Archive for 7月 2012

琴奨菊、始球式に登場

お仕事で日帰りで香川いってきたマイク松ですこんにちは。うどんも食べてきましたが、ごっついおいしいというわけではなかったです。やっぱリサーチ必要ですよね。あとせまいうどん屋さんのBGMをラジカセからのニシノカナにするのはやめてほしいです。

僕も暑い中がんばってきましたが、千葉でも菊ががんばっていたようです。

大関琴奨菊、始球式

どうも千葉県松戸市に佐渡ケ嶽部屋があるので起用された模様。本来ならSBがさっさと呼んでおかなければならないところです。毎年毎年継続して呼んでおいていい。まあロッテでもいいんですが。浅香山親方は呼びましたか?

始球式前にはマークンと相撲を取ってましたが、またいい位置の上手をがっちりとってますね。でもマークンもさるもの、しっかり足を送って小手投げの体勢になってます。まあ腰の位置が全然違うのでたぶんそのまま投げられますが。本気出したらマークンの頭がとれちゃいそうな気がするので、頭を押さえつける稽古とかは、ファンのいないところでやってもらいたいですね。

いよいよ始球式。きれいな四股を踏んでいます。菊の四股は安定感ありますよね。そしてスタジアム中の元気を集める

そしてピッチングですがなかなかいいフォームですね。サイドスロー。でもグラブちっちゃい。とりあえずいいボールはいったみたいです。よかった。これにあやかって秋場所も15日無失点といきたいところですね!

バルが4打数4安打1四球の狂い咲き

オリンピック期間中なのでどうしても野球の放送は減りますが、そんな時もサンテレビはがっちり阪神戦を中継して感動した富井です。小学生を実況席に招き「これからもタイガースを応援してくださいね」と送り出すこのまめさ。そりゃ人気球団になるよね。今日はタイガースが勝ったのですが、一番うれしそうなのが実況の人でした。

という球団と同じ地域にある人気のないオリックス。今日は後藤が1000本安打したそうですが、西武ドームの試合だったのでテレビ観戦できませんでした。西武がJSportsでなくなったのは痛い。でもこれ以上スカパーの契約はしたくない・・・ということで残念ながら試合結果を見ただけなのですが、木佐貫が122球で完投。1失点とは見事ですね。やっぱりキャッチャーが伊藤なのがいいのかな。昨日も代打を送らなかったらフィガロが負け投手にならなくてもよかったのではないかと思いましたよ(これも見てないのでよくわかりませんが)。

しかし一番驚いたのはタイトルにも書きましたが、バルディリスが4打数4安打1四球と当たりに当たっていることです。なんか、月末になると打つんですよね。4月末は3試合連続ホームランだし(5/1も打って4試合連続ホームランですが)、5月末は打ってないですが、6月末は6/29が4打数2安打。6/30が3打数2安打1四球。・・・ほら、結構月末に打っているでしょ。月末に査定でもあるんでしょうか。まるで会社員のノルマのようなものを感じました。もしかすると帳尻戦士として覚醒中じゃなかろうかと期待してます。そうだといいなあ。

ネルソンがバスケ選手に間違われる

サッカーの清武ががんばっていて名前が連呼されると、どうもまだ間に合う!まだ間に合う!と思ってしまうマイク松ですこんにちは。ごめんなさい清武。君はいい選手だが、あのもと球団代表がいけないのだよ。

さて、泊まりがけのお仕事で3日ほど留守にして帰ってきたら、オリンピックが始まっていました。でも大事な試合とか日本人が出る試合に限って実況がミンポーのアナウンサー。これはどういうことなんでしょうか。NHKがそのぶんおかねでももらっていればいいのですが、今では何がジャパンコンソーシアムかと思います。何のために受信料払ってるのかと。

そんな感じでぷりぷりしている僕をなぐさめるようなステキニュースが飛び込んできました。ありがとう。

バスケ選手に間違われるネルソン

中日のネルソン@いつでも投げられる人とソーサ@暫定クローザーが名古屋駅で球団の人を待っていたら、ファンの人に取り囲まれて、こともあろうにバスケ選手に間違われたそうです。

まあ写真をみてると確かにでかい。間違われても当然ですよね。それにしてもネルソンわりとちゃんといいかっこしてるじゃないですか。森繁の本にはアロハに短パン、サンダルで森繁に日本にいきたいからピッチングみてくれよといいにきたネルソン。移動中だからといってそういうかっこにはなってはいけないのですね。

でもよく考えたいのは最後の部分、「2人はいたって冷静でファンの握手や記念写真にも快く応じていた」です。これは果たして野球選手として、なのでしょうか。われわれにもなんか勘違いされていても、説明するのがめんどくさいからもうそれでいいですって思う時ってありませんか?ひょっとしたらネルソンもそうなのかも。

ファン「おおきーい!!もしかしてNBA選手ですかー?」
ネルソン「…そうだよ」
ファン「やっぱり!なんで日本にきてるんですかー?観光ですかー?」
ネルソン「…今はオリンピック選手以外はオフだから、観光にきたんだよ」
ソーサ「ついでに日本の実業団と練習したりするんだ」
ネルソン「そ、そうだよ」
ファン「そうですかー!」
ネルソン「…」

これくらいならオレたちのマキシモならやってくれるはずです。ひょっとしたらもっと無茶な振りにも対応してくれるかも。

ファン「おおきーい!!あ!ひょっとしてレブロン・ジェームズですかー?」
ネルソン「…そうだよ」
ソーサ「(まじかよ!)」
ネルソン「オレがレブロンだよ」
ファン「やっぱりー!すごい!あの試合の前に粉まいたりするのやってください!」
ネルソン「(ちょうどポケットに間違えてロージン入れてあったよ)ぱっぱっぱー」
ファン「ごほごほ、すごーい!日本に何してるんですかー?」
ネルソン「今はNBAはオフだから、ジャパンに観光にきてるのさ」
ソーサ「(違うよ!今レブロンはオリンピックのドリームチームでロンドンだよ!)」
ファン「そうですかー!え、ひょっとしてこっちの人も?」
ネルソン「そうさ」
ソーサ「確かにオレソーサだけど、そうじゃねえよ!」
ファン「えーっと誰だっけ…あーみたことあるのに!」
ソーサ「(ねえよ!あるわけねえよ!というか見たことあるのナゴドでだろ!)」
ネルソン「ケビン・デュラントだよ」
ソーサ「(まじかよ!デュラントも今ロンドンだっつの!)」
ファン「そうかー!デュラントなんだー!」
ソーサ「…今はオフだから、名古屋で観光するのさ」
ファン「名古屋で何みるんですかー?」
ネルソン「そりゃ決まってるだろ!野球だよ!ドラゴンズのピッチャーにネルソンってやつがいるだろ?あいつとダチなんだよ」
ソーサ「あとソーサってピッチャーとも知り合いなんだ。あいついいピッチャーだぜ」
ファン「うーんどっちもよく知らないけど…そんなのと友達なんかありがたいです。名古屋楽しんでください!それじゃ!」
ネルソン「…」
ソーサ「…」

そういう適当なやりとりをするネルソンとソーサ、めっちゃみてみたいです。ともかくネルソンを見かけたらちゃんとネルソンと認識して声をかけたいものですね。

ソチオリンピックに向けてコーチ変更など

ロンドンオリンピックが始まりましたね。
うかつにも見損ねてしまったのですが、私の大好きなダニー・ボイルが芸術監督を務めた開会式はえらく派手だったようですね。夜になってこのことに気づき、ネットで所々見たのですが、北京オリンピックが荘厳だったのに比べても見劣りせず、かつミスター・ビーンことローワン・アトキンソンを起用したり、現007のダニエル・クレイグが女王陛下を迎えに行ったりとさすがに力の抜き具合も絶妙。全部見たかったなあ。

しかしダニー・ボイルだけに閉会式はもっと庶民的なパワー全開のを期待したいです。ロックが足りない。バンクーバーオリンピックの閉会式みたいな眠たい感じにはしないでほしいです。あの閉会式はソチのプレゼン部分とニッケルバックのコンサートのみを保存しましたよ。あと、風船を追う織田・高橋・小塚以外はあんまり覚えていませんね。

そう、ロンドン五輪を見ていてソチのことを思い出したというわけです。一体どうなっているのかなと、オフシーズンなのであまりこれといった情報はないのですが、どうやらロシアのダンスカップル1番手、ボブロワ・ソロビエフがコーチをズーリンに変更したらしいです。元々ズーリンは今となってはすっかり2番手の若手イリニフ・カツァラポフをジュニアチャンピオンに育てた人。それがライバルであるボブロワ・ソロビエフのコーチを務めるなんて・・・さすがアイスダンスはどろどろしてますね、そういう所大好きです。
でもいい選択だと思うんですよ。ボブロワ・ソロビエフはプログラムに恵まれてない印象があるのでズーリンに磨きをかけてもらったらあの2強に食い込めるかもしれないと希望が持てます。期待したいです。

振り付けが変わったといえば、今シーズンのプルシェンコの振り付けが宮本賢二さんというのは書きましたが、トゥクタミシェワの振り付けはトム・ディクソンらしいですね。以前もルタイやガチンスキーの振り付けをトム・ディクソンがやっていましたが、女子は久しぶりに見る気がします。そう、太田由希奈さんのトゥーランドットなどの振り付けのトム・ディクソン。もう、すごく楽しみ。ソトニコワ派になるかトゥクタミシェワ派になるか決めかねていましたが、これからはトゥクタミシェワ派になってしまいそう。

それから悲しいニュースはイタリアのコンテスティがどうやら引退するようです。今後の人生に幸あれ!

約2ヶ月ぶりの3連勝

はぁ~ フィガロ居ねぇ、赤田居ねぇ、香月、吉野も戻ってねぇ
高橋は打ってねぇ(二軍で)、日高は近頃スタメンだ(二軍で)
イベントはおもろいが、デーゲームでは勝ってねぇ

そんな、「俺ァこんなチームイヤだ」と思っていたオリックスですが、後半戦が始まってから3連勝ですよ。期待しないところで連勝するとうれしいですね、富井です。

ずいぶん久しぶりだなと思って調べてみると、5/27に3連勝目を飾ったのが最後。パリーグに限れば、5/2以来です。4連敗以上はたくさんあるのですが、いやな気分になるので何連敗が一番長いのか調べるのはやめました。

2軍に落とされてオールスター開けから戻ってきた後藤が投打に活躍していますね。それからなかなか勝てなかった木佐貫、井川で勝てたのは大きい。今日の寺原もなかなかいいピッチングでした。明日は西と吉川・・・これも勝てる気がしませんが、毎日勝てる気がしないので何とかなるといいなあ。多分日曜日はヒーローデーという神谷明さんを迎えるビックなイベントがあるので勝てないだろうし・・・誰が投げるんだろう、小松?

そういえば井川がヒーローインタビューの時にめちゃくちゃうれしそうにバッファローブルとベルの両手を挙げていたのが印象的でした。テーマパークの記念写真かと思うような出来でした。そしてその後、うれしそうにサイドカーに乗ってライトスタンドへ。あそこに乗った選手っていましたっけ?みんな走って行くような気がするんだけどなあ。でも、あんなにうれしがってくれるならそのためにいいピッチングをしてくれそうな気がして、密かに期待しています。

でも、3連勝だからといってウハウハしていませんか?オールスター前よりはベンチの雰囲気はよくなっているようですが、依然、ラッキーチャームは足りてないと思いますよ。ラッキーチャーム、西宮のビリケン、須磨の太公望こと田口壮に電話はかけてるんでしょうか。もう4日しかないから、はやく電話してください。

なんだかすっごい真っ暗だったよ、オラみただよ

かぜひきそうになってびくびくしてるマイク松ですこんにちは。ここで体調を崩すわけには。気をつけます。

さて、世間はオリンピック。さっかーの予選が始まったりしていますが、いきなり実況はミンポーの人みたいで、いやにもりあがっていました。相変わらずボールの動きについていけてないし、進歩があんまりないなあと思いました。

NHKの人頼むよと思ったら、スタジオトークでNHKがいかにたくさん番組を放送しているかというのを、なんだかテンションの高い人がきゃーきゃーいっていました。そういうの望んでない。紹介VTRとかみても、NHKもミンポー化してだめな方向にいってるなと暗くなります。

しかし!世の中はどんどん派手になっているばかりかと思ったら大間違いでした。オラみただよ!すごい暗いミンポーの放送を!

サンテレビのハンシン戦(暗黒中)

テレビをつけてみたら、もうリアルなお通夜状態。すごい。この時点でまだハンシンと中日は同点なのです。いつもならさあこれから!とかアライ兄のバットが火を吹くか?とか(吹かないけど)盛り上がっているのに。現状についてぽつぽつと解説と話をするだけです。ふくもっさんあたりであればなんか盛り上がる小話でも出してくれると思うのですが、中田さんにそんな力はないので、淡々とした実況が続きます。それに引き込まれるようにハンシンの選手達も壮絶に地味な凡退を繰り返していきます。バットにボールが当たっても実況が反応しないって。でファーストにボールがわたると「ツーアウトです…」と事実のみが伝えられます。怖い!

いったいどうしたんだ。ハンシンが先制していたのですが、サードゴロと踊る男@おちちゃんのアライの弟がやっぱりサードゴロをエラーして失点という点の取られ方が悪かったのか。

しかし!この時点ではまだハンシン同点だったのです。がんばっていた久保が交代し、リリーフのトゥトゥイが打たれ、シバタとやらがエラーして中日1-2と勝ち越し。記録はヒットなのですがあれがヒットなのはトゥトゥイがかわいそう。何よりサンテレビの実況がもうエラー認定。「守備固めで出てきたシバタ!(映像ではボールこぼしてる)」とディスってました。

ちょっとオリックス戦とかを並行してみていて(イガワがんばりましたね)、またチャンネルを戻してみると、アライ兄がレフト前ヒットを打っても「アライ出塁しました…」と全然盛り上がってない。ヒヤマが続いても「ヒヤマ続きました…1,2塁…」と盛り上がりません。ちょっとどういうこと!?これで逆転のランナーでしょ!盛り上がろうよ!と思って点を見ると…。1-4?

差が広がってる

そのあとはマアトンとヒラノがさっくり打ち取られ、「試合終了…」。実況も解説も二の句が継げずに絶句状態でした。

あれは暗くなってるのではたぶんないのです。さすがの実況も盛り上がるネタとかあったら盛り上がるでしょうし、その盛り上がり方が無理矢理だったりやかましかったりするのがミンポーのだめなところなのです。NHKは抑制された実況が持ち味、でも盛り上がるときはしっかり盛り上がります。しかしもはや今日のサンテレビは盛り上がる盛り上がらないの領域を軽々と超えていました。

つまりあれは「あえて盛り上がらない」のです。ハンシンしっかりせいという意思表示なのか。それともこれが暗黒を楽しむということなのか。街中が停電になったら夜空には星がいっぱいあるということがわかるように。淡々と実況することで、僕らに違うものをみせようとしていたのかもしれません。

でもたまにはハンシンが勝ってほくほくしているサンテレビもみてみたいものです。そのためにがんばれハンシン!

暗黒パレード (もとねた:スターライトパレード 歌詞)

Welcome to the “Ankoku Parade”
負け続く眠れない夜に
もう一度連れて行ってあの時代へ

打てない虎たちはいつも夢の中
順位が沈む頃僕らはまたひどいヤジ
ファンの1つの願いはきれいなナゴヤドームに
また消えていくんだ

Welcome to the “Ankoku Parade”
負け続く眠れない夜に
僕たちを連れて行ったあの拙攻
Please take me the “Ankoku Parade”
負け続く眠れない夜に
もう一度連れて行って暗黒時代へ

時間が止まったような85年も
笑ってたシンジョーももうここにはいないんだね
迷なる夜に”Tiger Requiem”を謳うと
よっさんに願うんだ

Welcome to the “Ankoku Parade”
負け続く眠れない夜に
僕たちを連れて行ったあの拙攻
Please take me the “Ankoku Parade”
負け続く眠れない夜に
もう一度連れて行って暗黒時代へ

Welcome to the “Ankoku Parade”
負け続く眠れない夜に
僕たちを連れて行ったあの拙攻
僕たちは探していくんだ
暗黒の星が射す方へ
もう若手がいなくなったこの世界で

それはまるでベテランの主力が奪った
出場機会の様に

オリックスのクールビズ企画が登場

ついにフォルス・スタート商会極東事務所に新しいテレビがきました!超うれしいマイク松ですこんにちは。とりあえず前のテレビよりはでかいし音がいい。きっとこれで、フィギュアスケートの海外大会で細かい字で選手紹介や得点が表示されて見えにくいー!きー!とかないはず。あれが一番困りますからね。

さて張り切って記事を書こうと思ったら、そのいいテレビで由紀さおり&ピンク・マルティーニのライブみていました。このコンビはほんとにすごい。歌謡曲がこれだけいきいきとみずみずしくできるとは。すごい。感激していたら時間が過ぎていたので、ちょこっとニュースを取り上げたいです。

オールスター前まで大失速というか最初から加速してないオリックス。それでもA-岡田はとてつもないことを起こさなアカンと不敵に逆襲宣言。期待していいのかな、そもそも期待って何?とか思っていたのですが、今日はキサヌキさんがとてもいいピッチングをするし、G-光尊もすばらしい守備やらで貢献、ラクテンにいい勝ち方をしました。富井もほくほくしています。そんなオリックスは企画部も優秀。おもしろ企画をまた作っています。そんなもんなの~?そんなもんよ~

COOL Bsシリーズ

バファローズはBsという略称を広めようとしているのですが、そもそも球団名自体の認知度が低いのではという意見はディクラインして、だじゃれっぽいクールビズ企画を出してきました。ほんとかしこいですよね企画部。

この企画は夏を涼しく過ごすグッズを先着順でプレゼントするというもの。

  • 7/28,29:Bsユニフォームデザイン保冷バッグ
  • 8/4:Bsオリジナル冷感スカーフ
  • 8/5:Bsオリジナルたためる水筒(2個セット)
  • 8/18,19:Bsオリジナル軽量サンダル
  • 8/25,26:Bs底力Tシャツ

僕はたためる水筒2個セットがいいなと思ったのですが、富井に「どうやって洗うのかわからん」といわれました。洗いやすさを何よりも重視する富井のおめがねにはかなわなかった様子。企画部の人はぜひ「こんなふうに洗えます!」的な説明をつけてください。ちょっとテレショップみたいにしてもいいんで。

グライシンガーZ、登場

イチロー電撃移籍。びっくりしましたねー。新天地でもがんばってほしいマイク松ですこんにちは。一度シアトルに見に行きたかったなー。やはりいるときにすぐ見に行かないと。

さて、ネット上ではもうイチローさんのニュースで盛り上がっていて、僕も朝見て仰天して、BS1のライブ録画しました。富井はいろいろ感慨深いものがあるといって朝からずっと考え込んでいます。

そんな中、ひっそりと衝撃の出来事が起こっていました。そう!キヨタケさんの記者会見と提訴です!名誉を傷つけられた!提訴や!

