Archive for 2019

False Start アワード 2019

二人:輝け!False Start アワード 2019!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

富井:さて、今年のFalse Start アワードはどこからお送りしているでしょうか!現場のマイク!

裁 縫 教 室

松:はーい副部長!僕は今、お裁縫教室「ちくちくマム」にきています!教室フレンドのみなさんです!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:何してるんだよ!もうアワードだろ?
松:副部長、今年の年末はとても平穏なんですよね。なぜか!(自問自答)そう!違う!そう!今年は家の鍵を落としていないからです!

GAAAAAN!

富井:確かに昨年は大変でアワードも心ここにあらずだったけど…。
松:でも今年は落としてない!その幸せをかみしめつつ、僕が今行っているのは、コートのポケットの魔改造です!

BAAAAAN!

富井:また大げさな効果音が…。
松:一番丈夫な布で、ポケットの底はさらに布を当てて、しかも冬にあったかい素材を縫い付けています。これで万全です。そうですよねみなさん!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:魔改造は今年中でなくてもいいから。とりあえずアワードやろう。もう今年もあと1時間半だぞ!
松:それはいかん。ちょっとそっち戻ります。(仲間に)すぐ戻りますからねー!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:なんだあの仲間…。とにかく急ごう。どんなアワードだったっけ?
松:えーっと、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。前半は各部門ごとの表彰、後半はアワードのノミネート者発表とFalse Start アワード 2019の発表になります。アワードに選ばれるとシェイムです。
富井:ちょっと時間がないので、今年もアワードのみになります。ごめんなさい。ノミネートされた人は誰かなー?
松:この方達です!

***

パットンさん…ベンチの冷蔵庫を殴って骨折してしまいました。スギウチさんという大いなる前例があるので、学んでください。「利き手はやめろ!」賞です。

カンダイ…昨年はニチダイが大変でしたが、織田信成将軍がコーチをやめて裁判に発展しています。もうちょっと関係修復にコミットしてほしい。ニチダイのケースが影響しているのか、ちょっと冷淡じゃないですかね。

いるか…自分だけが弱いのはしょうがないんです。うまくいかないときもあります。しかし今年は有望な選手をファイヤーセールしているばかりか、そんな選手がどんどん活躍してるじゃないですか。マーリンズといい、マイアミはそんなんばっかりですか。

AAF…新しいアメリカのフットボールリーグとして旗揚げしたのですが、1シーズンもたずに破綻。アメリカ経済って好調なんじゃないんですか。マイク・マーツもせっかく働きどころがあったのに。

オリンピックの会場…トライアスロンの会場で異臭がしたり大変ですが、一番はマラソンコースが東京じゃなくなったことですよね。暑いのはみんなわかってたことなんじゃないんですか。それなら東京オリンピックじゃなくて日本オリンピックにしましょうや。

ヨシモトコーギョー…厳密にはスポーツじゃないですけど、例のヤミエイギョーではラン×スマのリョーさんが、納税問題では球辞苑のトクイ編集長が出演を自粛してます。困るんですよそういうの。

***

富井:さて、ノミネートはこれくらいだけど、アワードは誰にしようか?
松:個人的にはカンダイなんですけど、問題は複雑ですし、まあ影響を考えれば、オリンピックの会場じゃないですかね?
富井:まあなー。マラソンや競歩の選手は大変だろうし、なんか「別に他の競技も東京じゃなくてよくね?」ってなるよな。
松:サーフィンは宮崎でやってほしいんですけどねー。いい波くるみたいだし。
富井:来年に向けてがんばってってことで、オリンピックの会場にしようか。会場にあげるのか?
松:JOCにあげるのはコクでしょうし。会場にあげることでがんばってもらいましょう。
富井:わかったわ。ということで今年はオリンピックの会場に決まり!
松:おめでとうございまーす!(ほわーんほわーんほわーん)

富井:今年も昨年ほどじゃないかったけど、ぎりぎりだったな。。
松:でも意外に間に合いました。なんとかなるもんですね。むしろお仕事が31日までも終わってないのが問題です。
富井:来年はいい年にしような。
松:そうですね。いい年の条件は、鍵を落とさないこと!ということで僕、裁縫教室に戻ります。ごきげんよう。みなさんよいお年を!みんなー!戻りましたよ!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:なんだろうなあの人たち…。ともかくみなさん、よいお年をお迎えください!

表彰状

オリンピックの各会場

来年はオリンピックだというのに、今年は各会場で問題がいろいろ出てました。マラソンや競歩コースは東京じゃなくなったり。でもまあ、問題が出るなら前の年がいいですよね。来年はいい大会になるようにがんばってください。

2019年12月31日
フォルス・スタート商会

2019年の記事を振り返る

スター・ウォーズ エピソード9、やっとみてきたマイク松ですこんにちは。めっちゃおもしろかったです。JJはやっぱやってくれる。いい仕事してくれました。あと2回みにいこう。過去シリーズもまたみていかないと。

