Archive for 4月 2018

ヤマオカをオリック打線が強力援護の謎を解くトーク

今頃「ファインディング・ニモ」をはじめてみたマイク松ですこんにちは。ディズニーの映画はさっぱりみてません。もっとせまい範囲で探すんだと思っていたら、結構広い範囲で大冒険していたんですね。あと海の生き物のちゃんとした姿を描いていてよかったです。魚にうまれるとほんとにたいへん。人に生まれた今だからこそできることをがんばらないとと思いました。かぜがなおったら。

さて、今日も今日とてオリックは試合があるのですが(そりゃそうです)、今日の先発はヤマオカでした。この時点で社会的に稀有な存在のオリックファンなら、「ああ…今日もヤマオカは頑張るけど無援護で負けるんだな…」と思ったことでしょう。そう、ヤマオカといえば無援護。もう新人でもないのに壮絶な無援護で試練を与えるのです。

ところが今日はなぜか14安打で強力な援護。ヤマオカもさすがにこれだけリードがあれば楽々勝てますね。とても驚きました。

このもはや謎レベルの突然の援護。謎を解くためにトークしてみたいと思うのですが、あいにく富井はかぜでさっぱり声が出ません。ひそひそしながらデータをとりました。そしたら思わぬ事態が…。

富井:今年はニシの番なんだよ。 (←病気中の色です)
松:番?番ってなんですか?
富井:だから無援護の番なんだよ。こないだまでヤマオカだったんだけどな。あとカネコもちょっとかかってる。だからヤマオカは援護されるのさ。
松:その番ってどうやって決まるんですか?というかその話し方って何なんですか?
富井:だからアレだよ。オマエもよく知ってるやつだよ。
松:アレ?そんなに神秘的な存在なんですか?
富井:そうだよアレだよ。ミッキー兄さんとかが関わってるアレさ。
松:…まさかアレですか?プロビデンスですか?
富井:アレをプロビデンスと呼ぶかは議論があるけど、そういうやつで決まってるのさ。
松:確かに…プロビデンスだと誰かが暗黒卿としてオリックの勝敗を導いているということになるんですが…。
富井:まあそれはおいおい議論するとして、とにかく何かがあったんだな。
松:ヤマオカに何が…?
富井:でも最近、オリックがプロビデンス的な何かを達成したの、君は知ってるかい?
松:…?どういうことですか…?
富井:オリックは…開幕7カード連続初戦黒星を達成しているのさ…。
松:…ッ!!まさかッ!?そんなッ!?
富井:ミッキー兄さんは6場所連続ハチナナを達成することで、プロビデンスの暗黒卿へと進化を遂げたんだろ?オリックが何も起きないって誰がいえる?
松:確かに…おそろしい黒星が描く星座…まだ未発見の神の摂理的な何かが発動して、無援護がヤマオカからニシやカネコに移動したということですか?
富井:それを確かめるのが君の役目なんじゃないのかね?
松:僕の…役目ですか…?
富井:そう…それが極東事務所が置かれている真の意味…フォルス・スタート商会の社会的使命なんだよ…?
松:え…?今までそんなこと、副部長、ひと言もいわなかったじゃないですか?どういうことなんですか…?
富井:疲れたから寝るよ…(寝る)
松:副部長…?

ヤマオカが援護される。世間的にはたったそれだけのことなのかもしれませんが、実は未知の世界とつながる、怪奇現象なのかもしれません。なんなんだこの謎は。副部長には早くよくなってほしいのですが、この世界の謎の手がかりを、体調が悪いうちにもっと聞き出したいです。

ミックスダブルスカーリング世界選手権2018:日本 vs ニュージーランド

富井のかぜは絶賛継続中ですが、ちょっとかぜ薬買ってきてくれといわれ、いろいろ買いすぎたマイク松ですこんにちは。マツキヨの割引券的なものをもっていったのですが、割引額がやばい額になるほど買いました。もうね、自分がかぜで苦しんでいたのもあって、いくらかぜをひいても大丈夫なくらい買ってしまうのです。

さて、そんなかぜに企業の屋台骨を揺るがされているフォルス・スタート商会ですが、もともと屋台骨などない軟体企業なので安心して下さい。かぜにかまけてカーリング男子世界選手権もみられないままに、ミックスダブルスカーリングの方が始まってしまいました。ちょっとしか放送はないみたいですが、せっかくなのでみてみます。

ミックスダブルスカーリング世界選手権:日本 vs ニュージーランド。実況は佐々生さん、解説はFC軽井沢から両角兄。

日本は藤澤と山口。ニュージーランドはアドビエント、サーゴン。世界ランキングは21位です。日本は20位なのでこれまでは互角ですね。

第1エンド、日本が先攻。第1投目は藤澤が投げました。2投目まではテイクできないのでほんとにストーンがたまります。そして投げるまでの時間が長いので、コミュニケーションも時間がとれるらしい。反対側のラインが重いみたいでガードがもりもりできる。日本は1点とらせる形でガードにきました。このへんの割り切りのよさはミックスダブルスならでは。ニュージーランドも投げてないラインを確かめるようなショットで、ニュージーランドが1点とりました。

ミックスダブルスカーリング世界選手権は40チームあって、5つのリーグでベスト16を決めます。すごいチーム数。

第2エンド、左右からハウスの中央を狙う。ストーンがたまっていく中で、日本はガードにひっかけてしまいピンチ。山口のテイクショットで相手のストーンを減らし、最後の藤澤のショットがぱーっとテイクしたと思ったら3点とりました。すごい。解説も追いつかないようなショット。いずれにせよ大きいですね。

第3エンド、フリーズ合戦から始まります。日本のストーンをダブルテイクするチャンスでしたがニュージーランドはうまくできず。日本は1点とらせる形を作り、最後のショットは意図通りではなかったもののさらにいい形にして、ニュージーランドもあきらめて1点だけとりました。

2人だから会話もそんなに盛り上がらないし、囲碁将棋っぽさがすごい増してます。静かです。そんな中山口がスイーパーが誰もいないのにコールをするのをニュージーランドにいじられています。

第4エンド、中央に日本はナンバーワンをとれていますが、それをニュージーランドがはさんでいます。お互いに決定打を欠いて、日本が1点とりました。前半終わって日本 4-2 NZ。

第5エンド、ニュージーランドのテイクショットが決まり、大量得点の形を作りました。これはやばい。しかしガードの位置にニュージーランドがおけなかったので、日本も1点とらせる形をつくれるところだったが微妙。ニュージーランドが2点とりました。まあ2点でとまったのでよかった。

第6エンド、中央のストーンがごちゃごちゃしてたのを、山口のパワーショットでずいぶん形が変わった。ニュージーランドはガードにしてきて、難しいドローを強いられた日本でしたが、最後のショットはのびてしまって、ニュージーランドが1点スティールしました。

第7エンド、ここで日本はパワープレイはせず。でもいい形で点がとれる形になってきました。しかしニュージーランドのヒットアンドロールがフリーズの形に決まりました。これはうまい。日本はなんとか2点とる形を作り、3点を狙いましたがここは及ばず。2点とりました。

第8エンド、ニュージーランドはパワープレイ。すでにコーナーガードができた状態からスタートします。ここで藤澤がおもしろいポーズでタイムアウトをとりました。リンドコーチはセンターガードをおいていくことを指示。ニュージーランドはそのセンターガードの後ろを狙いました。ガードをテイクするところで自分たちのいい位置のストーンを出してしまいました。これは助かる。日本は1点とらせてエクストラエンドにいく作戦をがんばりますがなかなかきっちり決まらない。最後のショットも前に引っかけて後ろに隠れませんでした。これで万事休すかと思ったら、ニュージーランドの最後のショットがガードにひっかけてしまい、1点しかとれませんでした。僥倖!!すごい僥倖!!

