Archive for 12月 2012

False Start アワード 2012

二人:輝け!False Start アワード 2012!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

富井:さあ始まりました!False Start アワード 2012!今わたしたちはスカイツリーのてっぺんからお送りしています!
松:高い!というかもう高いのかどうなのかわからんくらい高いです!
富井:東京タワーの高いところから野球のボールが見つかったっていうニュースありましたよね?
松:ほんとですか?じゃあこの上には何があるんだろう?探してみましょう!
富井:あー誰かの携帯電話がありますね!工事現場の人が落としていったのかな?
松:でもこれ、こわれてますね!半分に折ってここに捨てていったのかな?誰のだろう?名前でも書いてないかな?(裏返す)

恵 那 司

富井:はい!ということでこんな初夢はいやだのコーナーでしたー!みなさんいかがお過ごしですか?
松:ずいぶんトリッキーなアワードの始まりですね。
富井:年末感が年々薄れているのがすごいな。もうすぐ今年も終わりとかほんと信じられんよ。
松:甥がガンダムのプラモデル作ってたんですが、あいつらはガンダムの歴史も知らないで作ってるんですよ。グフのパイロットが誰かも知らないで。
富井:何がいいたいんだ?
松:時代は変わったってことですよ。
富井:オマエはいつもうまいこというな。
松:気障なんですよ。

富井:適当に村上春樹っぽくするのはこれくらいにして、アワードの方進めていこうぜ。
松:はい、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。前半は各部門ごとの表彰、後半はアワードのノミネート者発表とFalse Start アワード 2012の発表になります。アワードに選ばれるとシェイムです。
富井:じゃあまずは各部門の発表から。どんな人が選ばれてしまったんでしょうか。
松:わりと部門賞はふつうにがんばった人を紹介してますからね。まずはNFLから。

<NFL部門>

おでこ:ヌードルアームからのカムバック賞
ランディ・モス:俺も昔はワルだったんだぜ賞
ケイパーニック:シンデレラ賞
タネヒル:暗黒背負ってがんばったで賞
ティーボウ:ミスチョイスキャリア賞
審判団:よく帰ってきてくれました賞

富井:まずはおでこだな。すっかり復活して、今はデンバーのファンを黙らせてる(本当の意味で)くらいだもんな。
松:やつに少し同情した自分が浅はかでした。もうすっかりにっくきおでこに戻りましたよ。だいたいKCも同じ地区なんですからもっと副部長も怒るべきです!
富井:KCはそんなレベルの暗黒じゃないんだぜ…?
松:すみませんもうやめときます。モスはいつの間にかチームにいい影響を与えてますよね。
富井:ケイパーニックにがんばれとかいってたよ。あのモスが。よかったよかった。でもケイパーニックはわりとまだびびりながらモスの言うこと聞いてるよな。
松:モスに「よくオレに投げたな!」っていわれて、「またまた、投げるって言ったじゃないっすかー」くらいのニュアンスで答えてたよな、表情見ると。
富井:そのケイパーニックも突然出てきてすごい活躍だ。ますますSFは安泰だな。
松:もちろんスミスが先発じゃなくなったのはしんどいですが、ケイパーニックもちゃんとスミスがいるから先発やれるというところもあるでしょうね。
富井:タネヒルはあの暗黒いるかをよく引っ張ってるよな。新人なのに。
松:そりゃラックもウィルソンもがんばってるし、RG3もあのWASをよく引っ張ってがんばってますが、引っ張る荷物の重さではタネヒルが一番でしょう。他のやつらが軽自動車を引っ張るとしたら、タネヒルは4tトラックを歯で引っ張るくらいしんどいですよ。
富井:ロシェット姉さんでない限り無理だな。そしてティーボウはDENの華々しい活躍から一転、失われた1年になったな。
松:先発が明らかに補償されないNYJを選んだ時点でこれは予想できてましたが、誤算はライアンHCに全然評価されなかったことでしょうね。すでに戦力外扱いですし。
富井:今度はいいところいってほしいな。カンザスシティにそういうチームあるらしいぜ。
松:ありますね。明るい話題が1つもないところが。あと審判団には心からありがとうといいたいですよね。
富井:あんなに混乱をきたすとは思わなかったな。リーグも「だいたいいけるやろ、代替審判だけにな(笑)」くらい思ってたはず。
松:そのおやじギャグはともかく、戻ってきてくれてほんとにありがたかったです。ホックリーのムキムキボディも輝いて見えました。

<フィギュアスケート部門>

羽生:スター誕生賞
ブライアン・オーサー:サンキュー賞
ハビエル・フェルナンデス:4回転王賞
町田&無良:すくすく賞
アシュリー・ワグナー:カクカク・ブラックスワン賞
ジョニー・ウィアー:おかえり賞

富井:今年はなんといってもハニューだな。スターオーラ全開だもんな。
松:エキシのしっとりしたプログラムから、SPのロックばりばりまで、幅広い表現力をもってますし、ジャンプの安定感もすごいんですが、なんといってもスターオーラでしょうね。オーラバトラーかと。
富井:まさにオーラロードが開かれてるよな。そういう意味でサンキューオーサーだな。
松:チーム・オーサー全員にサンキューですよね。スーパータレンティッドなスターをこれからもよろしくお願いします。
富井:フェルナンデスも同門だけど、いいクワドルプル跳ぶよな。オーサーも2人を競わせることで成長させようとしてるらしい。
松:フェルナンデスも大きく大きく成長しましたからね。グラシアスオーサーですね。
富井:町田と無良はともに1つ大きくなったからな。すくすくと。
松:無良はもともとよくまとまってたスケーターですけど、今年は僕は町田の覚醒がうれしかったですね。「火の鳥」はあんなに鳥の感情を表現できるとは思いませんでした。もっとほかのもみたいと思わせます。
富井:覚醒といえばアメリカの無敵女王になりつつあるワグナー。全米も楽しみだよな。
松:女王は女王ですが、無敵とはいわせませんよ!シズニーがいますからね。全米出るのかどうかわかりませんが、出なくても簡単にやらせはせんぞと。
富井:それオマエの事情だよ。そしてウィアーの復活はうれしいな。妖しさ倍増になってて。
松:うれしいですね。もはやウィアーの演技は笑いなしには見られません。三浦大知もいってましたけど、マイケルのステージはすごすぎて笑ってしまうと。あそこまで突き詰めた妖しさは笑いをもって受け止めるべきでしょう。これからもどんどん僕らをにやにやさせてほしいです。

<大相撲部門>

妙義龍:金星賞
日馬富士:横綱おめでとう賞
旭天鵬:ほんとに優勝しちゃった賞
岩木山:強くしてくれてありがとう賞
隆の山:マトリックス賞
稀勢の里:だんだんミッキー兄さんみたいになってるよ、気をつけて!賞

富井:大相撲は一時期はネタ要員しかあがってこなかったけど、今年はいい意味での賞が多くてうれしいわ。
松:希望の星の1つが妙義龍ですよね。来年最も期待できる、期待していい力士。大相撲全体を背負っている気持ちが求められます。
富井:いい力士が増えてきてるからな。一時期の豊ノ島みたいに、みんなが妙義龍に刺激されて切磋琢磨してほしい。ハルマはついに横綱になれたな。
松:横綱はほんとタイミングですよね。強さに加えて横綱になる流れをとらえられるかどうか。ハルマはとらえました。
富井:来年はもっとやってくれるだろう。それとは逆に、まったくノーマークで優勝しちゃった旭天鵬も痛快だったな。
松:あれから幕内全体も活性化しましたよね。チャンスは誰にでもある。そんな当たり前のことを全体が再認識したのがおもしろかったです。僕らも見過ごしていた問題を明らかにしてくれました。
富井:今は境川部屋の隆盛が際立つけど、やっぱり親方に加えて、岩木山に御礼をいっておきたいんだよ。強い兄弟子の存在が部屋をもり立てる。だらだら現役を続けるのはよくないけど、それでも下が育ってればまあいいかなって思えるようになった。
松:胸を貸すって意外に重労働ですよね。もちろん岩木山は現役時代も立派すぎて、逆に引退が惜しいなと思ってましたが、こんなに部屋を育ててたとは。花神ですね。
富井:「彼は、花神の仕事を背負ったのかもしれない。彼-岩木山、のちの関ノ戸親方である!」(ぱーんぱぱんぱーんぱぱんぱぱぱぱー)
松:マイブームで盛り上がってしまいますね。隆の山は相撲を盛り上げるのに重要な役割を果たしてます。
富井:土俵際のイケメン魔術師っぽいよな。早く幕内に上がってきてほしいわ。
松:イケメン魔術師はもう登録商標ですから、なんかほかのでお願いしますね。
富井:ミッキー兄さんみたいになるのはもうよっぽどだなという感じだけど、キセも流れをとらえそこねる日々が続いてるよな。
松:兄さんは流れをとらえるどころかプロビデンスに流されまくりなのでなんともいえませんが、キセもはやいとこなんとかしないと。護摩業とかいってみたら?

<野球部門>

森繁和(元中日コーチ):参謀賞
堂林:プリンス賞
オリックスのイベントを企画した人:エンターテイメント賞
マエケン・杉内・西:ノーノートリオ賞
カネモトアニキ:おつかれさまでした賞
サンテレビ:ラテ欄ワンダーランド賞
スケさん:弊社のハードディスク賞

富井:野球では今年は森繁のすばらしさがわかった年だったな。
松:あのすごい表紙の本はほんとおもしろかったです。ただ単にいい話やビジネス教訓的な話に終わらせず、どんどんおもしろいネタも放り込んでくるのがいいです。
富井:解説もおもしろいし、オールラウンダーだよな。どっちもみてみたいと思わせる。
松:そして堂林。今年のカープは堂林一色でした。これがプリンスってもんですよね。
富井:だって他に取り上げることがないんじゃ!ってところだよな。来年はこともあろうに7番を背負うことになってしまって。ますますがんばってほしい。
松:今からでも遅くないので、堂林の前の背番号のグッズは放出した方がいいですよね。それがドミニカあたりでばんばん配るとか。
富井:オリックスの企画部は今年もよくがんばったな。だんだんカアプの商品部に似てきたな。
松:オレたちが球団を支えるというスピリッツですよね。大事です。カントクも代わったし、もっと無茶していいはず。たのしみです。
富井:今年はマエケン、スギウチ・西と3人もノーヒッターが出たんだな。完全に1人間違いが混じってるって感じだけどな。
松:間違いにしてほしいのは小久保とSBですけどね。やっちまったもんは仕方ない。こうなったら球団の運命を西に託しましょう。
富井:そうしたらきっと5月くらいに故障するからな。あれは事故みたいなもんとして処理した方がいいよ。
松:小久保もそうですが、今年は大物の引退が相次ぎましたね。カネモトアニキはほんとおつかれさまといいたいです。
富井:ガンバレでいってたけど肩手術するんだよな?よくなったら何事もなかったように復帰してもいいよな。
松:マツイ兄さんと同じですよね。ともかくゆっくりしてほしいです。
富井:サンテレビはいつみても自由だけど、ラテ欄のおもしろさは異常だよな。
松:すべてのローカル局の見本ですよねサンテレビ。あんなに有名なのに関西ローカルて。自由とはこういうことさ的な、誤ったダンディズムまで感じます。
富井:誤ってるな。そして最後はスケさん。しんどいときに力貸してくれた。またオリックスでプレーしてほしいよ。
松:もうこっちからお願いする勢いですよね。賞の名前ですが、テレビにつないだ録画用ハードディスクに、なんか名前をつけろというので、今のところスケールズって名前にしてあります。当分スケさんのことは忘れないでしょう。

<オリンピック部門>

トランポリン解説の中田さん:トランポリンファンも納得のメンバーですね賞
フェンシング解説の齊田さん:よーしよしよし賞
平野監督侍:三人姉妹の長女賞
吉田沙保里:お父さんを肩車賞
小原日登美:旦那さんが号泣賞
伊調馨:お姉ちゃんの分までがんばった賞

富井:今年は特別にオリンピック部門も考えようぜ。まずは中田さんだな。
松:まあ完全に誤ったスタートですけど、僕の気持ちもまずは中田さんからです。トランポリンに対する愛情がすばらしい。もっとみたいって思います。
富井:同じ理由で齊田さん。「よーしよしよし!」ってほんとに試合に入ってたよな。解説なのに。
松:いいんですよ齊田さんだから。「ゆうきー!ゆうきー!!」「しゅーしゅー(息をする音)」とかいってて。これが解説でもう大丈夫です。
富井:そう思わせるからな。一番感動したのは卓球女子団体だったけど、ここは平野監督侍にあげよう。
松:福原も石川もみんながお祝いしてくれますからね。僕らは平野監督侍についていきます。苦しいときは平野監督侍の背中を見ます。
富井:吉田アネキは圧倒的な強さをみせてくれたけど、お父さんを肩車したし、コーチを押さえ込んだのがすごかったわ。
松:正直見えませんでしたよね動きが。手品のような速さ。そりゃ国民のみなさんっていっていいですよ。
富井:だんだんアネキの力で日本が明るくなる気がするもんな。小原もよくがんばった。
松:日経に記事出てましたけど、自衛官として女性隊員の力になりたいっていってるそうです。自衛隊ももうそういう地位を与えればいいと思う。女性隊員の力になりながら、同時にレスリングの指導もできる。いるだけでいいんです。
富井:伊調は「千春の声が聞こえた」はかっこよかったな。どこまでも強いけど、姉妹の力も強いわ。
松:この力でもっとレスリングをメジャーにしてほしいです。スキージャンプやバレーみたいに、よかったときがあっても長続きしないと。裾野を広げるいい機会ですからね。

***

富井:さて!いよいよFalse Start アワードのノミネートの発表です!
松:選挙では当選するとバラの花がつけられますが、ノミネートされるだけで般若の面がつけられるといわれるこのアワード、今年はどんな人たちがノミネートされたんでしょうか!

インディアナポリス・コルツ…10勝しているからチームとしては問題ないでしょうが、ブロンコスが強くなってチーフスファンは大変迷惑しています。
将軍…全日本でのコメント「慢心があった」に今川軍の慢心を突いて天下を取った家臣一同があの世でがっかりしていることでしょう。くれぐれも慢心しないようこれからも精進してください。目指せ天下統一。平手の爺もそう信じてます。
オーゼキの皆様…日馬富士は横綱になりましたが、全体的に終盤で盛り下げています。奮起してください。
まだ間に合います関連の皆様…脅されて1億円支払った事件が全くうやむやになっています。脅されて支払わなかった涌井は謹慎したということは支払ったら問題なかったのでしょうか。脅されたら素直に示談金を支払うべきなのかどうかはっきりさせてください。
オリックス球団…指揮を執るつもりで来たA-岡田に対して出勤した後にクビを言い渡すというのはひどすぎます。せめて前日帰る前に「明日はアレになるかもしれへんからスーツで来た方がいいんちゃうか」ぐらい伝えて欲しかったです。
CX…もうポエムが実況するのは解決しない領土問題レベルに諦めたので、一刻も早く「副音声は会場音のみ」の対応をお願いします。
テレアサ…GPSのプログラムを地上波でもてあましている感があります。あんまりやる気がないんならNHKに放映権をあげてください。

富井:さあこれだけのノミネートがあったわけだけど、
松:ちょっと待ってください!INDは明らかに副部長の私怨じゃないですか?
富井:なんでだよ!KCもOAKもSDも迷惑してるんだよ!せっかく混戦だったのに!
松:ラックはよくがんばってるし10勝してるんですから。
富井:なんだよ!おでこがいた頃はオマエもIND嫌いだっただろ?ドラ1のエリートQB手に入れて、ラックもどうせおでこみたいになっていくんだよ!
松:…そういえばラックがああなるのはいやですね。了解です、パントチームを追い返したりするなよという祈りに似た気持ちを込めて。
富井:将軍は確かに慢心はよくないけど、あれ確か「最初のジャンプがうまくいって安心してしまった」みたいな感じだよな?それって慢心じゃなくないか?
松:そういえば。それはただの油断ですよね。そうか!将軍は慢心などしていない!慢心の意味がよくわかってないだけなんだ!よかった!
富井:そうだなよかったってそんなわけねえだろ!さすがパトリックちゃんにノブナリやってもたわとかいわれるわ。
松:過労死とかみたいにイギリスの辞書にNOBUNARIってのが載る日も近いですね。つくづくドラマチックなやつです。来季の飛躍を期待したい。
富井:あとはだいたいふれてあるな。でアワードだけど、今回はまだ間に合いますだよな?
松:異存ございません。30人くらいで決めても明らかに満票でしょう。
富井:その善悪の問題もあるけど、お手紙をやりとりするのがすごいわ。それがいつの間にかうやむやになってるのも含めて、プロ野球の闇を感じたわ。
松:どうせなら公衆の面前で殴り合ったり、柔道やレスリングで勝負したりしてもよかったですよね。いつの間にかWWEが絡んできたりして。
富井:プロ野球はもっとがんばらないとな。
松:そうですね。正直まだまだ閉鎖的な文化が残ってて、改革は進まないなと思わせましたね。慈善活動や啓蒙活動も含めて、アクションが必要ですね。嶋選手会長の手腕に期待したいです。
富井:まあともかく、こういうときのためにFalse Start アワードがあるんだよな。2012はそういうことで。
松:おめでとうございまーす。(ほわーんほわーんほわーん)

富井:来年もスポーツが楽しめるいい年になればいいな。
松:今年もNFLでは審判の労使交渉がのびのびになりましたし、当たり前のものがなくなるのはきつい。そういう意味で何事もない1年になればいいです。あとオリンピックの余勢を駆って、いろんなスポーツが盛り上がってほしいです。
富井:そうだな。そういうのも見に行けたらいいな。近所でやってるかもしれないし。
松:さがしてみましょう。1つでも多くの種目に会えるといいですね。
富井:ということで今年1年お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。
松:新しい年もFalse Startをよろしくお願いいたします!年末年始企画、どうぞよろしく!

表彰状

まだ間に合います関係者どの

あなたがたは怖い怖いお手紙をやりとりしたあげくに何もかもうやむやにしてしまい、当事者の所在も今はどこへやらです。プロ野球を育て、守り、築いてきた偉大な先輩方がたくさんいられます。未来へ夢をつなぎ、プロ野球の発展を願っている方もたくさんいられます。関係者のみなさんもその一人だと信じます。変なやぎさんゆうびんみたいだったことを恥として、これからを歩んでください。

まだ間に合います。



2012年12月31日
フォルス・スタート商会

2012年の記事を振り返る

片岡が登録名を変更。あんまり登録名変更していい結果が出た例思い出せないマイク松ですこんにちは。がんばってほしいです。でもこの調子でみんなが登録名変更したら、キラキラネームばっかりになって大変になりそう。

  • 1番:センター グチグチグッチ・ザ・ファイヤー
  • 2番:ショート ビッグプル・KEIJI
  • 3番:セカンド MITSUTAKA・G
  • 4番:ファースト D・H・L
  • 5番:DH 北の暴走列車
  • 6番:レフト T
  • 7番:サード 英火(A-B)
  • 8番:キャッチャー 敵か味方か?悪の司令塔
  • 9番:ライト 男前だヨ!赤田のアニキ
  • ピッチャー 絹さやじゃないよキサヌキだよ☆

さて、年末年始のFalse Startは毎年のように特別編成です。今日は2012年の記事を振り返るトークです。記事まとめ。

富井:うがー疲れた!帰省はほんと疲れるわ!
松:疲れますよね…。精根尽き果てました。
富井:帰りの特急の中で、奔放に鼻歌を歌うおっちゃんがいたよ。どん引きだったな。
松:ですね。オマエの家かと。ふふ~んとかじゃなくて、明確に歌詞を口に出してましたよ。やめてほしいです。
富井:さて、今年も記事まとめがんばるかな。毎年がんばった割にあんまりみられない企画だけどな。
松:まあ帰省とかされてパソコンに向かう機会が少ないだけでしょうけど、今はスマートフォンでもみられますよね。
富井:だな!ぜひぜひスマートフォンブラウザのブックマークに加えておいてください。
松:よろしくお願いいたします!

<2012年1月>
富井:1月だな。ロシア選手権のレビューとかしてる(来年ももうすぐやる予定)。おもしろいのといえば最初はスターズ・オン・アイスだな。
松:みにいってきたんですよね。コーエンを見られたのもうれしかったし、素晴らしい滑り結構ありました。そして会場から歩いて帰ったのもおもしろかったです。
富井:そっちもな。そして大相撲は初場所があって、閣下とやくさんがゲストというお年玉プレゼントが。
松:取組終わった力士をその場で呼びつけて話を聞くというすごい企画でしたね。臨場感もあるし、質問のおもしろさもあるし。今年もあるといいなあ。
富井:NFLはさっそくプレーオフ。PIT@DENはOTでDEN勝利、ティーボウ輝いてたな。
松:このときはティーボウに今みたいな末路が待っているとは思いませんでしたねー。好事魔多しとはこのことか。
富井:NO@SFもこのときはアレックス・スミスの見事なクォーターバッキングで勝利。このときは(以下略)
松:スミスはできる子なんですけどねー。そしてなんといってもHOU@BALですね。がんばりました。このときの経験があるから今年のHOUがある。プレーオフでもがんばってほしいです。
富井:NYG@GBのすごい短い記事があるけど。
松:それはもうなかったことにしてください。今年こそはやってくれるでしょうGB。
富井:そして把瑠都優勝してるぜ。このときの把瑠都は輝いて(略)
松:このときは把瑠都に(略)

<2012年2月>
富井:2月だ。やっぱりまずはスーパーボウルってことになるかな。
松:まあNYG勝利ということもありますけど、それなりに盛り上がったにせよ、マドンナへのリスペクトがすごすぎます。
富井:ハーフタイムショーはこのところ珠玉の出来のライブが多いけど、マドンナはすごかったもんな。あやかりたいな。
松:53歳ですからね。ホシノカントクが迷子になったときの恩人と再会してるのはおもしろかったですよね。
富井:ほほえましい事件。あれで宮古島にいこうってことになったんだよな。今年は誰が迷子になるんかな。
松:迷子っていいますけど、ホシノカントクの場合はわりと遭難に近かったので、やめておいた方がいいですね。
富井:そういえばあったなと思い出したのが、ヤクルトのピッチングマシンが自壊したってやつだな。ささいな事件だけどあのマシンどうなったんかな。
松:特に今年ヤクルトの打撃が向上したという話は聞きませんでしたからね。この記事の最後のインフルエンザの話のもっていき方は気に入ってます。
富井:もっていき方といえばヌードルアームがオレ気に入ってるんだよ。オマエにしてはおでこの復活を願ったりしてるよな。
松:まったく願い損ですよ。もうヌードルどころか完全復活してKCもぎったぎたのばんらばらにされてるし。
富井:おのれおでこめ!復活といえばプルシェンコが欧州選手権で優勝してるな。
松:プル兄さんの復活は結構衝撃でしたよね。名実ともに宇宙人になったというか。今は世界選手権で枠を取るためにがんばっているんでしょうか。
富井:カーリング選手権の記事があるけど、そういえばまだカーリングの番組ないよな。
松:まだみてないですね。夜中でいいからじっくりじっくりカーリングみたいです。そしてそれとフィギュアスケートカナダ選手権をつなぐ合い言葉がライーヨーというのが新たな発見でしたね。
富井:この一連の流れやばいな。声に出していいたい合い言葉ライーヨー。
松:世界の中心でライーヨーを叫ぶ
富井:記事には関係ないけど、この記事の最初の「愛媛大学は実在」は今考えてもひどいよな。
松:あるっちゅうねん愛大。こないだ同窓会報届いとったっちゅうねん。
富井:青木がニンジャって呼ばれたっていうのもうまく転がせてる記事だな。
松:今日のMLB番組では本人は「安易なニックネーム」「ばかにされてるのかと思った」とかいってましたが、ニンジャキャラを受け入れていたら今頃大変なことになってますよ。
富井:世界の中心でNIN-NINを叫ぶ
松:謎解きはシュリケンのあとで
富井:最後はワグナーが四大陸制覇。このあたりではもう完全に覚醒してるよな。
松:今年の全米も楽しみですよね。ムニスでてくるんですかね。

<2012年3月>
富井:3月だ。まず大ネタが来たな!「四次元のことを言い出す人は衰退していく」だよ?
松:改めて考えてもどこからどこまでもわからないですよね。
富井:そしてますますすごいのは、実際にムラタは衰退しちゃったってことだよな?
松:四次元のことを考えてしまったからですよね?実証されてしまったことを考えるとますますすごい。
富井:マイクさんの第10話が作られてるな。報奨金制度からなぜかバーベキューの話になってるけどな。
松:みんな勝手なことを言い出してそれをまとめるとおもしろいという、僕のおもしろいことの象徴みたいな話ですよね。結構好きです。
富井:一方でいるかがひどいことになってるのを、ライブレポート風に書いているかのポエムもつけるってのもあったな。このいるかのポエム好きだな。
松:これだけ長いライブレポートが書けるほど暗黒ないるかですが、今は結構がんばってるんですよね。今年はドラフト全体1位かなと思ってたら。
富井:いいたいことはわかるよ。どうせKCが全体1位になりそうってことだろ!次々!暗黒いるかはもっと引っ張って、替え歌3つも作ってる。
松:どうせなら今年もこれくらい悲観してたらいいのかもしれないですね。
富井:鶴竜も大関になってるな。これって今年の話なのか。
松:今年じゃなかったような気もしてました。いい話でした。でしたけどねー。

<2012年4月>
富井:4月だ。まあ毎年最初は誰も注目してないエイプリルフールだけど、今年のは結構よくできたな?
松:ですね。ミッチェルさんかくれキリシタン説は結構引っ張っていきたいです。
富井:カアプの浮上を祈るかーぱくんも作られたけど、浮上しないな!
松:浮上しませんね。堂林ビジネスは好調ですけどね。景気浮揚祈願だったのかな。
富井:あんまり使われない「その他スポーツ」カテゴリの羊の毛刈りのやつおもしろかったよ。
松:わりと羊がおとなしくしてるのがかわいいですよね。刈ると業者に喜ばれるのもおもしろい。
富井:オリックスの選手会プロデュースデーについて振り返るトークはすごいマニアックなトークになったな。
松:次に同じ感じでやるとしたら、大阪ドームの屋根が開くのか?で考えてほしいですね。まあ開かないんですけど。
富井:世界選手権でハニューが銅メダル、高橋が銀メダル。これも快挙だったんだよな。
松:このときもハニューはすごいと思いましたけど、今年ビッグに飛躍しましたからね。いい展開が待ってるもんですねー。
富井:この時期恒例の、Hotホットメニューレビューも熱いな。
松:4月に千葉に行く機会があればいいのに。寒い寒いっていいながらHotホットメニューたべたいです。
富井:NFLドラフトでいるかがタネヒル指名したら、NYJファンが過大評価だとやじってたみたいだな。
松:ぶっちゃけその報いはきましたよね。QBでぜいたくしたらもったいないおばけがくるんだ。はははは。
富井:あとこかーぱくんの話もおもしろかった。結局今年は親子の対面はかなわないんだな。
松:七夕の織り姫彦星の方がまだ会えますよね。もうなんとか前田先生の力とかで会わせてあげてほしいです。

<2012年5月>
富井:5月だ。まずオリックスの2軍戦でカレー食べに行ってるな。
松:球場でのおかもとカレーは今年たべたもののなかでもかなり上位に入るおいしさでした。またたべたいです。
富井:ベロスのホームランなつかしいなー。でももうベロスカットされちゃったもんなー。
松:今頃何をしているんでしょうか。達者で暮らしてほしいです。
富井:そのあと選手会プロデュースデーも見に行ってたな。しっかりした企画→宣伝→球場に見に行くという動線がしっかり構築されてるな。
松:これで試合に勝ってればいいシナジー効果が生まれるんですけどね。残念ながら負けてしまいましたが、いい企画ではありました。
富井:5月は5月場所だけど、そこでサンデースポーツの落合カントクの指摘があるな。理にかなってる。
松:はやいとこ横審に入ってほしいですよね。はやくはやく。
富井:その流れもあっていちばん稽古している旭天鵬がまさかの平幕優勝。今年の大相撲いい話の第1位だな。
松:旭天鵬は年末の大相撲この1年にも出るらしいですよ。なるほどです。現役力士を呼ぶのもいいですね。
富井:5月はよく野球見に行ってるけど、ブレービーの試合はおもしろかったな!勝ったし。
松:すっかりブレービーのファンになりました。また出てきてほしいなあ。なんともキュートでした。
富井:そして5月の締めは甲子園にハンシン×ロッテ戦。たのしかったなー。
松:さすがみんながいうだけあって、甲子園はすばらしい球場ですよね。ニシオカとかフクドメとかが入って暗黒的な雰囲気がなくなってきてるのが気がかりです。ゆっくりみられるには暗黒の方がいいんですが。
富井:おもしろ企画としてはツンデレになったミヤウチオーナーとか、マサル・ジョースターとかかな。
松:あとでまたツンデレは出てきますからね。ビッグバンブー先生の大きな愛とかも思い出されます。今村もこれで覚醒しましたから。
富井:あ、忘れてたけどキトナが先生になったんだよな。
松:高校教師は大変かと思いますが、GTKが大選手を育ててくれるはず。がんばれGTK!

