Archive for 10月 2018

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 カナダ大会(2):女子シングルSP

お仕事で、直球を待っていた相手に対してチェンジアップを投げるようなことをして三振を奪ったようなことをしたマイク松ですこんにちは。意図していなかったのですがそういうことになったそうで。話を聞いて爽快でした。やっぱり相手が直球待ってたら振らせることができるんですね。

よくわからないリード文ですが、今日はカナダ大会の女子シングルSPです!

フィギュアスケートグランプリシリーズ、カナダ大会、女子シングルSP。実況は三上さん、解説は織田信成将軍。

ロシアのダリア・パネンコワ。ぱねえぱねえ。アデル「スカイフォール」。キャメルスピンから入りました。まずまずいいスピン。3Fにいきますがこれは1回も回ってませんでした。シニアデビューですからねー。2Aは決まりました。3Lz+3Tはめろめろでしたがなんとか降りてます。コンビネーションスピンは回転も速かった。ステップは15歳なのにスカイフォールをうまく表現してきています。ステップは得意そう。レイバックスピンでフィニッシュ。ジャンプがきまらなかったのは残念。51.41。

カナダのアリシア・パインオー。おもしろい名前だ。ぱいんおー。それよりもなかなか充実した下半身。パワー系かな。GPSデビュー。エイミー・ワインハウス「バック・トゥ・ブラック」。3T+3Tはセカンドでステップアウト。でもいいジャンプです。3Loは成功。キャメルスピン回転安定してます。2Aは流れもありました。レイバックスピンは回転速いです。ステップはがんばってますがちょっと疲れたか。コンビネーションスピンでフィニッシュ。スピンは得意みたいだしこれをいかしてほしいです。59.02。

アメリカのスター・アンドリューズ。2連続で出てきましたね。「サマータイム」。3T+3Tをしっかり決めてきました。教訓いきてますね。コンビネーションスピンも多様なポジションをしっかり。キャメルスピンはポジションいいです。2Aもいい入り方でした。ステップは変わらずがんばってますね。3Loでジャンプそろえてレイバックスピンでフィニッシュ。アメリカよりも出来いいですね!がんばった。64.77。

カナダのアレイン・チャートランド。今度はがんばりたいですね。ドラマ「ウエストワールド」より「ペイント・イット・ブラック」。2Aはしっかり成功。もっとスピードほしいぞ。3Lz+3Tは成功。確実に決めてはいます。シットスピンから3Loも決めました。ジャンプはそろってる。どんどんいこうぜ。コンディションはまだまだですがステップがんばってる。レイバックスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。失敗はしてないしこれからもっと上がりそう。60.47。

松田悠良。水玉の衣装です。「ME and my girl」より。ステップからの3T+3Tは決まりました。慎重に成功。3Loも決まりました。キャメルスピンはさすがのいいポジション。あと表情の作り方いいですよね。シットスピンも安定。ステップは自分らしい演技。小塚が振り付けをしてるらしいですね。2Aをしっかり決めて、コンビネーションスピンでフィニッシュ。上々の演技ですね!53.35。

山下真瑚。15歳です。世界ジュニア銅メダル。「セビリアの理髪師」。最初から雰囲気をしっかり作れてますね。いいスピードから3Lz+3Tを跳んできました。高さもある。イーグルからの2Aもばっちり。ジャンプの力すばらしい。キャメルスピンは止まりそうです。なんか要所に挟んでくるイーグルが上手です。シットスピンは回転速く回れました。3Fもばっちり流れ。質も高いです。ステップはなかなかしっかり体が動いてます。バレエジャンプも入れながら躍動感を出せてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。上出来です!このジャンプの力があればいいところいけそうです。66.30。いい点でましたー。

アメリカのマライア・ベル。おでこ調子はどうかな。セリーヌ・ディオン「トゥ・ラブ・ユー・モア」。リッポンさんが振り付けてるらしいですね。2Aから入りました。いいジャンプ。背も伸びたみたいですね。3Lz+3Tも成功。コンビネーションスピンも難しいポジションをしっかりこなしています。シットスピンからステップをはさんで3Fも成功。レイバックスピンからここでステップシークエンス。ずっと笑顔で滑ってるのもいいし、リンクも広く使ってます。リッポンさんの振り付けもあってるみたい。いい演技できました。63.35。いい点は出た。

ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ。すごい貫禄だ。「アサシンズ・タンゴ」。慎重な入りから3Aを決めてきました!いい出だしですね!3T+3Tも成功。テンポがいいです。シットスピンは技術高いですね。さすが。レイバックスピンも難しいポジションをこなしています。難しいステップから3Lzも成功!ジャンプそろえましたね。ここからは好きなようにいこう。ステップはさすがの表現力。さすがのエッジワーク。ステップも多彩です。コンビネーションスピンでフィニッシュ。すばらしい演技できました。74.22。ミスなく滑れればこんなもんですね。

カザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワ。相変わらずちっちゃいけど成長はしてます。ちゃんとごはんたべてるんかな。ベートーヴェン「月光」。3Lzはまずまず。エッジはきれいですね。イーグルから2Aも問題なし。コンビネーションスピンもバリエーションがあります。回転も速い。スパイラルをはさんで3S+3Tはなんとか。キャメルスピンは入りでスピードが落ちてしまいました。ステップは少し音に遅れ気味か。レイバックスピンも回転が速いし、柔軟性をいかしたポジションでした。いい演技できましたが、ちゃんとごはんたべてるのか心配。61.19。回転不足とられたみたい。

ロシアのエフゲニア・メドベージェワ。オーサーのところについてるんですよね。「オレンジ色の空」。また雰囲気違う曲にしてきましたね。いいことです。3Lzは手上げ。滑りはさすがいいですね。2Aは余裕もってきめて終わりに表現も。キャメルスピンはてきぱき。つなぎの部分が充実してきました。3Fは前向きに降りてコンビネーションになりませんでした。ステップは今までと違って表情豊か。北米っぽいですね。シットスピンは軸ばっちり。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ミスもあったけど、滑りとしてはずっとおもしろくなりましたね。いい変化ととらえたいです。60.83。がっくりしてますが。

樋口新葉。「エナージア」。下半身にエネルギーが充実しているようで何より。ステップからの2Aは大きなジャンプでした。キャメルスピンはまずまず。スピードはでてますね。3Lz+3Tはいいジャンプでした。コンビネーションスピンは軸しっかり。3Fも決まりました。いいジャンプ。ステップもどんどん進んでいくエネルギーを感じますね。レイバックスピンでフィニッシュ。おもしろい演技でした。仕上がるとかなりよくなりそう。可能性を感じます。66.51。

○SP終わっての順位:(横山光輝のまんが風に)
1. 鉄人トゥクタミシェワ号
2. バビル樋口
3. 山下マーズ
4. 伊賀のアンドリューズ
5. 魔法使いベル
6. ジャイアントトゥルシンバエワ

1位はトゥクタミシェワがきました。まだまだ若いもんにやらせはせんぞとばかりのトリプルアクセル炸裂。爽快ですわー。FSもがんばってほしいですが、FSはさっぱりという試合も多いので見守ることにします。2位は樋口。ジャンプよかったしなんかしらんけどいいエネルギーが蓄積されてます。3位は山下。衝撃的なデビューでしたね。あれだけのジャンプがいければいい戦いできます。高望みせず経験を積みましょう。アンドリューズはアメリカ大会の経験をいかしてますね。ベルはいい演技できてます。トゥルシンバエワはとにかくごはんたべて。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 カナダ大会(1):男子シングルSP

MLBはレッドソックスがワールドチャンピオンになりました。おめでとうございます、富井です。ドジャースが優勝するには打てるピッチャーが必要なんじゃないですかね、ということでバムガーナーと大谷翔平の補強、マエケンの先発転向をおすすめしたいです。

さて、フィギュアスケート。アメリカ大会はネイサン・チェンの一人舞台でしたが、カナダはどうなんでしょう。いい演技を期待。解説は織田信成さん、実況は森下さん。

カナダのロマン・サドフスキー。19歳。「Fly me to the moon」4Sは手をついてしまいました。4T+3Tは慎重に跳びました。フライングキャメルスピンもポジションがきれい。3Aは転倒してしまいました。シットスピンも回転が速くていい。ステップシークエンスはもうちょっとスピードがあればもっといいと思うのですが。コンビネーションスピンも美しい。スピンが上手ですね。67.72

フランスのケビン・エイモズ。21歳。髭。「Horns」4Tは成功。今シーズンから4回転を入れてるらしいのですが、良かったですね。3Lz+3TもOK。キャメルスピンはまずまずかな。3Aは着氷が乱れましたが大丈夫。個性的なシットスピン。コンビネーションスピンはまずまずかなあ。ステップシークエンスは音楽の使い方が上手。フランスっぽい。というか、アモディオっぽい。最後のポーズも決まりました。78.83

オーストラリアのブレンダン・ケリー。23歳。まだそんな年か・・・。「プレリュード」4Tは成功。3Lz+3Tも確実。キャメルスピンも姿勢がきれい。イーグルからの3Aも安定しています。ステップシークエンスも密度が濃い。コンビネーションスピンはちょっとバランスを崩したかな。シットスピンはOK。満足そうな顔。コーチがアモディオ?80.99

韓国のチャ・ジュナン。17歳。バレエ音楽「シンデレラ」より。スピードがありますね。4Sは流れのあるいいジャンプ。3Lz+3Loも成功。キャメルスピンのポジションもきれい。3Aもいいジャンプですね。シットスピンもスピードがある。ステップシークエンスも音楽とよくあっています。コンビネーションスピンも背中が柔らかくてきれい。おお、よくまとめました。88.86

イスラエルのダニエル・サモーヒン。20歳。「Senza parole」4Tは高さがありますね。ウォーレンジャンプからの3Aも見事。キャメルスピンも入り方に工夫があって美しい。3Lz+3Tは高さがなかったけど着氷しました。コンビネーションスピンも回転が速くて美しい。ステップシークエンスも力強い。男性らしいステップはいいですね。そしてすぐシットスピン。つなぎ方が上手。84.90

スウェーデンのアレクサンドル・マヨロフ。27歳。すっかりいいおじさんに仕上がっている。いいぞ。「Bang Bang」幅のある4T。ちょっと着氷がもう一つだったけどいい。3Aは文句なし。キャメルスピンはおなかチラ見せ。3Lz+3Tは見事。シットスピンも回転が速くていい。ステップシークエンスは謎音楽に合ってる。フラワーガールが呆然と見つめています。コンビネーションスピンもいいじゃないですか。ノーミス。満足そうなマヨロフ、久しぶりに見る。コーチのフクロウみたいな人もうれしそう。84.64

カナダ大会、レベル高いぞ。

友野一希。20歳。映画「ニューシネマ・パラダイス」より。4Sは着氷がばっちりですね。伸びやかなスケーティングから3F+3Tも成功。シットスピンも回転が速い。美しいメロディーとスケーティングがよくマッチしています。3Aは手をついてしまいましたが、流れを止めることはありません。キャメルスピンはもうちょっと回って欲しいところ。ステップシークエンスは友野の良さがよくでています。いいプログラムですね。コンビネーションスピンはちょっとバランスを崩したかな。でもこれからが楽しみ。81.63

カナダのナム・ニューエン。20歳。連続出場になりますね。「That’s Life」4S+3Tは成功。フライングキャメルスピンもOK。ニューエンらしいマイム。3Aも成功。シットスピンも回転が速いです。3Fも幅のあるジャンプ。ステップシークエンスもノリノリですね。コンビネーションスピンも素晴らしい。今日は良かった。ていうか、キーガン・メッシングがうれしそうなのがいいですね。やさしい。82.22

カナダのキーガン・メッシング。26歳。去年、上手くなってたので今年も楽しみ。「君はともだち」素晴らしいスピードから4T+3T。フライングキャメルスピンも回転が速い。3Aもスピードから何から完璧。ステップシークエンスも楽そうにしているのがすごい。シットスピンも回転が速い。バレエジャンプのあとに3Lz。コンビネーションスピンも回転が速い。イージーな音楽にかわいい振り付け、それに素晴らしいスピードを乗せてすごみがありました。ベテランの技だな。95.05

アメリカのジェイソン・ブラウン。23歳。かみ切った?別人じゃん。「Love is a bitch」3Fは流れのある美しいジャンプですね。滑りがすごい。3Aは着氷したあと転倒。フライングシットスピンも見事。コンビネーションスピンも回転が速い。常にリンクの際を滑ってますね。3Lz+2Tになってしまいましたが、流れはあります。見事なキャメルスピン回転が速い。ステップシークエンスは音楽に合ってますね。最後のポーズがかっこいい。ジャンプミスはありましたが、プログラムを堪能いたしました。76.46

宇野昌磨。20歳。「天国への階段」4Fは見事。4T+3Tはやや着氷に乱れ。キャメルスピンは回転が速い。シットスピンも素晴らしいスピード。音楽によくあってますね。イーグルからの3Aは転倒。ステップシークエンスは音楽のテンポが上がると共にますます躍動感を増してすばらしい。コンビネーションスピンもすごい。最後のポーズもかっこいい。3Aの転倒は残念でしたがすてきでした。88.87

ロシアのアレクサンドル・サマリン。20歳。宇野よりあとの選手がいるんだね。「Dave not Dave」すごいスピードからの4Lzはステップアウト。でもすごい。3Aは完璧。キャメルスピンもOK。3Lz+3Tも幅のある大きなジャンプ。コンビネーションスピンもポジションが個性的。ステップシークエンスも大きな身体でダイナミックなステップ。シットスピンも面白ポジション。もう少し緩急があればなあ・・・すごいのに単調な感じがするのは音楽のせいかもしれませんが。88.06

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○SP終えての順位:(萩尾望都のまんが的に)
1.半メッシング
2.宇野の一族
3.ジュナンの娘
4.サマリンがいる!
5.サモーヒンの心臓
6.マヨロフは宇宙船のマ

1位のメッシングは文句なし。ニューエンの点数に喜んでいるところも人柄の素晴らしさを感じましたが、そういう人のよさみたいなのも出しつつフィギュアスケートのスピードを満載しているところがいい。これぞフィギュアスケート。フィギュアスケーターの鏡。
2位の宇野は3Aが成功してれば文句なしの1位でした。やっぱりレベルが一つ違います。まあ、SPで一つ転んでからの宇野昌磨。FSに期待。3位のジュナンは出来ることを完璧にこなしました。オーサーの秘蔵っ子という感じ。