さて、今年も残すところあと2日になってます。たいへんだ。年末恒例の今年1年の記事を振り返る、フォースを感じながらちょっとずつ進めていきます。

<1月>
富井:1月だ。ほとんどフットボールと相撲で暮らしているな。いいことだ。
松:キセさんとオッキー兄さんのことばかり心配してますね。
富井:1月はオリック 種いも誕生があったな。ガガさんの「アリー スター誕生」にひっかけたやつだったな。
松:でも結局「グレムリン2 新・種・誕・生」の方に流れるあたりがさすがうちの記事ですね。ステルスマーケティングとは無縁!
富井:頼まれないしな。そしてこの1月はなんといっても、なぜキセさんは頭からいかないのか<どこへ?があったな。
松:ですね。高砂親方の記事で、「なぜキセさんは頭からいかないのか」というタイトルのがあって、どこへいくのかとシンプルに追求してみました。
富井:いろいろ好きなのはあるけど、最終的に五体投地に向かっていったのがいいな。
松:個人的にはこの世の悪のところで、摂理仮面キセとして(仮面なのに名前いってる)というところがいいと思います。
富井:あとはしばられ地蔵尊にお参りしてきましたというのもやったな。お世話になりました。
松:いろいろ使わせていただきましたからね。またいきましょう。

<2月>
富井:2月はカーリング日本選手権の記事が多いなー。
松:当サイトもカーリングサイトとして数が増えてますもんねー。副部長にはそのかわりにフィギュアスケートみてもらって。
富井:いいことではあるな。まずはスーパーボウル、今年もみられたな。
松:まさか両チームともTDパスがないというすごいロースコアでした。ディフェンス合戦になってLARオフェンスが抑え込まれたのが痛かった。でも久しぶりにLARがスーパーボウルでみられてよかったです。
富井:当サイトはなにげにプロ野球キャンプにおける節分動向をまとめていたのが驚いたな。
松:おもしろいですしね。2018年のヤクルトキャンプがいけないんですよ。おもしろすぎて。来年もどうですかね。
富井:オリックに話題がシフトしていって、その流れからのオーニャーの訓示につながるわけだな。
松:訓示がおもしろいくらい何の刺激にもなってないのがすごいですよね。
富井:あとはAAFという新しいフットボールリーグができたというのがあったな。
松:サンディエゴ・フリートのHCとしてマイク・マーツ(マイク松の由来)が活躍していたんですが、AAFはシーズン終了も待たずにカイサンしてしまいました。おしい。

<3月>
富井:3月はカーリング日本選手権が終わって、フィギュアスケートをもりもりみているうちに3月場所が始まって、終わらないうちにカーリング世界選手権が始まるという。
松:当サイトの一番忙しい月の1つですからね。たのしいです。
富井:そういえばサカイマッスルあったな~!
松:ありましたね。この味わい深い誤訳、語り継ぎたいです。
富井:この月はほんとにまじめにレビューばっかりやってる。新戦力歓迎には海パン一丁で掃除をしようくらいかな、おもしろいのは。
松:ハーパーがフィリーズに移籍したのを、アリエタがおもしろムービーで歓迎していたというやつですね。今年は思うような結果が残せなかったばかりか、去ったナショナルズが優勝してしまいました。
富井:まじめにレビューばっかりやってる、とかいっちゃったけど、本当はこの月はウィーンに旅行にいってて、あとでまとめ更新してるんだよな。
松:いいんです結果的に毎日あることになってるんですから。追いつくには相撲がほんとありがたいです。

<4月>
富井:4月だ。新しい元号が令和になると発表されて、平成最後の月だな。
松:でも前半はカーリング世界選手権、後半はフィギュアスケートジュニア世界選手権をみてるみたいですね。特に通常営業です。
富井:なにげに平成最後の日、当サイトが15年続いていることに気づいた。すごくね?
松:すごいと思いますよ。開設記念日には何もしないのに。ちなみに昨日(12/29)ですよ。
富井:どんだけ関心ないんだろな。
松:というか日が悪いですよ。この企画とかでわりと忙しいんですよね。
富井:まあいいか。とりあえず野球が始まって、オリックがいじれるようになってるな。
松:ですね。いまだ開幕しないとか、頓宮をなんと呼ぶかとか、相手がオリックだと思ってとか、どんどんぶっこんでますね。
富井:頓宮のイントネーションネタは結構好きなんだよな。結局そんなに呼ぶ機会がなくなったけど…。
松:そんなもんですよね。
富井:そんな中でも新社会人マナー講座:もしパンの中に調整中のハラカントクの鼻が入っていたら?は狂っているね。狂の思想だな。
松:全体的に鼻と鼻くそという言葉がすごいちりばめられています。下の方の分析は、もとのリンクを読んでから読んだ方がいいでしょう。
富井:オッキー兄さんは平成最後のハチナナだな。
松:3月場所のことですが、こういうところでしっかりやってくれるのがね。
富井:あとカアプとガンダムのコラボでシャア坊や爆誕もすごいニュースだったな。今うちにあるけどTシャツが。
松:MAが無理なら、もうマゼラ・アタックとかザンジバルとかの兵器系でもいいと思います。ドダイYSとか。

