Archive for 6月 2017

アオキがMLBのマウンドに上がる、オリックもまねしようぜ

どうしても富井がナンのカレーがたべたいといってきたので梅田でたべてきたマイク松ですこんにちは。変な時間帯で有名なところにはいけませんでしたが(どこも中休み)、日本ぽいアジャストがありがたかったです。ナンがすごい大きくておなかいっぱいでした。

さて、梅田に出かける前にMLBみていたのですが、ライブでいいものみられました。青木メジャー初登板ヒューストンのアオキはそんなに好きな選手でもないですが、さすがに突然マウンドに上がるとなるとエキサイトします。

MLBでは大差がついてしまうと、リリーフを使うのがもったいないという感じで、野手が試合を終わらせるためにマウンドに上がることがあります。昔イチローさんもマウンドに上がってました。今回、NYYに大差をつけられてしまい、アオキがマウンドに上がりました。最初は四球からタイムリーと犠牲フライで3点とられてしまいますが、その後はストライクも入り、最後はジャッジさんをセンターフライに打ち取りました。見事見事。

MLBでは慣習でこういう使い方が許されてる感じですが、プロ野球でもやってほしいですよね。思いがけないことが起きるのは非日常を求めるファンの心でもあります。ナカタショーさんとか昔ピッチャーだった人のピッチングがみたい人はいるはず。僕ドーバヤシのピッチングみたいんですよね。

ここで種いも球団オリックの出番ですよ。球界にブレイクスルーをもたらすオリック。発芽はしないけど球界のタブーは破るぜ。

まずは大差で負けている試合(よくあるよね!)で、マウンドにシュンタを送り込みます。なぜシュンタかというのに理由はありません。どうも中学校までピッチャーやってたらしいので。間違いじゃね?という球場の雰囲気は、すぐに歓声に変わるでしょう。そして今までピッチャーにヤジをとばしていたファンも応援に変わるでしょう。なにしろマウンドにはシュンタが上がっているのです。

終わったあとでフクラカントクは、「リリーフを使いたくなかった」「試合を終わらせるためにがんばってくれた」などと、MLBでよく言われている説明をしておきましょう。翌日の新聞では、保守的な評論家は野球をなめてるとか言い始めるでしょう。しかしオリックにはリリーフを節約したい気持ちがいっぱいあるので大丈夫です。空気読まずにシュンタを使い続けましょう。そのうちロメロとかの外国人とかも加えていきましょう。そのうちみんな何もいわなくなるばかりか、他チームもまねし始めるでしょう。

そうです!オリックは「いいピッチャーがなかなか発芽しない」「リリーフを使いたくないほど層が薄い」「しばしば大差で負ける」「自力優勝?それ考えて意味あるの?」などという条件をそろえているのです。こんな逆境から球界のブレイクスルーが生まれるのです。オリックの優勝も粉々にブレイクしますけどね。大差で負けすぎる。

コンカッションと山岡の素晴らしさ

映画「コンカッション」を見ました、富井です。
コンカッションとは馴染みのない単語ですが震動とか震盪という意味らしいです。何の映画かというと「NFL(アメフト)の脳震盪」を告発した医師が主人公の映画です。よく乳幼児を揺さぶると脳にダメージを与えるっていうじゃないですか、大人になっても脳は水に浮かんでいる状態で、何度もハードヒットを繰り返すアメリカン・フットボールではその後遺症が深刻な選手が何人もいるらしいです。

映画のはじまりが2002年だったのですが、最近NFLで脳震盪についてシビアになってきたなとは思っていたのですが、こんな話があったとは・・・驚きました。しかし、NFL相手によくこんな映画つくりましたね。日本で野球の負の側面の映画を作ろうとしたら黄泉瓜、あさひ、まいにち・・・などなどいろんなマスコミや企業が反対して映画にするのはむずかしそう。大体、東宝って阪急阪神ホールディングスグループだしな。

さて、映画もおすすめなのですが、今日おすすめしたいのはオリックスの山岡。ルーキーなんですがまあ、今日のピッチングが素晴らしかった。相手が菊池雄星なのでまず負けると思っていましたが、8回まで無失点。6、7、8回とそれぞれ2三振とってるんですよ。まさに尻上がりの仕上がり。なのに、首脳陣は9回に平野を送るという無粋な采配。どうにか勝ちましたが、どうせなら山岡に9回も任せてあげたかった。ヒーローインタビューも所々悔しそうで、これからどんどん良いピッチャーに育っていきそうだとますます楽しみになりましたよ。

「3点も取ってもらったので」と山岡は言っていましたが、これって「3点あれば十分」て話ですよ。毎回3点ぐらい取ってもらいたいもんですね。

オリックの泥まみれ直筆サイン入りプレイヤーズフォトが泥まみれじゃない

ライブにいってきたマイク松ですこんにちは。すごいたのしかった。有名な曲ばかりじゃないセットリストも最高でした。すかっとしました。

さて、今日は種いも球団オリックの試合はなく、ハンシンが連敗していて沈痛な面持ちのカネモトカントクですが、だいじょうぶ、今季でもそれ以上連敗しているところありますよ。

そんな連敗の先輩オリックですが、オリック企画部はそんなのに関係なくシノギを得ようと、泥まみれ直筆サイン入りプレイヤーズフォトを販売しているようです。あの写真群がそんな名前がついていたとは知りませんでした。

率直な印象いっていいですか?

泥 ま み れ じ ゃ な い

ちょっと顔に泥をつけてるだけですよね。これで泥まみれとはコメ農家におこられますよ。というかこの程度で泥まみれとかいってるなら、野球まみれもこの程度しか野球にまみれてないということになりますよね。そりゃ連敗の先輩になるわ。

泥まみれから野球まみれにつなげるのであれば、先日の種いも歌劇団のようにゴージャスに泥にまみれるのも含め、もっと本気で泥にまみれることが大事でしょう。全員がだめならシュンタだけでもいいですし、謹慎しているオクナミを手ひどく扱ってもいいですから、もっと泥にまみれる企画をじゃんじゃんやっていきましょう。

  • 田んぼに埋める「人間田植え」
  • 干潟でムツゴロウのまねをする「人間ムツゴロウ」
  • ぴかぴかの泥団子を100個作る「泥だんご耐久レース」
  • 泥だんごを食べる「トキごっこ(ジャリジャリ)」
  • 徹底的に泥で汚して人ごと洗濯する「洗濯実験」
  • 泥炭層を掘り当てる「泥炭を探せ」
  • 体中を泥ぱっくしてきれいになる「泥エステ(使うのは泥100%)」
  • 打っても打ってもリードできない「泥仕合」

最後のはいつもやってるよという話ですが、これくらいまみれたら野球まみれも現実味が増すのではと思いました。

誕生日と自力優勝消滅の二項対立を解消する空野球

北海道のテレビ局が新聞のラテ欄に縦読みの挑戦状。なんとかわかってほっとしているマイク松ですこんにちは。

さて、縦読みに隠さなくても選手の名前がわからない人が多い種いも球団オリック。今日はフクラカントクの誕生日だったそうです。おめでとうございます。誕生日はいつでもめでたいもんですよね。

しかし試合は惜しくも1点差で敗戦。カネコチヒロが2本ホームランを打たれただけでしたが、打線がいつもの拙攻でした。相手の守備もよかったです。

そしてよく数えているもんだなと思いますが、これで自力での優勝がなくなったそうです。勝ってるチームとか、いつも勝たなければならないと勝手に思っている球団とかにとっては大きな問題なのかもしれませんが、もうオリックにとっては自力優勝消滅など、明日新聞休みなんだどうしようみたいなレベルの問題です。そよ風のように受け流す。カントクもそんな感じの受け答えです。

あれですよ、先日の100分で名著で仏教思想にふれましたが、善と悪とか発芽するしないとかの二項対立を乗り越えたところに悟りの道があるんですよね。めでたいこととめでたくないことの二項対立を敗戦と幻野球で乗り越える。すでにオリックは空の領域に入っているのです。空野球です。

この世は常に移り変わっていくもので、自力うんぬんも見る人のこころの持ちようによって立ち現れるだけなのです。勝敗も順位もすべてが関係性の中にある流れの一部なのです。何者にも流されず、とらわれず、ただ負ける。これが空野球です。負けてるやん!とかいうつっこみもとらわれなのです。

幻とかひも理論とか空とか理屈っぽいたとえがよくでてきますが、ただ勝ってる強いチームにはみられない側面をうつしだすオリック。あとは異次元や平行宇宙とかですかね。

オールスターのファン投票結果が発表、8チームの選手で構成

サイトがなぜか全てポケベル打ち。日清攻めてるなと思うマイク松ですこんにちは。これって見るだけで読める人っているんだろうか。

さて、もうすぐプロ野球のオールスターがありますが、この間ファン投票の結果が発表になりました。1位になった選手の一覧はこんな感じです。

せりーぐ ぱりーぐ
先発投手
がーすー G センガ H
中継投手
まてお T マキタ L
抑え投手
ヤマザキ DB マツイ E
捕手
ウメノ T シマ E
一塁手
アライさん C ショーさん F
二塁手
キクチ C アサムラ L
三塁手
トリタニ兄さん T あつお H
遊撃手
しゃかもと G イマミヤ H
外野手
スズキセイヤ C ギータ H
イトイヨシオ T アキヤマ L
トゥトゥゴー DB ウエバヤシ H
DH
軍神 F

