Archive for 18th 7月 2018

私立探偵マイク松「犯罪 THE CRIME」

MLBのホームランダービーみたマイク松ですこんにちは。おもしろ衣装のハーパーが優勝したのですが、なんといっても殊勲賞はハーパー父です。バッティングピッチャーを前回に続いて担ったのですが、すごいテンポよく投げていってハーパーを助けるとともに、決勝では一時ストライクが入らなかったりすることもあって、かえってコンテストを盛り上げていました。おつかれさまでした。

さて、自称紳士球団とかいう黄泉瓜では今も不祥事が相次いでいます。エストニアにいて知らなかったのですが、選手の道具を盗んでオークションで売ったり全裸動画をアップしたりしている人がいるそうですね。あとそのうちわいせつ事案が報じられることになっているそうです。

それを受けて黄泉瓜のオーナーが辞任したそうです。ヤマグチさんの暴力事案とかでは辞任しなかったのに、こんな小物の犯罪者が出てきたら辞任とかよくわからないですよね。とりあえず今黄泉瓜のロッカールームは監視カメラがついてるみたいです。スポーツ新聞の追求も例によって有耶無耶モード。今頃番記者たちはほめられていることでしょう。いやですね。ぞぞたうんに売却したらどうでしょうかね。

でもまったく人ごとではないのです。どの球団も気を引き締める必要があります。種いも球団オリックでもちょっと前にオクナミが無免許運転で契約を解除されています。ただでさえ発芽しない種いもども、鬱屈した気持ちを抱えていることでしょう。彼らを犯罪に走らせてはだめ!ということで、どうしたらいいかを考えてみましょう。久々に私立探偵マイク松登場です。(ちなみにこれまでの私立探偵マイク松はこんな感じ)

(1)凶世羅ドームから出さない

寮生活したらなかなか犯罪が起こらないじゃないですか。全員を寮生活にするのもありですが、もうどうせなら凶世羅ドームに閉じ込めて出さないなら完璧です。ほしいものは全部外から仕入れる。外でやりたいことはドーム内に施設を作る。あとは日焼けサロン(略して日サロ)とかで日光でも浴びせれば大丈夫でしょう。犯罪阻止率急上昇!

(2)全部現物支給にする、というかいも支給にする

おかねがあるからいけないのです。なのでオリックの給与は全部現物支給にすればよいのです。何かほしいときはその現物をもらうか、物々交換にします。黄泉瓜の選手は道具を盗んで売りさばいていましたが、物々交換なら犯罪阻止率急上昇。というかもう全部いもで支給すればいいですね。種いもは売り物じゃないよ!

(3)おかねはすべてオリック傘下の金融会社からの借金にする

これは自分のおかねだと思うからいけないのです。本当の年俸はどこかに貯金しておいて、種いもどもにはオリック傘下の金融会社から、ローンで支給するのです。そしたら「このおかねも借りてるだけだしな…」ということになって、無駄に使わなくなるでしょう。あと成績が悪くなると借金が増えるという鬼のモティベーションもできるかもしれませんね。

(4)ワルイコトしたらマッシュポテトになる

厳罰主義はあまりよくありませんが、オリックには選手を犯罪に走らせる余裕はないのです。ということで犯罪に走ったらマッシュポテトにするとか、賢者の石にして種いも錬成陣の足しにするとか、もっと恐ろしい仕事をさせるとか、末路を具体的に示しておけばよいでしょう。

(5)午前中は普通のお仕事をする

道具のバイヤーの人は高級車とか家賃とかにおかねを使っていたようですね。そういう暮らしをしているからいけないのです。ということで種いもどもは午前中はじゃがいも畑を耕すとか、オリック関連会社で冷凍食品を作るとか、普通の仕事をすればよいと思います。そうすればプロ野球選手としての虚栄心とかはなくなり、普通の人としての金銭感覚を養えるでしょう。その仕事で強いからだが作れたりするともっとよいかも。

(6)心の洗われそうな仕事をする

やっぱり道具を売ったり全裸動画をあっぷしたりするのは、心が汚れているといわれても仕方ない感じです。ということで午前中に心の洗われそうな仕事をするのはどうでしょうか。たとえば動物たちとふれあう仕事でアニマルセラピー効果を狙うとか。雄と雌のひよこを分けるとか。こどもとふれあう仕事とかもいいかもしれませんね。純真なこどもやひよこの目をみていると、悪いことをする気持ちも浄化されるでしょう。

(7)凶世羅ドームを巨大な寺院にして、選手は全員出家

世俗の欲望にまみれてしまうからいけないのです。もう凶世羅ドームは凶世羅寺(妙にそれっぽい)と改め、ミヤウチオーニャーを大僧正とした種芋宗総本山にしましょう。そして選手はみんな種芋宗の僧侶として出家。毎日練習という名の修行をして暮らしましょう。そしたら引退後のセカンドキャリアも安泰。それどころか来世への道も開けるのです。一石何鳥でしょうか。

これらの施策を何か実施すれば、ミヤウチオーニャーが無念の辞任ということにはならないでしょう。安心ですね。私立探偵マイク松は本当は違うネタで書こうと思っていたので、また近々登場する予定です。