Archive for the ‘スペシャル’ Category.

False Start ディスコグラフィー 2019

Mike:ハーイ!ハッピーニューイヤー!オレたちは替え歌ユニット「勇み足」さ!僕は替え歌担当のMike!
Tommy:おやつ担当のTommyだよ!
Mike:こないだ僕たちもスター・ウォーズ エピソード9、みてきたんだけど、おもしろかったね!過去シリーズもまたみていかないと。
Tommy:次は必ずコーラとポップコーン買っていこうね!
Mike:スター・ウォーズはどんなにおもしろく作っても批判される報われない映画だけど、「こんなのオレの思ってるのと違う」とかいわれても困るよね。作られた映画がそれなんだから。替え歌作るのに「オレの思ってるもとねたと違う」っていってるようなもんだよね。
Tommy:でも、コーラとポップコーンだと間違いないからね!
Mike:替え歌作るのにはフォースの知識も必要なんだよね。あと2回はみたいと思うよ!
Tommy:もうすぐ水をコーラにできるようになるよね!
Mike:それはともかく、毎年恒例のディスコグラフィーだね。僕らの1年間の成果をアルバムにする日なのさ。今年はこちら!

False Start ディスコグラフィー
アルバム#15 “Knock On”


Mike:今年は11曲!忙しい忙しいといってる割にはよくできたよ。Tommyのおかげでもあるね!
Tommy:シュティレスヴァッサー!!(炭酸なしの水)
Mike:今年のタイトルは、超盛り上がったラグビーにちなんでるのさ。ノックオンはフットボールでいえばフォルススタートかなと思ったんだけど、うっかりってほどでもないかな。
Tommy:ノーコンとベーコンもうっかり間違えるよね!
Mike:今年はハウスキーを落とさなかったこともあって、穏やかなニューイヤーになってるけど、どうも今年は忙しくなりそうなんだ。ヘルシーに過ごしたいね!
Tommy:まったく貧乏暇なしだよね!
Mike:あとは僕らがもう1回登場できるようにがんばるだけだね!シーユー!チャオ!
Tommy:ごちそうさまでしたー!

False Start お年玉大喜利 2020

新年あけましておめでとうございます。2020年もFalse Startをよろしくお願いいたします。2020年がこのサイトをごらんのみなさまにとって、またスポーツ界にとって、よい1年になりますように。

新年第1回の記事は、毎年恒例の「False Start お年玉大喜利」です。たくさんのご参加、お願いいたします。

***

富井:あけましておめでとうございます。
松:あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
富井:今年は紅白まだみてないんだよな。今からみようかと思うんだけど、ついBSPで放送していた、インディ・ジョーンズシリーズみてたな。
松:見始めるとおもしろくてみちゃいますよね。さすがです。でもいつでもみられるっちゃみられますよね。

富井:今年の目標なんだけど。
松:まあ家の鍵を落とさないというのは継続として。
富井:当たり前だから家の鍵を落とさないのは。目標というよりも。
松:幸せってあまりにもろく儚いものなんですよ。
富井:ミスチルみたいなことを。目標は自転車に乗るだな!
松:意識して自転車は乗りたいですね。歩くのと違ってなかなか時間とれないから。
富井:運動は大事だからな。継続だな。
松:ところで毎年きいてるんですが、首領はお元気ですか?(註:フォルス・スタート商会の本社は世界のどこかにあるらしいが、首領から壁のランプ越しに時々指示がくる、アバウトとかこちらの記事参照)
富井:ああ首領は今、様々なスペースで買い物ができて、その商品に軽減税率が適用されるかされないのか常に試されるショッピングモールを建設中だよ。
松:大変じゃないですか!絶対全問正解できないやつ!間違えたらどうなるんですか?
富井:払いすぎたら戻ってこないし、足りなかったら脱税で摘発されるよ。
松:怖!絶対買い物いかないですよそんなところ!
富井:今までの消費行動だったらそうなるかもしれないけどな。これは税を身近に感じながらスリルを味わうテーマパークなんだよ。つまりモノ消費からコト消費への転換を買い物行動自体に求めているんだよ。パラダイムシフトゥ!
松:シフトゥて…。軽減税率っていったい…。

