Archive for 10月 2017

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 カナダ大会(2):男子シングルSP

台風が去って冬が来たけど、晴れてるので嬉しい富井です。晴れは良いな。毎日晴れてるといいのにな。ということで、続けて男子シングル。解説は織田信成将軍。実況はかくざわさん。

カナダのキーガン・メッシング。久しぶり。「雨に唄えば」4T+3Tは成功。3Aはオーバーターン。フライングキャメルスピンは回転が速い。傘を持ったマイムもステキだったのですが、イーグルで躓いて転倒。もったいない。足換えのシットスピンもドラマがあっていい。ステップもなかなか。3Lzも成功。コンビネーションスピンは回転速度が速い。ああ、転倒が残念でしたね。82.17

カナダのニコラ・ナドー。今年の世界ジュニア選手権銀メダルだそうです。20歳。「A Wink and a smile」すごい長身。4Tは転倒。なんかスケーティングに品がある。ジェフリー・バトルを思い出すな。3Aは成功。ステップもオシャレというか、これ、バトルの振り付けじゃない?足換えのシットスピンはおもしろい。3F+3Tは無難。フライングキャメルスピンはもう少し回って欲しいな。コンビネーションスピンは長い足をホールドするのが大変そうだ。74.23

ドイツのパウル・フェンツ。25歳。あまり記憶にない選手。ヒゲ。「ワンダーウォール」オアシスじゃないんだ!4Tは手をついてしまいました。オアシスだった!まさかのジャズアレンジ。3Aは成功。キャメルスピンは面白い入り方。でも止まりそう。ステップはおもしろいけど、ワンダーウォールだけに曲に????が並んで集中出来ない。全くギャラガー兄弟の匂いがしないんですけど・・・。3Lz+3Tは成功。シットスピンの後、拝みポーズのコンビネーションスピン。68.48

韓国のチャー・ジュン・ファン。16歳。フェンツの後だとずいぶんかわいい人が出てきたなぁという感じ。韓国チャンピオンらしいです。「ジプシーダンス」4Sは成功かな。3Lz+3TもOK。コンビネーションスピンはなかなかのスピード。この先を急ぐ感じ、懐かしい。昔の日本人選手を見ているよう。3Aも成功。フライングキャメルスピンはポジションがきれい。ステップのあと、足換えのシットスピン。最後まで走りきったという感じですね。初々しいな。コーチはオーサーらしいので、来年以降の進化が面白そう。68.46

オーストラリアのブレンダン・ケリー。「ルール・ザ・ワールド」2T+3Tと、最初のジャンプが上手くいきませんでした。4Sは転倒。フライングシットスピンは見事。キャメルスピンもポジションがきれい。3Aも手をついてしまいました。ジャンプが上手く行きませんね。ステップは身体を大きく使ってなかなかいいスケーティングだと思うのですが。コンビネーションスピンも回転がいい。63.19

無良崇人。おお、オリンピックまで続けるんですね。「ファルーカ」4Tは何とか着氷。3Aは高さがあります。でも、もう少しスピードがあれば幅が出たのにな・・・でもカメラの位置の問題かも。フライングキャメルスピンはまずまず。シットスピンは最後が止まりそう。3Lz+3TもOK。ステップは見応えあります。コンビネーションスピンは面白いポジションでしたね。74.82

チェコのミハル・ブレジナ。織田信長みたいなヘアスタイル。「鼓童」4S+3Tは成功。3Aも成功。おお、良くなってる!!フライングシットスピンも良いですね。曲にあったシャープな動き。体型もシュッとしたような。フライングキャメルスピンもポジションがきれい。が、3Lzがステップアウト。もったいない。ステップはもっと曲に合わせて恐ろしいぐらいのスピードが欲しい。そしたらメダルに届くと思う。コンビネーションスピンは個性的なポジションで良い。衣装は龍とコブラが戦っているのがちょと残念。80.34

ベルギーのヨリック・ヘンドリクス。「灰色の途」難しい曲名。3Aはまずまず。シットスピンがかっこいい。コンビネーションスピンもステキ。3Lz+3Tはちょっと間があいたけどコンビネーションになりました。ステップからの3Loもスムーズ。ステップも上下動があって情熱的。顔の必死さがいい。フライングキャメルスピンも手のポジションが面白いよね。4回転無いけど落ち着いてみられて良いプログラム。82.08。意外に高得点だね!

ロシアのアレクサンドル・サマリン。19歳。宇宙的な衣装。ロシア期待の星らしいです。「月光」ほか。4Lz+3Tは着氷はイマイチでしたが着氷。4Tも成功。おお、ジャンプマシーンなんですな。フライングキャメルスピンも形がきれい。若いから身体が柔らかい。3Aは空中で斜めになりましたが立ちました。すごい。シットスピンはまあまあ。ステップはがんばっている。コンビネーションスピンも手足が長いから映えますね。終わった後はあとちょっとというジェスチャー。ロシアの選手にしては明るい!84.02

アメリカのジェイソン・ブラウン。ミュージカル「ハミルトン」より。身体の使い方が抜群に上手い。3Aもきれい。3Lzも流れの中ですっと跳びます。レイバックスピンも美しいなあ。シットスピンのポジションの美しさには加点4をあげてほしい。ちょいちょいはさむバレエジャンプもきれい。3F+3Tもそのジャンプと何ら変わりなく・・・すごい。このステップはレベルが4じゃたりない。コンビネーションスピンもスピードが自在に変わるんですよね。すごい。90.71

カナダのパトリック・チャン。生え際が・・・いえ、何でも無いです。「全ては風の中に」すごいスピードだ。その中から4T+3T。飛距離は素晴らしいですが、着氷が完璧ではないですね。3Lzはすばらしい。足換えのキャメルスピンもすごいなめらか。3Aはちょっと手をつきましたが、想定内。ステップはやはりすごいなあ。それからすっとフライングシットスピン。コンビネーションスピンも素晴らしい。すごい、すごいけどわたしが夢中になった頃のパトリックに比べるとエモさが足りないのよねー。94.43

宇野昌磨。四季より「冬」4Fは簡単に決まりますね。鮮やか。それからすぐのフライングキャメルスピンも素晴らしい。ステップも素晴らしいですが、パトちゃんの後だとスピードがゆっくりに見えるなあ。でも、後半、曲のテンポに合わせてだんだんスピードが上がっていくのがいい。4T+2TもOK。後半は大きいですね。イーグルからの3Aも完璧なコントロール。降りた後のイーグルが素晴らしい。シットスピンの後にコンビネーションスピンと盛り上がります。さすが。103.62

○SPが終わってからの順位(ビタミン的に)

1.ウノビタミンC
2.パトリックビタミンP
3.ジェイソン・ブラウンビタミンB1
4.サマリンビタミンE
5.キーガンビタミンB2
6.ヘンドリクスビタミンD

1位の宇野昌磨は完全に4Fを自分のものにしていますね。SPでこんなのすごすぎる。あとはもう少し滑りのスピードかな。まあ、パトちゃんに比べるとって話ですけど。2位のパトちゃんは・・・好きな人は好きなんでしょうけど、オーガニックなサラダを食べているような感じ。曲からしてエモさとエロさがないんですよね。高等技術がパンチとして伝わってこない。もっとわかりやすい曲と振り付けが欲しい。勝てなくなったのは4回転ジャンプだけじゃないと思う・・・ローリー・ニコルに振り付けしてもらえば良いのにな。

3位のジェイソン・ブラウンは最高。もうこれでいい。ヘタに流れを止める4回転を入れるぐらいならこの完成度で勝負。題材も振り付けも最高。とはいえ、4位のサマリンの4Lzもアツい。新世代はここまでやって当たり前なんですね。あとはジャンプがプログラムとなじめばもっと点が出ると思う。あとは、根性だな。

5位のキーガン・メッシングは元々アメリカの選手。カナダに移ってスケートのスタイルもジャンプだけじゃなくなっててこれからが楽しみ。ヘンドリクスもステップが良かった!雰囲気たっぷりの欧州男子の代表格になってきた。今年は欧州のメダルを狙えるかも。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 カナダ大会(1):女子シングルSP

もう10月も終わりですね、富井です。
ということで、なんと、やっっっっとフィギュアスケートです。以前マイク松も言ってましたが、浅田真央の引退で一時代終わってしまったなあという感じで気持ちが離れてしまったのですが、ですが、見始めると面白いですね!まだアシュリー・ワグナーがいる!ケイトリン・オズモンドも素晴らしい!ということで、追いついていきたいと思いますが、とりあえずアメリカロシアを飛ばしてカナダから。

カナダのラーキン・オーストマン。初めて見るゴージャスな選手。19歳。映画「キャバレー」より。3S+1Tになってしまいました。3Fも転倒。ちょっと残念な選手。シットスピンはなかなか。レイバックスピンも良いですね。2Aは成功。ステップは音楽を上手く使っています。もう少しスピードが欲しいところですね。コンビネーションスピンはちょっと疲れたかな。41.79

オーストラリアのカイラニ・クレイン。19歳。オーストラリア選手権優勝って事は世代交代ですかね。「わたしを夢見て」他。なかなかのスピード。3Fは成功。コンビネーションスピンも回転が良いですね。小芝居をはさんでステップ。顔芸がメドベデワっぽい。憧れているのでしょう。ステップはちょっとゆっくりかな。終わったら急にスピード増して3Lo+2Loと片手をあげた2A。手の上げ方もメドベデワっぽい。シットスピンは躍動感があります。最後のレイバックスピンも良かったですね。54.96

アメリカのコートニー・ヒックス。やっと知ってる選手。「ノクターン」スピードありますね。3F+3Tは間にオーバーターンが入りましたが、最初のフリップが高い。レイバックスピンもステキ。フライングキャメルスピンも良いですね。ステップもスピードが落ちません。急にレベルが上がった感じ。ツイズルも入っていいです。3Lzも高さがありますね。2Aもきれい。コンビネーションスピンも工夫があります。ああ、あっという間だ!いいですね。64.06。もうちょっと出るかと思いました。あ、途中ターンが入ったんでしたね。忘れるぐらいいいできでした。

カナダのアレイン・チャートランド。「リベルタンゴ」衣装が真っ赤!チャートランドもスピードがある。でも、3Lzで転倒してしまいました。ちょっと引っかかったみたい。3Lo+3Tもちょっとバランスの悪いジャンプ。フライングシットスピンは良いと思う。1Aもちょっと上手くいかない。ステップも顔が怖い。ステキな振り付けなのにな。レイバックスピンもOK。コンビネーションスピンはスピードがあってタンゴっぽい。残念だった・・・。46.51