第9エンド、日本はクリーンな展開にしていきます。ガードをピール。ニュージーランドはスティールを狙います。最後のナンバーワンをテイクするか、ドローで入れるかで、ドローを選択したのですが、全然短くなって、ニュージーランドが1点スティール、試合終了。日本 6-7 ニュージーランド。

とはいえほんとは8エンドで負けてましたからね。9エンドで負けてもそんなに変わらない。4人でできてることが2人だとなかなか大変なんだということなんですね。でも2人の試合はみていておもしろいです。

ハニューがオリンピック連覇のパレード

中日のモリシゲのもつドミニカコネクションからは優秀でコスパのいい選手がいつの間にか送り込まれてきますが、知らないうちにモヤという選手が大活躍しているようですね。モリシゲも驚いているようですが、ドミニカコネクションが機能し始めるといろいろおもしろいなと思うマイク松ですこんにちは。

さて、全然違う話ですが、今日はハニューが地元仙台で、オリンピック連覇を記念したパレードを開催したそうです。108000人が集まったそうです。すさまじいお客さん。

集まった人たちは「心の中にいい風が吹いて、これから1年2年元気で過ごせそうな気がする」といっていました。もうハニューに陰陽師的な神性を感じているのは僕だけじゃないみたいです。それ神社をめぐったあとの感想や。

ところで今回はハニュー1人を見に来るためにこれだけの人が集まってるわけですが、なにしろ1人なので、ずーっと1人でがんばらないといけません。野球の優勝パレードならチームみんなが参加するのでいいのですが。

他の競技ならいざ知らず、フィギュアスケートなら他のメダリストや、他の選手をいっしょにお祝いできるのかもしれないと思います。そしたらハニューの負担も減るし、実際他の選手もみられるし。やってほしいな。他の案としては、

  • バックダンサー的なにせハニューや量産型ハニューがまわりを埋める
  • もうハニュー祭りにして、お祭り的な御神輿とかでまわりを埋める
  • もうハニュー大名行列にして、殿のまわりをおつきのもので埋める
  • もうハニュー仙台名産展示会にして仙台の名産物の紹介的なものでまわりを埋める
  • これまでの男子シングルフィギュアスケートの歴史をたどる展覧会にして、ホンダバンからハニューまでのいろんな人に出てもらう
  • ハニューとホンダバンの2本立てにする

最後のはホンダバンの困りっぷりが見所になりそうですが、それにしても10万人集められるハニューは真のスターですね。関西なら速攻で経済効果が計算されるんですが。

30xx年タイガドラマ「種いもが発芽する」

富井がかぜをひきました。フォルス・スタート商会ではどっちかがかぜをひくと必ずもう片方にうつります。極東事務所がせまいからだと思います。僕も万全ではないですが、がんばろうと思います。ということで「一流の人はなぜ風邪をひかないのか?」を読んでいるマイク松ですこんにちは。

さて、ところで2020年の大河ドラマが発表になりました。ついに明智光秀が主役になるそうです。普通に苦労人やし能力は高いし。これはいいドラマになるでしょう。

裏切り者といわれていた明智光秀もよく考えれば主役になるようなすばらしい武将なのです。だからこんなに弱くて弱くて、今日みたいにディクソンが6回1失点というすばらしいピッチングをしていたのにわざわざ交代させて逆転されるような接待采配カントク休養待ったなしの弱い弱いオリックでも、1000年くらいたてば大河ドラマになるんじゃないかと思います!そう思うのは僕がかぜで弱っているからじゃないはず!

30xx年 タイガドラマ「種いもが発芽する」

タイガ新時代──

記念すべき200回目の東京オリンピックが行われる30xx年──宇宙世紀0300の日本にとって大きな節目を迎える年です。そのメモリアル・イヤーに、タイガドラマで最も人気の高い「プロ野球」をはじめて4Tでフル撮影、従来とはまったく異なる新しい解釈で英雄たちを描く、まさしく「タイガ新時代」の幕開けともいえる作品が第5900作「種いもが発芽する」です。

「種いもが発芽する」は、タイガドラマの原点に戻り、プロ野球の群雄割拠の戦乱のなか、各チームが優勝を狙って、命をかけ愛をかけ戦う、プロ野球のビギニングにして「一大叙事詩」です。タイガドラマとしては初めて弱小種いもチーム・オリックを主役とし、その謎めいた弱さの際立つ時代にあてなくてもいい光があてられます。物語は20世紀、まだ多くのチームが「混パ」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描いていきます。
若きホークス、ライオンズ、マリーンズ、ファイターズ、イーグルス、そしてバファローズが、所狭しと駆け巡る…「種いもが発芽する」──新たな時代のタイガドラマの始まりです。

○企画意図
チームが強さのある野球を行う時に必ず発芽するという聖なる穀類、種いも。パ・リーグ再編後の荒廃したリーグを立て直し、ファンを負けや負け、あるいは負け、果ては負けの苦しみから解放してくれるのは、誰なのか…そして、種いもはいつ、発芽するのか?

設立当初、マジックの代名詞・仰木彬をカントクとして 勇猛果敢にフィールドをかけぬけ、その教えを胸に、やがてなぜか近鉄と合併し、多くの他チームと優勝をめぐって争う種いもチーム・オリック。
「種いもが発芽する」ではめちゃ弱いオリックの野球に光を当てまくり、チームの低迷を中心に、プロ野球のチームたちの運命の行く末を描きます。

従来の価値観が崩壊し、新たな道を模索する現代の多くの日本人に向けて、同じように明るい未来が見えなかった21世紀の低迷の中で、懸命に希望の光を追い求めるだけは追い求めたオリックと数多くのチームたちの青春の志を、一部エネルギッシュな群像劇として描き、30xx年、新たな時代を迎えるすべての日本人に希望と勇気の反面教師物語をお届けします。

オリックとはいったい何者なのか?発芽は一体、どの種いもの頭上に現れるのか…
物語は、凶世羅ドームへと向かいます…

きっと30xx年のタイガドラマ視聴者も、「オリックとりあげるか!」「これタイガドラマになんの?」「勝ったシーンとかどうやって作るんやろ」などと盛り上がるはずです。1000年以上あとにオリックの歌が流れる…。

陰徳野球や!オリックが僕らの目の届かないところで白星をゲットしてくる

川内さんプロになる。川内、公務員やめるってよ。この先どうなるかわかりませんが、大きな決断応援したいマイク松ですこんにちは。クラウドファンディングで遠征費とか稼げばいいでしょう。でも今年度いっぱいはやるんですね、職場に迷惑をかけないように。どこまでもえらい。

さて、その野球ぶりからオヤガイシャに迷惑的なものをかけまくっている種いも球団オリック。年度末と年度初めののみかいでしか会わない奇特なオリックファンの人がいるのですが、その人もファンクラブの更新をどうしようかと、もとオリ戦士サカグチの活躍を横目に考えていました。

今年のオリックの特徴は、弱いです。(ひと言)(毎年やけど)

そんなオリックも時々勝つのですが、今年の特徴として、どうも僕らが見られないとき、すなわちアウェイでJSPORTSでやらない、BS1でも中継しないときに限って勝っている感じがします。今日もロッテのホームゲームでみられないのですが、わりと調子のいいロッテに2連勝してます。

あとあまりにんほー局面のイラストを描く機会が多いため、今年からは何試合に1回描くようになったバファローズぽんたですが、ぽんたがイラストを描かないときに限って勝っています。なので今シーズンはいまだに勝ったイラストを描けてません。これでは昨年と同じやん。

このような特徴を踏まえると、ここまでのオリックの野球は陰徳野球ということがいえるでしょう。人がいっぱいみてるところでなんか勝たない。隠れて徳を積むように人知れず勝つ。もはやプロスポーツとは何かということを考えさせる今シーズンのオリックです。

川内がボストンマラソンで優勝

BS1のグレートレースの「断崖絶壁に“愚か者”が挑む孤島レユニオン100マイル」を見ました。大体NHKばかり見てます。
ランスマでお馴染みの鏑木毅さんも出ていたのですが、レユニオン島は暑いので他の大会では優勝や入賞をしている鏑木さんが2度もこのレユニオン100マイルレースではリタイアしていたという話でした。今回はやはり暑さに苦しんだものの見事完走。気温というのはそんなに競技に影響するのだなと思った富井です。すみません、見る方ばかりでほとんど運動したことないものですから・・・。

さて、そういう話を昨日見たばかり(録画していた)なのですが、今日の川内優輝がボストンマラソンで優勝したそうですね。優勝タイムは2時間15分58秒とずいぶんタイムは遅いものの、気温4度、大雨と強風の悪条件のコンディションだったそうです。

本人は寒いレースが得意だそうで、このコンディションが川内に有利に働いたようです。有利とは言え、大雨に風はきつい・・・やはり精神的な強さがものをいったと言えそうです。あと、いろんなレースを走って経験が豊富だというところでしょうか。

