Archive for the ‘NFL’ Category.

NFL2019 week11 KC@LAC in メキシコ

あまぞんもBlack Fridayやるらしいですね。マイク松ですこんにちは。でも僕が驚いたのは、BlackつながりでRXの握手会が行われたことでした。すごいぞ。

さて、NFLはBS1のを中心に追ってはいたのですが、なかなか記事までいきませんでした。でも今回はKC戦。これは書いておかないとですね。メキシコでのMNF。

・week11, KC@LAC in メキシコ。実況は野瀬さん、解説は大橋さん、野瀬さんはエアレースも終わってしまったし、NFLに戻ってきてくれて助かります
・いちおうLACホーム扱いですが、メキシコなのでそんなに関係ないです
・マホームズはひざの脱臼をしてから、2週間休んだだけで戻ってきました、先週もよかったみたい、ヤジくん(=リヴァース)自体の調子はいいんですがLACが勝てないみたい
・序盤はFGをLACが決めたあとは、お互いにINTが出たりしてました、やっぱり標高がものすごい高いから、コントロールがきかないみたい
・また今日ヤジくん2つめのINTをきっかけに、ついにマッコイのTDランでKCが逆転、でも前半はFGの入れあいで10-9の展開
・後半は一転点のとりあいに、KCはウィリアムズのTDランに加えて、ケルシーさんのスーパーキャッチのTDもあってKCリード
・しかしLACもヤジくんがアレンにTDパスをヒット、追いついてきます、やばい
・KCはなんとか時間を使っていくのですが、LACもロングパスで勝負に出ます、しかし惜しくもINT、なんとかKC逃げ切りました、24-17、あぶなかった

・KCは19/32,182yds,1TD,1INTもランで5att,59yds、結構走りました
・ランはウィリアムズとマッコイが1TDずつ、レシーブはケルシーさんが7rec,92yds,1TDなどなど、そういえばヒルもだしけが人が多かった
・LACはヤジくんが28/52,353yds,1TD,4INT、勝負かけたロングパスもあったけど、正直助けられました
・ランはゴードンがんばったしレシーブはエックラーやアレンもやったけど、もっとヤジくんを助けてやってほしいです

QBデフレ時代が加速するらしい、その先頭には

のみかいでぎょうざやさんにいったのですが、リーズナブルでおいしかったマイク松ですこんにちは。今度はフォルス・スタート商会研修会でいってみたいと思います。富井は明日にでもいこうといっています。

さて、どうも極東事務所の中にも配下がいるらしい全敗警察ですが、ただいまいるかとCINがマークされています。僕もどっちかというかいるかで、CINはこまがそろってるんだよといっていたのですが、CINはこれまでの先発QBダルトンにかえて新人QBフィンリーを起用するらしいですね。わざわざ。ダルトンさんは勝ち星がついてきてないだけでしょ。いるかは運命的に負けているのです。全然違うよ?

こんな状況において、NFL解説でおなじみの生沢さんがNFL Japanにコラムを書いています。

ベンガルズのQBダルトン降格でいよいよ加速する『QBデフレ時代』

実際に事例を追いながら、今シーズンに長く先発を務めたのにその座を追われたQBが3人めであることを指摘しておられます。

じゃあそのベテランQBたちは移籍先を追い求めるわけですが、そこの最有力はいるかだとおっしゃられています。否定できない。だって現在は焼死か溺死かですからね。そこにいまさら窒息死が加わったところで痛くもかゆくもないです。うそ。全部死んでますからね。痛いに決まってるじゃないですか!

でもそう簡単にいかないのがNFLのシステム。たとえ全敗警察に最後まで見守られると、翌年のドラフトは指名順位が1位になるのです。自動的に全体1位がもらえます。なのでいるかが必ずしもベテランQBを高いおかねを出して獲得するわけではないことも指摘されています。おそらくいるかとCINで全体1位の激しい争奪戦が繰り広げられていることでしょう。いるかは負ける気はしませんけどね。

生沢さんは以前に比べて先発QBの需要が少なく、QBのデフレ時代が到来していると締めておられます。なるほど。高い順位でQBを指名しても、その投資に見合わないこともありますからね。

ということでレギュラーシーズンの優勝争いとはまったく無縁なところでホットスポットとなっているいるか。その動向から目が離せないですね、全敗警察は!

