Archive for 4月 2013

ティーボウがやっとNYJから解放されました

木こり:(ぼちゃーん)ああっ!大事にしていた先発を湖に落としてしまった!どうしよう…。

  (湖の中から女神登場)

女神:あなたはよく先発として働いていますね。えらいですよ。ところであなたが落としたのは、このニューヨークの先発ですか?それとも弱い弱いジャクソンビルとか、カンザスシティとか、いるかとかの先発ですか?
木こり:もちろんニューヨークの先発です!!絶対に!!
女神:…。

ウィンウィンの関係とかいいますが、あれを違う言語でいうと面白いんじゃないかと思うマイク松ですこんにちは。イタリア語ならヴィットーリアヴィットーリアの関係だなと思います。たぶん違うけど。

さて、この間ドラフトが終わったNFL。ドラフトの結果は、チームの強化に大きく影響を及ぼします。そして前々からこうなるだろうなといわれていたことがついにおこりました。そう、ティーボウがNYJから解雇されてしまいました

ティーボウはNYJではワイルドキャット要員みたいに使われるといわれていましたが、パスを投げる機会はおろか、ワイルドキャットで使われることも少なく、けがもあって、結局昨シーズンはパス8回39ヤード、ラン32回102ヤードだけでした。ランそんなに走ってたんだという印象。サンチェスがけがしたり、調子が悪くなってティーボウにチェンジということも考えられていましたが、結局サンチェスが調子が悪くなっても、代わりに先発したのはティーボウじゃなくマッケルロイが使われたりして、NYJにきたのはなんだったんだろうという感じでした。

しかし完全に退団濃厚のティーボウをトレードしようという動きはそれほどなく。そして今回のドラフトで、NYJは注目のQBジーノ・スミスを指名。もはやティーボウに用はないということで放出された次第です。

そもそもDENにおでこ神がきてトレードされるときに、ティーボウには2つの選択肢がありました。NYJとJAXです。ここでJAXを選んでいれば、今頃は先発だったでしょう。なにしろJAXはKCと今回のドラフトの全体1位を最後まで争ってましたからね!強いチームで先発争いをするのもいいですが、HCがサンチェス一本でいこうとしていたのを見抜けなかったかもしれないです。それにしてもマッケルロイに出られたときはさすがに心折れたでしょう。まったく、JAXやらKCやらいるかやら、いろいろ活躍できそうなところはあったのに。キャリアのチョイスは大事ということですかね。

でティーボウの今後ですが、新天地候補としてあがっているチームはなかなか厳しそう。NEとか絶対先発になれんし、SDもヤジくんのかわりにはなれんでしょうね。OAKはもうフリンとってしまいましたし、CLEにもウィーデンが、JAXもギャバートとヘニーがいます。やっかいなのは皮肉にもティーボウにすごい人気があること。OAKやCLEやJAXだと、ちょっと調子が悪くなるとすぐティーボウコールが起きるでしょう。それはあんまりよくない。昨シーズンのJAXもそれをあんまり好まなかったそう。

なのでティーボウには先発は盤石なやつがいて、それがけがしたときにがっちり支えられるようなチームがいいんじゃないでしょうか。新天地候補としてあげられている中では、SEAやWASがいます。ウィルソンやRG3は盤石のスターターですが、けがしたときにはティーボウという感じで。これならいけそう。

もう1つ、全米嫌われアスリートランキングで堂々4位のカトラーさんがいるCHIも、いつでも代わっていいぜ的なファンの後押しが得られそうです。しかしこういうときに限ってカトラーさんは盤石のクォーターバッキングを見せて絶対に先発を譲らないので、CHIファンにとっては望ましい形。でもこれだとティーボウの出番はないんですよね。

もうこうなったら、状況が好転するまで、CFLとかで頑張った方がいいんじゃないでしょうか。リッキーさんもいってたし。

NFLドラフト2013終了:ポジション別指名まとめ

エルムンド五味太郎が出てたのをみたマイク松ですこんにちは。すごいかっこいい人。でも絵本は子ども向けに作ってはいけないみたい。そういえば僕らが子どもの頃好きになったのもそういうものだと思います。

さて、3日間にわたったNFLドラフトも終了。最後まで指名が終わりました。毎年やってますが、どのポジションを指名したのかを、ざっくりまとめてみます。

順位 チーム ポジション 指名数 ひとこと
1 KCOT,TE,RB,ILB,CB,C,FB,DE8バランスよく、いいOLつくりたいですね
2 JAXOT,FS,3CB,2WR,FS8少しディフェンスより、でもそれもありでしょうか
3 MIADE,2CB,OT,OLB,TE,RB,K,SS9攻守バランスよく、オマエたちがいるかを支えるのだ
4 PHIOT,TE,DT,QB,SS,2DE,CB8やや守備よりもバランス型
5 DET2DE,CB,OG,P,WR,RB,TE,ILB9バランスとれた指名、なんかDETにはめずらしい
6 CLE2DE,CB,SS,OT5CLE5人しかないわ!しかもディフェンスばっかり
7 ARZOG,ILB,CB,DE,OG,2RB,WR,TE9いろんなポジションを9人指名、RBがどっちかものになれ
8 STL2WR,ILB,FS,OG,CB,RB7ややオフェンス寄り、WRは頼りにしたい
9 NYJCB,DT,QB,2OG,OT,FB7QBスミス指名した、これはどう出るのか
10 TENOG,WR,2CB,OLB,C,DE,SS8攻守バランスよく、しっかり基盤固め
11 SDOT,ILB,WR,CB,DE,QB66人だけ、3人ずつ、ポジションもばらばらに
12 OAKCB,OT,OLB,QB,2TE,RB,DT,WR,DE10攻めのドラフトのOAK、いいCBにオフェンス多め
13 CAR2DT,OG,ILB,RB5CARは5人だけ、大丈夫か?
14 NOSS,OT,DT,WR,DE5NOも5人だけ、大事にしましょうね
15 BUFQB,2WR,ILB,FS,DB,K,TE8ややオフェンス寄り、QB1巡指名は必要です
16 PIT2LB,RB,WR,SS,QB,CB,WR,DT9攻守バランスよく指名、ディフェンスの構築は大事
17 SFFS,3DE,TE,WR,RB,OLB,QB,OT,CB11SFは11人!数え間違ってないかな、なんでDEたくさん?
18 NYGOT,DT,DE,QB,S,OG,RB7攻守バランスよく、OLとDLを大事に
19 CHIOG,3LB,OT,WR63LBがやっぱり光る、まあそういうことでしょう
20 CINTE,2RB,SS,OLB,2OT,WR,C9オフェンス寄りの指名、的確にみえます
21 ATL2CB,2DE,TE,DB,SS,QB8ディフェンス寄りの指名、明確な方針
22 MIN2DT,CB,WR,2LB,P,2OG9鬼のドラ1指名3つ、攻めに攻めました
23 INDDE,OG,C,DT,SS,RB,TE7攻守バランスよく、DEは必要
24 GBDE,2RB,2OT,CB,DE,2LB,2WR11さすが育成のGB、トレードダウンで11人指名
25 HOU2WR,SS,2OT,2DE,DT,TE9弱点重点補強、なるほどです
26 DENDT,RB,CB,DE,WR,OT,QB7バランスのとれた指名、最後のQBはバックアップ
27 DALC,TE,WR,FS,CB,RB,OLB7ややオフェンス寄り、QBはとりませんでしたね
28 BALFS,ILB,DT,2DE,FB,2OT,WR,CB10BALは10人指名、しっかり基盤を補強してる
29 TBCB,QB,DT,2DE,RB6少しディフェンスより、オフェンスは大丈夫なんやったっけ
30 WASCB,TE,2SS,2RB,DE7重点補強型、WRはいらんかったかなあ
31 NE2LB,2WR,CB,S,DE,7ディフェンス寄りの補強、きっちり大事なところを
32 SEA2RB,2DT,WR,DT,CB,TE,OG,DE,OT1111人指名のSEA、しかもまんべんなく

今年のドラフトは結構おもしろい指名になりましたね。KCの指名はまずまず、いるかの指名は悪くないなという印象でした。みなさんのごひいきのチームの指名はいかがでしたか?

オリックスが定位置の順位にパイルダーオン!

ギターウルフ「野獣バイブレーター」ようやく買ってきたマイク松ですこんにちは。タイトルだけでも、歌詞だけ読んでもすごい楽しみ。これから聞きます。メソポタミアロンリー!

さて、全然仕事が休みじゃない大型連休を控え、それでもなかなか体調がよくならないのですが、こういうときに限ってオリックスの野郎どもが全然勝たないのです。どういうことなんですか。ついに今日定位置の最下位にバックナンバーしてるじゃないですか!よく戻った、泣きそうだ!

これで10得点で勝利!とか、3人の完封リレーで勝利!とかだったら、富井にちょっとこのすばらしい試合の記事書いてくださいよとかお願いできるのですが、いつの間にか打てず守れずのいつものオリックスさんにバック・トゥ・ザ・ベーシックしてしまっています。海を愛して!

今日に至ってはチヒロの熱投143球完投負け!2回に打たれたツーランが最後まで響いて、頑張って頑張って完投負け。サンデースポーツでサッカーみてましたが、ジュビロの方が点をとっていました。4点も。そんなチヒロの熱投を讃美する記事をとか富井に話したら、「これでひじとか痛くなったりしないといいけどな・・・」などとへこませるだけです。それでなくてもいいニュースはないのに。

そもそもA-岡田がやめさせられたのは、こういう悪い雰囲気を変えられないのがあったのではないでしょうか。誰かなんとかしてほしいです。なんかたくさん補強した人たちはどこにいったんでしょうか。石版に封印されてるのかな。

いいニュースといえばまたバファローズのユニで試合することが決まったくらい。何が足りないというよりも何もかも足りないので、みんなでなんとかしてください。

NFLドラフト2013:3巡指名までまとめ

結婚式に出てきたマイク松ですこんにちは。大阪はすごい人でした。ぐらんふろんとおおさかとかいうのができてみんないってました。もうビルが多すぎて迷います。

さて、今日はNFLドラフト2日目。ドラフト3巡までの指名が終わりました。人よりも今日はいつものように、ポジション別にまとめてみます。

順位 チーム ポジション
1 KCOT,TE,RB
2 JAXOT,FS,CB
3 MIADE,CB,OT,CB
4 PHIOT,TE,DT
5 DETDE,CB,OG
6 CLEDE,CB
7 ARZOG,ILB,CB
8 STLWR,ILB,FS,WR
9 NYJCB,DT,QB,OG
10 TENOG,WR,CB,OLB
11 SDOT,ILB,WR
12 OAKCB,OT,OLB
13 CARDT,DT
14 NOSS,OT,DT
15 BUFQB,WR,ILB,WR
16 PITOLB,RB,WR
17 SFFS,DE,TE,DE
18 NYGOT,DT,DE
19 CHIOG,ILB
20 CINTE,RB,SS
21 ATL2CB
22 MINDT,CB,WR
23 INDDE,OG
24 GBDE,RB
25 HOUWR,SS,OT,DE
26 DENDT,RB,CB
27 DALC,TE,WR,FS
28 BALFS,ILB,DT
29 TBCB,QB
30 WASCB,TE
31 NEOLB,WR,CB,S
32 SEARB,DT

昨日からの流れで順番は決まっていますが、指名したポジションをまとめてみるとこんな感じになります。

今日はJAXの指名から始まったのですが、補強ポイントといわれるCBもQBも指名せず。大丈夫なんでしょうか。3巡ではCB指名。

そして次にTENがSFとのトレードアップをまとめ、2巡2位でWRハンターを指名しました。いい指名だと思います。そしてようやくRBを、2巡5位でCINが指名しました。ここまでRBないとかすごい。RBバーナードはがんばってほしいです。

1巡指名といわれていた人たちが昨日はなかなか指名されませんでしたが、SDがトレードアップでそんな有望LBテオを指名。あれでしょ?架空の恋人問題で嫌われるアスリートトップ10に入った人でしょ?知ってます。なんだかよくわかりませんががんばって!

