Archive for 2015

False Start アワード 2015

二人:輝け!False Start アワード 2015!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

富井:さあ今年も始まりました、False Start アワード 2015!今年はどんなアワードになるんでしょうか?
松:副部長!副部長!
富井:なんだねマイクくん(吉本的会話)、なにをぐずぐずしてるんだね、盛り上がっていかないと!
松:副部長、まだ11月30日ですよ!

(間)

富井:なーんだ、まだ11月だったか!富井早とちりしちゃった☆
松:あわて床屋ですね副部長!今年もあと1ヶ月、やることいっぱいありますよ!
富井:まったくだな!やり残したことないように、これからしっかりがんばるか!かぜもなおったし!
松:そうですよ!忘年会もまだやってないし!何食べに行きます?
富井:こいつゥ!
二人:アハハハハハハ

***

富井:はい、ということでこんな年末だったらよかったのコーナーでした。もうあと何時間で今年も終わりだっつの!
松:信じられない。信じられない。ああ信じられない。
富井:結局時間を遅く感じる方法ってないんかね?初めてのことに挑戦するといいって聞いたんだけど。
松:今年は極東事務所の引っ越しや、バンクーバーに本社を探しにいったりと、わりと初めてのこと多かったんですけどね。結果的にもっと早くなりましたね。
富井:逆効果やった。
松:ええ。

富井:よっしゃ(振り切るように)、今年もアワード進めていこう。
松:はい、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。前半は各部門ごとの表彰、後半はアワードのノミネート者発表とFalse Start アワード 2015の発表になります。アワードに選ばれるとシェイムです。
富井:じゃあまずは各部門の発表から。こっちはわりとがんばった人を選んでますよ。
松:本当のシェイムは最後に。まずはNFLから。

<NFL部門>

いるか:全員絶望賞
バトラー:車もらえてよかったね賞
ブレイディさん:無効おめでとう賞
ティーボウさん:就活がんばって賞
チャールズ:おだいじに賞
CAR:強すぎる賞
マッカウン弟:CM賞
ポラマル:おつかれさま賞
ファーヴアニキ:チーム殿堂おめでとう賞

富井:いるかはもうアワードでいいんちゃう?
松:アワードはあくまで期待外れ的な意味合いなんですよ。いるかは誰か期待してました?
富井:してなかったな。バトラーはスーパーボウルで名をあげたけど、今年は苦労してるな。
松:もともとシャットダウンコーナーとかじゃないだけに、レギュラーになるとしんどいですよね。でもそれで成長するのがいいのかも。
富井:ブレイディさんは相変わらず強いけど、それもこれも処分無効になったからだよな。
松:いるかにとっては有効でもよかったんですが。でも1シーズン休まれたりしても困りますよね。
富井:ティーボウさんは復帰したり解雇されたり。QB困ってるチームなんかいくらでもありそうなのにな。
松:アナリストに就職できるのもそれはそれでラッキーだと思えてきました。
富井:チャールズは早すぎるシーズンアウトだったけど、今のところチームが強いからな。不幸中の幸いだ。
松:早く治してほしいです。いらないんならいるかにください。
富井:あーげない♪CARの強さはいったいなんだろうな。まだ負けてないとか。
松:プレーオフでこの強さが続くかどうかですよね。今年のニュートンならほんとにスーパーボウルいけそう。デローム以来の。
富井:デロームでもいけたんだからな。マッカウン弟はCM出ててびっくり。オリックでいえばイガワとかかな。
松:イガワは関西ローカルならCM価値十分ありますから。持ち前の倹約精神をいかして金融機関とかいいかも。
富井:ポラマルはほんとにおつかれさまだったな。
松:もっとハワイで存在感を出してほしいですね。ハワイのNFLのために。
富井:そしてファーヴアニキは長い道のりだったけどようやくチーム殿堂入り。めでたい。
松:これからはなんやかんやでチームの試合に顔出してほしいです。お、アニキまたきてるよ的な。守り神として。

<フィギュアスケート部門>

ハニュー:330点賞
宮原:自動人形賞
浅田・パトリックちゃん:ナイス復帰賞
アボット:おつかれさま賞
デニス・テン:四大陸チャンプ賞
パパダキス・シゼロン:おだいじに賞
川口・スミルノフ:欧州チャンプ賞
ロシア女子:ジオニック社特別賞
ペトロフ:ペトペトロフ賞

富井:フィギュアスケートではなんといってもスターだな。330点て。
松:センター試験とかと違うのは、なんぼとってもここまでやろというのがないように思えることですよね。センター満点はえらい人はできるんでしょうけど、フィギュアスケートは「え?そんな点とれるんですか?」という驚きがありますよね。
富井:理論上あってもみんなそれを意識しない。基本減点競技だからな。
松:最初から「満点だとこの点でしょ」みたいなの考えませんものね。だからハニューの点は衝撃でした。
富井:宮原はNHK杯と全日本を制し、GPSファイナルも2位。今強い選手だな。
松:いい意味で自動人形ぽいですよね。圧倒的な安定感。それでいて人を感動させる。白銀やフランシーヌ様の夢がかないましたよ。
富井:宮原は普通の人間だから。自動人形なら歯の矯正しなくていいからな。浅田は今季復帰してくれてうれしい。
松:もちろん浅田は勝つためにやるんですけど、その生き様を見せてくれるだけでうれしいですよね。国宝の仏像ばりに、見られてよかった的な要素が日に日に強まります。
富井:ありがたいんだな。パトリックちゃんも復帰。パトリックちゃんがいないと成り立たないわけじゃないけど、いるといないでは大違い。
松:聖☆おじさんみたいですね。
富井:違うよ。そこまでおじさんじゃないよ。ってこれだとほんとに聖☆おにいさんになっちゃうな。
松:ちょっとそういうところありますけどね。どこかといわれるとわからないけど。アボットはおつかれさまといいたいです。
富井:こうやって惜しまれて引退できるのはいいことだな。アイスショーとかでずっとみたい。
松:個人的にはジャンプでよく転倒するけど高い芸術性をもっているつながりで、やっぱりシズニーと同じカテゴリーに入るんですよね。
富井:オマエそういうスケーター大好きだからな。デニス・テンは四大陸を制し、川口・スミルノフは欧州選手権を制してる。
松:記憶にとどめたいという意味での賞ですね。もっと記憶に残る演技をみたい。
富井:パパダキス・シゼロンは登場が衝撃的だったな。今は療養中。早くけがなおってほしいな。
松:無理する必要全然ないですからね。ゆっくりしてほしいです。
富井:ロシア女子というのはまあ、どんどん新型モビルスーツを生み出してきてるということだな。
松:一年戦争という戦争ではアナハイム社が勝ちましたけど、たぶんビジネスをやれば圧倒的にジオニック社が勝てると思うんですよね。あの製品開発力。
富井:多様なスケーターがばんばん出てくるんだからかなわんよな。最後のはなんだ?
松:まあペトペトロフおもしろかったので。個人的には仮面無良会とか無良ンタイン・キッスとかの無良シリーズもわりと好きです。

<大相撲部門>

照ノ富士:早く横綱へ賞
白鵬:末永く賞
嘉風:スピードスター賞
鶴竜:よごれちまった悲しみに賞
菊:段ボール賞
旭天鵬・若の里:おつかれさま賞
北の湖理事長・音羽山親方:ご冥福賞
ミッキー兄さん:フォース・ゴースト賞

