Archive for the ‘野球’ Category.

またハラカントクが獅子にかまれているので鑑賞しよう

明日は雨っぽいので、今日自転車にのってきたマイク松ですこんにちは。自転車に乗るといっても、やることはワークマンで買い物したり、途中でラーメンたべたりという感じなのですが、やはりたのしいです。今日は比較的あったかかったのもよかった。

さて、気温が高いのもあるのかプロ野球キャンプも順調に進んでいるようで、新人がどうのベテランがこうのという話が毎日のように流れてきます。そんな中で恒例の、どうでもいいニュースがありました。

黄泉瓜が那覇入り 原監督らが獅子にかまれる

例年のようにハラカントクは沖縄で獅子にかまれています。探してみると2011年キャンプからすでにかまれているようですね。

ハラカントクは頼まれてもいないのにメディアを楽しませるようなことをときどきやりますが、最たるものがこの獅子にかまれるやつです。もう顔芸がすごい。他はともかくこのへんはほんとに尊敬できるところです。にっかんはそのまま顔芸披露っていってますもん。目的が変わってる。

ここでスポーツ新聞各紙のハラカントクの獅子バイト(ファーストバイト的な感じで)をまとめて鑑賞してみましょう。

さんすぽの写真はカメラマンの腕を感じる写真です。ハラカントクが大きく写ってるし、獅子もなるべく前を向いてるような。ハラカントクの脇の下からあきれた選手がみえているのもポイントですね。

にっかんは見出し通りハラカントクの顔芸がいい味を出しています。写真の中では食べられちゃう的なニュアンスをよく出せていますね。でもそれが縁起物という感じを出していて、横に写っている宮司さん?がそれでええんや的な感じで見守っているのがいいです。

でいりーは選手をたくさん入れているのが意図ですかね。ハラカントクもおどけは少なく、かまれているけどがんばるぞ的なニュアンスを感じます。デイリーにとって黄泉瓜は怨敵のはずなのですが、取材姿勢は意外と普通なんですよね。もっと悪意のある写真を撮ってほしい。

そして機関誌ほーちはでいりーと同じ構図で、より幅広く選手を入れているのが意図ですね。機関誌なんで。あとキャプションが「獅子にかまれるポーズをとる」になっています。他誌はたんに「獅子にかまれる」なのに。実際はかまれていないということがいいたいんでしょうか。かまれてええんやで。

あと今回はハラカントクがシャカモトを指名しかませています。スポニチは唯一ハラカントクの写真がなく(多分)、シャカモトを指名したところと、シャカモトがかまれているところをのせています。シャカモトもなかなかいい顔芸をみせています。その様子はさんすぽものせていますが、ハラカントクのリアクションを含めた写真にしているのがすぽにちのポイントですね。

こういう縁起物があるとメディアも集まってきますしいいことですよね。種いも球団オリックもそういうの考えて毎年やってみればいいのではないでしょうか。なんでも続ければ伝統になり、縁起物になるのです。海に飛び込むとかね。

さよなら、ノムさん

先日のあさイチでご近所トラブルに巻き込まれないためにという特集がありました。あの放送のDVDをそこらじゅうに配りたいマイク松ですこんにちは。

さて、今日は本当にがっかりする訃報がありました。ノムさんがなくなったそうです。うそでしょ。ノムさんは死なないと思ってました。

ノムさんの功績はいろんなところに書いてあります。戦後初の三冠王プレイングマネジャー、ID野球などなど。まだまだ記録ももっていたりして、レジェンドみがやばいです。

監督、指導者としてもすばらしく、訃報が伝えられてから多くの人が追悼コメントを出しています。そりゃそうだと思いますが、その偉大さを物語ってますよね。ダンさんカイペレスツジカントクキュージクリヤマカントクマサルさんオクガワフジヒラつば九郎ケンジロウイイダダルさんイナバマーくんフルタ王さんクドーカントク立花社長イマオカ山崎先生タオさんシンジョーさん。まとめてみるとすごい。あとシンジョーさんのコメントすごい。

そして著作もすごい。なにせ自分のノートが野球人のバイブルになってるんですからね。おもしろい本も結構あっていいです。

でもなんといってもノムさんのすごいところはぼやきですよね。監督語録とか名言とかじゃなくてぼやき。日々のぼやきがスポーツ新聞の紙面を彩る。でも彩っているのはぼやきです。ぼやきですよ。ノムさん以前にはぼやきにいい意味はまったくなかったはずです。それがノムさんのぼやきはメディアの情報源であり、選手を成長させる指導であり、謀略であり、野球ファンを楽しませる娯楽でもあったのです。そんなぼやきあります?文句とか小言とか嫌みとか叱責とかがおもしろいものに変わるようなことってあります?野球の娯楽性をたった1人で高めた偉人でした。

