Archive for 10月 2018

A.A.OとK.K.Oはどっちが強いのか week6 KC@NE

プロ野球のCS、カアプは黄泉瓜を粉砕しましたが西武はソフバンに粉砕されました。西武がんばってほしいマイク松ですこんにちは。まだまだこれからでしょう。

さっき富井がCLEの記事を書きましたが、かえってKCの試合結果が気になる、というか口直しが必要なのでみてみました。

・week6, KC@NE
・いきなりNEが4thダウンギャンブルに失敗、これはチャンスとFG決めました、いい出だし
・しかしNEもFG返し、次のKCオフェンスでINTを奪ってTDにつなげました、強い
・その後KCがFGに抑えられるのに対しその都度NEはTDとってきます、全然ランが止められないし、止めようとしたらパスにこられる
・いいところまでいった前半最後のオフェンスもINTで終わって前半は完全にやられました
・後半はまずTDで始まり、これはいい出だし
・その後FGを決め合いますが、ブレイディさんにようやくサックが決まりファンブルリカバー、これをTDに結びつけて追いすがります、アホアホオフェンス炸裂や
・その後また突き放されますが、キックオフリターンで一気に進んでTDを奪い、同点までもっていきました
・しかしNEは落ち着いたもの、残り3分でしっかり進んで、最後はハッシュの真ん中に移動して丁寧にサヨナラFGを決めました、まじか

・KCはマホームズが23/36,352yds,4TDも2INT、がんばってはいたのになかなか最後のTDまでもっていけませんでした、4TD決めてるんですが
・ランがこの日はなかなか出なかった、もう少しほしかった、でもレシーブはヒルが大活躍、7rec,142yds,3TDの大暴れ、ハントも100ydsいきました
・もう少しディフェンスがもう少しだけがんばってくれてれば、ランを止められませんでした
・NEはブレイディさんは24/35,340yds,1TDもしっかり試合を作ってました
・目立ったのはラン、ミシェルが24att,106yds,2TDと試合を引っ張ったし、トータル173ydsでした、ランでやられた
・レシーブはいろいろ投げ分けられてる感じ
・ディフェンスはNEにしては446ydsとられたもののレッドゾーンのディフェンスが抜群、アホアホオフェンスをギリギリで食い止めました

・アホアホオフェンス(A.A.O)とかしこいかしこいオフェンス(K.K.O)はどっちが強いんだろうと考えていましたが、今日はK.K.Oに軍配があがりました
・でもジレットであそこまでがんばったんだからA.A.O恐るべしともいえる
・とりあえず強いチーム同士の対戦って、普通におもしろいですね

予告された敗戦の報告 week6 LAC@ビリーブランド

セリーグのクライマックスシリーズは田中兄弟がそれぞれ両チームの先発メンバーなのだそうです。つまり、セリーグは田中シリーズなのです。富井です。

さて、そんな面白い野球を横目で見ながらいつものブラウンズの試合なんですけど・・・まあ、これが今年の良さをかき消すような惨敗でした。もう試合を追うより最初に結果をご覧いただきたい。

LAC  7 14 14 3 38
CLE  0 6 0 8 14

もう見事にやられました。なんといってもブラウンズのQBメイフィールドがレシーバーをカバーされて右往左往。ボールを持つ時間がやたら長くて投げ捨てORサックの繰り返し。QBサックは5です。いくらメイフィールドが身体を張っても走力のあるタイプじゃないから持ちすぎは禁物。ヤジくんなんかだいたい2秒ぐらいで投げていましたよ。もうちょっとコーチ陣も的確な作戦を考えて欲しいところ。

この試合まで頑張っていたディフェンスもランだけで246ヤード。トータルで449ヤードも奪われてしまいました。ヤジくんのショベルパスが効いてましたねー。同じ手に何度もやられていました。

そう、ブラウンズは同じ手を何度も食らってしまうのです。研究されているな。そしてコーチも含めてこちらは研究していないまたは修正できないな。うーん。いいところをあげるとしたらスペシャルチームはなかなかでした。あと、特に出番もなかったけど、キッカーもノーミスだったのは良かったです。

これで負けが先行してしまいますがまだ間に合います。次のタンパベイ戦までにオフェンスの改善を期待します。

ここまでの成績、2勝3敗1引き分け。 

ボールの失い方が堂に入ってきたな week6 CHI@いるか

Palmが大型スマホのコンパニオン端末として復活。僕もかなり長い間Palmユーザだったのですが、この復活はうれしいものの、日本ではなかなか使えなさそう。もうこうなったらあの形の小型スマートフォンを作って日本にきてほしいマイク松ですこんにちは。日本では売れる。おまちしています!

さて、今日はNFL、いるかの試合です。相手はシカゴ。勝てるんやろうか。

・week6, CHI@いるか、ベアーズをホームに向かえます
・のっけから悲報ですが、タネヒルが肩を痛めてインアクティブになり、オスウィーラーが先発だそうです、とっててよかったオスウィーラーになるのか
・パントパントのあとオライリーにパスを通してTD!やるやんオスウィーラー!
・パントパントのあとCHIがファンブルロスト!これはついてると思ったら返しのオフェンスで今度はいるかがINTくらいました、おつきあいはええねん
・そしたら後半はCHIがオフェンスがよくなり、立て続けにTDをとられます、しかも1つはいるかのINTのあと1発でとられました
・もうだめだと思ったら、その後はFGを決め、逆に相手のINTからTDにつなげました、今日はよく粘るな
・返しでTDをまたとられてしまいますが、逆に取り返してOTに持ち込みます、ウィルソンが神がかってる
・OTももう少しでTDというところで、エンドゾーンのほんとにほんとに寸前でドレイクがファンブルロストしてしまいターンオーバー、ドレイクは消えてしまいたい的な落ち込みようでした
・これは終わったと思ったら、CHIのFGがはずれてしまいました、僥倖ー!
・返しのオフェンス、もう絶対落とさない的なドレイクのランで前進し、最後はFGを決めて勝ちました!やったー!!
・ドレイクがほんとに命拾いしたという感じで感激していました、キッカーのサンダースによくお礼いうとき

