ミックスダブルスカーリング代表決定戦(4):決勝戦2

エスコバーが飛んできたバットを素手でキャッチ。当たったら大惨事でしたけど、ひるまずバットをキャッチするエスコバー。これがヤクルトスピリッツですね!マイク松ですこんにちは。どのへんかはわかりませんが。

カーリングミックスダブルス日本代表決定戦は決勝2戦目。がんばってほしい。

カーリングミックスダブルス日本代表決定戦、吉田・松村ペア×松村・谷田ペア。実況は佐々生さん、解説は山口と小穴。もうずっと2人でやるんですね。

第1エンド、さっきの続きみたいに両チームともいい調子でストーンをためてきます。松谷ペアが1点しかとれない感じですが、その虎の子の1点をなくさないようにガードしてきました。しかし雄太がレイズでタップしてナンバーワンをとりました!松谷ペアもお手上げでスルーさせて、ゆりたが1点スティールしました。ミックスカーリングっぽい。

コーチ陣紹介、両角さんと吉田姉はスティールがうまくいってごきげんそう。

第2エンド、ゆりたのショットがいい感じ。松谷ペアはテイクショットを狙いますがうまくいかず。フリーズショットで挽回を狙います。いいところに置けたので2点チャンス。しかしショートしてしまって1点止まり。

コーチ陣紹介、阿部さんと清水はおとなしくしてます。

第3エンド、ゆりたがいい感じで入れてくるのに、松谷ペアはガードにひっかけたりしています。奇数エンドで滑りが悪いというのが影響していると小穴。しかしゆりたはしっかり読み切ってます。だいぶピンチでしたが、谷田のランバックがうまく決まりました。これでだいぶ局面が変わる。1点とらせるためにガードするものの不思議なところに置いてしまいました。スーパー難しいショットでしたが、雄太がすばらしいショットで2点目をとりました。すごい。雄太のスイープ力も高いですね。

第4エンド、いい感じでゆりたが攻めていたのですが、テイクショットでかえって松谷ペアにいい形になってしまいました。そこから谷田のドローがいい感じで決まる。谷田タイム始まったか。ゆりたはなんとか失点を減らし、松谷ペアが2点とりました。

第5エンド、ハーフタイムあけの重いアイスに両チームやや苦戦。谷田がランバックで中を狙いますが当たらず。ゆりたのいい形を崩そうとしますがなかなかうまくいかず。最終的には2点とらせる形でガード。雄太が3点目を狙い、ぎりぎりフォーフットに入れるスーパーショットで3点をとりました。ビッグエンド!

第6エンド、松谷ペアがパワープレーを選択。ゆりたはウィックでガードをずらしにいきますが、かまわずストーンをためます。ゆりたのテイクショットは出し切れなかったので、松谷ペアはいいところに置きます。ゆりたのランバックは空振り。しかし松谷ペアのガードも不発。そしてゆりたの最後のテイクショットも1つしか出せず。松谷ペアは千秋がいいところに入れて、4点とりました!でかいですねー。

第7エンド、今度はゆりたがパワープレー。松谷ペアはまずはウィックで1つストーンを入れました。ゆりたはストーンをためますが大量点が難しそう。ガードをつくってきました。松谷ペアはその後ろにフリーズみたいな位置になって、それをゆりたがテイクしようとしましたが、あまりうまくいかず。最後にゆりたが2点目を狙いますが、ピールアウトしてしまって1点止まり。

第8エンド、松谷ペアはウィックで少しずらします。ゆりたはガードをつくって、松谷ペアはガードをテイクアウトできずシューターが残ってしまいました。もうガードの間を通してくる松谷ペア。先にガードの後ろを松谷ペアがとって、ゆりたのラストショットはナンバーワンになれませんでした。これで試合終了、ゆりた 7-8 松谷ペア。

これで日本代表は松谷ペアになり、世界最終予選でオリンピックの出場権を目指して戦うことになりました。実力はほんとに拮抗してました。どっちが勝ってもおかしくなかったです。個人的にはほかの3人はすでに代表なので、千秋がいけて本当にうれしいです。よかったですね。

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ミックスダブルスカーリング代表決定戦(3):決勝戦1

整備員20人に退場宣告。MLBの審判ってときどきセルフィッシュなジャッジしますよね。マイク松ですこんにちは。これがMLBだからよかったようなものの、甲子園で阪神園芸のみなさんを退場にしたら暴動がおきますよ。

