Archive for 1st 7月 2012

プロ野球のコミッショナー再任が持ち越しになってるらしい

ノムさん77歳。おめでとうございます。マイク松ですこんにちは。まだまだノムさんの力を必要としている人たちはいっぱいいますよ。がんばって働いてください。それがサチヨの願いでもあります。

さて、プロ野球のコミッショナーはスポーツ界の中でも何が仕事で何をしているのか最もわかりづらい職業の1つであると思います。今までは文字通り傀儡としてオーナーの御用聞きにまわっていたわけですが、やっぱりそれはあかんやろということで、ようやく改革の兆しが出てきたようです。

加藤コミッショナー再任持ち越しへ

コミッショナーの再任への反対が表面化するのは極めて異例といわれていますが、今までなんで問題にならなかったのかがきわめて異例のような気がしますし、いいんじゃないでしょうか。さんすぽはさすが、パ・リーグの6球団のやつらが反対してんねんとセをもちあげてますが、せいぜいがんばればいいんじゃないでしょうか。

反対理由は、コミッショナーの選任プロセスがようわからんというのと、放映権をメジャー流に一括管理して12球団に均等分配することを提案しているというののようです。どうせ一部の人の人脈で決めてきたからこそあんまり代わり映えしない面々になってきたんですから、ちゃんとした方がいいですよね。

放映権の均等分配はすでにたくらみよばわりして既得権を守ろうとする人がいて、コミッショナーも見事な傀儡ぶりを発揮して同意しているそう。国際的な地位を高めるために統一球を入れたんなら、そのへんもMLBを見習ったらいいんじゃないですかね。

NFLではコミッショナーのパワーは絶大で、毎日のようにコミッショナーの仕事が報じられています。プロ野球のコミッショナーは年に2,3回話題になる程度ですよね。たまに出てきたと思ったらよくわからない人に1億円払った人に野球に集中してねとかいう始末。

このまま任期が切れたらコミッショナー代行とかいうよくわからない立場でどうせ留任しそうなので、それなら徹底的に議論したらいいんじゃないですかね。がんばって代行!

プロ野球を育て、守り、築いてきた偉大な先輩方がたくさんいられます。未来へ夢をつなぎ、プロ野球の発展を願っている方もたくさんいられます。コミッショナーさん(もうすぐ代行予定)もその一人だと信じます。コミッショナーだったことを誇りとして、これからを歩んでください。

まだ間に合います。(これが正しい使い方!)