ハムのベストナインは難しい

きんきゅーじたいせんげんがあって、ますます外出できないなと思うマイク松ですこんにちは。今までもさっぱり出てなかったのですが、お店もばんばん休むらしいので、もういくところがないですね。

いちおう当サイトは笑いを追い求めるスポーツサイトなのですが、スポーツがないんですよ。これは当サイト始まって以来の危機!…などと考えますが、まあゆっくりやりたいと思います。少しでも、ひと笑いでももたらせるような文章を書いていきたいです。なにしろスポーツがないんですから無理矢理感のある記事が多くなると思いますが、よろしくお願いいたします。

もうテレビもネットもスポーツ関連はどんどん昔の映像を使ったり、特別企画をやったりしています。今日はBS1で、2007年に中日がヤマイ・イワセの完全試合リレーで優勝を決めた試合を流していました。相手はハムだったのですが、ダルビッシュさんも1点しかとられてないのに。あの頃の中日ほんと強かったですよねー。

それをみてからまたフルカウントで、ハムの夢のベストナイン企画がありました。ベストナインはこうなったそうです。

先発 ダルビッシュ有
救援 宮西尚生
捕手 高橋信二
一塁 小笠原道大
二塁 田中賢介
三塁 小谷野栄一
遊撃 田中幸雄
左翼 張本勲
中堅 SHINJO
右翼 稲葉篤紀
DH 大谷翔平
監督 栗山英樹

納得のところもありますよね。特にダルビッシュさんとミヤニシが入っているのは助かります。サードコヤノさんはもとオリ戦士でもあるし。オータニは指名打者なんですよね。これは最近の話ですが。

でも難しいのは、ナカタショーさんが入らないということです。ショーさん絶対必要でしょ。しかし一塁は小笠原、レフトはハリモトが入ってるんですよね。時代を区切って考えるのもいいかもしれませんが。なんとかショーさんを入れる方法はないものか。

あとはセギノールとかレアードとかをどこかで入れるべきという意見もあったようです。難しい。

投票ではスギヤをラストワンで選出すべきというのがありました。スギヤは簡単ですよね。新しいポジションを作ればいいのです。もうポジション名スギヤでいいでしょう。レフト、センター、ライト、スギヤ。うん。

オリックベストナイン企画がありました

ノルウェー国営放送が全世界にねこ動画を無料提供。なんたるありがたさ。ステイホームがはかどるなと思うマイク松ですこんにちは。さっきみたらこねこがあそんでいる反面、大きいねこはみんな寝ていました。

さて、ころなういるすのせいで開幕がもりもり遅れているプロ野球ですが、フルカウントもぜんぜんネタが足りないので、twitterで企画をやりました。

ファンが選ぶオリック歴代ベストナイン

よくある企画ですが、こういうの考えるの大事ですよね。その結果はこうなりました。

【夢のベストナイン・オリックス編】
投手 金子千尋
救援 平野佳寿
捕手 伊藤光
一塁 ブーマー
二塁 後藤光尊
三塁 松永浩美
遊撃 安達了一
左翼 吉田正尚
中堅 福本豊
右翼 イチロー
指名 ローズ
監督 仰木彬

最近のオリックの選手は入らないだろうと思っていましたが、意外にいけてますね。とはいえ福本さん、イチローはじめとした不動のメンバーは入っていそう。

意外だったのはカネコチヒロです。てっきり山田久志さんが入ると思っていたので。これは最近の人の投票なのかもしれません。救援投手は平井に入ってほしかった。そして捕手はイトーヒカル。夢のベストナインをトレードに出してしまったオリック。どういうことなんでしょうか。

おもしろかったのは二塁がG-光尊ということですね。ここはフクラさん、ヒラノ、コウイチ・オオシマと並んでわりと接戦だったところ。でも接戦を制したのが光尊というのはおもしろいでしょ。すごい。

ちなみに種いも球団オリックベストナインを考えてみたら、どいつもこいつも種いもばかりが並んでいることでしょう。イチローさん?そんな発芽どころか成長して大樹になってるし。福本さん?最初から大樹だったでしょ。そういうんじゃないですよ種いもってのは!!(無駄な衝動)

種いもとしてベストなのはいったいどういう状態なのか。ベストナインはいろいろ考えさせられます。なんでもいいからウイルスなくなれ~!!