カーリングミックスダブルス日本代表決定戦はついに決勝にきました。2勝した方が代表です。がんばってほしい。

カーリングミックスダブルス日本代表決定戦、吉田・松村ペア×松村・谷田ペア。実況は田中さん、解説は山口と小穴。小穴の解説のこなれ感がすごい。

第1エンド、1投目をばっちりウェイトコントロールしてきました。いいところに置きながら、じゃまなストーンを押し下げたりしてます。そのうちお互いのチームのストーンが縦に並んで、なかなか動かせない。雄太も早いショットでトライしますが及ばず。しかし相手に1点とらせる形はできていて、松谷ペアもラストストーンが届かず、松谷ペアが1点とりました。

コーチ席、阿部さんと清水は体調が悪そうな感じで座ってます。両角さんと吉田姉はいつも通り。

第2エンド、ハウス中央のポジションをドローで取り合う展開。松谷ペアはウェイトがよくわかってる感じ。ゆりたは不利な形でガードをはずしてきました。吉田にテイクアウトをさせるような作戦なのではと山口。千秋のラストストーンでナンバー1から4を全部自分たちのストーンにしました。雄太も難しいショットでしたが、吉田のコールでしっかり1点とりました。

第3エンド、どんどん両チームとも縦に並んできます。後攻の松谷ペアは1点しかとれない配置にどんどんなってきてる。松谷ペアは横から当てる布石のストーンを置きますが、ゆりたはそのショットを防ぐガードを置いてきます。レベル高い。がちがちに1点しかとれない形になったので、松谷ペアのラストストーンは情報収集のショットになりました。

リンクの上は片方が光っていてよく滑る、もう片方は光ってなくて霜が降りてて滑らない、というのが見た目でもわかると山口。ありがたいです。

第4エンド、ハウスの上のストーンをちょっと下げてポジションをとりあう感じ。谷田はパワーテイクアウトショットを狙いますがうまくいかず。ゆりたのショットをなかなか出せず、かえってゆりたにチャンス。ゆりたが3点とりました。

第5エンド、ガードの後ろにヒットロールする展開も、松谷ペアがうまくロールできてる。ゆりたは失点を防ぎたかったが、ショートしてしまいました。松谷ペアのラストストーンもだいぶショートでしたが、2人のスイープでぎりぎり入れて4点とりました!

山口の解説がだいぶ丁寧でおもしろい。小穴に振ったりもしてる。

第6エンド、少し長くなるサイドのウェイトを松谷ペアがよく読んでる。ごちゃごちゃしてきたが、ちょっとの押し合いもなかなか動かない。松谷ペアが1点スティールを狙って、難しいラインのショットを強いるためにガードを置きました。ゆりたは全く投げてない方からのドローでボタンを狙いますが、惜しくもショート。松谷ペアが1点スティールしました。

第7エンド、ゆりたがパワープレーを選択。谷田がウィックで自分たちのストーンを入れてガードをずらしました。いいショット。ゆりたはサイドのストーンをガードしますが、谷田が直接テイクアウトしました。そして次のヒットロールもばっちり成功。谷田が神がかってきたぞ。吉田のソフトウェイトのテイクショットは惜しくもガードにかかりました。松谷ペアはタイムアウトをとってガードの位置を考えます。阿部さんのアドバイスも聞いていいところに置きます。スティールもありましたが、雄太がしっかり読み切って1点とりました。でも1点。

第8エンド、松谷ペアがパワープレー。前のエンドではうまくいかなかった千秋のウィックが決まりました。テイクアウトのショットが奥の自分たちのストーンに当たって出ませんでした。しかし1つ1つ出していって、ストーンが足りなくなったところでゆりたがコンシード。ゆりた 5-7 松谷ペア。

今日は一時リードされても松谷ペアが勝ちましたね。途中から谷田がすごいショットを連発してました。昨日と違うのは、なんかエンドの間にコーチと話していたなと。田中さんが「阿部の金言」といっていたすばらしい指示があったのかもしれないですね。さすが阿部さんや!

