Archive for the ‘ウインタースポーツ’ Category.

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 中国大会(3):女子シングルFS

忙しい!ダイエットアプリに従ってウォーキングをしているのですが、最近は2時間近く歩かされるのでなんか忙しいです、富井です。解説は織田信成さん、実況はしんどうさん。

オーストラリアのカイラニ・クレイン。「Shout」ほか。3Fは成功。3Lz+1Tになってしまいましたが大丈夫。2A+1Eu+3Sは成功。3Loはいいジャンプですね。コンビネーションスピンもOK。3Lzは着氷がやや乱れましたがオッケーオッケー。3Lo+1Tと2つとも1Tではちょっと点が増えなくて残念ですね。コレオシークエンスのあと2Aはまずまず。シットスピンはやや短いかな。ステップシークエンスはちょっと疲れ気味。レイバックスピンはスピードもあって良かったと思います。149.83

中国の陳虹伊。「Dance for me wallis」3T+3Tは流れのあるジャンプ。スケーティングにスピードがあります。2A+1Eu+3Sも流れがあります。3Loもいい。SPよりいいですね。コンビネーションスピンもなかなか。ステップシークエンスも丁寧。3Lzは着氷が乱れました。3Lz+2Tは成功。3FもOK。2Aも成功。フライングコンビネーションスピンもOK。コレオシークエンスはややスピードがなくなってきたかな。レイバックスピンはポジションが美しい。おお、いい出来でしたね。155.12

韓国のチェ・ユジン。「シェヘラザード」3Fはお尻から転倒。3Lzも転倒。がんばって。3Loは何とか立ちました。シットスピンは上手。コレオシークエンスはいいスパイラル。2AもOK。3Fで転倒。難易度の高いジャンプでの転倒が残念。3Sは成功。最後のジャンプが2Loになってしまいました。レイバックスピンはまずまず。ステップシークエンスはなかなかいい振り付け。コンビネーションスピンはもう疲れた感じでしたががんばりました。131.48

香港のクリスティ・レオン。「シルク・ド・ソレイユ」3Lzはコンビネーションにせず、単独にしました。3FはOK。3Loも成功。レイバックスピンは上手。2Aの予定が1Aに。ステップシークエンスは曲によくあっています。2A+1Eu+3Sは成功させました。これは大きい。3Lzも高さのあるジャンプ。3F+2Tはオーバーターンかな。コレオシークエンスはややシンプル。コンビネーションスピンはたっぷりですね。157.47

韓国のユ・ヨン。「エビータ」より。3Aは転倒。助走のスピードはあったのですが。3Lz+3Tは高さがありますね。イーグルからの3Loも成功。レイバックスピンも回転が速くて美しい。ステップシークエンスも上手。3Lz+1Eu+3Sも成功。やっぱりすごいね。コンビネーションスピンもいい。2A+3Tも高い。3Fも成功。2Aは簡単ですね。コレオシークエンスも迫力のイナバウアー。キャメルスピンもOK。191.81

中国の朱易。「ピアノ協奏曲ヘ長調」3Lo+2Tはフェンスぎりぎりでしたががんばりました。3Loもいいジャンプでしたが、次が1Sになってしまいました。シットスピンもOK。3Tは転倒。なんか急に止まりそうになりましたね。コレオシークエンスもおもしろい。2Fとジャンプが決まらなくなってきました。続くジャンプも1A。次は2Aになりましたが両足着氷。コンビネーションスピンはまずまず。ステップシークエンスはややスピードがなくなってしまいました。コンビネーションスピンは曲と同時に終わって良かったですね。139.63
ロシアのソフィア・サモドゥロワ。「ロクサーヌのタンゴ」3F+3Tは成功しましたがやや回転不足のよう。3Lzも成功。3Loはステップアウト気味。シットスピンはいいですね。ステップシークエンスは面白い振り付けですが、もう少しスピードが欲しいかな。3Fは成功。2A+3Tは片手をあげて。3S+2T+2Loも成功。2AもOK。レイバックスピンもレベル4だそうです。コンビネーションスピンもOK。去年に比べると大人っぽくなりましたね。その分、ジャンプでやや苦戦気味。185.29

ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ。「You don’t love me」昨シーズンのフリープログラムに変えてきました。3A+2Tはアクセルが大きい。単独の3Aも着氷とすごくいいスタート。3Lzはややバランスを崩しましたが着氷。3Fも着氷がもう一つ。レイバックスピンはシンプルすぎないかな。ステップシークエンスはもうトゥクタミの世界。熟女の魅力に会場も息をのんで見守ります。2A+3T+2Tもいいジャンプ。3Lz+2A+SEQもコントロールされたジャンプ。3Loも美しい。コレオシークエンスはプルシェンコっぽい動き。シットスピンも個性的。コンビネーションスピンもトゥクタミ色全開。最後のポーズも素晴らしい。209.10

本田真凜。映画「ララランド」より。3Fはステップアウト。3Fは2回目も単独になってしまいました。3Sはいいジャンプ。1Aになってしまったのはもったいない。コンビネーションスピンはいいですね。ステップシークエンスは素敵。3Loもいいジャンプ。2A+2T+2Loも成功。シットスピンもOK。3Tは転倒してしまいました。もったいない。コレオシークエンスも曲にとても合ってていい。レイバックスピンも素晴らしい。168.09

アメリカのアンバー・グレン。「Gravity」3F+3Tは見事着氷。2A+1Euと3Sがつきませんでした。次も1Lz。なんか身体が重そうですが体調が悪いのかな。3Loは成功。緊張しているだけなのかも。シットスピンはポジションチェンジが2回しかありませんでした。3Lo+2Tはオッケー。3Fも着氷。ステップシークエンスは力強い。コレオシークエンスはいいイナバウアー。2Aも流れがあります。コンビネーションスピンはなかなか。レイバックスピンは素敵。178.35

宮原知子。フリーも個性的な衣装。「シンドラーのリスト」ほか。美しい2Aは流れがいい。3Lz+3Tも幅のあるジャンプ。3Loもいいですね。キャメルスピンも曲と合ってて素敵。3Sも成功。ステップシークエンスも素晴らしい。泣きそう。3F+2T+2Loも見事。コンビネーションスピンも回転が速い。3Lzはやや流れがなかったかな。2A+3Tも成功。コレオシークエンスも素晴らしいイーグル。その流れのままレイバックスピン。見事です。プログラムに流れが止まりません。ほんとエレガント。プログラムコンポーネンツにエレガントという項目を作るべき。211.18。おお、ここまでのトップに立ちました。

ロシアのアンナ・シェルバコワ。「グノシエンヌ第一番」ほか。4Lz+3Tは完成度もすごい。4Lzも美しい。コレオシークエンスも素晴らしいイーグル。2Aも難しい跳び方。続く2Aも工夫があります。キャメルスピンも見事。衣装が赤に変わってからの3Lz+3Tは回転が速い。3F+1Eu+3SもOK。3Lzがまた高い。コンビネーションスピンもいい。ステップシークエンスも伸びやかなスケーティング。コンビネーションスピンもややトラベリングしていましたが回転が速い。もう男子と同じジャンプ、3Aが跳べたら男子ででても勝てそう。シェルバコワより大きなぬいぐるみがキスクラにいるけど、どうやって持ってきたんだ。どうやって持って帰るんだ。226.04

○最終順位
1.シェルバコワ大統領
2.宮原大統領
3.トゥクタミ大統領
4.ユ大統領
5.サモドゥロワ大統領
6.グレン大統領

1位のシェルバコワは今までどうなの?と思ってましたが覚えたからなのか突然好きになりました。あれだけ4回転ジャンプを跳ぶと爽快ですよね。とはいえ、2位の宮原の素晴らしさよ。SPも良かったけどFSも素敵。

3位のトゥクタミシェワもすごく嬉しい。このFSとても合ってて素晴らしい。2回の3Aは大きくて美しかった。今年もトゥクタミに夢中になりそう。4位のユ・ヨンも素晴らしいジャンプだった。四大陸、世界選手権とどうなっていくのか怖い。5位のサモドゥロワは調子がいまいちでもこのぐらい出来るのがすごい。6位のグレンは緊張しましたかね。SPは素晴らしかったのですが、FSは力を出し切れませんでした。

