Archive for 12月 2016

False Start アワード 2016

二人:輝け!False Start アワード 2016!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

富井:さて、今年のFalse Start アワードですが、なんとトランプタワーからお送りしています!
松:でかいですねトランプタワー!ドナルドに会えるのかな?
富井:もちろん会えるよ、トランプタワーだから。共通の友人がいれば会えるんだよ。
松:いるんすか共通の友人?
富井:まあ首領のことなんだけど、今日はアワードにきてくれるって話なんだよ。あ!誰かきてくれた!ドナルドー!
松:ネクストプレジデントー!

ト ラ ン プ マ ン

富井:すごい手品だー!
松:ここもあべのハルカスだったー!

***

富井:はい、ということでトランプマンでも十分うれしいよのコーナーでした。首領ほんとにトランプマンとは知り合いなんかな?
松:トランプさんとは英語で話さないといけないからめんどくさいし、トランプマンでもいいですよね。
富井:でもトランプさんにFalse Start紹介してもらったら事業化もいけるかもよ?
松:全部日本語なのに。スパムがたくさんくるだけで終わるでしょう。

富井:よっしゃ(振り切るように)、今年もアワード進めていこう。
松:はい、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。前半は各部門ごとの表彰、後半はアワードのノミネート者発表とFalse Start アワード 2015の発表になります。アワードに選ばれるとシェイムです。
富井:じゃあまずは各部門の発表から。こっちはわりとがんばった人を選んでますよ。
松:本当のシェイムは最後に。まずはNFLから。

<NFL部門>
KC:プレーオフおめでとう賞
いるか:ほんとにプレーオフなの?賞
OAK:大躍進賞
ロモさん:ほっかほっか賞
エリオット:つぼ賞
DEN:それでいいんだよ賞
オスウィーラー:キャリアチェンジ賞
CLE:のろい継続賞
NFL Japan.com:サイトがみやすくなったで賞

富井:KCプレーオフ決まったようだな!
松:みたいですね!あれだけ勝てばまあいけますよね。
富井:基本僕らはNHKの中継でしかみてないので、まだ信じられない感じなんだけど、ディフェンスの強さで乗り切ってる感じだな。
松:ディフェンスが強ければいいんですよ。トレント・ディルファーでスーパーボウル勝ったBALもいるくらいですから。スミスはできる子ですよ。
富井:いるかも決まったって話だけどほんと?
松:僕はまだ信じてないですね。NFLの飛ばし記事なのかもしれない。もうちょっと様子をみたいです。
富井:ないよNFLの飛ばし記事は。文字通り大本営なんだから。NFL Japan.comにのってたらほんとだろ。
松:わかりませんよ。サイトのデザインはよくなったけど(助かりました)、RG3をQBグリフィン三世とか書いてありますからね。ルパンかと。だからほかのチームをいるかと考えている可能性もあります。
富井:まあ今までが今までだから。でもOAKも躍進したし。
松:ついに躍進しましたね。躍進躍進詐欺かと思ってましたがついに。でもカーのけがは心配です。
富井:躍進といえばDALだけど、プレスコットとエリオットがいきなりスーパーな活躍をみせて第一シード確定だよ。すごいな。
松:でもおかげでロモさんがベンチをあたためまくる事態になってますね。最終戦はでるんじゃないかという話なんですが。
富井:来シーズン気になるところだな。エリオットのつぼってなんだ?
松:TDとったあと、募金箱をかたどったつぼの中に飛び込んだんですよね。それでもちろんフラッグはもらったけどリーグからおとがめはなかったらしく、どないやねんという話になってます。
富井:これ絶対ジョーンズオーナーの作戦勝ちだよな。いちおうチャリティやし、おもしろい話だわ。
松:だいたいあの団体があんなところにおあつらえ向きのつぼをおいてあるのがいけないですよね。つぼがあったら入るだろー?的な。
富井:その一方で、DENはプレーオフにでられなったな。おでこが引退しても序盤はうまくいってたんだけど。…よくやった!
松:喜んでるじゃないですか!でもOAKやKCにとっては目の上のこぶですからね。というかオスウィーラーがよくやったって話ですよ。
富井:まあわからんけど、あいつがDENに残ってたらまた今年も強かったかもしれないからな。人生どうなるかわからんわ。
松:今は先発おろされてますけど、来シーズンはよくなってるかもしれませんからね。

<フィギュアスケート部門>
宇野:全日本チャンプ賞
ハニュー:スター賞
宮原:宇宙賞
本田:プロスペクト賞
浅田:ちょっとずつ賞
ネイサン・チェン:ジャンプマシン賞
リッポン:鳥賞
メドベデワ:サブカル賞
オズモンド:カナダの至宝賞
ヴァーチュー・モイア:カムバック賞

富井:宇野は全日本を制してチャンプだよ。ニッポンチャンプ!ニッポンチャンプ!
松:ハニューがいなかったのが大きいですけど、これは自信になるでしょう。4F跳べるというすごい武器があるし、世界レベルの選手です。
富井:少しずつ成長してるから今後も楽しみ。ハニューはもちろんスターだけど、スターもインフルエンザにはかかるんだな。
松:スターオーラの中ではウイルスも生きられないと思ったんですが。病気にはだれでもかかるんですよ。病人にやさしくしよう。
富井:誰に話してるんだ?宮原はちょっとずつ成長してるな。
松:毎年ですけど成長の度合いがすごいですよね。あとは歯の矯正が終わったら世界チャンプですわ。あれは宮原本来の力をおさえ込むための拘束具なのよ!(リツコ)
富井:かみ合わせはスポーツ選手には重要だからな。本田はその先輩のもとでいい選手になりつつあるな。
松:ああいう繊細な表現力は日本の強みでもありますからね。先輩のもとでがんばってほしいです。あ、ホンダバンのことじゃないですよ!
富井:わかっとるわ。浅田は今年は苦労の年になったな。
松:浅田の偉大さは誰でもわかっているのです。こういうときこそ見守る姿勢が大事なのです。
富井:海外勢ではネイサン・チェンが意外なところから一気に出てきたな。
松:アメリカのジャンプマシンは定期的にでてくるのです。でもあそこまでの選手が出てくるとはという。このままのびてくるでしょうか。
富井:リッポンさんの演技に鳥のような声を出すファンがいるんだけど、あれは鳥とみていいのかな?
松:鳥ですね。フィギュアスケートをよくわかっている鳥です。さがしてみてください、上の方。
富井:メドベデワはすっかり日本のアニメ好きなイメージが定着してしまったけど、今シーズンは無敵だな。すごいわ。
松:なんかおもしろいところがある方が好かれるのです。NBAのシャキール・オニールも、フリースローが苦手ってだけですごい人気でした。ああいう愛嬌のあるところ好きです。世界チャンプなのにアニメ好きとか、永世大関なのにギャンブル好きとか。
富井:後半のやつはだめだ。オズモンドは予想以上に復活してきたな。
松:カナダを背負ってますからね。あせらずオリンピックに備えるくらいでいいんじゃないですか。カナダもこれでめどたちましたね。
富井:ヴァーチュー・モイアも復帰したしな。こっちは復帰。
松:おもしろくなってきましたね。

<大相撲編>
キセさん:年間最多勝
菊・ゴーエードー:優勝してるんですよ賞
マサヨ:なんやかんや強い賞
御嶽海:順調で賞
遠藤:もうけがしないでね賞
玉鷲:よくがんばった賞
大島親方・西岩親方:おつかれさまでした賞
照ノ富士:カドバンローテ賞

富井:キセさん年間最多勝おめでとうございます!あとでも出てきますよ!
松:まあ今年はこの年間最多勝につきますね。これだけ強い。誰もが認める最強力士です。優勝できないけど。
富井:なんでできないの?こんなに強いのに。
松:まあそれはあとで話すってことで。菊とゴーエードーの優勝は大きいですよ。
富井:え?あれって今年の話なの?
松:そう思いますよね。特に菊は5年前くらいの印象か、または夢だったかというところですね。
富井:九州場所はすっかりもとの段ボールに戻ってるからな。でも若手も伸びたいい1年だったな。
松:マサヨはあんなにネガティブなのにしっかり幕内に定着してます。しっかり地力をつけてほしいです。御嶽海は関脇に上がることもできたし、順調です。
富井:千代の国や石浦も期待できる。幕内定着から考えてほしいな。遠藤もいい感じになってきた。
松:遠藤はとにかくけがですからね。けがをしない体作りだけを考えてほしいです。
富井:玉鷲の九州場所の活躍はすごかったな!突然強くなったな!
松:押し相撲は波があるとはいえ、先場所はすばらしかったです。あれが覚醒した状態だと思いたい。しっかりやってほしいです。
富井:大島親方は今年引退したんだな。若の里の西岩親方もおつかれさまだった。
松:よく通路にいらっしゃいますよね。しあわせな引退は当たり前ではないのです。よかったと思います。
富井:照ノ富士はすっかりオーゼキどもの仲間入りしちゃったな。カドバンローテの常連。
松:まあオーゼキどもはみんな常連なんですが。とにかくけがをなんとかしてほしいです。

<野球編>
オータニ:軍神賞
カアプ:おめでとう賞
クロダ:おつかれさま賞
横浜:強くなってていいな賞
ハム:新球場がんばれ賞
イトイヨシオ:今までありがとう賞
トリタニ兄さん:苦労人賞
カネダ:ドナドナ賞
タニシゲカントク:休養賞

富井:まあ今年は軍神オータニに尽きるな。いろいろ話題提供してくれたわ。すごすぎてアワードにあげたいくらいだわ。
松:それはやめてあげてください。でも1人のヒーローがいればスポーツは盛り上がるんですね。再来年はメジャーですから、来年はしっかり盛り上がっておきたいところです。
富井:もう1つはカアプの優勝だな。すごい長い間かかったから。喜びもひとしおだと思うし、ほんとにうれしかったわ。
松:1回ですませないでほしいですね。当分セ・リーグを圧倒する強いチームを作ってほしいです。そしたらおもしろくなる。
富井:でもクロダのおかげだったわ。引退して来年はどうなるかな。
松:永久欠番にふさわしい選手ですよね。ほんとに戻ってきてくれてよかった。引退しても広島を支える柱石になるでしょう。
富井:セ・リーグでは横浜も強くなった。プレーオフでたし。いいなー強くなるチームって。
松:ラミレスカントクが結構有能だということはよくわかりましたけど、それまでの下積みも忘れないでほしいですね。
富井:ハムは優勝してよかったけど、もっと強くなっていきそう。新球場どこにできるんかな。
松:これでハムももっと財政的にも強くなりそう。来年は札幌ドームにいっておきたいですね。
富井:イトイヨシオはハンシンにいくんだけど、もちろん悲しいけど、今までありがとうっていいたいな。
松:今までありがとうがこんなにしっくりくる人もいませんよね。助かりました。
富井:個人的にトリタニ兄さんにはもう少しだけがんばってほしいな。オリックにきてくれてもよかったんだけど。
松:まだまだやれますよね。プロテクトされてるんですから。
富井:プロテクトといえばカネダがきてくれたんだ。頼りにしてるわ!
松:今はドナドナの気分でしょうけど、新天地で心機一転ですわ!そんなに悪い球団じゃないよ!
富井:タニシゲカントクはおつかれさまだったな。お互い弱いチームだと苦労するな。
松:休養ってどこの球団でも起きるんだなってシンプルに思いました。

<その他スポーツ編>
カーリング女子日本代表:世界銀メダル賞

富井:カーリングは今年一番たのしい時間だった。
松:カーリングが毎日みられる2週間、すごい充実していましたね。大快挙をたたえたいです。早くカーリング専門チャンネル作ってほしいです。

***

富井:さて!いよいよFalse Start アワードの発表です!
松:ノミネートが即シェイムになる本アワード、誰がノミネートされるんでしょうか。

種いも球団オリック:今年は「完全最下位」を達成しました。完全最下位ってご存じですか?一軍、二軍、交流戦、ファームとすべて最下位になるということです。正直いってこれは偉業だと思います。悔しかったら誰かほかのチームがやってみるといいと思います。

ブレイディさん:今年は4試合サスペンションくらうという不本意なシーズンでしたが、成績は全然不本意じゃない、むしろ第1シード目指してがんばってる感じです。さすがブレイディさん。いるかファンとしてはここにのせるくらいしかできません。

キセさん:年間最多勝なのに優勝できない。これは立派にザ・プロビデンスの後継者として完成した事件でした。スノークなら最後の修行を施すことなく暗黒卿に認定することでしょう。

富井:まあさすがのブレイディさんもここでは当て馬だな。もうオリックかキセさんかのどっちかだろ。
松:ですね。ブレイディさんなんかもう頭が高いって感じですよね。完全最下位か年間最多勝優勝なしに比べたら、スーパーボウル4回制覇とか、え?この賞の意味わかってる?って感じですよね。
富井:わかってもどうにもならんけどな。さて、どうしようか?どっちにする?
松:まあどっちでもすごい意味あるんですが、昨年がミヤウチオーニャーだったんですよね。だから今年はキセさんでどうでしょうか。オリックはまたどうせノミネートされますよ。
富井:悔しいがその通りだな。じゃあ今年はキセさんで!
松:おめでとうございまーす!(ほわーんほわーんほわーん)

富井:今年もいろいろたのしかったな。
松:がんばって結構記事書いて、無理せず続けられたと思います。来年も無理せずやっていきたいですね。
富井:もっとおもしろいスポーツとか、みたことのないものとかみたいわ。
松:海外いってみますか?一度MLBみてみたいんですよねー。
富井:ということで今年1年お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。
松:新しい年もFalse Startをよろしくお願いいたします!年末年始企画、どうぞよろしく!

表彰状

キセノサトどの

あなたは無敵の強さを誇っており、年間最多勝まで達成したというのに、優勝はできませんでした。ある意味すごい偉業です。来年こそは悲願の優勝お願いします。ということで表彰するとともに、2代目ザ・プロビデンスとして認定します。

2016年12月31日
フォルス・スタート商会

2016年の記事を振り返る

例年ですと今日は実家に帰っている日なのですが、今年はお仕事が忙しくてまだ極東事務所のマイク松ですこんにちは。こういう年もある。

さて、False Startは毎年恒例の年末年始企画に入ります。まずは今年の記事をまとめる日です!

富井:毎年同じ書き出しなのがほんとにリアルやけど、今年ももう終わりなんだぜ。
松:こないだ2015年の振り返りをやったばっかりのような気がします。かんべんしてほしいです。
富井:なんだろなこの仕打ち。2016年もいろいろあったけど、消化不良のまま2017年にいってしまう気がする。時の流れに身をまかせててもだめだな。
松:テレサ・テン的な反省をしてももうあと少しで2017年です。まずは振り返っておきましょう。だからお願い、次にいってください。
富井:そうだな。今は振り返りしかできないな。
松:なんですかこの流れ。

<1月>
富井:1月だ。なんか知らないけど1月は超忙しくて、がんばってレビューするのに精一杯だった気がする。
松:まあフォルス・スタート商会一番の繁忙期ですからね(NFL、フィギュアスケート、大相撲が一度にあるから)。
富井:そんな中でおもしろかったのはまず、オリック悲願の観客動員200万人へというやつだな。
松:繁忙期とかいっといておもしろ記事がまずオリックて。他にもいろいろやってるでしょ。
富井:でもこの記事はあらためてみてもおもしろかったよ。いっそやってしまえばよかったのにな、はとの席。
松:犬席ならまだ可能性ありますよね。その流れから、あとでオリックは勝敗関係なく動員数が伸びてるらしいというのもありました。
富井:まあ結局今年は伸びてないんだけどな。勝たないとだめだわ。そのほかはフットボールもちゃんとみてる。KCがすごい久しぶりにプレーオフ勝ったやつな。
松:なんやかんやで今年も出られそうですし、今は黄金期とみていいんじゃないですか?
富井:全然実感ないけどな。あと久しぶりに菊が優勝して、よくわからないたとえをしているのがおもしろいな。菊優勝って結構すごい出来事だよな。
松:現在はそいつ含めいつものていたらくですけどね。記憶にとどめておきたいところです。

<2月>
富井:2月だ。いきなりナカタさんがアリゾナで苦労しているというのが出てきた。
松:実際ウォシュレットがないとほんと苦労しますよね。ショーさんが一気に身近に感じたニュースでした。
富井:菊が椿大神社で豆まきをしているニュースも出てた。このときは菊は人生の春だったなー。
松:いい時期でしたよね。春は終わってしまいましたけどね。あと琴バウアーの名前とかもつけられましたけど、もう誰もいわなくなりましたね。
富井:強くなったらまたいわれるようになるよ。オリックチェックユニがMLBでとりあげられたのも結構おもしろかったな。MLBはわりとしょうもないニュースをとりあげてくれる。
松:自分たちがいったからじゃないですが、来年はドレスコード導入でいいんじゃないですかね。いち早く取り入れてほしいです。おもしろいから。
富井:スーパーボウルはおでこが有終の美を飾ったなー。結局これが最後の試合になったんだから。
松:今までとはまったく違う、勝たせてもらったスーパーボウルでしたね。がんばってればいいことあるんですね。不思議。
富井:オリックはふくもっさんをキャンプに呼んだりしてたんだけどな。結果イトイヨシオは盗塁王になったけど、チームは弱いままだったな。やっぱり打撃の方を教えてほしかった。
松:副部長がいつもいってますが、ふくもっさんは打率の高さがすごいんですよね。なんとか塁に出る方法を教えてあげてほしいです。

<3月>
富井:3月だ。ここはドイツ出張とかしててなかなかおもしろいニュースがなかった。
松:びわ湖毎日マラソン2016とか綱引き選手権とか、僕ら的におもしろいスポーツはあったんですが。
富井:マラソンはペースメーカーばっかりみてるんだからな。ナカウシロがダイヤモンドバックスとマイナー契約はいいニュースだったな。
松:今でもしっかりサバイバルしているみたいですからね。一気にすごい選手になるのは難しくても、生き残ってほしいです。
富井:オリッ子もおもしろかったな。あの調子で順調に名前がつくのかと思っていたのに。
松:もう先に動物からつけたらいいんじゃないですかね。オリにゃーとか。

<4月>
富井:4月だ。まずは誰も注目しないエイプリルフール。オリック製薬結構おもしろいな。
松:「オマエ達だよ!オマエ達がファンの胃を痛めてるんだよ!」のつっこみが味わい深いですね。と思ったらその続きにコーディエファーマシーが!つながってます!
富井:結局薬屋さんで終わってしまったけどな。2月からずっと世界カーリング選手権やってたけど、スコットランドに勝ったんだよな
松:あれはエキサイティングでしたね。ほんとに2,3月はずっとカーリングみてた。カーリング専門チャンネルをどこが打ち立てるか楽しみです。NFLみたいに契約できるようにしてほしい。
富井:結局日本は銀メダル。まじでおめでとうだな。
松:この世界的な快挙がほんとに低く扱われているのが不満ですね。スーパーボウル準優勝と同じくらいでしょう。あっちはリーグチャンプなんですから。今年もカーリングの試合たくさんみたいです。
富井:とらばんのリニューアルもしっかりとりあげる。やっぱり番組をまわす力って必要なんだなと思ったね。
松:今までのとらまねがすごいなつかしいです。なんとか出番をあげたい。オリックの番組でずっと座ってるだけでいいから。
富井:どういうことや?曙と貴乃花親方が巡業で土俵にあがるは結構いい記事だな。
松:曙がまたいいこといってるんですよね。巡業でしっかり体を作れはナイスアドバイスです。個人的にはミッキー兄さんへのつなぎがうまくできて満足です。
富井:そういう記事なのか。そして今年の夏の陣を当ててしまうという快挙も達成したな。
松:もう2018年のひもにむけて視界良好という感じですね。遺伝子路線もかっこいい。野球にいって遺伝が学べる。
富井:フィギュアスケートではシブタニズが銀メダル。これは熱い出来事だったな。
松:これまでの努力がやっと実を結んだというところですね。ほんとによかったです。意外に次のオリンピックの台風の目になりますよ。なれるなれる。
富井:ブレイディさんの処分が復活というニュース、こんなところにあるんだ。まあ早くいってくれて助かったよな。
松:助かったどころか、正直これまでと全然変わらない強さで地区優勝してますよ。半分くらいガロポロでよかったのに。

<5月>
富井:5月だ。今年のオリックといえばぽんただけど、この時点で特徴を整理してるな。
松:今では普通のことですけど、こんなに話題になるとは思ってなかったですよね。負けると全裸になるというのはいち早く指摘しています。
富井:甲子園に魚が振ってきたからオリックにもプレゼントが、などと祈ったりしているな。ないものねだりだな。
松:すでに不幸がまとめて襲いかかってきているとかいってますからね。そのあとで例の22-6事件が起きるわけなんですが。
富井:正直あのときに今シーズンのオリックは終わったというふうにもいえるかもな。1試合で22点とられるとか昭和の野球だよな。
松:ショッキングな出来事でしたね。大相撲ではキセさんがまた白鵬に敗れ、何かが足りないといわれたので、優勝を意識させない方策を検討しています。
松:もうこれくらいやらないといけないところまできたかな。若の里の断髪式のところでは、兄さんが部屋を開けないからキセが優勝できないということをいっています。僕が。
富井:まあ暴論だな。このあたりですでにハムが新球場を検討してるニュースがでてるんだな。その前に不思議なメディテーションのネタが仕込んであるけど。
松:結構よくやってますよね。マリーンズの交流戦ポスター、今年もできてました。
富井:あのあたりのマリーンズのセンスはほんとすばらしい。オリックもやればいいのに。
松:まずは挑発して「なにを!?」と思ってもらえるような戦力になることが重要です。

