Archive for 12月 2017

フィギュアスケートグランプリシリーズ2016 フランス大会(3):女子シングルFS

大谷翔平がエンゼルスに。記事にしたいところですが、フィギュアスケートが間に合ってませんのでいつになるか分かりません。ちなみに私はシャーザーのファンなので(今年からのにわか)ナショナルズだったら嬉しかったです、富井です。解説は2009年フランス大会優勝者織田信成さん、実況はもりしたさん。

ドイツのニコル・ショット。映画「シンドラーのリスト」より。このプログラムを見るとリプニツカヤ総帥を思い出して辛い・・・。3Fは成功。3T+3TもOK。3F+2Tも成功ですが、ちょっとスケーティングが単調。3S+2T+2Loも成功とジャンプは確実に決めてきます。3Loの後すぐにツイズル。フライングキャメルスピンは美しい。ステップシークエンスはもうちょっと曲に合ってれば・・・やっぱりリプニツカヤの記憶が濃いのだろうな、素晴らしいのに、ごめん。2Aのあと2Aとジャンプは全て成功。レイバックスピンもいいですね。コレオシークエンスはポジションの良いスパイラル。コンビネーションスピンもOK。ノーミス!持てる力を発揮しました。172.39

ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ。肩のテーピングが気になります。「タンゴセレクション」3Aは転倒。ちょっとスピードがなかったかな。2Lz+2T+2Loと最初が3回転にならず。3Fは両足着氷気味。フライングシットスピンは素晴らしい。レイバックスピンもタンゴにあってて良いです。3T+2Tはジャンプとしては美しい。3Lzはステップアウト。3LoはOK。ステップシークエンスはやはりニコル・ショットとは格が違う滑り。3S+2Aのシークエンスも見事。コレオシークエンスも見事な皆殺し型イーグル。コンビネーションスピンも素晴らしい。うーん、ジャンプミスがもったいない。167.65

フランスのロリーヌ・ルカブリエ。「マリリン・モンロー・メドレー」衣装ですぐ分かる。もう滑るアイドル。3Lz+3Tは成功。きびきびした滑りが良いですね。3Fはステップアウト。フライングキャメルスピンは美しい。3Sもちょっと両足かな?でもかわいいからいい。ステップシークエンスもよく分からないけどかわいい。2A+3Tは転倒。残念。2A+1Lo+2Sも惜しい。2Lzは両足着氷。コンビネーションスピンも個性的。コレオシークエンスはもうちょっとがんばって欲しい。1Loになってしまいましたが、レイバックスピンもちょっと短かったかな。でも、かわいい。ああ、またあの天才振り付け師(ロヒーン・ワード)。すごい、この人うまいよね。154.35

フランスのマエ・ベレニス・メイテ。「ノクターン」ほか。個性的な衣装。2Aは成功。3F+3Tも成功。3Lz+2TもOK。フライングキャメルスピンも回転がきれい。ステップシークエンスはとても丁寧。丁寧だけどもうちょっとスピードが欲しいところ。3Loもいいでうsね。変わった衣装だと思ってたらスカートが変わった。ビートのきいた曲に変わって2A+3T。3回転の予定が1Lzになってしまいましたが3Sは成功。コレオシークエンスはみじかいな。コンビネーションスピンは軸足が曲がっていたのが残念。レイバックスピンは素晴らしい。ルッツだけが残念でした。171.40

アメリカのポリーナ・エドモンズ。「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」ほか。3Lzは成功。2A+3Tは成功。2A+1Lo+3Sは何とか成功。フライングキャメルスピンは回転の速い素晴らしいスピン。3Fは転倒。3Loは何とか成功かな。3Loも回転がどうだろう。ステップシークエンスは相変わらず素晴らしい。3SはOK。コンビネーションスピンも美しい。コレオシークエンスのスパイラルも素晴らしいですね。レイバックスピンも見応えがあります。うーん、体型がここまで変化すると大変だと思うのですが、ジャンプ以外はとても見応えがありました。焦らずじっくりやってほしい。スケーティングはすばらしいですから。そういえば歯の矯正が終わったんですね。157.77

三原舞依。「ガブリエルのオーボエ」3Lz+3Tは美しいジャンプ。コレオシークエンスもなめらかなスケーティング。2Aも流れがあるジャンプ。コンビネーションスピンも素晴らしい。フライングシットスピンのポジションもいいですね。3Fも見事。2Aも完璧。3Lo+2T+2Loも成功。3Lz+3T、3Sと成功。ステップシークエンスもスピードが落ちませんね。全てが同じスピードで繋がっています。コンビネーションスピンも素晴らしいポジション変化。202.12

ロシアのアリーナ・ザギトワ。「ドン・キホーテ」でだしからすごい迫力。コレオシークエンスの見事なスパイラル。イナバウアーも見事。回転の速いフライングキャメルスピン。ステップシークエンスも一つ一つのポジションが美しい。その上スピードがある。3Lz+3Tも軽くホップするように。2A+3Tも簡単に跳んできます。両手を上げた3F+2T+2Loも美しい。レイバックスピンもすごい。3Lzも両足を上げて。3Sも着氷の後かっこいい。3Fも成功。2AもOK。コンビネーションスピンも回転が速いし曲の終わりでピタッと止まるところもバレエっぽい。すごい。すごすぎる。この演技、もはや世界一では?213.80。フリーの得点は歴代2位らしいです。

カザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワ。「The prayer」3Loは成功。なめらかな滑りですね。3Lzも成功。3Fも着氷してフライングキャメルスピン。もうちょっとスピードがあると良いんだけどな。コレオシークエンスはまずまず。3Sも成功ですが、ここまでコンビネーションジャンプを入れてません。ここで2A+3T+2T。2A+3Tも成功、3S+2Tのコンビネーションを固めてきました。しかもセカンドジャンプで手を上げている難しいジャンプです。ステップシークエンスは笑顔。コンビネーションスピンは回転が速い。フライングコンビネーションスピンも回転が速いですね。ノーミス。素晴らしい演技。200.98。カザフスタンのコーチがガッツポーズ。オーサーもニコニコしてたけど。

白岩優奈。「展覧会の絵」スピードのあるスケーティングから3Lz+3Tは成功。イーグルからの2Aは単独ジャンプに。フライングシットスピンもいいですね。ステップシークエンスもなめらかな滑り。3Lz+3T+2Tも成功。3SもOK。コンビネーションスピンも軸が安定してます。コレオシークエンスの後でちょっとフェンスにぶつかりそうに。でも、ターンの連続からの3Fは成功。2A+2TもOK。レイバックスピンも回転が速い。イーグルからの3Loは転倒。最後がもったいなかった。でもいいできでした。193.18

ロシアのマリア・ソツコワ。「月の光」スピードがあります。高い3Lz+3Tは見事。片手をあげた3Fも良いジャンプ。レイバックスピンも美しい。ステップシークエンスも大きな滑りですね。スケール感が増しています。3Loも高い。3F+1Lo+3Sも成功。3Lzも片手上げ。コレオシークエンスのスパイラルも大きい。2A+2T、2Aと成功。フライングキャメルスピンも形が美しい。コンビネーションスピンの回転も速いけどちょっとトラベリングかな。でも流れの途切れない美しいプログラム。208.78

カナダのケイトリン・オズモンド。「ブラック・スワン」スピードのあるスケーティングから3F+3Tは幅のあるジャンプ。これがオズモンドの魅力。2A+3Tはステップアウト。3Lzは美しい。フライングコンビネーションスピンもいいですね。レイバックスピンもポジションがきれい。ターンの連続からの3Loは転倒。もったいない。3Fは成功。3S+2T+2LoもOK。ステップシークエンス良い滑り。コレオシークエンスの見事なスパイラル。最後が1Aになってしまいました。コンビネーションスピンはちょっと短い印象。206.77

○最終順位
1.ザギトワ・マカロン
2.ソツコワ・ブラマンジェ
3.オズモンド・エクレア
4.三原・シュークリーム
5.トゥルシンバエワ・フィナンシェ
6.白岩・タルトタタン

1位はザギトワ。素晴らしいフリー。メドヴェージェワなのかザギトワなのか。いや、そもそもロシアはオリンピックに出るのかな。でも、誰を出してもほぼ金メダルなのがすごい。2位のソツコワがオリンピックの金メダルでも驚きません。

3位のオズモンドはこのフリープログラムを変えたらいいと思います。転倒もあったけど、あまり魅力を発揮出来てない。去年の椿姫にチェンジ、チェンジ。4位の三原もフリーは素晴らしい。あとはSPだな。5位のトゥルシンバエワはジャンプがピタッとはまりました。年々成長している。次のオリンピックぐらいまで成長し続けそう。6位の白岩は最後のジャンプが決まってたらトゥルシンバエワの上に行けたんじゃないかな。残念。でも、力は発揮出来ました。

キョウダとゲンダが合同自主トレするらしい

さよならサッチー女房はドーベルマン復刊してほしいマイク松ですこんにちは。サッチーのことを考えると元気出ました。ご冥福をお祈りします。

さて、オータニのビッグニュースは富井がそのうちふれると思いますので、僕は小さいニュースをふれておこうと思います。

キョウダとゲンダが合同自主トレ

ともに新人王を獲得した2人ですが、実はトヨタ自動車出身のゲンダと中日のキョウダは名古屋つながりという共通点があるんですね。ということで名古屋で一緒に自主トレすることになったそうです。なるほど。2人とも切磋琢磨してもっとうまくなりそうですね。がんばれ。

切磋琢磨どころかどんどんおろしがねですりおろされがちな種いも球団オリック。自主トレして強くなれそうな意外なつながりはないんだろうか。

  • じゃがいも農家(いもつながり)…じゃがいも収穫で体力づくり
  • NASA(宇宙ユニで宇宙つながり)…科学技術導入
  • 物理学研究所(ひも理論つながり)…ひもについて考える
  • 砂漠の蜃気楼(幻つながり)…砂漠をさまよって体力づくり
  • 脳科学研究所(脳内野球つながりで)…脳科学から選手のパフォーマンスを考える
  • 霊場(霊野球つながりで)…イタコアプローチで霊的アドバイスを受ける
  • 高野山(空野球つながりで)…心のやすらぎや集中力向上

切磋琢磨というか一方的に支援してもらってますが、ぶっちゃけ与えられるものなど何もありませんからね!種いもに愛の手を!

