Archive for 7月 2018

大阪夏の陣10周年への祝辞

今日もクソ暑い中、当サイトをご覧いただきありがとうございます。
毎年「負けるのは大阪だろう」と史実を持ち出しイジり、そして史実通り大概負けているのを確認してはや数年。今年は大阪夏の陣が10周年ということで勝手に祝辞を述べることにしましたFalse startの富井でございます。

さて、今をさかのぼること、10年前の2009年、この年は大石大二郎監督以下、後藤、日高、ローズ(多分)、平井(多分)が甲冑を着けるという武士のコスプレがほんのり笑いを誘うポスターでした。この頃の球団の顔は小松聖。時代を感じます。平井(多分)、小松以外はみんなオリックから追い払われてしまいました。因みにロッテ相手で1勝2敗でしたね。

2010年は田口壮が球団の顔。A-岡田を中心にやはり甲冑をまとった田口、後藤、T-岡田、カブレラ、岸田、金子、坂口と華やかなポスター。まさかこの頃は坂口がいなくなるとは思いもしませんでした。ソフトバンク相手に3連敗でしたね。

2011年はT-岡田が球団の顔。もう甲冑は捨てて、炎が燃えさかる大阪ドームにT-岡田、坂口、その奥に平野、岸田、寺原が並び、この年ブレイクした西、伊藤光の姿が左下にあります。ソフトバンク相手に3連勝してしまいましたね。

2012年は岸田が球団の顔。西、大引、金子、バルディリス、木佐貫の赤いポスター。ずいぶんデザインが雑になっています。ロッテ相手に1勝1敗1引き分けでしたね。

2013年は球団の顔がディクソン。ポスターには佐藤達也、坂口、バルディリス、金子、平野、伊藤光。平野が一番大きく写っています。西武相手に1勝2敗でしたね。

2014年は夏の陣のカラーが赤から青へ。やっと燃えるのはまずいのではという考えに至ったようです。しかし、「蒼き水流、頂へ」というまるで物理の法則を無視したキャッチフレーズ。球団の顔は安達。ポスターには安達、伊藤光、金子、平野、T-岡田、佐藤達也(多分)でしたね。西武相手に2敗、ロッテ相手に1勝2敗でしたね。

2015年は伝説の地球ユニ。もはや夏の陣も魔方陣のような様相で、金子、伊藤光、T-岡田、西の後ろに安達、松葉、平野、駿太(当時)、東明。球団の顔は中島。ソフトバンク相手に1敗、1中止。楽天相手に1勝2敗でしたね。

2016年はさらに地球から宇宙への宇宙ユニ。キャッチフレーズは「GET OVER!」もはやどこへ行こうというのかわからなくなりました。球団の顔は西。ポスターの中央にも金子と西。ほかはちょっと宇宙過ぎてわかりませんでした。ハム相手に2敗1中止、西武相手に2勝1敗でしたね。

2017年は宇宙からヒモへ行くのかと思いきや、再び赤のポスターに変わり、球団の顔は吉田正尚。T-岡田、ディクソン、安達、伊藤光、西、金子、平野、西野、誰かが 並んでいます。ソフトバンク相手に1勝2敗でしたね。

まとめてみると、この9年で11勝20敗2引分け。やっぱり負け越しています。今年は山賊打線と呼ばれる西武と最近飛ぶ鳥を落とす鳥の勢いのロッテということでずばり2勝4敗だと思いますが、今後10年夏の陣が続くこと、いや、もう永遠の夏の陣を目指してやっていただければと思います。これからのオリックの発展と主力選手が放出されないことを切に願って祝辞とさせていただきます。ありがとうございました。

シャイニングマンデーが始まるのか

淡路島にいってきたマイク松ですこんにちは。ひまわりがいっぱい咲いている場所があるはずだったのですが、豪雨の影響でなんと全部花が刈り取られていました。むしろ珍しいなと思いました。

さて、疲れて帰ってくると、おもしろいニュースが飛び込んできました。

経産省が「シャイニングマンデー」を検討

働き方改革のためわりとがんばって導入したプレミアムフライデーは、「月末の金曜日は忙しい」というどう考えても事前にわかりそうな理由であまり広まらなかったのですが、ならばと今度は日曜日夜に遊んで月曜日の午前中を休むキャンペーンを展開するそうです。そのキャンペーンの名は!?(児玉清風に)

シ ャ イ ニ ン グ マ ン デ ー

う~ん…その通り!なんですがなんとも。シャイニングってなんなんでしょうか。どうしても必殺技っぽく見えてしまうのはシャイニング・ウィザードのせいだけではないはず。「このオレのシャイニングマンデーを打ち破るとは…」「さあこの技を使って半日倒れているがいい!シャイニングマンデー!!」「わがSM(シャイニングマンデー)の威力は防ぎきれるものではない…立ち直るまで半日はかかるだろう」みたいな。ちなみに聖闘士星矢では真紅の少年伝説にやまねこ座のジャオウがシャイニング・ヘルクロウという技を使ってますね。

あらゆるスポーツに、どこでもシャイニングマンデーは技として使える。

  • NFL:MNFで光輝くプレイコール、シャイニングマンデーで決勝TDをあげる
  • フィギュアスケート:レイバックスピンからシャイニングマンデーポジションに変化
  • 野球:だいたい移動日の月曜日が輝くシャイニングマンデーなプレーが延長戦を制する
  • サッカー:マン・オブ・ザ・マッチに加えて月曜日に話が盛り上がるシャイニングマンデーな選手は誰だ!?
  • 卓球:ここで一本とりたいなというときの必殺サーブ、シャイニングマンデー
  • テニス:ダウンザラインを厳しく攻めるシャイニングマンデーサーブ
  • バスケ:月曜日を明るく迎えるシャイニングマンデーフォーメーションに入りました
  • 相撲:給金直しをもたらすシャイニングマンデー突き押し(S.M.T)で勝ち越し
  • M喜:優勝を意識してプロビデンスが突如発動する前の最後の相撲がシャイニングマンデー

シャイニングマンデーが始まるッ…!西郷、オレはもう、いつがシャイニングマンデーで、いつがシャイニングマンデーではないのか、わからなくなってきたんだ…!(こないだの西郷どんの一橋慶喜)

ヒカリーノののろい

せごどんはじめてみたマイク松ですこんにちは。幕末に入ったので。今回勝海舟は遠藤憲一さんですが、なにげに勝海舟っていつもいい人があてられますよね。あと小栗旬の坂本龍馬雰囲気ありましたー。

さて、ちょっと目を離したすきに、種いも球団オリックが8連敗していました。びっくり!フクラカントクも「何とかしないといけないですね」と特に深刻でもない円高に対する財務官僚みたいなコメントをしていました。オマエのチームやで。

しかしフクラカントクがお手上げなのも無理ないところ。ここにはおそろしいのろいが関わっているのです。夏らしいおそろしい話!

ヒ カ リ ー ノ の の ろ い

聞いたことあるような、ないようなという感じだと思うのですが、これは例の「バンビーノののろい」に関係があります。バンビーノことベーブ・ルースはもともとボストンにいたのですが、ささいな理由からヤンキースにトレードされてしまいます。その後ヤンキースはばんばんワールドチャンピオンになる一方、ボストンはずーっと長い長い、長ーい間ワールドチャンピオンから遠ざかってしまいました。これをバンビーノののろいといいます。

え?ベーブ・ルースと種いもがどう関連するかって?同じようにトレードされた人がいるじゃないですか。イトーヒカルです。富井もおかんむりだったこのトレードですが、イトーヒカルはトレード先の横浜で早速正捕手の座をつかんで、わりといい活躍しているのに対して、オリックは8連敗してしまいました。ただでさえ弱い弱いオリックは、ついにおそろしいのろいを背負い込んでしまったのです。ヒカリーノののろいです。のろいならフクラカントクもお手上げですよね。

ちなみに今日オリックは連敗をようやく止めましたが、今日は横浜の試合は雨で中止になってるんですよね…。ひいいい!こーわーいー!!

しかしヒカリーノののろいはたんなるのろいではなく、もとオリ戦士のパワーと強い関連があるのです。今日のヤクルト×ハンシン戦も、サカグチさんが活躍したり、クワハラとコンドーの熱いもとオリ対決が繰り広げられていました。もとオリパワーとは何か、やるやるといっていてずっと分析できていませんね。替え歌をつくったのでそれでご容赦ください。

ヒカリーノ (もとねた 歌詞)

種いもみんなが真っ赤に飛び散る ファンクなのろいみたいなオマエ
暴走リードでキュートな活躍 セ界にはびこる憂鬱を壊せ

オリックだって 過ぎれば昨日さ 優勝も出来ないで死ねるわけないだろう

容姿はイケメン生え抜きいもでも あの頃異様に干されてたヤツ
契約更改出場ねだって なんとか打撃でアピールしたよ

オリックだって 過ぎれば昨日さ なぜか干された 悲しみも消える
未発芽だって 青空の破片 キッスばら撒いて 未来へ行こう

Don’t let me down My sweet baby HIKARINO
トレードしたあの夜は 秘密さ
横浜いったらイケてるリードがバレるぜHIKARINO

フクラのルールもシドニーのコールも 今夜のダンスは止められないさ
オリックのロゴこっそり消したら 立体映像の夢が飛び出す

オリックだって 過ぎれば昨日さ なぜか干された 悲しみも消える
未発芽だって 青空の破片 キッスばら撒いて 未来へ行こう

Don’t let me down My sweet baby HIKARINO
セ・リーグに閉じ込めて 逢いたい
交流戦だとちゃんと勝ちに来る 小悪魔HIKARINO

Don’t let me down My sweet baby HIKARINO
トレードしたあの夜は 秘密さ
横浜いったの正解だったね 魅惑のHIKARINO

ボディビルのかけ声辞典買いました

高橋一生スナフキン。これは雰囲気とらえてますよね。こういう人間になりたいマイク松ですこんにちは。(いうだけなら楽しい)

さて、今極東事務所には富井がいません。帰省しているのですが、さすがの富井もこれはちょっとなといっていた、濃いネタをここで使おうと思います。あ、この記事めっちゃ長いです。

ボディビルのかけ声辞典

これはボディビルの基礎的な知識とともに、実際のコンテストで使われるかけ声について説明している本です。はい、わかりませんよねこんなこといわれても。

ボディビルが筋肉をトレーニングで作り上げて、それをコンテストで披露して、いい筋肉の人が優勝、という流れは大丈夫ですよね。この本ではそのへんの基礎的な知識もしっかり説明してるし、基本的なポーズについても説明してます。ちなみにフィギュアスケートと同じく、男女規定のポーズと、フリーポーズに分かれるらしいですよ。どの部位の筋肉をなんというかとか、細かいところまで解説してます。もちろんたーっぷりの筋肉の写真を使って。ボディビルに興味がそれほどない人は表紙でおなかいっぱいになるでしょう。

かくいう僕もボディビル自体、つまり筋肉とそれを作り上げることに興味はそれほどないのですが、ボディビルのコンテストにはちょっと興味があります。この本にもあるように、ボディビルは筋肉を作り上げていく技術であり、コンテストは採点競技なので、スポーツの範疇に入れることもできるのです。そして何より、ボディビルはこれからみていく「応援のかけ声」で、観客がスポーツの行方にダイレクトに影響を与えることができるのです。

いろいろスポーツはありますが、応援がスポーツの勝敗に影響を与える度合いはスポーツによって異なります。たとえば甲子園のハンシン戦では、ハンシンファンの呪詛にも似た応援で敵チームに脅威を与えますが、ここを基準にすると、ほとんどの応援はこれよりは影響がないと思います。うそだと思う人は甲子園にきてください。先日優勝した御嶽海は応援にすごい勇気づけられたといっていましたが、甲子園は5万人入りますからね。

実質これより大きな応援の影響度といえば、NFLしかないと思います。何しろ観客の作り出す騒音(クラウドノイズといいます)によって、敵チームのQBは自分の指令を他の人に伝えることができなくなり、プレーに大きく影響します。もちろん味方の攻撃中はわりと静かにしています。そしてボディビルの応援は、NFLと同じくらい競技に影響する、僕はそう思います。僕がだいぶ昔読んだ、そしてどうしても思い出せないボディビルまんがによると、応援によってボディビルダーの筋肉は発色がよくなり、輝いてくるらしいのです。ほんとかなと思っていましたが、今回ボディビルのかけ声辞典を読んで確信しました。これはほんとうだと。

先ほどから「応援」といっていますが、ボディビルのかけ声は厳密には応援というより、よくこれだけの筋肉を作ってきたという努力に対する賞賛、ほめ言葉なのです。そしてそのかけ声は、基本的な誰でもできるやつから、どんだけうまいこというてんねんといいたくなるような独創的なものまで多くあるのです。ボディビルのかけ声辞典はそれを集めている本です。自分のほしい本がでてきてうれしいです。

長い長い前置きになりましたが、その内容をちょっとだけご紹介します。

ボディビルのかけ声辞典では、そのかけ声を「ほめる編」「例える編」「超上級編」に分けています。「ほめる編」は基本的なもので、これを覚えて会場に行って大声で叫ぶだけでOKです。「例える編」では少しレベルが上がって、その筋肉を何かに例えてたたえます。「超上級編」はもう何がなんだかという感じです。いわばオレたちの豪太レベルの発想力が求められます。豪太は1人でやってしまいますが、みんなのを集めれば豪太に追いつけます。集合知です。

(1)ほめる編

ここでの基本的なかけ声はもはや英語の辞書では星3つとか2つとかの内容です。いくつか集めてみると、

「切れてる」「バリバリ」「でかい」「広い」

などです。前2つは筋肉の筋が明確(切れてる)でたくさん走っている(バリバリ)ということのようです。あと2つはそのままです。

本の中では「このかけ声が自然と口をつくのです」(p.44)とありますが、初めての人は普通は言葉も出ない状態になると思います。ボキャブラリーは大事。ここのやつをしっかり覚えておけば、たとえば会社の上司が「忙しいところ悪いけど明日、私の代わりにボディビルの大会にいってくれないか」と突然言い出しても安心です。練習もできます。クリスティアーノ・ロナウドのCMでもみながら、適宜「切れてるよロナウド!」などとテレビに向かって声だししましょう。

だいたいは「ナイスポーズ!」みたいなものですが、ボディビルがスポーツなんだなと思わせるかけ声がこの基本的なほめる編でもあります。

「仕上がってる」

これは結果というよりも、それまでの努力や準備をほめているかけ声です。他のスポーツではなかなかないかけ声ですよね。たとえばオリックの選手がさっぱり打てなくて二軍落ちし、戻ってきてよく打てば、「ちゃんと戻してきたぞ!えらいぞ!」みたいな感じの声が出るかもしれませんが、だからこそ「仕上がってる」は覚えておくといいかもしれませんね。わかってるって感じがします。

(2)例える編

みなさん空を見ると、今は夏ですから夏の大三角形がみえて、わし座、はくちょう座、こと座がわかると思います。その星の位置から鷲や白鳥や琴をイメージする。昔の人は想像力豊かだなと思ったことありませんか?その感想はそのまま、ボディビルファンにぶつけていただいて結構です。そのかけ声は、僕らがみたら「筋肉」「筋肉」「筋肉」「筋肉」としか思えないものを、さまざまなものにたとえてたたえるのです。