違います!(テキストによるのりつっこみ)

グライシンガーZ発売

ロッテのセス・グライシンガー、ずいぶん活躍しているようですが、ついにグッズが発売されました。カナダドライジンジャーエールならぬカナダグライシンガーエールなどといった飲み物であれば、8月下旬にセスの肘が壊れてしまうので、グッズにしたようですね。学習。

このグライシンガーZはマジンガーZをおそらくモチーフにしたロボットキャラ。でプロデュースしたのがザリガニワークス。そう!あの世紀の芸術作品、コレジャナイロボを作ったところです。ナイスコラボ!

ということでグライシンガーZもおもしろデザインに。まだ現時点で公式には出てないのですが、画像で見る限り

  • 目が青い
  • パイロットが顔の横で指示している(バビル2世的な)
  • うっすら笑ってる
  • 武器?のボールに「カーブ」って書いてある
  • 左手はグラブ(黄色)
  • 腰のパーツにZって書いてある

セスも「このような面白いデザインで作ってもらい、本当にうれしい」といっているようですが、たぶん心中はコレジャナイと思っていると思います。しかしそれは球団のラヴと思ってください。ほしいものがなんでも与えてもらえるのは本当のラヴではないのです。そのかわりいいピッチングをするときっとセスには他球団では手に入らないものが手に入るでしょう。そんなハングリーな気持ちでいてほしいというグッズとみました。

とりあえずこれかわいすぎますね。セスは特にファンでもないですが、これはなんとしても手に入れたい。夏に千葉いくしかないんかな。

大相撲7月場所2012:千秋楽と軽い総括

今プロ野球はオールスター休みですが、サンテレビの「タイガース激励SP 非常事態!解説陣集結 どうしたら勝てるんや虎に直言!」がおもしろかったマイク松ですこんにちは。90分にわたってぼやきが続くというすごい番組ですが、最後に解説者の直言がすばらしかった。矢野さんの「大和・良太をスタメンで」とかはまだいいとして、マユミもとカントクの「とにかく打て!」は味わい深い。サンテレビのタイガースローカルは誰も追いつけないです。

さて、大関ども(ハルマ以外)は誰も追いつけない優勝争いが繰り広げられている大相撲。優勝争いは白鵬とハルマに絞られました。結末はいかに。

千秋楽。実況は藤井さん、解説は正面が北の富士さん、向正面は舞の海さん。リポートは吉田さん。

勢×旭日松。十両優勝決定戦のために先んじてやられたみたいで、映ってなかったですが勢いが勝ったらしいです。

雅山×千代大龍。似たような取り口の両者。立ち合いから突き押していく雅山、しかし千代大龍が間合いを詰めてはさみつけて出て行きました。寄り切りで勝ち越し。

十両優勝は千代の国。落ちたかと思ったらもう優勝。戻ってこられるといいですねー。

隆の山×魁聖。魁聖は勝てば敢闘賞。隆の山をよくみてしっかり押し出しました。今日はいつにもまして落ち着いてとってましたね。魁聖めでたい。

嘉風×北太樹。嘉風どしどし動き回って攻めますが、しっかり当たってないから北太樹にもみられてしまいます。そのうち間合いを詰められて寄り切られました。嘉風負け越し。やりなおしですね。

臥牙丸×豊響。千秋楽にいい取組が残ってましたね。グレートホーンとボーン・ディス・ウェイは互角。左をのぞかせた豊響がまわしをとられる前に先手必勝。いい寄りでした。

舛ノ山×翔天狼。舛ノ山も敢闘賞。気をよくして翔天狼に当たっていったら翔天狼が手をつきました。舛ノ山は大きく躍進しましたね。丸い当たりが強そう。

豊真将×若の里。若の里の差し手を警戒しながらおっつけで応戦する豊真将。若の里に右を差されますが、タイミングよく引き落としました。これは動きがよかった。

栃ノ心×大道。右四つ。栃ノ心がすぐに出て行って寄り切り。大道もさあこれからというところでその前にやられました。

宝富士×松鳳山。7-7の松鳳山、いきなり左四つで組みました。宝富士が出て行きますがうまくしのいで左四つに変更。少し中央で膠着します。上手を切られて宝富士が出ますが、ここでひらりと突き落とし。松鳳山勝ち越しました。これは大きな勝利ですね。勝ち越すという気概を感じました。

若荒雄×佐田の富士。いまいちだった人同士。若荒雄スペシャルはなんとか佐田の富士残しました。上手を引いて寄り切り。

栃乃若×隠岐の海。隠岐の海の立ち合いがよかった。下に入って起こして寄り切りました。栃乃若も10敗ですか。十両でゆっくりしてほしくはないのですが、まずは治療ですね。

碧山×時天空。時天空つっかけたあと当たって蹴返しなどもみせるが、碧山がリーチをいかしてどんどん押していって押し出し。碧山も三役が見えてきましたね。今場所は意義深い場所になりました。

玉鷲×安美錦。玉鷲が突き押しからおっつけていきますが、アミーのタイミングのいいはたきが決まりました。あのへんはさすが。

旭天鵬×宝智山。旭天鵬張り差しから左上手をとって寄り切りました。この2勝から始まればよかったのに。でも終わりよければですね。

玉飛鳥×豊ノ島。うまく差された玉飛鳥、土俵際で一本背負いにいきますが及ばず。片男波勢は今回はよくなかったですねー。

妙義龍×豪風。勝ち越しをかける妙義龍。豪風のはたきにも落ちず、しっかりついていって押し出しました!よっしゃ勝ち越し!最後はいい相撲で技能賞を受賞しました。よかったよかった。

高安×栃煌山。栃煌山なんかすごいテーピングしてますね。高安の攻めをしのいで、右を差しました。高安は上手を狙いに行きますが、それよりも攻めじゃと一気に出た栃煌山。高安を下しました。最後はまずまずの相撲。高安は8連敗のあと6連勝だったのですが、残念ナナハチにはならず。

把瑠都×阿覧。把瑠都が突き押して押し出し。阿覧も何もできませんでしたね。

鶴竜×琴奨菊。これより三役ですが、場内は結びに注目でどうでもいい感じ。最初から巻き替え合いになりますが、鶴竜が左からの下手投げで豪快に投げました。体勢を作られる前にしっかり動いておこうという感じか。今日は鶴竜らしさ出ました。

稀勢の里×琴欧洲。どうでもいい感じ2。立ち合い左四つからキセ右上手をとりますが、うまくカロヤンが巻き替えてもろ差し。がっつり寄り切りました。なんでキセももろ差しにされちゃったんだろう。

白鵬×日馬富士。全勝対決。昨日の取り口を見るとハルマのように思えるけど。右四つで先にハルマが上手を取りました。下手をとった白鵬でしたが、ハルマが大きく振って最後はがぶって寄り切り!ハルマ勝ちました。優勝です!

優勝したハルマもうれしそうでした。15日間リプレーとかみてると、序盤はラフな相撲が目立ちましたが、徐々に投げの精度が上がってきた感じはありますね。実況陣はこれを来場所続けられるかという話でした。そうでしょうね。

白鵬は今日終わって花道の途中で止まったりしてました。14日目での変化はやはりあの大横綱にしては異常でしょう。何かあったのかもしれません。ほかならともかく、ここ最近ではすこぶる体調がいいハルマには通用しませんでした。でも舞の海さんもいってましたが、そこまでして勝ちに来る横綱の執念は他の力士も見習った方がいいのかも。

ハルマ以外の大関は相変わらず引き立て役に。北の富士さんの苦言苦言ももはや、先日見たサンテレビの「タイガース激励SP 非常事態!解説陣集結 どうしたら勝てるんや虎に直言!」くらい暗かったです。おもしろいので2回目いってみました。ともかく大関はほっておきましょう。永世大関はほっておくと大勝ちしたりしてたんですが。

今場所も妙義龍のすばらしさは光りましたね。みるたびに強くなってて、来場所はついに関脇です。楽しみです。あとは松鳳山、碧山も勝ち越して、1つまた上がりそうです。ガガも迷わず当たっていって10勝、なにげに豊真将と豊響も9勝してます。このあたりはよさそう。そして魁聖と舛ノ山の躍進は心強いですね。

あと旭天鵬はおもしろかった。残り2日でなんとか2勝。がんばらないととか意気込んでいるのをみて大丈夫かなと思っていたのですが、案の定でした。肩肘張らず上を目指してがんばれるのは、今の角界では旭天鵬しかいないんですから。肩肘張って上を目指す若手か、肩肘張らず上を目指さない大関ばっかりなんですから。ゆっくりやってください。

今場所もおもしろかったです!

オリックスは後半戦どうなるのか

オールスターはあまり見ないのですが、今日は何となくテレビをつけるとやっていたので見ましたが・・・何ともテレビ中継は中途半端ですね。解説者席に選手を呼んでインタビューをしていましたが、どちらかというとベンチからレポートした方がおもしろいんじゃないかと思いました。「どう、堂林くん、楽しんでる?」とか。富井です。

レギュラーシーズンの前半はオリックスは絶望的。不思議なことにカープは大竹の勝ちを消して今村が涙ぐんだ頃からめきめきと調子を上げ、借金を返済して3位まで浮上。迎が大活躍しているのも謎めいていますが、オリックスから出て行った選手って結構活躍する傾向がありますよね。現タイガースの平野とか元ロッテの早川(ちなみに今オリックスの球団職員になってます)。G-光尊も落合監督時代の中日に入っていれば3割30本で首位打者ぐらいなっていたのかなあ・・・。

気を取り直して、オリックスの今後について考えてみると、金子は今期絶望か?という状態で、坂口も今期絶望か?という情報。G-光尊はたまに2軍で打っているようですが、岡田監督の口から出てくる名前は駿太やマエストリという今年でなく来年を見据えたような人ばっかり。まあ、今年もうあきらめて来年に向けてチームを整えるのもいいんですけどね・・・。

でもやっぱりここまで低迷するのは何か霊的な問題があるんじゃないですか。ラッキーチャームが足りてないんじゃないですか。ということで、一度田口壮に声をかけてみてはどうでしょう。1年契約っていうか、今シーズンの契約でいいじゃないですか。田口はそう思ってないようですが、球団としては引き留めたけど出て行かれたっていうスタンスなんでしょ。よくなれば儲けものだし、上手くいかなかったら引退してもらうと。お互いいい関係が築けると思いますよ。

大相撲7月場所2012:14日目

赤穂の海岸線をずっと歩いてきたマイク松ですこんにちは。すごい暑かったですが楽しかったです。昨日は東京出張してたんですが、2日連続でがんばりました。体調崩さないようにしよう。

14日目。実況は吉田さん、解説は正面が九重親方、向正面は立川親方。リポートは刈屋さん。

宝智山×双大竜。双大竜が幕内で。まだそんなに大きくないですね。押し込まれますがどしどし突き押しで応戦。宝智山もつかまえようとしますが、さっと左を差した双大竜が巻き落としました。これは見事。7-7で千秋楽ですね。

天鎧鵬×隆の山。隆の山左前まわしをとりました。天鎧鵬がきめにいってまわしの位置を変えて、胸をあわせました。土俵際で隆の山がうっちゃりにいきましたが及ばず。九重親方はまわしのいい位置をとったらどんどん動かないとと指摘。ハルマスピンとかはずからの攻めとかか。

北太樹×宝富士。北太樹が右を差したところで宝富士がたぐっていきますが、呼び込んでしまいました。北太樹勝ち越し。

雅山×玉飛鳥。雅山が立ち合いから突き押しとはたき。うまく御しました。

嘉風×栃乃若。嘉風のガムシャリズムでどしどし激しい相撲をとりますが、土俵際で闘牛士のようにひらりとかわした栃乃若が勝利を手にしました。少しでも星勘定をよくしておきたい。

臥牙丸×千代大龍。ガガも慎重にとってますね。引きを警戒したか。左四つから右上手をとったガガ。千代大龍が寄っていきますが、土俵際でガガの強烈な上手投げが決まりました。九重親方はいろいろ指摘していましたが、わりとやさしいですね。

時天空×豊響。グレートホーンで押し込んだ豊響ですが、時天空土俵の丸みを使ってうまくしのぎ、徐々に体勢を作っていきます。そこでまわしまったがかかりました。再開後はすぐに動きがなかったですが、時天空の蹴返しは十分に豊響も警戒してますね。そして下手投げにいったところを時天空が上手投げで投げ返しました。長い相撲でした。

若の里×翔天狼。翔天狼が突き押しで押し込みますが、若の里が組み止めました。出て行くところを翔天狼がはたきにいきますが、勢い余って離れた両者が土俵際ギリギリでふみとどまるというおもしろい光景が。ふたたび翔天狼が組み合ってかいなをきめにいきますが、うまく残した若の里が組み止めて寄り切りました。なんだかおもしろい相撲でした。

阿覧×舛ノ山。阿覧変化も舛ノ山対応。一気に出て押し出しました。阿覧も突き落としにいきますがとんでましたね。

勢×高安。勢が右四つから前に出ますが、高安の突き落としをくらってしまいました。うーんどうにも寄りの技術が安定しないですね。

栃ノ心×魁聖。魁聖立ち合いですばらしい左上手をとりました。がっちり引きつけて寄り切り。栃ノ心も豪快なうっちゃりを狙いましたが及ばず。

大道×豪風。右をとってつかまえた大道、寄って寄り切りました。豪風も立ち合いなかなか手をつかないのは普通に消極的ですよね。

若荒雄×玉鷲。玉鷲変化。だめだめ。師匠にしっかり叱られてきてください。

旭天鵬×佐田の富士。旭天鵬、佐田の富士の突進を止めておいて、肩すかし。ついに初日が出ました。場内大盛り上がり。よくわかってますね。1勝もできないのはちょっと。よかったよかった。

隠岐の海×安美錦。アミーのいい踏み込み。左四つになりました。隠岐の海が前に出てくるところをうまく体を開いて上手出し投げ。これはうまい。攻めの姿勢がよかったです。

妙義龍×豊真将。妙義龍下から起こそうとしますが、さすがに豊真将のディフェンスを崩せず、逆に一気に出てきた豊真将に寄り倒されてしまいました。ここは勉強ですかね。7-7、ぜひ勝ち越してほしい。豊真将は勝ち越しおめでとう。

碧山×豊ノ島。碧山が顔への突き押しで豊ノ島を圧倒しました。パワフルでした。豊ノ島も何か策はなかったのか。

松鳳山×栃煌山。松鳳山今日はもろ手から差しに行きました。栃煌山も差しに行きますが、松鳳山が強引に起こして中に入り、押し出しました。これは攻めの相撲がすばらしいです。こっちも7-7、気になります。

豪栄道×鶴竜。ゴーエードーが休場、鶴竜の不戦勝。ゴーエードーは肋骨をキセ戦で痛めたそうです。

琴欧洲×日馬富士。立ち合い上手をとったハルマが内無双っぽく手を使いながら上手投げ。最近この勝ち方多いですね。でもスピードで上回るのはハルマの取り口でしょう。

把瑠都×琴奨菊。菊右差しからもろ差しに。把瑠都の肩越しの上手も切って寄り切りました。あの上手の切り方はさすが。

白鵬×稀勢の里。キセ2回つっかけて、そのあと白鵬が変化してはたきこみました。絶対勝たないといけないのはわかりますが、それはないですわ。明日はハルマとの全勝対決ですが、この勝ち方で明日ハルマに勝てるのか。もし優勝してもけちがつくでしょう。

大相撲7月場所2012:13日目

真夏になったと思えば、突然の豪雨。天気に翻弄されている富井です。
正面は玉ノ井親方、向正面は谷川親方、実況は刈屋さん、リポートは太田さんです。

大道×北太樹。踏み込みは大道。左上手をとって土俵際まで追い詰めますが、北太樹が粘ります。大道が体を開いて投げを打ち、そこも北太樹はしのぎますが攻めることができず結局寄り切られました。

玉鷲×栃乃若。最初は互角だったのですが、玉鷲が右上手を取ると栃乃若は反撃できず頭を押さえて出し投げ。玉鷲はこれで3勝目。

隆の山×宝富士。一気に出て行った宝富士。最初から胸を合わせてしまいましたね。まともにいくにはもっと頭をつけて低い体勢になりたかったですね。

玉飛鳥×舛ノ山。舛ノ山の攻めが速い。一気にどーん、どーんと押しだしていきました。いいですね!いなされても全くバランスを崩さず、素晴らしい。これで9勝目。

雅山×佐田の富士。雅山の引きに簡単にバランスを崩してばったり。まんまと雅山の策に引っかかりましたね。ここで勝てないと低迷するのでもっと研究して来場所はがんばってほしい。

嘉風×時天空。嘉風変化。どちらがするんだろうなと思ったら、やっぱりだ。

勢×豊響。豊響ののど輪が決まって勢は下がるばかりでしたね。豊響の良さがでた取り口ですね。やはり境川部屋はみんな相撲がよくなりますね。

臥牙丸×若の里。臥牙丸のパワーに若の里は何もできませんでした。立ち合いも低いし、臥牙丸が上手くとりましたね。

豊真将×千代大龍。千代大龍が立ち合いからいい張りですね、豊真将も上手く回り込みますが、徳俵を生かして千代大龍がすくい投げ。

宝智山×高安。高安のつっぱりをしのいで右を差して組んだ宝智山。しかし上手く高安がまわしを切って出し投げ。高安、上手いですね。

若荒雄×豪風。豪風の立ち合いでの変化。

松鳳山×隠岐の海。両手付きで突っ張った松鳳山を組み止めた隠岐の海。終始動いて仕掛けるのは松鳳山ですが、隠岐の海は上手を取るまでじっくり粘ります。しかし、隠岐の海が上手を取ったところを利用して松鳳山が投げを打ちました。松鳳山、上手い!