もう少しだけ時代がずれていれば、ぜひ種いも球団オリックの監督をやってほしかったです。いつも「俺に縁があるのは弱いチームばかり。だからやり繰り上手じゃないと、やっていけないんだよ」といっておられたそう。今のオリックに必要なのはノムさんだったんですよ。

本当に死ぬほど残念ですが、でもノムさんはみんなに愛されました。あの世でもいっぱいぼやいて、あの世のスポーツ新聞にどしどしネタを提供してくださいね。読みたい。ご冥福をお祈りします。

プロ野球キャンプ2020における節分動向

早朝からのお仕事が思いがけず早く終わったので、ぱっと決断して映画「ナイブズ・アウト」みてきたマイク松ですこんにちは。超おもしろかったです。これはよかった。そんな映画知らんよ?という人にみてほしい。キャッチ!世界のトップニュースで紹介されていたんですよね。

さて、なにしろ節分の日がスーパーボウルだったため後回しになってしまっていましたが、今年もプロ野球キャンプにおける豆まきをまとめておこうと思います。最近毎年まとめているのです(2017年2018年2019年)。そしてにっかんは興味があるのか、各球団の豆まきをなぜかまとめてくれています。気が合いますね。せっかくなのでにっかんの紹介順にまとめておきます。

カアプは新外国人のDJ.ジョンソンとスコットが豆まきに挑戦。鬼役はカアプのスタッフのようです。喜んでくれたようですね。まいているのは落花生、にっかんの写真は厳しいようですが、やさしくまいています。

横浜はロペス、ソト、オースティンのトリオが豆まき。わりと毎年ニュースになっていますが、ソトのせいで「鬼はソト」というだじゃれになっているからでしょう。初参加のオースティンは喜んでいた様子。というか鬼の格好でソトに豆まきというよくわからない構図もすてきです。青いアフロがよく似合っています。

ヤクルトはナカヤマとやらが鬼役になって、子どもから豆を投げられています。いいことですね。積極的に鬼役を引き受けるとはいいやつ。

ロッテは前カアプのジャクソンと前ラクテンのハーマンが豆まき。鬼役は報道陣、最後は子どもにも豆を分けてあげていっしょに投げたそうです。たぶんやったことがあるので慣れたもの。結構鬼が多いですね。

ハムはバーヘイゲンとマルティネスが豆まき。スタッフっぽい鬼に対していい顔で豆を投げています。うれしそう。実際とても喜んでいます。こいつらいい助っ人やと思います。

ラクテンはマキタとタカナシが豆まき。鬼役は同僚のユゲだそうです。アンダースローとサイドスローなので顔にヒットしやすいようですね。でもおもしろいのは、マキタに年追い払いたい鬼と呼び込みたい福を聞いたら「アメリカでの2年間を追い払いたい。招きたいのは勝利しかない」とまじで答えられたところでしょう。もうMLB挑戦は黒歴史なんや。確かに向こういった2年間は西武も優勝したし。

黄泉瓜はハラカントクが報道陣を鬼役に豆まき。さすがホーチですね。接待スメルがぷんぷんします。選手がやりたがらないのか、監督が出てきているのはここだけです。

西武はニールとノリンが豆まき。鬼役は報道陣で、エンジョイした様子。

中日はドラ1のイシカワが豆まき。動画を用意してくれててさすが中スポですね。鬼役は誰かなと思ったら小田幸平らしいですよ。いつまでもいじられるおもしろい小田。さすがです。別の写真ではオーシマも参加してる。

ハンシンはガルシア・ガンケル・エドワーズ・もとSBのスアレスが4人で豆まき。ガルシアは鬼をひどいめにあわせるという本来の趣旨に従って、豆を使わずに鬼役の報道陣を威嚇していたそうです。タックルとかしていいんやで。みんなエンジョイしていたようです。

最後に種いも球団オリックですが、Tさんとアダチが恵方巻きを食べていました。え?オリック豆まきやらないの?と思われた方、ご安心ください。オリックは鬼を退治している場合ではなく、むしろ鬼には喜んできてもらって、戦力化したいのです。当サイトでは以前から鬼ックス計画として、球団名として提唱したり、地獄の特訓プランを提案したりしているのです。鬼は外とかいうのは恵まれている球団。ダークサイドの力を使って強くなるのです。鬼ッシスなのです。

ホモフィーよ!場内で「のり弁」を売れ!富井副部長「実食」からの提言

十日えびすにいってきたマイク松ですこんにちは。もののついででうまく時間使えたのですが、古い福笹をもっていくのを忘れました。

さて、おなかがすいておられない方は、こちらの記事をごらんください。おなかがすいておられる方はやめた方がいいと思います。

日本一の「のり弁」を食べたくて2万円かかった話

今DPZのライター陣の中でもおもしろい記事を書く江ノ島さんですが、その中でも食べ物の記事はほんとに危険です。おいしそうすぎて。その江ノ島さんがのり弁当こと通称のり弁を扱うとなったら大変です。

