Archive for 12月 2014

False Start アワード 2014

二人:輝け!False Start アワード 2014!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

富井:さあ今年も始まりました、False Start アワード 2014!ミンポーの番組は、同じシーンを何度も繰り返すのやめてほしいですね!
松:あれは確かにうざいですね。
富井:とはいえスポーツのやつは結構おもしろいな。
松:ボクシングいっぱいみられるのはうれしいです。いつの間にこんなにボクシング祭りになってたんだろう。

富井:よっしゃ、今年もアワード進めていこう。
松:はい、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。前半は各部門ごとの表彰、後半はアワードのノミネート者発表とFalse Start アワード 2012の発表になります。アワードに選ばれるとシェイムです。
富井:じゃあまずは各部門の発表から。こっちはわりとがんばった人を選んでますよ。
松:本当のシェイムは最後に。まずはNFLから。

<NFL部門>

おでこさん:また次があるで賞
ブレイディさん:怒らせたら怖いで賞
カトラーさん:ヘルシーだったのに賞
ニュートン:不死身賞
OAK:余計なことを賞
ブルーノ・マーズ:ハーフタイム賞

富井:まあもはや古い話だけど、スーパーボウルはおでこにとってはひどかったなー。
松:実際あれはがっかり試合でしたからねー。今シーズンはあのリベンジでがんばってほしいですよね。
富井:ブレイディさんはいっぺんメディアにディスられたらものすごい怒って対戦相手をぼこぼこにしていく鬼になってたな。
松:露骨にむっとするベリチックHCも怖いですけど、プレーでぼこぼこにするブレイディさんももっと怖いですね。あのあとのCLEはほんとかわいそうでした。
富井:カトラーさんはヘルシーが必要必要といわれていたのに、ヘルシーな今回、うまくいかないとOCとけんかしたりしてるな。
松:やっぱりメンタル的にヘルシーじゃないことが明らかになりましたね。オフどうなるのか気になります。
富井:ニュートンは交通事故から奇跡的に軽傷で復帰。ラッキーだったな。
松:車が3回転くらいしてたらしいですからね。フィアレスになってプレーにも変化が出てきてるんですかね。
富井:OAKはすごい連敗してたのに、KCになぜか初勝利。ほんとに余計なことしてくれるよな。
松:すごい補強してたのに連敗してましたからね。よりによってKCかと。
富井:そしてNFLじゃないけど、ブルーノ・マーズのハーフタイムショーはほんとにすばらしかったよな。
松:あの部分だけはスーパーボウルの映像ずっとみてますからね。毎年あれでも全然大丈夫です。

<フィギュアスケート部門>

ハニュー:スーパースター賞
浅田:大横綱賞
鈴木:表現しきったで賞
町田:研究がんばって賞
将軍:いい解説で賞
L:カッペリーニちゃん賞
プル兄さん:折れないボルト賞
トゥクタミシェワ:復活賞
ポ・エムを競馬にまわした人&有馬記念さん:ヒーロー賞

富井:ハニューはもともとスターだったけど、金メダルとったからスーパースターだな。
松:しょうがないですね。けがしたり手術することになったり大変ですけど、スターはスターですから。自分のペースでがんばってほしいですね。
富井:浅田は現在はおやすみ中。復活を願う人は少なくないけどな。
松:ゆっくり考えればいいでしょう。大横綱は引退しても大横綱です。下が育ってないわけじゃない。
富井:鈴木は有終の美という形でいい引退ができてよかったな。
松:まさにやりきった形でしょう。引退してもまったく輝きが失われない。オンリーワンでしたね。
富井:そして町田が突然の引退。みんな動揺が少ないのは、やっぱり町田らしいということなんかな。
松:普通に研究がんばってほしいです。町田にしかできない研究はあります。スポーツ界の未来を背負ってます。
富井:Lはすごいな。今年はよくがんばってくれたわ。
松:いちおうLはイタリアのアイスダンス、ルカ・ラノッテのことです。Lのことは知らなくても、パートナーの超絶美人、アンナ・カッペリーニちゃんのことはご存じかと思います。まぶしい笑顔の横にスタンドのように立っているのがLです。
富井:世界チャンピオンにカッペリーニちゃんがなれたのもLのおかげだな。
松:ですね。だからこそカッペリーニちゃんの名前の賞をやろう。よくがんばったぞ。
富井:プル兄さんはオリンピックは棄権したけど今は意気軒昂。ますますがんばってほしいな。
松:元気に発言してほしいです。プル兄さんは元気が一番ですわ。
富井:トゥクタミシェワは少し苦労したけどしっかり復活してきてるな。よかったわ。
松:元帥とトゥクタミシェワはロシア勢の中でもオンリーワンですからね。元帥もまた無敵を取り戻しますよ。
富井:今年の年末はおだやかな気持ちで過ごせた。ポ・エムを競馬中継に送り込んだ人もありがたいけど、有馬記念さんもありがたいわ。JRAさんありがたいわ。
松:JRAさんは社会貢献的な意味で、いつも有馬記念を全日本のときにやってください。お願いします。

<大相撲部門>

遠藤…スター賞
大砂嵐…ニュースター賞
逸ノ城…ニューニュースター賞
旭天鵬…レジェンド賞
白鵬…大横綱賞

富井:大相撲はどんどんニュースターが出てきているな。
松:遠藤は今年は結構苦労していますけど、人気はもう確定してますね。貢献度はかなり高いです。
富井:大砂嵐も最近は苦戦してるけど、人気もあがってきてるよな。
松:けががなければもっと上にいけるだけに、大事にしてほしいです。あと気にせず破壊的な立ち合いをすればいいと思います。
富井:そして逸ノ城。今ミンポーの番組に出てるけど、間違いなく来年は飛躍の年になるな。
松:ちょっと受けが多い相撲をどう自分から攻撃に出る相撲に転換できるかでしょうね。まあ今でも十分強いけど、上を狙うためにはバージョンアップしないとですね。
富井:旭天鵬はついに三賞の最年長記録を作ったからな。レジェンドだな。
松:ですね。まだまだやれそうだし、来年もけがなくやってほしいと思います。いくらでもやれる。
富井:白鵬は大記録に向けて順調だな。1つ1つだな。
松:けがをせず、1場所1場所ですね。

<野球部門>

森脇カントク:名将?賞
山田哲人:山田世代賞
ロッテの山室球団社長:プロレス賞
黒田博樹:男気賞
カネコチヒロ:やきもきさせたで賞
カープ女子:話題賞
オリック:たねいもにょきにょき賞

富井:森脇カントクには今年たくさん話題を提供してもらったな。
松:ノーヒットで点を取るとか、雨の日にもむしろがんばるとか。大きくオリックを躍進させましたが、そっちの貢献に感謝したいです。
富井:山田はこれから真価が問われるシーズンだな。がんばってほしい。
松:ヤクルトもがんばりましたからね。打っても打ってもということはなくなるかも。
富井:山室さんは鳥的補償のプロレス的展開を起こしているあたり、わかってるなという感じだな。
松:いい意味でのプロレス展開は必要ですよね。それをマスコミが自作自演するよりも、球団がコントロールする方がいいです。
富井:クロダの男気は日米で話題になってるな。来年は広島いこう。
松:すごい人になりそうですよね。歴史的な日がやってきます。
富井:チヒロはなんとか年内に決着してよかったな。越年とかいってたのに。
松:よかったですよね。これでオリックの補強終了。来年もたのしみですねー。
富井:カープ女子は一人歩きしてる感じがあるな。
松:そうじゃなくてカアプがとりあげられるべきなんですよね。来年はそういう相乗効果が期待したいです。
富井:オリックはいろいろ楽しませてくれたな。にょきにょきとか。
松:来年は補強が実るといいですね。にょきにょきでてくるといいですね。

<その他部門>

サッカーイングランド代表:ケチャップと脱臼賞
葛西紀明:レジェンド賞
スアレスさん:かみつき賞
豪太さん:ナイス解説?賞
虎バンのみなさん:おつかれさま賞

富井:ワールドカップではいろいろあったけど、イングランド代表はケチャップ脱臼の話題がほっこりさせてくれたな。
松:ほっこりの誤った使い方っぽいですが…おもしろかったですよね。脱臼した人はおだいじにしてほしいです。
富井:カサイは今でも表彰台ばんばんのってるからな。レジェンドって結果も必要なのな。
松:要はいつまでも跳べばいいんですよね。東京オリンピック、狙うのはいいことです。若手の突き上げをかわせる限り。
富井:スアレスさんはかんじゃったけど、それまではほんとにすばらしかったよな。
松:もっとみんなお互いにストレスかけずにサッカーできないもんですかね。そういうスポーツというところからラグビーみたいにできないのかな。
富井:豪太さんは今見ても相当おもしろいな。日経で連載もってるけど普通なのに。
松:それが豪太のおもしろいところです。フリースタイルスキーの隠れた魅力ですよね。
富井:最後に虎バンの清水さん、角野さんが今シーズンで卒業だから、いちおうあげといたわ。
松:ほんとにおつかれさまでした。リニューアルしてもハンシン原理主義は変わらないでほしいです。

***

富井:さて!いよいよFalse Start アワードの発表です!
松:ノミネートが即シェイムになる本アワード、誰がノミネートされるんでしょうか。

ベタンコートさん:オリックにはとっても期待されて来日したのですが、ほぼ成績ゼロで帰って行ってしまいました。これ以上書くことがないほど貢献がない。すごい。
ユーキリスさん:ベタンコートさんのことをよく知ってるだけに、期待外れ助っ人ナンバーワンもベタンコートさんだと思いがちですが、本命はユーキリスさん。ラクテンもこれで最下位に沈んでしまいました。
ピネダさん:もっとわからないようにすればいいのに、首のまわりに松やにをぬって退場になってしまいました。不正が雑すぎてかえって好感が持てます。

富井:今年は全員外国人になってしまったけどどうしよう。
松:そういうこともあるでしょう。あとはニュートンさんくらいですかね。
富井:ニュートンも外国人やん。
松:ですよね。どうしましょうか、今年のアワード。
富井:ユーキリスさんもベタンコートさんも、別に悪気があって活躍しなかったわけじゃないからな。やっぱりピネダさんじゃないか?
松:そうですよね。アワードによりふさわしいと思いますね。雑ですし。
富井:よっしゃキマリだ。ピネダさんにしよう。来年もこれで活躍してほしい。
松:そうしましょう。おめでとうございまーす。(ほわーんほわーんほわーん)

富井:オマエの厄年ももうすぐ終わりだ。来年はいい年になるといいな。
松:もっとスポーツみにいきたいですけどね。できるだけで。
富井:オリック以外にもみにいく機会つくりたいな。
松:オリックも含めて、いい年になるといいですね。
富井:ということで今年1年お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。
松:新しい年もFalse Startをよろしくお願いいたします!年末年始企画、どうぞよろしく!

表彰状

ピネダどの

あなたは松やにをわりと雑に使って退場になってしまいました。もちろんやってはいけないことなのですが、やるにしてももうちょっとわかりづらいようにやってみましょう。来シーズンはシーズン通して活躍してくださいね。がんばりましょう。



2014年12月31日
フォルス・スタート商会

2014年の記事を振り返る

引退した町田ですが、必要最小限とはいえ、アイスショーとかには出場するそうですね。うれしいマイク松ですこんにちは。研究がんばってほしいですが、たまにはみたいですものね。

さて、もう今年も残すところあと2日です。たいへんです。年末年始企画、今年もがんばりたいと思います。1年を振り返るって、結構大事ですものね。

富井:今年も残すところあとわずかだな。
松:早いですよね。今年は特に早かった。やっと厄年が終わると思うとうれしいです。
富井:でも後厄が一番人が死ぬって評判だぜ?
松:いやなこといわないでくださいよ!というか評判って誰のですか!
富井:来年も死なない程度にがんばるってことで、今年の記事をまとめて、悪いことは忘れようぜ。
松:悪いことは忘れましょう。

<1月>
富井:1月だ。まずは毎年恒例のライスボウルだな。ファイターズ来年こそは。
松:この日は大雪でスタッフが前半こられなかったんですよね。そんな不運がありましたが、来年は全力でぶつかれるようになってほしいですね。
富井:NFLのプレーオフがどしどし進んでるけど、いきなりKCがINDに粉々にされたのがあったな。
松:いまだに覚えている悲惨な試合でしたね。前半は完全にKCペースだったのに。ダメージ大きかったです。
富井:今年もまだ終わってねえ…たぶん…(week17はまだ知らない)
松:どうなりますかね。
富井:あとプロボウルが妙におもしろかったな。チームライス.vs.チームサンダース。
松:プロレスっぽかったですよね。サンダースおじいちゃんの「絶対勝つ!最高のチームとまあまあのチームの差を見せつけてやる!」をきいたとき、このシステムうまくいくかもと思いましたね。今年はなんなんだろう。

<2月>
富井:2月はビッグイベント、ソチオリンピックがあったな。今年はなんといってもこれだけど、スーパーボウルが先にあるよな。
松:まあ一応録画は残してありますが、試合の方をみたことはないですね。あんな結果になるとは。
富井:でもハーフタイムショーはもう何度もみてるよな。月一ペースで。
松:あそこだけ残しておいてもいいくらいですよね。とにかくブルーノ・マーズはすばらしい。エンターテインメントの神髄を見ました。
富井:そしてソチオリンピック。全部おもしろいんだけど、まずフィギュアスケート団体戦があったな。
松:やってみるとおもしろいというのはありましたけど、多くの人にメダルがもらえるというのはとてもいいことですよね。
富井:20世紀ガジおじさんちょっとおもしろいな。
松:特に何もいってはいないんですけどね。プル兄さんも団体ではお元気そうでした。
富井:それで男子SPではプル兄さん棄権。まあ団体まで腰のボルトがもってくれたと思うと仕方ないな。
松:今は元気にやってますからね。どんなわがままも通るのがプル兄さんです。
富井:そして男子FSではハニューが金メダル。あれ今年の出来事なんだよな。
松:厄年だからか録画ができていないというのもありましたが、しっかりパトリックちゃんに勝ってるんですからね。すごいですよね。みんながとれるわけではない。よかったです。
富井:女子SPは浅田が衝撃の16位スタート。これはびっくりしたな。
松:やっぱり浅田も人間なんだなと思いました。木鶏たりえず。横綱は15番あるからいいけど、フィギュアスケートは1回しかないんですからね。
富井:しかしこういうときに応援するのがフィギュアスケートファンだよな。
松:あの事件ともいうべき結果は、フィギュアスケートファンたりえるかを問う踏み絵になりましたね。あそこで浅田をディスった人はフィギュアスケートファンとしてまだまだなんだろうと思います。
富井:強い選手ばかり応援するからだめなんだよな。いい選手を応援すればいいんだよな。
松:その通りですね。強くても弱くても、いい選手を応援すればいい。浅田は強いからすごいんじゃなく、いい選手だってことですよ。
富井:そして女子FSの演技で、浅田も伝説になったな。
松:レジェンドの最後のピースが埋まったってことでしょう。この先金メダルをとってもとらなくても伝説です。その偉大さは刈屋さんが全部いってくれたんですが。
富井:なにげにコストナーが銅メダルだったのがうれしいよな。
松:十分偉大な選手でしたが、そろっと銅メダル。大事にしてほしいです。
富井:とにかくオリンピックはたのしかった。毎年やってほしいんだけどな。そんなオリンピックのおもしろさを伝えるのが豪太さんだな。
松:何がおもしろいって豪太ですよね。豪太はおもしろいこといってるんじゃないんですよ。いってることがいちいちおもしろいだけで、やってることは非常にまじめで真剣なんですよね。豪太に1年のいいたいことを全部いわせるためだけに大会やってもいいくらいです。
富井:レジェンド4計画もおもしろいな。もう1年たつけどまだまだ意気軒昂。
松:この中でもふれている旭天鵬がどんどん調子をあげてきているんですよね。いよいよレジェンド5計画になってきました。
富井:いろんな紅白戦をするオリック、今見てもけっこうおもしろいな。テンプレを積み重ねていくおもしろさがあるな。
松:戦う例外品目集団とか、戦うオキアミ集団とかがいいですね。何がいいのかはわかりませんけど。
富井:で今年、結構強くなったよな?だったら毎回豪雨の中での練習を取り入れた方がいいのかもな。
松:ここにあげておいたの、実はオリックに有益かもしれませんね。とりあえず豪雪あたりからはじめてみましょうか、今年も。

<3月>
富井:3月だ。唐突にこのサイトのこれまでの設定をおさらいしてるな。
松:そうなんです。唐突にうちらも10周年だということに気がつきましたので。最近このサイトを見始めたという方は参考にされてください。
富井:おめでとうわれわれ。
松:おめでとうございますわれわれ。
富井:結局ロンドンにも本社はなかったんだよな。どこにあるんだろうなー。
松:僕もわかりません。また手がかりがくるまで、新聞をチェックしておくことにします。
富井:3月の時点ではオリックが弱そうで心配してるな。まああのときのオレに「オリック今年2位やで」っていわれても信じられんよな。
松:絶対に無理ですね。何が変わったんでしょうねー。
富井:大砂嵐の特集が組まれてたんだよな。この頃は強かったからなー。
松:最近けがと立ち合いの厳しさがなくなって苦戦してますけどね。遠藤、大砂嵐、逸ノ城とどんどんスターが出てきてますからね。今年もいい年でした。
富井:スーパーボウルが終わってNFLはオフシーズン。例のまとめも再開してる。
松:いるかの積極補強は結局実ってないみたいですけどね。ははは。
富井:補強といえばOAKも積極補強してるのに、さっぱり実ってないけどな。
松:何が悪いんでしょうね。でも大事なところでKCには勝つと。あれが結局失速の原因ですね。
富井:余計なことしやがって。鶴竜はこの年に横綱になったんだな。そういえば。
松:最近は昇進したとたん微妙になるのがはやってるんですかね。微妙菌とかが蔓延してるのかな。
富井:そして虎バンの優勝予想。このときから虎バンみるようになったんだよな。
松:ポジティブシンキングとは何かを教えてくれる番組ですよね。楽しませてもらいました。来シーズンのリニューアルもたのしみ。

<4月>
富井:4月だ。エイプリルフールの記事、今年はちゃんと書いたな。
松:短波ラジオで牛バンがおもしろいですね。海外とかでがんばってチューニングしていたら突然「ガガ…ガガ…今日のアダチは4打数1安打…」みたいに聞こえてきたりして。
富井:海外でいらない情報だよな。このへんでわりと開幕調子いいオリックに喜んだりうかれたりしているな。
松:できるときにやっとかないとですね。そんなこんなしていると、バファローズにょきにょきが配信されますよ!
富井:こわいなあのアプリ。こわいといえばイハラが二虎競食の計を仕掛けたりしているな。
松:あのときは本気であせりましたよね。結局そんなひどいことは起きず、逆に西武が誰かの偽書疑心の計でイハラが休養することになりましたけどね。
富井:フィギュアスケートは世界選手権。もちろん遅れてるけどちゃんとみてるよ。カッペリーニちゃん with Lが世界チャンピオンになったな。
松:でかしたLの一言ですね。Lのおかげです。ところでカッペリーニちゃん with LってH Jungle with Tと同じって気づいてましたか?
富井:いわなくていいよそんなこと。そういえば浜ちゃん何年ぶりに歌うらしいけど。そうこうしているうちにペア・アイスダンスのコンビ解消続々してるし。
松:このへんもおもしろいところですね。新年になったらいっぱいみたいです。
富井:そして男子シングルはハニュー、女子シングルは浅田が優勝。大団円だな。
松:ここで町田が優勝してたらどうなってましたかねー。
富井:そんないいニュースがある一方で、ピネダの不正投球。なかなかたのしかったな。
松:今でもピネダは松やにを食べ続けていると信じてますよ。
富井:信じるなよ。大相撲ではドルフィンズ好きの力士がいるというニュースが。稀有。
松:札野は11月では序二段76枚目だったようですよ。少しずつがんばってください。

<5月>
富井:5月だ。野球シーズン。まずはパ・リーグとウルトラマンのコラボ。これ結局大成功だったな。
松:ぜひ担当ウルトラマンはキープしていてほしいですね。オリックは申し訳ないけど、セブンにずっと担当してほしい。ありがたいです。
富井:唐突にも、リッキーさんが大学世界選手権に中国チームのコーチになってるというニュースが飛び込んできてるな。
松:何から説明していいかわからない感じですが、なぜDCなのか。レフトカネコチヒロみたいな感じの違和感ですよ。
富井:それは間違ってるな。そういえば今年はASKAがタイホされてるんだけど、玉飛鳥にとばっちりがきてる。
松:それで相撲のレビューに全部チャゲアスの曲名を入れるっていうのをやってますね。気づきにくいけどおもしろい。適当に混ぜてあるのがおもしろいですね。
富井:閣下ダイヤルを大相撲に応用するのすごいおもしろいな。勢い余ってコトミツキダイヤルつくったりして。
松:ダイヤル関係ってネット時代にはちょっとおもしろいですよね。向こうから声だけ聞こえてくるのはすごい。ちょっとクリエイティブです。
富井:交流戦をみにいったときはカネコの決勝タイムリー。しかもマエケンから。たのしかった。
松:この頃は2人とも残留とは、考えられなかったですねー。

<6月>
富井:6月だ。このときはサッカーのワールドカップがあるんだな。それと野球の話が主な内容。まずはオリックのおもしろレースでトークしてるな。
松:今考えると結構歴代のカントクレースがプレジデント・レースみたいでおもしろそうですね。あとは手堅く、関西のゆるキャラレースをどんどん開催というのもよさそうです。もちろんブルベルと。
富井:ワールドカップ関連ではケチャップ解禁呪術師ののろいがあったな。
松:ケチャップはほんとに必要。今度ロンドンにいくときはマヨとしょうゆとチューブでバターを必ずもっていきます。Cロナは今すごいいいから、のろいは効かなかったみたいですね。
富井:この年のベストの1つがこの戦国大名のヒッティングマーチだな。おもしろかったわ。
松:今も普通にハンシン戦みながら「れーんーにょー」とか「フロイス!フロイス!」とか歌ってますものね。口ずさめる楽しさ。でも本物は歌わないんですよね。
富井:NFLではカトラーさんが強い体を手に入れたという記事があるな。ふだんどれだけ弱いんやという感じだな。
松:今シーズンのことを考えると、強い体よりも人のせいにしない強い心の方が大事な気がしますね。来年どうなるんやろう。
富井:ワールドカップ関連では、バニシングスプレー喜びすぎて脱臼というのがあったな。
松:バニシングスプレーはどんどん普及してますね。すぐ消えるならいろいろ書きたい。そのためだけに手に入れたい。
富井:そしてレジェンドハウス。今でもカサイは成長中だし、ここで作っておいてよかったな土屋ホーム。
松:ちゃんとスポンサーに還元してるのがえらいですよね。レジェンドハウスはあげたもののうち1つでも実装してくれると助かります。
富井:カアプにティムシェルを注入するというのはおもしろいアイディアと思わないか?
松:始球式はまずやってもらうとして、ティムシェルとクロダの男気が加われば、どんな組織も戦う準備OKでしょう。
富井:あとスワローズの新しいマスコットの名前が決まった。トルクーヤやって。
松:認めませんよ。うちでは常にシロタミルミル仮面400億で通しますよ。

<7月>
富井:7月だ。やっと半分。まずはベタンコートさんのさよなら。これだけ活躍しなかったのもすごいな。
松:期待外れの助っ人第2位にランクインしてますからね。1位はユーキリスなので上には上がいますね。
富井:野球ではマリーンズが敗戦の場合は怪獣。見出しも秀逸だよな。
松:もっと星人たちはビジターチームの応援団として活躍させてほしいです。僕がTオカダなら、マグマ星人に応援されたらブラックギラス・レッドギラスばりにがんばりますよ。
富井:たとえがよくわからんな。MLBではマーとダルビッシュのじゃれあいがおこなわれてるな。
松:この調子でグレードアップしたら最終的にはピネダあたりになるんじゃないですかね。
富井:適当やな。カアプ女子の綱引き対決、結局どっちが勝ったんやろう?
松:きっとカアプ女子ですよ。黄泉瓜ファンの腕が抜けるくらいの圧勝でしょう。
富井:ハンシンにょきにょきが出てきたのはびっくりしたな。オリックはテストマーケティングだったのか。
松:今どうなってるか知りませんが、オリック→ハンシンというテストマーケティングはこれからも続きそうですよ。
富井:大相撲では隆の山引退。おつかれさまでした。
松:誰でもいつかは引退するんです。その前にどれだけがんばれるか。隆の山はよくがんばりました。

