Archive for 10月 2010

関西大学フットボールリーグ2010:関立戦

黒酢とか健康にいいお酢ってありますよね。あれをスポーツチームとコラボして作るのはどうかと思ったマイク松ですこんにちは。埼玉西武ライオン酢とか、千葉ロッテマリーン酢とか、オリック酢・バファロー酢とか。

今日は大学フットボールリーグ、関西最高の試合といわれる関立戦です。台風をおそれて今日は自宅観戦。GAORAありがとう。がんばれファイターズ!勝って!

関西大学フットボールリーグ、ファイターズ.vs.パンサーズ。その前にみた関大.vs.同志社は関大の圧勝。でも同志社見事なTDでした。

KGオフェンス。いきなりKR尾崎が倒されてしまいました。戻ってきてくれ。最初のパスはディフレクト。そして次のランでいきなり松岡がファンブルロスト!おーい!どういうことやねん!

RTオフェンス。いいランが出ました。しっかり!そしたらQB谷口がフェイクからQBキープでTD!おーい!RT先制!取り返していこう。

KGオフェンス。松岡のランのあと、加藤から松原へのパスが決まります。よしよし。しかしランでロス、パスラッシュでサックされてロス。あぶないなと思いましたが浮かせるパスが春日にしっかり通って1stダウン。よっしゃ!次のスクランブルも決まりました。加藤いいですね。そして松岡のランもロングゲイン。レッドゾーンに入りました。QB畑のキープで1stダウンとりました。リズムにのってきた。ランを止められますが松原のキャッチで4th&1、ギャンブルにいって最後はランでTD!よっしゃ!ギャンブルでのTDはでかいです。そしてすぐに2ポイントにいってこれは失敗。仕掛けが早い。

RTオフェンス。KRは早めにつぶしました。ランはDL長島がロスタックル!いいです!リズムがディフェンスにもうつってきた。次のパスもうまくいかずパント。よし!

KGオフェンス。WRがモーションからリードブロッカーになって松岡がいいランをだしました。いいリズムになっていましたが、エクスチェンジミスでまたファンブルロスト!しっかりして!

RTオフェンス。ランを2つしっかり止めて、谷口のキープもしっかり止めました。40ydsFGになりましたが、これをしっかりメイク。やりますねK松山。

KGオフェンス。松原へのロングパスが決まって相手陣に。松岡も粘り強いランで前に進みます。オフェンスの流れはいい。しかしランのロスタックルとスクリーンを読まれて後退。ロングパスにいったところをRT荻須がINT!ぐわー。まあパントと思えばいいんでしょうが、ターンオーバー3つは痛い。

RTオフェンス。RTのHCは現役時代は100kgオーバーのOLで、今年16kg減量したらしい。そうこうしているうちに4th&1になる。パント。ギャンブルで止めたかったが。

KGオフェンス。レシーバーのドロップもありパントに。流れが向こうにいってしまうで!

RTオフェンス。微妙なパスが通ったあとRBがいいラン。止めて。3rd&1で向こうがRTがファンブルするが、おちたボールにKGのディフェンスが気づかなかった。でもスローでみたらおさえてるようにも見えますが。結局パント。

KGオフェンスは残り2:14。ロングパスが松原に通りますがDBがはたきました。おしい。さっぱりオフェンスが進まずパント。

RTオフェンスは残り1分強。パスを通したあとスパイクで時計を止めます。時間をみながら攻めますが、3rdダウンでパスが通りました。いいキャッチだ。ここでKGタイムアウト。RT助けます。しっかり考えようということか。QBキープでメジャーが入ったりして時計が止まる。いってないって。そして40ydsFGをがっちり決めました。松山すごいな。これで前半終了、KG 6-13 RT。普通にやってたらリードしてるのに。

後半、RTオフェンス。すばらしいハードタックルでKRを止めました。よし。ランを出されたりもしますが、ロスタックルもあっていいディフェンスはしてます。ランをロスさせ、パスもしっかり守ってパント。よっしゃ!

KGオフェンス。松岡のランは出てます。パスを経てTB稲村がどーんと当たって1stダウン。そのあとはランを止められ、パスは通りますがパントになりました。

RTオフェンス。しっかりフェイクを見定めて、ボールキャリアにしっかりタックルしてロスさせます。よしよし。3プレー全部ロスさせてパント。圧倒してます。しかしパントリカバーがさっぱり。

KGオフェンス。パスをよく守られます。WR小山にパスが通ってぎりぎり1stダウン。助かった。また追い詰められるが小山にまた通してオフェンス継続。3rd&2でパスをディフレクトされ、4thダウンギャンブル。ダイブフェイクで加藤が楽々パスを通しました。みんながだまされたいいプレー。クォータータイムをはさんだ長いオフェンス。しかしそこで止まってパント。FGにいかないのは正解でしょう。

RTオフェンス。ランはロスタックル、パスはミス。しっかりタックルしてパント。ディフェンスは安心ですね。…と思ったらランニングイントゥザキッカーがあって1stダウンをやってしまいました。まじか。3rd&4でQBドローで1stダウン。そしてランが出始めましたね。やばい。ランはロスタックルしますが、RBへのパスが通りました。しっかり守って。続けてパスが通ります。レッドゾーンに入り、ランとQBドローでじりじり進みながら時間を使います。そして最後は2分半まで時間を使って最後はダイブでTD!勝負ありましたね。

KGオフェンス。RTもわりとストレッチオフェンス。春日がいいランアフターキャッチでエンドゾーンに迫ります。そして中央にきた春日がいいキャッチで飛び込んでTD!一矢報いました。そのあとのオンサイドキックはRTリカバー。

RTオフェンス。時間を使います。3rd&1で止めればというところでしたが1stダウンとられました。あとはニーダウンで試合終了。KG 13-20 RT。

もう完全に自滅ですね。勝てた試合なだけに今までで一番悔しい。何もかも勝てる試合を落としていく緻密な自滅でした。かける言葉もないです。録画は速攻で消しました。関西大学フットボールリーグ最高の試合とか盛り上げた自分が滑稽です。あはははは。

さんぽにいってきます!パンサーズがんばってね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2010 NHK杯(5) :男子シングルFS

昔からそうですが、最近フィギュアスケートの衣装で左右のデザインが分かれているとか、違う服を左右で1つに合わせたんじゃないかという衣装が多いような気がするんですよ。あれはやはりキカイダーへのオマージュなんじゃないかと思うマイク松ですこんにちは。選手の中でフィギュアスケートへの理解がしっかり進めば衣装が融合して本当のフィギュアスケート選手になれるという感じです。

今日はNHK杯、男子シングルFS。ようやく追いつきましたが、明日はもうカナダ大会ですからね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、NHK杯:男子シングルFS。実況は森中さん、解説はホンダバン。

カナダのジェレミー・テン。また半分ずつの服だ。「クイーン・シンフォニー」。3Aはあぶないところでしたがふんばって成功。よし。3Lz+3Tは足下でこれまたうまく踏ん張ってます。3Fはステップアウト。3A+2Tは成功。足首がやわらかいんですかね。きれいなスピンからCiSt。上半身の動きがよくみられるようになってるらしいですが、そこは意識してるみたいですね。3Lo+2Tはファーストがシングルになりました。これは決めたかったところ。ちょっと疲れたか。3Lz、2Aはうまくいきました。スピンはほんとに技術感じますね。SlStはできばえのみで評価する部分だそうです。3Sから最後のスピン。これも軸がばっちり決まってました。最後は解説のホンダバン同様早く終わりすぎていました。これは好感が持てます。もう少しつなぎの部分にこれからは振り付けを入れていきたいところですね。技術はみせてくれました。176.48。

ベルギーのケビン・バンデルペレン。SPでも早朝練習でもジャンプはうまくいってませんが、期待せずに見守りますよ。映画「ハムナプトラ」より。ざっくりした振り付けからスタート。そして4Tをしっかり決めてきました!3Aはコンビネーションの予定でしたが安全策。3F+3T+3Tが決まりました!思わずガッツポーズ(僕が)!森中さんも「朝の練習がうそのようです」。SlStは上半身の動きは少し気をつける程度であとはふつう。3Sも決めてきました。絶好調や!名古屋でおいしいものでも食べたんかなあ。スローパートはざっくりした振り付けでざっくりおどります。3Loは手をつきました。3Lzはツーフットか。3Fもこらえました。森中さんはスタミナを心配していますが、大丈夫、ありませんよスタミナ!スピンからCiSt。躍動感はありませんがそういう仕様なので。2A+2Aを決めてジャンプ終わりガッツポーズ!ゆっくりスピンをまわってフィニッシュ。うおー!V・D・P!V・D・P!何が起こった!すごい期待せずにみていましたが最高じゃないですか!スピンやステップの表現力とかどうでもいいのです。189.41!存在感を日本で十分に示してくれました。ありがとうケビン!奥様とおいしいものでも食べて帰ってくれ!

スウェーデンのクチピー。今日も七三ですね。「ロミオとジュリエット」。クチピーなりのロミオとジュリエットを見せてほしい。なかなか可憐な出だしから不思議な動きがあった。静電気を起こしてるのか。3F+2Tを決めてきました。3A+2Tを決めて何か拾ってる。骨かな。2Aからパワーを凝縮するような動き。でも滑りはほんとうまくなりましたよね。しっかり練習しているとみえる。フライングキャメルはポジションがユニークとホンダバン。不思議な回転の動きをいれていった。新体操?3LoからSlSt。何かと戦いながら悩んだりしてる。今まで葬った不良たちのことかな。3Sもばっちり。この演技はいいですねー。シットスピンはすばらしくユニークなポジション。これはいい。2A、3Fと流れよく決めています。イーグルからの3Lzは転倒。でも謎めいた表現のようにも見える。僕は。CiStから突如、ひざをついて何かを引き寄せた。遺体か?スピンから最後はポーズでフィニッシュ。うん、難解な表現だ!すごい難解!でもなんとなくクチピー物語を感じることができました。感じませんでしたか。そうですか。富井は「ロミオとジュリエットに出てくる刑事の役かな?」っていってましたよ。でもスケートの技術は練習の成果がよく出てました。誰かがくれたへびのぬいぐるみをもってキスクラでアピールする保護観察官。181.47。これもクチピーの天上天下唯我独尊計画の1つなのかもしれないです。

無良崇人。「スローダンシング・イン・ザ・ビッグ・シティ」。スピードある滑りから4T決めてきました!高い!3Aはステップアウト。3Fはあぶなかった。3Lz+2Tは成功。まずまずの序盤ですね。スピンはスムーズ。CiStは足下の技術と上半身の表現力が両方ともすばらしい。3A+2Tはすばらしい高さ。3Loもクリーン。スピンから3Sも決めた。3Lzはすばらしい流れ。曲の盛り上がりとともにテンションもあがってきたか。SlStで勇ましく踏んでいたら途中で演技を挟むというユニークな構成。そのまま続きでフィニッシュ。いい演技でしたね。複雑なプログラムだけに滑り込んでいったらもっとよくなりそうです。191.85。トップにきました。

呉家亮。Raul di Blasio「Cuesta Abajo」。3A+3Tは大きなジャンプですねー。3Sも余裕があります。イーグルからの3Aもばっちり。高さで成功させるタイプですね。3Lzも成功。スピンはこれからの課題ですかね。CiStは身体を大きく使う演技。ってホンダバンがいってました。3Lz+2Tは止まりましたが成功。複雑なステップからの3Loはシングルに。次は3Lo+2T成功させますが、セカンドで回転が足りませんでした。3TからSlSt。キレのある振りを踊ります。音楽によくあわせてますね。スピンから最後は音楽にあわせて1,2,3でフィニッシュ。ジャンプの出来がよかったですねー。ここまでジャンプをうまく決めてくるとは。この先楽しみです。189.58。

ロス・マイナー。服装でアボットと区別がつくようにしてほしい。映画「カサブランカ」より。さいしょはおしゃれなCiSt。森中さんがいうんだからよっぽどおしゃれなんだろう。右足でずっと滑っていました。いい雰囲気にしておいて3A。でかいな。低い姿勢からのジャンプが特徴。3Lz+2Tも決まりました。3F+2Tも成功。無理せずセカンドはダブルにしてますね。シットスピンは軸がしっかり。なんか飲んだぞ。3Loは流れがあります。音楽に乗ったステップから3Lz。音楽表現もいいですね。きれいなイーグルもみせてくる。ホンダバンへのオマージュか。3Sはうまくいかなくて音楽もそんな感じに変わった。おもしろい。SlStは柔軟な表現がおもしろい。そこから3Fを決めてスピン。2Aはオーバーターンでスピンでフィニッシュ。さすがジュニアチャンピオン、技術持ってるし雰囲気もよく出してますね。これからもっと存在感が出てきそうです。186.42。

デニス・テン。リスト「死の舞踏」。3Aは高さがありましたがオーバーターン。スピードあるステップから3Lzは止まってしまいました。3Fは軸が傾いて転倒。降りられませんでしたね。CiStは緩急のついた表現。さすがデニス・テン。よどみのない緩急。それにしても重厚な死の舞踏ですねー。2A+2Tはアクセルでオーバーターン。ジャンプのリズムがあってないとホンダバン。3Loはばっちり。しかし3Lzは転倒。コンビネーションにするところだったみたい。3S+2Tも2つともオーバーターン。特徴的なイーグルからの2Aはなんとか。ビールマンスピンをきれいに決めてからSlSt。ここでも少しよろっとしました。そのままフィニッシュ。今日はよくなかったですねー。いつもの演技のキレはみせていたのですが。171.68。序盤だし気にするな。大丈夫。フランクおじいちゃんもそういうてるよ。

羽生結弦。「ツィゴイネルワイゼン」。スピードでてますねー。4Tはキレのある回転でばっちり成功!3Aは粘りました。3Fはおっけー。衣装はジョニー・ウィアーがデザインしてくれたらしいですよ。そんなことするんやジョニー。あとは七三にするだけだ。シットスピンもいいですね。3Lz+2Tも大きなジャンプで距離がでてますねー。SlStは足下の技術をしっかりみせてますね。きれいなエッジ。この難しい曲で間の取り方と緩急がうまい。3A+3Tも決めました。3Lzはコンビネーションをソロにしました。3Loはシングル。跳び急いだか。だいぶ疲れてきたよう。CiStもその中でがんばってます。ふらふらだけど踊りもしっかり。観客のあとおしをうけてます。3Sからスピン。ドーナツスピンから高速スピンでフィニッシュ。ほんとに疲れてましたががんばりました!すばらしいデビューでしたね。将来性を十分に感じさせる演技でした。207.72!

フローラン・アモーディオ。待ってました!うわーラメの衣装!マツケンサンバみたいだ。Taio Cruzの曲ほか。3Aは忍者のようにキレと高さがありました。かっこいい。葛籠重蔵か。3A+2Tは片手あげ。3Loから気を集中してから音楽ががらっと変わります。CiStはさすがのダンス。うまい。うまいですねー。スピンのあとまた細かいダンス。マイコー!マイコー!3S+3Tをあのダンスのあとで決めてきました。3Lzも流れがある。3Fもしっかり、3T+2Tと決めてきました。2Aはシングルに。SlStはがっつり盛り上げてもう好きなように踊ってます。エキシか。でもほんとにうまい。アモーディオのいいところばっかり出るプログラムですね。このへんはモロゾフも考えているんでしょうか。さすが策士。スピンでフィニッシュ!やりましたね!終わってもまだ踊れるぜとばかりにアピール。それでこそサンデュ先輩の後継者よ!213.77!モロゾフも大喜びですね!

ショーン・ソーヤー。映画「アリス・イン・ワンダーランド」より。いい動きから3Aはツーフット。3Fは転倒しました。がんばれ。3Lz、3Sもいまいち流れがよくない。スピンでアピールしましょう。180度開脚のスパイラルもみせてます。柔軟性をアピール。小芝居のマイムもうまいぞ。3Loはほとんど助走なし。3F+3Lo+SEQは間にステップが入ってシークエンスに。CiStは音楽にのせた動きもある。2Aをいれてみなごろしイーグル的な動きの勢いでスピン。なんでもできるんだなオマエは。SlStから2A+2Tを跳んでスピン。180度開脚スピンでフィニッシュ!ソーヤーのいいところはみられましたね。ジャンプのミスが序盤にありましたが、立て直してきました。193.80。伸びませんでしたね。

ジェレミー・アボット。相変わらずリンクサイドの有香ちゃんは美しいですね。「ライフ・イズ・ビューティフル」。3Lzはきれい。クワドルプルは回避しているようです。ファイナルに出ないとですね。3Fもばっちり。3A+3Tもクリーンですねー。CiStは音楽にあわせた動きをふんだんに入れながらも歯切れのいいステップ。そのまま2Aにつなげています。とにかくつなぎの部分も流れがスムーズでよどみがないですね。3Aはシングルに。3Lo+2T+2Loは成功。スピンはポジションがきっちり。3Lz+2T、3Sも複雑なステップが前に入ってました。CiStになってもスタミナも十分。しっかり表現のできる体力。ジャッジにもしっかりアピール。音楽の終わりに寄り添うようなスピンでフィニッシュ。これはすばらしいですね!これがアボットの力!スケート全体に清涼感というかすがすがしさというか、銀盤にきれいな雰囲気が広がりました。血液さらさらスケートというか。スケートの可能性というか楽しさというか魅力というか。小さい子にみせてやりたいというような。きっとアボットもこのプログラム好きなんだろうと思わせます。218.19でこの時点で1位、計算通りですね。有香ちゃんもほくほくしています。

高橋大輔。お待たせいたしました。がんばってもらいましょう。大チャンスコールが起こっています。横浜を救って!…いや大ちゃんコールの間違いでした。「ブエノスアイレスの冬」。雰囲気もりもり。4Tはキレがあって完璧。3Aも流れをまったく失わない。3Loは止まりましたがおっけー。スピンからCiSt。盛り上がる場内。今までのステップとはやはり1つ次元が違う感じですね。カメレンゴの振り付けもクール。細かいところの表現も物語を感じます。3F+2T、3A+2Tとコンビネーションも問題なく決めてきます。つなぎの部分のステップも高度。3Lzは成功、3Sはシングル、3Lz+2Tで転倒しました。疲れてきましたか。でもSlStはお客さんのパワーで滑りきりました。最後は高速スピンでフィニッシュ。ありがとうございましたー。さすがの実力をみせてくれましたね。森中さん「本人のいう『暑苦しい演技』ができたでしょう」はほんとに、森中さんがいうからいくつもおもしろいです。234.79。体力的なところはこれからで、しっかり役割を果たせました。

○最終順位:
1. 高橋どの
2. アボットどの
3. アモーディオどの
4. 羽生どの
5. ソーヤーどの
6. 無良どの

優勝は高橋。まあ事実上アボットとの一騎打ちで高橋有利という感じでしたが、今回はそれがプレッシャーになることもなく、オリンピックメダリストとして胸を貸したくらいの余裕を持って演じることができましたね。世界選手権に向けて順調という感じです。

2位はアボット。ミスもありましたが、今日の滑りはほんときれいでした。有香ちゃんの指導が徐々に実を結びつつあるのかも。アボットも独自の持ち味を高いレベルで発揮できれば十分世界チャンプも狙えますからね。そういう意味で進化を起こしたいところです。

3位はアモーディオ。もうばりばり踊る踊る。プログラムでもダンスパートばっかりじゃないですか。モロゾフよくわかってくれてますね。機嫌良く踊らせるところからまず始まる。エマニュエル・サンデュの後継者として、しっかり育ててください。4位は羽生。めちゃくちゃ疲れてましたが、これで体力がつけばどういうスケーターになるんだろうと大きく期待させる演技でした。

あと今日はバンデルペレンとクチピーがよかったです。バンデルペレンは突如ジャンプがよくなったようで、終わったあとのガッツポーズも半端なかったですね。そういう不安定さもケビンの魅力。自分のペースでがんばってください。それからクチピーの難解なプログラムはかえって好感が持てました。それでこそ銀盤のしゃがんでかたまり背を向けながら心の一つもわかり合えない大人たちをにらむ自分の存在が何なのかさえわからず震えている天上天下唯我独尊スケーターですよ。クチピーなりのロミオとジュリエット、略してクチロミジュリピーを作り上げてください!

ドラフト会議2010反省会:大失敗よ

急に寒くなってあせるマイク松ですこんにちは。職場でも名うての寒がりで知られる僕ですが(自慢にならない)、みんなに笑われながらもぬくい格好を準備していきたいと思います。

今日はプロ野球のドラフト会議がありました。広島は7人中6人ピッチャーというさもありなん指名ですが、ドラフトといえば1位指名の抽選。そこでわれわれも予想もしなかったおそるべき事態が起こったようです。それについて今日は富井とトーク記事を書いてみました。トワイライトゾーンもとりあげるべきです。

富井:いやー、ほんと申し訳ない!
松:どうしたんですか?何をあやまってるんですか気持ち悪い。
富井:オレの力が及ばず責任を感じています。
松:大丈夫ですよ、このサイトなんかこんなもんですから!これくらいのアクセスでのんびりやっていきましょうよ。
富井:いや、オレがもうちょっとしっかりしていれば…。
松:何いってるんですか!いっしょにがんばりましょう!それにしてもようやく副部長もサイトのことをまじめに考えてくれるようになったんですね…。
富井:オレがしっかりしてれば、A-岡田に3回もはずれくじを引かせることはなかったのに…。
松:そっちですか!もー!いったいどういうことなんですか!
富井:だって3回だよ?オレたちも一生懸命、◎エスパー急募◎とか書いたのに。それなのに3回て。どういうことだよ。
松:それはこっちのセリフですよ!だいたい副部長に何ができるんですか!
富井:いやな、あの記事にオレたち、本当の連絡先書かなかったやん?あれにちゃんとした連絡先書いてれば、今頃あやしげな外国人がくじをひいて、「大石、おりっくす1位指名に戸惑い」とかいう記事がスポーツ新聞のサイトに躍ってたんだと思うんだよ。
松:このサイト、そんなにエスパーの人みてませんて!「スポーツにいつも笑いを」をモットーとする誤ったスポーツサイトなんですから。
富井:そうだよな、それだったら横のカテゴリーも「ESP」とか「エスパー」とか「U.F.O.」とか「金縛り」とかになるもんな。
松:最後がよくわかりませんけど、とにかくエスパーの人を呼び集めるには知名度不足ですから。
富井:いやわからんよ!「亀は意外と速く泳ぐ」でも、目立たないところにスパイ募集の貼り紙があっただろ?エスパーの人がそれこそ超能力を発揮しながらネットサーフィン(死語)してたら、そらここにたどり着くよ。そういうことやんか。
松:またA-岡田っぽいしゃべり方する。

松:それにしてもナベQはまた大石を引き当てましたね。去年は雄星だったし。やつがエスパーなのかもしれませんね。
富井:ナベQは最近悪いことが続いたからな。腹心がカイコされたり、終盤に連敗したり。そういう反動として大事なときに運を集中できるんじゃないか。
松:なるほど、ジョンダ流開運法みたいな感じですね。ナベQ自身が怖いっていってるみたいですし。
富井:だいたいナベQがエスパーなら、よその球場で「あいつがいじめられている…」とか「罰金をとられている…」とかニュータイプばりに察知できるんだと思うよ。
松:そうかー。ほかにニュータイプに覚醒した人もそれを察知したりできますからね。「あれは憎しみの指導だ!」とか。
富井:なんかあったら髪の毛が立って邪悪な気を感知したりね。
松:あんまりいいたくないですけど…ナベQはそういう気を感知したりできても立つ髪がありませんから。毛針とかも2,3本で終わりますから。やめてあげてください。
富井:うん、やめてあげよう。それよりオレは藤井球団社長があやしいと思うんだよ。
松:ああ、日本ハムのくじを引いてナカタショーと今回ハンカチを引き当てた人ですね。たしかにナベQと同じくらい強運ですよね。セレッソからハムの球団社長になった。
富井:社長だけ最後までくじあけなかったんだよな。ひょっとしてあけられないふりをして、あの交渉権獲得のやつを念写してたんじゃないか?
松:念写て!エスパーっぽい!それ全部白紙じゃないとだめじゃないですか。
富井:…おー!
松:おーじゃないですよ!さてはあまり考えてなかったんですね!?
富井:…ブラタモリでもみようかなあ。
松:もういやになったんですか。今日はアンコール放送ですよ。

富井:それにしてもA-岡田は打つ手打つ手がおもしろいようにはずれていったなー
松:僕大学の頃、超心理学の授業受けたことがあるんですよ。
富井:そんな講義あったの?大学に?
松:結構有名だったんですよ。それで聴いたんですけど、なんか超能力で当てたり成功したりするのはもちろん超能力(サイ・ヒッティング)なんですけど、まったく当たらなかったり失敗ばっかりするのもそれはそれで超能力(サイ・ミッシング)らしいんですよ。
富井:まじかよ!じゃあA-岡田まゆみカントクも実はエスパー…。
松:…。
富井:ともかく大失敗よ。
松:大失敗よ。

とはいえA-岡田も4回目にして無事後藤(前橋商)を引き当てることができました。4回目に引いた人も宇和島東を倒した前橋商の選手とはなかなか因果なものですが、がんばってほしいと思います。そして80年代のハンシンは2人のエスパーを生み出したことがわかったのが収穫でした。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2010 NHK杯(4) :アイスダンスFD・ペアFS

よこはま買収を断念。立地で対立すれば折り合わないだろうなと思っていましたが、いざ決裂となると今後が大変そうだなと思ったマイク松ですこんにちは。強く生きてほしいです。

今日はNHK杯のペアFSとアイスダンスFD。たのしみです。

アイスダンスFD。実況は佐藤さん、解説は樋口地蔵尊。

ハンガリーのトロツィー・マヨール。「ビー・イタリアン」。わりと最初の部分はいきいきすべってますね。CuLiはまずまず。ダンススピンは両回転。CiStはもうちょっと音楽をつかんでほしいところ。StLiはなかなか軸がしっかり。SlLi+CuLiは一生懸命ですがよろよろっとしてます。ツイズルは間があいてしまいましたが、ユニゾンはしっかりできてました。DiStは地蔵尊が滑りをよくするようにとのお告げ。がんばっていましたね。このカップルも長い経験を経てすばらしいカップルになるのかも。がんばれがんばれです。トータル87.40。

中国の于小洋・王晨。ベートーヴェン「月光」。最初ルパンのどろぼうステップみたいなのがありましたよ。しかしスピードはさっきのカップルよりあります。ツイズルは大きな動き。CiStは2人がもっと連動してほしい。SlLiはもっと豪快さがほしい。ダンススピンはとてもきれいですね。SlLiからDiSt。中国カップルはリフトが得意な選手かと思ってましたが、このカップルはわりと普通のステップの方がよく感じました。それはいいことなのかも。102.65。

イギリスのクームス・バックランド。「ライオンキング」より。序盤の動きあるところから速いRoLi。クームスを容赦なくふりまわすバックランド。激しい。ダンススピンはあんまり得意じゃないか。CuLiは両者のポジションがきれい。ペアっぽい。CuLi+RoLiはまたすばらしく激しい。得意なんですかね。CiStは表現重視で、音楽をしっかりあらわそうとしてます。一体型のカップルですね。DiStも動きがおもしろい。このプログラムはもっともっとよくなりそう。最後までがんがん振り回していました。すごくペアっぽいですが新しい時代のアイスダンサー。カー姉弟の後継者になるんでしょうかね。109.80。

日本のリード姉弟。クリスのひげはさすがになくなりました。「ソー・シー・ダンシズ」。佐藤さんの説明してくれる物語をしっかり表現してますね。SlLiはスムーズな実施。ツイズルはキャシーが今日はいまいちでした。SlLi+RoLiは降りがスムーズできれいでした。やっぱりしっかりがんばってますよ。地蔵尊もスケートがよく滑っているとのこと。音楽の流れとストーリー性をメリハリをもって表現しているSlSt。最後は雰囲気のあるダンススピンで締めました。表現力と物語性がすごく高まりましたね!今までの演技の中では一番よかったのではと思いました。114.52。サンキューモロゾフ!

