Archive for 12月 2011

False Start アワード 2011

二人:輝け!False Start アワード 2011!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

富井:みなさーん!こーんにーちはー!
松:今年も始まりました!False Start アワード 2011!今わたしたちがどこにいると思いますかー!?
富井:わかんないですよねー!いってみようかマイク!
松:そうですね!びっくりしないでくださいよ!せーの!

実 家

富井:はい、ということではじまったわけだけどね。われわれはなぜか地元が同じだからこうやって年末も集まれるんですが。
松:何がいいたいかというと実家最高ということですね。今は紅白の曲順をチェックしながら、Perfumeの出番まで待っているところです。
富井:それにしてもミンポーはどうやらものまねとか、誰が誰に似てるとかいう番組をいろんな人がみてるというカオスなものだったけど、あれ何がおもしろいんかね?
松:基本的にミンポーは「おもしろいと思うこと」基準がわからないんですよね。似ている人も似ている対象も、似せてる人も似せられている人も誰もわからないという。
富井:われわれの老後、暗そうだな!
松:いいでしょう別に老後は。それよりアワードです。求められてもいないのに勝手に説明すると(この姿勢は紹介VTRぽいですね)、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。前半は各部門ごとの表彰、後半はアワードのノミネート者発表とalse Start アワード 2011の発表になります。
富井:もう順序とかいいよな。DETも試合終了してないのにゲータレード・シャワーしてたからな。プレイオフ進出おめでとうDET!
松:早い早い!ちょっと先走ってますよ!まずは各部門ごとの表彰です!

<NFL部門>

セクシー・レクシーさん:先発→サイドライン→先発賞
ライオンズ:脱アゴニー賞
ティーボウ:時間前に立ってもいいんだよ賞
ショーブ:オマエのおかげだよ賞
おでこ:おだいじに賞
労使交渉にあたった人たち:交渉力賞

富井:まずは毎度おなじみセクシーさんだな。アワード常連。
松:WASがセクシーさん先発決定したときは来年のドラ1ねらいかなとおもっていたのですが、意外にがんばってます。シャナハンHCが短気起こして一度先発スイッチしなければ、プレーオフいってたのかも。
富井:それはいいすぎやろ。それに1試合に4INTされたら堪忍袋の緒も砕け散るやろ。
松:セクシーさんはそういう仕様なんですって!ナガカー先生がフォアボール出してもみんなびっくりしないでしょ?
富井:確かにそうだけど…。そういえば予想外に活躍したのがティーボウだな。もはやデンバーの人たちの喜びの声が。
松:久しぶりにDENにもフランチャイズQBが出たなって感じですよね。ティーボウタイムを最初にみたときは笑ってしまいましたが、最初からそれやってよと思いますよね。
富井:サナギマンみたいな仕様なのかもしれないな。
松:エネルギーの充填に時間かかりすぎですよ。1週間あいてるのに。
富井:さっき先走ったけど、DETはプレーオフ進出だな!うれしい!「AGONY」という単語の意味を教えてくれたファンも喜んでるだろうな。
松:袋かぶってた人たちですね。もちろんでしょう。先週はSDをぼこぼこにして決めましたが、従来なら逆の立場でしたからね。
富井:プレーオフといえば、HOUが念願の地区優勝だな!
松:いやー悲願達成ですよ。そこで投げるショーブをみたかったですが、いずれにしてもすばらしい結果になりました。ショーブのおかげですよ。助かります。
富井:そんなすばらしいチームと比較してあいつらは…。
松:だいじょうぶです!そいつらの出番はあとです!
富井:よし。今年はおでこも首のけがでさんざんだったな。
松:やつが元気じゃないと批判しがいもないので、早く首なおしてほしいですね。とにかくおだいじに。
富井:それと今年は労使交渉にあたってくれた人たちの献身的な努力のおかげで試合見られてるといってもいいな。その人たちはほんとえらいよ。
松:NBAはこないだ始まったばっかりですからね。やっぱり大きいですよ。

<フィギュアスケート部門>

浅田:フェニックス一輝賞
羽生:気迫賞
鈴木:バーレスク賞
シズニー:GOE満点賞
タクタミシェワ・ソトニコワほか:新型MS賞
シブタニ兄妹:ザッツアイスダンス賞
小塚:古き言い伝えはまことであった賞
樋口地蔵尊:ルーム・オブ・フリーダム賞
太田はん:マイスモールルームへようこそ賞

富井:フィギュアスケートは今年は大震災の影響を受けながらも、しっかり活動していた1年になったな。
松:その中での浅田の演技はやはり横綱でしたね。刈屋さんのいうようにこの復活は予定通りですから、フェニックスの聖衣のように何度でも蘇るのです。自己修復機能。
富井:鳳翼天翔ができるかどうかはわからんが誇り高かったな。今シーズンやはり力を発揮したのは羽生だな。ハニュー。
松:カタカナで書くとちょっとおもしろいですよね。それはともかく今年の演技はほんとすばらしい。あの気迫は演技以上のものを感じました。世界選手権もがんばってほしいですね。
富井:世界選手権は鈴木も出るからな。エキシの「バーレスク」はほんとエキシビションの楽しさが全開だな。あれはいいわ。
松:職人としての求道心があふれ出てますよね。
富井:シズニーは有香ちゃんの指導でその技術がさらに磨かれたな。スピンのGOE満点とか見たことないよ。
松:まあ当然ですね。シズニーの演技はもはや世界遺産ですからね。日本ならすぐ人間国宝ですよ。
富井:あんなに若いのに。海外ではロシアパワーがそろそろ台頭してきてるな。タクタミシェワの能力はさすがだな。
松:なんかソチに向けてのロードマップがしっかりロシアにはできてるって感じですよね。来シーズンはソトニコワも一気にくるでしょう。期待したいですね。
富井:期待したいといえばシブタニ兄妹だな。もちろん既存のカップルに加えてだけど、古き良きアイスダンスを蘇らせる力があるよ。
松:あれをアメリカにやられるとヨーロッパはきついですね。それに対抗する力も出てきて、もっとおもしろくなりそうです。
富井:小塚は一歩一歩強くなってきてる。ナウシカでいえばどのへんかな?
松:ペジテの人たちにつかまって船にのせられているあたりですかね。もうすぐ逃がしてもらえますよ。
富井:そうなのかー。まだガンシップに助けられてもないのかー。小塚も世界選手権楽しみだな。
松:ここで一気に王蟲の群れにおいついてほしいですね。どんな期待の仕方なんでしょうかこれは。
富井:そして今年も地蔵尊の部屋はおもしろかったな。自由自在だったし、それでいて以前より統制がとれてるのが。いちおうバージョンアップしてるんだな。
松:インターネットと動画が普及して、メディアのあり方って問われてると思うんですよね。地蔵尊の部屋がその答えの1つになるような気がするんですよ。
富井:そんな大きな話なのかな。それだけインパクトがあるってことだよな。あと由希奈はんの部屋デビューも大きな出来事だったな。
松:ついに部屋持ち親方に。でも地蔵尊の部屋ではとりあげにくいリンクサイドレポートを中心にしたのはさすがです。これからもがんばってほしいですね。
富井:あはは(笑)せんせ~。
松:なんですか。

<大相撲部門>

菊:大関昇進おめでとう賞
キセ:大関昇進おめでとう賞
隆の山:はいあがれ賞
魁皇:おつかれさま賞
高見盛:早くスイッチオン賞

富井:大相撲は今頃になって菊やキセの大関昇進が決まってるけど、正直そんなにいいニュースはないよな。
松:ついこないだまで暗黒まっしぐらでしたからね。むしろアワードの方で出番が多そうです。
富井:それでも菊とキセはほんとよかったな。念願の大関。今まであがれなかったけど、これで大相撲復活のきっかけにもなるし、今思えば。
松:ほんとですよね。話題にもなります。今までは言葉だけでしたが、これからはほんとに文字通り大相撲の将来が2人の双肩にかかっているわけです。がんばってほしいですね。
富井:隆の山は暗い中でも明るい話題を提供してくれたな。あの取組は衝撃だった。
松:初場所はふたたび幕内ですからね。今度は落ちないようにがんばってほしいです。立ち合いを磨かないと。
富井:魁皇はついに現役引退。長い間おつかれさまだったな。
松:ゆくゆくは友綱部屋を継承していくでしょうし、今の浅香山親方のポジションでたくさん学んでほしいですね。
富井:あと十両で高見盛はなにくすぶってるんだるな。早く変身して。
松:ラボが機能してない今、スーパー1のチェックマシンみたいなのがあればいいんですが。早く修復してほしいです。

<野球部門>

ウチカワ:自由満喫放言賞
おかわり:食べ過ぎ賞
落合監督:でも勝ってたよ賞
荻野貴司:来年こそは、来年こそはフル出場賞
今村:DH賞
信彦:悪い魔法が解けたで賞
ホシノカントク:大人の迷子賞
岩村:何苦楚賞
A-岡田:あと100本打ったら許してやる賞
田口:プリーズカムバック賞

富井:野球は今年はうちではあんまりとりあげなかったけど、ウチカワの放言はすごいな。
松:なんかほんとなのかなと思わせる数々の放言ですが、ハマファンがブーイングしているのを聞いたので、うそじゃないんだろうなと思います。来年もがんばってほしいですね。
富井:野球の方な。おかわりは統一球なのにあんなにホームラン打って。いよいよ覚醒した感があるな。
松:強かったですよねー。来年はナカジもいないし、60本くらい打たないといけませんね。
富井:大変だな。落合監督は日本シリーズまでいったのに負けちゃったな。ゆっくりしてほしいわ。
松:やがてどこかから話があるでしょう。そのときは専属広報でもつけた方がいいのかもしれませんね。小田とか。
富井:おもしろいな。荻野はまたけがで今年は全休…。
松:だいじょうぶです!来シーズンこそは!来シーズンこそはフル出場です!お願いします!
富井:今村はDHで登場するという貴重な経験をしたな。バントも決めたし。
松:僕らあれ生でみたんですよね。貴重な経験だけど、得るものは何もないでしょう。
富井:生で見たといえば、オレらホシノカントクが迷子になった久米島にいってきたんだよな。大人の迷子すごいな。
松:なんか話題になりましたよね。結構迷いそうな場所多かったですけど、島はめっちゃいいところでした。またいきたいです。
富井:信彦はついに日本シリーズ出場&優勝!オレの中では眠りの森の美女的な悪い魔法が解けたみたいな感じだよ。
松:これからもSBでがんばってほしいんですけどねー。どうなりますかねー。
富井:どうなるといえば岩村だな。今ほど何苦楚魂が発揮されなくてはいけないときはないな。苦労なんか望むところだよ!
松:来シーズンはめっちゃ打ったりして。期待したいです。
富井:A-岡田は今年はTに期待をかける年だったな。最後までプレーオフ争いしたんだけど。
松:今村DHと違って、こちらは得るものはいっぱいあるでしょう。戦力も充実してきたし、先発枠が埋まれば優勝争いいけますね。
富井:そこをクビになった田口は今アメリカでリハビリ中。なんとか復活してほしいな。
松:むしろメジャーでもいいと思いますよ。そっちの方が近道かも。

***

富井:さて!いよいよFalse Start アワードです!今年はちゃんとノミネートからはじめたいと思います!
松:ノミネートされるだけでシェイムというこのアワード、今年はどんな人たちがノミネートされたんでしょうか!

いるか(MIA)…今年の飛躍が期待されたものの、先発QBはシーズンアウト、先発RBも負傷でさっぱり。ロニーとリッキーさんを放出した結果がこれとは。どっちかというと負けたのよりわざわざ放出したのがだめ。リッキーさんはそれなりにがんばってます。
KC…昨年プレーオフ進出で飛躍の年になると思われましたが、RBチャールズがシーズンアウト、キャッセルもシーズンアウト、軒並みみんなが負傷してさっぱりの成績。それなのに全勝のGBを止めるとか。いつもながら頑張るところを間違えてます。
マット・ライナートさん…ARZから放出されて暗黒時代を作り出したあと、HOUでバックアップとして待機。まさかのショーブ負傷でやっとオレの時代だと思ったら、すぐに鎖骨を骨折して1ゲームももたずに終了。まさにオマエのためにこのアワードはあります。
日本相撲協会…せっかくミッキー兄さんを生け贄にして難局の収拾を図るも、結局ヤオチョーが明るみに出て元の木阿弥。3,5月場所が通常通りできなくなるまでになりました。新しい時代に入ってきているのはとてもいいことなので、あのコトミツキという力士をなんとかしてあげてくださいよ。
恵那司さん…ヤオチョー問題による大相撲崩壊のきっかけを作った人。今どこで何をしているかはわかりませんが、ビジネスの才覚はありますよね。思う存分メールを使って、事業で成功していることを祈ります。
ノムケンさん…どっちかというとおもしろい行動やおもしろい発言でずいぶん楽しませてもらいました。ありがとうございます。DH今村の衝撃は今も忘れられません。それよりチームを勝たせてください。

富井:今年は豊富にノミネートがあってよかったな。さてどうする?
松:いるかとKCとノムケンは弱いのがいけないのです。強くしてください。あとは相撲協会とライナートですね。
富井:ライナートは見事だな!1試合もたなかったというのがすばらしいな!
松:まさに暗黒請負人になってきましたけど、そればかりか自分まで暗黒になるとは。自己消滅プログラムみたいです。
富井:とはいえいちおうアワードはこれからもがんばれよ的な意味合いもあるからな。今更ライナート応援するよりはやっぱり相撲協会かな。
松:そうですね。やっちまったことはライナートよりだいぶひどいですけど、今後に期待という意味ではやはり相撲協会でしょう。新しい時代を作ってもらわないと。
富井:じゃあそういうことで、だめさも評価して相撲協会だな!
松:おめでとうございまーす。(ほわーんほわーんほわーん)
富井:さて、来年はどんな年にしようかな。
松:毎年毎年すごい事件が起きて、来年はって考えるのもしんどくなってきてますよね。
富井:でも一度おやすみして、復帰して、大震災も経て、やっぱりオレたちはなんだかんだで更新することしかできないんだなってわかったよ。
松:正直社会には何のインパクトも与えてないですけど、できること以上のことをなんか考えてやってきたつもりなんですよね。まあそれは笑いをとるということなんですけど、気概はもっていきたいと思います。
富井:よし!まとめると来年もしぶとく笑いをねらい続けるということだな!
松:そうなんです…。
富井:それでよし!ということで今年1年お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。
松:新しい年もFalse Startをよろしくお願いいたします!年末年始企画、どうぞよろしく!

表彰状

日本相撲協会どの

あなたは粛清の嵐を吹かせたにもかかわらず、その後ヤオチョーの発覚を止められず、黙示録の世界に突入させてしまいました。来年もしっかりやって、大相撲の新しい時代を作ってください。あとミッキー兄さんをなんとかしてください。



2011年12月31日
フォルス・スタート商会

2011年の記事を振り返る

昨日は2つの団体の忘年会をはしごしてきたのですが、1つめの忘年会で空腹にまかせてからあげとかポテトとかをむさぼり食ったら、2つめの忘年会のおいしいものが食べられなかったマイク松ですこんにちは。でも食べましたけどね。無理して。(だめ)

さて、なんだか今年は仕事納めって何?みたいな年末の忙しさで、さっぱり年末年始の予告ができませんでした。まあいつも通りですが、こんな感じです。

  • 12/30:2011年の記事を振り返る…今日の記事です。去年のはこちら
  • 12/31:False Start アワード 2011…2011年で活躍したり変に活躍したり活躍しなかったりした選手を振り返る企画です。たぶん今年は予想通りでしょう。去年のはこちら
  • 1/1:False Start お年玉大喜利…お年玉がわりに贈るブログネタです。ご自身のブログでおこたえしたり、コメントでお願いします。去年のはこちら
  • 1/2:替え歌ユニット勇み足がお送りする、2011年の替え歌をまとめたアルバム発表。

ということで今日は2011年の記事を振り返ります。1年のまとめ記事で、だいたいおもしろいなと思う記事だけピックアップしてありますので、毎年のをみてみてもおもしろいんですよ。

富井:はやくはやく!明日は帰省しないと!
松:今年は大晦日まで極東事務所にいましたねー。だからっていいこともないですが。
富井:特に何もないな。せっかくだから蕎麦でも食べればよかったよ。
松:いいですねー。その手があったか!さっき全然年越しと関係ないポテチとか食べちゃいましたよ。
富井:そんなことしてると、来年も薄くぺらぺらに生きる、みたいになっちゃうぞ?
松:なっちゃうぞて。さっき副部長も食べたじゃないですか。
富井:ま、そんなことしなくても、ぺらぺらに生きるけどな!
松:ですね☆早く始めましょう。

<2011年1月>
富井:1月だ。この月は気合いが入っていたのか知らないけど、いきなりトーク記事だな。しかも替え歌2つ。
松:のっけからすごいおもしろい記事でしたね。球団マスコットに虫とか粉とか。
富井:どうするんだよって感じだけど、今は新しいマスコットもそれなりに人気だからな。
松:あの雄の方ってどうなってるんですかね?改造手術を受けているってことらしいんですが。
富井:1文字スローガンを考えるのもおもしろかったな。ハムも1文字になったし。なにしろ「www」がおもしろすぎるわ。
松:どんだけ笑い取りに来るチームなんやってことですよね。しかもwwwが表すのはずばり失笑ですからね。
富井:そうはいっても、頻繁に失笑はかってたけどな。あとキー太もめでたかった。というかッキー太な。
松:早く4人目のマスコットが生まれてほしいですよね。ッーとかッー子とか。
富井:NFLはプレーオフ。いちおうCHIを応援していたのに、負けたらとたんにGBファンになるのがすごいな。
松:自分でいうのもなんですが節操ないですよね。でもむしろ本来の姿に戻ったというか。マイク・マーツが敗れればそりゃGB応援ですよ。
富井:個人的にはラジのダンスが好きだったな。いいやつだ。
松:そのあとのブラッドショーのインタビューのくだりもおもしろいですよね。個人的には火にトッド・コリンズを注ぐが好きでした。
富井:KCは今年は実はプレーオフ出たんだよな。そしてさっさと負けたんだよな。
松:今年はこのメンバーが全部そろっていたら楽しかったですけど、はっきりいって全滅でしたかからね。来年に期待しましょう。
富井:同時に大相撲も1月場所やってた。なにしろ佐ノ山親方(C)の大関へのカギは「勝つことです」が衝撃だったな。
松:つっこみ練習の課題みたいですよね。「当たり前やろ!」でつっこみ200回みたいな。考えましょう。少しでも。
富井:浅田のブランド「MAOMAO」、今どうなってるのか知らないけど、このブランド展開の記事もなかなかおもしろいな。というかオレが書いたんだけど。
松:いいですよね。地蔵尊ブランドはもっと仏教界で展開してもおもしろいと思いますけど。号泣する地蔵尊をいろどったTシャツとか。
富井:なんかよくわからんけど御利益ありそうだな。
松:十字架のジーザスか、号泣地蔵尊かですね。

<2011年2月>
富井:2月だ。もうこの頃はヤオチョーの嵐が吹き荒れて大変だったな。ミッキー兄さんも全然TSUIHO!されたかいもないし。
松:人柱といえばミッキー兄さんがTSUIHO!されてから、日本も大変なことが起こったりして。同じTSUIHO!するなら、王蟲の群れに放り込むとか、もっと奇跡が起こるようなやり方がよかったかもしれないですね。
富井:ですねって。死んじゃうし。まあそうじゃなくてもすでにM喜の黙示録書いてるしな。
松:ほんとですよね。まあこの黙示録を経て新しい国がつくられてるわけなんですが、兄さんの復活はまだなんですかね。
富井:まだだな。スーパーボウルはGB優勝!めっちゃうれしかったな。
松:とにかくうれしかったですね。こんなにうれしかったスーパーボウルはじめてでしたよ。
富井:これでロジャースも完全に覚醒してもう手がつけられなくなってるからな。野球ではホモフィーにかんする記事はおもしろかったな。
松:ガッツリギトギトフィールドとか、ガラリガラガラフィールドとかやりたい放題ですよね。でもちゃんとお弁当は発売されてたし、わりとこのネーミングライツはよかったですよね。
富井:そしてホモフィーも結構呼び名として定着してきてるけどな。ノムケンはなにをすべきかという記事はこの頃はもっとキャラをたてろとかいってたんだけどな。
松:もう今年はいろいろキャラをたてまくった行動がすごすぎて。僕らの提案をまさか実行してくれるとは思いませんでした。
富井:フィギュアスケートでは欧州選手権でマイヤーが有終の美。できすぎだな。
松:できすぎですね。マイヤーはいい選手でした。次世代が育ってないのが気がかりですが、がんばってほしいです。
富井:そして2月はやっぱりヤオチョーホットラインだな。これはおもしろかった。
松:実際あれから特に騒動もないから、使われてないんですかね。WOWOWのやつがおもしろいですよね。
富井:実は今年も契約して今年も解約したんだけど、また衝撃的な応対があってびっくりしたんだよ。今度記事書くわ。
松:なんですかねWOWOW。お客さんの印象をよくしようとする気はないんですかね。おもしろいです。
富井:あとコネタだけど、市民ワイドレシーバーのフレディ・ミッチェルさんはなにげにいいな。
松:市民フィギュアスケーターのサンデュ先輩もいいですよね。

<2011年3月>
富井:3月だ。最初にいっておくと、もう大震災でそれどころじゃなかったな。
松:もちろんどーんとへこんでしまったのもありますけど、何よりスポーツがなかったですよね。フィギュアスケート世界選手権も延期になったし。
富井:震災前には12球団のスローガンを全部つなげてみるというのがおもしろかったな。
松:今でもセ・リーグのワックMCのラップみたいなのは笑えますよね。ぜひ一度ラッパーになりきって読んでみてほしいです。
富井:ということで3月場所はなくなったけど、大震災前から暗黒まっしぐらだった大相撲は記事にしやすかったな。ミッキー兄さんの出廷とか。
松:ほんとに暗黒な記事ですよね。なかなかののりつっこみ。僕は大相撲啓発童話が好きでしたね。
富井:ほとんどの力士ツイホーされてるけどな。大相撲屋外開催妄想とか、とにかく相撲を欲している感じがあったな。
松:違う理由でできないんですからね。しょうがないですよね。でもやっぱり3月は短い記事が多いです。

<2011年4月>
富井:4月だ。とりあえずエイプリルフールからだな。反響のない。
松:もういっそ大反響!みたいなエイプリルフールやりたいくらいですよね。
富井:そしてカアプ蝋人形館。今なら放言するウチカワとか、激高するキヨタケとかも入るな。
松:キヨタケは入れておきたいですよねー。あとふわふわカアプ坊やとか市場とか、アグレッシブなカアプの攻めが目立ちますね。
富井:野球はシーズンが始まって、めったにない甲子園でのオリックス.vs.ラクテン戦とか、家で土曜日日曜日も野球の試合ばっかりみてたりしてるな。
松:かぜひいてなかったらもっと見に行ってたんでしょうね。あとユウキだけで野球チームを作るという企画は好きでした。
富井:意外にできるもんだな。NFLはシーズンオフだけど、ドラフトも近いから、ドラフト必勝法とか、マッデンの表紙とか考えてるな。
松:やっぱり海外の記事は使いやすかったですからね。
富井:フィギュアスケートはなんといってもチャリティ演技会だったな。なにしろ由希奈さまだよ。すばらしかった。
松:全体的によかったですよね。でも僕はペンスケくんの印象が強いんですが。
富井:選手じゃないじゃん。世界選手権がようやく始まってうれしかったわ。
松:ロシアありがとうですね。

<2011年5月>
富井:5月だ。フィギュアスケートは世界選手権。ほくほくしてみてるな。エキシもよかったし。
松:ここで副部長はソトニコワに目をつけてるんですね。今年の活躍が予感されましたね。あと『フィギュアスケート 美のテクニック』レビュー記事もおもしろかったですよ。副部長渾身の。
富井:実際いい本だったからな。樋口地蔵尊監修とかなかなかないよ?
松:それにしては顔写真がぞんざいだったのがまた魅力的でしたよね。
富井:なんでだよ。野球では不可解采配を考えたり、サンテレビをみたり、オリックスで真田軍団を作ったりしているな。
松:相変わらずうちらしい突拍子もない記事ばっかりですよね。あとカアプ用の美男時計とかおもしろかったです。正気かと。
富井:その中で福岡にいって野球見たりしてる。ウチカワに対するブーイングきいた。そして阪急.vs.広島戦をみて、伝説のDH今村を目撃してるんだな。
松:あれは貴重でしたね。こちらはナマでみてませんが、やっぱり的場和尚のヘッスラは元気でます。
富井:NFLはドラフト。ドラ1のまとめポジション別まとめ。わからんけど。
松:だいぶわかるようになってきたと思いましたが、なかなかわかりませんよね。そしてそのあとロックアウト。踏んだり蹴ったり。
富井:大相撲は技量審査場所やってたんだけど、中継がなかったんだよな。今思えばなんで中継しなかったのかわからんよな。想像で総括やってる。
松:中継しないならやらなきゃいいんですよね。暗黒史として刻まれることでしょう。腹いせに替え歌作ったりしてます。

