A.A.OとK.K.Oはどっちが強いのか week6 KC@NE

プロ野球のCS、カアプは黄泉瓜を粉砕しましたが西武はソフバンに粉砕されました。西武がんばってほしいマイク松ですこんにちは。まだまだこれからでしょう。

さっき富井がCLEの記事を書きましたが、かえってKCの試合結果が気になる、というか口直しが必要なのでみてみました。

・week6, KC@NE
・いきなりNEが4thダウンギャンブルに失敗、これはチャンスとFG決めました、いい出だし
・しかしNEもFG返し、次のKCオフェンスでINTを奪ってTDにつなげました、強い
・その後KCがFGに抑えられるのに対しその都度NEはTDとってきます、全然ランが止められないし、止めようとしたらパスにこられる
・いいところまでいった前半最後のオフェンスもINTで終わって前半は完全にやられました
・後半はまずTDで始まり、これはいい出だし
・その後FGを決め合いますが、ブレイディさんにようやくサックが決まりファンブルリカバー、これをTDに結びつけて追いすがります、アホアホオフェンス炸裂や
・その後また突き放されますが、キックオフリターンで一気に進んでTDを奪い、同点までもっていきました
・しかしNEは落ち着いたもの、残り3分でしっかり進んで、最後はハッシュの真ん中に移動して丁寧にサヨナラFGを決めました、まじか

・KCはマホームズが23/36,352yds,4TDも2INT、がんばってはいたのになかなか最後のTDまでもっていけませんでした、4TD決めてるんですが
・ランがこの日はなかなか出なかった、もう少しほしかった、でもレシーブはヒルが大活躍、7rec,142yds,3TDの大暴れ、ハントも100ydsいきました
・もう少しディフェンスがもう少しだけがんばってくれてれば、ランを止められませんでした
・NEはブレイディさんは24/35,340yds,1TDもしっかり試合を作ってました
・目立ったのはラン、ミシェルが24att,106yds,2TDと試合を引っ張ったし、トータル173ydsでした、ランでやられた
・レシーブはいろいろ投げ分けられてる感じ
・ディフェンスはNEにしては446ydsとられたもののレッドゾーンのディフェンスが抜群、アホアホオフェンスをギリギリで食い止めました

・アホアホオフェンス(A.A.O)とかしこいかしこいオフェンス(K.K.O)はどっちが強いんだろうと考えていましたが、今日はK.K.Oに軍配があがりました
・でもジレットであそこまでがんばったんだからA.A.O恐るべしともいえる
・とりあえず強いチーム同士の対戦って、普通におもしろいですね

予告された敗戦の報告 week6 LAC@ビリーブランド

セリーグのクライマックスシリーズは田中兄弟がそれぞれ両チームの先発メンバーなのだそうです。つまり、セリーグは田中シリーズなのです。富井です。

さて、そんな面白い野球を横目で見ながらいつものブラウンズの試合なんですけど・・・まあ、これが今年の良さをかき消すような惨敗でした。もう試合を追うより最初に結果をご覧いただきたい。

LAC  7 14 14 3 38
CLE  0 6 0 8 14

もう見事にやられました。なんといってもブラウンズのQBメイフィールドがレシーバーをカバーされて右往左往。ボールを持つ時間がやたら長くて投げ捨てORサックの繰り返し。QBサックは5です。いくらメイフィールドが身体を張っても走力のあるタイプじゃないから持ちすぎは禁物。ヤジくんなんかだいたい2秒ぐらいで投げていましたよ。もうちょっとコーチ陣も的確な作戦を考えて欲しいところ。

この試合まで頑張っていたディフェンスもランだけで246ヤード。トータルで449ヤードも奪われてしまいました。ヤジくんのショベルパスが効いてましたねー。同じ手に何度もやられていました。

そう、ブラウンズは同じ手を何度も食らってしまうのです。研究されているな。そしてコーチも含めてこちらは研究していないまたは修正できないな。うーん。いいところをあげるとしたらスペシャルチームはなかなかでした。あと、特に出番もなかったけど、キッカーもノーミスだったのは良かったです。

これで負けが先行してしまいますがまだ間に合います。次のタンパベイ戦までにオフェンスの改善を期待します。

ここまでの成績、2勝3敗1引き分け。 

ボールの失い方が堂に入ってきたな week6 CHI@いるか

Palmが大型スマホのコンパニオン端末として復活。僕もかなり長い間Palmユーザだったのですが、この復活はうれしいものの、日本ではなかなか使えなさそう。もうこうなったらあの形の小型スマートフォンを作って日本にきてほしいマイク松ですこんにちは。日本では売れる。おまちしています!