フランスのロリーヌ・ルカブリエ。やや馴染みのある選手。映画「おもいでの夏」より。衣装が凝っているが、色がすごいピンクだな。3Lz+3Tは着氷がイマイチでしたが何とか成功。フライングキャメルスピンは背中の柔らかさが美しい。ステップはそんなに難しくないけど一生懸命さが伝わります。3Loは成功。2Aも成功。コンビネーションスピンは最初の回転がすごかった。レイバックスピンも見事な回転速度とポジション。なかなかの出来だったのでは!59.08

本田真凜。グランプリシリーズデビュー戦。濱田コーチ、ひさしぶり。それにしても、滑るまでが長いな・・・。「ザ・ギビング」3Lz+3Tは転倒。コンビネーションスピンはきれいですね。ステップもスケートが伸びやか。でもこの曲、意外に難しい。ステップの途中でややバランスを崩しましたが、次のキャメルスピンは問題なし。ステップからの3Loは成功。2Aの予定が1Aになってしまいました。最後はレイバックスピン。うーん。ちょっとミスが多かったですかね。コーチは笑顔だけど目が怖いぞ。52.60

本郷理華。「カルミナ・ブラーナ」曲にあった力強い動き。3F+3Tは成功。レイバックスピンも個性的。でも、もうちょっとスピードが欲しい。フライングキャメルスピンも最後のポジションの回転がもう少しあればなあ。でもスケートのスピードがある。3Lzも成功。慎重に跳んだけど2Aも良かった。ステップも素晴らしい。コンビネーションスピンはスピードがあって素晴らしい!おお、これは!良いのでは!!61.60。もう少し出ると思ったけどな。

アメリカのカレン・チェン。映画「ムーランルージュ」より。すごいタンゴっぽい衣装。素晴らしいスピードの3Lzでしたがステップアウト。フライングキャメルスピンも良いですね。ステップは高橋大輔を思い出すともうちょっと欲しい気も。でもイナバウアーのところは迫力あって良い。3Lo+2Tは普通でしたが、2Aがすばらしい。スパイラルも美しい。コンビネーションスピンも曲の盛り上がりに良く合っています。さらに高速のレイバックスピン。ジャンプは失敗してしまいましたが、いいですね。気迫を感じました。61.77

アメリカのアシュリー・ワグナー。おお、ワグナー健在!「Hip Hip Chin Chin」この曲良いです!また見られて嬉しい。3F+3Tはやや着氷に乱れ。フライングシットスピンの後、手拍子を煽りながらのコンビネーションスピン。すごいなあ。2Aも成功。ターンからの3Loはなんとか。ステップは自由にやってる感じがすごい。レイバックスピンはやや短いか?まだ完成してない感じだけど照準は全米選手権ですから。61.57

ロシアのマリア・ソツコワ。ソツコワまだ17歳なんだ。「白鳥の湖」選曲が・・・オリンピックに出るつもりだな(当たり前か)。伸びやかなスケーティング。何にもしてないけど良い。3Lz+3Tも高い、しかも手を挙げてる。コンビネーションスピンもスケールがでかい。ステップからの3Fの飛距離の素晴らしさよ。2AもOK。フライングキャメルスピンもいいですね。ステップシークエンスも派手さはないけどすばらしい。レイバックスピンまで途切れませんね。あー、これはすごい。66.10

ロシアのアンナ・ポゴリラヤ。「エスペランサ」この人もすごいスピードからの3Lz+3T。すごいこと普通にやるね。コンビネーションスピンも素晴らしい回転。手のポジションがきれいですよね。ステップもすごいスピードだなあ。ソツコワより見せ方が上手。3Loも跳んだ後もスピードが衰えない。2Aも成功。フライングキャメルスピンも素晴らしいわ。レイバックスピンもミニマムな美しさ。仏像のようだよ。ありがたい。69.05

カナダのケイトリン・オズモンド。何度も言っているかもしれませんが、数年前からイチオシの選手。「パリの空の下」ほか。去年からのプログラム。すごいスピード!!!3F+3Tは回転がゆっくり見えるのは何で?飛距離が長いから?ステップからの高さのある3Lzそのあと、スーッと伸びるのがね。すごい。フライングキャメルスピンも美しいけど、その後のフランス人形のようなポーズがいい。2Aも着氷した後、スーッと伸びるのがすばらしい。レイバックスピンも美しい。ステップは美しいしシャンソンにぴったり合ってますよね。オシャレ!エスプリ(意味は分からんけど)!コンビネーションスピンも最後のポーズまで完璧。ぱさーっ、ぱさーっ(リンクに花束を投げ込む音)76.06。

○SPを終えての順位(わたしの好きなカップ麺にちなんで)

1.オズモンドUFO
2.ポゴリラヤ金ちゃんヌードル
3.ソツコワ金ちゃんヌードル塩味
4.ヒックスどん兵衛・きつねうどん
5.カレン・チェンカップヌードルシーフード
6.本郷金ちゃんヌードルカレー味

1位はオズモンド!すごいですね。これぞ北米女子スケーターという華やかさとビッグジャンプでオリンピックに向けて体調を整えるだけじゃないですか。ええ、敵は怪我だけです。そして2位は年々素晴らしくなるポゴリラヤ。いつも安定感がすごい。

3位はソツコワ。去年はイマイチ魅力が分からないところもありましたが、スケールが大きい。高級車って感じですね。あとはわかりやすい振り付けの華やかさかな。4位のヒックスもジャンプとスピードは一級品。5位のカレン・チェンはジャンプが残念でしたが、良くまとまってて、躍動感がすばらしい。

6位の本郷もダイナミックさが増してて荒川静香+鈴木明子という雰囲気。あとは2人並みのスタミナが課題かと。

ソフバンの球団歌って意識高い

休日なのに名古屋に出張してきたマイク松ですこんにちは。関西は朝に、名古屋は夕方に風雨がすごくて、しっかり台風を堪能してきました。というか疲れる。

さて、日本シリーズみています。第2戦はなかなかの接戦。第1戦のようなのではなさそうです。

ところで7回は球団歌が流れますが、よく考えるとソフバンの球団歌って意識高めですよね。鍛えし翼、疾風の如く、と要件を付け加えたあとでいきなり栄光を目指します。そして無敵、炎と加えます。高い意識求めてきますよねー。

他の球団はどうなんだろうとみてみると、そこまで意識は高くないです。それでいいんだと思います。

西武はあえていえば求めているのは吠えろよ限りなく、くらいで、あとはウォウォいうてるだけなので優しいです。ラクテンはがんばれがんばれが多いので、しんどいときにはきついかもしれませんが、そんなに求めてないニュアンスですよね。ハムはいちおう進めとかいっていますが、さわやかに、ですから。やさしいです。あとほんとにいい歌。

パ・リーグの中で意外に意識が高いと思われそうなのがロッテ。「王者はおごらず勝ち進む」ですからね。でもこれは「ロッテはおごらず」ではないのがポイント。強いときには確かにおれたち王者だからなという気持ち、弱いときにはまずは王者にならなくちゃなという気持ちになります。便利。秀逸な歌詞です。

セ・リーグは球団歌がそんなに新しくないのが多いため、抽象的で意識が高くならないです。黄泉瓜は知らないのでおいといて、カアプは栄光の旗を立てよとはいいますがカアプカアプいうてるだけなので楽しい。ハンシンはファンのことを考えると厳しそうに見えますが、肝心なところはオウオウフレフレいうてるだけなのでこれまたやさしいのです。そもそも六甲おろしって何?みたいな疑問の方が優先。横浜はオーオーウォウウォウいうてる上に、2017バージョンはカントクや選手が歌唱に参加して、なんだなんだといってる間に意識高さとかは忘れてしまいます。

ヤクルトはほんとはかっこいい球団歌があると思いますが、一般的に知られているのは東京音頭。意識高いところはまったくありません。逆にすてき。ヤクルトは応援歌といえばなんなんだろう。逆にセ・リーグの中で意識が高いのは中日でしょう。通常版に加えて、選手の名前が入っているバージョンは、こういう役割を果たせという命令が下っています。結構意識高い。でもあまりに具体的すぎて意識高さが目立たないのもあるかもしれません。

最後に種いも球団オリック。実はあるんですよ球団歌的なやつ。「SKY」っていいます。1つだけバンドサウンドな感じです。その特徴は徹底してファンの立場から、世界平和のように勝利を願っているということです。ホームランが出たら明日がひらかれるなーとか、白いボールいざなってくれや頼むわとか。そもそも冒頭に出てくる夢追い人って誰なんでしょうか。今変換したら夢老い人って出て誰が老人やねんと思いましたが、妖怪なのかもしれません。あーおりっくすばふぁろーずはかけ声のように考えれば、徹底的にファン目線、抽象的に攻めてきます。サプリメントで「こんな気持ち初めてですよ!」とか「朝がいいんですよ!」とか「モリモリ、スッキリ!」とか徹底的にぼかしているのと同じ理屈です。そんな球団歌と徹底した発芽しない種いも野球、そして幻野球、霊野球、空野球、脳内野球で、果てしなく拡張する抽象の中で戯れる野球。そんなポストモダン球団オリックの拡張するテクストにご期待下さい!