<2011年6月>
富井:6月だ。やっと半分。毎年疲れるな。
松:疲れるのはむしろがんばってるってことですよ。おっいいこといった。
富井:(流して)野球はばんばん見てるけど、田口の奥様の『メジャーリーガーの女房』紹介記事が出てるな。
松:あれはほんとにおもしろいです。田口の本は全部おもしろいですが、奥様の本もおもしろいです。
富井:カアプは相変わらず営業攻勢。どんどん充実してるのな。
松:戦力以外はすごいんですよカアプ。あと選手の入場曲チェック企画をはじめてますね。
富井:全部終わらなかったから、これは来年に持ち越しだな。個人的に好きなのはDr.ツツミだな。
松:今年日本シリーズ出たら、間違いなくあれはスーパーコンピュータの端末でしたけどね。黄泉瓜のベンチにもDr.ナベツネとかDr.キヨタケとかいればいいのに。
富井:NFLではロックアウト中だけど、フットボール・コップは衝撃的だったな。
松:「この僕がはじめてオマエたちを応援します」がえらそうですけど、正直映画化してほしいです。アメリカの笑い満載で。
富井:うちの扱うスポーツには関係ないけど、安心戦隊ALSOKの記事おもしろかったな。
松:あの歌最高ですよね。CMも。普通に戦隊ものの番組つくってほしいです。あとうちらしい記事としては、「子どもが体験するべき50の危険なこと」パロディでした。
富井:例は完全にやっちゃいけないことの例だけど、エクササイズならまあいいかもな。みんなやってみたいよな、メールでヤオチョーの交渉。
松:みんなってわけじゃないと思いますよ。

<2011年7月>
富井:7月だ。たくさん野球見に行ってるな。京セラドーム広島
松:広島はお好み焼きとおにぎりとカープうどん食べに行ってるようなもんですけどね。でもたのしかったです。
富井:真の男は出てくるのかも結構よかったな。結局出てこなかったのかな?
松:ライク蔡瑁な人は出てきたように記憶してるんですが。
富井:タイガースぼやき席もわりと衝撃だったな。サンテレビの底力みたわ。
松:いちばんおもしろかったのがフリーな立場の達川さんていうのが。
富井:大相撲はようやく名古屋場所が始まって、いつもの日常が戻ってきたな。
松:その割には出てくる力士がよくわからなくて、占いで初日の予想をしてますけどね。ともかくよかったです。
富井:フィギュアスケートはGPSのエントリーチェックで期待を高めたりしてるし、NFLはようやくロックアウト解除、早速契約の嵐だな。
松:NFLはよくがんばりました。今楽しくみてるのもこの頃の努力があったおかげですよ。

<2011年8月>
富井:8月だ。なんかねむくなってきたな。
松:がんばりましょう。毎年のことですけど。
富井:まずは日馬富士の野菜摂取作戦だな。久しぶりに私立探偵・マイク松。
松:僕もしいたけ嫌いだからすごい親近感なんですよね。でも最近の戦績を見るとあんまり野菜効果はなさそう。もう好きなもの食べた方がいいですよ。
富井:で当分また出てこないと思ったらすぐに丸刈り事件で登場。あれも謎だよな。
松:お盆だからという回答が結構好きでした。スカイツリーの次は巨大仏ですよね。
富井:なんだよですよねって。NFLはついにプレシーズンゲームがスタート。うれしい。その中でやっぱりセクシーさんがセクシー残留がニュースだったな。
松:まあ今年も最下位ですけど、意外にがんばりましたよね。あのままセクシー路線でいってたらプレーオフ狙えたのかもしれない。無理やけど。
富井:無理なんかい。ところでDETですごいセレブレーションを構想っていってたけど、なんかきかないよな?
松:聞きませんよね。得点はいっぱい入ってるのに。今日CINでWRが前宙で着地を決めてTDとってましたけど、あれには勝てません。
富井:フィギュアスケートではルパン三世を考えるのがたのしかったな。
松:「クチピーは指輪や時計台にあしらわれている山羊の役」っていいたかっただけなんじゃないかという疑惑が。
富井:野球ではドアラネタが2つ。ミドリドアラドアラ変身アプリ。どっちもすごいな。
松:相変わらず熱いですが、結局チームにいい影響を与えているのがまたすごいですよね。
富井:大相撲では強制力士向上セット。ほんまに必要だな。
松:永世大関専用セットがついてこの値段はまじでお得ですよ。ぜひ。

<2011年9月>
富井:9月だ。いきなりカアプガールについて1回目続きと考えてるな。別にこなかったよな?
松:まあ実際こなかったわけですけど、結論もこないですからこれはいいんですよね。考えていて楽しかったです。
富井:プロポーズナイターではわれわれの幸せをねたむ気持ちがよく出ていていいな。爽快だな。
松:爽快ですね。そういえばホモフィー弁当おいしかったですよね。
富井:あれはすばらしかったな!普通に売っていても買ってしまいそうなラインナップ。来シーズンはもっとたべたいよ。
松:600円であの内容はかなりいいですよね。観戦を楽しむというより、これから観戦だから腹ごしらえ、という内容。新しいです。もう1回ほっともっとにはいってますからね。
富井:大相撲は9月場所。今年はわりとたんたんとレビューしてしまったな。
松:時間がなくてダイジェストが多かったですからね。でも副部長のレビューに助けられましたよ。
富井:あと謎の婚活サイトを作りたいというのもよかったな。長島さんどうなったんかな。
松:リアルにこういうサイト作ってみたいんですよ。ガンバレ日本プロ野球の坂口の回めっちゃおもしろかったし、あれでやってみましょうかね。
富井:NFLはついに開幕。感慨深かった。
松:最初の試合もめっちゃおもしろかったですよね。でも9月はNFLと大相撲をたんたんとレビューする月になってました。かなり忙しかったのもあるんですがこれはいかんですね。

<2011年10月>
富井:10月だ。フィギュアスケートはジャパンオープンからGPSが開幕してシーズン突入だな。
松:ジャパンオープンは一度見逃して途中からになり、後日フォローするという流れになりましたが、演技自体はみてよかったです。
富井:カーニバル・オン・アイスもおもしろかったな。タクタミシェワ突如呼ばれてあの演技はすごいわ。
松:これは暴れると思いましたが、ほんとにすごい力でしたね。有香ちゃんがエキサイトしていたのもおもしろかった。
富井:GPSではバンデルペレンが躍進したり、シズニーが逃げ切ったりとのっけから楽しいな。
松:今シーズンのシズニーの技術はすごいです。伝説になりつつありますよ。
富井:NFLではセクシー・フットボールが終了。だけど終了したのはそれだけじゃないんだよな…。
松:いるかとか、いるかとか、あるいはいるかとかですね。どっちかというと終了したのはこちらですかね。
富井:オリックスも終了したしな。はははは。おもしろかった記事はバファローブル故障とかかな。
松:普通にロボだったことにびっくりしたんですけどね。ほんとにハカセに人造人間高見盛をメンテしてほしいです。
富井:大相撲では菊が無事大関になり、菊弁当発注。今度食べに行かないとな。
松:ですね。結構味に期待できる。九州の素材が多いらしいですから。
富井:あとはオコノミヤキレースだな。これ普通に企画として通してほしいな。
松:ヤクルト製品レースはいますぐ着ぐるみ作らないとですね。

<2011年11月>
富井:11月だ。もうちょっとだ。一番忙しい月。フィギュアスケートはタクタミシェワが大暴れしてるな。
松:パトリックちゃんも暴れてますがこれはまあいつもですからね。
富井:NHK杯がうちは一番のクライマックスだからな。そこはしっかりみたわ。
松:鈴木も勝ったし高橋も勝ちましたし。でもなんといっても今回は太田の小部屋と、地蔵尊の部屋でしょう!
富井:鳥海さんの回はお互いに違う景色をみてるって感じだったけど、さすがに修正したのか、刈屋さんの回はよかったな。
松:太田を使うという意図がしっかり感じられてうれしい限りですよね。太田もその期待に十分応えてると思います。
富井:そして豊の部屋。長いなこの記事!
松:たぶん一年で一番長いのはこの年末のまとめ記事なのですが、次に長いと思います。おもしろすぎて、すごく熱心にメモってしまいました。
富井:由希奈はんの「あはは(笑)せんせ~」が最高だな。
松:どこまでもフリーダムですよね。あのポジションはいいな。エキシはシブタニ兄妹の演技が最高でした。
富井:オレはマイナーの北海道Tシャツだな。それにしてもNHK杯は独自の進化を遂げてるよな。ファンの気持ちがよくわかってる。
松:コンテンツが充実したあとのセカイをよく理解してるという感じですよね。部屋はとにかくすごい。オンリーワンです。
富井:NFLはKCが勝ったりしてる。この頃はまだましだったんだな。
松:チャールズがシーズンアウトになった時点でもう終わったと思いましたが、SDもおつきあいしてくれましたしね。今年はSDさんざんでした。
富井:大相撲は菊の新大関の場所キセの昇進決定とダブルでめでたかったな。
松:大相撲も新しい時代にいくでしょう。あとはミッキー兄さんの処遇だけですね!
富井:それと忘れちゃいけない関立戦。あんな圧勝みにいけなかったんだからな。
松:今でも録画みてますが、いい試合でした。甲子園ボウルに向けて勢いつきましたね。

<2011年12月>
富井:よっしゃ12月だ。久しぶりにレビューじゃなく、大相撲から新スポーツっていう記事がでたな。
松:みたらすごいおもしろかったので。食べるというのをスポーツと関連づけるのがおもしろかったです。
富井:それとマイクさんだな。替え歌がとにかくぴんときたわ。
松:もはやそれ先行で、その説明から台本が書かれるという、おもしろいパターンでした。
富井:やっぱりこういうネタが大事だからな。オマエが忙しいのもあって、カアプの地域密着活動と、浅香山親方のゆうもあ大賞と細かく書いたな。
松:カアプの活動はすごいですよね。まだまだ続いてるみたいで。浅香山親方はぶっちゃけディスり入ってますよね。
富井:相撲協会のついったーもおもしろかったな。オレたちで非公式やるか?
松:あれ結構大変ですからやめたほうがいいですよ。でもこうやって考えるのはたのしいですよね。コトミツキトロフィーもおもしろい。
富井:NFLは普通に終盤戦でおもしろいけど、ティーボウ・タイムはおもしろかったな。
松:ちょっと爆笑でした。でもDENもようやくフランチャイズQBが出てきてよかったですね。あとはいるかですが…。
富井:それはきつそうだなまだまだ。フィギュアスケートはファイナル全日本女子シングルSPFSはオレのスタンド能力がいきたな。
松:あれ結構難しいんですよね、スローとか使っても。お世話になりました。そういうことしないとちゃんとみられない、ポ・エムの実況はなんなんでしょうね。
富井:世間に申し訳ないとか思わないのかな。そして12月はなんといっても甲子園ボウル!たのしかったー!!
松:甲子園でみられたのもよかったですよね。ライスボウルもがんばってほしいです。

富井:終わったー!疲れたー!!
松:おつかれさまでした。ミッキー兄さんなきあと(死んでない)今年はレビューばっかりになってた印象でしたが、振り返ってみると結構ネタもの多いですよね。
富井:だな。やっぱりネタものをどんどん展開していかないと。NFLプレーオフとかが始まるときついかもしれないけど、できるだけ盛り込んでいかないとな。
松:ほんとですよね。クリエイティブにいきたいところです。無駄に。

大相撲1月場所2012:番付発表

NFLのDAL@NYGみようとしたら、なぜか途中からMJ Overseasが録画されていたマイク松ですこんにちは。NFLみられなかったのは残念ですが、でもほんとに思いがけずMJ Overseasみられたのでよかったです。NIGHT RANGER元気ですねー。

さていろいろ忙しくて、初場所の番付発表をチェックしておりませんでした。手早くチェックしておきたいと思います。

1. キセが新大関に、なぜか若荒雄が新小結に

キセがついに新大関になり、大関も5人に増えました。菊は西の正大関。キセも菊も大関に上がるだけではだめですからね。期待したいです。それに続いて関脇には鶴竜と豊ノ島。まさに大関候補の2人が並んでいますね。来年はチャンスをものにする年にしたいところ。

小結は雅山と若荒雄。雅山が小結まであがってきているのもびっくりですが、若荒雄が小結とは。もろ手と引きだけで小結。大負けしないように今から対策を練っておきたいですね。

2. 前頭上位はフレッシュな顔ぶれ

なにげに若返りが進む幕内、前頭上位はかなりフレッシュな顔ぶれですね。とはいえ筆頭は豪風とアミーですが。

上位には隠岐の海、ゴーエードーに続いて、高安、栃乃若、妙義龍などなど。これは楽しみな上位ですね。新春から若手は上位挑戦ということになりそうですが、勉強してほしいと思いますね。ゴーエードーや隠岐の海は躍進を狙ってください。

北太樹や豊真将、豊響や嘉風、旭天鵬はいい位置。大勝ちもできる可能性があるところですね。上を狙いましょう。

3. 幕内中位は国際的

中位は従来の力士が多いですが、ロシア、ブルガリア、グルジアなどなど国際色豊か。碧山は7枚目に上がりました。早くカロヤンに近づきたいところ。

松鳳山が8枚目、佐田の富士は富士東と同じく11枚目。力をつけるには中位はいい位置ですよね。新春からしっかり鍛える相撲をとりましょう。

4. 幕内下位は新入幕・返り入幕ラッシュ

下位になると新入幕・返り入幕がたくさんでてますね。とてもいいことです。

新入幕は千代の国、天鎧鵬、旭秀鵬、鳰の湖の4人。千代の国はC以来の九重部屋の幕内力士。名門復活に向けてがんばりたいところ。天鎧鵬は尾上部屋の久々の幕内力士じゃないでしょうか。もう幕内は把瑠都しかいないんですよね。がんばれ。旭秀鵬は大島部屋、ついに旭天鵬の弟弟子があがってきましたね。いいことです。鳰の湖は苦労してようやく新入幕をつかみました。なにげに北の湖部屋がんばってますね。

返り入幕は芳東、土佐豊、隆の山。隆の山戻ってきましたねー。がんばりました。幕内でまたわくわくさせる相撲をとってほしい。今度は勝ち越し狙いましょう!

フィギュアスケート全日本選手権2011(5):エキシビション

実況は鈴木さん、解説はじゅんじゅん。

宇野昌磨。映画「タッカー」より。SPと同じプログラム。最初の3Lo転倒。次の3Sでも転倒。やはり試合じゃないから準備とか明るさなどの違いで難しいんでしょうね。イーグルからの2Aは見事。それにしても音楽表現がすばらしい。こんなに達者なティーンエイジャーが日本にいるというのが驚きです。こういう選手はヨーロッパ文化圏にしかいないんだと思ってました。どういうスケーターに成長するのか楽しみです。

宮原知子。「Sympathipue」傘を持って登場。かわいいけど、いきなり小道具使いでたたんだ傘を両手に持ったまま2A。そして3Lz+3Tのコンビネーション。驚愕です。3Fもばっちりだね。お人形みたいにかわいいのにこのジャンプ。しかも滑りもきれいだし、腰に手をあてる仕草もかわいーなと見とれると3Sも入る。凄すぎる。この上を行くジュニアのファイナルチャンプ、ユリア・リプニツカヤって一体どんな選手なんですか。ジュニアの代表になったそうですが、ミンスクまで見に行きたくなります。しかしそれよりじっくりとピョンチャンオリンピックのエースとして育ってほしいですね。

庄司理紗。お姫様のようなピンクの衣装。映画「塔の上のラプンツェル」より。確かにディズニーっぽい。かわいいプログラムでいつもの大人っぽい庄司選手と別人のよう。2A+3Tとジュニアたちはジャンプを跳びまくりですね。3Lzもきれい。堂々としたスパイラルから3Sもいいですね。SlStも入っているし、まるでSPのようです。最後はビールマンですか。エキシというよりはこんな魅力もあるというプレゼンのよう。

今井遥。ザ・バード&ザ・ビー「朝からゴキゲン」。ムームーみたいな衣装。3Tをふわっとおりて、手を腰にウキウキと滑るのが有香ちゃんぽい。3Lo+2T+2Loも難なくこなして独創的なスピンの回転が速い。スピンもすばらしいけど、イーグルやスパイラルもシズニーのように美しくなりました。あとは「パンにバターを塗るような・・・」と形容されるスケーティングを身につけるだけ・・・かなりいいところまできているからあとはスピードかな。

町田樹。「Don’t stop me now」歌詞によくあった振り付けですね。熊川哲也さんも大絶賛とか。3Aが凄い高さとスピードですね。3Fも高い。そこはエアギターじゃなくてマイクでパフォーマンスしてほしいとにわかフレディーファンとしては思うのですが(DVD買った)、ギターの振り付けも音によく合いますね。NHK杯の時はそれほどいいと思わなかったのですが、今回はよかった。悪のりするタイプね。3Tも2Aも高さがあって爽快さ100倍でした。でも、この眼鏡顔、どこかで見覚えがある・・・歯医者さん?

荒川静香。ジョシュ・グローバン「Smile」。薄いピンクの衣装がかわいい。バラの花を一輪持って登場、ジャンプはさすがに全盛期というほどではないようでしたが、スケーティングにはスピードがあって、イナバウアーも腰が柔らかいですね。ずーっと滑っていられそうなイーグルはさすがオリンピック金メダリスト。

高橋成美&マービン・トラン。エルビス・プレスリー「A little less conversation」。トリプルツイストは高い!スロージャンプはちょっとうまくいかなかったけど、高橋成美の踊りってかわいいですよね。リフトのポジションも美しい。ジャイアントスイングも豪快。最後は片手のリフトでぐるぐると。

羽生結弦。「ホワイト・レジェンド」。ステップからの3Fは高さがありますね。あ、これ生演奏に合わせてるんだ。3Tもいい。熱くて激しいステップ。シット体型のツイズルもすごい。スピンも多彩で見事ですね。白鳥というよりは鶴とかもっと大きな鳥のように見えましたよ。身を削りながら踊っているかのような・・・。アンコールはFSのロミジュリ。SlStが終わってから3S+1Lo+3S(?)。世界選手権も期待しています。

村上佳菜子。フィリッパ・ジョルダーノ「愛は深く」。今年はシリアス路線ですね。3Fは高いです。3Tもいいですね。スパイラルも美しい。3S+2Lo+2Loもバレエジャンプも高い。フィニッシュもドラマティックですてき。やはり3枠目はこの人しかいないなと思わせる出来。去年の世界選手権も8位。今年もそれ以上行ってしまうかも。アンコールはFSのメンデルスゾーン。最後のジャンプがうまく跳べなくてその瞬間苦笑いした顔もかわいい。最後もやっちゃったという笑顔。キュートですなあ。

小塚崇彦。「チェロソングス」。この曲えらくかっこいい。ジャンプ入らなくてもいいんじゃないかと思うぐらい滑りがいい。おじさんぽい低音の渋い曲が似合いますよね。ということで、小塚は以外とブルースが得意なのではと思うのですが。それにしてもイーグルが自由自在。スピードも抜群。アンコールはFSですが、衣装がブルーなので、まさに「その者蒼き衣をまといて」だ!大ババ様、赤いライトがまるで王蟲の目のようですぅ。ワシの盲いた目の代わりによく見ておくれ・・・。

やけに、アナウンサーがパトリック・チャンのことを言っているなと思ったら、ここでパトちゃん登場。オマエ、クリスマスニ、ナニヤッテルンダ!リア充じゃないのか。

パトリック・チャン。どこかに衣装を忘れてきたのか真っ白なTシャツに黒のパンツ。実はこの人は京橋の板前さんとか・・。「Mannish boy」。ちっちゃいホップにはさんで3F。板前じゃないわ、この人!2Aになっちゃったけど高い。パトちゃんにしてはマッチョな振り付けでセクシー風味なんだけど、Vネックの白Tなんだよね。もうTシャツ脱ぐか頭にはちまき巻くか(板前らしく)してほしい。ウォーレンジャンプを右回り、左回りと続けた後に3Tはすごすぎて笑った!でもすごすぎるけど、白T(洗濯していると思われる)!NHK杯のロス・マイナーを見習って関空で「大阪好きやねん」とか「べんきょうしまっせ」とか「ぼちぼちでんな」と書いたTシャツを買ってくればよかったのに。というか、私がそれを差し入れればよかった。こんなに近くにパトちゃんが来たというのになみはやドームにいないなんて!

鈴木明子。映画「バーレスク」より。3Lz、スパイラルもいいなあ。2A+2Aと手を抜きませんね。この上着を脱いでからがすごくすき。3Sの後すぐ足を上げるところがいい。台詞の部分もセクシー。鈴木はこの映画が好きで5回以上見たと言っていたとじゅんじゅん。指さしも決まってる。投げキッスも自然。というか似合いすぎてて短く感じます。アンコールはSPの。私も由希奈ちゃんが言ってたスタスタ走るところが好きだー。

高橋大輔。映画「海の上のピアニスト」より。すーっと滑ってすぐに3T。3Aも滑りながらふわっと鋭いジャンプが入るところがすごい。ぽろぽろとピアノが流れるだけの曲なのにドラマチック。清流のようだ。去年のSPのマンボ。3Fからスピン。手拍子を促して手のぐるぐるも多め。腰の振りも完璧だけど、シャツをはだけてないのが気になるわ。世界選手権では白シャツのボタンを開けて、胸毛とネックレスを仕込んでお願いしたい。

浅田真央。「誓い~ジュピター」。最初のスピンが手のひらひらとスカートの裾の動きでとてもきれいですね。もう音楽と相まって巫女のような美しさ。これでいい年が越せそうです。静かな曲ですが、スポットライトも追うのが一生懸命なのスピードがあるので見入ってしまいます。アンコールはFSの「愛の夢」。最後のスパイラルが鳥が飛んでいくようでいいですよね。トリを飾るにふさわしい演技でした。ありがたい。

フィギュアスケート全日本選手権2011(4):女子シングルFS

苦しみ・生む (もとねた:クリスマス・イブ)

実況は聞いてすぐに
苦笑へと変わるだろう
Quiet Please, Shut up Please

きっと君はいらない
ひとりだけが苦しみ・生む
Quiet Please, Shut up Please

心深く 秘めた想い
叶えられそうもない

必ず今夜なら
言えそうな気がした
Quiet Please, Shut up Please

まだ消え残る 君への敵意
先へと早送る

あちこちには死の呪文 ダメージのふらつき
Quiet Please, Shut up Please

BS1のラン×スマをみて、いっぱい歩きたくなったマイク松ですこんにちは。走るのも楽しそうですが、きつそうなのでいいです。それよりたくさん歩きたい。マラソンのエイドはおいしそうで楽しそうだなーと思います。

さて今日はフィギュアスケート全日本選手権、女子シングルFS。久しぶりにポ・エムの実況をきいて疲れ、おふろで上のような替え歌を思いつきましたが、それを脳内で歌いながら、なおかつ富井のスタンド能力でなんとか回避したいと思います。そもそもの疑問ですが、あの人なんで実況やってるんですかね?

フィギュアスケート全日本選手権、女子シングルSP。実況は誠に遺憾ながらポ・エム。解説はジュンジュンと荒川姐さん。

まずアイスダンスFDのダイジェストが。実況は鈴木さん、解説は宮本さん。

オイ・ブリナ&水谷大洋。アルゼンチンタンゴ。今シーズンからカップルを結成しているみたいです。リフトがなかなかスムーズですね。得意なのかも。コンビネーションをもっと高めていきたいですね。リード姉弟は今回はけがで出てない模様。

続いてペアFSのダイジェストで、実況は鈴木さん、解説は若松さん。

高橋・トラン組の演技。マシュー「ケベックの協奏曲」。ジャンプが決まらなかったりソロスピンがずれてたりしますが、とりあえずここに向けて調整しているわけではないと思うので、出てくれるだけでありがたいですね。しかしDsやペアスピンはきっちり決めてましたし、リフトの雄大さが際立ってました。世界選手権もがんばってほしいですね。

おおー紹介VTRがばんばん通り過ぎていく。SPの演技も昨日みたしとばそう。うわー30分過ぎていく。やっと演技きました。頼みますよ富井副部長!