***

軽減税率テーマパークというコンセプトが気になりますが、とりあえずFalse Start お年玉大喜利、お送りしたいと思います。全部お答えいただいても、選んでおこたえいただいても結構です。

<共通編>と各スポーツ編に分かれていますが、どれでもお好きなものをお好きなだけとりあげていただければ結構です。特に各スポーツ編は結構ネタっぽいので、全部答える必要もありませんし。サイトをお持ちの方はご自身のサイトでお答えの上、こちらにその旨コメントかTBしてください。お持ちでない方はコメント欄でお答えいただければと思います。われわれの答えを下に書いておきますので、見ずに答えたいという方はその方向で。たくさんのお年玉、お待ちしてます!

<共通編>
・2020年飛躍を期待している人はだれですか?
・2020年ネタを提供してくれそうな人はだれですか?
・2019年一番エキサイトしたスポーツシーンを教えてください。
・2019年一番がっかりしたスポーツシーンを教えてください。
・2019年、選手の話で一番心に残った言葉は何ですか?
・書き初めを贈りましょう。誰になんて書きますか?
・2020年楽しみな対戦・対決・マッチアップは何ですか?
・10文字作文。テーマは「後悔などあろうはずがありません」。

<NFL編>
・ずばり、今年2月のスーパーボウルを制覇するチームはどこですか?
・自分が好きなチームに欲しい選手は誰ですか?
・全敗警察にマークされていたいるか。さすがに全敗はまずいですよね。全敗を免れるために必死に何かをしました。何をしていた?
・CLEはせっかくプレーオフを目指しているのに、BALのラマー・ジャクソンが大活躍しています。あやつを追い落とすために何をしましょうか?
・NOのブリーズさん。今年もけがもしたのに今は記録更新するほど元気です。その元気のひけつは?

<フィギュアスケート編>
・ずばり、今年の世界選手権金メダルは誰ですか?
・スター・ウォーズはエピソード9で一段落しました。フィギュアスケートでスター・ウォーズをやることになったら、誰をどんな役で起用しますか?
・今さらですがフィギュアスケートとタピオカでコラボすることになりました。何したらいいでしょうか?
・熟女トゥクタミシェワが「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」」に出演することになりました。何の役で出ましょうか?

<大相撲編>
・2020年、期待している力士は誰ですか。
・次の大関は誰になるでしょうか。先着順です。思いつかないはなし!
・大相撲もにわかファンを増やしましょう。手段を選ばず。どうしたらいいですか?
・高齢者の免許返納を促進するため、大相撲とコラボすることになりました。どういうキャンペーンを組みましょうか。

<野球編>
・2020年、活躍を期待している選手は誰ですか。
・東京オリンピックを盛り上げるために、まだ特に野球は何もしてないように思えます。盛り上げるためにどんなキャンペーンしましょうか。
・オータニが大活躍するとお年寄りが元気になります。どんなお年寄りが登場するでしょうか。
・球辞苑でとりあげてほしいテーマを考えてみましょう。
バファローズ大学模擬試験の問題を考えてください。バファ大はやる気が起きないということでしたら、ひいきのチーム大学で結構です。
・ばふぁろーずぽんたは移籍を考えているそうですが、「いくらヘッドハンティングでもいやだな…?」どこがヘッドハンティングにきたでしょうか?

***

たくさんのお年玉、お待ちしています!いちおうわれわれのネタ、いや回答はこの下にあります。

False Start お年玉大喜利 2020 富井と松解答編

False Start アワード 2019

二人:輝け!False Start アワード 2019!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

富井:さて、今年のFalse Start アワードはどこからお送りしているでしょうか!現場のマイク!

裁 縫 教 室

松:はーい副部長!僕は今、お裁縫教室「ちくちくマム」にきています!教室フレンドのみなさんです!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:何してるんだよ!もうアワードだろ?
松:副部長、今年の年末はとても平穏なんですよね。なぜか!(自問自答)そう!違う!そう!今年は家の鍵を落としていないからです!