もし他球団が他の街に新球場を作るなら

日本シリーズ第1戦みていましたが、途中からさんぽにでかけたマイク松ですこんにちは。10-1にしてしまったらきついですよね。むしろ明日に割り切れそう。

さて、日本シリーズをやってる中でも、ハムの新球場構想は進んでいるようで、候補地の中で、札幌市内の2案はいろいろあって難しいという見解が示されました。まあ確かに大変ですよね。こうなると北広島市の案に集約されそうですが、アクセスが大変そうです。JR北海道とかがなんとかしてくれるのでしょうか。

でも他チームが新球場を建設することは、たぶんカアプとハンシン以外はある話だと思います。カアプは作ったばかりですし、ハンシンはもう甲子園は生き物なので、試合しながらちょっとずつ生まれ変わっていくんだと思います。人間みたいに。

じゃあもし他のチームが新球場を作ったらどうなるか。考えてみました。

たとえばハンシンが西宮市の外に新球場作るとどうなるかといえば、候補地を検討する前に、阪神電鉄が通った街が先にできているという展開になるでしょう。アクセスを考えるより先にアクセスができている。なんなら球場より先に街ができてて、その中心部にぽっかり候補地があるよ、みたいなことになるでしょう。オヤガイシャバンザイ。

ホークスも三軍施設はすでに新幹線すら通っている場所に選定されましたし、いざとなれば西鉄ががんばるでしょう。西武も新球場となれば西武鉄道沿線か新しい街を作っていくでしょう。阪神電鉄ほどのスピードはないにせよ。オヤガイシャに電鉄がいるといろいろ助かりますね。

街作りのスピードが速いのは横浜とラクテン。候補地を選定したら、アクセスを考える前にまず街ができているでしょう。スピード経営。商業施設作りが得意なのはロッテとハム。きっとハムも街の構想はめっちゃできてるはず。鎌ケ谷で実験済みですし。

カアプと黄泉瓜は方向性は異なっていても、周りが勝手に作ってくれる感じになるのではないでしょうか。ヤクルトはあまりいい感じのボールパークを作る感じが想像できませんが、そうなったら松山にくればいいでしょう。中日は周囲の製造業に勝手に進められ、むしろ主導権をどう維持するかが課題になりそうです。

最後にオリック。本拠地候補はホモフィーとかいろいろあるので、そこでしばらく過ごしながら、凶世羅ドーム自体を建て替えることになるでしょう。アクセスは結構いいので。まずは徹底的に破壊。弱かったオリックのなごりは徹底的に破壊します。そして更地になった場所の中心にまずシュンタを生き埋めあるいは即身仏として安置します。そしてそこを中心に魔法陣を描いて、六芒星のそれぞれの頂点に選手を6人生き埋めにします。きれいに魔法陣が描けたら、その上に新球場を作ります。周囲をボールパークにするのもよし、大正区の街並みを残すのもよし。大事なのは種いも錬成陣です。

シュンタをはじめとした7選手による種いも錬成陣は、強力な呪力を秘め、試合展開を左右する様々な怪奇現象を引き起こすでしょう。相手チームと自分たちがまったく打てなくなるとか、逆に相手チームと自分たちの繰り出すピッチャーが全員大炎上するとか、両チームともエラーが続出するとか、逆に両チームともエラーをまったくしなくなるとか、FAでいい選手がやってくる代わりに別の選手が出ていくとか。よくみたら全部等価交換だ。メリットじゃない。

あとは球場内に多くのはとが住み着くとか、試合中にたくさんの動物が横切っていくとか、気がついたら選手の半分が動物になっているとか、オフはみんなで冬眠するとか、ドラフトで指名した選手の半分が鳥とか、選手が全員芽が出なくて困るとかの怪奇現象が起こるでしょう。最後はもう起こってましたね。

ドラフトにおける継続的験担ぎのご提案

さて、先日のドラフト会議では、キヨミヤをハムが指名することができました。あらためてハムは強運だなと思います。キダGM補佐がくじを引いたのもびっくりしました。そんなことやってるんですね。

ところでドラフトといえば験担ぎですよね。球団の運命がくじで決まるというのはなんかすごいジャパンを感じますよね。たとえばNFLでは前シーズンの成績で指名順が決まり、基本ウェーバーで、競合はなく、指名順を取引することができます。プロ野球も2巡以降は普通にドラフトですが、指名権の取引もないですし、競合した場合は抽選になります。そこで取り上げられるのが験担ぎです。

今回の主立ったところでは、ハムはキダGM補佐がさんまさんに左手でいけとアドバイスをされましたし、カアプはオーナーが勝負パンツをはいてました。あとはネクタイをあわせたり。他方でオリックはフクラカントクは特に何もせず右のくじを引くと決めていたそうです。まあなにしろドラフトくじ11連敗ですからね!何もしないのが最大の対策ッ!!

正直ドラフトくじがここまで球団の運命を左右するのであれば、そんな一夜漬けの験担ぎよりも、年間通して対策をすべきです。ハムはクリヤマカントクがくじをはずしたので、キヨミヤの早実のある街で育ったキダGM補佐が担当することになったそうですが、実はキダGM補佐がハムの秘密兵器だった可能性もあります。

  • 毎日滝で修行
  • おふろは全部聖水で
  • 日常的にお祓いを受ける
  • というか神社に就職する
  • 家は300の鳥居で守られている
  • 日本中のパワースポットの分社を受ける

オリックはメジャー挑戦が濃厚なヒラノを人柱にした種いも錬成陣を使ったか、アンチ験担ぎ、ダークサイドの力を使ったかのどちらかだと思います。

とにかく巫女さんみたいなくじ引き専用の人を日常的に育成すればいいでしょう。その人を禰宜・神官か大僧正・大阿闍梨にしていけば、球団直営の神社・寺院としてファンの信仰を集めつつ、スランプに陥ったハンカチのような人を救い出すこともできるでしょう。あ、今思いつきましたが、ハンカチはもうそういう役に将来的に育てていくのもありな気がしました。人為的にカワサキレベルのラッキーチャームを作り出すのだ。

まあオリックはもはや凶世羅ドームを霊山のように使いながら、種いもどもを人柱にした種いも錬成陣で復活を図ろうとしていますが、今から田口壮に続くラッキーチャームを育成していって下さい。このままではアンチ験担ぎが過ぎてシスの暗黒卿を生み出してしまいそうです。

オリックがドラフトくじで勝った!

WOWOWで安室ちゃんの25周年ライブみたマイク松ですこんにちは。初期の曲と小室プロデュースの曲がたくさん歌われていて熱かったです。このDVDが出たら絶対売れる。

さて、今日はプロ野球のドラフト会議がありました。ドラフト会議って何も会議してないのになんで会議なんですかね。

そんな会議でなかなかのラッキーイベントがありました。そうなんです!オリックが競合のくじびきで勝ったんです!

…またそんなうそついてっていう人と、それってそんなにすごいことなの?という人がそれぞれ10%ずつ、あとの人はオリックって何?という方だと思いますが(そこから!?)、すごいことなのです。過去にオリックは多くのドラフトで他球団と競合し、くじでことごとく負けてきたのです。いつぞやは3回抽選で負けて、ようやく引き当てたのがシュンタという、4回目が一番負けてるやん!的な悲劇もあったものです。

そんなくじ運に見放され、絶対宝くじ買ってはいけないチームNO.1の称号をほしいままにしているオリックですが、今回も西武と競合してしまいました。しかし今回はなぜか勝ってしまいました。社会人ナンバーワン左腕といわれるタジマの交渉権を獲得しました。うれしかったのかフクラカントクも思わず「うちには使えるピッチャーが全然いないからもうオマエに開幕から先発ローテに入ってもらうからな(意訳)」と期待を込めていました。実際手薄どころか全部幻のようなものなんですけどね。

タジマをはずした西武もすぐ次の人を当てたのですが、今回伝説の3回はずしを達成したのはクドーカントクでした。「つらいってもんじゃないよ」だそうです。ですよね、わかります。ようやく引き当てた人が活躍してくれるといいですね。

しかしクドーカントクも3回はずすとは。大相撲でいうプロビデンスのとばり(註:悪い運命をつかさどるフォースみたいなもの)が、いよいよオリックではなくソフバンに降りていくのかもしれない。これからソフバンも獲得する選手がみんなそこそこしか活躍せず、それでいて強い選手はみんな引退してしまい、若手が全然芽が出ないな~などというようになるのかもしれない。巣ごもり球団とかいわれたりして。

とりあえずカワサキを大事にしよう。あのラッキーチャームをうっかり出してしまったばっかりに、カブスは敗退してしまいました。もう1人のラッキーチャーム、田口壮を擁するオリックはそろそろラッキーが訪れるんじゃないでしょうか…。

ハンシンはスパルタじゃないとカネモトカントク

ワールドシリーズ第1戦はドジャース勝利。いきなり先頭打者テイラーが初球ホームラン。そして勝ち越しツーランも見事でした。

さて、日本シリーズの前にもうすぐドラフトですが、各チームがいろんなことをいったりいわれたりしています。指名される選手たちもどきどきしているでしょうか。

普通指名されたら契約してくれるでしょうけど、心配なのか、カネモトカントクが報道に釘を刺しています。これはたとえであって、本当に釘を刺しているわけえはありません。

全然スパルタちゃうから、ほんま

カネモトカントクはイメージが悪くなるからスパルタとかいうのやめてとねちねち釘を刺していました。ねちねちいうのはカントクがねちっこいのもありますが、こうやっていわないとハンシンの番記者はなんでも書いていいと思ってしまうからです。

それはともかく、カネモトカントクは昔と違った今の若者の気持ちをわかっているのでしょうか。カネモトカントクの現役のときならこんなトレーニング楽すぎる、というかトレになってないわというようなトレーニングも、今の若手にとってはきつかったりするのです。それを「こんなん楽勝やで」とかいってやらせるとスパルタになってしまうのです。誰もがカネモトカントクのように練習できないのです。

それにあとでスパルタとわかってしまうと余計がっくりきますが、事前にスパルタといわれててやっぱりスパルタだったとわかればショックは少なくなるでしょう。

ということでオリックはどんどん練習が超スパルタだと公言しておいた方がいいでしょう。なにしろオーニャーに「猛練習のバファローズにかえってもらいたい。フクラカントクが現役の頃に比べて、甘くなっている」と苦言を呈するくらい楽なのです。楽々なのです。身構えて入ってくる新人が卒倒するくらい楽なのです。もちろんスパルタだといわれて敬遠する新人もいるかもしれませんが、もともとめっちゃ弱くて敬遠される種いも球団だから同じなのです。同じ敬遠されるなら攻めて敬遠されましょう。

オリックはスパルタ練習で、新人のみなさんをしっかり育てます。途中からは思ったより楽じゃないかと思えるでしょう。そして結果を出せばすぐに、出せなくてもじっくり待っていれば、ピッチャーは全然足りないのですぐ一軍のマウンドに上がれるでしょう。なんていい環境。ということでスパルタに耐えられる力強い選手をオリックは求めています。うそほんとは全部のポジションを求めています。われこそは発芽できるといえる新人たち、オリックはしっかり耕してまってます!

下克上の使い方に注意しよう

明日からワールドシリーズですが、ワールドスポーツMLBで久保さんがバーランダーさんをいじってつっこまれてました。いいなーと思うマイク松ですこんにちは。久保さんほんと英語できるんやなー。

さて、CSファイナルステージは、横浜が日本シリーズに進出しました。ラミレスカントクの采配がよくいわれてますが、でも打って勝ったんですから。点とられてなくても点とらないと勝てませんからね。ねえオリック?