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ミックスダブルスカーリング代表決定戦(2):ゆりた×松谷ペア

今日はオリック×西武戦をちょっとみてきたマイク松ですこんにちは。お客さんは間を保って入っていましたが、以前の平日くらいの感覚でなつかしかったです。そして静かな中にオーシタの声だけがすんごい響いていました。

カーリングミックスダブルス日本代表決定戦は吉田・松村ペア×松村・谷田ペア。ややこしい。みんな愛称みたいなのをつけておいてくれると助かります。

カーリングミックスダブルス日本代表決定戦、吉田・松村ペア×松村・谷田ペア。実況は飯塚さん、解説は山口と小穴。松村・谷田ペアも愛称がほしい。ぎゅってして松谷ペアにしますね。そしてここまでの戦いで、決勝に進むのもこの2チームになったようです。昨日は松谷ペアが圧倒したようなので、ゆりたはここで勝っておきたいですね。

第1エンド、両方ともちょい短いのからスタートも、吉田の技術が光っていい形を作る。谷田がちょっとプッシュしてナンバーワンを作るが、吉田がまたワンを取り返す。そして松谷ペアはうまく曲がりを調整できず、ゆりたが3点とりました。最後雄太のショットばっちりでした。

ゆりたは両角さんとLSのメンバーがサポートしてますが、松谷ペアはコンサドーレの阿部さんと中電の清水がコーチになっています。さすが清水、ほんとにいいやつです。

第2エンド、今度は両者ともフリーズ成功。松谷ペアは後攻なので真ん中にタテに並べてきますね。そして谷田のスイープがいきていい形を作りました。もうゆりたは2点は仕方ないとガードに来ています。松谷ペアは最後に3点目を逆のサイドから狙いますが届かず、松谷ペアが2点とりました。

もう実況席もわかりづらいので赤ペア、黄色ペアで言い始めた。いいと思う。

第3エンド、中央をとりあう展開も、谷田の投げたストーンがミスになるもガードになって効いてる。今度こそはヒットできるもうまくナンバーワンとれず。しかし千秋のラストストーンがいいところにきました。雄太は逆転を狙いますがストーンが動かず、松谷ペアが1点スティールしました。

第4エンド、1,2投目がよく滑るようになってると小穴。そのウェイトコントロールが鍵になりそう。両チームともばっちりのショットができず、ゆりたに1点とらせる形を作りたかったが、うまくガードができなかった。雄太が早いショットでちょっと横に動かすショットが決まり、ゆりたが2点とりました。

第5エンド、松谷ペアがパワープレー。パワープレーは中央からサイドに投げるラインなので投げてないから難しいとのこと。ゆりたのショットがうまく決まらず、その間に松谷ペアがガードの後ろにどんどんストーンをためてます。ここでゆりたがナンバーワンツーをとるスーパーショット。雄太があえて自分たちのストーンにかすらせてコースを変えることでいい位置をとりました。これが効いて松谷ペアは1点止まり。ランバックを防ぐガードも置いたゆりたもよかったですが、冷静に1点とった松谷ペアもいいです。

第6エンド、どうも両者のショットが長くなってる。松谷ペアの方にいい形。ゆりたはヒットロールを狙うがなかなか思ったところに置けない。松谷ペアは小穴がすごいいいガードの案を出していたがそれはとらなかった。あれはとってもよかった。しかし1点取らせる形を作って、ゆりたが1点取りました。

第7エンド、どうも長いショットが多い。ハウスの中はずいぶん積み重なって、両者ともちょっとずつ押す展開に。曲がりがうまく読めず、それでもゆりたはややこしいところにナンバーワンを作った。松谷ペアはいちかばちか狙うが、ゆりたが1点スティールしました。

第8エンド、先攻のゆりたがいい形を作っていたが、谷田が難しいダブルテイクアウトを決める。最後まで可能性を残すが、雄太が最後にダブルテイクアウトで試合を決めました。ゆりた 7-4 松谷ペア。

今日は優位に試合を進めることができたゆりた。しかし松谷ペアは最初の対戦でしっかり倒しているので、決勝はいい戦いになりそうです。明日のアイスコンディションがどうなってるかですねー。

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大相撲9月場所2021:5日目

カーリングのせいでレビューが遅れています。きっぱり。堂々と宣言していますマイク松ですこんにちは。NFLの結果もあって、たくさん記事ができています。9月下旬はこれからとっても忙しくなるので、先取りですね。