GAAAAAN!

富井:確かに昨年は大変でアワードも心ここにあらずだったけど…。
松:でも今年は落としてない!その幸せをかみしめつつ、僕が今行っているのは、コートのポケットの魔改造です!

BAAAAAN!

富井:また大げさな効果音が…。
松:一番丈夫な布で、ポケットの底はさらに布を当てて、しかも冬にあったかい素材を縫い付けています。これで万全です。そうですよねみなさん!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:魔改造は今年中でなくてもいいから。とりあえずアワードやろう。もう今年もあと1時間半だぞ!
松:それはいかん。ちょっとそっち戻ります。(仲間に)すぐ戻りますからねー!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:なんだあの仲間…。とにかく急ごう。どんなアワードだったっけ?
松:えーっと、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。前半は各部門ごとの表彰、後半はアワードのノミネート者発表とFalse Start アワード 2019の発表になります。アワードに選ばれるとシェイムです。
富井:ちょっと時間がないので、今年もアワードのみになります。ごめんなさい。ノミネートされた人は誰かなー?
松:この方達です!

***

パットンさん…ベンチの冷蔵庫を殴って骨折してしまいました。スギウチさんという大いなる前例があるので、学んでください。「利き手はやめろ!」賞です。

カンダイ…昨年はニチダイが大変でしたが、織田信成将軍がコーチをやめて裁判に発展しています。もうちょっと関係修復にコミットしてほしい。ニチダイのケースが影響しているのか、ちょっと冷淡じゃないですかね。

いるか…自分だけが弱いのはしょうがないんです。うまくいかないときもあります。しかし今年は有望な選手をファイヤーセールしているばかりか、そんな選手がどんどん活躍してるじゃないですか。マーリンズといい、マイアミはそんなんばっかりですか。

AAF…新しいアメリカのフットボールリーグとして旗揚げしたのですが、1シーズンもたずに破綻。アメリカ経済って好調なんじゃないんですか。マイク・マーツもせっかく働きどころがあったのに。

オリンピックの会場…トライアスロンの会場で異臭がしたり大変ですが、一番はマラソンコースが東京じゃなくなったことですよね。暑いのはみんなわかってたことなんじゃないんですか。それなら東京オリンピックじゃなくて日本オリンピックにしましょうや。

ヨシモトコーギョー…厳密にはスポーツじゃないですけど、例のヤミエイギョーではラン×スマのリョーさんが、納税問題では球辞苑のトクイ編集長が出演を自粛してます。困るんですよそういうの。

***

富井:さて、ノミネートはこれくらいだけど、アワードは誰にしようか?
松:個人的にはカンダイなんですけど、問題は複雑ですし、まあ影響を考えれば、オリンピックの会場じゃないですかね?
富井:まあなー。マラソンや競歩の選手は大変だろうし、なんか「別に他の競技も東京じゃなくてよくね?」ってなるよな。
松:サーフィンは宮崎でやってほしいんですけどねー。いい波くるみたいだし。
富井:来年に向けてがんばってってことで、オリンピックの会場にしようか。会場にあげるのか?
松:JOCにあげるのはコクでしょうし。会場にあげることでがんばってもらいましょう。
富井:わかったわ。ということで今年はオリンピックの会場に決まり!
松:おめでとうございまーす!(ほわーんほわーんほわーん)

富井:今年も昨年ほどじゃないかったけど、ぎりぎりだったな。。
松:でも意外に間に合いました。なんとかなるもんですね。むしろお仕事が31日までも終わってないのが問題です。
富井:来年はいい年にしような。
松:そうですね。いい年の条件は、鍵を落とさないこと!ということで僕、裁縫教室に戻ります。ごきげんよう。みなさんよいお年を!みんなー!戻りましたよ!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:なんだろうなあの人たち…。ともかくみなさん、よいお年をお迎えください!