・いるかはオスウィーラーは28/44, 380yds,3TD,2INT、INTが続いたときはどうしようと思いましたがなんとかもちこたえました
・ランはゴアが15att,101yds、ドレイクは13att,57yds,1FLが痛かったですがもうしないでほしいです
・パスはアメンドラが8rec,59ydsとよく活躍、ウィルソンが6rec,155yds,2TDと神がかっていました、オライリーも1TDキャッチ
・ディフェンスは今日はよくがんばりました、とられてもとられても、結構CBはかもにされてましたが、勝負を決めるオフェンスをよく止めてました

・CHIはトゥルビスキーは22/31,316yds,3TD,1INTと強かったです、負けてもおかしくなかった
・ランはコーエンだけじゃなくハワードも走ってましたが、この2人のファンブルロストが効きました、助かった
・レシーブはいろんな人がTDキャッチ、いいなー
・ディフェンスも強かったですが、今日はランをもう少し止められたはず
・CHI強かった、よく勝てた
・INTといいFLといい、ボールの失い方が堂に入ってきてる、ちゃんとしましょう

鬼ックスの地獄の特訓案(文字通り)

ヤノカントク誕生。カントクがすごい不安そうで心配なマイク松ですこんにちは。ここはだめもとで取り組んでほしいです。カネモトカントクでも勝てなかったんだからオレで勝てなくても普通だろ的な。だいじょうぶ、ファンの声には耳を閉ざしておけば、暗黒時代でも真のファンは楽しめますよ!がんばってください!

さて、プロ野球のCSは、ヤクルトは黄泉瓜にノーノーくらうし、ソフバンは普通に勝ち上がるしで、あんまり楽しげなニュースはありません。KARATE1プレミアリーグをNHKが放送し始めて見始めているのですが、「やっぱりアーナンダイじゃない形を決勝で演じることに意味があるんですよね」などと富井に話しかけても不思議な顔をされるばかり。もう少し教育していく必要があります。

ということで今日は地獄の鬼ックスの記事です。鬼ックスについては先日の記事をご参照下さい。オリックの新しい球団名候補です。地獄をモチーフにしています。

今日も夜さんぽをしながらオリックを強くするにはどうすればいいのか話し合っていたのですが、オリックが打力で他チームを上回るには、地獄の特訓をするしかないですよね。おお文字通り地獄の特訓だ。ということで鬼ックスの地獄の特訓案を考えてみました。

先日の記事の通り、鬼ックスの選手は実際の試合では他チームを亡者の群れとみなし、獄卒として相手を圧倒する気持ち(気持ちだけならタダ)で臨むことになっています。戦いではなくシンプルに苦しみを与えるだけです。

ですがそんな獄卒になるために、この秋や春は選手自身が亡者となって、獄卒のコーチどもから数多くの苦痛を受けなければなりません。亡者から獄卒への転生です。それがなんと半年でできるんですから。地獄から亡者が抜け出るには1兆6653億1250万年かかるんですから、それに比べたら一瞬です。

1. 賽の河原ノック
 1つとっては父のため、2つとっては母のためと歌いながらひたすらノック。100本ノックしたら獄卒コーチによって何の見返りもなく1からやり直しになります。泣いても許してくれません。

2. 血の池プールトレ
 プールの中をひたすら歩いてコアマッスルを鍛えて持久力もつけます。なぜかプールの水は真っ赤で、歩けなくなるまで歩きます。おぼれ死なないように浮きもついているため余計にしんどいです。

3. 針の山ウォークトレーニング
 本当の針は大変なので、ものすごい固いでこぼこがついてる板の上をゆっくり歩きます。足のつぼが刺激されて自律神経が整いますが、ものすごい痛いです。獄卒コーチから早く歩けとせかされます。

4. 黒縄クライムトレーニング
 黒縄地獄のように黒い綱をひたすら往復したり、のぼったりおりたりするトレ。下に降りてくると獄卒コーチにたたかれたりします。腕の力がつきます。

5. 衆合階段シャトルラントレーニング
 衆合地獄では葉っぱが刃の木を登ったり降りたりする間に果てしなく体が傷つけられます。それと同じくかなり高い階段を上ったり降りたりします。本当にしんどいですが持久力がつきます。

6. 阿鼻獄卒ファイトトレーニング
 阿鼻地獄ではもーのすごくでかくて強い鬼に責めさいなまれます。力士とかプロの格闘家とがんばって戦わせます。本当にひどいめにあわされますが、精神的強さを養います。死なないように手加減はしてくれます。

7. 大焦熱耐久トレーニング
 地獄の中でも最も高温で責めさいなまれる大焦熱地獄。ものすごい暑いサウナの中でトレーニングします。死なないように注意する必要があります。暑さに負けない体をつくります。

8. 八寒耐久トレーニング
 八寒地獄ではもーのすごい寒いめにあわされます。冷凍庫の中でがんばってトレーニング。動かないと低体温症に陥ります。精神的強さを養います。シーズン中の夏は暑いですが、それでもあの地獄よりはましと思えるほど寒い目にあわせ、夏の強さを養います。

