Archive for 10月 2013

フィギュアスケートグランプリシリーズ2013 カナダ大会(4):男子シングルFS

ラクテン日本一に王手。また野球好きモードに突入してましたが、よく勝ちました。このまま早く勝負を決めてほしいマイク松ですこんにちは。

今日は男子シングルFS。上位争いはおもしろいです。

フィギュアスケートグランプリシリーズカナダ大会、男子シングルFS。実況は振動、解説はホンダバン。

ロス・マイナー。おもしろい位置からスタート。「グローリー」。滑りはなかなかいいですよ。4Sはツーフットになりましたが転倒はせず。次も1A+2Tになりました。がんばれ。3Lz+3Tはしっかり決まりました。ここからや。キレのあるスピンからステップ。しっかり感情を表現してますね。後半の3Aはまたもやシングルに。せめてダブル跳びたい。3Fはきっちり。スピンも回転が速くていいです。このへんはよさが出せてるんですが。3Lz+1Lo+3Sを決めてきました!よしよし。3Loもクリーン。コレオシークエンスも盛り上げてます。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。3Aさえ決まっていればかなりいい演技だったと思うんですが。そこは調子を戻していきたいですね。トータル196.89。

アンドレイ・ロゴジーン。「ミッション・インポッシブル2」。3F+2Tからスタート。クワドルプルは自重しましたか。3A+3Tはセカンドでオーバーターンも踏んばりました。3Lzはダブルになりました。3Fは複雑なステップから成功。スピンもまずまずです。ステップは上半身はよく動いてます。エッジをしっかり使いたいところ。そしてもっとがんがんスピードを出していきたい。3Aは成功してますが、加点がなかなかつかないかも。3Loはツーフット。ステップからの3Sは決まりました。2A+2A+SEQもリズムよく。これからの課題は結構ありますが、しっかりまとめることはできました。197.35。

ジョシュア・ファリス。上を狙っていきたいところ。「シンドラーのリスト」より。4Tを狙いますが転倒。挑戦してきました。次は無理せず3Sにしました。3A+2Tは大きなジャンプでした。安定したスピンからステップ。自分も振り付けに参加してるだけあっていい振り付けなのですが、スピードがもっとほしいです。3Aはなんとかふんばりました。あぶなかった。3Lo+2T+2Loはサードでツーフットになってしまいました。テンションを振り付けだけで表現するのはまだきついか。それでも3Lzとジャンプはしっかり決めてます。これからの課題ですね。216.72。いい点でました。

ミハル・ブレジナ。「シャーロック・ホームズ」より。4S+2Tをしっかり決めてきました!よっしゃ!3Aも成功。この調子でいこう。4S単独もしっかり流れよく決めました。このままいこうぜ。スピンからステップに。エッジワークは丁寧だし深い。さすがです。スピードにも乗ってきたぞ。3A+2Tは手をつきましたが大きなジャンプ。軽いステップにも音楽を感じています。3Fも大きなジャンプ!これがブレジナですよ。3Loはダブル。タイミングがあわなかった。3Lzで転倒。もうちょっとやがんばれ!2S+1Tになってる。コンビネーションスピンでフィニッシュ。だいぶ疲れてしまって終盤に崩れてしまいましたが、これは復活の予感がしますね。これからが楽しみ。218.32。

エラジ・バルデ。がんばれバルデ。「クレイジー・ダイヤモンド」。3Tから入りました。途中でやめましたかね。3A+2Tはよくコンビネーションにしました。3Fは高さありましたね。ステップも音楽を感じながら、がんばって滑ってます。曲の雰囲気は出せてるぞ。コンビネーションスピンもがんばってます。3Aは完全に軸が斜めになってましたが、手をついただけでこらえました。そんなことできるんや。3Lz+2Tは成功。3Loも着氷が乱れましたがリカバーしてますね。このリカバー力。コレオシークエンスからまだジャンプを残してます。3Lz決めました。2Aから最後のスピンでフィニッシュ。全体をよくまとめましたね。ジャンプの質はもっと高くなるし、がんばっていきたいですね。205.19。

後半グループは無良崇人から。ドラマ「スパルタカス2」。4Tはタイミングがあわずダブルになりました。もったいない。4Tは回転不足でツーフット。3Aはさすがの質の高さ。安心です。3Lz+1Tは2つめがシングルに。ジャンプ決めていきたいですね。スピンはてきぱき回っています。3Loから演技後半。3Aの予定が1A+2T。頼みの3Aすら跳べないとは。なかなかきつい日になりました。それでもしっかりがんばってる。3Fは流れよく成功!3Sはステップアウト。まあまだ全日本まで時間ありますから。ジャンプの確率をあげて臨みたいですね。188.53。

ジェレミー・アボット。少しでも上にいこうぜ。「エクソジェネシス交響曲第3部」。4Tは豪快に転倒。でかいなー。3A+3Tはばっちり成功!切り替えてどんどん決めよう。スピンのイグジットでちょっとバランス崩しましたね。スピードにはのってるものの2F+1Tになってます。ステップはさすがのエッジワーク。終わりに2Aを入れてます。このステップはさすが、スピードもさすがなんですが。3Aは回ってましたが転倒。3Sはいけた。3Lzはシングルに。ジャンプさえ入ればほんといいスケーターなんですが。3Lo+2Tからスピン、コレオシークエンスととても質の高い演技でした。あとはジャンプだけ。まあ前からそうですけどね。215.95。こわくて有香ちゃんの顔がみられん。

羽生結弦。いい演技たのむよ。「ロミオとジュリエット」。4Tはまわってましたが転倒。スライディング。4Tはしっかり踏んばりました。あぶない。3Fも成功。ステップはまだ構築段階かも。スピンはビールマンポジションにもっていきました。振動黙って。後半になって1A+1Tから。3A+2T今度は成功。3Loもいけました。3Lz+1T+3Sもばっちり。リズムもよかったです。3Lzが最後のジャンプ。イナバウアーでスターオーラ全開。これオーシークエンスで切腹からコンビネーションスピン。このテンションがハニューです。最後のスピンもよかったです。最後もスターで締めました。まだまだ調子は整えていきたいですが、今後よくなっていくでしょう。234.80。たのむよオーサー。オーサーとの間でプーさんがむぎゅむぎゅになってました。

織田信成将軍。殿、2位のチャンスですぞ!「ウィリアム・テル序曲」。なかなかいい滑りです。ここで不吉にも阪急阪神ホテルの社長が辞任表明というニュース速報が。不吉!クワドルプルに挑みますが、3Tが2つ続いてしまいました。これは例のルールにひっかかるパターン。あぶない!3A+2Tは決まりました。ステップは丁寧に滑ってますね。これからもっと躍動感を出していきたいところ。でもこのステップいい構成ですねー。3Aはばっちりのジャンプ!これは加点つきますね。3Lzもうまくリカバー。さすがの修正能力。3Fは転倒してしまいました。珍しいし足大丈夫かな。スピンから3Lo、3Sをしっかり決めて例のテーマでコレオシークエンス。振動黙って。ランビエールと違って将軍が滑るとオレたちひょうきん族が思い出されてきますが、将軍はがんばってました。よしよし。233.00。

パトリックちゃん。さあ横綱相撲の時間ですね。「四季」ほか。4T+3Tをがっつり決めてきました!ありがとうございまーす。また質が高い!滑りも速い!4T単独も加点つきの成功です。3Aはダブルになりました。ステップの上下の動きから、素晴らしいスピードをまったく緩めない。曲のテンションをそのままエッジワークに置き換えてます。スピンも曲にあわせてる。3Lz+1Lo+2Sから後半。3Lzもいけてます。3Loも踏んばりました。3F+2Tを決めてフライングキャメルスピン。安定してます。コレオシークエンスからの1Aはもったいない。このコレオシークエンスもすごい。スピンから最後は笑顔でフィニッシュ。はーいおつかれさまでしたー。今までのモビルスーツとはやはり性能が違いますね。それでもまだ体力的に高いレベルにいけるし、ジャンプの調整もまだやれる。それでも262.03。さすがですわ。

○最終順位:(オレたちひょうきん族的に)
1. オレたちパトリックちゃん族
2. オレたちハニュー族
3. オレたち織田の一族
4. オレたちブレジナ族
5. オレたちファリス族

パトリックちゃんが力を見せつけて優勝。やはり強い。またこのプログラムがかなりすばらしい構成。これは強いです。

2位はハニュー。あの出来でも将軍を上回ってきますね。打倒パトリックちゃんに向けてはこれからじっくりコンディションを作っていけばいいでしょう。完調ならいい戦いができるのは間違いないです。精神面よりもコンディションです。

3位は将軍。うーんかわされてしまいましたね。これで2位に入れれば斎藤道三と面会できるところまできていたのですが、まむしに認められるまではもう少し質を高めたいです。4位はブレジナ。ここがいちばん大きい。ブレジナも復活への道が見えてきたんじゃないでしょうか。5位はファリス。ミスを最小限にしてました。

森繁いろいろ発掘の旅

レッドソックス世界一に。おめでとうございます。マイク松ですこんにちは。強かったですね。パピの打力もそうですが、田澤とウエハラはよくがんばりました。

さて、今日は野球の話。驚きのタニシゲカントク、落合GM発表のあと、当然の流れとして森繁がヘッドコーチになるわけです。そりゃそうですよね。名コンビ復活です。意外に早かったですよね。

でまだ森繁は正式に契約しているわけではなさそうですが、さっそく森繁はドミニカに旅立つそうです。すごい。

中日落合GMの命受け、森ヘッド発掘の旅

詳細は『参謀』を読めばわかりますが、まさにサバイバル能力で現地のつてをたどり、知り合いになり、現地になじみながらブランコやネルソンといった優良助っ人を安く仕入れてきた森繁。現地の人に頼られたり、逆にドミニカリーグに選手を送り込んだりといったコネクションを確率しました。てっきりコーチをやめたあとはコネクションをいかしてビジネスでもやるのかと思ってました。重機を横流しするとか。

そんな森繁ですから当然現地にいきますよね。記事では「帰国日は決めず、実質無期限ともいえる徹底調査で掘り出し物を探し当てる」といったことがいわれてます。キャンプに間に合わないやろ。ヘッドヘッド。

でも森繁なら優良助っ人をまた探してきてくれそうで楽しみです。中日は強くなってもならなくてもどっちでもいいですが、森繁の探す外国人には興味ありです。森繁いろいろ発掘の旅。

モリシゲ宇宙 (森繁いろいろ発掘の旅 主題歌 歌詞)

ドミニカに暮らす 助っ人3人 ラララ
モリシゲ宇宙を飛んでゆく
竜竜竜…
竜竜竜…

ドミニカの星の ドミニカの陸の
ドミニカの村の ドミニカの道で
モリシゲのポケットに
モリシゲのポケットに 入るために
竜竜竜…
竜竜竜…

マイナーでくすぶる ドミニカン1人 ラララ
モリシゲ宇宙に拾われる
竜竜竜…
竜竜竜…

ドミニカの星の ドミニカの島の
ドミニカの街の ドミニカの家で
モリシゲのポケットに
モリシゲのポケットに 入るために
竜竜竜…
竜竜竜…

フィギュアスケートグランプリシリーズ2013 カナダ大会(3):女子シングルFS

ちょうどBS1のワールドwaveトゥナイトで、ソチ特集がやっているのですが、ロシアの新型MSをもりもり紹介しています。ラジオノワが出てました。ロシアとしてばんばん援助して失われた10年を取り戻そうとしているのですが、ロシアは男子シングルに興味はないんだろうかと思うマイク松ですこんにちは。国威の発揚にならないから?でもまあ女子シングルががんばってるからいいか。

ということで(強引)カナダ大会、女子シングルFSです!

フィギュアスケートグランプリシリーズカナダ大会、女子シングルFS。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

アメリカのコートニー・ヒックス。なんかカネコチヒロみたいな分け方の髪型だ。「エビータ」。表現しようとするあまり不思議な動きがありました。3F+3Tをまず決めてきましたね。3Sはちょっと傾きましたがリカバー。スピンにもう少し勢いがほしいですね。曲が変わってスピン。ステップはあんまり得意そうではないですね。終わりに2Aを入れてきました。3Lz+2T+2Loはサードで転倒。もったいない。曲が変わって3Lzは成功。ジャンプは基本的に得意そうです。3Lo+2A+SEQもリズムがよかった。あとは滑りの質を上げていくことですね。最後の3Fも決めました。ジャンプのミスは最小限にできましたね。トータル162.00。

カナダのベロニク・マレー。「ファニー・ガール」。3F+2Tからスタート。次の3Lzはツーフット。3Loは豪快に転倒。スピンで立て直しましょう。回転が速い。つなぎの部分もなかなかよく表現をしています。3T+2Tはしっかり成功。3Loはまた転倒。ループは苦手なんですかね。ステップは片足の部分が長い。エッジが揺れている部分が多いと荒川姐さん。検討課題です。2Aからコレオシークエンス。2A+2T+2Tを最後に決めて、コンビネーションスピンでフィニッシュ。この経験を次にいかしてほしいですね。カナダの層はそんなに厚くないので。きっといい選手になりそう。138.13。

ウクライナのナタリア・ポポワ。「ラ・バヤデール」。フランス語でインドの舞姫だそうです。3Fはあぶないところでしたがもちこたえました。3Loはまずまず。もっと流れていきたいところ。きれいな紫の衣装。3T+2T+2Tを決めてスピン。シットスピンはまずまず、レイバックスピンが回転が速かったです。3T+2Tも成功。ポポワこんなにできるやつでしたっけ。3S+2Tはジャンプはほとんど止まってますが成功はしてるんですよね。3Sはシングルになりました。どんまい。2Aは決めました。ステップは体を大きく使ってます。スタミナも十分です。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。145.88。

カナダのアメリー・ラコステ。「アメリ」より。最初はしっかり演技しながら、3Loからスタート。3Fはツーフットでオーバーターン。コンビネーションの予定だった。3S+2Loは成功。スピンからステップ。恵まれたからだといい筋肉をしてるのにぜんぜん演技にいきてないのがすごい。ロシェット先輩を見習って。曲が変わって2F+2Lo。2Aはもちこたえました。3Lo+2Lo+2Loとループ3連発。多くないか。コレオシークエンスは笑顔で。最後の2Aで転倒してしまいました。スピンでフィニッシュ。うーんなんとも表現しようがない演技。地元なのに盛り上がってない。163.11。

後半、オズモンドは棄権したようです。朝の公式練習で太ももを痛めたらしい。ざんねん。

アメリカのクリスティーナ・ガオ。「天使と悪魔」。3F+1Tはフリップで体勢が整いませんでした。2Aは成功。二面性をよく出せてます。いい表現。3Lz+2Tも決まりました。ステップはこれまでと違ってキレがありますね。音楽にもしっかり調和してるし、終わりもしっかり。てきぱきとシットスピンのあとステップから3Fはダブルになりました。跳び急いでる感じか。3Loからスピンはきれいなポジション。ガオの持ち味ですね。で音楽にあわせてしっかり雰囲気が切り替えられてるのがいい。3Sは成功、3T+2T+2Loも決まりました。後半にまとめてきましたね。コレオシークエンスでは表情をつけてます。このへんがずいぶんかわったと荒川姐さん。最後のコンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技でした。173.69。しっかりトップにきました。

鈴木明子。いい演技頼みます。「オペラ座の怪人」。スピードに乗ってます。3Fは3連続の予定でしたがステップアウトで単独に。2A+3T+2Tを決めてきました!これをもってましたか!3Lzは成功。スピンからステップの流れがよく考えられてる。そしてこのステップはなんという表現か。エレメンツを超えた物語。すばらしいです。3F+2Tは成功。今度はいけました。3Lz+1Tは最後に1つつけましたね。3Loと後半にジャンプまとめてきます。コレオシークエンスもすごい滑りが伸びています。その終わりに3S。スピン2つもクライマックスにふさわしい物語を含んでいました。いやーいい演技でした。193.75。納得の得点ですが、それでもこのプログラムはまだまだよくなる。それが楽しみです。

ロシアのユリア・リプニツカヤ。うっかりリプに塚やんって打ってしまいました。誰だこの人。新型MSの名前じゃない。「シンドラーのリスト」。滑りが速い。3Lz+3Tはセカンドで高さ出てました。2A+3T+2Tも成功。ドーナツスピンからさらに変化するポジション。さすが。ステップも超絶技術を惜しみなく投入。柔軟性もメリハリをつけてますね。ここからジャンプの連続。3Fは成功。ちゃんと合間に表現も忘れてませんね。2A、3Loはせわしない中でも決めてます。スパイラルからの3Sも流れよく。3Lz+2Tもしっかり踏んばりました。そして超絶ビールマンポジションのスピン。コレオシークエンスも技術が満載。最後はコンビネーションスピンからキャンドルスピンでフィニッシュ!うーんこれが新型MSの威力か。今日は万全の滑りでしたね。今の精一杯ができました。198.23。いいのでましたー。

アメリカのグレイシー・ゴールド。きれいな衣装です。「眠れる森の美女」。3Lz+3Tは大きなジャンプでました。加点つきそう。2Aはちょっとタッチがあったか。3Loはクリーンです。コンビネーションスピンはシットポジションで加速。いいスピンです。ステップは丁寧です。エッジものびてる。ここまではかなりいい出来ですね。3Fはしっかり踏んばりました。スパイラルから3Lzは転倒。これは残念。3Sはダブルになって前向きに降りてきてしまいました。スピンで立て直そう。大きなスパイラルで魅了します。2A+2T+2Tを決めてスピン。ビールマンスピンもいいポジションでした。これはいい演技でしたね。186.65。3位ですかー。でも今トップをとるのに大きな意味はない。徐々にコンディションを作っていけばいいんですからね。

○最終順位:(ゴールデングラブ的に)
1. ゴールデンリプニツカヤ
2. ゴールデン明子
3. ゴールデンゴールド
4. ゴールデンGAO
5. ゴールデンになれるか微妙なラコステ