富井:個人的に今年よかった力士、だめだった力士はあるけど、やっぱり今年を象徴するのは照ノ富士だな。
松:ひざをやるまでは圧倒的な強さでしたからね。来場所はひざをしっかりなおしてほしい。ひざさえいければ大丈夫なんです。1場所休場しても、一度大関陥落してもいいくらい。
富井:すぐ取り戻せるんだからな。白鵬は今年休場したりしてるな。
松:まだまだ大相撲には強い白鵬が必要です。そろそろ力士寿命を延ばすことを考えながら優勝してほしいです。
富井:むずいな。嘉風の活躍は今場所目立ったな。
松:あのスピードは大相撲を変える原動力になりますよ。速い攻めとかではなくて、スピードで力士を圧倒する。一歩でいえば板垣とか冴木とかですかね。
富井:来場所は新関脇、がんばってほしいな。鶴竜はそれに引き替え…。
松:ダーティーなイメージになってしまいましたよね。わりと頭脳派なんだから、それを土俵の充実に使ってほしい。ダークサイドに墜ちてしまいました。
富井:まあライトサイドとダークサイドはひとつながりだから。戻ってくればいいんだ。菊も段ボールみたいになってたのに、最近ヘルシーだしな。
松:一時のよさが戻ってきたのは大きいですね。また段ボールにならないように。
富井:旭天鵬・若の里はほんとにおつかれさまといいたいな。
松:若の里も十分レジェンドなんですが、旭天鵬はあの天佑ともいえる優勝が大きいですよね。2人ともおつかれさまでした。
富井:北の湖理事長と音羽山親方はほんとに角界にとっては大きな損失だった。
松:ご冥福をお祈りしたいです。あの世場所では今頃楽しく相撲とっておられますよ。
富井:ミッキー兄さんはフォース・ゴーストなんだな?
松:まあ正確にはプロビデンス・ゴーストなんですが、もう摂理と一体化しているのです。そして角界を見守っている。誰の人身御供のおかげで今の人気があるのかを、力士一人一人は考えてほしい。そして神社を作ってほしいです。

<野球部門>

モリワキカントク:休養賞
大量勝利選手たち:破壊賞
ミヤウチオーニャー:幻賞
クロダ:男気賞
レアード:板前賞
スワローズ:ヤクルトスタイル賞
ヤマダテット・ヤナギダ:トリプルスリー賞
マリーンズ:摂理賞

富井:まあ最初にオリック関連が続くけど…。
松:だんだんアワードの行方がみえてきましたね。モリワキさんはほんとにフクラさんの次のカントクにしてほしいくらい。
富井:ちゃんとうまくいった年もあるからな。大量勝利選手たちが破壊されてしまったのが大きいよな。
松:まあ勝手に壊れてると思うんですが、目算は崩れてしまいましたよね。来シーズンがどうなるのか。
富井:その意味でミヤウチオーニャーの幻発言はちょっとおもしろかったな。
松:オーニャーは投資が無駄になるのが何より嫌いですからね。来シーズンは結果を出さないと。
富井:クロダの復帰はプロ野球を大きく盛り上げたな。ちゃんと2桁勝ってるし。
松:カアプの財政状況にも貢献しましたし。それあっての6億ですよ。
富井:レアードはおもしろかった。あんなにおもしろい選手がいたとは。
松:オリックにいたら間違いなく関連グッズ作られますよね。個人的にはハムのグッズ応援(でかいグッズを振り回して応援する:いるかやバナナとか)が復活してたのがうれしかったです。
富井:スワローズはよく優勝できたな。ヤクルトスタイルは全然はやらなかったけど。
松:ミンポーを巻き込んで10分に1回実況にいってもらうとかならはやったかもしれませんけど、じゃあそのスタイルって何といわれるとよくわかりませんからね。
富井:謎概念なんだな。ヤマダテットとヤナギダのトリプルスリーはすごい話題を提供したな。
松:ヤナギダの達成の瞬間は僕らみたんですよね。テットがオリックにきてくれたら…。
富井:Tさんやシュンタを悪くいうのはやめてもらおうか!
松:そっちこそぱっとわかりにくいボケはやめてくださいよ。マリーンズは今年のゴールデンイヤー、楽しませてもらいました。
富井:思うけど、毎年まあまあの成績で戦って、実力で何回かCSに出て、10年に1回ゴールデンイヤーがくるって、結構いい球団だと思うな。
松:優勝は時の運もありますからね。カアプなんかずっと優勝してないんですから。ゴールデンイヤー理論は結構ありがたいですよね。

<その他部門>

カーリング日本代表:大殊勲賞
サワさん:おつかれさま賞
ファイターズ(大学の方):来年はよろしく賞
高校駅伝:毎年見てます賞

富井:ほんとはもっとあるんやろうけど、まあこれくらいかな。カーリングは今年からしっかりレビューし始めたんだな。
松:ウインタースポーツのカテゴリー作りましたからね。いずれはバイアスロンとかも。
富井:テレビ中継してほしいよなバイアスロン。カーリングは北海道銀行今年はよくがんばったな。
松:いい戦いはしてたんですよね。もっとバックアップ体制も含めて、国レベルでサポートしないと。
富井:日本代表としたのは、みんなにがんばってほしいのもあるけど、いつも北海道銀行じゃないぞということもあるよな。
松:来年はまじでLS北見に期待したいです。藤澤がんばれ。
富井:サワさんは今年で引退。おつかれさまだったな。
松:僕らいちおうサワさんの試合なでしこリーグでみてますからね。熱かったです。
富井:ファイターズは今年は残念だったな。年始の楽しみ(ライスボウル)がなくなったわ。
松:来年は戦力の底上げがはかられるでしょう。負けたままじゃだめだ。
富井:高校駅伝はオマエは向井にあげたいんだろうけど、まあ走った人みんなって感じだな。
松:そりゃ向井には目がハートになりましたけど、他のみんなもがんばってたし、男子もがんばってましたからね。見逃さなくてよかった。来年もたのしみ。

***

富井:さて!いよいよFalse Start アワードの発表です!
松:ノミネートが即シェイムになる本アワード、誰がノミネートされるんでしょうか。

種いも球団オリック:優勝してしまうわけですよの呼び声も高く、普段は炭素繊維なみに固いさいふの紐を緩めて大量勝利選手たちを補強したにもかかわらず5位。せめてCSいきたかったです。
カアプ:前評判が高かっただけにCSはいってほしかった。世紀の誤審がホームランだったらCSいけてたんですけど、それ以前に余裕でね。
ミキタニオーナー:やっぱ現場介入はよくないっすわ。ここはジャパンやから。というか誰が得をして、誰が割りをくってるんですかね?オリックなんか誰出しても同じですよ?(あっ)
野球トゥバークに関わった人たち:東京オリンピックで野球が復活しなかったらオマエたちのせいなんですよ?わかってますでしょうか。でもまあうやむやにしてる球界もよくないですよね。
虎まね:いいんです、モデルのお姉さんたちが悪いわけじゃないんです、あそこは知識と技術が並外れて必要なところなんです。もう少し話せる人を呼びましょう。
ブレイディさん:空気圧の問題はうやむやになりましたけど、世間を騒がせてますからね。というか別にブレイディさんというよりNE全体なんですが。代表で。
キセ:こちらも今年だめだった力士代表で。優勝できない気持ちがわかるとかいってはいけません。早く縛られ地蔵を建立してください。

富井:今年はなかなかのメンバーがノミネートされてるな。
松:山本昌ばりに「このノミネートってやばくねえか?やばいよな?」みたいにいいたいですね。どうしますか?今年のアワード。
富井:ていうかどうせオリックなんだろ?はいはいわかったよー。
松:まってください!やさぐれて早とちりしないで。僕はミキタニオーナーだと思うんですよ。
富井:(顔が明るくなって)ほぅ!どうしてそう思う?
松:今琴勇輝みたいな声出ましたけど、そりゃミキタニオーナーがいなければダントツでオリックなんですけど、いちおうラクテンよりは順位上なんですよね。それにオリックはみんなでダメでしたけど、ラクテンはオーナーの影響がちょっと大きすぎます。
富井:なにげにオリックにひどいこといわれてるけど、確かにそうだな。ミヤウチオーニャーなんかあんなにひどいことになってるのに幻っていうくらいしかいってないからな。よし!気が変わらないうちにミキタニオーナーにしよ!おめでとー!
松:なんか押し切る感じですけどまあいいですね。おめでとうございまーす。(ほわーんほわーんほわーん)

富井:ああ今年終わってまう…やばくねえか?やばいよな…
松:もう山本昌はいいですよ。今年も結局野球以外あんまりみにいけなかったのが心残りです。
富井:ほかのスポーツをどのように情報収集するかということに尽きるけど、がんばりたいな。そろそろフィギュアスケートも。
松:今大変そうですけど、いけたらいいですね。駅伝もみたい!
富井:ということで今年1年お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。
松:新しい年もFalse Startをよろしくお願いいたします!年末年始企画、どうぞよろしく!

