Archive for 4月 2017

NFLドラフト2017:ポジション別まとめ

今日のプロ野球はみんな最終的に1点差ゲームになってるんですね。オリックはヤマオカが粘りのピッチングで勝ち投手の権利をもって降りたのですが、先輩達がホームランを2本打たれて勝ち自体がなくなりました。ヤマオカという名前だけに、わが上司富井副部長は気にかけているのですが、こうやって新人を育成していくんだといっていました。「カネコが何度1点差ゲームで見殺されていると思っているんだ」とのこと。それは1号ライダーの「オレが今まで何体の改造人間を葬ってきたと思っているんだ」に通じますね。

さて、野球は関係なくNFLの話です。ドラフトが終了したみたいですね。話題の選手とかの話はわからないので、毎年のように、どんなポジションが指名されたのかをまとめてみました。

チーム 指名したポジション ひとこと
ARZ LB,2S,WR,OG,OT,RB 攻守バランスとれた指名、ドラ1はLB、QB指名はなかった
ATL DE,LB,OG,CB,RB,TE 攻守3つずつも上位指名はディフェンス寄り、6人は少ないか
BAL CB,2LB,DE,2OG,DB LBとOGを2人ずつ、強化ポイントを明確にした指名
BUF CB,WR,OG,2LB,QB, 指名は少ないけど弱点をしっかり補強してる
CAR RB,WR,OG,DE,CB,FB,K 弱点を的確に補強、オフェンス寄りの指名
CHI QB,TE,S,RB,G 5人しか指名できなかったもののトレードアップの代償、しょうがない
CIN 2WR,RB,2LB,DT,K オフェンス寄りの指名、スキルポジションの指名がものになるか
CLE DE,S,TE,QB,2DT,CB,OT,K,RB 10人指名でしっかり補強、結局QBは2巡でとってます、ドラ1の3人をいかそう
DAL DE,2CB,2WR,S,2DT 弱点集中補強のドラフト、結構しっかり指名できてます、いい指名ぽい
DEN OT,DE,2WR,CB,TE,RB,QB バランス型の補強、下位指名のスキルポジションが花開くといいな
DET 2LB,2CB,WR,TE,2DE,QB これはディフェンス補強という感じですね、弱点しっかり埋まってる
GB CB,S,DT,LB,3RB,2WR,C さすがGB、しっかり指名とRB3人がアグレッシブ、弱点しっかり補強
HOU QB,LB,RB,OT,DT,S,C トレードアップでとったQBワトソンが鍵になりそう、指名はバランス型
IND S,2CB,DE,OT,RB,DT,LB 弱点はしっかり埋めてる、ドラ1はかなりいい選手との評価
JAX RB,OT,DE,WR,LB,CB,FB ドラ1RBがなにより目玉、OTも2巡でとってランゲーム向上や
KC QB,DE,RB,WR,LB,S バランス型も目玉はトレードアップしてとったQB、もう少し人数ほしかった
LAC WR,2OG,2S,OT,DT 弱点のOGとSを2人ずつ、QBはいらんかったんかなあとも思う
LAR TE,2WR,S,LB,DT,FB,DE ドラ1をTEにしたLAR、弱点は補強不足という意見も
いるか 2LB,CB,OG,2DT,WR 指名はディフェンス重視、弱点は補強十分、WRはドラ7で1人かあ
MIN RB,C,DT,LB,2WR,G,TE,DL,CB 10人指名で多彩なポジション、補強はうまくいったかと
NE 2DE,2OT 4人しか指名なしに加えて2ポジション集中、これでもうまくいくのがNEなのか
NO CB,OT,S,RB,2LB ディフェンス寄りの指名、もう少しオフェンス寄りでもよかったか
NYG TE,DT,QB,RB,DE,OT 6人指名も弱点はしっかり補強できてるらしい、ドラ3でQB指名
NYJ 2S,2WR,TE,DL,RB,2CB 9人指名も弱点集中補強、QBはどうするつもりなんや
OAK CB,2S,2DT,2OT,LB,RB ちゃんと弱点補強できてる、ディフェンス補強が実ればいいのに
PHI DE,2CB,2WR,RB,S,DT ディフェンス重点補強、DCにはうれしい指名なのでは、WRがものになるか
PIT 2LB,WR,CB,RB,QB,DB,LS バランス型補強、ちゃんと弱点を補ってる、T.J.ワットがドラ1指名
SF DE,2LB,CB,QB,RB,TE,WR,DT,DB 10人補強で多彩なポジション、こいつらが明日のSFを担う!
SEA 2DT,C,DB,SS,2WR,FS,S,OT,RB 11人指名、どっちかといえばディフェンス寄り、SEAはディフェンスいらんのちゃうの
TB TE,S,WR,LB,RB,NT 6人もドラ1のTEはいい選手らしい、確かに必要かも
TEN 2WR,CB,TE,2LB,OL,OT,RB 弱点はしっかり補強、2人のWRが機能すれば強くなりそうですが
WAS DE,LB,CB,RB,2S,TE,C,WR,DB 10人指名でまんべんなく補強、上位指名はディフェンス寄り

いつものようにKCといるかだけもう1回みておきますと、KCは指名は6人でしたが、トレードアップでQBマホームズを獲得しました。どうもちゃんとNFLでポケットの中でプレーできるんかといわれてますが、KCの未来をいいものにしてほしいですね。でもあと2人ほど指名できたらよかったんですが。

いるかは7人指名で、弱点をしっかり補強しているといい評価。それでチームが強くなるかどうかはわかりませんが。OG以外は全部ディフェンスの選手。それくらいした方がいいだろうという考え方もわかります。オフェンスは大丈夫なんかな…?

みなさんの好きなチームのドラフトはいかがでしたか?

カーリングミックスダブルス世界選手権2017 日本 vs. フィンランド

またかぜひいたマイク松ですこんにちは。今年に入ってもう4回目。1ヶ月に1回ひいてます。もうこの才能がすごい。これってスタンド能力なんじゃないか。そうとしか思えない。GWにがっくりへこんでいます。

カーリングの世界選手権は終わりましたが、ミックスダブルス世界選手権が開催されているそうです。そもそもミックスダブルスがよくわからないので、これで勉強したいです。

カーリングミックスダブルス世界選手権、日本 vs. フィンランド。実況は曽根さん、解説は石崎さん。カナダで開催されているそうです。

フィンランドはオアナ・カウステとトミー・ランタマキ。日本は阿部さんと小笠原さん。すごい強い。

ミックスダブルスはいくつかルールがあるのですが、まず最初のコンディション。通常は先攻がセンターガード、後攻はそのうしろのハウス中央においた状態で始めるそう。すごい。そしてエンドで1回だけ、パワープレーという展開を選ぶことが出来、そのときはコーナーガードとその後ろという配置から始めることができます。おもしろい。

ゲームの設定は8エンドゲームで、1エンドに5投、1人が1,5投目を投げて、残りが2,3,4投目を投げることになります。スイープは投げた人がやってもいいし別の人がやってもいいし、2人でやってもいいよう。先攻の2投目まではすべてのストーンをテイクアウトすることはできないそう。だからすごいストーンがたまる展開になるそうです。

第1エンド、フィンランドはハウス中央にストーンがたまり、日本はガードのようにハウスの前方にたまってます。前のストーンをレイズで使いたかったですが、前も守られてうまくいかず、結局フィンランドが2点とりました。ランタマキは不思議なスイープの仕方してる。ほんとに掃除っぽい。

というかミックスダブルスめっちゃ難しそう。

第2エンド、フィンランドは中央にどしどし入れてきて混んできてますが、日本はあまりいいところにおけてないですね。しっかり日本に1点をとらせる配置にされて、日本は1点しかとれませんでした。アイスはよく読めてます。

第3エンド、フィンランドはドローのラインをよく読めてます。また積み重なってきましたが、まずはレイズテイクアウトで中の形を変えました。日本は2点パターンを作り、フィンランドは1点とらされました。阿部さんのレイズがうまく決まりましたね。

第4エンド、日本のストーンがバックガードになってしまった。日本はまたテイクで形を変えるが、フィンランドはきっちり日本のストーンだけテイクしてきた。うまいですねー。しかしお互いのショットの結果ストーンがなくなってしまいました。そしてミックスダブルスではブランクにしても先攻後攻は入れ替わるため、日本はドローで1点とりました。8エンドなのでここで前半終了。

ほんとに2人ってきつそう。男女2人ずつの4人の方がいいんじゃないかな。

第5エンド、中央にストーンがめっちゃたまる展開。日本は失点を少なくするようにしていたが、ナンバーワンをもってるのでガードにしてスティールを狙います。最後のカウステのショットは形を変えるパワーショットでしたが、結局1点しかとれませんでした。

第6エンド、日本はパワープレイを選択。後攻時に1回だけ選択でき、コーナーガードにして得点を狙えます。日本はコーナーガードを作ってきますが、ガードの後ろを直接テイクされてしまいました。強い。でも最後のストーンがスルーしてしまい、日本が2点とれました。助かった。

第7エンド、今度はフィンランドがパワープレイ。しかしこのエンドはフィンランドにミスが出てきてます。日本はタイムアウトをとって相談。相手に1点をとらせるエンドにして、フィンランドも2点とりにいきますが1点止まり。パワープレイでしたが1点でした。

第8エンド、これが最後のエンド。フィンランドのガードが長くなり、日本は中央に放り込んできました。フィンランドはラストストーンの前にタイムアウト。ラストショットはガードにあたったのがよかった、すごいいいところにおけました。日本のラストショットは決まらず試合終了、フィンランド 6-4 日本。

うーんタイブレークに持ち込むためにいい展開になっていたのですが、フィンランドの8エンドのラストショットはラッキーなポジションにいってしまって、あれが日本にとっては痛かったです。でもよく戦いました。

でもミックスダブルスめっちゃ大変そうですが、いちおう2人でもできるのがメリットではありますね。

NFLドラフト2017:1巡指名チェック

カワサキ復帰。復帰初ヒットも打てたしとてもうれしいのですが、ホークスが復活しそうで心配なマイク松ですこんにちは。世界レベルでラッキーチャームなカワサキの力が発揮されるとオリックのつたない運なぞ吹き飛ばされてしまう。今日は4安打でした☆

さて、NFLは毎年たのしみのドラフトです!NFLでは1巡、2,3巡、残りという感じで複数日でおこなわれます。でかいイベントですね。1巡指名が終了したようです。結果をみてみましょう!

指名順 チーム 指名
1 CLE マイルズ・ギャレット(DE)
2 CHI ミッチェル・トゥルビスキー(QB)
3 SF ソロモン・トーマス(DE)
4 JAX レナード・フォーネット(RB)
5 TEN コーリー・デイビス(WR)
6 NYJ ジャマール・アダムス(S)
7 LAC マイク・ウィリアムス(WR)
8 CAR クリスチャン・マカフリー(RB)
9 CIN ジョン・ロス(WR)
10 KC パトリック・マホームズ(QB)
11 NO マーション・ラティモア(CB)
12 HOU デショーン・ワトソン(QB)
13 ARZ ハサン・レディック(LB)
14 PHI デレック・バーネット(DE)
15 IND マリク・フッカー(S)
16 BAL マーロン・ハンフリー(CB)
17 WAS ジョナサン・アレン(DE)
18 TEN アドリー・ジャクソン(CB)
19 TB O.J.ハワード(TE)
20 DEN ギャレット・ボールズ(OT)
21 DET ジャラド・デービス(LB)
22 いるか チャールズ・ハリス(LB)
23 NYG エバン・エングラム(TE)
24 OAK ギャリオン・コンリー(CB)
25 CLE ジャブリル・ペッパーズ(S)
26 ATL タカリスト・マッキンリー(DE)
27 BUF トレデイビウス・ホワイト(WR)
28 DAL タコ・チャールトン(DE)
29 CLE デイビッド・ジョク(TE)
30 PIT T.J.ワット(LB)
31 SF ルービン・フォースター(LB)
32 NO ライアン・ラムチェック(OT)

全体1位は予定通りCLEで、DEマイルズ・ギャレットを指名しました。てっきりなんやかんやでQBなんちゃうと思っていましたが、アナリストにも高評価。全体1位で活躍してくれるとも限りませんからね。まずはディフェンスからCLEで、再構築をはかると。ちなみにCLEは25位でSジャブリル・ペッパーズと、29位でTEデイビッド・ジョクを指名しています。

全体2位はほんとはSFでしたが、CHIが1つだけトレードアップ!ドラ3、ドラ4あたりと来年のドラ3と引き替えに全体2位をゲットし、QBミッチェル・トゥルビスキーを指名しました。CHIもグレノンでは先がないと判断したか。なるほど。それよりSFはQBはいなくてよかったんかな。トレードでとるつもりなんだろうか。DEソロモン・トーマスを指名。JAXは予想通りRBレナード・フォーネットをとりました。

NYJは全体6位でSジャマール・アダムスを指名しました。かなりいい選手らしくて、NYJの再建の力になってくれるらしい。でもNYJはこのところ9年連続でドラフト1巡目指名権を守備選手に使ってるらしいですよ。CARは全体8位でRBクリスチャン・マカフリーを指名。いいRBはCARオフェンスの基礎ですからね。しかもキャッチもうまいらしい。CINは全体9位でWRジョン・ロスを指名しました。ものすごい足が速いWRらしいのですがけがが多いんですよね。でもA.J.グリーン以来のWR1位指名らしい。

BUFとトレードアップして全体10位をもっていたKCは、QBパトリック・マホームズを指名しました!結構上位で指名されるといわれてたような気がしますが、いいタイミングでいいQBとれました。やっぱりスミスの後継者が心配やったんかな。スミスにちょうどいい学ぶ期間を経て禅譲ということになるんでしょうか。けがしても安心だし。

そしてこのへんでHOUがトレードアップ!もともともっていた全体25位と来年のドラ1と引き替えに、全体12位をゲットし、QBデショーン・ワトソンを指名しました。サベージでずっとやっていくよりはいいのかもしれません。大事大事。

いるかは全体22位をもっていましたが、LBチャールズ・ハリスを指名したようですね。まあどこでも足りないんですが、いいポジション補強したと思います。そこいらねえよ的なところはない。

OAKは全体24位でCBギャリオン・コンリーを指名したようです。すごいいいCBそうですが、すでに犯罪やっちゃって事情聴取を受けてるそう。やばいやん。大丈夫なんか。OAKらしくていいですが。そしてPITは全体30位でLBのT.J.ワットを指名したそう。似たような人がもういますが、そう、J.J.ワットの弟だそうです。デレク・ワットも含めてワット家から3人目のNFLプレーヤーだそうです。すごいな。そしてPHI、MIN、SEA、GB、NEが1巡指名がありませんでした。結構多いな。NEは恒例になりつつありますが。

2巡目以降も楽しみです!

キセさんが「北斗の拳」の化粧まわしで土俵入り

タカギ復活登板。やつがどうとかは正直どうでもよくて、これがいいんならミッキー兄さんも幕下から再出発でよかったんじゃないかと思うマイク松ですこんにちは。球界にはない角界の自浄作用を喜ぶべきなのか。

さて、5月場所の売れ行きもとてもいいらしいですが、そんな場所を盛り上げるニュースが飛び込んできました。

稀勢の里、5月場所初日にラオウの化粧まわしで土俵入り

北斗の拳関連の出版社の社長は以前からキセさんに横綱になったら化粧まわし贈るわっていってくれてたみたいで、それが実現した形。なぜケンシロウじゃなくてラオウなのかというのはやけに詳しく書いてる記事がありますが、北斗の拳で魅力的なキャラクターは主役だけじゃないですからね。むしろ南斗六聖から3人選んだり、雲のジュウザを中心に南斗五車星から選ぶとか、汚物は消毒の人を選ぶとか、いろいろできると思います。

でもラオウを選ぶのはキセさんらしいというか、世紀末覇者になる夢をつかみたいということですよね。横綱の上には拳王があるんだと。稽古場横綱じゃないんだと。しかし僕はこのチョイスの裏に別の意味を見いだしました。

そうなんです、世紀末救世主伝説といえばわれらがミッキー兄さんですよ。身をもって角界を救ったと今でも大ばば様からたたえられているミッキー兄さん。なにしろ角界でも神の摂理を究め、トゥイホーされた悲しみを背負うことで、究極奥義無想転生を会得したといわれています(見た目の形はウッパッピーに似ています)。ケンシロウの化粧まわしは本来はミッキー兄さんが締めるもの。だからオレはラオウにしておきますよという気遣いなのです。気づきましたか。

いつかはそういうミッキー兄さんの姿がみてみたいです。というかやらせてもらえるなら、化粧まわしは汚物は消毒の人のでも大丈夫です!

