Archive for the ‘ウインタースポーツ’ Category.

カーリング男子世界選手権2018:日本 vs オランダ

あらいぐまをみました。マイク松ですこんにちは。わりと市街地のところでしたが、ねこかなと思ってじっくりみたので間違いないです。暗くて写真とれなかったのが残念でした。

カーリングはオランダ戦です。オランダって強いんかな。

カーリング男子世界選手権:日本 vs オランダ。実況は三瓶さん、解説はFC軽井沢から両角弟。

オランダはクラスベアヘン、フックマン、ヘスヘンス、ファンドルプ。日本は青山、宿谷、岩井、青木。

第1エンド、テイクがうまくいかずオランダは1点とらせるパターン。日本が1点とりました。中央のラインはなかなか曲がらないらしい。

第2エンド、先攻の日本はハウス中央にしっかり入れて、オランダに1点とらせる形をつくっています。ファンドルプがフリーズを狙いますが横を抜けてスルーしてしまったので、日本はガードを置いてスティールを狙います。ガードが中途半端でオランダはヒットアンドステイで1点を狙いますが、ロールしてしまい、日本が2点スティールしました。僥倖!

第3エンド、せっかくいい形になっていたのに、自分たちで崩してしまいました。青木はダブルテイクアウトを決めましたが、オランダは2点パターンをつくり、なんとか2点とりました。

第4エンドはテイクテイクの形。途中からガードの後ろに回り込む形になりましたが、結局最後はブランクエンドになりました。

第5エンド、日本は相手のストーンをバックガードにして、ハウスの中にごちゃごちゃさせてきました。これはいい形。いつも相手にこういうの作られてきた。オランダはパワーショットでテイクしようとするが1つ止まり。日本が2点とりました。

第6エンド、お互いのストーンがのびています。日本は1点とらせる形を作っていましたが、ダブルテイクアウトされて、結局ブランクエンドになりました。

第7エンド、いきなり最初のストーンがスルーしたりしています。でも日本はリードしているのでクリーンな展開にしていきます。いい感じだったのにテイクに失敗してオランダが2点とりました。もったいない。

両角弟はチョークボードとかをなんとか使おうとしているのですが、使おうとすると画面が切り替わってしまいます。

第8エンド、オランダはハウス後方でフリーズしてごちゃごちゃし始めるが、岩井のテイクショットが決まります。今日は岩井いいですね。ハウスの周囲にオランダがどしどしガードして、最後のショットの前もガードを割ってよりルートを狭めました。それがきいて最後のストーンはガードに当たってしまい、オランダが1点スティール。追いつかれてしまいました。

第9エンド、日本はタイムアウトをとって検討。2点をとりにガードの後ろに回り込みますが、オランダはフリーズしてきました。ガードの後ろでオランダはうまくガードして、日本に1点とらせにきました。結構難しいところですが、あまり押せず、オランダが1点スティールしました。ついに逆転されたが、10エンドは日本後攻。

第10エンド、オランダもスティールのための戦略を考えるためにタイムアウトをとっています。日本は2点とって勝ちたいところですが、オランダはテイクしづらい形をつくってきました。そしてガードをしっかりつくってくる。まずい展開を青木のレイズが打破する。一気にオランダに難しい形に。オランダはスティールをあきらめてガードに。なんとか2点目を狙いましたが、結果1点になりました。

第11エンド、何かにひっかかったかハウスに届かないストーンが出た。でもなんとかガードを作って、ハウスの中をガードしていく。日本はタイムアウトをとってしっかりガード。オランダもダブルテイクアウトがうまくいかず、日本は最後のストーンを念力で止めていた。オランダのラストストーンはガードの間を抜いて当ててきたが、なんとかナンバーワンにとどまりました。日本が1点スティールして試合終了、日本 7-6 オランダ。