9. 畜生道ニートはいやだトレーニング
 畜生に転生するといやですよね。実際にプロ選手になったものの引退後かなりひどいめにあった人の話を聞き、現役でいることの貴重さ、長くプロでやっていく心の強さを養います。

10. 修羅道バトルロイヤル紅白戦
 修羅道では戦国時代のようにひたすら殺し合う日々が続きます。バトルロイヤルの勝者(チーム)は何かもらえるということで、とにかく紅白戦を含むいろんなゲームで競い合います。競争心を養います。実際は1位になっても何ももらえないばかりか、特別トレーニングがプレゼントされます。

11. 極楽研修トレーニング
 地獄についての知識をお坊さんに講義してもらいます。鬼ックスなのでちゃんと理解しておかないと。しかし居眠りするとすぐにルーレットであたった1つの地獄に連れて行かれます。地獄おかわり。

12. 無限負け試合トレーニング
 無間地獄のように無限に過去の負け試合のビデオをみせられます。亡者たちはひたすら反省ノートを書かされます。もう負け試合はいやだという精神的強さを養います。居眠りするとすぐ地獄おかわり。

いかがでしょうか。これらのトレーニングこそ鬼ックス名物地獄の特訓。これまで地獄の特訓といえどしんどいだけでしたが、これは文字通り地獄の特訓なのです。まあ護摩業のちょっとバージョンアップ版ということで意欲的に取り組んでもらえれば幸いです。

そうだ、鬼ックスを正式な球団名にすればいいんだ

あたらしいたまごかけごはん。これはたしかにおいしそう!来週の健康診断が終わったら絶対試してみるマイク松ですこんにちは。

さて、昨日種いも球団オリック新しい蔑称として鬼ックスが紹介されたとお伝えしました。フクラカントクも仏のフクラと鬼のフクラとかいってましたが、ずーっと鬼ということになるんでしょうね。なるほど。

今日はちょっとお仕事にいった帰りにふらふら歩いていたのですが、ふとこう思いました。もう球団名鬼ックスでいいんじゃないですか?

現在:オリックス・バファローズ(別名種いも球団オリック) → 新名称:鬼ックス

そうなんです、鬼ックスなんとかじゃなくてもう鬼ックスのみ。地域名が大阪なら大阪鬼ックス。だって普通は動物とか鳥とか概念とかがそのあとにつくんですが、もうついてるんですから鬼が。いらないですよね。それならオヤガイシャが強調されないって?どうせホークスとかもソフバンとかいわれてるじゃないですか。じわりと浸透させれば潜在意識にオヤガイシャがかえって定着しそうです。

ということで鬼ックスになったら、どうやってチームをアピールしていくか。もう答えは出てます。

地 獄

だって鬼ですから。徹底的に地獄アピールです。いくらでもモチーフはあるし、イベントごとにあてていけばいいでしょう。

  • 開幕戦:三途の川シリーズ
  • 大坂夏の陣:六道シリーズ
  • 各チームとの対戦:八大地獄シリーズ
  • クライマックスシリーズ:修羅道シリーズ

何しろこっちが鬼ックスなので、敵チームはみんな亡者です。亡者は地獄では徹底的にひどいめにあわされます。そんな威圧感をもって敵チームに立ち向かうのです。強いですわー。もはや戦いとか争いとかではない。一方的です。このような意識付けをしていけば勝ちぐせもついてくるってもんです。

子ども受けが悪い?そんなの工夫次第。MLBでは海賊とか双子とか毒蛇とかヤンキーとかも球団名になってるんですから。鬼とかむしろ簡単な方です。キャッチーなマスコットつくりましょう。むしろ地獄をテーマにしたテーマパークを作って子どもの情操教育に役立てられるくらいです。

改名こそがオリック浮上の鍵。ちなみに字数が足りるから、にっかんのスコア速報のところでもちょうど鬼ックスって表示されますよ。最後に替え歌を置いておきます。この場合ファンも選手も亡者になってますが、優勝を追い求める飢餓感が表現されているのです。知ってましたか。

HELL (もとねた 歌詞)

君の声よ地獄に届け 罪人たちが行く
針の山架かるアーチ 餓鬼道へ続くだろう
一雫だけの雨が 血の池になるように
牛頭馬頭たちよいざなえ 無間地獄の彼方まで
Ah 地獄の鬼ックス 光り輝く極楽に行きたい
Ah 地獄の鬼ックス 1兆年かかるだろう

(SWORD)刃が降ってくる空と(BOIL)大釜で煮られたら
(HELL)輪廻転生を目指し進め 総てを掴む為に

前世の業よ輝け 罪人たちが行く
高く挙げた金棒を 強く振り下ろす獄卒
北に溶岩 東に毒虫 南覆う剣山も
西に炎吹き荒れども 君は行けるだろう

Ah 地獄の鬼ックス 光り輝く極楽に行きたい
Ah 地獄の鬼ックス 1兆年かかるだろう
Ah 地獄の鬼ックス 止まる鼓動と熱き溶岩
Ah 地獄の鬼ックス 果てしなく続くだろう

(EIGHT)八つの地獄を越えろ(STING)針の道を踏め
(HELL)三途の川に橋を架けろ いつか行けるだろう

(FIGHT)常に殺し合う修羅道(BEAST)畜生に生まれ変わりたくない
(HELL)輪廻転生を目指し進め 総てを掴む為に

予告された敗戦の報告 week5 BAL@ビリーブランド

オリックスは福良監督から西村監督になりました。監督は誰でもいい、強くなって欲しいと心から願う富井です。強いチームを応援するのは楽しいですからね。

さて、ビリーブランドことブラウンズも今年は強いぞ(例年比)とスタジアムにお客さんが詰めかけていました。勝つかもしれないと思って見る試合はいいもんですからね。しかも相手はクリーブランドからチームを連れて行った因縁のオーナーが所有するレイブンズ。スタジアムも最初から盛り上がっています。