カアプの打線が活性化しなかったのが痛すぎますが、3位チームが日本シリーズにいったのも久しぶり。やっぱりロッテの2010年の日本一が思い出されますよね。そんなロッテ戦士のサトザキさんが、今巷で話題になってる下克上は間違っていると指摘しています

サトザキさんのいうのは、下克上って使っていいのは、3位から日本シリーズを制覇してこそというので、進出しただけではまだ下克上できてないというのです。いわれてみればその通り。信長が斎藤道三に勝っただけで下克上とはいいませんよね。

つまりサトザキさんは今横浜は強いチームを倒しただけやと。確かにカアプに勝っても、リーグ優勝はカアプですからね。そういうのをしっかり指摘できるサトザキさんすてきです。横浜が日本一になったら下克上の流行語大賞も盛り上がるかも。

じゃあ今はなんなんだろう。

  • 下克中
  • 未下克上
  • 下克上ing
  • 史上まあまあの下克上
  • まだ下克上してる途中でしょうが!

力も頭も両方弱いから脳内野球や!

横浜が王手。イマナガの投入はかなり予想外でしたが、すごい手だなと思ったマイク松ですこんにちは。MLBのポストシーズンではよくある展開ですが、さすがラミレスカントク。いい手でした。

さて、そんな盛り上がりをよそに来季に備える種いも球団オリック。そうですオリックの記事です。待ち遠しかったですか。忘れてますよね。わかります。現在はヒラノがメジャーを模索する中、藤井さんと高山さんを呼び戻す米村さんを呼ぶという感じで進めています。

コーチの話ばっかりやん!とお嘆きの貴兄に…。それには理由があるんですよ。総括は大事なので、ミヤウチオーニャーとフクラカントクが総括しているのですが、ミヤウチオーニャーはできる経営者。結論をひと言でおっしゃいました。

力 も 頭 も 両 方 弱 い

これ以上のコメントがあるでしょうか。オリックは野球をもっと知らなければならない。確かに高橋慶彦に野球は見逃すスポーツじゃないといわれたり相手がどんどんストライクを投げてくると嘆いたり、いわれなくてもルールがわかってない疑惑はあったのです。ようやくオーニャーも気づいた様子。オリックは力も頭も両方弱いのです。そんな風に断罪されたフクラカントク。さすがにどっちかはいいでしょとか、そのへんはわかってますよとかいうかと思ったら。

お っ し ゃ る 通 り

これは小粋な商店街の名前ではなく、フクラカントクの反応です。おれたちは力も頭も両方弱いんだという意味です。カントクもわかってたのなら話は早いですよね。ということでまずは野球をよくわかっている人たちを呼んでこようという話なのです。ガッテンしていただけましたか?(ガッテンガッテンガッテン)

あとは満足度が44%とか、もっと練習しろとか、戦力は何もかも足りないとか、オリックでは毎年言われているようなことばかりでしたので割愛しますが、来季目指すべき野球として、不思議なキーワードをあげてくれました。

「インサイドベースボール」

オーニャーは頭脳的野球という意味でおっしゃっているとスポーツ新聞はいってますが、それならインテリジェントベースボールとかスマートベースボールとかいろいろありますよね。グローバルな経営観と視野をもったオーニャー。そんなところで曖昧な言葉を使ったりしません。じゃあどういうことなのか。

脳 内 野 球

これまで幻野球空野球霊野球などの概念を次々に打ち出してきた種いも球団オリック。今度は唯脳論に基づいた脳内野球ですか。連敗とか22-6とか発芽しないとかBクラスとかはすべて脳が生み出した現象なのです。現実世界で負けていても脳内では勝てる。野球の知識ややる気も脳が生み出すこと。まず脳内で勝つことこそが大切。それがインサイドベースボールなのです。

今年のキャッチフレーズは野球まみれでしたが、CSで泥仕合もおこなわれましたし、もうまみれるのはやめて、唯脳論に基づいた野球で勝ち続けましょう(脳内で)。インサイドベースボール以外にキャッチフレーズあるかな。

  • 唯脳野球2018
  • ブレインベースボール
  • 熱い前頭葉
  • 前頭前野で野球せい!
  • ニューロン野球
  • 大脳、小脳、海馬、オリック
  • 脳下垂体を刺激しろ!2018

ハンシン園芸が泥仕合の裏側を説明してくれた

今日はどこも雨でしたが、動物園にいってきたマイク松ですこんにちは。とても楽しかったです。雨の動物園っていつもと違う感じでみどころがあるんですよねー。

さて、動物園は雨でも入れますが、野球の試合は雨だと普通中止になりますよね。しかしCSファーストステージの泥仕合(もう通称になってる)では、あれだけ雨が降っても試合を最後までやりました。雨はやむ気配もないし、もう予備日もないし。誰を呼ぶ~?聖☆おじさん

ハ ン シ ン 園 芸

翌日の試合にコメントを求められたり整備の様子が詳細に説明されたりとすっかり名をあげたハンシン園芸ですが、スポーツ新聞の記者はもちろん顔なじみ。ということであの泥仕合の日の裏話を聞くという、またもやハンシン園芸フィーチャーの記事がありました。

あのCS大雨試合はなぜ9回までできたのか

甲子園施設部長の金沢さんへのインタビュー。どうもあんなコンディションでもマウンドと打席はいい感じだったそうで、事前にグラウンドを硬い状態にしておくことで、雨のダメージを軽減したそうです。そんな準備があったか。

また第3戦も整備のタイミングを見極めるとともに、お客さんに驚いてもらうために入場前に仕上げるという心憎いスピードも披露。その上で部下に言葉をかけるなど、リーダーシップがあるところもみせています。完璧か。

でも最後は「ハンシンと甲子園は、プロフェッショナルの腕で守られている」といってます。結局そうなるんだなと思いますねー。

ということでまずはネット番組で、ハンシン園芸の整備をひたすら流すというミニ番組から制作を始めましょう。カメラ固定。ずーっと整備。そこからNHKの30分番組にもってきて、やがて映画化というプロセスが一番いいんじゃないでしょうか。楽しみだなー。

今回の記事で一番おもしろかったのは、自宅の庭に芝を引きたいというヒヤマの要望をばっさり否定するやつですね。確かに毎日芝を刈らないと、ただの草原になってしまいますものね。

羽生棋聖初の「永世7冠」へ…永世タイトルっていいな

ドジャースがワールドシリーズ進出。すごいめでたいマイク松ですこんにちは。カーショーさんよかったね。子どもが生まれたときの次にうれしいっていってました。ヘルナンデスの3HR、7打点がすごすぎました。相手はどっちになるんかなー。

さて、どう考えてもこの試合とか、CSファイナルステージとかが取り扱うべき話題ですが、どうも見逃せないニュースがあったので取り上げますね。勝手。

羽生棋聖、初の「永世7冠」へ

羽生さんはすでに7大タイトルのうち6つのタイトル(名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖)の永世称号を獲得しているそうです。今度の竜王戦で竜王になれば、7大タイトルすべてで永世称号を手に入れられるそうです。すごい。渡辺竜王にもがんばってほしいですが、永世7冠すごいなって思います。

将棋ブログでもないのになぜか永世という文字が数多く躍る当サイト。つい反応してしまいますよね。ミッキー兄さんが永世関脇とか永世大関とかいわれるのは、今回の将棋のと同じように、滞留している務めている場所数が多すぎた長かったためです。稽古場横綱といわれるのは稽古場では強いんだけどな~っていわれるからです。(こっちは誰も聞いてない)

永世横綱にはなれませんでしたが、そもそも横綱はなったらみんな引退するまで横綱なので、永世横綱はいらないのです。歯磨きを磨くみたいな感じで。でも永世前頭とか永世十両とかも変な話なので、永世タイトルは永世小結、永世関脇、永世大関の3つが考えられるでしょう。そして小結は1回勝ち越すと通常関脇になってしまうし、関脇と小結をいったりきたりで永世称号もなんだかななので、永世小結は実質不可能です。永世タイトルは実は、永世関脇と永世大関の2つしかないことになります。

そうです、ミッキー兄さんは角界の永世称号、永世関脇と永世大関を独占しているのです。独占というからには羽生棋聖と同じ偉人だったのです。ご存じでしたか。

そろそろ永世寺とか摂理院とか建立する動きが出てきますか。出てきませんか。

グラゼニ凡田役に福嗣くん

海外ファンを殴らないで。すごい警告だなと思うマイク松ですこんにちは。あ!海外のファンだ!殴っちゃお~♪みたいになってるのかな。殴るのやめよう。

さて、「グラゼニ」は読み始めたのはわりと最近ですが、しっかり読んでいます。ほんとおもしろいですよね。凡田の成績とかが偶然に左右されまくるのがなんかリアルです。

そんなグラゼニがアニメ化されるらしいのですが、凡田夏之介役に福嗣くんが決まったそうです。おめでとうございます!

まあうってつけですよね。野球経験者の声優もいるとは思うのですが、野球界のリアルな情報はおもいっきり詳しい人が超身近にいるし、家族として経験していることも多いでしょうからねー。「プロ野球の世界は夢のある職業だけれど、実際はみんな生活の為に仕事としてやっている側面も持ち合わせている」「生きる為に働く、その価値観」とかわかりすぎる人たちがいるから安心です。あとユキちゃんの気持ちはノブコに聞けば…これはだいぶゆがみが生じるかもしれませんが…と、ともかくいい配役だと思います。がんばってほしいですね。

いい機会なのか、スパイダースのユニでキービジュアルの写真を撮ってもらってます。握りがちょっとあやしいですが、ポートレイトにして両親に送ってあげましょう!