<2012年6月>
富井:6月だ。やっと半分。最初にスケさんの記事書いてるな。
松:これはおもしろいですねー。なにげにA-岡田語録になっているのがおもしろいです。
富井:そこから水戸黄門ナイターのアイディアまできてるからな。
松:ぜひ茨城でやってほしかったんですが。意外なところにオリックスファンが。
富井:とはいえもうスケさんもA-岡田もいないんだよな…。あんまり信じられないわ。
松:いて当たり前だと思ってましたからね。森脇さんとかどういじればいいのかわかりません。
富井:その延長からオリックスの選手にしこ名をつけるという無茶な企画してるな。
松:自分でいうのもなんですが、この企画何なんでしょうね。すごいな。なぜしこ名を。でも大相撲ナイターという形なのかもしれません。実は水面下で結構交流あるみたいですから。
富井:その流れで行くと、八角親方がヤンキースタジアムを視察するのはとてもいいことだよな。
松:この方向でいけば国技館もすごいエンターテイメントな空間になるでしょうね。もうそういう時代に入っていると思うのですが。
富井:いろいろ動きは活発だったよな。T-ARAが訪問したり、ムトンボが訪問したり。さっきのテレビではNYYのグランダーソンも訪問してたよな。
松:いろいろイベントで使えて、いつでも稽古がみられるような場所がほしいですね。どこかの相撲部屋というより、月に1回レベルで入れ替わりで各部屋がかわりばんこに稽古に使えばいいんです。そしたら負荷も軽いし。
富井:野球でいえば荻野復活はうれしかったな。来年はもっと活躍してほしいところ。
松:伊東カントクになれば出番はより効果的になるのかも。スタメンで出てほしいですが、大事なときの秘密兵器というのも悪くないですね。
富井:オリックスはいろいろイベントを企画していて、ヒーローデーの企画とか、恒例の大坂夏の陣とか。やはり優秀な企画部だな。勝てないけど。
松:それをいっちゃ。でも勝てないのは企画日だけじゃなくいつもですから。最下位ですから。
富井:それをいっちゃ。NFLでは新人研修にもと犯罪者のみなさんたちが講師として登場するのはなんかすごいな。
松:実際にヴィックとパックマンの言葉は胸に迫りますよね。なにしろ講師候補はたくさんいますからね。そういう意味では貴重ですよね。
富井:そういえばこの時期ではまだ間に合います的な事件が起こってたけど、この人達もやがてはそうなるんかな。
松:ならないですね。そういえばあの人今どこにいるんでしょうねー。

<2012年7月>
富井:7月だ。まあ7月だろうが7月じゃなかろうがどっちでもいいけどな。
松:その村上春樹みたいなのやめてください。7月でいいんですよ。
富井:そうだな。オリックスは相変わらずで、大坂夏の陣で小松が先発して散ったりしたあと、なぜか西戦闘員がオールスターに選ばれてるな。
松:オーナーのツンデレぶりがすごいですよね。全国で1人くらいはこの妄想オーナーに萌えたりする人がでてこないかなと思っていたんですが。
富井:ほんとに誰得記事だよな。あとスケさんのパフォーマンスを考えたりしてるのに、もうスケさんいないんだよな。大引を平野の人的補償で出さない限り再契約もきついな。
松:そんな縁起でもないこといわないでくださいよ。さすがに暗黒度はもう十分です。
富井:人造人間高見盛.vs.宇宙刑事ホンダバンは、お正月映画のタイトルくらいの迫力はあるよな。
松:サブタイトルにお姫様を救うとか、秘宝を探すとかを入れれば完璧ですね。「~マッスル星のロシェット姫を救え!~」とか「~秘宝・貴乃花の化粧まわしをさがせ!~」とかね。
富井:ロシェット姫は明らかに3人で合体技で敵を倒す展開になりそうだけどな。コラボといえばつば九郎とせきトリくんの比較も考えてるな。これが実は年末への伏線になるとは思ってなかったけど。
松:そろそろ大相撲もでかい代理店に大金をつっこむ時期にきてると思いますけどね。仕掛けていかないと。
富井:7月はマツダスタジアムにもいってるな。もうぱっといってぱっと帰るというスタジアムになりつつあるな。甲子園はあんまりいかないのに。
松:あっちこそぱっといける距離なのにですね。あと7月は替え歌が多いですね。ここにもあるし、GOEIDOもあるし、ハンシンの暗黒についてもあるし。
松:勇み足も調子がよかったとみえますね。ネタに困らないのもあると思いますが。
富井:そして7月はフィギュアスケートの端境期だから、不動産屋さんみたいな記事も出てくるな。
松:なんとかかんとかひねり出すときにいいの出ますからね。オフシーズンのFalse Startにも要注目ですよ。
富井:おっ宣伝。7月は7月場所があるからそっちもやってるけど、英語実況は結構よかったよな。
松:そんなふうにいうんだと思いましたよね。やってるとは知ってましたがまじめに聞いたことなかったから。chest to chestとか、shallow his left handとか。
富井:うちも多国籍企業だからそういうのできないとな。
松:そうなんですか!?ただ本社がどこにあるかわからないだけなんじゃないんですか?
富井:…そんなこんなで7月場所はハルマ優勝だな。でまた野球に戻ると。グライシンガーZはいいグッズだよな。
松:なにをおいてもポイントなのは、里崎が運転してるってことですよね。よくわかってます。
富井:ネルソンがバスケ選手に間違われるは結構おもしろかったな。そういうことあるかと。まあオレたちも目の前にネルソンが出てきて認識できるかといわれるとあやしいけどな。
松:もうネルソンもソーサもドラゴンズにはいませんが、ネルソンはぜひまた復活してほしい。きっとほっといたらけがもなおりますよ。
富井:ネルソンはそう思わせる選手だよな。あと菊が始球式。秋場所も15日無失点とかいってるけど、そうもいかんかったな。
松:わりと炎上してましたものね。

<2012年8月>
富井:8月はなんといってもロンドンオリンピックだったな。あまのじゃくなオレたちはすっかり乗り遅れてたけど、トランポリンのおかげで追いつけたな。
松:トランポリンというか中田さんのおかげですね。まじ感謝です。フェンシングの齊田さんにも感謝です。
富井:今でも実況思い出すよな。そして卓球とレスリングとか、自転車とレスリングとか、ダグワドルジさんとか。
松:僕はほんとに卓球が一番よかったと思えました。悲願ですからね。平野監督侍の笑顔がでてくるたびによかったと思えます。メダリストになってほしかった。シンクロはついついフィギュアスケートに結びつけて考えていました。
富井:ロシアやスペインに勝てるのはフィギュアスケートが証明してるからな。がんばってほしいわ。そんな中でも野球の記事も多かった。スパイスとか。
松:もう関西名物ですよねサンテレビのラテ欄は。でも野球が多いと言っても、オリックスの暗い記事ばっかりですよ。監督やめるってよとか。
富井:マエストリの明るい記事があるっつーの。日高といい試合作ったりとか。もう日高いないけど。
松:よりによって中村ジェネラルのハンシンですからね。今のところ補強で盛り上がってますけど、ジェネラルが絶賛される日はくるんでしょうか。
富井:ハンシンが強くなってもそれはなさそうだな。
松:ですね。誰か知らない人の手柄ですね。

<2012年9月>
富井:9月だ。NFLと相撲のレビューで忙しいな。
松:いろいろ忙しかったですからね。その中でなぜか日高で盛り上がってますね。
富井:よっぽどやることがなかったんだな。今考えるとどうせ移籍するんだから今のうちに盛り上げておこうという感じだったのかな。
松:予知能力ですね。普通にラクテンの合コンイベントとかの記事もありましたよ。あ、ここでも日高のこと取り上げてる。そっちがメインだ。
富井:あのときのオレたちに目を覚ませといいたいな。カアプのクライマックス商法もがんばってたんだけどな。
松:これも今だけしか盛り上がれないという感じでしょうね。そしてきっちりクライマックスに向けて失速すると。黄金パターンですね。
富井:失速しないマネジメントが必要だな。やっぱ采配読まないと。そういえばここで、オレたちNFLの地区優勝予想してるんだけど(NFC,AFC)、結構当ててるんだよ?
松:ほんとだ!まだわかりませんけど、僕NFC東でWAS優勝ってしてますよ。すごいすごい。AFC東でいるかを予想するむちゃ予想が当たりました。いるかははずしてますけど。
富井:今のところだけどな。week17でがっつりはずしてしまいそうだな。
松:KCはどうやら逆予想的中になりそうですけどね。ドラフト全体1位獲得なるか。
富井:最尾位なるかってことだな。うう。NFLではもうすっかり忘れ去られてたけど、代替審判の時期はきつかったな。特にGB@SEA
松:結果的にあれが決め手になって労使交渉も妥結しましたけど。GBもファーストラウンドバイ決まりましたし。SEAもプレーオフ決まりましたし。
富井:神の見えざる手かな。大相撲ではハルマが横綱になってる。このときは盛り上がったな。
松:ハルマも来年は黄金時代を作らないといけないですね。とにかくこの結びの一番は今場所の最高の一番でした。こういう一番をなるべく増やしていかないと。
富井:A-岡田の休養は今年一番さみしいニュースだったな。岡田采配の限界を示した。替え歌もさみしい。
松:カントクの能力は絶対じゃないというか。チームによるんだなと。今頃ゆっくり休んでいるんでしょうか。
富井:ゆっくりしてほしいな。川崎・岩隈の新人仮装はおもしろいニュースだったな。
松:アナハイムの例のテーマパークには、もうあのキャラが登場してるんじゃないかと思います。夢と魔法ですよ。

<2012年10月>
富井:10月だ。さっきの流れで、マイクさん11話がつくられてるな。
松:これは結構気に入ってるんですよ。勝手にもりあがってる部分。今年は2話書けたのでうれしいです。
富井:なでしこリーグをみにいってる。サッカーみやすくてたのしいな。あんなに生で見るとおもしろいと思わなかった。
松:レジェンド澤のプレーすばらしかったです。1人だけ違う次元でプレーしてました。
富井:そしてフィギュアスケートシーズンに突入して、ジャパンオープンメダルウィナーズオープン。おもしろかったな。
松:いまだにジャパンオープンに意義があるのかどうかはよくわからないですけど、メダルウィナーズオープンはすばらしかったです。こっちはぜひぜひ続けてほしいです。ルール設定が今考えても絶妙ですね。
富井:NFLは唯一今年中継があったMIA@CIN。いるかが勝ったりしてるよ。もうちょっと放送してほしいけど。
松:めっちゃ中継しやすいAFC東なのに。1試合て。でも勝ってます。結構ルーキーQBの1年目にしては上出来です。タネヒルよかった。
富井:いいなー。来年はKCも☆ 大相撲ではロシア場所の開催が。いい場所にしてほしいな。
松:阿覧もがんばってるようですし。クラシーヴィーな場所になるといいですね。
富井:私立探偵マイク松は今年2回登場。高木カントクを扱ってるな。
松:関西だからか知りませんが、全然オフの話題に出てこないですね。それはそれでいいのかも。野球してないとめっきり老け込んだりとかないようにしてほしいです。
富井:でフィギュアスケートはグランプリシリーズに突入して、ハニューがいきなりすごい点を出してるな。ここからスター街道の始まりや。
松:衝撃はすごかったですね。ウィアーがはじめてグランプリシリーズに出てきたときのことを思い出します。こんなやついるんやと。それが日本の選手ですからね。
富井:最後に韓国プロ野球。盛り上がりがすごいのはいいことだ。で日本の都市対抗や大学野球もあれくらい工夫すればコンテンツの価値は高まるよな。
松:みんなで歌い出すとかすごいですよね。むしろプロ野球にはできないことをやれば、結構差別化できますよ。たのしみ。希望をもたせてくれます。

<2012年11月>
富井:11月だ。もうちょっとがんばろう。
松:がんばりましょう。これ(まとめるの)結構疲れますよ。
富井:11月なんかもうついこのあいだだけどな。いきなり文化の日にモスが活躍してるな。
松:このときはまだアレックス・スミスが先発だったんですよね。今みたいなことになるとは。うーん。
富井:こんなはずではといえばKC@PITもそうだな。こんなことになるとは…。
松:中途半端に負けるよりは全体1位ゲットの方がいいですよ。それにこのこの試合は最後の輝きでした。OTに持ち込んだりして。
富井:一瞬でも輝いたな。負けたけど。フィギュアスケートでは町田無良が初優勝。テンションあがったわー。こんな日がくるとは。
松:いいスケーターであることは間違いないですからね。これを機会に飛躍してほしいです。
富井:あとウィアーの復活もテンションあがった。あれからさっぱり出てこないけど、いいんだよ滑ってくれれば。
松:もはやレジェンドの1人ですからね。得点とか順位とかおこがましいわと。打席に立ってくれればいいんです。
富井:あれ?これだけ?印象に残ってるの。というかFalse Startの一番忙しい時期だからな。もう取り上げるイベントそのものが魅力的だよな。
松:レビューするだけで精一杯と言い換えることもできますけどね。あ、書き出し小説を作ったりしてますよ。
富井:大相撲編もあるな。今度野球編も作ろう。
松:「オレがルールブックだ。そうは傲慢になれないとしても、ケンジローの脳裏をよぎったのはそんな言葉だった。DHに偵察メンバーを使えないとか、そんな細かいルール、誰が知ってるだろう?」とかですかね。

<2012年12月>
富井:やった。12月きた。もうちょっとだ。スターハニューがNHK杯初優勝。これも記念すべきイベントだな。
松:早いですねー。まだ高校生なのに。ホンダバンの再来かと。うわ今いっしょにすんなというつっこみがきてるでしょうね。
富井:あいつもスターやったんやけどな。というかホープ。野球オフの話題として岸田とブルベルが登場はうれしかったわ。
松:わりとあるんじゃないかと思う会話を想像してみましたが、岸田のがんばりようはまじで営業として期待されてるんだなと思いました。社会人。
富井:今年も甲子園ボウルみられたな。NHKで中継してくれるようになったから、ジャパンXボウルとあわせて両方みられた。もうすぐライスボウル。
松:3つあわせて大事ですよね。甲子園ボウルはほんと一時期お通夜みたいになってましたが、まあ終わりよければすべてよしです。畑も復活してるみたいですし。ライスボウルがんばってほしいです。
富井:NFLの方ではSF@NEがすごかったな。こんなに荒れた試合になるとは。
松:特にNEは前の週にHOUを粉々にしてるだけに意外でした。ケイパーニックがんばってますよね。
富井:そのSFもこないだSEAに粉々にされて。NFLはこれだからおもしろいわ。やっぱり最終週までもつれるのはすごい。
松:これがビジネスシステムでこうなるように仕組まれてるからすごいんですよね。
富井:全日本フィギュアスケート選手権は男子シングルが盛り上がったな。まあオレたちが女子シングルFS録画できてないだけかもしれないけど。
松:もちろん女子も盛り上がってますが、スターハニューに挑むベテラン勢(年齢比)という構図がすばらしいし、ハニューがまさか全日本を制するとは。いやはや。
富井:高橋はFSですばらしい演技みせたし、若手の台頭があると高橋の強さがみえてくるよな。平常心というか。
松:高橋に平常心とか、若いときには一生ないなと思ってましたけど、今はほんとその通りで。普段通りを実践する強さはもはや世界の見本ですよ。
富井:野球はつば九郎関連が。FA交渉残留。盛り上げてくれるわ。
松:これだけの資産価値がつば九郎にあるとは。ムラカミファンドもびっくりですね。なにげに大相撲とからんでくれるのも助かります。

富井:やったー!終わったー!がんばったわ!
松:がんばりましたね。なかなか余裕のない中で、1年間よくがんばりました。
富井:ロンドンオリンピックがあって夏に盛り上がれたのもよかったし、内容の濃いシーズンだったよな。よかった。
松:オリンピック毎年やればいいのにって毎回思います。
富井:来年もスポーツにとっていい1年になるといいな!うちらもなんか考えよう!近いうちに!
松:わかりました!近いうちにですね!

NFL2012 week16 SF@SEA

NHKのメジャーリーグ番組に斎藤隆と青木と田澤が出ていましたが、斎藤隆の仕切りのうまさに感激したマイク松ですこんにちは。さすが東北福祉OB。おもしろいときいてはいましたが、つっこみの早さとうまさ、コメントの的確さ、他の人への気遣い、そして時々繰り出すボケのおもしろさ。楽天にいったのもうれしいですし活躍してほしいですが、その能力を発揮する場を作ってほしいです。

今日はSF@SEA。斎藤隆ばりに仕切りも上手く、時々繰り出すランの威力もある新人QBが今日は直接対決です。

week16, SF@SEA。実況は船岡さん、解説はゴサダさま。

最初キャロルHCにインタビューしてますが、すごいやかましいらしくてインタビュアーがキャロルHCの顔の近くで大声でインタビューしてる。耳の遠いおじいちゃんに話してるみたいだ。

SFオフェンス。ロングパスを果敢に狙います。ハーボーHCがケイパーニックを使うのはロングパスの能力があるからだとゴサダさま。パスを続けますが通らずパント。

SEAオフェンス。アンネセサリーラフネスでがっつり前進して、すぐリンチのランで一気にTD!SEAが先制しました!はやい。うまいブロックがありました。

SFオフェンス。早速クラウドノイズにじゃまされてタイムアウトとったりしています。クレモンズがものすごいおいますが、ケイパーニックの脚力に追いつけず。しかしスクリーンを読まれてパントに。

SEAオフェンス。ボールドウィンが一度ドロップするも空中でとりなおしてロングパス成功。すごい。オクングのいいブロックで前進し、最後もリンチへのパスでTD!SEA追加点。強いですねー。いつの間にこんなことに。

SFオフェンス。リポーターがこのスタジアムがどんだけうるさいかというのを実験。おもしろいけどほんとに周りの声で聞こえなくなってます。ゴアもファンブルしたりしてますが、その中でもケイパーニックはよくがんばってます。しっかりパスを通してます。TDはとれずFGになりますが、FGをブライアントがブロック!転がったボールをシャーマンが拾ってリターンTD!うわーでかい!3点とるのが7点とられるにかわりました。すごいプレーでました。

またSFオフェンス。しかし3&out。うーんだいぶクラウドノイズが効いてるみたい。

SEAオフェンス。スクリーンパスをはじいたところをウィリスがすぐ飛び込んでINT!これはビッグプレーでましたね!

SFオフェンス。前には進みますがTDはとれず。うーんよく守ってる。FGはなんとか成功。ようやく3点。

SEAオフェンス。ウィルソンがいいQBランでラッシュをかわして前進。ウィルソンはウィスコンシン大のすごい記録をいっぱい作ってるそうです。ようこの人ドラ3で残ってましたね。アンネセサリーラフネスでダウン更新。ウィルソンもオプションを使ってリンチと分担してもってますね。1st&goalでランを2つ止められますが、3rdダウンでウィルソンからTEマッコイにTDパス!ゴサダさまが無理しなくていいといっていたところで決めましたね!うわー。ウィルソンがハードカウントでマウスピースを落としてましたが、拾ってぎりぎり。

SFオフェンス。2ミニッツ入ってますがケイパーニックがパスパスで前進。モスにも通ってます。しかしそこからセーフティブリッツとプレッシャーでがっつり止められました。54ydsFGでしたが、エイカーズがしっかり決めました。さすが。このまま前半終了、SF 6-28 SEA。

後半、SEAオフェンスから。ウィルソンがすごいステップでてきぱきかわして走ります。すごいモビリティだ。なんとか1stダウンとろうとしますが、その前にだいぶ下がっていたので届かずパント。

SFオフェンス。マニンガムにパスが通りますが、足を痛めてファンブルしてしまいました。SEAリカバー!またターンオーバーが。

SEAオフェンスは中央から。リンチのランで前進。スペシャルプレーを出しますがINTされそうでした。しかしこれもゴサダさまによるとチームに楽しみを与えて展開を広げようとする意図があるそうです。すぐパスが通って1stダウン。あーフリンがサイドラインにいますねー。先発フリンかと思ったのに。レッドゾーンに入って、はじっこのボールドウィンに素晴らしいパス!ボールドウィンもしっかり足ドラッグしてました。また点入った!

SFオフェンス。TEセリックにパスが通りました。セレックのお兄ちゃんがPHIのセリック。ケイパーニックもがんばってパスを通すし、モスもがんばってキャッチ。そしてゴアのランが久しぶりに出ました。1st&goalにいきますが、3rdダウンのパスをまたシャーマンがINT!またやりましたね!

SEAオフェンス。リンチのランも出てます。そしてもう1人のタービンのランも出てます。ウィルソンもディフェンスを入れておいてのパスが1stダウン。落ち着いてますねー。うまく時間を使って、またボールドウィンにパスを通してTD!すごいオフェンス力!ほんとに50点取る気か。

SFオフェンス。ケイパーニックはさすがの肩、ロングパスを通して前進します。少しでも点とらないと。自分のランでもいいゲイン。レッドゾーンに入ってアンネセサリーラフネスで罰退しますが、なんとかウォーカーにパスを通して一矢報いました。このまま試合終了、SF 13-42 SEA。

まさかのSF完敗ですね。ぎゃー。やはりスミスの安定感はまだないか。スミスは負け続ける安定感もありますけどね。

SEAはウィルソンの力がたっぷり堪能できました。15/21,171yds,4TD,1INT+6att,29yds。あのモビリティはさすが。何より落ち着いていてちゃんと投げ捨てられるのがいいですよね。ちょうどこの前のロジャースのクォーターバッキングを思い出させました。ランはリンチが26att, 111yds,1TD。一時はファンブル祭りでしたが今日はばっちり。パスキャッチでも1TDキャッチ。レシーブは4rec,53yds,2TD。いろんな人に投げ分けてランを助けてました。ディフェンスはSFのオフェンスをがっつり止めてました。シャーマンが5-0, 1INTに加えてFGブロックリカバーTDを決めてました。大きいなー。

SFはケイパーニックが19/36,244yds,1TD,1INT+7att,31yds。きつい試合になりましたがそれよりもランがケイパーニックが一番走っているようでは勝てないですね。ゴア何してたんやろう。あとアンドレもマニンガムも途中で下がってしまいました。あれはきつい。ディフェンスはブレイディ・スミスが欠場し、全体のバランスが崩れてしまったのか。信じられないです。

これでSEAはプレーオフ進出決定、そして地区優勝の可能性も残しました。どっちになりますかねー。

全日本フィギュアスケートジュニア選手権2012

年末年始の特別編成に向けて、富井に記事をピックアップしてもらったのですが、結構忘れてることって多いなあと思ったマイク松ですこんにちは。年末年始は例年通りですのでお楽しみに。

今日は録画しておいた、ジュニアの全日本選手権をみておきたいと思います。3,4人ずつなので楽です。実況も副音声はないし。これをなぜ地上波でやらぬ。

全日本フィギュアスケートジュニア選手権、男子シングルFS。実況は鈴木さん、解説はジュンジュン。ジュニアなのにジュンジュンありがとう。

宇野昌磨。「Steps」。2Aから入りました。ジュニアなのにスピードありますねー。3Lo+2Tはしっかり。スピンは安定してますね。全然ぶれない。長い助走からの3Lzは成功、3Fはツーフットで回転も足りてないです。次の3Loは決まりました。ジャンプよく決まりますね。音楽変わってステップ。なめらかな動きややわらかい振り付けもしっかりできてます。3F+2T+2Tをぽんぽんと。ドーナツスピンもできます。2A+3Tはいいジャンプです。3Sは流れもありました。最後の方のジャンプはよく流れできてましたね。コンビネーションスピンも軸ばっちりでした。ちっちゃいのにもうジュニアの域はこえようとしてますねー。もっとジャンプが流れるようになったらとかありますが、これはすごい。190.58。

本田太一。中2。「カサブランカ」より。胸にバラが飾ってます。3Sはきれいに決まりました。3Lzは手をつきました。踏み切りがうまくいかなかった。3Fはコンビネーションにはなりませんでしたが持ちこたえてます。そのへんのコントロールもできるか。スピンは止まりそうですが、ピアノの小芝居もできますね。ステップはまだまだおにいさんたちに比べると躍動感がほしいですが、上下の動きもつけたり、音楽をよく聞いて滑ってますね。2A+3Tはきれいなジャンプ。3Loは転倒。後ろに傾きました。スピンはいろんなポジション。3F+2Tはこの前のコンビネーションをリカバーしました。3T+2Tも成功。ちゃんと計算できますよ。2Aからスピン。中盤スピードが落ちましたが、ちゃんと最後には戻してきました。スピンでおもしろいポーズでフィニッシュ。155.76。おお美栄ちゃんの弟子ですか。

日野龍樹。高3。いままでとはだいぶ違いますね。でかい。「ロビン・フッド」より。スピード出てる。3A+3Tを決めて来ました!ビッグジャンプでた。3Fもおっけー。3Lz+2Tもスピードのある助走、3Sとジャンプはばっちりですね。スピンは回転速度もある。ステップはわりと慎重にやってますね。スピンは軸がぶれません。後半に入って3Aはステップアウト。でもアクセルいけますね。3Loも成功。つなぎ部分をかなり丁寧に入れてますね。これはいい。3Lzを跳んで、2A+2T+2Loも決めて来ました。最後のスピンも高速スピンでフィニッシュ。特にガッツポーズはないですが、やりきった感じですね。エレメンツをしっかり確実に決めてました。まだまだのびそう。209.85。

田中刑事。おおディティクティブ。「アンタッチャブル」。3Aはステップアウトも転倒は踏みとどまりました。3A+2Tは決まりましたね。3Fも成功。フライングキャメルスピンからドーナツポジションはスムーズ。ステップは躍動感がありますね。このへんはさすがおにいさん。音楽変わって3Loは決まりましたが、3Fで転倒してコンビネーションにならず。そのうしろに「刑事」って書いた横断幕があった。刑事。3Lzはしっかり成功。流れもありました。スピンでもしっかり点をとります。3S+2T+2Loも決めましたね。しかし最後は2T。最後はガッツポーズでフィニッシュ。ジャンプが決まらないところもありましたが、しっかり演じられたと思います。189.46。2位になれずがっかりする。得点をみる目つきが悪い。

○最終結果:
1. リュージュ
2. ショーマ
3. ディティクティブ

日野はさすがの力をみせてくれましたね。図抜けた実力。とはいえシニアにはまだ力をつけていかないとですね。なにしろ向こうにはスターとかイケメン道化師とかサラブレッドとかノブナリとか(ノブナリは一般名詞です)、いっぱいいますからね。がんばれ。

宇野はあんなちっちゃいのに、選ぶプログラムが渋いし、そのへんの表現を大事にしてくれるのでうれしい。ちょっとずつ大きくなればいいでしょう。ディティクティブはとりあえず刑事もののプログラムやってみたらどうかな。ソチイヤーは。

