Archive for 14th 1月 2013

大相撲1月場所2013:2日目

今絶賛プレーオフ中のNFLでは、判定に対してビデオ確認を要求するチャレンジという行為がありますが、それよりずっと前に物言いという制度があったというのはなんかすごいなと思うマイク松ですこんにちは。ビデオレビューも1969年かららしいですよ。一番近代的やん。

今日は初場所2日目です。

2日目。実況は白崎さん、解説は八角親方。ゲストに浅井愼平さんがこられ、ブースじゃなくて特設スタジオからの中継です。

雅山×大喜鵬。大喜鵬が幕内で。赤いまわし。回転のいい突き押しで雅山があっさり押し込まれてしまいました。今場所はちょっとまずいですね。がんばれ。

栃乃若×玉飛鳥。楽しみな対戦。栃乃若が胸で受けて圧力をかけます。距離をつめて寄り倒しました。栃乃若いい踏み込みでしたね。おっつける余裕を与えませんでした。

琴勇輝×宝富士。琴勇輝低い立ち合い。宝富士がうまくいなしてはじき返すように寄り切りました。琴勇輝は低いんじゃなくてちっちゃいんですね。もっと激しく当たりたいところ。

大道×翔天狼。大道が立ち合いしっかりおこされました。翔天狼がはさみつけて押し出し。

旭日松×玉鷲。突き押しあい。玉鷲がいい感じで押し込んでいくが、土俵際で旭日松がかわしていなします。そして返しの押し出しが決まりました。玉鷲相撲は悪くない。

若の里×佐田の富士。佐田の富士がのど輪で押し込みますが、若の里受けながらもろ差しになりました。そして得意のすくい投げ。見事に決まりました。八角親方もよく残したと評価。

富士東×隠岐の海。左四つ。隠岐の海が起こしますが富士東が右上手がっちり。引きつけると隠岐の海も腰が浮いてしまいました。八角親方も不機嫌。なんか八角親方って解説のときに弟子が勝ってる印象がない。

時天空×北太樹。立ち合いさっと二本差した北太樹が一気に寄り切り。時天空何がしたいのかわからん立ち合い。

「両国に熱い雪が降る」というのが今場所のポスターの文句ですが、今日はつめたい雪が降りまくってます。

豪風×千代大龍。千代大龍の強烈なもろ手の立ち合いで豪風吹き飛ばされました。こういう相撲を千代大龍もどんどんとっていかないと。引いてばかりだと豪風みたいになりますよ。

高安×嘉風。高安が突き押していきますが、嘉風なんとか逃れて左四つになりました。高安かいなを抱えてつかまえました。寄り切り。高安はそろそろしこ名が必要ではという話が出ていました。

舛ノ山×碧山。両者押し込んで引きの攻防。舛ノ山もどんどん押し込んでいきますが、碧山を押し込むのはきつかったか。

林家ペーさんがみにこられてる。パー子さんもいたわ。さっきはトイレいってたんかな。

臥牙丸×栃ノ心。右四つに組み止めた栃ノ心、上手投げで早く勝負を決めました。ガガ迷うな。

勢×阿覧。右四つで組み合いました。また阿覧に左上手をやってる。しかし右からの下手投げが豪快に決まりました。どうやったんだろう。前に出るのの返しに下手投げだったんですね。阿覧もゆっくり攻めようと思っていたのか、上手とってたのにいいところありませんでしたね。

豊響×魁聖。強烈なのど輪で起こす豊響ですが、魁聖の突き落としであっけなく落ちました。場所前にふくらはぎを痛めて稽古ができてないらしい。

豪栄道×豊ノ島。さっとゴーエードーは右上手をとりますが、その前に豊ノ島が中に入っていました。どんどん前に出て行きますが、土俵際の腹を使った寄りはかわせないですね。

稀勢の里×旭天鵬。左四つから右上手をとったキセ、万全の寄りでした。けんか四つでしたがキセの完勝。今日はわきが甘くなかったですね。わきが甘くないことをなんていうんだろう。

把瑠都×琴奨菊。把瑠都は立ち合い右上手を肩越しにとりますが、菊がもろ差しで完全に中に入りました。こういうときの相撲はうまい菊、しっかり腰を落として小刻みにより、寄り切りました。把瑠都も引っ張り込む作戦が失敗。

琴欧洲×松鳳山。もろ手突きから突き押していく松鳳山。うまく受けたカロヤンがはたきこみました。あのふところの深さを攻略していかないと。

栃煌山×鶴竜。低い当たりの栃煌山、低い突き押しから一気に押し出しました。栃煌山がとてもいい突き押ししましたね。受けて距離を取られた鶴竜はつかまえられず。

白鵬×安美錦。張り差しから右四つの白鵬。もぐって右を差すアミーですが、左からの上手投げが決まりました。あと一歩早ければアミーもいい形になったかもしれないですが。

取組が終わった栃煌山をブースに呼んでのトーク。新しい取組。

妙義龍×日馬富士。立ち合いは互角だったが、ハルマの右からのはたきで妙義龍おちてしまいました。決まり手は上手投げ。手かかってましたかね。

弓取り式は聡ノ富士。高速回転する弓に歓声。いいことです。

大相撲1月場所2013:初日

昨日ウォーキングのあとかつ丼を食べたマイク松ですこんにちは。三宮においしいところがあるんですが、久しぶりに食べて超おいしかったです。なんであんなにかつ丼は人を魅了するんだろう。そういえばイ・スンヨプさんも昔初めてかつ丼を食べてめちゃくちゃ感動したらしいですね。わかります。

