Archive for 10月 2015

NFL2015 week7 MNF BAL@ARZ

なんだか急に寒くなってきてしょんぼりするマイク松ですこんにちは。あったかい服を着よう。着るとだいたい寒さは解決しますよね。

NFLは出張でみてなかったMNF、BAL@ARZです。

week7, MNF, BAL@ARZ、実況は酒井さん、解説は河口さん。

というかBALがこの時点で1-5とかどうなってるんですか。今までで最悪の立ち上がりだそう。BALってなんやかんやで強かったんですねー。ARZはパーマーも今のところヘルシーだしまずまず好調。

今日も序盤はBALがFGで得点するも、ARZがクリス・ジョンソンのランでTD。ジョンソンは結構いい感じですが、BALも試合的に悪くないなという印象。

2QはBALがフォーセットのランTDで逆転しますが、ARZもフロイドへのパスでまた逆転。前半はちょっとARZリード。

3QはARZが押し気味に試合を進めているのですが、いいオフェンスもTDがとれず、FG2本におさえられています。でも加点はしています。

4Qで試合は一気に緊迫してきます。ARZがパーマーからブラウンにTDパスが通りますが、xpを失敗してしまいます。33ydsだとたまにこういうことありますよねー。

あとは試合を終わらせるだけなのですが、ARZが自陣深くでのパントをブロックされ、絶好の位置からBALオフェンス。フラッコからユーチェックにTDパスが通り、2ptも決まって1ポゼッション差になります。

ARZが時間を使って、BAL最後のオフェンスは残り1:44、タイムアウトなし。しかしブリッツにきたところをうまく裏を取るパスで進み、エンドゾーン前4ydsまで進みます。しかし最後のフラッコのパスはジェファーソンにINTされて試合終了。BAL 18-26 ARZ。

BALあと一歩でした。

ARZはパーマーは20/29,275yds,2TD。ばっちりですね。ランはジョンソンが18att,122yds,1TD。こちらも頼りになる。ジョンソンは銃撃事件に巻き込まれてまだ弾丸がはいったままなのもあって、$1minいってないらしいですね。お得。レシーブはいろんな人がまんべんなく。ディフェンスはなにげに3sck、値千金のINTもありますが、BALを276ydsにおさえてますね。がんばった。

BALはフラッコが26/40,252yds,1TD,1INT。そんなに悪くない。ランはフォーセットが12att,36yds,1TD。腰を痛めているらしいですが、もっとランでサポートしないと。レシーブはスティーブ・スミスが5rec,78ydsでトップ。ほかのやつらがもっとがんばらないと。ロスのファンブルロストも痛かった。パントブロックはいいニュースでした。ディフェンスはヤードでだいぶ負けてますが、TDをとらせてないことで終盤の混戦につながりました。ディフェンスも悪くない。でも1-6なんですよね。うーん。

NFL2015 week7 ATL@TEN

奈良にいってきたマイク松ですこんにちは。なんか奈良とってもいいですわー。ありがたい仏像がとにかくたくさんあって大変。ありがたすぎる!的な。読経が流れるカフェで貴重な伽藍を見ながらコーヒー飲むとかどんな極楽か。京都より奈良が落ち着くとかいうのは中年の証拠だという話も聞きますが、むしろそういうありがたみがやっとわかるようになったかと自分をほめてやりたいです。またいこう。

今日はNFL。week7はなぜか(昨年まで)あんまり中継のないチームの試合がたくさんあってわくわくします。今日はATL@TEN。

week7, ATL@TEN。実況は曽根さん、解説は高野さん

ひと言で言うと点が入らない試合でした。またか。

TENはスーパールーキーマリオタがいるかとの試合でひざをねんざして欠場。ごめんねマリオタ。いるかも必死やねん。そして代役はメッテンバーガーです。メッテンバーガーも悪くないQB。ここは存在感を示したい。

ATLはここのところいい調子なのですが、TENは二重の意味で生きる伝説、ディック・ルボーがDCになり、ディフェンスが飛躍的に向上しているそうです。二重の意味というのはもう1つは、このレジェンドはまだ生きてるのかということです。ルボーの生命力の秘密を突き止めた方がいいんじゃないか。

ということで前半はさっぱり点が入らない展開。パントパント。パント大会。

やっと2Q半分過ぎたところで、ライアンのパスをTENのバスがINT!チャンスをつかむと、メッテンバーガーからライトにTDパスが通りました。TEN先制。しかしATLもディフェンスに苦しめられながらなんとかFGを決めます。2ミニッツでTENはTDとれるチャンスでしたが、逆にINTされてFGも決められず。前半終了。

後半も厳しい展開は続きますが、ATLはようやくオフェンスが出始め、うまくランパスを織り交ぜて前進、最後はフリオにTDパスを通しました。ATL逆転。

そのあとはまたパントパントの展開。ATLはオフェンスを続けてエンドゾーンに迫りますが、短い3rd&GOALをとれず、ギャンブルにいったらエンドゾーンでINTされてしまいました。どういうことや。

なんとかFGで同点に追いつきたいTENでしたが、こちらも4thダウンギャンブルを失敗。メッテンバーガーが地面にパスを投げていました。もうあとはTENは時間を使うだけになりました。しかしとどめになるはずの47ydsFGを失敗。TENにチャンスを与えてしまいました。

FGさえとれればオーバータイムに持ち込める。しかしプレッシャーがきつくて、メッテンバーガーのパスはINTされて万事休す。ATL 10-7 TEN。

この試合をTENはどうとらえたらよいのやら。

ATLはライアンが22/38,251yds,1TD,2INT。TENディフェンスにおもいのほか苦しめられましたね。ランはフリーマンが25att,116yds。いい活躍してますがあまりインパクトがない。レシーブはフリオが9rec,92yds,1TD。他の人が目立ってない。ディフェンスはあまり数字には表れてませんが、メッテンバーガーにプレッシャーをかけるようになってからはうまく進み始めましたね。その結果が2INT。

TENはメッテンバーガーが22/35,187yds,1TD,2INT。代役としては上出来でしたが大事なところで勝利を引き寄せられませんでした。ランはアンドリュースが10att,57yds。こっちがもっとがんばらないと。レシーブはウォーカーが7rec,55ydsと気を吐いてますが、他の人もがんばってほしいです。この接戦を演出したのはディフェンス。2INTもありますが常にプレッシャーをかけていたのがよかったです。ルボーの作戦はかなり功を奏しているみたい。

オリックがペット対象のファンクラブを設立

山田に中畑氏の熱血指導。突然指導されてテットもとぼけた受け答えをしていましたが、今日はいきなり史上初の3打席連続ホームラン。ナカハタ有能にもほどがあると思うマイク松ですこんにちは。早いとこ巡回コーチかなんかで、不調な選手を定期的に巡回して蘇らせてもらいましょう。とりあえず今晩はバレンティンに声かけといて。

さて、日本シリーズが盛り上がっている間にも、種いも球団オリックは来シーズンに向けての地味な動きが活性化しています。地味に。

いつまでたっても発芽しない種いもども、待っても待っても発芽しない。これでは待ちぼうけの歌詞そのものです。お客さんを増やすために、使えるものは猫の手でも借りる。そんな気迫を感じる神施策が登場です。

ペット限定のファンクラブ「Bsわんにゃんクラブ(仮称)」を新設!!

なんと!年会費2500円でペットのファンクラブを作ったのです!もうお客さんは人間に限らない!そんな力強い施策です。まあ選手が穀類(種いも)なんですから、ファンが人間でないとダメとか、そんな姿勢はちょっと傲慢でさえありますよね。

早速入会を決めた人がいます。誰あろうアダチ。主人飼い犬のほわちゃんを入会させ、「僕だけではなくチームのメンバー全員をしっかりしつけて応援してくれるよう、きっちりと躾けたいと思います」とのことです。いっそほわちゃんにショートを守ってもらってもええんやで。

入会方法は「ペット飼い主の方による公式HPからのお申し込み」。ペット自身が申し込むとなるとわりとハードルが高いですよね。そして会員対象は「Bsファンに飼われているペットたち(ペットの種類は問いません)」とのこと。どんな動植物でもOKなのです。むしろハードルが高いのは「Bsファンに飼われている」という部分なんだと思いますが。

ともかくなんでもいいらしいので、おうちにいるなんでもいいのでファンクラブに入れて、補強資金を寄付しましょう。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2015 アメリカ大会(4):男子シングルFS

職場の健康診断にいってきたマイク松ですこんにちは。自分的に健康診断はテーマパークと同じくらい楽しいところ。てきぱきまわってきました。異常ないといいなー。

今日はアメリカ大会、男子シングルFSです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2015、アメリカ大会、男子シングルFS。実況は進藤さん、解説はサノさん。

イスラエルのアレクセイ・ビシェンコ。「レ・ミゼラブル」より。綱引きぽいポーズがあった。4Tは軸が傾いて刺さるように転倒。いっそ刺さればかっこいいのに。3Aは決まりました。4Tにふたたびチャレンジしますが転倒。ナイスチャレンジ。コンビネーションスピンはポジションが明確だともっといいかも。ステップは音楽変わって足下中心に丁寧に。3Lz+1Lo+3Sをなんとか成功。あぶなかった。3F+2Tは3-3にしたかった。3Loからキャメルスピン。もうちょっとがんばろう。大きな鍋で何かを煮るようなポーズのあと2Lz。2Aは予定通り。コレオシークエンスでもところどころおもしろい表現がありました。シットスピンでフィニッシュ。最初のジャンプが決まらなかったけど最後まで滑りきりました。安定感をこれから出していこう。171.83。

オーストラリアのブレンダン・ケリー。まつげが長い。「ベートーベンの5つの秘密」ほか。映画なんかな。4Tは流れよく決まりました。結構自信もってますね。3Sは普段は4Sにトライしているのかも。そのうち取り入れられるか。キャメルスピンはポジションがいい。イーグルをはさんだつなぎの演技のあと3Aは決まりました。もっとスピード出していこうぜ。もたっとした区切りのポーズの後音楽変わります。ステップは静かな音楽にうまくあわせるような丁寧さ。お母さんはアイスダンスの選手だったそうです。3Lz+2Tは両手あげ。3A+2Tも成功。3T、3Loもなんとか成功。ここまであまりスピードは出てませんが確実に。2Aはシングルになりました。だいぶ疲れてきてるな。でもなんとかコンビネーションスピンでフィニッシュ。上出来ですね!もっとスピードが出るようになったら点も上がっていくでしょう。203.48。パーソナルベストいけました。

無良崇人。不思議な衣装。いったいなんだこれは。どういうことだ。シルク・ドゥ・ソレイユ「オー」より。4Tはちょっと手をつきましたがなんとか。4T+2Tもなんとか決まったか。衣装のひらひらが空気抵抗になってるのかな?3Aはすばらしい出来。3Sは前向きに降りてきてしまいました。キャメルスピンはまずまず。ステップはエッジワークをいかしたいいステップですが、ひらひらが気になります。3Aはシングルになりました。次の3Loもシングルに。うーんよくない。シットスピンで立て直せ。3F+1Lo+2Sは予定通りだそう。3Lzは決まりました。コレオシークエンスからコンビネーションスピン。この頃にはだいぶ疲れてましたね。まあ徐々に調子をあげていけばいいですが、とりあえずあの衣装はなんとかした方がいいかも。200.83。

フランスのフローラン・アモーディオ。えりがだるだるなTシャツみたいな衣装ですが、きっとフランス的におしゃれなやつです。マキシム・ロドリゲス「ウィンストン・チャーチル・ボーイ」ほか。4Sは前向きに降りて転倒。3Aは流れよく成功。3S+3Tは切り替えて自重したか。キャメルスピンからステップにいきます。あまり力が入ってないようで、高度なエッジワークなんですよねー。2Aは予定通りなんかな。3Aは転倒。3連続ジャンプだったらしい。次も2Lo。3Tは決まりました。3Lz+1Lo+2Sはここでリカバーしてますね。もっとアモーディオは好きに踊ればいいのになんでやらないんだろう。もう十分実績があるんだから、滑りたくないプログラムは滑らなくていいのに。197.45。