兄をとりもどせ! (もとねた 歌詞)

「優勝!」摂理のとばりが落ちてくる
「優勝!」俺の胸に落ちてくる
熱い心 クサリで縛っても 8勝7敗だよ
邪魔する奴は ウッパッピーひとつでダウンさ

「優勝!」摂理で鼓動早くなる
「優勝!」俺の鼓動早くなる
マダイ求め さまよう心 今 熱く燃えてる
全てとかし 無惨に飛び散るカネさ

※アレとの愛を守る為 兄さんは旅立ち
明日を 見うしなった
スランプ忘れた顔など 見たくはないさ
兄を取り戻せ

「優勝!」負けで勝ちを切り裂いて
「優勝!」負けで勝ちを切り裂いて
誰も二人の右四つ切ること 出来はしないさ
引きつけ合う上手は離れない 二度と

※印くりかえし

フィギュアスケート世界選手権2017(3):男子シングルSP

オリックが強い・・・富井です。もうそろそろクライマックスシリーズやってもいいんじゃないでしょうか。今月はもう勝ち越しが決まったそうです。まじか!

さて、フィギュアスケート。男子は録画に失敗したのもあってグループ4から。ケビン・レイノルズはフリーで見られるから良いとして、フィリピンのマルティネスが見られないのは痛恨。でもしかたない。お、リンクサイドにランビエールが。実況は小林さん、解説は杉田さん。

ラトビアのデニス・バシリエフス。「ブードゥー・チャイルド」ランビエールはバシリエフスのコーチだそうです。でも、まだランビエールの方が点が出そう。でもスケーティングがかっこいい。大きな3A。3Lz+3Tもいいですね。コンビネーションスピンはコーチの筋の良さを感じます。3Fはまずまず。でもその後のキックがかっこいい。ステップもかっこよさをよく分かっている振り付け。キャメルスピンもポジションがかっこいい。シットスピンも仏像みたいでいいな。カメラが遠いのが残念。81.73

ベルギーのヨリク・ヘンドリクス。「Broken Vow」3Aは待ちが長いけど良いジャンプ。個性的な足換えのシットスピン。回転の速いコンビネーションスピンも素晴らしい。3Lzは転倒。3Lo+2Tも3Tが付けられませんでした。でもジャンプ以外は上手になってます。ステップはとても柔らかいスケーティングで素晴らしいですね。キャメルスピンも回転が速い。ああ、もったいなかった。73.68

イタリアのマッテオ・リッゾ。「マラゲーニャ」リギーニの代役だそうです。18歳。3Aはステップアウト。3F+3Tもちょっと流れがありませんでしたな。キャメルスピンは普通。3LzはOK。シットスピンは回転が速い。ステップは曲のテンポアップに合わせていい感じです。コンビネーションスピンも回転が速くていいですね。うーん、ちょっと残念な出来だったでしょうか。でも、いいところもいっぱいありました。63.14

田中刑事。初出場なんだ。「ブエノスアイレスの春」4Sは転倒。ちょっとスケーティングが重いような気がします。3Aはランディングはもう一つだったけど成功。シットスピンは素晴らしいですね。キャメルスピンもOK。3F+3Tも手をついてしまいました。ステップはかっこいいですね。全身の使い方が素晴らしい。ここらへん、高橋大輔の影響を感じます。まあ、日本の男子選手はだいたい高橋大輔になりたい雰囲気がありますよね。いいことです!(でも、ホンダバンになりたいBOYも見たいですが)コンビネーションスピンもいい。73.45

フランスのシャフィック・ベセギエ。「It’s a man’s world」衣装がいつも滑りにくそうだと思うのですが。4T+2Tになりましたが成功。3Aも成功。キャメルスピンのポジションがかっこいい。3Lzも成功しましたが、ちょっとステップが簡単だと杉田さん。コンビネーションスピンも素晴らしい。ステップはビートに合わせて情熱的。シットスピンも個性的で良いですね。78.82

ウズベキスタンのミーシャ・ジー。リスト「愛の夢」慎重な3Aはバランスを崩しましたがちゃんと立ちました。3Lz+3TもOK。コンビネーションスピンはキャメルのリバース。美しい。3Fもなんとか成功。シットスピンもいいですね。ステップになると急に情熱的に。最初の方静かに見せているのではっとさせられます。コンビネーションスピンの回転も素晴らしい。うーん。いい作品ですね。スタンディングオベーション。余計なことをしない美を感じました。これが最後のシーズンなんて言わないで欲しい。ピカチュウがミーシャ・ジーの衣装を着てます。79.91

なんとまだ、ケビン・レイノルズが1位。お、マイケル・クリスチャン・マルティネスもぎりぎりでフリーに進むことが決まりました。やったー。
グループ5。なんだ、このグループ。金博洋とネイサン・チェンが同じグループなんて。

ロシアのミハイル・コリヤダ。「ナイチンゲール・タンゴ」4T+3Tは高いですね。3Aも素晴らしい。シットスピンも永遠に回ってそう。3Lzも素晴らしい飛距離。ステップもサーカスのような楽しさ。足換えのキャメルスピンも回転が速い。コンビネーションスピンも素晴らしいな。さすがロシアのエース。ガッツポーズでフィニッシュ。93.28

中国の金博洋。映画「スパイダーマン」より。スパイダー衣装。4Lz+3Tは軽々ですね。キャメルスピンもいいですね。3Aもすばらしい。高さのある4T。シットスピンも回転が速いな。コンビネーションスピンもポジションが多彩。身体を大きく使ったステップで会場を沸かせます。バレエジャンプも高いですね。最後までエンターテナー。98.64

カザフスタンのデニス・テン。プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」4Tは着氷した姿勢がきれい。3Lz+3Tも成功。キャメルスピンも姿勢が美しい。3Aはやや姿勢が曲がりましたが成功。ステップがすごくモロゾフっぽいですね。ああ、ローリー・ニコルに戻って・・・。シットスピンも完璧。コンビネーションスピンも素晴らしい・・・のですが、ちょっとトラベリングがあったかな。90.18

アメリカのネイサン・チェン。バレエ「海賊」4Lz+3Tは最初のジャンプの着氷がもう一つだったのにセカンドを付けました。すごい。4Fは高さも幅も完璧ですね。キャメルスピンもいいですね。すごくバレエの雰囲気がありますよね。イーグルからの3Aは転倒。もったいない!シットスピンの後のポーズもバレエダンサーみたい。ステップのみのこなしもステキですね。コンビネーションスピンの回転も素晴らしい。でも、転倒したので渋い顔。97.33。転倒があってもこの得点か!すごいな。

イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。「チェンバーメイド・スゥイング」」3Aの着氷した姿勢がかっこいい。4T姿勢が美しい。コンビネーションスピンはもう一つかな。3F+3TもOK。キャメルスピンも難しいポジション。ステップがビートにあってて良いですね。シットスピンの回転とビートがあってて素晴らしい。最後のポーズがオシャレ。85.28

チェコのミハル・ブレジナ。「The way you look tonight」3F+3Tは高さもあって美しいジャンプ。3Aも高くて大きなジャンプ。キャメルスピンのポジションもきれいですね。3Lzは着氷で手をついてしまいました。ステップもショウのようにかっこいいですね。シットスピンも良い回転。コンビネーションスピンも回転が速いのですが、キャメルポジションになったところでややバランスを崩してしまいました。あれはどうかな。80.02

羽生結弦。すごい人気ですね・・・。プリンス「レッツ・ゴー・クレイジー」イーグルから4Lo。すごい。4Sはかなり滑った後に2Tを跳び、コンボ扱い。キャメルスピンは素晴らしい回転。手拍子がずっと鳴り止まなくてロックコンサートみたい。3Aは完璧。シットスピンもすごい回転速度。ステップはスケートの扱いが自由自在。ジャッジを挑発。観客も煽った後に。コンビネーションスピン。ミスがあっても忘れさせる。すごい。リンクに投げ込まれる花とぬいぐるみがえらいことに。もうフラワーガール&ボーイもどうしていいやら。98.39。なんとはじめるのが遅くて減点1。

宇野昌磨。「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」完璧な4F。4T+3Tもすごい良いジャンプ。キャメルスピンも素晴らしいですね。足換えのシットスピンも素晴らしい。イーグルからの3Aは幅がすごい。こまのように跳んでいきました。ステップも良くコントロールされている。コンビネーションスピンも多彩なポジション。隙が無い。104.86

ロシアのマキシム・コフトゥン。ウォームアップ中に左膝を痛めたようですが、出場してきました。「バハムート」ヒッチハイクのマイムから。4S+3Tは成功。4Tは転倒。キャメルスピンはきれい。おもしろポーズがいろいろ合った後、3Aは成功。コンビネーションスピンはまずまず。ステップはもう少しスピードが欲しいかなあ。宇野くんの後だしな。シットスピンは足換えのジャンプが入っててかっこいい。89.38

スペインのハビエル・フェルナンデス「マラゲーニャ」完璧な4T+3T。4Sも素晴らしいですね。あまりに簡単に跳んでいるので3Sみたい。すぐにアップライトスピン。3Aも着氷した後のポーズがすばらしい。コンビネーションスピンの後、シットスピン。それからステップ。魅せるフラメンコ。文句のつけようがないですね。109.05

カナダのパトリック・チャン。額がやや心配になってきました。「ビートルズメドレー」4T+3Tは完璧。3Aも成功。シットスピンもずっと回ってそう。ステップはやっぱり世界で一番上手いかも。3Lzも飛距離が素晴らしい。キャメルスピンもすばらしい。コンビネーションスピンもポジションが変わっても回転が全く落ちないんですね。うーん、すごい。でも・・・ちょっとプログラムが地味なんですよね。この人もローリー・ニコルに振り付けてもらえばいいのになあって思うんですけど。102.13

アメリカのジェイソン・ブラウン。映画「スペクター」より。3Aは高さがあって美しいですね。3F+3Tもすばらしい。シットスピン、キャメルスピンと続けますが、どちらもすごい。特にキャメルの最後のポジションは見事。3Lzも流れのあるジャンプ。ステップはスピードの緩急が自在。コンビネーションスピンも身体の柔らかさが生かされた美しいポジションでしたね。93.10

○SPが終わっての順位(業界風に?)
1.ハビちゃん
2.宇野ちゃん
3.パトちゃん
4.金ちゃん
5.羽生さん
6.ネイさん
7.コリヤダくん
8.ジェイさん

1位のフェルナンデスは何も言うことないぐらい完璧でしたね。4回転2回入ってあれだけ滑ったらそりゃ、1位です。2位の宇野は4Fも見事にやはり4回転2回。すごい成長の仕方ですね。そして3位はパトちゃん。4年前なら4回転1回入れば確実に1位だったんですが、時代が変わりましたね。でも、改めて滑りが上手いなと思い知りました。ここまで100点越え。

4位は金博洋。4Lzと4Tが入って素晴らしい演技でした。5位が羽生。世界選手権なのにすごい人気でしたね。フィンランドでもあれだけ花とぬいぐるみが投げ込まれるのに驚きました。6位はネイサン・チェン。4Lzと4Fが入りましたが、3Aの転倒が痛かったですね。

7位のコリヤダくんと8位のジェイソン・ブラウンはノーミスだったんですが、コリヤダくんは4Tを1回、ジェイソン・ブラウンは4回転無しでこの順位。

4回転もトーループやサルコウじゃなくてその他のジャンプをばんばん跳んでるのがすごい。しかもジャンプしかないっていう人がいないのもすごい。フリーはどうなるんだろう。

フィギュアスケート世界選手権2017(2):女子シングルFS

日曜日にサンデースポーツで「好調オリックス」と珍しく取り上げてもらったら連勝が止まりました。いえ、どっちみち止まる頃でしたから恨んじゃいません、富井です。そんな<好調?オリック>と<好調!西武>を横目で見ながらフィギュアスケート。実況は赤平さん、解説は中庭さん。

フリーは24人。全部レビューすればいいのですが、10番滑走のトートから。

ハンガリーのイヴェット・トート。「エリナ・リグビー」両手をぐるぐる回すのが印象的。3Lz+1Lo+3Sは成功、しかし3Loの予定が1Loに。3Fは転倒、スピードがなかった。レイバックスピンはきれい。ステップはちょっと心ここにあらず的な・・・。でも2Aは成功。3Lzを跳ぼうとして跳べませんでした、もったいない。3T+2Aのシークエンス。3S+2TはOK。コンビネーションスピンはいい感じ。スパイラルのコレオシークエンス。フライングコンビネーションスピン。うーん、残念な出来でした。でも、上達してますよ。160.77

アメリカのマライア・ベル。映画「エデンの東」より。3Lzはなんとか成功。3Loも高さがありますね。2A+3TもOK。ステップも曲にあった美しい動き。3F+1Lo+2Sは最後が3Sの予定だったんでしょうか。コンビネーションスピンもきれい。3Lz+2Tもスパイラルからすぐに入って美しいです。レイバックスピンも回転が速い。2Aはちょっとランディングで乱れましたが、それ以上に他が美しかったです。最後の3Fも流れがありました。コンビネーションスピンから最後のポーズまできれいでしたね。2Aがちょっと残念でしたが、素晴らしい出来でした。ああ、いいプログラムはいつもあのファンキーな兄ちゃんが作ってるんですね。187.23

三原舞依。「シンデレラ」スピードのあるスケーティング。3Lz+3Tは高さがあります。3Fも流れが美しい。2AもOK。ステップも素晴らしい伸びです。コンビネーションスピンも無駄のない回転。2A+3Tもセカンドジャンプが高くていいですね。3Lz+3T+2Loのあとコレオシークエンス。フライングシットスピンもポジションが美しい。3Loの後、3Sとジャンプはノーミス。コンビネーションスピンも素晴らしい回転。この人って、織田信成の後継者なんじゃないかな。柔らかいジャンプ、無駄のないスケーティング。後は緩急が自在に操れたら世界選手権でメダルを取りそう。197.88

韓国のチェ・ダビン。「ドクトル・ジバゴ」3Lz+3Tは成功。3FもOK。2A+3Tも成功と若干シンプルなスケーティングですが、ジャンプはきれいに決まります。キャメルスピンもなかなか。ステップはもうちょっとスピードがあればなあ。3LoもOK。3Lz+2T+2T、3Sとノーミスです。最後の2Aも良いジャンプでした。コンビネーションスピンは回転速度も速い。コレオシークエンスのポジションもきれい。レイバックスピンも良かった。191.11

本郷理華。「リバーダンス」最初が2Fになってしまいました。3S+2T+2Loは片手をあげた難しいジャンプ。3Lzも成功です。フライングキャメルスピンはもう少しスピードが欲しいところ。ステップは迫力がありますね。でも、ちょっと動きが硬いかな。がんばって欲しい。スピードのある2A+3Tはちょっと着氷が乱れてしまいました。3Sは美しい。3F+2Tはなんとか。コンビネーションスピンは良いですね。コレオシークエンスはリバーダンスらしい動きで会場を魅了。3Fで転倒。コンビネーションスピンは難しいポジションで良かった。うーん、転倒が残念でした。でも、代役で良くやりました。この経験を今後に生かして欲しい。169.83

カザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワ。映画「もののけ姫」より。3Lzは成功・・・かな?3Fはいいですね。キャメルスピンもポジションがきれい。コンビネーションスピンの回転の速さが素晴らしい。コレオシークエンスもいいですね。3S+3Tも成功。2A+3Tはやや着氷で乱れました。3Lo、2A+2T+2Loも無難に。ステップシークエンスは密度が濃いですね。オーサーのとこの人って感じ。3Sも成功。コンビネーションスピンも本当に素晴らしい。また、お母さんが大喜びだ。引いてるトゥルシンバエワがティーンエイジャーぽくてかわいい。191.99

アメリカのアシュリー・ワグナー。「エクソジェネシス交響曲」2Aは流れが美しい。3F+1Tのコンビネーションになってしまいやや残念。2A+2Tは3Tの予定だったのかな。シットスピンは回転が速い。ステップもいいですね。3Lo+1Lo+3SもOK。3Fも成功。3Loもいいですね。3Lzも成功です。コレオシークエンスも曲想に良くあってます。コンビネーションスピンもテンポに合ってて良いですね。フライングコンビネーションスピンもきれい。ああ、ミスが出ましたが、やはりいいですね。193.54