1Qはお互いよく守っていたのですが、ブラウンズのQBメイフィールドからのパスをインターセプトしたレイブンズがFGを決めて3-0。インターセプトは痛かったですがなんとかTDは防ぎました。

2Qはお返しとばかりにゴール前でブラウンズがインターセプトを決め、メイフィールドのパスをヒギンズ#81がTD。しかし、トライフォーポイントが成功せず3-6。今シーズンすでにキッカーをクビにしたというのにまたもやいやな予感。
ディフェンスはFGをブロックするなど大活躍で前半はこのまま折り返します。

3Qはヒギンズへのロングパスが通るなどいい感じでオフェンスを進めましたが、TDに至らず3-9。このキックは成功して良かった。しかしそのあとレイブンズのFGも決まり、6-9。じりじり追いつかれています。でも、まだリードしてるんですが!

4Qもこのままリードを保ちたかったのですが、レイブンズのFGで9-9の同点。ブラウンズ、ピンチが続きますが、なんとかFGまで持って行きます。これで勝てる!と思ったところで再びFGが失敗。ああ、やっぱりあの1点があれば勝ってた!ということでまたもやオーバータイム突入。これってWeek2と同じような展開じゃないですか。。。かなりいやな予感がします。

OTはブラウンズの攻撃からでしたが、パントになります。ああああ、もうだめだーーーと半分目を閉じながら見ていたのですが、レイブンズもパント。なんとかメイフィールドのパスが通り、FGが決まる距離まで進み、今度は成功させて9-12でブラウンズが勝利しました。ブラウンズのファンがうれしそうでした。

なんとか、キッカーのクビもつながったようで良かったね。

ここまでの成績、2勝2敗1引き分け。

新しい蔑称、鬼ックス

なんか最近だしの効いたおつゆとかが本当においしいマイク松ですこんにちは。牛乳ダイエット終了後だからか、おいしい蕎麦とかたべると超しあわせです。あと極東事務所で湯豆腐つくってみたのですが、野菜だけで超おいしいものができました。富井は「もうちょっと肉とか入れようぜ」といっているのですが。

さて、敗北ダイエット(負けてばかりいて勝たないこと)を続けたおかげで勝利が本当にうれしくなっているであろう種いも球団オリック。昨日ちょうどニシムラカントクが就任するとお伝えしましたが、なんだかおもしろい蔑称がついているようです。

西村新監督 鬼ックス宣言

鬼ックスですか。思いつきそうで思いつかなかった蔑称ですね。まあすぽにちが勝手につけてくれているのですが、どうも今シーズンの後半は「気持ち的に弱い部分があったと感じた」とのことだそうです。感じたんならなんとかしてくれよという人には、弱い部分があるのは気持ちだけじゃねえよといわれるだけなのでいわない方がいいですよ。焼けストーンにウォーターですよ。

ということで強い気持ち強い愛を植え付けるため(愛は和のちからの方ね)、打撃面をしっかり強化するために練習させるそうです。足も使うようにするそうです。とても大事なことですが、他球団がずーっと練習もせずにテレビゲームとかやってくれてればいいのですがそうもいきませんよね。

結局差が埋まらないことも考えて、「チームが一つの方向を向くことが大事」として意識統一をがんばるそうです。それこそ和のちから。和だけはがんばりましょう。鬼なのに和。気持ちが1つになった鬼。鬼ックスかいもックスか。それが問題です。

カネモトカントクが辞任、ニシムラカントクが就任

富井も帰ってきたので牛乳ダイエット(牛乳だけ飲んで過ごす)を終了したマイク松ですこんにちは。うどんたべましたが超おいしかったです。結果としては体重は減ったのですが、体型は全然かわりませんでした。健康診断対策なのでそれでいいのですが、もうちょっとおなかがへこんだりしてほしかったです。

さて、びっくりしましたが、カネモトカントクが辞任しました。てっきりやるもんだと思っていたので。でもやめろってヤジられたらカントクはやめますよね。

「黄泉瓜は3位でもやめないといけない」となにげにハラカントクにプレッシャーをかけていますが、ハンシン最下位はカントクだけが悪いわけじゃないと思いますけどねー。おつかれさまでした。あとこれでフジナミさんがめっちゃ復活したらおもしろいと思うのでがんばってほしいです。

そういえば種いも球団オリックにはニシムラカントクが就任しました。フクラカントクからニシムラカントクに代わってチームは強くなるのかと考えるファンが大半だと思いますが、まあ田口壮へのつなぎと考えれば、むしろよく引き受けてくれたと思います。ありがとうございます。

ところでニシムラカントクといえば和のちからですが、今の種いも球団に和のちからがあるかといわれると微妙ですよね。オリックにあるのは、

  • 仮の力(本当はない)
  • 蚊の力(小さい)
  • 差の力(差がある)
  • 砂の力(もろい)
  • 詐の力(うそ)
  • 他の力(自分の力じゃない)
  • 泣の力(涙)
  • 無の力(ない)
  • 負の力(負け)
  • 魔の力(謎)
  • 裸の力(ひもユニ)

とかになるでしょうか(全部あ行で読んでください)。

つまりオリックには和のちからがないということです。勝ってチームがまとまるとかつての西武はいっていましたが、勝てないのですからまとまりませんよね。和のちからがあればいいこともあるかも。もう発芽とかはいいので、とりあえずそれだけやってみていただけると幸いです。