やっと世界初勝利。やりましたね。相手に助けられたこともありましたが、比較的今日はショットが決まっていました。これで波に乗っていってほしいです。

カーリング男子世界選手権2018:日本 vs ノルウェー

フォルス・スタート商会研修旅行で沖縄いってきたマイク松ですこんにちは。何回かいってますがだんだん固まってきました。沖縄そばをたべる、人のいない観光地をちょっとみる、ホテルでだらだらする。特に今回は天気が悪くてどうしてもこうなりました。ホテルがなぜか電子レンジのある部屋で、お部屋食が進みました。

カーリングしばらくみてませんでした。今日はノルウェー戦です。韓国戦はぼこぼこにされたらしいのでパス。

カーリング男子世界選手権:日本 vs ノルウェー。実況は佐々生さん、解説はFC軽井沢から清水。

ノルウェーはバーグバーグ(美味しそうな名前)、ネードレゴッテン、ヘイベルグ、バルスタッド。日本は青山、似里、岩井、青木。

ノルウェーといえばクレイジーパンツですが、今回はシックなデザイン。チーム的にいややっていったんだろうか。

第1エンド、日本の華麗なスルーによってノルウェーは2点取る展開。そのまま2点とりました。

第2エンド、ノルウェーは先攻で中央に入れてガードをしてきます。日本はプロモーションテイクができず前にストーンがもりもりたまっていきます。ノルウェーもコースをふさいでばっちりガードでスティールを狙います。しかし青木が最後にダブルテイクアウトを成功させてブランクエンドにしました。なんとかできたわ。

第3エンド、華麗にホックラインに届かないストーンがあったりしてピンチ。テイクがうまくいかずにノルウェーのストーンがたまっていきます。日本はハウス中央に入れてナンバーワンをめぐる争いに。いい形にはなったが最後のストーンがショートしてしまって1点止まり。

第4エンド、なんだかノルウェーが2点パターンを作っています。岩井のダブルテイクアウトとヒットアンドロールが決まってよかった。青木のダブルテイクアウトも決まってこれはブランクエンドかなと思ったら、うまく日本がガードの後ろに隠して、ノルウェーに1点とらせました。これはラッキー。

第5エンド、なかなかうまくセットアップできない。少しずつテイクアウトしていかないと。ナンバーワンをテイクするのはできなかったがいいナンバーツーにはなった。ノルウェーはガードになるところにおいたが、また青木がサイドの自分たちのストーンからとばしてナンバーワンをテイクアウトするというスーパーショット!2点とりました。あれできるんですねー。

第6エンド、日本は1点とらせる形をつくろうとします。テイクテイクの形。日本はタイムアウトまでとってスティールを狙いますが、最後のショットは全然短かったです。ノルウェーはハウスの中をテイクして楽々2点。

第7エンド、なかなかうまく展開が進まない。フリーズで流れをもっていこうとしたが、ハウスの中でぎゅうぎゅうになってしまいました。ノルウェーもタイムアウトをとってどうするか考えてますが、中の形が全然変わらない。でも日本はあのままでも1点はとれるので、1点とりました。最後まで複数点をとりにいくのはいいのですが、ナンバーワンがなくなるんじゃないかと不安でした。

第8エンド、日本がなかなかハウスに入れられない病を発症しているうちにノルウェーがチャンスをつくるが、自分たちでテイクしてしまった。そこからノルウェーが2点とりました。ハウスの横にぎりぎりどっちかわからんストーンがありましたが、あれでナンバーワンとれなかったのが痛い。

第9エンド、ノルウェーのストーンがたまっていく。しっかりテイクしていくから。またハウス中央にどしどしストーンがたまり、最後はプロモーションテイクにいきますが、これはうまくいかず、ノルウェーがスティールしました。ここでコンシード、日本 4-8 ノルウェー。

ノルウェーはとても堅実な試合運びでした。成功率も高かったし、しっかりテイクが決まっていました。日本はもう少しフロントエンドのセットアップを大事にしたいです。

カーリング男子世界選手権2018、やってます

有働由美子退局。本当にさみしいマイク松ですこんにちは。NHKの新しい側面を開く希望の光でした。今までおつかれさまでした。また戻ってきてほしいです。それまで思う存分自由にするといいです。

