Archive for the ‘ウインタースポーツ’ Category.

「TM軽井沢」結成

NHKのお昼の番組でノムさんを見たのですが、1年半前に亡くなったサッチーのことを恋しがりながらも再婚したいとかもう一度プロ野球の監督をやってみたいとか語っていて相変わらずお元気そうで安心しました。最下位になると監督の打診が来るらしい(南海、ヤクルト、阪神、楽天)ですが、ここはもう、オリックの監督打診待ったなしだなと思った富井です。もうイチローも帰ってこないし、田口監督になっても火中の栗を拾わされるだけだしここはノムさんの手腕でコーチやフロントを一新してから田口監督でいいんじゃないですかね。

さて、TMレボリューションならぬTM軽井沢とはなんぞや。
答えは「Team両角」の略なんだそうです。そうです、両角兄弟が新チームの結成を発表したのです。メンバーは以下の通り。

両角友佑、両角公佑、岩井真幸、宿谷涼太郎

初めて知ったときは意外に思いましたが、確かに青木豪は大学生のチームでプレーした方がメリットが大きそう。岩井真幸が入ると完全にオーバーエイジというかいろいろ制約もあったのかな。また数年したら一緒に組むこともあるかもしれませんが確かに今は別々にするほうがいいと思います。
そう考えると、この組み合わせ、なかなかいいんじゃないですか!!

コンサドーレ1強ではつまらないと思っていたのでこのTM軽井沢の結成は大賛成。しかし山口はどうするんでしょう・・・と思っていたら、昨年からSC軽井沢カーリングクラブとして活動してたそうですね。1人SC軽井沢に残っていたとは知りませんでした。新しいSC軽井沢も強くなって日本選手権で優勝を争って欲しいですね。カーリング女子の中部電力を見ているとそういうことがあってもおかしくないので。

カーリング男子世界選手権2019:決勝トーナメント 日本 vs. アメリカ

モンキー・パンチ死去。ご冥福をお祈りします。マイク松ですこんにちは。FM802でEGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX「ルパン三世・愛のテーマ」が流れて、すごいしんみりしました。個人的にはルパンの音楽の中でも至高の名演の1つだと思います。

カーリング世界選手権は決勝トーナメントに入りました。またアメリカ戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は飯塚さん、解説は両角さん。

日本は結局予選4位で決勝トーナメント進出したそうです。世界選手権の決勝Tは、あの日本でみるややこしいトーナメントじゃなく、NFLプレーオフと同じシステム。3-6と4-5が戦って、順位の高い方が2位、低い方が1位とやるというものです。

第1エンド、日本はうまくハウスにストーンをためてる。アメリカはテイクがうまくいかない。ガードを置いて早めに守ってくる作戦がいいですね。このままいきたかったところですが、シュスターのトリプルテイクアウトが決まりました。まじか。その次も難しい配置をダブルテイクアウトで合計5つテイク。日本はドローで2点とったものの、さすがシュスターですね。

第2エンド、ハミルトンのテイクショットも決まりましたが、日本も負けずにダブルテイクアウトを決めました。いい形になってます。カムアラウンドでガードの後ろにきたアメリカのストーンに日本がフリーズ。1点とらせる形を作りました。アメリカがドローで1点。

第3エンド、アメリカはセンターガード。その後ろをめぐる争い。アメリカがいい感じで日本の点を減らす形でごちゃごちゃしてきた。スティールも狙える形。日本のショットもガードに引っかけてしまいました。アメリカはガードを置いて、日本はいろいろ考えましたがランバックで狙いました。結局アメリカが1点スティールしました。

第4エンド、日本はハウスに入れていきます。しかしハミルトンがいいショットでダブルテイクアウト。このへんうまいです。ガードの後ろでテイクしあう形。あまり出せなかったところからアメリカのストーンが周辺にたまってきました。日本は2点の形からガードをかわして2点とりました。

第5エンド、あまり曲がってない感じのところがでて、うまく両チームともコントロールできてない。シンプルな展開からアメリカがピールになってしまい、日本が2点パターンをつくりました。アメリカはドローで1点。