庄司理紗。SP11位。きれいな衣装ですねー。映画「レジェンド・オブ・フォール」より。3S+3T+2Tからきました!大技決めましたね!3Lzも大丈夫。そのままスピンのいい流れにつなげてますね。2A+3Tもすばらしい質の高さ。ジュンジュンもGOEが加点されると評価。3Fもいいジャンプ。このFSはよさそうですね。SlStは音楽の緩やかさをいかした深いエッジワーク。曲の雰囲気を出してます。イナバウアーからの3Loはとてもきれい。3Sも成功。ここでスパイラル。やっぱスパイラルはきれいですね。2Aからレイバックスピン。ビールマンスピンのポジションもベリーグッドです。最後はしっとりと決めました!FSをしっかり練習してきたようですね。落ち着いた演技も光りました。156.47。

CMとニュース入れてるんですね。ニュース入れるのは感心です。

佐藤未生。SP7位。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番 ハ短調Op.18」。ステップから3Lz。てきぱきとしたステップからうまく跳びました。2A+3Tもセカンドが高かった。3Fもいいジャンプですね。いい出だし。シットスピンもキレがあります。レイバックスピンは手の先まで気を遣ってるし、ビールマンポジションが美しいです。スパイラルをはさんで3Lz+1Tはあぶないところでしたがセカンドもつけてます。3Tも成功。ウォーレンからの3Sはツーフットでした。今シーズンは靴に悩まされたそうですが、この演技はぜんぜんそんなこと感じさせないですね。2A+2T+2Tからコンビネーションスピン。多彩なポジションをしっかり1つ1つ決めてました。いい演技!全体の完成度が高かったですね。163.86でました!

現時点で宮原がトップなんですね。なんで流してくれないんやろう。

鈴木春奈。SP9位。バレエ「四季」より「秋」。…ちょっと死の呪文の直撃を受けてがっくり気落ちしてしまいました。なぜキサマは余計なことをいうのか。しかも演技始まってから。そういうのは位置につく間に吐いてしまえ。あのほけんの窓口の「口」のところのドアに閉じ込めてやりたい。あそこにディラックの海を発生させて。

気を取り直して鈴木春奈。SP9位。バレエ「四季」より「秋」。3F+2Tから入りました。3Lzはステップアウト。3S+2Tをまずまず決めてレイバックスピン。ポジションがめっちゃきれいですね。あの手の形は洗練されてます。3Tのあとは3Loがシングルになりました。SlStは足下の技術に手の表現がうまく融合されていて。全体の物語が感じられます。よく滑るスパイラルのあとは3T+2T+1T。2Aからスピン。ドーナツポジションもきれい。佐藤夫妻の指導か、ポジションの美しさでは抜けているところありますね。I字スピンでフィニッシュ。すばらしい演技でした!曲の理解も進んでるし、何より強みをいかした滑りのよさがきいてました。156.23。

村元小月お姉ちゃん。SP8位。プッチーニ「蝶々夫人」より。3Loから決めてきました。2A+2T+2Tも成功。いいですね。3Tはステップアウト。3Sは流れよく決めました。スピンもしっかり。この安定した軸は強みの1つですね。スパイラルはきれいなエッジでよく滑ってますね。3T+2Tは前半のコンビネーションをリカバーしているとジュンジュン。SlStはだいぶ疲れてきたか。まだまだ音楽と調和できそう。3S+2Tはセカンドをなんとかつけました。2Aからスピンでフィニッシュ。がんばりましたね!ジャンプもよく決まったし。146.90。

友滝佳子。SP10位。サン=サーンス「サムソンとデリラ」。この衣装よくできてますね。自作かなあ。3Lo+2A+SEQから。ループ高かったですね。3F+2T+2Loはがんばって決めてきました。3Lzは転倒。なかなか激しい転倒です。大丈夫かな。3Tは成功。もちなおしていきましょう。シットスピンは回転が速い。つなぎの部分はもっと情感豊かにできそう。3Loは成功。スパイラルも丁寧に決めます。3Sはがんばりました。2A+2Tをしっかり決めてSlSt。疲れましたがスピンまで滑りきりました。よしよし。148.99。

ポ・エムはほんと余計なことばかりいってますね。「あきらめるわけにはいかない!」オマエがあきらめて後進にその座を譲れ。「(何かを)ぶつけていこう!」オマエが致死率の高そうな何かをぶつけてもらえ。

高山睦美。SP12位。映画「アメリ」より。よく集中して曲の雰囲気を出してますね。3Lz+2Tは成功。3F+2Tはファーストはとてもよかった。3Sはあやうく転倒するところでしたが、いい身のこなしで回避。運動能力は高そうですね。スピンもそつなくこなします。3Lzはシングルに。2A+2A+SEQも決まりました。アクセルは得意そう。2TからSlSt。曲を表現しようという意志は強くありますね。それがもっと滑りののびにつながっていってほしい。1Fからコンビネーションスピンでフィニッシュ。いまいちこの曲は高山のよさが出にくいものになっているのかも。もっとできそうなのにと思いました。130.38。

ポ・エムの気のないときはすぐわかりますねー。そういうときは意外に原稿読んでることが多い。

最終グループの6分間練習。CMも増えてきたぞ。スキップスキップ。

鈴木明子。SP3位。今日はいけるでしょう。鈴木らしい優雅さ、出してほしいですね。「こうもり」序曲。3Lzは跳んだあとの流れがすばらしい。1A+3Tはアクセルがしんぐるになりましたが、そのあとトリプルつけてきました。3Loもいいジャンプ。スピンは回転しながらも曲表現を忘れない。キャッチフットにしても回転速度が落ちませんね。スパイラルは滑りもいい。3Lo+2T+2Loを決めてきました。タイミングがあうかなと思いましたが大丈夫。3Lzはシングルに。跳びきれなかったか。3Fもオーバーターンですね。ステップからの3S+2Tはきれいに決まりました。SlStは観客の声援を受けて大きく演技してます。最後のレイバックスピンもしっかり決めました。うーん今日はジャンプが決まらなかったですねー。曲表現は今までとは別次元なのですが。スローで一時停止するたびにキスクラでのしょんぼりした顔が出てきますが、それでも179.27。

村元哉中。妹。SP6位。「ラスト・エンペラー」。細部の表現が早速もりもり出てますね。3Lzはシングルになりました。気を取り直して。3Tは成功。でもよく曲を聴いてますね。3S+2Tを決めて、I字スピンも180度開脚のすばらしいポジション。グレイトです。イーグルからの2Aも問題なし。スパイラルから3T+2T+2Tを決めてきます。細部のつなぎの演技はほんと天性の部分が出ますね。3Sからシットスピン。軸もきれいですね。2A+2TからSlSt。曲をよくつかんでます。躍動感、曲表現、メリハリ、高いレベルにあります。さすが美栄ちゃんの弟子ですね。すばらしいドーナツスピンでフィニッシュ。素材のよさもありますが、しっかり表現と技術を融合させたスケーターに育ってますね。今後がたのしみ。154.11。

西野友毬。チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」。序盤から気合い入ってますね。3Lz+2Tをしっかり。3Loもきっちり成功。ポ・エムが不必要なことをいったらKTV気象警報が出て笑いました。3Fはジャンプもいいけどそのあとのツイズルっぽいのがきれいでした。スピンも軸がぶれませんね。ちょっとごめんやっしゃみたいな動きがありましたがスパイラルは脚がよくあがってますね。2A+2Tは決まりました。3Lzはシングルに。ちょっと踏み切りのタイミングがあわなかったか。いいポジションのスピンのあと、つなぎもしっかり演じてますね。それに全然動きのキレもおちないし。3T+2Tも決めましたが3Sは手をつきました。がんばれがんばれ。SlStからレイバックスピンまで一気に演じきりました。よっしゃ!この曲をこれだけ芸術的に仕上げるのは大変だったと思いますが、西野の力をいかんなく発揮するプログラムでした。もう少しジャンプが決まってれば。156.45。転倒はなかったみたいですね。

浅田真央。自分の演技をしてほしいですね。リスト「愛の夢」。ポ・エムが何かいっぱいいってますが、2人であーあーあーあーあーいってごまかしてます。2Aから入りました。いいジャンプ。3F+2Loはきっちり成功。ゆるやかな音楽なのにすごいスピード出てますね。3Lzも余裕あります。シットスピンも180度開脚にいたるポジションチェンジもほんとスムーズ。曲に寄り添うようです。2A+3Tもセカンドが高かった。3F+2Lo+2Loを決めてきました!しゃべるなポ・エム。3Sはダブルに。スピンは軸がしっかりしてますし回転速度がおちません。SlStはとてつもない密度をすばらしい笑顔で滑ってますね。3Loはダブルになりました。ドーナツスピンから最後のスパイラルまでしっかり演じました!すばらしい演技でしたね!ジャンプのミスはありましたが、会場と一体になってすばらしい空間を作り出してました。1人だけ邪魔なやつがしゃべらなければ、至福の空間になっていたのですが。会場は常にがんばれがんばれという支援的な雰囲気に満ちてましたし、浅田もそれを一心な演技で返すという、フィギュアスケートの醍醐味が感じられる時間でした。184.07。

今井遥。ミュージカル「マイ・フェア・レディ」より。いい滑りですねー。3T+3Tを決めてきました!しゃべるなポ・エム。演技に集中できません。3Lzも成功。いい気の乗り方です。音楽変わってダンサブルな部分もしっかり。ステップからの3Fはステップアウト。3Loは決まりました。スピンもぶれがないし回転のキレもあります。そして曲が変わった表情も見事。このへんはさすが有香ちゃんの指導がいきてますね。3S+2T+2Tを決めてスパイラル。3S+2T、2Aとてきぱき。SlStはベースのグルーヴまでしっかり表現するエッジワーク。最後のスピンコンビネーションは全米チャンプ直伝です。いい演技でした!なんか最近の選手には少なくなった、人間味あふれる芸術性みたいなのがありますよね。そこはアメリカでの稽古がいきてるみたい。166.67。有香ちゃんも喜んでます。

村上佳菜子。最終滑走ですね。がんばれー!メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」。3Lzは高さがあります。3Loはシングルに。3Fはしっかり成功。でかいジャンプですね。レイバックスピンはとても技術があがってますね。次のスピンはバランス崩したけどまずまず。スパイラルはエッジがよくすべってます。おだやかな曲の中にも気合いか、または緊張が感じられます。3Lo+2A+SEQ、今度は成功しました。これはのっていけるか。3Fはツーフットになりました。3Tはクリーン。と思ったらSlStの中で転倒してしまいました。やっぱり緊張していたみたいですねー。3S+2Lo+2Loはきっちり成功。スピンでフィニッシュ。木鶏って難しいんですねー。それでも全力を尽くしました。172.69。

○最終結果:
1. 横綱・浅田真央
2. 横綱・鈴木明子
3. 大関・村上佳菜子
4. 関脇・今井遥
5. 小結・佐藤未生
6. 十両・宮原知子(放送なかったから)

優勝は浅田。ほんとにきついコンディションの中で出場してくれるだけでもありがたいのに、きっちり優勝してしまうあたりさすが大横綱。朝潮は「気弱では横綱になれん」との言葉を残していますが、気持ちの強さを改めて感じるこの大会でした。でも貴乃花も「勝てたのは周りの人の後押しがあったから」と振り返ったように、お客さんの力があってこその結果といえるかもしれません。あのサポーティブな雰囲気はフィギュアスケートならではです。だからフィギュアスケートが好きなんですよ。

2位は鈴木。なにげにFSは1位。ジャンプは決まらなかった印象ですが、それでも強い気持ちで演じたところが、PCSののびにつながったんでしょうか。上を追う鈴木はその生き様が芸術のように美しい。勝つんだという気持ちが伝わってきました。今回も優勝はなりませんでしたが、2代目若乃花のようにシンプルに「もっと強くなるだけ!」と考えるだけですよね。

3位は村上。SPの貯金で余裕の3位でしたが、FSは緊張からか自分の演技はできませんでしたね。それでも今シーズンのチャレンジはこれから大きく生きてきます。それに普通に3位で世界選手権いけるんですから、振り返ってみれば得たものの方が大きいでしょう。大丈夫まだ若いから。若乃花ふうにいえば「まだ、ちゃんこの味がしみていません」ってやつですよ。

4位は今井。ついに今井が4位にきました。この混戦を抜け出して。曙のように「まるでドラマみたい!」と喜んで下さい。有香ちゃんの指導力の確かさも、シズニーのいい影響(全米チャンプですから!)もあったと思いますが、いいスケーターになりましたね。競技の中でも自分らしさを忘れない、すてきな選手になっていってほしいです。5位は佐藤。終わってみれば5位です。FSの完成度が高かったし、これからのはずみになりそうな全日本でしたね。これで旭鷲山のように「胸を張って帰れる」ところです。6位は宮原。SP15位で、FSは3位。信じられません。失うものは何もないとチャレンジした結果でしょう。今後がすごい楽しみ。これからもお姉さんたちにどんどん挑戦していってください。朝潮も「兄弟子にぶつかり続け徐々に自分の力を確信できた」といってますから。

昨日のSPに引き続き大相撲の名言を引いてみました。参考ページはこちら。なんか浅田に使ってみるとやはりしっくりきますね。本物の大横綱なんだ。

フィギュアスケート全日本選手権2011(3):男子シングルFS

今日はジーザスの誕生日ですね。おめでとうジーザス!マイク松ですこんにちは。みなさまジーザスの誕生日をいかがお過ごしですか。自分へのプレゼントはヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」でした。まさかこんなにおもしろいまんがとは思いませんでした。そりゃいろんな賞とるわ。いいプレゼントフォーミーになりました。

さて今日はフィギュアスケート全日本選手権、男子シングルFSです。

フィギュアスケート全日本選手権、男子シングルFS。実況は西岡さん、解説は荒川姐さんとホンダバン。4時間10分の放送で、女子シングルSPのあと、いくらかの紹介VTRをとばすと、最初の演技が2時間25分からになってました。どうせ最後にもまとめが入るし、実質1時間半くらいですね。FSの方が演技長いのに。

無良崇人。見逃してましたが西日本チャンプなんですね。「スノー・ダンシング・イン・ザ・ビッグ・シティ」。4Tを決めましたが単独。しっかり決めたのは大きいですね。3Lz+2Tはここにつけたんでしょうかコンビネーション。3Aは無良にしてはまずまず。もっとでかいジャンプカモン!スピンからつなぎ部分もエモーション感じますね。伊達に胸はだけてないぞ!3Fも成功。3A+2Tは根性で2Tつけてますね。ここまでいい流れ。3SのあとCiSt。抑制された曲調の中でもメリハリつけてますね。次の3Loはシングルに。スピンで取り戻しましょう。いいポジションチェンジ。3Fはもう1つ成功。ジャンプはいいですよね。SlStは場内も拍手で盛り上げます。最後はかっこよく決めました。なにぶんSPの出遅れが響きましたが、FSは無良らしい演技できたのでは。204.21。

おっとCM。長い。

宇野昌磨。ラヴェル「ツィガーヌ」。3Lzはキレありますねー。ぽんって跳ぶ感じ。2A+3Tをしっかり。この曲をこんなにちっこいのに選ぶあたりすごいですね。3Fも跳んでつなぎの部分も音楽をとらえてます。ステップからの3Loもスムーズ。スピンも軸がよく収束してますね。CiStは丁寧なエッジワーク。音楽をしっかり聞いて滑ってるし。2Aからフライングキャメル。ドーナツポジションもしっかりしてます。3Lo+2Tから後半。3F+2T+2Tもなんとか3つ続けました。3Sは最後のジャンプでしたが転倒。惜しいー!SlStは曲調がどんどん速くなっても、しっかりしなやかな表現と音楽表現を欠かしません。最後のスピンも回転速度速くまとめました。すばらしい!うわーもうお客さん立ち上がってますね!すばらしい素材を見つけてくるあたりさすが山田コーチ。万全に育てていくことでしょう。しっかり食べて大きくなるんだよー。190.42。

おおっもう最終グループ!話が早いなー。悪い意味で。

町田樹。ランビエールのプログラム、どれだけ昇華させてますかね。順位うんぬんよりもそこが勝負です。「ドン・キホーテ」。最初はでかい2A。抜けたかな。3A+2Tをここでもってきました。3LoからSlSt。ランビエールは「ドン・キホーテ」滑ってみたかったとのこと。滑って!今からでもいいから滑って!おっとCiStはがんばって音にあわせてますね。シットスピンはあぶないところでしたがリカバー。3Aは大きく決めましたね。最初の2Aは予定変更ですかね。3Lz+2T+2Lo、3Fと確実に跳んできますね。CiStはランビエールの意図をよく解釈してきてますね。よくなってる。スピンから3Lzに挑みますがシングルになりました。もったいない。3S+2Tはおっけー。最後のスピンでフィニッシュ。よくなってますねー。個人的にはもう1シーズンこのプログラムに取り組んでほしいです。もっともっとよくなりそうだし。213.48。

田中刑事。ディティクティブー!映画「アンタッチャブル」より。刑事というか捜査官ですね。3A+2Tからきました。よし。3Aはうまくランディングをリカバーしましたね。3Fは大きなジャンプでした。いい出だし!シットスピンのポジションもグッド。CiStは上半身の動きが大きい。躍動感が2倍という感じで。曲調が変わってもつなぎ部分でしっかり表現。3Loにつなげていきます。3F+3Tはフリップから一気に挑んでいきますがセカンドで転倒。それでも3Lzを決めます。いいぞ。スピンから3S+2T+2Loをテンポよく成功。気迫感じますね。2AからSlSt。少し疲れてるけどがんばれ。がんばれ!よーし滑りきりました!いい演技でした。1つ1つのエレメンツを確実にこなしてましたね。おつかれさまディティクティブ!201.45。

小塚崇彦。完成型がみられるでしょうか。映画「風の谷のナウシカ」より。滑り伸びてますねー。4Tをまずはしっかり決めました!よしよし。ステップからの3Aもいいジャンプ。3Lz+3Tはファーストで止まりかけましたが決めてきました。音楽表現がすばらしいですね。以前よりも曲と一体になってる感じ。スピンの回転からも伝わってきます。CiStはエッジワークも見事ですが、音楽の解釈がすばらしい。のびやかさとテンポが共存してます。後半に入って3Aで転倒。がんばれ!軸のばっちりスピンで切り替えようぜ。ステップからの3Fはいい出来。3Loも決めました。3Sもばっちり。3Lz+2Tを決めてSlSt。これも感情表現がすばらしい。物語を感じます。静謐にまとめたスピンでフィニッシュ!いやーやはり向上の跡を感じました。すばらしかった。小塚なりのナウシカはすぐそこまできているというところでしょうか。250.97。よしよし。

高橋大輔。衣装ちょっと変わりましたかね。「ブルース・フォー・クルック」。4Tは軸が傾いて転倒。ライダーキックみたいになりましたね。ホンダバン絶句。しっかり。3Aはばっちりですね。3Sも成功。スピンからCiSt。さすがばっちり音楽にあわせてますね。うーんすばらしい。この音の取り方をみよという感じ。スピンのポジションチェンジもいいですね。スピンはほんとにうまくなりました。3Aは降りてるのに手をつきました。うーん惜しい。転倒とられますかね。3F+2Tは成功。3Loもてきぱきと。3Lz+3Tはしっかり決めてきました!3Fでまた転倒。だいぶ疲れてるんですかね。SlStは1つ1つのステップがすべて曲と一体になってる。これがアーティストの姿ですわ。最後のスピンも軸ばっちりでした。おつかれさまー。苦笑いの高橋もそれはそれでいいもんですね。SPの貯金もあるし大丈夫だと思うんですが。254.60。逃げ切りました。

羽生結弦。いい演技みせてほしいです。「ロミオとジュリエット」。いい集中感じます。4Tは軸のゆがみもしっかりリカバーして成功。よしよし!イーグルからの3Aは質高いですね。すごい難しいステップからの3Fも難なく決めてきます。すごい緊張感と威厳を出してますね。スピンからの音楽の切り替わりも演技の一部。うまく切り替えてます。このあたりが非凡なところ。3Lz+2Tもいいジャンプ。CiStは密度の高い構成を音楽に乗せて。ツイズルはウィアーを思わせるポジション。3A+3T+2Tを決めてきました!すごい!3Lz+2Tも成功。荒川姐さんばりのイナバウアーをはさんで3Lo。これも成功。いいぞ。シットスピンもいいですね。SlStは1つ1つの音を丁寧にとりながら、物語を紡ぎ出していきます。最後の3Sはシングルに。それでも最後のスピンはビールマンポジションまでもっていきました。よっしゃよっしゃ!おつかれさま!だいぶ疲れてましたががんばりましたね。241.91!3位に入りました。

中村健人。こちらが最終滑走でした。やりづらいけどがんばれ。サン=サーンス「交響曲第3番 オルガンつき」。最初は3Tと自重。3Aは軸が傾いて転倒。がんばれ。3Fは成功しました。3Lzも確実に。立て直してきましたね。スピンからSlSt。曲にあわせたのびやかな滑り。リンクサイドで地蔵尊のご加護があります。3A+2Tはあぶないところでしたがそれどころか2Tつけました。3S+2Tと確実に積み重ねてきてます。と思ったら2Lz、2Loとダブルが続きました。CiStから最後のスピンとしっかりまとめました。よしよし、ものすごい順番が悪かったですががんばりましたね。195.94。キスクラで見守る地蔵尊。

○最終結果:
1. 東方、高橋大輔、長光部屋
2. 西方、小塚崇彦、佐藤部屋
3. 東方、羽生結弦、阿部部屋
4. 西方、町田樹、アンソニー部屋
5. 東方、無良崇人、無良部屋
6. 西方、村上大介、キャロルおじいちゃん部屋

優勝は高橋。3転倒あっても余裕の逃げ切りでした。日本ではもはや朝青龍のように「ライバルは自分自身」状態なのでしょうがないですが、3転倒は昔を思い出させる感じでかえってうれしかったです。高橋も不遇の時期、つらい時期を乗り越えて今があるのです。世界選手権ではライバルは強いですががんばってください。

2位は小塚。いやーよくなってましたねー。一歩一歩向上していく小塚、ナウシカもきっちり仕上げてきてます。まさに佐藤夫妻の予定通り。運命は…われわれに向いてきている…という感じですね。世界選手権ではさらにすばらしいプログラムにしてくることでしょう。必ず努力は実を結ぶ。小塚には初代若乃花の「下半身から汗をかけ!」の名言を送りたいです。

3位は羽生。すばらしい演技でした。FSは1位。最初から最後まで気迫満載。自分のすべてをかけるという強い気持ちに満ちあふれた演技でした。プログラムを完全昇華、1つの物語、1つの祝祭までもっていく力。めでたく世界選手権にいくわけですが、こちらでも遠慮せず表彰台を狙ってほしいものです。鬼面山の「負けるのが怖くて仕掛けないのは相撲の常道ではない」の言葉通り、強大な相手にも臆せず向かっていきましょう。君ならそれができる。

4位は町田。いい順位とれました。四大陸いけるんでしょうか。ランビエールのプログラムに向き合い続けた結果でしょう。霧島「現実を見据え、そのときの土俵をどう務めるか?その繰り返しだった…」という姿勢が順位を押し上げたといえます。5位は無良。FSはいい演技ができました。SPで出遅れてもFSの演技に集中する。武双山の「自分の相撲を取りきるだけ」という気持ちでしょう。6位は村上ですが放送がありませんでした。いい演技だったんじゃないかと。せっかくいい演技だったのに放送はなかったんですが落ち込まないで。出羽錦も「勝負に勝つには明るくなくっちゃダメ!」といってますよ。

昨日に大相撲の名言を引いてみました。参考ページはこちら。ジーザスの誕生日と大相撲の名言は並び立つ!並び立てる!