チェコのミスリベツコワ・ノワク。「レット・マイ・ピープル・ゴー」ほか。CiStはすごく滑るし深い。きれいなエッジしてますよ。ツイズルはミスリベツコワのミス。CuLiはてきぱきしてます。MiStも表現力豊か。曲に負けてないですね。曲が変わってCuLi+RoLiはイーグルがぷるぷるしてましたががんばりました。ダンススピンでまた曲が変わってます。「ヴィーナス」にのって客をあおりながらフィニッシュ。なんだか今のルールで滑ってるのに、昔のアイスダンスっぽい印象ありましたね。なぜかなつかしかったです。115.17。ぎりぎりでリード姉弟をかわしました。

アメリカのシブタニ兄妹。FSは期待したい。チャップリン「スマイル」ほか。すばらしくスムーズなダンススピン。遊びは終わりだという感じですね。ダンススピンだけで物語がもりもり。スピード感もまったく違う。そこからCiSt。正統派のダンスのステップ。それだけですばらしく優雅。SlLi+RoLiは兄ちゃんのホールドが微動だにしません。3連続ツイズルもまったくぶれずユニゾンも完璧。サイコミュですねー。SlLiはすばらしいポジションチェンジ。いろいろ技はあるけどほんとに普通のステップがいちばんみせる。DiStもみごたえ十分。エクストラのリフトからシメまで完璧でした!ベリッシモです!これがシブタニ兄妹の力ッ!!この大技全盛の時代によくぞこの優雅なダンス!もちろんリフトもすばらしいけど、ステップの作り出す物語と雰囲気こそがアイスダンスですよ!地蔵尊も横にいる富井もいかにもうれしそうにしていました。136.93!きました!きたきた!

イタリアのカッペリーニ・ラノッテ。カッペリーニちゃんはシングルみたいな衣装ですね。メロディー・ガルドー「アワ・ラヴ・イズ・イージー」ほか。ダンススピンから入りますね。RoLiはさすがラノッテ、カッペリーニちゃんをしっかり見せるいい回転。CiStも曲の雰囲気をしっかり表現。ツイズルはちょっとあいませんでした。SlLiはとてもなめらかなライン。でも次のリフトはあがりませんでしたね。痛い。DiStもしょんぼりしてしまってると地蔵尊。StLiからフィニッシュとがんばりましたが、エレメンツが1つたりないのは痛かったですね。しっかりしてよラノッテ。127.43。

ロシアのイリニフ・カツァラポフ。イリニフはバレリーナのようなすごい衣装。「ドン・キホーテ」。最初からバレエの雰囲気をがっちり製造。CuLiはイリニフの表情をよくみせてる。ツイズルも速くて大きい。そしていちいち決めるポーズが美しく、物語を1つ1つ作り上げていくようですね。CiStはまだまだよくなりそうですが、雰囲気がどしどし作れてます。RoLiやSlLiはいずれもスムーズ。DiStはまだスピードが出そう。ダンススピンはポジションをたくさん変えて工夫していました。やはりすばらしいですね!まだまだ引っ張り合ってるところとかあるし、滑り込んでいったらもっとよくなりそう。さすがロシアの伝統を背負ってますね。135.05。

カナダのウィーバー・ポジェ。映画「ムーラン・ルージュ」より。CiStからの入り。音楽にもよくあった元気な滑り。地蔵尊はフリーレッグのユニゾンがあってるとのこと。ツイズルはポジェが足をホールドできませんでした。ダンススピンは安定してます。ステップでも物語をしっかり表現してる。CuLi+RoLiの連続、CuLiはポジェのがんばったホールドが印象的。ぷるぷる。DiStはちょっと疲れたか。最後のリフトでフィニッシュ。最後の方にもうちょっとキレがほしかったですが、がんばりました。ウィーバー・ポジェはほんとによくなりましたよねー。これでカナダも層が厚くなった感じ。141.57。

アメリカのデイヴィス・ホワイト。横綱登場です。最後はしっかり締めてもらいましょうか。あふれる気力。映画「イル・ホスティーノ」より。大人の雰囲気も作りながらまたすばらしい一連のなめらかな滑り。SlLiは複雑でどういうことなのかわからないリフト。CiStは滑りのなめらかさ。あっという間に向こうにいってしまう。ワープ滑走法。高速ツイズルでも最初も終わりもまったくぶれなし。完璧です。SlLi+RoLiのポジションチェンジもばっちりで、すぐそのあとのステップにつなげていきます。ダンススピンは入り方が工夫されています。地蔵尊もはじめてみたとコメント。DiStは音楽の緻密なテンポをステップですっかり表現。高速RoLiから最後までまったく隙なし!ありがとうございました。シーズン最初でもうここまで。横綱!日本一!165.21。

○最終順位:
1. デイヴィス・ホワイト
2. ウィーバー・ポジェ
3. シブタニ兄妹
4. イリニフ・カツァラポフ
5. カッペリーニちゃん・ラノッテ

1位はデイヴィス・ホワイト。このカップルの演技って仏像彫刻みたいな感じで、シーズン序盤の荒削りでもここまで美しいんだという感動と、この完成品はどれだけ美しいんだろうという期待感を同時にもたせてくれるんですよね。果てしない微調整の先にある完成型をぜひみてみたいです。2位はウィーバー・ポジェ。今年は飛躍の年になりそうな予感がしますね。もう優勝とかはあいつらにまかせて、独自の道を安心して突き詰めていってください。

3位はシブタニ兄妹。これがシブタニ兄妹の力というスケーティングをみせてくれましたよ。なめらかな滑り、ステップの華麗さと美しさ。あの地味な顔でよくここまでのアイスダンスをみせてくれるものです。いや好きなんですけどね。これからが超たのしみ。4位はイリニフ・カツァラポフ。こちらもロシアの伝統、そしてロシアの先輩方の遺産をがっつり引き継いでいる感じがします。それに加えいいライバルもいる。成長が楽しみです。

ペアFS。実況は曽根さん、解説は若松さん。声がかわいい。

中国の張悦・王磊(おうらい)。ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」。2Twは高さあります。3T+2Tは女性の方が2つめがシングルに。3Sはがんばって成功。トゥラッソーリフトは降りで乱れが。ソロスピンはよくそろえてますね。ワンハンドリフトは大きい。若松さんがポジションをぽじちょんっていいました。スパイラルから3LoTh。これはばっちり。3SThもまったく問題なし。自信があるからこそ後半にもってきましたね。Dsもしっかり。スターリフトからコンビネーションスピンでフィニッシュ。だいぶ疲れているようでしたががんばりました。トータル138.55。

ドイツのハウシュ・ベンデ。映画「プリンス・オブ・ペルシャ」より。2Twは大きくできました。3SThはハウシュがしっかりふんばりました。3T+2Tはきれいにきまりました!ここでミスでるかなと思っていましたが(何となく)。ソロスピンはばっちりそろえてきました。さすがドイツ!(何となく)スパイラルでもポジションチェンジ。アクセルラッソーは入りがスムーズでした。3Sはダブルになりましたが両方2Sになった。3FThはこれまたがっちりがんばりました。足の力。スターリフトも乱れなし。Dsからペアスピンに。がんばりました。ベンデが僧侶のように拝んで観客にこたえていました。148.31。どーもくんの赤い口の中と、コーチの赤いめがねがコーディネート。

アメリカのヤンカウスカス・コフリン。両方とも白い衣装。シューベルト「アヴェ・マリア」。2Aから入りました。成功。3Twも余裕がありましたね。3LoThは距離が出てましたねー。3T+2Tはヤンカウスカスがファーストで転倒。うーん惜しい。アクセルラッソーはさすがのポジションの美しさ。Dsはコフリンのポジションが安定していました。ペアスピンはアメリカとは思えないユニゾン。ばっちりじゃないですか。スパイラルもスムーズ。3SThは練習では抜けていたそうですが今はばっちりでした。ステップラッソーは前後の流れがスムーズ。曲後半になって結構よくなってきているかも。スターリフトからペアスピン。軸が安定したいいスピンでフィニッシュ。ソロジャンプの転倒だけであとはいい滑りでしたねー。154.88。

カナダのブロデュール・マタトール。マタトールはおもしろ破戒僧みたいになってます。南無。「パリのアメリカ人」。3Twは力業。3Tはマタトールがダブルに。ソロスピンは回転の速さが全然違う。堂々と。ペアスピンは技術を見せるエントランス。2A+2Tはばっちりでした。Dsは低い姿勢できれいです。3LoThは豪快なスライディング。あのスライディングではゲッツーはきついですねーという転倒。リフトは回転が逆になり難易度アップ。最後は連続でリフトをばんばん。スパイラルから3SThは今度は決めてきました。スターリフトからそのままキャリーリフトにつなげてフィニッシュ。持ち味はしっかり出せた、そういう滑りでしたね。151.97。マタトールがキスクラで暑苦しい投げキッスをしていました。

第二グループはアメリカのデニー・バレットから。ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」。3Twはがんばりました。3Tはデニーが回りきれず。3LzThはきっちり高さと距離がでていました。2A+2A+SEQはファーストでバレットが1Aになりました。ソロスピンはきっちりそろっていました。アクセルラッソーも流れがスムーズ。3LoThも確実に。若松さんもスピードが落ちないのがすばらしいと評価。アクセルラッソーからDsは腰が高いですね。バレットは苦手なのかも。ステップラッソーは降りで肩に乗せてしまいました。スパイラルから音楽にあわせるペアスピン。この辺はそつないですね。最後はがっちり抱き合ってフィニッシュ。激しく抱き合ってました。おもしろい。152.38。

日本の高橋・トラン。ラウル・ディ・ブラシオ「想いのとどく日」。3Sは高橋が転倒。がんばれがんばれ。2Twはしっかり。3SThは手をついてしまいました。ソロスピンで落ち着きたいですね。ソロスピンはパーフェクトにユニゾンがとれてました。SlStをもってくるのはめずらしい。Dsはミスもなんとか。2A+2Tは高橋が転倒。ジャンプのフィーリングがあってないんでしょうかね。リフトは入りからポジションとすばらしいクオリティ。3TThはツーフット。スパイラルの質はとても高いです。アクセルラッソーもポジションがばっちり固まってました。今回はジャンプがあわずに苦労しましたが、ほかのところの質は高かったですね。逃げ切れるかどうかなんとも微妙。…155.66!おおーなんとか逃げ切りましたね。キスクラもまじかよという感じ。高橋も信じられないという顔です。

ロシアのバザロワ・ラリョーノフ。映画「仮面の男」より。ラリョーノフが出だしヤグディンぽいですね。でバザロワがラリョーノフの顔をぐるぐるまわしている。おもしろいですね。おおーすごいスピード出てる。3Tはタイミングもばっちり。3Twは高さも質もばっちり。3FThは距離が出ましたねー。遠くにいきました。2A+2A+SEQはタイミングがずれましたがジャンプ自体は成功。ペアスピンはポジションがきれいです。スパイラルも滑りながら入れ替わったりしてます。アクセルラッソーからキャリーリフトに。長いリフトでもスピードが落ちない。ラリョーノフのパワーですね。3LoThも大きなジャンプ。入りに工夫のあるスターリフトと逆回転、降りにも工夫。すごいな。ソロスピンはずれていましたが修正。低いDsでフィニッシュ。さすがの技術、さすがのパワーです!力をみせましたね。ときどき「仮面の男」でバザロワは何をしてるんだろうというところもありました(富井は「あれ仮面か?」っていってました)が、それを含めておもしろかったです。173.83。いい点でました。

中国のほう清・とう健。横綱登場です。リスト「愛の夢」。最初の美しい振り付けがいいですねー。2A+2A+SEQはセカンドで1Aになりました。次の3Tも回りきれず。まあここからですね。いいリフトから完璧なユニゾンと音楽表現のソロスピン。物語を紡ぎ始めるペアスピン。3Twも静かな音楽の中でどーんと高く。工夫があります。3SThはすごい高さ!やっぱりこのペアが一番高いんや!高い!スパイラルからアクセルラッソーはここでやる必然性を感じます。3LoThも高さと距離が。そのままスムーズにDs。よどみないですね。キャリーリフトからスターリフトにいって、静かにフィニッシュ。ありがとうございました。ジャンプのミスもありましたが愛嬌程度。むしろ今後が楽しみになってきました。189.37。

○最終順位:
1. ほう清・とう健
2. バザロワ・ラリョーノフ
3. 高橋・トラン
4. ヤンカウスカス・コフリン

1位はほう清・とう健。表現しようとしているものが遠くにあり、それに向かって足を進めているというところです。完成型がたのしみですね。2位はバザロワ・ラリョーノフ。ロシアの新星がいいスタート切りましたね。川口・スミルノフもうかうかしていられませんね。競い合って強くなってほしい。

3位は高橋・トラン。シニアデビュー戦で表彰台とはすばらしいですね。FSはミスが続いて逃げ切れないかなと思っていましたが、SPの貯金が効いたようです。よかったよかった。日本のペアスケーティングを引っ張っていって、もっとたくさんの競技者が出てくるように、がんばってほしいです。まさに期待の星。

NFL2010 week7 MIN@GB

阿波踊りの中で「踊るあほうにみるあほう、同じあほうなら踊らなそんそん」というところがありますよね。あの部分って今でいえばラップの部分ですよね。退屈な会議に出ながら、それを考えていたマイク松ですこんにちは。

今日はNFL、MIN@GBです。ファーヴアニキのGBの死闘、いつでも楽しみにしています。どっちもがんばって!

week7, MIN@GB。実況は豊原さん、解説は生沢さん。

MINオフェンス。ランランのあとファーヴのいいラテラルパスがクイックでとおりますが、すぐにタックルされました。パント。いいディフェンス。

GBオフェンス。GBはフィンリーがシーズンアウトになったみたい。これは痛い。でもジャクソンのランが出るし、リーのスクリーンなどで前進。いいオフェンス。ロジャースのスクランブルも出るし、ジョーンズへのいいパスもある。しかしスクリーンにいったところ、前にいたアレンにナイスパスしてしまいINTに。見えなかったのかなあ。どうもロジャースはアレンはブロックを受けていると思っていたみたい。

MINオフェンス。これも3&out。強いですねー。

GBオフェンス。ジョーンズへのいいパスが通り、一気にレッドゾーンへ!いいランアフターキャッチでした。ウィリアムズウォールがロスタックルしたかと思いましたが、交代違反でノープレイに。ジャクソンが一気に飛び込んでTD!GB先制!

MINオフェンス。ハービンのいいKRがでました!一気にGB陣からのオフェンス。ピーターソンのランとシャンコーへのパスで前進。そしてハービンへのハンドオフからランでTD!おもしろいプレーでしたね。これで同点!

GBオフェンス。ジョーンズにいいパスが通りました。ツーディープの弱点をついているらしい。ジャクソンのすばらしいスクリーンプレーがどーんと出て一気にレッドゾーン。すごいな。ジェニングスのいいブロックがあった。そして一気にパスを通してTD!いいパス通しました!

MINオフェンス。RBガーハートがラン担当してますね。ベリアンがフリーになってパスキャッチ。そしてモスにパスが通りました!ガーハートのランを挟んでハービンがパイロン際に飛び込んでTDになりますが、その前にアウトオブバウンズになっていてチャレンジでひっくり返されました。でも1st&goal。ピーターソンが飛び込んでTD!しっかり追いついていきますね。どうもモスはみてきたことをハドルやサイドラインで報告しているようで、それでプレーを変えることもよくあるらしい。

GBオフェンス。リターンで中央付近から。早いタイミングのパスで前進。そこから止められFGになるが、そこでFGフェイクからロングパスを狙う!でも惜しくも届きませんでした。レシーバーはあいてたんですが。

MINオフェンス。ピーターソンのランにシャンコーへのパスをまじえて前進。ハービンのリバースで1stダウン、加えてレイトヒットがあってレッドゾーンへ。そしてファーヴアニキのきれいなパスがシャンコーに通ってTD!…と思ったらチャレンジでひっくり返されました。今日2回目。その後3rdダウンのパスをガーハートがとれずFGに。28yds余裕で決めました。TDとりたかった。

GBオフェンス。いいポジションから。なかなかパスが通らないが、リーのスクリーンで前進。エンドゾーンのジェニングスに投げますが、ウォーカーがはじいてウィリアムズがINT!エンドゾーンでINTしました!あそこまで攻め込んだのに!

MINオフェンスは残り1分。モスに超ロングパスが通ったが、その前にモスのインターフェアがあってノープレイに。おしい。このまま流して前半終了、MIN 17-14 GB。

後半、GBオフェンス。ここはしっかり守られてパント。

MINオフェンス。ファーヴが投げるところで後ろからサックされ、A.J.ホークがINT!うわービッグプレーでました!

GBオフェンスは相手陣から。マークの間をぬってジョーンズにパス。クリフトンがアレンのラッシュをしっかり止めているそう。そしてジェニングスに通してTD!ロジャースともどもいい動き!

MINオフェンス。今度はサックされそうになって投げたところをビショップがINT!そのままリターンTD!ぐわー痛い!同じようなプレーで大きくリードを広げられました!うーん。きつい。

ふたたびMINオフェンス。それでもディープに走ったハービンにロングパスを通します!一気に前に出て、ブリッツでオープンになったモスに通してTD!よっしゃ!4点差にしました!衰えないアニキの闘志!

GBオフェンス。ロジャースのスクランブルでがんばって前進、4thダウンでクーンのごりごりランで1stダウンとりました。しかし次に同じような4thダウンはウィリアムズウォールがばっちり止めてギャンブル失敗。

MINオフェンス。ピーターソンがいいランでフィールド中央へ。ランランで攻めます。マシューズがファーヴをつかんで振り回しますが、それでもファーヴは投げていました。無理しないで。で今度は普通に投げたら、うしろから飛び込んできたコリンズにINTされてしまいました…。なんかハービンの背中から飛び込んできてた。あれはすごいな。

GBオフェンス。ここは止められてパント。

MINオフェンス。わりと時間はない。がんばって攻めます。ガーハートががんばるものの少し残るが、ピーターソンが1stダウン。2ミニッツに入り4th&5。ここでモスにパスを通して1stダウン!懸命に攻めます。ファーヴアニキもレシーバーとのミスコミュニケーションでサックされてしまいます。しかしピーターソンにパスを通してビッグゲインになり1stダウン!粘る粘る!パスを通すがOLがマシューズのフェイスマスクをつかんでしまい大きく罰退。きつい。しかしがっつり下がったところからファーヴアニキの超ロングパスをハービンが通してTD!うおおおお!ぐわああああ!さすがアニキ!さすが!…と思ったら足が残ってないですね。あー。超ぬか喜び。そのまま4thダウンにいきますが通らず万事休す。惜しかった。ちょっとだけボールが高かったですね。試合終了、MIN 24-28 GB。

あの最後のぬか喜びでがっくり疲れました…。スポーツって日常のぬか喜びのダメージをいやしてくれるんじゃないんですか。

いろいろありますが、ファーヴアニキはがんばりました。3INTは痛かったですが、もうちょっとで逆転TDでしたし。ハービンもあそこでなんとか足が残せたらすばらしかったんですが。おしかった。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2010 NHK杯(3):女子シングルFS

司馬遼太郎「梟の城」を読んでいるマイク松ですこんにちは。おもしろいです。でもフィギュアスケートの選手も氷の上をものすごいスピードで進んだり、空中で3回転したり、同じところでぐるぐる回ったりと忍者っぽいですよね。みんな忍びだ。

遅れてNHK杯レビューをしてますが、今日は女子シングルFSです。

女子シングルFS。実況は刈屋さん、解説はジュンジュン。

ダイアン・スミット。相変わらず首が太い。ハードタックルに耐えうる。「ファンタジア」。2Lz+2Tから入りました。いちおうトリプルはもってるんですよね。3Sは手をつきました。2Fはステップアウト。ジュンジュンも必死のフォローです。スピンはなかなか安定してます。3Tは転倒。2Aも転倒。3Tも転倒。そういう競技みたいです。なんかかっこよく思えてきた。スパイラルから1Aは決まりました。決まったというか。スピンの軸はとても安定してるんですよね。SlStももっとできそうな気はしますが。最後のスピンもうまく入れずしょんぼりなフィニッシュ。がんばってくれスミット。

レナ・マロコ。わりと楽しみな選手です。「シング・シング・シング」映画「マスク」より。プロベールみたいな人だ。スピードに乗った3T+2Tはしっかり決めてきました。ジャンプをしっかり降りよう。3Lzはコンビネーションにはできなかったがまずまず。スピンのポジションチェンジはいいですね。つなぎの部分はさすがの表現力。フランスは今ダンスのできるスケーターを育てているんだろうか。3Fはステップアウト。スピンのポジションはとてもいいです。3Lzは手をつきました。これで持ちこたえようぜ。3Loはダブルに。スピンで落ち着いて!2A、2A+2Tを決めてCiSt。だいぶ疲れてきた。でもしっかり表現する意志をもってますね。最後までがんばりました。

ビクトリア・ヘルゲソン。妹ヨシもがんばってるらしいです。ビクトリアはさいとう・たかをの作品に出てきそうな顔してます。「ザ・ドラマー」「ザット・ロマンス」ほか。3Lzはなかなか。3Fからのコンビネーションは1Fのみになりました。フリップの調子はあがってない様子。3Loはばっちり。北欧系はループ得意なんですかね。CiStからスパイラル。いいポジションです。3T+2T+2Loは最後が回転足りず。刈屋さんによれば各選手、スパイラルの時間が短くなって余裕ができてきたらしいとのこと。3Sはダブルに。トリプル決めておきたかったとジュンジュン。2A+2A+SEQはセカンドでオーバーターンもいいチャレンジですね。そして最後はシットスピンで堂々とタイムバイオレーションをしていました。すごい。結構おもしろかった。

エレーネ・ゲデバニシビリ。今日はカラオケじゃない音楽で滑ってほしい。というかなんでこんなに日焼けしてるんだろう。南極で滑り込んできたとかだろうか。「オペラ座の怪人」より。3Lz+2Tはファーストがダブルに。がんばれ。3T+2T+2Tはなんとかかんとか。3Lzはおっけー。2A+2Tとジャンプはまずまず調子よさそうですね。スピンはI字スピンが豪快です。滑りにもスピードが出てるし、ジャンプの成功でのってきたか。3Sもリズムにのっています。スパイラルのポジションもいいですね。3Tは手をつきました。おしい。2Aは流れもある。シットスピンでは不思議なポジション。SlStはがんばってレベルを確保してます。がんばれがんばれ。スピンまで滑りきりました。よしよし!久しぶりにこれだけのエレーネの演技みましたよ。髪染めたのが効いたんだろうか。

浅田真央。少しでもジャンプが決まればいいんですが。リスト「愛の夢」。最初の滑りはほんとにいつもの動きなんですけどねー。3Aはジャンプにならず。3Fは転倒。軸が傾いてます。ステップはほんとに複雑です。3Lzはシングルになりました。スピンはすばらしいポジション。次に3Aをもってこようとしていたのか、でも1Aになりました。3Fのコンビネーションは転倒。スパイラルから3Sはなんとか。スピンからSlSt、さすがのステップですね。ほんとに作り込んであります。3Loは決まりました。最後のスピンもさすがの出来でした。これだけジャンプが修正中の中で試合に出てくる、横綱の責任、綱の重みを感じる演技でした。会場の暖かい拍手もそれを感じてのものだと思います。133.40。ほんとにおつかれさまでした。刈屋さんのいうように見守りたいところです。

ジェナ・マッコーケル。「ヴォイス・オブ・ザ・ヴァイオリン」「弦楽のための音楽より アレグロ」。相変わらずでかいですねケビン妻。2Aから入りました。難しいポジションから3Lzは手をつきました。3Fは転倒。イーグルやスパイラルの軌道もなめらか。次は2Loに。3Fもダブルになりました。3T+2Tはなんとか。2Aはしっかり。SlStは大きな動きをアピールするところですね。スピンでフィニッシュ。今日はジャンプがあってませんでしたねー。でも夫婦ともども母国を背負ってがんばらないといけないんでしょう。大変ですががんばってほしいです。121.52。

キャロライン・ジャン。ドヴォルザーク「チェロ協奏曲ロ短調」。動画と比べるとわりと以前の表情の感じがする。3F+2Tはがんばってます。3Lzはトリプルになりませんでしたね。3Sはシングルに。I字スピンのレベルはさすが、でも回転速度はまだまだ上がりそうです。3Loは決めてきました。スパイラルをはさんで3Fはシングル。どこか痛めたかもとジュンジュン。だいじょうぶか。3Loはオーバーターン。キャロラインもジャンプを見直している段階だそうで。まだまだスケーター人生長いし、じっくりやってほしいところです。SlStから2Aを経てレイバックスピンはほんとにいいポジションでした。133.86。

キーラ・セレブ・コルピ。「エビータ」。最初はちょっとしたビームでも出しそうな振り付けでした。3T+2Tは3-3にせず安全策。3Lz+2Tはなんとかがんばった。ジャンプに入る前の滑りがほんとにいいですが、2Lo、1Fとジャンプが決まりませんね。スパイラルはばっちり。滑ってるだけで品がある。セレブだから。でも3Sがダブルに。3Lo+2T+2Loは得意のループも回転が足りない感じ。ちょっと序盤だけに得意のループにさえがないですね。SlStは無難に。2Aからスピンに。さすがのポジションの美しさをみせてくれました。まあ序盤ですしこれからあわせていきましょう。セレブに焦りという文字はないのです。148.44。PCSで稼ぎました。

アシュリー・ワグナー。「マラゲーニャ」。すごくワグナーにあったプログラムですね。すごく表現のうまさを感じる序盤。3F+2Tは手をつきましたが、2A+3T、3Lzともに回転が足りない気味。スピンはうまくいかなかったとジュンジュン。今度のはばっちりのスピンでした。3Loは転倒。3Sは成功ですね。3Lo+2Tはやっぱりループで回転が足りない。3Fとあんまりまだジャンプの精度は高くないです。SlStはちょっと疲れが出たか。でもばっちり決まればすごくいいステップになりそう。スピンでバランスを崩すも最後まで演じきりました。あるいはどこか痛めたかもしれないのですが、それでも次のレベルに進もうとする意図を感じました。143.73。

レイチェル・フラットちゃん!?。「十番街の殺人」。このタイトルを聴いてちょっと笑ってしまったのですが。ごめんなさい。何かが殺人的だとか。2A+3Tをいきなりばっちり。腕が丸太っぽくてもコンディションはばっちりだぜ。3Lz+2Tは3-3を狙いませんでした。このサスペンスな音楽のあとではおもしろい踊り。昔の映画女優っぽい動きは他の追随を許しませんね。おもしろいし。スパイラルの出来も音楽と調和しててすばらしいです。3Lzはものすごい軸が傾いてましたがでも転倒せず。3F+2T+2Loはフリップでちょっと回転足りず。3Loはばっちりでした。SlStは踊りながらもなめらかなステップ。この辺の技術はさすがフラットちゃん。なめらかなイーグルから3S、最後は高速スピンでフィニッシュ!すばらしいですね!これで序盤、そしてこれよりもっとよくなるのがフラットちゃんのすばらしいところ。たとえキスクラで選手はどこだよとか思われても、ここからもりもり上げていくのです。期待したい。161.04。

村上佳奈子。映画「マスク・オブ・ゾロ」。剣術の動きもかっこいいですね。3T+3Tきましたね!高いです。3Lzは手をつきましたか。スピンでも大きな動き。3Fは転倒。レイバックからビールマンスピンもポジションチェンジがなめらかです。3Fは着氷したんですが転倒。スパイラルは浅田っぽいですねー。そっくりや。3Loも転倒。がんばれがんばれ。2Aはおっけー。2S+2T+2Loは最初がダブルになりました。SlStは剣術の動きもうまく入れながらエキサイティングな振り付けですね。最後のスピンまでしっかり演じきりました。いいじゃないですか!FSはミスが続きましたが、デビューですしこれくらいでいいでしょう。それよりこのプログラムかっこいい。完成型がみたいって強く思いました。150.16。おつかれさまー。

カロリーナ・コストナー。みんなSPのようにはいかないだろうと思っているでしょう!僕もそうです!でもがんばってほしい!「牧神の午後への前奏曲」。手足長い!3Tから入りました。流れがあるとジュンジュン。2Aもばっちり。ほんとコンディションいいですねー。2つめはなんとかかんとか。油断するなということか。スピンは見るからに点が出そうというすばらしいスピン。これがフェラーリの本気、イタリア芸術の本気です。3Sはなんとか。3Lo+2Tはおっけー。3Lo+2Tは回転不足ぽいけど転倒しない。すばらしい。スパイラルからSlSt。音楽によくあってます。3S+2Tもこらえきった。おおー!刈屋さんの説明で納得の音楽の世界観でした。ありがとうございまーす!コストナーはやっぱりコストナーで、ジャンプもなんとかかんとか降りていました。そういえばルッツとフリップは跳んでないですね。シーズン序盤でジャンプを限定させたのが作戦か。164.61!優勝きました!ルッツもフリップも跳ばずに優勝してしまった。さすがですじゃ!

