Archive for the ‘お知らせと雑文’ Category.

なんでも太陽フレアのせいにしよう

1ヶ月前くらいのCDTVを見直していたら、夏うたコレクション企画がありました。涼しくなってもまだまだ夏気分のマイク松ですこんにちは。松浦亜弥サザンはすごい、大原櫻子はもっと難しい歌を歌いこなすバンドを組んだらどうかということについて話し合いました。フォルス・スタート商会はいつでもこんな感じで、極東事務所の業績向上について話し合ったことはありません。

なぜフォルス・スタート商会の業績は悪いのか、というかなぜもうからないのか、ということを考えるのにちょうどいい流行が起こっているそうです。

あれもこれも「太陽フレアのせい」?ネットで流行

太陽表面の爆発のせいでGPSとか通信とかに影響があるらしいですが、今はなんでも太陽フレアのせいにするのがはやっているそうです。

そうなんですよ。フォルス・スタート商会の業績がよくないのは太陽フレアのせいなんですよ。

あと横綱が3人休場するのも、オリックの種いもどもが発芽しないのも、オリックのキャッチャーが固定できないのも、ヤクルトが派手に連敗するのも、いるかのタネヒルがシーズンアウトになるのも、そのかわりにカトラーさんがやってくるのも、今日作った焼きそばがおいしかったのも、夏うたについて話し合ってるうちにカーリングみる時間がなくなったのも、みんな太陽フレアのせいにしよう。太陽フレア偉大。

トリタニ兄さんが2000本安打達成したのはトリタニ兄さんがえらいからです。おめでとうございます。

弊社も勝手に休日を作りたいけど

いらすとやパーティ。僕はLINEやらないんですが、このスタンプは押してみたいマイク松ですこんにちは。まじアンセム。

さて、今日もちゃんとお仕事してきたのですが(効率はともかく)、6月は祝日がなくて大変ですよね。と思ったら勝手に祝日作ってる会社がありました。

なんでも溶かすキックの日

それまでの祝日もたいがいですが今年もすごい。なんて素敵な取り組みなんでしょうか。弊社フォルス・スタート商会も勝手に休日つくりたいです。

  • 摂理の日
  • ハチナナの日(これは8月7日)
  • いるか愛護の日(これはレギュラーシーズン中がいい)
  • くちピアスの日
  • みなごろしイーグルの日
  • 光合成の日
  • クラーク初本塁打の日
  • 3人が2点ずつとられて逆転負けの日(今日)

祝日を決めたところで、フォルス・スタート商会は年中休日みたいな会社でした。

それにしてもバーグハンバーグバーグはジェラシー覚えるほどの突き抜けたおもしろい会社ですよね。これでちゃんと事業化してるのがすばらしい。負けられない。フォルス・スタート商会はさっぱり事業化できてないだけに、おもしろさだけは負けないようにしたいです。

バンクーバーにいってきます

王さん見事な始球式。ほんとに見事でした。きっとすごい投球練習したんだろうなと思うマイク松ですこんにちは。昔の王さんの話とか聞いてるとほんとに伝説ぽいですが、今の人はあそこまでやるのは無理ですよね。とにかく見事なストライクでした。

さて、僕は明日からちょっとバンクーバーに行くことになりました。すぐ戻ってきます。ある筋から湖の近くの秘密工場施設で、超弩級空中戦艦に改造されたフォルス・スタート商会本社があるという情報を得たため、確認しにいってきます。フォルス・スタート商会の本社は今度こそあるのでしょうか。

バンクーバーといえばバンクーバーオリンピックですよね。暑いときですが、オリンピックの会場とかがみられるといいのですが。False Startはまだ旧スクリプト(現本館)だったときです。検索がたいへん。

フィギュアスケートでは男子シングルの優勝はライサチェックだったんですねー。なにしろプル兄さんが圧倒的有利といわれていましたが、ライサチェックがパーフェクトな演技で優勝するとは。高橋が3位になって歴史に名を残しました。上位陣をみてもなつかしい顔ぶれ。

女子シングルではキム・ユナと浅田の真っ向勝負は今でも思い出せるくらい強烈でしたね。キム・ユナのガーシュウィン「ピアノ協奏曲ヘ長調」と、浅田のラフマニノフ「鐘」。熱い戦いでした。そして3位がロシェット姉さん。地元でいい成績が残せてよかったなと思いました。レピストとかフラットちゃんとかが上位に。

アイスダンスはヴァーチュー・モアの優勝、デイヴィス・ホワイトが2位という形でしたが、3位のドムニナ・シャバリンを筆頭にいい時代だったなと思わせる面々。あのときでも時代は変わったなと思いましたが、今はさらに変わってますからね。まだコンパルソリーがありました。

ペアは申雪・趙宏博の優勝でした。圧倒的な強さ。ほう清・とう健、サブチェンコ・ソルコビーが後に続きましたね。あのときもおもしろかったけど、ペアはもっとおもしろくなってます。

他の種目もおもしろかったし、冬季オリンピックはみるたびにおもしろくなってきますね。そんな雰囲気が少しでも現地で味わえればと思うのですがきっと無理でしょう。なんとか本社だけでも…。

わんこそばをオリンピック種目にしよう

岩手に旅行にいってきたマイク松ですこんにちは。岩手はじめてでしたがほんとにいいところでした。これから毎年岩手にいってもぜんぜん大丈夫です。東北の他の県にもいってみたい。

そこで念願のわんこそばにトライしてきました。まさに念願。ずっと夢見てきたんですよ。予定が変わってトライすることにしたので、飛行機の中でサンドイッチたべなければよかったと考えていました。