<5月>
富井:5月だ。当サイトは普通にフィギュアスケート世界選手権のレビューとかしてるけどな。
松:やらないよりいいと思います。5月場所もありますが、軍神オータニのおかげでMLBの記事も増えてますよね。
富井:あの頃はほんとに楽しかった。メジャー復帰で打席をみて、「見るすっぽん皇帝」というパワーワード出したよ。
松:若い人に気後れしたくないあなたもみた方がいいですね。
富井:5月場所ではオッキー兄さんをめぐる国家間陰謀があったな。マイク松お得意の陰謀ネタだな。
松:人聞き悪!あの観戦はなにげにいろんなところで使われてるようですね。こないだもそういうお芝居みましたよ。
富井:野球の季節だから、甲子園に野球みにいったりしてるな。
松:ヤクルトも派手に連敗してましたけど、みにいく分にはハンシンファンはそんな斟酌しませんから、堂々とやれますね。

<6月>
富井:6月だ。スポーツはそんなにないけど、この月は調子よかったな!
松:ですね~。オリックネタはじめ、結構振り切った記事が多いです。
富井:この月はヤクルトもオリックも連敗してて、先に連敗していたヤクルトの連敗をどう止めるかどう止めたかというのでしっかり書いたな。
松:あまつさえ本拠地連敗をどう止めたか、さらにさらにもとオリパゥワーの効能まで。まあ連敗してるのが悪いんですけどね。
富井:だな。そこからエスキモーに氷を売るよりも難しい営業とか、日本一心の距離が遠い球団とか、すべてを可能にするAOOTマインドセットとか、ビジネスノウハウ系の記事が生み出されてるな。
松:まあこれは得意ですからね。日本一心の距離が遠いサファリパーク、今度いってみたいです。近いしね。
富井:個人的には思いつきそうで思いつかない、ヤクルトとサザエさんがコラボもいいと思うな。あのテンプレートだとなんでもおもしろい形にできるしな。
松:あのもとオリは今とかがおもしろいですよね。あとハラカントクの交流戦語録も読み解く系でおもしろいですよ。
富井:全然深くないからな。その一方でオータニさんがサイクルヒット達成してる。
松:たまには明るいニュースも必要ですよね。僕らなんであんな球団取り上げてるんでしょうね…?

<7月>
富井:7月だ。7月場所が主なコンテンツだな。
松:僕もスコットランドにいってきたので、その間のことはあとで埋め合わせてるみたいです。牧羊犬の大会とか。
富井:すごすぎてほんとにみてみたい番組だな。7月場所ではオッキー兄さんがめでたくハチナナ達成だったな。
松:やはりもってますね。盛り上がらなかった7月場所にインパクトを与えました。ハチナナという名の。
富井:インパクとかな…?オリック関連では応援歌をものすごく丁寧にするというのがあったな。
松:今になって考えてもあのオマエがよくないという議論はわからないですね。でもおもしろい記事ができたのでよかったです。
富井:バファローズってなんなん?もあったな。正直企画倒れ的なやつだったけど。
松:オリック企画部もわれわれにネタを提供しようとして、そんなに盛り上がらないのでも打ち出してるのかもしれないです。
富井:あと東京にヤクルト戦みにいったな。おもしろかった。
松:あのカップルはまだつきあっているといいなと思います。

<8月>
富井:8月だ。NFLのプレシーズンゲームとか、野球とかだな。
松:ちゃんと凶世羅ドームにいってますしね。僕らも感心です。
富井:自分でいうくらいな。オマエはボストンにいったり、インドネシアにいったりしてたな。
松:ボストンではフェンウェイ・パークにいったりしました。残念ながら本社ではなかったんですが。
富井:オリック関連では、夏の陣のユニ考証と、改名効果があったな。
松:なんだかよくわからない結果になったのは両方同じですからね。狙い通りです!
富井:ねらい…?あとバファローズ大学ネタで、トークもやって検定試験もやったな
松:ガンダムにひっかけたのが楽にできましたね。バファ大模試はマークシートを意識して、「この中に正解はない」を入れてあるのが本格的です。
富井:相撲では成田山豆まきで衝撃の事実を発見したのがあったな。
松:まだまだ知らないことってあるもんですね。でも成田山はありがたいお寺でした。

<9月>
富井:9月だ。NFLと9月場所で、そろそろフィギュアスケートも始まってくる季節。
松:いるかレビューがおこなわれたりしていますね。おこなわれたというか僕がやってるんですが。
富井:多少希望をもっていったのに、やっぱり弱いな今年も。
松:オリック、いるか、僕らはスポーツを楽しんでいるんでしょうか…。
富井:なんかを買うついでにオリックの観戦チケットが手に入るとしたら何を買ってもらうかとか考えてるんだから、楽しんでるんじゃないのかな。
松:その結論がシュンタ走馬燈なんですからね。
富井:あと弱すぎて「軽」とか*とかつけるとかいってるな。
松:軽減税率か…。