アメリカのジェイソン・ブラウン。ブラウンが前半グループとは。でも点差はそんなにあいてないんですよね。マイケル・ナイマン「ピアノ・レッスン」より「愛の香気」。ブラウンの音楽の趣味はいいですね。4Tにトライしますが転倒。なんだ取り組んではいるんやな。でもつなぎの部分でしっかり雰囲気を作ります。3A+2Tは成功。キャメルスピンは片手キャッチフットポジションで加速。ブラウンスペシャルですね。ステップはとても繊細なエッジワーク。観客を引き込みます。動きがあってすばらしい。3Aはステップアウト。コンビネーションスピンはポジションがすばらしい。抜群な形のスパイラルから3Lz。バレエジャンプからの3F+3Tを決めてきました。2Aからスパイラル。思い切った構成でかっこいい。3Loは成功。演技の中にも強い表現の意志を感じますね。3Lz+1Lo+3Sでジャンプ終了。シットスピンでフィニッシュ。エキシビションをみているような芸術性を感じましたね。238.47。ブラウンもファンキーな振り付け師もうれしそう。

アメリカのロス・マイナー。「クイーン・メドレー」。4Sは転倒もまわってはいましたね。3A+2Tは勢いがつきすぎましたがまとめました。フレディの歌声が響く中3Lzは転倒。これは決めておきたかった。つなぎの部分もかっこいい。シットスピンはいいポジションです。3Aはステップアウト。今日はジャンプが決まらない日なのか。3Lz+1Lo+2Sはきれいにいけた。2Aは少し早く足をついたか。3Loからステップに入ります。これはよく音楽聴いてる。その流れで3F決めました。最後のコンビネーションスピンもポジションはよかった。このへんがマイナーの武器です。今日はジャンプが決まらなかったけど、よさはみせてますよ。215.11。

カザフスタンのデニス・テン。SPと同じく「ミサ・タンゴ」の続き。4Tはまわってますが転倒。次も転倒しました。まだあってないみたいですね。3Aはシングル。キャメルスピンはすばらしいポジション。ステップじゃなくコレオシークエンスではさすがの技術を披露。エッジもよく滑ってますよ。3Aは転倒。これだけジャンプしんどいのは足首のけがが靴かですかね。3Fはようやく成功。2Lzのあとの3Lo、2Aは成功。コンビネーションスピンは軸がばっちり。シットスピンからステップ。最後にくるんですね。躍動感がよくでた構成でした。ジャンプは今日はだめでしたねー。足だとしたらしっかり調整してもらいたい。またけがだとしんどいし。201.52。

ロシアのアディアン・ピトキーエフ。地味な衣装。「ミッション」より。4T+3Tを決めてきました!よく3Tつけましたね。4Tはステップアウト。なんとかがんばりました。3Aはシングルに。ステップはよく体が動いてます。無茶な動きじゃないし。シットスピンは回転が速い。曲が後半。イーグルから3Lz+2T+2Loを決めてきました。3Sは余裕がある。リンクを大きく使ってますね。3Fから3Loはコンビネーションの予定でした。自重。キャメルスピンは手足の長さをいかしています。2A+2Tを決めてコレオシークエンス。まだまだ体力もありますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。まずまずしっかりまとめましたね。4-3を決めたのは大きい。230.75はパーソナルベストいけました。

宇野昌磨。いい演技みせてほしい。緑の衣装。「トゥーランドット」より。スピードに乗ってます。4Tは止まりましたがしっかりもちこたえました。滑りがとてもいいですね。3Aは流れがある。終わってからもしっかり演技。3A+3Tはセカンドで止まりましたがジャンプは最高ですね。こんなにアクセルうまくなってたとは。シットスピンも安定してます。なんか威厳ありますね。ステップに入っても品のあるエッジワーク。大まかないい方ですが品あります。キャメルスピンからつなぎの演技、そして3Loはきれいに決まりました。3Sも成功。「誰も寝てはならぬ」にはいって口ずさみながら。そしてここで4T+2Tを決めてきました!すばらしいですね。3Lzも少し遅れましたが問題なし。2A+1Lo+3F跳びました。3つめがフリップとか。みなごろしイーグルからコンビネーションスピンでフィニッシュ!これはすごいですね!壮大なプログラムを現時点でばっちり演じきりましたね!なんかどんどん大きくなるな。257.43。

ロシアのコンスタンティン・メンショフおじさん。宇野のあとにおじさん登場。結構かっこいい衣装。ゲイリー・シュールズ「マッド・ワールド」。4T+2Tは4-3でしたが、助走が全然ないのにすごいな。4Sは軸が傾いて転倒。どんまい!3Aは決まりました。わりと転倒のダメージありそうですががんばれ。3Lzはなんとかがまんしました。コンビネーションスピンは工夫はないですがいいのです。ステップは気合いを入れてスタート。がんばってるぞ。これでもSPはステップでLv4とってるからな。そして後半で4Tはトリプルでステップアウト。どんまい!3A+2Tは相変わらず高さ出てますよ。3Loとしっかりジャンプを1つ1つ。2Aからシットスピン。まだまだスタミナあるよ。コレオシークエンスからコンビネーションスピン。最後は天を仰いでフィニッシュ。まあSPうまくいったあとのおじさんはこんなもんですよね。でもチャレンジは評価したい。230.79。

中国のハン・ヤン。地味な衣装。どんな滑りを見せてくれるか。「ロミオ+ジュリエット」より。3Aから入りました。でかい。4Tも単独。でもなんとか降りてますからね。4Tに挑みますがツーフット。キャメルスピンはちょっとゆっくりに。コレオシークエンスもちょっとスピードが出てないですね。がんばれ。後半の3Aはシングルに。今日はよくないですね。3Loは高さ出てました。ステップからの3Lz+2T+2Loは成功。3S+1Tになりました。3F+2Tは高さ出てました。シットスピンからコンビネーションスピン、最後はコレオシークエンスでフィニッシュ。今日はジャンプ決まりませんでしたが、徐々にあわせていけばいいでしょう。そういうときもある。このプログラムもうまく滑れればよさそうですよ。236.03。2位いけなかったかー。

アメリカのマックス・アーロン。また真っ黒衣装。大工が2人続く感じです。「ブラック・スワン」より。この安易さがアーロン。4S+2Tを最初に成功。3A+2Tは軽やか。3Loもいいですね。不思議な動きをはさんでコンビネーションスピン。安定してます。ステップは「白鳥の湖」で。まずまずがんばってます。曲に助けてもらおうぜ。シットスピンは低い姿勢でいいですね。ジャンプに向けて休むつなぎ部分。4Tをここで跳んできました!今日はミスる気配ないですね。3Aも高さばっちり。3Lz+1Lo+3Sも問題なし。3Tからコレオシークエンス。休んでおいての2Aで転倒してしまいました。なぜ。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後の転倒は愛嬌ですね。アメリカのジャンプマシンの本領を発揮しました。ほかのエレメンツはいらん。258.95!なんとか宇野をかわしました!うれしそう。

○最終結果:(福島上等カレー的に)
1. アーロンジャンプジャンプカレー
2. 宇野くん上等カレー
3. ブラウンのまったりオーガニックカレー
4. ハン・ヤン中華風おこげカレー
5. メンショフおじさんの作って1週間カレー
6. ピトキエフカレー

アーロンが逃げ切って優勝ですね。意外に他のエレメンツもがんばってるんですが、なにせジャンプしか印象に残らない。でもそんなアーロンも優勝ですよ。がんばっとる。

とはいえ今日は宇野の日だったでしょうね。いきなりあんな壮大なプログラムをばっちり演じてきましたからね。今の力をしっかり出せればこれだけの演技ができる。しかもまだ序盤。プログラムの解釈が進めばもっとよくなるでしょう。たのしみです。

3位はブラウン。もう4回転とかなしにして、まわりのいうことはきかず、美しいスケーティングを目指して取り組めばいいんじゃないかな。さすがの表現力でした。ハン・ヤンは今日はよくない日でした。どうせ終盤には仕上げてくるでしょう。心配してません。

メンショフおじさんは5位。いつものように沈みましたが思ったほどでもなかったよーだ。あたたかく見守ろうぜ。気がつけばそこにメンショフおじさん。憂いのダーティ・サーティーはこれからも顔を出すぜ。時々!

フィギュアスケートグランプリシリーズ2015 アメリカ大会(3):女子シングルFS

すれ違う人が「わたしなんであんなにBENNIE K好きやったんやろうと思うてなー」といってたのをきいたマイク松ですこんにちは。そういうの誰でもありますよね。意外にあとで再評価されることもありますから大事にしておいたらと人にはいうことにしています。

今日はアメリカ大会、女子シングルFSです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2015、アメリカ大会、女子シングルFS。実況は森下さん、解説は織田信成将軍。

スロバキアのニコル・ライチョヴァー。「ドクトル・ジバゴ」より。3Lz+2Loから入りました。今日は3-3は入れてないみたい。3Fもいいですね。できることをしっかりやろう。3Lo+2T+2Loも成功。ループは得意みたいですね。キャメルスピンも安定してます。コレオシークエンスでも持ち味の表情はついてますね。もっとこのへんはスピードでが出てほしい。3Lzはきっちり。3Lo+2Tからコンビネーションスピン。軸は安定してます。3Tからステップ。ちょっと疲れてきてスピードが出ませんががんばってほしい。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。グレイト!ノーミスでいけましたね!なんでもできるわけじゃないし、ちょっとずつがんばっていきましょう。167.32!パーソナルベストいけました。大喜び。

アメリカのマライア・ベル。アメリカっぽい衣装。「7月4日に生まれて」より。なるほど。3F+3Tは転倒で回転も足りなかったか。でもスピードはついてますよ。2A+1Lo+3Sはきっちりいけました。昨日はあまり感じませんでしたが手足も結構長いんですね。3Loもうまくリカバー。ステップはあまりスピードが出せないみたいですが丁寧にやってますね。がんばれ。レイバックスピンはポジションがとてもいいですね。きれいな姿勢。このへんを武器にしていきたい。3Lz+2Tは成功。コンビネーションスピンは軸が安定してると将軍。3Lzも決めました。3Fと後半に向けていい感じにきてます。コレオシークエンスから2A。最後のコンビネーションスピンもいいポジションでした。最初のジャンプはうまくいきませんでしたが、そのあとはしっかり攻められました。160.94。ファンキーな振り付け師も喜んでいます。

韓国のパク・ソヨン。もう今日が誕生日だそうです。おめでとうございます。「レッド・ヴァイオリン」より。3Lzからスタート。きまりました。こちらもFSは3-3を入れてないみたい。2A+2Tは3連続の予定でしたが自重。3Fはスピードがあまり出てないですが慎重に。滑るポジションはかっこいいのですが今日はあんまり攻め手を感じないですね。ステップもポジションはいいです。3Loから後半。3Lz+1Tは前向きに降りました。2A+3T+2Tでここで3連続をリカバー。レイバックスピンと1つ1つエレメンツをこなしてます。コレオシークエンスからの3Sは最後のジャンプでしたが転倒。コンビネーションスピンもバランスを崩してしまいました。調子もあまりよくなかったみたい。もっと攻めるスケーティングができるはず。159.66。

今井遥。あんまり転倒しませんように。サン・ブルー「ピアノコンチェルト」。いい滑りからの2A+3Tをしっかり決めました。セカンドも高かったし。3F+2T+2Loはまずまず。回転足りてたか。3Lzはなんとか成功!昨年はやめといたルッツをなんとか跳びましたね。運命に感謝。レイバックスピンはさすがのクオリティ。ステップはもっと一歩一歩を滑らせていきたいところ。普通のところはどんどんいけてますからね。2A+3Tはなんとかかんとか。転倒してないぞ。今のところ。3Fは高さが出ず転倒。どんまい!3Loはシングルになりました。もうちょい!3Sもなんとかこらえました。コレオシークエンスからキャメルスピン。いいポジションです。コンビネーションスピンでフィニッシュ。なかなか自分の力を出せてない感じはありましたねー。158.65。うーん。

中塩美悠。思い切っていってほしいです。「シェヘラザード」。3Sはコンビネーションにならず。3F+2Tはセカンドで両手あげ。これはきれいにいけました。3Loは転倒。どんまい。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションが明確。シットスピンはスピードがだいぶ落ちてました。3Sはタッチありましたね。2A+3T+2T、2A+3Tとしっかり跳んできます。ビッグジャンプのあとはステップ。元気にいこう。2Fは手をついてました。コレオシークエンスでもスタミナは維持されてますね。レイバックスピンでフィニッシュ。ミスも出ましたが、滑って行くにつれて思い切りがよくなってきた感じでした。153.29。

