Archive for the ‘その他スポーツ’ Category.

バレット3兄弟が全員先発&全員トライ

他にフルマラソンが98回目の人はいない。すごいです。オリンピック出てほしいなあ。マイク松ですこんにちは。川内好きなんですよね。

さて、ラグビーワールドカップみているのですが、ルールを覚える上で反則は大事ですよね。フットボールも数多くの反則があって、それさえわかればルールはラグビーよりシンプルなのでいいのですが、ラグビーもいろいろあっておもしろいです。ショルダータックルはだめなんだ。防具がないですからね。

そんなワールドカップで、ニュージーランド代表のバレット3兄弟が同時に先発。そして全員がトライゲットしました。これはすごい。3兄弟がワールドカップでそろって先発で出ることがすでにめちゃくちゃ珍しいのに。ちゃんととらせてくれた感じです。

どのくらい珍しいか、他の例で考えてみました。たとえば種いも球団オリックなら、種いも3兄弟、シュンタ、ニシノ、コジマがそろって先発し、全員が打点をあげる、みたいな感じです。難しい~!珍しい~!!

角界の摂理3兄弟といえば、ミッキー兄さん、キセさん、オッキー兄さんですが(当サイト認定)、3人がそろって幕内上位に顔をそろえ、全員がウッパッピー(内無双)で勝つという感じです。みてみたい~!でも1人引退、1人トゥイホーされてる~!!

軽減税率が難しいのでスポーツに取り入れよう

菓子折底に金貨。時代劇みたいだという声ごもっともですが、実際これを時代劇の中で考え出した人はイノベーターだなあと思うマイク松ですこんにちは。賄賂はもっとしゃれた感じで渡した方がいいだろうと思ったんですよね。少なくなった今の時代劇はわりと直接小判を渡すことの方が多い印象ですが。悪のイメージを植え付ける演出。僕なら菓子折の下に別のお菓子を敷き詰めますね。ハッピーターンとか。

さて、消費税が10%になったのですが、富井がぷりぷりしながらやってきました。消費税が2%上がったにもかかわらず、キャッシュレスで払うと少し割引になる、これって何がなんだかわからんよ!というのです。確かにあまぞんでも注文するとちょびっと安くなってましたが、そのからくりはいまいちわかりません。

それよりも超難しいのは軽減税率。適用の条件がわかりません。ちょっとでも軽減税率を勉強しようと、クイズでおぼえる軽減税率をやってみたのですが、さっぱりわかりませんでした。これって誰がわかるんでしょうか。みんなわかってるのかなあ。

もやもやしながら寝ていたら、これは新しいスポーツにしたらいいんじゃないかと思いました。まずはeスポーツ。難しい問題をお互いに出し合うのです。さっきのクイズでいうと、「テーマパークの売店でハンバーガーを買います。店から離れたベンチで食べた場合、軽減税率の対象?」みたいな。

あとはバイアスロンですね。今のバイアスロンはクロスカントリーと射撃ですが、射撃で1つはずすと、ペナルティループを1周しなければなりません。それと同じで、軽減税率クイズにとりかかって、1つ間違えたらペナルティループ1周です。もうペナルティループ大混雑なところが目に浮かびます。

クロスカントリーと軽減税率のバイアスロン。トライアスロンなら、スイム、軽減税率、ランですね。軽減税率オリンピックや!

闘牛みてきました(日本のね)

だいたいテレビは東京の番組がみられないという場合が多いのですが(「びしょ濡れ探偵水野羽衣」まじでみたい)、今日は鉄オタ選手権関西私鉄スペシャルをみることができました。これは関西ローカルだから。助かりました。マイク松ですこんにちは。

さて、ちょっと先日はおもしろいスポーツをみることができました。

闘 牛

闘牛ご存じじゃない人は、スペインの闘牛、つまり牛 vs. 闘牛士の闘牛を思い浮かべるかもしれませんが、日本のは牛同士が戦うことになっています。それでわりと伝統っぽいのが多く、どちらかというと大相撲に似ています。

僕がみたところは、立派に360度広がっている闘牛場で、それなりに人が集まっていました。レギュラーシーズン?は年に5回で、通常は10番くらい取組があるそうです。大相撲では横綱と前頭が戦うこともありますが、今回の闘牛ではそれはなく、大関は大関と、横綱は横綱としか戦いません。低い番付の取組は一定時間戦ったあとで人為的に分ける戦いですが、一定以上の番付からは勝負がつくまでがんばる戦いになります。

呼出ぽい呼び出し声?があると、花道にあたる通路から、牛の声や息づかいが聞こえてくるんですよね。これが雰囲気あるんです。やがて大きな牛がやってきました。想像より大きいです。反対側の花道からも牛がやってきます。一定時間で引き分けさせる試合は勢子という人がたくさんいるのですが、最後までやる戦いはだいたいオーナーに近い勢子が1人だけで戦いを支援します。

