Archive for 5月 2011

降雨ノーゲームで的場がすごいスプラッシュスライディングを披露

ディープピープルの女子マラソンの回をみたマイク松ですこんにちは。おもしろかったです。千葉真子さんってすごいアニメ声ですよね。DPとTSHは今年度のあたり番組ですね。

プロ野球は今日はロッテ×黄泉瓜の順延された試合のみでした。中盤から壮絶な拙攻合戦が展開され、みんな野球大好きなんだなと思いました。おつかれさまでした。なんとか引き分けたのはロッテの外野陣と投手陣のおかげでごんす。

さて、その順延された試合というのは、昨日台風の影響で降雨ノーゲームになってしまったからです。ロッテ劣勢だったようで助かった感じです。

ロッテの中止&降雨ノーゲームといえば、ホームへのスプラッシュスライディング。これまでオレたちのモロこと諸積コーチがやってくれましたが、昨日は黄泉瓜の大田と、ロッテの神戸、そして的場がやってくれたようです。

なぜか記事ではロッテホームゲームなのに大田がとりあげられていて大いに不満です。しかし大田はこのようにわりと気合い入れてがんばってくれていました。三本間に挟まれる演技はなかなか。神戸はシンプルながらもこんな感じでシートからはみ出すようなビッグなスプラッシュスライディングでがんばっていますが、やはりオレたちの的場和尚にはかないませんよ。

みてくださいよこれ。今時堂々としたヒゲダンス。この躍動感半端ないですね。その割に雨が降りかかってきて冷たそうな表情がアンバランス。

本家にもひけをとらない手のひらの面のポジションをみてください。肩の角度と連動する形での見事なフォルム。野球好きニュースで3塁からヒゲダンスで帰ってくるところを見ましたが、上下にキレのある、そして腕全体が連動する肩の動きと、やけに速い走り方の割に、頭の位置がまったく変わらないんですよね。これがヒゲダンスの大事なところ。志村・加藤に指導を受けたのかと思わせます。

そしてホームにスプラッシュスライディングのあと、フォロースルーでなぜかクロール。何かを振り払うような必死さが伝わってきながらもきっと何も考えていない、的場和尚らしい無・空の思想、身仏一体となったすばらしいパフォーマンスでした。そりゃロッテベンチも大笑いですよね。

にっかんにはさらに詳細なプロセスが紹介されていましたが、えらい人がちゃんと動画であげてくれていました。ありがたい話です。

的場和尚はライトスタンドからの声援に応えて登場。解説の黒木さんから「2人ともまだまだ。パフォーマンスがどういうものかというのを学ぶといい」とまでいわれていました。和尚の芸に絶大な信頼を寄せています。出ばやしまでかけてくれる球場。折れたバットを持って打席に。どうやら大道のものまねでボックスに入り、まずは1塁にヘッドスライディング&平泳ぎ。そして牽制で帰塁してヘッドスライディング。スタンドのリーリーリーの声に応え盗塁でヘッドスライディング1回ひねり。きっと背泳ぎに移行しようと思ったのかもしれませんが幅が足りませんでしたね。そして2塁から3塁を回ったところでヒゲダンス始動。そしてヘッドスライディング&クロールでフィニッシュという一連のパフォーマンス。まさに神業。いや仏業。ロッテナインも満足したように続々とロッカーに引き上げていきました。

にっかんによるとどうも諸積コーチから「後継者としての依頼」があったそうで。まさに後継者にふさわしい、金の取れるスプラッシュスライディングでした。おつかれさまでした。おかぜなど召さぬよう。

フォルス・スタート商会研修旅行2011:横浜.vs.SB

お城みたいなところでの結婚式にでてきたマイク松ですこんにちは。すごい大きかったです。すごいなー。

さて今われわれは福岡にいます。僕の友人の結婚式にかこつけて福岡探訪のフォルス・スタート商会研修旅行にしようと思ったのですが、あいにく僕の暗黒面が台風2号を呼び寄せてしまい、明日の観光はどうやらできそうにないです。博多駅だけみてさっさと帰ろうと思います。

その前になんとか野球だけはみようと、横浜.vs.SBの試合をみに福岡ドームにいってみた次第です。その様子をメモだけしておきますね。

台風の影響か博多は雨、地下鉄の駅から福岡ドームまでも雨です。なんとか風雨の中をドームに向かいました。今回は内野指定席Bをとったのですが、福岡ドームの内野指定席Bはほぼ外野席(外野ポールよりも外野側)で、すぐ斜め後ろには横浜のアウェイ応援席に横浜ファンが陣取っていました。とはいえそれは望むところ。そして福岡ドームは正直アウェイ席以外はだいたいホークスファンです。どっちの応援も楽しめます。

ばんごはんはお弁当で。富井はめんたいこ弁当、僕はトルコライスDX。すっごい豪華なコンビニ弁当みたいな感じです。おいしかった。

今日はSBの先発は杉内。横浜は限りなく苦しそうだな、先制するしかないなと思っていたのですが、今日はひちょりのヒットをきっかけに1回に打線がつながり横浜が2点先制!杉内の序盤制球が定まらないところをうまく攻略できました。2回にも粘り強い攻撃で2点、いきなり4-0と横浜がリードします。すごい。ついにSBの連敗が止まるのか、横浜が止めるのかという予感が。でもどうせ打たれちゃうんだろうなと。

ところが横浜先発・高崎がナイスピッチング。7回までSB打線をカブレラのHRの1点だけに抑えてしまいました。これはひょっとするぞと思いましたが、杉内は3回以降はすっかり立ち直り、1巡したあとの横浜打線は手も足も出ず。特に村田@全力疾走がファンファーレの間に2回初球アウトで流れを寸断していました。

7回にノーアウト1,2塁というチャンスをつかんだSB。オーロラビジョンにも「ビッグチャンス」とかでています。相変わらずきれいなビジョン。リリーフの大原も1回に2暴投で援護するも、川崎のヒットを打たれながらも捕殺で2点目を防いでなんとか土俵際で踏みとどまりました。

8回はなぜか大隣をリリーフに投入。福岡のファンはほんとにやさしいので何も言わないのですが、これがもし甲子園だったらアナウンスの時点で「えー!」という声が聞こえているでしょう。点とられないといいけどと思いましたが、案の定スレッジにソロHRを浴びて2点差に広げられました。

この時点でわれわれはドームをあとにしました。横浜のいいところを目に焼き付けて。嵐の前の静けさか、僕らが帰るときだけは雨がやんでいました。助かりました。

家に帰ってニュースをみると、8回裏に2死満塁からオレたちの信彦とご無沙汰田上さまがタイムリーで逆転、そのまま逆転勝ちしたそうです。信彦がみられなかったのは残念ですが、横浜もきつい逆転負けですね。高崎ががんばっただけに。

ともかく今日の横浜の応援団は特に序盤はすごい気迫が感じられました。いつもそうなのかもしれませんが、ウチカワが打席に入ると何人かがブーイング、凡退するとすごい喜んでいました。その気概に感服しました。がんばってほしいと思います。

浅田舞がレギュラーのスポーツ番組がやってるらしい

福岡から帰ってきたマイク松ですこんにちは。台風と前後して帰ってきました。天気がよければ太宰府とかいこうと思っていただけに残念。ラーメンたべて帰りました。博多駅はめっちゃきれいになっていました。阪急百貨店はこっちにもあるのですが、店内のアイテムは博多らしくエネルギッシュな感じでした。九州熱いですね。

帰って録画していたJapan Countdownをみました。いちおう通り一遍チェックするようにしているのですが、それが始まる直前に少しだけ前の映像が入っていて、その中の一人がなんかみたことがあるような気がしたので見直してみたら、浅田舞でした。おお。

SUPER GT プラス

モータースポーツ、SUPER GTを紹介していくテレ東の新番組のようです。浅田はよくわかりませんが、レギュラーでメインMCを務める様子。いいことです。

そして写真を見るとリポーターもやってるみたいですね。ドライバースーツもめっちゃ似合う。ウルトラの母みたいです。(ほめ言葉) お仕事があるのはいいことだ。サンテレビでみた日本ホットライフのCMだけではないのです。

写真とかみてもさすがの美貌ですごいカメラ映えするし。ウィンタースポーツの実況に長けたテレ東のエース、小島さんもいるのが心強い。こうやって実績を積んでいけば、本業だけではなくスポーツキャスターとしても十分やっていけるでしょう。いずれはスポーツ番組のエースにも成長していけるはず。がんばってほしいです。

ほんとに一瞬の映像だったけど浅田をみつけることができた。やった。僕もフィギュアスケートしっかりみてるんですね。(そらそうよ)

僕たちはレイサムを忘れない

荻野貴司手術。今度は1ヶ月半で戻ってこられるという希望があります。確かにけがは多いですがあれだけの選手。また戻ってきて勢いをつけてほしいマイク松ですこんにちは。がんばれ荻野!ずっと応援してます!

さて、今日はチャンネルを切り替えながら、オレたちのサンテレビでハンシン.vs.ロッテ戦をみていました。最初からエラー、エラー、ホームランという誤ってU.F.O.でも呼んでしまいそうなすごい始まりでロッテが先制。そしてロッテの先発は苦手の左腕・成瀬。暗黒面の広がりに呼応するような先行きの暗さが。

しかしハンシンの先発・岩田もがんばってその後はロッテ打線を抑え、味方の反撃を待っていたところ、雨の甲子園ですばらしいミラクルが発生しました。今江の2塁打から1死2塁で清田はライトフライ。しかしライトのマートンがアウトカウントを間違えて、キャッチしたボールをスタンドに投げ入れてしまったのです。

タッチアップした今江はなんだかわからないまま審判に促されてホームイン。このまま4-1でロッテが勝利しました。でもマートンでもミスありますし。気にしないでもらいたいです。今までどれだけマートンに助けてもらったか…!(ヤノさんみたいに)

このシーンがあったあと、そういえば黄泉瓜で同じことやった人がいたのを思い出したのですが、名前は思い出せませんでした。しばらくしてすぐにそれがレイサムであることを知りました。ほんとに野球詳しい人ってめちゃくちゃ詳しいですよね。

プロ野球の歴史の中には、口に出すだけでアジテイトされる、味のある助っ人外国人がいますよねー。そういうのは残らず頭に入れておきたいところなのですが、僕ときたらあれほどお世話になった最高の埋伏・ミセリですら思い出すのに時間がかかる始末。もっとワズディンとかキャプラーとかさっと思い出せるようになりたい。書き取り帳でも買おうかな。10回ずつ書いて覚えたい。

どっちかというと今はシーボルさん@鯉とかメンチさん@虎とかの方が早く出てきます。

とにかくマートンどんまいです!

ロックアウトの中、選手はいろいろなことにチャレンジ

早いとこ記事書こうと思っていたら、タイムスクープハンターをみてしまったマイク松ですこんにちは。おもしろいですよね。

さてNFLは絶賛ロックアウト中で、はっきりしたニュースがさっぱりありません。労使交渉早くまとまってほしいのですが。全部労使交渉のたられば話になってますね。

ワークアウトを実施するチームもあるのですが、あんまり選手がひまなのか、ボクシングしたり、不思議な競技会に出たり、雄牛乗りしたり、失言したりしています。雄牛乗りに挑戦したおちょに対してほしいのはフットボール選手なんだとオーナーが苦言を呈していますが、オマエらのロックアウトでひまなんじゃいと言い返してやってほしいです。まあ牛乗りはしなくてもいいけど。

ワークアウトの他に、黄色い彗星ポラマルがこの機会を生かして大学卒業したらしいです。よかったですね。おめでとうございます。えらいです。

1. 犯罪が増えちゃうよ!

とにかく早く労使交渉がまとまってほしいのですが、そんな中で珍説登場。BALのレイ・ルイスおじさんが、ロックアウトが長引くと犯罪が増加するという自説を披露しました。さすが犯罪都市BAL!

しかもその理由がすごい。「フットボールがないと他にやることがないから」です。すがすがしい!久しぶりにこんなすがすがしい意見聞きましたよ。フットボール選手はみんな犯罪予備軍なのか。確かにロックアウト突入後すでに13人タイホされてるという。すてきだ。

とはいえレイ・ルイスも豪快な自説の披露だけではなく、ロックアウトは双方のエゴが原因だとか、ロックアウトで選手だけでなく周りの人々が影響を受けてるとか、しっかりした意見もあるのです。とにかくあいつらに早くフットボールをやらせないと!BALのアラクレどもが暴れ出したら大変です!

2. バレスが間もなく出所、PHIにいくのか?

銃所持でシューカンされてしまったWRプラクシコ・バレスさん。おとなしくシューカンされていたので、間もなく出所の運びになるそうです。おつとめご苦労様でした。

でどこに再就職するかということになったときに、PHIがいいんじゃないかという記事があります。理由はだいたい想像がつくけどまさかそんなべたなことはいわんでしょうと思っていたら、やっぱりそうでした。同じすねに傷を持つマイケル・ヴィック@お犬様がいるからわかりあえるはずとのことです。わーい。ちなみにヴィックはみんな受け入れてくれるってといってるみたいです。

もちろん同じ地区のNYGにいて実力がわかってるとか、そのNYGがバレスをとらないからモティベーションをもって戦えるとかいろいろあるんですが。もし実現したら夢の凶状持ちホットラインが実現します。

でもお安いならともかく、記事もいうようにデショーン・ジャクソンやマクリンがいるからいらんですかね。WRが必要なチームはほかにもありますよ。

3. カフカってQBがいる

またPHIの話題ですが、ヴィックがふたたび花開いて先発の座を奪われてしまったコルブ。実力は誰もが認めるところなので、移籍の話が絶えないのですが、もしコルブが移籍してしまったら誰がヴィックのバックアップを務めるのかという問題があります。はしゃぎすぎて(?)けがすることもよくありますからね。

そんなバックアップにあげられているのがマイク・カフカというQBだそうです。実力はリードHCもヴィックも太鼓判。そんな人がいるなら安心ですね。

でもカフカってすごい。個人的にはカフカに大活躍してほしい。「ある日マイク・カフカが何か気掛かりな夢から眼をさますと、自分がフィールドの中でNFLのスターターQBになっているのに気がついた」とか書きたい。どんどんカフカの小説読んで使いたい。ヴィックもがんばってほしいけど、がんばってほしいQBです。

4. KCがトルネード被害の支援を開始

先日地元ミズーリ州で起こったハリケーンの被害。その支援にKCが早速立ち上がったそうです。

まず$35,000を寄付し、アローヘッドの近くで水と義援金の寄付を募ったそうです。そしてハントオーナーも肉体労働に従事して、支援物資を準備していたそうです。KCはもともとハントオーナーはじめ人間的に優れている人がそろっているらしく、今回の動きも早いですね。あとは不足するWRを補強する気さえあれば…。

そしてSTLとINDも続いて支援に乗り出したそう。日本も大変ですが、あちらでも支援の輪が広がるといいですね。

相撲部屋の名前を全部入れた替え歌を作る

Mike:ハーイ!忘れた頃に、ほんとに忘れた頃にやってくる、オレたちは替え歌ユニット「勇み足」さ!僕は替え歌担当のMike!
Tommy:おやつ担当のTommyだよ!
Mike:年始のディスコグラフィー発表のとき以来だね!みんな元気だったかな?いろいろあって大変だけど、僕らには替え歌作るしかできないからね!やれることをやっていくよ!
Tommy:おにぎりはしみじみおいしいよね!
Mike:昨年はe.p.しかできなかったけど、今年は順調に替え歌ができているね!いいことだ!
Tommy:順調に体重も増えてるらしいけどね!
Mike:マイク松はいつも記事をテキストファイルに下書きしてるんだけど、その一番上に☆思いついたら替え歌を依頼しよう☆って書いておいたのが効いてるみたいだね!
Tommy:ほほう!僕も忘れないように天井にごま和えの作り方メモしておくよ!
Mike:さあ、今日は僕たち勇み足が記事をお送りするよ!昨日の記事でコマネジャー富井がスキマスイッチ「全力少年」をもとねたにした替え歌をオーダーしてきたので作ったんだ。でも正直あんまり変えるところがなくて困ったよ!1番のBメロとか、ベイスの歌なんじゃないかと思ったね。
Tommy:シウマイの味がしたね!
Mike:個人的には「渇いた尾花潤せ」が気に入ってるね!いろいろかっさかさなマネジャーって聞いてるんだけど。潤ってほしいね!
Tommy:ゴクゴクとね!
Mike:でスキマスイッチ「全力少年」といえば、以前こんなワンフレーズだけ思いついたことがあるんだ。

♪遊ぶこと忘れてたら 追手風部屋

ほぼだじゃれみたいな感じだけど、妙にしっくりきたのを覚えてるよ。
Tommy:どんな味のちゃんこなんだろ!
Mike:で昨日の記事でそれを思い出したもんだから、今日はこれを全部完成させてみようと思うんだよね。今大相撲の相撲部屋は50部屋あるから、あの歌詞に50部屋全部入れてみようと。トリッキーなアイディアだね!
Tommy:ポリンキーだね!
Mike:ということで早速できたものをみてほしいんだ。チェック・イット・アウト!
Tommy:めしあがれ!

全力取組(もとねた:スキマスイッチ「全力少年」 歌詞)

躓いて転んでたら追手風部屋
泥水の中村部屋今日大島部屋もよろめきな春日山部屋
汚れちまった僕のセカイ 浮いた花籠部屋
染み付いた尾車部屋 拭えなくなって入間川部屋
高田川部屋ここにいることを決め玉ノ井部屋
呪文のように式秀部屋とつ藤島部屋
峰崎部屋ぶっ壊して 三保ヶ関部屋取っ八角部屋
止め処ない千賀ノ浦部屋で 春日野部屋潤せ
荒汐部屋の僕らはきっと全力出羽海部屋
セカイを開くのは貴乃花部屋
東関部屋忘れてたら阿武松部屋
九重部屋は仕事尾上部屋 笑えなく鳴戸部屋
鏡山部屋の中に片男波部屋がいっぱいあっ立浪部屋
田子ノ浦部屋”全て埋もれてし間垣部屋
佐渡ヶ嶽部屋はぶっ飛ばして 松ヶ根部屋かわして
時津風部屋血と涙で 渇いた芝田山部屋潤せ
あの頃の僕らはきっと全力で錣山部屋
大嶽部屋二所ノ関部屋
澱んだ北の湖部屋に答えを見つけ高砂部屋はもう止宮城野部屋
濁った陸奥部屋朝日山部屋セカ井筒部屋ですぐに透湊部屋
積み上げ高島部屋ぶっ壊して 身錦戸部屋取っ払って
伊勢ヶ濱部屋重なり合う描いた夢の放駒部屋
紛れもなく僕らずっ友綱部屋全力で少年だった
セカ伊勢ノ海部屋は僕だ
境川部屋はもう澄み切ってる

Mike:わかってるよ!無理矢理ってことでしょ!50入れるのは大変だったからね!
Tommy:プレッツェルのどに詰まりそうだね!
Mike:でも2番の歌い出し、♪東関部屋忘れてたら 阿武松部屋も結構いい感じだね。逆に言うとほかは全部無理矢理ってことだね!
Tommy:マスタード味のプレッツェルはうまいね!
Mike:気になっていたことが片付いたので、個人的にはすっきりしたね!そういえば大相撲もなんだかスキルチェックリーグとかなんとか聞いたんだけど、早く普通の場所が始まるといいね。
Tommy:弁当も食べたいしね!
Mike:そして僕らはまた近いうちに会えるといいな。ということでまたね、チャオ!
Tommy:ごちそうさまでしたー!