まず恥ずべき誤解が解消されたのですが、わんこそば超おいしいんですよ。普通の焼き肉と食べ放題の焼き肉はだいたい普通の方がおいしいですよね。それと同じように考えていましたが、こんなにおいしいのかと思いました。これはいける。途中からは食べることに集中しました。

いけるかなと思いましたが、80杯くらいから急に苦しくなりました。どうもそういうものらしいのですが、僕も年だしもう無理かなと思っていました。ちなみに富井は早々に味わって食べるモードで食べてました。

そしたらなんと!隣に座っていた見ず知らずの母娘が励ましてくれたのです。なんとなく孤独な戦いだと思っていたのですが、やっぱり人は1人では生きていけないんですね。それで元気が出て、100杯クリアすることができました。認定証もらいました。よかったです。

僕の旅の想い出はこれくらいにしておいて、いいたいことは要は、わんこそばは立派なスポーツになりうるのではということです。これを経験からいえるのがうれしいのですが。

どうもわんこそばの記録は500杯超えてるらしいのですが(信じられない)、これはもちろん食べる側の能力が必要です。しっかりコンディションを作り、なおかつ蕎麦を食べるスキルも必要です。きっと練習次第でうまくなるでしょう。

でも食べる側だけでハイスコアがたたき出せるわけでもないです。そう、そばを提供する側のスキルも求められます。いかにテンポよく蕎麦を供給するか。提供する人もリズムが必要ですし、「どーんどん」とか「じゃんじゃん」とかのかけ声も重要。そして1人が片手で持てる蕎麦の量も限られますし、その渡す人(お椀に蕎麦を入れる人)に蕎麦を供給する体制も重要になります。

そして応援する人。今回はわんこそばは1人で戦うんじゃないんだということがわかったので、もっとチームの応援団みたいなのもできていいですね。

もうそれらを全部ひっくるめて、チームで戦うようにすれば、かなりスポーツになるのではと思います。食べる人、蕎麦を入れる人、そこに蕎麦を供給する人。

あとはルール作りですね。そば粉は共通にすべきか、その日に打って作らせるのか、薬味はオリジナリティを出していいのか。時間で測るのか、杯数で測るのか。時間で何杯食べられるかの方がスポーツ性が出るような。あ、グレコローマンとフリー、クラシカルとフリーみたいに、2つ種目作ればいいのか。

ゆくゆくはオリンピック採用を目指してがんばってほしいです。無限の可能性があるわんこそば。

10周年企画:フォルス・スタート商会のこれまでのあゆみ(設定をおさらい)

イギリスにいくことになったマイク松ですこんにちは。いってきます。やはり気になるのはフォルス・スタート商会の本社です。ハウルの動く城のようにどこにあるかわからない本社。何年か前にウィーンにいったときも見つかりませんでした。この設定がよくわからない方はアバウトをごらんください。上のタイトル下の「富井と松」という部分がリンクになってるんですよ。

とはいえこのサイトもできて10年たっているんですよね。10周年であることに今気づきました。おめでとうわれわれ。ということで当サイトの設定についてちょっとおさらいしておきたいと思います。エヴァンゲリオンでもそういう回ありましたよね。

当サイトは2004年末に富井副部長によって開設されました。僕マイク松はその前後に富井副部長に雇われています。それで記事を書いたりしているうちに10年たっているというわけです。誰ですか、この森脇カントクのような要領を得ない説明は、なんていってるのは!

富井副部長はフォルス・スタート商会という会社の極東事務所の管理者です。従業員は僕ら2人です。時々替え歌をつくってくれる勇み足はお友達で、僕らの同僚ではないんですよね。極東事務所があるということは本社もどこかにあるんじゃないかと思うのですが、どこにあるかはわかりません。そもそも富井が自分を雇ってくれた会社の本社がどこにあるかわからないというのが問題です。何を聞いても「よくわからない…思い出せない…」というばかり。20世紀少年みたいなことはほんとにあるようです。

本社は本当にあるのか。まあ普通は当たり前のようにあるわけですが、われわれにとっては結構重要な問題です。唯一の手がかりは、フォルス・スタート商会には首領がいるということです。首領ってなんだよということですが、たぶんえらい人なんだろうと思います。富井が首領と呼んでますので。首領は年に何回か、僕らに壁の赤ランプを通して指令を下します。富井がいるときには結構ランプがつくらしいのですが、僕は今まであまり指令がくるときに出くわしたことはありません。お正月に首領から連絡があったよというのをよく聞きます。

首領がいるところが本社だとして、はたして本社はどこにあるのか。富井にも内緒にしているのですが、実は時々その手がかりを、知らない誰かがこっそり教えてくれるのです。スポーツ新聞の求人欄に、ときどき「FS型トラクター商談に応ず」という広告が出ます。その広告の番号に電話をすると、フォルス・スタート商会本社の目撃情報か、フレディ・ミッチェルさん(もとNFL選手)の目撃情報のどっちかが口頭で語られるのです。フレディ・ミッチェルさんの情報は勇み足に届けられ、毎年4月1日にフレディ・ミッチェルさんを探せのネタとして使われます。

今回は「周囲に人形みたいな人間みたいなのがうろうろしている、すごく巨大なテントをロンドン近郊で見た」というものでした。なんかどこかで聞いたサーカスみたいな情報ですが、いってみようと思います。うまく見つかるといいのですが。

イギリスのスポーツって今の時期はサッカーだと思うのですが、ほかのスポーツやってないんでしょうかね。知り合いのイギリス人にはウェールズにラグビー見に行けっていわれたのですが遠いし。クリケットってどこかで見られないんですかねー。みてもわからないけどみたいです。(最後だけちょっとスポーツ)