Archive for 12月 2018

False Start アワード 2018

二人:輝け!False Start アワード 2018!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

富井:さて、今年のFalse Start アワードはどこからお送りしているでしょうか!現場のマイク!

交 番

松:こちらマイク松ですこんにちは…。僕は今家の鍵を落として、近くの交番にきています…。
富井:オマエそれはもう終わったんだから!もうあったんだから!
警官:それでどこで落としたんですか?
松:えーっと勤務先からスーパーまでの道のりで落としたんです…。
警官:どんな形の鍵だったの?キーホルダーは?
松:えーっと5本いろんな鍵がついてまして…。
富井:戻ってこいマイク!ちゃんと鍵は戻ってきたから!
松:ああ…そうでしたっけ…。
富井:とにかくアワードやるんだよ!どんなアワードだったっけ?
松:えーっと、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。アワードに選ばれるとシェイムです。まあ僕も鍵落としてノミネートされそうですけど…。
富井:スポーツに関連する人だから!ということで、今年のアワードがんばります。マイク松の家の鍵事件があって、ちょっと時間がないので、もうゆく年くる年始まってるので、今年もアワードのみになります。ノミネートされた人は誰かなー?
松:この方達です…。

***

キセさん…フル出場したのは1場所だけ、なんとか調子もよくなって出てきたのになかなか勝てず休場。がんばっているのはわかるのですが、横綱は休場するお仕事ではありません。いいな休場するお仕事。

フクラカントク…オリックは今年も特にパ・リーグにたいしたインパクトも残せませんでした。カントクががんばってるのはわかるのですが、プロ野球は負け続けるお仕事ではありません。接待野球やん!

ヤマネカイチョウ…よく知りませんがおもしろい感じになってました。ボクシングを変に盛り上げてはいけません。大相撲をよく見習って、メディアにたたかれるとはこういうことだというのをよくわかってください。

ウチダHCほかニチダイのみなさん…ただでさえそんなに人気がないフットボールに悪目立ちさせてしまいました。大変でした。やめましょうそういうの。理事長とかもなんとかしてください。

***

富井:ほかにもあるかもしれないけど、今年はニチダイのみなさんで決まりだろ。
松:そうですよね。なんかイメージ悪くなってしまいましたもんね。プロ野球くらい人気があるならともかく、フットボールは人気そんなにないんですから。かんべんしてほしいです。
富井:また選手はわりとまじめにやってるんだからな。あとフットボール関連じゃないニチダイの人たちも大変だし。
松:キキカンリ学部とかもいい迷惑ですよね。そういう意味でもやっぱよくないですわ。
富井:ということで今年はニチダイのみなさんに決まり!
松:おめでとうございまーす!(ほわーんほわーんほわーん)

富井:今年はほんとにぎりぎりだ。あと1分で来年だ。
松:ぎりぎりが過ぎますよね。これも僕の家の鍵のせいです。
富井:じゃあ来年は鍵をなくさないようにしよう。
松:そうですね。何よりも鍵とお財布をなくさない。そのために丈夫なコートを買います。もうあんなつらい思いはしたくない。
富井:ということで今年1年お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。
松:新しい年もFalse Startをよろしくお願いいたします!

表彰状

ウチダHCほかニチダイの関係者どの

あなた方は大学フットボールのイメージを著しく悪くするようなことをしてしまいました。選手はまじめにやってるんですから、その力をしっかり果たせるようになんとかしてください。タックルはクリーンに前から。ルールを守って楽しくフットボール。基本ですよ。

2018年12月31日
フォルス・スタート商会

2018年の記事を振り返る

家の鍵を落として大変だったマイク松ですこんにちは。お財布も大変だけど、家の鍵もほんとに大変。結局見つかったんですが、ほんとに憔悴しました。みなさんもお気をつけ下さい。コートのポケットに穴があいてないかをいつもチェックして下さいね。

年末恒例の企画、今年は準備万端でできるはずだったのですが、家の鍵を落とした事件で憔悴していたため、今紅白をみながら急いで書いています。

<1月>
富井:1月だ。今みなおしてみると、いきなりかぜひいて、そして2回目もひいたりしているようだな。
松:なんとも体が弱かったようです。別に改善しているわけでもないのですが。
富井:記事としては犬野球があったな。オリックは「闘犬のように、食らいついたら離さない」というニュアンスを出したかったようだけど。
松:実際はMAKE-INUというニュアンスを当初の心配通り出してしまいましたね。
富井:それに対してなぜかカネコの金銭感覚を見習おうという記事があったけど。
松:オリックがその感覚を見習ったら移籍しちゃったというオチがついてしまいましたね♪
富井:♪やめろ。あと1月ではキムショーがクリケットを始めたというのがあったな。
松:われわれクリケットに対する関心は高いですからね。あとはどこかがリーグを中継してくれれば。キムショーもがんばってほしいです。
富井:あと1月では初場所の総括がなかなかがんばってたな。
松:栃ノ心の優勝も1月なんですねー。でもほんとに救われましたね。でも早速来年は正念場ですね。がんばってもらわないと。
富井:まあオレたちもかぜひかないようにな。
松:早速正念場!もうひきたくない!

<2月>
富井:2月だ。まあ2月はぴょんちゃんオリンピックに尽きるな。
松:楽しませてもらいましたね。リュージュ、スケルトン、ボブスレー…
富井:なんでいきなりそり系競技なんだよ!フィギュアスケートとかカーリングとかあるだろ!
松:オリンピックをみるたびに好きな競技が増えてくるんですよ。ぴょんちゃんはなんといってもそり系競技。たのしかったです。
富井:まあなんでも好きだからな。フィギュアスケートはハニューの人智を越えた演技がほんとにおもしろかった。すごすぎると笑うからな。
松:ペアもサブチェンコ・マッソの優勝が意義深かったですけど、ほんとにフォース・ゴーストになってしまいそうですね。
富井:まあもう少しゆっくり見守ろうぜ。NFLではアレックス・スミスがWASにトレードされたね。
松:すっかりWASのスターターとして定着したと思ったらけがしてしまいました…。
富井:ヤクルトキャンプに鬼がくるというのもおもしろかったな。今年も節分が楽しみだ。
松:あの鬼のトリプレッツは続けてほしいですね。絶対豆投げられない。ほんとにプロでどうやっていくのかを考えさせられます。
富井:カーリングは2月から3月にずっとずるずるレビューしてたけど、オリンピック以外にも日本選手権もあったからな。チームIWAIと富士急の優勝。
松:このアップセットはかなりおもしろかったです。日本のカーリングも戦国時代に突入しそうな。

<3月>
富井:3月だ。ドイツやポーランドに本社を探しにいったりした。
松:マインツの聖堂が本社だったらよかったんですけどね。違いました。
富井:オリンピックでは豪太の記事がすごいな。
松:まあ4年に1度しっかり豪太をとりあげるのはうちの業ですからね。あとでカーナビの指示にどきっとするという後日談もあります。
富井:業といえばびわ湖毎日マラソンも毎年みてるな。
松:キプロノとキプセレムの活躍のあと、ペースメーカーやってたディラングが優勝とか胸熱ですよ!この先もずっとペースメーカーが制してくれればいいのに。
富井:別にペースメーカーだけじゃなくてもいいだろ。3月といえばやっぱり女子カーリングの銅メダルだな。ずっとみてきたかいがあったわ。
松:ミュアヘッドもよくがんばったんですけどね。これでカーリングももっと盛り上がってほしいです。
富井:そのあと富士急の世界選手権の戦いも盛り上がるな。
松:今年はカーリング存分に楽しめましたね。カーリング専門チャンネル、もうそろそろできてもいいんじゃないですかね。

<4月>
富井:4月だ。やっぱりかぜをひいたりしてる。4月なのに。
松:なんとかやっている感じの月でしたね。
富井:今年は軍神オータニの年になったけど、4月中旬あたりから評価が急反転しはじめるんだよな。
松:考えてみれば認めさせるのもはやいですよね。でもまあ軍神がすごいかどうかなんかすぐわかりますよね。
富井:サンデースポーツは今年リニューアルされたけど、大越さんがオレ得企画を繰り出しているな。
松:副島さんと畠山さんのブレーキに期待するしかないですね。そういう構図なかなかおもしろいです。まあ副島さんがいれば大丈夫でしょう。
富井:30xx年 タイガドラマ「種いもが発芽する」、これ、なんだ?
松:僕も今見直して、いったいどういうことなんだと思っているところです。未来人の価値観なら、オリックおもしろくね?みたいに思ってくれるかもしれないですが。
富井:オマエがどういうことなんだとかいうならしょうがないな。貧鉄バファローズは結構おもしろいなと思うけどな。
松:強くなっても貧しいみたいな感じですが、強いのは大事ですからね。

<5月>
富井:5月だ。いろいろやってた。
松:まとめるとそうなりますね。まあいつでもそうなんですが。
富井:フルゴリラの使い方10選は結構今年のおもしろい記事の1つだな。
松:便利ですからねフルゴリラとタッチ&フィール。もっと使いたいです。この記事ももっとフルゴリラでいきたかったんですが。
富井:鍵なくしたからしょうがないな。軍神オータニの活躍でオータニ習慣はおもしろいな。
松:想像以上に元気づけられるお年寄りが多いみたいですよね。僕らも元気づけられます。かぜはなおらないけど。
富井:そこまで面倒みられんな。凶世羅ドームにあったかいものが足りないのと欲望ドーム計画はおもしろかったな。
松:寒いんですよね春先は。もっとあったかいもの増やすのっていいと思うんですけどね。
富井:欲望ドームじゃなくてな。NFLではCLEのジャクソンHCが湖にダイブしたのがあったな。
松:いちおう成績の責任をとってという感じだったけど、そのあと結局ジャクソンHCは退任して、そのあと強くなったんですよね…。
富井:自らの退任が最強の補…いやいやジャクソンHCよくがんばったって!ところで(強引)彼はポリデントではなかったは結構おもしろかったな。
松:ポリデントな選手大事ですよね。これからもちょくちょく使いたいです。
富井:あとガチョウの置物は来シーズン早々に実現したいことだよな。
松:置物で強くなれるんなら早速がんばることですね。こうやって人は高い壺とかを買うんですかね。

<6月>
富井:6月だ。来月の海外出張の準備してた頃だな。
松:あれは大変でした。おかねもかかったけどちゃんと準備しないと。本社はほんとにあるのかなと。
富井:そっちか。先月から引き続いて凶世羅鳳凰童夢の話はしてるな。
松:ぬいぐるみかドーム全体の改造かですね。そりゃ改造でしょ。
富井:そっちか!クリーブランドのドキュメンタリーをみたのはこの頃だったんだな。
松:ドキュメンタリーはまじで感動的なやつなんですが、これに感動した副部長は、今年CLEの試合を全部みるという荒行に挑みます。
富井:荒行て!でもほんとに荒行だわ。オリックの筋肉アピール作戦、おもしろいな。
松:ちょうど紅白みてますが、筋肉体操のブームを先取りした記事です。すごいでしょ。
富井:そうかな。とにかく売りを作らないとな。ニシノカナみたいに。
松:あのスーパーマーケターになんか依頼したいです。

<7月>
富井:7月だ。やっと半分か。しんどいわ。
松:僕は本社を探しにエストニアにいったんでした。ありませんでしたけど。
富井:まずはキセさん8場所連続休場。辛気くさいな!
松:記事中ではこれでプロビデンスを高めるといってましたが、それほど高まりませんでしたね。
富井:プロビデンスでけがはなおせないんだな。イトーヒカルが横浜にトレードというニュースはかなりがっかりだな。
松:とはいえ活躍の場所があり、求められているのはいいことです。スタメンがもらえるかどうかはわかりませんけどね!
富井:久しぶりに私立探偵マイク松がでてきたのもこの7月だ。
松:あれから犯罪事案があまり出ないのは何かありますね。みんなこれみてくれてるんかな。
富井:それはないだろ。あとデニス・テンのニュースもこの頃だ。
松:デニス・テンも今頃紅白とかみてゆっくりしてるでしょう。ゆっくりしてくれ。
富井:ボディビルのかけ声辞典おもしろかったな。
松:この本使い道すごいあるんですよね。たまにみて発想を鍛えています。新時代の幕開けだ!
富井:口に出してみるといいよね。シャイニングマンデーは結局どうなったんだ?
松:なんかできた話は聞かないですね。誰か技の名前で使ってもらいましょう。今なら使い放題です。
富井:あとなにげに大坂夏の陣のまとめ、結構便利だな。
松:いやいや便利ですけど、最後に「これからのオリックの発展と主力選手が放出されないことを切に願って」って書いてありますよ。すっごい出て行きましたけど?
富井:願うと叶わない!それがオリック!
松:プロスポーツとしてどうなんでしょうか。

<8月>
富井:8月だ。オマエはシカゴにいったあと、シンガポールにもいったな。
松:副部長は盛大におなかこわしましたね。みんなカットフルーツは食べちゃだめ!
富井:思い出すわ…。8月は神宮球場にいったんだよ。
松:超たのしかったですね!あの球場が近くにあればいいのに。
富井:レジェンド始球式はなんかたのしかったな。記念の年にふさわしい。
松:カネさんもがんばってましたからね。私立探偵マイク松はついにもとオリパワーの謎に迫りましたよ。
富井:なんか衒学的なオマエの説明も堂に入ってきたな。がっつり否定できないところが怖い。オリックハンターセイヤもそうだよ。
松:バイオハンターシルバがあるからですよ。もとオリパワーの謎はまだまだ深いです。
富井:オマエがシカゴにいったところの、リグレーフィールドギャランティード・レート・フィールドのレポートは参考になったな。
松:MLB観戦にとってシカゴはほんとに最適なところですよ。いけてよかったです。夢かないました。
富井:今度はフォルス・スタート商会研修旅行だぞ。オリック九吉田伝も実現するかな。
松:ヨシダはクビになったりもするので、ヤクルトで8人もとオリ戦士を集める方が簡単でしょう。近いうちに。

<9月>
富井:9月だ。大阪で地震があって、極東事務所も停電になったな。
松:大変でしたね。電気の大切さも痛感しました。ダイナモラジオライトもうみなさん買いました?僕は職場と家にあります。
富井:オリックにしこ名をつけるというのもあったな。すぐ結論はわかったけどな。
松:今年はNFL Game Passを契約したんですよね。これで観戦は楽になりました。
富井:その分BS1の放送ががっつり減ったけどな。勘弁してほしいわ。そしてオレ企画、CLEのゲームをみていく企画スタートだよ。
松:当初はどうなることか、ずっと負け試合をレビューするつもりかと思いましたが、なんかすごいいい感じになってますよね。
富井:このままいってほしいわ。来シーズンも。
松:もう来シーズンですか。

<10月>
富井:10月だ。ついこないだみたいに思えるのに。
松:はやいですね。カネモトカントクが辞任、ニシムラカントクが就任もついこないだみたいに思えます。やめたんやっけ?みたいな。
富井:フクラカントクはもういないんだよ。ついでに鬼ックスという蔑称もついてるよ。
松:厳しいのは球団の査定だけみたいに今はなってますけどね。
富井:けちだから。しょうがないの。鬼ックスの企画練習プランも考えてあるから。
松:そっちで鬼になった方がいいっすよね。(球辞苑のサトザキっぽく)
富井:他方でオリックちゃんの企画もあるんだけどな。東播磨ちゃんがんばってほしい。
松:東播磨ちゃんすごいかわいいですからね。それはともかくオリックちゃんも個性出していってほしいです。
富井:ドラフト会議のくじ引きは結構おもしろかった。引き方がな。
松:来年はそろそろ足で引いてみるときだと思うんですけどね。

<11月>
富井:11月だ。というか先月だけどな。このへんからFalse Startの繁忙期に入って、そんなにおもしろいこという余裕がなくなってくるのは毎年だな。
松:今年はフィギュアスケートしっかりみてますからね。しょうがないでしょう。
富井:CLE@PIT戦はなかなか悔しい試合だった…。
松:あのキッカーがしっかりしてれば勝ってた試合でしたよね。とはいえそこから結構盛り返しましたからね。
富井:キセさんが一人横綱という記事もあるけど、がんばってはいたんだよな。
松:また追加でけがをしてしまったのはつらいですよね。妙に場所前明るかったのが気になっていたんですが。
富井:ここんところは熟女トゥクタミシェワの話ばっかりしてるわ。
松:この時代にすごい異彩を放ってますよね。すばらしいです。これからも熟女を応援していきます。

<12月>
富井:やっと12月だ。というか今月だ。
松:もう12月は僕が鍵をなくしたのが一番の事件でしたけどね…。
富井:スポーツ関係ないわ。だぱんぷがジャパンXボウルにきてくれたんだよな。
松:これはラッキーでしたね。というかフットボールとU.S.A妙にリンクするんですけど。
富井:いちおうアメリカンフットボールだからな。
松:そうでした!
富井:スギヤの下半身ウイエイはタイトルでいえば今年イチだな。
松:妙に口にしたくなります。下半身ウイエイ。

富井:今年もいろいろあったな。
松:もう僕は鍵を(以下略)
富井:来年は今年よりもいい年であるといいな。それが大事だから。
松:僕はポケットの丈夫なコートを探すことから始めます。
富井:大事なのはポケットか。
松:そうですね。スポーツはそのあとです。ポケットありき。

予告された敗戦の報告 week16 CIN@ビリーブランド

もう2018年も終わりですね。今年もいろいろありましたが、個人的な一番の驚きはブラウンズの試合を全試合見た(見る予定)なことです。今年の初めには思いもよらなかったなあ・・・もしかしたら来年は中日ドラゴンズの試合を全試合見るとか、カバーニを見にパリ・サンジェルマンの試合を見に行くとか、あるいは自分でカバディやっているかもしれません。

さて、好調のブラウンズは現在2連勝中。今度の相手は同地区のシンシナティ・ベンガルズですが、ベンガルズは6勝8敗と地区最下位。去年はブラウンズが最下位だったんですがね・・・全敗で。それがここまでやれるとは(といっても1分と1敗の差だけ)思いませんでした。

1Qはお互いパントを繰り返しますがブラウンズが先にTDをきめ0-7。メイフィールドのパスがさえます。その後もディフェンスがFGレンジに近づくとパスコースを上手く防いでなんと4Qまでベンガルズに得点を許しません。3Q終わりで0-24と完勝でした。もうこれ、ベンガルズ勝つ方法ないんじゃないか・・・なんて思っていたらベンガルズが凄まじい追い上げを見せ、18点とられてしまいます。ありゃりゃ・・・点を取られるのはいいけどあまりにとられるペースが速すぎるよ。しかし、最後はニーダウンを3度も繰り返して時間を使い切り、18-24で勝利しました。

なんと、3連勝。最終戦も勝って4連勝にしたいですね。相手はプレーオフのかかるレイブンズなので多分勝てないですけど、それでも勝ちたい!気持ちはYES!

