Archive for 2月 2019

フィギュアスケート四大陸選手権2019(4):男子シングルFS

去年も言ったのですが、女子カーリングチームの富士急のリード、小谷有理紗は羽生結弦に見た目が似ていて、しかも実力もすごいのでぜひ注目してください。富井です。富士急、残念だった・・・。さて、フィギュアスケート。解説は岡部由起子さん、実況は小林さん。

全員レビューは疲れ果てたので私の大好きな(すでにファン)10番滑走のドノヴァン・カリーヨからの15人レビューです。

メキシコのドノヴァン・カリーヨ。「すごい人気があるんですよね。昨年は私たちも応援してしまいましたね」「笑顔がかわいらしい」と、岡部さんと小林さんもキャッキャしてます。「Ya lo se que tu te vas」3Aは転倒。3Lzも軸が曲がってしまって転倒。3F+1Eu+3Sはなんとか成功。コレオシークエンスのイーグルからの2Aは加点がつくジャンプ。3Lzはステップアウトでコンビネーションジャンプになりませんでした。コンビネーションスピンはポジションがきれい。ステップシークエンスはもう少しスピードが欲しいな。3Fも転倒。3Loも回転不足のようです。コンビネーションスピンは身体が柔らかい。シットスピンは回転が速くていいですね。残念な出来でしたがお客さんから激励の歓声が上がっています。174.70

中国のホーァ・ジャン。「Crazy in love」国内選手権2位。4Sはランディングで止まってしまいました。続くジャンプも1Aに。3Lz+3Tはオーバーターン。キャメルスピンはまずまず。ステップシークエンスはすごく動きがいい。ダンスが得意なんでしょうか。2A+1Eu+3Sは流れがもう一つかな。3Lzも両足着氷。2F、2Aもランディングがもう一つ。シットスピンはポジションがきれい。コレオシークエンスでは疲れが見えます。コンビネーションスピンはポジションチェンジが上手くいきませんでした。うーん。SPは素晴らしかったのにFSはちょっと残念な出来でしたね。179.89

台湾のミカ・タン。「Nero」ほか。2Aは高さがあります。3Lzはランディングがもう一つ。3F+1Eu+2Sはまずまず。キャメルスピンはややトラベリング。3Lo+2Tももう一つ。3Loもちょっとランディングが。3Lz+2Tは流れのあるジャンプ。3Sはステップアウト。ステップシークエンスはますまずですが、シットスピンもトラベリング気味。コンビネーションスピンはOK。でも、去年は30位だったそうなのですごくジャンプアップしましたね。174.59

カナダのニコラス・ナドゥー。「Depeche mode medley」3A+3Tは見事。今までと全然違うレベル。3Tも4回転になりませんでしたが成功。3Lo+2Aのシークエンス。キャメルスピンもOK。ステップシークエンスもスケートが伸びる。3Aはやや着氷が乱れました。2Lo+2T+2Tはこれでよかったのかな?3Fは着氷がもう一つ。3SはOK。シットスピンはいいですね。コレオシークエンスは面白い。個性的な動きで会場を盛り上げます。コンビネーションスピンも面白いですね。最後が盛り上がりました。209.65

オーストラリアのブレンダン・ケリー。「グリース・メドレー」4Tは手をついてしまいました。4T+2Tはやはり最初のジャンプで手をつきました。2Aは3Aの予定のようですがいいジャンプ。キャメルスピンはOK。ステップシークエンスはもう一つかなあ。3A+2Tは成功。3Aの単独もいいジャンプです。2Lo+1Eu+3Sはちょっとランディングが。3Loももう一つでしたね。コレオシークエンスは曲に合ってます。コンビネーションスピンはいいですね。シットスピンもOK。最後はなんとか音楽に合わせました。224.44

友野一希。「リバーダンス」4Sは転倒。続くジャンプも2Sに。3A+1Eu+3Sは成功。シットスピンは回転が速いですね。ステップシークエンスの動きはさすが。観客からも歓声が上がります。ターンからの3Loもいいジャンプ。3Aの予定が1Aになってしまいましたが3F+3Tも回転が足りないですね。コンビネーションスピンはシットポジションが高いと岡部さん。3Lz+2Tは成功。コレオシークエンスから足換えのコンビネーションスピン。うーん、ジャンプがまとめきれませんでしたね。ちょっと今日は友野の日じゃなかったかな。206.41

アメリカのトモキ・ヒワタシ。「Face of th Gods」ジュニアの掛け持ち。器用な選手。4T+3Tは成功。3A+2Tは美しい。3Aは着氷でバランスを崩しそうで崩しませんでした。バレエジャンプのあと3Sは成功。キャメルスピンもまずまず。3Lzは予備動作なく跳ぶのがいい。3Lz+1Eu+3Fはオッケー。シットスピンも面白。コレオシークエンスは皆殺しイーグル。3Loもオッケー。ステップシークエンスは曲の使い方が面白いですね。コンビネーションスピンは最後がビールマンスピン。おお、大きなミスなく終わりました。キスクラでもすごくうれしそうです。236.79はここまでのトップ。

カナダのナム・ニューエン。「ラ・ラ・ランド」より。足首をひねってしまっているそう。なぜか途中でシャツのボタンを外すセクシー演出。4S+3Tは成功。しかし4Sは転倒で、続くジャンプも1Aに。シットスピンは上手。ステップシークエンスは上手ですね。今度の3Aは成功。3Lzはステップアウト。3F+1Eu+3Sは最後に手をついてしまいました。コンビネーションスピンはちょっと止まりそう。コレオシークエンスはスピードが落ちてしまっていますがそこからの3Loも1Loに。足換えのコンビネーションスピンはがんばりました。やっぱり足が痛いのかな。216.49

田中刑事。「ウイリアム・テル序曲」4S+2Tは成功続いて単独の4Sも成功。3A+3Tもいいですね。シットスピンもOK。序盤のジャンプが決まると見栄えがしますね。ステップシークエンスも大きく見えます。3Aはやや着氷が乱れましたがちゃんと立ちました。2Fになってしまいましたが3A+1Eu+1Sは壁があって3つめがシングルに。キャメルスピンはまずまず。3Loは成功。コレオシークエンス曲に合ってて素晴らしい。コンビネーションスピンもOK。今日の演技は良かったですね。やっぱり4回転がきっちり入ると気持ちがいい。251.54。トップに立ちました。

宇野昌磨。「月光」4Fは見事。4Tも美しい。3Loも成功。キャメルスピンも回転が速い。コンビネーションスピンの足を変えるときまで音楽にぴったり。コレオシークエンスのイーグルの長さよ。すごい。4T+2Tはなんとか成功。3Aも完璧。3A+1Eu+3Fは両足着氷に。3S+3Tもなんとか成功。ステップシークエンスも美しい。コンビネーションスピンの回転も速くてかっこいい。終わった瞬間に崩れ落ちました。ねんざの影響もあったと思いますが素晴らしい瞬間を何度も味わいました。世界でこの人だけしか動いてないんじゃないかという静かな時間。お客さんも固唾をのんで見守っているのが伝わります。289.12

カナダのキーガン・メッシング。四大陸選手権初出場。「チャップリンメドレー」3Lzは高さと流れのある美しいジャンプ。4Tはコンビネーションにしかけましたがやめました。3A+2Tも成功。フライングシットスピンもすごい高さ。すばらしい。3LoもOK。ステップシークエンスもなめらかなターン。4T+2Tはバランスを崩しましたがセカンドジャンプをつけました。3S+3Tは幅のあるジャンプ。3Aもややバランスを崩しかけますが大丈夫。コンビネーションスピンはちょっと音楽と合わなかった。コレオシークエンスはなんとか合わせました。コンビネーションスピンは回転が速い。やりきった!終わる前からうれしそうな表情。最後ポーズとらなかったんじゃないかな。大丈夫かな。でも大成功でうれしいです。キスクラでもうれしそう。267.61

アメリカのジェイソン・ブラウン。「サイモン&ガーファンクルメドレー」4Sは両足着氷。3A+3Tはいいジャンプ。3Sも軽くふわっと跳びますね。キャメルスピンはすごい。コレオシークエンスも見事なスパイラル。すごい加点。3Loはなんとか成功。3Aはややランディングが乱れます。3F+3Tはオッケー。3Lz+2Lo+2LoもOK。すぐにコンビネーションスピン最後のポジションがすてき。ステップシークエンスも音楽によくあっています。バレエジャンプが高い。足換えのコンビネーションスピンも素晴らしい258.89。

アメリカのヴィンセント・ジョウ。映画「グリーンディスティニー」より。4Lz+3Tは成功。4S、3Fも成功。4Tはやや回転不足かな。コレオシークエンスはイーグルすごいけど宇野昌磨のあとだともうちょっと物足りない。3A+2Tは途中でターンが入ってしまいましたが次の3Aは成功。キャメルスピン、コンビネーションスピンはやや回転が遅いですかね。3Lz+1Eu+3Fと難しいジャンプばっかりですね。ステップシークエンスは普通かな。シットスピンももうちょっとスピード欲しい。でも大きなミスなくまとめました。技術点がすごい。272.22

韓国のチャ・ジュナン。「ロミオとジュリエット」4Tはステップアウト。4Sは成功。3Lz+3Loは見事。ステップシークエンスは所々羽生結弦に似てますね。いいお手本が近くにいるといいですね。キャメルスピンはポジションがきれい。コレオシークエンスは美しいイナバウアー。3A+2TもOK。3Aは幅のあるジャンプですね。3F+1Eu+3Sは最初でステップアウトみたいな感じになってしまいました。よくつなぎましたね。3LoはOK。コンビネーションスピンは最後のレイバックポジションがきれいですね。シットスピンも見事。どんどん上手くなってるなー。羽生、宇野の次の世代はこの人に勝てるだろうか・・・。255.83

中国の金博洋。映画「トーク・トゥー・ハー」より。4Lzはすごい高さだったのですがステップアウト。4T+2TはOK。3A+1Eu+3Sもお見事。キャメルスピンはまずまず。ステップシークエンスは曲に合ってるのかどうかよくわからない・・・。4Tは大きい。3Aも着氷が完璧。3Lz+3T、3Fは成功。シットスピン、コンビネーションスピンはいいですね。コレオシークエンスは激しい。これが最後なのは体力あるな。でも涼しい顔で終わりました。ほぼノーミスですね。273.51

○最終結果(「まんぷく」にちなんで)
1.宇野ラーメン
2.金ラーメン
3.ヴィンセントラーメン
4.メッシングラーメン
5.ジェイソンラーメン
6.チャラーメン
7.刑事のラーメン

1位は宇野昌磨。主要なシニア国際大会では初優勝だそうです。意外!私の中ではかなり優勝していたけどな・・・。2位の金博洋はまだ調整途中という感じです。でもだいぶいい頃に戻ってきてますね。さらなる飛躍を期待したい。3位のヴィンセント・ジョウはまとめきりました。回転不足はたくさんとられたようでしたが、基本のジャンプが図抜けてますよね。

4位のキーガン・メッシングはメダルを取って欲しかったところですが特にフリーがいい出来だったので良かったです。苦労した甲斐がありましたよね。いや、これからまだまだ。5位のジェイソン・ブラウンはまだジャンプの見直し途中のようですが4回転もいけそうなきがしました。来年が楽しみ。6位のチャ・ジュナンは順位は下がりましたが成長がすごい。これからが楽しみ。7位の田中刑事もジャンプがよく決まって順位は同じですが、私の中の順位は上がりました。

メキシコのドノヴァン・カリーヨは17位。また四大陸で見られたらいいな・・・と思ったら世界選手権にも出場するらしいです(ぱんださん、ありがとうございます)。SPがいいので現地でご覧になる方はぜひ注目してください。

フィギュアスケート四大陸選手権2019(3):ペアFS

フランスで新スポーツが人気。このライトセーバーフェンシング、フランスでほんとにフェンシングの種目にしようとしてるらしいですね。とはいえフォースをまず身につけるべきだと思うマイク松ですこんにちは。プロビデンスの持ち主ならジャパンにいるんですけどね…。

四大陸選手権はペアFS。本社探しの旅の前になんとか間に合いました。

フィギュアスケート四大陸選手権2019、ペアFS。実況は赤平さん、解説は小山さん。

カナダのカミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ。スリーピング・アット・ラスト「ターニング・ページ」。あれ?これケイン・オシェイのSPの曲ですね。最初はいい雰囲気です。この2人の関係性いいですよね。3Twはまずまず。キャッチは要練習ですね。2T+1Tになりました。グループ5リフトはワンハンドリフトで安定してます。3Sはきれいに両方とも転倒しました。ペアスピンは軸もしっかり。こういう2人のエレメンツはうまいんですよね。3LoThはしっかり着氷。スパイラルからのグループ5アクセルラッソーリフトは最初から最後までよく流れていました。3SThは転倒。コレオリフトもきれいなポジションチェンジ。グループ3リフトはローテからキャリーに変化。Dsでフィニッシュ。今後結構期待していいんじゃないかと思うペアです。158.91。

アメリカのヘイブン・デニー&ブランドン・フレイザー。イレプレッシブルズ セレクション。ダンスリフトぽい入り。3Twはいいキャッチ。加点つきますね。ソロは2Sに。3LoThは幅もあるいいジャンプ。まずまずの出だし。グループ5アクセルラッソーリフト。てきぱきやります。2A+SEQはファーストジャンプでツーフット。3SThは流れがまたいい。スロージャンプは武器のようですね。Dsは大きな回転です。イグジットでスピードが落ちないようにしたいですね。ペアスピンは安定した回転。見栄えがします。コレオリフトを手早く入れて、グループ3リフトはフレイザーの安定したホールド。上で動いてもびくともしない。グループ5リバースラッソーリフトは最後の降ろし方が工夫ありました。自分たちの武器をしっかり表現できました。184.18。いい点でました。

アメリカのタラ・ケイン&ダニー・オシェイ。「白鳥の湖」。前もやってましたね。突然スピードが上がった印象。3Twはちょっと横にずれてしまいました。3Sはケインが転倒。痛そう。スパイラルを入れてからの3LoThはそもそも前に降りて転倒。グループ5リバースラッソーリフトはスムーズなポジションチェンジ。しっかりレベル上げてる印象。2Aはきれいに決まりました。つなぎ部分もいいですね。コレオシークエンスにつなげて世界観出せてますよ。超難しいスモールリフト入りからの3SThは成功。がんばってますね。Dsからペアスピンにつなげます。アクセルラッソーリフトはケインがいいポジション。そしてグループ3リフトはキャリーですごいケインの姿勢。リフトでたたみかけてフィニッシュ。登場が第1グループでしたが、これくらいはやれるというところをみせましたね。180.36。2転倒が響いた。

カナダのイヴェリン・ウォルシュ&トレント・ミショー。アベル・コジェニオウスキ「ロミオとジュリエット」。3T+2T+2Tを最初に決めてきました。さすがカナダ期待のペア。3Twは抱きかかえる形になりましたがまずまず。3Sは手をつきましたがまずまず。グループ5アクセルラッソーリフトは上に上がらず失敗。ノーカウントになりました。3LoThは転倒。立て直したい。コレオシークエンスからステップラッソーリフト。Dsはウォルシュの姿勢が低い。地を這うよう。3TThはなんとかこらえました。がんばった。グループ3リフトはがんばってキャリーしてます。お姫様だっこイグジット。ペアスピンはよく世界観つくってました。うーん最初はよかったんですが。なかなか立て直せませんでしたね。159.05。

アメリカのアシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク。「W.E」より。そろいの衣装です。3Twは高さ出せてました。大きなツイスト。3Loを跳んできました。3FThは高さもあったし降りもスムーズ。質が高いです。グループ5アクセルラッソーリフト。流れるようなポジションチェンジ。2S+2T+2Loになりました。全体的にユニゾンをとてもしっかりあわせてます。グループ5ステップラッソーリフトはこれまたスムーズ。流れを切らないです。3SThは遠くまで投げてましたね。グループ3リフトはワンハンドでキャリーからローテに変化。珍しいですね。ペアスピンは姿勢が難しい上に男女が組み合わさった形がきれいです。コレオシークエンスからDsでフィニッシュ。同じ衣装なので芸術性がありました。しっかりアメリカチャンプの力は出せましたね。196.82。大喜び。