フィギュアスケート全日本選手権2011(2):女子シングルSP

明日はジーザスの誕生日ですね。街は幸せそうな雰囲気ですが、ウォーキングで須磨から三宮まで歩いてきたマイク松ですこんにちは。須磨寺や須磨離宮公園など、クリスマスとは無縁なところばかりいってました。ははははは。

さて今日はフィギュアスケート全日本選手権の女子シングルSPです。やはり実況はポ・エムの様子。やつは外に出したらまずいCXの秘密でも握っているのでしょうか。昨日ご紹介した富井のスタンド能力でなんとかやつの死の呪文を回避しつつがんばります。

フィギュアスケート全日本選手権、女子シングルSP。実況は懲りずにポ・エム。解説はジュンジュンと荒川姐さん。

佐藤未生。全日本フィギュア6位。ピアソラ「リベルタンゴ」。3T+3Tはなんとか成功。3Lzも決めてます。山田先生の弟子なんですね。スピンもてきぱき。技術もってますね。ビールマンポジションにももっていってます。SlStはしっかりレベルをとっていこうという構成。スパイラルからの2Aも流れがありました。I字スピンを含めたコンビネーションスピンでフィニッシュ。上々の演技ですね!これで経験を積んでいけば大きくなりそう。54.14。

なんかしょうもない紹介VTRが作られてますねー。早送りの中で見える範囲ですが。そんな盛り上げ方しかできないんなら中継なんかやめてしまえばいいのに。

友滝佳子。全日本ジュニア2位。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。ステップからの3Lzはいいジャンプ。ジュンジュンも高さがあるとほめてます。3F+2Tを確実に決めました。スピンも安定してますね。なんだ、最近の人はみんなこうなのか。2Aからレイバックスピン。ポジションもいいですね。SlStはスムーズなエッジワーク。最後のスピンもしっかり決めてフィニッシュ。しっかり全体をまとめてきましたね!なるほど。52.02。

ポ・エムはこういってはなんですが、曲名いうだけでむかっとくるんですよね。さすがに悪いと思ってますよ。もうしゃべるなっていってるようなもんなので。

庄司理紗。この大会でどんな演技をみせてくれるでしょうか。ビッグバンド・メドレー。3S+3Tから決めてきます。サルコウは斜めになりましたがしっかりリカバー。スピードにも乗ってますね。3Lzは踏み切りで前にいってしまいましたね。スピンのポジションは独特で決めるところもしっかり。イーグルからの2Aもばっちり。ビールマンポジションはもうシニアのレベルですね。SlStは躍動感もしっかり出せてるし。なんか強化してきてる印象ですね。シットスピンでフィニッシュ。順調に力をつけてきてますね。これからもっと演技の中にみどころが出てくるはず。51.50。おーどこか回転が足りなかったか。

鈴木春奈。全日本ジュニア4位。「オレ・グァッパ」。おっいい雰囲気持ってるスケーターですね。3F+2Tはフリップで高いジャンプ。手の使い方がうまいですね。ステップからの3Lzはランディングどうだったか。レイバックからのビールマンスピンはすばらしい出来。2Aもクリーン。ちゃんとこの大舞台で表現の意志を感じますね。スピンも確実に。SlStはかっこいいエッジワーク。もっとみていたい。最後はI字スピンでフィニッシュ。うーんいいじゃないですかー!そうかー佐藤夫妻が教えてらっしゃるんですね。そりゃきれいなエッジ出せるわ。53.04。いうこと聞いていいスケーターになってほしい。

富井のポ・エムの死の呪文を回避するスタンド能力「レディ・ナビゲーション」は順調に働いています。僕じゃ無理です。

宮原知子。おお話題になってる選手ですね。全日本ジュニアを圧勝したという。映画「セント・オブ・ウーマン」より。しゃべるなポ・エム。演技見せて。スピードに乗った3Fからのコンビネーションは転倒。決まりませんでしたね。3Lz+2Tはコンビネーションをリカバー。シットスピンは軸がしっかりしてるし、両回転こなします。レイバックスピンの回転速度が速い。キレあります。2Aもさくっと。次のスピンはレベル取り切れなかったか。SlStは途中転倒がありましたが、しっかりジャッジにアピールもしていました。本来の演技ではなかったですが、しかし13歳でこれだけ滑れるとは。完璧超人か。順調に大きくなってほしいです。47.06。美栄ちゃんと田村さんについてるんですね。いい環境。

大庭雅。全日本フィギュア5位。「テンペスト」。3Sはステップアウトでコンビネーションにならず。3Lo+2Tはここでコンビネーションをリカバー。落ち着いてますね。シットスピンは確実に。音楽もよく聞いてますね。2Aはいい出来。加点つきそう。レイバックスピンからSlSt。よく表現出来てますねー。身長が伸びたので見栄えがするとジュンジュン。A字スピンはとてもよかったです。最初のジャンプだけであとはしっかりまとめましたね。48.26。

6分間練習の前後にもしょうもない紹介VTRが。スキップスキップ。

村元小月。「黄昏のワルツ」。3Tはしっかりしたステップからのジャンプ。これはいいですね。3S+2Tもてきぱき。フライングキャメルスピンはポジションがしっかりしてます。2Aは流れよく決めました。レイバックからCiSt。もっともっと伸びてきてほしい。最後のスピンまでしっかり演じました。演技全体のまとまりもあったし、世界観をよく理解してますね。53.16。いい点出ました!

村元哉中。村元の妹なんですね。映画「ミッション・インポッシブル2」より。ほんとにポ・エムのコメントは価値ないですね。あきれます。3S+2Tはもちこたえましたね。ステップからの3Tは流れありました。ドーナツスピンのポジションがめっちゃきれい。脚が長いです。CiStは滑りがいいし、フラメンコの音をよくとれてる。力ありますね。ビールマンスピンも決めてます。イーグルからの2Aもばっちり。I字ポジションの柔軟性といい、素質ありますね。そのまま成長していってほしいです。54.20!美栄ちゃんも喜んでます。

村上佳菜子。今日の滑りはどうでしょうか。「ヴァイオリン・ミューズ」。3T+3Tは高さがすごい。いいジャンプです。ステップからの3Fも質が高いですねー。ここに向けてしっかり調整してきてるようです。レイバックからビールマンスピンのポジションチェンジもいい。ってジュンジュンもいってる。スピードでてますねー。2Aも振り付けの一部みたい。CiStは密度が高い、それでいてパッションを全面に出してます。最後のコンビネーションスピンもずーっと回転速度を維持してました。これはすばらしい演技!ノーミスで決めてきましたね!よしよし。こうでないと。65.56。トップにきました。

女子は結構放送してくれますね。男子もこれくらいやってくれるといいのに。

石川翔子。NHK杯以来ですかね。「ラ・ローサ」。3T+3Tはなんとか回ってましたね。ステップからの3Fもいいジャンプ。レイバックスピンのあとのつなぎ部分もしっかり演じてます。スピードも出てるし、2Aもクリーン。ちゃんとNHK杯のあとにも積み重ねてますね。SlStも滑りがよくなってる。と思ったら転倒!あーもったいない。キャッチフットスピンの回転速度もあったし、演技全体としてすごくレベルアップしてました。それだけにあの転倒は惜しい。47.62。

鈴木の紹介VTRも出てるけど、まだアップしてる。なんか疲れてきた。お茶漬け食べよう。食べた。

西野友毬。プッチーニ「私のお父さん」。3Lz+2Tから。しっかり決めてきましたね。3Loは入り方に工夫とジュンジュン。2Aはタイミングどうかなと思いましたが問題なしでした。ジャンプ決まってますね。I字スピンは180度開脚。キャメルスピンはドーナツポジションになって回転速度が上がってます。SlStは深くエッジを使ってます。いいですね。最後はビールマンスピンでフィニッシュ。いい演技でした!ノーミスできましたね。西野のいいところが出せました。58.52。

不思議そうなリンクサイドのトークは早送り。荒川姐さんもいっぱい話してるんでしょうねー。ごめんなさい。姐さんのトークはいいんですが、そこの実況がいけないのですよ。

今井遥。メンデルスゾーン「無言歌ニ長調作品109」。おーのびやかな演技。いい雰囲気作り出してますね。3F+2Tはなんとか。複雑なステップからの3Loは成功。ドーナツスピンは回転が速いし、そこからキャッチフットにもっていってます。なるほど、シズニーと一緒に練習しているのがいいんですね。やっぱいい人と練習しないと。2AからCiSt。ステップの中に表現の意志をもりもり感じます。レイバックは回転がすごく速いですね。最後のコンビネーションスピンも高速スピンまで作品のようでした。いい演技!今井の力が結実したような雰囲気を作り出していましたね。57.82。有香ちゃんも満足そう。

高山睦美。グレン・ミラー「タキシード・ジャンクション」。3Lz+2Tはファーストで単独にしそうでしたが、しっかりコンビネーションにしました。3Fはダブルになりました。着氷のリカバーはおっけーです。スピンのポジションがほんと安定。とジュンジュンもいってる。ジュンジュンということがかぶるとうれしくなります。2Aもしっかり。スピンの軸がほんとかっちりしてますよね。SlStはゆっくりとしたステップ。曲をよく聴いてますね。最後は投げキッスでフィニッシュ。いい雰囲気だしてました。もっと上にいきそうな力ありますよね。48.48。

浅田真央。やっときました。「シェヘラザード」。最初は2Aで確実に。それでも高さありますね。すごいスピードでてる。3F+2Loと無理はしない構成ですね。シットスピンのポジションがかっこいい。ステップからのジャンプは3Lo。確実にいきます。Y字スピンも音楽にあわせてますね。黙れポ・エム。CiStはほんといろんな要素が詰まっていて密度高いです。ようもこなせるなという感じ。レイバックからビールマンスピンも回転速度維持してますね。そうかもう終わりか。あっという間ですね。65.40。おっトップにこないんですね。でもあの構成じゃそうですかね。いい位置です。

国分紫苑。西日本選手権のチャンプですね。映画「SAYURI」より。3Lz+2Tはなんとか2Tつけましたね。ナイスリカバー。3Fももちこたえました。ドーナツポジションもナイス。2Aもがんばりました。シットスピンからSlSt。ステップは得意なのか動きがとてもいいですね。ジュンジュンもメリハリがあると評価。最後はレイバックスピンから、お化粧をしているポーズでフィニッシュ。ジャンプの質があんまりでしたが、その他の部分でカバーしてますね。とにかく国分は順番が悪かった。46.92。おっキスクラでふくらんだホンダバンがいますね。

鈴木明子。やっと出てきました。「ハンガリアン・ラプソディ」。気合い入ってますね。3-3にいきましたが3T+1Tになってしまいました。3Lzはばっちり。キャッチフットスピンは確実。つなぎの部分のステップでも盛り上がります。2Aからスピンをしっかり決めて、SlStは相変わらずしっかり音をとってますね。パーフェクトな曲の調和。さすがです。レイバックの回転が速い!高速スピンのようでした。コンビネーションさえしっかり決まってればですが。59.60。3位ですね。やはり全体の出来は評価できますね。

○SP終わっての結果:(病院の呼び出し風に)
1. 東方、村上佳菜子、山田部屋
2. 西方、浅田真央、佐藤部屋
3. 東方、鈴木明子、おひょいさん部屋
4. 西方、西野友毬、地蔵尊部屋
5. 東方、今井遥、有香ちゃん部屋
6. 西方、村元妹、美栄ちゃん部屋

SP終わってトップは村上。しっかり調子を整えて、ここにあわせてきましたね。村上のいいところがよくでてました。FSは逃げ切るよりも挑戦していってほしいものです。それでこそ。「毎日を初日のつもりでつとめる」という初代若乃花の言葉を贈りたいです。

2位は浅田。いわゆるコストナースキームでジャンプを確実な構成にしてきましたね。ここまできてくれただけでほんとありがたいような状況でしたが、それでも元気に滑ってくれました。FSでは逆転を狙っていくんでしょうか。今の横綱は「とにかく見守ってやってほしい」という武蔵山の名言に従いたいです。

3位は鈴木。さすが気合いが入りすぎるとジャンプが乱れるのは変わってないですね。でもそういうところが鈴木のとても好きなところです。双葉山の「いまだ木鶏たりえず」の言葉通りですが、十分上は狙えるでしょう。FSでは充実の演技をみせてください。鈴木はほんとにいいスケーターになりましたね。

4位は西野。この大舞台で4位に入りましたよ。演技全体の完成度を高めていたのはもちろん、実力を最大限に発揮できましたね。やはり力もってます。「土俵にミラクルはない!」という大錦の言葉通りですね。5位は今井。もりもり雰囲気を作り出す力は、シズニーといっしょに練習していた成果がでましたね。「今井を強くしたのはこのわたしだ!」とシズニーも男女ノ川ばりにいえそうです。6位は村元妹。素質がこの全日本でも開花しましたね。実績が人を育てる。朝青龍の「どんな薬より白星が最高の薬です」ということなんでしょう。FSでもいい演技みせてほしいです。

思いつきで大相撲の名言を引いてみました。参考ページはこちら。聖なる夜とは無縁の雰囲気をどうぞ。

フィギュアスケート全日本選手権2011(1):男子シングルSP

「そう…『そこ』だ…」(ピッ<再生ボタン)
「ああッ!『死の呪文』がッ!まったく『排除』されているッッ!」
「今のオレにはポ・エムの無駄口実況の終わりがはっきりと…『見える』…」
「無駄口の終わりと演技の始まりに寸分狂いなくッ!『早送り』されているぞッッ!!」
「『レディ・ナビゲーション(女子の操縦)』…これがオレの『能力』だ…オマエにはできないのか…?」

ジョジョリオン(1)、ようやく読んだマイク松ですこんにちは。ほんとにおもしろい。のっけから得意の展開ですね。謎が謎を呼ぶ。

さて!フィギュアスケートシーズンもグランプリシリーズが終わり、いよいよ全日本選手権です!楽しみですね。

しかしCXが独占中継をする全日本は、フィギュアスケートシーズンの中でも苦行の大会。ミンポーらしい紹介VTRの嵐、存在意義のよくわからないメインキャスターの人たち、進歩のない実況。特に女子シングルを担当する人、通称ポ・エムの口からお吐きになる無駄口は死の危険すら感じさせる苦痛をわれわれに強いてきます。不条理劇のようです。

しかし!よく考えてみるとすでにレビューを始めて6シーズン目になるわれわれ。その苦痛を排除する能力を身につけました。それが度重なる苦痛によって身につけた富井の早送り能力。いつもぴったりのところで再生ボタンが押せるようになっているのです。僕にはちょっと無理なんですよね。

でも今日はおそらくポ・エムの登場しない男子シングルSP。いくぶん気が楽です。

フィギュアスケート全日本選手権、男子シングルSP。実況は西岡さん、解説は荒川姐さんとホンダバン。

田中刑事。ディティクティブ久しぶりー!ピアソラ「ヴィオレンタンゴ」。なかなかしっかり解釈してるじゃないですか。3Aもしっかり成功。3F+3Tも流れがある。あと1つしっかり決めたいですね。スピンも回転はともかくポジションはいいですね。ステップからの3Lzも決まりました!いいですね刑事!同じ刑事(宇宙刑事)としてホンダバンもうれしそう。CiStはなんかヒーローものの音楽に聞こえる。ディティクティブだからか。ともかくしっかりまとめました!しっかり上位に食い込んでいけるかな。67.48。

どんどん紹介VTRが早送りで流れていく。CMもどんどん流れていく。

宇野昌磨。全日本ジュニア5位。どんな演技をみせてくれるのか。映画「タッカー」より。おおっいい出だしですね。うまくなりそう。ステップからの3Loも流れよく決めてますね。3F+2Tもまずまず。がんばってスピード出してます。スピンはうまい。ドーナツポジションも決めてから速くなる。2Aもクリーンです。おおシットポジションがとてもきれいですね。SlStも音楽との調和がセンスありますね。まだちっちゃいけど大きく育ってほしい。今後が楽しみですね。63.49!いい点出ましたね。山田コーチの弟子なんだ。

日野龍樹。全日本ジュニアチャンプ。セーラー服だ。セクスィー部長みたいなすごいいい顔。羽生と田中と同年代だそうです。グリエール「ロシア水夫の踊り」。おお確かに完成された動きですね。3Aはなんとか成功。ちょっとしたステップがすごく軽快でかっこいい。3Lo+3Tはセカンドで手をつきました。なんとか3T入れたかったか。3Lzももちこたえました。ポジションのきれいなスピンで挽回したい。コンビネーションスピンはてきぱきとポジションチェンジ。SlStは音をよくとらえてます。それを上回るような躍動感をこれから出していってほしいですね。最後も音に合わせてしっかり決めてフィニッシュ。あんまり顔色変わらないんですね。演技全体はしっかりまとめましたが、ジャンプの質をあげていきたいところ。60.19。

どんどんどんどん紹介VTR。6分間練習に入りましたね。これが最終グループなんだろうか。

小塚崇彦。「インナー・アージ」。やっぱ今までとは違う滑りの良さですね。3F+3Tをばっちり決めてきました!よっしゃ。滑ってますねー今日は。ぐんぐんスピードがあがります。3Aも高さのあるジャンプで成功。スピンは回転も速い。何気なく見せるステップに技術感じます。3Lzをクリーンに決めてジャンプ終わり。あとは思う存分滑りの良さを見せてもらいましょう。SlStはパトリックちゃんに匹敵するエッジワーク。難しそうなステップやなー。でも自分のものにしてますね。最後のスピンもばっちりでした!よっしゃよっしゃ!小塚がノーミスで決めてきましたね!よしよし。小塚の特長であるKAIZENが(そういえば名古屋だ)すこしずつ進んでいるようですね。感心。信夫先生が鼻セレブのティッシュをもってるのがかわいい。85.60。

町田樹。町田が呼ばれたところで小塚のインタビューが始まったのでまさかスキップかと思いましたがやってくれるようです。「黒い瞳」。入れ込みすぎないようにして。3Aは高さありました。しっかり着氷もリカバー。3F+3Tはセカンドで止まりましたがまずまず。フライングキャメルはポジション重視。つなぎ部分もしっかりアピール。速い音楽に乗ってステップからの3Lzはなんとかおっけー。シットスピンからCiSt。速い音楽にがんばってついていってますね。がんばってる。最後までしっかり決めました。がんばりましたね。プログラムの出来をしっかりちょっとずつあげてました。なんか全体的にうまくなった印象。74.64。

佐々木彰生。「おもしろいプログラムに定評」と紹介されています。いきなり印を結んだ!ニンジャマスターだ!「日本舞曲第5番」ほか。いきなり3Aで転倒!忍者ー!!3Lz+3Tはなんとかこらえました。コンビネーションジャンプの術!ステップからの3Fは片手あげ。GOEあげるの術!スピンはすごい速く回ってほしい。忍者だから。でもSlStはすごく世界観を表現してますね。構成もよく考えられてる。でもSlStの最初と終わりで斬られてるのはなぜだ。実況も「観客を完全にとりこにしてます」とか適当な。そして最後はスピンから切腹でフィニッシュ。なぜ切腹。でもほんとに心に残る演技でした。将軍がいたらお庭番で雇ってほしいくらいでした。60.45。

村上大介。名前の損は演技で取り返す!「フィーリング・ビギンズ」。4Sを予定しているらしいですよ。決めてやれ!4Sは転倒。3Aはかっこいいステップアウトでした。忍者っぽい。ステップからの3Fはいい出来でした。スピンは軸がしっかりしてますね。技術あげてきた感じ。SlStは音楽に対してしっかり躍動感を付け加えてますね。これはいい。最後のキャッチフットスピンもポジションがよかったです。クワドルプルは決まりませんでしたが、細部でしっかり演じてましたね。62.65。

すごい実況席でふくらんだ人がいると思ったらホンダバンでした。貫禄。

中村健人。ピアソラ「フガータ」。アイスダンス的な振り付けかっこいいですね。3Lz+3Tを確実に決めてきましたね。いいぞ。3Aもなんとか。つなぎの部分もよく考えてます。3Fは転倒。うーん3つそろいませんでしたか。スピンは大きなポジションで。見せ場ですね。そしてCiStはアイスダンス的なポジションを保ちながら。相手がいるようないいステップ。こういうのできる日本人ってあんまりいませんよね。スピンでフィニッシュ。うーんやっぱり3Fの転倒が気になるのかさえない顔。しかし68.58が出ました!PCSで評価されたか。横の樋口地蔵尊がとてもねむそうだ。助けてあげて!

高橋大輔。気合い入ってるしよさそうですね。「イン・ザ・ガーデン・オブ・ソウルズ」。いい雰囲気。4T+3Tをがっちり決めてきました!早速大歓声。3Aもクリーン。はーいトップきそうですね。シットスピンもジャッジの前で回転速く。ステップからの3Lzもまったく問題なし。ステップも高度でした。あとは表現力パートですね。回転速度が出なくてもじっくり表現出来る。SlStはノリノリですね。リズムにばっちりあわせながら、躍動感、チェンジオブペース、そしてエッジワーク。すべてがそろってます。高速スピンでフィニッシュ。はーいありがとうございまーす。これもいい点出そうですね!SPで4-3入れてきてるんですものね。96.05!ぎゃー。

無良崇人。あのあと滑ってるんだろうか。適当に入らないで。「レッド・ヴァイオリン」。4Tが抜けてダブルになりました。迷ったかなー。3Aはしっかり決めました。スピンも演技の流れの中でさくっと。しかし3Lzで転倒してしまいました。これはきつい。でもスピンがんばってますよ。気合い入れていこう。CiStはホンダバンもほめるようによく滑ってるし、音楽にうまく乗れてる。最後はスピンでフィニッシュ。振り付けもあーあという感じになってしまいました。60.05。お父さんもしょんぼり。

羽生結弦。スクリャービン「悲愴」。4Tに挑みますがダブルで降りてしまい、コンビネーションにならず。そのあとの3Aはしっかり大きく決めてきました。ドーナツスピンは上からのアングル。ステップからの3F+2Tはこっちをコンビネーションに。しかも手あげですね。柔軟性あります。相変わらずSlStは細かい動きの中に物語を生み出しています。このあたりが羽生の力ですね。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションをしっかり決めながら、スムーズにポジションチェンジしていきました。最初のジャンプ以外はしっかりいけてますね。74.82。うーんもうちょい上に行きたかったところですが。→得点訂正が入って74.32になったそうです。

○SP終わっての順位:
1. Daisuke高橋
2. Takahiko小塚
3. Tatsuki町田
4. Yuzuru羽生
5. Kento中村
6. Detective田中

高橋がトップ。もはや別次元ですね。すでに勝敗は決していますが、横綱は優勝するのがわかっていてもお客様のために相撲をとるのです。FSではさらにその強さを見せてほしいものです。

2位は小塚。やっぱりだいぶ離されてしまいましたが、上を追っていきましょう。でもプログラムはどんどん詰まってきて、いいものになってます。3位に町田がきました。気がつけば3位。全体の演技の質が高まったなとは思っていましたが、この位置も不思議ではないですよね。表彰台を狙っていきましょうよ。

そして4位に羽生。得点訂正で4位に下がりましたが、最初のジャンプ以外は持ち味をもりもり出せてます。5位は中村。転倒してもこの位置は、その表現力が認められている証ですよね。前ファイナルチャンプ&今もなんとか全米チャンプのシズニーのように、ほかのところでリカバーできれば、ジャンプも気楽にいけるというものです。6位はディティクティブ。あんなに最初の方に滑ったのに6位は立派の一言です。

NFL2011 week15 CAR@HOU

年賀状を作っていたマイク松ですこんにちは。はやくはやく。僕は年賀状ソフトは使わないのですが、がんばっておもしろいの作ってます。

ということで今日はNFLのCAR@HOUをさくっとまとめます。大相撲の番付発表は明日に。

・week15, CAR@HOU、実況は船岡さん、解説はゴサダさま、この2人いいコンビですよね
・HOUは地区優勝!やりました!もうショーブがけがしたときはかなり絶望しましたし、そのあとすぐライナートがけがしたときはかなり笑いましたが、まさかイエーツがそのあとを守ってくれるとは
・フィリップスDCのおかげでディフェンスの成績があほみたいに向上していて笑えます、ありがとう、おだいじに(手術したみたい)
・しかし今日はいきなりフォスターがファンブルロスト!めずらしい
・HOUディフェンスもよく守っていましたが、スミスのスピードに抜かれてTD!さっそく先制
・そのあとなんとかFGのチャンスをつかみますが、49ydsFGをはずしてしまって悪い流れ
・逆にCARはオルセン、ショッキーのTEをうまく使って、最後はショッキーにTD!すごいほほほーって喜ぶショッキー
・そしてHOUもイエーツの活躍とテイト&フォスターの力強いランで前進しレッドゾーンに入りますが、あと一歩のところでセンにINTをくらってしまいました、きつい
・ニュートンのスクランブルはほんと強力で、新人のTD記録を塗り替えてるらしい、今日もばんばん走ります
・そしてファンブルスキー的なスペシャルプレー、スナップを受けたニュートンがFBブロッケルに後ろから渡して走り、逆にブロッケルが走ってTDをとりました、おもしろいプレー
・前半で大きく離されますが、HOUもFGをてきぱきととり、フォスターのランでTD!がんばって1TD差にします
・しかしCARもニュートンのランとディアンジェロのランで時間をうまく使いながら、最後はディアンジェロのTDランで突き放しました

・僕がみるときに限ってHOUあんまりいい試合できません
・イエーツは19/30,212yds,2INT、強く生きてください、まだまだのびまくれる
・フォスターは16att,109yds,1TDと1000yds突破するも1FLがでかすぎました
・でもディフェンスはほんとよくなってたみたいだし、フィリップスDCが戻ってくれば結構いけそう
・CARはニュートンが13/23,149yds,2TD+7att,55ydsと相変わらずの強さ、これでパスがよくなったらどうなるんやろう
・ディアンジェロ&スチュワートも役割を果たしてますし、スティーブ・スミスも5rec,82yds,1TDとばっちり
・今日はディフェンスもがんばったし、やっぱりCAR復活してきつつあるんでしょうか

