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フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 フランス大会(4):女子シングルFS

休日なので少し歩いてお寺にでも行こうと歩き出したら歩きすぎたマイク松ですこんにちは。このあやまちよくやるんですが、全然反省をいかしてない。明日に差し障らないように歩くことはできんのか。

グランプリシリーズはファイナルが終わろうとしています。まだみてなかったフランス大会、女子シングルFSみてからみますね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、フランス大会、女子シングルFS。実況は大西さん、解説は織田信成将軍。

ロシアのスタニスラワ・コンスタンティノワ。「アンナ・カレーニナ」より。3Lz+3Tは片手あげ。ちょっと巻き足なんですよね。がんばらないと。2A+1Eu+3Sも決まりました。3Loも成功。いい出だしです。ステップはエッジを大きく使ってます。スピードがつけばもっといい感じ。2A、3F+2Tと決めてきます。ほんとはこれくらいはできる選手。3Lzからレイバックスピン。テンポもいいですね。イーグルをはさんでの3Fからコンビネーションスピン。コレオシークエンスからキャメルスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。ちょっとエレメンツが単調になってしまったか。189.67。

フランスのロリーヌ・ルカブリエ。ベス・ハー「アイル・テイク・ケア・オブ・ユー」。2A+3Tから入りました。地元もっと盛り上げてあげて。次は2Fになりました。3Tからコンビネーションスピン。回転速くていいスピンです。ステップは動きのスピードとキレがいいですね。ステップは得意というか好きなんかも。終わりにキャメルスピン。2A+1Eu+2Sになりました。トリプルの予定だったか。3Lzは成功。3Lz+2Tを決めてコレオシークエンス。音楽表現はまだできるかも。3Loは手をついてしまいました。おしい。レイバックスピンでフィニッシュ。最後決めておきたかったですねー。157.24。

スウェーデンのマチルダ・アルゴットソン。ランビエールの弟子ですね。「Firefries」。3Lzはシングルに。がんばれ。3Lo+2Tは決まりました。3Fもなんとか。1つずつやっていこう。3Loからコンビネーションスピン。スピンうまいですね。3S+1Eu+2Sをいれてきました。3Sを重ねてきます。コレオシークエンスはもっといろいろやりたいですね。2A+2Tからコンビネーションスピン。スピンで点とりましょう。ステップはよく体を動かしてます。最後はレイバックスピンでフィニッシュ。できることを今はしっかりやっていくだけですね。146.35。ランビエールが励ましてくれてる。よかったね。

スイスのアレクシア・パガニーニ。今日はどうかな。「ラ・ラ・ランド」より。ほんとにもっと明るく入るララランドをやってくれる人はいないのかな。3Lzは転倒。3T+1Eu+2Sはステップアウト気味になりました。3Lo+2Tはしっかり。2Aからコンビネーションスピン。続いてコレオシークエンスにいきます。もうちょっと工夫したい。3Loはダブルになりました。3T+2Tは成功。2Aからレイバックスピン。このポジションいいですよね。ステップは音楽によく乗れています。よく体も動いてる。こういうふうにあのテーマは使いたいですよね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。曲をもっとうまく使っていってほしい。156.51。

フランスのマエ・ベレニス・メイテ。「ミッション・インポッシブル2」より。ちょっとゆっくり入ってますね。3Lo+3Tから入りました。パワーでしっかり上がっています。3Fは成功。3Lzは転倒しました。スピードが落ちていると将軍。2Aからコンビネーションスピン。この曲もM:I2にしては静かな校正ですね。ステップは情熱的にいきたかったところ。2A+3Tから後半。コレオシークエンスは見せ場です。3Lz+2Tはまずまず。3Sも手つきました。キャメルスピンからレイバックスピンでフィニッシュ。メイテにしてはよくがんばりました。ミスも最小限。そうやって少しずつできることを増やしていって。168.02。

フランスのレア・セルナ。「ラ・ラ・ランド」より。またきた。そしてまた静かな入り。3Lz+2Tから入りました。ふわっと降りています。3Fは転倒。まわっていたのですが。コンビネーションスピンはいいスピードとポジション。これは質高いですね。3Sは跳び終わりがいいです。コンビネーションスピンもてきぱき。ステップはリズム重視。もっと工夫はできそうですね。3Lzは転倒。3Tも転倒。がんばれがんばれ。2Aは決まりました。3T+2T+2Loは成功です。難しいジャンプじゃなければだいじょうぶ。コレオシークエンスは上下の動きがうまくできてる。レイバックスピンでフィニッシュ。ジャンプが決まりませんでしたが、最後までしっかり滑りました。まだまだこれからですよ。しんどそうだけどがんばれ。149.49。