<8月>
富井:8月だ。8月はNFLのプレシーズンゲームとかがあるけど、やっぱり野球の記事が多いな。まずはオリックの選手会プロデュースデー企画
松:なぜ全員が人形になっているのかがわからないですよね。ひょっとしたら今年のオリック選手はもともと全員人形ということも…?
富井:道理で動きがいいと思ったらあやつられていたか。あとまたオリックがテストマーケティングの犠牲になっているぞ。
松:この企画はハンシンに横展開されたんですかね。あまりきいてないんですけど。
富井:ファーヴアニキがGB殿堂入り&永久欠番というめでたいニュースもあったな。もう少し雪解けは先になりそうやけど。
松:この中に「アライさんがカアプで引退試合」ってたとえがありますけど、オフにカアプに戻るとはこのときは思わなかったですねー。
富井:エルドレッドとキクチと同じ長さのサンドイッチ、こういうアイディアってほんとすてきだよな。
松:サカグチの焼いたたこ焼きとか、サカグチって気づくまでに結構かかりそうですよね。気づかずに終わることも。
富井:オータニに対して投手と野手とプロレスで三刀流というのも新鮮だったよな。
松:さすが武藤ですね。この調子でハム選手はみんな二刀流にしたら、二刀流軍団として注目を集めるでしょう。

<9月>
富井:9月だ。大相撲9月場所とNFL開幕で、そのレビューに追われてるな。
松:毎年のことですね。うれしい季節です。
富井:まずいろんなスポーツの顔はめを考えるやつ。これおもしろいな。
松:こんなデジタル時代だからこそ顔はめのすばらしさがあるのです。どんどんつくりましょう顔はめ。
富井:上甲監督がなくなられたのもこのときか。ご冥福をお祈りしたい。
松:きっとあの世でもサイン出してるでしょう。今実家にいますからご冥福をお祈りしてきます。神社とかで。
富井:妙義龍と豪風のトークショーは、なんかいつもと違ってミッキー兄さんが出てきてるのに焼き肉のことばかりだな。
松:たぶん焼き肉がたべたかったんじゃないですかね。自分としてもここまで肉で転がさなくてもと思いました。
富井:レジェンド4計画達成は、結局このあと旭天鵬が最年長三賞の記録とかいっぱい作ってるので、レジェンド5だな。
松:レジェンド5ならなんでもできそう。ユニット結成してほしいです。
富井:最後の鷹狩りはよくわからなかったけど、ノブヒコ案はいいと思うな。
松:ノブヒコも無事現役続行しますし、もう1回つかえそうですからね。引退しないうちに肩の荷をおろしてもらいましょう。

<10月>
富井:10月だ。フットボールと、フィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕してる。
松:本格的なスポーツシーズンですね。うちの。
富井:まずMNFで、KCがNEに勝ったりしてる。いまだに信じられんな。
松:でもこのあとの試合でメディアに追求されてお怒りになったトムさまのおかげで今頃NEはプレーオフ進出ですよ。結局NEの調子をあげたのはKCなんだから、感謝してほしいですね。
富井:10月は平井が引退。おつかれさまだったな。
松:来年はきっと二軍にいますよ。あいにいきましょう。もっと気軽にあえます。
富井:この10月はなんといってもクライマックスシリーズだったな。まず見に行った第1戦で惜しくも負け
松:せっかく見に行ったのに。残念。オータニを近くでみられたのが収穫でした。
富井:2戦目はテレビ観戦で、Tの逆転3ランがでて勝利。テンションあがったわー!
松:でもカントクはノーヒットで追いついてやろうっていってましたからね。ほんと打って。打って勝って。
富井:で3戦目は見に行って負け。シーズンおわり。でもよくやったな。
松:これだけ楽しめたシーズンは久しぶりでしょう。何もありませんでしたがよくやりました。そして今シーズンの大きな成果は、オリックスのさいふのひもを緩めたことでした。
富井:なんだかんだでオーナーも強くならないと思ってたんだろうな。今回ここまでやれたことで、勝ったらお客さんも入るし、投資家への言い訳も出来ると考えたのは成果だわ。
松:どうせもってるなら弱いよりも強い方がいいですものね。
富井:CSの変な副作用かなんかわからんけど、ファイターズ讃歌の新バージョンがいいというのに気づいたな。
松:本物のソウルをこの歌には感じます。バンドの方もがんばってほしい。
富井:町田のお母さんがすてきという記事もあったな。
松:投げたボールがホームランで打ち返されるというのはよくありますよね。

<11月>
富井:11月だ。うちの一番忙しい時期。NFLとフィギュアスケートと、大相撲が重なってる。
松:記事のレビューだけで精一杯です。
富井:いきなり無良がカナダで優勝。これはうれしいな。
松:実力がついてきているってことですよね。今の2番手って結局誰なんでしょう。
富井:村主姉さんの引退もあった。おつかれさまでした。
松:すぐ振り付け師として出てこられそう。はやく演技でみてみたいです。きっといろいろな役に立つこと教えてもらえそう。
富井:レビューで手一杯な中で、札幌の大倉山にいったのは楽しかったな。またいってみたい。
松:是非今度はジャンプやってるときにいってみたいです。でも寒いやろうなー。いきたいけど。
富井:あとはファイターズ.vs.パンサーズだな。ほんとは現地に行きたかったけど、しんどくてテレビ。
松:ほんと勝ってくれてよかったですわ。甲子園なかったら悔やんでたところでした。

<12月>
富井:12月はフィギュアスケートとフットボールやけど、11月に比べると少し余裕できるな。
松:だからいらん記事も書きますよね。
富井:NHK杯の村上大介の優勝は衝撃だったなー。ほんとめでたい。
松:村上もチャンスつかめましたね。これでまた自信つけてほしいです。
富井:どうでもいいけど、バッチはきっとくるよ(棒読み)は結構おもしろいな。
松:何してるんですかねーバッチ。QBコーチとかでぱっと戻ってきたりしないでしょうか。
富井:今年最大のトーク記事の1つが補強成功を考えるだな。エスパーか風水。
松:しかも座敷童までからんでくる。いっそほんとであってほしいです。
富井:ここで残すはカネコといっていたのがあったけど、無事残留。よかった。
松:今まで100点の成功とかなかったじゃないですか。座敷童かな。
富井:NFLではプレーオフ争いじゃなくて、ニュートンさんの事故をとりあげたりしてるな。
松:生きててよかったですね(文字通り)。
富井:この時期の風物詩、甲子園ボウルジャパンXボウル。ライスボウルの対戦が決まったな。
松:相手も強そうですからね。ファイターズがんばってほしい。とにかくゴードンを止めないと。
富井:そして鳥的補償についてのトーク。だいたい最後は遺伝子シンセサイザーの話になってたな。
松:で結局ナルセもオービキも金銭になったので、やっぱりいい人がいなかったのかなと思います。
富井:私立探偵マイク松では、トリタニ兄さんのことを考察。まさかトリタニ兄さんが越年になるとは。
松:予想外でしたねー。1月中には決まると思いますが、がんばってほしいです。代理人しっかりしてよ。
富井:で最後はノーポ・エムの全日本と。すがすがしい。
松:澄んだ山の空気のようなさわやかな気分ですよね。世界って本当にきれい。

富井:終わったー!やったー!
松:やはりちゃんとまとめてみると、おもしろ記事もみつかるものですね。1年間がんばりましたわれわれ。
富井:今年もいろいろあったけど、楽しいことばかりじゃないけど、来年もがんばれるといいな。
松:そうですね。厄年も終わりますし。
富井:後厄が一番危ないって誰かがいってたよ。
松:怖いですって!誰かって誰ですか!

全日本フィギュアスケート選手権2014:女子シングルFS

サンタさんは意外なプレゼントをくれるものだなと思うマイク松ですこんにちは。

そうなんです。今日は全日本の女子FSを見るわけなんですが、実況がほんとに西岡さんのようです。ポ・エムを年末にみなくていい。これがサンタのなせるわざです。すごいわサンタ。こんなポ・エム封じがあったとは。

どうもきゃつは有馬記念の実況にいってるそうですね。もうこれからは全力で、スケート連盟は有馬記念のあるときに全日本を開催してください。だだかぶらせてください。フォルス・スタート商会の事業目標に新たな項目が加わりました。有馬記念ばんざい。JRAからも努力の方、よろしくお願いいたします。

すがすがしい。ほんとにすがすがしい。光あれ。

全日本フィギュアスケート選手権、男子シングルFS。実況は西岡さん、解説は荒川姐さんと鈴木さん。

坂本花織。「ロミオとジュリエット」。3F+3Tから決めてきました。いいですね。2A+3T+2Tも成功!上々の出だし。3Loもいけました。コンビネーションスピンは最後にビールマン。技術あります。シットスピンもまずまず。イーグルをはさんで3Sもきっちり。ジャンプの調子いいですね。3Lzは流れがあった。コレオシークエンスではスパイラルもいけてます。3F+2Tをここで決めてきました。いいですね。ステップは疲れもありますががんばってほしい。2Aも決めて、コンビネーションスピンでフィニッシュ!おーノーミスじゃないですか!これはすばらしいです。167.46。

今井遥。上を目指しましょう。この衣装もきれいですね。「ジゼル」。2Aは流れあります。最初に入れておくのいいですよね。3Fもしっかりきれいな流れ。1つ1つです。3Sはコンビネーションの予定でしたが単独に。どんまい。スピンから音楽変わってステップ。ステップの間のポーズもほんとに洗練されてます。キャメルスピンはドーナツスピンのポジションがばっちり。このへんが持ち味ですね。3Lo+2Tはなんとか2Tつけました。3Loも成功。3S+2Tはここでコンビネーションをリカバー。2Aはクリーン。コレオシークエンスもよく体が動いてますよ。コンビネーションスピンでフィニッシュ。音楽の終わりもきっちり合わせました。しっかり自分の演技はできましたね。158.03。

村上佳菜子。「オペラ座の怪人」。3T+3Tは高さありました。2Aも余裕あります。レイバックスピンはポジションがきれい。この辺も向上してます。コンビネーションスピンは軸ばっちり。出だしはいいですね。ステップはのびがあると荒川姐さん。もうちょっと元気が出るといいんですが。3Loはステップアウト。がんばれ。3F+2Tはちょっと深く入りすぎましたがなんとか。ちょっと疲れてきてますかね。3Fはシングルに。3S+2T+2Loは決まりました。コレオシークエンスは大きなスパイラルですね。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。よくがんばりました。168.29。ここまではトップ。

木原万莉子。「ナザレのマリア」。緊張してるかな。3Fはダブルに。3Lzは成功。3Lo+2T+2Loはセカンドで手あげ。ステップのエッジワークはしっかりしてるし振り付けもとてもやわらかくできてます。シットスピンも低いポジション、2A+3Tを決めてきました。いけてます。3Sも流れあります。コンビネーションスピンは安定してますね。ぶれない。3Loも決まった。コレオシークエンスでは大きなイーグル。体力もあります。2A+3Tをもう1つ決めてきました。レイバックスピンからビールマンでフィニッシュ。ジャンプのミスは最初だけでしたね。すばらしい演技でした。163.58。

新田谷凜。「ロミオとジュリエット」。雰囲気のある滑りですが、最初の3Fはシングルに。どんまい。3Lz+2Tは成功。ここからですね。3Loもクリーン。コンビネーションスピンはポジションチェンジがスムーズ。ステップは上半身もしっかり表現できてます。3Sからすぐ表現に移れる。2A+1Lo+1Sは2-1-3の予定でした。3T+3Tをここで決めてきました!ガッツありますね。コレオシークエンスはリンクを大きく使ったスパイラル。3Sはシングルに。コンビネーションスピンからレイバックスピンでフィニッシュ。最後は切腹でした。ジャンプの抜けがもったいないですが、表現もジャンプももっといけそう。150.59。

最終グループ。

本郷理華。いきなりきましたか。「カルメン」。3F+3Tから決めてきました。いいですね。カルメンの雰囲気も滑るごとに増している感じ。3Lzも成功。3Loは入りがどうかなと思いましたが問題なしですね。コンビネーションスピンはビールマンポジション。やはり手足の長さがいきます。ステップは荒川姐さんのいうように表情もいいし、衣装をうまく使ってます。キャメルスピンはもう少し回転速度をあげたい。3Sから後半。2A+1Lo+3Sも成功です!ジャンプはとてもいいですね。3Fも決まった。2A+2Tでジャンプおわり。コレオシークエンスはクライマックスに向けてしっかり雰囲気作れてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後のポーズもかっこよかったです。すばらしい演技でしたね。1つ1つ階段を上っていってる感じ。188.63。

樋口新葉。13歳かー。ガーシュウィン「ピアノ協奏曲」。3Lzはシングルに。でもスピード出てますねー。3Loは成功。3Sもばっちり。キャメルスピンはちょっと最後あぶなかった。ステップは曲の雰囲気をよく表現してます。今からこういうのできるんか。2A+3Tはセカンドの高さがあった。レイバックスピンは回転も速いです。いい調子。3Lz+3Tは間にターンが入りましたがここで3-3。3Fは流れもあるしすぐ滑りにつなげる。2A+2T+2Tもテンポよく。コレオシークエンスもリンクいっぱいにスパイラル。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプミスは最初だけでした。まだまだうまくなりそう。181.82。SPの貯金が効きました。

永井優香。「序奏とロンド・カプリチオーソ」。結構手足長いですね。3Lz+3Tから決めてきました。高さ出てます。3Lz+2Tもクリーン。ルッツ得意だそう。3Fはシングルになってしまいました。もったいない。レイバックスピンはポジションきれい。ステップは躍動感出せてます。力強い。いいステップです。中盤でスパイラルを入れてきました。おもしろい構成。2A+3Tはセカンドでツーフット。どんまいや。3Loは成功。3Sからコンビネーションスピン。回転速度を上げてます。2Aは流れありました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技でした。なんかこれから伸びていってほしいなと思いました。応援したいです。いいコーチにつくのだよ。168.55。

中塩美悠。「タンゴ・デ・ロス・エクシラドス」。3Lzからいきますが転倒。3Loはダブルになりました。立て直していこう。がんばれ。2A+3T+2Tは高さ出てましたね。これはいいジャンプ。コンビネーションスピンはいろいろポジションがあってもぶれません。2A+3Tも成功。ステップはなかなかメリハリのある演技。3Fはまずまず。3S+2Tはセカンドで手上げ。いい調子になってきました。シットスピンから3Sもいいですね。コレオシークエンスは終盤に効果的。コンビネーションスピンでフィニッシュ。タンゴの雰囲気、なかなか出てましたよ。158.43。

加藤利緖奈。長野オリンピックの開会式の日に生まれたらしい。そうなんや。「ピアノ協奏曲第3番」。3F+3Tから決めてきました。3Sはきれいな手あげ。キャメルスピンはポジションかえて加速。2Aも手上げ。技術ありますね。ステップはもっとエッジを深く使えるといいかも。3Fは決まりました。2A+3Tも成功。いい感じです。コンビネーションスピンもてきぱきしてます。3Lzもふんばりました。スパイラルがいいポジションのコレオシークエンス。体力もまだありますね。3Lo+2T+2Loが最後のジャンプ。コンビネーションスピンは最後ビールマンでフィニッシュ。これはいい演技でした!がんばりましたね。165.53。あまり点が伸びなかった。

宮原知子。十分に優勝は狙えるいいところ。「ミス・サイゴン」。3Lz+2Lo+2Loから入りました。3Fも成功。3Loも決まりました。スケートもよく滑ってるしジャンプもよさそう。ステップに入ります。音楽をよくとらえてきてる。このへんは最初からできてましたが向上してますね。そのままシットスピンに入る。3Lzも音楽にあわせて成功。つなぎの部分もしっかり演じてますね。このへんはさすが。2A+3Tも余裕あります。レイバックスピンはビールマンになっても回転速度が落ちない。3Sは成功。そして曲にあわせてスパイラルのコレオシークエンス。このあたりのコントロールもさすが。2A+3Tを最後に決めてきました!おー!最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ。きましたね!これは上いくんじゃないかな。プログラム全体の雰囲気をよく作れてました。131.12!おー!勝ちましたね!美栄ちゃん大喜び。田村さんもおめでとうー。

○最終結果:
1. 宮原
2. 本郷
3. 樋口
4. 永井
5. 村上

宮原が逆転で優勝。ノーミスもありましたが、曲の解釈がよく進んでた感じです。実力者ですねー。本郷は2位でしたが、負けて覚える相撲かなですよ。まだまだ成長できるし。3位の樋口は立派。大きくなるともっと違う一面が出せるようになる予感。4位の永井が立派でした。結構応援したいスケーティングです。村上はなんだかんだで5位。どんまい。

というか今日はなんといってもノーポ・エムですよ。こんなにはればれと優勝の瞬間とか見られませんでしたもの今までは。無音でみたり。サンタさんありがとう。有馬記念ありがとう。できれば競馬の方でポ・エムは重用して、フィギュアの方にはノークレーム・ノーリターンでお願いします。

全日本フィギュアスケート選手権2014:男子シングルFS

夜遅く帰ってきたマイク松ですこんにちは。もちろんお仕事。仕事納めなどない。納まらないし。

ということで全日本、男子シングルFS、みていきます。

全日本フィギュアスケート選手権、男子シングルFS。実況は西岡さん、解説はホンダバン。

第3グループからみたいですね。

中村優。ラン×スマの優ちゃんじゃないほう。ホンダバンがコーチ。ヴィヴァルディ「四季」。最初の3Aは降りてましたが転倒。おしいです。3Lz+2Tはいけました。3Loはオーバーターン。キャメルスピンは無難に。ステップはエッジをしっかり使っています。上半身がもう少し使えるといいかも。3Fはなんとか。シットスピンのポジションがいいですね。2A+1Lo+3Sをリズムよく成功。いいぞ。しかし3Lzがシングルになりました。がんばれがんばれ。3Lz+2Tは成功。コレオシークエンスは結構疲れみえますね。3Tからコンビネーションスピンでフィニッシュ。初めての全日本なのに悪くない演技です。がんばりましたよ。170.01。

田中刑事。おっディティクティブがんばれ。「椿姫」。スカリが振り付けしてくれたんですね。グラッツィエ。4Sはもう少し高さがあればよかった。3Aは余裕もありましたね。ステップからの2F+2Tは3-2ならず。振り付けのせいか結構味わい深い演技になってますね。シットスピン中もしっかり演技してます。ステップは音楽変わってよくリズムとれてます。チェンジオブペースも効いてる。後半に入って2Aはほんとはトリプルだったか。決めたかった。2Lzとダブルが続きます。がんばれ。3S+2T+2Loはいけました。コンビネーションスピンはポジションチェンジがてきぱき。体力はありそう。ジャンプは次も2Loになってしまいます。3Fはいけました。コレオシークエンスからキャメルスピン。いいポジションでフィニッシュ。いい演技でしたがジャンプが抜けてしまいましたね。腰を痛めてたらしい。187.43。

宮田大地。中庭さんがコーチやってるんですね。はじめての全日本。疲れた感じのポーズからスタート。「ブレイブハート」。3Lz+2Tからしっかり入りました。3F+2Tも決まりました。いい出だし。3Sとジャンプいけてますね。シットスピンもポジションが低い。2A+1Lo+2Sと決まりました。キャメルスピンから3Lzはしっかり。このままいきたい。3Fも成功。のってますね。3Tも流れがある。2Aは最後のジャンプでしたがここで転倒。おしい。決めたかった。ステップは最後の力を振り絞る感じです。もうちょい。がんばれ。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後のジャンプが惜しかったですが、いい演技できました。172.79。

佐藤洸彬。難しい字。「壬生義士伝」。衣装からわかりますね。盛岡藩を舞台にしているそう。3Aは上に上がる感じでしたが成功。3Fは痛そうな転倒。3Lzからコンビネーションスピン。いいスピンですね。おっかっこいいポーズ。ステップに入ります。よく体も動いてますね。このステップはいいぞ。カメラにポーズして後半。3F+2Tも決まりました。3Loはオーバーターン。リズム取るのがなかなかうまい選手。3Tもふんばりました。3Sは降りていましたが転倒。おしい。次は1Aに。もうちょい、がんばって。音楽があってるのかいい演技できてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプもよかったし、もっと存分に滑れる環境があるといいのに。174.42。

日野龍樹。かっこいい衣装。仮面ライダーっぽい。「キング・アーサー」。命を投げ出すような演技をしたいとのこと。いのちはだいじに。4Tに挑みますが転倒。3Aも転倒。勢いはあるだけにおりてほしいです。2Lz+3Tのあと3Loは決まりました。ここからや。ステップは上下の動きも使えてるしいいですね。スピンから後半。3Aはステップアウト。3Sはいけました。3Lz+2Tは成功。もうちょいや。3Lz単独もいけた。シットスピンはキレあります。コレオシークエンスからコンビネーションスピンはきれいに軸決まってました。フィニッシュ。もうちょいジャンプ決めたかったです。181.33。

山本草太。長久保コーチですね。14歳。ディ・ブラシオ「ローレライ」。最初の3Aで転倒。どんまいや。3Lz+3Tをしっかり決めてきました。いいですね。シットスピンのポジションもきれい。ステップからの3F+2Tはセカンドで手上げ。ドーナツポジションもきれいなコンビネーションスピン。技あります。2A+1Lo+3Sを決めてきました。3Loも成功。この調子で最後までいきたい。3Lzも決まった。3Fも成功。ステップもまだまだがんばれるよ。2Aは少し乱れました。最後のコンビネーションスピンは高速スピンでフィニッシュ。いい演技!最初のミスを引きずりませんでしたね。206.80。おートップに出た!

ここから最終グループ。

宇野昌磨。相変わらず男前ですね。「ドンファン」より。4T決めてきました!おー。これでのっていこうぜ。3Aもしっかりふんばりました。パワーでもちこたえてる。イーグルから3A+2Tも成功。これはでかいですね。シットスピンのポジションもかっこいい。そしてステップ。キレのあるエッジワーク。雰囲気がデニス・テンみたいになってきましたね。スケートよくすべってる。2A+1Lo+3S、3Sもぽんぽん決めてきます。今日はかなりよさそう。3Loも決めた。3Lzも決まってます。キャメルスピンは終わりをしっかり音楽にあわせてますね。音楽もよく聴けてる。3F+3Tはセカンドは回転が足りなかったか。みなごろしイーグルを長く披露。かっこいいです。最後のコンビネーションスピンもいろんなポジションがありました。これはいい演技!やりましたね!どこか痛めたのか痛そうですが、やりましたね。251.28!おー!!

