2010年3月12日
フィギュアスケート四大陸選手権2010 アイスダンス
つながらなくなっていたネットが繋がりました!ネット大事。テレビより大事。いやーよかった、よかった。ということで、実況は小林さん、解説は藤森さん。
CDから。課題はタンゴロマンチカ。
カナダのハンマッカルディー・コレノ。女性がきれいになりましたね。さすが藤森さんが解説だと詳しい解説が聞けますね。やっぱり分からないなりにもロシアのドムニナ・シャバリンは上手だったんだなと思いますね。ちょっと動きがぴたっと決まってない感じです。チョクトーとかよく分からないのですがね。タイミングが合ってないところが2カ所ぐらいあったそうです。藤森さん、さすがですねー。タンゴの叙情的な雰囲気がまだでてないそうです。それでも上手くなったなと私も思ったのですが、コーチが変わったそうです。29.89
アメリカのハベル兄妹。昨年世界ジュニアの4位。フリーレッグの高さが揃っていてきれいですね。なぜかゆっくり踊っているように感じます。それはいいことなのか、悪いことなのか。タイミングが遅いわけではないと思うのですが。藤森さんが言うには、パターンが浅めなのだそうです。なるほどなあ。29.76
中国のファン・ジャン。ヘリコプターターンがきれい。タンゴの歯切れの良さをよく表現しています。確かに前の組よりカーブが大きいような気がします。これがヴェテランの力でしょうか。男性がお笑いの誰かに似ているような気がずっとしているのですが、うーん・・・もやもやする。30.12
カナダのウィーバー・ポジェ。おなじみの巨神兵カップル。ヒゲがいやらしくていいですね。タンゴの雰囲気は抜群です。この人たちも若いのに。エッジも深いのではないでしょうか。おー、いいですね。藤森さんもパフォーマンスがいいと褒めています。しかしまだまだ技術的には中国の方がよかったんじゃないかと言っていました。確かに。32.67
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そしてOD。あまりオリンピックに出たカップルとかぶっていないので楽しみですねー。面白ダンスに期待したいです。
オーストラリアのオブライエン・メリーマン。あ、この衣装はもしかして・・・アボリジニじゃないですか?そうそう、これですよ、これ。さすが地元、分かっていますねー。ドムニナ・シャバリンもこれ見たかな?ツイズルはバランスを崩したりステップもロシアの2人には全く及びませんが、それっぽかったなあ。この人たちはアボリジニの人たちに挨拶をしてアドバイスをもらったそうです。55.02
中国のグアン・ワン。なんか東洋の妖精みたいな格好ですね。モンゴルのダンスだそうです。所々鳥(鷲?)のような腕と指のつかい方がおもしろいですね。CiStは音楽にあったステキなステップです。リフトも大空を飛ぶようなイメージ。いいですね。おもしろいプログラムでした。17歳と18歳。期待できますね。62.17
アメリカのサマーセット・ギルス。アンデスのフォークダンス。軽快なCiStですね。素晴らしいのですが、レベルは1だそうです。リフトも流行の変化の多いもの。ツイズルもおもしろいものですが、ちょっとずれてしまいましたね。MiStは見事ですね。最後のポーズもかっこいい。でも、ギルスが普通の会社にいるおじさんみたいな格好なのが残念ですね。69.21
カナダのハンマッカルディー・コレノ。イタリアのフォークダンス。このやたら明るい感じがよく合っていますね。軽快な足元。ツイズルも音楽によく合っています。CiStのフリーレッグを振り上げてスピードを増すとことかいい感じだと思うのですが、あまり得点は伸びないらしいです。MiStも表情豊か。リフトが複雑。コレノはアゴストを田舎っぽくしたようないいヤツです。コレノはイタリアのシシリア島にルーツがあるらしいです。78.10
カナダのウィーバー・ポジェ。スパニッシュフラメンコ。扇をもって素晴らしく高貴な感じがします。ストレートラインリフトも見事。ツイズルでポジェが失敗。もったいない。MiStもフラメンコらしい素晴らしいステップ。クラップのつかい方がステキだわ。ローテーショナルリフトの姿勢も美しい。うーん。すごい!大人のフラメンコだ!!私はバンクーバーの金メダリストよりこちらの方が好きだなあ。じっくり大人のダンサーになってほしい。81.09
中国のユウ・ワン。お、久しぶり。中国のフォークダンス。衣装もおもしろいですね。DiStにはもう少し中国っぽいスパイスがほしいところですね。カーブリフトからの流れは中国っぽくてステキ。MiStはもう少し力強さがあればと思います。最後のポーズはいいですね。70.64