ここまでの成績、7勝7敗1引き分け。

大相撲この一年2018みました

家の鍵をなくしてへこんでいるマイク松ですこんにちは。年末にどうして。交番に行きました。

しょんぼりしながら毎年恒例の、大相撲この一年をみていました。いつものメンバー+紺野美沙子さん。

そしてゲストに貴景勝がきていました。優勝争いを振り返っていつものメンバーがどん引きするようなネガティブ思考を披露しながらも、関西人らしいおもしろ発言も繰り出していました。結構おもしろいやつだと知ってます。来場所もがんばらないとですね。

貴景勝について昔から知る阿武咲がいろいろ話していました。人のことはいっぱい話せますよね。

小兵奮闘コーナーでは炎鵬と照強が登場。実際十両を盛り上げてますよね。照強はいつの間にかソルトシェイカーになっていました。再起を図る宇良も紹介。確かに昔より体が大きくなってますね。

浴衣について名古屋場所の様子をみていました。昔は自分のしこ名の入った浴衣は着ないのが粋なんだと思われていたそうです。今はしっかり着ても大丈夫そう。なぜかそのあと北の富士さんのファッションチェックがなされていました。誰得な企画。

この一年のややこしいイベントとかを軽く整理したあとは、今年の横綱の活躍について。何しろ今年はよく休場しましたが、中でも圧倒的にキセさんの休場が目立ちましたね。そりゃそうですよね。

ここで昔の横綱はどういう考えだったのか、というのをご紹介。第44代横綱栃錦はその前の場所14-1(うち1回優勝)なのに次の場所初日から2連敗で引退決意。「自分の体調はわかるんだから、桜の花の散るごとく引退しないといけない。追いつめられて引退しちゃいけない」。第50代横綱佐田の山は2場所連続で優勝してるのに次の場所2-3で引退決意。「死力を尽くして頑張ったつもりですけどあんな相撲になってしまった」。引き際を考えさせるVTRでした。なかなかやばい。

あとは来場所への期待として、ややこしい土俵外の出来事はなくして、土俵を充実させてほしいという紺野美沙子さんのコメントが秀逸でした。ありがとうございました。みてるかな横綱。

スギヤの下半身ウイエイ

Twitterで#米津玄師を知らないあなたは米津玄師だと思う画像を貼ってみてくださいという大喜利がありました。事前の予想通りヨロイ元帥は出ていましたが、玄海老師には思い至らなかったマイク松ですこんにちは。米津出ておいてよかったよ。がんばって。

さて、今はプロ野球選手は自主トレの人も多いと思いますが、オーストラリアで自主トレ中のハムのスギヤ。毎日がんばってトレーニングしているようですが、すごい疲れていて眠かったせいか、ホワイトボードに謎のトレーニングメニューを書いてしまったそうです。

  • 「フルガスラソ」
  • 「レスス」
  • 「下半身ウイエイ」

これは確かにじわじわきますね。特に下半身ウイエイは謎みがやばい。写真をみても下半身はなんとか書けてるんですからね。

しかしこれは笑い事じゃないです。もし来シーズンのスギヤがめっちゃ活躍したら、それはフルガスラソとレススと下半身ウイエイにしっかり取り組んだせいです。そのうちプロの間でも下半身ウイエイに真剣に取り組む人が増えるでしょう。10年後には高校の野球部でもフルガスラソとレススから練習を始めたり、意識の高い高校生はもう下半身ウイエイを始めている、みたいなことになるかもしれないのです。歴史はここが出発点なのです。

強くなれば名前なんかなんでもいいのです。ということで種いもどもは、来シーズンに向けて以下のトレーニングメニューに取り組んでください。内容は自分たちで考えるのです。そしたらこれが種いもトレーニングメニュー(TTM)として球界、あるいは日本全体に広まることでしょう。君達が歴史をつくるのです。

  • ウモパッポ10回×3set
  • タマンプ10分
  • ドゥーソ・アンドゥーソ各20回×3set
  • ヤ!ムミーチョ5往復
  • サッサミサッサ・ガ・ガ5set
  • トトタウ(愛の理屈)30分
  • ヌーヌヌーヌ10回+ニラニラチャボ5回×3set
  • 深ズッコモモモ

全日本フィギュアスケート選手権2018(4):男子シングルFS

昨日の男子シングルSPの放送は地上波は宇野からスタートだったそうですね。誰が決めたんですかそんな順番。レコード大賞でいきなり大賞から発表したり、紅白歌合戦でいきなりサブちゃんだったり、ロックフェスの1日目朝いちトップバッターがB’zだったり、十二宮の入り口で教皇が待ってたりするようなもんですよ。逆におもしろいと思ったマイク松ですこんにちは。よくふじが許したな。

SPは富井にみてもらいましたので、今日はFSです。

全日本フィギュアスケート選手権2018、男子シングルFS。実況は大西さん、解説はホンダバン。メリークリスマスホンダバン。

日野龍樹。SP12位。やっぱ男前ですよね。「ラ・ボエーム」より。振り付けは賢二アニキだそうです。3A+3Tはキレあるいいジャンプでした。できばえもいいですね。3Lz+2Tはファーストで詰まってしまいました。3Sは空中でうまくリカバー。いいぞ。3Loから音楽変わってコンビネーションスピン。Lv4はいってましたね。2Aはトリプル狙ってましたが。3Lzは決まりました。つなぎ部分でもう少しがんばりたい。2T+3Tは3-3の予定でした。うーん。短いコレオシークエンスのあとシットスピンはまずまず。ステップはだいぶ疲れましたかね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最初のジャンプはとてもよかったんですが。でもけがからよくがんばりました。198.98。

山本草太。天下統一の道を進むらしい。と思ったら「信長協奏曲」でした。なるほど。4Tを最初に跳びました。3A+1Tはまずまず。3Aはシングルになりました。立て直そう。ステップは体を大きく使ってミズ合う。シットスピンはいいポジション。スピンでSPは点を稼いだそうです。3Lz+3Tを後半でまず成功。いいぞ。3Fも決めました。3Lzからコンビネーションスピンは難しいポジションもがんばってますね。3Loは豪快に転倒。うーん痛い。でもそのあとのイーグルとかはうまいですね。コレオシークエンスも加点つきました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。でも天下はしっかり狙えてましたね。212.69。この時点でトップ。

壷井達也。全日本ジュニア優勝。SP11位。ドボルザーク「新世界より」。3Aはまわってましたが転倒。3A+2Tは成功。勇気出してチャレンジしましたね。滑りはとてもなめらかですね。3Fも流れありました。3Loからスムーズにシットスピン。ポジションがいいですね。続けてコンビネーションスピン。しっかり回転数あります。3Lzを後半で成功。流れもあった。3Lo+3Tをここで決めました。2A+1Eu+3Sを決めてジャンプ終わり。ステップはだいぶ疲れてます。がんばれがんばれ。コレオシークエンスでいいイーグル。コンビネーションスピンでフィニッシュ。これはがんばりましたね。最初の転倒をうまく切り替えました。214.87。さすがジュニアチャンプ。

山隈太一朗。SP9位、西日本4位。うちらの地元の選手だ。「ラ・ラ・ランド」より。シニアでも誰もやってない明るい始まり。これみんなやってほしいわ。3A+2Tはもっさりしてますが成功。3Lz+3Tは決まりました。3Loはきれい。コンビネーションのときにもっさりします。でもスピンは回転も速いしいい出来ですね。音楽変わって静かな音楽でステップ。こっちの方がいい。音楽も聴いてます。3Aは転倒。惜しい、いっぺん降りたんですが。キャメルスピンで楽しい音楽に。そうそう、こういうプログラムにしてほしいみんな。3F+1Eu+2Sを決めました。上々。3Lzもいいジャンプ。3Sも決めました。いいぞいいぞ。コレオシークエンスも会場を盛り上げます。コンビネーションスピンも豪快なポジションでした。がんばりましたね。いい出来でした。212.23。

友野一希。代表になりたいですよね。「リバーダンス」。4S+2Tを最初に跳んできました。よしよし。4Sは転倒。がんばれ。3A+1Eu+3Sはスムーズに決まりました。シットスピンはてきぱき。ステップはキレのあるエッジワーク。このへんが強みですよね。音楽にしっかりあってるし攻めてます。終わりもあわせました。3Loは難しい入り。3Aはステップアウト。3F+3Tは回転どうだったかな。コンビネーションスピンは回転速いです。難しい入りから3Lzを決めてコレオシークエンス激しくいってますね。気迫感じます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。やっぱり強い思いをもった滑りはみていてすてきですよね。ミーシャ・ジーも喜んでいました。227.46。

木科雄登。SP8位、全日本ジュニア4位。「アンタッチャブル」。キャシー・リードさんの振り付け。3Aを高く決めてきました。3Aは大きなジャンプでしたが転倒。大丈夫か。3Lzは成功。刑事っぽい振り付けがあります。おもしろい。そういうのいいです。ステップはじっくり。途中で銃のポーズ。いいぞ。キャメルスピンは回転速度ほしいです。3Lo+3Tをここで決めました。2A+1Eu+3Sも成功。中盤のジャンプいいですね。3Fからシットスピン。3Lo+2Tでジャンプ終わり。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。転倒はありましたがそのあとはうまくまとめました。214.35。

結構点差詰まってきましたね。最終グループ。

田中刑事。ディティクティブがんばれ。オマエはできる。SP4位。「ウィリアム・テル序曲」より。4S+2Tを決めてスタート。ビッグジャンプでした。4Sもう一度決めたかったですがダブルに。刑事さーん!3Aはきれいなジャンプでした。シットスピンは軸安定してます。ステップは体の動きがすばらしい。でかい体をしっかり大きく使ってます。さすがディティクティブ。3A+2T+2Loは手つきましたが強引にコンビネーションつけました。3F+2Tは3-3の予定だったか。3Lzは成功。キャメルスピンから例の音楽。乗っていこう。3Loからコレオシークエンス。普通のステップシークエンスくらい動いてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ナイスですディティクティブ!2Tを跳びすぎてますがまあしょうがない。236.45。なんとかトップにきました。ディティクティブだから。

鍵山優真。SP6位の15歳。お父さんは全日本3連覇のスケーターだそうです。「龍馬伝」。3A+2Tから決めました。かっこいい。3Aはステップアウトですがチャレンジしました。3Fは流れありますし余裕もある。これひょっとしてすごい選手なんじゃないか。3Loもしっかり。キャメルスピンはドーナツポジション。シットスピンも音楽にあわせて入ってますね。よく聴いてる。ステップは小さいのにがんばって滑ってますね。エッジワーク重視。3F+3Tはセカンドで前向きに降りました。3Lzはきれいに成功。疲れてるががんばってコレオシークエンス。がんばれがんばれ。2A+1Eu+3Sを最後に決めました。がんばった。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後までがんばりました。滑りきりましたね。216.36。3位にきました。

中村優。SP5位。チャイコフスキー「ロミオとジュリエット」。3Aはステップアウト。重苦しい入り。3Aは跳べたのですがコンビネーションにしようとして転倒。もったいないー。3Lzは成功。3Fと決めてます。コンビネーションスピンで落ち着いた。2A+1Eu+3Sを決めます。1つ1つやで。3Lz+3Tをがんばって成功。3Loでもうジャンプ終わりかな。コレオシークエンスからステップにつなげてます。長くステップします。シットスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。最初からうまく切り替えて最後までまとめましたね。212.69。

宇野昌磨。足が不安らしいけどだいじょうぶかな。山田コーチに気合いを入れられました。ベートーヴェン「月光」。スピードが違う。4Fをなんとか成功。3Sは無理せず。4Tはステップアウト。やっぱりしんどそうですね。がんばれ。キャメルスピンはいい出来です。さすが。コンビネーションスピンも質が高い。これでしっかりとりましょう。このイーグルがすごい。コレオシークエンスも加点ついてますね。4T+2Tを決めてきました。気合いですね。がんばれ宇野の足。3Aは流れありました。いいスピードから3A+1Eu+3Fを決めた!すごい基礎点。3Loでジャンプ終わり。おつかれさま足。ステップは体全体で表現。最後のコンビネーションスピンもすばらしい出来でした。よし、オマエが日本チャンプや。気合いで滑りきりましたね。289.10。おつかれさま。

高橋大輔。ありがとう高橋。この舞台にきてくれて。それだけでいいんです。でもSP2位とは。ジョン・グラント「ペール・グリーン・ゴースト」。静かな滑りだしから3T。でも4回転にいどんできましたね。3A+2Tはいいジャンプでした。このジャンプまだ跳べるんか。3Fは手をつきました。シットスピンは軸ばっちりですね。つなぎの部分もしっかり考えてます。これが高橋。今までのスケーターと全然違う。最初でしっかり観客を引き込む世界観を作って、ステップと表現を完全に融合。やりますねー。3Aを決めました。しっかりリカバーして降りましたね。3Lz+1Eu+3Sは最後で転倒。がんばれ。3Loはダブルに。3Fはステップアウト。キャメルスピンでしっかり落ち着きましょう。そしてコレオシークエンスでしっかり盛り上げます。まだここまで体も動いてるのか。めちゃ加点ついてる。コンビネーションスピンでフィニッシュ。がんばりました。限界まで滑りました。おつかれさまでした。高橋にしかできない滑りがある。だから戻ってきたんですよね。239.62!やった!2位に入りました。

島田高志郎。SP3位。「ブエノスアイレスの冬」。ランビエールっぽい最初ですね。4Tに挑みますがダブルに。3Aは降りました。よしよし。落ち着いていこう。ステップをここで入れてきます。アーティスティックな表現をしっかりできてます。キャメルスピンは見事なキャッチフットポジション。コレオシークエンスをここで。後半にジャンプ固めてきますね。4Sに挑みますがダブルに。3Lz+1Eu+3Sはきっちり決めました。3Loもまずまず。3Lzは長い助走から成功。3F+2Tでジャンプ終わり。シットスピンも質が高い。最後のコンビネーションスピンでフィニッシュ。これもとてもいいスピンでした。最後もランビエールっぽい演技でしたね。ちょっと順番が悪かったですがそれでも滑りきりました。なんやランビエールきてくれてるじゃないですか。クリスマスなのにありがとう。219.78。がんばりました。

○最終結果(クィーンの曲にちなんで)
1. 宇野昌磨スト・ゴー・オン
2. Don’t stop D1SK now
3. 伝説のディティクティブ
4. 友野フォーエヴァー
5. 島田・ガ・ガ
6. カギヤマン・ラプソディ

宇野が優勝しました。けがしてるのに優勝するのには十分の演技をしてくれました。おだいじに。何よりも今日は高橋ですよ。まさか2位にくるとは。今の角界でミッキー兄さん(註:琴光喜です)が突然現役復帰して優勝争いをするようなもんですよ。要は他の人もっとがんばれということなのですが、それにしてもすばらしかった。ともすれば同じようなエレメンツの繰り返しが続くこともありますが、高橋の演技は誰とも違う演技でした。富井も感心していましたが、コレオシークエンスの解釈が抜群。一流選手だからできる世界観の構築がまだできるとは。感服しました。ディティクティブが3位。しっかり存在感を示してました。友野が4位。気迫は感じたんですが及びませんでした。島田は5位。それでも次世代のエースという感じですよね。じっくり育てましょう。幸い先輩は日本を背負ってがんばってくれますから、育つ時間は十分にあります。鍵山は6位。お父さんにいい報告ができそうですね。

選手にはみんないい演技みせてもらいました。ありがとうございました。サンタさんは彼らにいい感じのプレゼントをあげてほしいです。選手が「誰から?」ときいてきたら、「あちらのフォルス・スタート商会からです」と答えて下さい。

全日本フィギュアスケート選手権2018(3):男子シングルSP

今日はクリスマスイブ。前も言ったかもしれませんが、クリスマスイブが一番盛り上がるのが未だに謎です、富井です。大晦日が正月よりも盛り上がるとか、結婚式が一番盛り上がるのが前日とか、体育祭は前日までが楽しいんだよねー、みたいなものじゃないですか?フィギュアスケート、盛り上がるのはもちろん当日です。(フリーはこれから見ます)解説はホンダバン。

第3グループから。
宇野昌磨。「天国への階段」4Fは見事成功。4T+2Tも加点のつくジャンプ。フライングキャメルスピンもかっこいいです。3Aも流れのあるジャンプからのイーグル。シットスピンも回転が速い。ステップシークエンスもスピードの緩急が素晴らしい。回転の速いコンビネーションスピン。6分間練習で足を痛めたのではと言うことでしたが完璧な出来。102.06

佐藤洸彬。「Too close」振り付けはマッシモ・スカリだそうです。4Tはステップアウト。3Aもステップアウト。惜しかった。フライングキャメルスピンはいいですね。3Lzはコンビネーションジャンプに出来ませんでした。ステップシークエンスはかっこいいですね。シットスピンもOK。コンビネーションスピンも素晴らしい。最後の決めポーズもかっこいい。うーん、ジャンプミスが痛い。62.30

田中刑事。「Memories」4Sは転倒。3F+3Tは流れのあるジャンプでした。フライングキャメルスピン、シットスピンは上手ですね。3Aは危なかったですが、持ちこたえました。ステップシークエンスはいつも以上にエモーショナル。コンビネーションスピンもポジションチェンジが素早くていいです。最初の転倒以外は素晴らしかった。79.32

中村優。西日本選手権3位。「エレナ・リグビー」振り付けはジェフリー・バトル。3Aは美しい。スピードのあるスケーティング3Lo+3Tもいいですね。キャメルスピンはもっとスピードが欲しい。3Lzは回転が危なかった。シットスピンはOK。ステップシークエンスはスピードがあっていいですね。もう少し上下に動くともっと良かった。コンビネーションスピンも見事。バトルっぽい振り付けでしたね。この人も濱田コーチのところなのか・・・すごくたくさんの選手がいるんですね。77.11

高橋大輔。久しぶりですねー、あまり変わっていない。坂本龍一「The sheltering sky」高さのある3Aは慎重でしたね。3F+3Tは美しい。キャメルスピンは音楽に合ってますね。3Lzは軽やか。シットスピンは終わり方がおしゃれ。ステップシークエンスは音の取り方が高橋大輔。コンビネーションスピンは見事ですね。会場がすごい盛り上がり。D1SKの人たちも皆さんお越しで。88.52

本田太一。西日本選手権5位、真凜ちゃんのお兄ちゃん。「I put a spell on you」3Aは成功。3F+3TもOK。フライングキャメルスピンはポジションチェンジが面白いですね。3Lzは転倒。シットスピンはいいですね。ステップシークエンスはおしゃれ。これもジェフリー・バトルの振り付けだそうです。コンビネーションスピンはレベル4。順番が悪かったな。55.56

友野一希。振り付けがミーシャ・ジー。リンクサイドにいます。「ニューシネマパラダイス」4Sは転倒。回転もどうでしょうか。3F+3TはOK。シットスピンは回転速度も素晴らしい。3AもOK。フライングキャメルスピンは止まりそう。ステップシークエンスは緩急があって素晴らしいステップ。さすが世界選手権5位なだけあります。コンビネーションスピンも美しい。最初の転倒がなければ高橋大輔といい勝負だったんだけどな。73.09

山隈太一朗。西日本選手権4位。映画「君の名前で僕を呼んで」3Aは流れのある美しいジャンプ。3Lz+3Tも流れがあります。シットスピンもいいポジション。ステップシークエンスも音の表現が上手。もうちょっと面白いポーズとか入ればもっと見栄えするのにな。3Fもいいですね。フライングキャメルスピンはもうちょっとスピードが欲しい。コンビネーションスピンはスピードのチェンジがいい。おお、きれいにまとめました。ユパ様、私この子気に入りましたわー。72.73

山本草太。「G線上のアリア」宮本賢二兄さんの振り付け。3Aは着氷したかに思えましたが転倒。キャメルスピンは美しい。シットスピンも回転が速くて美しい。3Lz+2Tとセカンドが3回転になりませんでした。3FはOK。リンクに近くてちょっと焦ったかな。ステップシークエンスはスケーティングの巧さが光ります。その流れのままにコンビネーションスピン。素晴らしい流れ。上手いなー。ユパ様、この子も気に入りましたわー(前からだけど)。71.95

鈴木潤。東北・北海道選手権優勝。「月の光」3Aはその後のイーグルも含めて見事。3FもOK。キャメルスピンもいいですね。ステップシークエンスは物語のある振り付け。3Lz+3Tはセカンドジャンプが回転不足なのかな。シットスピンもOK。ホンダバンを思わせるようなイーグル。コンビネーションスピンは最後がスピードを増すのが良かった。いいプログラムですね。69.18

小林健斗。東京選手権優勝。「アンヴィルコーラス」やっとしっとり系じゃない人が。3T+3Tはセカンドジャンプが高い。3FもOK。フライングアップライトスピンは回転が速くてかっこいい。シットスピンもオリジナリティがあります。ステップシークエンスもジャズっぽくてかっこいい。もうちょっとスピードがあればもっともっと素晴らしくなるのですが。イーグルからの2Aは転倒。もったいない。コンビネーションスピンも素晴らしい回転速度。スピンは世界選手権の上位レベル。59.76

唐川常人。リンクサイドに佐藤信夫先生が。お元気そうで何より。久美子先生も福々しい。「ファルーカ」3Lz+3Tは斜めになったけど立て直しました。2Aは最初からかな。シットスピンはいいですね。コンビネーションスピンはポジションがどうでしょうか。3Loも成功ですがそのあとフライングキャメルスピンに入るところで転倒。ステップシークエンス体重移動がなめらかでかっこいい。うーん、転倒が残念でしたね。56.05。フリー進出が決まってみんなほっとした笑顔。

○SPが終わっての順位(クィーンの曲にちなんで)
1.宇野昌磨スト・ゴー・オン
2.Don’t stop D1SK now
3.島田・ガ・ガ
4.伝説の刑事
5.輝ける七つの中村
6.カギヤマン・ラプソディ

いやー、最終グループに宇野も高橋もいなくてどうなるかと思いましたが、面白かったです。1位の宇野昌磨はそりゃそうこなくては。オリンピック銀メダル選手が簡単に高橋大輔に負けるわけにはいきません。とはいえ、高橋大輔は高橋大輔のままでいきなり2位。でもすごく慎重でしたね。フリーはもっと「なんでそんなポーズで転ばないの?」みたいな高橋らしさ爆発をみたいところ。3位の島田は録画してなくて申し訳ないです。フリーが楽しみ。4位の田中はさすがにこのままでは終われません。フリーは実力を発揮してせめて3位にはならなければ。このままだと織田くんも戻ってきちゃう(4回転跳べるらしいし)?5位の中村は丁寧に滑ってこの位置をキープしたいですね。6位の鍵山くんもフリーは見ます!!

