ハンシン園芸の詳細なグラウンド整備プロセスが紹介される

サバシアさん6回無失点。今シーズンはほんとにサバシアさんいいですね。プロフィールをみると131kgあるらしいのですが、こういうときは力士と比較するマイク松ですこんにちは。ちなみにハルマと宇良が137kg、千代翔馬が132kg、石浦が118kgですから、サバシアさんはだいたい千代翔馬と同じくらい、石浦より重いピッチャーです!

さて、今日は関西も午後から雨がやんで、セ・リーグCS1stステージ第3戦も無事行われました。でもハンシンには無事じゃなかったようで、ノウミ兄さんが1回もたずにKOされ、結果的に横浜がファイナルステージに進出しました。やっぱりあの2回戦がターニングポイントになりましたね。

ところで関西も午前中は雨だったのですが、前日いってたように雨さえやめばこっちのもの。オレたちのハンシン園芸がグラウンド整備をばっちりやってくれました。そんなハンシン園芸の仕事ぶりがスライドショー的にまとまってます。

さすが阪神園芸匠の技

8月の甲子園ではスピード整備だったのですが、今日は試合開始までに時間は十分あるので、じっくり丁寧に、丁寧丁寧丁寧に整備していきました。アイテムも技術も満載。甲子園はこうやっていつもいい状態に整備されているんですね。サンキュー園芸。映画化へのステップをまた1段上がったわァ!

雨天中止でハンシン園芸がコメントを求められる

室屋義秀エアレース年間総合優勝。本当にめでたいマイク松ですこんにちは。室屋の技術もあるけど、メカニックの勝利でもあります。ほんとにおめでとう室屋。

さて、毎年この時期はお仕事が忙しくて、大きな記事を書く余力が残っていないので、プロ野球のCSをちょっとふれたいと思います。途中からみていました。

パ・リーグCS第3戦、ラクテン×西武はラクテン1点リードで終盤に突入。8回にウィーラーとマスダのホームランが飛び出しました。これが効いてラクテンが勝利、ソフバンと戦うことになりました。

ウィーラーは今日はタイムリーやら走塁やらで大活躍。これまでさっぱりでしたが、ここぞというところで活躍しました。昨日のキシといい、大事なところでしっかりがんばるのがいいですね。西武もよくがんばったんですが、ユーセイ以外で勝てませんでした。

ところでセ・リーグCSの第3戦は雨で中止。こっちもずっと雨降ってましたからね。そしてついにハンシン園芸のコメントが求められるようになってきました。

「(明日は)天気次第や。雨が上がらんことにはできへん。雨が上がったんなら、まあそれなりの状態にはできるんやけど、予報も良うないし、何とも言えへんな」

ハンシン園芸にとっては当たり前のことをいってるだけですが、なにしろ日本最高のグラウンドキーパーグループ、第2戦をなんやかんやで可能にしてますからね。雨をやませるくらいの力があると錯覚しても仕方がない。

でもこのコメント、逆にいえば雨さえあがれば任せろといってるわけですから、やはりハンシン園芸はすごいですよね。そのうちハンシン園芸の小説とか、まんがとか、映画とかができるかもしれない。みんながひたすらグラウンドに土を入れる映画。むしろみたいです。

カネコチヒロがサンデースポーツに出没

バーランダーさん13奪三振。NYY相手とはいえすさまじいピッチングでした。アストロズ補強しておいてよかったと思うマイク松ですこんにちは。トレード期限に誰を選ぶかで明暗が分かれてますね。

さて、今日はセ・リーグがずーっと雨が降ってる中で試合強行。文字通りの泥仕合でしたが、結果的に横浜打線が目覚めてしまいましたね。逆にハンシンはリリーフ陣が打ち込まれてしまいました。でも一番おもしろかったのはオトサカが3ラン打ったときにみんなが素で驚いていたことでした。本人もどこにとんだかわからんかったいうてました。

パ・リーグもみていましたが今日はキシさんがすばらしい出来でした。ラクテン打線もしっかり点が取れましたが、キシさんが今日勝つことに対する強い意志を感じましたね。3戦目はどうなるでしょうか。

ところでこんないい試合を説明するのに誰を呼んでくればいいんでしょう?誰を呼ぶ~?聖☆おじさん?

カ ネ コ チ ヒ ロ

オトサカのホームラン以上に意外な人選。そう、サタデー・サンデースポーツにカネコがゲスト解説にきてくれました。

まあ世の中にはカネコをみたことがない、あるいはユニフォーム姿じゃないカネコをみたことがないという方もいらっしゃるかもしれませんね。後者は1億人くらい。カメラの前に登場したのは熱帯あたりの珍しい鳥かモンキーのような、おもしろヘヤーの兄ちゃんでした。内気な芸人とかではありません。

そうなんですあれがカネコなんです。ご存じでしたか。カネコは時間もない中でてきぱき解説をしていましたが、もうどんどんかんできます。かみかみです。かみねこです。解説はわりと的確なポイントをおさえてきますが、どんどんかんでくるのでよくわからなくなってきます。

サンデースポーツでは丸めがねをかけてますますくいだおれ太郎度を高めてきました。誰も頼んでないよ。でもわりといってることはまともなのです。そしてなんと、意外にいいピッチャーだというのです。

興味がわいてきましたか?それなら種いも球団オリックの試合をみにいくと、出没していることがあります。いってみてください。マウンドではかみかみなのは関係ないので!