表彰状

ミキタニオーナーどの

あなたはほっとけばいいのに打線オーダーとかに現場介入してしまったそうですね。その気持ちとってもよくわかります。アメリカとかでは普通らしいし。でもここは現場に任せてあげてくれませんか。権限委譲ってすてきな言葉だと思いませんか。来年はオリックといっしょに上位進出目指してがんばりましょう。

2015年12月31日
フォルス・スタート商会

2015年の記事を振り返る

さっきぴあから、「オマエの買ったお芝居のチケット早く引き取って」とメールがきたのですが、自分でも買ったのをすっかり忘れていたマイク松ですこんにちは。今年は過ぎるのがほんとに早い。やばい。

さて、False Startは毎年恒例の年末年始企画に入ります。ちょっと早めに書いたので「下書き保存しとこっ♪」などと思っていたら、もう公開日でした。これなら昨日公開してもよかったんや。今年は過ぎ(略)

ということでまずは今年の記事をざっくり振り返ります!

富井:知ってる?もう今年も終わりなんだぜ?
松:知ってますけど僕も信じたくないです。ディオのスタンドで時を止められて信じられないポルナレフの気持ちがよくわかります。
富井:気がついたら12月だからな。かぜのせいでこんなに早く感じるんかな?
松:はやくかぜの特効薬の開発が求められますね。
富井:ともかくこの1年を振り返ってみよう。今年1年長かったなと思えるかも。
松:大事ですよね。

<1月>
富井:1月だ。まずはライスボウル。よくがんばってはいたんだけどな。
松:でも出られるのがいいですよね。もう来年の話は今年はできないんですよね…。
富井:出るのが大事だな。なぜか新春からやせたTの話をしてるな。
松:やせるだけで期待させるってどんだけ太ってたんですかね。
富井:もう何か変化があるだけでいいんだなと思うな。続いていろんな壁ドンの話。壁ドンもぜんぜんいわなくなったなー。
松:壁ドンもちろんやる機会はないんですが、なんか身近に感じるスキルですよね。この話もわりと好きです。
富井:スキルなのか壁ドンは。NFLはプレーオフ、DAL@GBがおもしろかったな。
松:GBも今年もなんやかんやでがんばってますからね。そういう方がいいのかもしれないです。
富井:フィギュアスケートは全米選手権でアボットが最後の演技してるな。いいスケーターだった。
松:しばらくあそこまでの芸術性をもったスケーターは出てこないかも。あ、もちろんハニューは何でもできるからいいんですけど、表現にすべてをかけるスケーターは。

<2月>
富井:2月。まずはスーパーボウルだな。おもしろかった。
松:最後のINTは全然予測つかなかった。バトラーもあれでヒーローになりましたね。ブレイディから車をもらったときが一番おもしろかったです。もっと活躍して。
富井:フィギュアスケートはシーズンまっただ中だったけど、ロシア選手権が男子も女子もおもしろかったな。まあ女子の方がおもしろいんだけど。
松:まだこのあともりもり出てくるんでしょ?新型のモビルスーツが。その開発力がすごいです。あとこの記事ではお寿司のメニュー的に順位をまとめてますけど、それがおもしろいです。
富井:そしてミッキー兄さん断髪式。ちゃんとまげもなくなったのに、まだこのサイトでは頻繁にミッキー兄さんを復帰させようとかいってるよな?
松:もうミッキー兄さんは概念になっているのですよ。ちょうどフォース・ゴーストのことをいっていますが(今はタイムリー)、霊的な意味でずっとこのサイトで生きているのです。
富井:霊的な意味か。霊ならしょうがないな。
松:しょうがないっすね。
富井:カーリングは日本選手権があったけど、この頃とはまた勢力図がだいぶ変わってるな。
松:日本では珍しいくらいの移籍がダイナミックですよね。新たなチームを得た藤澤はどんな活躍を見せてくれるか。もう活躍してるんですけど。
富井:四大陸ではデニス・テンが優勝してるな。めでたい。ビッグタイトルの優勝を経験できて。
松:誰もが認めるスーパースケーターですからね。強い強い。いいときに優勝できました。来年はまた違った状況になりそうですからね。

<3月>
富井:3月は壮大にびわ湖毎日マラソンから始まったな。これおもしろかった。ご隠居。
松:来年もたのしみです。ほんとケニア勢から目が離せない。今年のペースメーカー誰かな~みたいな、完全に誤った楽しみ方ですよね。
富井:おもしろいからしょうがないな。フィギュアスケートは欧州選手権で、パパダキス・シゼロンの衝撃の登場がすごかった。
松:今シーズンはけがで出てないですけど、またみてみたいですよね。あとペアでは川口・スミルノフが優勝してます。
富井:これはうれしかったな。いいプログラムをばっちり演じればいけることがわかったし。
松:印象的なプログラム、またみてみたいですね。あれ、その近くに何かもやもやした記事が…?
富井:モリワキカントクの著書発売になってるよ。世間もめっちゃ期待しているよ。ああ。
松:まさかこの3ヶ月後に休養とか、誰も予想してませんでしたよね。副部長も「まだわからない」を連発してますが、ホントにその通りになりました。
富井:その通りにならなくてもよかったんだけどな。そして本当のムラタじゃないがきたよ。これオマエの好きな記事だろ。
松:その通りですね。平行宇宙とか好きなので。でもハラカントクが四次元カントクでなければ別にいわなくていいんですよ。
富井:ハラが悪いなハラが。ここでは世界カーリング選手権をずっとみてるな。カーリングブログでも通じそうだけど。
松:スウェーデンスコットランドに勝ったのはでかかったです。感激しました。

<4月>
富井:4月はまずエイプリルフールから。これなかなかおもしろいよな。
松:新しいコンバインドが結構いいですよね。最後は応援+座禅ていう精神修行になってますし。
富井:来年もちゃんと思い出して書きたいな。HOTホットメニューのレビューも結構がんばってるんだな。
松:4年連続でやってますからね。ここまでHOTホットメニューに関心を持ってるサイトもないでしょう。食べてないけど。
富井:食べに行かないとな。オリックの運試しチケットが紹介されてる。このあとまだまだあるけど、企画部はがんばってるな。
松:運試しチケットはオマエらの運が心配だよという観客のつっこみ待ちだったんじゃないかと思いますね。
富井:NFLではポラマルが引退してる。おつかれさまだったな。
松:もう長らくああいう選手は出てこないでしょう。ジオンにおけるシャアみたいな位置づけでしたからね。
富井:そうこうしているうちにフィギュアスケートは世界選手権。トゥクタミシェワが3A跳んで優勝してるな。すごい。
松:あれは結構衝撃でしたね。もっと実戦に向けて精度を高めているのかもしれませんね、今は。
富井:オリックでは試合を見に行って、輝けなかったところがあったな。でも輝けなくてもあの頃は勝ってたわ。
松:カガヤコーとサラニヒトツニナローの違いは、勝ってないと輝けないというシンプルなことでしたね。もっとヒトツニナル路線で来年はがんばりましょう。そのための研修も考えたりしてますから。
富井:NFLではティーボウさんが就職決まりそうをとりあげてるけど、これはあとの伏線ということでいいんかな?
松:あのときはほんとにめでたいと思っていたんですよ。めでたいじゃないですか。
富井:調子よかったときのオリックの思い出ではカラバイヨの日本語がうまいというのもあったな。
松:あれだけ日本語できれば引退しても働くところはありそうですよね。他方で人柱の話もしてますよ。
富井:人柱の話は否定できないけど、とりあえず効果はなかったな。4月はおもしろい記事がいっぱいあるけど、ショッカーのトライアウトはおもしろかったな。
松:なかなか隙がない記事になりましたね。自分でいうのもなんですが、ちょっと就活にも応用できそうで。
富井:ショッカー以外に入る人にむしろ参考にしてほしいな。そしてオリ達デーを本格的に企画。いちおう結論としてはだんじりを使うということになったんだけど。
松:神戸も撤退してしまうし、そろそろだんじりを各ゲーム1回ずつ転がすのはありだと思いますけどね。