予告された敗戦の報告 week15 ビリーブランド@DEN

高橋大輔、すごかったですね。富井です。FSは高橋大輔らしさがあふれてて大満足でした。特にコレオシークエンスが!斬新でした。ジャンプも3Lz+1Eu+3Sなんてやってなかったコンビネーションに挑戦とか意欲的です。来季も見たいですね。

さて、ブラウンズはブロンコス戦。ブロンコスは地区内のチーフス、チャージャーズがめちゃくちゃ強いのでモチベーションが低下気味(希望的観測です)。勝てなくはないのではないかと思いつつ見ています。

最初のブロンコスのオフェンスはパント。ディフェンスがアグレッシブに攻め立てます。対するブラウンズは4回でTDと幸先の良いスタートで7-0とリードします。しかし次のドライブでは長ーい攻撃を続けられて7-7の同点。2Qに入って今度はFGを決められて7-10とリードを許しますが、ブラウンズもお返しとばかりにFG。10-10の同点で前半戦終了。なんかもつれそうないやな予感がよぎります。

3Qに入ってまたしてもブロンコスがFGを決め、10-13とリード。なんか、こうもやもやする展開。しかし、4QにブラウンズがインターセプトからTDを決めて17-13と再びリード。その後ブロンコスに攻められますがなんとかFGに抑え17-16と1点差。まだ4分以上時間が残っています。ブラウンズは時間を使おうとしますが、結局2度のファーストダウン更新でブロンコスに攻撃権を渡してしまいますが、ディフェンスの頑張りにより30秒ぐらい残したところで攻撃権を奪い返し、今回もメイフィールドのニーダウン。なんと連勝しました。

ここまでの成績、6勝7敗1引き分け。

全日本フィギュアスケート選手権2018(2):女子シングルFS

サンタがフィンランドを出発。毎年大変ですががんばってほしいマイク松ですこんにちは。

さて、全日本は女子シングルFSからみることにします。

全日本フィギュアスケート選手権2018、女子シングルFS。実況は中村さん、解説は荒川姐さん。

本田真凛。映画「LOVERS」より。いい雰囲気作ってきますね。3Lzは回転どうだったかな。3F+2Tは成功。もう少し高さほしいところ。でもこのやわらかな表現力はほんといいですね。コレオシークエンスから2Sになりました。2Aからコンビネーションスピン。いいポジションです。表情もうまくつけてます。ジャンプがうまくいかなくてもこのあたりがしっかりできるのもいいです。1A+3Tは回転足りてるかなー。3Lo+2Tはいい流れできてます。3Fはステップアウト。それでもステップの表現力でしっかりアピールします。キャメルスピンから最後はイナバウアーからのレイバックスピンでフィニッシュ。今は進化の過程ととらえると、いい演技だといえますよね。164.23。

全然出てこない。本田のあとに整氷があったんかな。

長縄和奏。SP11位の15歳。衣装通り「オペラ座の怪人」。3Lz+3Tは高さありましたねー。もうこんなジャンプ跳べるのか。3Fはあぶないところをこらえました。3Loも高さあります。ジャンプの力ありますね。キャメルスピンからステップ。丁寧にやってますね。難しい入りから2A。3Lzを決めてレイバックスピン。回転軸いいですね。3F+2Tはなんとか。コレオシークエンスもいろんなエレメンツをしっかり入れてます。2A+1Eu+3Sを最後に決めました!コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。もうこれだけジャンプ跳べるとは。山田先生の弟子なのか。175.40。

細田采花。SP10位で西日本6位。3A跳べるそうです。「サンセット大通り」より。3A+2Tはしっかり成功!すごいですね。加点ついてます。3A単独もきれいなジャンプ!すごいな。3Lzからシットスピン。ステップは細かい動きをしっかりつけてますね。3S+3Tを大きく成功。ジャンプの質は高いですね。2A+3Tも余裕あります。できばえもいい。レイバックスピンからコレオシークエンスはスパイラル入れてます。2Aから3Fも最後に決めて、コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技できましたねー!ジャンプをあれだけ決めることができて、自分の演技できました。185.74。すごいな。ヤマトも喜んでます。

白岩優奈。自分の演技できますように。ムソグルスキー「展覧会の絵」。滑りが速い。いいぞ。3Lz+3Tはキレあったのにセカンドでステップアウト。惜しいなー。イーグルからの2A+3Tはいいジャンプでした。シットスピンのポジションはさすが。滑りのなめらかさも見るたびにいい感じですよね。ステップはわかりやすいエッジワーク。3Fに2Aと確実に成功。最初のミスをリカバーできてますね。キャメルスピンからコレオシークエンス。表現力もいいけどスピードも落ちてない。3Lz+2T+2Loもテンポよく。3Sへの流れもいいですね。コンビネーションスピンから3Loを最後に跳んでフィニッシュ。うまくまとめてきました。これはよかった。183.16。最初があればトップでした。

青木祐奈。SP8位、全日本ジュニア5位の16歳。グリーグ「ピアノ協奏曲イ短調」。3Lz+3Loはセカンドがダブルになりました。でももうこんなジャンプもってるのか。3Tは流れよく成功。コンビネーションスピンは手の動きがきれいです。表現力もありますね。2A+1Eu+3Fを成功。この組み合わせもいいですね。3Sはあぶなかった。3Lzを決めて、3Loもしっかり。2A+2Tもなんとかコンビネーションにしました。大事です。シットスピンからステップに。ちょっと疲れてますがそれでもしっかり体を使ってますね。コレオシークエンスでも笑顔絶やさず。いいポジションのレイバックスピンでフィニッシュ。がんばりましたー。169.28。

山下真瑚。今日の出来はどうかなー。プッチーニ「蝶々夫人」。3Lz+3T+2Tがすごい!高さありました。加点もすごい。滑りもスピードついてます。3Fも高い。2Aはすぐイーグル。コンビネーションスピンからコレオシークエンスへと表現パートもいい演技。2A+3Tはまたでかいジャンプ。インパクトあります。キャメルスピンで落ち着く。今日はよさそうですよ。3Lzも加点がやばい。このジャンプのインパクトとクオリティよ。3Loからステップに。スピードアップする構成がいいですよね。3Sはツーフット。あーこれ決めたかった。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いやー最後のサルコウ決めていれば。でもいい演技でした。いいときの山下はすごい。197.14。

川畑和愛。SP7位、全日本ジュニア3位の16歳。ガーシュウィン「ピアノ協奏曲ヘ調」。3Lz+3Tを最初に決めました。キレで加点ついてる。2A+3Tもいいジャンプ。そしてレイバックスピンはポジションきれいですねー。下に新型モビルスーツが何体いるんだ。3Sは片手あげ。コレオシークエンスのフリーレッグもよくのびてます。シットスピンからステップをはさんで3Lo。富井がキミー・マイズナーみたいだといってます。確かに。3Fは転倒。高いジャンプでしたが。3Lzも転倒。ここで立て直そう。ステップはまたのびやかな動き。2A+2T+2Loは確実に。コンビネーションスピンでフィニッシュ。途中転倒もありましたがよく自分の演技できました。よかった。183.11。強いわ。

最終グループ。

横井ゆは菜。SP6位、全日本ジュニア優勝。今年の演技みられて助かります。がんばれ。「オペラ座の怪人」。2Aは音楽にあわせて大きく。ステップからの3Lz+2Tは手あげ。コンビネーションスピンの質も高い。1つ1つしっかりしてる。ステップはしっかり曲に合わせた感情表現も入れてますね。エッジワークもツイズル多めで細かい。スピードに乗って3Loはオーバーターン。コレオシークエンスも力入れてます。3Fは高さあるジャンプ。3S+3Tも決まりました。3Lzはステップアウト。2A+3T+2Tを最後に決めました。おもしろいレイバックスピンでフィニッシュ。よかったですね!年々感情表現がうまくなってる気がします。もうシニアいこう。196.37。

紀平梨花。地球いこう。ジェニファー・トーマス「ア・ビューティフル・ストーム」。いいスピードから3A+3Tを決めました。すごいー。3A単独も決まりました。3Loは両手あげ。わくわくしますね。コンビネーションスピンはポジションでアピール。このあたりの質が本当の強さです。ステップは丁寧に音をとりながら、運動能力の高さもアピール。よしよし。スピードも落ちないです。3Lz+2T、3Fも手あげでしっかり点を取っていく。レイバックスピンもいいですねー。3Lz+1Eu+2Sはなんとかリカバー。シットスピンにさらっとつなげます。コレオシークエンスで地球を表現。地球だな。3Sでフィニッシュ。これはえらい演技してきましたね。後ろにプレッシャーかけます。223.76。うわーすごい点出た。地球はでかいな。

樋口新葉。ヴィヴァルディ「四季」。3Sから入りました。高さありましたね。いつもいい入りです。その調子。3Lz+3Tはセカンドで転倒。うーんいいジャンプだったのに。コンビネーションスピンで落ち着こう。2Aは成功。キャメルスピンもきれいなポジションです。後半にきて3Lzはステップアウト。3Loは成功。3F+2Tはオーバーターンでループにいけませんでした。2A+2T+2Tは跳びすぎてしまいました。すぐわかるのが荒川姐さん。ちゃんと画面にも出てますね。コレオシークエンスは躍動感出せてます。この部分はさすがの出来。レイバックスピンでフィニッシュ。けがからよくここまできましたね。がんばりました。197.63。ぎりぎりかわして2位。

三原舞依。上を追っていこう。「ミッション」より。3Lz+3Tを決めてスタート。いいですね。ちゃんとコレオシークエンスで曲の雰囲気を作ろうとしてます。工夫のある入り方から2A。3Loも流れよかったです。いい序盤。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションがきれいで丁寧。長い助走からの3Fも決まりました。2A+3Tも成功。シットスピンから3Lz+2T+2Lo、3Sも決めてジャンプ終わり。ステップは体全体を使って表現しています。コンビネーションスピンでフィニッシュ。この大舞台でいい演技できましたね。これはうれしそう。220.80!いい点でました。やったやった。

宮原知子。きっといける。「ブエノスアイレスの冬」。いい雰囲気。3Sを音楽にあわせて決めました。3Lz+3Tを成功。いいぞ。コンビネーションスピンの回転速度と両回転よ。すばらしいです。できばえもいい。3Loからキャメルスピン。ポジションチェンジも効いてます。ステップの表現力と空気感。もっとみてくれみんな。3Lzはあぶなかった。2A+3Tはきれいに決まりました。もうちょいや。コレオシークエンスではしっかり加点とってます。しかし次の3Fがダブルに。痛い。2A+2T+2Loは決まりました。レイバックスピンでフィニッシュ。うーん2Fだけでした。よくがんばりましたが。223.34。あー惜しい!惜しい!

坂本花織。手は届くぞ。がんばれ。「ピアノ・レッスン」より。いいスピード。3F+3Tはすごい高さでした。いいぞ。2Aは入り方もよかった。3Lzはあぶなかった。シットスピンは低いポジションでできてます。つなぎもしっかりできてるよ。3Sを決めて、2A+3T+2Tも成功。この調子。3F+2Tも決めた。こっちも緊張するわ。コンビネーションスピンもてきぱき。コレオシークエンスで大きなスパイラル。好きなところです。スピードもキープ。3Loでジャンプそろえましたね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。やりましたね!この演技を最終滑走でできましたか。力みせましたね。この勝負強さよ。228.01!かわしましたね!

○最終結果:(打首獄門同好会の曲的に)
1. カモン坂本
2. New 紀平ation
3. 日本の宮原は世界一
4. ナイス三原
5. 樋口DNA
6. 山下の惑星

坂本が優勝しました。日本チャンプですよ。勝負強かった。あの場面でノーミスとか。メンタルの強さが優勝につながりました。2位は紀平。実際紀平の演技のあと、紀平が優勝するんじゃないかと思った人も多かったんじゃないでしょうか。それだけのインパクトでしたからね。いずれはビッグタイトルが手に入るでしょう。SPとFSがあるからフィギュアスケートはおもしろいんですよね。宮原は3位。惜しいところでしたが、でもノーミスで演技すれば優勝できたということがわかってうれしかったです。三原は4位。この人もメンタル強かったです。いい滑りでした。樋口はここまでよく戻しました。立派な成績だと思います。山下は底力ですね。強い山下はほんとに強い。

今年もいい演技みせてもらいました。ありがとうございます。冒頭のサンタさんは選手のみんなにもプレゼント届けてほしいです。

大相撲11月場所2018:千秋楽とプチ総括

高校駅伝ずっとみていたマイク松ですこんにちは。おもしろかったです。スーパーボウルと並んで、必ずリアルタイムでみたいスポーツです。

さて、だーいぶおそくなりましたが、やっと九州場所千秋楽まできました。なるべくリアルタイムでレビューするの大事です。

千秋楽。実況は三瓶さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

阿武咲×豊山。いい立ち合いの阿武咲。しっかり押し込んで押し出しました。これで阿武咲は敢闘賞。十分な活躍でした。もっと上でやるべき力士ですからね。

佐田の海×大翔丸。佐田の海が頭で当たって一気に押し出し。佐田の海にしては珍しいですがこういう取り口も覚えたのかも。ナナハチです。

琴奨菊×明生。勝った方が2けた。左を差した菊が出ていきます。明生も下手から逆転を狙いますが、しっかり寄った菊が寄り倒し。あー決まり手はすくい投げですね確かに。まあこの番付なら当然ですが、よくがんばりました。

千代の国×宝富士。千代の国押し上げました。宝富士がまわしをとりますが張り手でふりほどく千代の国。しかしまた上手をとって上手出し投げ。コントロールされましたね。

勢×千代丸。千代丸が起こしていきますが、差した勢が寄り切りました。最後にいい相撲とれましたね勢。

阿炎×千代翔馬。阿炎突き放していきますが、土俵際で千代翔馬の突き落とし。阿炎も前に落ちる相撲が多くなりましたね。

貴ノ岩×遠藤。張り差しの貴ノ岩ですが、右下手をとってくいついた遠藤が寄り切りました。あのいいところをとれば遠藤ですね。

大奄美×朝乃山。右四つから朝乃山が左上手。がっちりつかまえてあおって寄り切りました。大奄美負け越し。うーん悪くなかったのに。

碧山×嘉風。突き放す碧山。シュシュシュ突き押しをあてがう嘉風ですが、手数に勝る碧山が押し出しました。細かい突き押しよかったですよね。嘉風は負け越し。

大栄翔×竜電。大栄翔突き放しますが、両下手からはさみつけた竜電。大栄翔ふりほどこうとしますが、逃がさない竜電が寄り切り。見事です。

隠岐の海×玉鷲。オッキー兄さんはすでに10勝してるのになぜ三賞じゃないのかと思いましたが、みんなやっぱり暗黒卿として警戒しているのかもしれないなと思いました。大関や横綱になればみんな警戒しないのに。オーダーは兄さんを認めてない。左を差して玉鷲を起こし、返しの右からの突き落とし。優勝へのプレッシャーがなくなればこの強さ。グゥゥゥゥッド!

栃煌山×正代。お互いに差し合い。しかしマサヨが差して出て押し出しました。互角な中で、地元パワーのあるマサヨが上回ったか。勝ち越しです。

隆の勝×北勝富士。はじけるような起こしあいからうまい北勝富士の引きから突き落としが決まりました。まあまあですね。

妙義龍×千代大龍。7-7同士の対戦。勝った方が勝ち越し、負けた方が負け越し。千代大龍がつっかけたあとで引いてくるかと思いましたが、2回目で逆にプレッシャーがかかったか、妙義龍の当たりをまともに受けて押し出されました。自滅ですねー。妙義龍勝ち越し。よかったです。

貴景勝×錦木。貴景勝はまず勝たないといけないですね。お父さんもきてるぞ。錦木が押し込んで貴景勝が足が少し流れましたが、しっかり押し返して逆にはたき込みました。さすがに2日連続で負けませんでしたね。錦木もいい当たりで押し込んだんですが引いてしまいましたね。だめだめ。

輝×逸ノ城。輝押しからのど輪。逸ノ城につかまりかけましたが、最後まで押し切りました。最後にいい相撲とれましたね。

松鳳山×栃ノ心。一度栃ノ心がはたきこみますが、その前に審判長が手つき不十分で手を上げてました。気づかずにそのまま相撲とってましたが。やり直しもそれは呼吸あいませんよね。当たったと思ったらまた待った。しっかり手つこう。栃ノ心が突き押しますが、松鳳山が右上手から出し投げ。残した栃ノ心の足がすでに出ていました。物言いで軍配通り松鳳山の勝ち。栃ノ心はハチナナになってしまいました。あーあ。松鳳山は流血しながらがんばりました。

御嶽海×高安。高安勝てば優勝決定戦。御嶽海が左差しから出て行きます。高安残して押し返す。御嶽海は左かいなを返して起こしに行きます。高安は上手が遠い。少しずつ胸をあわせにかかります。御嶽海は右はさがりをとってますね。お互いに上手を狙うか。そして高安が上手をとりにいったところを御嶽海がすくい投げで勝ちました。意地を見せましたね。これで貴景勝の初優勝が決まりました。

実際ずっと優勝争いをリードしてきただけに、貴景勝が優勝してよかったですね。あいつがだめならオッキー兄さんが優勝するところでした。あぶなかった。22歳で優勝はほんとによかったですね。

貴景勝の優勝はほんとによかったです。栃ノ心、御嶽海、貴景勝と、横綱大関どもが軒並み休場したときにニューヒーローが生まれる。これが角界の活性化策なのかと勘ぐってしまうところです。でも生まれないよりはいい。

初場所はたくさんの横綱大関が出場する場所になってほしいです。というか当然やから。出場するのは。なんでみんな連鎖的に休むの。

今場所は三賞に選ばれたのが貴景勝と阿武咲だけというように、大勝ちする力士が少なくて。きっと三賞が少ないのはオッキー兄さんが11勝してるからだと思いますが、横綱大関どもが軒並み休場してるのにもう少しがんばりたかったですよね。期待の若手たちがさっぱりだめだったのもあります。このままでは期待の暗黒卿だけが目立ってしまうことになりますよ。奮起して下さい。

などと上から目線でいえるのも(僕が上から目線で話す理由はないのですが)、オッキー兄さんが11勝してるからなのです!これまでナナハチかハチナナみたいな、オッキー上がらず下がらずを実践していつまでもパダワンでいたい的な、誰も求められていないピーターパンシンドロームという感じでしたが、ようやく存在感をみせましたね。あんなに素で驚いている北の富士さんはじめてでした。

まあこれも当サイトでしっかり主張している神の摂理、プロビデンスの存在を強く意識させるものになりましたね。キセさんが休場してから急に強くなる。ザ・プロビデンスこと琴M喜さんのときもそうでした。ミッキー兄さんは休場しませんが(見習いなさい現横綱大関)、ハチナナになったときは菊かカロヤンが強いという珍現象を巻き起こしました(見習うな)。オッキー兄さんもそのあおりを受けて勝ちまくったわけですが、来場所はどうなるかですね。そうなのです。オッキー兄さんが真の暗黒卿になるための最後の修行が始まるのです。

これまでは最後の修行?そんな場合じゃねえ的に忘れられるほどしょんぼりな結果に終わっていたのですが、このあたりで最後の修行をクリアしてみてはいかがでしょうか。きっともっとおもしろいことが起きますよ。期待してます!あ、期待するとだめだから…見守ります!