さて、今日はNFL、いるかの試合です。相手はシカゴ。勝てるんやろうか。

・week6, CHI@いるか、ベアーズをホームに向かえます
・のっけから悲報ですが、タネヒルが肩を痛めてインアクティブになり、オスウィーラーが先発だそうです、とっててよかったオスウィーラーになるのか
・パントパントのあとオライリーにパスを通してTD!やるやんオスウィーラー!
・パントパントのあとCHIがファンブルロスト!これはついてると思ったら返しのオフェンスで今度はいるかがINTくらいました、おつきあいはええねん
・そしたら後半はCHIがオフェンスがよくなり、立て続けにTDをとられます、しかも1つはいるかのINTのあと1発でとられました
・もうだめだと思ったら、その後はFGを決め、逆に相手のINTからTDにつなげました、今日はよく粘るな
・返しでTDをまたとられてしまいますが、逆に取り返してOTに持ち込みます、ウィルソンが神がかってる
・OTももう少しでTDというところで、エンドゾーンのほんとにほんとに寸前でドレイクがファンブルロストしてしまいターンオーバー、ドレイクは消えてしまいたい的な落ち込みようでした
・これは終わったと思ったら、CHIのFGがはずれてしまいました、僥倖ー!
・返しのオフェンス、もう絶対落とさない的なドレイクのランで前進し、最後はFGを決めて勝ちました!やったー!!
・ドレイクがほんとに命拾いしたという感じで感激していました、キッカーのサンダースによくお礼いうとき

・いるかはオスウィーラーは28/44, 380yds,3TD,2INT、INTが続いたときはどうしようと思いましたがなんとかもちこたえました
・ランはゴアが15att,101yds、ドレイクは13att,57yds,1FLが痛かったですがもうしないでほしいです
・パスはアメンドラが8rec,59ydsとよく活躍、ウィルソンが6rec,155yds,2TDと神がかっていました、オライリーも1TDキャッチ
・ディフェンスは今日はよくがんばりました、とられてもとられても、結構CBはかもにされてましたが、勝負を決めるオフェンスをよく止めてました

・CHIはトゥルビスキーは22/31,316yds,3TD,1INTと強かったです、負けてもおかしくなかった
・ランはコーエンだけじゃなくハワードも走ってましたが、この2人のファンブルロストが効きました、助かった
・レシーブはいろんな人がTDキャッチ、いいなー
・ディフェンスも強かったですが、今日はランをもう少し止められたはず
・CHI強かった、よく勝てた
・INTといいFLといい、ボールの失い方が堂に入ってきてる、ちゃんとしましょう

鬼ックスの地獄の特訓案(文字通り)

ヤノカントク誕生。カントクがすごい不安そうで心配なマイク松ですこんにちは。ここはだめもとで取り組んでほしいです。カネモトカントクでも勝てなかったんだからオレで勝てなくても普通だろ的な。だいじょうぶ、ファンの声には耳を閉ざしておけば、暗黒時代でも真のファンは楽しめますよ!がんばってください!

さて、プロ野球のCSは、ヤクルトは黄泉瓜にノーノーくらうし、ソフバンは普通に勝ち上がるしで、あんまり楽しげなニュースはありません。KARATE1プレミアリーグをNHKが放送し始めて見始めているのですが、「やっぱりアーナンダイじゃない形を決勝で演じることに意味があるんですよね」などと富井に話しかけても不思議な顔をされるばかり。もう少し教育していく必要があります。