NFL2011 week15 MNF PIT@SF

つば九郎が契約更改。無事更改おめでとうございます。それにしてもつば九郎もかわいいけど社長の笑顔が輝いてる。輝いて輝いて輝いてる。フロントとけんかして出て行ったスギウチも、クビになった取締役も、こういう交渉ならよかったのになと思うマイク松ですこんにちは。

今日はNFLのマンデーナイト、PIT@SF。SFはすごい調子いいですが、PIT相手にその力が通じるでしょうか。

・week15, MNF, PIT@SF。実況は中村さん、解説は高野さん
・オープニングでモンタナがすばらしいセリフを、やっぱ重みが違うわ
・PITはどうやらロスリスバーガーが足を痛めているみたい、すごい痛そう
・そのPITオープニングドライブでいいところまできますが、パスをロジャースがINT!せっかくいい感じやったのに
・SFはショートパスとランでまさにウエストコーストオフェンスという感じのちょこちょこオフェンスで前進
・最近TDがとれてないらしいが、今回もFGで先制
・PITはまたいい感じで攻めるも、またパスを今度はゴールドソンがINT、2人とも6INTめをゲット
・次のSFオフェンスはいいところからで、またもFGにつなげます
・PITは反則でもりもり下がるも、SFの反則で息を吹き返す、しかしパント
・その後もPITは煮え切らないオフェンスで前半終了してしまいます
・後半はPITディフェンスもルボーの喝が入ったかいい感じの流れを作り、FGでようやく点をとります
・しかしSFもPリーのパントがよく飛んで、相手に流れをなかなかやりません
・逆にデービスへのロングパスをうまく使って前進し、最後はプレイアクションからがらあきのデービスにパスしてTD!カメラまでふられるいいプレイアクション
・そしてSFディフェンスがついに爆発、マクドナルドとスミスがサックしてファンブルフォース、SFリカバー!すごいいいポジションを得ます
・そしてゴアのランでTD!力強いランでした
・突き放したSF、もっとディフェンスがアグレッシブになり、スミスがサック量産、最後はブラウンのINTまででて試合終了、PIT 3-20 SF

・PITがやるような試合をSFがやりましたね
・SFはオフェンスはスミス、ゴア、デービスのSFトリプレッツがそれぞれ活躍、TDをしっかりとれました
・でも今日はなんといってもディフェンス、アルドン・スミスが3-1, 2.5sck、全体で3sck,3INT,1FFの大暴れ
・序盤は入れ込みすぎでタックルミスもありましたが、後半はカタにはめてましたね
・PITはロスリスバーガーが25/44,330yds,3INT,1FL、足のけがが結構響きました
・しかしメンデンホールも15att,64ydsで結局パスに頼る感じになってしまいました
・PITディフェンスもがんばっていたものの、試合の流れを変えるまでには至らず

・SFのハーボーHCは昔はINDのQBで、逆転勝ちが多いことからついたニックネームが「キャプテン・カムバック」
・異様にかっこいいニックネーム、いいなあ、その熱さが今も受け継がれてるみたい
・あとSFの観客席に、SFカラーのスーパーマンでSFカラーのおもしろ帽子をかぶって、バンジョーをかきならし歌いくるお年寄りがいました
・あれはいわゆるちびっこカウボーイのなれの果てなのかと思いましたが、SFの好調さに元気だせといわれるまでもなく元気そうでした

NFL2011 week15 NE@DEN

ダルビッシュはTEXが交渉権獲得児玉清的にいえば「ダル交渉権獲得!」(てってってー♪)といったところでしょうか。C.J.が抜けてるし補強ポイントとしてもばっちり。まとまるといいなと思うマイク松ですこんにちは。

今日はNFL、NE@DENです。ティーボウもNEに勝てればこれはいよいよ本物ということになりそうですが、ちょっときついかなー。

・week15, NE@DEN。実況は星野さん、解説は河口さん
・DENホームということですごいティーボウの人気、こんなのエルウェイ以来じゃないのか
・カトラーはもちろん、スネイクもグリーシーもここまでじゃなかったような
・最初のドライブでDENが全部ランとティーボウのスクランブルでばんばん前進、最後はティーボウがタックルを振り払ってエンドゾーンに飛び込んでTD!すごい力強い
・最後は話題のティーボウイング、でもそのあとxpを失敗して、リカバーしたカバーチームがいちおうエンドゾーンまで持ち込んだりしていました、おつかれさま
・すぐにNE反撃、ヘルナンデスにパスを通して大きく前進、最後はおちょにパスを通してTD!今日はブランチの代わりに先発みたいですが早速活躍
・DENもティーボウがトーマスにパスを通して前進、最後はRBボールが一気にエンドゾーンまで走ってTD!点の取り合いになってきました
・次のNEのオフェンスを止めてDENのペースに、プレイターが26ydsFGを決めて加点、ティーボウが先発してからFGの成功率も上がっているらしいです、なぜ
・NEオフェンスは今日はヘルナンデスが活躍、どうもティーボウと大学が同じらしいのでたくさん使おうということにしているんでしょうか、最後はそのヘルナンデスに通してTD
・点の取り合いになってきましたが、ここでNEディフェンスが力を発揮し始め、まずはブレイスのファンブルフォースでNEリカバー、FGで加点
・次にティーボウに対してアンダーソンがファンブルフォース、自分でサックして自分でリカバー、これをヘルナンデスに通してTD
・そしてNEパントをPRコスビーがファンブルロスト、一気にエンドゾーン前に前進してさらにFGで加点、2Qの短い間に立て続けに相手のミスを得点に結びつけて前半NE 27-16 DENと突き放します
・後半はパントパントが続きますが、NEがグリーンエリスのランでチャンスを広げて、最後はウッドヘッドが飛び込んでTD!さらにリードを広げる!
・でも問題は4Q、ティーボウタイムの始まりか
・4Qになってまずブレイディをサックで止めてパントにし、ショットガンからティーボウが立て続けにロングパスを決めて大きく前進します
・最後はティーボウがスニークでTD!信じられないパスの連続に沸き立つ場内
・しかしNEも相手にペースを渡さず、十分に時間を使いながら最後はグリーンエリスのごりごりランでだめ押しTD!
・それでもティーボウに期待する場内の雰囲気はすごいですが、最後は4thダウンギャンブル失敗で万事休す、試合終了、NE 41-23 DEN

・さすがに3ファンブルロストではティーボウタイムの力を持ってしてもきつい
・まして相手はブレイディ、今日は23/34, 320yds,2TD、ランもリドリー、ウッドヘッド、グリーンエリスとみんなで走ってます
・レシーバーはヘルナンデスが9rec,129yds,1TDと爆発、おちょも1TDとってます
・ディフェンスもアンダーソンの2sck,1FFをはじめ今日は相手の勢いを寸断しました
・DENはティーボウは11/22,194yds+12att,93yds,2TDと相変わらず、マゲイヒーの7att,70よりもすごい、レシーバーはトーマスが7rec,116ydsとがんばってます
・ディフェンスは得点されるところで粘れず、でも3FLがあるからきついですよね

・ティーボウはみていておもしろいQB、これからもなんとかがんばって地区優勝を決めてほしいところ
・こんなにおもしろいと応援したくなりますよね

第2回白鵬杯が開催

バスケ部員で駅伝日本一。どこのすばらしい中学だと思ったら愛媛の中学でした。素直に喜びたいマイク松ですこんにちは。すごいな。

さて、昨日は甲子園ボウルで盛り上がりましたが、そんなに離れていない堺市では、少年相撲大会が開催されていたようです。

横綱白鵬が名誉会長になっているこの大会は、日本、モンゴル、韓国の親善交流少年相撲大会になっているそうです。ひたむきな相撲をとる力士たちに白鵬も喜んでいた様子。でもこういうひたむきな姿は白鵬よりも、変化ばっかりする力士が見た方がいいような気がします。

この大会は白鵬杯になっている様子。これは今絶賛隠遁中のミッキー兄さんも負けてられませんよ!第1回コトミツキ杯、いやかっこよくコトミツキトロフィーを開催しましょう。

  • 対象は引退した力士たち(理由は問わない)
  • 海外枠として引退した力士や、その日だけ相撲をとるチャレンジ枠も条件付きで認める
  • ルールは相撲ルール、まわしをつけないやつは土俵に上がれない
  • 同時にアマチュアで相撲を続ける人たちも別トーナメントで決め、上位に入るとコトミツキトロフィーに参加できる
  • プロアマに近い交流の場であるとともに、引退した力士の再起の場に
  • 優勝した人が稽古十分のミッキー兄さんとエキシビションマッチで対戦できる
  • 当然ミッキー兄さんが勝利するけど

これからは引退した力士がもっと相撲の普及に尽力できる環境を整えていく必要があるのではないでしょうか。その環境作りにコトミツキトロフィーは貢献できるのです。自分が大相撲に復帰する環境作りはできませんけどね!ぜひ開催を検討してほしいんてや。(変な語尾)

第66回甲子園ボウル:関西学院大学ファイターズ.vs.日本大学フェニックス

近所のイタリアンのお店は長いバケットが名物ですごいおいしいのですが、向こうの席で「パケットどれにする?」といっていたのを聞き逃さなかったマイク松ですこんにちは。パケットはどこでもパケットだと思いました。

さて!今日は念願の甲子園ボウルです!関立戦は出張でみられないという、フットボールファンにとって不覚中の不覚という感じだったのですが、今度は万難を排してきました。かぜにもおびえながら、寒いしやめようかなと思ったこともありましたが、富井の「来年もいけるとは限らんよ?」という助言でがんばっていきました。

いってよかった!

第66回甲子園ボウル、関西学院大学ファイターズ.vs.日本大学フェニックス。実況は三浦さん、解説は古橋さん。副音声のわかりやすいアメリカンフットボールは実況が一橋さん、解説は輿さん。

11時半くらいに甲子園に到着。近くてうれしいです。入りはまだまだで、外野席で十分に席を吟味できましたが、内野席はよく埋まっていたので、内野をとる場合はもっと早くこないと。

さすが甲子園、ハンシン戦じゃなくても売店は充実しまくり。うどんとたこ焼きをたべて準備万端。12時過ぎると外野席もどしどし埋まり始めました。

試合始まる頃にはぎゅうぎゅう。西日本代表は1塁側でしたが、レフト外野席に青い人たちが流れ込んでいました。

国歌斉唱で全日本学生音楽コンクール全国大会入賞の川島沙耶さんが独唱。今年聞いた国歌斉唱の中で一番よかったです。ずっとこのシリーズ続けてほしいし、ほかの権威あるスポーツイベントにも呼んでほしい。横で富井が、とある大会で問題になったらしいアーティストのだめだめな国歌斉唱をまねしています。すごい似ててかんに障ります。とにかく川島さんよかった。リサイタル関西でやってほしい。

KGオフェンス。最初はQB畑のキープ、次がRB松岡のラン。しかし次はサックされてパント。さすがモトゥ。しかしカバーチームがとてもいいカバーをしてすぐタックル。いいですね。

NUオフェンス。いいランが出ました。そういえば今まではショットガンがほとんどでしたが、安藤の代になってセットバックによるランフォーメーションを取り入れてるとのこと。WR林にパスを通して1stダウンとりました。しかしパスを通されてもすぐタックルを徹底しているよう。ランも止めてパントにしました。よしよし。パントはあまりとばさない。

KGオフェンス。RB望月のラン2つで1stダウン。セカンドエフォートいいですね。しかしそこからディレイと交代違反で罰退。どういうことや。パスも通ってたのに。鳥内監督もすごい顔。そこからランはRB鷺野は出すも、パスは通らずパント。K/P大西のパントは飛距離もあるし何より正確。キャッチしたときにはすでにカバーチームが追いついていました。

NUオフェンス。DL梶原のいいタックルがあってランを出させず。3&outに追い込みました。今度はパントよく飛んだ。

KGオフェンス。WR大園のクイックスクリーンが決まって1stダウン。いい攻め!DLジョンソンにロスタックルをくらいます。ジョンソンめっちゃアメリカ人やん。いいのか。しかしWR和田へのホットラインが開通!43yds前進しました!いいキャッチです。一気にレッドゾーンに。ラン2つのあと畑のQBキープで1st&goal。またサックされるも、そのあと望月が一度タックルされるもセカンドエフォートでTD!よっしゃー!!力強いランでした!どうもTDのあとアンスポーツマンライクコンダクトをとられたみたい。あれくらいゆるしてあげてよ。

NUオフェンス。パスはとったところですぐにタックル、ランも出させません。KGディフェンスはよく集まってますね。パントはカバーチームがいいプレッシャーで、パントを横に蹴り出させました。すばらしいですねスペシャルチーム。

KGオフェンス。ここはQB糟谷のキープ3つも1stダウン更新はできずパント。しかしPRがファンブルロスト!KGリカバー!集中切らさずちゃんと追ってましたね。基本に忠実!いきなりエンドゾーン前1ydの大チャンス!そこでRB松岡が飛び込んでTD!助かりますわー。めっちゃ助かりますわー。2TD差に!よっしゃ!

NUオフェンス。DB池田がオールモーストINT。池田のナイスプレーです。そしてドロープレーもしっかり止めてパントに追い込むも、交代違反でNUに1stダウンをあげてしまいます。そんなプレゼントあげんでいいって。何やってんの。ここからRB原田のランが出始め、WR成田へのパスも通って前進します。うわー悪い流れ。向こうにモメンタムがいってしまったか。レッドゾーンが近づくも、そこから梶原のロスタックル連発!そして4th&5でギャンブルにいくが、うまくパスを守ってターンオーバーにしました!助かる!

KGオフェンス。モトゥのパスカットがあり、パスが通らずパント。むう。しかし大西のパントがすごい。大きく戻しました。

NUオフェンス。ランパスのバランスがいい。ちょっとディフェンスも絞り切れてない感じ。成田がいいターゲットになってる。古橋さんはレシーバーを増やした方がいいと指摘。確かにランフォーメーションにしてるからか。30yds地点で4th&2になるも、またギャンブル。今度は成田へのパスが決まってギャンブル成功!まだ流れが戻ってないのか。そのあとはしっかりパスを守ってFGにしました。

KGオフェンス。いいリターンでフィールド中央から。そして畑と和田のホットラインがふたたび開通!43ydsパスが通って、一気に1st&goal!古橋さんも無理しないんじゃないかとかいっていた矢先でした。そこからエンドゾーンを狙いますが、WR小山のキャッチをうまく防がれました。おしい!しかし大西のFGでまた2TD差にしました。いちおうオフサイドを誘ってみましたが、まったく引っかかりませんでしたね。

このまま前半終了、KG 17-3 NU。日大の内田監督は激怒していました。めちゃくちゃこわい。

ハーフタイムショーは武庫川女子大学付属中・高バトントワリング部。すごいよかったです。よく練習してるし。武庫川女子大学のバトントワリング部「Honey Bee」も協力。チアリーディングもよかったです。普通に学生トップクラスのパフォーマンスがあれば芸能人とかプロとかいらない。ハーフタイムショーは安泰ですね。全国大会にしていいことばっかりや。

関学の鳥内監督はたまたま点がとれてるだけ、イージーミスが多いし自分の仕事をしようということでした。こちらはいつも通りこわい。

NUオフェンス。安藤がQBキープで1stダウン。ファンブルがありましたがNUリカバー。おしい。ランで1stダウン。そしてパスはラインの裏中央、アクロスのパターンがよく通ってますね。このへんはアジャストしてきたところか。WR成田は引き続き当たってますね。そしてWR林へのパスも通った。古橋さんがずっといってきたレシーバーの数を増やしたのが当たっているようです。しかしレッドゾーンに近づいたところでDB池田がパスをINT!これは値千金!ブリッツであぶり出されたところでしっかり池田が狙ってましたね。ビッグプレー!

KGオフェンス。畑が松岡へのヒッチパスを見せるも、モトゥにつかまえられてパント。三浦さん「モトゥの長い腕が伸びます!」。モトゥはお父さんが海兵隊で今はイラクに派遣されているそう。パントになりますが、NUの交代違反に加えて大西のスーパーパントでどしどし押し込みます。古橋さんはカバーチームがしっかりボールを囲んでいる、ユニットとしての力を指摘。

NUオフェンス。ロングパスが惜しくも通らず。あぶないー。RB山本へのドローを見せるもダウン更新ならずパント。古橋さんはもっとパスにいくべきとのこと。

KGオフェンス。RB鷺野がいいカットで1stダウン。鷺野まだ1年生ですね。たのしみ。望月もいいランのあと糟谷がQBキープで1stダウン。いいリズム。スナップのタイミングがずれるもそれがいいスクリーンパスになりました。実はデザインなのではと古橋さん。畑キープでFGにいくも、これはヒットせず失敗。めずらしい。

NUオフェンス。池田とLB小野がロスタックル!5ydsロスさせました。投げ捨てのあと今度はDL池永&朝倉が強烈QBサック!がっつりロスさせてパント。

KGオフェンスは相手陣から。サックされて6yds後退も鷺野がランで前進。ダウン更新できずも大西のパントでがっつり押し込んだ。またPRがファンブルしたが今度はNUリカバー。おしい。

NUオフェンス。パスを通して1stダウンとるも、DL畑田のロスタックルで押し込みパントに。ほんとに集中してよく守ってますね。

KGオフェンス。またランをジョンソンに止められてる。おのれ。鷺野のスクリーンで大きく前進。これはナイスプレー。糟谷のキープは止められる。次にロングパスをパンプフェイクを入れて狙うもちょっと長すぎてパント。しかしまた大西が。スーパーパントで5yds地点まで押し込みました。すばらしすぎ。古橋さんはPRが取りに行かないとと指摘。

NUオフェンス。林に通して1stダウン。しかし次にイリーガルフォワードパスで5yds罰退&ロスオブダウン。ロスオブダウンは痛いですね。パント。

KGオフェンスはフィールド中央から。畑のキープで1stダウンとれました。ボールコントロールを視野に入れながらランで前進。ラン出てきてます。RB野々垣のランでも8yds前進。実況席はボールを狙え狙えといってます。畑のQBキープで1stダウン。すごいカットだ。いい動きしてる。TE金本もいいブロックしてます。1st&goal。望月のランで押し込み、3rdダウンで畑がスクランブルとみせかけて松岡にショベルパスでTD!これはでかい!スペシャルプレーだと思いますが畑のコントロールが見事でした。

NUオフェンス。またキックオフもナイスカバー。すばらしいです。いきなりロングパス!しかし惜しくも届かず。うわーあれ通ってたら大変でした。WR遠藤がいいランアフターキャッチ。WR林もいいキャッチで1stダウン。しかしパスドロップがあって、4th&5でギャンブルも失敗。

KGオフェンス。ランが出ているのでボールコントロール。しっかり時間を使って、また大西のスーパーパント。5yds地点にぴたりです。さすが関西MVP。MVP!MVP!

NUオフェンス。パスパスで攻めます。しかしWRがパスをとって走っているところでファンブルロスト!KGリカバー!ボールを狙ったいいタックルでした!

KGオフェンス。ランで時間を使います。ディレイもとられてぎりぎりまで使って、最後は大西がスクイーブパントできっちり時間を流して試合終了!KG 24-3 NU!

最優秀選手は畑、敢闘選手は安藤、そしてNFL特別賞と、ミルズ杯は大西に決まりました!NFLとミルズさん(今日来てた)はよくわかってる。

いやーいい試合でしたー!勝つとかぜもひきませんね!(前回は負けてかぜ悪化)

ファイターズはとにかく堅実な試合運びという感じでしたね。その割には反則がだめでしたが、そのほかはしっかり確実。少ないチャンスをしっかりものにしました。

それを支えたのはなんといってもミルズホルダーこと大西ですよ!あのキッキングゲームが相手に流れを渡さないことにつながりました。感激です!NFLいけばいいのに。

これでファイターズはライスボウル進出。お正月から楽しい時間が過ごせそうです。

最後に今回の防寒体制まとめ。以前のもの(その1、その2)からの引き継ぎです。

  • 魔法瓶のお湯…今回も活用。家に帰るまで熱かったです。というか熱すぎました。
  • ざぶとん…1人1つ。今回は特に違いました。必需品。
  • 毛布…足が温かくなります。ちっちゃいやつを2人で使いました。かさばりますが軽いのでぜひ。
  • かいろ…おなかにはって、さらに手持ちで1つ。スペアもたくさん。あればあるだけ安心。足先用のはるかいろを使うと万全。
  • あったか下着…今回より山歩き用のを上下着用。保温性の高いやつを、特に下半身用のももひき的な全体をカバーするやつはかなり有効。モンベルの保温インナーが激おすすめです。
  • 防寒衣服…今回は防寒重視でかなりあやしい感じに。コートにマフラーにニット帽にマスクに手袋。当初はちょっとやりすぎたかと思いましたが、後半はぐっと気温が下がって大変でした。やりすぎでよし。マスクをなくしたのでマスクはスペアを。

甲子園ボウルの特集番組がありましたよ

Windows7 英語版と格闘しているマイク松ですこんにちは。大変ですががんばります。日本語版OSでないとインストールできないソフトとかあったりして。

さて、明日はいよいよ甲子園ボウルです!すごいたのしみ。実はわれわれ、甲子園ボウルはみたことがあるのですが、そのときは甲子園が改修中で、長居でおこなわれていたので、甲子園でみるのは初めてなので。試合はもちろん、その方も楽しみです。

そして今回はなんと!甲子園ボウルの特集番組がBS1で作られていたのです!ご案内は塚本さん、ゲストは早稲田の高岡AHCと関大の板井HC。お世話になります。

日大はDL平均体重は109.3kgだそうです。まじで。DLモトゥは激しいパスラッシュを仕掛けてくるそうです。モトゥアメリカに行け。NFLがオマエを待ってるから。今すぐ。むーん。

関学は畑と和田のホットラインが紹介されていました。よしよし。畑は若いときの魁皇みたいな顔してますね。板井HCもほめてくれました。ありがとうございます。

代表が決まるまでの道のりが紹介。結構たくさんの時間が割かれていましたが、これはとてもいいことですよね。がんばったのは決勝の2校だけではないということです。

ようやく両校の対戦のみどころが。パスを投げるまでの3秒間がキーワードに。日大はDLをクロスさせることでノーマークを作るプレーが紹介されました。でも十分関学も対策は練っているみたい。

日大のQB安藤はパス成功率70.9%。しかし関学のDBもINT数11でNo.1だということで、この対決も見所だとのこと。でも日大はランパスバランスがいいみたいなので。板井HCはまずランを止めて、パスしかない状況にしてから守れとのこと。

第3のカギはキッカー。関学のK大西は68得点。しかし日大の井ノ口は53ydsFGを決めているそうです。でもこいつも関西人ですね。正確性.vs.飛距離の対決とのこと。そりゃ正確性でしょ。

最後に板井HCはみんなのお手本になるプレーをしてほしいとのこと。高岡AHCは日大は4Qが強いから気をつけろとのことでした。気をつけましょう。

この特集も甲子園ボウルがフットボールの全国大会であるという認識を広めようという番組ですかね。とてもいい特集でした。明日への期待はどちらにしろ高まっていましたから。かぜをひかないように万全の対策を練って、明日はしっかり見届けたいと思います。

そしてBS1でちゃんと前番組があるように、当日の放送もBS1でしっかりやってくれます。アメリカンフットボールがよくわからないという方もぜひみていただきたい。なんとこの放送には副音声で、ルールをわかりやすーく説明してくれる「わかりやすいアメリカンフットボール」があるのです。主音声は三浦さん&古橋さん、副音声は一橋さん&輿さん。三浦さんはこのために神戸放送局にいるのではないかと思われるほどです。

これを機にぜひフットボールに親しんでほしいと思いまする!