無良崇人。「オペラ座の怪人」。4Tはなんとか成功。高さはありましたね。これが無良のジャンプ。4T+3Tも成功!すばらしいですね。3Aはさすがの出来。上狙っていこうぜ。スピンから中盤のステップ。体を大きく使ってます。3Loはステップアウト。3A+2Tはしっかり決まりました。でかいなー。3Fは前向きに降りてしまいました。もうちょいや。スピンから3S+1Lo+2Sと決めてきました。最後の3Lzをしっかり決めて、コンビネーションスピンでフィニッシュ。万全ではなかったけどしっかり自分の演技はできたのでは。気持ちを感じました。236.40。

羽生結弦。またすごい衣装ですね。無理しないように。「オペラ座の怪人」。4Sは転倒。斜めになりましたね。高さはありました。4Tはクリーンジャンプ。強い。3Fも一連のステップからすぐ跳んできます。コンビネーションスピンはドーナツポジションでうまく回れませんでした。あんまり体調はよくないみたい。ステップもゆっくりめでいいでしょう。3Lz+2Tはセカンドで手上げ。余裕あります。3A+3Tもきっちり成功。3A+1Lo+3Sっていけるんですね。理論上じゃなく。3Loもクリーン。3Lzでジャンプ終わり。イナバウアーはもう勝利のポーズですね。コレオシークエンスからコンビネーションスピン。最後のポーズでフィニッシュ。大変そうでしたがそれでもこの演技。286.86。うぎゃー。

小塚崇彦。いつも小塚は順番が悪い。がんばれ小塚。ボチェッリ「これからも僕はいるよ」。いい滑りです。4Tは決まりました!タッチなかったかな。4T+2Tはよく2Tつけましたね。降りるのが一番。3Aもとても大きい。今日はいけそう。この調子や。シットスピンは安定してます。さすが。ステップはほんとにゆっくりな部分でもしっかりエッジが使えていてすばらしいです。この技術がある。3A+2T+2Loを決めてきました!いいぞ!ステップからの3Lz+3Tはなんとかふんばりました。よっしゃ。イーグルがほんとにきれい。3Fはどうだったか。3Loは成功。3Sもふんばりました。今日はいける。コンビネーションスピンはだいぶ疲れてますね。コレオシークエンスも大きくリンクを使ってます。よしよし。最後のコンビネーションスピンまできっちり滑りきりました!やったやった!久しぶりにこんないい演技みました!これはやった。これが小塚。うれしい。うれしいです。245.68。いい演技できました。よかった。

町田樹。この流れにのってほしい。ベートーヴェン「交響曲第9番」。気合い入ってますね。4T決めてきました!高い。次の4Tは転倒。3Aはふんばりました。しっかり終わりも音楽にあわせてますね。キャメルスピンはポジションがとてもいいです。まっすぐ。3Loは成功。ステップに入ります。実況陣は解説やめてるんですね。とてもいい動きしてる。次の3Loも問題なし。シットスピンから盛り上げていきます。2A+2Tは3-2だったか。3Fはステップアウト。コレオシークエンスもとてもいい雰囲気を作ってますね。こういう細部の工夫もいけてます。3Lzからコンビネーションスピンでフィニッシュ。万全とはいきませんでしたが、納得の演技でしたか。242.61。うーん3位に届かなかったか。

村上大介。いつも村上も順番が悪いような気がする。がんばれ。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。4Sは転倒。回転も足りてなかったか。もう1つも転倒。立て直していこう。シットスピンで。3Aはシングルになりました。コンビネーションスピンはきれいな回転。軸もきっちりです。3Aはツーフットに。ジャンプがよくないですねー。がんばれ。3Lzはいけました。3Fも成功。いいぞ。ステップはリンクいっぱいにのびのあるスケーティングです。3F、3Sとジャンプが決まってます。立て直してきてる。がんばれ。コレオシークエンスからキャメルスピンでフィニッシュ。途中からはジャンプも決まってましたね。202.08。

○最終結果:
1. スター
2. 宇野
3. 小塚
4. 町田
5. 無良
6. 山本

羽生が優勝。まあこれは既定というか。あんまりコンディションはよくなかったっぽいですが、それでも勝つ。横綱はこうでないとですね。

宇野が2位に入りました。確実にパワーとスピードも身につけてきてますね。それが再確認できました。そして3位に小塚が入りました。久々にクリーンプログラムをみて、やはり小塚の力を再発見。すばらしかったです。最後のガッツポーズはしびれました。

突然のことですが、町田が引退を発表しました。普通なら信じられないとか書くところですが、町田は妙に納得してしまいました。もちろんもったいない、もっと続けてほしいところなのですが、研究者を目指すときいて、いい決断だなと素直に思ってしまいました。こういう決断ができるのも町田ならでは。違うステージからフィギュアスケートにいいことができないか、探ってほしいです。おつかれさまでした。楽しかった。

そしてもちろん復帰も大歓迎ですよ。

全日本フィギュアスケート選手権2014:女子シングルSP

半分仕事で京都にいってきたマイク松ですこんにちは。京都には何度もいったことがありますが、それでも今日はほんとにたのしかったです。いっしょに回る人がいいと、京都はほんとにいいところです。

全日本フィギュアスケート選手権、今日は女子シングルSPです。

全日本フィギュアスケート選手権、女子シングルSP。実況は中村さん、解説は荒川姐さん、鈴木さん。

中継が始まると中塩美悠の演技が終わっていました。いい演技だった模様。

松田悠良。山田コーチの弟子。「ピアノ・レッスン」より。いい曲で滑ります。ピアノの演奏的な演技でスタート。3Lo+3Tを決めてきました。回転はぎりぎりか。ステップからの3Fはいけてますね。レイバックスピンは軸がしっかりしてます。技術もってますね。キャメルスピンも回転速度がありますね。スピンは上手です。メインテーマに乗ってステップ。スケートののびが出てきていると荒川姐さん。そこから2Aも決めてきました。コンビネーションスピンも回転がとてもきれいでした。ジャンプがもっとよくなれば戦っていけそう。52.07。

坂本花織。神戸の人ですね。「黒い瞳」。最初からスピード出てますね。3F+3Tは高さありました!これはいいジャンプ。すごいな。3Lzもとても流れがある。レイバックスピンがすごい速い。ビールマンになってもまったく落ちませんね。2Aもいいジャンプ。ジャンプは得意そうですね。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションでしっかり回転してます。ステップは音楽と一体になれればもっとよくなるかも。キャメルスピンでフィニッシュ。速くて難しいプログラムをしっかりこなしていたし、ジャンプがいいですね。57.81。

新田谷凜。「タンゴ・バー」より。青いきれいな衣装。3Lzは着氷がなめらかでした。キャメルスピンは曲の雰囲気によくあってます。コンビネーションスピンは最後でトラベリング。3T+3Tはセカンドの高さがとてもありました。リズムよく跳べましたね。ステップは難しいことはしてなくても音楽にしっかりあわせてますね。その終わりに2A。しっかり決めました。レイバックスピンでフィニッシュ。結構表現力持ち合わせてますね。たのしみになってきてる。54.69。

樋口新葉。全日本ジュニアチャンプ。「愛しみのチャルダッシュ」。2Aは3Aも狙えるパワーと高さがありました。さすが超新星。スピードに乗って3Lz+3Tもしっかり成功。フライングキャメルスピンからコンビネーションスピン。いろいろなポジションで回ってましたね。後半に3Fも流れよく成功。レイバックスピンから音楽に乗ってステップに。速いテンポの曲でもしっかりエッジを使えてます。そのままフィニッシュ。難しい演技でしたがしっかりまとめてきました。64.35!いい点出ましたね。

今井遥。「マラゲーニャ」。最初の演技にさらにメリハリが増している感じです。最初の演技からすぐ2A。きっちり決まりました。さすがに表現はうまい。3S+3Tを決めてきました!しっかりここにあわせてきているみたいですね。レイバックスピンからのつなぎの演技も充実。3Loもしっかりふんばりました。キャメルスピンは回転速度を上げてますね。コンビネーションスピンは最初から最後まで回転が速いです。最後のステップは表現の仕上げとばかりに、すばらしい表現力をみせてフィニッシュ。よかったですね。56.95。まずまずの出来。

大庭雅。久石譲「レスフィーナ」。賢二兄さんの振り付けです。3S+3Tはしっかり決まりました。ステップからの3Loは流れがありました。出だしは堅実ですね。コンビネーションスピンはポジション1つ1つがきっちり固まってます。2Aはとてもいい流れで成功。シットスピンをてきぱき決めてステップ。とても慎重に演技していましたがここは思い切りいけましたね。レイバックスピンでフィニッシュ。SPはミスがないのが一番です。そういう意味ではしっかりいけました。51.21。点はやはり伸びないですねー。

加藤利緖奈。「フラワーデュエット」。NHK杯で5位を自信にしてほしいです。3T+3Tから入りました。距離が出ているジャンプ。コンビネーションスピンは軸がぶれません。ステップは構成にもっとメリハリがほしいところ。1つ1つのエレメンツはしっかり丁寧に演技してます。3Loは長いステップからしっかり。後半にもってきてます。2Aからレイバックスピン。レイバックスピンの回転がとても速くて安定してました。こちらも堅実な演技でしたね。58.10。

村上佳菜子。「オペラ座の怪人」。衣装替えてきましたかね。3T+3Tは高さがどーんと出てましたね。さすが村上。3Fは難しい入り方。キャメルスピンは入りで危ないところでしたがもちこたえました。スピンは実施もとても丁寧。ステップは曲をしっかり聴いて合わせようという意思を感じました。レイバックスピンでフィニッシュ。このプログラムは自信をもって滑っていますね。57.55。2つのジャンプで回転不足をとられているみたいです。今日はジャッジきっちりとってきますねー。

木原万莉子。タンゴ。美栄ちゃんの弟子です。さすがの表現力を身につけてますね。3T+3Tは成功。3Loもきっちり。コンビネーションスピンはポジションがきれいですね。回転速度にもメリハリが。2Aからキャメルスピン。キャッチフットポジションでは回りながらもしっかり演技。ステップは表情がうまくついてますね。レイバックスピンでフィニッシュ。堅実に演技できましたね。57.57。シーズンベストです。

宮原知子。「魔笛」より。宇宙っぽいポーズからスタート。やはりスピードが出てます。すばらしい滑り。3Lz+3Tをしっかり成功。コンビネーションスピンは回転速度もあるしもちろん両回り。レイバックスピンも流れがスムーズです。ステップからの3Fも流れがあったし、2Aも成功。ステップは音楽との調和がすばらしいですね。少しずつ仕上がっている感じ。最後のコンビネーションスピンも一連の流れがスムーズでした。64.48。やっとトップに立てましたね。

西野友毬。樋口地蔵尊の弟子。ひさしぶりですね。「黄昏のワルツ」。3Lzは跳ぶタイミングが少しずれたか手をつきました。3Lo+2Tでコンビネーションをリカバー。キャメルスピンは回転速度もあるし流れがスムーズ。レイバックスピンはビールマンポジションまでもっていきました。ステップは昨年と同じプログラムだけによく滑り込んでいるから、音楽とよくあってます。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。I字スピンのポジションがとてもよかったです。55.65。

本郷理華。「海賊」より。全日本でいい結果を出したいですね。3T+3Tはでかいジャンプです。本郷の持ち味。レイバックスピンは長い手足がいきますね。ビールマンも少し違ったポジションに。キャメルスピンはゆっくりまわっています。3Fは高いジャンプで、しっかり曲終わりもあってる。2Aからステップ。華やかな音楽を華やかに滑っています。最後のコンビネーションスピンはとても回転が速いし安定してました。いい演技できましたねー。66.70。やりましたね!長久保コーチも喜んでいます。

○SP終わっての順位(京都にいったので)
1. 本郷はんどすー
2. 宮原はんどすー
3. 樋口はんどすー
4. 中塩はんどすー(演技みてない)
5. 加藤はんどすー

SP1位は本郷でした。GPSファイナルに出た自信が、演技にも幅と深さをもたらしているみたい。大きな演技という強みをしっかりFSでもいかしてほしいです。2位は宮原。十分に逆転は可能なのでがんばってほしいです。3位は樋口。逆転されてすごい悔しそうにしているのが印象的でした。こちらも1位とあまり差がない。だいぶCXが次世代の超新星としておしているみたいなのですが。4位の中塩は中継が始まったら演技が終わっていました。5位の加藤も表彰台目指してがんばりましょう。

今日はジャッジが回転不足をきっちりとるという感じでしたね。結構大変そうでした。ジャッジは基準が少しずつ変わっても全体にひいきがなければいいと思うので、全体に対するものさしが揺れるというのはあながち悪いということでもないと思うのですが。

それと、今日の実況は中村さんという人でした。そうなのです。ポ・エムとかいう人ではないのです。旅行で疲れてへとへとなので、この上死の呪文をくらうと死んでしまうと身構えていたのですが、違う人でした。

とてつもない慶事です。

CXもようやくこの人災ともいうべき事態を改善する気になったのでしょうか。でもまだFSがある。FSで復活するかもしれない。身構えておかなければならない。

全日本フィギュアスケート選手権2014:男子シングルSP

気がついたらクリスマスも終わりましたね。昨日は気が滅入っていたので、クリスマスケーキにろうそくをともして、吹き消したりしました。火って良いですね(うつろな目で)。たき火番組って視聴率がやけに良いらしいのでNHKでも深夜放送して欲しいです。

さて、今日は楽しいフィギュアスケート。実況は中村さん、解説はホンダバン。

山本草太。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第1番」。14歳でジュニアグランプリファイナル2位の実力者。3Aの予定が1Aになってしまいました。きれいなドーナツスピンですね。身体が柔らかい。足換えのシットスピンの回転も速さがあります。スケートにスピードもあるように見えます。3F+3Tは幅のある良いジャンプ。ステップも良く伸びていますね。3Lzも成功。最後のコンビネーションスピンも素晴らしい。可能性を感じる選手ですね、男子の黄金時代はしばらく続きそう。67.19

中村優。18歳。関大のスケート部でコーチがホンダバンらしいです。「リベルタンゴ」。3Aは回っていたように見えましたが転倒。3Fは流れのあるジャンプ。キャメルスピンはまずまず。3Lz+2Tはちょっとジャンプが小さく見えましたが、成功。シットスピンの回転もまずますの速さ。ステップも一生懸命全身を使っています。目指すところは高橋大輔なんでしょうね。コンビネーションスピンの最後の形とかよく似ています。60.07

宇野昌磨。17歳になりましたか。ベートーベン「ヴァイオリンソナタ第9番」。背が伸びましたね。イーグルからの3Aは成功。すごいな。4Tも高さがありますね。シットスピンのポジションも難しい。3F+3Tもオッケー。キャメルスピンの回転もいい。ステップの音楽表現が面白いですね。コンビネーションスピンのポジションが面白い。最後はちょっとトラベリングしてしまったけど、スタンディングオベーション。素晴らしいですね。ジャンプ構成はまるでシニアトップレベルですね。85.53。うーん、シニアもうかうかしていられない。

服部瑛貴。「秋によせて」。3T+3Tの予定が3T+2Tになってしまいました。3Loはオッケー。シットスピンはポジションが面白い。コンビネーションスピンも面白いですね。イナバウアーからの2Aはよろっときたけどこらえました。ステップも丁寧できっちり滑りますね。最後のアップライトスピンも良かった。50.53。最初のジャンプがちょっと残念でしたね。

村上大介。映画「ムーラン・ルージュ」より。笑顔がアメリカっぽい。スピードがある。4S+2Tは成功。3Aも高さがあります。シットスピンの軸が美しいですね。やはりシニアで優勝しているだけある。3Fもオッケー。キャメルスピンもいい回転。ステップもスピードがあります。素晴らしい。またひとつ上手くなったような気がします。コンビネーションスピンはちょっとゆっくりしたけど言うことありません。これもスタンディングオベーション。81.28

坪井遙司。ショパン「夜想曲第20番」。今年で大学卒業。3T+3Tはバランスを崩しましたがふんばりました。3Aの予定が2Aになってしまって転倒してしまいました。でもすぐにシットスピン。そしてアップライトスピンと何事もなかったように平常心で続けます。3Lzは良いジャンプ。コンビネーションスピンの後にステップ。メロディにとても良くあってますね。ホンダバンもメリハリがあると高評価。55.26

無良崇人。「カルメン」。はじまり方がよりドラマチックになりましたよね。4Tはビッグジャンプだったのですが転倒。3Aは見事。コンビネーションスピンはちょっとバランスを崩し気味。途中のポーズがかっこいい。キャメルスピンもオッケー。3Lz+3Tも見事。ステップも高橋大輔ばりの魅せ方。最後のシットスピンもいいですね。ジャンプは失敗しましたが、ドラマチックなSPでしたね。78.54

羽生結弦。ショパン「バラード第1番」。4Tは完璧ですね。シットスピンへ入り方が美しい。フライングキャメルスピンも技だけじゃなくてその前後もきれい。3Aもすぐにイーグルきれいですね。3Lz+2Tは1つめでバランスを崩しましたがセカンドをつけるあたりさすがです。ステップも見ていて気持ちが良い滑りですね。コンビネーションスピンも美しい。ミスしましたが、素晴らしくてため息が出ます。94.36

鈴木潤。ホルスト「木星」。3T+3Tは手をついてしまいました。3Lzは成功。シットスピンは回転が速いとこから遅くなりましたね。キャメルスピンは最初の形がきれいですね。イーグルからの2A。コンビネーションスピンもキャメルのポジションがきれいですね。ステップもフリーレッグがきれいというか、足のラインがきれいなんですね。スパイラルとか取り入れて欲しい。54.23

日野龍樹。ゴタン・プロジェクト「ルナティコ」。スピードがありますね。4Tは着氷した後にバランスを崩してしまいました。3Aは転倒。キャメルスピンはちょっとスピードがないですね。3Lz+3Tはオッケー。シットスピンの後ステップ。タンゴっぽい動きがステキ。最後のコンビネーションスピンのあとのポーズが決まりませんでしたね。残念。61.23

田中刑事。川井郁子「インスティンクト・ラプソディ」。3Aは両足着氷かな。3F+3Tはいいですね。キャメルスピンをはさんで2Lzと3回転の予定が2回転。シットスピンは回転が速い。ステップもエネルギッシュ、力強い。コンビネーションスピンも回転が速くて曲想にあってます。腰を痛めていたらしいのでジャンプがもう一つでしたが、ステップは見事でした。62.83

小塚崇彦。なんか、すっかり存在感が薄れてしまっていますが、ここで力を見せつけて欲しい。「エバリスト・カリエゴに捧ぐ」。4Tは転倒。3Aも斜めに見えましたが成功しました。キャメルスピンは美しい。エッジのつかい方は上手いなあ。シットスピンもオッケー。3Lz+2Tにしましたが、1つめでステップアウト。ステップはまだまだ羽生くんの上をいっていると言ってもいいと思うんだけどなあ。コンビネーションスピンの回転も速い。最後のポーズがかっこいいんだけどなあ。ああ、ジャンプミスが多すぎるなあ。どんなときも久美子コーチが福々しい。72.39

町田樹。「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア」。上から撮ると分からない・・・。4T+3Tは成功。3Aも流れのある美しいジャンプ。キャメルスピンも音楽にあっていますね。シットスピンもそこに至るまでも素晴らしい。ステップもドラマがあるなあ。3Lzもお見事。コンビネーションスピンも素晴らしいとしか言いようがありません。本日3回目?のスタンディングオベーション。最終滑走にふさわしい演技でした。90.16。ああ、羽生くんに及びませんでしたか。でも甲乙つけがたい素晴らしい滑りでしたよね。

1 ハニハニ
2 マチマチ
3 ウノウノ
4 ムラダイ
5 ムラムラ
6 コヅコヅ

1位の羽生はもう言うことないです。スター。すごい。2位の町田も素晴らしいとしか言いようがない。この2人の優勝争いになるでしょうね。

3位の宇野くんもシニアトップクラスの技術ですね。でも、上の2人と争うにはまだ滑りが小さいような気がします。しかし、FSも高難度のプログラムだそうですから楽しみ。4位の村上の滑りもぐっと良くなりましたね。表彰台も不思議じゃない。

5位の無良も気合いが入っていて良かったんですが、ちょっと空回り気味だったかな。フリーはのびのび滑れる位置で、こちらも表彰台が見えています。6位の小塚はジャンプ次第。でも、やっぱり滑りの技術はこのメンバーの中でも光ります。ぜひ、FSはノーミスで。

相撲協会公式カプセルトイ発売らしい

メリークリスマス!ハッピーホリデー!マイク松ですこんにちは。昨日と今日ケーキたべました。ケーキおいしい。

さてジーザスの誕生日ということで今日は大相撲の記事です。

日本相撲協会公式がちゃがちゃ発売

最近グッズ開発に熱心な協会。今回は国技館でカプセルトイを発売するそうです。これはおもしろい。でもしばらくたったら全国でも買えるみたいです。

なぜかスナックの看板みたいなやつが作られていて、それぞれの力士にあったうたい文句がついています。ぜんぶぴったりですね。キセの「人間味が愛されています」というのは大事なところで優勝争いから後退するというのが人間味として理解してだいじょうぶでしょうか。

今回は横綱3人とキセ、遠藤、勢ですが、他の人に広げていってもいいでしょう。ことによれば過去の力士でもだいじょうぶですよね。それならちょっとしたトラブルでツイホーされてしまった永世大関でもグッズ化してだいじょうぶですよね!

・まだまだ終わりじゃねえ
・いつも8勝7敗
・スランプ、もうヤダ
・美味しい肉焼いてます
・自縄自縛地蔵
・幕下付出再デビュー希望

などがキャッチコピーとして使えそうです。なんならめったに登場しないレアアイテムでお願いします。出るまで買うので!

カネコチヒロ、無事にオリックに残留決定!一安心

川崎が病院訪問。いつものように元気ですが、ソフバンの選手からプレゼントを集めてきたのがすごいと思うマイク松ですこんにちは。まだまだ影響力ありますねー。

さて、オフシーズンのオリックは謎に補強に次々と成功。当サイトの考察ではその原因はエスパー、風水、座敷童なのではないかということになりましたが気になさらないでください。

そんなオリックにとっての最後の難問はカネコチヒロ。ポスティングか国内FAかという選択肢を自身に用意したところで遊離軟骨発症で手術。ポスティングをあきらめたものの他球団からのアプローチも多く、チヒロも真剣に悩んでいますなどといいだします。富井もさんすぽのちょうちん記事でも心配になる始末で、「FA権を使わないで」「迷いひじ」「カネコよ」と3つも替え歌を作っていました。「カネコよ」は勇み足最大のヒットの1つだと思います。お仕事が忙しかったので助かりました。

そんな富井に朗報です。カネコチヒロ、無事オリックに残留しましたー!!よかったですね。ナカムラジェネラルはいばらのおふとか全敗とかいわれています。さんすぽも野球がないのでハンシンも攻撃できない中、久しぶりにばんばんたたいています。初の要望とかいうてたやん。

それにしても越年とかいわれていたのに、なぜクリスマスイヴに会見がおこなわれたのでしょうか。考えてみるとその前日に、富井の「カネコよ」の記事がアップされたんですよね。これを代理人のテレムが読んだのかもしれませんね。

金:(電話がなって)あれ?テレムさんか…なんだろ、もしもし?
テ:チヒロさんですか?テレムでーす。
金:どうしたんですか?交渉でなんか動きありました?
テ:それなんやけどな、さっきハンシンのナカムラさんに断りの電話いれといたで。
金:まじすか!聞いてないですよ!
テ:ええやんかもう。オリックにしとこうや。
金:なんでテレムさんが決めるんすか!しかもなんで関西弁しゃべってるんですか?
テ:あんな、さっきネットでこんな替え歌みてんや。
金:なんすかもう…かぐや姫の替え歌なんすね。
テ:せやねん…なんかめっちゃ心に響いてん…。
金:なんで読めるんすか!しかもフォークソングが心にしみるて、だいぶしっかりした日本人ですよ!
テ:こないだフラワーカンパニーズのカバー聞いてんけどな、めっちゃよかってんで。
金:めっちゃ音楽チェックしてるじゃないすか!ほんとにテレムさん?
テ:虎のようなユニフォームって書いてあるで。わしはハンシンさんよりもベンガルズ思い出してまうけどな。
金:確かにあっちの方が虎っぽいけども!
テ:ファンはオマエだけが心の気がかりいうてるで。今日中にわしが他のとこに断りいれとくから、会見の準備でもしとき。
金:まあそれでも別にいいけど…なんでテレムさんが決めるんすか?
テ:で会見が終わったらモリワキさんとお酒でも飲むわ。ほんじゃ。(切れる)
金:この人テレムさんじゃなくて、南こうせつなんじゃ…。

まあこんなやりとりがあったかどうかは定かではないですが、とにかくカネコ残留でよかったです。あやうく幸運をもたらすとされる(ファンのみ)CK19フラッグが無駄になるところでしたからね。

オリ金子の去就はまだ決まっていないけどサンスポの情報を信じそうになる

ファンじゃないけど楽しく見ていた「虎バン」のナビゲーター、角野さんがソフトバンクの中田と結婚すると聞いて、驚いている富井です。てっきり角野さんは熱心なタイガースのファンだと思っていましたよ。まさか敵である他のチームの野球選手とつきあっているなんて考えてみなかったわー。女って怖いわねー。でも、おめでとうございます。

さて、そんな記事の隣に載っていた「FA金子から虎に初の“要望”!右肘リハビリ調整容認して」という記事。これを読むと金子はオリックスから去るとしか考えられないじゃないですか。残留の見込みなんてあるんでしょうか、いやない、もう既に虎の恋人やーとでも言いたげな記事。まあ、サンスポだしな・・・と思いつつもちょっと寂しくなります。