全日本フィギュアスケート選手権2018(1):女子シングルSP

junkoさん、実は昨日で60歳に打首獄門同好会のベーシストですが、きいても全然信じられない、衝撃の事実とかいわれてもさっぱりわからないマイク松ですこんにちは。うそでしょ。こないだも激しいライブやってましたよjunkoさん。すべての女性誌は取材にいった方がいいですよ。美魔女とかのレベルを遥かに超えた。地獄の魔女だ。

さてなぜか年末恒例の全日本フィギュアスケート選手権。今日は女子シングルSPです。

全日本フィギュアスケート選手権2018、女子シングルSP。実況は中村さん、解説は荒川姐さん。

第4グループからスタート。いつまでたっても始まらない。25分たっても始まらない。整氷にちょうどあたってるんかな。

本郷理華。「キル・ビル」より。3T+3Tにいきますがセカンドで転倒。うーん。キャメルスピンはまずまず。3Fはオーバーターン。レイバックスピンは回転速度がほしいかも。2Aはうまくいきました。コンビネーションスピンは回転速くいけましたね。ステップは体の大きさもいかした動きの大きなステップ。これはよかったです。最後は筋肉ポーズでフィニッシュ。ジャンプ決めておきたかったですねー。55.93。

三原舞依。いい流れでここも乗り切りたいですね。映画「洋上のロマンス」より「イッツ・マジック」。いい滑りで入れてます。3Lz+3Tは成功。つなぎの動きもグレイト。2Aも自然だしシットスピンにうまくつなげていて切れ目がないですね。ステップからの3Fもいい感じ。コンビネーションスピンも1つ1つ丁寧。ステップはキレのあるステップで優雅さも出せる。じっくり滑ってからレイバックスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね!72.88。シーズンベストですか。

坂本花織。ヘヤーもいい感じにしてもらってます。シャルロット・チャーチ「フロム・マイ・ファースト・モーメント」。スピードある滑りから3F+3Tは高くてでかいジャンプ。さすがですね。2Aも幅のあるジャンプ。コンビネーションスピンもとても軸安定。ステップも軽やか。大事な大会でもいつも通りですね。スパイラルをはさんでの3Loもいい出来です。キャメルスピンからレイバックスピンでフィニッシュ。緊張する大会でも優雅さを出せました。75.65。

松原星。東日本優勝だそうです。いい衣装。「アナスタシア」より。堂々としてますね。3Lzはステップアウト。あぶなかった。コンビネーションスピンは軸が細くて回転も速い。いい武器もってますね。シットスピンのポジションもきれい。2Aは流れよくいけました。3S+3Tは予定通りだったか。うまく決まりました。ステップは後半になってもしっかりエッジを使ってます。レイバックスピンでフィニッシュ。最初からうまくリカバーしましたね。さすが東日本優勝。59.27。

山下真瑚。「セビリアの理髪師」。3Lz+3Tはセカンドで回転が足りませんでした。高いジャンプではあった。イーグルからの2Aはきれいなジャンプ。加点つきますね。キャメルスピンはまずまず。大きな舞台でも笑顔で滑れてますね。強さ感じます。シットスピンはキレありました。3Fはタイミングがあわずツーフット。ステップはしっかり動けています。持ち味ですね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技だったんですがやっぱり緊張してたんですかね。スケートカナダよりも緊張するのか。62.94。

竹内すい。西日本3位。いい顔してますね。「エリザベート」。2Lz+2Tになりました。跳びたかった。シットスピンはよくできてますしコンビネーションスピンへのつなぎ方もスムーズ。スパイラルから2Aへもきれいなジャンプ。リンクを大きく使える選手ですね。3Loも成功。ステップも元気に表現できてました。レイバックスピンでフィニッシュ。くやしそうでしたがいいスケーターだなと思いました。47.79。

最終グループ。

竹野比奈。中四国九州選手権優勝。「ロシュフォールの恋人たち」より。3T+3Tを決めてきました。いいジャンプ。3Sもしっかり確実に。キャメルスピンは回転速度もいいし安定してる。スピンが持ち味だそうです。2Aは成功。ジャンプそろいましたね。コンビネーションスピンもほんとにうまい。ステップは音をとりながらがんばってます。音楽が変わる部分も表現して、最後はレイバックスピンでフィニッシュ。これもいいスピンでした。これはいい演技できましたね!58.14。

樋口新葉。調子どうでしょうか。ソフィー・タッカー「エナージア」。ああいい感じに滑れてますね。2Aはスピードのある助走から決めました。キャメルスピンは軸ばっちり。スピードに乗って3Lz+3Tを成功。いいジャンプでした。コンビネーションスピンからまたスピードにのって3Fも成功。いいですねー。ステップは音楽にのって体の動きもいい。ちゃんと音楽表現もあるし、チェンジオブペースで盛り上げます。レイバックスピンでフィニッシュ。よかったよかった。しっかり調整してきたみたいですね。72.63。

本田真凛。映画「LOVERS」より「セブン・ネイション・アーミー」。しっかり世界観つくってきますね。いいスピードから3Fは転倒。うーん斜めになりましたね。2Aはステップアウト。シットスピンはてきぱき。3Lo+2Tは間があきましたがなんとかコンビネーションにしました。レイバックスピンはビールマンポジションがすばらしいです。ステップはスピードにのってあっという間に移動。かと思えばじっくりみせるところもあり。北米のスケーターのよいところをしっかり取り入れてる。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい滑りでしたがジャンプが入りませんでしたねー。もったいない。52.75。うーん。回転不足が3つもあったそう。

紀平梨花。がんばっていきましょう。ドビュッシー「月の光」。いいスピード出てる。3Aは前向きに転倒。どんまい。3F+2Tは3-3にできませんでした。シットスピンはポジション低く回れました。いいスピードから3Lzは両手あげでばっちりでした。すごい加点。コンビネーションスピンはスムーズなポジションチェンジ。てきぱきできますね。ステップはみるたびにうまくなってますね。細かな表現やゆるやかなチェンジオブペースとか。レイバックスピンでフィニッシュ。グッドでした。68.75。転倒して3-2でこれですよね。

白岩優奈。きれいな青い衣装。「オール・アボード」ほか。背中にちゃんと手が届くのいいなー。いいスピードついてますが3Lzは単独。シットスピンは回転速い。コンビネーションスピンも流れるようなポジションチェンジ。自分らしく滑れてますね。2Aは流れよく成功。ステップも歯切れよいエッジワーク。見栄えがしますね。あとは最後のジャンプですね。3F+3Tはがんばって3-3に挑みましたが転倒。うーん。キャメルスピンでフィニッシュ。いい演技だっただけにジャンプ決めたかった。59.99。

宮原知子。今日は風が吹いてる感じがする。がんばれ。パトリシア・カース「小雀に捧げる歌」。いい滑りです。3Lz+3Tは成功。安定してますね。キャメルスピンはきれいな軸できてます。ステップからの2Aはばっちり。洗練かつ安定。3Loもしっかり決めてジャンプそろえました。いいぞ。コンビネーションスピンもすばらしい軸。宮原のよさが出せてますね。小雀ステップは音もしっかりとりながら、スピードのあるステップ。どんどん洗練されてますね。レイバックスピンでフィニッシュ。やったやった。これが宮原の演技や!これは点出してほしい。頼む頼む。76.76。よしよし。南無南無。

○SP終わっての順位:(打首獄門同好会の曲的に)
1. 日本の宮原は世界一
2. カモン坂本
3. ナイス三原
4. 樋口DNA
5. New 紀平ation
6. 横井ゆは菜(見てない)

宮原がトップにきました。あれだけいい演技してるのになんで上にこないんだと思ってたから。すかっとしました。なんとか逃げ切れるでしょうか。坂本は2位。大舞台でいい演技しますよね。FSでもあのジャンプで上を狙いましょう。3位は三原。手堅くしっかり演技できました。樋口は4位。ピークコントロールできました。調子がよければまだまだ上にいける。紀平は5位。でも末脚はこれまでのスケーターと比較にならない強さですからね。逆に楽しみ。横井は録画できてなかったのですがここにいても不思議じゃない。FSはみたいです。

大相撲11月場所2018:14日目

富井のいうようにオリックはニシの人的補償でタケヤスとやらを獲得しましたね。さぞ翌日のさんすぽとかは「奪られた!弱小オリックがタケヤスを”強奪”」「ルールだから仕方ない、それにしてもあんまりな」「期待の若手をめちゃ弱オリックに”強奪”される形となった猛虎」などと被害者的発想の言説が躍るんだろうと思ったら、とても静かでした。どこも事実のみみたいな。逆に期待できるなと思ったマイク松ですこんにちは。

九州場所は14日目。もう少しで終わります。

14日目。実況は藤井さん、解説は正面が尾車親方、向正面が二十山親方。

魁聖ふたたび休場。でもよくがんばりました。

大翔鵬×隆の勝。大翔鵬が幕内で。いい形で隆の勝が前まわしをとりましたが、大翔鵬が強烈にその差し手をきめて、寄り切りました。いい取り口でしたね。大翔鵬勝ち越し。

千代の国×明生。頭からあたって突き押す千代の国ですが、明生がかいなをたぐって突き落としました。よくみていましたね。明生9勝目。

佐田の海×遠藤。左四つからがっちり上手をとった佐田の海がすり足でよって寄り切りました。攻めが速かったですねー。佐田の海速攻はめずらしい。

大奄美×豊山。突き押しから体を寄せていく大奄美。豊山土俵際で体をかわしますが、その前に足が出ていました。大奄美の圧力勝ち。

琴奨菊×隠岐の海。オッキー兄さん登場。なぜか優勝戦線にいるようです。誰か優勝とかいってないといいのですが、菊にがっつり寄り切られました。誰かいったな…!これぞ暗黒卿の自縄自縛!これでマスターになるのかもしれません…。

碧山×大栄翔。大栄翔押し込みますが、碧山のシュシュシュ突き押しにエンジンがかかった。大栄翔必死に回り込みますが、最後は碧山が突き倒しました。見事な相撲でしたね碧山。

勢×千代翔馬。勢一気に出て寄り倒し。速攻相撲でしたね。体痛いのによくがんばります。

阿炎×阿武咲。阿炎もろ手からどん引き。阿武咲も寄っていったのですが、軍配は阿炎。物言いから取り直しになりました。これは同体でしたもんね。取り直しは立ち合いから阿武咲が一気に押し出し。さっきの一番が弱気でしたもんね。阿炎は気迫負け。

千代丸×輝。千代丸まわりこんで輝の攻めをしのぎ、突き起こして逆襲。最後は突き出しました。輝もあのままいけばよかったのに、起こされてしまいましたね。

千代大龍×大翔丸。千代大龍九重メソッド。静かな会場。

錦木×宝富士。左四つになりました。上手を探る両者。宝富士はいい下手をとっていますね。なかなか上手がとれない。そこで錦木がもろ差しになって寄り切りました。巻き替えは宝富士もびっくりしたかも。錦木勝ち越し。

栃煌山×松鳳山。栃煌山押し込んではたきましたが、残した松鳳山が突き押して突き出しました。栃煌山は今日は引きの相撲になってしまいましたね。松鳳山の地元ではやっぱりいかん。

貴ノ岩×玉鷲。玉鷲しっかり突き押して押し出し。力強かったです。貴ノ岩は最初は押し込んでいたのですが、リーチの差がでましたかね。

妙義龍×嘉風。嘉風いい感じで攻めていたのですが、引いたところを妙義龍が立て直して逆襲、押し出しました。妙義龍なんとか7-7に踏みとどまった。

竜電×北勝富士。当たりは互角。龍であてがって攻め手を探りますが、引いたところを北勝富士が押し出しました。竜電がまんできませんでしたね。残念。

正代×魁聖。魁聖休場でマサヨ不戦勝。ラッキー。

朝乃山×逸ノ城。5-8同士。引っ張り込んで右四つ左上手になった逸ノ城、がっちりつかまえて寄り切りました。ああなればね。

貴景勝×高安。貴景勝勝てば優勝。大一番ですね。勝ちたい。いい当たりで高安を押し込みましたが、土俵際で足が流れ、高安スピンで引き落とした形になりました。当たりはよかったのに。千秋楽に持ち越しましたね。どうなるのか。

御嶽海×栃ノ心。当たって左上手をとった栃ノ心が寄り切り。栃ノ心ようやくカドバン脱出。御嶽海は負け越しました。藤井さんもいうように普通の力士に戻ったみたいなもろさですね。

西の代わりに竹安が来た!

オリックの記事ですけど、やっぱり内海が人的保証で西武へ行くのが驚きですよね。富井です。プロテクトしてなかったんだ・・・というのがわかってしまうのが重いです。でも、内海についてウィキペディアを読んでいくとオリックの指名を拒否していたので(すっかり忘れていた)因果応報という言葉が頭をよぎりました。オリックの指名を拒否しなければこういうことにはならなかったのじゃよ。

さて、西の人的保証としてオリックに来ることになった竹安選手!いらっしゃいませ。いろいろもやもやすると思いますが、ピッチャー育成には自信あり。成功も失敗もたくさんあるので是非オリックで力をつけて行ってFAできる選手になってください!!

在阪メディアはどれだけ騒いでるのか・・・と期待したのですが、大して騒いでいませんでした。まだほとんど1軍にいなかったからかな。まあ、これから大活躍して榎田のようにメディアにわーわー言われたいものですわ。

ジャパンXボウルにだぱんぷがきてくれた

昨日御屋形様のライブにいってきたマイク松ですこんにちは。すごい楽しかったです。会場は神戸国際会館こくさいホール。アクセスもいいし、蕎麦たべたあとにいけるいい会場でした。あそこで毎回やってほしい。

さて、ライスボウルでファイターズと対戦するのは富士通フロンティアーズとIBMビッグブルーのどちらなのか、ジャパンXボウルが開催されました。両チームともかなり強かったですが、富士通がしっかり点をとって勝ちました。

富士通はもともとLBだったニクソンがRBにコンバートしてすごい走っていました。全然止まらないし。前のゴードンが抜けたあと、オレがRBやってもええでって提案したらしいです。あのランが軸になるとなかなかオフェンスは機能しますよね。新しい先発QBのバードソンもいい感じ。走力もあるんですね。

IBMはクラフトがHC、OC、そしてQBという三役をこなしていました。すごいな。マニングを越えてる。ディフェンスはよくがんばっていたのですが、なかなか止められませんでした。スペシャルチームはよくがんばってました。

ファイターズはあのめちゃ強い富士通に勝てるのでしょうか。普通に勝てなさそうですが、がんばってほしいです。

ところで、ジャパンXボウルのハーフタイムショーに、だぱんぷがきてくれていました。もちろんU.S.A.歌うわけですが、子どもも踊ったりしてすごい盛り上がっていました。さすがだぱんぷ。今年はまだお安く呼べる範囲だったのかもしれません。助かりました。

観客も盛り上がってましたし、ああいうアーティストまた呼べればいいんでしょうけどね。ブッキングのスキルが求められます。ライスボウルは誰が来てくれるんだろう。

大相撲11月場所2018:13日目

鍋焼きうどんをつくったマイク松ですこんにちは。鍋焼きうどんに大事なのは鍋です。1人分のやつ。あとは適当にうどんをつくって、たまごを入れてふたをして煮るといいでしょう。超おいしいです。

九州場所は13日目。こっそり更新する。

13日目。実況は太田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が立浪親方。

千代の国×荒鷲。荒鷲がさらに足を悪くしてしまったみたいで休場。がんばって出ていたのにACLとは。だいじょうぶかな。千代の国は不戦勝。

大翔丸×豊山。5-7同士。大翔丸当たってすぐはたき。必死ですからね。

佐田の海×千代翔馬。また5-7同士。千代翔馬が右四つ。先に佐田の海が投げにいきますが、なんとか残した千代翔馬が逆に下手投げ。物言いがつきましたが、軍配通り。慎重でしたね。

琴奨菊×阿武咲。いい当たりから押し込む菊に対して逆に寄っていった阿武咲ですが、引いたところを菊が体を入れ替えて菊がぶり。逆転の寄り切り。さすが菊、よく残したよくがぶった。

千代丸×宝富士。突き放していく千代丸ですが、あてがう宝富士。組むかなと思ったらいなして送り出しました。いい判断。

勢×隆の勝。当たったのは勢。中に入った隆の勝に対して首投げや小手投げにいきますが、しっかり残した隆の勝が下手投げから寄り切りました。勢は足がかなり悪いらしい。

隠岐の海×松鳳山。7日目から6連勝のオッキー兄さん。まじか。突き放して左四つに組みます。しっかり組むかと思ったらすぐにすくい投げで仕留めました。立ち合いもいい突き放しだし。北の富士さんも「びっくりしたね」「こんなにやる気になっているとは」と驚いていました。驚かなくていいよ。驚くけど。

阿炎×明生。阿炎の突き放しよりも速く飛び込んだ明生が突き落としました。明生の師匠の立浪親方も評価。幕内で初めて勝ち越しを決めた明生。よかったですね。

遠藤×輝。石川出身同士。まわしをとりにいった遠藤、手がかかると振り払う輝に対して突き押して押し出しました。流れがよかったですねー。

錦木×大奄美。大奄美左を差して左四つ。しかし巻き替えにいったところで錦木が出て寄り切り。いいタイミングでした。錦木も勝ち越しまであと少し。

各段の優勝力士、三段目で宇良が優勝!力はありますからね。幕下までこられそうです。

栃煌山×朝乃山。栃煌山が突き押していきます。朝乃山がいなしたところで栃煌山さっと前まわし。最後は押し倒しました。自分の流れで相撲とれましたね。

玉鷲×北勝富士。玉鷲ずれて立って送り倒し。北勝富士負け越しですか。あんなにがんばってたのに。

妙義龍×正代。妙義龍いい立ち合い。おっつけて起こしていきます。そして引っ張り込もうとするマサヨに対して巻き替えてもろ差し!寄り切りました。いい相撲とれましたね。

竜電×魁聖。竜電足が流れて魁聖右四つ。寄っていきますが土俵際で竜電逆転ですくい投げ。粘りましたね。魁聖痛めていた足が痛そう。だいじょうぶか。

貴景勝×碧山。碧山が立ち合い押し込みますが貴景勝も押し返す。押されながらも突き放して押し倒しました。あぶなかったという表情。碧山に結構正面から当たっていきましたね。

嘉風×逸ノ城。逸ノ城差し手を小手投げ。嘉風かいながきまってしまいましたね。致し方ない。

御嶽海×千代大龍。御嶽海少し左に動きました。そして千代大龍のいなしをくらってしまいました。どうにも相撲がばらばらですね。御嶽海にダークサイドのとばりが。

貴ノ岩×栃ノ心。貴ノ岩前まわしのいいところとりました。寄っていきますが、栃ノ心が肩越しの上手。あおっていきますが栃ノ心があびせ倒しました。貴ノ岩あやうく足をけがしてしまうところでした。決まり手は貴ノ岩の腰くだけ。スローでみると踏んばっているうちに貴ノ岩の足が流れて開いてしまいました。

大栄翔×高安。大栄翔いい立ち合いでしたが高安いなしいなしから押し倒しました。まあ勝つのが大事ですよね。

第73回甲子園ボウル KGファイターズ vs WDビッグベアーズ

レアードのださいセーター。アメリカではださいセーターでクリスマスを盛り上げる文化があるそうですね。それにしてもすごいセーター。着てみたいマイク松ですこんにちは。

今日は結婚式に出ていてリアルタイムでみられませんでしたが、録画で甲子園ボウルみたいと思います。ほんとに勝てるんかな。

第73回甲子園ボウル、KGファイターズ vs WDビッグベアーズ。実況は笠井さん、解説はもとパンサーズHCの米倉さん。

KGオフェンス。阿部へのパスからスタート。ノーハドルで攻めています。そして中村のランでも1stダウン。そして渡辺のジェットモーションからエンドゾーン前2ydsまできました。最後は中村のダイブでTD!いいドライブでしたー。KG先制!