カザフスタンのエリザベット・トゥルシンバエワ。ちっちゃいですねー。「愛のイエントル」より。3Lz+2T+2Loは手をあげていますね。柔軟性をいかしたステップからの3Lzも成功。エッジもよく滑ってます。3Fは転倒してしまいました。少し跳び急いだか。キャメルスピンからコンビネーションスピン。1つ1つ的確だしスピードが落ちないですね。滑りの質が高い。3S+3Tを後半で決めてきました。3Loもなんとか。2A+3Tも成功。つなぎの部分もちゃんと演じてますね。単調さは少しそれで緩和されてる。ステップもスピードをキープしてる。コレオシークエンスから2A、コンビネーションスピン、レイバックスピンでフィニッシュ。上出来ですね。オーサーも喜んでいます。178.56。トップにきました。

カナダのアレイン・チャートランド。「風と共に去りぬ」より。3Aにばーんと挑戦してきましたが転倒。そんなのもってるんか。がんばれ。3Lzも転倒。これは決めておきたい。3Fは決まりました。コンビネーションスピンは安定した回転軸。3Loはステップアウト。今日はあまりジャンプがよくないですねー。立て直していこうぜ。2Aでも転倒。3Lz+3Tはなんとかかんとか。将軍のいうように結構攻めてるプログラムですね。ステップはリンクを広く使って、チェンジオブペースも入れて。3S+2A+SEQはステップアウト。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。このプログラムがばっちり決まったらカナダチャンプになれますね。それだけの可能性を秘めたプログラム。がんばって完成させてほしいです。148.20。攻めてたぞ。

ロシアのユリア・リプニツカヤ元帥。またナウシカみたいな青い衣装。すごいイメチェンだな。ウィリアム・ジョセフ作曲「レニングラード」。3Fはコンビネーションにならず。3Lzはシングルに。3Sはばっちり決まりました。決まるときれいですね。3Fはなんとか。キャメルスピンはいつも通り柔軟性をアピール。難なく決めてきます。スパイラルからの2A+3Tはしっかり成功。2A+2T、3Tはコンビネーションを自重。これでジャンプ終わりか。ステップはさすがの高い質のエッジワーク。密度の高すぎるステップをしっかりこなしてスピードも維持してますね。コレオシークエンスで叙情を表現し、レイバックスピン。この美しいポジション。コンビネーションスピンは180度開脚でフィニッシュ。元帥もジャンプに苦しむ時期に入ってきたのでしょう。しかし元帥は必ず乗り越える。170.63。不満そう。1位以外は全部不満。

アメリカのカレン・チェン。アメリカ的な衣装。「レ・ミゼラブル」より。3Lzはステップアウトでコンビネーションは自重。3Fは高さとタイミングがばっちりでした。コンビネーションスピンは回転が速いです。安定してるし。ステップをここにもってきてます。元気だけじゃなくおさえた表現もできるんですね。2A+1Lo+3Sを決めてきました。加点つきそうです。スパイラルはアメリカ的なスパイラルをしっかり決められます。つなぎの演技から3Loは手をつきました。3S+2Tは決まりました。遅れてても気にするな。2Aは成功、最後のジャンプは3Lzは転倒。レイバックスピンは最後に加速してました。少しミスも出ましたが、決してSP4位はまぐれじゃないところは見せられましたね。172.54。

宮原知子。きました。フランツ・リスト「ため息」。スピードは最初から出てますね。3Lz+2T+2Loはぽぽんと跳んでる。3Loもステップからの流れがいいですね。ここでステップが入ります。エッジも深いし音楽によく乗れてますね。その流れのまま3F。しっかり決まりました。コンビネーションは両回転ですね。3Lzは軸が傾いて転倒。2A+3Tはひきずらずにきれいに成功。いいぞ。キャメルスピンは安定してます。3Sをきめて、2A+3Tをもう1つ跳んできました。コレオシークエンスでもしっかり表現できてますね。最後のレイバックスピンは音楽に寄り添うような出来でした。さすが宮原。1つ1つ階段を上るようにレベルアップしてますね。このスモールステップが強みでしょう。188.07。

アメリカのグレイシー・ゴールド。赤い衣装ですね。ストラヴィンスキー「火の鳥」。だいたい衣装でわかりますね。3Lz+3Tを決めてきました!大きな高いジャンプです。3Loもしっかり成功。ここでステップをもってきてます。最近こういう構成増えてますね。ちょっとおもしろいポーズも入れながら、てきぱきと決めてきます。その流れで2A。キャメルスピンもポジションがいい。曲が変わって2A+3T+2Tをしっかり成功。3F+2Tも決めてきました。ジャンプの安定感は高い。スパイラルから3Lzも問題なしですね。コレオシークエンスではアメリからしい豪快なスパイラル。3Sはダブルになりました。レイバックスピンもばっちり。コンビネーションスピンもしっかり盛り上げました。まだまだプログラムの完成度は上がってませんが、これだけジャンプ決めてますからね。成熟したらこれはすごいプログラムになりそう。202.80。笑顔です。

ロシアのエフゲニア・メドベデワ。世界ジュニアチャンプ。どんな滑りをみせてくれるか。「ウォリスとエドワード」より。最初の滑りから新型ぶりをアピール。なんだそのつなぎ部分。3F+3Tは片手あげてました。3Lzも片手あげですね。コンビネーションスピンはすごい足の長さをアピール。ステップは少しつまづいてしまったか。でもわからんようにしてますね。その流れも維持したまま3F。3Loもさらっと跳んできます。2Aは片手あげも転倒してしまいました。3連続ジャンプの予定だったのに。3S+3T+2Tで3連続をリカバー。2A+2Tも跳んできました。コレオシークエンスはスパイラルのスピードコントロールという離れ業をみせてます。コンビネーションスピンは難しいポジション、レイバックスピンもいいビールマンスピンでフィニッシュ。またすごい新型MSきましたね。でもミスしてちょっと笑顔がみられました。おー206.01!優勝しましたね!ちょっと笑顔。

○最終順位:(福島上等カレー的に)
1. メドベデワ上等カレー
2. ゴールドカツカレー
3. 宮原エビフライカレー
4. トゥルシンバエワチーズカレー
5. チェンビーフカレー
6. 秘伝!元帥上等カレー

メドベデワが優勝しました。はわー。さすがの技術を見せてくれてるし、つなぎの演技もしっかりしてるから、あまり単調さもないし。何より完璧を追求する演技。ラジオノワとタイプは似てるかもしれませんが、微妙な違いもありますね。ロシアは次々と新型が出てくる。

ゴールドは2位。あの3Sが決まってたらわからなかったかも。でもたった1つのミスですよ。正直あのプログラムは完成度もまだまだだし、これから上げていくでしょう。世界チャンプになるためのプログラムとみましたよ。

宮原は3位。いつもみるたびにどこかが成長している。そういうふうに見ると宮原はほんとおもしろい。美栄ちゃんがしっかり育ててくれてるから安心してみていましょう。トゥルシンバエワが4位。これは自信になりそう。女子シングルもカザフスタンが出てきましたね。デニス・テン効果。5位はチェン。技術でおしていくアメリカらしいスケーター。順調に伸びてほしいです。

リプニツカヤ元帥は6位。なかなかジャンプがうまくいかないですね。成長期につきものの苦難でしょう。とはいえこの苦難を元帥が乗り越えられないわけがない。われらが元帥ですから。そんな時期はプレスリーとかやるのもまた一興でしょう。今は若いやつらに好きにさせておいて、じっくりやれば大丈夫。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2015 アメリカ大会(2):男子シングルSP

オリックが吉田を集めたり、ソフバンが健太を集めたりと、ドラフトで何かを集めるのがはやっているのでしょうか。マイク松ですこんにちは。確かにNFLでもルイスを集めたりウィリアムズを集めたりしてますからね。

フィギュアスケートのグランプリシリーズ、今日はアメリカ大会の男子シングルSPです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2015、アメリカ大会、男子シングルSP。実況は進藤さん、解説はサノさん。

オーストラリアのブレンダン・ケリー。「ブルー・ドラッグ」ほか。最初に4T決めてきました!そんな能力あったんか!3Aも決めてきてますよ。スピンからつなぎのステップ。3Lzはコンビネーションでしたがステップアウトでコンビネーションにならず。あかん。これさえなんか決めておけば。もったいない。ステップはちょっとスピードが落ちてしまいましたね。気落ちしたんかな。シットスピンはいいポジション。コンビネーションスピンでフィニッシュ。コンビネーションがもったいなかったです。65.41。

アメリカのロス・マイナー。地味。地味な衣装。ビリー・ジョエル「ニューヨークの想い」。地味な入り方ですが滑りはとてもいいですね。3Fはキレありましたね。3Aも高さありました。入り方が難しいとサノさん。ステップは激しくなく、ムードにあわせた雰囲気。このへんもマイナーの力ですね。決して地味なだけじゃないぞ!キャメルスピンは安定してます。3Lz+3Tはオーバーターンもまずまず。高さはあったぞ。シットスピンからしっかり曲に合わせてバレエジャンプ、最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ。マイナーの滑り堪能しました。見事。78.96。

フランスのフローラン・アモーディオ。水玉衣装。ファレル・ウィリアムス「ハッピー」ほか。4Sに挑みますがトリプル。3Aは流れありました。調子よさそうですね。ステップのあとはダンスパートにいきます。3Lz+2Tはもちろん3-3の予定。どんどんステップいきましょう。アモーディオは点が出る出ないにかかわらず、こういうのでいいと思います。自分が楽しめないと。シットスピンはユニークポジション。自分らしさ出せましたよ。71.96。

イスラエルのアレクセイ・ビシェンコ。ゲイル・ロニング「オール・アローン」。3Aはでかいジャンプでしたが転倒。4Tはオーバーターン。でもすぐよく跳んできました。シットスピンはまずまず。3F+3Tは1-2になってしまいました。最初の転倒が影響してるんかな。キャメルスピンからステップ。この出来も悪くないだけに、ジャンプがいければ結構いいプログラムですね。どんまい。50.68。

アメリカのマックス・アーロン。どんどん大工っぽくなってくるんですが。「トゥーランドット」より。4S+3Tを決めてきました!ばっちりですね!さすがアーロン。3Aも流れがあって余裕みせてます。キャメルスピンもしっかりポジションができてる。3Lzは高さと流れがありました。みどころが終わったかのようにシットスピンは地味ですがいいのです。大工はなんでもできるわけではないですが家は建てられるのです。ステップも確実にまとめて、コンビネーションスピンでフィニッシュ。よっしゃよっしゃ。さすがアメリカが誇るジャンプマシーン。そうでないと。86.67。

ロシアのアディアン・ピトキーエフ。はまたけし「ペイン」ほか。4Tはなんとか成功。いいジャンプできました。キャメルスピンからシットスピンは確実に。技術ありますね。3Aは決めたあとすぐイーグルに。3Lz+3Tも決めてきました。これはいい演技になりそう。コンビネーションスピンからステップ。上下の動きもあるしよく動けてます。そのままフィニッシュ。ジャンプしっかり決まりましたね。79.90。パーソナルベスト。

中国のハン・ヤン。「シング・シング・シング」。いい滑りしてます。4Tは少し詰まりましたが高さある。シットスピンからのコンビネーションスピンも回転速い。キャメルスピンとスピンをまとめてきてますね。おもしろ部分もしっかり。3Aはすごいでかいジャンプだし、その前のステップも工夫。3Lz+3Tは手をつきました。シットスピンからステップに。速いステップ。どんどん動けてますね。ジャンプも取り入れたおもしろい構成でフィニッシュ。手をつきましたがまだ序盤。これからあげていくでしょう。86.53。

宇野昌磨。シニアデビューです。「レジェンド・ワールド」。スピード出てますね。イーグルからの3Aはとても高くて質がいいですね。すばらしい。キャメルスピンも意図を含んでまわってる感じ。シットスピンも表現をすごく感じます。4Tはスピードが落ちてしまって転倒。うまく助走で乗れませんでした。3F+3Tは安定してましたね。ステップは動きが激しいし、足下の技術は高いですね。コンビネーションスピンはさまざまなポジションをしっかり演じてました。上々のデビューですね。80.78。いけるいける。

ロシアのコンスタンティン・メンショフおじさん。32歳。まだまだ元気ですね。マーク・テレンジー「ロッティング・ロマンス」。4T+3Tは停止してますがばっちりまわってますよ!そして4Sもばっちり成功!さすがロシアが誇るジャンプマシーン(32)。3Aはこらえました。ここで転倒とかなら大変ですが。あとはそれなりにまとめれば大丈夫。コンビネーションスピンは軸が安定してるし、シットスピンでフィニッシュ。わーいわーい!おじさんがいい演技したぞー!86.15。あれだけ跳んで1位にいけないのがメンショフおじさん。ちなみにヤクルトの畠山と同い年です。

