Archive for 12月 2010

False Start アワード 2010

輝け!False Start アワード 2010!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

富井:今年も始まったな、False Start アワード 2010。
松:ですね。今年は誰になるんでしょうかアワード。
富井:例年になくテンションが低いわれわれ、今年はふつうの家でゆっくりしてまーす。
松:予算がないせいですね。とはいえ家ですし、居酒屋とかにいるわけではないですよ。
富井:テキーラとかも飲んでないし、たばこも吸ってないですから灰皿もないし。
松:今年うんざりさせられたはやりのネタを取り入れてみましたが、特に感慨もないですね。
富井:外も大荒れだしな。飛行機めっちゃ揺れたし。
松:あれはないですよね。降りたらしばらく動けなかったし。
富井:もうガキ使いみてたら時間もなくなってきたし、なんとか間に合わせないと。はじめようぜ。
松:ほんとですよね。紅白もウォッチしながらだとなかなかこっちかかれません。Perfumeみられるかなあ。
富井:このアワードを毎年同じように説明してくれよ。
松:はーい、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。前半は各部門ごとの表彰、後半はアワードのノミネート者発表とalse Start アワード 2010の発表になります。
富井:よし早速始めよう。久しぶりに昨日民放の番組みたんだけど、5分くらいでできることを1時間くらいかけてのばしてのばしてやってるんだよな。よくみんなああいうのみてるよな。
松:ストレートラインステップは短い時間にたくさんのステップを詰め込んでいきますけど、テレビ番組は少しのものを伸ばすんですね。不思議ですよね。僕らはちゃきちゃきいきましょう。

<NFL部門>

セクシー・レクシーさん:不滅賞
ブレット・ファーヴアニキ:懲りずに復帰して賞
マイケル・ヴィック:派手に復帰賞
ダン・コノリー:ナイスリターン賞
レックス・ライアンHC:奥様はスーパーモデルなんですか賞
マット・ライナート:暗黒時代賞
ジャマール・チャールズ:ようがんばったで賞
マイク・マーツ:リズミックパスオフェンス賞

富井:まずはNFLから。もうセクシーさんはアワードの常連だけど、今回キセキの復活だな。
松:まさに不滅ですね。これだけみんなが滅亡を願っているのになぜか戻ってきて。結構がんばってますからね。
富井:すごいよな。ファーヴアニキは連続先発出場も止まっちゃったけど、もうゆっくりしてていいんじゃないの。
松:大事なことはやれればやっていいということなんですよ。アニキはきっと戻ってきます。だってまだやれるから。来シーズンも期待してますよ。
富井:それにしても今年のヴィックはすごかったな。ATLの時を上回る活躍だな。
松:なにしろパスがよくなりましたからね。いつも考えてしまうんですが、アメリカのケイムショはそういう施設ってあるんじゃないですかね?
富井:あるかもな!半年収容でパスがめっちゃうまくなるとか。ライアンHCはブレイディの共通点としてそれあげてたんだよな。
松:なんとなくおもしろくて。僕らがダルビッシュとの共通点あげるようなもんですよね。
富井:なさそうだけどな。ライナートはほんとはアワードにノミネートしてみたいんだけど。もうARZもあっという間に暗黒時代だよ。
松:まさかライナートが使い物にならなかったとは思いませんでしたよ。誰かドラフトの前に気がつかなかったんですかと。もう4月が楽しみです。
富井:明るい方に目を向けよう。KCはオレの見込み通り地区優勝!チャールズのおかげやー。
松:本当はワイス・クレネルの日光月光菩薩のおかげですけど、チャールズはよくがんばってますよね。キャッセルのパスもあそこまでしっかりとれるとは。感心です。そして!マイク・マーツも見事にCHIを地区優勝に導いてますよ。
富井:あれこそディフェンスのおかげだけどな。でもプレーオフではがんばろうな。
松:まあプレーオフであたるのが理想ですが、おそらくそこまでには消えているかもですけどね。

<フィギュアスケート部門>

浅田:銀盤の女王賞
太田:解説者デビュー賞
鈴木:暴れ太鼓賞
ウィアー:投げキッス賞
将軍:桶狭間失敗賞
プルシェンコ:帰ってきた宇宙人賞
シズニー:ファイナルチャンプチャンプ賞
コストナー:その手があったか賞
クチピー:卒業賞

富井:フィギュアスケート部門だな。まずはいちおう最初は浅田。これは太田の金言からきてるな。
松:銀盤の女王は銀。これほど今年考えさせられた言葉もないですよ。浅田も今はきついかもしれないけど、光が見えてきてるし、あの言葉を思い出してがんばってほしいです。
富井:太田も今年から解説者デビューだな。さみしいわ…。
松:でも仕事のあるのはいいことです。名物解説者&司会者目指してがんばってもらいたいもんですわ。
富井:鈴木は恩田のおかげで暴れ太鼓というフリツケになってしまったな。
松:確かにそうなのかもしれませんけど、恩田が認めてはいけませんよね。これって恩田の賞なんじゃないですか?
富井:でも鬼の表現力に名前をつけるとこうなったみたいな感じにしたいんだよ。その点ではウィアーも同じだな。
松:あのフィニッシュの投げキッスは世界にハートマークを一気に散らばらせました。知りませんけどプリキュアの必殺技ってあんな感じなんじゃないですかね?
富井:よく知らないけどそうだろうな。将軍は桶狭間失敗は印象に残る出来事だな。まあ今季はまだ進行中だけど。
松:すてきな出来事でしたね。でもこれだから将軍の天下取りは応援したくなりますよね。苦労があるだけ喜びも大きい。
富井:プルシェンコは帰ってきたウルトラマン的にバンクーバーを盛り上げて、また帰っていっちゃったな!
松:ソチまでには戻ってきてほしいですね。でもプルの戦いは僕らを熱くしてくれましたからね。熱くなったといえばシズニーのファイナル優勝は熱くなりましたよ!ファイナルチャンプ!ファイナルチャンプ!
富井:今シーズンはシズニーのシーズンにしたいもんだな。全米、世界選手権といい戦いしてほしいよな。
松:ほんとですよね!(満面の笑みで)コストナーもジャンプのレベルを下げることで今シーズンはいい戦いしてますよね。
富井:その手があったという感じだよな。なんでもいいから跳んでおけばいいんだ。
松:コストナーの力を思い知りますよね。そして最後はクチピー。もうただおもしろ怖いスケーターじゃないんだぜということで。
富井:もう夜の校舎窓ガラス壊して回ることもないんだな。なんたってスウェーデン代表なんだから。
松:大きく飛躍した今年、そして来年はもっとでかいスケーターになって、世界中に口ピアスをはやらせてほしいですね。(だめ)

<大相撲部門>

朝青龍:おつかれさまで賞
キセ:KY大賞
豊ノ島:仕切り直し賞
土佐ノ海:セカンドキャリア賞
魁皇:九州新幹線開通賞
片男波親方:祝・部屋継承賞

富井:大相撲ではまずドルジにおつかれさまといってやりたいな。あんまりみんなにいわれてないような気がするから。
松:とりあえず無事引退できたってすてきなことですからね。これまでの功績も計り知れないところがあります。まだまだみてみたかったですけど。
富井:キセは白鵬の連勝を止めてKY賞。記録達成を止めたのはある意味大きいけど、でも自分の優勝はさっぱりできないんだからな。
松:キセしか止められないとは個人的に思っていたんですが、ほんとに止めてしまいました。でもこれでまた白鵬も大きくなったし、次は自分が大きくなる番でしょうね。
富井:豊ノ島は十両からスタートして、幕内の優勝争いをするまでに戻ってきた。さすがだな。まあ下位での相撲とはいえ久しぶりに平幕が盛り上がった感じがするよ。
松:豊ノ島も引退したりすることなく、相撲がとれる幸せを実感したと思います。来年はがんばれそうですよ。
富井:土佐ノ海にはほんとにおつかれさまといいたいけど、最後までとりきったからこそ次の人生があるな。
松:セカンドキャリアとして親方業に邁進してほしいです。魁皇もなんだかんだで九州までたどり着くという目標を達成しましたね。九州新幹線開通とともに九州に人を呼び込む力を出してほしいです。
富井:なんでも続けるということが大事だってさすがに学ばせられるな。オレたちにも教訓になるわ。
松:そして片男波親方は無事に片男波部屋を継承し、弟子を指導しています。新しい年の大相撲、未来につながる大相撲は片男波親方がその鍵を握っているのです。

<野球部門>

T-岡田:T賞
A-岡田:エスパー賞
マエケン:カープを背負ってがんばれ賞
荻野:来年こそフル出場賞
ck19:今年はがんばったで賞
杉内:交渉うまくいったで賞
赤松:全米デビュー賞
小坂:おつかれさま賞

富井:野球部門だな。まず聞きたいんだけど、T-岡田のT賞っていったい何?
松:僕にもわかりません。でもアルファベットをつけるっていう新機軸を打ち出してくれましたからね。10年後のプロ野球はアルファベットだらけですよ。
富井:そしてうちはA-岡田で盛り上がったな。Aの魅力は結構いろんなところにあるんもんだな。
松:根強い人気がある理由がわかった気がしますね。そしてエスパー。エスパーはすごい。その発想がすごい。
富井:マエケンはカープの希望としてとにかく来シーズンもだけど、息の長い選手としてがんばってほしい。頼むよ。
松:黒田がこれだけ評価されているのも、好成績をずっと続けているからですよね。くれぐれも故障だけは勘弁。それはカープの暗転を意味します。
富井:荻野はその故障で離脱したけど、来年こそはフル出場してほしいな。
松:それがマリーンズを優勝に導くでしょう。遊撃計画、実現してほしい。
富井:ck19は今年はよくがんばったな。あのうざい9回のPVみたいな映像もよく出てきたし。
松:あれがでるってことは完投してるってことですからね。すっかりオリックスのエースになってきてるけど、投手陣の中心にいてほしいですよね。来年も。
富井:それだな。杉内は交渉も無事うまくいってよかったな。偉い人が出馬して事なきを得たというか。
松:オーナー代行って確か伝説の銀行マンらしいですから。しめるところはしっかりしめて、うまく納めました。杉内も機嫌良くいけますね。もともとナイスガイですから。
富井:赤松は思わぬ形で国内よりも海外デビュー。でもあのキャッチはすごかったからな。今度は国内でブレイクする番だな。
松:それを言い続けてもう何年ですけどね。来年こそはほんとに。下からの突き上げもあるよ。
富井:そして最後に引退した小坂をあげさせてくれよ。ほんとよくがんばったよ。ありがとう小坂。
松:忘れられない選手ですよね。ずっと地元選手としてラクテンは大事にしてあげてほしいんですが、雲行きがあやしくなったらロッテに。

富井:さて、いよいよFalse Start アワードのノミネートの発表なんだけどな。
松:もちろん何人かノミネートすることは可能なんですが、今年はもうミッキー兄さんをアワードにするしかないでしょう。しょうがないですよ。
富井:だってこれが最後のアワードかもしれないからな。しょうがないよな。
松:ほんとは更新を3ヶ月おやすみしたわれわれ自身がもらってもいいくらいなんですが、これでミッキー兄さんの人生に新たな展望が開ければいいなと思うんですよ。
富井:もうほかの選択しもないし、じゃあ決まりだな!
松:ですね!おめでとうございます!(ほわーんほわーんほわーん)
富井:全然めでたくないけどな!いろんな意味で!
松:来年はどういう年にしたいですかね?
富井:まあまだまだ復帰からのリハビリ中だからな。ゆっくりいこうや。
松:そうですね。魁皇じゃないですが、長い間続けることで人々に与えられるものがあるとわかりましたからね。長期的な強化策で。
富井:なんの強化かわからんけど、思いつきを大事にしながら、こそくに笑いをとっていこうか。
松:こそく!それが来年のテーマ!いいのか?いいことにしましょう。
富井:ということで今年1年お世話になりました。みなさまよいお年を!
松:来年も当サイトをよろしくお願いいたします!

表彰状

ミッキー兄さん

あなたは今大変なことが起こって相撲がとれなくなっているわけですが、僕らもだいぶしょんぼりしました。来年はほんとにいい風が吹いてくれることを祈っています。なんでもいいから就職を!



2010年12月31日
フォルス・スタート商会

2010年の記事を振り返る

実家に帰ってきたマイク松ですこんにちは。飛行機が揺れてめっちゃ疲れました。今BS2でなつかしのエイティーズ特集みたいなのをやってますが、杉山清貴が昔とまったく変わらない歌声を聴かせてくれて感激してます。若い方はおいてけぼりだと思いますが、僕の永遠のアイドルですよ。「ふたりの夏物語」ばっちりでした。

さて、今日から実家より、年末年始の特別企画をお送りいたします。毎年ほとんど反応がないこのあたりの更新ですが、もう見ていただけるだけでありがたいので(卑屈)、携帯でもスマートフォンでもご覧になっていただければありがたいです。スマートフォンをスマホとかいうのは嫌いです。iPhoneとかXperiaとかいってあげてほしい。そしてそういえるだけしっかり悩んでスマートフォンは選ぶべきだと思います。

ということで(どういうことだ)今日は2010年の記事を振り返る、です。今年は短いですよ!

富井:今年も始まったなー。
松:BS2でバブルガム・ブラザーズが歌ってますよ。トム兄さんすごいヘヤーだ。
富井:なんだよ!気合いが足りないよ!そうやっておこられるのオレの役割じゃないの?
松:いやー今年はたぶん楽そうですから。単純に考えて3/4ですむんですから。毎年大変なこと考えると。
富井:少なくてもちゃんとやるんだよ。夏は終わらないけど今年はもうすぐ終わるんだから。
松:ふたりの年末物語ですね。ジャスト・オンリー・ユー!

<2010年1月>
富井:1月だ。このへんはバンクーバーを控えながら、やっぱりNFLとフィギュアスケートのオリンピック前哨戦だな。
松:でもプレーオフというよりも最初に紹介するのはすでにPOがなくなってるKC@DENですよ。ジャマール・チャールズの大爆発ですね。
富井:みてくれよ!この頃からオレは来シーズンのKCの躍進を予言してるんだよ!すごいだろ?
松:確かに予感はしてましたけど、ほんとに地区優勝しましたからねー。キャッセルもちゃんとがんばってますし、チャールズは見込み通りでしたね。
富井:そうだよそうだよ、だっはっはっは!
松:ほっといて次いきましょう。1月場所の番付発表で、ミッキー兄さんがえべっさんに似ているという記事が。
富井:もうすぐえべっさん(十日戎)だけど、この時期になると思い出すんだろうなー兄さんのこと。
松:こんなとこにいるはずもないのにってやつですね。
富井:NFLはディビジョナル・プレーオフでカート・ワーニャー率いるARZはGBに辛勝というところがあったな。
松:これはほんと死闘というにふさわしい、でもワーニャーはほんとにがんばってくれました。そしてカンファレンス・チャンピオンシップで壮絶に散ると。
富井:気持ちよい散り方だったな!そしてNOはスーパーボウル勝ってるんだから、胸張っていいよな。
松:そのつもりで胸張ってワーニャーが引退したら、ARZは暗黒時代に逆戻りするんですけどね。HA!
富井:あとフィギュアスケート欧州選手権で、クチピーの演技中に回線が途絶えるというのろいイベントがあったな。
松:さすがクチピーですね!まさか電波まで干渉できるとは。そのサイキックパワーをスケートの方に使ってほしいです。超人クチピー。

<2010年2月>
富井:2月だ。スーパーボウルに加えてバンクーバーオリンピックがあるという、一番盛り上がる月。
松:でも最初は朝青龍引退という記事から入ってますけどね。もうだいぶ昔のことのように感じますけど、やっぱりときどき思い出します。
富井:その記事の中で、2010年からはいよいよミッキー兄さんの時代ですね!っていう記述があったけど、こなかったな!
松:きませんでしたね!違う時代ならきちゃったけど!こんな日が来ると思わなかったですね。でも同時に玉春日が片男波親方になったりと、新しい角界は始まりつつあるのかもしれません。
富井:NFLでもマイク・マーツがオフェンス・コーディネーター(註:攻撃担当コーチ)に就任したというニュースもあったな。
松:そしてちゃんと地区優勝させてますから!あのときは正直半信半疑でしたが、あのレシーバー陣で地区優勝ですから。そして恩田のはっちゃけぶりも見事です。
富井:今読んでもおもしろいな恩田。そしてスーパーボウルでNOが優勝するな。2009年年頭の予想でオレが予想した通りだよ!
松:ここまで的中するとは。でもINDを倒しての優勝ですから意義深いですよね。よくやってくれました。楽しかったです。
富井:ここから当サイトも一気にバンクーバーモードに。誤ったみどころ紹介として、ペア男子シングルアイスダンス、ちょっと遅れて女子シングルと記事を書いたんだよな。
松:でもまあ、当サイトは基本的にこういう記事しかないサイトですからね。それをいつも忘れないようにしたいと思います。もっと時間をとってしっかり書いてもよかったんですが。
富井:これの男子シングルがやっぱり充実してるかなー。
松:なかなかいいですね。「骨」とか「鼻」とかがみどころになってるのが。
富井:そしてオリンピックはなにしろフィギュアスケート以外のほかの競技もおもしろすぎるからな!それをまとめた小トークもやってみたな。
松:バイアスロンおもしろかったし、ほかの競技もほんとにおもしろかったし。ウィンターXゲームはもっとオリンピック種目に拡張して、どしどし開催すべきですよ。スポーツそのもののおもしろさを冬の競技ってたくさん含んでますよね。
富井:そしてフィギュアスケートの競技が進んでいくんだけど、やっぱりみどころは太田由希奈降臨だな。うれしかった…!
松:あのときは(たぶん今でも)副部長は複雑な思いを抱いていたと思いますけど、僕はちゃんとこれから解説者として生きていけるんだなと、うれしくなったのを覚えてますよ。どうせ浅田や安藤は引退してもミンポーに押さえられるわけですからね。太田の観察眼はいいものありますし、いずれは樋口地蔵尊のあとを引き継いで由希奈の部屋を運営していくんでしょう。たのしみです。
富井:そうだな、NHK杯でも出てくれたしな。仕事があるのはいいことだ。
松:そして浅田の銀メダルに対して「やはり銀盤の女王は銀なんですかねー」という超名言を残しましたからね。オリンピックの難しさをよく表した言葉だと思います。

<2010年3月>
富井:3月だ。オリンピックも終わりだな。
松:夏もそうですけど、冬は特に、ずっとオリンピックだったらいいのにと思ってしまいますね。この間データ整理で閉会式みましたけど、やっぱりソチのプレゼンテーションはすごかったですね。
富井:普通の国歌斉唱が鬼のようにすばらしかったしな。そして中野の引退があった。
松:僕だけかもしれませんけど、今の若い選手って中野みたいな選手が多いような気がするんですよね。しっかりしてて演技全体がよくまとまっててスピンがうまい。つくづくいい選手でした。なんでスケートの現場にCXが使わないのかわからないです。
富井:オリンピックの勢いをかって、クチピー主演映画のアイディアを考えてみたこともあったな。
松:昔コーエン主演映画を考えたことがあったので、同じ路線で。個人的にはジャパニーズ・ホラー映画のストーリーが気に入ってます。
富井:なんかネットが調子悪くなってるな。そのあと北桜の引退。今の角界には北桜みたいな力士はほんと必要なのにな。
松:あれだけお客さんのために相撲をとってる力士もなかなかいなかったですよね。変化して勝ち星を稼ぐよりも、きてもらったお客さんに喜んでもらえるような相撲を取る。大事ですよね。
富井:フィギュアスケート世界選手権がオリンピックのあとでも始まり、男子シングルで高橋が優勝。すばらしいけど、オレたちはクチピーの9位を喜んでいたな。
松:心底感激してますよね。プロジェクトXの泣き虫先生の回みたいになってますよ。少しずつ力をつけてきているのがわかります。

<2010年4月>
富井:4月だ。まずはエイプリルフールのうそ記事からだな。
松:でもハルマにニアミスしたのはほんとなんですよね。タッチの差であえませんでした。残念。
富井:スケートは終わってもここからは野球の記事も出てくるな。でも最初はいきなり縁起悪いカープで五言絶句。縁起悪!
松:どれも味わい深いですよねー。個人的には今年のもっともいい記事の1つに数えられますよ。涙を誘います。
富井:そういえばtwitterにも書いたけど、今日週ベみたら来シーズンのセ・リーグの戦力分析は、A,A,A,C,D+,Dだったぞ。格差!
松:また新たな五言絶句が生み出されそうですよね。NFLもニュースまとめになり、マクナブトレードのニュースを紹介してますね。
富井:まだまだWASの暗黒時代は続きそうな感じだな。対してSTLは負け越してるけど地区優勝争ってるし。DETもそれなりに勝ち始めてるし。わからんもんだな。
松:カープの穴は何で埋めるのかは、個人的に好きな記事です。False Startはいつもこんな記事ばっかり書いていきたいくらいです。
富井:最終的に穴は土のうで埋めろってことになってるみたいだな。そりゃ勝てんわな。その延長線上に7盗塁で1点のキセキというすごいことが起こったりしてるんだな。はあ…。
松:元気出してください!あの記事は勇み足の替え歌記事でしたが、かなりやりやすかったらしいですよ。ネタがおいしすぎますからね。

<2010年5月>
富井:5月だ。わりと5月は野球しかやることがないんだけど、なかなかカラフルな記事が続いてるな。業務日誌でクォーター理論の大相撲版を考えたりしてるな。
松:基本的に人造人間はこれでいいような気がしますね。クォーター理論のDVDはゴルフやってる人へのプレゼントに最適ですよ。
富井:そのあとTのメリットを考えるっていう記事があるな。こういう理屈っぽい考察記事ってオマエ得意だからな。
松:確かに好きな記事ですね。でこの中コラボのこと書いてありますが、実際このあとTポイントとのコラボってできてるんですよね。小さくガッツポーズでした。
富井:そしてフィギュアスケート弁当。オレこの記事好きなんだよ。がんばって考えたから。
松:クチピー弁当が一番おいしそうな弁当になったというのがおもしろいですよね。近所で売ってそう。予想外のオチに落ち着いたのがおもしろいです。
富井:今年最初の野球観戦で荻野をみたりしているな。荻野ほんとにショートにコンバートされないかな。
松:何も情報が伝わってこないところを考えると有望ですよね。がんばってほしいです。
富井:でもオリックスの二軍戦が、たぶん今年見た試合で一番楽しかったんじゃないか?試合の重要度がそんなに高くないけど。
松:同感です!あの二軍戦のゆるさは最高ですね!みていてもおもしろイベントばっかりだったし(コマ送りチアとか、丸の交通事故とか)、絶対またお弁当もって(箸も持って)いきたいですね。超おすすめですよ!もちろんある程度野球に詳しい人限定ですが。
富井:逆に野球リテラシー問われるからな。26日は5月場所の総括。結果的にこれがミッキー兄さんの最後の総括になるんだな。
松:この頃はどうせ週刊誌がテキトーに小金を稼いでるんだろくらいに思ってたんですよね…。
富井:そして突然マイクさんを復活させるんだな。読んでても最初のノリが復活したみたいでいいな。
松:菅井君と家族石を見返したのがきっかけなんですが、長いこと悩んでいた問題もふとしたきっかけで解決できるんだなと実感したときでした。この頃の僕はわりと充実していたんです。なんですが…。

<2010年6月>
富井:さて、問題の6月だな。でもほんとにこの頃は充実してたな。特効野郎Aチームネタを3つ作ったんだな。
松:フィギュアスケート大相撲カープと3つですね。どれも結構おもしろいですが、やっぱりカープがおもしろいですね。
富井:「助けを借りたい時は、マエケンにいってくれ!」もおもしろいな。そしてついにオレのコーナー、富井副部長の四次元☆マスクが始まったな!
松:業務日誌だけではおもしろくないと思ったので。このラジオ的な雰囲気、結構好きなんですよね。
富井:それからスタッフ全員が誰かのパブを考えるはマイクらしいネタだな。リスト多数。
松:ルーニーパブ考えた人がすごいですけど、個人的にはロシェット姉さんパブがすごいなと思います。
富井:これもいいけど、オレは坊っちゃんネタが結構好きだな。タイトルは坊っちゃんの一節。
松:今読んでも坊っちゃんはほんとおもしろいですからね。漱石の文体に乗せるとおもしろくなります。
富井:そしてブルースの引退も含めてマイクさんの第7回を書いたな。いよいよネタ全開のコンテンツになってきたな。ヴィックカメラて。
松:とにかく6月はいろいろやってましたね。実際調子よかったんですが、そこで例の事件が起こって、サイトは休止してしまいます。
富井:今更だけど休止してよかったんじゃないか?確かにいろんな人を多少がっかりさせたかもしれないけど。
松:実際気力はあの時点でゼロでしたからね。確かに翌日にはなんか書こうかなと思っていたのもあるんですが、おやすみをいただいたのは結果的にはよかったです。あの3ヶ月はいろんなことを考える時間になりました。このとき始めた企画も徐々に復活させないとですね。

<2010年9月>
富井:9月だ。3ヶ月くらいの休止期間を経て、とりあえず復活ということになるな。実際リニューアルということになるけど。
松:このときは復活した自信もあんまりなかったので、かなり経過を見守ってくれみたいな超低姿勢になってますけど、結局毎日更新ということになってますね。でも個人的にはできるだけやろうみたいな、楽な気持ちでやってますので。
富井:ということで9月はNFLの試合と9月場所のレビューを中心にならし運転みたいな月になってるな。マツダスタジアムに試合を見に行ったくらいかな。
松:ある意味マツダスタジアムは、チームが勝たなくても楽しいというスペースになっているんですが、それにしてもチームが頑張らないとですね。

<2010年10月>
富井:10月だ。のっけから暴れん坊将軍のネタについて考えているな。
松:この手の台本は頭の中に入ってますからね。すぐに出てきます。ほかではまったく使い道のない能力ですが。悪代官と悪商人の会話が一番書いてて楽しいですよね。
富井:10/5は小坂引退についてだな。誰もがいつかはくることとはいえ、今年は引退話が多すぎるな。ミッキー兄さんも含めて。
松:そういう年なのかもしれませんね。個人的にこの記事の町田康的な文体はおもしろいですよね。なにげにチャレンジですよ。
富井:今度はもっと違うところでやってみたいと思ほゆ。そして全然違うNFLの試合に埋め込んであるけど、エスパー急募は好きなんだよなー。
松:まあA-岡田のセンスがすごいと思うのですが、エスパーはこちらの創作意欲をかき立てますよね。それから実際にドラフトがあって反省会という流れになりました。
富井:実際3回もはずれくじっておいしいよな!さすがA-岡田。他の人が結構うまくいってるだけに余計にな。
松:僕も大学で覚えている超心理学のこと思い出しました。こういうことだったんだなと。
富井:いろんなAKBを考えるというのもおもしろいな。その不毛感がいい味出してる。
松:実際すごいはやってますけど、さっぱりわからないのに無理矢理曲引用したりしてますね。無理は禁物です。
富井:無理矢理といえば、スポーツ新聞の空元気も無理矢理だよな。スポーツ新聞の記事書くのって、文章よりも見出しが難しいと思うわ。
松:同感ですね。プロレス実況と同じように、独特の語彙の習得が必須です。見習いたい。
富井:10月は結構おもしろい記事書けたという手応えがあるけど、その先に待ってたのはファイターズのしょんぼり試合だったな。
松:あのランニングイントゥザパンターしたやつのことは今でも忘れないわけですが、あれがなかったら今頃はライスボウルかもしれませんからね。あー。