優勝はリプニツカヤ。超絶技術のオンパレード。よかったですね。「シンドラーのリスト」をそれなりに解釈してるのがすばらしい。オリンピックでてきますかね。

2位は鈴木。スケーティング技術がかなり円熟してきている。以前ならゴールドにかわされていたでしょう。加えてあの表現、物語のすばらしさ。人生がのっているからこそ人の心を動かす、しかし誰でも乗せられるわけではない。

3位はゴールド。むしろ全米に向けて順調でしょう。あのプログラムも完成したら一気にアメリカにゴールドボーイズが増えるでしょう。4位はGAO。結構まとめきれなかったみたいですが、それでも4位。5位にラコステが入りました。繰り上がり。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2013 カナダ大会(2):男子シングルSP

マーが沢村賞受賞。もちろんノー文句ですし審査委員会も30秒くらいで終わったんじゃないかと思いますが、それにしてもカネコチヒロがあわれなマイク松ですこんにちは。富井はもちろんおこで、上司、おこなの?って感じです。でもしょうがない。シーズン無敗と完投負け6敗では、完投の部分しか勝ってないですからね。

さて、今日はカナダ大会、男子シングルSPです。

フィギュアスケートグランプリシリーズカナダ大会、男子シングルSP。実況は振動、解説はホンダバン。

カナダのエラジ・バルデ。どうもカナダではロゴジンに次いで4番手らしい。もっとがんばろうぜ。「ボムボム」。4T+2Tは手をつきましたが、よく回ってました。バルデも4回転いけるのか。3Aは流れもあっていいジャンプでした。パワーはありますね。キャメルスピンはキャッチフットのあとで回転速度アップ。3Lzもきっちり決めました。よくなってるわバルデ。スピンからステップ。一度止まってふたたびステップ。まずまずよく動いてます。がんばりましたね!有香ちゃんの指導のおかげや。72.35。しっかりまとめる力がついてますよ。

カナダのアンドレイ・ロゴジーン。「四季」。最初の3F+3Tはなんとか。イーグルからの3Aは流れがあって入りもスムーズでした。スピンはぶれが小さい。3Lzも決まりました。ジャンプはそろいましたね。でもあんまり表現したいことがわからん。ミスを少なくする滑りですね。スピンからステップ。エッジは深いですがもう少し滑りをのばしてほしいですね。最後のスピンも軸ばっちりでした。でも長かった。FSかと思うほど。68.31。

織田信成将軍。GPSに出てくれるのがうれしいです。すごいアップでとってる。そんな必要ないで。「コットン・クラブ」。いい滑りですねー。4Tは転倒。まあ次いこう。滑りのなめらかさは全然違いますね。3Aは流ればっちり。見事です。スピンは安定。つなぎでもしっかり表現してるし、ただ滑ってるところがない。3Lz+3Tはきっちり決まりました。ステップは楽しそうに滑っています。それでいて足下はしっかり。一世風靡セピアみたいな振り付けもありました。最後はスピンでフィニッシュ。まずまずいい演技でした。初戦としてはいいし。80.82。転倒してもこの得点。

アメリカのジェレミー・アボット。今年のプログラムもたのしみ。「ピナ・バウシュ」。4Tは単独でしたがばっちり降りてきました。おっけー!でも次大事ですよ。2Lz+2Tになってしまいました。あー。もったいない。アップライトスピンは回転が速いです。3Aは手をつきました。シットスピンもレベルをとりきれないか。次のスピンはよかった。ステップは片足部分も長いし相変わらずのエッジワーク。何より音との調和がすばらしいです。でもきっちり3本そろわないところも相変わらず。74.58。お通夜。

アメリカのジョシュア・ファリス。ようやくGPSにも出てきましたね。「リベルタンゴ」。3T+1Tはクワドルプルの予定でしたがタイミングあわず。スピードにのって3Aはしっかりもちこたえました。シットスピンは手がかっこいい。歌舞伎みたい。3Lzはよかったです。コンビネーションスピンはまずまず。ステップはよく滑ってますが、表現としてはみえるものが少ないですね。ジュニアでは無敵でもシニアでは学ぶことが多そう。体力はありました。69.14。

第2グループは無良崇人から。「ジャンピン・ジャック」。4Tはステップアウト。回転は悪くなかったのですが。しかし無良には3Aがあります。高さも流れもいいですね。3Lz+3Tは成功。ミスは最小限に食い止めてます。スピンからステップ。動きはいいのですがちょっとせわしない感じがありますね。スピンでフィニッシュ。もっと大きな自信を持って滑ったらすごくよくなりそう。73.08。

アメリカのロス・マイナー。気になる存在マイナー。「追憶」。いきなりステップから入ります。こうみえてわりと体力ありますからね。エッジがなめらかで繊細な表現。将軍と同じような滑りです。4Sは転倒。でも4Sに挑んできましたね。3Aも転倒。軸が斜めになりましたね。フライングキャメルはポジションがとてもきれい。3Lz+3Tはきれいに決まりました。スピンからスピンの間もいい表現があったし。このプログラムはばっちり決まったらすごいよさそう。たのしみです。フィニッシュもかっこよかった。今日はジャンプが決まりませんでしたがまた全米でみたいです。66.71。

チェコのミハル・ブレジナ。調子どうかな。今の時点で仕上がってなくても驚きません。「山の魔王の宮殿にて」。4Sに挑みましたがダブルになりました。3F+3Tはしっかり成功。3Aももちこたえました。ナイスリカバー。スピンは丁寧ですね。連続でスピン来ます。トラベリングはないですね。ステップはブレジナらしい演技の大きさ。取り戻すように動きまくりました。まだ仕上がってない感じですが、徐々にあげていけばいいでしょう。とにかくジャンプだけは仕上げていきたいところ。71.71。

カナダのパトリックちゃん。すごい歓声ですね。今年の演技みせてもらいましょう。「エレジー」。昨年と同じですね。ゆっくりした動きからすごい速い滑り。3T+3Tは4-3狙いだったと思いますが、ちょっとフェンスに近づきすぎたか。3Aもいいジャンプになりました。フライングキャメルスピンもいいですね。ステップからの3Lzもすきなし。流れよくキレのいいシットスピンに。ステップもメリハリのある動き。チェンジオブペースが自由自在。物語がばんばん生み出されます。コンビネーションスピンも回転が速かったです。はーいありがとうございまーす。ジャンプは3-3でしたが1位でしょう。滑りの質がよすぎる。88.10。はーい。

羽生結弦。すごい気合い入ってますねー。入れ込みすぎないようにな。「パリの散歩道」。こっちも昨シーズンと同じですね。印象深いしこれでいいかも。4Tはあぶないところでしたがよくふんばりました。あぶねー。ドーナツスピンもポジションがきれいです。シットスピンは姿勢が低い。ステップからの3Aは高さもありましたし、降りてからのスターオーラがすごい。ばんばん。次が大事やと思ったら2Lz+3Tになりました。タイミングがあわなかったか。ステップでもバランスをくずして笑顔。コンビネーションスピンで最後はガッツポーズでフィニッシュ。はーいスター。スター。今日は入れ込みすぎてたかもしれないですね。ホンダバンもその点を指摘していました。でもまあスターはスター。80.40。いいポジションでしょう。

○SP終わっての順位:(沢村賞的に)
1. パトリック賞
2. 征夷大将軍賞
3. ハニュー賞
4. アボット賞
5. 無良賞

1位はパトリックちゃん。ジャンプにクワドルプルは入りませんでしたがあの滑りがあれば余裕ですね。いやもうハニューがいるときに余裕はないのですが、今日の滑りなら余裕。すでに決まった感じはありますがFSもがんばるように。

2位に将軍が入りましたよ!あらためて将軍の滑りはすばらしいなと思いましたね。ジャンプも決まれば十分日本代表になれる。全日本をオケハザマ、オリンピックを上洛くらいに考えれば、今は平手の爺が切腹したくらいだと思いますが、しっかり積み上げて年末に備えてほしいです。

3位はハニュー。入れ込みすぎはハニューのいいところですし、オリンピックで入れ込みすぎなければいいわけですから、今は大丈夫。FSではその練習をしましょう。4位はアボット。ジャンプがあれでも4位。さすがです。オリンピックがんばってくれよ。無良は5位。年末に向けて伸ばしていきましょう。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2013 カナダ大会(1):女子シングルSP

日本シリーズ第2戦、ラクテン初勝利。さすが神様仏様マー様。おめでとうございます。マイク松ですこんにちは。ところでBS1のゲスト解説にカネコチヒロがきていたのですが、かっこいいスーツに、不思議なめがねに、あの10:0分けのすごいヘヤー。全国のみなさんに、オリックスはよく知らないけど、不思議なアパレル社長みたいなピッチャーいるんだなと覚えてもらえればと思います!

今日はカナダ大会、女子シングルSPです。

フィギュアスケートグランプリシリーズカナダ大会、女子シングルSP。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

カナダのベロニク・マレー。この大会しか出ないらしいです。「パピヨン」。3Lo+2Tは結構大きなジャンプ。優雅な滑りでなめらかなエッジですね。3Fは転倒。ここはチャレンジしてきたそうです。スピンのポジションはいいですね。イーグルからの2Aも大きなジャンプ。結構いいスケーターですね。ステップのエッジワークも丁寧だし、レイバックスピンもぶれがない。最後のコンビネーションスピンも回転が速かったです。いい選手。ジャンプがいければいい演技しそうですよ。しっかり育っていってほしいです。50.71。

アメリカのコートニー・ヒックス。「ソウル・サーファー」より。3F+2Tは3-3の予定でしたが自重。レイバックスピンはポジションがいいですね。フライングキャメルスピンもてきぱき。ステップは得意そう。ツイズルが速くて見せ場ですね。しかし3Lzはダブルに。もったいないなー。2Aは決まっただけに。イナバウアーやバレエジャンプもいいし、最後のスピンもポジションがよかった。音楽的には叙情が出せるような感じではないけど、もうちょっと表現ができてもいい。50.70。おー0.01点差。

カナダのケイトリン・オズモンド。カナダの希望。「スイート・チャリティ」。最初からいい動きしてます。3T+3Tはセカンドでオーバーターン気味でしたが決まってますね。3Fも距離の出る大きなジャンプ。笑顔で滑ってます。レイバックスピンはレイバックになっても回転速度が落ちない。おもしろパートでも品があるし、2Aは決まったのですが、エッジが傾きすぎて降りた後で転倒してしまいました。もったいない。あれはもったいないわ。ステップは高度な動きを織り交ぜて、楽に滑ってない感じ。コンビネーションスピンも長い手足をいかしてばっちり決めました。あーあのアクセルだけですね。さすがカナダの希望。森下さんはぽっちゃりしてきたといいましたが、今の時期はこれくらいでいいでしょう。あんまりやせてるとあとがしんどい。60.32。

ウクライナのナタリア・ポポワ。GPSは初出場。欧州選手権ではみたことあります。「アランフェス協奏曲」。3F+2Tはしっかり決めました。3Tも成功。スピードは抑え気味ですが確実です。スピンは衣装がすごいきらきらしてて、まわったあとで宇宙人の正体がでてきそうです。2Aも決めました。宇宙的な衣装がすごい。スピンの時はさらにそう思えます。または夜のほたるいか漁みたいな感じだ。アランフェスでもあんまり悲壮感がなくてかえっておもしろいです。最後はきらきらしたのが止まってフィニッシュ。52.36。ほたるいか。

カナダのアメリー・ラコステ。頼りにならない先輩。「フィーリング・ビギンズ」。3Lo+2Loから入りました。3Fも成功。今日はいけてますね。スピンでは手をあわせてなむなむ。2Aは流れがありました。めずらしく3つそろいましたね。さすがオリンピックシーズン。長いステップは内容がありました。スピンもきっちりまとめてフィニッシュ。いい演技でしたね。59.13。あーパトリックちゃんのジャンプを跳ばせた先生がついてるんですね。そりゃ跳ばせるわ。

アメリカのクリスティーナ・ガオ。「クローズ・ウィズアウト・タッチング」。スピードにのって3T+3Tをばっちり成功させました!これはいいジャンプ!ガオさんやりますねー。2Aを2つめにもってきました。イナバウアーもきれいだしスピンの回転も速い。3Loも入りからしっかり成功。3つそろいました。レイバックスピンからステップ。今日いるからなんですが、荒川姐さんにますます似てきましたね。スピンもまとめてフィニッシュ。なんとも地味なプログラムですが、まとめてきました。62.82。あの3-3は大きかったです。

アメリカのグレイシー・ゴールド。初戦はどんなコンディションですかね。ガーシュウィン「3つの前奏曲」。いい動き。最初からしっかり表現できてますね。3Lz+3Tはセカンドで止まりましたが成功。これは大きい。ステップにいきます。エッジワークもてきぱきしてるし手の表現力がすばらしい。おろそかになってる瞬間がまったくない。スピンのときも常に表現してます。曲もよく聴いてます。後半に入ってバレエジャンプから3Loを決め、2Aも問題なし。ポジションの美しいレイバックスピンからビールマン。最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ!よっしゃよっしゃ!これは会心の演技!すでにいいコンディションにもってきてますね。プログラムがまたいいんですよね。69.45。おーよく出ました。

ロシアのユリア・リプニツカヤ。新型MSが出てきましたよ。「愛はまごころ」。スピードに乗って3Lz+3Tをしっかり決めました。3-3なのに安定感ありますね。2Aも流れがあってすばらしい表現をしていますね。レイバックスピンではさすがの柔軟性。ステップが特にそうですが、表現がすごいできてる。荒川姐さんはエッジが明確になったとのこと。ステップの中にもしっかり表現すべきことがあります。そしてI字スパイラル。すごいポジション。そして3Fも流れの中で成功。最後はスーパーなキャンドルスピン、そして回転の速さも加わるパーフェクトなI字スピンでフィニッシュ。すばらしいですねー。プログラム自体もすばらしいですが、昨年とは全然違う。すばらしい表現でした。66.89。スピンでトラベリングしてたのが響いたかな。

鈴木明子。いい演技期待してます。「愛の賛歌」。3T+3Tから決めてきました。その前のスピードがすばらしいし、何より最初からテーマをじっくり表現してます。ステップからの3Fもいけてます。スピンが2つ続きますが、回るごとにストーリーが進んでいくのが工夫ですね。物語を感じます。2Aも確実に決めて、ここからステップ。音楽にしっかり寄り添いながら、どんどん動いてます。音もしっかりとって、クライマックスへの道筋も見える。最後は高速スピンでフィニッシュ!おー!!これはすばらしい!ちゃんと作品として考えているのが感じられます。65.76。でも点じゃないですわ。芸術作品として成立してます。

○SP終わっての順位:(神様仏様マー様にちなんで)
1. 神様仏様ゴールド様
2. 神様仏様リプニツカヤ様
3. 神様仏様鈴木様
4. 神様仏様GAO様
5. 神様仏様オズモンド様

SP終わってトップはゴールド。ますますアメリカンビューティー的な雰囲気をもりもり備えてきましたね。ジャンプもしっかり跳んでるし。オリンピックシーズンに向けて準備は万全ですね。2位はリプニツカヤ。さすが新型MS。相手にとりこぼしを許さない、ウエポン満載の演技でした。

鈴木は順位は3位でしたが、プログラムは最高でした。相変わらず物語を紡いでいく力ですが、序盤でこのメッセージ性。これからますます高まっていくでしょう。4位はGAO。安定してます。5位はオズモンド。あの2A転倒がもったいなさすぎましたが、やはりカナダの希望ですね。

チーフスが未だ負け知らず

寒くて肩こりです。富井です。

今年はアンディ・リードの力なのかディフェンスの力なのか(A.スミスではないと思われる)絶好調のチーフス。ここまで開幕6連勝と普通なら地区優勝してしまいそうだと浮かれることができますが、同地区にペイトン・マニングという化け物がいるので全くそんな気になりません。

ところがWeek7でブロンコスがコルツに敗れるという波乱が起こり、もしかしてチーフスの方が上に行くんじゃないかという希望が生まれました。相手はショーブのいないテキサンズ。「この勝負もらった!」と思わずこぼれるオヤジギャグ。プロ初先発のQBケース・キーナムにちょっと同情もしていたのですが試合が始まるとこれがなかなか手強い相手で粘り強いオフェンスを見せます。

対して全勝のチーフスはテキサンズのディフェンスにやられっぱなし。ジャマール・チャールズのランもあんまりでませんでしたね。うーん。頼みのディフェンスもランで来ると思いきや意外にパスを投げてくるQBに翻弄されます。しかし、だんだん適応し、第4Qではタンバ・ハリが何度もQBサックを決め、キーナムの良さが消えてしまいましたね。最後は16-17で何とか逃げ勝ちました。

7連勝はチーフスだけ。と書くととても強いチームのようですが、見てみると全くそんなことはないですね。でも、圧倒的に勝てなくてもミスが少ないというのはいかにもアンディ・リードのチーム。ブロンコスとの直接対決までこの1ゲーム差を守ってるといいなあ。来週はブラウンズとの対戦。勝てるといいなぁ。

オリ、今年のドラフトは大成功(願望)

10月半ばも過ぎたのに台風がやってきてて体中のあちこち痛い富井です。台風はもう勘弁してもらえませんかね。来るなら夏の間に来てほしかった・・・。

今日は野球のドラフトが行われる日であります。オリックスと言えばクジを外してばかりのイメージですね。去年(2012)は藤浪と松永を外し、2011年は高橋周平を外し、2010年は大石と伊志嶺と山田哲人を外しました!あははのは。

でも今年は違いました。なんと社会人ピッチャーNo.1と言われる吉田一将を単独指名できたのです。スカウトのコメントによると「MAX148kmのストレートと多彩な変化球を低めにコントロールでき、投手、エースとしての役割を理解し実戦できるアマチュアNo.1投手。」らしいですから、期待できます。森脇監督も興奮したのかテレビでは「まさかのさかだったね」と謎コメントです。これで来年も防御率リーグ1位は間違いないですね!