来季ロッテのコーチ陣が胸熱なメンツ

さて、プロ野球球団は来季に向けて体制構築中ですが、ロッテの来季のコーチ陣がなかなか胸熱な感じのメンツです。

イグチカントクがイマオカやトリゴエを集めていったのはよく知られていますが、集めてみるとロッテ黄金期のメンバーが結構集結してますね。ベンチのコーチみているだけでも結構楽しめそう。

注目はやはり小坂のロッテ復帰ですね。小坂誠はFalse Startにとって重要な人物。別に何かしてくれたわけでもないのですが、富井を立派な野球好きに導いてくれた選手です。今でこそ「金石さんってPLやったんですか?」(マツイ)といったエッジーな名言をシームレスに引用してくるばかりか、「動くんだよ!あの屋根はよ!!」といった自らの名言も生み出してくる野球好き上司ですが、最初からそうだったわけではないのです。小坂は守備練習ですらお金がとれるほどの守備の名手でしたが、小坂が野球の奥深さを教えてくれました。フェスの一番大きなに立つアーティストだけがアーティストではないのです。

そんな小坂がロッテに復帰し、二軍の守備走塁コーチになりました。いい布陣だと思います。今年の新人王はゲンダとキョウダという、セ・パ両リーグとも守備の名手が獲得しました。そんな選手を小坂なら生み出せると思います。新人どもは小坂のいうことをよく聞くように。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2016 フランス大会(2):男子シングルSP

あれ?このサイト、このままじゃグランプリファイナル間に合わなくない?安心してください、アメリカ大会録画し忘れました、富井です。今更いうなよっていう感じです。すみません。なんとか、ファイナルは忘れずに録画&レビューしたいです。さて、解説は2009年フランス大会優勝者織田信成さん、実況はしんどうさん。

フランスのロマン・ポンサール。「Je suis malade」すごくシンプルな黒の上下。小塚くんに憧れているのかな。4Tは転倒。3Aはステップアウト。フライングキャメルスピンはポジションがきれいですね。3Lzも手をついてしまい、コンビネーションにならず。足換えのシットスピンはなかなか良いです。ステップシークエンスはツイズルが上手。コンビネーションスピンも回転が速くて良いですね。ジャンプが残念でした。63.81。コーチの眉間のしわが深い。

フランスのケヴィン・エイモス。20歳。去年のフランス選手権優勝者。「Wicked Game」イナバウワーからの3Aは何とか持ちこたえました。3Lz+3Tも成功。この普段着みたいな衣装はどうなんでしょうか。足換えのキャメルスピンはなかなかステキ。3Loは両足着氷だったかな。フライングシットスピンもきれい。コンビネーションスピンもいい。ステップシークエンスはバランスが難しい動きをこなしていて見応えがあります。70.00

カザフスタンのデニス・テン。「Tu sei」4Sは転倒。3Aは美しい着氷。足換えのキャメルスピンは素晴らしい。3F+3Tも流れがあって美しい。コンビネーションスピンは回転速度が素晴らしいですね。ステップシークエンスは優雅なのにターンが素早くてさすがデニス・テン。曲の柔らかさを上手く表現しています。最後のフライングシットスピンまであっという間。前回よりはかなり良くなってますね。良かった。83.71

ジョージアのモリス・クビテラシビリ。「Feeling good」衣装と曲があってないけど・・・。3Aは素晴らしい。4S+3Tも成功。フライングキャメルスピンはもう少し回転が速いと良いな。シットスピンは最後のポジションがちょっと腰が高いかな。4Tは高さはあったのですが転倒。ステップシークエンスは振り付けがステキですね。コンビネーションスピンは最後がちょっとトラベリング。でもなかなか良かったんじゃないかな。86.98

アメリカのビンセント・ジョウ。「Chasing cars」4Lzは転倒。4Fも転倒でコンビネーションにならず。フライングキャメルスピンはちょっと短いかな。3Aはやや着氷が乱れましたが何とか大丈夫。ステップシークエンスは素晴らしいですね。足換えのシットスピンのポジションも良い。コンビネーションスピンも回転が速い。ああ、ジャンプが残念。コンビネーションジャンプは3-3に変えたら良かったんじゃないかな。66.12

ウズベキスタンのミーシャ・ジー。「Ave Maria」3Aは着氷姿勢が美しい。3Lz+3Tもスピードはないけどきちんとしてます。足換えのキャメルスピンもポジションがきれいですね。3FもOK。フライングシットスピンは回転が速くて良い。ステップシークエンスは緩急がいいですね。単調な曲に上手くスパイスが。コンビネーションスピンは回転が速くてはっとします。クリーンプログラムですね。85.41

アメリカのマックス・アーロン。「レ・ミゼラブル」より。4T+3Tは途中ターンが入りましたがセカンドジャンプをつけてきました。4Sは着氷がもう一つ。フライングキャメルスピンはまずまず。3AはOK。足換えのシットスピンはポジションが面白いですね。ステップシークエンスは曲に良くあった振り付け。コンビネーションスピンも曲の盛り上がりにあったスピン。まずまずの出来かな。78.64

ロシアのアレクサンドル・サマリン。「月光」ほか。4Lz+3Tは成功。4Tも成功です。すごいな。フライングキャメルスピンもOK。3Aも流れのあるジャンプ。足換えのシットスピンの回転も速い。ステップシークエンスもスピードがあります。すごい才能だな。コンビネーションスピンも素晴らしいですね。おお、完璧じゃないですか。キスクラでもみんな嬉しそう。コーチも熊のぬいぐるみで遊んでいます。91.51

イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。「ハバ・ナギラ」3Aは構えずに成功。4TもOK。コンビネーションスピンもポジションが多彩で良いです。サマリンに比べて味わいがあります。スピードを増して3Lz+3Tも成功。フライングキャメルスピンのポジションも良い。ステップシークエンスもスピードの緩急が素晴らしい。シットスピンの回転も速い。ジャンプの難易度は低いですがつなぎ目のないプログラム。86.79

スペインのハビエル・フェルナンデス。「チャップリン・メドレー」4T+3Tは幅のある美しいジャンプ。4Sも大きくて美しい。アップライトスピンも回転が速い。3Aもコントロールされたジャンプ。良いですね。シットスピンもポジションが美しい。ステップシークエンスもすごいなあ。コンビネーションスピンも難しい。あっという間に終わってしまいました。滑りが素晴らしいですね。107.86