無良崇人。「黒い瞳」。4Tはツーフットですね。3Aは高さありました。さすが伝家の宝刀。コンビネーションスピンはまずまず。動きにキレがあるし、しっかり作ってきてますね。キャメルスピンからつなぎの演技もいいですね。3Lz+3Tでコンビネーションをリカバーしました。ステップはさすがの技術をみせてるし、今でもどんどん向上してますね。シットスピンでフィニッシュ。上々でした。71.66。お父さんが不思議な色の液体をもってる。

アメリカのジェイソン・ブラウン。かわいいポーズからスタート。「ラブ・イズ・ブラインドネス」。3Aはしっかり確実に。シットスピンは入る前にバレエジャンプを入れる工夫。この辺の技術はあなどれないですね。つなぎ部分もしっかりしてる。3F+1Tに次なってしまいました。あらー。これは痛い。キャメルスピンでは片手のキャッチフットスピンがすばらしい。ステップはみせるステップがまたレベルをあげてきてます。ステップからの3Lzはしっかり。コンビネーションスピンでフィニッシュ。どんどん強くなってきてますが、でもコンビネーションは決めたかった。78.64。また横の振り付け師的な人がおもしろくなってる。見るたびに変わってる。

カザフスタンのデニス・テン。今の調子はどうだろうか。ルイス・バカロフ作曲「ミサ・タンゴ」。4Tはまわってましたが転倒。でも気にしない。3Aは流れはなかったですね。キャメルスピンはいい体の動き。つなぎ部分がとても充実してます。3Lz+3Tは決まりました。ステップはステップと表現がほんとに連動してるし、曲の解釈が深いですよね。それでいて表現力もある。しかしコンビネーションスピンに入るときにうまく入れませんでした。まあまだ初戦ですからね。ゆっくり調整していきましょう。今回のプログラムもいいですね。79.02。

○SP終わっての順位:(カップヌードル的に)
1. アーロンヌードル
2. ハンヤンラーメン
3. メンショフおじさん漢のカップめん
4. 宇野ラーメン
5. ピトキーエフのロシアンヌードル
6. デニステンのアジアンヌードル

SP終わってアーロンがトップ。誰ですかどうせすぐに抜かれるとかいう人は!わかりませんよ!どんどんジャンプ決められれば。ハン・ヤンとそう離れてないので、普通にやればハン・ヤンが抜きそう。

3位にメンショフおじさんが入りました。誰ですかどうせSPだけだろとかいう人は!その通りですよ!FSで上を狙う力…はあるけど意気込み的には普通です!でもロシアはまだまだメンショフおじさんががんばらないといけないのです。ということでがんばってもらいましょう。

宇野は4位。上々のデビューだと思います。どんどんかっこよくなってますからね。じっくりやりましょう。5位はピトキーエフ。上だけみてがんばりましょう。デニス・テンは何が何でも表彰台というわけではないです。ゆっくり自分の表現を追求していけばおのずと上位は見えてくる。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2015 アメリカ大会(1):女子シングルSP

日本シリーズみたマイク松ですこんにちは。ソフバン強い。がんばれヤクルト。畠山のホームランが出たのはよかったです。

さて!いきなりですがフィギュアスケートはグランプリシリーズが開幕しました。本格的なシーズン到来ですね。今日はアメリカ大会、女子シングルSPです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2015、アメリカ大会、女子シングルSP。実況は森下さん、解説は織田信成将軍。

中塩美悠からですね。これがシニアデビュー。「ゴファー・マンボ」ほか。3T+3Tはセカンドで高さありました。いい出だし。3Fはおっけー。コンビネーションスピンはポジションチェンジがなかなかスムーズです。がんがん踊るのは今後の課題として確実に滑れてます。2Aも決まりました。キャメルスピンは最後にバランス少し崩したか。ステップは表情がちゃんと作れてるのがポイント高い。レイバックスピンからのビールマンポジションは結構余裕ありました。いい滑りだった。57.01。

アメリカのマライア・ベル。シニアデビュー。いいおでこしています。デヴィッド・アーカンストーン「ストーム・クライ」。つなぎの部分もしっかり作ってます。3F+3Tを跳んできました。いけてますね。レイバックスピンはビールマンポジションが細くできてる。つなぎの部分でスピードをあげて、2Aにつなげました。ステップからの3Lzは転倒。スピードがつかなかったと将軍。ステップは細かい足運びが軽やか。メリハリもついてます。難しい構成のプログラムをよく滑ってますね。コンビネーションスピンはなかなかスピードも出てました。上々でしょう。52.73。

アメリカのカレン・チェン。またシニアデビュー。いいまゆげしてます。「トゥーランドット」より。スピード出てますね。3Lz+3Tはセカンドの着氷がちょっとでしたが高さでてました。キャメルスピンはポジションよし。つなぎ部分もしっかりスピードをキープしてますね。ステップから3Lo、イナバウアーから2Aとジャンプは確実に決めてます。スパイラルの表現力に拍手も出てます。コンビネーションスピンも回転スピードをキープしてました。最後はレイバックスピンで。これも速かったです。これはいい滑り!ジャンプは難しくせず、全体の出来をまとめましたね。62.28。

韓国のパク・ソヨン。明日が誕生日らしいです。「黒いオルフェ」より。3S+2Tは3-3の予定だったか。レイバックスピンはいいポジション。キャメルスピンは入りでうまくスピードに乗れませんでした。ステップからの3Lzはよかったです。ステップの表現力は相変わらずありますね。2Aは流れありました。I字スピンのポジションもきれいでした。ジャンプで差がつけられるようになりたい。53.78。

スロバキアのニコル・ライチョヴァー。パッションを感じる衣装。ジェニファー・ハドソン「フィーリング・グッド」。3T+3Tは高さがありました。ステップからの3Lzはダブルになってしまいました。あー。キャメルスピンはもっとスピード出したい。でもしっかり踊れる。タイプ的にはワグナーっぽいので、そっちを目指していってほしい。アメリカで練習してるらしいし。ステップはしっかり表現とステップが融合してますね。2Aはスムーズでした。レイバックからコンビネーションスピンでフィニッシュ。表情も豊かだし、スロバキアを引っ張っていってほしいです。50.33。5位でしょんぼりしてる。

カザフスタンのエリザベット・トゥルシンバエワ。15歳。2000年生まれ。なんかすごくなりそう。「悲しみのクラウン」。最初の3Lzはコンビネーションの予定が単独に。少しつまづきました。ステップはメリハリがあって上下の動きもあります。1つ1つのスケーティングにのびがある。スピードをつけた3F+3Tでコンビネーションをリカバー。余裕で3-3リカバーです。コンビネーションスピンはさまざまなポジションを次々と。2Aも流れがありました。キャメルスピンから最後はレイバックスピン。ビールマンポジションもオリジナリティありました。今日は会心の演技ではなかったかもしれませんがのびしろありそう。59.26。オーサーが指導してるんか。

今井遥。がんばれー。「マラゲーニャ」。最初の2Aは流れよくいきました。いいぞ。音楽にもよく調和してる。3S+3Tを決めてきました!十分です。ステーショナルスピンから3Fは手つきましたね。どんまい。キャメルスピンは表情もついてるし、コンビネーションスピンも音楽にあったポジションチェンジ。ただ回ってるだけじゃない表現を感じますね。ステップは上半身もよく動いてる。気迫を感じました。まあジャンプは3つそろわなくてもね。56.52。3Fは転倒じゃなかったか。

カナダのアレイン・チャートランド。筋肉を感じる。「ピナ・バウシュ」より。スピード出てますね。その勢いから3Lz+3Tはまずまず。レイバックスピンは回転が速いしチェンジエッジでも安定。音楽が変わってもしっかりアジャスト。シットスピンも軸がしっかりしてる。結構うまくなってますねチャートランド。ステップからの3Loも決まってます。2Aは確実に。ステップはしっかり音楽をとらえながら、細かくリズムをとってます。アボットよりはまだまだですががんばってる。コンビネーションスピンのあと不思議なムーブメントでフィニッシュ。いい滑りでした。59.40。

ロシアのエフゲニア・メドベデワ。15歳。ジュニアGPSを制しているらしい。「白夜の調べ」より。雰囲気のあるいい入り。物語を感じます。I字ポジションでの軽いスパイラルからコンビネーションスピン。軸もばっちりだし速度の調整がきいてる。次にステップがきます。1つ1つのポジションがとてもバレエ的だし、エッジワークで物語を紡ぎ出してます。3F+3Tは片手あげ。2Aも片手あげ。一工夫入れてますね。3Loは幅のあるジャンプでした。キャメルスピンはポジションチェンジで加速するし、レイバックスピンはまた回転が速かったです。また連邦の新型モビルスーツが登場したようです。誰かのコピーではなくまたオリジナリティのある。70.92。うわー。

ロシアのユリア・リプニツカヤ元帥。すごいレインボーな衣装ですね。というか大きくなってますね。「エルビス・プレスリー・メドレー」。あっという間にスピードに乗る。3T+3Tは高く大きなジャンプ。いいですねー。ステップからの3Fはツーフット。相変わらず密度の濃いプログラムですね。2Aはばっちり。キャメルスピンは難しいポジション。ステップは密度の濃いステップなのにしっかり技術も加えて。これだけステップが入ってるのにしっかり踊れてます。レイバックスピンでは180度開脚。コンビネーションスピンでもまっすぐ一直線でした。ずいぶん新しい領域に入った元帥。新型MSと同じことやっててもしょうがないですからね。どんどん新しいことやりましょう。62.24。

アメリカのグレイシー・ゴールド。アンヘル・ビジョルド「エル・チョクロ」。3Lz+3Loを決めてきました。決めるのを優先に確実に。レイバックスピンはビールマンに入って加速。キャメルスピンも加速。エレメンツを確実に演じてますね。ステップからの3Fはダブルになりました。うーん。2Aはいけました。ステップはどんどん加速する構成。だからといって表現もおろそかにせず。コンビネーションスピンでフィニッシュ。時間が短く感じるいいプログラムでした。初戦はこんなもんでしょう。65.39。キャロルおじいちゃんもまずまずという感触。

宮原知子。ちょっと大きくなりましたかね。「リバーダンス」より。スピードがついてる。3Lz+3Tはファーストをうまく空中でリカバーした感じ。レイバックスピンは回転が常に一定。スパイラルでも積極性を感じますね。キャメルスピンからステップ。表情もついてきてる。鈴木に似てきた感じありますね。眼力と気迫がついてきてる。メリハリもある。3Fも成功。クライマックスに向けて盛り上げてきます。2Aも軽く成功。最後は両回転からI字スピンでフィニッシュ。これはすばらしい!新しいステージに進んできているのを感じますね。65.12。悪くない。

○SP終わっての順位:(カップヌードル的に)
1. メドベデワヌードル
2. ゴールドラーメン
3. 新味宮原ヌードル
4. カップチェン
5. 新展開こだわりの元帥ラーメン
6. カップヌードルチャートランド味

ロシアにまーた新型MSメドベデワが登場しました。上位があんまりかっちりまとめきれなかったこともあって早速1位。逃げ切るのは難しいかもしれませんが、なんかやりそうな気もしますね。

ゴールドは2位。とりあえず地元の力をもらって優勝したいところ。FSでは力を発揮できるでしょう。安定感がついてきましたね。宮原は3位。でも新しい力をどんどんつけているのにびっくり。いろんな人の強みを吸収して、宮原は強くなるんですね。FSも楽しみ。チェンは4位。初出場でこれはいい結果ですね。

リプニツカヤ元帥は5位。順位よりも大人になってイメチェン具合が気になります。とはいえ次々と新型が登場するロシアで、みんなと同じようなことをするよりは、新しい力を手に入れたいですよね。スルツカヤなんかなんでもやってますからね。なんやかんやでスルツカヤは最強だと思うので、あんな感じになってほしいです。

呪いの山羊

オリックが6位指名した佐藤せな君が「憧れの金子さん」と言っているのを聞いてほっとしている富井です。ドラフトの前にテレビに出てる有名選手がオリックに入るイメージがなかったもんですから、拒否までいかなくても喜んではないだろうな・・・と思っていました。よかった、よかった。

良かったといえば、メジャーリーグでは元オリックのコリンズ監督率いるメッツがナリーグ優勝を決め、ワールドシリーズ進出が決まりました。メッツのワールドシリーズ進出は15年ぶり。コリンズ監督もオリックではいろいろひどい目に遭わされた一人(オリックの監督はみんなひどい目に遭うのであるが)。きっと日本での経験もこの優勝に生かされているに違いありません。おめでとうございます。

さて、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」では2015ねんのワールドシリーズ優勝チームはカブスだったのですが、残念ながらここでメッツに負けてしまいました。ということで、このナリーグ優勝決定シリーズでは4ホームランを放ち、MVPに輝いたダニエル・マーフィーが山羊の生まれ変わり(カブスは球場に山羊を連れてきた客を追い返した呪いで1945年以来ワールドシリーズから遠ざかっているというジンクスがある)なのではないかといわれているらしいです。なんというひどい話!