この結果をみて思うところは、オールスターは全てのスターを集めましたということであって、全てのチームのスターというわけではないということです。確か…プロ野球の球団って…12チームあったような…。

今回ちょっと都合が悪いのは、開催地の球団の選手が1人も入ってないということです。盛り上がらないー。カントク推薦があってよかったです。ばんばん推薦してあげてください。

ところで安定のファン投票推薦ゼロになった種いも球団オリック。ゼロの残りの3球団は順位が結構下だったり絶賛下だったりしたのですが、オリックはいちおうすごいよかったときもありましたよ。もうみんな忘れちゃったの?忘れてないとしたら、たんに人気がなかったということになるので、忘れたことにしておいてください。いやこれはオールスターの投票結果に限ったことで、社会的に忘れてとかいう意味じゃないです。忘れないで。忘れてあげないで。

ということはオールスター的に忘れられたオリックは、オールスター期間を全力で休めるということです。WBCでがんばってるときもオリックはヒラノ以外は日本でゆっくりしてました。オールスターあけの躍進が楽しみですね!(そして失速する)

オリックが天変地異を身をもって止めて引き分け

藤井四段が29連勝。おめでとうございます!マイク松ですこんにちは。あとで棋譜みてみよう。

さて、29連勝ならぬ9連敗とかで、連敗記録を全部足すと29連敗以上になる種いも球団オリック。悲しみとともに非常に驚いております。

今日は月曜日ですがラクテンと対戦。ノリモトから4点とって逃げ切りを図りますが、ヒラノもがんばって2アウトから三振をとりますが、同点に追いつかれてしまいました。オリックの追いつかれ方もトリッキーになってきましたね。

そうです三振をとったのにワカツキが後逸して1点とられ、そのあとタイムリーを打たれて追いつかれました。向こうは終盤の勝ちパターンのピッチャーをみんな残してるのにオリックは出払ってしまったので、これはだめだなと釣りびと万歳でもみていたのですが、なんとか引き分けでとどめました。あぶないあぶない。フクラカントクも延長で出したピッチャーが使えたから収穫らしいです。肯定ペンギンに近づきつつある。

しかし勝ってた試合を落としたのは間違いないですね。ワカツキのキャッチングはどうにかしてほしい。それか他の人を使ってほしい。もうヒラノのときはイトウヒカルでいいでしょう。クローズキャッチャー。

でもものは考えようです。今日勝ち越したときに、またコジマがタイムリーを打ってるんですよね。先日勝ち越しホームランを打ってお立ち台に上がったときは、すごい雨が降るとか僕もいっていたのですが、それ以上に長野で地震が起きてしまいました。それくらいのキセキということか。

このままではまた大雨か地震かという事態だったのですが、今回は9回に追いつかれて引き分け。これで悪くても土のうを積むくらいで大丈夫でしょう。発芽しないと負けて、発芽しようとすると天変地異。この球団はいったいなんなのでしょうか。

種いも族映画製作構想

「香川照之の昆虫すごいぜ!」特別編放送決定ダーウィンが来たのタガメ編僕も見ましたが、やっぱりみんなのあこがれの水生昆虫なんですねー。もちろん僕もあこがれだったマイク松ですこんにちは。カマキリ先生がんばってほしいです。

さて、今日はBS3で録画した「狂った果実」みました。石原裕次郎の歌はすごいうまかったです。ウクレレと歌でダンスBGM作ってました。

ところで「狂った果実」はほかのやつといっしょに太陽族映画といわれてますよね。太陽族はサングラスとアロハを着た迷惑な若者らしいですが、今の迷惑な若者に比べるとそれほどでもないです。でも当時はすごい人気だったんですね。

種いも球団オリックを強くするためにいろいろがんばってるのに報われないオリック企画部はたくさんのアイディアを求めているでしょう。結局昔のユニに戻してしまった夏の陣とかみるとだいじょうぶかなと思うので、ちょっと考えてみましょう。

種 い も 族 映 画

まってください!出おちとかいわないでください。出おちならまだましだったと思わせる展開はこれからなんです!(余計悪い)

種いも族はそれなりにがんばってもまったく芽が出ず、実はそんなにがんばってなかったと気づくも芽が出ない若者たちです。たまに結果が出る時がありますが、ほかの人たちに足を引っ張られ全体として沈んでいきます。ほら!今の若者の琴線に触れそうな設定でしょ!だいたいチーム的に事実なんで!

この基本的なプロットをいかして、種いも族映画のあらすじを考えてみます。

種いもの季節
あらすじ:サカグチは高校野球からオリックに入団し、野球に熱中しながらチームの仲間と拙攻、大量失点、逆転負け、サヨナラ負けなどの負け犬な試合をしている。生え抜きの選手オービキといっしょにチームを盛り上げようとする。だがチームの未発芽にオーニャーは嫌気が差し、オービキに関心を示したハムに売りつける。ハムはイトイと引き替えにさらに選手を求め、2チームの間で選手のやりとり(トレード)が成立する。ところがオービキはFAでヤクルトに移籍し、生え抜きを失ったファンは涙をみせた。サカグチはティーバッティングをしながら、オービキのいった言葉を思い出した。「何故球団は、もっと素直に勝つことが出来ないの」。サカグチは夢中でティーバッティングを続けた。

狂った穀類
あらすじ:夏の凶勢羅ドームで、ベテラン2人が、ノックやフリーバッティングで練習している。ナカジさんはもと大リーガーと呼ばれ、イージーで不良っぽい。反してコヤノはまじめで悩みがちなタイプで、後輩にもやさしい。あるとき、2人はモリワキというカントクと知り合う。コヤノは彼のために真剣な思いで野球に打ち込む。ところが別の日にぶらさがりでモリワキを見かけたナカジさんは、モリワキのコメントがめんどくさいことを知る。敗戦にコメントするモリワキだが、ナカジさんは自分を出すように迫り、スタメン定着を図る。モリワキはコヤノを重用するものの、ナカジさんのけがの多さにも心配になる。あるときナカジさんはコヤノを出し抜いてモリワキにアピールし、自分を四番で使うよう迫る。出し抜かれたと知ったコヤノは、徹夜で2人を探し、2人の周りを無言で何度も回り続ける。ナカジさんはオレがけがをしたといい、モリワキはコヤノの名前を呼んでスタメンに入れる。しかしコヤノもけがをし、モリワキは休養するのだった。

いちおう2つ考えてはみましたが、若者を取り込むストーリーにまったくなっていないことに気づきました。あれ?万全と思われた種いも族構想が。もとのストーリーが悪いのかな。

やっぱりイマドキの映画みたいにした方がいいのかな。淀川を遡上してきたシュンタがやがて110mの巨大シュンタとなって日本を滅ぼそうとするとか、アダチとフクラカントクが入れ替わるとか。

種いもドリル:ホームランを打った種いもにかける言葉は?

今日は万博公園にいってきたマイク松ですこんにちは。高校駅伝の常連校が練習していて得した気分でした。がんばってほしいです。

さて、みなさんは想定外、予想外の人が活躍した場合、どういうリアクションをとればいいと思いますか。立場としてはいろいろありますが、上司と部下だったらどうでしょうか。

  • よくやったね!わたしは君がいつかやってくれると思っていたよ!
  • 信じられない!君の実力がようやく開花したんだね!
  • わたしの指導がようやく実ったか!わたしが育てた!
  • ほんとに君がやったのかい?大きなラッキーをもたらしてくれたんだね!
  • いい気になるなよ!偶然なんだから!悔しかったら続けて打ってみろ!
  • これをいいきっかけにして、さらなる成果をあげるべくがんばれ!
  • オマエの力で成果をあげたのではないぞ!使っているITツールのおかげだということを忘れるな!

いろんなアイディアがあるんでしょうけど、今回の部下と上司の関係性はどうとらえればいいのでしょうか。

コジマ、プロ初本塁打が決勝点

なぜかフクラカントクに期待されていながら、開幕戦でけがで離脱していたコジマ。今日プロ初ホームランで決勝点をあげました。いろんなニュースもみましたが、共通しているのは「誰も期待していなかった」ということでした。でも上司のフクラカントクならいいこといってるんじゃないかと思いますよね?

「はっきりいってまったく期待してなかったけど、よく打ってくれた」

上司としてどうなのかということもありますが、しょうがないコジマですから。種いものなかでもとりわけ発芽しない、種いもオブ種いもなのです。ライラライラライラライラライ。

そこでなんと声をかけるか。この種いもドリルの例題をもとに、上司のあり方について考えてみてください。

問題:
あなたはプロ野球チームのカントクです。そのチームはおかねもあるのに全然強くなくて、選手全員が伸び悩んでいる状態です。
さて、そんなチームの中でも特に伸び悩んでいる選手が、突然決勝ホームランを打ちました。カントクであるあなたは、その選手になんと声をかけるでしょうか?

例:オマエがホームランを打ったおかげで、明日からいろんなところで激しい雨が降るらしいぞ!土のうでも積んでこい!

ナカジさんはオリックの中でいろいろがんばってるらしい

ロボット警察官、ドバイ警察が正式雇用ロボコップというかロボット刑事の誕生も近いと思うマイク松ですこんにちは。マザー!!