そしてQBジーノ・スミスはNYJが指名しました。ようやく。スミスよかったねといいたいですが、これでいよいよティーボウは就活を本格化させないとですね。サンチェスもがんばらないと。

あとRBレイシーは結局GBが指名することに。けがとかで評価を落としていたらしいですが、こういうラッキー指名はロジャースの例もあるように、GBにいい影響をもたらしてほしいものです。結構いい指名かも。

ということでポジションだけでみてみると3巡までではあんまりはっきりしませんね。まとめ損か。明日またまとめます。

NFLドラフト2013:1巡指名まとめ

ダルビッシュさんの動画が話題にこれみるとほんとにリリースポイント同じですよね。ダルビッシュさんめっちゃえぐいなと思うマイク松ですこんにちは。

さて!今日はNFLドラフトの日です。NFLのドラフトは3日間にわたって行われる、お祭りイベントです。今日はドラフト1巡指名の人たちだけ。それだけで1日もつという。日本のプロ野球とかなら1巡指名でA-岡田がくじを次々はずしてくれれば間が持ちますが、とてもじゃないですがもちませんよね。

ということで今日は1巡指名された選手をチェックしてみます。

順位 チーム 名前 ポジション
1 KCエリック・フィッシャーOT
2 JAXルーク・ジョッケルOT
3 MIAディオン・ジョーダンDE
4 PHIレーン・ジョンソンOT
5 DETジギー・アンサーDE
6 CLEバーケビアス・ミンゴDE
7 ARZジョナサン・クーパーOG
8 STLタボン・オースティンWR
9 NYJディー・ミリナーCB
10 TENチャンス・ウォーマックOG
11 SDD.J.・フルーカーOT
12 OAKD.J.・ヘイデンCB
13 NYJシェルドン・リチャードソンDT
14 CARスター・ロトゥレレアDT
15 NOケニー・バッカロSS
16 BUFEJ・マニュエルQB
17 PITジャービス・ジョーンズOLB
18 SFエリック・リードFS
19 NYGジャスティン・ピューOT
20 CHIカイル・ロングOG
21 CINタイラー・アイファートTE
22 ATLデズモンド・トゥルファントCB
23 MINシャリフ・フロイドDT
24 INDビョエルン・ワーナーDE
25 MINゼイビア・ローズCB
26 GBデイトン・ジョーンズDE
27 HOUデアンドレ・ホプキンスWR
28 DENシルベスター・ウィリアムスDT
29 MINコーダレル・パターソンWR
30 STLアレック・オグレツリーILB
31 DALトラビス・フレデリックC
32 BALマット・イーラムFS

前々からQB不作、OL・DL豊作とは聞いていましたが、なんだかんだでみんなQB指名するんじゃないの?とか思っていました。しかしふたをあけてみたらすごいことになっていました。

待望のドラフト全体1位をもつKC。将来のKCを背負う人材をという大事な指名ですが、なにぶんQBは不作。それにもと全体1位のスミスもいるので、今回はOTフィッシャーを指名しました。至極妥当の指名のようですね。頼むで。2位のJAXはフィッシャーと並ぶ評判のOTジョッケルを指名。

ここでOAKが動きます。MIAに全体3位を譲ってトレードダウン。代わりに全体12位とドラ2を手に入れます。そしてMIAはDEジョーダンを指名しました。確かにいいDEってあんまりいなかった。OTはKCのアルバートを手に入れるつもりなのでしょうか。いずれにしてもいるかを頼むでジョーダン!

その後もOT、DE、OGとラインメンばっかり。この年はそんなにラインメン豊作だったんですかね。そこにSTLがトレードアップ!全体8位でWRオースティンを指名しました。STLはBUFから全体8位とドラ3をもらい、全体16位と、ドラ2、ドラ3、ドラ7をBUFにあげました。オースティンはWRとしても初指名。

その次のNYJはCBミリナーを指名。こないだリービスをTBにトレードしてしまったので、そのかわりというところでしょうか。リービスのかわりに全体13位と来年のドラ4をゲットしたNYJは、その全体13位ではDTリチャードソンを指名。QBを指名しなかったのは、サンチェスでがんばるってことなんでしょうか。

NYJの9位のあともOG、OT、CBなどと続いていきますが、ようやくBUFがQBマニュエルを指名します。結局QBを1巡で指名したのはBUFのみ。しかもマニュエルよりも評価が高いといわれている、ジーノ・スミスやライアン・ナシブといった人たちは指名されませんでした。まあ指名されないってことはないでしょうからね。SFはDALとのトレードアップでSSエリック・リードというややこしい名前のSを指名。DALは全体31位とドラ3をゲットします。

今日の1巡指名で大暴れしたのがMIN。ドラ1を2つもっていたMINは、全体23位でDTフロイド、全体25位でCBローズを指名。さらにNEとのトレードアップで全体29位をゲット、3つめのドラ1でWRパターソンを指名しました。ドラ1を3つとか暴れますね。NEはドラフト前は5つしか指名権がありませんでしたが、MINからドラ2、ドラ3、ドラ4、ドラ7をゲット。これはNEにとっても実りありますね。

結局ドラ1ではQBは1人しか指名されず、RBに至っては指名なし。これやっぱり珍しいドラフトですよねー。OLとディフェンス、特にDLとDBの指名が多かったです。

大相撲5月場所2013:番付発表チェック

ジャンボがエージシュートで単独首位。レギュラーツアーでのエージシュートは史上初だそうです。鬼ですね。このまま優勝狙ってほしいマイク松ですこんにちは。

さて、今日は大相撲。夏場所の番付発表がありました。軽くチェックしてみたいと思います。内容だけ。優勝はほら、白鵬とハルマのどっちかですし。オーゼキはいるだけですし。

上位陣に目立った動きはなく、東と西を動いている程度。そんな中、隠岐の海がついに三役にあがりました。新小結。島根の力士としては121年ぶりだそうです。めでたいですね。あがるだけではだめなので、しっかりがんばってほしいです。もう一人の小結は栃煌山。

今場所のカドバンはカロヤン。あの栃東・魁皇・Cの地獄のカドバンローテが戻ってきたようです。関脇はゴーエードーと把瑠都。把瑠都も大関返り咲きの地盤を固めていきたいところですが、上位陣は強いですからね。

前頭上位は妙義龍をのぞいてわりと中堅・ベテラン勢が多く、フレッシュさが低下しているみたい。それはそれで正しい姿なのかもしれませんが。松鳳山あたりにもがんばってもらわないと。新婚ですから

前頭中位は若手とベテラン入り交じる汽水域みたいなところ。勢や佐田の富士、常幸龍は負けずに上の方へ上がりたいところですね。

今回は新入幕が4人。これはめでたい。千代鳳、誉富士、東龍、大喜鵬ですね。部屋では 九重、伊勢ケ浜、玉ノ井、宮城野と今元気な部屋の力士。玉ノ井部屋に幕内力士2人目が出てますね。地域では鹿児島、青森、モンゴル、福岡。鹿児島は久しぶりですね。あと旭秀鵬が返り入幕。ちなみに蒼国来は名古屋場所からの復帰になります。

玉鷲も十両にいってしまったし、何人か落ちてしまいましたが、なぜか若の里は盛り返し、千代の国も踏みとどまりましたね。十両も貴ノ岩が上に上がってきてるし盛り上がりそう。

夏場所は誰が盛り上げてくれるのか楽しみですね。

無良が結婚、勝手におめでとうスピーチを考える

牧田、手首部分断裂。牧田の手首がとれかかっているところを想像して怖くなるマイク松ですこんにちは。手術しないならガムテで止めておいて。

さて、フィギュアスケートはみんなが一斉にソチ後に引退しそうで大丈夫かなという感じですが、久しぶりにめでたいニュースが。無良が結婚するそうです!

無良が結婚!5月にはパパに

5月ってもうすぐだよ!無良もpappaになるのかと思いましたが、どうやら所属していた大学に迷惑がかからないように、発表を待っていたそうです。そういうことなら。おめでとうございます!これでより強い気持ちでソチにチャレンジできそうですね。

ところで結婚式に出ると、「夫婦生活には3つのふくろが大事です」みたいな教訓めいたスピーチがつきものですよね。以前からあれをお題的に突然振られて、即興でいいこといえないかなと思っていました。「妻たるもの、5つの『まる』が大事です」とか「ニンジャにあやかって、に、ん、じ、やで大事なものをあげましょう」とか「5つの『じぇ』で家庭は万全です」とか。

いざ人に聞かれる前に自らに課題を出して練習してみましょう。「幸せな家庭を作るには、6つのジャンプをしっかり跳ぶことが大事です」。…難しい…。

えー、ここでお二人に、「幸せな家庭を作るための、6つのジャンプ」という教訓をご披露したいと思います。

まずはトゥループです。最も基本的なジャンプ。家庭生活の基本を大切にしたいですね。そしてほかのジャンプにコンビネーションとしてつけることができます。基本的なこともこまめに繰り返すことで大きな成果を生み出します。

次はサルコウです。簡単なジャンプといわれますが、エッジをうまく使えば4回転ジャンプも跳べる。シンプルなことをおろそかにしないことが大事であるといえるでしょう。

次はループ。コンビネーションにもできますが、リズムよく跳ぶことが回転不足にならないポイントです。家庭生活もテンポよく、しかも大事なことはすぐにとりかかることが大事といえるでしょう。

次はフリップ。左足で跳ぶジャンプですが、右利きだと難しいかも。しかし家庭生活でも苦手だからといってやらないのはよくない。積極的に苦手なことにも乗り出していく姿勢が大事です。

次はルッツ。左足で、しかもアウトエッジにするジャンプ。エッジを変えると違うジャンプになるというのは、夫婦の役割分担にこだわらないことが大事だといっているようです。お互いに気遣いすぎてロングエッジにならないようにしたいですね。

最後はそうですね、無良くんの得意なアクセルです。困難な道に立ち向かい、前向きに跳ぶ勇気が大きな感動を生む。今後の夫婦生活でも、そんな勇気をみせてくれることでしょう。お二人ともお幸せに!

…苦しい…。しかしこういう無茶振りに対応出来るように精進して、いつ結婚式でスピーチを頼まれても大丈夫なようになりたいです。とにかく無良、おめでとうございます!お幸せに!

おりっくす選手会プロデュースデー2013の企画発表

ロッテ、ネルソン獲得へ落合さんもネルソンどこかとればいいのにといってましたよ!ぜひ取ってあげてほしいマイク松ですこんにちは。ぜひとってやってくれ、本当にやってやってくれ、ありがとう。

さて、ここフォルス・スタート商会極東事務所は、お通夜のような重い雰囲気です。選手が7転倒くらいしたあとのキスクラみたいな雰囲気です。というのもオリックスさんがいっぱい点をとられているからです。トーノとやらがよく打たれて、解説の山本さんが「どうせ打たれるなら違う人が打たれた方がいい、ナカヤマとか」とよくわからない解説をしていました。解説かこれは?

せっかく今日のマーはあんまり調子がよくなくて、すわ友愛ピッチングかと思わせたり、ラクテン打線もあと1本が出ず、すわいたわり拙攻かと、大ばば様のように涙ぐんだりしていたのですが、そんないたわりと友愛もオリックスさんはムゲにしてしまうのです。

おまけに相手にナカヤマやヒガといった着火剤を投入する始末。あっという間に連打連打で突き放されて、調子のよくないマーをマウンドから降りるのを許さないというところです。今もまたゲッツーをかまして、暗黙に完投しろ指令を出しているようですよ。まだ試合は終わってませんが、マーに厳しいのかやさしいのか。

そんなオリックスさんですが、優秀な企画部はあいつらの結果に一喜一憂しておられぬとがんばっているようです。

まずはいまいち何のためにいるのかわかりづらい不思議マスコットとのコラボ映像があがっていました。公式にも何もアナウンスがないのですが、動画の中にはできていないことと活躍していない選手ばかりがあがっているなと思いました。

そしてBs選手会プロデュースデーが今年も開催されるようです。いつもすばらしい突き抜けた企画でわれわれを楽しませてくれていますが、今回は身体能力の高さがテーマのようです。カードからおそろしい姿のイトイとサカグチが出てくる画像が出ていますが、せっかくカードから呼び出すんですから、もっとすごい姿で出てきてもいいんですよ。

とりあえずものすごい筋肉のイトイと、目の光るサカグチは特に違和感なく見ることができました。

蒼国来が幕内15枚目で大相撲復帰、稽古も再開

体感型映画館。普通に酔いそうだなと思うマイク松ですこんにちは。今の体調なら死んじゃいそう。

さて、大相撲はしばらくみないうちに、蒼国来が着々と復帰に向けてがんばっているようです。申し合いしたり。いやーがんばったら裁判勝てるもんですね。

実際2年間稽古できなかったみたいで、急いで取り戻そうとしているようです。地位保全決定で、幕内の前頭15枚目からの再スタートになるそう。いきなり幕内で蒼国来の相撲がみられるとは。

苦労した蒼国来にみんなあたたかい対応。ハルマは「温かく迎えてあげたい。名誉を回復することが、これから一番大事になる」「「自分は稽古を1日休むだけで不安。2年間も離れて大変だと思う。本当にサポートしてあげたい」、鶴竜も「一緒に稽古していきたい。頑張ってほしい」、白鵬は「よく闘った。よく我慢した。よく貫いた。戻ってきてよかった」「本当にたくさんの涙を流したと思う」と気遣ってあげているそうです。