<6月>
富井:6月だ。結構おもしろい記事がたくさん出てる。まず旭天鵬の断髪式。おつかれさまでした。
松:何が衝撃って、旭鷲山が引退相撲に出てくれたことですよね。レジェンド対決でした。そういえばここでもいいコメントしてるもと朝青龍って、行方不明の子どもにもいいこといってますね。
富井:ほんとはいいひとだからな。朝青龍めがねをはずしてみないとな。ソフバンに対抗するために鳩を導入する、これすごいおもしろかったわ!なにげに1月の時点で鳩のこといってるんだよな。
松:運命はわれわれにむいていますね。来シーズンはばんばん鳩をフィーチャーしましょう。ビーズピジョンからです。
富井:ブレイディさんがMLBに入っていたら、人の運命はすごいもんだな。
松:ブレイディさんももう39歳ですからね。それであのパフォーマンスはすごい。早くどこかにいってほしいです。
富井:AFC東以外な。相手がストライクをどんどん投げてくるは、あいつらがルールをわかってない疑惑が出てきたな。
松:ポケット宇宙をさりげなく挿入しているのが味わい深いです。そうそう!発見といえばミッキー兄さん=ゾフィー説ですよ!これはほんと、埋蔵金の謎を解いたレベルのエキサイトでした。
富井:決まり手は光線いいな。打ったら死ぬからな相手。野球はこのへんからオータニのすばらしさみたいな記事が増えてくるな。
松:サンテレビのラテ欄はさすがのプリティさでしたね。あれが収穫です。
富井:全然スポーツ関係ない記事だけど、勝手に休日はおもしろかったな。
松:バーグハンバーグバーグへのライバル心だけはあるんですが、事業化は難しいですよね。
富井:今年の流行語大賞は神ってるだけど、実際神ってる状態にしたのはオリックだからな。感謝せいよセイヤ!
松:むしろカアプの優勝をこんなに後押ししたチームほかにないでしょう。カアプV預金へも貢献したし。広島市への寄付金の一部はオリックが受けてしかるべきです。いい循環あるよ。
富井:NBAではキャバリアーズが優勝、そしてCLEののろいも打ち破ったとかいってるけど、こっちは絶賛継続中だよな?
松:こないだようやく初勝利したくらいですからね。そう簡単には。
富井:今すごい話題になってるけど、メドベデワのセーラームーンもこのへんで始まってるのな。
松:お返しにホンダバンがチェブラーシカのコスプレするしかない。いや意外に宮原とかも似合うかもしれません。

<7月>
富井:半分きた!7月だ。オータニが先頭打者ホームランのニュースここだったか。
松:ザ・コミックはほんとにそうなったら最高ですね。あと白鵬がミッキー兄さんの長男に胸を出したのはほんとに感激しました。
富井:愛喜くんがコトミツキの名を継ぐまでがんばってほしいな。疫病神ってるはローカル新聞社の能力の高さを感じたな。
松:今はでかい新聞社でもこんな記事書いていいのかという文章力ですからね。能力を誤って使ってますけど。
富井:NFLはサップさんがさめに腕をかまれたりジーノ・スミスが移籍を考えたり、オフシーズンって感じだな。
松:さすがにスミスも来季は移籍でしょう。あんだけ弱いのに使ってもらえないとなれば先はないですね。
富井:オリックは霊野球で調子がいいとかいってたけど、一時的だったな。
松:選手が霊になりそうでしたからね。

<8月>
富井:8月はいきなり九重親方逝去から始まったな。びっくりだった。
松:きっと今頃は天国で稽古三昧でしょう。おつかれさまでした。
富井:カアプのグッズ力とジョンソンの顔芸力に脱帽は、結局カアプの強さにつながってるのな。
松:沢村賞ですからね。成績と売上げ両方に貢献とかえらすぎます。オリックは弱すぎて、人気の出たぽんたの本とか作ってるのに。
富井:大丈夫、弱いのはオリックだけじゃない。タニシゲカントクも休養したりしてるよ。
松:来季はモリシゲでいくことになりましたからね。休養は人ごとじゃないです。
富井:イチローさん3000本もいちおうちゃんととりあげてるな。やっぱすごいな。そしてそういえば今年ってオリンピックイヤーだったんだな。
松:道理で最近オリンピックの再放送とかやってると思いました。もうだいぶ前なのにと思ってたら今年でしたか。レスリングのチャレンジに人形とかも今年のか。
富井:NFLはプレシーズンが始まって、DENで新人がひどいめにあわされているな。
松:アメリカのいたずらってほんとにすごいですよね。ピンクユニののろい問題は結構まじめに語ってますね。
富井:聖なるユニ、もう作っていいと思うぜ。ハンシンは北斗の拳とコラボしてるし、オリックは聖おにいさんあたりかな?
松:ちょうどいいですね。うっかりキセキ起こして!

<9月>
富井:9月だ。疲れた。
松:がんばってください。最強Bsオリ達決定戦における一般常識とはあたりからふれていきましょう。
富井:一般常識ってすごいよな。もうウルトラクイズにすればいいのに。
松:なんでですか。カアプ優勝の裏で(実際新聞買い込んだ)、オリックは完全最下位ですからね。すごい。
富井:そこまで弱さを強調してなんか意味があるのかね。オリック選手の登場曲を全部生き急がせようは勇み足の記事でおもしろかったな。
松:なかなかいいソングリストできてますよね。もっと生き急ごう。
富井:マエケンが仮装はかなりやばい感じだったな。
松:ヴィジュアル的にやばかったですね。マエケンほんと今年がんばりました。

<10月>
富井:10月だ。あと3ヶ月。フィギュアスケートシーズン到来で、将軍が自己ベスト更新したニュースからか。
松:筋の良さをやはり感じますよね。記事にはしなかったのですが、滑りはみました。よかったです。
富井:誰かが決めた小さな世界にとらわれてほしくないらしいはほんとに全然わからない流れでおもしろかったわ。
松:なんでですか!とらわれてほしくないから妖怪か種いもかの二択。わかりやすいじゃないですか!
富井:こっちがなんでだよ。相撲ではコーヒー朝稽古がおもしろい。
松:大相撲の部屋って各部屋とも結構医学界と結びついてますよね。そのへん追求してほしいです。
富井:このへんはオマエの体調が悪くて、かもめとかとりあげてるな。あれはおもしろかった。
松:かもめ好きなんですよね。野球はプレーオフに入って、ショーさんのパーフェクトヒューマンとか、軍神クローザーとかでハムが日本シリーズに出ていました。そのまま日本シリーズも制しました
富井:今回のプレーオフと日本シリーズは大満足のできだったわ。あとはカアプの試合をもっと他の球団も放送できるようにしてほしい。
松:全然みられませんでしたからねプレーオフ。MLBではカーショーが男気スクランブル登板したりしてたし、プレーオフの意気込み感じました。
富井:そんな中で半速球の鬼若虎改造へ速球の鬼になれとか不思議な記事がでたり、在阪について考えたりしてるな。
松:ノムさんの語り亭もおもしろかったですよね。あかんて生放送に呼んだら。

<11月>
富井:11月だ。ここはカブスのパレードへの欠席連絡だな。これはおもしろかったわ。
松:実際オリックの優勝パレードがあればの話ですけどね。イトイに思いを伝えるための料理と時間ほかも結構おもしろいと思います。
富井:なんやかんやで気になるところだからな。結局オリックの思いは最初から通じてなかったけどな。あはははははははは
松:しっかりしてください!来シーズンは戦力不足でがんばりましょう!
富井:不足しとるやん!九州場所は番付発表チェック(後ろ向きな表現で)してるけど、そんなに盛り上がらなかったな。
松:まったく不発でしたね。あとのろいをとくべき球団にハンシンが選ばれたのはおもしろかったです。
富井:本当はオリックなんだけどな。といてもらいたいのは。オータニへのおみやげもなんかおもろい。
松:ほっこりしますね。ほっこりはこういう形で使いたいです。
富井:小柳の学ぶ相手は確かに考え直した方がよさそう。
松:取り入れるとしても部分的にですね。心技体のうち技だけ。ほかはだめです。
富井:関西学生フットボールリーグはその1とかいてるけど、その2は録画できなかったんだよな。
松:とはいえ勝ってよかったです。意外な展開でした。

<12月>
富井:やった最後12月!いきなりヴァーチュー・モイアが優勝してるな。
松:アイスダンスは経験がものをいうとはいえ、すごいですよね。一気に混沌としてきた感じ。たのしみです。
富井:NFLはまだKCががんばってるんだよな、この記事時点で。最初の方は倒したし。
松:お正月終わったら@KCの試合録画してありますからみましょう。キセさん年間最多勝決定はおもしろかったですね。
富井:これはさすがにプロビデンスのなせるわざといえるだろうな。なかなかできん。
松:3代目 P SOUL BROTHERSは近いです。イトイヨシオの人的補償としてカネダがきてくれましたね
富井:いい活躍してほしいな。さすがに補強ポイントばっちりだから。甲子園ボウルは冬の甲子園を満喫できたわ。
松:広々としたいい空間でした。いるかがプレーオフ進出もとにかくNEはみんなをゆっくりさせてほしいです。week17での休みを満喫してほしいです。
富井:ぽんたも契約更改したし。てっきり打ち切りやと思ったわ。
松:意外にここまで知名度高めたぽんたってめずらしいのかもしれませんね。セイヤに続いてまた助けてしまったわ。
富井:そして聖なる夜が近づいた頃に貴闘力のギャンブル記事。わーい!
松:ジーザスの誕生日はしみじみとギャンブルの功罪について考えましょう。

富井:やったー!終わったー!
松:いつもは実家でこれ書いてるんですけど、今日は極東事務所で作ってるんですよ。極東事務所はデュアルディスプレイ環境にしているんですが、これがすごい楽でした。
富井:いいんだよそんな裏事情は。それよりも昨年はだいぶかぜで苦しんでたみたいだけど、今は大丈夫だ。それが一番だ。
松:健康は一番大事ですからね。よし、ここいちでカレー食べてきます!(本当に)

大相撲今年の漢字と赤ちゃんだっこ、兄さんの出番では?

アジカン「ソルファ」(2016再録版)をようやく入手し、2004初版と聴き比べているマイク松ですこんにちは。2016の方が圧倒的にいいと思っていたら、初版にもいいところがたくさんある。楽曲のよさが際立ってます。あらためてスーパーバンドだなと思いました。

さて大相撲も白鵬が稽古納めするなど、年末ムードです。今年を振り返るような大きなことはできませんが、おもしろい企画がありました。今年の漢字を力士にきくやつです。

高安は「夢」だそうです。夢のような年だったけど、満足はしていないそう。まあ大関で満足してしまってる人たちがいっぱいいますからね!とりあえず大関までいきましょう。

先場所すごい存在感を示した石浦は「筋」だそうです。これいつでもそうなんじゃないかと思います。来場所同じようにいくかは稽古次第といったところでしょうか。

これおもしろい。ミッキー兄さんなら何になるかな。

これは今年の漢字というかミッキー兄さんを表すやつだ。

あと力士といえば恒例の赤ちゃんだっこ企画が行われたようですね。遠藤にだっこされてる子どもはにこにこしているのに、キセさんにだっこされてる子どもは泣いているのに作為を感じます。子どもには何かがみえているのかな?

まあ摂理はともかくとして(あっ)、こういうイベントこそミッキー兄さんの出番でしょう。複雑化する現代社会、人々が望むのは子どもの健やかな成長だけではないはず。様々な悩みや願いを抱えているのです。そこでミッキー兄さん。永世大関・稽古場横綱としての地位をほしいままにしながら、社会の底深くに転落しながら、その身を犠牲にして角界を救った堕天使ですよ。天使のような真鯛の笑顔ですよ。

そんなミッキー兄さんと写真をとってごらんなさい。さまざまな業が兄さんの摂理と化学反応を起こして消えていくはずです。少なくともその業を背負ってくれるはず。そんな兄さんの御利益が、神社構想へと広がっていくのも時間の問題でしょう。オリンピック構想に何が足りないか理解できましたか?

がんばれアカマツ、元気になってくれ

「きのこの里」「たけのこの山」を商標出願。こないだ間違えた友達をいじったばっかりだったのですが、こんなことになっていてびっくりなマイク松ですこんにちは。新しいのができるんだろうか。

さて、僕は健康診断が大好きで、おかねがあれば毎年人間ドックに行きたいくらいなのですが、寄る年波を意識してか、健康診断が嫌いな富井も、最近は行くようになっているようです。大事ですよ。

そんな健康診断で重大な病気が見つかってしまった人がいます。カアプのアカマツです。富井は「病気が見つかったら怖い」などといっていますが、見つからない方が怖いですよね。明らかに。

アカマツは自覚症状はなかったそうですが、健康診断で初期の胃がんが見つかったそうです。よかった早期発見できて。もちろん不安は大きいと思いますが、手術すれば大丈夫。それよりも「若い選手の前例にしたい」というのがえらいです。応援してるから頑張ってほしいです。

健康診断やっぱ大事だわ。そろそろお金ためて人間ドックいこうかなー。

いるかがプレーオフに王手をかけた試合を友達にみせてもらいました

最近偶然ですが漫才番組をよくみるマイク松ですこんにちは。漫才っておもしろいのはほんとおもしろいですよね。

さて、先日昔の友人と同窓会的に忘年会をしたんですが、そのときにNFL好きの友人に、いるかの試合をみせてもらいました。MIA@BUF。

まあいくつか疑問があると思うんですよね。同窓会で見るなよとか、どこでどうやってみたんだとか、なんでいるかがプレーオフなんだとか、なんでいるかを応援しているのかとか。後半はほっといてください!

友人はネットで試合を見られるのを契約しているのです。それをタブレットでみせてくれました。今はすごい便利ですよね。興味はあったのですが、実際にみせてもらうとすごい便利でした。試合を全部の瞬間(3時間ほど)みられるのもあるのですが、コンデンス版(圧縮版)というのもあって、プレーしてない時間を全部すっとばして編集したのもあるのです。1試合がだいたい45分くらいでみられます。すごい便利。

同窓会で早く集まりすぎて、遅れてくる人を待ってる間にみせてくれました。もちろん他の人はそこまでNFLに、というかいるかに興味がないのですが、みんなと話しながらいるかの様子をみていました。

いるかのQBはマット・ムーア。タネヒルのあとを受けて張り切っています。しかし活躍しているのはRBアジャイ。よく走るんですよ。すばらしい走り。先制TDをとります。BUFもオフェンスはいいので、FGのチャンスをつかみますがはずします。助かる。

それからいるかのRBドレイクとやらもTDをとってリードしますが、BUFもRBはマッコイがいるので好調。QBテイラーも張り切ってます。張り切らないで。そしてワトキンスへのパスでTDとって追撃します。

後半にいるかがパーカーへのTDパスで突き放すとBUFがマッコイのランで追いすがるという展開に。終盤になってBUFのオフェンスが勢いを増し、2ミニッツ過ぎてから逆転されてしまいました。友達の前でがっくり落ち込む僕。もうオワタオワタといっていましたが、残り時間ぎりぎりでFGを決めて同点に追いつき、オーバータイムに持ち込みました。がんばるな。

先にチャンスをつかんだのはBUFですが、FGをミスってくれました。助かる。いるかはアジャイのランで進み、楽な距離のFGを決めているかが勝ちました。生き残った。やった。

それにしてもあのネットでみられるやつすごい便利。もちろん興味津々ですが、あれは仕事のできる、自分を律することができる友達だからいいのであって、僕が契約したらロードトゥだめ人間だなと思いました。

ところでいるかの最終week17の相手はNEなのですが、ベリチックHCはレギュラーメンバーを休ませるとか意味がわからんわといっているようです。わかれ。意味わかれ。いるかに手加減したらどうなんやってことやで。手加減して。全力でお願いするから。

全日本フィギュアスケート選手権2016(4):女子シングルFS

UFO戦士ダイアポロン。すごいアニメだと思うマイク松ですこんにちは。僕もたいていの特撮やロボットアニメには詳しいのですが、これは正直まったくしりませんでした。原作は雁屋哲御大、主題歌は子門真人御大ですね。

そんなびっくりするような出会いに期待したい全日本、今日は女子シングルFSです。

全日本フィギュアスケート選手権、女子シングルSP。実況は西岡さん、解説は荒川姐さん。

白岩優奈。全日本ジュニア2位。「ナイト・ワルツ ~悲しみのクラウン」。3Lz+3Tを決めてきました。ふわっと降りる感じ。ちょっと太田に雰囲気が似てますね。3Sも成功。ステップは音楽のリズムをしっかりとらえてますね。レイバックスピンは回転が速い。このへんの安定感は15歳ぽくないですね。3F+3Tも決めてきました。3Lz+2T+2Loとジャンプの安定感ありますね。2Aもいけた。ステップからの3Loも決めました。そんなに堅実にというわけではなく。シットスピンからコレオシークエンス。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。これが本来の実力ということなんでしょうね。SP17位は沈んだ感じでしたが、よくがんばりました。185.37。これはいい点出た。うれしい。

大庭雅。西日本3位。こっちの振り付けは賢二アニキ。「ナルニア国物語」より。3Fは流れのいいジャンプ。2A+3Tも成功。つなぎの部分も結構しっかり表現してる。3Loと跳んでキャメルスピンはなかなかいい出来。いい入りですね。3Sを決めてステップ。がんばって表現も織り交ぜてますね。コンビネーションスピンから後半。3S+2T+2Loを決めました。3Lo+2Tはループの回転が足りないそう。コレオシークエンスからシットスピンでフィニッシュ。安定した演技できましたね。165.45。

村上佳菜子。SP12位。「トスカ」より。3Fはいい高さありました。2Aも質がいい。そっちでしっかりアピールして。ステップからの3T+2Tを決めてキャメルスピン。うまく回れてます。つなぎ部分もしっかり構築してます。というかこの歌手がすごい歌いまくってますね。3S+2Lo+2Loを決めました。今日はジャンプいいですね。コンビネーションスピンから最後のジャンプ群。3T、3S+2T、2Aと跳んで、衣装が変形して赤い布が出てきました。コレオシークエンスからレイバックスピンでフィニッシュ。ミスなく演じられましたね。よくがんばりました。182.55。

鈴木沙弥。全日本ジュニア5位。「ウエストサイド物語」。鈴木明子の振り付けですね。スピードに乗って2A+3T+2Tを決めました。しっかり決まりましたね。3Lz+2Tも成功。3Loも入り方に工夫。キャメルスピンはポジションがきれいですね。細かい気配りある。ステップは気持ちの出し方がいいです。コンビネーションスピンはスピードの付け方が工夫ある。ここまでいい流れ。3Lzは流れを大事にしてる。2A+3Tをもう1つつけてきました。3Fもスピード出してますね。3Sを決めてコレオシークエンス。まだ体力はありますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね!振り付けもよかったし、よく解釈してました。180.41。うれしそう。

浅田真央。自分の演技してほしいです。「リトゥアル・ダンス」。滑りの質はいいですね。3Aに挑んで転倒。どんまい。3F+3Loは回ってるといいな。3Lzは余裕ありました。1つ1つやっていこう。キャメルスピンはさすがのポジション。スパイラルから始まるコレオシークエンスはできばえがすばらしいです。このスケートの質はいいんですよね。2A+3Tから後半。3Sは転倒。助走スピードが足りなかったですかね。どんまい。会場も後押しします。3Fはシングルに。3Loは決まりました。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションをよく回ってる。レイバックスピンのポジションもいいですね。終盤のステップはすばらしい身体の使い方。エッジワークと融合したいいステップでした。ジャンプのミスはありましたが1つずつ上がっていくしかないでしょう。見守る見守る。174.42。

松田悠良。SP7位。ドアーズ「スパニッシュ・キャラバン」。いい衣装です。2A+3T+3Loを決めてきました。いいスピードに乗って3Lz。これくらいスピード出してくれると助かりますね。キャメルスピンは終わり方がかっこいい。ステップはエッジワークにキレがあってメリハリもついてる。3F+2T、2Aと成功。シットスピンは止まりそうになりましたが3Lo+2Tも決めてます。3Fも安定。コレオシークエンスは結構長いスパイラルがかっこいいです。3S決めてコンビネーションスピンでフィニッシュ。ミスなく演じられました。いい流れが続いてますね。180.27。

なかなか白岩の上にくる選手がいないですね。すごい。

本田真凛。いい演技したいですね。「ロミオとジュリエット」。スピードある滑りから3Lzを決めました。いいジャンプ。3Fはシングルになりました。助走に乗らなかったか。それでもレイバックスピンの質はとても高いですね。シットスピンのポジションもいいですね。ステップはとても丁寧。エッジも深いし指先までしっかり集中してますね。2A+3T+2Loを成功。しっかり間を置いたのがいいですね。3S+3Tを続いて成功!これはいいジャンプ。3Loもそれまでの入り方がよかった。3F+2T、2Aも決めました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後のスピンはもう少しスピードがでてればよかった。切腹してフィニッシュ。世界に出て行くにはやっぱり切腹ですね。196.11。やっとトップにきました。

三原舞依。SP5位。映画「シンデレラ」より。有香ちゃんの振り付けです。いいスピードから3Lz+3Tを決めました。これはいいジャンプ。3Fも出来がいい。つなぎ部分もっと工夫したいですね。2Aは決まってます。ステップは元気さ重視。それでもいいでしょう。コンビネーションスピンは1つ1つスピードを変えて回ってる。2A+3Tもいいジャンプ。幅もある。3Lz+2T+2Loをここで決めました。コレオシークエンスは笑顔のスパイラル。シットスピンはてきぱき、3Lo、3Sを最終盤でもいいジャンプで成功。コンビネーションスピンでフィニッシュ。これはいい演技できました!実力出せましたね。よく引き出しました。198.17。

坂本花織。SP6位。「カラーパープル」より。それにあわせて紫の衣装です。いいスピードから3F+3T。大きなジャンプですね。3Lzも成功。おージャンプの出来がいいですね。3Sも流れがある。シットスピンからここでコレオシークエンス。2A+3Tを終わり際につなげてきます。加点がいつも1点近くあるんですよね。3F+2T+2Loからコンビネーションスピン。多様なスピンをしっかり決めてきます。ポジションもいい。3Loは転倒してしまいました。大丈夫か。そのままステップにいきます。このあたりはもっと表現の可能性がありそうです。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。ループだけでしたね。あとは自分の演技できました。184.00。