全力疾走をノリに求める村田

今日は江草が西武へ小野寺がヤクルトへトレードされるなど、驚くトレード話が発表された日になりましたね。しかし何よりも驚いたのは、楽天を戦力外になっていた中村ノリが横浜に入団というニュース。開幕前に声がかからないということは来年入団テストを受けることになるんだろうと思っていましたが、シーズン中にこんな事もあるんですね。井川も今年中に戻ってきたりするんでしょうか

それ以上に驚いたのはノリの入団に村田が「まずは有無を言わさず全力疾走してもらいましょうか」と言ったとか。・・・この男はどれだけ全力疾走に目覚めたんでしょうか。

そりゃ全力で走るのはいいことですよ。しかし、シーズンはじめのニュースではニヤニヤしていた私もこれだけ何度も、しかも本人の口から「全力疾走」ということがでてくると、小学校の時、宿題をたまにやってくるだけで褒められたムラタくん(仮名)や、前の職場で締め切り前に資料を提出するだけで大いばりだった上司を思い出し、少しばかり苦々しい気持ちになります。

しかし、やっとの思いで契約にこぎ着けたノリさんは「ようやくこの日が来た。横浜は村田君がリーダーシップを発揮しており、尊敬もしている。早く同じ舞台でプレーしたい。」とめっちゃ低姿勢。昔はキヨとノリと呼ばれるワルだったのに・・・(このサイト内だけで)。髭を剃る剃らないでもめた人が・・・とこちらもびっくり。まあ、いつの間にかかなりの苦労人になってしまいましたね。

その上、「脚(の腱)が切れる寸前まで全力疾走する」とまで言っています。早々に切れなければいいのですが・・・。尾花監督にあいさつすると「(体が)締まっているな」と声を掛けられたということなので、脚の腱が切れるどころかほとんど干され気味ということはないと信じたいです。年俸が1000万以下だと活躍するイメージがあるので、今年はやってくれるんじゃないですかね。
そんな低年俸のノリさんと全力疾走に目覚めた村田へ勇み足から替え歌が届きました。

全力疾走(もとねた:スキマスイッチ「全力少年」 歌詞)

躓いて、転んでたら置いてかれんだ
泥水をすすり今日もよろめきながら進む

汚れちまった僕のセ界 浮いた話などない
染み付いた負け犬理論、ぬぐえなくなっていた

試されてまでもここにいることを決めたのに
呪文のように「仕方ない」とつぶやいていた

積み上げたものぶっ壊して 金髪そり込み取っ払って
止め処ない失点続きで 渇いた尾花潤せ
あの頃の僕らはきっと全力で走ってなかった

セ界を開くのは誰だ?

走ること忘れてたら老いて枯れんだ
ここんとこは連敗オンリー 笑えなくなっている

戦力外の中に輝いてた者がいっぱいあったろう?
“使える戦力”全て埋もれてしまう前に

テレンコするやつぶっ飛ばして 内川なんか手放して
止め処ない拙攻続きで 渇いた尾花潤せ
あの頃の僕らはきっと全力で走ってなかった

(身売りを)怯えてたら何も生まれない

澱んだBクラに答えを見つけ出すのはもう止めだ!
濁ったハマも新しい希望(ひちょり)ですぐに透み渡っていく

積み上げたものぶっ壊して 金髪そり込み取っ払って
幾重に重なり合う描いた夢への放物線
紛れもなく僕らずっと全力で走るべきなんだ

今までやってなかったの誰だ?
ペナントまだ続いている

大相撲技量審査場所2011:想像による総括

武田勝、孤立無援でも前向き。マサルはほんとにいいやつだなと思うマイク松ですこんにちは。地元で愛される投手というのはこういうものなのかもしれません。チームは他の人が勝たせてますから、前向いてやってほしいです。

さて、困難な中で変に前を向いて始まった大相撲の技量審査場所も、昨日千秋楽を迎えました。しかしテレビでの中継がなく、昔のパ・リーグのようにどうもおもしろいらしいよという感じでまったく盛り上がりませんでした。もうどんな場所でもいいんですよ。録画できるなんらかのメディアで中継してほしい。刈屋さんや藤井さんがどうも中継しているのはニュースなどをみてわかるのですが、何のためにかり出されているのかわかりません。かわいそうに。

ということで結果を見て勝手に想像するしかないのですが、いちおうまとめておきたいと思います。

○白鵬が優勝(7連覇)
 白鵬は7連覇。今場所も強さを見せてくれました。不安定な環境の中でしっかり身体を作ってくれました。しかし天皇賜杯もなく、賞状と優勝旗だけ。優勝パレードもなく、記念撮影だけ。ほんとかわいそうです。これしか7連覇の横綱を遇する手段はなかったんだろうかと思わせます。

○たのしい技量審査場所
今回の技量審査場所は入場料も茶屋営業も懸賞も何もかも自粛。自粛しすぎて盛り下がるという負のスパイラル。おかねはとれないのかもしれませんが、対外的にはなんともさみしい場所になりました。唯一よかったのは無料ということでお客さんがわりと入ってくれたこと。今まで相撲を生で見なかった人がきたかどうかはわからないのですが、そういう人がいてくれればうれしいんですけど。

○上位と下位が勝ち越し、中位が負け越し
ヤオチョーの粛清が終わり、気合いが入らない場所ということで結果が注目されましたが、いちおう星勘定的には上位と下位が勝ち越し、中位に負け越し力士が多いという結果になりました。まあこれは最近の傾向といえば傾向なので、正直恵那司ダークマネジャーのツイホーのあともあんまり変わってない感じです。高見盛はしっかり今場所も7-8なので、やっぱりヤオチョーという言葉は人造人間の電子辞書には入ってないんだなと思いました。

今回は前頭2枚目が分水嶺になっていて、東2枚目の豊真将から東6枚目の玉鷲まで全員負け越し。2-12枚目でみると5-12で負け越しが多い。下位では若干勝ち越しが多いですが、勝ち越しはきれいに上位に集中している形ですね。うーん。三役勢が星の売り買いをしていたとはあんまり思わないので(それならもっとオーゼキや横綱がでてきてるはず)、これは上位陣が責任感を持って下位の力士をぶっつぶしたというK.W.B.エフェクトが効いてるんだと解釈したいところです。

上位は魁皇とかだいぶやせていたのに、場所に入ってみると終わってみれば9-6。三役勢は超調子の悪かったカロヤンとエンジンがかからなかった豊ノ島以外は10勝以上。佐渡ケ嶽部屋で大勝ちするのは1人だけの法則の通り、今場所は菊に摂理パゥワーが働いたようです。摂理パゥワー?

下位では新入幕の魁聖は10-5。終盤は上位と当てられて負けが込みましたが、新入幕で立派です。魁皇はまだまだがんばると思うので、魁聖も友綱部屋の火を消さないように上に行ってください。もう一人の新入幕栃乃若は7-8。惜しかったですが健闘しています。もっともっと幕内で元気な力士が活躍してもらわないと。何しろ星取表もすっかすかですからね。

○十両はチャンス
そういうことでどうなるかわかりませんが、少なくとも十両力士は幕内にあがる可能性は普段より高まりそう。なにしろ十両はもっとすっかすっかですからね。幕内下位は十両8枚目の佐田の海や富士東とも対戦してます。ということで十両筆頭の高安だけでなく、宝富士や大道、はては富士東や舛ノ山などの8枚目以降にもチャンスはありそうです。東12枚目の磋牙司はどうかなー。

幕下もすっかすかの十両にはあがりやすそう。ブルガリアの碧山やチェコのイケメン隆の山は当選、福島出身の双大竜も当確ですかね。個人的にはずっと苦労していた隆の山にはおめでとうといいたいです。

○とりあえず中継して
大事なのでもう1回書きたいです。とにかく来場所は中継してもらいましょう。なんでもいいんですよ。ダイジェストだけでもいいので。

技量審査場所は史上初ということで、無料でお客さんを入れるというすごい試みになってしまいました。ここから得たものが何かあるのかはわかりませんが、あんまり無駄にしないようにしてほしいですね。名古屋場所は普通にやるのかなあ。

栗原が初ホームラン!

昨日のカープ×オリックス戦、本当に大竹が投げましたね。一番いい時の大竹に比べたらまだまだという感じでしたが、5回80球で1失点と合格の投球でした。よかった、よかった。徐々に調子を上げていって欲しいと思います。逆に心配なのはオリックスですよ。4月絶好調だった西の調子がイマイチ、岸田は石原にホームランを打たれてしまう・・・と、初の連勝を勝ち取った翌日に意外な負け方をしてしまうところが相変わらず弱そうです。

そして今日はカープのホームで渡辺俊介×前田健太。今年は調子がよくない両者ですが、マエケンは今シーズン一番いいぐらいの出来、それに対して俊介も打たせて取るピッチングで素晴らしい守備に支えられていい投げ合いが続きます。

4回にロッテの中軸、3番井口、4番福浦の連続ヒット、里崎の犠打で1点を取ると、6回にカープが東出の死球、トレーシーの2塁打で1点と同点。トレーシーは今日が誕生日。誕生日は活躍する日なんですね。毎日が誕生日だったらいいのにね(特にシノダ)。

8回に上野が出てきた時は、先日のオリ戦を思い出し、今日もここで終わるのかとぼんやりしている間に3人できっちり終わらせます。今年の上野はいいという噂は本当だったのか。そしてロッテは8回のロサの時に、トレーシーに死球をぶつけてしまった後に栗原に3ランホームランを浴びて1-4でジ・エンド。栗原はなんと今シーズン初ホームラン。打ってないなとは思っていましたが、まだホームランがでてなかったんですね。これでセリーグ2位ってすごい。

個人的にレフトに入った木村がよかったなあ。昨シーズンは怪我をした東出の代わりにでて、打撃でもびっくりするぐらい活躍したのでもっと使ってもらえると思っていたのに、今シーズンはほとんど出番がなくてもったいないと思っていました。犠打を2つ決めて、いい働きしてますよね。もっと使って欲しい。それから石原が妙に打撃で何かやりそうで恐い。

ロッテはいい試合をしてたのですが・・・運がないというか、もう一つ決めきれませんね。その部分がやっぱり荻野貴司がいなくなった穴ってヤツなんでしょうか。守備も攻撃も悪くないんですけどね。ショートの細谷の守備もとてもよかった。でもやっぱり荻野がいないと寂しいな。早く戻ってきて欲しいものです。

「カープの奥さま」読みました

なにげなくMLBの試合をみていると、もとハンシンのアッチソンやボーグルソンががんばっていてうれしいマイク松ですこんにちは。アッチソンはボストンの中継ぎ、ボーグルソンはサンフランシスコの先発ローテの一角ですよ。

さて、今日は新聞で見たこの本についてです。

「カープの奥さま」

いやいやほんとにあるんですって!この本!あまぞんに似たページとかじゃないですから。そのタイトルの通り、9人のカープの選手の奥さまを取材対象にした本です。登場する奥さまは、佐々岡、高橋建さん、倉、栗原、廣瀬、赤松、キムショー、篠田、小松の奥さまです。すごい。表紙の9人の女性がもちろん奥さま。誰が誰の奥さまかは買えばわかります。お買い求めの際はぜひその前に予想してから買ってください。

その内容は奥さまの結婚前から結婚、結婚生活、そして選手を支える生活について1人1人書かれています。まあだいたいしあわせな結婚なので、大部分はのろけ話か自慢話だと思っていいと思います。あとスポーツ本が好きな方は、スポーツライターではなくごく普通の編集者の方が書いていて、巷間でありきたりの家族の絆やしあわせみたいなのがとりあげられていますので、高いレベルのスポーツ記事は期待しない方がいいでしょう。篠田のめがねの秘密とか、どうでもいい情報は手に入ります。

それをふまえてこの本からわかることは、だいたい奥さまがしっかり、堅実なリードで選手を支えているということです。野球選手の奥さまとしても、セレブリティな印象は全く受けません。むしろ浮かれず家計を引き締め、長期的な人生設計を描いています。「今の幸せは永遠ではない」「稼げるときしか稼げない」、そんな主張が見え隠れします。このあたりはさすがカープの奥さま。

また誰でもしあわせといかないのがさすがカアプ。キムショーや赤松のように最初からカアプにいたわけではない選手の流転もありますし、選手たちには当然のように打てなかったり、勝てなかったり、けがしたり、優勝できなかったりと苦難がおそいますが、奥さま方がしっかり支えているという感じです。そうでないとですね。

あと個人的にはカアプでなくても野球選手は食が資本。みんなよく食べるので、奥さま方もお食事に尽力しているのがおもしろかったです。僕は小説とかまんがとかでも、おいしそうなごはんの場面だけはしっかり覚えている人間なのですが、栗原とか小松とか赤松とかの話ではとてもおいしそうな記述&見事な食べっぷりで、池波正太郎のような味わい深い感じ。仕掛人・藤枝梅安の中に出てくるごはんとか、ストーリーに関係なくてもほんとおいしそうですものね。

カアプファンは特に必要なくてももっておくべきですし、妙に堅実な野球選手の奥さまに興味のある方も楽しめると思います。

交流戦2011:阪急.vs.広島戦をみてきました

佐伯が逆転打。よかったなーと思うマイク松ですこんにちは。初スタメンで4安打。これからも使ってやってほしいです。田口といい佐伯といい、ベテランがんばってますね。

さて、今日はお仕事をなんだかんだと早めに切り上げ、逃げるようにバスと電車に飛び乗って、京セラドームにいってきました!阪急.vs.広島戦です。富井はすでにチケットを買って待っていました。フライング・コップの上司みたいです。

今日は阪急ブレーブスをフィーチャーした黄金のなんちゃらデー。ごはんの前にグッズショップに飛び込んで、ブレーブスグッズを買ってきました。Tシャツとか。これが阪急ブレーブスやとほくほく。

2人とも空腹で倒れそうだったので、早速ホットドッグを食べました。実際京セラドームのホットドッグはほんとおいしいです。いろいろスペシャルメニューがあったみたいです。カープうどんもあったのですが、今度広島に食べに行くとがまんしました。

さて試合はバリントン.vs.キサヌキという対決。でもどちらもあんまりぴりっとしない感じで、両チームの絶好調拙攻合戦が展開されました。

そんな試合の序盤で超珍事が。偵察メンバーのDH今村が打席にわざわざ立っていったのです。場内騒然。どうもDHは必ず1回は打席に立たなければならないと決まっているそうで、広島ベンチのボーンヘッド。メンバー表交換のときにすぐに気付いたA-岡田はすぐにノムケンに勝ち誇って指摘したそうです。しかし今村は見事な送りバントを決めていました。よかったよかった。

重苦しい展開をなんとか変えようとしたのが、今日も3番スタメンの田口壮。3回にヒットで出塁、すぐに盗塁。元気。5回は流れを変えようとするセーフティバント。ライン際でぴたりと止まるスーパーバントは3塁側からも拍手が起こっていました。そしてまた盗塁。元気元気。点は入らなかったですが、A-岡田の意図をしっかり読んでます。

試合が動いたのは6回。岩本が2塁打で出塁したあと、トレーシーがファウルフライを打ち上げ、バルディリスが観客席に飛び込みながらもキャッチ。しかしそういうルールなのか、2塁ランナーの岩本がテイクワンベースで3塁に進みます。そのあとクリハラが犠牲フライで広島が先制。もう3塁側はものすごい盛り上がり。戦国時代の勝ちどきもかくやという感じでした。

ところが、今までなんとか持ちこたえていたバリントン先生を上野に代えたところでヒット、ヒット、田口にデッドボールですてきな満塁に。ペローンに交代させてT-岡田を迎えます。そしたら今までck19しかなかったPVみたいな映像がTにも。くどい感じの映像で盛り上げます。そしてTがレフト前にぽとっと落ちるヒットを打つのですが、普通なら1点ですみそうなところ、アマヤがバウンドで頭を越されて走者がみんな帰ってきてしまいました。富井は3塁側で田口の激走をみていましたが、僕はアマヤの不可思議な打球処理をみつめていました。

それでもまったく士気が衰えない、ザ・意気軒昂な広島ファンは応援を続けます。阪急の平野からトレーシーの犠牲フライで1点をもぎ取ります。そして9回、岸田(これもPVあった)に対して2アウトで前田先生が登場。3塁側は大盛り上がり。そしてそれに応えるように前田先生も粘ったあとヒットで出塁します。キムショーに交代してこれで同点頼むでというところで打者はアマヤ。今村の打席よりも内的がっかり感がわーっと広がっていきました。そしてショートゴロで試合終了。その瞬間、多くの3塁側の人が一斉に帰っていきました。すごい。

まあそんな感じで阪急勝利。富井は「なんか普通に阪急が勝ってほくほくしてるよ。ファンみたいだな!」とごきげんでした。でもただユニを着るだけではなく、今日は細かいところまで工夫されていました。気付いただけですが、

  • 歴代勇姿の写真パネルでの記念写真スペース
  • 当時のスタメンボード
  • 試合前に70年代の優勝VTRが流される
  • スタメン発表は英語じゃなくて日本語風に(Sou!TaGuChi!じゃなく田口壮!)
  • 応援団が途中から昔の応援歌で応援開始
  • さんすぽのスペシャルな号外みたいなの

とかもありました。しっかりしてます。がんばってますよね企画も。

あとはオリックスの携帯サイトのポスターが貼ってあったのですが、がんばっている坂口と普通にしているTの横で、のろいの流し目を送っている岸田がすごすぎました。今日はあれののろいで勝ったんじゃないかという迫力でした。京セラドームにいかれたらぜひみておいてください。

広島東洋カープ版美男時計、登場

チェッカーズっぽいファッションの人をみかけたマイク松ですこんにちは。赤いチェックのズボンはいてたし、ヘヤーもちょっとフミヤっぽかったです。リバイバルではやってくるんだろうか。

さて、今日はうっかり衝撃的な記事をみつけてしまったので、紹介してみようと思います。

広島東洋カープ版美男時計

このタイトルを読んでもにわかに信じられないことが起こっています。この記事のページを別ウィンドウで開いて、ゆっくりみてみてください。

かわいい女性の写真で時刻を知らせるアプリ、美人時計。スマートフォンではやっていますが、まずはその3D版が登場というニュース。まあこれはともかく、そのあとのついでに次のニュースが紹介されています。

