Archive for the ‘その他スポーツ’ Category.

川内がボストンマラソンで優勝

BS1のグレートレースの「断崖絶壁に“愚か者”が挑む孤島レユニオン100マイル」を見ました。大体NHKばかり見てます。
ランスマでお馴染みの鏑木毅さんも出ていたのですが、レユニオン島は暑いので他の大会では優勝や入賞をしている鏑木さんが2度もこのレユニオン100マイルレースではリタイアしていたという話でした。今回はやはり暑さに苦しんだものの見事完走。気温というのはそんなに競技に影響するのだなと思った富井です。すみません、見る方ばかりでほとんど運動したことないものですから・・・。

さて、そういう話を昨日見たばかり(録画していた)なのですが、今日の川内優輝がボストンマラソンで優勝したそうですね。優勝タイムは2時間15分58秒とずいぶんタイムは遅いものの、気温4度、大雨と強風の悪条件のコンディションだったそうです。

本人は寒いレースが得意だそうで、このコンディションが川内に有利に働いたようです。有利とは言え、大雨に風はきつい・・・やはり精神的な強さがものをいったと言えそうです。あと、いろんなレースを走って経験が豊富だというところでしょうか。

公務員を続けながら長い間日本の上位選手で居続けるのに私はいつもロマンを感じています。これからも驚きのレースを期待しています。寒さを求めるなら「カナダ北極圏567キロ」とか、「イギリス・極寒ウルトラ耐久レース」なども世界にはありますので、こちらもいかがでしょうか・・・あ、でもこのレースは公務員には休暇が取れないからダメだな。

びわ湖毎日マラソン2018:ペースメーカーを制する者が勝負を制す

今日はスキージャンプ女子W杯ルシュノブ大会みていたのですが、選手のジャンプごとにしっかり音楽かけてくるのはいいとして、どれもしっかり古くてしっかり踊れる音楽をかけてきていました。選手の集中大丈夫かなと心配したマイク松ですこんにちは。でもみていったらジンギスカンテイク・オン・ミーのヘビーローテーションでした。ソウルディスコですべてオッケーってことか。

さて、なぜか毎年みてしまうびわ湖毎日マラソン。今年もぎりぎりみることができました。今年からMGC制度が始まり、条件を満たせばとーきょーおりんぴっくの出場権をかけた試合に出られるという感じです。

びわ湖毎日マラソンといえばペースメーカーです。いや違うやろとかいうのは今日はご勘弁ください。毎年ペースメーカーが波乱要因になる。ペースメーカーが頑張らなくてもなんか起こるし(2015)、頑張ってもなんか起こるのです(2017)。今年のペースメーカーはキプロノ、キプセレム、アビネト。キプロノとキプセレムはケニアから、アビネトは八千代工業のランナーです。がんばれ。

今年のペースメーカーはきっちり仕事をしている感じ。全体的にはペースを守ってるし、しっかり腕時計をみて、ランナーの方もしっかりみて引っ張っていました。今年は海外招待選手は国籍的にバラエティに富んでいましたが、結構積極的にペースメーカーに話しかけたり、肩をたたいたりしていました。もちろん日本人はそんなことしない。

今年はすごく気温が高い中でおこなわれ、給水がポイントになっていました。暑さのためか、ほんとは25kmまでひっぱる予定だったアビネトが15kmくらいで離脱してしまいます。どうも急なレースだったらしい。がんばりました。おつかれさま。レースはキプロノとキプセレムがちゃんと30kmまで引っ張りました。

しかしペースメーカーは一生懸命長期的なペースを守ろうとするので、速くなったり遅くなったりします。ちょっとペースが落ちたなと思ったら次の1kmはペースを上げたり。結果的にペースが細かく上がり下がりして、選手を振り落としていました。特に最初はみんながだんごになって、下がると否応なしに下げなければならない感じ。さすがキプロノとキプセレム!この上げ下げにしっかりついていってこそです。

そしてキプロノとキプセレムがミッションコンプリートしたあとにレースを制したのはディラングでした。覚えてますかディラング?そう!昨年のびわ湖のペースメーカーだったのです!一度びわ湖走ってるし、ペース調整はお手の物。粘る他の選手を引き離して、2時間7分台でゴールしました。やってくれるゥ!

ペースメーカーを制する者はびわ湖を制す。そう思っていましたが、今年はそれどころかペースメーカーがびわ湖を制しました。毎回このままペースメーカーが1位でゴールしないかなーと思っていましたが、きっとディラングも去年そう思っていたのでしょう。これオレが1位になったらどうなるんかな?と。1年越しの思い、実現しましたね。おめでとうディラング!

