Archive for the ‘NFL’ Category.

マイク・マーツは生きていた!しかもHCやってる

バターしょうゆパスタをつくったマイク松ですこんにちは。とてもおいしくできました。

さて、アバウト(上のタイトルのところの「富井と松」のところです)にもあるように、僕の名前はマイク・マーツという人がもとになっています。マイク・マーツは今回のスーパーボウルに出場していたロサンゼルス・ラムズ(LAR:あの頃はセントルイス・ラムズ)のHCをしていました。今のLARのようなハイパーオフェンスを率いるエキセントリックなHCで、失敗するとタイムアウトを失うチャレンジ(判定に対するレビュー要求:日本の野球でいうリクエスト)を前半早々に使って失敗するおもしろい習性がありました。今回スーパーボウルに出たNEがすぐにタイムアウトを使っていたのはマイク・マーツへのリスペクトです。そう認定。

さて、しばらくはNFLで活躍していたマイク・マーツもいつの間にか姿を見なくなりました。今頃どこで何をしているのかと気にしていたのですが、思いがけず発見しました。(YM5さん、ありがとうございます!)

なんと、先日紹介したAAFの1チーム、サンディエゴ・フリートのHCとして活躍しているではありませんか!生きていたマイク・マーツ!ありがとう!もうAAFでは断然SDを応援したいです。

よくみてみると、RBコーチのラモント・ジョーダンとか、WRコーチのアイザイア・ハキームとか、TEコーチのアンソニー・ベックとか、みたことのある選手が今コーチになっているようです。がんばってほしいですね。

他にも知ってる人いるかなとみてみると、アトランタ・レジェンズのOCがマイケル・ヴィックという人がやってます。ヴィックさんが!OC!?どうも早くからコーチやってるみたいですね。アトランタだしがんばってほしい。

メンフィス・エクスプレスのHCはシングレタリーがやってますね。そしてオーランド・アポロズのHCはスティーブ・スパリアーです!オレたちのファン・アンド・ガン(無茶なオフェンス)がまだ健在とは!

ともかくAAF要チェックですね!特にSD!がんばれマイク・マーツ!!

いるかよ、タネヒルを戦力として考えよ

「アクアマン」みてきたマイク松ですこんにちは。すかっとしました。難しいことは考えなくていい。

さて、NFLでひまな充実したオフを過ごしている球団の1ついるか。NEがスーパーボウルチャンプになったわけですから、同地区2位のいるかはNFL2位といっても過言です。(自己完結)

そんないるかはスーパーボウル終わったらすぐ、NEのブライアン・フローレスLBコーチをHCに起用しました。スーパーボウルではほぼDCとしてがんばっていたので、いるかでもやってくれるでしょう。というかNEからコーチを招聘するのはそういう意味でも大きいです。ゲイズごめんな。オマエは悪くない。

そんな来シーズンのいるかにおいて気になることが。

ドルフィンズGM「QBタネヒルについては未決定」

これこれ、その方らはタネヒルさんを何だと思っているのじゃ。先発QBでおじゃるぞ。それを未決定とはどういうことでおじゃるか。と思わず貴族言葉になりそうな雰囲気ですが、今度のドラフトでがっつりQBを指名して、タネヒルさんは戦力外という感じのようです。どういうことですか。

さすがにいきなり新人を先発にするのは大変そうですが、どうも今いるかにいるQBジェイク・ルドックがなかなかいい選手だというのもあるそうです。2016年にDETで指名されたらしいのですが、GMは気に入っているようです。

まあ次のドラフトで有力選手を指名するか、その翌年まで待つかというのはわからないらしいのですが、タネヒルさんはなかなか厳しそうです。できれば今シーズンは最後のチャンスを与えてやってほしいのですが。

でもアクアマンは海の生き物と対話できる能力を持っていましたが、いるかも友達でした。アクアマンみたいな強いQB出てくるといいな。

AAFというフットボールリーグが開幕したそう

マホームズのバスケはだめ。まあ確かにアンクルをブレイクされては困りますが、2秒で電話したというGMがおもしろいマイク松ですこんにちは。しょうがないですよね。

さて、NFLはスーパーボウルまで終わりましたが、このあと新しいフットボールリーグが開幕したそう。それはAAF。

“キックオフ”なしのAAFがいよいよ開幕

AAFはAlliance of American Footballで、8チームが所属しているそうです。

  • サンアントニオ・コマンダーズ
  • サンディエゴ・フリート
  • オーランド・アポロス
  • アトランタ・レジェンズ
  • ソルトレイク・スタリオンズ
  • アリゾナ・ホットショッツ
  • メンフィス・エクスプレス
  • バーミンガム・アイアン