それだけではなく、「山羊の名前はマーフィー」だの、「山羊の名前はダニエル・マーフィーに変えられた」など、もう呪いの山羊=ダニエル・マーフィーになっています。身体が山羊になったマーフィーの絵まであるし・・・。マーフィーにはワールドシリーズでもMVPを取って山羊イメージを払拭して欲しいですね。

ところで、日本には広島にだけ敗北をもたらす「やぎ」というピッチャーがいるのですが、これも山羊関係に入れて良いでしょうか。この「やぎ」は元々日ハムでは普通のピッチャーだったのですが、オリックで2、3年過ごすことでこの能力を開発したようです。ということは、コリンズ監督が2、3年オリックで過ごしたことによりカブスに勝てたとしたら、カブスは元オリックの選手、監督を招聘することで山羊の呪いが解けるのではないでしょうか。中島なんかいいんじゃないかな?

4人の吉田

今日はドラフト会議がありましたね。真中監督がテレビ越しにメッセージを送ったのに、実は交渉権獲得したのは阪神だったという悲しい場面を目撃してしまいました。監督が勘違いというといつもオリックスが交渉権を獲得したと勘違いしたつじうちの事を思い出す富井です。ああ、悲しいなあ。

さて、オリックス。例年即戦力投手を1位指名していますが、今年は4番打者候補の外野手を指名しました。いきなり4番を打てる大学生なんかいるのかなと思いますが、オリックスなら2割8分、10本ぐらいで即4番ですから、あり得ない話じゃないかな。ドラ1吉田君に期待したいところです。

ところで、今年のドラフトで1巡目と5巡目で吉田君を獲得したオリックスなんですが、2013年にも1巡目と5巡目で吉田君を獲得しているんですよ。何、このデジャブ。ということでなんと4人の吉田がオリックに在籍することになりました。みんな一軍に上がってめんどくさいことになって欲しいですね。佐藤も3人になるので吉田―佐藤―吉田―佐藤のリレーとか見たいなあ。

NFL2015 week6 NE@IND

富井が書いているように今日はプロ野球のドラフトだったわけですが、カネモトカントクの入場してくるところが完全にプロレスだったなと思うマイク松ですこんにちは。ほんとはニカウさんとイシダさんを従えて入場したかったかもしれない。

NFLはweek6、NE@INDです。

week6, NE@IND、実況は早瀬さん、解説は輿さん。

この対戦は昨年のAFCチャンピオンシップのリマッチで、会場には空気の抜けたボールで作ったさまざまなかぶりものをかぶっているファンが多いです。報道陣もブレイディさんやベリチックHCに遠回しな質問をして答えを引き出そうとしますが、もちろんやすやすとそんな手には乗らない2人。

かたやINDもラックがけがで休んでいたのですが、その間にハセルベックががんばってチームを勝たせています。ハセルベックまだまだいけますね。

序盤から点の取り合いに。ラックはモンクリーフにTDパスを通しますが、返しのNEオフェンスでブレイディさんからエデルマンにTDパスを通します。FGでリードしますが、INDのアダムスがキャッチミスをごっつぁんINTリターンTDで逆転します。

その後もTDをとりあう展開になりますが、3Qの終わりにおもしろプレーが出てしまいました。4th&3でINDはパントシチュエーションで大半が右側によって、ハッシュの中は2人しかいないという不思議フォーメーション。もちろん反則やミスを誘うためですが、目の前にはNEディフェンスもたくさんいるというのに、スナッパー役の人がスナップしてしまいました。すぐ目の前にいたNE選手がやさしくタックル。攻撃権が移ってしまいました。いったいなんの冗談だと思えるすばらしいプレーです。

返しのオフェンスでブラントのTDキャッチにつなげたNEはその後はなんとか逃げ切りました。NE 34-27 IND。

NEはブレイディさんが23/37,312yds,3TD,1INT。しっかりチームを勝たせる試合をしてくれましたね。ランはブラントが16att,93yds,1TD、ルイスもがんばってます。レシーブはアメンドラが7rec,105yds。今日はエデルマンよりもアメンドラでした。ディフェンスは珍しくビッグプレーはあまりなかったのですが、ジョーンズの2.5sckが光ってます。

INDはラックが30/50,312yds,3TD。ヤードはブレイディさんといっしょという、病み上がりにしてはすばらしい成績でした。ランはゴアが13att,78yds。存在感あります。レシーブはヒルトンとモンクリーフ、ウォーレンが1TDずつ。ディフェンスは2sck,1INT。でも記録に残らないスーパーターンオーバーがありました。やっぱり大きかったな。

野球は見逃すスポーツじゃない

トリタニ兄さん変われ。関西ではこのニュースで持ちきりなのですが、今のトリタニ兄さんと全然違う感じに変わってもおもしろいなと思うマイク松ですこんにちは。だじゃれいったりとか。

さて、カネモトカントクやらラミレスカントクやら、新監督の話題が続きますが、オリックは地味にスタッフの陣容を整えているところです。

そこでさっぱり打てない打線のてこ入れに、なんと高橋慶彦を招聘。現場復帰は4年ぶりだそうですね。あのでんぷんを1gも作れない暗黒種いも打線をなんとかしてほしいと思います。

ちょっと期待できるのは、種いも打線をわりと忌憚なく描写しているということです。「今年は21試合も完封負けがあったようだけど、点を取らないと勝てない」。まったくその通りです。野球は点を取らないと勝てないのです。それがわかってないいもが結構いるんじゃないだろうか。

「1人だけでなく、みんなの数字を上げないといけない。バットが自由に扱えないと前に飛ばない。夜間もやるだろうし、当然振る量は増えるでしょう」。バットが自由に扱えないいもが多いことを指摘しています。いもの葉っぱとかいもの皮とかでボールは前に飛ばないのです。そんなのみんな知ってる?じゃあなんであいつらは打たないのでしょうか。こういうところから確認することは大事。そこを心配してくれてるヨシヒコは頼りになります。そして今回の名言です。

「野球は打つスポーツで見逃すスポーツじゃない」

逆に見逃すスポーツってなんだと思いますが、そんなところから1つ1つ確認する大切さです。自動車教習所でも声だし確認しますよね。ひょっとしたら「え?見逃せば点が入るんじゃないの?」などといういもがいるかもしれませんからね。個人的にはおもしろい名言であるとともに、少し頼もしく思いました。

それにしても見逃すスポーツってなんだろう。

全員:わふううううう!!!
チヒロ:みんなやめろ!
全員:うっふうううう!!ふううう!!
チヒロ:みんな打てよ!ボールは打つんだよ!!
ニシ:じゃあいきますよ!
シュンタ:おう!いつでもこいや!
T:こいこいこいこい!
ナカジ:おいおいおいおい!
全員:おいおいおいおい!
ニシ:それー!(ボール投げる)
シュンタ:(見逃す)
全員:やふうううううう!!
チヒロ:また見逃しやがって!もってるバットは飾りか!
T:飾り!飾り!
アダチ:それそれそれそれ!
全員:それそれそれそれ!
ニシ:いきますよー!それー!(ボール投げる)
ナカジ:(どや顔で見逃す)
イトイ:イエーーーーーーイ!
全員:イエーイ!
アダチ:ふあふあふあふあ!
全員:ふあふあふあふあ!
ナカジ:踊れ踊れ!見逃せ!
ニシ:それー!(ボール投げる)
T:(自信を持って見逃す)
シュンタ:スットラーイク!バッター!アウトー!
全員:アウトー!!
アダチ:のってけのってけのってけのってけ!
全員:のってけのってけのってけのってけ!
チヒロ:オマエらー!打てー!見逃すなー!!

あれだけ打たなかったらみんなこんなふうに野球のルールを誤解している可能性もありますよね。ヨシヒコにはぜひそのへんを種いもどもにわからせてあげてほしいと思います。

フクラカントクがオリック初の生え抜きカントクだとはじめて知りました

週末どこにいこうか考えているマイク松ですこんにちは。ストレス解消や。週末までもうそれだけ考えて生きよう。

さて、来年のオリックのカントクはフクラさんになるわけですが、いちおうカントク代行として、ミヤウチオーニャーに報告にいきました絶対怒られるとわかっているところに行くのっていやですよね。

ミヤウチオーニャーは「よほど悪くても3位と思っていた。誠に不本意なシーズン」とばっさりいくわけですが、ようこれくらいでおさまったなと思いました。フクラさんのせいでもモリワキさんのせいでもないですからね。そのあとで結構びっくりしたのですが、「初めて生え抜きの監督が生まれた」とおっしゃったそうです。

そうなんです、フクラカントクはオリック初の生え抜きカントクなのです。今まではこめ農家とかみかん農家とかをどこかから呼んできて、種いもどもを育てていたわけなのですが、はじめていも農家が最初から種いもを育てることになるそうです。

わざわざ書いてみましたが、まあ特に追い風的なものはないですよね。でもフクラカントクはやる気になっているようです。がんばってほしいですね。1つでも発芽するいもを増やして光合成してほしいです。

ところでツカハラの家で窃盗があったそうですね。5000円でタイホされて新聞沙汰とかちょっとどうなんだと思いますが、これをばねにツカハラにもがんばってほしいですね。なんの脈絡もなくばねにとかいってみましたが、無理ありますね。

今マンションの違法建築で「くい」という言葉がたくさん出てきていますが、何度もくいくいいわれるとちょっとおもしろくなってしまいます。くい。

NFL2015 week5 SF@NYG

トミー&タペンスみたマイク松ですこんにちは。おもしろかったです。クリスティの作品が現代的によみがえっているのはさすが。

今日はSF@NYGみました。

week5, SF@NYG。実況は曽根さん、解説は高野さん。

なかなか興味わかないマッチですが、SFがどんだけ凋落しているのかを確認しようかと思いました。キャパニックはいますがゴアもいないしクラブツリーもいないし。どうも去って行った選手のプロボウルのべ出場回数をみてみると24回だそうです。たいへん。

いちおうNYGは好調らしいのですが、前半はなかなかのしょんぼり試合。FGの取り合いで、TDは2QにイーライからバリーンへのTDパス。バリーンは今NYGにいます。

TDの取り合いになるとSFに勝ち目はないなと思っていたのですが、意外にキャパニックのパスは通ってますし、唯一の飛び道具ともいえるボールディンをうまく使ってます。3QにボールディンにTDパスを通して同点に。

NYGはイーライからベッカムにパスを通して勝ち越しますが、キャパニックもセレックにパスを通して同点に。しっかり食い下がります。まじか。そしてNYGをFGに抑えた後、最後のオフェンス。残り2分を切ってからハイドのランでTD!逆転します!がんばってる!

あとは守り切るだけですが、さすがにNYGも攻めてきます。一度はINTで試合終了かと思いましたがレビューの結果インコンプリートに。そして残り24秒でドネルにTDパスを通しました。守り切れなかった。SF 27-30 NYG。

NYGはイーライが41/54,441yds,3TD,1INT。いっぱい取ってる割にはぎりぎりでした。ランでジェニングスとかがもうちょっとランで稼いでくれればいいのに。レシーブはさすがのベッカムが7rec,121yds,1TD。バリーンも8rec,86yds,1TDとすっかり中心選手です。ディフェンスは前半はよく止めていたのですが、後半は結構やられましたね。

SFはキャパニックが23/35,262yds,2TD+3att,23yds。意外にがんばってましたね。もっとはちゃめちゃだと思ってました。ランはハイドが21att,93yds,1TDとしっかりがんばってたし、レシーブはボールディンが8rec,107yds,1TD。少ない戦力で結構健闘しているといっていいでしょう。レシーブも最後のところ守り切れれば勝てたのですが。

SFなかなかあなどれない。

NFL2015 week5 MNF PIT@SD

まついれなっていう人がNHKワールドTVの番宣にきていたのですが、鉄道のことについてたくさん話していました。仕事できる人ですね。やはりちゃんとしゃべれないと番組も転がらないですよね。虎マネにはがんばってほしいマイク松ですこんにちは。最近は1回につき2,3回せりふが割り当てられています。

ようやくNFLをみられる余裕が少しだけできたのでみました。PIT@SD。今PITのQBって誰がやってるんやろう。

week5, MNF, PIT@SD。実況は松野さん、解説は生沢さん。

SDは相変わらずヤジくんががんばっているのですが、今週から年季明けのゲイツが戻ってきました。他方PITはロスリスバーガーがけがでいないのですが、代役はだれなのかなー?

