2010年6月16日

とりあえず、さようなら

こんにちは。富井と松です。

さて、すでにご存じの通り、ミッキー兄さんはやってたわけなのですが、いろいろなところからいろいろいわれています。どのニュースサイトをみても、あいつの悪いニュースが。まったくしょうがないやつです。

やったことはわるいことですし、これからミッキー兄さんにはさまざまな困難がふりかかっていくことでしょう。あれだけの才能をもっているのに。しょうがないやつです。

しかし今までさんざんネタにしてきましたが、今回ばかりはわれわれも笑いにできないという感じですね。悪いのは兄さんなのですが、メディアで糾弾される記事を見るたびに、つらいのです。スポーツ新聞も満足にみられないのです。

この事態に及んで、いろいろ悩みましたが、われわれは1つの決断をするに至りました。

サイトの更新を休止するという決断です。

この決断には自分たちも驚いています。False Startは当たり前のように毎日(「毎日分」ですが)更新されるものだと。更新するものだと思っていました。しかし「スポーツにいつも笑いを」が経営理念のフォルス・スタート商会が、笑いを提供できない事態になれば、こういう決断をしなくてはならないと思います。

それにミッキー兄さんはこれからさまざまな社会的制裁を受けていくことになると思います。トバークは悪いことですし、悪いのは兄さんです。それは当然なのです。しかしせめてネット上で1人くらいは、「オマエもつらいだろうけど、僕らもつらい。まあがんばれ」という人がいてもいいでしょう。さんざんネタにしてきたし、それが僕らの責務ではないかなどと思ったりしたのです。そして富井にも相談して、そういう決断に至った次第です。首領にも納得してもらいました。

相撲に興味のないNFLやフィギュアスケート、野球その他のファンの方で、当サイトの更新を楽しみにしておられた方には申し訳ないです。でもサイトの休止の理由はさまざま、当サイトはそういう理由だったということでご了解ください。そして、これは勝手な自負ですが、当サイトの記事を楽しんでいただける方々でしたら、われわれのこの決断を少しだけ理解してもらえるのではと思っています。

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ということで明日からこのサイトの更新は止まります。再開するかどうか、再開するとしたらいつなのかは今のところわかりませんが、Twitterは変わらず何か書いていこうと思います。つまり地下に潜るってことです。このサイトとTwitterとどっちが地下なのかといわれると微妙ですね。ちょうど特攻野郎Aチームのネタをしていましたが、自分たちもこれから地下に潜るわけです。ちょうどよかったんですね。

いつか再開することがありましたら、またよろしくお願いいたします。冬のオリンピックを2回迎えるまで続けることができたのも、みなさまのおかげです。これまでごらんいただき、励ましていただいた方々、本当にありがとうございました。


とりあえず、さようなら。


フォルス・スタート商会 富井副部長・マイク松

投稿者 富井と松 : 00:25 | お知らせや雑文 | コメント (61) | トラックバック (0)

2010年6月15日

やってましたよ

や っ て ま し た ね

投稿者 マイク松 : 00:57 | 大相撲 | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年6月14日

マイクさん 第7回

<特攻野郎Mチーム>

セントルイスで鳴らしたオレ達特攻部隊は、プレーオフでボコられチームを追われたが、リーグを脱走し地下に潜った。しかし、地下でくすぶってるようなオレ達じゃあない。暇さえありゃネタ次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし、ささいなネタを展開する、オレ達!特攻野郎Mチーム!

オレはリーダー、マイク・マーツ。通称マイクさん。リズミックパスオフェンスとチャレンジの名人。オレのような天才戦略家でなけりゃ、百戦錬磨の強者どものリーダーはつとまらん」

「オレはトリー・ホルト。通称ゴールデンボーイ。自慢のキャッチングにボールはみんなイチコロさ。フックかまして、ショートからディープまで、なんでも捕ってみせるぜ」

「おまちどう! 俺様こそアイザック・ブルース、通称クレイジーモンキー。レシーバーとしての腕は天下一品! 奇人? 変人? だからナニ?!」

「あたしはランニングバックのマーシャル・フォーク。設定上チームの紅一点。ランオフェンスは、走りとキャッチの良さで、お手のもの」

「カート・ワーナー。通称コング、パスの天才だ。スーパーボウルでも勝ってみせらあ。でももうスーパーでのバイトだけはカンベンな」

「オレ達は、オフェンスの出ない世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
「特攻野郎Mチーム!」
「チャレンジをしたいときは、いつでも言ってくれ!」