<10月>
富井:10月だ。スポーツの秋だし、いろいろ記事があっていいな。
松:いろいろといっても、オリのかけらを探しに行こう作戦のご提案とかですけどね。
富井:結局オリのかけらは集まってるのかな?そういえばまた外れ外れ1位ってこともあったな。
松:あれはブレグジットを成功させるためという論調になってますが、今うまくいってるのも外れ外れ1位のおかげなんですね。
富井:オリンピックのマラソンが結局札幌になったけど、MGCがおもしろかっただけに微妙だな。
松:当日このコースを走るからアドバンテージが!とかずっといってましたもんね。
富井:この月は特にいるかが弱いというのが問題になってたな。
松:そうですね。弱いのは毎年なんですが、全敗で相談全敗警察のマーク、そしてレビューと。結局全敗は免れるのですが、あの頃はほんとに全敗するかと思いました。
富井:でも有望な選手をどしどしトレードしてるんだろ?当分強くなりそうにないな。
松:それは12月にまたお話しする話題に。
富井:そうか。あとペイペイホークスな。破壊力あるわ。
松:名前の破壊力のなさが破壊力ありますよね。そしてゲンダがアイドルと結婚もとりあげておきましょう。夢がある!

<11月>
富井:11月だ。11月はフィギュアスケートグランプリシリーズと11月場所でほとんどぱんぱんだな。
松:そういう月ですからね。ほんとにぱんぱんです。
富井:まず全敗しているのはいるかだけじゃないということに気づいてしまったな。
松:素直に驚きました。どうせいるかだけなんだろと思っていたので。CINも大変ですよね。ディフェンスが悪いだけで。
富井:そしているかはNYJ戦でついに全敗からの卒業。よかったな。
松:まあそんなに状況は変わらないんですが、全敗じゃないのはいいことです。
富井:関西学生フットボールリーグの試合も見に行ったけど、その結果が【超便利】お湯を入れてすぐ食べられる!野外で非常食を食べよう!【2種レビュー】 (関西学生フットボールの情報もあるヨ)だからな。
松:あのときは本当に寒かったですね…。試合が…。
富井:寒かったな。でも食べ物はまじおすすめだな。
松:もう少しあったかくなったらまたいきましょう。お湯もって。
富井:今年はなんといってもラグビーだったけど、もちろん当サイトはレビューはなし、オッキー兄さんをラグビーにたとえる、というのだけだったな。
松:サッカーのワールドカップのときもそうですけど、よく知らないスポーツはやらないんですよね。特にメジャースポーツは。

<12月>
富井:12月だ。でもレビューが間に合ってないNHK杯とか11月場所とかやってるな。
松:今だからいえますが、11月12月は身内に不幸があったりして大変だったんですよね。僕もお仕事大変だったし。
富井:大変だったな。関西学生フットボールリーグは、西日本代表決定戦でなんとか勝って、ファイターズが甲子園ボウルにいったな。
松:パンサーズも勝ちきれないですね。今年勝てなかったらどうするんだと。
富井:甲子園ボウルはわりと接戦だったけど、結局勝ったな。
松:ライスボウルはまじ心配です。もう勝てるかどうかというより、無事に帰ってきてほしい。
富井:ぽんたがまた移籍を考えているはわりと評判あったな。
松:ぽんたうんぬんよりも転職的な意味でですね。ヒ一族は誰もわかりませんでした。
富井:わかるわけないだろ。オレもひーぞくって読むのかと思ったわ。フィギュアスケート全日本選手権もしっかりみたな。
松:ここは副部長にやってもらいました。いい選手育ってますよね。
富井:いるかは衝撃の事実が判明。トレードしたタネヒルが他チームで大活躍
松:なんすか先発して6-1とか。結局帳尻は合いそうですけど、もといるか戦士が大活躍してます。やばいな。

富井:今年もいろいろあったな。
松:大変でしたね。海外によくいったりもしたし、激動でした。
富井:来年はいい意味でいろいろあるといいな。
松:来年はお仕事大変そうなんですが…。
富井:初詣いこう。
松:いきましょう。

5年目のBクラスくらい大目に見られるわけないよ

キクチがカアプに残留。カアプファンにとっては朗報ですね。マイク松ですこんにちは。ヤナギダの7年契約に影響受けたのかな。イトイヨシオが余計な入れ知恵をしたせいで、種いも球団オリックはずっとヤナギダと戦わないといけなくなりました。あーあ。

さて、今日はちょっと信じがたい出来事に遭遇したのでご紹介したいと思います。あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!(ポルナレフ)

「女子高生が学校からの帰り道 『3年目の浮気』を 楽しそうにデュエットしていた」

な…何を言っているのかわからねーと思うが本当なんです。ちょうど桑田さんのひとり紅白歌合戦で聴いていたのですぐわかりました。男パートも女パートもいい声してました。この出来事が何を意味しているのかの解釈は人それぞれだと思いますが、ともかく昔の曲の歌の力を痛感させる出来事かもしれませんね。今の子たちはスポティファイとかで「3年目の浮気」をストリーミングで聴いてるんだろうか。

年とると昔はそうでもなかったことが、いいな~と思えるようになるものです。お寺巡りとかね。でもデュエットのよさはわからずにここまできてしまいました。あれは実際やってみると楽しいもんなんですかね。そんなデュエットのよさもわからないのに、あまつさえ「3年目の浮気」は終始言い訳をしている歌(男パート)なのです。そんな歌あります?斬新すぎてなぜはやったのかさっぱりわかりません。