美人時計の男性版「美男時計」に、広島東洋カープとコラボした「広島東洋カープ美男時計Flash待受」もリリース

はい、それでページを下までスクロールしてみてください。そういうことだそうです。

カアプのコラボの才覚はもはや群を抜いてますね。ドラッカーが生きてたら多角化における合弁事業のソフトな例でうっかりとりあげそうな勢い。そういえばヒダカトオルMONOBRIGHTが、「21世紀のリテラシー」としていじられる要素をあげています。カープ坊やを含めたカアプ全体がその21世紀のリテラシーに満ちていると考えることもできますよね。どこまでもあなどれない。

ともかくこのカアプ時計おもしろい。いちおう美男のサンプルとしてマエケン、前田先生、クリハラがとりあげられていますが、ほかにも出てくるはず。内容を想像してみましょう。

  • ビッグバンブー先生は全部何か食べている顔
  • ナガカー先生はいつも無表情(ピンチを背負ったときの)
  • 前田先生は0時から24時まででルーキーから現在までの写真が見られるようになってる
  • マエケンは0時から24時までで生まれてから現在までの写真が見られるようになってる
  • シノダは誕生日の日だけはものすごいかっこいい写真が使われてる
  • 丸の写真は全部顔だけ
  • 赤松はどんなプレーのときもあほな顔
  • 早朝と夕方は衣笠さんやヤマモトコージなどのOBの写真が
  • ときどきクロダやルイスとかも出てくる
  • 0分のときはいつもスラィリー
  • 10分に1回必ずいろんなカープ坊やが出てくる
  • 午前0時から5時くらいまではノムケンの苦笑いや渋い表情などがでてくる
  • 夜中にはあまりさえなかった外国人がときどきでてくる(シーボルさんとか)
  • 時計起動中に電話がかかってきたら、ラッキィ池田さんとスラィリーのCCダンスの呼び出しムービーが流れる
  • カアプ敗退のときは信号が送られ、画面がしばらくモノクロになる

だいたいこんなところでしょうか。ともあれとてもよいアイディア。カアプホームランガールの美人時計も組み込んでおけば、かなりダウンロードされると期待できますね。対応スマートフォンお使いの方はぜひ。

あと西武やソフトバンクとかもぜひ作ってみてはどうでしょうか。日本ハムはサイトーユーキ時計。あ、基本的にハンカチが出てくるとしても、時々カアプのサイトーユーキとか、ナシダカントクとか、斉藤由貴とか、ハンカチそのものとかが出てくるのはいいですね!あんまりハンカチは出てこない。だまされた感満載。

そしてオリックスはA-岡田時計かG-光尊時計ね。(それはどうかな)

まさかの3番・田口壮で連敗ストップや!

twitterにも書いたのですが、監督(51)。そこは調べよう。目の前にいる人に思い切って聞いてみるのもいいけど、周りの人はみんな知ってるから。ニシムラカントクっていうんですよ。大丈夫、親切な人やから。今はホームページっていうのもあるからみてみたらいいと思う!マイク松ですこんにちは。

さて今日はうっかりフィギュアスケート世界選手権を見返してしまい、パトリックちゃんのインパクトについて社内会議をしていたら時間がたってしまいました。なので会議しながらみていたオリックス戦についてメモしておきましょう。このついで感!

昨日の負けでついに借金が10。「球団では今世紀最速」らしく、A-岡田もいうことがないのか会見拒否。昨シーズンアレしてもうた交流戦でもスタートでつまずいてしまいました。

そこで連敗阻止のためA-岡田が打った手とは、なんとオレたちの誇り田口壮の3番起用です!なぜ!やる気があるからか!やる気重視か!とにかくやった!やりました!願ってもないチャンスもらった!そして先発はフィガロというオリックス外国人枠を軸に攻めます。脇役力発揮や!

フィガロは毎回のようにハンシン打線にぽぽぽぽーんとヒットを打たれますが、最後のところで踏みとどまる。ヒュンケルがオリハルコン戦士に総攻撃を受けるもHP1のところで減らないみたいな。五感を絶たれても小宇宙が燃え上がる一輝みたいな。いやそんないいものじゃないですがとにかくなぜかあと一歩のところで点を許さず、7回まで投げてしまいました。すごいフィガロ。フィガロの結婚

こんないいピッチングでも打線がびっしょり湿っていたのがこれまでだったのですが、今日はやってくれましたよ、3番田口壮が!梶本が二塁打で出塁したところでタイムリーヒット!先制点をプレゼントしました。そしてすかさず盗塁で二塁へ!オリックスの黄忠がその武力と闘争心を存分に発揮しています!黄忠も五虎大将軍の一人ですから!

そのあと坂口の内野ゴロで1点を加えて、フィガロのあとは平野と岸田のリレーで逃げ切りました!久しぶりの勝利。ヒーローインタビューはもちろん田口。3番には「僕が驚いた。思い切ったなあと」というファンの気持ちを代弁するコメント。すばらしかったです。「自分が一番元気だと思っている」とアピールしたところで、「みなさんの信じる力がわれわれの力になる。もっともっとパワーをください」と元気玉作成に協力を要請しました。

いやー実際元気ですね。ベンチでも周りはみんな外国人だし、チームに活を入れる活躍。せっかくのスタメン、しかも3番ですし、もはや脇役ではない。このまま活躍を続けて、たまには日記を更新してくれると助かります。

それにしてもこれだけの安定感があるのに平野・岸田のユニットにはまったく名前がつきませんね。なぜだろう。勝つ場面での出番が少ないからだろうか。(正解) 僕らが考えてあげた方がいいかなあ。

  • ひらきし
  • 河川敷
  • 彼岸
  • 佳寿と護
  • よっちゃんまもちゃん
  • ヨンボーマーボー
  • 解なし方程式
  • H&M(平野と護)
  • YMO(佳寿と護とA-岡田)
  • ほっともっと(HとMだから)(スポンサーに気を遣って)

われわれはほっともっとを推したいですが、個人的には彼岸も好きです。使うときには「オリックスも彼岸に入りましたね」といいます。

さよなら、児玉清 アタック25は永遠に

昨日の記事からすぐに今日ナガカー先生が一軍復帰、なんと6連続三振を奪ったそうです(@tommi_nicoさんありがとうございます)。すごい。でも本人が「たまたま抑えられただけ」といってるので、きっとたまたまなんだなと思うマイク松ですこんにちは。うそでも「狙い通り」とか「調子はばっちり」とかいってもらいたいです。うそなんだけど。

さて、今日はプロ野球も交流戦が始まり、相変わらず新人の勝ちを消したりするチームがありましたが、悲しいニュースがありました。

児玉清さんが死去「アタック25」司会

もう悲しいです。もちろん会ったことはないのですが、児玉清は僕の大好きな俳優の1人でした。もちろん味わい深い演技も大好きでしたし(龍馬伝でみたのが最後か)、週刊ブックレビューでの読書家ぶりもすてきだったのですが、やはりなんといってもアタック25の司会でしょう。

あの番組を支配するスタンド能力はほんとすばらしかった。児玉清がいるから30年以上の長きにわたり番組は続いたのです。発するだけで会場とお茶の間をアジテイトする「その通り!」「結構!」。間違えたときにディープなダメージを与える「う~ん」。まったく間違えない進行とパネルの指摘。長いキャリアが示すパネル獲得戦略の指摘。そしてどうしてそうなったのかと思ってしまう「アタック・チャンス」の拳揺れ。

「アタック、チャアアアアアアアアアンスッ!」

まだアタックチャンスは始まってもないのに、CM前の引きだけで大満足。さすがでした。

False Startでももっとアタック25ネタを使っておけばよかった。いつでもアタック25コントを書けるという特技をもっているのに。

問題「ワシントン・レッドスキンズのHC、スティーブ・スパリアーが使った、4thダウンでも平気でギャンブルするオフェンス重視のプレイコールをなんというでしょうか?」
児玉「白!」
白「ファン・アンド・ガン!」
児玉「その通り!(拍手)それでWASは核戦争後の都市みたいになったんでした結構。早かった白の方、何番!」
白「3番!」
児玉「3番に白が入り白優勢。次の問題です!」
問題「チェコのフィギュアスケート選手、トマシュ・ベルネルがかつて衣装にあしらった日本語は、勇名、なんでしょうか?」
児玉「青!」
青「トラ!」
児玉「結構!(拍手)ちなみに勇名は勇気の名前と書いて勇名トラでした。さあ青の方、何番!」
青「17番!」
児玉「17番に青が入り18番が青に変わる!現在白、緑に続いて青が追撃態勢、赤の方がんばれ、次の問題です!」
問題「永世大関琴光喜がさっぱり調子がよくなくてつい記者に吐いた弱音とは?」
児玉「…わかりませんか?わかりやすい弱音で…なんの解決にもつながらない…(ビーッ)残念!『スランプ、もうヤダ』。まさに弱音。21番のパネルを巡る戦い、制するのは誰か、次の問題です!」
問題「広島の現カントク、ノムラケンジロウさんが引退の時に子どもたちに送ったメッセージとはなんでしょうか?」
児玉「赤!」
赤「子どもたち!野球はいいもんだぞ!野球は楽しいぞ!」
児玉「その通り!(拍手)今はあまり楽しくない野球をしているようです、正確に答えてくださった赤の方、何番!」
赤「21番!」
児玉「21番に飛び込んだがパネルの色は変わらず。この判断があとでどうなるのか…次の問題です!」
問題「あちこちのチームを渡り歩いているジャーニーマンQB、レックス・グロスマンのニックネームとは?」
児玉「緑!」
緑「シーレックス!」
児玉「う~ん!(ビーッ)(ぱんぱぱんぱーん、かー、ぱぱぱぱーん、ぱあ)セクシー・レクシー!おわかりだったか緑の方、しかし特にセクシーでもないし無理ないところか、緑の方お立ちいただいて3人で次の問題です!」
問題「宇宙刑事ホンダバンがソルトレイクで世界を感動させたプログラムとは?」
児玉「白!」
白「宇宙刑事ギャバン!」
児玉「う~ん!(ビーッ)(ぱんぱぱんぱーん、かー、ぱぱぱぱーん、ぱあ)『アランフェス協奏曲』!さすがにギャバンでもスピルバンでもFSでは使いづらい曲だったか、緑の方お戻り、代わりに白の方お立ちいただいてやはり3人、次の問題です!」
問題「人造人間高見盛が出稽古で魁皇にかわいがられながら発した奇声とは?」
児玉「青!」
青「オー、ボーボーボー!」
児玉「結構!(拍手)特に意味はない奇声ですがちょっとフランス語の香りもただよう奇声、よく覚えておられました結構青の方、さあ何番!」
青「20番!」
児玉「待っていた20番に入り15番の緑が青に変わる!青の方が地固めを進める中赤の方お戻り、挽回に期待したいところ次の問題です!」
問題「オリックスの監督、A-岡田カントクの口癖といえば…」
児玉「緑の方早い!」
緑「そらそうよ!」
児玉「う~ん!(ビーッ)(ぱんぱぱんぱーん、かー、ぱぱぱぱーん、ぱあ)あせってしまったか、問題はまだ終わってませんでした!これは痛い勇み足、問題の続きをよろしく!」
問題「…口癖といえば、そらそうよ、チェッ、あと1つはなんでしょうか?」
児玉「赤!」
赤「そういうことやんか!」
児玉「正解!(拍手)うーん緑の方おわかりだった、痛い勇み足でどのような展開を見せるのか、さあ赤の方何番!」
赤「25番!」
児玉「25番の角に飛び込んで23,24番が赤に変わる!これで反撃の足がかりとなるか!(チャイム)さあチャイムが鳴ったところでみなさまのパネルは拮抗しております。アタック・チャンスが勝利の鍵を握ります。CMのあとは、アタック、チャアアアアアアアアアンスッ!」(激しく拳揺れ)

楽しい。これ楽しいわ。もっともっと使っておけばよかった。というかこれからも使いたい。児玉清とアタック25は僕の中では不滅です(実際アタック25はまだ続くようだし)。折に触れて使っていこう。上のコントを書きながら、僕の中でいきいきと、てきぱきと、児玉清が躍動しています。

僕にいろいろなものをくれた児玉清。ありがとう。ご冥福をお祈りします。天国挑戦権獲得!そして天国でもぜひアタック・チャンスを。

大竹、交流戦復帰へ

明日から交流戦ですね!前半戦不振のオリックスはA-岡田が自らT-岡田にアドバイスしたり、楽天はコーチを大幅に入れ替えるなど少しでも流れを変えるべく動いたようです。震災後、避難所で働いていた小坂も育成コーチから二軍コーチへ配置換え。それはいいとして、なぜ守備のスペシャリスト本西が打撃コーチの補佐なのかな、と疑問はありますが、勝って欲しいです。

さて、広島カープはなんと2位のまま交流戦に突入する訳なんですが(夢のようですね)好調の先発陣にやっと大竹が戻ってきます!長かった・・・本当に長かった。ノムケン監督によれば「とにかく素晴らしいボールを投げるという報告。期待しているし、近々投げるのは間違いない」と何だかよく分からないコメントで、大野ピッチングコーチによれば「(肩が)おかしい時期を通り越して回復具合がいい状態になっているという判断」ということらしいです。まるで、政府や東電が原発の説明をしているのかと思うぐらい、要するにどういうことなのかさっぱり分かりませんね。ま、とにかく調子がいいから1軍に上げるということのようです。

大竹のみならず永川も1軍に上がってくるらしいですが、「最初は負け試合やはやい回からの登板で結果を残せ」とのことで、何だか微妙な1軍登録ですね。裏を返せば「むちゃくちゃやったれ」ってことで、気負うことなくがんばれってことなのかもしれませんが。
私個人としてはカープとマリーンズの試合が楽しみです。岡田、荻野、伊志嶺の「幕張リニア」にカープの梵、東出、(赤松、木村など)がどう挑むのか、いい試合になるといいなと思います。

フィギュアスケート世界選手権2011:ペアFS

オフィスの片付けをしたマイク松ですこんにちは。懸案だったので少し片付いてうれしいです。毎日ちょっとずつ片付けていればこんな苦労をしなくていいってほんとですかね?自分にはエルドラドでは一生安楽に暮らせるみたいな話に聞こえます。

今日はフィギュアスケート世界選手権のペアFSをみます!

フィギュアスケート世界選手権、ペアFS。実況は小林さん、解説は岡部さん。

エストニアのサビアコ・クルバック。サビアコは赤い衣装。というか両方ともハートがあしらわれてますね。いいステップからの2Twは流れよく決まりました。3T+2Tは成功。そこからリフト。無難にこなしてますね。組んだばかりのカップルだし確実にいきましょう。3Loは成功。次のリフトもしっかりこなしてます。ぎこちないつなぎの動きからソロスピンに。ポジションの男女の違いを指摘する岡部さん。3SThはしっかり。2Aはクルバックが1Aになってしまいました。決めておきたかったところ。スパイラルをつまらないとディスる岡部さん。かんべんしてあげてください。Dsとペアスピンでフィニッシュ。全体的にすごいゆっくりやってくれるので、最初にエレメンツを確認するのにとても便利でした。積み重ねていってほしいです。126.56。

中国のジャン・ワン。ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」。3Twは大きく決めてきます。さすが中国。3T+2Tはツーフットだったかも。3Sもタッチあったか。リフトはちょっとゆっくりか。ワンがもうちょっとしっかりしないと。ソロスピンはよくそろってました。つなぎの部分でユニークなポジションがあっておもしろい。工夫してますね。次のリフトはしっかりホールドもされていてぶんぶん振り回してました。スパイラルはまずまず。3LoThは音楽にあわせて投げていていいですね。続いて3SThは手をついてしまいました。もったいない。Dsはもっと深くいきたいところ。リフトからペアスピンでフィニッシュ。1つ1つの演技はしっかりしていてよかったです。曲表現をがんばってほしいところ。147.38。

チェコのカドレコワ・ビダール。スポーティな衣装。「ノストラダムス」より。いきなりアクセルラッソーリフトから始めてますね。おもしろい。そしてつなぎの部分もしっかり振り付けとして考えられてます。よしよし。2Twは投げ上げる方向があぶなかったがなんとか。3SThはぼちぼち。3LzThを跳んできました。がんばった。リフトはおっけー。そしてスパイラルからDsに入ります。つながりがナイス。そしてこの時点で最後のリフトをやってしまいます。よほどソロジャンプに自信があるのか。2Lo+2Lo+SEQを跳んできましたね。2Sも決めてきた。そんなに無理しないってことですね。ソロスピンはあってない上にだんだん近づいてくる。もうちょっとで接触するところでした。スリリング。スパイラルは2つに分けるパターン。ペアスピンでフィニッシュ。プログラムに工夫があって楽しい演技でした。技術をつければもっと上にいきそう。それにしても「ノストラダムス」ってこんな爽快な音楽なんですね。ふしぎ。132.51。

ロシアは準備期間が1ヶ月なのによくやってくれたという実況席。確かにそうです。

中国のドン・ウー。「神話」。3T+2Tはドンがツーフットになりました。3Sはウーが2Sになってます。2Twはトリプルいけそうな高さ。ソロスピンは回転があいませんね。リフトはポジションがきれい。つなぎがシンプルと岡部さん。がんばれ。3LoThはステップアウト。3SThは余裕ありましたね。リフトは移動もイグジットもあぶない感じ。スパイラルはとてもいいですね。ちょっと得意不得意が分かれてる感じ。ドン・ウーがNo.2じゃないのかな。Dsのあとトランジションがシンプルなので「楽しくない」とディスる岡部さん。わりと辛辣ですね。ペアスピンはしっかりまとめました。まだ技に精一杯なのかも。137.75。ウーは相変わらず板前みたい。

イタリアのベルトン・ホタレク。チャイコフスキー「ロミオとジュリエット」。3T+2T+2Tを決めてきました!ベルトンはちょっと巻き足っぽい。2Twは確実に。リフトは降ろし方に工夫がありますね。3Sはベルトンが2S。Dsからしっかり演技パートも入ってますね。ソロスピンはまずまずそろってます。スパイラルはホタレクのフリーレッグが下がってきてると岡部さん。確かに。リフトはがんばってます。3SThはがんばりました。ペアスピンはいいスピンだし、曲をよく使ってると岡部さんがほめてます。このへんの表現力は確かにありますね。いいカップルだ。3LoThは足ついてしまいました。最後のリフトのあと、ベルトンが渾身の切腹でフィニッシュ。ロマンチックな演技のあと最後に武市半平太ばりの切腹がみられました。心うたれたわー。157.15。

ドイツのハウシュ・ベンデ。「プリンス・オブ・ペルシャ」。最初にイシダイショーみたいな輪くぐりがみられました。3Twはキャッチが見られましたが、3SThは高さありました。荒々しい演技だ。3T+2Tはベンデがミスでうまく決められず。つなぎでまたイシダイショーみたいな動きが。おもしろい。ソロスピンは見事な出来。ユニゾンもばっちりでした。スピードあるスパイラル。リフトはずっとワンハンドで。2Sはきれいに確実に。3FThは転倒。難しい方に挑んだんですが。リフトはベンデのパワーが生きるラッソーリフト。そしてリフト連発で降り方に工夫。Dsからダイレクトにペアスピンにつなげました。149.65。あの転倒とかありましたが、基本的に技術はありますよね。