クロダA,B,C

マーポストシーズン2勝目。これは神の子ですわと思うマイク松ですこんにちは。キャリアが長くなれば、優勝請負人みたいになってくるんじゃないかな。それくらいすばらしいピッチングでした。

今日もジャパンはCSファイナルステージ。セ・リーグは横浜が勝ちました。やっぱ強いですね横浜。乙坂がラッキーボーイ化してる。すごい。

パ・リーグはラクテンが連勝しました。渋い試合でしたが1点差で逃げ切り。ソフバン打てないですね。シオミもカラシマもすごいがんばってますが、リリーフ陣が疲れ心配です。

また試合とはあんまり関係ないニュースで締めたいと思います。

黒田博樹氏CS特別観戦記

第1戦を観戦した黒田さんが、先発のヤブタについてコメントしています。観戦記とはいえほんとに丁寧に、丁寧丁寧丁寧に書いていて、人柄がわかりますね。

でも待って下さい、黒田さんの観戦が必要なのはカアプだけではないのではないでしょうか。

ユーエスエーではポストシーズンを戦っているヤンキース。黒田さんも在籍し、男気を注入していたはずです。マーががんばっていますが、ここで激励したりすると、ヒューストンでも勝てるのでは。

またドジャース。もと所属チームにしてカーショーのマブダチ。明日先発のカーショーを激励したりすると、無敵カーショーになることでしょう。ワールドシリーズ進出を後押しします。

広島、ヒューストン、シカゴ。3カ所で同時に必要とされる黒田さん。ダダA,B,CならぬクロダA,B,Cかなと思いましたが、ダダは3つの顔を使い分けられるだけで、同時に出現できるわけではないですね。ここはスカイプとかでがまんしてください。

日本のリーグ優勝チームと、アメリカのポストシーズン出場チーム2チームでレジェンド扱いされるってすごいことです。

ウィーランドとスッパイマン

ダルビッシュさんポストシーズン2勝目。今度はしっかり目一杯投げたみたいですね。球の動き方がすごくてびびるマイク松ですこんにちは。無理無理無理無理。

さて、日本でもCSファイナルステージが開幕。パ・リーグはモギとアマダーとウィーラーがホームラン打って勝ちました。ソロばっかりですが効果的。ソフバンも1戦目にキョはないでしょキョは。

一方セ・リーグはまた雨の中での試合。それでもさすがカアプ、5回に3点とったあとでコールドゲームになりました。誰か天候もコントロールしてるのかな。

試合を短くまとめたところで、今日は(今日も)すごいどうでもいいニュースをご紹介したいと思います。本当にどうでもいいので覚悟しておいてください。(覚悟?)

ファイナル進出の立役者である横浜のウィーランド。例の第2戦の泥仕合は「フットボールの試合やと思ったわ」といってたそうですが、その記事で不思議な写真が紹介されています。

いったいどういうことなのでしょうか。ウィーランドとスッパイマン全然関係ない。この時点でウィーランド初見やし。

観察→試食ときたらやっぱり「すっぱ~!」みたいなリアクションを期待しますが、味わってる感じで普通。そして最後の写真はスッパイマン自体のアップ。新しい広告か?

こうなったらいっそなんか関係してほしい、横浜打線の原動力とか、いつもスッパイマンたべてマウンドにいってるとか、そんなことを考えますが、きっとそんなことはないでしょう。この微妙さ!満足度44%だっつの!(また関係ないことを重ねる)

ハンシン園芸の詳細なグラウンド整備プロセスが紹介される

サバシアさん6回無失点。今シーズンはほんとにサバシアさんいいですね。プロフィールをみると131kgあるらしいのですが、こういうときは力士と比較するマイク松ですこんにちは。ちなみにハルマと宇良が137kg、千代翔馬が132kg、石浦が118kgですから、サバシアさんはだいたい千代翔馬と同じくらい、石浦より重いピッチャーです!

さて、今日は関西も午後から雨がやんで、セ・リーグCS1stステージ第3戦も無事行われました。でもハンシンには無事じゃなかったようで、ノウミ兄さんが1回もたずにKOされ、結果的に横浜がファイナルステージに進出しました。やっぱりあの2回戦がターニングポイントになりましたね。

ところで関西も午前中は雨だったのですが、前日いってたように雨さえやめばこっちのもの。オレたちのハンシン園芸がグラウンド整備をばっちりやってくれました。そんなハンシン園芸の仕事ぶりがスライドショー的にまとまってます。

さすが阪神園芸匠の技

8月の甲子園ではスピード整備だったのですが、今日は試合開始までに時間は十分あるので、じっくり丁寧に、丁寧丁寧丁寧に整備していきました。アイテムも技術も満載。甲子園はこうやっていつもいい状態に整備されているんですね。サンキュー園芸。映画化へのステップをまた1段上がったわァ!

雨天中止でハンシン園芸がコメントを求められる

室屋義秀エアレース年間総合優勝。本当にめでたいマイク松ですこんにちは。室屋の技術もあるけど、メカニックの勝利でもあります。ほんとにおめでとう室屋。

さて、毎年この時期はお仕事が忙しくて、大きな記事を書く余力が残っていないので、プロ野球のCSをちょっとふれたいと思います。途中からみていました。

パ・リーグCS第3戦、ラクテン×西武はラクテン1点リードで終盤に突入。8回にウィーラーとマスダのホームランが飛び出しました。これが効いてラクテンが勝利、ソフバンと戦うことになりました。

ウィーラーは今日はタイムリーやら走塁やらで大活躍。これまでさっぱりでしたが、ここぞというところで活躍しました。昨日のキシといい、大事なところでしっかりがんばるのがいいですね。西武もよくがんばったんですが、ユーセイ以外で勝てませんでした。

ところでセ・リーグCSの第3戦は雨で中止。こっちもずっと雨降ってましたからね。そしてついにハンシン園芸のコメントが求められるようになってきました。

「(明日は)天気次第や。雨が上がらんことにはできへん。雨が上がったんなら、まあそれなりの状態にはできるんやけど、予報も良うないし、何とも言えへんな」

ハンシン園芸にとっては当たり前のことをいってるだけですが、なにしろ日本最高のグラウンドキーパーグループ、第2戦をなんやかんやで可能にしてますからね。雨をやませるくらいの力があると錯覚しても仕方がない。

でもこのコメント、逆にいえば雨さえあがれば任せろといってるわけですから、やはりハンシン園芸はすごいですよね。そのうちハンシン園芸の小説とか、まんがとか、映画とかができるかもしれない。みんながひたすらグラウンドに土を入れる映画。むしろみたいです。

カネコチヒロがサンデースポーツに出没

バーランダーさん13奪三振。NYY相手とはいえすさまじいピッチングでした。アストロズ補強しておいてよかったと思うマイク松ですこんにちは。トレード期限に誰を選ぶかで明暗が分かれてますね。

さて、今日はセ・リーグがずーっと雨が降ってる中で試合強行。文字通りの泥仕合でしたが、結果的に横浜打線が目覚めてしまいましたね。逆にハンシンはリリーフ陣が打ち込まれてしまいました。でも一番おもしろかったのはオトサカが3ラン打ったときにみんなが素で驚いていたことでした。本人もどこにとんだかわからんかったいうてました。

パ・リーグもみていましたが今日はキシさんがすばらしい出来でした。ラクテン打線もしっかり点が取れましたが、キシさんが今日勝つことに対する強い意志を感じましたね。3戦目はどうなるでしょうか。

ところでこんないい試合を説明するのに誰を呼んでくればいいんでしょう?誰を呼ぶ~?聖☆おじさん?

カ ネ コ チ ヒ ロ

オトサカのホームラン以上に意外な人選。そう、サタデー・サンデースポーツにカネコがゲスト解説にきてくれました。

まあ世の中にはカネコをみたことがない、あるいはユニフォーム姿じゃないカネコをみたことがないという方もいらっしゃるかもしれませんね。後者は1億人くらい。カメラの前に登場したのは熱帯あたりの珍しい鳥かモンキーのような、おもしろヘヤーの兄ちゃんでした。内気な芸人とかではありません。

そうなんですあれがカネコなんです。ご存じでしたか。カネコは時間もない中でてきぱき解説をしていましたが、もうどんどんかんできます。かみかみです。かみねこです。解説はわりと的確なポイントをおさえてきますが、どんどんかんでくるのでよくわからなくなってきます。

サンデースポーツでは丸めがねをかけてますますくいだおれ太郎度を高めてきました。誰も頼んでないよ。でもわりといってることはまともなのです。そしてなんと、意外にいいピッチャーだというのです。

興味がわいてきましたか?それなら種いも球団オリックの試合をみにいくと、出没していることがあります。いってみてください。マウンドではかみかみなのは関係ないので!

雨で1試合もしなくてもCSファイナルステージに進出することがあるかもらしい

ムラタ戦力外。カトリGMはすごい恩着せがましく戦力外にしてますが、そういうやり方なんだなと思ったマイク松ですこんにちは。一般企業に置き換えたらどういうアレなんだろう。

MLBのポストシーズンが最高に盛り上がっていて、カブスとナショナルズの地区シリーズ第5戦もまさに死闘というにふさわしい試合でした。

そんな中、ジャパンではすごいルールが話題になっているようです。

セCSファーストシリーズ、悪天候続けば打ち切りも

CSファイナルステージまでの日程が詰まってる中、雨が続いたらセ・リーグはダブルヘッダーは規定にないらしく、最悪1試合もできずに2位のハンシンが勝ち上がることもあるそうです。

さすがに1試合もないのはないと思いたいのですが、来週は甲子園あたりはずーっと雨なんですよね。それにしても1試合もやらずに勝ち上がるとか。海の向こうではあれだけの試合してるのに、それでどうやって野球人気を高めるのか知りたいですね。子どもたちが「結局1試合もやらんかった!野球最高や!サッカーなんかいらんかったんや!」とでも思うと思っているのでしょうか。

オリックの凶世羅ドームはチームは試合で全然使ってないと思いますが(使えないしね)、ライブとかもあるでしょうから全部はあいてないまでも、1試合くらい使わせてやってもいいし、ダブルヘッダーでも雨でやらないよりはいいでしょう。さっさとやりましょう。

もし1試合もやらないなら、野球以外の何かで勝負をつけましょう。

  • 柔道団体戦
  • 剣道団体戦
  • 相撲トーナメント
  • 紙相撲
  • トランプの大富豪
  • ウルトラクイズ
  • カラオケ対決
  • 究極vs.至高の料理対決

最終的にカネモトカントクの作ったジャーレンを使ったフライドチキン(油をかけるやつ)がラミレスカントクに大受けでハンシン勝利、汗をかいただけの味を保証したとか明くる日のスポーツ新聞に書かれるのでしょうか。おもろいやん!(おもろいんかい)

NFL2017 week5 マンデーナイト MIN@CHI

ヤンキースリーグ優勝決定シリーズ進出。インディアンスが負けるとは。マーの投球が流れを呼び込みましたね。アストロズもうかうかしてられないなと思うマイク松ですこんにちは。

さて、NFLはマンデーナイトですが、MIN@CHIという、あまりおもしろくならなさそうなカードです。盛り上げようぜ!

