Archive for the ‘ウインタースポーツ’ Category.

北海道コンサドーレ札幌カーリングチーム発足

今日のYahoo!トップニュースで<海外旅行>つらい下痢を薬で止めていい?というニュースを読んで、一週間前に教えて欲しかったなと思う富井です。シンガポールでひどい下痢に見舞われたのですが、まさに、カットフルーツ(すいか)を食べました。食べてないマイク松が無事だったので原因はあのすいかっぽいです。
ショッピングモールの中にあっても(そういえば誰も買ってなかった・・・)油断は禁物です。

さて、6月26日の記事に書いてからすっかり忘れていたのですが、SC軽井沢カーリングクラブから退団した清水が参加する北海道コンサドーレ札幌カーリングチームが結成され、立派なホームページまで出来ていました。

メンバーは阿部、清水、松村、谷田、相田で、清水が4realに参加した形ですね。しかも株式会社コンサドーレという企業というかJリーグのクラブがついたのは大きい。スポンサーもいろんな名前が並んでいます。清水がSC軽井沢カーリングクラブから移ったのはこういうことか・・・。これなら高いレベルでカーリングが続けられそうですね。

松村と清水と言えば妹同士が中部電力の中心メンバー。兄同士も同じチームになるなんて家族ぐるみのつきあいの深さを感じます。兄妹共にオリンピックに出場したことがないので北京オリンピックは兄妹揃って出場できるといいですね。

ところでSC軽井沢カーリングクラブですが、まだホームページを見る限り、まだ3人のようですね。北京オリンピックに向けていいメンバー(世代が違う若い人が入るとなおいいと思う)が入団してほしいものです。

カーリングのまとめ

「テラ戦士ΨBOY」懐かしいですね。当時は菊池桃子が世界一かわいいと思っていた富井です。あの映画、1985年らしいですよ。33年前か!

・・・さて、W杯サッカーばかり見ていて書き留められなかったカーリングの移籍などについてまとめてみました。ほぼ自分用のメモです。

1.SC軽井沢カーリングクラブから清水、平田が退団
日本男子カーリング界のトップチーム、SC軽井沢カーリングクラブのサード、清水とリザーブの平田がチームを退団し、Jリーグのコンサドーレ札幌が設立する男子チームに加入するそうです。チームの中心は阿部晋也だとか。今加入している4realはどうなるんでしょうか。こちらは7月に新体制の発表があるそうです。
今や日本では無敵のSC軽井沢カーリングクラブから清水が抜けるのはとても痛い。しかし、女子も一強だったチーム青森がほかのチームに分裂していったことで強くなりました(チーム青森はなくなってしまったけど)。それを考えると一時的に弱くなっても日本男子全体が底上げされるかもしれませんね。そう願いたいです。

2.小笠原が北海道銀行フォルティウスを退団
日本女子カーリング界を引っ張ってきた小笠原歩が北海道銀行フォルティウスを退団するそうです。今後の予定は発表されていませんが、北海道銀行フォルティウスは船山、吉村、小野寺、近江谷の4人。小笠原歩が退団よりも、船山が残るのが意外。小笠原歩にとって船山は欠かせない相棒だと思っていたのですが・・・。しかし船山が残ることで北海道銀行は戦力ダウンにならないような気がします。小笠原も素晴らしい選手ですが、吉村がスキップでないのは残念だと思っていたので。
小笠原がカーリングをやめるなんてあり得ないのでまたおもしろいことになりそう。

3.本橋麻里は休養
日本カーリング界初のオリンピック銅メダルを取ったロコソラーレ。今のところ史上最強のチームですが、その生みの親、本橋がしばらく試合に出ないことを宣言しました。これはあの4人のチーム力を大事にするということなんでしょう。どのポジションでも本橋が素晴らしいのは間違いないのですが、このチームはリードとセカンドが力がある選手なのでこの2人は外せず、藤沢五月は今一番力のあるスキップだし、サードを本橋と吉田知那美が争うのが一番戦力が生かせるメンバーだと思うのですが、吉田知那美の藤沢と相性がいいんですよね。また、テレビ映えもする。というか、本当は吉田知那美ってカーリング選手としてすごい(北海道銀行フォルティウスをクビになったけど)んだと思います。
休養を宣言するのはチームのためを思ってという気がします。本当に本橋は偉い。普通、自分より劣って人間を連れてくるものなのに能力のある人を呼べるというのは人間的にもカーリング選手の能力としても素晴らしい。

