Archive for the ‘大相撲’ Category.

7月場所はお客さん入れるのかな

今日も自転車にのって、帰りにステーキ宮にいってきたマイク松ですこんにちは。関西にはそんなにないのではじめてたべたのですがおいしかったです。がっつりメニューの構成がわかってるな感を出していました。

さて、プロ野球が順調に進んでいて、Jリーグも今日からJ2,J3が試合を行うなど、スポーツも徐々に再開されてますね。そこで大相撲ももうすぐ7月場所が近づいてきてます。いつもは名古屋場所と呼ばれるのですが、今回は名古屋じゃないので7月場所というようです

番付は5月場所を引き継いでるそうで、特に発表とかもないみたいです。力士も稽古に熱を入れ始めているようで、マサヨがやる気をみせたり御嶽海が出稽古いきたいなーといったりしてるようです。

7月場所はいつもの名古屋ではなく国技館でおこなうのですが、尾車事業部長が7月場所の観客動員に含みをもたせているようですね。いい感じでプロ野球とJリーグを参考にしながらやっていくといってるようで。大相撲は無観客で開催するのの先駆けになりましたし、観客入れるかどうかは他をベンチマークにしていいでしょう。お医者さんのいうことはきくので心配は無用です。

オッキー兄さんは無観客では強くなると思ったのですが、普通にハチナナでした。プロビデンスはもともとリモート的な概念ですが、観客の有無にかかわらず勝ちに結びつけたいですね。

大相撲5月場所2020:大相撲特別場所 千秋楽

明日から関西は梅雨入りらしいです。いっぱい雨が降るのも大事ですが、週1,2で晴れの日があると助かるのにと思うマイク松ですこんにちは。

さて、3回シリーズの「大相撲特別場所 テレビ桟敷へようこそ」、今日は最終回です。

大相撲特別場所 テレビ桟敷へようこそ、千秋楽。担当は三瓶さん。

最初は炎鵬の特集。炎鵬のバックグラウンドと、勝負に臨む姿勢、そして苦闘の場所中のドキュメンタリーでした。すごいいい話。やはり人のために相撲を取るということはすごい力が出るもんですね。相撲にこれだけいい話があるとは。いいことです。

炎鵬はステイホーム中は自炊にチャレンジしているそうで、おいしそうな料理作っていました。けがをなおすのにもこの期間は役だったようで。またいい相撲みたいです。

もう1つは朝青龍と白鵬の激突。当時の強烈なライバル対決が場所前からずっと続いていて、見応えありました。もちろんみたことあったのですが、懐かしく見ていました。

もちろんチェックするのはミッキー兄さん。前夜祭に朝青龍の隣に名札がみえていて、テレビに向かって「そっちじゃない!白鵬と逆の方映して!」と願っていたら、最後にちらっとみえました。ミッキー兄さん!と思ったら顔がころなういるすのバーコードで隠れてしまいました。雲に隠れる月のように。僕が平安貴族なら3首くらい和歌を詠んでしまうところでした。

これで見納めか…と思ったら、なんと本場所で朝青龍を倒した相撲をみることができました。終盤調子を崩していたものの、死ぬほど負けた朝青龍に勝った相撲をみせてくれてありがたいと思いました。なかなかみられないよ。

番組のあと白鵬のインタビュー。当時を淡々と振り返っていました。場所がなければ記録を伸ばすことができないというのは印象的でした。その間は年をとらないとかじゃないんですものね。

そして最後はまた北の富士さん。ライバルというのは必要だという言葉がしみました。でも電話のところで画面四分割でいろんな北の富士さんが出ていておもしろかったです。それいる?

来場所の展望で、実は返り小結でオッキー兄さんが三役になってるんですよね。世間は新大関朝乃山に注目ですが、ノーマークのうちにおそろしいことが起こるかも…?

ということで「大相撲特別場所 テレビ桟敷へようこそ」、とても有意義な番組でした。だってテレビの画面にミッキー兄さんが出てくるんですよ?そりゃころなういるす収束するでしょ。というかこれが狙いだったのかも。ミッキー兄さんの画面でなんでもいいからウイルスなくなれ~!!