中国のチェン・ペン&ヤン・ジン。「バラ色の人生」。情熱的な入り。最初は2Sになりました。3T+2Tは成功。3Twはまったく乱れなし。当たり前のように投げます。3LoThは飛距離あるジャンプ。流れもいい。Dsは短くてきぱき。コレオシークエンスはショートリフトの形がきれい。3SThは高さと幅がすごい。こうやって点が取れますからね。グループ5リバースラッソーリフトは入り方に工夫。ペアスピンをはさみます。最後にリフトでたたみかける構成ですね。アクセルラッソーリフトはローテもキレあります。グループ3リフトはどうやって支えてるのかわからんバランスでした。さすがの出来ですね。構成もよかったし。205.42。

中国のウェンジン・スイ&コン・ハン。エジオ・ボッソ「レイン・イン・ユア・ブラック・アイズ」。初披露だそうです。独創的でアスレチックな表現からスタート。人間アコーディオン。3Twは高さがはんぱない。3T+2Tを成功。ダンスリフトを入れつつ3SThも切れ目がない。Dsは音楽の余韻にあわせた工夫。ペアスピンもポジションが独創的すぎる。3Sは転倒。グループ5アクセルラッソーリフトはぶんぶん回してます。それなのに安定。3FThはちょっとタッチあったけどパワフル。コレオシークエンスはこのペアの良さが出ますね。おもしろい表現。グループ5リバースラッソーリフトはこれまた激しいポジションチェンジグループ3リフトはあぶないあぶない。すごいポジションでした。これでフィニッシュ。表現を追求する姿勢は変わってないですね。211.11。趙宏博兄さんも今回は納得。

カナダのキルスティン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ。ピンク・フロイドメドレー。緊迫感ある入り。3Twは少しかつぎましたかね。3S+2T+2Tはばっちり成功。工夫した入りから3LoTh。きれいに決まりました。グループ3リフトはスターポジションから降ろし方に工夫。ペアスピンは回転が安定してます。コレオシークエンスでの表現も秀逸。3Tもしっかり決めました。ジャンプは決まります。グループ5リバースラッソーリフトはローテからキャリー、そしてお姫様だっこイグジット。1つ要素を入れられなかったらしい。3SThは余裕ありましたね。アクセルラッソーリフトはぶんぶんローテして振り回す。Dsはかっこいい余韻を残しました。がんばりましたね。トップはどっちなのか。211.05。惜しくも2位。0.06差。

○最終結果:(にんげんっていいな)
1. いいないいな、スイ・ハンっていいなくまのこみていた
2. おいしいムーア=タワーズにほかほかマリナロ
3. あったかいペン・ジンで眠るんだろな
4. 僕も帰ろケイン・ルディックへ帰ろ
5. でんでんでんぐりかえってケイン・オシェイ

スイ・ハンが逆転優勝。転倒がありながらもエレメンツの質で逆転した感じですかね。休んで戻ってきても強い。ムーア=タワーズ・マリナロは2位。惜しかった、ほんとに惜しかったです。3位はペン・ジン。ムーディーな演技できました。ケイン・ルデュクは前半のミスが響いたか。ケイン・オシェイの方はよく巻き返しました。

カーリング日本選手権2019 男子決勝:コンサドーレ vs. チーム東京

思いついて朝スーパー銭湯にいってきたマイク松ですこんにちは。とてもすかっとしましたが、一日中眠かったです。善し悪しですね。サウナならそんなことないのかもしれませんがサウナは苦手です。

カーリング日本選手権はついに男子決勝です。どっちが勝っても初優勝です。

カーリング日本選手権、男子決勝、コンサドーレ vs. チーム東京。実況は曽根さん、解説は敦賀さんと小笠原さん。

第1エンド、後攻コンサドーレもガードをおいて攻めていきますが、途中からブランクの流れ。無事ブランクエンドになりました。小笠原さんは両チームともまだ慎重にいったとのこと。

第2エンド、コンサドーレはコーナーガードをおいてきました。東京はストーンをためていたのですが、両角がシューターも含めて全部出してしまいました。コンサドーレはうまくストーンを離して並べてテイクしづらい形を作り、最後は3点とりました。

第3エンド、清水の強力なテイクショットが正確にどしどしダブルテイクしていき、ストーンがなくなりました。強いです。コンサドーレは1点とらせる形を作り、東京が1点とりました。

第4エンド、東京はホックラインオーバーでコンサドーレが先に形を作ります。東京はなかなかダブルテイクアウトができない。コンサドーレはいろんなところに3つめをおいていきます。なんとか最後のショットでダブルテイクアウトできました。コンサドーレはヒットアンドステイで2点でしたが、松村がピールにして1点止まり。あー。

第5エンド、コンサドーレがまたストーンをためるが、今度は両角がダブルテイクアウトを決めました。がんばらないとな。しかしコンサドーレはガードの後ろにきっちり隠した。そして横に並べてプレッシャーをかけました。東京のラストストーンはその並んだストーンにひっかけてしまい、コンサドーレが1点スティールしました。スティール!?

第6エンド、いい位置に強いストーンを置いたコンサドーレはガードをおいてきた。そしてテイクされたところで松村が全部ストーンを出してしまいました。ブランクエンド。

第7エンド、コンサドーレはまたいいところ、Tライン上のコントロールゾーンにどしどしおいてくる。小笠原さんの教え通りだ。テイクもあわせて1点をとらせる万全の形。しかも松村のテイクでハウスの中央に1つある。東京のラストストーンは真ん中に入れたのですが、惜しくもほんのちょっと足りず、コンサドーレが1点スティールしました。

第8エンド、谷田がコーナーガードのウィックを狙うもスルー。コーナーガードのウィックも狙う時代になってきたと小笠原さん。5ロックルールの影響。そのあとはしっかりガードをダブルテイクアウト。東京はフリーズで対抗するも、松村にすっかりテイクされてしまいました。もう8エンドということで東京は1点とりました。

第9エンド、阿部さんのウィックは1投目は出てしまいましたが、2投目はばっちり。なんとかスティールの形を作りたい東京ですが、清水にテイクテイクされる。さすがうまい。でもなんとか2つの形を作りましたが、最後のガードはずれてしまいました。コンサドーレが最後のストーンをピールしてブランクエンド。

第10エンド、また阿部さんのウィックは1投目は成功するが、2投目はスルー。でもまあ10エンドは残るよりはスルーですよね。あとはテイクテイクを確実に決めて、ストーンがなくなったところで東京がコンシード。試合終了、コンサドーレ 6-2 東京。

コンサドーレがあぶなげない戦いができましたね。東京もプレーとして悪くはなかったのですが、コンサドーレにつけいる隙がなかったです。でも今回のメンバーで、SC軽井沢もいなくて優勝できなかったら本当に大変でしたからね。松村がインタビューの第一声はほっとしたというのもわかります。そのあとは最高のどやでしたが。

長らく苦労していたこのチームが優勝できてほんとによかったです。阿部さんおめでとうございます。冬眠明けのくまみたいになったかいがありましたね。

カーリング日本選手権2019 女子決勝トーナメント:LS北見 vs. 北海道銀行

NO MORE 映画泥棒にでてくるキャラみたいに、頭からポップコーンを吹き出す。この記事もとてもおもしろかったですが、映画泥棒って動画であがってるんですね。これでいつでもみられると思うとうれしいマイク松ですこんにちは。今日だけで10回くらいみました。

カーリング日本選手権は決勝進出チーム決定戦。どっちになるのか。

カーリング日本選手権、女子決勝トーナメント、LS北見 vs. 北海道銀行。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。

第1エンド、いきなりハウス中央でごちゃごちゃさせてきます。さすが。もうスキップの段階では前のストーンを押すしかなくなってる。藤澤の1投目はわりとナンバーワンをがっちり守る形になったが、2投目で外にはずれてしまい、自分たちのナンバーワンを見事に出してしまいました。道銀が1点スティールしました。

第2エンド、船山さんが違う方のストーンを投げようとして直前で気づきました。おもしろい。お互いにガードをおいてきます。まだウェイトがつかめてないところもあるが、道銀は強力なスイープで引っ張ります。しかし吉田姉のヒットアンドロールがまた見事に決まる。姉はずっと好調ですね。対して小野寺はパワーでかすっただけでテイク。LSのストーンがたまり、ラストストーンでダブルテイクアウトにいくも1つだけ。最後のストーンはガードに当たりましたがロールして3点とりました。これは大きい。

第3エンド、ガードの後ろのテイク合戦。吉田姉がまたいいショットでハウスのストーンをなくした。そのあとの道銀のショットはガードに隠れ、LSはフリーズ成功。道銀はちょっとだけ押して強くしてガードしたり。LSのラストストーンはガードにひっかかってしまい、道銀が2点とりました。

第4エンド、藤澤がテイクされたストーンをスイープでのばしていたら、ブラシが折れてしまった。どうも小野寺コーチが折っていたらしい。石崎さんも「さっちゃんどんだけパワーが」といっていたが、藤澤にけががなくてよかった。こういうのでほっこりシーンになるのがカーリングのいいところですよね。藤澤も参加したスイープはほんとよく伸ばせる。お互いだいぶストーンが曲がってテイクがうまくいかず、なんとか残したLSが2点とりました。結果オーライ。

第5エンド、道銀はLSのストーンを2つ、ハウスの後ろの方に残しておく作戦。だいじょうぶかな。ハウスの4時方向にストーンがフリーズで並んでいく展開。道銀のガードが割れてうまく隠してしまったので対応を迫られる。LSはワンツースリーをとってドローのプレッシャーをかけますが、吉村はしっかり入れて1点とりました。

第6エンド、道銀は前にガードをおいてその後ろを狙いますが、鈴木にダブルテイクアウトされます。道銀はじっくりガードをおいていく。そこからお互いガードの後ろをテイクテイク。中央でナンバーワンを争っていたが、道銀のラストストーンはフリーズがちょっと開いてしまい、LSは藤澤のショットをうまくコントロールしてテイクし、3点とりました。これはうまい。

第7エンド、LSはシンプルな展開を狙います。道銀はガードのうしろに隠しますが、鈴木も吉田姉もきっちりテイクしていきます。しかしなんとかガードの後ろに隠した道銀が、ラストストーンで2点とりました。追いすがろう。

第8エンド、積極的に道銀はLSのストーンをテイクしていきます。1点に抑えたい。クリーンな展開になり、道銀はガードの後ろにきっちり隠しました。難しいショットになりましたが、藤澤がなんとかテイクして1点とりました。

第9エンド、LSはピールでどしどしストーンを減らす。道銀はなるべくガードをおいていく。なんとか道銀は2点とりました。

第10エンド、LSのウィックは厚く当たりすぎて無効に。しかし次のウィックは成功しました。さすが。鈴木のテイクショットは1あたりの遠いガードから、ハウスの中のストーンもダブルテイクアウト。すごいな。ガードの後ろに道銀は隠しにいくが、藤澤のショットはぎりぎりピールしました。道銀のラストストーンはぎりぎりナンバーワンをとったが、藤澤のラストストーンはしっかりハウスに入れて1点とりました。試合終了、LS北見 10-8 北海道銀行。

どう考えてもいい戦いになると思いましたが、かなり競り合う展開でした。道銀もしっかり追いすがりましたし。敗れはしましたが、この4人でのチームはこれからもっと強くなってきそうです。LS北見は決勝で中部電力と対戦します。3回目の対戦はどうなるのか。

カーリング日本選手権2019 女子予選リーグ:LS北見 vs. 中部電力

まぶたぴくぴくに悩むマイク松ですこんにちは。医学の謎の1つらしいですが、早くなおってほしいです。

ついにカーリング日本選手権も決勝トーナメント。同時進行でやってますが、決勝はどういう組み合わせになるんでしょうか。女子はLS北見 vs. 中部電力、北海道銀行 vs. 富士急になります。中継は前者。

カーリング日本選手権、女子決勝トーナメント、LS北見 vs. 中部電力。実況は曽根さん、解説は石崎さん。

第1エンド、両チームともセンターとコーナーガードをおいて攻めの姿勢。前にたくさんあるガードの隙間を縫っておいたストーンをお互いにテイクする展開。吉田姉が1投目のデータをしっかり使って2投目で見事なヒットアンドロールを決めました。あとはガードを置いてきます。いきなり難しい配置になってきた。LSはばっちりガードを置いたので、中電もどうにもならず、LSが1点スティールしました。

第2エンド、最初はフリーズ合戦になってきました。いい感じでストーンが固まる。しかし中嶋のテイクショットでLSのストーンが一掃されました。しかし吉田姉のテイクショットで今度は中電のストーンがなくなりました。高いレベルの技術の応酬。きっちりガードの後ろに隠してもテイクされるし。結局ブランクエンドになりましたが、ほんとに両チームとも技術高いですね。

第3エンド、ガードの後ろでなんとか形を作りたい中電ですが、また吉田姉にきれいにされます。めちゃくちゃ調子いい。でもそこからタテにがっつり並びました。急激だな。一気に崩そうとするLSのラストストーンはピールになってしまいました。2点のあと北澤がきっちりドローして3点目をとりました。さすがだな。

第4エンド、石郷岡がデリバリーの途中で何かにひっかかった感じ。終わってごしごししてました。お互いにウェイトコントロールに苦しんでいて、わりとクリーンな感じに。そう思っていたら中電のストーンが増えて、でもテイクしそこなってLSがワンツーをとりました。中電のテイクはナンバーワンをとれず、LSが2点とりました。

第5エンド、なんだか不思議なところで急激に曲がるポイントがあって両チームとも苦しんでます。中央のフリーズ合戦に。松村のショットで形を変え、またフリーズになってきたが、またLSのラストストーンがピールになってしまった。中電は3点チャンスだったが、また急に曲がるところにひっかかって1点止まりになりました。あそこ気をつけないと。

第6エンド、吉田妹がダブルテイクアウトのあとガードの後ろにロール。パーフェクトショットですね。コーナーガードの後ろをめぐる争いになりましたが、松村がソフトウェイトのテイクアウトでダブルを決めました。これはうまい。松村今日はいいですね。中電が1点とらせる展開になってきた。LSのラストストーンはいけるかと思いましたが、なんだかウェイトが落ちて、中電が1点スティールしました。

第7エンド、比較的シンプルな形。ヒットアンドロールの争いになっています。テイクテイクの展開でしたが、中電のラストストーンでうまくテイクできず残ってしまいました。LSはなんとかワンツーをとって2点とりました。

第8エンド、LSが2点パターンをみせてくるが、ちょっと近づいたところで中嶋のダブルテイクショットが決まりました。クリーンな展開になってきたので、ちょっと休憩みたいになっていいのではと石崎さん。なるほど。

第9エンド、ガードを置いたLSに対してハウスに入れる中電。中島のソフトウェイトのテイクアウトで中電は4つ置きました。LSは弱いウェイトのショットをスイープで引っ張ってきます。藤澤の加わった3人スイープは強力です。緊迫した試合の中で、なぜか北澤が1回早く投げてしまいました。ちょっと両チームが仲良くなる感じの時間でした。順番を間違えた場合は、そのまま進めて、飛ばされた人が最後に投げるんだそうです。中央をめぐる戦いは、そのとばされた松村のラストストーンにかかってきました。でもしっかりソフトウェイトのテイクアウトを決めて、中電が3点とりました。松村もいきなり最後に投げることになり大変だったでしょう。よくがんばりました。

第10エンド、LSはコーナーガード、中電はぽいぽい入れてきます。そしてテイクテイクでLSのストーンを出していきます。自分たちのガードもしながらためていって、最後はLSのストーンをテイクしたところでLSがコンシード。試合終了、中部電力 8-6 LS北見。

松村のインタビュー聴きたかったのでよかったです。誰も気づかなかったそう、もうラストストーンは投げたくないといっていました。中嶋は5エンドあとにどんよりしていたときに両角コーチが盛り上げてくれたそう。おもしろいことでもいってたんかな。

もう1つの試合は北海道銀行 9-7 富士急で北海道銀行が勝ちました。もう1回富士急みたかったな。

さすが見応えある試合でした。前半は互角な感じでしたが中電が離せなかった感じで、終始いい形は作っていたような気がしますね。後半のショットの精度はかなり高かったし、流れ上急にラストショットをやることになった松村にしてもきっちり決めるあたり、総合力あるなと思います。決勝もいい戦いしてくれそう。LSはそんなに調子悪くないしたぶん決勝にくるでしょう。

フィギュアスケート四大陸選手権2019(2):男子シングルSP

Jスポーツを契約したのでたまにキャンプ情報を見ていますが、オリックの新人はなかなか楽しみです。ドラ1の太田椋は高卒だというのにインタビューの受け答えもしっかりしているので1軍定着もはやいんじゃないですかね・・・希望ですが。
さて、フィギュアスケート。解説は岡崎真さん、実況は我らが小林千鶴さん!