・week5, MNF, MIN@CHI。実況は笠井さん、解説は宍戸さん
・MINはブラッドフォードが復帰するのに対して、CHIはグレノンがさっぱりで、ドラ1ルーキーのトゥルビスキーがついに登場、どうなるんだろう
・結果は前半はパントパントでした
・ブラッドフォードはひざに不安がありましたが、全然動けず、セーフティをくらったりとさんざんな出来、やっぱり無理あったか
・トゥルビスキーはブーツレグがすごいうまくてさすがの才能ですが、反則やらドロップやらでなかなか形になりませんでした
・後半になってさすがにMINもブラッドフォードを下げ、キーナムにスイッチ、今日は比較対象かすごいよくて、ルドルフにTDパスを通します
・CHIは相変わらずパントパントでしたが、あまりにパントが多いので、Pオドネルのフェイクパスが見事にきまり、カニンガムがいいランアフターキャッチでTDとりました
・その後すぐマキノンが58ydsTDランをかまします、その前にファンブルしてたのでやり返した感じ
・CHIもここまでかと思いましたが、トゥルビスキーのパスがティップされたのをミラーがTDキャッチ、あとスペシャルプレーで2ptを決めて同点に追いつきました
・CHI全体も押せ押せで、ディフェンスもすごいがんばっていましたが、やっと得た攻撃権をINTで失ってしまいました
・MINは時間をしっかり使ってFGで試合を決めました、MIN 20-17 CHI

・せっかくならCHI勝たせてやりたかったですね
・MINはブラッドフォードがなかなかひどい出来だっただけに、キーナムが17/21,140yds,1TDとがんばりました
・ランはクックが離脱したのをマキノンがよく埋めていい活躍してましたし、レシーブでも実はマキノンが6rec,51ydsでトップだったんですよね
・ディフェンスは粘り強く守って勝利を呼び込みました
・CHIはトゥルビスキーが12/25,128yds,1TD,1INT、最後のINTさえなければよかったのですがよくやりました、オドネルはパンターですがTDパス
・ランはハワードは19att,76ydsとしっかり試合を作ってました、レシーブはみんなまずまず
・ディフェンスは4sck+セーフティでブラッドフォードをKOしたのですが勝利につながらず、でもトゥルビスキーがあれだけやれればそのうち報われそうです
・やっぱりCHIはディフェンスが元気でないと

臓器をモチーフにした野球の球団名を考える

中村太地六段が新王座に。羽生さんを破ったのもすごいですが、ついに太地先生王座ですか!おめでとうございます!マイク松ですこんにちは。あとは山崎先生ですね!

さて、今日の記事、いったいどういうことなのかと思われたかもしれませんね。このサイト大丈夫かと思う方、もとからそういうサイトなのでそれを思い出してください。通常営業だなと思った方、それでおっけーです。

そもそも富井とMLBポストシーズンの試合をみていたのが始まりです。ドジャースとダイヤモンドバックスの試合で、富井がふと思ったことを口にしました。富井は変だなとか思わず、思ったことをすぐ口にします。

「あれ?ダイヤモンドバックスのマスコットってコブラやったんか。腎臓かと思った」

まあこうやって文字にしてみてもそれはないわと思うのですが、ダイヤモンドバックスのサイトをくまなくみたり、画像検索してみると、ボールをくわえたへびのマークがあると思います。それがダイヤモンドバックスのモチーフであるダイヤガラガラヘビなのですが、遠目に見て富井はそれが腎臓にみえたらしいです。

わかります。みえませんよね。僕もそうは思うのですが、まあせっかくみえたんですから、チームのモチーフを全部臓器にしたらどうなるかを、話し合ってみたいと思います。わかります。その必要ありませんよね。

富井:見えたんだから仕方ないだろ!
松:なんですか腎臓って。腎臓ズですか。完全にインディーズパンクバンドじゃないですか。
富井:オマエのいいたいことはわかるよ。オレだって今回は旗色悪いことも理解してるよ。
松:理解してる!
富井:いつも理解してないみたいにいうな!でも考えてみろ。MLBの球団モチーフをみてみると、意外に動物って少ないんだよ。
松:そういえばそうですね…。みてみると、

  • 人に類するもの 15
  • 動物に類するもの 10
  • 無機物と想像上のもの 5

富井:ほらな!半分は人なんだけど、動物は10チームしかなくて、その他が5つあるんだよ。
松:その他でいうと、ロッキーズ(山)、エンジェルス(天使)、レッズ(色)、そしてレッドソックスとホワイトソックス(靴下)ですね。靴下は厳密には靴下はいてる人だとは思うんですが。
富井:ともかくだよ、靴下さえもチーム名になるんやから!臓器でもなるだろ?
松:…臓器でもとは思いませんが、靴下でもというのはなんか説得力ありますね。
富井:そうだろそうだろ!
松:勝ち誇らない。じゃあちょっと考えてみましょう。

  • キドニーズ(腎臓)
  • ハーツ(心臓)
  • リバーズ(肝臓)
  • スタマックス(胃)
  • ラングス(肺)
  • スモールインテスティンズ(小腸)
  • ラージインテスティンズ(大腸)
  • ナーヴス(神経)
  • ブレインズ(脳)
  • スプリーンズ(脾臓)
  • パンクリース(膵臓)

富井:なかなかかっこいいじゃねえか!
松:日本人らしくなんとなくでイメージしてしまいますよね。
富井:ラングス対スタマックスとか。「ホームのハーツファンはリバーズにブーイングですねー」とか。
松:でも正直、みんな争わないでって思いますね。オマエらみんな大事な臓器だぞ、替えが効かないんだぞといいたいです。
富井:まあオレもこういっててなんだけど、負けたときにスポーツ新聞とかに好き放題書かれるのはどうかなと思うな。
松:確かに!「ハーツ急停止」とかいわれるともう大変ですよね。死んじゃう!
富井:どこでも死んじゃうよ。「リバーズ硬化」とか「ドロドロスタマックス」とか「ラングス大破裂」とかね。やばいやばい。
松:破裂せんでもええやんって思いますものね。ナーヴスとかも普通に「神経衰弱」とか書かれるし、ブレインズとかもまじで「脳死」とか書かれそうです。
富井:死んでる!死んじゃうじゃなくて死んでる!
松:臓器にはいつでもヘルシーでいてもらいたいですね。
富井:気をつけようぜ。
松:気をつけます。あさって健康診断です。(本当)

ということで、トークしてみた結果は、健康には気をつけよう、というものでした。季節柄みなさまもどうぞご自愛ください。失礼いたします。

NFL2017 week5 おでこ永久欠番セレモニー(ついでにSF@IND)

ダルビッシュポストシーズン初勝利。もっと長く投げたかったでしょうけど勝つのが一番。それよりもマエケンの調子の良さがすごいと思うマイク松ですこんにちは。これがみたかった。

いい戦いが続いているMLBポストシーズンですが、NFLはまだ始まったばっかりです。今のリーグの中でも最もしょぼしょぼな組み合わせの1つ、SF@INDです。他にもありますけどね。

・week5, MNF, SF@IND、実況は中村さん、解説は輿さん
・予想通りのしょぼしょぼMNFという
・まあINDはブリセット、SFはホイヤーというQBをみてもわかりますが、ほんとにオフェンスが波に乗れず、反則で下がるとか、サックされるとか、だめなパターンのオンパレードでした、前半はFGのみで6-6

・ということでこの日のハイライトはおでこことペイトン・マニングの永久欠番セレモニーでした
・おでこはもうすでにインディアナポリスに銅像ができてます、セレモニーは短くもいいスピーチでした
・そしてこのためにジェフ・サタデイがきてくれて、スナップからおでこが記念のパス、その先でTDパスをとったのはレジー・ウェイン!ムネアツでした
・まあ永久欠番にはなりますよね、おめでとうおでこ

・この時点で帰ったお客さんもいたかも
・INDは2TD差に広げるのですが、SFが追いついて、残り20秒でTDパスを通して同点に追いつきました、SFも粘ります
・オーバータイムはINDのエンドゾーンへのパスをINTしていきますが、点はとれず、結局INDがFGを決めて勝ちました

・ブリセットもホイヤーもわりとがんばってましたが、もうちょっとオフェンスディフェンスがスムーズになってほしいです

グッドマサ・バッドマサというのがアメリカにあった

休日出勤だったマイク松ですこんにちは。体育の日大事大事。外で運動しようぜ。

そんなお仕事デーだったので、最後までみられなかったのですが、MLBのAL地区シリーズでマーがすばらしいピッチングみせたようですね。インディアンズの強力打線をよう抑え込んだもんです。さすがマー。

ようやったなーと思ってネットをみていたら、ちょっと前のおもしろい記事に気づきました。フルカウントももう少し広告がうっとーしくなければみるんですが。

NY地元紙が田中将大の快投絶賛「ヤンキースの敵、バッドマサ」は出現せず

8月末のピッチングも今日のと同様すごいよかったのですが、「記事では、試合の流れを左右した1回の力投に触れ、ファンの中には『今季序盤に現れたヤンキースの敵、バッドマサの出現』を恐れた人もいるだろうと予測」とあります。バッドマサ?

確かにシーズン前半は思うようなピッチングができませんでしたが、さすがNYマスコミ、そんな概念を生み出していたとは。グッドマサ・バッドマサですね。

これって日本でいう「強い魁皇・弱い魁皇」、今でいえば「強い隠岐の海・弱い隠岐の海」ですね。今日はどっちかなー?と考えるのがおもしろいのですが、マーそんなに悪くないでしょ。あとマーの場合はキャッチャーの組み立てにある程度左右されるし(スプリットばっかり投げさせるとか)、悪いときもたいてい理由がわかっているもんです。強い隠岐の海・弱い隠岐の海は、理由もわからない、いや本当はわかっているのですが(摂理ね)、あと勝つのも負けるのも全部自分のせいですからね。だからおもしろいのです。

ということでNY地元紙もジャパンに目を向けて、「グッドオッキー・バッドオッキー」を予想してみたらどうかな。メイク・ブラザーオッキー・グレイト・アゲイン!