それはたとえていうなら、5年連続でBクラスになった球団がその言い訳をする、みたいな歌です。

5年目のBクラス (もとねた 歌詞)

馬鹿いってんじゃないよ お前と俺たちは
喧嘩もしたけど 動かない屋根の下試合してきたんだぜ
馬鹿いってんじゃないよ お前のことだけは
一日たりとも忘れたことなど なかった俺たちだぜ

よくいうわ いつも負けてばかりで
私が何にも知らないとでも 思っているのね
よくいうよ 補強しなかったお前の負けだよ
弱いチームがが好きなら 俺たちも考えなおすぜ

馬鹿いってんじゃないわ 馬鹿いってんじゃないよ
カモられてるのがわからないなんて かわいそうだわ

5年目のBクラスぐらい 大目にみろよ
ひらきなおる その態度が気にいらないのよ
5年目のBクラスぐらい 大目にみてよ
両手をついてあやまったって 順位は変わらない

馬鹿やってんじゃないよ 本気でそんな
ベテランまとめて 涙もみせずにクビにするのかよ
馬鹿やってんじゃないよ 選手はそれなりに
ミスもするけど時々活躍 可愛いもんだぜ

よくいうわ そんな勝手なことばが
あなたの口から出てくるなんて 休養考えるわ
よくいうよ いつもキレてばかりで
黒字は増えても強くはないぜ お金をかけなよ

馬鹿やってんじゃないわ 馬鹿やってんじゃないよ
私にだってその気になれば 補強はするのよ

5年目のBクラスぐらい 大目にみろよ
ひらきなおる その態度が気にいらないのよ
5年目のBクラスぐらい 大目にみてよ
両手をついてあやまったって 順位は変わらない

いかがですか?これ歌いたいと思います?ちなみにこれを富井とデュエットしたら、僕ならかぜが悪化しますね!しかも言い訳なので、何も解決しないのです。キョジンファンの大木凡人の名言「(他球団のキャンプではよく声が出てたらしいけど)声出して勝てるんならみんな出してますって」を思い出させます。そんな思いを込めました。勝つためにはいい選手を入れるしかない。乾さんがんばってください!

今季の最弱チーム決定戦 NFL2019 week16 CIN@いるか

かぜをひいたマイク松ですこんにちは。クリスマスプレゼントはかぜでした。サンキューサンタ!しんどいです!

BS1の最後のマンデーナイト、GB@MINをみていました。MINも強かったのですが、今季大活躍のRBクックを欠いていたのが痛かった。とにかくGB地区優勝おめでとうございます。

そのあとでweek16の結果をみていたのですが、なんとCIN@いるかというゴールデンカードがあるじゃないですか!これはみておかないと。

CINは全敗は免れたものの、いまだ1勝しかしてません。しかしいるかもたいして変わらず、BUFが躍進しているのに地区ばっちり最下位。いわば今季のNFL最弱決定戦です!どっちも弱いんです。しかしどっちが一番弱いのかな?

week16, CIN@いるか。

いるかオフェンス。のっけからノーガードの撃ち合い。ディフェンスが2人くらい少ないみたい。首尾よくエンドゾーン前に進んで、フィッツパトリックのパスを、エリジブルになっていたウィルキンスがTDキャッチ!と思ったらファンブルして、それを自分で拾ってTD!のっけからいやな予感がする!

CINオフェンス。サックが決まってパント。

いるかオフェンス。あぶないところでパーカーにパスが通ります。フィッツパトリック結構がんばってる。そしてフリーフリッカーが決まってエンドゾーン前。ディフェンスやってる?最後もパーカーがTDキャッチ!サンタ帽をかぶったおそろしいいるかも祝福してます。これで14-0。

CINオフェンス。ロングパス届かずパント。ほんとに接戦になるの?

いるかオフェンス。今度はパント。これから反撃が始まるのか?今まで出てなかった人が出てるのか?

CINオフェンス。しっかり守ってましたがロングパスを通されます。一気にエンドゾーン前。しかしミクソンの連続ランを止めてFGにしました。ディフェンスがんばった。

いるかオフェンス。しっかり守られパント。こっちが今度はオフェンスの人数が少ないんじゃないか。

CINオフェンス。パスもしっかり守ってパントに。そのままおとなしくしといて。

いるかオフェンス。全然オフェンスが出なくなってきた。手にバターでもぬってきたのかな。

CINオフェンス。もうちょっとでINTだった。パント。いるかディフェンスはがんばってる。

いるかオフェンス。フィッツパトリックが執念のランで1stダウン。ウィルソンのランアフターキャッチで前進。そしてエンドゾーンでがらがらのTEゲシッキーにTDパスを通しました。CINディフェンスはまた人数足りなかったのか。

CINオフェンス。レシーバーとのコミュニケーションもあってなくてパント。ダルトンも大変だ。

いるかオフェンス。時間を使ってパント。

CINオフェンス。時間は少ないですが、いるかもパスインターフェアで後押し。最後のFGはフォルススタートでノープレイのやつははずれてましたが、57ヤードのFGは入りました。ままならんのう。前半終了。

CINオフェンス。いきなりパント。あらら。

いるかオフェンス。こっちもプレッシャーで進めずもラフィングザパサーもらえました。いいキャッチからエンドゾーン前。ゲシッキーに2つ目のTDパスが通りました。助かる!

