Archive for 27th 10月 2017

ドラフトにおける継続的験担ぎのご提案

さて、先日のドラフト会議では、キヨミヤをハムが指名することができました。あらためてハムは強運だなと思います。キダGM補佐がくじを引いたのもびっくりしました。そんなことやってるんですね。

ところでドラフトといえば験担ぎですよね。球団の運命がくじで決まるというのはなんかすごいジャパンを感じますよね。たとえばNFLでは前シーズンの成績で指名順が決まり、基本ウェーバーで、競合はなく、指名順を取引することができます。プロ野球も2巡以降は普通にドラフトですが、指名権の取引もないですし、競合した場合は抽選になります。そこで取り上げられるのが験担ぎです。

今回の主立ったところでは、ハムはキダGM補佐がさんまさんに左手でいけとアドバイスをされましたし、カアプはオーナーが勝負パンツをはいてました。あとはネクタイをあわせたり。他方でオリックはフクラカントクは特に何もせず右のくじを引くと決めていたそうです。まあなにしろドラフトくじ11連敗ですからね!何もしないのが最大の対策ッ!!

正直ドラフトくじがここまで球団の運命を左右するのであれば、そんな一夜漬けの験担ぎよりも、年間通して対策をすべきです。ハムはクリヤマカントクがくじをはずしたので、キヨミヤの早実のある街で育ったキダGM補佐が担当することになったそうですが、実はキダGM補佐がハムの秘密兵器だった可能性もあります。

  • 毎日滝で修行
  • おふろは全部聖水で
  • 日常的にお祓いを受ける
  • というか神社に就職する
  • 家は300の鳥居で守られている
  • 日本中のパワースポットの分社を受ける

オリックはメジャー挑戦が濃厚なヒラノを人柱にした種いも錬成陣を使ったか、アンチ験担ぎ、ダークサイドの力を使ったかのどちらかだと思います。

とにかく巫女さんみたいなくじ引き専用の人を日常的に育成すればいいでしょう。その人を禰宜・神官か大僧正・大阿闍梨にしていけば、球団直営の神社・寺院としてファンの信仰を集めつつ、スランプに陥ったハンカチのような人を救い出すこともできるでしょう。あ、今思いつきましたが、ハンカチはもうそういう役に将来的に育てていくのもありな気がしました。人為的にカワサキレベルのラッキーチャームを作り出すのだ。

まあオリックはもはや凶世羅ドームを霊山のように使いながら、種いもどもを人柱にした種いも錬成陣で復活を図ろうとしていますが、今から田口壮に続くラッキーチャームを育成していって下さい。このままではアンチ験担ぎが過ぎてシスの暗黒卿を生み出してしまいそうです。