アメリカのブレイディ・テネル。プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」より。最初の振りほんとに音楽にあってるんだろうか。2Aは流れのあるジャンプです。3Lz+3Loはしっかり今度は決めましたね。まわってるみたい。3F、2Aと流れよく決めてますね。今日は調子よさそう。レイバックスピンから音楽変わる。ステップはメリハリと強弱がうまくつけてますね。3Lz+3Tも決めました。3F+2T+2Loとジャンプ順調ですね。3Sからコレオシークエンス。ここも手をついたりしてかっこいい構成。スパイラルからコンビネーションスピンでフィニッシュ。今日はいい演技できましたね!実は全米チャンプなんだぜというところをみせました。197.78。

ロシアのマリア・ソツコワ。ガーシュウィン「サマータイム」。3Lz+3Tは高さ出せてます。3Lo+2Loも決まりました。今日は調子よさそうですね。このままいきちあ。ステップは手足の長さをうまく表現にいかせてます。2Aからコンビネーションスピン。1つ1つのポジションしっかりがんばっってる。2Aはその前後のつなぎ部分もしっかりいけてます。2F+1Eu+3Sはなんとか。次も2Fになりました。もうちょいやがんばれ。3Loは成功。キャメルスピンはさすがのポジション。コレオシークエンスは大きなスパイラル。レイバックスピンでフィニッシュ。ジャンプがいくつかダブルになりましたが、力はまずまず出せましたね。177.59。

本田真凛。映画「LOVERS」より。いいスピードから3Lzは単独になりました。まずはしっかり。3F+2Tでコンビネーション。コレオシークエンスはよかったんですが2Sになりました。2Aからコンビネーションスピンはさすがいいポジション。表現の一部になってるのがいいですね。袖口の使い方がきれいです。2A+3Tはきれいにきまりました。3Loは成功。つなぎ部分もほんとにいい表現してます。2F+2T+2Loはどうも抜けますね。ステップは見せ場なんですがもう少しスピードを出していきたい。キャメルスピンからレイバックスピン。雰囲気にあったスピンでした。まだうまくできそう。完全に仕上がったらほんとによさそうです。188.61。

三原舞依。SPトップでした。「ミッション」より。3Lz+3Tは成功。コレオシークエンスをここでもってきます。そこから2Aにつなげます。そしてスパイラルをはさんでの3Loと構成がいいですよね。コンビネーションスピンは音楽をうまく表現してます。3Fは決まりましたが2A+3Tはオーバーターン気味。シットスピンもいいんですがちょっと淡々としてきたかも。3Lz+2T+2Loはいけたのですが、最後が2Sになりました。うーん。ステップからコンビネーションスピンでフィニッシュ。エレメンツはよく決まりましたね。202.81。なんとかトップに立ちました。

紀平梨花。ジェニファー・トーマス「ア・ビューティフル・ストーム」。スケールはでかい。3Aはなんとか成功。2A+3Tは成功。ここは堅実に。3Loと序盤はいいですね。コンビネーションスピンはいいポジション。ステップは大きな身体の動き。エッジワークと両立してるから見栄えしますね。終盤スピードアップするのもグッド。3Lz+3Tをしっかり成功。大きなジャンプです。3Fは両手あげ。レイバックスピンのスピードもいいです。いいスピードから3Lz+2T+2Loと決めました。シットスピンからコレオシークエンス。3Sを最後に跳んでフィニッシュ。やりましたね。大きなエレメンツをしっかり決めました。守りに入ってもあれだけの演技ができる。

ロシアのエフゲニア・メドベージェワ。最終滑走です。「リベルタンゴ」ほか。2Aで体勢を崩しました。あぶない。3Lzは成功。3F+2T+2Tを跳んでキャメルスピン。コレオシークエンスは難しい構成を難なく。2Aは今度はだいじょうぶ。いいスピードはでてます。3F+2Tは手をついてしまいました。3Sは流れのあるジャンプ。3Loからコンビネーションスピン。がんばってます。ステップは表現の意志は感じます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。まだまだこれからですよ。見守っていきます。192.81。