WDオフェンス。注目のWRブレナンのジェットスイープからきました。そして柴崎のQBランで1stダウン。三笠のサックが決まりますが、遠藤へのロングパスが決まりました。レッドゾーン前にきます。ランとスクリーンで1st&goal。そして最後はRB元山がTD!あっさり取り返しました。WDオフェンスやりますね。

KGオフェンス。ランはしっかり読まれてロスタックル。3rdダウンでもパスをディフレクトされてパント。あらー。

WDオフェンス。しっかり守ったあとでパスをDB畑中がINT!これは罠にかけた感じでしたね。

KGオフェンス。いきなりフォルススタート。どないやねん。QB奥野がスピンでタックルをかわしてQBラン。プラスレイトヒットももらえました。また奥野のQBランですが、タックルを受けました。RB三宅のランでエンドゾーン前に進んで、中村のダイブ2回は止められました。あ、2つめは光藤のQBサックでした。安藤がFGで追加。

WDオフェンス。いきなりドロップ。ロングパスも決まらずパント。あやうくパントブロックでした。

KGオフェンスはいいポジションから。奥野のスクランブルで1stダウン。結局RB山口は出られないらしく、奥野は腕に背番号を書いてあげてます。よく止められますが阿部に通して1stダウン。しかしエンドゾーン前のランをしっかり止められました。またFGで加点。

WDオフェンス。ランをしっかり止めたあとで、DL齋藤がサック!パントにしました。そしてパントブロック成功!KGリカバーで1ydまで戻しました。

KGオフェンス。繰り返しダイブで挑みますが、WDディフェンスもよく守って止めます。最後は光藤のQBランでTD!ダイブは止められましたがしっかり加点。

WDオフェンス。パスは通りますが惜しくも1stダウンならず。パント。

KGオフェンス。工夫したドローで1stダウンとりますが、またフォルススタート。しっかりして。でもその後はランで1stダウンをとっていきます。しかしまたホールディング。かんべんして。しかしそのあとで三宅がランで一気に抜けて41ydsTDラン!きれいに抜けました。

WDオフェンスはあんまり時間がない。反則もありながらパスで前進。4thダウンでFGフェイクでプレーしようとしたところでKGがタイムアウト。いいタイミングです。そしてギャンブルにいったところで三笠がINT!いきなり転がって転倒させる作戦でしたが、三笠は立っていました。

KGオフェンスはそれ以上に時間がない。ヘイルメアリーにいきますが届かず。このまま前半終了、KG 27-7 WD。

ハーフタイムにもとカイザースOBの藤森さんがきていました。あの年はほんとひどい目にあったわ。

後半、WDオフェンス。ブレナンがワンハンドキャッチ。すごいな。一度パントになりますが、パントフェイクから1stダウンとりました。がんばってる。しかし4th&1でギャンブルにいったら強烈なロスタックルが決まってギャンブル失敗。見え見えでしたね。

KGオフェンス。ランパス織り交ぜて前進。ちょっとWDディフェンスも絞り切れてない感じですね。しかしプレーを間違えたのかいいところでQBサック。パントになりました。ナイスパントでいい位置まで押し込めました。

WDオフェンス。進めずパント。その前のプレー、ファンブルロストですよね…。

KGオフェンス。パスパスで前進してまたエンドゾーン前1yd。またか。ダイブは1度やって決まらなかったので、プレイアクションで#91津島にパスでTD!それでいいですよね。

WDオフェンス。チェックダウンのパスを読んだディフェンスがロスタックル。しかし遠藤の64ydsTDキャッチが決まりました。まじか。何をとられてるねん。しっかり走った遠藤もえらかった。

KGオフェンス。パスで進んだあとはオープンのランプレーをどしどしやってきます。奥野や光藤のQBランも出てる。3rdダウンで中村のセカンドエフォートで1stダウン。がんばってます。時間をしっかり使っていって安藤のFGで加点。

雨がだいぶ降っています。

WDオフェンス。時間を使わせるのもありますが、WDオフェンスよく進んでます。レッドゾーンに近づいたところでしっかり守ります。4thダウンでパスを狙いますが失敗。

KGオフェンス。時間を使います。サイドライン際のパスでも1stダウンとるとどうせ時計止まりますものね。しかし3rdダウンで止められました。パント。でも5分切りました。

WDオフェンス。KGディフェンスはメンバーを総とっかえしているようですね。WDオフェンスはそれもあってしっかり進みます。そして遠藤へのTDパスが決まりました!2ptに挑みますが失敗。そしてオンサイドキックにいきますがKGリカバー。

KGオフェンス。ディープを狙って阿部にパスを通します。WDはタイムアウトで時計を止めます。ランで進めて最後はけがした山口もフィールドに入れて4thダウンでニーダウン。

WDオフェンスは最後。ラグビープレーも及ばず試合終了。KG 37-20 WD。

ファイターズは今日はなかなかいいフットボールみせました。パンサーズ戦は山口がいなくなってかなり苦労しただけに、今日も苦労するかなと思ったら、残りのRBががんばりました。おかげでランは50att, 287yds。これが勝負を決めましたね。ディフェンスもしっかり守ってランは早めに止めたし。特にオフェンスはスペシャルプレーもみせず、ベーシックなプレーだけで勝ったのはよかったかもしれません。無駄な反則をあとはなくすことですね。

これでもライスボウルはまた苦労しそう。なんか突破口が見えるといいのですが。

予告された敗戦の報告 week14 CAR@ビリーブランド

10年用のパスポートの期限が近づいてきたので更新してきました、富井です。
若い頃は写真うつりが悪いなと思ったものですが、今回はへの字口の中高年が写っていて写真うつりどうこうではないなと思いました。ま、でもこれで10年後も安心です。

さて、毎週楽しみになってきたブラウンズ。キャム・ニュートン擁するパンサーズに勝てる気はしませんが、善戦してくれるんじゃないかと期待しながら試合を見ます。
しかし、最初の攻撃であっさり失点。7-0。うーん、いくら何でも失点するのが速すぎるわと思ったら、ブラウンズのQBメイフィールドのロングパスが通ってわずか3プレー約1分30秒でタッチダウン。7-7。うわー、メイフィールド、やるなあ。

次のパンサーズの攻撃はパントで終わらせてよし、逆転だと思ったらファンブルロストでパンサーズに攻撃権を渡し、TDを奪われてしまって14-7と再びリードを許します。2Qに入ってもパンサーズがとれば、ブラウンズも得点を挙げるとシーソーゲームが続き、前半が終わったところで17-17の同点。

しかし3Qに入ってすぐ、ブラウンズがファンブルロストと今日2回目。パンサーズの攻撃になりますが、パンサーズはパント。お返しのはずのブラウンズも仲良くパント。次のパンサーズの攻撃でFGを決めて20-17になったので、ブラウンズもFGを決めるもしくはTDを期待しているとパント。あれ、完全にパンサーズにリードを許してしまいます。昔のブラウンズならここからずるずると失点していくところですが、もう違います。パンサーズをパントに抑えてチャブのランを使いながらブラウンズがTD。実はここまでチャブのランが完全に止められていたのですが、スクリーンパスとか上手く使えるようになったおかげなのかランがでるようになり、ショートヤードを確実に進められるようになりました。すごい、成長している。しかしFGに失敗して20-23。うわ、びみょー。ごめん、ちょっと褒めすぎた。

4Qのパンサーズの攻撃では、焦りのせいかキャム・ニュートンのパスが通らなくなり、パント。そしてその後のブラウンズの攻撃ではチャブが29ヤードも走り、かなり前進しましたが、TDには結びつかず、41ヤードのFGをジョセフが決めました。よかった、また失敗したらどうしようかと思いました。20-26。

さて、FGでは追いつけなくなったパンサーズ。しかし、TDなら逆転と時間を使いながらじわじわと1st&ゴールまでやってきます。ブラウンズピンチ!!なんとか抑えてくれと半分あきらめながら祈りましたが、ゴール前の4回もの攻撃を凌ぎきりました。やった!しかしブラウンズの攻撃も1分半で止められパント。でも、こういうときのキャム・ニュートンてあんまり逆転しているイメージないなあと言葉に出そうとした寸前、ランドールのインターセプト!!
よくやった、ランドール!!素晴らしい。ということで勝利の儀式「ニーダウン」が行われ、めでたくブラウンスが5勝目をあげました。ブラウンズがニーダウンなんて。初めて見たわ。

ここまでの成績、5勝7敗1引き分け。

相手次第ですが、残り全勝すれば地区優勝の可能性も見えてきました・・・見えるだけですごい。

オリックの新入団選手発表、確かに遠慮しないでいいわ

球辞苑で三塁打特集やってるんですが、三塁打ランキング上位に出てる選手の映像で、打たれてる球団がだいたいオリックでした。うそやろ。外野守備なんとかしようやと思うマイク松ですこんにちは。

さて、しばらくフィギュアスケートのグランプリシリーズや九州場所があったおかげで、強化月間ならぬオリック弱化月間に入っていたため、記事があまりありませんでした。まあ月間をもうけなくてもオリックは着々と弱化していったので安心してください。安心できないくらい弱くなったので安心してください。

だってみんないなくなったんですよ。FAだったニシに加えて、カネコチヒロも自由契約で同じリーグのハムに移籍し、ナカジさんもいなくなり、コヤノさんは引退して早速コーチ。まあナカジさんやコヤノさんがいなくなったところでという感じもしますが、とりあえず先発2枚が消えたのは衝撃です。ノードリームノーホープノーフューチャー。ぽんたもFAとかいって話題作りをしようとしましたが、終わったときには自分がいかに空気読めない企画をしたかという周囲の冷え冷えとした雰囲気を感じていると思います。何がファンと歩むじゃ。歩まないことを選んだ選手がいっぱい出たわ!

ところで今日、オリックの新入団選手発表がありました。新入団選手はよく期待と不安があるとかいいますが、ニシムラカントクはこのようにおっしゃっています。

「1年目だからといって遠慮することは絶対しないでほしい。自分がこのチームを引っ張っていくという気持ちでやっていってほしい」

さっきサタデースポーツでみましたが、確かにその通りですよね。

だって遠慮する対象がどしどしいなくなっているんですもん。たとえばソフバンとかだったら、いかに遠慮するなとかいってもヤナギダとかにはどう考えてもかなわないですよね。でもナカジさんやコヤノさんはもういません。遠慮する必要がない。たとえばハンシンとかならいかに遠慮するなといってもフジナミとかには気を遣ってしまいますよね。でもカネコやニシはもういません。いない人に遠慮はできない。実際遠慮している場合ではなく、はやく戦力になってほしいのです。即戦力候補かどうかとか関係ない。すべての新人は即戦力候補です。

ということで新人諸君は誰に遠慮することなく、どしどしアピールしてほしいと思います。これだけ新人がいきいきできる球団ありませんよ。新人にとって球界屈指のホワイト球団!お先は真っ暗ですけどね!

大相撲11月場所2018:12日目

今日は富井とお芝居みてきました。よくがんばっていたのですがおもしろさはそこそこでした。でもそういうときほど終わってからの話は盛り上がりますよね。マイク松ですこんにちは。

九州場所はとっくに終わっていますが、あと4回なので最後までみたいです。まあゴーエードーは休場しましたけどね。

12日目。実況は解説は正面が芝田山親方、向正面が稲川親方。

ゴーエードーが休場しました。変化とかする前に休場した方がよかったと思う。よりによって御嶽海戦を休むとか。

英乃海×千代丸。英乃海が幕内で。久しぶり。差し込んだ英乃海、千代丸に突き放させず寄り切りました。しっかり間合いを詰めましたね。

千代の国×大奄美。千代の国しっかり起こして右四つ。がっちり引きつけて寄り切りました。大奄美もまわしはとっていたのですが腰が高くなりましたね。

明生×隠岐の海。明生立ち合いからもろ差し!これで勝ち越しかと思ったらオッキー兄さんの逆転の小手投げが決まりました。プロビデンスに満ちたオッキー兄さんに右もとらずにいったらだめですね。やはり今場所は強い。ふところの深さがいきました。

佐田の海×荒鷲。前まわしをとった荒鷲ですが、佐田の海が腰を落として寄り切りました。連敗同士でしたがいい形になれましたね。

遠藤×豊山。同じ高校の卒業生同士らしい。豊山がどんどん突き押しますが遠藤はあてがっていきます。しかし遠藤の突き押しが1回はずれたところで豊山が押し出しました。互角の突き押し合いではあったのですが。先輩に勝ててよかったですね。

琴奨菊×碧山。菊が中に入って得意の形。起こして寄り切りました。碧山一歩後退。突き押しをかいくぐった菊がすぐに差しました。

阿武咲×大栄翔。突き押しとはたきあいになりましたが、阿武咲のはたき込みが決まりました。大栄翔も3敗になってしまいましたね。勝ち続けるのは難しい。

勢×大翔丸。負けた方が負け越し。大翔丸が変化で突き落とし。勢負け越しですがもう必死ですね。いろいろな部位を痛めているらしい。

貴ノ岩×千代翔馬。5-6同士。右四つから投げの打ち合いになりますが、貴ノ岩の強烈な下手投げが勝りました。かいな力で決めましたね。逆の四つだったら千代翔馬だったかも。

隆の勝×輝。おっつけあいになりました。圧力をかけていった輝に対して体を入れ替えた隆の勝でしたが、のど輪をたぐった輝がまた逆転のとったり。めまぐるしい。

千代大龍×松鳳山。押し込んで引いてきた千代大龍を押し込む松鳳山。そして張り手の打ち合いになります。そこから松鳳山がもろ差しになりました。これはいい形。千代大龍も抱えますが、松鳳山が下手投げで勝ちました。これで松鳳山勝ち越し。だいぶ慎重になってましたがすぐいけたでしょ。

宝富士×朝乃山。左を差して攻める朝乃山。右上手をとられると大変ですが、しっかり動いて宝富士につかまらないようにしながら寄り切りました。宝富士は上手とりたかった。

阿炎×嘉風。どんどん突き押していきますが、嘉風は両下手をのぞかせて粘り、中に入って寄り切りました。阿炎も悪くないのですが、嘉風に動き負けました。

妙義龍×栃煌山。妙義龍の当たりを止めた栃煌山が前まわしから寄り切り。妙義龍の当たりを止めたのが勝ちにつながりました。

正代×北勝富士。北勝富士が左前まわしをとりましたが、すぐに切ったマサヨが左四つに。北勝富士も上手を狙いますが、マサヨが振りながら突き落としました。四つの相撲ならマサヨが強いですよね。

貴景勝×玉鷲。貴景勝いい当たり。玉鷲も起こされて当たりにいきますが、ぱっといなした貴景勝が突き落としました。結局貴景勝が立ち勝ってる。

錦木×魁聖。はずから押していく錦木。魁聖あみうち気味に突き落としますが、錦木がぎりぎり残して押し出しました。もうちょっとで決まるところでした。

竜電×逸ノ城。立ち勝った竜電、もろ差しになります。逸ノ城も肩越しの上手で応戦、まわしがのびましたが上手投げで逸ノ城が勝ちました。あそこまで入られても上手投げで勝てるんですからね。

豪栄道×御嶽海。ゴーエードー休場で御嶽海不戦勝。御嶽海はラッキーですが。

栃ノ心×高安。これが今場所唯一の大関同士の対戦になるらしい。すてきな出来事ですね。激しい当たりから右四つになりました。栃ノ心の四つですが、上手は高安。上手出し投げで勝ちました。いい体勢になっただけに栃ノ心は上手がほしかったですね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 グランプリファイナル(4):女子シングルFS

21歳中嶋がスキップに。中電もおもしろくなりそうだと思うマイク松ですこんにちは。中嶋スキップ、北澤フォースとか。テンションあがりますね。

今日は女子シングルFSです。これでGPSも終わりですね。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルFS。実況はカクザワさん、解説は織田信成将軍。

ロシアのソフィア・サモドゥロワ。「バーレスク」より。3F+3Tからスタート。いいですね。3Lzも片手あげ。3Loからステップに。体を大きく使えてますね。見栄えがします。シットスピンも低い姿勢ができてます。音楽変わって3Sから。音楽もよくとらえてます。2A+3Tも成功。3Fも決めました。2A+2T+2Loを決めてジャンプ終わり。このファイナルで思い切って演技できてますね。コレオシークエンスもそう。レイバックスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。すごいですね!このファイナルでSPとFSそろえてしっかり演じられました。204.33。

宮原知子。上にいこうぜ。「ブエノスアイレスの冬」。3Sからスタート。曲の緊張感をよく出せてます。3Lz+3Tも成功。よしよし。つなぎ部分もほんとに洗練された動き。シットスピンのポジションもいいです。3Loも流れの中で。キャメルスピンもばっちり安定しています。軸が動かない。ステップは曲をよくとらえた動き。調和がやばい。3Lzは斜めになりましたがしっかり降りてます。ナイスリカバー。2A+3Tも成功。最後までいこう。コレオシークエンスでいいスパイラルみせて、3F+2T+2Loをぽんぽんと軽やかに。2Aからレイバックスピンでフィニッシュ。いい演技でした!この安定感と質よ。でも201.31。逆転までは至りませんでした。うーん。