公務員を続けながら長い間日本の上位選手で居続けるのに私はいつもロマンを感じています。これからも驚きのレースを期待しています。寒さを求めるなら「カナダ北極圏567キロ」とか、「イギリス・極寒ウルトラ耐久レース」なども世界にはありますので、こちらもいかがでしょうか・・・あ、でもこのレースは公務員には休暇が取れないからダメだな。

カードが一巡したところで順位を確認しよう

ホームランを打ってるか打ってないかの基準が大谷の3本になっている富井です。
意外に強打者でも打ってないんですよね。オオタニサン、アメージング。
アメージングといえば(吉田正尚<オリックス>の決め台詞)プロ野球でリーグ内の全球団と試合が終わったところです。

■セリーグ    ■パリーグ
1.横浜     1.西武
2.広島     2.SB
3.ヤク     3.千葉
4.阪神     4.ハム
5.中日     5.オリ
6.巨人     6.楽天

セリーグは最初は横浜が出遅れて意外だなと思っていましたが、1巡してみれば昨年の勢いのままの1位。2位の広島はまあ、実力通り。3位は去年よりは強いだろうと思っていたヤクルトがピッチャーがいないにもかかわらず健闘しています。ま、これからどうなるかわかりませんが、横浜、広島は強そう。

パリーグは個人的に下馬評が低かったのが不思議だった西武が首位。そして春だけが多少弱いSBが2位。ああ、今年もSBが優勝するんだなあという感じ。ま、先発はイマイチですけど、今日なんか柳田がサヨナラホームランですごくいい感じ。柳田に吹き付ける強風もかっこよく魅せるための演出のよう・・・。

SB優勝は多分間違いないですが(と、ここに記すことで間違いにしたい)他のチームはどうでしょう。西武は強いと思いますが、後のチームもそんなに悪くなさそうですよ。そう思いたい。

さて、今日のオリックですが、山岡の快投と打者の大活躍により0-7で勝ちました。これでやっと4勝目。次こそは連勝して欲しいですな。

サンデースポーツで大越さんが本当に楽しそう(野球のとき)

かぜをひいているマイク松ですこんにちは。でましたね毎年恒例、マイク松の季節の変わり目かぜ。もうサイトをみたら一目でわかるようにしたい。サイトの色が青紫になってるとか、社章(アバウト参照)が赤くなってるとか。

さて、4月からサンデースポーツはリニューアルしています。今までと形式はそれほど変わってなくて、タイトルに2020がついたり、出演者が変わったりしています。

今回メインキャスターを務めるのがオレたちの大越さん。海外駐在経験もありキャスターとしてもそつなく仕事をこなせる高い能力をもっていますが、実は東大野球部のエースだったという経歴を持ち、野球には並々ならぬ情熱をもっています。最近はメジャーを視察したりといったオレ得企画を次々と実現させています。自分のキャリアは自分でデザインしていくもんですね。

そんな大越さんがスポーツニュースのキャスターに就任。当然ながら情熱をもって取り組んでいます。野球に対して。今日は最初にさっかーにほんだいひょうのカントク交代についてえらい人を呼んでインタビューしていましたが、あれは国際報道的なテンションでした。普通テンション。

その次のプロ野球では野球の情熱爆発。大学日本代表でいっしょだった(すごい)小早川さんとオータニのバッティングフォームについて語り合っていました。心からの言葉がたくさん聞かれました。野球テンション。

サンデースポーツのページでも「”スポーツをこよなく愛する親父”の代表として自ら楽しみながらお伝えする」といっていますので、有言実行です。たぶん野球をこよなく愛するの間違いだとは思いますが。

でもさっぱり詳しい野球番組が見当たらない現在、ほんとにありがたい存在です。ワールドスポーツMLBの前かあとに1時間くらい、BSで日本の野球ニュースやってほしい。思う存分。

オリック、5連敗を止めて勝つ!

今年は気温差が激しくて例年以上に鼻をぐずぐずさせています、富井です。寒いかと思えば暑く、そうかと思えば寒くなったりしてほんと、毎日服装に悩みますね。

悩むと言えばオリックですよ。
「あれ、この人、あんなに野球好きだったのにどうしたのかしら」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、セリーグは楽しく見られるのですが、パリーグは・・・というかオリックは・・・。
「今年は良い」という評論家の評判はもちろん当てになんかしてなかったのですが、まさか、ここまでひどいなんて・・・。4月に入って早くも5連敗ですよ。宗がレギュラーになったのは嬉しいですが、後藤駿太は一体どこへ行ったんでせうね。改名が大失敗だったのではないでしょうか。登録名を駿太に戻してみたらどうでしょう。駿太にしたら、福良監督が思い出す可能性があります。

さて、今日はディクソン×藤平。そりゃ、岸や則本が打てないのは分かりますが、藤平まで打てないと一体いつ勝てば良いんでしょうか。おまけにディクソンを6回で下げての吉田一将が銀次を四球で出してからの嶋に2塁打・・・。ああ、こりゃ無理だと思ったらなんと、その裏にTの四球からの宗の2得点で逆転!さすがに宗はいい振りしてるなと思ったら、大城もヒットで続きます。こりゃ、大量得点かと思ったら吉田正尚、ロメロは倒れます。

なんとかこのまま抑えて欲しいと思いましたが、なんと増井が1失点で同点・・・。運がないなと思ったら、9回にも再び宗、大城の連打でサヨナラ勝ちです。

まさか、大城が2回も打つなんて・・・もしかして覚醒ですか。まあ、後ろに吉田正尚がいるっていうのもあるんでしょうが、宗、大城の1、2番で3得点とはめでたいです。
いやー、これからのオリックは明るいね。次は未勝利のカード初戦で勝ってポンタを喜ばせてください。そしたらファンクラブに入ります。

軍神オータニが2勝目、アメリカの評価が急反転しまくる

絶望しないためのバックアップ。宣伝とはいえやっぱり大事だなと思ったマイク松ですこんにちは。今日やっておこう。紹介されてるこのHDDもよさそうですね。

さて、世間は軍神オータニの話題でもちきりですが、打撃では3試合連続ホームランに続き、また先発をして2勝目をあげました。すごい。

OAKとの再戦でしたが、前にも増して軍神のピッチングの質が上がっていました。小宮山さんに指摘されたスライドステップのとき制球が乱れるという問題に対しては、ランナーを出さなければ問題ないという回答。当たらなければどうということはないスピリッツで乗り切ってしまいました。

それどころか6回までさっぱりランナーを出さず完全試合ペース。試合の進行とともにいろんな記録を抜いていく感じです。7回にヒットを打たれましたが、そのあともおさえて、結局7回無失点1安打12奪三振で2勝目をあげました。まあ軍神ですから。

アメリカメディアは開幕前は調子が悪かったのもあって、さすがにメジャーでは二刀流は無理やろという論調一色でした。チャレンジするのはいいことやで的な。若手をつぶす常套句、意欲は買うけどというやつです。しかしさすがに1週間くらいで投手で2勝、打者で3ホームランとなると、少なくとも現時点では納得しないといけませんよね。

ということでアメリカの評価は急反転しまくっています。まあ軍神を評価するんですから当然かもしれませんが、その反転具合がすごい。

もちろん同僚やカントクの評価が高いのは当然として、メディアの取り上げ方もすごく、マスターズの次に大きい扱いというのもありました。アメリカだけじゃなくイギリスメディアが取り上げてるのもおもしろい。クリケットじゃないのに。異次元の期待を最初の1週間で超えたという書き方もよかったです。

あとはオオタニは明らかにこの惑星由来ではないがおもしろかったです。宇宙か。宇宙なのか。

そして軍神は23歳なのにものすごい人格者ですが、そこに感心するコラムニストも登場。「23歳でこんな発言をするアメリカ人のアスリートを私は知らない。前代未聞のメンタリティだよ」とのことでした。

ここまで活躍されるとプレシーズンで悪くいってたのはばつがわるいですよね。ならばあやまってしまおうという記事も登場。自分のブログで「拝啓 ショウヘイ様 ごめんなさい。この仕事において勘違いを起こすことは最悪だ」で始まるごめんなさい記事を書いたそうです。だいじょうぶ、懺悔すれば軍神は許してくれる。

でも悪くなったらまた急反転するのもアメリカ。このままずっといい調子を続けて、アメリカに軍神ブームを巻き起こしたいですね。

あと僕が「拝啓 種いもさま ごめんなさい」という記事を書く日が来るといいですね。来ないけど。

カーリング男子世界選手権2018:日本 vs オランダ

あらいぐまをみました。マイク松ですこんにちは。わりと市街地のところでしたが、ねこかなと思ってじっくりみたので間違いないです。暗くて写真とれなかったのが残念でした。

カーリングはオランダ戦です。オランダって強いんかな。

カーリング男子世界選手権:日本 vs オランダ。実況は三瓶さん、解説はFC軽井沢から両角弟。

オランダはクラスベアヘン、フックマン、ヘスヘンス、ファンドルプ。日本は青山、宿谷、岩井、青木。

第1エンド、テイクがうまくいかずオランダは1点とらせるパターン。日本が1点とりました。中央のラインはなかなか曲がらないらしい。

第2エンド、先攻の日本はハウス中央にしっかり入れて、オランダに1点とらせる形をつくっています。ファンドルプがフリーズを狙いますが横を抜けてスルーしてしまったので、日本はガードを置いてスティールを狙います。ガードが中途半端でオランダはヒットアンドステイで1点を狙いますが、ロールしてしまい、日本が2点スティールしました。僥倖!