第6エンド、アメリカはセンターガードをタテに並べました。その後ろで徐々に日本が形を作っていきます。しかしシャスターがまたいいところにドローしてきました。日本はダブルテイクアウトで3点を狙いますが、スルーしてしまってアメリカが1点スティールしました。アメリカ同点。

第7エンド、いきなり両チームのストーンがフリーズ合戦になり、そこからアメリカのストーンがたまってきた。なかなか日本はアメリカのストーンを減らせない。アメリカは3つみせて、日本が1点とりました。

第8エンド、日本のはじっこのストーンがあとできいてくるか。ヒットロール合戦になりました。すべてのストーンが出て行ったところで結局ブランクエンドになりました。

第9エンド、日本のセンターガードの後ろをめぐる争い。テイクテイクの展開できていましたが、アメリカがタテの配置にしたことで、日本はフリーズしてきました。ばっちりくっついた。アメリカはいろいろ考えましたがスルーさせて日本に1点スティールさせました。同点で先攻になるより、2点ビハインドで後攻を選んだ。

第10エンド、アメリカはコーナーガード、日本はぽんぽん入れてきます。アメリカがテイクして中を増やしてきたところで日本はタイムアウト。無理せず1個ずつ減らしていきました。アメリカは1つテイクできませんでした。これは痛い。アメリカもタイムアウト。日本は逆転だけはされないように安全策。アメリカは2点とりました。

第11エンド、アメリカはセンターガード。そして阿部さんのウィックコーナー。今日はばっちり2つとも成功しました。その後もガードをテイクテイクする展開。シャスターの1投までガード。アメリカは最後にハウスに入れて、日本のミスを待ちます。松村のラストストーンはばっちり中央に決めて、日本が勝ちました。日本 7-6 アメリカ。最後は会場中がこの試合をみていました。

じりじりする展開でしたがなんとか勝てましたね。アメリカに追いつかれても後攻をとるという10エンドの戦略がとてもよかったです。これで予選1位のスウェーデンと対戦。相手は強いですからね…。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. ロシア

ハラカントク、畠を二軍再調整。これをうっかり鼻を二軍再調整と読んでしまい、ハラカントクの鼻が二軍で調整されているというゴーゴリ的な世界観をイメージしたマイク松ですこんにちは。でもご本人も自分に焼きごてを入れる反省とかいってるので、本当はもう改造人間になっているのかもしれません。凍狂ドームのバックスクリーンから、ハラカントクの巨大な脳が「私がオリジナルだ…」などと登場するッ…!

カーリング世界選手権は予選最後のゲーム、ロシア戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ロシア。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。

第1エンド、ここは様子見。ブランクエンドになりました。

第2エンド、日本はコーナーガードの後ろにまとめてきました。フリーズしあって動かせないところで反対サイドにも。ロシアはなかなか大変そうな配置なので、スティール覚悟でストーンを減らすことに。確かに減りましたが、日本が1点スティールしました。

第3エンド、ロシアはコーナーガードの後ろにいい形を作りますが、日本がコーナーガードをテイクしたあと、自分たちのナンバーワンを出してしまいました。日本はワンツー作ります。しかし日本も自分たちに不利な形を作ってしまい、ロシアの複数点を阻止する形でフリーズに。ロシアが1点とりました。

第4エンド、ハウスの上側に2つ並んだストーンの後ろをめぐる争い。うまくヒットアンドロールできた日本、ロシアはなるべく減らしたいところですが、バックガードに当たってテイクできず。日本はしっかりテイクできて、最終的に3点とれました。

第5エンド、日本はセンターガード。ロシアはコーナーガードを作って対抗。ロシアはセンターガードからランバックで崩そうとしますがなかなかうまくいかない。しかしサイドから崩して、最後はブランクエンドにしました。がんばりましたね。