イタリアのカロリーナ・コストナー。ヴィヴァルディ「ニシ・ドミヌス」相変わらずステキな衣装。3T+3Tはステップアウト。3Fは良いジャンプですね。3LoもOK。ステップも高級な生地みたいななんとも言えないゴージャス感。キャメルスピンも美しい。1Lo+2T、2A+1Lo+2Sとジャンプミスが続きますが、2A、3Sは成功。コンビネーションスピンはOK。そしてコレオシークエンスではイナバウアーやスパイラルが美しい。コンビネーションスピンもシットポジションがきれい。ミスがあっても大歓声。分かります。オペラの曲でコストナーが滑る。もうなんというか「ええもん見たなー感」がパない。プレゼンテーションがすごい点が出てますが、ま、そらそうなるわな。196.83

樋口新葉。「シェヘラザード」3Lz+3Tは見事。3Loはオーバーターン。コンビネーションスピンの回転もいいですね。スピードのあるスケーティングからの3S。ステップも上手ですね。2Aは幅のある大きなジャンプ。しかし次が2Lzになってしまったのがもったいない。フライングキャメルスピンもいいですね。3F+2T+2LoはOKだったのですが、次の2A+3Tで転倒。うーん、もったいないなあ。コレオシークエンスはもう少し滑って欲しいところ。レイバックスピンは良かったです。うーん、ジャンプミスがもったいなかった。でも、上手くなってるなと思いました。これからがもっと楽しみ。188.05

ロシアのマリア・ソツコワ。「アダージオ」3Lz+3Tはルッツが大きい。3Fも幅のあるジャンプ。無駄のないフライングキャメルスピン。ステップはスピードがありますね。3Loも見事。2F+1Lo+3Sは最初で失敗しているのに3Sを付けてくるところがすごい。3Lzは転倒。ちょっと動揺したのかな。2A+2Tは両手を上げています。コレオシークエンスからすぐの2A。コンビネーションスピン、レイバックスピンとダイナミックなスピンが続きました。転倒が出ましたが、これがロシア選手権じゃなかったので良かったですよね。これも経験。192.20

アメリカのカレン・チェン。「タンゴ・ジェラシー」3Lz+3Tはダイナミック。3Fも良いジャンプですね。ステップもツイズルがかっこいい。フライングコンビネーションスピンの回転も速い。2A+1Lo+3Sも幅がありますね。3Lo、3S+2Tも簡単に跳んでしまいます。と思いましたが、3Lzで転倒。回転の素晴らしい足換えのコンビネーションスピン。2Aもステッピングアウト。コレオシークエンスの密度が素晴らしい。最後のレイバックスピンも素晴らしいですね。ああ、もったいない。ノーミスで終わるかと思ったところからちょっとジャンプミスが続きました。199.29。ああ、ここで三原舞依が首位陥落。逆に言うとここまで1位だったのがすごすぎます。

ロシアのアンナ・ポゴリラヤ。「Modigliani Suite」いきなり1Lzになってしまって、思わず観客も悲鳴。続くジャンプも3Fが転倒。珍しい。ずっと今シーズン高いレベルで成績を残しているポゴリラヤですが、緊張してしまったのでしょうか。2Aは成功。ステップはさすがの動きですね。コンビネーションスピンも回転が素晴らしい。3Lz+3Tも手をついてしまいました。3Loはなんとかこらえました。コレオシークエンスも素晴らしいエッジワーク。3Loも転倒。2A+1Lo+3SはOK。コンビネーションスピン、レイバックスピンとちょっと時間が足りませんでした。思わず氷に膝をついて泣いてしまいました。うーん、残念でしたね。でも、ロシア選手権じゃないんですから大丈夫です。183.37

ロシアのエフゲーニャ・メドベヴェージェワ。映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」3F+3Tは両方とも片手をあげて。3LzもOK。コンビネーションスピンもポジションがきれい。ステップも片足で滑っている時間が長い。エッジワークが素晴らしいですね。3Loも突然跳びます。3Fも成功。2A+2T+2T、3S+3Tと成功。2Aも片手をあげての余裕。コレオシークエンスも素晴らしい。そして足換えのコンビネーションスピンもすごいな。レイバックスピンも素晴らしい回転。あっという間に終わりました。ありないほど高い点。すごすぎますね。233.41

カナダのガブリエラ・デールマン。うわー、この後ですか。「ラプソディ・イン・ブルー」すごいスピードだ。3T+3Tは大きいですね。3Lzも男子かよ、という高さ。3Fも良いジャンプ。キャメルスピンも素晴らしい回転。続けてレイバックスピン。ここでスピンを続けるって珍しい。3Lz+2T+2Tも成功。3LoもOK。スパイラルからすぐの2A。3S+2Aのシークエンス。音楽と良くあってます。ステップは軽快。疲れてないのかな。すごいスタミナだな。コンビネーションスピンまで流れが全く途切れませんでした。すごいなあ。あの後で、パーフェクト。すごい精神力。カナダ女子、黄金時代の幕開けか。213.52

カナダのケイトリン・オズモンド。「ラ・ボエーム」3F+3Tは幅があります。2A+3Tはちょっと危なかったけど持ち直しました。3Lzも見事。レイバックスピンも美しい。コンビネーションスピンもいいですね。もう恋する喜びが伝わってくる。2Loになってしまいました。持ち直して!3Fは成功。イナバウアーの後3Sも成功。2A+2T+2Loも着氷しました。ステップは動きが美しい。コレオシークエンスもドラマチック。コンビネーションスピンからフィニッシュまで美しかった。パーフェクトとはいきませんでしたが、素晴らしい出来でした。218.13。すごい!

○最終結果(グミ的に)
1.メドヴェージェワゴールデンハリボー
2.オズモンド果汁グミ
3.デールマンコーラアップグミ
4.カレン・チェンピュレグミ
5.三原忍者めし
6.コストナーGOCHIグミ
7.ワグナー男梅
8.ソツコワタフグミ

メドヴェージェワの優勝は特に何も言うことないのですが、点がすごいです。今後この点を抜くには3Aか4Tが必要でしょうね。超完璧超人。

そして、すごかったのが2位のオズモンドと3位のデールマンがそのまま最終順位っていうのが驚き。本当に結果を知らなかったので本当に驚きました(日本が絡まないと全く分からないものですね)。しかもこれでオリンピック3枠!オズモンドはやれる子だと思ってましたが、まさか2位とは。デールマンはここまでやれる子だとは思ってませんでした。ごめんなさい。

4位のカレン・チェンもすごかった。これでアメリカ女子も3枠。元々強い北米勢が復活するでしょうか。そして、5位の三原がすごいですね。フリーは完璧でした。フリーだけなら4位。SPの失敗もなんの問題もありませんでした。そして、6位がコストナー。もしジャンプがそろったら、メダル取ってたかもしれませんね。いや、そんなこと関係ないぐらい素晴らしい演技。フィギュアスケートはスポーツであってスポーツじゃない。そういう中途半端なところが魅力なんだなと改めて思うコストナー。ワグナーもちょっとミスが目立ちましたが、素晴らしかった。8位のソツコワも初めての世界選手権にしては上等。ロシア3枠に貢献しました。

カーリング選手を応援する歌を考えてみよう

肯定ペンギンのあかちゃん。がんばって肯定しているようでえらい。マイク松ですこんにちは。

さて、もうカーリング世界選手権は終わりましたが、ちょっとした思い出だけ振り返っておこうと思います。決勝トーナメントの1位2位対決で両角弟が解説をしてくれましたが、そのときにスコットランドでは選手単位で応援歌が作られ歌われるといっていました。

弟は「僕らにも作ってほしいですねー」といって土屋さんに「自分で作りなさい」といわれていましたが、そういうののアイディアを出すのがフォルス・スタート商会のお仕事です(無料)。しょうがないつくってあげましょう。

(1)野球の応援歌的に
 日本で選手単位の応援歌といえばプロ野球ですよね。既存の応援歌を使えばすぐにできますし、ヒヤマの応援歌とかを使えばスタンドでの振り付けもすでにできています。でもたいことトランペットでやかましいのと、一番「かっとばせー!」の部分を何にすればいいのかなと思いました。ドローなのに。

(2)ファンファーレだけ使う
 ツボイの「PL~、青学~、東芝~、つ~ぼ~い~」みたいにファンファーレだけいくのは現実的にいいかもしれません。楽器もそんなにいらないし。キャリアもわかるし、所属先の宣伝にもなるよ。

(3)岡谷太鼓
 軽井沢のある長野といえば岡谷太鼓ですね。綱引きでいつも長野・進友会が使ってます。太鼓だけだから簡単だし、かけ声も単純だし地域興しになる。何より相手を威嚇することもできます。選手に無駄な力が入ってしまいそうですが。

(4)高校野球のヒッティングマーチ
 誰でも知っているヒッティングマーチといえば高校野球で使われるやつもありかもしれませんね。団体でいくと迫力が出せますが、吹奏楽団を作らないといけないのが悩み。

(5)「THE マンパワー!!!」を使う
 なぜかいつまでも忘れられない「THE マンパワー!!!」結構おもしろい歌詞だし。でもラクテンは使ってるところみないので、カーリングで使ってみましょう。ショットにもいい影響を与えそう。とにかく「THE マンパワー!!!」ありき。最近気になっています。マンパワーが素晴らしい。

(6)ウルトラマンの曲を使う
 ウルトラセブンの曲をはじめ、昔のウルトラマンの曲は意外にコーラスだけでなんとかなることがあります。ボイパをまぜれば楽器いらずで応援歌が歌えます。たとえば、
・リード:タックのうた(ウルトラマンA)…発進の勇ましい感じを出す
・セカンド:特捜隊のうた(ウルトラマン)…セットアップの重要性を表現
・サード:ウルトラ警備隊のうた(ウルトラセブン)…展開を左右するサードの戦略をサポート
・フォース:ウルトラセブンのうた(ウルトラセブン)…7つめはフォースが投げるから、気持ちを高めて

(7)心を落ち着ける曲を使う
 応援歌も必要ですが、いつも冷静に、心を整えられる曲を勝手に歌って選手の力になるというのもあるかもしれません。たとえば、
・リード:ルパン三世主題歌II(ルパン三世)
・セカンド:炎のたからもの(カリオストロの城)
・サード:花のささやき(小公女セーラ)
・フォース:ははうえさま(一休さん)

もっといい曲があるような気がする…。

個人的には海外でファン全員で「ははうえさま」を合唱するのはファンキーな気がしました。

カーリング男子世界選手権2017 決勝 カナダ vs. スウェーデン

今一番アナーキーな番組は囲碁フォーカスだなと思うマイク松ですこんにちは。囲碁を教えてたと思ったら教えられていたダイアナが英会話を教える。すごい破壊力です。でも基礎から教えてくれるからほんとに助かります。

長い間みてきたカーリング世界選手権もついに最後の試合、決勝です。カナダ vs. スウェーデン、3回目の対決。

カーリング男子世界選手権、スウェーデン vs. スイス。実況は曽根さん、解説は石崎さん。そしてゲストに両角兄を呼んでいます。

第1エンドはクリーンな展開。ガードも置きませんでした。テイクテイクでブランクエンド。決勝だから様子見なんだろうか。

第2エンド、スウェーデンがガードを置いてナンバーワンを守ってきます。カナダはダブルテイクしたいのになかなかできない。スウェーデンのストーンがたまってきたが、カナダはなんとか2点狙いたいところ。しかしスウェーデンがしっかり1点とらせる形を作ったので、カナダは1点止まり。

第3エンド、カナダはガードの後ろにばっちり回り込んできたが、スウェーデンはガードを出していく。そしてカナダはそのストーンを出してガードの後ろにロール。技術の高いショットが続く。カナダはセンターラインにストーンがたまってきた早い段階でうしろのナンバーワンを守りにきたが、エリクソンがガードを一気に払って展開を変えてる。めまぐるしい展開の変化。結局スウェーデンがドローで1点とりました。

第4エンド、カナダは2つ出してコーナーガードになる。1つの狙いだけじゃなくて2つ3つの狙いを同時に実現してる。ガードの後ろに隠し合う展開。ヒットロールでガードの後ろに両方ともしっかり隠れる。最後カナダは2点を狙うが、1点止まり。グシューがウォーかけてるのに届いてなかったみたい。

第5エンド、センターにフリーズしあう展開。ぎゅうぎゅうになったところでカナダはテイクで形を変える。そしてダブルテイクでスウェーデンの中央のストーンを出した。そして自分の石はハウスに残す。なんたる技術。そしてグシューがすごい難しいダブルテイクアウトを決めました。強い。第5エンドにきてカナダの精度が上がってきた。スウェーデンのフリーズが少しずれたのに対し、カナダはテイクのあと縦に並べるすごいショット。スウェーデンは1点とらされましたが、少しでもプレッシャーのかかる展開を実現する。前半は2-2。どちらも後攻で複数得点とられてない。

第6エンド、カナダはコーナーにストーンを置いて、スウェーデンがロールしなかったのをみてコーナーガードにまわり、ワンツーを簡単に作ってくると両角兄。あそこまでが意図なのか。しかしスウェーデンもダブルテイクを決めてカナダのストーンをなくした。カナダは横に並んだスウェーデンのナンバーワンを出してもう1つのストーンの上に並べる。すばらしい。スウェーデンもブランクにするしかなかった。

第7エンド、カナダはこのエンドをブランクで終えたいみたい。ブランクなら普通に投げたら絶対できると思いますが、さすがに決勝だと緊張感ありますね。ブランクエンドになりました。

第8エンド、このエンドが勝負になるとのこと。ハウス中央のガードに隠し合う感じ。スウェーデンはハウスの中のカナダのストーンをダブルテイクで出しました。クリーンな感じになってきたぞ。スウェーデンのテイクアウトショットがいい感じの展開を生み出してる。カナダはダブルで出し切れず、スウェーデンは縦に並べるも、最後はカナダがブランクエンドにしました。

第9エンド、スウェーデンは必ずここで1点とらせることが重要。フリーズとテイク合戦になってきました。ほんとにハウス中央のちょっとした違いをめぐる戦い。スウェーデンのフリーズが少し横に並んでしまって、グシューのテイクショットでカナダが1,2,3とった。すごいショットきた。スウェーデンのラストショットはぎりぎりナンバーワンとれず。グシューのラストショットはばっちり中央に入って、ついにカナダが2点とりました。

第10エンド、スウェーデンはガードを置いて、カナダはそれをテイク。少しスウェーデンにも2点の希望があったが、グシューのダブルテイクアウトが決まりました。この場面でもきっちり決めてくる。これを出せば優勝のショットで、グシューは投げたあとですぐガッツポーズでした。しっかりテイクしてここでコンシード。カナダ 4-2 スウェーデン。

ほんとに息詰まる決勝戦でした。結局複数点とれたのは両チームで1回だけ。高等技術の応酬でした。カーリングの醍醐味を教えてくれました。世界のトップは強いわ。

ほんとにたのしかったです。次の番組いつ始まるんですか?

カーリング男子世界選手権2017 3位決定戦 アメリカ vs. スイス

海外でスマホを安く使う方法格安SIMもとてもいいですが、海外での使用はあまり得意じゃないみたいですね。でも安くすむからどうしようかなと思うマイク松ですこんにちは。こういうのを考えるのが大好きです。

そんないきたい海外の上位に位置するカナダでおこなわれているカーリング世界選手権、今日は3位決定戦です。

カーリング男子世界選手権、アメリカ vs. スイス。実況は塚本さん、解説は土屋さん。そしてゲストに山口を呼んでいます。導入からやる気を感じます。

第1エンド、アメリカが入れてきたので様子見かと思ったら結局攻め合いになりました。スイスは2点パターンに持ち込もうとするが、アメリカのシャスターが真ん中に2つ入れてフリーズかましてきました。スイスはプロモーションテイクアウトで逆転を狙うが、アメリカが1点スティールしました。しかし1つは出したから1点にとどめた。

第2エンド、アメリカは中に入れてガードを置くが、スイスはダブルテイクアウトで応戦。中に入れてきたストーンをアメリカはガードにひっかけてテイクできず、スイスが2点とりました。

第3エンド、スイスはガードを作ってきます。ガードの後ろに隠れ合う感じの展開。両チームともうまいですねー。アメリカがうまく2点パターンを作れず、1点とらされる形になりました。

山口は好き放題に話してます。でもおもしろいからいいですね。そういう解説でいいと思います。土屋さんともうまく両立してます。

第4エンド、スイスはうまくテイクアウトできず、アメリカは縦に並べていい形をつくります。スイスはなかなかうまくテイクできない。アメリカはスティール目指してどしどしガード。最後もしっかり隠しています。スイスはドローで1点狙いますが、ぎりぎりナンバーワンになれず、アメリカが1点スティールしました。

第5エンド、アメリカはフリーズの連続で形を作っていく。ナンバーワンをすぐ出せばいいのにと思われるかもしれないが、それがカーリングの深みなんだと山口。スイスはダブルテイクアウトを決め、2点パターンを作りにいきましたが、もう1つのストーンが残らなかった。結局ここからはテイクテイクでブランクエンドになりました。

第6エンド、スイスは2点パターンを作りに行くが、作り続けることがなかなか。アメリカはサードのジョージがダブルテイクを決めた。結局ここもブランクエンド。

第7エンド、フリーズの連続でハウスの中にストーンがたまってきた。なかなか前のガードをかわせなかったりもするが、両チームとも中に入れてくる。最高にごちゃごちゃしていた段階でシャスターのショットでだいぶ配置が変わった。山口も「やっちゃいましたねー」という、どっちかというとスイスに有利な形。スイスのシュワルツのショットでナンバーワンツースリー全部とった。アメリカはレイズテイクアウトで1つしかテイクできず、スイスはしっかりテイクして、4点のビッグエンドを作りました!スイス逆転!