これまでの流れを思い出してみると、金子はきっちり相見積もりを取るタイプなんだろうなと思います。ローンを組むのに取引のない銀行のローンも調べあげたり、引っ越しの時に何社も家に来てもらって「お宅の料金高いんで、クロネコヤマトに頼みます」とか、はっきり言っちゃうタイプ。もしくは命がけで宝探しをさせたあげく、さっさと月へ帰って行くかぐや姫。

ということで、今日の替え歌はかぐや姫から「金子よ」。聞いて下さい。

金子よ(もとねた: 歌詞

金子よ ふすま一枚 隔てて 今
ファームでリハビリ続ける金子よ
お前は年が年が明けると
虎のようなユニフォームを着るのか

金子よ
お前は故障を しがちだから
俺はずいぶん心配していたんだ
テレムはやり手の代理人だから
たまには森脇と酒でも飲んでくれ

金子よ
馬原と平野が残り お前ひとり
お前ひとりだけが心の気がかり
年明けお前が出ていく前に
西と東明に投げ方を書いてゆけ

金子よ
テレムはとっても やり手だから
どんなことがあっても 我慢しなさい
そしてどうしてもどうしても
どうしてもだめだったら帰っておいで
金子よ・・・・・・・・・

オリ金子の去就はまだ決まっていないけどプロスポーツ大賞殊勲賞

山田太一の「ナイフの行方」。全く見るつもりなかったのに、見始めると面白くて明日の予約をしました、富井です。セリフが不自然で不思議なリズムなのに引き込まれてしまいました。まるで山本昌のボールを打ち損じる気分だぜ(テキトー)。

さて、まだ去就の決まってない金子千尋。もう金子(未)とか書こうかと思うぐらいまっったくなんの情報もありません。そんな中、内閣総理大臣杯プロスポーツ大賞の殊勲賞を受賞したという知らせを聞きました。

大賞はテニスの錦織圭。殊勲賞は白鵬関、ソフトバンクスホークス、金子千尋だったそうです。最高新人賞には逸ノ城関。逸ノ城関もいろんな賞をばんばんもらってますね。個人的な意見としては何故羽生結弦の名前がないのか不思議だなあと思いましたが、そういえば羽生結弦はアマチュアでした。すみません。

最後はいつものように替え歌で締めます。

迷いひじ(もとねた:迷い道 歌詞

現在・過去・未来
金子に逢ったなら
オリはいつまでも
待っていると テレムに伝えて
まるで喜劇じゃないの
まだ決まってないなんて
リハビリしてたあの人を
そっと見守るだけなんて
ひとつ曲り角 ひとつ間違えて
迷いひじくねくね

国内FAに
ポスの奇跡含めて
中村GMのラブコール
エースをハートで
あれからどうしてるの
鳥谷はどうするの
まだ決めかねていると
噂で聞いたけれど
ひとつ曲り角 ひとつ間違えて
迷いひじくねくね

私立探偵マイク松「名前のあるバット」

高校駅伝みたマイク松ですこんにちは。陸上競技では一番好きな番組。女子も男子もすごいおもしろかったです。毎年見るのを忘れそうなので今年も見られてよかった。いつか都大路に応援にいきたいです。近いし。

さて、今日はおもしろいニュースが出てきたのでとりあげたいと思います。

鳥谷バットに意味深な言葉書いて贈っていた

ハンシンからFAでメジャー移籍を考えているトリタニ兄さん。その去就はなかなかはっきりしません。もともと今年の補強にことごとく失敗してナカムラGMも批判の的にさらされているわけですが、トリタニ兄さんの残留が最大の補強とばかりに、残留交渉を行ってきました。

そうはいってもMLBいくんじゃないの?という声も大きいわけですが、こちらのコラムは極秘の情報「鳥谷は残留!」とか、鳥谷を最も評価しているのは阪神とか、トリタニ兄さん残留あるぞという雰囲気を作ってきたわけです。ところが急に衝撃のニュース。いったい何があったのでしょうか。

どうもハンシンの球団職員がトリタニ兄さんにサインバットちょうだいというお願いをしていたらしいのですが、もらったバットには「お世話になりました!」と書いてあったそうです。うわー!

それで記事の方も急にトリタニ兄さんにつらくあたるようになってつらいですが、まだわかりませんよ。まあ普通に考えるとバスルームにルージュの伝言くらいわかりやすいフェアウェルメッセージですが、ここはちょっと別の可能性を考えてみましょう。僕らのトークではトリタニ兄さんどこいくんかなというトークになってしまいますので、私立探偵マイク松にお願いしてみます。久しぶり。

1. 昨日のお礼
トリタニ兄さんは義理堅いお方。きっとスタッフが意識しないようなお世話をトリタニ兄さんにしてあげたのでしょう。そのお礼に伝言板的にさらっと気遣い。さすがトリタニ兄さんです。誤解されないようにそういうのはメモとかに書いた方がいいですが、そんなぞんざいにしないのがトリタニ兄さんです。

2. ちょっと早い年賀状だった
トリタニ兄さんは義理堅いお方。はがきを書くまでもなく、年末年始のごあいさつをすることってありますよね。「(今年も)お世話になりました!」だったら万事解決ですよね。バットに書かずともはがきだけでいいとは思うのですが、そんなぞんざいにしないのがトリタニ兄さんです。

3. ビジネスマナー
トリタニ兄さんは義理堅いお方。ひょっとしたらビジネス的な儀礼を示しているのかもしれませんね。たぶんそういうときは「お世話になっております」と書くはずなのですが、トリタニ兄さんも忙しいのです。ちょっとくらい間違えても許してあげましょう。

4. バットの精
それを書いたのがトリタニ兄さんじゃないという可能性もありますよね。トリタニ兄さんはサインだけするわけですが、そのバットにはバットの精が宿っていて、職員の人とお別れするのがつらかったのかもしれません。なのでつい自分のバットにメッセージを。人騒がせですがしょうがありません。

5. ルパンのしわざ
職員の人、職場をよくさがしてもらいたいのですが、なにか大事なものがなくなったりしてないでしょうか?それはたぶんルパンのしわざです。アニメじゃなくて、宝塚の舞台に出てくる方です。アニメのルパンのメッセージは「ごくろうさん」とかですが、宝塚の舞台に出てくる方は清く正しく美しく。それで書かれたのが「お世話になりました!」です。

6. ダイイングメッセージ
職員の人、職場をよくさがしてもらいたいのですが、バットの近くに誰かが倒れていませんでしたか?もう片付けられてしまったかもしれませんが、それはダイイングメッセージです。死に際に感謝の気持ちを伝えたかったのかもしれませんし、犯人を暗示するメッセージが隠されているのかもしれません。私立探偵マイク松にはそれを解読する能力はないので、違う探偵に頼んでください。

7. ハニワニワ
職員の人、バットをよく見てほしいのですが、「お世話になりました!」の下に「ハニワニワ」と書いてありませんでしたか?それはレキシのおじちゃんのしわざです。またはハニワのしわざです。23日には大阪でライブです。

8. SEKAI NO OWARIのファン
今とても人気が上がってマガジンにもまんががのったりしているSEKAI NO OWARI。トリタニ兄さんも聞いているかもしれませんね。それで「世界の終わりのファンになりました」をぐしゃぐしゃっと書いたら、お世話になりましたと読めるかもしれません。バットで近況を知らせるあたり、さすがトリタニ兄さんです。

9. サンキューといいたかった
「お世話になりました」、英語でいうとシンプルにThank youですよね。もし職員の方とトリタニ兄さんの間に外国人が入っていたら、日本語→英語→日本語と訳していくと、「オセワニナリマシタ」って書いてくださいとトリタニ兄さんに頼むかもしれませんね。コミュニケーションって難しい。

10. オーセラになりました
カアプのオーセラってカピバラに似てるといわれてますが、よくよくみるとトリタニ兄さんもそういうところありませんか?カピバラにふれたり、カピバラを飼ったりしたのかもしれません。そこを気の利いた言い回しで「オーセラになりました」と書いたら大騒ぎになったのかも。

11. 世羅高校優勝という意見を伝えたかった
職員の方、その頼んできた人は高校駅伝の関係者ではありませんでしたか?スポーツを愛するトリタニ兄さん、男子の高校駅伝の結果について自分の意見をバットに書いて送ったのかもしれません。そう、「(優勝は僕の意見は)世羅になりました」と書いてあったのかもしれません。さすが選手のタイムまで把握して意見する、トリタニ兄さん堅実です。

12. 関係者が井上順だった
職員の方、その関係者って井上順さんじゃなかったですか?井上順さんの昔の曲に「お世話になりました」って曲があります。それを知ったトリタニ兄さんが気の利いたコメントをしたのかもしれません。造詣が深いですね。「テトペッテンソン」だけではないんですよ。

13. 関係者がアライサンだった
職員の方、その関係者って「もう広島に帰るんじゃけん」とかなんとかいってませんでしたか?どこかでみたことある方かもしれませんよ。ハンシンのユニフォーム着たり、試合に出たりしてませんでしたか?職員の方がうっかり忘れてるのかもしれませんが、トリタニ兄さんはもちろんその関係者の人はよく知っているので、プレゼントしたのかもしれませんよ。ハンシンじゃなくアライサンへのフェアウェルメッセージだったのです。メールとかでいいという意見もありますが、そこをぞんざいにしないのがトリタニ兄さんです。

このように考えるといろいろな可能性があるでしょう。ということでトリタニ兄さんの決断をゆっくり待ってさしあげるのがよいといえるでしょう。

オリ金子の去就は「まだ決まっていない」

咳が長引くので耳鼻科へ行って薬をもらったら、異常に眠くなる薬で、一日中うとうとしていました、富井です。

今シーズンは万年Bクラスから抜け出し、2位になったオリックス。補強も小谷野に中島と考えたこともないぐらいのスター選手がやってきてくれました。まだ信じられません。その上、平野佳、馬原が残留。ドラフトでさえ逃げられていたチームがこんな事になっているとは。一時海外ポスティングを噂されていた糸井は来期のキャプテンになるようですし、ブランコ、バリントンと実績のある外国人選手も獲得。ディクソン、マエストリ、ヘルマンも残留。ペーニャは残念ですが、DHの穴は他の補強した選手で埋められそうです。

ただ、肝心の金子の去就が決まらない!

ということで、あんまりヤイヤイ言ってもだめらしい金子千尋の残留を願って替え歌を作りました。

FA権を使わないで(もとねた:セーラー服を脱がさないで 歌詞

FA権を使わないで
今はダメよ 我慢なさって
FA権を使わないで
嫌よダメよ 国内だけは
オリファンは いつでも
“GI・SHIN・A・N・KI”
悩まされているのよ
AH- 毎日
阪神より早く
優勝したいけど
2位より上に進めない
弱弱すぎるの
大リーグのポスティングで
一儲けをしたいけど
エースをあげてしまうのは
もったいないから…残留

フィギュアスケートグランプリシリーズ2014 ファイナル(3):男子シングルFS

オリックスの糸井は、来期キャプテンに指名されたらしいのですがそのときに「去年は坂口や平野恵さんに引っ張ってもらい、みんな心も体もひとつになれた。引き続き、チームをいい方向へ持って行けたら」と語っていたそうで、心が一つになるのは良いけど、身体も一つになるって、オマエたちはロボなのか?と混乱気味の富井です。こういう時はフィギュアスケートで心を静めよう。実況はしんどうさん、解説はさのさん。

無良崇人。「オペラ座の怪人」。4T+3Tは成功。4T単独も着氷までばっちり、そして3Aはさすがの高さ。ステップもスピードがありますね。3Loは1Loになってしまいましたが、まだまだ良い流れは続いています。3A+2Tは3Tの予定だったのかな。3Fはオッケー。キャメルスピンから音楽が変わって3S+1Lo+2Sは予定通りらしいですが、ちょっとよろっとしてしまいました。疲れたかな。しかし3Lzは流れもあって良いジャンプでした。最後のコンビネーションスピンから最後のポーズまできっちりこなしました。やっぱり今までの無良じゃない!着実に強くなってますね。235.37

スペインのハビエル・フェルナンデス。「セビリアの理髪師」。軽快な滑りから4Tは大きくてきれいなジャンプ。3S+2Tと4Sの予定が3回転に・・・こうなるといろいろ難しい。しかし次のジャンプ3Aも高さがあって調子がよさそう。ステップも軽快。オペラとフェルナンデスのポジティブな雰囲気が良くあってますね。4Sはやや流れが途切れましたが成功。3F+1Lo+3S、3Loとジャンプが決まる度にすごい声援。1Lz+2Tと最初のジャンプの踏切があいませんでしたかね。3Tはオッケー。コンビネーションスピンの回転も速いな。音楽のテンポが上がって滑りのエネルギーも増します。最後のスピンも良かった。力を出し切りました。253.90

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。「マンズ・マンズ・ワールド」。東北弁?4Tはオーバーターン。慎重に3A+2Tを跳びましたが、高い。3T+3Tと4回転の予定が3Tに。次の3Lzは成功。キャメルスピンもオッケー。ボロノフのステップに歓声が上がります。かっこいいけどもう少しスピードが欲しい。しかし、ボロノフってこんなにアピールする選手でしたっけ?3Aは助走が長いけどかっこよかった。3Sもオッケー。3Lo+2T+2Lo、2Aとジャンプを固めてきました。シットスピンもいいですね。コレオステップも投げキッスしたり沸かせます。足換えのコンビネーションスピンもいいですね。3T+3Tになってもちゃんと計算できるのが偉い。さすがベテラン。244.53

ロシアのマキシム・コフトン。「エクソジェネシス交響曲」。4Sの予定が2Sに。めずらしい。4Tは見事。3A+3Tも高いし回転が速いですね。シットスピンの後ゆったりした音楽に合わせてステップ。滑りが良いですね。スピードを上げて3Aはちょっと着氷が乱れました。3Lz+2T、3Lz、3S+2Tと続けてジャンプが入りました。コレオステップの後2A。体力ありますね。アップライトスピンの後にコンビネーションスピンと最初の4S以外は見事な出来。コフトンも華がある選手になりましたね。242.27

町田樹。ベートーベン「交響曲第九番」。4Tは転倒・・・残念。続く4Tは手をついてしまい、コンビネーションにならず。3Aも1Aに。珍しくミスが続きます。お客さんからはがんばれという暖かい拍手。キャメルスピンはオッケー。3Sは成功して大きな拍手。ステップは曲に良くあっていてステキ。3Loでも転倒。どこか痛めているのでしょうか。3Aも転倒。3F+2Tはオッケー。コレオステップは合唱とあっていいですね。3Lzも成功。最後のコンビネーションスピンは回転が速くて素晴らしい。インタビューを聞く限りでは怪我とかではないようです。よかった。216.13

羽生結弦。「オペラ座の怪人」。4Sは高さもあるしきれいですね。4Tはタイミングもばっちり。3Fもオッケー。コンビネーションスピンの回転も素晴らしいし最後はビールマンポジション(回転は止まってしまったけど)。ステップも浮いているようなスケーティングですね。3Lz+3Tもセカンドで両手を上げて。3A+3Tも完璧。3A+1Lo+3Sは凄いとしか言いようがない。3Loも見事。しかし最後の3Lzで転倒。でも愛嬌ですね。イナバウアーも完璧なタイミング。シットスピンもステキ。最後のコンビネーションスピンも表情も完璧ですね。歴史的に残るスケーターになりつつある羽生。いや、もうなっているのかな。すごい、同時代にフィギュアスケート見てて良かった。288.16

1 ハニ
2 ハビ
3 ボロ
4 コフ
5 無良
6 マチ

1位の羽生はグランプリファイナル2連覇。いや、それよりもスターがまだ階段を上っていくのを見られたのが嬉しい。このままだとプルシェンコ越え(個人的感想)もあるんじゃないかと思います。私の中で史上最高のスケーターはプルシェンコだと思っていたのですが。

2位はハビエル・フェルナンデス。良くショートから立て直せましたね。さすがだと思いました。でも、ミスのない羽生を超えるのはちょと難しいかな。3位はボロノフ。このメンバーで3位に入ってくるのはすごい。まだまだ成長中。メンショフおじさんもだけど、20代後半から力をつけてくるのはやはりロシアのフィギュア王国としての力があるんでしょうかね。

4位はコフトン。コフトンも良かったんですけどね。2Sが響きました。でも見る度にいいなと思います。来年はもっとすごくなっていそう。5位は無良。言うことありません、優勝でも良かった。ただ、周りもすごかっただけ。そして6位の町田くんは残念としか言いようがありません。でも年に一度悪い日があるような気がするので、これで町田くんの全日本は大丈夫な気がします。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2014 ファイナル(2):女子シングルFS

またしても女子シングルSPが取れていませんでした。富井です。残念ですが、FSからになります。実況は森下さん、解説は織田信成将軍。トゥクタミシェワを妖艶といっていますが大丈夫でしょうか。

アメリカのアシュリー・ワグナー。ワグナーが6位なんですか。SPは60.24。映画「ムーラン・ルージュ」より。スパイラルからの2Aは音楽とのタイミングもばっちり。3F+3Tもオッケー。2A+2Tも難しい入り方ですね。コンビネーションスピンもいいですね。3Lo+1Lo+3Sも成功。3F、イーグルからの3Loと素晴らしいジャンプ。ステップもステキ。最後の3Lzも高さがありますね。ステキなスパイラルの後のスピンもいい。持てる力を発揮しましたね。189.50。素晴らしい点がつきました。それも当然の演技。

本郷理華。表情に余裕がありますね。SPは61.10。「カルメン」。3F+3Tはちょっと両足着氷だったようです。3Lzは高い。3Loもオッケー。コンビネーションスピンもポジションが多彩ですね。音楽に良くあった表現。ステップもただ滑っているだけではないところが素晴らしい。フライングキャメルスピンもいいですね。3Sも音楽にあっている。2A+1Lo+3Sも素晴らしい。3Fも高さがありますね。1A+2Aになってしまったのは残念ですが、ジャンプはほぼノーミス。ステップから最後のスピンもストーリーに良くあっています。本当に、鈴木明子みたいに上手ですね。楽しみな選手。176.13

ロシアのアンナ・パゴリラヤ。SPは61.34。「火の鳥」。3Lz+3Tは最初のジャンプが特に高い。手の動きが繊細ですね。3Lo+1Lo+3Sは3Sで転倒。コンビネーションスピンは回転が速い。ステップは面白いですが、もう少しスピードが欲しい。強引な繋ぎで曲が変わって3F。3Lz+2Tは片手をあげて。2Aもオッケー。再び2Aですがちょっとバランスを崩し気味。3Loも成功。キャメルスピンでバランスをちょっと崩しました。スパイラルは美しいビールマンポジション。ちょっと疲れてしまったか。レイバックスピンもちょっとバランスを崩してしまいました。パゴリラヤにしては今ひとつの出来。終わった後も苦しそう。お腹が痛いのかな。180.29

ロシアのエレーナ・ラジオノワ。SP63.89。衣装がかわいい。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」。手足が長いですね。スピードのある3Lz+3T。3Fもいいですね。3Lzはややバランスを崩しかけましたがオッケー。ステップはつま先が美しいと将軍。コンビネーションスピンはポジションが美しい。3Lo+1Lo+3S、2A、ステップからの2Aと流れはもう一つかな。3Lo+2Tはオッケー。コンビネーションスピンからコレオシークエンスはスパイラルがきれい。そして最後のレイバックスピンの身体の柔らかさ。印象的な最後でした。198.74

ロシアのユリア・リプニツカヤ。SP66.24。ニーノ・ロータ「ロミオとジュリエット」。衣装がかわいい。3Lz+3Tは成功!スピードがありますね。2Aで転倒。フライングキャメルスピンはさすがの身体の柔らかさ。ステップは伸びがありますね。繊細で美しい。3Loも成功。2A+3T+2Tはすばらしい。スパイラルからのフリップが1Fになってしまいましたが、続くフリップも2Fで転倒。2Sとジャンプはミスが続いてしまいましたが、スパイラルが素晴らしい。そして最後はキャンドルスピンとI字スピンとリプニツカヤの素晴らしさは魅せました。今シーズンは苦しんでますね・・・。でも滑りやスピンで魅せてくれました。リプニツカヤ元帥、大好きだ。177.79

ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ。SP67.52。「Batwannis Beek」。3Lz+2T+2Loは最初が高いですね。続く3Lzも高い。3Fも高さがあります。完全復活ですね。レイバックスピンはリプニツカヤの後ではちょっと見劣りしますが。シットスピンは回転も速い。3T+3Tも高さがあります。3Loも見事。3S+2Aも片手をあげて余裕。ステップは音楽に良くあってますね。2Aも降りた後にすぐステップ。プルシェンコばりのステップですね。最後のポーズまで隙がありませんでしたね。素晴らしい出来。203.58

1 トゥク
2 ラジ
3 ワグ
4 ポゴ
5 リプ
6 ホン

1位は完全復活トゥクタミシェワ。去年の不振を思うとたった1年でよくぞここまで戻してきましたね。すごい。願わくば、あの中年マダムのような衣装をどうにかして欲しいと思います。ほかの3人がみんなかわいいだけにね。

2位はラジオノワ。トゥクタミシェワのジャンプには及びませんでしたが、満遍なくできるのがラジオノワの素晴らしさ。国内選手権では優勝もありかも。3位のワグナーは安定感が素晴らしい。あれで優勝できないなんて過酷すぎですが、ワグナーの良さは堪能しました。

4位のポゴリラヤは体調が悪そうでしたが、それでこのできはすごい。次は力が出し切れることを祈っています。そして5位のリプニツカヤ。難しい時期にきているんでしょうね。しかしトゥクタミシェワの復活を見るとリプニツカヤも来年、再来年には調子を取り戻してくれると信じています。リプニツカヤは数年前に比べて滑りがグッと良くなっていますが、2年かけてコストナーやスルツカヤのようにさらに素晴らしい選手になって欲しいと期待しています。そして6位の本郷も言うことないです。もしかしたら全日本優勝してしまうかもしれない・・・と思いました。ダイナミックなジャンプに鈴木明子の表現力といいとこ取りの選手。更に楽しみになりました。

マスコットを使った人的補償みたいなのについて考えるトーク

アントニオ猪木氏離党届。ここはスポーツ平和党再結成かなと思うマイク松ですこんにちは。スポーツ勢力を結集しましょう。おりんぴっくもあるし。

さて、プロ野球はオフシーズンですが、まだFAで悩んでいます的な人もいれば、人的補償を誰にしようか考えているチームもあるようです。

そんな中、人的補償にかんするおもしろニュースが飛び込んできました。

つば九郎、成瀬の「鳥」的補償ロッテ要求

この文章もおかしければこのプロレス的な雰囲気はなんだろうという感じですが、まあ悪くないと思います。

記事によれば、ロッテの山室球団社長が、成瀬の人的補償として、マスコットのつば九郎を要求することを表明したそうです。「金銭、人的といろいろあるが、ウチの球団としては『鳥的補償』ができないかと考えた」とのこと。鳥的。3年契約で「1年目は『チョコパイ』2年目は『コアラのマーチ』3年目は『パイの実』と、ロッテの人気お菓子を年俸とする考え。つば九郎の好物ビールは『優勝したら、しこたま飲ませてあげたい』と出来高に加えた」という条件だそうです。

記事は「人的補償のプロテクトリストに、当然ながらつば九郎の名前はなかったという」とか(鳥だから)、そもそも「野球協約には、鳥による補償が可能かは記されていない」などと最初から最後までこの調子で寝ぼけた意見が続いていました。

ヤクルトの衣笠剛球団社長も「カモメとつばめは相性が悪いはず。同じ鳥類だからね。評価していただいてありがたいですが、グッズ売り上げもNO・1と貴重(鳥)な戦力。20年頑張ってくれている功労者(鳥)ですから」と、放出を否定しているそうです。

このプロレス的なやりとりをにやにやしながら読んで、富井とトークしてみました。

富井:チヒロは早く決めてくれよ!なんだよ越年って!
松:まあそれがこの記事でいちばんいいたいことなんだと思いますけど、妙にフロントも冷静ですし、どうせひじもリハビリ中なんですから、ゆっくり考えましょうよ。
富井:他球団に移籍したら、再手術で遊離軟骨を元に戻すってのはどうやろう。
松:どうやろうも何もないですよ。それより今回は鳥的補償の話なんですよ。
富井:別に野球協約に入ってないし、つば九郎がほしいならFAしてもらえばいいんだよ。野球協約にないんだから、つば九郎の補償もいらないはずだしな。
松:年俸もBクラスやCクラスって話じゃないですからね。ビールとかだし。
富井:それにしてもなんで山室球団社長は鳥的補償とか突然いいだしたんだろう?
松:可能性は3つですね。