アホアホオフェンスにチーム全体で近づく week4 JAX@KC

WOWOWでサマソニの放送みているマイク松ですこんにちは。The SherlocksNickelbackがよかったです。もっとバンド呼んでほしい。Shawn Mendesはめっちゃ男前でした。あれはスター。

さて、富井も旅行から帰ってきたので、week4のJAX@KCをみました。
結果からいうとKCが圧勝という感じだったのですが、いい感じでおつきあいをしています。
KCのマホームズは相変わらずすばらしい活躍をしているのですが、とにかくフォルススタートとホールディングでもりもり下がります。それを必死にマホームズやケルシーさんが挽回するという流れでした。反則やめよう。

一方JAXのボートルズは途中まではめっちゃがんばってるし、RBイェルドンのランもよく出ているのですが、エンドゾーン前になってINTとかファンブルロストとかを連発。4Qになったらばんばん4thダウンギャンブルにいってばんばん失敗。特攻精神を感じました。

こんなJAXなのにKCはディフェンスの反則でどしどし勢いづけます。やーめーてー。結局KCの反則は11回109yds。すさまじい罰退ヤードです。

でもそういえば前回のアホアホオフェンス時代(ヴァーミール時代)も反則はそんなに少なく、とにかく殴り合って勝つみたいなチームだったように思えます。今までアホアホオフェンスはマホームズ中心のオフェンスで回帰していましたが、これはただのハイパーオフェンスですよね。やはりアホアホオフェンスというからには、これくらいでないといけないのかもしれません。

いやいやディフェンスは4sck,4INT,1FFとがんばってるんですから。反則を減らしましょう。リードおじさんとの約束だよ!

NFL2018 week5 いるか@CIN

今週はダイエットしているマイク松ですこんにちは。牛乳だけで過ごすという荒技ダイエットですが、富井にいうと「それはもう仔牛だな!仔牛ダイエットだ!」とかわいい名前をつけられました。確かに仔牛は牛乳だけで育ちますからね…。

さて、いいスタートを切ったのに先週はNEにぼこぼこにされてしまったいるか。week5は敵地でCIN戦です。

・week5、いるか@CIN
・最初のいるかオフェンスはパントで、返しのCINオフェンスがランパス織り交ぜてすっごい長い間かかってエンドゾーンに近づいたのですが、その直前でINTがありました、僥倖
・CINオフェンス、いるかもよく守っていたのですが、ランニングイントゥザキッカーで1stダウンをプレゼント、学生か、なんとか抑えたけど
・その次のいるかオフェンスはなかなかランパス使っていい感じでしたが、オフェンスパスインターフェアとられます、でもウィルソンのいいランで挽回、今日はウィルソンいいですね
・そしてレッドゾーン手前からドレイクへのパスが通ってTD!やったー!!いるか先制
・返しのCINオフェンスはよく進みますがレッドゾーン前でなんとか止めてFGに抑えましたが、なんとFGブロックが決まりました!僥倖やー!!
・その次のいるかオフェンスは止められますが、CINオフェンスもロスタックルでパントに、そしてグラントがパントリターンTDを決めました!!ついにスペシャルチームでいいのが出た!わーい!前半いるか 14-0 CIN
・後半、最初のCINオフェンスはロスタックル&サック!ディフェンスがんばってますね
・いるかオフェンスはゴアのランで前進、しかしサックされてFGに、これは決めました
・とにかく相手オフェンスのランはよく止めてる、あとはパスだな、サックしてFGに抑えました
・リードしているのでラン多め、パントにしたもののアンスポーツマンライクコンダクトをとられてます、4thダウンにおさえてるのに反則で1stダウンをプレゼント、学生か
・ダルトンは常にプレッシャーをうけていましたが、サックされる直前にパスを通してTD!まじかー。さすがダルトン
・そして返しのオフェンスでタネヒルサック、でもドレイクがランで1stダウンとりました、助かるー、とにかく時間使おう
・と思ったらパスを投げ捨てようと思ったらINTされてTD、同点に追いつかれてしまいました…。いるからしいぜ!もうホームのCINはノリノリ
・3rd&1でランとみせかけてのタネヒルのランで1stダウン、気合いみせます
・またホールディングで罰退、とにかく反則すんなって、パント
・進まれてFGとられてしまいました、CIN勝ち越し
・もうオフェンスがわたわたしててとれる気がしない
・ロングパスを投げようとしたタネヒルがファンブルロスト、CINリカバーでそのままTD!とどめをさされました、いるか死亡
・最後のオフェンスがんばりますがやっぱり反則があって下がり、最後もINTされました、はちゃめちゃ
・試合終了、いるか 17-27 CIN

・途中まで勝ってたのに流れを手放してしまいました
・いるかはタネヒルが20/35,185yds,1TD,2INT,1FL、ターンオーバーがそれはそれは得点につながっていました
・ランもまずまず走ったし、レシーバーもがんばってはいたのですが
・何よりディフェンスのがんばりが目立ちました、なにせ地区首位だったんですから
・地区首位でした、先週までは…。

・CINはダルトンが20/30,248yds,1TD,1INT、そんなによくなかったですが尻上がりに
・ランはミクソンがランにもパスにも大暴れ、レシーブはさすがグリーンが6rec,112yds