雨で1試合もしなくてもCSファイナルステージに進出することがあるかもらしい

ムラタ戦力外。カトリGMはすごい恩着せがましく戦力外にしてますが、そういうやり方なんだなと思ったマイク松ですこんにちは。一般企業に置き換えたらどういうアレなんだろう。

MLBのポストシーズンが最高に盛り上がっていて、カブスとナショナルズの地区シリーズ第5戦もまさに死闘というにふさわしい試合でした。

そんな中、ジャパンではすごいルールが話題になっているようです。

セCSファーストシリーズ、悪天候続けば打ち切りも

CSファイナルステージまでの日程が詰まってる中、雨が続いたらセ・リーグはダブルヘッダーは規定にないらしく、最悪1試合もできずに2位のハンシンが勝ち上がることもあるそうです。

さすがに1試合もないのはないと思いたいのですが、来週は甲子園あたりはずーっと雨なんですよね。それにしても1試合もやらずに勝ち上がるとか。海の向こうではあれだけの試合してるのに、それでどうやって野球人気を高めるのか知りたいですね。子どもたちが「結局1試合もやらんかった!野球最高や!サッカーなんかいらんかったんや!」とでも思うと思っているのでしょうか。

オリックの凶世羅ドームはチームは試合で全然使ってないと思いますが(使えないしね)、ライブとかもあるでしょうから全部はあいてないまでも、1試合くらい使わせてやってもいいし、ダブルヘッダーでも雨でやらないよりはいいでしょう。さっさとやりましょう。

もし1試合もやらないなら、野球以外の何かで勝負をつけましょう。

  • 柔道団体戦
  • 剣道団体戦
  • 相撲トーナメント
  • 紙相撲
  • トランプの大富豪
  • ウルトラクイズ
  • カラオケ対決
  • 究極vs.至高の料理対決

最終的にカネモトカントクの作ったジャーレンを使ったフライドチキン(油をかけるやつ)がラミレスカントクに大受けでハンシン勝利、汗をかいただけの味を保証したとか明くる日のスポーツ新聞に書かれるのでしょうか。おもろいやん!(おもろいんかい)

NFL2017 week5 マンデーナイト MIN@CHI

ヤンキースリーグ優勝決定シリーズ進出。インディアンスが負けるとは。マーの投球が流れを呼び込みましたね。アストロズもうかうかしてられないなと思うマイク松ですこんにちは。

さて、NFLはマンデーナイトですが、MIN@CHIという、あまりおもしろくならなさそうなカードです。盛り上げようぜ!

・week5, MNF, MIN@CHI。実況は笠井さん、解説は宍戸さん
・MINはブラッドフォードが復帰するのに対して、CHIはグレノンがさっぱりで、ドラ1ルーキーのトゥルビスキーがついに登場、どうなるんだろう
・結果は前半はパントパントでした
・ブラッドフォードはひざに不安がありましたが、全然動けず、セーフティをくらったりとさんざんな出来、やっぱり無理あったか
・トゥルビスキーはブーツレグがすごいうまくてさすがの才能ですが、反則やらドロップやらでなかなか形になりませんでした
・後半になってさすがにMINもブラッドフォードを下げ、キーナムにスイッチ、今日は比較対象かすごいよくて、ルドルフにTDパスを通します
・CHIは相変わらずパントパントでしたが、あまりにパントが多いので、Pオドネルのフェイクパスが見事にきまり、カニンガムがいいランアフターキャッチでTDとりました
・その後すぐマキノンが58ydsTDランをかまします、その前にファンブルしてたのでやり返した感じ
・CHIもここまでかと思いましたが、トゥルビスキーのパスがティップされたのをミラーがTDキャッチ、あとスペシャルプレーで2ptを決めて同点に追いつきました
・CHI全体も押せ押せで、ディフェンスもすごいがんばっていましたが、やっと得た攻撃権をINTで失ってしまいました
・MINは時間をしっかり使ってFGで試合を決めました、MIN 20-17 CHI

・せっかくならCHI勝たせてやりたかったですね
・MINはブラッドフォードがなかなかひどい出来だっただけに、キーナムが17/21,140yds,1TDとがんばりました
・ランはクックが離脱したのをマキノンがよく埋めていい活躍してましたし、レシーブでも実はマキノンが6rec,51ydsでトップだったんですよね
・ディフェンスは粘り強く守って勝利を呼び込みました
・CHIはトゥルビスキーが12/25,128yds,1TD,1INT、最後のINTさえなければよかったのですがよくやりました、オドネルはパンターですがTDパス
・ランはハワードは19att,76ydsとしっかり試合を作ってました、レシーブはみんなまずまず
・ディフェンスは4sck+セーフティでブラッドフォードをKOしたのですが勝利につながらず、でもトゥルビスキーがあれだけやれればそのうち報われそうです
・やっぱりCHIはディフェンスが元気でないと