宇野昌磨。ビバルディ「四季」より。4Fは転倒。フライングキャメルスピンは素晴らしい。ステップシークエンスも美しい。素早いターンのアクセントが効いています。4T+3Tはステップからすぐに跳んでていいですね。イーグルからの3Aもちょっとバランスを崩しかけたけど大丈夫。足換えのシットスピン、コンビネーションスピンと素晴らしいスピンを2つ並べています。最初のジャンプは転倒してしまいましたが、研ぎ澄まされた素晴らしい演技でした。93.92

○SPを終えての順位(フランス菓子にちなんで)
1.フェルナンデス・クイニーアマン
2.宇野昌磨ミルフィーユ
3.サマリン・マドレーヌ
4.クビテラシビリ・ブラ・ド・ヴェニュス
5.ビチェンコ・クレーム・ブリュレ
6.ミーシャ・ジー・フレジェ

1位のフェルナンデスは完璧でした。良い時のフェルナンデス。この最高のフェルナンデスに勝つのは難しいですが、転倒しながらもそれほど離されなかった宇野昌磨はやっぱりすごい。転倒がなかったら5点差ぐらいだったのかな。持ち味が違いますが、やはりドラマチックな宇野の演技は心を揺さぶりますね。

3位のサマリンはジャンプが素晴らしすぎる。ジャンプ以外は正直ビチェンコやミーシャ・ジーの方が上ですが、若さあふれる演技はすがすがしかった。4位のクビテラシビリもジャンプ以外はもう一つかなと思いますが、難しい曲に天才的な振り付けがついてて見ていて楽しい。スピンとステップが良くなればメダルもある。5位のビチェンコ、6位のミーシャ・ジーは持ち味を発揮。フリーでは若手には負けないぞ。

マーがサンタに扮してプレゼント、種いもは何に扮しよう

ねほりんぱほりんでヘリコプターペアレンツみたマイク松ですこんにちは。もんぺとは違うんですねー。基本的に努力の方向が間違ってるだけなんですね。

さて、もうすぐクリスマス。プレゼントほしいわーと思っている方もいらっしゃるかもしれません。野球選手もこういうときはサンタに扮したりしますよね。早速扮していました。メジャーリーガーですが。

マー君がサンタクロースに扮し子供たちと交流

企業の企画のようで、すごいリッチでラグジュアリーな感じのサンタイベントです。サンタの中にも格差があるんですね。

ところで子どもたちがどう考えるかはさまざまですが、基本的に子どもたちはプレゼントをもらえればいいんですよね。だったら必ずしもサンタはマストじゃないと。たとえば種いも球団オリックの種いもどもがプレゼントを渡すのに、何に扮したらおもしろいかなと考えてみました。

  • アダチが子泣き爺に扮してプレゼント
  • シュンタがねずみ男に扮してプレゼント
  • ニシが傘化けに扮してプレゼント
  • Tさんとヨシダが赤鬼と青鬼に扮してプレゼント
  • ロメロとマレーロが牛頭馬頭に扮してプレゼント
  • マツバが小豆洗いに扮してプレゼント
  • サトタツが河童に扮してプレゼント
  • ワカツキが枕返しに扮してプレゼント
  • コヤノさんが釣瓶落としに扮してプレゼント
  • ナカジさんが油すましに扮してプレゼント
  • ミヤウチオーニャーがぬらりひょんに扮してプレゼント
  • カネコチヒロが砂かけ婆に扮してプレゼント

基本的に鬼太郎にでてくる妖怪ベースで考えてみましたが、要はプレゼントです。オリックのユニを着た妖怪達が山ほどやってきてプレゼントを配布。子どもたちのどう反応してよいやらという顔が聖夜の最高のプレゼントですね☆

あとみんな妖怪の仮装してるのに、カネコチヒロだけがユニークなヘヤーとともに普通のスーツ着てるとおもしろいなとも思いました。ねーねーなんて妖怪ー?

羽生先生が永世七冠を達成!

追記しましたがシルバードームは2度目の爆破にも耐えたようです。同じことが旧広島市民球場とかで起こったりしたら感動の実話となり映画化待ったなしなのですが、シルバードームはただただDETファンが遠い目をするだけだろうなと思うマイク松ですこんにちは。

さて、将棋史上初の大大大快挙が起こりました。すごいわ羽生先生!

羽生棋聖が前人未到の「永世七冠」達成

叡王戦を除く将棋の7大タイトルには一定の条件で永世の称号が与えられるのですが、羽生先生は竜王以外のすべてで永世タイトルを保持。そして今回竜王に返り咲いたことで、7大タイトルすべてで永世称号の資格を得て、「永世七冠」を達成されたそうです。やはり羽生先生は長考さえできればいくらでも勝てるんですねー。おめでとうございます!!

これのどこがスポーツニュースなのか、False Startも将棋サイトに変わってしまったのかとご心配の貴兄に…(菊正宗)。これはスポーツニュースじゃないし、この先も厳密にはスポーツじゃありません。お察しの通りミッキー兄さんが出てくるだけですからね!!将棋サイトもおもしろそうですが、いかんせん知識不足で、すぐに棋士の皆さんが対局で何を食べたかをひたすらまとめる、将棋めしみたいなサイトになる未来が余裕で見えます。

まあとにかくミッキー兄さんですよ。羽生先生は永世七冠を達成したわけですが、それより前にミッキー兄さんはすでにッ!永世七冠を達成していたんだッ!!というわけなのです。もちろん今から考えるんですが。えーと、ミッキー兄さんは永世関脇と永世大関はもってるんですよね。残り5つは…

  • 永世稽古場横綱
  • 永世ハチナナ
  • 永世期待の若手をぶっつぶす(K.W.B.)
  • 永世ザ・プロビデンス
  • 永世焼き肉店店長
  • 永世縛られ地蔵
  • 永世ウッパッピー
  • 永世ソッパッピー
  • 永世マダイ釣り
  • 永世朝青龍に連敗
  • 永世スランプ、もうヤダ

数えてみたら余裕で七冠こえてました。ミッキー兄さんマジ卍~!!摂理み~!

