Archive for 12月 2017

False Start アワード 2017

BS1の番組で、トリタニ兄さんとアオキの対談をみました。あんなフランクなトリタニ兄さんはじめてみたマイク松ですこんにちは。敬語で話してないのも初めてくらい。ハンシンメディアとはあの用心深さでつきあってきたんだなと思います。ありがとう。

さて、昨日に引き続きフォルス・スタート商会はかぜが蔓延しておりますので、年末年始企画も縮小版でお送りしています。今日はFalse Start アワードです。

二人:輝け!False Start アワード 2017!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

富井:さて、今年のFalse Start アワードは!
松:どこで開催してるでしょうか!なんと!

極 東 事 務 所

富井:はーい、いつもの場所から1mmも動いてません。ついでにいうといつも動いてませんけどね!
松:いっちゃった!いつもは帰省先からお送りしてるんですから移動してはいるんですよ!でも今年はもう、事務所のこたつからです!
富井:極東事務所にはこたつがあるんですよ。あったかい。ちなみに今は世界ネコ歩きの再放送みてます。
松:紅白とかみてあげたいんですけど、もうね、体が楽しい、激しい、ドキドキ番組とかを受け付けないんですよ。歴史番組とか以外。
富井:そんな体調ギリギリのわたしたちがお送りするFalse Start アワード。われわれも酸素不足で頭がぼんやりしてるんだけど(鼻づまりで)、どんなのだったかな?
松:はい、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。前半は各部門ごとの表彰、後半はアワードのノミネート者発表とFalse Start アワード 2015の発表になります。アワードに選ばれるとシェイムです。
富井:ですけどもう今年は各部門の発表は無理なので、いきなりアワードにいきたいと思います!逆に潔い!
松:今までこういうのなかったと思うんですけど、われわれも早く治さないといけない事情があるのです。
富井:早速ノミネートの発表ですが、まあだいたいみなさんも予想はつきますよね。
松:ではノミネートの発表でっす!

***

アトランタ・ファルコンズ…3-28と圧倒的優位に試合を進めていったにもかかわらず、NEに世紀の大逆転を許してしまいました。あそこまでいったらスーパーボウルとってほしかったです。今年はそのショックでプレーオフギリギリ。思い出してがんばって。

トランプさん…政治的にどうこういうつもりはないですが、NFLにちょっかいださないでほしいです。作戦を邪魔するヤツはみんな敵だの精神でノミネート。

ロシアのドーピング関連の関係者…せっかくロシアの女子フィギュアスケートがダイナスティ状態なのに、来年のオリンピックは国として出られないんですよね。やっぱよくないっすわドーピング。

ヤクルト…そりゃ種いもも弱いです。弱いですけど14連敗は負けすぎです。何が負けすぎって、ヤクルトがそれ以前で止まってれば、黄泉瓜の13連敗をノミネートできたんです。強くなろうぜ、お互いに。

ヤマグチ…今年のアワード候補。とはいえ今年のFA埋伏3人衆の中でも最高の働きをしてくれました。来年もがんばってほしいですが、一般人に危害を加えるのはよくない。来年は一般人に危害を加えずに、埋伏としての働きをどうするか、しっかり考えて埋伏するように。

ハルマ…とはいえやはり今年のアワードには一連の事件関係者がノミネートされますよね。もちろん酔った上での暴行はよくないけど、それで今まで必死に積み上げてきた横綱までのキャリアを途切れさせてしまったのが残念でなりません。暴力はよくない、でも今までおつかれさまでしたといいたいです。ちゃんときれいに引退してほしかったわ。

タカノハナオヤカタ…いろいろ事情や野望があるんでしょうけど、結局越年してまでも決着してない状況を作っているのは確か。責任ある広報役でもあるんですから、もうちょっとやりようがあったと思います。でも自分の弟子が休場させられてるんですからね。気持ちもわかります。

相撲協会…ともかくメディアは大相撲とNHKと政治に対しては血も涙も情けも容赦もないのです。危機管理の部署を作るだけじゃなくて、できるだけあやつらに隙を見せずに、不祥事の幕引きを図ることが大事なのに、結局この始末。これではなんのためにミッキー兄さんが命を捨てたのか(死んでない)わかりませんよ。リメンバー・技量審査場所。

***

富井:まあいろいろ出たけど、今年はまあヤマグチか相撲協会だな。
松:ですね。ハルマは引退しちゃったし、タカノハナオヤカタもいちおう被害者側ではありますからね。アワードは協会が代表してノミネートですね。
富井:今もずるずる続く事件で、あんなにすごかった大相撲人気を一気に消滅させたインパクトとしては協会だけど、ずいぶん社会的制裁受けてるんだよな。
松:毎度のことですけど、みんな相撲そんなに興味ないくせに、たたくときはたたきますよねー。そんなにたたいても何にもでてこないのに。
富井:そこへいくとヤマグチは一般人に危害加えてるのに、さすがのうやむやマネジメントできっちりうやむやにしてきたよな。
松:あのへんはむしろ黄泉瓜に学ぶべきですよね相撲協会は。まじですごいあのうやむやマネジメントは。
富井:じゃあそういうのを含めて、アワードはヤマグチにあげようか。
松:そうですね!おめでとうございまーす!(ほわーんほわーんほわーん)

富井:今年もあとわずかになってきたけど、われわれの体調は相変わらずギリギリだな。
松:ギリギリですね。正直初詣に行く自信もないです。
富井:スポーツも健康が第一。まずは不祥事を起こさない、そして健康でいること!それではじめてスポーツってできるんだからな。
松:すっごいいいこといいましたね!管理職らしい!
富井:まあな!今の体調から出た言葉だよ!来年はまず一日も早く回復!
松:元気になりましょう!そのままの意味で!
富井:ということで今年1年お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。
松:新しい年もFalse Startをよろしくお願いいたします!

表彰状

ヤマグチどの

あなたはえふえーで移籍したにもかかわらず、一般人に危害を加えたりして、さっぱりいい活躍をしませんでした。一部のファンにとってはいい働きでしたが、カタギに迷惑をかけるのはやめましょう。そこは大事にしつつ、来年もそういう方面でがんばってください。

2017年12月31日
フォルス・スタート商会

2017年の記事を振り返る (かぜにつき圧縮版で)

キタサンブラックの特集番組で、サブちゃんの「なみだ船」をちらっと聴いたのですが、息の長さにびっくりしたマイク松ですこんにちは。というかほんとにブルーズとソウルを感じました。演歌が日本のブルーズだというのはうなづけますねー。

さて、いつもなら当サイトは年末年始企画に入りますが、ちょっと今年はいつも通りにいかない事情があります。原因はそう!あれです!

か ぜ

インフルじゃないにせよ結構激しいのをもらってきてしまい、現在フォルス・スタート商会極東事務所は野戦病院と化しています。でも高熱の時にゼリー飲料がいいというのを実感しました。

30日にお送りしてきた、今年1年の記事を振り返る、今年は圧縮版でお送りします。しんどい。

富井:とんだクリスマスプレゼントだな…
松:どういうことですか…
富井:いやオレがかぜひいたのが26日だろ?かぜの潜伏期間が2日だから。オマエがかぜひいたのも28日だろ…?
松:副部長のかぜをもらったのが26日ということですね…。
富井:これはサンタさんのプレゼントなんだよ…
松:そうなんですね…
富井:もう別役実の戯曲みたいに最後に全部…つけたいくらいぐったりしてるんだけど、疲れるからやめようぜ。
松:そうですね。あれもほんとは叙情みたいのを出してるだけですからね。
富井:ともかく伝えたいのは、オレたちはサンタさんのプレゼントのかぜのおかげで、年末年始企画をやる体力がないということなんだよ。
松:そういうことですね。初詣にいけるかどうかも今のところ無理っぽいです。
富井:あれだよ、熱だよ。熱が悪いんだよ。何が免疫反応だよ。どうせなら熱を上げながら体に負担のかからないやり方考えろっつーの!
松:結局体に負担はかけてますからね。「かぜは健康になるためのステップ、自然の贈り物だよ☆」的なこと書いているのみましたけど、じゃあオマエがかぜひいてくれってことですよね。
富井:…もう非生産的な対話はやめて、ほんとに今年は体力がないので、今年はおもしろかった記事をまとめるんじゃなくて、1つずつあげるようにしようぜ。
松:それも大変そうですが、やれるだけやってみましょう。

<1月>
富井:1月あげるとしたら、NFLでいるかがプレーオフでぼっこぼこにされたというやつかな。
松:もう西部警察みたいな過剰な暴力が繰り広げられてましたね。戦意なくてもぼっこぼこにするみたいな。
富井:西部警察は石原裕次郎の思いの詰まった作品だったんだな…。
松:ちなみにこの時期も僕かぜひいてるみたいですけどね…。

<2月>
富井:2月は歴史上の合戦をカーリング風に実況してみるというおもしろ企画があったな。
松:関ヶ原の戦い桶狭間の戦いですね。これなかなかよかったですね。
富井:実際の戦みたいに全然盛り上がらない冷静な実況がおもしろいのかもな。
松:石田選手コンシードが趣深いですね。

<3月>
富井:3月はキセさん優勝かな?今思えばすごい懐かしいような感じするけどな…。
松:来年はキセさんも回復してるといいんですけどね…。個人的にはびわこ毎日マラソンをおしたいですね。
富井:ペースメーカーが激しいペースアップダウンを仕掛けて日本人がみんな脱落したというやつだろ?すごいよな。
松:もはやペースメーカーの意味ない的な。でも日本マラソンの課題を教えてくれました。ありがとうディラングとチェロノ。

<4月>
富井:4月はオリックが開幕戦を負けたというのがあったな…
松:もう開幕戦というよりもいっぱい負けてたですね…。開幕戦って大事です。
富井:おもしろニュースを探してみても、キセさんが北斗の拳のまわしで土俵入りとかだな。
松:まだ希望もててましたものねー。

<5月>
富井:5月はオリックの連敗が9で止まったという記事だな。9連敗か。
松:でも今シーズンは大型連敗が続いたので、9ならオリックならいい方だなと思いますね。
富井:ヤクルトとの交流戦見に行ったのも5月か。たのしかった。
松:もとオリ戦士が立ちはだかったんですよね。さすが安定の活躍!

<6月>
富井:5月はなんかわからんけど種いも歌劇団だな。これはどういうことなんだ?
松:ちょうどこの頃宝塚ブームだったんですよね。それでプレイリストを作ってみたというわけなんです。
富井:連敗中のチームにアドバイスもおもしろかったな。
松:なんかこれまでのオリックの記事のまとめみたいになってますものね。

<7月>
富井:7月は7月場所総括をあげておきたいな。まずは宇良の活躍。
松:結局あれから休場が続いてますからね。しっかり治してまた幕内にもどってきてほしいです。今はゆっくりしてても大丈夫やし。
富井:あとヤマグチの騒動がここでも取り上げられてるよな。ヤマグチはなんだかよくわからん謝罪と減俸とかで、来季は現状維持で契約、ハルマは引退なのにな。
松:国技じゃなければ普通に選手続けてもいいってことなんでしょう。相撲は厳しいですね。

<8月>
富井:8月はオーストラリアにいってきて、テレビだけどオージーフットボールクリケットをみたんだよな。
松:あのときは楽しかった…今いきたい…夏のオーストラリアに…。
富井:日本寒いわ…。来年はなんかスポーツみられるといいな…。
松:うまくいったらラグビーとかみたいですよね。
富井:あと夏休みとくべつ企画、首領にきいてみよう!も意欲的な企画だった。首領なんでもしってるんだな。
松:なんで何でも知ってるんですかね。

<9月>
富井:9月はカーリング女子日本代表決定戦だな。ほんとにおもしろかった。
松:みどころのある戦いでしたね。LS北見はほんとにがんばってほしいです。
富井:今はウィンタースポーツシーズン。カーリングも見に行きたいな。
松:かぜなおったらですね。今は寒気します。

<10月>
富井:10月は臓器球団もいいけど、オッキー兄さんがハチナナ達成も味わい深いな。
松:臓器球団て。でもオッキー兄さんもついにプロビデンスとの調和を始めたようですね。
富井:ミッキー兄さんやキセさんの列に並べるかな?
松:まだまだパダワンの部類です。道は険しいですよ、いろんな意味で。

<11月>
富井:11月はフィギュアスケートと影絵の融合だな。もうそういう段階に入るんだということか。
松:僕がバイト(フォルス・スタート商会外の普通のお仕事)がすごい忙しくなってる関係で、今年は副部長にGPSのレビューをやってもらったのですが、ばっちりできてて助かりました!これがいいたい!
富井:だろ?オレだってやればできるんだよ!
松:そのままオリンピックまでがんばっていきましょー!
富井:オリンピックはオマエがやるんだよ!
松:僕はバイアスロンとかやりたいんですけどねー。

<12月>
富井:12月はシルバードームが爆破に耐えたニュースだな。シルバードームらしい。
松:なんか久しぶりに心温まるニュースでしたね。絶対使い方間違ってると思いますけど。
富井:2回爆破しても壊れないシルバードーム。オレ達は忘れないぜ!
松:シルバードームマジ卍~!!

富井:今年はこれで許してほしいな。結構目一杯だったからな。
松:文字には表れませんけど、普通に「ぜひ…ぜひ…シルバー…ドーム…ぜひ…マジ…ぜひ…卍…ぜひ…」みたいな感じですからね。
富井:ゾナハ病じゃねえか!どっちにしろ命からがらなのは確か。
松:来年は普通に書きたいです。普通に帰省して、普通に書いて、普通に初詣。
富井:年末のニュースとかで「健康が一番ですよね」とかいってますけど、マジ健康が一番だよな…。
松:健康バンザイ…。

最初の暗黒卿降臨!ミッキー兄さんがドルジと対決らしい

現在フォルス・スタート商会にはかぜが蔓延しており、二人とも伏せっています。僕にいたっては普段出ない熱がばんばん出て帰省はあきらめる忘年会もいけないとさんざんです。しょんぼりな年末を送るマイク松ですこんにちは。

しかしそんな僕もいざ鎌倉とばかりに奮い立つニュースが飛び込んできました。これは書かないと。僕の熱、30分だけひっこんどいて!

ミッキー兄さん、朝青龍と対戦

AbemaTVの特別番組で、朝青龍を押し出したらおかねがもらえる企画。特別チャレンジャーとしてボブ・サップと泉浩があげられていましたが、3人目のチャレンジャーがミッキー兄さんでした。真の荒れ犬は最後にやってくるのです。

ドルジ(久しぶりですが朝青龍のことです)も友綱部屋に稽古にいって、魁聖に10-4で勝ち越したといっていましたが、そりゃそうでしょう。3人目の名前を聞いたら稽古にも身が入りますよ。ミッキー兄さんも「納得できるまで追い込んで体を作ってきた。前日までけいこする」と早くも負けフラグを立ててるあたり、わかってるなと感じますが、おかねがあれば焼き肉屋の経営にもプラス。ここはしっかり勝っていきたいですね。

そもそもミッキー兄さんのキャッチフレーズが「横綱食いの最終兵器」とかいう、相撲にまったく関心のなさそうなものなのが納得できないですよね。永世大関が横綱を倒すのは当たり前なのです。3番が4番よりホームランが多いくらい、エースより2番手が勝ち星が多いくらい当たり前なのです。加えて他の人は力士じゃないわけですから、ミッキー兄さんだけはエキシビションマッチの扱いにすべきでした。だって勝ちますよ?ミッキー兄さん。エキシビションだから負けてもおかね出しません的なことにすればよかった。このマッチアップ、東京オリンピックの開会式に使ってもいいくらい。

え?焼き肉店店主がそんなにえらかったのかって?まあ普通に暮らしていたら、銀河と神界を巻き込んだ壮大なサーガの対決とはわかりませんよね。大相撲は現在、白鵬やハルマ(強かったよ)のような強い力士が出てくる反面、才能はあるのにあんまり勝てない力士もいますが、その遠因になっているのが、大宇宙を取り巻くエネルギーの1つ、プロビデンスです。ミッキー兄さんは大相撲史上初めてプロビデンスを会得し、また翻弄された人物。スター・ウォーズでいえば今最後のジェダイやってますが、ミッキー兄さんは最初の暗黒卿なのです。その力はミッキー兄さんに無敵の力を与える反面、長いこと関脇にとどまらせたり、長いこと大関にとどまらせたり、ドルジに信じられないくらい長い連敗をさせられたりしていたのです。(無敵?)

そんなミッキー兄さんとドルジの久々の対決。別に朝青龍がジェダイ側というわけではないのですが、対決的にはジェダイ・マスター対シスの暗黒卿の対決くらいに思っていただいて大丈夫です。そこから銀河のバランスが乱れたりするのです。ぶつかりあったとたんに銀河大爆発的なことがおこってもしょうがない。ぜひ本番は後ろでスター・ウォーズのメインタイトルをかけてみてみてください。

とはいえテレビ的にミッキー兄さん負けると思うんですけどね。それは本当の実力じゃない。シディアス卿も最後までその正体はかくしておいででしたから。

ポゥ・テイ・トゥ球団オ・リック

かぜひきそうなマイク松ですこんにちは。富井が月曜日にかぜをひいて、そろそろかなと思ったらやっぱり。かぜの潜伏期間は2日っていいますからね。なんだ、かぜの防御の方法ってなんなんだ。

さて、そんな感じでしんどいですが、ちょっとおもしろい普通のニュースがあったのでとりあげておきます。

活動欄に書かれた「パァリイ・ピィ・ポォ係」に頭を抱える姉

自分たちの頃に比べると通信簿はすごい様変わりしていて何を表現しているのかわからないのですが、特別活動の欄におもしろい活動内容が書いてあるということでした。

「パァリイ・ピィ・ポォ係」

記事中で十分突っ込んでありますが、まずこの係の活動内容はなんなんでしょうか。クラブDJのパーティでも放課後にやるんでしょうか。すごいウェイウェイ小学校ですよね。ナイトプールを貸し切ってインスタパーティとかする小学生。先が思いやられます。そうじゃないとしても、この係の名前は誰が決めたのでしょうか。先生もなんかいわなかったのか。

でも自分が先生としても、係の名前を紙に書いて持ってきたとき、これが書いてあったら採用すると思います。記事中にもありますが、なぜピーポーじゃなくてピィ・ポォなのでしょうか。ここで切る意味はほんとうにわかってるんだろうか。確かに熊野古道の切り方を間違えると熊の子道になりますけど。

未知を理解するには実践あるのみ。ちょっと僕らがよく知ってる言葉を使って確かめてみましょう。

ポゥ・テイ・トゥ球団オ・リック

なるほど、味わいが変わってきますね。種いも球団がポゥ・テイ・トゥ球団。やってみて思うのは、ポゥ・テイ・トゥというと急に東南アジア、ミャンマーやカンボジア的な雰囲気が出てきます。期せずして世界進出。もうちょっとやってみよう。

エ・ター・ナル・オーゼ・キ

これはなんか東南アジア通り越して、バイストン・ウェルの文脈に入ってきた。永世大関がオーラバトラーという説は結構納得いきますね。

パァリイ・ピィ・ポォ係もひょっとしたら東南アジア出身か、バイストン・ウェルの住人なのかもしれないです。ウェイウェイパーティ中にオーラロードが開かれるかもしれないので、ちゃんと予習しとけよ。

クリヤマカントクがオータニのヤジ将軍になるらしい

Echo dotでサルサの音楽を頼んだらかけてくれたのですが、マンボを頼んだら「まんぼうという音楽はありません」か、美空ひばり「お祭りマンボ」をかけたりしました。あまぞんはマンボには冷たいなと思うマイク松ですこんにちは。

さて、オータニは北海道のファンに別れを告げて、いよいよアナハイムでがんばる感じですが、そのファンイベントにクリヤマカントクもきてくれていました。ほんとにオータニを見守る人ですよね。ジンベイザメにもお祈りしたそうです

しっかり自分の思いを伝えたあとで、これからはオータニにいやなことをいう係にならなくてはいけないということで、厳しいことをLINEでいうことで、オータニを育てていきたいとのことでした。

そんな記事をとうすぽ的に言い換えれば、クリヤマカントクがオータニのヤジ将軍になる、ということのようです。ヤジ将軍にオレはなる!