宮原知子。最後に登場でもよかったですが。「惑星」。静かな入り。3Loを決めてスピードに乗ります。3Lz+3Tはステップアウト。でも滑りの質が違いますねー。スピードもエッジもすばらしい。3Fからキャメルスピン。音楽と一体になった回転。ステップは宇宙的な構成。小さいのにそういう大きさや激しさを表現できるのもすばらしいです。その終わりにレイバックスピン。おもしろい構成です。3Lz+2T+2Loは詰まりましたが持ち直しました。2A+3Tはきれいなジャンプです。3Sは流れもあるジャンプ。そしてコレオシークエンスは本当に雄大で宇宙的。2Aは次の動きにすぐつながる。両回転のコンビネーションスピンでフィニッシュ。はーいありがとうございます!214.87。いやー強いです。

樋口新葉。SP3位。「シェヘラザード」。3Lz+3Tから入ります。3Loも成功。そんなに助走スピードがないのに決めてくるんですよね。コンビネーションスピンはまずまず。3Sは転倒。これは珍しいですね。タイミングがあわなかった。ステップは丁寧に滑っている感じ。2Aはすぐ跳んできます。3Lz+3Tをここで決めてきました。キャメルスピンから3Fへのつながりもすばらしい。2A+2T+2Loからコレオシークエンス。そのままレイバックスピンにもっていってフィニッシュ。転倒はありましたがいい演技はえきましたね。199.49。2位に入りました。

本郷理華。がんばってほしいです。「リバーダンス」。以前のに戻したんですね。3Fから。大きなジャンプです。3Loはダブルに。前向いて降りました。3Lzはいいジャンプです。キャメルスピンは手足の長さいきます。ステップはややキレが足りないか。急に対応したのもあるかも。がんばれ。2A+3T+2Tはすごい幅のあるジャンプでした。これが本郷ですよね。2A、3F+2Tと成功。シットスピンはもうちょっと回転速度ほしい。コレオシークエンスもキレが足りないか。あんまり体調よくないのかも。3S+3Tをここで決めてきました。気迫感じますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。万全ではないコンディションだと思うのですが、ここまでもっていきました。すばらしいです。194.28。うーん伸びませんでしたねー。

○最終結果 (ベトナム麺料理的に)
1. 宮原フォー宇宙
2. 樋口フーティウ
3. 三原バインダー
4. 本田ミークァン
5. 本郷ブン
6. 白岩ヌイ

宮原が貫禄勝ち。まあ宇宙ですからね。ギャラクティックな強さでした。2位は樋口。手堅い滑りでした。3位の三原は自分の演技をすることが結果につながる時期。それがわかってる感じあります。4位の本田は今が伸び盛り。周りのいうことをよく聞いて、一歩一歩よくなっていってほしいです。きっと世界レベルの選手になる。太田由希奈がそうであったように。本郷は5位。SPはよかったのですが、コンディションがあわなかったかもしれないですね。6位の白岩は見事。SPは残念だったのですがFSは大爆発でした。FSだけなら3位だったらしいですね。

全日本フィギュアスケート選手権2016(3):男子シングルFS

高校駅伝みたマイク松ですこんにちは。2ヶ月前くらいから楽しみにしてました。女子はそれなりに攻防があって楽しかったですが、男子は中盤からどう考えても上位の順位が変わらない感じになってしまい、あとは画面に1人ずつ走ってる人が映る展開になってしまいました。愛媛勢はさっぱりでしたがよく走りました。

全日本選手権は男子シングルFS。こっちは男子もみます。

全日本フィギュアスケート選手権、男子シングルFS。実況は中村さん、解説はホンダバン。

島田高志郎。全日本ジュニア2位。「ロミオ&ジュリエット」。3Sから入りました。3Lz+3Tはしっかり質も備えたジャンプ。2Aから音楽が変わります。コンビネーションスピンはいろんなポジションが安定してできていますね。ステップはなかなか感情表現もうまい。いい強みになってます。シットスピンのポジションもいい。ここまでいい流れです。後半のジャンプは3Lzから。3Fはまずまず。コレオシークエンスはちょっと疲れてきたか。2A+2T+2Loをここで跳んできました。3Lo、3S+2Tと跳んで、キャメルスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。手足の長さのいきる表現が追求できてます。200.18。コーチ陣も喜んでいます。

高橋がリポーターやってますね。

中村優。「ムーラン・ルージュ」より。バトルの振り付けです。3Aはステップアウト。どんまい。3Lz+3Tはぎりぎりでした。3Fはいけました。シットスピンの回転は速かった。このあたりでしっかり得点したいです。ステップは音をよくつかんでて上達が感じられる。いいぞ。3Aはダブルにした様子。自重ですね。3Lzは転倒しました。2A+1Lo+3Sはしっかり成功。3Lo+2Tとジャンプ落ち着いてきたぞ。コンビネーションスピンからコレオシークエンス。ここは見せ所です。がんばれがんばれ。3Loからコンビネーションスピンでフィニッシュ。演技のメリハリの付け方がよかったですね。さすがバトルさん。202.16。

鈴木潤。東日本2位。「ニュー・シネマ・パラダイス」より。有香ちゃんの振り付けです。小塚みたいなイメージですね。3Aは転倒。3Lzはいけました。3Loは手をつきました。がんばれがんばれ。コンビネーションスピンはスムーズなバリエーションでした。ステップはわりとすぐ終わりました。3Loは手をつきました。3Sはオーバーターン。ジャンプがんばりたい。シットスピンは低い体勢。スピンはほんとうまいですね。3T+2Tは決まりました。2A+1Lo+3Sも成功。コレオシークエンスは味わい深い構成。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。もう少しジャンプが決まっていればと思いますが、強い表現の意志を感じました。177.54。

佐藤洸彬。東日本優勝。「セビリアの理髪師」。いい衣装です。3A+2Tはセカンドで手をつきましたが、アクセルはいいジャンプ。次の3Aはツーフットですね。3Lzもツーフット。がんばれ。ステップは躍動感ある構成。歌いながら踊っているのはかっこいいです。このステップは見応えありました。シットスピンはバリエーションが多い。3Loは前向きに降りました。3F+2Tは決まりました。セカンドは手あげ。2Lzからコンビネーションスピン。歌によくあった構成。おもしろい。3Sはシングルに。2Aはいけました。コレオシークエンスも場内を盛り上げます。こういう演技があってるみたい。コンビネーションスピンでフィニッシュ。荒削りなところはありますが、表現の才能がある感じでした。あとはジャンプですね。192.70。

日野龍樹。ひげはやしてますね。シルク・ドゥ・ソレイユ「キダム」より。3Lz+1Lo+3Sから決めてきました。堅実です。3Lz+3Tも成功。序盤に大きなジャンプを決めてますね。3A+2Tをしっかり成功。3Loもいけました。上々の出だし。シットスピンは体勢が低い。コンビネーションスピンは終わりもしっかり曲にあわせて。よく練習してます。3Aは転倒。がんばれ。2Aは決めました。3Fからステップにいきます。体力もしっかり、よく動けてます。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。キスクラで逃げちゃダメだのタオルもってます。強い気持ちや。230.31。やっぱり戦う姿勢がないとな。

友野一希。全日本ジュニアチャンプ。ガーシュウィン「パリのアメリカ人」。おもしろなポーズからスタート。4Sを決めてきました!おーやりますね。3Aも高さのあるジャンプ。3F+2Tからシットスピンもよく回ってます。堅実な演技ですね。それにしては明るいアメリカ的な表現力みたいのがある。コンビネーションスピンをてきぱき決めて、3A+2Tも決まった。ステップは曲表現がおもしろい。この曲これだけアメリカ的に滑れる人珍しいですよね。3Loのあとは2Sになりましたが、そのあとの3Lzは成功。幅もあります。3Fからコレオシークエンス。密度の高いプログラムで忙しいですがよくついてきてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。これはいい演技!がんばりましたねー!実力をしっかり出せた。来シーズンのシニアでもやれそうです。216.55。

田中刑事。ディティクティブもトップ3。フェデリコ・フェリーニメドレー。最初の4Sをしっかり成功。もう1つは3Sになりました。3Aは前向きに降りてます。うーん。シットスピンはゆっくり。ステップはよく動けてます。リンクいっぱいに使うのがさすがシニア。表現力も磨いてきてるな。ディティクティブの進化も感じます。3F+3Tは成功。3A+2T+2Loも決まってます。3Lzは軸が傾きましたがよくリカバー。キャメルスピンもてきぱき。3Lo、3S+2Tも決めて、コレオシークエンスもすごく盛り上げる。体力しっかりついてるし、コンビネーションスピンでフィニッシュ。今のディティクティブをよく出せた。249.38。

無良崇人。SPトップですよね。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。4Tはなんとか成功。あぶない。4T+2Tもぎりぎりでしたが大丈夫ですね。もっと助走にスピードをつけたいです。3Aはそのままの助走でもきっちり成功。ステップは曲によくあわせていて優雅かつキレあるステップ。キャメルスピンも曲に合わせた速度という感じです。滑りの質がいい。3Sから後半。3Aはダブルになりました。これは決めておきたかった。そしたら次のジャンプを3Aにしてきました。リカバーですね。シットスピンから3Fはツーフット。最後のジャンプも2Lzになりました。うーん。コレオシークエンスはSlSt。コンビネーションスピンでフィニッシュ。終盤でジャンプが崩れてしまいましたねー。なんとか1つでも立て直してほしかった。242.11は2位になりました。

宇野昌磨。最後はきっちりいきましょう。「ブエノスアイレス午前零時」ほか。4Fはステップアウトもまわってますね。4Tもオーバーターン。ステップからの3Loは楽に決めましたね。キャメルスピンは加速する出来。ああいうのが点数になるんですよね。そしてステップ。情熱さえもコントロールするような見事なステップ。メリハリもチェンジオブペースも自由自在。今ステップがかっこいい選手ですよね。コンビネーションスピンで落ち着いておいての3A。ちょっと詰まりました。4Tはぎりぎりでコンビネーションにならず。3Lz+2Tも決めて、つなぎの部分も味わい部会です。このへんがさすが。3A+1Lo+3Fを決めました。これがでかいですよねー。3S+3Tをここで成功。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。軸最後までばっちりでした。完全な演技ではなかったですがやることはやりましたね。280.41。やっと全日本優勝ですね。

○最終結果:(ベトナム麺料理的に)
1. 宇野フォー
2. ディティクティブン
3. 無良フーティウ
4. 日野ミークァン
5. 友野バインダー
6. 中村優ラウ

宇野が優勝。ハニューがインフルとはいえ、優勝は優勝です。全日本チャンプとして自信もってほしいです。もうこれも通過点だと思うので。なにげに2位ディティクティブがすごいと思います。じっくり進化を続ける粘り強さはまさにディティクティブ。応援していきたいです。無良は3位。SP1位だっただけに悔しいですね。

今回日野の4位も光るものがありました。今までなんとなくおもしろくないなと思っていたのですが、気持ちを前に出す滑りは、たとえ本当はそういう人間じゃないとしても、人を魅了する滑りでした。逃げちゃダメだわ。友野は5位。収穫ありました。来シーズンが楽しみ。中村はしぶとく6位に入りました。

全日本フィギュアスケート選手権2016(2):女子シングルSP

今日はクリスマスイヴです。明日はジーザスの誕生日ですね。ということで『隅の老人の事件簿』買ってきたマイク松ですこんにちは。まったく聖夜と無関係ですがいいじゃないですか。安楽椅子探偵の元祖なんですよ?

今日は全日本の女子シングルSP。こっちはちゃんと録画できました。

全日本フィギュアスケート選手権、女子シングルSP。実況は西岡さん、解説は荒川姐さん。

大庭雅。西日本3位。安藤美姫が振り付けているそうです。もうそんなお仕事やってるんですね。「ミッション」より。安藤っぽいですね確かに。3S+3Tを成功。3Loまでのステップもなかなかよかったです。レイバックスピンは回転速度がほしかったですが、コンビネーションスピンはよかったです。2Aも決めてジャンプそろえました。シットスピンからステップは丁寧に滑ってました。いい出来でしたね。本人も手応えの様子。59.19。

滝野莉子。全日本ジュニア6位。ストラヴィンスキー「火の鳥」。かっこいい衣装です。3F+3Tから入りました。キャメルスピンからコンビネーションスピン。スピンはとてもうまいですね。安定もしてるしポジションが切れてます。3Lz、2Aも決まりました。ステップはメリハリのある動き。最後のレイバックスピンの回転も速かったです。これはいい演技でした。自分の力出せましたね。59.13。お母さんもがんばっておられますね。

鈴木沙弥。全日本ジュニア5位。。「チャルダッシュ」。きれいな衣装です。3Lz+3Tから入りました。レイバックスピンはポジションはきれいでした。ここからステップ。中盤にもってきてますね。ステップからの3Loも成功。キャメルスピンはポジションが正確ですね。フリーレッグがほんとに平行。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。ミスなく力出せましたね。いい演技続いてます。60.06。コーチが驚いてますね。

本郷理華。「カルミナ・ブラーナ」。3Fから入りました。レイバックスピンはもう少し回転が速くなってほしいですね。キャメルスピンは手足の長さがいきてます。スピードに乗った3T+3Tは成功。2Aも決まりました。ステップは力強い動きと表現力。やはり今までとは違いますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。なかなか動きのキレを取り戻してる途中なのかもしれませんが、少しずつ上がっていってほしいですね。69.20。さすが。

宮原知子。ここでもう出てきましたね。最初のポーズでも貫禄出てきました。「ムゼッタのワルツ」。スピードが全然違いますね。2Aを跳んでからも滑りの中でしっかり表現。ステップもただの組み合わせじゃない、表現が合間にたくさん入っていて、エレメンツ感がないんですよねー。3Lz+3Tはさらっと決めてます。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションのレベルが高い。ステップからの3Loも成功。キャメルスピンから最後のレイバックスピン。軸ばっちりでした。余裕の滑り、もう全日本では横綱相撲ですね。76.49。

松田悠良。「ピアノ・レッスン」より。いつ見てもいい衣装ですね。ステップからの静かな流れとてもいいです。2Aを引き続いて成功。シットスピンは安定してますね。3Lo+3Loは認定されてるといいな。キャメルスピンはゆっくりですね。3Fも決めて、コンビネーションスピンでフィニッシュ。さすがしっかりこなれてきてますね。同じプログラムをしっかり解釈しようとしてます。61.63。

木原万莉子。西日本優勝。今はカナダを拠点にしてるらしい。「さくらさくら」。3Tはコンビネーションの予定でしたが単独。3Lo+2Tでコンビネーションをリカバー。シットスピンはまずまず。ステップは音楽をよく表現してますね。というかこの曲雄大ですね。コンビネーションスピンはてきぱき。スパイラルをはさんでの2Aも決まりました。レイバックスピンでフィニッシュ。ジャンプもリカバーできたしまずまずいけました。50.44。もうちょい点出したかった。

樋口新葉。GPS時よりどれだけあげてきてるか。「ラ・カリファ」より。2Aからスムーズに入りました。キャメルスピンもまずまず。コンビネーションスピンと続きます。でも相変わらず曲に引っ張られる感じがないですねー。もっと自分で盛り上げないといけないのが苦しい。ステップはいい出来。スピードに乗った3Lz+3Tは成功。3Fも高さ出せてました。レイバックスピンは回転速かったです。ミスなくいけましたね。前半でもっと表現できればもっとあがりそう。68.47。

村上佳菜子。オペラ「カルメン」より。3T+3Tは軸が傾きましたが相変わらずジャンプが高いですね。パワーあります。キャメルスピンはまずまず。コンビネーションスピンはもっと速く回りたい。ステップからの3Fはシングルに。これはきつい。2Aはいけました。レイバックスピンの方は回転速度ありました。ステップはよく身体が動いてます。曲表現はよくできてましたね。58.52。

三原舞依。「序奏とロンド・カプリチオーソ」。3Lz+3Tはスピードにのって成功。いけましたね。シットスピンは低いポジション。キャメルスピンからのコンビネーションスピンはいろいろなポジションを1つ1つ。間のつなぎ部分がもっと充実してほしいですね。2Aは流れよく成功。レイバックスピンからステップはこのあたりでもっと元気や躍動感出していきたいところ。終わり際の3Fを決めてフィニッシュ。65.91。いい位置つけられましたね。

新田谷凜。西日本2位。「恋のアランフェス」ほか。鈴木の振り付けなんですね。2Fで転倒してしまいました。キャメルスピンで盛り返そう。いい表現できてますよ。コンビネーションスピンもいい出来。ちゃんと音を捕らえてますね。3T+3Tは幅のあるジャンプになりました。ステップはリンクを大きく使ってますね。終盤になってもよく動けてます。2Aからレイバックスピンでフィニッシュ。ビールマンポジションでもよく回れてました。あのジャンプだけでしたがねー。54.31。

CM多いなー。

本田真凛。世界ジュニア金メダル。「モダン・タイムス」より。いい笑顔からレイバックスピンの入り。おもしろいです。3F+3Tはしっかり成功。キャメルスピンはちょっとトラベリングしましたね。それでもいい笑顔。ステップはとてもいい表現力を駆使してます。曲にうまく乗れてる。そしてスピードに乗ってます。3Loも高いジャンプ。ステップからの2Aも曲表現の一部のよう。最後のコンビネーションスピンでフィニッシュ。結構足長いんですね。宮原のいいところをしっかり学んでいるようで何より。67.52。いい演技でした。さすが美栄ちゃんの指導は行き届いているよう。

永井優香。「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」。いいスピード出てます。3S+2Tは間にターンが入りました。いい流れからの3Loはきれいにいけました。これはいい流れ。レイバックスピンはもうちょい回りたい。2Aもきれいに流れのあるジャンプ。コンビネーションスピンからステップ。よく動けてますね。スケートも滑ってます。最後のキャメルスピンはちょっと動きましたね。53.23。もっと出せる力はもってるはず。

廣谷帆香。東日本2位。宇宙っぽい衣装です。ゼキーニャ・アブレウ「ティコ・ティコ」。3T+3Tから入りました。なかなかいいジャンプです。3Lzはオーバーターン。レイバックスピンはとてもいい回転してますね。軸もしっかりしてる。得意な武器ですかね。ステップは躍動感ある。こういう元気な曲でもっとみんな滑ってほしいですね。2Aは高さありました。コンビネーションスピンからキャメルスピンでフィニッシュ。思い切った演技できました。いいぞ。53.50。

浅田真央。最終滑走です。自分の演技だけ考えて。「リトゥアル・ダンス」。さすがキレのある動きします。2Aはシングルになりましたー。3A狙ったか。3F+2Loはしっかり成功。キャメルスピンはいいポジションです。難しいステップからの3Loはまずまず。レイバックスピンは大きなポジションですね。コンビネーションスピンも回転速度はもっとほしいです。ステップはよく動いてます。メリハリもありました。アクセルはどっちにしても降りてほしかったですねー。まあ気にせず調子あげていきましょう。自分のペースや。60.32。3Fは回転足りてなかったんかー。

○SP終わっての順位 (ベトナム麺料理的に)
1. 宮原フォー
2. 本郷ブン
3. 樋口フーティウ
4. 本田ミークァン
5. 三原バインダー
6. 坂本カオラウ

宮原が首位ですね。圧倒してました。一人だけ世界トップレベルという感じですよね。まあ横綱相撲を最後までとっていきましょう。2位は本郷。これは結構いい結果ですね。気持ちの問題かもしれませんが、もっとコンディションはあがっていきそう。いいきっかけにしたいです。樋口は3位。安定感あります。今回は本田がいい演技してましたね。繊細な表現力をしっかり出せました。のびしろもあります。いい見本が近くにいるみたいだし、しっかり吸収しましょう。三原は5位、終わってみたらいい位置でした。坂本は演技みてみたかった。

元貴闘力が語るギャンブル、あの兄さんには聞かないでね

球辞苑みたマイク松ですこんにちは。超おもしろかったです。今回もっとも技術的な回だったかも。

さて、クリスマスも近いですが、日経にそんなうかれモードを吹き飛ばす記事が出てました。みられない方もいらっしゃるかもしれませんが。

元貴闘力が語るギャンブル

そういえば通称カジノ法が成立しましたが、依存症患者を山ほど生み出してしまう危険性もありますよね。そんな危険性に警鐘を鳴らすもと貴闘力のインタビュー記事でした。

あらゆるギャンブルに手を出した完全なる依存症だったもと貴闘力ならではのインタビューでした。カジノのよくないのは通常のギャンブルとは違って時間エンドレスなところなのではとのことでした。

自分がギャンブル依存症とは思ってなかったけど、チェックリストでチェックしてみたら満点で依存症だったそう。すてき。カジノはもう借金している人はできないようにすべきとの持論を展開していました。カジノでみんなが幸せになることはできないし、依存症が増えないようにするのもなかなかできないのでは、とのことでした。

自分の過去を掘り返されるのはいやかもしれませんが、ぶっちゃけ今追い風ですよね。もと貴闘力にはどんどんギャンブルのおそろしさをアピールしてほしいものです。どんな依存症の人でも、ギャンブルに5億円突っ込んだ人はそんなにいないでしょう。がんばってほしいものです。

ちなみにギャンブルで身を滅ぼした力士というのは他にもいますし、いわゆる永世大関にもいるわけですが、そっちの兄さんはほっておいてもらえると助かります。大ばば様も「身をもって大相撲の滅亡を救って下さったのじゃ…あの兄さんは角界を守ったのじゃ…」とおっしゃってましたよ。むしろなぜ日本人の横綱が生まれないのかとか、新しい大関はなぜ生まれないのかとか、キセさんってどうなのかとか、プロビデンスとは何なのかとか、自縄自縛地蔵ってほんとにあるのかとかは聞いていただいて大丈夫です。おもしろい話聞けますよー。