さて、最近忙しくてみてないのですが、カーリングは男子の世界選手権が始まっています。男子には男子の魅力があるカーリング。

今回の日本代表は、はじめて日本選手権に出て勝ってしまったTeam IWAI。なかなかいい戦いをしています。IWAIはスキップがサードの岩井。関西の出身です。そして最後に投げるフォースはバイススキップの青木。まだ高校生ですが度胸満点で技術もあります。自分の番は今のところ第1投はいまいちですが、第2投にものすごいショットを決めてくる傾向があります。

初戦のアメリカ戦、第10エンドまで悪い流れでリードされる展開。アメリカはスティールを狙おうとガードをがちがちにかためてきて、直接テイクするルートはもうない感じでした。唯一ガードになってる自分のストーンをはじいてハウスに入れることができますが、もうアメリカのストーンもガードになっててかなり難しい状況でした。

しかし青木は果敢に投げて、そのスーパーショットを決めて、エクストラエンドに持ち込みました。このショットには相手のアメリカの選手もハイタッチにきてました。結局敗れてしまいましたが、アメリカの選手はみんな青木をリスペクトしていたようです。

なにしろ世界の猛者どもが集まってくる世界選手権。女子も富士急はだいぶ成長していきましたし、Team IWAIもいい経験を積んでほしいです。

カーリング女子世界選手権2018:日本 vs スウェーデン

CD買いにいったら、そういえばアジカンサカナクションのベスト出てました。買いました。マイク松ですこんにちは。デジタル時代でももっとかないといけないCDってありますよね。

カーリングはスウェーデン戦。この日は金メダルと銀メダルのチームとやるんですよね。

カーリング女子世界選手権2018:日本 vs スウェーデン。実況は塚本さん、解説は石崎さん。

スウェーデンはオリンピックの金メダルメンバー、マベルニェス、クノッシェンハウエル、マクメイナス、ハッセルボリ。日本は小谷妹、石垣、小野寺、小穴。

第1エンド、日本は例によってストーンが残せない。1点とらされる展開をつくられて、1点とりました。とれないよりはよかった。

第2エンド、最初にうまくていくできなかったが、クリーンな展開になって、小穴がダブルテイクアウト成功。スウェーデンは最後にストーンをスルーさせてブランクエンドにしました。

第3エンド、日本はいい形をつくりそうになりましたが、結局ブランクエンド。

第4エンド、日本のストーンがハウスの前に横に並んでいる。その横のコーナーガードの後ろで争っていたが、スウェーデンはハッセルボリのストーンがスルーするという僥倖。日本はガードを押して1点をとらせる形。前のガードをかわさなくてはいけなかったが、さすがに最後のストーンはしっかりかわして、スウェーデンが1点とりました。

第5エンド、先攻のスウェーデンはハウスの中のストーンを守るガードを置いてくる。なかなかプロモーションテイクできない。最後のスウェーデンのストーンは近づいてしまい、日本がなんとかダブルテイクアウトして1点とりました。

第6エンド、ハウスの中が混み合ってきた。日本はウェイトが長すぎて、ハウスの奥の方にストーンをためてしまう。最後のストーンもいいところにおけず、スウェーデンがそのストーンをテイクして、3点とりました。ビッグエンドになりました。ここまで踏んばってきたのですが。

第7エンド、逆に今度はスウェーデンのストーンがハウスの前にがっつり。ガードの後ろにロールする展開ですが、日本はスルーもあったりしてやばい感じ。スウェーデンはスティールを狙う形をつくりました。日本はあぶなかったですが、最後にヒットアンドロールがうまくいって1点とりました。なんとか。

第8エンド、またすごい勢いでハウスの中にたまってくる。日本もストーンをためられるようになってきた。スウェーデンの大量得点のチャンスをなんとか抑え込まないと。プロモーションテイクで自分たちのストーンを押してようやく強いナンバーツーを作ることができた。しかしスウェーデンもサイドから自分たちのストーンを押して、2点とりました。おしゃれで正確なショット。