坂本花織。思い切っていこう。坂本もだいぶ筋肉になってきましたね。ロシェット姉さんみたいに。「ピアノ・レッスン」より。スピードありますね。3F+3Tは高さばっちり。でかいです。2Aも流れありました。3Lzも流れある。いい入り方です。シットスピンからステップへ。大きなエッジワーク。3Sも大きいジャンプです。力がある。2A+3T+2Loは最後に転倒。ちょっと無理しましたかね。3F+2Tは決めました。コンビネーションスピンはポジションがんばってます。コレオシークエンスはスパイラルのスピードがすごい。昔みたいなスパイラル。3Loを決めてコンビネーションスピンでフィニッシュ。がんばったがんばった。できることはやりました。211.68。

ロシアのアリーナ・ザギトワ。逆転ありますか。ビゼー「カルメン」。いきなりテンション高く世界を作ってきます。2Aもステップの中に組み込んでいます。3Lz+1Tはうっかり1Tになりましたね。3Sは音楽にあわせて。これポイントですよね。2Aもしっかりあわせてます。キャメルスピンのポジションも難しい。コレオシークエンスもいろいろがんばります。詰め込んでる。3Lz+3Loを高く跳んでいます。3F+2T+2Loも軽やか。ぽんぽん跳びます。3Fからコンビネーションスピン。回転速度をコントロールできてるのがいいですね。ステップもまだまだスタミナありますね。全然疲れをみせない。これがザギトワの強みですよね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。すばらしい滑り!以前ならこれで優勝って感じですよね。226.53。

ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ。期待の若手に勝てるのは熟女だけだ。カロ・エメラルド「ユー・ドント・ラブ・ミー」ほか。優雅な始まり。この味熟女以外に誰が出せますか。3Aはオーバーターンも決まりました。確率上がってきてるな。3Lz+3Tも手あげで高さもある。3Fはてきぱき。このカメラクルーはトゥクタミシェワの撮り方をよくわかってると富井談。3S+2A+SEQも成功。シークエンスいいですね。おもしろいポジションのレイバックスピンもいいです。ステップはゆっくりしたリズムにあわせてますね。もっとエッジをがっつり使えるといい。2A+3T+2T、3Lzも質の高いジャンプ。加点つきます。3Loから会場のボルテージを上げていきます。熟女アジテーション。シットスピンもなにげに安定。コンビネーションスピンでフィニッシュ。さすがです!今トゥクタミシェワが一番見てて楽しいわ。215.32。2位に入りました。

紀平梨花。思い切ってやるだけです。ジェニファー・トーマス「ア・ビューティフル・ストーム」。スピードに乗って3Aはツーフット。回ってはいるかなあ。どんまい。3A+2Tはばっちり成功。でかいジャンプです。3Loは両手あげ。コンビネーションスピンは回転速いです。こういうところの質も力になります。美栄ちゃんの弟子ですからね。ステップは細かいステップワークでがんばります。またスピードに乗って3Lz+3Tを成功。セカンドジャンプが高い。3Fは手上げ。スピードをうまく力に変えてますね。レイバックスピンもてきぱきやります。3Lz+2T+2Loを跳んでシットスピン。エレメンツが連続してて切れ目がないみたい。コレオシークエンスもリンクを大きく使います。3Sを決めてフィニッシュ。最初以外はすばらしい出来でしたね。勢いと後先考えなくてもすむスタミナがすばらしいです。233.12。でかいな。GPSデビューで優勝とか。

○最終結果:(アジカンの曲的に)
1. 紀平の街まで
2. 迷子犬とザギトワのビート
3. 熟女という花
4. 坂本&坂本
5. それでは、サモドゥロワ
6. 宮原で愛を打ち鳴らせ

紀平が優勝してしまいました。えらいことになりましたね。ザギトワも十分いい演技しているのに、TESの高さでしっかり勝ちきった。強さが出てきましたね。美栄ちゃんの弟子だからこれからPCSも上がってくるしかないし。いい選手でてきました。ザギトワもこのままじゃないでしょう。楽しみです。3位にトゥクタミシェワ。わーいわーい熟女が3位だー。3Aの確率も上がってるし、なんやかんやしてるとトップにきますよ。坂本は4位。いいジャンプできてました。サモドゥロワはしっかり演技して順位を落としませんでした。意外に強い。宮原は試練の時かもしれませんね。きっと乗り越えられる。宮原だから。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 グランプリファイナル(3):男子シングルFS

御堂筋のイルミネーションをみてみようと思いついていってみたら、ちょうど帰宅ラッシュで、サラリーマンの流れと車のライトで全然イルミがみえませんでした。それはそれでいいなと思ったマイク松ですこんにちは。殺伐とした年末の雰囲気がクリスマスのラブラブな雰囲気を押し流す。押し流せ。

GPSファイナルはまず男子シングルFSからです。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルFS。実況は振動さん、解説は織田信成将軍。

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。これは順番がいいですね。映画「ローガン」より。4T+2Tはセカンドでおっとっとってなりました。あぶない。3Loは自重しました。いいと思います。4Tはきれいに成功。まだまだいけます。3Sを跳んでコレオシークエンスはもう少し盛り上げたい。3Aはまたおっとっとってなりました。3A+2T+1Loはアクセルはうまくいけました。3Lz+2Tも成功。キャメルスピンで立て直そう。ステップはよく動けてます。疲れててもがんばれがんばれ。もうちょい。コンビネーションスピンからシットスピンでフィニッシュ。もう少し音楽表現をがんばりたかったですが、ボロノフおじさんですからね。よくやりました。226.44。

韓国のチャ・ジュナン。上が狙える得点。一発かましたいですね。「ロミオ+ジュリエット」。4Tは転倒。まわれてはいましたかね。スケーティングにスピードは感じます。4Sは成功しました。きれいに降りられました。3Lz+3Loもテンポよく決めました。ステップは大きなエッジとともに手の使い方がよりうまくなってる感じ。日々成長してます。キャメルスピンからつなぎ部分もしっかり。コレオシークエンスから3A+2Tにつなげてます。3Aも決めた。3F+1Eu+3Sも成功です。これは大きい。3Loからコンビネーションスピン。軸も安定してます。シットスピンでフィニッシュ。やりましたね!この大舞台で自分の演技みせました。263.49。

カナダのキーガン・メッシング。「チャップリン・メドレー」。いいスピードに乗ってます。4Lzは着氷は乱れましたがすごいでかいジャンプ!やりますね。4Tはタッチありました。ジャンプの衝撃を受け止め切れてない。3A+2Tからシットスピンへ。おもしろパートに上手くつなげる。3Loはおっけー。ステップは滑りのうまさを出せてますね。なにげなうまさ。4Tに挑みますが2T+2Tになってしまいました。これ決まってれば大きかったですが。3S+3Tは成功。3Aは大きな転倒でしたがなんとか戻りました。音楽のせいでおもしろみたいにできてる。キャメルスピンで落ち着こう。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。なんとかがんばりました。もう少しでしたね。まだまだ成長できる、その過程なんだと思います。でもがんばった。236.05。

アメリカのネイサン・チェン。勝ちきりましょう。ウッドキッド「ランド・オブ・オール」。少し音が入るのが遅れましたが始めます。4Fは見事な流れ。すばらしいですね。4Lzは軸が斜めになって転倒。回ってはいましたね。4Tはステップアウト。3Aは決めました。キャメルスピンで落ち着きましょう。ステップは体を大きく使って。そのあと4T+3Tをしっかり成功。これは大きい。3Lz+3Tも決めました。うまくリカバーできてますね。3F+1Eu+3Sもテンポよく。後半は自分の滑りができてますね。コレオシークエンスからコンビネーションスピン2つでフィニッシュ。しっかり立て直せたのがよかったですね。282.42。

チェコのミハル・ブレジナ。ファイナルでしっかり自分の滑りしようぜ。スペンサー・デイヴィス・グループ「アイム・ア・マン」AC/DC「サンダーストラック」ほか。4Sは転倒しましたがさらっとリカバー。3A+2Tは決めました。できることをやろう。3Fは流れありました。シットスピンは1つ1つしっかりと。ステップは音楽を変えて。ゆっくりエッジワークをみせていきます。これもできることを1つ1つ。コンビネーションスピンを経て最後のジャンプへ。がんばれ。3Lzはきれいに決めた。3Aも成功。加点つきそうです。3F+2T+2Loも決めました。ここまで戻ってきたかブレジナ。3Loからしっかり盛り上げます。いいぞ。コンビネーションスピンでフィニッシュ。やりきりましたね!でも255.26。うーん惜しかった。

宇野昌磨。がんばってほしいです。ベートーヴェン「月光」。4Sはツーフットになりました。スピードには乗ってます。4Fは成功。いいジャンプです。4Tはなんとかもちこたえました。気合です。キャメルスピンも回転速度いい。コンビネーションスピンも音がしないなめらかさ。コレオシークエンスもなんてきれいなイーグル。すごい。4T+2Tはしっかり、3Aもでかいジャンプでした。3A+1Eu+3Fは最後に手をつきました。惜しい!3S+3Tは止まりましたが跳べてますね。かっこいい振り付けみたいになってる。最後のコンビネーションスピンも素晴らしい出来でした。がんばりましたね。275.10。PCSもよかったし。

○最終結果:(アジカンの曲的に)
1. ネイサン・チェン通り
2. 宇野を越えて
3. チャ・ジュナン part2
4. ローリングブレジナ
5. 新世紀のメッシング
6. ボロノフの破片

チェンがそのまま優勝。前半はあまりうまくいきませんでしたが、後半はしっかり自分の演技をしてましたね。宇野は2位。十分がんばりました。相手も強いんだしじっくりやりましょうや。チャ・ジュナンはついに表彰台までいけました。大快挙ですね。これからも優勝にからんでいくスケーターになっていくでしょうか。ブレジナは惜しくも4位。でもここまできたのがすばらしい。いいんだブレジナは自分の滑りをすれば。メッシングは1つ上がりました。地元の力を得られましたね。でももっといいプログラムのはず。ボロノフおじさんは文字通り破片になってしまいました。組み立てましょう。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 グランプリファイナル(2):女子シングルSP

007「慰めの報酬」みたマイク松ですこんにちは。ダニエル・クレイグのボンドってほんと大変そうですよね。ご苦労様という感じです。

今日はファイナルの女子シングルSPです。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルSP。実況はカクザワさん、解説は織田信成将軍。

ロシアのソフィア・サモドゥロワ。ついにファイナルにきましたか。「ミッション・インポッシブル2」より。ちょっと衣装変わりましたかね。スピードある。3F+3Tを成功。キャメルスピンもいいポジションです。あのキャッチフットポジションかっこいいですよね。ステップは大きなエッジワーク。ここにしっかりあわせてきたんですかね。このGPSの中で成長してる。スピードを落とさずに3Loにつなげてます。2Aも決めました。レイバックスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。やりましたね!失敗を恐れない勢いが演技にでました。68.24。

ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ。圧倒的な熟女。「アサシンズ・タンゴ」。最初の3Aはオーバーターンもなんとか成功。いいぞ。3T+3Tも余裕ありますね。シットスピンの回転も速い。このへんの技術は熟女ならでは。終わってからのステップへの切り替えもいいですね。ステップからの3Lzも流れありました。ステップになっても曲の雰囲気をしっかり作りながら。他の誰がこの味だせますか。曲の切り替えもうまく表現。コンビネーションスピンでフィニッシュ。見事です!熟女が元気だと盛り上がりますね。70.65。

紀平梨花。思い切って演技するだけですね。ドビュッシー「月の光」。最初に3Aをしっかり成功!いいジャンプですねー。スピードにのって3F+3Tも決めた。このジャンプが効くんですよねー。シットスピンもしっかり。いいスピードから3Lzは両手あげで。高いジャンプ。コンビネーションスピンもI字ポジションがきれいです。ステップもしっかり音楽を表現してます。さすが美栄ちゃんの弟子、つなぎの演技にもぬかりないですね。レイバックスピンでフィニッシュ。いい演技でした!3つのジャンプそろうと強いですね。82.51!いい点でましたねー。

宮原知子。パトリシア・カース「小雀に捧げる歌」。いい滑りですねー。いいスピードから3Lzは単独。でも軸が傾いてたからいい自重です。キャメルスピンで立て直す。つなぎ部分もよく表現できてるし、2Aへのつながりもスムーズ。軽やかなステップから3Lo+2T。コンビネーションスピンは各ポジションがほんとにきれい。磨き上げてますね。ステップはエッジワークが軽やかでなめらか。本当に質が高い。スパイラルにも必然性がありますよね。レイバックスピンでフィニッシュ。回転が速かったです。質の高い演技でした。67.52。

坂本花織。シャルロット・チャーチ「フロム・マイ・ファースト・モーメント」。滑りはとてもきれいですね。3F+3Tを成功。高さも出てましたね。2Aは流ればっちり。コンビネーションスピンはまずまず。ステップはがんばってますがちょっと順番が悪いかも。3Loはキレありました。回転のキレがすばらしいです。キャメルスピンは加速する構成。レイバックスピンでフィニッシュ。さすがのジャンプでした。70.23。

ロシアのアリーナ・ザギトワ。横綱登場。「オペラ座の怪人」。緊張感ある入り。3Lz+3Loをまずは成功。すぐキャメルスピン。音楽にあわせて演技も見事ですね。ステップはさすがのエッジワーク。体がよく動いてます。2Aも入り方に工夫。レイバックスピンは回転速度いいですね。3Fは両手あげでばっちり。いいジャンプです。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションがきれいでした。あっという間に終わりましたね。貫禄ありましたが得点はどうか。77.93。やっぱりアクセルの違いですね。

○SP終わっての順位:(アジカンの曲的に)
1. 紀平の街まで
2. 迷子犬とザギトワのビート
3. 熟女という花
4. 坂本&坂本
5. それでは、サモドゥロワ
6. 宮原で愛を打ち鳴らせ

紀平がトップに立ちました。やはりプログラム構成はすごい効きますよね。体操でいえばDスコアの高さでまず勝負という戦いは一つの戦略ですよね。3Aもいい感じで決まったし。こうなったら優勝…とかいわずに、自分の演技をすればいいですよね。ザギトワは2位。質の高い演技はしていたので、FS逆転は十分ありますよね。トゥクタミシェワは3位。私の方が先に3Aやっとったで!的なジャンプもかっこよかったですが、1人別世界、熟女世界を構築していました。坂本は4位。さすがのジャンプの質でした。サモドゥロワも最初に出てきましたがいい演技でした。宮原が6位ってなんでやねんと思いますね。確かにジャンプはうまくいかなかったですが、あの全体的な世界観。FSではもっと上を狙いましょう。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 グランプリファイナル(1):男子シングルSP

カネコチヒロ改名。カネコに理由は風水だからといわれたらなんもいえないですよね。ひょっとしたら移籍も「北方が吉、アンラッキーアイテムは種いも」とかいわれたんじゃないかと思うマイク松ですこんにちは。それならなんもいえんな。

フィギュアスケートグランプリシリーズはついにファイナルです。今日は男子シングルSP。今年のファイナルはバンクーバーなんですね。見に行きたいけど寒いんやろなー。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルSP。実況は振動さん、解説は織田信成将軍。

カナダのキーガン・メッシング。「君はともだち」。いい入りですね。将軍っぽい演技。4T+3Tをなんとか決めました。上出来。キャメルスピンも回転が速くていい質。つなぎの部分もスピードがあります。3Aは手をついたようなそうでもないような。ステップはおしゃれな音楽をよく解釈できてますね。ちょっと疲れたかな。急に出場やから。シットスピンで落ち着こう。バレエジャンプから3Lzはばっちりでした。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプもなんとかそろえたし、やはり地元でしっかりエネルギーもらえましたね。79.56。

韓国のチャ・ジュナン。バレエ音楽「シンデレラ」より。韓国男子初のファイナル進出だそうです。そういえばそうか。4Sを決めてきました。いいジャンプです。3Lz+3Loを成功。いい出来。キャメルスピンから3Aも決まりました。そろえましたね。シットスピンも回転速い。ステップは途中でおもしろな動きですがしっかりがんばってますよ。あれなんなんやろ。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね!オーサーも喜んでいます。89.07。おお。

チェコのミハル・ブレジナ。ファイナルに戻ってきました。7年ぶりか。「リヴ・フォーエヴァー」。4S+2Tは成功。よくこらえました。3Fも大きなジャンプ。キャメルスピンは軸しっかり。シットスピンもしっかり回転してます。3Aも決めました!ブレジナがジャンプそろえました。ステップもこれまでの苦しい時期を表現するような。コンビネーションスピンでフィニッシュ。やりましたね!アイスショーのような余裕ある演技。詰め詰めにしなかったのもいいですね。89.21。上にいきました。

アメリカのネイサン・チェン。「キャラバン」。このプログラムが余裕を持って滑れたら。3Aは余裕ありましたね。4Fもうまくいきました。キャメルスピンはまずまず。コンビネーションを最後にとってありましたが、4Tはステップアウトでコンビネーションになりませんでしたね。こういうこともある。シットスピンからステップ。このステップ見栄えしますね。よくリズムをとってます。みるたびにステップは成長してますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。でも演技はとてもよかったです。92.99。コンビネーションなくてもトップ。

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。また順番が悪い。ボロノフおじさんがんばって!「前奏曲ト短調」。4Tはなんとか決めましたがコンビネーションにならず。3Lo+3Tはしっかり成功。コンビネーションもリカバーしました。キャメルスピンがんばれ。順番が悪いとかいうな。3Aは止まり気味でしたがしっかり降りました。いちおうジャンプはそろってるんですけどね。シットスピンからステップ。みんな盛り上げて!おじさんに力を貸してあげて!でも水を打ったように静まりかえっています。あれ?みんなトイレ休憩とかじゃないのかな。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ああ人いましたね。82.96。

宇野昌磨。天国への階段。4Fはステップアウト。あぶない。4T+2Tは決まりました。キャメルスピンはてきぱき。スピードはよくでてますね。3Aはとてもいい流れ。すぐイーグルにつなげました。シットスピンも軸ばっちり。質が高い。そしてステップは音楽をうまく使って工夫のある構成に仕上げてます。これかっこいいステップですよね。コンビネーションスピンも回転が速かったです。すばらしい出来。91.67。惜しかったです。

○SP終わっての順位:(アジカンの曲的に)
1. ネイサン・チェン通り
2. 宇野を越えて
3. ローリングブレジナ
4. チャ・ジュナン part2
5. ボロノフの破片
6. 新世紀のメッシング

ネイサン・チェンがトップにきました。コンビネーションにならなかったですが、4F跳んでますからね。宇野は2位ですがそんなに差はない。ジャンプ以外のエレメンツもレベル高かったです。ブレジナが3位なのがうれしい。ここまできましたか。なんとか表彰台キープできるか。チャ・ジュナンは上出来ですね。歴史を作る選手になるのか。ボロノフおじさんは順番が悪い。いったいおじさんが何をしたのか。メッシングは急な出場でもがんばりました。

大相撲11月場所2018:11日目

先日喫茶店でスポーツ新聞を読んでいたら、ニシが故郷に錦を飾る的な記事が出ていました。その前の球団もいちおうプロ球団なんだけどなと憤慨していた富井の部下マイク松ですこんにちは。上司には関西ではハンシンにあらねばプロ野球にあらずですといっておきました。そうです、オリックファンは隠れキリシタンみたいなもんです。迫害はされないので安心してください。