っと、問題はそこですよ。
ピッチャーは今年も悪くなかったんです。そりゃ、野球はピッチャーって言いますから、先発はいくらいても困りませんけど、問題は野手だったはずです。なのに2巡目も社会人ピッチャー。これまたオールマイティーの良いピッチャーが取れたようです。めでたい。まさかのさかです。

って、まだ問題が解決されていません。俊足の外野手や打率の高い内野手が欲しいところです。ということで、3巡目は将来性豊かな高校生捕手。まさかの高校生捕手。そりゃ、昨年ベテランが2人も抜けてしまいましたが、伊藤も伏見もまだピッチピチなのに、いりますか将来性豊かな高校生捕手?でもまあ、育てるのに時間かかりますからね。がんばって欲しいです。

そして4巡目で高校生内野手。将来の4番を期待される逸材だそうです。和製大砲。5巡目は足の速い外野手。おっと、やっとニーズに合った選手がでてきました。早くレギュラーになってほしい。6巡目は岡山のイデホ。イデホ兄さん帰ってこないという噂がありますから、早く代役としてレギュラーになって欲しいなあ。

7巡目と8巡目は社会人の投手。なぜ投手は即戦力ばかりなんだろう・・・。もしかして2軍にいるビッグネーム集団(平井はもう一年あげて!)を解雇するのに備えてなんでしょうかね。来年は2軍のピッチングコーチが西本さんになるらしいので、びしびし鍛えて1軍へ送り込んでくれるでしょう。塚原の復活もよろしくお願いします。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2013 アメリカ大会(3):女子シングルFS

ウルトラマンの未公開映像発見初代ウルトラマンのいわゆるNG集になっていました。

  • ベムラーをもちあげようとして木も引っこ抜いてしまう
  • ベムラーを投げ飛ばそうとしたらよろけて倒れてしまった
  • ケロニアが街を歩いていたらつまずいてしまった
  • 火に強いジャミラに火がついてしまった
  • にせウルトラマン(ザラブ星人)がビルを壊そうとしたら壊れなかった

などのある意味貴重なシーンばかりでした。感慨深いマイク松ですこんにちは。

今日は女子シングルFS。フィギュアスケートにNGシーンはないので、いい演技をみせてください!

フィギュアスケートグランプリシリーズアメリカ大会、女子シングルFS。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

キャロライン・ジャンから。「梁山伯と祝英台」。3Fにいきますがシングルに。いきなりか。3Lzもシングル。2Aはいけましたね。でもいかにも重いスケーティング。ステップにも荒川姐さんはカーブが浅くなってると指摘。3Loはシングルになるし、次のジャンプは跳ばず。2Aはいけましたが、どっか悪いのかもしれないですね。3Loは転倒。スピンはしっかりいけるしスパイラルでは場内をわかせました。ジャンプの調子を戻すことが先決でしょう。しょんぼりしないでいいよ。110.12。お通夜キスクラ。

エリザベータ・タクタミシェワ。9位かー。上を狙っていきましょう。「マラゲーニャ」。3Lz+2Tは安全にスタート。それでいいんです。3Lzは流れがありました。3Fはなんとか。レイバックスピンからビールマンはとても軸がしっかりしてます。スピンはいけてますね。相変わらず手の動きは豊かですが、まだプログラムが詰まってないのかな。2A+3Tをばっちり決めて、3S+2T、3Loとジャンプをしっかり重ねていきます。ジャンプが決まって元気も出てきたか。ステップにも元気が表れてます。よしよしいい演技。みなごろしイーグルもすごいかっこいい。2Aからコンビネーションスピン。複雑なポジションをしっかり決めて最後は気合いのフィニッシュ!これこれ、これがタクタミシェワですわ。どんどん細部を詰めていけばよくならそう。176.75。もうちょっと出たかなという表情。

サマンサ・シザリオ。「カルメン」。音楽にあわせた入りから3Lzをしっかり決めてます。3Loはフォロースルーもかっこいい。そのへんうまくつけてきますね。3F+2Tも高さがある。3Sもいいしジャンプはもともと得意なんですね。スピンはいいポジション。3Lo+2A+SEQを後半に入って決めてきました。3F+2T+2Loも成功!ジャンプがこれだけ決まると乗れますね。ステップも元気さを前面に押し出してます。スピンからコレオシークエンス。イーグルから切腹でフィニッシュ。いい演技できましたね!強みをつくっていくのはこれからとして、SPは緊張していたんだと思いますが、FSは自分の滑りできました。167.98。

マエ・ベレニス・メイテ。「ウィ・ウィル・ロック・ユー」ほか。2Aからスタート。3S+3Tをもってきました!おーやりますね!サルコウは得意そう。3Lzはでかいジャンプ。強みを出してきますね。3F、3Lo+2Tとジャンプを前半に結構まとめてきますね。ここから動いていこうぜ。ステップはすごいキレのあるダンス。ダンスは超かっこいいですね。もっと1つ1つのスケーティングにのびがあるとよくなりそうです。3Loは後半に跳んできます。3T+2T+2Tも最後にがんばって成功!ジャンプを全部決めてきてますね!スピンもてきぱき、そしてコレオシークエンスはすごいうれしそうにがんばってます。レイバックスピンからビールマンはビールマンになって長かった。最後はガッツポーズ!メイテの会心の演技でしょうね!やったやった。うまくなりましたよ!167.35。

エレーネ・ゲデバニシビリ。おおーいい衣装着せてもらってますね。「ジゼル」。3Lzはスライディングタックル。だいぶ斜めになってましたね。3S+2Tは成功です。2A+2Tはファーストで止まりましたがリカバー。コンビネーションスピンは全然軸がぶれませんね。ステップはエッジワークがいい感じ。滑りの質はとてもいい。上がってきてます。つなぎ部分も結構工夫してますね。3Sは後半に入ってる。3T+2Tもねばって成功。2Aは転倒。ちょっと跳び急いだか。コレオシークエンスもだいぶ疲れてきたか。3Tはダブルに。最後のコンビネーションスピンでフィニッシュ。2転倒はそんなに悪くない。ジャンプの調子はこれからあげていきましょう。もうオーサーじゃないんですよね。頼むでコーチの人たち。148.94。

ヴィクトリア・ヘルゲソン姉。「ハーレム・コブラ・ゴッデス」。3T+2T+2Loを最初にもってきました。いけてます。3Fは転倒。フリップはあんまり調子よくなかったらしい。3Tはステップアウト。ちょっと跳び急いでるか。スピンで落ち着こう。足替えしても全然ぶれないです。そしてレイバックの時にスカートの特殊な形状がきれいに広がってます。工夫してますね。3Loはスライディングタックル。ステップは長いステップを丁寧に。でもちょっと疲れてますかね。がんばれ。3Sは決まりました。3Loは高さが出ずに転倒。2Aはいけた。がんばれがんばれ。ポジションのいいスピンでフィニッシュ。だいぶ疲れてしまいましたね。ちょっと曲もあまったし。FSの流れを引き継げませんでした。152.34。がんばれ姉。

バレンティーナ・マルケイ。髪型がきれいですね。衣装もいい仕立て。「ミッション・インポッシブル」。3Lzは大きくステップアウト。むしろかっこいい。2A+3Tは跳べてましたがステップアウトで転倒。うーん惜しい。3Fはダブルに。2Aは決まりました。つなぎの部分はよく表現できてます。スピンはポジションがきれい。ステップは表現力が前面にでてますし、チェンジオブペースが物語につながっていきます。3Sはうまくいきましたが、スパイラルからの3Lzは転倒になってしまいました。3S+2Tは成功。質の高いスピンからコレオシークエンス。最後はスパイラルでフィニッシュ。いい余韻でした。ジャンプの質を高めることも必要ですが、もっと大きなストーリーを表現してもいいのかも。156.79。

エレーナ・ラジオノワ。すごい衣装やなー。「フリーダ」。3Lzは転倒。ちょっと向こうに傾いてしまいましたね。3Fはいけました。3Lo+1Lo+3Sも決まりました。テンポがいい。スピンはキレがありますね。一歩一歩をのばしてるし、3Lz+3Tを決めてきました!ほぼ助走なしでセカンドつけてます。イーグルから2A、ステップから3Lo+2Tとただ跳ばない感じ。2Aはステップアウトしてしまいました。スピンで元気出てきました。ビールマンスピンはすごいポジションです。ステップはよく音楽にあわせてる。よくのってます。コレオシークエンスもスパイラルがすごいポジション。踊れてました。そのままフィニッシュ!さすがロシアの新型MS、実際ジャンプだけじゃないんですよね。183.95。

アシュリー・ワグナー。おねえさんの力をみせてやれ。プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」。3F+3Tをまずはしっかり成功!大きな滑りで圧倒していきます。迫力がある。2Aからすぐバレエジャンプ。強い。3Sも大きなジャンプ。ステップがここで入ります。エッジワークがいいし、ちゃんと曲表現と両立しているのがすばらしいです。スピンからスパイラル、そして3Lo+2A+SEQを決めてますね。直前でつまずきかけましたが大丈夫。3Lz、3Loはちょっとずつタッチがありましたね。ちょっと疲れたかな。がんばれ。3F+2T+2Tをきっちり決めました。やはりパワーある。ビールマンスピンからコレオシークエンス。大きな滑りからスピン、切腹、フィニッシュ!さすがワグナー、パワーで圧倒しました。でもまだまだのびていきそう。コンディションを徐々に上げていく感じでいきましょう。193.81。あれ?でもパーソナルベストか。

浅田真央。しっかり締めてもらいましょう。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。3Aはまわってますが転倒。切り替えていこうぜ。スピードがすごいな。3F+2Loは自重してます。3Lzは成功。コンビネーションスピンは的確にいいポジションをきめてますね。キャッチフットスピンも速度が上がります。2A+2Tは余裕あります。3Sから3F+2Lo+2Loを決めてきましたね。3Loからビールマンスピン。このポジションもスピンもレベル高い。最後のステップはすごい密度。工夫をしっかり入れながらもメリハリもある。コレオシークエンスでスパイラルでフィニッシュ。3Aは転倒しましたがいけてましたし、王者の滑りが戻ってきてますね。少しずつや。204.55。もちろん優勝ですが、なんかお通夜みたいなキスクラ。目指すところは高いんですね。久美子コーチのもってる人形も「もうちょっと点をとりこぼさないようにしないとなー」と一緒に考えてるみたいでした。なんだあの人形は。

○最終結果:(久美子コーチの人形がおもしろいので)
1. 浅田人形
2. ワグナー人形
3. ラジオノワ人形
4. タクタミシェワ人形
5. シザリオ人形!?

優勝は浅田。ワグナーに10点以上つけてますね。ワグナーの演技もよかっただけに、しっかり狙って点をとれているんじゃないでしょうか。でも浅田も佐藤夫妻も全然喜んでなかったので、何か狙いがあるんでしょう。2位はワグナー。浅田に差はつけられているとはいえ、しっかり自分の滑りができてますね。まだこの時期はあえてコンディションを作っていないでしょうし、今のワグナーが完調と思わない方がいいですね。

ラジオノワは3位。新型らしいすごいスキルが光りました。タクタミシェワおねえさんが4位にきています。さすがのジャンプアップ。まだまだ上がりそうです。なにげにシザリオが5位。

NFL2013 week7 DEN@IND

台風が近づいているのですが、週末にイベントに参加することになっています。イベントは台風の接近で、警報が出たら中止になるんだそうです。大丈夫なんかなと思うマイク松ですこんにちは。でも僕が心配していたらやることになるでしょう。休日出勤なので。

今日はDEN@IND。おでこ.vs.ラックといういい戦いです。ラックもぼこぼこにされるよりはねばってほしいです。相手は悪いけど。

week7, DEN@IND。実況は厚田さん、解説は高野さん。

INDオフェンス。ウェインへのパスで1stダウン。前進するもラックがフィリップスにサックされてパント。

DENオフェンス。デッカーへの2つのパスでさっさとTD!もう読んだのか?早いなー。DEN先制。

INDオフェンス。ミラーの復帰はやっぱり大きいですね。ラックもいいパスを通してレッドゾーンに入りますが、しっかり守られてFGになりました。どうもプレッシャーを受けきれない感じですね。

DENオフェンス。4th&inchesでパント。おでこはいきたかったみたいでだいぶ不満そう。

INDオフェンス。パスをしっかり守られてパント。しかしDENのPRホリデイがファンブルロスト!エンドゾーン前でINDリカバー。そしてヘイワードベイに一発でTDパスを決めました!IND逆転!まああの時点でボールもったら点は入りますよね。

DENオフェンス。今度はホリデイがビッグリターン!真ん中までいきましたが、Kマカフィーがいいタックルで止めてました。気合いですね。がんばって考えてタミーにパスを通して1stダウン。いいオフェンスですが、ディフェンスもよく考えさせてますね。しかしおでこからトーマスにTDパス!背丈のミスマッチをいかしてポートボールTD。

INDのオフェンスはパントもDENはエンドゾーンを背負う形。おでこがマシスにサックされファンブルロスト!エンドゾーンでINDリカバー!TDかと思いましたが、どうも確保する前に体が出ていたのでセーフティになりました。いいディフェンスきましたね!

でふたたびINDオフェンス。ラックがスクランブルから気合いで飛び込んで1stダウン。がんばります。そしてRBハビリにパスが通ってTD!初TDキャッチのようです!がんばってる!

DENオフェンス。パスが通らずパント。ディフェンスもがんばってる。

INDオフェンスはいいポジションからもパント。しかしパントがすごいいいパントになりました。

DENオフェンス。なんとか危険地帯は脱しましたが、中央付近でパスをしっかり守られパントに。いけるいける。

INDオフェンスは残り1:35。TEフリーナーがいいキャッチ。てきぱきパスを通して、最後はフリーナーへのパスからエンドゾーンに飛び込んでTD!この短い時間ですばらしいオフェンスでした!

後半、両チームとも2回パント。なんだ、どういうことやろう。

DENオフェンス。モレノへのスクリーンパスが通るが、ランドリーがいいタックルをしてパントにしました。

INDオフェンス。ウェインにいいパスが通り、DENもアンスポーツマンライクコンダクトで応援。ラックがスクランブルから一気にエンドゾーンまで走り込んでTD!うぎゃー!!すごいなラック!のってますねIND!これはさすがにDENもきつくなってきましたね。

DENオフェンス。ウェルカーのナイスキャッチでようやくオフェンスが軌道に。インターフェアもあって前進。ウェルカーのキャッチで1st&goalで、デッカーがパイロンを倒すいいキャッチでTD!…かと思ったらインコンプリートの判定。フォックスHCも全然チャレンジしません。あれはチャレンジしようや!ばっちりTDとってたし。結局FGになってしまいました。もったいない。

INDオフェンス。プレッシャーでオフェンスは止められるも、ヴィナティエリが52ydsFGをしっかり決めました。大きいです!

DENオフェンス。ロングパスをデッカーがなんとかキャッチ。その後もロングパスロングパスでどしどし攻め、Dトーマスに投げてTD!2ptを狙いますがこれはドロップでいけず。

INDオフェンス。おおっリチャードソンがファンブルロスト!あーほー!!DENはレッドゾーン手前からオフェンススタート。なんとかレシーバーどもにパスを通して、最後はモレノのランでTD!6点差に近づいてきました。まじか。

ふたたびINDオフェンス。ウェインがひざを痛めてパスがとれずパント。

DENオフェンス、おでこのパスをウォルデンがカットし、アンゲラーがINT!これはでかいプレー!いきなりINDオフェンスはレッドゾーンです。またディフェンスががんばって守り、FGになりました。でも2ポゼッション差になった。大きいです。

ふたたびDENオフェンス。またフリーマンがおでこをサック!追いつめられるもウェルカーがスーパーキャッチで流れをもってきます。Dトーマスやウェルカーにぽんぽん投げてどんどん前進。しかし!ヒルマンがエンドゾーンを目前にしてファンブルロスト!これで決まりましたね。

INDオフェンス。時間を使うIND。ヴィッカーソンがラフィングザパサーでアシスト。2ミニッツまで時間を使ってパント。DENもタイムアウトを使い切りました。

DENオフェンスは残り1:28。なんとかパスを通して前進しますが、止められFGに。オンサイドキックにいくもINDリカバーで試合終了。DEN 33-39 IND。

IND勝ちました!やっぱりターンオーバーの差がでましたかねー。

INDはラックは21/38,228yds,3TDプラス4att,29yds,1TD。ほんとに獅子奮迅の活躍でしたね。パスもがんばったし。ランはリチャードソンが14att,37ydsも1ファンブルロスト。あれがほんとにでかかった。レシーブはウェイン、ヘイワードベイ、フリーナーたちがよくラックを支えました。しかしなんといってもディフェンスの粘りが光りましたね。おでこのオフェンスにがんばってがんばって対抗。マシスは2sck,1FF、なにげにモレノのランをしっかり止めたのが大きかったような。

DENはおでこが29/49,386yds,3TD,1INT。終わってみればこれだけとってますが、今日はINDディフェンスにしてやられた感じでしたね。モレノは15att,40yds,1TD。レシーブではデッカーが8rec,150yds,1TD、ウェルカーが7rec,96yds、両トーマスも1TDずつとがんばったのですが、今日はなんといってもターンオーバーでしたね。おでこの1INT、ホリデイとヒルマンのファンブルロスト。特にヒルマンのがなかったら逆転していたかもしれないだけに惜しい。そしてデッカーのTDキャッチをチャレンジしなかったのも大きいです。ディフェンスは結構やられてましたね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2013 アメリカ大会(2):女子シングルSP

東京ドラマアウォード最高賞にあまちゃん。めでたいマイク松ですこんにちは。そろそろBD-BOX買う時期ですかね。

今日はアメリカ大会、女子シングルSPです。

フィギュアスケートグランプリシリーズアメリカ大会、女子シングルSP。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