秋場所は5日目。終盤を見据えて今先取りで勝っておきたいですね。

5日目。実況は佐藤さん、解説は正面が尾車親方、向正面が湊川親方。

豊昇龍と北勝富士が休場。豊昇龍は場所に入ったのに休場したとのこと。PCR検査は陰性でしたが頭痛がして、急性へんとう炎とのこと。これは戻ってこられそう。北勝富士は足を痛めたそう。ほんとに調子よかったのに。

一山本×若元春。若元春が幕内で。一山本突き押しでいきますが、引いたところを若元春がしっかり出て押し出し。突き押しが効いてないですよね。湊川親方も相手に伝わってないとのこと。

徳勝龍×豊山。徳勝龍突き押しをあてがいながら出て行きますが、豊山が後ろにまわって送り出しました。あの動き素早かったです。

魁聖×千代の国。魁聖があてがいながら出ますが、ぱっと体をかわした千代の国が送り出しました。引きがうまく決まりました。

千代丸×剣翔。剣翔はPCR検査は陰性で、今日から再出場。立ち合い変化してすぐに押し出しました。千代丸も剣翔の変化は予想してなかったか。

輝×千代ノ皇。輝がいいところをおっつけて押し出しました。位置がとてもよくて、千代ノ皇もディフェンスできず。

千代大龍×栃ノ心。千代大龍突き押しからどん引き。はたき込みました。いちおう物言いがついたみたいですが確認ですかね。

琴恵光×英乃海。右を差した英乃海。右四つになります。琴恵光も右下手をとっていますが、英乃海が出たところ琴恵光がまわりこもうとして足が出てしまいました。決まり手はうしろもたれ。

碧山×遠藤。碧山が中に入ろうとする遠藤を上からはたき込みました。遠藤うまく踏み込めませんでしたね。

妙義龍×翔猿。立ち合いで変な間合いがあいて、翔猿の引き落としが決まりました。とても好調な妙義龍ですが、なんだかよくわからない感じで負けてしまいました。尾車親方は妙義龍が警戒しすぎたとのこと。

志摩ノ海×照強。照強張り差しにいきますが、志摩ノ海が出て行って押し出しました。実は志摩ノ海は照強に8連勝だそうです。なんかあるんですかね。

隠岐の海×阿武咲。阿武咲一気に出て、オッキー兄さんがはたきからまわりこみますが、第2エンジンで押し出しました。やっぱ押し込まれるとよくないですね。

千代翔馬×宝富士。右上手をケアしながら攻める千代翔馬ですが、攻めにいったところを宝富士が引き落としました。最近は左四つになれなくてもうまくとってます。

宇良×大栄翔。低く攻める宇良。大栄翔の突き押しに対してくいついてうしろをとり、最後は送りつり出し!そんな決まり手あるんですか。突き押しをうまくあてがったのがよかった。

北勝富士×隆の勝。北勝富士休場で隆の勝不戦勝。ラッキー。

高安×豊昇龍。豊昇龍休場で高安不戦勝。ラッキーその2。

逸ノ城×明生。明生いなして出て行きますが、逸ノ城がはたき込みました。ふところの深さをみせましたね。

御嶽海×玉鷲。玉鷲どんどん突き押していきますが、受けた御嶽海が引き落としました。玉鷲も間合いを詰められて突き押しが効かなかったですね。

琴ノ若×貴景勝。高校の先輩後輩対決。貴景勝がどんどん突き押して押し出しました。琴ノ若いいところなし。

正代×若隆景。マサヨの当たりを受けて若隆景吹き飛ばされてしまいました。マサヨが押し出し。今日はいい立ち合い。立ち合いの強さが戻ればいいんですが。

霧馬山×照ノ富士。お互いに左で抱え込んで、一度離れて霧馬山が右上手をとりました。これはいい形。しかし照ノ富士も左下手をとってますね。そして霧馬山巻き替えて上手をとりますが、その間につかまえた照ノ富士が寄り切りました。霧馬山よくとりましたね。がんばった。

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ミックスダブルスカーリング代表決定戦(1):ゆりた×竹田ペア