さて、今日からプロ野球は最下位、いや再開。種いも球団オリックはさい先よく負けました。ホシノ投手コーチが休養とのことですが、ピッチャーの方に悩みは尽きないですね。あ、この場合のホシノさんの休養はほんとの病気療養です。あの休養じゃないよ。

今日はナカジさんの記事をみつけたので拾ってみました。

「しょうもない」発言から6年…誰もが認める“オリックスの”ナカジに

まあ確かにいっちゃったのでしょうがないのですが、あれでイメージが悪くなっても、「でもこっちに来て『全然そんなチームちゃうやん』って思いました(笑)」とのことだそうです。そういえばナカジさんってこういう人でした。当てたのも悪気はないんだ。弱いだけで。

記事の中ではずっとナカジさんを応援していたとかいう稀有な人が紹介されていますが、UMAレベルのレアさですよね。いないんじゃないかなそんな人。

そしてどうもナカジさんは外国人選手の面倒見がよくて、ごはんとかに連れ出しているそう。それもメジャー経験、あ、これはないんだった、アメリカ経験からきているのかと思ったら、西武時代からの経験が影響しているそう。そして他の人も外国人とコミュニケーションとっているそうです。

なにしろ種いも球団というくらいですからみんなが発芽せず、発芽しそうな新人と、海外で発芽してきた助っ人が頼りの球団なんですよ。とにかく助っ人にはやさしくしてあげてほしい。そう考えるとナカジさんの働きは確かに大きいです。

今年はけがもなくてそういえばずっと出てますよね。西武のショートはいつ埋まるのかなと思ったら、今年ゲンダが完璧に埋めてしまいましたので、もうナカジさんはいろんな意味でオリックの種いも戦士になったといっていいでしょう。がんばって打って、助っ人をケアしてあげてください。それにしてもどんなお店に連れて行ってあげてるんだろう。

ブレイディさん、境川部屋の朝稽古に参加する

藤井四段のクロ現をみるためにNHKオンデマンド契約したマイク松ですこんにちは。囲碁もがんばってほしいな。虎丸ががんばるしかない。

さて、昨日に続いてブレイディさんの話です。現在日本にいるんですよね。あってみたい。そしたらまた意外なところにいました。

ブレイディさん、朝稽古で豪栄道の胸借りる

以前にもNBA選手とかが相撲部屋にきたことがありましたが、さすが研究熱心なブレイディさんですね。また境川部屋というチョイスもいい。でも確かに朝稽古は時間を有効に使えますよね。朝からやってる観光名所とかないし。

境川親方にばんばん質問していったブレイディさんは、上半身裸で土俵に降りて、なんとゴーエードーの胸を借りてぶつかり稽古に挑んだそうです。いきなり大関の胸を貸してもらえるのも大スターだからですが、いい稽古になったようでよかったです。写真みても結構いいところおっつけてます。ブレイディさんの研究熱心さを知ることができました。

そんなブレイディさんに絶対おすすめできる観光スポットがあるんですよ。愛知県にある焼き肉レストランなんですが、そこで焼き肉を楽しむとともに、そこのオーナーにあってみてくださいよ。そのオーナーももと力士、というかエターナル大関だったんですが、そのブラザー(愛称)は無敵の能力をもっていたのです。それが調子が悪くてもなんやかんやで最終的に勝ち越してしまうという能力、「ザ・プロビデンス」です。

まあブレイディさんには必要ない能力かもしれませんが、プレーオフはさすがに何が起こるかわからない一発勝負。点を取ったりとられたりしながら、最終的に試合に勝ってしまうことが大事ですよね。ということでぜひお立ち寄り下さい。もれなく今ならP Soul Brothersの一員になれます。お得ゥ!

ブレイディさんが来日、クリニックひらく

藤井四段28連勝。すごいです。今回は関西将棋会館でおこなわれましたが、おひるごはんは胡麻味噌とじうどんだったそうです。たべたいマイク松ですこんにちは。

さて、びっくりしましたが、今東京にブレイディさんがいるそうですよ!すげー!あいてー!!

東京でクリニック開催だそうで。ていうか息子ジャックくん大きくなりましたね。しっかり実演したり、熱いメッセージを発したり。クリニック受けた人も感激しているようです。東京だけじゃなくて関西でもやってほしい。育ててほしいやつらがいっぱいいるんです。

NFLのプロモーションツアーの一環とはいえ、よくジャパンにきてくれました。ありがとうブレイディさん。次はNE全員連れてきて試合やってほしいです。

オセメリのオフをチェックするデルリオ:オフはご安全に

イグチさん引退発表。まだまだ交流戦が終わっただけ。おつかれさまはまだいわない。シーズン終わりまでがんばってほしいマイク松ですこんにちは。あ、オリック戦以外でね。

さて、NFLはまだまだ就活があったりしているのですが、基本的には新しいシーズンに向けてのオフになってるようです。ちゃんと契約が決まっている選手にとってはいいシーズンですね。

しかしオフシーズンでビッグなけがをしてしまったりするとチームの計算も狂ってきますよね。オフにスーツケースを運んでいてけがをしたり、バイクでこけてDLしたりとか、こういうのはMLBの十八番だと思っていましたが、そういえばNFLでもロスリスバーガーさんの十五の夜事件がありましたね。

でもまあバイクはしょうがない、移動しないといけないでしょ?などと言い訳できますが、OAKのDTオセメリのオフはかなり気をもむオフを過ごしていたようです。激しくラフティングをしたり、バンジージャンプをしたり、なぜか火のついた縄で大縄跳びをしたりしています。やめて。

そんなオセメリのオフをきっちりチェックして心配する人がデルリオHCです。オセメリラフティングのときには「うちの大切なプロボウラーがそんな激流の中で!ケガせえへんか心配になってくるわァーッ!!」などといってました。いちいち見守っているのがおもしろい。

それを知ってか知らずか、このオフのオセメリはアイスランドの温泉を楽しんでいるようです。これはさすがにけがの心配はなさそう。デルリオHCも「休み中もケガ治療に励むとは!今回のオセメリは偉いやんけ!」と一安心です。その調子でいってくださいね。

まったくオフには気をつけてほしいですよね。間違ってもトゥバークに手をだしたり、無免許運転したり、ワルイコトはゼッタイダメ!

オリックス、最終戦に勝って交流戦6位!

ナイヤガラの滝上で歯だけでぶら下がっている人をテレビで見ました。高所恐怖症の富井です。歯でって。何も歯でぶら下がらなくても。

さて、昨日は2点リードしていたにもかかわらず雨天中止になったオリックス。今日は金子で返り討ちだー。相手のピッチャーは知らないし・・・と思っていたら、6回を終わって4-0と負けてます・・・ああ、なんということでしょう。

しかし、金子が降りた7回から急にオリックス打線が躍動。ロメロのヒットを皮切りにモレルのヒットに代打小谷野のホームラン!なんということでしょう。8回もロメロのツーランを含む4得点で計7点とDeNAを逆転しました!やったー。

8回は黒木が打たれたりしましたが、得点を許さず、久しく活躍の場がなかった元気いっぱいの平野が回をまたいで5人を無失点に抑えました。

これでオリックスは交流戦6位。最初は1位だった事を思うと物足りませんが、なんとか真ん中で折り返せてほっとしました。でもこれでは・・・リーグに帰っても大変そうだな。

勝ってたのにノーゲーム、こんなときこそ泥まみれに

WOWOWで「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」みたマイク松ですこんにちは。ストーリーもおもしろいし、要所の音楽がきいてる。あといろいろ出てくる畜生がかわいかったです。

さて、種いも球団オリックは横浜と交流戦の最終戦に。2点先制してこれはいけるかなと思ったら雨がじゃんじゃん降ってきてノーゲームになりました。わかってた。知ってた。

ところでドームじゃない球場をホームに持つ球団は、ノーゲームになったらファンサービスで雨のたまりまくったシートの上をヘッドスライディングしたりしますよね。横浜も高城や桑原ががんばったようです

しかし「泥まみれ、汗まみれ、借金まみれ」略して野球まみれをチームスローガンに掲げるオリック(略してない)、こういうときこそ本領発揮ではないでしょうか。相手チームが水浸しになっているというのに。即席どろんこ祭りとか、即席田植えとかいろいろ泥にまみれましょう。ということで以前からあたためていた企画、種いも歌劇団公演をここで考えてみたいと思います。

種いも歌劇団公演 デリシャス・ポテト・レビュー「HA・TSU・GA ~泥にまみれて~」

曲目リスト
☆第1部:FANTASTIC LOSE
「LOVE & POTATO ~OVERTURE~」
「連敗のカルナバル」
「THE DEFEAT ~俺が敗北~」
「ロマンチカ最下位」
「STOP連敗 絶対ダメ!」
「まだ見ぬ発芽へ」
☆第2部:WEAK TEAM
「WHO IS THE LOWEST? ~WE ARE~」
「ボンジョルノ定位置」
「愛、そして連敗」
「急降下 ~勝てていた私たち~」
「サンバ!ポテト!サンバ! ~情熱の種いも~」
「土の中ではぐくむ愛」
☆第3部:FINAL HARVEST
「スターダスト・ポテト ~家畜用~」
「畑と風と水」
「ロックンロールノーゲーム」
「独唱:いつまで続く連敗は」
「いもの花咲く頃 ~いつ?~」
「POTATO!POTATO!POTATO!」
「フィナーレ:HA・TSU・GA?」

種いも歌劇団の公演はつねに泥まみれでおこなわれます。羽を背負ったりしてもどんどん泥がかけられます。華やかな舞台装置と泥のコントラスト。野趣あふるる演目の数々。雨天中止の際は公演丸ごとじゃなく、2,3の演目だけでお客さんを楽しませてもらいたいものです。全員に種いも歌劇団用の名前が与えられますが、トップスターが矢級真美霊、娘役トップスターが度露魔美例、2番手スターが亜瀬間みれです。歌え!オリックの不吉な歌のヒットメドレー!