<2010年11月>
富井:11月だ。フィギュアスケートシーズンも本格的にスタートして、NHK杯では豊の部屋があったな。
松:NHKって何事にも万全すぎる準備をしてきますけど、NHK杯に限っては結構なんとかなるやろ的な運営がありますよね。フシギだ。でも太田も本格的に解説者参戦してて頼もしいです。来シーズンは競技解説でも活躍してほしいな。
富井:不思議なコメントとかしてほしいよな。11月場所は初日の予想をオマエがして、オレがそれを検証するというのをやってみたな。
松:12-9は個人的には上出来だと思うのですが、ほんとはもっと力士の体とかをしっかりチェックしてから予想したいですね。
富井:そして今年のフィギュアスケートシーズンは大河ドラマ信成の野望のスキームでずっとみてるな。
松:桶狭間空振りはかなりの衝撃でしたからねー。あまりいってはいけないのかもしれませんが、あれで将軍もプロビデンスの使い手になったのかもしれませんよ。氷上のザ・プロビデンス。
富井:そうならないことを祈りたいところだな。月末はファイターズの試合をまた見てるな。今度は溜飲下げた。
松:もう勝負はついたかと思っていたので。とりあえず3チーム同時優勝という結果になったのはいいことなのかもしれません。この試合だけは映像で残してあります。

<2010年12月>
富井:12月だ。やっときたわ。まずはファイターズが関大と再戦して派手に散っているな。
松:散りましたねー。それもあって本当に寒かった。あ、BlackBerryでリアルタイム更新したんでした。WordPressに変えたかいがありました。
富井:杉内の契約更改についてプレゼンテーションを考えたの、オレ作ったよ。
松:あれおもしろかったですよね!昔小坂をもっと起用してくれというプレゼンテーションも作っていたのですが、公開する機会がありませんでした。あの形でもっと作っていければいいですね。
富井:おもしろいかもな。15日は土佐ノ海が引退。また引退か。
松:土佐もこれからの角界を背負っていくことになるでしょうし、なによりやりきった感がはんぱないですからね。おつかれさまといいたいです。
富井:このへんはオマエもお疲れみたいだけどな。そして引退の後にまさかのグロスマン復活もおもしろかったな。
松:まさかまさかでしたね。ちなみにあのあとけっこうセクシーもがんばってるみたいですけど、それほどがんばらない方が勝てるみたいですね。さすが。
富井:一方でGB@NEのコノリーのキックオフリターンはおもしろニュースだったわ。がんばったなあいつ。
松:今年のNFLのほほえましいニュースNo.1はかたいですね。仲間のラインメンも「オレも一度はやってみたいわ」とかいってるのがよりおもしろいというか。
富井:そしてラッキーの弟を考えてるな。実際何になるんだろう。
松:個人的には一文字ずつ減らすんだからやっぱりッキーだと思うんですが、トラッキー、ラッキー、吉田義男の並びも捨てがたいですね。

富井:はー!今年も終わったわ!
松:いつもの年より3ヶ月少ないから楽勝だと思ってましたけど、やっぱりきついですね。例年通り夜中になりました。ちょうどBS2でサマーソニック2010の再放送あったから、みながらできてよかったです。オリアンティってギターうまいですねー。
富井:でもおもしろ記事を書こうとアタマをひねってるところが結構あったな。がんばってたな。
松:その調子で自分たちをうまくもちあげつつ、くだらない記事を来年も書いていきましょう。

フィギュアスケート全日本選手権2010(5):エキシビション

今年も残すところあとわずかになりました。いろいろありました今年ですが、昨年までと同じく年末年始の特集記事、今年もやりたいと思います。

  • 12/30:2010年の記事を振り返る…タイトル通りです。今年は短いぞ!去年のはこちら
  • 12/31:False Start アワード 2010…2010年で活躍したり変に活躍したり活躍しなかったりした選手を振り返る企画です。今年のアワード最有力はわれわれ自身!去年のはこちら
  • 1/1:False Start お年玉大喜利…お年玉がわりに贈るブログネタです。おこたえしてTBしたり、コメントでお願いします。昨年まではお年玉バトンといっていたのですが、もうどこもバトンとかいってないような気がするので。去年のはこちら
  • 1/2:替え歌ユニット勇み足がお送りする、2010年の替え歌をまとめたアルバム発表。今年は少ないという予感が!去年まではこちら

それよりも早く年賀状を作らなければならないマイク松ですこんにちは。昨日印刷するファイルは作ったのに、プリンタの準備が整いませんでした。お正月配送がピンチ。郵便事業会社がんばって!

今日はフィギュアスケート全日本選手権のエキシビションです。実況がポエムだったら見るまいと思っていたのですが、西岡さんだったのでまあいいかと。存在だけで視聴率を落とす人ってどうなんでしょうか。

フィギュアスケート全日本選手権、エキシビション。実況は西岡さん、解説は荒川姐さんとジュンジュン。

宇野昌磨、13歳のノービスチャンプ。「Fly me to the moon」「聖者の行進」。もう13歳でここまでできるんですか。すげー。3Sとかきれいに跳んでますよ。そしてまたスピンのバリエーションがすごい。そして上着を脱ぎ捨ててSlSt。ぽいぽい軽々やってますよ。そしてクチピーばりのレイバックイーグル。あのお兄さんにあこがれてるのか。3T+2A+SEQも決めてきました。あがー。すげー。がんばって強い選手になっておくれよ。

庄司理紗。世界ジュニア代表よかったですね。「5,6,7,8」。帽子をとって3Sから。また帽子をかぶってうまく小道具として使ってますね。ポジションがとてもきれいでショー映えするスピン。なるほど。帽子をうまく使ってのSlStも表現力あります。3Tもきれい。まだジュニアに本格参戦したばっかりとは思えないですね。2Aからスピンでフィニッシュ。なるほどー。ジュンジュンも14歳とは思えない表現力とほめていました。

鈴木明子。布をかぶって出てきましたね。魔女っぽい。「Ice Queen」。布を取るとベリーダンスの衣装になりました。すげー。3Lzからベリーダンスのパートに。しっかり表現と融合させているのがすごいです。3Sもまったくスケートの流れを切らない。ジュンジュンは鍛え上げた肉体をほめていました。布をうまく使っていますが、なにしろダンスの素養が十分にあるので、ステップと融合したダンスもほんとに見事ですね。荒川姐さんも背中で表現できる選手と絶賛。これはほんと世界レベルの、海外で受けそうなアイスショーでした。さすがです。

全日本のプレーバックが長く。あー。そしてスタジオトークに。あー。CMが。あー。

羽生結弦。U2「ヴァーティゴ」。いい曲選びますね!ウィアーとプルシェンコの一部をしっかり受け継いでますよね。この表現力がすごい。3Tも高さあります。ウィアーの表現への情熱と、プルシェンコのエンターテイメント性か。スピンも音楽を聴きながらまわってますよね。ジュンジュンは普段内に秘めているものを解放しているとのこと。そういうのがあってこそエキシは楽しいですよね。ビールマンスピンも披露、3Sもきれいです。表現したいものがあるからロックは存在する。そのことを羽生に教えてもらいました。シャバイジェイポップで小銭を稼ぐアーティストどもにぜひみてほしい。しびれました。

高橋・トラン。「I will survive(恋のサバイバル)」。いい曲。2Twは高い。高橋・トランの武器ですよね。StLiは大きなリフト。2LoThからRoLi。競技会でも使えそうな構成ですが、ちゃんと見せる演技になっているのがいいですね。イーグルのCuLiもとてもよかった。Dsから最後はジャイアントスイング?でフィニッシュ。これはいい演技でしたね。技術もみせてくれたし、しっかりエキシとしての表現もあったし。これでペアのおもしろさが伝わったのではと思います。

リード姉弟。「タイスの瞑想曲」。ゆっくりとショートリフトをするのがとても雰囲気にあっててよかった。SlLiも丁寧に表現してます。CuLi+RoLiもキャシーをきれいにみせるクリスのホールドが安定しててよかった。クリスもしっかり鍛えているみたいですね。荒川姐さんもこの曲を選んでくるというのが充実ぶりを示しているとのこと。確かに。少しずつ少しずつうまくなってくれれば。

高橋大輔。映画「アメリ」より。ランビエールが振り付けてるらしいですよ。確かにそれっぽいところがそこかしこに。にやりとします。でも高橋の表現もとても叙情的。3Fもきれいです。3Aも跳んできてますね。ステップ部分もきれいで、どんな音楽にしてもふさわしいステップの表現ができているんですね。スピンはとてもいい物語を紡いでましたね。この曲がとてもいいのに加えて、いい表現ができてました。すばらしいです。アンコールでまた「ある恋の物語」のSlStを。アップテンポでは観客を熱くするステップを。両方みられてお客さんもよかったですね。グレイトでした。

村上佳菜子。いすを使う演技。映画「NINE」より。こういう表現が妙に似合うのもいいですよね。3T+2A+SEQを軽々と決めるし、3S+2Lo+2Loも決めるし。タンバリンをもっての表現もなんか雰囲気ありますよね。そのままスピンからSlSt。タンバリンのタイミングもしっかりあわせてるし、ちゃんと練習してるんですね。いすを移動させて3TからI字スピンでフィニッシュ。なんだこの雰囲気。すごいですね。アンコールで映画「マスク・オブ・ゾロ」のSlSt。あの演技の後でもしっかり迫力ある戦いのシーンを演じていました。このスタミナも頼もしいところです。ありがとうございます。

インタビューはとばしますよ。

織田信成将軍パパ。なんだその遊び人みたいな衣装は。爺は許しませんよ!ジェイミー・カラム「I Could Have Danced All Night(一晩中踊れたら)」。3Loは軽々と。ステップからの3Aも余裕がありました。もういっそエキシではコンビネーション7連発くらいやってしまえばいいのに。いくらやってもおこられませんよ。スピンの回転も速い。動きが軽やかですねー。3Tもステップと変わらないくらいの軽さ。やわらかさもアピール。滑りのなめらかさと軽やかさで雰囲気を作り出しています。ここまでのスケーティングができるのはさすが将軍。これはすごいですねー。なんか何気なくやってますがこれはすごい。アンコールで吉田兄弟「ストーム」がかかりました。またパーフェクトなスピンからSlSt。エキシで演技の部分を見ると、いかに難しい構成になっているかがよくみえますよね。さすがでござる殿。

浅田真央。ショパン「バラード第1番」。なかなかこっちの練習に時間が割けなかったかもしれませんが、シンプルな構成でもみせますねー。3Lz、3Loも難なく跳んできます。普通に滑っているのにもうエンジンのよさだけで楽しめるというか。横綱の土俵入りは美しいぞというか。ベーシックな演技だけでみせるのは難しいとジュンジュンと荒川姐さんもいってるみたい。アクセルの連続からコーエンばりのスパイラルもみせつつ。醸し出す演技でショパンのピアノが寄り添っていくようでした。すごいな。アンコールでリスト「愛の夢」はこの衣装でみるとまた違った雰囲気があります。ビールマンスピンもほんとにきれいでした。ありがとうございます。

小塚崇彦。相変わらずシンプルな衣装です。ジョン・メイヤー「Free Fallin’」。有香ちゃんが作ったんでしょうか、なんかそれっぽいですが。とにかく小塚の滑りの美しさを存分に味わえるプログラム。3Lz、3Sと軽やかに跳んで、そのあとはエッジワークの軽妙にして流麗なところを堪能できますねー。イーグルも本当に流れるようで。それだけでみせるのはホンダバン以来です。荒川姐さんは利き足があるのに両足同じように使えるのが小塚のすごいところだと評価。なるほどー。2Aから高速スピンでフィニッシュ。いやーすばらしかったです。やっぱり有香ちゃんの振り付けなんや。アンコールは「ソウルマン・メドレー」のステップ。いやーパトリックちゃんと同じ、自由自在の領域に入ってきているのかもしれないですね。世界選手権も楽しみです。

安藤美姫。こちらも白の衣装ですね。「Why do people fall in love?」。こちらもシンプルな構成ですが、2Aは高いですね。この曲のヴォーカルが今の安藤にとてもあってるような気がします。曲もよく聴いてるし、普通に滑っているだけで十分にみせるものがありました。手の表現がよくできてましたね。アンコールは映画「ミッション」より。こちらはよりやわらかな表現でした。エキシというのがそれを作り出してますね。力強いI字スピンでした。

エキシもいろんな見せ方ができていて、とても楽しかったですね。

フィギュアスケート全日本選手権2010(4):女子シングルFS

今日は駅伝、ちょっと競馬、バレー、フィギュアスケートとスポーツ三昧の日だったマイク松ですこんにちは。合間にNFLを見返したりもしていました。Vプレミアリーグ女子の久光.vs.デンソーはフルセットに持ち込まれる熱戦でした。バレーも見に行きたいなあ。

そして今日はフィギュアスケート全日本選手権、女子シングルFSです。どういう結果になるのやら。楽しみです。

フィギュアスケート全日本選手権、女子シングルFS。実況は切歯扼腕の思いながらポエム、解説はジュンジュン。

いきなりペアFSが放送。実況は鈴木さん、解説は井上さん。わざわざありがとうございます。

高橋・トランが登場しました。「想いの届く日」。最初はソロジャンプ、2Sになりました。2Twはすごく高さがありました。3SThもおっけーです。井上さんは高橋の名前は覚えてないみたいです。ソロスピンはおっけー、ダイジェストなのでぽんぽんとんでいく。2A+2T+SEQ…もうダイジェストなのでメモれません。いつの間にか終わっていました。これ全部放送する余裕もないほどスタジオトークがあるということなのか。最初のポエムの話(うっかり少し見てしまった)とかいらないからこれを全部流せばいいのに。172.05。もちろん優勝です。

続いてアイスダンスFD。実況は鈴木さん、解説は宮本さん。わざわざありがとうございます。

リード姉弟登場。新しいプログラムのようです。とてもムーディな雰囲気。というかほんとに細切れで何も書くことがない。でもしっかり動けてますし、クリスの方が結構体を作ってきている感じがありました。127.71。もちろん優勝です。

そのあとスタジオトークがたくさん。庄司のインタビューがあったりしてますよ。大変だ。このためにあの細切れFDが。そしてすごい勢いのCM。そしてSPの再放送が。あー。どんどん早送りが進んでいきます。20分…25分…。

石川翔子。ようやく演技だ。チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」。SPのクオリティを持ってきてほしい。3T+3T決めました!でジュンジュンが「トリプルトゥーループ!トリプルトゥーループ!きました!3回転3回転!きれいに決まりました」というとポエムのいうことがないというすばらしい事態が。がんばれジュンジュン!2Aも余裕あります。3Fはステップからの難しい入りでしたがおっけー。3S+2Tも堅実に決めています。曲の雰囲気もあるのかとてもやさしい雰囲気の演技。優雅ですね。スピンも安定してます。スパイラルも間に入れながら2Lz。ポエムしゃべるな。ドーナツスピンもきれいな円を描いてますね。SlStはよく滑らせるというステップですね。3S、2F+2Tとジャンプを成功させてます。最後のスピンのポジションもきれいでした!いいじゃないですか!安定感もあるし優雅さをゆったりとした滑りで出していました。女子シングルのよさを出してましたね。ファヌフみたいな感じですか。難しいジャンプが跳べるようになればもっと上にいける。149.63。

鈴木明子。順位は気にせず挑戦者の気持ちで。「屋根の上のヴァイオリン弾き」。速いですねー。3Lzから入りました。2A+3Tはセカンドでステップアウト。3Loも流れよく決まりました。スピンは常に表現を意識したきれいなポジション。いいなー。スパイラルも安定してます。3Fはダブルになってツーフット。大丈夫、どんまい!3F+2T+2Tをここでつけてきました。3Lo+2A+SEQ、3Sとしっかり決めてきました。よしよし。スピンからSlStきた!いやーすばらしい振り付けと音楽、鈴木の表現の強い意志が一体となってますね。すばらしい!クオリティの高いスピンでフィニッシュ!よっしゃよっしゃ!いい演技でした!FSで鈴木の演技は十分にできた。ジャンプのミスがありましたが表現は伝わりました。おつかれさまです。175.96。

富井の早送り技術ももう神の領域に達してますね。もうポーズをとってポエムがしゃべり終わった(であろう)タイミングにばっちりあわせてきます。頼れる上司。ポエムキラー。

鈴木真梨。「シェヘラザード」。3Sから入りました。3Fはシングルになりました。コンビネーションにならず。2Loからスピン。I字スピンのポジションはとてもきれいです。SlStはジュンジュンのいうように大きく大きく体を使ってます。体力いりそうですね。スパイラルはポジションがばっちり決まってます。2Aはシングルになりちょっと手をつきました。転倒じゃなければいいけど。ビールマンスピンのポジションもめっちゃきれいで速い。スピンは得意そうですね。3Tもなんとか。2Fはたぶん最初からダブルなんだろう。1A+2A+SEQはシングルになっても次でしっかり。ドーナツスピンでフィニッシュ。スピンを武器にジャンプがよくなればもっといい選手になれますね。121.65。

長い長い紹介VTRとCMが。そしてまた紹介VTRが。

大庭雅。「だったん人の踊り」。3S+2Tはあまり予備動作なく跳んできます。そして2A+3Loというすごい組み合わせのジャンプ。3Lzも流れがある。回転のキレがあるんですね。複雑なステップから3Sもクリーンです。体操の経験がいかされているのではとジュンジュン。スパイラルからスピン。回転が速いです。つなぎの部分はまだまだよくできそうです。3T、3Loとしっかり成功。ループは得意なんですね。2A+2T+2Loも成功しました!ポエム「決めたぁ~」。それはほんといわなくていいことやから。わかるから。SlStになってもスタミナがありますがステップで転倒してしまいました。あーもったいない。スピンでフィニッシュ。おおっこれはいい演技ですね!てきぱきとジャンプをこなしていき、それにあまり意識を使わないので全体のバランスもとれるという。よくまとまってました。あのステップの転倒は惜しかった。150.47!

友滝佳子。全日本ジュニア2位。「サムソンとデリラ」。3Lo+2A+SEQからきました。3F+2T+2Loもおっけー。ジャンプは得意そうだなと最初にみたときに思いましたがやっぱり。3Lzは成功、3Tも跳んでいましたが転倒。これは惜しい。まずまずの序盤です。スピンは安定してます。つなぎの演技から3Loはおっけー。スパイラルは軌道がなめらかです。3Sも成功。スピンは速いですねー。最近の選手はみんなスピンがうまい。なんでやろ。2A+2Tを決めてSlSt。だいぶ疲れてきた感じがあります。がんばれがんばれ。レイバックポジションもきれいなスピンでフィニッシュ。あの3Tだけでしたねー。惜しかった。でもジャンプも得意でスピンもいけるとなれば、このまま上にいけそうですよ。133.17。

毛間内かれん。全日本ジュニア4位。チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」。最初の滑りがきびきびしてますね。スピードに乗ってる。1A+1Tになってしまいました。2Aは跳んでおきたかった。3Loはおっけー。3Lzはダブルに。跳び急いでるから落ち着いてとジュンジュン。スパイラルで落ち着いて。スピンは安定してます。3F+2T+2Tはしっかり成功させました。3F、3S+2Tとジャンプ決めてきます。これが本来のジャンプということでしょうか。レイバックからビールマンスピンがてきぱきとポジションチェンジ。やりますね。SlStもリンクをいっぱいに使って大きなステップ。3Tからコンビネーションスピンでフィニッシュ。最初の頃にジャンプを決めていればすごくいい演技になったと思うのですが、後半の安定感ある演技を全体でできれば大きく伸びそう。139.21。

最終グループきましたね。また長らく早送り。

村上佳菜子。勝負のFSになりそうです。がんばって。「マスク・オブ・ゾロ」。ポエムがまた余計なことを。ゾロは謎は解きませんよ。3T+3Tからしっかり決めてきました。黙れポエム。3Lzは軸が傾きましたがしっかり降りましたね。スピンも軸がしっかり決まってます。3F+2T+SEQはジュンジュンがポイントに上げていましたがばっちり決めました。黙ってポエム。いわなくていいことはいわないで。スピードある滑りから3Fも流れのあるいいジャンプ。スパイラルから3Loも決まりました。2Aも成功。今日はいい気合いのノリがあります。3S+2Lo+2Loも跳んできました!しっかり準備してきたんですねー。SlStも大きな躍動感ある演技。これもすごくうまくなってます!I字スピンでフィニッシュ!うわー!きたきた!ばっちりの演技きました!この大舞台でこの演技ですか!187.52!これは大きい!

浅田真央。今の演技のあとですが大丈夫でしょう。難しいジャンプは跳ばないで!リスト「愛の夢」。スピードに乗った滑りから3A!しっかり決めました!3F+2Loも確実に跳んできます。よしよしいいぞ。イーグルでもすごいスピードだ。3Lzもおっけー。慎重に慎重に。180度開脚のスピンも見事。そして滑り自体のクオリティも高いです。2A+2Tにした判断はベリーグッドです。3F+2Loを決めてスパイラル。大きく雄大なスパイラルです。次は2Sになりました。スピンからSlSt。すごい!この濃密なステップの中に愛の夢が表現されているんですね。3Loを決めて最後は高速ビールマンスピンでフィニッシュ!うわー!ベリッシモな演技!ジャンプをしっかり決めるだけでなく、ちゃんとプログラムのテーマも追求していたんですね。さすが浅田、さすが佐藤先生です!193.69!ありがとうございます!よかったよかった。

庄司理紗。今のあとではやりづらいと思いますががんばって。映画「サイダーハウス・ルール」より。3Lzはダブルに。2A+3Tはキレあります。ポエム黙って。もうそのことはジュンジュンがいってるから。オマエが一般人の心を取り戻せ。3Fはあぶなかったですがまずまず。スピンはまったく軸が動きませんね。どうして最近の選手はみんなうまいのか。SlStは滑りの良さですぐ終わってしまう感じ。なめらかですねー。ジュンジュンが無駄な音がしないと評価。3Lo、3Lz+2Tを決めてきました。よしよし。ビールマンスピンはとても回転が速い。イナバウアーから3Sも流れがあります。3T+2T+2Tを跳んで最後はジャッジの目の前でフィニッシュ。なるほど次代を担う逸材というところを見せてくれましたね。165.82。

村主章枝姉さん。空気読まずにいってください!「シェヘラザード」。3Lz+2Tからきました。よっしゃ。複雑なステップからの3Fもおっけー。よしよし。3Sはダブルになりましたがいい序盤。スピンはポジションチェンジがスムーズ。つなぎの部分もちゃんと演技してるし、スパイラルも軌道がなめらか。まだまだ若いやつらには負けんぞ。3Lzは成功するも次の3Fで転倒。おしい。跳び急がないで!3Fはダブルに。2A+2A+SEQは決めました。スピンからSlStは半分は右足だけで。しっかり曲をとらえてますし表現してます。もうちょい、がんばれ!最後はI字スピンでフィニッシュ!よっしゃよっしゃ!やってくれました村主姉さん!この全日本でしっかり存在感を示してくれました。普通にうれしい。ありがとうございます!154.90。

安藤美姫。グリーグ「ピアノ協奏曲イ短調」。3Lz+2Loからきました。自重してますね。確実に確実に。3Loは高さがありました。スピンもしっかりレベルをとりながらきれいなポジションで。つなぎの部分もしっかり演じています。ジュンジュンもポエムの死の呪文に影響されたのか、空虚なことを言い始めてます。しっかり。2A+3Tも成功させました。よしよし。3Lz、3Sとしっかり確実に。この堅実感、安定感、すばらしいですね。3T、2A+2Lo+2Loとジャンプはすべて成功!SlStはチェンジオブペースで物語を作り出してますよ。最後のスピンもきっちり決めました!おっしゃ!パーフェクトな演技でした!派手なガッツポーズでました!ここで完璧な演技!202.34!逆転しました!モロゾフと不思議なぬいぐるみを小脇に抱えて祝福。ちょっとしたサーファーみたいでした。

西野友毬。うーん今のあとでは滑りづらいと思いますが気にせず。バレエ「海賊」。いい音楽使いますね。3Lz+2Tはいいジャンプ。3Fは転倒しました。3Loはしっかり踏ん張りました。ドーナツスピンもきれい。回転速度もあるし。ポエムはしゃべる気はないみたいですね。最初からそうしてくれればいいのに。3Lzは成功、2A+2A+SEQも決めました。うわまたしゃべりはじめた。スパイラルはゆったりと曲にあわせた演技。3T+2T+2Loもテンポよく決めてきました。よしよし。3Sも成功。SlStはメリハリのきいた表現が曲調にマッチしてます。いいじゃないですか!最後は足の長さをいかした大きなI字スピンでフィニッシュ。これは1つ転倒ありましたがいい演技でした!これだけ世界観をしっかり出せてるとは。ジャンプもてきぱきしてましたが何より表現にひかれました。大きく伸びてほしい選手です。157.09。

○最終結果:
1. 安藤同志
2. 浅田同志
3. 村上同志
4. 鈴木同志
5. 庄司同志
6. 西野同志

安藤が逆転優勝して日本チャンプに。あのパーフェクトな演技ではそりゃ上いきますよね。脱帽でした。海外選手のような派手なガッツポーズも出るってもんです。世界選手権でもがんばってくれそう。

2位は浅田。シーズン序盤の状態からはこの位置は想像もできませんでしたが、とりあえず世界選手権は決めてくるあたりはさすが横綱。ジャンプの調整はまだ道半ばだと思いますが、これで余裕もできたし、じっくり取り組んでもらえればと思います。

3位は村上。先輩達には実力で及ばなかったものの、ばっちりな演技をしてくれました。この重圧をはねのけた経験は大きくしてくれるでしょう。世界選手権も今日と同じく思い切ってやるだけですよ。その姿が頼もしいです。

鈴木は4位。世界選手権の代表になるにはSPの出来がよくなかったですね。とはいえ鈴木のスケーティングが否定されたわけではないですよ。あの演技を観られた人はきっと伝わっているはずです。四大陸には出られるみたいです。よかった。がんばってほしいです。