四大陸フィギュアスケート選手権2020(5):男子シングルSP(第1、2グループ)

毎日感染のニュースばかりで滅入りますね。できる限り家にいるようにしているので体重もうなぎ登りですが、食べる量を減らすとストレスとか免疫力低下とかあるので好きなだけ食べることを自分に許しています富井です。
解説は中庭さん、実況は小林さん。

フィリピンのクリストファー・カルーザ。「La tere vue du ciel」3Fは成功。3Lz+3Loも成功させました。SPより動きが良い。そして2Aも成功。続けて2Aはさっきのほうがよかったかな。キャメルスピンはまずまず。コレオシークエンスはもうちょっと工夫がほしい。3Lo+2T+2LoもOK。3Lz+2Tもなんとか着氷。3Sは転倒してしまいました。疲れてきましたかね。コンビネーションスピンもちょっとスピードがなくなっている。ステップシークエンスはお客さんにパワーをもらってかなり疲れた表情ですが頑張っています。シットスピンも姿勢を低く保てました。最後までやりきりました。かなりルールが変わっているし(そしてこれも自分で振り付け)大変だったと思いますが頑張りました。171.45

タイのマイカ・カイ・リネット。ガーシュイン「ヘ調の協奏曲」3Aは転倒してしまいました。3F+1Eu+3Sはまずまず。3Lzは成功。コンビネーションスピンは回転がきれい。2Aも幅のあるジャンプ。ステップシークエンスは優雅で良い。選曲もいい。でも後半ちょっと遅いな。2A+3Tは成功。3Lz+3Loは転倒してしまいました。3Fも手をついてしまいました。コンビネーションスピンもなかなか上手。コレオシークエンスはスピードが落ちてしまいました。シットスピンで終わったのはよかった。156.71

オーストラリアのジョーダン・ドッズ。「ロクサーヌのタンゴ」フリーに進めてよかったですね!3S+2TはOK。3T+1Eu+2Sはちょっとバランスを崩しました。3SもOK。シットスピンは姿勢が良い。2Aも着氷がもうひとつ。ステップシークエンスは頑張っていますがスピードがほしいな。キャメルスピンはOK。3T+2Tも成功。2Aもなんとか。続けては1Aになって島舞いました。コレオシークエンスは最後の力を振り絞った感じ。コンビネーションスピンはトラベリングしてしまいましたが転倒はなかったですね。148.78

香港のハリソン・ジョンイェン・ウォン。「ノートムダム・ド・パリ」3Lz+2Tはなんとか成功。キャメルスピンもまずまず。2Aは足をついてなかったかな。3Fは回転不足。3T+2Tは成功。コンビネーションスピンはちょっと背中が曲がっているけどこれはわざとかな。2A+1Eu+2Sはなんかちょっと不思議な感じに。3Lzはステップアウト。ステップシークエンスは疲れているのかスピードが落ちてしまいました。3Loはかろうじて成功。コレオシークエンスはおもしろい。シットスピンはOK。155.30

台湾のチンイー・ツァオ。「House of the raising Sun」3Aは高さはありましたが転倒。3A+RIPも転倒。もったいないことに。続くジャンプも2Lz。キャメルスピンは回転がきれい。ステップシークエンスも曲にあっていて良いです。3S+2TもOK。3Fはステップアウト。シットスピンも姿勢が低くて良い。コレオシークエンスはスピードがあります。2Lo+2Tになってしまったのはもったいない。2Fもステップアウト。コンビネーションスピンはこれもいい。ジャンプが残念でした。やっぱりフリーは差がつきますね。152.80

オーストラリアのジェームズ・ミン。「Past Tundra」3Aの予定が1Aになってしまいました。3Lz+3Tは成功。2AはOK。シットスピンは早い。3F+2TもOK。コレオシークエンスは面白い振り付け。3Lz+1Eu+3Sは良いジャンプ。3Loも成功。3FもOK。ステップシークエンスは上半身はよく動いていますが足下がもう少し。コンビネーションスピンはレベルが高い。足替えのコンビネーションスピンもいいけど、ちょっとまとまりがありませんでしたねもっとやれそうなのにな。167.81

中国の張鶴。「アナザー・ラブ」ほか。2Sになってしまいました。3A+3Tはきれいなジャンプ。単独の3Aもすがすがしい。3Lzは流れが止まりましたがOK。キャメルスピンはややゆっくり。コレオシークエンスはまずまず。3FもOK。3Lz+2Tもきれい。2A+1Eu+3Sも成功させました。シットスピンはまあまあ。ステップシークエンスは躍動感があって良いです。後半ちょっとスピードが落ちてしまったけど。コンビネーションスピンはポジションのチェンジが個性的。ジャンプが決まると爽快ですね。衣装が切れているのはダメージ加工なのかな・・・。210.06

韓国のイ・シヒョン。「Love never dies」3Lz+3Tは美しいジャンプ。3Aも幅があって良いジャンプ。3Fは転倒ですが、何で転倒したんだろう。3Loもいいです。コンビネーションスピンも形がきれい。2A+3Tも美しい。3Lzはまあまあ。2A+1Eu+3SはOK。シットスピンは回転が速い。ステップシークエンスはよくやっていますがジャンプに比べるとちょっと物足りないかも。コレオシークエンスもそうだな。コンビネーションスピンはなかなかいい。203.5

韓国のイ・ジュンヒョン。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」3Aは良いところで跳んだのですが転倒。3A+3Tは成功。3LoもOK。シットスピンも回転が速くて良い。コレオシークエンスは動きは良いのですがちょっと音と合ってるのかわからない。3F+3Tはきれい。3Sも成功させましたしかし次が2Lzになってしまったのは残念。3F+2T+2Loはギリギリかな。キャメルスピンはまずまず。ステップシークエンスは上手です。コンビネーションスピンもフィニッシュもよかった。198.95