ヴ ィ ッ ク さ ん

そうなんです!PITは今ヴィックさんが支えているんですよ!知ってましたか?そんな感じでなんとも微妙なMNFになりそうですよ!

その通り、すごい微妙な試合になりました。

まずお客さん。ここはSDホームのはずですが、点在する半分くらいのお客さんが黄色いタオルを振っています。サンディエゴには人がいないのかな。普通にヤジくんがプレイコールに困るという事態になっています。

SDは戻ってきたゲイツを中心にパスオフェンスを展開。RBゴードンとウッドヘッドのランもまずまずいけてました。そしてゲイツにパスを通して先制します。

PITはヴィックさんとレシーバー陣のコミュニケーションがまだまだ仕上がってない。ベルのランはうまくでているのですが、もうちょっとのところでパントになってしまいます。2Q終わり際にFGを決めるのですが、前半はPIT 3-7 SD。点が入りません。

後半も点が入らない。オフェンスがぜんぜん出ません。PIT大丈夫かなと思ったら、ヤジくんのパスをブレイクがINTリターンTDしました。とりあえず逆転。

そのあとSDはFGを入れて同点にしたあと、1Qとまったく同じコールで、ゲイツにパスを通して逆転しました。ゲイツが入れば他の人もいきますね。

PITは時間がなくて追いつめられますが、じわじわ前進し、それまで封印していたヴィックさんのスクランブルで一気に前進!ここで出ましたか!あと5秒で試合終了というところで残り1yd。ワイルドキャットからベルが飛び込んで逆転TD!残り5秒でひっくり返しました。PIT 24-20 SD。

PITはヴィックさんが13/26,203yds,1TD,1INT。なかなかロングパスも時々決めていたし、最後のランがかっこよかったです。ランはベルが21att,111yds,1TDとがんばりました。レシーブはみんなちょこちょこ受けてます。ディフェンスは結構やられてましたが、1INTと1FFは勝負を左右するビッグプレーになりました。

SDはヤジくんが35/48,365yds,2TD,1INT。ヤジくんはがんばってましたね。ランはゴードンが15att,42yds+1ファンブルロスト。もっとがんばれ。レシーブは戻ってきたゲイツが9rec,92yds,2TD。これはやっぱりでかいですね。次は勝てるでしょう。ディフェンスは懸念されていたランで結構やられてしまいました。

ヤクルトが日本シリーズ進出!おめでとー!

カネモトカントク誕生へ。ついにカネモトも引き受けてしまいましたね。客が呼べるカントクであることは間違いないし、がんばってほしいマイク松ですこんにちは。6番背負うのかな。

さて、パ・リーグは昨日ソフバンが日本シリーズ進出を決めましたが、今日はヤクルトが黄泉瓜を下して日本シリーズ進出を決めました!おめでとうございます!

正直中継がないので全然見られなかったのですが、だいたい僅差の試合をものにしてきたようですね。今日も1,2回にとった3点をなんとかリリーフ総動員で逃げ切りました。この強さはやっぱりすごい。富井の親類が見に行ったらしいのですが、胴上げと公開ビールかけ(寒そう)みられたんでしょうか。かぜひきそう。

日本シリーズは東京と福岡というどっちも遠いところですが、どっちもがんばってほしいです。

ときどき日本シリーズを日シリって略す人いますよね。あれは受け入れられない。シリーズか、略さないかのどっちか。

NFL2015 week5 NE@DAL

SB日本シリーズへ。スイープされるとは思わなかったマイク松ですこんにちは。ロッテもすごくいい戦いはしていたんですが、プロビデンスの量が足りなかったか。おつかれさまでした。

さて、今日はNFL、NE@DALです。たぶんNEが勝つと思うんですが。ウィーデンが意地を見せるか、その環境が整うのか。ウィーデンの下克上はあるのか?ない?やっぱり?

week5, NE@DAL。実況は松野さん、解説は河口さん。

NEはだいたいが万全なのに対し、DALはロモさんが骨折で欠場。ウィーデンが代役を務めます。しかしこれはきつい。勝てるのか。

NE圧勝という流れかと思いますが、前半はDALが見事な試合ぶりをみせます。ああいいすぎました。ディフェンスがすばらしかったです。

ようやく試合に出てきたDEハーディがブレイディをサック、そしてディフェンス全体が5sckをかまします。すごいすごい。点をやらなければ勝てる。

しかしDALはウィーデンがなかなかドライブを進められず。FGしかとれませんでした。さすがにブレイディさんも奮起、2Qの終盤にQBスニークでTDを奪います。そしてゴスコウスキーの57ydsFGも決まって、前半はNE 13-3 DAL。

後半はどうせアジャストしてくるんだろと思ったのですが、ランを中心に仕掛けてきます。ルイスとブラントがいいワンツーパンチになって前進。そしてブレイディさんからルイスにパスが通り、そのあとのタックルを華麗な動きでかわしてTDにもっていきました!ルイスはどんどんよくなってきてますね。

DALはさすがに疲れてきたか、アジャストされてしまったのか、さっぱりNEオフェンスを止められません。ハーディもダブルカバーされるし。そしてもちろんオフェンスも出ません。なんとかFGを加点しますが。

NEもエデルマンのランアフターキャッチで59ydsTDキャッチを決めると、パスパスでくるDALに対してファンブルフォースとINTを決めて点を与えませんでした。結局NE 30-6 DAL。

NEはブレイディさんは20/27,275yds,2TD+1ランTD。しっかり修正してきましたね。サックされても闘争心を失いませんでした。ランはブラントが13att,74yds、ルイスは6att,34ydsに加えて、パスキャッチで8rec,59yds,1TDとすっかり万能型RBへと成長してきています。なんだこの育成能力。レシーブはエデルマンが4rec,120yds,1TD、グロンカウスキーが4rec,67yds。相変わらずの強さ。ディフェンスは相手を264ydsに抑えて、勝負を決める1INT,1FFを出していました。

DALはウィーデンが26/39,188yds,1INT。もうちょっとオフェンスを出したかったですねー。ランはランドールが15att,60ydsと結構いい活躍していたのですが。もう少しロングゲインをしたかったですね。レシーブはなぜかマクファデンが9rec,62ydsでトップ。ほかのやつらもうちょっとがんばろう。ウィッテンは5rec,33ydsも痛いファンブルロストしてしまいました。ディフェンスはハーディが2sck,1FFはじめ、全部で5sckをブレイディさんにあびせて試合の流れを作っていました。でも終盤はアジャストされてしまいましたね。

関西学生フットボールリーグ2015 レイヴァンズ×ファイターズ

ここ数日は本当に胃に穴が開くのを実感する一日だったマイク松ですこんにちは。昨日ようやくそれが終わったと思ったら問題発生。今日もたっぷり胃が痛めつけられています。胃酸をコントロールするツボを押しています。

さて、そんなストレスフルな状況の中、ちょっと関西学生フットボールリーグ2016の試合を見ることができました。神大レイヴァンズ×関学ファイターズの試合です。

オレたちのサンテレビが中継してくれたんですよね。助かる。ファイターズは代替わりがもちろんあったのですが、それに加えてけが人が増えているらしく、結構大変そうでした。それでもランTDがばんばんとれて快勝。

しかしレイヴァンズもしっかり守ってしっかり攻めて、最後に1つTDをとりました。大きなTDになった。

ファイターズは徐々にコンディションを上げていってほしいですね。

ところでオレたちのサンテレビの中継だったのですが、鳥内ヘッドコーチのコメントを紹介するときに、「鳥…谷…いや鳥内HCは」と言い間違えていました。やっぱり鳥といえばトリタニ兄さんなんですね。もう遺伝子レベルで理解している。

久しぶりにオリックの選手が記事になったよ!

クライマックスシリーズもファイナルになりましたね!ホークス×マリーンズを見ましたが、プロビデンスも通用しないぐらい今年のホークスは強いなと思いました、富井です。でも、サファテと五十嵐相手に粘っていたのは今後じわりと効きそう。じわりと効くぐらいの粘りを期待したいところです。このままスイープじゃつまらんけんのう。

さて、Yahoo!を見ていたらトップページに中島さんの名前がありました。何でもモデルさんと結婚されたそうです。おめでとうございます。とはいえ「生まれちゃった婚」なるなんとも言えないタイトル。これ、本当なんですかね、さすがにうそなんじゃないかな、そう信じたいです。中島は「野球の結果が出なかったらたたいてもらっていい」と言ってましたが、野球以外でたたかれるようなことをするとは言っていません。まさか、あの打率の低迷が私生活のせいだとは思いたくありません。規定打席に達したオリックの選手の中では打率2位ですが、柳田、秋山とは1割以上違うんですよ!結果を出すって一体どのぐらいの話だったんだ?って話です。

しかし、家庭をもって子どもも生まれたのにこのまま坂道を転がり落ちるように野球人生を終わらせる事はできないはず。来年は3割、30本、3盗塁を希望します。

KC終戦、僕らがいったい何をしたと

ウィーデン「ツイッターにQBのやり方を教えてもらう必要はない」。ちょっとおもしろいマイク松ですこんにちは。実はおでことかブレイディさんとかがツイッターに教えてもらってたりして。「ここは2ptいくべき?」とか。ウィーデンがんばれ。

今週はお仕事が本当に忙しくて、NFLの試合も見る元気がありませんでした。今週はみたいなあ。

さて、今日も悲しいおしらせです。KCの唯一の希望、RBジャマール・チャールズが今季絶望だそうです。終了。

KCはweek5でCHIと対戦。残り2分から逆転されて負けてしまったのですが、その試合でチャールズは膝の靱帯をやってしまったようです。終了。チーム全体終了。RBが一人けがしただけだろという人はKCをご存じない方でしょう。

いるかはHCが代わるし、KCも今季終了。僕らがいったい何をしたというんでしょうか。

死闘 パ・リーグCS第3戦

今日の仕事で精神的・肉体的に限界まで疲れたマイク松ですこんにちは。あと同じようなのが3日続きます。生き抜く。(決意)

そんな体調で録画したパ・リーグのCS第3戦をみたので、ほんとに疲れました。胃が溶けるかと思った。

先発はロッテがワクワクさん、ハムがヨシカワ。初回、ワクワクさんがベースカバーにいくところでこけてしまい、そのあとナカタショーさんのタイムリーでハムが先制。大丈夫かなと思いました。

しかしそのあと2回、ホセ井口さんの見事なソロホームランが出て同点に。ホセさんもプロビデンスの恩恵を受けつつあるのでしょうか。さすが5年前のV戦士。

などと軽口がたたけたのもこのへんまで。あとは息詰まる死闘が続きました。ヨシカワもなんとかそのあとは0点に抑えているのですが、なにしろワクワクさんの球数が多すぎます。どんどん増える球数。それでもなんとか0点に抑えます。グラブをたたいて感情を表すワクワクさん。そんなのはじめてみたわ。

6回はチャンスで板前レアード。ファンが「握れ レアード」というボードをもっていました。完全に板前に対する応援ボードですが、妙に説得力がある。このままじゃ握っちゃう!などと思います。なんとか握らせずにすみました。

ヨシカワからタニモト、そしてアリハラとつないでいくハムのピッチャー。アリハラは昨日抑えられてしまいましたので、どうやってアリハラを打つかがポイントでした。そんな7回、デスパイネが初球をホームラン。今までなかなか打てていなかったデスパイネがまさか打つとは。

ワクワクさんは結局6回1/3、143球も投げました。すごいスタミナだ。マツナガに繋いでいきますが、そのあとのオータニ(ロッテの)が昨日に引き続いて連打されピンチを迎えます。ここで8回からウチを投入。なんとかかんとか抑えました。でもロッテも抑えられ点が入らず。

9回はウチがイニングまたぎで登場。サヨナラか延長かという展開が頭をよぎりますが、三者凡退に打ち取って、ロッテが死闘を制しました。疲れた。デスパイネが下克上タオルを掲げると、ロッテファンも農民一揆のように様々なものを掲げていました。

まさに死力を尽くしたという言葉がぴったりの試合でした。ロッテも福岡で戦うにはワクワクさんを温存しておきたかったところですが、敗退よりはましでしょう。それにしても誰が初戦投げるんやろう。

板前が逆転につながる大活躍!