碧山×翔天狼。翔天狼が立ち合いの変化で呼び込む形になり、あっけなく押しだされました。

旭天鵬×安美錦。立ち合いでもろ差しから中に入る安美錦。旭天鵬は両腕を締めようとしますが、そのまま安美錦が寄り切りました。うーん、旭天鵬・・・。谷川親方(北勝力)に連敗中の心境を聞く刈屋さんでしたが、結局よくわかりませんでした。

妙義龍×阿覧。阿覧、立ち合いの変化。しかし妙義龍には効きません。上から押されてもバランスを崩さず、前に出て押しだしました。最後の「なにやってんだ」的なニラミもかっこいい。次の横綱は妙義龍じゃないですかねえ、と期待させる力士ですよね。怪我をしないことだけ祈りたいです。

豊ノ島×栃煌山。もろ差しを狙う豊ノ島でしたが、それを差せないとわかると上から押してつぶしました。今場所は栃煌山も勝てませんね。

豪栄道×栃ノ心。左のまわしを取った豪栄道。栃ノ心が上手を取りに来たところを右から下手投げをうちましたが、先に落ちたのが豪栄道ではないかと物言いがつき、行司差し違えで栃ノ心に。攻めていたのは豪栄道でしたが、上手投げと下手投げの打ち合いになると上手の方が強いと玉ノ井親方。手先でどうこうせず頭をつけて攻めた方が良いと言っていました。確かに相撲が上手いからこそ負けるところが豪栄道にはありますよね-。

琴欧洲×鶴竜。立ち合いが低く入った鶴竜。右を引くと左を抜いて上手く出し投げました。琴欧洲の足が痛いんだろうと玉ノ井親方。ぱっとはしませんが、今場所の琴欧洲はよく耐えてるように思います。

魁聖×日馬富士。低い姿勢から一気にのど輪で押し倒しました。これは安馬のスピード相撲。一番良い頃に戻ってきたみたいです。何もできないように身体を密着させてすごいですね。

稀勢の里×琴奨菊。行司待ったがかかり、取り直し。稀勢の里の寄りに全く抵抗できませんでしたねえ。琴奨菊が腰高。取り口が逆みたいでした。

白鵬×把瑠都。把瑠都ががっちり左の上手を引きますが、白鵬もがっちり。把瑠都が再三引きつけて寄りますが、最後は出てきたところを白鵬が上手投げ。タイミングが上手い。

大相撲7月場所2012:12日目

テレビを買ったマイク松ですこんにちは。長い間でかいブラウン管のテレビをみていましたが、これで力士の表情もよく見えるかも。手つき不十分とか土俵際の勇み足とかもよく見えるかもしれないですね。わーい。

懸案が片付いたのでよかったですが、でもテレビって全然売れてないんですね。並んでるやつもびっくりするほど安くて。今が買いですわー。

12日目。実況は白崎さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が稲川親方。リポートは藤井さん。

宝智山×磋牙司。磋牙司が幕内で。磋牙司が相変わらず下の方に入りました。突き押し合いになりますが、下から起こしてくる磋牙司をあしらいかねる宝智山。両おっつけで押し出しました。磋牙司の相撲はまだ大丈夫ですね。

栃乃若×朝赤龍。朝赤龍が幕内で。栃乃若がもろ差しになってこれはいい体勢と思ったら、朝赤龍が小手投げで逆転。栃乃若もいい体勢を作れるようになってきましたが、いよいよあとがないですね。

勢×隆の山。隆の山立ち合いとったり。豪快に投げ飛ばしました。隆の山ちょっとのってきましたね。あと1敗で負け越しですが、そこから粘ってます。いいぞ。

若の里×宝富士。若の里さっともろ差しになりました。そこから豪快なすくい投げ。インフォメーションBの相撲や。強い若の里や。

佐田の富士×時天空。張り差しの時天空、右四つに。左は前まわしをとりました。内掛け出し投げと繰り出して、最後はすそはらい。華麗な足技で今日は佐田の富士を仕留めました。勝ち越しか。

嘉風×千代大龍。お互い押してはたきというチヨタイカイイズムを具現化する両者。でも先輩の嘉風のはたきの方がよかったです。相撲はしょうもないですが。

臥牙丸×魁聖。左四つで引きつけあい。ガガが引きつけて寄りますが、魁聖もしっかり残します。疲れたところを出る作戦だったかもしれませんが、意外にガガが四つの技術を身につけていて、体重もいかして寄り切りました。予想外の四つ相撲になりましたが、両者がんばりました。こういう取り口もあると思わせた方がいいですね。

大道×豊響。豊響がグレートホーンで圧倒。大道はそれでも右を差した方がいいと踏んだようですが、グレートホーンの圧力をまともにうけて、寄り切られました。立ち合いもっとしっかり当たって止めておかないと。

豊真将×舛ノ山。舛ノ山のアタックが強い!豊真将をしっかり起こして押し出しました。あの守りを崩すとはやりますね舛ノ山。立ち合いの思い切りのよさはすばらしいです。

玉飛鳥×翔天狼。翔天狼の突き押しにずるずると押し出された玉飛鳥。場内も溜め息。うーん。

阿覧×北太樹。阿覧立ち合い変化。せっかくいい相撲をとったかと思ったらこれですからね。

玉鷲×高安。玉鷲がのど輪で押し込みますが、しっかり残した高安。それでも休まない玉鷲に、ぐるぐる土俵を回り込む高安。そして土俵際で突き落としました。動きがいいですねー高安。玉鷲もすばらしい立ち合いでしたが、のど輪だけじゃなく二の矢がほしいところ。

栃ノ心×雅山。栃ノ心立ち合い変化するも雅山はついていきます。突き押し合いになるが、引きはたきに乗じた雅山が押し出しました。後ろ向きな相撲の栃ノ心は反省しないと。

若荒雄×松鳳山。若荒雄スペシャルに対してうちに入って突き押す松鳳山。一進一退の攻防でしたが、松鳳山がうまくいなして後ろを向かせて送り出し。松鳳山の思いきりのよさが戻ってきました。そうでないと。

碧山×豪風。豪風が両おっつけで押し込んでおいて返しのすくい投げ。いい相撲のときはいいんですけどねー。碧山も恐れず当たっていけばいいのに。

安美錦×豊ノ島。突き放そうとするアミーに対してもろ差しから中に入ろうとする豊ノ島。押し込まれますが、アミーの右からの突き落としが決まりました。アミーもきつそうですが、しっかり相手をみてるあたりはさすが。

豪栄道×旭天鵬。ゴーエードーが動いてまわしをとって送り出しました。あー。

隠岐の海×栃煌山。栃煌山がしっかりプロセスを踏んで左を差しましたが、右を差す前に突き落とされました。栃煌山の不器用さが存分に発揮されましたね!

琴欧洲×妙義龍。立ち合い踏み込んだカロヤン、妙義龍に圧力をかけ、右をのぞかせました。妙義龍逃れるところで足が流れてしまい突き落とされました。北の富士さんは、今場所の状態の悪さから出ない方がいいと思っていたらしいですが、思いも寄らぬ勝ち越し。優勝にはからまなくてもがんばったということですかね。

稀勢の里×把瑠都。手つき不十分を止められるキセ。ナイス行司。でも3度目もキセついてなかったような。大関なんですからちゃんと仕切らないと。でも把瑠都がやる気をなくしたのは把瑠都が悪いと北の富士さん。

鶴竜×日馬富士。ハルマは立ち合い当たったあとで肩越しの上手をとり、すぐに上手投げで仕留めました。ここ3日速い相撲が目立つハルマ。鶴竜も立ち合いは低くてよかったんですが。

白鵬×琴奨菊。菊がいい位置のまわしをとりました!と思ったら白鵬がふりほどいて、のど輪で寄り切り。でも菊も当たりでくらっとしたのか、おとなしく押し出されてしまいましたね。

でも北の富士さんが「勢いがあるから2人とも全勝で千秋楽決戦でしょう」とコメントしていたので、どっちかが負けるかもしれません。やばいな。

大相撲7月場所2012:10,11日目

なんか重大発表と予告したあとでこの人を元帥にしまーす!というニュースが流れましたが、勝手に称号を与えていいなら、ミッキー兄さんにいろんな称号を与えたいマイク松ですこんにちは。はーい重大発表でーす!

  • 永世大関
  • ハチナナ元帥
  • マスター・オブ・摂理
  • ザ・プロビデンス
  • 自縄自縛と踊る男
  • 未完の鯛喜
  • 焼き肉屋さん

今日は10日目と11日目です。やっとおいつきました。

10日目。実況は太田さん、解説は正面が舞の海さん、向正面が関ノ戸親方。リポートは吉田さん。

佐田の富士×隆の山。押し込まれる隆の山が左回しをとるもふりほどかれる。慎重に佐田の富士もおっつけて出て行くが、隆の山は手をたぐってしのぎ、はずから攻めます。しかしがっつり右をしっかりとった佐田の富士が寄り切りました。と思ったら物言い。あれ?うわースローで見たら隆の山残してました。佐田の富士の勇み足。すばらしい相撲でしたし、粘りが生んだ勝利ですね。

玉鷲×宝智山。今日は玉鷲が突き押しから起こして胸から腹を突いて押し出し。見事な相撲でした。毎回こうならいいのに。

栃乃若×宝富士。左四つから栃乃若右上手をとりました。痛めている右ですが、腰を寄せてぶつけるようにして上手投げ。これはいいですね。そろそろしのぎ方がわかってきたか。がんばれ。

勢×時天空。時天空けたぐり。これ相撲?

嘉風×若の里。嘉風ばたばたした相撲。なんとか右を差しますが、差したところで若の里のはたきが決まりました。嘉風も若の里に対して戦略がない。

臥牙丸×舛ノ山。ガガ立ち合い右上手。引きつけて一気に寄り切りました。最近ボーン・ディス・ウェイでまわしを取り始めましたよね。BTWVer.2です。

千代大龍×豊響。千代大龍突き押しも、引いたところを豊響が一気に出ます。押し出し。チヨタイカイから対処法はいっしょですね。

豊真将×北太樹。合い口がいい豊真将。北太樹も当たっていきますが、豊真将の左がのぞいたところで引いてしまいました。豊真将計算通りという相撲。

魁聖×翔天狼。翔天狼のど輪で起こしていきますが、魁聖の右から左ともろ差しになりました。起こして寄り切り。右をのぞかせるのがうまかったですね。がっつり差さずにつかまえてました。

阿覧×大道。右四つ。で大道がおっつけて出るところで阿覧が巻き替えて、逆転のうっちゃり。見事に決まりました。大道は勝ち越し目前で勝てないですね。でもがっぷりになるよりはおっつけで出た方がよかったから攻め方は間違ってないかも。

玉飛鳥×高安。左四つ。玉飛鳥が右を巻き替えようとしたところで高安が寄り倒しました。うーん玉飛鳥も流れがよくないですね。腰が高くなってるのが気になる。

雅山×豪風。豪風雅山の突き押しから逃げる一方。見苦しい相撲。でも雅山もちゃんと見て、冷静に突き押しました。舞の海さんは豪風はその日の精神状態がよく相撲に出ると分析。

碧山×松鳳山。碧山リーチの長さで攻めますが、中に入った松鳳山が突き押します。しかしまわしをとった碧山ががっちりまわしを引いて、体をいかして上手投げ。タイミングをはかっていたと関ノ戸親方。右差しから左上手を引く流れもよかった。

若荒雄×隠岐の海。隠岐の海なんとか組もうとしますが、若荒雄のもろ手に近づけない。強引に前に出ようとするところで若荒雄が引き落としました。隠岐の海の取り口が甘いと糾弾する舞の海さん。海がついてるからか。

妙義龍×栃ノ心。妙義龍が右差しからあおるように栃ノ心を起こして、引いたところを一気に出ました。あのウェイビーなあおりがすばらしい。小さくはいって大きくなる基本通りの相撲と絶賛する舞の海さん。さもあらん。

旭天鵬×豊ノ島。豊ノ島もろ差しに。旭天鵬がかかえますが、豊ノ島にもろ差しになられては。寄り切りました。しょんぼり旭天鵬。

豪栄道×安美錦。ゴーエードー豪快なはたき。アミーもつんのめって落ちてしまいました。おもしろい。アミーがあそこまで引きにひっかかるとは。

稀勢の里×栃煌山。キセが左四つ。右を探りながらあおって起こし、右はおっつけで寄り切りました。栃煌山も今日は立ち合いで有利になれず。

把瑠都×琴欧洲。立ち合いカロヤンが両前まわしから左四つ右上手。いい位置引いてます。把瑠都の上手はブロック。内無双で崩して出ておいて、返しの上手出し投げ。今日はいい相撲とりましたカロヤン。ウッパッピーを使ったり優勝争いを盛り下げるところも兄さんの影響を感じるぜ!

日馬富士×琴奨菊。ハルマが張り差しから左を差してすぐにすくい投げ!あっという間に勝負をつけました。昨日同様あまり長引かせたくない作戦でしたね。よく考えてる。菊も負け方がよくないですねー。

白鵬×鶴竜。白鵬は今日から大関戦。白鵬は最初に張り差しから上手をとりましたが、上手を離しておやっと思わせます。しかし鶴竜に反撃の機会は与えず、内無双で倒しました!通称ウッパッピー!ミッキー兄さんッ!きさまッ!見ているなッ!

11日目。実況は佐藤さん、解説は正面が音羽山親方、向正面が竹縄親方。でかい親方コンビですね。リポートは刈屋さん。

玉鷲×隆の山。隆の山が立ち合い動いてとったり!そのまま押し出しました。スピードがありますね。速い。

勢×宝富士。右四つで宝富士が上手をとりました。勢いも自分の体勢を作ろうとしますが、先に十分になった宝富士が引きつけて最後は寄り倒し。

玉飛鳥×佐田の富士。玉飛鳥立ち合いで押し込んだ。突き押しで押し込んでいきますが、佐田の富士が逆襲、低い体勢から寄り切りました。

嘉風×舛ノ山。舛ノ山が一気に押し出し!これは電車道というにふさわしい、見事な相撲でした。嘉風もなにもできず。

若の里×豊響。若の里が立ち合いから左四つ。すくいで崩します。土俵際で豊響も粘りますが、若の里の寄り有利。

臥牙丸×大道。大道張り差しから左上手。ガガもくいつこうとしますが、上手投げで振り回して、振り回して、最後は豪快にガガを投げ飛ばしました。ここ数日の鬱憤を晴らすかのような上手投げ。やりましたね。

宝智山×翔天狼。翔天狼が低く入って当たって突き放すを繰り返し、押し出しました。いい流れ。

豊真将×栃乃若。豊真将は下から起こしますが、栃乃若も中に入られながら肩越しの上手をとりました。なんとか投げようとしますが、豊真将はしっかり腰を落としてディフェンス。土俵際を回りながらの攻防は豊真将の寄り切りでした。栃乃若も豊真将にあそこまでとれるとなると、だいぶ戻ってきたんですかね。

阿覧×千代大龍。阿覧張り差しから右四つ。がっちり上手を引いて、最後は腰を落として寄り切り。相手が四つ得意じゃないとほんといい相撲とります。

北太樹×豪風。豪風の細かく突いてくるのも引き狙いなので、北太樹も落ち着いて右を差して、引いたところを出ました。土俵際微妙でしたが北太樹の勝ち。

栃ノ心×時天空。お互いに突き放す展開。一度栃ノ心が引いたところで少し時天空がぐらっときたところを、はたいてはたいてはたいて、ようやくはたき込みました。

雅山×松鳳山。突き押し合いになるかと思いましたが、松鳳山が雅山の突き押しをかいくぐって、小さく細かく突き押して、最後は突き出しました。音羽山親方の解説を聞いていたかのようにどんどん前に出ていましたね。

碧山×若荒雄。碧山が逆にリーチの長さをいかしてもろ手突きから寄せ付けません。若荒雄もどうしていいかわからないうちにはたかれてしまいました。そりゃ自分がとりたい相撲を相手にとられてしまいましたからね。

旭天鵬×高安。右をのぞかせた旭天鵬、つかまえようとしますが、高安が中に入ったところで引きに行きます。高安もついていって、土俵を一周したところで押し出しました。2人とも見事な足の送り。旭天鵬も動きはいいんですが。

隠岐の海×豊ノ島。ぴりっとしない同士。もろ差しを狙う豊ノ島、なんとか入りますが、隠岐の海が抱えてすぐに出て行きました。いい判断。

安美錦×栃煌山。アミーはもろ差しをブロックしたまではよかったのですが、まわしをとろうとしたところで栃煌山の突き押しが決まりました。最後は栃煌山に土俵下までふきとばされてしまいました。

豪栄道×魁聖。右四つから左の上手をとった魁聖。このまま投げにいきますが、ゴーエードーは下手投げで応戦しながら、最後は体を開いて回転し、逃げていくような投げになりました。いい体勢だったのに。土俵際のしぶとさはさすがゴーエードー。

妙義龍×琴奨菊。いい一番になるかと思ったら、妙義龍の立ち合いで足が流れてつき手。どういうことやねん!