朝起きたらカーリングやってる、こんな素敵な日々が続けばいいのにと思うマイク松ですこんにちは。世界のカーリングの試合とかずっと放送してほしいなあ。

今日からカーリングミックスダブルス日本代表決定戦です。ミックスダブルス楽しいんですよね。やってくれて助かります。

カーリングミックスダブルス日本代表決定戦、吉田・松村ペア×竹田・竹田ペア。実況は田中さん、解説はなんと山口と小穴。なんかゴージャスですね。

吉田・松村ペアは2人あわせてゆりたというらしいのでゆりたで。竹田夫妻は実況は竹田・竹田といっています。漫才みたいなので竹田ペアにしますね。

第1エンド、竹田ペアのストーンが短くなってしまった間に、ゆりたはハウス中央にストーンをためました。曲がりの多い右サイドで竹田ペアがタップにいきますがナンバーワンはとれず。ラストストーンもスルーしてしまいました。ゆりたは3点目を狙いますが、2点目を確実にして2点とりました。

第2エンド、もう松村は右からのウェイトをつかんだか。しかし竹田夫もいいナンバーワンを作りました。吉田はそこにばっちりフリーズ。1点をとらせにいきます。なかなか中央に竹田ペアはストーンがいかない。温度が低いので霜がついてるんじゃないかと山口。松村はいいところにガードをおいてきます。竹田ペアもお手上げでコース確認をしていました。1点。

この大会はエンド間に直接コーチと話せるようです。ゆりたのコーチは両角兄と吉田姉。ゆっくりしてます。リンクを鈴木と藤沢もみているようです。すごいサポートだ。

第3エンド、竹田ペアはもとから入っているゆりたのストーンを押してきましたが、同じようにゆりたもタップ。ストーンがたまっていきます。吉田はショットがとても安定。竹田ペアはガードをかわして中心にストーンを入れます。いいショットかと思ったら、吉田が同じようなショットを事もなげに入れてきました。竹田ペアはテイクでストーンを減らそうとしましたがうまく減らず。ゆりたは4点を狙いますが及ばず、しかし3点とりました。

第4エンド、まずゆりたはハウスの中のストーンにフリーズ。そこからごちゃごちゃしてきました。ミックスカーリングっぽい。ナンバーワンをどうやってとるのか。ナンバーワンをもってるゆりたはガード。竹田ペアは本当に狭いガードの間を通しにいきますが、ガードにひっかけてしまい、ゆりたが1点スティールしました。

田中さんがハックトゥハウスの距離をJRの在来線2両分と表現しました。これでなるほどなーという人もいるのかもしれないです。

第5エンド、竹田ペアはいい形を作りました。しかしいいショットが続かず、そこをしっかりゆりたが突いてきます。ナンバーワンをとったらもうガード。なんとも動かしづらいし、さらにゆりたがごちゃごちゃしてきました。いいぞ。ディスイズミックスカーリング!竹田ペアのラストストーンも動かせず、またゆりたが1点スティールしました。

第6エンド、竹田ペアがパワープレーを使ってきました。うまく縦に並べましたが、ゆりたは投げる順番を入れ替えてきたので、松村がテイクショットを狙いますが、うまくダブルテイクアウトはできない。しかし竹田ペアにもスルーがありました。これは痛い。あまつさえ最後に吉田がダブルテイクアウトを決めました。竹田ペアが1点とりました。

第7エンド、今度はゆりたがパワープレー。カムアラウンドやヒットロールを使ってストーンをためます。竹田ペアはもう全然時間がない。しかしセンターにストーンを置いた竹田ペアがいい形。最後はゆりたがランバックを狙いますが及ばず。竹田ペアが2点スティールしました。もう時間がないのでコンシードかと思ったら、急いでやろうと言い出しました。予想外の展開に解説陣も驚いてます。

第8エンド、竹田ペアはとにかく考えずに投げるしかないのですが、それがいい方に向いている感じ。スティールを狙います。実はゆりたもそんなに時間は残ってない。そんな中で吉田がいいテイクショットを決めました。最後はタイムアウトで時間を止めてなんとか間に合いました。最後はランバックを狙いましたが及ばず、ここでコンシード。ゆりた 7-4 竹田ペア。

点差以上にゆりたの力が抜きん出ていましたね。あれだけサポートがいればいいスタートダッシュもできそう。よく考えていました。

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