4位のサマリンも出来ることを完璧にこなしました。5位のサモーヒンもノーミスで素晴らしい。期待の若手が揃って結果を出しました。そこに飛び込んだのが6位のマヨロフさん。ほのかに香るベテランのにほひ。若者のぴちぴちした感じもいいんですが、ベテランの味のあるスケーティングも捨てがたい。FSも謎プログラムでフラワーガールたちを呆然とさせて欲しいです。

いやー、でもみんな良かった。アメリカ大会はもう一つでしたが、カナダ大会はみんなにメダルをあげたいぐらいです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 アメリカ大会(4):女子シングルFS

昔のブラタモリみていたマイク松ですこんにちは。なんとなく目に入ってみてみましたが、今のもおもしろいですが昔もおもしろいです。ばんばん昔の再放送すればいいのにと思います。BS1とかで。

今日はアメリカ大会、女子シングルFSです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、アメリカ大会、女子シングルFS。実況は清水さん、解説は荒川姐さん。

カナダのアレイン・チャートランド。「サンセット大通り」より。今日はいい感じの入り。3Lz+3Tはなんとか成功。いいじゃないですか。3F、2Aとなんとかいけてます。コンビネーションスピンはよくまとまってる。回転も速いぞ。ステップは足下をしっかりがんばってる印象。緩急の付け方がうまいと荒川姐さん。3Loは回転がぎりぎり。2A+3Sはまたぎりぎり。全体的にぎりぎり。3Lzは前向きにおりました。3S+2Tは決まりました。コレオシークエンスは大きな滑り。スピードにものれてます。ここでしっかりアピールしてるぞ。回転の速いシットスピン。最後のコンビネーションスピンでフィニッシュ。大声援です。自分の滑りはできましたね。155.49。

ロシアのポリーナ・ツルスカヤ。あみあみの衣装。ウィリアム・ジョセフ「レニングラード」ほか。3Lz+2Tは3-3の予定。2Fになりました。2Aはいけました。ジャンプの調整がまだなのかも。2A+3Tは成功。いいですね。キャメルスピンのポジションがすばらしいです。イナバウアーをはさんで3Lzはダブルに。3Loはステップアウト。がんばれあと1つ。3Sは成功です。ステップは表現もいいしメリハリのある滑り。強弱がついてます。レベルの高いコンビネーションスピンから、最後はレイバックスピンでフィニッシュ。ジャンプさえいけたらいい演技になりそう。159.45。しょげないで。

アメリカのスター・アンドリューズ。これはかっこいいし似合ってる衣装。「ジャングル・メドレー」。3Lzはシングルに。2Aは成功。どんどんいこう。3Sはなんとか。ほんとは3連続の予定。レイバックスピンはポジションきれいです!これはいい。コンビネーションスピンもポジションいいですね。コレオシークエンスではスパイラルもいけてます。2A+3Tはいけましたが3Fは転倒。どんまい。ステップはちょっとクラシカルな感じですがなんかよく似合ってます。無理してない。3T+2T+2Tをここでつけてきました。3Loは前に降りましたね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。これはなんか楽しみな選手でてきましたね。自分らしくがんばってほしい。150.56。しょげないで。

フランスのロリーヌ・ルカブリエ。フランスらしい布の少なさ。あの肩紐あたりがフランスです。ベス・ハー「アイル・テイク・ケア・オブ・ユー」。2Aから入りました。3Fもステップから決めました。いい雰囲気。3T+3Tはセカンドが回転不足。コンビネーションスピンからステップ。情熱的な振り付けに演技。ステップもエッジ深くがんばってますね。やっぱりこういう表現力でなんとかしようとする演技はいいです。キャメルスピンからキャッチフットポジションへ。ルカブリエこれだけできる選手でしたっけ。2A+1Eu+3Sはあぶなかったですが3Lzは成功。3Lz+2Tも決めました。ルッツはいけるみたいですね。コレオシークエンスから3Loをはさんでレイバックスピンでフィニッシュ。やりましたね。自分の滑りはできたでしょう。172.41。喜んでます。

あれ、ベルギーのルナ・ヘンドリックスは棄権してます。

アメリカのブレイディ・テネル。プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」より。2Aから入りました。こういう入りの方がいいかも。3Lz+3Loはセカンドがぎりぎりかも。3Fは入り方もよかったしレベル高いです。レイバックスピンは回転もポジションもいいですね。いい入りになってる。ステップは感情を技術で出していくスタイル。終わりに2Aを決めました。3Lz+3T+2Tを成功。3F+2Tと後半に難度の高い構成。3Sはあぶなかったです。コレオシークエンスはいいスパイラルが入ってました。コンビネーションスピン2連発でフィニッシュ。がんばりましたね!今日はいい演技できました。192.89。SPでもっと出せていればとは思いますが。

アメリカのメーガン・ワイセンベルグ。ジョン&ヴァンゲリス「ザ・フレンズ・オブ・ミスター・カイロ」。3Lzはダブルに。手上げでしたが。ステップからの3Fはいい流れで成功。この調子でいきたい。3S+2Tも決めてステップに。なかなかぐんぐん滑ってます。シニアデビューで怖いものはないですからね。コンビネーションスピンも1つ1つのポジションがきれいです。2A+3Tは流れよく成功。幅もでてます。3T+2Tは3連続の予定でしたが自重。シットスピンは回転が速いです。3Sはぎりぎりでした。コレオシークエンス最後は2Aを跳んでコンビネーションスピンでフィニッシュ。思い切った演技できましたね。170.33。

本田真凛。うわーすごいきれいな衣装ですね。誰が作ったんだ。映画「LOVERS」より。3Lz+3Tはがんばってセカンドつけたんですが転倒。3Fは高さが足りません。ちょっとスピードが不足してるのかな。つなぎの部分はさすがの表現力。普通に滑ってるだけなのに。3Sもステップアウト。1Aからコンビネーションスピンはポジションで拍手を呼んでいます。1A+3T。うーんがんばれ。2Loから最後のジャンプは3F+2T+2Tは決めました。ステップはチェンジオブペースもあるしきれいなエッジワークです。キャメルスピンから最後はレイバックスピンでフィニッシュ。ジャンプがうまくいきませんでしたねー。そのほかの部分は十分成長しているだけに、これからがんばりたいですね。158.04。

坂本花織。今日のヘヤーはばっちりですね。そうしましょう。「ピアノ・レッスン」より。衣装も曲にあってますね。3F+3Tを成功。セカンドの方が高かったです。2Aは流れがありました。意識してつけてる感じ。3Lzはあぶないところでしたが空中でリカバー。シットスピンはしっかり。ステップはちゃんと上半身の動きを連動させてますね。このへんでPCSを上げていきたい。3Sを最後につけました。いいジャンプ。2A+3T+2Tをしっかり成功。テンポいいです。3F+2Tも成功。コンビネーションスピンは回転速度がいい。安定した回転。コレオシークエンスはスパイラル3連続。こういうのいいですよね。3Loを跳んでジャンプ終わり。コンビネーションスピンでフィニッシュ。よしよし!これはいい演技でした。自分の力をしっかり出して。目指すスケーティングができてました。213.90。

宮原知子。「インヴィエルノ・ポルテノ」。なんだろういつも宮原からほのかな女スパイ感を感じるのは。3Sから入りました。そして3Lz+3Tもしっかり確実に。今日もミスがない演技っぽいです。コンビネーションスピンは両回転。考えてみればこれもすごいです。3Loも成功。キャメルスピンも安定。ステップは曲にあわせてエッジを使いながら、細かいところで物語を作って行ってますね。そこからの3Lzも問題なし。2A+3Tも流れがしっかり。コレオシークエンスはスパイラルの質の高さ。なにげに宮原の武器ですよね。ステップからの3F+2T+2Lo、2Aとばっちり決めました。跳ぶ前から決まるってわかる今日の調子。レイバックスピンでフィニッシュ。ばっちりです。これこそ宮原。219.71。

ロシアのソフィア・サモドゥロワ。ロボっぽいポーズから。「バーレスク」より。そういえば豪華な衣装です。いいスピードから3F+3Tを決めました。いい始まり。3Lz、3Loも成功。ステップは移動距離が長いししっかりジャッジにもアピールできてますね。シットスピンのポジションもすばらしいです。すぐポジションに入れる。ステップからの3Sは成功。手上げ。2A+3Tは成功。3Fも決まってます。2A+2T+2Loでジャンプ終わり。しっかりイーグルでジャッジにアピールしてからレイバックスピンは衣装のフリンジがうまく使えてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技でした!FSは自分の演技できましたね。198.70。すごいうれしそうです。よかったね表彰台。

○最終順位:(おいしいみかん的に)
1. 宮原媛まどんな
2. 坂本清見タンゴール
3. サモドゥロワ温州みかんでございます
4. テネルネーブル
5. ルカブリエいよかん
6. ネーブル・ワイセンベルグ

宮原が優勝。今日は隙がなかったですね。この安定感が宮原の真骨頂。頼もしいです。しかし今日は坂本がよかったですね。質の高いジャンプで上を目指す姿勢は演技にも出ていました。サモドゥロワは表彰台を死守。すごく喜んでいてうれしかったです。テネルは4位。つまらなそうでしたがちゃんとアメリカチャンプとしての演技はできてましたよ。次がんばろう。ルカブリエは今回の中では妙に表現力のある演技をしてました。味がでてきた感じ。ワイセンベルグもこの結果をもとにさらにがんばりたいですね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 アメリカ大会(3):男子シングルFS

今日おでかけしたときにうっかり音楽プレーヤーを忘れてしまい、スマートフォンで音楽を聴くために仮にイヤフォンを買ったのですが、300円ショップので、全然耳に合わず、音漏れもひどそう。心底がっかりしたマイク松ですこんにちは。せめて1000円以上のにしよう。

今日はアメリカ大会、男子シングルFSです。なかなか大変ですががんばってみんな。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、アメリカ大会、男子シングルFS。実況は大西さん、解説は織田信成将軍。

イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。たった今まで殴り合いしてましたみたいな血のついた衣装ですが、映画「ドラキュラ」だからのようです。3Lz+3Tから入りました。3A+2Tはアクセルで止まってしまいましたね。でも成功。次も2Loになりました。コンビネーションスピンはまずまず。前の大会でけがしているんですが、それよりも殴り合いのせいで調子悪いみたいになってます。誰がそんなつじつま合わせろっていうたんや。ステップはなかなか勢いありました。後半は2Aから。3Aはステップアウト。なかなかスピードが上がってきませんね。キャメルスピンから2Lo+1Eu+2Sになったり。コレオシークエンスから3Fは決まりました。シットスピンでフィニッシュ。まあまずは殴り合いをやめる、じゃなくてけがを治すことが大事ぽいですね。197.47。

カナダのケビン・レイノルズ。SPよりもますますもじゃもじゃになってる。実験がうまくいかないのかな。「二ノ国」より。4Sは転倒もキレよくまわってます。2T+3Tになったり。助走スピードがもう少しほしいですね。3A+2T、3Sもスピードが足りないですね。がんばってほしい。キャメルスピンはさすがのポジション。ステップはリンクを大きく使ってます。次のジャンプも2Tになりました。どうもどこか痛めてるのか。3F+3Loは決まりました。3Lzも成功。おっこっちが心配すると決まり始めた。アップライトスピンからコレオシークエンス。このへんは大きな動き。コンビネーションスピンでフィニッシュ。まあまずは実験を成功させる、じゃなくてコンディションを上げることが大事ぽいですね。始まったばっかりやから。185.63。

ジョージアのモリス・クビテラシビリ。「ロックオペラ モーツァルト」より。最初は2S+3Tから入りました。4回転は狙っていたのですが。3Aはきれいなジャンプ+すぐイーグルに。ステップから3F+1Eu+2S、3Loと決めています。キャメルスピンはてきぱき。4Tは狙っていきましたが転倒。3F+3Tは成功。4回転以外は結構いけるみたいですね。シットスピンからステップ。大きな身体は見栄えしますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後は何か飲んでました。どういうことなんやろう。205.12。

カナダのナム・ニューエン。「ラ・ラ・ランド」より。いいの選んできましたね。いきなりやさぐれた感じの入り。確かに。4S+2Tは決まりました。いいジャンプ。4Sもしっかり踏んばりました。いいぞ。3F+1Eu+3Sもしっかり。シットスピンから曲が変わると思ったらまだやさぐれ。なかなか引っ張りますね。ステップはまだ沈んだ感じ。その雰囲気に演技も引っ張られてるぞ。気をつけて。3Aはうまくいきましたが次は1A。やっと曲が明るくなってきた。3F+2Tからシットスピン。だんだん盛り上げてきたぞ。コレオシークエンスからコンビネーションスピン、2Loを決めてフィニッシュ。メインテーマは入らなかったんですね。曲の使い方を考えた方がいいかも。212.99。

アメリカのジミー・マー。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。4Tに挑みますが転倒。3Loは成功。イーグルからの3Aは転倒。今日は氷が悪いのかな。みんながんばれ。キャメルスピンのあとコレオシークエンス。ちょっと足下がシンプルかも。3Lz+2T、1A、3Lz+1Euで終わったり、3Fで転倒したり。ジャンプの精度を上げていくことが大事ですね。ステップは動きを大きくがんばってました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。185.06。お通夜になってる。

フランスのロマン・ポンサール。「カルメン」ほか。4Tに挑みますがダブルに。3Aも転倒。3Lzは決まりました。3Loからコレオシークエンス。イーグルきれいでいいですね。3Aは転倒。コンビネーションスピンで前半終わり。3Lz+2Tから後半。3Fはあぶないところでした。3連続予定。ステップからシットスピン、コンビネーションスピンでフィニッシュ。うーん連続でなかなかジャンプが決まらないと書くことがなくなるわ。187.92。誰かジャンプ跳べる人ー!(サンボマスター風に)