第3エンド、せっかくいい形になっていたのに、自分たちで崩してしまいました。青木はダブルテイクアウトを決めましたが、オランダは2点パターンをつくり、なんとか2点とりました。

第4エンドはテイクテイクの形。途中からガードの後ろに回り込む形になりましたが、結局最後はブランクエンドになりました。

第5エンド、日本は相手のストーンをバックガードにして、ハウスの中にごちゃごちゃさせてきました。これはいい形。いつも相手にこういうの作られてきた。オランダはパワーショットでテイクしようとするが1つ止まり。日本が2点とりました。

第6エンド、お互いのストーンがのびています。日本は1点とらせる形を作っていましたが、ダブルテイクアウトされて、結局ブランクエンドになりました。

第7エンド、いきなり最初のストーンがスルーしたりしています。でも日本はリードしているのでクリーンな展開にしていきます。いい感じだったのにテイクに失敗してオランダが2点とりました。もったいない。

両角弟はチョークボードとかをなんとか使おうとしているのですが、使おうとすると画面が切り替わってしまいます。

第8エンド、オランダはハウス後方でフリーズしてごちゃごちゃし始めるが、岩井のテイクショットが決まります。今日は岩井いいですね。ハウスの周囲にオランダがどしどしガードして、最後のショットの前もガードを割ってよりルートを狭めました。それがきいて最後のストーンはガードに当たってしまい、オランダが1点スティール。追いつかれてしまいました。

第9エンド、日本はタイムアウトをとって検討。2点をとりにガードの後ろに回り込みますが、オランダはフリーズしてきました。ガードの後ろでオランダはうまくガードして、日本に1点とらせにきました。結構難しいところですが、あまり押せず、オランダが1点スティールしました。ついに逆転されたが、10エンドは日本後攻。

第10エンド、オランダもスティールのための戦略を考えるためにタイムアウトをとっています。日本は2点とって勝ちたいところですが、オランダはテイクしづらい形をつくってきました。そしてガードをしっかりつくってくる。まずい展開を青木のレイズが打破する。一気にオランダに難しい形に。オランダはスティールをあきらめてガードに。なんとか2点目を狙いましたが、結果1点になりました。

第11エンド、何かにひっかかったかハウスに届かないストーンが出た。でもなんとかガードを作って、ハウスの中をガードしていく。日本はタイムアウトをとってしっかりガード。オランダもダブルテイクアウトがうまくいかず、日本は最後のストーンを念力で止めていた。オランダのラストストーンはガードの間を抜いて当ててきたが、なんとかナンバーワンにとどまりました。日本が1点スティールして試合終了、日本 7-6 オランダ。

やっと世界初勝利。やりましたね。相手に助けられたこともありましたが、比較的今日はショットが決まっていました。これで波に乗っていってほしいです。

4/1にカネコチヒロが三角トレード

朝マクドに新メニュー。このベーコンマクドサンドはありがたいなと思うマイク松ですこんにちは。一度たべてみたい。

さて、世間は軍神オータニの話題でもちきりですが、プロ野球もいい戦いが繰り広げられています(一部球団除く)。今シーズン最初の種いも球団オリックの記事です。

アルバース先生の初勝利などたまに明るい話題もありますが、基本的には投手陣が粘りきれないとか打線がつながらないとか、従来通りの暗い話題が続いています。さんすぽの記事の見出しをみても、12球団で一番「…」が多いです。勢い余って申告敬遠した記事にもついています。

そんな辛気くさいオリックの記事、まあ辛気くさい結果しか出ていないのでしょうがないのですが、その中でもちょっとおもしろい記事が、4/1に出ていました。

カネコチヒロ、C大阪に移籍していた!?

これはエイプリルフールをうまくいかしたPR企画。セレッソとエヴェッサ、そして種いもの三角トレードを1日だけ行い、お互いがお互いのユニフォームを着るというものです。ポスターになっています。野球選手の中にいると変な髪型の細っこい人にみえるカネコチヒロですが、さすが野球エリート、カキタニや橋本と比べても見劣りしませんね。

ということで移籍はエイプリルフールだったのです。あんな変な髪型のエースでも種いもで唯一の一流ピッチャー。移籍させるくらいなら球団ごと合併するでしょう。Fマリノスみたいにセレッソ・P・大阪(PはポテトのP)みたいに。そしてみんなサッカーやバスケをするのです。♪オ~レ~オレオレオレ~、種いも~種いも~みたいな。(歌が古い)

実際今種いもどもは野球だから発芽しないだけで、もとはスポーツエリートのはず。ここで種いもどもをドラゴンボールよろしく飛び散らせ、いろんなスポーツで活躍させたらすごい結果出たりしませんかね?カーリングの日本代表が生まれたりとか。すっごーい!

…と2秒考えましたが、これってもとオリ戦士が活躍するという、今でも普通にあるパターンでした。なーんだ。人材の宝庫や!(他チームにとって)

カーリング男子世界選手権2018:日本 vs ノルウェー

フォルス・スタート商会研修旅行で沖縄いってきたマイク松ですこんにちは。何回かいってますがだんだん固まってきました。沖縄そばをたべる、人のいない観光地をちょっとみる、ホテルでだらだらする。特に今回は天気が悪くてどうしてもこうなりました。ホテルがなぜか電子レンジのある部屋で、お部屋食が進みました。

カーリングしばらくみてませんでした。今日はノルウェー戦です。韓国戦はぼこぼこにされたらしいのでパス。

カーリング男子世界選手権:日本 vs ノルウェー。実況は佐々生さん、解説はFC軽井沢から清水。

ノルウェーはバーグバーグ(美味しそうな名前)、ネードレゴッテン、ヘイベルグ、バルスタッド。日本は青山、似里、岩井、青木。

ノルウェーといえばクレイジーパンツですが、今回はシックなデザイン。チーム的にいややっていったんだろうか。

第1エンド、日本の華麗なスルーによってノルウェーは2点取る展開。そのまま2点とりました。

第2エンド、ノルウェーは先攻で中央に入れてガードをしてきます。日本はプロモーションテイクができず前にストーンがもりもりたまっていきます。ノルウェーもコースをふさいでばっちりガードでスティールを狙います。しかし青木が最後にダブルテイクアウトを成功させてブランクエンドにしました。なんとかできたわ。

第3エンド、華麗にホックラインに届かないストーンがあったりしてピンチ。テイクがうまくいかずにノルウェーのストーンがたまっていきます。日本はハウス中央に入れてナンバーワンをめぐる争いに。いい形にはなったが最後のストーンがショートしてしまって1点止まり。

第4エンド、なんだかノルウェーが2点パターンを作っています。岩井のダブルテイクアウトとヒットアンドロールが決まってよかった。青木のダブルテイクアウトも決まってこれはブランクエンドかなと思ったら、うまく日本がガードの後ろに隠して、ノルウェーに1点とらせました。これはラッキー。

第5エンド、なかなかうまくセットアップできない。少しずつテイクアウトしていかないと。ナンバーワンをテイクするのはできなかったがいいナンバーツーにはなった。ノルウェーはガードになるところにおいたが、また青木がサイドの自分たちのストーンからとばしてナンバーワンをテイクアウトするというスーパーショット!2点とりました。あれできるんですねー。