  1. 人的補償にいい人がいない
  2. ロッテのマスコットが頼りにならない
  3. 実はマスコット補償が秘密の野球協約で認められている

富井:なかなかおもしろい流れだな。ちょっと考えてみようか。まずは人的補償にいい人がいない、だな。
松:成瀬とられましたけど、ヤクルトの投手陣は今なかなか厳しい状況ですよね。とれるもんならとってみろという感じですよね。
富井:補償の予想でもピッチャーはけが人のみなので内野手じゃないかという予想だな。確かに「これなら鳥でも…」と考えても不思議じゃないよな。
松:不思議ですよ。ともかくそんだけつば九郎にポテンシャルがあるということですよね、ビジネスの。
富井:次はマスコットが頼りにならない説だな。マーくんたちはがんばってると思うけどな。
松:とはいえちょっと影が薄いのは事実ですね。ソフバンはハリーホークだけじゃなくてキモイキャラがいっぱいいるしまあまあがんばってます。西武は歴史あるキャラと、西武鉄道でも使われていて安泰です。ラクテンは歴史が浅い割に、カラスコとかで話題を作ってるし。
富井:ハムはB.B.は地元で営業活動がんばってて、結構健闘してるな。たくさんいないのも目立つよな。そしてオリックはベルちゃんの性能(いちおうロボ)で大きなお友達をつかんでる。それを考えると…。
松:ちょっと力不足ですね。補償を考えても悪くないとは思いますが、選手にかわって鳥、というのもないですよね。
富井:となると問題は3番目だな。実は制度があるっていう話。
松:これをまじめに考えてみると、これは鳥的補償というより、マスコット補償なんだと思います。選手の代わりにマスコット、とかが通るなら正直なんでもいいということになるので、コーチとか、トレーナーとか、企画部長とか、妙に斬新なデザインばかりを投入してくるグッズのデザイナーとかでもいいことになりますよね。
富井:確かにデザイナーとられたらカアプは大損だけどな。
松:つまりマスコット補償は、FAでマスコットが移籍したら、その見返りにマスコットを補償してもらうか、おかねで補償してもらうか、という制度になるんだと思います。選手は選手で、マスコットはマスコット、同じカテゴリに入れるべきでしょう。
富井:なるほどな。でもたいていおかねになると思うけどな。
松:ここで問題になるのは、プロテクトから漏れると選手は移籍を断れないように、マスコットもプロテクトから漏れると移籍せざるを得ないということです。マスコットはキモイ人型マスコットがいっぱいいるソフバンを除けばそんなに1チームあたりの匹数は多くはない。でも全部カバーできるとなると制度の意味がない。なのでたぶんマスコット補償の場合のプロテクトは2匹(2体)くらいだと考えられるでしょう。
富井:そう考えるといずれにしてもつば九郎はプロテクトされるから、補償は無理だろうな。
松:問題は各球団にはマスコットの匹数には差があるということです。まとめてみると、

  • D:ドアラ、シャオロン、パオロン
  • ハンシン:トラッキー、ラッキー、キー太
  • つば九郎、つばみ、シロタミルミル仮面400億(略称ヤクルト仮面、弊社命名)(本当はトルクーヤという名前)
  • カアプ:スラィリー
  • DB:スターマン、きらら、ライダーとか
  • 黄泉瓜:じゃびっととその亜種みたいなのが6体いる
  • ハム:B☆B、ポリーポラリス
  • ラクテン:クラッチー、クラッチーナ、カラスコ
  • 西武:レオとライナ
  • 千葉:マーくん、リーンちゃん、ズーちゃん、COOL
  • オリック:ブルとベル
  • ソフバン:ハリー・ホークほかいろいろ、最近は選手の顔のついた薄気味悪いマスコットみたいなのが増えていてキモイ

ということになっています。
富井:結構いろいろいるな。最小はスラィリーの1匹、最大はソフバンの何匹かよくわからないという感じかな。
松:もしマスコット補償を求められたとき、カアプとオリックと西武は心配いらないということになりますね。全員プロテクトできるので。ラクテンも公式なのは2匹なので、たぶんカラスコはつかまえられないでしょう。問題はたくさんいるところです。
富井:プロテクトしきれないってことだな。
松:そう、だいたいたくさんいるマスコットは、血縁関係があるというのが問題なのです。プロテクトされなかったマスコットは、家族から引き離されるという悲劇が起こります。
富井:それはひどいな…。たとえばハンシンだったら、どうせトラッキーとラッキーがプロテクトされるから、キー太はとられるってことだな。
松:そうなんです。ヤクルトならシロタミルミル仮面400億がとられることになるでしょうし、中日ならシャオロン、パオロンのうちどっちかがとられることになります。
富井:ソフバンは家族いっぱいいるから誰が抜けたのかわからないけどな。選手の顔のマスコットを1人あげたらいいんだろうけど。
松:ロッテは正直、誰をプロテクトから外すか、一番悩む球団だと思うんですよね。同時に3匹出てきてますから。
富井:でもマスコットとか交換しても、結構そのあと大変じゃないか?
松:そうなんですよね。たとえばキー太がマスコット補償で西武に入ったとしたら、まず色素を抜いて白くしますよね。そしてたてがみをはやすという工夫をすると思います。
富井:まあそうなるよな。でもまあネコ科同士だから大丈夫だろ。鳥類同士も結構いけるかな。
松:千葉のズーちゃんがマスコット補償で東北にいったとしたら、体中をまず茶色く染めて、くちばしを削って鋭くする、などの工夫が必要ですね。
富井:まあなんとかなりそうだな。問題はぜんぜん違う動物だったりしたら大変だな。
松:ハリー・ホークの家族の1人が中日にいったとしたら、強引にコアラか竜にならないといけないんですよね。
富井:もはや遺伝子操作が必要だな。
松:遺伝子シンセサイザーが必要ですね。獣戦士に改造するために。
富井:もう悪者やん。そんなんなったら、もともとのファンなら結構ショックだろうな。
松:結構好きだったマスコットが他球団に補償で移籍し、シーズンが始まったら全然違う動物に改造されている。「オマエ昔鳥やったやん!?」とか「獣やったのになんで羽生えてるん?」みたいな。
富井:しかも改造されてるからな。もとの記憶も消えてるだろうし、サービス精神が消えてたりするかも。あまつさえ凶暴性を植え付けられていたり。
松:カアプだったら逆に納得しますよね。。もとのマスコットも正直正体がわからないから。改造されても「オマエも変わったんだな…何に変わったかはわからんけど…」ってなるかも。
富井:まあとにかく結論的には、マスコット補償はそんなに得しないってことだな。
松:ですね。そのままもってきても虎の中に鳥が一羽とか、鳥の中にハムスターが一匹とかいう状態はとってきた方にも微妙ですし、改造したらしたで、変わり果てた姿のマスコットをみて子どもにまじで泣かれそうだし。遺伝子シンセサイザーを購入する費用もばかになりませんからね。
富井:どこに売ってるかはオレもわからんけどな。

ということで、当サイトにしてはわりとまっとうな結論にたどりつきました。山室球団社長がもうすでに遺伝子シンセサイザーをもっているというとき以外は、今のマスコットたちを鍛えた方がよさそうですよ。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2014 ファイナル(1):男子シングルSP

栃乃若が引退と聞いて残念でたまらない富井です。栃乃若は大関にはなりそうな気がしていたのですが、どうもこの1年ぐらい精彩を欠いていて、どこか深刻な怪我なのかなと思ってはいたのですが・・・。まだ26歳。これから角界と関係ないところで生きていくようですが、どうかお元気で。第2の人生が素晴らしいものになることを祈っています。

さて、フィギュアスケートもファイナル。実況はしんどうさん、解説は佐野稔さん。

羽生結弦。ショパン「バラード第1番」。4Tは完璧。シットスピンも回転が速い。フライングキャメルスピンのポジションもきれい。3Aの後のイーグルへの流れが素晴らしい。ステップのスピードも素晴らしいですね。3Lz+3Tは転倒してしまいましたが、最後のコンビネーションスピンから最後のポーズまで美しいですね。やはりスターはスターだな。94.08。転倒があったとは思えない得点ですね・・・。でもそれもおかしくないぐらいの出来でした。

ロシアノセルゲイ・ボロノフ。「死の舞踏」。4T+3Tは成功。キャメルスピンもいいです。でも・・・羽生の後だとちょっとスピードを感じないなあ。ステップでもう少しスピードがあれば。3Aは高さがある良いジャンプ!3Loも余裕がありますね。コンビネーションスピンは回転が速い。最後のシットスピンも回転がいいです。ノーミスの演技にボロノフもいい顔してます。84.48。

無良崇人。「カルメン」。ちょっと固かったのか4Tは転倒してしまいました。しかし次の3Aは着氷もきれい。やっぱり無良の3Aは良いですね。コンビネーションスピンもオッケー。滑りに躍動感があっていいですね。そしてすぐキャメルスピン。3Lz+3Tは流れが止まってしまいましたが、こらえました。ステップも音楽に良くあった表現。シットスピンもオッケー。最初の転倒やちょこちょこともったいなかったですね。でも、力は発揮できたと思います。お父さんも満足そうだ。78.35

町田樹。「ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲」。4T+3Tはステッピングアウトになりましたが、最初の滑りからスピードがあって引きつけられます。3Aは着氷の流れも美しい。キャメルスピンも足のラインがきれい。シットスピンの回転も速い。ステップも情熱的でステキです。ツイズルが良いですよね。3Lzもオッケー。最後のポーズもかっこいいですね。ステッピングアウトがなかったら・・・もったいなかった。でも町田くんも素晴らしいスケーターになりましたね。87.82

スペインのハビエル・フェルナンデス。すごい歓声ですね。「Black Betty」。4Sは転倒。続くジャンプも2Lz+3Tとミスが続きます。そして動揺したのかその後の何にもないところで転倒。ちょっとがっかりしているのが演技にでていますが持ち直せるでしょうか。しかし3Aはよろっときたところを持ちこたえて美しいシットスピン。ステップはすごく難しそうなのを難なくこなしますね。最後のコンビネーションスピンの回転が速い。でも最後のポーズの後、すごく悔しそうに額をたたきました。79.18

ロシアのマキシム・コフトン。「ボレロ」。4S+3Tは2つめのジャンプで詰まりましたね。4Tはオッケー。3Aはオーバーターンともう一つジャンプの精彩はありませんが、すごい高難度の構成ですね。しかし、この難しいボレロを上手く滑りますね。常にビートとスケートが連動しているのがすごい。コンビネーションスピンもかっこいいし、最後のアップライトスピンの回転も速くて素晴らしい。87.02

1 ハニ
2 マチ
3 コフ
4 ボロ
5 ハビ
6 無良

1位は羽生。すごいなあ。少々のミスがあってもカバーできるちょっと格の違う滑りでしたね。これで転倒がなかったらどうなるんだろうか。

そして2位は町田。町田の滑りも良かった。ジャンプミスは残念でしたが、それが全体に響くことはありませんでした。3位のコフトンのジャンプ構成も見事。コフトンもミスがあって順位は3位になりましたが、文句のない出来。

4位のボロノフはノーミスにもかかわらずちょっと点数が伸びませんでしたね。順番が悪かったとしか言いようがありません。羽生の後だとちょっとスピードがないように感じられたのが残念。5位のフェルナンデスはまさかのジャンプミスでしたが、それほど点差は離れていません。それは6位の無良も同じ。さすがファイナルだけあって、みんな素晴らしいので点数をつけなくてもいいんじゃないかと思いました。

第28回ジャパンXボウル 富士通フロンティアーズ.vs.IBMビッグブルー

昨日の選挙速報番組、超たのしかったマイク松ですこんにちは。甲子園ボウルと選挙速報、そして今日。なんだ今週は。すごいぞ。

さて、昨日の甲子園ボウルでファイターズがライスボウルに進むことになったわけですが、その対戦相手がどっちになるのか。ジャパンXボウルもとても気になります。富士通とIBM、どちらが勝っても社会人初優勝です。

第28回ジャパンXボウル、富士通フロンティアーズ.vs.IBMビッグブルー、実況は船岡さん、解説は有馬さん、ゲスト解説はオービックのキャプテン、古庄さん。おつかれさまです。

富士通のQBはコービー・キャメロン、IBMのQBはケビン・クラフト。どっちもアメリカ人。しかもすごいでかい。なんか大変そうです。そのほかにも結構外国人多い。こんなのとやるのか。

IBMオフェンス、パスを富士通の三木(ファイターズOB)がINTリターンTD!完全に狙っていました。富士通先制。そのあとFGも加えます。

そしてまたINTからチャンスを得て、富士通のRBゴードンがTDラン!速いし強いし。これで富士通がリードを広げます。しかしTFPをブロックして、IBMも気合いを感じます。

2Qになって荒れ気味だったクラフトもようやく落ち着いてきたのか、パスがぽんぽん通ります。そして小川へのTDパスを通しました!やっとIBMも得点。

IBMディフェンスも富士通の4thダウンギャンブルを止めたりして流れを引き寄せています。船岡さんが「ヘルメットがもげている!」と2回実況しています。そういうもげるの使い方するんかな。

しかしここで外国人DBアディヤミがINT!また流れを富士通に戻します。パスパスで攻めて、最後はまたゴードンが走り込んでTD!この追加点は大きいです。前半は富士通 22-7 IBM。

ハーフタイムショーはMAX。なぜMAX。

後半、いいクォーターバッキングを見せていた富士通のQBキャメロンがサイドラインでゆっくりしています。代わりに平本が登場。徐々にペースをつかみます。最初の頃は後半最初は平本かといわれていましたが、結局キャメロンは後半は出てきませんでした。

3Qでまたゴードンが同じようなプレーでTD!平本のクォーターバッキングからTDまで結びつけました。これは強い。

IBMもなんとかロングキックを決めてFGで追加点をとりますが、クラフトが足をねんざしてしまい、多川に交代してしまいます。多川は十分がんばっていますが、なかなかオフェンスが進まない。

富士通は平本もリズムにのってきて、オフサイドのフリープレイからロングパスを成功。そして平本からWR強へTDパスを通しました!このドライブはとてもいいパスプレーが展開されましたね。

IBMはクラフトを強行出場させますが、スクランブルにいったところでまた多川に交代。そしてスクランブルに出た多川に富士通ディフェンスが襲いかかりファンブルロスト誘発しました。一番ほしいプレーをここで出してきました。

富士通はラン中心で時間を使ってきましたが、ゴードンのランで着実に前進し、最後はランTD!これでゴードンは4TD。IBMは最後の攻撃に出ますが、時間切れで試合終了、富士通 44-10 IBM。

富士通はパスは全体で19/30,221yds,1TD。ヤードはIBMより少ないです。しかしランが32att,159yds,4TD。ゴードンの4TDがなによりすごいです。そしてディフェンスがすごい。手堅いディフェンスで数え切れないサックと4INT、1FFを奪っています。このターンオーバーがあれば勝てますよね。思わぬ大差の原因になりました。

IBMはトータルヤードは富士通に勝ってるしパスヤードも勝ってるのですが、なにより4INT,1FLの5ターンオーバーが痛すぎました。クラフトも奮闘したのですが足を痛めてしまいました。ターンオーバーがなければここまでの差はつかなかったと思います。

これでライスボウルはファイターズ.vs.フロンティアーズになりました。あんな外国人ばっかりのチームにファイターズ勝てるのかと思いますが、勝利を信じたいと思います。

第69回甲子園ボウル ファイターズ.vs.フェニックス

選挙速報みているマイク松ですこんにちは。たのしい。選挙速報たのしい。

さて、今日は選挙速報と並んで楽しいイベントがありました。甲子園ボウルです!関西一を決める試合はいけなかったのですが、今回はいってきました。寒かったです。

日陰のところに座ったので最初はめっちゃ寒かったですが、だんだん日が当たってきてあったかくなりました。わりとみやすいところでした。国歌斉唱の人がめっちゃうまかったです。毎年うまい。

結果からいいますと、ファイターズの圧勝でした。ここまで差がつくとは思ってなかったのでびっくりです。

ファイターズ(KG)は最初のドライブからよくランが出ていました。解説のもとパンサーズの古橋カントクも、中央のランをフェニックスが止められないといっていました。早速ランでTD。その後も鷺野と橋本、それにQB斎藤で走りまくります。ダイブTDあり、走り込むTDあり。

フェニックス(NU)は最初に高橋ではなく西澤が先発QB。なかなかリズムに乗れません。加えてファイターズのパントをカバーチームが当ててフリーボールにしてしまいKGリカバー。あれで流れががっつりKGにきた感じです。KGディフェンスもしっかり守ってました。

2Qに入ってNUも高橋をQBに。やっぱりパスがよく決まるし、あまり調子がよくないんだと思いますがQBキープもよく出るし。ここでFG1つ、TD1つとりました。点差は開いていたとはいえ、まだ何かあるぞという感じで前半終了。

ハーフタイムはマーチングバンドのパフォーマンス。すごい練習してました。日本でもここまでのやつがみられるとは。

後半、NUが最初のオフェンスでしたが、ファンブルロストしてしまいました。いいタックルがあったからですが、あれでNUも流れをつかみそこねました。

逆にKGは着実にランでTDを重ねます。途中から伊豆や前田といった控えQBも出すし、セカンドチームでプレーするほどになりました。だからといって得点がとれないわけではなく、鷺野や伊豆のTDランで加点。得点がとれないときも伊豆のパントでかなり押し込みます。

そして終盤はNUもパスパスになりますが、そのパスをディフェンスがINT。結局4Qだけで3INTとっていました。試合は結局、KG 55-10 NU。

KGは7TDとりましたが、それをすべてランでとっているという、KGにしてはめずらしい試合。結局ランだけで54att,319ydsと走りまくりました。鷺野と橋本が3TDランずつ。伊豆も1つとってます。パスは3人のQBがでてきましたが、15/24,197yds。トータル516yds。強かったです。ディフェンスも3INT、2FF、サックもいくつか。相手のランをしっかり止めていたのが印象的でした。K三輪も34,40ydsの2本のFGをしっかり決めてました。

NUは高橋が完調で最初から出ていれば流れに乗れたかもしれないのですが、10点に抑えられてしまいました。ランであれだけ走られてしまうのはきつい。古橋さんは基本を重視してといってましたが。でも将来性ある選手がみんな若手なのが希望です。来年あたりはかなり強くなりそう。

ともあれこれでファイターズもライスボウル出場決まりました。相手は明日決まります。

命冥加なニュートンさん

NIPPON ROCKSみているマイク松ですこんにちは。SEBASTIAN Xはヴォーカルの表現力がすばらしいですね。KEMURIは安定感はんぱない。なかなかのチョイスな4グループでした。

さて、NFLは終盤戦ですが、だいぶけが人も増えているみたいですね。たいへんです。

けががつきもののNFLにあって、よくこの人生きてるなという人もたまにいます。そんなNFLのザ・命冥加といえば、これまでPITのロスリスバーガーさんでした。よくサックされてけがするばかりか、誰も頼んでないのにバイクで事故って激しく宙を舞っているにもかかわらず、そんなにたいしたけがもせずに今まで生きています。どうか元気で。お気をつけて。

そんなザ・命冥加にもう1人加わりました。CARのキャム・ニュートンさんです。

ニュートンさんもばんばんサックされてるわりには、でかいし頑丈だしでなかなか致命的なけがをしませんね。ロスリスバーガーさんと違うのはチームが勝てないということなのですが、このたびニュートンさんも命冥加に認定される出来事を経験しました。

QBニュートンが交通事故、腰を骨折も命に別状なし

どうも壮絶な交通事故に巻き込まれたらしいのですが、腰を2カ所骨折しただけで、命には別状なしだそうです。目撃者によるとニュートンさんの乗っていたトラックは「2回転か3回転した」んだそう。ちなみに事故の相手の人も生きているそうです。よかった。いちおう腰を骨折しているので先発はアンダーソンにかわったそうですが、ニュートンさんは1日入院しただけですぐ退院したそう。

そんなニュートンさんは事故後のインタビューですっかりおもしろくなっていたそうです。

「(自分が運転していた)トラックを見た時は、こら死んだわと思ったわ。笑い出てきたちゅうねん。たぶんわしは誰かのファンタジーチームの一員なんちゃうやろか。誰っちゅうて、そら神さんなんやけどな、うへへへ」
「いつ復帰するか?わしがいつ戻るかなんか、どうでもええやんか。現時点でわしが心配することなんか何もないんやで。自力で呼吸できとるだけで感謝の気持ちでいっぱいなんやでー。うふ。うふふ」

最後の笑いは入ってるかどうか不明ですが、だいぶおもしろくなっているようです。ゴルゴに出てきたフィアレスになっているのではないかと。そしたら今後のプレーももっとスリリングになるでしょう。

とりあえず腰をなおしてください。おだいじに。で前ロスリスバーガーさんが事故ったときも替え歌作ってもらったので、今回も勇み足に替え歌つくってもらいました。ザンジバルナイトやCovers’ Fes.の影響をだいぶ受けています。

ぼきんぼきん (もとねた:ぐでんぐでん 歌詞)

オレとオマエは 死に損ない
いつもおなじくゲームに出て
軽く5回でもサックされりゃ
そばに担架がくる暮らし
あーぼきんぼきん
オレとオマエはぼきんぼきん
倒れてオマエが下がったら
オレもそのうちサイドライン

OLそろそろかためろよ
そんな言葉にゃ耳貸さず
風に気ままなトラック運転
夢見心地の事故に遭う
あーぼきんぼきん
オレとオマエはぼきんぼきん
2カ所折れても腰は腰
病院どっかにたどりつく

明日は出る (もとねた:愛は勝つ 歌詞)

心配ないからね 君の通報が
レスキューに届く 救援がきっとある
どんなに困難で くじけそうでも
信じることを 決してやめないで

骨折 骨折
傷つけ傷ついて
負ける切なさに すこしつかれても
Oh, もう一度 パス投げよう
点を取るよろこびを知っているのなら

道路でトラックが転がるたびに
願いをたくし僕らは生きてきた

どんなに困難で くじけそうでも
信じることさ 必ず病院明日は出る

サック サックアウト
抜かれて倒されて 任せて裏切られ OLは育つもの
Oh, 弱ければ弱いほど
勝たせるよろこびはきっと大きいだろう

心配ないからね 君の通報が
レスキューに届く 救助はきっとある
どんなに困難で くじけそうでも
信じることさ 必ず病院明日は出る

勝手に死んだと思った (もとねた:勝手にシンドバッド 歌詞)

砂まじりのハイウェイ 人も車も消えて
冬の日の思い出は ちょいと記憶の外に消えたほどに

それにしても痛みが 止まらないどうしよう
うぶな女みたいに ちょっと今夜は熱く腰痛む

さっきまで俺ひとり プレー思い出してた時
シャーロットにフラッグの色が ただ浮かぶ
ファンタジーチームに入らずにいられない
お目にかかれて

いつ復帰? そうねだいたいね
いつ復帰? ちょっと待ってて
いつ復帰? まだ早い
よく生きてたね トラックを見れば
胸騒ぎの腰骨…

いつになればレスキュー 救助にあえるの
おたがいに身を伏せて 死んじまうような瞳からませて

天国が見えてきた 俺の家も近い
行きずりの車なんて 夢を見るように忘れてしまう

まだ控え? そうねだいたいね
まだ控え? ちょっと待ってて
まだ控え? まだ早い
よく生きてたね トラックを見れば
胸騒ぎの腰骨…

心なしか今夜 あの世が見えたわ 往生誘う
胸騒ぎの腰骨…

NFL2014 week14 マンデーナイト ATL@GB

NIPPON ROCKSみているマイク松ですこんにちは。質が維持できるなら月一のペースでやってほしいくらいですが、ぜいたくはいいません。次は赤い公園に出てほしいです。

NFLはweek14、MNFです。もう14週ですかー。

・week14、MNF、ATL@GB、実況は曽根さん、解説は大橋さん
・ランボー・フィールドは小雪の舞うコンディション、GBに超絶有利なコンディションです
・NFLのスタジアムはどこでもホームには有利ですが、十天君の十絶陣レベルにアウェーチームに不利なのがいくつかあります

  • 寒い…GB,NE,CHIなど
  • やかましい…SEA、NO、KC
  • 空気が薄い…DEN
  • ファンが怖い…OAK,PHI
  • ファンが黄色いタオルをまわす…PIT
  • いるかをいじめるのに罪悪感を感じる…MIA

・最後のスタジアムはそんなにアウェーに厳しくないばかりか、温暖な気候、ホームのファンも少ない、対戦相手は弱いなどむしろいいところだといううわさです
・ともかく寒いランボー・フィールドはGBにとって超有利です
・しかもQBロジャースはQBレート1位でホームで連勝中、もう300パスアテンプト以上INTされてないという好調さ
・ATLがどれだけ好調かというのが鍵になりそうです
・ちなみにATLのQBマット・ライアンは、氷のような冷静な判断力から、マッティー・アイスと呼ばれているそうです

・前半は完全にGBペース
・いつものようにロジャースは好調ですが、加えてRBレイシーがよくランで走ってくれました
・レイシーがTDランを1つ、パスキャッチを1つ、ついでにスタークスも1つTDランとよくがんばりました
・前半終了間際にもネルソンにTDパスをヒット、結局前半はGB 31-7 ATLとリードします
・しかし試合は後半から思わぬ展開に
・ATLが最初のドライブでウィームスにTDパスを決めて、ジョーンズにもTDパスを通します、ライアンがんばります
・ロジャースもネルソンに60ydsTDパスを一発でヒットさせ、なぐりあいの状態に
・ライアンはあきらめずホワイト、ダグラスにもTDパスを通し、FGに終わるGBに迫ります
・最後はオンサイドキックがうまくいかずGBが43-37で逃げ切りましたが、ATLもよくがんばりました

・GBはロジャースが24/36,327yds,3TDとまた勝利に導きました、強かった
・ランではスタークスが10att,75yds,1TD、レイシーが13att,73yds,1TDとランで主導権を握りましたね
・レシーブではネルソンが8rec,146yds,2TDといつも通り、コッブもですがTEクオーレスがフォルススタートしたあとめちゃくちゃがんばりだしたのがおもしろかったです
・ディフェンスは465ydsとられてるだけに、もうちょいがんばりましょう
・ATLはライアンが24/39,375yds,4TD,1INTと正面からの打ち合いにもっていきました
・ランはジャクソンが16att,50yds,1TDとまずまずももうちょい走ってやりたかった
・レシーブはジョーンズが11rec,259yds,1TDと鬼神の働き、ホワイトも1TDとりました
・ディフェンスがもうちょい助けてあげたかったところですが、相手がロジャースでは仕方ないですね

・やっぱりATLもランボー・フィールドの寒さに苦しめられたのかもしれません
・じゃあいるかスタジアムはいるかどもの強さに苦しめられちゃったかな、相手チームは?どうなのかなー?