表彰状

オリンピックの各会場

来年はオリンピックだというのに、今年は各会場で問題がいろいろ出てました。マラソンや競歩コースは東京じゃなくなったり。でもまあ、問題が出るなら前の年がいいですよね。来年はいい大会になるようにがんばってください。

2019年12月31日
フォルス・スタート商会

2019年の記事を振り返る

スター・ウォーズ エピソード9、やっとみてきたマイク松ですこんにちは。めっちゃおもしろかったです。JJはやっぱやってくれる。いい仕事してくれました。あと2回みにいこう。過去シリーズもまたみていかないと。

さて、今年も残すところあと2日になってます。たいへんだ。年末恒例の今年1年の記事を振り返る、フォースを感じながらちょっとずつ進めていきます。

<1月>
富井:1月だ。ほとんどフットボールと相撲で暮らしているな。いいことだ。
松:キセさんとオッキー兄さんのことばかり心配してますね。
富井:1月はオリック 種いも誕生があったな。ガガさんの「アリー スター誕生」にひっかけたやつだったな。
松:でも結局「グレムリン2 新・種・誕・生」の方に流れるあたりがさすがうちの記事ですね。ステルスマーケティングとは無縁!
富井:頼まれないしな。そしてこの1月はなんといっても、なぜキセさんは頭からいかないのか<どこへ?があったな。
松:ですね。高砂親方の記事で、「なぜキセさんは頭からいかないのか」というタイトルのがあって、どこへいくのかとシンプルに追求してみました。
富井:いろいろ好きなのはあるけど、最終的に五体投地に向かっていったのがいいな。
松:個人的にはこの世の悪のところで、摂理仮面キセとして(仮面なのに名前いってる)というところがいいと思います。
富井:あとはしばられ地蔵尊にお参りしてきましたというのもやったな。お世話になりました。
松:いろいろ使わせていただきましたからね。またいきましょう。

<2月>
富井:2月はカーリング日本選手権の記事が多いなー。
松:当サイトもカーリングサイトとして数が増えてますもんねー。副部長にはそのかわりにフィギュアスケートみてもらって。
富井:いいことではあるな。まずはスーパーボウル、今年もみられたな。
松:まさか両チームともTDパスがないというすごいロースコアでした。ディフェンス合戦になってLARオフェンスが抑え込まれたのが痛かった。でも久しぶりにLARがスーパーボウルでみられてよかったです。
富井:当サイトはなにげにプロ野球キャンプにおける節分動向をまとめていたのが驚いたな。
松:おもしろいですしね。2018年のヤクルトキャンプがいけないんですよ。おもしろすぎて。来年もどうですかね。
富井:オリックに話題がシフトしていって、その流れからのオーニャーの訓示につながるわけだな。
松:訓示がおもしろいくらい何の刺激にもなってないのがすごいですよね。
富井:あとはAAFという新しいフットボールリーグができたというのがあったな。
松:サンディエゴ・フリートのHCとしてマイク・マーツ(マイク松の由来)が活躍していたんですが、AAFはシーズン終了も待たずにカイサンしてしまいました。おしい。

<3月>
富井:3月はカーリング日本選手権が終わって、フィギュアスケートをもりもりみているうちに3月場所が始まって、終わらないうちにカーリング世界選手権が始まるという。
松:当サイトの一番忙しい月の1つですからね。たのしいです。
富井:そういえばサカイマッスルあったな~!
松:ありましたね。この味わい深い誤訳、語り継ぎたいです。
富井:この月はほんとにまじめにレビューばっかりやってる。新戦力歓迎には海パン一丁で掃除をしようくらいかな、おもしろいのは。
松:ハーパーがフィリーズに移籍したのを、アリエタがおもしろムービーで歓迎していたというやつですね。今年は思うような結果が残せなかったばかりか、去ったナショナルズが優勝してしまいました。
富井:まじめにレビューばっかりやってる、とかいっちゃったけど、本当はこの月はウィーンに旅行にいってて、あとでまとめ更新してるんだよな。
松:いいんです結果的に毎日あることになってるんですから。追いつくには相撲がほんとありがたいです。