女子シングルFS。

大庭雅。SP2位ですね。高2。ストラヴィンスキー「火の鳥」。2A+3Tに挑みましたがセカンドは1Tになりました。3F+2Tは大きく決まりました。3Sは大きなジャンプで流れもありました。3Lzはステップアウト。決まると大きなジャンプです。シットスピンは低い姿勢でまわってます。3Fは回転不足。3Lo+2Tはふたたびしっかり成功。得意なジャンプなんですね。スピンはポジションがとてもいい。持ち味です。ステップは手をしっかり使って大きくみせてますね。3Loからスピンでフィニッシュ。やはり大きな体をしっかり使ってみせてますね。ジャンプがもうちょっと決まればよかったですが。144.01。

宮原知子。中3。SPはトップでした。「ロミオとジュリエット」ほか。スピードに乗ると速いですね。3Lz+3Tをしっかり決めてきました!これはすごいですね。スパイラルから3Fも成功。ちゃんとつなぎの部分も入れてますし、シットスピンは両まわり。なにげに武器です。3Loは跳んですぐ2Aにつなげてます。レイバックスピンはとてもきれいなポジション。ステップは曲調にしっかりあわせてます。ここまで感情表現ができるんですね。それでいて足下もしっかりしてます。2A+3Tを決めてきました!3Lzからのコンビネーションはステップアウトでコンビネーションにならず。3S+2T+2Tでコンビネーションをしっかりリカバーしてきました。スピンでフィニッシュ。結構短く感じましたねー。テンポもよかったしジャンプも決まってました。172.68。

加藤利緒菜。SP5位。中3。「ゴッドファーザー」より。3Loは高いジャンプでした。2A+3Tはセカンドでちょっと着氷乱れました。でもよく滑ってるし迫力もある。3Fからステップ。すごくなめらかでテンポもいい。エッジワークがきれいだし、曲によくあわせてます。3Sも流れがある。スピンから3Lzは成功。ジュンジュンもいうように全然高さもスピードもキープできてますね。3F+2A+SEQも決まった。そして3Lo+2T+2Loも成功。最後はビールマンスピンでフィニッシュ。おおーいい演技!ジャンプの流れもよかったし、なにげにプログラム全体をまとめていたのがよかった。161.47。うれしそう。

本郷理華。高1。「白鳥の湖」。でも黒鳥ですね。3Lzは高さのあるいいジャンプ。でかいです。3F+2T+2Tをここでもってきますね。大きな体と長い手足が持ち味ですね。マッコーケルとは雰囲気というか姿勢が似てるんですね。今気づいた。2A+3Tはセカンドも高かった。でかい。レイバックスピンはポジションもさることながら、手をうまく表現に使ってますね。3Loは転倒。がんばれ。3S、ステップからの3Fも決めた。もうちょいがんばれ。ステップは大きな表現。スタミナはありそうですね。3S+2A+SEQからコンビネーションスピン。回転も速い!いい演技でした。アスリート能力がすごく高くて、いかんなく発揮した演技になりましたね。159.34。

○最終結果:
1. ミヤハラ
2. カトー
3. ホンゴー

宮原はさすがの技術。3Lz+3Tを決められては。それなりに表現力もあるし。今後が楽しみです。でも僕は加藤や本郷の方に可能性感じます。いろんなプログラムに取り組んでいけば、いいスケーターになりそう。パワースケーターのよさがよく出てました。

ジュニアの番組は1時間ですが、もっとみたいような気もします。とりあえず放送してくれてうれしい。

つば九郎がスワローズと交渉、残留で決着

グライシンガーロッテ残留へ。ロッテにはめでたいなと思うマイク松ですこんにちは。そういえばグライシンガーZにもなりましたが、グライシンガーって昔のロボットアニメっぽいですよね。UFOロボグライシンガーとか。

さて、ヤクルトからFA宣言をして交渉を続けていたつば九郎。前回に引き続いて、FC東京マネースクエア・ジャパンなどからオファーを受けていましたが、今日はスワローズと残留交渉をおこない、年俸現状維持の1万円で残留を決めたそうです。

残留交渉では社長に、「退団したら『何九郎』になるの。帽子と胸のロゴはウチの登録商標だから外してね。出て行ってもいいけど、どうする?」と説得され、白旗を揚げたそうです。年俸は28960円の提示を受けていましたが、めいわくかけたとして辞退したそうです。

記者会見では、「みやもとさんを てぶらで かえすには いかないでしょ」「やっぱり ぐらんどで はたらきたい」と述べたとのこと。さすが。

詳細な条件も明らかに。年俸1万円をベースサラリーとして、それに加え「ヤクルト400、タフマン飲み放題+遠征時ビールピッチャー3杯+東京都全域訪問の舞台」がついているとのこと。そしてインセンティブとして「バック宙ができるようになったら+2896万円」「主催試合2000試合連続出場達成で大幅増(現在1323試合連続出場中)」「子どもを泣かせたら/ペンギンと間違えられたら/つばみをいじめたら減俸」の条件がついているそうです。移籍するよりはこっちのインセンティブ、特にバック宙を磨いた方がいいですよね。2000試合で大幅年俸増になるんですから、年功制をしいてるんですね。

そういえば社長に「退団したら何九郎になるの?」といわれてたじろいだみたいですが、つば九郎も登録商標なんでしょうか。つばめは別にいいかと思いましたが、ツバクローとかにしたらいいんじゃないですかね。

あと帽子と胸のロゴは外さないといけないらしいですが、外すと死んでしまうんでしょうか。Xライダーのマーキュリー回路とか、BLACKのキングストーンみたいなものなんだろうか。それならきっと隠された能力がロゴの中にはありそう。飛べるとかね。

ともかく残留でよかった。ビジネスのやり方などでは正直MLBにかなわないですが、マスコットのインパクトでは絶対に勝てると思います。だって筆談できるもん。

NFL2012 week16 CIN@PIT

T.M.Revolution×全日本プロレス。最近プロレスがんばってますよね。T.M.Revolutionもありがたいし、前コラボしてくれたももいろクローバーZもありがたい。これでプロレスも復活してほしいですが、大相撲も同じようなことできないかなあと思うマイク松ですこんにちは。

今日はNFL。もうweek16ですか。

・week16, CIN@PIT。実況は星野さん、解説は輿さん
・PITは今日負けたらプレーオフ脱落、CINは今日勝ったらプレーオフ決定です
・どうせ点が入らないんだろと思ったら、ほんとにほんとに入りませんでした

・やっぱり両チームのディフェンスが強く、がんがん止めていきます
・CINはランがまったく出せず、PITもよくパスを守られてしまいます
・ディフェンスで点が入るんかなと思ったら、自陣深くでロスリスバーガーのパスをホールがINT!そのままリターンTD!貴重な先制点をCINにもたらします
・返しのPITオフェンスはランがよく出て前進、エンドゾーン前6ydsまで攻めたもののTDはとれず
・でもまあFGは余裕かと思いましたが、スイザムがひっかけて超短い距離をはずしてしまいました、泥仕合や
・次のCINオフェンスでFGを決め、いい調子で前半終われるかと思いましたが、ロスリスバーガーからブラウンへ60ydsTDパスが通りました!前半終わってCIN 10-7 PIT
・泥仕合の雰囲気ぷんぷん
・後半はPITがFGを追加しますが、それ以外は点の入る雰囲気すらなく
・CINはダルトンがINTくらったり、長い4thダウンギャンブルを失敗したり
・PITはディフェンスに押し込まれロスリスバーガーがサックされたり
・そして両チームともオーバー50ydsFGに挑みますが、両チームとも失敗、こりゃオーバータイムもあるなと思いました
・PITももう残り44秒でオフェンスを得ましたが、OTを狙うかと思ったらがんばって攻めます
・そしたらロスリスバーガーが痛恨のINTを献上!無理しなくていいのに
・ダルトンはA.J.に21ydsパスを通して前進、43ydsFGをお膳立て、ブラウンが今度はきっちり決めました、試合終了、CIN 13-10 PIT
・PITもCINも2INTとられましたが、その重さはだいぶロスリスバーガーの方が重かったようです
・両チームともディフェンスもすごいがんばったし、激しいディフェンス合戦になってました
・CINはA.J.が10rec,116ydsとがんばったのが効きました

・PITはプレーオフを逃しました、それよりCINがんばったな!
・と思ったらわずかに残っていたいるかのプレーオフが、CIN勝利で消滅したようです☆
・いやそれよりまだ残ってたのかと

全日本フィギュアスケート選手権2012(4):エキシビション

また女子シングルFSの録画に失敗したマイク松ですこんにちは。あーっはっはっは。まあお正月にBSふじで再放送がある(実況カット可)のでいいんですが、僕の潜在意識が、尊選手攘ポエム(選手を尊びポエムを攘う)、略して攘ポ派の僕の潜在意識が、録画の失敗に導いているのか。教えてフロイト

録画失敗の長い言い訳が終わったところで(でも攘ポは気に入ってます)、女子シングルFSは覚えていたら(余裕があったらともいう)みるということにさせていただいて、今日はエキシビションの方をレビューしますね。そして終わったらケーキ食べます。ハッピーバースデイジーザス!

全日本フィギュアスケート選手権、エキシビション。実況は鈴木さん、解説はジュンジュン。

宮原知子。全日本3位!まじか!「白鳥」。フェンスぎりぎりのところにひっかかって転倒しましたが別に大丈夫。今回のリンクはだいぶ狭く作られているらしいです。それでもすぐ2A+3T跳んでますね。まだ小さいのに叙情をしっかり出してます。複雑な感情なのに。曲に合わせて雰囲気も変えて滑ることができるのはすごい。世界ジュニアでもがんばってほしいですね。

本郷理華。5位で世界ジュニア代表ですね。がんばりました。LMFAO「Party Rock Anthem」。3S、3Fもよく決めてますし、全日本初出場でこの成績はすごい。ジュンジュンもすごく進化したとほめていました。膝立ちでスピンなどアグレッシブに演じてきますね。ウインドミルもうまいし。これからいろんなことを覚えて成長してほしいですね。

CMが長い。

リード姉弟。「ザ・プレイヤー」。エキシになってもアイスダンスのベーシックなところをしっかり表現してるし、なおかつエキシのよさも出てる。CuLiはいいポジションでした。2位以下に23点差つけたらしい。まだ日本のアイスダンスの夜明けは遠そうです。

紹介VTRとCMがとてつもなく長い。

宇野昌磨。全日本でも11位に入ってます。「Bad Boy Good Man」。もうこんな曲でもばっちり踊れるようになってるのか。3Fもてきぱき跳ぶし、スピンの回転も速い。歯切れがいいから音楽にもしっかり合わせてきます。3Loからスピン。てきぱきとポジションチェンジ。ジュニアスケーターの魅力を遺憾なく発揮してます。ちょっと流し目とか使ったりして。この曲で音に全然遅れないテンポがすばらしいです。いやーできる子や。

加藤利緒菜。全日本6位。フードかぶってきました。何か仕込んでますね。マライア・キャリー「恋人達のクリスマス」。フードを脱ぎ捨てて赤い衣装にチェンジ。がんばってますね。滑りのスピードもあるしジャンプもダイナミック。そしてビールマンスピンが速い。このまま順調に成長してほしいです。

村上佳菜子。2位やったんですね。アデル「サムワン・ライク・ユー」。このプログラムはとてもいいですよね。流れるような振り付けをうまく演じてるし。3S+2Lo+2Loを流れよく決めてます。音楽が変わって少し衣装のパーツをはずしていきいき。こういう滑りの方があってるとは思うのですが、今はいろんなことを身につけていくプロセスなのでしょう。それで2位ですからね。四大陸と世界選手権が楽しみです。

ニュースと天気予報が。

高橋大輔。全日本2位。映画の予告編みたいな感じで呼ばれました。「ブエノスアイレスの春」。宮本賢二アニキの振り付け。うまいです。それにこれ生演奏なんや。複雑なダンスからすぐ3F。エキシではより自由に、それでいてエレメンツが振り付けの中に一体化してますね。しっかり観客を盛り上げてステップ。音をうまくとって楽曲と一体になっていました。さすがイケメン道化師!この世にそういう職業?があるとしたら、オマエが理想型や!

鈴木明子。うーん4位とは。「シェルブールの雨傘」。これも生演奏でより心を揺さぶる演技になってますね。強い表現の意志を感じます。ジャンプも流れをきらないし、スピンの叙情性がすばらしすぎる。全員が息をのんでみていましたね。このプログラムから100人が100人なりのものを感じられるような。

無良崇人。おおー無良がエキシに。だいぶ貴重です。ちゃんと世界選手権代表って書いてありますものね。ブルーノ・マーズ「トーキング・トゥ・ザ・ムーン」。衣装も普通だし特に工夫はないのですが、まあ演技がよければいいです。それにジャンプがやはりでかい。ジュンジュンのいうようにジャンプがあっさり成功します。3Aも高い。フランス大会で優勝したから全日本では崩れるかと思ったけど、払拭できてよかったとのこと。大丈夫、僕らもそう思ってましたよ。

浅田を3人でインタビューしてました。3人いる?

浅田真央。「メリーポピンズ」より。すごい笑顔で、いつもよりリラックスして滑っているみたいなのがうれしい。それでもロングスカートであの技術をみせてくるのはさすが。コミカルパートの動きもいいし、そういうのしながら動きのよさをみせてくれます。このプログラムの力か、いいところを引き出してますよね。このへんも佐藤夫妻の意図なのかもしれないです。変なところに関心。

というかもう浅田が出てきてるぞ。ハニューで終わりとかいややなあ。

羽生結弦。「花になれ」。本人が登場して弾き語りだそうです。よかったですね>弾き語りの人。スターのきらめきはぐるぐる滑ってるだけで見る人にいろいろなものを伝えますよね。ジャンプの流れもステップのなめらかさもすべてプログラムの表現として物語に昇華させてます。しょうがないですよねスターですから。今日は弾き語りバックもあって、より大衆演劇みたいなオーラを出していました(ほめ言葉)。アンコールは昨シーズンのFS「ロミオとジュリエット」。お得ですねー。

フィナーレにランビエール出てましたね。滑ってくれたんやろうか。というかどこかに将軍や小塚がいたんじゃないのか。いつでも探しているよ どこかに君の姿を。

紹介VTRのせいか、将軍や小塚はじめ、あんまり放送がなかったですね。大晦日にBSふじで放送があるらしい(男女シングルはお正月)ので、そっちでフォローしたいです。

  • ■12月31日(月)  【エキシビション】21:30~24:00
  • ■1月1日(火) 【男子ショートプログラム・フリー】15:00~~18:55
  • ■1月2日(水) 【女子ショートプログラム・フリー】15:00~18:55

全日本フィギュアスケート選手権2012(3):男子シングルFS

またラン×スマみてるマイク松ですこんにちは。正直何がおもしろいのかよくわからないんですが、今一番おもしろい番組だと思います。そして運動したくなる。明日はウォーキングにいきたいんですが、天気は大丈夫かなあ。

今日は全日本の男子シングルFSです。フィギュアスケートのおもしろさは十分わかってるつもりです。ほんとかなあ。

全日本フィギュアスケート選手権、男子シングルFS。実況は西岡さん、解説はホンダバン。

町田樹。気合い入ってます。がんばれ。「火の鳥」。ますます鳥っぽさが増してる。ちゃんと向上してますね。3Aはオーバーターンも高いジャンプ。3Fも高さが出てます。つなぎの部分も鳥をイメージ。3Lz+3Tはばっちりですね。シットスピンは安定感あります。そしてステップ。間の取り方がとてもうまい。激しく動きながら何かを考えているような。そしてスローパートに入るとまたおだやかな滑り。このへんの切り替えはいいですね。しかし3Aは転倒。がんばれ。スピンでもち直そう。3Loはステップアウト。3Lzはなんとか。だいぶ疲れてますね。スピードを取り戻して。2Aはツーフット、3Sはうまくいきました。コレオシークエンスもがんばってます。もうちょい。コンビネーションスピンからフィニッシュはだいぶ早かったです。うーんここにピークをもってこられればよかったんですが、後半はだいぶ疲れてましたね。206.17。うわー!ランビエールきてるやん!ひげそって!

田中刑事。ディティクティブひさしぶり!みられてうれしい。「アンタッチャブル」。刑事だけに。3Aはやわらかくひざを使って成功。3A+1Tはアクセルでステップアウト。おしい。3F+3Tはしっかり成功。ジャンプの調子はよさそう。ステップはただばたばたするんじゃなくて、緊迫感をよく表してます。つなぎの部分は静かな音楽でも表現を忘れてますね。3Lo、3Fとしっかり跳べてる。3Lzも流れがある。スピンは堅実に、3S+2T+2Loも成功しました。2Aからコレオシークエンス。疲れてますが体も動いてます。最後のスピンもなんとかかんとか演じきりました!フィニッシュのあとよろっとしましたが、全力を尽くしましたね!いい演技でした。208.52。

佐々木彰生。「ジプシーダンス」。テンション高い入りです。こういうのができるのは強み。3Aはなんとかいけたでしょうか。3Tは距離が出てながれもある。3A+1Tは手をつきました。ステップは踊るパートもしっかり。チェンジオブペースと、顔の向きに気を遣ってますね。ルール改正は佐々木のいいところを引き出してます。スピンでも手の表現を忘れない。後半に入って3Loはまずまず。3Lz+2T+2Loもいけてますね。シットスピンは足かえもスムーズ。3Sはステップアウトも転倒は免れました。3Fは手あげでしたが転倒。跳び急いだか。手上げ3Lzは成功でした。キャッチフットスピンからコレオシークエンス。最後までしっかり動けてました。上出来のFSだったでしょう。208.52。うわー!ディティクティブと同じですね。そうかSPの点で向こうが上か。

ここから最終グループ。その前のグループの残りはどうなったんや。

高橋大輔。すごい歓声。高橋も集中してます。オペラ「道化師」より。4Tは流れよく成功!これはいいジャンプですねー。4T+2Tもなんとかふんばってコンビネーションにしてます。そして3Aもばっちりですね。今日の調子はよさそう。スピンにも雰囲気が出てます。テーマの解釈が進んでるのかも。ステップはさすがの出来。音楽との調和もすごいし、足下の技術がすごいです。曲が変わってレイバックスピンにもエモーションを感じますね。こうでないと。3A+2T+2Loを決めて来ましたよ!すごいな。3Loもてきぱき、ステップの流れからの3S、表現をしっかりつなぎの部分に入れてます。3Lz+3Tもこの終盤で3-3決めてますね。3Fもしっかり。会場を盛り上げながらコレオシークエンス。おおっすごい情感!最後のコンビネーションスピンまで最後まで演じきりました!すばらしい!ベリッシモです!この演技は!かなり完成型に近そう。つまり究極のイケメン道化師へと近づきつつあるのでしょう。これだけ魅了する演技ができるとは。280.40!納得です!

中村健人。サン=サーンス「交響曲第3番 オルガン」。スピードもよく出てる。3Tからきました。流れがある。3Aはだいぶななめになってしまい転倒。がんばれ。3Fもステップからの難しい入りでした。3Lzもおっけー。ステップはほんとエッジワークがなめらか。スピードはともかくスケーティングの美しさは伝わってきますね。さすが地蔵尊の弟子です。3A+2Tはばっちり決まりました。キャッチフットスピンは堅実。3S+2T+2Tも確実に1つ1つ。スケートはよく滑ってますね。3Lz+2Tはセカンドで手あげ。3Loからコレオシークエンス。曲にあわせた激しい動きもできますね。最後のスピンは結構回転速度ありました。いいですね!やはりさわやかで空気がきれいになりそうな、プラズマクラスターな演技をみせてくれました。226.64!やった!感涙にむせぶ中村。よくがんばりました。ティッシュをあげる樋口地蔵尊。慈愛。

織田信成将軍。「魔法使いの弟子」。4Tはすばらしい流れのあるジャンプ!さすがですねー。スピードもあるしイーグルもみせる。しかし3Aは手をついてしまいました。そして3Aは転倒。3Aが両方単独で終わってしまいました。例のやつ気をつけてな。でもステップはよく滑るエッジをしっかり使って。そしてスピンの技術!軸がしっかりしてます。3Lz+3Tも見事なジャンプ。高さありますねー。軽いスパイラルから3F+2Tも問題なし。3Loは手あげもステップアウト。スピンから寝起きの小芝居も入れながら。3Sは流れがあってすばらしい。3Fもきれい。コレオシークエンスはよく表現しながらも足下はさすがの技術。結構おもしろいプログラム。最後のスピンの軸がパーフェクトでした。転倒もありましたが随所に将軍らしい技術をみせてくれました。いつも将軍ここにありというところはみせてくれます。240.56。

無良崇人。がんばれ無良。「SHOGUN」。スピードに乗った滑りから4Tは詰まりましたがまずまず。3Lz+3Tは高さのあるジャンプ。滑りもよく滑ってるし。3Aは高さがありますねー。でかいジャンプ。つなぎの部分はしっかり音楽に合わせて。スピンも結構がんばってます。3Loも成功。3Aはシングルになってしまいました。うーん決めたかった。ステップは気持ちがこもってるし、表現も洗練されてますね。サンキューおとん。3Sからコンビネーションスピン。曲に合わせた終わりもいいですね。3Lzも決まった。3Fもいけましたね。ジャンプいけました。スピンからコレオシークエンス。スタミナは大丈夫。よく体動かしてますね。最後もしっかりフィニッシュ。いい演技!自分の力は出せましたね。3Aは決めたかったですが、ビッグジャンプという持ち味をしっかり発揮。242.70!2位にきました。サンキューおとん!

小塚崇彦。がんばれ小塚。自分らしい滑りを。「ロンド・カプリチオーソ」。エッジのなめらかさはすぐ伝わってきますね。4Tは回ってましたが転倒。切り替えていきましょう。3T+2Tは自重しましたかね。3Aは手をついてます。スピンで持ち直しましょう。すばらしいスピンからステップ。すごいエッジワーク!この音楽にしっかり調和してきてますね。3Aはコンビネーションをつけられませんでした。がんばれ小塚。3Fは成功、2Aもクリーンです。コレオシークエンスは軽やかなヴァイオリンに乗ってすばらしい表現。そして3Lz+3Tはセカンドで転倒。うわー。3Sもシングルになりました。最後のスピンは技術をみせてくれました。うーんきつい。ジャンプ抜けすぎですねー。逃げ切れるのか小塚。228.56。うわーきつい。

羽生結弦。最後はきっちり締めてくれるでしょうか。「ノートルダム・ド・パリ」。最初の表情と滑りで勝ったなと思いましたね。4Tはなんとか着氷こらえました。4Sは転倒を免れました。踏ん張りましたね。3Fはクリーン。スピンは最後ビールマンポジション。ステップはすごい気迫を感じますね。音楽をよく聴いてます。音楽変わって深呼吸してますね。3A+3Tを成功。3A+2Tは助走短めでしたが成功、2つめ手あげ。3Loもいいですね。3Lz+2T+2Tも決めてます。3Lzから大きなイナバウアーを入れてコレオシークエンス。大きな物語を演じてますね。2つのスピンはその締めくくりを余裕を持って演じていました。いやーやってくれましたね。ジャンプは完璧ではありませんでしたが、それでも表現する物語がどんどん大きくなってきてます。迫力ありました。威厳がありました。285.23!おー逃げ切りました!逃げ切れたか。

○最終順位:
1. ハニューサンタ(スター)
2. イケメン道化師サンタ(魔術師)
3. 無良サンタ(親子二代)
4. 将軍サンタ(十七代目)
5. 小塚サンタ(親子三代)
6. 中村サンタ(地蔵尊の弟子)

ハニューがあの若さでついに全日本を制しました。SPの結果では十分かなと思いましたが、なにしろFSの高橋がよかったですからね。なんといっても1位なんですよハニューは。とっても1位になるのが難しい全日本で。文句なく。いやーすごいですね。しかしこれもハニューレジェンドの通過点の1つなのかもしれません。

2位は高橋。あやうく逆転優勝(いや別にいいんですけど)しそうになってましたね。ミスを最小限にし、すばらしいプログラムを演じてくれました。まあ世界選手権は出られるし。大事なのはそこですよね。

3位に無良が入りました!長いこと特に理由もなく無良を応援してきた(ジャンプが好きとか)富井もびっくりの快挙!(バンクーバーに出ると思っていたらしいのです)正直僕はFSで沈むんじゃないかと不安だったのですが、今回は十分自分の滑りをしてくれました。世界選手権に出ればまた新しい世界が見えてきますよ。がんばってほしいです。

4位は将軍。なにげに4位で四大陸には出られそう。今はどんどん試合に出ていきたいところですしよかったです。世界にあのノブナリかと見せつけてやりましょう。5位は小塚。かなり残念な結果になってしまいましたね。しかしプログラムの完成度は上がってるし。もっと見たいなあ。なんかないかなあ。6位は中村。地蔵尊の教えはやはりいいスケーターを育ててますね。なにげに6位はすごいです。

全日本フィギュアスケート選手権2012(2):女子シングルSP

富井がクリスマスプレゼントに、大河ドラマ「花神」のDVDをもらいました。今みているのですが、すっごいおもしろいマイク松ですこんにちは。もう昔の役者の演技すごい。うますぎる。大河史上最高傑作の1つという評判もわかります。

今日は全日本の女子シングルSP。どうせポエムが実況に出てくるんでしょうけど、フォルス・スタート藩は攘夷ならぬ攘ポエム、攘ポで一致しています。攘ポであります!