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。ボロノフおじさんがんばって!映画「ローガン」より。この振り付けデニス・テンがやってくれたらしいですよ。4T+3Tから。あの一番上に何のジャンプだったか出てるのに、それをわざわざ名前で隠すのはなぜなんだろう。どういうこと。4Loのあと3T+1Eu+3S。いい感じですね。3Loとジャンプは決まってるぞ。デニス・テンの振り付けもいいですね。ボロノフにあってる。コレオシークエンスで大きく演技したあとに、3A+2Tから後半。3Aは転倒。どんまい。3Lzはツーフットですね。がんばれ。キャメルスピンのあとステップ。これは力を振り絞ってます。シットスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。よくがんばりました。この演技でデニス・テンがどんだけ才能あったかを示していきたいとのこと。頼むよボロノフおじさん。226.44。

アメリカのビンセント・ジョウ。かっこいい衣装です。気合い入ってる。「グリーン・デスティニー」より。4Lz+3Tきっちり成功!セカンドは手上げです。4Fはダブルに。4Tからキャメルスピン。ゆっくりした音楽でもスピードありますね。ステップはエッジワークをがんばりたい。3A+2Tから4Lzを決めます。3Lzも手上げ。コンビネーションスピンから音楽変わって勇壮な感じ。3Lz+1Eu+3F。こんな難度の高い構成を飛んでくるとは。ステップであとはもっとがんばれれば。シットスピンでフィニッシュ。高度なジャンプでしっかり演技できました。やりましたね。225.75。

イタリアのマッテオ・リッツォ。「ザ・ローリング・ストーンズ・メドレー」。FSは4回転にトライするようです。4Tは両足でした。このあとがんばろう。3A+2Tはきっちり。3Lz+3Tも成功。3Loといい流れできてますね。キャメルスピンは軸が安定してますね。コレオシークエンスもうちょっとアピールしてからいきたかったです。3A、3F+1Eu+2Sと跳んできます。キャメルスピンからステップ。盛り上げていきますね。足下に技術あるしエッジも深い。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技でした!イタリアチャンプの力みせましたね。225.81。

アメリカのネイサン・チェン。横綱は最後でいいのに。woodkid「ランド・オブ・オール」。3Loから入りました。自重したんかな。4Lzはなんとか成功。でも当たり前みたいに跳んできます。3F+3Tは安定してます。余裕ある。そりゃそうか。3Aはスピード落ちましたが決めました。もう少し全体的にスピードあるといいかも。キャメルスピンからステップ。これは音楽はゆっくりでも見応えあります。大きな動きと曲の解釈。4T+3Tを決めて後半。4T+2T+2Lo、3Lzもしっかり決めました。ガッツポーズ。コレオシークエンスはしっかり表現してます。コンビネーションスピンからシットスピンでフィニッシュ。さすがの技術力でした。力みせてくれたわ。もうこれで終わりでいいのに。280.57。

マレーシアのジュリアン・ジージエ・イー。ちょっと順番悪いけどがんばれ。映画「LOVERS」より「セブン・ネイション・アーミー」。雰囲気ありますね。しかし最初は1A。うーん。4Sは転倒。3Aは決まりました。1つ1つやで。シットスピンから盛り上げていきます。ステップは場内をわかせる表現力あります。3F+1Eu+2S、3Loも決めてます。この調子。コンビネーションスピンは軸ぶれませんね。3F+3Tを終盤で決めてきました。次は2Lz。コレオシークエンスでまた盛り上げて、コンビネーションスピンでフィニッシュ。やりましたね!上出来でしょう。これからもっとうまくなればいい。207.51。

チェコのミハル・ブレジナ。AC/DC「サンダーストラック」ほか。4S+2Tから決めてきました。1つ1つやで。3A+2Tも成功。いいぞ。4Sはダブルになりました。タイミングがあわなかった。滑りの質はいい。シットスピンからステップ。ゆっくりした曲でもしっかり滑っていけるのが強みです。いいステップ。コンビネーションスピンから盛り上げていきます。3Lzもしっかり成功。3Aはステップアウトもがんばった。3Fは単独。3Loを決めてジャンプ終わり。コレオシークエンスでは場内をしっかり盛り上げます。エアギターも入れて。コンビネーションスピンでフィニッシュ。よしよし!できることを確実にやればブレジナの結果はついてきます。239.51。やった!

○最終結果:(細野不二彦のまんが的に)
1. ネイサン・ギャラリーフェイク・チェン
2. ミハル・BLOW UP!・ブレジナ
3. さすがのボロノフ
4. マッテオ・ダブルフェイス・リッツォ
5. ビンセントの城
6. ニューエン太郎

ネイサン・チェンが優勝。圧倒的でしたね。というか今回のメンバーでは勝たなければいけなかった。ちゃんと勝てました。2位はブレジナ。がんばりましたね。ちょっとコストナー作戦ぽいですが、できることをしっかりやる、ミスしても次のエレメンツをがんばるという姿勢が出ていました。この結果をもとにがんばらないとですね。ボロノフおじさんが3位。やりました表彰台。まだまだいける。リッツォはすごいうまくなってきています。まだまだがんばろう。ビンセント・ジョウやニューエンはもうちょっとこのメンバーの中では上にいきたかったかもー。

予告された敗戦の報告 week7 ビリーブランド@TB

WOWOWで11/4から刑事モースの新作・Case20、21が放送されるようです。楽しみですね、富井です。でも、なぜこの時期。フィギュアスケート、NFLに日本シリーズと秋は結構忙しいんですが・・・。

忙しいと言えば、なんとなくの思いつきで始めてしまったクリーブランド・ブラウンズのレビュー。ここまで終わって思うことは、今年カンザスシティ・チーフスがこんなに強いなんて聞いてないよ!ということです。さすがにペイトリオッツには勝てませんでしたがマホームズがすごすぎる。。。なぜ、あっちをレビューしようと思わなかったのか。まあ、強いチームなんて応援しても面白くないですしね、と「あっちのブドウは酸っぱいんだ」精神でブラウンズを見守ります。

1Qはブラウンズの攻撃から。最初のパスが通り、珍しくさくさく進んでいきます。が、やっぱりレシーバーを探しすぎてパント。早速メイフィールドの悪いところがでます。
しかし、パントは素晴らしく、ゴールラインの1ヤード手前まで押し込み、そのあとすぐにセーフティを決めて2-0。いきなりディフェンスが得点です。
しかし次の攻撃でバッカニアーズのFGが決まって2-3。
バッカニアーズ、結構強いです。QBウィンストンやらがなかなかいいQB。次のバッカニアーズの攻撃でTDパスを決めて2-9。エクストラポイントが入りませんでした。

2Qもブラウンズのオフェンスは得点できず。ランが全くでません。対してバッカニアーズのオフェンスはさくさく進んで最後はQBが飛び込んでTD。2-16と差が開きます。このあと、やっとブラウンズのランが出始めます、が、反則で15ヤード下がってまたパント。インターセプトしたり、ファンブルから攻撃を奪ったりとディフェンスは頑張っているのですが得点できません。

1.メイフィールドがロングパスを投げようと時間を使いすぎてにっちもさっちもいかなくなり平行に走る
2.ロングパスを狙って失敗
3.RBに渡して3ヤードしか進まない
4.パント

だいたいこの繰り返しです。メイフィールド(と、オフェンスコーディネーター)学習して!

でもなんだかんだ相手のチームからチャンスをいただいたりして4Qに23-23と同点に追いつきます。そう、これもまたいつのもパターン。今年何回オーバータイム突入してるんだ。そしてオーバータイムで相手にFGを決められて負けるというのもお約束。今回は59ヤードを決められました。23-26。

メイフィールドがもうちょっと考えてプレーして欲しい。いつもいつも同じことの繰り返しです。はーぁ、勝ちって尊いですね。

ここまでの成績、2勝4敗1引き分け。

アホアホオフェンスここに極まれり week7 CIN@KC

ミヤウチオーニャー「ドラフト95点くらい」。それはよかったですが、ニシムラカントクのあいさつに対していったことは、ひと言で言えば「わしが生きてる間に結果出せ」ということのようです。そういわれるとがんばらないといけませんね。がんばってほしいマイク松ですこんにちは。

さて、富井が出来心でCLEの試合をレビューしているせいで、僕がなぜかKCの試合をレビューすることになっています。いや別にせんでよくない?富井に任せればよくない?というご意見もあると思いますが、一度CLEの試合みてみてください。こういう流れになりますから。

  1. 2人でCLEの試合をみる
  2. メイフィールドのサック・サック・チェックダウンパス・パントという流れに辟易する
  3. CLEの反則の多さにへこむ
  4. それでもなんとかがんばってOTに持ち込みエキサイトする
  5. 結局負けてがっかりする
  6. あらためてCLEのオフェンスのひどさに落ち込む
  7. 気分転換にKCの試合みる

ほらね。気分転換にKCの試合見てしまうんですよ。今年のKCはほんとに強くて高い確率で勝つし、アホアホオフェンスがほんとに見事ですからね。え?いるかの試合を見ればいいんじゃないかって?負けたら余計へこむじゃないですか!(逆ギレ)

・week7, CIN@KC、アローヘッドの雰囲気みただけで、今日は勝つなと思いました
・とにかくマホームズのパスが見事、まったく振りかぶらずにぴゅって投げるし、かと思えばどーんと遠くにも通すし、ポケットワークも本当に見事
・またコールが見事、ウエストコーストオフェンスに加えてクイックスクリーンとかも交えて、マホームズが全然あぶなくない状況を作ってました
・もちろんRBハントとウェアもがんばるし、レシーバーどももがんばるし、ケルシーさんはシュアなキャッチだし、OLたちもよく守ってました
・その一方でキックオフアウトオブバウンズとかしょうもない反則をまぶしてアホアホぶりをアピール、そして点を取られたら取り返す、ちょっとでも時間があったらすぐオフェンスというアホアホパワーが光りました
・試合はCIN 10-45 KCで圧勝、最後はダルトンも引っ込めてました

・KCはマホームズが28/39,358yds,4TD,1INT、エクスチェンジミスがあってもすぐ拾って投げてました、ランも4att,45yds
・ランはハントが15att,86yds,1TD、ウェアが8att,49yds、2人はレシーブでも活躍、ハントが5rec,15yds,2TD、ウェアは3rec,30yds
・レシーブはヒルが7rec,68yds、ケルシーさんは5rec,95yds、ハリスもTDとってます
・そしてディフェンスはよく守ってたし、パーカーのINTリターンTDも出てました
・何より今日は反則は控えめでした、もう控えめくらいでだいじょうぶ

・CINはダルトンが15/29,148yds,1TD,1INT、パスをよく守られてリズムに乗れませんでした、AJを軸にがんばっていたんですが
・ランはミクソンが13att,50yds、レシーブはA.J.グリーンが7rec,117ydsと気を吐いていました
・ディフェンスもがんばっていたんですが、アホアホオフェンスになかなか対抗できず、倍以上のヤードをとられてしまいましたね

ドラフト会議の抽選はなぜ右手左手にこだわるのか

ドラフト会議の冠スポンサーはリポビタンDでしたが、12球団ラベルのリポDが並べられていました。ぼんやりみていたら富井が、「ヤクルトにリポDはまずくないか?」といいだしました。そういえば自分のドリンクありましたわ。大丈夫なんすか。でもあそこだけ黒塗りとかにされても困るし。こうなったら12球団タフマンを…(余計無理)

さて、ドラフト会議終わりました。なんといっても盛り上がるのはドラ1の抽選。ウェーバーで自動的に決まるのもいいですが、ドラマがありますよね。ちなみに外れ外れ外れ1位でシュンタをとってそれがはずれだったというキセキを演じたオリックですが、今回は外れ1位で指名できました。太田のお父さんはもと近鉄で、オリックの打撃投手らしいですね。お父さんはうれしいでしょう。

それはそうと、ドラフトでくじをひくのって、なんだか異様に右手か左手かにこだわりますよね。「現役時代の右手でいきました」とか「黄金の左で」とか「活躍した左腕ではない右手で」とか。どっちで引いてもくじ運はいっしょでしょ。え?違う?

なぜならいっしょじゃないと、手以外はすごい運勢がいいという場合を考えなければならないからです。ちょっとモデルはハラカントクにしてみましょう。

  • おっとハラカントク靴を脱いで、右足でいきました!
  • 左足でいきましたがあーっとハラカントク足がつっています!球団社長に支えられて一度下がります…(ハラカントク手当てを行っています、しばらくお待ち下さい)
  • ハラカントク右足の中指と薬指でつまみにいきましたが…足が抜けません!どうする?
  • ハラカントク顔からいきました!箱の中で首を振っています!
  • ハラカントクあごからいきましたが…顔が抜けなくなりました!あーっと顔をはめたままどこかへいっています!捕まえて!
  • ハラカントク顔からいって…犬歯でくわえようとしているようです!よだれはかんべんしてほしい!
  • ハラカントクひざからいったー!その勢いで前に転倒!顔から落ちています!
  • ハラカントク右ひじと左ひざでつかもうとしています!どういう意図があるのか?
  • あーっとハラカントク尻からいきました!いったはいいがどうするのか?つまめるのか?
  • ハラカントク尻が抜けません!どうするのか?あーっとタカハシもとカントクがバットをもって出てきたぞ!積年の恨みを晴らせ!

10年後はもう手でつかむのは時代遅れ、ロボットにつまませるとか、トングでつまむとか、掃除機で吸い込むとか、念力で引くとか、新しい引き方になってるのかもしれませんね。楽しみだァ!