5位は庄司、6位は西野。2人ともこの舞台でついに上位にきました。上位の壁はものすごい厚いですが、1つ1つの積み重ねでしかいけませんからね。もっともっと強くなって上位を脅かしてやってください。

そして村主姉さんは7位。ここにしっかり合わせてきてました。伸び悩む選手が多い中で若い連中に割り込んできたのはとてもうれしかったです。若い奴らが出てきても僕らは村主姉さんのことは忘れてない、いつでも待っているのですから。そのチャレンジはまだまだ続く、続けてほしいと思うのですが、求める表現にたどり着くべくがんばってほしいです。

ポエムは演技に集中したい視聴者をあざ笑うように、必要ない情報と空虚な言葉を的確に選んで、視聴者のかんに障るように的確にしゃべってきますね。きっとその技術を他の分野にいかせば喜んでくれる人はいるんじゃないかと思うのですが。ぜひそちらの方で才能を存分に発揮していただきたいです。

フィギュアスケート全日本選手権2010(3):男子シングルFS

twitterにも書きましたが、今日は高校駅伝が男子女子ともにあって、両方ともみてしまったマイク松ですこんにちは。男子の方は母校がでているので探していたのですが、最初から下位に安定。どこにいるのかさがしづらく、一生懸命画面をみていたのですが、微妙に上下する坊主頭が乱立する映像から1人を探し出すのはわりと悪夢っぽいなと思いました。

今日はフィギュアスケート全日本選手権男子シングルFS。こちらは1人だけみていればいいので楽ですね。まあその人たちが高速で跳んだり回ったりしますけど。

フィギュアスケート全日本選手権、男子シングルFS。実況は西岡さん、解説はホンダバン。その他スタジオトークとかする人たちがいるみたいだけど、1mmもみてない。

もう最終グループしか放送なさそう。いきなりそれか。他にもいろいろおるやろ。

高橋大輔。「ブエノスアイレスの冬」。4Fはツーフットになりました。おしい。3Aはきれいに決まりましたね。3Loも流れの中にしっかり。テンポがよくきてますね。スピンもおっけー。CiStは音楽との調和とメリハリがいいですね。いい気合いののり。会場も高橋の演技をあとおししてます。スローパートの感情表現もきれいです。後半、3Lz+3Tを決めました。ここを決めればという3A+2Tもおっけー。これはいい演技になりますね。スピンから3Lz、3Fと決めますが、最後の3Sはダブルに。SlStはこれまた音楽としっかりあっていてすばらしかったです。最後の高速スピンでフィニッシュ!最初の4Fが決まりませんでしたがあとはばっちりですね。気合いののりがスタンディングオベーションにつながったんでしょう。トータル236.79。

無良崇人。お父さんも滑っていたらしい。映画「ふたりでスローダンスを」。4Tにいきますがこれは抜けてダブルに。3Aは流れがばっちり。加点つきますねー。3Fも成功。3Lz+2Tと序盤にジャンプを固めてきてますね。スピンはまったく軸がぶれません。CiStはゆるやかなステップですが、曲の雰囲気をよく出していていいですね。情景が浮かんできそうな。3A+2Tもアクセルには余裕がありますね。3Loはシングルに。スピンで立て直そう。3Sもダブルになりました。がんばって!3Lzは最後のジャンプ。しっかり決まりました。ほんとスピンは安定してます。SlStは途中で音楽とともに途切れてまた始まるというユニークな構成でした。ぽつぽつジャンプのミスがあって惜しいですが、曲の雰囲気はしっかりつかんでいましたね。207.31。

町田樹。SPは見られませんでしたが5位。映画「レジェンド・オブ・フォール」より。最初の4回転はトリプルにしたみたいですね。3A+2Tはしっかり。3Lzがツーフットになりました。SlStはなかなかいい出来。すぐスピンにつなげています。これも回転が速い。後半のジャンプは2F+2Tになりました。3Loは成功。3Aはステップアウト。跳び急いでる感じですね。3Lzはファーストで手をつきましたが2Tつけてます。3Sはクリーンでした。CiStからスピンでフィニッシュ。うーん今日はジャンプがしっくりきませんでしたね。ぽんぽん決めて滑り自体もリズムにのっていきたかったところですが。204.11。

小塚崇彦。いい滑りを頼むよ。リスト「ピアノ協奏曲第1番」。なかなか動きはいいですが気合い入ってますね。4Tに挑みますが転倒。切り替えていこう。3Aは大きく流れもある。ジャンプのミスを引きずらないところがいいですね。3Lz+2Tは成功。スピンは軸がまったくぶれませんね。これが小塚の培ってきた技術ですよ。SeStは歯切れのいいエッジワーク。さすがです。3A+2T+1Loは決まりました!これはでかい。3Fもあとの流れを見せつけるようなスムーズなジャンプ。そして3Lz+3Tをここで決めました。3Loもおっけー。3Sは転倒しました。これは痛い。SlStはエッジワークがすばらしい。ホンダバンもスピードがおちないことをほめてます。最後は高速スピンでフィニッシュ。うーんどうかな!すごいいい演技だったけど逃げ切るにはぎりぎりかも。もっとすばらしく美しい滑り自体を評価してほしいのですが。佐藤先生も心配そうな顔をされてます。251.93!よっしゃよっしゃいい点でました。これならなんとかなるか…?

羽生結弦。「ツィゴイネルワイゼン」。スピードのある入りから3T。4Tはいけませんでしたがクリーンです。3Aは流れよく決まったかと思いましたが踏ん張りきれず転倒。惜しいなー。3Fはおっけー。スピンの技術は高いですねー。イナバウアーから3Lz+2Tはセカンドの2Tにも工夫。SlStは1つ1つのエッジワークを見せつけるように。きれいですねー。3A+2T+2T、今度は決まりました。3Lz+2Tも決まりました。3Loも成功。いいぞ。このままこのまま。きれいなスピンからCiSt。おもしろい細かいステップも入れつつ。音楽の解釈がとても深いですね。最後の3Sがダブルになりました。スピンでフィニッシュ。十分力を出せたと思うのですが、上を追うにはきついか。羽生の滑りは十分みせてもらいましたよ。220.06。

織田信成将軍パパ。ともかくいい演技を頼む!グリーグ「ピアノ協奏曲第1番・第2番」。4Tは回ってたように見えましたが転倒。でもこれからこれから。3A+3Tを決めてきました!よしよし。ステップからの3Fもテンポがいいですね。CiStは長い間右足だけで踏んでましたね。すごい。スピンもすばらしいですね。イナバウアーをはさんで3Lz+3Tも決まった!ステップからの3Aは転倒してしまいました。3Sは成功。3Loも流れがありました。最後は2A、きっちり決めてSlSt。音楽の広がりみたいなのがよく表現できてました。最後のスピンでフィニッシュも、勝負は決したな的な表情がさすが戦国大名でした。237.48。あーなんとか2位に入りましたね。

○最終結果:
1. 小塚同志
2. 将軍同志
3. 高橋同志
4. 羽生同志
5. 無良同志
6. 町田同志

優勝インタビューでも小塚はめっちゃテンション低く、だめだだめだといっていましたが、ともかく全日本初制覇ですよ。日本チャンプおめでとうございます。日本チャンプ!日本チャンプ!

小塚はSPの10点差をもっと広げていきましたね。2回転倒したのに。本人もいうように悪いなりにいい滑りをすることができた結果でしょうか。滑りの良さでどしどし点を積み重ねられるわけですし。長いこと地道に取り組んできた滑りのうまさがついに今最大の武器になってきつつあるのでしょう。長い間小塚を応援してきた人たちにとっては感激の瞬間。世界選手権でもいい戦いしてほしいですね。

将軍は上を追い切れませんでしたね。まあSPとFSで4転倒となかなかジャンプが安定しないところはありますが、それでも2位というのが将軍の力です。4転倒で2位。それだけいろいろなところで点が取れるようになっているのでしょう。知らない間に家臣団にいい武将がそろっていて戦略が間違っていても勝てるみたいな。さすが戦国大名!ピークコントロールのもっていきようによっては世界統一も可能です。がんばれがんばれ。

高橋は3位。かろうじて世界選手権代表の座を手に入れました。勝手な想像ですがやっぱり世界選手権に出たかったんじゃないですかねー。今日の演技は勝つというよりも世界選手権に出るという気合いに満ちていたような感じでした。チャンピオンの拳は重い(伊達英二)というやつなんでしょうか。あとお客さんの高橋がんばれという声援が背中を押してましたね。

羽生は4位。現時点で4位は大きいですね。間違いなく次世代のエース候補として名乗りを上げました。上位3人もうかうかしていられなくなったというのはとてもいいことですし。来年は割って入っていきたいです。無良も負けてられませんよ。滑りのよさをいかして小塚に続く存在になってほしい。町田も羽生とは違ったパワータイプのスケーターになれるはず、がんばってください。

今日の西岡さんは言葉の量が少なくて助かりました。その良識が助かります。周りがどうであろうと視聴者にふさわしい実況がいちばんいいに決まってますよ。

フィギュアスケート全日本選手権2010(2):女子シングルSP

助っ人外国人はマートンとかいろいろな人を指しますが、スキャット外国人スキャットマン・ジョンのことだなと思ったマイク松ですこんにちは。でも結局僕はスキャットについて何もわかってないんだなと思ったジーザスの誕生日です。ハッピーバースデイジーザス!

今日はフィギュアスケート全日本選手権、女子シングルSP。毎年このジーザスの誕生日を、ポエムのことをのろって過ごす不幸。サンタさんにはポエムを地球外異動にしてくださいとお願いしましょう。木星あたりがいいな。

フィギュアスケート全日本選手権、女子シングルSP。実況は慚愧に堪えませんがポエム。解説はジュンジュン。

10分たってようやくオープニングが。大丈夫か。何人やってくれるんだ。

上野沙耶。全日本ジュニア6位だそうです。「リベルタンゴ」。スピードある滑りですね。3Loにいきますが手をつきました。次のコンビネーションは3T+2T、これは成功。スピンは技術高いですね。軸も安定していますね。短いスパイラルをはさんで2A。SlStはよく踊れてますし、雰囲気よく出せてました。スピンでフィニッシュ。これはいい演技できたんじゃないでしょうか。40.56。

ポエムは相変わらず空虚な実況が続いていて何も成長していないところを存分にみせてくれています。

鈴木春奈。全日本ジュニア8位?字が小さくて何も見えない。「アイ・ガット・リズム」。3T+2Tはファーストで乱れましたがなんとかコンビネーションにしました。3Loもまずまず。レイバックのポジションがきれいですねー。ビールマンにも流れよくつなげてます。2Aは確実に決めました。でも持ち味はスピンのようですねー。ドーナツスピンもとても安定してます。最後のスピンもめっちゃ速くて安定していました。技術ありますねー。なんだ佐藤先生のお弟子さんなんや。46.62。満足そうです。

フィギュアスケートを観る人はほんとに大きな大きなテレビを買ってみているとCXは思っているんだろうか。

庄司理紗。ジュニアGPSファイナル4位。「リベルタンゴ」。タンゴ多いですね。うわースピードあります。3S+3Tを決めてきました!やっぱり今までと少し違うレベルという感じですね。3Loもきれいに跳んでますが、ポエムの空虚な実況がとどろいてがっくりきました。黙って。全体のスピード感がしっかりあります。スパイラルをはさんで2Aもクリーン。スピンもしっかり、SlStは手の使い方が大きくて表現力ある。そして足下も細かいですね。最後はビールマンスピンでフィニッシュ!おおっすばらしい演技ですねー。もう3-3をしっかり跳んできてます。もうしっかり世界を舞台に戦っているんですね。58.22。

浅田の紹介VTRみたいなのがあったけどあれはなんだったんだろう。

西野友毬。全日本ジュニア5位。プッチーニ「私のお父さん」。3Lz+2Tからきました。ルッツをしっかり跳んでくるあたりはさすが。3Loは止まりましたがなんとか。2Aはクリーンに決めました。スピンは足が高く上がるI字スピン。足長い。ドーナツスピンは最初に安定した後はしっかり決まってます。やはりもっているものはレベル高いですね。SlStから最後はビールマンスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。もっと大きく飛躍してほしいだけに、この大会がきっかけになればいいのですが。57.02。

それにしてもどんどん知らない選手が出てきている。男子とのこの違いはなんなんだ。男子になんか怨みでもあるのか。

大庭雅。全日本ジュニア3位。「リバティ・ファンファーレ」。3S+3Tはセカンドが高かった!歯切れのいいスケーティングですね。2Aもまったくあぶなげないというかリズムにのってます。スピンはまずまず。3Loもきれいな流れのあるジャンプ。レイバックスピンは回転速度もあります。SlStは躍動感にあふれて音楽をよく表現しています。ノーミスでフィニッシュ。いいじゃないですか!出たてのミライを彷彿とさせる勢いが滑りに出ていました。みていてかっこいいですよね。51.54。

もりもり選手が出てきている。これがCXの本気なのか。今のところ変なアングルもないし。男子と女子はそんなにやってる人が違うのか。

中村愛音。西日本選手権4位。「アルメニアン・ラプソディー」。おもしろいポーズからスタート。最初は2F、コンビネーションの予定だったみたいですが単独。3T+2Tでつけてきました。割と恩田を思い出させるような滑りですが、そんなにジャンプは得意じゃないのか。スピンのところで、ここで変なアングル出てきた。わざわざ。2Aはおっけー。レイバックスピンはしっかり軸もとれてます。SlStは力強いです。ちょっと前のスケーターみたいで結構好感が持てました。42.82。

石川翔子。東日本選手権2位。超能力者っぽい衣装だ。予言とかできそうだ。歯が痛そうなポーズからスタート。ちょうど昨日歯の詰め物がとれたので思い出させます。「Ice Queen」。3T+3Tをしっかり跳んできました。大人の滑りですね。2Aは大きなジャンプ。続いて3Fにいったのですが転倒。ここまですごくよかったのに。スピンからSlStとしっかり練習してきているのが伝わります。あの転倒まではかなり上の方にいきそうでしたが、少し気落ちしてしまいましたか。最後のスピンでも途中で乱れてしまいました。うーん残念。ほんとに素質もあるしこの大会に向けた意気込みを感じたのですが。49.04。

村上佳菜子。「ジャンピン・ジャック」。またポエムが適当なこといった。いらんことをいうな。3T+3Tはセカンドでなんという高さ。結構緊張してるみたいでしたがこれを決めたのは大きい。3Fもしっかりですね。すぐ回転の速いスピンにつなげます。ポジションチェンジしてもスピードが落ちないのはいいですよね。しかし2Aはシングルになってしまいました。うーんこの部分のアクセルって2回目ですかね。SlStは音楽としっかり調和した形での躍動感。勢いだけじゃないですよね。スピンもしっかりまとめてフィニッシュ。あのアクセルは決めておきたかったですねー。もっている強烈な華があるのは最大の武器だと思うのですが、このミスがどうでるか。61.50。

今井遥。バレエ「ドン・キホーテ」より「ジプシーダンス」。これは気合い入ってますね。3Lo+3Tはセカンドでステップアウト。惜しい!3Fは転倒。慎重にいきすぎましたか。スピンはポジションが美しいです。2Aは降りていたのですが転倒。あせりが出てましたねー。実際もっている力は大きいのですが、ちょっと気負いすぎたのかも。SlStは実力を遺憾なく発揮していました。最後はドーナツスピンでフィニッシュ。最後までがんばりました。うーん残念。45.96。

安藤美姫。映画「ミッション」より。3Lz+2Loから。確実にいきましたね。3Loは高いです。2Aとクリーンに決めました。難しいポジションのスピンからSlSt。この音楽ではしっかりメリハリと緩急をうまく作り上げてますよねー。表現もしっかりできてる。スピンも回転は速かった。ばっちりですね!SPは十分に安全にいっても勝てるという計算があったかもしれませんが、しっかりノーミスは大きい。積み上げてきたキャリアが見えましたね。64.76。

鈴木明子。「ジェラシー」。3F+2Tは確実に跳んできました。3Lzはツーフットになってました。大きな表現から表現と技術の融合したスピン。ただ回るだけじゃないというところが強く感じられます。2Aはおっけー。手を伸ばすだけでいい物語が紡がれます。スピンからSlSt。おおっさすが!エッジワークと音楽表現、芸術表現がたっぷり盛り込まれていて見応えあります。そのままフィニッシュ。ルッツのミスがどの程度響くかというところですが、いい演技でした。56.86。あれー?回転不足とられたんですかね?キスクラのおひょいさんがスヌーピーのぬいぐるみもってるのがおもしろかったです。

浅田真央。シュニトケ「タンゴ」。3Aは止まりましたがなんとか回りきったでしょうか。コンビネーションは3Lo+2Lo。ずいぶん落としましたが成功。3Lzも成功!これは久しぶりにいい演技になりそう!180度開脚のスピンも抜群です。どんどん観客が引き込まれているのがわかりますね。SlStは最初は片足、でもその踊る姿は強烈に表現を意識してますね。ビールマンスピンでフィニッシュ。すごい歓声!やりましたね!いい笑顔も出たし、ひとまずいい結果が出てよかったです。66.22。

村主章枝姉さん。よかったよかった、出てこないのかと思った。若い奴らの間に飛び込んでいけ!「アルビノーニのアダージョ」。3Lz+2Tをしっかり決めました!3Fも流れがあるいいジャンプ。いいじゃないですか姉さん!スパイラルからの2Aもばっちりです。よしよし。スピンも安定してます。SlStも前半は片足で、メリハリとチェンジオブペースで物語を作り出してます。さすがですね。I字スピンでフィニッシュ!よっしゃ!いいとこいけそうですよ。57.18!若いもんたちにやらせはせんぞと!ありがとうございます!そしてポエムのやる気のなさがすごい!「ベテランらしい…ジャンプの…」とかいってましたよ。歯切れ悪!

○SP終わっての順位:
1. 浅田同志
2. 安藤同志
3. 村上同志
4. 庄司同志
5. 村主姉さん同志
6. 西野同志

女子は2時間強で13人、男子は1時間弱で5人。そんなに男子はコンテンツとしての価値がないと思われてるんでしょうか。しかもFS夜やし。怒れ将軍!

SPトップは浅田。コストナースキームの影響がこんなところにと思わせますが、ともかく今は調整の段階ですし。ジャンプを決めたら最強なわけですから。とはいえ3A(認定されてたのかな)と3Lzを跳んでるわけですからね。あしざまに書き立てて小銭を稼ぐ腐ったメディアのことは気にせずじっくり取り組んでほしいのですが、いい笑顔が戻るとやはり安心しますね。よかった。FSもその調子で。苦手なジャンプは跳ばなきゃいいんだよ!(誰だ)

2位は安藤。やはり過酷な戦いをくぐり抜けてきた強さを安藤には感じますよねー。今回もチームとしての計算がしっかり働いて、堅実な構成の上に安藤の意気込みを合わせて、いいSPになりました。浅田が上に来たのは想定の内か外かわかりませんが、世界選手権の代表になるのが大事ですからね。FSも安全策で。

3位は村上。ひょっとして2A跳んでれば2位だったんですかね?相変わらずの元気なスケーティング。今やることに迷いのない演技はかくありたいと思わせます。4位は庄司。全日本でこの順位は自信になるでしょうね。3S+3Tをしっかり決めたのも大きかった。いい演技でした。

5位に村主姉さんがきました。今日はジャンプも決まったし、いい演技でした。何より(本意ではないかもしれませんが)ポエムを黙らせたのがほんとに痛快でした。姉さんなめんな!6位は西野。3Lz+2Tはこの位置にくるのに有効でしたね。

まあ人が変わったようにいい実況になるとも思えないのですが、ポエムの成長のなさは相変わらずですね。よく聞いてない(聞けない)のもありますが、少なくとも必要な情報がまったくないのがある意味すごい。特にいわなくてもわかってること(ex.3回転3回転!)か、絶対いわないでほしいこと(ex.佳菜子フラッシュ!)のどっちかしかいってない。今年は特に忙しかったのか事前の情報みたいなのがまったく入ってなさそうでした。途中から衣装のことしか口にしてなかったし。

あの価値のなさがCXの番組的には最高なんですかね。広告収入を確保するテレビ局の営業も大変だと聞いているのですが、やはりスポンサーも現場の営業もあの実況が最高だという認識で一致しているんですかね。長らく腹を立てながら何年もたってますが、いい加減存在価値みたいなのが知りたいです。

やつの空虚な死の呪文は気にせず、選手の皆さんはベストを尽くしてくださいね!

フィギュアスケート全日本選手権2010(1):男子シングルSP

クリスマスにうかれないように、明日は蕎麦屋や鰻屋にいこうと考えているマイク松ですこんにちは。ケーキも食べたし(もう1ホール食べた♪)、あとはしっぽりとジーザスの誕生日を祝うだけだ!チキンよりも焼き鳥!蕎麦をすすってハッピーバースデイジーザス!

そんなクリスマスになぜかおこなわれるフィギュアスケート全日本選手権。今日は男子シングルなのですが、直前特集(どうせとばすけど)の時間は関西では快傑えみちゃんねるをやっていたので、実際の放送は結構短いです。ちょっと心配。何人放送してくれるんやろう。

フィギュアスケート全日本選手権、男子シングルSP。実況は西岡さん、解説はホンダバン。ホンダバン元気?

羽生結弦。川井郁子「白鳥の湖」。3Aはすばらしい流れのあるジャンプ。ばっちりですね。3Lz+3Tもしっかり成功。ホームの雰囲気があるのかいい気合いののりですね。スピンはポジションに工夫。複雑なステップからの3Fも決めました。今日は安定感ありますね。SlStは以前よりも全体のメリハリがついてきたような感じ。なんだこの不思議なカメラアングル。すごい気分が悪くなってきた。ドーナツスピンもちゃんとできてるんかわかりづらいわ。しかし演技はばっちりでした!78.94!うわーいい点でましたねー。

高橋大輔。「ある恋の物語」。やっぱりホームの雰囲気をよく感じてますね。3F+3Tはセカンドでステップアウト。ジャンプ自体はとてもキレがあるんですが。3Aも少し着氷が乱れましたか。また遠くからゆれながらとるカメラアングル。意図を教えてほしい。3Lzは決めました。スピンからノリノリのSlSt。すごいエッジワークですねー。これは近くでとってくれるのでみえやすい。「このステップに言葉はいらない!」その言葉自体がいらんですね。スピンでフィニッシュ。ジャンプの出来があんまりよくなかったですねー。74.78。やはり羽生には届かなかったですね。でもトップは十分射程圏内。

小塚崇彦。久しぶりに久美子コーチをみました。もっと福をくれ!「ソウルマン・メドレー」。おおっ勢いとメリハリのある最初の振り付け。しっかり仕上げてきてます。3Lz+3Tはジャンプ自体もいいしその前のスピードがある。3Aも余裕がありますねー。スピンもすばらしいなめらかさ。小塚もリンクもコンディションはいいみたい。3Fもクリーンでした。安定した回転軸のスピンからSlSt。すばらしいエッジワーク!音もしっかり聞いてるしエッジワークがすばらしい。なんでそんなに遠くからとる。近くでみせて。最後もお手本のようなスピンでフィニッシュ!ありがとうございまーす!ばっちり決めてきましたよ小塚!87.91!うわーでかい点でました。これはすごい!

無良崇人。字が小さくて曲がみえない。最初は3F+3T。いい判断です。滑り自体に雰囲気があるのがいいところですね。3Aもばっちり決めてきました。3Lzはステップアウト。またスピンで酔いそうなアングル。ちゃんとまわってるかどうかすらわかりづらい。CiStもスケーティングがとてもなめらか。すごくよく滑ってますよね。スピンでフィニッシュ。いい演技でした!今の無良のいいところはしっかり出せた。ルッツのステップアウトが惜しかったけど。72.33。いい点でました。

織田信成将軍パパ。4回転入れるそうですけど大丈夫でしょう。吉田兄弟「ストーム」。4Tに挑みますが転倒。回りきってたのに惜しい。3Aはとても流れがありました。スピンも音楽によくのってます。3Lz+3Tはコンビネーションをリカバー。よかったよかった。スピンは軸がまったく動かない。SlStでは遠くからうつされているところで転倒。もったいないですねー。スピンでフィニッシュ。うーん今シーズンのSPはばっちりだっただけに安心していたのですが、ここで大きなミスが出てしまいました。おおっ会場に信太朗くんと奥様が!今日は見に来てたんですね。77.48!おおっ2回転倒して高橋の上にきているんですね。

○SP終わっての順位:
1. 小塚同志
2. 羽生同志
3. 将軍同志
4. 高橋同志
5. 町田同志(放送なし)
6. 無良同志

1位は小塚。すばらしい出来でしたね。自信に満ちていましたし、きっとここまでしっかり準備してきた結果なんだろうと思います。FSも普段通りやれば。栄冠が近づいてきていますよね。とってほしい。

2位は羽生。この大舞台でノーミスの演技。ホームの歓声を力に変えて、しかもいい緊張感を持って演技していました。さすがに小塚を超えるのは難しそうですが、表彰台はしっかりゲットしたいところ。

3位は将軍。2回転倒してあの点数はすごいですよね。まあ桶狭間でいえば支城や砦が次々と落とされている段階ですよ。FSではいい演技をして上位を脅かしてほしい。もう具足も湯づけも敦盛を舞う準備もできていますよ。

4位は高橋。ジャンプの出来が今日はよくなかったですが、将軍に抜かれたのを考えるとあまりコンディションがよくないのかもしれないですね。でも日本の第一人者としてFSはいい演技を期待したいです。今日本の第一人者といわれて「それってホンダバン?」って思った人いませんでしたか?(いませんよ)

それにしてもあのよくわからないカメラアングルもひどいですが、なんですか5人しか放送しないって。あいつらは日本のフィギュアスケート文化を育てようという気がないのか。どこかでやるのかもしれませんが、この日のために練習してきている全国の選手たちの気持ちをもっとくんでやってほしいです。よくわからない紹介VTRやスタジオトークを省けば全員放送できそうな感じです。FSはもっと少ないのかなあ。

とりあえず選手たちはよくわからないカメラは気にせずベストを尽くしてほしいです。

NFL2010 week15 NYJ@PIT

今日はクリスマスイヴですね。みなさんメリークリスマス。ということでケーキをばくばく食べたマイク松ですこんにちは。フォルス・スタート商会においてはクリスマスはケーキを食べる日です。比較的大きなケーキを切り分けずに直接フォークでぱくぱく食べる夜、それが聖夜ってもんでしょう。とりあえず明日はハッピーバースデイジーザス!