・勝ってたんだ途中までは…

関西学生フットボールリーグDiv1、KGファイターズ vs KNレッドギャング

ハンシン最下位確定。今まで2001年以来最下位がなかったというのがかえって驚きのマイク松ですこんにちは。ハンシン強いやん。そして強くてもダメ虎でも新聞は売れる。

さて、今日は関西学生フットボールの試合、KGファイターズvsレッドギャング(甲南大学)です。サンテレビが中継してくれたのです。運良く録画できました。やっぱりハンシンが強くないからかな…。

関西学生フットボールリーグDiv1、KGファイターズ vs KNレッドギャング。実況は湯浅さん、解説は小野さん(KG)と阿倉さん(KN)。

ファイターズは先発QB争い中らしい。今日の先発奥野はすごい走力があって、フットワークがいいですね。もう一人は西野。こっちも肩が強くていいです。

KGオフェンス。QBは奥野。最初はランでいきますがいいKNのタックルがありました。パスで1stダウン。そしてRB渡辺が抜けて一気にTD決めました!渡辺は高校は陸上していたらしく、抜けると速いそう。KG先制。

KNオフェンス。KNのQB山口は1年生。最初はラン。QBがプレッシャーを受けてスクランブルするもちゃんとコンテインされてました。3rdダウンのランも出なくてパント。

サンテレビがフットボールのルールをいい感じでまとめてくれています。フットボールわからんわいという方はご一読ください。

KGオフェンス。今度はランが5ydsくらい出た。次は止められるもWR阿部にパスが通ってランアフターキャッチで相手陣に。フォルススタートで下がるもプレイアクションでパスをWR鈴木に通して1st&goal。最後はRB三宅がランでTD!つかまりそうになりましたがスティフアームでタックルをかわしました。

KNオフェンス。ディフェンスがレイトヒットで前進。何やってんの。どうもこのところのゲームでは反則が多いらしい。気をつけて。するとランを止めてファンブルフォースでKGリカバー!ミスもリカバーしました。

KGオフェンスはいいところから。奥野は一気に奥を狙ってWR戸田に通してエンドゾーン前へ。戸田は近江高校出身で甲子園にも出てるらしい。最後はRB中村がランでTD!

CMのあと2QでまたKGオフェンス、いきなりエンドゾーン前。プレイアクションからWR鈴木へTDパスを通しました。奥野いいですね。

2Q終わり頃にKGはFGを狙いますがこれははずしました。このまま前半終了。

後半、3Qの中頃、KNオフェンス。なかなかランが出ません。KNの宮井は100kgあるRB。オフサイドで進んで1stダウンとりました。KNはランで基本的に攻めていきます。そして山口のQBランでいいゲイン。別のQBもオプションを使ったりしています。リズム出てきたか。RB村上のいいランも出てきた。そしてパスも通ってます。ランで攻めて4th&1もスニークで1stダウン。レッドゾーンに入りました。しかしここで痛恨のエクスチェンジミスがあってKGリカバー。いい流れだったのに。

KGオフェンス。なぜかこっちもおつきあいでエクスチェンジミス。やめて。WR長谷川へのパスで1stダウン。長谷川は柔道やってたらしい。フィジカル強そう。4Qに入ってサックされますが鈴木へパスでダウン更新。そしてRB渡辺がまた抜けてTD!いい走りしますね渡辺。

最後のKNオフェンス。ロールアウトからスクランブルしました。走力ありますね山口。村上のランも出てる。でももう時間がない。最後のパスも通らず攻守交代。このまま試合終了、KN 0-42 KG。

ファイターズは特に問題なさそうですが、今のところもう少し反則減らす努力は続けた方がよさそうですね。

NFL2018 week4 NO@NYG

連休中なのにユーロビートをディグしているマイク松ですこんにちは。つたやにいってCD借りてきました。スーパーユーロビートよりも頭文字Dの方がいっぱいある。頭文字Dはよく知らないのですが。

今日はNFL。NHKでの中継でNO@NYGです。NFL Game Passでみられるのですが、解説あるとやっぱり勉強になるんですよね。

・week4, NO@NYG。実況は別井さん、解説は河口さん
・対戦前はブリーズ vs イーライに加えて、RB対決、カマラ vs バークリーにもなるみたい、楽しみ
・最初はNOはパント、NYGはイーライがいろいろ投げ分けて、最後はTDにつなげました
・NOはまた4thダウンになりましたが、スペシャルウェポン、テイサム・ヒルにスナップしてパントフェイクから1stダウンとりました
・その次はランブロックに出て行ったり、ヒルのプレーでNOが流れをつかむ、ゴール前は止められましたがFGを返しました
・NYGは悪くなかったですが反則で下がってしまってパント
・NOはテイサム・ヒルのQBランで1stダウン、まじか、でもまたFGに抑えられた、NYGディフェンスいいですね
・NYG進めていたのですが、RBのファンブルでNOリカバー、ポジションがすごいいいところだったのにまたFG、どうもNOオフェンスよくないですね
・NYGはパント、NOのPRファンブルしますがいい感じで戻ってきて事なきを得ました
・NOはヒルのランから、なんであいつあんな頑丈なんや、でもまたTDはとれず、どうもレシーブがうまくいってない、前半はFG4つになりました
・後半、NYGはいいオフェンスはしてるんですが、サックで下がってパント、オフェンスはいいんだけど点は取れてない
・NOはレッドゾーンに入ってまた止められますが、関係ないところでフェイスマスクがあって継続、ヒルのハンドオフでカマラがTD!ようやくTDとれました、ヒルの存在でディフェンスの足が止まってる
・NYGはリードされますがバークリーのロングゲインで流れをもってきた、FGでも久しぶりの得点
・NOはパントになりましたが、NYGもロスタックルとサックでパント
・NOはショートパスとランでじっくりじっくり時間を使っていきます、これは大きい、7:20使って最後はカマラのTD、点も大きいけど時間が大きい
・NYGは引いて守られて前進、最後はバークリーのすごいダイブでTD、2ptも決まった、8点差
・NOはキックオフリターンでファンブルしてすごい後ろからになったが前進、パントになりそうでしたがディフェンスのパスインターフェアで継続、思わずブリーズさんも笑顔、そしてカマラが50ydsTDランを決めました、これで勝負ありですね
・NYGはなんとかがんばりますが、イーライがサックされてファンブルロスト、あとはニーダウンで試合終了、NO 33-18 NYG