カナダのラルフ・ヒル。17歳と18歳だそうです。昨年世界ジュニアの5位。南アフリカのダンス。男性が黒人でバネを感じますね。DiStは音楽によく合ってますね。MiStもおもしろい。身体を上下によく動かすので体力が必要なプログラムですね。ツイズルがよく合っています。非常によかったと思うのですが、レベルが取れてなかったそうです。残念ですね。これからが楽しみですね。68.37
アメリカのハベル兄妹。妹が秋葉原にいそうなのですが・・・かわいすぎますかね。ウクライナのフォークダンス。MiStはおもしろい振り付けですね。ツイズルはいいですね。リフトが複雑ですね。さすがアメリカ。CiStはユニゾンがいいですね。さすが兄妹カップル。最後までスピードがのっていていいですね。76.51
アメリカのチョーク・チェレリン。現在の世界ジュニアチャンピオン。キューバのダンス。男性がスコット・モアに似てる。SlStはしっかり揃っています。さすがですね。リフトのポーズもきれい。CiStもみっちり。でもラテンのリズムを表現しきれていないと藤森さん。でも、この人たち上手いですね。73.26
中国のファン・ジャン。ギリシアのフォークダンス。衣装がちょっと残念ですな。CiStはよく揃っていますね。手のひらを上に向けるのがちょっと出前っぽいです。ツイズルはちょっとはりきりすぎたかもしれませんが、後半へ向けていい感じで行きました。最後はもうちょっと盛り上がりがほしかったかなあ。でもこの人たち上手くなりました。77.33
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FD。
中国のグアン・ワン。タンゴ。スピンからタンゴっぽいですね。でも・・・ちょっと背伸びしすぎでは。君たちにはモンゴルの草原が似合うよ。ツイズルはちょっと危なっかしい感じですが大丈夫。よくチャレンジしたと思いますが、生徒指導の先生のような目で見てしまって楽しめませんでした。でも、レベルにあったチョイスでよかったと藤森さん。うん、それはありますね。127.06
オーストラリアのオブライエン・メリーマン。ロックンロールにのって軽快なステップ。ローテーショナルリフトがいいですね。女性の手がロックンロールっぽい。SlLiがおんぶみたいになっておもしろい。ハイスクールのダンスパーティみたいな雰囲気が2人によく合っていますね。頑張りました。115.73
アメリカのチョーク・チェレリン。「美しい人生」これはまたロマンチックなプログラムですね。確かにこの方がこの2人には合っています。CiStはスケーティングに伸びがあります。ワルツ上手いですね。CuLiのポーズもきれい。スピンも柔らかい。ドラマチックでしたね。見とれてしまいました。女性はノエビア姉さんに似ています・・・一緒に練習しているそうで。ノエビア+スコット・モアの組み合わせなんですね。148.92
アメリカのサマーセット・ギルス。「ロックンロールメドレー」。ツイズルはずれてしまいましたね。リフトはいいですね。女性の表現がロックっぽい。CuLiはきれいじゃポジションですね。曲はロックというか、これはソウルですよね?スピードがあります。終わった後、サマーセットは平気な顔をしていましたが、ギルスはめちゃくちゃ息が上がっていました。大丈夫でしょうか。144.53
中国のユー・ワン。「レクイエム」ほか。CuLiのポーズがきれいですね。スピンもいい。SlLiもいい。もうちょっとスピードが欲しいかな。男性がえぐざいるにいそうな顔をしていますね。藤森さん自ら「ちょっとつまらなかった」と言っちゃっていましたが、以前見たプログラムともかぶっていたような・・・。もったいないですね。141.55
カナダのラルフ・ヒル。もう待たせてぷんぷん、というマイムからかわいい感じで始まりました。リバースローテーションリフト。ヒルにパワーがありますね。ツイズルもぴたっとあってきれい。くるくる回るリフトが多いですね。ダンスホールドが多い基本に則ったという感じのダンスで良かったですね。シーズンベストを更新する良い出来で147.38
カナダのウィーバー・ポジェ。「オペラ座の怪人」。最初のローテーショナルリフトはきれいなポジションでした。CiStも雰囲気があります。ツイズルはちょっと合ってないかな。こういうところをぴたっと合わせるともっと成績が上がるのですが、雰囲気は素晴らしですね。DiStと曲がぴったり合ってステキですね。そして巨神兵ならではの女性の身体を氷と平行に支えるリフト、すごい技だぜ(藤森さんには不評)。おー、いい出来でしたね。ウィーバーも満足そうです。166.16