今日はNFL、NYJ@PITです。またいいカードですよねー。

・week15,NYJ@PIT、実況は中村さん、解説は輿さん、輿さんお久しぶりです!
・いきなりブラッド・スミスがキックオフリターンTD!ほんとにあっという間でした、ブラッド・スミスはなにげに飛び道具ですよねー
・そのあとはお互いのいいディフェンスもあってパントパント、でも見応えあります
・今日PITはポラマルがいないみたい、ポラマルがいると平均ランヤードが1yd違うらしい、すごいな、あとTEミラーもいない
・2Qに入ってPITのドライブ、サックもされたりするがウォードに通してレッドゾーンに、そしてTEスペイスがTDキャッチ!ミラーの代役を果たしました
・PITのWRにエマニュエル・サンダースっていう人がいる、いちいちエマニュエル・サン…って聞くとびっくりする
・NYJオフェンス、ランパスバランスとれたオフェンスで前進、エドワーズへのロングパスでビッグゲインしたのが効いてFG成功
・PITは前半残り3分弱でパスパスで攻め、FGにつなげました、前半はNYJ 10-10 PITの同点
・後半はPITオフェンス、ウォレスのいいゲインのあと、メンデンホールのビッグゲインで1st&goal、あとはメンデンホールメンデンホールでTD!ごりごりランでTDという、PITにとってのっていける点の取り方です、PITリード!
・NYJオフェンス、アンネセサリーラフネスで前進、エンドゾーン前で4th&1になります、ディフェンスディフェンスというコールの中で、グリーンを突っ込ませてサンチェスがゆうゆうとエンドゾーンに走り込んでTD!PITディフェンス全員がランストップにまわってました
・PITオフェンスはパント、NYJオフェンスはFGを追加、ファイアマン・エドきてるわー
・PITはメンデンホールのランは出るが、NYJディフェンスがサックしてファンブルさせたりしてパント
・NYJオフェンスもパント、でもPウェザフォードがエンドゾーン前3ydsパント、今日のウェザフォードはすごい、ほとんどインサイド20
・そしてPITオフェンス、ジェイソン・テイラーがRBムーアをエンドゾーン内でタックルしてセーフティ!これは大きな働き!
・セーフティは点を取られた方がキックオフ、時間を使うのにも有効、それほど使えなかったけどタイムアウトを使わせました
・PITオフェンスは残り2分強、がんばって進んでレッドゾーンに入るが、時間切れで試合終了、NYJ 22-17 PIT

・NYJは結果的にあのセーフティが効きましたねー、今日のMVPは個人的にはジェイソン・テイラーとPウェザフォードです
・ウェザフォードはインサイド20が3回、流れを引き寄せました
・サンチェスはTDはなかったけどしっかりゲームを作ったし、トムリンソンとグリーンもがんばってた、レシーバーはエドワーズが8rec,100ydsと大活躍、たぶんホームズにマークが集中していたんでしょう、でもブレイロンにとってもPITは憎い相手
・ディフェンスはコールマンが9タックル1アシストに加えて2sck,2FFと鬼神の活躍、でもみんながんばってました
・PITはロスリスバーガーが23/44,264yds,1TD、何も悪いところなかった
・ランはメンデンホールが17att,99yds,1TD、レシーブはウォレスが7rec,102yds、ディフェンスもいつものようにがんばってました
・ターンオーバーもないしなんで負けたのかわからないくらい、ポラマルがいたら勝ってたんだろうか

・中村さんはフラッグに対する反応がすごく早い、今まではフラッグが出て画面表示が出てから少し立って反応があることが多いのに、出てすぐ、画面に出る前からフラッグっていう、これはテンポよくて好きです
・NHKのNFL実況も次世代が育ってきましたねー、でも野瀬さんの実況はまだまだやってほしいです、今日もBSニュース読んでましたけど
・そして輿さんの解説久しぶりでうれしかった、やっぱ輿さんですねー

NFL2010 week15 MNF CHI@MIN

THE BAWDIES「LIVE AT AX 20101011」をみたマイク松ですこんにちは。なんというすばらしいロックンロール。高い技術に加えていい若さが存分に出ています。今の閉塞感たっぷりの音楽シーンに辟易している人にぜひみてほしいですわー。

今日はNFL、CHI@MINです。最初はどうせCHIにジャクソンがぼこぼこにされるんだろ的な感じでみるまいと思っていたのですが、なんとファーヴアニキが先発復帰とのこと!これはみないと!でもマイク・マーツ率いるCHI(違うYO)の地区優勝もかかってるし、どっち応援するか複雑。

・week15, MNF, CHI@MIN。実況は豊原さん、解説は河口さん
・メトロドームが大雪でこわれてしまったので、今日はミネソタ大学スタジアム、5万人入るけどアルコールは禁止らしい
・今日は開始前で-7℃、大丈夫か

・先発はファーヴアニキ!なんたる奇襲!がんばれアニキ!
・あれ?ピーターソンが先発じゃない、というかスタイルさえしてない、なんで?
・どうやらジャクソンと交錯して負傷、ジャクソンもシーズンアウトらしい
・オフはジャクソン放出決定ですね、よりによってピーターソン壊してどうすんねん

・最初のプレーでファーヴアニキはハービンにパスを決めてTD!さすがここぞというときにやってくれる!
・RBガーハートとやらはまずまずがんばっていたが、次第にCHIディフェンスに止められる
・そしてアニキのパスがディフレクトからINTされて、FGを決められます
・やはりランを封じられるとアニキも無理してパスにいかないといけなくなり、そうなるとオフェンスがなかなか形にならない
・CHIはカトラーがノックスに67ydsTDパスを通すとエンジン全開に、リズミックパスオフェンスはすでに開花していたようです
・そのあと数回パントパントになりますが、ファーヴアニキが強烈にサックされて頭を打ち退場に、アニキになにしやがる!
・CHIはヘスターにTDパスが通った時点でだいぶ雰囲気的にのりのりに
・後半最初のキックオフでヘスターがもうちょっとでTDというキックオフリターン、今までずっと避けていたのに、すぐにTDとられます
・アニキの代わりに出てきたQBウェブは大学時代2000ydsパスと1000ydsランを2年連続で達成したらしい
・でも実戦経験が足りず、パントになったところでヘスターがパントリターンTD!今度こそTDでどうもパントリターンタイ記録らしい
・ウェブはパスインターフェアで前進し、最後はスクランブルでランTD!ようやく1本返します
・でもそのあとはカトラーがパスでTD、FG追加
・そしてガーハートがファンブルロストするわ、ウェブがINTされるわで細かく加点されます
・あーあと思ったところで地震があったらしく(全然気付かなかった)、あとはひたすら地震ニュースで録画終了、ちょうどよかったわ、CHI 40-14 MIN
・CHI地区優勝おめでとう、マイク・マーツのおかげですな

・ファーヴアニキは5/7,63yds,1TD,1INT、しっかりTDパスを決めるところはさすがでした
・実際肩の調子はよくないみたいで、ほんとは最初のドライブで下がるところを無理してやってたらしいです
・ウェブは運悪く相手がCHIということもあり、さんざんな内容、もうちょっとガーハートががんばってほしかったけど、ピーターソンみたいな活躍はできませんよね
・CHIではカトラーが14/24,194yds,3TD,1INT、リズミックパスオフェンス大爆発
・サイドラインでマイク・マーツもにこにこしていました、よしよし
・なんと今はプレーオフを見据えてランを再構築しているんだそう、パスは手加減しているらしいですよ
・まじでマーツさまのおかげですじゃ

ラッキーの弟の名前を考えたい

今日は焼き肉食べ放題にいってきたマイク松ですこんにちは。前々から楽しみにしていたのですが、その前のお仕事でおいしい中華料理を必要以上に食べてしまい、現地に向かう途中で歯の詰め物がとれてしまいました。こんなに絶望的な気持ちで焼き肉食べ放題に向かったのははじめてでしたが、意外に痛くならなかったので、これまた意外に食べられました。おなかいっぱいです。でも歯の方が心配。

今日はそんなイベントから帰ってきたら、ちょっとしたニュースが飛び込んできました。

阪神に第3のマスコット!ラッキーの弟

ほんとにラッキーの弟っぽいちっこい感じですね。何かでてきたらすぐに名前をつけたがるわれわれ。早速考えたいと思います。

やっぱり先輩?と関連あるように作っていきたいですよね。トラッキー、ラッキーときたら…?

  • キー
  • ッキー
  • スペアキー
  • ウッキー
  • ワッキー
  • バッキー
  • ボヤッキー
  • タッキー
  • 乗り気
  • 暗黒期
  • まっきっき
  • ベンガルトラ
  • 鉄ちゃん
  • ネッピー
  • A-岡田
  • 掛布
  • バース
  • 吉田義男
  • 牛若丸
  • 亀ちゃん
  • おにぎり
  • ニコール
  • ボーグルソン
  • 赤星
  • 児玉清

個人的にはおにぎり、吉田義男、亀ちゃん、ネッピーあたりがおすすめです。

第65回甲子園ボウル パンサーズ.vs.ビッグベアーズ

いつかプレゼントでフォトフレームをもらったのですが、久しぶりに電源を入れたら気がついたら赤ちゃんの笑顔が。たぶんデモ画面だと思うのですが、リアルに怪奇現象みたいにみえたマイク松ですこんにちは。フォトフレームは自分で買うのはあんまり気が進まないけど、人にもらうとすごいうれしいです。プレゼントに最適!クリスマスプレゼントにぜひ!(たまには営業)

今日は仕事が忙しいのと出張でまったくやってることに気がつかなかった甲子園ボウル。3大学同時優勝からまあファイターズが負け、いつの間にか立命が関西代表になり、いつの間にか関東代表がワセダになり、いつの間にか甲子園ボウルが終わっていました。どうせ見に行けなかったのですが、なんとか録画をみられたので、やる気なくメモしておこうと思います。映像が2時間にまとめているためとびとびになりますが。

・第65回甲子園ボウル、立命館.vs.ワセダ、実況は松野さん、解説は有馬さん
・WSDはRB末吉、RTはQB谷口のランが脅威になるとのこと
・WSDオフェンス、いきなりパスをCB荻須がINT!そのままリターンTD!でもxpはブロックされました
・そのあとのWSDオフェンスはパント、RTオフェンス、高野橋はなかなかいいラン、でもしのがれてパント
・WSDオフェンスはクイックスクリーンを読まれ、RTのDL森田にサックされてパント、いいディフェンス、しかしPR呉田がファンブルロストしWSDリカバー!ビッグプレーでました!そこから末吉のランランランでTD!思いがけず追いつきました
・RTオフェンス、谷口がダフィーを引きずって前進、QBじゃないのか?すぐにRB北川が飛び込んでTD!すぐ逆転
・次のWSDオフェンスはパント、ランはまずまずなんですがさすがにディフェンスが強い
・RTオフェンス、川端がいいラン、うとうとしているうちに高野橋が飛び込んでTD!突き放していきます
・末吉はなんとかランを出そうとしますが、せっかく出たと思ったら大野のエクスチェンジミスがあってファンブルロスト
・QB谷口のランは迫力があって、うまくドローを使うのでなかなかWSDも的が絞りづらい
・高野橋は向こうのDLダフィーのタックルもかわす柔軟性、するするっと抜けてTD!強いラン
・RTオフェンス前半のこり2分弱、いきなりWR岡部にロングパスが通る、しかし次にもう一度ロングパスを投げるも坂本がINT!しかしエンドゾーンから出てしまって1ydオフェンスに、それはあかん
・WSDオフェンスはWR栗原がサイドライン際で両足を器用に残すスーパーキャッチ、技術あるやん、でもそのあとは守られてパント、前半終了、RT 27-7 WSD

・後半RTオフェンス、呉田がいいサイドライン際のキャッチで1stダウン、高野橋が止められたあとだけにでかい、そして谷口のランも出る、FGにつなげました
・WSDオフェンス、今度はCB矢部がINT!いい反応でした、勢いを向こうにやりませんね
・RTオフェンス、川端へロングパス!川端がワンハンドキャッチでTD!ターンオーバーのあとのロングパスはセオリーとはいえWSDの心を折ってきますね
・3Q残り4分強、RTオフェンスが残り5ydsにまで攻め込む、FGにしました
・WSDはボールを狙うディフェンスらしい、WSDはリーグ戦で20個のターンオーバーをとってるらしい
・WSDオフェンス、QBキープでがんばるが、ロスタックル&サックでパント、でもP広野のパントはほんとよくとぶ
・RTオフェンスはボールコントロール、ランランで攻めます、でもラン出る出る、少しパスを挟んで、最後はQB谷口のパワーランでTD!でかいQBは反則ですね、xpはブロックされますが、RB吉本がうまく拾ってパイロンギリギリにボールを入れて結局2pt成功!でかいプレー
・WSDオフェンスは坂本がビッグリターン、ディフェンスに苦しみながらも最後は末吉が飛び込んでTD、ようやく1本返します
・続くWSDオフェンス、4thダウンギャンブルに失敗するも、反則でオフェンス継続、ロングパスでもう1つTDとりました

まあ立命も関西代表の力をしっかりワセダにみせたようですね。これがファイターズだったらほんとによかったのですが、プレーオフを経て出てきた代表がぼこぼこにされるよりはまあいいでしょう。ライスボウルもがんばってほしいです。

NFL2010 week15 GB@NE

今朝起きて身体が動かず、家を出てすぐリポD飲んだマイク松ですこんにちは。少し元に戻るのに時間かかりそうです。

しかし今日はGB@NEをゆっくりみられました。助かります。

・week15, GB@NE、実況は船岡さん、解説は高野さん
・なんと今日はGBロジャースが出られない!終わった、ぼこぼこにされると思っていたのですが
・なんとGBはいきなりオンサイドキック成功!桶狭間だぎゃー!!
・代役QBフリンはやられながらもランを主体に攻めてまずはFGに結びつけました、がんばった
・しかしすぐにグリーンエリスのランでTD返して逆転、うーんリードされると苦しいか
・しばらくパントパントのあと、GBはフリンからジョーンズにパスが通り、このときディフェンス同士が交錯して倒れてしまい、エンドゾーンに走り込んでTD!なんというプレゼント
・サイドラインのロジャースが迷彩の上着きていてかっこいい、エアーウルフのアークエンジェルみたいでした
・ブレイディはビショップにノーチェックでサックされたりとどうもオフェンスがうまくいかない感じ、
・そしてGBはランランで攻めながら、ショートパスを交えてフリンものっていき、反則でドライブを継続して、最後はまたジェニングスにパスを通してTD!フリンやるやん!
・まさかの展開にNEの雰囲気はとてもよくないところで、なぜかKRをさせられたOLコノリーが、なぜかとことこと71ydsキックリターンを決めました
・NEのサイドラインは大爆笑で大喜び、とびあがって喜んでいたウェルカーが印象的でした、爆笑リターン
・すぐブレイディもヘルナンデスにパスを通してTD、前半終了間際に7点加えて前半はGB 17-14 NEで終了
・後半、フリンは自陣深くからパスをなげたところ、アリントンにINTされてそのままリターンTD!ショートパスしか投げてこないところで狙っていた、NEの罠にはまった感じでした
・しかしフリンもあきらめず攻めていき、フェイスマスクがいいところででてレッドゾーンに入り、フリンからクーンにパスが通ってTD!また逆転!今日はクーンがいいところでいい働きしていました、フリンも粘る!
・その先はFGをとりあって逃げ切ろうとするGBですが、NEはウッドヘッドのいいランで前進、ブレイディからヘルナンデスにTDパスが通り、ついにNEが逆転します!
・しかしGBあきらめず、NEを3&outに追い込んで最後のオフェンス、INTされましたが反則でノープレイ、助かった
・タイムアウトをとりながら時間を残し前進、レッドゾーン手前にきたところでサックされますが、最後までTDを狙います
・しかし4th&1をとるところでタイムアウトが残っておらず、サックされたところで時間切れ、GB 27-31 NE

・フリンめっちゃようがんばった!てっきりぼこぼこにされるんやと思ってたのに
・結局24/37,251yds,3TD,1INTと上出来です、この日誕生日のお父さんにいいプレゼントになりました
・ジャクソンもいいラン出してましたし、クーンが要所でいい働き、レシーバー陣もがんばりました
・そしてディフェンスがすばらしい活躍でGBにオフェンスをまわしていました、もうちょいやった
・NEはブレイディが15/24,163yds,2TD、なかなかオフェンスをまわしてもらえませんでした
・いつものようにオフェンスはがんばってましたが、ポゼッションが19:12しかなく相手の半分、完全に相手の術中にはまってました、やばかったですよね
・となるとやはり勝因はコノリーのKRってことでしょうか、みんなの反応もめっちゃおもしろいです
・船岡さんの実況はとても聴きやすくてよかったです、なぜか「リスク」という言葉が苦手みたいでおもしろかったです

フォルス・スタート商会業務日誌 2010/12/19

担当:マイク松

・仙台ではさっぱり寝られない分おいしいものは食べてきたマイク松ですこんにちは
・牛たんやさんはちゃんと選ばないといけないみたいですね、よかったです
・今日はひさびさ、業務日誌です

・甲子園ボウルは立命がワセダを破ったようですね、ちゃんと関西代表としての意地を見せたようです、よかったよかった
・でも全然マークしてませんでした、このあと夜1時からBS1で再放送があるみたいなので、しっかり録画してみようと思います

・そういえばフィギュアスケートも全日本選手権が始まりますね、今年もCXで

  • 2010年 12月24日(金)19:00-20:54 開幕SP 男子ショート
  • 12月25日(土)19:00-21:09 女子ショート
  • 12月25日(土)23:25-24:45 男子フリー
  • 12月26日(日)19:00-21:54 女子フリー/ペア/アイスダンス
  • 12月27日(月)19:00-20:54 エキシビション

・いずれにしても今年も女子はあの輩が実況をするみたいなので、注意しないといけないですね
・そういえばCXはフィギュアスケートカフェ「TOKYO ICE ARENA」を作ったらしいですよ
・コーエン仕様のクッキーが食べられるとか、ホンダバンの顔をかたどったあんパンがでてくるとかではないんですかね
・それはガンダムカフェでした

豊ノ島、双葉山墓前で大関昇進誓う、実際今年は角界全体にいろいろありましたが、ほんとに時津風部屋はいろいろありすぎましたよね
・実際いい相撲をとるしかできることはないんですから、ここで双葉山の墓参はよかったのでは
・毎回墓参すればいいのに

・仙台で知りましたが、西岡のツインズ入団決定、ほー背番号1ですか
・ほんとにうれしそうな西岡の顔が印象的です、がんばってほしい

田口が英語学習の苦労話を語る番組に出演するそうです、BS1 22:00~22:40
・まじ見逃せない

嶋14キロ減に成功
・一時期は公務員から力士に愛称を変更しようと思ったのですが、よかったよかった
・島がつく力士ならいろいろいますからね、豊ノ嶋とか玉乃嶋とか安芸乃嶋とか出嶋とか
・でも写真をみるといまいち変わってないような気もするぜよ

・明日は休みたいのですがやっぱりお仕事、体調に気をつけまくりたいです

マイク松(署名)


<コメント欄>

(富井はインターポットをはじめていろいろおろそかにしている休取得により職印省略)

不滅!レックス・グロスマン先発昇格!

仙台から帰ってきたマイク松ですこんにちは。ハードな旅程でしたがこれで大きなイベントも一段落、ほっとしています。あとは年末までのんびりといきたいところですが、そうもいかないみたいです。

その超忙しいお仕事でNFLも満足にみられなかったのですが、ちょっと今までのニュースとか復習しておこうと思ったら、とんでもないニュースが飛び込んできました。

レッドスキンズ、QBマクナブを控えに降格

WASは今年こそのシーズンにしたかったところですが、あいにくマクナブの力をもってしても下位に低迷。もちろんマクナブ以外の要因が多いと思うのですが、シャナハンHCはマクナブを控えに降格ということにしたそうです。どうもチーム内部分裂の危機まではらんでいるとのこと、シャナハンは早く赤鬼パワーを使ってチームを抑え込んでしまってください。

でもそりゃそうでしょう。チームの不満は別にマクナブを降格させたということではないのです。おそろしい一文がこの記事の中に。

今季残り3試合の先発クォーターバック(QB)にドノバン・マクナブではなく、レックス・グロスマンを起用すると発表した

ヘーイ!勝つ気があるのかーい!などといわれても仕方がないでしょう。ここにきてマクナブの控えにセクシー・レクシーが。代理人は「彼をこのように扱うのは、尊敬に欠くという言葉では足りないくらい失礼なことだ」といっていますが、そりゃそうでしょ。マクナブを降格させてよく知らない新人QBに経験を積ませるとかであればまだわからない話でもないのに、何を血迷ってかセクシー・レクシーが。イッツ悪魔のシナリオ。シャナハンの力をもってしてもセクシー・レクシーのスタンド能力、なぜか先発QBになってしまう、を止めることはできないのでしょうか。まさに不滅!セクシー・レクシー。

これはアレでしょうか、セクシー・レクシーを先発させることで、逆にチームに危機感を作り出してまとめるという、シャナハンなりの荒療治なんでしょうか。反目していたハインズワースもチームに対する不満よりまずはセクシーにスピアリングサックをくらわせてシーズンアウトにすることを優先するでしょう。他の選手も今まで自分たちが感じていた問題が、セクシー・レクシーが先発をすることに比べたらなんて小さなものだったのかと実感し、目の問題を片付ける(セクシー抹殺)ことに全員の気持ちが一致するでしょう。まさにセクシー屠って地固まる。それを読み切っての先発昇格ならさすが名将シャナハンですね。

まあともあれこれで残り3週はかなりWASにとっては厳しい試合になりそうです。次週のDAL戦はもうやってると思うのですが、DALがWASの滅亡を早めるために、たとえばウェアあたりに「セクシーサック禁止令」とか出してないかと心配ですね。もうかまわないんでウェアやっちゃってください!壮絶に生命を散らすセクシー・レクシーに注目です!

とはいえDALもロモ(婚約発表)を負傷で欠き、代わりにキトナ先生が先発で結構がんばっておられるんでした。そうでした。となるとキトナ先生.vs.セクシー・レクシー。…この試合をMNFにしなくて何をしろというんでしょうか。誰ですか、その場合はMost Negligible Footballの略だとかいってる人は!ぷんぷん!

冬将軍と将軍パパの見分け方

寒いですねー。猛暑の年は大雪になるという話も聞いたことがあります。今年も寒いのかと既に震えていると(エコとかいろいろな点から電気をなるべく使わない生活をしているので)「冬将軍」はなんで、「冬殿下」とか「冬大将」じゃないのかという話を小耳に挟みました。Wikipediaにも書いてありますが、元々これはイギリスの新聞記者が言いはじめたことらしいですね。日本独特の言い方なのかと思っていましたよ。

さて、将軍といえばこのサイトでは織田信成将軍パパ。冬将軍も将軍パパも冬になるとテレビに出てくるので、うっかり両者を間違えてしまわないようにまとめてみたよ☆

◎冬将軍と将軍パパの違い◎
 ・ロシアでナポレオンに勝ったのが冬将軍、ロシアでルールに負けたのが将軍パパ
 ・春に弱いのが冬将軍、計算に弱いのが将軍パパ
 ・毎年やってくるのが冬将軍、毎年やってしまうのが将軍パパ
 ・泣きそうに寒いのが冬将軍、なかぬなら殺してしまうのが将軍パパ
 ・叩きつけられるような雪が降るのが冬将軍、位牌の灰を投げつけるのが将軍パパ
 ・氷漬けになるのが冬将軍、湯漬けを食べるのが将軍パパ
 ・-50℃が冬将軍、人間50年が将軍パパ

いくらシベリア寒気団が寒いと行っても-50℃はないだろうと思ったら、シベリアのオイミャコンでは-73℃を記録したことがあるらしいですよ。いやー、勉強になるねって、これほとんどが将軍パパじゃなくて、織田信長の話だね!
じゃ、これから一段と寒くなるから身体に気をつけて!ダスヴィダーニヤ!!

NFL2010 week14 MNF BAL@HOU

今日は早く帰れましたー!!なんかすっごいうれしい。夢みたい。帰って家のごはんたべて、今日はNFLもみられました。うれしい。なんでもないようなことが幸せってほんとだなと思ったマイク松ですこんにちは。

ということでweek14のMNF、BAL@HOUをみました。楽しかった~。

・week14, MNF, BAL@HOU、実況は野瀬さん、解説は河口さん
・HOUはもう負けるとかなりきついということで、みんなが赤い服を着てくる「バトル・レッド・デー」を設定、みんなが赤い服を着てます
・でも前半はみんながドロップドロップ大会でさっぱりオフェンスにならず、復帰したダニエルズが手にバターを塗っているように落としまくっていました
・野瀬さんも「なんで落とす!」と思わずいってしまったり、がんばれダニエルズ
・逆にBALは豊富なレシーバー陣ががんばったり、HOUが反則したりして効率よく得点、前半終了間際に21点差に
・3TDめはせっかくサックして下げてるのに、メイスンが靴ぬげながらキャッチしてTD、てっきりドロップしたのかと思ったら、それはメイスンの靴でした
・しかしHOUは前半終了間際にアンドレにパスが通ってTD、前半を14点差にするものの、いきなり後半始まりにリードがキックオフリターンTDをくらわせ、かなりBALモードがただよいます
・HOUも後半、気合いを入れ直したのかがんばってオフェンスを出しますが、やっぱりドロップもあってFGに抑えられ嫌な雰囲気
・しかしBALは後半さっぱりオフェンスが出ず、これはHOUディフェンスが気合いでがんばっているためです
・どうも両チームは4Qに逆転されて負けるケースが多いらしく、今日も4Qがポイントだといわれていたらしいのですが
・HOUは4Qにジョーンズにパスを通してTD、そのあとのBALオフェンスをなんとかおさえて、残り3分弱
・残り29秒でついにアンドレにパスを通してTD!そのあと2ポイントをしっかり決めてついに同点に追いつきます!
・ショーブすごい集中力、BALのディフェンスがみんな疲れ果ててしまって、全然プレッシャーがかからないのでパスプロがもちまくりました
・ついにオーバータイムへ、BALが先攻をとりますがパント、HOUチャンス!
・しかしエンドゾーンを背負ってのプレーで、ショーブのパスをウォルターがINTリターンTDをくらわせて試合終了、BAL 34-28 HOU

・ショーブは最後にほんとにきついINTを食らってしまいましたが、今日はよかったです
・31/62,393yds,3TD,2INTですが、もっともっと決まってたはず、レシーバーのドロップがなければ
・フォスターが20att,100ydsラン、レシーブではアンドレが9rec,140yds,2TDと大活躍
・ディフェンスもがんばっていただけにまた接戦を落としてきついですね
・BALはフラッコはそんなによくもなかったですが、22/33,235yds,2TDとしっかり試合を作りました
・ディフェンスは489ydsも許してしまいましたが、まあ勝ったのが大きいですね
・メイスンが相変わらずがんばっていて河口さんもほめていました、6rec,78yds,2TD
・メイスンにはスタンド「エア・マクネア」がついているので大丈夫です、能力はけがをしてもがんばり続けられることです

・野瀬さんの実況も気合い入ってましたが、最初のTDのとき「よっ!TD!」というファンクな実況が
・「うほっ!」とか「ほっ!」とか「よっ!」というファンクな叫びをサンプリングしてDJイベントとかやってみたい
・フロアも大盛り上がりです

おつかれさま、土佐ノ海

連日遅くまでのお仕事で心身共に疲労困憊しているマイク松ですこんにちは。週末まで続くのですが、体調を崩さないかまじで心配です。

疲れて帰ってきたら、さみしいニュースが飛び込んできました。土佐ノ海がついに引退するそうです。

土佐ノ海が引退 突き押し武器に長く活躍

実際十両残留が厳しくなった時点で覚悟はしていましたが、いざ現実になるとさみしいものですね。玉春日(現片男波親方)とともに四国出身の力士として親しみがありましたし、玉春日が引退しても土佐がいるから応援しようと思ったものでした。

持ち前の突き押しとおっつけの威力がなくなってしまい、ついに引退ということになりましたが、本人もいっているように悔いはまったくないでしょう。さすがに僕もまだがんばってほしかったとか思わないですね。よくがんばってくれた、ほんとにほんとにおつかれさまの一言です。ぼろぼろになっても戦い続けた、土佐の勇姿は一生忘れませんよ。

とりあえず年寄立川を襲名とのことですが、もちろん将来的には伊勢ノ海部屋を継承することになるでしょう。そうしたら片男波部屋の力士が伊勢ノ海部屋の力士と戦うことになったりして。夢の対決だ。僕個人の。

引退相撲は5/28に国技館で。お近くの方はぜひ土佐最後の勇姿を目に焼き付けてください。

引退相撲ができて引退できるってすてきなことですよね!