ということで今日は地獄の鬼ックスの記事です。鬼ックスについては先日の記事をご参照下さい。オリックの新しい球団名候補です。地獄をモチーフにしています。

今日も夜さんぽをしながらオリックを強くするにはどうすればいいのか話し合っていたのですが、オリックが打力で他チームを上回るには、地獄の特訓をするしかないですよね。おお文字通り地獄の特訓だ。ということで鬼ックスの地獄の特訓案を考えてみました。

先日の記事の通り、鬼ックスの選手は実際の試合では他チームを亡者の群れとみなし、獄卒として相手を圧倒する気持ち(気持ちだけならタダ)で臨むことになっています。戦いではなくシンプルに苦しみを与えるだけです。

ですがそんな獄卒になるために、この秋や春は選手自身が亡者となって、獄卒のコーチどもから数多くの苦痛を受けなければなりません。亡者から獄卒への転生です。それがなんと半年でできるんですから。地獄から亡者が抜け出るには1兆6653億1250万年かかるんですから、それに比べたら一瞬です。

1. 賽の河原ノック
 1つとっては父のため、2つとっては母のためと歌いながらひたすらノック。100本ノックしたら獄卒コーチによって何の見返りもなく1からやり直しになります。泣いても許してくれません。

2. 血の池プールトレ
 プールの中をひたすら歩いてコアマッスルを鍛えて持久力もつけます。なぜかプールの水は真っ赤で、歩けなくなるまで歩きます。おぼれ死なないように浮きもついているため余計にしんどいです。

3. 針の山ウォークトレーニング
 本当の針は大変なので、ものすごい固いでこぼこがついてる板の上をゆっくり歩きます。足のつぼが刺激されて自律神経が整いますが、ものすごい痛いです。獄卒コーチから早く歩けとせかされます。

4. 黒縄クライムトレーニング
 黒縄地獄のように黒い綱をひたすら往復したり、のぼったりおりたりするトレ。下に降りてくると獄卒コーチにたたかれたりします。腕の力がつきます。

5. 衆合階段シャトルラントレーニング
 衆合地獄では葉っぱが刃の木を登ったり降りたりする間に果てしなく体が傷つけられます。それと同じくかなり高い階段を上ったり降りたりします。本当にしんどいですが持久力がつきます。

6. 阿鼻獄卒ファイトトレーニング
 阿鼻地獄ではもーのすごくでかくて強い鬼に責めさいなまれます。力士とかプロの格闘家とがんばって戦わせます。本当にひどいめにあわされますが、精神的強さを養います。死なないように手加減はしてくれます。

7. 大焦熱耐久トレーニング
 地獄の中でも最も高温で責めさいなまれる大焦熱地獄。ものすごい暑いサウナの中でトレーニングします。死なないように注意する必要があります。暑さに負けない体をつくります。

8. 八寒耐久トレーニング
 八寒地獄ではもーのすごい寒いめにあわされます。冷凍庫の中でがんばってトレーニング。動かないと低体温症に陥ります。精神的強さを養います。シーズン中の夏は暑いですが、それでもあの地獄よりはましと思えるほど寒い目にあわせ、夏の強さを養います。

9. 畜生道ニートはいやだトレーニング
 畜生に転生するといやですよね。実際にプロ選手になったものの引退後かなりひどいめにあった人の話を聞き、現役でいることの貴重さ、長くプロでやっていく心の強さを養います。

10. 修羅道バトルロイヤル紅白戦
 修羅道では戦国時代のようにひたすら殺し合う日々が続きます。バトルロイヤルの勝者(チーム)は何かもらえるということで、とにかく紅白戦を含むいろんなゲームで競い合います。競争心を養います。実際は1位になっても何ももらえないばかりか、特別トレーニングがプレゼントされます。

11. 極楽研修トレーニング
 地獄についての知識をお坊さんに講義してもらいます。鬼ックスなのでちゃんと理解しておかないと。しかし居眠りするとすぐにルーレットであたった1つの地獄に連れて行かれます。地獄おかわり。

12. 無限負け試合トレーニング
 無間地獄のように無限に過去の負け試合のビデオをみせられます。亡者たちはひたすら反省ノートを書かされます。もう負け試合はいやだという精神的強さを養います。居眠りするとすぐ地獄おかわり。