「TM軽井沢」結成

NHKのお昼の番組でノムさんを見たのですが、1年半前に亡くなったサッチーのことを恋しがりながらも再婚したいとかもう一度プロ野球の監督をやってみたいとか語っていて相変わらずお元気そうで安心しました。最下位になると監督の打診が来るらしい(南海、ヤクルト、阪神、楽天)ですが、ここはもう、オリックの監督打診待ったなしだなと思った富井です。もうイチローも帰ってこないし、田口監督になっても火中の栗を拾わされるだけだしここはノムさんの手腕でコーチやフロントを一新してから田口監督でいいんじゃないですかね。

さて、TMレボリューションならぬTM軽井沢とはなんぞや。
答えは「Team両角」の略なんだそうです。そうです、両角兄弟が新チームの結成を発表したのです。メンバーは以下の通り。

両角友佑、両角公佑、岩井真幸、宿谷涼太郎

初めて知ったときは意外に思いましたが、確かに青木豪は大学生のチームでプレーした方がメリットが大きそう。岩井真幸が入ると完全にオーバーエイジというかいろいろ制約もあったのかな。また数年したら一緒に組むこともあるかもしれませんが確かに今は別々にするほうがいいと思います。
そう考えると、この組み合わせ、なかなかいいんじゃないですか!!

コンサドーレ1強ではつまらないと思っていたのでこのTM軽井沢の結成は大賛成。しかし山口はどうするんでしょう・・・と思っていたら、昨年からSC軽井沢カーリングクラブとして活動してたそうですね。1人SC軽井沢に残っていたとは知りませんでした。新しいSC軽井沢も強くなって日本選手権で優勝を争って欲しいですね。カーリング女子の中部電力を見ているとそういうことがあってもおかしくないので。

カーリング男子世界選手権2019:決勝トーナメント 日本 vs. アメリカ

モンキー・パンチ死去。ご冥福をお祈りします。マイク松ですこんにちは。FM802でEGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX「ルパン三世・愛のテーマ」が流れて、すごいしんみりしました。個人的にはルパンの音楽の中でも至高の名演の1つだと思います。

カーリング世界選手権は決勝トーナメントに入りました。またアメリカ戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は飯塚さん、解説は両角さん。

日本は結局予選4位で決勝トーナメント進出したそうです。世界選手権の決勝Tは、あの日本でみるややこしいトーナメントじゃなく、NFLプレーオフと同じシステム。3-6と4-5が戦って、順位の高い方が2位、低い方が1位とやるというものです。

第1エンド、日本はうまくハウスにストーンをためてる。アメリカはテイクがうまくいかない。ガードを置いて早めに守ってくる作戦がいいですね。このままいきたかったところですが、シュスターのトリプルテイクアウトが決まりました。まじか。その次も難しい配置をダブルテイクアウトで合計5つテイク。日本はドローで2点とったものの、さすがシュスターですね。

第2エンド、ハミルトンのテイクショットも決まりましたが、日本も負けずにダブルテイクアウトを決めました。いい形になってます。カムアラウンドでガードの後ろにきたアメリカのストーンに日本がフリーズ。1点とらせる形を作りました。アメリカがドローで1点。

第3エンド、アメリカはセンターガード。その後ろをめぐる争い。アメリカがいい感じで日本の点を減らす形でごちゃごちゃしてきた。スティールも狙える形。日本のショットもガードに引っかけてしまいました。アメリカはガードを置いて、日本はいろいろ考えましたがランバックで狙いました。結局アメリカが1点スティールしました。

第4エンド、日本はハウスに入れていきます。しかしハミルトンがいいショットでダブルテイクアウト。このへんうまいです。ガードの後ろでテイクしあう形。あまり出せなかったところからアメリカのストーンが周辺にたまってきました。日本は2点の形からガードをかわして2点とりました。

第5エンド、あまり曲がってない感じのところがでて、うまく両チームともコントロールできてない。シンプルな展開からアメリカがピールになってしまい、日本が2点パターンをつくりました。アメリカはドローで1点。