<4月>
富井:4月だ。新しい元号が令和になると発表されて、平成最後の月だな。
松:でも前半はカーリング世界選手権、後半はフィギュアスケートジュニア世界選手権をみてるみたいですね。特に通常営業です。
富井:なにげに平成最後の日、当サイトが15年続いていることに気づいた。すごくね?
松:すごいと思いますよ。開設記念日には何もしないのに。ちなみに昨日(12/29)ですよ。
富井:どんだけ関心ないんだろな。
松:というか日が悪いですよ。この企画とかでわりと忙しいんですよね。
富井:まあいいか。とりあえず野球が始まって、オリックがいじれるようになってるな。
松:ですね。いまだ開幕しないとか、頓宮をなんと呼ぶかとか、相手がオリックだと思ってとか、どんどんぶっこんでますね。
富井:頓宮のイントネーションネタは結構好きなんだよな。結局そんなに呼ぶ機会がなくなったけど…。
松:そんなもんですよね。
富井:そんな中でも新社会人マナー講座:もしパンの中に調整中のハラカントクの鼻が入っていたら?は狂っているね。狂の思想だな。
松:全体的に鼻と鼻くそという言葉がすごいちりばめられています。下の方の分析は、もとのリンクを読んでから読んだ方がいいでしょう。
富井:オッキー兄さんは平成最後のハチナナだな。
松:3月場所のことですが、こういうところでしっかりやってくれるのがね。
富井:あとカアプとガンダムのコラボでシャア坊や爆誕もすごいニュースだったな。今うちにあるけどTシャツが。
松:MAが無理なら、もうマゼラ・アタックとかザンジバルとかの兵器系でもいいと思います。ドダイYSとか。

<5月>
富井:5月だ。当サイトは普通にフィギュアスケート世界選手権のレビューとかしてるけどな。
松:やらないよりいいと思います。5月場所もありますが、軍神オータニのおかげでMLBの記事も増えてますよね。
富井:あの頃はほんとに楽しかった。メジャー復帰で打席をみて、「見るすっぽん皇帝」というパワーワード出したよ。
松:若い人に気後れしたくないあなたもみた方がいいですね。
富井:5月場所ではオッキー兄さんをめぐる国家間陰謀があったな。マイク松お得意の陰謀ネタだな。
松:人聞き悪!あの観戦はなにげにいろんなところで使われてるようですね。こないだもそういうお芝居みましたよ。
富井:野球の季節だから、甲子園に野球みにいったりしてるな。
松:ヤクルトも派手に連敗してましたけど、みにいく分にはハンシンファンはそんな斟酌しませんから、堂々とやれますね。

<6月>
富井:6月だ。スポーツはそんなにないけど、この月は調子よかったな!
松:ですね~。オリックネタはじめ、結構振り切った記事が多いです。
富井:この月はヤクルトもオリックも連敗してて、先に連敗していたヤクルトの連敗をどう止めるかどう止めたかというのでしっかり書いたな。
松:あまつさえ本拠地連敗をどう止めたか、さらにさらにもとオリパゥワーの効能まで。まあ連敗してるのが悪いんですけどね。
富井:だな。そこからエスキモーに氷を売るよりも難しい営業とか、日本一心の距離が遠い球団とか、すべてを可能にするAOOTマインドセットとか、ビジネスノウハウ系の記事が生み出されてるな。
松:まあこれは得意ですからね。日本一心の距離が遠いサファリパーク、今度いってみたいです。近いしね。
富井:個人的には思いつきそうで思いつかない、ヤクルトとサザエさんがコラボもいいと思うな。あのテンプレートだとなんでもおもしろい形にできるしな。
松:あのもとオリは今とかがおもしろいですよね。あとハラカントクの交流戦語録も読み解く系でおもしろいですよ。
富井:全然深くないからな。その一方でオータニさんがサイクルヒット達成してる。
松:たまには明るいニュースも必要ですよね。僕らなんであんな球団取り上げてるんでしょうね…?