・NOはブリーズさんが18/32,217ydsとパスTDなし、でもランTDがカマラが3つ、FGをルッツが4/4とがんばりました
・今日はディフェンスがよくパスラッシュをかけて、逆にOLがしっかり守ってました、これが効いたかな
・NYGはイーライが31/41,255yds,1TDもチームで2FLが効いた、3サックも効いた
・オフェンスもディフェンスもそんなに悪くなかった、あえて強化するならOLですかね

オリックの来季カントクは西村さんのよう

ハンシン借金17。借金に多いも少ないもないですが、さすがに17はちょっとやばいですね。オリックも8しかないのに。CSがなくなった時点でハンシンの総括記事が出てきますが、さすがにカネモトカントクを批判するのは間接的くらいにしとかないとですね。なにしろ「弱くなった途端、離れていく人がいて、それをみるのが楽しい」だそうですし。怖いー。マイク松ですこんにちは。

さてそんな総括記事も出ない種いも球団オリック。きっと総括すると「弱すぎる」くらいで終わるので文字数が足りないんだと思います。

どうもオリックの次期監督は西村さんになるらしいですね。フクラカントクより劇的によくなるとはどうも思えないのですが、来シーズンも凶世羅ドームがいっぱいになることはなさそうなので、快適な観戦環境が保てそうです★(黒星)

あと田口壮が一軍のスタッフに加わるという観測もあるらしいですね。加わらずにワールドスポーツMLBに戻るという選択肢も考えられるのですが、将来のカントクのための修行と考えると、西村さんはつなぎになるようですね。申し訳ないですががんばってください。田口も体調に気をつけてね。

そういえば楽天は平石カントクになるらしいですね。僕もその方がいいなと思っていたのでよかった。ミキタニオーナーはあまり野球には関心がなくなったのかな。それより二軍スタッフが総入れ替えというニュースも気になります。与田さんがフリーになりそうなので、与田さんにワールドスポーツMLBに戻ってもらいましょう。僕の中ではわりと重要な人事なのです、ワールドスポーツMLBのスタッフは。

ニシがえふえーでオリックから出るらしいっすね

タカハシカントク辞任。本当に黄泉瓜のフロントたちは、前世でタカハシによほどひどい目に遭わされたんでしょうね。しかも後任にまたハラカントクとか。人としてあのような所行が許されるんでしょうか。こうなったら米独立リーグとかアジアプロ野球で現役復帰してほしいマイク松ですこんにちは。タカハシカントクにはおつかれさまのかわりに、サンボマスター「これで自由になったのだ」を贈ります。替え歌にしなくてもメッセージが伝わるでしょう。

さて、まもなく一足先にオフを迎える種いも球団オリック。他の球団はプレーオフとか大変そうですね。こちらはゆっくりテレビで他の球団が負けられない戦いで苦労しているところを見物できますね。これって勝ち組?(明らかに負け組)

そんなオフでもオリックはしんみりなニュースが起きています。

西、FA決断

先日チームで唯一10勝したニシ。いろいろいってはいますが、要はオレFAすんでということだと思います。確かにいい選手ですが、「10年間で通算74勝と実績を積み上げてきた」「故障が少なく1年間ローテーションを守れる西は、どの球団にとっても魅力的な存在」だそうです。そうですかね?みんなニシほしいんですかね…?

今のところかもしれませんが、もしFAすると中日とハンシンが獲得を目指すそうです。ニシは三重出身ということでホームっぽいですし、ハンシンはもはや誰でもほしいですからね。オリックも引き留めはするらしいですが、まあ望み薄でしょう。1年目にはすごいピッチャー出てきたなと思ったのですが、新しいところでがんばってほしいです。なにしろもとオリパワーが使えますからね。

あとカネコチヒロが手続きをすれば2度目のFA権を取得できるらしいです。もうMLBはどうなるのか知りませんが、FAしたらきっと出るでしょう。もとオリパワーがあれば何勝できることやら。

こうしてオリックからみんないなくなっていきます。最後にTさんだけが残る。そしていよいよZOZOバファローズが誕生するのでしょうか。…下を向いててはだめ!こういうときは明るく歌でも歌いましょう!

ゴーウェスト (もとねた 歌詞)

ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニニンが 惨敗
ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニシンが 誤算
西が逃げるぞ ニンニキニキニキニン
西にはあるんだ 夢の球団ンニキニン
ゴーゴーウェスト ニンニキニキニキニンニンニン
ニニンが 残塁 ニシンがゴロアウト
西が逃げるぞ ニンニキニキニキニン

ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニニンが 三振
ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニシンが 強引
出ていっちゃったぞ くたびれちゃったぞ 「どーするんだよ!」
それでも種いも しんぼうだンダカダン
ゴーゴーウェスト ニンニキニキニキニンニンニン
ニニンが 最悪 ニシンが 破壊
西が逃げるぞ ニンニキニキニキニン