ということで今日の極東事務所のばんごはんはのり弁でした。おいしかったです。実はちょっと前にこの記事をみてコンビニののり弁を食べていたのですが、あれで満足している自分は間違っておりました。やっぱ白身フライがさくさくでした。本当は記事中にあるほっともっとに行きたかったのですが、近くになかったのでほっかほっか亭にいきました。

それでのり弁をさくさくたべながら、富井がさんすぽのハンシン記事のようなタイトルの通り提案したのでした。ホモフィーよ、のり弁を球場で売りなさいと。

極東事務所でのごはんはたいていテレビをみながらたべますが、今回はNFLプレーオフをみながらたべてました。われわれは気づきました。おもしろいスポーツ見ながらたべるのり弁は最高だと。なんかおいしいんです。あまつさえこれが、球場で野球をみながらだったら…?

ネーミングライツをもつ企業がその球場で自分たちのものを売って何が悪いんでしょうか。しかもホモフィーでの試合はめちゃ減ってるのです。そのためにいろいろ用意するよりも、ほっともっとのノウハウをいかして弁当売った方がコスト的におっけーでしょう。

そしてこれが一番重要なのですが、正直球場で野球みながら食べるのり弁はうまいに決まってますよ。そしたらお客さんは「ほっともっとのお弁当っておいしいねんな」と普段食べてない人でも思うでしょう。最高の宣伝じゃないですか。

こういう安いお弁当のプロデュースとかになると急にエンジンがかかる富井は、売るなら本当に最小限のセッティングでよいと説きます。ごはんはあっちで炊いて、おかずはのり弁、しゃけ弁、唐揚げ弁当と、その組み合わせだけでOK。それをひたすら売りまくればいいのです。豪華なお弁当は必要ない。カアプがどれだけカアプうどんを売りまくったか知らないわけじゃないでしょう。

ここまで述べましたが、とりあえず明日はのり弁いかがでしょうか。おいしかったですよ。

K-スズキが武蔵川部屋に稽古にいった

スター・ウォーズ エピソード9、2回目みてきたマイク松ですこんにちは。フォースの勉強になりました。はやくDVDにならないかなあ。

さて、オリックにはT-オカダさんみたいなのは実はもう1人います。K-スズキです。種いも球団オリックの中でも頼りになるピッチャーの1人です。もちろん打線が頼りにならないので、完封負けなどの洗礼はしっかり受け続けていると思います。

そんな種いも球団の中でも強く生きていくため、自分なりに工夫しているようで、今回は武蔵川部屋に稽古にいったそうです。研究熱心ですね。下半身の安定感や体を大きくする方法など、実は相撲部屋はいいノウハウがあるのです。

どういう理由で武蔵川部屋かはわからないのですが、あまり解説とかでも出てこない武蔵川親方が久しぶりにみられてうれしかったです。鍛えてやってください。

ところでスター・ウォーズをみたあとだからだとは思うのですが、フォースはひかれあう運命なのです。こうやってもとオリパゥワーとかプロビデンスとかを取り扱っていると、いつしかオリックがプロビデンスと交錯するときがあるのではないかと心配しています。いったい何が起きるのだろう。

たとえばイトーヒカルとかが八角部屋や田子ノ浦部屋に出稽古にいくと、暗黒卿に出会うことがあるわけですよ。オッキー兄さんやハライソ親方ことキセさんに、いきなり「グゥゥゥゥッッド!」などと出迎えられるとすぐ暗黒卿への修行が始まるでしょう。ドゥイット!それでなくてももとオリ戦士はオリックでひどい目に遭っている、あるいは遭わされているのです。そこにつけ込み不安や怒りを増幅させることでダークサイドにつながります。おおおぉぉおおおっっっっとダークサイドとプロビデンスは別のものでした。あぶないあぶない。

いや逆に暗黒卿が「プロビデンスとそなたたちのパゥワーをあわせることで、真の暗黒卿が生まれるのだ!」などと凶世羅ドームから力を得られるようになると、もうウッパッピーで白鵬を2回転させて倒すくらいのパワーを手に入れることでしょう。アンリミテッドパワーです。そしてオリックは連敗に次ぐ連敗をするでしょう。おおおぉぉおおおっっっっとそんなことをしなくてもオリックは連敗していたんでした。あぶないあぶない。(いろいろと)

そう考えるとK-スズキが武蔵川部屋を選んだのは適切なのかもしれません。武蔵川親方よろしくお願いいたします!