バファローズぽんたが契約更改

JR神戸線に摩耶駅ってできていたんですが、今日はじめていってきたマイク松ですこんにちは。きれいな駅でした。そして意外にでかかったです。もと貨物駅ですからね。

さてプロ野球はオフシーズンですが、また1つ契約更改のニュースです。そうオレたちのぽんたがまた来年もオリックにつきあっていただけることになりました。

バファローズポンタ、契約更改で来季も応援継続

まあ普通契約更改は上がったな下がったな、でも契約できてよかったなというもんですよね。しかしオレたちのぽんたは応援しても応援しても負け続けるオリックに対していいリアクションで盛り上げたりするのがお仕事です。ほんとにそんな仕事でいいのかという気持ちにならざるを得ません。

そもそもぽんたはいろんなバリエーションがあって、コンビニの店員だったり、ピザ屋さんだったり、パイロットだったり、ホテルマンだったり、定食屋さんだったりというのが確認できます。ちゃんとビジネスやっているわけですが、正直これだけ働きが報われないぽんたというのは兄弟内でそんなにないのではないでしょうか。

しかもいいリアクションで負けたときの方がかわいいなどと言われる始末。それが受けて絵本まで出ました。ぽんたの働きは立派ですが、オリックも好きで負けているわけではないのです。負けたくないのですが弱いから負けるのです。

しかしこうなったら逆に、仮に(あくまで仮に、火星に宇宙人がいたらレベルで)オリックがめっちゃ勝ちまくったら、ぽんたのリアクションが気になりませんか?今まではわーい!などと2回くらいいっておけばあと7回くらいは負け負けリアクションを作っておけばよかったのですが、あまりに勝ち続けたらどうなってしまうのでしょうか。

  • 喜びすぎ笑いすぎて死んじゃう
  • どや顔が高じて劇画調になる
  • 強くなりすぎてヒグマとかになる
  • 霊的に高まって妖怪になる
  • リアルたぬきになる
  • ばんざいしすぎて四十肩になる
  • トラッキーになる

まああくまで仮の話、平行宇宙の自分同士が出会ったらレベルの話ですから、実際は昨年同様、いや昨年以上に負けイラストの出番が多そうです。イラスト担当の方は今のうちに書きためておきましょう。また絵本出そうやなー。

全日本フィギュアスケート選手権2016(1):男子シングルSP

今日、人生2回目のロイヤルホストへ行ってきました。ファミレスといえばジョイフルが基準なので高くてビビりました。イヤだ、こんな中年・・・富井です。でも、どれもこれも1500円以上なのにドリンクバーなんですね。あそこだけ庶民空間でした。

すみません、男子シングルを録画し忘れました。

ロイホに高級感を感じている隙に、放送が終わってしまっていました。来年はロイホにビビらないようにしたいと思います。

ということで、順位だけさらりと。スター羽生がインフルエンザとのことで欠場になってしまったので、誰が勝っても初優勝。織田信成将軍が出場して2度目の優勝を飾るという事はないんだろうかと期待しましたが、ありませんでしたね(そもそも地方大会に出てないから無理ですよね)。

SP1位は無良崇人。2位は宇野昌磨。3位が田中刑事。だそうです。

1位がなんと無良崇人。毎年1大会スゴイ成績を出す時がありますが、それが今日だったのかな。見逃したのが悔やまれます。全日本とはいえ、90点越えは素晴らしい。FSも集中力を切らさずやりきって欲しいですね。2位が優勝候補の宇野昌磨。2位とはいえ、転倒があっての2点差は1人ステージが違う感じですね。FSはSP以上に実力が出るので、精神的に追い込まれなければ優勝・・・といえ、そこまで割り切れるかというとベテランの無良崇人の方が分があるでしょうか・・・うーむ楽しみ。

と思っているところに田中刑事が飛び込んでしまうというのも良くあること。全日本を欠場しても羽生を世界選手権に選ばないわけがないので2位までに入るのは必須。そんな時の田中に期待大。

女子はベテランからジュニアまで大混乱になりそう(トリノオリンピック前後に似ている!)こちらはしっかり録画予約しましたので、ロイホに心乱されず、家でおとなしくケーキ食べながらレビューします。

さて、問題です。WBCに選ばれなかった球団はどこでしょう?

日ハムの斎藤佑樹の背番号が18から1に、岡の背番号が31から18に変わるそうですね。「岡が1番でいいんじゃね?」と思った一人、富井です。さすがハム、オフシーズンになっても背番号や新球場で話題を作ります。オリックの話題なんて吉田正尚が台湾であったアジア冬季シリーズで5冠ぐらいしかありません。・・・覚えて下さい、吉田正尚台湾で5冠!

さて、問題です。
WBCに選ばれなかった球団はどこでしょう?

オリック。

と、即答した貴方。完全正解とはいえません。阪神、中日、ロッテ、オリックスなんだそうです。意外に偏った人選ですね。しかし、これからあと10人ぐらい選ばれるらしいので、やっぱり最終的にはオリック、または中日とオリックで正解になりそうです。

でも意外にこれは吉兆かも。他チームの主力がヘトヘトのところを狙えばいいのです。落合GMが解任されてしまった中日、一緒にがんばろう!

いるかがプレーオフに出てしまうかもしれない運転

新球場建設構想を本格化。ついに動き出すみたいですね。どこにできるのかが気になるマイク松ですこんにちは。

さて、今日はNFLです。最近急に寒くなったなと思ったりしていたのですが、なんというかすごいことが起こっているのです。心の準備はいいですか?

いるかがプレーオフ争いをしている

いやほんとなんですって!争っている、いや争えているんですって!もちろん同地区のNEはトップを独走しているのですが、今のところワイルドカードの2つめをいい感じで争えているのです。これって夢?

夢なんじゃないのという方のために、つらい現実もあるんだよ、だから夢が輝くんだよといいたいのですが、先発QBのタネヒルはいい活躍をしていたのですが、先々週にひざを負傷。ひょっとしたら手術の可能性もあるとのことです。オワタオワタとオワタ踊りが踊られるところではありますが、先週のゲームでは代役のムーアがまた空気読まない活躍で(いるかは空気を読まない球団です)敵地で快勝した様子。まだまだ終わっちゃいねえぜ…。

そして16週の相手はBUF。先週のNYJよりは強そうですが、まあ向こうもプレーオフはなくなってそうですし、がんばれば勝てるはず。いけるやん!と思ったら、17週はNEでした。あいつら…。

もうこうなったらブレイディさんはじめNEのみなさんは16週まで死にものぐるいで頑張って、最終週はスターター全員休みにしてほしいです。いいじゃないですか、いるかが出てきてくれた方が何かといいでしょ?何かはわからんけど!

プレーオフに出てくれればいいんです。なんとか出てほしい。いつ以来だろう。

第71回甲子園ボウル ファイターズ vs. ビッグベアーズ

今日は甲子園ボウル見に行ってきたマイク松ですこんにちは。今日の記事はそのレビューなのですが、現地でみたあとで、録画みてチェックしてます。

リード文は観戦記というか見に行ってきたこと自体の感想です。今回はキックオフの1時間以上前に甲子園に入りました。まだそれほど人が入ってなかったのでいい席とれましたし、前後もうざい感じではなかったのでいい感じでみられました。

今日はすごい寒いかと思ってかなり着込んできたのですが、とてもいい天気だったので、試合終了くらいまでは全然寒さを感じませんでした。防寒は完璧に成功。かなり厚着したし毛布ももっていきました。

1時間以上前にいくといい席がとれるのですが、問題は1時間くらい何をしてキックオフを待つかというところです。なのではやく入る場合は本をもっていくといいでしょう。来年の課題にしておきます。

第71回甲子園ボウル、ファイターズ vs. ビッグベアーズ。実況は浅井さん、解説は村田さん。

KGオフェンス。外側のエリアのパスがよく通って前進。いい感じで進んだんですが、FGをはずしてしまいます。これは流れがいいのか悪いのか。レシーバーのドロップがなければ。

WUオフェンス。スクリーンやラフィングザパサーがあったりして進まれますが、これはパントになりました。まだ浮き足立ってるか。

KGオフェンス。外側を攻めてパスやクイックスクリーンで前進。ショートヤードは橋本のダイブで1stダウンとります。最後は伊豆のQBランでTD!いい形で先制できましたね。ノーマークでした。

WUオフェンス。WR中村にパスが通って前進。村田さんはこのマッチアップがキーになるとのこと。もうタイムアウトを1Qで2回目とってる。マイク・マーツがいるんじゃないか。でもランパスバランスよく出て、最後はRB北條のランでTD!なんかずるずるいかれた感じがしますね。データがないんかな。

KGオフェンス。橋本のランは出てます。そしてRB野々垣のハードリングも出てランはいけてる。しかし敵陣に入ったあたりでランを止められてパント。伊豆のパントはスーパーパントになったあげく、どうもWUの選手に当たってリカバーされていますが、認められなかったもよう。現地ではわからなかった。これ認められてたらTDだったのに。ひどい話。

WUオフェンスは1yd地点。北條のランで1stダウンとりました。そしてWR永井にパスが通りました。これもパスインターフェアくさい。LB松本のいいラッシュでインテンショナルグラウンディングとられてパント。でも始まったところから比べるとだいぶ押し戻しました。

KGオフェンス。よくパスカバーがされていてなかなかパス通せずパント。今度は西岡がパントでよく戻しました。

WUオフェンス。QB笹木のランで前進もパント。

KGオフェンス。橋本のランでロングゲイン!これはいいランでましたね。粘り強い。その後も野々垣やQB伊豆のランで前進します。そして最後はRB加藤のランでTD!これはいいオフェンスでした!いい穴あけてるし、相手の弱所をしっかり突いてる。

WUオフェンスは反則があってだいぶ下がってから。LB松本のプレッシャーを受けてパスが流れ、それをLB山本がINTリターンTD!ばっちりでしたね!完全に狙ってました。ディフェンスでとったTDです!

WUオフェンス。サイドラインにすごい勢いでパス投げてる。そっちじゃないよ。時間を残してパント。

KGオフェンスは2分強。少しずつ進みます。でもWUのいいタックルでオフェンスは止められました。WUオフェンスはこのまま時計を進めて前半終了、KG 21-7 WU。まずまずの試合。

後半、WUオフェンス。ランパスをうまく使ってきたと村田さん。RB須貝がよく使われてる。前半はあまり使ってなかったし。途中でKGがINTしそうになりましたが惜しかった。そして北條のランが出る。前進して1st&Goalも4thダウンになった。しかしここでWUがスペシャルプレー!QB坂梨からTE田島に通してTD!それはちゃんとケアしとかないと。せっかく4thダウンにしたのに。

KGオフェンス。LB加藤が伊豆をサック!その後のディフェンスも乗ってきてる。パントになりました。

WUオフェンス。QBへのプレッシャーがかかってきました。基本それで対処できるはず。パントに追い込みました。だんだん押し込んでいこう。

KGオフェンス。また伊豆が加藤にサックされた。いい選手ではある。ちょっと持ちすぎですね。また伊豆のスーパーパントが出た。今日はパントの方はいいですね。

WUオフェンス。ランを止められてパント。KGオフェンスはいい位置です。

KGオフェンス。そろそろ点とりたい。加藤のいいランで前進。そしてWR亀山にパスが通ってゲインしました。加藤のドローも出た。ドローはキープレーになりそうと村田さん。レッドゾーンに入りました。伊豆のランのあと、橋本のダイブで1stダウン更新。1st&goalになりますがここは止められてFG。今度は決めました。TDほしいですね。

WUオフェンス。ワイルドキャットを連発します。そしてピンチになったところでフリーフリッカーを決めてピンチ脱出。スペシャルプレー使ってきますね。しかしプレッシャーがかかって下がってしまい、無理投げにいったところでDB小池がINT!これも完全に狙ってました。ナイスディフェンス!

KGオフェンス。いいランで前進。こっちもフリーフリッカーをかましてみますがこれは惜しくも通らず。ショベルパスがうまく決まって1stダウンとりました。ショートヤードを橋本のダイブでとりにいきますが、一度は止められます。4thダウンでもう一度橋本のダイブ!これで1stダウンとりました。時間的にも大きい。しかしここからサックサックで結構下がってしまいました。LB加藤が強い。いい選手です。しかし3rdダウンで野々垣のすばらしいランで一気にTD!これは大きいTDになりました!

WUオフェンス。ノーハドルで前進します。しかしDB小椋のINTが決まりました。浅井さんのいうようにこれでファイターズ優勝決まったと思いました。

KGオフェンス。あとはニーダウンで終了と思ったら、1人足りない状態だったようでなんだかよくわかりませんが交代違反。これでニーダウンで終了できません。なんとか時間をできるだけ使います。スタンドからカウントダウンも起こりますが、やっぱだめだったんだと笑いが起きたりします。あいつ(交代違反とられた選手)ほんとにあとでいろいろいわれるでしょうね。

WUオフェンスは意地のヘイルメアリーにいきますが通らずこれで試合終了。KG 31-14 WU。

ライスボウルにいけるのはとてもいいことですし、終わってみれば圧倒はしていたと思うのですが、もっとうまくやれたかとは思いますね。細かいところで。でもこれは勝てる!と期待するよりも勝てるような気がします。がんばってほしいですね。でも富士通は強そうですよねー。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル(4):男子シングルFS

デイリーポータルZ記事ベスト30。3位のとんかつの話はほんとおもしろかったマイク松ですこんにちは。うちもこれくらいのクオリティで毎日毎日おもしろい記事作りたいです。そんな願望だけはあります。

ファイナルは男子シングルFSです。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルFS。実況は振動さん、解説は織田信成将軍。

宇野昌磨。上を狙いましょう。「ブエノスアイレス午前零時」ほか。いい集中感じますね。がんばれ。4Fをきっちり決めました!やりますね。4Tはオーバーターンも決まりましたね。イーグルからの3Loのあと、キャメルスピンはてきぱき。ステップは手の使い方がほんとうまい。スピードに加えて手が表現してるからかっこいいです。コンビネーションスピンは加速。イーグルから3Aは幅もありましたねー。すばらしい。ヴォーカル部分でのつなぎも雰囲気作る。4T+2Tはコンビネーションにしてきます。このヴォーカルいいですね。3Lzを決めてからのイーグルがいい雰囲気。すばらしいです。3A+1Lo+3Fはすごい大技。3Sからのコレオシークエンスで沸かせます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。素晴らしい演技でしたね!勢いだけじゃないコントロール感が頼もしいです。282.51。見事見事。

アメリカのアダム・リッポン。「フラミンゴの飛来」ほか。手が鳥っぽい。いい滑りから4Tにしてきましたが転倒。どんまい。3F+3Tはいいジャンプでした。3Sはいい流れ。キャメルスピンは難しいポジションをよくコントロールしてます。ステップは鳥感をよく出してる。3A+2Tは鳥っぽい仕草から成功。もう鳥の演技になってるな。3Aはステップアウト。3Lzは転倒。がんばれリッポン。2Loからレイバックスピン。そこからのコンビネーションスピン。オンリーワンです。最後は手あげの3Lzを決めました。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。見事な高速スピンでした。表現はしっかりできてました。233.10。ジャンプが決まらないときもあります。でもリッポンの滑りはできました。

アメリカのネイサン・チェン。オペラ「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」。4Lz+3Tを決めてきました。完全なジャンプですね。すごいな。4Fも決めてきました。でかいなこのジャンプ。そして4T+2T+2Tも成功。4Tも決めた。4回転もう4つ決めてますね。未来のジャンプマシンや。コレオシークエンスは休みの時間です。3Aもしっかり降りましたね。3Loはもう2回転みたいにみえますよね。3F+3Tも決まった。3Lzを決めてジャンプは全部決めましたね。キャメルスピンからステップ。ここにステップ残してるときついと思いますががんばってます。コンビネーションスピン2つでフィニッシュ。いやーすごいすごい。実際にこれが未来の当たり前になるのかもしれませんが、これだけジャンプ決められるとすごいなーって思います。282.85。うわー宇野をぎりぎりかわしました。

羽生結弦。いい滑りみせられて燃えますね。久石譲「ホープ・アンド・レガシー」。4Loをまずは成功。跳ぶたびに確実性が上がってる気がする。いいスピード出てますね。4Sもクリーンなジャンプ。加点されますね。コンビネーションスピンはビールマンポジションに。こういうところで芸術性高めてきます。ステップはエッジワークの細かさとなめらかさ。スリーターンからの3Fも流れがすばらしい。水の流れるようなプログラム。4Sは転倒しました。でも大きなジャンプ。4Tはぎりぎりでした。3A+3Tはてきぱきと問題なく、3A+1Lo+2Sにつなげました。このプログラムそうとう難しいですね。シットスピンからコレオシークエンス。こういうところでもしっかり表現力を駆使している。3Lzはシングルになりました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。もちろんミスもありましたが、それでも細かいところで芸術性があるからこそ、大崩れしませんね。293.90。

スペインのハビエル・フェルナンデス。エルビス・プレスリーメドレー。すごいスピード。4Tはトリプルになりました。気をつけてね。4S+2Tはなんとかコンビネーションに。3A+2Tもでかいジャンプでした。シットスピンからステップ。なかなか乗り切れてないですね。がんばっていこうぜ。4Sは少しオーバーターンですがいけてます。3Aは転倒。高さが足りなかったですね。アクセルで転倒は珍しいです。3Lz、3F+1Lo+3Sは楽に跳んでくる。イナバウアーから3Loは難しそうでしたが決めてますね。ステップはちょっと疲れましたか。コンビネーションスピンでフィニッシュ。難しいプログラムをまだ調整中というところですかね。完全に決まったらすごいことになりそうです。268.77。まじかー。

カナダのパトリックちゃん。SP2位。「ジャーニー」。これはエリック・ラドフォードの作曲だそうです。4Tは転倒。でも気にしない。質の高い滑りしてる。3Aは高さがすごい出てましたがそのせいで回りすぎたか。4Sは決めてきました。これはいいジャンプ。キャメルスピンはポジションが大きくて回転が大きい。コレオシークエンスをここでもってきます。よく曲を表現してる。いいスピードからの4Tはトリプルになりました。3Aは転倒。軸が傾いてましたね。3Loから3Lz+2T+2Loは問題なし。3Fも流れの中で跳んできます。シットスピンはてきぱき。そしてステップは大きなエッジワークでリンク全体を使ってます。スケーティングのスキルで魅了します。コンビネーションスピンでフィニッシュ。これでジャンプが決まったらすごいプログラムになるんですが、今は地味さの方が際立ちますね。266.75。

○最終結果:
1. ハニュー丸
2. ネイサン・チェン丸
3. 宇野丸
4. フェルナンデス丸
5. パトリック丸ちゃん
6. リッポン丸(鳥つき)

SPから大きく動きましたね。複数の4回転が勝負を分ける形は当分続くのでしょうか。

ハニューが優勝。まあファイナルも求道の旅の途中に過ぎないのでしょう。あのプログラムはほんとに大変そう。じっくりやりましょう。ネイサン・チェンが2位。すごいジャンププログラムをコンプリートしてきました。乗ると大変です。宇野が3位。もう少し、あと少しで2位でした。そこまでのプログラムに仕上げているということですね。フェルナンデスは4位。細かなジャンプの調整ができればすぐ上でしょう。パトリックちゃんは5位。4回転競争についていくのはなかなか大変です。そんな競争に目もくれず鳥の演技をしていたリッポンは高みの見物ですね。最高や!