中国のフアン・ジャン。「アルビノーニのアダージオ」。ツイズルでちょっと合ってないところがあって残念だと思っていたら、女性が転倒。もったいない。しかしその後のリフトはきれいです。CiStでも女性がよろめいてしまいました。うーん、今日は調子が悪いのかな。ちょっと残念な出来でしたが、去年より随分上手くなっているのは分かりました。もうちょっと選曲を工夫したら来年はもっと良くなるんじゃないでしょうか。頑張ってほしいです。150.38
アメリカのハベル兄妹。「レニー・クラビッツ・メドレー」。リフトから降りるところがきれいですね。DiStで足がすごい上がりました。2人とも股関節が柔らかい。それから良く揃っている。足首も柔らかい。とてもいい感じてきてたのに、ツイズルで兄が足を付いてしまいました。もったいない。唐突にフィニッシュ。154.20
カナダのハンマッカルディー・コレノ。映画「道」。高橋くんと同じですね。しっとりとピアノから。DiStは軽快。ツイズルがスピードありますね。スピンがペアのようですね。おー、良かったですね。挨拶もかわいいですね。このカップルも伸び悩んでいるのかと思いきや、良くなりましたね。良い点が出たので2人とも大喜びです。159.56
1 ウィーバー・ポジェ
2 ハンマッカルディー・コレノ
3 ハベル兄妹
4 ファン・ジャン
1位はあと少しというところでオリンピックを逃したウィーバー・ポジェ。悔しさを晴らせましたね。ステキでした。このまま成長してほしいですね。2位のハンマッカルディー・コレノも良かったですね。来年は更に良くなっている予感がします。3位のハベル兄妹も見事。そして4位のファン・ジャンがもったいなかった。あとちょっとでメダルが取れるところでした。でも、ぐんと成長してるのが分かったので、来年が楽しみですね。
投稿者 富井副部長 : 00:04 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月11日
お疲れ様、北桜
個人的には北桜が引退するというのは、朝青龍・千代大海の引退より残念なニュースです。といっても最近は熱心な相撲ファンでなく、幕下はもとより十両の取り組みもチェックすることがなくなり、北桜が今どこにいるのかよく分からなくなっているような始末でこんな事言えた義理ではないのですが。
それでも北桜の引退がこうして大きく報じられ、私のように特に熱心でない日本中のファンが「残念だ」と強く思うのは恐らく、北桜が大量に塩をまく力士でも、ビーズ細工が得意な力士でも、更にいうならファンを大事にする愛想のいい力士だったということよりも常に一所懸命取り組み、勝敗を越えてお客さんに「ああ、相撲を見に来てよかったな、おもしろかったな」と満足させる相撲を取り続けたからではないでしょうか。
気合いがのって時間前に立ち合ってしまったり、勝てば満足そうに、負ければ悔しそうにし、姑息な手は使わず。ベテランなのに見ていて実にさわやかな力士でした。あのさわやかさを支えていた気力がもう沸かなくなってしまったのでしょう。年齢的にも充分やり遂げましたね。お疲れ様でした。
北桜は、力士としては特に目立った成績を残す力士ではありませんが、その相撲に取り組む姿勢や地方巡業でみせた「人を楽しませる」という力は横綱・大関に劣るものではありません。これからも、いやむしろこれからその才能が相撲界で求められているでしょう。親方として、相撲協会の役員として(広報部長とか最高)長く貢献してほしい。これからの北桜に大いに期待しています。頑張ってください。
投稿者 富井副部長 : 21:35 | 大相撲 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月10日
休業届 2010/3/10
今岡山に出張しているマイク松ですこんにちは。今日はいまいち調子が出なくて、昼にカレーを食べたのに、夜もここいちにいってしまいました。キレンジャーかと。
さて、今日は富井が記事を書くことになっていたのですが、どうも家でネットがつながらないらしく、記事をアップすることができないようです。もうすでに北桜引退(涙)の記事を書いているらしいのですが。四大陸のアイスダンスをレビューしているらしいのですが。