第6エンド、アメリカはセンターガードをタテに並べました。その後ろで徐々に日本が形を作っていきます。しかしシャスターがまたいいところにドローしてきました。日本はダブルテイクアウトで3点を狙いますが、スルーしてしまってアメリカが1点スティールしました。アメリカ同点。

第7エンド、いきなり両チームのストーンがフリーズ合戦になり、そこからアメリカのストーンがたまってきた。なかなか日本はアメリカのストーンを減らせない。アメリカは3つみせて、日本が1点とりました。

第8エンド、日本のはじっこのストーンがあとできいてくるか。ヒットロール合戦になりました。すべてのストーンが出て行ったところで結局ブランクエンドになりました。

第9エンド、日本のセンターガードの後ろをめぐる争い。テイクテイクの展開できていましたが、アメリカがタテの配置にしたことで、日本はフリーズしてきました。ばっちりくっついた。アメリカはいろいろ考えましたがスルーさせて日本に1点スティールさせました。同点で先攻になるより、2点ビハインドで後攻を選んだ。

第10エンド、アメリカはコーナーガード、日本はぽんぽん入れてきます。アメリカがテイクして中を増やしてきたところで日本はタイムアウト。無理せず1個ずつ減らしていきました。アメリカは1つテイクできませんでした。これは痛い。アメリカもタイムアウト。日本は逆転だけはされないように安全策。アメリカは2点とりました。

第11エンド、アメリカはセンターガード。そして阿部さんのウィックコーナー。今日はばっちり2つとも成功しました。その後もガードをテイクテイクする展開。シャスターの1投までガード。アメリカは最後にハウスに入れて、日本のミスを待ちます。松村のラストストーンはばっちり中央に決めて、日本が勝ちました。日本 7-6 アメリカ。最後は会場中がこの試合をみていました。

じりじりする展開でしたがなんとか勝てましたね。アメリカに追いつかれても後攻をとるという10エンドの戦略がとてもよかったです。これで予選1位のスウェーデンと対戦。相手は強いですからね…。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. ロシア

ハラカントク、畠を二軍再調整。これをうっかり鼻を二軍再調整と読んでしまい、ハラカントクの鼻が二軍で調整されているというゴーゴリ的な世界観をイメージしたマイク松ですこんにちは。でもご本人も自分に焼きごてを入れる反省とかいってるので、本当はもう改造人間になっているのかもしれません。凍狂ドームのバックスクリーンから、ハラカントクの巨大な脳が「私がオリジナルだ…」などと登場するッ…!

カーリング世界選手権は予選最後のゲーム、ロシア戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ロシア。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。

第1エンド、ここは様子見。ブランクエンドになりました。

第2エンド、日本はコーナーガードの後ろにまとめてきました。フリーズしあって動かせないところで反対サイドにも。ロシアはなかなか大変そうな配置なので、スティール覚悟でストーンを減らすことに。確かに減りましたが、日本が1点スティールしました。

第3エンド、ロシアはコーナーガードの後ろにいい形を作りますが、日本がコーナーガードをテイクしたあと、自分たちのナンバーワンを出してしまいました。日本はワンツー作ります。しかし日本も自分たちに不利な形を作ってしまい、ロシアの複数点を阻止する形でフリーズに。ロシアが1点とりました。

第4エンド、ハウスの上側に2つ並んだストーンの後ろをめぐる争い。うまくヒットアンドロールできた日本、ロシアはなるべく減らしたいところですが、バックガードに当たってテイクできず。日本はしっかりテイクできて、最終的に3点とれました。

第5エンド、日本はセンターガード。ロシアはコーナーガードを作って対抗。ロシアはセンターガードからランバックで崩そうとしますがなかなかうまくいかない。しかしサイドから崩して、最後はブランクエンドにしました。がんばりましたね。

第6エンド、日本は難しいダブルテイクアウトを決めていってます。先攻なので1点をとらせる形。しかしロシアにうまくテイクされてしまい、またブランクエンド。

第7エンド、日本のセンターガードをうまく使ってロシアが後ろに固めてきました。日本はソフトウェイトを使いましたがガードに引っかけてしまいました。やばい。日本はドローで失点を減らそうとします。そのストーンを出されたら4,5点とられるところでしたが、なんとか2点ですみました。あぶなかった。