ものや現象の意味は、見る人によって異なるのです。人間は思い込むことによって、見えないものが見えたり、見えるものが見えなくなったりするのです。ちょうど昨日も富井が「ハムがすごい大敗してる!これってやっぱイトイのせいなんかなあ」といっていたのですが、そのイトイが移籍した先のチームも大敗していることがまったく見えないかのように話していました。

なので僕は、蒼国来を無理矢理ミッキー兄さんに思い込もうとしています。見える!僕にはできる!白鵬が「協会はどこかでかみ合わせが狂い、ちょっとずれていた。それを埋めたと思う」という埋め草がミッキー兄さんだと!ミッキー兄さん=草!草兄さん!(体調はまだ悪いようです)

BS1「勝利へのセオリー」に平野監督侍が登場

前田先生が同点タイムリー。衰えないその力にあやかりたいマイク松ですこんにちは。かぜ養生中です。

さて、今日はBS1の番組「勝利へのセオリー」をみました。為末大アニキが勝利へのセオリーをインタビューして探るという番組で、さすがのかしこさを発揮しています。おもしろい。

今日はロンドン五輪で卓球女子代表監督を務めた村上恭和監督。目標をしっかり定め、あわせてしっかり見守って自主性を引き出すというマネジメントが大事なんだということでした。ちゃんと戦略がありました。やっぱ考えて卓球せいということなんでしょう。

その村上監督の指導がどのようなもので、チームがどのように変わったかを証言するため、われらが平野監督侍が登場していました。やっほーい!あいかわらず超しっかりしてます。村上監督はトレーニングのための環境作りのマネジメントがとてもうまいとのこと。受け答えもめっちゃ社会人としての好感度が高いです。

為末アニキもいつしか平野監督侍への取材に。脳科学の知見などを持ち出して、反射神経の重要性を語り合ったりしていました。そりゃ監督侍と話し合うの楽しいわ。僕もやってみたい。試合中の出来事や推論、自分の考えなどを正確に言葉に出せる平野監督侍の能力に感服していました。

そして為末アニキの出した勝利へのセオリー、結論としては、平野監督侍のような自主性にあふれた、自分で考えて練習・プレーする選手を育てることが大事だということでした。平野監督侍が結論。よくわかってますね。まあ平野監督侍はおれたちの欽司おじいちゃんがカントクの時から監督侍でしたけどね。

とにかく久しぶりに平野監督侍がみられてうれしかったです。そして平野監督侍は間違いなく、将来の代表監督になるなと思いました。

ちなみに「勝利へのセオリー」、次回はファイターズの鳥内監督です。こっちも必見!絶対に必見!要予約!まだ2回目が終わったばかりですから、再放送で1回目からチェックしてもいいでしょう。1回目はレスリング女子日本代表監督の栄和人監督でしたよ。

吉井おじさまが西を教育する意図を勝手に感じました

デトロイト・タイガースのピッチャーにシャーザーという人がいますが、いつもシャーザー村を考えてしまうマイク松ですこんにちは。しゃーらーん!!!

今日はオリックスはホークスと対戦。今日はオーサカ・クラシックスということで、近鉄.vs.南海のユニフォームで対戦しています。なんか近鉄ユニ似合う人多いですね。南海ユニは川崎以上に似合う人はなかなかいないです。

試合はなぜかオリックスがリード。まさかのG-光尊のホームランに始まり(今日は夕方から雨)、効率よく点をとっていきます。しかしT-岡田の走塁ミスで攻撃のリズムが止まり、そこからいい感じで打ち取られ始めます。4点リードしているにもかかわらず、富井は「このまま負けたら戦犯はTになるんかな」と負けてもないのに戦犯捜し。立派なオリックスファンの人だと思いました。

先発の西は細川に11球投げるなど球数が多く、7回に血まめをつぶして交代してしまいましたが、なんとかあとの人たちが抑えて、借金生活突入をなんとか阻止しました。

FOXのポストゲームショーには吉井おじさまが解説者として出ていましたが、実は西のつけている21番は近鉄では吉井おじさまの番号。ということで試合後の西に直撃していました。

吉井「オレのこと知ってる?」
西「知ってます!」
吉井「当時のこと知ってる?」
西「知ってます!」
吉井「21番は誰にあこがれてつけたの?」
西「吉井さんにあこがれてつけました!」

完全に他の答えは認めない感じの尋問でしたが、なにしろ球界随一のKYといわれる西。そういえば昨シーズンの最終戦&小久保の引退試合にノーヒットノーランをかまして「どう喜んでいいかわからない」といっていたのを思い出しますが、一応21番を継承した西のそんなKYぶりを矯正してやろうという意図があったのかもしれません。吉井おじさまのプレッシャーを感じることで。

とりあえず西がんばりました。

川崎がトロントファンのハートもつかみ始めているらしい

かぜが悪化して寝込んでいるマイク松ですこんにちは。お仕事は休めないですが、今日と明日はがっつり休む予定です。

今朝はぐったりしながら「あまちゃん」をみたあと(北三陸市観光協会のHPなつかしい感じ、たぶんホームページ・ビルダーのV11あたり製かな)、そのままMLBをみていました。

今日はNYY@TOR。イチローと川崎が一度に見られるお得な試合。川崎はレイエスの負傷でメジャー昇格のあと、ショートのポジションでがんばっています。今日はいい当たりもありましたがヒットは出ず。神戸の市外局番か福岡の市外局番かといわれていたイチローも5-2で2割に乗せています。

気になるのはすでに川崎がトロントのファンにすごい人気なこと。何が起こっているんでしょうか。確かに川崎は日本を代表する愛されキャラですが、トロントのファンのハートもつかんでいるのか。実況席はロッカールームで踊っているとか、さまざまな説をあげていました。今日確認したのは、コーチ陣としっかりコミュニケーションをとって、ベンチで声を出していること。基本ですね。

今日はわれらが田口壮が解説だったのですが、メジャーのポジション確保のためにがんばっている川崎を応援していました。コミュニケーションの重要性は田口が切り開き、教えてくれたこと。それを受け継いでいるわけですからね。田口はSTLで雨乞いダンスを踊ったそうです。どうせVTRはないと思いますが、あればみたいですね。支持1票。

ともかく川崎、メジャー定着のため、がんばってください!

大宮はエラーエラーでまたエラー

「あまちゃん」大好き、富井です。大体一日二回見てます。
今日はオリックスの中継がないのかと思っていたら、KBS京都でやってました。6年ぐらい住んでいますが、初めてKBS京都にチャンネルを合わせました。CMが味わい深いですね。知らない芸能人のイベントが多すぎです。

試合は県営大宮球場で行われたのですが、このグランドが土のせいか、エラーが多くて(川端、安達、後藤2回)エラーと四球(5回の表に4四球それから1エラーがらみで4失点)で負けました。ほっともっとスタジアム神戸の内野も土なのに・・・大宮球場とそんなに違うんでしょうか。それとももうすっかり京セラドームになれてしまったのかなあ。

実況の人も(埼玉のテレビ局の制作なのでライオンズ寄り)「エラーが多いのはしっかりしろと怒ることぐらいしか監督の打つ手がありませんね」と言ってたので「あきれとるよ。こんなん・・・激おこぷんぷん丸やんか。そういうことやんか。」と、脳内でA-岡田前監督に暴れさせて消化しました。でも去年の辛気くさい試合よりは今年のバカ試合の方がおもしろいです。勝ってるし。

しかし、サンテレビも放送してないのに何故KBS京都でオリックス戦だったんでしょうか。もしかして糸井が入ったからなんですかね。オリックスの応援も例年より増えているような気がするし・・・。糸井ファンに見限られないように何とか最後まで混パに絡んでいって欲しいです。

日経夕刊「駆ける魂」に安美錦登場終了(上下で)

今日はオリックスの海田がプロ初勝利。相変わらずの見殺され危機でしたが、デホ兄さんが勝利をプレゼントしてくれました。苦労してプロ初勝利、よかったなと思ったらヒーローインタビューの途中で地震速報が。やっぱりそういうことかと思ったマイク松ですこんにちは。地震にあわれた方、お見舞い申し上げます。(こないだの関西の地震も怖かった)

さて、昨日の記事で日経夕刊の特集「駆ける魂」にアミーこと安美錦がとりあげられたという話をしましたが、今日も取り上げられました。そして今日で終わりました。

というのもこの特集ってだいたい上中下の3回シリーズで組まれるのですが、今回は上下という2回。アミーにはそんなにネタが出てこなかったのかもしれませんが、充実してはいました。

アミーは順調に番付をあげていきますが、急激な出世で体作りが遅れた結果、ひざをけがしてしまいます。しかしそれをプラスにとらえ、手術をせずに特注のカーボン製の装具をつけて相撲をとっているそう。あの分厚いサポーターはそういうことだったんですね。これがなかったらもう引退していたそう。

ひざに負担をかけないように前に出る相撲をみがいたというのは有名な話ですが、もう幕内3番目の年長力士になってもいまだ意気軒昂のようです。

「老け込む年なんて他人が決めることじゃない。40歳でも50歳でも相撲をとる気でいるし、年をとってどんどん強くなったっていいじゃない。まだ成長期だと思っているからね」

いいじゃないっていうのがアミーらしい。ほんとにまだまだ強くなっていきそうで。それはすごい。それだからかあんまり老けたなって感じしないんですよね。

アミーからはほんとにみていていろんなことを学びます。なんでもちょっとずつという言葉を信じて、僕もがんばりたい。とりあえずちょっとずつかぜをなおしたいと思います。(しんどい)

日経夕刊「駆ける魂」に安美錦登場

今おこったときの表現として、激おこぷんぷん丸というのがはやっていて、早く使ってみたいのですが、こういうときに限って怒るシチュエーションに出会えない、という話を富井にしながら野球をみていたら、9回にカアプが同点に追いつかれ、すかさず富井に「激おこぷんぷん丸!」と先にいわれてしまったマイク松ですこんにちは。こうなったら上位系のムカ着火ファイヤーや!と思っていたら、延長で逆転負けを喫し、むしろげきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリームでした。

さて、日経の夕刊にはたまに3回シリーズでスポーツ選手を取り上げる特集「駆ける魂」というのがあります。駆け魂ではありませんよ。結構いいスポーツ選手をとりあげたりしているのですが、今回アミーこと安美錦がとりあげられました。わーい。

今回はアミーがなぜ技巧派と呼ばれる力士になったのかを扱っていますが、やっぱり考えて稽古して、考えて相撲をとっているからだということのようですね。考えて野球せい!の通りなのですが、またアミーがいいこといってるんですよね。

「自分は技巧派だっていわれるけれど、みんなうまいんだから。問題はそれ(技巧)を出せるかどうか。出すためにどう持っていくか、相手に何をさせないか。(事前の思考が)積み重なって結果に出るだけ」

まさに至言金言。みんなうまいんだからというのがアミーらしくておもしろいですが、これこそ強くなる道であるとともに、大相撲に求められていることそのものですよね。アミーの相撲は楽しみでしょうがないですが、これは親方になってもすごいいい指導者になりますよ。そっちも楽しみ。

「駆ける魂」は以前舛ノ山もとりあげているのですが、ビジネスの視点で見るとスポーツもいろんなものがみえてきます。実際大相撲はそのみえてくるものがまたすばらしかったりしますね。

フィギュアスケート世界選手権2013(4):アイスダンスFD

今日こっちの放送でハンシン.vs.DeNAみたのですが、ローカル的なアグレッシブな実況がきけておもしろかったマイク松ですこんにちは。ニシオカがいい走塁で3塁にいったとき、実況が「もうなんならホームまで帰ってやろうかという勢いの」っていってました。なんならがいい。

さて、忙しくてさっぱりレビューの進まないフィギュアスケート世界選手権。休日で時間がとれたので、アイスダンスFDレビューしたいと思います。そしたらえらい演技がみられたのです。

フィギュアスケート世界選手権2013、アイスダンスFD。実況は小林さん、解説は滝野さん。

日本のリード姉弟からスタート。ビートルズ「アビー・ロード」。CuLiのなめらかさはとてもいいし、RoLiも安定してます。ツイズルはタイミングがずれてしまいました。CiStはちょっと短いと滝野さん。曲がそうなので仕方ないですが、テーマがわかりづらいのできついかも。後半はリフトで盛り返してました。しっかり自分たちらしさは出せてたかも。129.94。

アゼルバイジャンのズロビナ・シトニコフ。いきなりシトニコフがどしどし殴られるというすごいおもしろいプログラム。やるな!コミカルさを前面に出しながらもスピードを出してます。RoLiはダイナミックですしお互いの視線のやりとりが明快ですね。またきつくあたられてしょんぼりしながら曲が変わります。CiStはエッジを深く使ってますがもっとなめらかさがほしいところ。ツイズルは苦手なのかあんまりうまくないですね。SlLiは豪快なポジションでした。ノーハンドホールド。DiStもステップでもっとスピードがほしいです。最後はまたうかれモードに。なんかおもしろそうなカップルで好感が持てました。141.44。いいプログラムをズーリンにつくってもらってます。