カナダのロマン・サドフスキー。映画「シンドラーのリスト」より。スピードのあるスケーティング。4Sはフリーレッグをついてしまいましたが着氷。3Fは流れのあるジャンプ。3A+2Tはアクセルはよかったのに2Tになりましたね。3Loはバランスを崩してしまいました。ステップシークエンスも上手。4S+RIPは転倒。3Aでも転倒。急にどうしてしまったのでしょう。3Lz+3Tは着氷しました。コンビネーションスピンはスムーズ。足替えのキャメルスピンも美しい。コレオシークエンスからの足替えのコンビネーションスピンも見事。実力はあるのに今日も発揮できませんでしたね。もったいなかった。200.50

フィリピンのエドリアン・ポール・セレスティーノ。「You & Me」なめらかな滑り。3Lz+3Tは途中で手をつきましたがコンビネーションにしました。続くジャンプは1Aになってしまいました。次も2Fに。コレオシークエンスからフライングアップライトスピン。珍しい。3Lzはステップアウト。続いて1A、3Loも転倒です。シットスピンはOK。3Loは単独なので基礎点が低くなります。ステップシークエンスはなかなか素敵。コンビネーションスピンもOK。167.85

メキシコのドノバン・カリーリョ。「アランフェス協奏曲」赤い衣装が似合っています。キラキラした戦隊ヒーロー・レッド的な。3A+3Tはきれいなジャンプ。3Lzはお尻から転倒はもったいない。単独の3Aも成功。コレオシークエンスはスピードがあって良い。3Lz+1Eu+3Sも成功。コンビネーションスピンも良い。3Lo+3Tも着氷。3Fもやや乱れながら着氷。足替えコンビネーションスピンはまずまず。2Aは成功。シットスピンもポジションがきれい。ステップシークエンスのドラマチックな感じが苦悩の戦隊ヒーロー・レッド。ちょっとよろっときたのは演出ですし、疲れているのは戦隊ヒーロー・レッドだからです。残念なところもありましたが2回トリプルアクセルも入ったし、よかったです。そんなにがっかりしないで。201.09。ここまでの3位と順位をおとしてしまいしたが成長しています。

チャップマンの左腕がでかい

ワースポ×MLBはMLBが全然開幕できないのに毎日MLBの情報を伝えています。すごいなと思うマイク松ですこんにちは。がんばってほしいです。あの姿勢見習いたい。僕らは笑いを追求しているのが間違っていますが。

さて、もう今日はタイトル通りです。チャップマンの左腕がでかい。以上です。

なんかもう写真がすごい。ボディビルじゃないのに「でかい!」「丸い!」と声がかかりそうです。この腕でボール投げてくるんですよ。もう打つ気がしない。逃げる気しかしない。

ころなういるすのせいで外出制限もかかっているアメリカですが、選手達は思い思いにトレーニングを続けているようで、マエケンも子どもをだっこしてスクワットしていました。まあメジャーリーガーの家はどこもでかいのでトレーニングにはいろいろ困らないみたいですけどね。

そういえばワースポ×MLBは軍神オータニのサイクルヒットのエピソードを振り返っていました。これでお年寄りの免疫力を高めようという作戦ですね。わかります。なんでもいいからウイルスなくなれ~!!

ハライソ親方は大学院に、町田は大学教員に

録画していた「007 ダイヤモンドは永遠に」をみたマイク松ですこんにちは。なんだかあちこちおもしろくて、楽しくつっこみながらみることができました。ブロフェルドのねこの優遇ぶりがすごい。

さて、今日は新しい道に進んだ人のお知らせが2つありました。

ハライソ親方が大学院に

ハライソ親方はワセダの大学院、スポーツ科学研究科修士課程に入学したそうです。新しい道ですね。親方は中卒なのですが、大学院いけるんですね。いいことです。

ハライソ親方はやがては自分の部屋を持って独立する意向、というかそういうふうになりそうですが、そのためにいろいろ勉強したいんだそう。伝統の中で科学的な知見がどんどん持ち込まれれば、角界にとってもいいことです。論文書くの大変だと思いますががんばってほしいです。

本当はハライソ親方が研究すべきはプロビデンスのコントロール法と平和利用の可能性なのですが、まずは部屋を大きくする知識を得ましょうね。

その一方で、町田が大学院を卒業し、大学の教員になったというお知らせもありました。というか自分でアナウンスしてるんですが

実はハライソ親方と同じスポーツ科学研究科なのですが、町田は博士課程までいって課程博士号を獲得、それで10月から國學院大學人間開発学部健康体育学科の助教に就任するそうです。本当によかったですね。おめでとうございます。なかなか大変だと思いますよ、大学教員になるのって。

新しいスタートラインに立った町田。5月には労作が本になるそうですね。ぜひみてみたいものです。