ドラフトのオリック、今年はにょきっとな

ドラフト会議、見ました。富井です。
みんな大好き根尾くんは中日へ。運任せとはいえ、中日とはいいチームに入れましたね。どのポジションでも4月から1軍決定ですよ。与田監督も「一日も早くユニフォームを着て欲しい」と明日からでも来てくれみたいな口ぶりでした。そして、その根尾くんを外した日ハムが金足農業高校の吉田投手を単独指名というのもすごかった。北海道ではぜひ農業高校で培った技を見せて道民を沸かせて欲しいですね。

さて、余所は余所。うちはうちということでオリック。
小園選手は競合で外したものの、なかなかいいドラフトでした。なんといってもだいたいみんな180㎝ぐらいあるということです。特にオリックスの野手は175㎝よりも小さい選手が多いんですよ。それが今年は、

1巡指名 太田椋  181㎝
2巡指名 頓宮裕真 181㎝
3巡指名 荒西祐大 178㎝(左投手)
4巡指名 富山凌雅 178㎝(左投手)
5巡指名 宜保翔  174㎝
6巡指名 左澤優  172㎝(左投手)
7巡指名 中川圭太 180㎝
育成   漆原大晟 182㎝(投手)

ね、だいたい180㎝超えてるでしょ。5巡指名の宜保翔選手はまだ高校生なのであと5㎝ぐらい伸びるかもしれませんし・・・期待したいところです。
それに左投手を3人補強できたのはなかなか良かったと思います。もう、ずっと松葉しかいない状態だったので。みんな来年は活躍してくれたらかなりいいところまで行ける気がします。いってくれ。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 アメリカ大会(2):女子シングルSP

WOWOWで「007 カジノ・ロワイヤル」をみたマイク松ですこんにちは。おもしろかったです。今更ながら007でおもしろいなと思ってしまいました。主題歌もいいなと思ったのですが、単独で聴くといまいちでした。あと使ってるソニー・エリクソンの携帯ほしい。

アメリカ大会、今日は女子シングルSPです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、アメリカ大会、女子シングルSP。実況は清水さん、解説は荒川姐さん。

ロシアのソフィア・サモドゥロワ。シニアデビュー。ザギトワとおないどしらしいです。黒を基調にしたおしゃれなデザインの衣装。「ミッション・インポッシブル2」より。3F+3Tを成功。片手あげですね。ジュニアのGPSファイナルにも出てたらしい。キャメルスピンはポジションがきれいです。ステップをみるとあんまり柔軟性があるわけじゃないかも。ステップはもっと躍動感がほしいです。イーグルからの3Loは成功。2Aもうまくいきました。レイバックスピン、コンビネーションスピンはポジションが明確でした。上々の演技ですね。64.41。

アメリカのメーガン・ワイセンベルグ。シニアのGPSデビュー。青の衣装です。ブレナ・ウィテカー「ユー・ドント・オウン・ミー」。いいスピード出てますね。3Lzは手をつきましたが大きなジャンプです。3T+3Tでコンビネーションをリカバー。ジャンプは得意そう。ステップは体がよく動いてます。アメリカのステップって感じです。レイバックスピンは回転軸が安定。ステップからの2Aも決めました。シットスピンから大きなイーグルでアピールします。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。60.20。

カナダのアレイン・チャートランド。久しぶり。いい衣装つくってもらってます。ドラマ「ウエストワールド」より「ペイント・イット・ブラック」。2Aから入りました。いい感じ。2Lzは入りまではよかったんですがノーカウント。うーん。3Lo+2Tはなんとかつけました。ステップは上下の動きが入ってます。もっとがんばれるぞ。レイバックスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。うーんまだ体が重い感じがしますが、シーズン始まったばっかりですからね。46.99。

アメリカのスター・アンドリューズ。17歳です。シニアGPSデビュー。「サマータイム」。3T+3Tから決めてきました。以前は3Fだったらしいですが安全策ですかね。コンビネーションスピンはポジションがいいし1つ1つやってる。キャメルスピンもしっかりしたポジション。2Aは降りていましたがそのあと手をつきました。惜しいです。ステップは動きはいいのでスピードが出るといい。3Loはオーバーターン。レイバックスピンでフィニッシュ。いい動きではあるんです。56.03。

ロシアのポリーナ・ツルスカヤ。鼻が高い。というか背が高い。「アンド・ザ・ワルツ・ゴーズ・オン」ほか。さすがきれいな滑りからスタート。3Lz+3Tは余裕あるし幅のあるジャンプでした。すばらしいです。加点つきますね。2Aも幅がある。いいジャンプです。キャメルスピンも安定してます。優雅なスケートの伸びがありますね。3Fはツーフットか。惜しいです。コンビネーションスピンもポジションがユニークで難しい。スピンは得意ですね。ステップはエッジをよく使って優雅な滑り。動き少なめでも見応えあり。安定したレイバックスピンでフィニッシュ。いい出来ですね。58.42。あれ?どこか回転が足りなかったやろうか。「まじで?」っていってます。

フランスのロリーヌ・ルカブリエ。ルカブリエも後半グループですね。不思議なよだれかけをつけた衣装。「マクトゥーブ」。エジプトっぽいイメージでした。3T+3Tはちょっと回転不足か。だいじょうぶか。3Lzは手上げで決めました。コンビネーションスピンも的確に。ステップは見せ場っぽい。荒川姐さんは表現で自分の意志が見えるといっていますが、確かに自分の滑りしてます。2Aはきっちり成功。コンビネーションスピンからレイバックスピンでフィニッシュ。いい滑りできましたね。あのコンビネーションがうまく決まってるといいのですが。59.57。まずまずですね。

本田真凛。赤がきれいな衣装です。映画「LOVERS」より「セブン・ネイション・アーミー」。さすが最初の滑りもしっかり表現ですね。3Lo+3Tをまず成功。結構余裕ありますね。2Aはステップから流れよく決めました。シットスピンはまずまず。ステップからの3Fも決めてジャンプそろえました。レイバックスピンはビールマンで加速。ステップはしっかり笑顔で滑れてますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技でした。ちょっと音楽にあわせてスピードが上がらなかった感じですね。もっとどしどし滑っていったらもっとよかったかも。62.74。回転不足を2つとられたのか。どこやろう。

ベルギーのルナ・ヘンドリックス。スポーティな衣装。セリーヌ・ディオン「イッツ・オール・カミング・バック・トゥ・ミー・ナウ」。3Lzは高いジャンプでしたがステップアウト。もったいないです。シットスピンを手早く決めて、コンビネーションスピンは最後きれいなI字スピンにもっていきました。実はシニアのGPSは初めてだそうです。2Aもしっかり。3Fはまたステップアウトでコンビネーションにできませんでした。うーん。ステップは音楽にあわせて自分を表現している。これはいいですね。レイバックスピンからビールマンでフィニッシュ。いつのまにかしっかり成長してるようですね。ジャンプさえいければ。54.13。

アメリカのブレイディ・テネル。いつもくせのある衣装を着てる印象。今回もすごいな。「リバース」。慎重に入ってますね。3Lz+1Loはループの3-3をもってきてたんですが。キャメルスピンは安定してます。ステップは片足の時間が長い。もっとスピード出してほしいです。ステップで落ちてる感じ。2Aは成功。ステップからの3Fも決めました。レイバックスピンもいいポジション。最後のコンビネーションスピンでフィニッシュ。うーんジャンプに気をとられているのか、全体のスピードがもっとほしいです。61.72。

坂本花織。ヘヤーが荒ぶっていますが衣装はきれいです。シャルロット・チャーチ「フロム・マイ・ファースト・モーメント」。3F+3Tはなにしろ今日最高の出来。でかいし高いし。2Aも他の人とはレベルが違います。レイバックスピンはてきぱき。ステップはのびがありますね。ヘヤーはお風呂上がりみたいになってますが滑りのなめらかさはすばらしい。スパイラルもとても早いです。そのまま3Loにもっていってます。これはいい加点サンキューです。キャメルスピンもぱっと入れるのが強みですね。レイバックスピンでフィニッシュ。すばらしい技術を見せつけました。キスクラではぬいぐるみを積み重ねてました。71.29。そりゃこの点は出ます。

宮原知子。坂本は宮原の無難なヘヤーを見習おう。パトリシア・カース「小雀に捧げる曲」。3Lz+3Tは安定感半端ない。キャメルスピンはポジションチェンジもなめらかですね。曲もあいまってそこはかとないジャポニズム。2Aも問題なし。つなぎ部分も静謐さを感じさせる。そして3Fも成功。そりゃ決まりますよね。コンビネーションスピンは回転が速い。ステップもしっかり情熱をもって1つ1つのエッジワークを滑ってます。そしてレイバックスピンでフィニッシュ。いやーこれはすばらしいです。安定感が戻ってきました。安定感の宮原。何もかも決まって当然の安定感。安心でした。73.84。トップに立ちました。

○SP終わっての順位:(おいしいみかん的に)
1. 宮原媛まどんな
2. 坂本清見タンゴール
3. サモドゥロワ温州みかんでございます
4. 本田ニューサマーオレンジ
5. テネルぽんかん
6. ネーブル・ワイセンベルグ

トップは宮原。すばらしい安定感でした。ジャンプをしっかり見直したらしいですが、その結果としてのこの安定感なら万々歳です。2位は坂本。あのジャンプは別格です。なんやかんやでサモドゥロワがぱっと3位。いいじゃないですか。表彰台死守や。しかし本田は4位なのでがんばればすぐ抜けそうです。がんばれ。テネルは5位。ワイセンベルグも6位とアメリカ勢も上を狙います。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 アメリカ大会(1):男子シングルSP

KYB問題がしきりに報じられていますが、どうしてもK.W.B.と読み間違えてしまうマイク松ですこんにちは。期待のヤングをぶっつぶすの略なのかなとか。

さて!(強引な切り替え)今年もフィギュアスケートのシーズンがやってまいりました。オフシーズンになんもせず、ジャパンオープンさえもレビューしてなくてごめんなさい。でもグランプリシリーズはさすがにみられるだけみたいと思います。まずアメリカ大会、今日は男子シングルSPです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、アメリカ大会、男子シングルSP。実況は大西さん、解説は織田信成将軍。

アメリカのジミー・マー。シニア初参戦。「ミ・ジェンテ」。いい入り。4Tにいきましたが転倒。助走でスピードが落ちてしまいました。イーグルからの3Aはしっかり回ってました。キャメルスピンはもう少し回転速度がほしいです。3F+3Tは間にターンが入りました。コンビネーションスピンも含めてあんまりスピンは得意じゃないかも。でも場内を盛り上げています。ステップはがんばってますが疲れてますね。シットスピンでフィニッシュ。最後までがんばりました。71.53。

マレーシアのジュリアン・ジージエ・イー。ぴょんちゃんにも出てます。シニアのGPSは初参戦。「トゥ・ビルド・ア・ホーム」。なかなか滑りいいですね。4Sを決めてきました!助走から降りまでグッド。3Aはスピード落ちてましたがしっかり降りました。キャメルスピンはゆっくり。あんまり柔軟性はないかも。でも表現力もありそうです。何より滑りが伸びてる。3F+3Tも決まりました。シットスピンからステップに入ります。あの滑りがあればもうちょっとステップも伸ばせそう。昔はショートトラックでもやっていたそうです。最後のコンビネーションスピンでフィニッシュ。がんばりました。まだまだよくなりそうです!81.52。

フランスのロマン・ポンサール。フランスぽい。「キング・アーサー」より。いい助走から4Tを決めました。高さありましたが予定ではコンビネーションだったそう。3Aはステップアウトであやうく壁に激突でした。あぶなかった。コンビネーションスピンはまずまず。ステップからの3Lz+2Tは3-2になってしまいましたー。うーん。シットスピンからステップ。足下は技術あります。いいぞいいぞ。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションが明確でした。あとはジャンプですね。71.48。

チェコのミハル・ブレジナ。まだまだがんばりますよブレジナ。「リヴ・フォーエヴァー」。あぶないところでしたが4S+3Tを成功。いけますね。と思ったら1Fになりました。あかん。シットスピンはしっかりレベルとれてるようです。3Aはまずまず成功。ステップは曲にすごいあってる壮大なステップ。これはノーミスで決まったらいいプログラムになりそうです。コンビネーションスピンでフィニッシュ。まだまだ始まったばっかりやで。82.09。

カナダのケビン・レイノルズ。ケビンまだまだがんばりますよってなんか頭がもじゃもじゃになってる!爆発実験のあとみたいだ。「イリュージョナリー・ワールド」。4S+3Tはツーフットっぽいですがいけてる。4Tは明らかに両足。3Aは転倒。うーん爆発が影響してるのかな。でもまあ始まったばっかりやから。ステップはなかなか軽快です。パーマが空気抵抗を生んでそうですが。アップライトスピンからキャメルスピンはスムーズですね。コンビネーションスピンとスピン連続。このへんでしっかり点とっておきましょう。なかなかいいプログラム。完成品はかなりいけてそうですよ。実験の時は爆発に気をつけてね。61.62。見守りましょう!