第6エンド、日本は難しいダブルテイクアウトを決めていってます。先攻なので1点をとらせる形。しかしロシアにうまくテイクされてしまい、またブランクエンド。

第7エンド、日本のセンターガードをうまく使ってロシアが後ろに固めてきました。日本はソフトウェイトを使いましたがガードに引っかけてしまいました。やばい。日本はドローで失点を減らそうとします。そのストーンを出されたら4,5点とられるところでしたが、なんとか2点ですみました。あぶなかった。

第8エンド、ロシアはセンターガード。日本はピールしにいきます。ロシアはタイムアウトをとって検討。またごちゃっと固められますが、清水のダブルテイクアウトがばっちり決まりました。清水も調子上がってきましたね。優位に進めて、しっかり2点とりました。

第9エンド、日本は中に入れてきて、ロシアはコーナーガード。ロシアは日本のストーンをダブルテイクアウトしてきます。清水も負けずにロシアのストーンをダブルテイクアウト。しかしロシアが2点とりました。

第10エンド、阿部さんのウィックは1投は成功、2投はスルー。日本はテイクテイク。ロシアはラストストーンで2つタテに並べました。日本はタイムアウトをとって、最後はダブルテイクアウトで1点とりました。日本 7-5 ロシア。

ロシアも決して弱いチームではなく、しっかり点をとってきましたが、セーフティにいけばもっといい感じだったかもしれません。全体的には調子はあがってきている感じ。決勝トーナメントの戦いもたのしみです。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. アメリカ

ゲンダが熱愛。ゲンダはあまり派手な感じでもないですが、それでもアイドルとおつきあいできる。プロ野球って夢があるなと思うマイク松ですこんにちは。プロセスをみてもゲンダらしくていいですよね。同県人だと支えてくれそう。

カーリング世界選手権はアメリカ戦。夢をもとう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は曽根さん、解説は両角さん。アメリカは相変わらずテンション高い。アメリカらしくていいです。

第1エンド、アメリカはガードの後ろに回り込んだり、日本のストーンだけをテイクしたりとさすがに技術高い。日本はダブルテイクアウトがうまくいかず、アメリカが3点とりました。いきなりか。

第2エンド、日本はダブルコーナーガード。アメリカはプライズがトリプルテイクアウト。日本はガードにひっかけて出てしまいまずい形。アメリカは1点とらせるためにストーンをためて、ランバックでどしどし日本のストーンを出しました。日本はドローで1点とりました。

第3エンド、日本はセンターガード。アメリカはガードをはずしてそれがコーナーガードになってます。相変わらず日本のストーンはテイクされます。日本はラストストーンでダブルテイクアウトをねらいますが失敗。アメリカが2点とりました。

アメリカチームの紹介。シュスターのチームは”The Rejects”、チーム落ちこぼれという意味だそうですが、それがオリンピック金メダルですからね。それがアメリカっぽい。

第4エンド、日本はコーナーガードを作っていきますが、アメリカは常に複数テイクアウトしてくる。だからクリーンな展開。日本は少し押したかったところでしたが、ナンバーワンのストーンにフリーズしてツー。うーん。アメリカのガードストーンが不完全で、少しプッシュすれば2点でしたが、ガードに引っかけてしまい、アメリカが1点スティールしました。

第5エンド、今回は日本はダブルコーナーガード。アメリカはテイクしてきますが、いいストーンをガードの後ろに隠しました。しかしアメリカのラストストーンがばっちりフリーズで出せない。日本も1点とるしかありませんでした。

第6エンド、日本はスティールをねらってストーンを配置。3点みせてミスを狙いますが、シュスターがソフトウェイトでダブルテイクアウトを成功。1点とりました。結構難しい形だったのですがあっさり。

第7エンド、日本はハウスの中でしっかり2つ平行に並べました。さすがにアメリカもダブルは難しく、日本が2点とりました。

第8エンド、アメリカのリード、ランドシュタイナーのウィックがすごい。百発百中。ハミルトンも2回ともセンターガードと横にウィックではじいたストーンを両方テイクして自分もピールアウト。アメリカは2つみせてきますが、日本のラストストーンはラインから外れてしまいました。アメリカはドローで3点とりました。ここで日本がコンシード。日本 4-10 アメリカ。