杉内さんの交渉を円満にすすめたい

twitterでも書いたのですが、ソフトバンク・ホークスの杉内さんが、更改交渉でもめています。「携帯電話会社と同じですよ。新規加入の人には優しくて既存の人はそのまま」など、親会社を引き合いに出して痛烈に批判したかと思えば、日を改めて「戦場で武将に見捨てられた」と言いはじめるなど、すわ、ご乱心かと思うような言動。どちらもスポニチの記事なので、ぽろっとこぼしたところを拾われたのかもしれませんが、これでは交渉は円滑に進みません。武将のたとえに至ってはオマエ何時代の人だよと思わせます。もっと小早川に寝返られた三成の気分とか、駆虎呑狼の計にかかって呂布に国を奪われた劉備気分とか具体的に考えて欲しいのですが。

「携帯電話会社と同じですよ。新規加入の人には優しくて既存の人はそのまま」と、ばっさりやってしまうと、相手も返す言葉を飲み込んでしまいます。ここは、もっとオブラートに包んだ批判を繰り広げるのはどうでしょうか。

・こんな契約のやり方、DoCoMoやってませんよ
・あまりにもEzすぎます
・誰もこんな査定ではAUわん(ええゆわん)でしょう
・これじゃガラパゴス球団だよ!閉鎖的!
・僕だって人間なんです、Androidじゃない!

と、最後はレディ・ガガの曲で盛大に踊り狂ってみるとか。どう考えてもトレードですね。

いかん!これでは。

ということで、わざわざ録音しなくてもいいように、パワーポイントでプレゼン資料を考えました。交渉の参考にしていただけると幸いです。

杉内俊哉の来季の年俸のご提案 ~日本一になるために~

交渉が上手くいかなくても、左手でベンチを殴るのだけはやめてくださいね☆

フィギュアスケートグランプリシリーズ ファイナル2010(3):男子シングルFS

<SPまでのあらすじ>
戦国大名織田信成は桶狭間では今川義元(高橋)の不意を突くもすでに出発したあとという空振りを演じるが、持ち前のひざの柔らかさでSPトップに立つ。しかし最大のライバル、武田信玄(パトリックちゃん)が上杉謙信(トリプルアクセル)と和睦し(なんとか跳べるようになり)ついに甲斐を出発、上洛を目指す。まともにあたってはきつい信成は、上洛寸前に信玄の体調が悪くなることを願いながら、武田軍を迎え撃つ。果たして信玄の体調は大丈夫なのか?信成の戦いの行方は?まだ生きてる義元や家康(小塚)の逆転上洛はあるのか?

***

あんまりこういってはなんですが、ファイナルは6人しか出ないのでレビューが楽なマイク松ですこんにちは。でもいろんな選手がみられるからクチピーみたいなおもしろいやつもみられますので、ほんとにこういってはなんですね。

今日はファイナルの男子シングルFS。ついにSPトップに立った将軍、日本の盟主の座はすぐそこに!

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルFS。実況はカクザワ、解説はサノさん。

フローラン・アモーディオ。FSではいきいきがんばってほしい。「ブロークン」ほかマイケル・ジャクソン・メドレー。3Aは今日はばっちりきまりましたね。これでのっていこう。3A+2Tは間にタッチがあったか。3Loはダブル。でもまずまずの序盤。はい、ここからしっかりダンスパートになってきますよ。さすがのCiSt。気合いが違いますね。その調子です。素地がしっかりしてるからみやすいし。スピンも無難に。ここでマイケル・ジャクソンパートになってさらにギアをあげましょう。3T+3Tはツーフットになったか。3Lzはおっけー。3Fも決まりました。もっといけアモーディオ!3Lz+2Tも成功。2Aでジャンプおわり。そしてSlStはあとのことは気にせず全力で。会場もあとおししてますね。スムーズなポジションチェンジが光るスピンでフィニッシュ。よしよし!いくつかミスはありましたが、大きな一歩といえるでしょう。よくやりました。トータル201.90。なんかふしぎなきのこみたいなのもってる。なんだろあれ。

とりあえず実況陣はジャンプの種類を説明してくれませんか。ずっとのんびりみてるだけですよ。

トマシュ・ベルネル。ベルネルのおなじみな日本語横断幕がでてますね。クワドルプルに挑戦するらしい。無理せずがんばれ。「マイケル・ジャクソン・メドレー」。事実上アモーディオとかぶってます。最初は4Tに挑みますが3Tになりました。これでいいでしょう。3A+2Tもスムーズ。3Loもおっけーです。今のベルネルの100%を出してほしい。CiStは足下はさすがにうまい。上半身の動きはアモーディオの方が元気だけど。スピンは上から見てもマイケルっぽい。スローパートのなにげない手の動きはうまいですね。カクザワはいつも空気の話しかしませんよね。山本七平か。3Aはしっかり決まりました。おっけー!でも次の3Lzはダブルに。3Sは成功。もうちょいだ。3Fは予定ではコンビネーションだったらしい。3Lzはオーバーターンになったが2Tつけてます。これでジャンプおわり。SlStはさすがの技術。大きな動きでもエッジのなめらかさがすごい。スピンでフィニッシュ。いくつかのミスはありましたが、今のベルネルの100%がしっかり出せたのではないでしょうか。みんなまだまだこんなものではないことはわかっているわけですから。じっくりあせらず。私はあと3回変身できるんですよ的な復活を。213.64。

小塚崇彦。これは期待したいところです。リスト「ピアノ協奏曲第1番」。動きはいいですね。しっかり動けてるしスピードもある。4Tは着氷あぶなかったですがしっかり降りました。これはでかい。3Aは流れもあるきれいなジャンプ。3Lz+2Tは3-3にはならなかったですが大丈夫。安定したスピンからCiSt。すばらしいエッジワーク!技術だけで音楽表現ができる領域に入ってきてます。3A+2Tは軸が傾きましたがしっかり確実に。3Fもおっけー。3Lz+3Tはセカンドをなんとかつけてますね。3Lz単独はおっけー、3Sも成功しました。SlStは上半身をよく動かしているとサノさん。思い出したように技術解説を。でもその通りですよね。最後のスピンはまったく動かなかったですね。すばらしい演技でした。FSもがんばりましたね。ファイナルの舞台でできることはやったんじゃないでしょうか。237.79。

高橋大輔。襟がサメの背びれっぽい。「ブエノスアイレスの冬」。4Fに挑んできましたがツーフットになりましたね。回転も足りなかったか。3Aはおっけー。3Loもしっかり決まりました。ここからあげていきたいところです。CiStは音楽との調和のレベルが上がっている感じがありますね。順調でござる。3F+3Tはセカンドでタッチがありました。そして3Aで転倒。惜しいですねー。でもつなぎの部分は雰囲気をよく出してます。3Lzは成功。3Sもうまくいきました。3Lzは降りていましたが転倒。SlStはさすがに乗り切れなかったですねー。スピンでフィニッシュ。予想外の転倒がありましたが、でも4Fに挑んだのはすばらしかったですよね。このファイナルの位置づけから考えて、ナイスチャレンジといいたいです。219.77。

パトリックちゃん。カクザワ「こわいこわいパトリックちゃん」。妖怪か。「オペラ座の怪人」より。昨日の4Tは回転不足とられたみたいですが今日はパーフェクトですね。3A+2Tを決めてきました。うわー今日はよさそうやでー。3Lzも流れがある。つなぎの部分も雰囲気もりもり出してます。そしてSlStでどしどし物語を紡いできますね。うわーすごい。スピンもまったくぶれない。これは保存版になりそうな勢いだ。音楽変わってのびやかなスケーティングから3A。これは手をつきました。転倒してないからおっけー。3Lzはステップアウトしましたが2Sをつけてますね。これ成功したら何になるんだろう。3F+3Tはなんとか成功。3Loもきれい。2Aはその前の入りがきれいですね。CiStはさらにレベルアップ。音楽との調和と技術が高度に融合してます。すごい。高速スピンでフィニッシュ!ぐわー!やったー!すごい演技きましたね!全体的にパーフェクトではないにせよ、将軍に強力なプレッシャーにはなりそうです。今日のステップはすごかった。259.75!

織田信成将軍パパ。がんばれ将軍!グリーグ「ピアノ協奏曲第1番・第2番」。4Tのコンビネーションに挑みますが転倒。あがー。これはでかいけど踏みとどまれ!3A+3Tはすばらしい出来。3F+3Tもとてもキレのあるジャンプ。CiStはよくがんばってます。スピンは安定したクオリティ。3Lzは流れがきれい。3Aはちょっとタイミング的に大丈夫かと思いましたが問題なかったですね。ふしぎなけんけんみたいな動きがあった。3Loも成功。3Lo+2T+2Loも成功しました。でも2Aを成功させたのにそのあと転倒。あーもったいない。MOTTAINAI。CiStはがんばってました。スピンでフィニッシュ。うーん逃げ切るにはきついか。将軍の滑りはできていたのですが。242.81。2位は死守しました。

○最終順位:
1. パトリックちゃん
2. 織田ちゃん
3. 小塚ちゃん
4. 高橋ちゃん
5. ベルネルちゃん
6. アモーディオちゃん

ということで武田信玄は東海道を西進中に体調悪化、というシナリオはあっさり裏切られました。むしろ普段より元気な感じで無事上洛成功。足利将軍大喜びという結果になりました。信成包囲網をあしらいかねたのか将軍の天下統一はもう少し先になりそうです。大丈夫、カナダ選手権で信玄は甲斐に帰るので。

パトリックちゃんはファイナルで今シーズン一番の演技をみせましたね。最後のコリオステップとかすばらしすぎ。ただでさえ滑れば滑るほど点が出るのに、3Aでも転倒せず、あのステップ見せられたらそりゃ点出ますよね。いいものみました。ファイナルのチャンプも手に入れ、着々と成長を続けるパトリックちゃん。これからもいい演技見せてほしいものです。

2位は将軍。ここにきて2回転倒してしまいましたね。だいぶ緊張があったのでしょうか。それでもジャンプがしっかり跳べればパトリックちゃんとも互角に戦えることがわかったのは個人的には大きいことなのではないかと。早く完璧な演技がみたいです。2本そろえれば天下統一できる。

3位は小塚。確実に毎試合進化を続け、そのスピードは加速しているようです。その1歩1歩が頼もしい。今回は3位ですが十分存在感を見せました。4位は高橋。練習中のけがが影響しているらしいという話も聞きますが、確かに2転倒は最近なかっただけにびっくり。世界選手権ではしっかり体調整えてほしいです。もう自分一人の身体じゃないんだから。

5位はベルネル。これほどすばらしい5位があるでしょうかといいたいです。ようやくファイナル5位まで戻ってきたベルネル。復活までもう少し。ここまで待ったんですからいくらでも待てますよ。とにかくじっくり、じっくり復活してください。6位はアモーディオ。オマエの存在感は十分に見せてくれました。自分らしいスケーティングを貫いていけば、フランスを背負う力は自然についてきますよ。

フィギュアスケートグランプリシリーズ ファイナル2010(2):女子シングルFS

須磨海岸の方を歩いてきたマイク松ですこんにちは。天気がよくて気持ちのよい日でした。須磨海浜水族園の歌がおもしろかったです。「スマ!」っていうコール&レスポンスがあります。

今日はファイナルの女子シングルFS。ああどうかシズニーが転倒しませんように。ぜいたくはいいませんので。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルFS。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

レイチェル・フラットちゃん。今日はしっかり食べてきたんやろうか。「十番街の殺人」。2A+3Tをしっかり決めてきました。3Lzは回転不足で転倒。ちょっとパワーが足りなかったですね。ダンスパートでは熟年の味をしっかり出していますが、やっぱり元気はないか。3Fは流れのあるいいジャンプ。スピンからスパイラル。相変わらず安定してますね。次の3Lzはダブルに。ルッツのタイミングがあってないと荒川姐さん。3Fもダブル。次の3Loもダブルです。ガス欠になったんだろうか。SlStはよくがんばってました。3S+2T+2Loはなんとか成功。両回転のスピンでフィニッシュ。うーんやはりパワー不足ですね。中華料理はあんまり好きじゃないんだろうか。ここにきて当初の勢いは落ちていますが、全米に照準を合わせているのかもしれないですね。127.57。

安藤美姫。腰はよくなさそうですが。グリーグ「ピアノ協奏曲イ短調」。3Lz+2Loはしっかり成功。3Loもいいですね。スピードがしっかり出ていると荒川姐さん。いつも最後にくるI字スピンがここにあるんですね。つなぎの部分もしっかり演じています。メリハリがありますね。スパイラルを経て2A+3Tは高さありましたね。3Lz、3S、3Tとしっかり決めたあと、2A+2Lo+2Loを成功!すばらしいですね!SlStもスタミナを持続、確実にこなしていました。スピンでフィニッシュ!おおっやりましたね!SPのときとは全然違う、パーフェクトな演技でした。173.15!SPの出遅れを一気に挽回。

鈴木明子。「屋根の上のヴァイオリン弾き」より。最初から元気な動き。3Lzから入ります。2A+3Tを成功!これは安定してました!いいぞいいぞ。3Loもおっけー。スピンは回転も速いし軸も安定。スパイラルもなめらかですね。スパイラルうまくなったような気がする!しっかり仕上げてきていますね。3F+2Tも成功。いい流れです。3Fはダブルになりました。エッジどうだったかな。3Lo+2A+SEQはばっちりでした。3Sもしっかり。スピンから会場から自然と拍手が起きるSlSt。緩急が技術にとどまらない、エッジワークとあわせていい物語を生み出しています。すばらしい!スピンでフィニッシュ!ベリーグッドですじゃ鈴木!いやーいいもの見せてもらいました。173.72!安藤の上いきましたね。

村上佳菜子。気合い入ってますね。映画「マスク・オブ・ゾロ」より。3T+3Tは勢いもあるしまだいけそうな感じでした。3Lzもおっけー。スピンも音楽をよく聴いてる。つなぎの部分もよく演じています。でも3Fがシングルになりました。ビールマンスピンで持ちなおそう。次には3F+2Tで帳尻をしっかり合わせる。さっきのミスをよくカバーしました。スパイラルから3Loも流れのあるジャンプ。2Aも高いなー。3S+2Lo+2Loを成功させてジャンプおわり。SlStは世界観をよく表現していますねー。勢いのままスピンでフィニッシュ。やりましたね!178.59!

カロリーナ・コストナー。ここまで結構いい流れがきているので、それをうまくつかみたい。ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」。最初のポーズの美しさがありますね。3T、2A、複雑なステップからの2Aといい流れで決めました。コストナースキームの流れ。スピン2つのポジションがすばらしすぎますね。戦いの場を忘れさせるような、まさに女子シングルの醍醐味。3Sも決まりました。3Lo+2Tが1Loになってしまいました。今度は3Lo+2Tをあらためて成功。スパイラルの美は宝石のような完成された美しさ。SlStは片足ステップでレベルをあげていますね。3S+2T+2Tを最後に決めてきました!これはコストナーにしてはでかい!最後のスピンを決めて会心の笑顔!さすがコストナー!簡単なジャンプを決めて波に乗るコストナースキーム、今日も一定の成果を出しましたね。178.60!うわー!村上より0.01だけ!鼻差ですね!

アリッサ・シズニー。贅沢は言わないぜ!転ばないで!ジョージ・ウィンストン「ウィンター・イントゥ・スプリング」。いい雰囲気を作るでだし。3Lz+2T成功!よっしゃ!3F+2Tも決めた!おっけー!複雑なステップのつなぎの部分も優雅ですね。3Tも決めました。ドーナツスピンの美しさをみてくださいよお客さん!音楽に乗ってなめらかなスケーティング。3Loも決めました。ありがとう!スパイラルはこの世の完璧な美の1つといえるでしょう。すばらしいです。3Lzもこらえました!2Aはステップアウト。転ばなかった!3Tも転ばなかった!180度開脚スピンでは大きな歓声が!これぞシズニー。CiStもがんばってます。そして必殺!ビールマンスピン!速い!美しい!やった!やったぞシズニー!勝った!奇跡じゃ、奇跡じゃ!なんといういたわりと友愛じゃ!その者蒼き衣をまといて、銀盤の野に降り立つべし!このファイナルでなんという最高の演技!うわー180.75!かわした!2点かわした!アリッサ・シズニーがグランプリシリーズファイナルを制しました!

○最終順位
1. ファイナルチャンプ・アリッサ・シズニー
2. カロリーナ・コストナー
3. 村上佳菜子
4. 鈴木明子
5. 安藤美姫
6. レイチェル・フラットちゃん

ファイナルチャンプ!ファイナルチャンプ!

みなさーん!おれたちの誇り、アリッサ・シズニーがファイナルを制しましたよ!SPを終えて、見守る会のたしなみとしてFSでは転ばないでの心構えでおだやかに演技をみていたのですが、まさかファイナルを制するとは。これは夢か。そうか、これがサンタさんのプレゼントだということなんだ!ありがとうサンタさん!シズニーは全米チャンプに加えてGPSチャンプの称号を手に入れましたよ。これでアメリカだけじゃなく、世界中でスケートで食べていける。モデル稼業もそれなりに順調なシズニーですが、これでスケート業界もシズニーにスケートを続けてもらえると思うし、われわれも引退後もシズニーのスケートを楽しめるわけです。そんなことまで考えてしまう今回の優勝。いやーこんな日が来るとは。全世界10億人のシズニーファンのみなさん、やりましたよ!

2位はコストナー。ルッツとフリップをまったく跳ばずに2位。コストナースキームはかなり有効だということがGPSで明らかになりましたが、ファイナル2位になるとは。でもそれは男子の4回転論みたいな話にはなりませんよね。だって跳べへんもんということなんで。コストナーのジャンプの波は稲村ジェーンばりに高いのです。しかもめっちゃ跳べるという日はないのです。ははは。しかしそれだけジャンプ以外のところのレベルが高いということですよね。コストナーとシズニーのワンツーは、女子シングルのよさみたいなのをあらためて教えてくれますよね。

3位は村上。ほんとに惜しい、0.01で2位を逃しましたが、初出場のファイナルで3位に入ったのは大きな成果です。1つ1つスターへの階段を上がっていく村上。シズニーのチャンスはそんなにないのでゆるしてあげてください。4位は鈴木。なんとか4位をキープ。もっと点数が出てほしい気持ちはありますが、いいんです、鈴木の演技に感動する人はたくさんいるはずです。5位は安藤。FSの出来は最高。FSは1位だったのですが5位。やっぱりコンディションがよくないんでしょう。じっくり整えてほしいです。

フラットちゃんは6位。中華料理ではなくやっぱりレアのステーキに恵方巻きばりにまるかぶりでないと力が出ないのかもしれません。丸太のような二の腕は健在なのですが、からだにあふれるレイチェルパゥワーが足りないようです。全米に向けてしっかり食べなおし、いや立て直してほしいものです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ ファイナル2010(1):男女シングルSP

休日出勤でがんばってきたマイク松ですこんにちは。それなりに楽しくて意義深い仕事だったのですが、なんだかどっと疲れました。

さて!今日からGPSファイナルです。男女ともに3人ずつ日本選手が入ってうれしい限りですが、ほかの国からもいい選手が入ってきてますよ。結構みどころ満載ですよね。たのしみです。今日はSP!

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルSP。実況はカクザワ、解説はサノさん。よりによってこのコンビ。

フローラン・アモーディオ。アモーディオもファイナル出られてよかったですね。「レジェンド・オブ・メキシコ」。緊張してるなーと思ったら3Aがシングルになりました。いかんな。3Lz+3Tはきれいに決めました。ここから持ち直していこう。3Fもおっけー。スピンのあとCiSt。つまづいた部分もあったが躍動感は出してます。お客さんも少ないしのりきれないのかな。残りのスピンはしっかりまとめてフィニッシュ。うーんせめて2Aになっていれば。やはり第1滑走はきつかったでしょうか。まだまだFSがあるよ。61.64。

織田信成将軍パパ。きました桶狭間ファイナル!奇襲や!吉田兄弟「ストーム」。ジャンプに集中してますね。4T+3Tをしっかり決めました!しかもきれいなジャンプ!これはのっていけそう。3Aも流れがあってすばらしいです。安定したスピンを軽く入れて、スピードに乗って3Lzもおっけー。スピンの回転が速い。SlStもこのステップの狙いがよく表現されてますよね。なめらかなイーグルからスピンでフィニッシュ!これはすばらしいです!今度こそ桶狭間成功や!パーフェクトじゃないですか!4-3もばっちり決まりましたし、思い通りのSPになりましたね。おおっ86.59!すごいすごーい!

トマシュ・ベルネル。ついにベルネルもファイナルに戻ってきたんですね。「雨に唄えば」。こういうロマンチックなプログラムって最近あんまりないですね。小芝居からスタート。3Lz+3Tは成功。将軍のあとだけにあんまりスピードがないようにみえますね。あるはずなのに。3Aはシングルになりました。3Fは流れのあるいいジャンプ。ここまで戻してきた。SlStは音楽にのって氷上を軽々と舞っている感じ。曲の雰囲気をしっかり出してますね。その雰囲気のままスピン。こちらもレベルの高いものでした。よしよし、ここまで戻ったことをとにかく喜びましょう。65.37。

パトリックちゃん。この人がどういう演技をするかですねー。「テイク・ファイヴ」。相変わらずいい滑り。ジャンプ次第ですが。最初は4Tを単独で決めました。そうなってもいいようにちゃんとステップを入れているんですね。そして鬼門、川中島の戦いこと3Aをしっかり成功させました!これはでかい!スピンは回転も速いしクオリティも高い。3Lz+3Tをばっちり決めてサノさん「帳尻合わせましたね!」。フライングキャメルはほんとにばっちり水平なポジション。SlStは前半片足できておいてあの動き。両足になってからは滑りの表現力がさらに倍。そのままフィニッシュ!これはきましたね!将軍の独走かと思いましたが、これもしっかりついていける点になるでしょう。いい演技でした。85.59!やっぱり出ましたね。

高橋大輔。「ある恋の物語」。結構会場が盛り上がってますね。お客さんいるんだ。3Lz+3Tをしっかり決めました。さすが。あとは高橋の今シーズンの課題3Aですが、これはばっちりです。なんだ心配しなくてよかった。会場で子どもの笑い声がする。よかったなってことか。スピンからポーズを決めると盛り上がる場内。3Fもおっけー。SlStはすごいステップですが、途中でつまづいてしまいました。マツケンサンバステップで持ち直し、ふたたびすばらしいステップをみせてくれました。スピンでフィニッシュ。ジャンプがばっちり決まっただけに、ステップでミスがあったのはもったいなかったですね。でもいい演技でした。82.57。おおーちゃんと出てますよ。よかった。

小塚崇彦。小塚最終滑走なんですね。すごい。「ソウルマンメドレー」。最初からしっかり踊って場内を盛り上げます。すごいなめらかな滑り。3Lz+3Tは流れが止まりましたがとりあえず成功。3Aもしっかり踏ん張りました。よし!スピンの前後で演技によどみがまったくないですね。3Fは回転も速いし流れもばっちり。さすがですねー。SlStはもう今シーズンだけで一つ覚醒した感がありますねー。もう滑りの技術だけで十分表現しています。回転の速いスピンでフィニッシュ。すばらしい演技でしたねー。細かいミスはありましたが、それでも演技の完成度はまた高まったような。でも77.90。うーん伸びないですねー。ジャンプのクオリティが響いたか。

○SP終わっての順位
1. 織田信成将軍パパ
2. パトリックちゃん
3. 高橋大輔
4. 小塚崇彦
5. トマシュ・ベルネル
6. フローラン・アモーディオ

やりましたよ将軍!みたか義元!とばかりにトップ。というかここまでしっかり準備してきたことがうかがえますし、むしろ桶狭間というより長篠の戦いみたい。馬防柵で騎馬隊への備えはばっちり的な。今日はすべてがよかったですが、信成包囲網はしっかり作られていてFSも安泰ではなさそう。がんばってほしいです。天下統一まであと少し!