そもそも将軍がつく言葉ってそんなに多くないですよね。もちろん征夷大将軍や先の副将軍とか本来の使い方を除けば、闇将軍、冬将軍、ヤジ将軍が三代将軍になりますね。こう並べるとヤジ将軍のスケールの小ささよ。ヤジ将軍は主に政治と野球の世界で使われるようですね。

NFLでもサイドラインからのヤジは日常茶飯事らしく、最近なぜかすごい調子がよくなったLACのフィリップ・リバースさんも若い頃はがんがんヤジっていましたので、当サイトではヤジくんという尊称をつけています。

いいたいことは2つで、1つはオータニのニックネーム候補にSHOGUNというのがあるらしいので、これがうっかりYAJI-SHOGUN、あるいはYAJIとかにならないか心配ということです。ほんとにヤジくんになってしまう。

もう1つは将軍という言葉があんまり有効活用されていないんじゃないかというところです。宴会奉行とか鍋奉行とか、奉行は意外に使われているような気がするので、将軍ももっと使おう。種いも将軍とかね。(ほぼ悪口)

ぽんたが来季も残留してくれた

使い方にそう書いてあったので、Echo dotで1995年のJ-POPヒット曲をかけてもらったら、だいたいジュディマリglobeか知らない歌でした。結構セレクションに個性あるんだなと思ったマイク松ですこんにちは。

さて、現在プロ野球は契約更改の時期。いろいろあるようですが、オリックで重要な選手が契約更改を行ったようです。

ぽ ん た

いやもちろん選手じゃない、というか人間じゃないですが、チームに一番貢献しているでしょ。知名度はんぱない。いつでもFAできる立場にあるわけですが、なんとか残留してくれたようです。

いや残留とかいうと大げさなような気がするかもしれませんが、これが他球団ぽんたもいてからの種いもぽんたというならまだしも、他球団ぽんたは今のところいないわけです。それこそ強いチームのぽんたを作るのが戦略的に正しいですが、ぽんたは種いもだけ。ここにいたっては競合他社もおらず、ブルーオーシャンどころか虚数空間みたいなところですからね。助かります。

でも毎試合イラストを描いて、んほー!とかんほー!とか、あるいはんほー!とかいわせるのは結構大変らしく、来シーズンはカードの初戦だけ登場するそうです。大変なのはしょうがないですよね。実際んほー!いうのが多すぎるのが一番問題なんだと思うのですが。

多少心強い味方がついた来季のオリック。種いもどもの発芽が待たれるところです。

ヒラノが腎臓ズに入団決定

ハッピーホリデーですね。高校駅伝みたマイク松ですこんにちは。今日の一番のビッグイベント。たのしめました。あとはケーキたべればハッピー。

さて、もう既報ですが、種いも球団オリックのクローザーだったヒラノが、ダイヤモンドバックスに入団することになりました。年末までに決まってよかったですね。ヒラノは「(ARZは)優勝できるチームだと信じている」とのことで、まあオリックに比べれば見込みはありますよね。今シーズンもプレーオフ出てますし。

ヒラノには種いもが小いもだったときからずいぶんお世話になりました。もちろん勝ちを消していく日もありましたが、最近はなにしろ弱すぎて、締める試合が少なかったというのもありますよね。その脱走効果なのか、なにげにメジャーリーガーを多数輩出しているオリック。ヒラノにも成功してほしいです。がんばれ。

そんなヒラノに何かしてあげられることはないのか考えてみたのですが、ここは現地に受け入れられるための渾身のネタをご紹介したいと思います。ところでヒラノ、オマエが入る球団のマスコットは何か知ってますか?そう、ダイヤガラガラヘビですね。でもそれって遠目でみると何かに見えてきませんか?ヘビ?じゃあもう少し、50mくらい離れてみてみよう。何かに見えてきませんか?ヘビ?やっぱり?

腎臓に見えてきませんか?

みえてこない?あれはヘビだから?いやいやそれを腎臓だといった人がいるんですよ。そういえばあの膀胱とかも入った腎臓のモデル図みたいにみえてきませんか?みえてこない?まあそうかもしれないけど。

このよく理解できない言い間違いを渾身のボケとして、入団会見でぶちかましてみるのです。「ハイ!マイネームイズヒラノ。この球団に入れてうれしいよ。このチームは優勝できると信じている。マスコットの腎臓のように、ライバルチームを老廃物としてこしとろうぜ!」などといってみてください。勇気を持って!

するとメディアや地元ファンは長いことぽかーんとしたあとで大笑いすることでしょう。ヒラノは一気に地元に受け入れられ、キドニーというニックネームがつくでしょう。オマエが出てくるたびに腎臓のアメリカンなアニメーションが流れ、場内を揺るがすキドニーコール。マスコットも全部腎臓関連でバカ売れ。成績うんぬんよりもチームのムードメーカーとしてブルペンの人気者です。

オータニのようにチームを救う文字通りの軍神として招かれるのもいいですが、田口壮のようにメジャーに学びながら自分の役割を果たしていたらチャンピオンリングを手に入れることもあるのです。ヒラノのメジャー人生を、思い切ったイメージチェンジではじめてみてはいかがでしょうか。

もちろんこのネタを使うのは自由ですが、もし成功したらわれわれをアリゾナに招待するように。

全日本フィギュアスケート選手権2017(1):女子シングルSP

長い間ポエムに苦しめられた全日本女子シングルですが、いなくなって爽快ですね。富井です。ソチ後はいないのに、また今年もいるんじゃないかと思う自分が可哀想。トラウマだね。さて、解説は荒川さん、実況は中村さん。

磯邊ひな乃。20歳。映画「海の上のピアニスト」より。3Lz+3TはOKですが、ちょっと回転不足かな。コンビネーションスピンも上手。フライングキャメルスピンも回転が良い。え、このクラスが西日本5位なの?レベル高い。3Fもステップからすぐに跳んでいます。ステップシークエンスはまあ、ちょっとスピードはないかな。2Aも成功。レイバックスピンの回転も速い。すごいですね。52.36

紀平梨花。15歳。「カンフーピアノ」レイバックスピンは回転が速い。3Aは成功。ステップシークエンスもスピードがあります。3F+3Tは飛距離があります。シットスピンもポジションが良い。しかし、2Lzになってしまったのが残念。コンビネーションスピンもOK。3Lzが入らなかったのは痛いなあ。66.74

佐藤伊吹。17歳。東日本3位。「タンゴ」3Lo+3Tは成功。回転の速いレイバックスピン。素晴らしい。フライングキャメルスピンもOK。ステップシークエンスはもうちょっとタンゴのリズムに乗ってると良いなあ。ステップからの3Fは高さがなかった。2Aは大丈夫。コンビネーションスピンもいいですね。50.84

竹野比奈。20歳。「幻想即興曲」西日本9位。3T+3Tは流れのあるジャンプ。3LzもOK。フライングキャメルスピンは回転が速い。みんな上手だなあ。2Aも流れがあります。足換えのコンビネーションスピンはポジションの変化がスムーズ。ステップシークエンスは音楽に良く合わせています。ツイズルが得意。レイバックスピンもOK。力を出し切りましたね。59.22。自己ベストを更新。

岩元こころ。18歳。西日本7位。「ピアノレッスン」3Lz+3Tは2つめのジャンプにも高さがあります。シットスピンもポジションが良い。レイバックスピンは最初のポーズが美しい。3Fはちょっとバランスを崩しましたが成功。2Aは流れがあって良いジャンプ。ステップシークエンスはちょっと簡単だけどメロディーに合っていて優雅。足換えのコンビネーションスピンは見事。56.16

中塩美悠。21歳。西日本8位。衣装と髪飾りが豪華。「time to say good bye」3T+2Tは間にオーバーターンが入ってしまいました。レイバックスピンはポジションが美しい。3Sはすぐに足をついてしまったでしょうか。コンビネーションスピン。スピンも回転が速くてポジションチェンジもスムーズ。ステップシークエンスは膝のつかい方が上手。2Aはステップアウトしてしまいました。フライングキャメルスピンはちょっとバランスを崩してしまいました。怪我があるそうなのですが、がんばりました。44.60

新田谷凜。20歳。西日本2位。「カルメン」3F+3Tは高さがあります。足換えのコンビネーションスピンの回転も速い。フライングキャメルスピンスピンもOK。3Lzも高いジャンプ。2Aも飛距離があります。ステップシークエンスもスピードがあります。ちょっとしたところが浅田真央に似てます。中京大の遺産ですね。レイバックスピンも回転が速い。61.28

三原舞依。18歳。結構緊張してるみたい。衣装が豪華。「リベルタンゴ」スケーティングがひと味違いますね。スピードがある。3Lz+3Tは流れのあるジャンプ。コンビネーションスピンも見事。フライングシットスピンもスピードがある。2Aで転倒。珍しい、スピードがありませんでした。ステップからの3Fは見事。ステップシークエンスもスピード、足元の技術、素晴らしいですね。レイバックスピンも回転速度が素晴らしい。64.27

木原万莉子。20歳。久しぶりですね。西日本4位。これが最後の全日本だそうです。「クリープ」3T+3TはOK。フライングシットスピンも回転とポジションが良い。コンビネーションスピンも回転が速い。3Loはバランスを崩してしまい、オーバーターン。2AはOK。ステップシークエンスはよくメロディーに合ってます。レイバックスピンもOK。55.50

永井優香。19歳。久しぶりだけど東日本優勝だそうです。さすがですね。「レ・ミゼラブル」より。3T+3Tは間にターンが入ってしまいました。3Loは美しいジャンプ。レイバックスピンもいいですね。ステップシークエンスもスピードがある。2Aも幅のあるジャンプ。スパイラルも美しい。キャメルスピンも回転が良いですね。コンビネーションスピンも見事。55.25

森千夏。19歳。東日本2位。「レ・ミゼラブル」より。スピードがありますね。3S+2Tは片手上げ。3TもOK。フライングキャメルスピンはおおきいな。レイバックスピンはスピードがあります。ステップシークエンスは移動距離が長いですね。2Aは転倒。残念。最後のコンビネーションスピンは回転速度が速くて良かった。46.37

坂本花織。17歳。ベートーヴェン「月光」。レイバックスピンは回転速度が速い。ステップシークエンスも三原ほどじゃないけどかなりエッジワークが深い。フライングキャメルスピンも回転が素晴らしい。3F+3Tは高さのあるビッグジャンプ。ステップからの3Loもスピードが衰えない素晴らしいジャンプ。2Aも成功。足換えのコンビネーションスピンも素晴らしいスピード。ノーミス。素晴らしい。注目されなかったのが良かったんでしょうね。ジャンプをする前後でスピードが変わらないのがすごい。73.59。まあ、でるよね。そういう出来。本人もびっくり。

松田悠良。19歳。西日本3位。衣装が宝塚の娘役みたいでステキ。「Ancora Non Sai」3F+3Tは高さがあります。シットスピンもOK。足換えのコンビネーションスピンも個性的。3LoもOK。2Aも成功。ステップシークエンスもツイズルが多くて華やか。フライングキャメルスピンも優雅。演技自体も宝塚の娘役みたいだった。55.91

樋口新葉。16歳。「ドン・キホーテ」1Aになってしまいました。フライングキャメルスピンは迫力があります。コンビネーションスピンも回転が速い。3Lz+3Tは見事。3Fも高さがあります。ステップシークエンスもスピードを増していきます。レイバックスピンも回転速度が上がっていくのが素晴らしい。68.93

宮原知子。19歳。全日本選手権3連覇中。「SAYURI」素晴らしいスピード。3Lz+3TはOK。フライングキャメルスピンもスピードが素晴らしい。足換えのコンビネーションスピンもポジションチェンジが速い。3Loはやや低いのかな。ステップシークエンスはスピードの緩急が素晴らしい。ただ速いだけじゃないのよね。2AもOK。レイバックスピンもポジション変化が速い。73.23。僅差で2位。

白岩優奈。16歳。「亜麻色の髪の乙女」良く滑っています。3Lz+3Tは高さのあるジャンプ。フライングシットスピンの回転も速い。レイバックスピンもポジションが美しい。2Aは転倒。3Fは素晴らしい。ステップシークエンスはエッジワークが素晴らしい。コンビネーションスピンも素晴らしかったのですが、2A転倒が痛い。63.33

本郷理華。21歳。「カルミナ・ブラーナ」3F+3Tは高さのあるビッグジャンプ。レイバックスピンも最後がもう少しスピードがあればなと思いますが華のあるスピン。フライングキャメルスピンもOK。ステップからの3Lzも成功。2Aも成功。ステップシークエンスも身体全体を激しく動かす渾身のステップ。コンビネーションスピンも素晴らしい。素晴らしい。スタンディングオベーションの起こる素晴らしい出来。70.48

本田真凜。16歳。妖精のようにかわいい。「The giving」3F+3Tは流れのあるジャンプ。フライングシットスピンも良いですね。ステップシークエンスも音楽と良くあっています。コンビネーションスピンもI字がきれい。3Loは手をついてしまいました。2Aは成功。レイバックスピンはビールマンポジションもいい。今までで一番良いと思いましたが、なかなか曲に盛り上がりがないのでノーミスじゃないとむずかしいな。でも、シニア1年目良くやりました。66.65

○SPを終えての順位(会場の調布市にちなんで)
1.坂本・深大寺
2.宮原・都立神代植物公園
3.本郷・味の素スタジアム
4.樋口・武者小路実篤記念館
5.紀平・近藤勇生家跡
6.本田・調布航空宇宙センター

1位は坂本。世間的には驚きでしょうが、グランプリシリーズの滑りを見てると、全然おかしくないですよね。ジャンプが高い。滑りが良い。優勝とか硬くならずのびのびダークホースを楽しんで欲しい。2位は宮原。まあ、フリーで回転不足を連発しない限り優勝は宮原だと思います。やっぱり宮原はすごい。

でも3位の本郷は見ているものの心を熱くする素晴らしい演技でした。情熱が伝わってきた。ポスト浅田の女子フィギュアスケート界を支えたのは宮原、本郷、そして永井優香でした。下の世代は確かに優秀ですが、がんばって欲しい。4位の樋口はちょっと緊張してしまいましたかね。でも、フリーは開き直ってやれば結果はついてきます。そもそも今年一番成績が良いのは樋口なんですから。

そして5位の紀平。オリンピックに出ないからってことで優勝をかっさらうのも浅田真央の後継者としてやっておきたいところ。というか、2本の3Aをみたい。6位の本田は世間の期待が大きすぎて可哀想。6位も素晴らしいと思います。3Loが成功してたら4位につけたと思ういいできでしたよ。とにかくのびのびと。

個人的には7位の三原舞依に期待したいところ。この人なら他の人の出来によっては優勝もありそう。思った以上に混戦になりましたね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 ファイナル(6):ジュニア女子

割引券を持っていたのでマツキヨへ行ったのに、出し忘れて帰りました、富井です。最近こういうの多いです。老化?100歳ぐらいまで寿命が延びるとか言うじゃないですか、もうぼけているのにどうなるんでしょうか・・・。さて、まだ細胞も増える一方のジュニア女子。出場選手がアメリカばかり、日本ばかりという時代もありましたが、今年はロシア5人に日本1人。見分けられるか不安です。SPは紀平梨花のみ。解説は荒川さん、実況はしみずさん。

紀平梨花。15歳。「Kung Fu Piano」美しいレイバックスピンから。回転軸が安定しています。イナバウアーから片手を上げての2A。さすがに余裕があります。音楽の強弱を上半身の動きで表現するステップシークエンス。3F+3Tは幅のある美しいジャンプ。フライングシットスピンも素晴らしい。3Lzは構えがちょっと長いような。コンビネーションスピンも回転速度が速いです。66.82

○SPを終えての順位(愛知県の遊園地にちなんで)
1.トゥルソワ・ラグーナテンボス
2.コストルナヤ・シートレインランド
3.タラカノワ・ナガシマスパーランド
4.紀平岡崎市南公園
5.パネンコワ・日本モンキーパーク
6.サモドゥロワ・鈴鹿サーキット(愛知じゃない・・・)

ロシアのダリア・パネンコワ。前日15歳の誕生日を迎えたそうです。鮮やかな赤の衣装。「行かないで」足換えのコンビネーションスピンはポジションがユニーク。高速ツイズルを含むステップ。3Lz+3Tはどちらのジャンプも両手を上げています。3F+1Lo+3Sも両手を上げて、3Lo+2Tも両手上げ。手を上げないと跳べないのかな。3Lz、3Loも両手上げ。2Aは片手。続く2Aも片手上げ。フライングシットスピンはポジションがいいですね。コンビネーションスピンも回転が速い。最後はに髪をくくっていたゴムを取って口紅を拭う演出。15歳になったばかりだというのに、大人っぽいな。191.16

