Archive for the ‘ウインタースポーツ’ Category.

ぴょんちゃんオリンピック:カーリング女子予選 日本 vs. デンマーク

藤井五段棋戦初優勝&六段昇段。羽生先生どころか広瀬八段も破って優勝するとは。まったくすごいと思うマイク松ですこんにちは。谷川九段は若手は何しとんねんといってますが、他にビッグなニュースが多くてあまり目立ってないので許してあげてください。

今日はカーリング女子、デンマーク戦です。

カーリング女子予選、日本 vs. デンマーク。実況は塚本さん、解説は石崎さん。

デンマークは、ハーグ、デュポン姉、デュポン妹。デュポン姉妹がいて妹がスキップです。日本は吉田妹、鈴木、吉田姉、藤澤の布陣。今回は姉妹が両チームにいます。デンマークはだいぶ大きい。

第1エンド、リードのハルゼがいきなりミス連発で日本チャンスも、こっちもうまくいかず、今度はブランクエンドにしました。最初はアイスリーティングやろう。藤澤のコールはうまくいってる。ハルゼはバイススキップなんですね。

第2エンド、デンマークはセンターガード、日本はコーナーガード。吉田妹のパーフェクトウィックがまた出た。キレてる。デンマークはわりと難しい形を作ってくるが、藤澤のスーパーショットでデンマークのナンバーツーを押し下げて、日本が2点とりました。調子いい。

第3エンド、両チームのストーンがハウスの中にたまってきた。日本は時間をかけて4人で考えて投げる。デンマークの大量得点は避けたい。ヒットロール合戦からいいところにまわりこむ形をつくり、デンマークのラストストーンがちょっとだけのびて、日本が1点スティールしました。大量得点のピンチから一転。直前の吉田姉のスイープが効いたか。

第4エンド、今度はサイドの前にストーンがたまる展開。デンマークのテイクショットが決まる。日本はヒットアンドロールでスティールを狙いますが、デンマークは成功したらビッグエンドのショットにチャレンジ。デュポン妹が見事に決めて3点とりました!これはすばらしい。

第5エンド、ガードがハウスにかかってテイク合戦に。でもデンマークも自分のストーンをテイクする感じで、結局ブランクエンドになりました。

第6エンド、日本が苦手なハーフタイムあけですが、お互いにウェイトがつかめない感じ。それでもまたハウスの中にストーンがたまってきました。デンマークがラストショットで見事なフリーズを決め、日本のラストストーンがちょっとのびて、デンマークが1点スティールしました。あのフリーズはやばかった。

第7エンド、ハウスにかかるかかからないかのショットが続いたが、途中から日本はまずまずなのに、デンマークはガードにかけたりした上、デュポン妹が2連続でスルーしたりした。やばい。ラストストーンは中央に入れて、日本が3点とりました。僥倖!

第8エンド、鈴木のダブルテイクアウトが決まりました。そうでなくては。どっちにも転びそうな展開で、ここで日本がタイムアウト。リンドコーチのアドバイスをもらって、藤澤のダブルテイクアウトが決まりました。これは見事。デンマークに1点とらせる形を作った。そしてデンマークのラストストーンが伸びすぎて、日本が2点スティールしました。これは大きい。

第9エンド、日本はクリーンな展開。デンマークはなんとか2点とりにいきますが、藤澤のラストショットでハウスの中を完全になくしました。デンマークは1点とったところでコンシード。日本 8-5 デンマーク。

デンマークの敵失に助けられたところもありましたが、終始全体的に調子がよかったです。藤澤の調子がとてもいい感じできてますので、この間にしっかり勝っておきたい。デンマークはミスもありましたが、3点ビッグエンドとったりとあなどれない相手でした。

ぴょんちゃんオリンピック:カーリング男子予選 日本 vs. ノルウェー

e-taxがうまくいかないマイク松ですこんにちは。書類は作れるのでやっぱり証明書の問題なんだろうか。週明けですね。あ!フォルス・スタート商会は申告する所得がありません。申告する所得がほしい。

カーリングは男子も始まりました。いきなり強豪ノルウェーとの対戦!がんばってほしいです。

カーリング男子予選、日本 vs. ノルウェー。実況は塚本さん、解説は敦賀さん。

日本男子は20年ぶりのオリンピック出場。奇しくもこの日は敦賀さんがオリンピックで最後の試合をした日なんだそうです。すごい。ノルウェーはウルスルード、ネルボール、スバエ、ペターソン。スキップのウルスルードはむちゃくちゃ男前です。日本は両角弟、山口、清水、両角兄のいつものメンバー。

はじめてノルウェーの試合を見た方は、なんだあの派手なズボンは!?という気持ちになるでしょう。あれが男子カーリング名物、ノルウェーチーム伝統のクレイジーパンツです。なぜ派手か、理由はわかりません。今年はよりわくわく感がすごい。キューティーハニーのバックに使われそうです。そして練習の時は違うパンツがあるらしい。