12人だけレビューしようと思ったのですが、特に目新しいメンバーがいなかったので全レビューします。

カザフスタンのニキータ・マンコ。「モーツアルト・ロック・オペラ」より。16歳で練習拠点はロシア。3F+3Tは着氷が乱れました。2AはOK。ステップシークエンスは岡崎さんからツイズルの質が良くないとだめだし。シットスピンは回転が速いですね。3Loも片手をついてしまいました。コンビネーションスピンはシットのポジションがデニス・テンに似てます。アップライトスピンはまずまず。まだまだジュニアの選手という雰囲気でした。デニス・テンのような素敵な選手になって欲しいです。期待しています。51.15

香港のレスリー・マンチュクイップ。23歳。元々カナダの選手。「アナザーラブ」2Aは幅のあるジャンプ。3Lzは転倒。シットスピンはポジションがきれいです。3Lo+2Tは成功。キャメルスピンはちょっと回転が遅いかな。ステップは上半身はいい感じなんだけどな。コンビネーションスピンもまずまず。ジャンプがちょっと残念でしたね。50.40

韓国のイ・ジュンヒョン。22歳。「エターナリー」オリンピック枠は彼が獲得したそうです。3Aは回転不足でした。3Lzは流れのあるジャンプ。キャメルスピンはいいですね。3F+3Tは転倒してしました。シットスピンはいいですね。ステップシークエンスはなめらかなスケーティング。コンビネーションスピンも素晴らしいですね。あとはジャンプが上手くいけばなあ。64.19

香港のアリソン・ジョンイェン・ウォン。アメリカ生まれ。「To build a home」3Lzは着氷が乱れましたがこらえました。2Aは成功。キャメルスピンも美しいですね。コンビネーションスピンも回転がはやい。3Lo+2Tはなんとか。ステップシークエンスは上手。シットスピンも回転がはやい。56.27

中国のホーァ・ジャン。「ラヴィアンローズ」3Aはオーバーターン。3F+3Tは成功。キャメルスピンもいいですね。3Lzは転倒。もったいない。シットスピンは素晴らしい。ステップシークエンスも曲に絶妙にあってます。男性でこの曲は難しいと思うんですが、素敵ですね。コンビネーションスピンはややバランスを崩したようでしたが最後がキューとスピードが上がって良かったですね。しみじみした良さがあります。67.38

メキシコのドノヴァン・カリーヨ。19歳。「ジャズマシーン」他。大人気。小林さんも「私も彼の笑顔が好きなんです」との告白。確かに素敵な雰囲気があります。黄色い歓声ががすごすぎる。ゆっくりとした2Aは成功。3Lz+3Tも成功。コンビネーションスピンは回転がはやくていい。身体が柔らかい。ステップシークエンスはもう少しスピードが欲しいけど盛り上がっているからいいです。3Fも着氷。キャメルスピンもポジションがきれい。シットスピンも回転がはやい。ポーズも個性的。もっと上達したらジョニー・ウィアーみたいになりそう。スター性がやばいね。71.16。お客さんも大喜び。

台湾のミカ・タン。アメリカ生まれのアメリカ育ち。ミューズ「エクソジェネシス交響曲」2Aは成功。3F+3Tも高さがあります。シットスピンもいいですね。3Lzはなんとかこらえました。ステップシークエンスもいいですね。キャメルスピンもまずまず。コンビネーションスピンなかなか。62.95

韓国のイ・シヒョン。「ザ・プレイヤー」韓国選手権の3位。3Lzはステップアウト。1Aになってしまいました。残念。キャメルスピンはなかなか。シットスピンも回転がきれいですね。3F+3Tは回転不足な感じ。ステップシークエンスは音楽をとらえています。コンビネーションスピンはちょっとバランスを崩しかけましたが最後まで回りました。56.03

タイのマイカ・カイ・リネット。17歳。こちらもアメリカ生まれのアメリカ育ち。練習はカナダだそうです。「アメクサ」他。3Lz+2Tは1つ目が高さのあるジャンプ。ステップシークエンスも丁寧。2Aもいいジャンプ。キャメルスピンのポジションもユニーク。3Fはエッジがどうでしょうかと岡崎さん。コンビネーションスピンは回転がはやい。シットスピンも回転がはやくていいですね。タイ式の丁寧なお辞儀。57.45

オーストラリアのマーク・ウェブスター。「くるみ割り人形」より。自分の振り付けだそうです。3Aは回転不足かな。3Fはバランスを崩しながらも着氷。キャメルスピンは止まりそう。3T+2Tはなんとかコンビネーションに。シットスピンも止まりそうですね。曲には合ってます。ステップシークエンスもお人形さんぽく。コンビネーションスピンもちょっともう一つかな。50.24

オーストリアのアンドリュー・ドッズ。「This is the moment」アイスダンスにも出場。3F+3Tは流れのあるジャンプ。シットスピンはスピードのコントロールが素晴らしい。キャメルスピンも美しいです。3Lzも素敵。2Aも成功。ステップシークエンスは歌のドラマチックさに比べると短調。コンビネーションスピンはスピード変化が素晴らしいです。スピンが上手。71.91

マレーシアの19歳。カイ・シャン・チュー。「orange coloured sky」3Lz+1Tになってしまいました。キャメルスピンはちょっと身体が硬いけどレベルはきちんととれました。シットスピンも入り方が難しい。2Sになってしまい得点がとれませんでした。2Aは成功。ステップシークエンスはまずまずでは。コンビネーションスピンはOK。ジャンプが残念でしたね。46.38

マレーシアのジュリアン・ジンジェー・イー。「To build a home」4Sは手をついてしまいました。3Aは転倒。フライングキャメルスピンはOK。3F+2Tはややバランスを崩してしまいました。シットスピンはまずまず。ステップシークエンスはなかなかいいですね。コンビネーションスピンも情感があります。61.23

アメリカのトモキ・ヒワタシ。18歳。「cry me a river」世界ジュニアの銅メダリスト。3Aはなんとか持ちこたえました。キャメルスピンはいいですね。スプレッドイーグルもかっこいい。シットスピンも個性的。3Fも幅がある。3Lz+3TもOK。ステップシークエンスもかっこいいですね。コンビネーションスピンも最後のビールマンスピンまで驚きがあります。さすがー。急に世界レベルの選手が出てきました。76.95

カナダのニコラス・ナドゥ。「a wink and smile」カナダ選手権6位。滑りがなめらか。3Aは高さがあります。3Tはセカンドジャンプがつきませんでした。ステップシークエンスは上手ですね。シットスピンも速い。3Lo+2Tはなんとかセカンドジャンプがつきました。キャメルスピンはもう少し背中が柔らかいといいな。コンビネーションスピンはポジションが多彩。74.44

カナダのナム・ニューエン。「That’s life」カナダのナショナルチャンピオン。スピードがありますね。4S+2Tはなんとかセカンドジャンプにつなげました。キャメルスピンはいいですね。顔芸もさえてる。3Aからシットスピン。自信がついてきたのか生き生きしてます。3Loも成功。ステップシークエンスも元気いっぱい。コンビネーションスピンもまずまず。セカンドジャンプが3回転に出来なかったけどよくまとめたんじゃないでしょうか。79.55

韓国のチャ・ジュナン。「シンデレラ」4Sは見事。3Lz+3Loも成功。キャメルスピンもポジションがきれいです。3Aも成功。すぐにシットスピン。ステップシークエンスは全身を使っていますね。コンビネーションスピンも素晴らしい速度。完璧でしたね。でも・・・これぐらい上手なんだからもうちょっとつなぎのところでお茶目なところが欲しいな。そこら辺が身につくと世界選手権でもメダルとりそう。97.33

友野一希。映画「ニューシネマパラダイス」より。4Sはやや回転不足か。3Fは転倒。うーんコンビネーションがなくなってしまいました。シットスピンは回転が速い。3Aは成功。キャメルスピンはなかなかいいです。ステップシークエンスは音楽とマッチしていて素敵です。コンビネーションスピンも回転が速くて素晴らしい。あー、ジャンプが残念。74.16

オーストラリアのブレンダン・ケリー。「Prelude age of heroes」他。4T+3Tは成功しましたがそのあとが2S。残念。キャメルスピンはなかなか。3Aはオーバーターン。ステップシークエンスはからだがよく動いていてスピードがあります。コンビネーションスピンも回転が速い。シットスピンも回転が速いです。サルコーが残念ですね。76.81

田中刑事。「メモリーズ」4Sは回転不足のよう。3Lz+3TはOK。キャメルスピンは回転が速いですね。シットスピンは回転と音楽がマッチしているのが気持ちいい。ここから次の技までにもうちょっとお茶目な技が詰まるといいのに。3Aは見事。ステップシークエンスは情熱的。コンビネーションスピンもポジションチェンジが多彩でいいです。最初のジャンプがもったいなかったですね。83.93

アメリカのジェイソン・ブラウン。髪を切ってからぱっと誰だかわからないのが困ります。「Love is a bitch」すごい人気です。美しい3F。いいですね。3Aは手をついてしまった上に回転不足。すぐにシットスピン。コンビネーションスピンは見事。3Lz+3Tも流れのあるジャンプ。キャメルスピンの回転、ポジション共に素晴らしいですね。ステップシークエンスもダンサーのような柔軟性。見応えがあります。3Aがもったいないなあ。86.57

宇野昌磨。「天国への階段」足を捻挫してますが大丈夫でしょうか。4Tはちょっとバランスを崩しました。3S+3Tは着氷がもう一つ。キャメルスピンは素晴らしい。3Aは素晴らしいですね。加点もすごい。シットスピンも回転が速い。歓声が大きくなります。ステップシークエンスも細かくて素敵。コンビネーションスピンも手で加速させています。あっという間に終わりました。怪我の影響はあると思いますが、それでも宇野昌磨の良さは十分感じました。ジャンプだけじゃないですからね。91.76

アメリカのヴィンセント・ジョウ。「エクソジェネシス交響曲」イーグルが美しい。4Lz+3Tは完璧ですね。4Sはやや回転不足気味のようです。シットスピンもまずまず。3Aは着氷がもう一つだったかな。ステップシークエンスはもうちょっと音楽とあってないなあ。キャメルスピンは最後が止まりそう。コンビネーションスピンももうちょっとかなあ。でもジャンプはすごかった。100.18

カナダのキーガン・メッシング。「君は友達」4T+3Tは成功。大きなイーグルもいい。キャメルスピンもいいですね。3Aはバランスを崩しながらも着氷。ステップシークエンスも楽しそう。シットスピンはまずまず。バレエジャンプを挟んで3Lzはちょっと詰まりました。コンビネーションスピンは回転が速いですが、最後がちょっと音楽と合わなかったのが残念。でもまずまずまとめました。トイストーリーの人形を拾ってくれるのが優しいな。ファンなので全体的に評価が甘いです!88.18

中国の金博洋。「While my guitar gently weeps」そういえばこの人、藤井隆に似てるよね!髪型かな。4Lzはステップアウト。4T+2Tはセカンドジャンプが3Tにならなかったですね。キャメルスピンはまあまあ。3Aは素晴らしい。シットスピンは回転が速くていい。コンビネーションスピンもOK。ステップシークエンスは決めポーズでお客さんをわかせます。もっとむちゃくちゃやったらいいのになあと思ったところからわりと静かな決めポーズ。最後が肝心だよ!「どや顔見せて」のうちわを目の前で振るべきでは。92.17

○SPが終わっての順位(「まんぷく(朝ドラ)」にちなんで)
1.ヴィンセントラーメン
2.チャラーメン
3.金ラーメン
4.宇野ラーメン
5.メッシングラーメン
6.ジェイソンラーメン
7.刑事のラーメン

1位のヴィンセント・ジョウはジャンプが素晴らしかったですね。コンビネーションジャンプだけで下位の選手の技術点を上回ってました。2位のチャ・ジュナンはパーフェクト。持てる力を発揮すればこれぐらい出せる選手になったんですね。3位の金博洋はまだ不調気味。まだまだ出来るのになと思います。

4位の宇野昌磨はジャンプの難易度を下げてもこれだけの点を出せるんだからやっぱりすごい。5位のメッシングは最高ではなかったけど安定感が出てきた。6位のジェイソン・ブラウンは素敵なのでそれでいいじゃない。7位の田中はもうちょっと壁を越える何かが欲しいところ。今でも十分いいんだけど、これでは来年高橋に抜かれそう・・・。

25人は多かったですが、メキシコのドノヴァン・カリーヨとか、ラヴィアンローズのホーァ・ジャンとか気に入った選手が見つかりました。特に笑顔だけで小林さんを虜にしたドノヴァン・カリーヨは覚えてください(私が忘れそう)。

カーリング日本選手権2019 女子予選リーグ:北海道銀行 vs. 中部電力

思いつきで一風堂にいってきたマイク松ですこんにちは。おいしかったです。でも博多で食べる方がよりおいしい気がします。理由はわかりません。

カーリング日本選手権は女子予選リーグ最後の試合。きっとおもしろい。

カーリング日本選手権、女子予選リーグ、北海道銀行 vs. 中部電力。実況は田中さん、解説は金村さん。

練習のところで両角コーチがいっしょに投げていました。あれでリンクを読んでいるんだろうか。

第1エンド、後攻は道銀。石郷岡と船山さんがすばらしい入り。しかしそのあとはちょいちょいミスがあって、吉村の前にはストーンがありませんでした。ブランクエンド。

第2エンド、ドローがハウスに入ってきたのもあって、ハウス中央のフリーズ合戦になりました。すーごいごちゃごちゃしてきた。しかし小野寺のパワーショットで一気に散りました。さすが。そこから道銀はうまくコントロールしていくのに対し、中電は自分たちでストーンを減らしてしまいました。ビッグエンドもありましたが結局道銀は2点とりました。

田中さんはいつもスタミナ源のコメントは必ず拾いますよね。すてきだと思います。拾い方もうまい。

第3エンド、また道銀が先攻する形ですが、中嶋がレイズテイクアウトで形を変えます。そのあと道銀がうまくテイクできず、中電が複数点のチャンス。道銀の最後のショットは前に当たって、自分たちのストーンは出るし相手のストーンは強い位置に押すしで踏んだり蹴ったり。北澤はこのミスを逃さず、しっかりドローして、中電が4点とりました。

第4エンド、お互いガードをおいてガードの後ろに隠し合う。中嶋のショットは自分たちのストーンを出してしまう。なんとかフリーズっぽいショットで挽回するが、また道銀はショットがスルーしてしまう。またピンチ。しかし中電のレイズテイクアウトがうまくいかず、今度は吉村がいいドローで2点とりました。

第5エンド、両チームともなかなかうまく形が作れない。前のガードが結構ごちゃごちゃしていて、後ろのストーンを打ち合う。吉村のラストストーンはヒットアンドロールですばらしいところに入り、ピールが難しい形。中電は無理せず1点とりました。

ハーフタイムで両チームの食べるものにしっかり言及する田中さん。特に盛り上げるでなく、知識として提供しているのがいい。

第6エンド、テイクテイクの形でいっていたら、いつの間にか中電のストーンがいっぱいあるだけになっていました。道銀はフリーズのあと、吉村のダブルテイクアウトで2点とりました。これはすごい!スーパーショットです。金村さんは1点とらせる形でよかったのかもとのこと。

第7エンド、クリーンな展開。テイクテイクの展開から、中電が2点パターン。きれいに2点とりました。

第8エンド、中電は周辺において、道銀が置くガードをテイクする展開。松村がすばらしいダブルテイクアウトを決めたと思ったら、ほぼハウスのはじっこにあった自分たちのストーンに当たって出なかった。中央にストーンがたまったところで道銀はタイムアウト。ダブルテイクアウトができないところに置きましたが、北澤がスーパーコントロールショットでヒットアンドロールで、1点とらざるを得ない配置を作りました。これはすごい。道銀のラストショットはショートしてしまい、中電が1点スティールしました。

第9エンド、お互いに配置していく。中電のストーンが増えてきたが、小野寺のダブルテイクアウトが決まりました。とにかく中電は相手のストーンを減らしていきます。そして北澤のダブルテイクアウトが決まって道銀のストーンがなくなりました。道銀が1点とらされました。うーん。

第10エンド、石郷岡のウィックショットが決まりました。これはきれいに成功。でも次はスルーしてしまいました。難しいですからね。とにかく中電はテイクテイク。道銀はガードを置きます。中電はダブルテイクアウトがうまくいかなかったので、道銀はドローでいいところにおきたい。しかし少し伸びてしまって、中電のラストストーンはそののびたストーンに止められて、中電が1点とりました。試合終了、中部電力 9-7 北海道銀行。