紀平梨花。映画「道」より。3A+3Tは流れのある美しいジャンプ。続いても3Aの予定が1Aになってしまいましたが、3Aのコンビネーションジャンプは女子史上初。3FもOK。フライングシットスピンも良いですね。コンビネーションスピンも音楽にあったスピン。3Lz+2Tはセカンドジャンプが片手上げ。3Loも見事なジャンプ。3Lz+2T+2Loも成功。3Sも美しい。ステップシークエンスも曲調に合っていて素晴らしいですね。レイバックスピンもポジションがいい。ジャンプミスもありましたが、最初の3A+3Tは目が覚めるようなジャンプでした。すごい。192.45

ロシアのソフィア・サモドゥロワ。15歳。またすごい美人さんですね。「リベルタンゴ」3LzはOK。フライングコンビネーションスピン。回転が速い。タンゴらしい動きのステップ。片手を上げた3S。3Loも片手上げ。ジャンプに高さはあまりないけど回転が速い。3Lz+2T+2LoもOK。2A+3Tは幅のあるジャンプ。3F+2A+SEQも成功。3Fも成功。コンビネーションスピンはちょっと疲れたかな。この選手もほぼ片手を上げたジャンプ。すごいな。コーチはミーシン。187.74

ロシアのアナスタシア・タラカノワ。13歳。スパンコールが美しい紫の衣装。「サラバンド」3Lz+3Tは高さのあるジャンプ。コンビネーションスピンも素晴らしい回転。ジュニアじゃないみたい。ステップもベテラン感が漂います。3Lz+1Lo+3Sも見事。見とれちゃいます。3F+2Tも成功。スケーティングにスピードがあります。3Loもステップからいきなり跳んできます。3Fも高さがあります。2Aも成功。続く2Aはさっきほどの出来じゃないけど成功。フライングコンビネーションスピンも回転が速い。レイバックスピンもポジションが美しい。ガッツポーズ。滑る前の顔は子供なのに、滑っている姿はベテランでした。すごい。こりゃ。199.64

ロシアのアリョーナ・コストルナヤ。14歳。エメラルドグリーンにピンクを差した衣装。「Stella’s Theme」足換えのコンビネーションスピンは回転が速い。スピードのあるステップシークエンス。フライングコンビネーションスピンも素晴らしい回転。3Lzは流れのある素晴らしいジャンプ。3F+3Tもジャンプ前が複雑。3F+2T+2Tもステップからすぐ跳んでいます。3S+3Tも高さがあります。3Loもいい。2Aも流れのあるジャンプ。2Aも素晴らしく加点のつくジャンプ。最後のレイバックスピンも素晴らしい。完成されていますね。204.58

ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ。13歳。「四季」より「夏」。4Sは高さがありましたが転倒。コンビネーションスピンはすごい回転の速さ。ステップシークエンスもスピードがあるのに踊るようにポジションがいつも美しい。3Lz+3Loは何とか成功。3F+2T+2TもOK。3Lz+3Tは完璧ですね。3Fも簡単にすっと跳びます。3SもOK。2Aは高さも幅もあります。フライングキャメルスピンも速い。コンビネーションスピンはちょっと回転がゆっくりだったかな。205.61

なんか・・・ジュニア女子。。。すごすぎて怖いんですけど。

○最終順位(愛知県の遊園地にちなんで)
1.トゥルソワ・ラグーナテンボス
2.コストルナヤ・シートレインランド
3.タラカノワ・ナガシマスパーランド
4.紀平岡崎市南公園
5.パネンコワ・日本モンキーパーク
6.サモドゥロワ・鈴鹿サーキット(愛知じゃない・・・)

なんと、ここも順位変動無し!・・・ある意味ジュニア女子はシニアを超えてしまうのはお約束なんですが、ジャンプだけじゃなくてステップとかもすごく上手になってますね。驚いた。こりゃ、次々現れるはずだ。っていうか、ロシアはどれだけ出てくるんですか。
1位のトゥルソワはロシアの安藤美姫と覚えます。4回転サルコウだけでなく、3Lz+3Loも跳んでしまうしステップも上手。これをシニアになっても続けていけるのかよく分からないですが、ジャンプが得意そうです。2位のコストルナヤはジャンプもさることながら、ジャンプに入る前にいろいろ入れているのが将来性を感じます。この人は少々体型が変化してもジャンプが跳べそう。

3位のタラカノワは個人的に一番良いと思ったのですが、ジュニアでここまで完成されているとちょっと不安にもなります。でも、ジャンプの高さが素晴らしかったし、ステップにも引きつけられました。4位の紀平は言うまでもなく伊藤みどり・浅田真央の後継者ですね。完璧な3Aは田村コーチの教えなんでしょうか。単独の3Aも入れたかったですね。

5位のサモドゥロワは女優さんのように美しい。みんなかわいいけどひときわ美人。だと思います。でもジャンプが高さじゃなくて回転の速さで回っているので体型が変化すると大変かもしれません。6位のパネンコワも個性的。全てのジャンプで手を上げるのはすごいと思うけど、ちょっと飽きるな。

この5人の中から誰がメドヴェージェワの次にトップになるのか・・・。ザギトワも同世代なのに、2022年冬季北京オリンピックってどうなってるの?

プロボウルのロースターが発表

大相撲のニュースがめんどくさいものばっかりでほんとにいらいらするマイク松ですこんにちは。わざわざスポーツ新聞に燃料投入する必要ないんだ。自分たちで危機を招いている。ミッキー兄さんが命を賭して守ったのに(死んでないけど)。また技量審査場所とかやりたいんですかね。

さて、いつもならあまり気にならないニュースなのですが、NFLのプロボウルのロースターが発表になったというニュースが目にとまりました。

もちろんプロボウルなのでいい選手ばっかりでているわけですが、いるかとKCがいるAFCは、QBがブレイディさん、ヤジくん、ロスリスバーガーおじさんというなかなかのベテラントリオが顔をそろえました。LACって今調子いいんですよね。試合みたことないんですが。

いるかはディフェンスにSSジョーンズが選ばれている様子。カトラーさんはどうした!(前の現役時もなかなか選ばれない)KCはTEケルシー、RBハント、リターナーにヒルが選ばれているようです。3人とはいいですね。

対してNFCは、PHIのウェンツ、ラッセル・ウィルソン、ブリーズおじさんという比較的(あくまで比較的)フレッシュな面々。でもウェンツはもうシーズンアウトなので、ここに誰が入るかも注目ですね。スタッフォードか、調子がよければロジャースあたりもいいのかも。

スーパーボウルに出るチームの選手は出ないのでまた変動あるかもしれませんが、おもしろいプロボウルになるといいですね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 ファイナル(5):ジュニア男子

やっと年賀状を作り始めました、富井です。今年は早いほうだな。早いと言えば、グランプリシリーズが終わったのでジュニアでもやろうかと思ったら、明日から全日本選手権らしいですね。明日はジュニア女子もあるし、帰りも遅いし、またしても遅れることになりそうです。ははは。さて、解説は織田信成さん、実況はみかみさん。

変則的ですけど、録画したのでジュニアグランプリファイナル男子もレビュー。ショートの放送は須本光希(みつき!)のみ。

須本光希。16歳。「雨に唄えば」手足が細くて長い。3Aは成功ですが、構える時間が長いな。3Lzはきれいなランディング。ちょっと織田信成さんに似ています。足換えのキャメルスピンもポジションがきれい。ステップからの3F+3Tも流れのあるジャンプ。コンビネーションスピンはややトラベリング気味。ステップシークエンスも伸びがいい。ホントにこの人信成将軍に似てるわ。フライングシットスピンもシットポジションがきれいで回転が速い。77.10

○SPを終えての順位(名古屋の名所・観光スポットにちなんで)
1.クラスノジョントヨタ産業技術記念館
2.イエローホフ名古屋港水族館
3.須本東山動植物園
4.イグナトフ大須商店街
5.プルキネン徳川園
6.トルガシェフオアシス21

アメリカのアンドリュー・トルガシェフ。16歳。「ロクサーヌのタンゴ」3Aは転倒。4Tも転倒。緊張しているのかな。ルッツも1Lzに・・・がんばれ。続くジャンプも1Fと上手くいきません。キャメルスピンは回転がいい。1Lo、3F+3Tは両足着氷。3Lz+1Lo+3Sも転倒。2Aは成功。ステップシークエンスも元気がない・・・ちょっと元気出ませんよね。フライングシットスピン、コンビネーションスピンは回転が速くて良いスピン。こういう日もあります。160.49

アメリカのカムデン・プルキネン。17歳。ショパン「12の練習曲 作品10 第1番」雰囲気がハン・ヤンに似ている。3Lz+1Lo+3Sは鮮やか。3A+2Tはアクセルジャンプが良かった。フライングシットスピンも回転が速い。3F+3Tはセカンドジャンプが高さがありますね。コンビネーションスピンも素晴らしい。ステップシークエンスも丁寧なステップ。3AもOK。2Aも飛距離があります。3LoもOK。2Fになってしまいましたが次の2Aは成功。コンビネーションスピンで最後のポーズ。217.10

ロシアのマカール・イグナトフ。17歳。「ピアノ協奏曲 嬰ヘ短調 作品20」4Tは幅のあるジャンプでしたが転倒。3Aは何とか成功。3Lz+3TもOK。3Loも成功です。個性的なキャメルスピン。ステップシークエンスはなかなか。3A+1Lo+3Sも何とか成功。3Lzもスピードがなかったですが着氷しました。2Fになってしまいましたが2A+3Tは成功。足換えのシットスピンはところどころ高すぎるような。コンビネーションスピンは見事。211.99

ロシアのアレクセイ・イエローホフ。18歳。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」高さのある4T+2Tは何とかセカンドジャンプをつけました。4Sは転倒。3Aはステップアウト。キャメルスピンはちょっと身体が硬い。コンビネーションスピンはまずまずかな。4Tはステップアウト。ジャンプに入る前に転倒してしまいました。3Loは成功。3F+1Lo+3Sも成功。3LzはOK。フライングコンビネーションスピンもまずまず。ステップはちょっと疲れてしまっている感じ、足が動かない。曲の本当の終わる間際で2Lz。207.04

アメリカのアレクセイ・クラスノジョン。18歳。「Nelle tue mani」4Loは成功。3Sも跳ぶ前にいろいろ入っています。3A+3Tはアクセルが高かった。足換えのキャメルスピンはまずまず。コンビネーションスピンも個性的なポジション。3F+2T+2Loも成功。3AもOK。3Lz+3Loもいいですね。3Lzの成功にガッツポーズ。ステップシークエンスものびのび滑っています。2Aはランディングが乱れましたがすぐにフライングシットスピン。終わった後すごいガッツポーズと雄叫び。こんなアメリカ男子、珍しい。236.35

須本光希。「レ・ミゼラブル」3Aは転倒。3F+2Tは成功。3LoもOKです。コンビネーションスピンはもう少しスピードが欲しいけどポジションはきれい。ステップシークエンスもいいですね。シットスピンもポジションがいい。3Lz+3Tは美しいジャンプです。2A+1Lo+3Sもいい。3Fも成功。キャメルスピンはもう少しスピードがあれば。2Aもステップからの流れがいい。ホント織田信成くんみたい。3Lzはステップアウトだけど最後のイーグルもきれい。214.45

○最終順位(名古屋の名所・観光スポットにちなんで)
1.クラスノジョントヨタ産業技術記念館
2.プルキネン徳川園
3.須本東山動植物園
4.イグナトフ大須商店街
5.イエローホフ名古屋港水族館
6.トルガシェフオアシス21

1位のクラスノジョンは18歳だし、身体もできあがっている感じですね。アメリカは競争が激しいけど、あんなに闘争本能をむき出しにする選手は少ないので結構シニアで活躍するかも。2位のプルキネンもアメリカ。ビッグジャンプはないけどジャンプの質が高いのでこれからどうなるかが楽しみ。

3位の須本はカリスマやスター性はそんなに感じなかったけど素直なスケーティング、流れのあるジャンプが備わっているのでシニアに上がって急に伸びる予感。4位のイグナトフは4Tに挑戦して失敗しましたが、ドンマイ。5位のイエローホフは最後疲れ切っていても跳べなかったルッツに挑む根性にロシア男子の復活を感じました。トルガシェフはちょとついてない日になってしまいましたが、ジュニアで経験しておくのは後々財産になりと思います。

ノーピッチウォークが日本でも導入されるらしい

ダルビッシュ、カブスと面談。その事実よりも、3時間半通訳なしで話を聞いたというのがすごすぎると思うマイク松ですこんにちは。英語を次のステップにもっていくとか。

さて、そんな英語をいっぱい話すMLBでは、1球も投げずに敬遠できる制度が作られました。現地ではノーピッチウォークとかいうらしいですが、ベンチから指示すれば4球投げずに敬遠できます。

この点は球辞苑でも出てきましたが、メリットは試合時間の短縮と、ピッチャーが投げなくていいということ、デメリットはドラマがなくなる(敬遠球を打つとかワイピーとか)、お客さんがつまらないという感じですかね。

球辞苑でもAKI猪瀬さんが、簡単に元に戻したりすることがないのでしばらく続くだろうとのことですが、日本でも早速来シーズンから導入される感じのようですね。

ドラマとかどうでもいいという人もいるかもしれませんが、何より敬遠で見物なのは、前のバッターが敬遠されてすごい怒っている次のバッターですよね。オータニが敬遠されたあとのショーさんとか最高です。そのバッターが打ったりすればほんとにおもしろい。そういうのがなくなるのはいやです。もちろん結果としては同じですが、あの4球の間がいいんですよね。

それにしても「投げずに敬遠」というのはなんか魔法っぽい雰囲気がありますよね。投げないのに敬遠できる特殊能力的な。これからこういうのが進んでいって、野球もどんどん脳内競技みたいになっていくのかもしれません。

  • 投げないのにストライク
  • 打たないのにヒット
  • 捕らないのに守備
  • 走らないのに盗塁
  • 打たないのに得点
  • 打たないのに二塁打
  • 投げないのに捕殺
  • なんもないのに乱闘
  • 何もしてないのに勝利
  • 何もしてないのに敗北

もうみんなが座禅みたいにしーんとしてる間にVRとかで野球が繰り広げられるような感じ。これぞ種いも流脳内野球。未来っぽい!こんなに最先端の技術をもちいても、きっと種いもはひたすら座禅したあげくに脳内で敗れるでしょう。

唯脳野球や!

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 ファイナル(4):アイスダンス

前マリナーズのアルバースがオリックスに入団するそうですね。先発左腕がきてくれるだけでありがたい、富井です。DeNAの石田ぐらい活躍して欲しいな・・・。さて、クリスマス前にアイスダンスまできました!解説は河合彩さん、実況はさいとうさん。

フランスのガブリエラ・パパダキス&ギョーム・シゼロン。「Shape of you」ほか。シゼロンの腕の筋肉がすごい。パターンダンスは2人の距離が近い。ミッドラインステップも2人の距離がいいですね。シークエンシャルツイズルも2人の回転がぴったり合っています。パターンダンスステップシークエンスも2人の一体感がすごい。ストレートラインリフトも見事。最後まで美しい。今年からリフトの数が減りましたね。いいことです。でも、レビューが難しいな。82.07

○SDを終えての順位(愛知県の温泉地にちなんで)
1.パパダキス&シゼロン西浦温泉
2.ヴァーチュー&モア三谷温泉
3.シブタニ兄妹蒲郡温泉
4.ハベル&ダナヒュー吉良温泉
5.チョック&ベイツ南知多温泉
6.カッペリーニ&ラノッテ犬山温泉

イタリアのアンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ。映画「ライフ・イズ・ビューティフル」より。カッペちゃんが真下に向く形のスタンディングダンスリフト。シンクロナイズドツイズルも美しい。ストレートラインリフトも見事。サーペンタインステップシークエンスもステキ。スピンも回転がきれい。ダイアゴナルステップも見応えあります。カーブリフトもカッペちゃんのポジションが美しい。コレオスピンのあと、コレオリフトとドラマチックな構成でした。映画っぽい。185.23

アメリカのマディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー「Across the sky」ダナヒューのちょっとチンピラっぽいステップから。シンクロナイズドツイズルは良く合っているしスピードがあります。サーペンタインステップシークエンスもスピードがありますね。コレオスピンもおもしろい。ダイアゴナルステップはリズムに良く合っています。ちょっとダンスっぽくないな。カーブリフトは低い姿勢が難しそう。ダンススピンは長い足なので迫力あります。ストレートラインリフトは独創的なポジション。ローテーショナルリフトは最初バランスを崩しかけましたが持ち直します。コレオツイズルもいい感じ。アーバンな大人の雰囲気。でも、もっと向かい合って滑るところとか見たいなあ。187.40

アメリカのマディソン・チョック&エバン・ベイツ。「イマジン」女性のY字バランスが美しい。ステーショナリーリフトは重力を感じない美しさ。カーブリフトもポジション変化が難しそう。シンクロナイズドツイズルも良く合ってます。距離感も素晴らしい。サーキュラーステップもふんわりと進んでいきます。エッジに力を感じない。スピンも回転が速い。スケーティングのスピードが上がってローテーショナルリフト。ダイアゴナルステップもスピードがあって素晴らしい。コレオリフトも独創的なポジション。コレオスピンも曲にあってます。最後までロマンチック。素晴らしい。ダンスらしい!奇をてらわないオーソドックスでいて退屈さと無縁。素晴らしかった。187.15

アメリカのマイア・シブタニ&アレックス・シブタニ。「Paradise」スピンは回転が速くてポジションが美しい。サーキュラーステップシークエンスはお互いがバラバラのようで素晴らしいハーモニーストレートラインリフトも難しいポジション。ステーショナリーリフトもきれい。シンクロナイズドツイズルはややタイミングがずれてしまいました。スピードはあったのですが。ローテーショナルリフトもすごいスピード。ダイアゴナルステップもめまぐるしい変化。そのためかちょっとスピードが落ちてしまいました。コレオスピンも効果的。コレオリフトも華やか。うーん、前のカップルに比べるとちょっと後半の盛り上がりに欠けたかな。でも、2人とも大人になって貫禄が出てきましたね。188.00