第1エンド、最初は両チームとも探り探りだが、徐々に中央のくっつけあいに変化。後攻のノルウェーに1点とらせるためにばっちりフリーズしました。ノルウェーのラストストーンはショートして1点どまり。

ノルウェーの選手はものすごい筋肉なのに顔は小さいと富井大喜び。僕には投げる前の姿勢がツェペリみたいに見える。「なっ!? 座ったままの姿勢! 膝だけであんなショットを、何者!?」みたいな。

はと美がいる!おおっ久しぶり!海外ではグレート・ピジョンといわれていると聞きました。完全に大物スパイみたいに扱われています。さもありなん。はと美だから。

第2エンド、お互いにストーンがスルーしてる。2エンドだからかな。そのうちアジャストしたノルウェーがダブルテイクに成功するが、両角兄のショットもうまく縦列駐車のように入り込みました。これで日本は1点。

でもさすが男子、スイープの力がすごい。明らかにのびてるような気がする。パワフルだ。

第3エンド、いつの間にかハウスの前にストーンがたまってきてる。ノルウェーは日本のハウスの中のストーンをプロモーションテイクで狙う展開。日本はガードしてきますが、ノルウェーがガードをはずしてきた。日本はスティールを狙う形にし、ノルウェーはウルスルードがテイクをねらいますが、日本が1点スティールしました。ノルウェーからスティール!

第4エンド、ガードの後ろをヒットロールで狙う展開、山口が最初に決めました。ノルウェーはガードをはずし、日本はガードをつくる。ウルスルードがついに日本のストーンをダブルテイクしましたが、日本はうしろに回り込みます。ノルウェーのラストストーンは少しだけのびてしまい、また日本が1点スティールしました。いい罠だった。

第5エンド、日本は1点とらせるパターンを作りに行くが、後方にストーンがフリーズ合戦でたまる展開。ノルウェーはうしろの方にフリーズしていくが、両角兄がリフレクションを利用してノルウェーのストーンを出しました。これはすごいショット。男子ならでは。ノルウェーは1点とるしかありませんでした。見事。

第6エンド、コーナーガードになった日本のストーンに対してノルウェーが後ろにまわりこむ。清水のショットは外にはずれたが、Bプランに切り替えてうしろのストーンをテイクする切り替えができた。チームワークありますねー。しかしプロモーションテイクがうまくいかず、ノルウェーが1点とらせる形にしました。ラストストーンはちょっとだけのびてしまい、ノルウェーが1点スティールしました。なんかあのラインすごいのびたな。

第7エンド、最初はブランクを狙っていたがそうもいかない感じに。お互いすごいスイープのパワー。ハウス中央のナンバーワンをめぐる戦いに。両角兄のプロモーションダブルテイクが決まりました。ノルウェーは難しいダブルテイクは1つだけになり、日本が2点とりました。

第8エンド、うまく日本は1点とらせる形をつくっているが、なんだかノルウェーの持ち時間が減ってきた。だいじょうぶかな。ノルウェーはダブルテイクアウトを阻止するポジションをとりますが、両角兄がスーパーショットでノルウェーのストーンを一掃しました。ノルウェーは1点とるしかなかった。

第9エンド、ノルウェーはスティールを狙うが日本はテイク。すぐノルウェーはフリーズを狙ってきます。日本はいっぺんは入れ替えただけでしたが、2回目でノルウェーのストーンをダブルテイク。ラストストーンで2点狙いますが、ぎりぎりで1点どまりでした。

第10エンド、日本は中に入れていき、ノルウェーはコーナーガードを使います。ノルウェーはタイムアウトをとって時間を節約。しかしそのあとのしょっとで何かにひっかかってホックラインをこえませんでした。これは痛恨。残ったストーンを日本がテイクして勝利。日本 6-4 ノルウェー。

強豪ノルウェーに勝ちました!最初からいい流れできてましたが、終盤になってもぜんぜん精度が落ちなかったし、アイスリーティングもばっちりでした。僅差の試合をよく制しました。見事です。

ぴょんちゃんオリンピック:カーリング女子予選 日本 vs. アメリカ

ローソンのあきこちゃん、将棋に強くなる。Ponanzaを実装してむちゃくちゃ強いらしいですよ。この調子でいろんなキャラクターが将棋や囲碁に強くなる世界があるのかと思うマイク松ですこんにちは。

さて!いよいよ男女の4人制カーリングが始まりました。毎日がエキサイティング。1つ1つみていきます!