アメリカのエボラ・ラドウィッグ。ラドウィッグが落とし物を拾ってる。この位置で出てくるカップルじゃないかも。プッチーニ「トゥーランドット」。3Twはおっけーですね。3Tはラドウィッグが回転不足で転倒。どうした。3LzThは転倒。投げるタイミングがずれてますかね。どうもジャンプがあってないみたい。小さなリフトをつなぎにもってきてますね。スパイラルの見せ方はうまいですね。2A+1Lo+2Sはコンビネーション扱いになるらしい。リフトは大きな演技。3LoThは流れがあっていいジャンプ。そしてエボラが後ろ向きにあがるリバースラッソーリフトが炸裂。かなりあぶない感じだけどうまくこなしました。Dsから最後のアクセルラッソーリフトでフィニッシュ。大技を最後にもっていきましたが、やっぱりジャンプがうまくいかなかった感じですね。でも特にリフトはよくやりました。155.91。

カナダのムーア=タワーズ・モスコビッチ。ミュージカル「レ・ミゼラブル」。最初にいいつなぎの演技をもってきます。よく練習してますね。3Twはしっかり回ってますね。3T+2A+SEQはアクセルでムーア=タワーズが転倒。おしい。3LoThはがんばりました。トランジションの工夫がいいと岡部さん。リフトはなかなか。3Sは2人ともぎりぎりがんばりました。きれい。スパイラルはおもしろいポジション。Dsはポジションはよかったけど短いですね。ペアスピンは両回転とも。リフトは回転からキャリーにもっていきます。がんばってるモスコビッチ。3SThは曲終わりにぴったり。ソロスピンは回転速くがんばってる。最後のリフトはひざついた状態からもっていく工夫がありました。演技全体にバリエーションがあっておもしろいプログラム。演技もしっかりやってましたね。163.17。

カナダのデュハメル・ラドフォード。SPで鼻にエルボーがヒットし鼻血がたくさんでていました。今日はどうかな。3Twは怖がらずにしっかりキャッチ!おっけー。むしろデュハメルが少し怖がってたかも。3Lz+2T+2Tを決めてきました。なるほど。3LoThも成功。リフトはラドフォードがイーグル。ソロスピンもしっかり合わせてきてます。やはりグループ3は少し今までと違いますねー。Dsでもしっかり表現。3Tはデュハメルが2Tになってしまいました。スパイラルはチェンジエッジはなめらかですね。リフトは力強い。3FThもしっかり決めました。リフトは移動がすごくなめらかですね。ペアスピンでフィニッシュ。難度の高い技をしっかり決めていました。さすが。173.03。

日本の高橋・トラン。がんばって!「想いの届く日」。3Sは高橋が転倒してしまいました。うーん惜しい。2Twは高さがあって加点がつきそう。3SThは投げるタイミングがずれて転倒。めずらしいですねー。ソロスピンはしっかりユニゾンもとれてました。これまたユニゾンのしっかりとれてたステップでつなぎます。Dsは回転速度がありましたね。3T+2T+SEQはステップアウトになってしまい、セカンドはカウントされず。がんばって!次のリフトはすばらしい上げ下ろし。3TThは成功しました。ペアスピンは回転速度があってポジションチェンジもすばらしい。つなぎの部分でのスピードがほんとあります。リフトは降りてからの流れがきれい。最後のリフトもしっかり決めました。転倒は残念無念でしたが、演技の雰囲気がとてもあってよかったですね。曲に合わせた演技が歯切れよかった。160.10。

ロシアの川口・スミルノフ。ドビュッシー「月の光」。最初の繊細な演技がとてもいいですね。3SThはランディングでオーバーターンもいいジャンプ。3Tはまずまずですね。つなぎの部分もよく考えられてる。3Twは成功。Dsはポジションがめっちゃきれい。スミルノフのいいまわしかたがみられました。ソロスピンはいつも通りばっちり合わせてきますね。移動速度も速い。スパイラルは途中でポジションチェンジがあってそれが流れをみせてますね。2A+2A+SEQはなんとか。3LoThは回転はしていましたが高さが足りなくて転倒。リフトの安定感は抜群ですね。連発してもまったくホールドに乱れなし。最後の川口のポジションはもうガラスの彫刻のようでした。スピンでフィニッシュ。うまくいかないところもありましたが、要所要所で世界トップクラスの力を見せてくれました。187.36。

アメリカのヤンカウスカス・コフリン。組み替えが聞くほどたくさんペアやってる人がいるということでうらやましいという岡部さん。シューベルト「アヴェ・マリア」。2Aから入りますね。3Twもしっかりキャッチ。どうもコフリンが亡くなったお母さんに捧げるプログラムだそう。がんばれ。3LoThは投げるタイミングどうかなと思いましたが成功。3T+2T+2Tはしっかり決めました。リフトはスピードとポジションチェンジが確実。Dsもまずまずですね。ソロスピンはユニゾンはしっかりとれてます。コフリンの頭の位置をしっかり指摘する岡部さん。スパイラルもスピードが落ちないですね。いい演技になりそう。3SThは手をつきました。そしていちいちリフトが豪快です。ペアスピンもしっかりポジションチェンジを入れていました。おおーいい演技です!ミスを最小限にとどめましたね。175.94。うーんやはり順番が悪かったか。

ドイツのサブチェンコ・ソルコビー。「ピンク・パンサー」。のっけからおもしろいサブチェンコ。いい動きや。3FThは高さも距離もでかすぎる。すごいな。3T+3T+SEQを決めてきました!ビッグジャンプですねー。Dsはどピンクでよく目立つサブチェンコのポジションがきれい。ソロスピンも速いのにばっちりあいまくってました。すごいな。スパイラルはさすがのスピード。ずっと落ちない。イーグルからの3Twもばっちり。イーグルからの2Aもタイミングもあってます。リフトはイグジットがソルコビーがずっとイーグルで工夫した終わり方。ペアスピンのポジションもキレまくってますね。うわーすごい演技だ。リフトはワンハンドでそのあとのつなぎの部分にもっていくのがかっこいい。リフト連発でしかもスムーズ。最後の3SThをばっちり決めてサブチェンコ早くもガッツポーズ。完璧なFSでした。ベリッシモベリッシモ。いやー参りました。217.85!ぐわーきましたー。

中国のほう清・とう健。このカップルは順番気にしなくていいですね。リスト「愛の夢」。最初の入れ替わりでさっと物語を紡ぎ出してます。2A+2A+SEQはファーストでシングルになってしまいました。次も2Tに。リフトはエントランスに工夫。すばらしいです。ソロスピンは高い質で演じてます。スピンはこうでないと。ペアスピンからのつなぎの部分もしっかり表現してます。3Twは高い。高すぎ。3SThはもう1回転できそうな余裕。でかいジャンプ。スパイラルもきれいです。リフトは空に飛んでいきそうなほう清姉さんのポジションがすばらしいです。3LoThも高さも距離も大きな大きなジャンプ。イーグルでのキャリーリフトでフィニッシュ。さすがですねー。ペアの豪快さと繊細な表現力をあわせもってます。でも今回はソロジャンプがしんどかったですね。204.12。

ロシアのバザロワ・ラリオノフ。「仮面の男」。いつもこのプログラムはバザロワは仮面なのかという疑問が出てきておもしろいです。仮面をつける演技から。3Tはラリオノフ転倒。3Twは高い高い。3FThも決めてきてます。相変わらずバザロワの姿勢はいいですねー。2A+2A+SEQはセカンドで回転が足りなかったみたい。がんばれがんばれ。ペアスピンは回転が速い。スパイラルはうまく2人が組み合わされてる。アクセルラッソーリフトはキャリーに変化して、最後はバザロワをぶんぶん振り回して降り。すごいな。3LoThはスムーズに決めました。リフトは今度は上げ方がすごい。背中を通してあげてます。ソロスピンはまずまず。リフトは両方の回転を入れて。Dsのポジションはすばらしかったです。いい演技でした!ソロジャンプだけでしたね。187.13。わりと不満そう。

ロシアのボロソザル・トランコフ。トランコフやる気ですね。チャイコフスキー「ロミオとジュリエット」。ゆったりした滑りからスタート。3Twは高さもキレもばっちりですね。3Tはトランコフがステップアウト。がんばれ。3T+2Tはきっちり決めてきました。グッド。そしてアクセルラッソーリフト。いいポジションでのキャリーにもってきました。スパイラルは複雑な組み合わせのポジション。ソロスピンはおっけーですね。3LoThは高さも距離もばっちり。そしてすぐにリフトに。ポジションもいいですね。これはいい演技になりそう。ノーハンドのリフトから3STh。ばっちりだ。Dsからペアスピンも隙なし。最後のポーズでトランコフが指を2本くっつけて立てましたが、その謎だけですね。ばっちりの演技でした。お互いにすばらしいパートナーを見つけましたね。よかったよかった。210.73!おおー!2位にきましたか!

○最終順位:
(阪急電車的に、ちょっとのばして):
1. 西宮北口:サブチェンコ・ソルコビー
2. 門戸厄神:ボロソザル・トランコフ
3. 甲東園:ほう清・とう健
4. 仁川:川口・スミルノフ
5. 小林:バザロワ・ラリオノフ
6. 逆瀬川:ヤンカウスカス・コフリン
7. 宝塚南口:デュハメル・ラドフォード
8. 宝塚:ムーア=タワーズ・モスコビッチ
9. 阪神国道:高橋・トラン
10. 今津:ベルトン・ホタレク

サブチェンコ・ソルコビーはこの世界選手権のFSでノーミス。会心の演技でトップ奪取ですね。ほんとにいうことない。全体的に芸術的な音楽を使う中で、ピンク・パンサーで笑いもとりながら完璧に仕上げてくるのがマジリスペクトですわー。あまりに感心して軽口みたいになった。

2位はボロソザル・トランコフ。組んだばかりなのに2位。岡部さんじゃないですが組み合わせる余裕があるのがまずすばらしい。そしてシャッフルしたらすばらしいカップルが誕生しました。トランコフのミスしてやる気のなくなるところはもうみられないんでしょうか。3位はほう清・とう健。すばらしい演技でした。ソチに向けても意気軒昂とのこと、これは楽しみですわー。

川口・スミルノフは4位。1つ順位を上げました。表彰台は逃しましたが、やはり今回の演技は迫力を感じました。すばらしかった。サンボマスターのいう命の放射がみられましたよ。そしてしっかり受け止めました。5位のバザロワ・ラリオノフもよかったし、ロシアの競争は激しくなってますががんばってください。

高橋・トランは9位。ちょっと気負ってましたかねー。でも日本でペアのカップルが生まれたのはほんと心強い。日本のフィギュアスケートもホンダバンや村主姉さんたちが冬の時代を支えてくれたからこそ今があります。がんばってほしいです。

でもやはり世界選手権のペアはおもしろいですね。ペアが盛んなロシア開催だけあって、会場の盛り上がりもすばらしかったです。

ヴィックが卒業式でスピーチするらしい、がんばって

サヨナラデッドボールでガッツポーズ動画もありますが、一人痛い思いをするだけでこれだけみんなが喜んでるのがなんかすごいなと思うマイク松ですこんにちは。しかしロメロさんはすばらしい埋伏。これからもよろしくお願いいたします。

さてNFLは絶賛ロックアウト中。NFL Japanもなかなかオフ恒例の移籍話にかんするニュースがさっぱりできないので、ライナートは復活できるのかとかブッシュが別に失言じゃない失言(そりゃ休むしかないよね)とかいうニュースばっかりです。そんな中でちょっといい話も。

ビック、非行から更生した生徒たちへ卒業式スピーチ

どうやらオレたちのお犬様ことヴィックが素行に問題ありとされる生徒を集めた学校での卒業式でスピーチするんだそうです。これはいいことだ。ちょっといけないことで収監されてしまいましたが、そこから更正した経験を話すのは、アメリカらしい感じですね。記事によればこのスピーチは生徒たちが希望したんだそうです。なんかありがたいです。

しかし更正した経験を話して人を勇気づけられるならいいですよね。絶賛収監中のバレスもぜひよろしくお願いいたします。

そして今まで悪いことしちゃった人も再チャレンジですよ。たとえば野球トバークに手を出したとか、ヤオチョーでツイホーされたとか。はっ!大相撲新リーグの約束の地はアメリカなのかもしれない!

オリックス内で真田軍団を作ってみよう

月末に友人の結婚式で福岡にいくので、そのついでにやふうドームにいくことを画策するマイク松ですこんにちは。みるんダ!

さて、絶好調で最下位をひた走るオリックス。やほーい。誰かがよくなる兆しを見せれば誰かが調子が悪くなり、二軍から来た人も調子が悪く、日々誰かが粛清されるという感じになってきました。

そんなチームに集客は任せられない、おれたちはおれたちで客を集めるわいと奮闘する球団は、またおもしろ企画を展開しているようです。

大阪各所で布陣を張れ!Bs大坂夏の陣「一、二真田幸村とイケメン武将隊」大募集!

いつも大阪夏の陣で盛り上げておいて、史実通り京セラドーム炎上という結果になっているこのイベント、今年はどうやら真田幸村をモチーフに、ゴーヤらしきやつを真田幸村、そして真田十勇士を一般から公募してイベントを展開するそうです。なるほど。

…ってその布陣で殿=A-岡田を守れるのか。肝心の幸村が知将どころか植物やし。それではA-岡田がストレスをためて「ズルズルいくのか、いかんのか。そういう問題や。打てませんでした、打たれましたで終わるのか」とか新手のハムレットみたいなコメントしちゃう!(もうしてます)

ということで真田幸村&真田十勇士のメンバーを、われわれで考えてみました。

真田幸村…田口壮:歴史に残る知将だから
猿飛佐助…駿太:人気者ですばしっこいので
霧隠才蔵…G-光尊:忍術の達人であることから
三好清海入道…T-岡田:でかいから
三好伊三入道…北川:でかいから2
穴山小助…吉野:幸村の影武者として活躍したらしいので
由利鎌之助…岸田:鎖がまの名人らしいので
筧十蔵…平野:火縄銃の名手らしいので
海野六郎…坂口:大阪夏の陣で敵陣をかく乱したらしいので
根津甚八…木佐貫:水軍の指揮にたけているらしいので(船じゃなくて電車だけど)
望月六郎…寺原:爆弾製造の達人らしいので

なにぶん真田十勇士のことよく知らないのでイメージでもあるのですが、なかなかいいメンバーなのでは。吉野の役割が結構きついけど重要だ。真田幸村は田口大好きなのもありますが、海音寺潮五郎版が好きなので。

でもA-岡田をサポートするのがより大事だとすれば、ふさわしいのは武将団よりもエスパー軍団じゃないか。A-岡田もエスパーだし。と思ったら、それはサイボーグ009だとわかりました。そうでした。

001=イワン・ウイスキー:超能力
002=ジェット・リンク:ジェット飛行能力
003=フランソワーズ・アルヌール:レーダー・センサー能力
004=アルベルト・ハインリヒ:全身武器
005=ジェロニモ・ジュニア:装甲皮膚と超怪力
006=張々湖:火炎放射
007=グレート・ブリテン:変身能力
008=ピュンマ:水中活動能力
009=島村ジョー:加速装置による高速移動
00A=A-岡田:ドラフト会議で抽選のくじをはずす、そらそうよとかいう

朝青龍がモンゴル国会議員選挙への出馬を表明とのこと

TUBE電力というのを思いついたのですが、先にデイブ・スペクターさんにいわれてしまっていたマイク松ですこんにちは。「シーズン・イン・ザ・サン」とかはシャワーとかプールとかボーダーラインとか、いろいろなワードがあっておもしろいですよね。勇み足に話してみたら、そういうのは趣味じゃないといわれました。

さて、久しぶりに朝青龍のニュースがでてきました。どうもモンゴルの国会議員選挙に出馬するそうです。おお。「政治家になり、みんなのために力を尽くし、救うことができる人間になりたい」とのことです。

実は旭鷲山も引退後モンゴルに戻って実業家になり、今は国会議員を務めてるんですよね。朝青龍もおそらく当選するでしょうし、政治家になっていくことでしょう。そしたらモンゴル力士はみんな一定の活躍をしたら国に帰って政治家になると。そしたら向こうで大相撲できますよね。

古来からのモンゴル相撲は脈々と伝えられるとして、レスリングに対するプロレスのように、モンゴルで大相撲が開催されても別に不思議ではないはず。むしろ両者の中間みたいな形態になって、エンターテイメント性の強いニュー相撲が誕生するのではないでしょうか。

  • まげはなく、短髪なら自由
  • まわしはいろいろな色で文字を書いてもOK
  • モンゴル相撲の投げ技はオールOK、突き押し、おっつけもあり
  • 土俵は日本式を踏襲も、簡単に設置できるやつ
  • 行司と呼出が一体となったものがある
  • リングアナ的な呼出とショーアップされた入場
  • 番付はゆるやかなものがあるが、基本的に誰でも参加できる
  • ある程度の知名度がある(オリンピック優勝者とか)は通常より上の番付からスタート
  • 相撲部屋制度は日本のものを導入、部屋単位でも小さい興行が出来る
  • 年1回の全国大会の優勝者はモンゴル相撲のような大きな栄誉が与えられる

ゆくゆくはモンゴル相撲との交流戦みたいなのも含め、大きく発展させることができるかも。相撲でモンゴルを発展させることにつながればいいですね。

そして大いに盛り上がったところで、「日本大相撲、伝説のエターナルオーゼキが緊急参戦!」という感じでウエルカムブラザーミッキーという流れにしてほしいところです。できればその前に国内でミッキー兄さん理事長の新団体ができておいてほしいところなのですが。時代は動いてるよ兄さん!

今年は混セ?ついに去年のBクラスとAクラスが逆に!

オリ魔の火曜日 連勝なし59年阪急に並ぶ
という記事が出てました。映画「サイコ」の曲の「きぃきぃきぃ・・・」という音楽が聞こえてきそうです。さすがカオス球団。魔の火曜日にはまだ1勝もできず4連敗。エスパーに続いてついに魔物まで出現したのかとにやにやしてしまいます。

しかし冷静に考えると金子というエース不在でダルビッシュとか岩隈、成瀬、杉内、涌井に挑んでもそら勝てんわな。魔とかそういう問題ちゃうよ、打ててへんやん、そういうことやんか、とばかりに水曜にはG-後藤がスタメンを外されていました。G-後藤外したってもちろん勝てへんよ、ヘスマンがホームラン打っても拙い守備とかいろいろあるやんか、そらそうよ。・・・ああ明日こそはG-後藤が打てますように。1軍に上がってきた田口がヒーローインタビューで日本全国を笑わせてくれますように。一生懸命盛り上げている(オリックス側だけが)阪神との関西対決がビリ同士の顔合わせになりませんように!