○最終順位:
1. フェラーリさん
2. フラットちゃん!?さん
3. 村上さん
4. セレブさん
5. 猛禽類さん
6. エレーネさん

優勝はコストナー。やっぱりコストナー勝つとうれしいもんですね。ジャンプのランクを下げても点を出せる。そういう選手だとわかっていれば楽しくみられます。このFSプログラムは富井もお気に入りで、芸術性が高いですよね。ぜひきわめてほしいです。

2位はフラットちゃん!?。たぶん誰も開拓しようとしない昔の映画女優っぽい動きをじゃんじゃん生み出しています。あのよろよろっとしたステップの動き。お父さんステップと並ぶフィギュアスケート界二大それって表現?ステップですね。のっけから調子がよくても、これから絞り込みながら強くなる。季節は違うけどTUBEみたいなところがありますよね。ある意味目が離せない!

3位は村上。FSはミスが続きましたが、このプログラムの完成型はもっとあとにみられるということでしょう。かっこよくて元気で村上らしいプログラム。シニアデビュー戦で3位になりましたが、身体能力を考えると、荒川姐さんの系譜なのかもしれないなあと富井と話していました。ともあれ期待の新星登場ですね。みんなで大事に育てましょう。

4位はコルピ。点数が低くなって混戦の中さらっと4位に飛び込んでくるのがセレブの特権的な感じ。5位はワグナー。今年のワグナーのチャレンジングな姿勢はとても好感が持てました。楽しみ。そして6位にゲデバニシビリが入りましたよ!こんな上にくるのほんと久しぶり。日焼けしたり髪染めたりととっても素行悪そうになりましたが、それでも点が出てますから。

NFL2010 week6 TEN@JAX, IND@WAS(メモ)

新潟旅行の疲れが出ているマイク松ですこんにちは。しんどい。でも家は落ち着きます。家ってすごいな。

今はNHK杯をみていますが、先週もNFLは続いています。2つの試合をメモだけしておきました。メモで恐縮ですが。

・week6, MNF, TEN@JAX。実況は野瀬さん、解説は宍戸さん、ようやく野瀬さん実況、よかった
・試合はMNFなのに両チームの先発QBがけがと脳しんとうで退場というすごい事態に
・TENのヤングはそれなりにがんばってましたが、エクスチェンジミスをリカバーして走ろうとしたところで足をやってしまいました
・でもJAXのガラードもサックで激しく倒れ脳しんとう、今日はブリッツに悩まされました
・試合はTEN2年目のWRブリットがヤングからのパスを受けてTD、ワシントンとのコンビでパスオフェンスを担っている様子
・そしてRBも新人リンガーがジョンソンとともにいい活躍、10att,42yds
・リンガーといわれるとリンガーハットを思い浮かべます、今ならめん大盛り無料!
・QB交代してコリンズはバックアップとしては十分の活躍、11/16,110yds,1TDも
・でもガラードのバックアップはマッカウンがけがしてしまってトレント・エドワーズ
・いかにも点がとれそうにないクォーターバッキングに、スタジアムもみるみる盛り下がっていきました
・ゴール前でも3rd,4th&goalでパスを選択、ギャンブルして結果INT、しょんぼり
・どうせギャンブルするならジョーンズ=ドリューで2発いくべきでした
・最後はクリス・ジョンソンが一気に抜け出して35ydsTD、センスのあるダンスを踊っていました、ジョンソンはなんであんなに倒れないんだろう
・最後のだめだめ押しで最後はTEN 30-3 JAX
・ガラードは辛抱辛抱ですね、でもweek7は違う人が先発になりそう

・week6, IND@WAS
・WASはトレインのランが好調、20att,100yds,2TD、力強い
・しかしマクナブは大事なところでINTが、でもINDディフェンスがパスの方ではビッグプレーを
・そのあとガーソーンに一発57ydsTDを決められINDペースに
・それでもWASはトレインのラン、クーリーのパスでも前進、最後はトレインのランでTD、しっかりおいついていたんですが
・INDはそのあとノーハドルでどんどんプレー、最後はコリーへパスががらあきで通るTD、ノーハドルが効いていたみたいですがなぜだろう
・後半はINDがファンブルロスト連発、いいペースになりいいところからトレインがTD
・でもINDがアダイのランでビッグゲイン、アダイがTDラン、後半はアダイのランがかなり効いていました
・WASもファンブルロストを誘発しますがうまく点がとれず
・時間をとられてWAS残り30秒で最後のオフェンスはフランシスコがワンハンドでINT、試合終了、IND 27-24 WAS
・わりとターンオーバーの多い試合でしたが、WASはうまく前半のリードを守れなかったり、後半のターンオーバーをうまく得点につなげられず
・惜しかったWAS

フィギュアスケートグランプリシリーズ2010 NHK杯(2):男女シングルSP

新潟から帰ってきましたマイク松ですこんにちは。新潟にフォルス・スタート商会の本社があるという情報を得ていってみたのですが(本社を突き止めるのは極東事務所の最重要ミッションです)、やっぱりありませんでした。どこにあるんだろう。新潟はとてもいいところですが、どこにでもおいしいものがあるというわけではなく、ちゃんと調べていくことをおすすめします。2日目は結構おいしいものがたべられました。

今日は男子シングル・女子シングルのSPをみておきたいと思います。一部録画で入ってなかった女子シングルありましたが、NHK杯ホームページでは全部動画でみられるということになってます。便利!

男子シングルSP。実況は鳥海さん、解説はホンダバン。

おっとキスクラで鳥海さんと親方が話してますね。相撲の方にも鳥海さん出てくるんですね。ってホンダバンでした!なんか体型よりも力士っぽい雰囲気がもりもり出てる。話し方も朝の公式練習というより朝稽古の話っぽいし。

カナダのジェレミー・テン。地味な衣装。映画「ア・シングル・マン」より。おおっいい雰囲気の出だし。と思ったらデヴィッド・ウィルソンとバトルの振り付けらしいですよ。最初に3A決めました。3Lzは転倒。コンビネーション予定でした。すごいバトルっぽい演技ですよね。もうバトルがやればいいのに。あの太極拳みたいな手を前に出す仕草もバトルっぽい。3Fはツーフット。そこは別に跳んでいいのに。スピンやステップにもそういう影響がありますが、なんともホンモノの方がうまいんですよね。きっと今でも。CiStからスピンはなかなかいい。最後は歌舞伎みたいなポーズでフィニッシュ。師匠を超えるようにがんばれ。54.48。

アメリカのロス・マイナー。ジュニアGPSファイナルで3位に入ったそうです。「パラ・テイ」。3Aは手をつきましたがなかなか豪快なジャンプ。3Lz+3Tは成功。長いイーグルをみせます。ステップからの3Fもおっけー。スピンはまだまだよくなりそうです。SlStの半分はずっと片足。がんばってます。最後は小さく前へならえみたいなポーズでフィニッシュ。アボット系のスケーターですが上々のデビューでしょう。64.85。

無良崇人。おー久しぶりです。がんばれ。「ラ・カリファ」。4T+3Tを最初に決めてきましたね!しかし次の3Aはシングルに。ステップからの3Lzはステップアウト。最初のコンビネーションを決めただけにおしいです。キャメルスピンは軸がしっかり安定。スピンからCiSt。躍動感をよく出しながらなめらかに滑ってます。スピンで終わり。最初のビッグチャレンジが決まっただけに続けてほしかったところ。おとんも喜んでました。63.20。

呉家亮。富井は中国選手の中でも目をつけている選手です。「マークスマン」。3Lz+3Tをまずは確実に。3Aもジャッジの前で成功。手足が長いので迫力あります。3Loも決めて3つそろえてきましたね。あとは滑り全体にスピードがほしいところです。呉はおととしの世界チャンピオンだそうです。SlStは動きの大きさをアピールします。もっと滑り込んでいけばいいプログラムになりそう。64.06。

フランスのフローラン・アモディオ。きましたアモディオ。踊れ踊れ!「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・メキシコ」。スピード出てきてますね。3Aはばっちり。高さありましたね。助走のスピードがしっかりいきた3Lz+3T、みていて豪快です。3Fも確実に。これはよさそうですね。CiStではきましたきました、踊る踊る!細かいステップにこだわりの表現!さすがですわ。最後は回転の速いスピンでしっかり締めました!おおっノーミスじゃないですか!すばらしいですアモディオ!うしろでモロゾフも終わった瞬間にガッツポーズです。うれしそう。70.01!70いきましたか!3Fでロングエッジをとられた模様。

羽生結弦。「白鳥の湖」より「ホワイト・レジェンド」。おおっ相変わらずプルシェンコの影響を感じますね。3Aは流れがありますねー。3Lz+3Tはファーストをよくふんばりました。そういうこともできるんですね。早くもスピンではビールマンスピンを披露。ポジションもいいです。複雑なステップからの3Fもいいですね。SlStはアピールもすばらしいし表現からも物語を感じますね。ドーナツスピンからきれいなポジションのシットスピンでフィニッシュ!おおっ上々のシニアデビューです!これはよかったですねー。物怖じしないスケーティングでした!69.31!もうこんなに出るんですか。すばらしいです。

カナダのショーン・ソーヤー。映画「Mr.& Mrs.スミス」より「アサシンズ・タンゴ」。3Aはオーバーターンしました。3F+3Tもいいジャンプ。そしてすばらしいポジションのイーグル!みなごろしイーグルに通じますね。3Lzもしっかり。スピンではキャッチフットのポジションで回転も速い。ただ回ってるだけじゃなくて音楽をよくとらえてます。SlStもメリハリのある音楽表現。みごたえあります!最後は180度開脚でフィニッシュ!おおっソーヤーやるじゃないですか!これは会心の演技。ミスは3Aだけでしたね。トリッキーな技術と表現はサンデュ先輩の影響を感じます。70.15!

カザフスタンのデニス・テン。きましたね。「ブエノスアイレスの春」。3Aはステップアウト。3Lz+3Tはジャンプにキレがありました。スピードのある滑り。3Fも流れがあります。ビールマンスピンも回転が速い。そして小さいステップでももりもり雰囲気を作り出します。SPはランビエールが振り付けしたんですって!SlStはでもランビエールの振り付けを自分のものに解釈していますね。最後のスピンもすばらしかった!さすがデニス・テンですね。表現の強烈な意志を感じました。ありがたいです。68.74。

きたきたきました!アドリアン・シュルタイスことクチピー!なんかちょっと七三ぽくして見た目好青年じゃないですか!「スキューバ」。序盤から小芝居をしっかり入れていきます。3Lz+3Tはしっかり決めましたね。ジャンプの確率あがってる。3Aも確実に。もう結構身体もできてる感じありますね。そしてうねうねした動きも取り入れてる。柔軟性も高めてますよ。ちゃんと準備してきたんですね。3Fはダブルになりました。あーおしい。これは決めておきたかった。シットスピンもポジション、足かえもばっちり。CiStでもトリッキーなステップをいれてきてます。最後はかめはめ波を撃つポーズでフィニッシュ。あのままジャッジをみなごろしにするのかと思いました。あぶねー。でもしっかり滑り込んできているという感じでしたよ。このまま上達してほしいです。そしてSPに何事もないというか会場が難解表現に静まりかえっただけに、FSでは期待が高まります!キスクラでは保護観察官も元気そうでした。62.24。うーん点が伸びませんでした。

ベルギーのケビン・バンデルペレン。ケビーン!オマエを今年もみられてうれしいです。「ロミオとジュリエット」より「アート・オブ・ウォー」。2Aは予定は3Aだったよう。3Lz+3Tは高いジャンプで決めました。スピンは安定感あります。3Fもダブルに。まだジャンプの調子はあがってないみたいですね。いいのです別に。ケビンがいったい何歳だと思っているのかと。ゆっくりやればいいのです。SlStもまずまずの出来。次世代が育つまで、ケビンはがんばり続けるしかないのです。その気持ち、解説席のホンダバンならわかっているはずです。がんばれケビン。ベルギーの未来を背負って。55.31。

高橋大輔。がーってシャツの前があいてますね。そしてもじゃもじゃしてます。「ある恋の物語」ほか。動きはとてもいいですね。3F+3Tはセカンドのキレがよかったですね。スケートののびもあるしいつも表現の意志を感じます。3Aは手をつきました。スピンはレイバック。決めポーズをするたびに黄色い声援があがります。おもしろい。3Lzはスピードにのって成功。もうすごい手拍子です。スピンからSlSt。これはすばらしい。途中でなんだかマツケンサンバっぽい部分も入れながら、華やかで高度なステップ。会場は大盛り上がりです。わーいわーい。これが貫禄ってやつですねー。78.04。はーいありがとうございまーす。

アメリカのジェレミー・アボット。なんでリンクサイドにいると有香ちゃんの雰囲気って変わるんだろう。というかアボットがいなせなカーペンターみたいになってる。散髪に失敗したんかなあ。「ビエホス・アイレス」。最初から芸術的な繊細表現で一気に引き込みます。3F+3Tはしっかり。合間にも手の表現がしっかり入ってます。3Aも成功。表現がとぎれることはありませんね。3Lzも流れがありました。SlStは音楽をしっかりつかんで、アボットなりの解釈が入って、タイミングがばっちり。アボットのいいところばっかり出てました。すばらしいです!何度もみてみたい繊細な表現がたくさんありましたよ。74.62。なんで!?あー1つのスピンが0点になってしまったみたいです。このエレメンツ入ってたら上にいってたかもしれないだけに残念。

SP終わっての順位:
1. 高橋どの
2. アボットどの
3. ソーヤーどの!?
4. アモディオどの
5. 羽生どの
6. デニス・テンどの

SP1位は高橋。まあ順当といったところですね。ホームの地の利もいかしてリラックスした滑り。ばっちりでした。新しいテーマは髪型からしっかり追求できているようです。FSでも期待できそうです。2位はアボット。これまた順当ですが、スピンが1つカウントされてないというバッドラックもあって、高橋と点差がついてしまいましたね。

3位はソーヤー。やるじゃないですかソーヤー。力つけてます。サンデュイズムを学び始めているのかオマエは。もっと学ぶんだ。表現力を増した印象で、FSでジャンプが決まってくれればいいんですが。4位はアモディオ。動きはとにかくキレてますね。ダンスの部分ではいつでも絶好調なだけに、FSも期待したいです。上はソーヤーですから。

5位は羽生。さすがのスーパールーキーですね。FSは体力がもつのかわりと心配ですが、それでも上を追っていかないとですね。思ってたよりも物怖じしない15歳で頼もしいです。6位はデニス・テン。求道の精神はオリンピックが終わってもまったく衰えず。それどころか高まっています。これまた頼もしいです。

女子シングルSP。実況は刈屋さん、解説はジュンジュン。

フランスのレナ・マロコ。フランスチャンプらしいですよ。シニアデビュー。映画「ブルース・ブラザーズ」より。表現力ありますねー。ジュンジュンも空気を作るのがうまいとのこと。3Lzはコンビ-ネーションの予定だったみたい。ジャンプはなんとか降りました。3Fは転倒。コンビネーションつけられませんでしたね。スピンからの表現もあります。2Aは成功。CiStは躍動感を大事にしている感じ。フランスにこんなのがいたとは。レイバックのポジションもいいです。これから大きく伸びていけば、フランスに女子シングルの選手が大きくなりそうです。41.67。

カナダのダイアン・スミット。おっとえらく筋肉系の人きましたね。「バンドニア・バウンドレス」。3Tは転倒。がんばれ。2Fはトリプルの予定でしたか。2Aもシングル。ここからがんばろう。スピンは軸はしっかりしてます。SlStは途中でバランスを崩してますね。まだまだ序盤、これから滑り込んでいけば大丈夫でしょう。ロシェット姉さんのようなパワータイプになることを期待しています。そして首が太い。31.90。

スウェーデンのヴィクトリア・ヘルゲソン。GPSは初出場なんだそう。オペラ「トゥーランドット」より。3Fは転倒でコンビネーションつけられませんでした。3Loはいいジャンプでした。スピンは回転も速いしいいですね。昔のスケーターみたいなシンプルな滑りでなんか好感が持てます。2Aはがんばりました。SlStはきびきびしたステップ。そのままフィニッシュ。安定感を出していけばもっと上にいけそう。43.66。

イギリスのジェナ・マッコーケル。ケビン妻。「死の舞踏」。2Aから入ります。長身をいかした大きなジャンプ。スパイラルから3Lz+2T。堅実なジャンプですね。3Fは片手をつきましたね。バレエジャンプはでかい。スピンは大きな演技でさすがです。でも音楽がずーっと同じところをリフレインしてますね。もうちょっとなんとかしてあげて。SlStはそんな中でもがんばってます。49.07。

アメリカのアシュリー・ワグナー。相変わらずいい猛禽類系の目してますね。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」。迫力のある滑りです。スパイラルからの3F+2Tは決まってます。3Lzも成功してますがロングエッジだったか。そして真ん中にSlStをもってきてます。さすがワグナー、このあたりは堅実に表現してきますね。スピンもポジションがきれい。スパイラルから2Aはちょっと回転が足りない。スピンでフィニッシュ。この時点でこの出来は順調ですかね。アメリカ選手らしい仕上げ方です。52.93。

村上佳菜子。だいぶ緊張してるみたいですががんばってほしいです。おもしろポーズからスタート。「ジャンピング・ジャック」。おおっ力強い入りですね!3T+3Tきました!これは高さありましたね。3Lzも成功。スピンもいい軸してます。2Aも軽快に決めてきます。音楽変わっておもしろいポーズからスピンはとてもきれいなポジションです。SlStは躍動感に満ちてますね。上下の動きがすばらしいです。最後のスピンもばっちりでした。これはすばらしいですねー。刈屋さんも「笑っちゃうくらいの、鮮烈なシニアデビューです」といってました。自分の滑りをしっかり徹底してました。これはみたお客さんも印象に残るでしょうねー。56.10。

グルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ。髪染めてますね。「シカゴ」より。スピードある滑り。3Lzは高さありました。そうか、この曲は歌が入らないんだ。これってどうなんだろう。3T+2Tは間にターンが入ってしまいましたね。曲がカラオケみたいになってるのでなんとかしてほしいです。もうエレーネが歌っていいんじゃないでしょうか。スピンはまずまず、そしてここでSlSt。誰か歌って!ステップの出来はよく表現できてるし、上達してますね。2Aはシングルに。これは決めたかったところ。とにかく大事なのは音楽を変えることですね。もしくはエレーネが歌いながら滑ることです。44.51。

アメリカのキャロライン・ジャン。今年の調子はどうでしょうか。うわーだいぶ大きくなりましたねー。「リベルタンゴ」。3F+2Tはスムーズに決めてきました。3Loはしっかり。2つめはループですか。2Aも成功しました。スピンはビールマンスピン。SlStはもうちょっとスピードがほしいところ。最後はI字スピンでフィニッシュ。やはり大きくなる前のようにはいかないんでしょうか。ジャンプがもっと流れるようになれば戦えるとは思うのですが。50.71。

レイチェル・フラットちゃん。現・全米チャンプ。うーん笑っちゃうくらいのフラットちゃん?ですね。最初どこの政治家が現れたのかと思いましたよ。なんだ、イエスウィキャンということなのか。丸太のような腕もすてきです。「サマータイム」ほか。3Lz+2Loできました。まあ序盤ですし。3Fも問題なし。ジャンプのフィーリングは合わせているみたいですね。何かを脱ぎ捨ててエンジンかけてきます。2Aとジャンプはしっかり会場をもりあげながらおもしろいフラットちゃん小芝居が展開されます。スピンもばっちり、最後は丸太のような腕をアピールしてフィニッシュ。アックスボンバーか。なにぶん調子がよさそうなので文句はいえません。たとえキスクラにいるのはフラットちゃんのお母さんですとかいわれてもああそうですかといってしまいそうですが、フラットちゃん?????とかいいそうですが、初戦はばっちりです。53.69。フラットちゃんのことになるとつい毒舌がでてしまうのはなぜなんだろう。これって恋?

キーラ・セレブ・コルピ。「虹の彼方に」。さすがセレブのきらめきが衣装に。スピードある入りから2T+3Tですね。でもセカンドは回転が足りなかったみたい。そして得意の3Loも回転不足。まあまだ仕上がってないんでしょう。大事なのはセレブオーラです。きらきらの。イーグルも入れながら2A、これは決まりました。SlStはコルピにしては結構細かく密度のあるステップだったような。スピンでフィニッシュ。でも全体的にエキシっぽい感じでしたね。これからもっと演技構成を高めていくのかも。52.60。

カロリーナ・コストナー。きましたねコストナー。かっこいい衣装。今日の調子はどうでしょうか。「ガリシア・フラメンコ」。おおっ今日はよさそうかも。キレありますよ。3T+2Tからきましたね。すばらしいスピードから流れのある2A。ジャンプが決まればコストナーの本当の力が出る。長い手足をいかしたちょっとした動きがすばらしいですね。3Loはよくがんばりました。刈屋さんもジャンプが決まればっていってる。みんな思ってるんですね。そして今日のCiStはすばらしすぎる!この部分はほんとに物語を感じますね。こんなに表現力あったんだ。最後まで隙がありませんでした!おおっついにばっちりのコストナーがきました!57.27!いい演技でした。コストナーの真の力が。

浅田真央。まだまだジャンプは調整中かと思うのですががんばってほしいです。「タンゴ」。3Aはツーフット。回転はどうだったでしょうか。3Lo+2Loにコンビネーションできました。3Fはシングルになりました。やっぱりジャンプはまだまだ構築中みたいですね。ジュンジュンのいうように他の構成要素で挽回したいところ。SlStは相変わらず大変そうなステップ。これがばっちり決まったらすごいでしょうねー。最後はビールマンスピンでフィニッシュ。ジャンプの改良は時間がかかりそうですが、がんばってほしいと思います。刈屋さんも「フィギュアのファンはわかってると思いますが」としっかり説明して、応援する雰囲気作りをやってくれています。ありがたいですね。47.95。

○SP終わっての順位:
1. コストナーさん
2. 村上さん
3. フラットさん?????
4. ワグナーさん
5. セレブさん

1位はコストナー。やりましたやりました、ついにチューンがうまくいった様子。なんとも繊細なフェラーリですが、整備さえうまくいけば敵はいないのです。心境の変化があったとは思えないしたぶんたまたまだと思うのですが、やっぱり万全のコストナーはすばらしいですね。2位は村上。シニアデビューではこういう演技をしてほしいなというわれわれのイメージそのままの演技をしてくれましたね。FSでもその気持ちを忘れないでほしいです。

3位は丸太フラットちゃん。絵に描いたようなシーズン序盤のスケーターという感じですが、それでもきっちり3位に入ってくるのがさすが。つくづくフラットちゃんの万全のヘルシー感がおもしろいです。SPがうまくいくとますますのってくるのがフラットイズム。きっとFSでもやってくれるでしょう。

4位はワグナー。なにげにいい演技をしているワグナー。なにしろ猛禽類ワグナーの上にはなんともおいしそうな獲物がいますので、猛禽類の本能で上を追ってほしいです。5位はコルピ。ジャンプがうまくいかなかったのにさらっと5位。セレブの貫禄ですね。基礎技術の高さが点に結びついているのでしょう。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2010 NHK杯(1) :アイスダンスSD・ペアSP

うっかり録画のチャンネルを間違えて、女子シングルSPはずーっと真っ黒な映像が続いていてしょげるマイク松ですこんにちは。NHK杯はこういうときでもちゃんと録画できるから安心ですね。よかった。

ということで今日はアイスダンスのSD、これはホシノSDとかのシニアディレクターじゃなくて、今シーズンから始まったショートダンスです。ショートダンスって何なのか、しっかり勉強しないと。そしてペアSPです。

NHK杯どんどんみていきたいのですが、われわれはちょっと所用で新潟に行かなければなりません。レビューは来週からになりますがご了承ください。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、NHK杯:アイスダンス・ショートダンス。実況は佐藤さん、解説は樋口地蔵尊。地蔵尊よろしくお願いいたします!

今年からアイスダンスはショートダンスが始まりました。どんなものになるかをしっかりみておかないとですね。

ハンガリーのドラ・トロツィー&バラジュ・マヨール。ハンガリーのジュニアチャンピオンだそうで、今年からシニア参戦。「ザ・ロイヤル・ワルツ」「シング・シング・シング」。RoLiはまずまず。そのあとパターンダンス。ODの中のCD部分という感じ。1周の中で8つポイントがありました。音楽変わってここからはクリエイティブパートというらしいです。ツイズルはあってないですしMiStは疲れたかユニゾンがあいませんね。なんとかがんばりました。ジャッジも悩んでいるのか?32.68。この得点もどういう得点なのかわかりませんね。じっくりみていかないと。

ショートダンスは結構みるの大変ですね…。徐々に慣れていきましょう。

中国の于小洋・王晨。この字ってネットで大丈夫かな…。「美しき青きドナウ」。曲は違ってもいいんですね。パターンダンスにすぐ入ります。このパートはいつ入れてもいいんですね。1組よりはいいですね。女性のポジションがきれい。クリエイティブパートではツイズルはあってますね。RoLiはもっとダイナミックさがほしいかも。MiStはタイミングはよく合わせてるけどもっとポジションもあわせてほしい。地蔵尊は男性に表現力を求めていました。まずまずですね。43.50。コーチのぞんざいな格好とヘアスタイルが、妙に前においてあるたーちゃんとうさじいの仲間っぽかったです。図書館にいそう。

イギリスのペニー・クームス&ニコラス・バックランド。シニア初出場。映画「アメリ」より「アメリのワルツ」「タンゴ・デ・ロス・エクシラドス」。RoLiはダイナミックでスムーズ。技術うんぬんより音楽をよくつかんでます。ポジションもきれい。パターンダンスもそつなくこなしてます。バックランドのホールドうまいじゃないですか。タンゴになるとあいつが滑ってきそうな気がする。パトとかいう人。ツイズルはあいませんでした。MiStはユニゾンがまだまだ。パターンダンスはがんばってただけに、こっちまでまだ滑り切れてないのかも。でも上々のデビューという印象でした。43.52。まだまだ伸びそう。もっとペニーが存在感出さないと。

日本のリード姉弟。うわー!クリスが七三マンに!ぐわー!あのもじゃもじゃしていたクリスが七三マン(ちょびひげ仕様)に!いるのかわかりませんがクリスファンはがっかりしちゃうかも!映画「アダムス・ファミリー」より。SlLiはすばらしいポジションで滑りも安定してました。まあ比較にできませんがパターンダンスは丁寧に滑ってますね。ずっとよくなってます。佐藤さんはパターンダンスに追いつくのに必死です。がんばって。キャシーの傾きもいいです。でもツイズルでクリスがよろけて手をついてしまいました。今まで結構よかったのに。MiStも他のカップルとは実力が違うと思うのに。最後はおもしろいポーズでしたが、ツイズル以外はかなりよかったですよ。44.90!あのミスがあってこれとは。モロゾフもわりと喜んでいる様子。次回はクリスのひげをちょびひげじゃなくてサリーちゃんのパパみたいなひげとか、ねこのひげとか、チェンジしてみたらうまくいくかもですよ。(無責任)

ロシアのエレーナ・イリニフ&ニキータ・カツァラポフ。ロシアのジュニアチャンピオン。あー思い出した!「シンドラーのリスト」で独特の表現してたやつらだ。イルニーク・カサラポフってJSPORTSでは読んでた。あいつらうまいんですよね。映画「ロマノフ王朝の最期」より。最初の滑りからしてやるなという感じ。雰囲気出してます。イリニフ脚長い。ツイズルは高速回転!すばらしいです。拍手きてますね。パターンダンスに入り、脚の高さがばっちりあってます。イリニフはよくバレエの訓練積んでますね。難しい入りからのSlLiは工夫がありました。最後はタンゴに変わり、MiStではカツァラポフがちょっとバランス崩しましたが佐藤さんのいうように距離も近いし。最後までしっかり雰囲気出してました。これはやはり期待できそうです。56.89!ズーリンも満足そう。今気づきましたが、ズーリンは宮沢章夫に似てますね。なぜ今そうなってるのかが気になる。

第2グループ。遊びは終わりだとばかりにベテラン勢が。たのしみ。

チェコのルチア・ミスリベツコワ&マテイ・ノワク。JSPOTSではミシルヴィチコワ・ノバックっていってたカップルですね。「バタリエーロ」。アイスダンスらしいステップが最初にきていていいですね。パターンダンスも無茶せず地道に。地蔵尊は女性のエッジが甘いと指摘。さすがあれだけでわかるんですか地蔵尊。音楽変わってクイックステップ。MiStは元気に滑ってました。ツイズルは見事にあってませんでした。苦手なんですね。最後はRoLiでフィニッシュ。これはよかったです。45.20。

アメリカのシブタニ兄妹。きましたね!全米ジュニアチャンピオン。アメリカの次代のエース候補で、デイヴィス・ホワイトらとコーチも同じ。妹はいつ大きくなるんだという感じですが注目です。「回転木馬のワルツ」。のっけからワルツの雰囲気がよく作れてますね。そして3連続ツイズル。見事ですね。MiStはとにかくユニゾンがぴったり。さすがです。そしてパターンダンス。曲の解釈と規定がばっちりいけてました。しかしその途中で転倒してしまいました。ぐわーこれは痛い。衣装が少し破けてますが、ぎりぎりのところでもちこたえておもしろいパーツになってました。そのあとはしっかり曲も表現し、音楽に合わせて盛り上げていました。それだけにあの転倒が痛かった。衣装にブレードが引っかかったみたいですね。まあドンマイってことで。53.68。あの皇族っぽい雰囲気はいったいどこから出てくるんだろう。

カナダのウィーバー・ポジェ。相変わらずでかいなポジェ。でも結構ポジェもさっぱりしてきましたね。「アット・ラスト」「チーク・トゥ・チーク」。パターンダンスへの入りもスムーズだし、曲によくあわせた丁寧な表現。スピードもあります。曲が変わって一転華やかなダンス。MiStもユニゾンとともに手の使い方がきれい。演技を大きく見せています。持ち味の大きなRoLiでフィニッシュ!おおっすばらしい!このカップルこんなにうまかったでしたっけ?大きく飛躍しましたね。曲も同じですがデュブレイユ・ロウゾンの正統な後継者という感じで。あー振り付けはカメレンゴなんですね。58.69!トップにきましたよ!