<5月>
富井:5月だ。5月場所と野球。このあたりからオリックのやばい感じが明らかになってくる。
松:けが人続出ですからね。せっかく見に行ってもハーミッダの話しかできないくらい。それでもよく見に行ってる。
富井:そんな中で夏の陣が地球になったりしてるな。今思うと地球ユニもいやな思い出でしかないよな。
松:この時点で借金11なんですからね。夏はどうなってるのやらというところで。
富井:交流戦が始まって、広島まで試合みにいったりしてる。たのしかったな。
松:戦力整ってましたからね。安心して場内をうろうろして楽しんだりしてますね。
富井:横浜が少女まんが風イラストを作ってたみたいだけど、これは完全に誰かが通った道だな。
松:あれで女性ファンは増えたのかどうか、横浜ならマーケティングやってると思うので検証してほしいです。
富井:5月場所は照ノ富士が優勝、そして大関昇進。大きく盛り上がったな。
松:ちゃんとミッキー兄さんに学ぶ4箇条作ってますよね。守ってほしい。
富井:ロッテの交流戦ポスターをネタにまたオリック…って今年オリックの記事めっちゃ多いわ!
松:しょうがないじゃないですか、取り上げられるような活躍(悪い意味の)してるんですから。カアプ女子と戦って粉砕されたりするからそういうことになるんですよ。

<6月>
富井:6月だ。フジカワが四国ILに移籍したりしてるな。
松:今思えばただの経由地だったわけですが、結構いい決断でしたよね。四国ILにとってうれしいニュースでした。サンキュー。
富井:そして…モリワキカントク休養…。振り返るのもいやだわ…。
松:もうキューヨーというようにしましょう。キューヨー。今考えてもちょっと早すぎた感はありますね。もうちょっとやらせてあげたかった。
富井:そんなショックがあったからか、なぜか甲子園の交流戦に、あえて外野席に応援にいくという、このサイトではなかなかないチャレンジ企画やったりしてるな。
松:ちゃんと読み直すとおそろしさが伝わってきますね。田舎から出てきたわれわれには都会って怖いというエピソードとして記憶されます。
富井:内野はまずまず平和やから。今度は内野いこうな。そんなトラ柄は採用しない選手会プロデュースデーとかも今は蜃気楼みたいに思えるな。
松:もうそういう問題じゃなくなってましたからね。動物に進化するというより絶滅危惧種を救うみたいなシビアな問題に。
富井:シビアだったな。相撲ではちっちゃいニュースを取り上げていたら、音羽山親方が急死したりしてる。
松:今年は角界でも重要な人がなくなられましたね。ご冥福をお祈りしています。
富井:NFLではオフですが、いるかとSFから人がいなくなってるのを取り上げてるな。
松:やっぱりそういうことかと今更ながら考えますよね。暗闇は深いです。
富井:種いも錬成陣の話がここで出てるな。オレはよくわからんけど。
松:鋼の錬金術師おもしろいんですよー。読んでるとおもしろい内容になってるはず!
富井:そうなのかー。カアプはクロダグッズがすごい増えてるというのを取り上げてるな。そりゃ再契約してもらわんとな。
松:なんやかんやで球界の盛り上がりは1/3はクロダが作りましたね。貴重。
富井:そのあとも…うわっ!オリックの記事、多すぎ…?みたいな感じでオリックの記事続くな。
松:年収みたいにいわないでくださいよ。ちゃんとほかの記事からもってきてるでしょ?川崎のダンスラミレスコーチ株主総会お祓いとか。ラミレスコーチは今思うと貴重です。来年はカントクですからね。
富井:企画部は合コン企画とかしてたんだな。どうやってもカップルはできそうにないけど。
松:できたカップルは結構慎重なカップルでしょうね。「いつ何が起こるかわからないからとりあえず貯金」みたいな思考の人がいそうです。

<7月>
富井:半分終わった。7月だ。まずはとらまねの話。今のところ続いてるみたいだけど、来シーズンはどうなんかな。
松:他人事ながら心配ですよね。悩ましいジャッジです。アナウンサーを使うのが理想ではあるんでしょうけど。あ、もちろんオリックはいもマネでいいですよ。
富井:まあな。オリックネタではやっぱり7月はひも理論だな。わからんけどな。
松:こういうの好きですからね。ひもがグッズなのはおもしろいです。
富井:ホームセンターみたいにいろんなひもが並んでて、計り売りしてくれるんだろ?「このアダチ選手のひも、2mください」みたいな。
松:ひもならどんどん捨てて、どんどん買ってもいいし、持って帰るにしてもかさばりませんからね。その手があったか。
富井:ないよそんな手。相撲ではオマエはわからなくて結構が出た。おもしろかった。
松:残念ながら今年のキセもわかってしまって、その通りの結果になってしまいましたけどね。
富井:そしてブラタモリ的な展開の記事が大相撲フィギュアスケートと続いてる。すっかりスーパーコンテンツになったな。
松:まあおもしろすぎますからね。桑子さんをワラッチャオ!のときから応援してたわれわれもうれしいです。
富井:相撲の記事が続くな。射的とか、どっきりとか。
松:こうやってミッキー兄さんはサイトの中で生き続けるんですよ。
富井:霊的にな。旭天鵬若の里が引退したりしてる。
松:普通に引退できるって、すてきなことですよね。
富井:NFLではいるかが名実ともにいろんな意味で最下位チームに認定されたりしてる。
松:ほんとに大きなお世話の一言ですよね。ビッグケア。ビッグケア。
富井:絶対間違ってるわその英語。ファーヴがGBチーム殿堂に入ったな。これも意義深い。
松:ようやくという感じですね。これからはGBを強くするのに力を貸してほしいです。少なくともユニの売上げは多そう。

<8月>
富井:8月だ。この直前に引っ越ししてるからか、印象的な記事は少ないな。
松:プレシーズンゲームのレビューでお茶を濁しながら、極東事務所の片付けにいそしんでますね。しょうがない。
富井:暑かったなあの引っ越し。大変やった。
松:当分ないようにしてほしいですね引っ越し。やりたくないし。
富井:あとオマエがバンクーバーにいってるから、オレが短い記事を書いてつないでるんだな。
松:ありがとうございました。バンクーバーまたいってみたいです。
富井:いきなりあげるのはミキタニオーナー現場介入。アメリカではよくやってるというけど、別に日本でやっていいわけでもないよな。
松:デーヴでなくてもモティベーションは落ちますよね。かわいそうです。結局このあと辞意を固めて、ノムさんが再評価とかいわれたり。
富井:いろいろ遅いよな。オリックの成績が少しよくなって、最下位脱出!5位固めた!みたいな見出しを並べてるな。
松:もうこの頃には一時的であってもその瞬間を喜ぼうみたいな、積極的刹那主義を展開してましたよね。
富井:積極的平和外交みたいだな。オリック啓蒙ポスターがやっぱりおもしろかったな。
松:まあもとねたがおもしろかっただけですけどね。書いてあるせりふはほんとにひどいですよね。
富井:オマエが作ってるんだよ。NFLではマレットが遅刻。結局あのあと姿が見えなくなったな。
松:姿が見えないといえばセクシーさんもいちおう就職したんですが…。
富井:今なら必要としてるチームあるかもよ。
松:もうすぐレギュラーシーズン終わりますって。