  • メロン
  • ダチョウの卵
  • クリスマスツリー
  • 板チョコ
  • 手榴弾
  • かに
  • ちょうちょ

これらはみんな、筋肉をたとえてたたえているものです。信じられますか?しかも全然芽が出ないオリックを種いもにたとえるような隠喩ではありません。これらは全部直喩です。この想像力は、ボディビルダーの努力をたたえ、応援するために用いられています。すごいと思います。

とはいえ例える編ですら、次の超上級編に比べたらまだまだやさしいという認識で間違いないと思います。ここは意外に初心者が強いのかも。たとえば不良の輩に追いかけられ、強そうな人たちが集まっていると思って助けを求めに入ったらボディビルコンテストだったという場合でも、素人なりの感性に任せて、「もう筋肉というより…自然薯ね!」などと口走り、自らに秘められた脱構築の才能に目覚めればいいと思います。

(3)超上級編

ボディビルのかけ声辞典の一番の見所だと思います。例える編でさえわれわれの想像力を超えているのに、ここはまさに創造力、クリエイティビティの結晶としての言葉が詰まっています。しかもその言葉1つ1つに対して、きっちりとした解釈が施されています。決してこれらの言葉は思いつきではないのだといわんばかりです。

ここの内容をばんばん取り出すと本の魅力を損なってしまうので、ねとらぼの記事にでてるのを中心に、最小限にしたいと思います。まずは帯についているこちらを。

「肩にちっちゃいジープのせてんのかい」

まあ普段は口にしない言葉ですよね。一度口にしてみてください。これは腕や肩の筋肉がビルドアップされていることをいっているのですが、なかなか深遠ですよね。「ちっちゃいジープ」は「ジープ」ではだめなのです。これは直喩なのです。筋肉に正面から向き合うと、直喩としての「ちっちゃいジープ」になるのです。そして「のせてんのかい」の妙ですよね。ちょっとあきれた、脱帽だというニュアンスを込めているのが秀逸です。

あとはねとらぼの記事にでてるのでは、守破離のごとく徐々に直喩から離れ、「阿修羅像」「プロポーションおばけ」とたとえレベルが上がっていきます。「新人類」「侍!」「石油王!」などはもう存在自体をたたえています。みなさんこれまでの人生で、「プロポーションおばけ」とか「石油王」とか呼ばれたことってありますか?僕も何かにたとえられたとしても阿修羅像とかいわれたことはありません。もしお友達で「オレいわれたことあるよ」という人がいたら、その人がそういえば妙にがたいいいなと気がつくはずです。ちなみにどうも石油王は褐色の肌を例えつつ人間としての大きさもたたえるという高度なかけ声です。そして最終的には。

「新時代の幕開けだ!」

これがくるわけです。幕末の維新志士ですらそんなに口にしなかったであろう壮大な言葉。閉塞感あふれる現代ではまず使われない言葉が、ここでは筋肉に用いられているのです。やったことないですが、たぶんボディビルダーの人は、自分の筋肉で「新時代の幕開けだ!」の言葉をもらえたら、本当にうれしいと思いますよ。なにしろ新時代の幕開けですから。

ボディビルはコンテストなので順位がつきますが、ファンでもなかなか甲乙つけがたい肉体が舞台に並んだときの言葉を最後にご紹介しましょう。

「マッチョの満員電車だな!」

使わないですよねー。たとえ目の前にサラリーマンがいっぱいいたとしても「サラリーマンの満員電車だな!」とはいわないし(まだ乗ってないとかいわれる)、けたたましく騒ぎまくる幼稚園児がいっぱいいたとしても「幼稚園児の満員電車だな!」とはいわないでしょう(ここほいくえんだよとかいわれる)。そうなのです。満員電車は1人1人に筋肉がめっちゃ「詰まってる」(ほめる編にもあるかけ声)、そしてそれが集まって視界に筋肉以外何も入ってこないという状況を完璧に表現しているかけ声なのです。なかなか他では使えないけど何かで口にしたい。

しかし正直筋肉の善し悪しはわからないけど、全体をたたえることとができるいい言葉です。たとえば友達のクラシックバレエの発表会をみにきたのに、会場を間違えてボディビルコンテストにきてしまった場合でも、人にいわれる前に「マッチョの満員電車だな!」と絶叫しておけば、ボディビルダーをたたえたあとでスマートに会場をあとにすることができるでしょう。

超上級編はこのような創造力に溢れたかけ声がならんでおり、1つ1つとりあげるとあと3回は記事がかける分量です。ボディビルのかけ声辞典、みなさんもどこかで読んでみてください。人をほめるのにこれだけの創造性が使われてること、他にはないと思います。

大相撲7月場所2018:千秋楽とプチ総括

明日から愛媛に帰ってくるマイク松ですこんにちは。豪雨被害でJRも不通のところもありますが、気にせず帰るのが大事だと思います。

名古屋場所は千秋楽。外に出るのも大変なので、千秋楽はダイジェストじゃなく場所をみました。ゆっくりしてていいですね。

千秋楽。実況は三瓶さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

御嶽海の優勝で、出羽海部屋は38年ぶりの優勝力士だそうです。出羽海部屋の先輩、舞の海さんも喜んでいる様子。地元もすごい喜んでました。

明生×錦木。明生が立ち後れてしまいましたが、そのせいでうまく左を差せて、土俵際で下手投げで勝ちました。これは千秋楽にいい相撲とれましたね。きっとまた上がれる。

千代丸×石浦。千代丸の圧力を受けても中に入って体を入れ替えるような出し投げで勝ちました。あれはきれい。

妙義龍×阿武咲。妙義龍一気に土俵際までもっていったのですが、惜しくも寄り切れず。阿武咲が逆襲で押し出しました。あそこまでいったら寄り切りたかった。

琴恵光×旭大星。旭大星しっかり受け止めて、その勢いのまま送り出しました。そういうスポーツじゃないんですけどね。琴恵光もまた戻ってこられる。

千代翔馬×隠岐の海。オッキー兄さん、ハチナナへの最後の修行です。ハチナナも大変なのです。千代翔馬を倒して、暗黒卿への道を歩むことができるか。

千 代 翔 馬 休 場

えー…。オッキー兄さんは土俵に上がるだけで最後の修行を終えてしまいました。逆に暗黒卿に近づいたわ。勝ち越しがかかる一番で相手が休場って。そんなんあります?これはプロビデンスのなせるわざですわー。無事ハチナナを達成したのはいいとして、全然緊張感なく土俵にあがってました。やってくれるゥ!

荒鷲×大栄翔。土俵際微妙な一番で物言いがつきましたが、荒鷲の勝ち。まげチェックで時間がかかっていました。

宝富士×竜電。左四つになりました。同じ四つなら宝富士の四つの強さがいきる。強烈に右上手を引いて寄り切りました。宝富士はナナハチ、竜電はハチナナ。

北勝富士×千代大龍。お互い待ったかな?みたいに止まってしまいました。だめ。次はしっかり立って、北勝富士が土俵際で突き落としました。北勝富士は御嶽海の優勝にとても刺激を受けているそう。調子さえよければできますからね。北勝富士も11勝ですか。

大翔丸×佐田の海。佐田の海のまげの乱れ方が先代佐田の海によく似てると北の富士さん。舞の海さんは先代に比べたらまだまだとのこと。

朝乃山×貴景勝。朝乃山が敢闘賞受賞。富山期待の力士とのこと。貴景勝も敢闘賞の候補だったそうです。ということで好取組でしたが、中に入った貴景勝が一気に寄り切りました。貴景勝は左上手をとられそうになって、おっつけで切りながら出るという技術だったそうです。

阿炎×碧山。碧山は足首のけがが大変だったそうですが無事勝ち越し。一番いいですよね。しかし今日は阿炎がのど輪で押し込み、どんどん押して押し出しました。取組前は元気はあるけど落ち込むのも早いとかいわれてましたが。すり足を徹底すればもっと強くなるとのこと。

勢×魁聖。勢は三役になるためには今日勝っておかないといけない情勢。立ち合いから押し込んでいく勢ですが、土俵際で魁聖の小手投げが決まりました。うーん勝ちたかった。決まり手は突き落とし。

正代×輝。立ち勝った輝でしたが、マサヨが右上手をとって上手投げで振り回して勝ちました。今日はパワーをみせましたね。マサヨももうちょっとがんばらないと。御嶽海に後れをとってしまいました。

嘉風×松鳳山。嘉風は土俵入りでもすごい声援をうけていました。声援が大きくなっていって、ありがたさを感じたそう。そして今日は立ち合い鋭くもろ差しになって一気に寄り切りました。最後の最後で嘉風らしい相撲がとれましたね。ばっちりでした。なんとか幕内に残れるといいんですが。

玉鷲×栃煌山。お互いタイミングがあわずふわっと立った両者。栃煌山が回り込みながらはたき込みました。玉鷲立ち後れてしまいましたね。

豊山×御嶽海。両親がきているそうな御嶽海。大関とりのためにも今日は勝ちたいところですが敢闘賞の豊山も強敵です。立ち合い一気にもっていった御嶽海でしたが、粘って豊山が押し戻していきます。寄りもしのいで逆襲。御嶽海も回り込んでしのぎます。土俵際ですくい投げの打ち合いも互角。そして土俵際でもう一度すくい投げ。豊山が勝ちました。投げの打ち合いで内股気味に跳ね上げたのが効きました。しかし千秋楽にふさわしい相撲でした。決まり手は掛け投げでした。

逸ノ城×遠藤。突き押し合いになりましたが、遠藤腰が入ってぱーんと押し倒されてしまいました。あららー。終盤戦にどこか痛めたのかもしれませんが、終盤戦失速してしまいましたね。

豪栄道×高安。こんな相撲に仕切り何回もいらんやろと思いますが、高安のもろ手突きがすっぽぬけてゴーエードーが寄り切りました。時間の無駄でしたね。

御嶽海の優勝インタビューもおもしろかったです。普通に賜杯が重いとか緊張しすぎてわけわからんとか。

名古屋場所は新大関の場所でもあってすごい最初は盛り上がったのですが、まさかの3横綱1大関が休場するという。さすがにこれはだめでしょう。たとえばオリックで、球場にきてみたらナカジさんもコヤノさんもイトーヒカルもサカグチさんもオービキさんもいないとなったらファンも怒るでしょ?

(しばらくお待ちください)

えー…失礼しました…とにかく!(栃ノ心ばりの力技で)そんなに休場しないようになんとかするしかないですね。えー…おだいじに!(狼狽)

とにかくこの場所が期せずして大チャンス場所になったのは間違いありません。終盤の優勝争いになっても、白鵬も鶴竜もキセさんも栃ノ心も出てこないのです。十二宮に入ってもあれ…?白銀聖闘士しか出てこないぞ…?みたいな感じです。その大チャンスをもちろん形ばかりのオーゼキにつかめるはずもなく。でも誰でもつかめるチャンスでもない。そのチャンスをがっちりものにしたのが御嶽海でした。こういうチャンスをつかめる人をいわゆる「もってる」というんじゃないでしょうか。

実際休場連発とかありえないんですが、災い転じて福となす。この優勝は御嶽海の同世代の大きな刺激になりました。最後まで優勝を争った豊山と朝乃山はすごい手応えとともに次は自分だという思いを強くしていたそうですし、北勝富士もオレにもできるという思いに至ったようですし。これは活性化するでしょう。わすれてならないのがマサヨ。オマエはもっとできるんだ。御嶽海に続く存在としてがんばってほしいです。もちろんベテラン勢も若手もがんばって、大相撲に乱世到来という感じでお願いします。来場所は少しは横綱も帰ってくるでしょうし。

最後にハチナナを達成したオッキー兄さんについてふれておきましょう。確かにハチナナを6場所連続で達成すると妖怪になる、いやいやプロビデンスの力を使いこなす(あるいは翻弄される)暗黒卿になるといわれていますよ。でもそのハチナナを不戦勝で達成するというのはなかなかないんじゃないでしょうか。あのザ・プロビデンス、ミッキー兄さんでさえ、ハチナナはあっけなく負けたり必死に勝ったりして達成していたのです。それが土俵に上がるだけの簡単なお仕事で達成するとは、さすがオッキー兄さん。パダワンの身でありながら大きな暗黒面を使いこなす、プロビデンスにバランスをもたらす者なのかもしれません。何はともあれ勝ち越しはよいこと。来場所はもう少し体を鍛えて、ごはんをしっかりたべて、ぱんぱんに張った体で初日を迎えてほしいです。

大相撲7月場所2018:14日目

G大阪監督に宮本恒靖氏。ツネももうカントクかと思うと感慨深いマイク松ですこんにちは。どう考えてもイケメン度ではJリーグ一。ガンバを再建してほしいです。

名古屋場所は14日目。いちおう立派に再建された大相撲。誰のおかげかな?(ヒント:永世度では角界一)

14日目。実況は藤井さん、解説は正面が尾車親方、向正面が雷親方。

佐田の海×竜電。勝った方が勝ち越し。佐田の海が前まわしをとりましたが、竜電は右上手。佐田の海のまわしがのびてしまい、引きつけた竜電が寄り切りました。竜電勝ち越し。

隠岐の海×荒鷲。やばい!このままじゃ負け越しちゃう!立ち合い右四つになりました。上手を引いたオッキー兄さんが腰をぶつけるように寄り切りました。これで7-7。ついにきました、ハチナナチャンス!やつに最後の修行をするときがきたようじゃ…。

千代丸×北勝富士。のど輪で押し込んでいく北勝富士。千代丸突き落としにいきましたが、逆に北勝富士のいなしが決まりました。突き落とし。北勝富士調子あげてきてますよねー。

千代翔馬×錦木。千代翔馬が張り手からがっつり右上手。そこから外掛けから一気に寄り倒しました。しかし千代翔馬が足が痛そう。どこか痛めたのかな。

碧山×旭大星。碧山突き押しからはたき込み。旭大星は相手になりませんでした。

宝富士×阿武咲。立ち合いから押していく阿武咲。宝富士まわしをとりにいきますが、そこで阿武咲の返しの引き落としが決まりました。終盤戦に向けて調子がいいです。

石浦×大栄翔。大栄翔の突き押しをかいくぐってもぐりたい石浦でしたが、その前に大栄翔のはたきが決まりました。石浦がんばっていたのですが負け越し。

遠藤×朝乃山。朝乃山はとりあえず勝利が必要。立ち合いで押し込んで、引き落としにいく遠藤を押し出しました。朝乃山は力が満ちてますね。遠藤は立ち合いで動きましたが押し込まれてしまいました。

大翔丸×琴恵光。大翔丸が一気に押し出し。もろ手をあてがいながらパワーを込めましたね。

明生×嘉風。明生に対してもろ差しになった嘉風、ついに寄り倒し!勝ちました!初日がでました!お客さんもほんとに盛大な拍手。また尾車親方の解説の時に勝てたのも大きいですね。優勝したような歓声でした。よかったね。