そして実際の闘牛ですが、本当に迫力がありました。頭や角がぶつかりあう音がよく聞こえて。重量感はすごい大きな力士が頭で立ち合う衝撃音より大きい感じでした。とてもおもしろかったです。途中までは白熱した長い試合が多かったのですが、番付上位はあっという間に終わってしまいました。そういうこともありますよね。牛は戦うときはすごい迫力なのですが、終わったら土俵に体をこすりつけたりしてかわいかったです。僕は時間がなくてできなかったのですが、終わったら誰でも土俵に降りて、勝った牛と写真とったりできるそうです。

そもそも闘牛はスポーツなのかというところかと思いますが、どうも牛はいくつかの技をもっているらしく、また戦うスタイルも阿武咲みたいにアグレッシブなのもいれば、炎鵬のように小柄でスピード重視の牛、マサヨみたいに受けて粘るスタイルもあったりするようです。勢子の人はかけ声で気合いを入れたりしているのですが、しかし牛をコントロールできているわけではなく、牛同士の本能のぶつかりあいをみることができました。

闘牛は全国にいくつかあるらしいのですが、他の地域のもみてみたいです。

ウィンブルドンのダブルスおもしろい

イギリスのホテルで電子レンジのある部屋をとったので、スーパーのレンジであっためてたべる食べ物をたべているマイク松ですこんにちは。テスコっていうスーパーを愛用しているのですが(テスコイズマイフレンド)、なんでもあっためたらおいしいです。

さて、前の記事でもいってましたが、イギリスは今ウィンブルドン真っ盛りです。イギリスの国家的行事みたいな感じ。相撲もそうなればいいのになと思いますが。

BBCも全力で試合を放送しています。ウィンブルドンは複数のコートで同時に試合が進んでいるので、どこかの試合を中継していても、合間に他のコートの経過みたいなのを教えてくれます。もちろん複数チャンネルでやってます。なぜか今のホテルはBBC2が映らないのですが。

それで今、ちょうどダブルスをやっています。普段NHKの中継はシングルスが中心で、あまりダブルスをみたことがなかったのですが、ダブルスめっちゃおもしろいですね。シングルスにはない戦法や分業みたいなのがあって。

それにシングルスでは名前知らんなと思う選手がダブルスでめっちゃすごい試合したりするのもいいです。相手がめちゃ強そうでも、ダブルスの戦い方があるよ的な。これからはダブルスにも注目したいです。

相撲とかでもダブルスやったらいいのにと思いましたが、それはいわゆるタッグマッチだなと思いました。白鵬と鶴竜が2人で同時にオッキー兄さんに襲いかかる。絶体絶命の危機に発動するプロビデンス…!目覚めよ!究極の神の摂理、「スランプ、もうヤダ」!!(ウィンブルドンの話はどこへ)

牧羊犬の大会をテレビでやってました

イギリスにいるマイク松ですこんにちは。北の方なのでとりあえず涼しい、寒い寄りの涼しいです。日本はめちゃ暑いんでしょうねー。変な形で夏ばてしそうです。

さて、こっちはお仕事が忙しくてFalse Startも全然更新するネタがなかったのですが、いきなりおもしろいのが見つかりました。

ちなみに今イギリスではウィンブルドンで盛り上がっています。そりゃそうですよね。向こうの実況もレベルが高いですが、実況的にはNHKと同じです。こっちがめちゃくちゃ盛り上がってたらおもしろいなと思ったのですが。実況だから競技に影響がないところで「さあここでフェデラーの炎のサーブが火を噴くか!出たァーッ!伝家の宝刀スライスサーブだぁー!」みたいな。そんなことはなく静かでした。よかった。

ところでBBCの他チャンネルでは(イギリスではBBCしかみません)、なぜか牧羊犬の大会の番組をやっていました。…いやぱっとわからないのも無理はないのですが、牧羊犬の番組で、しかもなんかの競技大会です。

画面にはひつじが5匹と牧羊犬、たまに合図を出す飼い主?が出てきます。合図は全部口笛で出すので、基本的にはひつじと犬がうろうろしているのに口笛がぴーぴーぴーぴーいってるだけの、斬新な映像が登場します。NHKの夜中の埋め草番組みたいな絵面ですが、それだけではなく実況が入ってくるのです。

実況は英語ではない何かで(ドイツ語ぽいけど違う)、犬の活躍をあたたかく見守る的な感じです。どうもひつじをひとところにまとめたら終了なのですが、もちろんひつじのこと、しかも5匹なのでなかなか思い通りに動いてくれません。牧羊犬の能力か、ひつじ5匹が散り散りになったりはせず、まとまって動いてはくれるのですが、柵の中にみんな入る的なことはなく、どうしたらいいんかな的な感じでまとまっています。

飼い主の口笛にあわせて牧羊犬もいろいろ動いてはくれるのですが、なにしろ犬とひつじなので、「みんなこっちいってー!」的な命令が通じるわけもなく、とにかくひつじを追っていくしかできません。あんまりやりすぎると散り散りになってしまうのか、犬もやんわり追い立てていました。

ミッションが終わったら点数が表示されます。もちろん基準はわかりません。ゆっくりみられる番組で、みていたら猛烈にねむくなります。日本でもやってほしいなあ。