カナダのテッサ・ヴァーチュー&スコット・モア。映画「ムーラン・ルージュ」より。モア、衣装が地味。ステーショナリーリフトは難しいですね。シンクロナイズドツイズルはぴったり。サーキュラーステップもタンゴっぽいステキはステップ。ローテーショナルリフトもすごい・・・。スピンも回転、ポジションもすごい。ダイアゴナルステップもだんだんスピードが上がっていくのがすごい。カーブリフトも美しい。コレオリフトもドラマチック。あっという間に終わりました。すごい。199.86

フランスのガブリエラ・パパダキス&ギョーム・シゼロン。ベートーヴェン「月光」シンクロナイズドツイズルも2人とも音楽にぴったり合っています。すごい。ドラマチックなカーブリフト。サーキュラーステップシークエンスも2人の位置が近い。足を絡めるようなステーショナリーリフト。スピンもポジションが美しい。ミッドラインステップもすごいスピードそしてピアノの音に良くあってます。コレオスピンも音楽と合ってる。ストレートラインリフトのポジションも美しい。ロマンチックなコレオリフト。まるでホント2人しかいないみたい。隙が無い。これはレベルが違いますね。何もかもが完璧。月光を感じましたよ。202.16。世界歴代最高得点でグランプリシリーズは初優勝。

○最終順位(愛知県の温泉地にちなんで)
1.パパダキス&シゼロン西浦温泉
2.ヴァーチュー&モア三谷温泉
3.シブタニ兄妹蒲郡温泉
4.ハベル&ダナヒュー吉良温泉
5.チョック&ベイツ南知多温泉
6.カッペリーニ&ラノッテ犬山温泉

なんと順位変動無し!でも3位から6位までは3点差無いんですよね。

1位のパパダキス&シゼロンは特にフリーが素晴らしかった。もう何もかもが最高。2位のヴァーチュー&モアは振り付けがねぇ、もう一つ2人の魅力を引き出せてない。それからモアのねずみ男風の衣装も何だかね・・・。パーフェクトカップルらしいプログラムにしてほしい。選曲は間違ってないと思うんだけど。ちょっとこのままではインパクトに欠ける。

3位のシブタニ兄妹はフリーは体調が今ひとつだったのかなという印象。4位のハベル&ダナヒューは面白いプログラムだけど、もう一つダンスの良さが感じない。というか、5位のチョック&ベイツのフリーが劇的に良かった。このアメリカ国内三つどもえ、どうなるのかしら、はっきり言ってみんな互角。そしていつの間にか超ベテランカップルのカッペリーニ&ラノッテ。なんだかファイエラ&スカリに似てきた。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 ファイナル(3):ペア

昨日久しぶりに甲子園に行きましたが、いつ行ってもいい球場ですね。食べ物も充実しているし、ドリンクもホットコーヒーのみならずホットココア、ホットウーロン茶、スープ、あげくにホットカルピスまで。大阪ドームは何でこんなにならないの?富井です。
ペアはSPの1位のみの放送。解説は小山さん。実況はおおにしさん。

ドイツのサフチェンコ&マッソー。「That man」まだ3年目なのにもうソルコビーの事を忘れてしまいそう。素晴らしいユニゾン。3ツイストも高さがすごい。ソロの3Sも二人のタイミングが完璧。3LzThも完璧なジャンプ。リフトも素晴らしいしステップシークエンスも良くあっています。デスパイラルもサフチェンコのポジションが美しい。ペアスピンも二人のポジションが美しくて個性的。79.43

○SPを終えての順位(愛知の城にちなんで)
1.サフチェンコ&マッソー名古屋城
2.タラソワ・モロゾフ犬山城
3.スイ・ハン小牧山城
4.ストルボワ&クリモフ清洲城
5.デュハメル&ラドフォード岡崎城
6.ユウ&ジャン西尾城

中国のシャオユウ・ユウ&ハオ・ジャン。映画「スターウォーズ」より。え、誰やってるの?パドメとアナキンかな。3Sは成功。3Twも高い。女性がセカンドジャンプをミスしてしまって3T+1T。デススパイラルからダンスリフトみたいに持ち上げました。ペアスピンは美しい。リバースラッソーリフトは女性がフリーハンドでこれも美しい。3LoThも美しいです。3SThも高さがすごい。コンビネーションスピンはちょっと最後がずれました。アクセルラッソーリフトも降り方まで工夫されています。グループ3リフトも素晴らしいポジション。コレオシークエンスはちょっとよく分からないけど素晴らしいですね。はやり力業がすごい。ペアを変えてこの組は飛躍しましたね。ほんと、パドメのように美しい。207.14

ロシアのクセニア・ストルボワ&フョドル・キリモフ。「カルメン組曲」3Twは少しキャッチが悪かった。3LzThは美しい。3T+1T+2Tと女性のジャンプが上手くいきませんでした。面白い形の二人のスパイラル。3Sも女性の方が転倒。リバースラッソーリフトはポジションがきれい。デススパイラルもカルメンぽい姿勢。ソロのコンビネーションスピンは回転が良くあっています。アクセルラッソーリフトも美しいですね。ペアスピンはポジション変化が大変そう。アクロバティックな入り方からのグループ3リフト。3SThも素晴らしいです。ソチ五輪銀メダルペアですが、最近は怪我とかもあってちょっと完璧にいかないようですね。209.26。小山さんは出来映え点を出来高というのが面白い。何のお仕事されているのかしら。

カナダのメーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード。「Neutron star collision」ほか。いつの間にかデュハメルがベリーショートで似合っている。3Twはまずまず。3Lzは成功。イーグルからの4SThは転倒。いけそうだったけどな。ソロのコンビネーションスピンは回転がちょっと合ってないけど速いな。3S+2T+2Tの予定が最後が1Tに。デススパイラルもOK。リバースラッソーリフトもOK。アクセルラッソーリフトも終わり方がお姫様だっこ。ペアスピンも回転が速い。3LzThも成功。グループ3リフトの終わりと曲の終わりが同時という難しいフィニッシュ。210.83

中国のウェンジン・スイ&コン・ハン。スイの化粧が落ち着いてきた。「トゥーランドット」4Twはキャッチが完璧ではありませんでしたが成功。すごい!3T+2T+2Tも二人のタイミングも良くあっています。スケーティングもスピードがある。3Sは二人のタイミングが合いませんでした。デススパイラルもいい。リバースラッソーリフトもポジション変化が速い。ソロのコンビネーションスピンも素晴らしいスピード。3FThも素晴らしい飛距離。3SThも大きい。その前も素晴らしい。コレオシークエンス優雅。そこから面白いポジションのペアスピン。個性的だ。アクセルラッソーリフトも素晴らしい。男性の片手に逆立ちする形のグループ3リフト。すごい!!これは素晴らしい技術の塊。驚いて声が出てしまいました。すげー。この人達、ここまで成長したんだ。しかもペアとしても大人の男女みたいな雰囲気もあります。2人の成長に感動。あとは衣装がもうちょっとステキだったらな。オリンピックはもっといいの着せてあげて。230.89

ロシアのエフゲニア・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ。「Candyman」ほか。すごいスピードからの4Tw。すごいな。3Sは女性が回転不足。3SThも飛距離があります。3Tからのコンビネーションは男性の方が単独に。リバースラッソーリフトも女性の空中姿勢がすごい。デススパイラルもきれい。コンビネーションスピンは最初がちょっと合ってなかったけど最後はぴたり。コレオシークエンスも滑りが素晴らしい。3LoThは両足着氷。アクセルラッソーリフトは女性が空を飛んでいるよう。グループ3リフトも難しい。ペアスピンコンビネーションもいいですね。208.73。ジャンプのミスがもったいなかった。

ドイツのアリオナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソー。「La Terre vue du ciel」わりと普通の衣装。3Twは高さが素晴らしい。3LzThもすごい飛距離。3S+2T+2Tもタイミングも良くあっています。3Tも成功。3SThはランディングがやや乱れたものの素晴らしい幅。リバースラッソーリフトもOK。片手で上げるグループ3リフトも軽々と。ソロのコンビネーションスピンも回転が速いのにすごく合っています。サフチェンコが空中を歩くようにするのすごく好き。ペアスピンも回転が速いしポジションが美しい。コレオシークエンスも独創的。デススパイラルも美しい。スケートのスピードが上がってアクセルラッソーリフトはほぼ片手。完璧だ!!!!すごい。サフチェンコ&マッソー!ソチオリンピックから4年で国籍も変えて、ここまできましたね。お互いがお互いを引き立てるペア。サフチェンコ悲願の五輪金メダルも夢じゃない。236.68

○最終順位(愛知の城にちなんで)
1.サフチェンコ&マッソー名古屋城
3.スイ・ハン小牧山城
5.デュハメル&ラドフォード岡崎城
4.ストルボワ&クリモフ清洲城
2.タラソワ・モロゾフ犬山城
6.ユウ&ジャン西尾城

1位のサフチェンコ&マッソーは素晴らしい。ボロソジャル&トランコフの再現のように組み替えて金メダル・・・ありそう。まさかマッソーがここまでできるなんて。ほんと、お互いのいいところを引き出して個性的でありつつも正統派ペア。こうなるとは誰が予想したでしょう。そして、2位のスイ&ハンもさらに成長してました。多分、フリーの差は衣装のデザインの差だと思いました。トゥーランドットなんだからもっとロマンチックな衣装を!この2つのペアのフリーはちょっと抜けていました。

3位デュハメル&ラドフォードも良かったんですが、ジャンプにミスが出るとこのペアは特にダメージが大きい。高難度のジャンプを決めてこそ。4位、5位のロシア組はやっぱりちょっと元気が出ませんよね。状況が違ったら、タラソワ&モロゾフはもっと上位にいそう。でも、そんな時でも知らん顔して優勝する空気の読めなさも大事。がんばって。6位のユウ&ジャンも上手になってたんだけど。他がすごすぎました。

第72回甲子園ボウル フェニックス×ファイターズ (ダイイング・メッセージ)

富井がヒートテックのスパッツのよさを絶賛していました。スパッツは最近はレギンスとかいう怪獣の名前みたいな呼び方をするらしいですが、僕はスパッツよりもタイツの方がしっくりくるので指摘しませんでした。これからもチョッキとか古い呼び方を率先して使いたいマイク松ですこんにちは。

さて、今日は甲子園ボウルの日でした。いいお天気でしたね~!!

そのぶん気温は低かったのですが、まあ毎年のことですので完全防寒+ひざかけ毛布の装備でいってきました。早めに家を出たせいかいいところに座れてよかったです。

今日でもビールを売りまくっていたり、飲みまくったりしている人はほんと体がどうなっているのか問い詰めたい気分でしたが(うおォン 人間火力発電所?)、もっとホットコーヒーの売り子さんを増やしてほしいです。いっぱい飲みましたが。

でもお菓子をもっと持ち込んでおけばよかったです。

国歌斉唱は大学生の歌唱コンクールの1位の人でした。なにげに毎年楽しみですが、今年もうまかったです。

ハーフタイムにはきつねうどんたべましたが、寒い中だからか、甲子園の景色がよかったからか、とてもおいしかったです。ギャバンの七味がついていたのがおしゃれでした。

帰りはすごい電車が混んでましたが、混む前にぱっと帰ったのでなんとかなりました。とにかく寒さに気をつけていたのですが、やはり気分的に冷えたので、極東事務所で小さくすき焼きつくってたべました。おいしかったです。

とにかくいい天気でした!また来年いってみたいですね!

え?試合はどうなったのかって?えーっと…いいお天気でしたね~!!

くるしいことも生きているといろいろありますよね。
そんなときしょんぼりしててもはじまらない!
よろこびを求めていきましょう。
わらってすごせる毎日がきっとくるはず。
かっこいい人になるべく、
つよく一歩を踏み出して、
たからかに叫びましょう!
よっしゃー!!

NFL2017 week14 マンデーナイト NE@いるか

どこか旅行にいきたいと思うのですが、北の方はやっぱり寒いのかなと思うマイク松ですこんにちは。雪になじみがないので、真っ白な世界を見ると死を感じます。

そんなときにいきたいところはマイアミ。常夏の街。でもデンジャーな街。そんなマイアミにいるいるかたちが、強いNEを迎えるマンデーナイト。デンジャーな街でなくても血のにおいがしますぞ!

week13, MNF, NE@いるか。実況は渡辺さん、解説は宍戸さん。

いるかはカトラーさんが復帰しました。ドレイクが先週120yds走ったらしい。いいぞ。NEはグロンカウスキーが出場停止。いいハンディやな。

MIAオフェンス。最初から4thダウンギャンブルとかやったりしてます。とれるときにとっとかんと。エンドゾーン前で止められますが、FGを決めて先制。NEからリードをとったぞー!!勝った!(何かに)

今日のいるかのユニはパーフェクトシーズンを達成したときのやつらしい。ロゴのいるかの目が怖い。

NEオフェンス。しっかりランを止めて、X.ハワードがロングパスをINT!やったー!これは取り方うまかった!助かります!

MIAオフェンス。なかなかいいオフェンス。FGを決めて加点。TDとかぜいたくいわんわ。

NEオフェンス。しっかりランを止めてパント。やった。

MIAオフェンス。パスインターフェアで前進も、ホールディングで罰退。パントになりました。ここで1Q終了、NEが1Qに4ydしかとれなかったのは2001年以降最低らしい。ははははは。

NEオフェンス。ランが出ましたが、3rdダウンでしっかり止めてパント。いいディフェンスや。

MIAオフェンス。カトラーさんがサックされパント。やめなさい!

NEオフェンス。いいプレッシャーだったが、ルイスがワンハンドキャッチで前進。すごいキャッチ。そしてパスインターフェアをとられてエンドゾーン前へ。最後はバークヘッドが飛び込んでTD!もう逆転されたわ!

MIAオフェンス。カトラーさんからとレイクにロングパスが通りました!そしてランドリーがエンドゾーンに飛び込みましたが、ホールディングで罰退。しかしなんとかカトラーさんもブリッツをかわしてパスを通しました。そしてランドリーがランアフターキャッチでTD!いるか逆転や!

オフェンスの間に、カトラーさんがいろんなHC、OCとかを経験してきて、慣れるのに大変だったという紹介が。そりゃそうやな。

NEオフェンス。あんまり時間がない。ブレイディさんって足に不安があるってほんとかな。がっちり止めて、タックルで押し込んでます。最後はFGを決めて前半終了。NE 10-13 いるか。

ジーターさんがきてる!これが会議さぼってフットボールみてたってやつか!別にいいのに。

NEオフェンス。フィリップスがブレイディさんをサック!いいプレッシャーです!そして一気にロングパスを狙ったところをX.ハワードがINT!こいつのキャッチ能力すごいな!

MIAオフェンス。カトラーさんがいい感じで投げ分けてます。宍戸さんも「いいときのカトラーの典型」とのこと。そしてグラントにものすごいTDパスを決めました!今日のカトラーさんのパスはやばい!きれいなパスでした!

NEオフェンス。セーフティブリッツでロスタックル。いい感じや。ハワードがまたいいディフェンスでパントに追い込みました。

MIAオフェンス。ドレイクのランが粘り強い。つかまっても止められず、外をまくって大きくゲイン。そしてランドリーにTDパスを通しました!今日は強いわ!

NEオフェンス。よくディフェンスがプレッシャーかけてて、ブレイディさんがサックされたりランを止められたりしてる。ロングパスも通らずパント。

MIAオフェンス。ここは時間を使ってパント。

どうもNEは2015年にいるかに負けて以来、ロード14連勝中らしい。またいるかが止めるのか。止めて。止まって。

NEオフェンス。アメンドラへのパスで前進。なんとかFGに抑えたかったが、ホワイトへのパスでTD!やっぱり全力で攻めよう。

MIAオフェンス。時間を使いたがったがパスがつながらずパント。でもいいパントと反則でだいぶ押し込んだ。

NEオフェンス。スーがいいサックでパントにしました。

MIAオフェンス。今度こそ時間使おう。ロングパスがいい感じで投げられましたが惜しくも通らずパント。あれ通ってたら大きかった。

NEオフェンス。うまくパスが通らずパント。

MIAオフェンス。時間を使います。パントのボールがいるかの選手の頭に当たりました。おもしろい。

NEオフェンス。ロングパスも通らず。パント。よく守ってるわいるか。

MIAオフェンス。1stダウンはとりましたがパント。というかまだNE3rdダウンコンバージョンないらしい。

NEオフェンス。ロングパスとラフィングザパサーで前進。やめてやめて。エンドゾーン直前でなんとか止まったがあぶない。でもNE反則でもりもり下がっていきます。助かる。なんとかFGにしました。どうせ2ポゼッションですからね。

そのあとのオンサイドキックはころころキックでいきましたがリカバーできず、いるかが勝ちました。NE 20-27 いるか。

勝ったわ!いるかが勝ったわ!(クララが立ったわ的な)

いるかはカトラーさんが25/38,263yds,3TD。今日はグッドカトラーさんでした。キレてるパスでした。オフェンスはドレイクが25att, 114yds+5rec,79ydsとランパスともにトップ。いいオフェンスでした。加えてランドリーの2TDパス、グラントの1TDもよかったです。結構投げ分けてた。ディフェンスはあのNEをトータル248ydsに抑えてました。なんといってもX.ハワードの2INTが効きましたねー。やっぱりパーフェクトシーズンユニがよかったんだろうか。

NEはブレイディさんが24/43,233yds,1TD,2INT。X.ハワードみたいなのにINTされるわけないと思ってたかも。ランはトータル25yds。レシーブはそれなりに出ていました。ディフェンスはDBの弱さをつかれたところはあったか。結局1TD差になったことを考えると、グロンカウスキーが出場停止になったのは効いたかも。ありがとう。他の試合には出ていいからね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 ファイナル(2):女子シングルSP・FS

大谷翔平はエンゼルスになりましたが、オリックスの平野も結構人気らしいですね。どこになるのか楽しみな富井です。さて、女子は解説はグランプリシリーズ解説初登場(全部見てないので自信ない)荒川静香さん、実況はしみずさん。

宮原知子。映画「SAYURI」より。3Lz+3Tは成功。フライングキャメルスピンはポジションがきれい。足換えのコンビネーションスピンもスピードがあります。ステップからの3Loも成功。ステップシークエンスはリズムを上手く取ったステップですね。良く滑っています。後半はメロディーに乗って滑るのも技ありという感じ。2AもOK。レイバックスピンの回転も速い。素晴らしいスピン。最後まで流れが途切れません、隙が無い。でも・・・優勝するにはやっぱりちょっとジャンプに迫力が足りないかな。74.61