アメリカのキャロライン・ジャンから。というか20歳になったんですね!そしてまだ20歳なんですね!「オペラ座の怪人」。3Lo+2Tから入りました。3-3はなくても安全にいきたいですね。しかし3Fは抜けて前向きに降りてきてしまいました。スピンはまずまず。スパイラルから2Aはしっかり成功。おもしろいポジションのスピンからステップ。丁寧に踏んでいると荒川姐さん。最後のレイバックスピンでフィニッシュ。まずまずといったところですね。この試合しかGPSはエントリーしてないらしい。45.76。

アメリカのサマンサ・シザリオ。「フィーヴァー」。20歳ですがシニア初参戦。3Lo+3Loから決めてきました!セカンドは真上という感じですが、きれいに降りました。3Fはなんとかもちこたえましたね。2Aはだいぶ斜めになりましたが問題なく降りました。ジャンプはいけてますね。スピンはてきぱき、ステップはよく体が動いてます。元気。最後のコンビネーションスピンもしっかりまとめました。いいですね!これからしっかり高めていきたいところ。53.51。

ロシアのエレーナ・ラジオノワ。14歳のシニアデビュー戦。ちっちゃい!細い!「アンナ・カレーニナ」。滑りはスピードありますね。3Lz+3Tはしっかり決めました。練習では決まってなかったそうですがしっかり成功。喜んでいます。また複雑なポジションでのスピンがすばらしいです。ステップは手がよく動いてるし、表現力もありますね。シットスピンも回転が速い。ここからジャンプを2つ残してます。3Loも流れよく成功。イーグルから2Aもまずまず。最後はおそろしい柔軟性のレイバックから、すごい細いビールマンスピンでフィニッシュ!またえらいの出てきましたね。全然体もできてないしシニアにくる意味あるんかなと思いましたが、これだけできてればジュニアですることは特にないですよね。ちゃんと食べて大きくなるんやで。67.01。ぎゃー。頭が骨付き肉みたいだ。

グルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ。おー珍しくこの時点で結構絞ってきてますね。ジャンプは跳べるようになってるかな。「ロマンス」。3Lz+2Tは3-2にしてますが、ちゃんと成功。スピードありますね。3Tも流れのあるいいジャンプ。質が非常に高いですね。スピンも安定してるし流れをまったく切らない。2Aはフォロースルーもよかった。よしよし。シットスピンからステップ。このへんはメリハリがあるし、チェンジオブペースが絶妙。エッジワークで物語が紡げてますね。最後のI字スピンもいいポジションでした。いいですねー!ちゃんと決まるだけでおっけーです。ここからあげていけばいいでしょう。56.68。あのジャンプ構成でいいスコアです。

フランスのマエ・ベレニス・メイテ。わりとフランスで戦う感じでしたけど、今回はアメリカにも。「クエスチョン・オブ・ユー」。スピードに乗って3T+3Tはセカンドでステップアウト。でもいいジャンプです。3Loはしっかり。フライングキャメルスピンは回転が速い。持ち味ですね。2Aは大きいジャンプで余裕ありました。ステップは音楽に合わせてしっかりメリハリをつけてます。こういうのもできるようになりましたか。年々成長してますね。最後は回転の速いレイバックスピンからビールマンでフィニッシュ。パワースケーティングでした。それでないと。55.84。ベネ。

イタリアのバレンティーナ・マルケイ。今年もがんばってます。マルケイは有香ちゃんについてよくなってますよね。「帰れソレントへ」。ステップからの3Sから入りました。3Lz+2Tもおっけー。3-3跳べばいいってもんじゃないですよね。できることをやればいいのです。スピンもしっかりしてるし曲の情感を表現してます。2Aはクリーンなジャンプ。レイバックスピンは軸が安定。ステップはまたエッジを使えてるし、表情がすばらしい。最後のスピンもしっかり表現できました。充実してますね。59.25。やりますね!

ロシアのエリザベータ・タクタミシェワ。オリンピックシーズンにどんな演技できますかね。「ラテン・メドレー」。最初のジャンプは1T+3Tでセカンドで転倒してしまいました。ぎゃー。3Loはばっちりですね。スピンからステップはしっかり曲にあわせてます。これだけきっちり曲にフィットするとは。しっかり滑ってきてるようですね。2Aは成功。つなぎの部分も曲にあわせてるし、表情がすばらしくつけてます。しっかり詰めればいい演技になりそう。高速スピンでフィニッシュ。53.20。みんな苦い顔をしています。

スウェーデンのヴィクトリア・ヘルゲソン姉。「ミステリー・ワルツ」ほか。3T+2Tは安全策ですかね。3Loもいいです。レイバックスピンは軸がぜんぜんぶれないですね。2Aもしっかり。ジャンプは決まってますね。こうなったら姉のペース。ほんとにスピンの安定感はすばらしい。ステップはよく伸びていると荒川姐さん。ワルツにのったリズミカルなステップでフィニッシュ。なかなかクラシカルなよさがありましたね。よしよし。58.80。

アメリカのアシュリー・ワグナー。「クレイジー・ダイヤモンド」。かっこいい曲選んできましたねー。3F+3Tからばっちり決めてきました!さすが。目線の使い方もうまいし、気迫を表現してます。スピンも安定。3Loを決めて大きく吼える演技。何かに変身しそう。2Aもしっかりです。そしてステップではロッカバラードの情念をがっつり表現。さすがアメリカズスケーター、最後のビールマンスピンはゆっくりでしたが、あえて見せつけるような演技でした。もうここまで仕上げてきましたか。69.26。いい点でました!パーソナルベストです。

浅田真央。この衣装とても浅田に似合ってますよね。いいことです。「ノクターン」。すごいスピードだ。そして3Aをしっかり決めてきました!少なくとも一か八かのジャンプではない、積み重ねを感じましたね。3Fは単独ジャンプ。入りもすごくよかった。コンビネーションスピンはポジションが1つ1つ正確だし、回転が速いです。フライングキャメルも同様。音楽をよく聴いてますよね。3Lo+2Loを跳んでジャンプ終わり。ステップはその中に1つの物語がありますおよね。それでいてよく滑ってるしエッジワークもなめらか。レイバックからビールマンスピンでフィニッシュ。はーいばっちりでーす!最後にいい笑顔で終わってるのが何よりです。73.18。ぎゃーきました!

○SP終わっての順位:(火山情報があったので)
1. 浅田火山
2. ワグナー火山
3. ラジオノワ火山
4. マルケイ火山
5. 姉火山
6. ゲデバニシビリ火山

1位は浅田。まあ3Aの分だけどーんとリードしてますが、それよりも滑りの質がほんとに高い。ようやく佐藤夫妻の指導が実りの秋を迎えてますね。いつも速いしなめらか。いい滑り出しになりました。FSもやってくれるでしょう。でSPもまだまだよくなりそう。

2位はワグナー。ワグナーらしさをもっと出せてるみたいで何より。こうでないとですね。ワグナーのいいところは自分の持ち味を見失わないことです。3位はラジオノワ。演技はすばらしいですが、とりあえずごはんたべてください。

4位はマルケイ、マルケイはあれでいい。ヘルゲソン姉は5位。6位はゲデバニシビリ。手応えありの演技でした。

今「へるげそんあねは」って変換したら、姉歯って変換されました。びっくり!

フィギュアスケートグランプリシリーズ2013 アメリカ大会(1):男子シングルSP・FS

ラクテン日本シリーズへ。おめでとうございます。マイク松ですこんにちは。対戦相手のセ・リーグ代表をしっかり倒して下さい。時節柄滅ぼせとかいわないようにしたいです。そうそう、ゲコクジョーはできませんでしたがロッテもよくがんばりました。

さて、フィギュアスケートシーズンが到来!やっぱりグランプリシリーズが始まってシーズンスタートですよね。プレシーズンは終わりだ。でアメリカ大会早速みようと思ったら、うちのきまぐれHDDレコーダーがフリーズしてSPは見られませんでした。ちょっと放送は多いだろうと思って、BSアサヒの放送でみていきます。

フィギュアスケートグランプリシリーズアメリカ大会、男子シングルSP。とはいえ日本人選手の演技だけみられました。

町田樹。「エデンの東」。滑りがよくなってるような気がする。すごいエッジがなめらかですね。それから4T+3Tをばっちり決めてきました!やりますね町田!3Aもしっかりもちこたえていい流れ。いいですね。スピンはポジションが安定してます。回転速度もしっかり。体のキレもいいし、そこから3Lzもクリーン。ステップはまだよくなりそうな。最後のコンビネーションスピンもばっちりでした!よっしゃやりました町田!91.18。

小塚崇彦。「アンスクエア・ダンス」。最初の4Tはしっかりもちこたえています。まずまずの出だし。3Aは流れのあるいいジャンプ。スピンはポジションはいいですね。ステップからの3Lzはステップアウトでコンビネーションになりませんでした。これは決めておきたかった。スピンはもうちょっとよくなりそうですね。ステップはちょっと疲れてるか。がんばれがんばれ。よっしゃまとめました。まずまず。77.75。

高橋大輔。「ヴァイオリンのためのソナチネ」。最初の4Tは転倒してしまいました。惜しい。スピンは安定してるし、つなぎ部分の感情表現はすばらしいですね。3Aは流れがなかったけど踏みとどまりました。3Lz+2Tはセカンドでステップアウトになりましたか。今日はジャンプがよくないですねー。ステップはさすがに感情が全面に表現されてますね。だまれ振動。スピンでフィニッシュ。まあジャンプは決まらなかったですが、演技はしっかりできてますよ。77.09。FSがんばれ!

○SP終わっての順位
1. まちだ、2. ぶらうん、3. りっぽん、4. こづか、5. たかはし

男子シングルFS。実況は振動、解説はサノさん。

ロシアのアルトゥール・ガチンスキー。相変わらず出遅れて8位スタート。オリンピックシーズンですよ。「アンナ・カレーニナ」。スピード出してガチンスキー。4Tはしっかり踏みとどまって成功。でもスピードがない。転倒するよりはいいよね。3A+2Tも流れはないですがいけました。3Fはダブルになりました。なぜ。けがの影響ってやつか。3Aは跳ぶ前からサノさんにもう一つ扱いされてます。ときどき手をぴょこぴょこ動かしてます。ステップはなかなか躍動感に欠けますね。3Lz+2Tはなんとか。3Loはステップアウト。滑りが重いです。3Lzとジャンプは成功してるんですが、なんとも重い。2A+2A+SEQでジャンプ終わり。コレオシークエンスもアイスショーみたいでした。まあ初戦だし。代表に選ばれることが大事ですから。あんまりゆっくりやってるとおこられるよ。終わってがっつりうなだれているのが印象的でした。208.16。元気出せ。

スウェーデンのアレクサンドル・マヨロフ。服がパーカーになってる。あのフードいるんかな。そういえば衣装がヤマトの乗組員ぽい。「アーキエンジェル」。ロボっぽい動きのあとは結構スピードありますが、4Tはスライディングタックルみたいになりました。動きはいいんですが。3Lz+3Tはなんとか3-3にしました。がんばってる。3Loもひざをやわらかく使ってリカバー。そういえばSPのスコアは自己ベストのよう。ステップはゆったりした動きですがエッジはなめらか。3Lz+2T+2Tから後半。3Aは手をつきました。いちおうフードがぬいつけて固定してあるんですね。3F+2Tもなんとか。スピンのあと3Sは回転不足、2Aはいけました。なんかつかみどころのない動きですが、がんばってます。もうちょいや。スピンのあと、なぜかフードをかぶってフィニッシュ。わからん。最後がまったくわからん。サノさんでさえ「あのフードいるんかなと思ってたんですが、最後かぶりましたねえ」というフード。まさか最後に出番が待っていたとは。驚きですがとりあえず意味はわかりません。208.72。

アメリカのマックス・アーロン。そういえば地元でした。アメリカ客が少ないよ。「カルメン」。なんかとかげみたいな衣装ですがカルメンです。4Tは真横に跳んだ後でL字になって転倒。新しいな。4Sに挑みますが手をつきました。3Loはまずまず。結構詰めて作ってるプログラム。スピンからステップはよく動いてるしキレありますが、カルメンの何かを表現しているかはわかりづらいです。ローリー・ニコルの振り付けみたいなんですが。4S+2Tは今度はなんとか決めました!踏みとどまるパワーはさすが。3A+2Tはクリーンに成功。3Lz+1Lo+3Sもテンポ良く決めました。後半になってよくなりましたね。3Aはあぶないところでしたがもちこたえました。コレオシークエンスも楽しんでやってますね。3Fからスピンでフィニッシュ!後半はがんばりましたね。やっと体がほぐれてきたって感じなんだろうか。238.36。

高橋大輔。FSもたのしみです。「ビートルズ・メドレー」。4Tはステップアウトもしっかり回ってますね。次のクワドルプルの予定は3Lzに変更。3Aは詰まりましたがもちこたえてます。つなぎの部分もキレがいい。そのままステップに入ります。しっかり音をとってるしメリハリもある。なるほどです。スピンからのつなぎもいい。ちょっとフラメンコの部分もいれてあるんですね。後半にジャンプ残してますね。3A+2Tは間にターンが入りました。3Lz+3Tをなんとか成功も、3Loはダブルになりました。3Fから3Sはまたダブルに。フライングキャメルスピンもバランスを崩しました。しかしこれだけ疲れていても笑顔で滑ってるしスピードも落ちない。気合いを感じます。スピンでフィニッシュ。今日のジャンプの調子ではとてもがんばったと思います。236.21。アーロンの方が上か。

後半、小塚崇彦から。地味な衣装。「ロンド・カプリチオーソ」。動きはまずまずですが、4Tはダブルになりました。タイミングがあわなかったか。滑りはとてもきれい。3Aは単独。3Lz+2T+2Loはいいですね。ステップはエッジワークはばっちり。曲ともっと調和してくればすごくなりますね。3A+2Tは高さ出てましたね。滑りはいいし、3F、2Aとしっかり決めてきてます。あとは表現がうまくいくようになれば、伝わるものも増えてくるんでしょうか。3Lz+3Tをここで成功!3Sからスピンは軸ばっちりでした。よしよし!初戦としてはいいんじゃないでしょうか。ここからもっとあげていかないとですね。230.95。うーんのびない。

アメリカのアダム・リッポン。リッポンって地味な衣装似合いますよね。「牧神の午後への前奏曲」。4Lzはまわってるぎりぎりくらいでしたかね。すごい。フェンスが近くて転倒した感じ。3A+2Tはキレよく成功。スピンも相変わらずいいポジション。滑りもいいですが。3Aはシングルになってしまいました。このへんがさすがリッポン。伸び悩みにかんしてはベテランですからね。3F+3Tはなんとか成功。コレオシークエンスもとてもきれい。滑りでちゃんと表現できる。サノさんも小さい子どもはまねするようにとのことでした。手あげの3Lz+2T+2Tもきっちり成功してます。3Lz単独も手上げで成功。そうかさっき4Lzだったからいいのか。すごいな。3Sも流れがあってばっちり。最後のスピンはレイバックポジションがよかったです。これだけのことができて伸び悩む。これぞリッポン。小さい子どもさんはまねしちゃだめだよ。できんけど。241.24。いい点でましたね。

アメリカのジェイソン・ブラウン。アメリカの隠し球でシニア初参戦ですが、全米ではおなじみ。「リバーダンス」。最初にいいポジションのスパイラルから、2Aでスタート。ステップからの3Aは転倒してしまいました。これは跳んでおきたかった。キャメルスピンから片手ビールマン。回転も速いです。3A+1Tはツーフットだったかも。不思議なポジションのコンビネーションスピン。SlStはメリハリがあって上下の連動がばっちり。どっちかだけじゃない動きです。いいステップだ。3Lz+1T+3Sはうまく決まらない。3F+2Tもなんとかもちこたえてます。2Aはつなぎの動きからダイレクト。手あげの3Lzもエントランスが難しい。コレオシークエンスでも笑顔ですね。ちゃんと体力もある。3Loからコンビネーションスピンでフィニッシュ。なんか密度の濃いプログラムですね。常に何かしらやってる感じの。クワドルプルはなかったですが、きっちりプログラムをこなしました。231.03。FSではなかなか上にいけませんが、今日の演技はよかった。

町田樹。すごい気合いの入った顔。幕末の志士か。その気合いでてっぺんとったって!「火の鳥」。鳥の動きも洗練されてきてます。4Tは完璧な流れ。すばらしすぎです!加点つきますね。4Tはコンビネーションになりませんでしたがなんとか。3A+3Tも余裕ありました。これはいける。スピンもキレがよくぱぱっと。ステップは指先まで神経が行き届いててすてき。鳥といえば町田。スローパートになってより洗練された鳥が。いい表現です。3Aは流ればっちり。サノさんも絶賛。ただのフライングキャメルにも鳥が感じられます。3Loは成功。3Lzはもちこたえました。3F+2T+2Loも後半で成功。3Sでジャンプ終わり。もうちょい、がんばれ!スピンもきっちり決めました!よっしゃ!ナイスフェニックス!ナイスファイアバード!265.38!自己ベストを20点以上更新したそうです。ナイスチャンプフェニックス!