カナダのナム・ニューエン。もう20歳ですか。「ザッツ・ライフ」。雰囲気は出せてますね。4Sは手をつきましたが回転が速い。いいジャンプです。キャメルスピンはまずまず。ステップから3Aは成功。コンビネーションスピンは回転速くいけました。3Lzは決まりましたがオーバーターンでコンビネーションにできませんでした。これは痛い。ステップは細かさが出せてますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。まずまずですね。これから上がっていきそう。69.86。うーん。キスクラはお通夜みたいです。

アメリカのビンセント・ジョウ。シニア2シーズンめ。「エクソジェネシス交響曲第3番」。長い助走から4Lz+3Tは成功。セカンドは手上げでした。このビッグジャンプが決まれば大きいですよね。4Fも決まりました。これはすごい。シットスピンからキャメルスピンへとつないでいきます。このへんがあっさりするのはしょうがないか。イーグルからの3Aもきっちり決めました。トップにいきそうです。ステップはよくがんばってます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。ジャンプをそろえてきました。76.38。

ジョージアのモリス・クビテラシビリ。趣味の店で売ってそうな衣装。どこで買ったんや。ドビュッシー「月の光」のアレンジ曲。4Sに挑みますがかっこいいスライディングにつなげました。3Aは流れよく決まりました。コンビネーションスピンはわりと回転速くいけてますね。トラベリングしたけど。4Tにいきましたが転倒でコンビネーションになりませんでした。せっかくがんばったのに。キャメルスピンでおなかが見えてます。それが月の光ってことかな。ステップはもっと動きをがんばりたいですね。上半身が少ない。コンビネーションスピンから最後はちょっと歩いてフィニッシュ。なかなかおもしろいプログラムです。68.58。

イタリアのマッテオ・リッツォ。シニアのGPS初参戦。期待したいです。オープンエアーのレストランで働いてそうな衣装。「ヴォラーレ」のアレンジ曲。3Aから入りました。いいジャンプ。4回転の予定はないそう。手堅くいきましょう。3Lz+3Tも成功。キャメルスピンはいいポーズ。ステップはなかなかエッジが深くていいステップです。長いステップをしっかりみせました。最後に3Fを決めて、シットスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。ちょっとバランス崩しました。でもいい演技でしたね。78.09。手堅くいけました。

アメリカのネイサン・チェン。またレストランの従業員がきた。職場に戻って下さい。ふくらはぎのむくみをとるポーズからスタート。「キャラバン」。滑りのよさははっきりわかりますね。3Aはばっちり。質が高いです。4Fはオーバーターン。キャメルスピンからの動きもしっかりつけてます。つなぎの部分も退屈させませんね。スピードある助走からの3Lz+3Tもきれいに決まりました。シットスピンも表現の1つのよう。ステップはしっかり会場をもりあげてます。しっかり動けてる。音楽もいかせてますね。これはうまい。コンビネーションスピンでフィニッシュ。やっぱり今までとレベルが違いますね。今までなんやったんや的な気持ちになりました。滑りのうまいレストランの従業員でした。90.58。ありがとうございます。

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。まだ引退できないんやなー。ボロノフがんばれ。衣装はさっき裏で縫ってましたみたいな衣装です。「前奏曲ト短調」。4T+2Tはファーストはすごい高さありました。あとが2Tだけど。3Lzもおっけー。キャメルスピンからつなぎの部分もよくがんばってるんですが順番が悪いですね。3Aはツーフット。シットスピンいい回転速度ですよ。ステップもよくがんばってます。スピンは技術みせました。順番さえなんとかできていれば。78.18。コーチが冷たい目でみてます。もっとおじさんを盛り上げてあげて。

イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。これも街の洋品店で買ってきたのかな。「レクイエム・フォー・ア・ドリーム」。3Fは流れよかったです。3Aはステップアウトも悪くない。がんばってます。コンビネーションスピンはもうちょいポジションをはっきりさせたいですね。ステップからの2Lz+3Tは2-3になってしまいました。けがっぽい情報がありますが大丈夫かな。キャメルスピンは止まりそうでした。もうちょい。見せ場のステップはスピードがあれば結構いい構成。シットスピンでフィニッシュ。終わってみれば力をしっかり出せてました。69.69。

ケビンを除いてみんな衣装がすごい地味なんだけど、アメリカ大会は享保の改革的な倹約令でもでてるんかな。

○SP終えての順位:(細野不二彦のまんが的に)
1. ネイサン・ギャラリーフェイク・チェン
2. ミハル・BLOW UP!・ブレジナ
3. ジュリアン・Gu-Gu・イー
4. さすがのボロノフ
5. マッテオ・ダブルフェイス・リッツォ
6. ビンセントの城

トップはネイサン・チェン。ベストの演技ではなかったですが、ちょっと他の人とレベルが違いました。もうちょっとライバルがアメリカ大会に出てほしいんですが。2位はブレジナ。かなり僥倖的な2位ですがいいでしょう。表彰台もらった!3位はマレーシアのジュリアン・ジージエ・イー。結構なサプライズですが飛躍のきっかけにしましょう。ボロノフおじさんは4位。上は十分狙えます。リッツォは手堅くいったのが効いた。ジョウはビッグジャンプ決めたわりにはですね。

来年のオリックのコーチがきまったよ

昨日のオリックちゃん、なかなか良かったですよね。オリックちゃんはきっと色白の困り眉で、ちっちゃくて、がつがつしてなくて、常に後ろの端の方に立ってて、マニアックな年上のファンが多いタイプだと思います。富井です。女の子のアイドルなら確実に人気の出るタイプなんですけど、あいにく野球なんでね。がつがつしたキャラになって欲しいものですのう。

さて、そんなオリックの新コーチ陣が決まりました
西村監督なのでロッテ人脈から何人か引っ張ってくるのかと思いきや、一人もいませんでしたね。是非バッテリーコーチに里崎さん呼んで欲しかったんですが・・・。でも里崎さんならオリックでコーチするぐらいだったらテレビの方がギャラが多いですよね。あの下克上スピリットを教えることが出来る人、大募集ですが西岡剛さんは似たような人いるので間に合っております。

二軍監督が中嶋さんというのは非常にうれしいのですが、二軍監督が入れ替えで一軍に来ることはないと思うので今年もやっぱりバッテリーコーチはあの人なんですね。意外に長生きだな・・・。伊藤光を育てきれなかった責任はないんでしょうか・・・若月は今年こそいいキャッチャーになるんでしょうか・・・。心配。

個人的な見所は2軍の内野守備コーチに後藤光尊!戻ってきてくれてうれしいのですが、あの天才的な打法は教えることが出来るのか不安です。後藤光尊が理論派だったら面白すぎますがどうでしょう。何でもいいので強くしてください。

オリックもパ・リーグで個性が出せないオリックちゃんにしよう

WOWOWで「007 スペクター」みたマイク松ですこんにちは。結構前作とつながってるんですねー。

さて今、「東播磨ちゃん」がはやってるのご存じですかね?詳しくはネットで検索してほしいのですが(人任せ)、東播磨ちゃんは3人組アイドルグループ「TEAM HYOGO」のメンバーなのですが、残り2人が神戸ちゃん、姫路ちゃんということでなかなか個性が出せずに悩むという感じのようです。東播磨ちゃんはめっちゃかわいいのでがんばってほしいのですが、それよりも「TEAM HYOGO」はなぜ3人組なのかという疑問の方が先に立ってしまいます。とりあえず西宮ちゃんと芦屋ちゃん、阪神ちゃんはいるでしょ。そうすると北部兵庫の各アイドルも必要になるし。よう問題にならんなと思います。

今回それはおいといて、東播磨ちゃんは3人組の中で個性のない位置づけですが、それがかえって人気を呼んでいるようです。NHK神戸のローカルニュースに出てるのはいいのですが、さっきBSニュースにも出てましたよ。たいして役作りもしてないですがかえって素朴さを出しています。

これや。これがオリックの生きる道なんや。がんばってパ・リーグの中で個性を出そうとしていますが、最大の個性である強さがないので埋没しています。それよりもひどいのは関西で2チームしかないのに、まるでハンシンよりも知名度がないことです。

今までそれは致命的な問題だと思っていましたが、東播磨ちゃんに目を覚まさせてもらいました。この個性のなさを逆に利用すればいいんだ。

オリックちゃんはアイドルグループ「チーム パ・リーグ」のメンバー。日々活動がんばってるのですが、今ちょっとした悩みがあります。それはなかなかグループの中で個性が出せないということです。

他のメンバーは、お金持ちでなんでもできるオールラウンダーのソフバンちゃん、さっぱり踊れないけど歌はめっちゃうまい能力偏り気味の西武ちゃん、活動にむらがあるけどやるときはやるハムちゃん、海大好きで時には上昇志向のロッテちゃん、親がうるさいけど素朴ないい子の楽天ちゃん。どのメンバーも結構個性的なのに、オリックちゃんはそれほど個性がありません。

他のメンバーに私の個性って何?ときいてみると、「お金に細かい」「悪いことが続くと元気が出ない」「気持ちの切り替えがヘタ」「圧倒的に打たれ弱い」「気がついたら後ろにいる」「踊りはまあまあだけど歌がね」「いや踊りもそれほど」「関西人だけどいまいち関西ぽくない」「関西の料理はそれほど作れない」「どこの関西なのか判然としない」「おうちの屋根が動かない」という意見でした。最後のはよくわからないのですが、とにかくそれほどいい個性がありません。

とにかく他のメンバーよりは個性がないけど、みんなに負けないアイドルになるために、日々努力して、いつかはセンターで歌いたいです。よろしくお願いします☆

どうですか、このけなげさ!これでオリックちゃん萌えの人を増やしていければいいですね。個性のなさが武器!勝てない弱さを個性に!

マツイさんにはホームラン打てのサインがあったらしい

有田Pおもてなすに小宮山さんがゲスト。これ絶対おもしろい回になると思っていましたが、予想通りおもしろかったマイク松ですこんにちは。小宮山さんほんと笑いに詳しいんだなと驚かされましたが、あの番組ってそもそもこういう展開が真の魅力なんだと思います。笑いにうるさい小宮山さんをなんとか笑わせようと無茶な工夫をしてしまう的な。今後も期待したいです。

さて、脳みそ夫のネタをみていたら遅くなったのでこっちもなんかおもしろいニュースを探していたら、不思議ニュースを見つけました。

松井さんに「本塁打打て」サイン24回

高校当時から怪物ぶりを存分に発揮していたマツイさん。高校の監督はマツイさんに24回「ホームラン打て」のサインを出しましたが、すべてでホームランを打ったそうです。高校レベルを軽く超えてたんですね。

それにしても「ホームラン打て」のサインはなんか身もふたもないですよね。できたら苦労せんわいというサイン。いろいろ考えてみると、

  • 三振を取れのサイン
  • ファインプレーのサイン
  • 次のプレーでタッチダウンをとれのサイン
  • インターセプトリターンTDのサイン
  • 4Lz+3Tのサイン
  • シュートでゴールを奪えのサイン
  • アリウープのサイン
  • ホールインワンのサイン
  • 次のパンチでノックアウトのサイン
  • 次に組んだら背負い投げで一本のサイン
  • サービスエースのサイン
  • スーパー大回転でトップに立つサイン
  • K点越えジャンプのサイン
  • 100m9秒台のサイン
  • 最初は当たってあとは流れでお願いしますのサイン

最後は角界をトゥイホーされそうなサインになっていますが、そんなサインがあればどんどん出したいですよね。

アレックス・スミスを見守る会試合レポート NFL2018 week6 CAR@WAS

(ワシントンにて)
ファンA:アレックス・スミスってどうなん?
ファンB:なんかええときはええねんけどなー、あかんときは手がつけられんくらいあかんねん
ファンA:それはあかんっちゅうことちゃう?(笑)
ファンB:そうかも(笑)

PiPiPi!

ファンB:なんやねん
ポリス:きみたちちょっと
ファンA:なんすか、ぼくらなんも悪いことしてませんよ
ポリス:今アレックス・スミスのことを悪くいってなかったかい?
ファンB:確かに…でもそれがなんすか
ポリス:わたしはアレックス・スミスを見守る会の秘密警察だよ

GAAAAAN!

ファンA:なんですって!
ファンB:秘密警察!
ポリス:アレックス・スミスはもともと爽快感あふれるクォーターバッキングはしないんだよ
ファンA:なんでですか
ポリス:そういうもんだからだよ、仕様だよ
ファンB:仕様!
ポリス:だから勝って騒がず、負けてののしらず、だよ
ファンA:わかりました
ファンB:肝に銘じます
ポリス:よろしい(去る)
ファンA:勝って騒がず
ファンB:負けてののしらず、だな

以上、「アレックス・スミスを見守る会」紹介ムービーでした。富井が「WASはアレックス・スミスを獲得してどうするんだ?」などと失言していたので、このムービーを100回見るようにいっておきました。

ということで今シーズンからWASのQBになっているアレックス・スミス。ピーターソンの加入もあり、結構がんばってるようです。しかしどうあっても見守るのが見守る会のスタンス。今日の試合はどうかな?

・week6, CAR@WAS、実況は松野さん、解説は大橋さん
・WASの最初のオフェンスはパントになりますが、PRのムーアがこれをファンブル、WASリカバーのあとすぐTDとれました、ラッキー
・次のオフェンスもTDパスを決めたスミス、オマエがエースや
・そのあと少し落ち着きますが、CARはムーアがまたファンブルロストしてしまいました、これはノーマンのパンチがうまかった、ムーア落ち込む
・WASはFG決めますが、そのあとのCARはしっかりTDパスをニュートンが決めました、しかしKガノーがxpをミス、珍しい
・そのあとはパントパントで前半終了
・後半はWASが4thダウンギャンブルを失敗したあとは点のとりあいになります
・しかしCARはニュートンのQBランをうまく使ってオフェンスを組み立て、一時は3点差まで追い上げます
・WASはFGを追加し、CARはTDが必要でしたが、とれずに試合終了、WAS 23-17 CAR

・WASはスミスが21/36, 163yds,2TD、これいいじゃないですか、上出来
・ランはピーターソンが17att,97yds、もうちょいで100ydsでした、原動力になってますね、レシーブはデイヴィスとリチャードソンがTDキャッチ、デイヴィスはもとSF時代の同僚、あついホットライン復活
・ディフェンスはなんとか持ちこたえた感じですが、2FFの激しいディフェンスに加え、要所でランを止めたのがよかったかも

・CARはニュートンが27/40,275yds,2TD,1INT、INTは痛かったですが9att,43ydsのランも含めよくやってました、むしろマキャフリーが封じられたのが痛かった
・レシーブはファンチェスが大暴れしていた印象、5rec,74ydsでいいプレー決めてました
・でも何よりムーアの2ファンブルロストが痛かったです
・ディフェンスは後半アジャストしてあやうく逆転されるところでした

・いかがでしたか今日のアレックス・スミス
・この妙にすっきりしない感が醍醐味ですよ!しっかり見守りましょう
・アレックス・スミスを見守る会は会員を絶賛募集中です

A.A.OとK.K.Oはどっちが強いのか week6 KC@NE

プロ野球のCS、カアプは黄泉瓜を粉砕しましたが西武はソフバンに粉砕されました。西武がんばってほしいマイク松ですこんにちは。まだまだこれからでしょう。

さっき富井がCLEの記事を書きましたが、かえってKCの試合結果が気になる、というか口直しが必要なのでみてみました。

・week6, KC@NE
・いきなりNEが4thダウンギャンブルに失敗、これはチャンスとFG決めました、いい出だし
・しかしNEもFG返し、次のKCオフェンスでINTを奪ってTDにつなげました、強い
・その後KCがFGに抑えられるのに対しその都度NEはTDとってきます、全然ランが止められないし、止めようとしたらパスにこられる
・いいところまでいった前半最後のオフェンスもINTで終わって前半は完全にやられました
・後半はまずTDで始まり、これはいい出だし
・その後FGを決め合いますが、ブレイディさんにようやくサックが決まりファンブルリカバー、これをTDに結びつけて追いすがります、アホアホオフェンス炸裂や
・その後また突き放されますが、キックオフリターンで一気に進んでTDを奪い、同点までもっていきました
・しかしNEは落ち着いたもの、残り3分でしっかり進んで、最後はハッシュの真ん中に移動して丁寧にサヨナラFGを決めました、まじか