イタリアのカッペリーニ・ラノッテ。カッペリーニちゃーん!おおっあいかわらずさえない感じのラノッテ。「ケ・セラ・セラ」「ガールズ・ガールズ・ガールズ」。滑りはなめらかでスピードがある。カッペリーニちゃんのスカートがすばらしいですね。パターンダンスはカッペリーニちゃんの魅力を存分に表現。ラノッテの存在感がなくなればなくなるほどいきてくるぞ。技術面も存分。MiStはまずまずの出来。曲が変わってツイズル。心配なところでしたがまずまず。RoLiから最後はラノッテのネクタイをひっぱってフィニッシュ!いい振り付けです!2人をよくわかってますよ。こういう雰囲気を作り上げたらよさが出てくる。これから技術面をもっと高めていきましょう。ラノッテグッジョブや。キスクラでもカッペリーニちゃんとイケメンコーチをツーショットでとったりして、横にラノッテが出てくるというおもしろさ。55.68。まずまずですね。終盤スピードがおちたのがよくなかったか。まあ最初から調子のいいイタリア勢ってどうしたのって感じですからね。

アメリカのデイヴィス・ホワイト。横綱登場です。「ラ・ボエーム」「椿姫」。2ステップくらいですーっとスピードに乗っていく。速いですねー。そして最初の高速ツイズル!速いです。そこからMiSt。流れと音楽表現を重視してますね。パターンダンスになってもスピードがおちない。要素も基準以上にこなしながらも、それ以上の表現があります。パターンダンスが終わったら解き放たれたようなノエビア姉さん。一気にRoLi2連発でフィニッシュ!さすがですわー。横綱相撲ですわー。まだまだ向上するところがよくわかっていてもこの時点でここまでできてるとは。いつもシーズン最初に演技をみたら、この完成型はめっちゃいいんだろうなと思わせるのですが、今回もそう思わせました。楽しみです。66.97!はーいありがとうございまーす。ホワイトがソファから立つときにうーあっておっちゃんみたいにいってました。

SD終わっての順位:
1. ノエビア姉さんとホワイト
2. ウィーバーと巨神兵
3. ツンデレとカツァラポフ
4. カッペリーニとL
5. シブタニ兄と妹

1位はデイヴィス・ホワイト。もうここまで仕上げてきているのかとありがたいやら申し訳ないやら。というか今の時点でここまでやらないと、これからがきついのかもしれませんよね。初日なのに上半身も下半身もぱんぱんにビルドされた白鵬をみたような気持ちです。

2位はウィーバー・ポジェ。やはりエースが偉大なだけあってなかなか印象に残りづらいのですが、まあ同じことやってもだめですからね。こっちの路線は大歓迎。がんばってほしいです。3位はイリニフ・カツァラポフ。ジュニアのときにはわりとツンデレっぽい演技をしていたイリニフですが、もはやもりもり風格を醸し始め、先輩達の通った道を歩いているんだなあと思いました。カツァラポフもがんばってほしいです。

4位はカッペリーニ・ラノッテ。オリンピックも出たし、ようやく本来のカッペリーニちゃん押しでいこうという風になったのかもしれませんね。日本にきてくれてありがとうカッペリーニちゃん。名古屋はいいところですよ。ラノッテもおいしいものでも食べてよ。きしめんとか。5位はシブタニ兄妹。あの転倒がなければ結構上いってたかも。FSでは切り替えて、その実力をたっぷりみせてやってほしいです。すごいからね。

女子シングルの展望で太田由希奈が登場!こういうポジションでこれからやっていくんでしょうか。やっぱりバンクーバーで名を上げたのかなあ。こちらの方は富井に書いてもらいますね。屈託なくでてきて華やかな雰囲気を振りまく太田をみてもやもやする富井。なにやらいってますがほっておきましょう。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、NHK杯:ペアSP。実況は曽根さん。解説は若松さん。曽根さんもフィギュアスケート担当になったんですね。これはうれしい。若松さんの声かわいいですよね。

ロシアのベラ・バザロワ&ユーリ・ラリョーノフ。シークレット・ガーデン「アダージョ」。ソロジャンプは3T、うまく決めました。スピードもあっていい滑り。3Tも余裕ありましたね。3FThも決めてきました。Dsもラリョーノフがしっかり安定してます。めずらしくソロスピンもあってます。よしよし。要素をしっかり決めてきます。リフトからSlStもあぶなげなし。いいじゃないですか!バンクーバーを経て成長しましたね。曽根さんも川口・スミルノフに次ぐペアだと紹介してますが、その風格を備えてきましたね。60.16。いい点でました。

ドイツのマイリン・ハウシュ&ダニエル・ベンデ。「ムーラン・ルージュ」より「ロクサーヌのタンゴ」。3Tはしっかりそろえて成功。いい出だし。2Twはまずまず。3FThも高さがありました。練習ではあまり決まらなかったらしいけど大丈夫。でもスピードが前のペアに比べてあんまりないですね。SlStももうちょっと躍動していいと思う。リフトは大きさがあります。ソロスピンはさすがドイツ(イメージだけど)、そろえてきますね。そのままフィニッシュ。SPを堅実に演じましたね。よし。コーチが赤いめがねのだるまみたいな人だ。なんだあれは。50.49。

アメリカのケイトリン・ヤンカウスカス&ジョン・コフリン。「オブリビオン」。スピードある入り。3Twはしっかり3回。3SThは高さがあってよかったです。3Tもばっちりのタイミングで成功。ワンハンドでおろすリフトも安定してます。ソロスピンはずれたしあんまり柔軟性を見せられませんでした。SlStはもっとがんばって。Dsでフィニッシュ。序盤の勢いを持続したかったところですが、全体的にまとめてきました。滑り込んでいけばもっとよくなるかも。54.19。

中国の張悦・王磊(おうらい)。ネットで出るかなあ。「タンゴ・デ・ロス・エクシラドス」。2Twは高さがありました。ほう清・とう健と同じコーチらしい。3Tもしっかり。スピードを維持してますね。3LoThも余裕がまだまだありそう。ソロスピンもポジションを工夫し、リフトもスムーズ。SlStはタンゴの雰囲気をよくがんばって出してます。若松さんもタンゴをもってくるのはチャレンジングだけどがんばってると評価。最後は音楽があまってましたが、意欲的に取り組んでいていいですね。あ、キスクラにほう清・とう健のコーチいました。49.72。

第2グループ、カナダのミレーヌ・ブロデュール&ジョン・マタトール。急に時差を気遣う曽根さん。「マイ・ウェイ」。3Twは肩に乗せてしまいました。3Tは決まりました。3LoThもしっかり着地。さっきからよくやった的な雰囲気を実況席が醸し出してますが、よっぽど調子悪かったんかも。ソロスピンも無難にこなしてます。マタトールがDsで重そう。SlStは途中までアイスダンスみたいに手をつなぎながらステップ。これでレベルあがるらしい。最後は雄大なリフトでフィニッシュ。よくがんばりました。54.28。演技は大きかったですよね。

アメリカのケイティ・デニー&ジェレミー・バレット。映画「今ひとたび」より「愛のテーマ」。最初に華やかなデニーとしょんぼり顔のバレットという対比が。ステップからの3Twはなんとか。3Tも難しい入りからしっかり決めてきました。3LzThを問題なく成功。みんな結構難しいスロージャンプ跳んできますね。ソロスピンはよく合わせてましたが、バレットが少し早く終わってしまいました。SlStはチェンジオブペースもあって堅実に点をとってきている印象。リフトは大きく決めてフィニッシュ。全体的にもっと躍動感がほしかったような気もします。55.03。

日本の高橋成美&マービン・トラン。ついにシニアきましたね。まずはグータッチから。マイケル・ブーブレ「フィーリング・グッド」。3Sはなんとか成功。よしよし。練習ではトランが失敗していたらしいのですが。2Twは高さありました。ソロスピンは完璧なユニゾン。ばっちりですよ。スパイラルは高橋のポジションがすばらしい。その流れから3TTh。難しいジャンプですね。タッチがあったかもと若松さん。SlStは少しよろけたところもありましたがユニゾンと工夫があります。リフトは高橋のポジションがI字!Dsもいいクオリティでフィニッシュ!おおっすばらしいです!よくペアのシニアで出てきてくれました!いいところともっと伸びていくところがどっちもたくさんあって、これからが楽しみです。57.23!いい点出ました!

中国のほう清・とう健。横綱きました。まだGPS出てくれるとはありがたい。美しい最初のポジション。ショパン「ノクターン 第20番」。3Tは流れがあるきれいなジャンプ。演技の流れがスムーズ。3Twもキレあります。Dsも流れを止めない構成できれいですよねー。3LoThは高さ、距離ともにすばらしいです。スパイラルからのリフトは難しいポジションでもよどみなく。SlStは物語を紡ぐチェンジオブペース。要素じゃなくて表現ですよね。ソロスピンはちょっとずれましたがそれも表現みたいでした。ありがとうございました。もう世界王者にもなったしマイペースで独自の表現を追求しているんでしょうか。67.10。それでこの点。

SP終わっての順位:
1. ほう清・とう健
2. バザロワ・ラリョーノフ
3. 高橋・トラン
4. デニー・バレット

1位はほう清・とう健。このメンバーでは圧倒的に優勝でしょう。日本はいいところですので観光楽しんでもらえればと思います。名古屋にはひつまぶしというおいしい料理があってですね。

2位はバザロワ・ラリョーノフ。ポイントがすくないからか最初に登場しましたが明らかに第2グループの演技でしたよね。最初にこのペアが登場して結構全体のレベルが上がったのかもしれないです。

3位に高橋・トランがきました!デニー・バレットより上にきたのは自信持っていいでしょう。いい技たくさんもってる。FSでも固くならず自分たちの演技してほしいです。ほんとにシニアのペアにきてくれてうれしいです。4位はデニー・バレット。差はほとんどないし表彰台狙っていけますよ。今日はゆっくり休んでくださいな。

NFL2010 week6 KC@HOU

明日は職場の健康診断なので、仕事帰りに歩いていたらへとへとになったマイク松ですこんにちは。明日大丈夫なんやろうか。

今日はGAORAでKC戦があるというので喜んで録画。相手はHOUです。どっちもがんばってほしいチームなのですが。

week6, KC@HOU。

KCオフェンス。問題だ問題だといわれていたボウにパスが通って1stダウン。次はドローと見せかけてQBドローで1stダウン。いい動きですねキャッセル。チャールズとトーマス・ジョーンズがランで攻めます。レッドゾーンに入ったところで4th&2でギャンブル。失敗しましたがパスインターフェアがあって命拾い。マクラスターのいい動きがあってエンドゾーン前へ。4th&1でギャンブル、パスを通したのはブレイベル!TDとりました!うわーブレイベルのTDキャッチ久しぶりにみたわー。さすがチャーリー・ワイス!2回も4thダウンギャンブル、KC先制しました!

HOUオフェンス。ショーブががんばってポケットから出てレシーバーを探しますが、パスは通すも1stダウンはとれずパント。4th&inchesですがまあ普通そうですよね。

KCオフェンス。RBはいいですね。しかしHOUのもとKCのポラードがけっこうKCを恨んでいるそうでがんばってディフェンスしてます。がっちりランを止めてパントに。がんばらんでええよ。

HOUオフェンス。アンドレにパスが通ったところで、フォスターがランでビッグゲイン。こいつやっぱりいいですねー。CBフラワーズがアンドレをしっかりマークしてパント。フラワーズはKCが弱いがために注目されてないけどすごいCBの1人だそうです。今まで苦労かけたのう。

KCオフェンス。ここは守られてパント。いいパントになりました。57yds。

HOUオフェンス。アンドレがワイドオープンになっていました。ビッグゲイン。フォスターをうまく交えながらダニエルズに通します。うーん。1st&goalでみんなよく守っていましたが、ドリーセンがワイドオープンになっていてTD!さすがいいオフェンスですねHOU。同点!ショーブがよく逃げて時間を作りました。

KCオフェンス。萌え秋にロングパスは通らなかったがラフィングザパサーで前進。2Qもあと5分くらいですしボールコントロールしているみたいです。4th&1でギャンブルにいこうとしますがフォルススタートをとられパント。

HOUオフェンス。ショーブをサックしてパント。やった。マクラスターががんばって粘ってみたが大きなゲインはなくもまずまずのポジション。

KCオフェンス。ボウがいいキャッチをしたがレビューにかけられた。大丈夫って。ああとってた。よかった。チャールズが見事なダンスでひょいひょいとかわして前進。そしてキャッセルがボウに一気にエンドゾーンに通してTD!ポラードが激しくタックルしますがしっかりキープしました!前の試合でドロップしたといわれていたボウ、セレブレーションはボールをたたきつけようとして「ボールが離れないぞ」というものでした。これでリードして前半終了、KC 14-7 HOU。

後半、HOUオフェンス。トリッピングがあって大きく罰退。アンドレもフラワーズがしっかりカバーしてパント。アンドレはずっとフラワーズがついてくれよ。

KCオフェンス。萌え秋にパスが通って1stダウン。よしよし。トーマス・ジョーンズもなかなかランを出してます。じりじりとランとショートパスで進み、ボウにアクロスのパスが通ったところでボウがいいランアフターキャッチ!一気にエンドゾーンに走り込んでTD!よっしゃー!まさかの2TD差!

HOUオフェンス。アンドレにパスが通ってる。しっかり!そしたらデリック・ウォードのランがライン際を一気に駆け上ってTD!うがー!あのスピードでちぎられてしまいました。2TD差で喜んでいたのもたった3プレイだったわい。

KCオフェンス。マクラスターのリバースが決まって大きく前進。スピードありますねー。トーマス・ジョーンズとチャールズがどしどしランを出してます。OLも献身的。粘り強いランで1st&goal!しかししっかりカバーされてしまいFG。24ydsはサカップも余裕でした。

HOUオフェンス。想定外のKRが想定外のリターンで中央付近から。4th&1でギャンブルにいきダニエルズが1stダウン。4Qに入ってジョーンズにパスが通り前進、1st&goalに。フォスターフォスターで押し込んでTD!ぐわー!3点差に追いついてきました!

KCオフェンス。チャールズのランとボウのキャッチで前進。今日のボウはいいですね。いつもその調子で頼むわ。ディレイとかで3rd&7になるが、キャッセルが萌え秋にパスを通した!いいじゃないですかキャッセル!チャールズが完全に穴がふさがって追いまくられるが、反対側に回り込んで前進しました!ロスだったのが前進。すばらしいわチャールズ。ジョーンズもいいキレあがり&ポラードのレイトヒットをもらってます。レッドゾーンに入ったぞ。そしてトーマス・ジョーンズがランで一気に抜けてTD!すばらしいですね!10点差にしました!

HOUオフェンス。ダニエルズにぽんぽんパスを通して前進。なんでフリーにしてるんや。フラワーズがINTしそうになったがおしい。ウォードがどしどしカットバックで1st&goal。止めて!フォスターが飛び込んでTD!うーん全然止められない。HOUは4Qに強いらしい。

KCオフェンス。3:25をボールコントロールできればいいんだけど。3rd&2でパスにいき、これは長すぎて通らず。あーあ。パント。時間使い切れませんでした。

HOUオフェンスは2:22。タイムアウトは2つ。うーん。ショーブならやるでしょうねー。アンドレにパスが通る。着実に前進。なんとかオーバータイムに持ち込みたい。でもなんだかんだでレッドゾーン前に。ダニエルズに通してレッドゾーンに。やばいー。そしてショーブがポケットから出て、アンドレに通してTD!28秒で逆転しました!

KCオフェンス。ほとんど時間がないががんばってオフェンス。ヘイルメアリーを狙うが最後はサックされて試合終了、KC 31-35 HOU。

HOUを長年応援してきた身としては、4Qの大逆転勝利は喜ぶべきところなのですが、倒した相手がKCなだけに素直に喜べないところがありますね。

ショーブは25/33,305yds,2TD。フォスターは18att,71yds,2TD、アンドレは8rec,138yds,1TD。フォスターの活躍でHOUにもトリプレッツが生まれているんですね。ディフェンスもよくとられていましたが、4Qの最後だけはしっかり守りました。

キャッセルは20/29,201yds,3TD。トーマス・ジョーンズは19att,100yds,1TD、チャールズは16att,93ydsなどランは228yds出てるんですよね。これでなんで負けるのかと思ってしまいますが。最後のあのドライブだけボールコントロールできればよかったんですが。

とりあえずターンオーバーもなかったしいい試合でした。ともあれ今年のKCはいいところがいっぱいあって、期待できるところはあるというのはみていて思いましたし収穫でした。見守りたいです。AFC westは全チームが敗れているんでまだ首位やし。がんばってほしいものですな上司。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2010プレビュー(2):女子シングル

久しぶりの上司の記事がおもしろいマイク松ですこんにちは。手前味噌で恐縮ですが。ホシノSDのおそろしく早い熟考は、ハンシンが壮絶な形で散ったことでSDのスタンドが進化する条件が整い、時を加速できるようになったんじゃないかと思います。素数を数えて落ち着きましょう。

さて、今日はグランプリシリーズのプレビュー、女子シングルをやってみたいと思います。週末はNHK杯ですが、われわれはフォルス・スタート商会の本社があるのではという情報を得たため、週末新潟に行くことになっており、土日のレビューは後日になります。そこから見知らぬ外国に連れて行かれたり、くまに襲われたりすることのないよう気をつけたいです。

<NHK杯>
NHK杯は、ダイアン・シュミット?、セレブコルピ、レナ・マロッコ、ゲデバニシビリ、マッコーケル、コストナー、浅田、村上、ヘルゲソン、フラットちゃん、ワグナー、キャロライン・ジャン。

ホームの日本では浅田とシニアデビューになる村上の2人。3人でないんですね。逆にアメリカ勢が3人。不思議です。セレブやコストナーの欧州勢とこの日米勢でトップは争うことになりそうです。

まあ浅田は順当に優勝すると考えて、2位3位の表彰台を誰がとるかは結構難しいですね。フラットちゃんがフラットちゃん?という体型ならきついかもしれませんが、いいコンディションなら食い込んでくるでしょう。コストナーはもうすでに稀勢の里のようにいいときとわるいときの差が激しいので、いいときがきたら表彰台でしょう。なにげにセレブがそろっと食い込んできそう。

そして村上はデビュー戦でも大きな期待を持ってみられると思いますが、気にせず自分の演技をしてくれれば十分です。大きく育ってくれるといいですね。

<カナダ大会>
スケートカナダは、ラコステ、ファヌフ、サムソン、マルケイ、今井遥、村主姉さん、クセニア・マカロワ、ソニア・ラフエンテ、マイヤー、シズニー、ギリス、アグネス・ザワツキー。

カナダ勢はロシェット姉さんが今シーズンはお休みということで、ファヌフを中心に迎え撃つという感じですね。もちろん最有力候補はわれらがアリッサ・シズニーだと思うのですが(異議あり)(異議は認めません)(それでも)(絶対に認めません)、マイヤーのコンディションも気になるところです。

そしてまだまだチャレンジ精神旺盛な村主姉さんもGPSから参戦。この陣容では表彰台は十分あるでしょう。確実な演技で手堅くいきたいところです。シズニー、そして村主姉さんのジャンプの具合に注目しましょう。

<中国大会>
カップ・オブ・チャイナはシュミット?、ヤン・リウ、ビンワ・ゲン、キウイン・ジュ、安藤、鈴木、カク・ミンジュン、レオノワ、ヘルゲソン、ドブス、クリスティーン・ムサデンバ、ミライ。

ここもアメリカ勢は3人。積極的に選手を派遣してますね。しかし日本も安藤と鈴木が参戦、優勝はミライと安藤、鈴木の争いになりそうです。ここにわきわきレオノワがどのように割り込んでくるか。わきわき。

<アメリカ大会>
スケートアメリカは、ラコステ、レピスト、メイテ?、ゲデバニシビリ、マッコーケル、コストナー、村上、カク、ヘルゲソン、フラットちゃん、ギリス、キャロライン。

結構多くの国の選手がまんべんなく参加しているアメリカ大会。もちろんアメリカは3人ですが、順当にいけばレピストが上位にきそうな気がします。強いコストナーであればそこにからんできます。いいフラットちゃんであれば上位を狙えるでしょう。ゲデバニシビリもそろそろ覚醒してほしいなあ。

村上がここは日本勢1人で参戦。たいへん。がんばってほしいものです。

<ロシア大会>
カップ・オブ・ロシアは、サムソン、グレボワ、マルケイ、安藤、鈴木、ビリュコワ、レオノワ、マカロワ、イワナ・レイトマイエロワ、マイヤー、ワグナー、ザワツキー。

ロシア・東欧系の選手が多くきてますね。ザワツキーもそうみえる。この中ではやはり安藤、鈴木が抜けてきそうですね。そこにワグナーがどうからんでくるか。

ここは表彰台よりも有望な若手を探す方が楽しそうですね。

<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーは、ファヌフ、セレブ、ディディエ、マロッコ、メイテ、ヘッケン、浅田、今井、村主姉さん、ラフエンテ、シズニー、ミライ。

浅田を筆頭に結構有力選手がそろっているフランス大会。上位争いは混沌としてきそうです。NHK杯からじっくり調整しているとみられる浅田は上位に順当にきそうです。ミライとシズニーにファヌフとセレブがからんだ上位争い。結構おもしろそうですね。

日本勢は浅田に加えて今井と村主姉さん。いい演技を期待したいところですね。

<ファイナル>
ファイナルはそのときの組み合わせに大きく影響されるだけに、気になるところです。

こうみてみても、ロシア大会は結構有力選手の参加が少ないだけに、安藤と鈴木は上位を確定したいところです。中国大会で表彰台をとればファイナルは堅いでしょう。浅田はキム・ユナもロシェット姉さんも出ないだけにもう大きなライバルはシズニーくらいですね(異議は認めません)。ゆっくり調整していってもファイナルは出るでしょう。

あとはミライ、フラットちゃん、シズニーほか分厚いアメリカ勢にファヌフやレピストがからんでくる感じ。そしてシニョリーナ不確定要素たるコストナーの調子が影響してくるでしょう。ある意味ファイナルを左右するコストナーの調子。予測困難ですね。

野球トワイライトゾーン

パリーグのクライマックスシリーズも終わり、私個人としては野球シーズンが終わったような気になっております。まあ言ってみれば野球シーズンの黄昏時。
♪タラリラ、タラリラ・・・・(トワイライトゾーンのテーマ)
そんな中、気になるニュースがいくつかあったのでまとめて紹介したいと思います。

第1話「熟考」
阪神がクライマックスシリーズを戦っている間は自身の楽天監督就任については話したくないと言っていた星野SD。残念ながら17日に終戦となってしまいました。監督が決まらなくて楽天の選手も困っていたので、すぐに就任の会見があるのかと思っていたのですが、翌18日のラジオでは「じっくり深く考えていこうと思う」とのコメント。この調子では楽天の選手も大変だと思っていたら19日の午後には退団会見。じっくり深く考える、早っ!今日には19日にはすでに監督就任を受諾しているという記事も。そして田淵氏にも既にコーチの打診していたという話が。
時系列で並べると
17日 阪神敗退
   ↓
18日 「じっくり考えたい」&田淵氏にコーチ打診
   ↓
19日 阪神退団&監督就任受諾

・・・恐らく時間のねじれがあったんだと思ほゆ。

第2話「一考」
星野SDが退団したことでぽっかり空いてしまったシニアディレクターというポスト。どこの球団にもあるわけでなく、はっきり言えばそんなに必要な役職でもないような気がしますがどうやら星野SDの後に中村勝広氏が収まるという話があります。中村勝広って言われても顔を思い出せない人は現オリックス監督のA-岡田監督の顔を思い浮かべてちょっと顔色を悪くすればほぼ正解です。元々中村氏はオリックスの監督やシニアアドバイザーを務めていた人。いやさ、1990頃は阪神の監督でもありました。つまりここ20年ぐらい同じ顔をした中村氏とA-岡田氏がオリックスと阪神をぐるぐると回っているのです。そのうちバターになってそのバターで真弓監督がパンケーキを焼くことになるのではないかと思ほゆ。

第3話「人気」
我らがG-光尊がFA宣言をするとかしないとかいう状態にあり、FAしたところでG-光尊を欲しがる球団なんて、あるんかなと思っていましたが、どうやら中日と楽天が興味を持っているらしいです。中日は代打の切り札として育てるつもりらしく、片や楽天側は松井稼頭央を諦めて二遊間の補強にG-光尊を欲しがっているそうです。イマイチ楽天はG-光尊の選手像を間違えているように感じます。それに星野さんがG-光尊で満足するでしょうか・・・まず名前を知っているかな。中日で落合さんにしごかれるのはとてもいいと思いますが、名選手になるか怪我をするか二つに一つだと思うのでオリックスにFA宣言残留が望ましいと思ほゆ。

第4話「育成」
宮崎でフェニックスリーグが開催中です。他のチームのことはよく知らないのですが、オリックスがここまで10勝1敗と首位らしいです。なんせ、大引・赤田と、1軍レギュラークラスの選手がほぼ出ずっぱり。他にも1軍にちょくちょくでていた金子圭・一輝・山崎などもよくでています。そりゃ、強い。

ところで話は変わりますが、中国新聞では大島が初のフェニックスリーグ免除とありました。「いつまでも教育リーグに行っているようでは困る。実戦は十分積んでいるわけだから(以下略)」と大野コーチ。

・・・赤田は行っても大島は行かない。ある意味ミステリー。
(ため息)
♪タラリラ、タラリラ・・・・(トワイライトゾーンのテーマ)

マリーンズ、CS優勝で日本シリーズ進出決定!