○最終結果:
1. ナイスフェニックス!
2. なにげにリッポン
3. なにげにアーロン
4. なんとか高橋
5. がんばったブラウン
6. がんばれ小塚

優勝は町田。がんばりましたね!というかこのメンバーでは圧勝でした。滑り慣れた「火の鳥」のクオリティがよく上がってました。もうリンクの上では鳥だなという感じでしたが、ジャンプのキレもとてもよかったし。代表になれるかどうかはともかく、代表争いには大きな声で名乗りをあげたという感じですね。たのもうー!!(名乗り)

2位はリッポン。さんざん上の文章では伸び悩んでるとか伸び悩みのベテランとか、アダム・N・リッポンとかいってしまいましたが、地元できっちり表彰台。ごめんごめん(反省してない)。3位はアーロン。SPはよくなかったようですが、ジャンプでがっつり順位をあげる、久しぶりにアメリカに現れたジャンプマシンの面目躍如です。

高橋は4位。この大会はジャンプの調子がいまいちでしたね。GPSファイナルはしんどいかもしれませんが、大事なのは全日本であり、オリンピックですからね。大会で詰めていく方でもないし、かえってゆっくり詰められていいかも。プログラムはいいですからね。5位はブラウン。クワドルプルは跳ばなければいけませんが、跳べばいいというわけでもないのも事実。ゆっくり跳べるようになってください。パトリックちゃんもゆっくりやってたし。小塚は6位。じっくりプログラムの表現を突き詰めてほしいです。

男子シングルおもしろかったですね。やっぱりフィギュアスケートおもしろい。

NFL2013 week6 WAS@DAL

いいとも終了、タモさんおつかれさまでした、マイク松ですこんにちは
・時代の終わりですね

・今日はNFL、WAS@DALをみました
・きまぐれHDDレコーダーの悪さにより録画できてないかと思いましたが、再放送がありました、MLBのリーグ優勝決定シリーズが早く決まったからだ
・ウエハラ、田澤、グッジョブ

・week6, WAS@DAL、実況は船岡さん、解説は大橋さん
・わりと最初からDAL優勢、マレーのランが効いていました
・WASはグリフィン川も悪くなかった、結構がんばって走ったりしていました
・DALは2QにハリスのパントリターンTDでいいムードに
・DALのTD、WASのFGとじわじわ差がついていきましたが、後半になってアジャストが効いたのか、徐々にWASのペースに
・モリスの45ydsTDランが出てもりあがってきました
・対してDALはマレーがひっこみ、ウェアがひっこみと、けがで主力が下がっていく展開、これはまずい
・しかしフォーバスがFGをはずしたあたりから流れがDALに
・ウィルバーがグリフィン川をサック&ファンブルフォース&リカバー、というか後ろからタックルしてボールをむしりとる的なプレーで一気に1st&goalにしたり(もちろんTD)、スキャンドリックがエンドゾーンでINTしたりと、かたにはめてDALが勝利しました

・DALはロモおじさんが18/30,170yds,1TD,1INTとまずまずの活躍、加えてマレーが序盤いいラン、マレーがそのまま出てればかなり楽勝ムードでした
・勝利の立役者はまずKR/PRのドウェイン・ハリスがいい活躍、PR,KR両方でかなりいい活躍をし、パントリターンTDをとったりといい活躍でした
・あとはディフェンス、モリスのランを封じ込め、3sck,1INT,2FFとグリフィン川にプレッシャーを与え続けてました
・ロモおじさんは先週は500ydsパスヤード達成しながらも負けましたが、今日はそのぶん勝ててよかったですね

・WASはグリフィン川が19/39,246yds,1INT,1FLも、ランで9att,77ydsと徐々にランが効いてきてますね、今でも十分速いと思うんですが
・ランはモリスが前半封じられていましたが、45ydsTDランを決めたりしていました
・レシーバー陣もわりと援助してる、あとはディフェンスをなんとかしないとですね
・若手がもっとベテランを助けてやらないと

・だいじょうぶ、AFC東は混戦だし、WASも十分チャンスありますよ

ウエハラがワールドシリーズで活躍したら放り投げられます

ユイちゃんのドラマみたマイク松ですこんにちは。やっぱうまいですねー。役作りがほんとにうまい。

さて、HDDレコーダーがフリーズするという噴飯ものな機械をもっている僕ですが、しばらくないと思っていたら大事なときにフリーズして、NFLやらフィギュアスケートやらが録画できてなくてへこんでいます。BSアサヒのやつをみて、男子SPを取り返そうと思います。取り返せるかな?

今日はMLB。レッドソックスがワールドシリーズを決めました!よかったですね。タイガースは主軸の当たりがちょうど止まってしまってましたね。バックホルツ.vs.シャーザー村という間違いなく投手戦という流れでしたが、シャーザー村が降りた後で逆転満塁弾が飛び出しました。

そこから逃げ切りに入るレッドソックス、9回にウエハラを出して、きっちり抑えて試合終了。よかったです。ウエハラはMVPに選ばれました。すごい。

ところでいつの頃からか、ウエハラがきっちり抑えたら、ビッグ・パピことオルティーズがウエハラを担ぎ上げるようになりましたよね。時代劇でいえば町娘に当て身をくらわせて気絶させたのを運ぶ的なやつ。さすがパワーあります。

でパピもウエハラの働きを評価してくれている様子。大喜びでコメントしていたようです。

「投手としても、人間としても最高の男。ワールドシリーズで優勝したときは投げ飛ばすよ」

えーっと、前半はとてもありがたいお言葉なのですが、後半はちょっと気になりますよね。ウエハラもあの通りあんまり頑丈じゃなさそうだし、パピのパワーで放り出されると結構大変そうなんですが。しかもあの体勢、結構ダメージ与えそう。大相撲でいえば居反りという大技になりますね。反り系の激しい技になります。

でもパピのパワーだと、そのまま居反りで終わったりはしなさそう。どんどん変化していって。ハンマー投げとか、ライダーがえしとか。放り投げるならウエハラが上手く回ればスロークワドルプルアクセルくらいはできそうです。

そしてホールドは安定しているので放り投げる前に結構ロングリフトとかできそうですよね。ワンハンドでのトゥラッソーからキャリーリフトに変化、そして上でのポジションを変化させながらのローテーショナルリフト、リバースローテーショナルリフトから客席にスロー

うん、ウエハラがんばれ。いろいろと。そう考えると胴上げってすごいピースフルですよね。みんなもできるし。昔パピみたいな人があいつすごいからぶん投げたいとかいいだして、そうなるとあいつの選手生命に関わるから、みんなで上に投げ上げるだけにしようってなったんじゃないでしょうか。期せずして胴上げの意味を考えることになりました。

CSFSが始まっていますね

「シャーロック シーズン2」最初のエピソードみたマイク松ですこんにちは。やはり完璧。何もかも完璧。全シャーロッキアン納得。すばらしいの一言です。

いやーすばらしかった。カアプ連敗のショックを払拭するすばらしいドラマでした!

ささ、そんな不幸な出来事はおいといて、パ・リーグもクライマックスシリーズファイナルステージとやらが始まりました。あまりロッテはラクテンのホームと相性がよくないのですが、今日は成瀬ががんばりましたね。

復帰してからは不安な投球が続いていましたが、今日は7回までしっかりゲームを作ってくれました。通常ならばこれで勝てるのですが、またギンジが魂でホームランを打って1点先制されてしまいました。

そして相手はマー兄ちゃん。点差がついていなかったのもあり、完封されてしまいました。じぇじぇじぇはこっちだわ!成瀬の力投は実りませんでした。

さすがの伊東カントクも「どうやって攻略したらいいかわかんないよ」とかいいだしました。ほんとにどうやったらいいんでしょうか。教えてシャーロック!

NFL2013 week6 NO@NE

・もうすぐ健康診断があってむなしいあがきをしているマイク松ですこんにちは
・あんまりごはんたべてないので弱っています

・今日はNFL、NO@NEをみていました、実況は船岡さん、解説は輿さん
・なんか両方ともぴりっとしない感じ
・NEはただでさえこま不足なのに、さらにけが人が出てどんどん迫力がなくなるオフェンス
・NOはそれほど悪くないのですが、アウェイということもありオフェンスがちょっと出ないです
・もちろんブリーズもTDはとるのですが、2QにNEがリドリーのTDラン2つで逆転します
・しかし後半に徐々にNOオフェンスが押し始めます
・NEもがんばるのですが、とにかくブレイディがどしどしサックされてオフェンスが波にのれません
・両チームともFGを追加するも、NOがTDをとって追いつめ、4Q終盤にTDとって逆転!
・NEも逆転を狙いますが、自陣で4thダウンギャンブルを失敗し、逆にNOにFGで加点されてしまいます
・2ミニッツが近づき、今度こそと投げたブレイディのパスはルイスにINTされてしまいました
・この時点でもうだめだ、ブレイディもやきが回ったわと思ったのですが、あとは時間を使うだけだったNOが時間を使い切れません
・NE最後のタイムアウトと2ミニッツ、そしてブリーズがサックされパント、残りは1:13も残してしまいました
・ブレイディには十分な時間もタイムアウトはないし、レシーバーはドロップするし
・それでも最後の最後でソンプキンスにTDパスを通して逆転しました!うわー!!
・そのまま試合終了、NO 27-30 NE

・ブレイディほんとごめんなさい、やきがまわったとかいって
孔明は蜀の末期、武将の小粒さを嘆きながらも、それをうまく使って司馬懿と互角にわたりあいました
・今のブレイディはその孔明のように戦っています、ほんとすごい

・NEはブレイディが25/43,269yds,1TD,1INT、5sck浴びながらも、度重なるドロップに悩まされながらもチームを勝利に導きました、すごい
・ランはリドリーが20att,96yds,2TDといい活躍、レシーブはよく知らないレシーバーどもがなんとかかんとかキャッチ、もっとブレイディ兄さんを助けなさい
・ディフェンスもよくやられました、でも最後はがんばりました

・NOはブリーズが17/36,236yds,2TD,1INT、まずまず
・ランはロビンソンが7att,53yds,1TD、おもしろい新人出てきました、でもトーマスがもうちょっとがんばらないと
・レシーブは結局グレアムがノーキャッチ、タリブにくっつかれていたのもありましたが、そこからデコイに徹した感じ
・ディフェンスもブレイディをサックしまくっていたのですが、惜しくも敗れてしまいました

・とにかくブレイディ兄さんのために働いてくれるいいWRはおらんのですかね、誰かはせ参じてください

・あとブリーズがハットカウントのときにオーディブルをかけて、「おばはんおばはん」といっていました、おもしろい暗号ですね

CS第1ステージ第3戦で決着、そしてチヒロはいろいろと引っ張られる

今日は休日出勤だったマイク松ですこんにちは。世間は連休。用事あるのに郵便局があいてなかったりして2倍がっくりしていました。

さて、セ・リーグはカアプが勝ち抜け、世間的にもカアプを暖かく見守る雰囲気になってきましたね。東京ドオムも3塁側を赤く染めてほしいものです。

でパ・リーグはポストシーズン、クライマックスシリーズとやらの第3戦が行われました。西武は牧田に対してロッテは唐川。最近さっぱり信頼を失っている唐川、これはロッテの運も尽きたかと思われました。

しかし!帳尻パゥワーを唐川も受け継いでいたのです!やっと出番と待ちかねていたらしく、今日は6回0/3をしっかりゲームを作ることができました。続く内もパゥワー発揮。2回をしっかり抑えました。

打線は鈴木大地とホセ井口さんにホームランが飛び出しリード。さらに8回、ワクワクさんから角中が2点タイムリーを打って加点、最後は益田が締めてロッテが勝ち抜きました

とはいえ西武もよく戦いました。死闘を制したロッテ、さすがにポストシーズンは強い。パ・リーグのCSはやはり死闘になりますね。

そんな熱戦の裏で、影で、先日富井がお伝えしたようにオリックスさんはラクテンさんとシーズン最終戦を行い、ラクテンさんの接待野球なのか、オリックスさんの意地という名の帳尻なのか、最後は勝ちました。チヒロが15勝目をあげています。

思えば今シーズンはチヒロだけは安定し最終的に15勝。完投負けも6試合あるというだけに、打線が魂とやらで打っていれば21勝だったかもしれないという、すばらしいシーズンになりました。来シーズン全休とかいう惨事が起きなければいいのですが…。

そんなチヒロに対し、すべてを加速させる森脇カントクがコメントをしています

「最後の最後までみんなで金子をいじめていたね(笑い)。足を引っ張って、手を引っ張って、もう引っ張るところがないくらいね。ただ金子にとっては意味のある1年だったと思いますね。投手陣を引っ張ってくれた」

すべてを加速させて僕らがついていけてないだけなのかもしれませんが、ねぎらっているのかいないのかよくわからない感じです。足を引っ張っているのを自覚しながらも、それほど反省してないのがすがすがしいです。完投負け6ですよ。

特に「もう引っ張るところがないくらい」というのがおもしろい。手足以外にもだいぶ引っ張っているみたいですね。

  • ユニフォーム
  • 変な髪型
  • 両肩
  • おなかの皮
  • しり
  • 股間
  • ひざ
  • 足の指
  • しっぽ
  • おもしろいマンガの最終回
  • 4tトラックを歯で
  • 下手人
  • たこ
  • 長いボケ

これだけ引っ張られながらも投手陣を引っ張っている。今頃チヒロがぺらぺらにのびているんじゃないかと心配です。奪三振王もとったし、来シーズンの開幕までどうぞじっくり休んでください。おつかれさまでした。野手のみなさんは休みなどはありません。

CS第1ステージ第2戦開催、その前に暗示的な虎バンが

昨日に引き続きサンデースポーツに大野さんと達川さんが登場。達川さんはキラを抑える考えがあるといっていました。やめてほしいマイク松ですこんにちは。それよりも黄泉瓜の選手を抑える秘策を考えてください。それをビッグバンブー先生に伝えてください。

さて、昨日に引き続きプロ野球のポストシーズン、クライマックスシリーズとやらの第2戦がおこなわれました。今日はしっかりみることができました。サブチャンネルで両方中継するBS1、ありがたいです。

パ・リーグの方は、昨日勝って下克上アゲインを宣言したロッテ。伊東カントクも2位を逆転されて地元開催がなくなった「仕返しはできた」といっていたのですが、今日は一転、最初から最後まで西武打線が爆発しまくり、壮絶にやり返されてしまいました。セ・リーグと時間差で1時間早く始まりましたが、セが始まる頃にはすっかり大勢は決まっていたので安心してセ・リーグをみることができました。明日はどうなるんでしょうか。

セ・リーグの方は最初はメッセンジャーとバリバリバリントンの投げ合いに。バリントンはTSUYOSHIに先頭打者ホームランを打たれてしまうのですが、どうやら入れ込みすぎていたようで、1回はあぶなっかしい守備をしていたエルドレッドが2回には大ファインプレーでピンチを救ったあとは、ばんばん内野ゴロを打たせていました。

今日も3塁側は見事な紅葉のようにカアプファンが詰めかけてきれいでした。

6回までなかなかメッセンジャーをつかまえられなかったカアプですが、キクチのツーベースから打線がつながり、キラとエルドレッドのタイムリーで逆転します。その後満塁までいくのですが、好投していたバリントンをかえてまで岩本を投入するも凡退。

その後はポヨギのタイムリー、コクボのタイムリーなどで着々と加点。特にハンシンに1点返されたあとの加点は大きかったです。9回はヒヤマにまさかのツーランを打たれますが、結局7-4でカアプ勝利、ファイナルステージとやらに進むことができました。黄泉瓜は強いですが、がんばってほしいです。

またもCSを突破できなかったハンシンですが、終わったあとは荒れるだろうなあと思っていたら、ヒヤマのキセキの一発で甲子園全体も負けとか関係ない、ヒヤマさあ~ん!!みたいな雰囲気になっていて、妙にピースフルでした。

ハンシンのニュース番組が充実している関西ローカルですが、深夜ながら1時間近く時間をとってしっかり取材するABCの虎バンを録画してみてしまいました。もちろん第1戦の内容を踏まえてです。ゲストは矢野さんと下柳さん。明るく盛り上げるタイプではないですが、今日はこれくらいでちょうどいいですね。

まずは先発がフジナミだったということについてどうなんだろうという話題。下柳さんは最初に負けてもあとでノウミ兄さんとメッセンジャーがいるからと考えられるということもあるとフォローしていましたが、矢野さんは仮に2戦で終わったらノウミ兄さん(かメッセンジャー)を出さずに終わってしまうといっていました。お二人は今日はノウミ兄さんが先発かと読んでいたのですが…。

虎イアングルのコーナー(矢野さん、下柳さん、金本アニキのコーナー?)では、カアプの要注意人物をチェック。バリバリバリントンにはマアトン兄さんが相性がいいのでがんばってほしいといっていたのですが…。そしてマルとキクチの1,2番をしっかり抑えていくことが大事だといっていたのですが…。

そしてキーマンにあげられていたのがTSUYOSHI。「僕(TSUYOSHI)のおかげでハンシンは変わったといわれるが、負けたら何も変わってないといわれる」「勝ったらすべてOK」といっていて、勢いをつけるといっていました。先頭打者ホームランはちょうどよかったのですが…。

あと矢野さんと下柳さんの共著が出るらしいです。おもしろそう。宣伝モードになっていたお2人がおもしろかったです。

ちなみに虎バンは週1なので、今日の結果はノーチェック。来週はフジナミの1年を追う、という特集のようです。ファイナルステージに進んだらどういう戦いをするかをたっぷりお送りします!という意気込みはまったくなかったです。未来が見えていたのかなあ。

CSで盛り上がる中、ひっそりと金子が15勝目!

素晴らしい秋晴れの中、いかがお過ごしですか。富井です。

さて、カープが快勝してセカンドステージに進む一方、パリーグは1戦目はロッテがぼっこぼこにしてこのままの勢いで行くかと思いきや、2戦目は西武が昨日以上にやり返すという全く明日の試合の行方が読めない展開。楽天はどっちが来ても恐ろしい気持ちで待つことになりそうです。

さて、その楽天はレギュラーシーズンの最後をオリックスと戦いながら調整。巨人は全ての試合を終えてしまったたためフェニックスリーグで調整、しかも昨日の相手は1軍がマジで戦っているオリックス。杉内はちゃんと練習になったんでしょうか。

巨人はそんな戦力相手なのに、パリーグ1位の楽天に対しては金子をマジでぶつけるという全力応援。金子は田中マー様をのぞけば今年のパリーグで最高のピッチャーですから、良い練習になったと思います。誰が投げてもこれ以上はないですからね。その上、さっぱり打てない野手陣も全力で打ちまくって仮想西武・ロッテを勤め上げました。でもどっちが来てもこんなもんじゃないですから・・・。

最後にT-岡田がホームランを打ったり、竹原がホームランを打ったり、伊藤のバッティングが調子を上げたりと来年に期待を持てる最終戦でした。でも、これも例年通りというのが悲しい。来年はもっと勝ってほしいなぁ。

CS第1ステージ開幕!そしてオリックスさんは愛です

サタデースポーツで解説に達川さんと大野さんが登場、すごい盛り上がっていました。でも気持ちはわかるマイク松ですこんにちは。次いつできるかわからないから、盛り上がっておこうということですよね!