そういえばおそらく2011年5月11日の歴史に残る珍事だと思いますので書きとめておきますが、今日の順位は

1東京ヤクルト
1広島カープ
3横浜ベイスターズ
以下略

ということになっています。横浜ベイスターズ5連勝!1位のヤクルトも驚きといえば驚きですが、去年後半の成績を思い起こせばこのぐらいやっても不思議ではありません。しかし、ほとんどの評論家が5位6位のセットにしていたカープ&ベイスターズがもう初夏の陽気だというのにAクラスにいるなんて驚きですね。カープは福井や丸もありがたいけど、バリントンがすごい。ベイスターズは生まれ変わった村田が全力疾走したりしてリーダーシップを発揮しているとか。それに触発されたのかSBの多村も今年はやけにがんばっている気がします。寺原もまぁまぁがんばっているし・・・。やはりどこが勝つか分からないというのはおもしろいですね。このままもつれて最後までいって欲しいものです。今年は交流戦もどうなるのかわくわくだな!

フィギュアスケート世界選手権2011:ペアSP

今映画「阪急電車」が話題になってますよね。最近電車を写真に撮る鉄道ファンをよく見かけるのですが、きっとこの次は阪神電車なんじゃないかと思うマイク松ですこんにちは。でも甲子園から梅田までずっと六甲おろしのキセキとか、甲子園から三宮まで今年はハンシン優勝やとかいうサブタイトルになることでしょう。うん、恋まったく無縁!

今日からようやく放送のフィギュアスケート世界選手権のペアとアイスダンスみはじめます。今日はペアSP。

フィギュアスケート世界選手権、ペアSP。実況は小林さん、解説は岡部さん。

カナダのデュハメル・ラドフォード。文旦じゃないんだ。3Twから。最初からレベル高いですね。3Lzはソロジャンプでは難しいですが手をついてしまいました。でも意欲的。3LzThは入り方にも工夫がありました。ラドフォードが鼻血を出している模様。だいじょうぶか。でも血をまき散らしながらSlSt、Dsとがんばってます。そしてとどめのソロスピン。よくがんばりました!どうも鼻血じゃなくて鼻の上を切ってる感じ。あー3Twでデュアメルのひじがクリーンヒットしたみたいですね。みんな心配そうですが、あれでもがんばって滑ったところはすばらしい。デュハメルもいいパートナー見つけましたね。58.83。

中国のジャン・ワン。タンゴのプログラム。3Twを軽々と決めてきました。もう3Twは常識になってきてるのか。3Tはしっかり。3LoThは余裕たっぷり。ソロスピンは回転が速いです。それでしかもしっかりそろえてました。リフトは入り方はいまいちも降りはばっちり。ポジションチェンジもいいです。SlStとDsはちょっと疲れてしまいましたか。でもまずまずの演技でした。先輩達においついていかないとですね。52.25。

中国のドン・ウー。「レッド・ヴァイオリン」。いい滑りでスピードあるぞ。3Tはばっちり決まりました。気合い入ってるのか。3Twは降ろし方がよくなかったけど高さありました。3LoThはおっけー。リフトはエントランスとイグジットがちょっとあぶなっかしい。SlStは距離があいてるのが気になる。もっともっとペアとして成熟していってほしいです。全体的にあと一歩というところですが、後半にしんどくなってきましたか。それがなくなれば上にきそう。49.29。

エストニアのサビアコ・クルバック。中近東をイメージしたプログラム。サビアコの靴がゴールドです。SlStから入りますね。おもしろい。でもおそるおそるすべってる。2Twはしっかり。3Tはなんとか。3LoThは流れがありました。リフトなど技は得意なんだと思います。ソロスピンはクルバックの身体が固いのがすてき。中近東がどのへんかはよくわかりませんでしたが、演技はがんばってました。44.35。

チェコのカトレコワ・ビダール。ジュニアとのかけもち。「デンジャラス・タンゴ」。動きはフレッシュでいいですね。2Twはおっけー。3SThは入りがどうかなと思いましたがしっかりランディング。雰囲気はアイスダンスっぽいですね。2Loがソロジャンプ。つなぎの部分はタンゴしっかり表現してますね。リフトはしっかり工夫のある上げ下ろし。Dsのカトレコワのポジションがきれいですね。ソロスピンはポジションもいいし速い。SlStは相手のことを感じながらの演技面がいいです。ユニゾンはもっとあわせていけと岡部さん。いい演技でした!45.20。得点以上に見せる演技でしたね。

ロシアのボロソザル・トランコフ。ロシアのナショナルチャンプ。「カルミナ・ブラーナ」。3Twは大きく高い。やっぱ格が違いますね。3Tもユニゾンもばっちりのジャンプ。リフトはしっかり。3LoThは高さも距離もあるすごいジャンプ。ぎゃー。ソロスピンはしっかりあわせてきてます。SlStはユニゾンもいいし激しい表現が曲で引き立てられてます。Dsはトランコフの入りに工夫がありました。すばらしい演技!がんばりましたね。組んだばっかりでこんなところでの登場になりましたが、圧倒的です。70.35。あ、横にボロソザルのもとパートナーのモロゾフがいる。いいやつだな。

アメリカのエボラ・ラドウィッグ。「シング・シング・シング」。3Twは流れに乗った実施。3Tはエボラが転倒。3LoThはまだ余裕ありました。ソロスピンは回転速度重視。SlStは曲をもっといかすべきと岡部さん。がんばってはいるんですが。Dsはラドウィッグのホールドがナイス。最後にいいリフトで締めました。順番は悪かったですがまずまずの演技。ソロジャンプの転倒がなければと悔やまれます。54.64。

カナダのムーア=タワーズ・モスコビッチ。おもしろい動きからスタート。なんか中途半端なポージングがすてきだ。3Twはなんとか。3Tは成功です。ゆっくりな音楽の中でリフト。3LoThは軸がぶれましたが成功ですね。Dsとテンポよく技を繰り出してきます。SlStは長い実施。ここに時間を使ってるんですね。いろいろな表現をしてます。ソロスピンはばっちりずれてました。なんか憎めない、おもしろいカップルです。56.86。

ロシアのバザロワ・ラリオノフ。シークレット・ガーデン「アダージョ」。3Tはバザロワがオーバーターン。3Twはすーごい高かったです。つなぎ部分も工夫されてます。3FThはそろーっときたのでどうかなと思いましたがしっかりしてました。そのままDsにつなげます。エレメンツ間のつなぎがスムーズと岡部さん。ソロスピンもばっちりあってました。リフトはバザロワのポジションがすてき。すぐSlStにつなげます。ちゃんとストーリーがあるステップでフィニッシュ。いいプログラムをしっかり演じてました。これは味わい深い。64.64。

イタリアのベルトン・ホタレク。「ブエノスアイレスの冬」。雰囲気のある演技、3Tから入ります。2Twはまずまず。リフトは降りがスムーズでした。ソロスピンもしっかりあってます。そしてこのカップルはつなぎの部分がうまい。タンゴの演技をしっかりできてますね。Dsは最後がゆっくりになりました。SlStは曲の雰囲気をよく表してますね。最後に3LoThでフィニッシュ。プログラムの作りもユニークでしたが、なにしろタンゴをしっかり演じていて、ほう清・とう健のようなタイプなのかも。57.63。

ドイツのハウシュ・ベンデ。「ロクサーヌのタンゴ」。またタンゴだ。高橋の使ってた曲ばっかり出てくるな。3Tはしっかりあってました。3Twはぎりぎりでした。3FThはテイクオフまでにスピードがだいぶ落ちて転倒。SlStはよく表現できてますね。曲にあわせたDs。リフトもタイミングをしっかり曲に合わせていい感じ。後半の盛り上がりはとてもいいものでした。終わってハウシュはくやしそう。あのスロージャンプですかね。53.90。

中国のほう清・とう健。きましたね。ビゼー「真珠採り」より。3Tはコネクティングステップも含めてばっちりです。3Twは回転速度も高さもばっちり。うーんすばらしい。3LoThは流れもばっちりです。ばっちりばっかりだな僕。ソロスピンは近づいていってましたがユニゾンはそろってます。リフトはそれ自体がしっかりとした表現になってます。SlStは動きの激しさの中にユニゾンと物語が。すばらしいな。そのままの流れでDsにつなげてます。フィニッシュポーズもよかった。完璧ですね!これはグレイトな演技。74.00!ほう清姉さんの体調もまずまずよさそう。

ドイツのサブチェンコ・ソルコビー。これいいプログラムですよね。サブチェンコの両親が見に来てるらしい。「コロブシュコ」。 3FThは高さがすごい。あれを降りるサブチェンコがすごいわ。イーグルからの3Twはポイント高いですね。3Tはしっかり決めました。リフトは上げ下ろしも含め一連の流れ。Dsはソルコビーのホールドがいつもながらばっちりですね。SlStは背中でお互いの位置がわかっているような完璧なユニゾン。かと思えばアイスダンスぽいところもあり。ソロスピンはすごい速さでした。すばらしいです!ロシア題材の曲もあって会場ももりあがっていました。72.98。上にいけんかったのうという顔か。

アメリカのヤンカウスカス・コフリン。「タンゴ・オブリビオン」。スピードにのった滑りからまず3Tw。3SThは流れがあって降りもきれい。3Tはヤンカウスカスがステップアウト。そしてコフリンがなんでもないところで転倒。大丈夫か。リフトは降りに流れがありました。ソロスピンはよかったですがSlStはだいぶスピードがなくなってしまいました。最初の勢いが維持できなかったですね。58.76。転倒はあってもシーズンベスト。ためいきのコフリン。

日本の高橋・トラン。「フィーリング・グッド」。最初の振り付けがとてもかっこいい。3Sはしっかり決まりました。よかった。2Twは高さ重視。ソロスピンはばっちりのユニゾンで距離も一定。クオリティ高いですね。スパイラルも入れてきます。かっこいい。3TThもしっかり成功。SlStはエッジワークをみせます。大技に頼らないこのへんの技術がたのもしいですね。リフトは高橋のポジションがすばらしい。Dsで曲の余韻をしっかり表現してフィニッシュ。よっしゃ!ノーミスじゃないですか!いい演技みせてくれました。出場してくれただけでもうれしいのに。59.16。

ロシアの川口・スミルノフ。赤い衣装。「ツァラトゥストラはかく語りき」。3Tはしっかり決めてきました。よかった。3LoThはちょっと不安でしたが成功でした。3Twはちょっと肩に乗せましたか。でもよく滑ってます。曲にのせてのDsは観客も沸きます。ソロスピンはずれをしっかりリカバーしてます。しかしスミルノフがSlStの途中で転倒。なんでもないところだったけど。観客からの拍手が起きます。がんばれがんばれ。最後のリフトはすばらしい出来でした。よしよし!転倒はもったいなかったですが、いい演技をしてくれました。日本とロシアが力を合わせる象徴ですからね。62.54。

○SP終わっての順位(阪急電車的に):
1. 西宮北口:ほう清・とう健
2. 門戸厄神:サブチェンコ・ソルコビー
3. 甲東園:ボロソザル・トランコフ
4. 仁川:バザロワ・ラリオノフ
5. 小林:川口・スミルノフ
6. 逆瀬川:高橋・トラン
7. 宝塚南口:デュハメル・ラドフォード
8. 宝塚:ヤンカウスカス・コフリン

ほう清・とう健がトップにきました。サブチェンコ・ソルコビーとの差はわずかでしたが、さすがの演技。どこまでもトップであり続ける姿勢がすごいです。サブチェンコ・ソルコビーはDsでちょっと乱れがあっただけ。FSでも十分逆転できますね。

いきなりボロソザル・トランコフが3位に。バザロワ・ラリオノフもその下についてます。地元の声援を追い風にしたいところ。川口・スミルノフは5位。転倒があまりにも痛かったですが、ここを乗り越えてFSでは会心の笑顔をみたいものです。気にするなスミルノフ。

高橋・トランは6位。上出来です!なにしろノーミス。FSでも思い切った演技、みせてもらいたいです。

大相撲技量審査場所が始まりましたですよ!(から元気)

から元気がKARA元気だったらおもしろいなと思うマイク松ですこんにちは。じゃんぴんじゃんぴじゃんぴなー。(沈んだ声で)

さーて!今日から大相撲技量審査場所が始まりましたよー!中継は動画サイトのみ!ダイジェストなし!でもtwitterにも書きましたが、サンデースポーツ見たらどうやら刈屋さんが実況しているようなのです。なんのために。もったいない。みせてほしいです。

ヤオチョーでツイホーされてしまった力士が多く、十両の土俵入りはもうすっかすかに並んでいました。伝染病でもはやったのかと。すごい。

ヤオチョー再発防止のために、携帯電話を預かったり、もと若島津が監察委員として見張ったりしていました。あとヤオチョーホットラインなどがありますが、中島先生は外部の目を導入するようにと手厳しかったです。

それでもお客さんは無料で見られ、当日券には多くのお客さんが列を作った模様。被災された方も観戦されたし、いいことも多かったですね。積み重ねてほしいと思います。

とりあえず取組の様子がみられないのですが、取組結果をみてみると、新入幕の魁聖が初日。ようやく出てきた友綱部屋の新入幕。大きいですね。もう一人の新入幕栃乃若は豊響の壁を破れず。どんまい。キセは天敵アミーに早速1敗。ハルマは栃煌山に押し倒されて初日黒星。うーん。魁皇はゴーエードーにまったくいいところなく敗れました。だいぶやせたらしいし。白鵬は豊ノ島を捕まえられずも突き押しで押し出し。いい初日でした。

僕らはあんまりみられないけど、信頼回復のため、みなさんがんばってください!

…なんとかまとめてみられるダイジェストってないもんやろうか…。

西さん、本当にすみませんでした

本日、関西は初夏の陽気。この陽気に誘われて野球観戦に行くという選択肢もあったのですが、3週間前に楽天×オリックス戦を見に行った日に風邪をひいて以来、咳が止まらないので観戦より手軽なレジャーに行ってみようと思い、お寺に行ってきました。最近めっきり寺社仏閣巡りが好きになり、花や植木の写真を撮り続ける富井・既に気分は80歳☆です。

3週間前の日曜といえば、楽天×オリックスは先発が戸村と西。戸村よりは西がいいなとは思いましたが、どこがいいピッチャーなのか全く分からず、金子と近藤の穴を埋める6番手としてはまあ合格かなと思っていたのですが・・・何と今日でリーグトップの4連勝、防御率も2.30と堂々たる成績と、オリックスでトップの成績です。

生で見た時は全く分からなかったのですが、今日も高校生のようなニコニコした顔で“戦う僧侶”という風貌の福浦に投げていて大物だなと思いました(結果ホームランを打たれはしましたが)。相手が元オリックスの光原といえ、あの火をつけると手に負えないロッテ打線を3点に抑えたのは見事。マウンドを降りても屈託なくチームを応援しているところも大物です。あの態度も勝ちを呼び込んでいるんではないですかね、西が投げた日はA-岡田もめずらしくご機嫌だし。サンデーゆうちゃんの陰に隠れてあんまり話題になりませんでしたが、まだ連勝は続いているのでいくらオリックスの選手とはいえ、多少話題になりそうです。「気づけば新人王」とかそういうのが理想的ですね。

それにしても、これだけの大物選手のデビュー戦を見たのにもかかわらず「今日は外れ」とか言ってすみませんでした。T-岡田はT-RexのTらしいので、西のことは偉大なマンモスにちなんで「マンモス西」とか呼んではどうでしょう。恐竜・大型ほ乳類・エスパー・光尊といろいろいるな、オリックス。

大相撲をスター・ウォーズにたとえると?

大相撲の技量審査場所ってほんとにテレビ中継ないんですね!ネットでごらんになりたい方はいろいろあるらしいのですが、さすがにずっとマークしていられないマイク松ですこんにちは。せめてダイジェストやってくれてもいいのに。それでみんなで技量審査しましょうよ。

さて、今日はその大相撲のネタなのですが、もとねたはNFLです。

NFLを映画『スター・ウォーズ』に例えると?

5月4日がスター・ウォーズの日というのも初めて知ったのですが、人物の選出とコメントぶりもさすが本場という感じですね。NFLおわかりにならない方もコメントの秀逸ぶりはさすがとおわかりかと思います。

これはちょうどこないだスター・ウォーズを全部みたわれわれにはうってつけのスルーパス。考えてみたいと思います。で明日以降にNFLでやるとして、今日は大相撲で考えてみたいというわけです。

まずは(ご期待に応え)さっさとここをおさえてしまいましょう。

ダース・ベイダー卿(アナキン・スカイウォーカー):ミッキー兄さん

まあ正直今日はこれの指摘だけで書けるくらいなのですが。大相撲にバランスをもたらす者として生を受け、小さい頃からタミヤ・スカイウォーカーとしてプロビデンスの才能を見いだされ、若貴大戦やヨーロピアンの戦いなどで大きな成果をあげるも、理事会にその不安定さを危惧され、なかなかジェダイ・大関にあがれずエターナルセキワケのまま8勝7敗を繰り返します。ようやくジェダイ・大関になるもやっぱり8勝7敗を繰り返しスランプもうヤダと苦悩するタミヤ。そこに忍び寄る暗黒面の存在。トバークに手を染めエターナルオーゼキになってしまったタミヤは、期待の若手をぶっつぶすことになるのです…。

なんだこのギャラクシーサーガ。なんだこの完成度。本当にありがたいと思わず手を合わせるほどです。できればこの調子でサーガが継続し、最後には暗黒面から帰還したミッキー兄さんが大相撲に新しい時代をもたらしてほしいのですが。

とりあえず中心人物が決まったも同然なので、あとの面々を決めてしまいましょう。

チューバッカ:人造人間高見盛

ロボなのでR2-D2かC-3POでもいいかなと思ったのですが、あの立ち居振る舞いはまさにチューバッカ。なにしろしゃべらなくていいから。ボーボーいっててください。

オビ=ワン・ケノービ:魁皇

伝説のジェダイ・マスターだけに人選に迷うのですが、同時代で意外に長生きしないといけないし、1~3では意外に不安定なので魁皇くらいがいいのではと。魁皇が暗黒面に堕ちたタミヤを討ち取ることになるのですが、映画的にもすばらしい構図ですねー。

クワイ=ガン・ジン:寺尾(シコロン)

いやなんとなくイメージで。シコロンってジェダイっぽいですよね。

C-3PO:琴錦(竹縄親方)