魁聖×妙義龍。妙義龍ぱっと差して、左からのすくい投げが決まりました。魁聖にこれだけの相撲がとれるんですからね。

勢×貴景勝。いつもの突き放してちょっと見合う貴景勝の相撲。そして張り手から中に入って押し出しました。脱藩浪士みたいなヘヤーの乱れ方ですが。

正代×阿炎。阿炎のもろ手からの突き押し。マサヨも回り込みますが、逃さず阿炎が押し出しました。どうしても阿炎の相撲を受けてしまうと乗ってきますよね。

御嶽海が入場してきました。これで勝ったら優勝かー。

玉鷲×千代大龍。千代大龍の突き押しをいなしてさあ玉鷲これからというところでなんと千代大龍が前まわしをとって寄り切りました。これは不意を突かれますよねー。

輝×松鳳山。松鳳山張り手と突き押しで攻めますが、輝はこういうのでひるまない。押しから最後は押し出しました。輝はほんと正々堂々と相撲とります。

栃煌山×御嶽海。きましたね。これで決まるでしょうか。というかこういう相撲に限って相手栃煌山とか。もちろん栃煌山も強いですが、このチャンスをものにしないとですね。立ち合い左を差した御嶽海、栃煌山が巻き替えにくるところで出て寄り切りました!御嶽海の優勝が決まりました。すばらしいです。インタビューでも泣いていました。そりゃうれしいですよね。

豪栄道×逸ノ城。ゴーエードー中に入ったのですが、肩越しの上手をとった逸ノ城がつぶすような投げ。物言いがつきましたが軍配通り逸ノ城の引き落としで勝利。まあどうでもいいですよね。

豊山×高安。高安の立ち合いもものとものせず、強烈なおっつけで豊山が押し出しました。完璧でしたね。

フィギュアスケートグランプリシリーズエントリーチェック(4):アイスダンス

アイスダンスだけすっかり遅くなってしまいました。すみません。相撲があったのですっかり忘れていました。また、デニス・テンのことがどうにも信じられなくて・・・。何を書いてもしっくりこないので、「ご冥福をお祈りします」としか言えません。ジュニアの頃からほんとに素晴らしいスケーターでした。

●スケートアメリカ●
キャサリーナ・ミュラー&ティム・ディエック ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファッブリ ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ ミン・ユナ&アレクサンダー・ガメリン ティファニー・ザホースキ&ジョナサン・ゲレイロ アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン マディソン・ハベル&ザッカリー・ダナヒュー ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター

このメンバーで優勝は誰なのか・・・わかりません。ベテランのギニャール&ファブリ、ハベル&ダナヒューがメダルに絡みそうですが、どうなんでしょうか。ジョナサン・ゲレイロも頑張ってますね。

●スケートカナダ●
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ ハーレーイ・セールス&ニコラス・ワムスティーカー キャロラーヌ・ソシース&シェイン・ファーウス 王詩エツ&柳キン宇 マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック ロビニー・トウィーデイル&ジョゼフ・バックランド アナスタシヤ・スコプツォワ&キリル・アリョーシン ヴィクトリア・シニツィナ&カツァラポフ オリビア・スマート&エイドリアン・ディアスエイドリアン・ディアス マディソン・ハベル&ザッカリー・ダナヒュー

ここはギルス&ポワリエ、シニツィナ&カツァラポフに頑張って欲しいところ。ロシアの組み替えは完全に失敗。その上、ボブロワ&ソロビヨフもいなくなってしまったのでステパノワ&ブキンと一緒にだれがやるのか・・・やっぱりシニツィナ&カツァラポフでしょう。そろそろ脱皮して欲しい。

●フィンランド大会●
コートニー・マンスール&ミハル・チェシカ セシリア・トルン&ユッシヴィレ・パルタネン フィンランドの誰か シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン サラ・ウルタド&キリル・ハラヴィン クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ マディソン・チョック&エバン・ゲイツ ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンタ

ステパノワ&ブキン、チョック&ベイツが優勝候補かな。フィンランド大会になってフィンランドのアイスダンスが盛んになると面白いですね。マクナマラ&カーペンタは昨年ちょっと調子が悪かったようですが、ジュニアで安定した成績を残してからのシニアデビュー。

●NHK杯●
キャロラーヌ・ソシース&シェイン・ファーウス 王詩エツ&柳キン宇 ガブリエラ・パパダキス&グニャール・シゼロン 小松原美里&ティモシー・コレト 村元哉中&クリス・リード アナスタシヤ・スコプツォワ&キリル・アリョーシン ティファニー・ザホースキ&ジョナサン・ゲレイロ アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ

パパダキス&シゼロンがNHK杯に!もうこれは大当たりですね。もうパパダキス&シゼロンが次のオリンピックまでずっと優勝してもおかしくない抜きんでた存在なので楽しみ。村元&リードも4年間でかなり世界に近づいてきた!簡単じゃないけどここはメダルを取って欲しい。桜とかふわっとしたプログラムじゃなくてこゆい男と女のプログラムを希望。東洋人はそういう情熱的なの苦手だけど、この二人は似合うはず。あと、パーソンズ兄妹もジュニアで実績を残しているので楽しみですね。

●ロシア大会●
ティナ・ガラベディアン&シモン・プルー=セネカル アンナ・ヤノフスカヤ&アダム・ルカッチ 村元哉中&クリス・リード ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ ソフィア・エヴドキモワ&イゴール・バジン アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン ロシアの誰か サラ・ウルタド&キリル・ハラヴィン クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ マディソン・チョック&エバン・ゲイツ

ステパノワ&ブキン、チョック&ベイツ再び。村元&リードは2大会連続でつらそう。でも、ここもメダルを狙えるんじゃないですか。カレイラ&ポノマレンコは昨年の全米ジュニアチャンピオンらしいです。

●フランス大会●
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック ガブリエラ・パパダキス&グニャール・シゼロン フランスの誰か アリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィチウス ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ ヴィクトリア・シニツィナ&カツァラポフ オリビア・スマート&エイドリアン・ディアス ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ

フランス大会も豪華。優勝はパパダキス&シゼロンにしても、実力派が揃います。だれがメダルを取るのでしょうか。

最近、アイスダンスを見ていないので、ヴァーチュ&モア、シブタニ兄妹、カッペリーニwith Lなどおなじみのメンバーがいないとどこをどうしてよいのだか。

大相撲7月場所2018:13日目

今日は夕方から町歩きしてきました。暑かったですが昼間よりは歩きやすかったです。汗いっぱいかいたのですが、富井が「汗が油田のように出てくるな」というおもしろいたとえをしてました。油田はそういうところに使うんじゃないなと思うマイク松ですこんにちは。

名古屋場所は13日目。力士のみなさんも汗が油田のようにでてくると思いますが、水分はしっかりとりましょう。

13日目。実況は太田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が二十山親方。

千代の国が休場。ひじですね。おだいじにしてください。

明瀬山×明生。明瀬山が幕内で。左四つから明瀬山が巻き替えにいきますが明生がこれをしっかりブロック。そしてそこから出て寄り切り。明瀬山結構がんばってたのにこれで負け越し。残念。

琴恵光×阿武咲。阿武咲当たってはたきで琴恵光ばったり。阿武咲勝ち越しました。こうやって下位で力を戻して、また上位に挑戦したいですね。

碧山×北勝富士。碧山のシュシュシュ突き押しに対してあてがう北勝富士。引くタイミングでしっかり出て押し出しました。碧山の強烈な突き押しの割にはあんまり北勝富士には効いてなかったですね。

佐田の海×錦木。前まわしを狙う佐田の海ですが、しっかりブロックした錦木が押し出し。意外に今日はだめでしたね。もうちょっと粘れたはず。佐田の海は。

千代丸×荒鷲。前まわしをとった荒鷲が寄り切り。千代丸もばたばたしてましたが何もできませんでした。

栃煌山×豊山。これが好取組ですね。どちらが優勝争いに踏みとどまるか。ってそんなことになってたのか。のど輪で一気に押し込んだ豊山ですが、土俵際で突き落とした栃煌山。軍配は豊山の押し出しで物言いはつかず。みていたら微妙に見えましたが、映像では確かに豊山の勝ちでしたね。

妙義龍×朝乃山。こちらも優勝争いにからむ朝乃山。妙義龍のいい立ち合いからの攻めだったのですが、突き押しをいなして左上手をとった朝乃山が寄って寄って寄り切りました。なかなかのいい相撲。妙義龍も途中まではよかったのに。巻き替えにきたところで逆襲しました。

石浦×旭大星。石浦がすぐ前まわしをとってもぐりました。旭大星が上手をとりにいくところで石浦のキレのいい下手投げが決まりました。旭大星は負け越し。

竜電×大栄翔。突き押し合いになってましたが左四つの体勢に。竜電の形ですね。頭をつけていましたが逆に大栄翔も頭をつけにいったところ、低くなってしまって引き落とされました。大栄翔も負け越し。

隠岐の海×輝。もうオッキー兄さんあとがないよ!と思ったら輝ががっつり差して起こして寄り切られました。いいとこなし。でもあとがないと思ったら今あとがなくなったのでした。7敗から巻き返すのがプロビデンスへの道です。

宝富士×貴景勝。貴景勝どーんと押し込みましたが、逆にそこで間があいてしまい、宝富士の上手出し投げでつぶされました。間をあけるのが逆に働きました。

阿炎×嘉風。嘉風そろそろ勝ってもいいやろ。がんばれ。阿炎の突き押しをはねあげた嘉風が出ますが、いなしたあと引いてしまい、逆に阿炎が寄り切りました。いい相撲はとってるんですけどどうもかみ合わないですね。

勢×千代の国。千代の国休場で勢不戦勝。これは大きい。

正代×千代翔馬。千代翔馬いい形でしたが、マサヨがひねりながら下手投げ。キレありました。そういう相撲とっていきたい。

大翔丸×松鳳山。松鳳山がくいついて一気に出たのですが、大翔丸が回り込みながら首もきめつつ小手投げで逆転しました。流れがよかった。相手のパワーも使って。

玉鷲×魁聖。玉鷲どんどん押していきました。魁聖もスピンしたりまわりこんだりしたのですが、玉鷲もしっかりついていって最後は押し倒し。

逸ノ城×千代大龍。上手に手がかかった千代大龍が出して崩したあとに押して押して押し出しました。僥倖ですねー。

遠藤×高安。立ち合いから高安がどーんと遠藤を吹き飛ばしました。どうも遠藤とこか痛めてる感じですね。なんかもろい感じがする。

豪栄道×御嶽海。ここはゴーエードーにしっかり勝って優勝を引き寄せたいですね。ゴーエードー待ったのあと、御嶽海がいなして最後は送り出し。まあ特に問題なかったですね。御嶽海の優勝が近づいてきてる。

大相撲7月場所2018:12日目

祇園祭「花傘巡行」猛暑で中止。もう暑さで行事が中止になるレベルなのかと思うマイク松ですこんにちは。でも今日ちょうど京都いってきたんですが、ほんとに暑かったです。

名古屋場所は12日目。熱戦が続くのはいいことです。

12日目。実況は船岡さん、解説は正面が陸奥親方、向正面が舞の海さん。

琴恵光×貴ノ岩。おっ貴ノ岩が幕内で。貴ノ岩当たってすぐはたき。完全に幕内の実力ですよね。

佐田の海×石浦。もぐってくる石浦をおっつけで止めてそのまま押し出し。攻防一体のおっつけでしたね。

碧山×竜電。碧山立ち合い変化。とはいえそんなに動けてないし、竜電がちょっと低かったですかね。

隠岐の海×錦木。オッキー兄さんこのままじゃ負け越しちゃう!もろ差しになるも錦木にきめて出られます。しかしそこからもろ差しで起こして寄り切りました。目指せハチナナ!

妙義龍×栃煌山。差し手争いから妙義龍が出て寄り切りました。今日は栃煌山差せませんでしたね。せっかく2敗で追っていたのですが。とはいえ妙義龍の立ち合いのよさでしょう。これで勝ち越し。もうちょっと伸ばしたいですね。

北勝富士×豊山。押し合いになるかと思ったら、テンポとパワーを兼ね備えた豊山の突き押しが勝りました。下半身の粘りが違いました。

千代翔馬×阿武咲。どんどん攻めていく阿武咲が手数でもパワーでも千代翔馬を上回りました。押し出し。

荒鷲×旭大星。荒鷲前まわしをとりましたが、その前に旭大星が強力な左上手をとりました。はずから攻めて寄り切り。

明生×大栄翔。大栄翔強い当たりからはたき込み。明生負け越してしまいました。粘っていたんですが。

千代丸×嘉風。日に日に嘉風への声援が大きくなってる気がする。千代丸のいなしで残せず押し出されました。なんとか初日出したい。

魁聖×朝乃山。これはいい取組。右四つになりましたが、朝乃山が出るも魁聖が体を入れ替えてあとは体を生かして寄り切りました。朝乃山負けてしまいましたが相撲は悪くない。それより魁聖が勝ち越し。パワーありますね。

千代大龍×貴景勝。貴景勝の例によってはじきあって止めてはじきあってを繰り返し、いつかで突き落とす。千代大龍の九重メソッドもこれには通じないか。貴景勝勝ち越し。おもしろいなー。

勢×宝富士。勢が先に右を差しますが一度抜いてまた差します。宝富士は右四つ。巻き替えにいくところを勢が出て寄り切りました。鼻血出たけどがんばった。

正代×大翔丸。マサヨが左差しを軸に大翔丸の動きについていって寄り切りました。これはよかった。こういう相撲がいつもとれればいいのに。

玉鷲×千代の国。千代の国突き放していく。玉鷲いなすも千代の国がもろ差しになった。そこで玉鷲の小手投げで千代の国がひじを痛めてしまいました。小手投げ自体は全然悪くも卑怯でもないのですが、こう力士がひじを壊してしまうとなー。

阿炎×松鳳山。阿炎の突き放しからのはたきがようやく決まりました。相手も研究してきてますからねー。

逸ノ城×輝。輝突き押しから押し込みますが、組んでしまい逸ノ城が上手とりました。輝が巻き替えにいくところを逸ノ城が強烈な上手投げで転がしました。わかってはいるのですがやるしかなかった。

豪栄道×遠藤。一度待ったのあと遠藤が引いたところをゴーエードーがついていって押し出しました。遠藤ももうちょっといい相撲とりたかった。

御嶽海×高安。御嶽海大関戦。御嶽海は左から前まわしといい体勢。高安起こされました。御嶽海出たところで高安も突き落としました。物言いで高安の勝ちになりました。相撲では勝ってただけに惜しかった。高安もカドバン脱出。

ありがとうな、デニス・テン

心底がっかりしているマイク松ですこんにちは。

デニス・テンが死んだって。そんなばかな。あいつがなんで死なないといけないのか。わけわからんです。

デニス・テンはカザフスタンのために、一生懸命がんばってきました。そんなにフィギュアスケートが盛んではなかったカザフスタンで、パイオニアとして、けがばっかりしてても決してあきらめずに、自分の滑りを追求してきたんですよ。四回転にもしっかり取り組みながら、芸術性と自己表現を忘れない、真のアーティストだったんですよ。

僕らはそんなデニス・テンが結構好きでした。けがで思うような滑りができなくても、思うような結果が出なくても、「次がんばれや」と見守ってきました。デニス・テンにとってフィギュアスケートはたんなる競技じゃない、芸術だったのです。デニス・テンであることを証明し続ける営みだったのです。競技は引退できるけど、生き方は引退できない。たとえ競技から身を引くときがあっても、生涯かけてフィギュアスケートを追求する。そしてフィギュアスケートでカザフスタンを盛り上げる。デニス・テンの滑りはそれがあるから、見るものを引きつけるのです。