今年も、男子女子共に目が離せないシーズンになりそう。オリンピックがなくてもみんなカーリングを見よう!・・・といいながら、私も4年に1度カバーニの羽ばたけそうな胸筋に釘付けになっています。

カーリング男子世界選手権2018:決勝 カナダ vs スウェーデン

世間では明日からゴールデンウィークとやらが始まるらしいですね。僕のお仕事はGWにしっかり仕事を入れられているのです。だから全然ゴールデンじゃない。ウィーク。Wです。Wに何しようかなーと思うマイク松ですこんにちは。(こたえ:仕事)

今日はその世間でいうGWの前なので野球もやってないし、オータニのいるアナハイムも試合がない日です。なんもない。なんかないかなと思っていたら、かぜでみるのをやめていたカーリングの男子世界選手権がありました。せめて決勝だけでもみておきます。こっちは紛れもなくゴールデンカード。

カーリング男子世界選手権決勝、カナダ vs スウェーデン。実況は佐々生さん、解説はFC軽井沢から両角兄。

カナダはウォーカー、ギャラント、ニコルズ、グシュー。スウェーデンはスングレン、ブラノー、エリクソン、エディン。

第1エンド、スウェーデン後攻。カナダのガードの後ろで中央をめぐる争い。スウェーデンがカナダをダブルテイクアウトしたので、ガードを作ってきました。確実なテイクショットが続いてクリーンな展開になり、最後はブランクエンドになりました。

第2エンド、中央のストーンを守る展開から、コーナーガードに移ってきました。カナダは1点とらせる形を作りたいですが、スウェーデンはコーナーガードに隠してきました。しかし2つのコーナーガードの間を抜いてそのストーンをテイク。レベル高いです。ヒットロールの展開になりますが、結局ブランクエンドになりました。

第3エンド、ガードの後ろのストーンをテイクする形。と思ったらガードの後ろにストーンがたまってきた。予測不能だな。センターガードの後ろに回り込んだスウェーデンのさらに後ろに回り込んだカナダ。そのストーンをダブルプロモーションテイクで出して、シューターを置いてるストーンのガードにするスウェーデン。すごい。最後は繊細なショットを決めてスウェーデンが2点とりました。

第4エンド、カナダ後攻。コーナーガードの後ろをどうとろうかという感じの戦い。で気がついたらスウェーデンのストーンがたまってきてる。カナダはフリーズで対抗。これはうまい。これは2つ出せないやろと思ったら、パワーショットでワンツーをとって、カナダのストーンをはじいてナンバースリーになりました。これが男子のカーリング!!カナダも1点とるしかない。しかし最後のストーンはショートして、スウェーデンが2点スティールしました!あのエディンのスーパーショットが生んだスティールですね。

第5エンド、スウェーデンはクリーンな展開を狙います。カナダは完全に平行にガードをおいて、ガードを作ってきます。カナダはハウスの中のストーンにフリーズしますが、それをパワーショットで出してしまうスウェーデン。どういうことなんだ。しかし最後のストーンをガードにしたかったのですが、のびすぎてハウスに入りました。カナダはダブルテイクアウトで2点だったのですが、中のストーンをテイクできず、またスウェーデンが1点スティールしました。まさかあれが罠だったとは。

第6エンド、カナダはガードの後ろに置いて並べていきますが、スウェーデンはダブルテイクアウトはできず。カナダはダブルできないところにドローでおいてきます。カナダはスウェーデンのストーンをバックガードに使えるよう前に並べますが、エディンはその前に置かれたカナダのストーンをダブルテイクアウトして、カナダのストーンを一掃しました。まじか。できるんか。スウェーデンのストーンの間にフリーズしたのに、また完璧な角度でテイクアウトしました。他の国ならあの形になった時点で他のこと考えるレベルのいいショットなのに。テイクしてしまうのか。カナダは今度は1点とりましたが、とらされた形。