僕もミッキー兄さんがぼちぼち宣言とか、ボールディンがBAL移籍とか気になるニュースがあるのですが、こちらのネットもいまいち調子が悪く、PHSを使って無理矢理アップしている状態です。ですので今日は休業届を出して潔く終わろうと思います。潔くの意味が間違っているのも知っています。
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2010/3/10
フォルス・スタート商会極東事務所
本日のFalse Startは更新をお休みいたします。ご了承ください。富井副部長 マイク松
2. 休業する仕事
2010/3/10付け記事
3. 休業する理由
ネットがつながらないため(たぶんここ数日の荒天のせい)
4. 備考
復旧ができるかどうかわかりませんので、twitterでもご覧になっていてください
投稿者 マイク松 : 23:56 | お知らせや雑文 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年3月9日
クチピー主演映画のストーリーを考えてみました
「本田武史が世界で何番目のジャンパーだったと思っているんだ!」いや、なんとなく主張したくなったマイク松ですこんにちは。
さて、今日はアカデミー賞の発表がありました。作品賞は「ハート・ロッカー」、話題の「アバター」も3部門受賞だそうです。もちろんどっちもみてないのですが、これからのハリウッドもがんばっていい作品を作らないといけないみたいですね。そんなハリウッドにうってつけの逸材がいるんです。
ク チ ピ ーこれは当サイトのつけたニックネームで、ちゃんとシュルタイスとかいう名前はあるので安心してください。こんなにキャラの立ったスケーターはハリウッドにもいませんよ。もともとハリウッドにスケーターはいないという意見はディクラインします。
オマエのいうことはわかるが、じゃあそのピークチとやらをどう使えばよいのやらという関係者の方!おまかせください!クチピーを見守る会公認の(見守る会を作ったのもうちですけどね)、クチピーをいかす映画のストーリーを考えてみました。ジェームズ・キャメロン監督も「アバター」を作るときにはもう企画書やイメージ画ができていたらしいですよ。いくつか考えてみましたので、ぜひ参考にしてもらえれば!
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<サスペンス・ドラマ映画>「クーチ・ピアス」
新採点システム下のフィギュアスケートで斬新な表現にチャレンジする特殊スケーターKUCHI-Pの活躍を描くサスペンス・ドラマ。これまでに870以上の不良をぶちのめしてきたクチピー2等軍曹が、フィンランドの新スケーターとして赴任してくる。先輩となったベルントソンさんはあと39日でオリンピック代表になる予定だったが、恐れ知らずのクチピーにより、これまで以上の競争にさらされることになる。次々と繰り出される不可思議な表現の数々。困惑するジャッジ。ベルントソンさんはあと何日でキレるのか?
<アドベンチャー映画>「クチピー」
拘束服に身を包み、不良をぶちのめす生活を送るシュルタイスは、惑星ピークチにやってくる。彼はフィギュアスケーターと不良のハイブリッドであるクチピーに変化を遂げ、夜の校舎窓ガラス壊して回る。慣れないクラシックでの演技でジャッジに似たヒューマンビーイングに襲われていた彼は、ロシア族のプルに助けられる。次々と襲いかかる王子や七三マン、松竹新喜劇。クチピーの運命は?
<ヒューマンドラマ映画>「木刀の隠し場所」
車で家路に就く保護観察官は、雨に濡れながら夜道を歩くクチピーに目をとめる。自宅に連れ帰ったクチピーのスケート思想を知り、一味に迎え入れることにした保護観察官。フィギュアスケートをはじめたクチピーの悪の素質を保護観察官が見いだしたことから、クチピーの悪の華は一気に開花する。不良同然の生活からオリンピック代表になったスケーターの実話を映画化した、感動的な人間ドラマ。
<ジャパニーズ・ホラー映画>「みなごろしイーグル」
フィギュアスケート欧州選手権。選手たちの演技を楽しんでいた富井は、ある選手の演技のときに回線が故障し、中継が止まってしまったことに狼狽する。しかしそれはこれからつぎつぎと巻き起こるNOROIの序章にすぎなかった…。次々とジャッジを襲う不吉オブ不吉ズの演技。拘束服に包まれてにょろにょろと動き出す人のようなものの正体は!?NOROIの謎が今、明かされる…。
<アクション映画>「沈黙の口ピアス」