九州に日帰り出張してきたマイク松ですこんにちは。ホークスの地元に乗り込むにあたって、もし昨日CS優勝が決まっていたら話しやすいなと思っていたのですが、あの通りの結果で、おそるおそる切り出してみました。そしたら「全然打てないですからねー、勝てる気がせんですよ」という感じでした。

でも出張が明日でなくてほんとによかったです。今頃すごく沈んでいるのではと心配ですが、ホークスよくがんばりました。

とはいえロッテの底力を感じたCSになりましたね。王手をかけられているのにベテラン陣は何かあると勝機を探しているとか、里崎が狂い咲くとか、試合を通じてどんどん強さを増していくところがすばらしかったです。

ピッチャーはなんといっても成瀬でしょうか。twitterでも連日成瀬の貫禄がでてきて白鵬みたいになってきているといってましたが、立ち合いの左前まわしをがっちりひいたときのような盤石ぶりを前回も、今日も発揮してくれました。特に中四日での今日の気迫は白鵬というより土俵の鬼仕様の貴乃花にみえてきました。いつ口の中を真っ赤にしてほえたりするかと心配でしたが、最後もにこやかに締めてくれました。すばらしい。

全員の力を結集したCSはまさしく和の勝利。考えてみればみんなでカバーして補い合うというのは特に目新しいことではないのですが、わかりやすいビジョンを提示しファンも含めてみんなで共有するというのは大事ですよね。日本シリーズで優勝したら、西村監督の新書が出るんじゃないかと思います。

何より的場がとても喜んでいたことと、試合後にマリサポが荻野貴司の歌を歌ってくれていたのがうれしかったです。球界随一の苦労人・的場の苦労が報われたというのは苦労人好きとしてもほんとにうれしいですし、前半の好調を支えていた荻野の貢献を忘れていないというのもありがたいなと思いました。荻野が万全ならパ・リーグ優勝していたというのはわれわれの一致した意見です。

ビールかけもJSPORTSでじっくりみました。サブローのあいさつもすごいおもしろかったし、みんながうれしそうにしていたのも最高でした。とにかくマリーンズのみなさま、おつかれさまでした。おめでとうございます。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2010プレビュー(1):男子シングル

ひらパーで菊人形展をやっているのですが、いまいち菊人形の意義がわからないマイク松ですこんにちは。一度見に行ってみるべきでしょうか。

さて、いよいよ今週末フィギュアスケートはグランプリシリーズが、初戦のNHK杯で開幕しますね。本格的なフィギュアスケートシーズンのはじまりです。

と思ったらわれわれ、毎年やってたGPSのエントリーチェックをしてませんでした。今気づきました。やろうやろうと思っていたのですが。

ということで急いでやってしまいたいと思います。今日は男子シングル。やっつけ仕事ですが、このサイトは全体的にやっつけですから。やっつけブログ。やっつけ従業員。やっつけないでね。

<NHK杯>
NHK杯は、バンデルペレン、ショーン・ソーヤー、ジェレミー・テン、アモーディオ、羽生、無良、高橋、デニス・テン、アボット、ロス・マイナー、クチピー。

なんですかこのある意味ベストメンバー的なラインナップは。クチピー、骨(バンデルペレン)、Wテン、アモーディオですよ。暗黒聖闘士か。ここはデスクィーン島か。

ともかくクチピーがきてくれるのは不吉喜ばしいことですが、バンデルペレンがそしらぬ顔で出場しているのもうれしい。まあ下も育ってないし。デニス・テンとアモーディオのダンス対決に高橋も乱入、クチピーが悪の華を添えると。観戦できる人はなんてうらやましいんでしょうか。ぜひクチピー用に投げる彼岸花とか菊とかセイタカアワダチソウとかをお忘れなく。

上位を占うならアボットと高橋の一騎打ちに無良と羽生がどうからんでいくかということでしょうけど、このあやしいラインナップを心からたのしみたいですね。

<カナダ大会>
スケートカナダは、パトリックちゃん、レイノルズ、ジェレミー・テン、プレオベール、バッキーニ、南里、将軍、ガチンスキー、フェルナンデス、ベルントソンさん、ホックスタ院、リッポン。

パトリックちゃんのホームはマッチ棒(レイノルズ)とともに死守といったところですが、リッポンと将軍(パパ)がそこに挑戦する構図。なにしろ将軍もパパになり、信太朗くんに祝いの首級を捧げたいところ。パトちゃんも特に構えることなく返り討ちにしたいですね。

プレオベールやフェルナンデスなど大会をおもしろくしてくれそうな選手に加え、ロシアのホープガチンスキーも参戦。カナダも熱くなりそうです。

<中国大会>
カップ・オブ・チャイナは、ペイトン・チェン、ジンリン・グァン、ジアリアン・ウー、ベルネル、ジュベール、コンテスティ、小塚、町田、ボロノフ、ロス・マイナー、ブランドン・ムロズ。

中国選手も気になるところですが、ベルネル、ジュベール、コンテスティ、小塚というラインナップは優勝争いをおもしろくしてくれそうです。ベルネルファンの方は復調を願ってお百度参りをしておくといいでしょう。ジュベールはコンディションをしっかり整えてくるとはあんまり思えない(ピークは世界選手権)のですがどうでしょうか。ということで小塚がいいところいくと予想。無理せず表彰台をとっておきたいところです。ブレジナは名前が消えてますがけががまだ完治しないんでしょうね。おだいじに。

<アメリカ大会>
スケートアメリカはヴィクトール・ファイファー、バンデルペレン、ショーン・ソーヤー、ナン・ソン、村上、将軍、高橋、デニス・テン、クチピー、キャリエール、リッポン、アルミン・マーバヌーザデー。

アメリカ勢はキャリエール、リッポン、マーバヌーザデーという陣容。ウィアーもライサチェックもさすがにGPSはもうええわいというところですね。ここは高橋と将軍パパの一騎打ちにアメリカ勢がどうからんでいくかというところでしょうか。マーバヌーザデー?という方もいらっしゃるかもしれませんが、富井の心の師匠で、一番好きな作家がジョージ・オーウェルジョゼ・サラマーゴトーマス・フリードマンスティーヴン・W・ホーキングという知的なスケーターです。

しかしそんなすがすがしい男たちの対決に暗雲を立ちこめさせるのが俺たちのクチピー。一騎打ちだと?オレも木刀で参戦するぜ!オレこそ氷上の京都見廻組!とばかりにやってきて、特に優勝争いにはからまずに自分の演技をするでしょう。見届けましょう。

<ロシア大会>
カップ・オブ・ロシアはパトリックちゃん、ベルネル、プレオベール、コンテスティ、羽生、町田、ボロデュリン、ガチンスキー、メンショフ、フェルナンデス、コワレフスキー、アボット。

今大会一番混沌としていそうな大会がロシア大会でしょうか。というかロシアはいつも混沌としている感じもありますが。本命はアボットとパトリックちゃんの表現力対決でしょうか。そこにベルネルとコンテスティがどうからむか。

とはいえここには日露のエース、羽生とガチンスキーが参加しています。ともに初戦は終えているだけに、この大会ではいいコンディションで激突することになり、いい演技がみられそうです。プレオベールも忘れないで!

<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーは、レイノルズ、ナン・ソン、ブレジナ(健康なら)、アモーディオ、チャフィック・ベッセハイアー?、ジュベール、ピーテル・リーベルス、小塚、ゾルタン・ケレメン、ボロノフ、コワレフスキー、ムロズ。

これは違う意味で混沌としてますね…。まあジュベールと小塚の一騎打ちにマッチ棒やムロズあたりが絡んでいきそうですが、知らない人が多い。フランスの3人目はどういう読み方をするんでしたっけ。このあたりにはブレジナも参戦してきてほしいところ。

<ファイナル>
ファイナルはどうにも読みづらいところがありますねー。順当にジュベール、高橋、パトリックちゃんが出てくる(パトちゃんは上司の希望)として、残り3人は小塚、将軍、アボットなのではないかと。でも1戦1戦の表彰台の結果では、意外な人が割り込んでくるかもしれませんね。クチピーとか。エイドリアンとか。シュルタイスとか。そうなるとある意味何かがファイナルという感じがします。なんだろう。

なんとかNHK杯までに4つ、チェックしておきたいところ。余裕がないですが、やっぱりテンションあがってきますね。

スポーツシンブンに空元気の出し方を学ぼう

朝からウォーキングにいってきたマイク松ですこんにちは。フォルス・スタート商会では従業員の健康促進のためウォーキングを推奨しています。基本的におかねがかからないからです。

さて、どんなときでも元気を出すということは大事なことです。それがたとえ空元気でも、自分や周囲に与える影響は小さくはない。元気があれば何でもできるとの格言通りです。とはいえなかなか空元気は出そうと思っても出せないもの。誰か空元気の出し方を教えてもらえないものでしょうか。

ウォーキングの途中でコーヒー飲んで休んでいたのですが、そのときにスポニチを読んでいました。まったく関心の薄いらしい関東圏と違い、こちらは大盛り上がり。昨日も今日も歩いたのですが、なんだか街中に人がいないんですよ。僕らがいった喫茶店も客は僕らだけ。きっと甲子園に詰めかけているか、家で中継を待っているかのどちらかだと思います。そんな虎党のテンションを高めるのがスポーツ新聞。スポニチはその中でもそっち方向に努力を惜しまない新聞として知られています。

ご存じの通り昨日のCS第1戦はブラゼルのホームラン以外は特にいいこともなく敗れてしまいました。それにもかかわらず第2戦に向けて気持ちを高める努力がとにかくすごい。すごすぎて新聞なのに何を書いているかよくわからないくらいです。前置きが長くなりましたが、今日はその様子をお知らせしたく存じます。

まず1面です。もちろんその日の顔的な大見出しがおどるわけですが、そこにはこう書いてありました。

「号砲だけで終わらせるな!!ブラ弾できょうも!!あしたも!!逆転突破へ扉開け」

順番は前後しますがこんな文字がおどりまくっていました。とりあえず最初の意味がよくわかりません。よーいどんでピストルは鳴ったが誰も走らなかったということでしょうか。その通りですが。自分で答え出しちゃった。でも紙面からはすごい勢いを感じました。

その勢いは1面リード文でも続いています。最後の方の「負ければ終戦の崖っぷちに立たされた猛虎。B砲が2戦連発となるアーチをかけ、奇跡の扉をこじ開けろ」の部分は、往年のプロレスのような勢いと雰囲気を感じます。崖っぷちなのに猛虎とか、B砲以外の人がなんとかしてほしいとか。そしてその勢いはブラゼルのコメントをこのように変えてしまうほどです。

「初球からという気持ちはなかったけど、体が反応するところにボールが入ってきたので自然とスイングできた。明日も全力でやっていくだけよ

これって話してるのA-岡田ですよね?別のところでは「何ともいいようがないよ」と普通に外国人翻訳口調なのに、最後だけA-岡田が補足しているのでしょうか。きっと編集する人も長年A-岡田の記事を扱っているので気づかなかったんだと思うのですが、ブラゼルが関西人になりつつあるのかもしれません。CSだから。

そしてマユミカントクのところが何よりすばらしかった。

「真弓監督の大予言 きょうこそ『びっくりする打線になる』 整いました!内海KOイメージ

その横には「崖っぷちでも動じず指揮官不敵な笑み ダイナマイト爆発や」とも書き添えてあるのですが、大予言ときましたよ。まあ大予言の内容は打線の組み替え、しかもシーズン中と同じ打線に戻すというものなのですが、大予言ですから。おまけに内海のKOイメージが整いました!として今日の先発は朝井。せっかく整えたのに。でもハラカントクがこの記事を見て「整えられてるんなら朝井にしようかな…」となればしめたものですよね。試合の行方を空元気で変えていく記事。

ほかにも「能見やられた 久保やられへん」という見出しや、3面いっぱい使ってアライのだめっぷりを伝えたり、昨日活躍した向こうの松本のナイスキャッチを悪意たっぷりのおもしろ写真で報じたりと、全力で第2戦に向けて虎党をアジテートする記事満載。これが空元気のお手本ですよ。僕もここまでの勢いある空元気を出してみたい。

そのかいあって今日はハンシンがリードしていたんですが。序盤は。無念。ということで明日のスポーツ新聞がどんなものになるかも楽しみにしたいと思います。

そして来年からブラゼルがどんどんA-岡田っぽいしゃべり方に書かれるとおもしろいですね。「こんな形で負けてなんもいうことないよ。あるわけないやん」とか「あと1試合あるし、しっかりやらんとな」とか「そういうことやんか」とか。

NFL2010 week5 CHI@CAR

今セレッソ大阪が上位につけていますが、移籍した播戸先生ががんばってるのかなあと思うマイク松ですこんにちは。播戸先生といえば椎茸嫌いの同志。AKBでいえばアンチ・きのこ・播戸先生です。ガンバはもう椎茸が食事に出るようになったそうですが、セレッソではきっと椎茸が出なくなっているのでしょう。

今日はリズミックパスオフェンスの創始者にして地味なオフェンスは嫌い、パスとチャレンジが大好きなマイク・マーツOCがいるCHIが、CARのホームに乗り込みます。

week5, CHI@CAR。実況は一橋さん、解説は生沢さん。CHIはトッド・コリンズがカトラーのかわりに出場。リズミックパスオフェンスはコリンズにはどうなんでしょうか。まあ相手のCARもクラウセンだし、いい勝負になるのでは。がんばってくれコリンズ。そしてペッパーズは里帰りの対戦ですね。

CHIオフェンス。まずはマニングのキックオフリターンで相手陣から。もちろんフォーテイのランランになりますが、オープンにぐぐっと回り込んで大きくゲイン。これはいいな。そしてヒッチパスから一気にフォーテイが走り込んでTD!さい先いいですね!もう今日はリズミックという言葉は封印ということで。

CARオフェンス。ディアンジェロのランですが止められます。2つめはばっちり大きく抜けてゲイン。スチュワートのランもしっかり出るが、レッドゾーンで止められました。FGは成功。まずまずですね。

CHIオフェンス。またマニングがいいキックオフリターンででたあとに、フォーテイが一発で抜けて独走TD!うわー!68ydsTD!今日はフォーテイキレてますね!

CARオフェンス。ランがしっかり止まったあと、クラウセンのパスをペッパーズがディフレクト!宙に浮いたボールをペッパーズがキャッチ!すごいプレーでターンオーバーでました!

CHIオフェンス。これはあっさりFGで追加点。まずまずですな。

CARオフェンス。クラウセンがサックされてファンブルするがなんとかCARがリカバー。しかしそこから進まずパント。

CHIオフェンス。ヘスターがパントリターンでもう少しでTDでしたが、パンターに止められました。くやしそう。しかしレッドゾーンに入っていて、チェスター・テイラーが一発でTD!…と思ったら1ydで止められていて、CHIもチャレンジしますが覆らず。ここでチャレンジするのはなぜなんだろうと思いますが、きっとOCが勝手に投げたんでしょう。1ydからランにいってファンブルしたと今度はCARがチャレンジしますがこれはダウンが先だったよう。3rdダウンでなんとパスにいきますが、コリンズのパスはジョンソンがINT!なんで投げさせるんや…。今日はもうコリンズはハンドオフ専門で!

CARオフェンス。パスインターフェアで前進するが、そのあとはばっちり止められてパント。クラウセンがんばれ。

CHIオフェンス。フォーテイがランランで前進。こりたか。しかしコリンズがロングパスを投げたらピューとやらにINT!オマエはちゃんと練習しとったんかと。パスプロももってたし。

CARオフェンス。いきなりクラウセンがロングパス!フラッグが出たがオフェンスのパスインターフェアでした。そのあとはホールディングやエクスチェンジミスがあってどうにもならずパント。

このあとCHIは3回、CARは2回攻撃するが点は入らず。生沢さんも大きなチェンジが必要ですよねと、中間選挙前にうまいことをいったりしています。このまま前半終了、CHI 17-3 CAR。

後半、CARオフェンスはいい活躍を見せていたWRラフェルが痛めた。今日はスティーブ・スミスもお休みなのにどうするんだ。NYJから移籍してきたクロウニーがキャッチしたが1stダウン足りてないのでギャンブル。しかしフォルススタートがあってFGに。51ydsFGは最初から入る気配もありませんでした。まあ51ydsやし。

CHIオフェンス。コリンズが強烈にサックを受けてしまいました。オマエは傷まないで。そして下がったところでロングパスにいきましたがまたゴドフリーがINT!ぐわー!でもここまで狙われていてもパスのコールを出す、これがマイク・マーツということなんでしょうか。

CARオフェンス。クラウセンもロングパス!惜しくも届かず。今日はINT大会か。でも今のはもうちょい長かったら通ってた。クラウセンはDLに追われながらもいいパス。さすがの生沢さんもなんでこんな試合解説してんねやろとうんざり気味。FBフィアメッタがショートヤードを樽生ランで1stダウン。いい活躍しているようです。しかしラフェルがドロップしたりフォルススタートしたりしてFG。しかし今度は53ydsFGをケイシーがねじ込みました。やりますね!

CHIオフェンス。おおっQBが3番手ヘイニーに交代しました!いいスクリーンパスを通しますがホールディングでノープレイ。それが効いてパント。

CARオフェンス。早速サックされました。クラウセンがサックされるたびにボールをこぼすのを心配する生沢さん。そしてもう1発連続サック。パント。しっかりして。クラウセンを守って。

CHIオフェンスはボールコントロール。ランランで進んで、ヘイニーがライン際のパスを通してオフェンス継続。ヘイニーがんばります。そこからサックされフォルススタートで下がり、結局パントに。

CARオフェンス。どうもレシーバーとのコンビネーションがあわず3&out。ブーイングも。

CHIオフェンス。ボールコントロールで時間を使い、53ydsFGをグールドがこちらも負けずにねじ込みました!これはでかいなあ。

CARオフェンス。マット・ムーアが出てきた。でもレシーバーがはじいたところをアーラッカーがINT!これはとどめになりますね。ルーキーレシーバーとコンビネーションがあわなかったとのこと。

CHIオフェンス。グールドが43ydsFGを決めました。このまま終了、CHI 23-6 CAR。

いやー!見事なリズミックパスオフェンスでしたね!

…という書き出しを、CHI勝利という結果を見て考えていたのですが、それどころかアンリズミックパスインターセプトみたいな試合でしょんぼりもはなはだしいという感じでした。コリンズ6/16,32yds,4INT。なんぼ調子が悪いいうてもちょっとどうかしてますよね。ヘイニーは2/3,19ydsと2本のパスでコリンズの半分を稼いでいました。なんでこれで勝てたんだ。というのはまずフォーテイの活躍。ランは22att,166yds,2TD。そしてリターンがマニング、ヘスターともにがんばってました。グールドもFGは3/3とばっちり。期せずして昔のCHIみたいになってました。もちろんこれにリズミックパスオフェンスが加わることで強さが発揮できるのです。カトラーがんばれ。

CARはクラウセンが9/22,61yds,1INTで3ファンブル。ロストはしませんでしたがきついですよね。もっと周囲とのコンビネーションをあわせていかないと。でも今年は修行の年になるでしょうか。ディアンジェロ・スチュワートのRBコンビは十分走ってましたが得点に結びつかず。いいフィールドポジションから進みたかったところですね。

なんかスミスHCよりもマーツの方がよく映っていたような気さえしますが、まあこれだけコンサバなコールでもじゃんじゃんサックされていたのを考えれば別にコールのせいではないことは明らかでしょう。OL頼むよ。

いろんなAKBを考えなくてもいいのに考えよう

失効した免許を復活させてきたマイク松ですこんにちは。講習だけでなんとかできたのですが、ゴールド免許ではなくなりました。うっかり失効は軽微な違反1回と同じ扱いになるようです。お気をつけあそばせ。(誰だ)

さて、フォルス・スタート商会の極東事務所オフィスに出てみると、こんなメモが残されていました。

A=アッチソン
K=金村暁
B=ボーグルソン

これはいったいなんの冗談だろうと立ちすくんでいたら、メモの主、上司・富井がやってきました。問いただしてみると、「いや、フジカワがAKBを打ち取ったらしいんだよ。それならなんでもAKBでいいんだなあと思って、作ってやろうと思って」と小学生のようにいっていました。SBM48とは違い、これはもうすでに誰もハンシンにいないし、これがそろい踏みしたところで二軍の試合がおもしろくなりそうだなというだけだと思いました。むしろ誰か結成しておもしろくしてくれないかな。

でもピッチャーに限定しなければ結構いろいろなAKBは作れそうですよね。おれたちのスクッリオでも、

A=アレックス・カブレラ
K=カラバイヨ
B=バルディリス

とか、

A=荒金
K=喜田剛
B=バイナム

とか、

A=A-岡田監督
K=清川投手コーチ
B=別府ブルペンコーチ

という具合にコーチングスタッフでも作れたりするのです。うん、だからどうしたということですよね。わかります。ちなみに48番は吉野です。BINGO!はい、違います。わかります。

やはり日本選手はBで始まる人が少ないので作りづらいですが、NFLなら名字でもBで始まる選手は山のようにいます。NFL.comならプレーヤーをアルファベットで探すことができ、超便利です。しかしBがものすごい多くてめんどくさい。

A=デレック・アンダーソン
K=ジョン・キトナ
B=カイル・ボウラー

というしょんぼりQBトリオができたのでこれくらいにしておきます。ある意味桜の花びらたち。(散っていくから)

フィギュアスケートではAの選手があんまりいなかったり、他の国ではKの付く選手がいなかったりと結構大変です。ロシアはまんべんなくいました。

A=アブト
K=クリムキン
B=ボロデュリン

アメリカでは女子の方で、

A=アリッサ・シズニー
K=キミー・マイズナー
B=ベアトリーサ・リャン

B?という結果になりましたが、ベアトリーサはがんばっているのでOKです。日本では、

A=安藤
K=小塚
B=バン・ホンダ

という強引な持って行き方しか手段がありませんでした。バン・ホンダて。本田サプライズ!

大相撲では難しいかと思っていましたが、探してみると、

A=阿覧
K=琴欧洲
B=把瑠都

であっさりヨーロピアン・AKB誕生。うわ、これほんとにマスコミが使いそうですよね。日本人でも、

A=安美錦
K=垣添
B=武州山

とあっさり完成しました。これは意外。でもこんなAKBを作ってどうするんだという基本的な方向性は、大相撲のAKBを作ってみてピークに達しました。なんともはやな三役そろい踏み。しょんぼりMaybe

ということで疲れましたので終わります。おやすみなさい。よく知らないのに書いてしまってごめんなさい。なんともはやな記事ですが、書きたかったのでしょうがない。書きたかった、YES!ということでみなさまも自分なりのAKBを考えてみてはいかがでしょうか。週末ですし。

フォルス・スタート商会業務日誌 2010/10/14

担当:マイク松

ブラタモリ「丸の内」をみたマイク松ですこんにちは、今日もおもしろかった
・とにかく井上陽水のエンディングテーマ「MAP」がよすぎます、CDにしないのかなと思っていたら、11月発売のニューアルバムに収録という噂、ほんとみたい
・これは買わないと

・今日は残業で遅くなったので業務日誌をばと思ほゆ

・プロ野球はパ・リーグCSファイナルステージ、成瀬がすばらしいピッチングでした
・圧巻の投球、中四日でしたが完投してもらったのは正解だったかも、代えて打たれるのはいやですからね
・それにしてもヒーローインタビューではますます力士っぽくなっていておもしろかったです
・勝手に「そうですね、前みつとって前に」「立ち合いがよかったと思います」「これからもイチバンイチバンガンバリマス」とか当てレコしてました
・ともかくこれで1-1、これはでかいですな

・NFLではおちょしんこが「昔の自分に戻る」宣言、笑いました
・まあほんとに自身がいうように、おちょらしくしてくれた方がいいですよね
・これでオーウェンスも昔の自分に戻ってチーム崩壊、パーマー絶望
・耐えろマーヴィン・ルイス

・フィンランディアカップでは女子シングルで鈴木が優勝、めでたいです!
・セレブコルピをFSで逆転したそうで、こういうところでしっかり結果を出しておかないとですね
・レオノワも3位につけてるそう、しっかりやってますね
・男子はガチンスキーが逆転優勝、きましたねミーシンの申し子
・GPSではカナダとロシア大会に出るみたい、期待しましょう
・やっぱりベルントソンさんは2位になりました、おしい

「白鵬米」に大喜び、いい話です
・こういう小さないい話が積み重なって、すばらしい大相撲ってできるんだと思います
・「本人の意向を受け、ウランバートル市と日本相撲協会の相撲教習所、滝川市で3等分」が昔話っぽい、お米とかジンギスカンとか食べ物つながりなのもすてき
・もっと白鵬に続いてほしい、力士のみんなで日本を昔話みたいな国にしようぜ

・明日は1日休みをとることにしました
・ほんとはそんな場合ではないのですが、いつの間にか運転免許が失効しておりまして
・6ヶ月以内ならほぼ手続きだけで復活できるのですが、その日が来週の月曜日までなんです、しかも遠くの遠くの免許センターまで足を運ばないといけません
・もう1回仮免からとかほんとめんどくさいので、がんばってきます
・みなさんは大丈夫ですか(大丈夫ですって)

マイク松(署名)


<コメント欄>

(富井はまじで成瀬が白鵬に見えたよ休取得により職印省略)

NFL2010 week5 MNF MIN@NYJ

会議が早く終わって最高にうれしいマイク松ですこんにちは。遅くなるとMNFみられないっつーの!と思ってましたが。にこにこ。

今日は待ちに待ったMNF、MIN@NYJ。ファーヴアニキのパスが爆発するのか、モスにパスが通るのかが楽しみです。でもNYJも強いしなー。みんな手加減するように!

week5, MNF, MIN@NYJ。実況は中村さん、解説は河口さん。オープニングが映画の予告みたいでかっこよかった。

10月10日、ファーヴアニキは41歳になりました。はっぴーばーすでー。MINはモス、NYJはホームズとデビュー戦になります。

MINオフェンス。モスへのリバースでモスからファーヴにパス!アニキは無資格レシーバーだったのでノープレイになりますが、最初のプレーから笑わせてくれます。しかしフォルススタート連発で下がります。リービスのタックルでピーターソンを止めてパント。まずフォルススタートをなくそう。

NYJオフェンス。いきなりブレイロンにパスを通します。その後はしっかり止めてパント。プレッシャーはサンチェスにしっかりかかっている模様。

MINオフェンス。ピーターソンのランで攻めますが、3rdダウンでコールマンがファーヴをサック!パントになりました。パントはとびません。

NYJオフェンス。トムリンソンが抜けて1stダウン。L.Tめっちゃ輝いてるじゃないですか!もりもりディフェンスをかわしていきます。レッドゾーンに入りました。そのあとはトムリンソンへのパスで攻めますがTDはとれず。25ydsFGをフォークが決めてNYJ先制!