そんなデニス・テンのフィギュアスケートは認められ、オリンピックで母国初の銅メダルを獲得しました。ハニューの金メダルもうれしかった、パトリックちゃんの銀メダルも(本人は納得してないかもしれないけど)うれしかった。でも僕が心底うれしかったのは、デニス・テンの銅メダルでした。そしてデニス・テンはカザフスタンの英雄になりました。あいつのがんばりが実を結び、これからはオリンピックのメダリストとして、母国にフィギュアスケートを根付かせていくことができる。そう思っていました。

日本でもたくさんのフィギュアスケート関係者がその死を惜しんでいます。みていてほんとにつらいですが、それでもデニス・テンは日本のフィギュアスケーターにとっても、遠い国のいちスケーターではなかった。あいつはデニス・テンだったんだという思いもあります。

フィギュアスケート界は、デニス・テンの早すぎる死を無駄にしてはいけない。あいつの分までがんばってほしいです。特にカザフスタンに芽吹き始めた若きフィギュアスケーターたち。こんな悲劇でデニス・テンの功績をなかったことにしてはいけない。あいつの分まで、あいつよりもいい選手になってほしいです。

キャロルおじいちゃんにもがんばってといいたい。一番弟子がこの世を去ってつらいと思いますが、それでも、次のデニス・テンを育ててほしい。それがあいつの願いだと思います。

僕らももうデニス・テンの演技をレビューできないのかと思うと本当にさみしいですが、それでもオマエより長く生きることになったから、ちょっとずつできる範囲でこのサイトを続けていきます。天国では言語は関係ないだろうから、たまにはこのサイトも読んでみてほしいです。ホンダバンっていうのはオレたちの本田武史のことなんだ。ジャパンの宇宙刑事にひっかけてあるんだよ。宇宙刑事についてはどこかで調べてください。

僕らの中でデニス・テンは、オマエはいつまでも生き続けてるから。サイト上ではスモウレスラーのコトミツキも普通に活躍してるようにみえるように。人の本当の死は、地球上でその人のことを覚えている人が一人もいなくなったときだという小説があったけど、もしそうなら、デニス・テンはいつまでも生き続ける。僕らが生きてる限り。

だからとりあえず、ありがとうっていっておくわ。ありがとうな、デニス・テン。いつかあの世で会おう。それまで自分の滑り、天国のいろんな人にみせてやってくれ。みんな見たがってるだろうから。

大相撲7月場所2018:11日目

BS1でドキュメント72時間的手法を使った「空港ピアノ」「駅ピアノ」が作成されていますが、ショート番組なのにすごいおもしろいマイク松ですこんにちは。イタリアやオランダは在野にすごいミュージシャンが多すぎる。

名古屋場所は11日目。すごい力士がいるのは三役以上だけじゃないですよね。

11日目。実況は厚井さん、解説は正面が境川親方、向正面が立浪親方。

菊が休場。相撲は悪くなかったんですが。本当に残念。

竜電×阿武咲。阿武咲のテンポのいい攻めに竜電ついていけず引き落とされました。このスピードがポイントになるか。

碧山×荒鷲。碧山が一気にもっていって押し出し。のど輪で吹き飛ばしました。こういう相撲もとれる。

朝乃山×錦木。右四つになった。朝乃山が右差しを力強く差して、土俵際で巻き替えあい。寄り切りました。錦木の巻き替えをそのままにしなかったのがよかった。上手をやらなかったのがよかったと立浪親方。

千代丸×明生。千代丸の突き放しをこらえた明生が前まわしから一気に入って寄り切りました。こういう攻めが本来の力なんでしょう。終盤に向けていい形。

佐田の海×豊山。佐田の海が豊山の突き押しをはねあげていましたが、そのあとのはたき込みはかわせませんでした。豊山は勝ち越し。勝っても冷静。

妙義龍×北勝富士。北勝富士が1回つっかけます。妙義龍は一気にもっていきましたが、土俵際で突き落とされました。北勝富士の突き落としは頭に入れておかないといけなかったか。

千代翔馬×石浦。腰高の千代翔馬の中に入った石浦が寄り切り。千代翔馬は負け越し。石浦は勝ち越しをあきらめません。

隠岐の海×大栄翔。大栄翔のはたきにまたあぶないところでしたが、今日はオッキー兄さんなんとかついていって押し出しました。そう何度もくわないですよね。

宝富士×琴恵光。宝富士おっつけでいい体勢になって、引きながらの上手投げが決まりました。さすがにキャリアの差があるか。

栃煌山×千代大龍。お互いに当たって引きを繰り返す感じだが、ばたばたと引く千代大龍に対してしっかり出て行った栃煌山が押し出しました。栃煌山の押し出しめずらしい。

旭大星×嘉風。なんとか嘉風初日を出したいですね。嘉風前に出て行きますが、旭大星引きながらのすくい投げがうまく決まりました。でも少しずつ嘉風っぽくなってきたぞ。

遠藤×貴景勝。勝ち越しをかける両者。突き放していく貴景勝。またいつもの流れかと思いましたが、当たってくるタイミングにあわせての遠藤の引き落としが決まりました。遠藤勝ち越し。遠藤は柔らかいので押しが伝わらないと立浪親方。

阿炎×輝。阿炎の突き押しが決まりましたが、輝いなして出て行きます。土俵際で阿炎の突き落としがありましたが軍配は輝。

正代×琴奨菊。菊休場でマサヨの不戦勝。ラッキー。

千代の国×松鳳山。激しい突き押し合いになりますが、うまく回り込んだ松鳳山が上手出し投げで決めました。合い口の良さがでましたね。しかし激しい相撲でいい勝負でした。

玉鷲×勢。出て行く玉鷲に対して勢の突き落とし。軍配は勢でしたが物言いで取り直しに。頭でいった勢が立ち合いで押し込んで、返しのはたき込みが決まりました。いいタイミングでした。

魁聖×御嶽海。実はこの取組は4-0で魁聖だそうです。御嶽海に意外な障害が。左に動いて立ち合った御嶽海、差し手からばんざいさせて最後は押し出し。流れがありましたねー。よく考えられた相撲。魁聖が巻き替えたところを出たんですね。

逸ノ城×高安。高安は差したり上手をとろうとしたのですが、そこは突き放していく逸ノ城。そしてそのまま押し出しました。粘りがないですねー。

豪栄道×大翔丸。ゴーエードー右差しからすくい投げ。大翔丸も突き落としにいきましたが物言いはありませんでした。決まり手は押し倒し。カドバン脱出。

大相撲7月場所2018:10日目

ネイマール自分でネイマールチャレンジ。ネイマールチャレンジ考えた人もえらいですが、ネイマールもえらいなと思うマイク松ですこんにちは。

名古屋場所は10日目。全員でウッパッピーをするコトミツキチャレンジとかもやればいいと思う。

10日目。実況は三瓶さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が山科親方。

栃煌山×石浦。しっかり横の動きをとめた栃煌山が肩すかしで勝ち。10日目で勝ち越しました。また上を目指そう。こんなところでぶらぶらしてたらあかん。

北勝富士×朝乃山。北勝富士ののど輪やいなしでぐらつきながらもなんとかもちこたえた朝乃山でしたが、北勝富士に中に入られ押し出されました。すくい投げで少し呼び込んでしまったか。

佐田の海×隠岐の海。海対決。佐田の海がいい当たりから一気に寄り切り。ってまたオッキー兄さんやん!ぱっと片付けないで!(相手力士に向けて)

明生×荒鷲。明生が左を入れていい体勢。荒鷲が投げの打ち合いにもっていこうとしますが、明生が外掛けで倒しました。負け越し寸前で粘る。

千代丸×竜電。千代丸が突き放していきますが、竜電も粘って左四つに組みます。もろ差しから寄り切り。千代丸の突き押しにしっかり粘れたのがよかった。

千代翔馬×琴恵光。中に入った琴恵光に対して千代翔馬首投げにいきますが、すっぽぬけて琴恵光の押し倒し。琴恵光も粘ってます。

阿武咲×旭大星。阿武咲の出足をうまくいなして、はずから押し出した旭大星。1つでも勝っていこう。

宝富士×豊山。慎重にとる宝富士。そのうち豊山が突き押しに転じて押し出しました。宝富士も自分から攻めていきたいですよね。

碧山×大栄翔。碧山突き押しから引き落とし。懐の深さがいきます。省エネ。そういえば省エネ切手ってあったな。なつかしい。

錦木×千代大龍。暑いときの九重メソッド。最後は送り出し。

大翔丸×妙義龍。妙義龍ははやいとこ勝ち越しておきたい。大翔丸がいいおっつけで攻めますが、動きをとめた妙義龍がはたき込みました。こういう受けの相撲もとれる。

阿炎×貴景勝。阿炎が今日はいい突き押しが出ましたが、貴景勝の突き落としが決まりました。あいつ時間を止める能力でももってるんじゃないか。

遠藤×千代の国。千代の国がどしどし突き押していきます。遠藤も粘りますが押し出されました。今日は徹底的にやられました。千代の国の送り倒し。

正代×勢。マサヨが差し勝って中に入りましたが、その前に勢の上手投げが決まりました。勢の上手投げ珍しいですね。

玉鷲×琴奨菊。玉鷲の小手投げがきまってしまい、菊はひじを痛めた様子。正直玉鷲の小手投げは危険なんですよねー。突き押しに徹してくれた方がいいんですが。

逸ノ城×嘉風。嘉風がもろ差しになりました。これはいったかと思ったが、出たと思って力を抜いた嘉風、逸ノ城に小手投げで敗れてしまいました。逸ノ城が夏ばてでのこのこ下がったから決まったと思ったのかもしれない。

輝×御嶽海。御嶽海がもろ差しになりました。輝をつかまえて寄り切り。輝は今日はさっぱり突き放せませんでしたね。攻めが速いと山科親方。

豪栄道×松鳳山。高速突き押し合いになりましたが、ゴーエードーの突き落としが決まりました。シンプル。省エネ。省エネ切手。

魁聖×高安。左四つに組んでしまいました。魁聖は上手をとりたいですが高安の四つ。これは有利と思ったら魁聖の豪快な小手投げが決まりました。夏ばてですかね。

大相撲7月場所2018:9日目

MLBオールスターみたマイク松ですこんにちは。というかすごいたくさんホームラン出ました。リリーフ陣だいじょうぶかな。でもほんと一度でいいからみてみたい。MLBのオールスターはその価値があります。

名古屋場所は9日目。そういえば大相撲は幕内がいつでもオールスターなんですけどね。

9日目。実況は佐藤さん、解説は正面が舞の海さん、向正面がゲストの谷原章介さん。

石浦×朝乃山。うまく石浦を突き放した朝乃山、中に入れずに押し出しました。朝乃山9日目で勝ち越し。調子いいですね。

栃煌山×明生。がばっとつかまえて一気に出た明生だったが、栃煌山が余裕を持ったすくい投げで逆転。出るところではあるとは思うんですが。

竜電×荒鷲。竜電が左差しから一気に出て寄り切り。荒鷲特に何もできず。立ち合いでもっとなんかやりたい。

佐田の海×琴恵光。差し勝った佐田の海が寄り切り。さっきと同じような速攻。

北勝富士×阿武咲。手をだしていった北勝富士。そこからいいおっつけで押し倒しました。阿武咲も捨て身の首投げにいきましたが、力で押し倒しました。

千代丸×隠岐の海。千代丸の突進を止めたオッキー兄さん、組み止めて四つにいきますが、千代丸の小手投げをくらってしまいました。熱中症に注意!

千代翔馬×碧山。碧山のシュシュシュ突き押しで千代翔馬何もできず。というか顔にくらってふらふらしてました。

錦木×大栄翔。大栄翔突き放したあとにどん引き。しかし錦木ついていって押し出しました。

宝富士×妙義龍。妙義龍一気に出ていきます。宝富士も体を入れ替えにいきますが、左差しが命綱になって寄り倒しました。こういう動きがでるのはやはり調子いいですね。

旭大星×千代大龍。旭大星立ち合いで引き落とし。まだ負け越さないです。

十両で貴ノ岩が勝ち越し。これで幕内に戻ってきそうですね。待ってました。

遠藤×豊山。突き押し合いで豊山があてがって逆に押していきます。突っ張り合いを制した豊山が押し出し。舞の海さんもこつをつかんだんじゃないかとのこと。

嘉風×貴景勝。また例によってぱっと間が開いてしまう貴景勝の取り口。レスリングみたい。嘉風も慎重にとっていましたが、押し出されてしまいました。

阿炎×千代の国。千代の国つっかけて阿炎土俵下に転落。阿炎もつっかけます。そして右四つからすぐに千代の国が上手投げで勝ちました。

勢×琴奨菊。勢が上手を引いて出て行きます。菊が攻める前に出たのがよかった。上手投げ。

正代×松鳳山。マサヨいい立ち合いで押し込みますが、松鳳山がひっかけて体を入れ替え押し出し。タイミングよかった。

大翔丸×御嶽海。当たってすぐ引く大翔丸の作戦を読んだようにしっかりついていって寄り切りました。御嶽海の寄り切り。今場所は優勝するかもしれない。

逸ノ城×魁聖。魁聖手を出していって、先に左上手をとって寄り切りました。逸ノ城に相撲をとられる前に攻めたのがよかった。逸ノ城は夏ばてなんだろうか。

玉鷲×高安。だるそうだという高安。夏ばてなんだろうか。玉鷲の押しで押し込まれますが、土俵際でなんとかひっかけて突き落とし。玉鷲もあそこまでいったら勝ちたかった。

豪栄道×輝。ゴーエードー右差しから寄り立てますが、輝も上手を引いて逆襲。土俵際で寄り立てますが、ゴーエードーなんとか残して逆に上手投げで逆転しました。いい相撲はとってる。

私立探偵マイク松「犯罪 THE CRIME」

MLBのホームランダービーみたマイク松ですこんにちは。おもしろ衣装のハーパーが優勝したのですが、なんといっても殊勲賞はハーパー父です。バッティングピッチャーを前回に続いて担ったのですが、すごいテンポよく投げていってハーパーを助けるとともに、決勝では一時ストライクが入らなかったりすることもあって、かえってコンテストを盛り上げていました。おつかれさまでした。

さて、自称紳士球団とかいう黄泉瓜では今も不祥事が相次いでいます。エストニアにいて知らなかったのですが、選手の道具を盗んでオークションで売ったり全裸動画をアップしたりしている人がいるそうですね。あとそのうちわいせつ事案が報じられることになっているそうです。

それを受けて黄泉瓜のオーナーが辞任したそうです。ヤマグチさんの暴力事案とかでは辞任しなかったのに、こんな小物の犯罪者が出てきたら辞任とかよくわからないですよね。とりあえず今黄泉瓜のロッカールームは監視カメラがついてるみたいです。スポーツ新聞の追求も例によって有耶無耶モード。今頃番記者たちはほめられていることでしょう。いやですね。ぞぞたうんに売却したらどうでしょうかね。

でもまったく人ごとではないのです。どの球団も気を引き締める必要があります。種いも球団オリックでもちょっと前にオクナミが無免許運転で契約を解除されています。ただでさえ発芽しない種いもども、鬱屈した気持ちを抱えていることでしょう。彼らを犯罪に走らせてはだめ!ということで、どうしたらいいかを考えてみましょう。久々に私立探偵マイク松登場です。(ちなみにこれまでの私立探偵マイク松はこんな感じ)

(1)凶世羅ドームから出さない

寮生活したらなかなか犯罪が起こらないじゃないですか。全員を寮生活にするのもありですが、もうどうせなら凶世羅ドームに閉じ込めて出さないなら完璧です。ほしいものは全部外から仕入れる。外でやりたいことはドーム内に施設を作る。あとは日焼けサロン(略して日サロ)とかで日光でも浴びせれば大丈夫でしょう。犯罪阻止率急上昇!