○最終結果: (ニシノカナの曲的に)
1. 紀平に会いたくなるから
2. 三原の好きなところ
3. テネルッ
4. 会いたくて会いたくてメドベージェワ
5. たとえ、コンスタンティノワ…
6. もしも本田がいるのなら

紀平が逆転で優勝。TESの高さがやはり効いてますが、それだけじゃないところが強さですよね。NHK杯ほどではなかった演技でしたが、これからまだまだ強くなりそう。三原は2位ですが本人にとっても大きいでしょう。テネルが3位に入りました。完全に予想外でしたがそういえばこれくらいできる選手ではありました。メドベージェワは4位。本人もまだまだ適応の途中といってたので見守りましょう。だいじょうぶ。5位はコンスタンティノワ。最初に滑ったのに。SPの出遅れが響きましたがちゃんとやればこれくらい。本田は6位。こちらもシーズン全体を見据えてがんばってほしいです。

予告された敗戦の報告 week11 ビリーブランド@HOU

12月なのに暑すぎると思ったのもつかの間、本格的な冬が到来しましたね。富井です。NFLもプレーオフに向けてますます白熱していますが、ブラウンズはプレーオフには無関係なのでこのいい流れを変えないように頑張って欲しいものです。

今日の相手は強いテキサンズ。8勝3敗と現在地区首位。まあ、相手を見た時点で勝てないな・・・とは思いました。しかし、実際に試合を見るとその力の差は思った以上でした。

なんせ、オフェンスもディフェンスもラインが強い。そしてワトソンの足の速さと決断の早さ。あの決断力はメイフィールドも大いに見習って欲しいところ。また、ディフェンスも簡単にラインを破ってくるし、メイフィールドのロングパスを予想していいところを守られ3回もインターセプトを奪われます。前半は0-16と完封されましたが、後半は(まあ、テキサンズが守備を緩めたのもあるけど)ロングパス一辺倒でなく、ショートパスも使うようになり、タッチダウンも2本決まりました。

とはいえ、ブラウンスも悪かったわけではありません。ただ向こうが強かった。しょんぼりして方針を変えたりせず、今の攻撃、守備を磨いていって欲しいです。

ここまでの成績、4勝7敗1引き分け。

大相撲11月場所2018:10日目

もう世間はグランプリファイナルが始まっていますが、BSあさーひのファイナルのウェブサイトがおもしろいマイク松ですこんにちは。なぜかめっちゃ重いウェブサイト(黄色い丸がスポーツ)をたどるとたどり着くのですが、女子の写真はスケーター5人に熟女1人というまあ普通かなという感じなのですが、男子がそれぞれバラエティに富んだ顔芸を披露しているのでみてみてください。セリフをあててみると、

  • ネイサン・チェン:相場は結局、情報を握るやつが儲かる仕組みになっているのさ!
  • 宇野:チェンさんよ…あんた変わっちまったな…
  • ボロノフおじさん:この損失…キサマの血であがなわせてやる!
  • ブレジナ:オレの…オレの全財産が…
  • チャ・ジュナン:オレ、アニキに知らせてくる!
  • メッシング(ハニューの代わり):あのとき…徹底的にたたいておくべきだった!あいつは!

どうしてもいいたかったのでいいました。記事はとっくに終わっている九州場所です。

10日目。実況は沢田石さん、解説は正面が鏡山親方。

琴恵光×千代丸。琴恵光が幕内で。回り込む千代丸を突き出しました。今日は琴恵光の誕生日らしい。おめでとうございます。

阿武咲×千代翔馬。阿武咲左差し。千代翔馬もなんとかしようとしますが一気に出た阿武咲の圧力を止められませんでした。この体で出ればたいていの相手は下がっていくと鏡山親方。確かに。