<7月>
富井:7月だ。7月場所が主なコンテンツだな。
松:僕もスコットランドにいってきたので、その間のことはあとで埋め合わせてるみたいです。牧羊犬の大会とか。
富井:すごすぎてほんとにみてみたい番組だな。7月場所ではオッキー兄さんがめでたくハチナナ達成だったな。
松:やはりもってますね。盛り上がらなかった7月場所にインパクトを与えました。ハチナナという名の。
富井:インパクとかな…?オリック関連では応援歌をものすごく丁寧にするというのがあったな。
松:今になって考えてもあのオマエがよくないという議論はわからないですね。でもおもしろい記事ができたのでよかったです。
富井:バファローズってなんなん?もあったな。正直企画倒れ的なやつだったけど。
松:オリック企画部もわれわれにネタを提供しようとして、そんなに盛り上がらないのでも打ち出してるのかもしれないです。
富井:あと東京にヤクルト戦みにいったな。おもしろかった。
松:あのカップルはまだつきあっているといいなと思います。

<8月>
富井:8月だ。NFLのプレシーズンゲームとか、野球とかだな。
松:ちゃんと凶世羅ドームにいってますしね。僕らも感心です。
富井:自分でいうくらいな。オマエはボストンにいったり、インドネシアにいったりしてたな。
松:ボストンではフェンウェイ・パークにいったりしました。残念ながら本社ではなかったんですが。
富井:オリック関連では、夏の陣のユニ考証と、改名効果があったな。
松:なんだかよくわからない結果になったのは両方同じですからね。狙い通りです!
富井:ねらい…?あとバファローズ大学ネタで、トークもやって検定試験もやったな
松:ガンダムにひっかけたのが楽にできましたね。バファ大模試はマークシートを意識して、「この中に正解はない」を入れてあるのが本格的です。
富井:相撲では成田山豆まきで衝撃の事実を発見したのがあったな。
松:まだまだ知らないことってあるもんですね。でも成田山はありがたいお寺でした。

<9月>
富井:9月だ。NFLと9月場所で、そろそろフィギュアスケートも始まってくる季節。
松:いるかレビューがおこなわれたりしていますね。おこなわれたというか僕がやってるんですが。
富井:多少希望をもっていったのに、やっぱり弱いな今年も。
松:オリック、いるか、僕らはスポーツを楽しんでいるんでしょうか…。
富井:なんかを買うついでにオリックの観戦チケットが手に入るとしたら何を買ってもらうかとか考えてるんだから、楽しんでるんじゃないのかな。
松:その結論がシュンタ走馬燈なんですからね。
富井:あと弱すぎて「軽」とか*とかつけるとかいってるな。
松:軽減税率か…。

<10月>
富井:10月だ。スポーツの秋だし、いろいろ記事があっていいな。
松:いろいろといっても、オリのかけらを探しに行こう作戦のご提案とかですけどね。
富井:結局オリのかけらは集まってるのかな?そういえばまた外れ外れ1位ってこともあったな。
松:あれはブレグジットを成功させるためという論調になってますが、今うまくいってるのも外れ外れ1位のおかげなんですね。
富井:オリンピックのマラソンが結局札幌になったけど、MGCがおもしろかっただけに微妙だな。
松:当日このコースを走るからアドバンテージが!とかずっといってましたもんね。
富井:この月は特にいるかが弱いというのが問題になってたな。
松:そうですね。弱いのは毎年なんですが、全敗で相談全敗警察のマーク、そしてレビューと。結局全敗は免れるのですが、あの頃はほんとに全敗するかと思いました。
富井:でも有望な選手をどしどしトレードしてるんだろ?当分強くなりそうにないな。
松:それは12月にまたお話しする話題に。
富井:そうか。あとペイペイホークスな。破壊力あるわ。
松:名前の破壊力のなさが破壊力ありますよね。そしてゲンダがアイドルと結婚もとりあげておきましょう。夢がある!