九州場所は11日目。もうとっくに終わっていますが隠れ更新です。

11日目。実況は解説は正面が舞の海さん。

荒鷲×矢後。矢後が幕内で。荒鷲もしっかり当たっていきますが、矢後が右上手を引いて寄り切りました。しっかり上手とれましたね。

明生×隆の勝。頭で当たった。隆の勝突き放していきますが、明生の突き落としが決まりました。ちょっと間合いがあきすぎてしまいましたね。

千代翔馬×隠岐の海。いつの間にか7-3になってるオッキー兄さん。すごいな。あっさり勝ち越してしまうのか。千代翔馬の引きを残してがばっとつかまえ、右から強烈な上手投げで仕留めました。勝ち越しインタビューでは出来すぎといってます。まあその通りですね。

碧山×豊山。突き押し合い。お互いの突き押しをよくしのいでいきますが、碧山の突き落としが決まりました。今場所は碧山慎重に突き押してると舞の海さん。的確ですね。

佐田の海×千代丸。千代丸の突き押しをあてがう佐田の海ですが、これは千代丸のペース。どんどん押して突き出しました。今日は千代丸いい相撲でしたね。

琴奨菊×大奄美。あたってはずからいく菊ですが、右を差した大奄美が寄って寄り切りました。つかまえて動きを止めましたね。菊も攻めはいつもの通り悪くはなかった。

大翔丸×宝富士。大翔丸いい当たりだったのですが、宝富士の下からのすくいのような動きで大翔丸が裏返しに倒れました。不思議な相撲。決まり手は押し倒し。

勢×千代の国。勢立ち合いで押し込んで千代の国の突き押しをしのいでいましたが、うまく土俵際の突き落としをくらってしまいました。立ち合いはよかったんですけどねー。

阿武咲×松鳳山。阿武咲立ち合いで押し込んだのですが、松鳳山がもろ差しから逆襲で寄り切りました。今日はうっかりしましたね。引いてしまったところで差されてしまいました。

阿炎×遠藤。阿炎突き押しからなぜか組んでしまいました。遠藤がそこから逆襲、寄り切りました。組んだらあかん。きっと部屋でおこられますね。

大栄翔×輝。突き放していく大栄翔。輝あてがっていましたが押し出されてしまいました。なんだか元気がない。

正代×貴ノ岩。立ち合い左前まわしをとった貴ノ岩が寄り切り。マサヨ受けてしまいましたね。あっさり相撲。

朝乃山×竜電。右を差した竜電、朝乃山も差して右四つに。竜電が上手をとって上手投げで転がしました。朝乃山の体勢がいいかなと思ったのですが、上手をとって形勢が変わりました。

錦木×北勝富士。錦木おっつけて圧力をかけていきます。北勝富士はのど輪で攻めますが、錦木の左突き落としが決まりました。立ち合いから圧力をかけていったのが効いたか。

妙義龍×玉鷲。玉鷲突き起こしてはたきのあっさりクッキング。妙義龍中に入れませんでしたね。うーん。

貴景勝×栃煌山。注目の一番。貴景勝がいつものように突き放していきます。間があいたところではたき込み。わかっていてもなかなか防げないです。

御嶽海×嘉風。御嶽海が押し込んでいきますが、徐々に嘉風が起こして左差し。そこから上手をとって出し投げで仕留めました。あのスピードよ。

豪栄道×魁聖。ゴーエードーが中に入りました。魁聖も肩越しの上手で攻めますが寄り倒し。

千代大龍×栃ノ心。突き押し合いの中でなぜか千代大龍がニーダウン。つきひざで決まりました。

逸ノ城×高安。高安がおっつけあいから引いて逸ノ城が押し出したかと思いましたが物言い。先に逸ノ城の足が出ていました。行司さんよくみていました。さすが。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 フランス大会(4):女子シングルFS

休日なので少し歩いてお寺にでも行こうと歩き出したら歩きすぎたマイク松ですこんにちは。このあやまちよくやるんですが、全然反省をいかしてない。明日に差し障らないように歩くことはできんのか。

グランプリシリーズはファイナルが終わろうとしています。まだみてなかったフランス大会、女子シングルFSみてからみますね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、フランス大会、女子シングルFS。実況は大西さん、解説は織田信成将軍。

ロシアのスタニスラワ・コンスタンティノワ。「アンナ・カレーニナ」より。3Lz+3Tは片手あげ。ちょっと巻き足なんですよね。がんばらないと。2A+1Eu+3Sも決まりました。3Loも成功。いい出だしです。ステップはエッジを大きく使ってます。スピードがつけばもっといい感じ。2A、3F+2Tと決めてきます。ほんとはこれくらいはできる選手。3Lzからレイバックスピン。テンポもいいですね。イーグルをはさんでの3Fからコンビネーションスピン。コレオシークエンスからキャメルスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。ちょっとエレメンツが単調になってしまったか。189.67。

フランスのロリーヌ・ルカブリエ。ベス・ハー「アイル・テイク・ケア・オブ・ユー」。2A+3Tから入りました。地元もっと盛り上げてあげて。次は2Fになりました。3Tからコンビネーションスピン。回転速くていいスピンです。ステップは動きのスピードとキレがいいですね。ステップは得意というか好きなんかも。終わりにキャメルスピン。2A+1Eu+2Sになりました。トリプルの予定だったか。3Lzは成功。3Lz+2Tを決めてコレオシークエンス。音楽表現はまだできるかも。3Loは手をついてしまいました。おしい。レイバックスピンでフィニッシュ。最後決めておきたかったですねー。157.24。

スウェーデンのマチルダ・アルゴットソン。ランビエールの弟子ですね。「Firefries」。3Lzはシングルに。がんばれ。3Lo+2Tは決まりました。3Fもなんとか。1つずつやっていこう。3Loからコンビネーションスピン。スピンうまいですね。3S+1Eu+2Sをいれてきました。3Sを重ねてきます。コレオシークエンスはもっといろいろやりたいですね。2A+2Tからコンビネーションスピン。スピンで点とりましょう。ステップはよく体を動かしてます。最後はレイバックスピンでフィニッシュ。できることを今はしっかりやっていくだけですね。146.35。ランビエールが励ましてくれてる。よかったね。

スイスのアレクシア・パガニーニ。今日はどうかな。「ラ・ラ・ランド」より。ほんとにもっと明るく入るララランドをやってくれる人はいないのかな。3Lzは転倒。3T+1Eu+2Sはステップアウト気味になりました。3Lo+2Tはしっかり。2Aからコンビネーションスピン。続いてコレオシークエンスにいきます。もうちょっと工夫したい。3Loはダブルになりました。3T+2Tは成功。2Aからレイバックスピン。このポジションいいですよね。ステップは音楽によく乗れています。よく体も動いてる。こういうふうにあのテーマは使いたいですよね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。曲をもっとうまく使っていってほしい。156.51。

フランスのマエ・ベレニス・メイテ。「ミッション・インポッシブル2」より。ちょっとゆっくり入ってますね。3Lo+3Tから入りました。パワーでしっかり上がっています。3Fは成功。3Lzは転倒しました。スピードが落ちていると将軍。2Aからコンビネーションスピン。この曲もM:I2にしては静かな校正ですね。ステップは情熱的にいきたかったところ。2A+3Tから後半。コレオシークエンスは見せ場です。3Lz+2Tはまずまず。3Sも手つきました。キャメルスピンからレイバックスピンでフィニッシュ。メイテにしてはよくがんばりました。ミスも最小限。そうやって少しずつできることを増やしていって。168.02。

フランスのレア・セルナ。「ラ・ラ・ランド」より。またきた。そしてまた静かな入り。3Lz+2Tから入りました。ふわっと降りています。3Fは転倒。まわっていたのですが。コンビネーションスピンはいいスピードとポジション。これは質高いですね。3Sは跳び終わりがいいです。コンビネーションスピンもてきぱき。ステップはリズム重視。もっと工夫はできそうですね。3Lzは転倒。3Tも転倒。がんばれがんばれ。2Aは決まりました。3T+2T+2Loは成功です。難しいジャンプじゃなければだいじょうぶ。コレオシークエンスは上下の動きがうまくできてる。レイバックスピンでフィニッシュ。ジャンプが決まりませんでしたが、最後までしっかり滑りました。まだまだこれからですよ。しんどそうだけどがんばれ。149.49。

アメリカのブレイディ・テネル。プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」より。最初の振りほんとに音楽にあってるんだろうか。2Aは流れのあるジャンプです。3Lz+3Loはしっかり今度は決めましたね。まわってるみたい。3F、2Aと流れよく決めてますね。今日は調子よさそう。レイバックスピンから音楽変わる。ステップはメリハリと強弱がうまくつけてますね。3Lz+3Tも決めました。3F+2T+2Loとジャンプ順調ですね。3Sからコレオシークエンス。ここも手をついたりしてかっこいい構成。スパイラルからコンビネーションスピンでフィニッシュ。今日はいい演技できましたね!実は全米チャンプなんだぜというところをみせました。197.78。

ロシアのマリア・ソツコワ。ガーシュウィン「サマータイム」。3Lz+3Tは高さ出せてます。3Lo+2Loも決まりました。今日は調子よさそうですね。このままいきちあ。ステップは手足の長さをうまく表現にいかせてます。2Aからコンビネーションスピン。1つ1つのポジションしっかりがんばっってる。2Aはその前後のつなぎ部分もしっかりいけてます。2F+1Eu+3Sはなんとか。次も2Fになりました。もうちょいやがんばれ。3Loは成功。キャメルスピンはさすがのポジション。コレオシークエンスは大きなスパイラル。レイバックスピンでフィニッシュ。ジャンプがいくつかダブルになりましたが、力はまずまず出せましたね。177.59。

本田真凛。映画「LOVERS」より。いいスピードから3Lzは単独になりました。まずはしっかり。3F+2Tでコンビネーション。コレオシークエンスはよかったんですが2Sになりました。2Aからコンビネーションスピンはさすがいいポジション。表現の一部になってるのがいいですね。袖口の使い方がきれいです。2A+3Tはきれいにきまりました。3Loは成功。つなぎ部分もほんとにいい表現してます。2F+2T+2Loはどうも抜けますね。ステップは見せ場なんですがもう少しスピードを出していきたい。キャメルスピンからレイバックスピン。雰囲気にあったスピンでした。まだうまくできそう。完全に仕上がったらほんとによさそうです。188.61。

三原舞依。SPトップでした。「ミッション」より。3Lz+3Tは成功。コレオシークエンスをここでもってきます。そこから2Aにつなげます。そしてスパイラルをはさんでの3Loと構成がいいですよね。コンビネーションスピンは音楽をうまく表現してます。3Fは決まりましたが2A+3Tはオーバーターン気味。シットスピンもいいんですがちょっと淡々としてきたかも。3Lz+2T+2Loはいけたのですが、最後が2Sになりました。うーん。ステップからコンビネーションスピンでフィニッシュ。エレメンツはよく決まりましたね。202.81。なんとかトップに立ちました。

紀平梨花。ジェニファー・トーマス「ア・ビューティフル・ストーム」。スケールはでかい。3Aはなんとか成功。2A+3Tは成功。ここは堅実に。3Loと序盤はいいですね。コンビネーションスピンはいいポジション。ステップは大きな身体の動き。エッジワークと両立してるから見栄えしますね。終盤スピードアップするのもグッド。3Lz+3Tをしっかり成功。大きなジャンプです。3Fは両手あげ。レイバックスピンのスピードもいいです。いいスピードから3Lz+2T+2Loと決めました。シットスピンからコレオシークエンス。3Sを最後に跳んでフィニッシュ。やりましたね。大きなエレメンツをしっかり決めました。守りに入ってもあれだけの演技ができる。

ロシアのエフゲニア・メドベージェワ。最終滑走です。「リベルタンゴ」ほか。2Aで体勢を崩しました。あぶない。3Lzは成功。3F+2T+2Tを跳んでキャメルスピン。コレオシークエンスは難しい構成を難なく。2Aは今度はだいじょうぶ。いいスピードはでてます。3F+2Tは手をついてしまいました。3Sは流れのあるジャンプ。3Loからコンビネーションスピン。がんばってます。ステップは表現の意志は感じます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。まだまだこれからですよ。見守っていきます。192.81。

○最終結果: (ニシノカナの曲的に)
1. 紀平に会いたくなるから
2. 三原の好きなところ
3. テネルッ
4. 会いたくて会いたくてメドベージェワ
5. たとえ、コンスタンティノワ…
6. もしも本田がいるのなら

紀平が逆転で優勝。TESの高さがやはり効いてますが、それだけじゃないところが強さですよね。NHK杯ほどではなかった演技でしたが、これからまだまだ強くなりそう。三原は2位ですが本人にとっても大きいでしょう。テネルが3位に入りました。完全に予想外でしたがそういえばこれくらいできる選手ではありました。メドベージェワは4位。本人もまだまだ適応の途中といってたので見守りましょう。だいじょうぶ。5位はコンスタンティノワ。最初に滑ったのに。SPの出遅れが響きましたがちゃんとやればこれくらい。本田は6位。こちらもシーズン全体を見据えてがんばってほしいです。

予告された敗戦の報告 week13 ビリーブランド@HOU

12月なのに暑すぎると思ったのもつかの間、本格的な冬が到来しましたね。富井です。NFLもプレーオフに向けてますます白熱していますが、ブラウンズはプレーオフには無関係なのでこのいい流れを変えないように頑張って欲しいものです。

今日の相手は強いテキサンズ。8勝3敗と現在地区首位。まあ、相手を見た時点で勝てないな・・・とは思いました。しかし、実際に試合を見るとその力の差は思った以上でした。

なんせ、オフェンスもディフェンスもラインが強い。そしてワトソンの足の速さと決断の早さ。あの決断力はメイフィールドも大いに見習って欲しいところ。また、ディフェンスも簡単にラインを破ってくるし、メイフィールドのロングパスを予想していいところを守られ3回もインターセプトを奪われます。前半は0-16と完封されましたが、後半は(まあ、テキサンズが守備を緩めたのもあるけど)ロングパス一辺倒でなく、ショートパスも使うようになり、タッチダウンも2本決まりました。

とはいえ、ブラウンスも悪かったわけではありません。ただ向こうが強かった。しょんぼりして方針を変えたりせず、今の攻撃、守備を磨いていって欲しいです。

ここまでの成績、4勝7敗1引き分け。

大相撲11月場所2018:10日目

もう世間はグランプリファイナルが始まっていますが、BSあさーひのファイナルのウェブサイトがおもしろいマイク松ですこんにちは。なぜかめっちゃ重いウェブサイト(黄色い丸がスポーツ)をたどるとたどり着くのですが、女子の写真はスケーター5人に熟女1人というまあ普通かなという感じなのですが、男子がそれぞれバラエティに富んだ顔芸を披露しているのでみてみてください。セリフをあててみると、

  • ネイサン・チェン:相場は結局、情報を握るやつが儲かる仕組みになっているのさ!
  • 宇野:チェンさんよ…あんた変わっちまったな…
  • ボロノフおじさん:この損失…キサマの血であがなわせてやる!
  • ブレジナ:オレの…オレの全財産が…
  • チャ・ジュナン:オレ、アニキに知らせてくる!
  • メッシング(ハニューの代わり):あのとき…徹底的にたたいておくべきだった!あいつは!

どうしてもいいたかったのでいいました。記事はとっくに終わっている九州場所です。

10日目。実況は沢田石さん、解説は正面が鏡山親方。

琴恵光×千代丸。琴恵光が幕内で。回り込む千代丸を突き出しました。今日は琴恵光の誕生日らしい。おめでとうございます。

阿武咲×千代翔馬。阿武咲左差し。千代翔馬もなんとかしようとしますが一気に出た阿武咲の圧力を止められませんでした。この体で出ればたいていの相手は下がっていくと鏡山親方。確かに。

荒鷲×遠藤。しっかり当たった遠藤が寄り切り。荒鷲は当たりを止められず。

佐田の海×明生。突き押し合い。明生が引いたところを佐田の海出ますが、明生がうまくまわりこんではたき込みました。両者の動きよし。

琴奨菊×大翔丸。立ち合いで当たった時点で菊の形でした。しっかり起こして寄り切り。稽古場っぽい。

隆の勝×大栄翔。大栄翔の当たりに隆の勝引いてしまいました。はたきは決まりましたがその前に隆の勝の足が出ていました。

勢×大奄美。おっつけあいになりました。右差しを防がれた勢が抱えて出ますが、大奄美が肩すかし。やっぱり十分じゃなかったですね。

碧山×宝富士。碧山のシュシュシュ突き押しをあてがう宝富士といういつもの形。碧山がどん引きしましたが宝富士の足があと一歩出ませんでした。形にはなってたんですが。インタビューでみると碧山わりとすっきりしてますね。減量ができてるのかな。

阿炎×隠岐の海。阿炎も一歩間違えるとダークサイドにいく可能性を秘めている力士だと思いますが、今日はパダワンのプロビデンスに圧倒されました。いつもの突き放しがなかったですね。さすがオッキー兄さんや!(勢いだけの讃美)

千代の国×松鳳山。激しい突き押し合いになりました。これはすごい。千代の国押し込みましたが左四つに土俵際で組んでしまいました。ここから松鳳山が逆襲で寄り倒し。激しくていい相撲でした。

豊山×輝。豊山がどしどし突いていきます。輝もまわりこんだり突き返したりしますが終始突き押した豊山が押し出し。輝ももっと反撃したかったところ。

貴ノ岩×竜電。両者いい当たりから、貴ノ岩がはたき込みました。竜電も足出なかった。

栃煌山×嘉風。おっつけあいから引いた栃煌山を押し出した嘉風。しかし物言い。でもやっぱり栃煌山の足が先に出てました。

妙義龍×錦木。妙義龍二本差しましたが、錦木が強烈なきめ。まわしをとりにいったところを錦木が小手投げ。きめられてしんどくなりましたね。

貴景勝×北勝富士。立ち勝った貴景勝が一気に突きだし。北勝富士立ち後れてしまいましたねー。これは痛恨。

玉鷲×魁聖。左から攻める玉鷲。一度引いていったん離れますが、改めて押し出しました。

御嶽海×正代。今日は攻めていったマサヨ、左四つからおっつけあいになりますが、ぱっと御嶽海が引いたところをマサヨが寄り切りました。御嶽海悪い形ではなかったのに引いてしまいましたね。これはいかん。

逸ノ城×栃ノ心。右四つから上手を探ります。先に上手を引いたt栃ノ心が引きつけて寄り切り。逸ノ城も上手をやってはどうにもならないですね。

千代大龍×高安。まだ千代大龍戦とかが残ってたのか。おっつけから右四つ左上手。寄り切りました。組めばこんなもんですね。

豪栄道×朝乃山。ゴーエードー左変化。見事な大関相撲ですね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 フランス大会(3):男子シングルFS

関ジャムのフィギュアスケート特集ご覧になりましたか?改めて高橋大輔の「eye」の素晴らしさに感服した富井です。「eye」も大好きですが宮本賢二さんの振り付けだと鈴木明子の「リベルタンゴ」が心に残ります。これ、エキシプログラムだったんですね。SPだったと勘違いしてました。そんなに見てないのに印象が強いです。さて、フランス大会です。解説は佐野稔さん。実況は山崎さん。

カナダのニコラ・ナドーは棄権だそうです。残念。

イスラエルのダニエル・サモーヒン。映画「レジェンド・オブ・メキシコ」より。4T+3Tは成功。4Sもなんとか着氷しましたが、3Loで転倒。もったいない。キャメルスピンはゆっくり。コレオシークエンスのあと、3Lz+2T、シットスピンとつなぎます。3Lzは成功しましたが、3Aは転倒。次の3Aも転倒でコンビネーションになりませんでした。この選手、もうちょっとジャンプ得意なはずなのに。コンビネーションスピンもちょっとバランスを崩しています。ステップシークエンス躍動感があるステップなのですが、ちょっと疲れてしまったよう。205.99