第8エンド、スイスはクリーンな展開に。アメリカはガードを作ってきます。両方とも厳しいところをしっかりヒットアンドロールを決めたり、ガードの間をすり抜けたりしてきます。すごい技術の応酬。スイスは難しいショットを強いる形にしましたが、シャスターはダブルテイクを狙います。しかし1つしか出せず、1点にとどまりました。

第9エンド、スイスは中に入れてアメリカはガード。ガードの後ろをとりたいところだが、スイスはガードをはずしたあと、ダブルテイクアウト2発でアメリカの苦労しておいたストーンを出してしまいました。アメリカは仕方なく全部出してブランクを狙いますが、スイスは9エンドなので1点とりました。

第10エンド、スイスは徹底してテイクテイク。アメリカはミス待ちの展開。アメリカのストーンがなくなったところでコンシード。アメリカ 4-6 スイス。

鮮やかな逆転勝ちでしたねー。第6エンドまでは結構接戦だったのですが、7エンドのビッグエンドが勝敗を分けました。あれだけごちゃごちゃしたら形を変えないといけませんが、アメリカにとって悪い方に変わってしまいましたね。

フィギュアスケート世界選手権2017(1):女子シングルSP

今、オリックが大変好調なので早く消化したい富井です。でも試合のない日が多いんですよね。
さて、フィギュアスケートは四大陸も欧州もすっ飛ばして世界選手権からです。実況は赤平さん、解説は中庭さん。

女子はなんと37人。
(失神)
グループ2のコストナーとグループ5からのレビューにします。

イタリアのカロリーナ・コストナー。30歳。あのコストナーも30歳になるんですね。そしてコーチがミーシンに。「God of thunder」他。風の音だけで滑るコストナー。幅のある3T+3T。フェラーリのような滑りとたたえられたスケーティングは健在。3Fは着氷が乱れましたが、その後のレイバックスピンの美しいこと。2Aもややバランスを崩しましたが、成功。ステップもドラムの音だけで。キャメルスピンは入るときにバランスを崩してしまいました。こんなミスもあるんですね。コンビネーションスピンは大丈夫でした。66.33。

さて、グループ5から。

中国の李子君。李子君もミーシンコーチなんだ!「Le Diable Matou」スピードのある入りの3T+3T。3Fもきれい。レイバックスピンはビールマンポジションも美しい。バタフライからのキャメルスピンもスピードがあります。2Aも見事。コンビネーションスピンも柔らかいですね。ステップも曲に合わせて軽快。この上品な滑りは魅力的ですね。最後のポーズまで傷のない素晴らしい出来。56.30。3-3のセカンドジャンプが回転不足だたようです。

ハンガリーのイベント・トート。セベスチェンの教え子。去年より美人になりましたね。「Earth song」他。3T+3Tはセカンドジャンプに高さがある。3Lzはやや着氷が。キャメルスピンの回転も速い。レイバックスピンはさらに回転が素晴らしい。2Aは両手を上げて。ステップも元気いっぱい。躍動感がマイケル・ジャクソンの曲にあってます。コンビネーションも多彩なポジション。素晴らしい。去年もすごいと思いましたが、今年も上手くなってますね。61.00

樋口新葉。「ラ・カリファ」2Aは予備動作が無くていいですね。キャメルスピンの入り方もとてもいいです。コンビネーションスピンも回転速度が速い。ステップも複雑で音楽に良くあっていると思いますが、もうちょっとスピードが欲しいなと思います。3Lz+3Tは後半での成功。3Fも高さがあります。レイバックスピンも流れがあって良いですね。65.87

三原舞依。「ロンド・カプリチオーソ」スピードがありますね。3Lz+3Tは幅のある美しいジャンプ。シットスピンの回転も素晴らしい。コンビネーションスピンの回転も速い。スケーティングがいいですね。2AもOK。レイバックスピンはビールマンのポジションもきれいですね。最後のジャンプが2Fでしかも転倒してしまいました。ああ、そこまでは上位に入れそうな出来だったのに。うーん、緊張してしまいましたかね。でも、それ以外は素晴らしかったですよ。59.59

ドイツのニコール・ショット。映画「シカゴ」より。華やかな選手ですね。3Loは成功。3T+3Tは転倒してしまいました。キャメルスピンの入り方がかっこいい。音楽にあったスケーティングがステキ。スパイラルをはさんで2A。コンビネーションスピンはちょっとゆっくりになってしまいました。ステップはまあまあかな。レイバックスピンは背中のカーブがきれい。54.83

カナダのケイトリン・オズモンド。今、私の中のイチオシの選手。「Sous le ciel de Paris」。素晴らしいスケーティング。高さのある3F+3T。3Lzもすぐにとんで素晴らしい。キャメルスピンもポジションが難しい。緩急自在なスケーティング。2Aも幅があって大きくて美しい。レイバックスピンもきれいですね。ステップもターンが速い。上手ですね・・・。コンビネーションスピンも回転が速い。うっとり。また最後の笑顔にうっとり。華やか!美しい!眼福!実況席もうっとりですね。これはしょうがない(野球の小宮山さん風に)。しょうがないです。75.98

韓国のチェ・ダビン。「ララランド」早いなあ。3Lz+3TはOK。回転の速いコンビネーションスピン。キャメルスピンもいいスピードですね。3Fも成功。ステップもなかなか・・・ああ、順番が悪いよ。2Aも良いジャンプ。レイバックスピンも素晴らしい。ノーミスですね。良かったと思いますが、まだオズモンドの興奮が残ってしまっていていいできなのにもう一つピンとこなかった。オズモンドが悪い。62.66。

アメリカのカレン・チェン。「On golden pond」相変わらず見事なおでこじゃ。最初のポーズが鳥っぽくて好き。3Lz+3Tは幅があって良いですね。コンビネーションスピンはすごいスピード。キャメルスピンもすごい回転スピードです。ステップも片足で良く滑っていますね。スピードの乗った3Loはランディングがきれいです。スパイラルも美しい。皆ミシェル・クワンになりたいのだな。2Aも大きいですね。レイバックスピンもすばらしい。最後も最初のポーズに戻ってきれいですね。ノーミスだ。69.98

ラトビアのアンジェリーナ・クチバルスカ。「If you go away」他。旧ソ連らしい芸術的な身体の動き。3Lzは軸が斜めでしたが成功。3T+3Tも成功。コンビネーションスピンは個性的なポジション。シットスピンも面白い形ですね。北米スケーターの後だけにすごく個性的に感じます。2AもOK。ステップも迫力があります。選曲もエキゾチックでいいですね。レイバックスピンはちょっとトラベリングしてしまいました。55.92

スロバキアのニコール・ラジコワ。映画「ある愛の詩」3Lz+2Tは最初のジャンプでバランスを崩しましたがなんとかセカンドを付けました。3Loは成功。キャメルスピンはいいですね。レイバックスピンも回転が速い。2AもOK。ステップは上下動が大きくてがんばっています。もう少しスピードがあればとも思いますが。コンビネーションスピンもがんばりました。軸足がもう少しまっすぐなればなあ。57.08

カザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワ。「アイ・ガット・リズム」背が伸びましたかね?いい滑りをしてますね。3Lz+3TはOK。コンビネーションスピンは多彩なポジション。慎重な3Loは成功。ステップはオーサーのとこの人だなあと思う難しさ。2AもOK。キャメルスピンもいいですね。レイバックスピンもきれいなビールマンポジション。トゥルシンバエワのお母さん、若い。65.48

ロシアのエフゲニア・メドヴェージェワ。「リバー・フロウズ」キャメルスピンのポジションの美しさよ。ステップは超余裕ですね。難しいことしてるんだけどな。片手をあげた3F+3Tは完璧。3Loも2Aもスピードが落ちませんね。コンビネーションスピンも身体が柔らかいのでポジションがきれい。レイバックスピンも回転が速い。今回も機械のようにやりきりました。79.01

カナダのガブリエラ・デールマン。「Herodiade」すごいスピードからの3T+3Tは大きなジャンプですね。レイバックスピンも美しい。フライングキャメルスピンも回転が素晴らしい。3Lzも高いですね。2Aも成功。ステップは途中ちょっとバランスを崩しかけたようにも思いましたが、特に何もなく終わりました。コンビネーションスピンも回転が速い。ノーミスですね。72.19

アメリカのアシュリー・ワグナー。「スィート・ドリーム」すぐに手拍子が起こります。3F+3Tは成功。レイバックスピンも音楽にあってます。フライングシットスピンもリズムに合っててステキ。3LoもOK。2Aも成功です。コンビネーションスピンも音楽に良くあってます。ステップも表現したい意思を感じてます。自立した強い女性をフィギュアスケートで表現出来るのはワグナーだけじゃないですかね。もう姉さんは別次元だよ。69.04

ロシアのマリア・ソツコワ。「Butterflies are free」3Lz+3Tは優雅。キャメルスピンは長い手足が映えますね。ステップも見事です。3Fは跳ぶ前の滑りがすごいですね。2AもOK。コンビネーションスピンも足長いなーって思います。レイバックスピンはすごい背筋ですね。あっという間に終わってしまいました。69.76

本郷理華。宮原の代わりで出場です。がんばって欲しい。「O Fortuna」3Fはやや着氷が乱れました。レイバックスピンはビールマンでもう少しスピードが欲しい。キャメルスピンもややスピードが。3T+3Tは成功。2Aは素晴らしいジャンプ。ステップは情熱的で本郷の魅力が詰まっています。コンビネーションスピンはスピードがあって良いです。おお、最後まで情熱的でした。62.55。ちょっと色々ミスじゃないんですけど、今までの人と比べると加点してもらえるところが少なかったでしょうか。でも、良かった。

ロシアのアンナ・ポゴリラヤ。映画「Sent of a woman」3Lz+3Tは大きいですね。コンビネーションスピンはすごいポジション。キャメルスピンのポジションがきれいですね。3Loは音楽と合っててステキ。2Aもいいですね。ステップの入りが色っぽい。そして素晴らしいステップ。ホントにタンゴを踊っているよう。レイバックスピンも流れがあって良いですね。素晴らしかった!71.52

○SPが終わっての順位(グミ的に)
1.メドヴェージェワゴールデンハリボー
2.オズモンド果汁グミ
3.デールマンコーラアップグミ
4.ポゴリラヤフェットチーネグミ
5.カレン・チェンピュレグミ
6.ソツコワタフグミ
7.ワグナー男梅
8.コストナーGOCHIグミ

1位はいつものメドヴェージェワ。もう指定席だし、いつも通りだし、すごい。
2位はオズモンド。まさかこんな上位にくるとは。フリーも揃えて欲しいです。
3位はなんとなんとのデールマン。3T+3Tでこんなに点が出るとは。やはり大きなジャンプは加点が凄いですね。フリーでこの順位を守るのは難しいと思いますががんばって欲しい。4位はポゴリラヤ。私はもっと出るかと思ったんですけどね。ジャンプの加点が少し足りなかったかな。5位のカレン・チェンは勢いがありました。フリーも楽しみ。6位のソツコワはカレン・チェンと0.2ほどの差。惜しかったですね。

そして、7位はワグナー、8位はコストナーとベテランが並びました。この3-3が普通、しかも後半に跳んでくる若手たち相手に互角に戦っているのがすごすぎます。フリーもがんばって欲しいです。

カーリング男子世界選手権2017 準決勝 スウェーデン vs. スイス

TEDカンファレンスで、迷惑メールにひたすら返信し続けるというネタをプレゼンするコメディアンの回をみたマイク松ですこんにちは。ほんとにおもしろかったです。スパム業者もまじめな人がいるんだなと思いました。

カーリング世界選手権は準決勝。勝った方がカナダのまつ決勝に進みます。

カーリング男子世界選手権、スウェーデン vs. スイス。実況は佐々生さん、解説は石崎さん。そしてゲストに清水を呼んでいます。物静かな清水。しょうがない。

第1エンドはクリーンな展開でブランクエンドになりました。男子の試合で第1エンドブランクって珍しいですね。

第2エンドはガードの後ろをめぐる争い。スウェーデンのストーンがのびすぎたすきにスイスは1点とらせる展開にしましたが、スウェーデンが相手のミスもあって真ん中にきました。いつの間にかヒット&ロールでスウェーデンがしっかり形をつくっていったが、スイスのシュワルツがトリプルテイクアウト!さすがです!しかも自分のストーンは残して2点パターン。スウェーデンも1点とらざるを得ませんでした。

第3エンドはまたクリーンな展開になってます。ガードが遠すぎるからヒットロールもしにくいのか。先にシュワルツが真ん中かつガードの後ろに回り込んだ。それをヒットしようとしましたが曲がりが少なくて出せなかった。スイスが2点とりました。

第4エンド、またスイスがダブルテイクしてる。正確なショットです。結局ブランクエンドになりました。レベルが高いことのあらわれなんだろうか。

第5エンド、スウェーデンも攻めようと思った矢先にスイスにダブルテイクされたが、そのあとスウェーデンがお返しのダブルテイク。すごい戦い。スウェーデンは2点パターンを作っていきます。スイスも1つずつしか出せず、スウェーデンが2点とりました。接戦ですねー。

第6エンド、スウェーデンがテイクテイクして形を作っていきますが、そこにスイスが見事にフリーズ。これで混沌としてきます。ガードなしで中央をめぐる争いに。しかしスイスのストーンが横に並んだとたんにスウェーデンにダブルテイクアウトされました。逆にスイスはダブルを狙って出せず。スウェーデンは難しい形を強いてきますが、スイスは今度はしっかり1点とりました。

第7エンドはスイスがナンバーワンストーンを必死に守ってガードを置いていく展開。しかしスウェーデンはテイクテイクしたあと、ガードの後ろをダイレクトに狙ってテイクしました。これは2つのルートを作るといった最初の狙いのBプランだったみたい。Bプランでこれか。スウェーデンはビッグエンドの形を作っていくが、シュワルツがラストストーンをボタンにドローで入れてきました。強いシュワルツ。エディンはダブルレイズテイクアウトでスイスのナンバーワンを出して2点取りました。なんかすごいわ。

第8エンド、スウェーデンは中に入れて、スイスはガードを置いてくる。しかしガードははじかれて中をめぐる争いに。いちいち両チームのショットの精度が高い。スウェーデンは1点とらせる形、あわよくばスティールできそう。難しい形でしたがしっかりスイスのラストストーンはボタンにからんできました。1点スイス。

第9エンド、中央でフリーズしあう展開。スイスは複数点とられないようにしたいが、前のガードからとばしてその形を変えられた。スイスはフリーズしますが、サードのエリクソンのショットで、4つ+手玉のすべてのストーンが外に出て行きました。そんなばかな。可能なのかそんなこと。これが効いてブランクエンドになりました。これは大きい。

第10エンド、スウェーデンのウィックが2回うまくいかなかった。しかしセカンドでダブルテイク。スイスは1個を守るんじゃなく、横に並べてドローを投げさせようという作戦。それに対してスウェーデンはダブルテイクを狙いますが、これがうまくいかず、スイスが1点スティールしました。起死回生!エキストラエンドに入りました。作戦勝ちですね。

第11エンド、スイスはガードをおいてきます。スウェーデンはテイクテイク。同じような展開でスイスも横に並べてきましたが、今度はスウェーデンがしっかり出してナンバーワンをとりました。試合終了、スウェーデン 6-5 スイス。

いやーほんとにおもしろい試合でした!ヨーロッパの強豪同士の対決で、パワーと技術を両方堪能できました。ここまできたらどっちにも拍手でしょう。スイスは10エンドでスティールする離れ業をやってくれましたし。

NFLドラフト2017:モックドラフトチェック

なんだかいつもはいているジーンズが破れそうになっているところがあるのをみつけました。ダメージジーンズにナチュラルになりつつある。そういうの求めてないマイク松ですこんにちは。丈夫な方がいいですよね。