NFL2017 week4 マンデーナイト WAS@KC

世界ネコ歩きをみて、道すがらねこの多いお寺にいってきたマイク松ですこんにちは。お仕事面で御利益ありますようにとお願いしたら、10匹のねこにあえました。こっちの御利益かも。

NFLはweek4、マンデーナイトはWAS@KCです。おおー。

・week4, WAS@KC、実況は中村さん、解説は河口さん
・いきなりWASが最初のドライブでプライアーにTDパスが決まります、カーク船長は最近調子いいらしい
・KCはハントが相変わらずいい感じですが、序盤はKC抑えられて大変、サックもくらうし、いいタックルで止められるし
・でもディフェンスがんばって少しずつ試合が落ち着いてきて、パントパントになります
・最後になってようやくKCオフェンスがリズム出てきて、ケルシーにTDパスを通しました!頼りになる!
・2Q終了間際にいい感じでオフェンスが進んでFGになりますが、新人のKがFGはずして前半終了、うーん
・後半最初のKCオフェンスでパスがてきぱき通って、最後はスミスが自分でTDラン!逆転しました!WASが反則3つで後押ししてくれた
・と思ったらWASもあっという間にTD取り返します、うーん
・KCはなんとかFGを決めて同点に、新人も慣れてきたか
・4Qに入って長いオフェンスのあとでFGを決めて逆転するも、WASもFGで同点
・KC最後のオフェンスは40秒しかないですが、どしどしパス決めて、新人Kがど真ん中にFG決めました!残り4秒!決まった!
・WASはラグビープレーで逆転を狙いますが、ファンブルしたのをリカバーしたヒューストンが逆にTDとって試合終了、KC 29-20 WAS

・でもWAS強かったです
・KCはスミスが27/37,293yds,1TD+7att,56yds,1TD、結構ランでもがんばりました
・ランはハントが21att,101ydsと試合を作る活躍、レシーブはケルシーが7rec,111yds,1TDとがんばりましたね
・ディフェンスはもっとプレッシャーかけないといけませんが、結果的にヤードはおさえましたね、やはり強い
・WASはカーク船長が14/24,220yds,2TD+7att,38yds、実はリーディングラッシャーでもあります
・もっとランでいかないときついか、レシーブはいろんな人がちょっとずつ
・ディフェンスは4sckでだいぶ苦しめられました、むしろよく勝てたなと思うくらい
・なんだかんだで勝つのはいいことですKC

NFL2017 week4 いるか完封される★

今日カフェにいってきたら、ウェイトレスさんが最近では珍しいくらい愛想がなくてびっくりしたマイク松ですこんにちは。でもものすごい速いんですよ。お水もってくるのもケーキもってくるのも。3倍速い。はやってる中華料理屋さんの店員みたいな感じで。ウェイトレスとしてとても有能で、忙しいカフェなのにお客さんが5人別々で会計し、1人が1万円札を出しても冷静に対処していました。あの能力はすごい。

さてNFL、そんな能力が足りないいるかはNOと対戦。ロンドンゲームでした。ロンドンの人々にいるかのおそろしさをみせてやりなさい!

完 封 負 け

DA・YO・NE~!カトラーさんがきてくれたとはいえ全然チームとして成熟途中のいるか。そんなに調子よくないNOにはいい戦いするかなと思いましたが、普通に負けました。しかも完封負け。

とにかくこの試合めちゃくちゃ反則が多くて、ワンプレーごとにフラッグがとびまくっていました。試合的にもなかなかつまらないし、点は入らないし。あとレシーバーに不具合があって、控えQBがコールを伝えにいくなど結構大変な試合でした。

NOもFG失敗したりして大変でしたが、カトラーさんがエンドゾーン前でINTかましたり、あっという間にサックされたりしてオフェンスになりませんでした。0-20。

でもディフェンスはまずまずがんばってたんですよね。点がとれないと勝てない。カトラーさんがんばってください。

ロンドンのNFLファンよ、あれがいるかだ!応援ありがとう!

アルトゥーベがんばりすぎ、アメイジングも負けるな

昨日全然眠れなくて、今日はきつかったマイク松ですこんにちは。眠れないとほんとにきつい。常人以上にきつい。

MLBポストシーズンはついに地区シリーズが始まりました。アメリカプロスポーツの醍醐味はやはりポストシーズンですからね。

AL地区シリーズはアストロズとレッドソックスが対戦。セールとバーランダーさんの豪華なマッチアップでしたが、バーランダーさんが勝ちました。バーランダーさんいい顔してました。

この試合はAL首位打者をとったアルトゥーベが3本ホームランを打って大活躍。がんばりすぎやろ。確かに首位打者とはいえ24本ホームラン打ってるんですが、1試合で3本とか。バーランダーさんもにっこにこになるはずですわ。

そういえば今日もサヨナラ負けした種いも球団オリックのアメイジングことヨシダも、そんなに背が大きい方じゃないんですよね。アルトゥーベはアストロズの中でもすごい小さいですが、それが3本ホームラン。ヨシダも負けてはいられません。がんばれ。

ALのもう1試合、インディアンズとヤンキースはインディアンズ勝利。インディアンズの先発のバウアーは今日はナックルカーブがめちゃくちゃ落ちててさらに制球ばっちり。手がつけられない感じでした。

バウアーは昨年、趣味のドローンを作っていて手をけがしてしまい、大事な試合で傷口が開いてものすごい出血していたというかわいそうだけどおもしろエピソードをもっています。今日はインタビューで、「昨年とは違うわ。けがしてなかったからのう!」と大いばりでした。でもバウアーはいつでもドローン待ったなし的な状態らしく、「今はプロペラつけてないから大丈夫や」といってるらしいので、とにかくがまんさせましょう。

番付とMLBポストシーズンのシステムはすごい

カズオ・イシグロにノーベル文学賞。やったー!めでたいマイク松ですこんにちは。自分が好きなor読んだことがある作家が受賞するのはほんとにうれしいですよね。ニュースでインタビューされる人がみんな読んでないのはどうかと思います。「わたしを離さないで」「日の名残り」はすごい名作だと思いますが、ニュースでわりと核心のあらすじをいってるのがもっと気がかりです。知らずに読んでほしい。ないしょにしてあげて。

さて、ノーベル文学賞ほどめでたくはないですが、安美錦が39歳になりました。おめでとうございます。

アキレス腱断裂からよく復活したばかりか、いよいよ幕内に復帰してきますね。さすがアミーだと思いました。そして横綱・大関と対戦したいとますます意気軒昂。けがに気をつけてがんばってほしいです。

それにしても番付ってよくできたシステムですよね。地位によってもらえるお給料が違うというすごいシビアなシステムですが、やっぱりモチベーションになりますよね。そして幕内に上がるという目標もできるし。これがアミーを動機づけてくれたと思うとうれしいです。

ついでに今日はMLBでNL地区シリーズ決定戦がおこなわれました。すさまじい戦い、まさに死闘でしたが、スポーツのシステムを考えさせたらやはりアメリカですよね。この地区シリーズ決定戦ってほんとよくできてるなと思います。

ワイルドカードで3地区の優勝チームを除いて勝率1,2位が1試合だけのプレーオフを戦うわけですが、NFLをみてもわかるように、一発勝負のプレーオフはめちゃくちゃ盛り上がります。でもそれ以上に野球で1試合のプレーオフは意味ありますよね。なにしろここで負けたら先がないので、両チームともエースを投入するしかない。温存しても負けてしまったらしょうがないし。あとで何をいわれるかわかりませんからね。

そしたらそのあとすぐに始まる地区シリーズの初戦に、ワイルドカードのチームはエースを投入できなくなります。もちろん相手は好きな投手を投入できるので結構有利ですよね。今日勝ったDバックスはグレインキーに加えて先発候補のレイまで投入したため、なんとかやりくりしないといけないですよね。

スポーツってシステムしっかり作るのが大事です。

飛べ!大谷!海の向こう側へ!と一番いいたいのは

今日はなんだかだめな日だったマイク松ですこんにちは。あまってる野菜を使うためにいろいろ買い物したのに、その野菜だけ使い忘れたり。ホンマツテントー!

さて、プロ野球もレギュラーシーズン最終盤、残った試合を消化していますね。種いも球団オリックもBクラスを決めて順調に試合を消化しています。

そんな中で今日先発は軍神オータニ。よりによって四番ピッチャーオータニです。シーズン最終盤でやってきました。一方ポテトズの先発はカネコチヒロ。サワムラショー投手です。いかに相手が軍神とはいえこちとらエースですよ。負けるわけにはいかない!

2 安 打 完 封 負 け

カ ネ コ 完 投 負 け

花、もたせますねー。さすがオリック。アメリカに旅立つ軍神オータニに最高の勝利をプレゼント。カネコもそんなに悪くないですが、軍神のヒットを皮切りに失った3点だけで、あとは完投負け。まるでオータニにオマエならやれる、アメリカでもがんばれという気持ちを込めているようです。

ファンはもうアメリカ行きをわかっているのか、「翔平GOOD LUCK!」「飛べ!大谷!海の向こう側へ」といった横断幕を掲げて激励したようです

でもね、飛べ!大谷!海の向こう側へ!と一番いいたいのは、ほかならぬオリックですよ。正確に言えばお願いです飛んでいってください軍神大谷、どうか海の向こう側へですよ。助かるわ~的な。種いもは全力でオータニの挑戦を応援しています!

NFL2017 第3週 マンデーナイト DAL@ARZ

むしゃくしゃして銭湯に行ってきたマイク松ですこんにちは。明日元気になるといいな。

NFLはweek3、DAL@ARZです。

・week3, MNF, DAL@ARZ、実況は松野さん、解説は大杜さん
・序盤はARZ優勢、ブラウンにTDパスを通してさい先いいスタート
・DALは最初は波に乗れず、ディフェンスに抑え込まれていました
・しかしFGをミスったりともたもたしているうちに、反則も増えたりして、ARZもペースダウン
・2Q終わり頃にプレスコットのQBランで同点に追いつき、結局前半は同点に
・後半はまずDALがブライアントにパスを通してTD、ひっくり返します
・しかしARZもフィッツジェラルドにパスを通してTD、同点に追いつきます
・パーマーはこれでCINと2チームで100TDを記録、この記録はワーニャーおじさん(今ラジオで話してる)とおでこがもってるらしい、おでこって2,3年しかDENいなかったような
・4Qに入ってDALがバトラーにTDパスを通したのに対し、ARZはFG止まり、そしてエリオットのTDランで突き放しました、結局DAL 28-17 ARZ

・DALはプレスコットが13/18,183yds,2TD+3att,16yds,1TD、十分な活躍
・ランはエリオットが22att,80yds,1TD、序盤は抑え込まれていましたが後半に盛り返しました
・レシーバーはバトラーががんばったものの今日はまずまずくらい、ブライアントやウィッテンが目立ちませんでした
・ディフェンスはパーマーに6sckを浴びせてました、カバレッジサックだったか
・ARZはパーマーが29/48, 325yds,2TDも勝利にはつながらず、ランが出なかったのがきつい、補強になってない
・レシーブはフィッツジェラルドがほんとに神レベルのキャッチを連発、13rec, 149yds,1TDの大活躍、他の人もがんばったんですけどねー
・ディフェンスはもっとプレスコットにプレッシャーかけないと
・あとOLもがんばらないと

大相撲9月場所2017:プチ総括

夕方は御屋形様のライブにいってきたマイク松ですこんにちは。たのしかったです。すかっとしました。おわったあと洋食屋でおいしいごはんたべました。偶然入りましたがおいしかったです。