リトアニアのトビアス・スタグニウナス。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。ツイズルはまずまず高速。つなぎ部分のステップも工夫されてますし、ここでDiSt。リズムに乗っていきたいところ。RoLiはすごい速い!飛んでいきそうでした。CuLiのポジションがすばらしく、曲の変化をうまく表現してます。CiStになるとスピードが落ちます。SlLiにしてもこのカップルのリフトは昔のダンスらしいいいポジションのリフトが多いですね。トビアスの表情がいい。技術はまだまだですが期待できるカップルです。141.64。パーソナルベスト出してうれしそう。

スペインのウルタード・ディアス。序盤からみせるテクニックをしっかりみせたあとで、あのかにみたいなポジションに組み合わさるリフトをその場でおこなうというアイディアが。いいですねー。ツイズルはまずまず、スケーティングは発展途上ですが、楽しめるプログラムで、2人の関係性が物語を作ってます。SlLiの流れもいいし、MiStでも視線の使い方がうまい。そこからいいポジションのダンススピンと、すごく工夫されたプログラムです。ウルタードのいい表情とディアスの安定したホールド。スペインは今すごくフィギュアスケートが育ってますけど、このカップルもその流れに乗っていきそう。最後のCuLiもエッジワークがおもしろかったです。131.28。そういえばデュブレイユ・ロウゾンの弟子なんですね。道理で。

イタリアのギニャール・ファブリ。きびきびしたダンスから入ります。SlLiはスピードをキープしてます。理想的なリフトだと滝野さんも評価。DiStもスピードに乗って入ってますね。詰め込みすぎず自由にやればいいのにという滝野さんの指摘には賛成です。ツイズルからRoLiはちょっと遅れてるか。音楽が変わってCuLiのポジションもいいです。技術がしっかりしているだけにもっといろんな演目に挑戦して幅を広げていってほしいですね。140.95。

第2グループ。

フランスのキャロン・ジョーンズから。ジャック・ブレル「懐かしき恋人たちの歌」。まずはリフト連発。キャロンのポジションはきっちりしてていいです。ジョーンズもワンハンドで振り回す。StLiのポジションが独創的。ステップにもっとスピードと流れがでてほしいですね。表現はよくできているだけに、すいすいいければいい感じになりそう。145.98。リフトのタイムバイオレーションをとられたか。

ドイツのジガンシナ・ガジ。ガジおじさんすごい格好で出てきたと思ったら、テーマがゾンビらしいです。もうすでにゾンビの演技に入っているガジおじさん。仕上がってないときは気味悪いばっかりだったと滝野さん。しかし今はゾンビの演技がすばらしくできてます。ツイズルも無難にこなしました。ゾンビなのにスピードがある。CiStもゾンビなのにしっかりとしたエッジワーク。そしてすごいおそろしい表情のガジおじさん。ダンススピンも音楽にあわせてるし。さっきから滝野さんが「とぼけた感じなのにうまい」「このテーマにかえってよくあってる演技」としぶしぶ評価しているのがおもしろい。SlLiもガジおじさんの表情が最高。こんなエンターテイナーだったとは。カナダのお客さんもだんだんのってきましたよ。おもしろリフトでフィニッシュ。やりました!これはすごい!ある意味記憶に残りまくり!歴史に残る演技。滝野さんも「今までは演技に足が追いついてなかったが、今日は完璧」と成長を評価。キスクラでコーチも爆笑してました。154.27。会心の出来!

ウクライナのエイキン=ケネディ・ドゥン。ツイズルはよくあってました。ドゥンの指先までの演技がとてもいいし、SlLiはいいポジション。DiStはちょっと足をつきました。RoLi+RRoLiもうまくいきました。CiStもちょっとスピードが落ちてしまいました。タンゴの部分はよくできてましたね。もっと表現面の演技を磨いて、物語を出してほしいところ。141.88。

カナダのギルス・ポイリエ。「ワイルド・スピリッツ」。滝野さんによるとスケーティングが力強い伸び盛りのカップルだそう。CiStはよく音楽を捕らえてるし、SlLiは大きなリフトになってる。CuLiは思い切ったポジションチェンジがすばらしい。ポイリエのパワーあふれるホールドがいいです。と思ったらツイズルで転倒をとられてしまいました。うーん。StLiはまたパワーあふれるホールド。ダンススピンも軸がしっかりしてますね。MiStも流れのあるステップでした。あの痛いミスはきついですが、これからのびていくでしょう。140.02。

ロシアのリアザノワ・トカチェンコ。「ゴッドファーザー」。SlLiからなめらかなスケーティングをアピール。このへんはさすが。DiStもスムーズです。RoLiはすごい速いローテーションでした。音楽によくあわせたダンススピン。ツイズルもしっかり成功。お互いの距離が一定だと滝野さん。SlLiはスピードをキープできてるし。DiStのあとはさらに加速して、また高速RoLi、ChLiでフィニッシュ。曲の雰囲気をしっかり表現した、いい演技でした。149.78。

ガジおじさんトップのまま第3グループへ。インタビューしてましたが、ガジおじさんの声めっちゃハンサムでした。

イギリスのクームス・バックランド。高速ツイズルがばっちりあってました。のっけからいいテンション。SlLi+RoLiをしっかり。演技にキレがあって、必然性があります。MiStはエッジワークがさすが。トップテンに入ったなって感じですね。ダンス部分ではしっかりアピールしながら、ちっちゃいクームスの身軽さをよくいかしたCuLi。ダンススピンはプログラムと違ったのか、流れが切れてしまいました。何とか最後までやりましたがもったいない。どこか痛めたんだろうか。途中までは最高だったのに。145.71。

ロシアのイリニク・カツァラポフ。SPでいい点が出せず巻き返したいところ。「ゴースト」。ツイズルは回転が速い。大きな流れのあるダンスステップからCuLiはポジションチェンジで足をついてますね。ダンススピンは加速していましたが、次のポジションにいけませんでした。うーんきつい。ステップ部分はすごく雰囲気を出してましたし、SlLiもしっかりできていました。クライマックスに向けて感情の動きをしっかり表現。細かいミスが多すぎましたね。うーんもったいない。157.52。お通夜キスクラ。

アメリカのシブタニ兄妹。「SAYURI」より。ダンススピンも軸ばっちりでスムーズ。RoLiはテンション高い高速ローテーション。しっかり大舞台に向けて仕上げてるみたい。ツイズルも非の打ち所がない完璧シンクロ。すばらしいです!CuLiの移動もスムーズ。観客も引きつけられてますね。CiStも難しい曲に寄り添うようなステップ。なめらかなエッジワークで氷の音が聞こえないと滝野さん。SlLiからクライマックスへ。DiStも足が近くてスムーズ。RoLiのポジションもよかったです。よっしゃー!この演技はベストでしたね!積み上げてきたものを出せました。157.71。よかったよかった。滝野さんはもっと出せるやろと主張。

アメリカのチョック・ベイツ。「ドクトル・ジバゴ」。CuLiはすごいポジションチェンジ。チョックが足に巻き付くよう。工夫されてます。スピードの中にしっかりとした表現があります。ツイズルはまずまずの出来。CiStは音楽にしっかりあわせながら、なめらかなエッジワーク。ダンススピンは足をかえる間に1つ表現を入れてますね。SeLiはポジションチェンジが音楽とぴったり一致。RoLiもベイツが上下させながら回転。終盤になってもスピードも落とさずDiStに。キープしながらちょっとペアのDsっぽいStLiでフィニッシュ!いい出来でした!ここまで物語表現ができるようになってきたんですね。163.93。シーズンベスト出ました!

カナダのウィーバー・ポジェ。すごいカナダ国旗が振られています。プログラムは彫像に恋するピグマリオンを表現しているそう。CuLiはその表現をのっけからうまく表現。SlLiも彫像とダンスしているよう。さすがの表現ですね。CiStはほんとに練習できてないのかという出来。ツイズルもしっかりですね。観客も大声援で後押し。音楽を変えて不安や悲しみも表現。終わりの表現がまたテーマにぴったり。CuLiはウィーバーのポジションが完璧にまっすぐ。やわらかさと固さを自由自在に。そしてRoLiの美しい一体感のある表現。クライマックスまで一連の物語が紡がれました!ばっちり!こんなエモーショナルなプログラム、久しぶりに見ましたよ!会場中がすごい感動に包まれていました。練習も十分できてないやろうに、今のベストを全部出せました。166.20。SPの分は十分取り戻したでしょう。やりましたね!

最終グループ。

カナダのヴァーチュー・モア。「カルメン」。もう2人が一体になってる。すごいテンションの高い入りから、一人胴上げっぽいCuLi。このへんのアクロバティックなリフトはさすが。動きが見事に一体に。ツイズルはとてもよかったですが、最後のポーズはあいませんでしたね。ダンススピンは1つになったようなポーズがとってもよかったのですが、CiStはいつもの流れが若干スムーズじゃなかったかも。SlLi+RoLiの流れはとてもスムーズでした。気迫十分のダンス部分からDiSt、2人のかけあいが物語を作ってます。そういえばカルメンってこういう話だった。そして新しいレベルのRoLi!飛び移って回転しながら縦から横にポジションチェンジしてます!フィニッシュまで強烈なインパクトを残していました!いやーすばらしいです。2人の関係性を一体になった表現で描き出す、そして最後は正面を見据えるカルメン。今までに無い新しいカルメンでした。185.04。

おおー!客席にパトリックちゃんとロシェット姉さんが!やっぱりカナダのツートップはこの2人なんですね。早く戻ってきて姉さん!

イタリアのカッペリーニ with L。順番が悪い上に演目も「カルメン」とかぶってます。がんばれカッペリーニちゃん!ツイズルはしっかりあわせてましたし、動きもいいですね。SlLi+RoLiはしっかり時間を使って、空中でひっくり返して回転。いい技身につけてますね。CiStはカッペリーニちゃんがいい雰囲気を作り出してます。SlLiはいいポジション、間をおかずにRoLiはすばらしいポジションでまわってました。DiStからクライマックスに向かう濃密な物語は、今までとは違う高みにいったような気がしました。がんばりましたね。168.04。ただただ順番が悪かった。

アメリカのデイヴィス・ホワイト。「パリのノートルダム」。ダンススピンから入ります。いきなり物語の世界をしっかり構築。トップスピードにのせてRoLiは回転速度とポジションチェンジが限界まできてます。DiStもあっという間にはじっこまでいってしまうスピードと、ゆるがないユニゾン。滝野さんも「これ以上あわせようがないほど音楽に合ってる」。ツイズルも高速でばっちり。CuLiも音楽の切れ目なのに音楽にあってる。目線の合わせ方もそれだけで1つの表現。片足だけでスパイラルのような動きのあとCiSt。ちゃんとチェンジオブペースもつけてるし。トップスピードでぐるぐるまわるだけじゃない。そしてSlLi、RoLiにいくインパクト。クライマックスでは会場を完全に支配していました。あまりにもすごすぎました。カナダの観客もスタンディングオベーションでした。189.56。10点満点が19個出てるみたいですよ。SD、FDともに、GOEプラス3ストレートが出たらしいですよ。

ロシアのボブロワ・ソロヴィエフ。「トスカ」を使って、精神を病んだ男性とお見舞いにきたガールフレンドの物語だそう。いいチェンジオブペースからのRoLiは高速で、ツイズルもとてもあってました。CiStはフリーレッグもしっかりあわせてましたし、ダンススピンのポジションもきれい。SlLiやCuLiで揺れ動く感情表現をしっかり。表情もよくつけてます。DiStも性急な音楽に乗せてスピードがあったし、最後も難しいフィニッシュでした。迫力ありましたねー。意欲的な作品でした。きっとこれで実力を大きくのばしていくはず。169.19。

最後はフランスのペシャラ・ブルザ。この人達が残ってました。またえらい衣装きました。ローリング・ストーンズ・メドレー。RoLiへ至る過程もすばらしくアグレッシブ。DiStはもう足下よりもアピールする余裕をしっかり。難しさを感じませんね。CuLiのポジションがすごい独創的。すごい。あれ自体が表現。ツイズルは少し乱れましたね。SlLiは移動もスムーズだし、流れにのってます。CiStはスピードが落ちてますね。がんばれ。ダンススピンもがんばってます。最後はのりよく決めてくれました。ベストの演技ではなかったんですが、最後はこんな感じの明るい演技でよかったですわ。165.60。