当たり前ですがNFLチームがあんまりいないところにチームがあってうれしいですよね。サンディエゴはAAFチームはあるのか。NBAでよくみるチームが多いです。

さらにおもしろいことに、AAFは時短もあって、おもしろい独自ルールを設けているようです。記事から引用すると、

  • キックオフはなくて、いきなりスタート
  • AFFではタッチダウン後に必ず2ポイントコンバージョンを行う(キックの選択ができない)。また、オーバータイムでのフィールドゴールもない。
  • プレークロックは35秒(NFLのゲームクロックは40秒)に設定。リプレー検証は2回のチャレンジシステムで採用される。
  • オンサイドキックをなしとする代わり、”オンサイド・コンバージョン”の選択肢が加わる。残り時間5分以下で17点差以上のリードを許している場合、チームはタッチダウン後に28ヤードラインからフォース・アンド・12のコンバートに挑戦することが可能となる。
  • オーバータイムではそれぞれのチームに敵陣地10ヤードラインからのポゼッションが1回ずつ与えられる。タッチダウンのみが認められ、両チームのポゼッションが終了した場合はタイゲームで終了する。
  • スカイジャッジ・オフィシャルという審判員が導入され、ゲーム中のいかなる時でもプレーヤーの安全を配慮した違反行為などに対するペナルティの付与が可能。残り時間5分間からはパスインターフェアも監視する。

なるほどー。TDのあと必ず2ptはおもしろいですね。決まるかどうかほんとにわからなくなってます。

「オンサイド・コンバージョン」はすごいルールですよね。確かにオンサイドキックってなかなか決まらないし、これはどーんと追いつけそう。OTはぱっと片付きそうな上にすぐ終了する。エキサイティングです。

NFLはなかなかじかに見られそうにないですが、AAFはまだなんとかなるんでしょうか。だとしたらみてみたいです。

第53回スーパーボウル NE vs. LAR

おはようございます。マイク松ですこんにちは。万全の状態でふとんに入ったのですが全然眠れない。体調はよくないですがみたいと思います。スーパーボウル!

第53回スーパーボウル、NE vs. LAR。実況は笠井さん、解説は高野さん、フィールドリポートに生沢さん。

NEオフェンス。また例によってランが出る。なんやかんや出されてます。しかし最初にパスにいったところでINTされてしまいました。これは予想外。ウェイド・フィリップスも喜んでます。

LARオフェンス。ランもパスもばっちり止められてパントに。ブーツレッグもしっかり読んでました。

NEオフェンスはエンドゾーン前から。よく守られるがエデルマンに通して1stダウン。そのあとも守られるが反則で1stダウン。相手陣にいって止められると無理せずFGに。しかしゴスコウスキーが46ydsFGをはずしてしまいました。急に曲がりましたね。

LARオフェンス。やっと最初に1stダウンとりました。レイノルズへのパス。しかしそこからはしっかり守られてパント。

NEオフェンス。わりといいところから。このドライブはパス中心。押し込んでいきますが、エンドゾーンが近づいてしっかりパスカバーをしてきたLARにパスが投げられず。ブレイディさんがサックされてパント。ドナルドがブレイディさんを下手投げ。

LARオフェンス。さっぱり出ずパント。

NEオフェンスはいいポジションから。今度はFGをしっかり決めました。NE先制。

LARオフェンス。ぎりぎりでパスを通して1stダウンとりましたが、次では通らずパント。押し込んだからいいですが、ゴフにプレッシャーかかってます。

NEオフェンス。あんまり進めずパント。

LARオフェンス。ランで出たように思えましたが、1stダウン更新できず。しっかり守られて投げるところのないゴフに、遠くからバンノイがタックルしました。勇気あります。

NEオフェンス。残り2ミニッツ。交代違反を誘って1stダウン更新。4th&1でギャンブルにいきますがこれが失敗。うまくいきませんでした。

LARオフェンス。ゴフをハイタワーがサック!強烈でした。パント。でも1ydパントになりました。

NEオフェンスはニーダウンのみ。前半終了、NE 3-0 LAR。まさかのロースコア。

ハーフタイムショーはマルーン5。いいと思います!ナイスちょうちん。

仕事の電話がかかってきた。もう後半始まってるのに。勘弁して。

後半、LARオフェンス。ハイタワーがINT失敗。あぶなかった。ガーリーのランで1stダウン。ガーリー温存してたのかな。パトリックちゃんが痛んでます。歩いては帰りましたが。そのあとはしっかり守られてパント。

NEオフェンス。エデルマンへのパスで前進。そこからはLARディフェンスが必死で守ってパント。いいパントになりました。パトリックちゃんは戻れないそうです。うーん。

LARオフェンス。ランが出ない出ない。パント。

NEオフェンス。奥を狙ったパスはピータースに守られてパント。ピータースよくがんばってますね。

LARオフェンス。少し流れを変えて1stダウン。強いプレッシャーを受けてもクックスに通して前進しています。FG圏内に入りました。奥を狙っていきましたがぎりぎり防がれました。そして強烈なサックが決まりました。53ydsFGをザーラインが決めて同点に追いつきました。ザーラインがんばりますね。

NEオフェンス。ディフェンスホールディングがあったあと、ミシェルのランが出ました。3Q終わって3-3とか。パント。

LARオフェンス。ショットガンを使って少しずつ動き始めているが、反則があったりしてうろうろしてる。守ったかと思ったらディフェンスホールディング。LAR助かった。クックスを軸に攻めます。でも結局ホールディングで下がってしまってパント。