<9月>
富井:2/3終わった。あと4ヶ月だ。9月。ブレイディさんの処分が無効になってる。アメリカらしいわ。
松:ほんとにAFC EASTのチームは現にしょんぼりしているわけですが、まあよかったですよね。
富井:しょんぼりといえばティーボウさん、セクシーさんも解雇されてるな。喜んでたのに。
松:今何をしてるでしょうね。あったかくしてればいいけど。
富井:そこまでか。大丈夫やって。NFLは開幕してるけど、ウィンストンとマリオタの戦いは熱かったな。
松:意地みたいなのをお互いに感じましたよね。あれはいい試合でした。いいマッチアップ。
富井:フィギュアスケートでは将軍の変顔が話題になったりしてる。すっかりフィギュアスケートの顔的存在になってきたな。
松:この記事は結構うまく書けたと思います。将軍含め、結構いい人材が競技を盛り上げてると評価されてるみたいですね。いいことです。
富井:オリックはトーメイが10勝したり、すごくいい形でソフバンを破ったりしてる。いいことだ。
松:もちろんいい結果のときにしか書かないからですけど、前向きですよね。そうでなくっちゃ!
富井:何がなくっちゃだよ。オマエが負けゲームをおもしろおかしくとりあげるからオレがバランスをとってるんだよ。
松:いっけね☆
富井:☆やめろ。なんか気になるのがヤクルトスタイルの話だな。
松:あんなに盛り上がったのに、ヤクルトスタイルが流行語大賞に上がったという話は聞きませんでしたね。
富井:いちおう9月場所もやってるんだけど、鶴竜が変化してどん引きして終わったな。
松:よごれちまいましたね鶴竜も。

<10月>
富井:10月はいい記事が結構多そう。まあいろいろ盛り上がってたからな。
松:そんな中盛り上がってなかったオリックは田口を二軍監督にしましたね。火中の栗という言葉がぴったりきますね。
富井:実際そうだからな。むしろNHKとか日経(コラム書いてた)が困ってるんじゃないか。ヤクルトが優勝。おめでとうやな。
松:ですねー。ヤクルトの優勝は何の含みもなくお祝いできます。おめでとうヤクルト。
富井:そしてCSに入っていくんだけど、中心はロッテだったな。ゴールデンイヤーという名のプロビデンスはCS進出決定先勝ハムも逆王手第3戦の死闘というドラマティックな展開を生み出したよ。
松:たのしかったですねー。もちろん日本シリーズには出られなくても、このファーストシリーズはほんとに野球の醍醐味でした。パ・リーグのCSはやっぱり格別です。
富井:レアードの板前もおもしろかったな。来シーズンもがんばってほしいわ。
松:板前は個人的に応援したいです。握れ!
富井:オリック以外でな。そういえば野球トゥバークのニュースあったな。思った通りうやむやにされてるわけだけど。
松:あの球団得意のしっぽ切りですよね。ミッキー兄さんはそれでトゥイホーされてるのに。もっとしっかりやってほしいです。
富井:NFLではいるかがHC解任されたり、KCが終戦したりしてるな。あははは。
松:でも年末現在、いるかは完全に終戦してるのに、KCはワイルドカード争いで上位にいるんですよね。何が起こったんでしょうか。
富井:オレもわからん。完全に終戦と思ったけどな。パスに変えてよかったんかな。
松:さすがアレックス・スミスっすね。がんばってるといえばマッカウン弟が意外にがんばったというのがありましたよ。
富井:もちろん勝ててないんだけど、CMに出てたのはおもしろかったな。野球はドラフト会議があって、吉田と佐藤をオリックが集めているというのがあったよ。
松:一時期のBALみたいにルイスばっかり集めているみたいな感じですかね。電光掲示板がめんどくさそう。
富井:ペット対象のファンクラブはすごいな。どれだけおかねを集めるのかと。
松:でも発想がとても自由ですよね。ベンチャー企業みたいに意欲的なアイディアが続々採用されてます。かわりに球団が続々けが人を出しているというところですかね。
富井:誰がうまいこといえいうた。あと野球は見逃すスポーツじゃないはおもしろかったな。
松:あれはヨシヒコがおもしろいだけですけど、名言ですよね。そのあとぱーてぃーぴーぽー的な盛り上がりをつけてみました。

<11月>
富井:11月だ。あとちょっと。ここはフォルス・スタート照会に蔓延する奇病、かぜのせいでさっぱりだったな。
松:ほんとに僕らの11月を返してって感じです。なんもできんかったです。
富井:まだ元気なころに種いもどもに言ってほしいフレーズを考えるトークを考えてるな。
松:大喜利のノリになって、プチ大喜利やってますね。今からいっておきますが、これお正月にも使いますよ。
富井:わりとおもしろいネタだからな。フィギュアスケートはGPS進んでるけど、中国大会で浅田が優勝してるな。
松:いい復帰戦になりました。シーズンはまだまだ続くし、じっくり調整してほしいです。もう自分のために滑ればいいんですからね。
富井:あとペトペトロフにさりげなくがおもしろかった。個人的に。
松:べとべとさんという妖怪がいるんですけど、それに似てますね。
富井:NFLではCARが相変わらず強いな。まだ負けてないとか。負けまくってるチームもあるのに。
松:ありますねー負けまくってるチーム。負けまくってるとマッドマックスって似てますね。
富井:そしてファイターズ.vs.パンサーズ。がっかり試合。
松:来年はなんとかなるんじゃないかと思うんですけどねー。とにかく西村をなんとかしないと。

<12月>
富井:最後12月だ。正直12月もかぜの影響もあるけど、あんまり面白い記事書けてないかも。
松:あの疫病、あの呪いの病、かぜ!!かぜがにくい!
富井:もうひかないようにしような。九州場所は場所中に理事長がなくなられたりしてる
松:来年はもっといい年にしないと。けが人はけがをなおす、そして土俵を充実させる。あの世の理事長にささげましょう。
富井:そんなところに嘉風が新関脇になったのはいいのかもな。ああいう相撲をみんながとれば。
松:もちろんマサヨや輝も新しい風を吹かせてほしいです。
富井:オリックはナカジさん改名フクラカントクのESPという形でとりあげてるな。
松:今でこそ笑い話ですけど、オリックもよういむちゃんよんをとらなかったですよね。ESPに救われてる部分は大きいです。
富井:ありそうな話だもんな。フィギュアスケートは宮原がNHK杯に勝って、そのあとファイナルでも2位全日本は優勝。強いな。
松:安定感がほんとにぱないですよね。自動人形的な強さを感じます。
富井:まあ強いといえばハニューの330.43。オーサーも苦笑い。
松:出て全然不思議じゃないというのがすごいです。こういう大きな壁を前にイノベーションは生まれる。新しいクワドルプルが出てくるのも時間の問題ですね。
富井:そうでないと勝てないよな。あと高校駅伝おもしろかったな。
松:おもしろかったです。向井最高。かわいい。都道府県対抗駅伝も絶対みます。

富井:おわったー!疲れたー!
松:でも今年は余裕を持って作れてますからね。しかしこのまとめがしんどくなるような、おもしろい記事をもっと書きたいです。
富井:それにはまずかぜの克服だな。人類はこんなに進化しているのに、まだかぜを克服できないとは。
松:サンタさん、特効薬ください!(クリスマスもう終わってる)

NFL2015 week15 BUF@WAS

明日実家に帰るマイク松ですこんにちは。AREYO-AREYOという間に年末。YAVAI。YAVAくないですか?聞かれても困りますよね。

最近フィギュアスケートのレビューをばんばんやっていたので、NFLの記事がしばらくなかったのですが、結構びっくりする展開。なんといるかが地区下位に沈んでいるのです!