○最終結果(あまちゃん的に):
1. じぇじぇじぇじぇじぇじぇデイヴィス・ホワイト
2. じぇじぇじぇじぇじぇヴァーチュー・モア
3. じぇじぇじぇじぇボブロワ・ソロヴィエフ
4. じぇじぇじぇカッペリーニちゃん with L
5. じぇじぇウィーバー・ポジェ
6. じぇペシャラ・ブルザ
10. じぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇジぇガンシナ・ガジぇじぇじぇじぇじぇ

優勝はデイヴィス・ホワイト。もう文句のつけようがない演技。常に向上を続けながら、新しい表現をどしどし加えながらも、物語を紡ぐのをやめない、どんどん紡ぐというところがすばらしすぎます。最後のフィニッシュは生きることのすばらしさすら伝えられるものでした。すばらしいです。2位はヴァーチュー・モア。しかし新しい表現、新しい芸術に挑戦し、見事にそれを完成させていました。この経験で大きくなって、オリンピックに臨むというところでしょうか。楽しみです。

3位はボブロワ・ソロヴィエフ、4位はカッペリーニちゃん with L。いずれもすばらしい演技でしたが、いずれも順番が悪かったです。なにげにカッペリーニちゃん with Lの4位は大快挙なんですが。5位はウィーバー・ポジェ。ぶっつけで世界選手権出場でしたが、ものすごいプログラムをもってました。あれが完調なコンディションでみられたら3位は間違いなかったでしょう。大きくなりました。6位はペシャラ・ブルザ。大丈夫、完調ならメダル争いに参加できますよ。楽しくロックなプログラムが最後でよかったです。

今回1位、2位のカップルと同じくらいに存在感のある演技をしてくれたのが、ガジおじさんとジガンシナのカップル。新しい地平をひらいてくれました。だってあの演技!最終グループの演技がなかったら、間違いなくあのガジおじさんの顔だけが残る世界選手権になってしまっていたと思います。そして富井と2人で話していたのですが、リフトって時にはなんでそんな体勢で滑るねん!みたいなときってありますよね?今回のガジおじさんの演技はそれが全部自然だったというか。変な体勢であればあるほど、ああゾンビならそういうことあるよねって思えました。リフトは何のためにやるのかという根本に迫る演技。なんか久しぶりに刺激を受けました。どんどん技術を積み重ねて、世界を驚かせてください。ガジおじさん・ショック・ザ・ワールド!

マリーンズHOTホットメニュー2013レビュー&ハンシン選手コラボ新メニューチェック

川崎メジャー昇格&即先発&即打点。レイエスのけがというアクシデントによる代役出場ですが、そこで打点をあげたのはさすが。やはり何かもっているなと思うマイク松ですこんにちは。今年はとにかく打ってアピールしたいところ。がんばってほしいです。

さて、最近まで4月なのにめっちゃ寒くて大変でしたが、そんなときにナイター観戦とか寒いですよね。しかし!そういうときに球場であったかいものを食べるというのが楽しみでもあります。そこに早くから目をつけているのが千葉。HOTホットメニューと称して毎年盛り上げているのです。去年も含め結構毎年見ているのですが、今年もしっかりみておこうと思います。メニューの内容よりも、選手のコメントを熱くみていくという形です。フィギュアスケート国別対抗戦といっしょです。

今年のHOTホットメニュー、担当は成瀬・益田・根元・岡田・清田の5人。最初のバナーだけで毎年おなかいっぱいになってしまうほどのインパクトです。しかし今年はHOTホットメニュー常連のオーマツ兄さんがいないので、記事内容は少しひかえめです。

まずはつゆだこについて根元が「スープとたこ焼きがめっちゃうまい!!ネギと揚げ玉が更にうまさをひき出してます。とにかく食べてもらったらこのうまさがわかります。おすすめです」とのこと。うまいうまいと直球勝負。意外にないアプローチ。変化球を予想していたらいきなりど真ん中に直球というところでしょうか。

市川海苔味噌ラーメンについては益田が「海苔の香りと白味噌ベースのスープのハーモニーが素晴らしい。スープの濃厚な感じがたまらない。おいしい!!おすすめです!!」とのこと。あまり内容がともなっていませんが、写真のアピール力は食べてみたいと思わせます。手元で意外に球が伸びてくるぞという感じ。

カレーうどんという定番メニューは清田。「寒い日にこのカレーうどんはまさにベストな選択。具だくさんでスープもうどんもいい感じです。お子さんでもおいしく食べられると思いますよ」とのこと。コメントよりもカレーうどんおいしいからとメニューを信じるコメント。はしの持ち方が微妙なのがポイント。それにしても清田やせましたねー。

HOTチーズロールも清田。「このピリ辛は大人の辛さだね。寒い日に小腹を満たすにはもってこい。特製チリソースもいい感じ。おすすめです」とのこと。冒頭でちょっと通ぶってみたもののあとが続かず「いい感じ」あたりにおさまっています。セーフティ狙ってみたらファウルになった的な。

ゴマしょうがうどんにはエース成瀬登板。「ゴマとショウガの両方大好きなんです。しょうがの香りが食欲をそそります。うどん好きの方に是非食べていただきたい。春先の寒いナイトゲームにはおすすめです」とのこと。ベテランらしく自分の嗜好も盛り込みつつ、「是非食べていただきたい」と威厳もみせていますね。安心のマウンド。

みそおでんには岡田登場。いつも地味なメニューを任されますが、「熱燗といっしょにいきたい。味噌はうまいし、おでんはヘルシー。つまみとしてもバッチリです」と今回一番の味わい深いコメント。熱燗といっしょにいきたいですよ。社会人経験者のコメント。続くもつ煮うどんも「これをビールといっしょに食べたら最高だね。もつ煮はつまみとしてもいいし、同時にうどんのおいしさも味わえる。一食で二度楽しめます」とアルコールセットの発想と、一石二鳥的なお得度をアピール。営業は誰でもできるわけじゃないと、外野の名手らしい自負を感じます。

チャイキャラメルには成瀬。スイーツ系ですが「最初にくるスパイシーな感じと、後からひろがるキャラメルの甘さが絶妙! あたたまるし、おいしいし、まさに言うことなしです」とこちらもベテランの味を生かした的確な説明。マウンドさばきのうまさが反映されていますね。

スープ餃子は根元。また「ニンニク系が好きな自分としては超おすすめなスープ餃子です。温かくて暖まる。そしてうまい。また食べたくなります」とうまさとあたたかさを直球アピール。堅実なプレー、なおかつ意欲的なプレーです。

最後はジンジャーツイスト。このよくわからない飲み物は益田が「いつもはコーヒー党な自分ですが、このハーブティーはおすすめ!!香りがいいし、通好みなかんじ。温まります!!」とよくわからない説明。たぶん誰も飲んだことがないから任されたんだと思いますが、やはりクローザーはこういう役回りなんでしょう。

今年もなかなか声に出して読みたい説明でよかったですが、写真をもっと工夫してほしい。オーマツ兄さんはがっつり口に運んでいましたよ。あともつ煮込みが今年から別ページになっていますが、選手のコメントをここにこそ入れないと。来シーズンも期待しています。

という感じで毎年HOTホットメニューをレビューしているのですが(レビュー?)、うっかり富井が見つけてきた、ハンシンの選手コラボ新メニュー(PDFです)がなかなか熱かったのでついでに紹介したいと思います。

毎年選手コラボメニューを作っているハンシン。ロッテと違って弁当ののろいはないので作り放題です。何が熱いかというとまずはメニュー名。「福留孝介 招福弁当」「鳥谷敬の鉄板焼鳥丼」「良太気迫の一撃!辛口冷麺」男前・藤井ですら「藤井のソース勝メシ」という感じで、とにかく勝つとかの縁起のいい言葉が盛り込まれています。このへんはさすが商売上手。商品開発の基本ですよね。

次に説明文。ロッテのように選手にいわせる方式ではないですが、そこは企画部の意図をしっかり反映させ、「大阪出身の藤井選手にちなんだ、大阪コテコテのガッツリ系丼」とか「気迫あふれる良太選手のプレーを連想させる辛口の冷麺」などと導入からテンションをあげています。ここでは活躍やハンシンでのキャリアがしっかり反映されるのもポイントで、実績では誰よりも高そうなフクドメもハンシン1年目ですから「福留選手も大満足の中華風弁当」止まりですし、ヤマト程度の活躍であれば「お肉が大好物である大和選手にちなみ」くらいです。トリタニ兄さんはたんに協力が得られないので「女性ファンの多い鳥谷選手らしく」とあがめる感じのアプローチ。

そして商品に対してすごい記号系のアプローチをしているのも特徴です。Perfume「チョコレイト・ディスコ」はバレンタインという表現を2.1.4と指で示すという斬新なアプローチの振り付けをしていますが、こちらはもっとストレート。どういう技術なのか、海苔に「TORITANI 1」と印刷したり、良太の好きな言葉らしい「姿即心 ARAI 32」と印刷したり。あげくの果てにニシオカ弁当のごはんにごまで「7」と書いたりと、愛妻弁当かと思わせるデコレーション。わかりやすさが一番です。

あと既存メニューにもおもしろい名前のものがいっぱいあるのですが、「金本兄貴のスタミナハラミ丼」がまだ残ってるのがすばらしいです。もう引退してるやろという話なのですが、売れるものは残すのです。商売の基本です。

ただ1つ、工夫の可能性があるのは選手の写真。みんなお弁当をもっての写真ばかりです。ここはロッテ、というかオーマツ兄さんをもっと見習ってがっつりいってほしい。そのスピリッツを引き継いでいるのがニシオカです。「メジャー帰りの西岡選手」などと軽くディスられていても、ホットドッグ(西岡剛スイッチヒッタードッグ)にがっつりかぶりついて視線は遠くに思いをはせたり、弁当(西岡剛のイケ弁!!スピードスター弁当)のエビフライをがっつりくわえつつ目線はカメラでガンをつけるというサービス精神。まだ他の選手はお高くとまっているところがあるので、ここは続いてほしいところです。

フィギュアスケート国別対抗戦2013:3日目

ペーニャ、事情も分からず猪木からビンタ。どうも最初から最後まで解せぬ感じでイノキのビンタをうけていましたが、ジャパニーズ・エンギモノということで納得してほしいマイク松ですこんにちは。これでめっちゃ調子よくなったら(なってほしい)、カアプの選手は全員びんたしてもらうように。

国別対抗戦は3日目。なんか録画セットしていたのに、「この録画していいの?」みたいな確認をずっとしている感じでした。なんじゃそりゃ。ということで途中からになります。

フィギュアスケート国別対抗戦2013、3日目。

メイテの演技がおわったあたりでなんとか録画開始。あんまり演技はうまくいかなかったみたいですが、昨日に引き続いてディズニーのかぶりものをしています。ジュベールお父さんはスティッチ?のかぶりものをしています。そしてどんどんみんながカメラの前で順番に踊り出すという悪夢が。あれ、ぴかちゅうの人もいる。ジュベールお父さんもたのしそうにしていました。

浅田真央。3Aは不思議な降り方でダブルに。3F+3Loはきれいにきまりました。3Aはともかくこの3-3がコンスタントに認定されるようになるといいんですが。国旗のおばけみたいになってる高橋がおもしろい。喜んでる。浅田も今シーズンの疲れが蓄積しているみたいなので、これからじっくり疲れをとってほしいです。今日は浅田のためにふさふさしたグッズを多数用意。浅田も羽扇子もって踊っていました。正直もっとそういう笑顔でいいからみたいわ。

アシュリー・ワグナー。誰かもうすでに祭りのはっぴを手に入れてるやつがいる。すごい。「サムソンとデリラ」。ワグナーは最初から元気で、3F+2T+2Tもサードは手上げで成功。ジャンプもそれほど力を入れず、ぽんぽんと跳んでいました。スピンのあと、おだんごが崩れそうなのでなおす余裕も。それくらいで臨んでいいですよね。で3Loをきめておだんご崩れても動じません。かえってよくなったくらい。場内も盛り上げてました。この演技はパーフェクトで、キスクラのどあほうどもも大喜び。みんなで抱き合って、点が出たらUSAコール。この演技は普通に盛り上がれますね。

グレイシー・ゴールド。いい流れに続きたいですね。「ライフ・イズ・ビューティフル」より。3Lz+3Tも高さもあるし流れもある。ジャンプに力が満ちてるし。音楽を聴きながら左右に揺れるアメリカチーム。じっとしといて。ジャンプもすばらしい安定感。今シーズンに大覚醒したゴールド、エッジワークもさらになめらかになってます。演技はほぼ完璧でした。気合いをしっかり乗せてましたね。そして迎えに行くアーロン。絶対「グレイシーはオレが迎えにいくから!」って打ち合わせしてましたね。キスクラは盛り上げながらも、ゴールドの成長にみんな驚いてるみたいでした。