MINオフェンス。ハービンへのパスで抜けて大きく前進。よしよし。モスへのロングパスはクロマティがカット。あやうくINTされそうになりましたがそれは大丈夫でした。パント。だいぶ押し込みました。

NYJオフェンス。ケネディがサンチェスをサック!大きくコチェリーのランが出ましたがホールディングで罰退。しかしL.Tのランで一気に1stダウン。ブラッド・スミスのワイルドキャットも混ぜてきます。そしてホームズにようやくパスが通りました。でもそのあとはうまく守られてパント。

MINオフェンス。なかなかプレッシャーがきつくて投げられずパント。進めようぜ。

NYJオフェンス。トムリンソンのランはすいすい出たがホールディング。パスが通らずパント。守りあいになってきましたね。

MINは3&out。まじオフェンスなんとかして。

NYJオフェンス。ランパス織り交ぜて前進も止められ、53ydsFGに。しかしこれをフォークがばっちり決めて追加点。これは今日の展開だとでかいですね。

MINオフェンス。フェイスマスクがあって前進。なんでもいいわ進めれば。しかし中央付近でエクスチェンジミスからファンブルロスト。あー。

NYJオフェンスは相手陣から。しかしパスをディフレクトされたりしてよく守ってる。3rdダウンまで追い詰めるがコチェリーに通して1stダウン。うーん。すごい雨が降ってきた。もう時間がなくなってきたがブレイロンに通してランアフターキャッチで1stダウン。トムリンソンもちゃんとパスキャッチで1stダウンとって1st&goal。時間もタイムアウトもないのでパスパスでいくが通らず。FGは追加しました。このまま前半終了、MIN 0-9 NYJ。

後半、NYJオフェンス。エドワーズがサンチェスをサックしてパント。よしよし。

MINオフェンス。いいポジションからだったがまたエクスチェンジミスでファンブルロスト!うわー。なんというかこれじゃ勝てん。うん。

NYJオフェンス。グリーンが後半は走ってますね。と思ったらトムリンソン出てきた。グリーンとのコンビ強力ですね。もうレッドゾーンに入ってる。ここからは止められるが、きっちりFGで加点。はー。

MINオフェンス。この期に及んでディレイとかどういうことですか。このピンチはアニキからモスへのパスで1stダウン。シャンコーへも通る。いいぞ。ピーターソンのランも出るがこれはホールディングで罰退。しょんぼり。しかしハービンのキャッチでピンチ脱出。そしてモスへのロングパスがついに通ってTD!遠い遠いモスのところまで走っていってしがみつきました!これでファーヴアニキの500TDパス!500て!あと1本で逆転や!

NYJオフェンス。ようやく意気盛んになったかと思ったら、ブラッド・スミスがビッグリターンで相手レッドゾーンからのオフェンス。どういうことや。FGで加点。

MINオフェンス。ピーターソンのランでいいゲイン。よしよし。ピーターソンのランが出てきた。OLもがんばってる。パスインターフェアかと思ったらオフェンスのモスの方でがっくり。でもINTを防いでいたのでスマートな反則と河口さん。そしてアクロスパターンで横切ってきたハービンにパスが通り、そのままエンドゾーンに飛び込んでTD!よっしゃー!さすがアニキ!2ptにいきますがこれは通らず。でも2点差まできた!

NYJオフェンス。トムリンソンが粘り強いランで前進。止めろ止めろ!NYJはちょこちょこオフェンスでボールコントロール。しかしラインがディフレクトしたかパスは通らずパント。よし!

MINオフェンス。OLがごりごり押し込んでピーターソンを押し込む。アニキがスーパーロングパスを投げるが惜しくもモスに通らず。そのあとは惜しくも通らずパント。

NYJオフェンス。ブレイロンへのパスとトムリンソンのランがバランスよく出てる。河口さん「SDのファンはおいおいと思ってるでしょうね」。そう思ってると思います。さくさくと前進したあとでカウンタープレーのグリーンのランがばっちり出てそのままエンドゾーンまで駆け抜けました!あー痛い!

MINオフェンス。いきなりアニキがサックされる!しかしサイドライン際でパスを通し、反対側のエンドゾーンギリギリにパスを投げて、ハービンがスーパーキャッチでTD!うおー!ここで3TDめ!ハービンもよく足を残しました!

NYJオフェンスは時間を使います。止めて止めてー!2ミニッツすぎてパントにいきました。よし止めた!

MINオフェンスは自陣深くからで1:48。タイムアウトなし。パスパスでがんばりますが、ラウリーがパスをINTー!!そのままリターンTD!あーあ。これで万事休すですね。試合終了、MIN 20-29 NYJ。

いつものMNFのように3TDとったんですけどねー!

MINはファーヴアニキが14/34,264yds,3TDも、1INT,2FLが痛かったです。それでも前半の絶望的な展開から一気に1FG差までもっていくあたりはさすが。モスで500TD達成したのも大きかったです。これからのっていけそうな感触もあるのですが、アニキのひじと、グリフィンがシーズンアウトしてしまったのが気がかりです。

NYJはこつこつ点を取っていって守り勝つフットボールは今年も健在。加えてトムリンソンの暴れっぷりがすごすぎますね。これにブレイロンやらホームズやらが加わってどうしたらよいやら。いるかのときだけは手加減するように。

NFL2010 week5 NYG@HOU

エスパーを雇えないか。A-岡田そんなこといってたのかと思うマイク松ですこんにちは。雇えるとは思うのですが、まずはエスパーをどうやって探すかですね。求人広告かな。

◎エスパー急募◎

【急募】ドラフト会議での抽選のお仕事です!短期☆高報酬☆

弊球団では、超能力によって当たりくじを引くことのできる超能力者の方を募集しています!
簡単なお仕事です!経験者優遇!年齢不問・秘密厳守・交通費全額支給(ただし日本国内に限ります)

*ドラフト会議(2010.10.28 @グランドプリンスホテル新高輪)での重複指名時の抽選
*面談時、簡単な超能力の試験がございます(ESPカードによる)
*拘束時間は超能力発揮の条件によって異なります
*単独指名成功に寄与することができる能力をお持ちの方が望ましい(報酬応相談)
*憧れのA-岡田監督のサインボール付き

お問い合わせ:スクッリオバファローズ 編成部 TEL: ○○○○-××××

今日はNYG@HOU。最近好調ですし、超能力とか使わなくても大丈夫!NYGをなんとか倒してほしいです。なにしろ今地区首位ですからね!

week5, NYG@HOU。実況は松野さん、解説は輿さん。

HOUオフェンス。最初はフォスターのランかと思ったらプレイアクションでTEダニエルズのスクリーン。大きく前進しました。しかしそのあとはきっちりパスプレーをつぶされてパント。

NYGオフェンス。いきなりブラッドショーがロスタックルされる。サスペンションあけのクッシングもイーライにプレッシャーをかけ、ノイズでタイムアウトを使い、パスも通らずパント。さんざんなファーストドライブ。いいぞよ。

HOUオフェンス。ランは出ていたが3rdダウンでパスが通らずパント。

NYGオフェンス。今回はランブロックとランアフターキャッチのブロックがとてもうまくいって前進。ブラッドショーのランが出ます。そしてニックスへのパスが通ってTD!NYGが先制しました!うーんディフェンスがなかなか止められませんでしたね。

HOUオフェンス。ゴフがすばらしいタックルでロスさせる。そしてジョンソンに投げたパスをウェブスターがINT!うわー狙ってましたねー。

NYGオフェンス。いいランで進んだあと、またニックスがいいランアフターキャッチでエンドゾーン寸前に!DBがまくられてしまいました。そしてジェイコブスがごりっとねじこんでTD!追加点とられたー!

HOUオフェンス。タックのプレッシャーでなかなかうまくプレーできず。3rdダウンでブリッツが盛大に入って投げ捨て、パント。

NYGオフェンス。ニックスがすごい活躍。輿さんも「ニックスに投げまくり捕りまくり」といってました。そしてニックスがまたTDキャッチ!あいつなんとかして!

HOUオフェンスは反則で中央から。ウォルターとダニエルズを中心にパスプレーを展開。よしよし。しかしレッドゾーン前で止められてしまいFG。これは決まりました。でも3TDに3点では遠い。

NYGオフェンス。ランはよく出ていたが、今回のドライブはパスが通らずパント。助かる。反則のオフセットについて解説になっていたもと審判がコメントしてました。そして今日はパントのたびに反則が起きる。なにやってますか。

HOUオフェンス。タックとユメンヨラがいっせいにショーブにおそいかかってうまく投げられず。パント。別にCHIだけじゃないよ。

NYGオフェンス。ニックスにロングパスがばっちりワイドオープンで通ったがこれをドロップ。助かります。HOUのルーキーCBジャクソンがさんざんにやられてる。ここはFGにおさえましたが加点されて前半終了。NYG 24-3 HOU。どういうことだ。

後半、NYGオフェンス。ここはランをしっかり止めてパント。もう1点もやるな。

HOUオフェンス。ようやくアンドレ・ジョンソンにロングパスが通ります!よっしゃ!と思ったらユメンヨラにはたかれてファンブルロスト!…しょんぼりです。

NYGオフェンス。いい地点からでしたがトリッピングの反則があって大きく前進。そしてCBマクマニスがロールアウトからのパスをうまく前にはいってINT!ようやく守備のいいプレーでました!

HOUオフェンス。こちらもクラックバックブロックの反則があって罰退。アンドレもがんばってますが足を痛めていてなかなかトップスピードに出ません。パスも通らずパント。しっかり!

NYGオフェンス。クッシングのプレッシャーがかかるようになってきた。そこでロングパスを投げたところ、ルーキーCBジャクソンがINT!がんばってリターンしました。ようやくやり返した!

HOUオフェンス。すぐにアンドレにパスを通し、チャレンジされないうちにウォードにランをさせてTD!ようやくTDとれましたわい!ジャクソンナイス!

NYGオフェンス。マリオ・ウィリアムズもようやくのってきたところですが、ニックスにパスを通して前進。サイドライン際でよく反則が起きてなかなかオフェンスが切れません。レッドゾーン手前でなんとか止めますが、FGは入れられてしまいました。

HOUオフェンス。アンドレにいいパスが通りますが、タックがショーブをサック。HOUはシーズンチケットの売り上げがよくて、シーズンチケット以外のチケットは7000枚くらいらしいです。今日のお客さんは70000人以上。すごい。といっている間にパント。あー。

NYGオフェンス。ジェイコブスがボールコントロール。しかしエクスチェンジミスがあって進めずパント。

HOUオフェンス。ショーブが器用にショベルパスを投げるがフォスターとれず。パスが通らずパント。あー。このパント中にも反則が。どうなってるんだ。

NYGオフェンス。FGとられてなかなかしょんぼりしているHOUディフェンス。ニックスにぽんぽんパスが通ります。レッドゾーン手前まで進まれてFG。と思ったらFGでオフサイドがあって1stダウンをプレゼント。最悪や。ランランで攻めて、スティーブ・スミスがTDキャッチ!とどめさされましたね。このあとも点が取れず試合終了、NYG 34-10 HOU。

好調を持続してNYGというかイーライをぼこるかと思っていたのですが、逆にぼこられてしまいました。TOHOHO。

HOUはパスは止められてもランでぼこるというプランも抑えられトータル24yds。パスもなかなか伸びずニックスにカモられてしまいました。ディフェンスはまずまずがんばっていたのですが、ジャクソンにはまだ荷が重かったか。しかしこれをいい経験にして成長してほしいと思います。

NFL2010 week4 CIN@CLE

明日も早いのに録画したカリオストロの城をみていたマイク松ですこんにちは。何度みても死ぬほどおもしろいですね。あのルパンが食べてるパスタ食べたい。肉だんご入り。

今日はGAORA(こないだ見始めました)で録画した、CIN@CLE戦をみてみたいと思います。どうもオーウェンスはすごいがんばったらしいのになんで負けるんだろう。(結果がわかってみてるので気楽です)

week4, CIN@CLE。

CINオフェンス。パーマーの調子はいまいちのようですがショートパスで前進。でもCLEディフェンスにもいい人材が入ってきてるんですね。ロスタックルしたりしてます。ベンソンがんばれ。CLEのDCロブ・ライアンがジェスチャーで指示を出してるけど、新手の魔法使いみたいにみえる。3rd&2でパスにいくも失敗、パント。魔法が効いたのか?

CLEオフェンス。CLEはセネカ・ウォレスが先発。うーんデローム残念。クリッブスを中心にオフェンス展開も、パスをパックマンにカットされてパント。実況陣もオーウェンスだったりおちょだったりパックマンだったりと問題児を集めていることに驚嘆。包摂型HC、ルイスHC。

CINオフェンス。オーウェンスにパスが通りました。初キャッチ。新人TEグリシャムががんばってる。確かにいいTEですね。と思ったらエクスチェンジミスでファンブルロスト!うわー何やってますか。

CLEオフェンス。おっベン・ワトソンのキャッチですね。いい選手そろってますねCLE。スタッキーがよく走って1stダウンとりました。スタッキーはNYJからマンジーニHCが引っ張ってきて、実力はファーヴアニキのお墨付きとのこと。連続してスタッキーにパスが通ってレッドゾーンへ。ベン・ワトソンにTDパスが通ったかと思ったらインコンプリート。惜しい。クリッブスのワイルドキャットで前進しても無理をせずFGに。CLE先制!

CINオフェンス。コールマンがパーマーをサック!オフサイドもあったが進めずパント。パントはいいパントでした。

CLEオフェンス。おおっラッシュをうまくかわしました!そしてクリッブスに走りながらのいいパスが通りました。スタッキーがいいランアフターキャッチで進みました。ファンブルしましたがCLEがリカバー。しっかりして。RBヒリスはでかくていいランナーですね。実況陣はオルストットにたとえてます。そしてエンドゾーンに走り込んだムーアにTDパス!おおっこれはいいパスでした!CLE追加点!

CINオフェンス。おちょにロングパスが通って一気に前進!オーウェンスもショートパスのランアフターキャッチでいいゲインしてます。レッドゾーンに入りますが、エリック・ライトがいいカット。先週はボールディンにこてんぱんにやられたそうですが今日はがんばってます。CINはFGで加点。

CLEオフェンス。ヒリスのラン、クリッブスのランアフターキャッチとウェポンがそろってきてますね。リヴァースにウォレスがサックされてしまい、パントに。

CINオフェンス。オーウェンスが競り合ってパスキャッチ、そのまま独走して78ydsTDパスキャッチ!シェルドン・ブラウンもこけてしまいましたねー。でもさすがのオーウェンス!

CLEオフェンス。ヒリスのランは止められ、スタッキーがパスをはじいたところをCINのホールがINT!そのあとでローブロックがあって下がりますがターンオーバーでました。

CINオフェンスは中央付近から。オーウェンスがまたいいキャッチ。そのあと止められて44ydsFGになりますが、これをCLEがブロック!最近FGブロック多いような気がしますね。スコット・フジタのブロック。

CLEオフェンスはハリアップオフェンス。スタッキーのパスで前進。ベン・ワトソンへのロングパスが通り、アンネセサリーラフネスももらってさらに前進しました。前半終了まで少し時間が余りすぎたので少しプレーをやってからFG。これは決まって前半終了、CIN 10-13 CLE。

後半、CLEオフェンス。パスインターフェアで前進。ベン・ワトソンやスタッキーなどにウォレスがうまく回り込んでパスを通していきます。ヒリスのランもパワフル。レッドゾーンに入ってクリッブスのワイルドキャットでぐぐっと前進。1ydを最後はヒリスが飛び込んでTD!CLE突き放しました!いいブロックでヒリスもノーチェックでしたね!

CINオフェンス。パーマーがパスを投げようとしてやめたところをフジタがファンブルフォース!CLEリカバー!またビッグプレーでました!

CLEオフェンスはレッドゾーンに入ってます!ヒリスのランで前進。ウォレスがタックルをかわしてスクランブル。いいフットワークで少し前進します。でも1stダウンはとれずFGに。あっさりスコアしました。

CINオフェンス。ちょこちょこオフェンスで前進。もっとロング投げればいいのにと思います。そしてCLEもオフサイド類でアシスト。何やってんの!オーウェンスもキャッチしてます。今日は調子よさそう。しかしロスがパーマーをサック!レッドゾーン付近で激しい攻防が。結局FGに抑えられました。

CLEオフェンス。ここは3&out。最後はとれそうなボールでしたが。

CINオフェンス。オーウェンスがキャッチして一気に中央へ。今日はすごいな。ドロップもありましたが大事なところでいいコースどり、いいキャッチ。ノーハドルなのでディフェンスも対応にきつそうです。レッドゾーンにきてハードタックルでアンネセサリーラフネスをとられ、最後はレオナルドがショベルパスからTD!あまりにも激しいタックルにCLEもTDでいいよ的な感じだったかも。

CLEオフェンス。ここは3&out。モメンタムがあっちにいってる感じ。そういうことってあるんですねー。

CINオフェンス。おちょのスクリーンで1stダウン。フォルススタートで下がりますが、またオーウェンスがキャッチ。そして満面の笑み。こんなうれしそうなオーウェンス久しぶりにみたわー。ロブ・ライアンDCも不満顔。いい感じで進んでいたのですが、おちょがオフェンスパスインターフェアをとられ、またロスがパーマーをサック!パントになってしまいました。同点に追いつきたかったところでしたが。

おっCINの5番はパーマー弟でした。そうでした。

CLEオフェンス。時間を使うのかと思えばパス。大丈夫かと思ったらCINがディフェンスホールディングでお助け。ヒリスが飛び込んで1stダウンとりました。どうもこれがCLEが4Qで今シーズンはじめてとった1stダウンらしい。ヒリスがオープンをまくって大きくゲイン!2ミニッツに入りました。これで勝負あり、ニーダウンで試合終了。CIN 20-23 CLE。

CLEが強いのはわかりました。今まで補強をしてもしてもぴんとこなかったんですが、今年は積極的にいいところをちゃんと補強しているという感じで。オフェンスではスタッキーやベン・ワトソン、ディフェンスではブラウンやフジタなどなど。ようやく期待できるチームになったという感じです。QBはデロームがけがをしてしょんぼりしてしまったのですが、ウォレスがあれだけ機動力のあるQBとは思いませんでした。パスは確実だし、試合でどんどん成長していけば、結構いいところいきそう。がんばれ。

CINはあれだけオーウェンスが活躍してるのになんで負けるのかと思いましたが、うまくボールコントロールされたのとターンオーバーでしたね。詳細はよくわかりませんが(もう次週の結果がでてる)、あれだけオフェンスががんばれれば大丈夫でしょう。もう少しベンソンがランを出せるようになればいいとは思うのですが。

まあでも、オーウェンスがいい笑顔でうれしそうにパスとってたのでよかった。

富井副部長の四次元☆マスク 2010/10/9

せっかくの連休なのにもう朝から晩までじゃんじゃん雨が降っていてどこにも出かけなかったマイク松ですこんにちは。でも今日はCSみられてほんとよかったです。

さて、今日はパ・リーグのクライマックスシリーズも始まりましたので、富井副部長の四次元☆マスクをやってみたいと思います。なんだよそれという方は他の方もみんなそう思っているのでご安心ください。富井副部長の四次元☆マスクは、わが上司富井副部長がしょうもないおたよりにおこたえする仮想ラジオ番組です。1回目をやったあとすぐにこのサイトがおやすみをいただいたため、認知度ゼロの新コーナーです。実質1回目の気持ちでがんばります。

松:こんにちは。パーソナリティのマイク松です。最初はDJ MATSUと名乗っていましたが、もう若作りするのはやめました。無理しないのが一番です。ということで富井副部長さん、よろしくお願いいたします。

富井:坊っちゃん団子!(挨拶)

松:最初のおたよりはラジオネームCSはケーブルテレビとかのこと?さんから。富井さんおつかれさまです。パ・リーグもCS始まりましたが、富井さんはCSのどこに注目しますか?

富井:CSってめんどくさいよな!クライマックスって。でも個人的に、CSは勝ったチームもすばらしいけど、負けたチームもほんと輝くんだよな。ということでどんなすばらしい散り方をするかが気になるところだな!

松:なんだかちょっとどうかと思う楽しみ方ですが、でも確かにそうなんですよね。われわれの事務所が福岡にあったときも、ホークスが敗れてその美しさに感激したのを覚えています。あれは高校野球の感動をこえましたね。

富井:もちろん勝ち負けはあって勝つ方がいいんだけど、負けた方も心から健闘をたたえ合えるのがリアルスポーツだよ。だからパ・リーグのプレーオフはおもしろかったし、その雰囲気が今にも引き継がれているんだよ。

松:なんだかかつてないほどのまじめな回答ですね…。

富井:まあ勝ったチームを応援していれば素直に喜べて一番だな!マリーンズよくがんばった!

松:福浦のヴェテラン弾は見事でしたね。次いきましょう。ラジオネームC・A・R・P 鯉したっていいじゃないさんから。渡辺美里ですね。富井さんこんにちは。ところで今プロ野球ではCSとともに戦力外通告がおこなわれていますが、ぶっちゃけクビですよね。なんでそんなめんどくさい言い方するんですか?

富井:ほんとにup to dateな野球をしてほしいよな。woo woo。でもこれは自分が選手の立場に立ってみればわかることだよ。「オマエ戦力外な」と「オマエクビな」だったら、後者だったらちょっとふところにしのばせたサバイバルナイフの出番だなって思うだろ?社会人にはそれなりの人の遇し方ってあるんだよ。オレも管理職だからよくわかるな!

松:えっ?何か管理してくれてるんですか?

富井:…ともかくそういうことなんだよ!キミのお父さんの会社でも使ってみたらどうかな?って伝えておいてくれよ。

松:余計な火種を実社会にまき散らさないでください。次行きますよ。ラジオネーム悪来典韋ーグルスさんから。強そう。富井副部長さんに敬礼!ところで楽天はブラウンカントクを1年で解雇してしまいましたね。やっぱりそれだけガマンの限界にきたということなんでしょうか。やり方はカープのをちゃんとみてればわかりそうなものなのですが。

富井:敬礼!悪来典韋だけに強そうなチーム名だな。これはオヤガイシャのグローバル戦略に基づいているんだけど、結論から言えばカントクは英語ができてもチームを勝たせられるわけじゃないことに気づいたんじゃないかと思うんだよ。これがもしCSに進んでいったら、オヤガイシャでスピーチしてもらったり、教材に出演してもらったり、ベースを投げてもらったりといろいろ使い道があったと思うんだけど、そういう真実に気づいてしまったらやはりOHARAIBAKOってことになるんだな。

松:そうなるとこのオフもメジャー帰りの選手をどしどし集めてくる可能性はありますね。グローバル化も大変ですよね。

富井:フォルス・スタート商会もいちおうグローバル企業ってことになってるんだけど、首領は日本語しゃべってくれるし、本社は世界のどこにあるかもわからないんだけどな。

松:それはグローバル企業じゃなくて秘密結社なんじゃないですかね。

富井:それと最後の方の試合で、ブラウンカントクベース投げようとして抜けなかったやん?あれがはずれくじってことはないかな?あのベース抜けたら2年目ありっていわれてたとか。

松:あれはちょっと無理でしょ。獣の槍みたいに選ばれた人は抜けるみたいな呪いがかかってるんですか?

富井:そうそう、ホシノさんならあれ抜けるんだよ。

松:来年はどうなるんでしょうね。次いきましょう。ラジオネーム超能力HCヴァーミール2世さんから。富井さん元気?それはそうとNFL、チーフス調子いいじゃないですか!今度はいよいよコルツと対戦ですが、ぶっちゃけ勝てるんですかね?

富井:…難しいんじゃないかな…。

松:なんでそういうこというんですか!ここだけでも景気のいいこといってくださいよ!地下にモビルスーツが隠してあるとか!

富井:…難しいんじゃないかな…。でも勝つ!勝つ!きっと勝つ!根拠はない!

松:限りなくしんどそうですが、がんばってボールコントロールしてほしいですね。次行きますよ。ラジオネーム口にピアスさんから。ごきげんよう富井さま。ところでフィギュアスケート、フィンランディアカップではベルントソンさんががんばってるそうですね!いったいどうしたんでしょうか?確かに。SP終わって女子のトップはセレブ・コルピみたいですよ。

富井:フィンランディアカップはグランプリシリーズに次ぐ位置づけの大会だと思うけど、ベルントソンさんががんばってるな!ところでベルントソンさんって、世界選手権が日本で開催されるときにがんばるような気がするんだよ。今シーズン東京だから、そういう星回りなんだよ。小宇宙が。

松:じゃあ今年勝負で、次は4,5年後ということですね。けがしないようにしてください。今日最後のおたよりです。ラジオネームMAJIで腹減る5秒前さんから。食べてください。富井さん、キャンドル・アーティストってなんなんですか?

富井:知らないよ!オレが聞きたいところだよ!もうMAJIで眠たい5秒前だよ!

松:富井さんがもう眠たくなってしまいましたので、今日のお悩み相談はこのへんで。またの機会に!というかこのコーナーはお悩み相談なんですかね?

(エンディングテーマ:坂本冬美「恋しくて」)

NFL2010 week4 BAL@PIT

九州に日帰り出張してきたマイク松ですこんにちは。お仕事相手にようやくホークスネタで話をすることができました。やはり喜んでました。多村先生の話題にはあまり食いついてこなかったんですが。

今日は帰ってすぐ、録画していたBAL@PITをみました。みたのですが…。

week4, BAL@PIT。実況は松野さん、解説はゴサダ。ジェームズ・ハリソン.vs.オーアというマッチアップが注目とのこと。PIT先発はチャーリー・バッチ。♪ゆ~け~ゆけ~バッチ~、ベテランバッチ~

PITオフェンス。早速レイ・ルイスが激しいタックル。3rdダウンでバッチがターゲットを探すが見つけられず、ナタにサックされてしまいました。パント。

BALオフェンス。FBマクレインがパスキャッチで1stダウン。フラッコはメイスンはじめてきぱきとショートパスを通し、ショートヤードはマゲイヒーがごりっと1stダウン。いいですね。序盤はメイスンがいい活躍。しかしポラマルのブリッツで大きくロスしてしまいます。そこでダウンが更新できずFGになりますが、46ydsFGははずれてしまいました。うまくいってたのに。さすが黄色い彗星。

PITオフェンス。ウォードに対するパスインターフェアで前進。そしてバッチのロングパスを、今シーズン戻ってきたランドルエルがスーパーキャッチ!すばらしい!さすがサーカスWRの面目躍如!必要な戦力ですよねー。一気に1st&goal、メンデンホールがごりごりっとねじ込んでTD!PIT先制しました!ランドルエルが生んだTDですな。

BALオフェンス。メイスンがすばらしいキャッチ!やっぱりメイスンにはマクネアがついてるんでしょうねー。スタンドとか炎とかそういう感じで。ヒープにもパスが通るがDBがハードヒットで落とさせました。でもフラッコのパスはいいですね。ボールディンがかわりにキャッチして1stダウン。反則もあってレッドゾーンに前進。ボールディンは活躍してますね。そしてマゲイヒーが華麗なダンスでかわして一気にTD!同点に追いつきました!

PITオフェンス。どうもゴサダはレイ・ルイスとレイ・ライスを間違えてるみたい。メンデンホールのランで前進。しかしナカムラのプレッシャーでバッチも落ち着いて投げられずパント。

BALオフェンス。パスインターフェアで前進。フラッコをハンプトンがサックしたが、なんとかボールはBALがリカバー。迫力あるラッシュ。そしてティモンズがすごいブリッツでパントに追い込みました。

PITオフェンス。ナタがメンデンホールのドローを待ち構えていてばっちりタックル。そしてバッチがファンブルしたりして押し込まれていたんですが、両軍に反則があってノープレイ。バッチが追いまくられてスクランブルしましたが、OLにぶつかってタックルされてしまいました。おもしろいわバッチー。パント。でもファンブルロストするところだったのでよかった。

BALオフェンス。ティモンズがマゲイヒーへのパスに素早く突っ込んできてゲインさせず。しかしセンターにいたヒープに通して1stダウン。レイ・ライスもスクリーンですばらしいダンスをして前進してます。PITディフェンスもディフェンスホールディングでアシスト。2ミニッツに入りますが確実に前進していきます。ボールディンはこういうときほんと役立つ。しかし今度はオフェンスホールディングで下がってしまい、FGになりました。前半終了、BAL 10-7 PIT。予想通りの守りあいですね。というかこの試合ほんとに2時間で終わるのか?

後半、BALオフェンス。ランをよく止められるが、ヒープのキャッチで前進。しかしマゲイヒーがファンブルロスト!いいところでPITがリカバーしました。これはでかい!

PITオフェンス。しかしディフェンスがばっちり止めて、3rdダウンでサッグスがバッチをサック!FGになりますがこれをリードがはずしてしまいました。サッグスのサックがなかったら入ってたから値千金でしたね!