「ちょっと!僕忘れてるよ!もうー!僕はマーク・バルジャー。クォーターバック。この話ではつっこみに回ることが多くて困るんだよ!」
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コメントでご提案いただきましたので(Gonさんありがとうございます)、特攻野郎Aチームのオープニングのテンプレートに入れてみたマイク松ですこんにちは。リアルに似合ってますよね。

ということで今日はハイテンションホームコメディ、マイクさんの第7回です。予告通りのタイトルになっております。おたのしみください。
マイクさん トップページ
第7回「マイク、ヴィックカメラを考える」
前回で設定を初期化、第1回のときに戻してみましたが、やっぱりすぐに7回目が書けたのでこれでよかったと思います。この調子でどんどん書いていきますが、問題はいつ試合の話を書くかということですね。きっと秋まで無理だと思います!

投稿者 マイク松 : 00:09 | スペシャル | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日

交流戦優勝はオリックス!

昨日、交流戦勝利数で単独1位になったオリックス。そのことを聞いた時には「いつの間に」「そんな馬鹿な」「ここであっさり西武に優勝を譲るはず(笑)」といろんな思いが過ぎりましたが、自称・G-光尊の守護霊としては(但しファンではない)見守らなくてはと思い、万難を排しテレビの前に座りました。

先発投手はオリックスが木佐貫、横浜が清水直。横浜はキャッチャーも橋本将と元ロッテバッテリー。恐らくセリーグだったら勝率が高いと思うのですが、なんせロッテの天敵オリックス。A-岡田監督はどう思ったか分かりませんが、選手たちは「よっしゃ、よっしゃ、よっしゃっしゃ」と思ったはずです。

木佐貫は1回にあっという間に1失点となかなか不穏な立ち上がりを見せます。ここで橋本将に回ってきたので勝負はさて置き、全力で応援したのですが三振で2者残塁。まだ打撃の勘が戻ってないようですね・・・残念。その裏、清水直は先頭バッター坂口にいきなりの死球。下山の犠打で塁を進め、G-光尊に。すわ、いきなり先制点か!と凝視するとあっさり二ゴロ。舌打ちしていると続くカブレラがヒット、そしてT-岡田がノーステップの見事なスイングでホームラン。これでT-岡田のMVPがほぼ確定しましたね・・・G-光尊のMVPに大爆笑を希望していたので若干へこみましたが(何度も言うけどファンではありません)グッジョブ、T-岡田!これで1−3。

このあともオリックスは順調に得点を積み重ね、結局2−7と大勝。特に中継ぎで出てきた平野がいい働きをしましたね。それなりのピッチングをしていた木佐貫を5回であっさり変えたところはA-岡田監督の采配も良かったのではなかったでしょうか。それからやはり今年戻ってきた、ラッキーチャーム・田口の力も見逃せません。カブレラが頑固なA-岡田監督と衝突せずにやっていけるのには田口のサポートがあるんじゃないですかね。シーズン終了後にそういう話が聞けるのではないかと期待しています。

それにしてもオリックスが交流戦で勝ちを積み重ねてとうとう貯金2にまで戻してきました。これからペナントレースに戻っても活躍しそうですよね。まだ上位3球団との差は大きいですが、巻き返しそう。混戦パリーグに期待したいですね。

投稿者 富井副部長 : 22:08 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月12日

富井副部長の四次元☆マスク 2010/6/12

岡山に親類の結婚式にいっていたマイク松ですこんにちは。いとこが立派になってて、祝福する一方、自分のだめっぷりを振り返っていました。岡山だと日帰りできて便利です。

さて、今日はこの間始まった新コーナー。わが上司富井副部長がしょうもないおたよりにおこたえする仮想ラジオ番組、「富井副部長の四次元☆マスク」です。これは番組名です。