まだあるよ全敗チーム、と全敗警察はいった

ロッテ荻野ゴールデングラブ初受賞。おめでとうございます。マイク松ですこんにちは。ゴールドグラブもその結果ですが、なんと荻野は今年、初めてシーズン通して活躍したのです。これをたたえましょう。ヘルシー賞。

さて、全敗警察にマークされることになったいるか(何の前置きもなく進めます)、早速先日の記事で全力マークされ、期待に応えて負けました。応えるなって。これからも応えそうだけどね!

いるかだけではないぞ(エコー)

…?誰だ!

全敗チームがいるかだけだと誰が決めた(エコー)

なんだこの、暴れん坊将軍が現れそうな、エコーがかかった言葉は。というか、え?他にもいるの?

ということで(茶番)、他にも今シーズン、全敗チームがいたんです!

な か ま

それはCINことシンシナティ・ベンガルズ。さぞかしだめだめなチーム状態なんだろうと思ったら、結構オフェンスのこまはそろっていて、いまいち調子がかみ合わない感じのようです。仲間だと思ったのに。ということで全敗警察に目をつけられそうなチームなのか、ちょっとLAR戦をみてみたいと思います。BS1であったからね。

・week8, CIN@LAR。実況は野地さん、解説は高野さん
・最初にFGを入れあい、次にTDの取り合い、CINはダルトンからミクソンへのTDパス、LARはレイノルズにTDパスを通します
・ここまでは互角かなと
・しかしここからカップが大爆発、ゴフからカップに65ydsTDパスを通し、次もまたがつんとロングゲインの末にガーリーのTDランにつなげました
・差をつけられましたがここから反撃だ!と思ったら、ここから怒濤のパント合戦が4Q終盤まで続きます
・終盤はオフェンスもリズムにのってきましたが、4thダウンギャンブルを2回クリアできず試合終了、CIN 10-24 LAR

・LARはゴフが2TD、ランはヘンダーソンとやらががんばってガーリーの負担を減らしてました、レシーブはカップが7rec, 220yds,1TDの大暴れ、ディフェンスもプレッシャーをかけてました、5sckあびせてました
・CINはダルトンさんが1TD、ランはミクソンが66yds、バーナードとあわせたら100ydsくらいで、レシーブはいろんな人ががんばってました、違うのはディフェンス、サックもないしターンオーバーもとれず

このような結果でした。CINが全敗警察にマークされるかされないかといわれたらされます。まだ全敗なんで。しかし問題はいるかとCIN、どっちをマークするかといわれたら間違いなくいるかです。CINは上がり目があるのに、いるかはないからです。今でも全力で弱くなろう、なろうなろう弱くなろうとしているのです。CINも来季に向けて弱くなってみたら…?

なろうなろう、さらにいるかは弱くなろう

ペイペイホークスのインパクトぱないなと思うマイク松ですこんにちは。実際はペイペイドームだとしても、払え払えドームですからね。ペイペイホークス本当に弱そう。実際は金銭面でも戦力面でもめちゃ強いのに。

いざゆけキャッシュレス軍団 (もとねた 歌詞)

(決済しろ!ペイペイホークス!)

限界までも支払いに
鍛えし技術たくましく
疾風のごとく さっそうと
購入めざし 決済せよ
(ペイペイで!)
いざゆけ 無敵のキャッシュレス軍団
いざゆけ 炎のキャッシュレス軍団
我等の 我等のペイペイホークス

(アプリ起動しろ!)
(バーコード表示しろ!)
(お店の人に見せろ!)(後略)

さて、金銭面でも戦力面でもめちゃ弱い、いるかことマイアミ・ドルフィンズ。全敗警察といっしょに僕もみたのですが、14-0の時点でこれは全敗警察には早々にお引き取り願おうかなと思っていました。ところがターンオーバーに次ぐターンオーバーで敗戦。全敗キープです。うそみたいな華麗な負け方です。

そんないるかが現在何していると思います?さらに弱くなろうとしているのです。なろうなろうさらに弱くなろうです。もう十分弱いのに、念には念を入れて、さらに弱くなろうとしているのです。信じられますか…?