鈴木明子。「オー」。ジャンプは2A+3Tも決めたし、気合いで降りてる感じでした。このプログラムの最後の滑りというのを十分に感じて表現していました。そういうのを力に変えられる選手ですよね。見事でした。今度は青かったり緑だったりの羽グッズをもりもり取り出してえらいことに。みんなが喜ぶ中で久美子コーチが喜んでいたのが印象的でした。いい人だ。そしてキスクラに鳥になったカナダチームが乱入して横切っていきました。無敵の世界チャンピオンがくちばしをつけて歩いていました。そしておひょいさんも羽かざりをつけられる。

アデリーナ・ソトニコワ。「バーレスク」ほか。ジャンプはばっちりというわけにはいかないですが、十分来期に期待を持たせる演技。ジャンプを終えてからは笑顔で滑ってました。どうせソチにはばっちりあわせてくるでしょう。たのしみです。そして向こうでものすごい勢いで踊るロシアチーム。遠くからでも祭りです。キスクラでははっぴと帽子かぶったトランコフと、はっぴのボロソザルが中心に盛り上げて、でかいクラッカーを鳴らすというイベントが。あとモンコがねこみみつけてましたが、めちゃくちゃ似合ってました。

結局優勝はアメリカ、2位がカナダ、3位が日本でした。日本はペアのスコアがまるまるないのによくがんばりましたね。

ということでフィギュアスケート国別対抗キスクラ盛り上げ合戦も無事終わりました。もちろん演技も、世界選手権のあとですが、いい演技をみせてくれましたね。

アメリカは総じてテンションが高い。なんかすごい。いいメンバーをそろえてましたし、ペア・アイスダンスのがんばりで優勝しましたが、チームの雰囲気もよかったですね。カナダは自由にその場その場で考えるアドリブ力がすごい。国旗を使ってじゃじゃーんって出てきたり。パトリックちゃんは世界チャンプなのに今すぐ新喜劇に乱入できそうな勢いでした。ロシアはドンキの場所でも知ってたのか、一日ごとにニューアイテムを仕入れてくるのがすごい。おみやげがわりにうさぎとかはっぴとかねこみみとか。それがいちいち似合うのもにくい。フランスは最初は国旗くらいだったのですが、これではいかんと着ぐるみを用意する英断を見せました。中国は来年がんばりましょう。

日本はそれこそ盛り上げるどころじゃねえよという感じでしたが、チームワークをもっとアピールしないとということになったのか、カナダにならって集団演技を取り入れることに。テンション面では高橋一人が無理矢理盛り上げるという感じでしたが、終盤はアイテムを使ってがんばってました。高橋に将軍でもいてくれれば、悪のりが生まれて最後どん引きのパフォーマンスというパターンに持ち込めたかもしれませんが。

結局選手達はみんなアスリートなので、ほかにがっつり盛り上がられると、わしらも負けたらあかんで!的な負けず嫌いが顔を出して、ミックスアップしていったんだと思います。選手のリラックスした素顔がみられてとてもよかったです。キスクラ盛り上げ合戦はよき伝統として続けてもらいたいと思います。

なのでここは応援団的な役割で、選手だけどサポーターみたいな役割の人や、ベテランを1人2人入れてみるのはどうでしょうか。もちろん芸能人とか論外ですが、日本チームにたとえば将軍と佐々木彰生でも投入すれば、結構盛り上げてくれるんじゃないかと思います。もちろん他国にも入るのでえらいことにはなるんですが。

フィギュアスケート国別対抗戦2013:2日目

ぎょうざをいっぱいたべたマイク松ですこんにちは。冷凍のぎょうざってけっこうおいしいですね。冷凍食品ってほんとすてき。

今日もフィギュアスケート国別対抗戦2013、2日目です。選手のみなさんはアフター世界選手権にもかかわらず一生懸命演技していますが、こちらはそれをみながらも、やっぱりキスクラの盛り上げ方をしっかりチェックしたいと思います!

フィギュアスケート国別対抗戦2013、2日目。

ペアSPから、ボロゾザル・トランコフの演技。「ゴッドファーザー」。3Twの安定感と終わりのスムーズさ。ソロジャンプは3S。3LoThは大きなジャンプでした。プログラムも成熟してるし、トランコフのちょびひげもメッセージを含んでいます。いうことなし。キスクラではメンショフおじさんに加えてタクタミシェワとソトニコワが盛り上げていました。女子2人は普通の女子の顔していました。貴重。

続いてアイスダンスFD、リード姉弟。ツイズルもそつなくこなしてたし、ステップのところでも音楽との調和が進んでましたね。キスクラでは鈴木と浅田がなんとか2人で盛り上げていました。2人しかいないんですものね。4人で踊るのをみて苦笑するコーチ。うしろで旗を振っていました。

チョック&ベイツ。「ドクトル・ジバゴ」より。CuLiの工夫がすばらしいです。ケミストリーが進んできてますね。80%くらいの力でゆっくりと演じながらも、SeLiはベイツのホールドが安定していました。もっとのびていきそう。大はしゃぎしてました。普段のゴールドってすごいかわいいですよね。そういうオフ?の部分がみられるのはとてもいいことです。

ようやく男子シングルFS。

まずはケビン・レイノルズから。「ピアノとオーケストラのための協奏曲 第4番ホ短調」。4Sはツーフットかも。4T+3T+2Loは決まりましたね。3A+3Tもおっけー。ジャンプ決まったらすごいんやでー。宮本アニキのプログラムがケビンの才能を開花させたのかも。やっぱ今までとは違いますよ。後半に入っても4T決めてきてます。3F+3Lo、3Lz、3Sと決めてステップ。自信もってやってます。あのケビンが。でかくなりました。リンクに大の字になってましたね。そして終わったあとのキスクラがすごい。スケーターじゃない人たちであふれていました。

ブライアン・ジュベールお父さん。「グラディエーター」より。4Tは流れがあって見事なジャンプ。いよいよ完全復活に近づいてますね。3A、3Lzと決めて、スピンはほんとに安定してるし。感情の動きの見えない感情表現も健在です。ソチに向けてお父にゃんの復活が待たれます。そしてフランスのキスクラはなんかディズニーの着ぐるみをきた人たちであふれていました。すごい。やっと本気出してきた。昨日ドンキで仕入れてきた的なやつに違いない。ギルロン=ゴリーのペンギンがかわいい。

マックス・アーロン。やっと見られる。「ウエストサイド物語」。4S+2Tはでかいジャンプでした。さすが。4S単独も流れがある。すごいスピードで入ってるし。いいコンディションをキープしてますね。てっきり盛り上げ要員できたのかと思いました。そして残りのジャンプを全部後半に残してました。これくらいやってくれないとね。そしてキスクラがすごい。みんなで星条旗もって指ならしながら行進。盛り上がりながら後ろで闘牛士やったり、ゴールドは不思議なぬいぐるみをあやつったり。やるな。

すごい!日本チームは人数が足りないから、日本はちまきの鈴木&浅田とリード姉弟に加えて、スタンドではコーチ陣も勢揃いして盛り上げてます。もっと久美子コーチを前面に押し立てさせい!

無良崇人。「SHOGUN」。4Tはきっちり。ジャンプはおおむねいい感じでしたが、3Aだけ完全じゃなかったですね。それでも演技全体のテンションはきっちりキープしてました。キスクラでは決めポーズをしっかり再現。このテンションを見習って。

ジェレミー・アボット。「レ・ミゼラブル」。4Tはダブルになりましたが、そういうの気にしないで自分の演技して。ジャンプがうまくいかなくても、演技全体のテンションはとてもいいものでした。よかった。キスクラは誤った村祭りみたいになっていました。その喧噪を避けてこそっとみている有香ちゃんがすばらしい。

いよいよあと3人!みたいな感じの写真で、全体の3/5が高橋、残りの3/5がパトリックちゃん、残りがメンショフおじさんみたいな画面が。ある意味おいしいわ。

コンスタンティン・メンショフおじさん。4T+2Tは決めたし、4Tはオーバーターンもよかったです。しかしそのあとの3Aで転倒して右肩を強打。演技が中断します。どうも右肩を脱臼したみたいです。大丈夫かな。あいさつをして退場していきました。がんばれ。

高橋大輔。「道化師」。4Tで手をついたあとは安全に進めていきましたね。いいテンションで臨めていたし。これくらいの密度でもしっかりみせられました。キスクラでも最後まで盛り上げていた。やっぱ高橋は日本のリーダーですよね。

パトリックちゃん。「ラ・ボエーム」。最初の4T+3Tの時点でサノさんも降参ぽい。振動は「絶対王者と呼ばれるパトリック」とかいってますが誰もそんなことはいってないと思います。板前とかおしゃれ木こりとかはいってるかもしれませんが。しかし最後はだいぶ疲れて、最後のスピンで転倒したりしていました。まあピークはもってこられないですよね。全員で平謝りの図かと思ったら結構うかれてました。ケビンの赤いひげがすごい。

最後はメンショフおじさんの脱臼とパトリックちゃんの転倒でしょんぼり盛り下がりましたが、なかなか今日もいい盛り上げ方がみられました。

1. アメリカ…アボットがいまいちの演技のときも気にせず騒いでたし、アーロンやチョック・ベイツのときはもはや無法地帯。男子FSにワグナーとゴールドが常にいたのが花を添えていました。こうやって盛り上げるんだぜという見本。
2. フランス…他国の盛り上がりをみてこのままではいかんと思ったのか、ジュベールお父さんのときには全員着ぐるみを着るという荒技にうってでました。さすがフランス、そうでなくては。ペシャラ・ブルザがきてくれていればもっといろいろできるんでしょうけど。
3. カナダ…パトリックちゃんがしょんぼり演技でもへこんでないよ~んというところを見せていました。さすがにここはしょんぼりしていましたが、ケビンが赤いひげをつけていたのがナイスアイテム賞。ほかにもでかいめがねとか、どこで仕入れたんだというグッズ多数。
4. ロシア…映るのは少ないしメンショフおじさんの脱臼のときはみんなしょんぼりしていましたが、ボロソザル・トランコフのときは新型MSのソトニコワとタクタミシェワが盛り上げていました。なかなかみられない光景。
5. 日本…盛り上げパターンは昨日と変わらないのですが、キスクラの横の観覧席にコーチ陣をみんな集めて頭数をそろえるという工夫が。特にやりたくもないのにもりあげるおひょいさん(長久保コーチ)とか佐藤夫妻とか、ある意味飛び道具。浅田が扇子を頭にさしてましたが、きっと他国の盛り上がりをみて、負けず嫌いが発揮されてるんだと思います。
6. 中国…全然放送されないので参考にならず。明日はみせてほしいです。

フィギュアスケート国別対抗戦2013:1日目

BS3で岩合光昭の世界ネコ歩きという番組があります。岩合さんのプロデュースにより、世界のねこを紹介するというものですが、これがすごいおもしろい。岩合さん、そしてこの番組がいいのは、ねこの視点をよくわかっているということ。番組にでてくるねこはみんな勝手気ままに行動しています。人間の気持ちなど一切考えない。それがすばらしいのです。そこをよくわかってる。ということで気ままに歩いて気ままになんかたべて、気ままに寝てばかりいるねこが延々と紹介されています。これが天国だと思うマイク松ですこんにちは。

今日はフィギュアスケート国別対抗戦2013をみていきます。とはいえ世界選手権で実質シーズンは終わっているので、演技を細かくチェックするのもどうかと思います。ということでこのサイトらしく、もう1つのポイントに絞ってみていきますね。

それはキスクラの盛り上がり。本当のみどころはここにあるのです。なぜか最初から、キスクラで選手は演技を見守り、もどってきた選手とともに得点発表のときにめっちゃ盛り上げるのが通例になっています。得意な国もあんまり得意じゃない国もあると思いますが、そのへんを流さずみていこうと思います。

フィギュアスケート国別対抗戦2013。

カナダがおもしろい感じで出てきて、日本は扇子もって登場したオープニング。全部みたかったな。そのあとですごい長い間演技が始まらない。野球でも試合するっちゅうねん。はよ。

まずはアイスダンスのSDから。リード姉弟の演技はとてもよかったです。調子をキープしてますね。キスクラでは無良と高橋が盛り上げにきていました。高橋のはちまきに「北の海女」って書いてあるとおもしろいのに。

アメリカはチョック・ベイツ。チョックの衣装は相変わらずモビルスーツのように首まわりがもさもさしていますが、演技はキレがあります。RoLiの安定感も出てきましたね。のびてきてる。キスクラはアメリカらしいあほっぽさ。アボットもなかなかがんばってます。

ほかは放送なし。どういうことや。アイスダンスの時点でアメリカトップ。

男子シングル。なぜかメンショフおじさんから放送。「ピナ・バウシュ」より。おっ相変わらず元気です。3Aはまずまず高さあります。3F+3Tもきっちり成功。やはり世界選手権にはメンショフおじさんを出すべきだったか。3Lzもきっちり。いいですねー!キスクラはハリャービンやらトランコフやらがどあほうに盛り上げて、ボロソザルもマラカス振ってました。ナイス。コーチ苦笑。

