Archive for 9th 7月 2012

フィギュアスケートのみんながいる不動産屋さんがあったら

今日はカアプ戦を見に行ってきたマイク松ですこんにちは。詳細は富井の記事をみていただきたいですが、おいしいものもたべて、ちょっとさんぽもして、いい休日になりました。今日はつば九郎がきてくれていましたが、マスコット界の二大巨頭が顔をそろえて、いいものみられました。つば九郎がバズーカでスラィリーを狙撃しているところをみたときは、プロ野球のマスコットかくあるべしと思いました。

さて、今日は今更な話題をとりあげたいのですが、富井が高橋大輔(フィギュアスケートの方、玉飛鳥じゃないよ)のサイトをチェックしていたら、木下工務店のCMに高橋が出演していることに今頃気づきました。ごめんね高橋、あんまり民放みないんですよ。

おもしろ演技をがんばっていてさすが高橋だなと思いました。高橋って背広もいい意味でも悪い意味でもすごい似合うし、不動産屋さんとかでもノルマに苦しみながらもしっかり業績あげてきそうです。あのCMとかみてると、フィギュアスケートのみんなが不動産屋さんだったらどうなんだろうと妄想が広がります。

ホンダバンは営業チームをまとめる人としてがんばっていますが、とりあえず本社からの電話で謝ったりと忙しそうです。これでも昔はがんばってたんだぞ。電話の向こうには本社のえらいさんになっている荒川姐さんがいます。他のエリアで営業部門を統括している村主姉さんは粘り強くやっているのにもっとがんばれといわれているようです。強く生きてください。

外回り営業部門は高橋のほかに小塚と将軍がいるようです。小塚は持ち前の品の良さでお客さんから信頼を得ているようですが、なかなか契約まではいかない様子。押しの強さが求められます。将軍はとりあえず部屋の数を数え間違えるのをなんとかしたいところ。どうも2DKとか3LDKとかの意味がよくわからないみたいです。そうこうしている間に新入社員のハニューくんがすごい勢いと気合いでばんばん仕事しているので、先輩もぼやぼやしていられないですね。

店舗営業部門は女性ばかり。どっちかというとこのエリアはこっちが頼りになるようです。浅田はお客さんの理想をぎりぎりまで追求する対応。そのために物件のデータを高いレベルで把握しており、顧客満足度はかなり高いです。安藤はそれよりもお客さんの予算や要望を合格点レベルですばやく提案するスタイル。契約まで結びつく率が高く、手堅い仕事ぶりです。村上は顧客対応と好感度で勝負。若いお客さんと話が合いながら、むしろお年寄りのお客さんにかわいがられるという武器もあります。そして鈴木は「私が思ういい部屋」というのをお客さんにじっくり勧めていくスタイル。わかってくれたお客さんとはずっとおつきあいが続くのが特徴です。

アメリカエリアでは全身黒ずくめのライサチェック次長が店舗を統括しているのですが、いまいち存在感を出せてないみたい。手堅さを武器に業績はあげています。ウィアーはプライベートでいろいろありましたが、独自の仕事のスタイルを築き上げていて、ウィアーさんのセレクトするお部屋がいいんですというファンも多いみたいですよ。それに比べるとリッポンくんやアボットくんは能力は高いんですが、もう一皮むけるために経験を積んでいきたいところですね。

店舗営業部門ではアメリカエリアでトップの通称全米チャンプ、シズニーのスキルが評判です。もってくる物件の質ではわりとぽかが多いんですが、なにしろ顧客対応スキルが高すぎて、シズニーと会話するためにやってくるお客さん多数。フラットちゃんは季節によって体型が変わるのが難点ですが、話がおもしろすぎてこちらも人気。個人的な相談をしにやってくる人もいるほどです。ミライやキャロラインといった高いスキルをもつ人材もそろっているため、最近ではワグナーやザワツキーといった能力の高い女性が外回りにまわって、ぴりっとしない男性陣を尻目に活躍しているそうです。

カナダエリアではパトリックちゃんという超絶営業マンが無敵の能力を発揮しています。豊富な物件の知識に的確なセールストーク、無尽蔵な行動力も加わり、営業成績は誰も追いつけないところへ。おかげで管理職になっているバトルやサンデュ先輩は好きなように自分の好きなことをやっているようです。いいなあ。レイノルズくんもがんばれ。でもパトリックちゃんの野望はいち店舗営業マンじゃなくて不動産王なので、独立には目を光らせた方がいいですよ。店舗の方ではかつて抜群の安定感を誇っていたロシェット姉さんが管理職になったものの、店舗対応のラコステやファヌフといったところがぴりっとしない仕事ぶり。現場に戻されたら筋力トレーニングができなくなっちゃうと、今日も悩みながら歯で4tトラックを引っ張っているそうです。

ロシアエリアではいちおうエースと目されている営業マン、ガチンスキーがいるのですが、実績を積んでいるもののまだまだ成長途中。しかしほかの選手たちがさっぱり伸び悩みすぎ、エリアの実績がなかなか上がりません。業を煮やした本社は、かつてロシアエリアでおそるべき実績をあげていたプルシェンコさんを現場復帰させました。もうとっくに管理職でもいいのに現場でがんばるプルさん。おかげでロシアエリアの業績も急回復。でも若手営業マンの育成には至っていないようです。それとは対照的に店舗営業部門ではいきのいい女性社員がばんばん入社。タクタミシェワ、ソトニコワ、リプニツカヤといった新世代がばんばん業績をあげているので、元気なレオノワは外回りにまわされそうです。

ヨーロッパエリアにはいろんな人材がいるみたいです。外回りではジュベールお父さんが管理職ですが、営業の腕では今でもオレはユーロで一番だぜという気持ちはあるようで、目を離すとすぐ現場にでていってしまいます。フランス町にはお客さんが多いようですが、アモーディオは持ち前の明るさでただいま伸び盛り。なかなか繊細な対応はできないのですが、テンションだけは人一倍です。同じタイプなのがフェルナンデス。自分の担当区域、スペイン町の契約は独占しています。チェコ町で実力をもっているのがベルネルとブレジナ。少し年齢差はありますが、行動力と豪快な仕事ぶりでばりばり契約をとってきます。イタリア町のコンテスティ、カザフスタンのデニス・テンも仕事ができるらしいです。そうそう、カザフスタン町にはラキムなんとかというおもしろい人材がいるらしいですよ。ベルギー町では長らくバンデルペレンという人が人材不足からかずっと外回りだったのですが、ようやく管理職になりそう。でも下が育つのか心配されています。

ヨーロッパエリアはあんまり店舗営業に力を入れていないのか、店舗対応する女性社員が育っていないのですが、イタリア町のコストナーは別格。昔は仕事にあんまり熱心じゃなかったのですが、最近はできることをしっかりやるという仕事ぶりに変わって業績急上昇。正直イタリア町はコストナーでもっているところがあります。フィンランド町は昔はいい社員がいたのですが、今ではコルピさんがそのセレブぶりでなんとかお店を支えています。グルジア町のゲデバニシビリは仕事ぶりがなかなか安定しなかったのですが、研修でいいコーチに出会って今伸び盛り。お店を支えるように期待されています。

こんな妄想を広げてみましたが、まあ七夕だしいいですよね。オフのなぐさめになりました。こんな不動産屋さんにいってみたいというお店も若干ありそうです。というかありましたかね?