荒鷲×遠藤。しっかり当たった遠藤が寄り切り。荒鷲は当たりを止められず。

佐田の海×明生。突き押し合い。明生が引いたところを佐田の海出ますが、明生がうまくまわりこんではたき込みました。両者の動きよし。

琴奨菊×大翔丸。立ち合いで当たった時点で菊の形でした。しっかり起こして寄り切り。稽古場っぽい。

隆の勝×大栄翔。大栄翔の当たりに隆の勝引いてしまいました。はたきは決まりましたがその前に隆の勝の足が出ていました。

勢×大奄美。おっつけあいになりました。右差しを防がれた勢が抱えて出ますが、大奄美が肩すかし。やっぱり十分じゃなかったですね。

碧山×宝富士。碧山のシュシュシュ突き押しをあてがう宝富士といういつもの形。碧山がどん引きしましたが宝富士の足があと一歩出ませんでした。形にはなってたんですが。インタビューでみると碧山わりとすっきりしてますね。減量ができてるのかな。

阿炎×隠岐の海。阿炎も一歩間違えるとダークサイドにいく可能性を秘めている力士だと思いますが、今日はパダワンのプロビデンスに圧倒されました。いつもの突き放しがなかったですね。さすがオッキー兄さんや!(勢いだけの讃美)

千代の国×松鳳山。激しい突き押し合いになりました。これはすごい。千代の国押し込みましたが左四つに土俵際で組んでしまいました。ここから松鳳山が逆襲で寄り倒し。激しくていい相撲でした。

豊山×輝。豊山がどしどし突いていきます。輝もまわりこんだり突き返したりしますが終始突き押した豊山が押し出し。輝ももっと反撃したかったところ。

貴ノ岩×竜電。両者いい当たりから、貴ノ岩がはたき込みました。竜電も足出なかった。

栃煌山×嘉風。おっつけあいから引いた栃煌山を押し出した嘉風。しかし物言い。でもやっぱり栃煌山の足が先に出てました。

妙義龍×錦木。妙義龍二本差しましたが、錦木が強烈なきめ。まわしをとりにいったところを錦木が小手投げ。きめられてしんどくなりましたね。

貴景勝×北勝富士。立ち勝った貴景勝が一気に突きだし。北勝富士立ち後れてしまいましたねー。これは痛恨。

玉鷲×魁聖。左から攻める玉鷲。一度引いていったん離れますが、改めて押し出しました。

御嶽海×正代。今日は攻めていったマサヨ、左四つからおっつけあいになりますが、ぱっと御嶽海が引いたところをマサヨが寄り切りました。御嶽海悪い形ではなかったのに引いてしまいましたね。これはいかん。

逸ノ城×栃ノ心。右四つから上手を探ります。先に上手を引いたt栃ノ心が引きつけて寄り切り。逸ノ城も上手をやってはどうにもならないですね。

千代大龍×高安。まだ千代大龍戦とかが残ってたのか。おっつけから右四つ左上手。寄り切りました。組めばこんなもんですね。

豪栄道×朝乃山。ゴーエードー左変化。見事な大関相撲ですね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 フランス大会(3):男子シングルFS

関ジャムのフィギュアスケート特集ご覧になりましたか?改めて高橋大輔の「eye」の素晴らしさに感服した富井です。「eye」も大好きですが宮本賢二さんの振り付けだと鈴木明子の「リベルタンゴ」が心に残ります。これ、エキシプログラムだったんですね。SPだったと勘違いしてました。そんなに見てないのに印象が強いです。さて、フランス大会です。解説は佐野稔さん。実況は山崎さん。

カナダのニコラ・ナドーは棄権だそうです。残念。

イスラエルのダニエル・サモーヒン。映画「レジェンド・オブ・メキシコ」より。4T+3Tは成功。4Sもなんとか着氷しましたが、3Loで転倒。もったいない。キャメルスピンはゆっくり。コレオシークエンスのあと、3Lz+2T、シットスピンとつなぎます。3Lzは成功しましたが、3Aは転倒。次の3Aも転倒でコンビネーションになりませんでした。この選手、もうちょっとジャンプ得意なはずなのに。コンビネーションスピンもちょっとバランスを崩しています。ステップシークエンス躍動感があるステップなのですが、ちょっと疲れてしまったよう。205.99

田中刑事。「ウィリアム・テル序曲」4Sは着氷がもう一つ。3Aはいいジャンプ。3S+2Tは4回転の予定だったそうです。シットスピンのあと、ステップシークエンス。ややスピードがないですね。上半身の動きは素晴らしいのですが。3Aはステップアウトでコンビネーションジャンプになりませんでした。3Lzもステップアウト。3F+3Tは成功。キャメルスピンのあと、おなじみのファンファーレ。3LoはOK。コレオシークエンスは華やか。コンビネーションスピンはいいスピンですね。終盤良かったのでジャンプミスを忘れました。なかなかよかったのでは。216.32