第6エンド、日本は1点とらせる形をつくろうとします。テイクテイクの形。日本はタイムアウトまでとってスティールを狙いますが、最後のショットは全然短かったです。ノルウェーはハウスの中をテイクして楽々2点。

第7エンド、なかなかうまく展開が進まない。フリーズで流れをもっていこうとしたが、ハウスの中でぎゅうぎゅうになってしまいました。ノルウェーもタイムアウトをとってどうするか考えてますが、中の形が全然変わらない。でも日本はあのままでも1点はとれるので、1点とりました。最後まで複数点をとりにいくのはいいのですが、ナンバーワンがなくなるんじゃないかと不安でした。

第8エンド、日本がなかなかハウスに入れられない病を発症しているうちにノルウェーがチャンスをつくるが、自分たちでテイクしてしまった。そこからノルウェーが2点とりました。ハウスの横にぎりぎりどっちかわからんストーンがありましたが、あれでナンバーワンとれなかったのが痛い。

第9エンド、ノルウェーのストーンがたまっていく。しっかりテイクしていくから。またハウス中央にどしどしストーンがたまり、最後はプロモーションテイクにいきますが、これはうまくいかず、ノルウェーがスティールしました。ここでコンシード、日本 4-8 ノルウェー。

ノルウェーはとても堅実な試合運びでした。成功率も高かったし、しっかりテイクが決まっていました。日本はもう少しフロントエンドのセットアップを大事にしたいです。

軍神オータニの投打のパフォーマンスに盛り上がるアメリカ

パスタをつくってみたら、すごいたくさんできたマイク松ですこんにちは。ルパンパスタみたいな大盛りぶり。野菜を入れすぎたからだと思います。

さて、海を渡った軍神オータニですが、スプリングトレーニングやオープン戦はなかなかうまくいかず、現地でもほんとに活躍できるんかとかいわれていました。ちょっと時間がかかるのかもと思った人もいたかもしれません。

ところが先日の初先発は3点とられたものの、6回3安打6奪三振で初勝利をあげました。圧倒的に早い。最初からうまくいってるし。キャッチャーのマルドナドは、スプリングトレーニングのときは乾燥してるアリゾナだったからで、シーズンが始まったらだいじょうぶとか思っていたようです。やっぱりそれだけ違うんですねー。

でもこれだけで終わりませんでした。今日の打者としてのホームデビュー戦、軍神は8番DHで先発出場。いきなり満塁で打順がまわるのが軍神。ワイルドピッチで1点入ったあと、豪快なスリーランを打ちました。ロマンを感じるスイングで。すごい。

ベンチに戻ったらみんなが最初無視するサイレントトリートメントをやっていましたが、まあ軍神の快挙をずっと無視できませんよね。みんなが手荒い祝福をして、ついでにスタンディングオベーションに応えるオータニ。みんなこうやって軍神のファンになるのです。

その後もオータニは2本のヒットを打っていきなり猛打賞。試合も大勝し、インタビューの時に氷水をかけられていました。神に氷水をあびせるのは祭りですよね。そうですオータニ祭りです。幸運がやってくるよ。

オータニもってるなーとかいうのは軍神だから当たり前なのです。富士山でかいなーみたいな感じです。このままいい調子で明日もがんばってほしいですが、明日はCLEの先発はクルーバーらしいですね。サイ・ヤング賞ピッチャーに慎重に投げられると苦労するかも。がんばってほしいです。

カーリング男子世界選手権2018、やってます

有働由美子退局。本当にさみしいマイク松ですこんにちは。NHKの新しい側面を開く希望の光でした。今までおつかれさまでした。また戻ってきてほしいです。それまで思う存分自由にするといいです。

さて、最近忙しくてみてないのですが、カーリングは男子の世界選手権が始まっています。男子には男子の魅力があるカーリング。

今回の日本代表は、はじめて日本選手権に出て勝ってしまったTeam IWAI。なかなかいい戦いをしています。IWAIはスキップがサードの岩井。関西の出身です。そして最後に投げるフォースはバイススキップの青木。まだ高校生ですが度胸満点で技術もあります。自分の番は今のところ第1投はいまいちですが、第2投にものすごいショットを決めてくる傾向があります。

初戦のアメリカ戦、第10エンドまで悪い流れでリードされる展開。アメリカはスティールを狙おうとガードをがちがちにかためてきて、直接テイクするルートはもうない感じでした。唯一ガードになってる自分のストーンをはじいてハウスに入れることができますが、もうアメリカのストーンもガードになっててかなり難しい状況でした。

しかし青木は果敢に投げて、そのスーパーショットを決めて、エクストラエンドに持ち込みました。このショットには相手のアメリカの選手もハイタッチにきてました。結局敗れてしまいましたが、アメリカの選手はみんな青木をリスペクトしていたようです。

なにしろ世界の猛者どもが集まってくる世界選手権。女子も富士急はだいぶ成長していきましたし、Team IWAIもいい経験を積んでほしいです。

カーリング女子世界選手権2018:日本 vs スウェーデン

CD買いにいったら、そういえばアジカンサカナクションのベスト出てました。買いました。マイク松ですこんにちは。デジタル時代でももっとかないといけないCDってありますよね。

カーリングはスウェーデン戦。この日は金メダルと銀メダルのチームとやるんですよね。

カーリング女子世界選手権2018:日本 vs スウェーデン。実況は塚本さん、解説は石崎さん。

スウェーデンはオリンピックの金メダルメンバー、マベルニェス、クノッシェンハウエル、マクメイナス、ハッセルボリ。日本は小谷妹、石垣、小野寺、小穴。

第1エンド、日本は例によってストーンが残せない。1点とらされる展開をつくられて、1点とりました。とれないよりはよかった。

第2エンド、最初にうまくていくできなかったが、クリーンな展開になって、小穴がダブルテイクアウト成功。スウェーデンは最後にストーンをスルーさせてブランクエンドにしました。

第3エンド、日本はいい形をつくりそうになりましたが、結局ブランクエンド。

第4エンド、日本のストーンがハウスの前に横に並んでいる。その横のコーナーガードの後ろで争っていたが、スウェーデンはハッセルボリのストーンがスルーするという僥倖。日本はガードを押して1点をとらせる形。前のガードをかわさなくてはいけなかったが、さすがに最後のストーンはしっかりかわして、スウェーデンが1点とりました。

第5エンド、先攻のスウェーデンはハウスの中のストーンを守るガードを置いてくる。なかなかプロモーションテイクできない。最後のスウェーデンのストーンは近づいてしまい、日本がなんとかダブルテイクアウトして1点とりました。

第6エンド、ハウスの中が混み合ってきた。日本はウェイトが長すぎて、ハウスの奥の方にストーンをためてしまう。最後のストーンもいいところにおけず、スウェーデンがそのストーンをテイクして、3点とりました。ビッグエンドになりました。ここまで踏んばってきたのですが。

第7エンド、逆に今度はスウェーデンのストーンがハウスの前にがっつり。ガードの後ろにロールする展開ですが、日本はスルーもあったりしてやばい感じ。スウェーデンはスティールを狙う形をつくりました。日本はあぶなかったですが、最後にヒットアンドロールがうまくいって1点とりました。なんとか。

第8エンド、またすごい勢いでハウスの中にたまってくる。日本もストーンをためられるようになってきた。スウェーデンの大量得点のチャンスをなんとか抑え込まないと。プロモーションテイクで自分たちのストーンを押してようやく強いナンバーツーを作ることができた。しかしスウェーデンもサイドから自分たちのストーンを押して、2点とりました。おしゃれで正確なショット。

第9エンド、なんとか日本は2点とりたかったですが、しっかりスウェーデンはハウスに散らばらせてそれを防いできました。1点止まり。

第10エンド、スティールしないといけない大事なエンドなのにホックラインエラーがあったりしてる。結局テイクされて試合終了。日本 4-7 スウェーデン。

今日にかんしてはスウェーデンの調子はいまいちでしたね。でも要所でいいショットを決めて勝利。わるいときもありますよね。日本はなんやかんやでストーンがやや残せるようになってきてる。成長です。

カーリング女子世界選手権2018:日本 vs イタリア

今日からプロ野球開幕です。野球の季節が帰ってきた。うれしいマイク松ですこんにちは。いきなりBS1で種いも球団オリックの試合をやってましたが、好投のニシをいつものように見殺して負け。春ですね。

カーリングはイタリア戦です。フォルツァ!