大相撲5月場所2020:大相撲特別場所 中日

焼き肉たべにいったマイク松ですこんにちは。おいしかったですが高くつきました。買い物も大事ですが、もうこれからは節約します。十分お金つかった。

さて、3回シリーズの「大相撲特別場所 テレビ桟敷へようこそ」、今日は第2回です。この番組超役立つ。

大相撲特別場所 テレビ桟敷へようこそ、中日。担当は沢田石さん。

最初は幕内に復帰した照ノ富士がリモートで登場。ひざのけがに加えて糖尿病等の複数の病気を抱えて序二段まで下がりましたが、そこからなんとか戻ってきた。付け人もなくなり意識を変えるのが大変だったそう。あとひざの状態が3割くらいなのに幕内に戻ってきてしまったので、今は下半身を鍛えているそうです。おだいじに。

最初は栃錦・若乃花の栃若時代。今見てもすごい強い。おっつけの力が半端ない。背中の筋肉が盛り上がりすぎてる。すごいパワー。両力士は「近代相撲の代表」といわれているそうですが、確かに今でもすごい強いだろうと思います。みた番組では2回水入りがあったようです。すごい。一度は昭和33年で2回水入りがあって、一度休んで取り直しになっていました。すごい。昭和35年、横綱同士の両者が史上初の全勝対決になったのですが、その前の晩、2人とも同じ映画館で映画を見ていたそうです。実際の一番は当時の時津風理事長が行司だまりに座ってみていたそうです。やっていいんや。

次は大鵬・柏戸の柏鵬時代。35年11月場所はこれまたすごいパワー。双方が本当に強い。そんなに太ってないのに、下半身の充実がすごい。そして2人は同時に横綱に昇進するんですよね。その後も長い間角界を引っ張ることになります。長い間がんばるの大事ですよね。

そして北の富士・玉の海に初代琴櫻を加えた番組。北の富士さん、というか北の富士はほんとにすごい。でかい。ニュータイプですよね。綱取りレースがこの3人、北・玉・琴で争われるそう。北の富士に対して玉の海、当時玉乃島と、琴櫻がついていって盛り上げるという構図。みんな強いわ。下半身の充実ぶりがすごい。馬みたい。そして北の富士・玉の海も同時に横綱になるんですね。そこに大横綱大鵬が健在ぶりを示していく。豪華な時代。北の富士は足の使い方がうまく、つかまえながらの外掛けとかうまいです。しかし玉の海は盲腸炎が原因で急死。そのあと遅咲きの琴櫻が横綱に昇進しました。どうもこの頃は現代っ子横綱らしいです。どういうことなんや。

ここで現在の北の富士さんが電話で登場。玉の海がいなかったら自分は横綱になれなかったかも、大鵬は次元の違う横綱だった、などなど聞かせてもらいました。ゆっくり感染予防しててください。

最後はリモートで貴景勝が登場。けがをなおしつつ基礎を固めているそうです。今は『アスリートのための最新栄養学』を読んでいるらしいです。さすが勉強熱心ですね。

でも栃若時代とか柏鵬時代とか北玉時代とかかっこいいですよね。もうミッキー兄さんの時代も何か名前をつけた方がいいと、思いますねぇ!あえてね!

  • 光喜時代
  • 摂理時代
  • 真鯛時代
  • 焼肉時代

大相撲で現役の50歳力士が誕生とのこと

今日は買い物に出かけたマイク松ですこんにちは。でもそのあとめっちゃ歩いてしまいました。スター・ウォーズコラボモデルのスマートウォッチで歩数を測定すると、目標を達成したらBB-8が励ましてくれるので、つい歩いてしまいます。今だけだと思いますが。

こんな一時的な努力ではなく、長年努力を続けている力士が節目の記録に達しました。見出しの通りです。

昭和以降初の50歳力士誕生、3元号またぎ土俵に

立浪部屋の華吹が今日50歳の誕生日を迎えたそうです。おめでとうございます。50歳で土俵に立ち続けるの、ほんとに大変だと思います。巌雄の山響親方が同期ですって。巌雄と同じ…?すごい…。

現役唯一の昭和入門とか、昭和→平成→令和と3つの元号をまたいでるとか、いろいろ偉大な感じになってますが、立浪部屋では部屋のベテランとともに、ちゃんこ番を務めているそうです。こういうベテランがいるといいなと思いますが、「若い衆に言わせると、鍋の味付けは気合が入った時とそうでない時がある」というのが気がかりです。毎日おいしいんやで。

とにかく華吹、1場所でも多く現役を続けてほしいと思います。ギャンブルで続けられなかったり、トゥイホーされて続けられなかった人もいるんですからね!