中国の金博洋。映画「トーク・トゥー・ハー」より。4Lzは成功。いいジャンプですね。2Sは4Sの予定だったのですが。次も2Tになってしまいました。キャメルスピンはポジションがきれい。ステップシークエンスは上手になりましたよね。4T+2Tは途中で手をついてしまいました。3Aもステップアウト。次のアクセルも1Aに。3Lz+2Tはコンビネーションをどうにかつけました。シットスピン、コンビネーションスピンと続けます。コレオシークエンスもすてき。うーん、ステップは上手になったんですが、ジャンプがもう一つ決まりません。ちょっと難しいシーズンになっているようです。でも上手にはなっているのでボロノフみたいに長く続けて欲しいです。208.89

ロシアのドミトリー・アリエフ。「Clouds, The mind on the(Re)wind」始まりからモダンダンスのような振り付け。4T+3Tは間が空きましたがコンビネーションジャンプになりました。3Tは4Tの予定だったか。3Aもいいジャンプ。3Fも成功。質の高いジャンプが続きます。キャメルスピンもポジションがきれいです。ステップシークエンスの途中で手をついてしまいました。3Lz+1Eu+3Sも成功。3LoもOK。3Lz+2Aのシークエンスは着氷がいまいち。コンビネーションスピンは音楽に合っていますね。ステップシークエンスもポジションが美しい。シットスピンのポジションもきれい。このプログラムいいですね。リリカルで美しい。237.82

フランスのロマン・ポンサール。「カルメン」曲を変えたそうですが、今年はカルメン多いな。衣装がライサチェックを思い出す黒いセクシー衣装。4Tは美しいジャンプ。2T+2Tと次は4Tになりませんでした。3Aは成功。3F+1Eu+3Sも成功。キャメルスピンもOK。しかし次が1Aとちょっともったいないですね。3Lz、3Loは成功。シットスピンは普通。コレオシークエンスもかっこいい。コンビネーションスピンはポジションが面白いです。229.86
ラトビアのデニス・バシリエフス。映画「ラストサムライ」より。衣装が忍者っぽい。4Tは転倒。3A+3Tは成功。2Lo+2Tはちょっともったいない。ツイズルが上手なコレオシークエンス。キャメルスピンは入り方がかっこいい。刀を抜いての1A。決まったらかっこよかったのにな。3Lz+1Eu+3SはOK。3Fも高さがある。3Lzはちょっと強引だったか。コンビネーションスピンも回転が速い。ステップシークエンスは疲れているけど頑張れ。リンクの奥でランビエールが応援しています。そして得意のコンビネーションスピン。221.26

フランスのケヴィン・エイモズ。「In this shirt」4Tは着氷が乱れましたが成功。3Lz+3Tは成功。イナバウアーからの3A+2Tも美しい。次が2Loになってしまったのは残念。キャメルスピンもいい。イーグルからの3Aとジャンプに入る前が工夫がありますね。3Lz+1Eu+3Sは両足着氷。3Fはいいですね。コレオシークエンスもすてきですね。シットスピンはもうちょっと回転が速いといいな。コンビネーションスピンは音楽に合ってていいですね。ステップシークエンスも音楽にとても合ってて素晴らしい。この曲、退屈になりがちなのに。ドラマチックだったわー。コーチと振り付けがフォンタナ&ジマーマンだそうです。フランスらしい得点よりも独創性重視で面白い演技。これからも楽しみ。231.16

アメリカのネイサン・チェン。「Land of All」4Fは幅のあるジャンプ。4Tも安定感。3F+3Tも見事。3Aはやや着氷が乱れましたが素晴らしい出だし。キャメルスピンもきれい。ステップシークエンスも高橋大輔を思い出すような素晴らしさ・・・とはいえ、あれほどのスピードと華やかさはないけど。4T+3Tも美しい。3Lz+2T+2LoもOK。3Loも成功。コレオシークエンスもいいですね。コンビネーションスピンもスピードチェンジがいい。次のコンビネーションスピンは回転が速い。最後のポーズもさりげなくていい。派手じゃないけどしみじみ上手い。味噌汁みたいなFS。271.58