…そこはびっくりするところじゃねえよというつっこみを待ったところで本当のところですが、KCが強いんですよ。チャールズを失って元気よく失速かと思ったら、なぜかワイルドカードを争って地区優勝もありうる展開。何が起こってるんでしょうか。

そこもびっくりなのですが、今日対戦するWASとBUFもまあまあ元気ということです。どういうことなんだ。

week15, BUF@WAS。実況は筒井さん、解説は高野さん。

どうもWASはQBカズンズがめっちゃ調子いいらしいです。RG3が沈んだらチームも沈む仕組みになっているんじゃないのか。カズンズが調子いいとかいわれても、今日は血糖値が高くないみたいなイメージしかもてないわ。

BUFはディフェンスもいいのですが、オフェンスではテイラーがめっちゃ調子いいみたいです。ばんばん走るらしい。テイラーが調子いいといわれても、今日はひざがあんまり痛くないみたいなイメージしかもてないわ。

そんな両チームの対戦。うわさは本当なのでしょうか。

序盤はホームのWASが力をみせます。本当にカズンズのオフェンスが機能してるんですよ。グルーデンHCのオフェンスにフィットしているのかもと思ったら、兄(チャッキーに似てる人)と同じくウエストコーストで、てきぱき投げてます。もともとモリスががんばってるわけですから、ランパス織り交ぜて進む。おまけにTEリード、そしてパスさえくれば活躍できるデショーン・ジャクソンがいるわけですから。

あっという間にエンドゾーン前に進んで、リードにTDパス!こんなの僕が知ってるWASちゃう!

BUFはマッコイがいい走りしているのは知ってましたが、確かにテイラーもいい走り。オフェンス止められたと思ったら自分で走って1stダウンとってきます。普通のときのヴィックさんくらいすごい。

しかし序盤はWASペース。エンドゾーン前まで攻め込んで、カズンズがスクランブル。無茶せんとってと思ったら、そのままディフェンスをかわしてTDとりました!こんなの僕の知ってるカズンズちゃう!もう5ランTDとってるらしい。

その次のWASオフェンスもリードにTDパスを通して押せ押せのWAS。まじか。いつのまにこんなにいいチームになってたのか。次のBUFオフェンスもパントに追い込んで、これは一方的な試合になるかと思った矢先、PRがファンブルロストしてBUFオフェンス継続。これは流れがくると思ったら、4thダウンギャンブルを失敗して点が入りませんでした。前半はWASが21-0でリード。

後半は点の取り合いになります。BUFがFGで点をとると、返しのWASオフェンスでカズンズからデショーンへ77ydsTDパスが通ります!すげーなカズンズ!

するとBUFも返しのオフェンスでRBギルスリーが60ydsランTDをかまして反撃。次のオフェンスもテイラーがワトキンスに48ydsTDパスを通して追加点。後半のBUFは熱かったです。

しかしWASは長く時間を使って、カズンズからガーソーンへTDパス!そういえばガーソーンいたの忘れてました。こまはそろってるんですね。

BUFは熱い4thダウンギャンブル失敗などもありましたが、終盤にワトキンスにTDパスを通して追い上げます。しかしオンサイドキックは決まらず試合終了。BUF 25-35 WAS。

こんな攻撃力あったって聞いてない!

WASはカズンズが22/28,319yds,4TD+3att,11yds,1TD。大暴れじゃないですか。もうRG3の戻る場所ないんじゃないですかね。スキームにあうとここまでオフェンスって機能するんですね。ランはモリスが14att,84yds。試合を作ってます。ジョーンズもナイスラン。レシーブはデショーンが6rec,153yds,1TD。パスが飛んでくればやりますね。リードは7rec,84yds,2TD、ガーソーンも3rec,34yds,1TD。すっかりパスのチームになってる。すげー。ディフェンスは後半はわりととられましたが、5sck,1FFで勝利に貢献。ホールの8タックルが相変わらず熱いです。

BUFも負けたとはいえいい活躍。テイラーは16/27,235yds,2TD+9att,79yds。鬼の走りですね。ランはギルスリーの60yds1発TDがなければリーディングラッシャーでした。ランがもっといけてればと思うと、けがをしてひっこんだマッコイをもっとつ勝ってればよかったという指摘もわかりますね。レシーブはワトキンスが5rec,111yds,2TDとエースレシーバーの活躍。ウッズも4rec,44ydsでチームを支えてます。もう少しパスターゲットがいればいいのに。ディフェンスは後半はよくおさえてましたが、WASのOLにあんまりプレッシャーがかかりませんでした。かかってますがQBに届いてなかった。

ともかくWASもBUFも戦力が整ってきた感じ。おいてかれてるのはいるかだけか!

全日本フィギュアスケート選手権2015(4):女子シングルFS

ローソンで肉まん買って食べたマイク松ですこんにちは。最近あんまりたべてなかったのですが、やっぱりおいしいですね。

今日は全日本の女子シングルFS。今年のフィギュアスケート納めです。

全日本フィギュアスケート選手権2015、女子シングルFS。実況は中村さん、解説は荒川姐さん。

木原万莉子。NHK杯をこえてほしい。「ブラック・スワン」より。3Lo+2T+2Loは手上げで決めました。3Fはシングルに。シットスピンはしっかり。3Lzは前向きに降りました。がんばれ。レイバックスピンはとてもいいポジションです。イーグルから2A+3Tをしっかり成功。3Sはいい感じ。3Loを決めてステップ。丁寧にがんばってますね。2A+3Tをもう1つ決めて、コンビネーションスピンでフィニッシュ。うまくいかないジャンプはありましたがしっかり滑りきりましたね。170.69。シーズンベストでした。

松田悠良。「白鳥の湖」。こっちは白鳥の湖ですね。3F+3Tをまずは成功。3Lzも堅実に。3Loを決めてコンビネーションスピン。いい流れできてますね。シットスピンからスピードを上げてきてます。そこからコレオシークエンス。いいスパイラルです。3Loからステップ。音楽をよく聞いてます。2A+1Lo+3Sを決めてきました。ジャンプ決めてきてますね。3Lo+2Tも成功。2Aを決めてジャンプ終わり。コンビネーションスピンはビールマンスピンで決めました。ミスなく演じきりましたね。これは自信になりそう。165.84。回転不足が3つあったみたいですね。うーん。

永井優香。マンシーナ「八月の狂詩曲」。いいスピードから3Lzはステップアウト。でも動きはいいですね。3Fは流れよく成功。つなぎ部分もよく考えてます。動きがいい。3Loは成功。そこからステップにいきます。上下の動きもあればステップと上半身も連動してるし。永井は動ける選手ですね。コンビネーションスピンは回転速度を上げて。2A+3Tはセカンドの高さがありました。3Lz+2T+2Loは最初のコンビネーションをリカバー。いいですね。3Sも決めて2A+2Tからスパイラル。いい笑顔です。コレオシークエンスからレイバックスピン。いいポジション。コンビネーションスピンでフィニッシュ。自分の演技をして全体をまとめましたね。178.86。