第9エンド、なんとか日本は2点とりたかったですが、しっかりスウェーデンはハウスに散らばらせてそれを防いできました。1点止まり。

第10エンド、スティールしないといけない大事なエンドなのにホックラインエラーがあったりしてる。結局テイクされて試合終了。日本 4-7 スウェーデン。

今日にかんしてはスウェーデンの調子はいまいちでしたね。でも要所でいいショットを決めて勝利。わるいときもありますよね。日本はなんやかんやでストーンがやや残せるようになってきてる。成長です。

カーリング女子世界選手権2018:日本 vs イタリア

今日からプロ野球開幕です。野球の季節が帰ってきた。うれしいマイク松ですこんにちは。いきなりBS1で種いも球団オリックの試合をやってましたが、好投のニシをいつものように見殺して負け。春ですね。

カーリングはイタリア戦です。フォルツァ!

カーリング女子世界選手権、日本 vs イタリア。実況は横井さん、解説は石崎さん。

イタリアはオリビエリ、コンスタンティーニ、ザポネ、ガスパリ。日本は小谷妹、小谷姉、小野寺、小穴。

第1エンド、まだ両チームとも探り探り。日本もミスが出るが、今日はストーンがなんやかんやで残る。うまく散らばらせて、イタリアに1点とらせました。シューターが残れば展開も見えてくる。

第2エンド、小谷姉のダブルテイクアウトが決まっていい感じ。イタリアもうまくテイクできず、日本は2点とりました。今日はシューターが残せてる。それがいい。

第3エンド、イタリアが最初そうだったからか、日本はクリーンな展開を作ります。ブランクエンドになりそう。なりました。

第4エンド、長いガードの後ろをめぐる争い。うまく回り込んだり回り込まれたり。まあこのままブランクかなと思ったら、小穴のヒットアンドロールがうまく決まって1点とらせる形を作りました。イタリアのラストストーンはちょっと曲がってしまってナンバーワンとれず。日本が1点スティールしました。

第5エンド、スルーもあったりしたがイタリアもやっぱりスルーしたり。ハウスの中に両チームがストーンをためてる。得点の予感。イタリアがうまくシューターを残せなかったので、日本はちょっと自分たちのストーンを押して、ナンバーワンからスリーまで作りました。イタリアは1点とるしかない。

第6エンド、日本は後攻でストーンをためていく。いいぞ。イタリアのストーンをうまく打ち出して残していったら、日本は5点チャンス。どうせガードにひっかけるだろうと思っていたが、シューターは残せなかったがしっかりイタリアのストーンをテイクして、日本が4点とりました。ビッグエンドになった!

第7エンド、最初は日本がいい形になっていたが、途中からイタリアの形になりました。もうこれは複数点だなと思ったら、意外にバックガードとかの関係で難しい形になってるみたい。イタリアはぎりぎりドローで2点とりました。

第8エンド、なんかラッキーでダブルテイクアウトが2つ成功してる。今まであんなにできなかったのに。と思ったらハウス中央のストーンをなかなかテイクできない。イタリアは3つまとめてスティールを狙う。リスクを下げるテイクショットでラストストーンを投げて、1点スティールされました。でもまあ3点スティールよりは。

第9エンド、日本は追いついてこられているが、1点でもとれば結構いい感じ。イタリアはガードをおいて、日本はテイクしていきます。でもイタリアはホックラインミスがあり、小野寺がダブルテイクアウトを決めました。いいぞ。でもタイムアウトをとって決めたのはなんだかセオリー通りじゃないやつで、結局そこにつけられ、ラストストーンがスルーしてイタリアが1点スティールしました。普通に戦略がよくわからん。

第10エンド、イタリアはガードをつくって日本はテイク。イタリアはコーナーガードに隠しにいくがうまくいかない。クリーンにいけばいいのに日本はこういうときだけストーンが残ってしまい、ピンチになりますが、イタリアはラストストーンでナンバーワンがとれず、ここでコンシード。日本 8-6 イタリア。

もっと楽に勝てる試合でした。結果的に1点差まで詰められてしまいました。イタリアに助けられた勝利。勢いつけたいのですが。