全日本フィギュアスケート選手権、女子シングルSP。実況は何の反省もなくポエム。反省が必要だ。解説はジュンジュン。

ポエムの死の呪文を恐れるあまり、すごい小さい音で聞いてます。外に珍走団ぽいやかましい人たちが現れると全然聞こえなくなります。

松田悠良。14歳。「チャルダッシュ」。ステップからの3Fからきました。流れのいいジャンプ。そして3T+3Tもしっかり成功。いいですね。スピンは回転が速いし、ビールマンポジションまでスピードを落とさずにきてます。2Aもクリーンに決めました。ステップは曲にしっかり合わせようとしているのはいいですね。コンビネーションスピンもポジションチェンジがとてもスムーズでした。ノーミスでできましたね。おひょいさんの弟子なんですね。51.29。

村元哉中。村元小月の妹ですね。「ザ・ギビング」。最初は途中でばらけて2S。コンビネーションの予定。3T+2Tでコンビネーションをリカバー。スパイラルも入れながら、2Aはしっかり成功。滑りはきれいでいいですね。そしてビールマンスピンのポジションもきれい。ステップはエッジが深くてなめらか。柔軟性をみせるコンビネーションスピン。I字ポジションはとてもきれいでした。最初のサルコウはうまくいきませんでしたが、雰囲気が出せてますよね。さすが美栄ちゃんの弟子。47.49。

紹介VTRが長い。しんどい。ポエム黙れ。

宮原知子。いい衣装です。どんな演技みせてくれるでしょうか。サン=サーンス「白鳥」より。3Lz+3Tを決めてきました!滑りのスピードもあるし。3Fもしっかり。またドーナツポジションもいいし、レベルをしっかりとってきますね。ステップは上下の動きもあるし丁寧に滑ってますね。2Aはスパイラルを入れて。スピンは両足両回転、最後はビールマンスピンでした。これはすごい。技術のオンパレードでしたね。60.19。いい点でました。美栄ちゃんもにこにこ。

本郷理華。全日本ジュニア3位。「サムソンとデリラ」。スピード出てますね。よく滑ってます。3T+3Tを決めてきました!いいジャンプ。3Fも高さありましたよ。宮原に比べると誰でも大きく見えますが、手足長いですよね。雰囲気がマッコーケルに似てます。スピンも手堅く。回転速度をキープしたい。ステップはよくスピードが乗ってるし、スタミナも十分。そして最後の2Aも決めました!これはいいジャンプ。ウィンドミルもきれいにできてるし、高速スピンでフィニッシュ!おおーやりましたね!56.61。いい点でましたよ。またおひょいさんの弟子。

この紹介VTRどうにかならんのですかね。まあとばしますけど。

加藤利緒菜。全日本ジュニア2位。「サハラ」。ステップからの3T+3Tをしっかり成功。距離の出てるジャンプでしたね。スピンも手堅く。ポジションチェンジもてきぱきしてます。本郷以上に手堅い選手なのかな。ステップはもっと元気さがあればいいけど、技術はしっかりしてます。ステップからの3Fも成功、スパイラルからの2Aも決めてきます。今日はジャンプがよく決まる日ですね。最後のビールマンスピンはすごい回転が速かったです。ノーミスの演技!がんばりました。54.88。

国分紫苑。ヴァネッサ・メイ「SOLACE」「PASHA」。3Fはちょっと高さが足りず手をつきました。3T+2Tは決まりました。手の表現力もあるし、スピンはそれをいかしながらも堅実。ポジションもきれいです。2Aは成功、ステップもただ滑っているだけじゃなくしっかり表現してますね。レイバックスピンでフィニッシュ。最初のジャンプ以外はしっかりまとめてきましたね。46.09。ホンダバン先生。

ずーっと浅田ばっかりとってる。他にもおるよ。

西野友毬。「黄昏のワルツ」。てきぱきとスピードある入り。3Lz+2Tを決めて、3Sもいいジャンプ。キャメルスピンからドーナツポジション、回転も速いし軸がしっかりしています。レイバックスピンも安定してます。そしてステップはなめらかでチェンジオブペースが聞いてますね。女性らしいやわらかさも出ているとジュンジュン。2Aも決まりました。3つそろいましたね。最後は落ち着いた雰囲気のコンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技!今日はジャンプがよく決まる日ですが、西野も決めてきましたね。58.53。本人もうれしそう。

鈴木真梨。東日本3位。サン=サーンス「ピアノ協奏曲第2番ト短調op22」。やわらかい滑り。3Lo+2Tから跳んできました。3Tはクリーンなジャンプ。スピンはちょっとポジションが乱れましたね。どんまい。スピードに乗ってスパイラルから2Aも転倒。ポエム黙れ。スピンからステップはとても躍動感がある。音もよくとらえてるし。最後のスピンは回転が速かったです。47.75。1つジャンプ決まりませんでしたが、自分の演技はできていたような。

浅田真央。「アイ・ガット・リズム」。いつもの顔芸から。スパイラルから2Aの一連の流れは見事。スピードもすごいあるし、一蹴りが長いですね。3F+2Loは確実も高さはあります。ビールマンスピンもきれいなポジションやし。いつもの演技ですね。しかしステップからの3Loはシングルになりました。もったいない。ポエムのせいや。スピンからステップはやはりトップスケーターの技術が満載ですね。これだけ密度の濃いステップでも音楽をとらえてます。そのままフィニッシュ。1つジャンプ決まりませんでしたが、まあいいでしょう。トップでいけるだろうか。62.81。

村元小月。お姉ちゃんの方。今年の西日本チャンプ。「Luna de Fuego」。最初に3T単独。スピードはあるしよく滑ってますね。3S+2Tも確実です。つなぎの部分はジュンジュンもほめてますがすごく表現してるし女性らしいですね。スピンは少し乱れましたか。2Aはそのあとの流れもばっちり。レイバックスピンはキレもいいし安定してます。昔のレピストみたいですね。ステップはタンゴにあわせながらも独特の表現力を発揮してます。最後はスピンでフィニッシュ。今日みていて女性らしさを感じられました。自分の滑りをすることですよね。53.63。

今井遥。「シャレード」より。そういえばSPみたことあるやろうか。最初にスパイラルから2A。さすが今井。すごい雰囲気ある。しかし次のジャンプで転倒。うーん。でもすごい技術と雰囲気を身につけてる。シズニーから多くを吸収してますね。スピンも気品があります。3Lo+2Tはツーフットでしたね。しかし高速のコンビネーションスピンはどのポジションもきれいで速い。そしてステップはエッジもうまく使えてるし何より曲の解釈をよく進めてますね。レイバックからビールマンスピンもとてもきれいなポジションでした。ジャンプは決まりませんでしたがさすが今井。ばっちり決まったらすごいんですけどね。おっ有香ちゃんきてくれてる。47.30。得点にしょんぼり。

これからやっと最終グループか。なんかニュース挟んでるよ。

村上佳菜子。ブルーグリーンの衣装。なんかポエムがぶつぶついってるけどわーわーいってごまかしてます。「プレイヤー・フォー・テイラー」。最初の部分の演技もきれいですね。そしてステップから。ポエム黙れ。上下の動きをしっかり入れていてチェンジオブペースもある村上らしいステップ。このへんうまいですよね。そして大きな2Aを決めてきました。でかいジャンプ。スピンへの流れもよどみないです。すごいスピードからコンビネーションにいきますが2Tのみ。とばしすぎてたか。3Fはしっかりいけました。コンビネーションスピンはさまざまなポジション、でもなめらかなポジションチェンジでした。スピンの技術はどんどん向上してますよね。ジャンプ全部決めてほしかったですが、でもプログラムの完成度は上がってきてますよね。57.26。

庄司理紗。そういえば庄司まだでした。ヴィヴァルディ「四季」より「冬」。3S+1Tはステップアウトしましたがなんとか2つめつけました。3Loはいい流れで成功。キャメルスピンはドーナツポジションがとてもきれい。スパイラルから2Aはうまくいきました。シットスピンはもう少し速さがほしい。ステップはしっかり丁寧に。最後はいいポジションのビールマンスピンでフィニッシュ。自分の演技はできましたか。50.45。きっとしょうもない紹介VTRがなければもっといけてたんだ。

高山睦美。東日本5位。グレン・ミラー「タキシード・ジャンクション」。この人こういうプログラム好きですよね。3Lz+2Tはルッツがすごい高かった!腰まであがってましたよね。3Fも高い。しっかり踏ん張って降りました。シットスピンは回転が速い。2Aも確実に。3つそろえました。スピンも安定。ステップは表現重視でゆっくり滑ってますが、表情もつけてみたり。最後のスピンもよかったです。52.75!いい点でましたね。本来の力が出ていたよう。うれしそうです。

鈴木明子。やっと鈴木の存在が明らかに。全然取り上げられないからいないのかと思ったわ。「キル・ビル」「レジェンド・オブ・メキシコ」より。ポエム黙れ。3T+2Tは3-2ですが確実に。3Fも流れがいいですね。今日は3つそろえてほしい。かっこいいつなぎの部分から高速レイバックスピン。さすがトップスケーターですね。スピンのうまさでしっかり点をとっていきます。ステップからの2Aも成功!よっしゃ3つそろった。そして超絶ステップ。油断しないで。今日はのってるなー。目線の使い方もうまいし体もよく動いてる。最後のスピンでフィニッシュ。目ぢから満載でした!よっしゃよっしゃ!今日はしっかりまとめましたね。いつもなんかやるんじゃないかと思ってみていましたが、よかったよかった。65.09。よっしゃー。

友滝佳子。西日本2位。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。3Lo+2Tはループよかったです。3Fも高さのあるジャンプ。いいですね。スピンも堅実。2Aもしっかり決めて来ました。レイバックスピンは回転が速いし音楽をうまく使ってますね。ステップも音楽に乗って丁寧に。最後のコンビネーションスピンも軸が決まってました。いい演技でした。51.75。いい点が出て喜んでますね。

○SP終わっての順位:
1. 鈴木藩
2. 浅田藩
3. 宮原藩
4. 西野藩
5. 村上藩
6. 本郷藩

鈴木がトップにきました。敵失もありますが実際いつも自分がなんかミスして出遅れていたので、今回はこれでいいでしょう。FSはいつものように攻めていければ。浅田は2位。ジャンプが1つ抜けましたが、優勝は十分射程距離です。結局この2人の争いですかね。

宮原が3位にきました。やはり3Lz+3T、3Fの組み合わせですからね。表彰台狙っていけばチャンスありますよ。それより西野が4位。ジャンプ決まりましたからねー。本来の力が十分に発揮されれば、この順位も特に珍しくないです。FSもこの調子で。村上は5位。とはいえ村上にしてみれば上を狙うのにいいポジションですよね。FSは暴れてください。本郷が6位。手足が長くてアスリートの能力もあるいいスケーターです。

今日は点が出ませんでしたが、村元姉と今井はいい雰囲気を作り出していました。点は出ますがそれが見えなくしてしまうこともある。点を考えなければ見えてくるものもあります。点も大事ですが、僕は村元や今井の演技が見えなくなるのはいやです。よくがんばってました。

全日本フィギュアスケート選手権2012(1):男子シングルSP

ミスチル年間トップワンツー。ニュースで見てうれしかったマイク松ですこんにちは。そういえばミクロマクロ、今年だったなと思い出しました。いや今はニューアルバムに夢中で。

今日からフィギュアスケートも全日本選手権ですね。たのしみです。男子シングルSPから。みんながいい滑りできますように。

全日本フィギュアスケート選手権、男子シングルSP。実況は西岡さん、解説は荒川姐さんとホンダバン。

無良崇人。日本屈指のパワースケーターだそうです。パワースケーター。「マラゲーニャ」。なかなかいい入り。4T+3Tをなんとか決めてきました!富井もメガネかけました!3Aは無良らしいビッグジャンプ。これも成功ですね。スピンは無難に。ステップからの3Lzも成功!おーやりましたね!こういうとききっちり失敗するのが無良でしたが、GPS優勝で成長したか。スピンからステップ。やわらかい動きは昔からできてたような気がしますよ。のびのあるステップ。最後のコンビネーションスピンもしっかり決めました!これはいいですね!スピードを抑えめにして慎重に決めました。84.48。お父さんもほくほく。

中村健人。がんばってほしい。いい笑顔からスタート。「ジプシーファッション」より「Vizir」。3F+3Tは確実さを意識。やわらかいエッジワークから3Aも成功!いいじゃないですかー。スピンはポジションがしっかりしてる。ステップはしっかり振り付けで踊る部分を入れてますね。歓声も上がってます。時間をしっかり使って。3Lzはあぶないところでしたがもちこたえました。よっしゃ!足換えのシットスピンからコンビネーションスピンはポジションチェンジもよかったし回転の速さもありました。大きなミスなくがんばりましたね。76.54。おっ樋口地蔵尊もほくほく。

佐々木彰生。ラメのすごい衣装ですね。「ブードゥー・ピープル」。いいダンス踊りますね。3Aはフォロースルーを意識したジャンプ。3Lz+3Tは詰まりましたがまずまず。3Fは手あげ。しっかり持ちこたえました。スピンはポジションがナイス。ステップは上半身も動かすし手の表現もしっかり。ジャンプが決まってよく動いてるとホンダバン。衣装を使ったおもしろ動きもいいですね。そういうのできるんや。シットスピンでフィニッシュ。これはいい演技でしたね。ジャンプも決まったし。がんばりました。74.92。

織田信成将軍。がんばれ将軍。「ザ・ニュー・ムーン・イン・ザ・オールド・ムーンズ・アーム」。最初からスピードに乗っていましたが、4Tに挑むも転倒。タイミングが合わなかったか。3Aは着氷がすばらしい。のびのある滑りでGOEプラスですね。そしてスピンはさすがの質。細かく拾っていきましょう。なめらかなステップからの3Lz+3Tはばっちり。キャメルスピンはポジションも軸もばっちり。イーグルからステップに入ります。音楽にもしっかりあわせてるし、曲の解釈も進んでるのか、とてもなめらかで伝わる表現でした。最後のスピンもしっかり。いやーすばらしいですね。滑りの中に伝わる物語を感じました。さすが世界の舞台で光と影を見てきた将軍。80.75。転倒しても80点にのせてきました。

小塚崇彦。「栄光への脱出」より。最初の滑りとスピードで十分観客は引き込まれてますよ。4Tはステップアウト。転倒しなかったです。そのあとのスピンは見事。小塚の技術が存分にいかされてます。イーグルでしっかりつなぎの部分も表現。3Aも助走のスピードに乗せて流れがあるジャンプ。3Lz+3Tはとても安定感がありました。ステップは音楽との調和が高いレベルに進んでますね。映画みたことなくてもその表現は伝わるものがあります。最後のスピンでフィニッシュ。上々の演技でしたね。84.58。えーもうちょいでると思ったんですが。何があったんやろう。

木原龍一。「オペラ座の怪人」。いい衣装ですね。最初は3Aでしたが両手をつきました。おしい。次の3Lzはなんとか。スピンはゆっくり。音楽に合わせてのステップから3F+3Tはいいですね。コンビネーションスピンはこれはよかった。ステップは躍動感を出そうとしています。上半身もよく動いてるし。スピンから最後は不思議なポーズでフィニッシュ。よくがんばりました。でも順番がよくなかったですね。58.07。

次が最終グループ。CMがたくさんあります。

吉田行宏。西日本選手権優勝。しかも地元です。がんばれー。「アストゥリアス」。3Aは不思議な入り方でしたが、それにしては高さが出てました。不思議。3Lz+2Tはしっかりふんばって2Tつけてます。スピンのあとのポーズがかっこいいし、そういえば手の表現力結構あります。3Fがシングルになりました。おしいー。スピンはまずまず回転の速さあります。ステップはスピードをキープ。きびきびしたキレのあるステップです。コンビネーションスピンは安定感ありました。うーんいつものようにジャンプが決まればよかったんですが。53.02。おつかれさま!

堀之内雄基。なんと演技開始直前、確認のために跳んだジャンプでエッジが折れてしまいました。なかなかないアクシデント。エッジを補修しようと瞬間接着剤とかテープとか出してて会場が騒然としていましたが、さすがに無理ですね。無念そう。

町田樹。あのアクシデントが影響してないといいんですが。どや顔から。C2C「F.U.Y.A」。いい雰囲気。気合いが乗ってますね。3Aは空中で傾いてステップアウト。3F+3Tはスピードに乗った助走からきっちり。足換えのキャメルスピンはポジションが安定してます。ステップからの3Lzはなんとかかんとか。ステップアウトぎりぎり。ステップは町田らしい個性が存分に出てます。ある意味町田しかできないスピン。最後のスピンのポジションもよかったです。ジャンプはいまいちでしたが、全体のまとまりはしっかり作ってました。68.48。うーん点が出ない。

高橋大輔。黄色い声援がすごい。ロックンロール・メドレー。こちらは普段通りの雰囲気。4Tはあぶないところでしたがなんとか踏ん張りました。スピンも安定してます。やっぱりこの時期になると高橋らしさをもりもり出せてますね。3Lz+3Tは問題なし。演技の雰囲気が細部の技術でしっかり作り出されてます。スピンもいつも以上にいいですね。3Aを決めて場内大歓声。ステップに入ります。もう年中ふぉーふぉーいう黄色い声援あがりっぱなし。それにしてもロックンロールの神髄をよく理解して、滑りからにじみ出てます。最後のスピンから決めポーズまで。さすが高橋!普段通りの滑りを心がけてます。ロックンロール!88.04。4Tは回転不足、3Lzにロングエッジをとられてます。

坪井遥司。「フィーヴァー」。宮本賢二アニキの振り付けらしいです。3F+2Tは2回転半で降りてきてしまいました。前向き。2Aはいいですね。スピンはよく音楽にあった、キレのあるスピン。3Lzは流れもありましたね。レイバックスピンは軸が安定してます。ステップは音楽をよく聴いてますね。音に合わせる余裕もあるし。このへんはさすが賢二アニキ。コンビネーションスピンもうまくできてました。最後はマンダムポーズでフィニッシュ。いい滑りでしたがジャンプが決まってれば。54.40。

羽生結弦。オーサーきてくれてるんや。サンキューオーサー。「パリの散歩道」。少し入りは固いか。4Tは流れよく決めました!丁寧。ドーナツスピンもポジションばっちり。シットスピンも回転の速さありますね。つなぎの演技もしっかりつけて。ステップから3Aを直接跳んで、それが高さあって決まってます。うわー。あと1つ。3Lz+3Tもしっかり決めました!ジャンプそろった。ステップは音楽表現が上達してますね。緊張も解けて例の部分では笑顔も。最後はちょっとスピンで軸がずれましたが、がっつりガッツポーズでフィニッシュ!はーいありがとうございまーす。まだあんまり体調が万全ではないような気がしましたが、それでもこの演技ですか。もう上から見ると花がすごい。整氷車とかで拾った方がいいわ。97.68。ハニュー大爆笑2012ですね。97点て。

○SP終わっての順位
1. ハニューサンタ(スター)
2. イケメン道化師サンタ(魔術師)
3. 小塚サンタ(親子三代)
4. 無良サンタ(親子二代)
5. 将軍サンタ(十七代目)
6. 中村サンタ(地蔵尊の弟子)

ハニューがSP1位。西岡さんも名プログラムの予感とかいってましたが、現時点でかなりの完成度があるし、その現時点での力をしっかり発揮してます。まだ万全じゃないながらも確実な演技。それで10点近く差をつけてしまいました。FSは普段通りでお願いします。

2位は高橋。ジャンプのアンダーローテがあったりしていつもよりも点が伸びませんでしたが、それでも会場をしっかり盛り上げました。世界選手権にいければ順位はいいでしょう。3位は小塚。もっといくかと思ったのですが。あとでジャッジシートみてみないと。

4位は無良。きましたね!どうせ転倒するんだろと思っていた富井も思わずメガネをかける出来。ひょっとしたらということもありますので、FSは自分の力を出していってください。5位は将軍。知らない間に世界で話題になり、自分の名前のついた動詞ができそうになってますが、やはり力はあります。逆転狙っていきましょう。6位は中村。地道にがんばっている成果は、表現力にあらわれてますね。

つば九郎の力士としての可能性を考えるトーク

ハムエッグが食べたくなったマイク松ですこんにちは。おいしいハム買ってこないと。(作る気満々)

さて、今日はおもしろいニュースがあったので、ぜひとりあげさせていただきたいと思います。

「つば九郎」角界入り誘われる

もはやプロ野球のマスコットを超えた活躍をしているつば九郎ですが、現在FA宣言中九州忍者保存協会ゼロワン講談社ぐうぐるなど、さまざまなオファーが届いているようですが、今回赴いたのは相撲教習所です。

今回オファーしたのは例のひよの山。新弟子としてオファーを受けたそうです。で国技館で稽古をしてみたのですが、完全に力士のポテンシャルとしてつば九郎が上回っていました。動画を見てもどっちが親方役かわからんくらい。ひよの山は頭を小さくしないと勝てないです。

力士の素質に感激したので、ちょっと富井を呼んでトークしてみました。

富井:鳥は突き押しできないよな?
松:まあそうなんですけどね。翼ですから。でも動画みてみてくださいよ。
富井:ほんとだ!なんかもってる!そういえば手がついてるな。この鳥なんだ?ほんとに鳥?
松:まあ鳥型の生物ということにしておきましょう。飛んでるところはみたことないですが、とりあえず手は普通に使えるんですよ。
富井:じゃあ力士として大丈夫そうだな。手がぐるぐる巻きでも出場するNFL選手とかはいるけど、やはりまわしはとれた方がいいしな。
松:ですね。でも動画見て見ると、ほんとに素質ありますよね。
富井:てっぽう(柱に向かって突き押しの練習)しているところとかみても、中身が力士なんじゃないかと思うよな。完全に素人じゃないな。
松:中の人なんかいませんよ。しかしいいてっぽうしてます。
富井:突き押しも回転がいいし。今では松鳳山や千代大龍とかの突き押しだな。
松:相手がひよの山なので手加減してますが、ほんとに突いていくとリーチがありますからね。
富井:あのリーチはすごいな。四つでもいけるんじゃないか?
松:胸をあわせる取り口もいいですが、旭天鵬みたいに引っ張り込んで振り回していくのもありですよね。
富井:ふところが深いってやつだな。悩んで調子の悪い琴欧洲あたりなら倒せるんじゃないか?
松:可能性を感じますよね。ヘルメットを許してもらえれば立ち合いも安心です。
富井:そしてこれが一番だが、そもそも体格が力士だよな!
松:みてると栃乃洋や闘牙あたりを思い出しますよね。下半身が安定していて、それでいてバランスがいい。
富井:あの腹はやばいな!いろんな意味で。
松:豊ノ島の腹に似てますよね。土俵際で腹をつきだして逆転を防ぐ技は結構大事ですよ。
富井:とりあえずひよの山は頭を小さくしよう。このままじゃつば九郎には絶対に勝てないわ。リーチは短い、バランスは悪い。
松:がんばって稽古して相撲とってたのにいきなり把瑠都が入幕してきたみたいな衝撃ですよね。
富井:いや普段のスタイルはあれでいいから、土俵に入ったらいきなり理想の体型に変わるみたいな設定いれようぜ。
松:仮面ライダーBLACKも本当はもともとバッタの姿なんですが、そこからバトルモードに変化した姿なんですよね。ひよの山も戦闘スタイルを開発してもらいましょう。
富井:それでゆるキャラと本場所開催だな。せめて本家らしく大関ぐらいにはなってほしいな。
松:つば九郎の参戦で、一気にゆるキャラ場所が現実味を帯びてきましたね。これがひよの山を生み出した最大の目的であり、最大の効果を生んでいくことでしょう。
富井:未来の横綱つば九郎に対抗する力をつけるため、まずはドアラあたりを倒していこうや。
松:やつは強いですよ!スピードがあるしたぶん何のためらいもなく立ち合い変化とかしてきますよ。下半身も鍛えてますし、バク宙ができるくらいばねもありますからね。今のひよの山なら立ち合いかわされて後ろから送り倒しあたりが関の山でしょう。
富井:じゃあ戦闘スタイルをインドの山奥で修行して身につけて、とりあえずゆるキャラを片っ端から倒していって力をつけよう。
松:あ、今のスタイルはいわゆるサナギマンみたいなので、そのうち超力招来して戦闘スタイルになるという設定もありですね。
富井:にしこくんみたいなのに変化したらおもしろいのにな。
松:手が出せないですからねにしこくんは。そしたら通常モードで出直しです。相撲協会はゆるキャラで新弟子雇いましょう。
富井:やっぱあれだな!ゆるキャラと称して、ミツキくんを雇うしかないな!
松:さえてますね!ミネソタ・ヴァイキングスに続く実在の人間がマスコットに。ゆるキャラどころか大相撲でも無敵ですよ。もうひよの山のバトルフォームはミツキくんで決まりだね!

ともかく稀代の才能の持ち主、つば九郎に勝つために、ひよの山はがんばって稽古に励んでほしいと思います。というか本質は稽古というか変身にあるんですが。

NFL2012 week15 MNF NYJ@TEN

大空魔竜ガイキング、ハリウッドで実写映画化決定。結構うれしいマイク松ですこんにちは。もちろんガイキングも好きなんですが、大空魔竜も大好きなので。大空魔竜からの合体を実現させてほしいです。ハリウッドならできるわ!

今日はNFL、NYJ@TENです。今この時期のMNFでなぜこのカード。

・week15, MNF, NYJ@TEN。実況は曽根さん、解説は河口さん
・もう1つでも負けたらプレーオフ脱落のNYJ、とっくに脱落しているTENをうまく料理したいところ
・TENはロッカーが先発、ジョンソンのランもまじえてうまく前進するが、ビロナスの46ydsFGはブロックされてしまいました、あー
・チャンスのNYJ、こっちはサンチェスが先発、うまく運んで一度はTDとるが、レビューでひっくり返り、FGで先制
・パントパントのあとクリス・ジョンソンが一気にホールを抜けて94ydsTDラン!抜けたら誰も止められませんでした、TEN逆転
・そのあとはしょんぼり展開、TENオフェンスはがっちり止められパントパント、NYJはサンチェスのパスがINTされたりパントになったりして、最後はサックされて前半終了
・後半、NYJ最初のオフェンスでいきなりマコーティに2回目のINT、ぎゃー
・そのあともサックされたりパントになったりしていましたが、なんとかカンバーランドにTDパスを通しました、NYJ逆転
・これまたパントパントを繰り返していたTENでしたが、次のオフェンスではいいフィールドポジションから、パスパスで攻め、最後はロッカーのランでTD!またTEN逆転
・ロッカーはその後も大事なところで結構走っていました、こんなに走力あったんや、TENの伝統
・そのあとは両軍パントパントの展開
・4QはいってまずサンチェスのパスがまたグリフィンにINTされます、INT祭り、TENはしかし華麗にパント
・2ミニッツに入って敵陣に入るNYJですが、レッドゾーンを目前にまたグリフィンにINT!今日サンチェス4つめ
・しかしこの期に及んでTENはオフェンスが出ず時間を使ってパント、ここで強いプレッシャーでパントを失敗させ、結局レッドゾーン手前でNYJオフェンス、これはチャンス
・しかしここで痛恨のエクスチェンジミス、TENリカバーで万事休す、試合終了、NYJ 10-14

・サンチェスのだめっぷりがすべて、4INT、1ファンブルロスト、わーい
・河口さんもこんな形で終わるのはだめだといってました

・でNYJも衝撃的な敗戦とか自滅を続けた結果とかショックが大きいようですが、どれくらい大きいかというと、6-8という成績はいるかと同じなのです
・やーいいるかいるかー
・さすがにQBをかえようということになりましたが、次戦の先発は新人マッケロイとやらのようです
・これでティーボウはたぶんNYJを出ることになるでしょう、NYJにいても先発できないことがわかったわけですからね
・そもそもいるかにきておけば今頃はプレーオフだったでしょうね
・うそですいいすぎました
・出たあとは行き先はカンザスシティとかどうですかね、きっとあってると思います

NFL2012 week15 SF@NE

全国10の交通系ICカードの相互利用、3月23日スタート。これから超便利になるなーと思うマイク松ですこんにちは。普通に助かる。でもPiTaPaだけなんで買い物できないんやろう。ぶーぶー。

今日はNFL、SF@NE。これはすごい試合になりそう。それにしてももうweek15なんですねー。はやい。

・week15, SF@NE。実況は野瀬さん、解説は生沢さん
・よりによってジレットとは、SFもきつい、がんばれ
・と思ったらいきなりNEがファンブルロスト!と思ったら先にダウンしてました、それもあってかパント
・SF最初のドライブで、モスにパスを通してTD!おお!SF先制!モスも古巣に恩返し
・次もNEパント、でもSFも雨のためかエクスチェンジミスを連発します
・そしてNEはパスをINTされ、SFはエンドゾーン5ydsに迫りますが、すぐのプレーでファンブルロスト、今日は荒れます
・SFは押し込みながら点がとれず、FGも失敗、なんだかすごい試合になってきました
・次のドライブでバリーンがファンブルロスト、SFは4thダウンギャンブルでまたエクスチェンジミスでターンオーバー、うわー
・今日はこんな感じなのか
・ようやくNEはFGでスコアしますが、次のドライブでインターフェアで前進したSF、一気にウォーカーにパスを通してTD!さらに前半終了間際にFGを決めました
・すごい前半だ

・後半、いきなりケイパーニックのパスがINTされます、うわー後半もか
・しかしそのあと今度こそリドリーがファンブルロスト、すぐのドライブでゴアが一発ランTD!突き放します
・そのあとヘルナンデスがお手玉したところをアルドン・スミスがINT!そのあとすぐクラブツリーにこれまた一発TDパス!これは大きい
・この時点でNE 3-31 SF、試合は決まったと思いました

・しかしここからNE怒濤の反撃
・ウッドヘッドのラン、ブレイディのスニーク、ヘルナンデスへのパス、ウッドヘッドのランと、立て続けにノーハドルで連続TD、その間SFは何もできず
・ブレイディやっぱりすごい、あっという間に同点です
・このまま逆転されるのかと思いましたが、ケイパーニックもいいリターンでいいポジションから、クラブツリーに一発TDパスを通してふたたびリードします
・そのあとはNEオフェンスも止められ、最後にFGを決めましたが、オンサイドキックが失敗し試合終了、NE 34-41 SF

・すごい試合でした、お互いに今期最多失点
・ケイパーニックは14/25,216yds,4TD,1INT、すごい、大事なところで一発TDをとってましたね、でも雨のせいで4ファンブル、ロストはなかったけどでかかったです
・ランはゴアが気がつけば21att,83yds、レシーブはクラブツリーが7rec,107yds,2TD、モスも2rec,36yds,1TDと気を吐いていました
・ディフェンスはアルドン・スミスのサックはなかったですが、3sck,2INT,2FF、激しい試合を制しました
・ブレイディは36/65,443yds,1TD,2INT+ランTD、雨のせいかコントロールがよくなかったですね、とはいえ見事
・ランは今日はしっかりとめられた印象、でもウッドヘッドは2TD、レシーブはロイドが10rec,190yds、ヘルナンデスが10rec,92yds,1TDなどなどすごい
・大事なところでの2ファンブルロストがでかかった

・なんかSFとNEの試合とは思えない荒れた試合でしたが、なんかすごかったです

堂林が背番号7に変更、他

大竹くんが結婚式でうれしそうな顔をしていてほっこりしました、富井です。おめでたい話題ついでに久しぶりに野球の話題です。

・堂林が背番号7に変更したが・・・
 今年はプリンスの愛称と共に大ブレイクした堂林。ホームランは多かったものの、三振やエラーも記録的に多く、ファンから見ると手放しで大喜びはできませんでしたが、でも良くやったと思います。
 ということで、来年は野村謙二郎がつけていた背番号7に変更らしいです。球団の顔という番号を背負わせるのは早いような気もしますが、大きく期待することでより成長を促すという意味もあるでしょう、まあ元々甲子園のスターですからね。がんばって欲しいです。
 しかしここで1つ問題が。既に来年のグッズを発注してしまっているらしいのです。しかもその額は数千万円に上るという噂もあります。これは貧乏球団には痛恨のミス。というか、こういうのってもっと前もって考えるモンなんじゃないですか。まさかオーナーの気まぐれとかそういうことじゃありませんよね・・・。それでもいざとなればカープのことですから、恐ろしくクリエイティブなやり方で背番号を付け替えて、プレミアグッズで売り出すんじゃないかと楽しみにしています。

・日本プロ野球に無視されているオリックスからWBCの代表が・・・
 朗報です。2013年のWBCの日本代表のメンバーをじっくり眺めてみたのですが、オリックスバファローズの選手が何度見直しても一人もいないのですね。まあ、山本浩二がオリックスの選手を知ってるわけないので仕方がない話でもあります。西は一応ノーヒットノーランをしたんですけどね。・・・といじけていましたが、どうやらマエストリがイタリア代表で呼ばれているらしいです。もちろんオリックスが拒否するわけありません。こうなったらイタリアにぜひ勝ち進んで、日本代表相手に完封勝利を飾ってもらいたいです。がんばれ、マエストリ!