さて大相撲は新しい年の初場所がいよいよ始まりましたね。これだけ明るい気持ちで迎えられる初場所も久しぶりです。もっと盛り上がっていかないと。

初日。実況は藤井さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

初場所は豊真将が休場。うーん。でも国技館はよく人が入っているようです。

常幸龍×玉飛鳥。玉飛鳥が幕内で。さっと左四つになって上手をとりました。常幸龍もしっかり対応して土俵際の逆転を狙いますが、上手を離さず、かいなを返して寄り切りました。いい相撲。

雅山×琴勇輝。ついに琴勇輝が幕内で。久しぶりの佐渡ケ嶽部屋の新入幕にミッキー兄さんもエキサイトしますね。立ち合いから前に前に出るいい相撲。どんどん押して突き出しました。頭からではなく立ち合いで押し込んだのがよかったかも。香川の力士なんですね。

栃乃若×宝富士。両方とも返り入幕なんですね。栃乃若の回復具合はどうか。引っ張り込んで左四つから上手をとって寄り切りました。ひじにテーピングもサポーターもしてないし、今場所はやってくれそう。

翔天狼×旭日松。翔天狼の突き押しとはたきにバランスを崩された旭日松、何もできませんでした。北の富士さんも「塩をまくほどの元気はなかった」。立ち勝ったのにソフトな当たりでした。

大道×玉鷲。大道は受けて右をねじ込み圧力をかけますが、それを残した玉鷲がおっつけから押し出しました。今場所は立ち合いもよさそう。がんばれ。

佐田の富士×富士東。突き押しあいから右差し、左上手をとった富士東。しかし体を入れ替えられて、逆に左四つから寄り切られました。さっと体を入れ替えた。うまい。

若の里×隠岐の海。もろ差しの若の里。隠岐の海が巻き替えて左四つになり、起こして寄り切りました。若の里気合い入っていたんですが、起こされてしまいましたね。

北太樹×豪風。豪風初日から変化。北太樹ついていって、ぐるぐるまわりながらくいついて寄り切りました。今年も豪風はだめだな。

時天空×千代大龍。時天空張り差しから前に出ますが、千代大龍のはたき込みが決まりました。千代大龍はよく稽古してるように見える。

嘉風×舛ノ山。舛ノ山の強烈な突き押しを横に動いてかわす嘉風。しかし足がついていかず崩れてしまいました.舛ノ山の圧力勝ち。

高安×碧山。高安のあてがいで突き押しをかわされた碧山、右四つに組んで押し込みます。すくい投げにいく高安と、碧山の突き落としがもつれました。物言いで碧山の勝ち。しっかりみていた行司さんすばらしい。レビュー通りでした。

栃ノ心×勢。勢がいつの間にか幕内上位に。がんばれ。しかし今日は右四つ左上手から栃ノ心が寄り切り。上手をとられてはきつい。

臥牙丸×阿覧。右四つに組み止めた阿覧。しかしガガも右下手からしのぎ、寄りを受け止めてから逆襲。左上手は結局とれませんでしたが、しっかり寄り切りました。上手に頼らず積極的に攻めたガガグッド。

豊響×把瑠都。把瑠都が関脇になってます。特に話題にもならず。グレートホーンを受け止めて、右上手から豪快な上手投げ。見事に決まりました。豊響の当たりもよかったんですが。大関にかえるには10番は大変ですよね。

豪栄道×魁聖。右四つからゴーエードー左上手。魁聖がどんどん前に出てきます。あぶないところもありましたが、右からのすくい投げを少しずつ打っていって、体を開きながらすくい投げ。北の富士さんも上手が深かったとのことでしたが、あの回り込みは技術ですね。

旭天鵬×琴奨菊。いきなり旭天鵬も大関戦ですか。菊立ち合いから強烈な右差しと圧力。がっつり起こして寄り切りました。今場所は気合い入ってますね。

琴欧洲×豊ノ島。立ち合い低くいって前まわしをとったカロヤン。豊ノ島がまわりこんで肩すかしにいきますが、早く足が出ていました。カロヤンなりに考えたあの立ち合いなんだろうか。

妙義龍×鶴竜。妙義龍低く当たっておっつけながら出ますが、その前に右下手をとった鶴竜がまわりこみながらの下手出し投げ。これが見事に決まりました。相変わらず相撲は悪くない妙義龍。

稀勢の里×安美錦。アミーの立ち合いはすばらしく押し込みますが、キセの押しに後ろに倒れてしまいました。ひざをかばったかも。立ち合いはよかった。

栃煌山×日馬富士。栃煌山突き放しますが、ハルマは張り手からくいつきます。栃煌山が引いたところを寄り切り。まあ大丈夫ですね。

白鵬×松鳳山。松鳳山のまわしがゴールドになってる。どうなんやろう。松鳳山の立ち合い悪くなかったですが、白鵬の右おっつけで決まりました。白鵬の落ち着いた相撲とパワー。