カナダのケビン・レイノルズ。もう無冠じゃないんだぜ。「チェンバーメイド・スウィング」。4Sはツーフットでしたね。3Aはクリーン。そして4Tで転倒。まあこんなもんですね。それでも全体をまとめてくるのがケビンのいいところですわ。キスクラではパトリックちゃんだけいなくて、あとはどあほうどもが。でも微妙なスコアに盛り上がりきれず。

ブライアン・ジュベールお父さん。4T+2Tは間にターンが入りました。3Aもきっちり。やっぱ調子戻してきてますね。ソチでは結構ひょっとしますよお父さん。ステップからの3Fを決めてのってきました。黄色い声援を受けてステップもよかったです。そして華麗なお父さんがんばっちゃうぞ~ステップもでてました。キスクラは集団演技で盛り上げる。いいぞ。

無良崇人。「マラゲーニャ」。すごい気合い入っていたのですが、4Tは転倒でやる気メーターダウン。それでも3Aはすばらしい出来でした。滑りにスピードものってたし、コンビネーションも成功です。向こうの方のキスクラで待ち構えている人たちが映っておもしろいです。後ろで旗を振ってスウィングする選手団。積極的に盛り上げる無良お父さん。

ジェレミー・アボット。コンビネーションでいきなり転倒。あんまり音楽にもあってないし。まあこの時期にあわせてくるのはあんまりしんどいか。3Lz+3Tでコンビネーションをリカバー。3Aもきっちり決めました。半分くらいの力ですが、それでもきっちりみせてくれました。もうキスクラはアボットを囲んでダンスパーティ。有香ちゃんもそりゃ入れないわ。

高橋大輔。「月光」。4Tはツーフットで回転も足りてないか。3Aはいけましたね。3Lz+3Tはセカンドでステップアウト。とはいえしっかりまとめました。日本ポーズは高橋っぽいキメポーズでそろえてました。とはいえこの時点ではトップ。ちなみに今まではメンショフおじさんがトップでした。

パトリックちゃん。もう完全に板前みたいな髪型になってますね。髪が軽すぎるのか最初のコンビネーションで転倒。3Aはステップアウト。3Lz+3Tはきっちり決めてコンビネーションをリカバーしました。本調子には遠くても、滑りの良さはいつもキープしてました。キスクラではトナカイのかぶりものでおもしろ顔をみせていました。圧倒的に強かったです。

女子ショート。

ケイトリン・オズモンド。あっという間にカナダ女子トップにきましたね。3T+3Tはセカンドで転倒しました。3Fはステップからの流れもよかった。スピンの軸もしっかりしてるし。オズモンドとロシェット姉さんがそろえば、カナダもいい戦いできそうですけどね。この戦いというのは上位争いであって、ロシェット姉さん100人斬りとかではないですよ。キスクラでは戻ってくるまでにすでにもりあがっていましたが、マンボで踊りまくっていました。ケビンがもりあがっているのは結構貴重ですね。

グレイシー・ゴールド。「ヘルナンドの隠れ家」。いい笑顔。3Lz+3Tはセカンドで転倒。3Fはきっちり、シーズンオフでもクオリティ高いし、圧倒的な華があります。いい2番手ができました。3番手はシズニーですけどね!キスクラは旗で包んだアーロンが花をあげるという役得パフォーマンス。

女子はたくさん映すのか6分間練習もでてますね。

李子君。3Fは転倒。慎重にいきすぎましたか。3Lzはいけましたがコンビネーションはつけませんでした。オフでも結構コンディションキープしてましたね。うまく成長期を乗り切ってほしいものです。中国チームのキスクラはパンダ帽子で盛り上げていました。でも結果に正直に反応するメンバー。

エリザベータ・タクタミシェワ。3F、3Loともに転倒。3Loはとべてたのに残念。しかしその他の表現はさすがでした。荒川姐さんもほめてましたね。キスクラはうさぎのパペットで盛り上げていました。いっせいにタクタミシェワにおそいかかってましたね。みんなかぶりものしてるし。

アデリーナ・ソトニコワ。「スペイン奇想曲」。3Lz+3Tも決めるし、滑りのポジションがきれいですねー。成長期を乗り越えて落ち着いてきたんやろうか。I字スピンのポジションもばっちりでした。いい演技!キスクラではメンショフおじさんも大喜び。おもしろ帽子をかぶせてもらって敬礼のソトニコワ。あんまりみせない表情で貴重です。ソトニコワっててへぺろうまいですよねー。

高見盛のBOSSのCMがよかった。やりますね。

アシュリー・ワグナー。「レッド・ヴァイオリン」。3F+3Tにトライしてきました。後半に3Loをしっかり成功。滑りの質もきっちりキープしてますね。2Aはステップアウト。それでもまとめてきました。意外にコンディションをキープしてました。責任感か。キスクラでよくわからない人がたいこをたたいていて、ワグナーのうしろでリンボーダンスをするというすごい技。オマエ誰だ?有香ちゃんも旗をもたされていました。よくわからない人はアボットで、ワグナーに役得ポジションでした。

浅田真央。「アイ・ガット・リズム」。3Aは回転が足りず転倒。3F+2Loはいけましたね。やはり世界選手権のあとでピークコントロールするのは難しいですよね。でもステップが相変わらず鬼のような細かさと難しさです。キスクラは高橋がおもしろダンスで孤軍奮闘していました。

鈴木明子。「キル・ビル」ほか。3T+2Tで確実にいき、3Fもばっちり。これでいいんですよね。スピンの安定感もあるし、2Aからステップ。激しく動いてもまったく余裕あるし。スタミナの勝利です。最後は鈴木のスパイラルでみんなそろえていました。高橋は切腹して果てるという荒技も。やるな。

全体の順位はともかく、キスクラの盛り上がり方をチェックしてみましょう。1日目にみられた範囲ですが。

1. アメリカ…あほ度・盛り上がり度ともにトップ。演技がまずまずよかったのもありますが、個々のおもしろアイテムによる仮装、集団演技で盛り上がる工夫。もはや仲間の演技よりも打ち合わせという感じ。それでいいんです。アーロンやアボットが盛り上がりに乗じてゴールドやワグナーにからんでいってたのがよかった。
2. カナダ…トナカイのかぶりものがナイス。そしてオズモンドのところでマンボで踊りまくっていたのが好印象。なによりでかいポジェやラドフォード、細長いケビン、顔の濃いパトリックちゃんなど、個々の盛り上げが効いてました。
3. ロシア…あまり連携はとれてませんでしたが、メンショフおじさんをリーダーにしっかり盛り上げて、一発芸的な集団演技がいいアクセントになっていました。うさぎのパペットがよかった。さすがシンクロの強豪国。
4. 日本…ホームなのに演技に集中するまじめさからか、あまり盛り上げに積極的でないです。一発芸的集団演技は悪くないですが、もっと個々がキャラをつけないと。高橋の孤軍奮闘がおもしろい。もっと無良ものっていってください。
5. 中国…あんまりどう盛り上げていいかわからない感じ。得意の集団演技でびっくりするような盛り上げ方をしてほしい。
6. フランス…たぶんしっかりやってたはずだけど、いかんせん放送がなかった。アモーディオの不在が痛いですね。

明日からフィギュアスケート国別対抗戦2013

野球をはしごしていて、最後はちょいちょいハンシン×黄泉瓜戦をみていたマイク松ですこんにちは。ゲスト解説がカネモトアニキだったのですが、アライさんへのディスがすごくておもしろかったです。ファースト守備でファウルフライがあがったときにどよめく甲子園で、「お客さんも期待してますよね!」といっていました。自由。そういえば気がつけばオリックスが同率2位にあがってきていますが、世間はまったくそのことにはふれていません。自由。

さて、どうも明日からフィギュアスケート国別対抗戦があるようですね。今のところテレアサしかやらないみたいですが。

  • 4月11日(木) よる7時~9時54分(一部地域を除く) 女子ショート・男子ショートほか
  • 4月12日(金) よる7時30分~9時54分(一部地域を除く)男子フリーほか
  • 4月13日(土) よる6時30分~9時30分 女子フリーほか
  • 4月14日(日)よる6時56分~8時53分 エキシビション

選手紹介をみてみるとちょいちょい写真がないのがあっておもしろいです。うっかりクチピーの写真とかがまじってるとおもしろいなと思ったのですが、それよりもどこかの選手のかわりに演技してたらもっとおもしろい。

アメリカ、カナダ、フランス、ロシア、中国、そして日本の団体戦になりますが、いちおうソチでは種目として取り入れられるとされています。どんな雰囲気なのか少し味わってみるのもいいかもしれないですね。

そのうち4種目じゃなくて、男女シングルの団体戦とか、男子シングルの団体戦とか、ベテランの団体戦とか、色物スケーターの団体戦とか、いろんな団体戦がでてくるといいですね。

アイライクノウミニイサン!アイライクマアトンニイサン!

富井が「あまちゃん」をすごい気に入ってて、みろみろとすすめられたのでみてみたら確かにおもしろかったマイク松ですこんにちは。よくできてます。さすが宮藤官九郎。喫茶&軽食「リアス」がすてきです。ヒロインもいいですが他の人がうますぎます。

さて、今日もオリックス×ソフトバンクをみていて、なかなか点が入らない展開に逆転負けのにおいが海岸沿いの藻のにおいのようにぷんぷんしていたのですが、なんとか逃げ切りました。ナカヤマとかは予定調和のように点を取られると覚悟していたら相手が打ち損じてくれました。

そんなハラハラドキドキ(悪い意味で)の試合をみていたらハンシン勝利の情報が。こちらはハンシン戦はどこかでやってるので、チャンネルをかえてみたら、ちょうどヒーローインタビューのときでした。そこで衝撃の光景が。マアトンと能見兄さんがお立ち台に立ち、マアトンが質問を振られたところで、「チョットマッテ、チョットマッテ、ノウミサン、アイシテル!」と絶叫し熱い抱擁をかわしていました。

ちょうどラミレスおじちゃんが2000本安打を達成したこの頃。マアトンも日本野球、そしてハンシンに適応する決意をしたのでしょうか。ともかくこういうのをとても喜ぶハンシンファン、大歓声でした。今年のマアトンは頼りになりそう。

いずれにしても黄泉瓜の連勝を止めてくれてありがたい。アイライクノウミニイサン!アイライクマアトンニイサン!

さすがディクソンや!開幕2連勝!

先日(もうマイク松が書いているけど)落合さんの講演会に行ってきた富井です。すっかり落合ファンになってしまいました。
落合さんは「T岡田がカギ。T岡田は外野じゃなくて1塁をやるべき。イデホにDHをやってもらえばいい」とおっしゃってたのですが、昨日はその助言通り1塁T岡田、DHイデホになっていました。オリックス劇場での講演だけに、関係者がメモを森脇さんに渡したのでしょうか。しかし、昨日はイデホが不発。今日は1塁イデホ、DH岡田になってました。・・・やっぱりそうだよね。今日の成功を見るとやっぱり1塁イデホでいいと思います。守備も上手いし、多分落合さんでもそうするんじゃないかなと思いますよ。そもそもあんまりオリックスに関心ないようだったし。

今日は10-0と首位ライオンズに快勝。ディクソンの8回無失点というピッチングが1番だと思いますが、打線がすごかったですね。後藤が調子を上げた上に、糸井もホームランがでるし、WBCの疲れが取れてきたのでしょうか。さすが糸井ですね。

今年は中継ぎをなるべく出さずに打ち勝つというのがパターンになりそうです。とにかく継投が課題です。今日も中山がでてきた9回はかなりひやひやしましたよ。少し前までこういう試合運びはライオンズのパターンじゃなかったですか。逆にライオンズは後ろが強くなったような気がするんですが。守備も(今日はちょっと乱れましたが)よくなりましたよね?隣の芝生は青く見えるってやつですか。

しかし点が入るって素晴らしいですね。去年とかオリックスはホントに点が取れませんでしたから。先発が好投しても点が取れず、中盤に1点取られて負けるとかいうパターンばかりだったような気がします。今年は打って打って打ちまくってバカ試合を繰り広げて欲しいです。もうそれでいい。

世界女子カーリング選手権2013(6):スウェーデン×スコットランドみました、週末には男子総集編も

昨日の生活笑百科で、仁鶴師匠が辻本に「ペリー・カーン」というあだ名をつけていました。時がたつほどにそのうまさに感激するマイク松ですこんにちは。さすが仁鶴師匠や。

さて、今日は見てなかった世界女子カーリング選手権の決勝、スウェーデン.vs.スコットランドをみました。スコットランドの日本戦はなぜか放送なかったので今回がはじめて。スキップのミュアヘッドも22歳なんですね。天才や。