(2)全部現物支給にする、というかいも支給にする

おかねがあるからいけないのです。なのでオリックの給与は全部現物支給にすればよいのです。何かほしいときはその現物をもらうか、物々交換にします。黄泉瓜の選手は道具を盗んで売りさばいていましたが、物々交換なら犯罪阻止率急上昇。というかもう全部いもで支給すればいいですね。種いもは売り物じゃないよ!

(3)おかねはすべてオリック傘下の金融会社からの借金にする

これは自分のおかねだと思うからいけないのです。本当の年俸はどこかに貯金しておいて、種いもどもにはオリック傘下の金融会社から、ローンで支給するのです。そしたら「このおかねも借りてるだけだしな…」ということになって、無駄に使わなくなるでしょう。あと成績が悪くなると借金が増えるという鬼のモティベーションもできるかもしれませんね。

(4)ワルイコトしたらマッシュポテトになる

厳罰主義はあまりよくありませんが、オリックには選手を犯罪に走らせる余裕はないのです。ということで犯罪に走ったらマッシュポテトにするとか、賢者の石にして種いも錬成陣の足しにするとか、もっと恐ろしい仕事をさせるとか、末路を具体的に示しておけばよいでしょう。

(5)午前中は普通のお仕事をする

道具のバイヤーの人は高級車とか家賃とかにおかねを使っていたようですね。そういう暮らしをしているからいけないのです。ということで種いもどもは午前中はじゃがいも畑を耕すとか、オリック関連会社で冷凍食品を作るとか、普通の仕事をすればよいと思います。そうすればプロ野球選手としての虚栄心とかはなくなり、普通の人としての金銭感覚を養えるでしょう。その仕事で強いからだが作れたりするともっとよいかも。

(6)心の洗われそうな仕事をする

やっぱり道具を売ったり全裸動画をあっぷしたりするのは、心が汚れているといわれても仕方ない感じです。ということで午前中に心の洗われそうな仕事をするのはどうでしょうか。たとえば動物たちとふれあう仕事でアニマルセラピー効果を狙うとか。雄と雌のひよこを分けるとか。こどもとふれあう仕事とかもいいかもしれませんね。純真なこどもやひよこの目をみていると、悪いことをする気持ちも浄化されるでしょう。

(7)凶世羅ドームを巨大な寺院にして、選手は全員出家

世俗の欲望にまみれてしまうからいけないのです。もう凶世羅ドームは凶世羅寺(妙にそれっぽい)と改め、ミヤウチオーニャーを大僧正とした種芋宗総本山にしましょう。そして選手はみんな種芋宗の僧侶として出家。毎日練習という名の修行をして暮らしましょう。そしたら引退後のセカンドキャリアも安泰。それどころか来世への道も開けるのです。一石何鳥でしょうか。

これらの施策を何か実施すれば、ミヤウチオーニャーが無念の辞任ということにはならないでしょう。安心ですね。私立探偵マイク松は本当は違うネタで書こうと思っていたので、また近々登場する予定です。

大相撲7月場所2018:中日

前澤氏「プロ野球球団持ちたい」。こういう動きも必要だと思うマイク松ですこんにちは。堀江氏のプランもすごいですよね。

名古屋場所は中日。相撲の新団体作りならいい永世大関を紹介しときますよ。

中日。実況は太田さん、解説は正面が錣山親方、向正面が不知火親方。

琴恵光×竜電。しっかりおっつけて出る竜電。琴恵光ははたきにいきますが、その前に竜電が前まわしをとっていて、これが効いて寄り切り。

栃煌山×北勝富士。栃煌山が差しにいきますが北勝富士も突き放す。栃煌山は前まわしをとったところで北勝富士が巻き落としで仕留めました。さっきとは前まわしが逆になった感じ。巻き落としってわかりにくい。

佐田の海×明生。佐田の海差しから突き押しに変更。明生を突き出しました。このチェンジは予想外だったか。

石浦×荒鷲。荒鷲当たってすぐはたき。とりあえず白星を重ねる感じか。大坂さんの声が暗くておもしろかったです。「はたき込み…」みたいな。

碧山×朝乃山。碧山の突き押しをかいくぐって左上手をとった朝乃山が寄り切り。重い碧山をものともしませんでした。パワーある。

隠岐の海×阿武咲。4-3同士。阿武咲左を差して一気に出ました。苦手なタイプですよねきっと。そんなこといってる場合ちゃう!

宝富士×錦木。錦木がもろ差しから寄り切り。はじめて宝富士に勝ったらしい。

千代丸×大栄翔。千代丸がどしどし押しておいて引き落とし。今千代丸の付け人は三段目に落ちている千代鳳らしい。そうなのか。

遠藤×妙義龍。妙義龍が中に入って一気に出ました!遠藤は土俵際で下手投げにいって物言いがつきました。妙義龍の勝ちでよかったと思いますが取り直しに。今度は左四つになりました。遠藤が引きつけて寄り切り。遠藤は命拾いという感じですね。妙義龍相撲は悪くなかった。

豊山×千代大龍。千代大龍の突き押しに対して豊山が突き押しで逆襲。回り込む千代大龍をしっかり追って突き出しました。いい相撲です。

大翔丸×旭大星。突き押しからいなして崩し押し出した大翔丸。自分のペースでとれましたね。

千代翔馬×嘉風。張り差しから右上手をとった千代翔馬が寄り切りました。嘉風もなんとかしようとはしてるんですが。

勢×阿炎。勢が低く突き押して阿炎の突き押しを封じて押し出しました。阿炎もちょっと対策とられてますね。

玉鷲×正代。マサヨが差しに行きますが、なんとかふりほどいた玉鷲が押していきます。マサヨもまた差そうとしますが、横を向かせて押し倒した玉鷲の勝ち。差されたときの対策も考えていると不知火親方。

琴奨菊×松鳳山。菊が左差しからがぶって寄り切り。松鳳山を起こして胸を合わせました。松鳳山は立ち合いが失敗。

逸ノ城×貴景勝。貴景勝慎重に見ていって、張り手や動きを止めて押していく貴景勝の相撲。逸ノ城が出たところを突き落としました。なんでみんないっぺん止まってしまうんだろう。

千代の国×御嶽海。千代の国が強い当たりから崩しますが、御嶽海しっかりついていって寄り切りました。千代の国の動きをよくみてましたね。これで勝ち越し。

豪栄道×魁聖。がばっと魁聖につかまったゴーエードーでしたが、足を運んですくい投げで逆転しました。相撲は魁聖でしたね。

輝×高安。輝差してから巻き替えたりしていましたが、時間がかかったせいで高安に立て直す時間をやってしまいました。押し出し。

大相撲7月場所2018:7日目

ワールドカップはフランスが優勝。朝起きて録画をみたのですが、クロアチアもよくがんばりましたね。いい決勝戦だったマイク松ですこんにちは。

名古屋場所は7日目。いい千秋楽だったと思えるような場所にしましょう。

7日目。実況は吉田さん、解説は正面が舞の海さん、向正面が粂川親方。

栃ノ心が休場。親指を痛めて。戻ってくるかもとのこと。

琴勇輝×隠岐の海。琴勇輝久しぶり。はずから押して押し出しました。これならすぐ戻ってこられそう。って負けたのオッキー兄さんやん!若手じゃないと弱いやん!

琴恵光×北勝富士。立ち合い迷い気味なところを北勝富士に一気にもっていかれました。新入幕はそれはあかん。

明生×朝乃山。右四つで出る明生でしたが、朝乃山がすぐに右から突き落とし。明生立ち合いは悪くなかったんですが。

栃煌山×竜電。栃煌山がもろ差し。竜電もなんとかふりほどこうとしますが、さすがにばっちりもろ差しになった栃煌山には勝てないですね。

碧山×石浦。ずいぶんな体重差ですが、石浦は思いきって変化。これはしょうがないですよね。碧山ももう少し予測しておかないと。

荒鷲×錦木。左四つから投げの打ち合いになりますが、荒鷲の小手投げが勝りました。投げの打ち合いは強いですよね。荒鷲調子出てきた。

千代丸×佐田の海。佐田の海立ち合いの当たりを受けて腰が入りかけますが、なんとか戻した佐田の海が寄り切りました。千代丸当たりはよかった。効いてたけど。

阿武咲×豊山。阿武咲の速攻相撲。豊山もなんとか残しますが、先んじてどしどし押して押し出しました。これが阿武咲の相撲ですよね。だんだん思い出してきたか。

妙義龍×千代大龍。日体大の先輩後輩対決。妙義龍今日は立ち合い動いていきましたが、千代大龍が四つで寄り切りました。まじか。負け方が相当悪い。

遠藤×旭大星。遠藤の突き押しをあてがって回り込む旭大星ですが、遠藤慎重に押し出しました。旭大星はディフェンスはできてましたが攻めがなかったです。

大栄翔×嘉風。突き押しといなしで攻める大栄翔、嘉風はひざが入って押し倒しになりました。

大翔丸×千代翔馬。左四つで上手をとった千代翔馬、投げにいくかと思ったらすぐ寄り切りました。速攻が吉。

宝富士×輝。輝の小手に振って左から外四つになった宝富士。しかし輝がもろ差しから起こして押し出しました。左上手でも攻めればよかったのに。

魁聖×千代の国。千代の国まっすぐ当たって魁聖を押し込みますが、魁聖が土俵際で突き落とし。いい相撲だっただけに勝ちたかったですね。

玉鷲×松鳳山。実は松鳳山が苦手な玉鷲。突き押しで押し込みますが松鳳山もなんとか粘る。最後ははたき込みが決まりました。なんとか勝てた。

琴奨菊×御嶽海。差し手争いから菊有利の左四つになりますが、御嶽海が上手を引いてすぐに逆襲。胸を合わせて寄り切りました。攻めが速かった。菊がぶりが再起動すると厄介ですからね。

逸ノ城×勢。右を差した勢ですが逸ノ城は上手をとってる。巻き替えようとする勢に対してそのタイミングで出た逸ノ城が寄り切りました。勢は上手をなんとかブロックしたかったところ。

正代×栃ノ心。栃ノ心休場でマサヨ不戦勝。ラッキー。

阿炎×高安。阿炎のもろ手をかいくぐった高安が寄り倒し。あのもろ手さえかわせばですからね。

豪栄道×貴景勝。ちょっと間があいてしまった。ゴーエードー出て行くところで貴景勝が突き落とすと手をつきました。何やってるの。ゴーエードーもなにやら暗黒面の様相を呈してきたか。

大相撲7月場所2018:6日目

K.W.B.(=期待の若手をぶっつぶす)ということで替え歌を思いついたマイク松ですこんにちは。ユーロビート復活は個人的にもうれしい。

K.W.B. (もとねた 歌詞)

K-K-K.W.B. K-K-K.W.B.
C’,,,C’mon, baby ×2

K.W.B. オールド力士みた場所だ
K.W.B. ウッパッピーまねした
K.W.B. 巡業みていた田舎
K.W.B. 重さが衝撃だった

数年で客の入り(リレーションシップ) だいぶ変化したようだ
だけども彼らも地球人 同じ星の旅人さ

C’mon, baby プロビデンス ドヒョウの見方をInspired
C’mon, baby プロビデンス 交差するルーツ 国技館
C’mon, baby プロビデンス 憧れてた新入幕が
C’mon, baby プロビデンス つぶされる 兄さんに

C’,,,C’mon, baby ×2

K.W.B. カドバンくぐった場所だ
K.W.B. ブラザーミッキーに恋した
K.W.B. 仲間と使った携帯電話
K.W.B. あの人はトゥイホーされた

6場所7年ひとっ飛び ハートはいつも技量審査場所
夢というグラスかわし Love&Peace誓うのさ

C’mon, baby プロビデンス サクセスの味方 焼き肉屋
C’mon, baby プロビデンス ニューウェーブ寄せる 十両
C’mon, baby プロビデンス どっちかの力士は東
C’mon, baby プロビデンス ユナイテッドするオッキー兄さん

6日目。実況は藤井さん、解説は正面が春日野親方、向正面が谷川親方。

鶴竜が休場。まじか。右ひじか。三横綱みんな休場してしまいました。誰かが滅ぼしたわけでもないのに。

石浦×明生。もぐっていった石浦。くいついていい形ですが、上手を切られて逆に明生が右上手。起こしていって最後は裏返しにするようなおもしろい形で寄り倒しました。石浦はよく体動いてる。あれだけいければ勝てる。

竜電×隠岐の海。オッキー兄さん登場。今日は期待の若手竜電。左四つから互いにまわしを狙います。少し膠着しますが、オッキー兄さんが上手をとって出ます。竜電も下手投げでぐらつかせますが、オッキー兄さんが寄り切りました。あのがっちり右上手で負けると大変。K.W.B.!K.W.B.!

栃煌山×朝乃山。差し手争いで右差しの朝乃山が寄っておいて返しの左から上手出し投げで仕留めました。これはいい相撲。栃煌山に差し勝ったのは自信になる。

佐田の海×北勝富士。ちょっとはずにいった北勝富士、押して起こして押し出しました。立ち合いの強さが効きましたね。

琴恵光×荒鷲。左上手を立ち合いでとった荒鷲、速攻で寄り切りました。やっと荒鷲に初日。

千代丸×阿武咲。千代丸今日は差しに行きましたが、阿武咲も差して寄り切り。千代丸も四つでもとれるはとれるんですが、最初からやっても効かないですかね。

妙義龍×碧山。好調同士。しかし妙義龍が立ち合いのもろ手をかいくぐって中に入り寄り切り。速攻が決まりました。見事見事。立ち合いちょっと手を出してるんですね。

錦木×旭大星。旭大星中に入って下手をとったと思ったら、強烈なすくい投げで錦木を裏返しにしました!旭大星も初日。あのパワーはすごいですね。

宝富士×千代翔馬。千代翔馬動いて押し込もうとしますが、宝富士が左差しから右上手。そして上手投げで仕留めました。あれだけ順序よく体勢作られるとどうにもならん。

豊山×大栄翔。両者突き放していきますが、頭を下げて突き放す豊山の突き押しが決まりました。大きさを感じますね。

大翔丸×嘉風。大翔丸が右差しから寄り切り。嘉風は引いてしまいました。

魁聖×遠藤。当たって魁聖がぐらっと倒れてしまいました。遠藤が押し倒しですが、ひざが入ったのかな。

千代大龍×輝。千代大龍久々の九重メソッド。キレありますね~この卑怯な引き!へんに貫禄も出てきた。

勢×松鳳山。勢のおっつけで松鳳山が起きてしまいました。勢の押し出し。今日はつっかけてしまって立ち合いの強さがなかった。

逸ノ城×琴奨菊。右から崩していく菊ですが、逸ノ城が上手をとりました。しかし菊がぶりでどしどし攻め、引きから送り出し!今場所の逸ノ城元気ないですね。まだ中日でもないのに切れてるんだろうか。

正代×御嶽海。立ち合い前まわしをとった御嶽海、上手をとって寄り切りました。今日は突き放すかと思ったら出し投げで崩しましたか。谷川親方はマサヨが起きて当たってくるので前まわしが近いからこその選択とのこと。なるほどー。

貴景勝×高安。高安立ち合い失敗でどん引きしてしまい、貴景勝が押し出しました。貴景勝は前には落ちないんですよねー。三横綱休場してるのに何やってるんだか。

豪栄道×阿炎。ゴーエードー立ち合い左上手をとって上手投げで振り回して転がしました。阿炎のもろ手は張り差しで止められたんですね。

玉鷲×栃ノ心。玉鷲の押しに下がりますが、栃ノ心上手をとりました。そこで出ようとしたら玉鷲の小手投げがすばらしいタイミングで決まりました!別に油断したわけではないでしょうけど、玉鷲のタイミングがよかったですね。見事!