新田谷凜。きれない緑の衣装です。「ロミオとジュリエット」。3Lz+2T+2Loを決めてきました。3Fは跳ぶタイミングがよくなかったか転倒。3Sは成功。すぐ次の演技にうつっていくのがいいですね。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションが明確できれいです。ステップは上半身の動きがしなやかでいいですね。3Loはしっかりこらえました。3Lzは成功。2A+3Tをここで決めました。コレオシークエンスものびやかに。2A+3Tの2つめはステップアウト。コンビネーションスピンからレイバックスピン。レイバックスピンのポジションがしっかり。最後は切腹でフィニッシュ。いい演技でしたね。雰囲気をもってる。シニアでもがんばれそうです。切腹をちゃんとスローで流しておなかにズームする。178.48。

本田真凛。きれいな赤い衣装。「ビートルジュース」より。3Lzは転倒。いい踏み切りかと思ったのですが。3S+3Tは荒川姐さんのいうようにおもしろい入り方でした。シットスピンは入り方にも工夫。確かに手の表現力ありますね。ステップはよく音をとらえてます。そのまま2Aを決めます。レイバックスピンはポジションのきれいなビールマンスピンに。3F+2T+2Loを成功。3Loも難しいステップから決めました。音楽が変わってスピードに乗ってきます。2A+3Tを成功。3Fは入り方のタイミングがずれたか転倒。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプのミスはありましたが、それよりもいい表現力が目立ちましたね。これからまだまだうまくなる。171.62。

青木祐奈。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。いい入り方。気迫を感じますね。かっこいい。3Lz+2Loは3-3の予定でしたが自重。いい判断。2A+3Tをしっかり決めてます。2Aからレイバックスピン。手の表現も見事ですね。ステップからの3Sはいい流れ。イーグルからコレオシークエンス。このへんの表現も結構印象的。コンビネーションスピンはいろんなポジションをスムーズに。つなぎ部分もしっかり動けてますね。3Lzはスピードが落ちてシングルに。3Loは転倒。がんばれ。ちょっと疲れたか。3F+2T+2Tをなんとか決めました。シットスピンからステップに。長く滑る形できれいなエッジワークでした。後半疲れましたが、とてもいい滑りでした。のびていってほしい選手。155.84。

宮原知子。最終グループはいきなり宮原。リスト「ため息」。3Lz+2T+2Loをまずはしっかり。つなぎ部分の表情も動きもしっかり作ってありますね。3Loからの動きもよく動けてます。ステップはめずらしくちょっとつまづきましたが大丈夫。3Fも問題なしですね。コンビネーションスピンは両回転。終わってからの表現が好きなところです。3Lzはしっかり。2A+3Tもテンポよく。すさまじい安定感。キャメルスピンもドーナツポジションで加速。ステップからの3Sも見事。2A+3Tを最後に決めました。振り付けの一部のような安定感。スパイラルはフリーレッグがとてもきれい。レイバックスピンはビールマンポジションで加速していました。いい演技でした!いやーなんという安定感。212.83。

樋口新葉。「マスク・オブ・ゾロ」より。樋口は自分にあうプログラムをもってきますね。スピードあります。3Lz+3Tを跳んできました!いいジャンプです。ステップからの3Sもいい。レイバックスピンは回転が速い。曲のリズムをしっかりとったつなぎ部分も考えられてます。ステップはエッジワークを正確にやってますね。密度も高いし。3Lz+3Tをもう1つ。2Aからのつなぎ部分も印象的。3Loも流れに乗って。キャメルスピンからコレオシークエンス。ばばーんとスパイラル。曲をうまく使ってる。3F+2T+2Loをここで跳んできた。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。メリハリのある演技で印象的でした。195.35。

白岩優奈。「ナイト・ワルツ ~悲しみのクラウン」。3Lz+3Tをまず成功。いいジャンプです。3Sは単独。3Fは流れがありました。跳び終わりもきれい。2Aからレイバックスピン。軸安定してますね。ステップは細かく丁寧に。音楽をよくきいてますね。3Loはその前のステップから工夫。コンビネーションスピンもがんばってる。コレオシークエンスはしっかり工夫。3Lz+3T+2Loを決めてきました!すげー。2A+2Tからシットスピンでフィニッシュ!いい笑顔でした。ぽんぽん跳びました。楽しそうにやってるのが一番。186.33。

本郷理華。「リバーダンス」。3F+3Tは確実に決めました。3Sは手上げ。なるほど。3Lzは前に傾きすぎて転倒。キャメルスピンからステップ。本郷のこのステップ好きです。賢二アニキ謹製。今日はまずまず。2A+3T+2Tをここで決めました。3Loもおっけー。コンビネーションスピンもいろいろなポジション。3Fもなんとか。ちょっと疲れてるのか、今日はキレがあんまりないかも。がんばれ。2A+2Tからコンビネーションスピンでフィニッシュ。珍しく転倒しましたがよくがんばりました。193.28。うーん2位に入れなかったか。

浅田真央。がんばれ。プッチーニ「蝶々夫人」。会場も息をのんでる感じですね。3Aは転倒。でも降りてました。すぐ演技に戻ってますね。ここから。3Fはコンビネーションにならず。3Lzはきれいに決まりました。キャメルスピンはポジションがいいですね。コレオシークエンスは感情表現がすばらしいですね。曲にしっかりフィット。2A+3Tはキレがありました。3Sも成功。3F+2Lo+2Loを決めました。3Loからレイバックスピン。見事なポジション。ステップにいきます。気持ちがよく入ってます。自分の物語を表現してる。コンビネーションスピンでフィニッシュ。1つ1つのエレメンツをしっかり1つ1つ決めてました。193.75。おーぎりぎりかわしましたね。久美子コーチの福のおかげや。もう親子みたいになってる。

村上佳菜子。あ、今日のメイクはいいですね。「SAYURI」より。3Loはいい流れのジャンプ。2A+3Tもリズムよく成功。3Fは降りましたが転倒。ダイナミックすぎたか。キャメルスピンからステップに。リズムがよくとれてて曲にぴったり。コンビネーションスピンもいい回転でした。打席に入るようなポーズがあったあとで3Sは流れのあるジャンプ。3S+2T+2Loと決まってます。今日はジャンプの質が高いですね。コレオシークエンスの動きもいい。3Tは決まりましたが、2Aはシングルになりました。レイバックスピンでフィニッシュ。最後の2Aが決まったらもっと笑顔で終われたか。181.58。

○最終順位:(1986年ヒット曲ランキング的に)
1. 宮原よこんにちは
2. 熱き樋口に
3. なんてったって浅田
4. デカメロン本郷
5. 季節はずれの白岩
6. 空想村上

宮原が優勝。安定感が本当にやばい。このまま出家しそうな安定感です。僕もいっててよくわからないのですが。2位に樋口が入りました。よくがんばりましたね。自分のいいところをしっかり出せてる。浅田が3位に飛び込みました。ほんとにぎりぎりですが、ちゃんと3位に入るあたりさすが。本郷はぎりぎりですが表彰台に入りませんでした。惜しい。ほんとにぎりぎりなので気にしなくていいでしょう。自分の滑りはできてる。白岩が5位に入りましたね。結構好きな選手になりそう。このままじっくり成長してほしいと思います。村上のバッターボックスに立つような動きでほっこりしました。いい味出してる。

今年の全日本もいろんな選手をみることができました。女子のレベルの高さほんとにぱないですね。

全日本フィギュアスケート選手権2015(3):男子シングルFS

オリックス小松「安心して下さい」。まったく安心できないマイク松ですこんにちは。どこに安心材料があるのかがわからん。年の瀬ですね。ところで流行のギャグの実際にやってる場面をいつも見てないのですが、今回の安心うんぬんもみてないんですよね。世の中のはやりを3分で説明する番組をBS1で作ってほしい。

今日は全日本の男子シングルFSです。もっと気楽に見たいわ。

全日本フィギュアスケート選手権2015、男子シングルFS。実況は西岡さん、解説はホンダバン。

中村優。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。3Aは転倒。2Aは決めました。3Lzは成功。でももっとスピードがほしいですね。シットスピンは最後があぶなかった。コンビネーションスピンは安定してました。3Loも決めていい感じなってきた。2A+1Lo+3Sは最後でステップアウト。3F+1T、3Lz+2T、3Tと確実に決めてますね。キャメルスピンからステップに。丁寧に踏んでました。最初の転倒からすぐ立て直せましたね。194.84。