CINオフェンス。もうちょっとパスを守りたい。ロスにパスを通して1stダウン。ギャンブルにいって一気にボイドにパスが通り、そのままTD!がんばるな!がんばらんでいいから。2ptは失敗。

いるかオフェンス。ランで時間使おうとするもさっぱり。パスを投げたらフィリップスにINTされました。ああ…。

CINオフェンス。ちゃんとサックしてファンブルフォース!いるかリカバー!やるじゃないですか!

いるかオフェンス。全然オフェンスにならず。CINもパスインターフェアをお恵み。これで助かってエンドゾーン前まですすみ、ルーキーRBガスキンが初TD決めました!これは大きい!

めちゃめちゃ空席が目立つ。いつでも見に行けるな!

CINオフェンス。ダルトンさんはめちゃがんばってます。ねばり強くパスを投げてる。ユザマにパスを通してTD!まあまだ点差あるから。

いるかオフェンス。ランで時間を使いますがたいして使えず。CINはそれでもラフィングザパサーをくれる。お返しにいるかがホールディングする。恵みあいですね。50ヤードくらいのFGは失敗。うーん。

CINオフェンス。急いで攻めます。お互いに反則しあったりしながら。4thダウンギャンブルにいったところをいるかがINT!勝った!…と思ったらディフェンスホールディング。エンドゾーン前でまた4thダウンギャンブルになるが、ボイドにTDパスが通りました!あー。2ptも成功。これで8点差。まあオンサイドキック止めればいいから。

そしてオンサイドキックも成功!うそやろ。かぜが悪化する!

またCINオフェンス。でも時間がない。がんばって攻めますが、残り4秒。そこでムチャ投げした最後のパスがアイファートに通りました!ぎゃー!!残り時間0秒、最後のパスが通ってTD!ほんとか!?ほんとなのか!?でも2pt成功しないと。そしたらダルトンさんがQBランで2pt成功!奇跡の同点においつきました!そんなんあります?オーバータイムですよ!

いるかオフェンス。なんとかオーバータイム先攻をとったいるか。しかしパス通らずパント。

CINオフェンス。パスで惜しくも1stダウンとれずパント。

いるかオフェンス。結構いいところから。しかしサックされてパント。

CINオフェンス。ディフェンスがなんとか守ってパント。

いるかオフェンス。やっとオフェンスがつながってFGエリアに入りました。慎重に位置を整えて、今度はきっちり成功!35-38で勝ちました。

いるかはフィッツパトリックが31/52,419yds,4TD,1INT。ランはもう少し出したかった。レシーブはパーカーが5rec,111yds,1TD。

CINはダルトンさんが33/56,396yds,4TD。ランはミクソンもさっぱり。レシーブはボイドが9rec,128yds,2TDと暴れましたね。

もちろん勝ったのはいるかで、これで4勝目。まだCINは1勝なんですから、今季の最弱はCIN。わかります。しかしいるかは3Qまでで35-12とリードしてたのに、4Qだけで23点とられて、オーバータイムに持ち込まれたのです。今季なかなか決まってないオンサイドキックまで決められて。最後の8点なんか、残り4秒から8点とられてるんですよ。そんなんできます?

いいです。勝ち星では上回ってますが、これこそ最弱の証。今季のNFL最弱チームはいるかです。それを示すがごとくすごい4Qをみせてくれました。すごい弱さだ!

全日本フィギュアスケート選手権2019(4):男子シングルFS

レビューをしていると、実写版「CATS」の予告を見ました。この映画は妙に酷評されてて逆に見たくなっている富井です。しかし、舞台を見慣れているせいかイマイチ不気味さがわからず、ちょっと残念でした。見に行くべきか、見なくていいのか考えどころですが、とりあえず男子シングルFSです。これは見たかった(終わって2日経っていますが)
解説はホンダバン。実況は西岡さん。

高橋大輔。SP14位。「Pale green ghosts」3Fはきれいに入りました。3A+2Tもやや着氷が乱れましたがOK。3Sも成功。すぐにシットスピン。ステップシークエンスは足元と上半身が連動している高橋らしいステップ。3Aは途中で開いてしまい転倒。3Lz+2Tは成功。3Loも入り方が工夫があります。3Fは転倒してしまいましたがまずまずジャンプをそろえてきました。コンビネーションスピンはちょっと短いかな。コレオシークエンスは音楽と合ってて素晴らしい。コンビネーションスピンもいいですね。SPは自由な感じでしたが、FSは競技会用のプログラムでしたね。素晴らしい最後だったと思います。・・・て、もう一回戻ってきてもいいと思いますよ。204.31

中村優。SP10位。「ロクサーヌのタンゴ」ほか。4Sは転倒。3A+2Tはいいですね。3Fもいいジャンプ。シットスピンもまずまず。1Aになってしまいましたがつづけて足換えのコンビネーションスピン。3Lzの予定がシングルに。3Lo+1Eu+3Sはきれい。コレオシークエンスもいい。3Lzは足をついてしまいました。ステップシークエンスはスピードがありました。コンビネーションスピンも回転が速い。193.39