鶴竜×千代の国。鶴竜休場で千代の国不戦勝。ラッキー。千代の国は白鵬でも不戦勝でした。同じ場所で2回横綱に不戦勝というのは平成11年秋の玉春日以来だそうです。意外なところで玉春日の名前が出てうれしい。

大相撲7月場所2018:5日目

今日は外に歩きにいってきたのですが、すごい汗が出たマイク松ですこんにちは。これで夏用の体に切り替わるかも。切り替わってほしい。

名古屋場所は5日目。まあ力士の汗よりはましですか。

5日目。実況は三輪さん、解説は正面が鏡山親方、向正面が稲川親方。

石浦×竜電。石浦のもぐってくるのにあわせて上から抱え込む竜電。石浦も脇の下に入り込むが、竜電は徐々に起こしていく。これはいい体勢かと思ったら、投げにいったところを逆に石浦が外掛けから下手投げで投げました。ちょっと勝負をあせったか。

琴恵光×明生。新入幕同士。琴恵光がもろ差しになります。明生も投げにいきますが、琴恵光がすくい投げで勝ちました。宮崎からの応援団も大喜び。

栃煌山×隠岐の海。栃煌山オッキー兄さんに対してもろ差しから肩すかし。またくるところをはたきこみました。オッキー兄さんもう動き損。ばたばたしている間にスライディング。K.W.B.パゥワーで連勝してたのに。

北勝富士×荒鷲。荒鷲張り差しからはたきにいきますが、北勝富士がついていって押し出しました。荒鷲もひざがよくないのか相撲が安易ですね。

佐田の海×朝乃山。朝乃山いい立ち合いで上手を引いて出ます。佐田の海も粘りますが、返しの上手投げが強烈でした。こういう立ち合いがいつもできるようになると強いですね。

碧山×阿武咲。シュシュシュ突き押しでリードする碧山。阿武咲まわしに手をかけますが、また突き放されて押し出されました。立ち合いで間合いを詰めておきたかったですね。

妙義龍×錦木。がばっと差した妙義龍。錦木は抱えてブロック。そして上手をとりにいったところをタイミングよく下手出し投げ。これはキレありました。今場所はほんとに期待できそう。けがだけはやめてね。

千代丸×旭大星。突き放していく千代丸。旭大星もまわしをとりますが、千代丸得意の右四つから寄り切りました。実は四つでもとれる千代丸。

千代翔馬×豊山。突き放していく豊山。突き押しでいきますね。千代翔馬も張り手にいったりしますが、豊山まったく動じず押して最後は突き出しました。千代翔馬も相撲が雑ですね。

大栄翔×千代大龍。千代大龍突き押しから押し出しました。警戒している相手にはどんどん出て突きだし。

アミーも好調の十両ですが、貴ノ岩ももうちょいで戻ってこられそう。がんばれ。

大翔丸×宝富士。つかまえにいく宝富士。大翔丸の突き押しをこらえて、最後は左差しから寄り切りました。粘って勝った。

遠藤×輝。輝の突き押しを受ける前に間合いを詰めてもろ差しの遠藤。輝も小手投げにいきますが、落ち着いて寄り切りました。この立ち合いの鋭さがいい。

魁聖×嘉風。嘉風のかいなを小手投げで崩して魁聖が押し出し。嘉風どうしたんでしょうかね。

玉鷲×貴景勝。貴景勝の押しに引いてしまった玉鷲ですが、右からの突き落としで勝ちました。いい相撲ではないですがずるずるいかないのがいい。

松鳳山×御嶽海。松鳳山張り差しでいきますが、御嶽海ひるまず一気に出て押し出しました。調子出てきましたね。優勝争いにからんでいこう。

逸ノ城×正代。マサヨはもろ差しを狙います。いい感じで押し込んでいたのですが、ちょっと引いたところを逸ノ城が逆襲して押し出しました。悪くなかったのに。引いたらあかん。

豪栄道×千代の国。ご当所の千代の国ですが、今日はゴーエードーが立ち合いから圧倒。千代の国何もできませんでしたねー。やはりカドバンパゥワーを、甘く見てはいけない。(そにーそんぽみたいに)

琴奨菊×栃ノ心。右四つから出る菊ですが、栃ノ心がかいなをかかえて動きを止め、下手投げから右の上手をとって寄り切りました。とにかくつかまえるという形から柔軟にとれましたね。このへんも技量が上がったところ。

勢×高安。勢いい立ち合い。小手投げにいきますが、高安がふりほどいてはたき込みました。高安はかいなを気にしてますが大丈夫でしょうか。

鶴竜×阿炎。阿炎突き押しで押し込む。そして鶴竜の中に入って押し出しました!鶴竜の引きに乗じましたね!昔付け人だった鶴竜を破りました!星がついてこなくて苦しかったとのこと。がまんした結果が出てよかったです。

オリックの種いも大発芽!ホームランダービーで隠れた才能が開花する

トランプ氏ツイッター、30万人フォロワー減るついったー社の施策の影響らしいですが、富井によるとFalse StartのTwitter1減ったそうです。ただの純減だなと思うマイク松ですこんにちは。こんな本社がどこにあるかわからないサイトなのにフォローしていただいているのは生身の人たちのようです。ありがとうございます♪

さて、今プロ野球ではオールスターをやっていて、今回は時間もあるし、ミンポー的な余計なところは全部スキップしてみています。サカグチが最後に選ばれて、先ほど代打で出てきましたが、凶世羅ドームに戻ってくるコメントが「元気にやっているところをみせたい」でした。泣ける。ちなみに凶世羅ドームなのでもちろん打てませんでした。もとオリ戦士は凶世羅ドームでは打てないのです。

そのオールスターの前にホームランダービーがあったのですが、ここでオリックの種いもが大発芽しました。

いやほんとなんです。種いも=発芽しないと思っていましたか?僕は思っていました。しかし発芽したのです。隠れた才能がついに大開花したのです。ほんとなんです。

ホームランダービーにはオリックからはヨシダマサタカが出場し、初戦はヤマダテットと対戦して圧勝。次戦ではトゥトゥゴーと対戦して敗れましたが、同じくらいホームランを打って名をあげました。

もうヨシダのホームランアーティストの素質は開花しているって?そうなんです。問題はその相手、バッティングピッチャーです。なんとアダチがバッピを務めたのですが、その投球がもう完璧。まったく打ち頃の真ん中高めに正確にコントロールしていました。3分の間に打っていかなければいけないヨシダのペースも考え、ぽんぽんテンポよく投げていました。練習してきたのかもしれませんが、時折ボール球を投げるような他チームの人みたいなこともなく、がんばっていました。

いやーアダチにあんなバッピの才能があったとは。いつ引退してもバッピで活躍できそう。いいコーチになれそうです。こう考えるとオリックの種いもどもはすべて、本業以外の才能をもっているのかもしれない。バッピとかボール磨きとかビールの売り子とか。あと5年くらいでスタンド使いとかも現れるかもしれませんね!

大相撲7月場所2018:4日目

「真剣卍」と書いてマジマンジと読むしこ名の力士がでてきてもおかしくないなと富井にいわれたマイク松ですこんにちは。確かに。「真剣卍立ち合いから出て行きます!隠岐の海も突き返す。突き押しあいから真剣卍が右を差しました。起こされないようにしたい隠岐の海もしっかり下手をとりました。隠岐の海いい体勢。真剣卍は先にでました!真剣卍出る、真剣卍出る、隠岐の海がすくいからいなしてはたき込み!!真剣卍あと一歩及びませんでした、マジ卍とはいきませんでした」みたいな感じですかね。

名古屋場所は4日目。相撲マジ卍~!!

4日目。実況は大坂さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が宮城野親方。

突然白鵬が休場しました。調子悪くなさそうだったのに。

北勝富士×明生。明生いい当たりで押し込んで左四つから寄って寄り切りました。調子悪いとは言え北勝富士をしっかり寄り切って初白星。明生って「メーデー」みたいなイントネーションだと思ったら、「平成」と同じ読み方もあるみたい。どっちなんやろう。

石浦×貴源治。貴源治が幕内で。大きいですね。石浦が動いて回り込もうとしますが、貴源治が左を差して止め、回り込むのにあわせて寄り切りました。冷静でしたね。

琴恵光×隠岐の海。こちらも期待の若手。オッキー兄さんにとってはプロビデンスを発揮しやすい相手でしたが、今日もしっかり突き押しで押し出しました。さすがです!K.W.B!

竜電×朝乃山。立ち合いぱっと右を差して起こした竜電が寄り切り。鍵は右差しにあるんじゃないかと北の富士さん。

佐田の海×荒鷲。立ち合い上手をとった佐田の海が一気に寄り切り。荒鷲立ち合いがうまくいきませんでした。

栃煌山×阿武咲。両おっつけで阿武咲が出ますが、いなしていなして栃煌山がはたき込みました。あのあたりを冷静にできるのは栃煌山。

千代丸×錦木。立ち合いから突き放す千代丸に対して低く入って逆転した錦木が押し出し。グッド。

碧山×豊山。どしどし突き押し合い。お互い攻め手を探りながらの突き押しでしたが、碧山のはたきが決まりました。

千代翔馬×旭大星。はたきに注意しながらの突き押し合いでしたが、千代翔馬のはたきが決まりました。あれ?同じような相撲?

妙義龍×大栄翔。大栄翔が土俵際に押し込んでいったあとで、突き落としを決めました。妙義龍今日はさっぱりでした。明日明日。

遠藤×千代大龍。遠藤立ち合いで右前まわしに手をかけましたが、千代大龍のいなしと押し出しが決まりました。逆に前まわしで体勢を作れませんでしたね。ああいうときあります。

宝富士×嘉風。お互いに慎重にとってますね。嘉風は頭をつけていきますが、宝富士が上手をとってすぐ出し投げ。嘉風今場所は全然元気がないですね。

魁聖×輝。輝が押し込んでいきますが、寄りながら右四つになってしまいました。魁聖は右四つで持ちこたえて、逆に寄りきり。輝よかったんですが逆転されてしまいました。

大翔丸×貴景勝。貴景勝が一気に寄り切り。大翔丸立ち合い失敗してしまいました。あっけなく。

逸ノ城×松鳳山。松鳳山激しく張って中に入って寄り切り。逸ノ城もちょっといいようにやられてますね。

玉鷲×御嶽海。御嶽海右差しから一気に出て寄り切り。玉鷲立ち合いは押し込んだのですが右を差されてしまいました。そうか地元の長野は今場所は準ご当所なんですね。

阿炎×栃ノ心。阿炎の突き押しに真っ向から対抗、どんどん突いて突き出しました。阿炎はリーチの長さが特徴ですが、もちろんより長い力士がいます。そして間合いを詰めてくるのがいい。宮城野親方はひざが曲がったまま出てるのがいいとのこと。

正代×高安。高安立ち合いかちあげて押し出し。高安らしい相撲とれました。マサヨももう少し立ち合い考えないと。思い切って当たられてるわ。

豪栄道×琴奨菊。菊が左差しから一気に出ますが、ゴーエードーすくってしのいで押し戻しました。ここから出るかと思ったら菊が再起動して出て、いなしたところをはたかれました。脇の甘さがあると北の富士さん。いや菊もさんざんカドバンパゥワーは使ってきましたからね。昔を思い出したか。

鶴竜×勢。勢いいおっつけ。鶴竜が引いたところを押し出しました!鶴竜も勢に金星を許すとは。ちょっとみてしまいましたかね。逃げの姿勢に入ってしまった。せんでもいいのに。

千代の国×白鵬。白鵬休場で千代の国不戦勝。ラッキー。

大相撲7月場所2018:3日目

ボディビルのかけ声辞典。前々から知りたかったことが1冊の本になっている。感激したマイク松ですこんにちは。すぐに購入したので届いたらすぐ記事にしますね。

名古屋場所は3日目。マッチョの満員電車だな!

3日目。実況は戸部さん、解説は正面が芝田山親方、向正面が三保ヶ関親方。

大奄美×竜電。大奄美が幕内で。いい当たりで竜電を押し込みますが、前まわしをとった竜電が低く頭をつけて寄り切りました。粘ってとれましたね。

石浦×北勝富士。左に動いて動き回る石浦。はずについて寄り切りました。スピードが上がってきてますね。今場所はやれそう。

明生×隠岐の海。明生左四つですがオッキー兄さんのいい形。しっかり寄っていきます。明生投げにいきますがオッキー兄さんがおしつぶすように上手投げ。やはりK.W.B.パゥワーが出ましたね。これこそパダワンの力。期待の若手には荷が重い。

栃煌山×琴恵光。琴恵光横に動いて押していきます。栃煌山も中に入ろうとしますが、休まず攻めた琴恵光が押し出しました。新入幕らしい相撲でした。汗だくでインタビューに答えてました。

朝乃山×荒鷲。荒鷲立ち合いで前まわしをとりますが、朝乃山にがっちり左上手をとられていました。なんもならん。

碧山×佐田の海。碧山のシュシュシュ突き押しをかいくぐった佐田の海が中に入って押し出しました。最初は悪かったですががんばりましたね。

阿武咲×錦木。阿武咲もろ手からはたきで呼び込んでしまいました。錦木も読んでいましたね。押し出し。

妙義龍×千代丸。手を出した立ち合いの妙義龍。出て行きます。千代丸が土俵際で突き落としにいきますが、先に足が出ました。妙義龍3連勝。2年前の春場所以来らしい。

豊山×旭大星。豊山の突き押しをかいくぐって投げの打ち合いにいった旭大星でしたが、先に足が出てしまいました。先に攻めた豊山がちゃんととりこぼさずに勝ちましたね。

宝富士×大栄翔。大栄翔のど輪で押し込んでいきますが、宝富士のいなしから押し出しで逆転。宝富士もわかっててくいたくないですよね。

遠藤×千代翔馬。千代翔馬変化していきますが、ついていった遠藤が動いた千代翔馬をキレのある切り返しで仕留めました。動きの速さにまったくあわてませんでした。

大翔丸×千代大龍。突き押しあいになりますが、大翔丸のはたきが決まりました。タイミングの問題でした。

嘉風×輝。輝の突き押しを嘉風まともに受けてしまいました。動いていきたかったですねー。

阿炎×魁聖。阿炎変化から送り出し。うーん。

貴景勝×御嶽海。ちょっと前の好取組。低く入りあう展開でしたが、御嶽海の起こしが決まって最後は送り倒し。貴景勝は捨て身の首投げも及ばず。御嶽海の応援団っていつどのタイミングでやってくるんやろう。

逸ノ城×玉鷲。玉鷲どしどし押し込んで押し出し。戸部さんのはずからの押しが決まればというその通りになりました。

千代の国×高安。高安いい立ち合い。千代の国もまわしに手をかけたりしていなしていきますが、高安が左下手でつかまえました。出し投げも千代の国ぎりぎりで残して、投げの打ち合いで千代の国が小手投げで勝ちました。物言いつくかなと思ったのですが、スローだと確かに結構はやく落ちてますね。激戦をものにした千代の国、出し切りましたね。この日が誕生日だそうです。

豪栄道×勢。先に前まわしをとったゴーエードー、しっかり出て寄り切り。まわしがとれました。

松鳳山×栃ノ心。松鳳山がもろ差しになってあぶなかったですが、栃ノ心がつり出しで持ち上げ、つり出しました。でも三保ヶ関親方はつりだしはけがのもとだから気をつけろとのこと。

琴奨菊×白鵬。菊がもろ差しになりかけますが、白鵬がぱっと差してすくい投げで仕留めました。横の動きに弱いですよねー。

鶴竜×正代。鶴竜立ち合いでまわしをとって出し投げから寄り切り。今の鶴竜のいい形としてはこれになりますかね。

大相撲7月場所2018:2日目

軍神オータニ代打ホームラン。全米中継ということでAロッドが解説でしたが、おもしろいこといってました。でもしっかり解説。「1988年ワールドシリーズの時のカーク・ギブソンのように足を引きずりながら、ゆっくりとベースを回っています」というふうに年数がすぐ出てくるのができるやつやなと思うマイク松ですこんにちは。

名古屋場所は2日目。2010年にトゥイホーされたミッキー兄さんのような力強い相撲をとってください!