BALオフェンス。ここはPITのディフェンスもしっかりがんばって3&out。

PITオフェンス。こちらもメンデンホールががんばりますが、反則もあってパント。そういえばBAL、江戸リードがいないのにこのディフェンスなのか。

今みてみたらほんとは3時間あったみたいですが、録画を失敗しているっぽいことが判明。あーあ。道理でのんびりしてるわけだわ。

BALオフェンス。がっちり守っているところにロングパスを投げてしまい、テイラーがINT!メイスンはいましたが明らかにパスが長かったですね。

PITオフェンスは相手陣33ydsから。今度は45ydsFGですが、リードがまたはずしてしまいました。どうしたんやリード!今シーズン4つはずしてるみたいですが、昨シーズン全体で4つしかはずしてないのに。びっくり。

…ここで録画は終わっていました。これすごいいい試合だったのに。みたかった。

結局このあと1つずつTDをとりあい、BAL 17-14 PITとなったようです。特にBALは残り34秒で新戦力ハシュマンザーデがTDキャッチで逆転!勝利を手にしました。みたかったなー。

お互いに激しいディフェンス合戦でしたが、それに両チームのキッカーの不調が拍車をかけましたね。リードもカンディフもがんばって。

ゆけゆけバッチは12/21,141yds,1INTでしたがこんなもんでしょう。メンデンホールの2TDは十分にアシスト。もっとランを出したかったところですね。相変わらずのディフェンスは厳しいものでしたが、ペナルティが多かった感じもありました。まあバッチにしてみれば上出来でしょう。だからこそ勝たせてやりたかった。

BALはフラッコが24/37,256yds,1TD,1INT。最後の決勝点はフラッコのパスが生み出した模様。結構ランをがっつり止められてしまったのもありましたが、あらためてパスターゲットが充実してるなあと思いましたね。メイスン、ボールディン、ハシュマンザーデ、ヒープでしょ。すごい。今年はなんとしてもプレーオフいきたいですが、その意味でこの試合をとったのは大きいですね。

フォルス・スタート商会業務日誌 2010/10/7

担当:マイク松

・昨日秦基博「Documentary」初回版Bを買いに行ったら、Bだけ売り切れていたマイク松ですこんにちは
・無念、でもBを買う理由はよくわかります、明日なんとしてでも手に入れよう

・今日は業務日誌です、でも再開後は業務日誌を総合的なニュースの回と位置づけたいので、なんか違う名前にしようかと考えてます

・NFLは昨日モスのトレードで沸騰した感がありましたが(その熱はいるか虐殺によって冷め切ってしまいましたけどね)
リンチがSEAにトレードされたそうです、でもリンチにとってもSEAにとってもBUFにとってもいいトレードのような
ハセルベックも喜んでるみたいですし、リンチも意気軒昂、そしてBUFで先発RBを務めることになったジャクソンも「おれのじだいだ」と気合いが入ってます
・ジャクソンの気合いの入り方がほほえましい、がんばれ
・そしてARZはついにドラ外新人QBを大抜擢、大丈夫なんですかホールとやら
・同じ暗黒時代ならやるだけやってほしいし、これが大きな転機になるやもしれませんし、がんばれホール、ターゲットはそろっとるよ
・だめだったらワーニャーおじさんを蘇生させるってことで

・フィギュアスケートではキム・ユナのコーチにピーター・オプガードさんが就任
・オプガードコーチは井上・ジョンのコーチだった人で、シングルではあんまり経験がない(ニコディノフとか)みたいですが、まあ大丈夫でしょう
・ミッシェル・クワンと近くにいられるというのも大きいみたい
・ご存じの通り浅田は佐藤信夫先生に師事してますし、2人とも新しい世界を切り開こうとしているみたいですね、見守りましょう
・10月はいよいよNHK杯が開幕、それまでにGPSについてまとめておかないとですね

・大相撲は全日本力士選士権とかがありましたが、なんといっても朝青龍の断髪式でしょうねー
・しばらくみなかったあとだったので余計そう思いますが、やはり朝青龍の華というのはすばらしいですね、雲竜型の美しい土俵入りでした、惜しい
・これからはマスコミに復讐したりしながら、自分の人生を生きていってほしいものです
・といっておいてなんですが、そろそろやめちゃった人で別の相撲協会ができるんじゃないかと、さっき富井と話していました
・ドルジ、ロホー、ハクロザン、ワカノホー、ワカキリン、そしてミッキー兄さん、このメンバーが現役力士と親方を兼ねるプレイングマネジャーに
・そこに外国人力士を中心に弟子を増やしていけば3年くらいで幕内半分くらいはやれそうな気が
・礼式をしっかり維持しながら、エンターテイメント色を強めた相撲場所を作って、最終的に今の相撲協会との交流戦を開催したり
・そしたらミッキー兄さんも親方になれそうな気がした、15の夜

・プロ野球は週末からCS始まりますね、プロ野球のもっとも熱い時が
・その前にマエケンが今日の試合で登板しましたが、援護なく勝てませんでした
・援護してあげて
・そういえば日経夕刊でとりあげられていたマエケンの記事、とてもよかったです
・ほんとにスカウトグッジョブですよ

ブラタモリみました、すっごいおもしろかった
・ものすごい膨大な取材のもとに作られている町歩き番組、ハードコアな楽しみを追求する姿勢が好感が持てます
・NFLだったらライン戦ばっかりみてたり、フィギュアスケートだったら足下ばっかりみてたり、大相撲なら序の口からみてたり、プロ野球なら試合前の守備練習を楽しみにしたりする感じでしょうか
・守備練習といえば、小坂、今までほんとにおつかれさまでした、次はコーチで上司を喜ばせてください、来年は2軍戦見に行きますよ

マイク松(署名)


<コメント欄>

(富井は最後まで裏目裏目の采配で負けていきます休取得により職印省略)

NFL2010 week4 MNF NE@MIA

パスプロ崩壊の原因はマーツOCか。まったく何てことをいうんだといいたいマイク松ですこんにちは。あのエキセントリックOCの繰り出すリズミックパスオフェンスはそういうもんなんですよ。スタンド能力にはいろいろ発動の条件があるとか、飛天御剣流はものすごい身体に負担をかけるとか、廬山亢龍覇は使うと自分も燃え尽きてしまうとか、そもそも地球上では3分間しか戦えないとか、そういうもんなんですよ。そこを他のみんなで補ったり解決したりチャレンジフラッグを投げたりすることで超絶得点力を手に入れないと。これからよくなるかなあ。

今日はMNFにいるかが登場!NEとホームで戦います。がんばれいるか!

week4, MNF, NE@MIA。実況は一橋さん、解説は高野さん。いるかホームで負けられないわー。

MIAオフェンス。まずはロニーにパスして1stダウン。ランランのあとファザーノへのパスで1stダウン。ウェストコースト的ないいオフェンス。NEみたいだ。しかしヘニーがサックされ、ワイルドいるかもばっちり読まれてロス。パント。野いるかを完全に読まれていました。近距離ですのでパントはいいところへ。

NEのルーキーTEヘルナンデスは198cmだそうですよ。でか!ウェルカーも戻ってきているしなー。機能するのは次からにして!フレッド・テイラーとフォークは今日は欠場。

NEオフェンス。今日の先発ランナーはグリーンエリス。しかし3&outに追い込みました。いいディフェンス!パスカバーがしっかりできてるみたい。

MIAオフェンス。ベスがランアフターキャッチでいいゲイン。そしてリッキーさんのランでまた1stダウン!りっきーさーん!その後もリッキーさんのランパスで前進します。いいぞ。ホールディングで下がりますが、ベスがランアフターキャッチでエンドゾーンに飛び込んだ!いるか先制!い・る・か!い・る・か!今年のベスはいいぞ!今妖怪人間ベスというのを思いつきました。早く地区優勝したい!振り切られたのはパトリック・チャンらしいです。パトちゃんしっかり。

NEオフェンス。ヘルナンデスにいいパスが通って、DBがすべってころんでビッグゲインになったが反則でノープレイ。スクリーンを使ったりしましたがパント。助かる。

MIAオフェンス。ロニーがウィルフォークにばっちり止められています。しかしベスがしっかり1stダウン。今年のベスはいいんじゃないですか!しかしLBニンコビッチがINT!うぎゃー!どうもヘニーの投げミスみたい。マーシャルはあいてたのに。

NEオフェンス。ぽくぽく前進。ブレイディは今日勝てば史上最速で100勝達成だそうです。自称ライバルいるかも3rd&1をしっかり止めますが、ギャンブルにいってスニークで更新。このドライブはグリーンエリスをたくさん使ってます。サミモリも使ってレッドゾーンへ。どうもモスやウェルカーはしっかりマークしているみたいです。ヘルナンデスに通して1st&goal。ヘルナンデスはNFL最年少の20歳みたいです。ウェイクがブレイディをサック!ノーチェックで入ってきました。ウェイクはさっきからすばらしい活躍してます。TDはしっかり防いでFGにしました。

ブレイディもヘニーも同じミシガンで先輩後輩らしい。

MIAオフェンス。どうもヘニーのパスがおじぎするんだけど。しっかり。ベスのキャッチで前進。止められそうになりますがパスインターフェアをいただきました。ありがとうございます。リッキーさんがいいランで抜け出しますが足をひっかけられました。あのままいってればTDだったのに。おしい。…と思ったらまたニンコビッチがINTー!ぐわー!またかヘニー!

NEオフェンス。ショートパスとランで前進。時間少ないのに。2ミニッツに入ってもなかなかフィールド内にパスして前進。そしてスパイクフェイクでモスにパスするがこれは通りませんでした。FGを決めて前半終了、MIA 7-6 NE。

ハーフタイムショーはピンクリボン運動ですごいにぎやか。とてもいいことです。

後半、いきなりNEがテイトのキックオフリターンTD!ぐわー!でか!でかいわこのビッグプレー!しんどい!

MIAオフェンス。マーシャルにやっと通りましたが届かずパント。うーん。そしておまけにパントブロック!パトリック・チャンがやってくれましたね!

NEオフェンスはもうレッドゾーン。グリーンエリスがごりごりっと突き破ってTD!ぐわー!やめてあげてー!

MIAオフェンス。リッキーさんのランで前進。そのあとファザーノ、マーシャルへパス成功!ゾーンの切れ目をうまくついてます。そしてリッキーさんのスクリーンパスからそのままエンドゾーンに駆け込んでTD!やっほー!リッキーさあーん!い・る・か!い・る・か!まだまだ終わっちゃいねえぜ!おっサイドラインでペニントンがヘニーに指示してる。オマエがでてきて!

NEオフェンス。RBウッドヘッドがランを担う。そしてウェルカーがいつものようにアクロスのコースでキャッチ。ウッドヘッド連発でウェルカーをはさまれてまったく止められない。きついなー。そしてウッドヘッドがパスキャッチからそのままTD!ぐわー!どうもブレイディはウッドヘッドの名前を覚えてなかったらしいのですが、これで覚えてもらえそうですね。そうそう彼がリッキー・ウィリアムズっていうんですよ。(うそ)

MIAオフェンス。ベスはほんとに成長してますね。がんばれ。マーシャルはオフェンスのパスインターフェアをとられたりしています。マーシャルもがんばってキャッチしてる。みんなでがんばれ。しかしニンコビッチがヘニーをサック!こいつ驚異ですね!と思ったらどうも昔MIAにいたらしい。なんてこったい。54ydsFGにいきますが、これをまたパトリック・チャンがFGブロック!それを拾ってリターンTD!いるか虐待にもほどがあるぜ!パトリック・チャン今日2つめのキッキングブロック!全国区に名前を広げていきそう!これがNFLのパトちゃん!やめてあげてパトちゃん!

ふたたびMIAオフェンス。がんばって攻めるがNEディフェンスものってきて、4th&2でスクリーンを止めてしまいました。その時点で攻守交代。

NEオフェンスは相手陣からですがここは3&out。キャッチがないモスはサイドラインで退屈そうな顔をしていました。

MIAオフェンス。点差は離れましたががんばってランで攻めます。中盤までは進んでいきますが、ここでパトリック・チャンがINTー!そのままリターンTD!今日はパトちゃん祭りや!大活躍じゃないですか!(涙を流しながら)そのヘニーの横のベテランQBに交代や!

ふたたびMIAオフェンス。シグペンが出てきた!おーいスパラノ!違う違う、ペニントンに交代やって!シグペン出してる場合じゃない!シグペンはパスの精度はだめだけどスクランブルしたりしています。あれならペニントンなら一発ヒットさせてるって。ペニントンもサイドラインでヘルメットかぶってアピールしとる。スパラノ!かぶっとる人おるよ!ハートラインがパスをはじいたところをペイジがINT!シグペン出してるからそういうことになるんよ!(泡を吹きながら)

今日はラッシングTD、パスTD、キックオフリターンTD、INTリターンTD、FGブロックリターンTDの5種類のTDが1試合で出た、これは史上初だそうです。これだけあれば初心者の方にも教科書のように使えますね!あとはパントリターンTD、パントブロックリターンTDが考えられます!TDの博覧会や!

そうこうしているうちに試合終了、MIA 14-41 NE。

ブレイディ通算100勝超おめでとう!できればよそで達成してほしかったぞ☆

NEは…MIAは…とまとめる気力がないほどぼこぼこにされてしまったので(なんかほんとに気分がすぐれません)、スコアとかみるのはやめ。反則は少なかったし前半はとてもいい勝負のように見えたのですが、後半があんなにひどいとは。でもパトリック・チャンの大活躍は、ドラフトの時からずっとマークしていたのでうれしい限りです。ウッドヘッドも名前を覚えてもらえるでしょうし、ニンコビッチもいい活躍してました。

この敗戦を受けてMIAはスペシャルチームコーチを早々に粛清、でも先発QBはヘニーのようです。ペニントンにして逆襲や!

それでこの日キャッチがなかったモスが、なんとMINに電撃移籍が決まったそうです!ドラ3で!ほんとなんだろうか。まあ来週からすぐ合流でしょう。大丈夫、孫がいる伝説のQBもすぐに合流してがんばってるから!

NFL2010 week4 WAS@PHI

マートンが日本新記録。おめでとうといいたいマイク松ですこんにちは。連れてきたスカウト(シーツ?)も鼻高々ですね。そういえば今日関西地区限定でファミマで販売されているファミリーマートンカツおむすびを食べました。スタンドで「ファミリーマートン」って応援していたのをみて作ったらしいのですが、これを聞いてハンシンファンはどこにでもいるんだなあと思いました。普通の人々みたい。

でもこれで勢いづいたファンがもっと知恵を絞るでしょう。クリエイティブでプリティなアイディアを無限に生み出すことができるのが甲子園のファン。カネになりまっせー。でもおむすびがでても全然マートンの調子は落ちないことを考えると、弁当の呪いってすごい呪いパゥワーだなと思います。いろいろ考えさせられますね。

考えながら今日はNFL。マクナブ、故郷に帰るの巻です。PHIファンはどんなふうに迎えるんでしょうか。あたたかく迎えてあげて。

week4, WAS@PHI。実況は豊原さん、解説は宍戸さん。

PHIファンがマクナブの登場にスタンディングオベーション。うわー感動的。あのPHIファンもやはりマクナブは出迎えてくれるんですね。すごいうれしいです。よかったねマクナブ。

PHIオフェンス。ヴィックが先発。しかしここは3&out。WASのディフェンス気合い入ってますね。

WASオフェンス。バンクスのパントリターンでいいところにきた。モスのキャッチのところでホースカラーがあってさらに前進。そしてランが出る。ポーティスもいい走り。こんなポーティス久しぶりにみた。そしてRBトレインが強い!タックルを受けても倒れず、エンドゾーンに飛びこんでTD!やるなこいつ!

PHIオフェンス。ヴィックがいいランで前進。宍戸さんも今年はしっかりヴィックも体を絞っているのがすばらしいとのこと。確かにそうですね。そのあとは進まずパント。結構ハインズワースでてるんじゃないかな。

WASオフェンス。相変わらずランがよくでてる。赤鬼シャナハンのサイコミュでOLのゾーンブロッキングが効いてるんでしょうか。サイコミュかどうかはともかくブロックはすばらしい。ポーティスもトレインもがんばってます。ランがでるのでブーツレグもめっちゃ効いてマクナブもレシーバーもワイドオープンでしたがレシーバーとれず。もったいない。ランランで攻めて、相手陣40ydsからクーリーにロングパスを通してTD!見事です!

PHIオフェンス。じりじり進んでいきます。4th&1ではギャンブルしてなんとかクリア。これは大きい。そしてヴィックがスクランブルからものすごいランでTDまで(たぶん届いてた)持って行きましたが、ホールディングでノープレイな上に、強力なはさみつけるようなタックルでヴィックがあばらを負傷!これは痛いですね。コルブが出てきますがそれ以上進めずFG。ようやくスコアしました。ヴィック大丈夫かな。大丈夫じゃなさそう。

WASオフェンス。ポーティスのカットがいいですねー。動きも機敏で個人技でかわしています。トレインはタックル1発では倒れないし。そしてアームストロングに超ロングパスを通します!ワイドオープンでしたが滑って転倒してしまいます。もったいない。でも一気にレッドゾーン。スクリーンで進みますがホールディングもあって罰退。マクナブがスクランブルにいきますが及ばず。FGはばっちりでした。

PHIオフェンス。コルブはアヴァントに通して前進。FBシュミットも力強く1stダウンとってます。マッコイのスクリーンで大きく前進。いい動きです。そしてコルブもがんばってるじゃないですか。マッコイマッコイでじりじり進んで、エンドゾーン前でマッコイが飛び込む。レビューしますね。ってもう2ミニッツ入ってたんや。やっぱりTDじゃなく、4thダウンギャンブルいきます。そりゃそうやな。しかしばたばたしている間にディレイをとられてしまいます。あほや。FGになってしまいました。このまま前半終了、WAS 17-6 PHI。なんか選手交代とかそれに抗議したりしている間もクロックは動いていたみたいです。

後半、WASオフェンス。ランランで順調に進む。止められるときもラフィングザパサーやらイリーガルコンタクトでダウン更新をプレゼント。みんなマクナブにやさしいな。と思ったらロングパスをアレンがINT!ディフェンスにばっちり通ってましたね。ミスコミュニケーションかな。

PHIオフェンス。コルブへのプレッシャーがきつくてじっくりパス投げられずパント。でもパントはいいパントで十分押し戻しました。

WASオフェンス。ディフェンスがトレインのランをロスタックル。がんばってます。しかし3rdダウンでマクナブがすばらしいスクランブルで1stダウン。安全にスライディングして頼もしいです。そこからは進めずパント。

PHIオフェンス。コルブもうまく投げ分けて前進。さすが開幕先発、いい投げ分け方しますね。スクランブルもがんばってる。そしてかわすようなスクリーンがうまく決まってます。しかしマッコイがファンブルロスト!チャレンジでファンブルになりました。結構うまく出ていただけに痛恨ですね。

WASオフェンス。ランをしっかり止められてしまってパント。やっぱり後半アジャストしてきたのか、ランが止められてます。

PHIオフェンス。コルブにプレッシャーがかかってパスが通らずパント。フレッチャーがよくがんばってます。

WASオフェンス。こちらもマクナブにプレッシャーがかかってパス投げられず。パント。試合も落ち着いてきました。でもポーティスがロッカーに下がっていきました。

PHIオフェンス。コルブがサックをかわしてスクランブル。実況席の批判が聞こえていたようながんばり。でもホールディングで罰退。やっぱりヘインズワースのラッシュは効いてるみたいですね。罰退が効いてパント。Pサブローカ?っておもしろい名前ですがパントはとびます。

WASオフェンス。ギャロウェイがいいキャッチで1stダウン。年寄りギャロウェイがんばりますね。ロングパスを狙いますが届かずパント。最後のロングパスは抜いてましたが惜しかった。

PHIオフェンス。ショートパスを軸に攻めます。そしてノーハドル。じりじりと進んでゴール前、まだまだじりじりと進む。ショートパスはよく通る。そしてセリックに通してTD!ようやく決まりました!そのあと2ptにいきますがこれは失敗。

WASオフェンス。ランランでよく止められるが、マクナブのスクランブルで1stダウンとりました!これはいい判断!でかいです!トレインのしぶといランでまた1stダウン。ここにきてトレインのランが出始めてます。このままいくかと思ったらここでフォルススタート。まじか。2ミニッツに入り、ダウンは更新できずパント。しかし当たり損ないになって26ydsあたり。

PHIオフェンスは残り1:07。いきなりカルロス・ロジャースがINTしそうになりました。ノーハドルでハリアップオフェンス。セリックがドロップしたりしていますが、パスの軌道も定まらず。最後のギャンブルのパスはラグビープレーで1stダウンとりました!それでこそ!最後のヘイルメアリーはINTされて試合終了。WAS 17-12 PHI。最後のパスはアヴァントの手に入ってたのに。

WASは序盤の2TDを効率よくとりましたが、その後は3点しかとれず。後半は無得点でした。マクナブは8/19,125yds,1TD,1INT。スクランブルは効いて5att,39yds。ランはポーティスとトレインが中心にがんばりました。途中からは止められましたが、最初の2TDはまぎれもなくラン中心のオフェンスが効いたため。ディフェンスは大事なところで結構やられましたが、ファンブルフォースは効きましたね。でも最後のヘイルメアリーも抜かれてたし。がんばりましょう。オフェンスはもっとがんばりましょう。

PHIは勝てるチャンスをぎりぎり逸したという感じですね。少なくともヴィックが健在ならもっといけたんじゃないかと思わせる、今日のヴィックの走りでした。負傷したプレーもたぶんTDとってたし。マッコイもがんばってランもがんばったしパスキャッチはリーディングレシーバーです。コルブのいいターゲットになってました。宍戸さんは手厳しかったですが、コルブもあと一歩という感じでよくがんばってたと思いますけどね。最後のパスは通ってればビッグヒーローになれましたけど。ディフェンスも後半はばっちり抑えていただけに、あれが序盤からできていれば勝ってたでしょう。これからこれから。あとPHIファンがマクナブをあたたかく迎えてくれてほんとにうれしかったです。

とりあえずweek4になってようやくいい試合がみられるようになってきましたね。よかったわー。

小坂、引退

「破滅の石だたみ」という町田康のエッセイを読んでいるのだが、とても面白い。面白いのでつい、真似をしたくなる。小坂さんの引退について書くのに人まねとはけしからん、真面目にやれという意見は至極もっともだと思うが、どうやっても真面目に書けないのである。こんな調子で甚だ失礼だと思うが、こうしか今は書けないのでお許しいただきたい。町田康のファンからすれば、これのどこが真似なんだとも思うであろうが、気分だ。気分。

さて、小坂さんがついに引退である。まだ見たい、いやいやまだまだできるやろ球団の目は節穴か。恥を知れ、恥を・・・という思いもあるが、本人が楽天で引退したいと思った以上何も言えない。37歳まで現役を続け故郷のチームで引退したいという、これ以上見事な終わり方があろうか。

全く楽天という球団はしょーもない、アホボケカス。ロッテも獲得に手を挙げろや、ボンクラ球団め。などと罵ることもやぶさかではないのだが、そういうことをしても小坂誠をうれしがらせることはないということは残念ながら分かっているのである。自分とは違って徳のある人間なのである。そこがまたいい。

昨年、楽天へ移籍が決まった時には、野村監督が小坂を起用することがあるのだろうかと心配した。しかし思った以上に起用が多く、2位への躍進に大いに貢献した。ついでに地元のスター選手としてグッズの売り上げにも貢献。KOSAKA#32の小さな背中には楽天だけでなくパリーグファンからも熱い視線がジュワーっと注がれていた。

今年は腰のヘルニアで出遅れ、小坂というピースを使いこなせる指揮官もおらず、非常に残念無念な年になってしまったが、これも人生。だからといって恵まれなかったとは言えない、14年もプロ野球選手として野球好きに愛された。引退を惜しんでいる人がわんさかいる。こんなにも愛される選手だったのかとファンでありながらも驚いてしまうほどである。ヤフーのトップに単独で引退が報じられてしまうのである。地元新聞社の記者もつい嘆いてしまうのである。

我々にできるのは子々孫々まで「21世紀の初め頃に小坂っていう忍者がいてね、野球をやっていたのだよ」ということを伝え、あわよくば古文書として残すことである。どうやらイチローと同じぐらいの時代に忍者マスターと呼ばれた内野手がいたらしい・・・と今世紀末に人々の間で噂になれば大成功である。タイムカプセルに小坂のプレーを記録したメディアを入れて埋めておくのも有効かもしれない。

小坂のプレーを見ることができて、自分は運のいい人間やなと思う。小坂さん、おつかれさん。そーとー楽しませてもろうたよ。うるる。ずびずび。

フィギュアスケートジャパンオープン2010

信太朗!よかったですね!マイク松ですこんにちは。われわれもいろいろ考えていたのですが、いい名前におちついてよかったです。ちなみにわれわれの案をご披露すると、

  • 信愛(のあ)
  • 信己(のぶこ)
  • 信喜(のぶき)
  • 信武(のぶたけ)
  • 信振(のぶぷる)
  • 信声援(のべーる)
  • 信美声援(のぶびえーる)
  • 信露々(のぶろろ)
  • 信大主(のぶたいす)

個人的には信露々か信大主だと思っていたのですが。すこやかに育ってほしいですね!