予告された敗戦の報告 week4 ビリーブランド@OAK

涼しくなったのでよく眠れます。富井です。ちょっと仕事で遅くなって濃縮版をさらに濃縮しながらメモしたので雑ですみません。ブラウンズのメイフィールドはすごいですが、スペシャルチームが弱いです。キッカーが変わってずいぶん強くなったので次はスペシャルチームを補強するといいと思います。

1QはターンオーバーからのTDでオークランドが先制します。0-7。
すると、急にメイフィールドのパスが通り始めます。リードされないと燃えないタイプなのかしらん。でも、メイフィールドが頑張っても反則で下がってばかりです。そこでメイフィールドが4Th&6ヤードを走り1stダウンを奪います。がんばった、メイフィールド。そこからサックを浴びながらも前進。しかし惜しくもFG。3-7。

2Qに入ってFGを失敗しますが、そのあと最初の攻撃でチョーブが63ヤードを走ってTDをきめ、2ポイントコンバージョンに挑戦しますが、失敗して9-7。いいランでした。そしてなんと8分後にはメイフィールドからの49ヤードのパスがフェールスに通ってTD。2ポイントコンバージョンにも成功して17-7。鮮やかです。こんなのブラウンズじゃない。
しかし、このあとはオークランドにもTDを決められて17-14。
なんと、前半をリードしてハーフタイムを迎えます。

3QはブラウンズのFGで20-14。すごい、強いチームみたいだ。そのあとにはインターセプトからゴール近くまで運んできてTD。2ポイントコンバージョンも決めて28-14。オークランドの攻撃は抑えましたがターンオーバーを食らってしまってTDをとられます。28-21。
それからはパント、パント。

4QはオークランドのFGが決まって28-24。その上、メイフィールドのファンブルからターンオーバーになってしまってオークランドのTD。28-31。やばい、やばい。逆転された。その上、次の攻撃でFGもとられて28-34。ぎゃー、と思いましたが、すぐにブラウンズが逆転。35-34。向こうをパントに抑えたあとにはフェアキャッチ&インターフェアで42-34。今シーズンのオークランド、今まで見てきた限りでは4Qになったとたんに弱いです。かてそうです。
しかし、そう思ったとたん、向こうのTDが決まり、2ポイントコンバージョンも入って42-42!オーバータイム突入。

・・・・したのですが、オークランドにFGを決められて負けました。42-45。

長い・・・勝てるかもと思ったら疲れました。

ここまでの成績、1勝2敗1引き分け。

つらみ NFL2018 week4 いるか@NE

北斗の拳BBQ味ユーアー ビフォア ダイイングみたいに強引に訳すの大好きです。ハローアイアムマツ・マイク。

トゥデイ アイウオッチNFL。ドルフィンイズベリーベリーウィーク。ドアマット。

・week4, いるか@NE
・3連勝のいるかに対して、NEは1-2、これはいい勝負ができるんじゃないかと思った僕が愚かでした
・いるかはパント大会、まるでパントの飛距離を競うスポーツと間違えているようでした
・ランはさっぱり出ず、パスはさっぱり通らず、タネヒルはうろうろしている間につかまっていました
・タネヒルは途中で下げられ、オスウィーラーがお情けTDをとらせてもらいました
・ブレイディさんはやっとお目覚めとばかりにいいパスを連発、ランもよく出るし、TDパスもぽんぽんと
・お目覚めはもう1週先だとありがたかったです
・つらみ

・いるかにいいところは何もないです、トータル172yds、トータルですよ
・タネヒルはさっぱりで途中で下げられ、ランも試合が決まってから出るようになり、レシーブも全然できず、ディフェンスがブレイディさんから2INTとったとはいえ得点には結びつかず
・NEはブレイディさんが3TDパス、ランもミシェルとやらが25att, 112yds,1TDと活躍、パスはグロンカウスキーが新記録を作った模様
・ディフェンスもさぞかし守りやすかったであろうなあ(詠嘆)

・でもよく考えると、4週終わって3-1ですよ、0-4じゃなく
・前向き前向き!なんといってもまだAFC East首位ですから!僥倖ー!!

もとオリパワーでCS進出決定!ヤクルトおめでとうございます

以前K.W.B.という替え歌作ったのですが、サビは「C’mon baby ハチナナ」の方が音数も語呂も合ってるしいいなとふと思って改訂したマイク松ですこんにちは。CDTVでまだトップ3にいるU.S.A.ほんとにうれしいです。

さて、プロ野球もカアプと西武が優勝し、MLBも大詰めのようですが、セ・リーグでまだ決まってないのがCS出場チーム。今日ついにヤクルトがCS出場を決めました!おめでとうございます!

今日はヤクルトがライアン、黄泉瓜は埋伏の1人ヨシカワだったのですが、ヨシカワが埋伏らしい活躍をみせてくれました。ここぞというところでしっかり埋伏の役割を果たしてくれましたね。ご苦労。

そんな中でも今日、オービキという選手が2本のホームランを打ったというじゃありませんか。すごいですねこの選手。今まで何してたんですか。あと1番のサカグチという選手。今日も5-3、1打点。打率も3割。勝利に貢献してますね。ライアンのあとを受けたコンドーというピッチャーも点は取られましたが最後につなげ、黄泉瓜を下しました。いい活躍してますね。

…ということでヤクルトのCS進出を後押ししたもとオリパワー、ということがいいたいわけです。その古巣はカントクが退任することになり、あとはいったい誰なんだろうと心配させています。オリックの不幸せが続く限り、もとオリパワーは高まり続ける。今のところおさまる気配はないので、ヤクルト、今年はシリーズいけるかもしれませんよ。日本一になれたらお礼にTさんとテットを交換してあげてください。