2日目。実況は大坂さん、解説は正面が鳴戸親方、向正面が立田川親方。

北勝富士×明瀬山。明瀬山が幕内で。明瀬山がもろ差しから右四つで出て行きますが、土俵際で北勝富士の突き落とし。明瀬山もいいところまでいったのですがぎりぎり落ちるのが早かったです。いい相撲でした。

明生×竜電。いい立ち合いで押し込んだ明生ですが、腰が入ったか崩れてしまいました。竜電の浴びせ倒しになりました。

琴恵光×石浦。琴恵光が慎重にみていきながら出て行きますが、土俵際で石浦の上手出し投げで逆転!これはキレありました。

隠岐の海×朝乃山。オッキー兄さん登場。右四つに組まれてしまいました。兄さんはなんとか左四つに巻き替えようとしますが、しっかりブロックしながら朝乃山が小手投げから最後は突き落とし。いつも左四つになってしまう朝乃山、今日はしっかりできました。相手がオッキー兄さんだったからかな。

佐田の海×栃煌山。栃煌山両差し狙いから起こして押し出し。この相撲は流れありました。栃煌山今場所はなかなかいいぞ。大勝ちしよう。

荒鷲×阿武咲。ひざのけががある両力士。阿武咲が突き放しながらはたきで勝ちました。じっくりやってるみたいですね。余裕ある。

千代丸×碧山。碧山シュシュシュ突き押しで一気に押し出し。今日はいい相撲とれました。この調子でいきたいですね。

錦木×豊山。豊山がいい位置をおっつけながら起こしていきます。錦木につかまらないようにしながら押し出し。これもいい相撲。

千代翔馬×妙義龍。妙義龍ぱっと中に入りました。千代翔馬は捨て身の首投げにいきますが、落ち着いて下手投げで勝ち。この立ち合い見事。今日はみんないい相撲とるな。

旭大星×大栄翔。大栄翔突き押しからはたき込み。旭大星ついていけませんでした。

遠藤×宝富士。遠藤がもろ差しをのぞかせながらはたき込み。キレありました。

美ノ海(ちゅらのうみ)、気になりますよね。2日目で関取初白星。はやくあがってきてほしい。

千代大龍×嘉風。日体大先輩後輩対決。今日は千代大龍が立ち合いから強烈にぶちかまして押し出しました。あいつこういうとこあるからなー。

魁聖×大翔丸。大翔丸はなんとかいなしていこうとしますが、とにかく落ち着いている魁聖はまったくあせらず、逃がさず寄り切りました。ああとられると強い。

輝×貴景勝。突き押しあいになりますが、貴景勝が張り手から中に入って押し出し。貴景勝ははじめて輝に勝ちました。

逸ノ城×阿炎。阿炎が動き回ってうしろにつきますが、まわりこむには俵があってまわりこめませんでした。そのうち逸ノ城がつかまえて寄り切り。土俵はせまいですね。

勢×御嶽海。右四つになったと思ったところで御嶽海が左上手出し投げ。引きながらだったので勢もついていけませんでした。

豪栄道×玉鷲。ゴーエードー待ったとかしたあとで立ち合いいなして送り出し。卑怯カドバンパゥワーですね。

千代の国×栃ノ心。千代の国動いてつかまらないようにしますが、栃ノ心も相手をよくみて押し出し。力強いです。

松鳳山×高安。松鳳山いい感じで押し込んだのですが、足が流れてつきひざ。もったいないですねー。ゴーエードーといいちょっと暗黒面の力を感じる。まさか。

鶴竜×琴奨菊。立ち合い前まわしをとった鶴竜、上手投げで仕留めました。あの引きながらの足の送り方は名人級ですね。

正代×白鵬。今日は待ったが多いですねー。今回も微妙でしたが前まわしをとった白鵬が寄り切り。うーん。

伊藤光がDeNAへトレード

梅雨明けで一気に暑くなり、ヘロヘロの富井です。皆様、無理なさらぬよう。
さて、伊藤光がDeNAへトレードになりました。オリックからは赤間、DeNAからは高城捕手、白崎内野手の2対2のトレードです。

一応理由としては中島、小谷野、T-岡田が怪我などで2軍落ちしているための内野手補強らしいですけど、オリックスを見続けている私には伊藤光の救済のように思えて仕方ありません。若月と伊藤と競わせて戦力の充実・・・といいながら、なんか伊藤の起用法に疑問がありました。伊藤にだけ1塁やらせたり、若月の打率の低さには目をつぶったり。
そりゃ、伊藤が打たれることも走られることもありました。でもバントはだいたい決めるし、打率だって捕手としてはマシな方。リードが悪いと叱責されながらもエース金子は伊藤を指名し続けていました。ただ、伏見の1塁守備を受け入れ、明るくベンチで振る舞うという(おそらく)伊藤とは対照的な振る舞いと、どんなに干されても出てきては無難に仕事をこなし、その上最近は打つ方も良くなっている山崎がいれば「もう若月でいいんじゃないか」と判断されたんじゃないかと。そう思ったのが4月の伊藤の抹消。伊藤を2軍に置く必要は全くないんです。もう伊藤と若月をこんな状況でやらせるんなら伊藤はトレードに出してあげればいいのに・・・。実は2年ぐらい前から伊藤はトレードの方が幸せなんじゃないかと思っていました。大野がFAする前は中日がいいなと思っていたのですが・・・。

まあ、信頼のブランド「元オリ戦士」になるわけですから、活躍するでしょう、間違いなく。赤間は2年ほどしかいなくてなかなか出番がなかったのですが、ひょっとするとDeNAの隙間を埋め、中継ぎエースになるかもしれません。この2年は投手の当たり年だったから運がなかったのもあります。そして気づけば伊藤光はヤクルトへ移籍。あの人気がどん底だったときに支えた元オリ戦士がヤクルト日本一に貢献するといいですね(どんなまとめだよ)。ああ、私が面白かった頃のオリックの選手は金子、西、T-岡田と岸田くらいになってしまいました。

DeNAファンの皆様、伊藤と赤間をよろしくお願いします。
高城捕手、白崎内野手は競争のうっすい壁をぶち破ってオリックを強くしてください。よろしくお願いします。

大相撲7月場所2018:初日

日本に帰ってきたマイク松ですこんにちは。エストニアには世界遺産の美しい街並みはありましたが、フォルス・スタート商会の本社はありませんでした。ひょっとしたら高い塔を持つ大聖堂がそうなのかもしれないと塔を登ってみましたが、ものすごい疲れたあげくにみられたは素晴らしい街の景色でした。すごいきれいだけど、僕が探していたのは本社なのです。

さて、日本に帰ってきたら名古屋場所が始まっていたのでレビューします。

初日。実況は船岡さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

キセさんが初日から休場。おそろしい力を蓄えているのでは。

豪風×明生。明生が新入幕。アキオじゃなくてめいせいです。豪風は十両から。でもいい引き落としで明生を仕留めました。明生も相撲とりたいですね。

北勝富士×竜電。北勝富士いなして中に入り、最後は押し出し。先場所途中休場した相手が竜電だったということで、借りを返しました。うまく割きめますね。

石浦×隠岐の海。オッキー兄さん登場。石浦は立ち合いくいつこうとしますが、よくみたオッキー兄さんが突き出しました。得意な相手とはいえいい形。つづけていきたいですね。

琴恵光×朝乃山。琴恵光が新入幕。ミッキー兄さんの弟子。(勝手に)右四つでお互い土俵際で体を入れ替え合う。一時はあと一押しまでいきますが、朝乃山もいなして突き落としました。琴恵光なかなか元気な力士じゃないですか。上手をとられたのがよくなかったですが。最初からプロビデンスに影響されないようにしたいですね。

栃煌山×荒鷲。いなした荒鷲ですが、差して寄り切ったのは栃煌山。荒鷲も安易にいきすぎですね。初日は元気やから。

佐田の海×阿武咲。返り入幕の阿武咲いなして佐田の海を崩し押し出しました。阿武咲もまたがっつり場所を盛り上げていきたいですね。けがさえよくなればね。

碧山×錦木。右四つに組み合ってしまいました。碧山突き放せず。錦木が深く差して寄り切り。

千代丸×豊山。いい豊山の踏み込みでしたが、千代丸が待ってたように引き落としました。読んでましたね。

妙義龍×旭大星。妙義龍中に飛び込まず、相手をよくみて張り手から中に入って押し出しました。今日は慎重でしたね。でも初日はいいこと。

千代翔馬×大栄翔。大栄翔立ち合いから一気に押し込んでおいての返しのはたき込み。千代翔馬も防戦一方でした。

宝富士×千代大龍。お互い頭をつけあうようにして形を作りますが、宝富士が上手をとる前におっつけた千代大龍が押し出しました。ああならないように

遠藤×嘉風。お互い突き押しあいになりますが、遠藤が先に先に攻めていって、右を抱えて寄り切りました。嘉風も立ち合いはよかったのですがもっと積極的にいきたかったですね。

大翔丸×輝。輝差しに行きますが、大翔丸もうごきまわって逃げます。でも足が追いつきませんでした。もっとどしどし攻めないと。

魁聖×貴景勝。貴景勝おっつけていきますが、魁聖かまわずおっつけて押し出し。これは力強い。

阿炎×御嶽海。阿炎どしどし押していきますが、御嶽海ひるまず前に出て最後は押し出し。阿炎の突き押し効いてなかったですね。

逸ノ城×千代の国。千代の国中に入って押し上げて、逸ノ城を崩して送り出し。逸ノ城気迫が感じられないです。さっぱりだ。

勢×栃ノ心。でました新大関。初日どんな相撲とるか。勢当たっていきますが、すぐに栃ノ心が左上手をとりました。これは万全。引きつけて寄り切り。これが大関らしい、流れの中で上手をとるってやつか。この調子でいきたいですね。

琴奨菊×高安。高安はカドバン。右四つ左上手をとって菊出ます。高安はいなしてなんとかするのですが、菊は継続して攻め。最後は高安がはたき込みました。菊もなんとか攻めていきたかったですね。

豪栄道×正代。左四つからもろ差しになったマサヨ。ゴーエードーは強引な上手投げにいきますが、マサヨも冷静にいなして送り出しました。マサヨもうまく勝機をみてつかみました。攻めの姿勢もよかった。

玉鷲×白鵬。玉鷲うまくくいついてもろ差しになりかけますが、白鵬土俵際で突き落としました。いい形になっただけに惜しかった。あの土俵際の強さはほんとすばらしいですね。でも今場所の玉鷲は暴れてくれるでしょう。

鶴竜×松鳳山。鶴竜終始おちついて突き放して、最後も突き出し。あれこれ動かれても落ち着いてました。

フィギュアスケートグランプリシリーズエントリーチェック(3):ペア

めがね先輩が結婚だそうです、富井です。みんなまだカーリングに興味ありますかね。だとしたらとてもうれしいです。日本のめがね先輩(先輩じゃないな、めがね?)、富士急の小穴のことも覚えていてください!
さて、ペアです。

●スケートアメリカ●
高誉萌&解衆/于小雨&張昊/アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト/アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン/エフゲニア・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ/アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク/アレクサ・シメカ・クリエリム&クリス・クリエリム/アメリカの誰か

ペアははっきりと世代交代。ソチ後よりメンバーが替わったような気がします。
優勝候補はタラソワ&モロゾフかな。しっかりとロシアのエースの地位を確立したい。クリエリム夫妻、于小雨&張昊も優勝争いに絡みたいですね。で、アメリカの誰かって、キャステリ&トランになったりしないかな。

●スケートカナダ●
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレイ・ウインドソー/クリステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ/カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ/イブリン・ウォルシュ&トレント・ミショー 彭程&金楊彭程&金楊/バネッサ・ジェームズ&モーガン・シプレー/アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー/ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー

昨年格段に進歩したジェームズ&シプレー。このメンバーなら優勝できそうなのでシーズン序盤ですがパーフェクトな演技を期待したい。彭程&金楊は上の2組とちょっと差を開けられたので今シーズンは巻き返したいですね。伸びしろはピカイチだから。

●フィンランド大会●
ミリアム・ジエグラー&セベリン・キーファー/ジュリアン・セーガン&シャルリー・ビロドー/隋文静&韓聰/テオク・リュム&ジュシク・キム/フィンランドの誰か/ニコル・デラモニカ&マッテオ・グアリーゼ/ダリア・パヴリチェンコ&デニス・コデュキン/ナタリア・ザビコワ&アレクサンドル・エンベルト 

優勝は隋文静&韓聰でしょうね。北朝鮮のテオク・リュム&ジュシク・キムがグランプリシリーズに出場するのが驚き。でもいい選手なのでこのまま出続けられるといいな。あと、洗練された選曲ができるかどうかが鍵かも。

●NHK杯●
クリステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ/彭程&金楊/隋文静&韓聰/アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト/須崎海羽&木原龍一/ナタリア・ザビコワ&アレクサンドル・エンベルト/タラ・ケイン&ダニー・オシェイ/アレクサ・シメカ・クリエリム&クリス・クリエリム

結構ベテランばかりで見応えのある大会になりそう。名前聞いたことがないのはアニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールトぐらい。みんな、NHK杯選んでくれてありがとう。