カーリング女子予選、日本 vs. アメリカ。実況は振動さん、解説は敦賀さん。

アメリカはハミルトン、ジェビング、ピーターソン、ロス。日本は吉田妹、鈴木、吉田姉、藤澤。

第1エンド、クリーンな展開かと思ったら最初からわりと攻めてきます。アメリカのテイクショットで自分たちのストーンが出てしまい、日本チャンス。藤澤のラストショットで自分たちの強いワンツーを作りました。アメリカのラストショットは短くて、日本が1点スティールしました。まじかー!

第2エンド、アメリカも日本もガードをおいて、短いショットとかで中央にストーンがたまりはじめました。日本はガードをおいて守りに来ます。アメリカはプロモーションテイクを狙いますがいまいちうまくいかない。がっちり守ってアメリカに無理なショットを強いる形ができました。ロスもがんばりましたが日本がまた2点スティールしました。すばらしい形ができましたね。

第3エンド、日本はハウス周辺に散らす形。アメリカはセンターガードの後ろにいこうとするがうまくいかない。アメリカも2ついれていきますが、藤澤のダブルテイクアウトで完全に1点とらせるパターン。しかしロスのストーンのウェイトが大きく、ピールにしてしまい、日本が3点スティールしました!スティールでビッグエンドって!

第4エンド、日本はクリーンな展開にして、アメリカは全然ストーンをためられない。日本はまた1点とらせるパターンを作りました。アメリカはようやく1点とりました。

第5エンド、アメリカは遠いところにガードをおきましたが、吉田妹がパーフェクトウィック。両方ともほんとにフェンスの手前までいきました。おまけに鈴木のダブルテイクアウトも決まった。強い。でもその次はスルー。強くなかった。でもアメリカはウェイトコントロールがうまくいかない。日本はガード後ろにおいて2点パターン。しかしアメリカもいいショットを入れてきました。1点でもとれればいい日本はきっちり1点。

第6エンド、日本は中に入れてきます。鈴木がさっきからスルーしはじめてる。大丈夫かな。でもやっぱり第6エンドだからか両チームともミスが多い。そんな中でも日本はアメリカに1点とらせる形を作りますが、アメリカが思い切った攻めをみせて、3点のビッグエンドを作ってきました!これはナイスチャレンジ!

第7エンド、日本はいい感じで真ん中をあけていきましたが、アメリカにいいところに入れられてアメリカが1点スティールしました。ハーフタイム以降流れが悪い。

第8エンド、なんだかすごいぎりぎり、ぎりぎりの勝負になった。何度も何度もメジャーしてもわかりませんでしたが、なんとか日本が1点とりました。これは大きい。

第9エンド、日本もあまり調子が戻らない中でなんとか1点とらせる形。アメリカも最後に勝負に出たが実らず、日本が1点スティールしました。ここでアメリカがコンシード。日本 1-5 アメリカ。

序盤のスティールによるビッグエンドでこれは楽勝かと思いましたが、後半は意外に苦労しましたね。でも強いのは確か。明らかにコミュニケーションはしっかりしてるし、この調子でいってほしいですね。

ぴょんちゃんオリンピック:ミックスダブルスカーリング決勝 カナダ vs. スイス

ポプテピピックのアニメが話題になっているそうですが、最近やっとみたマイク松ですこんにちは。まさかAC部がからんでいたとは。相変わらず独自すぎる道を歩んでいて最高でした。

ミックスダブルスカーリングは決勝。いい試合期待したいです。絶対いい試合になるけどね。

ミックスダブルスカーリング決勝、カナダ vs. スイス。実況は塚本さん、解説は敦賀さん。

カナダはローズとモリス、スイスはペレとリオス。両方とも世界選手権で優勝経験あります。強い。

第1エンド、のっけから両チームミスがない。すごい。カナダは大量点をとる配置にしていきます。さすがモリス。もうスイスは相手に2点はしょうがないというガードストーン。カナダもどう攻めるかなと思ったら、ラストストーンはわざとスルーさせました。カナダ2点。ミックスダブルスカーリングならではですね。

第2エンド、フリーズの連続で惑星直列みたいになったが、モリスのテイクショットでストーンが散らばった。スイスはダブルテイクからピラミッドの形にして強いナンバーワンを作る。お互いにストーンを出し切れず、スイスが結局2点とりました。

リオスもモリスもすでに汗だく。

第3エンド、中央のナンバーワンをめぐる争い。カナダがモリスのショットとローズのスイープでいい配置を作ったのに対し、スイスはリオスがテイクショットをスルーさせてしまいました。1つずつ残してカナダはナンバーワンからナンバーファイブまでもってる。スイスはストーンを減らしますが、カナダがそのスイスのストーンを出して4点とりました!ローズのスイープ力もありますね。

第4エンド、スイスは早くもパワープレイ。さすがいいタイミング選びます。両方ともフリーズを狙っていきます。しかしわりとクリーンな展開に。リオスの調子がよくなくて、自分たちのストーンをなくしたりしてます。それに対してカナダはコーナーガードの外をまわってスイスのストーンをテイクしました。まじか。スイスは1点とるしかなかったです。カナダ強い。