樋口新葉。「ドン・キホーテ」力強い滑り。2Aは迫力があります。フライングキャメルスピンもOK。足換えのコンビネーションスピンもシットポジションが良いですね。スピードのあるスケーティングからの3Lz+3Tも高さがあります。3Fも高い。ステップシークエンスあんまり難しくないけど上半身の動きで盛り上げます。でもスピードがあって良い。レイバックスピンも回転速度が素晴らしい。おお、良い演技でした。ノーミス!73.26

ロシアのマリア・ソツコワ。「白鳥の湖」大きなスケーティング。3Lz+3Tは身長もあるけど大きいジャンプ。足換えのコンビネーションスピンもポジションの変更が素晴らしい。ステップからの3Fも幅がある素晴らしいジャンプ。2Aも片手上げ。余裕があります。フライングキャメルスピンも安定してます。ステップシークエンスも優雅。レイバックスピンもビールマンのポジションが美しい。ノーミス。74.00

イタリアのカロリーナ・コストナー。「行かないで」3T+2Tは3-3になりませんでしたが、ステップからの3Loも素晴らしい。フライングキャメルスピンもいいですね。加速の仕方がすごい。2Aも幅のある美しいジャンプ。レイバックスピンも優雅。ステップシークエンスも美しい軌跡の連続です。オリジナリティのある足換えのコンビネーションスピン。ドラマチック。ノーミスとはいきませんでしたが、2Aの入り方と跳んだ後とかぞくぞくします。72.82

カナダのケイトリン・オズモンド。「パリの空の下」ほか。3F+3Tは高さがあります。3Lzも余裕があります。フライングキャメルスピンもポジションが良いですね。2Aも幅が素晴らしい。レイバックスピンも回転が速い。ステップシークエンスも素晴らしいとしか言えない。語彙が無くて済みません。足換えのコンビネーションスピンもポジション変化が素晴らしい。華やか。77.04

ロシアのアリーナ・ザギトワ。「ブラックスワン」フライングキャメルスピンもまた一段と速い。ポジション変化も素早い。ステップシークエンスも緊張感が素晴らしい。3Lz+3Loは成功。すごいな。3Fはステップアウト。2Aも美しい。レイバックスピンも高速。足換えのコンビネーションスピンも回転が速い。うぇーい。すげぇー。76.27

○SPを終えての順位(名古屋のグルメにちなんで)
1.オズモンド味噌カツ
2.ザギトワ手羽先唐揚げ
3.宮原天むす
4.ソツコワあんかけスパゲッティ
5.樋口鉄板ナポリタン
6.コストナーひつまぶし

―――
FS

イタリアのカロリーナ・コストナー。「牧神の午後への前奏曲」3F+2Tは優雅。3Fも美しいジャンプ。3Loも素晴らしい。キャメルスピンのあと、コンビネーションスピン。スピードを増して3Tも幅のある美しいジャンプ。2A+1Lo+2Sとサルコウが3回転になりませんでしたが次の2AはOK。3S+2Tはややバランスを崩しましたがセカンドジャンプをつけました。ステップシークエンスもエッジワークが素晴らしい。水が高いところから低いところへ流れるようなスケーティング。足換えのコンビネーションスピンもポジションが面白い。最後のポーズまでうっとり。214.65

ロシアのマリア・ソツコワ。ドビュッシー「月の光」3Lz+3Tは大きく迫力のあるジャンプ。3Fも幅がある美しいジャンプ。レイバックスピンの回転もきれい。ステップシークエンスはコストナーの後だとちょっと重そうに見えます。でもツイズルは速い。3Loはややバランスを崩し気味。3F+1Lo+3Sも素晴らしいジャンプ。3Lzも飛距離がすごい。コレオシークエンスのスパイラルも良い。2A+2Tも余裕。2Aも難なく。フライングキャメルスピンも良いポジション。コンビネーションスピンは回転が速い。ほぼノーミス。すごい。216.28

樋口新葉。「スカイフォール」2Aは幅のあるジャンプ。3Lz+3Tも成功。コンビネーションスピンもいい。続くコレオシークエンスのイーグルもかっこいい。2Sになってしまいましたが続いても2Lzとちょっと慎重になりすぎています。3LoはOK。2A+3Tは予定にないセカンドジャンプをつけました。3F+2T+2Tも高さがあります。キャメルスピンはちょっと短いかな。ステップシークエンスも全身を使ってていいのですが、もう少しスピードがあればもっとステキなんだけどな。レイバックスピンもフリーの腕が美しい。失敗はありましたが見る度に成長しているなと思います。去年はここまでの選手になると思ってませんでした。202.11

カナダのケイトリン・オズモンド。「ブラックスワン」3F+3Tは目の覚めるようなジャンプ。2A+3Tも幅のあるジャンプ。3Lzも高さがある。コンビネーションスピンもポジションチェンジが速い。レイバックスピンの回転も素晴らしい。2Loになってしまいましたが3Fは完璧。しかし3Sは転倒。2A+2T+2LoはOK。ステップシークエンスは音楽に良くあっています。コレオシークエンスから足換えのコンビネーションスピンは美しい。うーん、転倒が痛かった。でも前よりブラックスワンがしっくりきました。でも、やっぱり椿姫を推したい。215.16

ロシアのアリーナ・ザギトワ。「ドン・キホーテ」コレオシークエンスから。素晴らしいスパイラルとイナバウアー。フライングキャメルスピンも美しい。ステップシークエンスもとてもバレエっぽい。ロシアの底力を感じるな。3Lz+3Loも完璧ですね。2A+3Tはオーバーターン。3F+2T+2Loもすごい。レイバックスピンも回転が速い。3Lzはビッグジャンプでしたがステップアウト。3Sは成功。3Fも見事。2Aも良いジャンプ。コンビネーションスピンもポジションチェンジが多彩。パッと止まるのがかっこいいですね。ちょこちょこミスはありましたが素晴らしかったな。何でこんなハードなことができるんだろうか。223.30

宮原知子。「蝶々夫人」スピードが素晴らしい。3Loも良いジャンプ。3Lz+3Tはやや着氷が乱れましたがOK。3Fも成功。キャメルスピンも美しい。足換えのコンビネーションスピンも逆回転が入って華やか。ステップシークエンスもスピードがあります。3Lz+2T+2Loも流れが良い。2A+3Tも幅があります。3Sもジャンプの前が難しい。素晴らしいスパイラル。2Aも成功。レイバックスピンは回転が速い。素晴らしい。213.49。2位から5位までは3点差!惜しかった。素晴らしかった。

○最終順位(名古屋のグルメにちなんで)

1.ザギトワ手羽先唐揚げ
2.ソツコワあんかけスパゲッティ
3.オズモンド味噌カツ
4.コストナーひつまぶし
5.宮原天むす
6.樋口鉄板ナポリタン

1位のザギトワはフリーのプログラム構成が鬼だから、SPで失敗しなかったら余裕の1位ですよね。納得。2位のソツコワはジャンプが素晴らしい。スピードもあるし癖のないスケーティングって点が伸びますよね。

3位のオズモンドは少々ミスがあっても成功したジャンプが凄すぎる。あの広い背中が高くて遠くに跳ぶジャンプを生むのだな。4位のコストナーはこれぞフィギュアスケート。ジャンプより滑ることに一番価値があるんですよね。無駄な力の入らないスケーティングから幅のあるジャンプ。もう素晴らしいとしか言えない。分からないヤツは分からなくて結構(つい、私の中の落合博満が出てしまう)。

5位の宮原、6位の樋口は表彰台には上がれなかったけど、どちらも成長していたし、まだまだやれるなと思いました。これで全日本選手権に全てがかかりますね。男子は羽生、宇野は決まりであと一人だけど、女子は誰が勝ってもおかしくない。面白くなってきた。

フルタのプロ野球ベストゲームが再放送されている

極東事務所にこたつを出したマイク松ですこんにちは。すごいあったかい。こたつはすごいわ。

最近なぜかBS1でフルタのプロ野球ベストゲームが再放送されています。もちろんみています。フルタ独自の3つの視点、ばだーずあーい、きゃちゃーずあーい、るいーだーずあーいで野球の試合を振り返る番組です。

当事者を呼んで振り返るのも特徴で、ハンシンのバックスクリーン3連発のときにカケフとなぜか打たれたマキハラ、近鉄キタガワの代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームランのときにも、キタガワと当時は別球団だったけど今は一緒に働いているオリックのオオクボを呼んだりしています。きまずい。

今日放送されたのはブライアントの4打数連続ホームランで、なんとアトランタにいるブライアントを直接取材。いっしょに戦ってた大ちゃんと相手西武のイトウさんを呼んでいました。基本的にイトウさんはわからんということがない人ですが、ブライアントに3打席目で打たれたホームランは「何で打たれたのかわからん」といっていました。富井はブライアントに打撃指導していた中西さんの姿勢に感銘を受けていました。

そしてもう1つは2009年CSにラクテンが逆転サヨナラ満塁ホームランを打たれた試合で、当時カントクのノムさんと、今ラクテンのカントクをやっているナシダさんが出ていました。ノムさんの話ほんとにおもしろい。

ラクテンのおもしろい話をする人といえばノムさん山崎先生でしょう。山崎先生の本読んでない人はぜひ読んでみてください。山崎先生が真の天才であったことがよくわかるでしょう。

もう少し再放送あるといいんですが。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 ファイナル(1):男子シングルSP・FS

グランプリシリーズもファイナル・・・まできて、2016年で更新していたことに気づきました、富井です。今は直しました。来年が二千何年だかわかんなくなるわけだわ。今年が何年かも分かってなかったんだもの。さて、ファイナル。解説はグランプリシリーズ解説をほぼ全て務めた織田信成さん、実況はしんどうさん。

アメリカのジェイソン・ブラウン。ミュージカル「ハミルトン」より。3Aは見事に成功。3F+3Tはステップアウト。フライングキャメルスピンは美しいポジションです。足換えのシットスピンも完璧。ステップからの3Lzも幅のある見事なジャンプ。ステップシークエンスは一番良い時に比べるとやや身体が重そう。ちょっと疲れているのかな。コンビネーションスピンは入り方がかっこいいし、ポジション変化がすごい。89.02

アメリカのアダム・リッポン。「Let me think about it」3F+3Tはバランスの良いジャンプですね。3AもOK。ジャッジへのアピールがすごい。フライングキャメルスピンも素晴らしい。車の運転のふりはジュベールへのオマージュ(嘘)、3Lzは着氷がやや乱れました。足換えのシットスピンは回転が速い。ステップシークエンスは音楽と合っててかっこいい。コンビネーションスピンもレイバックポジションがきれい。最後のポーズまで隙が無い。お客さんも盛り上がっている。86.19

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。「アディオス・ノニーノ」4T+3Tはちょっと間があったけどちゃんとセカンドジャンプをつけた。えらい。3Lzも完璧とは言えませんが成功。フライングキャメルスピンはあの2人の後に見ると身体が硬いなと思います。3Aはステップアウト。ボロノフもややお疲れ気味かな。コンビネーションスピンは最後のポジションが個性的で好き。ステップシークエンスは気合いを感じます。ボロノフ、立派になって(ほろり)。足換えのシットスピンも回転が良いですね。最後は笑顔。疲れというよりちょっと緊張していたのかな。87.77

ロシアのミハイル・コリヤダ。「ピアノ協奏曲第23番」ほか。スピードのあるスケーティングから4Lzでしたが転倒。4T+3Tは丁寧に跳びましたね。フライングシットスピンは回転速度が良いですね。何気ない手の動きがミーシン組という感じ。3Aは見事。足換えのキャメルスピンはポジションがきれい。ステップシークエンスのリズムのとり方がわかりやすい。ちょっとバランスを崩したけど大丈夫だったかな。コンビネーションスピンもポジションがいいですね。ルッツ転倒にちょっと落ち込んでいる様子。99.22。転倒したけどちゃんと回っていたという評価なんですね。

宇野昌磨。ビバルディ「四季」より「冬」。ステップからの4Fは流れもあって良いジャンプですね。フライングキャメルスピンも美しい。ステップシークエンスもバイオリンの音色と滑りが良くあってます。ステップからの4T+3Tは流れが素晴らしい。難しい。イーグルからの3Aも素晴らしかったのですが着氷した後に転倒してしまいました。しかし、足換えのシットスピン、コンビネーションスピンと素晴らしい流れ。転倒がもったいなかったけど、それが入っても素晴らしいことに変わりないです。101.51

アメリカのネイサン・チェン。「Nemesis」4Lz+3Tはややバランスを崩しました。フライングシットスピンはややポジションが高いでしょうか。足換えのキャメルスピンもまずまず。しかしスピードのあるスケーティングとおしゃれな味付けのふりがたまらないな。4Fもややバランスを崩してます。3Aは良いジャンプ。ステップシークエンスは小さなジャンプを連発する男らしいステップでかっこいい。コンビネーションスピンは素晴らしい。最後に爆発する感じがいいです。去年の海賊もかっこよかったけど、今年のチョイス(これってジャズ?)もいいですね。5人の中で一番の男の色気・・・18歳だけど。103.32

○SPを終えての順位(名古屋の銘菓にちなんで)
1.ネイサン・チェンういろう
2.宇野昌磨きしめんパイ
3.ミハイル・コリヤダきよめ餅
4.ジェイソン・ブラウン・ダイナゴン
5.セルゲイ・ボロノフ鬼まんじゅう
6.アダム・リッポン小倉サンド

―――
FS

アメリカのアダム・リッポン。「フラミンゴの飛来」ほか。そういえば鳥みたいな声を出すファンいないな。4Lzは転倒。3F+3Loは美しいジャンプですね。2Aのあと、フライングキャメルスピン。ステップシークエンスもポジションが美しい。でも、ちょっとスピード感が足りないな。転倒で痛めたかな。3A+2T+2Loも良いジャンプだな。3Aも成功。3F+3Tも幅があります。3SもOK。3Lzもいいですね。コレオシークエンスも素晴らしい。フライングコンビネーションスピンもシットポジションが美しい。コンビネーションスピンも見事。最後のポーズまで美しい。254.33

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。「サラバンド」4T+3Tは高さのあるジャンプ。3Aも滞空時間が長い。4Tはオーバーターンだけど悪くない。フライングキャメルスピンはまずまず。コレオシークエンスも気迫を感じます。3A+2T+2Loも成功、3LzもOK。3S+2Tはセカンドジャンプで片手を上げています。イーグルからの3Loも成功。2Aも高さがあります。オーノーミス。ステップシークエンスもなんかプルシェンコを思い出す気迫。笑顔だよ。コンビネーションスピンも長い。足換えのシットスピンもしっかりしゃがんでいます。最後のポーズもプルシェンコw。まー、ボロノフがねぇ・・・こういうところを見るとフィギュアスケートを見続けて良かったなと思います。266.59

アメリカのジェイソン・ブラウン。「Inner love」3Aは何とか成功。続く3Aは転倒。足換えのキャメルスピンは素晴らしい回転とポジション。3Fは流れもある良いジャンプ。ステップシークエンスはさすがの上手さ。2A+3Tは幅がある。フライングコンビネーションスピンも回転が速い。3Lz+2TもOK。コレオシークエンスのスパイラルが女子より良い。今、みんなやらないんだもん。3Loもすっと跳んでくるのが良いですね。3Lz+1Lo+2SもOK。2Aも流れのあるジャンプ。コンビネーションスピンも上手。良かったけど、ちょっとジャンプが残念。3-3を入れたかったよね。253.81

アメリカのネイサン・チェン。映画「小さな村の小さなダンサー」4Lz+3Tは完璧。すごいな。4Fは着氷がやや乱れましたが成功。4Sの予定が2Sになりましたが、いや、これまでで十分すごい。足換えのキャメルスピンは無難に。ステップシークエンスも難しいな。4Lzはステップアウト。3T+1Lo+3SはOK。4Tは転倒。3A+2Tは成功。3Lzは簡単に跳びますね。コレオシークエンスからフライングコンビネーションスピンは回転が速い。コンビネーションスピンも回転が素晴らしい。ジャンプが凄すぎて見ているこっちの息が止まりそうでした。286.51

ロシアのミハイル・コリヤダ。「エルビス・プレスリー・メドレー」素晴らしいジャンプだったのですが4Lzは転倒。4Sも両手をついてしまいました。スピードがありすぎるのかな。3Aはコントロールされていたのにすぐに足をついてしまいました。フライングシットスピンはポジションが良いですね。ステップシークエンスは曲にも良くあってて素晴らしい。エルビスっぽく振り付けてある。4T+3Tは大きなジャンプ。3A+2Tも素晴らしい。3Lz+1Lo+3Sも素晴らしい。しかし、次が1Lo。もったいないな。3Lzは幅がありますね。コンビネーションスピンのポジションがミーシン組。コレオシークエンスは自由に滑っている感じがすごい。足換えのキャメルスピンも素晴らしい。あー、前半の転倒がもったいなかった。あと、後半の1Lo。でも全体的にはよりコリヤダの魅力が増していました。コフトンはどうなるんだろうか。282.00。ネイサン・チェンまで4.5ぐらいか・・・やっぱりループがもったいなかったなあ。

宇野昌磨。あ、観客席に山田先生が!隣は伊藤みどりさん!!名古屋で良かった。「トゥーランドット」4Loは転倒。4Sは成功。ターンからが素晴らしい。イーグルからの3Aも素晴らしい。フライングキャメルスピンもポジションが美しい。フライングコンビネーションスピンも一つ一つのポジションが良い。ステップシークエンスも素晴らしい緩急。4Fも着氷の流れを途切れさせませんでした。ターンの連続からの4Tは両足着氷。続く4Tも単独になってしまいました。もったいない。3A+1Lo+3F、3Sと成功。コレオシークエンスからコンビネーションスピン。すごい。ミスもありましたが難しいプログラムをこなせてたと思います。286.51。あー、0.5点差。

○最終順位(名古屋の銘菓にちなんで)
1.ネイサン・チェンういろう
2.宇野昌磨きしめんパイ
3.ミハイル・コリヤダきよめ餅
4.セルゲイ・ボロノフ鬼まんじゅう
5.アダム・リッポン小倉サンド
6.ジェイソン・ブラウン・ダイナゴン

1位はネイサン・チェン。ジャンプで失敗もありましたが、まあ、4回転の数がすごい。でもフリーはもうちょっと4回転をやめて完成度を上げた方が良いかな。SPは素晴らしいと思うんだけど、FSはジャンプが目立ちすぎてて逆にもったいない。実はステップもスピンも上手なんだけど。