さすが四強同士、いい戦いでした。お互いにミスもありながらも、とにかく負けないという気持ちを感じました。とにかくこの試合は北澤がほんとによかった。大事なショットを当たり前のように決めていました。このまま最後まで北澤の調子がキープできればいい試合ができるでしょう。北海道銀行はなんやかんや四強同士では勝てませんでしたが、惜しい試合ばかり。決勝では気持ちを切り替えて暴れてほしいです。

カーリング日本選手権2019 男子予選リーグ:札幌国際大学 vs. チーム東京

母による『クレイジー・ダイヤモンド』のコスプレ。そりゃ枕元にこれがいれば、自分もスタンド能力者になったと思いますよね。でもカーリングってわりとスタンド能力がいきるスポーツだなと思うマイク松ですこんにちは。

カーリング日本選手権は男子予選リーグ、札幌国際大学 vs. チーム東京です。これで決勝進出チームが決まるようです。

カーリング日本選手権、男子予選リーグ、札幌国際大学 vs. チーム東京。実況は飯塚さん、解説は敦賀さん。

第1エンド、探り探りと思ったら、最初からガードの後ろに縦に並ぶ展開。すごい。両角がどーんとレイズテイクアウトで形を変えました。最後はかなり遠いダブルテイクアウトがうまくいけばよかったのですが、うまくいかず東京が1点とりました。

第2エンド、ハウス周辺に微妙にどっちがナンバーワンかわからないストーンがある。最後までどっちなんかなという感じでしたが、国際大が1点とって、メジャーの末国際大が近かった。2点とりました。

第3エンド、テイクテイクでブランクエンドを狙っていきましたが、後攻の東京は残してしまって1点とりました。東京のスイーパーが転倒してそのあとうしろの方で次々転倒していました。神田にも温かい笑顔がみられました。めったにない。

第4エンド、テイクテイクでブランクエンドになりそうでしたが、偶然できたガードのおかげで、国際大が2点とることができました。

第5エンド、ガードの後ろの攻防。ひっかけたりスルーしたりしてます。国際大はテイクテイクしていましたが、最後に短かったりスルーしたりしてしまい、東京大チャンス。一気に3点とりました。

第6エンド、ハウスの前にガードがたまる展開。国際大はうまくガードの後ろに2つ並べていきます。しかし両角のいいテイクショットで後ろの構図がだいぶ変わって形勢が逆転。国際大はガードにひっかけたりテイクできなかったりしている間に、東京は1点とらせる形を作りました。国際大は1点とって同点に。

第7エンド、またガードの後ろをめぐる展開。国際大はダブルテイクアウトを危惧していいところにおくが、両角がまさかのスルー。しかしそのあとはガードの奥をダブルテイクアウトしました。シューターが残らなかったところで国際大はガードを作ってナンバーワンを守るもあまりうまくいかず。東京はブランクエンドにしたかったですが、ガードもあって1点とってしまいました。

第8エンド、コーナーガードの後ろをめぐる争い。東京の小さなミスをいかしてうまくテイクできないところに国際大は置いていきます。両角のテイクショットが自分たちのストーンを一掃してしまったので、国際大は3点チャンスも青木のショットがあまりいいところにいかず。東京はダブルテイクアウトのチャンスでしたが、神田のショットはノーズに当たって1つ止まり。国際大の3点チャンスに、東京はダブルテイクアウトじゃなくフリーズにいきました。しかしガードに当たってしまいました。4点チャンスも国際大は3点止まり。どっちもどっちですね。

第9エンド、みんなピールしたりスルーしたりとストーンが残せない。宿谷のダブルテイクアウトでストーンがなくなりました。東京はとにかくガードをつくり、国際大はテイクテイク。ブランクエンドになりました。

第10エンド、クリーンな展開になるかと思ったら、シューターが残ってガードになったためごちゃごちゃします。でもそのあとはお互いにいいところに置き合って、最後は東京が難しいダブルテイクが1つ止まりになったので、国際大が1点スティールしました。試合終了、札幌国際大学 9-6 チーム東京。

これでいろいろあって、1位札幌国際大学、2位コンサドーレ、3位名寄協会、4位チーム東京が決勝にいくことになりました。

なかなか両チームともに決め手を欠く感じでしたが、微妙な意味で最後まで目が離せない試合でした。最初はなかなかよかっただけに、アイスの変化になかなかついていけなかったのかも。チーム東京は決勝に残れてよかったです。再戦したら今度は倒したいですね。

カーリング日本選手権2019 女子予選リーグ:北海道銀行 vs. LS北見

英サッカープロリーグの試合に黒猫が乱入。なかなかいい上がりをみせるねこ。スペースを見つけていますね。マイク松ですこんにちは。

カーリング日本選手権は女子予選リーグ、北海道銀行 vs. LS北見。宿命の対決です。

カーリング日本選手権、女子予選リーグ、北海道銀行 vs. LS北見。実況は田中さん、解説は金村さん。

両チームともいつものメンバー。ついに藤澤と吉村がスキップとして対決します。感慨深い。

第1エンド、ガードを置いたSL北見、ハウスに入れてきた道銀。鈴木がダブルテイクアウトに成功。そこからはテイクテイクになります。吉村の1投目がピールになったところで藤澤がカムアラウンドでガードに隠しました。道銀のラストストーンはガードにひっかけて、LSが1点スティールしました。

第2エンド、ハウス中央にすごいごちゃごちゃしてきました。さすが強豪同士。LSはいつもの明るい声が序盤に比べてでてきてますし、道銀もだいぶ民主的なチームになってきました。小野寺のパワーショットで少しばらけました。散ったところで藤澤がダブルテイクアウトでハウスにLSのストーンだけになりました。藤澤は1点とらせる形に加えて、うっかりピールしそうなところに。ドローするしかない。少し強かったですがなんとかナンバーワンにしました。あぶねー。

第3エンド、吉田妹がうっかりいいウィックをやってしまった。きれいです。今度は打って変わってクリーンな展開。ハウスの奥の方でナンバーワンを争います。道銀のラストストーンはピールになって、藤澤がイージーなショットで2点とりました。

第4エンド、両チームとも成り行きでガードをためていきます。そのうしろを巡る戦いですが、道銀がテイクしてからはわりとクリーンに。LSは1点とらせる形をつくりますが、道銀が最後の難しいドローを決めた上に、ちょっと相手のストーンを押して2点とりました。

第5エンド、ここは両者とも隙がなく、ブランクエンドになりました。いい戦いで前半終了。同点。藤澤がカメラに終われてえへへへへへって笑ってる。調子は悪くなさそうです。

第6エンド、道銀はうまくハウスの周辺に散らして、1点とらせにくる。LSは2点とれるチャンスもあったが、なんだかみんながめっちゃ笑うくらいストーンが速くなってしまい、1点止まりになりました。

第7エンド、LSはガードを置いて攻めの姿勢。テイクアウトもうまくいきました。LSはコントロールゾーンにどしどしストーンを置いてプレッシャーをかけるが、吉村がしっかりドローして1点とりました。

第8エンド、今度はしっかりLSがガードに1つかくして2点パターン。できるだけ道銀もテイクテイクしてみるが、確実にヒットステイを繰り返したLSが2点とって勝ち越しました。

第9エンド、船山さんのショットがスルーしてしまうが、近江谷がすばらしいダブルテイクで挽回。しかし両チームがハウスの中央をとりあう戦い。そして藤澤がボタンにヒットアンドロールできたのに対し、吉村のショットは自分のストーンをテイクしてしまいました。先攻のLSは自分たちのストーンを守って、道銀は難しいリフレクションショットを狙うものの、これは当たらず、LSが3点スティールしました。ここで道銀がコンシード、LS北見 9-4 北海道銀行。

最後はめっちゃ点差がついてしまいましたが、事前の予想通りいい戦いになりました。勝負しての3点スティールですからね。しょうがないです。それにしてもLS北見はとてもコンディションがよくなってました。きっと道銀を相手にテンションが上がってたのもあるでしょう。好敵手ですからね。道銀も全然悪くなかったので次にやりましょう。

カーリング日本選手権2019 男子予選リーグ:札幌国際大学 vs. コンサドーレ

清水音泉を救済したい。音泉魂は関西のイベントとしてもかなり質がいいし、がんばってほしいマイク松ですこんにちは。でもいつも日程が合わない。このKSRはいけるといいな。

カーリング日本選手権は男子予選リーグ、札幌国際大学 vs. コンサドーレです。でも解説も注目ですよ。

カーリング日本選手権、男子予選リーグ、札幌国際大学 vs. コンサドーレ。実況は曽根さん、解説は小笠原さん。まじで?!小笠原さん解説やってくれるんですね。

第1エンド、すごいてきぱきストーンを投げていきます。かなりブランクエンドになりそう。その間に小笠原さんがてきぱき情報を提供。増田さんみたいになってる。阿部さんは昔はリードだった、谷田、宿谷は将来性がある、青木はカーリング一家出身、松村は自覚が出てきている、岩井もいい顔してるとのこと。ガードの後ろに隠したりしましたが結局ブランク。

第2エンド、鎌田が2投目をスルー。なにやっとんねん。コンサドーレがストーンをためてきます。小笠原さんは明るい解説で今までにない感じ。それでいいと思います。コンサドーレは先攻でガード、国際大はテイクテイク。結局国際大は1点とらされる展開になりました。

第3エンド、センターライン上のストーンをどうやって残すかという感じの展開。宿谷は国際大の大学院生らしい。次第にストーンが減って、ブランクエンドになりました。

第4エンド、阿部さんは第2子がお生まれになったらしい。小笠原さんすごいたくさん情報入れてきますね。ハウスのセンターライン上にストーンが集中してきた。ハウスの中の3,4あたりがコントロールゾーンといって、この辺にストーンがあると相手にはじゃまになるらしい。コンサドーレはそこに並べてきて、国際大は割り込もうとしている。ごちゃごちゃしてきました。こうなる前になんとかしたかった。国際大は少しでも減らそうとするが減らない。

第5エンド、阿部さんの無精度、いや武将度が高まってきてます。コンサドーレはラストストーンに向けて難しいシチュエーションの罠を仕掛けます。岩井にプレッシャーがかかる。ラストストーンはほんの少しのびて、コンサドーレが1点スティールしました。惜しかった。

第6エンド、お互いの6エンドで悪くなる感はそんなになかった。コンサドーレは1点でおさえようとしますが、ナンバーワンを死守した国際大がラストストーンをドローして、2点とりました。同点に。

第7エンド、青木のパワフルなレイズのダブルテイクアウトが決まりました!これは強いですねー。その後はクリーンな展開になり、ブランクエンド。

第8エンド、ハウス中央に固まった国際大のストーンを谷田がトリプルテイクアウト。またクリーンな展開。ブランクになりました。

第9エンド、ハウス中央に両チームのストーンが並んでる。国際大はガードしたほうがいいんじゃないかと小笠原さんいっていたが、テイクにいったところで流れが変わり、お互いにテイクテイクしたらストーンがなくなりました。コンサドーレは自分たちが後攻で10エンドにいきたい。

第10エンド、コンサドーレはハウスに入れたあとガードをはずしてきます。でも国際大も負けずにフリーズしてごちゃごちゃしてきました。コンサドーレはタイムアウトをとってハードに形を変えようとしたら、中央に国際大のストーンだけが残りました。国際大もタイムアウトとってガードにしました。コンサドーレのラストストーン、少し押すイメージで投げましたが、ガードにかかってしまいました。試合終了、札幌国際大学 4-3 コンサドーレ。

意外な結末になりました。終始コンサドーレが押しているように思えていたのですが、終わってみれば惜敗。どうも相性的なものがあるんでしょうか。両チームとも技術高かったし、これは決勝でもいい戦いになりそう。

小笠原さんの解説おもしろかったです。情報がとても多い。自分で指示しているのもおもしろかったです。聞こえないし動かないし。ゲームみたい。

フィギュアスケート四大陸選手権2019(1):ペアSP

突然ですが、もうすぐドイツにいってきます。マイク松ですこんにちは。7つの海を支配する、海底に沈んだ古代帝国にフォルス・スタート商会の本社があるという情報を得たので、手がかりを求めていってきます。この流れだと首領は海の生き物を味方にできる力があるのかもしれません。そんなこときいてないのですが。

さて、こちらも突然ですがフィギュアスケート四大陸選手権のレビューはじめたいと思います。ご存じの通り放送がカーリング日本選手権とまるかぶりで、おまけにもうすぐ海外にいくので、すぐ途切れると思いますが、いつものようにマイペースです。

四大陸選手権、今日はペアSPです。

フィギュアスケート四大陸選手権2019、ペアSP。実況は赤平さん、解説は小山さん。

ミニマムスコアのせいでというかおかげというか、たった8組しか出てません。しょうがないですよね。

アメリカのヘイブン・デニー&ブランドン・フレイザーから。デイヴィッド・クックの「ビリー・ジーン」。いい雰囲気ですね。3Twはふわっとソフトなキャッチ。いいですね。3Sはデニーがステップアウト。3LoThはばっちりでした。いいジャンプできましたね。Dsはスピーディ。もう少し低くいけるか。ソロスピンは少しずれましたがまずまず。ステップは少し離れがちでしたが、手をとってからはかっこよくできました。グループ4リフトは降ろすまでの演技も表現力ありました。61.71。

カナダのカミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ。アリシア・キーズ「ワイルド・ホース」。2人の関係性がうかがえそうな入り。いいスピードから3Tw。キャッチはまずまず。3Tはルーエが転倒。うーん。グループ4リフトはワンハンド。バリエーションがスムーズでした。リフトは得意そう。3LoThは流れよかったです。ソロスピンは最初ずれてましたがリカバー。回転が速かったです。ステップはユニゾンもいいし、ホールドのうまさもある。Dsの質も高かった。最後はぶらーんって感じでフィニッシュ。いい演技でしたね。57.38。

アメリカのタラ・ケイン&ダニー・オシェイ。スリーピング・アット・ラスト「ターニング・ページ」。いきなりDsから。回転速くてパワー感じます。3Twはキャッチがちょいうまくいきませんでしたが、入りが工夫ありましたね。3Sはケインがオーバーターン。ペアのスパイラルを助走にいれつつ3LoTh。質高いですね。ソロスピンは回転がよくあってました。ステップもよくあってましたが少し最後にずれたかも。グループ4リフトは豪快に決めました。ストレスがなくいい演技が流れてました。66.34。

カナダのイヴェリン・ウォルシュ&トレント・ミショー。カナダ2位だそうです。ビートルズ「カム・トゥゲザー」。でもかなりメタルなアレンジです。3Twは少し高さが足りてなかったか。3Tはばっちり決まりました。加点ありそう。グループ4リフトはウォルシュのポジションがとても難しい。いいリフトもってますね。3LoThもしっかり。Dsは低さをキープ。ソロスピンは豪快にずれました。でも最後は合わせた。ステップはもう少しスピード出したかったです。でもカナダ2位だけあって将来性ありそう。がんばってほしいです。61.91。

中国のウェンジン・スイ&コン・ハン。落ち着いた雰囲気。レッド・エレクトリック「ノー・ワン・ライク・ユー」。でもさすがに最初の動きからトップスピードです。Dsもタメからキレよく演技。ステップからの3Tはスイが転倒。珍しいです。3Twは高さ満載だしうまく決まりました。3LoThはどーんと投げてました。ソロスピンは回転が速い上によくあってますね。そういえばバタフライで入るのもペアでは強みなのか。グループ4リフトはキャリーもスムーズだしポジションチェンジが満載。これはレベルが違う。構成にも工夫があると小山さん。ステップは合わせるだけじゃなくおのおのの動きも工夫。最後までテンション高かったです。久しぶりの国際大会とは思えないですね。74.19。

中国のチェン・ペン&ヤン・ジン。ザ・ルミニアーズ「オフィーリア」。中国にしては珍しくかっこいいダンスから始まります。3Tはばっちり決めました。いい入りですねー。つなぎも工夫してます。3Twは高さありました。キャッチもスムーズ。余裕ありました。3LoThは高さありましたが転倒。ちょっと高すぎたか。Dsはペンのポジションがいい。ソロスピンはちょいずれてましたね。ステップも結構キメがあったり、ムードにあわせた意欲的な振り付けですね。グループ4リフトは入り方が難しい。最後は持ち上げてフィニッシュ。がんばりましたね。次世代のペアって感じ。69.48。趙宏博兄さんが厳しくチェック。

アメリカのアシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク。アメリカチャンプだそうです。エレクトリック・スウィング・サーカス「ベッラ・ベッレ」。元気なプログラム。3Twは高さありました。3Loはしっかり成功。3FThを決めてきました。難度が高いジャンプ入れてますね。グループ4リフトは入りも降りも難しい。Dsは最後も飛び上がるような躍動感。ステップはレベルを上げる要素にならないという距離がめっちゃあいてました。でもおもしろいからいいわ。ソロスピンはポジションは難しい。I字スピンも入れてました。難しいエレメンツをがんばってました。67.49。あれー?もうちょっと高くてもよかったかも。

カナダのキルスティン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ。カナダチャンプ。「ザ・ファースト・タイム・エヴァー・アイ・ソウ・ユア・フェイス」。ちょっとStLiぽい入りから。雰囲気ありますね。3Twは終わってどーんと突き放す。3Tも流れよし。演技に余裕あるし表情ついてます。Dsは大きくパワフル。グループ4リフトはローテもスムーズだしポジションチェンジからローテのスピードアップとうまい構成です。3LoThも流れありました。ダイナミック。ソロスピンは回転速かったしきれいにそろってました。加点ありそう。ステップはエレメンツ感があまりなくていいですね。これはいい演技でした!さすが。雰囲気よく作れてました。74.66。

○SP終わっての順位:(にんげんっていいな)
1. くまのこみていたムーア=タワーズ・マリナロ
2. スイ・ハン一等賞
3. 夕焼け小焼けでペン・ジン
4. いいないいな、ケイン・ルディックっていいな
5. おいしいおやつにケイン・オシェイ

8組の中でもムーア=タワーズ&マリナロとスイ・ハンは光ってましたね。ムーア=タワーズ&マリナロは少しだけかわしてトップ。いい雰囲気でした。どうやって逃げ切るかな。スイ・ハンは転倒してるのに2位。強いです。ペン・ジンもまずまずの演技。表彰台は死守したい。ケイン・ルディックは潜在力的にはもう少し上にいきそう。ケイン・オシェイはベテラン感で安心でした。

カーリング日本選手権2019 女子予選リーグ:北海道銀行 vs. 富士急

NUMBER GIRLが再結成。これは個人としてもうれしいですが、若い世代にナンバーガールをみてもらえるのがうれしいマイク松ですこんにちは。いい活躍してほしいです。頼むよ向井。

カーリング日本選手権は女子予選リーグ、北海道銀行 vs. 富士急。すっかり四強という呼び方になってますが、四強同士の対決。絶対おもしろい。

カーリング日本選手権、女子予選リーグ、北海道銀行 vs. 富士急。実況は塚本さん、解説は石崎さん。富士急は今日はセカンドは石垣、あとは妹、淳子さん、小穴。北海道銀行は小笠原さんが今回おらず、船山さん、近江谷、小野寺、吉村。ついに吉村スキップ実現しました。

第1エンド、まだ探り探り。結局ブランクエンドにしました。

第2エンド、道銀のストーンが周辺に散り、富士急のストーンが中央に集まりました。大量得点のチャンスでしたが、吉村がうまくフリーズしていきました。最後のストーンは及ばず、でも富士急は2点先制。

第3エンド、後攻の道銀が2点とっていく展開を作っていきましたが、小穴のダブルテイクアウトが見事に決まりました。道銀はピールでブランクエンド。

第4エンド、前のガードの後ろをめぐる戦い。途中からストーンが減ってシンプルな展開になりました。富士急がガードに当ててしまったので、道銀は確実にとって2点とりました。富士急は相手ストーンが出て行きそうなときにあおいで出そうとしてる。おもしろい。

第5エンド、コーナーガードをめぐる戦いから、フリーズ合戦になってきました。そしてサイドに道銀のストーンが固まったところで、小穴のトリプルテイクアウトが炸裂!これは見事!想像以上のショットでした。富士急が2点とりました。

第6エンド、両チームともストーンがのびていたが、わりとシンプルな展開。そしてまた小穴のダブルテイクアウトが決まる!結構な距離があってかなり薄く当てないといけませんでした。結局ブランクエンド。

第7エンド、少しアイスが滑るようになってきたのかもと石崎さん。両チームともストーンが入っています。道銀がうまく作っているように思えましたが、富士急が道銀ストーンをバックガードにするような配置にしました。うまい。道銀はタイムアウトをとって考えました。中心にごちゃごちゃする形。道銀は形を崩したりしてきましたが、富士急のナンバーワンを崩せず、富士急が1点スティールしました。

第8エンド、道銀がうまくガードの後ろに隠していく。富士急はダブルテイクアウトがなかなかできず、道銀がビッグエンドのチャンス。小野寺は投げたあとに自分でスイープしていいところにおいてる。ミックスダブルス方式。一時は富士急にチャンスもきたが、結局詰め切れず、道銀が2点とりました。うーん小穴このへんが詰め切れてない。

第9エンド、小谷妹がすばらしいウィックショットをみせる。両方ともハウスに入れてる。ハウス後方にあるストーンをめぐる戦い。道銀はそれぞれ富士急のストーンの近くにつけて出されにくい構図を作る。富士急は1点とらされました。

第10エンド、ハウス右サイドが急に曲がるようになってきて、両チームとも翻弄される。道銀はなんとか2点以上とりたいが、ここにきて富士急のドローが全然決まらなくなってきた。最後の小穴のドローもスルーしてしまいました。何やっとるんか。道銀は大逆転のチャンスもあったが、ここは慎重に2点とりにいきました。しかし最後の吉村のショットものびてしまい、道銀は1点止まり。試合終了、富士急 6-5 北海道銀行。

さすが四強同士、いい戦いでしたね。富士急はほんとにこの日は調子よかったし、小穴のスーパーショットがばんばん決まりました。めったにないので気にせずいきたいですね。北海道銀行も調子は悪くなかった。船山さんリード、吉村スキップでいけるどころか最適な布陣ですね。まあどうせ決勝で会えるでしょう。

カーリング日本選手権2019 男子予選リーグ:札幌国際大学 vs. 名寄協会

夏木マリがDr.くれは。これはなるほどのキャスティングだなと思うマイク松ですこんにちは。なるほどー。

カーリング日本選手権は男子予選リーグ。札幌国際大学の試合たのしみです。

カーリング日本選手権、男子予選リーグ、札幌国際大学 vs. 名寄協会。実況は西阪さん、解説は敦賀さん。

札幌国際大学は鎌田、宿谷、青木、岩井。というかもとTEAM IWAIで、みんなの進学に従って変わりました。名寄協会は長澤、藤井、板垣、竹田。ほとんど名寄の職員だそうです。

第1エンド、国際大はハウスに入れましたが、名寄はガードにしてきました。いきなりフリーズ合戦。名寄は強いショットで形を変えて、どんどん出してきました。お互いにダブルテイクアウトがうまくいかず、名寄はダブルテイクアウトで2点のところが、結局1点スティールされました。だー。

国際大はインフルが蔓延しているらしい。だいじょうぶかな。

第2エンド、名寄は長澤ホックラインに届かず。しっかりして。その間に国際大がいいセットアップ。結構慎重に投げてアイスをつかもうとしているみたいですね。青木のテイクアウトショットもミス。今回のシートはすごく曲がる設定になってるらしい。名寄が2点を取りにくる中で、国際大はダブルテイクアウトできず。名寄が2点とりました。

第3エンド、コーナーガードはありますがハウスの中をテイクテイクする展開。結局ハウスの中にストーンがなくなり、これはブランクエンドかなと思ったら、竹田がヒットアンドロールでばっちりガードに隠しました。国際大も1点とるしかなかった。

第4エンド、ハウス中央とガードをめぐる戦い。と書いたけどだいたいのカーリングはそうですよね。いまいち国際大がうまくテイクできないのに対し、しっかりテイクできた名寄。竹田が自分のショットでみんなでどうするか相談してる。敦賀さんもいいチームだといってました。岩井が投げるときにバランスを崩しつつもなんとか投げたりしてます。結局名寄が2点とりました。竹田がしっかり帳尻合わせた。

第5エンド、途中まではフリーズ合戦みたいになっていたのに、スキップのショットがうまくいかず、でもクリーンな展開になり、国際大が2点とりました。前半は4-4。

インターバルでは名寄はおまんじゅうみたいなの食べてる。

第6エンド、インターバルをはさんでお互いショットに狂いが出てくる。ところが結果的にフリーズ合戦になり、ハウスにストーンがごちゃごちゃしてきました。そんな中で岩井が難しいダブルテイクアウトを成功!敦賀さんも提案したショットを決めました。ここで名寄は勝負にいって複数点を狙いますが、それとは逆になんと国際大が4点スティールしました!えらいことになった…。

第7エンド、国際大はクリーンな展開を狙う。名寄はストーンをためますが、青木のダイナミックなテイクアウトショットが決まりました。シューターが上に上がるような。しかしその後は名寄が2点とりました。とったはとったけど。

第8エンド、宿谷が前のガード2つと中のストーンを全部トリプルテイクアウト。すばらしいショットになりました。でかい。ブランクになるかと思いましたが、国際大が1点とりました。

第9エンド、ぽんぽんハウスに放り込んでくる国際大。名寄はガード置いたあとでテイクにいくが、華麗にストーンの間をスルーしていった。最後はギャンブル的にドローを狙うが、これもスルーしてしまって国際大が4点スティール。ここで名寄がコンシード、国際大 13-6 名寄。

前半は結構いい勝負だったのですが、後半に崩れてしまいましたね。名寄はむしろ前半はリードしていたくらいだったのに、ちょっとギャンブル的なコールで崩れてしまいました。国際大も敵失に助けられたところもあったかも。そんなに力に差はなかったです。

カーリング日本選手権2019 女子予選リーグ:LS北見 vs. 富士急

京都にお仕事だけにいってきたマイク松ですこんにちは。ほんとにお仕事だけで、ただただ京都は移動だけで味わいました。というか味わってないわ。寒かったし。

今日は女子予選リーグ。LS北見と富士急。すごいビッグマッチ。

カーリング日本選手権、女子予選リーグ、LS北見 vs. 富士急。実況は星野さん、解説は金村さん。金村さん今年もよろしくお願いいたします。

第1エンドからLSがガードを置いて早速戦い。いいぞ。セカンドに入って双方ともショートしてします。それもつかの間、ハウスの中にも外にもストーンがごちゃごちゃしてきました。すごい。両チームともガードの間を抜くショット。後攻の富士急のラストストーンは1つしか出せませんでしたが、メジャーしてみると富士急のストーンがナンバーワン。1点とりました。

第2エンド、富士急はガード置いたりフリーズしたり。リードの吉田妹と小谷妹の技術が最初からすごい。小穴のコールもとてもよくなってる。鈴木がもりもりテイクしてます。吉田姉のヒットアンドロールが決まる。きれいに。タテにストーンが並ぶとか強豪チームの試合ですね。富士急ラストストーンはうまくテイクできず、LSが3点チャンスでしたが、ドローがのびてしまって2点止まり。

第3エンド、またガードが前に並んできて、ガードの後ろをめぐる戦い。そこからナンバーワンをめぐってぎりぎりの戦いになってきます。いいショットが続いてる。吉田姉のヒットアンドロールで縦に並べるいいショットができました。藤澤のヒットアンドロールできっちりガードに隠したため、富士急が1点とらされました。

第4エンド、小谷妹のガードセットアップがうますぎる。ばっちりです。でも吉田妹のカムアラウンドも見事。小谷姉もいいフリーズみせました。またタテに並んでる。しかし鈴木や吉田姉のテイクショットでパワフルにストーンが散っていきます。レベル高い。そして吉田姉のレイズテイクアウトでストーンを一掃。コントロールが抜群でした。小穴がいいフリーズショットをみせてスティールを狙います。ガードがずれてしまいましたが、意外にそれが効いて、富士急が1点スティールしました。

第5エンド、当たり前のように小谷妹がガードを置いて始まる。富士急はガードの後ろに隠してくるが、LSが鈴木と吉田姉がもりもりパワーショットでテイク。すごくきれいな展開になってきました。残り3つでハウスのストーンはなくなりました。ブランクエンド。

インターバル、LSはさすがにがんがん食べてますね。富士急は淳子さんが千歳飴みたいなのたべてる。あれなんだろう。

第6エンド、富士急のセンターガードに対してLSはコーナーガードおいてきました。ガードの後ろでヒットアンドロールをつくる展開。富士急はうまくナンバーワンとツーを作って、LSに1点を取らせる形。藤澤今度はきっちり1点とりました。

第7エンド、吉田妹がホッグラインオーバー。富士急はコーナーガードおいてきました。少し氷が変化してきているらしく、少しずつ両チームとも意図と違ってきてる。わりかしきれいな展開で、うしろの方のストーンをめぐる戦い。LSは1点とらせる形になっていたが、ピールになってしまい、富士急がブランクエンドにしました。

第8エンド、ガードをがっちりおいた中で、ハウス中央をめぐる戦い。徐々にガードが増えてきてなかなかさわれなくなりました。富士急が淳子さんの必死のスイープでなんとかハウスに入れました。ナンバーワンとってもう1点狙いますがそれは及ばず。富士急が1点リード。

第9エンド、ガードをおかなかったことでクリーンな展開に。このままではブランクになってしまう。富士急もいろいろやってみますが結局ブランクエンド。

第10エンド、LSは2点とれる形を作った。富士急はタイムアウトをとって、淳子さん夫の意見もきいた。そのヒットアンドロールが見事に決まって形勢逆転。藤澤にとっては簡単ではないショットが残りましたが、しっかりドローで決めて1点とりました。エキストラエンドに突入。

第11エンド、小谷妹はウィックにいって、いい感じで決めました。そこから真ん中を開けようとする富士通と、はずそうとするLSの争い。お互いにタイムアウトをとってよく考えたのですが、富士通は狙い通りにいかず、そのあとのテイクショットをまさかのスルー。うーん。LSはがっちりガードして、富士通は最後のショットにいきますが及ばず。LS 5-4 富士通。

なかなかいい試合でした。強いチーム同士のいい試合で、ストーンの配置からして見応えありました。LSは藤澤の調子がさっぱりでした、なんとか最後は帳尻合わせましたね。逆に予選でこういう調子なら一番大変なところでいい調子になる。他の3人はばっちりだしいけるでしょう。富士急はいいチームになってますね。小谷妹の調子はばっちりだし、やはりサードの淳子さんは存在感あります。何より小穴がすごい大人になってて、淳子さんとしっかり話し合ってやってました。あれならプレーオフにはきますね。

カーリング日本選手権2019 男子予選リーグ:コンサドーレ vs. 名寄協会

「ボヘミアン・ラプソディ」よくはやってますが、表題曲の中に、♪ままー、ううううーってところがありますよね。あれが♪マザー、ううううーだったらロボット刑事だなと思うマイク松ですこんにちは。一気に特撮感がましまし。

カーリング日本選手権、今日は男子。注目のコンサドーレが登場します。ごはんたべながらみたので少しメモ気味。

カーリング日本選手権、男子予選リーグ、コンサドーレ vs. 名寄協会。実況は西阪さん、解説は敦賀さん。

コンサドーレは阿部さん、谷田、清水、松村。清水が加入して万全の体制。5ロックルールになったところでリードの重要性が増したとして、なんと阿部さんがリードです。スキップは松村。名寄協会は吉川、藤井、板垣、竹田。今年の北海道選手権で優勝しているチーム。スキップの竹田はボウズです。

第1エンドでしっかり2点とったコンサドーレに対して、第2エンドはブランクの流れでしたが名寄が1点とってしまいました。その後もコンサドーレが2点、名寄が1点ずつとっていきます。

第4エンドはコンサドーレが大量得点のチャンスでしたが、名寄は竹田のダブルテイクアウトが決まって、コンサドーレが2点。逆に第5エンドは最後に松村のダブルテイクアウトが決まり、得意のどや顔。その前にうまくいかなかったので控えめ。1点とらせました。

コンサドーレは阿部さんリードという贅沢な布陣ですが、これがよく効いてます。

名寄の竹田のコールはとても和のダイナミズムがありますよね。

第6エンドはコンサドーレが最後にじっくりガードをかわして2点とりました。松村は左利きで、右利きには見えづらいラインがよく見えるとのこと。わかりにくかったですが絵で見せられるとわかりました。

第7エンドは阿部さんがうっかりスルーさせた上に、違う方のストーンを投げていました。めずらしいうっかりさん。クリーンな展開できて、初めてブランクエンドになりました。