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DJM:ということでこんにちは。パーソナリティのマイク松です。最初のはもちろんDJ MATSUの略です。シャバイ名前ですがシャバイラップとかを歌ってきみにあえてよかったとかはいいません。富井副部長さん、よろしくお願いします。

富井:坊っちゃん団子!(挨拶)

DJM:最初のおたよりです。ラジオネーム、ゴトウサーティーンさんから。交流戦でいよいよオリックスが首位に立ちましたが、やはり交流戦MVPはG-光尊になるんでしょうか。

富井:うれしいこといってくれるね!でも期待するとノーヒットに終わったりするから、ここはT-岡田を応援しよう。Tを応援していればGが活躍する。Gの応援は基本いつもツンデレだよ。見て見ぬ振りをしていれば活躍するよ。

DJM:それは富井さんだけでは…次いきましょう。ラジオネーム、鯉の予感さんから。はじめまして富井さん。ところでマリンブルーの風さんで広島のファンが終電もおそれず応援して逆転につなげました。あのファンの力はなんなんでしょうか。

富井:すごいよね!でも広島の財産は熱烈なファンとTシャツ職人だけだからね。旧約聖書のヨブみたいに痛めつけられても信じ続けるのが大事なんだ。ときどき雲間から神の声がするときがあるんだろうね。たまにね。

DJM:いつも出てきてくれればいいんでしょうけどねー。次いきましょう。ラジオネーム、ハマの大事MANブラザーズバンドさんから。富井さんこんちゃーす!ところで横浜が最近勝ってないですが、どうもヤクルトのタカダカントクが辞任したあと連敗が始まっているみたいです。何が影響しているんでしょうか。

富井:最初はなれなれしいあいさつだな!でこの奇妙なデータが示すのは妖怪がいるってことさ。球界には色紙の妖精みたいに常識でははかれないことが結構あるのさ。以前なべつねとかいう人が「たかが選手が」っていってたけど、あれも「ダクゥゴ・アッセンシュグ・アー」というヘブライ語に由来する謎の呪文だということらしいよ。妖怪にはやはりゲゲゲの女房を呼んでなんとかしてもらおう!

DJM:ゲゲゲの女房を呼んでもたぶん解決はしませんが(呼ぶならご主人の方)、ヘブライ語うんぬんはおもしろいですね。どういう意味なんですか?

富井:それはまあな。うん。

DJM:…わかりました。次いきましょう。ラジオネーム、とっとこハムさんから。富井さん元気ですか!日本ハムの糸井はすごい体してますが、僕もあれくらいがたいのいい男になりたいです!どうすればいいですか?

富井:オレは元気だぜ!この質問は糸井に聞いてくれという感じだけど、きっと糸井はボディビルディングとかじゃなくて、がしがし野球の練習して、素振りして素振りして、おいしいもの食べて寝てあの体を作ってるんだと思うよ。あのボディは才能だから、キミは努力に次ぐ努力をするしかないな。とにかくしっかり食え!

DJM:結構ほんとにラジオの回答っぽい感じになりましたね。じゃあ最後の質問です。ラジオネーム、茶葉ララァさんから。こんにちは富井さん、ぶーぶー(ブブゼラの音)。サッカーワールドカップ始まりましたね。野球好きの富井さんはどのように楽しみたいですか?

富井:正直わからんな!オレは野球をみるぜ!あれはオヤジスポーツだからな!

DJM:ストイコきどりですか!僕は例年おもしろい名前の選手を探しています。そうすると楽しいですよ。チャバララもそうですがアフリカ勢はおもしろい名前が多いです。あとギリシャもカツラニスとかモラスとか、いい名前の選手がいてエキサイトしますよ。

富井:完全に邪道だな!

DJM:いいじゃないですか!それに各国の代表の試合ですし、普通にサッカーわかってれば絶対おもしろいですよ。僕もみられる試合はぜひみていきたいです。ということでここで富井副部長の集中力がきれましたので、今日のお悩み相談はこのへんで。またの機会に!

(エンディングテーマ:坂本冬美「恋しくて」)

投稿者 マイク松 : 23:58 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)

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