2位の宇野はジャンプとそれ以外のバランスがすごく整っててすごい。でも難しい。これを完璧にできたらそりゃ世界一だな。それぐらい難しすぎる。でも、名古屋でこれだけできて良かった。優勝と変わらない。0.5しか違わないし。

そして3位のコリヤダの成長がすごい。ジャンプも良いけどそれ以外にすごく力を入れている。このまま成長したらプルシェンコも超えるかもしれない!・・・コリヤダと同じくらいの時のプルシェンコはもっとすごかったけれども。

そのプルシェンコが乗り移ったかと思ったのが4位のボロノフ。ジャンプ以外あっさりしているところも似ている(時代が違うからだけど)。今日のボロノフは最高だった、ただ昔は4Lzとか跳んだりする人がいなかったから、思ったより点が出なかったのはしょうがない。このままオリンピックも出場して欲しい。

5位のリッポンは怪我があったらしいですね。リッポンルッツが見られなかった。アメリカのビンセント・ジョウもかなりのルッツの鬼なので負けないで!ルッツ以外はリッポンが圧倒しているとは言え、ルッツといえばリッポンだから。

6位のジェイソン・ブラウンも調子が悪そうだった。でもアメリカは全米選手権で3位以内に入るかどうかが大事だからこれはこれで。ファイナルに出てもうかうかできない1発勝負、がんばって欲しい。

グランプリファイナル、すごかったけど、ハビエル・フェルナンデスも羽生結弦も出てないんだよね。オリンピックはどうなるんだろう。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 フランス大会(4):男子シングルFS

もう町はクリスマス。どころか「良いお年を」と挨拶している人もいて、驚きます。まだ、心は夏休み、富井です。ということで、まだグランプリファイナルに届きません。・・・全日本までには終わるのでしょうか。さて、解説は2009年フランス大会優勝者織田信成さん、実況はしんどうさん。

アメリカのビンセント・ジョウ。映画「ムーラン・ルージュ」より。4Lz+3Tはセカンドジャンプで両手を上げてます。4Fは転倒。4S+2TはOK。シットスピンもいいです。見事なイーグルのあと、4Lzの予定が1Lzに、続くジャンプも2T。ちょっとジャンプミスが続きますね。4Lzにもう一度トライしますが転倒。3Aは成功。フライングキャメルスピンは身体が柔らかい。ステップシークエンスはスピードがあります。こういうところ、みせるのが上手。3Lz+1Lo+3Fは成功。ルッツの鬼だな。最後はコンビネーションスピン。222.21

フランスのロマン・ポンサール。映画「ムーラン・ルージュ」より。かぶりますね。イーグルから4T+2Tは成功。良いジャンプ。3Aは何とか着氷。フライングキャメルスピンもポジションがきれい。ステップシークエンスはまずまず。2Tになってしまいましたが、続くジャンプも1A。ちょっと慎重すぎる。3Loは成功。3Lz+1Lo+2Sは予定通り。コレオシークエンスはよくわかりませんでした。3S、2Aは成功。シットスピンは回転がもう一つかな。コンビネーションスピンは回転が速くて良かった。198.12

カザフスタンのデニス・テン。「SOS d’un terren en detersse」4Sは手をついてしまいましたが大丈夫。4Tは転倒。3Aはステップアウト。足換えのキャメルスピンは回転もポジションも素晴らしい。コレオシークエンスもとても叙情的。ちょっと高速ツイズルでバランスを崩したのがもったいない。そっと跳んだ3Aでしたが転倒。どこか悪いんだな。2Fもちょっとかばっている跳び方。3Loは成功。コンビネーションスピンは見事。3Tは流れのあるジャンプ。2AもOK。ステップシークエンスはデニス・テンらしさがあふれています。シットスピンも回転が速い。手を切っています。痛そう。228.57

アメリカのマックス・アーロン。「オペラ座の怪人」4T+2Tは成功。4回転の予定が2Sに。3Loは成功。ステップシークエンスはよく曲にあったステップ。フライングコンビネーションスピンもOK。4Tはちょっと手をついたけど成功。3A+2TもOK。3Aも大きい。3Lz+1Lo+3Sもいい。シットスピンもいいです。コレオシークエンスはちょっと音楽と合ってない。2Aも良いジャンプ。コンビネーションスピンも素晴らしいですね。最後まで躍動感がすごい。237.20

フランスのケヴィン・エイモス。地元なのですごい声援。コールドプレイ「O」ほか。3A+2Tはアクセルは大きかったけどセカンドジャンプはもう一つ。イナバウアーから3Aもなんとか。3Lzも成功。3Lz+2TもOK。キャメルスピンのポジションも良いですね。2Aも幅があります。ステップシークエンスもおもしろい。ツイズルが良いですね。3Fも幅が合って良い。3Loも成功。コレオシークエンスもかっこいい。3S+2Lo+2Loも何とか成功。フライングシットスピンのあと、コンビネーションスピン。最後まで力を出し切って笑顔。観客も盛り上がっています。220.43

ジョージアのモリス・クビテラシビリ。「イマジンドラゴン・メドレー」3Aは何とか着氷。4Sは転倒。4T+3Tも上手くセカンドジャンプをつけました。フライングキャメルスピンもいいですね。ステップシークエンスも踊っているような手の使い方が美しい。2Tと4回転になりませんでした。3F+2Tとちょっとジャンプミスが続きます。続くジャンプも2Lo。ステップからの3Fは見事。2A+1Lo+3SもOK。シットスピンはもうちょっと姿勢が低い方が良いのかな。コレオシークエンスもダンスみたい。コンビネーションスピンはいいですね。最高ではなかったですが、なかなかよかったのでは。240.50

イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。オペラ「道化師」より。4T+3Tは美しい。4Tも良い着氷姿勢。2Loになってしまいましたが、コンビネーションスピンは素晴らしい。ステップシークエンスもターンのスピードの緩急が素晴らしい。3Aも成功。3A+1Tとなんとかセカンドジャンプをつけましたが続いても2Lzとちょっとバランスを崩してます。フライングキャメルスピンはOK。3F+1Lo+2S、2Aとあって、コレオシークエンス。最後のシットスピンはポジションは良かった。ちょっと最後崩れてしまったのは連戦の疲れと緊張だったかな。リラックマのまねをするキスクラのビチェンコ。意外に明るいキャラクター。247.44

ウズベキスタンのミーシャ・ジー。前髪が面白い。「タイスの瞑想曲」3A+1Lo+3Sは成功。3Aも着氷ポジションをパッと決めました。ちょっと両足っぽかったが。3Fはいいですね。キャメルスピンはフリーレッグがきれい。ステップシークエンスも細部まで気の使った美しいポジションです。シットスピンもいいですね。3Lz+3Tも成功。3Lzも流れが良い。3Loも見事。2A、2A+2Tとノーミス。コレオシークエンスはドラマチック。コンビネーションスピンも回転が素晴らしい。最後ちょと音が足りなかったかな。でも、完璧でした。本人もガッツポーズ。258.34

ロシアのアレクサンドル・サマリン。「La Naissance YaYa」ほか。4Lzは手をつきましたが着氷。4Tは軸が斜めになって転倒。3Aは成功。大きなキャメルスピン(足が長い)。ステップシークエンスも上手。3A+2Tはアクセルが高い。3Lz+2Tも何とか着氷。3LzはOK。3Loは着氷がもう一つ。2Aもバランスを崩し気味。でも大きなミスは1つだけですね。コレオシークエンスはもうひとつかな。コンビネーションスピンは素晴らしい。足換えのシットスピンもポジションが個性的。253.13。わわ、ミーシャ・ジーがメダル!

スペインのハビエル・フェルナンデス。「ラ・マンチャの男」4Tは成功。4S+2TもOK。3Aはやや着氷が乱れましたが、ジャンプまでの流れが素晴らしかった。コレオシークエンスをはさんでシットスピンも入りがかっこいい。4Sは両手をついてしまいました。イナバウアーから3Lo。いろいろ難しいプログラムだな。3Aは転倒。3Lzも急に跳びます。3F+1Lo+3Sはステップアウト。足換えのコンビネーションスピンも素晴らしい。ステップシークエンスはちょっと音楽に合ってないかな。でも一度止まった後はばっちり合ってます。コンビネーションスピンはいいですね。283.71

宇野昌磨。「トゥーランドット」4Loは簡単に成功。イーグルからの3Aも素晴らしい。3Lzはちょっとオーバーターンかな。フライングキャメルスピンもいいですね。フライングコンビネーションスピンも素晴らしい。ステップシークエンスも音楽との調和が素晴らしい。4Fは両足着氷。4Tは転倒、もったいない。4Tはセカンドジャンプをつけたいところですが単独になってしまいました。3A+1Lo+3Fは転倒。ああ、アクセルは良かったのですが、3S+2TはOK。コレオシークエンスは見事。最後のコンビネーションスピンの回転もすごく盛り上がりますね。でも、この構成はしんどすぎる。よく頑張りました。273.32

○最終順位(フランス菓子にちなんで)
1.フェルナンデス・クイニーアマン
2.宇野昌磨ミルフィーユ
3.ミーシャ・ジー・フレジェ
4.サマリン・マドレーヌ
5.ビチェンコ・クレーム・ブリュレ
6.クビテラシビリ・ブラ・ド・ヴェニュス

1位はミスもありましたがフェルナンデス。完璧なSPで逃げ切りましたね。2位の宇野も十分逆転のチャンスはありましたが、後半にコンビネーションジャンプを揃える構成で攻めました。ま、ここで優勝を狙っても仕方ないし、いい実験ができたんじゃないですかね。
そして3位がミーシャ・ジー!引退を決意していたのに初めてのグランプリシリーズでのメダル!!これは意味がある。もしかしたら来年まで選手寿命が延びたかも?4位のサマリンは残念でしたが、これから、これから。5位のビチェンコは日本、フランスの連戦で疲れてましたかね。でも、素晴らしい演技でした。6位のクビテラシビリは今日はちょっとミスが多かったですが、やはり才能が爆発していました。今後が楽しみだね。

オータニにニックネームをつけてあげて

再放送があったので、昨年のCOUNTDOWN JAPANみていたのですが、ユニコーン「雪が降る町」のプレイがほんとによかったマイク松ですこんにちは。CDJという最高の年末イベントというタイミングもありますが、今までどこにもなかったような空気感を作り出していました。毎年年末はあれで大丈夫だ。

さて、オータニはアナハイムでも歓迎されているようでよかったですが、どうも現地でニックネームをつけてほしいといっているようですね。それに対して現地のファンは「Shogun」「Big Sho」「Sho Time」とかを提案。チャップマンとスタントンの合成を提案したりしていました。種いもでいえばT-カネコみたいな感じですかね。うわ弱そう!

当サイトでは軍神オータニというのを提案してみましたが、どっちかというと種いもとかオリックスポテトズとか幻野球とか、弱いやつらにあだ名をつけるのが得意な当サイト。それに対してアメリカ人はニックネームをつけるのがほんとうまいんですよね。ここはあやつらに任せてみよう。

Shogunはめんどいなと思っていましたが、なにげに名前とかかってるんですね。なるほど。でもザ・バスとかザ・ポテトとかザ・プロビデンスみたいな、ザ・なんとかがいいなと思います。いいのつけてほしいな。

ザ・プロビデンスだけはやめてあげてください。理由が必要ならこんこんと説明しますのでご連絡下さい。その際は焼き肉代を持参すると話が早いでしょう。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 フランス大会(3):女子シングルFS

大谷翔平がエンゼルスに。記事にしたいところですが、フィギュアスケートが間に合ってませんのでいつになるか分かりません。ちなみに私はシャーザーのファンなので(今年からのにわか)ナショナルズだったら嬉しかったです、富井です。解説は2009年フランス大会優勝者織田信成さん、実況はもりしたさん。

ドイツのニコル・ショット。映画「シンドラーのリスト」より。このプログラムを見るとリプニツカヤ総帥を思い出して辛い・・・。3Fは成功。3T+3TもOK。3F+2Tも成功ですが、ちょっとスケーティングが単調。3S+2T+2Loも成功とジャンプは確実に決めてきます。3Loの後すぐにツイズル。フライングキャメルスピンは美しい。ステップシークエンスはもうちょっと曲に合ってれば・・・やっぱりリプニツカヤの記憶が濃いのだろうな、素晴らしいのに、ごめん。2Aのあと2Aとジャンプは全て成功。レイバックスピンもいいですね。コレオシークエンスはポジションの良いスパイラル。コンビネーションスピンもOK。ノーミス!持てる力を発揮しました。172.39

ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ。肩のテーピングが気になります。「タンゴセレクション」3Aは転倒。ちょっとスピードがなかったかな。2Lz+2T+2Loと最初が3回転にならず。3Fは両足着氷気味。フライングシットスピンは素晴らしい。レイバックスピンもタンゴにあってて良いです。3T+2Tはジャンプとしては美しい。3Lzはステップアウト。3LoはOK。ステップシークエンスはやはりニコル・ショットとは格が違う滑り。3S+2Aのシークエンスも見事。コレオシークエンスも見事な皆殺し型イーグル。コンビネーションスピンも素晴らしい。うーん、ジャンプミスがもったいない。167.65

フランスのロリーヌ・ルカブリエ。「マリリン・モンロー・メドレー」衣装ですぐ分かる。もう滑るアイドル。3Lz+3Tは成功。きびきびした滑りが良いですね。3Fはステップアウト。フライングキャメルスピンは美しい。3Sもちょっと両足かな?でもかわいいからいい。ステップシークエンスもよく分からないけどかわいい。2A+3Tは転倒。残念。2A+1Lo+2Sも惜しい。2Lzは両足着氷。コンビネーションスピンも個性的。コレオシークエンスはもうちょっとがんばって欲しい。1Loになってしまいましたが、レイバックスピンもちょっと短かったかな。でも、かわいい。ああ、またあの天才振り付け師(ロヒーン・ワード)。すごい、この人うまいよね。154.35

フランスのマエ・ベレニス・メイテ。「ノクターン」ほか。個性的な衣装。2Aは成功。3F+3Tも成功。3Lz+2TもOK。フライングキャメルスピンも回転がきれい。ステップシークエンスはとても丁寧。丁寧だけどもうちょっとスピードが欲しいところ。3Loもいいでうsね。変わった衣装だと思ってたらスカートが変わった。ビートのきいた曲に変わって2A+3T。3回転の予定が1Lzになってしまいましたが3Sは成功。コレオシークエンスはみじかいな。コンビネーションスピンは軸足が曲がっていたのが残念。レイバックスピンは素晴らしい。ルッツだけが残念でした。171.40

アメリカのポリーナ・エドモンズ。「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」ほか。3Lzは成功。2A+3Tは成功。2A+1Lo+3Sは何とか成功。フライングキャメルスピンは回転の速い素晴らしいスピン。3Fは転倒。3Loは何とか成功かな。3Loも回転がどうだろう。ステップシークエンスは相変わらず素晴らしい。3SはOK。コンビネーションスピンも美しい。コレオシークエンスのスパイラルも素晴らしいですね。レイバックスピンも見応えがあります。うーん、体型がここまで変化すると大変だと思うのですが、ジャンプ以外はとても見応えがありました。焦らずじっくりやってほしい。スケーティングはすばらしいですから。そういえば歯の矯正が終わったんですね。157.77

三原舞依。「ガブリエルのオーボエ」3Lz+3Tは美しいジャンプ。コレオシークエンスもなめらかなスケーティング。2Aも流れがあるジャンプ。コンビネーションスピンも素晴らしい。フライングシットスピンのポジションもいいですね。3Fも見事。2Aも完璧。3Lo+2T+2Loも成功。3Lz+3T、3Sと成功。ステップシークエンスもスピードが落ちませんね。全てが同じスピードで繋がっています。コンビネーションスピンも素晴らしいポジション変化。202.12

ロシアのアリーナ・ザギトワ。「ドン・キホーテ」でだしからすごい迫力。コレオシークエンスの見事なスパイラル。イナバウアーも見事。回転の速いフライングキャメルスピン。ステップシークエンスも一つ一つのポジションが美しい。その上スピードがある。3Lz+3Tも軽くホップするように。2A+3Tも簡単に跳んできます。両手を上げた3F+2T+2Loも美しい。レイバックスピンもすごい。3Lzも両足を上げて。3Sも着氷の後かっこいい。3Fも成功。2AもOK。コンビネーションスピンも回転が速いし曲の終わりでピタッと止まるところもバレエっぽい。すごい。すごすぎる。この演技、もはや世界一では?213.80。フリーの得点は歴代2位らしいです。

カザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワ。「The prayer」3Loは成功。なめらかな滑りですね。3Lzも成功。3Fも着氷してフライングキャメルスピン。もうちょっとスピードがあると良いんだけどな。コレオシークエンスはまずまず。3Sも成功ですが、ここまでコンビネーションジャンプを入れてません。ここで2A+3T+2T。2A+3Tも成功、3S+2Tのコンビネーションを固めてきました。しかもセカンドジャンプで手を上げている難しいジャンプです。ステップシークエンスは笑顔。コンビネーションスピンは回転が速い。フライングコンビネーションスピンも回転が速いですね。ノーミス。素晴らしい演技。200.98。カザフスタンのコーチがガッツポーズ。オーサーもニコニコしてたけど。

白岩優奈。「展覧会の絵」スピードのあるスケーティングから3Lz+3Tは成功。イーグルからの2Aは単独ジャンプに。フライングシットスピンもいいですね。ステップシークエンスもなめらかな滑り。3Lz+3T+2Tも成功。3SもOK。コンビネーションスピンも軸が安定してます。コレオシークエンスの後でちょっとフェンスにぶつかりそうに。でも、ターンの連続からの3Fは成功。2A+2TもOK。レイバックスピンも回転が速い。イーグルからの3Loは転倒。最後がもったいなかった。でもいいできでした。193.18

ロシアのマリア・ソツコワ。「月の光」スピードがあります。高い3Lz+3Tは見事。片手をあげた3Fも良いジャンプ。レイバックスピンも美しい。ステップシークエンスも大きな滑りですね。スケール感が増しています。3Loも高い。3F+1Lo+3Sも成功。3Lzも片手上げ。コレオシークエンスのスパイラルも大きい。2A+2T、2Aと成功。フライングキャメルスピンも形が美しい。コンビネーションスピンの回転も速いけどちょっとトラベリングかな。でも流れの途切れない美しいプログラム。208.78