さて、4月末にはNFLドラフトがおこなわれます。毎年のたのしみですね。

もちろん有望な選手の名前などあんまりわからないのですが、ポジションはわかるので、ポジションを中心にモックドラフトをみてみたいと思います。モックドラフトはNFLのアナリストがどんな指名順になるかを予想するもので、ここではランスさん、チャドさん、バッキーさん、ダニエルさん、チャーリーさんがドラ1の指名を予想しています。英語の名前をカタカナにするのはあきらめました。かもめはかもめ。

チーム ランスさん チャドさん バッキーさん ダニエルさん チャーリーさん
CLE Myles Garrett (DE) Mitchell Trubisky (QB) Myles Garrett (DE) Myles Garrett (DE) Myles Garrett (DE)
SF Solomon Thomas (DE) Myles Garrett (DE) Jamal Adams (S) Solomon Thomas (DE) Solomon Thomas (DE)
CHI Marshon Lattimore (CB) Solomon Thomas (DE) Marshon Lattimore (CB) Marshon Lattimore (CB) Jonathan Allen (DE)
JAX Leonard Fournette (RB) Leonard Fournette (RB) Leonard Fournette (RB) Leonard Fournette (RB) Leonard Fournette (RB)
TEN Jonathan Allen (DE) O.J. Howard (TE) Solomon Thomas (DE) Mike Williams (WR) Marshon Lattimore (CB)
NYJ Jamal Adams (S) Deshaun Watson (QB) Deshaun Watson (QB) O.J. Howard (TE) Jamal Adams (S)
LAC Malik Hooker (S) Jamal Adams (S) Malik Hooker (S) Malik Hooker (S) Malik Hooker (S)
CAR O.J. Howard (TE) Christian McCaffrey (RB) Jonathan Allen (DE) Christian McCaffrey (RB) Dalvin Cook (RB)
CIN Taco Charlton (DE) Jonathan Allen (DE) Reuben Foster (LB) Jonathan Allen (DE) Derek Barnett (DE)
BUF Mitchell Trubisky (QB) Cam Robinson (OT) Mike Williams (WR) Jamal Adams (S) Mike Williams (WR)
NO Reuben Foster (LB) Marshon Lattimore (CB) Derek Barnett (DE) Gareon Conley (CB) Reuben Foster (LB)
CLE Gareon Conley (CB) Malik Hooker (S) O.J. Howard (TE) Corey Davis (WR) O.J. Howard (TE)
ARI Corey Davis (WR) Patrick Mahomes (QB) Patrick Mahomes (QB) John Ross (WR) Gareon Conley (CB)
PHI Marlon Humphrey (CB) Mike Williams (WR) Christian McCaffrey (RB) Reuben Foster (LB) Tre’Davious White (CB)
IND Ryan Ramczyk (OT) Reuben Foster (LB) Takkarist McKinley (DE) Takkarist McKinley (DE) Takkarist McKinley (DE)
BAL Mike Williams (WR) Takkarist McKinley (DE) Corey Davis (WR) Derek Barnett (DE) Corey Davis (WR)
WAS Dalvin Cook (RB) Jabrill Peppers (S) Mitchell Trubisky (QB) Haason Reddick (LB) Caleb Brantley (DT)
TEN John Ross (WR) Corey Davis (WR) John Ross (WR) Tre’Davious White (CB) John Ross (WR)
TB Derek Barnett (DE) Derek Barnett (DE) Dalvin Cook (RB) Cam Robinson (OT) Christian McCaffrey (RB)
DEN Christian McCaffrey (RB) Haason Reddick (LB) Ryan Ramczyk (OT) Forrest Lamp (OG) Garett Bolles (OT)
DET Haason Reddick (LB) Jordan Willis (OLB) Jarrad Davis (LB) David Njoku (TE) Charles Harris (OLB)
いるか Malik McDowell (DT) Forrest Lamp (OG) Taco Charlton (DE) Jabrill Peppers (S) T.J. Watt (OLB)
NYG Cam Robinson (OT) Ryan Ramczyk (OT) Garett Bolles (OT) Dalvin Cook (RB) Ryan Ramczyk (OT)
OAK Jarrad Davis (LB) David Njoku (TE) Haason Reddick (LB) Jarrad Davis (LB) Zach Cunningham (LB)
HOU Deshaun Watson (QB) Josh Jones (S) Cam Robinson (OT) Mitchell Trubisky (QB) Cam Robinson (OT)
SEA Takkarist McKinley (DE) Kevin King (CB) Obi Melifonwu (S) Kevin King (CB) Haason Reddick (LB)
KC Patrick Mahomes (QB) Dalvin Cook (RB) Gareon Conley (CB) Patrick Mahomes (QB) Deshaun Watson (QB)
DAL Tre’Davious White (CB) T.J. Watt (OLB) Charles Harris (OLB) Adoree’ Jackson (CB) Marlon Humphrey (CB)
GB Kevin King (CB) Chidobe Awuzie (CB) Joe Mixon (RB) Quincy Wilson (CB) Teez Tabor (CB)
PIT David Njoku (TE) John Ross (WR) DeShone Kizer (QB) T.J. Watt (OLB) Jabrill Peppers (S)
ATL Forrest Lamp (OG) Dion Dawkins (OG) Forrest Lamp (OG) Charles Harris (OLB) Taco Charlton (DE)
NO Adoree’ Jackson (CB) Jarrad Davis (LB) Adoree’ Jackson (CB) Budda Baker (S) Mitchell Trubisky (QB)

今年の全体1位は(今のところ)CLEですが、4人がDEマイルス・ギャレットを指名すると予想していますね。チャドさんのいうようにドラ1QBでもいいような気もしますが。わりと上位はディフェンスの選手が多いですね。

見事に5人が一致しているのはJAX(全体4位)がRBレオナルド・フォーネットをしめいするといっています。大事ですよね。あとは全員一致はないですね。

いるかはドラ1の指名予想がDT、OG、DE、S、OLBと見事に全員違います。まあそれだけ困ってるんだろうとは思いますが、4人がディフェンスの選手ですからおそらくディフェンスということになるのかも。

KCはQB、RB、CB、QB、QBで3人がQB指名と読んでいます。QBが急務というのは確かにあるのかも。

みなさんの好きなチームはどういう予想になってますか?

カーリング男子世界選手権2017 カナダ vs. スウェーデン

チェキがデジタルにこれめっちゃいいなと思うマイク松ですこんにちは。事前に加工もできてプリントもできる。

カーリング世界選手権は決勝トーナメントに入りました。そしていきなり頂上対決。楽しみです。世界トップの戦い。

カーリング男子世界選手権、カナダ vs. スウェーデン。実況は塚本さん、解説は土屋さん。そしてゲストに両角弟を呼んでいます。明るい入り。

第1エンド、最初から両チームのレベルの高さがすごい。カムアラウンドも正確にガードの後ろに隠してくるし、ヒットロールもきっちりガードの後ろ、ダブルテイクもガードをかわしてのテイクも正確。残す、残さないの区別がきっちり。スウェーデンは前を固めてくるが、カナダはカムアラウンドできっちりガードをかわした。スウェーデンはそれに対してプロモーションテイクアウトで難しい形を作った。カナダのラストストーンは少し長いかと思ったがばっちりでした。カナダが1点とりました。すごいレベル高い。

第2エンド、フリーズ合戦になってきました。そこからカナダのストーンが増えてきた感じ。カナダは奥のナンバーワンストーンを守る展開に対し、スウェーデンはプロモーションテイクアウトを狙いますが1つしかテイクできなかった上に自分たちのストーンが出てしまいました。カナダのガードに対してドローのラストショットはわずかに長かった。カナダが1点スティールしました。

第3エンド、このエンドはカナダのヒットロールがうまくいかずハウスから出てしまう。スウェーデンは乗じたかったがやっぱり2点パターンがつくれず、カナダは1点とらせる形を作る。しかも平行で完璧。スウェーデンはテイクで1点のつもりが曲がって自分のストーンが出てしまい、カナダが1点スティールしました。うーん。

第4エンド、スウェーデンはコーナーガードを置きますが(ばっちり)、カナダは中に入れたあとクリーンな展開。ヒットして真ん中にロールしていきます。しかし配置がバックガードになりやすい形になってしまい、スウェーデンはすかさずその中に。ポケットの中に入って無理やろと思ったストーンを、かっちりテイクしていきました。これは強い。スウェーデンは2点とりにいきますが、1点にとどまってしまいました。

第5エンド、カナダはできたら2点とりたいという感じ。クリーンな展開になってます。スウェーデンがレイズテイクアウトで手玉を残せなかったのをしっかりカナダが残して2点パターン。しかしスウェーデンが勝負のダブルテイクを成功させました。ブランクエンドになりました。

第6エンド、カナダは中に入れていくが、スウェーデンはフリーズしてきました。それでハウス中央がごちゃごちゃしてきます。カナダはうまく相手のストーンを減らして、自分たちのストーンを残していく。しかしスウェーデンはラストストーンをしっかりボタンに入れてきました。カナダは2点とりにいきますが、惜しいところでスウェーデンが1点スティール。これでわからなくなってきました。

第7エンド、カナダはブランクエンドを狙ってきます。偶数エンドで点を取りたいプラン。スウェーデンはガードをおいたりしていくのですが、ハウスにストーンを残したい。カナダは2点パターンに切り替えました。しっかり2つ残していく。スウェーデンはフリーズしたかったですが少しずれてしまい、カナダがそれを出して3点とりました。これは大きい。

第8エンド、スウェーデンはなんとか2点パターンをつくりたい。あまりいい形ではなかったが、カナダがダブルテイクに至らず。ドローで2点とりました。おもしろくなってきたぞ。

第9エンド、カナダはダブルテイクアウトに成功、スウェーデンはフリーズしようとしますがなかなか。しかしカナダの得点を1点にはできました。でもカナダにとっては1点でも積み重ねるのが正解。

第10エンド、当然カナダはクリーンな展開に。スウェーデンはガードをおいていきますが、確実にテイクテイク。最後のストーンも出して試合終了、カナダ 7-4 スウェーデン。

世界最高のレベルの試合を堪能できました。スウェーデンはミスもありましたが、他の国ならミスにならない程度。カナダだからこそミスが許されないということなんだと思います。両チームともすばらしい技術。自在にストーンを操っていました。こういう試合がもっとみたいですよね。

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. 中国

あまぞんで第1種医薬品販売。たすかるなーと思うマイク松ですこんにちは。僕は医薬品は薬屋さんで買うことにしていますが(ドラッグストア大好き)、あまぞんで買えるなら便利です。

カーリング世界選手権は予選の最終試合。中国戦です。最後はいい形で終わりたいですね。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. 中国。実況は佐々生さん、解説は土屋さん。

中国はそう嘉亮、巴徳きん、徐暁明、劉鋭。ソチオリンピック4位メンバー。

第1エンド、わりとシンプルな展開。久しぶりにこんな第1エンドみたわ。劉鋭のいいヒットロールがでました。完全に隠れて、日本はフリーズできず。中国はしっかりヒットステイで3点とりました。いきなりか!

第2エンド、中国がうまくストーンを配置していくが、山口のトリプルテイクアウトで一気に形勢が変わる。ハウスの中心をめぐる戦いは、中国が横に離して並べて1点とらせる形を作りました。日本のラストストーンはのびすぎてしまい、中国が2点スティールしました。

第3エンド、ナンバーワンツーは中国なのに、日本はまだガードを置いていきます。しかし中国がプロモーションテイクアウトできっちり日本のストーンだけを出しました。日本はすごい難しいテイクを強いられますが失敗してまた中国が1点スティール。ああー。

第4エンド、中国はハウスの中に入れて、日本はガードをおいてきます。中国はガードをかわして後ろをヒットしてるのに対して日本はテイクしきれない。中国のストーンがハウスにいっぱいで、日本はショートしてます。とても難しいショットを強いられる。ビッグエンドにはならなかったものの、1点スティールされました。

第5エンド、日本はガードの後ろに回り込む展開も中国はテイクしてきます。今度こそ日本は最後にダブルテイクアウトして2点とれました。やっと。

第6エンド、日本はやはり中国の正確なストーンの配置に悩まされます。最後は日本のストーンを出すために自分の石も惜しげもなくはじき、中国が2点とりました。ここで日本がコンシード。見事。強かったです。中国 9-2 日本。

決勝トーナメントがなくなったから気が抜けたわけではないと思いますが、今日はさっぱりいいプレーができませんでしたね。フロントのセットアップも、バックのクラッチショットもできませんでした。しかし大会全体では随所にいいプレーもできたし、オリンピックも決まったし。これからはオリンピックに向けてしっかり準備できそうです。

日本チームは決勝トーナメントには出られませんでしたが、もちろんレビューします!

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. スイス

カンガルーに占拠されたゴルフ場。ゴルフ場をさんぽするのはやってみたいので、ここが最適なのではないかと思うマイク松ですこんにちは。これ絶対ゴルフできんやつやん。

カーリング世界選手権はスイス戦。決勝トーナメント進出がかかります。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スイス。実況は曽根さん、解説は石崎さん。

この試合の前に、他国の試合結果で、日本が7位以内に入ることが決まり、オリンピック出場が決まりました。おめでとうございます!あとは女子ですねー。

スイスはタナー、デクルス、ペーツ、シュワルツ。

第1エンド、ハウスの中に日本のストーンがよく入ってる。スイスは複数出し切れない。3点狙いたいところだが、スイスのラストストーンがうまくガードに隠れている。テイクを狙ったラストストーンはガードにかかってしまってスイスが1点スティールしました。いい流れできていたのに。

第2エンド、スイスが中に入れてきたのに対し日本はガード。スイスのストーンが増えてきたので、清水がダブルテイク、もう少しでトリプルテイクできたくらい。それでもスイスは日本に1点とらせる形にしてきました。しかしラストストーンはショートしてしまい、またスイスが1点スティール。これは決めたかった。

第3エンド、もうスイスはクリーンな展開にしてきた。ハウスの中の少数のストーンを巡る展開。日本は2点パターンを作ってしっかり2点とりました。スティールがありましたがこれで同点。

第4エンド、ストーンがごちゃごちゃしてきたが、また清水が今度はトリプルテイクアウト成功。さすが今日はいいですね。また少ないストーンをめぐる争い、今度はスイスのストーンが曲がりすぎてナンバーワンをとれませんでした。日本が1点スティール。

両角とシュワルツってわりと似た顔。

第5エンド、スイスがダブルテイクしてしまいました。ほんとはバックガードで残したかったのに。結局ブランクエンドになりました。

第6エンド、ハウスの9時方向、コーナーをめぐる争い。コーナーガードをテイクしたら自分たちのナンバーワンも出してしまいました。なかなかうまく曲げきれない両チーム。偶数エンドのアイスが読み切れてないのかも。うまく1点とらせる展開に持ち込みたかったですが、ヒットステイができず、スイスが2点とりました。

第7エンド、スイスはセットアップの段階で中央に3つストーンが入ったので、早くもガードをおいて守りに来ます。日本もプロモーションテイクアウトにいきますがなかなか難しい。スイスはもりもりガードをおいてきます。最後のプロモーションテイクアウトにかけますが、前のガードに引っかかって、スイスが1点スティールしました。

第8エンド、日本は中に入れられないのに対してスイスはヒットロールもうまい。早めになんか形を変えないと。山口のダブルテイクが決まった。スイスは早くも中をガードしてきてる。日本のプロモーションテイクアウトがうまくいかないのに味を占めたか。もりもりガードしてきます。日本は押し込めはするんですがダブルテイクができない。スイスは日本のハウスにかかったストーンをテイクアウトして手玉もいれてきました。強いです。日本はドローで1点しかない。なんとかぎりぎりでしたがドローで1点とりました。

第9エンド、スイスは中に入れてきます。日本は中に入ったストーンを守りにいきますが、スイスが自分たちのストーンをテイクしてしまい、1点とらせるパターンにもっていきました。スイスはダブルテイクを狙いますが、失敗して日本が1点スティールしました。

第10エンド、日本は1点スティールが必要。スイスはクリーンな展開にしてきます。日本はラストストーンをT奥に入れてしまいました。スイスはテイクで1点とりました。これで試合終了、スイス 6-5 日本。同時刻にアメリカも勝ったため、決勝トーナメント進出がなくなりました。

なかなかもつれる感じでしたが、しっかりリカバーしてスティールもできました。10エンドでスイスにラストストーンをもたれてしまいましたね。勝ってもおかしくなかったですが、勝てる気はしなかったですねー。しかしオリンピックは決まったのでよかったです!