B A L 2 8 – 1 3  い る か

NFL2014 week14 SD@NE

The Covers’ Fes.みたマイク松ですこんにちは。一番の盛り上がりは怒髪天のカヴァーと、なんといっても順弘子「さっそく振り込みありがとう」でした。盛り上げるプロフェッショナリズムを感じました。

さて、NFLはweek14です。

<前回までのあらすじ>
 地区優勝を狙いながらも、地区内にニック期、いや憎きDENがいることで地区優勝がなかなかできないKC。ワイルドカードを狙いながらも、なぜかそれまで1勝もできていなかった、同地区のOAKに初勝利をプレゼントするという博愛主義を発揮。ワイルドカードに飛び込むには、他チームに同地区のライバルSDを倒してほしい!がんばれNE!

・week14, SD@NE、実況は野瀬さん、解説は輿さん
・先週GBに敗れたとはいえ、連敗しないことでは白鵬のごとしなNE、SDもやってくれるでしょう

・ところが最初のオフェンスではFGにとどまり、返しのオフェンスでSDのヤジくんがフロイドにTDパスを通します、がんばるなヤジくん
・しかもブレイディさんのパスをラフェルがファンブルして、スタッキーとやらがリカバーTDしやがりました、なにしやがる
・次のオフェンスもFG、遅く帰ってきた富井が「この老いぼれブレイディ!」などとディスりはじめました
・トムさまになんてことを、とおっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、これには理由があるのです
・いるかやKCに負けて序盤つまづいたNEをメディアが「もう限界ちゃうのん」などと騒ぎ立てると、そこからNEは鬼のように強くなったのです、その力を引き出そうということです
・するとやっとブレイディさんも本気出したか、グロンカウスキーにTDパスを通しました、がんばってもっと
・2Q最後のオフェンス、もう少しでTDかと思ったら、ブレイディさんのパスがテオにINTされて前半終了、ぴりっとしないトムさま、アジャストしてベリチック
・後半は一転してパントパントの展開に、どっちもよく守ってます
・前半終了間際にSDのPサイファースが負傷交代してしまい、Kノバックがずっとパントしているのですが、こんなときに限ってパント合戦に
・でもだんだんうまくなってました
・やっと4QになってNEがFGを成功、そして次のオフェンスでエデルマンに69ydsTDパスを通して突き放しました、早くして早く
・そのあとはがっつり守って試合終了、NE 23-14 SD

・なんとかNE勝ちました
・ブレイディさんの調子もさっぱりよくなかったですが、なんとか勝ってくれました、助かります

・さあ!これでKC勝てば勝敗で並びます!どうなったかなー?

K C  1 4 - 1 7 A R Z

オリックのビジネスファン、むしろ募集すらしているんです

やふう検索大賞のニュースで、えれきてるなんとかの芸を初めてみたマイク松ですこんにちは。あの部分だけ取り出されてもなんにもおもしろくなくて、むしろ素顔で役者でもやった方がいいと思いました。というか女性ユニットってまじで初めて知りました。

さて、芸人のたむらさんがオリックを応援して、仕事のためにオリックを応援している、ビジネスファンだといいがかられているそうです

もはやオリックを応援する芸能人自体とてつもなく貴重なのに、そんな稀有な人にいいがかるとは血も涙もないのでしょうか。もしこれでたむらさんがファンをやめてしまわれたら、また岡田さん@ますだおかだだけが特別天然記念物になってしまうではありませんか。芸能人は誰でもファンになったその時点で絶滅危惧種なのです。自然を守ってください。たむらさんこれからもよろしくお願いいたします。

というかビジネスファンでもいいのです。オリックにはファンが必要なのです。たむらさんは本当のオリックファンらしいのですが(たむらさん自体よく知らないのですが)、これからファンになる人はむしろビジネスファンだろうが大歓迎です。どんどん仕事に利用して、おかねもちになりながらオリックを応援してください。ウィンウィンです。ということでオリックを応援するとビジネスにどのように役立つか、ビジネスファンとしてのメリットを強引に考えてみました。

  • 取引先がオリックファンだったら、貴重な存在だけに間違いなく良好なビジネス関係を築けます(まず出会えませんけど)
  • まわりにそんなに仲間がいないのに応援することで強い気持ちを培うことができます(これは間違いない)
  • マイナーな存在を応援することで奉仕と慈愛の心を養うことができます
  • チームは勝てないのに球団企画部は次々企画を用意して盛り上げる姿を見て、ビジネスにおける粘り強さを学ぶことができます
  • 甲子園に比べるとスポンサーがめっさ少ないのにがんばっている球団から、資源の少なさに負けない起業家精神を学ぶことができます
  • 使えそうな代打はハラタクしかいないのにやりくりしているカントクから、効率のよい資源の使い方を学ぶことができます
  • おいしいカレーを売ったりしてがんばっている二軍の試合から、辺境の創造性を学ぶことができます
  • 大事なところでそんなに打ってないのに保留する主軸バッターから、ビジネスにおける強気を学ぶことができます
  • 引退試合なのにノーヒッターをかます若手ピッチャーから、顧客にへつらわないプロダクトアウトの姿勢を学ぶことができます
  • なかなか去就を明らかにしないエースピッチャーから、風水の重要性を学ぶことができます

もう、どんどん!ビジネスファンでもいいので芸能人のみなさん、オリックを応援してやって下さい。

あと当社の(ちょっとゆがんだ)オリックへのサポート姿勢を評価して、球団は当社に宿泊施設の1つでも譲渡すればいいと思いました。お待ちしています。

オリックの謎な補強成功を考えるトーク

トリタニ兄さんを最も評価しているのはハンシン。さんすぽも必死だなと思うマイク松ですこんにちは。こないだまでナカジーマを虎の恋人とか書き立てていただけにちょっとばつが悪いですよね。

さて、今プロ野球はオフシーズンに入り、各球団も補強にいそしんでいるわけなのですが、オリックの補強ぶりがちょっとした話題になっています。

オリックス補強着々 残るは金子の残留

ちゃんとメモしてくれているのでなるほどと思いましたが、コヤノナカジーマブランコとバリントンに加えて、中日を戦力外になったタナカと、ハンシンからトレードでシラニタを獲得しています。これも確かに補強ですよね。あとヒラノマハラや(一応)サカグチが残留しているのも成果といえるでしょう。

狙った補強がまずまずうまくいっているということで21億円満点補強完了などと騒がれるばかりか、ハンシンの番記者から悪意のある記事を書かれたり、東スポが架空っぽい関係者を出して悪意のある記事を書いたりしています。

オリックも補強交渉が全部うまくいっているわけではなく、オービキにふられたり、肝心のカネコにFAされたりしているのですが、オービキはヤクルトで幸せになってるし、カネコはFAしたとたんに遊離軟骨で手術とか不幸が重なってどうも残留っぽい雰囲気になっています。カネコのことなのでどうなのか不安だと富井はいっているのですが。

それにしてもこれまで補強しようとしてふられるとか、それ補強?みたいな微妙な補強に終始するという流れが一般的だったオリックがなぜ突然補強に成功するようになったのでしょうか。今回のことで一番戸惑っている富井とトークしてみました。

富井:内野とか誰スタメンにすればいいんだよ…
松:そんな深刻に考えなくてもいいんじゃないですか?文字では副部長が深刻に考えているとかわからないですけど。
富井:かえって悩みが深いよ。ナカジーマとかきてくれるのはいいけどちゃんと打ってくれるのかとか。
松:今まではスタメンが打てないとして、誰か代打と考えてもハラタク一択だったじゃないですか。1.ハラタク(2塁)、2.ハラタク(3塁)、3.ハラタク(1塁)みたいな。カントクは代打っていうシステム知らなかったんじゃないですかね。「うそ!選手交代って守備だけじゃなかったの?」みたいな。
富井:それ考えたら代打シマダとかいう施策にならない施策とかしかなかったのよりはいいのかもな。
松:急にみんながオリックにきてくれるようになったのはうれしい反面、戸惑いもありますよね。
富井:戸惑い100%だよ!カルロス・トシキ&オメガトライブの曲みたいな気持ちだよ!
松:ありそうですけどね。副部長はなんでこんな戸惑い100%な状況になったんだと思います?
富井:円安の影響かな?
松:関係なさそうですよ?円高なら海外から大物連れてくるのは楽になりますけど。
富井:量的緩和の継続の影響かな?
松:もっとなさそうですよ。適当に金融関係の事象あげるのやめてくださいよ。
富井:じゃあ風水の影響かな?
松:それだったらカネコのFAも止められたはずでしょ。球団事務所の出入り口に黄色いつぼを置くとか、交渉の部屋のレイアウトを工夫するとか。
富井:いや球団は意外に風水がんばってて、それに逆らったからカネコはひじが…
松:むしろそっちの再発を風水で止めたかったところですね。というか止められるんですか。風水すごいですね。
富井:うちの事務所もちゃんと考えた方がよさそうだな。フォルス・スタート商会の本社も風水的に他人に探知されない工夫してるみたいだぜ。
松:それ会社的にだめじゃないですか。取引先とかどうしてるんですか。
富井:まあうちの本社はおいといて、オリックのこと考えようや。
松:副部長が言い出したんですよ。なんでうまくいくようになったんでしょうか?
富井:なんかののろいがとけたんじゃないかな?イハラののろいとか。
松:またずいぶん長いのろいだったんですね。2004年にやってその年にやめてるから、もはや10年ですか。
富井:イハラには苦労かけたからしょうがないよ。10年たってようやく年期もあけたんじゃないの。
松:10年かかったのがすごいですけど、イハラののろいをとくにはもっと具体的にいいことしないとだめでしょう。なんかしたんじゃないですか?
富井:ベタンコート連れてきたのが効いたのかな?
松:それはどっちかというと悪いことで悪いことを打ち破る的なやつですね。僕が厄年にあえて親知らず抜いて来年の幸運を祈る的なことですね。
富井:それはそもそも厄年の教え(=この年は悪いことが続くから自重しなさい)に逆らってひどいめにあってるだけだけどな。
松:じゃあオリックはなんかいいことしたんでしょうか。
富井:うーん…タニに親切にしたとかかな?
松:それは確かに親切にはしてますね。僕らもファームの試合でみただけでしたけど、来年も契約してますからね。同じように田口にも親切にしてあげればよかったのに。
富井:まったくだな。ともかくタニに親切にすると、ヤワラチャンが喜んで、オリックに幸運をもたらすのかも。
松:ヤワラチャンを出されると、なんか信憑性が増しますね。ほんとにそれくらいの霊力みたいなのもってそうです。
富井:親切にしたといえばイガワもそうだな。来季もがんばってもらうことになったし。
松:もう親切にしてるレベルですよね。そういえばNYYもイガワが帰国してからさっぱりいい感じにならないですよね。座敷童なのかもしれません。
富井:イガワをロースターに入れるとサバシアも元気だしピネダの松やにも見つからなかったのかもしれんな。
松:松やには見つかりそうですけどね。他にそういう人いますかね。
富井:ヘルマンもそうじゃないか?西武もヘルマンがいなくなってからあんまりぴりっとしないし。
松:ヘルマンにそんな力があったとは。それより西武はイハラカントクにひどいことしているのが気になりますね。
富井:そういえばそうだな…。オレたちの説では今後10年西武は優勝できないことになるけどな。
松:マツザカもナカジーマも戻ってきませんでしたしね。早めにのろいをとく工夫が必要ですね。
富井:あとやっぱりイトイじゃないか?見るからに座敷童っぽい感じはするけど。
松:見るからにって。イトイヨシオは純粋に戦力のような気がしますけど、いわれてみるとイトイがいなくなったあとのハムも戦力面を除いても大変そうですよね。コヤノもオービキもあんまりいい感じじゃなく出て行ってしまったし。
富井:クリヤマカントクも「ケンスケはいると思っている」っていってるけど、これも霊的な意味なのかもしれないしな。早めにのろいをとく工夫が必要かもな。
松:そうだったんですか!クリヤマカントクは霊的に見えるものがある反面、実体のある現実の選手がみえなくなっている可能性がありますね。
富井:そしてオリックはイトイヨシオ用のフラッグ作ってみんなに振ってもらってるだろ?あれが縁起物みたいになってイトイの幸運を引き出してるのかもしれんよ。
松:熊手みたいなものなんですかね?今年どこかの人が5億円分買ったとうわさの。あれおもしろかったなー。ともかくあれにそんな力が。
富井:そういえばオレCK19のフラッグはもってるけど、ヨシオのフラッグもってないわ。
松:単純に考えてもヨシオフラッグは毎試合振れますけど、CK19フラッグはカネコの登板日しか振れませんからね。そろそろ仕入れてみたらいいんじゃないですか。
富井:そうしようかな。それにしてもこれまでの話を総合すると、オリックは球界の中でも座敷童的な存在の選手を集めて、そいつらを大事にしてるから、今回の補強がうまくいった、ってことでいいんかな?
松:いちおう議論の流れはそうなってますね。われわれの議論はいつも強引ですが、今回はそれに輪をかけて強引ですね。
富井:まあそれが本当として、じゃあオリックはどうやってその座敷童的選手をたくさん集めることができたんやろう?
松:そこはやっぱりエスパーの存在じゃないですか。A-岡田の時代からドラフトのくじを引くために養成されたといわれるオリック特務エスパーの存在は前々から指摘されていましたが(当サイトで)、最近はくじを引くところにいかない単独指名に成功しているのは、エスパーのくじを引く事態にならなければはずすことはないという内向きな超能力のせいだといえるでしょう。
富井:それエスパー養成した意味あんまりなくない?くじに勝つために養成したんじゃないの?
松:(無視して)そのエスパーの能力が副産物的に、あいつと契約するといいことあるよ、霊的にというアドバイスをくれたんじゃないでしょうか。それか風水のどっちかですね。
富井:エスパーか風水。そのおかげで座敷童。すごい結論だな。
松:われわれもエスパーの新入社員採用か、風水の勉強か、どっちかやった方がよさそうですね!!(空元気)

ということで途方もない結論にたどり着きました。吉四六さんでもここまでのほらは吹けないでしょうし、MMRでもここまでのなんだってー!にはたどり着かないでしょう。変な自慢をしながら今日は終わります。寒いですのでどうぞご自愛ください。

NFL2014 week13 NO@PIT

PITにチャーリー・バッチというQBがいました。たぶん今はどこかでのんびりしていると思うのですが、いつかバッチが戻ってくるような気がしています。僕らはキトナ先生も戻ってくると思ってるし、日本のキトラ古墳がキトナ古墳みたいに聞こえてしまいます。あとバッチのことを考えると、初代ゴジラ平成ガメラのような気持ちになります。

『あれが最後のバッチとは思えない…』
『次もまた、バッチがきてくれるとは限らない…』『くるよ、バッチはきっとくるよ(棒読み)』

今日はそんなバッチがかつていたPITが、NOと戦う試合です。

・week13, NO@PIT、実況は酒井さん、解説は生沢さん
・序盤はわりとPITペース、スイザムが風を計算してFGを決めたりしてリード
・今シーズンはあまり調子のよくないNOですが、今日はまずブリーズがベン・ワトソンにパスを通してTD、さい先いい
・返しのPITオフェンスはエンドゾーンを狙ったパスをバカーロにINTされてしまいます、あらー
・そして終了間際にNOはロリグとやらにパスを通してTD、PITはなんとかFGを狙いますがはずれてしまって前半は NO 14-6 PITで折り返します
・そもそもロスリスバーガーがヒットされたときに右腕を強くぶつけてしまい、それからなんとなくパスが不安定に
・後半、またロスリスバーガーのパスがディフレクトからジョーダンにINTされ、すぐにトゥーンへのTDパスをやられてしまいます、悪い流れ
・PITもベルのTDランで追撃しますが、今日のブリーズは調子よくて、スティルスにすぐにTDパスをヒットしていました
・終盤にPITは2TD返しますが、ちょうど2つめのTDとったところでタイムアップ、NO 35-32 PIT
・最後はぎりぎりでした

・NOはブリーズが19/27,257yds,5TDと大暴れ、これがやっぱりブリーズですよね
・でもそれにはイングラムが23att,122ydsとしっかりランを出せたのが大きいでしょう、頼りになるときとならないときがありますね
・レシーブはスティルスが5rec,162yds,1TDと大活躍、5人のレシーバーがTDとっています、ディフェンスは結局相手に538ydsとられてますが、余裕を持って逃げ切ってる…とはいえませんが、内容的にはけっこう余裕でした

・PITはロスリスバーガーが32/58,435yds,2TD,2INT、腕の負傷が大きかったと思いますが、今はなんともないらしいです
・ベルは今日も21att,95yds+レシーブでも8rec,159ydsとランパスともに大活躍、ブラウンも2TDとってます、なぜこれで勝てない
・やっぱりディフェンスということになるでしょうか、5TDはとられすぎだし、ラン143ydsは出されすぎですよね

・ロスリスバーガーは負傷はないみたいですが、いざというときのためにあの人に声をかけましょうよ
・くるよ、バッチはきっとくるよ

フィギュアスケートグランプリシリーズ2014 NHK杯(7):男子シングルFS

いまさらですが、男子シングルFS。これを読んでいる方は皆さん結果をご存じだと思いますが、驚きましたね。オリンピックの次のシーズンは驚くが起こりやすくて面白いです。実況は曽根さん、解説はホンダバン。

アメリカのジョシュア・ファリス。映画「シンドラーのリスト」より。3Aはちょっとバランスを崩しました。4Tは軸が傾いて転倒。続くジャンプも1Loと苦しい出だし。シットスピンはいいですね。ジャンプが決まらなかったせいかステップも物足りない感じ。イーグルから1A+2T+2Lo、1Fとジャンプが入らず3Lzも手をついてしまいました。どこか悪いのでしょうか。コンビネーションスピンはきれいな回転、2Lz、2Sときちんと入ったのはルッツとアクセルだけでしたね。ここまで悪いのは初めてじゃないかな。169.88

アメリカのロス・マイナー。ボチェッリ「ロマンツァ」。4Sは途中で降りてきて両足着氷。3Aも着氷が悪くてコンビネーションにならず。3Lz+3Tはオッケー。ステップは良く滑っていますね。ツイズルが良いですね。フライングシットスピンもきれい。3A+2Tもオッケー。3Loも3Lz+1Lo+2Sもいいです。3F、2Aと加点のつく良いジャンプでしたね。スピンもきれいだし、まずまずの出来だったと思います。205.56

韓国のキム・ジンソ。映画「レジェンド・オブ・フォール」より。3A+2Tはアクセルの幅が合って良いですね。3Lzの着氷も柔らかい。3T+3Tも成功。キャメルスピンはまあまあ。ステップはもう少しスピードがあったら良いかな。3Aも成功。2Loになったのは残念ですが、3Fは成功。2S、2A+2Tとサルコーも2回転になったのは残念でしたが、まずまず良くまとめた出来ですね。あとは姿勢がちょっと気になるので軽い猫背が直るといいなと思います。197.20

カナダのジェレミー・テン。ジェフ・バックリイ「ハレルヤ」。4Tは成功!3Aも着氷が流れないですが成功。3Lz+3Tもこらえました。3Loはステップアウトですが、ジェレミー・テンにしたら良い前半ですね。フライングキャメルスピンはポジションがきれい。3Lzもスピードがあります。3F+3Tもオッケー。シットスピンも途中でジャンプが入って難しそう。2A、3S+2Tとまとめました。ステップは上手ですね。曲の強弱と良く合った表現ですね。203.27。久しぶりに良い点でうれしそう。

カナダのエラジ・バルデ。「ガリシア・フラメンカ」。4Tは高さが合って良いジャンプ。3Lz+3Tもちょっとバランスを崩しましたがオッケー。3Aもこらえました。フラメンコらしい表現のステップ。去年より滑りが良くなったような気がします。シットスピンも曲に合わせている。3A+2Tもいい。2Fはちょっと残念ですが、3Loはオッケーです。3Lzも高さがあります。3Sも決まりました。最後のステップの所も情熱的で良かった。キャメルスピンの回転も見事。212.50。おお、良い結果でましたね。

イタリアのイワン・リギーニ。「君の瞳に恋している」ほか。4Tは転倒。高さはあったのにな。次のジャンプも2Aに。3Aは転倒。がんばってほしい。足換えのシットスピンは良い感じです。でもなんか余裕のウィンク。ステップは曲にあって軽快。両手を上げての3Lz。3Lz+1Lo+3Sもちょっと手をついてしまいましたが、3Loは3度目の転倒。2A+1TとSPの出来が良かったのでプレッシャーだったのかな。3Tはきれいに着氷しました。最後のコンビネーションスピンはちょっとプルシェンコぽいですね。196.22。本人も残念そう。夜はやけ酒飲んでそうな感じ。

羽生結弦。「オペラ座の怪人」。スピードがすごい。2Sになってしまいましたが、すごく跳びましたね。4Tは3回転で転倒。やっぱりまだ万全じゃないよね。3Fはオッケー。スピンの後のポーズがかっこいい。ステップはかっこいいですね。良く伸びる。3Lz+3Tもきれい。3A+3Tはビッグジャンプ。後半跳べるのはすばらしい。1A+1Lo+3Sのあと3Lo。3Lzもちょっとコントロールできてないけど大丈夫。イナバウアーが美しいなあ。ステップも軽くやっても風格が。シットスピンも苦悩しているようでいい。コンビネーションスピンまでやり抜きました。本人は失敗でしょうが、羽生は進化していますね。見られるだけでありがたい。229.80