カナダのケイトリン・オズモンド。「ブラック・スワン」スピードのあるスケーティングから3F+3Tは幅のあるジャンプ。これがオズモンドの魅力。2A+3Tはステップアウト。3Lzは美しい。フライングコンビネーションスピンもいいですね。レイバックスピンもポジションがきれい。ターンの連続からの3Loは転倒。もったいない。3Fは成功。3S+2T+2LoもOK。ステップシークエンス良い滑り。コレオシークエンスの見事なスパイラル。最後が1Aになってしまいました。コンビネーションスピンはちょっと短い印象。206.77

○最終順位
1.ザギトワ・マカロン
2.ソツコワ・ブラマンジェ
3.オズモンド・エクレア
4.三原・シュークリーム
5.トゥルシンバエワ・フィナンシェ
6.白岩・タルトタタン

1位はザギトワ。素晴らしいフリー。メドヴェージェワなのかザギトワなのか。いや、そもそもロシアはオリンピックに出るのかな。でも、誰を出してもほぼ金メダルなのがすごい。2位のソツコワがオリンピックの金メダルでも驚きません。

3位のオズモンドはこのフリープログラムを変えたらいいと思います。転倒もあったけど、あまり魅力を発揮出来てない。去年の椿姫にチェンジ、チェンジ。4位の三原もフリーは素晴らしい。あとはSPだな。5位のトゥルシンバエワはジャンプがピタッとはまりました。年々成長している。次のオリンピックぐらいまで成長し続けそう。6位の白岩は最後のジャンプが決まってたらトゥルシンバエワの上に行けたんじゃないかな。残念。でも、力は発揮出来ました。

キョウダとゲンダが合同自主トレするらしい

さよならサッチー女房はドーベルマン復刊してほしいマイク松ですこんにちは。サッチーのことを考えると元気出ました。ご冥福をお祈りします。

さて、オータニのビッグニュースは富井がそのうちふれると思いますので、僕は小さいニュースをふれておこうと思います。

キョウダとゲンダが合同自主トレ

ともに新人王を獲得した2人ですが、実はトヨタ自動車出身のゲンダと中日のキョウダは名古屋つながりという共通点があるんですね。ということで名古屋で一緒に自主トレすることになったそうです。なるほど。2人とも切磋琢磨してもっとうまくなりそうですね。がんばれ。

切磋琢磨どころかどんどんおろしがねですりおろされがちな種いも球団オリック。自主トレして強くなれそうな意外なつながりはないんだろうか。

  • じゃがいも農家(いもつながり)…じゃがいも収穫で体力づくり
  • NASA(宇宙ユニで宇宙つながり)…科学技術導入
  • 物理学研究所(ひも理論つながり)…ひもについて考える
  • 砂漠の蜃気楼(幻つながり)…砂漠をさまよって体力づくり
  • 脳科学研究所(脳内野球つながりで)…脳科学から選手のパフォーマンスを考える
  • 霊場(霊野球つながりで)…イタコアプローチで霊的アドバイスを受ける
  • 高野山(空野球つながりで)…心のやすらぎや集中力向上

切磋琢磨というか一方的に支援してもらってますが、ぶっちゃけ与えられるものなど何もありませんからね!種いもに愛の手を!

来季ロッテのコーチ陣が胸熱なメンツ

さて、プロ野球球団は来季に向けて体制構築中ですが、ロッテの来季のコーチ陣がなかなか胸熱な感じのメンツです。

イグチカントクがイマオカやトリゴエを集めていったのはよく知られていますが、集めてみるとロッテ黄金期のメンバーが結構集結してますね。ベンチのコーチみているだけでも結構楽しめそう。

注目はやはり小坂のロッテ復帰ですね。小坂誠はFalse Startにとって重要な人物。別に何かしてくれたわけでもないのですが、富井を立派な野球好きに導いてくれた選手です。今でこそ「金石さんってPLやったんですか?」(マツイ)といったエッジーな名言をシームレスに引用してくるばかりか、「動くんだよ!あの屋根はよ!!」といった自らの名言も生み出してくる野球好き上司ですが、最初からそうだったわけではないのです。小坂は守備練習ですらお金がとれるほどの守備の名手でしたが、小坂が野球の奥深さを教えてくれました。フェスの一番大きなに立つアーティストだけがアーティストではないのです。

そんな小坂がロッテに復帰し、二軍の守備走塁コーチになりました。いい布陣だと思います。今年の新人王はゲンダとキョウダという、セ・パ両リーグとも守備の名手が獲得しました。そんな選手を小坂なら生み出せると思います。新人どもは小坂のいうことをよく聞くように。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 フランス大会(2):男子シングルSP

あれ?このサイト、このままじゃグランプリファイナル間に合わなくない?安心してください、アメリカ大会録画し忘れました、富井です。今更いうなよっていう感じです。すみません。なんとか、ファイナルは忘れずに録画&レビューしたいです。さて、解説は2009年フランス大会優勝者織田信成さん、実況はしんどうさん。

フランスのロマン・ポンサール。「Je suis malade」すごくシンプルな黒の上下。小塚くんに憧れているのかな。4Tは転倒。3Aはステップアウト。フライングキャメルスピンはポジションがきれいですね。3Lzも手をついてしまい、コンビネーションにならず。足換えのシットスピンはなかなか良いです。ステップシークエンスはツイズルが上手。コンビネーションスピンも回転が速くて良いですね。ジャンプが残念でした。63.81。コーチの眉間のしわが深い。

フランスのケヴィン・エイモス。20歳。去年のフランス選手権優勝者。「Wicked Game」イナバウワーからの3Aは何とか持ちこたえました。3Lz+3Tも成功。この普段着みたいな衣装はどうなんでしょうか。足換えのキャメルスピンはなかなかステキ。3Loは両足着氷だったかな。フライングシットスピンもきれい。コンビネーションスピンもいい。ステップシークエンスはバランスが難しい動きをこなしていて見応えがあります。70.00

カザフスタンのデニス・テン。「Tu sei」4Sは転倒。3Aは美しい着氷。足換えのキャメルスピンは素晴らしい。3F+3Tも流れがあって美しい。コンビネーションスピンは回転速度が素晴らしいですね。ステップシークエンスは優雅なのにターンが素早くてさすがデニス・テン。曲の柔らかさを上手く表現しています。最後のフライングシットスピンまであっという間。前回よりはかなり良くなってますね。良かった。83.71

ジョージアのモリス・クビテラシビリ。「Feeling good」衣装と曲があってないけど・・・。3Aは素晴らしい。4S+3Tも成功。フライングキャメルスピンはもう少し回転が速いと良いな。シットスピンは最後のポジションがちょっと腰が高いかな。4Tは高さはあったのですが転倒。ステップシークエンスは振り付けがステキですね。コンビネーションスピンは最後がちょっとトラベリング。でもなかなか良かったんじゃないかな。86.98

アメリカのビンセント・ジョウ。「Chasing cars」4Lzは転倒。4Fも転倒でコンビネーションにならず。フライングキャメルスピンはちょっと短いかな。3Aはやや着氷が乱れましたが何とか大丈夫。ステップシークエンスは素晴らしいですね。足換えのシットスピンのポジションも良い。コンビネーションスピンも回転が速い。ああ、ジャンプが残念。コンビネーションジャンプは3-3に変えたら良かったんじゃないかな。66.12

ウズベキスタンのミーシャ・ジー。「Ave Maria」3Aは着氷姿勢が美しい。3Lz+3Tもスピードはないけどきちんとしてます。足換えのキャメルスピンもポジションがきれいですね。3FもOK。フライングシットスピンは回転が速くて良い。ステップシークエンスは緩急がいいですね。単調な曲に上手くスパイスが。コンビネーションスピンは回転が速くてはっとします。クリーンプログラムですね。85.41

アメリカのマックス・アーロン。「レ・ミゼラブル」より。4T+3Tは途中ターンが入りましたがセカンドジャンプをつけてきました。4Sは着氷がもう一つ。フライングキャメルスピンはまずまず。3AはOK。足換えのシットスピンはポジションが面白いですね。ステップシークエンスは曲に良くあった振り付け。コンビネーションスピンも曲の盛り上がりにあったスピン。まずまずの出来かな。78.64

ロシアのアレクサンドル・サマリン。「月光」ほか。4Lz+3Tは成功。4Tも成功です。すごいな。フライングキャメルスピンもOK。3Aも流れのあるジャンプ。足換えのシットスピンの回転も速い。ステップシークエンスもスピードがあります。すごい才能だな。コンビネーションスピンも素晴らしいですね。おお、完璧じゃないですか。キスクラでもみんな嬉しそう。コーチも熊のぬいぐるみで遊んでいます。91.51

イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。「ハバ・ナギラ」3Aは構えずに成功。4TもOK。コンビネーションスピンもポジションが多彩で良いです。サマリンに比べて味わいがあります。スピードを増して3Lz+3Tも成功。フライングキャメルスピンのポジションも良い。ステップシークエンスもスピードの緩急が素晴らしい。シットスピンの回転も速い。ジャンプの難易度は低いですがつなぎ目のないプログラム。86.79

スペインのハビエル・フェルナンデス。「チャップリン・メドレー」4T+3Tは幅のある美しいジャンプ。4Sも大きくて美しい。アップライトスピンも回転が速い。3Aもコントロールされたジャンプ。良いですね。シットスピンもポジションが美しい。ステップシークエンスもすごいなあ。コンビネーションスピンも難しい。あっという間に終わってしまいました。滑りが素晴らしいですね。107.86

宇野昌磨。ビバルディ「四季」より。4Fは転倒。フライングキャメルスピンは素晴らしい。ステップシークエンスも美しい。素早いターンのアクセントが効いています。4T+3Tはステップからすぐに跳んでていいですね。イーグルからの3Aもちょっとバランスを崩しかけたけど大丈夫。足換えのシットスピン、コンビネーションスピンと素晴らしいスピンを2つ並べています。最初のジャンプは転倒してしまいましたが、研ぎ澄まされた素晴らしい演技でした。93.92

○SPを終えての順位(フランス菓子にちなんで)
1.フェルナンデス・クイニーアマン
2.宇野昌磨ミルフィーユ
3.サマリン・マドレーヌ
4.クビテラシビリ・ブラ・ド・ヴェニュス
5.ビチェンコ・クレーム・ブリュレ
6.ミーシャ・ジー・フレジェ

1位のフェルナンデスは完璧でした。良い時のフェルナンデス。この最高のフェルナンデスに勝つのは難しいですが、転倒しながらもそれほど離されなかった宇野昌磨はやっぱりすごい。転倒がなかったら5点差ぐらいだったのかな。持ち味が違いますが、やはりドラマチックな宇野の演技は心を揺さぶりますね。

3位のサマリンはジャンプが素晴らしすぎる。ジャンプ以外は正直ビチェンコやミーシャ・ジーの方が上ですが、若さあふれる演技はすがすがしかった。4位のクビテラシビリもジャンプ以外はもう一つかなと思いますが、難しい曲に天才的な振り付けがついてて見ていて楽しい。スピンとステップが良くなればメダルもある。5位のビチェンコ、6位のミーシャ・ジーは持ち味を発揮。フリーでは若手には負けないぞ。

マーがサンタに扮してプレゼント、種いもは何に扮しよう

ねほりんぱほりんでヘリコプターペアレンツみたマイク松ですこんにちは。もんぺとは違うんですねー。基本的に努力の方向が間違ってるだけなんですね。

さて、もうすぐクリスマス。プレゼントほしいわーと思っている方もいらっしゃるかもしれません。野球選手もこういうときはサンタに扮したりしますよね。早速扮していました。メジャーリーガーですが。

マー君がサンタクロースに扮し子供たちと交流

企業の企画のようで、すごいリッチでラグジュアリーな感じのサンタイベントです。サンタの中にも格差があるんですね。

ところで子どもたちがどう考えるかはさまざまですが、基本的に子どもたちはプレゼントをもらえればいいんですよね。だったら必ずしもサンタはマストじゃないと。たとえば種いも球団オリックの種いもどもがプレゼントを渡すのに、何に扮したらおもしろいかなと考えてみました。

  • アダチが子泣き爺に扮してプレゼント
  • シュンタがねずみ男に扮してプレゼント
  • ニシが傘化けに扮してプレゼント
  • Tさんとヨシダが赤鬼と青鬼に扮してプレゼント
  • ロメロとマレーロが牛頭馬頭に扮してプレゼント
  • マツバが小豆洗いに扮してプレゼント
  • サトタツが河童に扮してプレゼント
  • ワカツキが枕返しに扮してプレゼント
  • コヤノさんが釣瓶落としに扮してプレゼント
  • ナカジさんが油すましに扮してプレゼント
  • ミヤウチオーニャーがぬらりひょんに扮してプレゼント
  • カネコチヒロが砂かけ婆に扮してプレゼント

基本的に鬼太郎にでてくる妖怪ベースで考えてみましたが、要はプレゼントです。オリックのユニを着た妖怪達が山ほどやってきてプレゼントを配布。子どもたちのどう反応してよいやらという顔が聖夜の最高のプレゼントですね☆

あとみんな妖怪の仮装してるのに、カネコチヒロだけがユニークなヘヤーとともに普通のスーツ着てるとおもしろいなとも思いました。ねーねーなんて妖怪ー?

羽生先生が永世七冠を達成!

追記しましたがシルバードームは2度目の爆破にも耐えたようです。同じことが旧広島市民球場とかで起こったりしたら感動の実話となり映画化待ったなしなのですが、シルバードームはただただDETファンが遠い目をするだけだろうなと思うマイク松ですこんにちは。

さて、将棋史上初の大大大快挙が起こりました。すごいわ羽生先生!

羽生棋聖が前人未到の「永世七冠」達成

叡王戦を除く将棋の7大タイトルには一定の条件で永世の称号が与えられるのですが、羽生先生は竜王以外のすべてで永世タイトルを保持。そして今回竜王に返り咲いたことで、7大タイトルすべてで永世称号の資格を得て、「永世七冠」を達成されたそうです。やはり羽生先生は長考さえできればいくらでも勝てるんですねー。おめでとうございます!!

これのどこがスポーツニュースなのか、False Startも将棋サイトに変わってしまったのかとご心配の貴兄に…(菊正宗)。これはスポーツニュースじゃないし、この先も厳密にはスポーツじゃありません。お察しの通りミッキー兄さんが出てくるだけですからね!!将棋サイトもおもしろそうですが、いかんせん知識不足で、すぐに棋士の皆さんが対局で何を食べたかをひたすらまとめる、将棋めしみたいなサイトになる未来が余裕で見えます。

まあとにかくミッキー兄さんですよ。羽生先生は永世七冠を達成したわけですが、それより前にミッキー兄さんはすでにッ!永世七冠を達成していたんだッ!!というわけなのです。もちろん今から考えるんですが。えーと、ミッキー兄さんは永世関脇と永世大関はもってるんですよね。残り5つは…

  • 永世稽古場横綱
  • 永世ハチナナ
  • 永世期待の若手をぶっつぶす(K.W.B.)
  • 永世ザ・プロビデンス
  • 永世焼き肉店店長
  • 永世縛られ地蔵
  • 永世ウッパッピー
  • 永世ソッパッピー
  • 永世マダイ釣り
  • 永世朝青龍に連敗
  • 永世スランプ、もうヤダ

数えてみたら余裕で七冠こえてました。ミッキー兄さんマジ卍~!!摂理み~!

シルバードームが爆破に耐えた~(2度も)

「今年の一皿」は鶏むね肉料理。こういうのって共感できてなんぼというところがあると思うのですが、正直全く共感できないマイク松ですこんにちは。なんなんだ鶏むね肉料理。「そうそうやっぱ今年は鶏むね肉!マジ卍~!」みたいな感じで世間は喜んでいるんでしょうか。

さて、普通建物に爆弾を仕掛けると倒壊すると思います。日本ではあんまりないですが、海外では支柱に爆弾を仕掛けて、垂直に倒壊させる解体方法、よくみますよね。

そんな爆破解体がうまくいかなかったというニュースです。

スタジアム爆破も解体失敗

これのどこがスポーツニュースなのか、False Startも建築サイトに変わってしまったのかとご心配の貴兄に…(菊正宗)。これもスポーツニュースなのです。おもしろ建築サイトっておもしろそうですけどね。

このニュースで爆破に失敗したスタジアム、シルバードームとは、北九州にある競輪場ではなく、もとNFLのデトロイト・ライオンズ(DET)のホームスタジアムだったのです。今でこそまともに戦えるチームになってますが、シルバードームを使ってた頃のDETはもう死ぬほど弱く、ぜーんぜん勝てなかったのです。そんなDETのシルバードームが、爆破解体できなかったというのは、あのころのDETを知る人は、かなり笑えるニュースだと思います。

僕らでさえそうなので、現地の人たちはかなりおもしろかった様子。関係者ですら「シルバードームはちょっとよく出来すぎていた」などといってるようですし、ファンは「爆発から10分たってもシルバードームはまだ建っている。崩壊は第4クオーター待ち」「何よりもライオンズらしい出来事。シルバードームの最後のファンブル」「シルバードームの最後にふさわしい。壁さえも、ゴールラインを越えることを怖がる」などといっているようです。さすが。きっとこの人たちは当時紙袋をかぶっていたDETファンでしょう。

るろうに剣心にでてきた煉獄みたいですよね。「このシルバードームにはDETのもつカネの2/3をつぎ込んでいるんだ」などといっていたら、そのおかねを強化に回してくれよといわれていたことでしょう。

ひょっとしたらオレたちの種いも球団オリックのホーム、凶世羅ドームもものすごい強固な構造になっていて、爆破したら本当の姿をみせるのかもしれません。そしてミヤウチオーニャーが「この凶世羅ドームには種いも球団の資金の2/3をつぎ込んでいるんだ…特に動かない屋根にな!!」などとドヤガオ。「みせてやれ!オマエの真の力を!」という咆吼とともにドームが回転しながら空中を飛んだり、ツインタワーを粉々にするオーサカ都ビームを出したりするのです。そのおかねを強化にまわしてと号泣するオリックファンを尻目に大阪を破壊。凶世羅ドームマジ卍!!(多分使い方あってるはず)

<追記>

その翌日、もう一度爆破を試みましたが、客席部分は崩れたものの、その他のところはまた解体できませんでした。NHKのニュースでも取り上げられ、「この競技場を本拠地にしていた『デトロイト・ライオンズ』はスーパーボウルでの優勝経験がなく、ツイッターでは『競技場はライオンズより守りが堅い』など皮肉交じりの反応が上がっています」などといわれていました。わかるぜそのやるせなさ!