アミーが宇良に技術を伝える

今日が最終日のクラーナハ展をみてきたマイク松ですこんにちは。展覧会はすごいよかったのですが、出口に「ホロフェルネスの首を持つユディト」の顔はめがあったんですよ。顔はめは好きなのですが、なかなかやりたくねえなと思ったマイク松ですこんにちは。

さて大相撲は現在春巡業中。5月場所のチケットも速攻売り切れたらしいいい状態の大相撲、巡業も人が入っているんじゃないでしょうか。キセさんは全休ですがしょうがないですね。

そんな巡業中、アミーが宇良に技術を教えているというニュースがありました。気がつけばアミーも現役関取最年長になってしまいましたが、今回から巡業に参加しているよう。結構いい感じみたいですね。

そして土俵下で宇良に自分の技術を15分ほどかけて伝えたそうです。マジ助かります。どうも「力の伝え方にはいろいろなパターンがあるよと、理論的なことを言った」そうです。アミーも昔は大型力士というわけではなく、そのおそろしい技のキレで勝ち上がっていました。立ち合いにもっと威力がほしい宇良だけに、そのアドバイスは貴重。宇良も「奥深さを感じた。教えを習得し稽古で工夫できるようにしたい」とのことです。

アミーは「こっちはいつ満足して辞めちゃうかもしれないから」などといってますが、こういうこといってるうちは大丈夫でしょう。まだ幕内でできますよ。けがに気をつけて早く上がってきてほしいです。

その手があったか!カネコがカントクの断食で勝利を引き寄せる

グラゼニで一番おいしそうな料理(?)はもちろん唐揚げチャーハンだと思うのですが、読んでいると食べたくなってくるマイク松ですこんにちは。でもおいしいところをどうやって調べたらいいかわからない。自分で作るしかないんかな。

さて、開幕してからまずまず調子のいい唐揚げチャーハン球団、じゃない種いも球団オリック。現時点とはいえ、ラクテンについで2位で、貯金まであります。昨年の完全最下位から比べるとえらい進化です。発芽しないまでも種いもらしくごろごろとがんばっているようです。そういえば今じゃがいもが足りなくてポテチが食べられなくなってるんですよね。種いも球団としてじゃがいも産地にお見舞いしてあげてほしいです。

どうしてなんだろうと思っていましたが、カネコチヒロがその理由を教えてくれました。開幕戦は勝てませんでしたが、先日は92球で完封と理想的な勝ち方。写真がノーヒッターやったときみたいになってますが、勝ってるのはいいことです。

どうも今年はテンション高く「優勝旅行に行きましょう!」などといっていたらしいのですが、そのあとでおそるべき種いも錬金術を用いていました。

「開幕からチームが連勝するので、その間は断食してくださいね」

断食!それもカントクが!それは気づきませんでした。カントクが断食すると勝利が近づく。

まあ昨年はハッピーグッドとかいわれていたのが完全最下位ですから、今年はまずそんなカントクを不幸にしようという、ジョンダ流開運法なのかもしれません。でもそれだと昨年はコーディエがだいぶ不幸にしていたので、特殊な技術が必要なのでしょう。さすが風水の使い手。

思えば鬼のフクラ仏のフクラグッズもチヒロの仕組んだ風水的種いも錬金術なのかもしれません。そうみえてきませんか。それならもっとカントクを物理的にも象徴的にも不幸にしていけば、オリックの強運も続くでしょう。座敷童を家に閉じ込める的な非道なやり方ですが、オリックに手段を選ぶなどできません。提案してみましょう。

  • 野球まみれ的にカントクを泥まみれ、粉まみれにする勝利の儀式にする
  • 勝てば熱湯風呂、負ければ氷風呂のイベントを行う
  • 負けたらお盆で股間を隠す芸をやってもらう
  • 勝ったらイケイケのEDMで、負けたらゴリゴリのヒップホップで踊ってもらう
  • アライさんにあやかって、トラウマになるような恐ろしい絵本を作ってもらう
  • 毎週CATVで、昨年の負け試合をカントクの采配面に限って議論する番組を作ってもらう
  • 負けたときだけ「サッド&バッド」のコール&レスポンスをやってもらう
  • 100mクラスの崖からカントクの巨大な木像を落とす奇祭を開催

まあ木像だけじゃなくて全体が奇祭っぽいですが、そもそも奇祭はこういう感じで生まれるものなのです。だんじりに次ぐようなおもしろ祭りが凶世羅ドームから生まれるッ…!毛髪大作戦!

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. カナダ

最近読んでいたグラゼニをやっと(最新刊まで)読み終わったマイク松ですこんにちは。ほんとおもしろかったです。野球まんがとビジネスまんがの華麗な融合という感じ。勉強にもなるし。

カーリングはついに最強軍団カナダとの一戦。いい戦いができればいいのですが。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. カナダ。実況は塚本さん、解説は敦賀さん。

カナダはウォーカー、ギャラント、ニコルズ、グシュー。いつものカナダの代表と比べて、確実な戦い方をするチームだそうです。

第1エンド、カナダはストーンをハウス内にためてくる。日本も2点は仕方ないという姿勢。カナダはダブルテイクで3点も狙える位置だったが、確実にドローで2点とりました。こういうところで無理をしないのがこのチームと敦賀さん。

第2エンド、日本はコーナーガード。しばらくガードの作りあいが続きますが、両角兄のショットがトリプルテイクアウトになりました。これはよかった。クリーンになったのでここはブランクエンドにしました。

第3エンド、またカナダのストーンがたまってきてる。やばい。日本はフリーズで対抗すると、カナダは1点スティールのために守ってきました。カナダは横からのプロモーションテイクアウトで攻めてきます。日本は斜めにプロモーションテイクアウトをやらないといけないという難しい状況でしたが、カナダのストーンに跳ね返って日本が1点とれました。あぶなかった。幸運や。でもさすがカナダ、強いてくる状況が桁違いに難しい。

第4エンド、また複雑な局面を強いてきて、特にミスもないのにハウスの中にはカナダのストーンがいっぱい。日本のラストストーンは横にぴったりついたが、最後にプロモーションテイクアウトでばっちり出して、なんと5点とりました。ビッグエンド。強い。

第5エンド、カナダはぽいぽい日本のストーンを出すばかりか、しっかりハウスの中央にロールしてくる。強いです。すごいボタン周辺に集中した形で日本のラストストーン。しかししっかりとボタンにおいて1点とりました。

第6エンド、さすがに比較的クリーンな展開に。最後のストーンをぎりぎり守って、カナダに1点とらせました。

第7エンド、またハウスの中にごちゃごちゃした展開。カナダもまた難しい状況を作って日本のラストストーンを待ちます。最後のストーンは目指すストーンの手前に当たって、カナダが2点スティールしました。ここで日本がコンシード。カナダ 10-2 日本。

うん、めちゃくちゃ強かったですカナダ。とにかくセットアップがうまい。気がついたらカナダのストーンがみるみるハウスの中にたまっていってます。自分たちが後攻のときはもちろん、先攻の時もすごい難しい形でラストストーンを強いてます。やっぱりフロントの強さって大事ですよね。

浅田おつかれさま、ありがとうございました

僕としたことが今日のサンデーを買い忘れていたので、富井と買い物にいったのですが、帰り道にどこかのおばちゃんがピロリ菌のことを「ペロリン菌」といっていたのを聴きました。だいぶおばちゃんなのにピロリ菌知らずに生きてきたんだと少しうらやましく思いましたが、それよりもペロリン菌のおもしろさに戦慄するマイク松ですこんにちは。すごい。

ゆかいな始まりですが、今日はさみしいニュースです。浅田の引退会見が行われました。全部みられるらしい。すごい。

もともと公式サイトで発表されていましたが、正直本人が話しているところをみないと信じられない、信じたくない気持ちでした。ちゃんと映像もみたし、心からおつかれさまといいたいです。

昔みんなが好きなものとして、「きょじん、大鵬、卵焼き」というのがありましたよね。常々現代に置き換えるとなんだろうと考えていましたが、やはり「イチロー、真央、ハンバーグ(なんか食べ物)」だろうと思います。それだけのインパクトと重みがある選手だと思います。日本のフィギュアスケートをここまでのレベルにすることができたのも浅田のおかげです。フィギュアスケートの歴史に残る選手だと思います。

どんな選手でもいつかは引退する。その引退の時は人それぞれだと思いますが、会見は本当に澄み切った雰囲気をまとっていました。どんな形でもそれが浅田の引退になるんだと思いますが、あの姿をみれば、引退は競技生活の終わりであるとともに、浅田の新たな人生の始まりであり、これからも浅田は浅田のままで居続けるんだろうと思いました。だからお別れじゃない。剣心と同じく、とりあえずおつかれさま、なんでしょう。

浅田が滑ってる時代に居合わせられて幸せでした!次にどこかでみられるのを楽しみにしています!

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. アメリカ

Get Wildに関する意識調査。アンケートって難しいしめんどくさいものですが、これはGet Wildを知ってる人ならオートで最後まで答えてしまいます。すごい。というか35曲全部Get Wildのこのアルバムが一番すごいと思うマイク松ですこんにちは。マツケンサンバを楽々超えました。

カーリング世界選手権はロシア戦。ここは勝っておきたいです。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ロシア。実況は佐々生さん、解説は土屋さん。

ロシアはラジャボフ、ガジファノフ、ストゥカルスキー、ティモフィーフ。ロシアはまだ1勝もしてないので1勝したいですね。

第1エンド、ガードの後ろのナンバーワンを巡る戦い。ロシアがガードに引っかけてしまい、日本は後攻でいいストーンの配置。ロシアのラストストーンが自分たちのストーンも出してしまい、日本にビッグチャンス。しっかり決めていきなり4点とりました!いきなりビッグエンド。助かります。

第2エンド、ロシアは2点パターンを作りたいですがなかなか厳しい。でも日本もなかなか自分たちのストーン残せない。日本に2点パターンつくろうとして、自分たちのストーンをダブルテイクしてしまった。ロシアに2点プレゼントしてしまいました。どういうことや。

第3エンド、お互いいまいちなショットが続く。Aプランでいつも進んでない。お互いいまいちなショットが続いたあと、日本のストーンをダブルテイクされてしまった。そのあとは出し切れず、日本が2点とりました。

客席に「はとちゃん」っていう看板がある。はと美のことだろうか。そろそろ現地にはと美ファンクラブができてもいいのだが。

第4エンド、山口のダブルテイクが決まった。うまい。日本は先攻でスティールも狙えるいい配置。ロシアのストーン、今度はプロモーションテイクアウトが決まりました。ロシアは1点とらされる展開も、ガードに引っかけてしまい、日本が3点スティールしました。なんかわかってた。

第5エンド、ロシアはガードを作り、日本は中に入れたあとガードを外しにいきます。しかし日本もテイクがうまくいかずピンチを迎えますがなんとかリカバーして、ロシアに1点とらせました。

第6エンド、山口のテイクショットがとてもいい。どしどし出していく。両方ともいまいちだが、ロシアがしっかりガードの後ろに隠れるショットをしっかり決めた。日本はフリーズを狙うもそれていってしまい、ロシアが1点スティールしました。

第7エンド、日本はハウスの中にうまくストーンを残せている。ロシアもテイクしていくが、日本に複数点のチャンスがきている。ロシアのラストストーンは中に入りきらず。日本のラストストーンで3点とりました。ここでロシアがコンシード、ロシア 4-12 日本。

いきなり4点のビッグエンドとか、3点スティールとかあるわりには7エンドまでいってしまいました。きっちりやってれば6エンドで終わったと思いますが。でもまあなかなかぴりっとしない試合にはなりますよね。ロシアは国のリキが入ればすぐ強くなりそう。

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. アメリカ

オリックが6連勝。いちおう文字として書きましたが、くっついてはいけないものがくっついている感じです。大量虐殺大根とか、ギャルのフェルミ推定とか、シェフのおすすめ☆きまぐれ泥水とか。マイク松ですこんにちは。おいしいぞー泥水。

カーリング世界選手権、今日はアメリカ戦です。なんか苦手なんですよねアメリカ。ここでそれを打ち破りたい。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は塚本さん、解説は敦賀さん。すごい高いところから中継を始めています。中継用の映像を作っているスタジオだそう。すごい大事ですね。

アメリカチームはランドシュタイナー、ハミルトン、ジョージ、シャスター。ハミルトンはスーパーマリオのルイージみたい。

第1エンド、いきなりハウスの中にストーンがたまる展開。ここからストーンが飛び散ったりして形が変わるのがおもしろいところ。結構ストーンの順位が入り乱れる。日本は2点とるチャンスもあったが、ラストストーンがぎりぎり届かずに1点。

第2エンド、ハウスの中にうまくアメリカに1点とらせる展開に持ち込むことができた。結構プレッシャーのかかる形だったが、シャスターのストーンはばっちりの位置に持ち込みました。1点。

第3エンド、またハウスの中でごちゃごちゃしていたが、日本のいい形に対して、シャスターがボタンの位置に置いて、なおかつ四方を日本のストーンに囲まれるというすごいポジションに置いた。日本はプロモーションテイクアウトを狙うが、うまくいかずスティールされました。正直あれはしょうがない。あれはね、しょうがないっす。(小宮山さん)

第4エンド、アメリカは離れた3つのストーンをハウスに入れてきた。日本はうまく2点とる形を狙うが、ことごとくテイクされて、もう1点とらざるを得ない。ラストストーンはちょっと弱かったですが、スイーパーの力でぎりぎり1点とれました。サードのジョージがナイススイープとほめてくれました。

第5エンド、今度はハウスの中心は混まない展開。サイドでナンバーワンを狙う展開。しかし今度は日本がうまく形をつくって、両角兄のショットが完璧なヒットアンドロールとドローが決まりました。シャスターはさっきもミスがありましたが、1点をとりにいったショットがのびてしまって、日本が2点スティールしました。このエンドはすばらしかった。

第6エンド、山口のテイクアウトの精度がいい。だんだん大会を通じてよくなってきましたね。でも清水にスルーがあったりして、ハウスの周辺でナンバーワンを狙う展開。今度はアメリカが2点とりました。

第7エンド、アメリカがプロモーションテイクアウトで日本のストーンを出してる。うまく日本も対応してきたと思ったが、シャスターが調子を取り戻して、スーパーなヒットアンドロールをかましてきた。そして日本のラストストーンが少しだけオーバーし、アメリカが1点スティールしました。

第8エンド、お互いのショットの精度がキレキレになってきて、両方ともすばらしいウェイトコントロール。日本は困る。ハウスの中心を取り巻く攻防。すごいごちゃごちゃ。最後の日本のストーンでなんとか2点とりたかったが、1点にとどまりました。

第9エンド、ハウスの中で複数点をとる形をつくります。日本のラストストーンで日本がワンツー作りました。アメリカは1点とらされる展開。これはうまくいきましたね。いい形でラストエンドにいきます。

第10エンド、真ん中をめぐる戦い。シャスターが縦に並んでるストーンの手前だけをテイクするショットをみせる。ここは日本も1点とらざるを得ませんでした。延長戦に突入します。

第11エンド、両チームともガードを作ってくる。なんとか日本はガードと一緒に難しいショットを強いる展開は作りました。しかしシャスターがそこをしっかりねじ伏せて、いいショットで1点とりました。試合終了、アメリカ 7-6 日本。

なかなかの接戦になりました。世界選手権の雪辱を果たしたかったですが、自分たちの後攻エンドでどうも複数点とれませんでした。でも両方のショットの精度が上がっていって、見応えある試合になりました。

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. ノルウェー

新年度の囲碁フォーカスみたのですが(三村先生・花ちゃんおつかれさまでした)、生徒役がまさかのダイアナ・ガーネットでした。おもしろくなってきやがった(次元)と思うマイク松ですこんにちは。囲碁で使える英会話もあった。

世界選手権はノルウェー戦。同じくらいの力ですが勝ちたいです。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ノルウェー。実況は佐々生さん、解説は土屋さん。

ノルウェーはリンストローム、ネードレゴッテン、ヘイベルク、バルスタッド。

第1エンド、両チームともガードを置いてきます。そしてガードの後ろをめぐる戦い。1つずつハウスの中に入れ合う感じでしたが、2点チャンスでラストストーンがショートしてしまいました。ノルウェーが1点スティール。いきなりしんどい。

放送のなかったドイツ戦は日本が7-4で勝ったようです。

第2エンド、ノルウェーはハウス中央にごちゃっとさせたところでガードしてきます。堅実。日本はプロモーションテイクアウトで狙いますが、ラストストーンははずれてしまい、ノルウェーが2点スティールしました。流れが悪すぎる。自滅モード。