稀勢の里×日馬富士。いい対戦。立ち合い頭で当たって、ハルマは突き押しと張り手を繰り返す。キセもつかまえることができず、引いたところをハルマが中に入って一気に寄り切りました。激しい相撲になりましたが、キセもいいところなかったですねー。3敗。

把瑠都×鶴竜。鶴竜立ち勝って左四つからいい体勢。把瑠都は肩越しの右上手。しっかりまわしをとってでていった鶴竜ですが、土俵際で把瑠都がつり出して逆転勝利。鶴竜もこういう展開になるとは思ってなかったか。いい体勢で寄ったのに。巻き換えがよかったと竹縄親方。

白鵬×琴欧洲。白鵬右差しから強烈なかいなの返しで起こしました。左もとって寄り切り。カロヤン立ってただけでしたね。

大相撲7月場所2012:9日目

チャットモンチー次回シングルは奥田民生プロデュース。以前にカープ帽をかぶった?が登場し、ネット上では民生くるりの岸田さんかといわれていたのですが、新メンバーにカアプの選手という可能性も捨てきれなかったマイク松ですこんにちは。

  • えりこ(Vo&G)、あっこ(Dr)、アカマツ(外野手)
  • えりこ(Vo&G)、あっこ(Dr)、ポヨギ(SS)、ヒガシデ(けが)
  • えりこ(Vo&G)、あっこ(Dr)、ノムケン(破天荒)
  • えりこ(Vo&G)、あっこ(Dr)、スラィリー(妖怪)

なんとなくですけどスラィリーってチャットモンチーぽい。名前的に。そんないい加減なマイク松がお送りするFalse Start、皆様いかがお過ごしですか。今日は名古屋場所9日目です。

9日目。実況は吉田さん、解説は浅香山親方、ゲストに柴田理恵。柴田理恵は名優なのでいいです。リポートは刈屋さん。

勢×若の里。若の里がもろ差しを狙ってねじ込む。そのあと左上手もとったが、勢が逆に中に入って寄り倒し。逆転しました。ここで吉田さんが「門番をねじ伏せました」といってました。僕らが地獄の門番ならぬ地獄のインフォメーションBといっていたことに通じますね。

佐田の富士×舛ノ山。舛ノ山押し込むも一度引いてしまいました。舛ノ山がすくい投げで崩そうとしますが、佐田の富士も残します。さらに足を使ってのすくい投げで舛ノ山が勝利。休まず攻めたのがよかったですね。止まるとまずい。

玉鷲×北太樹。北太樹、玉鷲の当たりに後退するが、追ってきたところを逆に中に入って寄り切りました。玉鷲も腰が高かった。

宝智山×宝富士。青森同士。宝富士の左が入って突きつけるように寄り切りました。左の使い方がうまかったです。宝智山負け越し。

千代大龍×時天空。時天空強烈な張り差しからはたき込み。千代大龍も残せませんでしたね。浅香山親方も張り手が効いたと分析。

雅山×栃乃若。雅山は手負いの栃乃若に対して突き押し。ただひたすら休まず突けば勝ちは濃厚なのに、いつものように引いてしまいました。そこを栃乃若が体ごと中に入って、タックルのように押し出し。これしかないという今の戦術を完璧に遂行しましたね。左と頭で逃さず押し出しました。見事です。できる相撲をとる。

大道×魁聖。これはいい一番。右四つ。大道は左上手を引きましたが、その前に魁聖がどんどん前に出て、投げられるより先に寄り倒し。攻めの相撲が出ました。浅香山親方の前で勝ち越し。よかった。

嘉風×隆の山。柴田理恵も喜ぶ隆の山の軽量さ。立ち合いから両者ともガムシャリズム全開。激しい相撲と回り込み。捕まえた嘉風が出ますが、土俵際隆の山も最後まで逆転を狙っていました。いい相撲。嘉風も隆の山に学んでガムシャリズムを思い出せ。

臥牙丸×玉飛鳥。ガガのボーン・ディス・ウェイ、今日はもろ差しで寄り切りました。バリエーションもつけてきたな。

阿覧×翔天狼。阿覧がもろ差しになりました。がっちり胸を合わせて寄り切り。

豊響×豪風。グレートホーンを受け止めた豪風、もろ差しから一気のすくい投げ。小さな回転軸でパワフルに投げましたね。汚い相撲とらなくてもやれるのに。

栃ノ心×豊真将。右四つで豊真将が上手。左上手でどんどん崩して寄っていきますが、栃ノ心が残して残して残しまくります。そして粘ってのどん引きで引き落としました!豊真将はあれは仕留めないといけませんが、栃ノ心の粘り腰が光りマスト委姉。

高安×隠岐の海。左四つ。隠岐の海はおっつけて起こそうとしますが、高安も上手を狙って引きました。寄り切り。隠岐の海はいい体勢をどんどん挽回されてしまいましたね!

松鳳山×安美錦。頭から一気にいくアミーですが、松鳳山に引き落とされてしまいました。うまく距離をとられた。

妙義龍×碧山。立ち合い中に入ろうとする妙義龍ですが、碧山の広大なふところにはたき込まれてしまいました。珍しいですねー。

旭天鵬×栃煌山。お互いに巻き替え合って左四つ。旭天鵬は上手を引けないですね。巻き替えようとしたところを出ますが、ここは旭天鵬残す。しかし上手出し投げで土俵の外へ飛び出していってしまいました。初日が出ないですねー。

若荒雄×琴奨菊。左四つになった菊、がぶって寄り切り。若荒雄のじらし立ち合いもまったく動じず。ナイスです。

稀勢の里×鶴竜。鶴竜は差し手争いがうまくいかないと回り込みにいきますが、そのたびにキセが張り手で攻撃。繰り返し張り手で攻めて押し出しました。鶴竜もあれだけ振り回されると攻めあぐねますね。

琴欧洲×豊ノ島。カロヤンまわしをつかまえたように見えましたが、すぐそのかいなを小手に振って頭をおさえると、カロヤンが四つんばいになりました。大きなキリンさーん。

把瑠都×日馬富士。ハルマが立ち合いさっとまわしをとって、そこからハルマスピン。出し投げで崩しました。あの足をとりながらのスピンがいいですね。把瑠都は何かする前に倒されましたね。考えに考えた相撲か。

白鵬×豪栄道。ゴーエードー立ち合い変化も白鵬リカバー。右四つから左上手をがっちりとりました。しかしここから白鵬慎重に。攻めてくるのを待って、強烈な上手投げで変化の報いを味わわせました。

大相撲7月場所2012:中日

相撲みようと思ったら、ちょうど「シャーロック」の再放送があって、見入ってしまったマイク松ですこんにちは。とにかくおもしろすぎます。ホームズをずっと読んでいる人はなおさら、読んでなくても第一級のミステリ。全部録画してますがDVD買ってしまいそうです。そしてもうすぐシーズン2の放送が。たのしみすぎ。

今日は中日のレビューをします。みただけでシャーロックのようにてきぱき勝敗が読めればいいのに。

中日。実況は藤井さん、解説は正面が北の富士さん、向正面は北陣親方。リポートは刈屋さん。

大道×若の里。右四つになりましたが、若の里が先に上手をとりました。で大道にとられる前に体を開いて投げの打ち合い。で上手投げの若の里が投げました。勝負を早くしたのがよかったですね。

宝智山×隆の山。隆の山が変化からとったりで横を向かせ、すぐうしろにまわりました。送り出し。動きの速い相撲でした。隆の山ならこういう相撲もとらないとですね。

勢×北太樹。勢は中入りのときに特集で取り上げられていました。男前。おっつけから左四つになった。北太樹の四つでしっかり出て行きますが、勢のすくい投げが炸裂!これがうまく決まりました。北太樹が左四つから負けるとは。

玉飛鳥×栃乃若。玉飛鳥が前まわしをとって攻めますが、栃乃若が前への圧力で浴びせ倒しを狙います。しかしさっと横に逃れた玉飛鳥がとったりで逆転。栃乃若は右が使えないみたいですね。

舛ノ山×宝富士。いい立ち合い。舛ノ山の圧力をまわりこんで宝富士しのぎ、ぐらっときたところをうまくおっつけて押し出しました。圧力にあわてませんでしたね。

雅山×玉鷲。おっつけでぐいぐい押し込んでいく玉鷲。雅山も足が流れてこれはいけたかと思いましたが、土俵際で雅山のはたき込みが決まりました。あそこまではすごいいい相撲だったのに。

嘉風×佐田の富士。嘉風変化。もうそういう力士になってしまったんですかね。ガムシャリズムは死んだのか。

千代大龍×魁聖。千代大龍いい立ち合いかと思ったらなぜか組んでしまいました。右四つをプレゼントフォー魁聖。さっくり寄り切った魁聖。善意ですねー。

豊真将×豊響。グレートホーンで押し込まれるも豊真将左を差しました。これはいい体勢かと思いましたが、はたいたところで完全に呼び込まれてしまいました。豊響の寄り切り。善意ですねー。土俵が善意に満ちておる…。

阿覧×時天空。右四つがっぷり。パワーなら阿覧ですが、時天空の足技出るか。しかし時天空ががんがんよりたてます。阿覧もこらえますが時天空寄り切り。予想に反していい相撲でした。毎回こうならいいのに。

栃ノ心×臥牙丸。ガガのボーン・ディス・ウェイが完璧に決まりました。一気に押し込んで寄り切り。すばらしい相撲!栃ノ心も受けきれませんでしたね。ガガは気をよくしていけそう。

翔天狼×豪風。豪風変化。尾車部屋連続変化。師匠なんとかして。ほんまに。

高安×松鳳山。松鳳山突き押しから中に入って前まわしをとりました。高安もなんとか起こそうとしますが、頭を下げて一気の寄りで仕留めました。こういう相撲もとれるんですね。見事。

旭天鵬×碧山。碧山の突き押しに対してまわしをとった旭天鵬。しっかり寄りたかったところですが、その前にバランスを崩してつきひざ。うーん惜しい。あのままなんとか寄り切りたかった。

稀勢の里×若荒雄。じらし立ち合いの割には若荒雄スペシャルが決まらないとどうにもなりませんね。寄り切られました。

安美錦×鶴竜。頭から当たって一気にでるアミー。しかし土俵際うまいすくい投げが決まりました。でも鶴竜は立ち合い負けてますね。

琴欧洲×隠岐の海。隠岐の海がもろ差し。カロヤンも外四つで体勢を作ろうとしたところをうまく隠岐の海が出ました。寄り切り。これは隠岐の海らしい攻めの相撲でした。元来こういう攻め方でないと。

豊ノ島×日馬富士。ハルマ一気の押し出し。豊ノ島があっけなさすぎてハルマの足が流れるほどでした。どうなってるんかなあ。

把瑠都×妙義龍。立ち合い妙義龍が動いてはずから強烈におっつけます。つかまえようとする把瑠都から逃れるようにまわりこみながらもろ差しに。把瑠都も肩越しに上手をとりますが、そのまえに妙義龍が寄り切りました!これはすばらしい!考えがすごく反映されてたし。好調の把瑠都にポイントをおさえた攻め。北の富士さんも大喜び。やはりすばらしいですね妙義龍。

豪栄道×琴奨菊。菊が左四つにしっかりなりました。ゴーエードーもなにもできず寄り切られ。

白鵬×栃煌山。白鵬右四つ。上手はとれずとも寄っていく白鵬ですが、栃煌山が土俵際ですくい投げ!あぶないところでしたがなんとか白鵬勝利。でも足が出る前に勝負仕掛けてれば。

大相撲7月場所2012:7日目

和歌山にいってきたマイク松ですこんにちは。富井と一緒に少しウォーキングしようといってきたのですが、今回は結構歩いて、夢の30000歩突破を果たしました。暑くなる前にできてよかったですが、今日はもう身体がばっきばきです。やっぱウォーキングの本買おう。

7日目。実況は刈屋さん、解説は正面が貴乃花親方、向正面は舞の海さん。リポートは佐藤さん。

千代大龍×隆の山。隆の山張り差しから左四つ。なかなかいい攻めも千代大龍に上手をとられました。一気に攻めます。土俵際隆の山のうっちゃりが決まったように思えましたが、先にかかとが出ていたみたい。貴乃花親方「瞬間的な攻めが早かった」。

佐田の富士×若の里。佐田の富士がもろ手も前に出る若の里。圧力をかけて前に出る佐田の富士に徐々に後退。引いたところでもう後ろがありませんでした。

玉鷲×勢。激しい突き押し合い。これはおもしろい。もろ差しになった勢が一気に出て行きましたが、土俵際で玉鷲の突き落とし。物言いで同体取り直しになりました。玉鷲は少し優勢だったような。勝っておきたかったところ。惜しい。取り直しは玉鷲がおっつけで出て行きましたが、下から振り払うような突き落とし。うーん勝ちたかった。

貴乃花×舞の海という珍しい一番が。にやにやする両者。そりゃそうか。

玉飛鳥×宝智山。宝智山が突き起こしますが、左を差した玉飛鳥がよって押し出し。ようやく、ようやく玉飛鳥初日出しました。よかったー。今日はいい相撲でした。

今度は貴乃花を舞の海が破った一番。ほくほくする舞の海さんに微妙な顔の貴乃花親方。しばらく自慢話が続いていました。

栃乃若×魁聖。栃乃若もろ差しになりますが、魁聖の寄りにずるずる後退。最後は寄り倒されました。うーんきつい。

嘉風×大道。嘉風変化も大道落ち着いて対処。一気に押し込んだと思ったらいなしで崩し、最後は強烈な突き落としで決めました。大道は今場所ほんと調子いいですね。

舛ノ山×豊響。大きな舛ノ山もグレートホーンは受けきれなかった様子。押し込んで豊響が押し出しました。まあこれも勉強ですね。

臥牙丸×北太樹。北太樹が左四つから巻き替えてもろ差しになったが、その前にガガが一気に出て行きました。出て行ったところで北太樹も土俵際ですくい投げにいきましたが、最後はきめだしで一気に押し出しました。ガガも土俵の砂だらけになりましたが、迷い無い相撲。

宝富士×翔天狼。翔天狼が押し込んでおいてとったり、すそ払い、最後ははたき込み。変幻自在のおもしろい取り口。翻弄しました。

豊真将×時天空。時天空当たってどん引きも普通に呼び込んで豊真将押し出しました。立ち合い大失敗。

阿覧×雅山。雅山のど輪で押し込みますが、阿覧がその手をはたき込みみたいな感じ。決まり手は引き落としでしたね。貴乃花親方「阿覧はパワフル。クイックがいい」。

栃ノ心×高安。突き押しとはたきで攻める栃ノ心だが、高安はそれは織り込み済み。右四つから左上手をとった高安。栃ノ心も投げで崩しますが、まわりこんでしのぐ高安。攻防のある一番でしたが、がっちり上手をとった栃ノ心が引きつけて寄り切りました。攻めはよかったし展開もよかっただけに、高安は上手はもう少し気をつけてブロックすればよかったのに。いい相撲でした。

豪風×隠岐の海。はたきを警戒する隠岐の海、慎重になったところで豪風ががんがんもろ差し。よりたてておいて返しのすくい投げがきれいに決まりました。難しいですね相撲は。

妙義龍×安美錦。これはいい一番。なぜか今まで妙義龍が勝ってるらしい。アミーは頭から当たって押し込む作戦も、うまく下から潜り込んだ妙義龍がはずから攻めて、最後は送り出しました。スローで見るとすばらしさがわかりますね。アミーをあそこまで流れで圧倒するとは。貴乃花親方は腰が強いとのこと。

栃煌山×鶴竜。鶴竜変化。大関が変化はあかんわ。だめだめだ。負け越さないとわからないんだろうか。

琴欧洲×旭天鵬。旭天鵬右四つで上手をとりました!しかしカロヤンも上手をとって旭天鵬の上手を切りました。あとは引きつけて寄り切り。旭天鵬もがんばってるのはわかるんですが。