田中刑事。「ウィリアム・テル序曲」4Sは着氷がもう一つ。3Aはいいジャンプ。3S+2Tは4回転の予定だったそうです。シットスピンのあと、ステップシークエンス。ややスピードがないですね。上半身の動きは素晴らしいのですが。3Aはステップアウトでコンビネーションジャンプになりませんでした。3Lzもステップアウト。3F+3Tは成功。キャメルスピンのあと、おなじみのファンファーレ。3LoはOK。コレオシークエンスは華やか。コンビネーションスピンはいいスピンですね。終盤良かったのでジャンプミスを忘れました。なかなかよかったのでは。216.32

中国の金博洋。映画「トーク・トゥー・ハー」より。4Lzは成功。いいジャンプですね。2Sは4Sの予定だったのですが。次も2Tになってしまいました。キャメルスピンはポジションがきれい。ステップシークエンスは上手になりましたよね。4T+2Tは途中で手をついてしまいました。3Aもステップアウト。次のアクセルも1Aに。3Lz+2Tはコンビネーションをどうにかつけました。シットスピン、コンビネーションスピンと続けます。コレオシークエンスもすてき。うーん、ステップは上手になったんですが、ジャンプがもう一つ決まりません。ちょっと難しいシーズンになっているようです。でも上手にはなっているのでボロノフみたいに長く続けて欲しいです。208.89

ロシアのドミトリー・アリエフ。「Clouds, The mind on the(Re)wind」始まりからモダンダンスのような振り付け。4T+3Tは間が空きましたがコンビネーションジャンプになりました。3Tは4Tの予定だったか。3Aもいいジャンプ。3Fも成功。質の高いジャンプが続きます。キャメルスピンもポジションがきれいです。ステップシークエンスの途中で手をついてしまいました。3Lz+1Eu+3Sも成功。3LoもOK。3Lz+2Aのシークエンスは着氷がいまいち。コンビネーションスピンは音楽に合っていますね。ステップシークエンスもポジションが美しい。シットスピンのポジションもきれい。このプログラムいいですね。リリカルで美しい。237.82

フランスのロマン・ポンサール。「カルメン」曲を変えたそうですが、今年はカルメン多いな。衣装がライサチェックを思い出す黒いセクシー衣装。4Tは美しいジャンプ。2T+2Tと次は4Tになりませんでした。3Aは成功。3F+1Eu+3Sも成功。キャメルスピンもOK。しかし次が1Aとちょっともったいないですね。3Lz、3Loは成功。シットスピンは普通。コレオシークエンスもかっこいい。コンビネーションスピンはポジションが面白いです。229.86
ラトビアのデニス・バシリエフス。映画「ラストサムライ」より。衣装が忍者っぽい。4Tは転倒。3A+3Tは成功。2Lo+2Tはちょっともったいない。ツイズルが上手なコレオシークエンス。キャメルスピンは入り方がかっこいい。刀を抜いての1A。決まったらかっこよかったのにな。3Lz+1Eu+3SはOK。3Fも高さがある。3Lzはちょっと強引だったか。コンビネーションスピンも回転が速い。ステップシークエンスは疲れているけど頑張れ。リンクの奥でランビエールが応援しています。そして得意のコンビネーションスピン。221.26

フランスのケヴィン・エイモズ。「In this shirt」4Tは着氷が乱れましたが成功。3Lz+3Tは成功。イナバウアーからの3A+2Tも美しい。次が2Loになってしまったのは残念。キャメルスピンもいい。イーグルからの3Aとジャンプに入る前が工夫がありますね。3Lz+1Eu+3Sは両足着氷。3Fはいいですね。コレオシークエンスもすてきですね。シットスピンはもうちょっと回転が速いといいな。コンビネーションスピンは音楽に合ってていいですね。ステップシークエンスも音楽にとても合ってて素晴らしい。この曲、退屈になりがちなのに。ドラマチックだったわー。コーチと振り付けがフォンタナ&ジマーマンだそうです。フランスらしい得点よりも独創性重視で面白い演技。これからも楽しみ。231.16

アメリカのネイサン・チェン。「Land of All」4Fは幅のあるジャンプ。4Tも安定感。3F+3Tも見事。3Aはやや着氷が乱れましたが素晴らしい出だし。キャメルスピンもきれい。ステップシークエンスも高橋大輔を思い出すような素晴らしさ・・・とはいえ、あれほどのスピードと華やかさはないけど。4T+3Tも美しい。3Lz+2T+2LoもOK。3Loも成功。コレオシークエンスもいいですね。コンビネーションスピンもスピードチェンジがいい。次のコンビネーションスピンは回転が速い。最後のポーズもさりげなくていい。派手じゃないけどしみじみ上手い。味噌汁みたいなFS。271.58

ロシアのアレクサンドル・サマリン。映画「グレイティスト・ショーマン」より。スピードのあるスケーティングからの4Lzでしたが手をついてしまいました。4T+2Tはフェンスに近かったから2Tになったのかな。3A+2Tは良いジャンプ。シットスピンはOK。3Loは突然跳んだのがよかったですね。ステップシークエンスは映画っぽいが、やや退屈。順番が悪い。3Aも着氷が乱れましたが頑張りました。3Lz+1Eu+2Sはちょっともったいない。3FはOK。キャメルスピンはもうちょっと工夫が欲しい。コレオシークエンスは気がつかなかったわ。あれ、コレオシークエンスだったのね。コンビネーションスピンは音楽に合ってていい。247.09

アメリカのジェイソン・ブラウン。「サイモン&ガーファンクル・メドレー」2Aは美しいけれども3Aだったのかな。3A+2Tもいいジャンプ。3Sも幅のあるいいジャンプ。キャメルスピンは回転も速いしポジションも美しい。コレオシークエンスのスパイラルの美しさよ。3Loも美しい。3A+2T+2Loもいい。3F+2T、2Lzとやや残念なジャンプ構成。しかしコンビネーションスピンは素晴らしい。ステップシークエンスは音楽に合ってて素晴らしい。バレエジャンプが高い。コンビネーションスピンも速い。おお、かっこよかった・・・ジャンプがもうちょっと決まればよかったけど、転倒もなく流れは美しかったので良し。すごいファンがいる。256.33

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○最終順位(チェッカーズの名曲にちなんで)
1.ネイサン・チェンにジェラシー
2.ギザギザブラウンの子守唄
3.サマリンのリクエスト
4.song for アリエフ
5.エイモズのロカビリーナイト
6.ポンサールのステージ

1位はネイサン・チェン、素晴らしいジャンプはもちろん、しみじみよかったな。ジャンプマシーンかと思いきや、そうではなかったのですね。金博洋も技術はあると思うのでネイサン・チェン倣って独自の道を歩んで欲しいと思いました。いやー、ネイサン・チェン、よかった。元々好きだったけど違う魅力を発見しました。
2位はブラウン、良かった。FSのジャンプでは表彰台落ちかと思いました。ブラウンはもうこのまま突き進んで欲しい。でも、ブラウンの良さを引き出すには「サイモン&ガーファンクル・メドレー」はもったいないかな。もっと複雑な曲を選んでもっとマニアックな振り付けが見たい。3位のサマリンはジャンプミスがちょっと多かったかな。

4位のアリエフはダンスのような美しさが魅力的。ステップシークエンスでミスをしてしまったのが悔やまれます。5位、6位のエイモズ、ポンサールも芸術的で面白かった。ジュベール&アモディオはもちろん、ポンセロやプレオベールも個性的で好きなスケーターだったのでフランス男子の活躍が楽しみ。
いやー、フランス大会、大満足。

予告された敗戦の報告 week12 ビリーブランド@CIN

関西学生フットボールリーグ西日本代表決定戦を見て、ブラウンズを思い出しました。富井です。ほんとにKGファイターズの奥野が昔のメイフィールドに重なって仕方なかったです。もっと安全に投げられるようにしないと。

ということで、現在のブラウンズ戦をお口直しに。相手はベンガルズ。うん、勝てそうにない。相手QBはダルトン。攻め方に流れがあります。ところがベンガルズは最初から反則が多いのなんの。ブラウンズのディフェンスもいいのですが、一方的に反則をして下がり得点できません。

対してブラウンズ。最初の攻撃からランパス織り交ぜ、昔とは違ってセイフティバルブも用意。パスを投げる相手が見つからないとなればすぐ近くのRBにパスして自滅を防ぎます。そして隙があれば得意のロングパスを投げ込みいい具合に攻めていきます。これがメイフィールドにあっているようで、今回はインターセプトがゼロ。オフェンスがどんどん向上していきます。これですよ、KGが見習うべきオフェンスは。今年のブラウンズ戦をKGファイターズの誰かに送りたい。

あとはスペシャルチームが成長すれば来年あたり、地区優勝を狙えるんじゃないでしょうか。いや、ほんとそういう夢が抱けるチームに成長しています。

ここまでの成績、4勝6敗1引き分け。

関西学生フットボールリーグ 西日本代表決定戦 ファイターズ vs パンサーズ

朝早くから「ジョニー・イングリッシュ」みてきたマイク松ですこんにちは。これはおもしろかったです。ローワン・アトキンソンの笑いも成熟してきたなと。本当にすばらしいくだらなさをもっているのに強引でもこてこてでもない。やはりメグレとかやったのがいい方にはたらいてます。

さて、今日は関西学生フットボールリーグ、甲子園ボウルの西日本代表を決める試合です。関立戦は勝ちましたが、これ勝たないと何にもならんですからね。

西日本代表決定戦、ファイターズvs.パンサーズ。実況は酒井さん、解説は神大監督の増田さん。

KGオフェンス。いきなりファーストプレーの前にフォルススタート。おかしい。ランパスは結構よかったのですがパント。

RTオフェンス。立川のランから。次のランで1stダウン。ランで進まれます。3rd&10でしたがQB荒木がうまくかわしてパス、タックルミスもあって前進しました。もったいない。どうも荒木のQBランを結構ゲインされてますね。最後はRB藤岡が飛び込んでTD!RT先制しました。xpはブロック。

KGオフェンス。いいランからTEへのパスで1stダウン。落ち着いていきたいところです。いい感じでしたが、RB山口がけがをしてしまい、そこから守られました。パントと思ったらRB富永がフェイクプレーで一気に1stダウンとりました。これは大きいですねー。プレッシャーはかかっているのですがすごい危ないフェイスマスクで前進。奥野に対するプレッシャーがよくかかっててパスが通せませんでした。FGは成功。

RTオフェンス。いいプレイアクションからのパスが通りました。今日は荒木いいですね。いいランも出ましたが藤岡がファンブルロスト!助かります。横沢のファンブルフォースがよかったです。

KGオフェンス。ショートパスを使い始めました。リズムに乗りたいですね。阿部へのパスがいいです。ホットライン。レッドゾーンに入りますが例のように奥野の持ちすぎをタックルされます。エンドゾーンを狙いますが、RT松山がエンドゾーンでINT!ぎゃー。

RTオフェンス。ロスタックルとサックで大きく下げてパントにしました。よしよし。パントも伸びなかった。

KGオフェンスは相手陣37yds地点から。しかしまた奥野がサックされました。単調や。小田へのパスが通りましたがダウン更新できず。FGもはずしました。ちょっと長すぎたわ。コールが裏目裏目に出てる。

RTオフェンス。荒木のパスと藤岡のランで前進。いいバランスです。しかしそこからはロスタックルとサックでパントにしました。パントブロックを決めてます。板敷のブロックでした。

KGオフェンスはまた相手陣から。しかしまた奥野のむちゃ投げパスを松山がINT、そのままリターンTD!いいブロックがありました。もういい加減コール変えないと。

またKGオフェンス。QBを光藤にしてきました。でもこれで流して前半終了。KG 3-13 RT。

後半、RTオフェンス。立川のランで前進。今日の荒木いいですね。てきぱきパスを通します。どうもタックルミスが多い。エンドゾーン前では守りますが、FGをしっかり決めました。49ydsだそうです。

KGオフェンス。投げ捨て、ランが出ない、サック、パントというブラウンズパターンになってきました。これ見たことある。

RTオフェンス。ディフェンスはがんばってるのですが、大事なところでパスを決められます。なんとか止めてパント。

KGオフェンス。奥野のパスからスクリーンで大きく前進。それそれ。スクリーンやれば変わってくる。小田がいいプレーしました。そして光藤から阿部にTDパスが通りました。ようやくTD決めましたね。1TD差にようやくしました。

RTオフェンス。サックとロスタックルからパスをしっかり守ってパントにしました。そういうことでしょ。

KGオフェンス。また追いまくられてますがパスを通してますがこれじゃまたINTされる。と思ったらほんとにINTされました。もうだめや。もっとブラウンズをみて勉強して。

RTオフェンス。ランもよく出ました。なんとかFGにしましたが、1TDでは追いつけなくなりました。でもTDよりはましか。

KGオフェンス。ランが出てもホールディング。奥野のQBランで1stダウン。光藤のクォーターバッキングで前進。QBランも効いてます。最後はダイブでTD!これで2点差になりました。でも時間がない。

RTオフェンス。RTで大事なのは時間を使うことです。ラン3つで時間を使いました。パント。

KGオフェンスは残り1:56。松井にパスを通しました。そして阿部に通してロングゲイン、レッドゾーンに入りました。ランで時間を使って、最後は安藤のFG。しっかり決めて試合終了、KG 20-19 RT。

なんとか勝ちましたが、これではライスボウルも無理ですかね。3INTでよう勝てた。悪いときのファイターズでした。悪い流れを全然変えられない。光藤がいなかったらほんとに負けてましたね。QBを変えるというオプションがあるからこそなんとかなりました。KGのだめなところをしっかり引き出すことができたRTはえらいと思いました。

でもまあここでこういう試合をしたことが、いい流れを作るかもしれない。そう考えたいですね。

大相撲11月場所2018:9日目

北陸にいってきたマイク松ですこんにちは。すごいストレスを抱えていたのでちょうどよかったです。福井でおいしい新蕎麦たべました。新蕎麦ってなんてすてきなんでしょうか。

九州場所は9日目。期待の若手ってなんてすてきなんでしょうか。

9日目。実況は太田さん、解説は正面が錣山親方、向正面が舞の海さん。

千代翔馬×徳勝龍。徳勝龍が幕内で。だいぶあがってきましたね。張り差しから組みましたが、千代翔馬が出て寄り切り。張り差しで止められませんでしたね。

阿武咲×大奄美。阿武咲がのど輪から押して押し出し。一気に攻めましたね。これが阿武咲の相撲です。ようやく戻ってきましたね。錣山親方もこういう相撲をとっていればけがもしないし番付も戻るとのこと。

碧山×明生。碧山シュシュシュ突き押しで押し倒し。最後明生がたぐりましたがその前に押し倒しました。稽古場の力が出ていると錣山親方。

大翔丸×隠岐の海。最近調子がいいオッキー兄さん。プロビデンスの力が働いているのか。今日も当たってまわりこみながらはたいたら大翔丸もあっけなく。こっそり勝っていこう。目立たぬように。

千代の国×隆の勝。はじくようなぶつかりあいでしたが、千代の国押し込んだと思ったら隆の勝が右差し。まわりこむときに手をついてしまいました。決まり手は押し倒し。

千代丸×豊山。突き押し合い。豊山の突き押しに千代丸まわりこんでいきますが、豊山しっかりついていきました。千代丸も攻めが出ないですね。もろ手のときをなくせばもっとよくなると錣山親方。なるほど。理論的ですね。

荒鷲×大栄翔。荒鷲立ち合い変化しますが、大栄翔逃さず押し出しました。荒鷲もなんとか白星がほしいんだとは思いますが。

遠藤×宝富士。遠藤差し手を狙いますが、右上手をとった宝富士が出し投げから送り出しで仕留めました。ぱっと上手がとれましたね。遠藤もそれだけブロックすればよかったのに。

佐田の海×松鳳山。佐田の海が差しを狙いますが、徹底した突き放した松鳳山が押し出しました。昔の松鳳山みたいですね。

阿炎×勢。阿炎がどんどん突き押していきますが、上手をとってしまったところを勢が出ました。師匠もがまんが足りないと手厳しく。あと舞の海さんが指摘したかかとが浮いてしまうというところを「何回いってもなおらない」とおかんむりでした。

琴奨菊×輝。輝当たって引き落とそうとしましたが、菊がそのまま出て寄り切り。ちょっと安易にいってしまいましたね。

錦木×貴ノ岩。貴ノ岩前まわしをとりました。起こして最後は寄り切り。こういう相撲がとれれば勝ち星も伸びるはずなのですが。

朝乃山×玉鷲。玉鷲突き押していきます。朝乃山のいなしも残し、しっかり押して押し出しました。今日で休場なし連続出場を続けているそう。すごいですね。そういう力士でいてくれてうれしい。

妙義龍×北勝富士。北勝富士つっかけました。立ち合い今日は妙義龍いいところをおっつけて起こしました。押し出し。すばらしいおっつけでしたが、北勝富士は待ったで勢いがそがれてしまったと錣山親方。

栃煌山×魁聖。がばっとつかまえようとする魁聖。栃煌山もろ差しで一気にでますが、かかえて体を入れ替えるように小手投げ。あの体勢で勝てなかった栃煌山。

正代×逸ノ城。逸ノ城うけとめていなして押し出し。マサヨ合い口が悪いですねー。

御嶽海×竜電。両者おこしあい。竜電左を差して左四つになりました。そして先に上手をとったのは竜電。御嶽海は上手がとりたいですが、竜電は両前まわしから拝む理想の形。寄り切りました。御嶽海をしっかり寄り切りましたね。

嘉風×高安。高安立ち合いで起こしてはたき込みました。嘉風も中に入ろうとしましたが防がれてしまいましたね。

豪栄道×千代大龍。ゴーエードー左に変化。ださいなー。ださい。シャバイなー。

貴景勝×栃ノ心。貴景勝はここは勝ちたいですね。立ち合いからどーんと押して押し倒しました。栃ノ心今日は止めきれませんでしたねー。よくない。逆に貴景勝は会心の相撲でしたね。

予告された敗戦の報告 week10 ATL@ビリーブランド

ソフトバンクを自由契約になった寺原がヤクルトスワローズと契約したそうですね。寺原と言えば元オリ戦士。まさか、そんなところに目をつけていたとは!続々と元オリ戦士を集めているヤクルトは本当に里見八犬伝をやるつもりなのかもしれません。大引、坂口、近藤、寺原。8人集めるのは意外と大変そうだなと思いはじめた富井です。

さて、すっかりお忘れではないですか?ブラウンズ。というより、私が忘れていました。もうNFLはWeek12まですすんでいるのですが、Week11はブラウンズ戦がなかったのでギリ間に合いました。

Week8が終わった後にヘッドコーチとオフェンスコーディネーターのクビを飛ばしたブラウンズですが、Week9では今ラムズの次に勝率の高いチーフス相手に善戦し、今回Week10ではアトランタ・ファルコンズ相手にグレッグ・ウィリアムズ臨時ヘッドコーチ初勝利となりました。しかも、最初の攻撃でTDを決めるとそのまま終始リードを保つ展開です。ますます攻撃が良くなってます。RBのチャブがいい働きをしているんですよね。ランがでるからメイフィールドのパスも効きます。オフェンスの攻撃時間が増えるとディフェンスの余裕もあり、反則も少なくなりました。好循環。次の試合も楽しみです。

ここまでの成績、3勝6敗1引き分け。