しゃべり方が妙に流暢なのが竹縄親方っぽい。博識ですし。

R2-D2:琴奨菊

こちらはなんとなく。あんこ型の体型ということで。かわいいし。

ハン・ソロ:把瑠都

なかなか明るいキャラクターの力士っていなくて。「さっさと片付けちまえ!」とかなかなかいえない感じなので。

ルーク・スカイウォーカー:白鵬

やはり銀河の希望として誕生しているので。大相撲の新しい時代を作り出すしかありませんよ。

レイア姫:キセ

大相撲の新しい時代を作る人が誰かで考えたら。がんばってくれ。あんまり前線で戦う場面がないけどもうさっさとジェダイの修行してもらいましょう。

ダース・モール:C

まあ妥当なところで。シスですから。

パドメ・アミダラ:若の里

ミッキー兄さんと恋に落ちるという因果な役ですが、これは地獄のインフォメーションA&Bということで譲れないでしょう。がんばってもらいましょう。

マスター・ヨーダ:大鵬親方

最強&伝説のジェダイ・マスターなので。ルークを育てる役も担ったり。

銀河皇帝パルパティーン:貴乃花親方

貴乃花親方はいいひとですよ。隠然たる勢力をもっているという感じで。貴乃花親方はいいひとです。

いろいろ考えてもアナキン以外まとまりませんからね。継続して考えていきたいです。

サンテレビで赤星のCMをみたりしました

ハマショーとナカタショーを同類項でとらえていいのかなと考えるマイク松ですこんにちは。富井に聞いてみたら「広島出身くらいしか共通点がないからだめだ」とあっさりいわれました。

さて、今日はなんとなくオレたちのサンテレビでハンシン.vs.ベイスをみていました。今日の試合は5時開催。富井は「8時半で終わるんならそのあと中華街にいけるからいいなあ」と野球の試合から唐揚げに思いをはせていました。

今日の先発はハンシン・久保にベイス・山本省吾略してヤマショー。そしてそのヤマショーは8回3安打1失点で2勝目。このヤマショーの活躍にわれわれもとまどうペリカンという感じです。オリックスではあれだけ干されていたのに。そういえば久保ももとロッテだし、パ・リーグのピッチャーはやっぱりいいってことなんですかね。

それでも記事の見出しはヤマショーを好リードした細山田が大学時代ハンカチとバッテリーを組んでいたというもの。誰ですかヤマショーにはそんな見出しがお似合いやんかそういうことやんかとかいってる人は。細山田の出ばやしが兄弟船だということをはじめて知りました。めっちゃかっこいい。今日は打点もあげました。

それはそうとオレたちのサンテレビはハンシン中継に定評と信頼があることで知られています。解説は広沢さん。不思議な言語感覚とふわっとした解説で知られていますが、今日もふわっとしてました。おまけにハンシンが負けているもんだから実況ともども試合は上の空。「ハンシンにも二軍には戦力がごっそりそろってるんですよ!若竹とか!」と二軍の話をしていました。

結局ハンシンは負けてしまうのですが、その終わり方もこれから4回の攻撃かな?みたいなあっさりした終わり方。最後の三振の場面でも「…このように試合も終わりましたが…広沢さん」みたいなあっさりテイスト。そして今日最高の広沢さんの締め解説がすばらしかったです。

「今のハンシンはこんな調子のいいピッチャー(=ヤマショー)は打てないですねえ。あんまり調子のよくないピッチャーだったらばんばん打てるんですけど!」

「そりゃそうやろ!」と思わず富井と松デュアルつっこみが炸裂。それ相手次第ってことですよね。広沢さんの中にあるダメタイガー遺伝子がそういわせるのかもしれませんが、それは弱いチームの言いぐさなので、たくさんお給料をもらっている人たちには違う言い方をしてあげてほしいと思いました。あとヤマショーにはもったいないお言葉ですぞ。

それからtwitterにも書きましたが、ばりばりローカルCMっぽい雰囲気で、赤星がサントリー黒烏龍茶を宣伝するCMをみることができました。居酒屋セットの寸劇からテレショップのように「そんなときにはこれです!」みたいな感じで出てきて、すばらしい飲み芸を披露。最後は居合わせた全員で黒烏龍茶を飲むという。その黒烏龍茶絶対サントリー製じゃないよという気持ちでいっぱいだったのですが、どうやらそのようです。サントリーは関西の会社なのでCMすることは不思議ではないのですが、あまりのおかねのかけなさに、マーケティングは資金力じゃないなと思いました。

本当の不可解采配をぼんやり考える(耳痛に苦しみながら)

耳掃除のしすぎでまた外耳炎になり苦しむマイク松ですこんにちは。GWで1つだけ嫌なのは、3日間にわたってどこも病院がやってないことです。今日は休日診療の病院にいってきましたが、めちゃ混みで薬や会計に時間がかかるし、何より耳鼻科は子供がもてる力を200%発揮して全力で泣くのでやかましいやかましい。気力がごっそり削られました。もらった薬もあんまり効かないし。明日はあさいちで近くの耳鼻科いってきます。

さて、そんな耳痛に苦しみながらも、しょうもないアイディアを思いついたので、さっと更新しておきます。こんなのでごめんなさい。昨日の記事なのですが。

ア然ボウ然!トラ・マユミカントクまた不可解継投

どうも昨日の9回に最初からキュージを出さずにサヨナラ負けしたことで異論紛々。ノムさんもここぞとばかりに指摘します。勝ったら選手のおかげ、負けたらカントクのせいというのは西村監督もいっていたいいマネジメントのはずですが、こちら関西ではそれがマスコミとファンによって勝手に作られています。

でも9回からキュージを出さないというのもマユミカントクにしても延長を考えたとかわからん話でもないのです。それを不可解采配とかいうのはどうかと。頑張りの上塗りとかいう発言の方がよっぽど不可解ですよ。がんばらぬ中継ぎ陣に不可解発言で恥の上塗りの略なのか。

ということで本当の不可解采配とはかくあらんというものを考えてみました。ご理解いただけないところは1から10まで耳痛のせいということでご了承ください。

  • 今日は晴れてるから先発はビッグバンブー先生だ!
  • ブラゼルにかわりまして、代打・子犬(6ヶ月)
  • 代打・王貞治(到着まで試合中断)
  • いつの間にか城島がナカムラノリになっている
  • 内野7人シフト
  • 外野7人シフト
  • 外野7人+お客さん100人シフト
  • 外野が全員最初からフェンスの上に
  • 1塁コーチがサインを逆立ちして足で
  • 3塁コーチがサインを信号灯で
  • ベンチからのサインが選手・コーチ・監督全員で大声で(せーの、で)
  • カントクが自分に暴言を吐いて自分で勝手に退場する(オレのバカ!毒きのこ!とか)
  • スタメンが全員動物(たぬきとかいのししとか)
  • スタメンが全員銀行(住信SBIネット銀行とか)
  • いつの間にかグランド整備の人たちと選手が入れ替わっている
  • マユミカントクがパジャマ
  • マユミカントクが次のバッター俊介に紅茶をかけていますねー、あつあつの

君は『フィギュアスケート 美のテクニック』を読んだか

フィギュアスケートシーズンも終了しましたね。
日本中が熱狂した世界選手権も幕を閉じました。民放では瞬間最高視聴率35.5%だったとか。どおりでいろんな人がフィギュアスケートに対して一言言いたくなるわけですね。こんなサイトをやっていながらも、フィギュアスケートの話をするのがめんどくさくて家族にあんまり会いたくないと思っている富井です。ましてや親戚になんてねえ・・・寝るに限ります。GW、いかがお過ごしですか。

さて、家族・親類とはフィギュアスケートの話をしたがらないくせに、今日もタイトルは高飛車ですみません。チェリーさん、masayanさんに教えていただいた(ありがとうございます!)樋口豊地蔵尊先生監修の『フィギュアスケート 美のテクニック』があまりに素晴らしかったのでご紹介させていただきます。

まず、表紙を見ていただきたいのですがモデルが太田由希奈ですよ!もうこれがまるごと太田由希奈写真集と言ってもいい本で、ファンにはたまらない一冊になっています。帯には、

「樋口豊が伝授するフィギュアスケートの神髄ーテクニックが分かれば、観戦がもっと楽しくなるはず!」
「力と美は共存する」

との力強いコメントと、ケータイで撮ったのかな?という画像の荒い樋口地蔵尊の写真があります。表情はステキなのですが、目とか目の周りとか妙に赤くて全く修正の入ってない、テキトーな写真が気になります。この帯を早く捨てて由希奈の美しいポーズをご覧なさいというメッセージなのでしょうか。

中もジャンプ、スピン、ステップ等の写真が満載でわかりやすい。モデルが由希奈はんだけに手足の位置がどこをとっても絵になっています。特に由希奈ファンからしたら絶対外せないイナバウアーのポジションは胸から顎にかけてのラインが美しい(個人的にはもっとサイドから撮って右手も撮して欲しかったですが)世界を魅了したレイバックがきちんと写真に残ったのは嬉しい限り。写真にしてみるとレイバックスピンがそれほどのインパクトがないんですよね。あれはスピンしながら腕が動いていくので魅惑的なのであって、スケートと切り離してはいけないのだなと思いました。

勢いに乗って暑苦しく由希奈はんの美しさについて語ってしまいましたが、この本は私のような由希奈マニアに向けてだけ作られたわけでなく、樋口先生の語る「フィギュアスケートの美しさ」がいいんですよー。最初に由希奈はんとの対談みたいな形で話していらっしゃいますが、「上半身を動かさなくてもスケートだけで表現ができる」というのは重要な指摘だと思います。先日のエキシビションでの小塚くんの後半なんてまさに足元だけの表現で曲を表現してましたよね。いくらバレエのようにポーズが美しくても俳優のように顔の表現がすごくても滑らないと意味がない。テレビ観戦の弊害は(あえて弊害といっちゃいますが)アップにすることで本当はその選手がどんなスケートをしているのか分からなくなってしまうところなんですよね。

また、この本にはスポーツライターの野口美恵さんのコラムがたくさんあるのですが、それも理想のフィギュアスケートという遥か先があって、そこへいろんな選手がどのようにアプローチしているかという視点なのですっきりしています。それも野口さん自身が大人になってからフィギュアスケートを始めたスケーターの1人だからいいんだとおもいます。フィギュアスケートに限らないと思いますが選手個人の内側からアプローチするライターの方(まるで選手のスポークスマンのように)も多いので、フィギュアスケートが分からなくなる記事もたまにあるのですが、そんなことがなかったです。お薦めの一冊です。

NFLドラフト2011(2):ポジション別まとめ

twitterにも書いたのですが、レジェンドイケメンTOP3。1位はモンタナ、3位はエルウェイなのですが、2位がなぜかワーニャーおじさんです。ワーニャーおじさんは大好きなのですが、イケメンという軸ではみてなかったので戸惑うマイク松ですこんにちは。レジェンドだからブレイディとかは入ってないし、きっと編集部はファーヴアニキはまだレジェンドにするには早いぜと踏んでいるのかもしれません。ちなみに富井のイチオシレジェンドイケメンはディック・ルボーです。イケメンですけどイケメンというかジェダイ・マスターですよね!

さて、昨日のドラ1指名のまとめに引き続き、今日は全部終わったあとでのチーム別指名ポジションまとめです。

チーム指名したポジション人数ひとこと
CARQB,DL,NT,DB,WR,LB,OL,OT8ニュートン指名したあとはオフェンスディフェンスバランスよく、でも上位ではディフェンス強化方針か
DEN3LB,FS,OT,DB,2TE,DL9とにかく守備強化か3LB,2DBのドラフト、オフェンスはTE、そしてRBが指名されてない、RBデリバティブはやめたんかなあ
BUF2DT,3DB,2LB,OL,RB9こちらも9人中7人がディフェンス、ディフェンス王国を復活させるのかなあ、それよりQBはどうなってるんだろう
CIN2WR,QB,DL,OL,FS,CB,RB8バランスよい指名もWR,QBの上位指名はいよいよパーマーとおちょの世代交代を進めるつもりなんだろうか
ARZCB,2RB,TE,2LB,DT,WR8まさかのQB指名なし、どうするんだろう、FAで取るつもりなんだろうか、2RBはいい指名だと思うけど、
ATLWR,LB,RB,K,OL,DL66人になったのはジョーンズのトレードアップのため、ちょっと心許ないけど、まあ既存戦力がしっかりすれば大丈夫かも
SFDE,QB,3DB,RB,2OL,WR,DL10SFは補償ドラフトがあり10人指名、スミスに加えケイパーニック指名成功は大きいのか、そして3DBはなかなか的を射てるかも
TENQB,2LB,2DL,2DB,RB,OT,DT1010人指名、ロッカーに加えて苦手なところを重点補強というところか、でも上位はディフェンス指名、いいことですわい
DALOT,LB,2LB,OL,DB,WR,C8どちらかといえばオフェンスよりの指名、テキサス大の人はいないみたいですね
JAXQB,OL,WR,2DB5トレードアップで少数精鋭の5人に、心許ないけどギャバートに賭ける必要はあったかも、今年はがまんですな
HOU2DE,2DB,QB,OL,DL7見事にディフェンス偏重の指名、それもさもありなんですね、とにかく基盤を固める渋い指名ラインナップ
MINQB,TE,2DL,2DB,2OL,LB,WR10ショックザワールドなポンダーをはじめ10人、指名はオフェンスディフェンスのバランス型ですが、なにげにTEルドルフが気になる
DETDT,WR,RB,LB,OT5ここ数年のつけを払うのか5人、でもWR,RBはドラ2だし期待してもよさそう、少ない中ではよかったのでは
STLDE,TE,2WR,3DB,LB8数ではディフェンスよりも2,3,4位でTE,2WRだからバランスはとれてる、STLがWR指名するとなんかエキサイトしてしまうわ
MIAOL,RB,WR,TE,DT,DB6OLポウンシーはフロリダ大なんですね、頼りになりそう、そしてQBの指名はなし、Wチャドと心中や(ヘニーとペニントンね)
WAS2DE,DT,3WR,2RB,2DB,OL,NT12トレードダウンで怒濤の12人指名のWAS、ようやく目が覚めたようで何より、3WR,2RBの指名にシャナハンの気合いを感じます
NE2OL,2DB,2RB,QB,TE,LB9久々ドラ1のソルダーをはじめわりとオフェンス寄りの指名、でも人数的にはさすがの的確さ、RBはいけるやつなんですかね
SDDT,2DB,2LB,WR,RB,OL8ディフェンスよりのSD、これはおっけーそうですね、たぶん
NYGCB,DL,WR,OL,2LB,SS,RB8セカンダリー中心の指名みたい、オフェンスはいけてそうだしいいのかも、あとはバレスを呼び戻すだけですね(ほんとか)
TB2DE,LB,2TE,SS,RB,DB8普通にやってクレイボーンとボーワーズの2DEの指名に成功、これは万々歳ですね、少しディフェンス寄りだし、ディフェンス王国復活や
CLE2DL,WR,TE,RB,2DB,OL8おたのしみは来年にとっておいて、でもこちらも2DLを上位で指名、DL再構築に期待したいところですしWRリトルもがんばれ
IND2OL,DL,RB,DB5なんでこんなに少ないんやろう、でも上位でOLを指名して老朽化に対応
PHI3OL,2DB,3LB,K,2RB1111人指名のPHIは見事な重点補強、超わかりやすいし的確、QBは指名しなくてよかったんかな
NODE,RB,2LB,DB,DL6度胸のドラ1の2人指名、ジョーダンとイングラムが戦力になっていくかどうか、逆に既存のRBはそんなによくないのか
SEAOL,OG,2LB,WR,2DB,FS,DL9まずSEAの指名順位が低いことにびっくり、そういえば地区優勝でした、上位でOLを強化してあとはディフェンス重視
KCWR,OL,2LB,2DL,DB,QB,RB9ややディフェンス寄りにまんべんなく指名も、やはりドラ1でWRボールディン指名でしょう、アホアホオフェンス復活にはまだ遠いけど、重要なパーツになりそう
BAL2DB,2WR,OT,DL,QB,RB8すったもんだでも終わってみればまあいいドラフトだったかも、スミスが2人いてまぎらわしいです
CHIOT,DT,DB,QB,LB5CHIも望みのカリミをゲット、あとは1つずつ、QBは5位指名なので、カトラーはまだまだがんばらないと
NYJDT,DL,RB,2WR,QB6上位でDLを指名してあとはスキルポジション4人の指名、相変わらずきっぷのいい指名です
PITDE,2OL,2DB,DL,RB7PITだけ全然指名権トレードがなかったんですね、ラインメンとDB、RBという指名、WR指名はないのでウォードはまだまだがんばらないと
GB2OL,WR,RB,DB,2TE,LB,DL,DE,DT11すっかり評判を上げたGBのドラフト戦術、今回もドラ6,7で6人です、大きく育つんだよ、わりと上位でWR,RBを指名
OAK2OL,2DB,RB,2WR,TE8ドラ1がなくてよかったねとかいわれるOAK、今年は弱点重点補強、OL,DB強化はなかなか的確かも

今年のドラフト勝ち組は誰だという率直な記事では、CLEが高い評価を受けてますね。今回の指名でDLを指名したのと、来年の指名権も得て長期的によかったということのようです。その他はHOU,BUF,NO,GB,IND,NYG,KCと、必ずしもたくさん指名したというより内容を評価しているようです。なるほどなー。

逆に全体を通して不可解指名だったチームでは、いるかがQBを全体で1人も指名しなかったことがあがっています。どうもNEがドラ3で指名したマレットを狙っていたという情報もあるのですが、やんなかったのは仕方ないですよね。

そのほか今年は上位でQBを指名したチームが多かったので、その7チームについて検証。CARのニュートン指名はハイリスクハイリターン、TENは正気かオマエら、JAXはええんちゃうか、MINはショックザワールド、CINは予定通りでも不安、SFは成長に時間がかかるよ、NEはさすがじゃという評価のようです。しかしMINのフレージャーHCはロッカーを先発でがりがり使うっちゅうねんと意気込んでいる様子。見返してやってほしいです。

他方で指名しなかった5チームも検証。でもいるかはWチャドのどっちかでいくんですよ。きっと。BUFは…誰でしたかね先発。WASはマクナブを放出するのは確実といわれてますが、3番手のベックでいくのか、そ~れ~と~も~2番手のセクシーな人でいくのか。いやマクナブじゃだめなんですかね。SEAはGMがこれでおっけーといっているのでおっけーなんでしょう。ハセルベックと契約すればいいんですよね。そしてARZは実はバルジャーと契約してるんでした。バルジャーでつなぎながらスケルトンを育てるプランではないかとのことです。うまくいくかなー。

とりあえず労使交渉がうまくいかないと、その後もいろいろできないので、そっちをまとめてほしいですね。ドラフトおつかれさまでしたー。みなさまのごひいきのチームはいかがでしたか?