NEオフェンス。今回はグロンカウスキーを軸に攻めます。ロングパスを決めてエンドゾーン前についにきました。そして最後はミシェルのランでTD!ついにTD決まりました!長かったわー。

LARオフェンス。パス中心に攻めて前進。レッドゾーン近づいてきました。パスをしっかり守って、ブリッツ入れて、パスが浮いたところをギルモアがINT!カタにはめた感ありますねー。ギルモアが見事なポジショニング。

NEオフェンス。ミシェルがホールを抜けてロングゲイン。ランでました。バークヘッドのランも出て大きく前進。そのあとはじっくり時間を使って、4th&inches。ここでFGトライ。41ydsをゴスコウスキーがきっちり決めました。

LARオフェンス。残り1:12。パスで攻めますが時間がない。まずFGを決めますね。と思ったらFGをはずしてしまいました。あーあ。NEがニーダウンで試合終了、NE 13-3 LAR。

生沢さんが終わってすぐインタビューしていました。そういえばこれがあったか。なるほど。

いやーなかなかロースコアの試合でしたね。もうちょっとLARは点とってくるやろうと思っていました。

しかしロースコアの時点でNEペースではありましたね。じっくりやろうと。点がとれないならとれないでその戦い方をしようという感じでした。LARはやっぱり点がとれないときついなって思いますよね。

そしてランをしっかり出せたのがNEで、出せなかったのがLARでした。なんでしょうあのランの封じ方。最後はNEはランでしっかり決めたし。

NEはブレイディさんが21/35,262yds,1INT。TDパスはなかったしレーティングも普通ですが、なんやかんや勝たせてしまいます。苦労はしましたね。

ランはミシェルが18att,94yds,1TD。唯一の貴重なTDを決めました。バークヘッドもがんばってトータル154yds。レシーブはエデルマンが10rec,141yds。MVPにふさわしい活躍ですがいつの間にかという感じですね。グロンカウスキーは6rec,87yds。貴重なエンドゾーン前へのパスをキャッチしました。オフェンスはトータル407yds。

ディフェンスは4sck,INT。INTは勝負を決定づける大きなINTでした。プレッシャーをしっかりかけてましたし、なんでか知らんけどあのLARオフェンスをしっかり止めてました。どうやったんだろう。

LARはゴフが19/38,229yds,1INTとこちらもTDパスを決められませんでした。レーティングも57.9。うそでしょ。

ランはガーリーが10att,35ydsでトータル62yds。ミシェル1人に負けてます。これが大きかった。レシーブはクックスが8rec,120ydsと気を吐いてました。今さらですがカップスがいれば。

ディフェンスは1sck,1INT。ブレイディさんによくプレッシャーをかけていたのですが、ドナルドもスーもサックまではいきませんでした。NEオフェンスを最少失点に抑えていたとは思います。がんばりました。

ともかくブレイディさんおめでとうございます。

NFL2018 AFCカンファレンスチャンピオンシップ NE@KC

なんか今日はビッグニュースが重なりますね。マイク松ですこんにちは。

さて、ビッグニュースといえば、NFLのAFCカンファレンスチャンピオンシップをまだレビューしてませんでした。理由はそういうことなんですが。いちおうメモ残しておきます。

・AFCカンファレンスチャンピオンシップ、NE@KC
・KCにとってカンファレンスチャンピオンシップをホームでやるのは史上初らしい
・しかし前半はさっぱりNEペースでした、ブレイディさんがてきぱきやってさっさと先制、時間をもりもり使っていきます
・KCはヒルを徹底マークされてオフェンスがつながらず、前半は0-14
・しかし後半は一転して点の取り合いになります、いきなりワトキンスに54ydsパスを通し、最後はケルシーさんにTDパス、マホームズもようやくガッツポーズ
・そしてダミアン・ウィリアムズが大活躍、2TDパスを通してついに逆転します
・しかしNEもミシェルのTDランで逆転すると、またもウィリアムズのランで再逆転、すごいシーソーゲーム
・一度NEのパスをINTしたかと思いましたが、その前に痛恨のオフサイドで、また逆転されるも、FGを決めてこちらもオーバータイムになります
・オーバータイム、絶対とりたいコイントスに敗れ、NEがてきぱき進んで最後はバークヘッドのTDランを決めました、NE 37-31 KC

・NEはブレイディさんが30/46,348yds,1TD,2INT、INTもされましたが結局勝利につなげました、すごいパスヤード
・ランはミシェルとバークヘッドが2TDランずつ、CCにおいてもラン重視は変わりませんでした、すごい、レシーブは例のやつらが活躍
・ディフェンスはKCを290ydsまで抑えました、信じられない、でも点は取られましたけどね

・KCはマホームズが16/31,295yds,3TD、よくがんばりました
・ランは全体で41yds、やっぱりハントの離脱は痛すぎましたね、レシーブはダミアン・ウィリアムズが大活躍、2TD+ランで1TD、そのぶんヒルが1キャッチ、つらい
・レシーブは2INTも0サック、そしてトータル524ydsとられました、NEオフェンスを止めるすべがなかった、つらい

・でも今シーズンのKCよくがんばりました、CC出てるわけですからね、来シーズンも上がり目しかなさそう