NFL2011 week14 CHI@DEN

新しくパソコンを買ったマイク松ですこんにちは。このサイトを更新する重要なマシンです。しかし申し込むときに間違えたのか、届いたのは英語版のOSが入ったマシンでした。ちょっと愕然としましたが、まあ普通に使えるので大丈夫そうです。ダイアログは全部英語ですけどね。ログオンしたら「Welcome」って出ます。

どうしてこうなったという感じですが、お店の方が「フォルス・スタート商会といえばグローバル企業じゃないか、英語だなOSは」と気を遣ってくれたのかもしれないですね。

今日はNFL、CHI@DENです。DENといえばティーボウ。僕の数少ない当たった予想で、チームを地区優勝に押し上げているようです。ようやくみられる。なんでも4Qあたりから急に調子がよくなるようで「ティーボウ・タイム」っていわれてるみたいですね。今日はどうでしょうか。

・week14, CHI@DEN。実況は星野さん、解説は大杜さん。
・ちなみにティーボウ・タイムとは4Qに調子がよくなるということは、それまではいまいちということなんですよね?
その通りの試合になりました
・3Qまではさっぱりさえない試合運び、パスも3回しか決まらないんですよ
・マゲイヒーのランも封じられるわ、レシーバーはドロップしまくるわでオフェンスは形にならず
・しかしDENディフェンスもしっかりがんばって、CHIのヘイニーも点がとれず
・CHIはバーバーのランでTD、FGも決めて4Q終盤まで10-0とリードしますが、拙攻拙攻アンド拙攻
・ちょうどパソコンをセットアップしていて英語版なのに愕然としていたのですが、我に返ってテレビをみてもさっぱり状況変わらず、便利
・ティーボウもなんとかがんばりますが4Qでいいところまでいったところでファンブルロスト、今日はティーボウ・タイムはなしかと思いました
・しかし残り5分を切ったところで突然オフェンスががんばりはじめます、今まで通らなかったパスも通るし、レシーバーもあくし
・そしてトーマスにパスを通してTD!3点差に詰め寄りますがもう残り2分強、タイムアウトもないしきついか、おまけにオンサイドキックでCHIボールになりました
・ここからがっつりDENディフェンスはCHIオフェンスを抑えるのですが、バーバーがうっかりサイドラインを出て時計を止めてしまいました、これは痛い
・1分弱時間が残ったところでパスパスで攻め、最後はKプレイターが59ydsFGをばっちり決めて同点!すげー!ティーボウ・タイム!!
・オーバータイム、CHIボールで始まり、順調に前進、これでFGを決めればというところで、最後のランでなんとバーバーがファンブルロスト!ぐわー!!ブースでマイク・マーツが卒倒するぞ!
・DENにオフェンスが移り、ティーボウのランなどで前進、プレイターが51ydsFGをばっちり決めて試合終了!CHI 10-13 DEN

・そりゃ賛否両論あるわティーボウ
・試合終了直前にまとめられていたティーボウの成績:

COMPATTYDSTDINT
1st 3Q3164501
それ以降182419110

最初からやってほしいですよね
・エルウェイも微妙な顔していましたが、でも勝ってますからね
・投げ方もわりと手投げですが、それでもすごい落ち着いているしすごい、ランが目立つけどハートの強さはロスリスバーガーとかと同じなのかも
・信仰心も厚いし勝利でチームを引っ張っていってます、ヴィックも昔は同じようにパスがいまいちとかいわれてましたが、今はよくなってるしそのうちうまくなりますよ
・オマエは開花するという予想が当たってうれしい、今年はがんばれティーボウ!来年はKCだけどな!
・来週はNE戦、真価が問われますが、ジャパンには負けて覚える相撲かなっていう格言がありますぜ

相撲協会のついったーをもっとエキサイティングに

かぜぎみでしんどいマイク松ですこんにちは。もうひくのいや。治って!

さて、今日は大相撲の話題です。大きくとらえると。

僕にとってはすっかりマイブームが過ぎ去ってしまったついったーなのですが、むしろ富井は上司のくせについったーを使いこなし、僕の知らない情報をどしどし集めてきます。これが世界か…!

そんなツィーティスト(?)富井が、日本相撲協会の公式ついったーを見つけました。確かに情報源としては便利そうですが、タイムラインを見ると業務連絡と宣伝ばかり。せっかくひよの山をアイコンとしてつかってるんですから、もっと人間味あふれるついーとが読みたいものです。NHK広報局みたいにがんばってほしい。

そういえば大相撲界にはブログで有名な普天王、現稲川親方がいるじゃないですか!今度引退相撲があるみたいですから、終わったら稲川親方をついったー担当にして、ばんばん好きなことをつぶやいてもらえばよいのです。大相撲の発展はゆるふわついったーから。ひよの山の中の人としてがんばってほしいです。

ということで、こんなついーとがあるとおもしろい、というのをわれわれで考えてみようと思います。

最後は違う人が担当になっているみたいですが、こんな感じでお願いします。

NFL2011 week14 NYG@DAL、STL@SEA

県民総ぐるみ運動。いっそ県民総ぐるみでBクラス防止運動をしてもらったらどうかなと思うマイク松ですこんにちは。Bクラス絶対に!ならんけんさせんけん広島県という書道パフォーマンスしてもらいましょう。

今日はNFLの試合をチェック。地区優勝も決まってきて大詰めです。みてはいるんですが、しっかりレビューがかけなくて。メモはしましょう。NYG@DAL、それからMNFのSTL@SEAです。

・NYG@DAL、実況は野瀬さん、解説は宍戸さん
・この試合はDALが勝てば地区優勝にかなり有利になり、NYGが勝てばDALと並んで首位、地区優勝に近づきます
・WASは負けたみたいですね、へへへ
・ということで両チームとも激しく点を取り合う展開
・ロモがセーフティをとられたりもしていましたが、ロモは最近好調ですぐフィリップスにTDパスを通して逆転
・しかしNYGもニックスを起点にパスで攻め、離されないようについていきます
・前半は激しく点を取り合うもいちおうDALリード
・後半はほんとにとったら取り返すという打ち合いに
・NYGは前半を門限破りではずしていたブラッドショーを後半から使いますが、基本的にはジェイコブスをフル回転、120kgあるらしいですね
・3Qにマニンガムに通してNYG逆転も、4Qに入ってイーライからINTを奪い、ロモがオースティン、ブライアントに2TDパスを通して突き放します
・これで決まったかと思いましたが、NYGが相手の反則もいかして2TD取り返しました、ジェイコブスのランが効きまくり、2ptも成功させました
・DALはなんとかFGレンジまできますが、ピエールポールにFGをブロックされて試合終了、またFGミスで負けました、別にキッカーは悪くないのですが
・どうもまずい試合運びのDAL、並ばれてしまいましたね
・両方ともオフェンスはよくがんばっていただけに、DALディフェンスががんばらないと

・MNF、STL@SEA、実況は野地さん、解説は生沢さん
・もうこの試合は拙攻拙攻アンド拙攻
・まあQBはけが人ブラッドフォード.vs.タヴァリス・ジャクソンという、ほんとにMNFなのかと思わせます
・もちろんみどころ紹介もスティーブン・ジャクソン.vs.マショーン・リンチのRB対決
・それなのに両チームとも大事なところでパスばかり選択して失敗、パントを繰り返す拙攻
・FG1本ずつに加えて、SEAの値千金のパントブロックリカバーTDが効いてました
・QBジャクソンは相変わらず地面にパス投げてるし、ブラッドフォードも足が痛くてふんばりがきかないようでパスは不安定
・後半に入ってもFGの入れあいでしたが、ようやくSEAがジャクソンからボールドウィンに通してTDをとりました、ボールドウィンはビッグプレー連発
・それに対してSTLはせっかくパスインターフェアでエンドゾーン前1ydポジションをもらってもパス投げて失敗してたりしました、TDが遠い
・最後はリンチがビーストモードに入り、いいランTDをとってとどめをさしました
・ビーストモードでTDをとるとあめを食べるらしく、ファンからあめが投げ入れられていました、それは食べられん
・ビーストというかそれはセッコですね、よーしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし
・最後の方は以前のMNFのみどころを放送したりして、放送に苦慮したセッコ、いや拙攻試合でしたとさ

フィギュアスケートグランプリシリーズ2011 ファイナル(4):男子シングルFS

今日は午後からおやすみにして、ウォーキングにいってきたマイク松ですこんにちは。なんか全然時間がとれなくて久しぶりだったのですが、疲れてもたのしかったです。やっぱりすばらしい。何でも歩いて解決しよう。

今日はファイナル、男子シングルFSです!なんか壁に激突しても1位とれる人が出てるんですって?

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルFS。実況はシミズさん、解説はサノさん。

SPみましたが、羽生は4T以外ばっちり、フェルナンデスはコンビネーションがおしい、ブレジナはファイナルは目標じゃないのかもと思いました。アボットはジャンプ以外は完璧。ミラクル。高橋はステップはすばらしかったですが精神的に動揺があったか。パトリックちゃんはフェンスにぶつかっても1位。爆笑1位。スルツカヤ現象の再来ですね。滑れば滑るほど点がもりもり出る。

最初はミカル・ブレジナ。映画「アンタッチャブル」より。3Aはでっかく決めました。慎重にいってるみたいですが、3F+3Tもしっかり。あまり小さくならないで。4Sは手をつきましたがしっかり跳んできました!いいぞ。CiStは音楽との調和がさらにあがってますね。このへんをしっかり詰めてきているのがすばらしいです。よく練習してる。曲が変わってもメリハリはきっちり。しかし3Aで転倒してしまいました。うーんめずらしい。3Fは大きく成功。3Loもいけました。3Lzも決めましたが2A+2T+2Tは最初が1Aになりました。アクセル警戒しすぎましたか。SlStも疲れを見せずがんばりましたね。スピンでフィニッシュ。3Aの転倒は残念でしたが、その他は今のブレジナをみせてくれましたね。十分でしょう。218.98。

高橋大輔。「ブルース・フォー・クルック」。最初の部分もキレてますね。4Tは回転はきれいでしたが着氷で手をつきました。調子は悪くないですね。3Aも成功。3Sを決めてスピン。回転もよくまわってます。CiStは会場の視線がすごい集中してましたね。終わって拍手。後半に3A+3Tを決めました!これはいいですね。3F+2T、3Loと確実に成功。ステップからの3Lz+2Tも流れよく決めてます。3Fを決めてジャンプ終了。SlStではさらに大きな歓声。緩急や曲の解釈もさらに進んでるみたいですね。スピンでフィニッシュ。終わってこれはよかったなと思ったら実況の空気を読まない絶叫にがっかり。勘弁してくれよ。今までテレアサなりにがんばってきてるのに。オマエが逆行させてどうする。高橋はしっかり切り替えて演技に臨んでいたようです。すばらしい。249.12。

羽生結弦。「ロミオとジュリエット」。最初からのテンションの作り方に工夫ありますね。4Tを決めてきました!これはいいですね。イーグルからの3Aもまだまだ余裕あります。3Fも流れよく決めてスピン。回転速度もいいですね。3F+2Tはセカンドで両手あげ。CiStは流れる水のような、それでいて躍動感のあるすばらしいステップでした。3A+3T、3Lz+2T+2Tと難度の高いジャンプを決め、その間のつなぎもしっかりきてますね。あの実況の声で集中できない。3Loも決めましたね。高いレベルのスピンからのSlStはすごいテンション。曲との調和と解釈がすごく進んでいました。3Sで手をつきましたがフィニッシュ。最後は疲れましたが見事でしたねー。どんどん羽生らしいプログラムに近づいている感じ。ジャンプのレベルもさることながら、ロミジュリの世界観をもりもり作り出していました。245.82。

とにかく実況が叫びすぎ。声抑えて。オマエの声が聴きたいんじゃないねん。

ハビエル・フェルナンデス。オペラ「リゴレット」より。4Tを高く決めてきましたね。4Sもばっちり。けっこう余裕あります。すごいな。でも3Aはステップアウト。そこも決めておこう。CiStはがんばって音楽にのってます。3A+3Tはセカンドでオーバーターン。3Lz+2Tはしっかり。3Sはあぶないところをこらえてますね。3F+1Tになりましたが3Loはばっちり。ミスもぎりぎりこらえてる。スピンもレベルを上げるべくがんばってます。SlStはだいぶ疲れましたが、高いバレエジャンプも入れてがんばる。がんばれ。最後のスピンもなんとか滑りきりました。ほんとにがんばりましたね。2つのクワドルプルをすっきり決める力をつけてるんですねー。うわーなんだあの黄緑色のエビみたいなのは!フェルナンデスのイメージキャラか?しかもキスクラですごい大事そうにぎゅーっと抱きしめてる。親戚かなあ。247.55。

ジェレミー・アボット。「エクソジェネシス協奏曲第3部」。4Tを慎重に慎重に入ってばっちり決めました!よかった。これでがんばれそうですね。ステップからの3A+2Tもきっちり。スピンのポジションチェンジもとてもスムーズ。すいすい滑るエッジワーク。3Fの前のステップもすごい高度です。CiStは緩急の付け方もエッジワークと融合して、まさに1つの物語になってます。うっとりしてましたが3Aで派手に転倒!ぎゃー!がんばれ!3Lz+2T+2Loは成功してます。持ちなおせ立て直せ。3Loは決めますが3Lzで転倒してしまいました。うーんきつい。SlStから3Sをさくっと決めて、最後はハイレベルなコンビネーションスピンでフィニッシュ。うーん惜しい。惜しい。途中までほんとにばっちりだったのに。惜しい。体力つけないとですね。238.82。キスクラでがっかりするアボットの両側で苦笑いの有香ちゃん&ダンジェンコーチ。見事な苦笑い。

パトリックちゃん。「アランフェス協奏曲」。4Tはツーフットになりました。4T+2Tはだいぶステップアウトやらなにやらでよくわからなくなりましたが、両方ともジャンプ自体は大丈夫なんですよね。すごい。3Aは高さもばっちり。CiStはもう見事すぎるエッジワーク。キレキレです。そのままシットスピンにいって、前後の流れもまったく切れない。3Lz+1Lo+3Sを決めてきましたね。むかしのよりもっとよくなった。3Loもスムーズ。3F+3Tを成功させて場内大歓声。のってきましたね。さくさくっとスピンをまわって、ステップからの3Lzは転倒。2Aはきっちり決めてSlSt。何往復もする滑りのよいステップ。スピンでフィニッシュ。苦笑いとかいわれてますがどうせ1位ですよね。これだけミスがあってもあのエッジワークに勝るものなし。260.30。一応国旗とか振ってますけど、あんまり威張れたもんじゃないけど、それでも喜んでみせるところが王者ってもんです。

○最終結果(ローマ字を覚えた中学生風に):
1. PATO-CHAN
2. DAI-CHAN
3. HABI-CHAN
4. YUDU-CHAN
5. ABO-CHAN
6. MIKA-CHAN

1位はパトリックちゃん。小塚や高橋や羽生がレベルアップして近づいても、またさらに上を行くように向上するエッジワーク。時を止めるスタンドみたいな無敵ぶりを発揮していますね。オマエは今までにあげたレベルの数を覚えているのか?WRYYYYYYYYYYYYYYY!!!

2位は高橋。それでも5位から2位にジャンプアップする力は、世界のトップクラスであることに変わりはないです。FSの演技はすばらしかったですね。3位はフェルナンデス。まさかのここで表彰台に上がるとは。オーサーおそるべし。まだまだのびしろだらけだけに先が楽しみです。これは大きな自信になるでしょう。

4位は羽生。見るたびにプログラムが向上してますが、いよいよ完成に近づいている感じはありますね。ありそうでなかった若々しいロミオがリンクで躍動しています。がんばれがんばれ。1試合1試合も大事ですが、プログラムの完成を見守るのもフィギュアスケートの楽しみですよね。

5位はアボット。もうあの後半まではこりゃ2位、下手したら1位いくかもと思っていましたが残念でした。まあそういうどーんといってがしゃーんとされるのもアボットの醍醐味。でもあんまり有香ちゃんに苦笑いさせないように。6位はブレジナ。この借りは欧州選手権で返すことにしましょう。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2011 ファイナル(3):女子シングルFS

大きなイベントに参加するため東京にいってきたマイク松ですこんにちは。疲れましたがなんとかうまくいきました。ホテルの枕が低反発枕という名の高反発枕で、全然眠れなくて大変でした。家の枕最高です。

その間富井がファイナル男女シングルSPをレビューしてくれましたので、僕はFSを引きついでみておこうと思います。重ね重ね浅田のお母様は残念でした。ご冥福をお祈りします。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルFS。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

まずSPをチェック。レオノワはますます表現というか表情に磨きがかかってるし、シズニーはますます女性らしさに磨きがかかってました。転倒もシズニーにしてはいい転倒だったし(いい転倒?)。鈴木は今年は特に意欲的なチャレンジが光りますが、このSPもそれが感じられました。コストナーは万全なSPの演技。あの黄色い布は宝貝なんじゃないかと思います。タクタミシェワは珍しいジャンプミスがありましたが、気合い十分でたのもしかったです。

合間にヴァーチュー・モアの車のCMが出てました。すごいおもしろい。ヴァーチューのゆったりした車の乗り方もおもしろかったですが、モアの運転がめっちゃおもしろかった。「そろそろPAのはずなんやけど…」的な前のめりな運転でした。

ということでFS、エリザベータ・タクタミシェワ。おお衣装変えてきましたね。「ラテン・セレクション」。3Lz+3Tからきました。ばっちりですね。スピードもあるし。3Lzはステップアウト。3Fは降りたあとの演技がまたすばらしい。2A+3Tはセカンドでオーバーターン。CiStは音楽をよくとらえて、調和ではなく解釈という感じですね。後半ジャンプは3Loからスタート。その間のつなぎ部分もきっちり。すごい情報量のある演技です。スピンはシットポジションもきれいだし、軸も安定。3S+2T+2Loをこの終盤で決めました!手あげの2Aで降りたあとキックかましました。最後のスピンもしっかりまとめました。いい演技でしたね!FSでは自分らしい演技をやりきった感じでした。174.51。納得の表情か。

全米チャンプ&(昨年の)ファイナルチャンプ、アリッサ・シズニー。チャンプを守れるかは微妙ですが、要は自分らしい演技をお願いします。でも直前に足首けがしてるんですね。無理しないで。シベリウス「悲しきワルツ」。最初の演技も解釈が進んでいる感じ。3Lzは回転が足りてないと荒川姐さん。3Tは転倒。がんばって!2Aはステップアウトでコンビネーションにならず。だいぶ脚の状態はよくないんでしょうか。スパイラルはすばらしすぎ。ドーナツスピンはいつもながら完璧です。3Lz+2Tもルッツの回転は微妙だったか。2Aで転倒してしまいました。久しぶりの転倒祭りですね。3Loもかなりきつそう。もう1つ3Loでジャンプ終了。180度開脚スピンはまったく乱れない。CiStをがんばって、最後はパーフェクトなビールマンスピンでフィニッシュ。今日はジャンプが決まりませんでしたが、やはりけがの影響があったでしょうか。おおすごいお通夜状態のキスクラ。156.97。でもそれより足首が心配です。

アリーナ・レオノワ。気合い入ってますねー。少し髪型も変えてきました。「弦楽のためのアダージョ」ほか。3T+3Tはセカンドが高かった。いいジャンプでした。3Loはダブルに。3Lzは転倒。ちょっと意識してしまいましたかね。スピンは安定したポジション。3F+2Tはしっかり。スパイラルは滑りもいいですね。3S+2T+2Loもなんとかもちこたえました。3Fは確実に、2Aも決めました。スピンからSlSt。よりメリハリがついてきたし、1つ1つに気合いを感じます。でも疲れを感じると荒川姐さん。しかし最後までしっかり演じました。転倒があったのが痛かったですが、そのあとしっかり持ちなおしました。176.42。おおっ表彰台確定!すごいうれしそうなレオノワ。

鈴木明子。「こうもり」序曲。3Lzはコンビネーションにはなりませんでしたがよくもちこたえました。あぶない。2A+3Tはセカンドのジャンプの質も高かったです。3Loも成功。まずまずの出だしです。スピンの終わりにやわらかい滑り出しにしてあるのが解釈を感じます。スパイラルはスピードもあっていいですね。3Loはオーバーターンを入れてしまいました。どんまい。3Lzはステップアウト。コンビネーションをつけられませんね。3Fは流れのあるいいジャンプでした。ワルツのつなぎ部分がとても優雅。3Sを決めてSlSt。荒川姐さんのいうようにほんとに軽やかで気品を感じますね。最後のスピンもしっかりまとめてフィニッシュ!なんという雰囲気!清浄で華やか。コンビネーションを跳べていればというところがありますが、179.76。笑顔をみせていました。

カロリーナ・コストナー。最後は横綱が締めてくれそうです。なんかキャッツ・アイみたいな衣装になりましたが、脚の長さが際立ちます。モーツァルト「ピアノ協奏曲23番」。3Loから決めてきました。3Fは手をつきましたがいいでしょう。スパイラルも速いし足が長い。このままでは全部の文章に足が長いを入れてしまいそうです。2Aはシングルに。スピンからのつなぎ部分も音をしっかりとりながら、とるポジションがきれいです。2A+3Tは2-2をグレードアップしてきました。スピードも落ちないし。3T+2Tを決めます。このへんはもうコストナースキームで簡単なジャンプをしっかり跳んできます。3S、3S+2Tをきっちり決めてSlSt。このステップも音をよくとれてます。最後の2つのスピンもばっちりでしたね。コストナー王道のスキーム、横綱相撲でしっかりあぶなげない演技でした。ありがとうございます!187.48。ついに新・ファイナルチャンプの誕生です!

○最終結果:
1. かろりーな
2. あきこ
3. ありーな
4. りーざ
5. ありっさ

優勝はコストナー。今までとれなかった世界タイトルをついにとりましたね。コストナースキームの発見からぐんぐん上位安定を果たしてきましたが、今日の演技はまさに上位陣で戦う型としてのコストナースキームの有効性をいかすことができました。FSはめずらしくパンツスーツでしたが、この衣装をつくるためにSPは節約して結果としてユザワヤで手に入れることになったのかもしれません。ユザワヤプレゼンツ。

2位は鈴木。ジャンプをまとめきれなかったところはありますが、高いレベルでの表現をみせてくれました。次につながる演技だと思います。逆にジャンプがしっかり跳べればファイナルチャンプも目指せるということがわかりましたし。意義深いです。3位はレオノワ。FSは思うように点がのばせませんでしたが、気合いで3位を死守。がんばりました。ちっちゃい後輩にやらせはせんぞのドズルイズムを感じました。このスケートを高めさえすれば、後輩なぞ!