・KCはマホームズが23/36,352yds,4TDも2INT、がんばってはいたのになかなか最後のTDまでもっていけませんでした、4TD決めてるんですが
・ランがこの日はなかなか出なかった、もう少しほしかった、でもレシーブはヒルが大活躍、7rec,142yds,3TDの大暴れ、ハントも100ydsいきました
・もう少しディフェンスがもう少しだけがんばってくれてれば、ランを止められませんでした
・NEはブレイディさんは24/35,340yds,1TDもしっかり試合を作ってました
・目立ったのはラン、ミシェルが24att,106yds,2TDと試合を引っ張ったし、トータル173ydsでした、ランでやられた
・レシーブはいろいろ投げ分けられてる感じ
・ディフェンスはNEにしては446ydsとられたもののレッドゾーンのディフェンスが抜群、アホアホオフェンスをギリギリで食い止めました

・アホアホオフェンス(A.A.O)とかしこいかしこいオフェンス(K.K.O)はどっちが強いんだろうと考えていましたが、今日はK.K.Oに軍配があがりました
・でもジレットであそこまでがんばったんだからA.A.O恐るべしともいえる
・とりあえず強いチーム同士の対戦って、普通におもしろいですね

予告された敗戦の報告 week6 LAC@ビリーブランド

セリーグのクライマックスシリーズは田中兄弟がそれぞれ両チームの先発メンバーなのだそうです。つまり、セリーグは田中シリーズなのです。富井です。

さて、そんな面白い野球を横目で見ながらいつものブラウンズの試合なんですけど・・・まあ、これが今年の良さをかき消すような惨敗でした。もう試合を追うより最初に結果をご覧いただきたい。

LAC  7 14 14 3 38
CLE  0 6 0 8 14

もう見事にやられました。なんといってもブラウンズのQBメイフィールドがレシーバーをカバーされて右往左往。ボールを持つ時間がやたら長くて投げ捨てORサックの繰り返し。QBサックは5です。いくらメイフィールドが身体を張っても走力のあるタイプじゃないから持ちすぎは禁物。ヤジくんなんかだいたい2秒ぐらいで投げていましたよ。もうちょっとコーチ陣も的確な作戦を考えて欲しいところ。

この試合まで頑張っていたディフェンスもランだけで246ヤード。トータルで449ヤードも奪われてしまいました。ヤジくんのショベルパスが効いてましたねー。同じ手に何度もやられていました。

そう、ブラウンズは同じ手を何度も食らってしまうのです。研究されているな。そしてコーチも含めてこちらは研究していないまたは修正できないな。うーん。いいところをあげるとしたらスペシャルチームはなかなかでした。あと、特に出番もなかったけど、キッカーもノーミスだったのは良かったです。

これで負けが先行してしまいますがまだ間に合います。次のタンパベイ戦までにオフェンスの改善を期待します。

ここまでの成績、2勝3敗1引き分け。 

ボールの失い方が堂に入ってきたな week6 CHI@いるか

Palmが大型スマホのコンパニオン端末として復活。僕もかなり長い間Palmユーザだったのですが、この復活はうれしいものの、日本ではなかなか使えなさそう。もうこうなったらあの形の小型スマートフォンを作って日本にきてほしいマイク松ですこんにちは。日本では売れる。おまちしています!

さて、今日はNFL、いるかの試合です。相手はシカゴ。勝てるんやろうか。

・week6, CHI@いるか、ベアーズをホームに向かえます
・のっけから悲報ですが、タネヒルが肩を痛めてインアクティブになり、オスウィーラーが先発だそうです、とっててよかったオスウィーラーになるのか
・パントパントのあとオライリーにパスを通してTD!やるやんオスウィーラー!
・パントパントのあとCHIがファンブルロスト!これはついてると思ったら返しのオフェンスで今度はいるかがINTくらいました、おつきあいはええねん
・そしたら後半はCHIがオフェンスがよくなり、立て続けにTDをとられます、しかも1つはいるかのINTのあと1発でとられました
・もうだめだと思ったら、その後はFGを決め、逆に相手のINTからTDにつなげました、今日はよく粘るな
・返しでTDをまたとられてしまいますが、逆に取り返してOTに持ち込みます、ウィルソンが神がかってる
・OTももう少しでTDというところで、エンドゾーンのほんとにほんとに寸前でドレイクがファンブルロストしてしまいターンオーバー、ドレイクは消えてしまいたい的な落ち込みようでした
・これは終わったと思ったら、CHIのFGがはずれてしまいました、僥倖ー!
・返しのオフェンス、もう絶対落とさない的なドレイクのランで前進し、最後はFGを決めて勝ちました!やったー!!
・ドレイクがほんとに命拾いしたという感じで感激していました、キッカーのサンダースによくお礼いうとき

・いるかはオスウィーラーは28/44, 380yds,3TD,2INT、INTが続いたときはどうしようと思いましたがなんとかもちこたえました
・ランはゴアが15att,101yds、ドレイクは13att,57yds,1FLが痛かったですがもうしないでほしいです
・パスはアメンドラが8rec,59ydsとよく活躍、ウィルソンが6rec,155yds,2TDと神がかっていました、オライリーも1TDキャッチ
・ディフェンスは今日はよくがんばりました、とられてもとられても、結構CBはかもにされてましたが、勝負を決めるオフェンスをよく止めてました

・CHIはトゥルビスキーは22/31,316yds,3TD,1INTと強かったです、負けてもおかしくなかった
・ランはコーエンだけじゃなくハワードも走ってましたが、この2人のファンブルロストが効きました、助かった
・レシーブはいろんな人がTDキャッチ、いいなー
・ディフェンスも強かったですが、今日はランをもう少し止められたはず
・CHI強かった、よく勝てた
・INTといいFLといい、ボールの失い方が堂に入ってきてる、ちゃんとしましょう

鬼ックスの地獄の特訓案(文字通り)

ヤノカントク誕生。カントクがすごい不安そうで心配なマイク松ですこんにちは。ここはだめもとで取り組んでほしいです。カネモトカントクでも勝てなかったんだからオレで勝てなくても普通だろ的な。だいじょうぶ、ファンの声には耳を閉ざしておけば、暗黒時代でも真のファンは楽しめますよ!がんばってください!

さて、プロ野球のCSは、ヤクルトは黄泉瓜にノーノーくらうし、ソフバンは普通に勝ち上がるしで、あんまり楽しげなニュースはありません。KARATE1プレミアリーグをNHKが放送し始めて見始めているのですが、「やっぱりアーナンダイじゃない形を決勝で演じることに意味があるんですよね」などと富井に話しかけても不思議な顔をされるばかり。もう少し教育していく必要があります。

ということで今日は地獄の鬼ックスの記事です。鬼ックスについては先日の記事をご参照下さい。オリックの新しい球団名候補です。地獄をモチーフにしています。

今日も夜さんぽをしながらオリックを強くするにはどうすればいいのか話し合っていたのですが、オリックが打力で他チームを上回るには、地獄の特訓をするしかないですよね。おお文字通り地獄の特訓だ。ということで鬼ックスの地獄の特訓案を考えてみました。

先日の記事の通り、鬼ックスの選手は実際の試合では他チームを亡者の群れとみなし、獄卒として相手を圧倒する気持ち(気持ちだけならタダ)で臨むことになっています。戦いではなくシンプルに苦しみを与えるだけです。

ですがそんな獄卒になるために、この秋や春は選手自身が亡者となって、獄卒のコーチどもから数多くの苦痛を受けなければなりません。亡者から獄卒への転生です。それがなんと半年でできるんですから。地獄から亡者が抜け出るには1兆6653億1250万年かかるんですから、それに比べたら一瞬です。

1. 賽の河原ノック
 1つとっては父のため、2つとっては母のためと歌いながらひたすらノック。100本ノックしたら獄卒コーチによって何の見返りもなく1からやり直しになります。泣いても許してくれません。

2. 血の池プールトレ
 プールの中をひたすら歩いてコアマッスルを鍛えて持久力もつけます。なぜかプールの水は真っ赤で、歩けなくなるまで歩きます。おぼれ死なないように浮きもついているため余計にしんどいです。

3. 針の山ウォークトレーニング
 本当の針は大変なので、ものすごい固いでこぼこがついてる板の上をゆっくり歩きます。足のつぼが刺激されて自律神経が整いますが、ものすごい痛いです。獄卒コーチから早く歩けとせかされます。

4. 黒縄クライムトレーニング
 黒縄地獄のように黒い綱をひたすら往復したり、のぼったりおりたりするトレ。下に降りてくると獄卒コーチにたたかれたりします。腕の力がつきます。

5. 衆合階段シャトルラントレーニング
 衆合地獄では葉っぱが刃の木を登ったり降りたりする間に果てしなく体が傷つけられます。それと同じくかなり高い階段を上ったり降りたりします。本当にしんどいですが持久力がつきます。

6. 阿鼻獄卒ファイトトレーニング
 阿鼻地獄ではもーのすごくでかくて強い鬼に責めさいなまれます。力士とかプロの格闘家とがんばって戦わせます。本当にひどいめにあわされますが、精神的強さを養います。死なないように手加減はしてくれます。

7. 大焦熱耐久トレーニング
 地獄の中でも最も高温で責めさいなまれる大焦熱地獄。ものすごい暑いサウナの中でトレーニングします。死なないように注意する必要があります。暑さに負けない体をつくります。

8. 八寒耐久トレーニング
 八寒地獄ではもーのすごい寒いめにあわされます。冷凍庫の中でがんばってトレーニング。動かないと低体温症に陥ります。精神的強さを養います。シーズン中の夏は暑いですが、それでもあの地獄よりはましと思えるほど寒い目にあわせ、夏の強さを養います。

9. 畜生道ニートはいやだトレーニング
 畜生に転生するといやですよね。実際にプロ選手になったものの引退後かなりひどいめにあった人の話を聞き、現役でいることの貴重さ、長くプロでやっていく心の強さを養います。

10. 修羅道バトルロイヤル紅白戦
 修羅道では戦国時代のようにひたすら殺し合う日々が続きます。バトルロイヤルの勝者(チーム)は何かもらえるということで、とにかく紅白戦を含むいろんなゲームで競い合います。競争心を養います。実際は1位になっても何ももらえないばかりか、特別トレーニングがプレゼントされます。

11. 極楽研修トレーニング
 地獄についての知識をお坊さんに講義してもらいます。鬼ックスなのでちゃんと理解しておかないと。しかし居眠りするとすぐにルーレットであたった1つの地獄に連れて行かれます。地獄おかわり。

12. 無限負け試合トレーニング
 無間地獄のように無限に過去の負け試合のビデオをみせられます。亡者たちはひたすら反省ノートを書かされます。もう負け試合はいやだという精神的強さを養います。居眠りするとすぐ地獄おかわり。

いかがでしょうか。これらのトレーニングこそ鬼ックス名物地獄の特訓。これまで地獄の特訓といえどしんどいだけでしたが、これは文字通り地獄の特訓なのです。まあ護摩業のちょっとバージョンアップ版ということで意欲的に取り組んでもらえれば幸いです。

そうだ、鬼ックスを正式な球団名にすればいいんだ

あたらしいたまごかけごはん。これはたしかにおいしそう!来週の健康診断が終わったら絶対試してみるマイク松ですこんにちは。

さて、昨日種いも球団オリック新しい蔑称として鬼ックスが紹介されたとお伝えしました。フクラカントクも仏のフクラと鬼のフクラとかいってましたが、ずーっと鬼ということになるんでしょうね。なるほど。

今日はちょっとお仕事にいった帰りにふらふら歩いていたのですが、ふとこう思いました。もう球団名鬼ックスでいいんじゃないですか?

現在:オリックス・バファローズ(別名種いも球団オリック) → 新名称:鬼ックス

そうなんです、鬼ックスなんとかじゃなくてもう鬼ックスのみ。地域名が大阪なら大阪鬼ックス。だって普通は動物とか鳥とか概念とかがそのあとにつくんですが、もうついてるんですから鬼が。いらないですよね。それならオヤガイシャが強調されないって?どうせホークスとかもソフバンとかいわれてるじゃないですか。じわりと浸透させれば潜在意識にオヤガイシャがかえって定着しそうです。

ということで鬼ックスになったら、どうやってチームをアピールしていくか。もう答えは出てます。

地 獄

だって鬼ですから。徹底的に地獄アピールです。いくらでもモチーフはあるし、イベントごとにあてていけばいいでしょう。

  • 開幕戦:三途の川シリーズ
  • 大坂夏の陣:六道シリーズ
  • 各チームとの対戦:八大地獄シリーズ
  • クライマックスシリーズ:修羅道シリーズ

何しろこっちが鬼ックスなので、敵チームはみんな亡者です。亡者は地獄では徹底的にひどいめにあわされます。そんな威圧感をもって敵チームに立ち向かうのです。強いですわー。もはや戦いとか争いとかではない。一方的です。このような意識付けをしていけば勝ちぐせもついてくるってもんです。

子ども受けが悪い?そんなの工夫次第。MLBでは海賊とか双子とか毒蛇とかヤンキーとかも球団名になってるんですから。鬼とかむしろ簡単な方です。キャッチーなマスコットつくりましょう。むしろ地獄をテーマにしたテーマパークを作って子どもの情操教育に役立てられるくらいです。

改名こそがオリック浮上の鍵。ちなみに字数が足りるから、にっかんのスコア速報のところでもちょうど鬼ックスって表示されますよ。最後に替え歌を置いておきます。この場合ファンも選手も亡者になってますが、優勝を追い求める飢餓感が表現されているのです。知ってましたか。

HELL (もとねた 歌詞)

君の声よ地獄に届け 罪人たちが行く
針の山架かるアーチ 餓鬼道へ続くだろう
一雫だけの雨が 血の池になるように
牛頭馬頭たちよいざなえ 無間地獄の彼方まで
Ah 地獄の鬼ックス 光り輝く極楽に行きたい
Ah 地獄の鬼ックス 1兆年かかるだろう