第7エンド、スウェーデンのスングレンがウィックショットをきめて、シューターをハウスに入れてる。すごい。クリーンな展開のスウェーデンに対しガードを置くカナダ。スウェーデンは複数点を狙います。カナダのヒットロールはややノーズでステイしてしまい、スウェーデンがそれをテイクして2点とりました。この2点は大きい。

第8エンド、スウェーデンはリードのストーンはスルー。カナダは点をとりにいきますが、スウェーデンは2点やっても大丈夫という感じです。カナダが2点とりました。そしてここでカナダがコンシード!カナダ 3-7 スウェーデン。

オリンピックで銀メダルだったスウェーデン、世界選手権でついに優勝しました。決勝ならではのスーパーショットの連続。堪能できました。すばらしかった。

ミックスダブルスカーリング世界選手権2018:日本 vs ポーランド、日本 vs ロシア

衣笠さん逝去。ご冥福をお祈りします。マイク松ですこんにちは。

今日もミックスダブルスカーリングです。ロシア戦だと思っていたら、ちょっとだけ先に短くポーランド戦をやってくれるようです。ジェンクーイェン!

ミックスダブルスカーリング世界選手権:日本 vs ポーランド。実況は佐々生さん、解説は石崎さん。

ポーランドはスタシュチャク、グジェルカ。日本は初戦のニュージーランドに続いて2戦目のエストニアにも敗れています。でもポーランドも3連敗で始まっているよう。

第1エンド、なかなかいい形ができている。ナンバーワンをとっているポーランドはガードをつくってくるが、ちょっと短かった。藤澤のラストストーンはうまく回り込んで相手のナンバーワンを押せました。2点とれましたね。

第2エンド、今度は日本がナンバーワンをもっていて、ガードにいきます。ポーランドのダブルテイクアウトはうまくいかず、かえってガードになったので、ポーランドもどうにもならず、日本が1点スティールしました。

このあと日本が3,4,5エンド連続でスティールをかまし、第6エンドはポーランドが2点とったようです。6エンド終了で6-2。

第7エンドは日本がパワープレイを使いました。ニュージーランド戦は使ってなかったですからね。ポーランドは最初にコーナーガードをずらしてシューターを中に入れるしっかりした出だし。藤澤の最初のショットは最初から短かったですが、山口がスイープでしっかり伸ばしました。日本のストーンがたまってきてる。ポーランド苦しいですね。最後のストーンは後ろに隠しましたが、2つのストーンの間にいる。最後のショットで2つの間を抜けて、テイクに成功。4点とりました。これでポーランドがコンシード。日本 10-2 ポーランド。

だいぶお互いの投げ方の特徴に加えて、ミックスダブルス特有の戦術を理解してきたことが大きいとのことでした。とりあえず1勝ですね。今まで藤澤がブラシを立てて目標にしてましたが、今回は藤澤は最初からスイープにまわってますね。そういう工夫があるのかな。


ミックスダブルスカーリング世界選手権:日本 vs ポーランド。実況は佐々生さん、解説は石崎さん。ロシアはコマロワとゴリアチェフ。コマロワはこの日20歳の誕生日だそうです。ゴリアチェフは23歳。若いペアです。

第1エンド、日本は中央のロシアのストーンにばっちりフリーズできました。そこからロシアのストーンがサイドに散らばる展開に。そしてロシアがダブルテイクアウトしてきました。日本はワンツーを作りましたがたてに並ぶことに。でもダブルテイクアウトは今度はできず、ロシアが1点とりました。

第2エンド、日本はガードの後ろでストーンをためてるいい感じ。しかしゴリアチェフのダブルテイクアウトが決まります。さすが。日本はしっかりテイクで形を作り、最後のドローでばっちり真ん中に入れました。1点は確実、もう1つはメジャーで日本でした。2点とりましたね。