オリックの舞洲スタジアムがネーミングライツ契約締結

今スタバで2杯めおかわりが安くなるようになってました。たいてい2杯飲むので便利だったマイク松ですこんにちは。スタバ近くにあればいいのになー。

さて、2杯どころか6連敗しているオリック。せっかく最近連勝していたのにその貯金をきっちり吐き出す交流戦です。パ・リーグが強いんちゃうん。

そんな種いもどもの栽培場所になっている、大阪・舞洲ベースボールスタジアム。とてもいい施設になっている割にアクセスが地方空港なみによくないのでなんとかしてほしいです。

そんな種いもどもにHB-101を注入する資金源にすべく、このたびネーミングライツ契約を締結したようです。相手は大阪シティ信用金庫。スタジアム名は大阪シティ信用金庫スタジアムになるそうです。ありがとう大阪シティ信用金庫といいたいのですが、略称が呼びづらいです。

シティ信金スタ

種いもどもの本拠地はほんとは大阪ドームですが、ネーミングライツ契約で今は凶勢羅ドーム大阪になっていて、われわれの間では凶勢羅ドームかドームになっています。準本拠地である神戸総合運動公園野球場は現在はほっともっとフィールド神戸になっていて、新聞とかでは「ほっともっと神戸」「ほっと神戸」などと呼ばれることもあります。正式な略称はないらしく、僕らはあまりに呼びやすいのでホモフィーという呼び方を使っています。

今回のシティ信金スタという中途半端な略称は、おそらく「シティ信金」「大阪シティ」と略されるのを先回りしているんだろうと思いますが、これだと観戦にいくのか融資の申し込みにいくのかわかりませんよね。一番よくないのは「信金」だと思います。信金いこうやとか信金で待ち合わせですねなどといった使い方は給料をおろしにいくときに使うんだろうと思います。

メディア用はともかく、僕らの中でどう略せばいいのだろう。

  • シティスタ
  • 信スタ
  • 大スタ
  • OCSBスタ
  • 種いもスタジアム
  • いもスタ
  • いも畑
  • V (畑の地図記号)

この中では断然いもスタだと思うのですが、畑も結構ありですね。隠語っぽい。プリンスみたいにVだけでもかっこいいような気がする(よみは畑)。でもきっと舞州って呼ぶと思います。ちなみにこれでまいしまって読むので、まいすまいすいわないように気をつけましょうね。

もと旭天鵬の大島親方が友綱親方になって友綱部屋を継承

キセさんテーピング施さず!。テーピングの有無がニュースになるんですから、大相撲人気もいよいよ高まってきたなと思うマイク松ですこんにちは。テーピング施さず!ビタミン剤飲まず!しいたけ食べず!

さて、大相撲は7月場所に向けて稽古中といったところですが、そんな中大きな出来事も起きているようです。

友綱部屋継承した元旭天鵬、先代親方の定年祝う

もと旭天鵬はもともと大島親方でしたが、友綱親方の定年に伴って名跡交換し、友綱親方になって友綱部屋を継承しました。とってもわかりにくい文章ですが。名跡交換ってほんと混乱しますよね。

ともあれ友綱親方になったもと旭天鵬。「明るい部屋を作る」といっていましたが、友綱親方ならできますよね。

そして早速親方としての稽古開始。力士みんなでとった写真がかっこいいです。すごい。まだまだ胸も出せそうだし、指導もうまそうです。いい弟子育てて下さい。

いずれ「もとコトミツキの永世親方が永世部屋を創設」みたいなニュースが流れてこないかな…。どこかの平行宇宙で…。

黒木、初めての黒星

交流戦も最後のカードですね。交流戦序盤はオリックがトップに立ったりして「まさか!」と思っていたらカープに今年も3タテされて真ん中ぐらいでフィニッシュしそうな雰囲気が漂ってきました、お元気ですか富井です。

さて、最後はベイスターズ戦。あまり勝てる気がしません。7時頃確認すると3-2で負けていました。なんという予想通りの展開。しかし8回に西野、ロメロのヒットで同点に追いつくと必勝リレーとばかりに黒木を投入。しかし、今日はこれが裏目に。筒香に2ベースを打たれると続く宮崎に四球を出してしまい戸柱にスリーランを打たれてしまいました。

いや、でもこんな日もありますって。
黒木は今まで良くやってくれてます。これを引きずらずに明日からがんばって欲しいなあ。
チームは5連敗ですが、明日は松葉と久保だから勝つこともあるかもしれない。勝ちたい。勝ちましょう。

またオリックがセイヤの小宇宙を爆発させる

フッ…み、見事だセイヤよ…
この戦いですでに1本打っていながら見事もう1本打つとは…
ま…まさしくオマエはこのオリックのすべてを打ち砕いた…

オマエは延長戦の勝ちと負けの間において…
ピッチャーをことごとく投げさせその中からサヨナラ勝ちを引き寄せた…
それはいもであるこのオリックの小宇宙もはるかにこえ…
究極の小宇宙セブンセンシズに目ざめたのだ!!

できればその力をオマエのチームの優勝のためにつかってもらいたい…
オマエにこれからも活躍してもらいたい…
もはやこのオリックはどうすることもできぬようだ…
ゆるせセイヤ…

ヤクルト・中村が抹消。ヤクルトはなぜこんなにけが人が出てしまうのか気になるマイク松ですこんにちは。けが人さえ出なければあんなに強いのに。

さて、けが人もそんなに出てないのに安定して弱い種いも球団オリック。セ・リーグの首位カアプと対戦中。強い強いカアプに苦しい戦いを強いられています。昨日はチヒロがいいピッチングをみせるもミスで負けてしまいました。そして今日。あやつが、あやつの小宇宙がまた爆発してしまいました。そう、スズキセイヤです。

昨シーズンは究極の小宇宙セブンセンシズに目覚めさせるナイスアシストをオリックから受け、神ってしまったわけなのですが、今日も2本のホームラン、そして2本目はサヨナラホームランでした。あー。ここまでオリック戦に強いとほんとにFAでオリックに来てほしくなりますよね。あがががが。交流戦首位にも。感謝せいよ。

ここまでくるとオリックは聖域(サンクチュアリ)、種いもどもは黄金聖闘士、オリック戦は十二宮のようです。セイヤ専用なのですが。1勝くらいさせてください。

オ…オリック
あなたは自分の負けをかけてオレを交流戦首位まで導いてくれたのですね…
そしてそれ以上に…

どちらが強いのか?どちらがいもなのか?
強弱の判断に逡巡することよりも一度戦いが始まったのなら…
カアプなら途中で手加減することなく
最後までいも農家の立場で戦い抜くのだと…
マッシュポテトに徹するのだとあなたは拙攻のうちに…
強烈に語りかけてくれていた…
ああオリック…

あなたからとった数かずの得点は決して忘れない
いつか…いつかまた交流戦で…
あの大阪の屋根が動かないドームで戦いましょう…

ありがとう 我が種いもオリック…
そしてさよなら…!

マリーンズの魚のマスコットが海に帰る

じむしょしだい。つば九郎のフリップ芸はほんとおもしろいなと思うマイク松ですこんにちは。こないだのオリック戦でちょっとだけ近くで見られました。

さて、香港にフォルス・スタート商会の本社を探しにいっている間、マリーンズの新マスコットが劇的な変化を遂げていました。

ロッテ新キャラ「謎の魚」がヤクルト戦で奇跡の変身

結構立派なマスコットをいくつももっているマリーンズですが、なぜか突然「魚」というマスコットが登場しました。まあラクテンも「クロワシさん」が出てきているくらいですからどんなマスコットが出てきても驚きませんが、なにしろ名前が魚です。カテゴリー名や。

魚は突然足がはえて、第1形態から第2形態に進化しましたが、さらなる進化を示唆しながらがんばって走ったりジャンプしたりしていました。この時点でなぜか国内のみならず海外にも紹介されたりしていたらしいのですが、すると先日大きな球体のボディーから、骨だけがすっぽり抜ける形で第3形態に進化。場内はわりとどん引きしてしまいました。ボディを脱ぎ捨てたら進化にならないぽいし。

そしてこのたび失踪宣告書ぽい伝言を残して、海に帰ってしまいました。6月末くらいに戻ってくるらしいです。シン・ゴジラと同じように(脱皮はしませんでしたが)進化したあげくに海に逃げ込んでしまいました。ゴジラは2倍以上の巨大な姿、第4形態になって再上陸しましたが、魚はどんな形に進化してくるのでしょうか。今からたのしみです。

ところで種いも球団オリックの報われないマスコット、ブルベルは実はロボットなんですよね。ということは容易にバージョンアップ可能なわけです。いちおうバトルモードとかいう発展型もあるくらいですから。でもハッピースラィリーもいるくらいですから、もっとインパクトがないと。

ロボットならではの進化といえばずばり合体ですよね。今の戦隊ものでもばんばん合体するどころか、第2ロボ、第2ロボとの合体、さらなる第3ロボといったようにどしどし出てきます。ブルベルも合体によって真価を発揮できそう。おもちゃ売れればいいシノギになるし。無限の合体パターンを考えよう!