(SWORD)刃が降ってくる空と(BOIL)大釜で煮られたら
(HELL)輪廻転生を目指し進め 総てを掴む為に

前世の業よ輝け 罪人たちが行く
高く挙げた金棒を 強く振り下ろす獄卒
北に溶岩 東に毒虫 南覆う剣山も
西に炎吹き荒れども 君は行けるだろう

Ah 地獄の鬼ックス 光り輝く極楽に行きたい
Ah 地獄の鬼ックス 1兆年かかるだろう
Ah 地獄の鬼ックス 止まる鼓動と熱き溶岩
Ah 地獄の鬼ックス 果てしなく続くだろう

(EIGHT)八つの地獄を越えろ(STING)針の道を踏め
(HELL)三途の川に橋を架けろ いつか行けるだろう

(FIGHT)常に殺し合う修羅道(BEAST)畜生に生まれ変わりたくない
(HELL)輪廻転生を目指し進め 総てを掴む為に

予告された敗戦の報告 week5 BAL@ビリーブランド

オリックスは福良監督から西村監督になりました。監督は誰でもいい、強くなって欲しいと心から願う富井です。強いチームを応援するのは楽しいですからね。

さて、ビリーブランドことブラウンズも今年は強いぞ(例年比)とスタジアムにお客さんが詰めかけていました。勝つかもしれないと思って見る試合はいいもんですからね。しかも相手はクリーブランドからチームを連れて行った因縁のオーナーが所有するレイブンズ。スタジアムも最初から盛り上がっています。

1Qはお互いよく守っていたのですが、ブラウンズのQBメイフィールドからのパスをインターセプトしたレイブンズがFGを決めて3-0。インターセプトは痛かったですがなんとかTDは防ぎました。

2Qはお返しとばかりにゴール前でブラウンズがインターセプトを決め、メイフィールドのパスをヒギンズ#81がTD。しかし、トライフォーポイントが成功せず3-6。今シーズンすでにキッカーをクビにしたというのにまたもやいやな予感。
ディフェンスはFGをブロックするなど大活躍で前半はこのまま折り返します。

3Qはヒギンズへのロングパスが通るなどいい感じでオフェンスを進めましたが、TDに至らず3-9。このキックは成功して良かった。しかしそのあとレイブンズのFGも決まり、6-9。じりじり追いつかれています。でも、まだリードしてるんですが!

4Qもこのままリードを保ちたかったのですが、レイブンズのFGで9-9の同点。ブラウンズ、ピンチが続きますが、なんとかFGまで持って行きます。これで勝てる!と思ったところで再びFGが失敗。ああ、やっぱりあの1点があれば勝ってた!ということでまたもやオーバータイム突入。これってWeek2と同じような展開じゃないですか。。。かなりいやな予感がします。

OTはブラウンズの攻撃からでしたが、パントになります。ああああ、もうだめだーーーと半分目を閉じながら見ていたのですが、レイブンズもパント。なんとかメイフィールドのパスが通り、FGが決まる距離まで進み、今度は成功させて9-12でブラウンズが勝利しました。ブラウンズのファンがうれしそうでした。

なんとか、キッカーのクビもつながったようで良かったね。

ここまでの成績、2勝2敗1引き分け。

新しい蔑称、鬼ックス

なんか最近だしの効いたおつゆとかが本当においしいマイク松ですこんにちは。牛乳ダイエット終了後だからか、おいしい蕎麦とかたべると超しあわせです。あと極東事務所で湯豆腐つくってみたのですが、野菜だけで超おいしいものができました。富井は「もうちょっと肉とか入れようぜ」といっているのですが。

さて、敗北ダイエット(負けてばかりいて勝たないこと)を続けたおかげで勝利が本当にうれしくなっているであろう種いも球団オリック。昨日ちょうどニシムラカントクが就任するとお伝えしましたが、なんだかおもしろい蔑称がついているようです。

西村新監督 鬼ックス宣言

鬼ックスですか。思いつきそうで思いつかなかった蔑称ですね。まあすぽにちが勝手につけてくれているのですが、どうも今シーズンの後半は「気持ち的に弱い部分があったと感じた」とのことだそうです。感じたんならなんとかしてくれよという人には、弱い部分があるのは気持ちだけじゃねえよといわれるだけなのでいわない方がいいですよ。焼けストーンにウォーターですよ。

ということで強い気持ち強い愛を植え付けるため(愛は和のちからの方ね)、打撃面をしっかり強化するために練習させるそうです。足も使うようにするそうです。とても大事なことですが、他球団がずーっと練習もせずにテレビゲームとかやってくれてればいいのですがそうもいきませんよね。

結局差が埋まらないことも考えて、「チームが一つの方向を向くことが大事」として意識統一をがんばるそうです。それこそ和のちから。和だけはがんばりましょう。鬼なのに和。気持ちが1つになった鬼。鬼ックスかいもックスか。それが問題です。

カネモトカントクが辞任、ニシムラカントクが就任

富井も帰ってきたので牛乳ダイエット(牛乳だけ飲んで過ごす)を終了したマイク松ですこんにちは。うどんたべましたが超おいしかったです。結果としては体重は減ったのですが、体型は全然かわりませんでした。健康診断対策なのでそれでいいのですが、もうちょっとおなかがへこんだりしてほしかったです。

さて、びっくりしましたが、カネモトカントクが辞任しました。てっきりやるもんだと思っていたので。でもやめろってヤジられたらカントクはやめますよね。

「黄泉瓜は3位でもやめないといけない」となにげにハラカントクにプレッシャーをかけていますが、ハンシン最下位はカントクだけが悪いわけじゃないと思いますけどねー。おつかれさまでした。あとこれでフジナミさんがめっちゃ復活したらおもしろいと思うのでがんばってほしいです。

そういえば種いも球団オリックにはニシムラカントクが就任しました。フクラカントクからニシムラカントクに代わってチームは強くなるのかと考えるファンが大半だと思いますが、まあ田口壮へのつなぎと考えれば、むしろよく引き受けてくれたと思います。ありがとうございます。

ところでニシムラカントクといえば和のちからですが、今の種いも球団に和のちからがあるかといわれると微妙ですよね。オリックにあるのは、

  • 仮の力(本当はない)
  • 蚊の力(小さい)
  • 差の力(差がある)
  • 砂の力(もろい)
  • 詐の力(うそ)
  • 他の力(自分の力じゃない)
  • 泣の力(涙)
  • 無の力(ない)
  • 負の力(負け)
  • 魔の力(謎)
  • 裸の力(ひもユニ)

とかになるでしょうか(全部あ行で読んでください)。

つまりオリックには和のちからがないということです。勝ってチームがまとまるとかつての西武はいっていましたが、勝てないのですからまとまりませんよね。和のちからがあればいいこともあるかも。もう発芽とかはいいので、とりあえずそれだけやってみていただけると幸いです。

アホアホオフェンスにチーム全体で近づく week4 JAX@KC

WOWOWでサマソニの放送みているマイク松ですこんにちは。The SherlocksNickelbackがよかったです。もっとバンド呼んでほしい。Shawn Mendesはめっちゃ男前でした。あれはスター。

さて、富井も旅行から帰ってきたので、week4のJAX@KCをみました。
結果からいうとKCが圧勝という感じだったのですが、いい感じでおつきあいをしています。
KCのマホームズは相変わらずすばらしい活躍をしているのですが、とにかくフォルススタートとホールディングでもりもり下がります。それを必死にマホームズやケルシーさんが挽回するという流れでした。反則やめよう。

一方JAXのボートルズは途中まではめっちゃがんばってるし、RBイェルドンのランもよく出ているのですが、エンドゾーン前になってINTとかファンブルロストとかを連発。4Qになったらばんばん4thダウンギャンブルにいってばんばん失敗。特攻精神を感じました。

こんなJAXなのにKCはディフェンスの反則でどしどし勢いづけます。やーめーてー。結局KCの反則は11回109yds。すさまじい罰退ヤードです。

でもそういえば前回のアホアホオフェンス時代(ヴァーミール時代)も反則はそんなに少なく、とにかく殴り合って勝つみたいなチームだったように思えます。今までアホアホオフェンスはマホームズ中心のオフェンスで回帰していましたが、これはただのハイパーオフェンスですよね。やはりアホアホオフェンスというからには、これくらいでないといけないのかもしれません。

いやいやディフェンスは4sck,4INT,1FFとがんばってるんですから。反則を減らしましょう。リードおじさんとの約束だよ!

NFL2018 week5 いるか@CIN

今週はダイエットしているマイク松ですこんにちは。牛乳だけで過ごすという荒技ダイエットですが、富井にいうと「それはもう仔牛だな!仔牛ダイエットだ!」とかわいい名前をつけられました。確かに仔牛は牛乳だけで育ちますからね…。

さて、いいスタートを切ったのに先週はNEにぼこぼこにされてしまったいるか。week5は敵地でCIN戦です。

・week5、いるか@CIN
・最初のいるかオフェンスはパントで、返しのCINオフェンスがランパス織り交ぜてすっごい長い間かかってエンドゾーンに近づいたのですが、その直前でINTがありました、僥倖
・CINオフェンス、いるかもよく守っていたのですが、ランニングイントゥザキッカーで1stダウンをプレゼント、学生か、なんとか抑えたけど
・その次のいるかオフェンスはなかなかランパス使っていい感じでしたが、オフェンスパスインターフェアとられます、でもウィルソンのいいランで挽回、今日はウィルソンいいですね
・そしてレッドゾーン手前からドレイクへのパスが通ってTD!やったー!!いるか先制
・返しのCINオフェンスはよく進みますがレッドゾーン前でなんとか止めてFGに抑えましたが、なんとFGブロックが決まりました!僥倖やー!!
・その次のいるかオフェンスは止められますが、CINオフェンスもロスタックルでパントに、そしてグラントがパントリターンTDを決めました!!ついにスペシャルチームでいいのが出た!わーい!前半いるか 14-0 CIN
・後半、最初のCINオフェンスはロスタックル&サック!ディフェンスがんばってますね
・いるかオフェンスはゴアのランで前進、しかしサックされてFGに、これは決めました
・とにかく相手オフェンスのランはよく止めてる、あとはパスだな、サックしてFGに抑えました
・リードしているのでラン多め、パントにしたもののアンスポーツマンライクコンダクトをとられてます、4thダウンにおさえてるのに反則で1stダウンをプレゼント、学生か
・ダルトンは常にプレッシャーをうけていましたが、サックされる直前にパスを通してTD!まじかー。さすがダルトン
・そして返しのオフェンスでタネヒルサック、でもドレイクがランで1stダウンとりました、助かるー、とにかく時間使おう
・と思ったらパスを投げ捨てようと思ったらINTされてTD、同点に追いつかれてしまいました…。いるからしいぜ!もうホームのCINはノリノリ
・3rd&1でランとみせかけてのタネヒルのランで1stダウン、気合いみせます
・またホールディングで罰退、とにかく反則すんなって、パント
・進まれてFGとられてしまいました、CIN勝ち越し
・もうオフェンスがわたわたしててとれる気がしない
・ロングパスを投げようとしたタネヒルがファンブルロスト、CINリカバーでそのままTD!とどめをさされました、いるか死亡
・最後のオフェンスがんばりますがやっぱり反則があって下がり、最後もINTされました、はちゃめちゃ
・試合終了、いるか 17-27 CIN

・途中まで勝ってたのに流れを手放してしまいました
・いるかはタネヒルが20/35,185yds,1TD,2INT,1FL、ターンオーバーがそれはそれは得点につながっていました
・ランもまずまず走ったし、レシーバーもがんばってはいたのですが
・何よりディフェンスのがんばりが目立ちました、なにせ地区首位だったんですから
・地区首位でした、先週までは…。

・CINはダルトンが20/30,248yds,1TD,1INT、そんなによくなかったですが尻上がりに
・ランはミクソンがランにもパスにも大暴れ、レシーブはさすがグリーンが6rec,112yds

・勝ってたんだ途中までは…

関西学生フットボールリーグDiv1、KGファイターズ vs KNレッドギャング

ハンシン最下位確定。今まで2001年以来最下位がなかったというのがかえって驚きのマイク松ですこんにちは。ハンシン強いやん。そして強くてもダメ虎でも新聞は売れる。

さて、今日は関西学生フットボールの試合、KGファイターズvsレッドギャング(甲南大学)です。サンテレビが中継してくれたのです。運良く録画できました。やっぱりハンシンが強くないからかな…。

関西学生フットボールリーグDiv1、KGファイターズ vs KNレッドギャング。実況は湯浅さん、解説は小野さん(KG)と阿倉さん(KN)。

ファイターズは先発QB争い中らしい。今日の先発奥野はすごい走力があって、フットワークがいいですね。もう一人は西野。こっちも肩が強くていいです。

KGオフェンス。QBは奥野。最初はランでいきますがいいKNのタックルがありました。パスで1stダウン。そしてRB渡辺が抜けて一気にTD決めました!渡辺は高校は陸上していたらしく、抜けると速いそう。KG先制。

KNオフェンス。KNのQB山口は1年生。最初はラン。QBがプレッシャーを受けてスクランブルするもちゃんとコンテインされてました。3rdダウンのランも出なくてパント。

サンテレビがフットボールのルールをいい感じでまとめてくれています。フットボールわからんわいという方はご一読ください。

KGオフェンス。今度はランが5ydsくらい出た。次は止められるもWR阿部にパスが通ってランアフターキャッチで相手陣に。フォルススタートで下がるもプレイアクションでパスをWR鈴木に通して1st&goal。最後はRB三宅がランでTD!つかまりそうになりましたがスティフアームでタックルをかわしました。

KNオフェンス。ディフェンスがレイトヒットで前進。何やってんの。どうもこのところのゲームでは反則が多いらしい。気をつけて。するとランを止めてファンブルフォースでKGリカバー!ミスもリカバーしました。

KGオフェンスはいいところから。奥野は一気に奥を狙ってWR戸田に通してエンドゾーン前へ。戸田は近江高校出身で甲子園にも出てるらしい。最後はRB中村がランでTD!