さて!今日からジャパンのプロ野球もプレーオフ、クライマックスシリーズとやらが始まりました!楽しみー!

休 日 出 勤

ということでお仕事でみられなかったのですが、名古屋からの帰りに新大阪で降りてみると、結構な数のカアプファンがいました。多い。しかも新大阪にカアプファンがいるってことですからね。広島に帰るなら新神戸でいいんですから。新神戸駅はどうなっていたんでしょうか。

セ・リーグはそのカアプとハンシンが対戦。甲子園はさぞハンシンファンでいっぱいなんだろうと思ったら、すごい数のカアプファンが入っていたみたいですね。僕の周りの広島人も絶対行くといっていたのでさもありなん。何しろ次いつみられるかわかりませんからね☆

先発はカアプはマエケン、ハンシンはフジナミでした。久しぶりに和田カントクのスパイス采配が炸裂しましたが、ホームランを3本打ったカアプが先勝しました。明日のスポーツ新聞がどれだけスパイス采配を批判するか今から心配です。

パ・リーグはロッテと西武が対戦。勢いの差があるなと思いましたが、始まってみると完全にロッテが短期決戦モード、下克上モードに突入していました。ついに失われた力、帳尻パゥワーが発動。ベテランどもが点をとりまくり、大差で勝利しました

帳尻パゥワーを手に入れるためにあえて3位になったのかと勘ぐるほどの強さ。サトザキさんが「下克上アゲイン」宣言してしまいました。ラクテンにはともかく西武にはすごい強さを発揮しています。

明日は試合みられそう。たのしみです!!

そんなポストシーズンで激しい戦いが繰り広げられている影で、まさに影で、ポストシーズンを盛り上げている球団があるのをご存じですか?そう!オリックスさんです。

ポストシーズンといえば1位チームが試合があいてしまって大変的な問題がありますよね。そんな問題を解消し、いいコンディションでファイナルステージとやらに臨みたいところ。そんなお手伝いをオリックスさんがしているのです!

まずはパ・リーグ1位のラクテンには、消化試合をわざわざいい日程にして今日試合しています。え!?まだ試合残ってたん?とかいう人もいるかもしれません。そしてノリモトさんに15勝目をしっかりプレゼントし、優勝決定後湿っていた打線も活性化させる親切ぶり。ラクテンは日本シリーズ出られることになったら、選手にラクテン市場で好きなだけ買わせてあげるといいと思う!

そしてセ・リーグ1位の黄泉瓜には、調整のためにきたフェニックスリーグでお相手。お相手というか接待。そこはぼこぼこにしていいところですが、スギウチさんに自信をつけさせサカモトにはホームランを打たせるという接待野球。やっていい接待と悪い接待があります。

もはやセ・リーグ、パ・リーグ、接待リーグ(1チーム)に分けられるほどの奉仕の精神を発揮するオリックスさん。これを愛といわずしてなんといいましょうか。もっとも大いなるものは愛です。オリックスさんは愛です。そして弱いです。

NFL2013 week5 CAR@ARZ

・やふうトピックスに「子どもの好きな選手 真央と本田」というのが出ていました
・これ間違いなく浅田とホンダバンだなと思ったマイク松ですこんにちは
・ちゃんと浅田出てるんですから、もう一人もフィギュアスケート選手だと思うでしょう
・ホンダバン人気衰えず、こどもはみんなホンダバンになりたいんだなと思いました

・今日はNFL、week5 CAR@ARZをみました
・ARZはしばらくみないうちにカーソン・パーマーが先発になってますね、まあしばらくはパーマーでもちこたえながら、先発を探しましょう
・ニュートン擁するCARですが、拙攻というよりディフェンス合戦になってしまいました
・前半はFGのみ、後半になってもパーマーのINT連発でどうにもこうにも
・しっかりニュートンもINTではおつきあい、それよりランをスパイで封じられているのがきつい
・終盤になってやけにARZのランが出始めます、いつの間にかきているメンデンホールががんばっているのか
・とにかくメンデンホールのランでようやくTDがとれます
・その後ニュートンをエンドゾーン内でサックしセーフティ、フィーリーの50ydsFG成功に続き、ニュートンをサックしファンブルリカバーでチャンスを作ります
・最後はドレイというかわいそうな名前の人が初TDキャッチ
・ニュートンのパスもINTして試合を決めました

・結構似た感じの両チームの成績
・パス成績はニュートンの方がいいけど負けてるし、ランも同じくらい
・ディフェンスもINTチャンスタイムのように両チーム3つずつでしたが、サックの数はARZが多かったです
・どっちもがんばれ

パイレーツ力尽きる、おつかれさまでした

<オリオリオリ速>

「この球団、強かったのに、なんか、遅くなった」
「打線はリーグ随一のはずなのに…(うー)」「バッティングがこうじゃ試合も楽しめない」
「このチームどうなってるんだ…弱いなあ…お金はあるだろ!?」
あなたの球団、弱くなっていませんか?その原因はつながらない打線、不意に崩れる投手陣、けが人だらけのロースターなどさまざま。今すぐオリオリオリ速の無料球団診断をお試しください。
オリオリオリ速は球団の問題をすばやく見つけ、チームのパフォーマンスを強い球団のように改善します。
「オリオリオリ速のおかげでまた強くなったよ!先制されても問題なし!ありがとう、オリオリオリ速!」
「オリオリオリ速ってこんなに簡単なんだ、びっくり」
オリオリオリ速は球団に潜む弱ったベテラン、芽の出ない若手、はずれ助っ人を簡単に取り除き、ベストな状態を作ります。
「先発がしっかりしてると、試合も安心だし、楽しい!」
今すぐオリオリオリ速で検索、無料球団診断。
「投手戦はよくあるけど、先発が弱いと、最悪…」
オリオリオリ速の無料診断で、逆転負けの原因をすぐに発見、もちろん盗塁もトップスピードで成功します。
「オリオリオリ速のおかげですごく早くなった!試合も楽しい!」
オリオリオリ速で検索ぅ!

今日新神戸にいく地下鉄に乗ったら、森脇カントクが「新指揮官がすべてを加速させる」という紹介がされていました。メイド・イン・ヘヴンかと思いましたが、そんな能力があれば試合も勝ち放題、オリオリオリ速に頼らなくてもいいなと思うマイク松ですこんにちは。出張中です。

さて、MLBでは21年ぶりにプレーオフに進出したピッツバーグ・パイレーツですが、地区シリーズで力尽きたようです。ざんねん。

相手はセントルイス・カージナルスですし、今日の先発もウェインライト。なかなか厳しい戦いでした。やっぱりカージナルス強いわ。

とはいえ久々のプレーオフで地元は盛り上がってよかったです。対照的にNFLの方ではスティーラーズがさっぱりなだけに、地元には明るい話題ですね。

MLBの解説陣が口をそろえて「あんなにあそこが(客)入ってるのみたことがない」というように、球場はぎっしり。みんなが黒ずくめで黒いタオルを振り、すごい歓声で応援し、相手チームのピッチャーの名前を連呼してプレッシャーをかけるというおそろしいファン。ちょっと新しいやばさを感じました。また出られるといいですね。球団もここぞとばかりにバックアップしてほしいものです。

とりあえずおつかれさまでした。

NFL2013 week5 MNF NYJ@ATL

谷繁兼任監督、落合GM就任
・すごいことやってきたなと思うマイク松ですこんにちは
・ほんとにヘッドコーチ次第だなーと思います、森繁ヘッドありますかね

・week5, NYJ@ATL、実況は杉岡さん、解説は生沢さん
・ジーノ・スミスをはじめてじっくりみましたが、荒削りながらも肩が強いし、いい動きしますね
・あとうわさのDLもやっぱりすごい、リチャードソンでかい
・レシーバー不足が結構大変そうでしたけど、なんかいろんな人が活躍してました

・ATLはいまいち勝てないわけですが、ライアンは全然悪くない、結構いい活躍してましたよね
・なのにまた負けてこれで1-4、何がいけないんやろう
・今日も劣勢をひっくり返して2ミニッツで逆転するんですが、再逆転されてしまいました
・ランがよくないんだろうか、ロジャースはいいところでTDとって、結局14att,43yds,2TDなのですが、ボールコントロールの展開になれなかったか
・レッドゾーンオフェンスが課題でしたが今日はちゃんととれてたし
・悪いところがはっきりしてればいいのに
・NYJはサヨナラFGで勝利、NYJ 30-28 ATL

・ジーノ・スミスは16/20,199yds,3TD+ランで3att,21yds、すごすぎるというわけではないのですが、ちゃんと勝ってます、ロスリスバーガーみたいな感じか
・ランはパウエルが12att,38ydsとそれほどでもないにせよ、全員ではいちおう118yds
・パスはカンバーランドが3rec,79yds,1TD、カーリーが5rec,68yds,1TDなど
・ディフェンスは結構やられているのですが、いいプレーは随所に出てました

・ライアンは36/45,319yds,2TD、1ファンブルロスト
・ロジャースは14att,43yds,2TD、点は取ってるんですけどねー、ジャクソンがいないとなかなかしんどいのか
・レシーブはジョーンズが8rec,99yds、ゴンザレスが10rec,97ydsとわんさかがんばっているのに
・ディフェンスはユメンヨラが2sckなどけっこう堅い印象なのですが、そうでもないのか
・ひょっとしてついてないのかな

NFL2013 week5 HOU@SF

・会議会議で疲労困憊のマイク松ですこんにちは
・会議が憎い
・そんなときにはNFL、今日はHOU@SF、いい戦いになりそうです

・だがしかし
・HOUがぼこぼこにされてしまいましたー
・HOU 3-34 SFて やられすぎ

・ショーブがここ最近INT続きですが、今日もいきなりやられてワースト記録を作ってしまう始末
・結局19/35,173yds,3INT、それも3INTがしっかり相手の得点に結びつきます
・終盤はイエーツにかえられてしまいますが、まあリカバーしないと
・フォスターは21att,98ydsとしっかり働いてるし
・ディフェンスも流れをなかなかもっていけず
・がんばれショーブ

・SFはケイパーニックが6/15,113yds,1TDとパスでがっつり崩している訳ではないのですが
・ゴアは17att,81yds,1TD、今日はゴアをはじめ地上戦でがっつりやってしまいました、ランで177ydsとってる、パスより多い
・ヴァーノンが3rec,88ydsと活躍も、今日はパス機会自体少なかった
・ディフェンスはブロックがいきなりINTリターンTDで流れをもってくるし2INT
・3INT、1FFをしっかり得点に結びつけて完勝
・これでのっていくかもしれないですね

・今はピンクリボンキャンペーンで、毎年のようにみんながピンクのものを身につけてました
・いちばんおもしろかったのは、イエローフラッグがピンクフラッグになってることでした
・結構柔軟ですよねNFL、かっこいい

(@jj@)/ まけた

浅はかにも勝利を期待していました。富井です。

まさか、昨日がイデホのラストデーだったとは!糸井もイデホもいないオリックスが無敵のマーくんに勝てるわけがありません。なのに向こうはマギーもジョーンズもいるんですよ。イデホの代わりにT-岡田が入ってもなぁ、ベイクドストーンにウォーターですよね。

でも、最初は良い感じだったのです、西が降板してしまうまでは・・・。その後でてきたマエストリが3回に4四死球6失点して本当に終わってしまいました。結果論ですけど、マエストリじゃない誰かいなかったんですかね。勝っても負けても同じ試合ではありますが、こんな試合つまんない。

田中マー様は7回83球で降板され、見事24連勝で今シーズンを終了なさいました。おめでとうございます。

(^jjj^)/ 京セラ最終戦を勝利で飾ったよ!

今日から「ちりとてちん」を見始めました、富井です。でも、ハートはサバイバーのままなので、「おすもうさん」という本を読みました。相撲に感じるもやもやしたものが解決される素晴らしい本でした。例えば日本人力士になぜ力士になったか聞くと「自分、頭悪くて体が大きかったので、周りに薦められて気づいたら相撲部屋にいました」という話。相撲の本質は寝て食べて掃除することではないかという考察。なるほどと唸りました。ぜひ秋の夜長の読書におすすめいたします!次は「弱くても勝てます」を読みたいと思います。高橋秀実、おもしろいですよ。

さて、今日はオリックスの京セラドーム最終戦。この終盤になって長い間行方不明だった坂口・後藤が1軍に登録され、即スタメンです。先発は前田、対するロッテの先発は松永。ロッテも2位のかかった負けられない一戦ですが、ここに勝っても結局明日の西武戦の結果が全てという最後まで開催地の読めない面白い展開です。でも、今日勝っておくと、明日引き分けになった場合2位なんだそうです。

そんな良い試合なのに、どこも中継がない!なんてことだ!!

ということで、結果しか分からないのですが、オリックス、勝ちました!勝っても負けても順位に関係ない試合ですが、勝ちました!!坂口・後藤はさっぱり打ってませんが、馬原が無失点というのは価値がありますね。来年は馬原-佐藤-平野になりそう。岸田も本当に先発になれそうですね。

さあ、明日はなんと田中マーVS西。えーっとこれは引退試合ではないんでしょうか。西くん、がんばって!きっとマーくんも連勝のことを考えず、全力でぶつかってきて欲しいと思っているぞ!!

カーニバル・オン・アイス2013

小野と藪田が引退。ほんとにおつかれさまでした。最後の登板がんばってました。そんな試合にしっかり勝利するオリックス。来シーズンが楽しみだ。

さて、フィギュアスケートは昨日のジャパンオープンに続いてカーニバル・オン・アイス。毎年ありがとうございます木下工務店。

カーニバル・オン・アイス2013。実況は板垣さん、解説はジュンジュン。スペシャルリポーターとして昨日に引き続き舞ちゃんが出ていました。ホンダバンどこいったん?

織田信成将軍。「ラストサムライ」。このエキシナンバーも結構将軍にあってますよね。もともとこういうの得意なはず。3Fまでの流れもいい。滑りがよくなってます。スピンも安定してるし。ジュンジュンも調子がよくなっているとのこと。3Lzもキレあるし。今のところダークホース的な扱いをびんびんされていますが、こういうノーマークなところから奇襲を仕掛けるのは先祖代々の得意技ですからね。でも絶好調のときに頓挫するのも先祖代々の得意技ですからね。

アデリーナ・ソトニコワ。「オブリビオン」。不思議な黄色い羽根みたいなのをもってきました。これは新しい。光に当たって大きな翼みたいにみえる。誰が仕込んだんだろう。大天使のようです。からんだりすることもなくて、うまく使えてます。1つ捨てて巻き込むような演技のあともう1つもおいて滑る。3Fもしっかり決めて。音楽をしっかりつかんでるし、抑制された感情表現がすばらしいです。いいプログラムでした。新型MSはこんなのもできるんですね。すごみを感じました。

村上佳菜子。「キング・オブ・エニシング」。3Fはきっちり、3S+2Lo+2Loも流れがいい。昨日の演技よりもいいですね。楽しんで滑っているのはとてもいいこと。3Tもいいですね。このプログラムは有香ちゃんが作ったそうです。きっと滑り込んでいくともっとよくなると思います。最終的にいいプログラムにしてほしいです。

町田樹。おっ元気?「エデンの東」より。SPだそうです。まあぱっと見てわかるとおりランビエールの指導入ってますよね。4Tは着地はあぶなかったですが成功してます。スピードもあるし滑りの質もいい。いい状態で入ってきてます。3Aもしっかり演技の一部として流れてます。スピンもイグジットがかっこいい。3Lzもしっかり跳べてます。ステップも最初から最後までしっかり気合い入ってるし。最後のスピンはよろよろしてましたが、今シーズンはかなり期待できそうですね。3人の中に入ってても驚かないです。

アシュリー・ワグナー。「スウィート・ドリームス」。3Fもしっかり。ワグナーのいいところはアメリカらしい滑りを追求して、そこからぶれないことですよね。これが全米チャンプたるところ。実況はセクシー以外のことを口にしてほしいです。もともと踊れるプログラムは得意ですが、今日もしっかり踊れてるしコンディションは現時点でばっちり。これからあげていくベースとして必要・十分です。今シーズンも楽しみです。

荒川静香姐さん。「カヴァレリア・ルスティカーナ」より。相変わらずよく滑りますねー。2Aも質が高い。Y字スピンも質が高い。すごいな。音楽によく乗ってるし、3Loもよく流れてる。やりたいこと、意図したいことを明確に演技に出して、今の現役選手ができないことを平気でやってのける。最後まで何もかもすばらしかったです。さすが姐さん。

ジェフリー・バトル。「エニグマ変奏曲」。イーグルのなめらかさもすばらしい質の高さ。3Tもきれいに決めてます。このプログラムは自分の人生を表現しているそう。あまり練習しない先輩とか、生意気な後輩とか、クワドルプル至上主義者との戦いとか表現されてるんだろうか。というちゃちゃを入れるのを忘れるくらいきれいな滑りです。自分の人生を誰でも投影できそうな、人生を表現するプログラム。いやーすばらしかったです。何度も繰り返してみてほしい。さすが。

宮原知子。「ポエタ」。3Lz+3Tを最初に入れてます。現時点でしっかり滑り込んでる感じ。3Fもきっちり。3Lo、2Aもなんか余裕ですね。2A+3Tもいけてる。これFSですかね。ステップからの3Lzは転倒。エキシビションですがFS的にみてしまいます。レイバックスピンは回転が速い。3S+2T+2Tもいれて、スパイラルからスピンでフィニッシュ。うん、十分仕上がってますね。これをしっかり演じられると3枠もひょっとしたらひょっとしますね。