2位はパトリックちゃん。いい位置につけましたねー。FSでかわす気満々といったところでしょうか。3Aが勝負の分かれ目というのはいえそうです。3位は高橋。もったいないミスがありましたが、上の出来次第では十分に逆転可能。完璧なFSでプレッシャーをかけたいところですね。

4位は小塚。僕はとってもいいと思ったのですが、ジャンプの点が伸びなかったんでしょうか。FSでは緊張もなく、本来の力を十分に発揮して、また1つ成長してほしいものです。5位はベルネル。ここまできただけで上出来です。自分の滑りをすることに集中していた表情が印象的。FSは踊りまくってください。6位はアモーディオ。以下同文。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルSP。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

レイチェル・フラットちゃん。最初に比べるとけっこう絞ってきましたねー。「サマータイム」ほか。3Lz+2Tは自重してセカンドが中途半端に。3Fは抜けてしまいました。迷うなどフラットちゃんらしくない。荒川姐さんもスピンに元気がないといってます。おなかすいてるんかなあ。2Aは成功。SlStでもあのがにまたでぱたぱたする動きが少ない。やっぱりおなかすいてるんですかね。うーんもう今日がっつり食べて体中にエネルギーをため込んでほしい。45.19。リンクサイドで牛丼でも食べさせればよかった。

鈴木明子。よかった鈴木も出られて。「ジェラシー」。滑っているときのポジションはきれいですね。3F+2Tは高さもあっていいジャンプ。大きく決めました。3Lzもおっけー。いちいち演技のポジションが理想的でかっこいいです。スピンも回転が速いしポジションチェンジもスムーズ。いい演技ですねー。2Aは加点つきそうないいジャンプ。そしてSlSt。エッジは深いし大きな上半身の動き。荒川姐さんもスケートがよく滑っていると評価。そのままフィニッシュ!これはいい演技!さすがやりますね!58.26。うーんでも点伸びませんねー。

村上佳菜子。よろしくお願いします。「ジャンピン・ジャック」。気合い入ってますねー。3T+3Tは大きなジャンプ!スピードに負けずにコントロールしたと荒川姐さん。3Fもおっけーですね。スピンもてきぱきとポジションチェンジ。2Aもしっかり成功しました。おもしろいポーズをはさんで、SlStはエネルギーと躍動感に満ちていますね。深いエッジワークと上半身の動きが連動してます。最後のスピンも速かったです。いい演技でしたねー。ノーミスで演技してきましたよ。よっしゃよっしゃ。61.47!いい点でましたー。

カロリーナ・コストナー。今日のコストナーはどうかな。「ガリシア・フラメンコ」。動きにキレがありますね。3T+3T!なんとか3-3決めてきました!これはでかいですね。2Aも流れがあってスピードが落ちませんねー。スピンでは手足の長さをいかしてます。3Loも決めてきました。よっしゃ!スムーズなスピンのあとCiSt。細かくてなめらかなステップですねー。スピンでフィニッシュ。さすが今日のフェラーリのチューンは完璧でしたね。よくここにあわせてきました。調子さえ整えればフェラーリのポテンシャルが発揮されます。62.13。

アリッサ・シズニー。シズニーがファイナルでもう1回みられるとは。どんなご褒美かと。コルンゴルト「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」。3Lz+2Tを決めてきました。ビバ!3Fも降りた!やった!そしてスパイラルをちょろっとやって2Aも成功!やったやった!さすが神のご褒美!グレイトなドーナツスピンからSlSt。曲そのものになりきったようなステップです。場内もうっとりムード。最後のスピンではまず180度開脚。拍手も起きるってもんです。そしてレイバックからレイバックスピン。ISUマークの上で美しく締めました。グレイテストです!グレイテスト・シズニー!ありがとうございます!63.76!え?1位ってこと!?まじで!?!?だっこしているニセぬいぐるみ同様まじで!?

安藤美姫。曲が「ミッション」に変わりました。3Lz+3Loをいきなり跳んできました。あぶないところでしたが成功。3Fは転倒。うわー珍しい。まわりきれなかったか。2Aはおっけーです。スピンでもぐらつくところがありました。プログラム変更の影響はあるんかなあ。でもこっちの曲の方がずっといいですよね。荒川姐さんはスローな曲に挑戦するということは経験値につながると評価してます。スピンでフィニッシュ。ジャンプで転倒という珍しいことがここで起きてしまいました。あと順番、シズニーのあとだときついですねー。50.45。うわー辛い。

○SP終わっての順位:
1. もと全米チャンプアリッサ・シズニー:もと全米チャンプ!もと全米チャンプ!
2. カロリーナ・コストナー:フェラーリ!フェラーリ!
3. 村上佳菜子
4. 鈴木明子
5. 安藤美姫
6. レイチェル・フラットちゃん:腹ぺこ!腹ぺこ!

まじっすか!シズニーがSP1位!さすがおれたちのシズニー!

確かに今日の演技は完璧でしたが、1位をとれる力を持っていてもまさかほんとに入るとは。これは年末に向けての神のご褒美でしょうか。FSもがんばってほしいですが、僕らは見守れればいいのですから。いい演技だけ心がけてください。でもうれしい。この分なら全米チャンプを取り返せるんじゃないか?

2位はコストナー。順当に行けば今ジャンプがいいコストナーが有利でしょうか。ジャンプのレベルを落とす作戦が奏功してますよねー。なーんだこうすればよかったのか、みたいな。

3位は村上。目標の60点に届いて喜んでいました。今は思い切った演技をすればいいのですから、なんとも順調ですよね。FSもがんばってほしいです。4位は鈴木。もっと点がでてほしかったですが、鈴木の演技はすばらしかったです。5位は安藤。ジャンプのミスがありましたが、上を追うにはいいポジションです。

6位はフラットちゃん。がつがつ食べてがつがつ滑ってがつがつ跳ぶ。これがフラットちゃんのスケートですよ。しっかり食べてくるように。なんか柔道部みたいだ。

NFL2010 week13 MNF NYJ@NE(めも)&ちょっとしたニュースまとめ

実況の「薬物の規定違反で出られませんでした」が「ヤクルトの規定違反で出られませんでした」に聞こえたマイク松ですこんにちは。なんだヤクルトの規定違反て。

  • 腸内細菌が基準値を超えていたため4試合の出場停止
  • 試合直前にヤクルトを1リットル飲んだ疑い
  • 選手「健康になると思って…」
  • 選手「普通の飲み物だと思って飲んだらヤクルトだったんだ」
  • 監督「オレじゃない、オレに似た誰かが飲んでいたんだ」

今日は注目のMNF、NYJ@NEをみました。おもしろかったですねー。

・week13, MNF, NYJ@NE、実況は中村さん、解説は宍戸さん
・というか試合はNEの圧勝でした、久しぶりにすごみのあるNEみた、めっちゃえぐいな
・試合のレビューするにも、試合の流れをみるとクォーターごとにあのNEくんの細長い顔が並んでいて、結局6TD
・サンチェスもいいところなく3INT、TDなしといいところなし
・完全にベリチックにカタにはめられた感じでした
・NEもオフェンスディフェンススペシャルチームみんなが活躍して大勝
・4Qに大差がついても円陣を組んで気を引き締める気合い、もう逆らう気が起こらないように粉砕するという気持ちが伝わってきました
・もちろんプレーオフを見据えてのことでしょうねー、ブレイディも「同じ相手に2度負けるわけにはいかへんわい」と気合いを入れてました
・ライアンHCが「ベリチックHCの尻を蹴り上げに来たのに、逆に蹴り返されてもた」と嘆いていたのがおもしろかったです
・あとNEのクラフトオーナーの横にブルスキーがいたのがうれしかったです

あまりの試合にメモが短く終わってしまったので、ちょっとニュースをまとめたいと思います。久しぶりですね。

1. DENのマクダニエルズHCが解任

いろいろ物議を醸しつつもそのオフェンスの才能を認められてHCを務めていたマクダニエルズHC。しかしDENの低迷の責任をとらされて、ついに解任されてしまいました。あーあ。後任にはRBコーチだった人が就くそうです。

いやーシーズン中はあんまりニュースを積極的にチェックしないようにしているので知らないことも多いのですが、記事によると例のカトラー事変は知っていましたが、どうやらブレイディ・クインをCLEからトレードでとってきたことも影響しているのではということのようですね。

そのときトレードで出したRBペイトン・ヒリスが見事にCLEの足りなかったパーツを埋めてランにパスに大活躍中。week13も復帰したデロームをサポートしているかをやっつけています。っているかやっつけられてるやん!あかんやん!

そしてweek13でKCに渋い試合で敗れ、「なんでKCが首位なのかわかったわ」などという始末。いやいやわからんて。「カープがなぜ強いのかわかったわ」とか「ミッキー兄さんがなぜ心が強いかわかったわ」とか「ホンダバンがなぜ転倒しないかわかったわ」とかそういうことですから。だいぶ心が弱っていたようです。

ともあれKCがDENのHCのクビをとばすという、数年前までなら考えられない事態が発生。むしろKCに負けたからとんだということなのかもしれませんが。富井(KC好き)にこのことを話したらウハウハと喜びながらも、「でもDENのHCのクビはとばせても、キャッセルの盲腸は散らせなかったみたいだな」といっていました。来週の天王山SD戦、どうなるんだろう。

2. CHIが5連勝、リズミックパスオフェンスは発展中

一方われらがマイク・マーツOCがリズミックパスオフェンスを教え込んでいるCHIですが、week13でDETを逆転で下して5連勝です。わはははは。

カトラーも12/26,234yds,1TDと順調。4sckはくらってますがいいのです。ここからもっとリズミックパスオフェンスが発展していくでしょうし、レシーバー陣もまずまず慣れてきているようですし、ランは安定しているし、カトラーもマクダニエルズHCが解任されて気をよくするでしょうし。たのしみですじゃ。

3. おでこの調子がよくないみたい

CHIがリズミックパスオフェンスに開眼する一方で、どうもおでこ率いるINDの調子がよくないみたいですね。なんとここ3試合で11INT。どうしちゃったんでしょうか。あいつに活躍されるのは気にくわないのですが、調子悪いと普通に気持ち悪いんですよね。

どこかけがでもしているのならともかく、なにやら調子が悪いみたいで、「パス投げ続けるしかないわい」といってるみたいです。なんだ。ついにやつの回路を狂わせる笛とかを誰か開発したのか。それならそれでどんどん吹いてほしいのですが(悪)、なんやようわからんというのはおでこらしくないですね。さっさと原因をみきわめて、ほどほどに調子を取り戻して、地区優勝はHOUにさせればいいと思いました。

4. ロスリスバーガー、鼻を折って勝って、手術した

PITのQBロスリスバーガー。ハードヒットで鼻を骨折してしまいますが、それでもチームを勝利に導きました。すごい勝ち運。

まずあんな感じでヘルメットの上から叩いて鼻を折るナタはすごい。フットボーラーはほんとおそろしいですね。むしろフットボーラーやってくれてよかった。でも鼻血をたくさん出しながらも勝ってしまうロスリスバーガー。さすがフィアレス

その鼻を手術したそうで、もう練習に参加しているらしいです。「顔にプレート入っとるけど、状態はええで」といってます。なんだこの丈夫さ。あいつはどこかおかしい。普通の人間じゃないんじゃないか。ロボット刑事とか。顔にプレートというかほんとはスペアの鼻パーツなんじゃ。

フィギュアスケートグランプリシリーズフランス大会(3):男子シングルFS

よくGPSを略して、スケアメとかスケカナとかいいますけど、その中にスケタケとかスケトモとかスケキヨとかがまじってたらおもしろいなと思ったマイク松ですこんにちは。これはグランプリシリーズじゃなくて犬神家シリーズ(IGS)ですよね。ファイナルで金田一の謎解きが。

今日はフランス大会、男子シングルFSです。どうもお父にゃんはFSは棄権とのことだそうです。まあここで無理してもしょうがないし、会場はアモーディオが盛り上げてくれますからね。ゆっくり休んで。寒いし。

フィギュアスケートグランプリシリーズ・エリック・ボンパール・トロフィー、男子シングルFS。実況はカクザワ、解説は俺たちのカセイジン田村さん。予感です!

ルーマニアのゾルタン・ケレメン。GPS初出場よかったですね。「ムンバイ・テーマ」。3Aはステップアウト。おしいですね。3Lz+3Tはセカンドでオーバーターン。3Loはきれいに決まりました。ここからここから。スピンはわりとしっかりしてます。3Lzは流れのある転倒。すーって。がんばれ。3F+1T+2Tはセカンドで乱れましたがなんとか3つつけました。CiStはなかなかいいのあるステップでしたよ。3F+2Tはちょっと回転どうだったかな。3Sは成功。スタミナを評価する田村さん。でも滑り全体にこなし感があって、表現するまでには力をもっていけませんでしたね。本人は満足そうでしたし、これを1つのステップにしてほしいと思います。それよりキスクラのコーチの顔がめっちゃ白いんですけどあれはなんだ。スケキヨかと思った。161.70。

ウクライナのアントン・コバレフスキー。富井がコバ兄さんといってたのが妙におもしろいです。完全に芸人ですよね。アンコバ。いきなり切腹っぽいポーズから始まりますコバ兄さん。「パレルモ駅」。3Aは手をつきました。3Lz+2Tはセカンドで手あげ。ジャンプに入る前にちょっとまあまあ二人ともおよしよみたいなポーズをとっていましたコバ兄さん。3Lzをもう1つ、そして2Aも手あげ。手あげってどれくらいGOEに影響するんですかね。3Loは軸が傾きましたがこらえてます。スピンからSlSt。ずっと前半は右足。ステップはコバ兄さん得意ですよね。そこから小芝居タイムに。ペンギンぽいポーズからいきなり爆弾魔になるコバ兄さん。3T+2T+2Tは高さがあんまりないですが成功。3Sと調子でてきましたね。悲鳴を合図にCiSt。表現部分も忘れずにこなしています。おもしろいプログラムなんですよね。美しいポーズのイーグル、松田優作ばりのなんじゃこりゃあイーグルが炸裂するコバ兄さん。楽しませてもらいました。173.92。

中国の宋楠。ピアノ協奏曲「黄河」。3A+3Tは高さありましたねー。音楽にもしっかりあわせてきてました。3Lz+2T+2Loはサードジャンプのループが着氷すぐ跳んでました。2Aは成功しましたが3Loは抜けてシングルに。もったいない。田村さんは右足に負担がかかっていたのではと指摘。3Aは着氷乱れましたがでかいジャンプ。3Fはロングエッジ。ステップでもっと曲が表現できるようになってほしい。でもそういうところが昔のスケーターっぽくていいかも。次は1Lzになりました。3S+2Tでジャンプ終わり。壮大な音楽にのってスピンでフィニッシュ。ジャンプのクオリティが全体を押し上げていましたね。181.53。キスクラでぬいぐるみを遊ばせてるみたいなのがおもしろかったです。「もうちょっと点だしてもいいのにな」「そうだな」

カナダのケビン・マッチ棒・レイノルズ。がんばれ。ヨハン・シュトラウス・メドレー。4Sは流れもあって完璧ジャンプ。すごいな。4Tは転倒してしまいました。コンビネーション予定してたらしい。残念。3A+3Tは決めました。これだけビッグジャンプがしっかり決まればかなりいいんでしょうけどね。スピンはポジションがきれい。この時点で田村さんが左の靴紐に気づきました。さすがカセイジン。確かにスピンのところで少し気にしたかも。3Loは決まりますが次は1Aに。3Lzもちょっと乱れてます。でもCiStは躍動感をつけてグレードアップしてるかも。しっかり演じてますね。3Sは余裕、最後も3F+3T+2Loですか。マッチ棒も新時代のジャンプマシンになりましたね。スタミナも十分、最後もいいスピンでフィニッシュ。がんばりましたね。ジャンプのいいところ、よくないところもありましたが、マッチ棒らしさは出せましたね。キスクラで森の妖精みたいなのをもっててほんとにそういう人みたいですよ。200.13。ここでくじけずのばしていってほしいです。

ドイツのペーター・リーベルス。マンダムポーズから。映画「シャーロック・ホームズ」。最初は華麗な3Tから。3A+3Tはファーストでステップアウト。3Lzはおっけー。CiStは片足でがんばってます。スピンは考えながら回転してます。3Aは華麗に転倒。今日はあんまりジャンプがよくないのか。ふみとどまれ。3S+2Tは決めました。3Loは成功。また考え込みながらスピン。回転しながら考えるホームズ。3Fは転倒。今日はよくないですねー。2AからSlSt。パンチキックで戦っています。まだらのひもを引っ張る演技。あぶないあぶない。最後はまたマンダムポーズでフィニッシュ。ジャンプをばんばん決めて波に乗りたかったところでしたが。177.54。うーん。

フランスのシャフィック・ベセリエ。なかなかいい面構え。映画「ジプシーのとき」ほか。4Tに挑みますがシングルになってしまいました。次も1Aに。だいぶ緊張してるんでしょうか。SPはよかったのに。3Lzもステップアウト。落ち着いて!CiStはいい動きとキレしてますよ。スピンも速い。やっぱやるじゃないのこいつ。フランスはアモーディオだけじゃないんですね。3A+2Tはなんとか。3Loはきれいに。ちょっと落ち着いてきたと田村さん。カセイジンのお墨付きでました!3T+3Tと決めていきます。3Sと回転の速いジャンプ。これからはこういうジャンプから跳んでいけばいいのかも。スピンはなんかレベル上げる工夫をしたほうがよさそうですが、何しろ元気があるのでみやすいですね。2A+2T+2Tを最後に決めてきました。最後はコンビネーションスピン。しっかり演じきりました。SPのようなスーパージャンプが決まっていればと思いますが、ゆっくりやればいいですよ。これは将来楽しみな選手でてきました。189.69。

アメリカのブランドン・ムロズ。ムロズ出てきましたね。最初は気をつけでスタート。映画「波止場」より。4Tをなんとか決めてきました。よっし。3A+3Tはとてもきれい。よさそうですよ。3Lzはしっかり。CiStもエッジを深くなめらかに使ってます。これもグッド。3Loはきれいに。そしてスピンに入りました。相変わらずいい軸作ってます。カクザワが「ムロズの作り出すしっとりとした空気に包まれて」とかいってます。湿地帯か。3Aはステップアウト。3Lz+2Tはセカンドがダブルに。3Sは問題なし。3F+2T+2Loを最後に成功させてます。回転のキレがしっかりしていますね。最後のスピンまで確実さを失いませんでしたね。今日はムロズの演技ができていたように思えます。214.31。

フランスのフローラン・アモーディオ。きたきた。「ブロークン」ほか。というかマイケル・ジャクソン・メドレー。きれいな動きから3Aを決めてきました!流れもあるし完璧なジャンプ。3A+2Tはファーストでツーフット。おしい。3Loは決まりました。チャージ完了的な動きからCiSt。すごい動き!音もしっかりつかんでいるのにめまぐるしく動きが変わっていきます。やっぱ踊る能力はありますねーアモーディオ。スピンからマイケル・ジャクソンの曲になって踊りまくり。田村さんが体力を心配する中、3S+3T、3Lz、3Fと流れよく決めていきます。お客さんの歓声で力をもらったか。3Lz+2T+2T、2Aを決めて、お客さんをがっつり盛り上げます。がんがん踊って会場も大盛り上がり。モロゾフも真剣に見つめていました。スピンでフィニッシュ!やりましたねアモーディオ!なんつーかもうみて満足。勝負に勝つ前に試合に勝ちました。229.38。プレゼントに埋もれていました。

小塚崇彦。いい演技期待したいです。リスト「ピアノ協奏曲第1番」。最初の動きがとてもいいですね。すごくよくなってる。スピードにあっという間にのり、4Tを決めてきました!よっしゃ!3Aも成功。つなぎの部分もスピードがまったく落ちませんね。3Lz+2Tと確実に決めています。スピンは軸がばっちり。まったくぶれませんね。SeStもなんとも華麗なエッジワーク。美しいです。田村さんも上半身を鍛えることで下半身が安定しているとのこと。3A+2T+2Loと流れよく決まりました。いいですね今日の演技!3Fも成功、次の演技になめらかにつながっていく。3Lz+3Tを後半で決めてきました!やった!でも全然スピードが落ちない。3Lo、3Sも成功、ジャンプはオールクリーンじゃないですか!ぶれのないスピンからSlSt。最後までスタミナもばっちり、深いエッジワークにスピードが加わってます。すごい。これはすごい。スピンまで完全に演じきりました!おおおっベリッシモな演技!まさに海道一の弓取り!駿・遠・三の領主(義元なきあと)はオマエだ!完璧じゃないですか!248.07!すごい点数出ました!

○最終順位
1. 海道一の弓取り
2. フランス一のダンサー
3. アメリカ一の地味さ
4. カナダ一のマッチ棒
5. フランス一の初出場

優勝は小塚。ついに、ついに小塚が覚醒したということなんですよねこれは。この演技。以前から小塚はいつか金メダルをとれる器だと信じてきましたが、それは現実に大きく近づきました。佐藤一家の地道な地道な指導がついに花開いた。今季のパトリックちゃんに対抗できる人はいないのではと思っていましたが、パトリックちゃんが3A跳んでもこれは互角に戦えるでしょう。やった。小塚ファンのみなさんおめでとうございます。ついに三河の小領主から海道一の弓取りへ。

2位はアモーディオ。あいつをのばすには好きに踊らせればいいんだというまさにサンデュメソッドが図に当たりましたね。結構モロゾフも気に入ってる様子。3位はムロズ。アメリカらしからぬ地味さが光りますが、こいつも伸びてきそうですよね。4位はマッチ棒。あのプログラムが決まればめっちゃ感動的だと思うのですが。がんばって。そのときを楽しみにしたいです。

フィギュアスケートグランプリシリーズフランス大会(4):女子シングルFS

もういくつ寝ると、グランプリシリーズファイナルなんですかね。シニアデビューの村上が注目を集めるのは当然として、この最後のついで感は何でしょう。いくら親しみやすい人柄だからって、ぷんぷん。実況は森下さん解説は荒川姐さん。

レナ・マロッコ。「シング・シング・シング」ほか。3T+3Tは2つめもばっちり。3Lzもオッケー。やりますね。2Loになってしまいましたが、落ち着いています。マイムがちょっとフラットちゃんぽい。ここまでいい出来だったのに、3Fで斜めになって転倒。スパイラルも味がありますね。3Lzも跳び上がった時から軸が斜めに。そして2Aがシングルに。うーん、残念。次の2Aは上がっただけ。出だしがよかっただけにもったいないですね。ステップはちょっとスピードが落ちてしまいました。がっくりきてしまったかな。113.31

マエ・ベレニス・メイテ。「ギター小協奏曲」。3Lo+2T+2Tはループがきれいでしたね。3Lzでは転倒。ルッツ苦手なのかな。3Fは大丈夫。ステップはゆっくりですが、一つ一つを丁寧にしています。3Loがいいですね。3Lz+2Tはやっと成功。これは大きいですね。3T+2Aもいいジャンプですね。2Aも成功。後半になるにしたがってジャンプが安定しているようです。最後のスピンは体勢を崩しましたが、最後持ち直しました。がんばりましたね。フリーは前回よりよかったですね。スピードが上がればもっといいと思うのですが。期待したいです。137.08

キャンディス・ディディエ。フランスの選手が続きますね。「ロマンティック・ラプソディ」3Fは成功。3Loもきれい。今日は期待できそうだと思ったら2Lzに。うーん、跳べそうなのに。動きもきびきびしていてメイテに比べるとスピードもある。しかし3Tで転倒。残念ですね。スピンがいいですね。2S+2Tになり、その後3Tで手をついてしまいました。2Aはオッケー。SlStはもう疲れてしまったのかぐんとスピードがなくなってしまいましたね。うーん・・・スタイルも顔も美しい選手なので何かもったいない。120.80

サラ・ヘッケン。映画「嫉妬と医術」より。3T+3Tは幅のあるすごいジャンプですね。3Lzはちょっと流れが止まりかけましたが、大丈夫。2Aも素晴らしい。この人、いいジャンプ跳びますね。ループは2Loになってしまいましたが、ここまでは成功でしょう。スピンを挟んで3Sで転倒。ありゃー・・・。1S+2T+2Tはさっきの失敗で思い切りが悪くなってしまったのでしょうか。2A+2Tは悪いながらも何とかオッケー。ステップは上半身の動きが単調でバランスを取っているように見えますね。ちょっともったいないな。でもいいジャンプが2つありましたね。サルコウが入ればもっといい点だったのに、残念。130.17

ソニア・ラフエンテ。衣装がちょっと練習着っぽい。「レ・ミゼラブル」。あー、それならその衣装分かります。3Fはきれいなジャンプですね。3Lo+2T、3Sとちゃんと入り、その後の3T+2Tもいいですね。2Aもオッケー。イーグルからすぐに2A+2Tとその後の3Tもしっかり降り、ジャンプはすべて成功ですね。ステップもスキップしているかのように軽やかです。ノーミスでしたね。終わって思わずガッツポーズ。お客さんも終わる前から拍手。スキンヘッドで強面のコーチもニコニコ。143.60

浅田真央。カタコト?の「真央ちゃんがんばれ」が聞こえます。客席では優勝した小塚が見つめています。がんばって欲しいですね。「愛の夢」。最初は1Aに。うーん跳ぶ前に緊張を感じますね。でも、3F+2Loは成功。3Lzは両足になってしまいましたが、その後のスピンがいいですね。次も1Aとアクセルはちょっとタイミングが合わないみたいですね。その失敗のせいか次も1F、しかし立て直して3Sは入りました。しかしSlStは音楽によくあっていいですねー。3Loもいいジャンプです。最後のスピンも美しい。まあ、ジャンプは残念でしたが、見る度に音楽と調和していいプログラムだなと思います。・・・それにしてもすごいプレゼントだ。148.02

シンシア・ファヌフ。「パガニーニの主題による狂詩曲」。いきなり3T+2T+2Loのきれいなジャンプ。さすがやりますね。しかし次の3Lzで転倒は残念。3Lo+2Tは大丈夫。ピアノのぽろぽろいう音と動きがよく合ってますね。3Sもオッケー。3Lo+2Tはややふらふらしましたが、問題ないです。3Tも成功でしたが、アクセルがシングルになってしまッたのが残念。ステップは本当に最後なのにいいですね。最後のスピンの終わり方もかっこいい。やるな、ファヌフ。155.11

村主章枝。「シェヘラザード」ほか。3Lz+2Tはいいですよ。3Fもいい。しかし、サルコウが2Sに。がんばって!中東っぽい個性的な振り付けがステキです。ルッツも2Lzに。でも3Tはいいジャンプです。3Fは高さはあったのに転倒。2A+2Aは成功。ステップは面白いですね。ベリーダンスっぽい。このオリジナルな味は村主姉さんならでは。この独創性をもっと評価して欲しいところ。それから余裕がでればもっと妖しい感じになりそう。今日はちょっと目が真剣すぎましたね。悩殺でなく殺気を感じましたよ。138.18

アリッサ・シズニー。ジョージ・ウィンストン「ウィンター・イントゥ・スプリング」。3Lz+2Tが成功!よし!3L+2Tもオッケー。荒川姐さんが心なしか驚いていたような・・・3Tもオッケー。スピンはやっぱり美しいですね。3Loは着氷が乱れましたが、転倒ではありません。スパイラルもきれいですね。しかし3Fで転倒、2Aもオーバーターン、そして次は1Tで着氷も両足になってしまいました。これは苦しい。でもその後のスピンで巻き返します。ステップも難解な音楽によく合ってますね。そして回転速度の速いレイバックスピン。シズニーはスピンの終わるところがほんとにきれい。余裕がありますね。うーん・・・1転倒、2つのジャンプミスとなると、微妙ですね。159.80。ああ、本当に微妙な点だ・・・。