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル(3):女子シングルFS

現在腰を痛めているマイク松ですこんにちは。そんなにひどくないはずですが、はやくなおしたいです。腰痛ってほんとテンション下がりますよね。

ファイナルは女子シングルFSです。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルFS。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

ロシアのエレーナ・ラジオノワ。気持ちを強くもとうぜ。「トゥーランドット」。スピードはよく出てるが3Lzは転倒。どうもルッツはよくないみたいですね。3Fはいけました。キャメルスピンからコンビネーションスピンはさすがの出来。そのままステップに。スピードによく乗ってます。とても自由自在感をだせてる。こういうのは特徴ですね。つなぎの部分をしっかり入れて、3Lz+3Tを今度は成功。いいですね。3Lo+1Lo+3Sはサルコウで前向きに降りました。2Aからまたスピード出していこう。3S単独はいけました。2Aからコンビネーションスピン。そしていいポジションのレイバックスピンでフィニッシュ。今できることをやるしかないですからね。上出来でしょう。188.81。元気出して。

ロシアのマリア・ソツコワ。「アダージョ」。ゆったりした入り。いい雰囲気です。3Lz+3Tから決めてきました。ゆったりしてるけどパワーはあるんですよね。3Fはなんとか踏んばりました。キャメルスピンはいいポジションで回転もスムーズ。ステップはエッジを大きく大きく使って。終わり際の3Loも成功。3F+1Lo+3Sを決めてきました。もう後半に入ってますね。3Lzも今度は成功。ここを決めたのは大きいですね。2A+2Tは手あげ。コレオシークエンスはスパイラルをみせて、終わり際に2A。コンビネーションスピンから最後はレイバックスピンでフィニッシュ。大きなミスなく演じられましたね。ソツコワの力をしっかりみせられました。コーチがうれしそう。198.79。パーソナルベスト更新ですね。

ロシアのアンナ・ポゴリラヤ。「モディリアーニ・スイート」ほか。今日はスムーズに入れました。スピードにのって3Lz+3Tは堅実に。3Fもスムーズです。2Aも成功。はっきりしたジャンプに加えてフォロースルーもよく流れます。ステップはスピードがまったく落ちないし、よく動けてます。ポゴリラヤの大きなステップ。そこからコンビネーションスピンへの移行もかっこいい。3Lz+1Lo+3Sもジャンプの質が高いですね。3Lo+2Tは手あげ。コレオシークエンスもレベルが高いです。スピードが落ちない。今日はポゴリラヤの滑りができてるみたいです。3Lo、2Aと決めてコンビネーションスピン。ポジションがすばらしい。最後はレイバックスピンでフィニッシュ。これまたいい演技でした。力を出し切ってる。苦手なジャンプも決まったのが大きいですね。216.47。パーソナルベスト更新です。

カナダのケイトリン・オズモンド。「ラ・ボエーム」より。いいスピード出てますね。3F+3Tはすごい幅。加点つきますねー。ここまでジャンプがよくなってるとは。そして醸し出す雰囲気もいい。2A+2Tは2-3の予定でした。3Lzは音楽にあわせてすばらしいジャンプ。レイバックスピンは切り替えの部分もあわせてほんとにポジションがすばらしいです。コンビネーションスピンから表現への移行も見事。このへんの表現力がカナダの至宝ですね。3Loはよくミスしていたらしいですが問題なし。3Fも難しいステップからよく決めてますし、2S+1Lo+2Sはちょっとよくなかったですね。2Aからステップ。音楽にしっかりのっていい躍動感。疲れてるみたいですが音楽には遅れてませんね。コレオシークエンスも印象的。コンビネーションスピンでフィニッシュ。素晴らしい演技!物語性を感じさせるプログラムでした。212.45。欲張らずにじっくり復帰しよう。

宮原知子。「惑星」。いいスピードからいきなり3Lo。そして3Lz+3Tも決めました。いい流れできてますね。3Fはあぶないところでした。回転足りてるかな。キャメルスピンは回転速い。ステップはキレが抜群ですね。しっかりコントロールしてる。勇壮な感じが出てます。レイバックスピンはすばらしい回転の速さ。見事ですね。後半にいってもすごいスピード。3Lz+2T+2Loもしっかり成功。テンポがいい。2A+3Tはセカンドの高さもありました。これはすばらしい。3Sも流れよく跳んで、コレオシークエンスはまったく落ちないスピード。自由自在な滑りが宇宙を表してますね。2Aから両回転のコンビネーションスピンでフィニッシュ。これはすばらしい演技!宮原がガッツポーズするのもめずらしいですよね。218.33。これまたパーソナルベスト更新。トップにきました。

ロシアのエフゲニア・メドベデワ。最終滑走。「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」より。最初から見事なエッジワーク。3Fはステップアウト。壁に近づきすぎたか。珍しいですね。3Lzはいい出来。コンビネーションスピンはヴァリエーションがスムーズかつ独創的。ステップは難しい音楽でほんとに複雑な構成ですね。3Loは高さがあります。3F+3Tはコンビネーションをリカバー。2A+2T+2Tは手あげで。3S+3Tをここで決めました。2Aも手あげ。コレオシークエンスからコンビネーションスピン。ポジションがすばらしい。そしてレイバックスピンでフィニッシュ。情感が伝わってきます。横綱の滑りでしたね。227.66。

○最終結果:
1. メドベデワ丸
2. 宮原丸
3. ポゴリラヤ丸
4. オズモンド丸
5. ソツコワ丸
6. ラジオノワ丸

メドベデワが優勝。まあ強かったですね。少々ミスがあっても逃げ切れる力強さと技術があります。2位に宮原。さすがの演技で順位を上げました。あの勇壮な「惑星」は結構好きなプログラム。完全に演じればこれくらいできますね。3位はポゴリラヤ。FSは一番よかったくらいじゃないでしょうか。4位にオズモンド。この調子でコンディションを作っていけばカナダは安心です。ソツコワが5位。素晴らしい演技できました。なんか末恐ろしい。ラジオノワはゆっくり調子を戻していきましょう。オリンピックまでまだありますし。

ハンシンのカネダが種いも軍団にジョイン

島木譲二さん死去。ジョージショックなマイク松ですこんにちは。勢いで笑わせる大切さを教えてもらいました。天国でもパチパチパンチお願いします。

さて、イトイヨシオのFAによるハンシン移籍にともない、オリックは人的補償を得ることになりました。プロテクト以外の人をオリックが検討した結果、ピッチャーのカネダがオリックに来ることになったようです。

まあ種いもなんぞ眼中にないマスコミどもは、さもハンシンが選手を強奪されたみたいないい方で報じています。

とはいえオリック側からいえばその痛いとか不安とか抑えきれなかったとか流出とか代償とかいう言葉は全部そっちに10倍返しできる感じですよね。ちょうど将棋フォーカスみてましたが(楽しい♪)、まあいえば飛車と桂馬の交換みたいな感じですよね。飛車とっておいて「きー!桂馬とられたー!」とか。そういうもんなのです。

ということでようこそカネダ、種いも球団オリックへ。昨年はというか今までさっぱり登板がなかったそうですが、そんな君こそ伸び悩み集団オリックにぴったりです。そして君は伸び悩んでいるのに期待されているという稀有な種いもだといっていいでしょう。FA市場でも負け組だったオリックの唯一の希望。それが君なのです。伸び悩んでも大丈夫、みんな伸び悩んでいるから。いっそ他の選手より先に発芽して、チームを活性化してほしいものです。あっちよりもファンはやさしいよ!

カネダ (もとねた 歌詞)

ねぇ カネダ この球団の選手は
君の目にどう映るの? 今のオリはどう見えるの?

ねぇ カネダ 誰かの活躍も 徒労に聞こえてしまうんだ
そんな時はどうしたらいい?

良かった事も思い出せず やけに年老いた気持ちになる
とはいえオリックの中で 今 発芽しそうとしている
種いものひとつにならなくてはなぁ
敗戦の数だけ失望は増える それでも明日もファンは震える
「どんな事が起こるんだろう?」想像してみるんだよ

ねぇ カネダ 時間が何もかも
洗い連れ去ってくれれば 生きる事は実に容易い

ねぇ カネダ あれからは一度も
優勝はできてないよ 実際 本気で笑う事がもうない

どこかで掛け違えてきて 気が付けばだいぶ余ったベテラン
同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに
出会う事で新人が育てばいい
FAの数だけ別れは増える それでも補償に胸は震える
連敗に出くわすたび 迷いもするだろうけど

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル(2):男子シングルSP

最近石田三成CMばかりみているマイク松ですこんにちは。すごいよくできてる。あふれるローカルCM感がすごいです。東軍めがねのやつがいい。

ファイナルは男子シングルSPです。豪華です。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルSP。実況は振動さん、解説は織田信成将軍。

スペインのハビエル・フェルナンデス。「マラゲーニャ」。いいスピードで入れました。4T+3Tをまずは決めてきました。いい出来です。ステップからの4Sはステップアウト。アップライトスピンも効いてます。つなぎ部分みてると、やはりフラメンコは肉体でみせるダンスなんだということがわかりますね。3Aは両手をつきました。アクセル失敗するのは珍しいと将軍。たしかに。コンビネーションスピンは回転速度とポジション。シットスピンも音楽によくあってますね。ステップは音楽との完璧な調和。見るごとに高まってますね。ジャンプはうまくいかなかったですがさすがの演技。91.76。転倒してもこの点。

カナダのパトリックちゃん。また黒い衣装。ビートルズメドレー。さすがのエッジワークです。みていて爽快。4T+3Tをしっかり成功。いいジャンプです。みるたびに質が上がっている。3Aは決まりました。これはさい先いいですね。シットスピンをてきぱき回って、ステップはまた音楽の雰囲気をよく出せてるし、切り替えも見事。スピードにのっての3Lzも加点つきます。ジャンプそろいましたね。キャメルスピンはポジションがとてもきれい。黒い衣装でよくわかりますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ノーミスで決めましたね。見事見事。99.76。パーソナルベスト出ましたね。

宇野昌磨。いい演技お願いします。「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」。ぐぐっとスピードに乗る。4Fを決めました!力強いですね。4Tは前向きに降りて転倒。惜しかった。キャメルスピンは回転が速いし、シットスピンもよく音楽にあってます。つなぎ部分に力強い意志を感じます。3Aもしっかり流れよく決めて、ステップは演技のメリハリが効いてる。そのままコンビネーションスピン。最後は加速してフィニッシュ。がんばりましたね。あのジャンプは痛かったですが自分の演技はできてる。86.82。

アメリカのネイサン・チェン。「海賊」より。4Lz+3Tは間にターンが入りましたが成功。ミスの影響を最小に。しかし4Fは転倒。キャメルスピンはまずまず。ステップからの3Aはしっかり成功。シットスピンはまずまず。ステップはなんか今までよりもよくなってる感じしますね。しっかり準備してきた感じがある。よくのびてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。うまくいかなかったものの、4Lzや4Fはパワーありました。85.30。

アメリカのアダム・リッポン。一人だけ全然違う雰囲気ですね。違うスポーツの人みたいだ。スタンバイの仕方も違う。「レット・ミー・シンク・アバウト・イット」。鳥いるみたいですね。3F+3Tをしっかり成功。リッポンはSPにはクワドルプル入れてないんですよね。大丈夫、リッポンにはその衣装がある。3Aも成功。鳥っぽい声がする。コンビネーションスピンはさすがの出来。ここまでみてもさすがです。妙な笑顔がおもしろい。なんか勝負度外視って感じで好感持てます。両手あげの3Lzもばっちり決まりました。キャメルスピンはポジションが見事。そしてどんどん踊りまくるステップ。この音楽との融合よ。シットスピンでフィニッシュ。とにかく一番おもしろかった。83.93。点じゃないわ。

羽生結弦。横綱登場です。「レッツ・ゴー・クレイジー」。すごいスピードで入ってます。イーグルからの4Loはぎりぎり成功という感じ。でも降りてますね。スターオーラを発しながらもステップから4S+3Tをしっかり。これはばっちりでしたね。キャメルスピンはドーナツポジション。つなぎ部分もしっかり踊って、すごいスピードから3Aも成功。終わってすぐダンスに入れる。シットスピンもどんどん動いていきます。ステップはもうどんどん会場を盛り上げていく。会場全体が鳥になってる。がんがんアジって盛り上がりも最高潮。コンビネーションスピンの回転も速かったです。はーいありがとうございまーす!最後でよかった。いろんなものががんがん投げ込まれています。4Loを転倒寸前で踏みとどまったのが大きいと将軍。106.53。えらい点出てますね。

○SP終わっての順位:(真田丸的に)

1. ハニュー丸
2. パトリック丸ちゃん
3. フェルナンデス丸
4. 宇野丸
5. ネイサン・チェン丸
6. リッポン丸(鳥つき)

トップはハニュー。確実に問題点をフォローして質を高めてますね。誰がここまでよくしていいといったか。がんがん盛り上がって最高でした。プルシェンコの領域に達してきました。肉襦袢を着る日も近づいているのか。

2位はパトリックちゃん。パトリックちゃんにしては完全な演技だと思ったんですが、相手は4Loと4S+3T跳んでますからね。うーん。フェルナンデスは3位。あの演技でも3位いけるのはさすが。宇野は4位。上は近いしまだまだいける。FSはいい演技期待したいです。チェンは5位。これくらいの方が上を狙っていけそう。

リッポンは6位ですが、他の人と同じ土俵でリッポンをみてはいけないのです。鳥と同じようにリッポンをみるべきです。どうしたらいいかはよくわかりません。

♪ファイナルめがねをかけてるみんな
 ほんとのリッポンみえてるかい
 ファイナルめがねをはずしてごらん
 ほんとのリッポンみえてくるよ

そうか!ファイナルで世界一を争う的なあおりで、リッポンの楽しい演技がみえにくくなっていたんだね。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル(1):女子シングルSP

真田丸の第49話みたマイク松ですこんにちは。僕はドラマを見るのが苦手で、どんなにおもしろいドラマでも最後まで見られません。たぶん大河ドラマを最後までみるの初めてのような気がします。がんばった僕。

今シーズンのグランプリシリーズもついにファイナルです。今日は女子シングルSP。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルSP。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。

宮原知子。1番滑走ですね。「ラ・ボエーム」より。よく氷に乗れてますね。2Aは成功。いい出だしです。ステップはエッジワークが深いエッジでよく滑ってます。すごく意識してるみたい。のびがあります。3Lz+3Tはきっちり成功。いけましたね。コンビネーションスピンはてきぱき。少し構成も変えてきてるか。ステップからの3Loもスムーズ。キャメルスピンは軸ばっちり。動かないですねー。最後のレイバックスピンの回転も速かったです。ジャンプの回転が足りてたらもう完璧。74.64。いけてるみたいですね。

カナダのケイトリン・オズモンド。このメンバーでここまできたのはいよいよ復活してきてますね。「パリの空の下」より。いい滑りしてますねー。スピードもある。3F+3Tは幅も高さもありました。しっかり傾きをリカバーしてる。ステップからの3Lzもばっちりですね。つなぎの部分もしっかり演技してるし、キャメルスピンからの演技もさすがの華があります。2Aも流れがありました。レイバックスピンも回転が安定してます。そしてこの雰囲気の作り方はさすが。ステップはそのまま上下の動きもよく入れてるし、エッジの質を重視してますね。最後のコンビネーションスピンもばっちりでした。笑顔のフィニッシュ。ついにカナダの至宝が帰ってきましたね。ファイナルにふさわしい演技。75.54。

ロシアのマリア・ソツコワ。「バタフライズ・アー・フリー」。3Lz+3Tは確実に。この大舞台でもいつも通りですね。キャメルスピンはポジションがしっかりしてます。ステップはまたこの人のエッジワークがよくでてる。特徴あります。その流れから3Fも堅実。2Aも少ない助走から決めました。コンビネーションスピンも1つ1つのポジションが堅実。またレイバックスピンが見事なビールマンポジションでした。自分の演技はできたみたいですね。65.74。普段ならこれで十分でしょうけど、前がよすぎた。

ロシアのアンナ・ポゴリラヤ。位置につくときにちょっとつまづいたけど大丈夫かな。「セント・オブ・ウーマン」より。いいスピード出せてる。3Lz+3Tはこれまた堅実に。大丈夫そうですね。コンビネーションスピンは回転が速い。なにげにポゴリラヤの武器ですね。キャメルスピンは手足の長さがいきる。3Loはオーバーターンもなんとか決めてます。2Aをぱぱっと決めたあとステップ。このあたりの表現力はさすが。音楽によくあわせてると荒川姐さん。レイバックスピンでフィニッシュ。いい演技でしたね。73.29。あのジャンプのちょっとしたやつだけでしたね。

ロシアのエレーナ・ラジオノワ。「ポーギーとベス」より。一気にスピードに乗ります。ジャンプ決まるか。3Lz+3Tは決まりました。これはいい出だし。キャメルスピンはほんとにキレがありますね。コンビネーションスピンも座禅ぽいポジションがあったりと独特です。3Loは成功。2Aも決まりました。ジャンプそろってます。ステップはいい表現力。表現もしっかりいれながら、曲の解釈がなんともすばらしい。あまりロシアっぽくない明るさがあります。レイバックスピンでフィニッシュ。とりあえずジャンプそろったのはよかったですね。ちょっとずつでしょう。68.98。あとはジャンプの質を高めていくだけ。

ロシアのエフゲニア・メドベデワ。横綱登場。「リバー・フロウズ・イン・ユー」ほか。最初の表現のあとキャメルスピン。すごい質が高い。ステップは細かい表現を融合させた見事なエッジワーク。技術と表現がほんとに1つになってる。スピードにのって3F+3Tは手あげなのにしっかりまわってます。3Loもステップからの流れがいいですね。2Aも手あげ。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションの質が高い。レイバックスピンでフィニッシュ。はーい完璧です。SP全体の物語性が高まってきてますね。世界選手権に向けて順調です。ってキスクラでおにぎりもってるぞ。79.21!世界歴代最高得点でました。確かにそれにふさわしい演技でした。

○SP終わっての順位:
1. メドベデワ丸
2. オズモンド丸
3. 宮原丸
4. ポゴリラヤ丸
5. ラジオノワ丸
6. ソツコワ丸

トップはメドベデワ。強い強い。よくなっていくのが普通だとは思うのですが、しっかり質を高めてますね。

とはいえ今日はやはりオズモンドでしょう。いつの間にかあのロシア勢4人の中に割って入れる力を身につけていました。復活してくれればいいなとは思っていましたが、ここまでとは。カナダには超グッドニュースですね。このままオリンピックまでけがなくいきたいところ。

3位は宮原。このメンバーでちゃんと3位とれてるのが見事。この安定感。ポゴリラヤは4位。とはいえ上とあんまり差はないですからね。5位はラジオノワ。じっくりいきましょう。ソツコワはさすがにこのメンバーの中だと苦しかったか。こっちもあせることないでしょう。

NFL Japanのウェブサイトがリニューアルされてた

The Coversの未公開トーク特集をみていたのですが、リリーさんが「この先の曲もかなりスナッキー(スナックで歌われるような)な曲が多い」といっていました。スナッキーかっこいいなと思うマイク松ですこんにちは。使ってみたい。

さて、しばらくNFLの記事を書いてなかったのですが、レギュラーシーズンの間はなぜかNFLのウェブサイトをあまりみなくなります。いやなんとなく。

今日久しぶりにみてみると、ウェブサイトがリニューアルされみやすくなっていました。あのうざすぎるポップアップ部分がなくなるだけで大進化だと思います。よくやったよくやった。あれほんとにうざかったから。

ウェブサイトみてみると、現在(week13終了時)いるかはAFC東で2位でした。わりと勝ってる。いるかの調子がまずまずなのもありますが、BUFやNYJが弱いのも効いていると思います。とはいえNEとの差は歴然。がんばってワイルドカードを狙いましょう。できるできる。やればできる。

現在OAKが調子いいのは驚くべきところですが、KCも負けじとがんばってるみたいですね。こないだの試合見ても、オフェンスがそれほど頼りにならないですがディフェンスは超強いという最近のKCでした。マクリンが戻ってきてアレックス・スミスがそれなりにがんばればいけるでしょう。

おもしろいニュースだなと思ったのは、SFとキャパニックの関係がよくなってきているというのでした。SFは今季はさっぱりなのもあって、キャパニックが先発に復帰して、week12は3TDあげて勝利まであと一歩までいったそうです。まあその相手はいるかだったわけなのですが、それにしても3TDパス&ランで113yds走ってます。

記事では関係がよくなってきているなら、来年FAになってもSFに戻ってくるかもしれないということだそうです。アレックス・スミスを放り出してまでキャパニックを使ってるんですからもっと使ってやらないと。

けが人はグロンカウスキーがシーズンアウトになりましたが、どうもカトラーさんも手術してシーズンアウトになったようです。これでCHIにカトラーさんが残れるかどうかが微妙になってきたそう。大丈夫かなカトラーさん。

あとエリアンHCやジマーHCが入院したり手術したりしているみたいです。HCは激務ですがおだいじにしてくださいね。

大相撲11月場所2016:千秋楽とプチ総括

会議が死ぬほど長かった上、突発的に大事件が発生して憔悴しているマイク松ですこんにちは。おかしいわ。

ようやく九州場所も千秋楽です。最後にいい相撲とりましょう。こちらは長くない。

千秋楽。実況は藤井さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

旭秀鵬×千代鳳。立ち合い一気にもろ差しになった旭秀鵬が寄り切り。今日はいい相撲でした。最後。

千代翔馬×豊響。豊響いい当たりでしたが、千代翔馬が当たってすぐはたき。九重メソッドですね。こいつはどうも信用できない。

英乃海×輝。ピンク英乃海が休場。復活してくれるといいのですが。

妙義龍×臥牙丸。妙義龍もろ差しになりますが、ガガがきめにいきます。強烈なきめをなんとかしのいで寄り切り。妙義龍なんとか勝ち越し。

蒼国来×勢。突き放していく蒼国来。勢も突いていきますが、蒼国来がはたきこみました。これは蒼国来の作戦勝ちですね。

佐田の海×大翔丸。佐田の海が当たってすぐはたきにいきますが、大翔丸を呼び込んだだけでした。押し出し。

北勝富士×貴ノ岩。北勝富士は北勝海と北の富士さんのしこ名をもらっています。いい当たりからのどわで押し込み、いなして最後は送り出し。北の富士さんも15日間を評価。前に出る相撲を磨いてほしいです。

豪風×逸ノ城。豪風まわりこみとはたきを繰り返す。逸ノ城スピードについていけず押し倒されました。あーあ。負け越し。

石浦×栃ノ心。石浦敢闘賞受賞。これはえらいですね。石浦コール起きた。またずれて立ち合い起こしにいきますが、栃ノ心の肩すかしが決まりました。今場所はよく戦いましたね。こういうのがお客さんに訴えるものがある。おつかれさまでした。

錦木×千代大龍。千代大龍押し込んでどん引き。まあ両方とも負け越してるんですけどね。

荒鷲×正代。マサヨ敢闘賞受賞。九州の人にアピールできましたね。右四つ左上手。一度離れて左四つ。しかし荒鷲のスピードがまさって最後は上手投げで荒鷲の勝ち。来場所はマサヨも新関脇のよう。がんばってほしいです。

宇良は結局ハチナナ。でもあせらずいきたいですね。おつかれさま。

嘉風×碧山。嘉風どんどん動いていきますが、碧山もいなしとはたきで対応。しかし嘉風のスピードがどんどん増していって、最後は動き勝ち。素晴らしい相撲でした。来場所は勝ち越したいですね。

栃煌山×魁聖。まわしをとりにいく魁聖。栃煌山ももろ差しになりかけますが、前に出て押した魁聖が押し出し。ようやく3勝目でした。

遠藤×玉鷲。遠藤はこの一番に勝てば殊勲賞。玉鷲は技能賞獲得です。玉鷲がどんどん前に出て押し倒しました。三賞ならず。まあ今の玉鷲は手がつけられないですね。身体のバランスがほんとにいい。自信をつけたそう。

御嶽海×千代の国。強烈な当たりあい。御嶽海がもろ差しでくいついて最後は押し出し。千代の国がとりたい相撲だったかも。両方とも来場所はもっとがんばらないとですね。

琴勇輝×隠岐の海。押し合いになりますが、琴勇輝も思いきって押し切れない。隠岐の海が逆に押し出しました。隠岐の海はおいといて、琴勇輝は出足を取り戻さないとですね。

高安×照ノ富士。右四つで照ノ富士が寄っていきますが、高安はまわしをとって、逆に引きつけて寄り切りました。高安は負け越すし、照ノ富士はハチナナだし。

琴奨菊×松鳳山。なにげに最後福岡対決。松鳳山いい形で逆にがぶっていきますが、菊が次第にかいなを返していい形になり寄り返します。土俵際に気をつけながら寄り切りました。

宝富士×稀勢の里。左四つ。上手を狙っていきます。宝富士もつかまらないようにしながらまわしを狙いますが、キセも上手を取って寄り切り。これでキセさんは年間最多勝決定。優勝もしてないのに!それってキセキ!