キムショーがクリケットに挑戦、先見の明あるわ~

関西になじめるかどうかのハードルはいくつかありますが、その1つにPiTaPa(Suicaみたいな交通系電子マネー)になじめるかというのがあります。オートチャージできるのでチャージの心配もなく便利なのですが、払うときに「ピタパで~」といわないといけないのが若干恥ずかしいからです。そんな電子マネーないわと思っていましたが、新しく発表された「d払い」はピタパよりもいやなんじゃないかと思うマイク松ですこんにちは。でぃーばらいで~。

さて、今日は野球ファンの大部分は???という感じですが、一部だけ盛り上がるニュースです。一部というのはここです。というか僕です。

木村昇吾がクリケット選手に転身!NPB所属の選手で史上初の挑戦

昨年オーストラリアでテレビを見てわくわくしっぱなしだったクリケットに、キムショーがNPB選手として初めて挑戦するそうです。

もうバッツマンとしての練習は積んでいるようで、ボールを素手でとらないといけないのにがんばっているそう。もとクリケット選手もやっていけると太鼓判だそうです。まあキムショーですからね。

それにしてもキムショー先見の明あるわ~。クリケットは今のところオリンピック種目じゃないですが、近い将来必ず入ってくると思います。競技人口は多いのに入らない理由はとにかく試合時間が長いことですが、トゥエンティトゥエンティという短時間のルールも整ってきてますからね。

のんびりみられるし、野球場があればオーバルとしてもなんとかいけるはず。日本でもどしどしはやっていけるのです。というか今年は絶対試合みにいきたいと思っているのです。

クリケットはルールがわからない?野球もたいがい難しいスポーツだし、どうして点が入っているのか、みんながなんで喜んでいるのかわからないというのはすごいおもしろいのです。まずはぜひネットで動画みてみてください。僕もNFL好きになったのって、今まで一生懸命ボールもってわちゃわちゃしてたのに、なんで突然蹴って相手に渡してしまうのん?と思ったからです。

とにかくキムショーの挑戦応援したいです。とにかく英語がんばって。ティータイムも優雅に楽しむんやで。僕らもルール覚えます!False Startのカテゴリーに「クリケット」が入る日も近いわァ!

絶賛ルールのわかるスポーツはおもしろいけど

今日はビーチのある島にいってきたのですが、ずっとサーフィンみていたマイク松ですこんにちは。サーフィンって技術いりますね。自然次第だしいい波つかまえないといけないし採点競技だし。でも技術ある人は遠くからでもすぐわかりますね。かっこよかったです。

さて、こっちのテレビではフットボールやってます。アメリカンの方です。

なんでも大学フットボールの1試合がシドニーで行われたらしく、今その中継やってます。これってひょっとして見に行けたんちゃうかな…。でも絶対わかりませんよねそのときにシドニーいるとか。

スタンフォード大とライス大の試合が「シドニー・カレッジカップ」と題してシドニーのラグビー場で行われたようです。試合はスタンフォード大の一方的な試合になっています。ちょっと力が違うかな。

それにしても(アメリカン)フットボールはルールがわかっているので、試合の中で何かが起こってもすぐわかります。ライス大ファーストドライブでいきなり3つフォルススタートやとか、いいランブロックしてるとか、それでもキックオフアウトオブバウンズはあかんなとか。普通にスポーツ楽しめますね。

でも明らかにおかしいのですが、ルールがわからないスポーツにはわからないなりのおもしろさがあるんですよね。今日いった島にクリケット場(オーバル)があって早速いってみました。誰もいなくてなんもしたらあかんといってたのに誰かが勝手に入ってサッカーの練習してました。でもはじめてクリケット場入って感動。絶対いつかみよう。

そんなクリケットはアウト1つとるのに大騒ぎという感じですが、それでもなんだかにやにやしながらみてしまいます。今の時点で全然ルールがわからないけど、みてみるとめっちゃおもしろいスポーツ、探してみるのもおもしろそうですね。

おもしろそうって、こういう感覚がおかしいのかな。

また羊飼い考案のスポーツだった

また動物園いってきたマイク松ですこんにちは。日本の動物園もよくできててたのしいのですが、やはりオーストラリアの動物園はなんか快適なんですよね。珍しい動物がいっぱいいるだけじゃない。

さて、またクリケットの中継をみています。バットマンの後ろにある3本の棒に当たったんちゃうかー!ってみんなでアピールしています。ほんとにかっこいい。それでいてまったく勝負を急いだりしません。なにしろ今みている試合は4日目です。ゆっくりやってる。野球が中継におさめようとマウンドに集まった時間を数えているのとは対照的です。

あとクリケットって試合の間にティータイムがあるらしいですね!なんてすてきなスポーツ。確かにカーリングみたいにハーフタイムでなんか食べたり飲んだりすることもありますが、ティータイムとは。みてみたいです。

ところで何から何まで不思議なスポーツクリケットですが、羊飼いが考えたらしいですね。羊の柵にボールを当てるのを競ったのがはじまりとか。

でた羊飼い。また羊飼いですよ。

BS1のミニ番組に、100コマの写真で5分でざっくりスポーツのルールを説明する番組があってよくみているのですが、何かにつけて「このスポーツの起源は羊飼いが…」というのを見かけます。ぱっと調べてもクリケットの他に、ゴルフ、棒高跳び、クロッケーが羊飼い考案。忘れてしまいましたが、もっとあるような感じです。

この羊飼いのクリエイティビティすごいですよね。羊飼いに考えてもらえばスーパースポーツになること疑いなしです。世界のスポーツビジネスの未来は羊飼いが担っている。

だってこんな、クリケットみたいなスポーツの原型を考える力はすごいですよ。どこからみてもルールがよくわからないばかりか、ピッチャーはものすごい助走から肘を伸ばしてボールを投げてワンバンさせるとか。芸術的です。

フォルス・スタート商会もマネタイズとかは考えず、羊を飼って新しいスポーツでも生み出した方がいいのかな。羊かわいいし。