第3エンド、ノルウェーは中に入れたナンバーワンストーンをガードする展開。ノルウェーってすぐガードしてスティールを狙ってきますね。日本はプロモーションテイクアウトを狙うも1つだったり、ガードをかわそうとするも当てたりして展開変わらず。最後はドローで狙いますが、ハウスの中のストーンをかわせず、また1点スティールされました。点とろう。

第4エンド、ノルウェーはまた後ろを守ろうとしますが、今度は1つ1つ日本が中に放り込めました。ノルウェーのラストショットもあまりうまくいかず、最後の両角兄のラストストーンはボタンにばっちり。やっと2点とれました。

第5エンド、クリーンな展開。日本がフリーズに失敗し、ノルウェーが2つ作りますが、日本はフリーズを狙ってまずまずの位置。ノルウェーは2点を狙うもテイクがうまくできず1点のみになりました。

第6エンド、ようやくハウスの中に両チームのストーンがちらばる展開。ナンバーワンを狙いにいきますが、今日は両角兄のショットがうまくいかない。しかしノルウェーのラストショットもうまく残らず、最後にうまく2点とりました。1点差に迫った。

第7エンド、ハウスの中のナンバーワンを巡る争い。日本がいいドローショットでうまく後ろに回り込みました。そしていい形で日本のストーンが散らばってます。

第8エンド、ガードの後ろで中央に日本のストーンを作ります。粘り強いナンバーワンを作り合う展開の中、ノルウェーのラストショットがずれてしまって出し切れず。ビッグチャンス到来!日本はラストストーンをしっかりテイクして、4点のビッグエンドにしました!ついに逆転しました。

第9エンド、日本は中に入れてきます。ノルウェーも2点パターンを作ろうとしますが、両角兄のショットでノルウェーのストーンを全部出しました。急によくなってきましたね。これでノルウェーは1点とらざるを得ない。日本1点リードで最終エンドです。

第10エンド、日本はクリーンな展開に持ち込みたい。ガードの後ろにはあるが、ノルウェーはスティールの形を作りにくる。しかし日本のダブルテイクアウトが成功。最後のノルウェーのストーンはナンバーワンを作れず、ここでノルウェーがコンシード。日本 9-7 ノルウェー。

いやーもう3エンド終わりあたりでは何点とられるのか見当もつきませんでしたが、そこから2点ずつとっていき、8エンドの4点ビッグエンドが大きかったです。あきらめずに試合するという重要性を教えてくれました。両角兄の調子が悪いとここまでしんどいのかと思わせますね。終盤は盛り返せました。

気を遣わないオリック勝利の儀式とやらを考えよう

映画「鮫の惑星」DVD化。知り合いのイギリス人にシャークネードを激推しされているのですが、この鮫の惑星も見ないといけないかなと思うマイク松ですこんにちは。

さて、種いも球団オリックは今日はニシがまさかの完封。まあハムも軍神オータニが戦線離脱してしまっては士気も下がりますよね。無敵の武田軍も信玄が倒れたら退却しますものね。ましてショーさんは調子悪いしレアードも途中交代するし。でも士気が下がっているからといって、シュンタを敬遠するのは考えすぎだと思います。

そんなオリック、今日はニシとミヤザキがお立ち台だったらしいのですが、トーメイと同レベルのアドリブ力のなさを見越して全部DJがやってしまったそうです。今季のコール&レスポンスは「勝利を」「いただき」というのを聞きました。去年はだいぶ献上したのによういいますね。

しかしそもそも慣れない勝利&慣れないお立ち台で、未発芽の種いもに毎年違うことを何かさせようというのが無理があるのです。そんなので野球まみれにもなれまい。ということでめったないかもしれない勝利の儀式とやらを考えてみたいと思います。

(1)手締め
もう毎年手締めでいいじゃないですか。本当は大阪には大阪締めという独自の締め方があるのですが、これこそ種いもどもにはハードルが高すぎますので、一本締めくらいでめでたさをアピール。よよよいでもいいでしょう。とにかくめでたい感じをファンに条件付けましょう。前年のはっぴーぐっどとやらは「はっぴー?」「はっぴーちゃうわ!」というコール&レスポンスになってましたので。

(2)オージー風
オーストラリアには「オージーオージーオージー!オイオイオイ!」という覚えやすくてテンション高いかけ声があります。オリックもこれをまねて、「オリオリオリ!オイオイオイ!」あたりにすれば、使っているかなも3つしかないので、種いもどもも覚えやすいかもしれません。これでもトーメイあたりにやらせるとうっかりバブルガム・ブラザーズみたいになりそうですが。

(3)コール&レスポンス重視
要はさらにひとつになろーもその後のもコール&レスポンスであることに変わりはないのです。それなら有名なコール&レスポンスをまねていけばいいかもしれません。aikoからPerfumeに受け継がれた「男子!女子!全員!」もいいですね。うっかり「オリックのファン!」とコールして、しーんとなる事態も考えられますが。

(4)ぱーりーぴーぽー風
要はあいつらに何か話させるからいけないのです。いつも踊りだけにすれば、笑いもとれていいでしょう。びーずがーるずに加え、O Potato Brothersを結成して、EDMでがんがん盛り上げてしまいましょう。ダンサーとかの後ろで必死になってぎこちなく踊る今日のお立ち台の選手たち。これが真の汗まみれ、泥まみれ、野球まみれなのです。

(5)まみれる
さらにひとつになろーのよかったのは、その前に発表したキャッチフレーズと同じだったということです。いくつも別に覚えるのではなく1つ覚えればいいのは種いもどもにも便利。ということでもうまみれることだけ考えればいいようにしましょう。汗か泥か野球のうちどれかいってくれと。そしたらファンがまみれればいいのです。ファンは簡単ですが、うっかり選手が借金とかうんことかいう危険がありますね。

(6)心の叫び
もう何かセリフを与える方がよくないのです。お立ち台の選手は今の心の叫びを思い切り吐露する。それだけです。ファンはそれに対して拍手のみ。何をいうかは運次第。

  • やっただー!!
  • もっと援護してくれー!!
  • まだ一軍にいたいんじゃー!!
  • 最下位はもういやじゃー!!
  • んっ!んふっっ!んぁあああぁぁー!!

翌日の新聞にはこの心の叫びがでかでかと載って1面ゲットです。

もちろん勝たないとできないのですが、後顧の憂いなく野球にまみれてほしいと思います。毛髪大作戦!

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. スウェーデン

今あまぞんびでおで新・必殺仕事人がみられるんですね。いい時代になったもんだと思うマイク松ですこんにちは。ぷらいむびでおの方にしてほしいです。

カーリング世界選手権はスウェーデン戦。相手はソチの銅メダリストです。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スウェーデン。実況は曽根さん、解説は敦賀さん。

スウェーデンはスングレン・ブラノー・エリクソン・エディンの4人。強いです。

第1エンド、いきなりわさわさとハウスの中にストーンがたまってくる。これは混戦になるかと思ったが、ブラノーの2投目で日本のストーン4つをすべて出してしまった。すごい。あっという間にストーンがなくなっていき、スウェーデンのラストストーン前にハウスの中が1つだけ。ハウスの外のを押し込んで3点狙いにいきましたがこれは及ばず、スウェーデンが2点とりました。

第2エンド、ガードの後ろで日本に難しいショットを強いる。両角兄がうまく決めるものの1点とらされました。

第3エンド、スウェーデンのドローの精度が上がってきたと曽根さん。確かに。日本はなかなかウェイトコントロールがあわない。途中まですごい難しい状況を作っていたが、サードあたりから少しずつミスがあって、スウェーデンが1点とりました。助かった。

第4エンド、日本は自分たちのガードに引っかけたりしているが、スウェーデンはテイクして3つ縦に並べたりしてる。なかなかダブルテイクができない日本だったが、中央でナンバーワンを作って1点とりました。複数点とりたい。

第5エンド、中央のガードをめぐる攻防。日本がラストストーンで難しい状況を作って、最後のスウェーデンのストーンはうまく決まらず、日本が1点スティールしました。これはすごい!ガードをうまく使えました。なんやかんやで前半は同点。

第6エンド、ハウスの中に両チームのストーンが散らばってきてる。スキップでハウス中央を狙う展開。日本はいい形を作ってプレッシャーをかけたのですが、スウェーデンは遅いショットでうまく日本のストーンを動かして、2点とりました。

第7エンド、ハウス内にお互いストーンを置いていくが、少し離れたところの日本のストーンをダブルテイクされた。でも今度の日本のラストストーンはそんなに難しくなく、1点とりました。

第8エンド、日本はガードを作っていく。スウェーデンはそれをテイクしていく。中央にストーンがごちゃごちゃしていたが、両角兄がスウェーデンのストーンを出して日本のストーンを3つ残すナイスショット。スウェーデンも1点とるしかありませんでした。

第9エンド、日本は複数得点とりたかったところだが、自分たちでストーンを出してしまった。1点はとれました。

第10エンド、スウェーデンはクリーンな展開。最後に2点とりました。スウェーデン 8-5 日本。

ぼこぼこにされるかと思いましたが、前半はなんやかんやで同点でいけてました。しかし技術的には結構差がありましたね。でもここからここから。ソチオリンピック銀と銅チームに負けただけ。下位に取りこぼさないようにしよう。

貯金生活

東京や西日本などでは桜満開の今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。富井です。
いや~、桜の開花と共に野球が始まりましたね♪
オリックはな・ん・と、開幕3連敗の後の4連勝で貯金1、☆貯金1☆なのです♪
これは914日ぶりだそうですよ♪

まあ、どんだけ開幕戦で負けているんだ、って話ですよ。
それでも勝って嬉しいですね。開幕戦3連敗の対楽天戦は本当につまらなかった。早く来シーズンが始まらないかなと本気で思いました。

しかし、それからの4試合連続ロメロのホームラン!中継ぎの頑張り!松葉の好投!中継ぎの頑張り!コークの好投!とあと地味に駿太の打率が3割越え(これが個人的に一番の驚き)と良い試合が続いています。

コーク、ロメロがこんなにやってくれるとは。ディクソンも打たれはしましたが、負けはつかなかったし、今年は外国人選手が当たってます。誰が偉いんだ。長谷川さんなんだろうか。

外国人次第と言われているオリックですので、今年は結構やれるのかも。
桜が咲いているぐらいは楽しませて欲しいものですのぅ。

就活中のカトラーさんが開放的な自己PR写真を披露

「重版出来!」読んでいるマイク松ですこんにちは。しっかりしたストーリーでおもしろいです。たんなるお仕事まんがにとどまらない。

ちょうどお仕事が忙しくてカーリングもフィギュアスケートも見られてないのですが、どうしてもとりあげたいニュースがあるので取り上げてしまいます。

そういえば今は就活シーズン。就活中の人はいろいろ自己PRに頭をひねっていることと思いますが、最近はエントリーシートに「あなたらしい写真を貼ってください」という問題があるらしいですね。その写真はよく選んだ方がいいでしょう。と参考になるニュースです。

無所属QBカトラーさんが「意外な一面」を見せる

CHIを放り出されたカトラーさんは現在絶賛就活中。もともと気まぐれさんで、ヘルシーなのにサイドラインということもある人なので、そんなに就活やる気がないともいわれているのですが、今はそんなにやることがないのかもしれません。

しかしそんなことはないでしょう。しっかりカトラーさんは自分をアピールしているのです。奥様が自分らしい写真をいんすたぐらむに貼ってくれました。記事中には「記者の良心で画像の一部に奇妙な不具合が生じているようだが、皆さんはあまり気にしなくても大丈夫だ」とあるので、実際には不具合は生じていないのかもしれません。

普通に考えて就活ではこれはかなりギャンブルな写真の選択といえるでしょう。たぶんこの設問の意図は自己PRだったり、自分のがんばった経験をPRすることだと思います。カトラーさんにはいちおうCHIでがんばった経験はあるし、たくさんのカメラマンがいい写真をとってくれてるはず。それをちょっと借りて貼ればいいのです。よりによって全裸写真は完全に受け狙い。大学時代9割以上遊んでたとかいう人のギャンブルでしょう。普通にパスを決めてる写真とかでいいのです。

しかしカトラーさんも(奥様も)考えているのは、ライバルももれなくNFLプレーヤーということです。みんなが同じパスの写真とかだと差をつけられないんじゃないかということ。そうなんです、ちゃんと考えてるんです。ただ差をつける写真のチョイスが間違っているのです。

同時に就活中になっていたロモさんは引退して解説者になってしまいました(お疲れ様でした)。カトラーさんもそうなるという観測もありますが、希望を持ってがんばりましょう。どこかのGMがカトラーさんの全裸写真をみて、「カトラーさんって結構おもろいやつなんやな、先発QBにしたろ」などと思ってくれることを祈ってます!ルックルック!ヒーイズネイキット!

カーリング男子世界選手権2017:日本 vs. スコットランド

気がつかないうちにオリックが今季初勝利をあげていました。そういえば野球始まってた。とりあえずこれで12球団内では最下位ではなくなった。もうそんなところで生きているオリック。深海でメタンガスを食べるバクテリアの気持ちですね。マイク松ですこんにちは。がんばれバクテリア。

カーリング世界選手権、今日はスコットランドです。強敵相手にどんな試合をするでしょうか。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. オランダ。実況は佐々生さん、解説は敦賀さん。

スコットランドはソチの銀メダルメンバー。グッドフェロー、アンドリュース、ドラモンド、マードック。強そう。

第1エンド、双方ともアイスコンディションが読めなくてガードにひっかけたりしてる。しかしうまく日本がガードに隠したため、スコットランドが1点とらされる形になりました。

第2エンド、日本はガードにひっかけてばかり。しかし徐々にアイスをつかんで、ドローで中にフリーズし、最後はプロモーションテイクアウトで2点とりました。これは結構大きい。やっとアイスが読めてきたか。両角兄はしっかりしてますね。

第3エンド、どうもフロント2人はいまいちフィーリングがよくない。なんとか日本はダブルテイクを成功させて1点パターンにしたいのですが、間隔が大きくてなかなかうまくいきません。マードックは平行かつガードの後ろにストーンを隠してしまいました。しっかり2点とったスコットランド。

第4エンド、日本はダブルテイクが微妙にうまくいかず、手玉も残せない。マードックにミスを望むのは難しそう。1点取らされました。

第5エンド、ハウス中央でストーンがごちゃごちゃしてる。しかしスコットランドのテイクショットで一気に日本のストーンがなくなる。また日本はストーンをテイクするが、スコットランドはハウスの外のストーンをバックガードにしてハウスに残しています。あれが効いてスコットランドが2点とりました。

第6エンド、日本はガードを作ってスコットランドがはずす展開。日本が2点パターンを作りましたが、マードックがテイク&フリーズというすばらしいショットを決めました。すごいわ。日本はうまく配置できないのに対し、スコットランドはもっと難しいシチュエーションを迫ります。ラストストーンは短くなってしまい、スコットランドが1点スティールしました。これは痛い。

第7エンド、日本はガードを作ってスコットランドがはずす展開。日本はなんとか2点パターンを作ろうとしますが、マードックのラストストーンで全部出されてしまいました。1点におさえられました。強いですねスコットランド。

第8エンド、ガードをウイックされたりしてるが、スコットランドは1つスルーがあった。それくらいないとね。ハウスの外がごちゃごちゃしてきた。日本はガードを抜けて隠れたが、それをしっかりスコットランドはとって自分のストーンを残してくる。結局スコットランドはブランクエンドにしました。

第9エンド、スコットランドはクリーンな展開にしています。日本はなんとか1点をとらせる展開に持ち込みますが、スコットランドは1点取ることも大事。

第10エンド、スコットランドはテイクテイク。日本のストーンがなくなったところで試合終了、日本 4-7 スコットランド。

スコットランド鬼強かったです。全員がショット率90%近く。対して日本はなかなかセットアップがうまくいかなくて、後手後手に回ってしまいました。まあそういうこともあります。強かった。

カーリング男子世界選手権2017:日本 vs. オランダ

今日は職場(お仕事の方)の新人の方々の歓迎会でした。のみかいのあとスタバでディカフェのラテ飲むのが楽しみのマイク松ですこんにちは。ディカフェほんとに助かります。

そんなところから戻ってきて、極東事務所での楽しみはカーリング。今日はオランダ戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. オランダ。実況は塚本さん、解説は土屋さん。