白鵬×豪栄道。突き押し合いになりますが、白鵬が押し勝ちいなしから最後は上手出し投げ。ゴーエードーも結局9勝でした。

日馬富士×鶴竜。ハルマが右を差しますが、右四つで押し返した鶴竜が寄り切り。最後も鶴竜でした。

鶴竜ってほんとに日本語うまいですね。

今場所はなかなか混戦の中で、若手の活躍した場所になりましたね。ロープゲットとかはおいといて、横綱は優勝にからんで、オーゼキは遠ざかっていました。

平幕はがんばる力士が多かったです。うちだからというのもありますが、筆頭には玉鷲をあげたいですね。片男波唯一の幕内力士として、なんとか踏みとどまってるような時期もありましたが、一気に技能賞の力士まで成長を遂げました。うれしいです。親方も喜んでいると思います。

石浦は新入幕とは思えない活躍。マサヨはその力を存分に発揮して、来場所は関脇ですね。遠藤もなにげに復活してるし、けがもなく乗り切れました。でも平幕にはさっぱりの力士も多かった。来場所もがんばりたいです。

そして最後に、キセさんが年間最多勝決定しました。すごい。優勝もしてないしロープゲットもないのに最多勝。それでこそ2代目ザ・プロビデンスですね。初代というか永世大関のミッキー兄さんも成し遂げられなかった偉業、というか異業。隠岐の海あたりに3代目になってもらえば、三代目 P Soul Brothersが完成するのです。これが神の摂理の御業じゃなくてなんでしょうか。ちゃんと聞いたことない曲ですが。

H.A.C.H.I.7. (もとねた 歌詞)

白星が輝く 鮮やかにひとつひとつ
惑星直列の様な SHOOTING STARS
七つの黒星 絡み合いながら進む
交じり合ってハチナナになる

この摂理がどこで終わるかは分からない
でもどこから来たか それだけは分かってる

人生一度きり ROPE 掴みたいけど今
LOSE LOSE! SAY IT NOW, LOSE LOSE!
正念場で PROVIDENCE 続く黒星が
LOSE LOSE! SAY IT 煌めいて

優勝争いの下…
LOSE LOSE! SAY IT NOW, LOSE LOSE!
地蔵になって負ける…
LOSE LOSE! SAY IT! PROVIDENCE

新しい年はもっといい土俵が続くはず。がんばって土俵の充実、お願いします!

NFL2016 week12 KC@DEN

海外旅行のことを考えると楽しくなるマイク松ですこんにちは。考えるって楽しい。

さて、ずいぶんとNFLの記事を書いてなかった気がします。スニッファー(ウクライナ版)とか横溝正史とかスター・ウォーズとかが悪いのです。今年は結構例年と違うところもありますよね。OAKが強いとか。ついにきたOAK。

昨年はDENに苦しめられ、今年はOAKが強くなりとめんどい地区にいるKC。やっと中継があったので、week12のKC@DENをチェックしておきます。もうweek13おわりましたけど。

・week12, KC@DEN、実況は横井さん、解説は輿さん
・今のところKCは2位、DENは3位なんですよ。そして首位がOAKと
・そんなKCですが、今日はけが人が多く、サック王のディー・フォードやマクリンが欠場、ああきつい、なんでこんな日に
・と思ったらヒューストンが戻ってきたみたいです、助かる

・両チームとも守備が売りということもあり、1Qは無得点で終わりました
・そして2Q、オクングがエンドゾーンでタックルしてセーフティでKC先制、渋い
・そのあとWRヒルのキックオフリターンTDで追加点、オフェンスここまで点なし
・DENももちろん反撃、FGのあとテイラーにパスを通してTD、あっさり逆転します
・KCこのままやられるかと思ったらヒルのTDランでまた逆転
・しかし4QにDBの穴を狙われてサンダースがTDキャッチ、アンドファウラーにTDパスを通したシーミアン、やりますね
・3分しかないのに8点差、もはやここまでと思いました
・そこからはKCのちょこちょこオフェンスと、なぜかたくさん反則をしてくれるディフェンスに助けられて前進
・残り12秒でぎりぎりヒルにパスを通してTD!2ptも決まって追いつきました!もうあかんと思っていました、OTに突入
・両方ともFGを入れあったあとのDENオフェンス、62ydsのFGに挑んで失敗してしまいました、なんぼDENホームでも62ydsはきつかった
・いいポジションからのKCオフェンス、いい感じのパスキャッチといい感じの反則で前進し、34ydsFGアテンプト、サントスがこんな短いやつのをポールに当ててしまいました
・あー!と思ったらボールは跳ね返ってなんとかFG成功、KCの勝利になりました

・DENに助けられた勝利
・KCはアレックス・スミスが26/44,220yds,1TDとまずまず、ランはウェアが17att,64ydsとまずまず
・今日なぜかよかったのはヒル、ランで1TD、パスで9キャッチ52yds,1TD、プラスキックオフリターンTDとりました、マクリンの穴を埋めましたよ
・ディフェンスは戻ってきたヒューストンが10-0,3sck,1FFと大爆発でした、頼りになります
・ディフェンス全体では5sckかましましたが、464ydsとられてます、特にパスでやられてしまいましたね
・DENはシーミアンが20/34,368yds,3TDといい内容、こいつほんとにやりますね
・ランはブッカーの24att,79ydsをはじめがんばってるし、レシーブもサンダースの7rec,162yds,1TDの活躍もありました、オフェンスは完全に向こうが上をいってましたね
・ディフェンスはもちろん盆ミラーが9-1,3sckとヒューストンに負けない活躍、こちらは全体で6sckかましてます
・それでも反則が15回97yds罰退はKC助かりましたね、自滅自滅

大相撲11月場所2016:14日目

サクラチル。まだ冬も本番じゃないのにと思うマイク松ですこんにちは。もう春は来ないってことでいいんでしょうか。

SHOCK (もとねた 歌詞)

もう行かないってキミの電話
ボクも今そう思っていた
テレパシーみたいでムナしい
ずっと休みだ補強もない
交渉なんかしなくてもいい
オリと春まで眠れそう
oh…若手の育成も
oh…進まなくたって イライラしない yeah!

ショックショック ホゲーな胸騒ぎ
チョーベリベリ最低ヒッピハッピショック
シューシュー選手が流れてく あしたからヤバイヤ
ふたりともイナイヤ

補強選手を2個もらった
金満球団は輝いてる
ファンは楽しくうたってる
すれ違ってくFAたち
ウデを組んだりけんかしたり
みんなどこへ行くんだろう?

oh… センターがあいてても
oh… きょうはオコらない イライラしない yeah!

ショックショック ホゲーな胸騒ぎ
チョーベリベリ最低ヒッピハッピショック
ヘイヘイ嫌な顔しない 補償があるから
あしたからヤバイヤ

九州場所は14日目。胸騒ぎはブギーであってほしいですね。

14日目。実況は佐藤さん、解説は正面が尾車親方、向正面が稲川親方。

千代翔馬×旭秀鵬。千代翔馬が突き押しからもろ差しで寄りきり。勝ち越し前で苦労しましたがなんとか。

妙義龍×荒鷲。右四つになりましたが荒鷲がかいなを返して崩して寄り切り。妙義龍も差してしまいましたねー。7-7で千秋楽。

北勝富士×輝。輝がいい立ち合いですが、まわりこんでねばる北勝富士。間合いを詰めて右を差して寄り切りました。立ち合いは押し込まれましたが、いなしたあとに輝の足が止まったと尾車親方。北勝富士勝ち越し。

佐田の海×千代鳳。差し手争いは佐田の海、と思ったら千代鳳が右差し。しかし佐田の海が回り込んで逆に寄りきりました。差したときは千代鳳かと思いましたが、これで負け越し。

逸ノ城×勢。勢がいい立ち合い。逸ノ城が上手をとりますが、前に出ながらそれを切った勢が右差しからくいついて寄り切りました。自分の相撲とれましたね。逸ノ城は悪い受け身が出た。

豪風×大翔丸。豪風変化。親方の前で。まあ親方来ると負ける傾向あるし。

千代大龍×貴ノ岩。千代大龍いい立ち合いで押し込みますが、土俵際でしっかり差した貴ノ岩が逆襲で送り出しました。千代大龍いい立ち合いだったのですが。

臥牙丸×栃ノ心。ガガがボーン・ディス・ウェイで押し込みます。栃ノ心はまわしをとって土俵際粘りますが、寄って寄って寄ったガガの寄り切り。あそこまでいったら負けられませんよね。

松鳳山×蒼国来。これはいい一番。激しい突き押し合いになりましたが、まわりこむ蒼国来をしっかり追って押し出しました。これがやはり松鳳山の相撲ですよね。勝ち越し決定。そんなにご当所力士がいいところみせられてないだけによかった。

豊響×宝富士。豊響いい立ち合いだったのですが、土俵際で宝富士の突き落としをくらってしまいました。

琴勇輝×英乃海。琴勇輝のもろ手がピンク英乃海の顔にもろに入って崩れてしまいました。突き倒し。ちょうどもろ手が入ってしまいましたね。

宇良は佐藤に敗れる。あとアミーが勝ち越しました。

石浦×正代。気がつけば3敗同士になってる両者。石浦が中に入って脇の下に頭を入れる形。マサヨも上手をとっていきますが、前に出た石浦が上手をとられても寄っていきます。マサヨは上手を引きつけていきますが、土俵際は同体。取り直しの一番はマサヨが左をねじ込んで今度は寄り切り。強さを見せました。でも石浦もよくやった。この一番はほんとに盛り上がり真sチアね。

魁聖×錦木。魁聖はたき込み。そんなあっさり相撲でした。

栃煌山×遠藤。遠藤が突き押しから左を差すのですが、栃煌山が肩すかしで下しました。遠藤も気がつけば7-7になってしまいましたね。

嘉風×玉鷲。強烈な当たりから玉鷲が突き押して突き出しました。嘉風のスピードに乗られる前に仕留めましたね。見事な相撲。

高安×千代の国。両者みていきますね。千代の国の突き押しを冷静にいなしながら、高安のはたき込みが決まりました。

御嶽海×隠岐の海。御嶽海の突き押しからの思い切った引きに隠岐の海も土俵の外にランナウェイ。

琴奨菊×碧山。碧山変化で菊ごろり。まあ汚い手ではありますが、菊もそんなに頭下げなくても。…北の富士さんみたいなこといってしまいました。

照ノ富士×稀勢の里。左四つになりました。照ノ富士もいい圧力かけてますね。そして上手は遠くしてます。キセが下手を引いて、右は抱えて寄り切りました。照ノ富士も上手に手がかかったくらいでしたが、その前に下手をとられてしまいましたね。尾車親方「なんでこの立ち合いが昨日できなかったんですかね」。あーキセさんは右はのびてますがいちおうとってたんですね。

日馬富士×白鵬。少し動いたハルマ、まわしをとって一気に出て行きますが、土俵際で白鵬が小手投げで入れ替わるように逆転しました。まあ白鵬も落ち着いてましたね。立ち合いの待ったはハルマが制限時間いっぱいを勘違いしてたらしい。

豪栄道×鶴竜。これで鶴竜は勝てば優勝。2度の待ったがありました。ゴーエードーいい立ち合いでしたが、鶴竜のいなしから送り出し。鶴竜優勝しました。

大相撲11月場所2016:13日目

「ギャラリーフェイク」33巻買いましたマイク松ですこんにちは。11年ぶりの新刊。ずっと続いてるみたいに普通におもしろい。そして抜群におもしろい。連載してほしいです。また隔週でいいから。

九州場所は13日目。普通におもしろい取組をお願いします。

13日目。実況は白崎さん、解説は正面が伊勢ヶ濱親方、向正面が阿武松親方。

石浦×荒鷲。張り差しからはたきの荒鷲。石浦は立ち合いを止められてしまいましたね。

千代翔馬×英乃海。千代翔馬のど輪で押し込みますが、左四つに組みました。ピンク英乃海も四つで体勢を作って右上手をとりました。引きつけて出るピンク。寄り切りました。千代翔馬立ち合いはよかったのですが、右上手までやらなくてもよかったですね。

妙義龍×大翔丸。すぐ中に入った妙義龍、寄り切りました。スピード勝ち。

豊響×勢。右を差した勢、寄って最後は押し出し。立ち合いの差しのうまさ勝ち。こういう相撲とっていきたいですね。

佐田の海×千代大龍。千代大龍いい立ち合いから押し出しました。弱いヤツは寄ってこい。

臥牙丸×貴ノ岩。ガガいい突き押し。貴ノ岩を中に入れずはたきました。ちょっと貴ノ岩も足が流れた。

豪風×輝。輝のもろ手をのびないうちに距離を詰めた豪風が思いきってはたきました。結構自分のペースだった。

錦木×旭秀鵬。突き押し合いになりましたが、旭秀鵬がはたいたところを出た錦木が押し出し。旭秀鵬ははたきがもろすぎました。

蒼国来×宝富士。差し手争い。これは見応えある。おっつけあいになりますが、宝富士がひっかけととったりで崩して寄り切りました。このへんのうまさはさすが。

松鳳山×逸ノ城。ぱっともろ差しになった松鳳山ですが、突き放した逸ノ城が突き出しました。今日は2人とも変わった取り口でしたね。

北勝富士×千代の国。激しい当たりあいから千代の国が思い切ったはたき込み。これが決まりました。もう少し激しい相撲みていたかったけど。

宇良は5敗目。まあ勝ち越してるからいいんですが。というかアミーがあと1勝で勝ち越しだ。

千代鳳×正代。左を差したマサヨがすくって崩して最後は送り出し。流れのあるいい相撲です。マサヨらしさが出てる。

琴勇輝×碧山。碧山変化。ぎりぎり間に合いました。つまらん相撲だ。

御嶽海×嘉風。立ち合いで突き押しの中で嘉風が右上手。振り回しながら御嶽海を上手出し投げで下しました。嘉風ステップで相手に相撲をとらせませんでした。

遠藤×隠岐の海。左四つになりました。起こそうとする隠岐の海ですが、遠藤が上手をとってすぐに出し投げで転がしました。遠藤7勝目。弱い隠岐の海とはいえ、あの相撲がとれるのはいい。

高安×魁聖。左四つ。両者上手を狙います。魁聖は上手をとりにいきながらおっつけでしのぎますが、巻き替えにいったところを待ってた高安が寄り切り。

玉鷲×照ノ富士。張り差し照ノ富士に対して玉鷲が小手投げにいって最後は押し出しました。力強い相撲で玉鷲勝ち越し。殊勲賞かなー?インタビューでも涙ぐんでいました。今場所はほんとにいい相撲が取れてました。関脇が見えてきた。片男波親方の最高位に並びますね。

琴奨菊×栃煌山。菊立ち合いで突き落とし。ほんとにもうどうでもいい。

栃ノ心×稀勢の里。キセさんは優勝争いにからんできているとか考えないといいのですが。なかなかいいおっつけあい。力強い。しかし栃ノ心が上手とりました。キセも懸命にまわしをとって粘るのですが、栃ノ心が粘り強く攻めて攻めて上手投げで仕留めました。プロビデンスのとばりが降りてきておる…。実況陣も「出てしまいましたね…」「意固地になって攻めるから…」。

白鵬×鶴竜。突き押し合いからもろ差しになった鶴竜が寄り切りました。白鵬も突き押しで応戦とはいえ、簡単に中に入れましたね。というか鶴竜の調子の良さがわかる一番。

日馬富士×豪栄道。ゴーエードーが右を差して一気に出ますが、ハルマが上手から上手投げで逆転。あれ?ゴーエードーの勝ち?と思ったら物言い。あー横綱の足が出てるのか。でも同体で取り直し。上手をとりにいったハルマがそのまま上手投げで仕留めました。まあそうなるか。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2016 NHK杯(8):男子シングルFS

川内、日本勢最高の3位。がんばりましたね川内。世界選手権いってほしいなと思うマイク松ですこんにちは。びわ湖出るんかなー。

NHK杯は男子シングルFS。1位以外はどういう順位になりますかねー。

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、男子シングルSP。実況は船岡さん、解説はホンダバン。

アメリカのグラント・ホックスタイン。「道化師」。ほっほ道化師。4Tは転倒。がんばれほっほ。3A+2Tはダブルになってしまいました。3Tもステップアウト。立て直そう。ステップは気持ちがよく伝わります。ほっほはスケートへの情熱を失いかけていましたが、コーチ兼任になって立ち直ったとのこと。苦労してるほっほね。コンビネーションスピンから3Lo+2Tは決まりました。3Lz+1Lo+3Sはなんとか決まりました。シットスピンはてきぱき。3Fは成功。3Loはステップアウト。もう1つや。3Lzは決めました。コレオシークエンスはいいイーグル。音楽に合わせて壮大なスケール。速い回転のコンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプがいまいちでしたが気持ちはよく伝わってきました。よくやったほっほ。191.40。

ラトビアのデニス・ワシリエフス。こういう柄の衣装ってよく見ますよね。「四季」。3Aはコンビネーションのはずが単独もきれいにいきました。3A+2Tはこっちをコンビネーションにしてきました。ステップは音楽にあわせてよく動けています。若さは特権。3Fからキャメルスピン。いいポジションですね。ラトビアのためにがんばらないと。3Lz+3Tを後半で決めてきました。いいぞ。3Lz、3Fと成功。ジャンプは得意ですね。コレオシークエンスは終盤でもよく身体が動いています。3S+2T+2Lo、2Aを最後に決めました。コンビネーションスピンも回転速いし、最後はすごいポジションのコンビネーションスピンでフィニッシュ。ランビエールも一安心のできばえでしたね。223.73。喜んでいます。

アメリカのジェイソン・ブラウン。「ピアノ・レッスン」より。いい滑り出しですね。4Tは転倒。まあ切り替えていきましょう。3Aはステップアウトで単独に。もっとスピード上げていきたいところ。キャメルスピンは正確なポジション。キャッチフットで加速。みせどころですね。ステップはさすがの表現力。この音楽をここまで情感豊かに滑れるのはさすがですね。女子でもこのレベルは難しそう。3Aはツーフットでコンビネーションにならず。コンビネーションスピンはただ回ってるだけじゃない表現があります。すばらしいスパイラルをはさんで3Lzはきっちり。3F+2T、2Aをすぐ跳んできます。またすばらしいスパイラルをいれるコレオシークエンス。みせどころです。3Loはダブルに。3Lz+1Lo+2Sを決めて、最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ。さすがにブラウンでもジャンプが決まらないとですね。とはいえゆっくりやりましょう。218.47。いい点。

日野龍樹。シルク・ドゥ・ソレイユ「キダム」より。4Tは回りきりましたがツーフットで転倒。どんまい。3Lz+1Lo+2Sは予定通りか。3A+3Tを決めました。前半にビッグジャンプはまとめますね。3Loと跳んでシットスピンは1つ1つのポジションでしっかりまわってますね。コンビネーションスピンも同様。終わりも音楽とぴったりでした。音楽が変わってのつなぎの部分よくできてますね。3Aはクリーンなジャンプ。後半にはいってる。3Lzはダブルに。3Fはステップからうまく決まった。SlStはちょっと疲れてきてますね。がんばれがんばれ。3S+2Tからコンビネーションスピンでフィニッシュ。よくがんばりました。いけたいけた。207.15。

イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。またオペラ「道化師」。道化師ってゴジラっぽいですよね。3T+3Tは4-3の予定だったか。でもまあ悪くない。4T単独はきっちり成功。3Loも高さありました。コンビネーションスピンはまずまず。ステップは結構長く片足で滑ってます。パワータイプ。3Aはおっけー。3A+2Tはステップアウトもなんとか2Tつけました。シークエンスになりそう。3Lzは決まった。キャメルスピンはもう少しスピードほしいです。どうも単調になりがちなビチェンコですが、まずまずがんばってますね。3F+1Lo+3Sを決めてきました。大きいですね。2Aからコレオシークエンス。シットスピンでフィニッシュ。悪くない演技でした。229.87。またパーフェクトな演技をすれば上位も見えてくるでしょう。

ロシアのミハイル・コリヤダ。頭がねぐせみたいになってます。シルク・ド・ソレイユ「ラ・ヌーバ」より。4Lzに挑みましたが転倒。でも高いジャンプでした。4Tも転倒。今日は出だしよくないですねー。帽子にこだわるような演技のあと3A。やっと決まりました。帽子を探す演技かな。3Lz+3Tはなんとか決めました。ステップでも帽子を探してます。おとぼけもいれながら長くエッジを使ってます。シットスピンからまたスピード上げていこう。3Aはシングルになりました。これは痛いな。3S+2A+SEQは決まった。3Loはステップアウト。今日はジャンプがよくないですね。2Aからキャメルスピン。ドーナツポジションで加速。コレオシークエンスはCiStですね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。うーんコリヤダがこれではロシアの未来が。がんばれ。225.69。お通夜キスクラ。

カナダのエラジ・バルデ。上狙おう。「ブラッド・ダイヤモンド」より。4Tは手をつきました。回ってなかったような。3Aは単独になりました。もっと助走が必要かも。2Lz+1Lo+3Sに次もなってます。シットスピンはてきぱき回ってますね。ステップは音楽のリズムをよくとらえてますね。このへんはさすが。あとはもっとスピードが必要。3Aは転倒。結構痛そう。3Fはシングルに。がんばれバルデ。2Loからキャメルスピン。スピンはいい出来です。そこからコンビネーションスピンに。3Lzはオーバーターン。2Aは決まった。コレオシークエンスはいいイーグル。コンビネーションスピンでフィニッシュ。うーんコリヤダよりジャンプが決まらないとコリヤダの上にいけないですね。195.32。

カナダのナム・ニューエン。ガーシュウィン「パリのアメリカ人」。いい笑顔でスタート。4Sを決めてきました!いいぞ!3Aは転倒。降りてたのにもったいない。もっとスピードをキープして跳びたいです。3Sからシットスピン。もっとまわりたい。コレオシークエンスの表現はさすが。つなぎにとどまらないエレメンツでやってきますね。3Aはシングルに抜けました。3A+3Tはプログラム変更。さすがかしこいですね。3Loも決めた。3F+2T+2Loも決まりました。ステップはさすがの表現力。細かいステップを音楽に調和させておもしろさも出してます。3F+2Tでコンビネーションをリカバー。かしこい。コンビネーションスピン2連発でフィニッシュ。ジャンプがミスになっても次のことを考えながら滑ってますね。212.43。

田中刑事。ディティクティブがんばれ。フェデリコ・フェリーニメドレー。4Sは手をつきましたががんばりました。4S+2Tは成功。3Aはどすんと降りた感じ。やっぱりコンビニ店員ぽいですね。シットスピンは店員が考えているみたいになります。ステップはチェンジオブペースがおもしろい。無理して動いてるんじゃなくて踊りと連動してますね。ディティクティブの表現も上がってる。3F+3Tは成功。3A+2T+2Loも決めました。いいぞいいぞ。ジャンプが決まってくると。3Lzからすぐキャメルスピン。ポジションに注意。3Loを決めて3Sでジャンプおわり。コレオシークエンスはスタミナをアピール。まだまだいけるぜディティクティブ。コンビネーションスピンでフィニッシュ。がんばりました!最初のジャンプだけでしたね。248.44!いい点出ました!