今井遥。「ダッタン人の踊り」。2Aは着氷が乱れ、コンビネーションになりませんでした。3Lzは高さのあるいいジャンプ。3Fもいいスピードから入りますね。3Lo+2Tもいいジャンプですね。3Sはちょっと「回転がばらけてしまいました(荒川姐さん)」3Lo+2T、2Sとなんか焦っている感じですね。SPのような安定感がありませんね。ステップはちょっと疲れてしまったのかな。ビールマンスピンへの変形が面白いですね。最後は音楽が終わってもスピンが終わらないのが残念でしたね。表彰台に向けてちょっとプレッシャーを感じてしまったのでしょうか。フィギュアスケートって、難しいスポーツですね。145.47

ミライ・ナガス。花柄のかわいい衣装ですね。映画「SAYURI」より。3Lz+2T+2T、2A+3T、3F+2Tと高得点ジャンプを次々決めます。さすが。しかし得意のスピンでバランスを崩してしまうというミス。珍しいですね。優勝へのプレッシャーでしょうか。しかし3Lzはしっかり入って、ジャンプは安定しています。3T、3Loもきれい。2Aもいいし、ジャンプはノーミスでしたね。祭り囃子にのったステップもいいですね。最後にスピンを二つ続けて息を切らせながらフィニッシュ。167.79

キーラ・コルピ。映画「エビータ」より。ええ、あなたがファーストレディですとも!3T+3Tは余裕ですね。しかし3Lzで転倒。コルピも緊張しているんでしょうか。腕のポジションが優雅。3Loはきれいですね。1Fになってしまいましたが、3Sはオッケー。3Lo+2T+2Loも決めてSlStは笑顔も。2A+2Tも成功。最後は音楽に合わせるために突然スピンが終わってフィニッシュ。唐突だなあ!しかし緊張感を漂わせながらもがんばりました。最後の苦悶を浮かべた表情はよかったですね。さすがセレブ。優勝に飛び上がって喜ぶコルピ。169.74。

1 レディ・コルピ
2 レディ・ミライ
3 レディ・シズニー(元全米チャンプ)
4 レディ・ファヌーフ
5 レディ・マオ

1位はキーラ・コルピ、初優勝ですね。まさか優勝するとは。でも、女子シングルはガールでもウーマンでもなく「レディ」ですから、それにふさわしいプログラムで滑ったコルピの優勝に文句ありません。2位はナガス・ミライ。思いきった滑りができれば優勝だったような気もしますが、これもいい経験にして欲しいです。そして3位がシズニー。うん、ぼちぼちでした。でもぼちぼちでも崩れなかったところがえらい。4位のファヌフはジャンプを全部跳んでおきたかったですね。そして5位が浅田。出口はもう見えていますね。あと少し。

NFL2010 week13 PIT@BAL(めも)

昨日はお仕事で東京ビッグサイトにいってきたマイク松ですこんにちは。でかいですねビッグサイト。もっと先乗りして見て回ればよかった。結局いって帰るだけでした。

今日はPIT@BAL。今週はすごいマッチアップが中継されててうれしいですよね。

・week13, PIT@BAL、実況は野瀬さん、解説は生沢さん
・のっけから負傷者続出
・BALはFBマクレインが欠場の上、序盤でヒープがハムストリングを痛めて引っ込みます
・これでBALのランがまったく出なくなりました
・PITはロスリスバーガーがもともと右足を痛めていてドロップバックもしんどそう
・加えてナタにサックを受けたときに鼻を骨折してしまったらしく、鼻血がどばどば出ていました
・もうだめかなと思ったら平気で出てきました、さすがフィアレス、ボクサーみたいに治療されて出てきました
・序盤はサックパントサックパントという感じでしたが、BALがボールディンに61ydsのロングパスを通してようやく前進
・そこからよく守られてパスは通らないランはでないというところでしたが、なんとかラッシュを避けたフラッコがボールディンにパスを通してTD!BAL先制
・よく考えればBALのレシーバー陣はボールディン、メイスン、ハシュマンザーデ、加えてヒープ、レイ・ライス、おまけにいつの間にかストールワースまで、豪華です
・PITは猛烈なディフェンスに前半は無得点、唯一のチャンスもINTされてしまいました
・でもBALもTDのあとはばっちりディフェンスされてオフェンスにならず、前半は7-0で終了
・後半、PITが少しアジャストしたかウォレスへのパスで前進、なんとかFGで加点します
・でもBALもすぐに反撃し、短い距離のFGを決めてふたたび1TD差
・次のPITオフェンス、ディフェンスは追い詰めるのですが、ナカムラがディフェンスホールディングで1stダウン、4thダウンギャンブルもハットカウントに引っかかってオフサイドで1stダウン、痛い反則でドライブを継続させてしまい、またFGを決められます
・こういうチーム、どこかでみたことあるぞ
・そのあとBALはパントパントを繰り返す淡泊な攻め、全然オフェンスになりません
・でもこのまま守備で逃げ切り、時間を使うというBALの流れを断ち切ったのが、黄色い彗星ポラマル
・セーフティブリッツからフラッコの右腕にダイビングチョップでファンブルロストさせ、ランドリーがリカバーして一気に1st&goal!
・黄色いけど仮面ライダーアマゾンだ、あれは大切断だ
・黄色いけど山羊座のシュラだ、あれは聖剣(エクスカリバー)だ
・黄色いけど超人機メタルダーだ、あれはレーザーアームだ
・いずれにしてもあれはかっこよすぎる
・PITはディフェンスに苦しめられますが、ロスリスバーガーがサックをなんとか逃れたあと、レッドマンがランアフターキャッチでなんとか飛び込んでTD!PIT逆転!うわー!
・BAL最後のオフェンス、ボールディンにボールを集め、なおかつパスインターフェアで前進
・50ydsくらいのFGレンジに入りますが、4th&2でもう少し進んでおこうというコール
・フラッコのパスがおじぎをしてギャンブル失敗、試合終了
・BALなぜFG蹴らなかったんだろう、あれ?こういうチームどこかでみたことあるぞ?

・BALはマクレイン&ヒープというランごりごりコンビを失ったのが痛かった、ランはライスも9att,32ydsという悲惨さ
・ヒープも失って豊富なレシーバー陣がいても困ったとき投げる的なヒープがいないのはきついですよね
・とはいえディフェンスは相変わらずの凶悪さ、力みせました
・PITはやはりロスリスバーガーの勝ち運に感服
・鼻は折れるし足は痛いし、でも終盤はアドレナリンかいい動きをしていました
・ディフェンスもがんばっていましたが、やはり今日は勝利をもたらした仮面ライダーポラマルでしょう
・最後のフラッコのパスがおじぎしたのって、ポラマルの大切断によって腕痛めてたんじゃないかと思わせます、腕がなぜまだついてるのかわからん
・アキレス腱痛めてるとか絶対うそですよ

フィギュアスケートグランプリシリーズフランス大会(2):女子シングルSP

もうすぐ映画が公開される「チェブラーシカ」。チェブラーシカって、ばったり倒れる「バッタリ屋さん」っていう意味らしいですね。じゃあ、ジャンプをたくさん跳びすぎさんは「ノブナーシカ」なのかなと思いました、富井です。もう今週末の「ノブナリの野望」で頭がいっぱいですが、今日は女子。実況は森下さん解説は荒川姐さん。

フランスのキャンディス・ディディエ。映画「フロレット家のジャン」より。3Lz+2Tは成功。3Tも流れがあっていいですね。2Aもオッケー。今日はいいですね。スピンの後、イナバウアーからスパイラルを挟んでスピン。ステップはちょっと躍動感に欠けますが、非常によい出来でした。観客の拍手もすごい。46.06

スペインのソニア・ラフエンテ。映画「最後の誘惑」より。3Lo+2T、3Tと成功。身のこなしが美しいですね。そろっと跳んだ2Aも成功。ドーナツスピンもいいですね。SeStとはめずらしい。最後の方で何故か2分割されてスキンヘッドの恐ろしいコーチの顔がアップに!なんで、ソニアちゃんだけでええやん。踊りの基礎があるのでこれからが楽しみ。46.81

フランスのレナ・マロッコ。映画「ブルース・ブラザーズ」より。ジャズっぽい振りでとてもいい感じだったんですが、3Lzで転倒。3Fも回転が足りずに転倒。うーん、今日はジャンプの調子が悪いですね。でも顔の表情も作りながらがんばります。2Aは成功。レイバックスピン、その後ドーナツスピンと身体が柔らかい。終わった後はしょんぼりでしたが、途中でなげやりになることもなくやったのがよかったです。15歳、フリーで巻きかえそう!38.39

フランスのマエ・ベレニス・メイテ。この人、なんか惹かれます。3Lzは跳び上がった時から斜めになってしまい、転倒。3Loも着氷が悪く手をついてしまいましたね。うーん、やはり地元開催は若手にはプレッシャーになるのか。ここでも2分割になってコーチのアップに。2Aは良いジャンプでした。身体のつかい方がきれいなのでもっともっとよくなりそうな感じがするんですよね。コンビネーションは回転も速くていいですね。レイバックスピンは最後のビールマンになってからバランスを崩してしまいましたが、それまではとてもよかったですよ。41.69

村主章枝。すごい人気だ!さすがフランスのお客さんはよく分かってる。「アルビノーニのアダージョ」。3Lz+2Tは素晴らしい。やはりスピードが今までの選手と違います。しかし次が2Fに。残念。スピンも音楽によく合っていますね。2Aはオッケー。SlStも音楽にあっていいです。最後のスピンの途中から拍手が。しっとりとまとめましたね。よかっただけにジャンプのミスがもったいない。50.76

ドイツのサラ・ヘッケン。相変わらず衣装がステキだ。「タンゴ・デ・ロス・エクシラドス」。3T+3Tはちゃんと決まりました。3Sはステップアウト。もったいない。2Aは軸がよくなかったと思うのですが、転倒をこらえました。スピンの後すぐにステップ。ステップはよく頑張っていますが、どうしてもあのパトちゃんのステップがちらついてしまう・・・。でもがんばりました!3Sだけがもったいなかったですね。46.75

このシングル女子SPって、思っているより点がでない・・・ジャッジの人が厳しいんだろうか。おっ!佐藤親子がリンクサイドに並んでいる!!

今井遙。いつ見ても可憐ですね。「ドン・キホーテ」より。3Lo+3Tは流れのある良いジャンプですね!スピードもある。3Fはちょっと詰まってしまったけどオッケー。レイバックスピンの回転も速いしすごいいいですね。2Aも成功。SlStの入りもかっこいい。キレがありますね。村上佳菜子もすごいと思いましたが、今井も素晴らしいですね。最後のポーズもかっこいい。58.38。あ、おひょいさん。

ナガス・ミライ。今井の後だとベテランぽい。「イーストウィックの魔女たち」ほか。3Lz+2T、3Fと危なげなくきめますね。ステップも大人っぽくなりましたね。スピンは相変わらず上手いですね。何かをパッパと払うマイムはなんなんだろう。あそこが魔女?イナバウアーから2A、いい流れです。最後は得意のスピンで。ビールマンへの変化があっという間ですね。すごい筋力だな。58.72

客席に安藤美姫さんが!・・・カメラに気づかず笑ってる。

アメリカの元全米チャンプ、アリッサ・シズニー。「バイオリン協奏曲ニ長調」。最初の3Lzで手をついてしまいましたが、転倒ではありません。セーフ、セーフ。シズニー的には全く問題ありません。3F+2Tの後美しいスパイラル、そして2Aはいいですね。音楽とマッチした繊細なSlSt。はー、ナガスのスピンも素晴らしいのですが、シズニーのレイバックスピンの回転の速さと回転数はすごいですね。いつまでも回っていられそう。そしてスピンが終わる時もきれい。キスクラの有香ちゃん、ますます福々しい。55.50

カナダのシンシア・ファヌフ。「スパニッシュ・ギター」ほか。2Aはいいジャンプですね。3Lzはコンビネーションの予定が手をついてしまいましたが3T+2Tとここをコンビネーションに。音楽の強弱と振りの強弱がよく合っていますね。力強いステップ。密度が濃くてカナダらしい。最後のスピンでちょっとバランスを崩してしまったのが残念ですね。でも迫力のある良いプログラム。50.51

フィンランドのキーラ・コルピ。「虹の彼方に」。3T+3Tはきれいに入りましたね。3Loはオーバーターンになってしまいましたが、その後のスピンが素晴らしいですね。2Aも高さがある。ステップも上半身がよく動いてます。なんか、上手くなりましたよね?それとも正統派のプログラムで良さがわかりやすくなったせいでしょうか。最後のポーズとか映画みたい。美しいですね。カメラも顔に寄る寄る。気持ちは分かるけど。61.39

浅田真央。声援がすごい、さすがフランスのお客さんはよく分かっていらっしゃる。でも・・・緊張してる?んでしょうか、表情が硬いです。「タンゴ」。3Aは崩れてしまったような転倒、もったいない!3Lo+2Loは成功。笑顔がちょっと見えたのですが、3Fではスピードが落ちてしまい転倒。でもスピンは美しいですよ。SlStも見事な動きと技術なのですね。最後のレイバックスピンは素晴らしい。うーん。気持ちの問題ですかね。しかし荒川姐さんもよくなっていると言ってたし、大丈夫。

1 キーラ・コルピ ☆☆☆☆☆
2 ミライ・ナガス ☆☆☆☆
3 ハルカ・イマイ ☆☆☆
4 アリッサ・シズニー ☆☆★★★★★★★
5 フミエ・スグリ ☆

1位はコルピ。レピストと差がついてしまったかと思っていましたが、今シーズン個性的なプログラムをやめて正統派のプログラムで巻き返してきましたね。得意のループはきまりませんでしたが、3T+3Tが入ったのが大きいですね。2位はナガス。コンスタントにSPはできているので問題はフリー。この調子でがんばって欲しいです。

3位が何と今井遙。そして2位とほとんど差がありません。勢いでいけば今井の方が上だったと思うくらい。素晴らしい3Lo+3Tでした。村上佳菜子だけじゃないんだ・・・ロシア、アメリカだけじゃない、日本の女子も楽しみですね。そして4位がアリッサ・シズニー。上出来でしょう。転倒がなかったんですから。これでフリーにもやんわり期待が。そして5位に村主姉さんが入りました。村主姉さんもカナダ大会よりよくなってましたね。後はジャンプだけ。

浅田真央は7位。横綱ですからやはり「ノーミスでなければ」という気持ちが強いんでしょうが、ジャンプが入らなくても何事もなかったように演技をするのも1つの道だと思います。その道のプロ、アリッサ・シズニーさんとかいろんな人を見て学んでより大きな横綱になって欲しいとです。大事なのは気持ち。ここを乗り越えることが横綱から大横綱へのステップではないでしょうか。

フィギュアスケートグランプリシリーズフランス大会(1):男子シングルSP

グランプリシリーズも最終戦。これで「2010年度版 ノブナリの野望“ファイナル”(グランプリシリーズ的な意味で)」の出場者も決まりますね☆果たして北京に桶狭間はあるのかッ?!実況はカクザワさん、解説は田村さん。ああ、田村さん!惜しい、フランスに将軍はいないのに・・・。

ルーマニアのゾルタン・ケレメン。シルク・ド・ソレイユ「ドラリオン」より。2Aになってしまいましたが大丈夫。3Lz+3Tは転倒。うーん、がんばって。3Fはオッケー。スピンは回転が速くてなかなか良いですね。ステップも丁寧。野球選手みたいな顔をしています、いや、髪形かな。53.02

キスクラにスポンサーの看板とか全くないところにフランスの美学を感じたり、感じなかったり。

フランスのシャフィック・ベセリエ。すごい歓声だ。「アルメニアン・ラプソディー」。4T+3T!高さがありますね。3Aもきれい。3Loもいいじゃないですか。なんですか、この超新星。スピンはもう一つですが、がんばっています。ステップももう少しスピードがあればいいなと思いますがそつなく。わー、やりましたね。フランスは層が厚いですね。70.33。

ドイツのペーター・リーベルス。「ブルース・ブラックス」。3F+3T、3Aといい出だしです。音楽に滑りが合ってますね。ステップからの3Lzもいいです。前より良くなりましたね。ステップも音楽に合っていますし、スピンもやはり前のベセリエと比べてしまうせいかすごくきれいなスピンにみえました。まあ、ややバランスを崩してしまうところもありましたが。66.53

ウクライナのアントン・コバレフスキー。コバ兄さん、2試合連続ですね。「ストップ・タイム・ラグ」。3Aは手をついてしまいました。でも3Lz+3Tはこらえました。しかし3Loで転倒。うーん、今日はジャンプの調子が悪いですね。ステップはベテランらしく多彩で面白い。最後はドラムソロにあわせてスピン。音楽と少しずれてしまったのが残念。うーん、ジャンプの失敗が響いてしまいましたかね。55.79

中国の宋楠。「レクイエム・フォー・ドリーム」。3Lz+3Tは高さがありますね。3Aは着氷した時がかっこいい。やっぱり手足が長いと得ですね。3Fも高い。ステップはビートがきいた音楽なのでそのリズムに合えばもっとカッコイイのになとも思ったり。最後のスピンはちょっとトラベリングが残念。62.88

フランスのフローラン・アモディオ。すっかり貫禄がつきましたね。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・メキシコ」。3Aの入り方から着氷の流れまですべてがかっこいい。きれいな3Aですねー。3Lz+3Tも問題なく。3Fもオッケー。安定感抜群ですね。ステップは踊りまくりですね。スピンも身体が柔らかいからかポジションがめまぐるしく変化。あっという間に終わってしまいました。モロゾフの振り付けがすごくアモディオに合ってますね。75.62

カナダのケビン・レイノルズ。青い衣装と壁の色が同じで同化して見えます。アート・ブレイキー「モーニン」。4S+3Tはオッケー。3Aもいいですね。むしろ3Aの方がいいぐらい。4Tは上がった時は高さがあると思ったのですが転倒。跳びすぎてしまったのでしょうか。でもステップもステキなプログラムなんですよね。音楽とマッチしています。スピンも回転が速い!うーん、ジャンプの転倒がもったいなかったですね。66.13

アメリカのブランドン・ムロズ。すごい、反応薄い。「セビリアの理髪師」。コミカルなポーズから4T+3T。最初の4Tでバランスを崩しましたが、持ちこたえました。3Aは両足かな?3Lzは良かったですね。ステップが柔らかいですね。スピンもいい。さすがですね。最初は反応が薄かった観客も良い演技に惜しみない拍手。72.46

小塚崇彦。いい表情しています。「ソウル・メドレー」。3Lz+3Tはきれい。滑りがいいですね。3Aは高かったけど、ちょっと着氷が乱れました。3Fもきれいですね。スピンも美しい姿勢。ステップがすごく複雑で速い!よくあれで転ばないものです。惜しむらくは決めるところのタメというか見得を切るところというか、そこがもっと上手くなればもっとソウルフルだと思う。そういうところを今川義元・・・じゃなくて高橋大輔に習って欲しい。77.64

ブライアン・ジュベール。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・メキシコ」。あれ、これってアモディオと同じだ!最初が4T+1Tに、残念。3Aもオーバーステップ。がんばれミラクルボディ!動揺してカメラまで揺れています。3Lzはきちんと決まりました。ステップは・・・うーん、悪くないんですが、アモディオと同じではあっちの方がよく見えてしまいます。スケートはともかく、上半身の動きが違うからなあ・・・。最初のジャンプが決まっていればよくなると思うのですが、コンビネーションが上手くいかないことでちょっと気持ちが途切れてしまったかな。66.95

1 タカヒコ・コヅカ  ☆☆☆☆☆
2 フローラン・アモディオ ☆☆☆☆
3 ブランドン・ムロズ ☆☆☆
4 シャフィック・ベセリエ ☆☆
5 ブライアン・ジュベール ☆

1位は小塚。スピード、スケーティングの滑らかさが違いましたね。このSP、私は最初に見た時イマイチだと思ったのですが、だんだん良さが分かってきました。さすが有香ちゃん。もう一つ階段を上がるためのプログラムですね。どんどん駆け上がって征夷大将軍に!

2位はアモディオ。身体も大きくなってやる気がみなぎっていました。モロゾフは選手の持ち味を引き出すのが上手いといわれていますが、これだけ踊るのが上手いと振り付け甲斐がありますね。今シーズン、さらに飛躍しそうです。3位はムロズ。まとめるのが上手い。4位はベセリエ、誰だオマエという超新星。アモディオの次はジャンパーか。フランスすごいな。そして5位がジュベール。多分精神的な問題では。開き直ってがんばって。

フィギュアスケートグランプリシリーズロシア大会(4):男子シングルFS

さっき笑神降臨のパックンマックンの回をみたマイク松ですこんにちは。ほかはともかく英語入りの漫才は結構おもしろかったですねー。よく作り込んであった。やりますね。でも最近ジャミロクワイってはやってますねー。

さて!遅れておりますGPSレビューですが、ようやくロシア大会男子シングルをレビューします。ファイナルが1週間あいててほんと助かりました。

フィギュアスケートグランプリシリーズロシア大会、男子シングルFS。実況はシミズさん、解説はサノさん。

町田樹。映画「レジェンド・オブ・フォール」より。4Tはツーフットになりました。おしい。3A+3Tはいい出来になりました。3Lzもおっけー。SlStがんばってますね。細かいステップやチェンジオブペースをしっかり使ってます。スピンからジャンプに向かう。スピードに乗った3Fも決まりましたが、3Loは跳ぶ前に転倒してしまいました。あー。次の3Aもシングルに。がんばれがんばれ。スピンから3Lz+2Tと持ち直してきました。3S+2Tでジャンプ終わり。CiStからスピンでフィニッシュ。うーん序盤からいい感じできていたのですが、あの転倒は痛かったですね。でももっとスケールの大きなスケーターになっていってほしいものです。177.01。

リンクサイドにフラワーガールが鈴なりになってる。

アントン・コワレフスキー。後ろにプルシェンコの横断幕が。犯罪防止の隈取りみたいな感じだ。「パレルモ駅」。3Aはいきなり転倒。3Lzはオーバーターン。あんまりジャンプのフィーリングがあってないのか。3Lzをもう1回、今度は決めてきました。2Aは若干手をあげようとしたのかとサノさんにいわれてます。どっちかにしよう。3Loはおっけー。スピンからSlSt。音楽に乗って激しい振り付けですね。がんばってるじゃないですかコワレフスキー。そして爆弾が爆発する小芝居。シミズさん「びっくりしました」。それは実況じゃないですね。3T+2T+2T、3Sと連続して決まってます。今度は悲鳴が。なんだか効果音がいっぱい入ってる割にココロオドルプログラムじゃないですね。エンジョイできない。やっぱり小芝居王の小芝居はおもしろいのは実力があるってことなんでしょうか。2A+2Tからスピンでフィニッシュ。175.54。

イヴァン・トリチヤコフ。あ!プルシェンコが映されました。いやだなーやる方としては。映画「シャレード」より。3Aはしっかり踏ん張りました。3A+2Tとアクセルをしっかり跳んでます。いいですね。3F+3Tはセカンドがオーバーターンに。スピンは芸術的なゆっくりさになりましたが3Lzは回転のキレがあるジャンプ。技術系のスケーターですかね。3Loも成功。なかなかの前半。SlStはもっと躍動感がほしいかも。疲れてきたか。がんばって。3F+2T+2Tはジャンプの間にためがありましたが成功。3Sはシングルに。2Aは決めてきました。だいぶ疲れてますが、CiStから最後のスピンまでポーカーフェイスで演じきりました。1つ1つをこなしていく感じですが、やはりそれ以上の表現がほしいですね。でもがんばりました。189.85。

サミュエル・コンテスティ。この順位で終わるわけにはいかんですな。気合い入れていこう。アンデス民謡。3Aは高さもあってキレもありました。すばらしい!3Fも成功。3Lzも決めました。序盤は単独ばっかりですね。最後にもってくるつもりですか。スピンからCiStはゆっくり滑ってますが、技術はちゃんと見せている感じ。おもしろいとサノさんも評価。3A+2T+2Tを決めてきました!後半はコンビネーションとっていてますね。3Lo、2Aと決めてSlSt。激しい音楽の中でも静かな感じ。そこから3S+3T、3T+2A+SEQを決めました!これはなかなかいい演技!がんばりましたね!207.30。これがコンテスティの力とみていいでしょう。さすがです。うわー!コーチのひげがすごすぎる!

ハビエル・フェルナンデス。映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」。前の演技はかなりよかったですからね。4Tはステップアウトから転倒。あー。切り替えていきましょう。3Aはきれいな流れがありました。3Lzはシングルになりました。うーんしんどい序盤。酔拳CiStに。ちょっと勢いがないか。酔っている様子を表しているとかいわなくてもわかるって。1A+2Tとジャンプが決まりません。3Fもシングル。ちょっと集中力ありませんかね。2Loと立て直せない。がんばれがんばれ。3S+2T+2Tはようやく決めました。3T+2A+SEQと持ち直した。次のSlStは元気よくいけました。フィニッシュでがっくりしています。今日はミスが多かったですねー。まあフェルナンデスもそういう日ありますよ。184.06。

コンスタンティン・メンショフ。いきなり縛られているところはクチピーにあこがれているな。「スムーズ・クリミナル」。最初は4Tに挑みましたが3Tに自重。3Lzは流れがありました。次もクワドルプルに挑戦しますが2Tになってしまいました。3Aはなんとかかんとかがんばりました。スピンの間ずーっと鳥が鳴きまくっています。すごいぞ。野鳥の王国だ。3Sもあぶないところ。鳥は鳴き続けています。かっこうまで。そしてスムース・クリミナルに戻った。もうマイケルと鳥の関係について気になってしょうがありません。こいつはとてつもない表現者なのかもしれない。3Loは止まってしまいました。3Tで転倒。2A+2T+2Tをなんとか決めました。でも最後まで鳥のことを考えていました。いっそ鳥のコスプレとかしたらいいんじゃないか。すずめとか。得点は181.15。

羽生結弦。「チゴイネルワイゼン」。4Tはまわれそうでしたが3Tに自重したか。3Aもやわらかい着氷。3Fはロングエッジだったですかね。でもスピンで拍手が起きるほどのレベルです。雰囲気もってますね。3Lz+2Tはすごい軸が傾いてきましたがひざで吸収。さすがです。SlStも音楽をしっかり聴いて、表現をしっかりしてますね。静かな中にも会場の集中力を感じます。そして3A+3T、3Lz+2Tを跳んできました!…ってさっき3Lz+2Tありませんでしたっけ?あれ?3Loからステップに入るところで転倒してしまいました。ジャンプのこと考えてたのかな。3Sからスピン。軸がしっかりしてて柔軟性をみせるスピンでした。いい演技でした!でもやっぱり2つめの3Lz+2Tはカウントされなかったみたい。うっかりコンビネーションつけちゃったんだろうか。202.66。

アルバン・プレオベール。もうちょい順位あげていきたいところですよね。シューベルト「ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調」。4Tは豪快に転倒。加点つけたい!3A+2Tは成功。切り替えが早い。3Loも決めてきました。クラシックの中にも独自の表現の意志が感じられて頼もしいCiSt。見応えあります。間にラジオ体操みたいなのがあったぞ。3A、3F+2Tと決めてきてましたが、3Lzはダブルに。でもまずまずだぞ!3S+3T+2Tを決めてSlStに。終盤になっても技術はみせてますね。やわらかいエッジの使い方。全体的には可もなく不可もなくというところですが、表現を理解するには時間がかかりそうですね。204.68。

リンクサイドでたこやきが張り切ってます。アルトゥール・ガチンスキー。ショスタコーヴィチ「ボルト」。4Tはダブルになりました。あー。つなぎの部分は美しいですね。3A+2T+1Loとサードジャンプが1回転に。3A単独も決めました。スピンのうしろでプルの横断幕が。3Loは流れがありましたね。3Fは音楽にばっちりあわせたいところ。CiStは正面を向いてばたばたするところがプルっぽい。音楽にのせて不思議な動きをしています。初期の浅田みたいなきらきらするやつもやってたぞ。次は2Lzになりました。疲れてるか。3Tから2A+2A+SEQをしっかり。SlStは盗っ人ツイズルともいうべき不思議な動きも。最後もいいポーズで決めました。とても表現をしっかりしていて、みていてほんとおもしろかった。独自の表現を追い求めている気がする。その到達点をみてみたいですね。202.94。

トマシュ・ベルネル。せっかく3位ですが、じっくり復活しようぜ。右手が青い。マイケル・ジャクソン・メドレー。3Lz+3Tを決めてきました。ばっちりです。3Aはなんとかふんばりました。よし。3Loとしっかりですね。そしておたのしみのCiSt。ああうまいですねー。滑りだけでステップの楽しさみたいなのが伝わります。好きな曲で滑るって大事ですね。スローパートはしっかりメリハリをつけて。3A+2Tを決めました。今度の3Aは安定してましたね。3Lzもきっちり。3Sは流れもある完璧なジャンプ。2Aは手をつきましたか。入り方が難しかったと佐野さん。3F+2T+2Loはロングエッジをとられたか。でもSlStは思う存分おやりなさい!といわれなくても思う存分やってました。すごい。最後のスピンまでばっちりでした。まだ復活途上でガッツポーズとはいきませんでしたが、今のできる100%をやったんじゃないでしょうか。230.31!うわー!これは高い点でました!