イトー「うん?」
クリヤマ「これは…!さっきとまるで味が違う!!」
イトー「打球が違うんだ、打球がッ!!」
イトー「4回のツーベースの打球は完璧だッ!!そして8回のツーベースにいたっては『引き出しバット』の技法を知らねば打てぬヒットだ!!」
イトー「板前がかわったな!!どんな板前だッ!!」
(もとねた)

病院で薬をもらってきたマイク松ですこんにちは。お医者さんってすごいですね。

さて、パ・リーグのCS第1戦は昨日の通りロッテが神の摂理で快勝しました。今日のロッテの先発はチェン。なぜかハムにだけ強いという不思議なピッチャーです。プロビデンスっぽい。ハムはメンドーサです。

ロッテは初回に荻野のいい粘りで流れを作って、フクウラさんのタイムリーで先制。今日も摂理パゥワーを存分に受けています。打球がきれい。しかしそのあとはメンドーサのナックルカーブとかで思うように点が入りません。

ハムもチェンがなんやかんやで抑えてなかなか点が入りませんでしたが、5回にスギヤの飛び出し気味のスティールからナカシマのタイムリーで同点に追いつきました。

しかしロッテもなぜかメンドーサを降ろしてもらって元気づいたか、ヒットが続いてナカムラのゲッツー崩れの間に1点勝ち越しました。摂理らしい加点。そしてピッチャーをつないで逃げ切りに入ります。このままではロッテがスイープでファイナルステージに勝ち進んでしまいます。摂理に抗える存在はいないのか。

板 前 が い た

いきなりなんだという感じですが、いるんですよ板前が。レアードっていう妖怪か怪獣みたいな名前の板前なんですが、実はいい仕事するんです。バッティングで。8回はチャンスでフェンス直撃のタイムリー。同点に追いつきました。そして2塁上でスシを握るパフォーマンス。板前だからしょうがない。そのあとヤノ(こっちは野球選手)が2点タイムリーを打って勝ち越しました。

9回もロッテはランナーを出して食い下がりますが、最後はマスイに抑えられてゲームセット。今日はハムが勝ちました。

今日のお立ち台はいいリリーフ登板をしたアリハラ(オリックキラー)と、ヤノと、板前でした。板前は試合中はユニフォームを着ていたのですが、お立ち台では本来の姿に立ち戻り、板前のTシャツとねじりはちまきで登場。すごい。浮き方がすごい。板前は巨大なスシを振り回しながら、「まだまだあきらめない」と往年のズレータのようなアジテーションをしていました。

板前のいい仕事のおかげですっかり勢いを取り戻したハム。明日が勝負の第3戦です。ロッテも敗れたとはいえちゃんとプロビデンスの恩恵は継続している様子。オータニ(ロッテの)はわりとミッキー兄さんと同じような存在なのかもしれませんね。

ロッテがCS先勝、やつらを導くこの大いなる力は…

かぜでしんどいマイク松ですこんにちは。まあこの時期の恒例行事ですが、早くなおってほしいです。

さて、今日からプロ野球はCSが始まりました。なんか退屈なセ・リーグはおいといて、パ・リーグはマリーンズ@ファイターズの第1戦でした。

ロッテと言えば今年はゴールデンイヤー。CS進出が決まってから、いち早く下克上グッズを緊急発売しています。ゴールデンイヤーのロッテの力がどの程度のものか。それを推し量れるのが今日の試合でしょう。なんといってもハムはオータニが先発。富井が目を輝かせて「翔平さま」などと呼んでいます。ニュアンスは信長さまとか大御所さまとかと同じです。さすがのゴールデンイヤーでもオータニは打ち崩せないのではないかと思いました。

しかし2回、すっごいきれいなフクウラさんのヒットを皮切りに、なぜかオータニに相性がいいダイチのフォアボールなどで満塁のチャンスをつかむと、CSに無類の力を発揮するミスター・オクトーバー、イマエの走者一掃のタイムリーで逆転してしまいました。いやな笑いが出過ぎてごはんが食べられませんでした。

3回もゲッツーのあとにすっごいきれいなフクウラさんの2塁打から、クルーズとダイチのタイムリーで加点し、なんとオータニを3回でKOしてしまいました。そんなばかな。オータニが3回で。これは人智を越えた力。

ロッテの先発イシカワもあんまり調子がよくなかったのですが、クルーズのスーパーファインプレーでピンチを脱しました。クルーズは最高でしたが、球界最高のファーストと呼ばれるフクウラさんの守備もよかった。

しばらく試合が落ち着いたときもありましたが、その後もキヨタやタムラのタイムリー、そしてキヨタのホームランなどで細かく加点し、リリーフ陣が抑えてロッテがCS先勝しました。強い。

なんだかこの、運命に導かれるように勝ってしまうロッテの強さ、どこかで感じたような感覚。運命というにはおもしろすぎるこの感覚。思い出しました。これプロビデンスだわ。ミッキー兄さんには正直ハードな存在だったプロビデンスですが、ロッテには味方に働いているようです。5年周期という摂理がロッテに大いなる力を与えている。

実はロッテのゴールデンイヤーとCS出場年では、ミッキー兄さんもおもしろいことになっているんですよね。2005年は技能賞(5月場所)とともに、あの伝説の6場所連続ハチナナが始まっている(11月場所)んですよ。2007年は大関に昇進していますし、2010年は今ホットトピックの野球トゥバークでトゥイホーされています。何かつながりがあるのかな?

それにしても今日の試合はおもしろかった。これだからロッテは楽しいです。負傷したクルーズも復活してほしいし、今日は代打を出された荻野もがんばってほしい。

佐渡ケ嶽親方の長男が佐渡ケ嶽部屋入門

1年契約発表のイチロー、1年延長オプション付きか。これはありがたいマイク松ですこんにちは。実質の複数年契約になりますからね。来年もたのしみです。

さて、大相撲は現在秋巡業の最中。みにいきたいです。今は宇都宮ですね。

そんな中、若い力が角界入りしそうです。

佐渡ケ嶽親方の長男・鎌谷が入門

鎌谷は祖父が琴櫻、お父さんが琴ノ若というか佐渡ケ嶽親方という完全な相撲エリート。もう世界ジュニア選手権で優勝したりしているそうです。強い。それがいよいよ佐渡ケ嶽部屋に入門するそうです。佐渡ケ嶽部屋はミッキー兄さん、カロヤン、菊の3人がいた時代に比べるといくぶん衰えていますが、菊と琴勇輝がなんとか粘っていてくれれば、鎌谷が伸びてきてくれるでしょう。菊もまだまだ引退できんですね。

鎌谷は当分は琴鎌谷というしこ名でデビューしますが、佐渡ケ嶽親方は「番付と時期をみて『琴ノ若』とさせたいんや。『琴桜』は大関以上になったときに考えるわ」とのこと。琴ノ若は好きな力士だったので、復活はうれしいですね。

ぜひ鎌谷には強くなっていってほしいですが、そのときに自分の部屋にレジェンドがいたことを忘れないでいてほしいのです。レジェンドというか永世大関というか。いちおうオマエたちと同じ琴のしこ名をつけていたんですよ。人はハチナナとか28連敗とか自縄自縛とか縛られ地蔵とか神の摂理とかプロビデンスとかいいますが(いってるのは人じゃなくてオマエだ)、まあなにしろ強かったんですよ。見習ってほしいと思います。その上でえらくなって、早くミッキー兄さん地蔵のほこらを建ててください。そうでないと野球トゥバークが野球界で蔓延しちゃうぞ☆

NFL2015 week4 HOU@ATL

柳沢慎吾が全力出しすぎな防犯対策動画。ほんとにまじかっこいい。車ないのにオートバックスにチラシもらいにいこうかと考えるマイク松ですこんにちは。やっぱり身体全体からでるおもしろさがないとね。

今日はNFL、HOU@ATLです。いちおう1つの記事ではあるのですが。

week4, HOU@ATL。実況は早瀬さん、解説は宍戸さん。

結論からいうとATLの圧勝でした。あっさりまとめすぎかもしれませんが、実際そうでしたからしょうがない。

なにしろATLが前半から点をとりまくって、42-0になってしまいました。ATLはフリーマンのランがよくでる上にディフェンスがボールを取り返すし、ライアンはいつも通りぽんぽんゲームをマネジメントするし。いくらHOUディフェンスががんばってもオフェンスが点をとらないので厳しい。

HOUはマレットが先発もさっぱりパスが通らず。全体的に低い。途中からホイヤーに戻されてしまいました。ホイヤーになって4Qから点をとるのですがまあまじめに守ってないし、結果的にはATL 48-21 HOU。あーあ。

ATLはライアンは19/27,256yds,1TD。しっかりゲームを作ってます。ランはフリーマンが14att,68yds,3TD+5rec,81yds。大暴れというところですね。控えのウォードはしっかり時間を使いながらも19att,72yds,1TD。ランで完全に支配しましたね。加えてレシーブではハンカーソンが6rec,103yds,1TD。もちろんフリオも5rec,81yds。ディフェンスは1sck,1INT,2FF。ディフェンスがもちろん守ってるわけですが、パスが悪すぎてがんばらなくてもよかったです。

HOUはマレットが先発も、12/27,150yds,1INT。せっかくのチャンスだったのに。ホイヤーは17/30,232yds,2TDも勝負がついたあとでした。ランはもっと出さないと。フォスターはさっぱりでした。レシーブはいろんな人ががんばってますが、それは勝負がついてから。マレットのパスが低すぎてとれない。加えて3ファンブルロストあれば勝てないでしょう。多すぎる3つ。ディフェンスはがんばっているのですが、セカンダリーがなかなかフリーマンのランとライアンのパスを止められませんでした。きつい。QB問題は根深いですね。

いるかがもうHC解任だヨ!(今季も絶望!)

町田康現代語訳『宇治拾遺物語』。これはほんとにおもしろかったマイク松ですこんにちは。思わず普通の現代語訳と比べたりしてみたのですが、なんともいえないおもしろさがあります。おじいさん最高。

さて、英語のままでも日本語に訳しても悲しいニュースが飛び込んできました。いるかがもうHC解任です!

開幕ダッシュ失敗のドルフィンズ、フィルビンHCを解任

マイアミはMLBでもマーリンズがカントクを解任していますが、NFLでも解任ですか。なんすかこのマイアミ=不吉な土地というのは。

まあともかく開幕から1-3と開幕ダッシュ失敗、言い方を変えれば今季終了という素敵な結果のいるか。フィルビンHCを解任しても何にも変わらないと思うのですが。マーリンズもそうだったでしょ?あとはキャンベルTEコーチが暫定HCになるそうです。フィルビンには苦労をかけました。こんないるかのHCを引き受けてくれて本当にありがとうございました。

week4はいるかはNYJと、ロンドンで試合をしたのでした。試合前にはタネヒルが「ここロンドンにも多くのドルフィンズファンがおるん知っとんねん。やつらにも応援してもらわなあかん」といってたらしいのですが、ただのいるか好きなんじゃないかな。ロンドンにいるかファンがいるなんて。どこからの情報なんだろう。

ともかく今年もいるかはお先真っ暗です!解任だヨ!(今季も絶望!)

