Archive for 28th 10月 2017

もし他球団が他の街に新球場を作るなら

日本シリーズ第1戦みていましたが、途中からさんぽにでかけたマイク松ですこんにちは。10-1にしてしまったらきついですよね。むしろ明日に割り切れそう。

さて、日本シリーズをやってる中でも、ハムの新球場構想は進んでいるようで、候補地の中で、札幌市内の2案はいろいろあって難しいという見解が示されました。まあ確かに大変ですよね。こうなると北広島市の案に集約されそうですが、アクセスが大変そうです。JR北海道とかがなんとかしてくれるのでしょうか。

でも他チームが新球場を建設することは、たぶんカアプとハンシン以外はある話だと思います。カアプは作ったばかりですし、ハンシンはもう甲子園は生き物なので、試合しながらちょっとずつ生まれ変わっていくんだと思います。人間みたいに。

じゃあもし他のチームが新球場を作ったらどうなるか。考えてみました。

たとえばハンシンが西宮市の外に新球場作るとどうなるかといえば、候補地を検討する前に、阪神電鉄が通った街が先にできているという展開になるでしょう。アクセスを考えるより先にアクセスができている。なんなら球場より先に街ができてて、その中心部にぽっかり候補地があるよ、みたいなことになるでしょう。オヤガイシャバンザイ。

ホークスも三軍施設はすでに新幹線すら通っている場所に選定されましたし、いざとなれば西鉄ががんばるでしょう。西武も新球場となれば西武鉄道沿線か新しい街を作っていくでしょう。阪神電鉄ほどのスピードはないにせよ。オヤガイシャに電鉄がいるといろいろ助かりますね。

街作りのスピードが速いのは横浜とラクテン。候補地を選定したら、アクセスを考える前にまず街ができているでしょう。スピード経営。商業施設作りが得意なのはロッテとハム。きっとハムも街の構想はめっちゃできてるはず。鎌ケ谷で実験済みですし。

カアプと黄泉瓜は方向性は異なっていても、周りが勝手に作ってくれる感じになるのではないでしょうか。ヤクルトはあまりいい感じのボールパークを作る感じが想像できませんが、そうなったら松山にくればいいでしょう。中日は周囲の製造業に勝手に進められ、むしろ主導権をどう維持するかが課題になりそうです。

最後にオリック。本拠地候補はホモフィーとかいろいろあるので、そこでしばらく過ごしながら、凶世羅ドーム自体を建て替えることになるでしょう。アクセスは結構いいので。まずは徹底的に破壊。弱かったオリックのなごりは徹底的に破壊します。そして更地になった場所の中心にまずシュンタを生き埋めあるいは即身仏として安置します。そしてそこを中心に魔法陣を描いて、六芒星のそれぞれの頂点に選手を6人生き埋めにします。きれいに魔法陣が描けたら、その上に新球場を作ります。周囲をボールパークにするのもよし、大正区の街並みを残すのもよし。大事なのは種いも錬成陣です。

シュンタをはじめとした7選手による種いも錬成陣は、強力な呪力を秘め、試合展開を左右する様々な怪奇現象を引き起こすでしょう。相手チームと自分たちがまったく打てなくなるとか、逆に相手チームと自分たちの繰り出すピッチャーが全員大炎上するとか、両チームともエラーが続出するとか、逆に両チームともエラーをまったくしなくなるとか、FAでいい選手がやってくる代わりに別の選手が出ていくとか。よくみたら全部等価交換だ。メリットじゃない。

あとは球場内に多くのはとが住み着くとか、試合中にたくさんの動物が横切っていくとか、気がついたら選手の半分が動物になっているとか、オフはみんなで冬眠するとか、ドラフトで指名した選手の半分が鳥とか、選手が全員芽が出なくて困るとかの怪奇現象が起こるでしょう。最後はもう起こってましたね。