ジェレミー・アボット。パトリックちゃんに離されないようにしておきたいところ。映画「ライフ・イズ・ビューティフル」。4Tは転倒してしまいました。気にしないで切り替えて!3Fはステップアウトも3A+3Tは決めました。スピンからCiSt。とにかくプログラムはおもしろいですよね。このCiStの表現もほんとすばらしいし。そのまま2Aにつなげています。3Aはステップアウト。がんばれがんばれ。3Lo+1T+2Tと真ん中がシングルになってます。そして3Lzで転倒。うーんこの2回目は痛い。3Sは決めました。CiStはきれいな身体のラインと表現力が、音楽の力とあいまって情感豊かなスケーティングを生み出しています。うーんすばらしい余韻。いいですねー。でも今日はジャンプがしんどかったですね。217.21。

パトリックちゃん。少し衣装がかわりましたかね。「オペラ座の怪人」。最初の4Tは見事な転倒。川中島の戦い(3A)までにこっちは跳んでおきたかったところ。3A+3Tはやっと決めました。勝利!3Lzもなめらか。SlStはもはや尋常じゃない技術とスピード。すごいわ。プルの横断幕の下でスピン。スムーズな滑りから再び3Aへ!転倒!おのれ謙信!3Lzでも転倒してしまいました。跳び急いでますね。がんばれがんばれ。スピンで落ち着いて3Fは成功。3Lo+2Tもうまくいきました。2A+3Tを跳びますが、これはまさに将軍と同じ過ちが!さっきの3Lzがコンビネーション扱いになってしまっていたようです。ノーカウント。これだけのスケーティングをしていたのに。あー。ステップからスピンでフィニッシュ。なにしろ他がよかっただけに、今日はジャンプのミスがありすぎました。あまつさえザヤックにひっかかるとは。やはり甲相同盟を結んでおくべきだったか。227.21!うわー!ベルネルが優勝です!!

○最終順位:
1. ベルネル大殿様
2. パトリック若殿ちゃん様
3. アボット家老
4. コンテスティ江戸留守居役
5. プレオベール勘定方
6. ガチンスキー若者頭

まさかの、ま・さ・か・の、ベルネル優勝です!復活途上ではあると思うのですが(ベルネルの力はこんなものじゃない)、風が吹いている感じはしますね。九州場所でうっかり魁皇が優勝しちゃうみたいな。これってひょっとしてファイナルいってしまうんですかね?ほんとかな。でもあの最強ベルネルに戻りつつあるのは確かですよね。個人的にはじっくりやってほしいのですが、ファイナルで一気に復活ということもあるのか。

2位はパトリックちゃん。今GPSではザヤックルールが大ブーム!ということで最先端を行くパトリックちゃんもひっかかってみましたということなのでしょうか。まんまとベルネルに優勝をさらわれてしまいましたが、ジャンプに苦しむとこういう結果になるでしょう。どうせファイナルは当確でしょうしがんばってほしいものです。もう1回みられる。戦国最強の騎馬軍団が。

3位はアボット。パトリックちゃんが失速しただけにもうちょっとがんばっておきたかったところ。3位はファイナルにはきついですね。最後の争いになりそう。4位はコンテスティ。やっと実力発揮といったところでしょうか。5位はプレオベール。このメンバーで5位はすばらしいですが、このままではいつもの定位置。オマエは永世…とかいうつっこみが入らないうちにがんばって。6位はガチンスキー。地元ですしもうちょっと上にいきたかったですが、まあプルもみてますし。やりづらいですよね。

関西学生フットボールリーグ2010:プレーオフ ファイターズ.vs.カイザーズ

終わったあとで蕎麦を食べたらすごくおいしかったマイク松ですこんにちは。あたたかいものはすばらしい。十割ぽい蕎麦もおいしかったですが、関西のきつねあげはほんとおいしいですよね。豆腐のうまみと甘く煮たおいしさ。ふっくらしているのでたくさんつゆを含んでいて、かじるとまず口の中においしく広がったつゆを飲み込んでから、あげを味わう必要があるのです。(おなかのすく描写)

今日はよせばいいのに大学フットボールリーグのプレーオフが長居であったのでいってきました。寒かった。ちなみにノートを忘れたので、この記事はBlackBerryでリアルタイム更新していました。なので文章が短めです。

関西学生フットボールリーグ・プレーオフ:ファイターズ.vs.カイザーズ。長居にはわりと人がたくさんきていました。寒い。今回の防寒はしっかりやってきました。

KGオフェンス。ランは出たがフォルススタートでパント。気をつけて。

KUオフェンス。ディフェンスがばっちり止めて3&out。今日のディフェンスの調子もよさそう。

KGオフェンス。パスがさくさく通り前進。松岡のランもいい。レッドゾーンに入るが、そこからはよく止められた。30ydsFGを大西がばっちり決めてKG先制!

KUオフェンス。ランはばっちり止めるが、QB池井のキープで1stダウンとってる。藤森は出てるけどデコイか。今度はキープも止めてパント。あやうく1ydパントになるところだったがタッチバック。助かった。

KGオフェンス。サックされてしまった。ロスタックルやフォルススタートでばんばん下がる。いいパスが投げられたが通らずパント。

KUオフェンス。ランをしっかり止めていたらKUファンブルロスト!おっしゃビッグプレーでた!審判が協議してたので緊張感ありました。よし!

KGオフェンス。でもここは進めずパント。ターンオーバー奪ったのは大きい。そしてパントもいい!

KUオフェンス。藤森のランも横に流れるだけ。パント。

KGオフェンス。最初のパスが#8にINTされてしまった!ぐは!

KUオフェンス。残り1分。QBランで前進。たまらずKGタイムアウト。KUも時間を止めながら進み、最後は3ydsFGを決めました!やるな。

KGオフェンス。残り16秒。ニーダウンで前半終了。3-3の同点。

万全の防寒対策をしてきたと思ったがめっちゃ寒い。まじ寒い。勝ってくれないと凍死しそう。

後半、KUオフェンス。藤森がKRでいいリターン。あぶない。少しすすまれるがよく守ってパント。と思ったらフェイクパント!でもレシーバーが気づいておらず失敗。あぶねー。そして助かった。

KGオフェンス。中央から。オプションのランプレーで1stダウン、そしてRBへのパスで前進。リズムでてきた。と思ったらロスタックルくらった。ここはパント。

KUオフェンス。いいランをだされるが3rdダウンでロスタックルしてパント。いいディフェンスや。

KGオフェンス。ショベルパスで前進。パスをうまく投げ分けはじめたぞ。ランを止められるが、パスを投げたところでディフェンスホールディングがあって1stダウンもらった。助かる。アクロスのパターンからパスが通ってレッドゾーン入った。頼む!QB加藤がディフェンスアオテンさせてますね。タイムアウトとってよく考えたパスは失敗。そしてFGフェイクからQBランにいきますが1stダウンはとれず。きついわ…。

KUオフェンス。だいぶ押し込まれてる。よくとめたがRBへのパスで前進。大事なところではQB池井のラン。止めて!しかしここでQBサック出た!勝負どころのパスは決まらずパント。これはでかい!

KGオフェンス。いきなりサックをくらう。QBランで前進もちょっと足りず。ここは無理せずパント。

KUオフェンス。中央から。池井がファンブルするがKUリカバー。50yds近いFGにトライするがこれは失敗。KGニーダウンで延長戦に入ります。

延長戦、KG先攻。敵陣25ydsからオフェンス開始になるらしい。

KGオフェンス。ランはばっちり止められます。50ydsFGになりますがさすがに距離が長すぎました。

KUオフェンス。やっぱり25ydsから開始。ランで40ydsFGに。やばい!しかし今度は起死回生のFGブロック!やりました!

KGオフェンス。今度は#1にパスがヒット!よっしゃ!そこからは惜しくもTDはならずも、楽々FGをメイク!あとは止めるだけ!

KUオフェンス。パスが通って2ydsで1stダウン!最後はランでTD!負けました!

寒い!帰ります!

家に帰ってきました。家はすごい。風をさえぎってくれる。すばらしい。

まあ最終節のいい戦いがうそのようにディフェンス合戦になりました。今回は致命的なミスはなかったものの、向こうのミスを点につなげられなかったところはありますね。FGフェイクやらずにFG蹴ってたらよかったんちゃうのんというのは結果論ですからあまり責めてもしょうがないですし。

紙一重で決勝戦を逃しましたが、これを教訓に来季がんばってほしいと思います。結局あんまり強くなかったということですよね。ええ。

ところで今回は防寒にかなり力を入れてきたのですが、やはり寒かったです。寒いのは仕方ない。次回というか来季のためにちゃんとメモしておこう。

  • 魔法瓶のお湯…かなり有効。気力が充実しました。コーヒーなどの砂糖入りならもっと効果的。1人1つ。
  • ざぶとん…有効。たぶんあるとないじゃ違うと思います。
  • 毛布…効果的。来年は1人1枚がベストですが、かさばるのが難点。
  • かいろ…必需品。今日はちっちゃいやつもっていきましたが、できれば普通のでかいサイズのやつを。1人2,3個あるとベスト。
  • 衣服…風を遮るという機能を重視して着ていくべき。重ね着はどしどしやってよし。マフラーと毛糸の帽子とマスクがあると(見た目はかなりあやしいが)防寒に役立つ。

NFL2010 week12 PHI@CHI

ほんとどうでもいいんですが、今日お仕事で書類を出しにいったのですが、よく書き間違えているので、出すときにはいつもペンと訂正印をもっていきます。右手にペン、左手にはんこ。ちょっとしたガンダムみたいだなと思ったのですが、すぐにこのガンダムはどういう戦士なんだと思い直したマイク松ですこんにちは。どうでもいいですよねー。

今日はPHI@CHI。なんとCHIは今7-3なんですよ!?序盤にカトラーのサックが多くてマイク・マーツ不要論を唱えた人はみんな切腹するといいと思いました。最近は3連勝。戦った相手がよかったとかいわずに、リズミックパスオフェンスの成果だと思いたいです。でもPHIに勝てるんかな…?

week12, PHI@CHI。実況は野地さん、解説はゴサダさま。

PHIオフェンス。ヴィックがサックされてパント。よっしゃ。

CHIオフェンス。でもフォルススタートで下がったあとカトラーがサックされてパント。きっちりお返しされた。

PHIオフェンスはいいポジションから。ちょこちょこ進んだがここはFG。エイカーズが45ydsをきっちり決めました。さすが。

CHIオフェンス。カトラーががんばってスクランブルしたあと、フォーテイのビッグゲインで一気にレッドゾーンへ!よっしゃよっしゃ。フォーテイのランを経て最後はベネットに通してTD!ベネットとカトラーは大学時代のチームメイトらしい。CHI逆転!

PHIオフェンス。またヴィックがサックされた!がんばってますねCHIディフェンス。スクランブルでがんばるもパント。

CHIオフェンスはわりといいところから。ヘスターのランアフターキャッチがすばらしい!ビッグゲインしました。これこそリズミックパスオフェンス!レッドゾーンが迫ってきた。チェスター・テイラーのランを挟んで、エンドゾーンすみのノックスに通してTD!いいパスですねカトラー!突き放しました!

PHIオフェンス。ここからヴィックのエンジンがかかります。てきぱきとパスを投げ分けて前進。豊富なPHIレシーバー陣だなー。レッドゾーンに入って、最後はマクリンに通してTD!うわーヴィックがのってきたー。やばーい。

このあとCHIオフェンスはパント。ぎゃー。

PHIオフェンス。異なるレシーバーにてきぱき投げ分けるヴィック。レシーバーたちもいいキャッチで応える。あっという間にレッドゾーンの前にくるが、ここからディフェンスが奮起、ペッパーズのロールアウトのコースをよく読んだサックでFGにとどめました。もう1点差にになってるけど。

CHIオフェンス。パターソンがカトラーをサック!誰ですかノータッチで入れたの。続いてコールにサックされてパント。これ全然カバレッジサックじゃなくて普通にOLのパスプロが弱いだけだ。

PHIオフェンスは中央から。ランとショートパスでてきぱき前進。やばいー。マッコイにパスを通してレッドゾーン入った。止めて止めて!と思ったらハリスがヴィックのパスをINT!おおっ起死回生!今季初のINTをもぎとってオフェンスを止めました。よかった。

CHIオフェンスは残り1:50。ベネットにパスを通してレッドゾーン。いけるかな。ノックスにパスが通った。時間ないー。ベネットに連続して投げて、ようやくパスが通った!TD!前半終了間際の短い時間でよくとりました。このあとPHIオフェンスは得点にならず前半終了。なんとかリードして終わりました。

後半。CHIオフェンス。いきなりヘスターのいいKRでいいポジションから。勝手にすっころんでたヘスター。でもそのあとカトラーのいい動きからのパスをとって前進、ホースカラーで止められてさらに前進。最後はオルセンがCBからボールを奪い取るようなキャッチでTD!いい後半の立ち上がりィ!!

PHIオフェンスはパントらしい。グッド!

CHIオフェンス。でかいTEのランブロックがかなり効いてる。そのTEを使ったスクリーンで1stダウン。レッドゾーンに入るが、フォーテイが傷んで使えずランが出なかった。FGはイージーな距離で追加点。長い時間使ったのがよかった。

PHIオフェンスは4Qに入って中央付近。ヴィックのスクランブルで1stダウン、いやちょびっと足りなかった。そこはギャンブルでヴィックのランでクリア。そこからマッコイのビッグゲインにつなげた。3rdダウンでパスにいくがしっかり止められる。FGはイージーな距離だったがTDとりたかったところ。

CHIオフェンス。ノックスへのパスで前進はするがドライブ続けられず。パスが通らなくて「インターフェアやろ!」ってキレたカトラーがアンスポーツマンライクコンダクトとられた。気持ちを出していいことだとほめるゴサダ。そうか?

PHIオフェンス。ルーキーWRクーパーへのパスで大きく前進。いいキャッチ。レッドゾーンに入りますが、マッコイがロスタックルされてFGになりました。でも確実に3点ずつ詰められてる。ここはオンサイドキックにいかず。

CHIオフェンス。時間を使いたかったがすぐにパント。うーん。しっかり止めてきますPHIディフェンス。

PHIオフェンス。前半のてきぱきオフェンスが復活。きつい。いろいろ投げ分けてます。2ミニッツからセリックに30ydsパスを成功させました!ここで点とってくるとはさすがヴィック。5点差にしてきた。あー。そのあとのオンサイドキックはなんとかCHIがおさえました。ニーダウンで試合終了。PHI 26-31 CHI。助かった。

なんとか逃げ切れた!リズミックパスオフェンスの勝利や!

CHIはカトラーが14/21,247yds,4TD。カトラーもなんとかリズミックパスオフェンスを体得しつつあるんでしょうか。それにしてもあのレシーバー陣でよくがんばってます。フォーテイとTEが大きいんでしょうか。ランはフォーテイが14att,117yds。がんばりました。レシーバー陣は結構終わってみればいろんな人がキャッチしてますね。ベネットとのホットラインをもっと確立しましょう。そしてディフェンスもあのオフェンスを前によくがんばりました。うん。ヴィックに4サック。

PHIはヴィックが29/44,333yds,2TD,1INT。INTはほんとにエンドゾーンでのINTだったので痛かったですが、十分ゲームは作りましたよね。ランはマッコイが10att,53ydsともっと出してほしかったところ。レシーバー陣は十分がんばっていただけに。ディフェンスはカトラーに4サックでしたし大事なところは止めてましたし。

大事な試合をとることができました。地区優勝いけるかも?次もリズミックパスオフェンス!

NFL2010 week12 GB@ATL

耳鼻科に行ってきたマイク松ですこんにちは。耳の中は自分でなんとかしようとしてはいけないということがわかりました。なんか書くのがはばかられるようなひどいことになっていたようで。しばらく通おうと思います。近所の耳鼻科は大人気のいいところでした。

耳の不調に苦しんでいる間にNFLももうweek12ですか。早いでござるな。今週はMNFがSF@ARZというすばらしいマッチアップ。ARZはポストワーニャーおじさんの育成に失敗、核戦争後の都市みたいになってしまってます。こんなセカンドインパクトは久しぶり。ファン・アンド・ガン、あるいはスパリアーショックともいうWASのあの頃に匹敵するのではないかと思います。

ということでGB@ATLをみておこうと思った次第です。めもですが。

・week12, GB@ATL。実況は野瀬さん、解説は宍戸さん。
・前半最初は渋すぎる試合展開、FGで点を取り合います
・両チームともディフェンスがよくて、オフェンスの調子もいいのに点が入らない
・GBはエンドゾーンまであと1ydのところで、QBスニークにいってファンブルロスト、タッチバックになってしまいました、ランがなかなかしんどい事情もあったか
・逆にATLはゴンザレスにTDパスを通してゴンザレスダンク、前半はATLリードで終了
・後半に入ってまたGBは同じようにエンドゾーン前、やりなおしとばかりにロジャースがエンドゾーンに飛び込んでTD!こわいですが勇敢です、これで同点
・ATLは前半に引き続いてターナーのランが好調、スネリングとかわるがわる担当しながら、最後はターナーが走り込んでTD!リードを奪います
・4Q終盤、時間がない中GBがロングドライブ、反則があって下がってもくじけず前進
・エンドゾーン前で時間がない中またフォルススタートがあって罰退、それでもエンドゾーン左のネルソンにロジャースがTDパスをヒット!ロジャースはすごい!
・時間は残り1分、もうオーバータイムだろうと思ったところで、キックオフリターンで前進し、フェイスマスクがあってさらに前進したことで雰囲気が変わります
・フィールド中央からライアンがパスパスでちびちび前進し、なんとかFGレンジに
・Kブライアントが47ydsFGをしっかり決めました、これで試合終了、GB 17-20 ATL

・ライアンもロジャースもとてもよかったですね
・ライアンは24/28,197yds,1TD、ロジャースは26/35,344yds,1TD
・レシーバーもがんばってたし、何よりディフェンスが両チームともすばらしかった、締まったいいゲームでした
・ATLはランをしっかり出せたのと、大事なところで反則で進めたのが大きかったかも
・いやーいいゲームでした、2人のQBとも勝たせてやりたかったです

フィギュアスケートグランプリシリーズロシア大会(3):女子シングルFS

いつのまにやらクリスマスは修行としか感じなくなってきました富井です。どうしてもっとひっそりと祝えないのか。ていうか、最近クリスマスシーズンが長い。長すぎる。
実況は振動、解説は横谷さん。

エレーナ・グレボワ。3Loは両足。3Tも片手をついてしまいました。3S+1Tと出だしが悪かったが、2Aはきれいに成功。ここで立て直して欲しい。SlStはちょっとゆっくりですね。今日は調子が悪いのかな。3T+2T、2A+2Tと良くなってきたのですが、2Sになってしまい、最後はスピードも落ちてしまいました。もっとできる子なのですが。でもキスクラでは親指を立ててがんばったぞとアピール。この明るさが好きです。131.20

アレナ・レオノワ。「イーストウィックの魔女たち」。3Lzは転倒。3T+1Lo+2Sになってしまいましたが3Loはオッケー。しかし3Fでステップアウト。高得点のジャンプでの失敗が残念ですね。2A+3Tで転倒してしまいましたが、2回目の2Aは成功。3Fで着氷で乱れ、シークエンス扱いに。SlStは表情豊かで音楽によくあっています。上手くいかなくても最後までがんばりました。フィニッシュと同時にしょんぼり。144.06

クセニア・マカロワ。映画「エビータ」。3T+3Tは成功!しかし3Fでステッピングアウトともったいない。3Lzは回転不足、レイバックスピンが見事。身のこなしがロシアっぽい。3Lo、3S+2T+2Loと成功。次は2Sになりましたが、2A+2Tはオッケー。なかなか上手くいったなと思っていたところ、SlStで転倒。うわー、もったいない。ファイナルを意識しすぎてしまいましたかね。150.45

ミリアム・サムソン。「ボヘミアン・ラプソディー」他。3Lo、3Fと成功。しかし3Loで転倒してしまい、しかもシークエンス扱いに。もったいない。3Lzは成功。しかし次の3Fで転倒してこれもシークエンス扱い。うーん、残念。2A+2Tはよかったのですが、最後の音楽が盛り上がるところで1S。何だかとてももったいないですねー。全体的には悪くなかったと思うし、このジャンプの構成ということは決まれば優勝もあり得る選手だと思うのですが。144.32

バレンティナ・マルケイ。赤い!オペレッタ「こうもり」。高い3Lz!3Fも高さはありますがオーバーターン。調子が良すぎるというパターンでしょうか。3S+2Tと最初が単独ジャンプになってしまったところを取り返しました。でも計算に気をつけて!3Lzは手をついてしまいましたが、このジャンプも高かった。これ、シークエンス扱いだから、気をつけて!3Tもいい。2A+2T、3Sとなんとかジャンプは無難に終了。音楽に良くあったステップ、最後のスピン終わりが音楽と合わなかったのが残念ですが、よかったですね。153.71

安藤美姫。そうか、そういえば5位だった。背中のテーピングが痛々しい。「ピアノ協奏曲イ短調」。3Lz+2Lo、3Loと良いジャンプですね。スピンも素晴らしい。2A+2Tになってしまいましたが、3Lz、3S、3Tと次々高いジャンプをきめます。その上、最後は2A+2Lo+2Lo。背中は大丈夫なんですね。SlStもいい。最後のスピンも多彩ですね。素晴らしい。高級感があります。でも終わった途端に腰に手をあてました。うーん、痛みがあっても全く感じさせない滑り!やはり元世界チャンピオン・・・すごい。174.47。別格なのが点数にもあらわれましたね。

ソフィア・ビリュコワ。「死の舞踏」。3T+3Tは最後に手をついてしまいました。最初のジャンプはきれいだったのに、もったいない。続いて2Lzになってしまいました。動揺したのかな。2A+2T+2Tはなんとか成功。スパイラルもちょっとぐらっとなりました。がんばって。3Lo、3S+2Tと立て直してきましたが、3Sで転倒。2Aはランディングが乱れながらも成功。ステップでも疲れがみえますね。でもこの人も上手くなりそうな雰囲気がありますね。選曲、振り付けもステキなのでまた見たいです。ロシア代表になって欲しいですが、ロシアの10代も大激戦ですね。がんばって。153.05

アシュリー・ワグナー。「マラゲーニャ」。この人はどうして体型が変化しないんだろう。3F+2T、2A+3Tと成功。3Lzもいいですね。レイバックスピンの時の手がすてき。スパイラルもいいですね。3Lo+2T+2Tもいい。3S、3Loとミスなく続けてきたのですが、3Fで転倒。残念。音楽に良くあったステップ。最後のビールマンスピンも美しいですね。転倒はあったけど、笑顔のワグナー。167.02

アグネス・ザワツキー。「ツィゴイネルワイゼン」。2A+3Tは素晴らしいジャンプ。しかし2Fになってしまいました。音楽表現も優れていますね。持ち味は違いますが、フラットちゃんみたい。3Lzは転倒してしまいましたが。3Lz+2Tは高さがある良いジャンプです。しかし3Lo、3S共に高さはあったのですが、2つ続けて転倒。うーん、3転倒は残念ですね。3T+2T+2Loも最後が両足か。ちょっと今日はジャンプのミスが多かったですが、これからが楽しみな選手ですね。153.78

鈴木明子。「屋根の上のバイリオン弾き」。おひょいさん、微笑んでる。3Lz、2A+3T、3Lo+2Tとそつなくジャンプを決めます。しかし、次のジャンプが1Lzに。3F+2T+1Loとここでもちょっとミスが。3Loはきれい。3Sもオッケー。SlStはすごく音楽とよくあっていて複雑。スピンもいいですね。何だかあっという間に終わってしまいました。歓声も大きい。「あきこちゃーん」という声援はどこの子の声援なのか。172.74。と安藤美姫と約2点差・・・。残念。ルッツがせめてダブルだったら優勝だったかもしれません。
桶 狭 間 失・・・桶狭間は関係ありませんでした。

1 安藤美姫ちゃん
2 鈴木あきこちゃーん
3 アシュリー・ワグナーちゃん
4 アグネス・ザワツキーちゃん
5 バレンティナ・マルケイさん

1位、2位と中国大会と全く同じ並びでワンツーフィニッシュ。さすが日本女子のベテラン勢。酸いも甘いも噛み分けて強い。3位はワグナーちゃん。ワグナーもますます美しさに磨きがかかっていますね。4位はアメリカの新鋭・ザワツキー。次はまたぐんと伸びそうな予感がします。そしてマルケイががんばりました。