いかがでしょうか。これらのトレーニングこそ鬼ックス名物地獄の特訓。これまで地獄の特訓といえどしんどいだけでしたが、これは文字通り地獄の特訓なのです。まあ護摩業のちょっとバージョンアップ版ということで意欲的に取り組んでもらえれば幸いです。

そうだ、鬼ックスを正式な球団名にすればいいんだ

あたらしいたまごかけごはん。これはたしかにおいしそう!来週の健康診断が終わったら絶対試してみるマイク松ですこんにちは。

さて、昨日種いも球団オリック新しい蔑称として鬼ックスが紹介されたとお伝えしました。フクラカントクも仏のフクラと鬼のフクラとかいってましたが、ずーっと鬼ということになるんでしょうね。なるほど。

今日はちょっとお仕事にいった帰りにふらふら歩いていたのですが、ふとこう思いました。もう球団名鬼ックスでいいんじゃないですか?

現在:オリックス・バファローズ(別名種いも球団オリック) → 新名称:鬼ックス

そうなんです、鬼ックスなんとかじゃなくてもう鬼ックスのみ。地域名が大阪なら大阪鬼ックス。だって普通は動物とか鳥とか概念とかがそのあとにつくんですが、もうついてるんですから鬼が。いらないですよね。それならオヤガイシャが強調されないって?どうせホークスとかもソフバンとかいわれてるじゃないですか。じわりと浸透させれば潜在意識にオヤガイシャがかえって定着しそうです。

ということで鬼ックスになったら、どうやってチームをアピールしていくか。もう答えは出てます。

地 獄

だって鬼ですから。徹底的に地獄アピールです。いくらでもモチーフはあるし、イベントごとにあてていけばいいでしょう。

  • 開幕戦:三途の川シリーズ
  • 大坂夏の陣:六道シリーズ
  • 各チームとの対戦:八大地獄シリーズ
  • クライマックスシリーズ:修羅道シリーズ

何しろこっちが鬼ックスなので、敵チームはみんな亡者です。亡者は地獄では徹底的にひどいめにあわされます。そんな威圧感をもって敵チームに立ち向かうのです。強いですわー。もはや戦いとか争いとかではない。一方的です。このような意識付けをしていけば勝ちぐせもついてくるってもんです。

子ども受けが悪い?そんなの工夫次第。MLBでは海賊とか双子とか毒蛇とかヤンキーとかも球団名になってるんですから。鬼とかむしろ簡単な方です。キャッチーなマスコットつくりましょう。むしろ地獄をテーマにしたテーマパークを作って子どもの情操教育に役立てられるくらいです。

改名こそがオリック浮上の鍵。ちなみに字数が足りるから、にっかんのスコア速報のところでもちょうど鬼ックスって表示されますよ。最後に替え歌を置いておきます。この場合ファンも選手も亡者になってますが、優勝を追い求める飢餓感が表現されているのです。知ってましたか。

HELL (もとねた 歌詞)

君の声よ地獄に届け 罪人たちが行く
針の山架かるアーチ 餓鬼道へ続くだろう
一雫だけの雨が 血の池になるように
牛頭馬頭たちよいざなえ 無間地獄の彼方まで
Ah 地獄の鬼ックス 光り輝く極楽に行きたい
Ah 地獄の鬼ックス 1兆年かかるだろう

(SWORD)刃が降ってくる空と(BOIL)大釜で煮られたら
(HELL)輪廻転生を目指し進め 総てを掴む為に

前世の業よ輝け 罪人たちが行く
高く挙げた金棒を 強く振り下ろす獄卒
北に溶岩 東に毒虫 南覆う剣山も
西に炎吹き荒れども 君は行けるだろう

Ah 地獄の鬼ックス 光り輝く極楽に行きたい
Ah 地獄の鬼ックス 1兆年かかるだろう
Ah 地獄の鬼ックス 止まる鼓動と熱き溶岩
Ah 地獄の鬼ックス 果てしなく続くだろう

(EIGHT)八つの地獄を越えろ(STING)針の道を踏め
(HELL)三途の川に橋を架けろ いつか行けるだろう

(FIGHT)常に殺し合う修羅道(BEAST)畜生に生まれ変わりたくない
(HELL)輪廻転生を目指し進め 総てを掴む為に