カーリング女子世界選手権、日本 vs イタリア。実況は横井さん、解説は石崎さん。

イタリアはオリビエリ、コンスタンティーニ、ザポネ、ガスパリ。日本は小谷妹、小谷姉、小野寺、小穴。

第1エンド、まだ両チームとも探り探り。日本もミスが出るが、今日はストーンがなんやかんやで残る。うまく散らばらせて、イタリアに1点とらせました。シューターが残れば展開も見えてくる。

第2エンド、小谷姉のダブルテイクアウトが決まっていい感じ。イタリアもうまくテイクできず、日本は2点とりました。今日はシューターが残せてる。それがいい。

第3エンド、イタリアが最初そうだったからか、日本はクリーンな展開を作ります。ブランクエンドになりそう。なりました。

第4エンド、長いガードの後ろをめぐる争い。うまく回り込んだり回り込まれたり。まあこのままブランクかなと思ったら、小穴のヒットアンドロールがうまく決まって1点とらせる形を作りました。イタリアのラストストーンはちょっと曲がってしまってナンバーワンとれず。日本が1点スティールしました。

第5エンド、スルーもあったりしたがイタリアもやっぱりスルーしたり。ハウスの中に両チームがストーンをためてる。得点の予感。イタリアがうまくシューターを残せなかったので、日本はちょっと自分たちのストーンを押して、ナンバーワンからスリーまで作りました。イタリアは1点とるしかない。

第6エンド、日本は後攻でストーンをためていく。いいぞ。イタリアのストーンをうまく打ち出して残していったら、日本は5点チャンス。どうせガードにひっかけるだろうと思っていたが、シューターは残せなかったがしっかりイタリアのストーンをテイクして、日本が4点とりました。ビッグエンドになった!

第7エンド、最初は日本がいい形になっていたが、途中からイタリアの形になりました。もうこれは複数点だなと思ったら、意外にバックガードとかの関係で難しい形になってるみたい。イタリアはぎりぎりドローで2点とりました。

第8エンド、なんかラッキーでダブルテイクアウトが2つ成功してる。今まであんなにできなかったのに。と思ったらハウス中央のストーンをなかなかテイクできない。イタリアは3つまとめてスティールを狙う。リスクを下げるテイクショットでラストストーンを投げて、1点スティールされました。でもまあ3点スティールよりは。

第9エンド、日本は追いついてこられているが、1点でもとれば結構いい感じ。イタリアはガードをおいて、日本はテイクしていきます。でもイタリアはホックラインミスがあり、小野寺がダブルテイクアウトを決めました。いいぞ。でもタイムアウトをとって決めたのはなんだかセオリー通りじゃないやつで、結局そこにつけられ、ラストストーンがスルーしてイタリアが1点スティールしました。普通に戦略がよくわからん。

第10エンド、イタリアはガードをつくって日本はテイク。イタリアはコーナーガードに隠しにいくがうまくいかない。クリーンにいけばいいのに日本はこういうときだけストーンが残ってしまい、ピンチになりますが、イタリアはラストストーンでナンバーワンがとれず、ここでコンシード。日本 8-6 イタリア。

もっと楽に勝てる試合でした。結果的に1点差まで詰められてしまいました。イタリアに助けられた勝利。勢いつけたいのですが。

大相撲3月場所2018:千秋楽とプチ総括

今日成り行きで全力でバスケをやったのですが、運動しすぎて瀕死という状態ってあるんだなと思ったマイク松ですこんにちは。ぜいぜいいいすぎて横隔膜あたりがすごい痛くなりました。

春場所は千秋楽。疲れて瀕死の人もいるかもしれませんが、あと1日ですから。

千秋楽。実況は太田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

三賞は殊勲賞が栃ノ心、敢闘賞が魁聖、技能賞が遠藤。あと今日勝てば勢も敢闘賞です。

安美錦×妙義龍。7-7までアミーが勝ち越しをかけて幕内で。しっかりもろ手で当たってはたきで決めました!負けが込んでからよくここまで戻しましたね。これで来場所は返り入幕か。

大奄美×豊山。大奄美がのど輪で押しますが、豊山も出て突き押し合い。そこから大奄美がおっつけて寄り切りました。ともに10-5。

英乃海×千代の国。激しい相撲で主導権をとる千代の国。張り手からはたき込みで決めました。負け越しましたがナナハチ。

千代翔馬×錦木。千代翔馬が変化から上手投げ。さすが。なんというか。卑怯。

朝乃山×竜電。竜電ここまで星を戻してきました。朝乃山と右四つから投げの打ち合いになります。どんどんお互いに投げを打って、最後は竜電が上手投げから寄り切り。竜電なんと勝ち越し!よく戻しましたね。すばらしいです。

隠岐の海×碧山。オッキー兄さん登場。碧山を相手に、引いたところを寄り切りました。これでナナハチ。ハチナナまであと1つだったのに。まだパダワンから抜けられない。

輝×石浦。石浦差しましたが、輝がおっつけから出て寄り切りました。石浦負け越し。うーんあと1つでしたね。それでも正面から差しにいってすばらしい。

阿炎×大翔丸。阿炎どんどん突き押していきます。そして大翔丸が体を入れ替えて出て行くところを、阿炎が体をかわしてはたき込みました。最後まで動きのいいところをみせましたね。

魁聖×勢。ともにいい場所になった両者。勢は勝てば敢闘賞でしたが、右が入ったところで魁聖の上手投げが決まりました。右は入ったんですが、上手をとられてしまいましたね。勢ざんねん。

大栄翔×正代。大栄翔突き放していきますが、マサヨもろ差しになりかけます。しかし大栄翔が突き落としました。マサヨは先場所に続いて千秋楽でナナハチになりました。お祓いかなあ。

琴奨菊×北勝富士。北勝富士が突き放しから寄りますが、菊はがぶりの要領で残し、逆にがぶって寄り切りました。なるほどそういう使い方もあるのか。作戦をしっかりバージョンアップさせていきました。

琴勇輝×宝富士。琴勇輝が攻め立てますが、宝富士が土俵際で体を入れ替えて寄りきりました。

荒鷲×嘉風。今場所はしょんぼりでしたが、嘉風今日ももろ差しから寄り切り。負け越しが決まったあと4連勝フィニッシュ。気が楽になりましたかね。

千代丸×玉鷲。玉鷲正面から押して押し出しました。これは大きい。まだ大関取りは続いていくよ。がんばれ。

遠藤×松鳳山。遠藤は10勝乗せたかったですが、いなしたところを松鳳山が押し出しました。松鳳山も勝ち越しがかかっていたので必死でしたね。

栃煌山×千代大龍。千代大龍は九重メソッドでいきますが、逆に栃煌山がどん引きではたき込み。物言いがついて千代大龍の勝ちになりました。あわせてどん引きするとこういうことになりますよね。

逸ノ城×栃ノ心。勝った方が2けた。右四つがっぷりになりました。強力な左上手から引きつけあいに。これはおもしろい。逸ノ城はつっていきますが、栃ノ心が上手を切って寄り切りました。すばらしい相撲!よく上手を切りましたね。そして10勝はすごく大きい。大関取りまだ続いてます。

御嶽海×豪栄道。御嶽海もナナハチにはしたい。ゴーエードーは左上手をとりましたが、出し投げで呼び込んでしまい、御嶽海がそこを逃さず出て浴びせ倒しました。見事見事。ナナハチならまだやり直せる。

鶴竜×高安。高安勝ち上げから突き押し。出て行くところを例によって鶴竜がまわりこんで突き落とし。物言いがつきました。ここで取り直しになりました。なんと!でも妥当な判断。高安かちあげからまわしをとって寄り切りました!高安も意地を見せましたね。ますますかっこ悪い優勝になりましたね。

今場所は鶴竜が横綱の責任とやらを果たしたとやらになったやらということやらのようですが、けがしてるとはいえあのみっともない取り口で優勝することが横綱なんですかね。残りの力士はしっかり充実した相撲をとっているのに。正直がっかり相撲でした。

でも三賞をとった力士はしっかり存在感を示しました。魁聖は最後まで優勝にからんでいきましたし、栃ノ心は先場所優勝力士として力のあるところをみせました。遠藤はついに三役に。めでたいです。その他阿炎、勢、豊山、玉鷲などいい形で場所を進めました。がんばりましたね。

オッキー兄さんはナナハチでした。ザ・プロビデンスに近づくにはハチナナを6場所連続で続ける、伝説の「摂理の惑星直列」が必要なのですが(やった人います)、むしろ3場所33勝とかよりもすごい難しいんですよね。ここでナナハチをやってしまった以上、暗黒卿への修行はやり直しになりますが、やはり力を蓄え、優勝にからむ活躍(するとはいってない)をみせるのも悪くはなさそうです。まずは焼き肉でも食べに行ったらどうですか。

大相撲3月場所2018:14日目

打首獄門同好会初武道館。JCDでみて初めて知ったのですが、僕らが時差ぼけでぼんやりしている間に偉業を達成したようですね。超めでたいマイク松ですこんにちは。こういうバンドに無闇に大きくなっていってほしい。何してるんだJA!冠スポンサーでライブやるんや全農!