  • ブルベルが合体してスーパーバファローに
  • 別の巨大ロボと合体してハイパーバファローに
  • ブルをコアに別の5体のロボと合体してゴッドバファロー
  • ベルがウィングキャリバーとドッキングしてオーラバファロー
  • 凶勢羅ドームと合体してドームバファローに(ドーム内に風吹かせ放題)
  • ツインタワーと合体してツインタワーバファローに(ものすごいでかい)
  • あべのハルカスと合体してショッピングビルバファローに(ものすごい売り上げ)
  • シュンタと合体して失敗(ロボと人間は合体できません)(わかったかな子どもたち)

ゆる~く深くプロ野球、めっちゃおもしろかったです

香港は真夏の暑さでしたが、建物の中はなんぼなんでも温度下げすぎやろというくらい寒いのです。どこでも中はすごい寒かったのですが、一番寒かったのはゆきの飛行機の中でした。富井はほんとに凍えてました。そういう意味で準備が必要だと思ったマイク松ですこんにちは。

さて、香港にフォルス・スタート商会の本社を探しにいっている間、BS1のゆる~く深くプロ野球の3回目がありました。いつもの実況ではなくおもしろ実況とおもしろ放送を次々実現していく企画です。今回もすごいキレ味でした。

まず(これは意図してないですが)中継する試合が最下位対決、ヤクルトvsロッテというすばらしいカード。そして解説役にミヤモトさんとサトザキさんというすごい組み合わせ。絶対おもしろくなるでしょ。

そのあとはいいカメラを使って、ふだん映さないところばかり映してます。キャッチャーがキャッチングの瞬間目をつぶるところとか、サントスのリードの長さとか、一塁コーチャーがくつろいでいるところとか。画面いっぱいにマリーンズ松山コーチが大きく映されてるというキセキがありました。

花火があがってるとき、負けてるヤクルトの選手達が花火みてたらやだなーといってたら、結構みんなみていて、ミヤモトさんの居心地のわるそうなところといったらなかったです。

一番のハイライトはマリーンズのうぐいす嬢の谷保さんのクローズアップ。生声がきけてうれしかったですし、連続試合出場記録がキヌガサさん、カネモトカントク、トリタニ兄さん、谷保さんという並びが最高でした。すごい長い間出場してるんですね。

もちろんゆるいだけじゃなくて、ミヤモトさんの解説も的確でした。タッチの仕方とか。バントの実演も見事。ミヤモトさんの解説は必ず実演や的確なたとえがあってわかりやすいです。サトザキさんはパスボールの少なさで記録もっているらしいですが、その方法とか。さすがです。そしてミヤモトさんとサトザキさんのキャッチボールが最高でした。

そのあともジェット風船を拾う人とか、リリーフカーのスタンバイしてるところとか、チアのスタンバイしてるところとか、普段みられないところばかりでした。最初から最後まで楽しいところばかりでした。

実際おかねはかかると思いますが、この解説は未来を示してますよね。正規の中継を102に追い込んだのも納得。またやってほしいです。

オリックにいろんな意味で期待の新戦力、マレーロ登場

香港から帰ってきたマイク松ですこんにちは。英語が通じてとってもいいところでした。すんごい高いビルやおもしろい渡し船とかはあったのですが、フォルス・スタート商会の本社はありませんでした。でもほんとにポートマフィアと探偵社と組合が抗争してそうな街並みではありました。

さて、僕らが香港にいる間に、種いも球団オリックでおもしろい種いもが現れたようですね。なぜか向こうでサタデースポーツがみられましたよ。

マレーロ、ホーム踏み忘れ来日1号パ~

新外国人マレーロとやらが初出場でさい先よくホームランを打ったのですが、ホームベースを踏み忘れて3塁打になり、そのせいで延長戦にもつれる原因になってしまいました。なんだかブルベルのせいになってるらしいですがマッシブお門違いですよね。大相撲でお客さんの声援で思わず勇み足とかそういう話です。踏んで。踏めばいいから。みんな踏んでるから。

マレーロが信心深くて、ホームベースが踏み絵にみえたのかもしれないなと思いましたが、あれは踏めるかどうか試すものじゃないです。というかあれが踏めない人はやっぱり野球やっちゃだめですよね。踏んで。踏めばいいから。みんな踏んでるから。

そんなオリックらしいおもしろがあった翌日。マレーロがまたホームランを打ちました。いい打球でした。いちおう大阪で試合。そりゃ最高のおもしろシチュエーションになりますよね。サタデースポーツでも紹介してました。

  • 中継でも「さああとはベースを踏むだけです!」といわれてた
  • ブルベルもおむかえ自粛して応援
  • 次のバッターナカジさんに「踏めよ」といわれる
  • 一塁側ベンチからもみんな「踏めよ!」といって見守る
  • 審判もなにげに横目でチェック
  • もちろんキャッチャーもチェック
  • 場内も大歓声で見守る
  • 最後は丁寧に、丁寧丁寧丁寧~に~両足で踏む
  • 場内大歓声

それもあってオリックも勝ち(今日は負け)、ヒーローインタビューでも「ファンのみなはんはわしがきっちりホームベースを踏むんをだいじょうぶか~ほんまにだいじょうぶか~いうて確認しとったと思います」「たくさんホームラン打ってホームを踏めたらええな思います。毎回、両足で踏んだんねん!」と笑いをとっていました。なかなかナイスな選手だと思いました。

ナイスなのはガールフレンドも同じのようで、「あれは爆笑もんやったで。どないやねん。けど昨日の試合で丁寧丁寧丁寧~に~両足で踏んどったんがまたくっそおもろかったわ」などといってるようです。マレーロが打つと場内も盛り上がりそう。お客さんもがんがん盛り上げてほしいし、球団としてもオーロラビジョンで「踏め!踏め!」みたいな感じで盛り上げていくといいでしょう。

ラクテンのPWAの影響か、最近こころなしか外国人打者3人起用が多くなってきた感じしますが、しっかり活躍してほしいです。それにしてもホームベースを踏むのは正直僕でもできるので、そんなところをみんなが見守る選手はなかなかの種いもぶりだと思います。ジェダイでいえばミディ・クロリアン数が12000を超えてる的な感じで。

ペ軍(NE)を倒せる可能性のあるチームが6チームあるらしいっすよ

明日から香港にいってきます。マイク松ですこんにちは。大きな白いくじらの形をした巨大要塞の目撃情報があり、それがフォルス・スタート商会の本社なのではという情報を得ました。そもそもつかまえられるのかな。がんばって探してきます!

さて、毎日なんかとりあげてしまう例の球団の連敗記録ですが、今日も連敗がのびたばかりか、2-13というすさまじい負け方をしていました。トノサキの満塁弾にカネコの3ランとか。そんな西武がすてきだと思いますが、なにげにゲンダのプロ1号がめでたいですね。

どんどん記録は伸ばしてほしいですが、今日は種いも球団オリックも負け、ぽんたたちもファンキーなんほーを繰り広げているよう。なのでNFLのニュースにしたいと思います。

6チームに打倒ペイトリオッツのチャンス?

ストールワース(懐かしいな)がいうには、新しいシーズンのNEは2007年にレギュラーシーズン無敗のときよりも強いといっているようです。わかっとるわあいつらは強いんやからと思っていたら、そんな鬼強いNEを倒せるチームが6チームあるんだそうです。ストールワースのいうことだからわかりませんが、どこのチームなんですか…?

  1. PIT…ロスリスバーガーはよくNEを苦しめてるし、周りも充実してる
  2. NYG…今シーズンはスーパーボウルしかあたらんけどセカンダリーがいいわ
  3. ATL…何しろこないだのスーパーボウルも強かったし、十分NEを苦しめてた
  4. OAK…マショーン・リンチが復活したし、マックもいいしカーも復活する
  5. SEA…スーパーボウルでリベンジを果たすべく補強もしてる
  6. いるか…なんかベテランがそろっていい感じにチームが充実してる

この6チームをみてストールワース大丈夫かなと思った人が大半だと思います。5まではいいとしてなんでいるか入ってんねんという。アナリストとしてどうなのとか思ったでしょどうせ!?(キレ気味)

しかし!ストールワースなかなかやるじゃないですか。いるかはどうも同地区でNEに土をつけるとしたらいるかだと。それはあってるんですよ。全然大事なところじゃないところで意外にNEを苦しめているのです。ちゃんとわかっとるな。そして他の5チームはレギュラーシーズンで1試合しかやらないか1試合もない(それなのに苦しめるとかいってる)のに対し、いるかは2試合あるんですからね。特にホームで苦しめる可能性はある。何にでも可能性はある。フォルス・スタート商会の本社がみつかる可能性も。

今アメリカはとらんぷさんのろしあげーと疑惑でもめていますが、さいばー攻撃よろしく、いるかたちの超音波攻撃でブレイディさんを苦しめてもらいたいものです。いるかゲート疑惑も相手はいるかですからね。いるかいじめるのだめぜったい。

フィギュアスケート世界選手権2017(5):ペアSP

きょじんの12連敗が話題になっていますが、そんなに話題にするならヤクルトの連敗も触れろよと思う富井です。もっとみんなヤクルトの心配して。ヤクルトが強くなるにはどうすればいいか。多分、川端と畠山が戻って山田が復調して成瀬が先発でホームラン打たれなければね、すぐ止まるんですよ。そのためにはもっとケアにお金を使って、ピッチャーを3人ぐらいと打てる内野手を1人(SBか阪神かカープにいそう)補強すれば。・・・あれっ解決できそうだ。ヤクルトのフロントがんばって!!