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。「マンズ・マンズ・ワールド」。4T+3Tはいいですね!3A+2Tはあの体勢でセカンドつけたのが偉い。4Tの予定が3T。次も2Lzとちょっとしたジャンプミスが続きます。キャメルスピンは身体が硬いけどオッケー。ステップはノリノリ。3Aはスピードのある滑りから高かった。3Sも見事。3Lo+2T+2Lo、2Aとジャンプは良かったですね。最後まで元気いっぱいなボロノフ。充実した練習を積んでいるんでしょう。最後のコンビネーションスピンも良かった。236.65

村上大介。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。4Sは良いタイミングでしたね。4S+2Tもいい。シットスピンも回転が速くて良いですね。3A+2Tもオッケー。表情に余裕がありますね。3Aも高さがあって素晴らしい。3Lzもオッケー。3Loも全く不安がありません。ステップはもっとスピードが欲しいところですが、コーチもそう思ったのか檄を飛ばしています。3F、3Sとノーミスですね!すごい!あまりの出来に終わった瞬間に感情がこみ上げる村上。いやー、すごいわー。すごい成長。246.07

アメリカのジェレミー・アボット。「弦楽のためのアダージョ」。3Tになりましたがきれいなジャンプ。3F+2Tのあとのアップライトスピンが美しい。3Aもオッケー。3Loも成功。シットスピンも音楽にあっている。何より漂うような滑りが曲想にあっています。3F+1Lo+3Sも流れがあります。3Aは残念ながらステップアウトでコンビネーションになりませんでした。ステップがすばらしい2Aも流れがあります。2Lzになってしまいました。キャメルからのコンビネーションスピンも繊細。アボットらしい美しいプログラムでしたね。日本語で「暑い」と言っています。有香ちゃんが教えたのかな。229.65。4回転が入らなかったので得点が伸びませんでしたね。残念。

無良崇人「オペラ座の怪人」。4Tは高かったけどステップアウト。4T+2Tの最初のジャンプは回転も素晴らしかったですね。しかし得意の3Aで1Aになってしまいました。ステップの所も手を抜かない、成長しましたね。3Loはオッケー。3A+2Tは素晴らしい!3Fは2Fになってしまいましたか。3S+1Lo+2Sは珍しい組み合わせですね。3Lzはオッケー。最後のコンビネーションスピンまで密度が濃かったですね。234.44

1 村上大介のチーズハンバーグ定食
2 ボロノフのクリームシチュー定食
3 無良崇人の牡蠣フライ定食
4 羽生結弦の牛タン定食
5 アボットの塩鯖定食
6 バルデのお好み焼き定食

すごい!村上大介が優勝してしまいました。チーズハンバーグ!やっぱり鉄板。ジャンプを確実にきめたのが決め手ですが、それ以外の所もしっかり詰めたからですね。すばらしかった。また日本代表の争いが激しくなりますね。2位はボロノフ!ボロノフもジャンプが素晴らしかった。最初にちょっとしたミスがあっても諦めないのが良かったですね。

3位は無良。フリーはもっとできただけに順位としては残念ですが、2試合安定して結果を残したことでまた一つ自信になったんじゃないでしょうか。4位は羽生。不調でも図抜けた美しさですね。全日本優勝目指して調整して下さい。

5位はアボット。点数は伸びなかったけど、美しかったです。でてきてくれただけで嬉しいのに調子が上がってきているように感じます。次は全米かな。6位はバルデ!バルデもだんだん上手になっていて見ていて楽しい。カナダの国内選手権で3位以内に入ってまた世界選手権で見たいです。

NFL2014 week13 MNF いるか@NYJ

川崎「無職です!」。まあMLBではあせらなくてもいいですからね。いい結果が出るといいなと思うマイク松ですこんにちは。国内復帰はないんかなあ。

さて、NFLのweek13は、先日のKC戦とともにMNFでいるか戦があるという奇特な週。さすが13週。今回のMNFはMIA@NYJという、今シーズンは誰得な試合。最近のMNFはそういう試合多いですが、われわれにとっては貴重ないるか戦。じっくりみました。

-しょぼしょぼ試合でした-

いきなり結論からいってしまいましたが、軽く内容をメモしておきます。実況は野地さん、解説は高野さん。

最初のいるかオフェンスはあっさりパント、それに続くNYJオフェンスで、いきなりサラスのエンドアラウンドが効いてTDとります。まじか。

それでも最近はタネヒルが結構好調なんですよね。パスは結構通るんですが、パスパスで攻めたあとに43ydsFGをはずしてしまいます。とにかく決めて。めったに点とれる機会ないんやから。

いいところからオフェンスをはじめたNYJは逆に40ydsFGをメイク。まあ普通ですよね。この試合から先発QBに復帰したジーノ・スミスを心配そうにみるヴィックさん。ヴィックさんを悪くいわないで。

いるかオフェンスはあっさりパントで、さっぱり流れがこないなと思ったら、NYJにはランを結構出されて止められません。クリス・ジョンソンに加えてアイボリーもよく走る。どんどん進まれます。あー。と思ったら48ydsFGを今度はNYJがはずしてしまいました。助かります。いるかに対するいたわりと友愛。

いいポジションからいるかオフェンス。今回もパスパスで攻めてちょこちょこ前進。なんとか終了間際にFGを決めることができました。前半をいるか 3-10 NYJで終わります。かなり攻め込まれていたのですが、なんだかんだで1TD差。さすが調子が悪いだけありますねNYJ。

NYJはプレーオフはもうないので、MNFという全国中継の機会に今まで隠してきたスペシャルプレーを全部出してでも勝とうとしているらしいです。やめてあげて。

いるかには今日はダン・マリーノがきてくれてるのですが、マリーノはミーティングに出てタネヒルにアドバイスしてるらしい。役に立つんかな。

後半、いるかオフェンスは前半とは違ってミラーのランを入れてきます。結構いい感じ。FGを決めて4点差になりました。NYJはアイボリーのランがよく出て、これまたFGを決めてまた7点差。渋い試合ですねよくいえば。

いるかはNYJのパントをブロックしていいところからオフェンスを始めることができました。やっと流れがきたかと思ったら、最初のパスをはじかれてINTされてしまいました。流れこねえ。でもウェイクがスミスをサックしてパントに追い込んだり。どっちにも流れがこねえ。

4Qに入ってもパントしたりしていますが、NYJもさっぱり攻めきれずパント。得たオフェンスでやっとミラーのランでTDとりました!同点!パントで押し込んでいいポジションからオフェンス始まったのが効きました。

次のNYJオフェンスはクリス・ジョンソンのランやらハービンのいいプレーやらで進みますが、また45ydsFGをはずしてしまいました。大変助かりますがちょっと心配してしまいます。

次のいるかオフェンスはランパス織り交ぜて前進。ミラーのランが出てるおかげで、プレイアクションのパスも効きます。やっといい感じになった。TDはとれませんでしたが、26ydsFGを今度は確実に決めて勝ち越し。やった。時間もすごい使いました。

最後のNYJオフェンスは残り2分弱。ちゃんとパスも通っていたのですが、ディープを狙ったところでいるかセカンダリーがINT!これで決まりました。試合終了、いるか 16-13 NYJ。

以上のようなしょんぼり試合でした。

いるかは試合内容はかなり押されていたのですが、FG失敗に助けられました。タネヒルはがんばってて25/35,235yds,1INT。試合は作りました。ミラーは13att,56yds,1TDと虎の子ならぬいるかの子のTDをとりました。もうちょっと前半からランで攻めたかったのですが。レシーブはウォレスが6rec,69yds、ルーキーのランドリーが8rec,68ydsと活躍してました。ディフェンスはランをよく出されてしまいましたが…出されすぎてますね。なんで勝てたんやろう。

NYJはジーノ・スミスが7/13,65yds,1INT。そもそもパス全然投げてない。これなら別にヴィックさんでもいっしょでしょう。ランはクリス・ジョンソンが17att,105yds、アイボリーが16att,62ydsなど、ランで277ydsとってます。どういうことよ。ディフェンスもそれなりにがんばってるし。やっぱりFGが2/4だったのが効きましたでしょうか。

なんでもいい勝てばいい。これでなんとかプレーオフ戦線に残ってます。いるか愛護の精神をみんなで発揮しよう!

フィギュアスケートグランプリシリーズ2014 NHK杯(6):女子シングルFS

うっかり水曜日のダウンタウンをみていたら、チャージマン研というアニメが出てきておもしろかったマイク松ですこんにちは。視聴者にすり寄らないハードコアなアニメみたいで興味深いです。

とっくに終わってるNHK杯ですが、今日は女子シングルFSみたいと思います。まだまだ終わってねえ…僕の中では…。

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、女子シングルFS。実況は鳥海さん、解説はジュンジュン。

スイスのアンナ・オフチャロワ。衣装も髪型もいい感じですね。エディット・ピアフ「私の神様」ほか。躍動感のある入り。ステップからの3Lz+2Tを最初に決めて笑顔。3Loは回転が足りないっぽいですが転倒もしてない。3Lzはダブルになりましたが手上げ。イーグルからの3Lo+1Lo+2Tは決まりました。ジャンプの高さ自体をしっかりあげていかないと。コンビネーションスピンはとてもいいポジションでした。I字スピンはすばらしかった。音楽変わってステップ。転倒してないし生き生きしてますね。こんな滑りできる選手なんや。わりと感情が滑りに出やすいのかも。2Aは流れありました。3Fはダブルに。2A+1Lo+2Sも決まりました!これは上々のFS。シットスピンからコレオシークエンスでも笑顔出てますね。しっかり観客の目を意識した演技ができてます。レイバックスピンからビールマンスピンでフィニッシュ。なるほどー。いい滑りできました。ジャンプさえいければかなりいい選手になれそう。注目したいです。132.32。

アメリカのポリーナ・エドモンズ。SP11位か。これは上を追えそうですよ。力見せてやろうぜ。ピンクの衣装はかわいいです。映画「ピーター・パン」より。スピードに乗って3Lz+3Tをしっかり成功!これくらいはできますよね。すぐスピードに乗ります。3F+1Lo+3Sも決めてきました。よく3Sにつなげましたね。ステップは曲にとてもうまく乗れてるし、その間で高速スピンを入れてみたり。工夫があります。そしてコンビネーションスピンも回転速度があります。鳥海さんのいうように手足の長さが存分にいきてますね。2Aはうまくリカバー。3Lzもグッド。3Fも流れあります。このFSはいい演技になりそう。シットスピンも低く小さい姿勢。3Lo+2Tも安定してます。確実に。イナバウアーから2Aをなんとか決めてジャンプ終わり。レイバックスピンはビールマンスピンが回転速かったです。これがポリーナの演技ですよね。次につながりそう。161.79。しょんぼりすんな。

ノルウェーのアンネ・リーネ・ヤシム。「アンジェ・パッセ」。3Loは転倒。コンビネーションにできませんでした。不思議な方向に軸が傾いてましたね。3Fはステップアウトから転倒。がんばれ。3T+2Tは決まりました。よっしゃ。3Loはステップアウト。スピンでいったん落ち着こう。キャメルスピンはまずまずです。シットスピンへの入り方は工夫がありますね。3S+2A+SEQでしたがセカンドで転倒。2S、2Aと続けました。ジャンプの調子はよくないみたい、どこかけがしてるのかもですが、そんな中でも難度の高いジャンプには挑戦してきましたね。コレオシークエンスからコンビネーションスピン。柔軟性はあります。ここでステップをもってきました。なかなか躍動感が出せずにフィニッシュ。125.17。まあ次がんばろうぜ。もっとできる子や。

グルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ。もうちょっと上にいくかと思いましたがSPは9位。映画「バーレスク」より。3Lz+2Tは高さ出てました。よっしゃ。2A+1Lo+2Sも流れありましたね。3T+2Tとテンポよく跳べてます。ジャンプはほんとよくなりましたね。シットスピンも複雑なポジション。ステップは音楽変わったところをしっかりいかしてます。エッジがうまく使えてる。ここまでいいぞ。3Lzはシングルになりました。鳥海さんにも課題といわれる後半。がんばれ。3Sもダブルに。3Tはいけました。ここからや。2Aはステップアウト。もう前半に全部ジャンプ集めてしまってもいいんやないかな。キャメルスピンからコレオシークエンス。コンビネーションスピンでフィニッシュ。後半のジャンプが急に決まらなくなりましたが、そこまではいい演技でした。体力的なもんなんかな。142.96。

加藤利緖奈。思い切っていきましょう。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」。スピード乗ってる。3F+3Tをしっかり決めてきました!いいジャンプ!3Sも手上げ。キャメルスピンも安定してますよ。いい出だし。2Aを手上げで。いい流れ。ステップにいきます。メリハリのある構成。もっと音と一体になればもっといい滑りになりそう。3Fから後半。スピードキープできてます。2A+3Tをここで決めました。いいぞ。コンビネーションスピンはポジションチェンジがスムーズ。3Lzはしっかり着地。よっしゃ。コレオシークエンスはしっかりリンクを広く使ってますね。3Lo+2T+2Loを最後に決めます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後はビールマンスピンにしました。よっしゃいい滑り!がんばりましたね!168.38。パーソナルベスト達成ですね。がんばった。

カナダのガブリエル・デールマン。上を狙いましょう。「アランフェス協奏曲」。滑りがのびてますね。3Lz+1Lo+2Tは間に1Loが入った感じですね。でも3Lzがめっちゃ高かった。パワーみせてます。そのままステップ。もっとスピードと躍動感出していこうぜ。できるできる。と思ったらステップが終わったらスピードアップ。2A+3Tもしっかり着氷。キャメルスピンはしっかり1つ1つ回ってます。3Lzはやっぱり高さある。3Sもパワフル。スパイラルから3Fはなんとかふんばりました。2Aから一度止まってまた滑り出す。3S+2Tをしっかり決めてレイバックスピン。ビールマンスピンも早い。最後はコレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。最後まで着実に演じました。ジャンプはすごい高いし、中野友加里みたいなイメージですね。カナダのパワー系として活躍できそう。164.74。

アメリカのクリスティーナ・ガオ。ミュージカル「ジキル博士とハイド氏」より。すごい曲やな。3Fはなんとかこらえました。3Lo+2Tは成功。2Aからシットスピン。これも安定してますね。ヴォーカル曲から3T+2Tはもともと3連続だったそう。自重です。3Loはシングルになりました。コンビネーションスピンはいいポジション。このあたりの安定感はさすがGAO。3Sはシングルに。今日はジャンプがよくないですね。ステップはもう少し滑っていってほしいかも。3Tからイナバウアー。コレオシークエンスにはいってますね。そしてレイバックスピンでフィニッシュ。ジャンプのミスがありましたが、それよりもプログラム全体の主張が、珍しくGAOにしては薄い感じですね。147.51。

中国の李子君。上狙おうぜ。「ムーン・リバー」ほか。スピード出てるぞ。3F+3Tはいいジャンプでしたがセカンドでステップアウト。2A+3Tはすばらしいジャンプ。入り方から降りの流れまでばっちり。3Lzはなんとか踏んばりました。ステップは音楽をよく聴いてますね。曲表現のうまさが光ります。足下をしっかりしながら曲を楽しんでるステップですね。すばらしい。3Lo、3Fとしっかりリカバーしてます。3Sもおっけー。コンビネーションスピンは少し曲に遅れてるか。コレオシークエンスではロングスパイラルもいいですね。2Aからレイバックスピンでフィニッシュ。曲の雰囲気をよく出せてましたね。ローリー・ニコルの振り付けもいいんだろうか。162.90。まだ加藤がトップですね。

宮原知子。真っ赤な衣装かっこいいです。「ミス・サイゴン」。動きにキレありますね。一気に加速して3Lz+2Tは手をつきました。ちょっとタイミングあわなかったか。難しいステップから3Fはしっかり決まりました。3Loは止まってしまいましたね。今日は珍しい。ステップは体もよく動いてる。シットスピンは回転が速くあっという間。3Lz+2T+2Loはリズムよく成功。2A+3Tは幅のあるジャンプでしたね。レイバックスピンは回転速度が速い。すごい。3Sは最初のステップからスピードが全然落ちてない。大きなスパイラルのあるコレオシークエンスも最後の叙情を表現してます。3Tから両回転のコンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技でしたー。テーマのスピードはずっとキープできてましたよ。179.02。

村上佳菜子。「オペラ座の怪人」ファントム編。3T+3Tは高さもありスムーズ。2Aもでかいですね。気合い入ってます。レイバックスピンは最後まで回転速度が上がってました。コンビネーションスピンも安定してたし、すぐ次の演技に入れてました。ステップは曲の構成をしっかり把握して滑ってますね。おーいい表現です。この曲はあってますね。3Loはダブルに。3Fは転倒。ここから踏んばろう。ステップからの3F+2Tは今度は成功。3S+2Lo+2Loも決まりました。コレオシークエンスでもいい表現できてる。2Aはしっかりふんばりました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。これはほんとに村上らしいプログラムできましたね。やっとそういうのができた気がする。173.09。点が伸びないのは、3Loがダブルになって、3S+2Lo+2Loが跳びすぎになってしまってノーカウントになってしまったかららしいです。うーん。

ロシアのアリョーナ・レオノワ。映画「レッスン!」より。すごい気合いとすごいタンゴ感。さすがレオノワ。3T+3Tはでかいジャンプ成功!3Lzはステップアウト。3Loもダブルに。がんばれレオノワ。ここまできたんやで。キャメルスピンはいいポジション。音楽変わってコンビネーションスピン。回りながらも表現がありますね。3Fはステップアウト。3F+2Tはさっきのコンビネーションをリカバー。コレオシークエンスは音楽の静かなところをうまくスパイラルで表現してます。3S+2T+2Loはサードジャンプがぎりぎり。2Aからステップ。これは見せ場ですね。ここまで表現力あるステップをできる選手はなかなかないかも。あとタンゴが踊れる選手も。コンビネーションスピンでフィニッシュ。強さ見せてくれましたが、ジャンプはあまり決まりませんでしたね。でもまだまだレオノワの滑りがみたいと思いました。186.40。貯金が効きましたね。

アメリカのグレイシー・ゴールド。どうせ何でも似合いますが、紫の衣装もよく似合います。「オペラ座の怪人」。3Lz+2Tは3-3の予定でしたが自重。でもでかいジャンプでした。ステップからの2A+3Tは回転のキレで余裕ですね。ここでスパイラルを入れて3Lo。なんとかリカバー。コンビネーションスピンはずっと速度キープ。キャメルスピンは曲のパートの1つのように調和してますね。難しい入りの3Fはダブルになりました。スパイラルから3Lzは決まりました。3Sは転倒してしまいました。難しいジャンプじゃなかっただけに痛い。でもほんとに物語として成立する音楽表現が頼もしい。ステップは音楽の変化をしっかり構成に取り入れてる。2A+2Tからレイバックスピン。曲終わりもしっかりあわせて、コレオシークエンスでフィニッシュ。すばらしい演技!さすがゴールド。スピードがすばらしかった。ずーっとキープできてましたね。191.16。しっかりトップをキープできました。よかったね。

○最終結果:(大阪だからこなもん的に)
1. ゴールドスマイルたこ焼き
2. こてこて濃厚やで!お好み焼きレオノワ
3. あっさり明石焼き宮原
4. パワーたっぷりたこ焼き村上
5. 新鮮!元気!いきいきキャベツ焼加藤
6. スタミナパワーがデールマンたこ焼き

ゴールドが優勝。納得の優勝ですが、こんなにスピード出てたかなというほど、全体のスピード感がありましたね。演技ももちろん曲をしっかり表現していたのもありますが、演技全体のまとまりと表現がスピードで増していた感じです。

レオノワは2位。でも今回でレオノワはまだまだやれる、というかまだまだみたいという演技を見せてくれました。旧型MSがなんだと。パイロットの腕でいい戦いはできるのです。フィギュアスケートにはまだまだレオノワの演技が必要ですわ。

3位は宮原。上を追い切れずGPSファイナルも逃してしまいましたが、いい戦いはできてますよ。今は1つ1つテーマをもって向上することが大事ですよね。4位の村上は跳びすぎにひっかかってしまいました。あれがなければと思います。1つの得意な形に演技でもっていけてるのは収穫。5位は加藤。初出場でなんだかんだで5位はすごいと思います。6位はデールマン。オズモンドに続く有望選手になりつつありますね。

あとのスタジオトークで将軍と鈴木さんのNHK杯優勝のことを話しているときに、一柳さんが「(将軍の優勝は)あの伝説の…」といってました。将軍も「ま、涙があふれてしまったわけですけども」と返していたのですが、もうレジェンド扱いなんだ、号泣で。そんな存在は号泣議員と将軍しかいませんよ。将軍のは100%いい涙なのでレジェンドは喜ばしいこと。天国のご先祖さまもお喜びだと思いました。

NFL2014 week13 DEN@KC(端的に言って)

疲れが吹き飛ぶって言い方をしますが、なんか豪快だなと思うマイク松ですこんにちは。よっぽどすごい爆発とかがないと吹き飛ばないですよね。あー疲れ吹き飛ばしてみたいです。

さて、NFLの記事がしばらくなかったのですが、大相撲とフィギュアスケートとNFLがいっぺんにくるというフォルス・スタート商会で一番忙しい季節が11月と1月なのですが、そのせいです。ちゃんと試合はみていました。

富井はKC、僕はいるかをいちおうサポートしているのですが、例年に比べて好調なのに順調に地区首位から離されていくいるかに対して(恒例)、KCはしっかり首位のDENについていってました。ところが先週ついに敗戦。しかも相手は同地区で、これまで1勝もできていなかったOAK。そこに痛恨の初勝利を献上。どんだけOAK想いかと。ちなみに次の週はOAKはSTLに、0-52で負けています。負けるにもほどがあるやろ。

ということですごい大事な試合なのですが、今日はweek13, DEN@KCをみました。絶対に負けられない。勝ちたい。ホームやし。

負 け ま し た

展開が早いですが、まあその理由もいいところがなかったということなのです。これで3位だったSDにも並ばれてしまっています。

KCはアレックス・スミスはそんなに悪くなかったと思うのですが、15/23,153yds,2TD,1INT。INTもディフレクトされてのものだったし。何よりOLが相手のパスラッシュをなかなか止められず6sckやられています。いつもならチャールズのランで打開していくのですが、今回は早々に2TDとられたのもあって結局ランは10attというコール自体少ないものになってしまいました。そして2ファンブルロストがほんとにまずいところで出ていました。それでもディフェンスはよくがんばっていました。おでこのパスヤードを178ydsに抑えているわけですからね。ヒューストンが1sck,1FLを奪ってるし。でもランでさんざんにやられてしまいました。トータル214yds。これってがんばってないってことでは。

一方のDENはおでこは17/34,179yds,2TD。パスをしっかり守られてしまいましたが、しっかり2TDずつとって、あとは先週からプレーオフを見据えてランゲームを充実させているらしく、今回もC.J.アンダーソンが32att,168ydsと走りまくりました。レシーブはサンダースが6rec,73yds、Dトーマスが6rec,63yds,1TDなど。それよりも今日はディフェンスの充実ぶりが光りましたね。6sck,1INT,1FF。やめてあげて。

ということでKCも他力な感じが強くなってきましたよ。とりあえずweek14はSDがNEと対戦。NEにはSDを粉々にしてもらえると助かります。あとKCはとりあえず勝って。でもweek14は@ARZか。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2014 NHK杯(5):ペアFS・アイスダンスFD(ちょっと)

出張から帰ってきたマイク松ですこんにちは。この時期の恒例行事かぜですが、帰ってきたら富井がかぜをひいていました。まあこれも恒例ですよね。フォルス・スタート商会の年末はかぜで始まっています。師走ならぬ師病ですね。

さて、NHK杯ですがアイスダンスFDが録画できてなかったのでダイジェストです。再放送の機会を探してみます。ペアはしっかり録画できていたので、アイスダンスFDをうしろにつけておきます。