CMのあと2QでまたKGオフェンス、いきなりエンドゾーン前。プレイアクションからWR鈴木へTDパスを通しました。奥野いいですね。

2Q終わり頃にKGはFGを狙いますがこれははずしました。このまま前半終了。

後半、3Qの中頃、KNオフェンス。なかなかランが出ません。KNの宮井は100kgあるRB。オフサイドで進んで1stダウンとりました。KNはランで基本的に攻めていきます。そして山口のQBランでいいゲイン。別のQBもオプションを使ったりしています。リズム出てきたか。RB村上のいいランも出てきた。そしてパスも通ってます。ランで攻めて4th&1もスニークで1stダウン。レッドゾーンに入りました。しかしここで痛恨のエクスチェンジミスがあってKGリカバー。いい流れだったのに。

KGオフェンス。なぜかこっちもおつきあいでエクスチェンジミス。やめて。WR長谷川へのパスで1stダウン。長谷川は柔道やってたらしい。フィジカル強そう。4Qに入ってサックされますが鈴木へパスでダウン更新。そしてRB渡辺がまた抜けてTD!いい走りしますね渡辺。

最後のKNオフェンス。ロールアウトからスクランブルしました。走力ありますね山口。村上のランも出てる。でももう時間がない。最後のパスも通らず攻守交代。このまま試合終了、KN 0-42 KG。

ファイターズは特に問題なさそうですが、今のところもう少し反則減らす努力は続けた方がよさそうですね。

NFL2018 week4 NO@NYG

連休中なのにユーロビートをディグしているマイク松ですこんにちは。つたやにいってCD借りてきました。スーパーユーロビートよりも頭文字Dの方がいっぱいある。頭文字Dはよく知らないのですが。

今日はNFL。NHKでの中継でNO@NYGです。NFL Game Passでみられるのですが、解説あるとやっぱり勉強になるんですよね。

・week4, NO@NYG。実況は別井さん、解説は河口さん
・対戦前はブリーズ vs イーライに加えて、RB対決、カマラ vs バークリーにもなるみたい、楽しみ
・最初はNOはパント、NYGはイーライがいろいろ投げ分けて、最後はTDにつなげました
・NOはまた4thダウンになりましたが、スペシャルウェポン、テイサム・ヒルにスナップしてパントフェイクから1stダウンとりました
・その次はランブロックに出て行ったり、ヒルのプレーでNOが流れをつかむ、ゴール前は止められましたがFGを返しました
・NYGは悪くなかったですが反則で下がってしまってパント
・NOはテイサム・ヒルのQBランで1stダウン、まじか、でもまたFGに抑えられた、NYGディフェンスいいですね
・NYG進めていたのですが、RBのファンブルでNOリカバー、ポジションがすごいいいところだったのにまたFG、どうもNOオフェンスよくないですね
・NYGはパント、NOのPRファンブルしますがいい感じで戻ってきて事なきを得ました
・NOはヒルのランから、なんであいつあんな頑丈なんや、でもまたTDはとれず、どうもレシーブがうまくいってない、前半はFG4つになりました
・後半、NYGはいいオフェンスはしてるんですが、サックで下がってパント、オフェンスはいいんだけど点は取れてない
・NOはレッドゾーンに入ってまた止められますが、関係ないところでフェイスマスクがあって継続、ヒルのハンドオフでカマラがTD!ようやくTDとれました、ヒルの存在でディフェンスの足が止まってる
・NYGはリードされますがバークリーのロングゲインで流れをもってきた、FGでも久しぶりの得点
・NOはパントになりましたが、NYGもロスタックルとサックでパント
・NOはショートパスとランでじっくりじっくり時間を使っていきます、これは大きい、7:20使って最後はカマラのTD、点も大きいけど時間が大きい
・NYGは引いて守られて前進、最後はバークリーのすごいダイブでTD、2ptも決まった、8点差
・NOはキックオフリターンでファンブルしてすごい後ろからになったが前進、パントになりそうでしたがディフェンスのパスインターフェアで継続、思わずブリーズさんも笑顔、そしてカマラが50ydsTDランを決めました、これで勝負ありですね
・NYGはなんとかがんばりますが、イーライがサックされてファンブルロスト、あとはニーダウンで試合終了、NO 33-18 NYG

・NOはブリーズさんが18/32,217ydsとパスTDなし、でもランTDがカマラが3つ、FGをルッツが4/4とがんばりました
・今日はディフェンスがよくパスラッシュをかけて、逆にOLがしっかり守ってました、これが効いたかな
・NYGはイーライが31/41,255yds,1TDもチームで2FLが効いた、3サックも効いた
・オフェンスもディフェンスもそんなに悪くなかった、あえて強化するならOLですかね

オリックの来季カントクは西村さんのよう

ハンシン借金17。借金に多いも少ないもないですが、さすがに17はちょっとやばいですね。オリックも8しかないのに。CSがなくなった時点でハンシンの総括記事が出てきますが、さすがにカネモトカントクを批判するのは間接的くらいにしとかないとですね。なにしろ「弱くなった途端、離れていく人がいて、それをみるのが楽しい」だそうですし。怖いー。マイク松ですこんにちは。

さてそんな総括記事も出ない種いも球団オリック。きっと総括すると「弱すぎる」くらいで終わるので文字数が足りないんだと思います。

どうもオリックの次期監督は西村さんになるらしいですね。フクラカントクより劇的によくなるとはどうも思えないのですが、来シーズンも凶世羅ドームがいっぱいになることはなさそうなので、快適な観戦環境が保てそうです★(黒星)

あと田口壮が一軍のスタッフに加わるという観測もあるらしいですね。加わらずにワールドスポーツMLBに戻るという選択肢も考えられるのですが、将来のカントクのための修行と考えると、西村さんはつなぎになるようですね。申し訳ないですががんばってください。田口も体調に気をつけてね。

そういえば楽天は平石カントクになるらしいですね。僕もその方がいいなと思っていたのでよかった。ミキタニオーナーはあまり野球には関心がなくなったのかな。それより二軍スタッフが総入れ替えというニュースも気になります。与田さんがフリーになりそうなので、与田さんにワールドスポーツMLBに戻ってもらいましょう。僕の中ではわりと重要な人事なのです、ワールドスポーツMLBのスタッフは。

ニシがえふえーでオリックから出るらしいっすね

タカハシカントク辞任。本当に黄泉瓜のフロントたちは、前世でタカハシによほどひどい目に遭わされたんでしょうね。しかも後任にまたハラカントクとか。人としてあのような所行が許されるんでしょうか。こうなったら米独立リーグとかアジアプロ野球で現役復帰してほしいマイク松ですこんにちは。タカハシカントクにはおつかれさまのかわりに、サンボマスター「これで自由になったのだ」を贈ります。替え歌にしなくてもメッセージが伝わるでしょう。

さて、まもなく一足先にオフを迎える種いも球団オリック。他の球団はプレーオフとか大変そうですね。こちらはゆっくりテレビで他の球団が負けられない戦いで苦労しているところを見物できますね。これって勝ち組?(明らかに負け組)

そんなオフでもオリックはしんみりなニュースが起きています。

西、FA決断

先日チームで唯一10勝したニシ。いろいろいってはいますが、要はオレFAすんでということだと思います。確かにいい選手ですが、「10年間で通算74勝と実績を積み上げてきた」「故障が少なく1年間ローテーションを守れる西は、どの球団にとっても魅力的な存在」だそうです。そうですかね?みんなニシほしいんですかね…?

今のところかもしれませんが、もしFAすると中日とハンシンが獲得を目指すそうです。ニシは三重出身ということでホームっぽいですし、ハンシンはもはや誰でもほしいですからね。オリックも引き留めはするらしいですが、まあ望み薄でしょう。1年目にはすごいピッチャー出てきたなと思ったのですが、新しいところでがんばってほしいです。なにしろもとオリパワーが使えますからね。

あとカネコチヒロが手続きをすれば2度目のFA権を取得できるらしいです。もうMLBはどうなるのか知りませんが、FAしたらきっと出るでしょう。もとオリパワーがあれば何勝できることやら。

こうしてオリックからみんないなくなっていきます。最後にTさんだけが残る。そしていよいよZOZOバファローズが誕生するのでしょうか。…下を向いててはだめ!こういうときは明るく歌でも歌いましょう!

ゴーウェスト (もとねた 歌詞)

ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニニンが 惨敗
ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニシンが 誤算
西が逃げるぞ ニンニキニキニキニン
西にはあるんだ 夢の球団ンニキニン
ゴーゴーウェスト ニンニキニキニキニンニンニン
ニニンが 残塁 ニシンがゴロアウト
西が逃げるぞ ニンニキニキニキニン

ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニニンが 三振
ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニシンが 強引
出ていっちゃったぞ くたびれちゃったぞ 「どーするんだよ!」
それでも種いも しんぼうだンダカダン
ゴーゴーウェスト ニンニキニキニキニンニンニン
ニニンが 最悪 ニシンが 破壊
西が逃げるぞ ニンニキニキニキニン

予告された敗戦の報告 week4 ビリーブランド@OAK

涼しくなったのでよく眠れます。富井です。ちょっと仕事で遅くなって濃縮版をさらに濃縮しながらメモしたので雑ですみません。ブラウンズのメイフィールドはすごいですが、スペシャルチームが弱いです。キッカーが変わってずいぶん強くなったので次はスペシャルチームを補強するといいと思います。

1QはターンオーバーからのTDでオークランドが先制します。0-7。
すると、急にメイフィールドのパスが通り始めます。リードされないと燃えないタイプなのかしらん。でも、メイフィールドが頑張っても反則で下がってばかりです。そこでメイフィールドが4Th&6ヤードを走り1stダウンを奪います。がんばった、メイフィールド。そこからサックを浴びながらも前進。しかし惜しくもFG。3-7。

2Qに入ってFGを失敗しますが、そのあと最初の攻撃でチョーブが63ヤードを走ってTDをきめ、2ポイントコンバージョンに挑戦しますが、失敗して9-7。いいランでした。そしてなんと8分後にはメイフィールドからの49ヤードのパスがフェールスに通ってTD。2ポイントコンバージョンにも成功して17-7。鮮やかです。こんなのブラウンズじゃない。
しかし、このあとはオークランドにもTDを決められて17-14。
なんと、前半をリードしてハーフタイムを迎えます。

3QはブラウンズのFGで20-14。すごい、強いチームみたいだ。そのあとにはインターセプトからゴール近くまで運んできてTD。2ポイントコンバージョンも決めて28-14。オークランドの攻撃は抑えましたがターンオーバーを食らってしまってTDをとられます。28-21。
それからはパント、パント。

4QはオークランドのFGが決まって28-24。その上、メイフィールドのファンブルからターンオーバーになってしまってオークランドのTD。28-31。やばい、やばい。逆転された。その上、次の攻撃でFGもとられて28-34。ぎゃー、と思いましたが、すぐにブラウンズが逆転。35-34。向こうをパントに抑えたあとにはフェアキャッチ&インターフェアで42-34。今シーズンのオークランド、今まで見てきた限りでは4Qになったとたんに弱いです。かてそうです。
しかし、そう思ったとたん、向こうのTDが決まり、2ポイントコンバージョンも入って42-42!オーバータイム突入。

・・・・したのですが、オークランドにFGを決められて負けました。42-45。

長い・・・勝てるかもと思ったら疲れました。

ここまでの成績、1勝2敗1引き分け。

つらみ NFL2018 week4 いるか@NE

北斗の拳BBQ味ユーアー ビフォア ダイイングみたいに強引に訳すの大好きです。ハローアイアムマツ・マイク。

トゥデイ アイウオッチNFL。ドルフィンイズベリーベリーウィーク。ドアマット。

・week4, いるか@NE
・3連勝のいるかに対して、NEは1-2、これはいい勝負ができるんじゃないかと思った僕が愚かでした
・いるかはパント大会、まるでパントの飛距離を競うスポーツと間違えているようでした
・ランはさっぱり出ず、パスはさっぱり通らず、タネヒルはうろうろしている間につかまっていました
・タネヒルは途中で下げられ、オスウィーラーがお情けTDをとらせてもらいました
・ブレイディさんはやっとお目覚めとばかりにいいパスを連発、ランもよく出るし、TDパスもぽんぽんと
・お目覚めはもう1週先だとありがたかったです
・つらみ

・いるかにいいところは何もないです、トータル172yds、トータルですよ
・タネヒルはさっぱりで途中で下げられ、ランも試合が決まってから出るようになり、レシーブも全然できず、ディフェンスがブレイディさんから2INTとったとはいえ得点には結びつかず
・NEはブレイディさんが3TDパス、ランもミシェルとやらが25att, 112yds,1TDと活躍、パスはグロンカウスキーが新記録を作った模様
・ディフェンスもさぞかし守りやすかったであろうなあ(詠嘆)

・でもよく考えると、4週終わって3-1ですよ、0-4じゃなく
・前向き前向き!なんといってもまだAFC East首位ですから!僥倖ー!!

もとオリパワーでCS進出決定!ヤクルトおめでとうございます

以前K.W.B.という替え歌作ったのですが、サビは「C’mon baby ハチナナ」の方が音数も語呂も合ってるしいいなとふと思って改訂したマイク松ですこんにちは。CDTVでまだトップ3にいるU.S.A.ほんとにうれしいです。

さて、プロ野球もカアプと西武が優勝し、MLBも大詰めのようですが、セ・リーグでまだ決まってないのがCS出場チーム。今日ついにヤクルトがCS出場を決めました!おめでとうございます!

今日はヤクルトがライアン、黄泉瓜は埋伏の1人ヨシカワだったのですが、ヨシカワが埋伏らしい活躍をみせてくれました。ここぞというところでしっかり埋伏の役割を果たしてくれましたね。ご苦労。

そんな中でも今日、オービキという選手が2本のホームランを打ったというじゃありませんか。すごいですねこの選手。今まで何してたんですか。あと1番のサカグチという選手。今日も5-3、1打点。打率も3割。勝利に貢献してますね。ライアンのあとを受けたコンドーというピッチャーも点は取られましたが最後につなげ、黄泉瓜を下しました。いい活躍してますね。

…ということでヤクルトのCS進出を後押ししたもとオリパワー、ということがいいたいわけです。その古巣はカントクが退任することになり、あとはいったい誰なんだろうと心配させています。オリックの不幸せが続く限り、もとオリパワーは高まり続ける。今のところおさまる気配はないので、ヤクルト、今年はシリーズいけるかもしれませんよ。日本一になれたらお礼にTさんとテットを交換してあげてください。