NFLドラフト2011(1):ドラフト1巡まとめ

そういえばちょっと前にアバウトを更新したマイク松ですこんにちは。フォルス・スタート商会極東事務所の沿革や従業員紹介など、わりと大切なことが書いてあるにもかかわらず、リンクはわかりにくいところにあります(タイトルの横の富井と松というところです)。だめな企業のウェブサイトみたいですね。そりゃそうですよ、だめな企業のウェブサイトなんですから。

さて、NFLはこの時期はドラフトの季節。というかすでに終わっていますが、今日は毎年恒例のドラ1まとめです。いつもの年ならやっと大きなネタがきたわい、ゆっくり見守ろうという感じなのですが、フィギュアスケート世界選手権がここまでおしてきてましたので、あとでゆっくりチェックになりました。

というわけでドラ1のまとめです。

順位チームおなまえPOSひとこと
1CARキャム・ニュートンQB全体1位はニュートン、CARはクラウセンがいますが強行してきました、吉と出るかなあ
2DENボン・ミラーLB全体2位でLBを指名したDEN、去年と比べて今回は不思議指名にはならないかも
3BUFマーセル・ダレウスDTBUFはDTダレウス、モックではミラーだったのでどっちかだったのかも、いいでしょう
4CINA.J.・グリーンWRCINは最初にWRを指名、パスアタックに強みが出そうだけど、パーマーとおちょの動向がどうなるやら
5ARZパトリック・ピーターソンCBARZはWRじゃなくてピーターソンで守備を強化する方に、QBはどうしたんだ、WRはどうしたんだ
6ATLフリオ・ジョーンズWRトレードアップを敢行したATL、1巡でWRを指名しましたね、でかいWRほしかったのかも
7SFアルドン・スミスDEモックで上位指名が予想されたクインではなくスミスの方を指名、でもぶれずにDE指名
8TENジェイク・ロッカーQBTENが上位でロッカーを指名、ギャバートではなく、ロッカーの機動性を評価したんですね
9DALタイロン・スミスOTDALはOTスミスを指名、ロモを守る壁が必要だったということでしょうか、
10JAXブレイン・ギャバートQBギャバートはトレードアップしたJAXが指名、TENとJAXは機動力QBのスタイルだし、どっちもがんばれそうです
11HOUJ.J.・ワットDEワットはTEからDEになって成功したらしい、オフェンスでもスペシャルプレイで使うつもりかな
12MINクリスチャン・ポンダーQB大サプライズでポンダーを指名したMIN、どうしてもQBとりたかったのかも、まあやってくれるでしょう
13DETニック・フェアリーDTラッシュ力のあるDTを指名したDET、これで守備も強化されてくるかも、躍進の原動力か
14STLロバート・クインDEプロデイで評判がよかったらしいクイン、STLのDEに、もともとDLを希望していたのでよかった
15MIAマイク・ポウンシーOLモックでもポウンシーだといわれていたMIA、宣言通りでランオフェンス向上や
16WASライアン・ケリガンDEトレードダウンのWASはまずDEを指名してディフェンス強化、オフェンスはどうしたといわれそうですが
17NEネイト・ソルダーOL久しぶりにドラ1指名のNE、でもモック予想に反して指名はOL、ディフェンスは下位でかな
18SDコーリー・リウゲットDTDLを希望していたらしいSD、1巡は残っていたリウゲット、残り福ですかね
19NYGプリンス・アムカマラCBNYGはOL指名と思われていましたが、これまた残っていたアムカマラを指名、DBは強くなりそう
20TBエイドリアン・クレイボーンDETBはDE指名、サップみたいな強い選手に育て上げてほしい、
21CLEフィル・テイラーDLトレードダウンしたCLE、上位の時はクインといわれていましたが、かわりのテイラーも高評価だったそう
22INDアンソニー・カストンゾOTINDはもともとソルダー指名が予想されていましたが、かわりにカストンゾを指名、よかったですね
23PHIダニー・ワトキンスOL下位でOL指名が多いですが、PHIはOLでもワトキンス、願いはかないましたか
24NOキャメロン・ジョーダンDEまずはDEジョーダンを指名したNO、このあと1巡指名権をNEとトレードしてゲットします
25SEAジェームス・カーペンターOLキャロルHCは周囲の予想に反してOLを固める戦略に出た模様、いいことですわい
26KCジョナサン・ボールドウィンWRトレードアップ&BALがゆっくりしている間にまわってきた26位指名、WRを指名!よくやったよくやった
27BALジミー・スミスCB1つずれてくれてありがとうBAL、結局CBを指名したみたい、いちおう狙い通りだそうで
28NOマーク・イングラムRBNEからゲットしたドラ1で果敢にイングラムを指名!トーマスとブッシュが復活したらすごいオフェンスに
29CHIゲイブ・カリミOLいろいろあったCHI、連絡ミスでトレードアップ失敗も、おめあてのカリミをゲット、オールオッケーや
30NYJムハメド・ウィルカーソンDTDL狙いのNYJはウィルカーソンを指名、元気なDLらしいしよかったやんか
31PITキャム・ヘイワードDTサラブレッドのヘイワード、ここまで降りてきてましたが、結局PITといういいチームに、てごわそうだ
32GBデレク・シェロッドOLGBはDL狙いもだいぶ売れてしまい、シェロッドを指名、いいOLでロジャースもやりやすくなるか

結局全体1位はニュートン。やっぱりスーパーなQBですし、CARもせっかくの全体1位は有効に使いたいですよね。本人も大きな責任を感じとんねんとコメント。がんばってほしいですが、これでクラウセンの立場がどうなるかですね。クラウセンは今の背番号も譲らんし負けへんでーと意気込んでいるようですが、これから競争ですね。全体2位はLBボン・ミラー。本人は地元のDALにいきたかったみたいですがしょうがないですね。今まで全体5番目までに指名されたLBはみんな活躍してるみたいなのでがんばってほしいです。

DEダクワン・ボーワーズは予想外に指名されなかったですが、他は1巡で順当に指名されたみたい。むしろ今回は予想外に1巡で指名され、どないなっとんねんという方が話題になりました。さっそく1巡サプライズ!とか不可解指名とか記事があがっています。

まずTENが全体8位でジェイク・ロッカーを指名したことにどあほうどあほうという声があがっています。しかしTENは機動力のあるロッカーを評価していたらしいということで、それならいいじゃないのという感じですね。コリンズとヤングを足して2で割らない選手になってほしいものです。

それを上回る形で騒がれているのが、MINが全体12位でクリスチャン・ポンダーを指名したところです。これにはあんまり弁護する記事もなく、どあほうどあほうどあほうという声があがっています。でもどうせQBは必要だし、考えようによってはタヴァリス・ジャクソンで座して死を待つよりはというのはあるのかもしれません。かしこいらしいのでポンダーにはがんばってもらいたいです。

SEAがまだいい人いるのにジェームス・カーペンターを指名したのも疑問の声が出てますが、SEAの考えもあるし別にいいでしょう。それよりATLが膨大な対価を払ってトレードアップしてまでWRフリオ・ジョーンズを獲得したのはどうなのというもっともな意見が出てます。CLEはこれで全体27位ドラ1、ドラ2、ドラ4と来年のドラ1、ドラ4をゲット。よっぽどジョーンズはがんばらんといかんでしょう。

あとハイズマンホルダーのRBマーク・イングラムはNOがゲット。NEにドラ2と来年のドラ1をあげてトレードアップして指名しました。ピエール・トーマスとブッシュのどっちかが大変なのかしれませんが、もし3人そろったら鬼のランオフェンスになりますね。ブリーズも仕事しなくていい。

そして今回のおもしろイベントとしては、BALが持ち時間以内に指名ができず、その下のKCが先に指名することになったことでしょうね。どうもBALはCHIとトレードダウンして、その上で当初から狙っていたCBジミー・スミスもとりたいし、という感じで交渉していたのですが、一度は交渉が合意に至るも、CHIが時間内にリーグに連絡できなかったことで不成立になり、KCお先にどうぞということになったそうです。CHIはすまんかったのうという感じのようですが、結果的にみんな意中の選手を指名できたので、まあよかったんじゃないかという感じです。CHIもBALも、KCがWRを指名したことに感謝してくださいね。というかKCようWR指名してくれたわ。

明日は全順位でポジション別まとめやります!おそいけど!

フィギュアスケート世界選手権2011:エキシビション

エキシビションの実況は藤吉さん、解説は田村さんと藤森さん。何だか不思議なトリオですね。

オープニングもちびっこスケーターたちの演技が見事。この中に未来のオリンピアンがいるんだろうな。

ロシアのシニシナとジガンシン。アイスダンスです。ジュニアらしいです。ダンススピンがステキですね。フリーレッグが良く揃っています。ローテーショナルリフトもいい。最後までエキシじゃなくて競技会のようなプログラムでした。

ロシアの世界ジュニア2位のエリザベータ・タクタミシェワ!!この人すごいですよ。「ハーレム」まずは3Lz。3Loもすばらしいですね。オリエンタルな動きもばっちり。片手をあげたアクセルがシングルになるのはご愛敬。スピンも回転がいい。まー、この人が来年はシニアにデビューするらしいですから。シニアへの挑戦状ですかね。首洗って待ってな、と。

ロシアのアレーナ・レオノワ。あー、あの後はちょと気まずい。がんばれ!去年のSPのナンバーですね。2Aを決めて表情もいいですね。スパイラルもワキワキ。3Fはちょっと転倒してしまいましたが、昨日燃え尽きてしまったのでしょう。それにしてもタクタミシェワに負けてたまるか的にがんばってくれました。ありがとう

カナダのウィーバー・ポジェ。アイスダンスです。リフトでぐるぐる回してます、さすが巨神兵。氷の上で不思議な踊り。ロックナンバーがよく合います。

小塚崇彦。帽子をかぶって登場。赤いパンツが意外。すごいスピードから3A!かっこいい。3Tもかっこいい。ストレスのない滑りというか滑らかですね。かかとで帽子を拾い上げるというところに実況陣がくいつきすぎです。曲が変わって踊りまくる小塚。巧みなフットワークが見事。足元の華やかさで魅せます。そして高速スピン!いいですね。プログラムが抜群に良かった。小塚の魅力を引き出して余りあります!余談ですがおじいちゃんはロシア語が話せるらしいです。

ロシアのバザロワ・ラリオノフ。ペア。バザロワのポジションがきれいと藤森さん。いいですね。リフトもポジションがきれい下ろす時も工夫が。ペアスピンもバザロワのレイバックポジションがきれい。背中に乗せたアイスダンスのようなリフトも美しい。薄いブルーの衣装がきれい。ラリオノフは目立たない黒の衣装。

イタリアのカロリーナ・コストナー。椅子を持って登場。椅子に座ったところからはじまるセクシープログラム。ショーガールのような衣装。3Tもばっちり。椅子を引っぱりながらのスパイラル?2Aも大きくて素晴らしい。美しかったですね。曲中ずっといかにカロリーナのフリープログラムが素晴らしいか藤森さんが熱弁をふるっていました。

アメリカのシブタニ兄妹。アイスダンス。日本名はハルミとヒデオ。ヒデオがイーグルポジションのリフトが見事。柔らかな滑りが音楽と調和して素晴らしいですね。ロマンチックでステキ。

チェコのミカル・ブレジナ。大きな3Fは競技の時以上か。イーグルが見事。白のシャツに黒のパンツでも男前だからいいですね。2A、3T共に高い。バレエジャンプも雄大だ。解説の田村さんのバレエジャンプ(at神戸)を思い出します・・・ね。

ロシアの川口・スミルノフ。「千と千尋の神隠し」。多彩なポジションチェンジのリフト。ジャイアントスイングでポジションチェンジ。何でもできるんだな。スロー3Loも空を飛んでいるよう。離れて跳ぶ2Aもきれいですね。おとぎ話のように素晴らしい時間でした。会場からも大きな拍手。

アメリカのアリッサ・シズニー。黒の衣装がステキ。アメリカらしい曲で3Lo。アイドルのような肩の使い方。かわいいですね。2Aも入ってます。スピンが長くて華やか。最後はレイバックスピン。回転の速いビールマンはメリーゴーランドみたいです。最後は氷の上にちょこんと座ってアイドルフィニッシュ。全米チャンプの声が鳴り響きます(わが社で)

カナダのバーチュー・モイア。アイスダンス。すっかりベテランな雰囲気。ムーディーな「アイ・ワナ・ホールド・ユア・ハンド」相変わらずリフトがすごいですね。・・・あ、特に書くことがなかった。素晴らしかったんですが。すいません。

ロシアのエレーナ・ロディオノワ、12歳だそうです。3Sを軽々と。3Lo、2Aと着氷の足が良く伸びてますね。一蹴りが長い。片足のステップも長い。ジャンプよりステップの方がいいですね。スピードもある。イーグルもきれい。スピンの回転も速くてビールマンスピンも良かった。はーすごい。これはエキシというよりソチに向けたプレゼンテーションか。

ロシアのモンコ・カリアビン。ダンスの世界ジュニアチャンピオン。フラメンコの曲によくあった動きですね。エッジの深さが揃っていると藤森さん。雰囲気がしっとりと大人ですね。ロシアは激戦ですね。

ロシアのアデリーナ・ソトニコワ。わー、ついに大本命。世界ジュニアチャンピオンの登場です。黒いチュチュ。もちろん「白鳥の湖」。いきなりキャッチフットのスピンから。バックスパイラルからの2Aは楽々、しかも高さがある。音楽にぴったり合った表現。バレエを踏襲した振り付け(あんまりよくしらないけど)スパイラルも見事。3Loもばっちり。片足のステップもさいごの吠えるようなフィニッシュまで見事!お見事!プルシェンコの女の子版の登場ですよ。来年をお楽しみにー。

ロシアのアルトゥール・ガチンスキー。ハートの形から手をひらひらさせてはじめました。2Aは高さがありますね。黒のTシャツとジーンズは私服か。3Aも高い。観客席をかまってるのもプルシェンコっぽい。3Tもいいなー。バタフライの連続はウィアーのよう。高速スピン速い!なんか自由だったなー。

ロシアのボロソジャル・トランコフ。メガネをかけてオタクな感じ。スーパーマリオの音楽でマリオになるボロソジャル。ゲームに熱中するトランコフ。そしてトランコフがボロソジャルを何の勢いもなく持ち上げてまわしはじめました。スロー3S。ルイージに変身したトランコフ。トランコフ、解放されたかのように楽しそう。以前のペアは辛かったのかといろいろ考えさせられるな。

韓国のユナ・キム。2Aを軽く跳ぶとテクノっぽくよく踊ってますね。ふたたび2A。もう1回2Aと、なんだか気が抜けたようなプログラム。表情もさえないですね。リンクを降りてからやっと笑顔。

フランスのペシャラ・ブルザ。アイスダンス。ワニを抱えて眼鏡っ子のペシャラ登場。ワニに驚いて倒れるペシャラ。そしてワニを退治するターザン的なブルザ。どうせズーリンが考えたんだろ!というプログラムだな(実際は知りません)。ペアでもないのにジャイアントスイング!ブルザのめちゃくちゃさが楽しい。

高橋大輔。流れのある3F、3Aとまるでステップの一部のようですね。3Tのあと試合の時よりいいんじゃないかと思うくらいのきれいなスピン。最後は倒れ込んでフィニッシュ。くるくると回り続けるオルゴールのような美しいプログラムでしたね。

中国のパン・トン。ペア。「見果てぬ夢」。トリプルツイストは高くて会場からどよめきが。デススパイラルもきれい。かがんだところから起き上がってくる不思議なリフト。スロージャンプも滞空時間が長い。曲が盛り上がるところで大技が入りますね。

安藤美姫。白の衣装がゴージャス。2A、3Tとジャンプもいいですね。滑りがよくなったと藤森さん。最後は3S。しっとりとした滑り。片手をあげたスピンがとてもきれいです。最後は感極まって涙ぐむ安藤。前回よりレベルの高いチャンピオンと藤森さんも賞賛の言葉を惜しみません。アンコールは氷の上に横たわったところから「レクイエム」。鬼気迫るレクイエムに解説陣も無言。アンコールの方が数百倍よかった・・・さすが世界チャンピオン。

アメリカのデービス・ホワイト。今度はホワイトが眼鏡。眼鏡ばかりやー。くるっと回して肩にのせるリフト。ホワイトの顔芸が光ります。ケント・デリカットさん?最後はなぜかデービスが眼鏡をかけてホワイトはしょんぼり?アンコールは名作のインド舞踊のプログラム。最初のポーズを取っただけで客席も沸きます。

カナダのパトリック・チャン。今度は椅子でなく長いす。手品がはじまるのでしょうか。めざめるマイムから。大きな2Aだな。スピードのある3Lz、にょろっとしたところから3Tは回りすぎ。3Fもでかいなー。なんかすごいのか、すごくないのかよくわからないよな振り付けで超絶技巧をみせるというトリッキーなぷろぐらむでしたね。アンコールはSPでしたがジャンプ失敗でみんな「あらら・・・」と。しかし自由自在なエッジワークはすごかったですね。

ドイツのサフチェンコ・ソルコビー。スロー2Aはきれいですね。サイド・バイ・サイドのステップもぴったり揃ってますね。スロー3Sのランディングもきれい。美しいジャイアントスイング。珍しく正統派の美しいプログラムですね。アンコールはピンクパンサー。色を抑えた衣装だと印象が違いますね。

フィナーレは安藤がセクシーに踊って決めると手下の高橋・小塚が出てきて3人揃い。ロシアのスーパージュニア選手たちに取り囲まれました。いろいろ華やかだったんですが、小塚→高橋→チャン→ブレジナ→ガチンスキーのステップ対決は見応えありました。それにしてもソトニコワがすごかった・・・。

フィギュアスケート世界選手権2011:女子シングルFS

twitterへのフォローありがとうございます。フォロー数はなにげに励みです。これからもよろしくお願いいたしたいのですが、今日こんなことが書いてあるのに気がつきました。

「富井と松 は Twitter を使っています 富井と松 からの情報を見逃さないよう、今すぐ Twitter に登録! 興味や関心について最新情報を入手できます。」

うーん見逃しても別にいい情報ばっかりですが、よろしくお願いいたしたいマイク松ですこんにちは。

今日はフィギュアスケート世界選手権の女子シングルFSです。がんばってほしいものですね。いい演技を!