松鳳山×日馬富士。ハルマ突き押しをしのいで右四つに組み止めました。松鳳山もうまく中に入ろうとしますが、最後はハルマが外四つで寄り倒し。おもしろい展開になりましたね。

把瑠都×碧山。把瑠都張り差しから左四つ右上手。碧山もまわしをとろうとしますが、その前に把瑠都が体を開いて強烈な上手投げ!碧山をあそこまで軽々と投げるとは。パワーありますね。

豊ノ島×琴奨菊。菊立ち合いで豊ノ島の差し手をひっかけるような動き。それで崩してあとは一気に押し出しました。一瞬でしたがあれで豊ノ島のもろ差しが封じられましたね。これは考えた相撲。ライバル対決だけにしっかりしてきますね。

稀勢の里×豪栄道。立ち合いゴーエードーがいなし。キセもつかまえようとしますが、なんだかばたばたした相撲に。ゴーエードーが首投げで崩し、ばたばたしている間にキセの足が流れて、最後は突き落としでゴーエードーの勝ち。ばたばたした末に負け。キセもきつい負け方。

若荒雄×白鵬。白鵬当たってきた若荒雄をいなしたら若荒雄四つんばい。一瞬でした。

大相撲7月場所2012:6日目

バイエスタスとベロスに戦力外通告。なんということか。ベロスあんなにがんばってたのに。…とはいってもベロスのことを知っている人はたぶんかなり少ないかもしれませんが。でも勝負強いベロス、どこかで活躍してほしいと願うマイク松ですこんにちは。えーん。

今日は名古屋場所6日目です。

6日目。実況は太田さん、解説は正面が舞の海さん、向正面がもと垣添の押尾川親方。

栃乃若×若の里。ふわっとした立ち合い。左を差した若の里が寄り切りました。なんともふわふわした相撲。やっぱり栃乃若きつそうですね。

大道×勢。勢が立ち合いからおっつけで一気に出た。これはいい相撲と思いましたが、土俵際で大道の突き落としが決まりました。うーんいいと思ったんですが、ちゃんと押されながらも右を差してましたね。

宝智山×舛ノ山。舛ノ山がいい立ち合いから一気に出ましたが、土俵際で宝智山のいなしが決まって最後は突き落とし。同じようにいい立ち合いでしたが。

千代大龍×北太樹。早く立て両者とも。千代大龍当たってすぐ引く千代大龍でしたが、北太樹はちゃんとついていきました。今日が北の富士さんじゃなくてよかったですね。でも引き癖がついてきてます。

玉飛鳥×隆の山。隆の山立ち合い変化で上手をとりにいきましたが、頭で当たってそのまま決まりました。ようやく初日。

佐田の富士×宝富士。富士富士対決。佐田の富士の突き押し優勢も宝富士が左四つで右上手をとりました。佐田の富士も上手をとって胸が合いましたね。佐田の富士の寄りも宝富士こらえてます。余裕あります。佐田の富士の寄りを宝富士が出し投げで崩しますが、また上手をとった佐田の富士が寄り切りました。長い相撲でしたががんばりましたね。この文章に何回富士ってかいたかな。

玉鷲×魁聖。玉鷲が低く押っつけて起こします。しかし魁聖の首投げがうまく決まりました。うーん惜しい。いいところまで押し込んではいるんですが。

臥牙丸×雅山。ガガ今日は突き押しで攻めます。雅山も回り込んでいきますが、やはりガガの当たりを受けきれず。最後ガガは逃さないように左まわしをとってましたね。うまい。

時天空×翔天狼。時天空あやしい立ち合いからもろ差しになりました。翔天狼はかかえます。時天空いい体勢かと思いましたが、翔天狼が小手からひねりましたね。決まり手は小手投げ。

阿覧×豊響。豊響が強い圧力でいきますが、阿覧が右を入れながらまわりこみ、肩すかしで決めました。

栃ノ心×嘉風。嘉風変化も通じず。栃ノ心も激しい相撲で応戦。嘉風がもろ差しになりましたが、あおるように崩し、最後は豪快な小手投げで嘉風を裏返しにしました。栃ノ心いい相撲。パワーをうまく使いましたね。

豊真将×豪風。豪風が頭から当たって押し込みますが、足が流れて豊真将もしっかりディフェンス。そこから逆襲で押し出しました。順当。

高安×安美錦。当たりといなしで攻めるアミー。高安も突き押しで応戦しますが、突き押しの質が高いアミー。しっかり崩して押し出しました。ひょっとしたらまわしを取りに来るところを狙ってたか。

妙義龍×豊ノ島。豊ノ島のもろ差し狙いをしっかり考えて、立ち合いからしっかりブロック。そして一気に押し出しました。完勝ですね。見事な相撲。豊ノ島に自分の相撲をとらせませんでした。

琴欧洲×栃煌山。右四つ左上手をがっちりとって寄り切り。兄弟子のK.W.B.パゥワーのよう。さすが期待の若手をぶっつぶすパゥワー。

豪栄道×日馬富士。右四つ。ゴーエードーが上手をとりましたがハルマも上手か。そしてゴーエードーが上手投げを打ったところでハルマが得意の返しの下手投げ。これが見事に決まりました。相手に打たれたあとでも回転の小ささでしっかりリカバーできるとは。

把瑠都×若荒雄。若荒雄の突き押しがうまく決まって把瑠都あぶない。若荒雄もうまく回り込みながら攻めますが、前に出たところをうまく体を開きながら、はりま投げが決まりました。これは珍しい決まり手またみられました。

松鳳山×琴奨菊。菊の立ち合いでがっつり押し込まれますが、松鳳山もこらえて左四つ。右上手をとりました。投げにいきますが、余裕でこらえた菊が逆に寄り切りました。新鋭に対して余裕の取り口。兄弟子のパゥワーがここにも。なんかあったんかな。

稀勢の里×碧山。碧山が小さく突き押していく。キセも押し込んでいくが左四つになりました。碧山も引きつけて投げにいったりしましたが、うまく下から起こしたキセが押し出し。組んだまでは結構よかったし、あそこでキセの上手を斬りたかったところ。

旭天鵬×鶴竜。鶴竜もろ差し。旭天鵬は外四つで引きつけていきますが、ここは鶴竜も残します。腰を浮かせて寄り切り。旭天鵬しっかりとってはいるんですが、星がついてこないですね。

白鵬×隠岐の海。白鵬が右差しから左上手、万全の寄り。今日は白鵬らしい強さがみられました。ばっちりですね。徐々に厳しい相撲がとれるようになってきましたね。

大相撲7月場所2012:4,5日目

昨日は更新するのを忘れていたマイク松ですこんにちは。ちゃんと相撲のレビューはしたのですが、もう会議会議で疲れ果てて、見終わった時点で力尽きていました。

ということで今日は4日目、5日目をいっぺんにアップしますね。

4日目。実況は吉田さん、解説は正面が芝田山親方、向正面が不知火親方。リポートは太田さん。

佐田の富士×勢。佐田の富士の突き押しで少し後退する勢だが、左を入れてはずから右上手をとって攻めます。徐々に佐田の富士も胸を合わせていい体勢になりますが、さっと体を入れ替える勢。いい技ですね。で引きつけて出るところで投げにいったら上手が切れました。まずい!しかし佐田の富士もだいぶ疲れてしまい、土俵際の突き落としも及ばず勢の寄り倒しが決まりました。これは攻防のある熱戦。すばらしいです。

栃乃若×隆の山。隆の山ずいぶん動きながらまわしを狙うが、栃乃若もしっかり相手を見て逃がさないようにします。うしろをむいた隆の山が背負い投げにいきますが、これはしっかり体を預けて寄り倒しました。

玉鷲×千代大龍。回転のいい突き押しで突き放す千代大龍。玉鷲の手数を上回り、引いてはたきこみました。引いちゃいましたがいい相撲。

宝智山×北太樹。立ち合いは互角。北太樹は下から押し上げ、もろ差しになりました。あとはしっかり腰を落として寄り切り。宝智山は突き放しきれませんでしたね。前に出る北太樹の相撲がよかった。

玉飛鳥×若の里。左四つになった若の里、しっかり胸を合わせて小刻みに紙相撲のように寄っていきます。玉飛鳥も動きを封じられて、紙相撲のように寄り切られました。うーん。

大道×宝富士。右四つ。宝富士が上手をとりますが、大道は右ですくいながらコントロール。宝富士が巻き替えにきたところを一気に出て寄り切りました。大道の相撲勘がいいですね。

舛ノ山×時天空。時天空の張り手にまったくひるまず、一気に出て押し出しました。これは力強い!張り差しにひるまない勇気をもった力士ですね。

豊真将×雅山。豊真将も十分前におちないように気をつけていますが、雅山の突き押しとリーチコントロールと回り込みのバランスが絶妙。ダンスのようにはたきこみました。

阿覧×魁聖。動いて上手をとりにいった阿覧。上手は取りましたが、右四つがっぷりになりました。ひきつけあい。体勢的には魁聖かと思いましたが、パワーで腰を浮かせて、上手投げで下しました。先に先に攻めたのが阿覧でしたね。めずらしい。

嘉風×高安。嘉風変化も全然高安に通じず。しかし突き押しから土俵際ではたき込みました。勝ってた一番でしたが。

十両この一番は木村山×人造人間。今日はしっかり上手を引きつけて寄り切りました。1つ1つやでー。

栃ノ心×豊響。グレートホーンから右四つ左上手。胸を合わせたら栃ノ心かと思いましたが、軽くがぶりながら腰を落としていきました。栃ノ心を寄り倒したのは大きい。四つも磨けてますよ。

臥牙丸×豪風。ボーン・ディス・ウェイの圧力を受け止めきれず。豪風もこういうときにはまともにいくのに。

若荒雄×翔天狼。若荒雄スペシャルにまんまとひっかかる翔天狼。だいぶふところに空間がありましたね。

妙義龍×栃煌山。妙義龍の突き押しを栃煌山がうまくあてがってはねあげて、かかえるようにしてつかまえてます。妙義龍が巻き替えてるところを出ていきますが、土俵際で妙義龍の突き落とし!栃煌山もそのまま押し出そうとしますが、栃煌山のひざが先に落ちてました。遠くからは微妙に見えたんですが、行司さんもよくみてます。

把瑠都×豪栄道。把瑠都の突き押しをまともに受けたゴーエードー、さっぱり相撲をとらせてもらえませんでした。GOEIDO!

隠岐の海×琴奨菊。菊が左四つで下手をとりました。隠岐の海が体勢を立て直そうとしますが、その前に菊がぶり発動。寄り切りました。隠岐の海も早く攻めないと。

稀勢の里×安美錦。アミー立ち合い頭で当たって一気に押し出し!土俵際キセがかいなをたぐっていきましたが、軍配はキセ。それはないわー。物言いで差し違い、アミーの勝ち。完全に立ち合い失敗してるし、土俵の砂をはきまくってるのに。あの軍配は反省してほしいですね。アミーはしてやったり、キセはショックな負け方ですね。インタビュールームの「また来ます」がかっこよすぎ。

豊ノ島×鶴竜。今日は突き押しあい。豊ノ島が差してくるのを鶴竜が待ってましたが、最後まで突ききりました。鶴竜も考えすぎたか。突き押しに弱いですねーと芝田山親方。

琴欧洲×松鳳山。松鳳山突き押していきますが、カロヤンが長い腕でがっちり両まわしをとってつかまえました。寄り切り。攻めも速かった。

旭天鵬×日馬富士。ハルマがいい立ち合いでしたが旭天鵬が左を差してつかまえました。これはいいぞと思ったら上手をとる前にハルマの下手ひねりが決まりました。このキレはすばらしい。

白鵬×碧山。白鵬突き押しからはたきで碧山ばったり。見事なばったりでした。

***

5日目。実況は藤井さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が北陣親方。リポートは吉田さん。

栃乃若×宝智山。栃乃若が右を差しました。肩をつきつけるようにして出ます。宝智山もまわりこんでしのぎますが及ばず。おっいい感じになってきたんですかね。しのげしのげ。

勢×舛ノ山。舛ノ山が立ち勝って一発で吹き飛ばしました。勢は立ち合いに勢いなし。

佐田の富士×千代大龍。立ち合いいなした千代大龍。崩して寄り切りました。勝ってはいますが、今場所は引いたりしませんという宣言はどこへ。

若の里×北太樹。北太樹も上手をとりに動きました。若の里もそこはしのぎましたが、左を差した北太樹が低くなって一気に寄り切り。スピード相撲も光りますが立ち合いはしっかりしてほしいです。

玉鷲×大道。玉鷲のいいおっつけ。いい位置をおっつけているのですが、大道が土俵の丸みをうまくつかってまわりこみ出し投げ。玉鷲もついていけませんでした。おっつけはいいので左右に逃さないように工夫したいところ。

雅山×隆の山。突き押しといなしで攻める雅山。隆の山もなんとかしようとしますが押し出されました。突き押しのかいなをたぐってしまうのは相手に読まれてますし、それよりも相手を崩すことを第一にしてほしい。

玉飛鳥×魁聖。魁聖のかいなを小手に振る玉飛鳥。でも通じずのど輪でがっつり押し出されました。こちらは自分の相撲をとりきれない。大きな相手に考えた相撲が求められまする。

宝富士×豊響。長い相撲なのかいきなり組み合っているところから。左四つで宝富士は右上手をとってて、豊響は抱えている。でもかまわず豊響が出て、最後は小手投げになりましたかね。状況がわからんけど。

臥牙丸×時天空。時天空張り差しで突進を止めてすぐに上手投げ。ガガも立ち合いの当たりが出ませんでした。考えておこうね。

阿覧×嘉風。嘉風が動いて阿覧の右かいなをとりにいく。そのまま低くなって一気に出ました。ああなると阿覧も得意のどん引きにいくしかないので。結果呼び込んでしまいますよね。

高安×豪風。豪風変化もまったく通じず。しかしはたきはたきで高安も崩され送り出されました。豪風もひどいけど、あれで負ける高安もだめ。

栃ノ心×翔天狼。栃ノ心が押し込まれるも右を差してもちこたえました。上手をとって土俵中央に押し戻し、上手投げで崩して寄り切り。必殺の右差しになるように磨いてほしいんですが。

豊真将×松鳳山。松鳳山が回転のいい突き押しに出ますが、豊真将はしっかり距離をとってディフェンス。そして足が流れたところをうまく出て、逆襲にくるところをいなして送り出しました。落ち着いてとってましたが、松鳳山はリーチが短いのかさっぱり威力が伝わってませんでしたね。ディフェンスの勝利か。

豪栄道×栃煌山。澤井.vs.影山と紹介する藤井さん。名勝負になっていくんでしょうかね。栃煌山のもろ差しをよく読んでいたゴーエードー、立ち合いもろ差しをブロックしながらおっつけでばんざいさせました。送り出し。よく考えた相撲ですね。あれ、決まり手はすくい投げですね。あの時点で出てたか。

隠岐の海×日馬富士。立ち合いはハルマも隠岐の海が引っ張り込んで両かいなを抱えました。ハルマもろ差しも小手で左右に振る隠岐の海。しかしそのままハルマが出て寄り切りました。引っ張り込むのは悪くないと思ったのですが、そこからの相撲がまだ身についていないみたい。常日頃隠岐の海は貴ノ浪を目指せといっているのですが、その片鱗をみせてくれました。

把瑠都×安美錦。立ち合い低くいってうまくいなしたまではアミーもよかったのですが、はさみつけられて動きを止められてしまいました。把瑠都もばたばたしながらしっかりアミーに対応したのはすばらしい。

旭天鵬×琴奨菊。菊は今日は右四つ。左上手をとってやさしく寄り切りました。旭天鵬も腰高にされてしまってはきつい。

稀勢の里×豊ノ島。立ち合いの当たりからすぐ肩すかしにいってしまった豊ノ島。それはちょっと虫がよすぎる。キセも落ち着いて押し出しました。あわてませんでしたね。

若荒雄×鶴竜。若荒雄の突き押しががっつり決まって押し込まれる鶴竜。なんとかまわしをとってこれでやれやれかと思いましたが、引きつけた若荒雄が寄って寄ります。おお。土俵際で投げの打ち合いになりましたが、間一髪鶴竜が下手投げで星を拾いました。鶴竜もよくないですね。

琴欧洲×碧山。ブルガリア同士の対戦。記念の日ですね。立ち合いは互角、碧山が左を差していい体勢でしたが、カロヤンも上手を引いて引きつけます。碧山もがんばりましたが寄り倒されました。いい相撲でしたし碧山も収穫ありでしょう。

白鵬×妙義龍。妙義龍の立ち合いはよかったのですが、白鵬の圧力に足が流れてしまいました。そのままはたき込み。もうちょっと熱戦になってほしかったです。

大相撲7月場所2012:3日目

今日はゴーエードーに対する声援がすごかったので、替え歌を作ってみたマイク松ですこんにちは。正確には勇み足に作ってもらったんですが。

GOEIDO (もとねた「TOKIO」 歌詞)

砂が跳ぶ 人が跳ぶ
土俵を突き抜け 星になる
おっつけて 右を差し
スーパー・リキシがはたき込む
GOEIDO GOEIDOが希望を抱いたまま
GOEIDO GOEIDOが伸び悩む
海に浮かんだ 光の若手と
アイツはいってたね
ぐずぐずしてると 永世だと
下位の力士に 星とりこぼした
GOEIDO やさしい力士が眠る場所
GOEIDO GOEIDOは夏に飛ぶ