シルバードームが爆破に耐えた~(2度も)

「今年の一皿」は鶏むね肉料理。こういうのって共感できてなんぼというところがあると思うのですが、正直全く共感できないマイク松ですこんにちは。なんなんだ鶏むね肉料理。「そうそうやっぱ今年は鶏むね肉!マジ卍~!」みたいな感じで世間は喜んでいるんでしょうか。

さて、普通建物に爆弾を仕掛けると倒壊すると思います。日本ではあんまりないですが、海外では支柱に爆弾を仕掛けて、垂直に倒壊させる解体方法、よくみますよね。

そんな爆破解体がうまくいかなかったというニュースです。

スタジアム爆破も解体失敗

これのどこがスポーツニュースなのか、False Startも建築サイトに変わってしまったのかとご心配の貴兄に…(菊正宗)。これもスポーツニュースなのです。おもしろ建築サイトっておもしろそうですけどね。

このニュースで爆破に失敗したスタジアム、シルバードームとは、北九州にある競輪場ではなく、もとNFLのデトロイト・ライオンズ(DET)のホームスタジアムだったのです。今でこそまともに戦えるチームになってますが、シルバードームを使ってた頃のDETはもう死ぬほど弱く、ぜーんぜん勝てなかったのです。そんなDETのシルバードームが、爆破解体できなかったというのは、あのころのDETを知る人は、かなり笑えるニュースだと思います。

僕らでさえそうなので、現地の人たちはかなりおもしろかった様子。関係者ですら「シルバードームはちょっとよく出来すぎていた」などといってるようですし、ファンは「爆発から10分たってもシルバードームはまだ建っている。崩壊は第4クオーター待ち」「何よりもライオンズらしい出来事。シルバードームの最後のファンブル」「シルバードームの最後にふさわしい。壁さえも、ゴールラインを越えることを怖がる」などといっているようです。さすが。きっとこの人たちは当時紙袋をかぶっていたDETファンでしょう。

るろうに剣心にでてきた煉獄みたいですよね。「このシルバードームにはDETのもつカネの2/3をつぎ込んでいるんだ」などといっていたら、そのおかねを強化に回してくれよといわれていたことでしょう。

ひょっとしたらオレたちの種いも球団オリックのホーム、凶世羅ドームもものすごい強固な構造になっていて、爆破したら本当の姿をみせるのかもしれません。そしてミヤウチオーニャーが「この凶世羅ドームには種いも球団の資金の2/3をつぎ込んでいるんだ…特に動かない屋根にな!!」などとドヤガオ。「みせてやれ!オマエの真の力を!」という咆吼とともにドームが回転しながら空中を飛んだり、ツインタワーを粉々にするオーサカ都ビームを出したりするのです。そのおかねを強化にまわしてと号泣するオリックファンを尻目に大阪を破壊。凶世羅ドームマジ卍!!(多分使い方あってるはず)

<追記>

その翌日、もう一度爆破を試みましたが、客席部分は崩れたものの、その他のところはまた解体できませんでした。NHKのニュースでも取り上げられ、「この競技場を本拠地にしていた『デトロイト・ライオンズ』はスーパーボウルでの優勝経験がなく、ツイッターでは『競技場はライオンズより守りが堅い』など皮肉交じりの反応が上がっています」などといわれていました。わかるぜそのやるせなさ!

もう一度いおう!シルバードームマジ卍~!!

関西学生フットボール 西日本代表決定戦 パンサーズvsファイターズ

お寺に歩きにいってきたマイク松ですこんにちは。なんか毎日あわただしいので、静かなところにいきたかったので。助かりました。

さて、今日は関西学生フットボールの西日本代表決定戦です。前回パンサーズにぼこぼこにされた、というか何一ついいところがないまま負けてしまった、惨敗に次ぐ惨敗から2週間。勝てるんでしょうか。いちおう負けるにしても最後の試合になるのでみておこうと思います。

西日本代表決定戦、パンサーズvsファイターズ。実況は酒井さん、解説は村田さん。

以前はリーグ戦1位が自動的に甲子園ボウルだったのですが、2年前からもう一度1位と2位(勝ち上がるの前提で)が対戦して、勝った方が甲子園ボウルにいきます。リーグ戦はRTに粉々にされてしまい、あの試合をみたら、今年はファイターズだめだろと悲観的な気持ちになってもしょうがないです。

なにしろ前回がひどすぎました(7-21)。何にもいいところがなかった。ほんとにこっちは勝てるんやろうか。リポートはRTの方はかわいい人が担当してる。KG側は厚井さん。コイントスでファイターズはレシーブをとりました。

KGオフェンス。OLがどのように改善したかが気になりますね。しかしいきなり西野がサックされました。それやめて。RB山口が止められたかと思ったらそこから粘って大きく前進。サイドライン際を突っ走って57ydsのビッグゲイン!これは大きいですね。ジェットモーションをよく使ってる。このドライブはTDとりたいですね。そして前田がスクリーンから飛び込んでTD!いいテンポで先制しました!ジェットモーションしてきたやつをブロッカーに使うスクリーン、おもしろいコールです。