・小松は「キター!」を復活させたい
 前回のWBCには日本代表だったオリの小松聖。その後ぱっとしませんでしたが、今年はまずまずの成績でした。ドネーションも¥243000(のはず)と、去年の¥1000の243倍!ということで来年こそはデビュー年(実は新人王だった)の決め台詞「キター!」を復活させたいとのことですが、もう世間の人は織田裕二のまねをしていたことを忘れていると思うんですよね。何か新しい、オリジナルの決め台詞を考えて欲しいですね。
<例>
 ・大空翼風に「犬は友達!」
 ・ワイルドに「ワオーン!(雄叫び)」
 ・愛犬家魂をストレートに「ONE LOVE!」
 ・親会社を意識して「金の切れ目は縁の切れ目!」
 ・世間の荒波を意識して「ビター!」
 ・野田さんを意識して「近いうちに!」
 ・ノーベル賞を意識して「オリックスのiPS細胞になります!」
 ・オリンピックを目指して「監督を手ぶらで帰らせるわけにはいかない!(ちなみに岡田監督は手ぶらで帰りました)」

第26回ジャパンXボウル シーガルズ.vs.ディアーズ

おでんとみかんがおいしいマイク松ですこんにちは。みかんは実家から届いたのですが、おいしかったです。毎日おでんとみかんで暮らせると思います。

さて、昨日の甲子園ボウルに続き、今日は社会人のジャパンXボウルです。どっちが勝つのやら。たのしみです。こう思えるのも昨日勝ったからですね。

第26回ジャパンXボウル、シーガルズ.vs.ディアーズ。実況は船岡さん、解説は有馬さん。リポートは松野さん。連日おつかれさまです。

OBオフェンス。RB古谷のランから。てきぱきとランで進みます。2人交代でごりごり進んでますね。30ydsこえると鹿島も仕掛けてくると有馬さん。それが近づいたところでしたが、そこでQB菅原からパスが古谷に。一気にエンドゾーンに駆け込んでTD!はやい!シーガルズ先制!

KJオフェンス。ランランでいきます。3rdダウンでロングパスを狙いますが、パスが長すぎて通らず。パントに。

OBオフェンス。DB加藤がINTいきそうになりましたが、惜しくもとれず。惜しかったです。3rd&13になりましたが、WR木下へパスが通ってダウン更新。前進しますが、そこからは進めずパント。

KJオフェンス。最初いいランが出た。どうもディアーズのエースQBは加藤(もとファイターズ)だったらしいけど、準決勝でけがをして今日は出られないらしい。まじか!パス通るもしっかり止められてパント。パントもよくない。

OBオフェンス。ランを出されていたが、菅原のパスをDB加藤がINT!パスが高かったですね。でもビッグプレーでました!

KJオフェンス。RB丸田のランが出た!いいランですね。十分押し込みましたがパント。でもパントはいい位置。

OBオフェンス。原のランで1stダウン。中西のランも出ます。そしてブリッツにくるとその逆サイドに木下のパス。結構ランパスのバランスがよくとれてますが、そこからは止められてパント。ディアーズはディフェンスうまくいってるとみていいんだろうか。

KJオフェンス。パスが中川、そして植村(ファイターズ出身)に通ってます。パスが突然さえはじめた。山城どうした。ともかくレッドゾーンに入りました。しかしエンドゾーンの前でがっつり止められます。4thダウンギャンブルにいきます。そして丸田が飛び込んで、タックルを受けながらも押し込んで体を伸ばしてTD!これはでかい!気迫のこもったTDでした!十分に時間も使った。

OBオフェンス。またDB佐野がINTチャンス。よく狙ってました。木下に通して1stダウン。そのあとパスが通りましたが、また加藤がレシーバーのボールをかきだしてそのままINT!すごい!スーパープレーでました!

KJオフェンスはもうレッドゾーン手前。ちょっと押し込んでFGを狙います。そしてK青木がしっかり決めてきました!ディアーズ逆転!

OBオフェンス。強烈なプレッシャーをかけられ、またINTされるところでした。DB栄惜しい。最後も菅原ファンブルさせられて、おさえられて前半終了。OB 7-10 KJ。

ハーフタイムショーにしょこたんが。なぜ。フットボール好きなのか。

後半、KJオフェンス。ランがてきぱきでていい流れ。しかしパスに出たところバイロンがINT!ぎゃー!でかい!結構いい感じだったのに。

OBオフェンス。木下にいいところでパスが通る。そしてレッドゾーンに入りました。そして森にパスが通ってTD!このドライブはパスパスできましたね。シーガルズ再逆転!

KJオフェンス。WR前田のダイレクトスナップも使い始めました。山城を大事にしないとですね。そして山城からWR宮本にパスが通り、前ががらっとあいたところを走り込んでTD!おおー!またまたディアーズ逆転!

OBオフェンス。なんかけが人多いですね。そしてランが出ます。DLがコントロールされてると有馬さん。そしてパスを投げ分ける菅原。いろんなレシーバーに投げ分けてます。木下に通してエンドゾーン前で1st&goal。じわじわ攻めてきますね。ランをはさんで最後は萩山に通してTD!マークがついてませんでしたねー。そしてxpはすばらしいブロック!それを拾ってリターンしますがエンドゾーンには届かず。これは大きなプレー。

xpをブロックしてリカバー、リターンでエンドゾーンに入ったら2点入るんですね。知りませんでした。

KJオフェンス。WR前田を軸に前進。永川もすごいタックルをかわして前進してます。しかしこの大事なところで山城をOL坂田がサック!これはでかいです。そしてFGを狙いますが、ほんとにぎりぎりではずれました。惜しい…。47ydsFGでした。

OBオフェンス。時間を使ってます。ロングパスを狙ったところ、もうちょっとでINTできそうでした。惜しい。しかしパント。

KJオフェンス。パスパスで攻めていたが、丸田のランの時にファンブルロスト!ぎゃー!!それだけはー!!

OBオフェンス。もうちょっとでINTできそうでしたが惜しくもとれず。ランランで進んで、古谷のランで1st&goal。そして中西がスピンムーブでうまくかわしてTD!決まりましたー!でかいTDになりそう。

KJオフェンス。RB藤森がついにKRで登場!いいリターンしていました。毎回出せばいいのに。しかしパスがDLに当たって、それをINT!あぎゃー。最初はいい戦いしてたのに…。

OBオフェンス。今度こそボールコントロール。ディアーズはタイムアウトで時間を残します。パント。

KJオフェンス。前田がすばらしいランアフターキャッチでロングゲイン!ノーハドルで攻めます。そしてすぐ前田に通してTD!早い!2ミニッツ前に決めました!3点差!そしてオンサイドキックにいっていい感じに転がりましたが、なんとかシーガルズがリカバーしたようです。このままニーダウンで試合終了、OB 27-24 KJ。

終盤シーガルズにぐっと流れがいきましたね!

社会人チームにしてはターンオーバーがすごい多かった。おもしろい試合でしたが、シーソーゲームの展開から、がっとシーガルズが突き放しました。とはいえディアーズもよくがんばりました。あと1つ、INTが現実になっていたらわからなかったかも。

ということでライスボウルはシーガルズとファイターズの戦いになりました。敵も強いですが、ファイターズにはがんばってほしいです。

第67回甲子園ボウル ファイターズ.vs.トマホークス

わりとおいしくて安いお寿司屋さんにいってみたら、「立ち退きのため今年だけで閉店します」とありました。超残念なマイク松ですこんにちは。もう1回くらい食べに行こうかな。

さて!今日は甲子園ボウルでした!喜んでいってきましたよ!買っていたはずのチケットが西日本代表決定戦のものだったという悲しいニュースもありましたが、チケット買い直していってきました。かえって自由に席が選べたからよかったです。

第67回甲子園ボウル、ファイターズ.vs.トマホークス。テレビの実況は松野さん、解説は関大HCの板井さん。いつもは三浦さんが実況ですが、きっと選挙にかり出されているんでしょう。(実際夜に兵庫の選挙速報仕切ってました)

今日はすごいあったかい日!珍しいです。いつもはこごえまくるすごい寒さの中観戦しているのですが。かわりに今日は日差しが強くて大変でした。天気がいいときにはキャップが必要です。

フットボールは高いところから見るのがみやすいですが、今日は富井がなぜか「あ!あんないいところがあいてる!いこうぜ!」などと最前列に陣取りました。野球では超絶特等席なのですが、ボールの動きは見えません。でも場合によってはTDが間近で見られたりしますかね。

国歌斉唱は野々村彩乃さん。超絶うまかった。さていよいよ試合開始です!となりのちびっ子、音を出してゲームするのはやめろ!

HUオフェンス。ランプレーに対して#90梶原がファンブルフォース!#91池永がリカバー!早速ビッグプレーでました!いいぞいいぞー!

KGオフェンス。あれ?畑でてこない?齋藤2年生QBやって。どういうこと?#43望月のランはさすが力強い。ワイルドキャットで#28鷺野もいいぞ。しかし齋藤がサックされてパント。畑どうしたんや?

HUオフェンス。がっつりランを止めていく。そして3rdダウンでしっかりロスタックルでパントにしました。よし。

KGオフェンス。また齋藤が出てる。どういうことなんだろう。畑なしで戦わないといけないのか。ディレイとかもあってランも出ずパント。なんか双方にミスが起こってる、緊張していると板井さん。

HUオフェンス。CB高がナイスパスカット。しかし#24笹尾がタックルをかわしてゲイン。そして#81伊東がいいキャッチ。がたいあるWRですね。1st&goalまでいきますが、ホールディングもあって35ydsくらいのFGに。しかしFGは失敗してしまいました。おしいところ。

KGオフェンス。望月のランが出てますが、更新はできずパント。畑は全然出てくる気配ないみたい。

HUオフェンス。#16QB寺村が34ydsのラン!いい走りしてますねー。しかしそのあとはオールモーストINTが2回ありました。おしい。そしてFGにいきますがまた失敗。キッカー1年生なんですね。しょうがないか。

KGオフェンス。ワイルドキャットを連発しますがしっかり読まれてパント。やっぱり畑が出ないからか。パント。

HUオフェンス。ランもパスも出ずパント。よしよし。

KGオフェンス。攻撃が手詰まりでしたが、望月のランがでました!次々タックルをかわして、66ydsラン!これはすごいランでした。そのあとのオフェンスは止まりますが、#27K/P堀本が今度はしっかりメイク!これが力ってもんですわ!ファイターズ先制!

HUオフェンス。QBキープもしっかり止めて、パントに追い込みました。ペース握ってきたか。

KGオフェンスはいいPRからいいポジションでスタート。ウエストコーストオフェンスのようにちょこちょこ進んでいます。十分に進んでFGになりますが、結構近い距離のFGをはずしてしまいました。距離が近いと緊張すると板井さん。

HUオフェンスはこのまま流して前半終了。KG 3-0 HU。点が入らない。板井さんもHUは別に悪くなくて運がないだけだったと。確かにその通り。鳥内監督は「畑は3日前にアクシデントがあって全力で走れないので急遽齋藤に代えた。出場はもう1回聞いてみるわ」とのことです。まじか!やばい!法政の青木監督はちょっとほくほくしていました。まじか。

後半、#88木戸がキックオフリターンTD!きましたー!!よっしゃー!!ちゃんとブロックができるのを待って加速しました。こういうの待ってた!

HUオフェンス。スクリーンを読んでも#11松永のスピードでゲイン。パスも通ったぞ。そして寺村のQBキープで20ydsゲイン。うーん。そしてプレイアクションから松永に通してTD!あっという間にとられとるがな!しっかり!

KGオフェンス。望月のランが出た。鷺野のカットバックからオープンを走っていいゲイン。このサンダー&ライトニングでいこうぜ。しかしレッドゾーンを前にして齋藤のパスを#21佐野がINT!うぎゃー!!しっかり狙われてました。きつい…。

HUオフェンス。パスがよく決まってる。しかしいいタックルがあってパントに追い込みました。だいぶ押し込まれた。

KGオフェンス。後ろパスが通らず、だいぶロスしてしまいました。#87小山のナイスキャッチで前進するも、そこからは進めずパント。

HUオフェンス。QBキープとパスのコンビネーションがおもしろいように決まる。#22池田もしっかりパスを取って前進。やばい、梶原がけがしてる。がんばれ。伊東にもパスが通る。DBの間の隙間をうまく通してると板井さん。KGタイムアウトとってしっかり守るも#80恒吉に通してTD!うわー!!…と思ったらオフェンスホールディングでノープレイ。あぶない…。しかしちょっと命が伸びただけで、#22池田にパスを通してTD!HU逆転…。うわー!!きついー!!全然いいイメージもてない。

お!畑がキャッチボールしてる。出るんかな。痛み止めの注射が効く範囲だから時間限定だと板井さん。ヘルメットかぶりました。

KGオフェンス。畑が出てきました。頼む!しかしパスが通らず、QBキープは止められる。#92金本にパスを通すも1stダウンとれず。パント。

HUオフェンス。寺村のQBキープが出た!ビッグゲイン!63yds出ました!梶原はけがで全然動けていない。

KGオフェンス。畑がまた出てきた。最初のパスは通った。次は望月でノーゲイン。その次に木戸にロングパス!ばっちり通ってTD!!うおおーーー!!畑!木戸!さすがです!一気に同点!きた!というか自分たちの方向に木戸が走ってきてTDだった!

HUオフェンス。残り4:42。池永のサックがでたー!寺村のキープも止めてパントに追い込みました!よっしゃ!

KGオフェンス。小山に20ydsパスが通りました!やっぱ違う!QBがかわっただけで全然違う。両校優勝とかごめんやで!梅本、小寺に通して前進。そしてスパイクで時計を止めます。まだタイムアウト2つあるのに。でもそれだけ自信があるんでしょうか。QBキープとみせかけて、大園に通してまた15yds前進!急に進み始めた。パス2つ失敗のあと、ロールアウトから南本に決定的なパスを通しました!さすが畑!スパイクで止めて、ランで真ん中に寄せて、じっくり時間を使って残り2秒でタイムアウト。すごい。そしてK堀本がFG決めればサヨナラです。オマエならやれる。がんばれ。そしてばっちり成功!同時に試合終了!KG 20-17 HU!

甲子園ボウル最優秀賞は望月、敢闘賞はHUの齋藤、そしてミルズ杯はもちろん畑でした!やった!

いやーはらはらさせられました…。感動も大きいですが、事前予想ではもっとすっきり勝つと思っていたので。畑の欠場がすべてでしょう。会場ではなぜ欠場かよくわからなかったので、ずいぶんやきもきしました。

そしてさっぱりオフェンスがのっていかなかったので、逆転されたときはずいぶん暗い気持ちになりましたが、それを振り払ってくれたのが畑でした。痛み止めが効いてるまでというウルトラマンみたいな感じでしたが、まさにウルトラマンのような活躍。1TDと決勝FGに導くドライブを演出。いちおうFGにしましたが、最後までTDとろうとしてたし。やはり役者が違いました。齋藤もよく学んでおくように。というかよくがんばってくれた。

トマホークスも強かったし、正直武運がなければ勝てなかったところでした。畑のドライブを呼ぶ全員フットボール。きつかったですがよく勝てました。ライスボウルに向けて、しっかり体調を整えておいてください。時間あるから。

よくやりました!おめでとうファイターズ!

年賀状受付開始セレモニーに岸田とブルベルが登場

明日は甲子園ボウル、そして衆院選ですね。僕フットボールと選挙速報が大好きなので、1日に同時にみられてすごいうれしいマイク松ですこんにちは。明日はがっつり甲子園ボウルを観戦し、帰って8時までに記事書いて、ゆっくり選挙速報みたいと思います。

さてもうすぐ今年も終わりますが(怖)、みなさま年賀状は書かれたでしょうか?今日から年賀状の受付が始まったようです。まだの方は楽々はがきが便利でしたよ!あ、僕らは別に誰にもブログに書けっていわれてませんから!

東京では女優さんとご存じ最強の霊長類、吉田沙保里選手が登場。アネキは美しい晴れ着で登場されて、いつものように国民の皆様に感謝を示していました。自筆の年賀状も。毎回思うのですが、アネキは結構達筆ですよね。しっかりやってるんでしょうか。

京都では舞妓さんが登場。「25日までに出しておくれやす」とのことでした。ちょっと舞も披露したりして。

そして神戸では、オリックスの岸田と、バファローブル、バファローベルが登場しました。…え??

東京はアネキ、京都は舞妓はん、そして神戸に岸田。どういう間違い探しなんでしょうか。

神戸新聞にはなぜか動画もあがっていますが、ブルとベルは孤独にがんばって踊ってますし、その後ろで小さくなった岸田が手拍子をしています。そしてあとの園児のおどりがクローズアップされて(いまどきとんねるずか)、岸田の活躍はどこかに忘れ去られていきました。

そもそも神戸中央郵便局はなぜ岸田を呼ぼうと思ったのでしょうか。ほかにもいろいろいるでしょうに。こんな感じの議論があったに違いありません。

「だいたいなんでオリックスなんですか?あいつら大阪にいっとるし、どっちかいうたらこっちに近いんはハンシンでしょ?」
「そんな予算郵便局にあるわけないやん?トラッキー呼ぶだけでもう今年と来年の予算使いきってまうわ!」
「ハンシンの選手なんとか呼べへんのんですか?蕭一傑あたりならなんとか…」
「もう蕭は戦力外なっとるけどな!それよりオリックスなら営業面でもいろいろがんばっとるから、逆にこっちの予算も考えてくれるがな!」
「じゃあしゃあなしですね!大きなお友達に人気のベルちゃんと、ブル兄ちゃんに、主力選手1人で手をうちましょう」
「オマエなんでそんな細かい設定とか知っとんねん!でもまあそれくらいやな。ちょっと球団に電話してみよか」
(電話する)
「なんか岸田いうピッチャーならなんとかきてくれるらしいで」
「岸田でっか!あいつら今年最下位やし、罰ゲームで全員連れてきてもろたらええですやん!」
「せやけどあいつら今契約更改中で、あんまり無茶いえへんらしいねん。Tなんとかとかいうバッターとか、きぬさやとかいうピッチャーとか保留してるらしくて」
「キサヌキちゃいますのんそれ!きぬさやて!煮物か!」
「更改すんだ中でまあいけそうなんが岸田いうやつねんて。ベルとブルもつけるから堪忍していうてたわ」
「まあヨシノあたりにこられてもかなわんですし…しゃあないですね」
「安くしとくから、そのかわりにちょっとバファローズの球団歌流してブルとベルに踊らしていうて頼まれたわ」
「やっぱそういうことか!せいぜい安くしてもらいましょうや!ついでに日高でもつけてくれへんかな」
「もう日高はハンシンいっとるがな!日経の夕刊にもでとったで!」

そういうことで郵便局の予算も限られているので勘弁してやってください。ついでにいうと岸田は、「後輩からは『食事に連れて行って』という年賀状が来る」などと笑いをとって、握手会をして、サインをプレゼントして、ついでに三宮でティッシュを配ってくれたそうです。ようがんばってます。

NFL2012 week14 CHI@MIN

・仙台から帰ってきたマイク松ですこんにちは
・お仕事もわりと好感触でよかったです、今度は仙台満喫したい
・帰ってきてNFLみたので今日はそちらを

・week14, CHI@MIN、実況は塚本さん、解説は大橋さん
・GBとプレーオフを争っているCHIですが、MINもプレーオフの可能性を残しています
・ここはCHIに負けてもらって、下で混沌としているところGBが抜け出すという展開を期待したい
・MINはハービンが離脱しましたが、きょうはCHIもアーラッカーが欠場だそうで

・MINオフェンスでファーストプレーでいきなりピーターソンが抜け出し51ydsラン、すごいすごい
・その調子でランTDも決めました、MIN先制
・CHIはいい調子で攻めていたんですが、エンドゾーン手前でロビンソンにパスをINTされ、44ydsリターンをくらって一気にエンドゾーン前に
・ピーターソンのラン3発でTD!追加点をあっという間に
・CHIはなかなか点が入れられず、MINもそこからはうまくランが進めず、ディフェンス合戦、というより拙攻合戦に
・なんとかCHIはカトラーがサックされながらもジェフリーにパスを通してTD、前半を CHI 7-14 MINで
・後半に入るとよりパントパントで日が暮れます
・しかしカトラーのパスをMINのスミスがINT!そのままブロッカーをうまく使って、リターンTDまでもっていきました!
・スミスはドラ1ルーキー、やりましたね
・CHIは一度がんばって攻めるも4thダウンギャンブルに失敗、得点できず
・サックを受けたカトラーの下がったあと、終了間際にキャンベルがなんとかTDとりますが、オンサイドキックでリカバーできず試合終了、CHI 14-21 MIN
・GBも勝ったし、計算通り!

・ポンダーは11/17,91yds,1INT、オマエは無理しなくていいんだからINTはいかん
・ピーターソンは結局31att,154yds,2TD、もうちょっと誰か手伝ってやれよ
・ハービンのかわりはルーキーWRライトががんばってますけど、とにかくランをヘルプしてやって
・ディフェンスは2sck,2INT、1つリターンTD、1つオールモーストリターンTDと、CHIがやるような試合になりました

・カトラーは22/44,260yds,1TD,2INT、INTがきつかった、キャンベルはわりとがんばってました
・フォーテイが13att,85ydsとがんばってはいるんですが、今日はランがコンスタントに出せませんでしたねー
レシーブはマーシャルが10rec,160yds,1TDと相変わらずがんばってますが、今日はカトラーとレシーバーがあんまりあってない感じでした
・レシーブは圧倒されたという感じではなく、みんながんばってましたが、なにしろアーラッカーの不在が痛かった、やっぱりいなくなるとすごさを思い知りますね

NFL2012 week14 MNF HOU@NE

・仙台にきているマイク松ですこんにちは
・寒い!
・でも牛たんがっつり食べてきました、おいしいところはほんとおいしいです
・明日のお仕事がんばります
・今日はNFL、HOU@NEです、昨日みました

・week14, MNF, HOU@NE、実況は野瀬さん、解説は輿さん
・あっという間にプレーオフを決めたHOU、たとえジレットスタジアムでもNEにいい戦いをしてくれるんじゃないかと思っていたのですが
・前半終わってHOU 0-21 NE、前半で1点もとれませんでした、あぎゃー
・そりゃクービアックHCがギャンブルにいって失敗したりしていたのもあるのですが
・NEはグロンカウスキーとエデルマン抜きで、オフェンス力落ちたと思ったら全然そんなことありませんでした
・リドリーがいいランするし、相変わらずウェルカーがいい活躍するし、ヘルナンデスは手裏剣セレブレーション2回もするし(あれ何でしょうね)
・それよりもディフェンスがすっかり強くなってるのにびびりました
・DLは相変わらずウィルフォークがでかくて、フォスターのランががっつり止められはじめてからしんどくなってきました
・LBはメイヨとニンコに加えて、いつの間にかハイタワーもものになっていて、鬼のLB陣が復活しつつあるし
・DBは入れ替わりたちかわりいい選手が出てくるし、マコーティのINTは効きました
・HOUは終わってみればお情けの2TDだけで、HOU 14-42 NE、粉砕されました

・ブレイディはおこさまができて子守にかかりっきりで調子出ず、とかいう絵を描いてみましたが、21/35,296yds,4TD、途中からHOUディフェンスもプレッシャーをかけていたのですが、勝敗が決したあとでした
・ランはリドリーが18att,72yds,1TD、ばりーんが8att,40ydsとランがしっかり出てますよね、こんなにランが安定してるNEって久しぶりにみました、コーリー・ディロンとかの時代か
・レシーブはウェルカーやヘルナンデスに加えて今日はロイドが7rec,89yds,1TD、ストールワースが復帰してすぐTDとってます、実況陣からは「NEに囲われてる」とかいわれてますよ
・そういえばウッドヘッドがJJに派手にファンブルさせられてぽーんと上がったボールをエンドゾーンでロイドがおさえてTDというおもしろスコアもありました、輿さんがファンブルゲインTDっていってました

・HOUはショーブが19/32,232yds,1INTとさんざん、どうもアンドレ以外のレシーバーが見えてなかったみたいですが、あんまり頼りにならなかったし今日は
・頼みのランはフォスターが15att,46yds,1TDに抑えられてしまい、きつかったです、レシーブはアンドレは相変わらずでしたが他がいまいち
・ディフェンスはJJが獅子奮迅の働き、何度もブレイディにヒットしていましたが、あれだけ襲いかかってるのにまさかのノーサック
・NEのオフェンスラインよくがんばりました
・DBにぽかもあって、前半でがっつり勝負を決められてしまいましたね

・最近野瀬さんの出番が多くてうれしい、たぶん選挙取材にアナウンサーがとられているせいでしょう
・今日はしっかりデータも入ってたし実況もいつも以上に正確で気合いも入ってました、ウェルカーのいいランアフターキャッチに「おおっウェルカーすごいッ!すばらしいッ!」といっていたのがかっこよかったです
・そういえば最近MNFのオープニングがずっとザ・ローリング・ストーンズになってますね、これはありがたい
・昔のABC時代の寸劇に戻るのも近いのかも

フィギュアスケートグランプリシリーズ ファイナル2012(4):男子シングルFS

なにげなく検索して妖怪道五十三次にたどりついたマイク松ですこんにちは。これすばらしい。UVERWORLD「KINJITO」にダイダラボッチが出てきているせいです。

今日はいよいよ男子シングルFS。今回は日本人が4人出場してますが、終わってから5人目が現れてました。びっくり。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルFS。実況はシミズさん、解説はサノさん。

町田樹。かっこいい衣装ですね。いい演技をみたいものです。ストラヴィンスキー「火の鳥」。鳥っぽい演技はうまいですね。人間を警戒している鳥を序盤は演じているらしい。確かに。3Aをばっちり決めてきました!これはいいジャンプ。次の3Fは転倒してしまいました。まだ警戒しているみたいですね。ステップからの3Lz+3Tは決まりました。スピンもキレよくてきぱきと。そしてスピンはスピードだけじゃない、しっかりエッジを深く使って、なおかつ結構鳥を表現してますね。音楽が変わって笑顔。優雅になってきたか鳥が。続く1A+2Tになってしまいましたが、結構雰囲気ありますね。スピンから3Loもダブルに。3Lzはいけました。3Fもシングルに。がんばれがんばれ。3Sからコレオシークエンス。これも躍動する鳥を結構演じられてる。わかりやすいのかもしれませんが、町田の表現力、演技力がみられてよかったです。おつかれさまでした。またどや顔がみたいです。198.63。

ハビエル・フェルナンデス。SPは5位ですかー。上を目指しましょう。チャップリン・メドレー。4Tはひざでやわらかく受けて決めました。ぐぐっと。4S+3Tをこちらはばっちり成功。すごいジャンプ。これがフェルナンデスの力ですね。3Aもしっかり踏ん張って。シットスピンは体勢が低い。おとぼけ音楽に乗ってステップ。ジャンプも決まって上機嫌。音楽変わったときの悲しげな表情は結構好きです。4Sを後半にばっちり決めてます!すごいな。このままいってくれ。3Lz+2T、イーグルから3Loはダブルに。お父さんステップからのつなぎ部分もかっこいい。3F+1Lo+3Sも見事。軽々と決めてますね。コレオシークエンスもよく雰囲気を出しています。ちゃんと曲の解釈も深く進んでます。3Sから最後は高速スピンでフィニッシュ!やりましたね!まさにパワフルなフェルナンデスのプログラム。今の構成的に最高峰ですよね。FSだけで178.43、トータル258.62!すごい!サンキューオーサー!