羽生結弦。スター誕生。4回転4本てほんとですかね。久石譲「ホープ・アンド・レガシー」。スピードとエッジワークが違いますね。4Loは斜めになってましたがしっかり降りました。かっこいい。4Sはむしろ余裕ありましたね。コンビネーションスピンはビールマンにまでもっていきました。音楽もすでに結構解釈が進んでるみたいですね。ステップはどんどん前に進んでいく。ぐんぐん進む。この表現しながらこのスピード。リンクが狭いですね。3Fも助走なしみたいな勢い。一度止まるチェンジオブペースが印象的です。4Sは転倒。でも高さありましたねー。4Tは成功。流れあります。もう4回転も質を求める段階に入ってますね。3A+3Tは成功。ここで決める。3A+1Lo+2Sを決めてシットスピンは独特のポジションですね。コレオシークエンスだいぶ疲れてるみたいですががんばってます。もう拍手するポイントもわかってます。3Lzを決めて、コンビネーションスピンでフィニッシュ。濃密かつ過酷なプログラムをよくがんばりました。スターおつかれさま。301.47。あががー。

アメリカのネイサン・チェン。1位まで213点必要らしい。オペラ「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」。4Lzはまわってたみたいですが転倒。4F+3Tは単独をコンビネーションにしてきました。もうそこまでできるようになってるんですね。4Tはステップアウト。4T+2Tは予定変更でしたがちゃんとコンビネーションにしてます。パワーありますね。コレオシークエンスで一度すいーって泳いでるときがある。すいー。3Aは順番変更。3Loはプログラム変更。無理しない形ですね。3F+3T+2Tの3連続はもともと最初に入れる予定だったやつ。3Lzは成功。キャメルスピンはまずまず。ステップはがんばってます。とはいえジャンプ以外はなんとかという感じですね。スタミナはあります。コンビネーションスピン2連発でフィニッシュ。最後は高速スピンでした。無理せず2位キープですね。大事なときにとっておきましょう。268.91。でもこれでもシーズンベストみたいですね。

○最終結果:(女子高生流行語的に)
1. ハニューの鬼みがはげる
2. チェンよきよき
3. ディティクティブBFF
4. ビチェンコまる
5. マ!?コリヤダ
6. ワシリエフスまる

ハニューが別次元の滑りで優勝。調整がうまくいってきました。NHK杯はいつも調子をつかむいい大会になりますね。チェンは2位。今日は無理をしませんでしたが、勝負所では4回転5つ入れてくるかもしれませんね。

でもなんといってもディティクティブが3位はいいことですね。地道な張り込み、いや練習のたまものだと思います。今日はタイホ、いやジャンプがうまくいって、その確実さが自白、いや得点につながりました。犯人、いやライバルは強敵ですが、まだまだ捜査する、いや向上する余地はありそう。しっかりやってほしいです。おめでとうディティクティブ!

ビチェンコが4位。演技終わったときはいまいちだなと思っていましたが、終わってみれば4位。今シーズンは運も味方ですね。コリヤダもこんなことではロシアのお先真っ暗とかいってましたが終わってみれば5位。ワシリエフスが6位もなにげにいい結果でした。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2016 NHK杯(7):アイスダンスFD

甲子園ボウルはファイターズvs.ビッグベアーズ。関西では放送があったらしいのですが、見逃しました…。痛恨のマイク松ですこんにちは。でもファイターズいけてよかった。甲子園ボウルこそはいきたいです。

NHK杯はアイスダンス。FDまじでたのしみです。

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、アイスダンスFD。実況は星野さん、解説は宮本さん。

アメリカのアナスタシア・カヌーシオ&コリン・マクマナス。「タイム」ほか。CuLiから入ります。安定したホールド。CiStはじっくり大きなエッジワーク。RoLiから直接ダンススピンに入るおもしろい構成。なるほどその手があったか。つなぎ部分も結構よく表現できてるしDiStは2人のユニゾンもいい感じですね。ミラーでのツイズルはこれはうまくいきましたね。SDよりもよかった。SlLiは片足でのホールドがんばった。最後のRoLiへと向かう表現もできてました。このへんはアメリカっぽいですね。139.47。

平井絵己&マリエン・デ・ラ・アスンシオン。「プリンス・メドレー」。プリンス多いですね。CuLiは平井がポジションに入るのはとてもスムーズでしたね。いい動き。ツイズルはまずまずというところ。ダンススピンはとても正確なポジションですね。キャメルはすごいまっすぐだし。SlLiはいいポジション。スピードもあった。SeStは大きくリンクを使って粘り強く。DiStは逆にスピード重視ですね。そしてRoLiはアクロバティックな降ろし方がありました。よく持ち味出してました。120.35。

フランスのマリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック。衣装がとてもきれいな布地使ってますね。「エルトン・ジョン・メドレー」。ツイズルはよくあってました。回転数も同じ。まずはリフトを連発してきます。RoLiはペアのTwみたいな入りでした。そのままStLiにつなげてます。コンビネーションリフト。CiStは音楽をよく表現してるし、2人のタイミングが同じでみやすいです。CuLiはローリオのポジションはよかったのですが、ルギャックは片足にできませんでした。ダンススピンは入り方もおもしろいしポジションもいいですね。ペアっぽい動きも入れたあとでDiSt。いいユニゾンです。CuLiを入れてフィニッシュ。いい動きでした。アクロバティックなカップルですね。149.99。

ポーランドのナタリア・カリシェク&マキシム・スポディレフ。「ダーティ・ダンシング」より。SlLiはポジションのバリエーションが安定してます。富井によると映画っぽい雰囲気をよく出してるらしいです。SeStはもう少しスムーズさがほしいですね。きっとまだできそう。StLiはすごいポジション。スポディレフの腰があぶない。そしてツイズルに入ります。ちょっと離れたところもありましたが悪くない。ダンススピンはポジションがいい形です。アーティスティック。音楽変わってしっかり盛り上げながらRoLiはキレありますね。見かけによらずパワータイプなのかも。DiStはもう少しスピードが出る形にしてほしいところでした。盛り上がったし雰囲気作れてましたね。これからが楽しみ。147.93。

ロシアのヴィクトリア・シニシナ&ニキータ・カツァラポフ。FDたのしみ。「タンゴ・バレエ」。やっぱり前半とは違いますねー。ダンススピンは回転も速いしポジションもすばらしい。シニシナがレベルの高さを見せつけます。CiStはすばらしいポジション。スピードがよく出てる上に、なにげないダンスの形がとても芸術的です。SlLiは指先の先まで行き届いたポジション。終わり方も見事。ツイズルは回転が速いです。2人ともつまずいてますがなんとか。CuLiはスムーズなのにバリエーションが丁寧。終わり方がタンゴの雰囲気。なるほど。DiStは細かいステップがたくさん。RoLiは自力でシニシナがトップに上がるような難しいリフト。見事でした。さすがの技術ですね。169.62。昔と違って笑顔が出せるようになりましたねー。いい関係が一番。

ケイトリン・ハワイエク&ジャン・ルック・ベイカー。リスト「愛の夢」。最初から音楽に乗ってゆったりとした入り方ですね。徐々に大きな滑りにしていく。CiStはステップの強弱がいい感じ。ツイズルはすばらしいユニゾン。ぴったりそろってました。得意分野ですね。SlLiはベイカーがイナバウアーのポジション。スピードあります。DiStはベイカーがよく引き立てていると宮本さん。確かにカッペリーニちゃん with Lみたいな感じを目指しているのかも。RoLiはアクロバティックなローテ。ぎっちりエレメンツが入ってる密度の高いプログラムですね。そういう勝負なのか。ダンススピンは終わり方も工夫あります。終盤でもスピードが落ちないし、SlLiはバリエーションが見事。安定してます。CuLiでゆったりとフィニッシュ。がんばりましたね!アメリカもまだまだやれるぞという感じでした。よくがんばった。169.75。おおーシニシナ・カツァラポフを抜きましたね!ハワイエクも大喜び。

フランスのガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン。たのしみ。「スティルネス」ほか。すごいポーズからのスタート。芸術性でねじふせる感がすごい。SlLiはすごいけど、もう滑りがなめらかで、あれリフトやったん?みたいななめらかさ。すごい。ツイズルは音に合わせた回転の変化。技術がすごい。CiStはまたエッジののびがすごい。濃密な芸術性をもりもり紡ぎ出す。CuLiはイーグルの位置が低いです。その終わりに少しバランス崩しました。ダンススピンは1つのポジションで回っているのに演技の質が高い。なにげないつなぎの部分もしっかり演技。ただ滑っているところも物語。RoLiにつながる。まったく雑味のない回転という感じ。なんたる質。DiStはあれだけ入れ替わってるけどスピードはキープ。まあ引っ張り合わないとか当然ですかね。短いSlLiでフィニッシュ。すさまじい芸術性。終わったあとでこの衣装がすごいクオリティなんだなと気づきました。生身の腕がバレエっぽい芸術性を高めてるし。そういうところも当然。186.66。まずまずやなという表情。

カナダのテッサ・ヴァーチュー・スコット・モイヤー。注目です。「ピルグリム・オン・ア・ロング・ジャーニー」。まずはStLiから。終わってそのまま立ち上がる難しい形。一瞬で雰囲気作ってきますね。ツイズルはしっかりあわせてきました。そしてきましたねCiSt。まさに音と一体になってる。技術云々じゃないこの雰囲気の作り方。そしてもちろん軽やかで意味のこもったエッジワークです。普通のところでも入れ替わりの激しいステップ、そしてRoLi。軽やかでバリエーションが物語を紡ぎ出す。ダンススピンはほんとに安定してるし、滑ってるときのように表現。ヴォーカルが入ればますます物語を表現できます。DiStに至るまでの心の動きもしっかりみせてます。離れたりホールドしたりの感覚もしっかり表現。SlLiはポジションの正確さ。StLiでフィニッシュ。時間が短い。いつまでたっても終わらない演技とかたまーにありますけど、これは時間を吹き飛ばす力のあるプログラムでした。あっという間。この超短い映画のような感覚がさすがでした。戻ってきたんですねー。195.84。歴代最高得点を出せました。でもまだ余力十分なんですよねー。
イタリアのアンナ・カッペリーニちゃん&ルカ・ラノッテ。がんばれL。と思ったらLがチャップリンやってるー!結構うまい!「チャップリン・メドレー」。必死の演技ももちろん観客はカッペリーニちゃんをみてるんですが、すごいうまいです。そしていきなりトップスピードにもっていける。ツイズルはちゃんと振り付けしてますね。SlLiはなんたる美しいポジション!これはすばらしいです。Roliも終わりまでしっかり芸術。カッペリーニちゃんを追いかけるLというすごい構成ですね。CiStはその引き立てるホールドがシチュエーションにも発揮されてます。そしてLのおとぼけを引き立てるさりげないカッペリーニちゃんの演技。いいですね。ダンススピンはポジションがすばらしい。そしてLがすごいアピールしてる。ガジおじさんの霊が降りてきているのか。DiStもあっという間に終わるけど、みんなが応援したい演技。CuLiはなんたるクライマックス。今までにない演技。なんでだろうと思ったら、やっぱり2人を応援したくなるんですよね。こんなプログラムができるのは2人だけだわ。最後はLのおもしろフェイスでフィニッシュ。2人にしかできないプログラムを追求してるわけですが、まさにその結晶でした。ベリッシモや。180.42。

○最終結果:(女子高生流行語的に)
1. ヴァーチュー卍モイヤー
2. パパダキスマ!?シゼロン
3. アモーレカッペリーニちゃん with L
4. ハワイエク・ベイカーよきよき
5. シニシナ・カツァラポフまる

ヴァーチュー・モイヤーが優勝。戻ってきていきなり最高得点とかすごいですね。でもまだまだやれるでしょう。たぶんGPSファイナル、世界選手権と点を上げてくるはずです。それだけの余力を感じました。パパダキス・シゼロンは2位。とはいえその芸術性は他の追随を許さないところにきてます。この2人が一番だという人の気持ちもよくよくわかりますね。

でも今日はなんといってもカッペリーニちゃん with Lでしょう!Lの変顔と演技をみて、「がんばれ!」と応援したくなった人も多かったのではないでしょうか。そんなアイスダンスあります?まさにクラシカルなプログラムと高い技術、そしてカッペリーニちゃんを献身的に支えるLの演技あってこそでしょう。そういう解釈あったか。これでLも目立てますからね。カッペリーニちゃんのために消えるだけがLじゃない。新型デンプシー・ロールのような発見がありました。たとえ引退したあとでも滑っていけるでしょう。よきよき。

ハワイエク・ベイカーは4位。このメンバーで4位に飛び込んだのは大きな収穫でしょう。シニシナ・カツァラポフは5位。ぼやぼやしていられないですね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2016 NHK杯(6):女子シングルFS

田島貴男「ひとりソウルツアー」。田島さんますます元気やなあと思うマイク松ですこんにちは。やりたい放題だ。歌うダイオウイカの名に恥じない王様っぷりです。

NHK杯は女子シングルFSです。もう12月になっちゃったよーとか思いましたが、別にスケートシーズンだから悪くはないのかと思いました。

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、女子シングルFS。実況は鳥海さん、解説は荒川姐さん。

韓国のチェ・ダビン。「ドクトル・ジバゴ」より。3Lz+3Tはしっかり成功。慎重に決めました。3Fは流れがありました。よくコントロールされてる。3Loからキャメルスピン。スピンはもうちょっと回転がんばりたいですね。でもいい出だし。ステップは丁寧に滑ってます。このあたりのスピードが出てくれれば。2A+3Tも決まった。今日はジャンプいけてますね。3Lz+2T+2Loも成功。3S、2Aとジャンプ決まりました。コンビネーションスピンからコレオシークエンス。ジャンプ終わって笑顔。レイバックスピンでフィニッシュ。今日はうまくいきましたね。成長していきたい。165.63。

スロバキアのニコール・ライチョヴァー。「レイン・イン・ユア・ブラック・アイズ」。3Lz+2Loから入りました。3Fも成功。ジャンプいいですね。3Lo+2T+2Loは回転足りてるといいな。キャメルスピンからステップ。上半身もよく動いてますね。3Lo+2Tから後半。3Lzはダブルになりました。3Tを疲れが出てきても成功。コンビネーションスピンはレイバックポジションに。2Aはシングルになりました。がんばれがんばれ。コレオシークエンスはSlStですね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。後半少し回転が抜けてしまいましたががんばりましたね。159.70。

アメリカのカレン・チェン。「ジェラシー」。3Lz+3Tは1つずつしっかり。少し間を置くのって最近のはやりですかね。3Fも成功。なんか3人とも同じような入りですね。次はステップ。スピードよりも動きの大きさでアピールしてます。コンビネーションスピンはいろんなポジション。後半に5つジャンプを残してますね。2A+1Lo+3Sから後半。3Loも高さ出してます。ループで結構高さ出してます。3S+2Tも決めた。3Lzもいいジャンプ。コンビネーションスピンは回転速いですね!これはいいスピンになってる。2Aからコレオシークエンスは大きく足の上がったスパイラル。アメリカっぽい。最後はこれまた回転の速いレイバックスピンでフィニッシュ。これはいい演技!がんばりましたね。こういう演技で一皮むけてほしい。178.45。

カナダのアレイン・チャートランド。上を狙っていこうぜ。テレビドラマ「ローマ」より。いいスピード出てますね。3Lz+3Tはセカンドでステップアウト。3Sはうまくいきました。コンビネーションスピンはてきぱき。コレオシークエンスは入りがわかりやすくて前半に山場を作ってます。パワーで押していく。シットスピンはいいポジション。低いです。3Fは回りきらないまま降りてきました。2A+1Lo+3Sはサードで手をつきました。決まり切らないですね。3Lzは成功。3Loも前向きに降りました。ステップはさらにパワーで押していく力強さ。2A+2Tを決めて、コンビネーションスピンでフィニッシュ。でもいい演技になってきてます。じっくり調整していきましょう。カナダ選手権に間に合えばいい。160.22。

カザフスタンのエリザベット・トゥルシンバエワ。16歳。「もののけ姫」より。日本にアピールできそう。3Lz+3Tを今日は決めてきました。いいステップからの3Lz単独も決まりました。なんとか持ちこたえてます。キャメルスピンのキレもいいし、コンビネーションスピンは加速してます。コレオシークエンスは入りのスパイラルからほぼステップの出来。後半の3Fは転倒。がんばれ。3S+3Tをここで決めてきました。ガッツありますね。3Loはなんとか。2A+2T+2Loを決めてステップ。体力はありますね。全身を使って表現してます。2Aからコンビネーションスピンでフィニッシュ。盛りだくさんのプログラムをがんばって滑りきりました。音楽もよくとらえはじめていますね。175.11。上出来。

アメリカのミライ・ナガス。順位上げていきたいですね。ABBA「ウィナー・テイク・イット・オール」。3F+3Tを決めてきました!ジャンプの調子あがってますね。3Lzも成功。3Sを決めてステップ。曲調に合わせてゆっくり滑ってます。無理せずがんばろう。キャメルスピンは昔からうまいですよね。キャッチフットからの回転がいい。そんなイメージ。2A+3T+2Tを成功。いいぞ。3Loも決まってます。ステップからの3Lo+2Tを決めて、コンビネーションスピンは1つ1つのポジションがきれいです。いけるいける。がんばれ。流れのある2Aからコレオシークエンス。音楽をいかした素晴らしいスパイラル。レイバックスピンはいいビールマンでした。すばらしい!いい滑りをできましたね。ジャンプ跳べればまだまだいけるわい。180.33。よっしゃ!

樋口新葉。「シェヘラザード」。最初のジャンプ3Lz+3Tを決めました。相変わらず安定感ありますね。と思ったら3Loがダブルに。がんばれ。コンビネーションスピンはレベルを上げるべくしっかり回ってます。3Sは流れもあります。ステップはリンクを大きく使ってますね。音楽もよくとらえはじめてる。2Aから、3Lz+3Tを決めました。さすがの安定感。シットスピンから3F、2A+2T+2Loを決めました。最後はレイバックスピンでフィニッシュ。相変わらずいい安定感でした。185.39。

松田悠良。いい演技したいですね。ドアーズ「スパニッシュ・キャラバン」。2A+3T+3Loを決めてきました。回転足りてますように。3Lzも決まった。いい出だしです。キャメルスピンはドーナツポジションいいですね。ステップはチェンジオブペースとメリハリが効いてる。みていておもしろいですね。スケートののびがいいと荒川姐さん。3Fはコンビネーションだったか。2Aからシットスピンはまずまず。つなぎ部分もよく考えてますね。そのへんがいい。3Lo+2Tも決まった。3F+2Tも成功。コレオシークエンスは雄大なスパイラルですね。これはいい。3Sでジャンプおわり。コンビネーションスピンは最後ビールマンにもっていきました。これはいい演技でしたね。ミスも最小限だったし。178.26。

ロシアのアンナ・ポゴリラヤ。「モディリアーニ・スイート」ほか。こうみてみると今までとはひと味違いますね。3Lz+3Tはきっちり回りきってるのを見せつけるよう。3Fも高さあります。2Aは流れをきっちりアピール。ステップは音楽をよく表現しながら。重量感と躍動感が両立してますね。ポゴリラヤの持ち味。コンビネーションスピンはポジションに一工夫。スピードにのって3Lz+1Lo+3Sを1つ1つ決めます。3Lo+2Tは手あげ。手を広げるだけでも絵になります。こんな表現力身につけてきてるんですね。コレオシークエンスでもまだ体力はある。3Loもしっかり。2Aは前向きに降りました。最後だけでしたが。コンビネーションスピンから最後はレイバックスピンで決めました。ちょっと時間オーバーしたけどいいでしょう。1つ上のレベルにいることを見せつけました。210.86。強いわ。

宮原知子。今日はきっちりいきたいですね。「惑星」。最初のポーズ雰囲気ありますね。3Lo流れよく決めてスタート。スピードあります。3Lz+3Tも決めました。これでのっていこう。複雑な入りから3Fも成功。妙に音楽とあってますね。キャメルスピンはてきぱきとポジションチェンジ。ステップは壮大な音楽にのってよく動けてます。片足の部分も多い。レイバックスピンはこれまた1つ1つのポジションがレベル高いわ。3Lz+2T+2Loは回転足りてるといいな。音楽が変わってもちゃんと滑りに反映してます。2A+3Tをここで決めてきました。今日はいつもの宮原ですね。バレエジャンプから3Sを決めて、コレオシークエンスで宇宙を表現。ステップから2Aを決めて、最後は両回転のコンビネーションスピンでフィニッシュ。スケール大きい!宇宙的な滑りでした。やっぱり宮原はこうでないと。133.80。美栄ちゃんもよかったわーって感じでした。

ロシアのマリア・ソツコワ。「アダージョ」。このエッジのなめらかさがどうも気になる選手。3Lz+3Tは成功。このゆるやかな音楽をエッジで表現するよう。3Fは高いジャンプでした。キャメルスピンは開始するときのランディングがゆるやかなんですよね。ふわっと降りる。ステップはゆっくり滑っているんですが、ただゆっくりなのとはなんか違うんですよね。終わり際に3Lo。3F+1Lo+3Sを決めてきました。回転足りてるかな。3Lzはちょっと早めに降りましたね。2A+2Tは手あげ。コレオシークエンスも音楽の清らかさを表現するよう。2Aを終わり際に決めてコンビネーションスピンからレイバックスピンでフィニッシュ。このふわふわした滑りはいったいなんなんだろう。気になります。ほんとにニュータイプやわ。195.88。おー3位に入りました!