第3エンド、ヒットアンドロールしあう展開に。ロシアの方がやはり少し正確ですが、日本もついていって、なによりシューターをちゃんと残してる。そして藤澤がダブルテイクアウトでロシアのストーンを全部出しました。ロシアは1点とるしかない。

第4エンド、山口のスイープはほんと力強い。ロシアはワンツーがいいところにきたのでガードにきますね。ロシアでもこういうときはガードなのか。日本はガードをはずしてシューター含め2つダブルロール。これはすごい。最後はロシアの置いたガードをかわさないといけないところでしたが、かわしてなんとか1点とりました。もう少しで2点だった。よくガードかわしました。

第5エンド、中央にストーンがならぶ中で、先攻の日本はナンバーワンをもって守る展開から、フリーズできたので1点とらせる展開に。うまく日本のストーンを残せたので、ロシアも1点とるしかありませんでした。これはうまく進んでますね。先攻のときの日本の攻め方がうまくつくれていて、相手に追いかけさせていると石崎さん。…ってロシアのラストストーンが短くて、日本が2点スティールしました!これは意外!普通に1点とられたと思って締めてました。霜がついてるかもという情報あったのですが。

第6エンド、ロシアがパワープレイを使ってきました。日本はコーナーガードを中央にずらすウイックショットが成功。自分のシューターは出てもいいんですね。日本がナンバーワンツーを作って、ロシアのストーンを減らす展開。ロシアがうまくBプランでナンバーワンをテイクしてから流れが変わり、ロシアが2点とりました。

第7エンド、日本が今度はパワープレイ。しかしロシアもセンターガードを作って攻めに行きます。そしたら藤澤はセンターガードをウイックしてシューターをハウスに入れるというスーパーショット。山口はロシアのストーンをガードをかわしてテイクしましたが、ロシアはスルーしてしまいました。ぎりぎり狙わないと。ガードのかわしあいで完全にこのエンドはリードして、ハウスに5つ入れてますね。ロシアはなんとかナンバーツーをとりましたが、日本はドローで2点とりにいくも、のびすぎて1点になりました。ここは2点とりたかった。

第8エンド、ロシアが日本のストーンをバックガードにできるような形でいいところにおいてきた。日本はタイムアウトをとって考えます。ロシアもタイムアウト。ロシアのショットはちょっとずれましたが、日本はちょっとだけ入るすきを与えてしまいました。ロシアが最後にワンツーとって2点とりました。エクストラエンドに。

第9エンド、日本はすばらしいスイープでフリーズをしっかり決めた。ロシアはタイムアウトをまたとりました。日本はダブルテイクアウトを決めましたが、ロシアのナンバーワンをテイクできなかった。ロシアは最後のショットでガードを割りました。日本もタイムアウトをとって考えて、最後はレイズでちょっと押してナンバーワンをとりました。試合終了、日本 7-6 ロシア。

ロシアに勝ちました!ほんとにロシアも技術すばらしかったし、ほんとに強かったですが、この試合は2人の力が十分に発揮されてました。アイスの変化をしっかり読んでいってましたね。グレイトでした。

ミックスダブルスカーリング世界選手権2018:日本 vs ニュージーランド

富井のかぜは絶賛継続中ですが、ちょっとかぜ薬買ってきてくれといわれ、いろいろ買いすぎたマイク松ですこんにちは。マツキヨの割引券的なものをもっていったのですが、割引額がやばい額になるほど買いました。もうね、自分がかぜで苦しんでいたのもあって、いくらかぜをひいても大丈夫なくらい買ってしまうのです。

さて、そんなかぜに企業の屋台骨を揺るがされているフォルス・スタート商会ですが、もともと屋台骨などない軟体企業なので安心して下さい。かぜにかまけてカーリング男子世界選手権もみられないままに、ミックスダブルスカーリングの方が始まってしまいました。ちょっとしか放送はないみたいですが、せっかくなのでみてみます。