第5エンド、中央に強いストーンを作り合う形。スイスもいい形をつくるのですが、カナダがショットの精度が高い。モリスのショットはちょっとだけストーンを押すだけなのに、どうにもならない2点パターンを作りました。スイスもなんとかできませんでしたが、カナダはラストストーンがうまくいかず2点どまり。3点いってたらおおごとだったですね。

第6エンド、カナダの序盤のミスでスイスは大量点をとりにいきますが、ハウス中央だけあいたスイスのストーンの中に2つ、ドローでカナダが放り込んできました。めちゃ難しい。スイスはタイムアウトをとって考えますが、ラストストーンは形を崩せず、カナダが2点スティールしました。ここでスイスがコンシード、カナダが勝ちました。モリスの腕めっちゃ太い。ローズを片手ホールドで抱き上げていました。ペアか。

最初から最後までミスの少ない試合でした。でも4点ビッグエンドがあってカナダに一気に傾きましたね。ローズのショットもスイープもよかったけど、決勝ではモリスの力を思い知りました。ミスがなかったです。おめでとうモリス!ローズ!

ミックスダブルスカーリングものすごいおもしろかった。点がばんばん入るけど、あえてスルーさせて無理しない戦略も必要だったり。日本でもはやっていくといいなと思います。

ぴょんちゃんオリンピック:ミックスダブルスカーリング3位決定戦 ノルウェー vs.OAR

おーえーあーるおーえーあーるといっていますが、普通にOARいいづらいマイク松ですこんにちは。AORは音楽ジャンルですが、なんかロシアを連想するけど他の言葉みたいなのを探していたら、富井が「ソ連じゃないか?」といっていました。僕はボルシチとかピロシキとかにしたらどうかと。

ミックスダブルスカーリングもあっという間に3位決定戦。ノルウェー vs. ピロシキです。

ぴょんちゃんオリンピック:ミックスダブルスカーリング3位決定戦、ノルウェー vs.OAR。実況は進藤さん、解説は石崎さん。OARは個人資格で参加しているロシアの選手(Olympic Athlete from Russia)。

OARはクルシェルニツキとブリズガノワ。夫婦ですが、ノルウェーのスカスリエン、ネードレゴッテンもパートナーとして一緒に暮らしているらしいです。

第1エンド、いきなりの攻め合い。さすがミックスダブルス。ストーンがたまっていきますが、うっかりノルウェーがアシストしてしまい、OARが2点とりました。

第2エンド、やっぱりノルウェーがOARをアシストしてる。自分のストーンをテイクして相手のストーンをいいところに。スティールチャンスをOARが作りました。ノルウェーのラストストーンは前のストーンに引っかけてしまい、OARが1点スティールしました。

さっきからカメラはブリズガノワをがんがん映しています。美人ライト効果でアップに向くからといって、ハウスと同じくらいの比率で映してる。

第3エンド、ハウス中央にごちゃごちゃしてきた。OARはその中でも強いナンバーツーを作って、1点とらせる形。しかしノルウェーもハウスのストーンを押して強いワンをつくりました。ロシアは右のラインをガード、ノルウェーのラストストーンでまたちょっとだけ押して、ノルウェーが2点とりました。ここはうまくいった。

第4エンド、またハウス中央。ガードをかわしてちょっと押すショットの応酬。ノルウェーはガードにひっかけてしまい、ハウスの中にOARのストーンが多くなった。ノルウェーは2点とられてもいいから自分たちのストーンをガードしにきました。OARは3点目をねらいますがわずかに及ばず。ほんと数センチの争いになってますね。さすが。OARは女子チームが応援にきてます。

第5エンドはノルウェーはパワープレイを仕掛けます。コーナーガードをめぐる争いから、結局ハウス中央の争いに。OARのミスもあってノルウェーが2点とりました。ハーフタイムあけのタイミングを狙うとは、さすが強いチームはパワープレイのタイミングもいい。

第6エンド、両チームとも微妙なアイスの変化が影響してる。OARは3点をとるために思い切ってテイクアウトショットを選択したが、ラストストーンですべてのストーンを全部はじき出してしまい、1点止まりになりました。これは笑った。

第7エンド、またハウス中央にストーンがたまる。ここでノルウェーは痛恨のスルーが出てしまった。OARはしっかり1点とらせる形を作って、ノルウェーのラストストーンはのびてしまい1点スティールしました。

第8エンド、最後までOARの精度は高いですね。しっかり守ってきます。ノルウェーはラストストーンでエクストラエンドを狙いますが、2つまでしかはじけず。これでOARが勝ちました。

いい試合でした。OARの精度が最後まで高かった。でもノルウェーもいいショットあったし、世界トップクラスの試合でした。見事見事。