<11月>
富井:11月だ。11月はフィギュアスケートグランプリシリーズと11月場所でほとんどぱんぱんだな。
松:そういう月ですからね。ほんとにぱんぱんです。
富井:まず全敗しているのはいるかだけじゃないということに気づいてしまったな。
松:素直に驚きました。どうせいるかだけなんだろと思っていたので。CINも大変ですよね。ディフェンスが悪いだけで。
富井:そしているかはNYJ戦でついに全敗からの卒業。よかったな。
松:まあそんなに状況は変わらないんですが、全敗じゃないのはいいことです。
富井:関西学生フットボールリーグの試合も見に行ったけど、その結果が【超便利】お湯を入れてすぐ食べられる!野外で非常食を食べよう!【2種レビュー】 (関西学生フットボールの情報もあるヨ)だからな。
松:あのときは本当に寒かったですね…。試合が…。
富井:寒かったな。でも食べ物はまじおすすめだな。
松:もう少しあったかくなったらまたいきましょう。お湯もって。
富井:今年はなんといってもラグビーだったけど、もちろん当サイトはレビューはなし、オッキー兄さんをラグビーにたとえる、というのだけだったな。
松:サッカーのワールドカップのときもそうですけど、よく知らないスポーツはやらないんですよね。特にメジャースポーツは。

<12月>
富井:12月だ。でもレビューが間に合ってないNHK杯とか11月場所とかやってるな。
松:今だからいえますが、11月12月は身内に不幸があったりして大変だったんですよね。僕もお仕事大変だったし。
富井:大変だったな。関西学生フットボールリーグは、西日本代表決定戦でなんとか勝って、ファイターズが甲子園ボウルにいったな。
松:パンサーズも勝ちきれないですね。今年勝てなかったらどうするんだと。
富井:甲子園ボウルはわりと接戦だったけど、結局勝ったな。
松:ライスボウルはまじ心配です。もう勝てるかどうかというより、無事に帰ってきてほしい。
富井:ぽんたがまた移籍を考えているはわりと評判あったな。
松:ぽんたうんぬんよりも転職的な意味でですね。ヒ一族は誰もわかりませんでした。
富井:わかるわけないだろ。オレもひーぞくって読むのかと思ったわ。フィギュアスケート全日本選手権もしっかりみたな。
松:ここは副部長にやってもらいました。いい選手育ってますよね。
富井:いるかは衝撃の事実が判明。トレードしたタネヒルが他チームで大活躍
松:なんすか先発して6-1とか。結局帳尻は合いそうですけど、もといるか戦士が大活躍してます。やばいな。

富井:今年もいろいろあったな。
松:大変でしたね。海外によくいったりもしたし、激動でした。
富井:来年はいい意味でいろいろあるといいな。
松:来年はお仕事大変そうなんですが…。
富井:初詣いこう。
松:いきましょう。

なんかを買うついでにオリックの観戦チケットが手に入るとしたら何を買ってもらうか

明日から浜松にいってくるのですが、浜松にいきたいところが多すぎて悩むマイク松ですこんにちは。いいところ多すぎんよ~。

さて、僕はJ-Rock、邦楽ロックを好んで聴いているのですが、現在のロックシーンで存在感のあるバンドの1つにフォーリミがいます。彼らがニューシングルでおもしろい試みをしているようです。

04 Limited Sazabys、明日発売ニューシングルは“缶”

普段音楽に親しまれない方はどういうことだと思われるかもしれませんが、今CDが売れないので、いろんな特典がついてますよね。今回はそれを逆にして、缶を買うと特典でCDやDVDがついてきてるようです。おもしろい。フロントマンがいい感じのアイデアマンで、いろいろ意図があるらしいのですが、意欲的な取り組みですよね。

さて、最近調子いいねといわれはじめたところで、今日も西武にこなごなにされている種いも球団オリック。大事なところではあるので、少しでもお客さんにはきてほしいところです。ということでこういうチケットの売り方もあるよと。じゃあいったい何に付属してチケットを売ればいいのでしょうか。あくまでチケットは特典で、ものがメインです。富井と考えてみました。