元欧州特攻隊長のクチピーはなんとなく投獄されるが、6年後に投獄するほどでもないなということで釈放される。自由の身になったもののけが中に演技がうまくいかなかった彼は自暴自棄になっており、自分を狙った不良ども100人をぶちのめしてしまう。彼はそのまま逃走し、偶然リンクでホンダバンによる壮絶な転倒を目撃する。自身が望まないながらも巨大なトップスケーターにひるまずに向かっていくヤンキーの強靱な戦闘力と命知らずな演技ぶりに圧倒される。
<スラップスティック・コメディー映画>
ずんだらべったらな主人公クチピーは、奇妙な演技が好評(たぶん)のフィギュアスケート選手だ。ある日趣味のグライダーに乗っているうち、どんどん気流に乗って見知らぬ国にたどりつく。そこはすももを通貨とし、朝な夕なにやりいかを礼賛する教団「セクハラなのに口頭注意のみ教団」の拠点だったのだ。教祖のやりいかに対するあまりといえばあまりの愛情にちょっといらっときたクチピーは、持ち前のヤンキー魂で教祖をみなごろしイーグルで精神的にぶちのめしたところ、新たな教祖にまつりあげられてしまった。おなかもすいていたのでやりいかを食べてしまい、「桜ソングより梅ソング教団」と改名、しばらくゆっくりしていたところ、次々とおそいくる他教団の刺客。コンビニのバイト、装飾系男子(着飾るやつら)、同棲している読者モデルカップル、妄想おじいちゃん、カラカル(大きな野性のねこ)、いそぎんちゃく、e-tax、ゆのみの破片、現存在、構造、死に至る病…。それらを持ち前のヤンキー魂だけで撃退し、カラカルは舎弟にしたクチピーだが、そろそろオリンピックの準備をしなければと思い立つ。敵は王子、七三マン、手足の長い黒い服の人、松竹新喜劇、そして宇宙人。保護観察官に手渡された拘束服を身にまとい、炸裂させよ!にょろにょろ演技!
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このようにネタはたくさんあるんですよ!アカデミー賞を獲得してあの不思議なトロフィーを無造作につかみたい監督さんは、ぜひクチピーに連絡をとってください。ちなみにラブコメディはあまり得意ではない(硬派だから)ので、できればホラーとかスラップスティック・コメディーとか、クチピーがいかせる方法で考えてみてください。よろしくお願いいたします!
投稿者 マイク松 : 00:03 | フィギュアスケート | コメント (1) | トラックバック (0)
2010年3月8日
大相撲3月場所2010:番付発表
上村がW杯10勝目。しかもジェニファー・ハイルとシャノン・バーキーをおさえて。つくづくすごい選手だと思うマイク松ですこんにちは。あんな金属板がもらえなかったからといって上村の価値はまったく色あせない。フィギュアスケートならグランプリシリーズで10勝してるってことでしょう。こういうときは「スクール・オブ・ロック」の名言をいつも思い起こすことにしています。「賞のためにやってるわけじゃない。セックス・ピストルズだって無冠だったぜ」。
さて、オリンピックの後は大相撲春場所ですよ!いやいや、当サイトではそういうことなんです。もうとっくに番付発表もおこなわれてますし。今週末から始まります。ということで春場所の番付をチェックします。
1. やっぱり横綱が1人に、上位陣は新鮮な面々
いまだにドルジが引退したことが実感ないのですが、春場所の番付にはすでに白鵬の1人横綱になってます。残ったみんなで盛り上げるしかないですね。大関は東大関がハルマ、西大関がカロヤン。そして魁皇とあの兄さんという面々。そういえばCも引退したんでした。ずいぶんすっきりした感じになりましたね。
関脇は把瑠都と、いつの間にか豊ノ島があがってきました。ほんとにいつの間に?という感じですが、ぎりぎりだったんですね。でも関脇は関脇。ほんとによく戻ってきました。できればもう下がらないでほしいんですが。小結はキセとアミーがともに返り小結。アミーもよくがんばりますよね。上位に近づけば近づくほど相撲全体がおもしろくなる。上位陣はいなくなってしまった人も含めて新鮮な面々になりました。大相撲も新しい時代に入りつつあるのかもしれないですね。
2. 前頭上位はユニークな構成
前頭上位はなんというかユニークな感じです。筆頭は鶴竜になんと若の里が。十両からよく戻ってきましたねー。そしてすぐ上にあの兄さんという、地獄のインフォメーションA,Bが復活しました(註:ここを突破しないと上位にはいけないという意味で地獄の番人みたいだけど、本人たちも上位には通用しないので受付的な存在)。もう一気に混沌度が増しましたね。鶴竜は上位への再挑戦の足固め、というよりさっさと上に戻りたいところ。旭天鵬、阿覧、玉鷲と実力者の外国人に加えて、また平幕に戻った菊とゴーエードーが上位をうかがいます。玉鷲は新・片男波親方の期待が十分にかかっているということを自覚してがんばってほしいものです。豊真将と豊響が5枚目で山口コンビ結成。土佐豊・栃煌山の高知コンビも近くにいます。