ペアは録画ができて無くてこんなに遅くなりました。まあ、録画してからも2週間ぐらい経っているんですけど。てへ。解説は岡部さん、実況は小林さん。

どうやらグループ7まであるらしいので、グループ3からで3、4は抜粋で。

日本の須藤澄玲&フランシス・ブードロ オデ。森山直太朗「さくら」3Twはキャッチがもう一つだったけど高さはましてます。3Sは成功。3SThも成功。アクセルラッソーリフトもOK。ソロスピンもあってます。もうちょっとスピードがあればもっとよかったですが。ステップはあってて良いですね。上手くなってます。昨年抜けてしまって最下位になってしまったデススパイラルも素晴らしい。61.70

中国のシャオユイ・ユイ&ハオ・ジャン。「エターナル・フレーム」他。3Tもばっちり。スピードがありますね。高さのある3Tw!素晴らしい。3LoThは少しバランスを崩しそうでしたが持ち直しました。ソロスピンも回転が速い。リバースラッソーリフトも美しい。降りた後の滑りが叙情的。ステップも優雅ですね。デススパイラルも女性のポジションが美しい。75.23。さすがー。

北朝鮮のテオク・リョム&ユシク・キム。なかなかこのペアが見応えあるんですよ。ビートルズの「A days in the life」スピードのある滑りからの3Tw。3TもOK。3SThは美しいジャンプ。ソロスピンも回転が速くて良くあってます。このスピンすごいな。アクセルラッソーリフトもOK。ステップは二人の距離感がいいですね。曲の盛り上がりとあってます。デススパイラルも隙が無い。今回も素晴らしい。世界選手権は初出場なんだそうです。64.52。何とここまでの2位。

ロシアのナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト。「吹雪」3Twは高さがありますね。3TもOK。3LoThも素晴らしい。スピンは回転がばっちり。リバースラッソーのポジションが難しい。さすが。ステップも素晴らしいユニゾン。デススパイラルに入るまでも美しい。やっぱり上手いな。74.26

ここからグループ5。

イタリアのヴァレンティナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレク。「セブン・ネイション・アーミー」はじまる前からかっこいい。3Sは高さもあって迫力のあるジャンプ。3Twはちょっと最後ごまかしてるみたいだけど大丈夫。リバースラッソーリフトは重いだろうに途中からワンハンド。すごいパワーだ。3LzThも見事な飛距離。スピンも良くあってます。シットポジションは難しそうなのに。ステップも音楽にあっててかっこいい。距離感も見事。デススパイラルもいいですね。上手くいって腰を振るマルケイ。さすがだ。71.04。高得点に悲鳴を上げて飛び上がるマルケイ姉さん。70オーバーは初めてだそうです。

カナダのリューボフィ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコヴィッチ。「タンゴ・ジェラシー」はじまりからスピードがすごい。3Twはキャッチがもう一つかな。3Tはランディングのタイミングがばっちりではありませんでしたが、続く3LzThは素晴らしいジャンプ。デススパイラルもなめらか。イリュシェチキナのいろんなポーズが美しい。アクセルラッソーリフトも難しいポジション。スピンはスピードがあるけどちょっとあってないかな。ステップもダンスのような優雅なステップ。素晴らしいですね。最後のポーズがタンゴっぽくてかっこいいですね。73.14

オーストリアのミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー。「turn to stone」3Twはまずまず。3Tは着氷がぴったりで美しい。リバースラッソーリフトも素晴らしい。デススパイラルのあとスピンですが、ちょっと回転があいませんでしたね。3FThもOK。ステップもまずまず。このクラスになるとこれだけできてもボチボチみたいな感じ。ていうか、前の2組がすごすぎる。61.01

カナダのジュリアン・セガン&シャルリー・ビロドー。シルクドソレイユの曲。3Twは高さがあります。3Sは女性が少しランディングで乱れてしまいました。3LzThも両足着氷。スピンのタイミングもちょっと会わないところがありました。最後はあってたんですが。アクセルラッソーリフトはランディングが面白いですね。デススパイラルもいい。軽快な音楽にあったスピードのあるステップ。最後の盛り上がりがいいですね。66.31

フランスのヴァネッサ・ジェームズ&モーガン・シプレー。映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」より。3Twは高さがあってランディングしたのですが、その後に真後ろに転倒。3Sは素晴らしいタイミング。3FThはその前もかっこいい。アクセルラッソーリフトは難しいポジションですね。すごくアクロバティック。デススパイラルも入り方が個性的。ステップもツイズルが入っていてすごく工夫がある面白いステップ。スピンも回転が速い。あー、あの転倒だけが残念。かっこよかった。70.10

アメリカのアレクサ・シメカ・ケネリム&クリス・ケネリム。映画「ムーラン・ルージュ」より。素晴らしい高さの3Tw。すごいなあ。3Sは男性がステップアウト。リバースラッソーリフトのポジションがきれい。3FThも成功。スピンの入り方もぴったりだし、スピンの回転も速い。ステップも見事なユニゾン。ミラーじゃないからわかりやすい。と思ったらミラーになってしまった。デススパイラルが最後ででフィニッシュ。72.17

イタリアのニコル・デラ=モニカ&マッテオ・グアリーゼ。「カルミナ・ブラーナ」3Sは成功。今までのペアに比べるとちょっとスピードが遅いかな。3Twもすばらしい。3LoThはタメが長かったけどOK。アクセルラッソーリフトはきれい。デススパイラルは女性の背中のカーブがきれい。ステップは見応えがありますね。ちょっと雑なところがなくなるともっといいのにな。スピンは複雑でしたね。大きなミス無くまとめました。70.08

中国のウェンジン・スイ&コン・ハン。またスイの雰囲気が違う。どんどん大人になるスイさん。「ブルース・フォー・クルック」3Tに入る前がかっこいいですね。滑りが素晴らしい。そして3FThの高さと飛距離が凄い。3Twも片手をあげてかっこいい。すぐにデススパイラル。スピンはちょっと回転があってなかったけど途中で合わせた。そしてすぐにステップ。ビートに良くあっててかっこいい。ダンスリフトもすごいなあ。リバースラッソーリフトも男性の回転がすごい。でも、ハンは一体人生に何が起こってるんだろうな。81.23。うん、高得点の大会でも一つ抜けました。

ドイツのアリョーナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソ。もー、このプログラムが大好き。「That man」素晴らしい二人のケミストリー。素晴らしい高さの3Tw。3Sはサフチェンコがちょっとランディングが乱れました。3AThは両足ランディング。リバースラッソーリフトも素晴らしい。ステップもジャズの小気味よい感じが良く表現されています。デススパイラルもビートを感じます。スピンの回転も速い。最後まで隙の無い素晴らしい流れがありました。ジャンプの着氷がちょっと乱れましたが、それ以外はパーフェクト。79.84の得点もサフチェンコに笑顔がありません。でもすごかったよ。

ロシアのクセニア・ストルボワ&フィヨードル・キリモフ。「月の光」3Twは成功したのですが、ランディングの後で男性が転倒。3FThは女性が転倒。うーん、故障があるのでしょうか。すごいスピードで3Tでしたが、女性がステップアウト。リバースラッソーリフトは大丈夫。そして美しいデススパイラル。デススパイラルがこんなに美しく見えるなんて。スピンも回転が速い。ステップも良くあってますね。男性と女性が違うことをしているのにユニゾンを感じます。ダンスリフトの後もステップ。難しいプログラムだな。65.69
。想像以上に点が出ませんでしたね。そうか、7点以上失ってるのか・・・。

ロシアのエフゲニア・タラソワ&ウラディミール・モロゾフ。ダンスリフトからの3Twの高さがすごいなあ。3Tも二人が完璧なタイミング。3LoThは両足ランディング。デススパイラルも陽気。リバースラッソーリフトも姿勢の変化がすごいなあ。ステップは滑るだけじゃなくて止まるところもかっこいい。スピンはちょっとずれましたが見事でしたね。タラソワは公式練習中に10針縫う怪我を負ったそうですが・・・全く感じませんでした。すごいなあ。79.37

カナダのメーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード。「キラー」スピードがすごいなあ。3Twは高い。3Tは成功しましたが、ルッツじゃないの?難しい入りからの3LzThは手をついてしまいました。アクセルラッソーリフトのポジションが難しいなあ。スピンはややあってないかな。ステップは振りつけがかっこいい。でもややスピードが落ちましたか。難しい入りからのデススパイラル。72.67。やっぱり必殺技の3Lzが入らないと点が伸びませんね。

○SPが終わっての順位(コメダ珈琲のかき氷で)
1.スイハンピーチティー練乳&ソフトクリーム
2.サフマッソー珈琲ミルク&ソフトクリームコーヒーゼリー添え
3.タラソワモロゾフミカン&ソフトクリーム
4.ユージャンイチゴ&練乳
5.ザビアコエンベルト抹茶&小倉練乳
6.イリュモス抹茶氷

1位のスイ&ハンはスピンがちょっとあってないかなと思ったぐらいでノーミス。おまけに一つ一つの技の難易度が高い。これだけ高得点の並ぶ中でトップに立ったのがすごい。2位のサフチェンコ&マッソーはプログラムがすごすぎですが、ジャンプの着氷が2つとももう一つ。でも3AThに挑戦するのが意欲的。気合いを感じた。