フィギュアスケート世界選手権、女子シングルFS。実況は小林さん、解説は杉田さん。由希奈はんは今日はアイスショーなんだそうです。がんばってるかなー。

ウクライナのイリーナ・モフチャン。おもしろい名前だ。もふちゃん。タンゴセレクション。3Lzはステップアウト。おしい。3Sはきれいでした。コネクティングステップを入れた3Lo+2T+2Tも決めました。序盤はまずまず。ふしぎな忍び足のあと2Aですがこれはタッチありましたね。スパイラルをしっかり入れてきます。3S+2Tはよかった。ランディングがやや固いと杉田さん。2T、1Aとジャンプが決まりません。スピードがなくなってきてる。がんばれもふちゃん!ステップから最後のスピンはポジションが豊富でした。このまま技術をあげていってほしいです。123.15。もふちゃん。

エストニアのエレーナ・グレボワ。SPは出遅れたみたいですねー。がんばって。「スペイン奇想曲」。3Lzから入ります。3Loは派手に転倒。大丈夫か。2A+2Tは2-3の予定だったらしい。2Aはステップアウト。あんまりジャンプのコンディションがよくないのかも。スピンはきれいな軸ができてます。SlStは低い姿勢からのステップがおもしろい表現。スパイラルのポジションもきれい。3Sは成功ですが3Tはステップアウト。3Tはコンビネーションがつけられず。それでも最後のスピンをしっかりまとめました。今回はジャンプが決まらなかったけど、よさも出てましたね。124.78。

ウォームアップエリアは大きな鏡もバーもあって立派なスペース。いいな。

スウェーデンのヴィクトリア・ヘルゲソン。ヘルゲソン姉。最初のルッツは2Lzになりました。これを決めると波に乗るジャンプらしいです。3F+2T+2Loは最初のフリップで手をついてます。スピンで立て直そう。3Loはその前も含めて流れがありました。CiStはとても音楽をよくとらえていて、姉のいいところがよく出てます。この表現力はすばらしい。スパイラルも安定してます。ステップからの3T、3Lo+2Tはなんとかがんばりました。持ちなおしてきた。3SからSlSt、そして2A+2A+SEQは間にターンが入ってしまいました。ジャンプをまとめれば姉もいいスケーティングができるだけに、固めていってほしいですね。142.52。

フィンランドのユリア・トゥッキラ。細いなー。客席で国旗ふってる人たちがいる。「ドン・キホーテ」。2Aから入ります。3T+2Tも成功。3S+2Tと音楽に乗ってぽんぽんと決めます。おもしろい。3Sはつなぎのステップもいい。ジャンプのレベルは高くないけどとてもいいですね。3T、2Aとミスなく続けます。そしてスパイラル。手足の長さをいかしてますね。3Lzからのコンビネーションは2Lz+2Lo+1Loになりました。やっぱりルッツは苦手か。スピンのポジションはいいですね。フィンランドの期待の若手なんでしょうか。確かにもう2年くらいで主力になりそうな素材。SlStのあとはいいポジションのI字スピンでフィニッシュ。おおいいですねー!大きなミスなく滑りきりました。136.68。FSはシーズンベスト。次につながりそうですね。

中国のビンワ・ゲン。李成江がコーチについてる。「レッド・ヴァイオリン」。3Lzは回転はしてましたが転倒。おしい。3Tは成功。2Aもクリーンでしたがコンビネーションの予定だったらしい。スパイラルはビールマンポジションで足が高く上がってますね。よしよし。3Lz+2T、今度は決まりました。3T+2Tと成功。ビールマンスピンもいいポジションですねー。身体の柔らかさがいかされてます。SlStも元気に。3Sはダブルになりましたが、2A+2Tをつけてフィニッシュ。うーん実力からしたらもっとできたかもです。いい素材だしこれからあがってきそう。というかキスクラの李成江が普段着できてます。客席から降りてきたんかと思ったわ。140.78。

イギリスのジェナ・マッコーケル。ケビン妻。コーチを変えて今はコーチがいないらしい。3Lzは回転が足りない。3Fは決めましたが3Tはステップアウト。相変わらずジャンプの調子はよくないか。身体能力は高いだけにいいコーチに教えてもらえばあがりそうなんですが。スパイラルから1Loになってしまいました。2F+2T、3T+2T+2Tと積み重ねてます。2A+2A+SEQもステップアウト。きっとイギリスのために出続けているんだと思うのですが、イギリスもいいコーチでもつけてあげてほしいです。121.76。

ここからグループ2。オーストラリアのチェルツィー・リー。オーストラリアの期待の選手ですが。「愛のイェントル」より。3T+2T+2Loから決めてきました。いい出だし。3Fは回転不足ですね。タイミングがあわなかった。スピンはしっかりしてます。3Tも成功。SlStは慎重に滑ってますね。そろーり。3S+2Tは間にターン。3S、2Aと跳んできます。スパイラルから最後に2Aを入れてフィニッシュ。実際少しずつ素材をいかして成長はしていますね。がんばれがんばれ。133.65。

グルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ。エレーネもグループ2ではのう。がんばらんと。もともとロシアが拠点だっただけにうれしそうです。「オペラ座の怪人」。3Lz+2Tから。ステップからの3Lzもクリーンです。気合い入ってますね。3Sは軸が傾いてしまいました。転倒。バックスパイラルから2A+2T+2Tは成功ですね。まずまずの序盤。I字スピンはさすがの完成度です。3Sは回転がぎりぎりと杉田さん。スパイラルの180度開脚はさすがの技術。3T+2T、2Aを決めてスピン。回転が速い。SlStは躍動感があるしスピードもある。もともとこのへんで滑る選手ではないだけに、なんとか大きく飛躍してほしいんですが。今日はまずまずの演技でよかったです。ロシアの環境がよかったんかな。156.24はシーズンベスト更新。

カナダのアメリー・ラコステ。さっき「神田のラコステ」ってうち間違えてた。近所にいるなラコステ。というか初出場なんや。「シェヘラザード」。2A+2A+SEQはセカンドでステップアウト。おしいなー。決めておきたかった。3Lo+2Loは成功。ほんとは3連続の予定だったらしい。3Lzはシングルに。スピンからつなぎの演技はしっかり表現しています。ウォーレンジャンプから3Tは回転が足りない。がんばれラコステ。スピンからの3T+2Tは決めました。ジャンプ以外はまとまってるだけにおしい。コンディションを整えればカナダを背負えるだけに。144.76。

ベルギーのイラ・バヌット。「砂の惑星」。最初の勝負をかけたコンビネーションは3Lzで転倒。次の3Lz+2Tでコンビネーションつけてきました。このへんは対応出来てますね。3Fはまずまず。スピンは手足の長さを生かして。武器になってますね。3Lo+2Lo、2Aと決めてきてます。その調子。CiStは身体が動いてる。なぜか最後に首スライドが入ってました。なぜ。3S、2A+2T+2Tを決めてる。最初以外はジャンプ決まってますね。最後のスピンは回転速くまとめてフィニッシュ。おお本人も少し手応えありといったところですね。138.28。

スウェーデンのヨシ・ヘルゲソン。ヘルゲソン妹。マイケル・ブーブレ「フィーリング・グッド」ほか。気合い入ってます。3Lzは派手に転倒。がんばれ。3Loは決めました。ループ得意そう。3T+2T+2Loの3連続を早いうちに。今度は3Lz+2T跳びましたが回転はぎりぎりと杉田さん。SlStは身体が重そうだ。あんまり向いてない作りのステップ。スパイラルは姉と違ってあんまり安定してないですね。妹はジャンプ、姉はジャンプ以外のスケーティングがうまいだけにお互い学び合えばお互いうまくなりそうですけどね。2A+2A+SEQなどその後もジャンプはしっかり決めてフィニッシュ。本人も満足の滑りだったでしょうか。最初の転倒以外はがんばりましたね。149.08。

カナダのシンシア・ファヌフ。ファヌフも第2グループでのんびりしててはいけないんですが。ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」。3Tは流れのあるすばらしいジャンプ。鬼門のルッツですがやっぱり転倒。まあしょうがないよね。3Lo+2T+2Tは成功。レイバックスピンの軸はしっかり。筋肉系なので柔軟性はおいときましょう。3Sもいいジャンプ。長いスパイラルのあと2Loになってしまいました。疲れてきたか。そしてルッツはシングルに。2A+2Tは成功。SlStは密度の濃いステップ。迫力ある音楽をいかしてますね。最後は高速スピンで決めました。がんばりましたね。うまくまとめました。152.78。

グループ3。ドイツのサラ・ヘッケン。3曲使います。3T+3Tを決めてきました!さすがグループ3。3Fはなんとか。2Aも流れがありました。いい出だしですよヘッケン。3Loはだいぶ軸が傾いて転倒。ちょっと迷ったか。3S+2T+2Tは決めました。ジャンプの調子はいいですね。3S、2A+2Tと決めて、スピンからSlSt。よく音がとれてます。肩をうまく使った振り付けもおもしろい。わかりやすい振り付け。スピンもうまくまとめました。いい演技でしたね!終わってガッツポーズ。155.81。FSは100点こえたのに、やっぱりエレーネの方が上か。さすが。

フィンランドのキーラ・セレブ・コルピ。すごいボードが多い。やっぱり。映画「エビータ」。3-3挑んでくるか。3T+3T決めてきました!回転のキレがいいですね。3Lz+2Tはダブルに。スピンのあとのトランジションもよく演技できてます。やわらかい動き。3Loはさすが得意のジャンプ。3Fは転倒してしまいました。高さが足りなかった。3Sはダブルに。これは決めておきたかった。3Lo+2T+2Loは得意のループでまとめてきました。いいぞ。SlStはだいぶお疲れか。2Aからスピン。これはさすがのセレブクオリティ。高いレベルのものでした。ロシアにはセレブファンが多いみたいで、すごい歓声でした。164.80。ようやくトップに。

村上佳菜子。自分らしい演技を頼む!「マスク・オブ・ゾロ」。いい衣装ですねー。そしていい動き。今日は大丈夫かも。スピードに載って3Lz+3Tを決めてきました!すばらしいです!3Lzもおっけー。スピンも安定してます。昨日と全然違う勇壮な演技です。3F+2A+SEQも成功。レイバックのポジションもいいです。コネクティングステップからのルッツはシングルに。タイミングが合いませんでしたね。スパイラルからの3Loは回転が微妙とのこと。2Aはおっけーです。3S+2Lo+2Loは決めてきました。よしよし。SlStは身体が動いてる。全然昨日と違う。音もうまくとってますね。すばらしい。I字スピンでフィニッシュ!よしよし!これはばっちりです!村上らしい演技できましたね。次につながります。167.10。きました!

浅田真央。ここで出てきますね。とにかく、とにかくがんばってほしいです。杉田さんはトップは射程距離とのこと。リスト「愛の夢」。でも昨日よりはだいぶ動きがいいですね。スピードもある。3Aはちょっと回転足りないか。でも流れもあるしおっけーです。3F+2Loはクリーン。今日は滑りがよく延びてる。いけるかも。3Lzはエッジが反対かも。180度開脚スピンはポジションはすばらしいです。2A+3Tはセカンドでツーフットでした。3F+2Lo+2Loは決まりました。でも3Sがシングルになってしました。もうちょい、がんばって!SlStはずっと片足で滑ってました。長い。本当に力を振り絞るようにがんばってる。最後のビールマンスピン、そしてスパイラルでフィニッシュ。ほんとにおつかれさまでした。がんばった。ほんとによくがんばった。172.79。十分です。コンディションの悪い中よくやってくれた。得点じゃない責任感や気合いを感じましたよ。杉田さんも次につなげればいいとのこと。

フランスのマエ・ベレニス・メイテ。フランスの未来を背負う若手。3Lo+2T+2Tを最初に持ってきましたね。しかし3Lzは転倒。跳び急いでしまったみたい。3Fも手をつきました。スピンで立て直そうぜ。大きなビールマンスピン。CiStはスピードはないですがエッジワークはいいものあります。3Loは助走なくても跳べる感じ。3Lzは手をつきました。今日はルッツはよくないですね。3Tはオーバーターン。2A+2A+SEQは流れよく成功です。ドーナツスピンはポジションもいい。最後もしっかりまとめました。今日はジャンプ決まりませんでしたねー。でもあせらずのびていけばいいでしょう。期待してます。150.44。

アメリカのレイチェル・フラットちゃん。どうも足のけがで昨日は2Lzになったらしい。大丈夫かな。「十番街の殺人」。2A+3Tに挑みますがセカンドは回転が足りないか。3Fはシングルに。けがはかなり悪いのかも。つなぎの演技もさっぱりおばちゃんじゃないですね。元気出そうぜ。2Aはまずまず。それでも演技続行。3Loからスパイラルは成功するも、3Fはまたシングルに。3Lo+2T+2Loと歯を食いしばって演技(想像)。がんばれ!もうちょいや!3S+2Tを決めて、イナバウアーから最後のスピンにもっていきました。おつかれさま!きついコンディションの中よくやってくれました。さすがの気合いをみましたよ。キスクラではだいぶしょんぼりしてましたが、伝わるものありましたよ。僕らにはわかるのです。154.61。

最終グループ。あ、ランビエールがきてる。横にいるの誰だろ?

安藤美姫。いつも通りベストの滑りをお願いします!グリーグ「ピアノ協奏曲イ短調」。3Lz+2Loは高さがありました。3Loも高い。スピンの質も高いですねー。軸がしっかりしてます。トランジションをみても滑りがのびてますねー。そしてスパイラル。2A+2Tはセカンドでステップアウト。どんまいや。3Lzはクリーン。3Sも成功。3T、2A+2Lo+2Loを最後にもってきました。SlStは移動速度が速い。最後のスピンまで隙なく演じました。これはいい演技です!ちょこちょこミスありましたがやってくれました。ありがとうございます。いつでもベストを尽くしてくれる安藤。すばらしいです。195.79。いい点でました。

ロシアのアレナ・レオノワ。すごい歓声。今日はいいレオノワだろうか。そしてまたスルツカヤが映ってる。映画「イーストウィックの魔女たち」。なるほど魔女だ。迫力ありますねー。スピードにのった3T+3Tはばっちりです!いいじゃないですか!3Lzはインサイドエッジか。でも勢いはある。3Loも成功。今日は基本的にいいレオノワっぽいぞ。2F+2Tになりました。はい切り替えて!まわりも盛り上げてやって!スピンもしっかり軸とれてますね。スパイラルもおもしろいポジション。3S+2T+2Loも決めました。2A、3Fも決めた!あとは暴れるだけですね。SlStはすごい気迫とすごい笑顔。疲れていてもがんばってますね。最後のスピンまでがんばりきりました!やったやった!アンビリーバブルな演技でした!やりましたね!氷にキッスしてますよ。レオノワのいいところをしっかり出せましたね!183.92!

韓国のキム・ユナ。きましたきました。いい演技みせてほしいです。「オマージュ・トゥ・コリア」。初披露のプログラムだそうです。速いスケーティングから3Lz+3T、今日はばっちり決めましたね。3S+1Tになりました。3Fもシングルになってしまいましたね。タイミングがあわなかったか。でもレイバックスピンはすばらしいですね。イーグルから2A+2T+2Loは成功。いい流れです。3Lzからすぐにシットスピン。このへんの流れのよさは健在ですね。SlStはエッジをうまく使ってます。きれいなステップから雄大なスパイラルへ。会場からも歓声が。3S+2A+SEQを決めて、最後はI字スピンでフィニッシュ。いい演技でしたね。でも結構ジャンプミスがありました。やっぱり試合勘あるかも。でもミスをまったく気にせず切り替えて演技してくれました。さすがです。194.50。あー安藤の上にはいけないみたいですね。

アメリカの全米チャンプ・アリッサ・シズニー。転倒しませんように。「ウィンター・イントゥ・スプリング」。すばらしい滑りですね。3Lzでいきなり転倒!ぐわー!どんまい!3F+2Tは成功しました。1回で止めとこう!ジャンプの間のトランジションもいいですね。3T+2T+2Loも決めてきました。よしよし。ドーナツスピンは100点のポジションですね。すばらしいです。なめらかな滑りからの3Loは流れがあります。180度開脚のスパイラルは芸術品ですね。加点が3じゃ足りないぜ。3Lz+2Tは回転がぎりぎりかもと杉田さん。かんべんしてやって!2Aも流れがある。もうちょい、がんばって!3Fも降りました!よかったー。シットスピンからの180度開脚スピンはまさに宝石。至上の美です。意外に得意なCiStにも注目ですよ。そして!パーフェクト・ビールマンスピンでフィニッシュ!ありがとうございます!よかったー転倒が1回で!上出来ですとも!1回ですよ転倒!助かります。182.25!おしいー表彰台にいきませんでしたが元気だして!滑りの美しさは一番でしたぜ!

イタリアのカロリーナ・コストナー。今日はどうかなあ。ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」。速い滑りから3Fをばっちり決めてきました。2Aも流れありまくりのハイクオリティ。2A+3Tをなんとかがまんして成功。いいじゃないですかー。スピンも質が高い。レベルを上げる工夫もさることながらポジションが美しいです。3Sも流れが前後で切れない。でも次が1Lo+2Tになりました。そういうこともあります。3Loはおっけーです。スーパーなスパイラルのあとSlSt。エッジワークの美しさがすばらしい。片足でものびが違いますね。3S+2T+2Tを決めてスピンへ。次々とポジションを変えてフィニッシュ!これはすばらしい!ミスも1つだけでしたね。184.68!おー3位にきました!

最終滑走はロシアのクセニア・マカロワ。何も気にせず思い切っていってください!映画「エビータ」。コネクティングステップからの3Fは成功。3F+3Tは回転どうだったかな。3Loはおっけー。I字スピンは回転速度ポジション共にいいですね。さすが期待の若手。スパイラルはビールマンポジション。3Loにいきますが転倒してしまいました。あー。2A+2T+2Loは決めました。3S+2Tもおっけー。2Aからスピン。だいぶ疲れてきてる。がんばれ。もうちょい!SlStもよく身体が動いてる。がんばってます。最後のスピンはちょっとよろけましたがフィニッシュ。十分でしょう!いい演技でした。167.22。やっぱりおねえさんたちの上はきびしいですかね。しっかりソチに向けて育っていってください!

○最終順位:
あぢーん:あんどう
どう゛ぁー:きむゆな
とりー:こすとなー
ちてぃーりぇ:れおのわ
ぴゃーち:ぜんべいちゃんぷ&ふぁいなるちゃんぷ、ありっさ・しずにー
しえーすち:あさだ
すぇーみ:まかろわ
う゛ぉーすいみ:むらかみ

優勝は安藤。期待通りの確実な演技をしてくれましたね。今日はほんとに調子がよくなさそうでしたが、それでも優勝する力強さ。エースの力でした。さすがです。2位はキム・ユナ。やっぱり横綱でも長い休場明けではうまくいかないもんですねー。でもしっかりいいところはみせてくれました。ありがたや。

3位はコストナー。今日のコストナーはよかったですねー。ミスを最小限にして(ミスしないコストナーはめったにみられません)、フェラーリの力をしっかり出して表彰台。気がつけば3位。さすがです。4位はレオノワ。大健闘もいいところですね。ホームの歓声をすべて力に変える。きっと元気玉の使い手なんでしょう。見事でした。

5位はオレたちの全米チャンプ・シズニー。転倒も1回でしたし(転倒しないシズニーはあんまりみられません)、その滑りの美しさを存分に見せてくれました。フィギュアスケートは得点や順位じゃありませんよ。それが気にならなくなったところに、結構楽しい世界が広がってると思うんですけどねー。

6位に浅田。今日はSPよりも力があったように感じました。ロシアでおいしいものでも食べたんかなあ。気迫に耐えうるスピードもパワーもあったし、いい演技を見せてくれました。強い気持ちでディフェンディングチャンピオンとしての責任を果たしてくれた姿には頭が下がります。もうシーズンも終わりだし、日本でおいしいものでも食べてください。7位はマカロワ。しっかり8位以内を死守。これからソチマネーでどしどしうまくなっていきますからね。期待したいです。でもジュニアにもすごいやつらがひしめいてるんですよねー。

8位に村上がきました。今日はSPとは打って変わって力強いスケーティングでした。初出場であの滑りができれば、次回は十分表彰台狙えるでしょう。FSの名演は結構感動しました。大事に育てないとですね。