両チーム互角の展開は第5エンドのスコットランドの2点スティールで流れを呼び込み、最終エンドもプレッシャーのかかるラストショットを成功させて、スコットランドが勝利しました。スウェーデンはなぜか世界選手権は2位が多いのですが、今回も勝てませんでした。

でも試合は高度な高度な展開。ほんとに1つのミスが展開を大きく左右し、その左右された展開も左右するすばらしいショットの連発でした。堪能しました。カーリングやっぱおもしろい。

ちなみに全然放送がなかった男子の方の世界選手権ですが、週末に総集編だけあるそうです。ないよりは助かる。

  • 4/14(日):12:00-14:50 2013世界男子カーリング選手権(ハイライト)

パワフルな男子カーリングもちょっとだけ堪能できるので見逃さないようにしたいです。

落合もとカントクの講演会にいってきました

宝塚歌劇団汗組トップスター、汗真 みれという設定を思いついたマイク松ですこんにちは。思いついただけでどのように使えばいいかわかりません。

さて!昨日は、ずっとたのしみにしていた落合もとカントクの講演会にいってきたのです!いちおうタイトルは、「前、中日ドラゴンズ監督 落合博満 講演会 オレ流野球の真実、常勝軍団の作り方、本物のリーダーとは」です。場所はオリックス劇場。なんらかの狙いを感じないわけではないですが、何にしても講演会は貴重です。いってきました。

落合さんが観客の構成をきいてみたところ、ハンシンファンが全体の半分だったそうです。しかし中日ファンも前列中心に結構いました。何度もきている人も。軽く内容をまとめてみると、

  • ハンシンファンは長い目でみて応援するように
  • フジナミは大事に育てるように
  • 久本@カアプはまじめなやつ、いつでも投げる
  • 今のバッターはよけ方がヘタ、オレは逃げながら打てる球を打ってた
  • 才能がない人は自分を磨くしかない、努力しかない
  • オレたちは野球=遊びから入ったから工夫してうまくなれるが、今の子は野球=野球(仕事)から入ってるからうまくならない
  • 大事なのは味方が誰かを見つけることで、敵を味方にしなくてもいい
  • ネルソンが契約できないのが気の毒、先発でイニングを食えるから貴重
  • 相手のエース級で自分の調子をはかっていた
  • 調子の悪いときは内角球をさばく練習をして、考えてやってた
  • 学生が社会人の仕事をすぐにできるわけがない
  • 歴史を学んで、他の人が何をやってきたかを知るのが重要

などなど。その他交流戦問題やタイバツ問題にも言及していました。エピソードがおもしろくてすごい聞きやすい。どんどん話が止まらなくて、ほかのカントクのことをたとえていたかっぱえびせん(止まらない)は、落合さんにも当てはまると思いました。

なんとか話が終わり、質問コーナーに。奇特な人が「オリックスはどうやったら強くなりますか」といういい質問をしていました。富井にとっても、オリックス劇場の関係者にとってもいい質問でした。それに対しては大半はハンシンの話になっていましたが、総合すると、

  • T-岡田がなんとか4番にならないと
  • デホさんをDHにしてTをファーストにするべき
  • けが人が多すぎ、みんなに痛いのかゆいのいわせるな

の3点でした。ほんとにこれで強くなるのかと思いますが、関係者はすぐ森脇カントクに伝えてくださいね。

終わっておそくなりましたが、おいしい蕎麦屋を見つけることもできて大満足でした。いってよかった。ちなみに今後の講演会は、

  • 7/13:仙台講演@イズミティ21
  • 7/17:東京講演@渋谷公会堂
  • 9/13:名古屋講演@名古屋国際会議場センチュリーホール
  • 9/14:神戸講演@神戸文化ホール
  • 9/16:千葉講演@千葉県文化会館大ホール

名古屋・神戸・千葉講演では、スペシャルゲストにオレたちの森繁こと森繁和前ヘッドコーチもきてくれるそうです。森繁の話はほんとに興味深いし、もう1回いってみようかなあ。

セクシーさんがWASと再契約!

今中国で鳥インフルエンザが流行してますが、浙江省で流行しているというニュースをみて、富井が「拙攻省みたいでぞっとするな」と誤ったぞっとし方をしていました。マイク松ですこんにちは。なにする省ですか?

今日はとても楽しい出来事があったのですが、それは明日書きますので、ちょっと今日はおもしろニュースをご紹介したいです。まあいつもおもしろニュースをとりあげるのですが。

NFLはもうずいぶんとりあげてなくてごめんなさい。KCやいるかが積極補強をどんどんしていておもしろいのですが、それを差し置いて、また重要ニュースを差し置いてこのニュースでごめんなさい。

レッドスキンズ、元先発QBグロスマンと再契約

もう引退まっしぐらで闇から闇へという感じかと思っていましたが、やはりセクシー・レクシーは不滅のようです。どうも昨シーズンは3番手に甘んじ、でも2番手でも3番手でもやることはヘルシーなのにサイドラインだったのですが、期待のQB、RG3がプレーオフでえぐいけがをしてしまったのをみて、セクシーさんを呼び戻すことを選択したようです。

これでRG3も自分がけがをして離脱するわけにはいかないでしょう。すぐそこにあえて暗黒を用意することでチームを引き締める。背水の陣ならぬ、サイドラインにセクシーさんフォーメーション、「セクシー・オン・ザ・サイドライン」の完成です!落合もとカントクカネモトアニキも、けがはけがと思わなければけがではないっていってましたからね。

ともかくセクシーさんの出番がこないように、RG3はくれぐれも体に気をつけて。何かあったら手紙を書くんだよ。(お母さん?)

オリックスが13得点で快勝!(週末は荒れ模様の天気だそうです)

さんすぽで黄泉瓜が開幕4連勝を報じている記事の写真が、ヨシノブが負傷交代して車いすに乗せられている写真で、これはどういう種類の冗談なんかなと思ったマイク松ですこんにちは。

さて、今日はカアプが今季初勝利。バリントンが「いつかは勝てると思っていたが、今日やっと勝ててうれしい」という涙ぐましいコメントをしていて涙していました。まだ4月なのにもう先が見えているのでしょうか。ハンシンファンのように悲観的です。あ、今日のハンシンこれ以上ない無慈悲の見殺し方でした。二重否定。

でオリックスも13点取って勝利。富井は「デーゲームでまだあったかかったからじゃないか」とほくほくしていました。そこでちょっとおもしろい話を聞いたのでご披露いたします。

今シーズンはFOXがオリックス戦を放送していて、結構放送するチームを持ち上げてがんばっているようなのですが、レポーターの人がバルディリスにインタビューしていたそうです。どうもバルディリスは日本も長いし、日本の食べ物も食べられる、納豆だけはだめだけどね、という話をしていたのですが、これを紹介してこう付け加えたそう。

「さすが味覚も関西人なんですねー」

なかなか深いボケですね。

11人いる!(完全試合まであと1人だった人は今までで)

かぜっぽくて調子が悪いマイク松ですこんにちは。春の恒例行事です☆桜はあんなにきれいに咲いているのに☆

メジャーリーグも開幕し、今日は朝ちょっとNYY黒田の試合をみていましたが、黒田は打球に右手を出してしまって途中降板。大事に至らなくてよかったですが、気をつけてほしいです。それよりもNYY打線の高齢化ぶりがすごいですね。高齢化した打線にけが人が続出して、補強したらそれもまた高齢化。

さて、先日はダルビッシュが大記録にあと一歩のピッチングを披露してくれましたね。あのタテのスライダーとかほんと無理。打てん。14奪三振の完全試合は史上最高だけに達成してほしかったです。打たれたときにTEXベンチもめちゃキレてる人がいました。しょうがないですが、キレる気持ちもわかります。

でも、あと1アウトで完全試合を逃した人は、メジャーの歴史上11人目だそうです。多い!そんなにいるんですか!まさに11人いる!ですね。

そして完全試合が26人いるらしいので、むしろより貴重ですよね。そう考えるとめでたい記録なのかも。すでにMLBでも反則扱いされはじめているダルビッシュだけに、こういうおもしろ記録もっていた方がいいのかも。なんか弱みがあった方が人には好かれるでしょ。

でしょって誰だこの人。聖おじさん

今年もカアプショップのグッズが充実しまくっています

のみかいで十分おなかいっぱいだったのに、ラーメンをたべにいってしまったマイク松ですこんにちは。

プロ野球はやっぱりオリックスはマーに押さえられ、先発がぼこぼこにされて完敗。マギーがよく打ってますよね楽天は。オリックスにもFacebookページがあるのですが、もちろんいいね!ボタンなど押せるわけがない。富井もボタンを考えていました。

  • だめだね!
  • 打たないね!
  • ピッチャーがいないね!
  • かみあってないね!
  • 勝てないね!
  • 泣きたいね!

他方でカアプもビッグバンブー先生の好投に報いられず、未だ勝ち星なし。しかし!そんな状況でもカアプの収入源、オフィシャルショップは絶好調です☆

新しい作品の中ですばらしいのは、前田先生と歌舞伎のコラボてぬぐい。六方大見得大蛇退治の3アイテムは、かなりのユーモアを内包しながらも、もはや芸術です。今年もデザイナーの調子はいいみたい☆

その他良質なアイテムぞろいのウェブカタログが完成。普通に充実しすぎですね。いくつか仕入れて、若手の年俸に貢献しましょう!

MLB開幕特集で、田口壮のリポートが炸裂!

今日はエイプリルフール。なのでサイト名を「Horse Collar Tackle」に変えてみましたが、あまりにしっくりきている上に結構かっこよくて困ったマイク松ですこんにちは。このままにしておこうと思います。うそです。<エイプリールフール終わり

新年度になりました。ちょっと最近、お仕事がすっごく忙しくなっています。なかなかしっかりしたボリューミーな記事を書くのが難しくなっています。ボリューミーって言葉あるんですかね。誰かいってたような。

ということでしばらくは、このサイトを始めたときのような、短い記事が続くと思いますがご了承ください。毎日更新も特に決めているわけではないので、ひょっとしたら更新もあくかもしれません。でもそれでも無理なく続けていくつもりです。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

さて、今日からMLBが開幕したわけなんですが、今日はBS1でMLB開幕特集番組がありました。いろんなコンテンツがありましたが、特に注目なのは、われらが田口壮のMLBリポートです。田口の日記にはいろいろ不安な気持ちが書かれていましたが、自分で英語話してメジャーリーガーにインタビューとか、田口でないとできませんよね。

番組の中で早速お呼びしてみましょう!田口さーん?と呼ばれたところで田口登場。時間は現地の午前6時。場所はヤンキースタジアムです。めっちゃ早くてまわりもまだ暗いです。早朝から大変やなーと思っていたら、さらにこれから2時間、たびたび呼び出されることに。寝かせてやろうや。

まずはLAAのキャンプに取材。ここにはなかよしのプーホールズがいるので話を聞いています。相変わらずナイスガイのアルバート、田口の解説者デビューということもあり、丁寧に取材に応えていました。プーホールズをここまで拘束できるのは田口ならでは。

そこでスタジオからの質問に答えるコーナーが。LAAはハミルトンも移籍してきてめっちゃえぐい打線になっているのですが、その打線について問われたところ。

「もうですね、重量打線という言葉では表しきれませんね!なんていうか…すばらしい…打線です!」

これは!伝説のすっげーおもしろかった!に通じますね!答えは考えておきましょう。というかそのあとプーホールズはどんだけすごいのかというVTRが流れていたので、こっちが答えでいいですね。

そのあとイチローに話を聞いたり、その前にはウエハラに話を聞いたりと大活躍。よく歩き回ってますねー。すばらしい。スタジオから話を振られるたびにヤンキースタジアムのまわりが明るくなってきていました。夜が明ける。

そしてTORに移籍したR.A.ディッキーを中心にキャッチャーなどにもインタビュー。ディッキーの苦労話はおもしろかったし、田口もしっかりインタビューしていました。惜しげもなくいろんなこと話してくれるディッキー。大丈夫か。スタジオに振られて、「ラルーサカントクに『思い切り引っ張れ』とアドバイスされたが、打てなかった」と笑いもしっかりとっています。

そしてSFジャイアンツのカントクにもインタビュー。一生懸命聞く田口に、ちゃんとカントクも応えてくれていました。ありがたい。あのカントクとてもいい人っぽいですよね。SFはおもしろいチーム。

あとはとても充実しているイチローの話を紹介して終わり。田口はほんといいデビューをしてくれました。かなり緊張していたみたいですが、田口にしかできない役回りをしっかり果たしていますね。ヤンキースタジアムの周りを説明しているところでVTRは切られてしまいましたが、このあとライブで解説をすることになっているみたい。解説者のキャリアも、田口らしくがんばってほしいものです。