小塚崇彦。「ロンド・カプリチオーゾ」。きれいなエッジワークからスタート。どんどんスピードが出ますね。4Tは大きなジャンプを決めてきました。いいですね!次の4Tは転倒。3Aもだいぶ傾いていました。ツーフット。回転の速いコンビネーションスピンで立て直しましょう。ステップは密度も濃いし、スケートがよく滑っています。3A+2T+2Loをしっかり成功。セカンドサードも軽やかです。軸ばっちりのスピンから3F、イーグルからの3Loとしっかり確実に。コレオステップは音楽に乗って本当に軽やか。エッジのなめらかさがそれを引き立ててますね。3Lz+3Tをこの終盤で決めました。3Sもクリーン。最後のスピンも本当に見事でした。序盤にジャンプのミスはありましたが、全体としてすごくいい演技でした。このプログラムの真価を引き出してます。253.27。

羽生結弦。がんばれハニュー!「ノートルダム・ド・パリ」より。スピードに乗ってます。4Tはビッグジャンプで流れがきれい。すばらしい。次の4Sはダブルに。転倒よりはいいですよね。ステップからの3F、そしてコンビネーションスピン。ドーナツもビールマンもしっかりポジションができてます。ステップは音楽との調和もいいし、滑りの質が高いですね。つなぎの部分もよく表現できてる。3A+3Tをしっかり成功。3A+2Tはセカンドで手あげ。すごいな。3Loも成功。あまりにさりげないジャンプです。疲れも出てるか。3Lz+2T+2Tとぽんぽん跳んでます。イーグルからの3Lzもいけました。イナバウアーからコレオシークエンス。この部分も印象深く演じますねー。スピン2つはだいぶ疲れてましたががんばりました。サノさんにめずらしく共感しましたが、このファイナルでこの演技が今の時点でできるのがすばらしいです。264.29!うわートップにきました!

パトリックちゃん。どんな演技をみせてくれるか。今日も板前みたいな衣装です。「ラ・ボエーム」。すばらしい質の滑り。うーん。4Tはスライディングタックルみたいに転倒。なんで急に跳べなくなったんだろう。コーチのせいかなあ。4Tは今度は成功。3Lzも流れがありますね。ステップはなめらかなエッジワークを最大限にいかして。雲の上をすべるようなステップ。しかも曲に調和してます。つなぎの部分も何かのエレメンツのよう。3Aはちょっと乱れました。最小限。少しの推力でどんどんスピードが上がって3Lo。ステップから3Lz+2T。キレのあるスピンをはさんで、3F+1Lo+3Sをばっちり成功。リズムがありますものね。コレオシークエンスは感情豊かに表現。2A+2Tからスピンでフィニッシュ。いやーいい演技でしたが、最後の2A+2Tは、4Tを2つ跳んでるためそっちがコンビネーションになってしまい、ノーカウントになってしまいました。で258.66。えー!

高橋大輔。逃げ切ろうぜ高橋!オペラ「道化師」。4Tはまわってましたが転倒。惜しい。4T+3Tをこっちは成功!3Aもなんとかうまく踏ん張りました。スピンはそんな中でもいい質をキープ。ステップはすごく曲と調和してますね。これはしっかり高めてきてる。そしてスピンが流れを切らない、すばらしいキレです。ステップからの3A+2Tは手をつきました。3Loは流れのあるジャンプ、3Sもクリーン。3Lz+2T+2Loも決めてます。3Fからコレオシークエンス。場内を盛り上げます。リンクを大きく使ってスピードをキープしながら大きく表現。すばらしい。最後のスピンまで雰囲気をしっかり作りました!ミスはちょこちょこありましたが逃げ切れるでしょう。それより「道化師」のプログラムがどんどんよくなって、本質が出てきたような気がする。いいプログラムです。269.40!おー!やりましたー!!

○最終結果:
1. 自由高橋党
2. 日本ハニュー党
3. 減税パトリックちゃん
4. ハビエルの生活がフェルナンデス
5. 小塚崇彦の会
6. 新党町田

高橋がGPSファイナルで日本人初優勝だそうです。よかったですね。FSはミスを最小限にして、きっちり逃げ切りました。さすがイケメン道化師。道化師の真の姿に近づいているみたいです。とにかくめでたい。で2位がハニュー。今日の演技は本調子ではなかった感じで、力強さもやや足りなかった感じですが、それでもFS2位。TESは90点超えてるし、あとPCSがついてくればひょっとしたら無敵なのではと思わせます。パトリックちゃんはジャンプの確実さがなかなか戻らないですね。まあ世界選手権は3月ですし。ゆっくりやりましょう。

今日はなんといってもフェルナンデス。TESで95点オーバー。3つのクワドルプルを成功させてます。SPのぽかがなければもっと上だっただけに残念。でもこれはもっと自信にしていい、すばらしいプログラム。表現力も滑りの質もぐんぐん上がってます。5位は小塚。いい演技ではあったのですが。でももっと滑り込んでいって、あのプログラムを完成させていきましょう。町田は6位。自分の演技はできなかったかもしれませんが、それでもファイナル出場は立派です。

GPSはこれで終わりましたが、まだまだシーズンは佳境。今回出てくれた人たちの多くが、プログラムの完成度が上がっていてうれしかったです。完成型をみてみたいものです。

ところでパトリックちゃんはプチ毒舌が特技ですが、今回大事なところでザヤックルールにひっかかって1つジャンプがノーカウントになってしまいました。これについて「コンビネーション跳びすぎてもうたわ。もう二度とせんようにせんと。学ぶいい経験になったな。ノブナリやってもうたわ」といっているようです。こんなところでもう一人の日本人が。記事も注釈で「(ノブナリオダのこと、カレはよくコンビネーション跳びすぎて減点される)」と付け加えてくれています。もはや将軍は世界的にもそういう存在として認知されているようです。オフィシャルにザヤックルールにひっかかることをノブナリるとかいわれるようになるのも近いですね!

フィギュアスケートグランプリシリーズ ファイナル2012(3):女子シングルFS

岩村ヤクルト復帰会見。岩村はこのまま終わったりしないと信じたいマイク松ですこんにちは。小川カントクは一塁やらせたいといってるけど、いいような気もします。本当につかってやってくれ。ありがとう。

今日はGPSファイナル、女子シングルFSです。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルFS。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

クリスティーナ・ガオ。「リベルタンゴ」。3F+3Tはチャレンジしてきましたが決めてきましたね!スピード抑え気味だから守りに入ったかと思ったらちゃんと挑んできてます。2Aもまずまず。3Lz+2Tも慎重に決めてますね。スピンはしっかり。後半に入って3Fは転倒。決めておきたかった。3S、3Loと決めて3T+2T+2Loとジャンプ決めてきました。しかしいつもよりだいぶスピードを抑えてます。その影響でステップも躍動感が足りないですね。スピンでフィニッシュ。急なファイナル出場で、よくやってくれました。これをいい経験にしてほしいです。154.54。

エリザベータ・タクタミシェワ。「黒い瞳」。最初からスピードが出てます。3Lz+3Tはセカンドでステップアウトもいいジャンプ。3Lz単独はツーフットでした。3Fからスピン。レイバックスピンでも音楽を感じているのがすばらしいです。ステップは細かな表現が積み重なってます。さすがこのあたりの表現力はアピールしますね。ここから後半。2A+3Tはなんとか踏ん張りました。3S+2T+2Loとテンポよく成功。コンビネーションは詰めて練習してたみたい。3Loも成功。コレオシークエンスはスピードをキープしてます。2Aは片手あげで決めました。コンビネーションスピンはしっかりしたポジションチェンジでフィニッシュ。今度は自分の力結構出せましたね。よかったです。173.75。ジャンプもよく決めてました。

キーラ・セレブ・コルピ。セレブが4強とかいわれるのはちょっとうれしいですね。まあいつもの演技を。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」より。2T+3Tは最初が抜けましたがちゃんとセカンドがトリプルになってる。3Lzはシングルに。3Fは成功ですね。いまいちな出だしですがスピンでしっかり得点をとりましょう。3Lo+2Tはさすがの出来。3S+2T+1Loはサードは無理せず。しかし次は2Lo。ジャンプが今日はいまいちですね。レイバックスピンからステップ。セレブらしいゆったりとした、しかしディープエッジのスピンです。2Aを決めてコレオシークエンス。美しいイーグルやスパイラル。最後のコンビネーションスピンの安定感は見事でした。今日はジャンプがよくなかった。174.94。しっかり点は出てます。

鈴木明子。FSも頼むよー。シルク・ドゥ・ソレイユ「オー」。3F+2T+2Loを確実に決めてきました。よしよし。2A+3Tもどっちのジャンプもよかった。今日はいけるか。と思ったら次は1Lz。うーん。確実なスピンからステップ。さすが多くの物語を感じさせる。何度でもみたいステップです。スピンの前後も鳥をイメージさせる細かな演技。3Fは転倒。ちょっとタイミングがずれてしまいましたね。3Lo+2Tはうまくアジャストしました。3Sのあとの3Loも転倒。しかしそのあとのコレオシークエンスにすぐスピードを乗せてきます。最後のスピンもてきぱきとキレよくがんばりました。芸術表現はしっかり堪能できました。ジャンプがそろいませんでしたね。180.77。表彰台はキープしました。

アシュリー・ワグナー。気合い入ってますね。「サムソンとデリラ」。しっかりと振り付けでみせてから一気にスピードに乗って3F+2T+2Lo。2A+2Tもクリーンです。しかし3Sで転倒。ちょっと跳び急いだかも。スピンは回転が速いしポジションもいいです。音楽が変わったときの表情はうまく作ってますね。3Loはばっちり。3Lzもグッド。3Lo+2A+SEQはアクセルで転倒。結構痛そうでしたが立ち上がってステップにいきます。場内も拍手。がんばれがんばれ。きつそうですが3Fをしっかり決めました。コレオシークエンスも気迫で滑ります。最後のスピンまで滑りきりました。今日はよくなかったですが、それでも最後まで滑りきったのがワグナーのプライドですね。181.93。鈴木を上回りました。

ストナのCM、舞お姉ちゃんもでてますが患者役。

浅田真央。逃げ切れるでしょうか。大丈夫だと思うんですが。「白鳥の湖」。3Loから入ります。2A+3Tはセカンドのキレがすごい。スピードに乗ったステップから3Fも流れよく。3Lzもしっかり決めていい出だし。コンビネーションスピンはてきぱきとポジションチェンジ。ステップから3Sはダブルになりました。3Lo+2Lo+2Loも決めて後半に。ビールマンスピンは安定してます。がんばれがんばれ。3F+2Loもリズムよく跳んでスピンからステップに。大きく大きく動いて、足下は正確に。これはほんとにいいステップ。コレオシークエンスでフィニッシュ!これはすばらしい演技でした!浅田の一生懸命さがよく伝わるプログラム。それが演技にも出てきましたね。196.80。やりましたね。

○最終結果:
1. 自由浅田党
2. 猛禽ワグナーの党
3. 日本鈴木党
4. コルピの生活がセレブ
5. 減税タクタミシェワ
6. 新党ガオ

順位はまったく動かなかったですね。

浅田がファイナルで優勝ですね。これまでの苦労が1つ実を結びました。佐藤夫妻はいいプログラムを選んでくるなと思いましたが、浅田なりの「白鳥の湖」が明確な形になってきましたね。まだまだよくなる。2位はワグナー。上を追うにはミスが多かったですが、でも結局2位ですからね。1つの結果として、全米選手権に挑みましょう。3位は鈴木。上を追うにはミスが多かったですが、結局表彰台ですからね。

4位はセレブ。なにげなく4強とかいわれ、結局4位になるあたり、セレブの実力を示しています。まだ欧州選手権もいけるんじゃないか。タクタミシェワは5位。少しずつよくなってます。じっくりやりましょう。まだ15歳。実は。ガオは緊急出場ありがとうといいたいです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ ファイナル2012(2):男子シングルSP

ねこバスが撮影される。すごいおもしろかったマイク松ですこんにちは。納得いっていない表情が最高です。

今日はグランプリファイナルの男子シングルSPです。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルSP。実況はシミズさん、解説はサノさん。

今回のファイナルは日本人4人。あとカナダとスペイン。すごいな。ロシアもアメリカも出てないのか。

ハビエル・フェルナンデス。「マスク・オブ・ゾロ」より。4Tは回っていたんですが転倒。惜しいです。3Aはばっちり。加点つきそうです。スピンからつなぎの部分を経て、3Lz+3Tは後半に跳びました。ちょっとシットスピンでトラベリングしました。ステップも今ひとつ躍動感が足りないですね。4Tで転倒したのからうまく立て直せなかったか。うーん残念。オーサーもしょんぼり。80.19。でも80点出るんですね。フェルナンデスは強くなりました。

高橋大輔。「ロックンロール・メドレー」。歓声を受けていい感じ。4Tはしっかり成功しました。今日はよさそうです。シットスピンも回転の速さをキープ。そうか今まであんまりSPで4T決めてなかったんだ。3Lz+3Tはしっかり確実に。足かえのキャメルスピンも安定感あります。あと1つしっかり。3Aをしっかり決めました!よしよし。ステップはすごい速くて正確なエッジワーク。場内の盛り上がりも力に変えてますね。今日はいい動きです。最後のスピンも軸がぴったりでした。よーっしゃよっしゃ!いい演技でした。92.29!でかい点出ましたねー。

町田樹。町田がついにファイナルに。感慨深いですねー。がんばれがんばれ。C2C「」。とてもいいテンションです。決まってほしい3Aは転倒。うー惜しい。スピードに乗ったステップからの3F+2Tは詰まりましたがなんとか2Tつけました。気合いを感じます。スピンの連続もダイナミックな表現。ステップからの3Lzは決まりました。ステップは深いエッジワーク。躍動感もよく出せてるし。最後のコンビネーションスピンもぜんぜん軸が動きませんでした。ジャンプはミスがありましたがそれでも自分の演技をしっかり貫きました。70.58。

小塚崇彦。考えてみれば1位と2位ですからね。すばらしい。「栄光への脱出」より。4Tはいい助走からばっちり決まりました!これはいいジャンプ!スピンはいつも通り高い技術をしっかり発揮してます。全然ぶれない。でも次やな。と思ったら3Aは手をつきました。決めたかった。3Lz+3Tはセカンドのキレもよかった。ステップは滑りのなめらかさをしっかり追求して、スピード感のあるエレメンツに仕上げてます。音楽にあわせた勇壮なステップ。コンビネーションスピンはすばらしい出来でした。3Aきまってたらもう最高でしたが、滑り出しとしては悪くないです。86.39。2位につけましたよ。

羽生結弦。NHK杯の勢いをもってこられるか。「パリの散歩道」。ステップからの4Tはぎりぎり踏みとどまりました。足首でしっかり吸収しましたね。あぶないところでした。ドーナツスピンはフリーハンドの表現もすばらしいし、シットスピンはとにかく回転が速い。そして終わって何食わぬ顔で戻ってきます。3Aも難しい入りなのに。これもまずまずの出来。3Lz+3Tはルッツで傾いて、3T入れたら転倒してしまいました。無理しましたかねー。ステップはスターオーラ全開。あっという間に終わるステップで場内を魅了し、コンビネーションスピンでフィニッシュ!よしよし。でもコンビネーションジャンプで転倒は痛かったですねー。しかしそれ以外は自分の演技できました。87.17。おおいい点でました。プーさんのティッシュケース気に入ってますよねー。

最後はパトリックちゃん。今日の調子はどれくらいにしてあるでしょうか。ラフマニノフ「エレジー」。最初の表現も工夫してきてるし、あっという間にスピードに乗りました。すごい。4Tは単独にしてきましたね。なるほど。次のアクセルは大丈夫か。3Aは…見事に決めてきましたー。これはすごい。このへんのチューニングを進めてきたんでしょうか。圧倒的なエッジワーク。しかし次のコンビネーションが2Lz+3Tになってしまい、セカンドもステップアウト。うわー。ステップのエッジワークもすばらしいし、スピンも静かに決めてフィニッシュ。もうアクセルで勝ったなと思ったのですが、コンビネーションでミスがあるとは。うーん。89.27。

○SP終わっての順位:
1. 自由高橋党
2. 減税パトリックちゃん
3. 日本ハニュー党
4. 小塚崇彦の会
5. ハビエルの生活がフェルナンデス
6. 新党町田

高橋がノーミスの演技でSP首位。こういうところで力を発揮できるのがイケメン道化師ですよね。若いやつらもパトリックもがんばっとるけど、オレもおるねんでと。さすが高橋です。パトリックちゃんは2位。普通のジャンプで抜けるとは思いませんでした。FSは本来の力を発揮すれば逆転できるんですが、それが今回どうなんやろう。

3位はハニュー。確かに転倒しましたが、パトリックちゃんと互角ですよ。採点表みてみると、TESはハニュー、PCSはパトリックちゃんが上回ってるようです。パトリックちゃんはスピンのレベルが4になってない。正直実績を積んでPCSが上がればパトリックちゃんと互角に戦えますよ。すごいなー。FSがんばって。4位は小塚。でも十分上に上がるチャンスはあります。5位はフェルナンデス。4Tのミスを切り替えられませんでした。町田は6位。しっかり自分の演技はできてました。ナイスファイト。

フィギュアスケートグランプリシリーズ ファイナル2012(1):女子シングルSP

サンデースポーツで今年のスポーツシーンを振り返るのが最後にあったんですが、そのBGMがASKA「けれど空は青~close friend~」でした。いったい誰の趣味なんだと思ったマイク松ですこんにちは。わりと古い曲を使わないNHK選曲班にしてはめずらしい。

さて、ついにグランプリシリーズもファイナルにきましたね。なんか早い。もう全日本選手権で来年でしょ!?もう早い!うわー!!今日は女子シングルSPです!

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルSP。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

クリスティーナ・ガオ。どうもリプニツカヤがけがで欠場して、繰り上げ出場になったそうです。よかったね。「クローズ・ウィズアウト・タッチング」。気合い入ってる滑りですね。3Tはステップアウトでコンビネーションにならず。おしい。2Aはきれいに決まりました。会場に人がいないけどどういうことなんやろう。シットスピンは回転速くいけてます。3Loはなんとか降りられましたが、コンビネーションリカバーできませんでしたね。ステップはいつも通りキレよくいけました。スピンでフィニッシュ。やっぱり急遽出場ということでうまくコンディション作れなかったですかね。FSで取り返しましょう。48.56。わりとカメラが引き気味で、全体を映してますね。

会場に「SOCHI-DA!」って書いてある。なんだろう。ソフトバンクのあれやろうか。

エリザベータ・タクタミシェワ。地元ですしがんばりたいですね。ちょっと衣装かわりましたね。なんか割烹着みたいで体の線が出にくい。「アディオス・ノニーノ」。3T+2Tは3-3狙ってましたがセカンドは途中でばらけてしまいましたね。スピードはありますし3Loはいいジャンプになりました。レイバックスピンはとても回転が速い。シットスピンも安定してるし、ステップは躍動感とパワーがあります。成長期にあわせて構成を変えていると荒川姐さん。みなごろしイーグルから2Aへスムーズに。コンビネーションスピンはスムーズなポジションチェンジでフィニッシュ。不思議な衣装でしたが演技はまずまずでしたね。なんかタクタミシェワがキスクラで寒そうなんやけど、ミーシンなんか着せてあげて。56.61。

鈴木明子。がんばれー。「キル・ビル」より。最初のパートかっこいいですねー。3T+3Tをばっちり決めてきました!3Fも流れがあります。低空の滑りめっちゃかっこいい。そしてレイバックスピンはしっかり軸も決まってますね。フライングキャメルはちょっとゆっくりになりましたね。2Aはクリーン。ジャンプそろえてきましたよ。ステップは音楽もとらえてるし、緩急をエッジワークで作ってるのがまたいいですね。最後のスピンもしっかりまとめました。いい演技!ミスは最小限、ジャンプをそろえたのが大きい。65.00。よっしゃー。もらったくまのぬいぐるみがかわいい。

キーラ・セレブ・コルピ。ついにセレブもファイナル進出ですね。またすばらしい衣装。ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」。3T+3Tはなんとか成功!跳べたんやという感じです。3Loは本来得意なジャンプ。調子悪くても大丈夫ですよ。スピンは回転が安定していて見事。ステップもやはり今までの人とは違う、やわらかでおだやかなステップ。こういうの表現できるのがセレブの強みですわ。よくがんばってます。2Aはミスらないか心配でしたが既有でした。レイバックスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ!ばっちりです!ノーミスできましたね!このチャンスでいい演技できました。63.42。

浅田真央。「アイ・ガット・リズム」。小芝居から2Aをしっかり決めてスタート。3F+2Loも成功。演技全体にリズムがありますよね。ビールマンスピンは少しゆっくりでしたがポジションがいい。次のスピンも安定してます。ステップからの3Loもばっちりでした。スピンからステップはおもしろい動きも入れながら、ステップが細かくて速い。そのままフィニッシュ。しっかり表現できました。SPとしてばっちりの安定感をみせてくれました。66.96。いい出だしです。

アシュリー・ワグナー。「レッド・ヴァイオリン」。急激にスピードを上げて、3F+2Tを決めてきました。セカンドは手あげ。緩急の付け方がすばらしい。じっくりとした滑りもいいですね。レイバックスピンはビールマンになってから回転が上がってます。足換えのキャメルスピンも全然ぶれないですねー。2Aは終わってすぐにバレエジャンプ。これはすばらしい。後半に入ってます。3Loも問題なく決めてきました。ジャンプそろった。ステップはてきぱきとそろえ、スピンでフィニッシュ!テンポよくノーミスで演技してきました。66.44。ほんとにジャンプのコンビネーションの違いだけって感じですね。今の浅田と普通に勝負できてる。

○SP終わっての順位:
1. 自由浅田党
2. 猛禽ワグナーの党
3. 日本鈴木党
4. コルピの生活がセレブ
5. 減税タクタミシェワ
6. 新党ガオ

浅田が首位。順調にきてますね。あの難しい演技を作業のようにこなしながら自分らしさも出していく、いいときの浅田に近づいてきています。しかしそれに匹敵する演技をしたのがワグナー。TESはほとんど同じ、PCSのちょっとの差で2位。ここまでできる選手になったんですねワグナー。FSも楽しみです。そして鈴木もスピンでぐらっときたのがなければ2位も狙えたすばらしい演技。伝わってきますよね。

セレブは4位。ファイナル初出場でも自分のやることは変わらないとばかりに普段通りのマイペース演技。氷上の安美錦と呼びたい。FSでもセレブらしい演技を。タクタミシェワは衣装がよくないのでFSではやってくれそう。ガオは繰り上げにしてはがんばりました。無欲でFSに臨めそう。ハーバードにいい報告ができるようがんばってください。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2012 NHK杯(8):エキシビション

大谷が日本ハム入り表明。うっほーい!うれしいマイク松ですこんにちは。そりゃメジャーに挑戦するのもいいですが、いっつもMLBや金満球団の意向が通ってはつまらんですよね。がんばれ大谷!もうがんがん!