ロシアのアレクサンドル・サマリン。映画「グレイティスト・ショーマン」より。スピードのあるスケーティングからの4Lzでしたが手をついてしまいました。4T+2Tはフェンスに近かったから2Tになったのかな。3A+2Tは良いジャンプ。シットスピンはOK。3Loは突然跳んだのがよかったですね。ステップシークエンスは映画っぽいが、やや退屈。順番が悪い。3Aも着氷が乱れましたが頑張りました。3Lz+1Eu+2Sはちょっともったいない。3FはOK。キャメルスピンはもうちょっと工夫が欲しい。コレオシークエンスは気がつかなかったわ。あれ、コレオシークエンスだったのね。コンビネーションスピンは音楽に合ってていい。247.09

アメリカのジェイソン・ブラウン。「サイモン&ガーファンクル・メドレー」2Aは美しいけれども3Aだったのかな。3A+2Tもいいジャンプ。3Sも幅のあるいいジャンプ。キャメルスピンは回転も速いしポジションも美しい。コレオシークエンスのスパイラルの美しさよ。3Loも美しい。3A+2T+2Loもいい。3F+2T、2Lzとやや残念なジャンプ構成。しかしコンビネーションスピンは素晴らしい。ステップシークエンスは音楽に合ってて素晴らしい。バレエジャンプが高い。コンビネーションスピンも速い。おお、かっこよかった・・・ジャンプがもうちょっと決まればよかったけど、転倒もなく流れは美しかったので良し。すごいファンがいる。256.33

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○最終順位(チェッカーズの名曲にちなんで)
1.ネイサン・チェンにジェラシー
2.ギザギザブラウンの子守唄
3.サマリンのリクエスト
4.song for アリエフ
5.エイモズのロカビリーナイト
6.ポンサールのステージ

1位はネイサン・チェン、素晴らしいジャンプはもちろん、しみじみよかったな。ジャンプマシーンかと思いきや、そうではなかったのですね。金博洋も技術はあると思うのでネイサン・チェン倣って独自の道を歩んで欲しいと思いました。いやー、ネイサン・チェン、よかった。元々好きだったけど違う魅力を発見しました。
2位はブラウン、良かった。FSのジャンプでは表彰台落ちかと思いました。ブラウンはもうこのまま突き進んで欲しい。でも、ブラウンの良さを引き出すには「サイモン&ガーファンクル・メドレー」はもったいないかな。もっと複雑な曲を選んでもっとマニアックな振り付けが見たい。3位のサマリンはジャンプミスがちょっと多かったかな。

4位のアリエフはダンスのような美しさが魅力的。ステップシークエンスでミスをしてしまったのが悔やまれます。5位、6位のエイモズ、ポンサールも芸術的で面白かった。ジュベール&アモディオはもちろん、ポンセロやプレオベールも個性的で好きなスケーターだったのでフランス男子の活躍が楽しみ。
いやー、フランス大会、大満足。

予告された敗戦の報告 week10 ビリーブランド@CIN

関西学生フットボールリーグ西日本代表決定戦を見て、ブラウンズを思い出しました。富井です。ほんとにKGファイターズの奥野が昔のメイフィールドに重なって仕方なかったです。もっと安全に投げられるようにしないと。

ということで、現在のブラウンズ戦をお口直しに。相手はベンガルズ。うん、勝てそうにない。相手QBはダルトン。攻め方に流れがあります。ところがベンガルズは最初から反則が多いのなんの。ブラウンズのディフェンスもいいのですが、一方的に反則をして下がり得点できません。

対してブラウンズ。最初の攻撃からランパス織り交ぜ、昔とは違ってセイフティバルブも用意。パスを投げる相手が見つからないとなればすぐ近くのRBにパスして自滅を防ぎます。そして隙があれば得意のロングパスを投げ込みいい具合に攻めていきます。これがメイフィールドにあっているようで、今回はインターセプトがゼロ。オフェンスがどんどん向上していきます。これですよ、KGが見習うべきオフェンスは。今年のブラウンズ戦をKGファイターズの誰かに送りたい。

あとはスペシャルチームが成長すれば来年あたり、地区優勝を狙えるんじゃないでしょうか。いや、ほんとそういう夢が抱けるチームに成長しています。

ここまでの成績、4勝6敗1引き分け。