第8エンド、名寄は後攻でなんとしても複数点をとりにいきたいところですが、せっかくハウスの中にためたストーンを、清水のダブルテイクアウトで減らされてしまいました。竹田はあっさり1点とるよりもトリプルテイクアウトで2点とるという勝負に出ましたが、結局コンサドーレが2点スティールしました。ここで名寄がコンシード、コンサドーレ 8-2 名寄協会。

コンサドーレは実際4人に穴がないという感じですよね。谷田はテイクアウト100%だったし、清水がサードに座っているのは本当に大きい。まして阿部さんがリードですからね。名寄は点差ほどの実力差はなかったと思います。確実だし強い。

カーリング日本選手権2019 女子予選リーグ:中部電力 vs. チーム京都

NHK来年度の布陣。ニュース番組以外に大きな変更はなさそうですね。大阪局のエース石橋さんがついに東京でがんばるようですね。うまいですので応援してあげてください。

カーリング日本選手権は女子予選リーグ。中部電力が登場します。これはしっかりみておきたいです。

カーリング日本選手権、女子予選リーグ、中部電力 vs. チーム京都。実況は塚本さん、解説は石崎さん。石崎さん今年もよろしくお願いいたします。

中部電力は石郷岡、中嶋、松村、北澤。ついに名軍師の名高い中嶋がスキップに。いきなりLS北見を破ったらしいですね。すごい。チーム京都は後藤、辰段、吉田、辻。後藤はぴょんちゃんオリンピックのあとにカーリングを始めたらしいです。夢あります。

第1エンド、いきなり京都はガードをおいてきます。いいですね。中電もしっかりおいていきますが京都も技術ある。テイクテイクの展開。京都は偶然も重なっていい形を作れますが、レイズテイクアウトで中電が形を変えて、最後はドローで2点とりました。

第2エンド、京都はガードがのびすぎる。専用施設じゃないところでやると、あんまりのびないので強く投げてしまって、専用施設にくると強すぎることがあるらしい。反対サイドのラインが京都がうまく読めないうちに、中電はストーンをためて4点の形をつくりつつプレッシャーをかけてきます。しかしいい作戦とコールで、京都が1点とりました。あぶなかった。

第3エンド、京都がガード。中央寄りのラインがだいぶ曲がる印象。京都がガードに引っかけるのに対し、中電は後ろに隠せています。京都はレイズテイクアウトで対抗。また中電もストーンをためますが、京都がいい位置にナンバーツーを作りました。それを押して中電が2点を狙いますが、ガードに当たって1点どまり。

第4エンド、辰段はうまくBプランに切り替えてレイズテイクアウトにしている。マジカルである。でも中電はストーンをためる。両角コーチがみんなの投げ方をそろえてるおかげで、アイスが読みやすくなっているらしい。そんなんあるんや。そうこうしているうちに中電のストーンがたまってる。やばい。ガードまでおいて京都はテイクできず。2点はとれて3点目をメジャーしようとしたら、北澤がメジャーするストーンを片付けてしまい、2点止まり。まあいいでしょう。

第5エンド、先攻の中電は早速ガードを置きまくってスティールを狙います。このへんの判断が非常にはやい。あとテイクでもそんなに強くないソフトウェイトではじいてハウスに残せる。京都はセットアップの段階で後ろを何とか狙うみたいな流れになっています。なんとか複数得点は回避できましたが、ナンバーワンには京都は全然さわれませんでした。中電は1点スティール。

第6エンド、お互いにスルーがあったりする。6エンドだからか。中電のストーンがたまったが、辰段のいいドローがガードの後ろにきまったので、松村がレイズテイクアウトで一掃しました。いい戦いになってる。しかし後半で京都がガードをかわせず、中電はいいところにおいてスティール体制。中嶋の十絶陣がよく決まってます。最後も京都がのびすぎて、中電が3点スティールしました。

第7エンド、今度は京都もガードを置くことができ、その後ろあたりでストーンが混雑してきました。中電は中央あたりでごちゃごちゃさせてスティール体制。ガードまでしっかり作りました。京都が最後でガードをかわしてプッシュするところ、もう少しで2点でしたが、結局中電が1点スティール。ここで京都がコンシード、中電 10-1 京都。

中電の4連続スティールがありましたが、がっちりガードを固めてミスを待つことでスティールにつなげました。もともと力の差がありましたが、京都はよくがんばったと思います。関西でカーリングやるの大変だと思いますががんばってほしいです。

カーリング日本選手権2019 男子予選リーグ:長野県CA vs. チーム東京

バーコード決済のアプリを何にしようか悩むマイク松ですこんにちは。使ってる超小型携帯はFelicaはついてないので。いろいろあるけど何がいいんやろう。

さて、今年もカーリング日本選手権が開幕しました!うれしい。しばらく楽しみな日が続く。うれしいです。今日は男子の試合。

カーリング日本選手権、男子予選リーグ、長野県CA vs. チーム東京。実況は飯塚さん、解説は敦賀さん。敦賀さん今年もよろしくお願いいたします。

チーム東京は、橋本、岩本、両角、神田。両角はもとSC軽井沢の弟の方です。長野県CAは甲斐、西澤、佐藤、松村。松村はコンサドーレや中電の松村の弟だそうです。よく似てる。カーリング一家だ。

第1エンド、東京はハウスの中に入れてきました。長野もテイク。テイクテイクして最終的にはブランクエンド。まずは探りですね。

第2エンド、東京はまたハウスの中に。すると長野はガードを置いてきました。ハウスの中をめぐる戦いに。東京は少しショットが長すぎてしまい、長野はピールになってしまった。またブランクエンドかなと思ったら、長野が1点とってしまいました。

第3エンド、なかなかヒットアンドステイができない。しかしやっとうまく東京がガードの後ろに隠せましたが、長野がぎりぎりガードをかわしてヒット。だんだんアイスが読めてきたか。東京がフリーズがうまくいかず、長野はテイクして3点の形をつくりました。これはチャンス。しかし長野がまたステイできず、東京もダブルテイクはできず。結局ブランクエンド。両チームとも決定的なショットができてない。

第4エンド、長野はガードをおいてきました。東京もTライン後ろ。T前が大事ですよね。突然ハウス中央をめぐる攻防。混んできました。長野はストーンをためてきましたが、自分でストーンを減らしてしまい、東京チャンスもスキップ神田がスルーしてしまいました。長野も自分のストーンを残せず、結局ブランクエンド。もどかしい。

第5エンド、長野はセンターガード。中のストーンをめぐる形ですが、また長野が自分のストーンを全部テイクしてしまいました。なかなかセットアップがうまくいかない。なんとか長野がガードの後ろにきれいに隠せた。うまく東京がテイクして逆に2点チャンスだったが、最後のストーンはショートして1点止まり。うーん。

第6エンド、相変わらずセットアップがうまくいかない。でも外にたまってきた。後攻の長野にチャンスか。そして長野のダブルテイクアウトが成功!今日初めて決まりました。でも東京もフリーズショットで追いすがる。そして1点とらせる形を作り、長野が1点とりました。東京がピンチを回避できたのか。

第7エンド、長野はセンターガード。東京は中心において、ハウスにストーンがたまりはじめる。意図せずお互いがガードをはじきあったあと、徐々に東京がストーンをうまく残し始める。この試合の鍵になりそうなゲームになってきた。テイクテイクで長野もいくのですが結局1つしか出せず。東京は3点とりました。ビッグエンド!

第8エンド、東京はクリーンな展開にもっていきます。長野は2点以上とりたい。東京はガードの後ろでラストストーンを待ちますが、長野がラストストーンをスルーしてしまい、東京が1点スティールしました。これは痛い。

第9エンド、長野のセットアップがあまりうまくいってないのに、東京は連続でどしどしスルーしてしまう。普通に逃げ切ろうぜ。ごちゃごちゃしてきて長野に3点チャンスがきました。ちょっと難しいけど。松村がこのショットを決めて、3点とりました。やっといい笑顔でた。

第10エンド。長野のセンターガードに対して東京のウィックはうまくいかず。しかしとにかくガードを作る長野。しかし両角がなんとかガードをかわしてハウスの中のストーンをテイクしました。長野がもう1つ入れますがテイク。最後に入れたショットは完全にガードの後ろに隠しました。最後にいいショットできた。しかし東京がまたいいショットでテイクして1点とりました。試合終了。

最後の第10エンドはとてもレベルの高いショットが連続しましたね。よかったです。でもセットアップの重要性を痛感しました。

マイク・マーツは生きていた!しかもHCやってる

バターしょうゆパスタをつくったマイク松ですこんにちは。とてもおいしくできました。

さて、アバウト(上のタイトルのところの「富井と松」のところです)にもあるように、僕の名前はマイク・マーツという人がもとになっています。マイク・マーツは今回のスーパーボウルに出場していたロサンゼルス・ラムズ(LAR:あの頃はセントルイス・ラムズ)のHCをしていました。今のLARのようなハイパーオフェンスを率いるエキセントリックなHCで、失敗するとタイムアウトを失うチャレンジ(判定に対するレビュー要求:日本の野球でいうリクエスト)を前半早々に使って失敗するおもしろい習性がありました。今回スーパーボウルに出たNEがすぐにタイムアウトを使っていたのはマイク・マーツへのリスペクトです。そう認定。

さて、しばらくはNFLで活躍していたマイク・マーツもいつの間にか姿を見なくなりました。今頃どこで何をしているのかと気にしていたのですが、思いがけず発見しました。(YM5さん、ありがとうございます!)

なんと、先日紹介したAAFの1チーム、サンディエゴ・フリートのHCとして活躍しているではありませんか!生きていたマイク・マーツ!ありがとう!もうAAFでは断然SDを応援したいです。

よくみてみると、RBコーチのラモント・ジョーダンとか、WRコーチのアイザイア・ハキームとか、TEコーチのアンソニー・ベックとか、みたことのある選手が今コーチになっているようです。がんばってほしいですね。

他にも知ってる人いるかなとみてみると、アトランタ・レジェンズのOCがマイケル・ヴィックという人がやってます。ヴィックさんが!OC!?どうも早くからコーチやってるみたいですね。アトランタだしがんばってほしい。

メンフィス・エクスプレスのHCはシングレタリーがやってますね。そしてオーランド・アポロズのHCはスティーブ・スパリアーです!オレたちのファン・アンド・ガン(無茶なオフェンス)がまだ健在とは!

ともかくAAF要チェックですね!特にSD!がんばれマイク・マーツ!!

いるかよ、タネヒルを戦力として考えよ

「アクアマン」みてきたマイク松ですこんにちは。すかっとしました。難しいことは考えなくていい。

さて、NFLでひまな充実したオフを過ごしている球団の1ついるか。NEがスーパーボウルチャンプになったわけですから、同地区2位のいるかはNFL2位といっても過言です。(自己完結)

そんないるかはスーパーボウル終わったらすぐ、NEのブライアン・フローレスLBコーチをHCに起用しました。スーパーボウルではほぼDCとしてがんばっていたので、いるかでもやってくれるでしょう。というかNEからコーチを招聘するのはそういう意味でも大きいです。ゲイズごめんな。オマエは悪くない。

そんな来シーズンのいるかにおいて気になることが。

ドルフィンズGM「QBタネヒルについては未決定」

これこれ、その方らはタネヒルさんを何だと思っているのじゃ。先発QBでおじゃるぞ。それを未決定とはどういうことでおじゃるか。と思わず貴族言葉になりそうな雰囲気ですが、今度のドラフトでがっつりQBを指名して、タネヒルさんは戦力外という感じのようです。どういうことですか。

さすがにいきなり新人を先発にするのは大変そうですが、どうも今いるかにいるQBジェイク・ルドックがなかなかいい選手だというのもあるそうです。2016年にDETで指名されたらしいのですが、GMは気に入っているようです。

まあ次のドラフトで有力選手を指名するか、その翌年まで待つかというのはわからないらしいのですが、タネヒルさんはなかなか厳しそうです。できれば今シーズンは最後のチャンスを与えてやってほしいのですが。

でもアクアマンは海の生き物と対話できる能力を持っていましたが、いるかも友達でした。アクアマンみたいな強いQB出てくるといいな。

AAFというフットボールリーグが開幕したそう

マホームズのバスケはだめ。まあ確かにアンクルをブレイクされては困りますが、2秒で電話したというGMがおもしろいマイク松ですこんにちは。しょうがないですよね。

さて、NFLはスーパーボウルまで終わりましたが、このあと新しいフットボールリーグが開幕したそう。それはAAF。

“キックオフ”なしのAAFがいよいよ開幕

AAFはAlliance of American Footballで、8チームが所属しているそうです。

  • サンアントニオ・コマンダーズ
  • サンディエゴ・フリート
  • オーランド・アポロス
  • アトランタ・レジェンズ
  • ソルトレイク・スタリオンズ
  • アリゾナ・ホットショッツ
  • メンフィス・エクスプレス
  • バーミンガム・アイアン

当たり前ですがNFLチームがあんまりいないところにチームがあってうれしいですよね。サンディエゴはAAFチームはあるのか。NBAでよくみるチームが多いです。

さらにおもしろいことに、AAFは時短もあって、おもしろい独自ルールを設けているようです。記事から引用すると、

  • キックオフはなくて、いきなりスタート
  • AFFではタッチダウン後に必ず2ポイントコンバージョンを行う(キックの選択ができない)。また、オーバータイムでのフィールドゴールもない。
  • プレークロックは35秒(NFLのゲームクロックは40秒)に設定。リプレー検証は2回のチャレンジシステムで採用される。
  • オンサイドキックをなしとする代わり、”オンサイド・コンバージョン”の選択肢が加わる。残り時間5分以下で17点差以上のリードを許している場合、チームはタッチダウン後に28ヤードラインからフォース・アンド・12のコンバートに挑戦することが可能となる。
  • オーバータイムではそれぞれのチームに敵陣地10ヤードラインからのポゼッションが1回ずつ与えられる。タッチダウンのみが認められ、両チームのポゼッションが終了した場合はタイゲームで終了する。
  • スカイジャッジ・オフィシャルという審判員が導入され、ゲーム中のいかなる時でもプレーヤーの安全を配慮した違反行為などに対するペナルティの付与が可能。残り時間5分間からはパスインターフェアも監視する。

なるほどー。TDのあと必ず2ptはおもしろいですね。決まるかどうかほんとにわからなくなってます。

「オンサイド・コンバージョン」はすごいルールですよね。確かにオンサイドキックってなかなか決まらないし、これはどーんと追いつけそう。OTはぱっと片付きそうな上にすぐ終了する。エキサイティングです。

NFLはなかなかじかに見られそうにないですが、AAFはまだなんとかなるんでしょうか。だとしたらみてみたいです。

ミヤウチオーニャーの最後通告訓示炸裂!

またカフェにいってスポーツ新聞読んできたマイク松ですこんにちは。そういえば僕らはなにげに受け入れてますけど、春になって他の地域から関西に来ると、スポーツ新聞の一面に大きく「鳥」の文字が躍っているときがあります。これは別に関西で鳥がいっぱいいるとか、鳥が人を突然襲うとかではなく、たんにトリタニ兄さんを扱っているだけです。気をつけて下さいね。

さて、先日は節分のニュースで種いも球団オリックが鬼を求めているというお話をしましたが、さっぱり緊張感がなくてカントクが鬼にならなくてはならない球団を見かねたミヤウチオーニャーが、種いもどもに恐るべきスピーチをしてくれました。ナイス!

オリックス総帥辛口訓示!「選手生活、今年が最後」

どうも種いもどもに対して、「みなさんの選手生活が今年が最後だと思ってやる覚悟がないと、キャンプも意味はありませんよ」とおっしゃったそうです。ぶっちゃけ活躍しないとクビだぞということですよね。そう!それをいってほしかった!いうてあいつらはほんとに危機感が足りないんですよね。チームをがっつり変えるために必要なのは夢や目標では足りないのです。

この記事はにっかんにしてはなかなかいい記事で、過去のミヤウチオーニャーの訓示をまとめてくれてるんですよね。助かります!

