Archive for 2nd 11月 2017

フィギュアスケートと影絵の融合

横浜がやっと1勝。ハマグチがほんとにがんばったなと思うマイク松ですこんにちは。ハマグチが喜ぶとベンチも活気づきますよね。

さて、フィギュアスケートはグランプリシリーズのさなかですが、富井がレビューしてる中で気になる記述がありました。

どうせなら空中でカニとかキツネとか作って跳んで欲しい

手あげジャンプですね。確かに両手あげのときにスローでよくみるとかにー!とかはとー!とか、片手あげのときにきつねー!(ぱくぱくしてる)とかだとおもしろいですよね。表現パートできつね同士の交流とか表現したり。

でも実際片手だときつねとかしかできないし、電話をしたりとかかな。あとはインパクトあるサインはなかなか難しそう。文化的に危ないサイン(中指を立てたジャンプとか)をしてしまうと大変です。中指立てながらトリプルルッツ。それってクチピーやん!だめだけどみたい!

しかしこういう限界はシングルに限った話。ペア競技になればもっと表現の幅が広がりますね。影絵で有名ないぬとかはととかを2人で作り出すことも可能かもしれません。グループ5ハンドトゥハンドのリフトとかだと、組み合わせている手が実はいぬを作っているとか、グループ5からキャリーに変化したときに実は手もはとに変化してるとか。新しい芸術だ。

スパイラルやアイスダンスのリフトになると、はとが飛んだりする情景を表現したり。スピードがでるから表現しやすいですね。

そしてアイスダンスではホールドですよね。普通に手をとっていたと思ったら手がいぬを作っていたり、きつねが近づいてきたと思ったらかにができていたとか。また左右からあわさってダンススピンに入ったと思ったら、中ではとができていたとか。時代は影絵だ。

フィギュアスケートにおける影絵レボリューション。起きるか。起きません。