RTオフェンス。ランから出てきたところでファンブルしましたがRTリカバー。パスも通らずパントになりました。風上をとってるのでパントはとんでる。

KGオフェンス。パスは失敗。西野のパスはおかしい。短い。前回は浮き足立ってたから今回は普通にちゃんとやりたい、今となっては前回浮き足立ってたのはよかったとのこと。そんなことないやろ。いいことなんかないやろ。すると山口がまたビッグゲイン!これはすごい進んでます。レッドゾーンに入った。西野のQBキープは読まれた。山口のランで前進して、最後はどーんと山口がTD!これもいいラン!今日は山口デーになりそう。そうしよう。ここまでRTが2つオフサイドしてる。

RTオフェンス。西村はよく走ってきますがケアもしてますね。ランランで攻めてますがKGもしっかりプレーを読んでロスタックル。フォルススタートもしてますね。プレッシャーをかけて投げ捨てさせパント。いい守りしてますね。

KGオフェンス。ランランで攻めます。QBキープは読まれてますね。オフサイドで助けられますがパントになりました。もっとパントはちゃんと蹴ろう。

RTオフェンス。近江へのパスが通って1stダウン。ホットラインらしい。でも西村のランを止め始めてます。そしてロングパスが長くなって、CB畑中がINT!これは助かる!

KGオフェンス。いろいろなランで攻めます。ラン中心でいいと思う。また山口のランで前進。OLはよくがんばってるみたいですね。パスは長さがよくなくて通らないですが。西野のランで1stダウン。OLといっしょにごりごり走る。これが西野のよさなんでしょうか。RBで出場したこともあるらしい。QBランで進めてきます。ちょっと行き詰まり気味だったところで、西野のぶれぶれのパスを山口がワンハンドキャッチで1stダウン!すごいプレーでした。レッドゾーンに入った。山口がごりごりいって、最後はまた山口が飛び込んでTD!今日は大活躍です!

RTオフェンス。まず西村のランをロスタックル。気合い入ってる。結構パスパスできてますね。パスの方はRTがいいのでこれで調子に乗られるとやばい。ロスタックルは決めてるのですが。しかしレッドゾーン手前でまた西山のパスが浮いて松本がINT!助かりました!結構いかれてたので。KGディフェンスいっぱいのところに投げてくれました。大きなターンオーバー。

KGオフェンスはランで時間を使って前半終了、KG 21-0 RT。山口めっちゃ走ってますねー。

後半、RTオフェンス。最初は西村のラン。西山のQBランで厳しいタックルをくらった。担架で運ばれました。大きな声で痛がっていたらしい。代わりのQBは2年生荒木。走れるQBらしくランで1stダウンとりました。かえって厄介になってきた。ランランで攻めてきます。そして合間にパス。これも通ります。レッドゾーンに入った。3rdダウン止めてギャンブルにいくかと思ったら、ディレイでFGになりました。助かった。

寝てる西山が映されてる。大丈夫かな。

KGオフェンス。オンサイドやってきたがなんとかリカバー。山口のランでスタート。そして渡辺が38ydsランで大きく前進しました。ジェットモーションからのランよかった。しかしオフェンスのパスインターフェアとられて後退。FGになりましたが、この場面で今シーズン初めてFGを蹴る人が蹴って失敗。もう少し時間使っていきたかった。

RTオフェンス。荒木がQBランで前進。基本的に時計を進めればいいのでそういうディフェンスにしてるみたい。3rd&inchesでロスタックル決めた。もちろんギャンブルにいきますが、がっちりランを止めてギャンブル失敗。これはすばらしいディフェンス!

KGオフェンスはさっきFGミスしたあたりから。取り返そう。西野のスクランブルが結構出ました。ランランで時間を使いながら進めます。フォルススタートがあったが西野がほぼ個人技で1stダウン更新しました。そして1st&goalでまさかのパス!前田がキャッチしてTDとりました!誰も投げるって思ってなかっただけに大きなプレー!

RTオフェンス。いきなり荒木を今井がサック!ファンブルしたところを寺岡がリカバーしました!いつまでも走らせると思うなよー!

KGオフェンスはレッドゾーンから。じっくり時間を使います。そしてジェットから前田(さっきと別の前田)がTD!これは大きいです!でもxpはスナップが乱れてだめ。

RTオフェンス。パスで攻めます。3rdダウンまで止めてそこからパスを通される。プレッシャーを強くして投げ急がせてますね。ところがパスをなんかしらんけど大きくファンブルしてKGリカバーしました。スローでみると村田さんのいうようにインコンプリートでもよかったような。いいんですけど。

KGオフェンス。ランで時間を使います。粘り強く前進してる。RTはタイムアウトをつ買って時計を止めてます。パントに。

RTオフェンスは残り1:25。なんとか前進しようとしますが、4thダウンギャンブルでの西村のランもしっかり止めました。KGオフェンスはニーダウンで試合終了!RT 3-34 KG。

ふー、なんとか甲子園ボウルはいけることになりました。というかなんで前回この試合やれんかってん。前回はみんなが壮絶な下痢とか、全員が大腸の内視鏡検査を受けたあとやったとかなんじゃないか。

KGはちゃんと対策を練ってこの試合に臨んだようです。さすがに気合いを入れ直しただけで勝てる相手ではないし、ラン対策とディフェンスの出足を止める策が徹底してましたね。西野はパスはまだ修行中ですがランはよかったです。なんといっても今日は山口。15att, 202yds, 2TDの大活躍。ワンハンドキャッチもあったし。前回トータル-2ydsとか信じられない活躍です。ディフェンスもよく守りました。荒木にQBが変わってあわてたと思いますが、冷静に対応できました。