●ロシア大会●
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレイ・ウインドソー/ミリアム・ジエグラー&セベリン・キーファー/ニコル・デラモニカ&マッテオ・グアリーゼ/アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン/ダリア・パヴリチェンコ&デニス・コデュキン/エフゲニア・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ/アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク/ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ

中国のペアがいないからかすごく新鮮な顔ぶれ。デラモニカ&グアリーゼとタラソワ&モロゾフ、ケイン&ルデュクぐらいしかピンときません。でもペアは若くてもいきなり優勝したりするからな。

●フランス大会●
ジュリアン・セーガン&シャルリー・ビロドー/于小雨&張昊/テオク・リュム&ジュシク・キム/ローラ・エスブラ&アンドレイ・ノボセロフ/ヴァネッサ・ジェームズ&モーガン・シプレー/アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー/ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー/タラ・ケイン&ダニー・オシェイ 

フランス大会もレベル高そう。ジェームズ&シプレーに期待したいけど。デニー&フレイジャー、ケイン&オシェイもいいしな。于小雨&張昊も優勝しても不思議はない。うむむ。

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どうしても欲しかったオリンピック金メダルを取ったサフチェンコはもうマッソーと選手生活を送ることはないんでしょうか。あんなにマッソーが上達したのであと4年とはいいませんが、2年ぐらい見たかった。サフチェンコ&ゾルコビーもよかったけど、サフチェンコ&マッソーの魔法がかかった美しいペアが見られなくなるのは寂しい限り。あの二人に憧れて路線を継いでくれるペアを所望したいです。

そういえばレブロン・ジェームズがLALと4年契約

当たって砕けてきたマイク松ですこんにちは。砕けたわァ!(謎テンション) 挑戦しただけ成長すると信じたいです。あ、これはお仕事の話であって、フォルス・スタート商会の本社の話ではありません。竜の巣みたいに当たって砕けられる存在であればいいのですが、影も形もみあたりません。もうすぐ日本に帰ります。それまでに見つかるといいのですが。

さて、今日は日本を出る前に記事にしようと思っていたのですが、ばたばたしているうちに忘れてしまっていたことです。NBAのことです。BS1でやらなくなってからさっぱり見なくなったのですが。

ご存じキングことカズ、はJリーグの話で、NBAでキングといえばレブロン・ジェームズです。そのレブロンがクリーブランドを離れて、ロサンゼルス・レイカースと4年契約を結んだそうです

長年苦しんだクリーブランドに優勝をもたらした話はほんとに感動的だっただけに、富井もなんで移るんだよ!と怒っていましたが、一度移籍してものすごい批判されてもクリーブランドに戻ってきて優勝したんですから、義理は果たしてますよね。

それをよくわかっているのか、キャバリアーズのオーナーが感動的な贈る言葉を残しています。これは泣ける。たぶんそうしてくれると思いますが、最後は1日だけキャバリアーズと契約してから引退して、永久欠番にしてあげてください。どうせ23番は誰もつけられないから。

それにしてもなぜLAL、そしてなぜ4年契約というビッグな契約なのかと思ったのですが、ちゃんとアナリストが分析しています。なるほどー。レブロンの才能はビジネス方面にもあるんですね。日本のプロスポーツにはまだまだそういう意識は希薄ですが、アメリカでは多方面でも成功を目指すのは当たり前ですからね。

そして興味深いのは最後の、LALはこの1年で最高のチームを作るのではなく、2,3年かけて若手も巻き込みながら、優秀な選手を獲得していくということ。レブロンが一緒にやろうぜといえばいろんな選手が集まってくるのですが、あせらずやると。カワイ・レナードも完全にFAになってからでいいと。GSWのクレイ・トンプソンもLALと縁があるとは。このあせらない姿勢が逆に怖いです。LALの復活は近い。

アメリカプロスポーツの移籍要因の分析はなるほどと思わせることが多いですよね。そういえばニューオーリンズ・ペリカンズにいたデマーカス・カズンズがGSWに加入しましたが、その要因も分析されています。こちらも興味深い。

フィギュアスケートグランプリシリーズエントリーチェック(2):女子シングル

雨がやみませんが、皆様ご無事でいらっしゃいますか、富井です。
そろそろやむだろうと2日ぐらい前から思っているのにまだ降りますね。外に出たいけど電車が止まると困るしな・・・と家に引きこもっています。

ということで、エントリーチェックの続きを。

●スケートアメリカ●
ロエナ・ヘンドリクス/ロリーヌ・ルカヴァリエ/本田真凜/宮原知子/坂本花織/エレーナ・ラジオノワ/ソフィア・サモドゥロワ/ポリーナ・ツルスカヤ/ニコール・ラジコワ/スター・アンドリューズ/ブレイディ・テネル/アメリカの誰か

いきなり宮原、坂本のオリンピックコンビ。アメリカに拠点を移した本田真凜もどう変化するのか楽しみです。ロシアもラジオノワがすっかりベテランに見えますが、まだ若い。よく知らない選手が多いので楽しみ。

●スケートカナダ●
ラーキン・オストマン/アレイン・チャートランド/ガブリエル・デールマン/樋口新葉/松田悠良/山下真瑚/エリザベート・トゥルシンバエワ/チェ・ダビン/エフゲニア・メドベーデワ/ダリア・パネンコワ/エリザベータ・トゥクタミシェワ/マライア・ベル
だいたいわかるメンバー。助かる。トゥクタミシェワが実力を発揮できますように。メドベーデワもあのカリスマ先生の元を離れてどんな選手になっているのか楽しみ。樋口新葉もさらに成長しているだろうか。松田&山下は樋口にしっかりついて行きたい。

●フィンランド大会●
ロエナ・ヘンドリクス/ニコル・ショット/カロリーナ・コストナー/本郷理華/坂本花織/白岩優奈/スタニスラワ・コンスタンティノワ/ダリア・パネンコワ/アリーナ・ザギトワ/ニコール・ラジコワ/カレン・チェン

カロリーナ・コストナーの名前が!尽きぬフィギュアスケートへの情熱。いつまでも見ていたい。そしてザギトワ。オリンピックチャンピオンだからあと4年頑張ってほしい。ザギトワといえども下からの突き上げはきついと思いますが。本郷理華も楽しみ。

●NHK杯●
ガブリエル・デールマン 李香凝 三原舞 宮原知子 日本の誰か チェ・ダビン エレーナ・ラジオノワ マリア・ソツコワ エリザベータ・トゥクタミェワ マライア・ベル コートニー・ヒックス アンジェラ・ワン

日本の誰かが誰になるのか・・・候補がたくさんいすぎてわかりませんね。ロシアの3人が全部ジュニアから上がってきた人でないのが面白い。3人の順位争いが表彰台より激しそう。

●ロシア大会●
ニコル・ショット 樋口新葉 松田悠良 山下真瑚 エリザベート・トゥルシンバエワ イム・ウンス ポリーナ・ツルスカヤ アリーナ・ザギトワ ロシアの誰か アレクシア・パガニーニ カレン・チェン グレーシー・ゴールド

ロシア大会にグレーシー・ゴールド!戻ってきたのがすごい。焦らずじっくり挑戦して息の長い選手になってほしい。樋口、松田、山下は3人1組なんですか?ロシアまで誰かわからないってどういう人が出てくるのかな。

●フランス大会●
ロリーヌ・ルカヴァリエ マエ=ベレニス・メイテ フランスの誰か カロリーナ・コストナー 本田真凜 紀平梨花 三原舞 スタニスラワ・コンスタンティノワ エフゲニア・メドベーデワ マリア・ソツコワ マチルダ・アルゴットソン ブレイディ・テネル

メイテ、コストナーとベテランの力を見せつけたい。アメリカはワグナーとミライがいないと物足りないなあ。

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とにかくロシアと日本がすごい。この2カ国で半分を占めています。16歳のザギトワまでベテラン感を感じてしまうのですが、女子シングルのオリンピックの次のシーズンはこんなものですかね。その中でコストナーは光りますね。どんなプログラムなのかわくわく。

キセさんが8場所連続休場

今関西ですごい雨が降っているみたいですね。ご近所の方お見舞い申し上げます。マイク松ですこんにちは。というかものすごい雨の降っているところに実は極東事務所が近いのです。富井も「心配だからいっぱい食べちゃうよ」などと、冬眠間近のくまさんみたいなことをいっています。僕が日本を留守にしているときに限って豪雨とは。出る前はそんなこといってなかったような。

さて、今日は表題の通りです。キセさんが8場所連続休場することになったそうです。ついに貴乃花を抜いて横綱では最長の記録を更新してしまいました。なぜプロビデンスの使い手はこのような記録を更新してしまうんでしょうか。記事では痛めた後の場所で強行出場したのがよくなかったそうですが、今更そんなこといわれても困りますよね。あの頃はすごかったですからね。

キセさんもひょっとしたら優勝するために真理を知り、等価交換で大胸筋の一部を失ったのかもしれないと考えます。ミッキー兄さんは真理を知る以前にザ・プロビデンス、摂理そのものなのですから問題なかったのですが、代わりに自分自身が摂理に自縄自縛になるとといういろいろ問題はありましたよね。

キセさんは8場所連続休場することになりますが、気になるのはこれで八芒星、あるいは八卦の力を身につけそうなことです。自然を支配する力につながる。方角を示す羅針盤とかも八芒星ですし。そういう力を身につけるための8場所連続休場かと考えると、復活がたのしみでもあります。やはり横綱として、ザ・プロビデンスには負けられないですよね。

ともかくキセさんは必ず帰ってくる。信じて待ちましょう。兄さんは帰りたくても帰れませんでしたからね☆(五芒星)

フィギュアスケートグランプリシリーズエントリーチェック(1):男子シングル

高橋大輔が現役復帰だそうです。富井です。何を今更・・・な書き込みですみません。でも、うれしいですね。4回転時代どうなるかわかりませんが、まだボロノフもいるんです。さあ、ちぇっくちぇっく。

●スケートアメリカ●
ヨリック・ヘンドリクス/ナム・ニューエン/ミハル・ブレジナ/ロマイン・ポンサルト/モリシ・クビテラシヴィリ/アレクセイ・ビチェンコ/マッテオ・リッツォ/ジュリアン・ジージエイー/セルゲイ・ボロノフ/ネイサン・チェン/ヴィンセント・ジョウ/アメリカの誰か

そうです、いきなりのボロノフおじさんとブレジナ。まだまだ頑張っています。フレッシュな人たちもいますが、優勝はネイサン・チェンでしょうか。またおしゃれプログラムになっているとうれしい。

●スケートカナダ●
ブレンダン・ケリー/キーガン・メッシング/ロマン・サドフスキー/カナダの誰か/ケビン・エイモス/ダニエル・サモーヒン/宇野昌磨/友野一希/チャ・ジュンファン/アレクサンドル・サマリン/アレクサンドル・マヨロフ/ジェイソン・ブラウン

宇野昌磨の優勝は堅いでしょうが、友野一希も表彰台を狙えそう。個人的には久しぶりに見たキーガン・メッシングが上手になっていたのでもっとうまくなってるんじゃないかと期待。早熟の天才もまぶしいけど、遅咲きの苦労人も魅力的。

●フィンランド大会●
ヨリック・ヘンドリクス/金博洋/ミハル・ブレジナ/フィンランドの誰か/フィリップ・ハリス/アレクセイ・ビチェンコ/羽生結弦/田中刑事/アレクセイ・エロホフ/ミハイル・コリヤダ/アレクセイ・ラズーキン/アレクセイ・クラスノジョン

中国大会からフィンランド大会へ。知りませんでした。それに伴ってか金博洋しかグランプリシリーズにエントリーしてない・・・一時は中国男子有望な選手がたくさんいたのにな。羽生結弦がいるのもあるけど、この大会メンバーが豪華。

●NHK杯●
ケビン・レイノルズ/マッテオ・リッツォ/佐藤洸彬/宇野昌磨/日本の誰か/デニス・バシリエフス/イ・ジュンヒョン/ドミトリー・アリエフ/セルゲイ・ボロノフ/ヤロスラフ・パニオット/アレクサンダー・ジョンソン/ヴィンセント・ジョウ

ケビン・レイノルズ!まだ頑張るんだね。レイノルズも一時期より良くなっているイメージ。デニス・バシリエフスということはランビエールが来日するんですな。ありがとうございます。

●ロシア大会●
キーガン・メッシング/モリシ・クビテラシヴィリ/ポール・フェンツ/マウリツィオ・ザンドロン/羽生結弦/友野一希/デニス・テン/アルトゥール・ドミトリエフ/アレクセイ・エロホフ/ミハイル・コリヤダ/アレクサンドル・マヨロフ/アレクセイ・クラスノジョン

コリヤダくんが本当にロシアのエースなのか問われる大会。デニス・テンもエントリーしている!けがさえ治ればオリンピック5大会もアリ。マヨロフも頑張ってる。

●フランス大会●
ニコラ・ナドー/金博洋/ロマン・ポンサール/シャフィック・ベゼギエ/フランスの誰か/ダニエル・サモーヒン/田中刑事/デニス・バシリエフス/ドミトリー・アリエフ/アレクサンドル・サマリン/ジェイソン・ブラウン/ネイサン・チェン

最後にジェイソン・ブラウンとネイサン・チェンが揃ってみられるとは。結構激しい大会になりそう。金博洋もいるしね。

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男子は世代交代を感じつつもベテランがまだまだ頑張っています。
それにしてもアレクサンドルって名前の人おおすぎるよ。

ナカウシロが横浜に入団

エストニアで本社を探しているマイク松ですこんにちは。こっちではいい時間にワールドカップがみられると思っていたのに、なんかみつかりません。みんな興味ないんかな。

本社探索はいつもは富井と2人でやるのですが、今回は諸事情で副部長は極東事務所にいます。上司のご機嫌をとらなくてもいいのは楽かと思いましたが、海外を1人で探索するのはほんとに大変です。人に「すみません、フォルス・スタート商会の本社を知りませんか?」と聞くわけにもいかないし。

そんな海外で孤独を感じているとき、いいニュースが飛び込んできました。ナカウシロが横浜に入団したそうです。確かに補強ポイントにもあってるし、何より7月いっぱいの期限に間に合ったのがよかった。活躍してほしいです。がんばれナカウシロ。

2Aで長い間がんばってきたナカウシロのことを考えると、僕もしょんぼりしてはいられないなと思いました。当たって砕けろの精神でがんばります!砕けます!

軍神オータニがいつの間にか復帰してた

エストニアで本社を探しているマイク松ですこんにちは。タリンは世界遺産になっている旧市街が大きな街の中にどーんと入ってます。そのほかのところは地方都市みたいな感じで、地方都市の一部がすごい京都みたいな町並みを残しているみたいな感じです。旧市街に本社があるような気がするのですが。

さて、僕が本社を一生懸命探している間に、けがで戦列を離れていた軍神オータニがいつのまにか復帰していたようです。第2戦目は4打数2安打2得点だそうで。オータニが入るとやはり打線も活気づきますね。

ピッチャーの方はあせらずいくとして、バッターとして復帰しただけでもチームに与えるインパクトあります。さすが。がんばってほしいです。

支えている人がいーっぱいいるとしても、オータニも単身海を渡って挑戦してますよね。僕も挑戦しないといけないなと思いました。本社探し、がんばるぞー!(挑戦?)