アメリカ強かったです。さすがオリンピックチャンプ。なんで今4敗しているのかわからん。ここまできたら絶対決勝に残ってほしいです。残ってくるでしょう。日本と再戦したい。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スイス

東京に出張してきたマイク松ですこんにちは。そういえば今吉野家で定期券やってるのですが、一人でいったので全部吉野家にしてもいいかなと思いました。でも吉野家は家の近くにあるなと目が覚めました。ほどほどにしておきました。

カーリング世界選手権はスイス戦。強いですよ。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スイス。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。

第1エンド、日本の中に入れたストーンをスイスがレイズでトリプルテイクアウト。うまいですね。しかしそこからしっかり1点をとらせる形を作って、スイスが1点とりました。

第2エンド、日本ダブルテイクアウトを狙いましたがこれはうまくいかず。しかしそのあとはクリーンな展開になりました。スイスは浅いところに入った日本のストーンの後ろに2つ作って、日本が1点とりました。

第3エンド、なぜかここは打ち合いの展開。ブランクエンドになりました。スイスは偶数エンドに入れたかったのかな。

第4エンド、日本はまたハウスに入れていくが、スイスはコーナーガード。日本はテイクされてもガード。スイスはなかなか一気に中のストーンをさわれない形。レイズでプッシュしてきたが、日本はせまーいガードの間を抜けてスイスのストーンをテイクしました。スイスも同じショットを決めて、日本ももう1回同じショット。少しロールしすぎてしまい、スイスがソフトウェイトでプッシュして1点とりました。見応えありましたこのエンド。

第5エンド、ガードのすぐ後ろをめぐる争い。クリーンな展開になっていましたが、シュワルツがばっちりガードの後ろに隠しました。日本はブランクを狙いましたが、ガードに引っかけてしまい、スイスが1点スティールしました。

第6エンド、ガードの後ろでうまく形が作れない。スイスは先攻ですがワンツーをとっているものの、うまくいかなかった日本のストーンがサイドに固まっている。スイスはタイムアウトをとって検討。日本の複数点をばっちり封じるところに置きました。日本も1点とるしかなかった。

第7エンド、センターガードの後ろをめぐる争い。あぶないところでしたが、日本はうまくダブルテイクアウトに成功し、スイスに1点とらせました。

第8エンド、お互いのストーンがたてに並びました。日本はパワーショットで少しずつ形を崩していきます。スイスはダブルテイクを狙うも1つ止まり。日本が2点とって追いつきました。

第9エンド、日本はダブルセンターガードの後ろにストーンを置きましたが、デクルスのトリプルテイクアウトが出ました。すごい。日本は2つみせていく形を作り続けたい。しかしダブルテイクアウトを決められました。ガードの後ろに隠したところでスイスが少しのびてしまい、日本がフリーズして1点とらせる形できました。

第10エンド、日本は1点差で後攻。日本はコーナーガード。またデクルスのダブルテイクアウトが決まりました。さすが。日本は時間がないのでゆっくり考えられず、ちょっと中途半端なショットになってる。でもヒットアンドロールが決まりましたが、ランバックでばっちりテイクされました。ドローで中央を狙いますが、長すぎました。スイスはナンバーワンを守るストーンを置く。3つ並べたところで日本はタイムアウト。なんとか間に合いそうですね。なんとか中央において1点とりました。

第11エンド、日本はセンターガードに対してスイスはウィックではじいてきます。そのあとはガードをおいてもテイクテイク。タイムアウトをとってガードの後ろにドロー。そしてガードしておきました。最後はガードにしようと思ったら中に入ったので、スイスはシュワルツがヒットアンドステイで1点とりました。試合終了、日本 6-5 スイス。

さすがスイス、強かったです。日本もすごくがんばってました。スイスの戦い方は日本にとってもすごく参考になる。