もう一度いおう!シルバードームマジ卍~!!

関西学生フットボール 西日本代表決定戦 パンサーズvsファイターズ

お寺に歩きにいってきたマイク松ですこんにちは。なんか毎日あわただしいので、静かなところにいきたかったので。助かりました。

さて、今日は関西学生フットボールの西日本代表決定戦です。前回パンサーズにぼこぼこにされた、というか何一ついいところがないまま負けてしまった、惨敗に次ぐ惨敗から2週間。勝てるんでしょうか。いちおう負けるにしても最後の試合になるのでみておこうと思います。

西日本代表決定戦、パンサーズvsファイターズ。実況は酒井さん、解説は村田さん。

以前はリーグ戦1位が自動的に甲子園ボウルだったのですが、2年前からもう一度1位と2位(勝ち上がるの前提で)が対戦して、勝った方が甲子園ボウルにいきます。リーグ戦はRTに粉々にされてしまい、あの試合をみたら、今年はファイターズだめだろと悲観的な気持ちになってもしょうがないです。

なにしろ前回がひどすぎました(7-21)。何にもいいところがなかった。ほんとにこっちは勝てるんやろうか。リポートはRTの方はかわいい人が担当してる。KG側は厚井さん。コイントスでファイターズはレシーブをとりました。

KGオフェンス。OLがどのように改善したかが気になりますね。しかしいきなり西野がサックされました。それやめて。RB山口が止められたかと思ったらそこから粘って大きく前進。サイドライン際を突っ走って57ydsのビッグゲイン!これは大きいですね。ジェットモーションをよく使ってる。このドライブはTDとりたいですね。そして前田がスクリーンから飛び込んでTD!いいテンポで先制しました!ジェットモーションしてきたやつをブロッカーに使うスクリーン、おもしろいコールです。

RTオフェンス。ランから出てきたところでファンブルしましたがRTリカバー。パスも通らずパントになりました。風上をとってるのでパントはとんでる。

KGオフェンス。パスは失敗。西野のパスはおかしい。短い。前回は浮き足立ってたから今回は普通にちゃんとやりたい、今となっては前回浮き足立ってたのはよかったとのこと。そんなことないやろ。いいことなんかないやろ。すると山口がまたビッグゲイン!これはすごい進んでます。レッドゾーンに入った。西野のQBキープは読まれた。山口のランで前進して、最後はどーんと山口がTD!これもいいラン!今日は山口デーになりそう。そうしよう。ここまでRTが2つオフサイドしてる。

RTオフェンス。西村はよく走ってきますがケアもしてますね。ランランで攻めてますがKGもしっかりプレーを読んでロスタックル。フォルススタートもしてますね。プレッシャーをかけて投げ捨てさせパント。いい守りしてますね。

KGオフェンス。ランランで攻めます。QBキープは読まれてますね。オフサイドで助けられますがパントになりました。もっとパントはちゃんと蹴ろう。

RTオフェンス。近江へのパスが通って1stダウン。ホットラインらしい。でも西村のランを止め始めてます。そしてロングパスが長くなって、CB畑中がINT!これは助かる!

KGオフェンス。いろいろなランで攻めます。ラン中心でいいと思う。また山口のランで前進。OLはよくがんばってるみたいですね。パスは長さがよくなくて通らないですが。西野のランで1stダウン。OLといっしょにごりごり走る。これが西野のよさなんでしょうか。RBで出場したこともあるらしい。QBランで進めてきます。ちょっと行き詰まり気味だったところで、西野のぶれぶれのパスを山口がワンハンドキャッチで1stダウン!すごいプレーでした。レッドゾーンに入った。山口がごりごりいって、最後はまた山口が飛び込んでTD!今日は大活躍です!

RTオフェンス。まず西村のランをロスタックル。気合い入ってる。結構パスパスできてますね。パスの方はRTがいいのでこれで調子に乗られるとやばい。ロスタックルは決めてるのですが。しかしレッドゾーン手前でまた西山のパスが浮いて松本がINT!助かりました!結構いかれてたので。KGディフェンスいっぱいのところに投げてくれました。大きなターンオーバー。

KGオフェンスはランで時間を使って前半終了、KG 21-0 RT。山口めっちゃ走ってますねー。

後半、RTオフェンス。最初は西村のラン。西山のQBランで厳しいタックルをくらった。担架で運ばれました。大きな声で痛がっていたらしい。代わりのQBは2年生荒木。走れるQBらしくランで1stダウンとりました。かえって厄介になってきた。ランランで攻めてきます。そして合間にパス。これも通ります。レッドゾーンに入った。3rdダウン止めてギャンブルにいくかと思ったら、ディレイでFGになりました。助かった。

寝てる西山が映されてる。大丈夫かな。

KGオフェンス。オンサイドやってきたがなんとかリカバー。山口のランでスタート。そして渡辺が38ydsランで大きく前進しました。ジェットモーションからのランよかった。しかしオフェンスのパスインターフェアとられて後退。FGになりましたが、この場面で今シーズン初めてFGを蹴る人が蹴って失敗。もう少し時間使っていきたかった。

RTオフェンス。荒木がQBランで前進。基本的に時計を進めればいいのでそういうディフェンスにしてるみたい。3rd&inchesでロスタックル決めた。もちろんギャンブルにいきますが、がっちりランを止めてギャンブル失敗。これはすばらしいディフェンス!

KGオフェンスはさっきFGミスしたあたりから。取り返そう。西野のスクランブルが結構出ました。ランランで時間を使いながら進めます。フォルススタートがあったが西野がほぼ個人技で1stダウン更新しました。そして1st&goalでまさかのパス!前田がキャッチしてTDとりました!誰も投げるって思ってなかっただけに大きなプレー!

RTオフェンス。いきなり荒木を今井がサック!ファンブルしたところを寺岡がリカバーしました!いつまでも走らせると思うなよー!

KGオフェンスはレッドゾーンから。じっくり時間を使います。そしてジェットから前田(さっきと別の前田)がTD!これは大きいです!でもxpはスナップが乱れてだめ。

RTオフェンス。パスで攻めます。3rdダウンまで止めてそこからパスを通される。プレッシャーを強くして投げ急がせてますね。ところがパスをなんかしらんけど大きくファンブルしてKGリカバーしました。スローでみると村田さんのいうようにインコンプリートでもよかったような。いいんですけど。

KGオフェンス。ランで時間を使います。粘り強く前進してる。RTはタイムアウトをつ買って時計を止めてます。パントに。

RTオフェンスは残り1:25。なんとか前進しようとしますが、4thダウンギャンブルでの西村のランもしっかり止めました。KGオフェンスはニーダウンで試合終了!RT 3-34 KG。

ふー、なんとか甲子園ボウルはいけることになりました。というかなんで前回この試合やれんかってん。前回はみんなが壮絶な下痢とか、全員が大腸の内視鏡検査を受けたあとやったとかなんじゃないか。

KGはちゃんと対策を練ってこの試合に臨んだようです。さすがに気合いを入れ直しただけで勝てる相手ではないし、ラン対策とディフェンスの出足を止める策が徹底してましたね。西野はパスはまだ修行中ですがランはよかったです。なんといっても今日は山口。15att, 202yds, 2TDの大活躍。ワンハンドキャッチもあったし。前回トータル-2ydsとか信じられない活躍です。ディフェンスもよく守りました。荒木にQBが変わってあわてたと思いますが、冷静に対応できました。

RTもリーグ戦ではKGをぼこぼこにしているので、強いはずでしたが、今日は前回とは逆の形で負けてしまいましたね。西村を止められたのが大きすぎますが、西山を失ったのはやっぱり大きかった。

甲子園ボウルは日本大学との対戦になったみたいです。あっちもランが持ち味みたい。勝てないかもしれないけど見に行きます。

大相撲11月場所2017:千秋楽

ユーザーのライトセイバーの色診断。twitterアカウントを入れると診断してくれるのですが、False Startのtwitterはダース・ベイダー卿と同じでした。光栄です!マイク松ですこんにちは。

ややこしかった九州場所もようやく千秋楽。力士には相撲に集中してほしいです。

千秋楽。実況は三瓶さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

遠藤×輝。輝がどんどん押していって押し出し。遠藤特に何もできませんでした。勝てば2場所連続で2けただったのですが。

朝乃山×千代丸。右四つ。朝乃山が上手をとって出て行きます。上手が切れたところで千代丸が体を入れ替えて寄りきりました。千代丸って結構四つでとれるんですね。腹の力かな。

大奄美×正代。大奄美立ち合いで押し込みますが、マサヨが押し返して左四つに。マサヨは巻き替えを狙うでしょうか。巻き替えにいくところで大奄美が出ますが、逆に左からの上手投げでマサヨの勝ち。やはり幕内キャリアの差は出ますね。

大翔丸×錦木。大翔丸差しにいきますが、それよりも錦木のおっつけから押し出しました。早い攻めで7-8にしました。

琴勇輝×栃ノ心。突き押しから右四つ左上手の栃ノ心が寄り切り。栃ノ心のリーチの長さにいつも苦労してます。

千代翔馬×安美錦。7-7同士の対戦。アミーは勝てば敢闘賞だそうです。負けられない。左四つから上手をとったアミーが上手出し投げで勝ちました!やったーアミー!千秋楽で勝ち越し決めました。上手とってから早かったですね。チャンスを逃さなかった。インタビューで泣いてました。こんなの初めてだ。ほんとに苦しかったんだろうと思います。

勢×荒鷲。左四つでも一気にでた勢が寄り切り。荒鷲ちょっと考えすぎでしたか。

千代の国×豪風。すごい激しい立ち合い。どちらもはじけ合う感じ。千代の国が勝ちましたが足を痛めてしまいました。大丈夫かな。

松鳳山×碧山。みんなが応援してる。碧山も突き押しで追いつめ、一度松鳳山も粘りますが、がばっと寄り切りました。松鳳山地元でいい成績出ませんでしたね。碧山けがでもしっかり土俵なるべく務めるのがよかった。

魁聖×栃煌山。栃煌山もろ差し。上手投げをケアしながら最後は送り出し。最後は栃煌山らしい相撲とれました。ずっとこうやったらよかったのに。

千代大龍×大栄翔。千代大龍突き押しからおっつけて押し出し。ずっとこうやったら(略)

隠岐の海×貴景勝。貴景勝は殊勲賞、オッキー兄さんは敢闘賞を受賞。そういう対戦になりました。貴景勝が電車道で勝ち。今日はさっぱりでしたが敢闘賞ですよ。この空気の読み方もなかなかの摂理イズム。でも貴景勝はほんとに今場所は大変だったと思いますがよく集中できました。

玉鷲×北勝富士。北勝富士技能賞ですか。それはすばらしい!しかし玉鷲のいい当たりから押し出しで負けてしまいました。玉鷲ですからね。そう簡単に花は添えられない。千秋楽もいい相撲でした。

宝富士×阿武咲。また7-7同士の対戦。阿武咲が一方的に押し出しました。立ち合いから集中してましたね。新三役で勝ち越しましたね。今場所は壁に当たった感じですが、それでも勝ち越すのがさすが。

琴奨菊×逸ノ城。立ち合いはあいませんでしたが、それで菊ももろ差しになりました。逸ノ城は外四つですが、菊がぶりで菊の勝ち。千秋楽は結果的にいい相撲とれましたね。

御嶽海×嘉風。いい当たりから左差しの嘉風。しかし御嶽海の引き落としが決まりました。なんやかんやで9勝するのがさすが御嶽海。早くけががなおったら来年は。

豪栄道×白鵬。これが1年納めの一番なのか。白鵬左上手から右前まわしをとりました。右から絞って上手投げ。まあ圧倒しましたね。白鵬の活躍でなんとか場所も締まりました。さすがの相撲でした。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2017 フランス大会(1):女子シングルSP

口内炎ができているのにばりばり食べてより炎症を悪化させています。富井です。あまりいたいので歯医者さんに行ったら「今が一番痛い時だね」で、終わりました。そうか、今が一番悪い時。がんばろう。こんな時はフィギュアスケートってことで、解説は2009年フランス大会優勝者織田信成さん、実況はもりしたさん。

アメリカのポリーナ・エドモンズ。久しぶり。それなのにまだ19歳ですか!雰囲気ががらっと変わりました。「Palladio」3Lo+3Tは着氷が今ひとつ、回転不足かな。ステップからの3Sは成功。コンビネーションスピンはポジションが面白いです。ステップシークエンスはちょっとスピードがないかな。カメラのせいかもしれないけど。フライングシットスピンも良いですね。身長が172センチに伸びたらしいです。それで雰囲気が変わったのね。元々小柄じゃなかったけど、女子で一番高いぐらいですよね。2Aも成功。レイバックスピンは相変わらずの柔軟性。少女から大人に脱皮した力強いプログラムです。キスクラで見ると相変わらずキュート。56.31

ドイツのニコル・ショット。「ネラ・ファンタジア」3T+3Tは幅がありますね。フライングキャメルスピンの回転も良い。コンビネーションスピン。も回転が美しい。音楽に良くあった振り付けで雰囲気があります。3Loは転倒、残念。ステップシークエンスもポジションが美しい。2Aも良いですね。レイバックスピンも美しい。このスピンはもうちょっと音楽とあってればもっとよかった。なんか、雰囲気が素晴らしくてサラ・マイアーを思い出しました。55.54

フランスのマエ・ベレニス・メイテ。「Halo」ほか。なかなか動かないのがかっこいい。3F+3Tは高さがあります。コンビネーションスピンの回転も速い。フライングキャメルスピンも最初がかっこいい。3Loは高さがなかったから回転がどうかな。2Aは素晴らしい。ステップシークエンスは面白いんですが、途中止まってダンスをみせるのがどうかな。フランスの選手はあれをやりすぎだと思う。もっとスピードに乗ったステップが見たいよ。レイバックスピンも素晴らしい。いいできでした。58.96

白岩優奈。「亜麻色の髪の乙女」スピードがある。3Lz+3Tは幅が合って良いですね。フライングシットスピンも回転が速い。レイバックスピンもポジションがきれい。手の使い方が上手。2Aも成功。ターンの連続からの3Fも素晴らしい。ステップシークエンスも華やか。コンビネーションスピンも回転が素晴らしい。おお、流れが途切れない素晴らしい演技でしたね。力を発揮しました。今日は田村岳斗先生だけなんですね。66.05

ロシアのアリーナ・ザギトワ。「ブラックスワン」フライングキャメルスピンはすごい柔軟性。ステップシークエンスがまた濃密。前半なのに。3Lzで転倒。3F+3Loにしてきましたが、手をついてしまいました。2Aは成功。素晴らしい回転のレイバックスピン。コンビネーションスピンはちょっと音楽と合わなくて最後が雑な感じになってしまいました。これだけ密度が濃いと一つ間違うと後々響きますね。とはいえ、何とかまとめてくるところがすごい才能。62.46

フランスのロリーヌ・ルカブリエ。映画「思い出の夏」より。衣装がおしゃれな人。フランス・イタリアはそこのところ間違わない。3Lz+3Tはステップアウト。フライングキャメルスピンも美しい。ステップシークエンスも音によくあってます。ステップからの3Fも成功。2Aも流れのある良いジャンプ。コンビネーションスピンも回転が素晴らしい。レイバックスピンもいいですね。おお、カナダ大会よりよかった。60.68

ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ。「Pisando Flores」3Aに挑んできましたが転倒。ステップからの3回転の予定が1Lz。レイバックスピンは個性的。3T+2Tは成功。ステップシークエンスはお得意のちょっと妖しげなムード。フライングシットスピンも鮮やか。コンビネーションスピンもエネルギッシュ。うーん、ジャンプが残念ですね。53.03

三原舞依。「リベルタンゴ」3Lz+2Tはフェンスぎりぎりで気になってしまったみたい。コンビネーションスピンはちょっといつものキレがないですね。フライングシットスピンは見事。2Aは流れのあるジャンプ。3Fも流れがありますね。ステップは音を上手く拾っています。スケーティングが上手。でも、ちょっとテンポが合ってないかな。レイバックスピンは見事。64.57

カザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワ。「カルメン」1Lzになってしまいましたがスケーティングは速い。コンビネーションスピンも回転が素晴らしい。3S+3Tはセカンドジャンプを両手上げ。2AもOK。フライングキャメルスピンもポジションがきれい。素晴らしいスピードのレイバックスピンに観客からも歓声。ステップシークエンスも全身を大きく使って滑っていて見ていて爽快。62.29

ロシアのマリア・ソツコワ。「白鳥の湖」この白鳥の湖、あんまり有名じゃないメロディーなのが意外。3Lz+3Tは大きなジャンプ。コンビネーションスピンも音楽に良くあってます。ステップから3Fはステップアウトでしたが、2Aは見事。フライングキャメルスピンも大きい。ステップシークエンスも素晴らしい。レイバックスピンも華やか。素晴らしい。67.79

カナダのケイトリン・オズモンド。「パリの空の下」ほか。3F+2Tはコントロールされていましたが、3-3にならず。3Lzも着氷が乱れました。イーグルからフライングキャメルスピン。終わった後がかっこいい。2Aは素晴らしいジャンプ。レイバックスピンは回転が速い。ステップシークエンスは緩急が自在でシャンソンにあったスケーティング。コンビネーションスピンもポジションが多彩で最後のポーズまで隙が無い。69.05

○SPを終えての順位(フランス菓子にちなんで)
1.オズモンド・エクレア
2.ソツコワ・ブラマンジェ
3.白岩・タルトタタン
4.三原・シュークリーム
5.ザギトワ・マカロン
6.トゥルシンバエワ・フィナンシェ

1位はオズモンド。ジャンプが3-2になっても1位。やっぱり上手ですね。2位のソツコワは僅差でしたが、3-3は入ってたのに。やはりまだ滑りとステップに差がありますね。

3位は白岩!ノーミス。雰囲気が太田由希奈さんに似ているのでつい引き寄せられます。ジャンプが入ると素晴らしい点が出ますね。4位の三原はジャンプミスが痛かった。最後がちょっと音楽と合わなかったし。でも、フリーは得意だから挽回可能。5位のザギトワはミスしてもこの順位にいるのはすごい。良くまとめました。この人、メドヴェージェワとリプニツカヤの良いとこを併せ持っている選手だと思うんですよね。華がある。6位はトゥルシンバエワ。このメンバーでこの順位はすごい。このままがんばって。