3. 前頭中位は微妙な人たち
前頭中位はなんともコメントのしようがない人たちがそろってます。どうせえっちゅうねんと。まとまりがない。でも突き押しの人たちが多い気がしますね。
栃ノ心は上位に上がるかどうかの瀬戸際という感じがしますね。相撲をもっともっと覚えていきたいところ。四つが身につくまでもう少しといったところです。雅山・垣添・岩木山・豪風と突き押し力士が並んでいることを今発見しました。そこからは白馬・嘉風とスピード系、北太樹・霜鳳と四つのパワータイプ、朝赤龍・北勝力と強いのか弱いのかよくわからない2人が並んでいます。どういう番付なんだ。
4. 前頭下位は新入幕含めフレッシュ
前頭下位はなんと!新入幕が3人ですね。隠岐の海は期待の力士としてついに新入幕ですね。八角部屋のホープ、なんだかイケメン扱いされているみたいですが、とにかく大相撲を盛り上げてください。徳瀬川は桐山部屋初の幕内力士。部屋の将来がオマエの両肩にかかってますね。磋牙司は背の小ささばかりがクローズアップされてますが、豊ノ島や豪風の例をひくまでもなく、小さいことは便利なことでもありますよね。ひっかきまわしてほしいです。あと春日王が返り入幕。自分らしさを取り戻して欲しいです。いいじゃないの小手投げでも。
その他では時天空、黒海、玉乃島とふんばりどころの力士が。玉乃島はせっかく新・片男波親方になったんですから、もうちょいがんばってください。猛虎浪・武州山もまだまだ幕内でやれるでしょう。
5. ミッキー兄さんはカド番ですじゃー!
さて、われらが永世大関ミッキー兄さんは、先場所は早々に休場してしまったばかりにカド番になってしまいました。すっかりカド番ローテの一角を任されそうになっていますが、最近はカロヤンも調子がいいですし、魁皇は幕内最多勝等で注目されているし、ハルマはなんだかんだで強いしで、ひょっとして存在感が問われているのって兄さんだけ…?と思わせられます(それは永世関脇時代から問われていますよ)。最近のニュースを調べてみても、カド番ですよというのと、負けた後で食事の約束をするのはどういう了見やねんというかわいそうなニュースばかり。だめな場面をすっぱ抜かれてしょんぼり。このカド番場所を乗り越えることはできるんでしょうか。
…などと余計な心配はMU-YOです!この程度で大関陥落するようならそもそも大関になれてない。神の摂理はわれわれが思う以上に深淵なのです。あいにくオーゼキのカド番パゥワーは数多くのカド番からオーゼキどもを救ってきました。これで兄さんだけがだめだということなら、まさにミッキー兄さんの命運ここに尽きたということになるでしょう。…これではフォローになってない!
前回のカド番ではカド番パゥワー+摂理パゥワー+家族パゥワーを全部使ったあげくにマジカルスコア達成という、最高の素材を組み合わせて料理を作ったら意外に普通の味に仕上がったよ、みたいな結果になりましたが、まあこれでもカド番は脱出ですからね。前回と違うところが1つあるとすれば、ドルジとCが引退してしまったというところですね。ドルジには負けまくってますし、Cにもいいところで白星献上していたので。代わりに出てきた若手はK.W.B.パゥワーで撃破できますので。
というよりもよく考えればこれは優勝も狙えるいいチャンスが巡ってきたと考えるべきでしょう。こんな状況で優勝よりまずカド番脱出を考えてしまうあたり、僕もミッキー兄さんファンとして年季が入ってきたなという感じですが、大相撲の新しい摂理時代はミッキー兄さんが作るのです。今回はそのはじまりということで、ぜひ優勝狙ってほしいものです。
…え?最初に書いてあるように、いい相撲を取れば地位は関係ないんじゃないかって?われわれミッキー兄さんを見守る会(なにげにこの見守る会が、このサイトに無数にある見守る会の第1号です)の悲願は永世部屋創立にあるのです!もう部屋を持つ資格は確かもっているのでサド部屋を継承するのも手ですが、それよりも横綱になれば、一代年寄でオートマティックで自分の部屋を作れるのです。僕らの末永いにやにやのためには部屋が必要なんだ!
ということで今場所は気合い入れてがんばるように!お食事の打ち合わせは支度部屋の外でね!
投稿者 マイク松 : 00:48 | 大相撲 | コメント (5) | トラックバック (0)