さて、今日は先日開催されました、フィギュアスケートジャパンオープンをちらちらーっとみていきたいと思います。うまく録画できてよかったです。

フィギュアスケートジャパンオープン2010、実況は小島さん、解説は有香ちゃん。有香ちゃんは解説にいるといつもの有香ちゃんですね。コーチになったときのあの美はいったいなんなんだろう。

まずゲストスケーターとしてリード姉弟が。映画「アダムスファミリー」より。ダイジェストでしたが今シーズンへの意気込みを感じました。有香ちゃんが「姉弟での・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カップルということで」とすっごい間がありました。

次に出てきたのは本田武史…ホンダバンやー!やったー!ますますぷっくらとした感じですが。ジョシュ・グローバン「Awake」。2Tはぎりぎりでしたが相変わらずダイナミックですね。ダイジェストでクラッシュしているところは見えませんでしたが(してないよ)、しっかり演じていました。よかったよかった。

続いて荒川姐さん。リンクに諸葛亮孔明が!ジャーンジャーンジャーン!げーっ!伏兵!うわーかっこいいー!すごい雰囲気だ。川井郁子「源氏物語」より。跳びにくそうな衣装でしたがそれを脱ぎ捨ててレイバックスピン。この人現役じゃないんですよね…?2Aも高いし何よりスピードが衰えてないんですよね。ステップからの2Tもばっちり。扇の使い方もよく練習しています。そしてレイバックのイナバウアーからドーナツスピンでフィニッシュ。このまま氷上の村田兆治を目指してがんばってほしいものです。

そしていよいよチーム戦。北米チームはジェフリー・バトル。久しぶりにみますねー。「グレン・グールド・メドレー」。何気なく滑っているときの雰囲気はまったく衰えてませんね。3F+3T+SEQはファーストでステップアウト。2Aはしっかり。イナバウアーはザ・基本という美しさ。3Lz+2T+2Loはしっかり決めてきました。2LoからCiSt。音楽をしっかりとらえて高度さと表現力をばっちり融合させてます。何よりチェンジオブペースのときの笑顔がすてき。3Lzは成功、3Sはステップアウト。スピンがきれい。ステップからの2Aは難しい旋律の音楽をしっかりつかんでいるのがさすがバトル。スピンで大きな拍手。バトル人気も健在ですのう。静かな音楽でのSlStは一転会場をきれいな空気で包み込みますね。よどんだ日本の空気を浄化や!3Loは手をつきました。最後のスピンも感情豊かに締めました。ベリーグッドですじゃ!128.39。点を見て微妙な顔のバトル。あとでロシェット姉さんにジェットアッパーでもくらうんだろうか。

欧州チームはミカル・ブレジナ。「巴里のアメリカ人」。3Aは高い!ビッグジャンプ決めてきましたね!3Fも大きな大きなジャンプ!もう結構いい仕上がりじゃないですか!そして4Sをなんとか降りてます!オマエはこんな大会に合わせなくてもいいのに。いいコンディションできてくれてる。SlStは躍動感重視。バトルのステップはやっぱりすごいんだなと思わせますが、十分レベルを上げてきていますね。3A+1Tは3-3の予定だったみたいですね。3Lz+1Tもこれまた3-3だったジャンプ。2Lzになったり後半は疲れましたか。3S+1TからCiSt。よくがんばってる。スピンでフィニッシュ。でも気合い十分できてくれましたし、今シーズンが楽しみですね。134.90。

日本チームは小塚崇彦。リスト「ピアノ協奏曲第1番」。スピードのある滑りから4Tに挑みますがここは転倒。惜しかった。3Aは1Aになってしまいました。3Lz+2Tはばっちり決まりましたね。スピンはさすがの完成度。SeStは結構な密度でもう組み立てていますね。3A+2T+2Loはしっかりがんばった。3Tから3Lo+3Tを入れてきましたね。イーグルから3Lo、3Sと順調です。最後のステップが新ルールのところなんでしょうか。SlStなんじゃないのかな。最後は高速スピンでしっかり締めました。演技にも大きさと貫禄がついてきましたね。みていて雰囲気をもりもり感じました。150.71。

2人目に入って北米はアダム・リッポン。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。3A+2Tはうまくがんばりましたね。3Aはダブルになった。3Lzは両手あげ。すごい技やなー。ステップも技の正確さが物語を紡いできてますよ。スピードをあげてから3Aは今度はばっちり!3F+3Tも流れがいい。リッポンもビッグジャンプの確率をあげてきてますねー。片手上げの3Lz+2T+2Lo!やるやんリッポン!3Loからコンビネーションスピンをしっかり、そこからSlSt!流れは高橋っぽいですがリッポンも疲れながらもポジションが美しいですね。3Sからドーナツスピン、高速スピンでフィニッシュ!おおっベリッシモです!リッポンもしっかり経験を積んできていますね。166.63!バトルはすごいうれしそう。いいやつだ。ロシェット姉さんもご満悦。

欧州はエフゲニー・プルさん。エドヴィン・マルトン「ニジンスキーに捧ぐ」。3Aは予備動作がないのに高い!3A+2Tも自然に。バレエの動きを随所にいれてあるそうです。3F、3Sと確実に決めています。音楽もきれいやしそれをしっかりいかした振り付け。3Lo+3T、3Loも軽々決めて、カメラに向かってポーズからSlSt。キレ重視の足下がきれいなステップ。2Lz、2Aを跳んでCiSt。ここに体力をとっといたんですね。キャッチフットもまじえたスピンで最後は力の抜けたフィニッシュ!ははー!もうなんというかすごいすごい!まだまだあがりそうですね。151.00。日本語で「すごいすごーい。わたしスケートちょっとできる。ありがとうございます」といってました。仕込んできてるな。さすがですじゃ。

日本は高橋大輔。髪がもじゃもじゃすぎるぞ。ピアソラ「ブエノスアイレスの冬」。いい曲選びますねー。4Tをばっちり決めてきました!すごいな!3Aはシングル、3Loはおっけー。スピンもゆっくりまわって、CiSt。この物語性はすばらしいですね。タンゴの世界が凝縮されてます。3F+3Tはセカンドでステップアウト。3Aもステップアウトですね。スピンでレイバック+チェンジエッジをしていると有香ちゃん。3Lzは難しいステップから、3Sも問題なし。3Lz+2TからいよいよSlSt。この時期でもうここまで表現してしまうんですか。スピンでフィニッシュ!うわー!これが初戦とは!初戦にしてここまでやってくれるとは。頼もしい限りですね。小塚が浅田と安藤を「立ってくださいよ!」的に立たせてます。おもしろい。小塚も高橋のもじゃもじゃが気になっていた様子。159.19。

3人目、欧州はユリア・シェベスチェン。シェベスチェンは昨シーズンで引退してしまったのですが、ほんとは出てくるレピストの代わりにきてくれたよう。ラウル・ディ・ブラシオ「ボイス・オブ・ヴァイオリン」「アレグロ」。昨年までのFSプログラム。3Lzは相変わらず高いですねー。2つめは手をつきました。2Aからスピン。3Tはダブルになりました。SlStはチェンジオブペースもあり、しっかり密度を上げている感じ。3Fはダブル。後半は疲れてきてますががんばって滑ってます。長いFSでしたががんばりました。81.48。

日本は安藤美姫。衣装は黒系。グリーグ「ピアノ協奏曲イ短調」。最初に3Lz+2Loから。ステップからの3Loも安定してますね。スピンのポジションにも工夫があります。中盤の表情の作り方もがんばってる。ロシアっぽい。スパイラルは安定してます。後半、2A+3Tを跳んできました。3Lzは両手をつきましたね。3Sはきれい。3T、2A+2Loはオーバーターンですね。でも工夫された挑戦的プログラムというのは確かにそういう感じです。SlStは大きな動きとのびを意識した滑り。スピンのポジションもしっかり決めていました。よっしゃよっしゃ。初戦としてはほんときれいで、うまくまとめてましたね。有香ちゃんはスパイラルの課題を克服して時間がとれたという詳しい解説をしていましたが、全体的に余裕がありましたね確かに。115.02。もじゃもじゃした人が喜んでいました。

北米はシンシア・ファヌフ。ほんとはミライだったんですが代役ですね。えらくむきむきした人がでてきました。同じカナダの先輩に鍛えてもらったのかなあ。まゆげの鋭さも含めて前田先生@広島カープに似てきている。あぶないよ!ラフマニノフ「パガニーニの主題によるラプソディ」。3Tは距離が出ている大きなジャンプ。3Lzはシングルに。広背筋がすごい。3Loは成功。レイバックスピンは足換え。北米はユニークな技を出してきますね。3Sも高さが出てます。スパイラルは雄大な滑り。3T+2T+2Loを入れてきました。3Loは転倒。有香ちゃんが「3Loでしたが?」っていってます。おもしろい。スピンからSlStは上下の動きをしっかり入れてる。体力は心配なさそう。最後は上腕二頭筋をアピールしてフィニッシュ。ファヌフもここまで戻ってきたんですね。ちょっと感慨深いです。99.50。

4人目は欧州、サラ・マイヤー登場。アントニオ・ピント「コレラの時代の愛」より。今シーズンの調子はどうですかね。3Lzは手をつきましたが高さはある。3F+2Tはしっかり決めました。2Aは抜けてシングルに。スピンは相変わらず軸がしっかりしてます。2Lz、2Sとジャンプが2回転になりますね。スパイラルのポジションはすごいきれい。3Sを決めて、2A+2Tも成功!スピンからSlStは丁寧に。最後のスピンはほんときれいでした。空港でロストバゲッジにあい練習ができてなかったそうですが、それでもこの滑りとは、まずまずのコンディションまでもってきているみたいですね。92.73。

日本は浅田真央登場。リスト「愛の夢」。最初は2A+3Tをもってきてます。トランジションもよく練ってますね。3Fはシングルになりました。イーグルをはさんで3Lzは転倒。まだジャンプのチューンはすんでないんでしょうか。スピンは流れがスムーズになった。佐藤コーチの指導なんでしょうか。3Aを狙いましたが抜けてしまいました。3Fは転倒。ジャンプがいつもよりよくないですねー。スパイラルで持ち直そう。3Sはおっけー。SlStは音楽表現をかなり意識した振り付けですね。ここはみごたえありました。3Loからビールマンスピンでフィニッシュ。よしよし、ここまでジャンプが決まらないのは、浅田が新しい課題に取り組んでいるということでしょうね。逆にシーズンが楽しみになりました。オリンピックでも最初はいろいろありましたがおそろしい「鐘」を作り上げました。今も試行錯誤の途中だと受け取ってますぜ。謝ることなんかない。それより高橋のもじゃもじゃを突っ込んだ方がいいよ。有香ちゃんが「おつかれさまという感じですね」とおもしろいことをいってました。92.44。

最後は北米、ジョアニー・ロシェット姉さん。どうも姉さんは今年1年はジャパンオープンしか出場しないということらしい。おやすみに入るんですね。サン=サーンス「サムソンとデリラ」。3Lzはダブルに。3Fは決まりました。高さも距離もキレもあるジャンプ。3Loもキレ満載。いい表情のスパイラルは拍手が起きます。3S+3T+SEQもキレがあるし、3S+2Tもばっちりです。2A+2Tも安定感。この調子なら間違いなく世界選手権でも上位にいけそうですけどね。曲のクライマックスではわかっているお客さんが大きな手拍子。3TからCiSt、そしてスピンとばっちり決めました!さすがロシェット姉さん!でかいです!有香ちゃんは練習の蓄積がここにいきてるという意見でしたが、1試合しか出ないのに調整してきてくれてありがたい。122.71!惜しい!最初のジャンプが決まってれば大逆転でしたね!おつかれさまロシェット姉さん!しばらくゆっくりしてくれ!

優勝は日本、2位が北米、3位が欧州という順位でした。この時期にここまでがんばってくれた選手に感謝です。NFLでは始まったばかりのときはさっぱりチームとしてまとまってないチームが泥仕合を繰り広げていましたが、けっこう仕上げてくれてありがたいやら心配やら。むしろ浅田のコンディションが正しいのではと、NFLの泥仕合をみて思ってしまいました。序盤の仕上がりをスポーツでまとめると、

オープン戦の野球 < 序盤のNFL < 今日のフィギュアスケート < 序盤の大相撲

という感じでしょうか。勝負はGPSと世界選手権ですし、調子のよくなかった選手も長い目でみてあげたいですね。あとこのあとのエキシビション、カーニバル・オン・アイスがあるのをすっかり見逃していたのも、19日に再放送があるので(BSじゃぱん)、これも長い目でみてあげてほしいですね。(われわれを)

これで次はいよいよNHK杯です!フィギュアスケートシーズンが始まりますね。個人的にはNHK杯でがっつり燃え尽きる勢いです。早い。

NFL2010 week3 OAK@ARZ

出張から帰ってきたマイク松ですこんにちは。家はすてきです。なんといっても録画したものがみられるからです。

ということで見てなかったNFLの試合をみたいと思います。OAK@ARZ。この試合をやってくれるとは。

week3, OAK@ARZ。実況は松野さん、解説は大杜さん。ARZはデレック・アンダーソン、OAKはキャンベルがスターターをはずされ、グラコウスキーが先発。両方ともCLEを放り出された人同士。わーい楽しみだな!

ARZオフェンス。スティーブンス=ハウリングがいきなり102ydsキックオフリターンTD!これならデレック・アンダーソンは必要ないですね!その手があったか!ARZ先制!やっほーい!

OAKオフェンス。いいパスが投げられたがちょっとだけ長くて通らず。マクファデンががんばらんとですね。ロングパスがヘイワードベイに通ったがオフェンスパスインターフェアでノープレイ。ペナルティが多いのは今年(も)目立ってます。グラコウスキーがスクランブルにいきますが届かずパント。グラコウスキーはわりとパスがんばってますね。しかしパントはスーパーパント。さすがレックラーですね。

ARZオフェンス。パスはあいていましたがとれず。いまいちパスがやさしくない感じで3&out。さすがアンダーソン!

OAKオフェンス。パスがマーフィーに通り、アンスポーツマンライクコンダクトもあって前進。そしてマクファデンのランを挟んでTEミラーに一気に通してTD!うわー!これはいい攻めでした!やるやんグラコウスキー!

このあと両チームがFG1本ずつ加点、10-10で1Q3:55から。まあこの試合こそ2時間でいいですよね。

OAKオフェンス。短いパスを通したあと一気にTDを狙いますが、ロジャース=クロマティがいいディフェンス。オマエがいたわい!ARZディフェンスのがんばりでFGに追い込みます。OAKはうっかり1Qでタイムアウトを使い切ってしまいました。どこのマイク・マーツがいるんだ!55ydsFGでしたがジャニコウスキーが低空でばっちり決めました。さすが。

ARZオフェンス。ディフェンスのパスインターフェアで前進。しかしOAKもアルフォードがロスタックルで対抗。いつも追いまくられているアンダーソンだがなんとか逃げて1stダウンとってますね。3rdダウンでショートパスが決まらなかったが、ギャンブルにいってハイタワーのランで更新。ウェルズのランでレッドゾーン入りました。ランランで攻め、最後はプレイアクションからブレストンにパスを通してTD!ARZ逆転しました!アンダーソンもがんばってるな。

OAKはパントでまたARZオフェンスは自陣5ydsから。OAKもうまく止めていたがイリーガルユースオブハンズで罰退。ランストップはよくできてるんですけどねー。そのあとはパスが通らずパント。そこでもアンネセサリーラフネスがあって罰退。大杜さんが「どうしてそういうことするんでしょうねえ」とあきれ果てています。

OAKオフェンス。パスがディフェンスによってはじかれ、それをLBレノンがINT!うまい共同作業でINTもぎとりましたね!

ARZオフェンス。ウェルズのランでうまく抜けて前進。しかしスクリーンのパスがはじいたところをLBグローブスがINT!おかえしですね!泥仕合ですね!

OAKオフェンス。マクファデンが密集をするするっと抜けてビッグゲイン。そしてスクリーンがうまく決まってエンドゾーンまでもう少し。謎のQBスニークとかもありましたがマクファデンが飛び込んでTD!前半終了間際にOAK逆転しました!このまま前半終了、OAK 20-17 ARZ。

後半、ARZオフェンス。ウェルズのランで前進。ブレストンへのパスも通ってます。フィッツジェラルドはきっちりマークされてるみたいです。レッドゾーンに入りハイタワーのランで前進。ウェルズとうまく使い分けてるみたいですね。そしてうまくフリーになったフィッツジェラルドにパスが通ってTD!ちょうどフィッツジェラルドみてましたが、するっとフリーになってました。

OAKオフェンスは3Q終わりまでに相手陣まで進めています。マクファデンはうまく抜けられるみたい。しかしグラコウスキーがファンブル!転がるボールをみんなが追いかけて審判が巻き込まれたりしていますがOAKボール。それで大きく下がってフォルススタートもあり3rd&28に。ブッシュが走って少しもどしますが届かずパント。レックラーの位置もフォルススタートで下げる味方に厳しいOAKですが、渾身のパントで大きく戻したかと思ったらARZ選手に当たってしまった!OAKリカバー!これは超ラッキーですね!レッドゾーンに入りますがわざわざパスを捕ってロスしたりしています。パスは通らずINTされそうになりFGかと思ったらディフェンスホールディングがありオートマティック1stダウン。めくるめく自滅合戦。ARZディフェンスはブリッツでグラコウスキーを苦しめますが、3rdダウンのパスですばらしいパスインターフェアがあってOAKに1yd地点をプレゼント。しかしOAKももたもたしてディレイで罰退。華麗なる罰退合戦。パスパスでいきますが通らず結局FG。1ydのチャンスもらってFGて。

ARZオフェンス。フォルススタート、ロスタックル、フェイスマスクとばんばん下がっていきます。そんなのあわせんでええねんで。OAKもばんばんブリッツを入れてパントに。押されてる。というか勝手に下がってるんやけど。

OAKオフェンス。マクファデンのランはじりじり出ている。ディフェンスもよく守っていたが、ジャニコウスキーに58ydsFGを蹴らせる。それあかんて!パント蹴ろうや!それでも蹴って失敗。失敗というかしんどいやろ。ちゃんと距離は届いていたのがすごいけど。

ARZオフェンスは中央から。いいところもらいましたね。OAKはしっかり守ってパントに追い込もうとする。3rd&5でブレストンはあいてましたがターンボールになってとれず。ディフェンスがティップしていたんですね。パント。

OAKオフェンス。ARZディフェンスがんばってる。ジョーイ・ポーター今ARZにいたんや。3rdダウンでミラーに通して更新。2ミニッツに入った。ノーハドルでちゃきちゃきやればいいのになんかだらだらしてる。早く!4th&10に追い詰められるがなんとか通して継続。時間どんどん過ぎてるのに。そして一気にロングパスにいったところロジャース=クロマティが痛恨のパスインターフェア!レッドゾーンをプレゼントしてますよ!あほー!それだけはやったらあかんて!ランで時間を使って32ydsFG!

…うわー!はずれたー!!ぐわー!!

あかんてジャニコウスキー!32ydsやから!これで試合終了、ARZ 24-23 OAK。

はーあ、やっぱりワーニャおじさんがいないとARZもだめですね!

…というリードまでしっかり考えていたのですが、まさかのFG失敗でARZに勝利が転がり込んできました。でもほとんど負けてた試合をなんとかしたのはやっぱりディフェンスでしょうか。クロマティのすてきなパスインターフェアなどぽかもありましたが、まあなんというかディフェンスしかほめるところがないというか。デレック・アンダーソンは予想通りのそこそこ感でしたし、ランをしっかり封じていればなんとかなるなと相手に思わせる感じ。どげんかせんといかんですが、どげんかするつもりはないんでしょうか。そういえば書いていて壮絶なばたばたぶりに、オープニングリターンTDのこと忘れてました。

OAKはペナルティ11回123yds罰退というすてきな自滅っぷり。みんな目を覚まして。グラコウスキーやからQB。自滅している余裕は20000%ないって。グラコウスキーは先発で発憤してがんばってましたし、マクファデンも100yds越えてましたし。相手もたっぷりサービスしてくれたのに、1ydでTDとれないとかどういうことですか。そりゃジャニコウスキーは決めなければいけないFGでしたが、もっと楽にできたはずですね。とにかく反則減らしてがんばろう。結構みんながんばってたので。

OAKの試合みたの久しぶりかも。この2時間枠は注目のマッチアップじゃないやつをどんどんもってきて、今年は32チーム全部みられたらいいなと思いました。

フォルス・スタート商会業務日誌 2010/10/2

担当:マイク松

「酔って記憶をなくします」を読んだマイク松ですこんにちは、おもしろかったです
・僕お酒飲まないのでわからないのですが、酔って記憶をなくしたいと思わせる動機が謎です、でもわからないままにしておこうと思います

・今日はまだみていないNFLの試合やフィギュアスケートジャパンオープンをみたいのですが、今東京で野球好きニュースもみられない状態なので、業務日誌です

・NFLはKCが開幕3連勝、当初から推していた富井は大喜びです
・主力に加え日替わりヒーローがどんどん出てきてますが、TEモエアキはキレてますね、week3の最優秀新人受賞
萌明とか萌晃とかいう感じでしょうか(萌えは譲らないんだ)、ちょっと名前っぽいのもおもしろい、でもほんとの名前はトニー、ゴンザレスの後継者と考えていいんでしょうか
・チャールズも元気やし、キャッセルに頼らなくてもやっていけるからキャッセルも気楽にできますよね、いけるところまでいってほしいです
・そういえばマイク・マーツ率いる(率いてねえよ)CHIも開幕3連勝ですな
・序盤を乗り切ればどんどんリズミックパスオフェンスは加速していく、メイド・イン・ヘヴンのようにな!

・フィギュアスケートはジャパンオープンが今日あったようですね、家に帰ったらチェックしてみます
・今年バンクーバーがあったとか信じられないのですが、西原理恵子の人生画力対決で、浦沢直樹が描いた浅田・ユナ・安藤の絵があって、そういえば今年やったなと思い出しました

・大相撲は北桜とCが断髪式だったみたいですね、東京にいるので駆けつけたかった、北桜の方に
・北桜はしっかり笑いをとるところがすばらしい、いい土俵人生だったなと思わせます
・これからは小野川親方として後進の指導に、強い力士も大事ですが、エンターテイメントもしっかり仕込んでください
・Cの断髪式はなんというか、いろんな人がきてくれたみたいですね
・ゆくゆくは九重部屋を継承することになるでしょう、しっかり勉強してもらいたいものです

・昨日は中日の優勝が決まる日だというのにどこでも野球が見られず
・ラジオでやっていたのですがホテルのラジオはめちゃくちゃ雑音が入っていて、それを一生懸命聴いている自分が革命家の地下組織みたいに思えました
twitterradikoのことを教えてもらい、TBSラジオと文化放送で広島×ハンシン、ロッテ×オリックスを聴くことができました、ついったー便利だ
・たまにはラジオもいいもんですね、FM802はよく聴いているんですが、野球中継もおもしろい
・明日よどばしとかでAM/FMラジオ買っておこうかと思います

・東京では蕎麦屋巡りをするのが楽しみなのですが、今日目白に用事があっておいしいところにいってきました、新蕎麦の秋ですね
ソバ屋で憩うによると蕎麦好きには蕎麦を追い求める求道派と、蕎麦屋でお酒を飲むのを楽しむ悦楽派に大別されるのですが、僕は断然求道派です
・そしてばんごはんは2日ともココイチ、しかも同じメニューです、こちらも求道派といっていいでしょう、というかココイチ派だ

マイク松(署名)


<コメント欄>

(富井はせっかくソリアーノ出したのに完封しちゃって接待采配失敗休取得により職印省略)

ブレイディ評判記:暴れん坊QB ほか

WOWOWで録画した、秦基博のコンサートを見ているマイク松ですこんにちは。相変わらずT-岡田に似てますねー。ギターを置くとより危険です。

さて、twitterに先日書いたネタを今日は広げてみたいと思います。

暴れん坊将軍という傑作時代劇があります。徳川吉宗が庶民に混じって暮らしながら、のさばる悪をばんばん剣で倒していくというものです。サントリーとのコラボCMをみながら、よく考えればすごい設定だなと思いました。時代劇ってそんなに設定的に無茶しないことが多いのですが(主役がめちゃくちゃ強いというのはおいといて)、暴れん坊将軍は水戸黄門と並んですごい設定ですね。これに匹敵するのは和田アキ子の必殺裏返し(首が折れて180度回る撲殺仕置:翔べ! 必殺うらごろし)くらいでしょうか。

ということでこの設定をスポーツに応用してみるのが今日のネタでございます。

まずNFLなら、暴れん坊QBっていうことになるでしょうか。よく考えてみましたが、やっぱり似合うのはトム・ブレイディではないかと。暴れまくるという意味ではファーヴアニキもいいですが(また張り切って暴れそうやし)、お孫さんのことを考えて今回は自重してもらいました。ブリーズやワーニャーおじさんはあんまり暴れそうにないし。マニング?10年早いわ!

<ブレイディ評判記:暴れん坊QB>
悪人A:はっはっは、これでドルフィンズもブラックアウトだな!
悪人B:ええそうですとも、このままではリッキーさんが3000ydsくらい走ることになりそうでしたが、ヤツも年貢の納め時ですな!
悪人A:あいつはすでに違うおつとめは済ましてるがな!はっはっは!
悪人B:はっはっは!
声:そうはさせんぞ。
悪人AB:誰だ!

(音楽:♪ぱ~ぱぱ~ ぱぱ~ぱぱ~ ぱ~ぱ~ぱ~ぱぱ~)

QB:オレは天下のジャーニーマンQB、セクシー・レクシーだ。<偽名
悪人A:なに~?先発にもなれない控え風情が!
悪人B:ここはオマエなんぞのくるところではない!帰れ!
QB:欲に目がくらんで、チャンプの顔も忘れたか。
悪人AB:なに~?

(がーん!)

悪人B:あ!ブレイディだ!サインくれ!サイン!
ブレイディ:黙れ。きさまらの数々の悪事、もはや明白!潔くコミッショナーに出頭せよ!
悪人A:ええ~いもはやこれまで!ものども出会え!こやつをシーズンエンドにしてしまえ!

(音楽:じゃーんじゃーんじゃーん じゃじゃじゃじゃじゃじゃ じゃーんじゃーんじゃー)

—完—

ブレイディは何で戦うかはわりと考えてもおもしろそうですね。じゃんじゃん拳銃でやっつけるというのもいいですが、ボールを投げつけて倒しても大丈夫そう。時代劇にはぬらした手ぬぐいで敵を倒すという、遠山の金さんという偉大な先輩がいますから。でも本人はぼんやり立っていて、まわりの選手がみんな倒すというのもよさそうです。ウェルカーとかモスとか。トロイ・ブラウンとか。

ちなみに暴れん坊HCとしてマイク・マーツを出してみようと思いましたが、マーツは暴れん坊将軍よりも、八百八町夢日記の方がよさそうです。上の前半まではいっしょで、登場の前に「夢」って書かれた鉄扇が投げつけられるのですが、これはもちろんチャレンジフラッグで。で戦うのもチャレンジフラッグを投げつけて敵を倒します。大丈夫、時代劇には投石で敵を倒すという、西順之助@必殺仕事人IIIという先輩がいますから。

***

続いてフィギュアスケートで考えてみます。今回は暴れん坊皇帝ということでプルシェンコにしてみたいと思います。暴れん坊王子ということでランビエールもありかなと思っていたのですが、イケメンライダーみたいで数字狙いと思われるのがしゃくなので。誰もそんなこと思ってないけど。ホンモノの大名の血を引く信成さんはリアルに暴れん坊将軍なのですが、ほら、今いろいろ忙しそうですし。普通に出てきてもお庭番と間違えられる可能性もなくもないです。

<エフゲニー評判記:暴れん坊皇帝>
悪人A:はっはっは、これでやつの靴ひもは切れるな!
悪人B:ええそうですとも、これでヤツも年貢の納め時ですな!
悪人A:あいつはすでになんつーか、年貢は納めてるがな!はっはっは!
悪人B:はっはっは!
声:そうはさせんぞ。
悪人AB:誰だ!

(音楽:♪ぱ~ぱぱ~ ぱぱ~ぱぱ~ ぱ~ぱ~ぱ~ぱぱ~)

QB:オレは天下の補欠選手、アンドレア・ルタイだ。<偽名
悪人A:なに~?GPSにも出られない補欠風情が!
悪人B:ここはオマエなんぞのくるところではない!帰れ!
QB:欲に目がくらんで、オリンピックチャンプの顔も忘れたか。
悪人AB:なに~?

(がーん!)

悪人B:あ!プルシェンコだ!すげー鼻!それホンモノ?
プルシェンコ:黙れ。きさまらの数々の悪事、もはや明白!潔くISUに出頭せよ!
悪人A:ええ~いもはやこれまで!ものども出会え!こやつを何年か競技出場不能にしてしまえ!

(音楽:じゃーんじゃーんじゃーん じゃじゃじゃじゃじゃじゃ じゃーんじゃーんじゃー)

—完—

プルシェンコならほんとに見たこともないスケート技でじゃんじゃん敵をやっつけそうですよね。でお庭番としてジュベールとライサチェックあたりががんばると。ライサチェックはちょうど忍者っぽいし。ちなみに女子版を考えたときにはもちろんジョアニー評判記:暴れん坊筋肉になるのですが、これは時代劇というより北斗の拳とか聖闘士星矢とかをベースにした方がおもしろそうなのでこれくらいで。ほんとにペガサス・ローリング・クラッシュくらいはできますからね。

***

最後は野球ですね。暴れん坊監督。これはよく考えてもブラウンカントクしかいないでしょうね。

<マーティ評判記:暴れん坊監督>
悪人A:はっはっは、これでやつらもBクラスだな!
悪人B:ええそうですとも、まあほっといても1年目の無策な監督が率いたり、練習しすぎでじゃんじゃんピッチャーが離脱したりしたらBクラスですが、まあ年貢の納め時ですな!
悪人A:むしろ年貢を納めないようにするにはどうしたらいいのやら!はっはっは!
悪人B:はっはっは!
声:ソウハサセマセンヨー!
悪人AB:誰だ!

(音楽:♪ぱ~ぱぱ~ ぱぱ~ぱぱ~ ぱ~ぱ~ぱ~ぱぱ~)

QB:ワタシは天下のモトすけっとガイコクジン、すこっと・しーぼるデース。<偽名
悪人A:なに~?もうすでに名前を聞いただけで郷愁漂う助っ人風情が!
悪人B:ここはオマエなんぞのくるところではない!帰れ!
QB:ヨクに目がくらんで、カントクの顔もワスレマシタカー?
悪人AB:なに~?

(がーん!)

悪人B:あ!ブラウンカントク!ベース投げて!ベース!
ブラウン:シャラップ!ココのベースは完全に固定されていて投げられないのデス!キサマらの悪事もココマデ、おとなしくコミッショナージムショに出向くのデス!
悪人A:ええ~いもはやこれまで!ものども出会え!こやつを任期途中で解任に追い込んでしまえ!

(音楽:じゃーんじゃーんじゃーん じゃじゃじゃじゃじゃじゃ じゃーんじゃーんじゃー)

—完—

戦うときはもちろんバットで撲殺ですが、時にはふところに忍ばせた二塁ベースあたりを投げてみるのもかっこいいですね。お庭番として赤松(赤忍者)と梵(なんとなく)あたりにがんばってもらって。やはり暴れるカントクはほかにいないかなあ。A-岡田あたりがバットで並み居る暴漢をばったばったと撲殺する悪夢時代劇みたいなのもみてはみたいですが。あ、こっちの方がおもしろそう。