富井:でも内野自由とかだったら、ふつうにある売り方だよな?
松:ですね。むしろおもしろい売り方に向いてると思います。なんか考えましょう。
富井:よしよし。考え方として、結構いいものにプラスチケットっていうのと、どうでもいいものにチケットがついてる、というのの2通りありそうだな。
松:なるほど。でもいいものといっても、「ハイブランドのバッグにオリックの内野自由席」とかだったら、どの層を狙ってるのかわからなくないですか?
富井:確かにわからんけど、だからといってどこかのチームみたいに、「新聞とってくれたらタダ券やるよ」とかいうのは違うと思うんだよ。おもしろさがない。
松:それを買っておもしろいなと思う上にチケットがついてると。後者の方はフォーリミに近いものですよね。
富井:どうでもいいわけじゃないけど、だいたいは「ちょうどよかった!まじで缶ほしかった!」っていう人はいないよな。
松:缶ぽっくりを作る人くらいですね。
富井:そういう意味でどうしても必要なわけじゃないけど、こんなのにオリックのチケットついてるのおもろいやん!みたいなニュアンスだよ。
松:そういうおもしろさを追求していきたいですね。
富井:よし!じゃあまず前者、何かそれなりに使えるものにチケットがついてるやつだ。普通ならぽんたセットみたいになるかな?
松:あのぬいぐるみを買うと指定日の内野自由席チケットがついてると。確かに悪くないですね。
富井:ほかにもお高い応援グッズ(ぽんたのぬいぐるみはもはや応援グッズ)を新しくはやらせるときにも使いたいな。
松:ヨシダのダンベルはおおはやりしてますけど、ほかに応援グッズがないからしょうがないですよね。
富井:たとえばシュンタが速く走るように、走馬燈のグッズを作ったとするだろ?
松:なんだか死にそうですけどだいじょうぶですか?
富井:もともと遊び道具だったらしいから。でそのシュンタ走馬燈、走馬燈のように流れるシュンタを応援グッズとして売り出して、そこにチケットをつけたら?
松:限りなく後者のどうでもいいものに近づいている気がしますけど、まあレアな応援グッズとみればいいかもしれないですね。
富井:じゃあ次、今度はほんとに後者のどうでもいいものにチケットをつけるというのを考えてみようぜ。
松:副部長、気づいてますか?ハードルが上がってますよ。シュンタ走馬燈よりもどうでもいいものを考えないといけないんですよね?
富井:あー!!しまったー!!孔明の罠だー!!
松:なんでなんでも考えられる例に、シュンタ走馬燈をあげてしまったんですか!?
富井:そうだよなー。マスイさんの受験お守りとか、イトーヒカルの売れ残ったグッズとかでもよかったんだよな。
松:前者はもっとどうでもいいし(効き目なさそう)、後者は意外に売れるかもしれませんよ。例の上げ方がエッジイすぎます!
富井:なんだろう、例としていいのは。フォーリミが缶だから、オレたちも缶詰とかにしようか?
松:基準に戻ってみればいいんですよね。缶詰…いてまえドッグの圧縮缶詰とか?
富井:あ!二軍の空気を感じてほしい的に、舞州の空気を缶詰にしたらどうかな?
松:あーどうでもいい商品ですねー。いいですねー。それを内野自由の値段で売って、特典として内野自由がついてくると。
富井:もう貨幣や交換の意味を考えさせられるな!
松:そういう常識に対するゆらぎみたいなのを起こしたいですよね。
富井:凶世羅ドームの土とかはどうかな?
松:意外に土は売れそうですよ。園芸とかやってる人に。甲子園の土もいい土らしいですからね。
富井:ぱっと思いついたけど、これはヒットの可能性ありということだな。あとはなんだろうな。
松:種いも球団だからじゃがいも1kgとかいいかなと思ったんですけど…。
富井:なんだ?
松:何を思いついても、シュンタ走馬燈よりは実用性がありそうだと思ってしまうんですよね…。
富井:もうこうなったら作ってもらうしかないな。シュンタ走馬燈。
松:シュンタさんが塁に出たら、みんながからからとまわす音がするんですね。一気にお盆やお彼岸気分ですね…。

結果的にどっちの方針をとっても、シュンタ走馬燈という、もっとも実用性がなさそうな応援グッズにチケットをつけるという結論に至りました。オリック企画部のみなさん、ご検討下さい。からからからからからからからから(まわす音)