日野龍樹。新手の仮面ライダー(昭和)っぽい衣装。「キング・アーサー」より。4Tにチャレンジしますが転倒。ナイスチャレンジ。3A+3Tは決まりました。3Lz+2Tからつなぎの部分もしっかりしてますね。3Loの跳ぶときはちょっと変身ポーズっぽい。ステップは長い構成をがんばってます。コンビネーションスピンはいいポジション。3Aは降りていたのですがそのあと転倒。3Fはいけました。3Lzはなんとか。3S+2T+2Loは間にターンが入りましたがなんとか。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。アクセル決めたかったですねー。213.17。

山本草太。チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」。自分で選んだ曲だそうです。3Aは転倒。高さ出てましたが。4Tに挑みますが転倒。ジャンプの力はあるんですけどねー。シットスピンは安定してます。ステップからの3Lzはいけましたね。コンビネーションスピンはきれいなドーナツポジションにも。リンクを大きく使って滑ってます。。3A+2Tはなんとかこらえました。3Loも成功。3Lz+3Tとジャンプ決まってきましたね。3F+1Lo+3Sも決めてきました。2Aからステップ。いいエッジワークです。細かな構成をがんばってる。コンビネーションスピンは拍手が起きていました。最初のジャンプはうまくいきませんでしたがそこからはしっかりがんばりました。215.15。

友野一希。「ムトゥ踊るマハラジャ」ほか。4Sに挑みますが転倒。もう4Sいけるんですね。3Aはしっかりもちこたえてますね。3Lz+3Tはセカンドで転倒。次のシットスピンはバランスを崩して入れませんでした。がんばれ。3Aは前向きに降りてしまいコンビネーションにならず。3Loはなんとか。転倒でどこか痛めたのかも。3Sは回りすぎて手をつきました。キャメルスピンからステップ。インド音楽をフィーチャーして盛り上げます。3Lzを決めて、3F+2Tからコレオシークエンス。こちらもしっかり表現してます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。転倒も多かったですが、自分の世界観をしっかり表現できてますね。それが何より。173.72。

無良崇人。シルク・ドゥ・ソレイユ「オー」より。4Tは手をつきましたがいいジャンプ。4T+2Tは決まりました。3Aはスピードが足りずシングルに。すると次にすぐ3Aを跳んできました。計算大丈夫かな。でもいいジャンプでした。コンビネーションスピンからステップは砂漠をテーマに。砂漠はよくわからんけどがんばってますね。3A+3Tはステップアウトも跳びましたね。3Loは決まった。シットスピンから3F+1Lo+3Sをここで決めました。3Lzも成功。コレオシークエンスもよくがんばってます。もうちょいもうちょい。コンビネーションスピンでフィニッシュ。スピードが今日はいまいちでしたが、最後まで滑りきりました。3位守れるといいですが。263.46。

宇野昌磨。「トゥーランドット」。4Tが今日はダブルになりました。気をつけて。3Aはしっかり流れを作れてます。ステップからの3A+3Tは成功。これでのっていきたいですね。シットスピンもてきぱき。ステップはエッジワークもなめらかでよく滑ってるし、キレもある。そのままキャメルスピンにつなげる流れもさすがです。3Loは成功。3Sとぽんぽん決めます。そして4Tを今度は決めました!いいジャンプ。3Lzは軸が傾きましたがなんとかリカバー。あぶない。次はトゥーループのコンビネーションにするはずが抜けてダブルになりました。うーん。それでもコレオシークエンスからコンビネーションスピンでしっかりまとめました。苦笑いもかっこいいです。267.15。逃げ切ってコーチともども苦笑い。

田中刑事。がんばれディティクティブ田中。ヴェルディ「椿姫」。4Sはステップアウト。3Aをすぐに決めてきました。いいジャンプ。3F+3Tもきっちり。今日はいい感じだ。シットスピンのポジションもかっこいいです。ステップは強弱とメリハリが印象的。いいぞいいぞ。このステップはいい。3A+2Tは成功。3Lzもきっちり。ジャンプの軸が安定してますね。3S+2T+2Loもテンポいい。コンビネーションスピンは軸が動かないですね。こういうところもディティクティブのいいところ。3Loを決めて、最後のジャンプ3Fも成功。よっしゃ。コレオシークエンスも最後までエッジワークがんばってますね。スタミナもあるわ。キャメルスピンでフィニッシュ!やったぞディティクティブ!上々のFSです!242.05。

小塚崇彦。靴ひもを結び治して佐藤コーチの説教を受けていたら長すぎてタイムオーバーしそうでした。でも出てきたらすぐ位置につきました。かっこいい。「イオ・チ・サロ」。4Tは手をつきました。次も2Tになりました。3Aは転倒。がんばれ小塚。シットスピンは見事。ステップはおだやかな曲をエッジワークのなめらかさで印象的に滑ってます。さすが。3A+2T+2Loは成功!大きな歓声。3Lz+3Tも決まりました。いいぞ。3Fはしっかりリカバー。3Loも成功。3Sも決めました。よっしゃ。コンビネーションスピンからコレオシークエンス。コンビネーションスピンは回転が速かったです。小塚の演技はみんなの応援する目線が集中しているのを感じますよね。228.82。うーん。

村上大介。YOSHIKI「アニーバーサリー」。最初の4Sはダブルになりました。しかし次の4S+2Tは成功!いいぞ。シットスピンから3Aは手をつきました。これは決めたかったですねー。つなぎ部分も印象的に滑ってます。キャメルスピンは回転が速い。3Aはステップアウト。このYOSHIKIの曲ってほんといいですよねー。3Fを跳んだところでひざを気にしています。だいぶ痛いのか。3F+1Lo+2Sを跳んでもしんどそうですが、3Lo、3Sと決めてきます。がんばれがんばれ。ステップは最後の力を振り絞ってる感じ。もうちょいもうちょい。コンビネーションスピンまで滑りきりました。おつかれさまでした。がんばった。214.56。

羽生結弦。「陰陽師」より。4Sはパーフェクトジャンプですね。加点もりもり。4Tも成功。3Fも難しいステップから。コンビネーションスピンも難しいポジション連発。ステップは音をよくとらえてますねー。難しい曲なのに。4Tは転倒。さっと立ち上がりました。3Aも転倒してますね。どんまいどんまい。3A+1Lo+3Sは成功。3Loは回転足りてないか。3Lzは決まりました。シットスピンは平たい独自のポジションですね。コレオシークエンスも大きく盛り上げながらも難しい構成。ハニューの演技をみるたびに、コレオシークエンスって素敵なエレメンツだなと思います。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ミスもありましたがまあ優勝だから。286.36。はーい。

○最終順位:(1986年ヒット曲ランキング的に)
1. ダンシング・ハニュー
2. 宇野のオペラグラス
3. 無良ンタイン・キッス
4. ディティクティブ・イン・ザ・サン
5. 小塚の涙
6. 山本は1000%

今日は最終グループもなかなかクリーンプログラムにはなりませんでしたね。でもまあそういう日もある。フィギュアスケートはそういうスポーツですからね。選手はよくがんばりました。

ハニュー1位、宇野2位はまあ動かないところでした。無良もしっかり3位を守れたし。ディティクティブ田中がいい演技で4位に浮上してます。意義ある4位だと思いました。息詰まる戦いでしたが、小塚が靴ひも結んでてタイムオーバーしそうなところをぱっと位置について笑いが起こったのがそんな中ほっこりしました。小塚も楽しそうなプログラムにしてみるのも1つでは。「マツケンサンバII」とかね。