今日はNHK杯のエキシビション。やっぱりNHK杯はいいですねー。

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、エキシビション。実況は向井さん、解説はジュンジュン。

演技の前に「豊の部屋」ががっつり展開。部屋でしたー。

選手の演技は今井遥から。「ピュア・イマジネーション」。スポットライトが当たったときの雰囲気はすごい。今の選手になかなかない要素をもってますね。2A+3Tを決めてます。手のやわらかな表現力、エッジワークのリズム感。3Sからビールマンスピンの回転も速い。滑るときの氷上もとてもいいです。もっと上にきてほしい。最後のドーナツスピンからビールマンスピン、高速スピンもとてもよかった。シズニーからもっともっと吸収して、いい選手になってほしいです。

アメリカのシメカ・クニエリム。「ジャスト・ア・キス 幸せの予感」。なかなか将来性を感じさせるペアでした。両方とも黒の衣装。大きなワンハンドリフトからダンスリフトもみせてますね。3Twからキャリーリフト。このカップルはキャリーが安定してて見せ所です。2LoThは高さあるし、ときどきみせるダンスリフトがうまい。ペアスピンでフィニッシュ。がんばれがんばれ。

アメリカのロス・マイナー。今日は普通の衣装ですね。フランク・シナトラ「ラック・ビー・ア・レディ」。ステップも雰囲気を出してるし、3Sも流れを切らない。音楽をよくつかんでます。日本にもファンの多いと紹介されてますが本当だろうか。あのTシャツがインパクト大だったんだろうか。3Fから低空の滑り。カート・ブラウニングに似た雰囲気がありますね。きっと帽子だけじゃないはず。見せ方もよくわかってるし。バレエジャンプがでかかったです。ジャパンでグッズでも買って、ジャパンパワーを持って帰ってください。

カナダのオーフォード・ウィリアムズ。「アクロス・ザ・ユニバース」より。RoLiはパワフルです。SlLi+CuLiはちょっと重そう。がんばれがんばれ。MiStはよくあってる。エキシだけどちゃんと練習してますね。RoLiはダイナミックで、ウィリアムズがよくホールドしてました。これは期待のカップル。もっと大きくなれます。

中国の李子君。「エクスプレス・ユー」。帽子を使った演技もできます。3Fはばっちり決まりました。3Lzは転倒しましたがだいじょうぶ。音楽に合わせてステップシークエンスを元気に演技していました。中国のエースに成長してきているので、大事に育ててほしいですね。おなかを冷やさないように。腹筋をみてよくトレーニングしているとジュンジュン。

アメリカのカステリ・シュナピア。「フィーリング・グッド」。最初のダンスリフトはかっこいいポジション。スターリフトは大きなポジションでよく決まってます。安定したDsから3SThは高さがありましたがちょっとでかすぎて転倒。キャリーリフトはI字ポジションになったまま。そしてジャイアントスイングきました!たいへんそう。身長差があるからまあ安心ですね。身体能力をいかして上を目指してほしいところ。いいカップルです。

スペインのハビエル・フェルナンデス。「レイジー・ソング」。スムーズなエッジワークからウォーレン2連発からの3T。やっぱり基礎技術があがってますよね。3Loもほとんど助走なし。会場をしっかりあおって、ちょっとあぶないみなごろしイーグルが。1A+2A+SEQで、高速スピンで目を回して倒れ込んでフィニッシュ。おもしろいです!安心して見られる雰囲気も作ってたし。ぐんぐん成長してますねー。

これで第1部終了。また豊の部屋に戻って、ハニューと浅田のインタビュー。2人とも地蔵尊との会話を楽しんでいました。うそ。地蔵尊だから。

第2部はリード姉弟から。「祈り」。CuLiは入り方もいいしなめらかです。SlLi+CuLiは大きな表現。音楽表現がみるたびに上がってますよね。少しでもホームのアドバンテージを感じてくれるとうれしい。

ミライ・ナガス。「クレイジー・ドリームス」。エキシのうまさには定評があります。でもミライがエキシビションでみられるの久しぶり。イナバウアーで場内をわかせます。スパイラルがとてもいいポジション。スピードに乗った3Fも見事。そしてダイナミックなI字スピン。ステップから大きなイーグルで清らかな表現。これはいいですねー。2Aから高速ビールマンスピンでフィニッシュ。特に凝った演出はなくてもこれだけみせられるんですからね。全米に向けてがんばってほしいです。

カナダのムーア=タワーズ・モスコビッチ「ドリーミング・ウィズ・ア・ブロークン・ハーツ」。ユニゾンがよくあってる滑り。3SThは殺人スライディング的な転倒。やっぱりペアFSが直前にあった影響は少しあるのかも。小さいダンススピンから大きなスターリフトにつなげてました。キャリーもとてもなめらか。Dsも振り付けの一部のように自然です。いい演技でしたね。世界のトップを争う選手になってきています。

鈴木明子。「シェルブールの雨傘」より。とてもいい雰囲気。音楽と一体になった表現ですね。3Tも流れがある。I字スピンはスポットライトに照らされてとてもいいですね。エレメンツがほんとにつながって、すばらしい物語を紡いでます。2A、3Sと決めてステップからレイバックスピン。なんという叙情。ステップから最後のスピンまでが1つの物語のようでした。すばらしいです!ヴォーカルがなくてもここまで表現されたら別に必要ないですよね。アンコールもばっちり決めていました。ラストの部分はやるたびにうまくなってる気がする。

アメリカのシブタニ兄妹。「ロスト 愛の導き」。SlLi+CuLiから。新たな表現を追求中という感じですが、それが血肉になってるのはこの演技をみてもわかりますね。ステップもすごいスピード。CuLiも音楽にしっかりあってます。ダンススピンまでの一連の動きが流れる水のよう。最後の部分まですばらしい表現でした。なんかシブタニ兄妹でしか表現できないテーマはあります。感激します。

どこの仮面ライダーがでてきたのかと思ったら高橋大輔さんでした。びっくりした。「ブエノスアイレスの春」。もう思う存分盛り上げてもらえれば。3Fも複雑な入りからでした。いちいち小さいステップが入っていてかっこいい。3Aは転倒してますが、スピンから曲が変化。氷にごろごろしてリスタート。なめらかなステップからの3Lzも見事。しっかり助走をつけてステップ。これがまた見事。物語と一体になってます。高速スピンのあとばっちり決めてフィニッシュ。もはや歌舞伎のようでした。アンコールは「エル・マンボ」。ほんとにマンボ好きですねー。もう2年前の振り付けよりも細部がバージョンアップしてる。マンボに出会って、高橋のエンターテイナー性は完成しましたよね。

ロシアのバザロワ・ラリオノフ。「リメンバー・ミー」。3Twは高い!空中に浮いてるようでした。3LoThはめずらしく転倒。やっぱ疲れてるんかな。スパイラルは見事に同じポジションです。Dsが間髪入れず入ります。Dsって上手く使うとほんとにエモーショナルなエレメンツですよね。スターリフトからキャリーリフト。まったくゆるぎないホールド。ペアスピンはラリオノフの片足だけでまわってる。叙情的なリフトでフィニッシュ。チャンピオンらしい演技でした。アンコールまでしてもらって悪いですねー。ソロスピンをほんとによくこのカップルはあわせます。

浅田真央。例の「メリー・ポピンズ」ですね。ゆっくりとした小スパイラルから傘をたたんで。傘を持ったまま2A。楽に跳んでます。傘をおいて加速。3Fもスカートがじゃまそうなのによく跳んでますね。音楽が変わってもリラックスして滑ってます。3Loから音楽が変わってコミカルパート。おもしろいです。2Aから180度開脚スピン。このスピンが大きな武器ですよね。最後はステップでフィニッシュ!すごい歓声ですねー。いいプログラムです。浅田の良さを普通に引き出してくれますよね。アンコールはSP。滑りがよくなるにつれてダイナミックさもさらに表現できるようになりました。

アメリカのデイヴィス・ホワイト。「サムワン・ライク・ユー」。SlLiはぱぱっとももに乗せるし。キレがあります。もう1つSlLiも振り付けの一部になってる。音楽にまったく遅れないてきpかいとしたポジションチェンジ。だからスピードが落ちなくてあっという間に向こうにいってる。ダンススピンへの入り方も見事。2人の距離と視線のコントロールを絶妙におこないながら、すぐに強烈なRoLiへ。アイスダンスの表現の頂点をいつもみせてくれます。すばらしいの一言。アンコールはFS。タイミングを計ってすぐにトップスピードにのって、すぐSlLi+RoLiを発動させる。どこまでも訓練されてますね。途中からはじめてもしっかりテンション高く演技できる。チャンプですわー。

羽生結弦。「花になれ」。選曲はいまいちだけど演技は最高。技術の頂点をみせてくれてます。3Aもぱぱっとキレあるジャンプ。ビールマンスピンもみせてくれます。衣装もあってか、大衆演劇のようなわびさびのある感情表現にもみえます。指先まで集中した表現。歌いながらメリハリのあるステップ。どこまでも王子。どこまでもスターの輝き。どんな曲でも技術をみせればそこに感動が生まれる。さすがですわー。オマエが華になっとる。すでに。アンコールはSP。ジュンジュンもアピールの強さにあきれ感動しているようでした。わかったから。オマエがスターなのはわかったから。

あまりにハニューのスター性がすごくて前のこと忘れそうですが、今回のNHK杯が少しでも震災復興に役立てばいいですね。GPSの中でNHK杯は埋没せずにオリジナリティを出せてる大会だと思うのですが、今回もそれができていたと思います。よしよし。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2012 NHK杯(7):女子シングルFS

今日まで富井と白浜にフォルス・スタート商会研修旅行にいってきたマイク松ですこんにちは。白浜にはフォルス・スタート商会の本社はありませんでしたが、アドベンチャーワールドとれとれ市場がありました。アドベンチャーワールドは想像よりもすばらしいところで、名前に偽りなし。とれとれ市場は何回かいったことがある白浜のエル・ドラドですが、富井も十分満足してくれたようです。接待的には成功でしたが、個人的には「とれとれ市場がフォルス・スタート商会の本社だったんだよ!」「なんだってー!(笑顔)」みたいな展開を期待していました。

さて、もうGPSはファイナルが始まっています。明日からみるので今日はNHK杯、女子シングルFSをみておきます。SPは録画に失敗してました☆

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、女子シングルFS。実況は鳥海さん、解説はジュンジュン。

みどころ紹介のスタジオにやはり由希奈はんが登場。男子シングルで4回転を決めていたことについて、「おとこなら4回転、ということで攻めておられたので、とてもよかったと思います」とのこと。おとこの「お」にアクセントのある、はんなり京都弁全開。となりにいたホンダバンもうなずいていました。

今井遥。今井は自分に似合う衣装をわかってますよね。モーツァルト「ディヴェルティメント」。十分スピードが出てます。3Fから入りました。滑りもとてもよくなってますね。シズニーイズムを継承しているのか。2Aも流れあります。3Lzはエッジがどうだったか。3S+2Tとリズムが出ていますね。スピンがとても速い回転。このあたりの技術もいい。曲の変化も表情でうまく出してます。ステップはエッジをしっかり使って静かでやわらかい雰囲気を出してます。3Lo+2T+2Tをしっかり、3Lo単独もいいですね。ジャンプが今日は決まってます。しかし最後のジャンプ3Sで転倒。惜しかったー。スピンはポジションもきれいだし、品があります。コレオシークエンスはちょっと疲れたかも。最後のビールマンスピンまでしっかりもっていきました。今井らしい演技!今あんまりやる人がいない清楚な演技ができるようになってきました。この調子でまだまだ伸びていってほしい。145.42。

ソフィア・ビリュコワ。SP8位。「トゥーランドット」より。3T+3Tは高いジャンプ!ただ3-3じゃなくて、でかいジャンプでした。3Lzはツーフット。ジャンプ大得意というわけじゃないんだ。3Loはツーフットで転倒。傾いてました。レイバックからビールマンスピンは回転が速かったです。3Lo+2Tはまた両足。最初はよかったのに。2A+2Tはいけてました。スピンのポジションがいい。3Sはスライディング。やはりスピンは得意なんですね。ポジションがとてもきれいで軸も安定してます。イーグルからの2A、そしてステップ。ぞんざいにつながれている曲はロシアにはよくある話ですね。そのままフィニッシュ。結構パワータイプだと思うのですが、ジャンプが決まってくればいい点出しそうですよ。

アグネス・ザワツキー。ザワさんなんでSP7位。「ラプソディ・イン・ブルー」。ステップからの3Lzは難しい入りでもしっかり成功。3T+3Tも安定感あります。バレエジャンプから3Fはダブル。でもなかなかいい序盤ですよ。レイバックスピンは手堅く。このへんの技術もザワさん高い。流れのいい2Aからつなぎ部分でイナバウアー。3Sを決めますが3Lzは今度は転倒。2A+2T+2Loは決めてきました。キャメルスピンはちょっとトラベリングしてますね。疲れてきたかな。ステップはもっと躍動感がほしい。がんばれ。コレオシークエンスから最後のコンビネーションスピン。I字スピンでフィニッシュ!1つ転倒しましたがそれ以外はきっちりザワさんらしい安定感ありましたよ。悪くないです。160.37。よしよし。

エレーネ・ゲデバニシビリ。SP6位。まだジャンプは仕上がってないか。上は狙えるぞ。「ドン・キホーテ」。3Lz+2Tから。まずまず。2A+2Tも確実に。2-3やったかな。3Sも成功。なにより転倒しないことですからね。ステップはさすがのエッジワークと躍動感。これはすごいな。ついにエレーネの力が覚醒しつつあるのを感じます。3Lzはシングル。3S+2T+2Tは最初にステップアウト。でも転倒してないからおっけー。3Tを決めてつなぎもいいですね。2Aは跳べていましたが転倒してしまいました。あー惜しい。ちょっと跳び急いだか。遅れてますがコレオシークエンス。これもかっこいいなー。最後のスピンまでがんばりました。惜しかったけどいい演技してました。サンキューオーサー。目覚めの時がきている。その日は近い。156.96。

6分間練習。なんかいつもよりも由希奈はんが全然関西弁でしゃべってますね。それでいいんですが。

鈴木明子。上を追っていきましょう。このFSならいけますからね。シルク・ドゥ・ソレイユ「オー」。3Lz+2T+2Loからきっちり決めてきました。スピードもあるし今日はいけるか。2A+3Tも成功!3Fを決めて序盤はばっちり。スピンからステップ。音楽との調和もすごいし、ほんとに見事な表現。シルク・ドゥ・ソレイユにみせてやりたい。すごい物語性を感じます。スピンも手堅く。後半ジャンプがんばれ。3Lzは成功。3Lo+2Tも確実に、堅実に決めてます。3Sもいけた、あと1つ!3Loもいけましたー。やった。コレオシークエンスはすごいスピード。自由自在のステップにスパイラルも調和。最後のスピンもばっちりでした!すばらしい!ベリッシモなFS!これはいい演技でした!強い物語性とスピードを実現する技術が融合していました。185.22!よっしゃー!

クセニア・マカロワ。不思議な布の衣装。めずらしくSP4位。FSとそろえたいですね。いつもそろわないので。「メガポリス」。目がポリスって変換した。おもしろい。最初3Loをぱっと跳んでます。3Fはなんとかふんばりました。あぶない。3T+2T、2Aも成功。今日はいいぞ。この調子。腕をぶんぶんするスピン、フリーレッグがばっちりポジションされてますね。ここからがんばれ。2S+2Tになりました。次は3S+1Tに。スピードが落ちてきてる。1Tになってしまいました。うわー。疲れてますね。ステップは一生懸命がんばってます。コレオシークエンスでフィニッシュ。たんに体力がつけばいいという話なのかもしれないですね。後半までもてば結構いけるはずなのですが。156.52。

李子君。相変わらず細い選手。「眠れる森の美女」。3F+3Tを決めてきました!すごいな!2Aは手をついてしまいました。それではいかん。3Lzはエッジが違ってたか。スピンはポジションがすばらしい。柔軟性をいかしたI字スピンもいいですね。3S+2T+2Loを成功。3Fも決めてます。ちょっと疲れてきたけど3Loも決めてる。がんばれがんばれ。ステップはしんどそうだったけど、そのあとの2Aも決めました!最後は片手ビールマンでフィニッシュ!これはいい演技!ミスを最小限にとどめましたね。174.11!パーソナルベスト出してきましたね。伸び盛りやー。

ミライ・ナガス。今年は旅館の女将っぽくていいですね。サン=サーンス「交響曲第3番ハ短調」。3Lzはビッグジャンプもエッジがどうだったか。2A+3Tも高さある。スピードのあるステップから3Fも決めました。しっかり体を作ってきているみたい。パワー感じるステップからもそれはわかりますね。ドーナツスピンもいいポジション。ステップからの3F+2T+2Tもなんとかサードジャンプつけました。3Lo+2Tもおっけー。2Aと3Loもなんとか。ちょっと単調になってきてますかね。疲れてきたか。コレオシークエンスは大きな表現。最後はレイバックから回転の速いビールマンスピンでフィニッシュ!よっしゃよっしゃ。最後はずいぶんスピードがなくなってきてましたが、それでも今のミライにはミスがないのはとてもいいこと。これからですよ。176.68。コーチがいやにファンキーですね。骨付き肉が好物みたいな。

浅田真央。がっちり締められるかどうか。「白鳥の湖」。いきなり3Loがダブルになりました。いきなり。2A+3Tは流れのあるいいジャンプ。スピードありますねー。3Fもその流れから。3Lzはダブルに。ジャンプがちょこちょこダブルになってますね。スピンはいいポジション。つなぎの部分もよく集中して表現してます。3Sはシングルに。いかんですねー。3Lo+2Lo+2Loは決めてきました。片手ビールマンはとても回転が速い。難しいステップから3Fもダブル。タイミングがずれてるんじゃないかとジュンジュン。スピンからステップ。濃密でテンポのいいステップ。大きなスパイラルでフィニッシュ。うーん本人もがっかりの出来。ジャンプはぜんぜんトリプルにいきませんでしたね。この演技で大丈夫かな。185.27。うわー鈴木と0.05差で勝ちましたか。

○最終順位:
1. 自由浅田党
2. 日本鈴木党
3. 日本ミライの党
4. 李子君の生活が第一
5. 減税ザワさん

浅田がなんとかかんとか逃げ切りました。あぶねー。SPの貯金うんぬんよりもPCSの高さで逃げ切りました。それはそれで収穫のような気はしますが、まあ喜べないでしょうね。その気持ちはファイナルで。2位は鈴木。SPのぽかがなければ優勝でした。でもFSはほんとにすばらしい、今日いちの出来でした。どこまでも成長するやつ。3位はミライ。なんだかんだで表彰台はいいこと。全米選手権に弾みがつきます。4位は李子君。中国の新星は今伸び盛り。ごはんはしっかり食べてほしいです。ザワさんが5位。なにげに力をみせています。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2012 NHK杯(6):ペアFS

嶋が選手会長に選出。かしこいだけに球団側に丸め込まれないようにがんばってほしいマイク松ですこんにちは。アライさんの話し方はまねしなくていいと思います。

今日はペアFS。録画できてないと思っていたらありました。あれ?昨日あったっけ?

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、ペアFS。実況は横井さん、解説は若松さん。

ニコル・デラモニカ&マッテオ・グアリーゼ。「オペラ座の怪人」より。最初に足をつかんで引き戻していました。おもしろい。3Sを決めてきました。タイミングはともかくいいですね。2Twは無理せず余裕を持って。3LoThはダブルに。タイミングか。Dsもまずまず。ソロスピンはずれても修正して、しっかり合わせてきました。今日のFSはよさそう。2A+2T+SEQはファーストでグアリーゼが転倒。うーん。そしてリフトがタイミングがあわずリフトできませんでした。スパイラルからのコレオシークエンスで立て直せ。3SThも転倒。あとまだリフトが残ってる。がんばれ。次のアクセルラッソーリフトはなんとか。ハンドトゥハンドリフトはだいぶ重そうですががんばりました。ペアスピンでフィニッシュ。なんとか最後まで滑りきりましたが、いけると思ったところから崩れてしまいました。ざんねん。121.53。

アメリカのリンジー・デイヴィス&マーク・ラドウィグ。いい衣装着てます。3Sはラドウィグがオーバーターン。3Twはまずまず。2A+2A+SEQはなんとかもちこたえました。ラドウィグがんばれ。Dsは姿勢がとてもよかったです。きれいなDs。ペアスピンはおもしろいポジション。3SThは転倒した上にだいぶ遠くまでとんでいってしまいました。大丈夫かデイヴィス。ソロスピンもラドウィグがずいぶん離れてしまいました。リフトはアクセルラッソーからキャリーに変化。重そう。ぷるぷるしてましたがなんとか。コレオシークエンスはなかなか動きのあるもの。最後のリフト2連発はよくできていました。とにかく重そうでしたがなんとかフィニッシュ。あぶないリフトでしたね。それほど重くないと思うのでラドウィグはちゃんと鍛えるように。143.70。

アメリカのアレクサ・シネカ&クリス・クニエリム。「ラスト・オブ・モヒカン」より。スピードありますね。高い3Twからスタート。音楽にも合わせてます。3FThは距離が出てましたね。そして3Sはタイミングもばっちりあってました。ラッソーリフトはとりあえず重そうじゃなかった。スムーズなキャリーでした。ペアスピンは回転が速い。ダンスリフトから3LoThもでかいジャンプでした。ハンドトゥハンドリフトは軽かったし降り方もグッド。2A+2T+SEQはクニエリムがなかなかうまくいきませんでしたがなんとかあわせました。ソロスピンもずれをしっかり修正。コレオシークエンスはスパイラルも入れて大きな演技。そしてアクセルラッソーリフトはまた降り方がいいです。Dsでフィニッシュ。やっとみられる演技が出てきました!1歩1歩のステップまでしっかりシンクロしていたし、エレメンツの完成度もいけてましたね。163.10!

ロシアのアナスタシア・マルチュシェワ&アレクセイ・ロゴノフ。「ミッション」より。小リフトからスタート。いい雰囲気を作ってスピードアップ。3Sはマルチュシェワがツーフットでしたか。2A+2A+SEQはセカンドで詰まりましたがまずまず。3Twはあぶないところでしたがキャッチ。つなぎの部分も工夫があるし、そのあとのDsもポジションがグッド。ジャンプ以外は大丈夫なんですね。3FThはツーフット。スローもだめなんか。アクセルラッソーリフトは降りでI字ポジションを。すごいな。コレオシークエンスは男女がスパイラルで遠くにいって戻ってきたり。おもしろい。3LoThはツーフット。あんまりスロージャンプも得意じゃないのか。ソロスピンは終わるタイミングが合わず。またリフトの降り方がすごい工夫がある。そしてハンドトゥハンドリフトはマルチュシェワの柔軟性をがんがんアピール。ペアスピンでちょっと遅れましたがフィニッシュ。大丈夫だったか。ジャンプだけがだめでしたね。練習練習。162.25。マルチュシェワが帰ってしまい、残されるロゴノフ。

アメリカのマリッサ・カステリ&サイモン・シュナピア。「パジャドーラ」。3Twはぽーんと放り投げていました。ダンスリフトも雰囲気にあってます。3Tをしっかりあわせて成功!2AThを跳んできましたが、ちょっと詰まってしまいました。アクセルラッソーリフトがスピードをずっとキープしていて、移動速度が速い。ソロスピンはしっかり修正してあわせます。タンゴの雰囲気をよく出していると若松さん。2Aはカステリが転倒。コンビネーションにしたかったですね。ペアスピンは回転速度もいいしポジションもいい。雰囲気を作ってます。3SThは手をつきましたが、その前のリフトはうまく入り方の一部に使ってますね。最初のリフトはシュナピアのパワーで持ち上げているし、スターリフトはさすがのポジション。キャリーリフトに変化して最後はダンスっぽくフィニッシュ。細かいミスはありましたが、さすが雰囲気を出せるのはいいことですよね。174.51。

カナダのカーステン・ムーア=タワーズ&ディラン・モスコビッチ。クイーン・メドレー。3Twはもうちょっと高さほしかったか。3T+3Tはモスコビッチがステップアウト、2Tになりました。つなぎの部分もかっこいい。細かい振り付けがよく考えられてます。3Sは今度はなんとか。ここでコレオシークエンスが。そのままDsにつなげてます。演技全体の流れがいいですね。ペアスピンも回転が速い。ここから後半に入ります。アクセルラッソーリフトは移行がスムーズ。3SThはうまく降りていたんですがそのあと転倒。もったいないなー。3LoThは今度はふんばった。トゥラッソーリフトからキャリーリフトに変化。降ろし方も工夫してます。最後のソロスピンはずれてましたが回転がめっちゃ速い。小リフトでフィニッシュ!やはり上位陣の実力は示しましたね。細かいミスがあったのがもったいなかった。180.63。

ロシアのベラ・バザロワ&ユーリ・ラリオノフ。いよいよですね。組曲「スパルタクス」より。のっけからでかい演技。3Tはなんとか成功。2A+2A+SEQはだいぶ距離があいてしまいました。3Twが高い!そしてキャッチもうまい。3FThは余裕があるランディング。高さもありました。Dsからのつなぎ部分がとても優雅な雰囲気を出しています。ソロスピンは回転が速い。ユニゾンもあってますね。そしてコレオシークエンスがまたかっこいい。アイスダンスの動きをうまく取り入れてます。キャリーリフトはバザロワのポジションもいいし、ラリオノフのキャリーもなめらか。3LoThをしっかり決めて、場内も拍手でもりあげてます。最後のアクセルラッソーリフトもポジションが正確。最後はペアスピンで締めました。これは!すばらしい演技でした!よく表現もできてたし。192.02。やっとNHK杯初優勝です。

○最終順位:
1. バザロワの生活がラリオノフ
2. 日本ムーア=タワーズのモスコビッチ
3. 減税カステリ・シュナピア
4. 新党シメカ・クニエリム

優勝はバザロワ・ラリオノフ。結構安定しない演技がどのペアも続いていましたが、最後はまずまずの安定感をみせていました。音楽の解釈も進んでたし。ムーア=タワーズ&モスコビッチはミスが細かく続いて追い切れなかったですね。十分逆転可能だっただけに決めたかった。カステリ・シュナピアは体格差という特徴をうまく自分たちの強みにできればもっと強くなりそう。シメカ・クニエリムはFSはとてもうまいなあと思ったら4位に。ユニゾンが一番でした。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2012 NHK杯(5):男子シングルFS

レキシ「レキミ」最高です。3曲しかまだ聞いてないけど、フィーチャリングアーティストの実力を120%引き出す曲と、120%のパフォーマンス。レキシの力をびしびし感じてます。エンターテイメントの素晴らしい形だと思うマイク松ですこんにちは。最近の音楽聞いてない人に特に聞いてほしい。レキシはひと味違います。

今日はNHK杯、男子シングルFS。なんか録画に失敗してて、ペアFSとか録画できてないんですが。

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、男子シングルFS。実況は曽根さん、解説はホンダバン。

アンドレイ・ロゴジーン。「インセプション」より。4Tはオーバーターンも降りました。ロゴジーンも跳べるんや。3A+3Tはアクセルでオーバーターン、回転は足りてない。もう1つ3A、これは上手く決まってます。もともとアクセルは得意そう。3Fからスピン。ステップは動きが多くて激しい。体力使いそうです。大丈夫か。3Lzはダブルに。3Loは成功。3Tはシングルでコンビネーションにならず。3S+2T+2Tは決めてきました。体力はありそうですがジャンプがそろいませんね。コレオシークエンスからスピンでフィニッシュ。やっぱりジャンプでミスが続きました。キスクラでもやっちまったな的な感じでした。安定感を増していきたいところ。182.39

アダム・リッポン。「Mr.インクレディブル」より。3A+2Tはタッチがありました。あぶないところ。3Sはおっけー。もっと高く跳んでおきたい。3Loはよかったです。ステップはもっと表現するステップであってほしいところ。わりとゆっくりしてます。つなぎの部分はしっかり意識してる構成。後半に入って3A+2Tはなんとかふんばりました。3Lz+2T+2Loはばっちりですね。ドーナツポジションのスピンもいけてる。ここでコレオシークエンスをもってきてます。滑りの質は高いです。スピンから3Lzは手あげ。きれいなジャンプでした。2A、3Fを跳んでフィニッシュ。でももっと芸術的なプログラムを滑ってほしいですね。わりとジャンプ以外の構成が普通で。そんなんじゃないだろと思ってしまいます。210.47。

セルゲイ・ボロノフ。少しでも上にいきたいところ。「ロミオとジュリエット」より。4Tを決めてきました!このクワドルプルの確実さはいったいなんなんだ。3Aも高く成功。3T+3Tもいいですね。スピンからステップは2つに分かれる感じ。地を這う感じ。3Aは手をつきました。3Fはステップからのジャンプ。2A+2T+2T、3Lo、3Sと成功はさせてますがなかなか盛り上がらない単調な構成になってる。こんなんやったっけ。最後のスピンは回転が速くてよかったです。大きなミスはないのになんでこんなにおもしろくないんだ。もっと盛り上がっていいのに。214.88。あーモロゾフが作ってるのか。納得!