「TOKIO」は今聴いてみるとすごい独創的で、独創的すぎて何がなにやらさっぱりわからない。あのすごい衣装、なんかキカイダーみたいなバージョンもありましたよ。この突き抜け方、今の音楽にはできないでしょうねー。

3日目。実況は船岡さん、解説は正面が伊勢ヶ濱親方、向正面が西岩親方。リポートは白崎さん。

宝智山×千代大龍。千代大龍のいい突き押しが宝智山を圧倒。手数でまさる九重方式、というかC方式ですが、圧力はありました。

栃乃若×勢。勢がうまくあたるも栃乃若今日はしっかり応対。しかし攻めがみられず逆に突き落とされました。栃乃若苦しいなー。

若の里×舛ノ山。舛ノ山がさっと左を差してすくい。そのまま左かいなで若の里を振り回して、不思議な形のよ・り・き・り。

佐田の富士×大道。佐田の富士、大道の当たりを受けて逆襲に至るも、大道のおっつけと突き押しに土俵中央まで戻されました。そして突き落とし。勢いに乗れませんでしたねー。早く自分の体勢を作るようにもっていかないと。

隆の山×北太樹。隆の山突き押しからうまくまわりこんでうしろをとったりするが、北太樹は終始落ち着いて寄り切りました。動きはあったしなんとかしようとしているんですが。

玉飛鳥×宝富士。玉飛鳥今日は右おっつけでぐいぐいおっつけて崩そうとしますが、一度離れてしまったあとは宝富士に左四つに組み止められてしまいました。あのままがっつり押し出したりできれば。

玉鷲×時天空。玉鷲いい立ち合いからおっつけで土俵際に押しこみますが、土俵際で時天空に右四つに組み止められてしまいました。逆襲で寄り切り。兄弟弟子で同じような負け方になってしまいましたね。立ち合いからの相撲はいいんですが。

嘉風×魁聖。嘉風当たっていなし、中に入るも、魁聖も両上手から右上手をしっかり引きました。体を開くように腰をぶつけていって寄り切り。嘉風だけに油断ならないとみるや、力のでにくい取り口で仕留めましたね。魁聖も相撲がうまくなってきた。

雅山×豊響。すごい頭の当たる音。しかし雅山のはたきに豊響もばったり。間合いをコントロールされてしまいましたね。

豊真将×翔天狼。翔天狼小手に振って豊真将を崩しました。いつものように守りから入る豊真将、今日もいいかと思いましたが、きめられるときついですね。注意しないと。

臥牙丸×高安。しっかりガガの当たりを受け止める高安でしたが、二の矢のもろ手突きが効きました。ボーン・ディス・ウェイ・アゲイン。

栃ノ心×豪風。当たってすぐおっつけて崩した豪風。なんとか栃ノ心ももちこたえるがすぐに押し出されました。まあこういう取り口になりますかね。

阿覧×松鳳山。松鳳山いい立ち合いから一気におしこみますが、阿覧のいなしに大きく崩されてしまいました。阿覧はそのあともしっかり詰めて押し出し。阿覧も落ち着いてましたし、押し込まれてもあきらめてないですね。今日はいい相撲。

豪栄道×豊ノ島。もろ差しを狙う豊ノ島、両差しをのぞかせて一気に前にでますが、差される前にゴーエードーが回り込みながらの突き落とし。あまりいい取り口ではないですが、もろ差しをゆるさなかったのがよかったですね。すごい声援。誰だろう。

碧山×琴奨菊。碧山が菊に挑戦。思い切っていってほしいですね。立ち合いは菊、押し込んで右を差しましたが、碧山がその右を小手投げ!なんだかぽろっと菊も投げられてしまいました。どういうことや。

稀勢の里×旭天鵬。旭天鵬も今日は首を抱えたりして考えてみましたが、がっちり上手を引いて寄り切り。あわてませんでしたね。

妙義龍×鶴竜。これはおもしろい一番。両者当たりは互角でしたが、妙義龍がどんどん低くなって下から起こしていきます。そして押し出しました。技術で鶴竜を圧倒してますね。すばらしい低さと安定感。押して、あげて、そして中に入る動きを繰り返す。黄金の回転ですね。見事。

琴欧洲×若荒雄。若荒雄スペシャルもリーチの長いカロヤンにはあまり通じないですね。突き放しきれないうちにまわしをとられてしまいました。

栃煌山×日馬富士。左四つになりましたが、上手をめぐる展開かと思わせてハルマの下手投げが決まりました。あの回転の小さい下手投げはハルマの武器ですよね。栃煌山も対応出来ず。

把瑠都×隠岐の海。立ち合いから把瑠都がっちりつかまえて、豪快な上手投げ。隠岐の海のやわらかさを出させず仕留めました。問題なしですね。

白鵬×安美錦。アミーはいやな相手ですが、白鵬も考えすぎないようにしてほしいですね。立ち合いから突き押しの白鵬。そしてとったりで崩してはたき込み。アミーもそれを待ってたように前に出ますが、うまくまわりこんではたき込みました。アミーもしっかり作戦を考えていたみたいですが、ちょっと足が流れたのが惜しかった。

大相撲7月場所2012:2日目

昨日ウォーキングにいったときにテレビでみた正しい歩き方みたいなのをやってみたら、結構歩きやすかったマイク松ですこんにちは。やっぱ金さんの本買ってみようかなー。

今日は大相撲2日目。英語聴かなくていいので楽でした。

2日目。実況は刈屋さん、解説は正面が八角親方、向正面が武隈親方。リポートは藤井さん。八角親方ポロシャツ!しかもめっちゃ似合ってない!

宝智山×勢。両者いい立ち合いも、右をのぞかせた勢が体を開きながら下手投げ。これは狙ってたか。まわしいい位置をとりましたね。

千代大龍×若の里。若の里張り差しも、千代大龍が右上手をさっととりました。そしてすぐに上手投げ。若の里を転がしました。休まずに勝機をうまくつかんだ。

大道×栃乃若。大道が少し動いて左上手。そして上手投げ。栃乃若もさっぱりですねー。痛めている方から攻められるときつい。なんとか自分の力が出る型にもっていきたいところですが。

舛ノ山×隆の山。舛ノ山が立ち合いからしっかり胸をあわせて一気の寄り。隆の山に何もさせませんでした。よく研究してますね。

玉鷲×佐田の富士。玉鷲低い当たりから押し込みますが、佐田の富士も押し返します。土俵際に詰められますが、うまいはたきで佐田の富士を崩して送り出しました。今日はいい相撲玉鷲!はたきのタイミングがばっちりでしたね。体は動いているみたい。よしよし。

玉飛鳥×北太樹。左四つから北太樹一気にでます。玉飛鳥も土俵際突き落としを狙いますが、落としきれず。いずれにしてもどん引きはよくない。

宝富士×時天空。時天空右下手からうまく相手のまわりこみを防ぎながら、もろ差しになりました。逃さず腰を落として寄り切り。今場所はわりと調子よさそう。有利な形になったあとは万全です。なかなかなれないけどね。

嘉風×雅山。立ち勝った雅山でしたが、嘉風の回り込むスピードにはまったくついていけず。スピードスターの送り足。はたきでおちました。

魁聖×豊響。魁聖は豊響のグレートホーンを左差しでうまく止めました。左下手を軸に起こして崩して押し出し。少し違いますが、栃乃洋のような器用さをみせました。黄金の左、継承してもいいかも。

豊真将×臥牙丸。ガガのボーン・ディス・ウェイにがっつり押し込まれる豊真将ですが、なんとか止めきって、頭をおさえて上手出し投げ。動きはいいですし、あのボーン・ディス・ウェイを正面から止めきったところはすばらしいです。

翔天狼×高安。翔天狼が押し上げておいてはたき。計算通りですね。懐が深い。

栃ノ心×阿覧。右四つになって栃ノ心が先に上手をとりました。相手の上手はしっかりケアしながら、最後は下手もとって寄り切り。四つの力はさすが栃ノ心の方がありますね。

豪風×松鳳山。豪風立ち合い変化も通じず足が流れて墓穴。若手に対する相撲じゃないですね。

若荒雄×栃煌山。もろ手で押し込む若荒雄ですが、すでに栃煌山に左を差されていました。右はかかえながら左もおっつけにチェンジ。型の移行がスムーズでしたね。横の動きをしっかりケアしていたのが勝因か。

稀勢の里×隠岐の海。左四つで両者上手を狙う体勢。しかし上手をとるプロセスはキセが数十枚上手。ぱぱっととって寄り切りました。隠岐の海も組んでしまいましたね。それはあかん。

碧山×鶴竜。碧山がもろ手で押し込みますが、鶴竜が出し投げで崩しうしろを向かせます。すばやく向き直った碧山が再び出ますが、そこはしっかりいなして送り出し。鶴竜最初は押し込まれましたが、落ち着いてました。

琴欧洲×豪栄道。ゴーエードーがもろ差しになりました。すぐに下手投げ。カロヤンも持ちこたえながら体を預けましたが及ばず。特に物言いもありませんでした。富井は足の親指を痛めているから、力が伝わっていないと分析。おお。

妙義龍×日馬富士。妙義龍しっかり当たっていなしたあと押しと引きをリズムよく繰り出しますが、ハルマが張り手で挽回。そこにうまくあわせ、スピードで圧倒。たまらず引いたところをぱっと出て寄り切りました。武隈親方は2回目の当たりでハルマが低く入っていたと指摘。

把瑠都×豊ノ島。がばっと立ち合い上手をとった把瑠都。すくい投げに気をつけながら落ち着いて寄って寄り切りました。でもちょっと把瑠都腰が高いか。どんどん落としていかないと土俵際あぶない。

安美錦×琴奨菊。菊いい当たりも、アミーのうまい前さばきで左を差してもろ差しをねらいます。菊も動きながらもろ差しをブロックし、アミーが巻き替えに来るタイミングで一気に押し出しました。もろ差しを警戒しながらも冷静に巻き替えるタイミングを、激しく動きながら狙っていましたね。やはり菊は今場所気合い入ってるみたい。

白鵬×旭天鵬。左四つの展開。旭天鵬も上手を狙いますが、すぐに白鵬が豪快なすくい投げ。これは万全でしたね。

大相撲7月場所2012:初日

昨日カアプの試合をみた帰りに、「えいせいー、えいせいー」と人を呼んでいる人をみかけたマイク松ですこんにちは。よりによってなんでそんな名前にと思いましたが、人の名前ですからね。名前があって人があるのです。

さて、いよいよ今日から名古屋場所ですね。たのしみです。

で今日はオリックス×ロッテ戦を録画していて、もう1つのW録で相撲を録画してあとでみようと思っていました。ところがそれまで生で見ていたカアプ戦がいい試合で、それもみたいと。かくなる上はカアプの試合をW録で録画して、相撲はリアルタイムで別の部屋で見ようということになりました。

そしたらふと、英語の実況はどうなってるんだろうと気になりました。ということで勝負が決まってからリプレイのところだけ英語実況を聴いてみようという突発企画がスタート。フォルス・スタート商会は(おそらく)多国籍企業ですが、極東事務所の社員の英語力は頼りないので、適当に拾ってはさみこんだらルー語っぽくておもしろいと思いました。

初日。実況は白崎さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。リポートは吉田さん。どうもオリンピック体制で、アナウンサーは出払っているみたいですね。英語の実況はマレー・ジョンソン、ゲストはデビッド・シャピロ、通訳は二宮友佳子さん。通訳は何をするんだろうと思っていたら、どうも物言いがついたときにリアルタイムで通訳するらしいです。

勢×千代大龍。勢が返り入幕、千代大龍もけがから復帰してきました。千代大龍がひくくいい立ち合い。勢は差そうとしましたが受けてしまい防戦一方でした。Good forward pressure, Chiyotairyu. Excellent Sumo. 千代大龍はずっと引く相撲はとってないといってますが、北の富士さんは懐疑的。

宝智山×若の里。宝智山が突き押しで若の里を崩そうとしますが、若の里が左からの差しからすくい投げ。これはタイミングがよかった。Hochiyama wasn’t able to break Wakanosato down.

栃乃若×舛ノ山。栃乃若のひじはどれくらい戻ってるんでしょうか。舛ノ山が立ち合いから起こして起こして。栃乃若もあてがうことができなかったところをみると、まだひじは万全じゃないのかなあ。Masunoyama does drastic attack, good position, good pressure.

大道×隆の山。合同練習はjoint practice。相撲は大道が右を差して起こして寄り切り。隆の山も何かを仕掛ける前にやられましたね。Takanoyama should have done something on Tachiai. 胸を合わせるのはchest to chestか。基本的に英語実況は日本語実況と同じことをいってるようです。

佐田の富士×北太樹。佐田の富士はよく稽古しているみたいですね。北太樹もサポーターがないので調子いいのかな。北太樹が立ち合いから当たっていなしにいきますが、佐田の富士崩れず、外四つで引きつけて寄りたてます。北太樹も残そうとしますが及ばず。あー佐田の富士流血していますね。激しい当たりでした。Sadanofuji found Mawashi, and got it on right hand.

玉鷲×宝富士。玉鷲は右をねじこみますが、宝富士がそれをうまくブロックしながら左から絞る。そして起こして一気に出ました。左のまわしの位置がよかった。Takarafuji did good job, Shallow his left hand.

玉飛鳥×時天空。TamaasukaはTamakasugaの弟子で、Nagoya出身だそうです。がんばりたいところですが、時天空が立ち合いすぐ左をとって肩から寄っていきましたね。玉飛鳥もなかなか攻め手が見つけられませんでした。Tokitenku’s right hand was very fast. Tamaasuka couldn’t break Tokitenku’s charge。

雅山×魁聖。魁聖は腰が不安であんまり稽古できてないみたい。雅山はいつも通りか。雅山の突き押しをあてがう魁聖。回り込もうとする雅山ですが、魁聖の左からの突き落としが決まりました。確かに魁聖の状態はよくなさそうですが、落ち着いてはいますね。Miyabiyama circles, and keep forward pressure.

嘉風×豊響。嘉風が立ち合い豊響をいなして左を差しますが、豊響が落ち着いて腰を落として寄り切りました。嘉風もいなしからの展開がなかったかなあ。Yoshikaze tried to break balance, but couldn’t break.

臥牙丸×翔天狼。翔天狼がしっかり当たってガガの当たりを相殺。そこから引き落としました。翔天狼いい当たりでした。ボーン・ディス・ウェイを止めていました。This is a good example against strong tachiai like Gagamaru. eat low head. …だったかなあ。字幕でてくれるといいのに。また太ったか?ときくと「OOPS!」的な反応をしたそうです。

新十両鬼嵐、初日はいきなり変化してました。大丈夫か。

豊真将×高安。高安が起こそうとするのをしっかり頭を下げてディフェンスする豊真将。徐々に前に出て押し出しました。この相撲はグッド。今場所は豊真将いけそうですよ。Houmasho dig in, dig down. 突きがdigらしい。

阿覧×豪風。豪風が左を差しましたが、すぐに阿覧が小手に振り、そのまま小手投げで出しました。いい反応。Takekaze made mistakes, He got in. Alan took lose arm.

栃ノ心×松鳳山。松鳳山も3枚目まで上がってきました。たのしみ。栃ノ心がかちあげで身体をいかして松鳳山を中に入れません。松鳳山もはねあげて中に入ろうとしますが、栃ノ心がはたきこみました。Tochinoshin slap down, and exchange position. 張り手がspap down。

豪栄道×若荒雄。ゴーエードーは取り口に重みが出てきたと舞の海さん。しかし今日は若荒雄がてきぱき細かく突き押して、ゴーエードーの攻め手を封じるよう。そのまま前に出て押し出しました。すべての手数が理詰めの作戦のよう。これが閣下も評価する若荒雄の力なんでしょうか。いやいやまだわからん。Wakakoyu pull, push, push. good hand placement, good body placement. Goedo no push ago, No placement to circle.

隠岐の海×鶴竜。左四つで隠岐の海が鶴竜を引っ張り込んだ形。隠岐の海が上手をとりました。がっちり組んでますね。引きつけて出ますが、鶴竜が土俵際で体を入れ替えて寄り切り。作戦でしたね。旭天鵬譲りか。Okinoumi should wait. Ozeki shift, and side way.

琴欧洲×安美錦。カロヤンは両足に不安があるみたい。大丈夫かな。また初日にアミー。カロヤンが出て行くところをアミーがいなしますが、送り出すまでには至らず。カロヤンもしっかり見て押し出しました。だいぶ身体は流れてましたが、落ち着いてましたね。Ozeki keep eyes on. good cover. Ozeki has responsibility of rank.

碧山×日馬富士。碧山は初の大関戦でめっちゃ緊張してるみたい。がんばれ。ハルマも稽古は十分のよう。碧山は立ち合いから突き放して距離をとりますが、はたきに頼ってしまいましたね。いい場面もありましたが、下がってしまってはいい相撲はとれないです。突き押しも通じず、逆に低く突き押すハルマの押し出し。北の富士さんも初顔相手に全力でとっていてすばらしいけど最後のだめ押しはだめと、めずらしく評価していました。very very impressive example of Harumafuji’s sumo.