第8エンド、ロシアはセンターガード。日本はピールしにいきます。ロシアはタイムアウトをとって検討。またごちゃっと固められますが、清水のダブルテイクアウトがばっちり決まりました。清水も調子上がってきましたね。優位に進めて、しっかり2点とりました。

第9エンド、日本は中に入れてきて、ロシアはコーナーガード。ロシアは日本のストーンをダブルテイクアウトしてきます。清水も負けずにロシアのストーンをダブルテイクアウト。しかしロシアが2点とりました。

第10エンド、阿部さんのウィックは1投は成功、2投はスルー。日本はテイクテイク。ロシアはラストストーンで2つタテに並べました。日本はタイムアウトをとって、最後はダブルテイクアウトで1点とりました。日本 7-5 ロシア。

ロシアも決して弱いチームではなく、しっかり点をとってきましたが、セーフティにいけばもっといい感じだったかもしれません。全体的には調子はあがってきている感じ。決勝トーナメントの戦いもたのしみです。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. アメリカ

ゲンダが熱愛。ゲンダはあまり派手な感じでもないですが、それでもアイドルとおつきあいできる。プロ野球って夢があるなと思うマイク松ですこんにちは。プロセスをみてもゲンダらしくていいですよね。同県人だと支えてくれそう。

カーリング世界選手権はアメリカ戦。夢をもとう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は曽根さん、解説は両角さん。アメリカは相変わらずテンション高い。アメリカらしくていいです。

第1エンド、アメリカはガードの後ろに回り込んだり、日本のストーンだけをテイクしたりとさすがに技術高い。日本はダブルテイクアウトがうまくいかず、アメリカが3点とりました。いきなりか。

第2エンド、日本はダブルコーナーガード。アメリカはプライズがトリプルテイクアウト。日本はガードにひっかけて出てしまいまずい形。アメリカは1点とらせるためにストーンをためて、ランバックでどしどし日本のストーンを出しました。日本はドローで1点とりました。

第3エンド、日本はセンターガード。アメリカはガードをはずしてそれがコーナーガードになってます。相変わらず日本のストーンはテイクされます。日本はラストストーンでダブルテイクアウトをねらいますが失敗。アメリカが2点とりました。

アメリカチームの紹介。シュスターのチームは”The Rejects”、チーム落ちこぼれという意味だそうですが、それがオリンピック金メダルですからね。それがアメリカっぽい。

第4エンド、日本はコーナーガードを作っていきますが、アメリカは常に複数テイクアウトしてくる。だからクリーンな展開。日本は少し押したかったところでしたが、ナンバーワンのストーンにフリーズしてツー。うーん。アメリカのガードストーンが不完全で、少しプッシュすれば2点でしたが、ガードに引っかけてしまい、アメリカが1点スティールしました。

第5エンド、今回は日本はダブルコーナーガード。アメリカはテイクしてきますが、いいストーンをガードの後ろに隠しました。しかしアメリカのラストストーンがばっちりフリーズで出せない。日本も1点とるしかありませんでした。

第6エンド、日本はスティールをねらってストーンを配置。3点みせてミスを狙いますが、シュスターがソフトウェイトでダブルテイクアウトを成功。1点とりました。結構難しい形だったのですがあっさり。

第7エンド、日本はハウスの中でしっかり2つ平行に並べました。さすがにアメリカもダブルは難しく、日本が2点とりました。

第8エンド、アメリカのリード、ランドシュタイナーのウィックがすごい。百発百中。ハミルトンも2回ともセンターガードと横にウィックではじいたストーンを両方テイクして自分もピールアウト。アメリカは2つみせてきますが、日本のラストストーンはラインから外れてしまいました。アメリカはドローで3点とりました。ここで日本がコンシード。日本 4-10 アメリカ。

アメリカ強かったです。さすがオリンピックチャンプ。なんで今4敗しているのかわからん。ここまできたら絶対決勝に残ってほしいです。残ってくるでしょう。日本と再戦したい。