オランダはクラスベアヘン、フックマン、ヘスヘンス、ファンドルプ。Tシャツがすごいかわいいデザインです。

第1エンド、日本は曲がり幅がまだ読めてない感じ。オランダの方が少しできてます。ダブルテイクに失敗したりして、オランダに2点とられました。

第2エンド、オランダはホックラインオーバーで1つ無駄になったところで攻めにいきます。でも日本もスルーがあったりして互角になりました。中央でストーンが混み合う展開になり、日本が2点パターンを作ってガードを作ります。ちょっと弱かったですがガードがいきて、日本は2点とりました。

第3エンド、ガードの後ろをテイクテイクの展開。結局ブランクエンドに。

第4エンド、ヘスヘンスのダブルテイクアウトが成功。かなり距離あったのに。若いのにやりますね。しかし両角兄のかなりコントロールされたダブルテイクアウトも決めました。はじっこの方の日本のナンバーワンを出せばオランダに2点だったが、その前のストーンに当たってしまい、日本が1点スティールしました。これは大きい。意外でした。

第5エンド、日本のストーンがハウス内にたまってきた。オランダはヘスヘンスとファンドルプの調子がよくない。難しいショットを強いる形にして、オランダに1点とらせました。前半は互角。

第6エンド、ハウスの外周をめぐる戦い。両チームともヒットロールを繰り返す感じ。日本がラストストーンでヒットステイを決め、2点とりました。

カナダがロシアに6エンド終わりでコンシード勝ちしてる。強いわ。

第7エンド、ガードの後ろを巡る争い。日本はいい形できていたが、ガードにひっかけてしまって形勢が変わってきた。日本のヒットアンドロールもうまくいかず、オランダもなんとかハウスまで引っ張って2点とりました。

第8エンド、ここが勝負所と両チーム。ハウスの中央でのフリーズ合戦になる。中央で混み合う形になって、日本は3点パターンでラストショット。そしたらオランダのストーンが全部出て、手玉も残って4点とりました!ビッグエンドになりました。

第9エンド、オランダはガードを作って、日本は中に入れていく。日本は1点とらせるパターンにして、オランダが1点とったところでコンシード。日本 9-6 オランダ。

試合展開はなかなかの互角。日本はしっかり2点とるのですがオランダに1点とらせるのがうまくいかなかったりしました。でもなんといっても8エンドの4点ビッグエンド。完璧なラストストーンでした。

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. イタリア

早くもぎりぎりの種いも球団オリックに対して、開幕3戦目から必殺の「見ないことでチームを勝たせるのろい」を使ってみたマイク松ですこんにちは。ニシのいいピッチングを引き出したようでよかったなと思いましたが、結果的にはヒラノが勝ち越し2ランを打たれていました。のろいもむだだったなと思うマイク松ですこんにちは。これってひょっとしてプロビデンスなんじゃない?

さて!今日から男子カーリングの世界選手権が始まりました!やっほーい!長年がんばっていた男子カーリング、ついに特集番組が組まれるまでになりましたよ。がんばってほしいです。

今日から予選リーグが始まります。今日はイタリア戦。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. イタリア。実況は曽根さん、解説は敦賀さん。

イタリアはそんなに強いチームではないですが、前回2位だったデンマークなどをおさえて出てるだけに油断はなりません。日本チームは両角弟、山口、清水、両角兄、イタリアチームはフェラッツァ、ピルツェル、レトルナス、モザネル。

第1エンド、いきなり攻撃姿勢をみせるイタリア。まだ日本はアイスリーディングがうまくできておらず、ウェイトが長い。バックガードになりつつある。イタリアはよくできている感じで、ガードを作ってスティールを狙う。まずい感じになっていたが、フォースのモザネルのラストショットがガードにならず、両角兄のラストショットが決めやすい状況を作ってくれた。1点取らされるも大惨事には至らず。

このすごい広いカーリング場は、もともとNHLのエドモントン・オイラーズのホームスタジアムらしい。それならわかるわ。

第2エンド、最初にガードを置いてハウスにいれ合う展開。日本は曲がり方をまだつかめてないようで、山口がガードに当てたりしてる。清水がスルーしたりしてる。イタリアのストーンがたまってくるが、テイクテイクしてなんとかイタリアの得点を2点にとどめた格好。もっととられてもおかしくなかった。

第3エンド、1往復したせいでショットの精度が少し上がっている。清水のダブルテイクアウトも決まった。しかし男子はお互いにダブルテイクが続く感じで、ちょっと目を離すと形がすごく変わる。両角兄のショット、モザネルのショットも自分の手玉を残すことができずブランクになると思ったが、兄が9時方向にある相手ストーンをいかし、ラストストーンとともにハウスにかけるスーパーショットで2点とりました!これはおもしろい!

第4エンド、ガード後ろをテイクテイクする展開。フォースまではうまくいっていたが、モザネルのショットが1投目は短く、日本はハウスの中に入れたところで、イタリアのラストストーンがスルー!日本が2点スティールしました。これは大きい!

第5エンド、イタリアのスルーもあって日本のいい展開。お互いガードを作ってそのうしろで形を作ろうとします。イタリアはサード&スキップのレトルナスがストーンを散らしました。日本のラストストーンはハウスに残すことができず、イタリアが2点とりました。これで前半終了。

第6エンド、ガードの後ろにストーンがごちゃごちゃする展開。しかし日本チームのブラシがさわったり、動いてるストーンを蹴ってしまったりしてる。なんかいろいろごちゃごちゃしているうちに日本チャンス。イタリアのラストストーンは散らす展開になり、日本はビッグエンドを狙いますが、その前に当たって結局1点止まりになりました。これは痛かった。

第7エンド、ガードがなくてテイクテイクの展開。日本は2点パターンを作り、イタリアに1点とらせました。

第8エンド、両チームともアイスの変化があるのかうまくいかないショットが続きます。結局イタリアが2点パターンを作り、日本が1点とらされる展開。しっかり1点とりました。もう残りエンドから考えても1点とる方がいい。

第9エンド、イタリアは2点パターンを作りにいきますが、日本はうまく配置し、清水のテイクショットでクリーンにしました。そしてハウスの外のストーンに跳ね返して、2点パターンを作りましたが、イタリアのラストストーンがまたスルーしてしまいました…。これで日本が2点スティールで、4点差になりました。

第10エンド、日本はテイクテイクで安全策。日本のテイクでイタリアのストーンが残り2つになった時点でイタリアがコンシード。日本 9-5 イタリア。

初戦は勝って始めるにこしたことはないですよね。ショット率が高かったわけではなく、どっちかというとイタリアのモザネルに4点もらったのが大きかったですが、いいスタートが切れました。

技術的にはハウスの外にあるストーンに跳ね返すというショットができるようになってますね。あれは世界レベルの戦略だし、男子の試合だなーという感じでした。

やっぱり男子の試合も最高におもしろいわ。明日からカナダにいきたい。

忖度野球や!種いも球団オリックが開幕戦を快敗

出張から帰って極東事務所の方にいってみたらすごい寒かったです。なんだこの寒さ。ということで極東事務所で鍋を提案してつくったマイク松ですこんにちは。年度末とはいえプレミアムフライデーですから。まあフォルス・スタート商会に年度末は関係ありませんけどね。働き方改革済み!

さて!長い冬を越えて、やっと今日からプロ野球開幕です!楽しい日々がまた戻ってきました。お仕事をはやめに終わらせて、必要ない万全の体制を整えて、種いも球団オリックの開幕戦・ラクテン戦をみました。

すごい長そうな開幕イベントが終わったあと、始球式にはオーサカフチジが登場。「今まで期待しすぎたが今年は期待しないので、種いもどもは忖度してがんばれ」という、現在の流行語を使ってあいさつしていました。種いもどもはそろいもそろって「ソンタク?」という顔をしていました。フチジの投球はストライクでした。

しかしこのあいさつのあと、オリックは見事な忖度野球をみせてくれます。

先発はカネコチヒロ。ラクテンの先発はミマで、オリックごときにノリモトさまやキシさまを使うとでも思ったかといわんばかりです。もちろんミマでも種いもどものバットは空を切りまくります。

そして今日のチヒロはさっぱりな調子。どうもワカツキとあってない感じで、フォアボールも多いしヒットは打たれるしいらいらしてるし。途中までは富井も「なんでオレは開幕戦からこんなにいらいらしてるんだ?」と空虚な問いを投げかけて、部屋の壁に当たって「あいつらが弱いから」という答えが返っていました。そんな忖度はいらないです!

しかしこんな(見慣れた)悪い流れを、しびれを切らしてワカツキに送られた代打のイトウヒカルが変えていきます。開幕スタメンをはずされて気迫に満ちたヒカルのタイムリーでようやく得点。アダチのタイムリーで4-3にしたあと、球界の隠岐の海ことTさんの完璧なホームランで同点に追いつきます。この打席はいい隠岐の海だったようですね。これはいい忖度!

そんないい流れを球界の東十両5枚目(誰でもいい)ことシュンタさんのバントミスと盗塁失敗で完膚なきまで断ち切ったあとは膠着状態が続きます。開幕戦から野球好きモードに突入。長い。野球まみれってそういう意味じゃない。

11回表、これまでがんばってラクテン打線を抑えてきたオリックでしたが、サワダがペゲーロに特大2ランを打たれてしまいます。早く終わってあげようとかそれは悪い忖度。その裏にオリックも粘るのですが、11回のTさんは悪い隠岐の海だったのか空振り三振。そのあとの謎の代打ミヤザキも実らず、4-6で敗れました。ぽんたも早速開幕戦からしょんぼり絵が投稿されています。

それでも富井は上機嫌。最初から最後まで悪い忖度で満ちあふれた忖度野球が繰り広げられるのかと思ったらちゃんと見せ場もありました。特にイトウヒカルはよかった。盗塁も刺して「誰が弱肩やねん!」という気合いの表情を見せてましたし。リードうんぬんより打てばいいんやろというハングリーさはとても重要です。あとは若手とろめろさんがいつ鬱か、いやいつ打つかですね。

何はともあれとりあえず野球始まりました。やはり楽しい。今シーズンも毛髪大作戦!

フォルス・スタート・ニュースアワー2017

(でんでけてーてーててー てーてててーててー)
From FSBC News Headquarter in Kansai, This is the World News Hour with Tommy and Matsu!

松:こんにちは。フォルス・スタート・ニュースアワーのマイク松です。明日からカーリング世界選手権はじまるよ!
富井:どうも。富井です。今日もオリックは大敗してサトタツを無駄に使っていたのですが、昨年のをみてみると「オリックは発芽しないばかりか、今日もサトタツが虫の息でした」と書いてありました。ノー成長!
松:歴史が繰り返してますね。それでは早速今日のニュースお送りしたいと思います。なお、この内容につきましては、投稿日をよーくご確認の上、ご了承いただければと思います。

松:まず最初のニュースです。

<4月からの新番組「オリドン!よい忖度・悪い忖度・普通の忖度」にオリック起用>

最近急に流行語にのし上がってきた忖度。しかし読み方どころか最近は忖度にも悪いのとよいのがあったりするらしく、教育現場でもどう教えてよいかといった戸惑いの声が上がっている。そんな忖度をフィーチャーしたネット初の新番組が「オリドン!(略)」だ。そこにオリックの種いもたちが取り上げられている。

番組では実際のオリックの試合をフィーチャーし、ふとしたところで忖度野球・接待野球になってしまう場面をとりあげ、番組ゲストや視聴者とともに忖度の善し悪しについて考える。取り上げられる一例では、

1. 開幕戦で先方はけがやインフルエンザの影響で裏ローテの裏ローテ的な先発投手を起用してきたが、オリックはまったく打てない。これはよい忖度か悪い忖度か?
2. 開幕戦で先発起用された中堅選手が初めてのベースランニングで肉離れで戦線離脱。これはよい忖度か悪い忖度か?

などである。なお番組独自の企画として、シュンタ・アダチ・Tによるユニット「忖度いもトリオ」を結成。5月には1stシングル「ベースボールララバイ」をリリース予定。

富井:100%負け試合ってことかな?
松:グッと迫れど無理無理逆転ってことですかね。
富井:よそ見してたらいつの間にか中継ぎが炎上してたとか確かにベースボールララバイだな。
松:事例をベースにコンテンツを作成すれば意外に教育現場にも食い込んでいけそうですね。
富井:ねえ君もっと深く知りあおうってところだな。
松:問いかけた瞬間にカントクが休養したってところですね。

松:次のニュースです。

<キセさんの連続優勝に永世神社も新しいご神体を作成>

日本中を熱くしたキセさんの連続優勝。昨年から考えるとあんまり想像できなかったこのキセキに、厚く信仰を寄せているといわれる永世神社も新たなご神体の作成を検討中とのことである。

キセさんの自縄自縛を身代わりしているというミッキー兄さんの自縄自縛地蔵にはすでに緊張から解放されたいと願う多くの人ががんがんお縄をかけ、1場所に1回は縄をかけかえる作業が行われているが、新たなご神体として検討されているのはミッキー兄さんの左肩ブロークン地蔵。キセさんが左肩を痛めながらプロビデンスのとばりから解放されたことにちなんで、壊れた左肩に触れたりすることで、田舎の因習から逃れたり、学校内の厳しい人間関係から逃れたり、社内の板挟みから逃れたりすることを願うことができる。

すでに大企業からは管理職にまとめて祈祷してほしいという問い合わせがあり、永世神社では今夏をめどにご神体のお披露目を目指したいとのこと。なお緊急を要する場合は焼き肉屋の方に問い合わせてほしい。

富井:これでもやっぱりご神体はミッキー兄さんの方なんだな?
松:誰でもご神体がつとまるわけではないですからね。プロビデンス的に考えれば聖者以上の存在ですから。
富井:でもニーズはかなりありそう。永世神社ってほんとに実践的な御利益のある神社なんだな?
松:問題はどこにあるかわからないってことなんですけどね。

***

富井:特集です。11年3ヶ月にわたってお送りしている特集「フレディ・ミッチェルさんを探して」。視聴者のみなさまからも大変大変ご好評を頂戴しています。
松:「そろそろティーボウさんとかに変えてみては」「マンジールとかでもいいよ」などというご意見も頂戴するのですが、見つかってくれれば検討もできるんですけどね。前回は巨大生物の血液凝固剤経口注入による活動停止作戦は成功するもフレディは見つからなかったのですが、今回はカリオストロ公国を取材してみました。アメリカ支局の勇み足記者のリポートです。

Mike:「フレディ・ミッチェルさんを探して」、今回はカリオストロ公国を探しています。
Tommy:城下町にはおいしい酒場があって、肉だんご入りのパスタが名物なんだ。おいしそう!
Mike:あ!すっごい大きなお城の方に誰かがいます!警備の人もいっぱい!あぶなーい!
Tommy:フレディ・ミンチ肉さんになっちゃうよ!
Mike:ああなんだ、あれはカリオストロ伯爵のお城でした。どうやって入ったらいいかわからないくらい警備が厳しいんです。
Tommy:ブラック・ホールっていわれてるらしいよ!怖いから寝る!
Mike:でもそういうところだとミッチェルさんが行方不明になってても不思議じゃない。なんかこのへんにミッチェルさんがいるかも。あ、案内の人がいます。ちょっと話を聞いてみましょう。すみませーん!
案内:あっちにあるのは大公殿下のお城でな。でも火事で大公夫妻がお亡くなりになったあと、クラリス様は修道院に入れられたのじゃ。
Mike:クラリス様?ところでこのへんで、もとNFL選手のフレディ・ミッチェルさんをみかけませんでしたか?
案内:よそ者がうろうろしていいところじゃないんだぞ。
Tommy:僕たちもそう思うんですがどこをうろうろしているのかが知りたいんです。
案内:それならゴート札の謎を解くために摂政の城に侵入したのかもしれん。そいつは一人で売り出そうと躍起になっている青二才じゃなかったかな?
Mike:あー確かに。ビッグマウスでよく知られてましたからね。
案内:それなら城の最深部の、一人として這い出たことのない地獄に通じる穴に落ちてしまったのかもしれない…。
Tommy:どうやら年貢の納め時がきやがったのかも…。
Mike:そうなるとわれわれがこれだけ探してもみつからないのもわかりますね。誰か小さな女の子に助けられているかもしれないので、もう少し捜査してみます!以上カリオストロ公国からお伝えしました。

***

富井:なんかミッチェルさんは偽札の謎を解くために城に侵入してしまったみたいだな。
松:ですね。そりゃ見つからないわけです。ミッチェルさんなら、インターポールを動かして謎を明らかにしてくれるかもしれませんけどね。
富井:それか結婚式にかこつけて大司教様に変装して城から脱出するとかもあるかもな。
松:隠された財宝とかはいいので早く出てきてほしいです。
富井:それではフォルス・スタート・ニュースアワー、また来年。
松:さようなら。
(♪てーてーててー てーてーてーててー)