以前にはSフィッツパトリックをPITにトレードしました。QBにフィッツパトリックはいますが、同じ名前だからでしょうか。ちなみに先日の試合でこのフィッツパトリックにINTをくらっています。因果応報です。こんな痛い目をみているのにさらに弱くなろうとしているのです。

まずRBドレイクをARZにトレードしました。ドレイクはいるかの中でもましな選手で、オリックでいえばヨシダマサタカとかヤマオカとかをトレードに出すようなものです。どうもARZがRBに困っているからといって、来年のドラ6かドラ5で差し出しています。ほしいのは今役に立つ選手なのです。

それと、LARからCBタリブを獲得したそうです。なるほど、たくさんTDもとられてるしいい補強だなと思ったら、タリブと来年のドラ5と引き替えに、再々来年のドラ7と交換。やけにタリブほどの選手がお得に獲得できたなと思ったら、タリブは肋骨のけがで今シーズンはプレーできず、今季が終わったらFAになるそうです。重ねていいますが、ほしいのは今役に立つ選手なのです。

とにかく長期的な補強を見越して、どしどしドラフト指名権をかき集めているいるか。もう今シーズンはあきらめムードです。喜んでいるのは全敗警察だけですね。

予告された敗戦の報告☆リターンズ Week8 いるか@PIT

どうも、全敗警察副所長こと富井です。全敗警察は昨年、その前年(2017)に全敗してしまったクリーブランド・ブラウンズを見守っておりました。しかしメイフィールドというなかなかのQBに交代してからは連敗を脱出して最終的には7勝8敗1引き分けという成績を残したのでブラウンズは全敗警察の観察を外れました。

全敗・・・言うのは簡単ですがなかなか出来るものじゃありません。今年はラグビーにうはうはしていてNFLをあまり見てなかったのですがそんな全敗警察に喝を入れるチームが誕生していました。マイク松が応援しているマイアミ・ドルフィンズさんです。うん、ドルフィンズならあり得る。あってもおかしくない。ここまでの成績を振り返ると

Week1 ●いるか 10 × ○レイブンズ 59
Week2 ●いるか 0 × ○ペイトリオッツ 43 ←マイク松のレビュー
Week3 ●いるか 6 × ○カウボーイズ 31 ←マイク松のレビュー
Week4 ●いるか 10 × ○チャージャーズ 30
Week5 いるか・試合なし
Week6 ●いるか 16 × ○レッドスキンズ 17 ←マイク松のレビュー
Week7 ●いるか 21 × ○ビルズ 31

これは!全敗のにおいがする!!ちょっと遅い気もしますが、ここにきて全敗警察出動命令が下りました。
早速Week8を見てみましょう。

1QはドルフィンズのQBフィッツパトリックのパスが順調に決まり、またディフェンスもインターセプト&ターンオーバーを奪い、14-0とドルフィンズの圧勝。スティーラーズとはいえ、ロスリスバーガーが怪我で欠場していていつものスティーラーズではありません。全敗警察が乗り出してきたものの、いきなり解散か・・・と内部では会議が開かれる有様。しかし2Qになると逆にスティーラーズオフェンスが機能し始めてスティーラーズのフィールドゴール&インターセプトからのタッチダウンを決められて14-10。ハーフタイムで会議はとりあえず取りやめられました。

3Qになると完全に流れはスティーラーズ。とはいえ、FGをミスしたりしてまだつけいる隙がありそうだと思ったところでドルフィンズがインターセプトを決められ、その流れからのスティーラーズのタッチダウン。ターンオーバーからのタッチダウンと1Qでやったところをそのまま返されてしまい、14-24。4Qはドルフィンズがファンブル2回、ターンオーバー1回もしてしまい、どんどん悪くなる一方。最終的には14-27と完敗でした。

14点もリードを奪いながら見事に負ける。いるかは本当に全敗してしまうのか。全敗警察と一緒にいるかの今シーズンを見届けよう!

<今シーズンの成績 7敗>