RTもリーグ戦ではKGをぼこぼこにしているので、強いはずでしたが、今日は前回とは逆の形で負けてしまいましたね。西村を止められたのが大きすぎますが、西山を失ったのはやっぱり大きかった。

甲子園ボウルは日本大学との対戦になったみたいです。あっちもランが持ち味みたい。勝てないかもしれないけど見に行きます。

大相撲11月場所2017:千秋楽

ユーザーのライトセイバーの色診断。twitterアカウントを入れると診断してくれるのですが、False Startのtwitterはダース・ベイダー卿と同じでした。光栄です!マイク松ですこんにちは。

ややこしかった九州場所もようやく千秋楽。力士には相撲に集中してほしいです。

千秋楽。実況は三瓶さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

遠藤×輝。輝がどんどん押していって押し出し。遠藤特に何もできませんでした。勝てば2場所連続で2けただったのですが。

朝乃山×千代丸。右四つ。朝乃山が上手をとって出て行きます。上手が切れたところで千代丸が体を入れ替えて寄りきりました。千代丸って結構四つでとれるんですね。腹の力かな。

大奄美×正代。大奄美立ち合いで押し込みますが、マサヨが押し返して左四つに。マサヨは巻き替えを狙うでしょうか。巻き替えにいくところで大奄美が出ますが、逆に左からの上手投げでマサヨの勝ち。やはり幕内キャリアの差は出ますね。

大翔丸×錦木。大翔丸差しにいきますが、それよりも錦木のおっつけから押し出しました。早い攻めで7-8にしました。

琴勇輝×栃ノ心。突き押しから右四つ左上手の栃ノ心が寄り切り。栃ノ心のリーチの長さにいつも苦労してます。

千代翔馬×安美錦。7-7同士の対戦。アミーは勝てば敢闘賞だそうです。負けられない。左四つから上手をとったアミーが上手出し投げで勝ちました!やったーアミー!千秋楽で勝ち越し決めました。上手とってから早かったですね。チャンスを逃さなかった。インタビューで泣いてました。こんなの初めてだ。ほんとに苦しかったんだろうと思います。

勢×荒鷲。左四つでも一気にでた勢が寄り切り。荒鷲ちょっと考えすぎでしたか。

千代の国×豪風。すごい激しい立ち合い。どちらもはじけ合う感じ。千代の国が勝ちましたが足を痛めてしまいました。大丈夫かな。

松鳳山×碧山。みんなが応援してる。碧山も突き押しで追いつめ、一度松鳳山も粘りますが、がばっと寄り切りました。松鳳山地元でいい成績出ませんでしたね。碧山けがでもしっかり土俵なるべく務めるのがよかった。

魁聖×栃煌山。栃煌山もろ差し。上手投げをケアしながら最後は送り出し。最後は栃煌山らしい相撲とれました。ずっとこうやったらよかったのに。

千代大龍×大栄翔。千代大龍突き押しからおっつけて押し出し。ずっとこうやったら(略)

隠岐の海×貴景勝。貴景勝は殊勲賞、オッキー兄さんは敢闘賞を受賞。そういう対戦になりました。貴景勝が電車道で勝ち。今日はさっぱりでしたが敢闘賞ですよ。この空気の読み方もなかなかの摂理イズム。でも貴景勝はほんとに今場所は大変だったと思いますがよく集中できました。

玉鷲×北勝富士。北勝富士技能賞ですか。それはすばらしい!しかし玉鷲のいい当たりから押し出しで負けてしまいました。玉鷲ですからね。そう簡単に花は添えられない。千秋楽もいい相撲でした。

宝富士×阿武咲。また7-7同士の対戦。阿武咲が一方的に押し出しました。立ち合いから集中してましたね。新三役で勝ち越しましたね。今場所は壁に当たった感じですが、それでも勝ち越すのがさすが。

琴奨菊×逸ノ城。立ち合いはあいませんでしたが、それで菊ももろ差しになりました。逸ノ城は外四つですが、菊がぶりで菊の勝ち。千秋楽は結果的にいい相撲とれましたね。

御嶽海×嘉風。いい当たりから左差しの嘉風。しかし御嶽海の引き落としが決まりました。なんやかんやで9勝するのがさすが御嶽海。早くけががなおったら来年は。

豪栄道×白鵬。これが1年納めの一番なのか。白鵬左上手から右前まわしをとりました。右から絞って上手投げ。まあ圧倒しましたね。白鵬の活躍でなんとか場所も締まりました。さすがの相撲でした。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2016 フランス大会(1):女子シングルSP

口内炎ができているのにばりばり食べてより炎症を悪化させています。富井です。あまりいたいので歯医者さんに行ったら「今が一番痛い時だね」で、終わりました。そうか、今が一番悪い時。がんばろう。こんな時はフィギュアスケートってことで、解説は2009年フランス大会優勝者織田信成さん、実況はもりしたさん。

アメリカのポリーナ・エドモンズ。久しぶり。それなのにまだ19歳ですか!雰囲気ががらっと変わりました。「Palladio」3Lo+3Tは着氷が今ひとつ、回転不足かな。ステップからの3Sは成功。コンビネーションスピンはポジションが面白いです。ステップシークエンスはちょっとスピードがないかな。カメラのせいかもしれないけど。フライングシットスピンも良いですね。身長が172センチに伸びたらしいです。それで雰囲気が変わったのね。元々小柄じゃなかったけど、女子で一番高いぐらいですよね。2Aも成功。レイバックスピンは相変わらずの柔軟性。少女から大人に脱皮した力強いプログラムです。キスクラで見ると相変わらずキュート。56.31