暗黒だヨ!全員絶望!オープニングテーマ (もとねた)

*エンヤー コーラヤット ドウニモナランナコーラヤ

ハァー 負け試合見たさに(はぁ どうした どうした)
チャンネル コリャ まわしたら(はぁ いったいどうした)
今日もなァー 今日も負けたよ コーリャ
ソレサナー オフェンスTDなし

*くりかえし

ハァー マイアミ名物(はぁ まったく どうした)
すてきなコラ インターセプトよ(はぁ ほんとにどうした)
ランもナァー ランもすくなやコーリャ
ソレサナー 皆で袋かぶろう

*くりかえし

ハァー 日曜8時は(はぁ なんだか どうした)
皆さん コラ笑って 頂戴ネ(はぁ どうもこうもないわ)
ざるでなァー ざるで守った コーリャ
ソレサナー ラインで被サック7回

*くりかえし

間の悪い 野球トゥバークが 球界で

安楽初登板初勝利。めでたいマイク松ですこんにちは。どさくさにまぎれていいピッチングできましたね。でも違う話題に注目をさらわれてかわいそうでもある。

さて!みなさんはコトミツキという力士をご存じですかね?まあ知らない人はこのサイトの読者にはいらっしゃらないと思いますが、(心)技体そろっているすごい永世大関だったのですが、相撲界の膿を出し切るため野球トゥバークの罪を背負って相撲界をトゥイホーされたミッキー兄さんです。現焼き肉店オーニャー。すべての罪を背負った十字架のおかげで相撲界は素早く浄化され、今では毎日満員御礼。ミッキー兄さん神社の建立が待たれています。

いかに悪いことをしたとはいえ、ただのギャンブル好きだったわけなんですが、ミッキー兄さんは相撲トゥバークをやったわけじゃないんですよね。相撲は純粋に取り組んで横綱に28連敗したり、真剣に優勝を狙って自縄自縛でハチナナだったりするだけです。しかし!今回はなんと、プロ野球選手が野球トゥバークに関わってしまいました。

黄泉瓜・福田、野球賭博に関与

どうもフクダは高校野球だけじゃなくてプロ野球と大リーグでも野球トゥバークに関与したらしいです。悪い。ホンモノの悪いやつや。いつの間にかカサハラも加わっているらしいのですが、どうもカサハラはトゥバークの仲介人を紹介したらしいですね。エナツカサみたいなもんだな。

ヤオチョーもないし、おなじみ反社会的勢力とのかかわりもないと現時点では報告されていますが、そう願いたいですね。黄泉瓜はどんどん不幸になってもいいのですが、プロ野球全体や野球界全体が沈滞するのはよくない。これからCSってときにタイミングが悪すぎますね。

まったくこんなひどいやつらに比べたらミッキー兄さんなんかただのギャンブル好きですよ!フクダはプロ野球やオリンピックを道連れに沈んでいくんでしょうけど、ミッキー兄さんは身をもって相撲界の膿を出し切ったのじゃ、あの兄さんは角界を守ったのじゃ…と大ばばさまもおっしゃっておられますよ。どさくさにまぎれて今頃復帰させてもいいんじゃないかなー☆

NFL2015 week3 NO@CAR feat. マッカウン弟

イチローがピッチャーとしてマウンドへ。なんだかすごいサプライズですが、やはりフォームもいいし、なにげに変化球もコントロールがよかったですね。貴重なシーンがみられてうれしいマイク松ですこんにちは。

さて、今日はNFL。ある意味貴重な先発QBがみられますよ!

week3, NO@CAR。実況は酒井さん、解説は生沢さん。

なんとNOではブリーズが肩を痛めて欠場。ブリーズの先発での欠場はNOでははじめてだそう。それで代役はー?

マ ッ カ ウ ン 弟

遠くからオワタオワタという声が聞こえてきます。どうもマッカウン弟は携帯電話のCMで「チャンスさえあれば、控えでも輝けるんだ」というセリフをいっているそうです。本当に輝けるのか。そのCMみたいわ。

ブリーズは欠場しててもサイドラインにいて、プレイコールを乱数表で確認したり、ハドルにあわせてサイドラインで手をたたいたりと、一緒に戦っています。ブリーズってほんとに熱い漢ですよね。

マッカウン弟は予想に反してショートパスを中心にランパスおりまぜていい感じで前進。ランTDやFGにつなげています。大健闘。マーフィーのパントリターンTDも決まりました。

それに対してCARはキークリーが脳しんとうで欠場。でもクラインとかいう新人LBがすごいできるやつらしいです。もしキークリーが戻ってきたらCARディフェンスはやばいな。

そしてCARのニュートン。マッカウン弟に負けたりしたら切腹ものですが、最初は少しあわなかったりしました。しかしトルバートやスチュワートのランが効いて、それにあわせてパスも通ります。そしてオルセンへのパスでTDをとりました。リードが効いてきます。ニュートンは終盤に自分でランTDをとって突き放しました。

NOはとにかく反則が多いもののなんとか追いつこうとがんばります。ロビンソンのランTDで迫るも2ptは失敗。そして次のオフェンスで一気にエンドゾーンを狙ったパスをノーマンにINTされてしまいました。

意外にマッカウン弟がんばりました。

CARはニュートンが20/31,315yds,2TD+7att,33yds,1TDとしっかり結果出しましたね。マッカウン弟に負けてはならないといういやなプレッシャーをはねのけました。ランはスチュワートが14att,52yds、トルバートもがんばりました。レシーブはオルセンが8rec,134yds,2TD。エースレシーバーですね。ギンも4rec,93yds。ディフェンスはマッカウン弟に結構やられましたが、大事なところでしっかり止めました。今年もCAR強そう。

NOはマッカウン弟が31/38,310yds,1INT。ヤードはしっかりとれましたね。ランはイングラムが14att,50yds,1TD。ロビンソンも1TD。レシーブはクックスが7rec,79ydsなど。もうちょっとマッカウン弟を支えてやりたかったですね。マーフィーのパントリターンTDもありました。ディフェンスはCARの変幻自在のオフェンスに苦しめられました。それよりもNOは大事なところで反則が出てたし、終盤は集中力が切れてました。早くブリーズ戻ってきて。

ロッテがゴールデンイヤーにCS進出決めた

今日はハンシン×カアプをおれたちのサンテレビでみたマイク松ですこんにちは。ところがこれに勝てばCS進出が決まるという大事な試合なのに、実況陣は全然切迫感がなく、ゆっくりセキモト(お疲れ様)のことばかり話していました。CSいきたくないのかな?と思ったら、なんかぽんぽん点を取られて負けました。誰か未来が見えていたのかな。

さて、今日はあんまり体調がよくないのに休日出勤してきたのですが、極東事務所に帰ってみると、富井からニュースを知らされました。ロッテがCS進出を決めたそうです。おめでとうございます!

ロッテは2005年、2010年に日本一になっていて、今年はその5年周期にあたるということで、ゴールデンイヤーと呼ばれています。CS進出はなかなか厳しそうだなと思っていましたが、オリックが西武をタニの引退試合で誰も頼んでないのに倒してアシストしたのもあって、CSをクリンチしました。

その試合をみてみたのですが、しばらくみてないうちになんかえらいことになってますね。なぜかスタメンにサブローさんと福浦さんが入っています。いつの間に。さすが秋になると戻ってくるヴェテラン。

1,2番をいつの間にか荻野とイシミネがつとめています。そんな布陣でしたっけ。荻野は途中ケガで休んでいましたが、CSに入るのに元気なのは初めてじゃないでしょうか。これは頼もしい。今年のラッキーボーイになるんだ。

あと今日の先発はイシカワだったのですが早々にKOされ、フジオカが勝ち投手になったようです。いつの間にかマスダやマツナガとかが入ったり戻ったりしているのですが、びっくりしたのはクローザーがウチになっていることです。CSといえばウチ。ニシノはケガでもしたんでしょうか。

ゴールデンイヤーにロッテが3位でCS。ハムもSBも困ったなーというところかもしれません。ヤクルトがセ・リーグでは優勝するし、ロッテはCSに進むし、オリック亡き後(死んでない)のプレーオフもなんだか急にわくわくしてきました。

NFL2015 week3 MNF KC@GB

今日はカフェにいってスポーツ新聞をみてみたのですが、ヤクルト優勝のいろんな記事があって楽しかったです。でもさんすぽの一面は、ハンシンのカントクが誰であろうとフジカワを獲得するというものでした。これは関西だけなのか気になるマイク松ですこんにちは。

さて、NFLはMNF、KC@GBです。KCがどこまでGBに対抗できるか。まあ結論からいうと対抗できなかったんですが。(言ってしまった)(いや逝ってしまった)

week3, MNF, KC@GB、実況は三浦さん、解説は高野さん。

今年はMNF50回目。KC.vs.GBは第1回スーパーボウルのカードなんですよね。こういうのがたくさんあるので、今年はスーパーボウルカードが注目されます。しかもMNF。注目されますね。

しかし試合はGBの圧勝でしたー。

ロジャースの調子は絶好調。ぽんぽんパスが通るし、KCのプレッシャーを華麗なフットワークでかいくぐってパスを通してきます。そしてランがよく出てるんですよねー。なかなか止まらない感じで。

KCは最初の頃こそ抑えるものの、ただでさえランが出る上に、序盤にCBが故障してしまい、代役のところをGBに徹底して狙われてパスが通りまくりました。スミスの調子も悪くなかったのですが、結果的に6sckくらってしまいました。あと反則が多かった。

終盤はGBもゆっくり守るし追い上げ、GBがタイムアウトを使い切っていてチャレンジできないこともあってオフェンスが続いたりしましたが、結局追いつけませんでした。

GBはロジャースが24/35,333yds,5TD。もう完璧。ランは結構キャリーも多かったしトータル123yds。レシーブはジョーンズが7rec,139yds,1TD、コッブが7rec,91yds,3TD。コッブはほとんどのマッチアップで勝ってました。ディフェンスはマシューズが2sckはじめ6sck、加えて1INT,2FFと暴れてました。

KCはスミスが24/40,290yds,1TD,1INT。大半はリードが開いてからのものでした。まあ6sckくらってはきつい。ランはチャールズは11att,49ydsとまずまずがんばってくれていたのですが、もう1人いてワンツーで攻められれば。レシーブはわりと収穫。移籍してきたマクリンは8rec,141yds,1TDと攻撃の書くに。TEケルシーも6rec,80yds。ディフェンスはパスで徹底的に狙われてしまったのですが、それよりももっとランでなんとか打開したいところ。

やっぱりGBは強い。KCはあまりへこまずに次の試合いきましょう。

祝!ヤクルト14年ぶり優勝!

あえて擬人化しないスタイル。長いことウルトラ怪獣にふれていますが、こういうまとめ方があるとは。はたと膝を打ったマイク松ですこんにちは。まだまだありそうこういうの。

さて!長い間テレビをみてきましたが、今日ようやくヤクルトが優勝を決めました!おめでとうございます!やりました!

今日はずっとみてましたが、1-0で逃げ切るのはきついと思っていたら、セキモトが必死のパッチで同点タイムリー。ひょっとしたら今日は無理なのかと思いました。しかし投手陣がなんとかおさえ、このまま引き分け優勝になるのかもという展開。

そして11回裏にカワバタが出塁。テットは三振も送球エラーでカワバタは3塁に。ハンシンはハタケを敬遠し、なんとか代打ヒロヤスはおさえたのですが、ノウミニイサンがとびっきり相性が悪いユーヘイと勝負し、サヨナラタイムリーを打たれました。

サヨナラの瞬間はグラウンドでも喜んでいましたが、マナカカントクはじめコーチ陣が全員肩を組んで喜び合っていたのが印象的でした。黄金時代を支えた同世代のコーチが多いからでしょうか、とても珍しい光景でした。

神宮にはすごいたくさんのファンが応援していて、正直しばらくみたことのない光景でした。あの中には村上春樹先生も来ているんだろうか。きているといいな。

つば九郎も苦労が報われました。ヤクルトとファンのみなさん、本当におめでとうございます!今日は優勝の瞬間をみられてよかったー。

オリック二軍監督に田口が就任!

山本昌50歳登板決定的。1人でいいので最後を飾ってほしいなと思うマイク松ですこんにちは。こういうときは試合じゃなく興業でぜんぜんOK。

さて、とっくに消化試合という興業モードに入っている種いも球団オリック。そんなときでも今日のように勝ったり、先日のように派手に負けたりしています。発芽はいつになるのでしょうか。発芽発芽詐欺。

そんなオリックは来季の体制を構築中で、カントクはフクラ代行が昇格することになったのですが、ちょっとしたサプライズ人事が待っていました。田口壮が二軍監督就任です!

オリックス福良監督、田口二軍監督の就任を正式発表

これはびっくりしましたねー。田口もこんな火中の栗、いや種いもを拾うようなことをよく引き受けたなと思うのですが、一方で意外にユニフォームを着るのが早かったなというところですね。1年契約というのがなかなか間に合わせっぽいですが、強い種小いもを二軍で作ってもらえればと思います。

でも心配なのはNHKですねー。メジャーでもプロ野球でもほんとにじゃんじゃん働いていたので、代わりの人材を見つけるのは大変そう。