3位のタラソワ&モロゾフはタラソワが大けがを負っているのに全く感じさせない演技でしたが、惜しくも3位。でも、トップとは2点ぐらいの差。4位のユー&ジャンは組んで1年目と感じさせない出来と順位。早速結果がでいています。スイ&ハンに追いつけるか。

5位のザビアコ&エンベルトも国内3番手でこの順位。ストルボワ&クリモフは意外なほど沈んでしまいましたが、オリンピック3枠はこの分だと間違いなさそう。6位のイリュシェチキナ&モスコビッチもまさかのエースの不調に大健闘で応えました。このままだとカナダも3枠取れそうですね。

ミヤウチオーニャーが見に来た試合だけ負ける謎

球団史上初の12連敗。カントクも受け止めるしかないとか当たり前のことしかいえなくなってます。そりゃそうですよね。何も語らずに済ませる方法を考えてみたマイク松ですこんにちは。

  • ピエロの格好して出てくる
  • 歌舞伎メイクして出てくる
  • 十字架を背負って出てくる
  • ひもだけ巻いて出てくる(ひもユニ)
  • 全裸で登場

さて、今日のオリックはハンシンにサヨナラ勝ちしたようですが、昨日はカネコなのにぼこぼこにされました。何があったんだろうと思ったら、どうもミヤウチオーニャーが見に来ていたみたいですね。そらあかん。

ミヤウチオーニャーは幻野球を実践する反面、見に来るとチームが負けるというスタンド能力「オリビアを聴きながら」を持ち合わせています(幻を愛する)。そういえばカアプの松田オーナーも見に来ると負けるのが怖くて5回くらいですぐ帰るらしいですが、オーニャーもそうするしかないのでしょうか。ちなみに富井もオリックの試合を熱心に見ているとオリックが負けるという異能「ビッグ・ブラザー」をもっているといううわさです。

とはいえオーニャーはオーナーなんですから、いくらでも見に来られるし見に来たいですよね。どんなスタンド能力にも限定条件があります。たぶんそれはいけにえなんじゃないかと思います。佐渡ケ嶽部屋が一時代を築くことができたのは、ミッキー兄さんがプロビデンスを一身に背負っていたからです。ミッキー兄さん亡き後(死んでない)プロビデンスはいろんな人を困らせることになってしまいました。たぶんオーニャーも同じなんだろうと思います。誰かといっしょにいたら能力を封じられる、とすると誰といっしょにいったらいいんかな。

  • ブレーブスのレジェンドたち
  • ブルーウェーブのレジェンドたち
  • DJ KIMURAさん
  • モリワキさん
  • 富井副部長

富井副部長だったらいいんでしょうけどね。仕方ないんです!オーニャーの能力を抑えるためなんです!といって毎試合観戦。給料つき。

上期ヒット商品番付にキセさんが選ばれる

歴史的な11連敗。西武にはがんばってほしいですが、おーなーとかいう人が「駄目なものは相変わらず駄目。それを使わざるをえないところに、今の苦しいチーム事情がある」などとのたもうていたようです。昔VERYの見出しに「明日着ていく服がない!!~クローゼットにはこんなに並んでいるのに~」という衝撃的なものがありましたが、それを思い出したマイク松ですこんにちは。よく探してごらん。いるんじゃないの?

さて11連敗とかはおいといて、日経MJが上期ヒット商品番付を発表しました。そしてなぜか東の横綱にキセさんが選ばれたようです。

いやいやMJも別に横綱に選ばなくてもいいんですよ。相手は横綱ですけど。キセさんの人気が出ても大相撲のチケットと、キセさんの学習帳くらいしか売れるものないんじゃないんですかね。記事には「ケガをしながら逆転優勝した姿に心を動かされたように、土俵際から巻き返し、底力を発揮した商品やサービスに引かれる消費者が多かった」って書いてありますが、どんな商品なんだろう。

ほかもトランプさんとかポテチショックとかが選ばれていて、ヒット商品番付の意味が混沌としてきてるんですが、前頭筆頭に村上春樹『騎士団長殺し』と並んで、うんこ漢字ドリルが選ばれていました。前頭筆頭といえば夏場所は千代の国と遠藤でした。微妙だ。

ともかくキセさんがそんなに消費を刺激するのかといわれるとよくわかりません。それならミッキー兄さんの連続ハチナナとかの方が幸運を願う人々の消費を刺激しそうですよ。日経MJがミッキー兄さんジャーナルである可能性もありますからね。(ないよ)

むしろこれは大相撲に対する期待の表れなんでしょう。しばらくしたら力士がばんばんCMに出始めて、キセさんがビール飲んだり、高安が発泡酒飲んだり、隠岐の海がそにーそんぽを宣伝したり(保険料は負ける分だけ!)するのかもしれません。そうか、ミッキー兄さんも損保やればいいのかもしれないな。ハチナナ損保 ♪Fu~。

連敗の達人チームが連敗中のチームにアドバイス★(黒星)

10はキツイでしょうね。モリシゲのこういうところがいいなと思うマイク松ですこんにちは。中日は5連敗と6連敗があるらしく多少は気持ちがわかるのかもしれませんが、4連敗、6連敗、9連敗しているオリックにはわかりますよ。

さて、富井がまとめてくれた通り、今日もオリックはヤマオカとクロキのリレーで勝利。もう若手投手にこなきじじいばりにおぶさっている種いも球団ですが、彼らは発芽してほしいなと思います。

その一方で10連敗してかなりかわいそうな感じになっている相手チーム。カントクもチームの状態はよくないと当たり前のことをいってます。そりゃ悪いやろ。絶好調で10連敗はせんわ。

そんな相手チームに対していろんな人が勝手にアドバイスを送っています。

まあだいたいはカントクへのディスですが、アドバイス自体はあながち間違ってないですよね。

連敗はきつい。わかります。じゃあその連敗に対してどのように対処すればよいのでしょうか。誰にきけばいいのかって?そりゃ現在交流戦無敗チームに成功事例をきくに決まってるじゃないですか!まあそのチームがオマエたちの8,9,10敗目の相手ですけどね。しかし今季9連敗を経験し、連敗のつらさもよくわかっている。そんな種いも球団オリックの事例を参考にしてみてください。

1. 突拍子もないユニフォームを作る
 これまでヒョウ柄、アニマル柄、地球柄、宇宙柄、チェック柄など、突拍子もないというかもうユニフォームのパラダイムをどしどしデストラクションしているのです。MLBにもマークされたりして。何かにのろわれているとしか思えないときはユニフォームを突拍子もないものに変えるしかないっしょ!オリックなんかもうすぐユニフォームというかひもになろうとしているんですよ。そちらも貫頭衣とか毛皮とか、うさちゃん柄のピンクのユニとかにしてみたらどうですか。オリックはピンクのチェック、もうやってますよ☆

2. 球場に動物を呼んでペットデーをつくる
 なぜかペットデーを盛んに開催するオリック。戦力不足でうさぎの手も借りたいなら、もううさぎ連れてきたらいいんですよ!そこからファンに不思議な名前をつけたりしていけば、うさぎの手に加えてファンの概念がゆらぎ、野球に専念できるでしょう。そしてドームにはとをいっぱい入れていきましょう。

3. 神ってる人を生み出す
 神は偉大ですし生み出すこともできませんが、神ってる選手は生み出せるんですよね。もちろん短期的にはぼこぼこにされて完全最下位になったりもしますが、その神ってる選手が他チームをぼこぼこにするようになるので長期的に有利なのです。オリックにあたってブレイクする選手多数。脱オリ(脱サラみたいな感じ)して開花する選手も加えたら、もはや神ってる製造球団です。

4. 選手の登場曲を全部生き急がせる
 これはすぐに手がつけられる便利なタクティクスですよね。だいたいふざけた感じの登場曲が多いと思いますけど、それを選手の緊張醸成のため、全部生き急いでいる曲に変えればいいのです。おすすめは尾崎豊「シェリー」。球場全体でみんなで歌ってもらいましょう。「シェリー」の大合唱に包まれるドーム。みてみたい。

5. 種いも錬金術を発動
 かの完全最下位を達成した球団は、借金17にたどりついたときには、「もう禁忌に手を出すしかない」との思いから、凶勢羅ドームを巨大な魔法陣で包み込む構想を練っています。いわゆる種いも錬成陣です。そちらのドームも結構できるんじゃないでしょうか。穴を埋めきれないFA選手など、魔法陣の頂点にふさわしい選手はたくさん二軍にくすぶっているでしょう。思い切って使ってみましょう。唐突に真理が理解できるかも。借金の数とか。

6. 幻野球を実践する
 あれでしょ?いろいろ文句いってくるオーナーとかいらっしゃると大変でしょ?そこへいくと連敗の達人チーム、オリックにはミヤウチオーニャーという人がいるのですが、もはや連敗の事実を幻とし、幻野球の実践を進めているのです。なんですかこの江戸時代にスマートフォンみたいな先進性は。そちらもぜひ幻野球を実践しましょう。連敗の数とかはただの記号なのです。現時点で交流戦最下位とかも全部メディアの生み出した幻想です。ふぇいくにゅーすです。打てない、守れない、チームが一つにならない、ギャンブルで稼げない(あっ)といったこともすべて内的に構成された妄想なのです。ならばその幻を力に変えるのみ。幻想の世界に生きてこそ道は開けるのです。連敗ロードの。

以上のように連敗の達人チームが実践してきた方策をナイショで教えてあげましたよ。ぜひこっそり実践してみてください。これと比較すると解説者も結構まともなこといってますよね。とにかくアウトをとる気持ちとか、気づかなかったわ~。

駿太の先頭打者ホームラン!