2015年は野球を勉強してくれとのことでした。確かにあいつらは野球自体わかってるかどうか不安だったので。2016年は年俸分働いてくれというオリックらしい発言。この頃にはちょっと投資過剰になっていたのでしょうがないのですが。そして2017年はクレイジーキャンプを推奨していました。結局シーズンがクレイジーになってしまったのですが。

なんやかんやで結構的確な訓示をしてくれてるんですよねオーニャーは。ということで今回の最後通告はチームに危機感を与えてくれるでしょう。今のところTなんとかさんも口だけはしっかりやるとかいってます。そして今度紅白戦がおこなわれるらしいのですが、オーニャーはこうおっしゃっています。

「ここで本当に若い選手が意外感(意外性)を持つような活躍をしてほしい」

記事では勝手に意外性みたいにフォローしていますが、いやいやこれ普通に若手が「あれー!?中堅ベテランがこんな活躍するの!?」みたいな意外な気持ちを持つような活躍をしてくれということですよね。今の中堅ベテランがそんな、活躍なんかするわけないやんという気持ちを若手はみんなもっているのです。もっといえばファンももっているのです。さらにいえば球団自体が一番そう思っているのです。そういう意味での意外な気持ちをもってもらう。今シーズンのテーマは意外な気持ちです。

助かります!カーリング日本選手権2019の放送予定

めっちゃ寒いマイク松ですこんにちは。スーパー寒気がきてるんですよね。海外では外で凍り付いていた毛足の長いねこがなんとか救出されたというニュースがありました。みなさんのおうちのねこも中に入れてあげて下さい。

さて、昨日はとてもあったかくて冬もう終わりかと思いましたが、寒気もきたし、そういえばカーリング日本選手権もこれからでした。まだまだ冬終わらない。ということでカーリング日本選手権2019の放送予定を整理しておきます。自分用。放送局は全部BS1,BS4Kです。

2月12日(火)
・午後4時00分~ 長野県CA×チーム東京
・午後8時00分~ チーム京都×中部電力
2月13日(水)
・午後4時00分~ 名寄協会×コンサドーレ
・午後8時00分~ 富士急×ロコ・ソラーレ
2月14日(木)
・午後4時00分~ 札幌国際大学×名寄協会
・午後8時00分~ 北海道銀行×富士急
2月15日(金)
・午後4時00分~ コンサドーレ×札幌国際大学
・午後8時00分~ ロコ・ソラーレ×北海道銀行
2月16日(土)
・午前8時30分~ 札幌国際大学×チーム東京
・午後0時00分~ 北海道銀行×中部電力
・午後6時00分~ 女子予選1位×女子予選2位
2月17日(日)
・午前9時00分~ 女子準決勝
・午後2時00分~ 男子決勝
・午後6時00分~ 女子決勝

これはすごい。超みたい。やっぱカーリングだわ。富士急は淳子さんがサードやってるし、中電は中嶋がセカンドスキップやってるし。男子は混沌としすぎて何がなんだかわからんし。たのしみです!

プロ野球キャンプ2019における節分動向

明日はすっごい早起きしないといけません。本には早く寝ようとするんじゃなくいつも通り起きなさいと書いてありましたが早く寝るマイク松ですこんにちは。早く寝ても寝付けるし、それでも目覚ましがなかったら普通の時間に起きるからです。ねるねるねるね。

さて、当サイトではプロ野球でいつも節分のニュースが報じられることもあり、それを最近まとめはじめました(2017年2018年)。キャンプに節分がくるからだと思うのですが、なんかおもしろいですよね。

セ・リーグでは、まず吉見、谷元、松坂といったピッチャー陣が、鬼役のドアラに豆をぶつけています。めちゃいいピッチャーばっかり。ドアラも投げ返したりしています。鬼が豆を投げ返す展開おもしろい。

ヤクルトでは鬼にふんしたつば九郎に子どもが豆をぶつけています。ただのファンサービスや。でも金棒もってるし結構強そうだ。

横浜ではロペスとソトが豆を投げました。エル・チャモはちゃんと声出してたのに、ソトは無言だったそう。結構無言で豆を投げるのおもしろいですよね。まったく話さないサンタさんみたいな。別の記事では、ツツゴーがスペイン語で代弁しています。すごいなツツゴー。

ハンシンでは新しいピッチャーのガルシアとジョンソンが豆まき。ガルシアは中日時代に経験しているので楽しそうだったそうです。構図が悪そうに見えるのはなぜだろう。

あとどうでもいいですが、黄泉瓜の鬼屋敷ブルペン捕手が、名前からいつも鬼役をやらされるとぼやいていました

パ・リーグではロッテがなかなか存在感のある節分をみせつけました。新加入のレアードとバルガスががんばったそう。まずレアードが恵方巻きをイート。「ブリトーみたいな寿司だ!」と驚いたあと、バルガスに豆まきをレクチャー。そして豆をいい感じでぶつけたあと、わざわざバルガスが鬼も担当し、めちゃ怖い鬼をみせてきました。これは怖い。かなりはしゃいでいたそうで、これはロッテの助っ人ぽい。バルガス野球でも暴れてほしいですね。

ソフバンはクドウカントクが担当。まず恵方巻きをイートしたあと、餅まきをおこなったそう。肩は絶好調だそうで、ばんばん投げていました。豆よりも餅の方がいいですよね。

西武は外国人選手とマスコットが豆まきを担当(ページ中頃)。正義は勝つ的な構図なんなんですか。今時教育的配慮で戦隊ものでもやりませんよこんな露骨な構図。でもたのしそうでいいことです。

ラクテンはノリモトとマツイが鬼役のウチダと豆まきかなり激しく投げたそうですが、最終的にウチダを鬼役から解放し、バナナを差し出して仲直りしたそうです。なかなか意欲的な展開でおもしろいですね。ビジネスっぽい。

***

このように各球団は報道される限り楽しい節分を送っているようです。鬼は外ですよね、普通は。しかし1球団だけ、鬼が歓迎されている球団があるようですよ。

節分に鬼の顔出た!オリ・西村監督、初カミナリ「アピールまったく伝わってこない」

そうです、種いも球団オリックです。ニシムラカントクはチームを強くするために鬼になると。節分で鬼をトゥイホー、いやいや追放するとカントクがいなくなってしまいます。

そんなニシムラカントク、どうもキャンプで若手の活気がないと早速苦言を呈したそうです。全然アピールしてないやんと。まあ主力やベテランからポジションを奪う前にその主力やベテランが流出してるんですからそれほど競い合いもないのもわかりますが。

それよりカントクがカミナリを落とすと選手が一団となり、高校野球のように声を出していたそうです。そういう問題じゃない。他球団ではブルペンで何球投げたかとか、フリー打撃で何本柵越えしていたかとかが問題になっているのです。ビビる大木もいってましたが、声出して勝てるんならみんな声出してます。

まあともかくオリックだけは鬼が歓迎されているそうです。他球団から追い出された鬼のみなさん、オリックでは歓迎されますのでぜひいらしてください。そして危機感のない選手にかわって野球を覚え、レギュラーを奪ってください。200km/hの剛速球、200m超えの特大ホームラン、外野に転がっても余裕で一塁アウトの剛返球、妖術で塁間1秒の超俊足、当たったら確実に死ぬ強すぎる打球。これは勝てる。種いも球団オリックは鬼球団オリックになるのです。鬼は内!種いもは外!

第53回スーパーボウル NE vs. LAR

おはようございます。マイク松ですこんにちは。万全の状態でふとんに入ったのですが全然眠れない。体調はよくないですがみたいと思います。スーパーボウル!

第53回スーパーボウル、NE vs. LAR。実況は笠井さん、解説は高野さん、フィールドリポートに生沢さん。

NEオフェンス。また例によってランが出る。なんやかんや出されてます。しかし最初にパスにいったところでINTされてしまいました。これは予想外。ウェイド・フィリップスも喜んでます。

LARオフェンス。ランもパスもばっちり止められてパントに。ブーツレッグもしっかり読んでました。

NEオフェンスはエンドゾーン前から。よく守られるがエデルマンに通して1stダウン。そのあとも守られるが反則で1stダウン。相手陣にいって止められると無理せずFGに。しかしゴスコウスキーが46ydsFGをはずしてしまいました。急に曲がりましたね。

LARオフェンス。やっと最初に1stダウンとりました。レイノルズへのパス。しかしそこからはしっかり守られてパント。

NEオフェンス。わりといいところから。このドライブはパス中心。押し込んでいきますが、エンドゾーンが近づいてしっかりパスカバーをしてきたLARにパスが投げられず。ブレイディさんがサックされてパント。ドナルドがブレイディさんを下手投げ。

LARオフェンス。さっぱり出ずパント。

NEオフェンスはいいポジションから。今度はFGをしっかり決めました。NE先制。

LARオフェンス。ぎりぎりでパスを通して1stダウンとりましたが、次では通らずパント。押し込んだからいいですが、ゴフにプレッシャーかかってます。

NEオフェンス。あんまり進めずパント。

LARオフェンス。ランで出たように思えましたが、1stダウン更新できず。しっかり守られて投げるところのないゴフに、遠くからバンノイがタックルしました。勇気あります。

NEオフェンス。残り2ミニッツ。交代違反を誘って1stダウン更新。4th&1でギャンブルにいきますがこれが失敗。うまくいきませんでした。

LARオフェンス。ゴフをハイタワーがサック!強烈でした。パント。でも1ydパントになりました。

NEオフェンスはニーダウンのみ。前半終了、NE 3-0 LAR。まさかのロースコア。

ハーフタイムショーはマルーン5。いいと思います!ナイスちょうちん。

仕事の電話がかかってきた。もう後半始まってるのに。勘弁して。

後半、LARオフェンス。ハイタワーがINT失敗。あぶなかった。ガーリーのランで1stダウン。ガーリー温存してたのかな。パトリックちゃんが痛んでます。歩いては帰りましたが。そのあとはしっかり守られてパント。

NEオフェンス。エデルマンへのパスで前進。そこからはLARディフェンスが必死で守ってパント。いいパントになりました。パトリックちゃんは戻れないそうです。うーん。

LARオフェンス。ランが出ない出ない。パント。

NEオフェンス。奥を狙ったパスはピータースに守られてパント。ピータースよくがんばってますね。

LARオフェンス。少し流れを変えて1stダウン。強いプレッシャーを受けてもクックスに通して前進しています。FG圏内に入りました。奥を狙っていきましたがぎりぎり防がれました。そして強烈なサックが決まりました。53ydsFGをザーラインが決めて同点に追いつきました。ザーラインがんばりますね。

NEオフェンス。ディフェンスホールディングがあったあと、ミシェルのランが出ました。3Q終わって3-3とか。パント。

LARオフェンス。ショットガンを使って少しずつ動き始めているが、反則があったりしてうろうろしてる。守ったかと思ったらディフェンスホールディング。LAR助かった。クックスを軸に攻めます。でも結局ホールディングで下がってしまってパント。

NEオフェンス。今回はグロンカウスキーを軸に攻めます。ロングパスを決めてエンドゾーン前についにきました。そして最後はミシェルのランでTD!ついにTD決まりました!長かったわー。

LARオフェンス。パス中心に攻めて前進。レッドゾーン近づいてきました。パスをしっかり守って、ブリッツ入れて、パスが浮いたところをギルモアがINT!カタにはめた感ありますねー。ギルモアが見事なポジショニング。

NEオフェンス。ミシェルがホールを抜けてロングゲイン。ランでました。バークヘッドのランも出て大きく前進。そのあとはじっくり時間を使って、4th&inches。ここでFGトライ。41ydsをゴスコウスキーがきっちり決めました。

LARオフェンス。残り1:12。パスで攻めますが時間がない。まずFGを決めますね。と思ったらFGをはずしてしまいました。あーあ。NEがニーダウンで試合終了、NE 13-3 LAR。

生沢さんが終わってすぐインタビューしていました。そういえばこれがあったか。なるほど。

いやーなかなかロースコアの試合でしたね。もうちょっとLARは点とってくるやろうと思っていました。

しかしロースコアの時点でNEペースではありましたね。じっくりやろうと。点がとれないならとれないでその戦い方をしようという感じでした。LARはやっぱり点がとれないときついなって思いますよね。

そしてランをしっかり出せたのがNEで、出せなかったのがLARでした。なんでしょうあのランの封じ方。最後はNEはランでしっかり決めたし。

NEはブレイディさんが21/35,262yds,1INT。TDパスはなかったしレーティングも普通ですが、なんやかんや勝たせてしまいます。苦労はしましたね。

ランはミシェルが18att,94yds,1TD。唯一の貴重なTDを決めました。バークヘッドもがんばってトータル154yds。レシーブはエデルマンが10rec,141yds。MVPにふさわしい活躍ですがいつの間にかという感じですね。グロンカウスキーは6rec,87yds。貴重なエンドゾーン前へのパスをキャッチしました。オフェンスはトータル407yds。

ディフェンスは4sck,INT。INTは勝負を決定づける大きなINTでした。プレッシャーをしっかりかけてましたし、なんでか知らんけどあのLARオフェンスをしっかり止めてました。どうやったんだろう。

LARはゴフが19/38,229yds,1INTとこちらもTDパスを決められませんでした。レーティングも57.9。うそでしょ。

ランはガーリーが10att,35ydsでトータル62yds。ミシェル1人に負けてます。これが大きかった。レシーブはクックスが8rec,120ydsと気を吐いてました。今さらですがカップスがいれば。

ディフェンスは1sck,1INT。ブレイディさんによくプレッシャーをかけていたのですが、ドナルドもスーもサックまではいきませんでした。NEオフェンスを最少失点に抑えていたとは思います。がんばりました。

ともかくブレイディさんおめでとうございます。

大相撲1月場所2019:千秋楽とプチ総括

弾丸的に旅行にいってきたマイク松ですこんにちは。完全な保養です。いい保養でした。明日のスーパーボウルに備えて。

遅れましたが、初場所は千秋楽です。ようやく間に合いました。スーパーボウルに。

千秋楽。実況は解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

貴源治×大翔丸。貴源治ががっちり右上手とりました。大翔丸が土俵際で突き落としますが、なんとか貴源治の寄り倒し。よかったです。

輝×豊山。豊山のおっつけが効いて土俵際に押し込みますが、出し投げで体を入れ替えて送り出し。逆転できました。決まり手は送り投げですか。めずらしい。

矢後×阿炎。阿炎が押し込みますが、矢後は下がらず。しっかり受けておいてはたき込みました。矢後も圧力かけていたからこそ阿炎の押しに下がりませんでした。

勢×朝乃山。右四つになりました。すくい投げにいきましたが、すっぽ抜けてしまって朝乃山が残しました。朝乃山なんとか勝ち越し。決まり手は上手投げになるのか。勢はガーゼがはがれてしまいましたが及ばず。でも勝ち越し。

佐田の海×大栄翔。ガーゼ2の佐田の海、2けたを狙いますが、大栄翔の突き押しに押し込まれてしまいました。返しの突き落としを残せず。

竜電×琴恵光。琴恵光もろ差しになられて下がってしまい、竜電が寄り切り。いい形になりました。

明生×阿武咲。突き押しあいになりました。阿武咲の突き押しをいなした明生がうしろを向かせて送り出しました。明生勝ち越し。よかったですね。阿武咲も結局ハチナナか。

千代大龍×宝富士。宝富士がもろ差しになりました。千代大龍の出足をしっかりつかまえて止めましたね。こういう左四つにとどまらない取り口大事です。

大奄美×嘉風。嘉風もろ差し。いい形。大奄美も抱えてしのぎますが、嘉風が寄り倒しで決めました。千秋楽に嘉風らしい相撲がとれました。来場所は元気な姿みせてほしいです。

琴奨菊×千代翔馬。左四つになりました。千代翔馬が肩すかしにいくかと思ったら、そのままひざが入って菊の寄り倒し。自滅ですね。結局変化で勝ってもこういう形で負けるのです。

碧山×北勝富士。碧山のはたきを残した北勝富士、逆に押していって押し出しました。北勝富士はいい形で場所を終えました。碧山は最初すごい好調と聞いていたのに結局負け越しかー。

正代×逸ノ城。逸ノ城が圧力でもっていくかと思いましたが、下がりながらもろ差しになったマサヨが逆襲で寄り切り。もろ差しは強いですね。でもマサヨもっとがんばらないと。

栃煌山×松鳳山。松鳳山が引いて栃煌山の寄り倒し。物言いつくかと思いましたがつきませんでした。

錦木×御嶽海。御嶽海もろ差しになりましたが、すぐ錦木がきめてでてきめだしました。でも勝ち越したのは立派です御嶽海。錦木はもっと勝ってほしかった。

妙義龍×隠岐の海。オッキー兄さんがばっとつかまえて、巻き替えも気にせず寄り倒しました。千秋楽は強さをみせましたが、結局ナナハチ。まあフォース・ゴーストの割にはがんばりましたね。はやく肉体を取り戻そう。

遠藤×玉鷲。玉鷲がんばれ。こんなチャンスめったにないから。親方に優勝をプレゼントしよう。立ち合い受けてしまいましたが、起こしておいて突き落とし。見事に決めました。優勝です!やった玉鷲!