須本光希。SP12位。映画「イル・ポスティーノ」より。3Aはやや着氷が乱れましたがOK。3Fは流れのあるジャンプ。3Lzもいいですね。3LoもOK。シットスピンは手が面白い。コンビネーションスピンもオリジナリティがあります。ステップシークエンスはスピードはないけど美しい。2A+1Eu+3Sは流れのあるジャンプ。3F+3Tはセカンドの方が高くていい。キャメルスピンもOK。コレオシークエンスはイーグルが美しい。2A+3Tも流れがあっていいジャンプ。後半にコンビネーションジャンプを固めて、それを全部成功させたのが良かったですね。220.28

今のところ1位は山本草太。山本草太が1位なら高橋と一緒に録画放送して欲しかった・・・・。

友野一希。SP11位。振り付けはミーシャ・ジー。映画「ムーラン・ルージュ」より。4T+3Tは高さがある大きなジャンプ。4Sも高い。素晴らしいジャンプだなあ。3A+3Tも素晴らしい。あれ、友野ってこんな選手だっけ?ステップシークエンスは音楽のとらえ方がすごい。シットスピンはOK。腰が高いかと心配しました。2Loになってしまいましたがこれから、これから。3Aは見事。コンビネーションスピンも回転が速い。3Lz+1Eu+2Sはちょっと残念だけど成功。3FはOK。コンビネーションスピンも回転が速くていい。コレオシークエンスも曲に合ってていい。すばらしい!マラジェッツ!!ズーパー!!友野のイメージが変わりました。ジャンプは高いし、音楽表現も素晴らしい。泣いても当然の出来ですよ、これは。244.69

本田ルーカス剛史。SP9位。映画「007シリーズ」より。3Aは何とか着氷。もう一度3Aでしたがステップアウト。続いて2Loと緊張しているよう。シットスピンはOK。3F+2TはOK。3Lz+3Tは高くていい。2A+1Eu+2SもOK。コレオシークエンスも面白い。音楽からしてもダニエル・クレイグだね。コンビネーションスピンもオッケーです。ステップシークエンスは拳銃を構えながら。爆弾はなくていいのか?3Lzはいいジャンプ。コンビネーションスピンも面白い。最後のポーズと最初が同じというのもシャレオツですな。209.96

木科雄登。SP8位。映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」より。3A+2Tはアクセルが素晴らしい。続く3Aは転倒、もったいないなあ。シットスピンは回転が速い。3Lo+3Tも成功。3Lzは転倒。ステップシークエンスもOK。2A+1Eu+3Sはなんとか成功。コレオシークエンスもイーグルがかっこいい。3Fの予定が2回転に。キャメルスピンは回転がもう一つ安定しなかったかな。3Loも成功。コンビネーションスピンは回転が速くていい。198.77

鍵山優真。SP7位。映画「タッカー」より。4T+2Tは大きなジャンプ。3Loはオーバーターン。4Tも幅がある。素晴らしい。3A+1Eu+3Sは流れが素晴らしい。キャメルスピンも上手。シットスピンも難しいポジションだ。ステップシークエンスも手の使い方が上手。バランスの取り方がいいですね。3F+3Tも素晴らしい。3Lzも見ていて気持ちがいい。3Aも素晴らしいジャンプ。コレオシークエンスもいい。コンビネーションスピンも素晴らしい回転スピード。おお、ノーミス!!ジャンプでスピードが全く変わらないのがいいですね。お父さんもこれは嬉しいよね。257.99

島田高志郞。SP5位。映画「アーティスト」より。4Tは手をついてしまいました。いいジャンプに見えたのですが。3A+2Tは安全に。3Loも流れがあります。2Fになってしまったのはもったいない。キャメルスピンも形が美しい。ステップシークエンスは華があります。2Aになってしまったのはちょっと残念。3Lz+3Tはよくこらえました。単独の3Lzは転倒。コレオシークエンスはまずまず。足換えのコンビネーションスピンはいい。コンビネーションスピンも回転が速い。うーん、ちょっと残念な出来でした。来年もこのプログラムでやって欲しいなあ。212.24

佐藤洸淋。SP6位。「交響曲第五番『革命』」4T+3Tは成功、これは大きい。3Aも着氷しました。もう一度4Tに挑戦しましたが2Tになってしまいました。キャメルスピンはまずまず。ステップシークエンスもOK。3A+2Tも成功。シットスピンもOK。続くジャンプが2Lzになってしまいました。がんばれ。しかし3Fは成功。コレオシークエンスはイーグルがいいですね。最後の3Loは軸が斜めになってしまいました。コンビネーションスピンはややトラベリングしたもののダイナミック。215.23

田中刑事。SP4位。映画「シャーロック・ホームズ」より。4Sは大きなジャンプ。4T+2Tもいいジャンプ。3Aもこらえました。コレオシークエンスのイーグルの雰囲気もいい。キャメルスピンの終わり方が好き。3Fも素晴らしい。3Tになってしまったのがちょっともったいない。シットスピンもOK。3A+1Eu+3Sも難しいかと思いましたがちゃんとコンビネーションに。3Lzも成功。コンビネーションスピンもベテランの安定感。ステップシークエンスも音楽表現が上手いのと最後のポーズがかっこいい。さすが宮本賢二さんの振り付けだなあ。選手のかっこよさを引き出しますよね。252.44