リチャード・ドーンブッシュ。「ハーレム・ノクターン」ほか。4Tに挑みますがダブル。続いて4Tは転倒。スライディング的な。3Aはいいジャンプでした。滑りのスピードは速いし、ステップはさすがのおもしろさ。みせますねー。スピンはしっかり。つなぎ部分が多いけど、ちゃんと表現してます。3Lz+3Tは両方とも手あげ。3A+2T+2Loもしっかり決めてきてます。いい流れ。3Loも成功。ちょっとした小芝居を入れるとさすがうまい。3Fはステップからスピードに乗ってました。3Sからコレオシークエンス。コンビネーションスピンでフィニッシュ。途中からのっていけました。結構いい演技でしたね。217.56。

ケビン・レイノルズから後半。クワドルプルを3つ予定してるらしい。全部決まれば。(おきまり) マテュー「ピアノ協奏曲第4番」。4Sはてきぱきと決めました!最初から決まるとは。4T+2Tも決まった!めずらしいな。いけるやんと思ったときだいたいだめなんですが、1A+3Tになってしまいました。がんばれ。ステップはわりと楽しい。スピンを手堅くまとめて後半。4Tはツーフット。惜しい。2A、3F+3Loを決めました!こういうジャンプが跳べるのは強みですが、3Lzは転倒。うーん。3Sからコレオシークエンス。もっとエッジで長くすべってほしいなー。スピンはポジションチェンジをしっかりできました。例によってジャンプがそろいませんでしたが、まあ恒例で。216.26。うーんドーンブッシュの上にいけませんでしたか。

ロス・マイナー。もはや準ホームの日本で輝け!「海賊ブラッド」より。4Sは軸がだいぶ傾いてましたが成功!日本パゥワーや!3A+2Tも決めてますね。3A単独も降りてすぐスピン。シットポジションが低いし回転も速い。おきゃんぴーな神主さんみたいなポーズしてたぞ。3Lz+2Tは成功。つなぎの部分も曲をしっかり表現してますね。ステップはていねいに。後半に入って3Lz+1Lo+3Sを決めてきました!このシークエンスはでかい。スピンは回転が速い。いいエッジワークから3Lo、3Fも成功!これはいい演技。コレオシークエンスになってもスピードが落ちない。イーグルから2A、最後のスピンも高速スピンでフィニッシュ!やりましたね!マイナーのベストな演技ができたんじゃないでしょうか。ミスもなかったし。見事!235.37!おー!税理士みたいに無愛想だったコーチも一転大喜び。

ハビエル・フェルナンデス。このいい雰囲気にのっていこう。チャップリン・メドレー。4Tはステップアウト。めずらしい。4Sはキレも高さも一流でした。すばらしい!2Aは予定では3Aだったかも。ステップはおもしろさを出しながらいい演技も。4Tですごい豪快な転倒をしたあと、なんでもないところで転倒。どこか痛めたか。3Lzはツーフット、3Lo+2Tで持ち直しました。がんばれ。3F+1Lo+3Sはすごいけどあんまり盛り上がらない。結構すごいぞ。コレオシークエンスもよく表現できてます。3Sは転倒しかけてリカバーで逆にすごい。最後のスピンでフィニッシュもあーあという顔になってました。途中まではよかったんですが。どこか痛めてなければいいけど。おっ今度はオーサーきてくれてます。232.78。うわーマイナーに届かず。まじか。

高橋大輔。NHK杯は4回優勝してるんですね。すごい。「道化師」。イケメン道化師。4Tを決めてきました!思わず喜ぶホンダバン。4T+2Tはファーストでツーフット。3Aはしっかり踏ん張っていい流れもつけました。スピンも振り付けの1つにしてますね。ステップは途中何かでつまづいた感じ。でも激しさ一辺倒じゃない、チェンジオブペースが心憎いです。3Aはステップアウトでコンビネーションにならず。3Loはおっけー。3Sはステップからいい流れ。3Lz+3Tを後半に決めてきました。3Fからコレオシークエンス。しっかり盛り上げて、最後は高速スピンでフィニッシュ!完璧ではなかったかもしれませんが、ベストは尽くしましたね。251.51。いい点でました。

羽生結弦。勝ちきれますかね。「ノートルダム・ド・パリ」より。4Tをらくらく成功。でかいジャンプ。4Sはステップアウトもぎりぎりふんばってましたね。3Fもキレあります。レイバックはなにげにビールマンスピン。ステップもエッジワークがとてもなめらかで、一滑りごとに伝わるものがあります。3A+3Tはセカンドのキレがすごい。ステップからの3A+1Tも成功。3Loからステップの中に3Lz+2T。なめらか。最後の3Lzで転倒も、荒川姐さんのイナバウアーをはさんでます。ちょっと疲れてますね。がんばれもうちょっと。コレオシークエンスからスピン。スピンで止まってしまって手をつきました。でもそこで笑って、最後のスピンは切り替えられましたね。なんか最後の笑顔は印象的でした。アメリカ大会のリベンジは少しできたかも。こうやって少しずつ強くなっていけばいいでしょう。261.03。NHK杯初優勝です。

待ってる高橋の顔もおもしろかったです。

○最終結果:
1. ハニュー党
2. ダイスケ党
3. 減税マイナー
4. フェルナンデスの会
5. ドーンブッシュの生活が第一

優勝はハニュー。17歳でNHK杯優勝て。えらいことやってのけましたね。でもこれもハニューレジェンドの1ページに過ぎないのでしょう。体力さえつければもっと上を狙える。ファイナルが楽しみになってきました。2位は高橋。ベストを尽くしていますが、結構差が開いてしまいましたね。ここからどう巻き返すか。まだまだ安定感では上です。

3位はマイナー。さすが準ホーム、というかもう日本はホームです。どうせアメリカではアボットには勝てそうにないし。今年の全米選手権は日本でやってもらいましょう。きっと全米チャンプになれる。4位はフェルナンデス。表彰台はらくらくかと思ったのですが。5位はドーンブッシュ。本来の戦い方ができました。

NFL2012 week13 TB@DENとか

富井にレキシ「レキミ」買ってきてもらったマイク松ですこんにちは。もう歌詞みただけでわくわくが止まりません。すごいぞ。

今日はNFL、TB@DENです。試合よりも、ちょっといいことを思いついてしまったので。

・week13, TB@DEN、実況は野瀬さん、解説は河口さん
・絶好調のおでこがさっそくOLの有資格レシーバー、アンレインにパスを通してTD、先制します
・しかし好調のTB、すかさずFGで返し、次のドライブでダラス・クラークに通してTD!逆転します
・RBダグ・マーティンのランが出ていて、プレイアクションも好調
・加えてTBディフェンスが特におでこをディスガイズせずにじっとしているという新しい対策で苦しめます、それでよかったんや!
・TB 10-7 DENで前半終了、ここまではよかったんですが
・後半はしっかりアジャストしたおでこに、トーマストーマストーマスとパスを通されてTD、次のドライブでもトーマストーマストーマスでTD、あっという間に逆転
・アジャストされたTB、ボン・ミラーにINTリターンTDをかまされて、ぐっと差を広げられます
・もうあかんなと思っていたら、マイルハイの環境をいかして、Kバースが50yds,55ydsとロングFGを次々とメイク、終盤にマイク・ウィリアムズにパスを通してTD、8点差に詰め寄ります
・しかしおでこのこざかしいハードカウントでオフサイドしたりして、時間を使って試合終了、TB 23-31 DEN、これでDENは地区優勝してしまいました、早いわ

・野瀬さんは今日も絶好調、たぶん選挙でアナウンサーが出払っているのもありますが、最近出番が多くてうれしい
・「おっととっと!」「うおーっほっ」「ぬうをうほうほう」というシャウトもいいし、「マニングの頭脳作戦」「スリーメンで!スリーメンで止まった!」「大ギャンブル」とかいうワードもいいのですが、観客をきゃんかくってかんでるのが一番おもしろかったです

まあこんな感じでおでこのアジャストでTBのよかった前半も粉砕されてしまったわけですが、ところでDENオフェンス中、おでこが観客にオーディブルが聞こえないから静かにしろと指示していました。次のプレーではめっちゃ静かにしていて、実況陣が大爆笑していました。

ここからおでこのDENは試合には勝つがスタジアムには人がきてくれなくなるというストーリーを描いた次第です。試合は勝つけど営業面では悪影響ってどこかで聞いたことがある話ですよね。

  • おでこ「(観客に)オマエたちにはわかってもらわなくて結構」
  • OTで敗れ、エルウェイがガッツポーズ
  • 祝勝会でエルウェイが一人でシャンパンファイト
  • 「モレノだよ、モレノ!モ・レ・ノ!」

最後のがいいたかっただけです。エルウェイは補強に成功して結構評価されてるみたい。せっかくティーボウとったのにということで僕はあまり楽しくないのですが。

それよりKCがリーグ全体でもダントツの最下位。やふうの爆速風にいえば爆弱ですよね。しかしこれで次のドラフトでは全体1位でQBがとれます。中途半端に強いよりは爆弱がいいです。これからもKCは爆弱路線を突っ走ります!ということで富井が口ずさんでいた替え歌を勝手に仕上げておきます。

ガラスのKC (もとねた:ガラスの十代 歌詞)

いわないで いわないで トレードは間違いだよ
何もわからないチーム そんな年もあるよ

なにげなく負け続けて さりげなく弱すぎて
そんな痛み覚えるシーズン(とき)じゃないか
戸惑うコールで 行ったり来たりさ 影と影を

とられそうなパスばかり投げてしまうよ
最下位は飾りじゃない ガラスのKC

泣かないで 泣かないで KCは強くないよ
2勝できるように見つめているから

つまづきはいつだって KCの仕事だから
落とした試合のこと 忘れないで
切ない日々だね
ニーダウンされるよ 何処へいっても

ぎこちないパスでもいい INTじゃないなら
コールには嘘はないよ 通らない君に

ずっと遠く届かずに
もっと側に投げて
もっと側に投げて
ロングパスが点を生むまで

とられそうなパスばかり投げてしまうよ
最下位は飾りじゃない ガラスのKC

フィギュアスケートグランプリシリーズ2012 NHK杯(4):アイスダンスFD

睡眠がいかに大事かわかった。睡眠大事ですよね。わかります。青木が大阪にきていたのかと思うと会いたかったマイク松ですこんにちは。安眠グッズいいですよねー。中年は投資を惜しまないらしい。全部そろえたらどんだけ深く眠れるんだろう。

今はとりあえず今ある環境で寝るしかないので、とりあえずこの記事をアップして寝ます。アイスダンスFD。やっぱりアイスダンスおもしろいです。

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、アイスダンスFD。実況は浅井さん、解説は樋口地蔵尊。

中国の于小洋・王晨。26歳同士のベテラン。「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」より。最初はコミカルな演技。ツイズルはセカンドでずれました。CiStはリズムがうまくとれてますね。ダンススピンはいいポジション。情感も出せてます。SeLiはロングリフト。ポジションチェンジもいいですね。王がもっとがっちりホールドしてほしいです。RoLiはうまくムーブできてました。DiStはがっつりスピードを出してほしいところ。最後はいいポジションでフィニッシュ。音楽によく合わせていたのが印象的でした。108.28。

中国の黄欣トウ・鄭シン。中国チャンプ。いい衣装着せてもらってる黄。「アット・ラスト」ほか。SlLiは鄭がイーグル。ツイズルはよくあわせてました。このへんはベーシックな部分で力あります。RoLiはスクワット的に回転の高さを変えるおもしろいリフト。パワーいりそう。ダンスリフトは止まりそう。回れ回れ。CiStはエッジはきれいらしい。結構長め。CuLi+RoLiは移行もスムーズ。鄭はいいホールドしてます。最後のステップもよかったです。1つ1つのポーズがよく決まってていいです。この辺はさすがチャンプ。119.56。

イギリスのベニー・クームス&ニコラス・バックランド。クームスの衣装きれいですねー。結構ペアっぽい衣装。ツイズルは高速ですがポジションが崩れてました。アグレッシブな演技。SlLiはワンハンドで真顔でまっすぐキープ。そのままRoLiにつなげました。イギリスっぽいオリジナリティ。DiStはディープエッジで長め。もっとユニゾンを!曲が変わってアップテンポに。お客さんも巻き込んで。CuLiは片足で独創的なリフト。これはいい。CiStは少し疲れたか。でもしっかりジャッジにアピール。ダンススピンはゆっくり。もうちょいがんばれ。最後はワンハンドで斜めにRoLi、そしてStLiでフィニッシュ!やはりおもしろい。イギリスの伝統を受け継ぐカップルですね。細かいミスがありましたが、楽しくみられるのがいちばん。プラトフはいつもいいプログラム作ってくれます。122.80。

リード姉弟。おもしろい衣装。ビートルズ「アビー・ロード」より。目線の合わせ方とかうまくなってますよねー。CuLi、RoLiはクリスのホールドがパワフル。がんばってます。ツイズルは少しずれてましたがまずまず。CiStは地蔵尊も丁寧と評価。よくあわせてるし。ダンススピンはしっかりまとめてました。終わりがちょっと強引だったかも。DiStは動きのあるいいステップ。スタミナもありますね。RoLiは回転がめちゃ速い。そしてSlLi+RoLiでフィニッシュ。クリスもガッツポーズ。手応えのある出来だったでしょうか。よかった。124.46。おおー勝ちましたね。エレメンツをしっかりこなしたのが効いた様子。

カナダのニコル・オーフォード&トーマス・ウィリアムズ。「ハイ・ソサエティ・オーバーチュア」。オーフォードの滑りながらの表現力はほんといいですよね。そしてCiStはまだスピードは出てませんが、ウィリアムズがうまくリードしてます。そして低空のSlLi。後ろ向きに滑ってます。ダンススピンは音楽にもあってる。つなぎの部分もエレメンツのようにしっかり作られてます。ツイズルは速い!セカンドはちょっとずれたか。RoLiはオーフォードの空中姿勢もいい。CuLiはすごい難しいけど、うまくリードしてます。DiStも笑顔で一気に滑りきる。RoLiは片足でまわり、StLiでフィニッシュ!若さを存分に出した演技。ウィリアムズは気に入りました。安定のホールドでオーフォードの演技を引き出してます。130.10。

ロシアのエレーナ・イリニフ&ニキータ・カツァラポフ。「ゴースト」より。もう衣装でもすごい雰囲気も出してます。まずは高速ツイズルから。つなぎ部分の演技も大きい。目の合わせ方と演技もすばらしいです。CuLiは片足で。その前のスピードもあって見応えがあります。ダンススピンも途中から加速!つなぎ部分でしっかり物語を紡いでます。CiStは例の曲のところ。きびきびした動きでスピードを落としません。SlLiはその終わりに締めるような構成。苦悩を表すような激しいRoLiのあと、DiStで物語のクライマックスを表現。スタミナも十分。RoLiからStLiでフィニッシュ!すごい演技に集中していたイリニフ、そしてガッツポーズのカツァラポフ。やりきった演技でした。156.62。

シブタニ兄妹。「SAYURI」より。のっけから高速ダンススピン。まったく軸がずれない。地蔵尊も高い評価です。滑りのスピードもあるし、RoLiは回転も速いです。そしてツイズルがまったく同じ。完璧なユニゾンです。このあたりの技術はさすが。つなぎ部分もよく考えられてます。CuLiもエッジがスムーズなのでスピードが落ちないし、CiStももたもたするところがなくてあっという間に終わります。SlLiは難しいポジションでマイアも大変そうでした。DiStもあっという間に終わります。クリーンなエッジ。RoLi2連発のあとは最後はアレックスにタックルしてフィニッシュ!世界観をよく表現出来てましたねー。グレイトです。買ってきたまねきねこのTシャツをアピールしてました。154.56。まじか!上にいけなかったか。

アメリカのメリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト。「ノートルダム・ド・パリ」より。もう始まって5秒でディープな物語が。さすがです。ダンススピンも回転が速いし、演技の一部としてしっかり。そしてRoLiはすごい回転の速さなのに、見つめ合う二人がわかる。この辺の気配りですよね。DiStは超高速。音楽が変わって激しいヘッドバンギングみたいなのから高速ツイズル。速い!鐘の音もうまく演技に入れています。あっという間につなぎの演技もリンクの端から端まで。CiStも深いエッジワークを入れながらもまったくエレメンツぽさを感じないです。SlLiは効果的に、続いてRoLiは得意技。最後はRoLiでタイミングもばっちりの情感たっぷりのフィニッシュ!完璧な演技でした。地蔵尊はもはや作品だと評価。スピード感がどんどん高まってフィニッシュへと向かう構成もさすが。横綱相撲です!178.48。

○最終結果:
1. デイヴィス・ホワイ党
2. イリニフの生活がカツァラポフ
3. 減税シブタニ
4. オーフォード・ウィリアムズの会
4. たちあがれリード

優勝はデイヴィス・ホワイト。圧勝でした。で2位がイリニフ・カツァラポフ。スケーティングスキルほかPCSで逆転したみたいです。シブタニ兄妹とそんなに差があると思えないのですが。プログラムがわかりやすかったからなあ。まあ飛躍のためには今難しいプログラムをやっておいた方がいいですよね。4位はオーフォード・ウィリアムズ。結構注目したいです。もっと伸びるカップル。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2012 NHK杯(3):ペアSP

アンドロイド・マツケンサンバマツケンサンバの可能性は無限だ。なんでも可能なんだと思うマイク松ですこんにちは。

そういえばペアの表現の可能性も無限だと思います。今日はペアSP。

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、ペアSP。実況は横井さん、解説は若松さん。だいぶフィギュアスケート実況も世代交代してますねー。

アメリカのアレクサ・シネカ&クリス・クニエリム。高橋・トラン組の代役出場だそうです。クニエリムでかい。「月光ソナタ」。3Twはかなり高かったですね。3Fは距離がよくでてる。軽々と投げてきますね。最初のアクセルラッソーリフトは入り方・降り方に工夫。今シーズンからのペアなのに技がよく決まってますね。SlStたんにユニゾンだけじゃなくて、構成自体が芸術的でした。54.41。コーチがすごいでかい。

アメリカのリンジー・デイヴィス&マーク・ラドウィグ。「シークレット」。3Sはラドウィグがオーバーターン。おしい。3Twは高さが出ず。3LoThはタッチがありましたね。技を決めきれないです。リフトは降りる前によいしょっと肩で担いでしまいました。カナダにも出てるはずなのに、演技の完成度があまり高くないですねー。なんでやろう。Dsはよくできてました。45.61。若手にだいぶ離されてます。

ロシアのアナスタシア・マルチュシェワ&アレクセイ・ロゴノフ。ロシア3位カップル。「恋の物語 コーニッシュ・ラプソディ」。3Sはマルチュシェワがオーバーターン。あんまり得意じゃなさそう。でも3FThは高さも距離も出てました。いいジャンプ。3Twはまずまず。ソロスピンは回転が速いしよくあってます…最後はちょっと乱れました。リフトはマルチュシェワのポジションがすごい。I字でまわってますね。DsからSlSt。ここにもう少しスピードがほしいところ。しかしたくさんステップに時間を使ってました。最後はY字ポジションでフィニッシュ。マルチュシェワの柔軟性を前面に押し出してましたね。よくまとまってました。57.07。今期最高だそうです。

ニコル・デラモニカ&マッテオ・グアリーゼ。「ナッシング・エルス・マターズ」。なかなかいい雰囲気でスタート。2Twはステップからのツイストなのでダブルでもいい感じ。SlStは若松さんはデラモニカのエッジワークに注目せよとのこと。どちらもスケーティングはいいですね。3Sは転倒。もったいない。3SThもステップアウト。ジャンプは得意じゃないのか。しかしリフトはスムーズでいいですね。Dsは大きな入りからいい回転でしたが、イグジットで乱れてしまいました。めずらしい光景。ソロスピンは途中からしっかり合わせてきました。これでフィニッシュ。出だしはよかっただけに残念。でもジャンプさえ決まれば上にいけそうです。42.14。

アメリカのマリッサ・カステリ&サイモン・シュナピア。身長差40cmあるらしい。シュナピアがでかいんだな。「ピンクパンサー」ほか。テンポのいい曲にのっていきます。スピードもある。3Twは高かったです。つなぎ部分もしっかりやってる。3Sはばっちり。決めてきましたよ。スピンは少しずれましたが回転が速い。シュナピアがぶんぶんまわってました。3SThは余裕のあるランディング。アイスダンス的な要素も取り入れてうまくつなぎを構成。SlStは音楽の変化をうまく表現。リフトはランディングがおもしろい。首で受けてましたね。Dsでフィニッシュ。これはいいです!アメリカは次々おもしろいペアが出てきます。61.85。よく出ました!大喜び。

カナダのカーステン・ムーア=タワーズ&ディラン・モスコビッチ。カナダチャンプになりました。フランス映画「ビック・マック」のST。3Twはちょっと抱えてしまったかも。でもそのあとすぐイーグルに入るところがいいと若松さん。3Tはモスコビッチがなんとかこらえて成功。Dsはムーア=タワーズのポジションがいい。3LoThはすごいいい流れでした。リフトはおもしろい上げ方。テンポいいポジションチェンジ。ステップはアイスダンスのようなホールドから。ユニゾンが必要なところはきっちりそろえてました。ソロスピンはシングルのような回転の速さがありました。さすがカナダチャンプ。物語性も表現出来るのはすばらしいです。65.14。

ロシアのベラ・ラザロワ&ユーリ・ラリオノフ。「愛の夢」。3Tはラリオノフがんばりました。プチリフトもつなぎで活用。3LoThもしっかり。空中姿勢の安定感がありました。ステップからの3Twは高いしふわっと受け止める。リフトはまったくラザロワのポジションが安定。スピンはずれてましたがスピン自体はだいじょうぶ。そしてSlStは音楽の盛り上がりに合わせて。Dsでフィニッシュ。いい出来ではないですが、今までのカップルとはさすがにレベルが違いますね。65.61。

○SP終わっての順位:
1. バザロワの生活がラリオノフ
2. 日本ムーア=タワーズのモスコビッチ
3. 減税カステリ・シュナピア
4. 脱マルチュシェワ・反ロゴノフを実現する党

1位はバザロワ・ラリオノフ。でも思ったより下に差がつけられませんでしたね。なんでやろう。ムーア=タワーズ・モスコビッチがうまくなってきてるのか。どちらもいい演技でしたし。出来次第では逆転ありますね。カステリ・シュナピアはおもしろい存在。FSに向けてまだ秘策を持っているような存在感があります。アメリカを引っ張っていけそう。マルチュシェワ・ロゴノフも次世代のロシアの中心になりそう。将来性豊か。樋口豊。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2012 NHK杯(2):男子シングルSP

こないだ久しぶりにロッテリアにいってきたマイク松ですこんにちは。ロッテリアうまい。カフェオレがまずまずおいしかった。もっとミスドみたいなミルクたっぷりのホットカフェオレ、ファストフードで出してくれないかなあ。

さて、所用がたてこんでいてレビュー遅れてましたが、NHK杯続きみます。今日は男子シングルSP。

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、男子シングルSP。実況は曽根さん、解説はホンダバン。

セルゲイ・ボロノフ。公式練習ではジャンプの調子はよさそうだったそうです。衣装はしまむらで買ってきたようなシンプルさ。「ロシア水兵の踊り」。4Tはばっちり決めましたが、続くジャンプが1Tになりました。あらーもったいない。3Aもいけてます。ステップは動きがよくて、気分よくやってる感じ。密度が前より上がっているのかも。ステップからの3Loは手をつきました。これは決めたかったかも。スピンのあと最後はよぅ!的なあいさつポーズでフィニッシュ。コンビネーションは2Tでもいいからつけたかったですね。70.03。まずまずの手応えでてへぺろ顔。

カナダのアンドレイ・ロゴジーン。ロシアっぽい名前だけどカナダだから注意。「ブロークン・ソロー」。4Tは上がるタイミングがよくなかったか転倒。3Aはばっちり。GOEプラスつきそう。音楽がすごいまとまりのない感じですてき。3F+2Tはなんとかもちこたえて2Tつけました。スピンはポジションに工夫がほしいかも。ステップは細かな構成。最後はスピンで決めました。なんか全体的にまとまりの足りない演技ですね。むしろそれが印象に残っていい感じ。67.70。転倒した割には出てます。

村上大介。ニンジャっぽい衣装。公式練習で転倒し右肩を痛めたらしい。大丈夫かな。「ヴァイオリンと管弦楽のためのボレロ」。4Sに挑みますが転倒。回転も足りないですね。そして3Aで転倒したときにまた肩を痛めたらしく、演技を中断してキャロルおじいちゃんと話したりしていましたが、強い意志で演技続行。すごい拍手です。ステップでもしっかり右腕を使って表現し、3Lz+2Tを跳んできました!しかしスピンでは遠心力で肩が上がらなくなってしまい、そこで演技終了。がんばりました。オマエの気合いは感じた。おだいじにしてください。

ケビン・レイノルズ。けががあったあとの演技って、ケビンけっこう多いような気がする。さすがの運のなさを感じますね。がんばれ。「チェンバーメイド・スウィング」。4S+3Tは決まりました!やった!ビッグジャンプを決めましたが、このあとがケビンは問題。3Aも流れはよかったですが、ツーフットだったか。ステップからの3Lzは軸が傾いて転倒。さすがそろえられないケビン力が遺憾なく発揮されてますね。ステップはさすがの技術。見事なエッジワーク。そして高速スピンでフィニッシュ。本人もくやしそうです。70.20。でもトップにはきました。

リチャード・ドーンブッシュ。U2「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」。4Tは高さはありましたが転倒。うーん。3Aは決まってばっちり。高さもいきてます。スピンは安定感があります。基本に忠実。3Lz+1Tは3-3の予定でした。ステップは長い構成でリンクをいっぱいに使ってますね。スピンもいいポジションとしっかりした軸。でも全体をまとめても大きな物語が作れない。やっぱりまたホームズやらないと。70.02。

後半、アダム・リッポンから。髪型がおもしろい感じになってる。「トゥーランドット」。最初の3Aはシングルに。3F+3Tはいいですね。スピンは体の動きをうまく作って、流れるようなスピンを作ってる。ボディセンスはさすが。そして両手あげ3Lzもきっちり決めてきました。おしい3Aが。スピンはドーナツポジションもきれいです。ステップから速い回転のスピンまでしっかりまとめました。うーんあのアクセルさえ決まってれば。4回転はないけどアピールできるプログラムですよね。67.89。その髪型をなんとかしたらもっとよくなるよ。

ロス・マイナー。また日本にきてくれた。ありがとうな。「パガニーニの主題による狂詩曲」。4Sを狙いましたがダブルに。あわなかったですねタイミング。3Aはばっちり!マイナーの気迫を感じます。3Lz+3Tもクリーンです。つなぎ部分とかみてると昔のスケーターっぽいです。スピンは全然軸がぶれない。そしてステップは最初SlStかと思ったら、やっぱりリンクいっぱいにがんばってました。スピンでフィニッシュ。うーん4Sが決まってたらばっちりでした。まとめる力ありますね。72.40。おっちゃんと点数とってきましたよ。

ハビエル・フェルナンデス。「マスク・オブ・ゾロ」より。4Tは超クリーン!さすがのジャンプです。3Aも降りに気を配る余裕もありました。スピンも速いし、つなぎ部分がとてもうまく表現出来てます。どんどん伸びてきますね。3Lz+3Tもきっちり。スピンに入るまでもよく表現する。ステップも基礎部分をしっかり鍛えてるから見応えもある。加えて物語性も出せるようになってます。最後のスピンもばっちり。ノーミスできましたね。プログラムの情熱をそのままリンクで表現する技術がもうついてるんですね。86.23。サンキューオーサー。ですがオーサーはハニューのところにいってるので、ロンリーキスクラになりました。かわいそう。

羽生結弦。フェルナンデスのいい流れに乗りましょう。「パリの散歩道」。すごい質の高い滑り。これはいいですね。そして4Tをばっちり決めてきました!フォロースルーもきれい。ドーナツスピンもポジションがきれい。場内もこれだけで沸きます。シットスピンも難しい足換えをなんなくこなします。3Aはかなり余裕がありました。しかも高くてでかい。ステップからの3Lz+3Tもパーフェクト。それからすぐにステップにいきます。音の取り方もチェンジオブペースもすばらしい。アクセントも効いてるし。最後のスピンに入るまでにもう場内総立ちでした。ベリッシモにもほどがあります。このカリスマ性。ヒーロー性。日本人とは思えないですねー。スローのときに4T決めて、向こうでオーサーがジャンプしてたのがおもしろかったです。95.32。うわー!!サンキューオーサー!

高橋大輔。「ハード・タイムス」ほか。4Tはステップアウト。おしいー。ちゃんと表現のあるつなぎからの3Lz+3Tはおっけーです。3Aはあぶないところでしたがもちこたえました。そこから迫力のステップで場内を盛り上げます。大きく使って多くの観客にアピール。最後のスピンでフィニッシュ。ハニューのあとでしたが自分の滑りはできていたと思います。87.47。おっフェルナンデスの上にきましたか。やっぱりPCSの差なんだろうか。

○SP終わっての順位:
1. ハニュー党
2. ダイスケ党
3. フェルナンデスの会
4. マイナーの生活が第一
5. たちあがれレイノルズ

羽生がまたSPの最高点を更新しています。フェルナンデスのいい流れを引き継いだのもあるし、オーサーがフェルナンデスのキスクラをロンリーにしてでもついててくれてたのが助かったといっていました。とにかくすごい演技。試合を重ねるごとに強くなっていったらこれからどうなるんでしょうか。ファイナルではパトリックちゃんとの直接対決が。こんなに楽しみなファイナルも久しぶりです。

2位は高橋。ジャンプを失敗してもスピン、ステップの質と、PCSでフェルナンデスに勝ちました。さすがです。ハニューには差をつけられてますが、FSは上を狙っていきたいですね。フェルナンデスは3位。どんどんうまくなってるのは確か。ノーミスでしたし。FSもこの調子でいけば逆転もありますよ。

4位はマイナー。演技全体をしっかりまとめる。日本が縁起のいいところだと思ってくれてるのかも。5位はレイノルズ。全部そろえたらもっと上にいけるんですが、まあケビンですからね。この不完全さがケビン力。