把瑠都×旭天鵬。相変わらず体の張りがいい旭天鵬。ぱんぱんですね。でも遠くから把瑠都と比べると絞ってきているかも。やせてはないけど締まってる。右四つで先に上手を旭天鵬がとりました。引きつけていきますが、把瑠都がうまく肩から寄って、切り返し気味に崩して寄り切りました。落ち着いてたなー。でも旭天鵬健闘してました。Baruto is patient, wait moving on.

栃煌山×琴奨菊。菊はけがさえなければわりと優勝していたような気がしていたんですが、まあそれも摂理ってやつですからね。栃煌山の今後については北の富士さんと舞の海さんで意見が分かれていました。立ち合いから下から起こして前に出る栃煌山。巻き替えに乗じて出ますが、すくいで崩した菊が逆に押し込んでからいなして最後は送り出しました。Ozeki get perfect start. 終わったあとには北の富士さんも攻めだけじゃなく引きずるような稽古もしろといってました。

稀勢の里×妙義龍。なぜかキセコールが。妙義龍の兵庫の方が近いやろ。立ち勝ったキセ、どんどん前に出て行くが、妙義龍もまわりこみながらしのごうとします。土俵中央まで戻しますが、左を差したキセが寄り切りました。妙義龍立ち後れましたね。Myogiryu uses the skill of circling away, but can’t break Ozeki’s pressure.

白鵬×豊ノ島。両者いい立ち合いですごい当たりでした。横綱が身体を寄せて一気に押し込みますが、土俵際で豊ノ島がひっかけて、両者が同時に出たように見えました。物言い。Yokozuna is going down first, but Toyonoshima is flying away. 取り直しになりました。これは納得でしょう。まだ調子が戻ってなくて勝負を急いでいると実況陣。立ち合い白鵬が今度は右前まわしをとりました。引きつけて体勢を作り、慎重に出て寄り切り。今度はばっちりでした。

英語実況陣が大関が全員初日を出して、HAHAHA!まじかよ!的に喜んでいたのがおもしろかったです。そんなに珍しいか。珍しいですよね。

フィギュアスケートのみんながいる不動産屋さんがあったら

今日はカアプ戦を見に行ってきたマイク松ですこんにちは。詳細は富井の記事をみていただきたいですが、おいしいものもたべて、ちょっとさんぽもして、いい休日になりました。今日はつば九郎がきてくれていましたが、マスコット界の二大巨頭が顔をそろえて、いいものみられました。つば九郎がバズーカでスラィリーを狙撃しているところをみたときは、プロ野球のマスコットかくあるべしと思いました。

さて、今日は今更な話題をとりあげたいのですが、富井が高橋大輔(フィギュアスケートの方、玉飛鳥じゃないよ)のサイトをチェックしていたら、木下工務店のCMに高橋が出演していることに今頃気づきました。ごめんね高橋、あんまり民放みないんですよ。

おもしろ演技をがんばっていてさすが高橋だなと思いました。高橋って背広もいい意味でも悪い意味でもすごい似合うし、不動産屋さんとかでもノルマに苦しみながらもしっかり業績あげてきそうです。あのCMとかみてると、フィギュアスケートのみんなが不動産屋さんだったらどうなんだろうと妄想が広がります。

ホンダバンは営業チームをまとめる人としてがんばっていますが、とりあえず本社からの電話で謝ったりと忙しそうです。これでも昔はがんばってたんだぞ。電話の向こうには本社のえらいさんになっている荒川姐さんがいます。他のエリアで営業部門を統括している村主姉さんは粘り強くやっているのにもっとがんばれといわれているようです。強く生きてください。

外回り営業部門は高橋のほかに小塚と将軍がいるようです。小塚は持ち前の品の良さでお客さんから信頼を得ているようですが、なかなか契約まではいかない様子。押しの強さが求められます。将軍はとりあえず部屋の数を数え間違えるのをなんとかしたいところ。どうも2DKとか3LDKとかの意味がよくわからないみたいです。そうこうしている間に新入社員のハニューくんがすごい勢いと気合いでばんばん仕事しているので、先輩もぼやぼやしていられないですね。

店舗営業部門は女性ばかり。どっちかというとこのエリアはこっちが頼りになるようです。浅田はお客さんの理想をぎりぎりまで追求する対応。そのために物件のデータを高いレベルで把握しており、顧客満足度はかなり高いです。安藤はそれよりもお客さんの予算や要望を合格点レベルですばやく提案するスタイル。契約まで結びつく率が高く、手堅い仕事ぶりです。村上は顧客対応と好感度で勝負。若いお客さんと話が合いながら、むしろお年寄りのお客さんにかわいがられるという武器もあります。そして鈴木は「私が思ういい部屋」というのをお客さんにじっくり勧めていくスタイル。わかってくれたお客さんとはずっとおつきあいが続くのが特徴です。

アメリカエリアでは全身黒ずくめのライサチェック次長が店舗を統括しているのですが、いまいち存在感を出せてないみたい。手堅さを武器に業績はあげています。ウィアーはプライベートでいろいろありましたが、独自の仕事のスタイルを築き上げていて、ウィアーさんのセレクトするお部屋がいいんですというファンも多いみたいですよ。それに比べるとリッポンくんやアボットくんは能力は高いんですが、もう一皮むけるために経験を積んでいきたいところですね。

店舗営業部門ではアメリカエリアでトップの通称全米チャンプ、シズニーのスキルが評判です。もってくる物件の質ではわりとぽかが多いんですが、なにしろ顧客対応スキルが高すぎて、シズニーと会話するためにやってくるお客さん多数。フラットちゃんは季節によって体型が変わるのが難点ですが、話がおもしろすぎてこちらも人気。個人的な相談をしにやってくる人もいるほどです。ミライやキャロラインといった高いスキルをもつ人材もそろっているため、最近ではワグナーやザワツキーといった能力の高い女性が外回りにまわって、ぴりっとしない男性陣を尻目に活躍しているそうです。

カナダエリアではパトリックちゃんという超絶営業マンが無敵の能力を発揮しています。豊富な物件の知識に的確なセールストーク、無尽蔵な行動力も加わり、営業成績は誰も追いつけないところへ。おかげで管理職になっているバトルやサンデュ先輩は好きなように自分の好きなことをやっているようです。いいなあ。レイノルズくんもがんばれ。でもパトリックちゃんの野望はいち店舗営業マンじゃなくて不動産王なので、独立には目を光らせた方がいいですよ。店舗の方ではかつて抜群の安定感を誇っていたロシェット姉さんが管理職になったものの、店舗対応のラコステやファヌフといったところがぴりっとしない仕事ぶり。現場に戻されたら筋力トレーニングができなくなっちゃうと、今日も悩みながら歯で4tトラックを引っ張っているそうです。

ロシアエリアではいちおうエースと目されている営業マン、ガチンスキーがいるのですが、実績を積んでいるもののまだまだ成長途中。しかしほかの選手たちがさっぱり伸び悩みすぎ、エリアの実績がなかなか上がりません。業を煮やした本社は、かつてロシアエリアでおそるべき実績をあげていたプルシェンコさんを現場復帰させました。もうとっくに管理職でもいいのに現場でがんばるプルさん。おかげでロシアエリアの業績も急回復。でも若手営業マンの育成には至っていないようです。それとは対照的に店舗営業部門ではいきのいい女性社員がばんばん入社。タクタミシェワ、ソトニコワ、リプニツカヤといった新世代がばんばん業績をあげているので、元気なレオノワは外回りにまわされそうです。

ヨーロッパエリアにはいろんな人材がいるみたいです。外回りではジュベールお父さんが管理職ですが、営業の腕では今でもオレはユーロで一番だぜという気持ちはあるようで、目を離すとすぐ現場にでていってしまいます。フランス町にはお客さんが多いようですが、アモーディオは持ち前の明るさでただいま伸び盛り。なかなか繊細な対応はできないのですが、テンションだけは人一倍です。同じタイプなのがフェルナンデス。自分の担当区域、スペイン町の契約は独占しています。チェコ町で実力をもっているのがベルネルとブレジナ。少し年齢差はありますが、行動力と豪快な仕事ぶりでばりばり契約をとってきます。イタリア町のコンテスティ、カザフスタンのデニス・テンも仕事ができるらしいです。そうそう、カザフスタン町にはラキムなんとかというおもしろい人材がいるらしいですよ。ベルギー町では長らくバンデルペレンという人が人材不足からかずっと外回りだったのですが、ようやく管理職になりそう。でも下が育つのか心配されています。

ヨーロッパエリアはあんまり店舗営業に力を入れていないのか、店舗対応する女性社員が育っていないのですが、イタリア町のコストナーは別格。昔は仕事にあんまり熱心じゃなかったのですが、最近はできることをしっかりやるという仕事ぶりに変わって業績急上昇。正直イタリア町はコストナーでもっているところがあります。フィンランド町は昔はいい社員がいたのですが、今ではコルピさんがそのセレブぶりでなんとかお店を支えています。グルジア町のゲデバニシビリは仕事ぶりがなかなか安定しなかったのですが、研修でいいコーチに出会って今伸び盛り。お店を支えるように期待されています。

こんな妄想を広げてみましたが、まあ七夕だしいいですよね。オフのなぐさめになりました。こんな不動産屋さんにいってみたいというお店も若干ありそうです。というかありましたかね?

マツダスタジアムに行ってきました

野村、堂林、菊池とピチピチ跳ねる若鯉たちの活躍に、再びカープへの興味が戻ってきた富井です。特に菊池の走塁はちょっと無茶な感じを成功させるところが魅力的。良い感じに勝っている今、まさに今見に行かないともう見たいと思わないかもしれないと思い、本能の感じるままにマツダスタジアムへ行ってきました。本能が命じたのはお好み焼きかもしれないですが・・・。

相手も「お辞儀セレブレーション」が我々の心をがっちり掴むヤクルト。ミレッジ・バレンティンのお辞儀をぜひ見たいと思い、いつもの内野自由でなく奮発して3塁A席を購入しました。すると今日はつば九郎も来ていて、試合前につば九郎とミレッジのお辞儀あいさつを見ることができました。オリックス戦では遠くにしか見られなかった宮本の勇姿も見ることができました。

3塁といえば堂林も近くで見ることができましたが、身体が大きくなりましたね。偶然なんですが、甲子園、2軍と唯一プロで活躍する前から見ていた選手なので親戚の子が成長しているようでうれしいです。調子に乗って替え歌も。

プリンス・プリンス物語(もとねた:「プリンプリン物語」 歌詞

それ行け プリンス・プリンス・プリンス
どこまでも(プリンス・プリンス)
カープと一緒に どこまでも(プリンス・プリンス)
行く手は 広がる砂漠のよう
どこまで行っても Aクラスの壁

それ行け プリンス・プリンス・プリンス
手を組んで(プリンス・プリンス)
20代の若手で手を組んで(プリンス・プリンス)
三振増えても 恐れるな
手を組みゃ 心もかようのさ

ドードードードー プリンス・プリンス・プリンス
ドードードードー プリンス・プリンス・プリンス
プリンス プリンス ウィズ・ラブ
ノーノー マ・エ・ケ・ン
イエスイエス ノ・ム・ケ・ン
プリンス プリンプリン

というわけで、カープうどんに舌鼓を打ち、非常に楽しく観戦していたのですが、3回の表で急にミレッジが審判に抗議して退場しました。審判に暴言を吐いたとのことですが、普通暴言が問題になる前にはもうちょっと威嚇行為とか明らかに不穏な空気が流れるもんなのにあまりに唐突。あれは残念でした。

もちろんカープが勝つに越したことはありませんが、ミレッジがあそこで退場してしまうともう勝負は決まったも同然じゃないですか。既に2-6だったとはいえ、終わってみれば12-6になったよ・・・という話もヤクルトならよくあることなのになあ。あれでヤクルトの集中力も切れてしまったようでした。丸、岩本のスリーランも、バリントンの好投もよかったけどミレッジがいなくなったのは残念。9回にバレンティンがホームランを打ちましたがあれもミレッジがいればもうちょっと違った展開でのホームランだったかもしれないと思います。それにしてもバレンティンってすごいですね。軽ーく打ったように見えたのにぐんぐん伸びてホームランですよ。あれにはびっくりしました。

お立ち台は丸、岩本、バリントンでしたが、ぜひ記憶にとどめておきたいのが今日4安打の石原。どうしたんだ、石原。何があったんだ石原。打率.221から.259へ急上昇ですよ。明日こそお立ち台に上がってほしいので明日も4安打でお願いします。

コフリンHCはあと20年HCをやれるらしい

ダ・ヴィンチ8月号ジョジョと荒木飛呂彦先生特集。思わず買ってしまったマイク松ですこんにちは。おもしろかったです。Part7も読んだし、名言集買おうかなあ。

さて、NFLはオフシーズンまっただ中。ひっそりとタネヒルが先発争いから脱落しつつありますが、季節はもう夏。開幕がジョジョに、いや徐々に近づいてきてます。そんな中ですごく元気な人がいるんですよ。

「コフリンHCはあと20年はできる」、旧友の元HCが太鼓判

えーっと、コフリンHCはもうすぐ御年66歳。それなのにお友達はあと15年から20年はやれるでといっているようです。

20年後は86歳。あと2年で米寿です。ちなみにノムさんはこの間喜寿を迎えられました。おめでとうございます。20年やれるというのはどういうことなのでしょうか。どういうことというかこれはHCを20年続けられるということで、20年生きられるということではないのです。なんというおじいちゃん。ひょっとして波紋でも会得したんでしょうか。それならわかるんですが。荒木先生もめっちゃ若々しいし。

  • 「オレは引退をやめるぞ!ジョジョーッ!」
  • 「ジェイコブスを出して新人でまかなうッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」
  • 「逆に考えるんだ。“地区優勝されてもいいさ”と考えるんだ」
  • 「ふるえるぞサンダー!燃え尽きるほどライトニング!!おおおおおっ、刻むぞランアタックのビート!」
  • 「レッドスキンズ容赦せん!!」
  • 「選手の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう」
  • 「コフリン様が!おおおおおコフリン様がアアアーッ!!粛正態勢にはいったーッ!!」

以上、第1部・第2部からセリフを集めてみました。基本的に元気なじいちゃんHCは大好きです。ディック・ヴァーミールも大好きだったし。コフリンHCも長生きしてがんばってほしいものです。紐育巨漢組青色(ニューヨーク・ジャイアンツ・ブルー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!

いつの間にかつば九郎がDVD出すことになっているらしい

へそくり平均額は384.3万円。へそくりってそんなにためられるんだなと素直に驚くマイク松ですこんにちは。フォルス・スタート商会にも実は富井がひそかに裏金へそくりを作ってるんじゃないかと疑ってみますが、隠し資産どころか資産もないのに作れないですよね。この会社はどうやって存続してるんだろう。

さて、最近はヤクルトが強くて強くて。バレンティンの8打点に続いて今日もミレッジが4安打4打点。そんな絶好調なコンディションで明日からカアプ戦。フィギュアスケートでいえばGPSフランス大会あたりにピークをもってきて全日本であんまりいい結果が出なかったみたいな感じですね。ピークコントロールしっかりしましょう。

そんなバレンティンのパワフルな写真とかをみていたら、衝撃のニュースを発見しました。いつの間に。

つば九郎「でぃ~ぶいでぃ~」出るよ~

CDリリースに続いてDVDも。球団熱いですね。地域交流の「つばさんぽ」の様子のほか、試合の様子を追ったりしているそう。そして伊豆大島の海岸沿いを歩くシーンも。さすが1万円プレーヤー、もはや波打ち際を歩くだけでDVDが。すごい。しかもこれって2012年上半期ってついてますね。ということは下半期もあるわけで。すごい。

それに比べて大相撲のせきトリくんは…と思っていたら、公式ページをみてみると意外に働いていてびっくり。まあゆっくりしている場合じゃないですよね。ルーティンの場所中の活動と、おもしろいのかどうなのかのまんがはやってますが、意外にクッキーや手ぬぐいやTシャツなどのグッズ展開もやってるし、地域交流も展開。まったく伝わってきませんが活躍してます。

そして実はつば九郎とも共同作戦。がんばってるんですね。でも向こうはDVDまで出してる。この差は何か。やはりこちらから情報を発信するしかないでしょう。筆談でも発信することが大事なのです。ましてやつば九郎はブログもってますからね。時代はリアルタイムマーケティングなのです。つながりすぎた世界なのです。(買ったのにまだ読んでない)

ここは最終手段、せきトリくんがしゃべるしかないでしょう。マスコットが普通にしゃべれば一番早い。せきトリくんがしゃべれなければ、ほかのやつがしゃべるしかない。ほら、オリックス@今日は自滅でも、ゴーヤみたいな生物ががんがんしゃべってますから。そして別にマスコットはいいもんじゃなくてもいい。Mr.カラスコやCOOLみたいに、ちょっと違うポジションでもいいのです。

ほら、いるじゃないですか。しゃべれて(人間だから)、どんどん(必要ないものも含め)情報を発信できて、マスコット的に誰でも愛されるキャラクターを持ち、鬼のように強くて、ちょっと(未だに残る)悪の雰囲気というか経歴をもつ人、というか永世大関が。かぶりもの不要。今すぐSNSデビューから始めましょう。少なくともマスコット界最強は間違いないでしょう。今でも幕内で勝ち越せるはず!(8勝7敗で)

妄想夢対決 人造人間高見盛.vs.宇宙刑事ホンダバン

ヒッグス粒子発見おめでとうございます。マイク松ですこんにちは。現代物理学ってほんとおもしろいですよね。わからないからこそおもしろい。

さて、今日は野球でカアプもオリックスも連勝。いい戦いができています。富井はカアプの菊池の有望さにふたたびカアプ熱が高まりつつある様子。西戦闘員は5勝目ですが、マスコットの手を上げるんじゃなくてマスコットに手を上げてもらった方がいいと思います。

ということなので小さいニュースをふくらませていきたいと思います。

高見盛3年ぶりの1日警察官

昨年はヤオチョーでできなかったらしいですが、今年は1日警察官をやってみたそうです。警察署長ではなく警察官。もう現場で働く働く。そこで。「(自分は)下り坂になってるけど、盛り上がってくれるのは、力士をやっている身としてはうれしいですよ」とぼやいていたそうです。交通安全関係ないコメント。すぽにちには「日本の平和と大相撲界の平和は俺が守る!」という決めぜりふがあったらしいですが、ほんとですかね。大相撲界の平和は守れませんでしたけどね。

だいたい高見盛がほんとにロボコップであれば話は早く、十両からもすぐ戻ってこられるのですが、胸を借りるのも一苦労ですからね。いっそほんとにロボコップにして、ヤオチョー現場を押さえて即刻ベレッタで射殺とかにすればいいのに。支度部屋に携帯を持ち込まないとかもちゃんとセンサーを組み込めばすぐ発見できるし。便利!