ハビエル・フェルナンデス。ラジカセとかばんもって出てきたぞ。「エアロビック・クラス」。おもしろいプログラムの構成ですが、3Tを突然跳んできてます。すごいな。全体的にステップワークでしめられているのに、普通に難しいジャンプが助走なしに入っているのがすごい。曲に自分で声を吹き込んで作ってるらしい。凝り性だ。そして普段着っぽい服を脱ぐと新しいスーパーマンの衣装に。「J」の文字が入っている。ばんばん踊る。ばんばん動く。一度止まってマントをスカーフに変えて踊りまくる。そういえばエアロビがテーマだ。踊って踊ってばてたところで水を浴びせられて、さらにエアロビ加速。踊りきってフィニッシュ。うーん、ここまでおもしろいプログラムを作ってるとは。フェルナンデスはオリンピックでも3位以内に入りそうですね。なんかそう思いました。

小塚崇彦。「アンスクエア・ダンス」。これもSPみたいですね。4Tにエキシでも挑んできます。3Aはきれいに成功。7拍子の難しい曲を使いこなす、これも小塚の能力の高さですね。スピードもすごい出てるし。3Lz+3Tもパワフルに決めてきました。すごい速い滑りをここで見せてます。ステップがすごい高度。深いエッジに全然止まらない、そしてジュンジュンのいうように重心がまったくぶれない。すごいステップです。これはよかった!このSPならいいところいけそうです。

イリーナ・スルツカヤ。こっちにも出てくれるんですね。「ア・ナイト・ライク・ディス」。本職のアイスショーはさすがの出来。3Loもこちらではしっかり決まってます。曲のチョイスもいいし、その解釈にスルツカヤらしい味がたっぷり含まれてます。難しい動きがなくても、ないからこそ伝わる美しさとメッセージがあります。最後はビールマンスピンも入れて。さすがです。

高橋大輔。「ヴァイオリンのためのソナチネ」。今シーズンのSPです。最初のつなぎの部分からよく考えられてますね。3Fから入りました。よく解釈されてるし、動きも曲にしっかりあわせてます。3Aも高さがありました。3Lzはステップアウト。ステップはさすがの高難度ですが、それにとどまらない、滑り全体からの分厚い表現力を感じました。今すぐにでも全日本選手権でやれそうです。気合い感じました。大歓声に後押しされてアンコール。「eye」はぱっとやれるんですね。場内もすごい盛り上がってました。

浅田真央。こちらもSP。「ノクターン」。最初の部分は3Aが入るところですね。3Fも流れがあります。曲に乗せて流れるような滑りが、音楽によくあってますね。スピンも流れの中にあって。3Lo+2Loも決まったし、ステップから最後のスピンまで、1つの表現でした。あんまり書くことがない。あっという間に終わって、すごくいいプログラムでした。アンコールでもう1回出てきました。FSの濃密なステップをやってくれました。というかもうばっちり仕上がってるんですね。

フィナーレ。あれ?そういえばアボットどうしたんだ?ホンダバンも出てきてる。ほんとは滑ってるのかな。すごい中央でアボットは元気にスピンしているので、きっとやってくれてたんでしょう。そういえばロシェット姉さんもいる。ちょっとセレクトおかしいんじゃないか。

いやーたのしめましたね。

日本選手がほとんど実際に使うSPやFSを滑っていて、その披露会みたいになってました。だからこそソトニコワやワグナーのプログラム、荒川姐さんやスルツカヤの演技が光る感じになってましたね。さすがオリンピックシーズン。その中でもやはりおもしろぷろぐらむといえばフェルナンデス。技術もおそろしく向上させながら、その傍らでなにやってるんだと思うと頼もしいです。

個人的に今回はエキシの曲ですごいいいの選んでるような気がして。スルツカヤや荒川姐さんのも含めてかっこよかったです。オリンピックシーズンやから?

テレ東の実況は小島さんは安定の高品質なのですが、今日の人はもうちょっと修行が必要みたいですね。とはいえ副音声を場内音声のみにするという硬派な中継はすばらしいです。あとはできるだけ全員の演技を中継してほしいです。とばされたホンダバンという人が過去何回全日本選手権を制しているか知っていますか。

でも今回のCOIは結構テンションあがりました。シーズン始まりますね。

フィギュアスケートジャパンオープン2013

サントリーのサプリメントのCMに神崎範之というみたことのある人が出ていました。あのフィギュアスケートやってた神崎ですよね?研究と競技をがんばって両立して、その後確かどこかの研究所にいるという話だったので。ご存じの方教えてください。マイク松ですこんにちは。

さて、今日はフィギュアスケートジャパンオープンです!開幕戦うんぬんよりも普通にフィギュアスケートがみられるのがうれしいです。みました。

番組の前にその紹介番組みたいなのがありました。なぜか。浅田舞(妹と区別するため以下舞ちゃん)とホンダバンが進行役になっています。だいじょうぶか舞ちゃん。というか無茶すんなー。2人ともがんがんカンペをみている視線がかっこいいです。

なんかプログラムがどの曲なのかというのを紹介しているようですが早送り。

また舞ちゃんとホンダバン。今度はホンダバンが舞ちゃんに質問するという場面が。あぶない。どうも浅田のプログラムを作成するところに立ち合ったらしいのですが、見ただけで鳥肌だったようです。

なんかいろんな選手のヒストリーが紹介されているようですが早送り。

舞ちゃんが今度は高橋のジャンプコーチ、ホンダバンにインタビュー。調子はいいんじゃないかとのことでした。

男子・女子の代表争いが大変だという感じでしたが早送り。

そして明日のカーニバル・オン・アイスに登場する将軍がインタビューで呼ばれています。たぶん暇だからということできてもらったのだと思うのですが、もうインタビュー慣れがすごい。舞ちゃん、ホンダバン、将軍の3人で一番緊張してない。明日はがんばりますあははははみたいな、こないだの大会でPB更新あははははみたいな感じでした。

いろんな人が明日のカーニバル・オン・アイスに出ますよというVTRが出てましたが早送り。

最後は舞ちゃんとホンダバン。最後にホンダバンにみどころを説明してもらっていました。最後の最後まで横をちらちらみていたホンダバンでした。というかこの番組のまとめ、進行部分しかみてない。

フィギュアスケートジャパンオープン2013。こっちが本番です。実況は小島さん、解説はジュンジュン。

最初にチームヨーロッパのミハル・ブレジナから。「シャーロック・ホームズ」より。最初の4Sはダブルに。3Aは決まりました。副音声では場内音声だけみたい。さすがテレ東。他のミンポーにはできないことをやってのける。もう一度4Sは今度は3Sに。スピードがのっていってないですね。まあまだですよね。ステップは上半身の動きがよくできてる。3Aは手をつきました。コンビネーションの予定らしい。3Fはいいですね。3Loも決まりました。ビッグジャンプ以外はしっかり決められるか。しかし3Lzで転倒。ステップからの2S+2T+1Tもうまくいかず。スピンはしっかりまとめました。体はできてるみたいだし、これから調整すれば大丈夫でしょう。125.74。タオルが裏側やで。

お客さんはすごいぎゅうぎゅうですね。まだフィギュアスケート人気は衰えてないようでなによりです。

チーム北米からジェフリー・バトル登場。「トリスタンとイゾルデ」。相変わらずきっちり雰囲気作ってきますね。3Aは転倒。それでも笑顔。スピードある。3Fは降りました。3Lzは転倒。3Loはダブルになりました。小島さんのいうように引退して5年たつのにこのキレと表現力はすごいです。ステップはトップにひけをとらないし。3Lz+2Tは決まりました。イーグルの美しさ、イナバウアーの流れ。3Tは決まりましたが3Sは手をつきました。SlStから2Aへの流れもよかった。バトルのスケート人生は続いているんだなあと思いました。ジャンプは決まらなくてもいい演技でした。127.43。ちょい不満そうですが大丈夫ですよ。

小塚崇彦。かっこいい衣装ですねー。「ロンド・カプリチオーソ」。さすがよく仕上げてますね。4Tをきっちり降りました!がんばってますね。スピードののりはこれからにしても、ランディングすることが大事。3Aも決まりました。3Lz+2T+2Loも成功。ステップはこの時期でずいぶん曲と調和してる印象。3Aはシングルに。スピンも軸がぶれてない。3Fは流れのあるジャンプ。2Aからコレオシークエンス。ジュンジュンのいうように体力的には余裕ありそうです。3Lz+3Tを終盤に決めてきました。3Sからスピンでフィニッシュ。これからレベルあげていくスタートラインとしてはかなりいい演技ですね!やりました。浅田と村上も喜んでいます。というか158.42。髪型にモテの雰囲気がただよっているぞ。

ハビエル・フェルナンデス。ヨーロッパもエース連れてきましたね。「ピーターガンメドレー」「ハーレム・ノクターン」。4Tはまさにビッグジャンプ。強そうです。4S+2Tはファーストでぶれても持ち直しました。滑りの質もとても高い。サンキューオーサー。3Aも高い。ジャンプに余裕があります。ステップもとても楽しそうに滑るし。もうちょっと仕上がったらよくなりそう。曲が変わって4Sをばっちり成功。3Lz+2Tはセカンドで手あげ。3Loはステップアウトですかね。3F+1Lo+3Sもほぼ決めてますね。コレオシークエンスでは拍手も出てますね。3Sからスピンでフィニッシュ。うわーいい演技ですね。体力的なところをしっかり仕上げていけば、かなり強力なプログラムになりそう。176.91。この時点でこれかー。

ジェレミー・アボット。「エクソジェネシス交響曲第三部」。最初の4Tは見事な転倒。アボット変わってないなー。3A+3Tは決まりました。滑りの質はすごい。ジャンプさえ入れば世界チャンプです。だからアボットは素敵です。2F+1Tとかを飛んだりしています。ステップもほんとにエッジワークの質が高い。すばらしい。そして2Aでよろけたりしています。3A、3Sを決め、3Lz+2Tもいけました。3Loも成功。スピンからコレオシークエンス。メリハリのある構成をしっかり滑っています。余韻のある演技でした。よしよしアボットいいですね。もちろんジャンプはこんなもんですが。157.70。

高橋大輔。話題のプログラムがやっとみられますね。ローリー・ニコルの。「ビートルズ・メドレー」。4Tは転倒。でも高かった。スケートはよく滑ってます。3Lzは成功も、3Aは転倒でした。ジャンプは高さがあります。動きにはメリハリがあるし、ステップも演技の中に組み込まれている感じ。3Aはシングルに。つなぎの部分もスピードも出てるし、3Lz+3Tは決まりました。3Loは手をついた。3Fから曲が変わります。笑顔がいいです。3Sからスピン、曲名通り大きな軌跡を描くコレオシークエンス。これも決まったらすごい感動的ですね。これはいいプログラムです!曲の編曲もすごいいいし、高橋のオリンピックにふさわしいです。149.12。おもてなしを表現するキスクラ。

ジョアニー・ロシェット姉さん。「ノートルダム・ド・パリ」より。滑りの質は変わってない。3Fをきっちり決めてきました。うん、これは復帰するということでいいですよね?ジュンジュンも吹いてましたよ。3T+1Lo+3Sもばっちりの流れのあるジャンプ。3Loもきっちり。スピンも軸がばっちりだし、何よりスピードがすごいある。よく鍛えてます。3S+2Tからステップに。細かいステップを丁寧に。1Aから3T+2Tも決まりました。引退してないということですから、早いとこ本番モードに入ってくださいよ。スパイラルの美しさも技術以上のものを感じます。2Aからスピンでフィニッシュ。ばっちりです!すばらしい!123.99。「結構うまくいったと思わへん?」みたいな反応でした。

村上佳菜子。「愛のイエントル」より。3F+2Tは安全に入りましたね。3Fはツーフットでしたね。3Loはシングルに。ステップはとても振り付けがすばらしいし、エッジもしっかりしてます。しっかり滑ってきてる。スピンはまずまず。また1Lo。ループがうまくいかないですね。3Fは決まりました。次は1A。3S+2Lo+2Loは成功です。スピンは回転がとても速いですね。コレオシークエンスでフィニッシュ。技術的にはまだまだやることは多そうですが、キスクラで泣いてるみたいです。早い早い。テーマをしっかり滑っていってほしいです。

うわー!!イリーナ・スルツカヤが登場しました!なぜー!!?「ピアソラメドレー」。3Fは手をつきましたが挑戦してきましたね。3Loも転倒しましたが、やっぱり圧倒的な雰囲気がある。2Tから3Loはダブルですかね。スパイラルは存在感ありますねー。1Aからスピン。スピンの回転も速いし、2Lz、2A+1Tときっちりジャンプ飛んでます。SlStはしっかり場内をモロ上げてます。場内もしっかりサポート。疲れてるけどがんばれ。しっかりフィニッシュしました。まだまだやれますねー。本人もいってるようにこの存在感はやはり変わってないですね。69.24。得点じゃないですね。いろんな選手が見習わなければならないところです。でももちろんスルツカヤきてくれてうれしいんやけど、他にロシア誰かおるやろ。

アシュリー・ワグナー。プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」。3F+3Tをきっちり成功!2Aも流れがあります。まだまだ調整中の滑りですけど決めるところをきっちり決めてきます。3Sからステップ。曲もいいの選んでるし、解釈は進んでる感じですね。3Lo+2Tは成功。3Lzも決めてます。3Lo+2T+1Tとジャンプは着実に決めていう。3Fは流れがあります。コレオシークエンスもしっかり表現できてるし。最後は切腹してフィニッシュ!さすがアメリカの猛禽!マイケル・ヴィックじゃないですが、ワグナー的にはまだまだ60%くらいでしょうか。それでもジャンプ決められるハートの強さがあるし。これで本格的に調整できれば。119.77。

浅田真央。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。最初の入りに存在感ありますね。3Aはオーバーターンも降りてます。ステップもいい。3F+2Loは3-3は回避ですかね。きっちり。3Lzも成功。スピンのポジションはもうばっちり仕上がってる感じですね。スピンのときの表情もいいし、表現力は以前よりかなり磨いてきてる感じですね。2A+2Tは2-3の予定だったか。3S、3Lo+2Lo+2Lo、3Loとしっかり決めてますね。「鐘」のときのような積み重なるすごみみたいなのが帰ってきてます。コレオシークエンス場内大拍手。スパイラルでフィニッシュ!この時点でかなり仕上げてきてますし、まだまだのびしろも感じるのが浅田のすばらしいところ。オリンピックシーズンなんだなと思いました。キスクラの表情が明るいのはうれしい。体調に気をつけて、しっかり食べてほしいです。135.16。

アデリーナ・ソトニコワ。「ロンド・カプリチオーソ」。滑りが早いー。3Lz+3Loを決めてきました!ぎゃー。3Fも高い。3Loはステップアウト。フライングキャメルスピンはさすがのポジション。ステップは独創的な演技。2Aはすごい感じの1Aになりました。新しいジャンプなのか。2A、3Sはうまくいきました。2A+2Tと持ち直してますね。レイバックスピンからコレオシークエンス。だいぶ疲れてるけど笑顔で滑ってる。スパイラルもいいポジションです。スピンでフィニッシュ。まだまだ体力的にきつそうですが、これから調整していくところだし、今の段階ではこれくらいでいいなと思いました。105.95。

優勝はチームジャパン、2位はアメリカ、3位はヨーロッパだそうです。そして男子はフェルナンデスが1位、女子は浅田が1位だったのですが、2位がロシェット姉さんでした。わーい。特に日本1位に感慨もないのですが、高橋と浅田の新しいプログラムは確かによさそうだなと思いました。新しさというより滑りやすそうだし点も出そう。

とにかく早くロシェット姉さんは復帰してください。カナダ女子大変なんですから。枠とってきて。

NFL2013 week4 NYG@KC

小野寺ちゃん始球式。なかなかいいフォームでした。あまちゃん分を少しでも補給できてよかったマイク松ですこんにちは。

この試合はセレモニーがみたくてみていたのですが、思った通り野球好きモードに突入していました。で今日はミヤモトさんの引退試合がBS1で。どうせ野球好きモードに突入するんだろと、NFLのこの試合みていました。NYG@KC。今シーズンなんかKC強いらしいんですよね。たのしみです!

あ、ミヤモトさんの引退セレモニーはちゃんとみられました。おつかれさまでした。

week4, NYG@KC。実況は船岡さん、解説は大杜さん。

KCオフェンス。なかなかいいオフェンスかと思いましたがパント。あら?でもコルキットのパントがすばらしかったです。

NYGオフェンス。すごいブリッツでプレッシャーをかけてます。というかクラウドノイズでイーライも指示が聞こえないみたい。パント。

KCオフェンス。ドロップが多くてパント。もうちょっとがんばれ。

NYGオフェンス。デヴィッド・ウィルソンのランで前進。でもすごいブリッツ。反則もあってパント。いいですねディフェンス。でもウェザフォードのパントもよかった。

KCオフェンス。スミスのランで1stダウン。パスインターフェアももらったぞ。ディフェンスにも止められますが、またスミスのスクランブルで1stダウン。TEマグラス(さかさおじさんみたいな人)にもパスが通った。リズム出てきたぞ。チャールズにパスを通してレッドゾーンへ。エヴリーにパスを通して、最後はさかさおじさんに通してTD!うひょー!!KC先制!

NYGオフェンス。ロングパスがクルーズに通ってTD!おーい!!すっかりワイドオープンやないかーい!!あっという間に同点☆

KCオフェンス。チャールズのスクリーンとか、いろんな手で前進。マクラスターへのパスで1stダウン。3rdダウンコンバージョンがいいですね。粘り強く進めていきますが、中央付近でパント。

NYGオフェンス。タンバ・ハリがイーライをサック&ファンブルフォース!KCリカバー!これはいいプレーでました!