4位はタクタミシェワ。FSは2位だったんですよね。自分の演技を見せることが出来ました。新時代のスケーターがGP2勝&ファイナル4位。十分でしょう。頂点は来年以降にとっておきましょう。そして全米チャンプアリッサ・シズニーは5位。脚のけががずいぶん影響しましたね。今は全米に向けてしっかり治してほしいものです。大丈夫かな。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2011 ファイナル(2):男子シングルSP

寒さが身に染みますね。節電ブームなのでむやみにガスでお湯を沸かしています。富井です。一番効果がある節電は、テレビを消すことなのが辛いです。辛いです。解説は佐野さん、実況は清水さん。

羽生結弦。練習曲嬰ニ短調「悲愴」。身体が大きくなりましたか。4回転がコンビネーションにならずステップアウトして片手をついてしまいました。3Aはいいですね。片足で滑るところが好きだなあ。3Lz+3Tに変えてリカバー。SlStも身体をよく使えていますね。スピンも豪快。繊細さより、力強さを感じます。79.33

ハビエル・フェルナンデス。「アイラブ・パリス」。素晴らしい4T!言うことないですね。しかし3Lz+2Tの間にターンが入りました。もったいない。3Aはこれまた素晴らしい。スピンでは手拍子も。SlStはスピードがあっていいですね。身体のつかい方が上手い。コンビネーションジャンプが残念でしたが、ほかのジャンプが素晴らしいです。81.26

ミハル・ブレジナ。「ベスト・オブ・鼓動」。ブレジナの3Aもいいですね。3F+3Tは途中でオーバーターンが入ってしまいました。続く4Sも転倒。ブレジナが転倒するところってあまり見たことがないような気がします。SlStは複雑ですね。ジャンプミスに首をひねるブレジナ。SPで初めて4回転を入れたせいか、いつもの力強さがなかったかな。あの鷲みたいなポーズでぴょんと跳ぶところがあまり心に残らなかった。75.26

ジェレミー・アボット。「素敵なあなた」。3Fはコンビネーションの予定がステップアウトで単独になってしまいました。3Aは高さがありますね。その後、ぴたっと止まるのがすごい。スピンに入る前もおもしろい。3Lz+3Tは良いですね。SlStに入る前も盛り上げますね。すごい、氷上で踊ってる・・・。最後のスピンも途中で手のポジションを変えたり、見とれてします。佐野さんが「タップダンスを取り入れている」と言ってましたが、ステージ上のショーのようですよね。見る度に面白くなっていくし、このプログラム、本当にすごいなあ。82.66

高橋大輔。「イン・ザ・ガーデン・オブ・ソウルズ」。4Tは両足着氷。3Aはオッケー。3Lz+3Tは3Lz単独になってしまいました、珍しい。SlStは難しい音楽によくあった見事なステップ、スピードもすごい。スピンの回転も速くて良かったですね。ジャンプミスがもったいないのと、NHK杯のノーミスの演技を見てしまっただけにちょっと物足りなさはあるかな。でも、高橋は世界各国どこでもすごい人気ですね。76.49

パトリック・チャン。「テイク・ファイブ」パトちゃんも衣装がどうにかなりませんかね。何で半袖?あの背中の模様は何?4T+3Tは見事に跳びながらフェンスに激突。3Aは片手をついたけど、一応成功。しかし3Lzは落ち着いてきれいに跳びましたね。SlStは片足をつかずにほとんど横断してしまうんですね。すげえや。完璧なジャンプの後に激突。リンクが小さすぎる見たいに見えるところがすごいね。86.63

1 ぱとちゃん
2 あぼちゃん
3 はびえるちゃん
4 ゆづちゃん
5 だいちゃん
6 ぶれじなちゃん

1位ぱとちゃん。絵が上手い人って丸を描いただけで分かるって言うじゃないですか、何か、そういう領域。今日は全員ちょこちょこミスしたしなあ・・・。見事に跳んだ後に激突っていうのも吉本的な芸なんだな・・・という解釈で。まあ、パトは笑っちゃうぐらいすごい出来だったけど、2位のアボットが良かった。ジャンプが完璧なら、パトに並ぶぐらいできたような気がします。フィギュアスケートという競技を越えて踊りまくってたなあ。アボット、すごいよ。3位のフェルナンデスはジャンプが素晴らしかった。コンビネーションが残念だったけど、あれが予定通り跳べたらフェルナンデスもパトちゃんと並べたかも、と思うとそこは残念。

4位は羽生、完璧な出来ではなかったけど、初出場にしては立派。そして悔しそうなところも立派。きっとフリーで巻き返すはず。5位の高橋は意外な順位。コンビネーションが入らなかったのが残念だった。6位のブレジナは4回転に初挑戦したのが響いたかな。
それにしても、全体的に男子はミスが多かった。フリーはノーミスでお願いします。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2011 ファイナル(1):女子シングルSP

この試合の前に、ファイナル出場予定だった浅田選手のお母様が病気で亡くなるという衝撃的なニュースがありました。ご冥福をお祈りしたいと思います。
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実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

アレーナ・レオノワ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」他。3T+3Tは成功。3Fはちょっと着氷がきれいではありませんでしたが、2Aも含めてジャンプは全て成功。そしてSlStは良く音とあっていますね。スピードコントロールが素晴らしいですね。スピンも良くてあっという間に終わりました。こなれてきましたね。60.46。シーズンベストではないんですかね。出来としてはシーズンベストだと思うのですが。

アリッサ・シズニー。今日はまた一段と、お姫様みたいにカワイイ。エディット・ピアフ「バラ色の人生」。3Lz+2Tで3-3は回避。しかし、3Loで転倒。2Aはオッケー。CiStはぱっと立ち止まるところとか華やかでカワイイ。そしてどんどん速度を増すスピン。最後のレイバックスピンはまるでバラの蕾のようではありませんか。転倒しましたが、やはりシズニーはいいですね。直前に怪我をしたということで本調子ではないそうですが、がんばりました。ふくふくしい有香ちゃんとダンジェンコーチに挟まれてにっこり。60.30

鈴木明子。「ハンガリアン・ラプソディー」。素晴らしいスピード。3F+2Tはターンが入ってしまいました。スピードが出すぎましたかね。3Lzは高さがあって良いジャンプですね。2Aも良いジャンプですね。ドラマチックでいい滑りを見せますね。さすがファイナル。SlStもスピードのあるステップに手拍子が起こります。音楽に乗って華やかですね。本当は3F+3Tに挑戦する予定だったとかで、最初のジャンプが本当に残念。61.30

カロリーナ・コストナー。「ピアノ三重奏曲第2番」。どうしてもその布きれのような衣装を変えないのですね。3T+3Tは2つめのジャンプが特に良いですね。3Loも入り方も難しいし素晴らしい。2Aに入る前のスピードから降りた後まですーっと流れるよう。CiStもこのモダンな音楽に良くあわせますね。最後のポーズまで隙がない。素晴らしかったですね。66.43

エリザベータ・トゥクタミシェワ。「アディオス・ノニーノ」ほか。3Lz+3Tは成功。はー、すごいですね。しかし次のジャンプが2Lo、動揺したのか2Aも着氷が乱れてしまいました。CiStもちょっといつもほどの迫力がないかな。最後のスピンもちょっとバランスを崩してしまうし、緊張とミスをしてしまった事で動揺してしまったようです。最終滑走もプレッシャーになりましたか。それを気遣ってか、リンクサイドで迎えるミーシンコーチは優しく出迎えていました。何か、珍しい。54.99。

1 コストナー
2 鈴木
3 レオノワ
4 シズニー
5 トゥクタミシェワ

1位はコストナー。まあ、そら、(コストナーがノーミスなら)そうなるよ。音楽のチョイスも格調高い。衣装も・・・これだけ成績が良いと変えられないですね。それも含めて前衛なんだということですね。それにしても、2位の鈴木がすごい。20代中盤でジャンプレベルを上げた選手っていましたっけ?もし3T-3Tを挑んで成功させていればコストナーと同じぐらいの得点が出たのかと思うと感慨深いです。3F-3Tがきまったら70点も出そうですね。

3位のレオノワはノーミスなのにこの点はないよなーと思いましたが、後の人たちの出来を見ると妥当だという気もしました。なんせプログラムがもう一つですわ。あれだけレオノワが自分のものにしているにもかかわらず、二番煎じ感が否めないんですもの。4位のシズニーのキラキラしたプリンセスナンバーとか見ちゃうと特に。ということで、1転倒しましたが、シズニーの魅力たっぷりのSPには溜息が出ました。あの衣装もかわいすぎます。ジバンシーとかがデザインしてるんでしょうか、どうなってるの。

5位のトゥクタミシェワは初グランプリファイナルで初優勝かと思いましたが、流石にそうはいきませんでしたね。あのタンゴの手の動きとかジャンプなど、優勝しそうだと思っていましたが、やはり他のメンバーと比べると滑りが小さく感じました。レディたちはやはり貫禄がありますね。

浅香山親方がゆうもあ大賞を受賞

「オータケ親方、あの呪文教えて。僕もいっしょにいうよ」
「タミヤ…」
「僕の右前まわしをつかんで」
「大相撲は滅びぬ!何度でもよみがえるさ!」
「トバーク!」
「うわあああ!目が!目があああ!」

滅びの呪文のおかげで大相撲は再出発、新しい時代を迎えていますが、木の根がミッキー兄さんを守ってくれることはなかったなと思うマイク松ですこんにちは。正直ラピュタネタなら1ヶ月くらいもたせられそうです。

まあ今日はこれがいいたかっただけなのですが、ついでに浅香山親方がゆうもあ大賞を受賞したニュースでもお知らせしておきましょう。

どうやら受賞理由は「13回の大関かど番を乗り越え、ハラハラさせながら1047勝の大記録を達成した」だそうです。浅香山親方もさすがに苦笑い。

というかこれでいいならミッキー兄さんもゆうもあ大賞13回くらいとれそうですよね。「自縄自縛を乗り越え、年6回の8勝7敗を達成した」とか、「大関取りの期待を背負いながらその後何度も逃してきた」「スランプ、もうヤダとぼやきながら、大関取りを達成した」「朝青龍に何度も挑んで敗れ続け、29連敗した」「その身を滅ぼしながら、世界を救った」とか。まさにゆうもあ大賞。

ひょっとしてゆうもあ大賞って、False Start アワードと同じなんじゃないかと気がつきました。

12月のカアプが地域密着活動を活発に展開

ダルビッシュがメジャー行きを表明したり中島にNYYが入札したり村田が勝ちたい気持ちにうそがつけなかったりらみれすが横浜にいったり横浜のカントクがナカハタになったりといろいろあった今日でしたが、やはり山崎先生の移籍が決まったのがうれしいマイク松ですこんにちは。もう1年やれますね。今回のガンバレもめちゃくちゃおもしろかったし。

さて、シーズンオフにはしっかりトレーニングや体のケアをしている選手が多いと思うのですが、カアプは主力じゃない人はどしどしイベントにかり出されているようです。12月の予定がまとめられていましたが、これはすごい。ほぼ毎日いろんな人がどこかにいってる。まとめてみると、

  • 9日 もちつき大会:岩見、中村(恭)
  • 9日 年末交通事故県民総ぐるみ運動:中東
  • 10日 世界エイズデーレッドリボンキャンペーンin広島:岩見、中村(恭)
  • 10日 カープ選手サイン会:松山、丸、堂林
  • 10日 トークショーイベント:石井、嶋
  • 10日 カープ応援フェア:木村、井生
  • 10日 野球教室:上野、中東、山本、河内
  • 11日 交流会:磯村、安部、鈴木
  • 11日 2011秋のG1ウインズ祭:松山、丸
  • 15日 餅つき大会:岩本、中田
  • 17日 野球教室:嶋、上村
  • 17日 野球教室:迎、松本
  • 17日 カープ応援フェア:天谷、庄司
  • 17日 野球教室:鈴木、伊東、中崎、磯村
  • 18日 少年野球教室:今村、倉、堂林、嶋、丸
  • 23日 クリスマス献血キャンペーン:福井
  • 23日 カープ選手ふれ合い会:廣瀬、今村
  • 23日 クリスマストークショー:天谷、大島
  • 24日 ラジオ・チャリティー:天谷、小窪
  • 25日 宮島街道ふれあいまつり:廣瀬、天谷、小窪、篠田、今村
  • 25日 広島FM公開イベント:丸佳浩トーク&サイン会inイオン

こうみてみると嶋、天谷あたりの出動率がかなり高めですね。シーズンであまり出番がなかった分をしっかり取り戻してもらおうということでしょうか。やはりお得なのは宮島街道ふれあいまつりでしょうか。5選手がいっぺんにみられる。個人的には石井と嶋のベテランディープトークショーをみにいってみたいです。

それにしてもこの出動率、これが地域密着球団のやることですよ。12月だけみればMLB球団くらいやってるんじゃないだろうか。さすがカアプ、チームの強さ以外はどこまでも立派な球団です。

マイクさん 第9回

上からマイク (もとねた 歌詞)

ブースの君は 自由奔放で
次のコールが 僕にも読めない

サードダウンで 急にひらめいて
君は(僕に)パスを せがんだ

上からマイク エキセントリックな奴め!
QBの踏み絵みたい 無茶ぶり
なんでいきなり?何でディープにパス?
君は本気なのか?Jokeなのか?

パスラッシュはスリル まるで暴走車
脳を揺らされて ドキッとするんだ

投げ捨てたら 僕をあおるように
君が(そっと)言った
「意気地なし!」

おねだりマイク パス偏重な奴め!
腕を試すような 仕打ち
何で今なの? 何でこのヤードで?
君は本気なのか? Maybeか?

クレイジーなくせして
いたずらっぽく
チャレンジフラッグ投げる

NOのショーン・ペイトンHCはだいぶ足がよくなってきたのか、サイドラインでも松葉杖を突きながら動き回っています。あまつさえ松葉杖を高く掲げて喜びを表現する始末。それをうらやましく思ったチャッキーことグルーデンが、それを借りてきて他の解説者を攻撃していました。自由だなあと思うマイク松ですこんにちは。チャッキーも早く現場復帰してくれないだろうか。

さて、今日は久々にマイクさんを更新しました。

マイクさん 第9回

このコーナーは気まぐれに更新される、NFLを題材にしたコントみたいなものです。今回の気まぐれは、上の替え歌を思いついたことです。CHIの試合ではマイク・マーツが上から見下ろしているので。

頼みのカトラーもけがをしてしまい、さすがにヘイニーにはランを多用するやさしさをもっているみたいですが、いつかリズミックパスオフェンスをまた花咲かせてほしいですね。

NFL2011 week13 DET@NO

なんだかせくしーぞーんとかいうグループが出てきているみたいですが、ぜひワシントンに歌を届けてあげたいマイク松ですこんにちは。WASでセクシーさんがいい活躍したら、そいつらの歌がかかって「せくしーぞーんに入ったぞ!」などといって、薔薇の花をかまえたセクシーさんがオーロラビジョンに。テンション下がるわ!

さて今日は違う意味でテンションが下がったDET@NOをメモしておきたいと思います。これなら先週のNYG@NOの方がよかったか。

・week13, DET@NO、実況は星野さん、解説は河口さん

・序盤は締まったいい試合、先週NYGをぼこぼこにしたNOが1Qは3点しかとれず
・しょーもないラフプレーで出場停止になっているスーの不在を感じさせませんでした、でもDETの攻撃自体もなかなか形にならず
・そういえばスーの件は河口さんはその分お給料が出ないことを気にしていました
・2QになってイングラムのランTDが決まってリード
・そしてブリーズからミーチェムの67ydsTDパスが決まって突き放します、きつい
・しかしようやくスタッフォードのパスも決まり始め、スミスのTDランでようやくスコア
・しかし2ミニッツ前にNOにオフェンスを渡してしまい、てきぱきとパスを通して最後はムーアに通してTD、強い
・DETもオフェンス前に進みますが、ミスでFGもブロックされて前半終了、でも前半はDETまずまずの出来
・3QになるとDETの壮絶な自滅ショーが
・エンドゾーンに迫ったときにフェイスマスクがあるも、相手もアンネセサリーラフネスをしてくれて助かりFG
・相手をパントに抑え、オフェンスにいくも反則で下がる下がる
・それでもスタッフォードがモリモリにパスを通してTD!1TD差に迫ります
・またオフェンスを取り戻すも、PRのローガンが相手にボールを投げてアンスポーツマンライクコンダクトをとられてしまいます、罰退
・そしてハンソンが55ydsFGをはずしてしまいます、罰退がなかったら届いてたのに
・そんな隙を逃さずブリーズがスプロールズにパスして一気に飛び込んでTD!いい突き放しがあります
・DETオフェンスはバールソンがばしばしオフェンスパスインターフェアをとられパント
・おまけにペティグルーが審判にコンタクトして罰退、サービスサービス
・そんな中がんばっていたスタッフォードですが、最後にはINTをくらって万事休す、DET 17-31 NO

・ザ・自滅
・スタッフォードは31/44,408yds,1TD,1INTとがんばりました
・しかし反則11回、107yds罰退とどしどし下がっていきましたとさ
・おしまい

大相撲から新スポーツを作りたいなあ

ダルビッシュは日本のブレット・ファーブになろうとしている。悪い意味とはまったく失礼しちゃうなと思うマイク松ですこんにちは。ダルビッシュも喜んでいいですよ。

さて、フォルス・スタート商会はたぶん外資系企業なので(本社はどこかわかりませんけどね)、なんとなく夜はスポーツを見終わってから、BS1でワールドニュースから地球テレビ エル・ムンドをみてしまうのですが、そこでおもしろいスポーツが紹介されていました。

「クィディッチ」

僕はまだ読んでないのですが、はりーぽったーにそういうスポーツがあるらしいのです。なにしろまだデータが少ないのでWikipedia頼りですが、空飛ぶほうきに乗ってボールをゴールみたいな輪の中に放り込む競技のようです。

そしたらそれを実世界の競技にした人たちがいて、みんながほうきにまたがって走り、ボールを投げ合うスポーツになっていました。そしてなぜかワールドカップまで開催。その様子を見た次第です。ぱっと見ただけですが、

  • みんながサッカーみたいなユニをきている
  • ほうきにまたがって走らなければならない
  • ボールは3種類で、1つはわっかの中に入れるボール、これを入れると10点入る
  • 黒いボールをドッヂボールみたいに当てると、スタート地点まで戻らないといけない
  • なんか黄色いボールを腰に下げた、黄色い全身タイツみたいな人がいる
  • 逃げ回るその人から腰のボールをとるとその時点で勝利確定

おもしろい競技なんですよね。僕なら開始早々その黄色いやつを全員で追い回すと思うのですが、かなりもりあがってました。それにしても大学生が実世界でのルールを作ったみたいで。すばらしいです。

でいつも新しいスポーツを考えたい願望を持っている僕。あんなおもしろい新スポーツをみせられてジェラシーです。今日は大相撲をモチーフに考えてみたいです。

  • 全員まわしをつけていて、上半身だけフットボール的な防具をスタイルしている
  • 自分の陣地においてある賜杯をとったら勝ち
  • 7人くらいで横一列に並んでダッシュ
  • 選手同士体当たりして倒されたら自分の陣地に戻る
  • 上半身だけ突き押して相手を倒してもいい、倒れたら自分の陣地に戻る
  • 敵をつかんでいいのはまわしだけ、ほかをつかんだらホールディングの反則
  • もちろんつかまれたら組み合って投げてもいいが、5秒以上つかんではいけない
  • 3回連続で倒されたら自分の陣地に戻って用意された食事を食べないとフィールドに戻れない
  • 最初に規定で決まったごはんを早食い競走して、勝ったチームは前からスタートできる
  • 担当の人が相撲甚句を歌い出すと、その間だけタイムアウトで攻めが止まる
  • 終わったら2チーム合同でちゃんこ

もっと煮詰めていきたいですが、とにかくスポーツと食事を融合させたいんですよね。すごいアツアツのおでんとかおかゆとかで早食い勝負とか。あと一発逆転の手段も考えておかないと。

  • 終盤になると金色のミッキー兄さんがフィールドに乱入
  • 倒すとその時点でそのチームは勝利だが、金色のミッキー兄さんはめちゃくちゃ強いので絶対に勝てない
  • 周りの金色の大嶽親方とか金色の恵那司とかを倒すとミッキー兄さんはフィールドから出て行ってしまう、強いけど
  • 金色のミッキー兄さんに賜杯をとられたら両チーム負けなので、そっちにミッキー兄さんがいったら敵味方関係なく防衛にまわる
  • 終わったらミッキー兄さんもまじえてちゃんこ

NFL2011 week12 CHI@OAK

OAKのアル・デイヴィスの合い言葉は「Just Win Baby」ですよね。「勝利あるのみ」とか「とにかく勝て」とかいうふうにいわれますが、名言というよりは普通のスローガンみたいですね。そんなふうに富井にいってみると「そうだよ、『友達ならあたりまえー』みたいなもんだよ」といわれたマイク松ですこんにちは。

ここ2,3日お仕事がすごい状態になっていて、フォルス・スタート極東事務所にも立ち寄れない日が続いていました。大変でした。なんとか戻ってこれました。それで今日はCHI@OAKをみようと思っていたら、上のリードを思いついたというわけです。

・week12, CHI@OAK、実況は船岡さん、解説は大杜さん
・CHIはカトラーが鎖骨を骨折してしまい、今日の試合はヘイニーが先発、プレーオフでの根性の試合、忘れてないですよ
・一方OAKも今はパーマーが先発、ちなみにあのあとどしどしQBが戦線離脱したので、OAKは当たりくじひきましたね
・まあはずれくじはKCということなんですが

・前半は見事に点が入らない試合、お互いにパスがかみ合いません
・そんな中でOAKはジャニコウスキーが安心のFGをばんばん決めていきます
・ヘイニーもなかなかパスが通りませんでしたが、ノックスに中央のパスを決めてTD!先にCHIが得点を入れて逆転します
・そのあとOAKはINT連発でそれぞれFGに結びつけ、前半はFGのみでリードを奪います
・流れを呼び込んだのはFGをミスらないジャニコウスキーに加えて、レックラーの驚愕パント、80ydsもどしましたよ
・ほぼエンドゾーンを背負ってのパントから、相手のエンドゾーンにぶちこみました、2人のガンタンクコンビすごすぎ
・そして3Q終わってもTDはないですが、いちおうOAKリード
・4Qに入って負けじとCHIのグールドも50,53ydsのロングFGをねじ込んで、壮絶なFG合戦が展開
・4Q終盤についにRBブッシュがTDを奪い、OAK大きくリード、ブッシュは弓取り式みたいなセレブレーションをしていました
・しかしわれらがヘイニーはあきらめない、マイク・マーツOCのコールをしっかり実行し、残り時間少ないところでデイヴィスにTDパスを通しました!さすがこういうところは精神力の強さがあります
・TDパス通す前に、ポケットから出ながら、自分たちのエンドゾーン側を振り返っていて大杜さんから「なんでそっち向いたんでしょうね」と突っ込まれていました、何かを感じたのかな
・ちなみにこういうときもサイドラインでぶらぶらしているカトラーはちょっといかんです
・オンサイドキックをやってみるも失敗、最後はヘイニーがスパイクせずちょっとパスを狙ってからスパイクしたらインテンショナルグラウンディングをとられて試合終了でした

・OAKはパーマーは21/37,301yds,1INTと試合は作りました、ブッシュのランが24att,69yds,1TDにおさえられたのはきついです
・レシーブはリースの5rec,92ydsをはじめ、いろいろな人がレシーブしてますが、正直あんまりOAKのレシーバーはわかりません
・ジャニコは6/6、レックラーは鬼のパントで勝利に貢献しました
・ディフェンスは3INTが効きましたね、あと3sck
・CHIはヘイニーは18/36,254yds,2TD,3INT、でもよくがんばりました、今のがんばりを続けて行けば、ヘイニー先発でも僕は全然大丈夫です、マイク・マーツがどういうかはわかりませんが
・ランはバーバー、フォーテイ、そしてヘイニーと同じくらい走って172ydsラッシングヤード、すごい、パスはノックスが4rec,145yds,1TDなど好調
・ディフェンスはペッパーズが5-0,2sck、グラハムが1INTなどしっかり止めていただけになぜ落としたのかという感じですが
・ジャニコとレックラーのガンタンクコンビのおかげですね

ボビー、レッドソックスの監督に!ほか

すっかり寒くなって野球のことを忘れていましたが、大きなニュースもあるので、まとめたいと思います。(手抜き)ちゃう。そら、(たまには野球のことも)気になるよ、富井です。

○ボビー・バレンタイン氏がレッドソックスの監督に就任
レッドソックスの監督が元千葉ロッテのボビー・バレンタイン氏になりました。わりとびっくり。メッツ、ロッテの実績で考えると、恐らく来シーズンは地区2位、ワイルドカード争いで惜しくも敗れ、その次のシーズンで地区優勝、ワールドチャンピオンになるんじゃないかと思います。

問題はその先。3年目から成績がどうなるのか、とても興味があります。優秀な監督なのは間違いないのですが、3年目以降成績が下がっていってチームが空中分解という傾向があるのでレッドソックスではそういうことがないように祈っています。それから小宮山さんもスタッフの一員になったりしないのでしょうか。日本人コーチの誕生にも期待。

○ダルビッシュはメジャーに挑戦するのかしないのか、まだ不明
メジャーといえば今年は特に多くの選手が挑戦するようですが、特に話題なのがダルビッシュ。シーズン中から現役メジャーリーガー並に評価されていましたが、まさかこんなに引っぱるとは。そら、どこも欲しいからいつまでも待っててくれるだろうけれども。

○横浜DeNAベイスターズ、誕生。
ユニホームとか、監督とかが決まらないと実感ないんですが、横浜DeNAベイスターズに変わったんですよね。名前もあんまり変わってないし、よく分かりません。でも、新社長は「ポンセや屋鋪、パチョレックが好きだった。」と言っていて安心しました。「野球は最近あまり見てなくて、佐々木、駒田、石井琢朗ぐらいしか知りません」とか言っちゃったらどうしようかと・・・。

○杉内がFA!
去年、契約でもめまくった杉内。私も杉内を応援するべく、パワポでプレゼンを考えたりしましたが、不信感はぬぐえませんでしたかね。とりあえず宣言しただけで、フラットに考えているとのことですが・・・。それにしても、帆足に4年10億円のオファーを出すぐらいなら、もっと杉内を大切にしてやれよ(杉内には4年16億円用意しているそうですが)と思うのは私だけでしょうか。杉内OUT、帆足INになってはチームをどうしたいのか、よう分からんやんか。

○高橋信、ほしい
最後はみんなが大して興味がないオリックス。積極的な補強をして来季こそは優勝を狙っているそうで、FAになった高橋信二を獲得する意向だそうです。良い補強だと思いますが日高はどうするつもりなんでしょうか。左打ちだからだめなのかな。みんな生え抜きに冷たいよね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2011 ロシア大会(4):女子シングルFS

今日から12月らしいですね。信じたくないので信じません、12月って一番嫌いな季節なんですよ、昼は短いし、寒いし、世間は浮かれているし。ひねくれ者の世捨て人、富井です。少ない楽しみはフィギュアスケート。フリーはどうなるんでしょうか。解説は荒川さん、実況は清水さん。

クリスティーナ・ガオ。「リベルタンゴ」。3Fはコンビネーションにならずにステップアウト。2Aは成功し、昨日よりは調子がいいのかと思ったのですが、3Lzで転倒。次の3Fでも転倒、がんばって。3Loは両足着氷、1Sと音楽も悲しげに聞こえてしまいます。こうなると他のエレメンツも何となく力が入りませんよね。それでも最後のジャンプ3T+2Tは成功させました。終わった後もうリンクの上で泣き出してしまうガオ。荒川姐さんの情報によると春は順調だったのですが、夏に怪我をしてしまってまだジャンプを取り戻せていないようです。うーん、中国大会はそれほど悪くなかったのに菜。残念な出来ですが、この悔しさが更に成長させてくれるでしょうね。117.77。