まあ当サイトではロボコップよりも設定の深さから人造人間キカイダーをモチーフにしているのですが、ラボのメンテナンスも微妙ですしパワーも技もいまいちで、どうも幕内に戻る元気がない感じです。ここは刺激としてやはりライバルがほしいですよね。キカイダーのライバルといえばプロフェッサー・ギルですが、ギルというかギルティな人がだいぶやめていってしまったので、なかなか適当な人が見当たりません。

それなら違う世界からということで探してみるといましたよ。宇宙刑事ホンダバンが。最近ではゴーカイジャーとギャバンが共演したりしてますし、同じヒーローとして刺激を与え合ってほしいところです。ちょっと対決させて比較してみましょう。

今でこそフィギュアスケートは盛り上がっていますが、つい最近までは選手層が薄く、冬の時代もあったわけです。そんな中で宇宙刑事ホンダバンは、男子シングルを長年一人で支えてきました。それは一人横綱や魁皇の比ではなく、ホンダバンがこけたら男子シングルがこけることを結構意味していました。そして人造人間もオーゼキどもが優勝争いにからまず盛り上がらない大相撲をがんばって支えてきたじゃないですか。わりと似ているのです。

M喜の黙示録の世界が展開され、多くの力士たちが滅んだあと、現在大相撲は土俵の充実を本気で考え始め、期待の若手もどんどん出てきています。だからといって人造人間がこのまま十両でくすぶっていていいのでしょうか。かつて大相撲には期待の若手をぶっつぶす(K.W.B)という形で地獄のインフォメーションA、B役の力士が若い芽をせっせせっせと摘んでいたものです。摘みすぎて若手がでてこなくなるくらい摘んでいたものです。早く幕内に戻ってきて、若手と夢の対決をしてもらいたい。本家キカイダーは大車輪投げとかキカイダーコマ回しとか、技の豊富さでも知られていました。まだ向上できますよ。がんばってほしいもの。

ちなみにホンダバンと人造人間が戦ったらお互いのフィールドでは圧勝でしょうけど、対等に戦えそうなものはなさそうです。クイズとかか。でもだいたいヒーロー同士のVSものは最後は共闘しますよね。福島と青森という東北つながりの共通点もあります。日本を元気にするために共闘してみては。人造人間がそりにのって滑ってホンダバンをリフトするとか、ホンダバンに人造人間が胸を貸して朝稽古とか。

スケさんのパフォーマンスを考えてあげよう

BS1の「謎の巨大生物を追う!」という番組、2回にわたるものでしたが、結局出てくるのはクジラやサメばかりで、ぜんぜん謎じゃありませんでした。盛り上げるだけ盛り上げておいてさっぱり。どういうことやと。コレジャナイロボをもらった子どもの気持ちになったマイク松ですこんにちは。あれならいっそスラィリーあたりを謎の巨大生物として取り上げておけばよかったのにと思います。

今日は雨でいっぱい中止になりましたが、実施された2試合は(結果)いい試合になりました。カアプはビッグバンブー先生が序盤に失点してそのまま2点差で9回表へ。これはこのまま終戦かとその瞬間くらいは見届けてやろうかと思ったら、1点入ったあとまさかの暴投で一気に2者生還。逆転勝ちしました。よかった松山で。甲子園なら今頃大変なことになり、コミヤマに消せない心の傷がつくところでした。松山のハンシンファンの人はコミヤマにやさしくして、あとは二番町で飲んで忘れてください。

オリックスは珍しくマサル・ジョースターを打ち崩しました。その原動力はG-光尊、いやさスケさん的にはキャプテン・ゴトウです。ヒーローインタビューでそういってました。珍しくぱーふぇくとぅ!(完璧です)とコメントするすばらしいホームラン。これを足がかりに4点とって、7回にはスケさんのホームランで突き放しました。これで彼岸に入らなくてもいいわいとA-岡田が指示していましたが、塚原が相手にあわせて3点とられたので結局岸田まもるくんは出てきましたが、余裕を持った勝利でした。

ところで今ラクテンで不思議な決めポーズの名前を募集しています。たぶん昨年のMILのビーストモードポーズを半分にした感じ。勇ましいガチョーンみたいなので、マイルハイ・サルートにちなんで東北ガチョーンとかにしたらいいんじゃないかと思います。わりと本気で。

またヤクルトでは明るいミレッジとバレンティンが次々とおもしろいセレブレーションを開発。1万円プレーヤーのつば九郎とあわせてどんどん繰り出し、ベンチが非常にいい雰囲気になってます。おじぎパフォーマンスは本気で感激する出来。外国人がおいカメラはあっちやでと田中に指示する姿は、ヤクルトの球団の力を示してますよね。

オリックスは主にA-岡田がにらみをきかせているせいで、あんまり雰囲気がよくないところ。ここはスケさんが積極的に雰囲気をよくするパフォーマンスをやってみてはどうでしょうか。何をやるかって?そんなの決まってますよね。打席では「あゝ人生に涙あり」が流れ(チャンス時にはエレクトロバージョンが流れる)、リボンビジョンに「スケさん、こらしめてやりなさい!」と出るスケさんですから。

印 籠 ポ ー ズ

チャンスで打ったらベース上で印籠ポーズ。ベンチのみんなは土下座。スタンドのファンも土下座ポーズ。ベンチに戻ってきたらカメラに向かって印籠をもってポーズ。もちろんオリックスのマークが入った特注品です。

こんなおいしい企画を12球団一の企画力を誇る球団企画部がほっておくはずがありません。すぐに印籠グッズの生産を指示するでしょう。もともと印籠はピルケースの役割をもつものなので、小物入れにもいいですが、このケータイ時代、もっといろんなバージョンを作っていい。スマートフォンのケースも作る、根付的な大きさにしてストラップも作る。それにスマートフォンアプリのダウンロードも入れて、声によって紋が光ったりする。いくらでもできそうです。

そこから水戸黄門デーを企画。里見浩太朗を始球式に呼んで、すべての音楽を水戸黄門仕様に。7回はもちろん杉さまに「あゝ人生に涙あり」を歌ってもらいます。チアはもちろんお銀スタイルに。特注で。

そのためにもまずはスケさんに、水戸黄門とは何かをレクチャーする必要があります。オールスター休みにレクチャーできるように、今からスタッフは勉強しておくように。僕はご老公は東野英治郎派です。

監督推薦で西がオールスターに選ばれたらしい

今日は野球中継がないので、また東京事変「Bon Voyage」みているマイク松ですこんにちは。やっぱり何度見てもすごい舞台。「新しい文明開化」とか、普通のアーティストのステージならアンコールのオーラスですよね。あれが2曲目て。

さて、選考の時は結構盛り上がるプロ野球のオールスターですが、ファン投票での出場選手が決まりました

カアプからは新たにビッグバンブー先生と野村が選ばれました。野村は何のことやらわからんかったと味のあるコメント。がんばってほしいです。今回は堂林は選ばれず。まあたまには休んでください。ビッグバンブー先生は最近好調だけに、選ばれるのも納得。あとの野手は休日返上で打ち込んでください。

ところでファン投票では平野しか選ばれなかったオリックス、今回秋山カントクの慈悲深い行為により、デホさん、岸田、西が選ばれました。ありがとうございます。

デホさんは韓国の時は当然のようにファン投票で選ばれていたようで、来年はファン投票じゃと意気込んでいたそうです。そりゃそうですよね。岸田も意気込んでいる様子。オールスターで彼岸入りや!

ところで西が初選出。さぞ喜んでいるだろうと思ったら、われわれの予想を遥かに超える反応だったようです。そこにしびれたりあこがれたりはしませんが。

「怒られるかと思ったらオールスターだった」

どうやら球団関係者から電話がかかってきたそうで。これですぐ怒られるかと思ったのかと考えると、どんだけ普段関係者から怒られてるんやとちょっと不憫になります。でご両親に電話したら、やっぱりうそやろといわれたらしいです。オールスターに出てなんでこんなにネガティブな反応。

でもこの球団関係者ってひょっとしてミヤウチオーナーなんじゃないですかね?いつも西の当番日に観戦し、けなしたりほめたりしているオーナー。いちおう4勝はチーム最多勝利数だとさっき富井が涙ながらに教えてくれたので理屈はわかるのですが、4勝ですからね。あれだけ激怒していたオーナーから電話がかかってくれば、そりゃ怒られると思うでしょうね。

(携帯の呼び出し音。画面をみると「球団事務所」って書いてある)
西「やべー!球団や…またこの前みたいにおこられる…。どうしようかな…」
(呼び出し音。切れる気配なし)
西「全然切れへんやん!やっぱ出なあかんか…(ピッ)も、もしもし!」
声(無言)
西「あれ?もしもし?もしもし?」
声「…もしもし」
西「あの…西ですけど…」
声「わかってるわよ!あんたにかけたんだから!」
西「え!?あのもしかしてオーナーですか!?」
宮「だ、だったらなんなのよ!だいたいあんた、さっき電話無視しようとしたでしょ!あたしの電話に出ないとかありえないわよ!なめてんの!」
西「そんなことありませんよ!大丈夫です!あのそれより、僕また何かやらかしましたでしょうか…」
宮「あんたはいつも何かやらかしてるわよ!あげたらきりがないわ!まあこないだは7回まで投げてまあまあだったけど…よ、よく投げたわ…」
西「そうですか!ありがとうございます!」
宮「べ、別に!A-岡田がいってただけなんだから!それよりもう用件伝えるわよ!あんたとのんびり話してる時間なんかないんだからね!」
西「はい!」
宮「あんた…お、オールスターにカントク選出で出場できるようになったわよ!…お、おめでとう…」
西「ほ、ほんとですか!うわ、めっちゃうれしい!」
宮「べ、別にあたしが選んだんじゃないんだから!秋山カントクにお礼いっときなさいよ!4勝ぽっちのあんたを選んでくれたんだから!感謝しなさいよ!」
西「そうですね!お礼いっておきます!」
宮「…」
西「…もしもし?」
宮「…だ、誰もいける人がいなかっただけなんだから!グッチもちひろもいけないし、あんたくらいしかいなかったのよ!」
西「え、ええ…」
宮「…だから秋山カントクに『誰かいませんかね?』っていわれて、仕方なくあんたの名前出しただけなんだから!」
西「ええっ!?そうなんですか!?」
宮「あんたみたいな戦闘員がオールスターとか、ほんとはありえないんだから!…だ、だから、今回は…た、楽しんできなさいよ!先輩のピッチャーにいろいろ、教わってくるといいわ!もう!バカ!(切れる)」
西「はあ…」

みたいな経緯で決まったんじゃないでしょうか。だから西がオールスターのコメントとか求められて、「僕が選ばれるような場所じゃないと思っていた。すごい人ばかりなので、居場所があるのかな。感じたことをメモしたりしたい」といってるんだと思います。

でもせっかく出場できるんですから、しっかりメモして帰ってきてくれればと思います。がんばれメモ!

大坂夏の陣、3日目は小松!

~これまでのあらすじ~
2012年の大坂夏の陣は東軍・千葉ロッテ鴎たちを迎え、先方井川は無残に散ったものの、この日誕生日の大引が本塁打を放ったのをはじめ、後藤、李大浩の連続安打など野手が粘り強さをみせて引き分けに持ち込んだ。続く2日目、千葉の期待の若武者・藤岡を3回に投球塚から引きずり下ろすと、中堅の寺原は強力東軍鴎打線を走者を出しながらも粘って完封と投打のかみ合った勝利を掴む。
昨年も大阪よりさらに西から来たにもかかわらず東軍・柔らか銀行鷹たちに3連勝した西軍の岡田彰布将軍様は今年も勝利に導くべく、大将をナニワの8代将軍吉宗公こと小松聖に託したのであった。一方、房総の策士として知られる西村将軍はなんと大将として吉見を送ってくるという天下の奇策を打ってきたのであった。果たして小松と吉見という「すわ捨て試合かっ」と思われる対決は一体どうなるのであろうか。果たして犬たちの運命はいかに。

・・・もうちょっとドンパチ楽しい試合になるかと思ったんですけど、1-4でオリックスが負けました。詳細はスポーツサイト等にありますのでご覧ください(投げやり)。それにしても小松は善戦したんですが、なんせバッターが吉見を打てませんでしたね。吉見が打てなくて荻野忠、薮田、益田、内は打てないでしょう。吉野が初戦に続いて見事に仕留めてくれると期待したんですが、残念でしたね。結果論ですけどあれなら小松に投げさせてやりたかったですね。それまで角中は抑えていましたからね。

では最後に5回までにうきうきで作った替え歌をお楽しみください。

金子もグッチもいないけれど(もとねた:ユニコーン「車も電話もないけれど」 歌詞

サブ球場から 大きなどろ舟にのってキターッ!
便利なものと あぶないものと ぼくの小松さん
一目で僕は その場に釘づけさ 動けない
セーブの寄付と 勝ち星の寄付 見たことないけど

どうすればいいの マウンドの上の小松に
犬への思いは 僕らのお金で伝わるの

僕に犬の話を聞かせてくれよ 僕のとなりで全部教えてくれよ
世界のいろんな人たちの 寄付の仕方はどう違うの
みんなはキターッ!キターッ!あわてているけれど
不安がるお人も中にはいるけれど
僕の小松はあそこにいる 長いリードが風にゆれた(わおーん)

どうすればいいの こっちを見てる将軍
しょうがない笑ったら
不思議ななまりの
そ・ら・そ・う・よ

小松が投げれば誰もがふりかえる 小松は笑顔で履歴をぬりかえる
発展途上のこの軍は 小松と僕の手のひらの上
まだまだ金子もグッチもいないけれど すこしずつしか変わりはしないけれど
みんなの前で寄付をしたら そこらの庭で犬が鳴いた(わおーん)

プロ野球のコミッショナー再任が持ち越しになってるらしい

ノムさん77歳。おめでとうございます。マイク松ですこんにちは。まだまだノムさんの力を必要としている人たちはいっぱいいますよ。がんばって働いてください。それがサチヨの願いでもあります。

さて、プロ野球のコミッショナーはスポーツ界の中でも何が仕事で何をしているのか最もわかりづらい職業の1つであると思います。今までは文字通り傀儡としてオーナーの御用聞きにまわっていたわけですが、やっぱりそれはあかんやろということで、ようやく改革の兆しが出てきたようです。

加藤コミッショナー再任持ち越しへ

コミッショナーの再任への反対が表面化するのは極めて異例といわれていますが、今までなんで問題にならなかったのかがきわめて異例のような気がしますし、いいんじゃないでしょうか。さんすぽはさすが、パ・リーグの6球団のやつらが反対してんねんとセをもちあげてますが、せいぜいがんばればいいんじゃないでしょうか。

反対理由は、コミッショナーの選任プロセスがようわからんというのと、放映権をメジャー流に一括管理して12球団に均等分配することを提案しているというののようです。どうせ一部の人の人脈で決めてきたからこそあんまり代わり映えしない面々になってきたんですから、ちゃんとした方がいいですよね。

放映権の均等分配はすでにたくらみよばわりして既得権を守ろうとする人がいて、コミッショナーも見事な傀儡ぶりを発揮して同意しているそう。国際的な地位を高めるために統一球を入れたんなら、そのへんもMLBを見習ったらいいんじゃないですかね。

NFLではコミッショナーのパワーは絶大で、毎日のようにコミッショナーの仕事が報じられています。プロ野球のコミッショナーは年に2,3回話題になる程度ですよね。たまに出てきたと思ったらよくわからない人に1億円払った人に野球に集中してねとかいう始末。

このまま任期が切れたらコミッショナー代行とかいうよくわからない立場でどうせ留任しそうなので、それなら徹底的に議論したらいいんじゃないですかね。がんばって代行!

プロ野球を育て、守り、築いてきた偉大な先輩方がたくさんいられます。未来へ夢をつなぎ、プロ野球の発展を願っている方もたくさんいられます。コミッショナーさん(もうすぐ代行予定)もその一人だと信じます。コミッショナーだったことを誇りとして、これからを歩んでください。

まだ間に合います。(これが正しい使い方!)