KCオフェンス。ところがこちらもファンブルロスト。おおーのおー。

NYGオフェンス。またイーライをサック!よっしゃー!パントに追い込みました。あぶないあぶない。

KCオフェンス。さかさおじさんに通した。使えるやつだ。と思ったら痛んでる。サカップが51ydsFGを決めました!助かります!

NYGオフェンスは2ミニッツ。てきぱきパスを通して前進します。なんとかFG直前くらいで止めましたが、4th&2でギャンブル成功させ近づきます。そして44ydsFGをブラウンがはずしてしまいました。これで前半終了、NYG 7-10 KC。

後半、NYGオフェンス。イーライにプレッシャーをかけ、もう少しでINTでした。パント。

KCオフェンス。おっさかさおじさん戻ってきてる。さかさおじさんに通して相手陣に。しかしパスをアムカマラにINTされてしまいました。うまく前に入られましたね。

NYGオフェンス。3rd&1になりますがしっかりランを止めました。ヒューストンがうしろから止めてます。

KCオフェンス。パスが通らずパント。

NYGオフェンス。イーライがインテンショナルグラウンディングとられた。そしてイーライのむちゃ投げをデンプスがINT!まあパント代わりですかね。

KCオフェンス。チャールズがパスをはじいてわちゃわちゃしている間にロールがINTしたみたい。あれほんとにINT?

NYGオフェンス。がっちり守ってパント。

KCオフェンス。がっちり守られてパント。なんかぜんぜん点が入らない。

NYGオフェンス。ロングパスが通ったかに見えたが、チャレンジでひっくり返しました。ナイスチャレンジ。そしてパントをマクラスターがリターンTD!よっしゃー!!これは大きいです!やっと点が入ったわ!

ふたたびNYGオフェンス。ランで前進もパスをしっかり守られパント。ディフェンスはとりあえずいいですね。

KCオフェンス。ボールコントロールをしながら前進。チャールズのロングゲインがやっと出ました。一度サカップが53ydsFGを決めるのですが、イリーガルフォーメーションで1stダウンをもらいました。反則で下がりますが、TEブロックにパスを通して1stダウン。あいつ使える。チャールズのランでレッドゾーンに入り、スミスがここでQBラン。気をつけてスミス!そしてチャールズにパスを通してTD!よっしゃー!!いいパス投げました!

NYGオフェンス。イーライのスクランブルとかで前進してましたが、エクスチェンジミスがあってファンブルロスト!助かる!

KCオフェンス。ボウにパスが通り、ディフェンスを振り払ってTD!これは楽ちん!だいぶ広げました。まだまだやで!

でもこのあとNYGは得点できずこのまま試合終了。NYG 7-31 KC。

KC勝ちましたー!4連勝!すごい!違うチームみたい!

途中からしょんぼり試合になってぜんぜん点が入らなかったのですが、終盤にぽこぽこ入りました。

KCはスミスが24/41,288yds,3TD,2INT。かなり帳尻あわせっぽいですが、とりあえず3TDは助かります。ランはチャールズが18att,65yds。もうちょっとがんばってほしいし他の人も走らせないと。レシーブはさかさおじさんことマグラスが5rec,64yds,1TD、チャールズはパスキャッチで5rec,62yds,1TD。ボウもマクラスターもがんばってますね。今日はすばらしいディフェンスがよかった。ハリは2sck,1FFの活躍。NYGに7点しかとらせなかったのはすばらしいです。

NYGはイーライが18/37,217yds,1TD,1INT,2FL。クラウドノイズにだいぶ悩まされていたようですが、自分で3ターンオーバーをとられてますね。ランはウィルソンが13att,55yds。まずまず。レシーブはクルーズが10rec,164yds,1TDと大暴れしてますが、その他がしっかり封じられていました。特にニックスが消えてましたね。ディフェンスはよくがんばっていたのですが、ヤードは抑えてもいいところのターンオーバーで止められなかった感じです。

というかKCよくあのウエポンで勝ってる。みんなチャールズのランを気をつけてるから出ないし、レシーバーは一番いいのがボウという、晩年の蜀もびっくりの小粒さ。スミスはそんな中でもよくオフェンスを引っ張ってるし、自分でも走るし。イーライはクルーズとニックスをもっていながらこのていたらくは言い訳できませんよ。夏侯惇と夏侯淵をもってて勝てないみたいなもんでしょ。

それもこれもディフェンスががんばっているからこそ。フラワーズが戻ってきたら(戻ってくるんかな)ますますいい布陣。クレネルの置き土産を有効に使って、こういう試合をものにしていってほしいです。

大相撲9月場所2013:千秋楽

前田先生引退。本当におつかれさまでした。マイク松ですこんにちは。この試合でカアプの3位は決まったのですが、広島はしょんぼりかもしれませんが、こちらのカアプファンは盛り上がっていることでしょう。

さて、9月場所もいよいよ千秋楽。やっと最後までレビューできました。

千秋楽。実況は藤井さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

東龍×玉飛鳥。玉飛鳥右からおっつけて強烈に押し出しました。千秋楽にいい相撲とれました。

豪風×佐田の富士。突き押す佐田の富士。回り込もうとした豪風が土俵の外で棒立ちになっていました。千秋楽におもしろい相撲とれました。

玉鷲×翔天狼。少しずらして立った玉鷲が左おっつけから押し出しました。パワフル。

徳勝龍×旭日松。旭日松攻め込まれながらもうまく回り込んではたき込み。途中再出場からよくがんばりました。

臥牙丸×豊真将。ガガの強烈な当たり。豊真将うまくディフェンスし、下から押し上げて逆転、押し出しました。ガガのプレッシャーをよくしのいで、10勝あげました。豊真将の復活ですね。

阿覧×若の里。右四つになりました。阿覧の四つですね。若の里も下手から粘ります。そして先に左上手をとったのは若の里。引きつけて寄り切りました。阿覧もなんとか逃れようとしましたが及ばず。

北太樹×舛ノ山。舛ノ山左四つで胸をあわせてから外掛けで崩します。そして寄り倒し。北太樹の突き落としとも微妙でしたが、舛ノ山が星を拾って勝ち越しました。いい相撲。

時天空×天鎧鵬。時天空張り差しから右四つ。時天空が左上手をとってつかまえます。天鎧鵬も巻き替えて上手をとりました。先に引きつけて寄り切り。

豊響×常幸龍。豊響のグレートホーンが炸裂!常幸龍を寄り切りました。千秋楽にいい相撲とれましたね。来場所はこれでばんばんやってほしいんですが。

栃乃若×千代大龍。千代大龍当たって引いたところを栃乃若がほいほい出て行きます。千代大龍も逆転を狙いますが、普通に左差しから寄り倒し。落ち着きありました。来場所は栃乃若ももっとがんばってほしいです。

琴勇輝×碧山。琴勇輝また変化。碧山出て行きますが押し切れず。逆に琴勇輝の細かい突き押しから押し出しました。とにかく変化すんな。

隠岐の海×安美錦。アミー休場で隠岐の海不戦勝で勝ち越しました。ラッキー。

富士東×勢。富士東突き押し。勢もいなしで対抗しますが、粘り強い富士東の思うつぼ。押し出しました。勢は相撲を見つめ直そう。

松鳳山×豊ノ島。松鳳山勝てば三賞。そしていきなり変化。突き押しあいになりますが、お互いに攻守がめまぐるしく変わります。松鳳山がのど輪で追い込んで、最後は突き倒し。敢闘賞ゲットでした。それより勝ち越しが大きいですね。

宝富士×高安。高安突き押しからはたきますが、宝富士が残して残して、逆に寄り切りました。高安最後までしょんぼりでしたね。

栃煌山×旭天鵬。栃煌山もろ差しから寄り倒し。勝ち越しました。やっと。旭天鵬も勝ち越しだからいいか。

魁聖×豪栄道。左四つになりました。魁聖が強烈な上手を引いている。しかしゴーエードーは投げの打ち合いから徐々に体勢をよくしていって、上手を切って左差しから寄り切り。あの悪い体勢からよく逆転しました。殊勲賞の相撲でしたね。

琴奨菊×妙義龍。左四つで菊が小手投げで崩し、寄り切りました。妙義龍勝っておきたかったですがまあ仕方ないですね。菊はいい相撲とれて10勝。

稀勢の里×鶴竜。キセが右差ししながら出て行きます。鶴竜が土俵際の突き落としで逆襲しましたが、及ばずキセの勝ち。よかったです。

白鵬×日馬富士。ハルマいい立ち合いで押し込みましたが、白鵬の小手投げがうまく決まりました。白鵬いい締めでした。

白鵬はインタビューで「東京オリンピックまで引退せずにがんばるという目標ができた」そう。これは確かにいい目標ですね。

今場所はなかなか波乱がないというか。白鵬とキセの優勝争いにハルマがからんだりという感じで。キセ以外のオーゼキはいつもの通りですし、若手どももお互いにつぶしあってなかなか抜けてくる人がいませんでしたね。ゴーエードーはよくがんばりました。

だからといっておもしろくなかったかといわれればそうでもなく。変化変化の力士も一部にはいましたが、結構熱戦も多かった。土俵の充実がベーシックな部分で実現されているのかもしれません。

しかしもっともっと充実しなければ。若手がもっとがんばっていかないと。そういう意味で遠藤の存在が場所を盛り上げたのかもしれません。遠藤みたいな力士が場所を盛り上げていくダイナミズムをつくってほしいです。

NFL2013 week4 MNF MIA@NO

ピッツバーグ・パイレーツ地区シリーズへ。球場の雰囲気がすごすぎたマイク松ですこんにちは。もう20年の怨念をすべて込めて、レッズにすごいプレッシャーを与えていました。敵の先発クエトのコールをしたり。すごいです。野球でここまでのホームフィールドアドバンテージが起きるというのは発見でした。

さて、このサイトでピッツバーグといえばスティーラーズですが、今日のNFLはいるかが登場します!しかもマンデーで。相手は強いけど、こっちも3連勝してるんや!がんばってほしいです!

…このときはなぜか強気で、あんなことになるとは夢にも…いや少し思ってました。

week4, MNF, MIA@NO。実況は曽根さん、解説は輿さん。

NOオフェンス。スプロールズにパスが通ってロングゲイン。スプロールズに次ぐスプロールズで、最後はようこそエンドゾーンへ!的な守備でスプロールズがTD!NO先制。

MIAオフェンス。ミラーのランが結構出ますね。よしよし。そしてタネヒルのQBランがよくでてレッドゾーンに。今MIAのレッドゾーンオフェンスはリーグトップらしい。たまたまだと思いますが。でやっぱりショートヤードを止められてFGに。FGとれてよかった。

NOオフェンス。おっなぜか3&out。助かる。

スタンドにいるかのぬいぐるみを殴るNOファンがいる。グリーンピースに通報しよう。

MIAオフェンス。3rdダウンで更新したかと思いましたが、チャレンジされてひっくり返されました。無慈悲。

NOオフェンス。またスプロールズがいいところで活躍。強いなー。でもDLはすごいがんばっててロスタックルしたりしてる。さすが強化しただけある。そしてブリーズをサックしてパントに追い込みました。助かる。

MIAオフェンス。ギブソンにいいパスが通って1stダウン。それでタネヒルがスクランブルしたと思ったら、ロフトンにファンブルさせられターンオーバー。あーあ。

NOオフェンス。ディフェンスはがんばっているが、スプロールズがすばらしい活躍。もうすでに前半だけでレシービングヤードが100ydsこえてる。そしてグレアムに一発TDパスが通りました。えーん。

MIAオフェンス。また3rd&9で追いつめられたかと思ったら、シグペンにいいパスがとおって大きくゲイン。TDいけるかと思ったら直前で止められました。でもいいランアフターキャッチ!そしてミラーが飛び込んでTD!よっしゃー!いい走路あいてました。いるかにもTDとれただー!!

NOオフェンス。なんかすごい緊張感でいつやられてもおかしくない感じだけど、何とか止めた。パント。助かる。

MIAオフェンス。せっかく攻撃権とったのに、タネヒルのパスをグリアーがINT!ぎゃー!!やめてー!!

NOオフェンスはもうレッドゾーン。スプロールズに通してTD!ターンオーバーをすべていい感じでTDに結びつけられています。あーあ。

後半、MIAオフェンス。ランは出るんですが。パント。

NOオフェンス。もうオフェンスが止まりません。コルストンもパスキャッチするし。そしてベンジャミン・ワトソンがTDキャッチ!今NOにいるんですね。

MIAオフェンス。ウォレスが頼りにならない。タネヒルもサックされてパント。あー。

NOオフェンス。パントが飛ばず相手陣から。グレアムが一発TDキャッチ。やめなさい!

MIAオフェンス。またタネヒルがサックされた。OLがざるざるになってきてる。パント。

NOオフェンス。順調にどんどん進んでいます。トイレいって戻ってきてもまだ進んでる。でもFGをはずしてくれました。慈愛やなあ。

MIAオフェンス。余裕があるのか結構攻めさせてくれますね。なんとかパスパスで通るようになってる。攻めろ攻めろ。レッドゾーンでまたきっちり決められるのかと思ったら、クレイに通ってTD!なんとかとれました。でもディフェンスは控えが出てきてるらしい。プレシーズンか!

ペイトンHCはサイドラインで骨折してからは、選手に混じってハードな筋トレをやってるらしい。ハードや。今日解説のグルーデンもやってました。ずいぶん太った。

NOオフェンス。ゆっくり時間を使いながら攻めて、今度はハートリーがFG決めました。

MIAオフェンス。パスミスをバレーのレシーブみたいにカーがはじいて、グレアーがINT。はーいもうおなかいっぱいでーす。

いるか粉砕されましたー。

タネヒルは22/35,249yds,1TD,3INT,1FL。3連勝でいい流れでしたが、さすがNO、点はとられるのは覚悟していましたが、4ターンオーバーは予期していませんでした。あーあ。ディフェンスもNOのハイパーオフェンスに465ydsとられちゃいました☆

でもまだいける。厳しい地区ですがまだいける。いるかは不屈です。最初から屈しているからもう屈しない。そんないるかを見守っていきたいです。

大相撲9月場所2013:14日目

ツジウチ戦力外通告。やつはどうなってもいいのですが、やはり片付けのできない人はだめなのかなあと思うマイク松ですこんにちは。片付けよう。

14日目。実況は刈屋さん、解説は正面が貴乃花親方。

玉鷲×豊真将。おっつけあいになります。あたりあってはじいていなしてを両者繰り返します。両者粘り腰。いなしにも落ちず。豊真将が粘り強くとって、たぐって崩して寄り切りました。両者に拍手。

佐田の富士×栃乃若。栃乃若がもろ手にひるまず前に出てもろ差し。はさみこんで寄り切りました。栃乃若ついに勝ち越し。よかったです。こうやって粘りながら調子を戻していこう。豊真将もあそこまで戻ったし。

徳勝龍×天鎧鵬。あてがって出る天鎧鵬ですが、徳勝龍が左四つになって上手をとりました。引きつけて寄り切り。やはり天鎧鵬も組んではきついか。

若の里×翔天狼。翔天狼当たって出ますが、若の里がまわりこみながらおっつけで体を入れ替えて逆に寄り切りました。まだまだやれそうですね。来場所は十両ですが、がんばってほしいです。

臥牙丸×玉飛鳥。玉飛鳥が立ち勝って左四つに組み止めました。意外にガガの取組では立ち合いからこうなるケースはめずらしいですが、玉飛鳥いい立ち合いでした。

旭日松×琴勇輝。旭日松にいなされた琴勇輝、ほんろうされて押し出されました。相撲の流れを止められた感じ。

富士東×舛ノ山。舛ノ山立ち合い少し変わろうとして富士東の当たりをもろにうけてしまいました。正面からあたってればそんなことないのに。いつも正面からあたろう。

常幸龍×旭天鵬。旭天鵬立ち勝ったが、右からのすくいで振った常幸龍が寄り切りました。狙ってましたね常幸龍。

宝富士×阿覧。阿覧かちあげ失敗。宝富士が押し出しました。

北太樹×千代大龍。千代大龍が突き放して押し出し。相手が負け越しがかかっていると強い。そんな気がする。

隠岐の海×豪風。差し手争いをしているうちに豪風が左からすくい投げ気味に裏返しにしました。かっこいい技ですが何の技なんだろう。

時天空×碧山。時天空立ち合い変化に行きますが碧山がぎりぎり押し出しました。

松鳳山×遠藤。遠藤休場で松鳳山不戦勝。すごい場内ががっかりしてる。とはいえ仕方ないですよね。

豊響×勢。豊響がグレートホーンで一気に押し出しました。しかし物言い。微妙な判定ですが、取り直しになりました。いい判断。また強烈な立ち合いの豊響でしたが、今度は強烈な右小手投げで、勢が勝ちました。二度も同じ負け方はできませんよね。

栃煌山×豊ノ島。もろ差し得意同士の一番でしたが、突き放そうとする栃煌山に豊ノ島がすぽーんと二本入れて寄り切りました。豊ノ島勝ち越し。

妙義龍×魁聖。妙義龍左上手をとりにいきますが右四つになりました。魁聖が引きつけて寄り切り。妙義龍負け越し。あの立ち合いで負けて負け越しは悔い残りますね。

高安×豪栄道。はずについたゴーエードーがおっつけて、下から押して押し出しました。高安は今場所なかなか突き押しの力が伝わらないですね。重心を崩したのが勝因と貴乃花親方。

琴奨菊×安美錦。左四つに組み止めて、アミーはどんどん寄っていきますが、菊はまわりこみをいかしてしのぎ、軽くがぶっておいて返しのすくい投げが決まりました。この技結構今必殺技ですね。

白鵬×稀勢の里。白鵬は勝てば優勝。立ち合いは左四つ。上手をとろうとするキセに対して白鵬がすくい投げから右四つに変わります。キセもうまくおっつけます。しかし常に動く白鵬をつかまえきれない。白鵬が突き放して、大きくはたきました。物言いはつきましたがまげはつかんでなく白鵬勝利。

鶴竜×日馬富士。ハルマ当たって出し投げから送り出し。軽く料理しました。