○最終結果:(女子高生流行語的に)
1. 卍ポゴリラヤ
2. 宮原がよすぎてはげる
3. ソツコワよきよき
4. 樋口まる
5. ミライBFF
6. チェンみ

ポゴリラヤが圧勝。宮原が出遅れたのもありますが、やはり強いですね。昨シーズンまでとはまったく違う強さです。このまま世界選手権にもいけそうですね。

宮原は2位。この安定感こそ宮原よ!という滑りですが、もう安定感だけの選手でもないんですよね。滑りの中にしっかり表現の意志を感じます。今回の「惑星」もとてもよかった。ソツコワは3位。いつまでたっても君がよくわからない(春風に乱れて)という感じですが、新型MSぞろいのロシアの中にあって、すごいマイペースを感じます。みんなで宇宙向けのモビルスーツ作ってるのにゾック作ってるみたいな。気になります。樋口は4位。このようなメンバーの中で存在感作っていくのは大変ですね。ミライは5位。無理せず確実な演技をしながら少しずつあげていきましょう。いいぞ。カレン・チェンはアメリカの新星。その調子です。

大相撲11月場所2016:12日目

BS1でクリヤマカントクのインタビューをした北海道ローカル番組をみたマイク松ですこんにちは。とてもおもしろかったです。クリヤマカントクのログハウスとってもかっこいいですよね。いいなー。

九州場所は12日目。優勝したらログハウス買えるよ。

12日目。実況は太田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が二十山親方。

大翔丸×千代大龍。千代大龍九重メソッドで勝利。それ以上ない。

千代翔馬×臥牙丸。ガガ左を差して一気にもっていきました。千代翔馬も最後は腰が崩れていました。

蒼国来×荒鷲。起こして左をとった蒼国来。はずから攻めて寄り切りました。荒鷲は失速。みていておもしろいと北の富士さん。

佐田の海×旭秀鵬。右四つになったところで旭秀鵬がすぐ引きつけて上手投げが決まりました。早い判断と速い攻め。

石浦×勢。これはおもしろい対決。しかし石浦の当たりを止めた勢がすぐ右差しから出て寄り切りました。石浦回り込もうとしたところを勢の右おっつけで完全に止められました。

豪風×豊響。豪風肩すかしでスピンしながら攻めますが、残した豊響が寄って寄り倒しました。肩を痛めてるところを狙った豪風ですが及ばず。

英乃海×貴ノ岩。貴ノ岩すぐ左上手をとりました。いい体勢。引きつけて寄り切りました。最初からいい上手をとれましたね。

逸ノ城×栃ノ心。栃ノ心もなんやかんやで7勝してたんですね。右四つから両者上手でがっぷり。パワー対決ですね。栃ノ心が上手を切りました。しかし逸ノ城取り直して引きつけあい。栃ノ心が引きつけて出て、最後はあおって寄り切り。力相撲が堪能できましたね。栃ノ心勝ち越し。

松鳳山×千代鳳。両者とも高速突き押し。すごい速い。ぱっと中に入った松鳳山が前まわしから寄り切りました。これは盛り上がる。めっちゃ速かった。

北勝富士×宝富士。両者おっつけていきますが、北勝富士のブロックをかいくぐって左を差した宝富士が寄り切りました。スピードもあります。

琴勇輝×輝。琴勇輝動いていきますが、輝も突き押し返します。のど輪で起こした琴勇輝がそこから引き落とし。先手がとれましたね。

宇良勝ち越し!グゥゥゥッド!

妙義龍×正代。妙義龍いい立ち合いで先手も、マサヨがなんだかわからない腕の動きでうまく前さばき、最後は後ろをむかせて送り出しました。このあたりのうまさはさすが。

栃煌山×千代の国。お互い相手をみてる感じですが、中に入った栃煌山が押し出し。あわてなかったと二十山親方。

錦木×碧山。碧山シュシュシュ突き押しで押し込んでおいてはたき込み。ふところの深さに錦木もなすすべなしといったところですね。

御嶽海×玉鷲。突き押し合いになりますが玉鷲が引いてしまいました。土俵際微妙でしたが御嶽海の押し出し。玉鷲勝ち越しがのびますね。

高安×嘉風。左差しを嫌った高安が引いたところを出た嘉風が押し出し。スピード勝ち。

魁聖×隠岐の海。隠岐の海の肩すかしをしのいで魁聖もいい形を作りましたが、まわしが伸びてしまいました。隠岐の海の寄り切り。

豪栄道×遠藤。遠藤に差させなかったゴーエードー、遠藤の引きに乗じて押し出し。遠藤もさっぱり差し手が通じませんでしたね。

琴奨菊×鶴竜。右四つ。菊に攻められる前に鶴竜が動いて動いてもろ差しに。寄り切りました。速い攻めと動き回ったのがよかった。

日馬富士×稀勢の里。キセさんがハルマののど輪にひるまず、しっかりつかまえて寄り切りました。ハルマを寄せ付けない。北の富士さんも「むっちゃくちゃ強い」と驚く。しかし今まではキセさんもノープレッシャーパゥワー(NPP)で勝てたのですが、なまじ優勝に近づいてしまいました。プロビデンスのとばりが降りてきている…。

白鵬×照ノ富士。白鵬突き押し。しかし照ノ富士が右四つから寄り立てます。白鵬もなんとかしのぎますが上手が遠い。白鵬巻き替えて上手をとりますが、その前に照ノ富士が寄り切りました。さすがカドバンパゥワー。照ノ富士はカドバン脱出。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2016 NHK杯(5):ペアFS

つば九郎とドアラのディナーショー。普通にいきたいマイク松ですこんにちは。両者とも筆談ですけどね。

NHK杯はペアFSです。ペアもっとみたいなー。

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、ペアFS。実況は浅井さん、解説は若松さん。

オーストリアのミリアム・ジーグラー&シベリン・キーファー。「ミーカ・メドレー」。3Twからはいります。これはうまくいきましたね。3Lzは両者とも失敗。ルッツ決まったらでかいんですけどねー。3T+2T+2Tは成功。やった。3FThは成功。もともとこういうジャンプが得意なのかもしれないですね。コレオシークエンスからリバースラッソーリフト。降ろし方もいいですね。ペアスピンはもっと回転速度が必要かも。3SThも流れよく決まりました。ジャンプはよいですね。アクセルラッソーリフトは空中姿勢がんばってます。きれい。Dsは体勢が低くていいポジション。ソロスピンは後半ずれてましたが最後はリカバー。スターリフトはローテにチェンジ。なるほど。もっとスピードがついてくれば、ジャンプは得意そうなだけにうまくなるかも。161.91。

須藤澄玲&フランシス・ブードロ=オデ。「シェルブールの雨傘」より。昨シーズンから引き続いてます。3Twは高い!これだけ高さ出せました。3Sはダブルになりました。3LoThは幅出てますね!かなりいいジャンプ。リバースラッソーリフトはしっかりもちこたえてポジションチェンジまでもっていきました。ソロスピンはよくあってました。回転速度もあったし。ちょっとした表現もよくできてる。3T+2Tは成功。こっちは決まりました。アクセルラッソーリフトは降ろし方がよかった。ぽっと降ろしました。3SThも決まった。これはいい演技になりそう。Dsは回転速度もいいぞ。コレオシークエンスではいいダンスリフトも入れてる。スターリフトはポジションがよかった。最後のペアスピンまでよくがんばりました!ここまでできるようになりましたね。これは期待がもてる。161.85。

アメリカのタラ・ケイン&ダニエル・オシェイ。チャイコフスキー「スラブ行進曲」ほか。3Twはまずまず。3Sはケインがよくもちこたえました。決まったのは大きい。3LzThは難しい入り方でしたがツーフット。リバースラッソーリフトはキャリーの速度も速いし安定してます。2A+2A+SEQを跳んできました。いいぞ。ダンスリフトがうまいコレオシークエンス。そこから3SThは成功。のってきましたね。Dsはイグジットがかっこいい。ソロスピンは後半はずれてました。グループ3リフトはポジションを工夫してキャリーに変化。アクセルラッソーリフトはワンハンドでも安定。ペアスピンでフィニッシュ。最後もアクロバティックに決めました。172.20。こっちのFSは満足の出来だったか。

中国の王雪涵&王磊。わんわん組。「慕情」より。3Twはいい出来。まだ高くなりそうですものね。3T+2Tはジャンプもよかったししっかりあってました。3Sはダブルに。3LoThは大きなジャンプ。すぐDsに間を置かずにいってました。バックワードラッソーリフトは入り方がスムーズ。全体的なスピードもあります。3SThはクリーンに決まりました。ソロスピンは速い回転でもよくあわせてました。1つ1つのエレメンツに技術感じますね。リバースラッソーリフトはバリエーションがスムーズ。コレオシークエンスはダンスステップもなかなかいい。アクセルラッソーリフトは降ろし方もスムーズ。ちゃんと笑顔。ペアスピンでフィニッシュ。なかなかよかったです。音楽の雰囲気をよく出せてました。185.32。場内アナウンスももちろん「わんわん組の得点」っていってました。

ドイツのマリー・ファルトマン&ルーベン・ブロマールト。ミューズ「ザ・セカンドロウ」より。3Twはまずまず。3T+3T+SEQはなんとか決めました。もちこたえました。3Sは両者ともミス。こっちは決めたかった。リバースラッソーリフトは降ろし方も難しい。3FThは転倒してしまいました。もう少し上に投げないとですね。ソロスピンはきれいにずれてましたね。がんばれ。コレオシークエンスで落ち着こう。アクセルラッソーリフトはてきぱき。Dsはまずまず安定。ペアスピンは各ポジションをしっかり回る感じ。スターリフトはポジションが角度的によくなかったか。3SThはなんとか。難しいプログラムをよくがんばってましたね。170.70。

カナダのメーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード。シャンソン「水に流して」。いい雰囲気の入り。3Twは高さ出てました。いい感じ。3Lzを決めてきました。やっぱりこうでないと。4SThはデュハメルのひざの柔らかさでなんとか成功。さすがです。リバースラッソーリフトは全体にスムーズ。なめらかさがあります。2T+2Tになってしまいました。これはどっちかちゃんとトリプルにしたかった。ソロスピンはよくあってる。これがこのペアの力ですね。3LzThはまだ余裕ありましたね。アクセルラッソーリフトはいいポジション。お姫様だっこのイグジットからダンスリフトにもっていってる。これは工夫です。ペアスピンはしっかり安定。コレオシークエンスから最後のリフトは、上げるのを失敗しましたが、ラドフォードがパワーでトップにもっていきました。スピードも足りないしまだまだ本調子じゃないみたいですが、ゆっくりあげていきましょう。ここが目標じゃないし。204.56。

中国の彭程&金揚。「シェルブールの雨傘」。またですか。いきなりすごい離れました。2Aはツーフットで前向きに降りました。3Tは転倒。今日はジャンプがよくないですね。3Twはいい出来。これで少し落ち着こう。Dsも大きい回転です。リバースラッソーリフトは回転がもう少しなめらかにいきたい。3LoThは流れのあるいいジャンプでした。持ち直してきたか。コレオシークエンスではダンスステップから叙情ある演技。ソロスピンは小さなずれもリカバー。よくあわせてます。3SThはできばえがすばらしい。加点つきますね。アクセルラッソーリフトは音楽にのっていい実施。CuLiをはさんでスターリフト。足の上がり方がとてもよかったです。キャリーからローテにチェンジ。いいリフトです。ペアスピンでフィニッシュ。ジャンプのミスは痛かったですがよく持ち直しました。そしてこれからもっとよくなるでしょう。196.87。2位守れました。

○最終結果:(女子高生流行語的に)
1. デュハメル卍ラドフォード
2. 彭金よきよき
3. わんわんまる
4. ケイン・オシェイみ

デュハメル・ラドフォードが優勝。まあ世界チャンプですからね。普通に逆転しました。調子は世界選手権に向けてというところでしょうか。2位は彭程・金揚。まだまだ調整過程でしょうけどそれでも2位。すごい。わんわん組は3位にきました。わんわん組にとっても大きいです。ケイン・オシェイは4位。演技は悪くなかったです。

大相撲11月場所2016:11日目

流行語大賞は「神ってる」。セイヤの覚醒だけではなく流行語大賞もとらせてしまう。オリックに感謝だなと思うマイク松ですこんにちは。どっちかというと女子高生流行語大賞の方が気になりみ。

九州場所は11日目。充実みを感じる相撲とってまる。

11日目。実況は三瓶さん、解説は正面が春日野親方、向正面が谷川親方。

大翔丸×逸ノ城。逸ノ城張り差しにいきますが、大翔丸が押し込んで突き放し、押し出しました。最近張り差しがうまくいってるところ見ない。やめた方がいい。

千代大龍×北勝富士。大学の先輩後輩対決らしい。千代大龍九重メソッドにいきますが、北勝富士が押し込んで、千代大龍の足が出ました。後輩の勝ち。

旭秀鵬×豊響。旭秀鵬いい立ち合いでしたが、はたいたところで豊響が逆襲。左を差して最後は押し出しました。いい粘りできましたね。右肩がしんどそうですがあと4日です。

千代鳳×荒鷲。がばっと千代鳳がもろ差しで寄りきり。荒鷲は昨日の変化で相撲を乱してますね。

千代翔馬×蒼国来。左四つに。蒼国来が右上手をとりました。そして豪快なつりだし。すごい大きな振り回しでした。お客さんは喜びますね。

臥牙丸×輝。輝きがいい立ち合い。もろ差しになりました。これではガガもどうしようもないですね。ガガがああいう立ち合いしないといけないのに。

妙義龍×石浦。新鋭石浦が妙義龍に。また左上手をとりにいって、妙義龍を押し出しました。最後は寄り倒しか。あの立ち合いはもちろんよくないんですが、スピードと流れがいいです。

佐田の海×英乃海。ピンク英乃海がもろ差し。そして土俵際で寄り倒しました。速い相撲。

豪風×貴ノ岩。当たってすぐはたく豪風。貴ノ岩も残そうとしますが及ばず。

錦木×栃ノ心。右四つになりました。両者とも上手をとろうとしますが、四つの技術では先輩の栃ノ心が上でした。寄り切り。

松鳳山×宝富士。のど輪から中に入った松鳳山、一気に走って寄り切りました。宝富士はどうにも松鳳山が苦手らしいのですが。

宇良連敗。うーんがんばれ。あと1勝で勝ち越しなんだ。

琴勇輝×千代の国。琴勇輝のもろ手をかいくぐった千代の国が中に入って、最後は送り出し。スピード勝ちですね。

勢×正代。勢速い攻めで一気に出ますが、土俵際で勢の勇み足がありました。相撲は完全に勢だったのですが。マサヨは勝ちを拾いましたね。

遠藤×嘉風。嘉風立ち勝って攻めますが遠藤も自分の型にもっていきそうになりました。しかし嘉風ステップで常に動き回り、あおって崩して最後は下手出し投げ。嘉風の技術が勝ったと谷川親方。遠藤はけがだけはやめてね。

栃煌山×玉鷲。玉鷲立ち合いはよかったのですがもろ差しになった栃煌山が攻めます。ぎりぎりで玉鷲も残しますが最後は押し出されました。相撲は悪くなかった。

御嶽海×魁聖。立ち合いで押し込んだ魁聖、なんとかついていって寄り切り。ようやく魁聖今場所の初日が出ました。よかったね。

碧山×隠岐の海。碧山が立ち合いから押し込みますが、土俵際で隠岐の海の肩すかし。なんともだらっとした相撲。

豪栄道×照ノ富士。にらみ合う両者。ゴーエードー左差しから右差しで寄り切り。にらみ合った割にはあっさりでした。

日馬富士×琴奨菊。ハルマが張り差しから左差し、そして足をとりながらの下手投げで勝ちました。動きの差もありますが気持ちの差もあると春日野親方。

白鵬×高安。両者様子を見ながら突き押します。高安が四つにいきますが、やっぱり離れて様子見。最後は白鵬のどん引きからのはたき込みが決まりました。なんだか不思議な相撲でした。プロレスみたい。

稀勢の里×鶴竜。キセさん立ち合いから押し込んで、おっつけで崩し、小手投げで圧倒しました!さすがノープレッシャーパゥワー(NPP)、きっと明日からプレッシャーがかかると思うのですが、力強かったです。

大相撲11月場所2016:10日目

WOWOWで録画したスター・ウォーズ Ep.2みたマイク松ですこんにちは。ティラナス卿めっちゃ強い。でもジェダイ評議会はアナキンとパドメの仲をもっと心配した方がいい。富井は「風紀の乱れがフォースの乱れ」という標語をジェダイ聖堂にはっておきたいといっていました。その通り!

九州場所は10日目。風紀の乱れはトゥバークへの道。

10日目。実況は刈屋さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が関ノ戸親方。

蒼国来×石浦。左の上手をとった石浦が送り出し。取り口はよくないですが9連勝はすごいですね。北の富士さんも冷静とのこと。

豊響×逸ノ城。豊響が当たって一気に出ます。逸ノ城もうけとめたかと思いましたが押されて押し出されました。豊響いい相撲でしたね!

大翔丸×英乃海。引っ張り込もうとするピンク英乃海、大翔丸との間合いを詰めてつかまえて寄り切りました。ピンクの相撲。

旭秀鵬×北勝富士。まわしをとった北勝富士、もろ差しから出て寄り切りました。旭秀鵬も今場所はよくないですねー。きっとけがでしょう。

佐田の海×臥牙丸。ガガのボーン・ディス・ウェイが久しぶりに決まりました。すばらしい出足でしたね。こういう相撲がいつもとれればいいんでしょうけど。

千代鳳×勢。差し手争い。勢が肩すかしで決めそうになりましたが、右上手をとりました。千代鳳も粘りますが、送り出しから最後は押し出し。先手先手で攻めましたね。

豪風×千代大龍。ひきはたき対決。しかしこういうときにはベテランの味がいきます。引きを待って豪風が押し出しました。計算通りなんですよね。

荒鷲×貴ノ岩。荒鷲注文相撲。こういう相撲もとるんですよねー。だからあんまり好きになれない。

千代翔馬×栃ノ心。千代翔馬いい立ち合いから差しにいきますが、栃ノ心がかいなをきめてきめだしました。こういう決まり手もあります。

松鳳山×輝。突き押し合いになりましたが、張り差しで一手損した松鳳山が押し出されました。今場所の調子なら一気にいかないと。

妙義龍×千代の国。妙義龍が一気に出ます。土俵際で踏みとどまった千代の国が突き落としました。これは物言いくらいついてもいいかなと思いましたが。北の富士さんは妙義龍はあの相撲で負けるわけがないと思ったとのこと。関ノ戸親方は差したのが悪かったとのこと。

遠藤×錦木。左四つで遠藤右上手。しっかり引きつけながら、錦木の攻めもケアしつつ寄り切り。万全ですね。

宝富士×正代。左四つで出るマサヨ。しかし宝富士が右上手をとって逆転。マサヨの攻めもよかったですが上手をブロックしていきたかった。

琴勇輝×嘉風。今日は琴勇輝いい出足。電車道でした。今日はご当地力士が負ける日ですね。

御嶽海×碧山。御嶽海が突き押しをかいくぐって押し出し。押すところが正確でした。

魁聖×玉鷲。玉鷲がのど輪で押して押し倒しました。強烈なのど輪。玉鷲は一皮むけたと北の富士さん。ありがとうございます。

栃煌山×隠岐の海。右四つから隠岐の海が引いたところを栃煌山が押し出しました。うん。

豪栄道×琴奨菊。ゴーエードーが左差しから一気に出て押し出し。菊がとるべき相撲をゴーエードーがとりましたね。

白鵬×稀勢の里。。キセがおっつけで白鵬をぐらつかせる。白鵬も出てこれは白鵬かなと思ったら、なぜか離れて白鵬寄り切れず。キセが逆襲して引きつけて寄り切りました。さすがキセさん。ノープレッシャーパゥワー(NPP)がでましたね。白鵬は張り手から出たんですが、突き落としでキセさんがしのいだんですね。力強い。

照ノ富士×鶴竜。照ノ富士いい立ち合いでしたが、鶴竜がもろ差し。照ノ富士が巻き替えて左四つになりました。しかし横から崩した鶴竜が寄り切り。照ノ富士悪くなかったんですが。

日馬富士×高安。張り合いから右四つになりました。ハルマは右下手のいい形。高安も上手をとりますがちょっと遠い。中に入ったハルマが外掛けで刈り倒しました。いい相撲。