ミックスダブルスカーリング世界選手権:日本 vs ニュージーランド。実況は佐々生さん、解説はFC軽井沢から両角兄。

日本は藤澤と山口。ニュージーランドはアドビエント、サーゴン。世界ランキングは21位です。日本は20位なのでこれまでは互角ですね。

第1エンド、日本が先攻。第1投目は藤澤が投げました。2投目まではテイクできないのでほんとにストーンがたまります。そして投げるまでの時間が長いので、コミュニケーションも時間がとれるらしい。反対側のラインが重いみたいでガードがもりもりできる。日本は1点とらせる形でガードにきました。このへんの割り切りのよさはミックスダブルスならでは。ニュージーランドも投げてないラインを確かめるようなショットで、ニュージーランドが1点とりました。

ミックスダブルスカーリング世界選手権は40チームあって、5つのリーグでベスト16を決めます。すごいチーム数。

第2エンド、左右からハウスの中央を狙う。ストーンがたまっていく中で、日本はガードにひっかけてしまいピンチ。山口のテイクショットで相手のストーンを減らし、最後の藤澤のショットがぱーっとテイクしたと思ったら3点とりました。すごい。解説も追いつかないようなショット。いずれにせよ大きいですね。

第3エンド、フリーズ合戦から始まります。日本のストーンをダブルテイクするチャンスでしたがニュージーランドはうまくできず。日本は1点とらせる形を作り、最後のショットは意図通りではなかったもののさらにいい形にして、ニュージーランドもあきらめて1点だけとりました。

2人だから会話もそんなに盛り上がらないし、囲碁将棋っぽさがすごい増してます。静かです。そんな中山口がスイーパーが誰もいないのにコールをするのをニュージーランドにいじられています。

第4エンド、中央に日本はナンバーワンをとれていますが、それをニュージーランドがはさんでいます。お互いに決定打を欠いて、日本が1点とりました。前半終わって日本 4-2 NZ。

第5エンド、ニュージーランドのテイクショットが決まり、大量得点の形を作りました。これはやばい。しかしガードの位置にニュージーランドがおけなかったので、日本も1点とらせる形をつくれるところだったが微妙。ニュージーランドが2点とりました。まあ2点でとまったのでよかった。

第6エンド、中央のストーンがごちゃごちゃしてたのを、山口のパワーショットでずいぶん形が変わった。ニュージーランドはガードにしてきて、難しいドローを強いられた日本でしたが、最後のショットはのびてしまって、ニュージーランドが1点スティールしました。

第7エンド、ここで日本はパワープレイはせず。でもいい形で点がとれる形になってきました。しかしニュージーランドのヒットアンドロールがフリーズの形に決まりました。これはうまい。日本はなんとか2点とる形を作り、3点を狙いましたがここは及ばず。2点とりました。

第8エンド、ニュージーランドはパワープレイ。すでにコーナーガードができた状態からスタートします。ここで藤澤がおもしろいポーズでタイムアウトをとりました。リンドコーチはセンターガードをおいていくことを指示。ニュージーランドはそのセンターガードの後ろを狙いました。ガードをテイクするところで自分たちのいい位置のストーンを出してしまいました。これは助かる。日本は1点とらせてエクストラエンドにいく作戦をがんばりますがなかなかきっちり決まらない。最後のショットも前に引っかけて後ろに隠れませんでした。これで万事休すかと思ったら、ニュージーランドの最後のショットがガードにひっかけてしまい、1点しかとれませんでした。僥倖!!すごい僥倖!!

第9エンド、日本はクリーンな展開にしていきます。ガードをピール。ニュージーランドはスティールを狙います。最後のナンバーワンをテイクするか、ドローで入れるかで、ドローを選択したのですが、全然短くなって、ニュージーランドが1点スティール、試合終了。日本 6-7 ニュージーランド。

とはいえほんとは8エンドで負けてましたからね。9エンドで負けてもそんなに変わらない。4人でできてることが2人だとなかなか大変なんだということなんですね。でも2人の試合はみていておもしろいです。