佐藤駿。SP3位。「ロミオとジュリエット」4Lzは惜しいところで転倒。もうちょっとだった。4T+2Tは見事成功。2回目の4Tも高い。コンビネーションスピンはまずまず。3A+3Tも成功。シットスピンはいいスピン。3Aはきれいなジャンプ。3F+1Eu+3Sも成功。ステップシークエンスはまずまず。3LoもOK。コレオシークエンスは音楽によく合ってロミオっぽい。コンビネーションスピンは変化のバリエーションがあっていい。もう少し回転が速ければもっといいな。246.50

宇野昌磨。SP2位。「Dancing on my own」4Fはやや危ないかと思いましたが見事な着氷。4Tも上手く着氷。3AはOK。3Loは手をついてしまいましたがたいしたことない。キャメルスピンはさすがに上手い。4T+2Tは見事なジャンプ。3S+3Tもいい。3A+1Eu+1Fはアクセルの着氷がもう一つだったところから3連続に。ステップシークエンスにはうっとり。コンビネーションスピンも回転軸が素晴らしい。コレオシークエンスは宇野の得意技。コンビネーションスピンは回転が速い。よくまとめました。ほんとグランプリシリーズに比べたらすごいです。最高ではなかったですが、実力は発揮できました。思わずランビエールに抱きつく宇野。よく立ち直りました。290.57

羽生結弦。SP1位。「Origin」4Loはステップアウト。4Sは素晴らしいジャンプ。コンビネーションスピンも美しいなあ。ステップシークエンスはやや元気がないかな。2Lzになってしまいました。4Tもステップアウト。4T+1Eu+3Fも両足着氷。3A+3Tは成功。3Aが転倒。コレオシークエンスは美しいの一言。シットスピンも素晴らしいしコンビネーションスピンも高速回転。うーん、4年ぶりの全日本は疲れがたまっていましたかね。もう25歳。静養してもおかしくないところをずっと出続けるのは見る方が考えるよりものすごいことなのではないでしょうか。なのに、ジャンプ構成が難しすぎますよ・・・。282.77

○最終順位(いだてんぽく)
1.やっぱり宇野はとつけむにゃあ男たい
2.やっぱり羽生はとつけむにゃあ男たい
3.やっぱり鍵山はとつけむにゃあ男たい
4.やっぱり刑事はとつけむにゃあ男たい
5.やっぱり佐藤駿はとつけむにゃあ男たい
6.やっぱり友野はとつけむにゃあ男たい

1位は宇野。羽生に勝ったのは初めてですよね。コーチ変更からの不調、からの優勝ですから格別の経験になりました。おめでとうございます。とはいえ、これで宇野の時代が来るのかというと簡単じゃないと思うんですよ。2位の羽生はイマイチ燃えてなかった。人並み外れた闘争心が今回は見えませんでした。もし誰か「もうお前の時代は終わったんだよ」とか「じじいが」とかうっかり言おうものならトム・ブレイディ(NFLの生きる伝説・チームを6回優勝させている。そしてじじいと言う度に復活する)並みにオリンピック3連覇してしまうような予感がします。とはいえ、ちょっと休養の取り方を考える必要があるでしょうね。とにかくしばらく休息だ。

さて、別次元にいる2人は置いといて、3位以下が非常に興味深いものでした。正直、女子の方が面白いと思ってたというか、そう書きました。でも、男子もレベルが高くなってきましたね。ごめんなさい。

3位の鍵山は踊れる選手というのがキャッチフレーズだけど私はジャンプが素晴らしいと思います。ジャンプに入る前と跳んだ後が同じスピードに感じるのは羽生結弦のよう。あのレベルまで行けるんじゃないかと密かに期待。お父さんが3位確定であんぐりしていたのをとらえたのは、ぐっじょぶ。4位の田中もすごく伸びた年だと思いますが、他が急成長しているのでさらにジャンプの精度を上げていかなくてはですね。でも、それ以外は本当に上手くなった。5位の佐藤駿はSPより緊張してしまいましたね。もっと気楽な順位だったら4Lzは成功したような気がします。ジャンプの加点ももっとついただろうな。

そして個人的に感動したのは6位の友野一希。こんなに大きなジャンプが跳べる選手でしたっけ?元々音楽表現はいいものもってていい成績を残すこともあるけど、正直もう一つだと思っていました。しかし今回のFSはジャンプミスもありましたが素晴らしかったし、一番心に残りました。ジュニアの鍵山・佐藤、上の羽生・宇野と強敵ですし、他の選手もどんどん上手くなっていますが、私は友野のFSを見て町田樹が急激に伸びた時を思い出したんですよね。あの時町田は盤石だと思われていた高橋・織田・小塚を蹴散らしてオリンピック代表になりました。ああなるんじゃないかというほのかな予感があります。がんばって欲しいです。