さて、もう1週間たってますが、秋場所のプチ総括をしておきますね。もう忘れたわいという方すみません。というかいつの間にこんなにあいたんだろう。

今場所はなんといっても休場がすごいというのがありますね。どんだけ休むんやという感じで。大相撲にけがはつきものですが、さすがにあんなに上位陣が休場するとなんかせなあかんと思いますね。横綱大関7人中最後まで出たの2人て。

それもあってか今場所は若手が活躍する場所になりました。これはこれでよかった。できればそのまま優勝してほしかったのですが。ゴーエードーはこれは漁夫の利かなと思ったら、急失速で優勝を逃しました。これはプロビデンスの影響かなと思いましたが、ただの自縄自縛の可能性もありますね。縛られ地蔵にお参りにいっていれば結果は違ったかもしれません。

その代わりにハルマがほんとに責任を果たしてくれました。4敗してますが。やっぱり追う立場のハルマは目が違います。かっこよかった。

そして活躍した若手、阿武咲、貴景勝、新入幕の朝乃山に今場所は盛り上げてもらいましたね。若手の台頭が上位の物足りなさを補ってくれたかも。遠藤や大翔丸、大栄翔、千代の国もよくがんばりました。宝富士いつの間に9勝もしてたんや。これでもっと幕内が混沌としてくればおもしろくなってくるでしょう。

来場所はさすがに上位陣も戻ってくるのではないかと思います。そこでどんな戦いが繰り広げられるか、たのしみです。

最後に新たな摂理面の弟子、オッキー兄さんについてです。最初の暗黒卿というかザ・プロビデンスであるミッキー兄さん亡き後(死んでない)、キセさんがその座を引き継いだはずでしたが、めでたくキセさんはそのポテンシャルを開花させ、横綱になってしまいました。そのあともけがをしたりしてプロビデンスのとばりの影響は受け続けているようですが。そしてそのあとはカロヤン(琴欧洲)や菊などに少しずつ影響しながらも、新たな亜摂理面での弟子はなかなか出てきませんでした。

そんな中で登場したのが隠岐の海ことオッキー兄さん。もともと素質に恵まれながらも調子に波があり、魁皇の「強い魁皇、弱い魁皇」を真っ先に引き継いだことでも知られています。角界におけるプロビデンスのとばりの影響を考える世界唯一の国際機関、われらがフォルス・スタート商会は(そうやったんか)、その影響がオッキー兄さんに現れているのではと、観測を続けて参りました。

そして今場所、なかなかの質のハチナナを達成することができました。

○○●●●●○○●●○○●○○

ハチナナとは8勝7敗のことですが、それを繰り返すことで摂理と一体になるという星勘定です。ミッキー兄さんは6場所連続ハチナナという偉業を成し遂げ、ザ・プロビデンスの称号とともにトゥイホーされました。オッキー兄さんは今場所は上位陣がいないし14枚目だしで大勝ちも期待されたのですが、さい先のいい2勝から一気に4連敗して優勝戦線から早々に脱落。その後は勝ったり負けたりを繰り返し、13日目の時点で6-7と十両陥落の危機さえ訪れます。しかしその後2連勝してなんとかハチナナ。これで新たな摂理面の弟子の資格を得たといえるでしょう。

しかしハチナナの達成の仕方がよくない。なんですか早々に2-4とか。理想のハチナナはほんとにいえばなんのケガもなく○○○○○○○●●●●●●●○なのです。優勝が見えてきた時点で急に自縄自縛で調子を落とし、終わってみれば千秋楽になんとかハチナナ。美しいです。オッキー兄さんの場合は最初と最後はいいのですが、もっと優勝にからんでこそザ・プロビデンスに近づけるのです。

なんとか十両陥落は免れたオッキー兄さん。いろいろなコンディションを整えて、次こそはいい形でハチナナになってもらいたいものです。

大相撲9月場所2017:千秋楽

コバヤシが大けがして(結果軽傷でした)、満塁で押し出しの1点しかとれなくて、これはだめだわと散歩にいったら、帰ってきたら5点取って逆転してました。僕らのオリックに対する影響ってなんなんだと思うマイク松ですこんにちは。

秋場所は千秋楽。プロビデンスの影響ってなんなんだと思います。

千秋楽。実況は吉田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

隠岐の海×佐田の海。ついに7-7でオッキー兄さんが千秋楽を迎えました。wかってますね。左四つになって上手を狙いました。佐田の海が出てきたところを逆転の下手投げ。はーいハチナナ達成でーす!

魁聖×荒鷲。魁聖右をねじ込んで寄り切り。荒鷲前まわしがとれませんでした。

千代翔馬×豊山。豊山はひざを痛めているんですね。千代翔馬立ち合いで上手をとって上手投げ。変化気味。

千代丸×勢。千代丸もろ手から引きますが、左四つに組みました。両者右四つだけにどうするか。勢出て行きますが、千代丸がすくい投げで崩して寄り切りました。勢首投げにいって呼び込んでしまいましたね。

徳勝龍×輝。輝が左四つに組んでしまいました。投げの打ち合いになって徳勝龍が内股的に掛け投げ。確かに上手投げというには補助的でしたか。

逸ノ城×大栄翔。逸ノ城右を差して、大栄翔も逃げようとしますがしっかりあわてず寄り切りました。逸ノ城もハチナナ。

正代×遠藤。もろ差しを狙うマサヨでしたが、遠藤が突き放して押し出しました。最後は遠藤の突き出し。遠藤はひざも大事にしながら勝ち越せたのは大きいですね。

松鳳山×大翔丸。松鳳山張り差しに対して大翔丸の突き落としで崩し、最後も突き落とし。張り差しで間合いを与えてしまいましたか。大翔丸は千秋楽で本来の相撲がとれたと北の富士さん。

朝乃山×千代大龍。朝乃山勝てば敢闘賞だそうです。両親もきてる。千代大龍も予想通りの九重メソッドで、読んでた朝乃山が押し出し。ご両親も大喜び。

十両は阿炎が優勝だそうですね。めでたい。

阿武咲×貴ノ岩。敢闘賞を受賞した阿武咲。貴ノ岩にさっと二本差して最後は押し出し。阿武咲は新入幕から3場所連続2けただそうです。15場所制になって初。

石浦×碧山。碧山一方的な相撲で押し出し。石浦何もできませんでした。

北勝富士×豪風。豪風頭から当たって一気にいきますが、北勝富士に立て直されて押し出されました。一発にかけるのは悪くない攻めだった。

宝富士×琴奨菊。菊左四つから出て行きますが、宝富士も徐々に回り込んでしのぎます。菊がぶり再起動から最後はすくい投げから小手投げ!菊は2けた勝ちました。これはめでたい。攻め続けたのがよかったです。

栃ノ心×錦木。錦木が右四つから上手をとって寄り切り。なんとか勝てました。

千代の国×栃煌山。千代の国いいタイミングからはたき。栃煌山もああいうのに落ちるんじゃないんですけどねー。

玉鷲×貴景勝。貴景勝は殊勲賞だそう。突き押し合いになりますが回転のいい貴景勝の突き押しが勝りました。玉鷲は負け越してしまいました。うーん。張り手にいったのが悪かった。

御嶽海×嘉風。嘉風は技能賞。今日もスピードで攻めていきます。左を差して出ていきますが、土俵際で御嶽海がはたき込みました。なんとか御嶽海が勝ち越しましたね。相撲の内容は嘉風が圧倒してたと北の富士さん。

豪栄道×日馬富士。ハルマの気合いの乗りがいいですね。3差からここまできたんですからね。ゴーエードーは2つのうち1つ勝つつもりでいこう。ゴーエードーが立ち勝ったようにみえましたが、しっかり前まわしをとったハルマが寄り切りました。これで並んだ。

優勝決定戦、日馬富士×豪栄道。低く入ったハルマをはたこうとして引いてしまったゴーエードー。ついていったハルマが寄り切りました。あーあ。ハルマ逆転優勝です!

4敗もしてますが優勝は優勝ですからね。ハルマおめでとうー!明日はプチ総括します。いろいろおもしろいから!

NFL2017 week3 サンデーナイト DEN@BUF

The Coversみたマイク松ですこんにちは。峯田和伸はほんとに役者としても天才だと思いますが、さすがカバーしても独自の味出してきますね。

NFLはずっとみてるのですが、今回は結構おもしろかったのでメモしておきます。DEN@BUFです。

・week3、DEN@BUF。実況は中村さん、解説は生沢さん
・細かい選手の入れ替わりはたくさんあるのですが、それほど注目の試合でもなく、どっちが勝つかなという感じ
・そういえばKCのジャマール・チャールズがDENにいってるんですよね
・序盤は全然点が入る気配がなく、両チームのディフェンスがすごいがんばってました
・パントパント、FGFGという感じでいってましたが、2QにBUFのレッドゾーンオフェンス、レシーバーがボールをはじいたところにちょうどホームズがいて、ラッキーTDとれました
・DENもすぐ反撃して、チャールズがランTDあげてDENの一員に、さよならチャールズ
・そのあとは2Qぎりぎりに両チームがFGを入れ合う展開でした
・後半はDENのFGで始まりますが、返しのBUFオフェンス、うっかりロングパスが通ってしまい、最後はクレイへのTDパスが通りました
・あとはディフェンスがどう働くか、ビッグプレーがでるかと思っていたのですが、両チームともディフェンスはサックサック、プレッシャープレッシャーでどうやったら差がつくんだろうという展開
・しかし4Qに入ってついにBUFのルーキーDBホワイトがINTを奪って展開が変わり始めます
・2ポゼッション差にしたBUFは時間を使いにいきますが、DENディフェンスに4thダウンにされます、ここで盆ミラーがテイラーにヒットしたあとで、助け起こそうとしてやーだよー的なジョークをかまします、テイラーもなんやねんと笑っていたのですが、それを見ていた審判がアンスポーツマンライクコンダクトをとって、BUFオフェンスが継続、これが結局勝負を決めてしまいました
・時間がなくなって試合終了、DEN 16-26 BUF

・まさかBUFが勝つとは!
・BUFはテイラーが20/26,213yds,2TD、自慢のランはちょっとでしたがTD2つとりましたからね
・ランはマッコイもさっぱり止められてしまいました、レシーブはまずまずといったところですが、今日はパスがよく決まりました
・ディフェンスはゲインズやホワイトといったセカンダリーがビッグプレーを決めましたね、でも反則が多すぎました
・DENはシーミアンは24/40,259yds,2INT、INTは終盤に出てしまいました
・ランはチャールズが9att,56yds,1TDと上々の出来、けがしないように、レシーブはDトーマスやサンダース先輩がいつものように
・ディフェンスはBUFをばっちりおさえていたのですが、DENにしてはパスでやられた感じでしたね