春場所は14日目。日本の米は世界一!

14日目。実況は藤井さん、解説は正面が陸奥親方、向正面が稲川親方。

旭秀鵬×錦木。旭秀鵬が幕内で。突き放していく旭秀鵬。続くいなしは錦木残しますが、もう一度はたき込みで決めました。まだ勝ち越しあるから。

石浦×勢。もぐろうとする石浦をはじきとばした勢が押し出しました。あれ、目けがしてるんですね。もう1つ勝ちたいところ。

大奄美×琴勇輝。琴勇輝立ち合いから一気に押し込みますが、大奄美がかいなを返してしのいでしのいで、最後はうしろを向かせて送り出しました。いい粘りが出ました。勝ち越していい感じに戻ったかな。

栃煌山×英乃海。栃煌山当たってすぐ引き。ピンクもあっさり手をつきました。書くことがないわ。

朝乃山×豊山。よく間違えられやすい2人ですが同期生なんですね。突き押し合いから豊山がはたき込みました。豊山10勝ですか。

千代翔馬×碧山。前まわしをとった千代翔馬ですが、碧山に突き放されます。それでもかいなをたぐってとったりで決めました。碧山も押し込んではいたのですが。

隠岐の海×妙義龍。オッキー兄さん登場。TO-JO。妙義龍が右から左と差して、寄り切りました。あっさり寄り切り。もう春も近いですからね。桜も咲いたし。というかまだ負け越してなかったのか。きー妙義龍め!

千代の国×大栄翔。大栄翔突き押しからのど輪で千代の国を興して返しの突き落とし。ダイナミックに決めました。大栄翔なんやかんやで勝ち越してます。

魁聖×大翔丸。魁聖右のかいなを返しながら一気に出て寄り切り。強いですねー。昨日これをやってほしかったです。決まり手は押し倒しか。

琴奨菊×阿炎。阿炎変化して上手をとって寄り切り。菊にそんな手使わなくてもいい。

アミーが五分に戻したぞ。すごい。

荒鷲×竜電。差し手争いから竜電がもろ差しにいきますが、荒鷲がかいなをきめて出ます。強烈ですが竜電が残して起こしにいきます。荒鷲がちょっと引いたところを出て寄り切り。よくがまんしましたね。強烈なきめでした。

輝×宝富士。輝おっつけで攻めて出ますが、土俵際で宝富士が振って逆転。勝ち名乗りの最中に物言いがついて、同体で取り直しになりました。今度は宝富士が左をのぞかせておいて引き落とし。これが決まりました。粘りがいきましたね。

遠藤×北勝富士。遠藤ひらりひらりとかわしてはたき込みました。立ち合い前まわしをとったのですが、まわりこみでのはたきにしましたね。勝ち方はよくないですが9勝目。

松鳳山×玉鷲。玉鷲立ち合いからのとったりにいきますが、松鳳山残してどんどん前に出て行きます。土俵際でなんとか玉鷲が突き落としました。あぶなかったですがこれで勝ち越し。やりましたね。

逸ノ城×正代。マサヨもろ差しにいきますが、肩越しの上手から逸ノ城の上手投げをくらってしまいました。

嘉風×千代大龍。お互いに引き合いますが、嘉風がもろ差しになりました。なんとかしようとしますが千代大龍にはそういう技術はないのです。寄り切り。

千代丸×栃ノ心。千代丸突き放していきますが、栃ノ心左上手をとって必殺の形。寄り切りました。もうそういう段階に達してますね。

高安×御嶽海。かちあげていく高安ですが、御嶽海がのど輪とおっつけで攻めます。しかし残した高安の逆襲も残し熱戦になりました。最後は高安の突き落としをくらってしまいました。高安なんとか勝利。御嶽海は足の負傷もありますが負け越してしまいました。

鶴竜×豪栄道。「なんとか止めたい豪栄道」とかいわれても期待薄ですよね。頭から当たってすぐ引きの鶴竜。ゴーエードーも足が出ませんでした。鶴竜優勝。

大相撲3月場所2018:13日目

ニュースのヨミ子さん。さっきニュースチェック11でみましたが、Echo Dotくらいの流ちょうさでした。AIでどれくらいできるようになるのか。ゆくゆくは夜はAIアナウンサーが全部ニュースを読むことになるんでしょうか。

春場所は13日目。流ちょうな日本語といえば力士ですよ。

13日目。実況は船岡さん、解説は正面が玉ノ井親方、向正面が友綱親方。

明生×妙義龍。明生が幕内で勝ち越しをかけます。おっつけの妙義龍に対して小手投げから攻めますが、妙義龍が中に入って押し倒しました。これはいい相撲。もう負け越してるけど。

錦木×琴勇輝。琴勇輝が今日はどしどし押して押し出しました。頭から当たったのがよかったか、今場所初白星。大事そうに懸賞を受け取りました。

石浦×大奄美。大奄美が浴びせ倒すように前に出ました。決まり手は石浦のつきひざみたい。足が流れましたね。

碧山×豊山。碧山突き押しから引きますが、それに乗じて豊山出ます。また碧山の突き押しをかいくぐって寄り切りました。よく動いて勝機をつかんだ。

勢×千代の国。はたきあいになります。千代の国の引きに乗じてなんとか勢が押し出し、勝ち越しました。今日はしっかり勝ち越せましたね。序盤から足を痛めていたのによくがんばりましたね。

千代翔馬×大翔丸。左四つに組みました。そして回転しながら千代翔馬の上手投げが決まりました。大翔丸もつい組んでしまいましたね。

英乃海×竜電。竜電もろ差し。ピンクは抱えていきますが竜電が寄り切りました。まだ負け越さない。がんばってる。

隠岐の海×朝乃山。オッキー兄さん登場。たぐって崩そうとしますが左四つに組みます。これはオッキー兄さんの形…って豪快な下手投げで投げられたァーッ!上手の方を警戒してましたかねー。無残!

琴奨菊×大栄翔。大栄翔当たっていなしますが、ついていった菊が押し出しました。さすがにパターン読んできたか。この調子でばれるまで勝っていこう。

栃煌山×宝富士。外四つですが宝富士出て寄り切りました。栃煌山しんどいですねー。

荒鷲×輝。荒鷲張り差しも輝が二本差して寄り切りました。荒鷲もばたばたしただけでしたね。

嘉風×玉鷲。玉鷲もろ手でいきますが、中に入った嘉風が押し出しました。だめな相撲とってしまいましたねー。頭から当たっていかないと。

遠藤×千代丸。遠藤前まわしをとりにいきますが、おなかがじゃまでとれない。どしどし突き放して最後は引き落としました。遠藤ついに勝ち越し。ずーっと筆頭で負け越してきましたが、やっとこれで三役ですね。

阿炎×千代大龍。おっ阿炎変化ではたき込みました。まあ千代大龍ですからね。因果応報か。今場所これ多いですね。しかし阿炎はこれで勝ち越し。なんやかんやで勝ち越すのはすごいです。

逸ノ城×松鳳山。松鳳山張り差しからもろ差しで寄りきりました。逸ノ城はもう切れてますかね。

正代×栃ノ心。栃ノ心突き放していきますが、中に入ったマサヨがもろ差しになって押し出しました!実はマサヨ強いんですよね。ちょっと栃ノ心簡単にいきすぎたか。

御嶽海×北勝富士。おっつけあいになりますが、御嶽海が前に出ていなします。残して北勝海も出て行きますが、それをかわした御嶽海がはたき込みました。動きのあるいい相撲。やっぱりライバル同士ですね。