大相撲5月場所2020:大相撲特別場所 初日

また居酒屋っぽいごはんをつくったマイク松ですこんにちは。今日はスーパーの刺身もあって、いい感じのごはんになりました。

それをみながらこの番組を見て最高でした。

「大相撲特別場所 テレビ桟敷へようこそ」

夏場所は中止になっているのですが、NHKは初日・中日・千秋楽の予定だった日に、過去の番組を使って特別番組を作ってくれています。ありがとうございます。もちろんちょっとレビューしました。

大相撲特別場所 テレビ桟敷へようこそ、初日。担当は太田さん。

今週は「歴史彩る横綱全盛期」ということで、大相撲この一年の2番組が放送されます。

番組の前に広報部長の芝田山親方が電話で出演。しっかりした説明と受け答えがすばらしかったです。そのあと朝乃山がリモート出演してくれました。大関受諾の口上は高校の校訓からとっているみたいですね。これは強くなります。

最初の番組は昭和62年「燃える九重名コンビ」。千代の富士と北勝海のことです。年6場所のうち5場所を2人で占めた、九重黄金期でした。しかしこの番組がすごかった。あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「当時の九重親方=北の富士さんが、部屋の広間で、千代の富士と北勝海と、酒を飲みながら話し合っていた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが(略)、とにかくこの絵面が最高におもしろかったです。夢かなって思う。千代の富士もニコニコして飲んでるし、横綱になったばっかりの北勝海は親方と千代の富士の前で恐縮しながらもおもしろいし、何より若々しい北の富士さんが正直今と全然変わらない感じで2人に話しかけていました。

なにしろ当時の角界が豪華すぎる。千代の富士、北勝海を中心に、ライバル大乃国、引き立て役の双羽黒、大関の小錦、旭富士、土俵を盛り上げる益荒雄や逆鉾といった面々。超豪華です。そして当時の相撲が今と全然違う。あっさりした相撲が全然ないし、がっちり組み合って、激しく突き押して、土俵際の最後の最後までわからないという感じ。そりゃ古い親方勢が今の相撲を批判するわけです。

それをおいといても千代の富士と北勝海はほんとに強かった。千代の富士の体はほんとにすごいし、北勝海の努力量がやばい。2人の稽古とかどちらも絶対にやめないという感じ(千代の富士は最近北勝海の稽古はしんどいといってましたが)でした。

九重親方とともに小錦はもっと四つ相撲を覚えるべきだとか、旭富士はもっとスケールの大きな相撲をとるべきだとか、しっかりコメントしていました。それも2人が誰よりも努力しているという自負があるからでしょう。頼もしい絵でした。

番組のあとに北の富士さんが電話で話してくれました。今は籠城して感染を予防しているらしいです。また元気におあいしましょう。

次は平成16年「激闘 新たな夢へ」。朝青龍の横綱時代をとりあげています。まだ魁皇やチヨタイカイといった力士ががんばっていた頃でした。ミッキー兄さん出てくるかな…?

出たー!!ミッキー兄さああああん!!もちろん朝青龍に粉砕される映像でしたが、ちゃんといい相撲をみせてくれていました。あの頃ミッキー兄さんはほんとに相撲やってた。ねつ造された歴史じゃなかったんだ。

新入幕のモンゴル力士が紹介されていました。白鵬、時天空、安馬だそうです。すごい時代だ。ここでもう一度ミッキー兄さんが登場。白鵬に上手出し投げで振り回されて転がされる映像でしたが。露鵬、琴欧洲も新入幕。そして稀勢の里さん。若いけど若々しくない新入幕力士でした。

高見盛がこの頃人気だという映像も。

栃東が大関復帰をかけた名古屋場所。ここでもう一度ミッキー兄さんが出てきました。あと復帰まで1勝となったところで、見事な相撲で栃東を押し出していました。こういうときは容赦ない。というか勝った映像出してくれてありがとうございます。

そして九州場所、魁皇が綱取りに挑んだ場所、初日の相手がミッキー兄さんでした。完璧な取り口で圧倒していました。さすがミッキー兄さん!相手が悪かった、稽古場横綱だからね!

このVTRのあと、舞の海さんが電話で話してくれました。鶴竜もリモートで話してくれました。

もちろん本物の相撲が一番みてて楽しいんですが、居酒屋っぽいごはんをたべながらみるには最高の内容でした。ミッキー兄さんもみられたし。10日目くらいにミッキー兄さんの特別番組とか編成すると、ころなういるすも消滅すると思いました。