高安×魁聖。左四つで魁聖上手をとりましたが、高安しっかり切って、肩を入れながら起こして寄り切りました。最後はいい相撲でした。力はないわけじゃないんですが。

貴景勝×豪栄道。貴景勝にとっては優勝はなくなったけど大事ですよね。立ち合いゴーエードーの当たりに引いてしまって、あっけなく押し出されました。うーん。

玉鷲が優勝賜杯を抱いていました。すごいな。これは現実か。どうもこの日に第2子が誕生したそうで、会場から大きな拍手が起こっていました。なんかこれだけ温かい拍手が起こるのってなかなかないような。うれしいです。よかったです。

初場所は玉鷲の優勝で幕を閉じました。いやーこう書いてみても信じられません。場所の始まりでは誰が想像したでしょうか。してないでしょ?

古くからこのサイトを御覧の方はご存じかもしれませんが、マイク松がこれまで一番好きだった力士は玉春日です。押し相撲の力士で、どんなときも自分の相撲を取りきる。それが最大の持ち味です。今の大相撲に一番必要な力士なんですけどね。

その玉春日は今の片男波親方です。そう、玉鷲の師匠なのです。そりゃ玉の字がつく力士は応援しなくちゃいけません。玉鷲も師匠の持ち味を受け継ぎ、正々堂々と相撲をとってきたのですが、それでも優勝とは。師匠が果たせなかった優勝をついに成し遂げました。ほんとによくやったといいたいです。

こんな大快挙を成し遂げたのですが、当日は他にビッグニュースがあったおかげで、玉鷲の優勝はそのインパクトの割に少し報じられただけでした。それがまた片男波部屋らしいなと思いました。

そんな一方で横綱がまた全員いなくなってしまいました。こないだ旅行にいった先で、巡業ポスターをみたのですが、休場した人と引退した人とあやうく負け越しそうになったオーゼキしかのってませんでした。こうやって三役や平幕がどしどし優勝するのはおもしろいようにも思えますが、実はすごい危機でもありますよね。不本意に引退した永世大関でも復帰させた方がいいような気がします。魔界転生か。

貴景勝は千秋楽のだめな負け方が響いて、大関取りは来場所になってしまいましたが、いい場所になったことは間違いないです。来場所しっかりとってしまいましょう。御嶽海もけがはしんどそうですが、勝ち越したのは大きい。しっかりなおしてください。魁聖、遠藤、阿炎といったところが10勝してますね。北勝富士も来場所は念願の三役。このあたりが場所を盛り上げていかないと。期待したいです。

キセさんは別に記事書きますね。

最後にフォース・ゴーストオッキー兄さんについて。今場所はキセさん引退で得たダークサイドの力を得て、結構中盤までいい感じ、6-3まできていたのです。ところが白鵬戦に敗れてから5連敗で一気に負け越し。千秋楽はなんとか勝ったけど結局ナナハチでした。優勝まっしぐらだった白鵬に途方もないダメージを結果的に与えてしまうような負け方(勝ってない)をしなくてもよかったのです。やっぱりまだ暗黒卿になるには修行が必要のようです。

でも負けて、完敗して横綱を休場させるってすごくないですか?これぞプロビデンスのなせるわざ。暗黒卿は近づいています。キセさんなきあと(死んでない)、神の摂理をその身に受けてがんばってほしいです。そのうちいいことがありますよ。

***

オッキー暗黒卿 (もとねた 歌詞)

オッキーはいずれ暗黒卿 オッキーだから暗黒卿
ミッキー兄さんも暗黒卿 力士初の暗黒卿

天地創造 誇大妄想 ノープレッシャーで連勝
優勝意識 自縄自縛 やがてハチナナ

若手をつぶして暗黒卿 若手の壁に暗黒卿
横綱はすべて大休場 オーゼキカドバンローテーション

いつもノーマーク 初日低調 生まれも育ちも隠岐の島
全知全能 なぜか連勝 最後ハチナナ

電話活用 あとでトゥイホー 地元のおいしい焼き肉屋
横綱登場 やはり完敗 つじつまあわせのいい相撲

これがprovidence 誰もprovidence みんなprovidence
やっぱprovidence キミもprovidence 全員暗黒卿

大相撲1月場所2019:14日目

鉄オタ選手権阪急電鉄の陣がついに決まりました。満を持して。超たのしみなマイク松ですこんにちは。最初は関西ローカルなので、関西以外の方々は再放送をおたのしみに。

初場所は14日目。満を持して玉鷲が優勝に挑みます。

14日目。実況は太田さん、解説は正面が芝田山親方、向正面が稲川親方。

白鵬が休場してしまいました。あんなに調子よかったのに。誰かに勝ってしまったらこんなひどいことが待っているんですね。みんなもっと彼に、やさしくしましょう。

輝×琴恵光。輝がおっつけから差して寄っていきますが、土俵際で琴恵光の逆転!決まり手はあみうちですね。輝上手とったんですが、うまくやられてしまいました。琴恵光は勝ち越しに望みを繋ぐ。

佐田の海×千代翔馬。千代翔馬変化から上手投げ。もうなりふり構わず。見苦しいけどそういう力士ですよね。

宝富士×大奄美。宝富士は左四つから右上手で寄り切り。宝富士6場所ぶりの勝ち越しだそうです。長かったですね。

魁聖×矢後。左四つに矢後なったのですが、魁聖が右上手をとって寄り切りました。いかに矢後も魁聖が圧力をかけてましたね。しっかり矢後も当たらないと。

大翔丸×朝乃山。朝乃山おっつけていきますが、大翔丸まわりこんでまわりこんでしのぎます。そして朝乃山が引いたところを大翔丸が出て押し出しました。なぜか朝乃山は大翔丸に分が悪いらしい。

竜電×勢。竜電が差し勝って左四つ。勢はおっつけから押し込んで、返しの小手投げを決めました。自分の形ではなかったですが、しっかり攻めましたね。豪快に決めました。

豊山×大栄翔。大栄翔いい突き押し。豊山攻めていくのですが、棒立ちになってしまいました。けがの影響があると稲川親方。

明生×嘉風。嘉風今日は頭で当たってどんどん突き押していきますが、明生はまわりこんで押しを繰り返します。そして中に入って寄りきり。嘉風がやらなければならない相撲を明生がとれましたね。

正代×琴奨菊。立ち勝った菊。左を差しますが、マサヨが小手投げで崩して引き落としました。うまくとりましたね。ああいう取り口はなにげにマサヨの持ち味だと思うのですが。

阿炎×松鳳山。松鳳山の立ち合いをもろ手で止めて距離をとった阿炎、いなしてはたきこみました。間合いをとられると松鳳山もきついです。

錦木×北勝富士。錦木がおっつけて出て行きます。その前に少し足が流れてしまい、北勝富士がすくいなげで逆転。北勝富士勝ち越しました。これで三役か。

栃煌山×遠藤。遠藤左に動いてかっぱじく立ち合い。そこから突き押して押し出しました。最初から突き押しでよかったと思うのですが、栃煌山はあんまり得意じゃないんですよね。

阿武咲×逸ノ城。阿武咲当たって押していくと足が少し流れました。しかし逸ノ城が引いたところを出て押し出し。逸ノ城は負け越しました。あそこで出ていれば。

妙義龍×千代大龍。千代大龍がどんどん出て押し出し。うーん。

貴景勝×隠岐の海。なんで優勝を左右するようなところでオッキー兄さんが出てくるんだろう。貴景勝は勝って優勝への望みをつなぎたいです。ということでどしどし押して押し出しました。あーあ。ここで優勝争いを終わらせるようなオッキー兄さんじゃねえぜ…。

碧山×玉鷲。玉鷲今日大事です。大事じゃない日はないですが、できたらリードして千秋楽にいきたいですよね。また勝ち越しのかかる碧山という難しい相手。一度待ったをして、碧山シュシュシュ突き押しでいきますが、玉鷲が下からおっつけて押し出しました。押されたら碧山もろかったですね。引いてしまったのが悪かった。ともかく勝ってよかった。

高安×御嶽海。当たりは互角で左四つから高安が寄り切り。御嶽海も差された時点で無理はしませんでした。大事な判断です。

豪栄道×白鵬。白鵬休場でゴーエードー不戦勝。ここでオーゼキどもを破壊していくんじゃないのかな。ゴーエードー勝ち越し。

大相撲1月場所2019:13日目

OKAMOTO’Sがポンキッキの名曲「ホネホネ・ロック」をカバー。これはすぐイメージわきますね。子門真人御大を超える可能性もある。がんばってほしいマイク松ですこんにちは。

初場所は13日目。やっぱりベテランを超えてこそですよね。でもそれが難しい。

13日目。実況は大坂さん、解説は正面が陸奥親方、向正面が甲山親方。

佐田の海×豊山。右四つから左上手をとった佐田の海。豊山も寄っていきますが上手投げで仕留めました。今場所はいいですね佐田の海。足はしんどそうなのに。

琴恵光×阿炎。阿炎もろ手から突き押しで突き出し。これは幕内のキャリアの差ですかね。力強かったです。

宝富士×大翔丸。立ち合いですぐもろ差しになった大翔丸が今日は寄り切りで2勝目。いい相撲とれました。

魁聖×勢。魁聖はまだ優勝争いにからんでいます。おっつけあいから魁聖肩越しの上手をとりますが、その前に勢が強烈な右差しから寄り切りました。土俵際のかいなの返しがよかった。勢は久しぶりの勝ち越し。

千代翔馬×大栄翔。大栄翔突き押しから押し倒し。千代翔馬は立ち合い失敗でひざも入ってしまいましたね。

竜電×大奄美。大奄美いい立ち合いでした。竜電も外四つになりますが、大奄美の寄りが勝りました。竜電負け越し。

矢後×阿武咲。2人は中高で2回対戦があって両方とも阿武咲が勝っているようです。矢後が右上手をとったあと、引いてはたき込みで勝ちました。ついに矢後勝ち越し。ずいぶん苦労しましたがようやくですね。

千代大龍×明生。千代大龍が当たって一気に押し出し。こういうときは勝つんですよね。

輝×嘉風。立ち合い嘉風は待ったかと思いましたが、成立して一度は勝負ありになりました。しかしやり直しになりました。輝は今度もしっかり押して押し出し。嘉風は元気ないですねー。

碧山×遠藤。碧山のシュシュシュ突き押しをかいくぐって差そうとした遠藤でしたが、足が流れてはたき込まれました。もったいなかった。

朝乃山×隠岐の海。がっちり右上手をとった朝乃山、上手投げでオッキー兄さんを投げました。気がついたら土俵に這っていたオッキー兄さん。まあフォース・ゴーストでは勝てませんよね。(死んでないけど)

錦木×松鳳山。一度松鳳山がつっかけていきますが、2回目は錦木がはさみつけて動きを止めて押し出し。松鳳山も最初の立ち合いでなんとか先手をとりたかったですね。

栃煌山×正代。差し手争い。両者もろ差しを狙いますが、マサヨが突き押しに変えて押し出しました。判断が速かったですね。

逸ノ城×御嶽海。もろ差しを狙う御嶽海。両かいなをねじ込んで、逸ノ城を寄り切りました。これで勝ち越し。あの足でよくがんばりました。逸ノ城はもっとがんばらないと。寄り切られましたよ。やさしい。

妙義龍×琴奨菊。もろ差し狙いの妙義龍ですが小手に振って出て行きます。菊はしっかり残して今度は自分が左四つ。出て寄り切りました。あの残す腰があるのは菊強いですね。まだまだできそう。あんな段ボールみたいになってたときもありましたが。

北勝富士×玉鷲。玉鷲もなんとか優勝戦線に残るためには今日大事ですよね。北勝富士は簡単な相手ではない。立ち合いからおっつけで押し込んでおいてのはたき込みが決まりました。北勝富士もちょっと足が流れましたね。

高安×豪栄道。優勝に関係ないオーゼキ同士の対戦。待ったとかしたりして心底どうでもいい。はよやって。ゴーエードーがもろ差しから寄り切りました。白星先行とかいわれてます。

貴景勝×白鵬。貴景勝しっかり当たって白鵬を突き放し、返しの引き落とし。白鵬も残せませんでした。白鵬もオッキー兄さんに完勝したばっかりに、リズムを完全に失ってしまいました。かわいそうに。

大相撲1月場所2019:12日目

オリ一軍、キャンプ初日の午後二軍行きあるぞ!。まあだいたいの人が1.5軍くらいの力しかありませんからね!ある意味全員一丸という意味にとってみたいマイク松ですこんにちは。

初場所は12日目。ちんたらしているとみんな十両だぞ!

12日目。実況は船岡さん、解説は正面が尾車親方、向正面が舞の海さん。

佐田の海×明生。突き押しから上手をとった佐田の海。明生も小手投げにいきますが、佐田の海のすくい投げが決まりました。勝ち越し。けがを乗り越えて勝ち越しは大きいですよね。

豊山×勢。勢右を差せました。寄って寄り切り。右差しのいい形が作れました。

宝富士×矢後。右上手をとった宝富士。矢後も粘りますが、宝富士が下手から下手投げ。矢後はなかなか上手がとれませんでしたが、師匠の尾車親方は、土俵際でひざを痛めそうな形になったのをみて、けがをしなくてもうけものといっていました。

大奄美×阿炎。阿炎が回転よく突き押して押し出し。勝ち越しました。勝ち越しインタビューではいい笑顔。このへんがおもしろいですよね。5場所ぶりの勝ち越しでうれしいでしょう。頭で当たっていくのが貴景勝と同じようにいいと尾車親方。

千代翔馬×朝乃山。千代翔馬当たってどん引きの九重メソッド。朝乃山残しますがはたいて回り込みます。肩すかしにいきますが、朝乃山がしっかりついていって寄り切り。見事でした。よく足を運んだと舞の海さん。

竜電×大翔丸。竜電左四つ右上手で寄り切り。今日はいい形作れました。

琴恵光×大栄翔。大栄翔当たって引き落とし。あっさり相撲。

千代大龍×遠藤。遠藤左四つ右上手に組み止めました。寄り立てますが今日は千代大龍残しました。そこでひねって最後は上手出し投げ。四つだと強いです。行司さんがなぜか千代大龍に軍配をあげていましたが、すぐに物言いでひっくり返しました。

輝×阿武咲。輝が両おっつけから出て行きます。阿武咲がまんできず引いたところを押し出し。阿武咲リズムよくないですね。

魁聖×隠岐の海。オッキー兄さん今日は魁聖戦。割の組み方がわからん。はずから攻めていくオッキー兄さんですが、魁聖がもろ差しから寄り切りました。白鵬に敗れてフォース・ゴーストになったのかな。

錦木×正代。もろ差しを狙うマサヨに対して錦木が小手投げ。だいぶひじがきまっていたようでマサヨ痛そうでした。

北勝富士×逸ノ城。低くおっつける北勝富士。逸ノ城は引っ張り込もうとしますが、しっかりおっつけた北勝富士が押し出しました。あと1つで勝ち越し。がんばれ。

妙義龍×松鳳山。妙義龍おっつけていきますが、松鳳山が小手投げで崩してはずにつきます。妙義龍首投げにいきますが最後は松鳳山の送り倒し。

栃煌山×御嶽海。御嶽海変化して上手をとりにいきました。もろ差しから寄り切り。足があの状態ではしょうがないですかね。でもめったにやらないからこそ効きました。よほど足がよくないみたい。

貴景勝×琴奨菊。突き放す貴景勝に対して差しにいく菊。しかし間があいたところでつい引いてしまった菊。貴景勝が押し出しました。

嘉風×豪栄道。ゴーエードー張り差しからおっつけ。嘉風差しにいきますが、ゴーエードーがはたき込みました。なんとかかんとか。

高安×碧山。碧山が動いていきました。高安しっかりついていく。碧山どんどん突き押していきますが、かいくぐって中に入った高安が寄り切りました。あれだけ突き押しを受けても落ち着いていましたね。

玉鷲×白鵬。玉鷲勝てばもちろん大きいのですが、今までで勝ったことはありません。だいじょうぶ、フォース・ゴーストがついてるから。白鵬立ち合いから張り手で攻めて押し込みますが、土俵際突きでしのいだ玉鷲が逆襲で押し出しました!ほぼ白鵬の勝ちだったのですが最後押し込めませんでしたねー。尾車親方のいうように最後の落とし穴という感じ。ほんとにオッキー兄さんの加護なのか。自分でいってておもしろいわ。