最近薔薇ブームで「ベルサイユのばら」を読んだり、バラ園に行ったりしていたのですが、今日中之島バラ園へ行ったら一本も薔薇が咲いていませんでした。富井です。全部切ってしまうんですね・・・。枯れたのすら見えませんでした。まだ咲いているかと思ったのですが・・・。

薔薇がなければいもを食べればいいじゃないとばかりにオリック戦をテレビで観戦しました。最初だけ見逃したのですが、テレビをつけたらいきなり1-0で駿太が先頭打者ホームランを打ったというじゃありませんか!駿太は初先頭打者ホームランとアナウンサーの方がおっしゃってましたが、プレーオフでありましたよね。あの時は負けてしまったので、もしや今日も負けてしまうのかとテレビを消しそうになりましたが、何とか山岡の好投に応えて勝ちました。今日は山岡ー黒木のリレーです。新人ー新人のリレーってありましたっけ?しかもドラ1ードラ2のリレーなんです。すごいです。

これでなんと7連勝。あちらは10連敗。光と闇が交差したような3連戦でした。まあ、こちらは9連敗ありましたが、その前が4連敗、その前が6連敗と来ているんで、まだまだ大したことないっす。そのくやしさはこれからの交流戦で晴らしていただけたらと思います。かしこ

9連敗でV確率0%、それって他にもいないか確認して

中日・アラキが2000本安打。めでたいマイク松ですこんにちは。いろんな人が自分のことのようにうれしいといってるのをみると、やっぱりいいやつなんだなと思います。

さて、交流戦に入ってからなぜか元気な種いも球団オリック。相手が黄泉瓜になってからも元気さは続き、今日も勝って黄泉瓜戦負け越しがなくなりました。こういう思考になっているのは上司の影響です。

一方黄泉瓜の方はこれで9連敗になったそうです。やつらがもりもり負けるのはかまわないのですが、もう優勝の確率がなくなったとかいっている人がいます。

ちょっとまってください。自分の不幸を嘆くより、同じような境遇にいる人のことを考えた方がいいんじゃないですか?というか同じように9連敗して絶望の淵に沈んでいたチームが他にあるのを知らないのですか?え?知らない?

それは今…オマエたちの目の前にいるチームだァーッ!!

…ちょっと怪談風にいってみましたが、そうなんです、そのチームはオマエたちを9連敗に追い込んでいる種いも球団です。優勝確率0%などという現実を突きつけるのはやめて下さい。むしろそれは自分たちにはねかえってくるのですよ。5月に6勝19敗だったチームはそんな不毛な予想など、原因不明の肝臓付近の痛みのように受け流してしまうでしょう。

そもそもオマエたちの相手チームは9連敗どころか、完全最下位という不滅の記録を打ち立てているのです。滅しようと思っても滅しきれない記録。黒歴史とかいう軽い言葉ではまったく表現しきれない。完全最下位とは何かはググってみてください。この世の中の真の闇の1つが目の前に顕現するでしょう。

黄泉瓜のコーチ陣どもは団結するしかないなどといっていますが、団結して勝てるならオマエたちの相手チームも苦労せずにすんだのです。その相手チームはオマエたち以上に勝利に飢えています。まだ連敗が止まってないチームよりも、連敗が止まった相手チームは、とにかく今のうちに勝たないととさらなる渇望をみせています。ということで連敗は次のカードで止めるといいでしょう。さもないと…オマエも穀類にされてしまうぞォーッ!!!(また怪談風に)

オリック4連勝、そしてゲリラ豪雨

最新のプリクラを体験したマイク松ですこんにちは。いろいろできてすごいもんですねー。でもやっぱりはさみで1枚1枚切るんだなと感心もしていました。

交流戦に入って勝ち始めた種いも球団オリック。決してヤクルトが弱いわけではないのですが、ちょうど二軍で回復させていた戦力が一気に戻ってきたのもあって、今日で4連勝していました。2試合はほんとにぎりぎりで勝ったし。

録画を思わず見返したのですが、ミヤザキはオリックのスタジアムDJ(ひとつになりましょうー!とかいう人)の平野さんのものまねがうまいのです。うますぎて誰も気づかなかったりするくらいです。おとといもだいたいの人が何が起こったかわからなかった感じでした。僕のDJ KIMURAさんのものまねくらい微妙だったらわかってくれると思うのですが。僕は自信あるんですけどね。

昨日はシュンタのサヨナラタイムリーという不吉な勝ち方で勝利。だいじょうぶかなと思ったら、なんだかよくわからないギャグですべっていたらしいです。そうやって釣り合いをとっているんですね。

で今日の試合はディクソンが先発。6回2失点といういつも通りの内容。幸い今日はヨシノリが慈愛の押し出し四球とかをしてくれたのでなんとか勝てました。実はディクソンには奈良が好きだからという理由で(ほんとかな)娘さんにナラちゃんと名前をつけているのですが、今日は試合前に「活躍できたらお立ち台にあげてやる」という約束をしていたらしく、お立ち台にはナラちゃんといっしょに上がっていました。わりとナラちゃんは迷惑そうでしたが。

それにしてもオリック4連勝。大丈夫なのかと思いますが、家に帰る間際にすごいゲリラ豪雨に襲われて、命からがらぬれないところに避難してしばらく待っていました。こうやって自然の法則を乱すくらいなら、4連勝しても釣り合いがとれそうです。コンビニで傘買って帰りました。

等価交換の法則を守り、自然の乱れや子どもとの約束、微妙なギャグですべったり認識されなかったり。種いも錬金術は勝利の代償を用意することで連勝を続けるのかもしれません。等価かどうかはわかりませんが、シドニーの1人や2人くらいあげますので、このままの調子を維持してほしいですね。

光のオリック vs. 闇のオリック!交流戦第1ラウンドで闇の方が躍動

山崎先生が始球式。ラクテン交流戦初戦でも気合い入ってるなあと思ってましたが、確かに山崎先生がこられては負けるわけにはいきませんよね。ガースーを打ち崩した気合いを感じました。

さて、今日からプロ野球も交流戦に入ってきました。オリックはヤクルトと対戦。記念すべき対戦なのでみにいってきました。何が記念すべき戦いって、この試合は実質、オリック対オリック、種いも対種いもといってもいいのです。もとオリたちが躍動するヤクルト。マナカカントクもそれをわかってか、1番オービキ、2番サカグチという衝撃の打線を組んできました。なぜか無失点記録を作っているらしいコンドーももとオリ。脱オリして(脱サラみたいな)躍動する選手と、いつまでたっても芽が出ない種いもの対決。光のオリック対闇のオリックの対決なのです。ちなみに在阪球団の方が闇のオリックです。闇に包まれているので。

5月は圧倒的に負け越している闇のオリックは、交流戦で巻き返すため、いつの間にかロメロ、アダチ、ミヤザキといった4月に活躍していたいもたちを呼び戻していました。そして先発はカネコ。あとは呼び戻した人たちが活躍するだけです。ヤクルトの先発はブキャナン。必ずしもいいチーム状態とはいえない中、オリックをすりつぶして波に乗りたいところです。

いきなり初回にオービキ2塁打、サカグチタイムリーで1点失いました。カネコも「やめろ!おまえたちとは戦いたくない!」的なことを思ったかもしれません。そのあとはしっかりおさえました。オリックはなぜかミヤザキが狂い咲いていて今日は4安打しますが、初回から塁に出て、ロメロの内野ゴロの間に1点とりました。そのあとはヒットは出るものの点が入らないいつもの展開に入り、暗雲が漂います。このままもとオリを中心にした光のオリックに敗れてしまうのでしょうか。

そんな状態を打破したのはタケダ。タイムリーで勝ち越しました。タケダはアジカン「遥か彼方」を出ばやしにしていますが、生き急ぐことでもとオリパゥワーを手に入れたのです。種いも忍法生き急ぎ。シュシュシュ!

ヤクルトはなぜか好調のこれまたもとオリ、コンドーで勢いを止めようとします。しかしこの日のコンドーはよくありませんでした。きっと悪い意味で慣れ親しんだマウンドに戻り、昔の悪いことを思いだしてしまったのかもしれません。その後のピッチャーも含め、オリックは連打や四球で一気に7点とりました。最後の方は「オレ達こんなに点とっていいんやっけ?」みたいなとまどいとともにヒットを打っていました。しょうがない全然打ててなかったんやから。

あとは無難に締めてオリック勝利。光と闇の戦い第1ラウンドは闇が勝利しました。みていたわれわれもこれでいいんかな?と首をかしげる快勝でした。明日はトーメイとイシカワらしいのできっと苦戦するとは思います。

試合をみながら考えたのですが、もとオリがこれだけ活躍するなら、今いる種いもどもを一度全員解雇するといいのではと考えたりしました。うっかり僕の中のミヤウチオーニャーが出てきたような発想ですが、聖闘士星矢でも死を超越することでシャカのいう阿頼耶識、すなわちエイトセンシズに目覚めることが求められていました。一度選手として解雇されることで種いもどもは阿頼耶識に目覚めるのかもしれません。これが真の意味での一勝懸命なのかもしれない。見えたッ!!