ドイツのニコル・ショット。「ネラ・ファンタジア」3T+3Tは幅がありますね。フライングキャメルスピンの回転も良い。コンビネーションスピン。も回転が美しい。音楽に良くあった振り付けで雰囲気があります。3Loは転倒、残念。ステップシークエンスもポジションが美しい。2Aも良いですね。レイバックスピンも美しい。このスピンはもうちょっと音楽とあってればもっとよかった。なんか、雰囲気が素晴らしくてサラ・マイアーを思い出しました。55.54

フランスのマエ・ベレニス・メイテ。「Halo」ほか。なかなか動かないのがかっこいい。3F+3Tは高さがあります。コンビネーションスピンの回転も速い。フライングキャメルスピンも最初がかっこいい。3Loは高さがなかったから回転がどうかな。2Aは素晴らしい。ステップシークエンスは面白いんですが、途中止まってダンスをみせるのがどうかな。フランスの選手はあれをやりすぎだと思う。もっとスピードに乗ったステップが見たいよ。レイバックスピンも素晴らしい。いいできでした。58.96

白岩優奈。「亜麻色の髪の乙女」スピードがある。3Lz+3Tは幅が合って良いですね。フライングシットスピンも回転が速い。レイバックスピンもポジションがきれい。手の使い方が上手。2Aも成功。ターンの連続からの3Fも素晴らしい。ステップシークエンスも華やか。コンビネーションスピンも回転が素晴らしい。おお、流れが途切れない素晴らしい演技でしたね。力を発揮しました。今日は田村岳斗先生だけなんですね。66.05

ロシアのアリーナ・ザギトワ。「ブラックスワン」フライングキャメルスピンはすごい柔軟性。ステップシークエンスがまた濃密。前半なのに。3Lzで転倒。3F+3Loにしてきましたが、手をついてしまいました。2Aは成功。素晴らしい回転のレイバックスピン。コンビネーションスピンはちょっと音楽と合わなくて最後が雑な感じになってしまいました。これだけ密度が濃いと一つ間違うと後々響きますね。とはいえ、何とかまとめてくるところがすごい才能。62.46

フランスのロリーヌ・ルカブリエ。映画「思い出の夏」より。衣装がおしゃれな人。フランス・イタリアはそこのところ間違わない。3Lz+3Tはステップアウト。フライングキャメルスピンも美しい。ステップシークエンスも音によくあってます。ステップからの3Fも成功。2Aも流れのある良いジャンプ。コンビネーションスピンも回転が素晴らしい。レイバックスピンもいいですね。おお、カナダ大会よりよかった。60.68

ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ。「Pisando Flores」3Aに挑んできましたが転倒。ステップからの3回転の予定が1Lz。レイバックスピンは個性的。3T+2Tは成功。ステップシークエンスはお得意のちょっと妖しげなムード。フライングシットスピンも鮮やか。コンビネーションスピンもエネルギッシュ。うーん、ジャンプが残念ですね。53.03

三原舞依。「リベルタンゴ」3Lz+2Tはフェンスぎりぎりで気になってしまったみたい。コンビネーションスピンはちょっといつものキレがないですね。フライングシットスピンは見事。2Aは流れのあるジャンプ。3Fも流れがありますね。ステップは音を上手く拾っています。スケーティングが上手。でも、ちょっとテンポが合ってないかな。レイバックスピンは見事。64.57

カザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワ。「カルメン」1Lzになってしまいましたがスケーティングは速い。コンビネーションスピンも回転が素晴らしい。3S+3Tはセカンドジャンプを両手上げ。2AもOK。フライングキャメルスピンもポジションがきれい。素晴らしいスピードのレイバックスピンに観客からも歓声。ステップシークエンスも全身を大きく使って滑っていて見ていて爽快。62.29

ロシアのマリア・ソツコワ。「白鳥の湖」この白鳥の湖、あんまり有名じゃないメロディーなのが意外。3Lz+3Tは大きなジャンプ。コンビネーションスピンも音楽に良くあってます。ステップから3Fはステップアウトでしたが、2Aは見事。フライングキャメルスピンも大きい。ステップシークエンスも素晴らしい。レイバックスピンも華やか。素晴らしい。67.79

カナダのケイトリン・オズモンド。「パリの空の下」ほか。3F+2Tはコントロールされていましたが、3-3にならず。3Lzも着氷が乱れました。イーグルからフライングキャメルスピン。終わった後がかっこいい。2Aは素晴らしいジャンプ。レイバックスピンは回転が速い。ステップシークエンスは緩急が自在でシャンソンにあったスケーティング。コンビネーションスピンもポジションが多彩で最後のポーズまで隙が無い。69.05

○SPを終えての順位(フランス菓子にちなんで)
1.オズモンド・エクレア
2.ソツコワ・ブラマンジェ
3.白岩・タルトタタン
4.三原・シュークリーム
5.ザギトワ・マカロン
6.トゥルシンバエワ・フィナンシェ

1位はオズモンド。ジャンプが3-2になっても1位。やっぱり上手ですね。2位のソツコワは僅差でしたが、3-3は入ってたのに。やはりまだ滑りとステップに差がありますね。

3位は白岩!ノーミス。雰囲気が太田由希奈さんに似ているのでつい引き寄せられます。ジャンプが入ると素晴らしい点が出ますね。4位の三原はジャンプミスが痛かった。最後がちょっと音楽と合わなかったし。でも、フリーは得意だから挽回可能。5位のザギトワはミスしてもこの順位にいるのはすごい。良くまとめました。この人、メドヴェージェワとリプニツカヤの良いとこを併せ持っている選手だと思うんですよね。華がある。6位はトゥルシンバエワ。このメンバーでこの順位はすごい。このままがんばって。