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、ペアFS。実況は浅井さん、解説は小山さん。

高橋成美&木原龍一。ペアをみにたくさんの人がきていますね。いいことです。「ザッツ・エンタテインメント」より。3S+2Tは高橋が転倒。高橋のジャンプよくないですねー。いつの間に逆転したんやろう。2Twは確実に。アクセルラッソーリフトは小山さんは「そこそこの点になる」とのこと。斬新な解説。3LoThはステップアウト。ソロスピンは回転も速いしユニゾンもまずまず。コレオシークエンスはしっかり点をとりにきています。2Aは高橋がステップアウト。これはどこか悪いのかも。グループ4リフトはイグジットがとてもスムーズですね。3SThはツーフット。トゥラッソーリフトは出来がよかったです。スムーズ。Dsへの流れもいい。ペアスピンはポジションチェンジもなめらかでした。ミスはまだまだ多いですが、課題が見えているのはいいこと。よくしていきましょう。131.26。

ディーディー・レング&サイモン・シュナピア。シュナピアがまじで軍人ぽい。「ミス・サイゴン」より。最初は2Twから。ダブルでも出来がいい。3T+1Tはファーストで乱れましたが成功はしています。2LoThはもちろんトリプル予定だったのですが。アクセルラッソーリフトは降り方が工夫されていて演技のじゃまにならない。Dsのポジションもいいですね。つなぎ部分もしっかり2人で演じる部分があります。3Sはレングが転倒。トゥラッソーリフトはレングの空中姿勢はとてもきれいですね。アスリートです。3SThはきれいに成功。ソロスピンは回転が若干ずれぎみ。まあ苦手なところもありますよね。コレオシークエンスは小リフト入ってます。グループ3リフトはキャリーはシュナピアのパワーでとてもスムーズ。強みがわかってますね。ペアスピンでフィニッシュ。1つ1つの要素をがんばって正確に演じていましたね。138.24。パーソナルベスト更新。

マリ・ファルトマン&アーロン・ファン=クリーブ。「アランフェス協奏曲」。なかなか叙情的な始まり。3Twはうまくキャッチできませんでした。3T+2Tはずれてましたが成功。しっかり跳べました。3FThはなんとかもちこたえた。Dsはファン=クリーブのホールドはなかなかいいですね。もうちょいスピードでるかも。3Sはファン=クリーブがダブルに。ソロスピンはしっかりあわせてる。アクセルラッソーリフトは音楽に合わせてリフトアップ。いい出来です。コレオシークエンスはスパイラルポジションがいいですね。ファルトマンがんばってます。3SThはイーグルからの流れ。リバースラッソーリフトはもっとローテ速度をあげていきたいですね。グループ3リフトは上げるのに苦労していました。キャリーは片足で。しっかり点をとれる作りになってる。最後はペアスピンでフィニッシュ。ミスを最小限にがんばりましたね。145.36。

ベラ・バザロワ&アンドレイ・デプタット。「アディオス・ノニーノ」。最初はいい雰囲気。デプタットはもうちょいパワーつけたいですね。3Tはバザロワが転倒、デプタットはダブルになりました。このへんはまだか。3Twは音楽にあわせてしっかり成功。2A+1Lo+2Sのコンビネーション。予定通りではあるか。Dsは終わりがスムーズ。さすがバザロワ姉さん。ソロスピンは慎重にあわせていました。もうちょっとコンビネーションがうまくできるようになったら、バザロワ姉さんをアピールできるのに。3FThはひざをついてしまいました。まだパワーがうまく伝わってないか。3LoThはちょっとツーフット。コレオシークエンスはかっこいいポジション。ここからリフト連発。アクセルラッソーリフトはスムーズ、グループ3リフトはワンハンドでもバザロワ姉さんのポジションがいい。リバースラッソーリフトは難度の高さをみせつけます。ペアスピンでフィニッシュ。まだまだ慣れていかないといけませんが、とにかくデプタットがんばれ。165.70。キスクラではデプタットはいい顔しています。

于小雨&金楊。FSの演技楽しみです。映画「クリエーション」より。最初のすれ違いから違いますね。そこから3Tのソロジャンプを成功させました。2A+2A+SEQもしっかり成功。タイミングもあわせてました。3Twは高速移動しながらキャッチできてます。すごい。3LoThも大きなジャンプ。アクセルラッソーリフトはキャリーに移行してからもすごい難しいポジション。技術感じます。Dsも休みじゃなくてしっかりとした表現。ソロスピンは回転が速い!しかもあってる。この演技はとてもいい。このままいこう。コレオシークエンスはスパイラルを中心にしながら心の通い合いを表現。こうでないとですね。リバースラッソーリフトは降り方も難しい。3FThはスローの前に少し詰まった感じでしたがふんばってます。グループ3リフトはポジションチェンジもできるだけスムーズに。ペアスピンは苦手なのか、最後で少し乱れました。まだうまくなりそうです。すばらしい演技でしたね。心の通い合いをみせられるのはすばらしい。他のカップルよりリフトに使う時間が短いのがすばらしいと小山さん。182.00。

川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ。入ってくるのがかっこいい。チャイコフスキー「マンフレッド交響曲」。オリンピック用に作ったプログラムだそうです。ほんとにかっこいい。3T+3T+SEQはセカンドで転倒。惜しい。2Aはしっかり決まりました。つなぎの部分も緊張感がありますね。4SThに挑戦してきましたが転倒。ちょっとスピードが乗ってなかったですね。ソロスピンは珍しくずれてしまいましたね。コレオシークエンスはリンクをいっぱいにつかいながら、アクロバティックなスパイラル。すばらしい。3Twは高さ出てましたね。アクセルラッソーリフトはアクロバティックなイグジット。すごい。Dsも難しい入り方。Dsじゃないみたいだし、そのあとすぐ演技が続く。激しい演技と緊張感。バックワードラッソーリフトはめずらしい形。音楽にもよくあってる。3LoThは余裕で成功。高さでてる。グループ3リフトはキャリーのときに難しいポジション。こわい。ペアスピンでフィニッシュ。これがやりたかったプログラムなんですね。ほんとにオリンピック用に作った強烈な個性を放ってます。オリンピックで見たかったですが、今みられてよかった。すごい。183.60。ファイナルには出られた。GPSでもう1回みられる。

メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード。ミューズ・メドレー。スピード出てる。3Twもスムーズ。このスピードとキレが全体に入ってる。ソロジャンプで3Lzをしっかり成功!効きますねー。4SThにこちらも挑みますが転倒。練習では決まってたそうです。ソロスピンはしっかりユニゾン。ずれがありません。2T+2T+2Tは本来は3-2-2でした。Dsは回転速度があります。リバースラッソーリフトは音楽に合わせた実施。よどみがないですね。アクセルラッソーリフトは降り方も斬新。間に軽いダンスリフトも入れながら。ペアスピンをここでもってきます。軸が細いし安定してます。難しい入りから3LzThはステップアウト。コレオシークエンスからグループ3リフトリバースローテーションからキャリーでフィニッシュ。密度が高かったですね。しっかり逃げ切れましたね。優勝には十分でした。199.78。

○最終結果:(ココイチ的に)
1. デュハメルカレーラドフォードミックス1辛
2. 川口スミルノフカレー3辛
3. 于カレー金トッピング甘口
4. バザロワカレーデプタットトッピングで2辛でごはん500g

優勝はデュハメル・ラドフォード。余裕を持って勝利しましたね。やっぱりソロジャンプとスロージャンプでルッツもってるのが大きいですよね。しかも成功するし。今回さらに4SThももってる。決まればでかいです。ノルディック複合みたいにジャンプで差をつけてその他で逃げきる作戦みたいです。

川口・スミルノフのプログラム、やっとみられましたが、ほんとにすばらしいプログラムでした。ロシアの匂い立つ芸術性が存分に楽しめます。川口は日本の観客にペアに興味を持ってもらいたいという希望をもっていたそうですが、これはすごいでしょう。完璧に決まれば、ペアのなんたるかはその芸術性が証明します。ファイナルがんばってほしいです。

于・金の演技もすばらしかった。趙宏博兄さんが教えてるらしいですが、まさに彼らが申雪・趙宏博の後継者になるでしょう。ここまでペアの技術に加えて、通じ合う心を表現できる中国ペアがついに現れましたね。その気持ち忘れないでほしいです。バザロワ・デプタットは4位。あの出来でバザロワ姉さんの機嫌が心配ですが、デプタットは強く生きてほしいです。

アイスダンスFD。実況は船岡さん、解説は宮本アニキ。

平井絵己&マリオン・デ・ラ・アスンシオン。「ブルース・ブラザーズ・メドレー」。ツイズルは距離は伸びませんがしっかりあわせてきました。まずまずいいぞ。CiStはなるべく足を近くしようとしてます。CuLiは必殺のポジションがしっかり決まりました。いいじゃないですか。曲が変わってうまくスピードが出せてますね。SlLi+RoLiは2つのつながりもよかったしキレありますね。マリオンのホールドなかなか力強いぞ。DiStあたりからだいぶ疲れてきてますね。がんばれ。それでも丁寧にやってます。ダンススピンはネクタイを使うおもしろい構成も。偶然かな。最後の小ステップもしっかり演じきりました。デビュー戦にしてはよくがんばってましたよ。マリオンのホールドは今後に期待がもてる。

リード姉弟。ヘンリー・マンシーニ・メドレー。CuLiは入りが工夫されてるし大きな実施。CiStはエッジがよく滑ってますね。コンディションはよさそう。スピードもまずまずだ。ダンススピンは回転が速いしゆっくりしないのはいいですね。つなぎ部分のステップもとてもなめらかです。ツイズルはまずまずあってました。よく距離が出てた。DiStはチェンジオブペースを上手く使ってメリハリを出してます。RoLiは華やかな実施。回転もキレがある。最後のSlLiは大きく表現できてました。なんかすごく華やかになりましたね!技術がようやくやりたいことに追いついたのかも。

ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ。ヴィヴァルディ「四季」より。早速CiStはとても音楽と調和していて、それでいて2人の関係性がよく表れています。この関係性の表現がさすが。ツイズルは少し広がりました。すぐトップスピードにのってる。軽やかで力強い。SlLiは片足ホールドでスピードもキープ。CuLiはバランスが難しいポジションでもスムーズ。ダンススピンは地味なポジェの衣装がウィーバーを際立たせてます。Lメソッド。RoLiは普通に滑ってるところから回転しながらウィーバーを持ち上げていく難しい入り方。すごい。DiStは速い曲でも2人の距離が近いし足も近い。小リフトでフィニッシュ。なるほどー。四季をたしかに表現していました。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2014 NHK杯(4):アイスダンスSD

暖かかったので散歩を楽しみました、富井です。そういえば紅葉を見に行けば良かったなあ。でも、私にはフィギュアスケートがある。実況は船岡さん、解説は宮本賢二さん。

ヴィクトリア・シニツィア&ニキータ・カツァラポフ。「ザ・ダンス」ほか。ツイズルは女性がバランスを崩してしまいました。もったいない。ミッドラインステップシークエンスはよくあっていますね。意外にバランスが良い!雰囲気が前から組んでいたみたいです。パターンステップはかなり良い感じ。さいごのRoLiもスムーズでした。アクのないカップルでこれから上位に行きそう。コーチもズエワさんやん!モロゾフじゃないんだ!!54.94

平井絵己&マリオン・デ・ラ・アスンシオン。ロメロ「ファルーカ」より。パターンステップはスピードもあって良いですね。二人の姿が美しい。衣装もかっこいい。MiStはこちらもちょっと女性がバランスを崩してしまいましたが大きなミスではありませんでした。ツイズルはちょっと二人の間が開いてしまったようでしたがオッケー。最後のRoLiは降ろし方も良かったですね。いいですね!初のNHK杯で緊張していたと思いますが、良くまとめました。44.38。コーチがシェーン・フェルダーじゃないですか!お元気そう。

リード姉弟。「ガト・モンテス」ほか。ツイズルはオッケー。MiStも良く合っていますね。ベテランの味わい。パターンステップは最初のポーズがちょっと間が悪い感じですが、二人の距離も近くていいですね。もう少しスピードが欲しかったと宮本さん。最後のRoLiは回転が速くてダイナミック。50.55

ロシアのクセニア・モンコ&キリル・ハリャーヴィン。「エスパーニャ・カーニ」ほか。ツイズルが難しいのに良く合っていましたね。二人の足のラインが良く揃っていてきれい。パターンダンスも正確なステップと宮本さんのお墨付き。スピードがありますね。フリーレッグがきれいなんだな。MiStもぴったり合っていて気持ちいい。RoLiも素晴らしい。いいですねー。昨シーズンより上手くなっていると思います。今年は上位にきそう。59.70。うわ、こっちはズーリンなんだ!通りで好みだと思ったわ(私はいいなと思うとズーリンである確率が高いです)。

アメリカのケイトリン・ハイワエク&ジョン・リュック・ベイカー。「マラゲーニャ」。今年シニアデビュー。CuLiは良いバランスですね。細身なのにベイカーが力持ち。パターンダンスはスピードがありますね。さすが昨シーズンのジュニアチャンプ。北米のダンスっぽい。ツイズルもスピードがありますね。MiStもオッケー。最後まで密度が濃い。なんかベテランみたいな雰囲気でしたね。58.50

ネリ・ジカンシナ&アレキサンダー・ガジ。ガジおじさんが!ガジおじさんが逆さおじさんになってる。「アメクサ」ほか。庶民的な衣装とか、洗濯物を干すとか、言わないで船岡さん。ツイズルはオッケーさすがベテラン。パターンダンスも良く滑っています。エッジもディープと宮本さん。ただ踊っているだけじゃなくて物語がありますね。MiStは片足で長い間滑りましたね。RoLiもすばらしい。なんか、ガジおじさんがブルース・ウィリスに見える。なんで白いタンクトップ?54.13。あーもうちょっとでると思いました。やっぱり白いタンクトップのせいかな。

イギリスのペニー・クームス&ニコラス・バックランド。「海の詩人」ほか。MiStは曲のリズムに良く合っていますね。ターンの回転が速くてかっこいい。パターンダンスはきびきびして良いですね。力強い!ツイズルがめっちゃかっこいいです。CuLiも難しいポジション。ああ、ステキでした!うぃショートダンスとは思えない素晴らしいプログラムですね。60.49。リフトで減点が1あったのが残念ですね。

カナダのケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ。「マカレナの聖母」。まあ、ポジェの衣装の豪華なこと!ツイズルが流れるように素晴らしかったですね。MiStも美しい。パターンダンスもすごい迫力。スピードもあるし二人が華やかですよね。最後のリフトに入る前にウィーバーがマントのようにひらりひらり。最後のポーズもかっこいい。ウィーバーがマントを表現ていわれて?と思いましたが、美しいマントでしたわ。ポジェの闘牛士っぷりもすごかった。67.51

母から餅をもらったので、それにちなんで和菓子で。
1 ウィーバーとポジェの闘牛最中
2 クームス・バックランドの栗ようかん
3 モンコ・ハリャービンの黒糖まんじゅう
4 ハワイエク・ベイカーの信玄餅

1位のウィーバー・ポジェは時がきたって感じですね。オリンピックの1位から3位までいなくなった今、世界選手権優勝候補の筆頭でしょう。それにふさわしい力の入ったプログラムでした。宮本さんに練習の時の方が良かったって言われてたぐらいなのでまだまだ良くなるんでしょうね。素晴らしかった。

2位のクームス・バックランドもいつもステキなんですが、今年はカー姉弟以来のメダルを狙える位置にいますね。シャープさに磨きがかかってフリーもとても楽しみ。3位のモンコ・ハリャービンもズーリンのこだわりの美しさが随所に見られてその他大勢のロシアのアイスダンサーからジャンプアップしそうな予感。二人の雰囲気がペアのようにぴったり合っているのが面白い。4位のハワイエク・ベイカーも密度が濃くてジュニアじゃないみたい。フリーで体力がどうなのか気になりますが、良い感じのカップル登場でアメリカも簡単に層が薄くなったりしませんね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2014 NHK杯(3):男子シングルSP

両肩とも五十肩で痛いです、富井です。フィギュアスケーターってみんなからだが柔らかくてすごいですね。さて、男子シングルも織田信成さんの号泣が見られるような良い演技連発になると良いですね。実況は曽根さん、解説はホンダバン。ホンダバン、顔がパンパンですね、親近感。

カナダのジェレミー・テン。板前のようなシンプルな装い。映画「ウォリスとエドワード英国王冠をかけた恋」より。3Aはステップアウトで流れが止まってしまいました。3Lz+3Tはオッケー。シットスピンの回転はさすがにきれいですね。3Fは転倒とちょっと残念。キャメルスピンは形がきれい。ステップはいろいろ工夫があって上手ですね。コンビネーションスピンもオッケー。転倒は残念でしたが、まずまずの出来ではなかったでしょうか。65.81。がっかりしながらも笑顔で手を振るジェレミー・テン。人間ができてる。

村上大介。映画「ムーラン・ルージュ」より。4S+2Tは見事に決まってお客さんからも歓声。3Aも成功ですね。シットスピンの回転も速さが良いですね。3Fもステップからすぐに跳んでちょっと高橋大輔を思い出しました。いいできですね。ステップも曲を良く聴いて滑っています。力強い。コンビネーションスピンはもう少しスピードが欲しいけど良くまとめました。これはすごい!スタンディングオベーション!!村上もやりきったという顔。79.68!これはすごい点数が出ました。日本男子の層の厚さたるや!

イタリアのイワン・リギーニ。ヒゲが印象的だね。「マイケル・ジャクソン・メドレー」。3Aは手をついてしまいましたがオッケー。両手を上げての3Fは曲にタイミングが合ってますね。マイケルっぽいフライングキャメル。3Lz+2Tは最初のジャンプで両手を上げています。すごく楽しそうに滑る人ですね。すごい顔でも煽ってからムーン・ウォーク。ステップもちょいちょいマイケルっぽい。最後のコンビネーションスピンの手のポジションも良かったです。70.27の点に満足そう。この人もいい人っぽいですね。

カナダのエラジ・バルデ。去年より身体が大きく見えます。「ジェームス・ブラウン・メドレー」。4Tはバランスを崩しましたが着氷。3Aも飛距離があります。シットスピンは回転速度が速くて良いですね。3Lz+2Tは2つめのジャンプが3Tの予定だったかな。ステップはジェームズ・ブラウンぽいのかな。ごめん、ジェームス・ブラウン知らんわ。最後のキャメルスピンは途中ぐらっときたけどまとめました。ソウルは伝わりました。67.50

大韓民国のキム・ジンソ。「ビート・フォー・ビートニクス」。3Aは高くてい良いジャンプですね。3Lzの着氷が柔らかい。キャメルスピンもオッケー。2T+3Tになってしまいましたが飛距離はすごいですね。シットスピンの後軽快なステップ。ちょっと猫背なのが猫背の私は気になります。最後のコンビネーションスピンは回転速度も良かったですね。うーん、コンビネーションジャンプが残念でした。横のコーチが偉人の誰かに似ている。65.69

アメリカのロス・マイナー。久しぶり。「追憶」。ステップからですが、ロス・マイナーらしいきれいなスケーティング。跳ぶ前に急に減速してしまい2Sになってしまいました。3Aは高さはあったのですが、ステッピングアウト。キャメルスピンは形がきれい。3Lz+2Tは一つ目の後に手をついてしまいました。2つ続けたスピンはどちらもステキですね。イーグルを最後に持ってくるのも曲想にあって盛り上がりますね。ジャンプがもったいなかったですね。63.36。しかしマイナーは日本で良い演技をするので、フリーは大逆転があるんじゃないでしょうか。

アメリカのジョシュア・ファリス。「ギヴ・ミー・ラブ」。姿勢がきれいですね。しかし4回転は転倒してしまいました。スピンは姿勢も回転速度もとてもきれい。3Lz+3Tはなんとかこらえました。キャメルスピンのポジションが独創的。ステップは姿勢がきれいだからポーズがいいですね。と思ったらステップで転倒、残念。最後のジャンプも1Aになってしまいました。以前よりファリスがいいなと思ったんですが、ジャンプが残念でしたね。58.35。この点はショックですね。

アメリカのジェレミー・アボット。ちょっと痩せた?「レイ・ミー・ダウン」。3F+3Tはオッケー。3Lzも軽いジャンプですね。体重はやっぱり重そうだけど。アップライトスピンの回転が速い。3Aも流れがある良いジャンプですよね。その後のコンビネーションスピンも見事な速度です。ステップもアボットらしいステキなステップ。最後のスピンも曲にとてもあってて素晴らしい。このプログラムは今までの神プログラムに比べるとびっくりするようなものじゃないんですけど、すごく軽くやってしまっているように見えるのが凄い。摩擦とかないみたい。自由自在ですね。81.51。あの減点1ってなんですか。(タイムオーバーでした)

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。ボロノフも不思議なヒゲ。サン・サーンス「死の舞踏」。4T+2Tは最初のジャンプが大きかったですね。キャメルスピンはあんまり身体柔らかくない系。ステップはものすごく丁寧に一つずつやっています。3Aは手をつきそうでしたがこらえたようです。3Loは美しいですね。コンビネーションスピンは速度がいい。最後のシットスピンも良かった。ボロノフ、良くなりましたね。最後は笑顔。78.93

無良崇人。「カルメン」。4T+3Tは1つめで流れが途切れそうになりましたが3Tがあっさり入りましたね。きれい。そして3Aも美しい。コンビネーションスピンも丁寧。気持ちが入っていますね。キャメルスピンも投げやりになったりしない。顔が常に上を向いていて自信たっぷりに見えます。3Lzも完璧。ステップも丁寧に。最後のシットスピンから最後のポーズまで安定してましたね。終わった後も涼しい顔。あの無良が、ここまでやれるとはね!86.28。お父さんが嬉しそうでこちらもうれしいです。

羽生結弦。ショパン「バラード1番」。4Tは回りきったように見えましたが転倒。シットスピンは美しいですね。キャメルスピンのポジションも素晴らしい。3Aは見事その後すぐにイーグルになるのがかっこいい。3Lzからのコンビネーションは1つめのジャンプで手をついてしまって3Lz+1Tに。ステップは曲にぴったり合っていて見事。最後のスピンも美しい。しかし2転倒があってもにっこり挨拶をするのは強い精神力だと思いました。78.01

ていうか、羽生のインタビュアーが将軍でした。最後の「応援してます!」が良かったですね。

お昼に牡蠣フライ定食を食べたので
1 無良崇人の牡蠣フライ定食
2 アボットの塩鯖定食
3 村上大介のチーズハンバーグ定食
4 ボロノフのクリームシチュー定食
5 羽生結弦の牛タン定食
6 イワン・リギーニのおにぎり定食

1位が無良崇人!誰か想像してました?私は全く考えつきませんでした。牡蠣フライ定食で例えるとタルタルソースとウスターソースかけ放題ぐらいすごい。ついでに牡蠣グラタンとグラスワインもつけましょう。という出来。もう投げやりじゃない君がいる(って無良がいい演技をする度に書いているような気もしますが)

2位がアボットは4回転がなくても技術がすごいよという大満足感。定食で例えると旨い塩鯖にたっぷりの大根おろし、ぴかっと光った白米、味噌汁と漬け物があればいくらでも食べられるという話です。ああ、でもできたら味噌汁は豚汁にして欲しい。アボットの演技は完結してました、これぞフィギュアスケート。

3位の村上大介も嬉しい誤算。定食に例えるとみんな大好き日本の高橋大輔ハンバーグ定食を目指して華やかで村上らしいチーズハンバーグ定食ができあがったという感じ。まだまだ本家ハンバーグに比べるとステップなど物足りないところはありますが、素晴らしい選手になりましたね。町田樹も高橋大輔フォロアー(注:個人の感想です)から今や滑る哲学者というオリジナリティーあふれる選手に成長したし、村上もそうなれる器なんだということを確認しました。

4位のボロノフも粘り強い選手になりましたね。精神的に安定している。定食に例えるとクリームシチュー並みの安定感です。私は米にかけるのもオッケー派です。5位の羽生はまだアゴに絆創膏を貼っているのにジャンプで失敗してもめげたりしないところがさすがはオリンピックチャンピオンだなと思いました。帝王学が身についている。定食で帝王といえばやっぱり牛肉でしょう。金目米に焼いた肉!YES!YES!6位のイワン・リギーニのおにぎり定食はだじゃれですが、このメンバーで6位に入ったのは偉かったですね。まとめ力と踊りにセンスがあります。おにぎりで言うと鮭とおかか、かな。フリーもがんばって欲しいです。