Archive for 13th 6月 2013

祝・就職!ティーボウがNEと2年契約!

不祥事を起こしたとは思っていない思ってください。マイク松ですこんにちは。同じようなことを外交とか、アメリカプロスポーツでやったらどんなことになるか、きっとよくご存じかと思います。

さて、長いこと就活中だったティム・ティーボウ。ドラフト後にNYJから放り出され他のチームも興味を示さず、CFLとかアリーナフットボールとかで雌伏するしかないのではという感じになっていました。

ところが急転直下!NEと2年契約を結ぶことができました。確かに契約金も激安だし、なんといっても不動の先発QBブレイディの控え。ひょっとしたらマレットに次ぐNo.3QBかもしれないとのことです。とはいえ就職が決まらないよりはいいです。しかもNE。

急に就職が決まったティーボウですが、NFL.comのアナリストはなんでNEが契約したのかを、私立探偵マイク松よろしく分析しています(前編後編)。それによると、

  1. ティーボウは道化にはならない …メディアへの露出を減らして騒がせない
  2. プロ入り前から相思相愛 …実は前から狙っていた
  3. マクダニエルスOCの存在 …DENのHCだったときにティーボウをとった
  4. メディアへの嫌がらせ …ちょっと前にベリチックはティーボウを評価してないという記事が出て、ベリチックが反発していた
  5. ティーボウの実力を図るため …使い方はとってから考える
  6. ペイトリオッツこそ最もフィットするチーム …ティーボウの真の力を引き出すことができる

なるほどー。確かにそういうところはあるかもしれないですね。前々から評価はしていても、引き金になったのは4かもしれないです。僕が考えるには、

  1. NYJの情報を得るため …サンチェス攻略の情報を教えてくれそう
  2. NYJへの鉄砲玉として使う …恨み骨髄に徹しているティーボウ、差し違えさせる
  3. ライアンHCへの嫌がらせ …文字通り
  4. うまく育成して他チームに売り払う …ティーボウかマレットをトレードで売りつけるやりくり主婦

意外に4はありだなと思います。マレットもティーボウも、たぶんいるかのバックアップとして最適。しっかり育てて、NEの情報をすべて教え込んでから、いるかに安値で売りつけてくれればうれしいです。

なにはともあれNEよくとってくれました。ティーボウもすごく喜んでいるみたい。競争に勝ち抜く必要がありますが、まあ大丈夫でしょう。がんばってほしいです!NYJへの恨みを晴らそうぜ。