アメリ・ラコステ。「エビータ」より。3Loはいいジャンプですね。3Lz+2Lo、3S+2Loとジャンプが決まると見ているこちらも安心しますね。ステップも上下動が大きいですねエッジは少し浅いような気もしますが。2Fになってしまいましたが、3Lo+2Loの最初のループも高さがある、というかこの人、ループばっかりだな。トーループが1つもないって珍しい!2Aは降りた後にちょっとかかとが刺さって動きが止まってしまいました。それに動揺したのか次も1S。本当にトーループ跳ばなかったのはびっくり。148.48

レイチェル・フラット。「火の鳥」。3Fはちょっと危ない感じだったけど大丈夫。3S+2Tもオッケー。3Loもすごく慎重に跳びました。カナダ大会よりは調子を上げてきたようですね。2A+2T+2Loとここまでジャンプを成功させてきましたが、次のサルコウが2Sに。スパイラルはきれいですね。3Lo+1Tとなんとかコンビネーションに。2Aは大変良い感じで跳びました。もうちょっとアクセル増やしてもよかったのではないかな。最後のSlStはフラットらしい上手さがありました。火の鳥っぽい。今シーズンからコーチも変えて、カリフォルニアに移ったそうで(スタンフォード大?)、そういうところで調整不足だったのかもしれませんね。全米選手権は期待できそうです。147.63

アグネス・ザワツキー。北米女子が続きますね。みんな国内選手権にあわせているんだろうか。「ラプソディー・イン・ブルー」。2A+3Tはトーループで転倒。次も2Fとちょっとジャンプミスが続きます。レイバックスピンの後、3Lzは高さはあるのですが、ランディングがちょっと乱れてしまいました。3Lz+2Tも着氷はもう一つですが、高さがあります。3S、3Tと成功させましたが、3S+2T+2Loとなってしまい、サルコウが3つめの2回跳ぶ3回転ジャンプのためノーカウントだそうです・・・もったいない。最後のポーズはかっこいい。まだ17歳なのに貫禄ありますね。149.38

シジミ習慣、私も欲しい。

今井遥。「マイ・フェア・レディ」。滑りがきれいですね。3Loは単独で。3Lzは回転不足に。3T+2Tは高さがあっていいですね。3Lo+2Tとここでコンビネーションに。遥ちゃん、計算できる子だ。スピンもいい。このジャズの選曲も有香ちゃんぽいよね。3S+2T+2Loのあと、スパイラルがきれい。音楽が盛り上がってきたところでの2Aがかっこいい。SlStもジャズっぽいちょっとユニークなポーズが入っていてカワイイですね。しかし、次のレイバックスピンでバランスを崩してしまいちょっと残念。でも最後のスピンはしっかり回転し、チャーミングが決めポーズ。ちょっと不思議な雰囲気のする今井にマッチした面白いプログラムになっていますね。今日は赤いジャケットの有香ちゃん、ありがたいです。154.76

キーラ・コルピ。「アイ・ガット・リズム」。スカートがアンシンメトリーになっている黒い衣装が上品で素敵。最初は2T、1Sとジャンプの出来がもう一つのよう。2A+2Tはオッケー。FSSpは荒川姐さんも「上手いですねー」と漏らす美しさ。3Lo+2T+2Loは素晴らしい、しかし2S+2Tとノっていけないようです。3Lo、2Aはオッケー。SlStにも古き良き時代的な品があります。ジャズでもコルピがやるとひと味違いますね。ジャンプは残念ですが、スケーティングやスピンはやはりレベルが違うなと思いました。160.92

ソフィア・ビリュコワ。「トゥーランドット」。3T+3Tを成功させて会場からも完成。3Lzは両足着氷。3Loは難しい入り方。LSpはビールマンになってからちょっと速度が落ちるのがもったいない。3Lo+1Tと何とかコンビネーションに。3Sは高い。180度足を上げるスパイラル、美しいなあ。2A+2Tも成功。シットスピンもいいですね。2Aも成功させて、ほぼ完璧な出来ではないですか。由希奈マニアで死ぬほどトゥーランドットを見慣れた人間からすると、やや一本調子の滑りだったのがちょっと物足りなく思いますが(それ以上に音楽の構成が不思議)でも、素晴らしかった。166.07

アデリナ・ソトニコワ。あ、タラソワさん、来てるけど痩せてる!体調は大丈夫だろうか。「愛の夢」。3Lz+3Loはバランスを崩しましたが、何とか成功。すごいな3Fは高いですね。2A+2Tもきれい。3Fで転倒、残念。180度開脚のスパイラルはきれい。3S、3Lo、2Aとジャンプもよくまとめました。その後のCCoSpが美しいですね。その後に急に再び盛り上がってSlSt。こんな曲だっけ?最後のFCCoSpもいいですね。お、トゥクタミシェワとミーシンコーチが客席で見てる。169.75

アレーナ・レオノワ。どこのクラブの姐さんかと思うような髪形でレオノワ登場。大相撲では前の方の席でお見かけしますけれども。美人ママっぽい。「弦楽のためのアダージョ」ほか。いいスピードで3T+3T、3Lo、3Lzとどのジャンプも素晴らしい質のジャンプ、そしてスピン。そして顔の前で手刀を斬る・・・あれ、このプログラム、安藤のと同じ?3Fもいいですね。3S+2T+2Lo、2F+2Tとここまで立て続けにジャンプを成功させましたが、最後2Aで転倒。もったいない。SlStも激しいですね。最後のコンビネーションスピンに至るまで隙のない構成。とてもいい出来だと思ったのですが、最後に2Aで転倒したためか、頭をぽんと叩くレオノワ。180.45

浅田真央。「愛の夢」。すぐにトップスピードにのり、完璧な2A。3F+2Loも見事。3Lzは片手をついてしまいました。しかし何事もないように見事なスピン。音楽との調和が素晴らしい。2Aはコンビネーションにならずに単独に。3F+2Lo+2Loは成功させましたが、2Sになってしまうなどちょっとしたジャンプミスが。レベル4のSlStの後、3Loは成功。流れが良いためか、最後スパイラルで終わるのが昨シーズンよりしっくり来ますね。ジャンプミスはちょっと多かったですが、これぞ浅田真央、という世界は揺らぎませんね。しかし・・・レオノワの上になるかな?とちらっと思いましたが、大丈夫でしたね。183.25。一位になっても佐藤コーチも表情を変えませんね。ちょっと面白かった。

1 浅田ダワ
2 レオノワ
3 ソトニコワ
4 ビリュコワ
5 セレブダワ

1位の浅田は多少ジャンプでミスしても安心してみていられますね。成功したジャンプがきれい。フリップの高さなんて素晴らしい。まだ完璧な「愛の夢」は成功していないと思うので世界選手権には「愛の夢」といえば浅田真央という決定版を滑ってもらえればと思います。なぜか私の中では「愛の夢」と言えば李成江なので書きかえて欲しい。

2位はレオノワ。2Aで転倒がなければ優勝だったかも、というぐらいの出来。それにしても刈屋アナの心を鷲掴みにしたワキワキのキュートなレオノワはすっかり都会の水(モロゾフ?)で変わってしまったのですね。銀座のお姐さんかと思いましたよ。何だかショック。その上、SPはフェルナンデスっぽいし、FSは安藤っぽいし、なんだかなぁ・・・来シーズンはレオノワオリジナルをお願いしますよ。それでもファイナルに進出するし、確実にステップアップしているのは見事。

3位はソトニコワ。中国大会よりは良かったように思いますが、やはり残念。身長が伸びたり過剰に期待されたりといろいろあったんだと思いますが・・・。と言いつつ、どちらも3位に入っているので十分すぎる結果なのです。が、それでも期待してしまいます。今年は怪我に気をつけて、来年はもう少し滑りやすいプログラムにしてもらってください。
4位はビュリコワ、期待が低かっただけに驚きの成績。一歩ずつ着実に進歩してますね。5位はコルピ。怪我を治して欧州は銀メダル以上を狙ってください。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2011 ロシア大会(3):女子シングルSP

みかんの美味しい季節になりましたね。だんだんみかんの甘みが増してくるのと共にフィギュアスケートのシーズンも深まってきました。みかんは心の太陽だ~、富井です。解説は荒川姐さん。実況は清水さん。

ソフィア・ビリュコワ。ロシアの17歳。「セブン・イヤーズ・イン・チベット」。3T+3Tは流れもあっていいです。3Loもオッケー。スピンの回転が速い。イーグルからの2Aも成功。SlStの身のこなしも良くてこれからどんどん上手くなりそうです。欲をいえばもっとスピードがあるといいかなあ。しかし、ロシアの女子はジュニア世代にどんだけこのレベルの選手がいるのかと、唖然。56.30

アデリナ・ソトニコワ。昨シーズンのジュニアチャンピオン、15歳。「ボレロ」。この大会の公式ポスターにもなっているそうですよ。3Lzで転倒。しかし次のジャンプを3F+2Tで挽回、3Fは高さもあります。スピードもありますね。2Aを跳んだ後にすぐに足を高く上げて・・・難しい。ビールマンスピンの形も見事。SlStはよく音に合わせていますね。中国大会よりはこの難しい音楽をものにしているところはさすが。それにしてもシニアデビューにしてこんな難しい曲に挑戦しなくてはいけないのでしょうか。タラソワ道は厳しいなあ。57.79

アグネス・ザワツキー。「ハーレム・ノクターン」他。3T+3Tは2つめの着氷で転倒。3Lzはオッケー。ザワツキーのビールマンスピンも回転が速くてきれい。SlStも上手ですが、なんか心ここにあらずみたいに見える・・・昨年はもっと踊りまくっていた印象があるのですが。2Aは見事。演技が終わってにっこり。53.81。この得点で3位とは、この大会レベル高いなあ。

クリスティーナ・ガオ。「To love you more」。相変わらず細いなあ。3T+3Tの予定が1つめでバランスを崩してしまい3T単独に。そして2Aで転倒、1Lzと今日はジャンプが全て失敗。がんばって。ステップもいつもに比べるとちょっと伸びがないでしょうか。うーん、残念。やはり太ももの細さが気になります。しっかり食べてパワーをつけよう!39.64。

アメリー・ラコステ。うむ、ラコステはいい太ももしておる。「サテンドール」。2Aは跳んだ後もきれい。3Lo+2Loも成功、2Lzと単独ジャンプは失敗してしまいましたが、ここまでの選手に比べて力強い滑りそしてスピンも意外に回転が速い。SlStはジャズぽいけど欲を言えば、もう少し華やかさが欲しいところ。最後はちょっと音楽に合わなかったけど、どうよ、と迫る表情と肩の筋肉が素晴らしいです。50.63

今井遙。メンデルスゾーン「無言歌集109番」。3F+2Tは成功。3Loは素晴らしいジャンプ。ゆったりした曲調なのにスケーティングのスピードやスピンの回転が速いので軽やかで優雅に感じます。2Aもオッケー。CiStも素晴らしい。やっぱり有香ちゃんの指導がすごいのでしょうか、シズニーばりのスピン、スケーティング、いい影響を受けています。難を言えばドキドキするので袖をつけて肩にもフリルとかつけて欲しいです。有香ちゃんも満足の笑顔。55.20

レイチェル・フラット。「エデンの東」。3F+2Tは成功、3Loも良し。フラットちゃんのスピンもきれいなのですが、このロシア大会では普通くらいか。2Aも成功した!イナバウアーも美しい。ステップは曲想とマッチして素晴らしいですね。まだ19歳だというのにフラットちゃんもベテランの仲間入りなのか?世代交代が早すぎますね。53.36。あれ?もうちょっと得点がでるかと思いましたよ。

浅田真央。「シェヘラザード」。さすが滑りが素晴らしい、リンクのつかい方が他の選手よりかなり大きいような気がします。2Aは高いし幅もあるし、3F+2Loもオッケー。3Loも成功。SlStも音によくあっていますね、細かいけどよく滑ってる。スピンも異国情緒たっぷり。あっという間に終わってしまいました。ああ、さすがは佐藤先生だわ。シニアデビューした頃のような輝きを感じます。64.29

キーラ・コルピ。「虹の彼方に」。黄色もすてきですが、去年の水色が良かったな。3T+2Tはきれいですが、ちょっと残念。得意の3Loもオーバーターン。スピンは優雅。しかし1Aになってしまい、ジャンプが全部もう一つ。それでもSlStは美しいのでジャンプミスを忘れそう。最後のポーズまでミュージカルを見ているようです。55.81

アレーナ・レオノワ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」など。すごい歓声。頭がザンバラ髪になってる。荒くれっぽい。3T+3Tは高いですね。3Fも成功。2Aもほとんど間をおかずに跳んできました。こうジャンプを固めるのがモロゾフっぽい。そしてゆっくりとレオノワ劇場。どこまでがステップなのかよく分からない、セクシー、やんちゃと峰不二子並に大活躍。最後も首をかき斬るポーズ。うむ、大成功である。63.91

1 シェヘラザード王
2 海賊王
3 ボレロ王
4 チベット王
5 セレブ王

1位は浅田、輝きが戻ってきました。ジャンプ1つに一喜一憂しないって、これは安藤も通った道ですね。今シーズンのSPはプログラムも個性的でとても似合っているし、全てが良い方向に向かっていると感じます。そして2位はレオノワ。ジャンプが揃えばここまでできます。あとは安定感を身に付けるだけで、そういうのモロゾフが得意とするところだから今シーズンは安定していい成績を出しそう。でも、先シーズンまでのキュートなプログラムが好きだったけれども。

3位はソトニコワ。トゥクタミシェワが2回優勝をしたのに、ソトニコワかシニアに上がって苦戦しているのはプログラムが難しすぎるからでしょう。それでも中国大会よりしっくりしてきているところはさすがの実力だし、ジャンプミスがあっても高得点なのもすごい。でも・・・ここまで苦労することあるのかなという気がしたり。去年の白鳥の湖は見事だっただけに、少し残念。4位もロシアのビリュコワ、がんばりました。フリーも楽しみ。5位のコルピは今年ジャンプで苦戦中。怪我で調整不足なのかなあ。欧州、世界選手権に照準をあわせて調整して欲しいです。・・・て、まだフリーが終わってない!楽しみ。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2011 ロシア大会(2):男子シングルFS

今回のガチンスキーの曲は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」ですが、これがインタビュー・ウィズ・ジャンパイアだったらおもしろいなと思ったマイク松ですこんにちは。いろいろ頭の中に質問が浮かんできます。

今日はロシア大会男子シングルFSです。ファイナルの行方も左右する大事な試合ですよね。

フィギュアスケートグランプリシリーズロシア大会、男子シングルFS。実況は森下さん、解説はサノさん。

コンスタンティン・メンショフ。映画「キル・ビル」ほか。そうそうこういう小芝居から入るんでした。今日の調子はどうかな。4T+2Tから決めてきました。よしよし。なかなかいいステップ。観客ものせますね。4Tも決めました!やっぱホームの力か。でも次は2Lzになりました。まずまず。次の曲は「月の光」。独創的な選曲。3Aはいいジャンプでした。今日はよさそうですね。出せ中年力!スピンからまた「キル・ビル」に。レーシングモードでCiSt。このへんのてきぱきさは中年とはいえロシアの雰囲気。3Loはダブルに。大きな滑りから3T+2T+2Tはしっかり。2A+2Tと疲れていてもがんばってますね。スピンからSlStまだ盛ります!熱い漢だメンショフ。最後まで滑りきりました。がんばりましたー。なんか全力を出し切る滑りはうれしくなりますね。192.68。SPとそろえられなかったのは残念ですが、ちゃんと盛り上げましたね。

セルゲイ・ボロノフ。オペラ「道化師」より。4Tはツーフットでしたね。3Aはじっくり構えてどうかなと思いましたが成功。3A+2Tも止まりましたがおっけー。スピンはしっかりこなします。CiStはもうすこしキレというか躍動感がほしいか。滑りはいいんですが。3Fは決めました。2A+2T+2Tはセカンドはトリプルの予定だったらしい。3Lo、3Lo+2T、3Sとぽんぽん決めてきます。SlStは音楽の盛り上がりにあわせてましたが、全体的に平板なプログラムでしたねー。ミスはそんなになかったし悪くないのですが。197.19。

アンドレイ・ロゴジーン。生まれ故郷でがんばれ。「Poeta」ほか。モテ系のプログラムか。3F+3Tからきました。クワドルプルは入れてないみたい。3Aは回転不足で降りてしまい、コンビネーションになりませんでした。3A単独は大丈夫。3Sからスピンはしっかりしてますね。レベルもとれそう。構成でジャンプが続きますね。3Lzはエッジもしっかり。3Fもばっちり。加点つきそう。3Loもスムーズ。2A+2Tでジャンプ終わり。スピンのあとはステップ連発。おもしろい構成だ。SlStは盛り上がりをしっかり表現。中央に戻って今度はCiSt。最後のスピンもしっかりレベルとってそうでした。技術はあるだけに、あとは表現力の方でもっとあげていきたいところ。ジャンプが続く構成も若手にはきついですよね。考えてあげて。197.85。

ブランドン・ムロズ。ビゼー「カルメン」。最初は4Lzかと思いましたが、4Tにしてきましたね。安全策か。でも手をつきました。次は1Aに。NHK杯のようなだめカルメンはもう勘弁ですぜ。2Aが続きます。大丈夫か。3Fはしっかり跳びました。スピンからCiSt。うーんどうもクリーニングやさんに服を出しに行くカルメンとか、アイロンがけをするカルメンとか、妙に家庭的なイメージが。1Aがまた続きます。きついな。スピンもレベルが取り切れない。3Lz+2Tはなんとか。2Aは着氷いまいち。3LzからSlSt、最後のスピンでフィニッシュ。これはうまくいきましたね。でもNHK杯に続きしょんぼりカルメンでした。185.49。

アルトゥール・ガチンスキー。映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」より。おっ調子よさそうですよ。4Tはすごいキレあったのですが傾いて転倒。いいジャンプだったのに。イーグルからの3Aはすごい高かった。やりますね。3A+2T+1Loを次に。まずまずのでだし。キャッチフットスピンはしっかりしてるし、シットスピンはさらに回転が速い。CiStはSPでLv4をとったらしい。このスピンもとても芸術的でさらに難しい構成になってます。3Sもキレ抜群。ここからジャンプ続きますね。3Loも成功。つなぎ部分もしっかり演技。視線の持っていき方がいいですね。次の3Lzはダブルに。ステップからの3T、2A+2A+SEQとしっかり決めてきます。SlStは一気に滑りきる。最後のコンビネーションスピンもしっかりまとめました。ガチンのいいところは出せていたと思うのですが、ジャンプがときどき入らなかったのがきつい。でも得点は221.43。よしよし。ちゃんと評価してもらってる。

ハビエル・フェルナンデス。オペラ「リゴレット」より。4Tからきました。今までの中ではほんとに流れよかった。4Sにこのあと挑むらしい。おおっ決めました!回転も速かったしむしろ4Tよりいいジャンプだった。3A+3Tも決めてきた。これはすごいですね!CiStも元気いっぱい。その流れですぐシットスピン。速い回転ですね。今日のフェルナンデスはよさそう。3Aはオーバーターン。ステップの流れもよかったが2Lz+2Tに。ここで踏みとどまろうぜ。3Sはしっかり。ステップからのジャンプは1F+2T+1Loになりました。3Loでジャンプ終わり。うーん少しジャンプ乱れましたね。コンビネーションスピンはまずまず。SlStはバレエジャンプも高いですね。いつの間にフェルナンデスこんなに強くなったんだろう。オーサーはすごいですね。まだまだ伸びるし、これからがほんとにたのしみです。がんばりました。このプログラムをしっかり完璧なものにしたら、ワールドクラスの選手になれる。フェルナンデスの手の中でしょんぼりしているチェブラーシカがかわいい。241.63。ずいぶんガチンと離しましたね。

ミハル・ブレジナ。映画「アンタッチャブル」より。3Aからきました。相変わらず高いですね。スピードも出てる。3F+3Tはきっちり。4Sは手をつきましたがしっかり跳んできました。まわってるし。いいでだし。シットスピンはしっかりLv4とのこと。CiStは音楽との調和がさすが。フェルナンデスもいいかと思いましたが、高い次元で演技してますね。曲が変わっての緩急も味わい深い。中盤からの3Aをねらったのは2A+2Tになりました。珍しい。3Fはしっかり。3Loはステップアウト。鬼門といわれた3Lzはダブルに、3Aはまわりましたがステップアウト。ちょっと後半は安定しないですね。SlStはこちらもしっかり音楽きいてます。最後のポーズもきめました。ブレジナにしては後半のジャンプが決まりませんでしたが、3試合目でここまでできるスタミナと、順調な仕上がりが頼もしい。226.35。

羽生結弦。ぷーさんのティッシュケースがかわいい。「ロミオとジュリエット」。最初の表現も少し向上しているような。4Tは手をついてしまいました。どんまいどんまい。3Aは流れのいいジャンプ。切り替えてますね。3Fもフォロースルーがかっこいい。シットスピンは速いしポジションがユニーク。曲が変わってもしっかり視線を使った味わい深い演技。3Lz+2Tを決めますが、CiStで何もないところで転倒してしまいました。もったいない。ここから今までの選手は乱れてしまいましたが、3A+3Tをいきなり決めてきました!その調子や。3Lzも流れがいいし、イナバウアーを含めたステップからの3Lo+2Tも成功。いいぞ。SlStは音をうまく拾ってドラマティックなステップ。このへんの表現力はさすがですね。みていて伝わってくるものがありますよ。このあと3Sからコンビネーションスピン。ビールマンスピンも含めてフィニッシュ!いい演技でしたね!2転倒はありましたが、その他の部分は高いレベルでまとめてます。241.66!うわー!フェルナンデスと0.03差でトップにきました!

ジェレミー・アボット。4位以内でファイナル進出だそうです。2本そろえられるか。「エクソジェネシス協奏曲第3部」。4Tはきつい感じで転倒。けがしないでー。切り替えていこう。3Aはしっかり。シットスピンもすばらしい回転。ステップからの3Fも流れがあるし一連のステップみたい。CiStは体の使い方もきれいだしエッジワークがさすがの技術。演技全体の流れの一部になってる。3Aは転倒してしまいました。がんばれ!3Lz+2Tはなんとかがんばりました。あぶない。滑りがいいなー。3Loはダブルに。3S+2Tは3連続ならず。軸ばっちりの高速スピンで落ち着こう。SlStのチェンジオブペースで拍手が出るってすごいですね。まさしく曲の一部。最後のスピンのポジションまで感情表現に気をつけていました。すばらしい演技!ドラマ性ではさすがの演技でした。でもあのぎりぎりの上位陣のどこに入るのか。あー229.08!3位になりましたね。ちょっとしょんぼりしてますが、ファイナルには滑り込みましたね。

そして羽生もロシア大会優勝!ファイナルにいけることになりました!やりましたねー!
○SP終わっての順位(球団歌シリーズ:六甲おろし2番的に):
1. 闘志羽生 起つや今
2. フェルナンデス既に敵を衝く
3. アボットの意気高らかに
4. 無敵の我等ぞ ミカル・ブレジナ
5. オウオウオウオウ アルトゥール・ガチンスキー
6. ロゴロゴロゴジーン

優勝は羽生。ついにあの若さでロシア大会を制し、ファイナル進出を決めました。演技全体に気品と気合いが共存した、すばらしい演技でしたね。他の選手が連戦の疲れからか結構後半でまとめきれなかったのに、羽生はしっかりがんばりました。0.03差でファイナル進出はまさにミラクル。ありがとうジーザスですね。

2位はフェルナンデス。FSは1位でした。2本のクワドルプルで一気にファイナル進出をゲットしましたよ。スペインの元気者が技術を手に入れ、どんどん伸びてきています。このままいけるところまでいってほしい。

3位はアボット。ジャンプはいまいちでTESはあがりませんでしたが、あの表現力はすごい。京極さんじゃなくても「なんちゅう演技をみせてくれたんや…なんちゅう演技を…」と感涙する出来でした。もはや男子ですがミッシェル・クワンの領域に足を踏み入れつつある。あの視線を巡らせるだけで万人を目覚めさせた選手に近づきつつあるんでしょうねー。有香ちゃんの指導力はすごいな。4位はブレジナ。3試合もおつかれさまでした。

ということでファイナル進出はパトリックちゃん、高橋、アボット、ブレジナ、フェルナンデス、羽生。富井も表現系、芸術系がそろって喜んでいます。パトリックちゃんはエッジワークそのものが芸術ですからね。4回転全盛とはいえこういう時代に入ってきたのはうれしいですね。