高安×豪栄道。オーゼキ同士の対決。立ち合いは高安。そしてどん引きではたき込みました。物言いはないですね。

鶴竜×魁聖。今場所の優勝を占う一番。魁聖は勝ちたいですね。しかし鶴竜当たってすぐはたき。あっさり相撲。鶴竜は場所を盛り上げるという考え方がないんですよね。強さうんぬんじゃなくて。

カーリング女子世界選手権2018:日本 vs スコットランド

ハム新球場は北広島市へ。もう決まったのかと思うマイク松ですこんにちは。意思決定早い。あとはJRや私鉄がどれだけアクセスがんばるかですね。バスとかいやですし。いつでもH2Oホールディングスがやりまっせ。

カーリング世界選手権はスコットランド戦です。ハム新球場はゆくゆくはカーリングにも影響与えそう。

カーリング女子世界選手権2018:日本 vs スコットランド。実況は塚本さん、解説は敦賀さん。

スコットランドはライト、スペンス、ドッツ、フレミング。ミュアヘッドのチームを破ってきています。日本は小谷妹・石垣・小谷姉・小穴。はじめて小野寺を休ませてきました。

第1エンド、探り探りな感じで進んでいましたが、日本がシューターを残せなくて、2点とりました。ダブルテイクアウト1つとっても実はすごい難しいんですよねー。

第2エンド、お互いにまだ探り探りで、ハウスの中にストーンが散らばるが、今度はいい形でガードの裏にドローできた。スコットランドのラストストーンがフリーズしてきたが、しっかりボタンにドローして2点とりました。久しぶりにいい攻撃みたような気がするわ。

第3エンド、どうも最初はいいのに、だんだん日本に悪い形になってしまう。今度はハウスに届かないショットが多くなってきた。スコットランドが2点とりました。

第4エンド、ダブルテイクアウトができず、スコットランドのラストストーンはすでにワンツーのストーンにフリーズするという形。とられるのはやむなし、とにかく点数を減らそうと、最後のテイクショットで2つ出しました。1点スティールされましたが、これはよかった。よくないけど。

第5エンド、スコットランドはBプランでもお互いのストーンをタテに並べるといったことができてる。日本もやりたい。とにかくシューターを残すんや。超うまくいってダブルテイクアウトが成功すれば3点もあるかもというところでしたが、ここでまさかのスルー。スコットランドがまた1点スティールしました。スルー??

第6エンドはクリーンな展開。スコットランドもどんどんテイクしていきます。しかしそこから前の日本のガードの後ろにストーンがたまってきた。またあぶない形になっていったが、スコットランドのラストストーンがミスになって日本にビッグチャンス!今度は頼む!無事シューターも残って、3点とれました。久しぶりー!

第7エンド、相変わらずシューターが残せない。さっきはまぐれだったのか。ハウスの周囲にスコットランドが散らばらせて1点とらせる形を作るが、ミスで日本にスティールチャンスもきましたが、ちょっと長すぎてうまくいかず。スコットランドが1点とりました。でも1点とらせる形になった。

第8エンド、どんどんガードにひっかけたりスルーしたりしてる。ストーンのくせを読み切ってないのではと敦賀さん。そうこうしているうちにスコットランドのストーンがたまってきた。日本はガードを押し込んでしまい大量スティールのチャンス。最後のドローは伸びすぎて、スコットランドが3点スティールしました。

第9エンド、どうもガードものびすぎてハウスに入ってしまう。クリーンな展開もスコットランドは余裕。日本は2点とりました。ここで日本がコンシード、日本 7-10 スコットランド。

スコットランドはこれまで1勝しかできてなかったのですがさすがの強さみせました。これから上がっていくのかも。日本は勝負の3連戦で勝てませんでした。ここから上積みしたいのですが。

大相撲3月場所2018:12日目

ブラタモリ100回。そんな記念すべき回で近江さんが卒業しました。おつかれさまでした。やっぱりいいアシスタントがいてこそ思う存分岩石の話もできますよね。当サイトも富井副部長といういいアシスタントがいてこそ、オリックの惨状をテンポよく語れるってもんです!(誰がアシスタントやねん!富井)

春場所は12日目。こっちは横綱の引き立て役にならないようにしないとですね!

12日目。実況は三瓶さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が阿武松親方。

蒼国来休場。土俵下のお客さんを避けようとして足をかなり痛めてしまったらしいです。

石浦×碧山。碧山に対して石浦思い切った変化から、崩して押し出しました。碧山はさすがに苦手でしたが、今日はがんばりましたね。

英乃海×琴勇輝。琴勇輝いい突き押しで押し込んだのですが、ピンクにいなされてはたき込まれました。出足はいつもいいんですけどね。北の富士さんもさすがに休場した方がいいといってました。

千代翔馬×妙義龍。妙義龍左差しまでいったのですが、千代翔馬にはたき込まれました。妙義龍負け越し。全然足が出ませんでした。

大翔丸×千代の国。千代の国右下手で組んだのですが、大翔丸に突き落とされました。しかし物言い。同体かと思いましたが軍配通りでした。同体でもよかった。

隠岐の海×勢。オッキー兄さん登場。今日はアウェイですね。右差しをブロックして出て行こうとしたら足がすべって自滅。トムとジェリーみたいな足の滑りでした。あれも暗黒面の技か。

蒼国来×竜電。蒼国来休場で竜電不戦勝。ラッキー。

輝×錦木。輝出て行きますが、中に入る前に錦木の突き落としが決まりました。輝にはあんまりない負け方。オッキー兄さんの影響かな。つるつるっと。

朝乃山×大栄翔。富山商業出身の朝乃山。激しい突き押し合いになりますが、大栄翔がのど輪から押し倒しました。これは激しい押し倒し。馬力ありますね。

阿炎×豊山。もろ手と突き押しから引きを繰り返す阿炎。豊山も残しますが全然攻めが出せないほど阿炎の攻めがよかったです。継続。

栃煌山×嘉風。栃煌山突き押しで嘉風はたきから左四つに組みました。右前まわしをとった嘉風が寄り切り。栃煌山は負け越しました。嘉風の常に動き回る姿勢が勝機を呼び込みました。

大奄美×北勝富士。大奄美当たってすぐ引きましたが北勝富士落ちず押し出しました。大奄美変化してから相撲がばらばらになりましたね。そういうもんです。

荒鷲×琴奨菊。がばっと起こした菊。荒鷲もがぶりをしのぎますが、しっかり残して落ち着いて寄って寄り切りました。体を入れ替えられるのは心配ですが、そういう相撲の方がいいですよね。

遠藤×魁聖。好取組。遠藤の引きに魁聖ついていけず、魁聖が土俵を割ってしまいました。遠藤引き落とし。固くなってたのか引きについていけませんでしたね。四つに組まなかった遠藤が考えてたと阿武松親方。

宝富士×玉鷲。玉鷲突き押しからのど輪とおっつけで押し出しました。馬力はまだまだですが、徐々に玉鷲らしい相撲が戻ってきてる。

松鳳山×千代大龍。松鳳山張り差しから引きますが、千代大龍がついていって押し出し。松鳳山が突き落としにいきましたが、土俵際で見事にとんでました。

御嶽海×正代。マサヨが左から右ともろ差しになりました。大チャンス!御嶽海は体を開いて投げの打ち合いに持ち込みますが、マサヨはしっかり残して、逆に下手投げで仕留めました。こういう相撲いつもとりたいですね。

高安×千代丸。千代丸立ち合いから突き放します。しかし右四つ。高安が上手出し投げから出て行ったところで千代丸が土俵際で突き落とし。高安勢い余って土俵を割ってしまいました。まじか。みんな千代丸に負けすぎやろ。

逸ノ城×豪栄道。ゴーエードー左四つから前まわしをとって寄り切り。スムーズでしたね。逸ノ城もこういうもろさありますからね。

鶴竜×栃ノ心。栃ノ心待ったで駆け引き。栃ノ心右四つ左上手の形!がっちり引きつけて回り込みも許さず、ばっちり寄り切りました!これはパワーみせましたね!やっぱり優勝すると自信もつくんやなー。すばらしい!