Archive for 4月 2019

NFLドラフト2019:モックドラフトチェック(ポジションだけ)

今さらながらシャキーン!のおもしろさを知ったマイク松ですこんにちは。ものすごいクリエイティブなおもしろさを満喫できる。二階堂ふみが出演する「未来からきた先生」がすごい。

さて、しばらくとりあげてないNFLですが、もうすぐドラフトがありますね。あっちではどういう指名になるのかを予想する「モックドラフト」が盛んです。本体では7人のアナリストが予想したモックドラフトが7つ発表されていたのでみてみました。選手の名前は知らないので、ポジションだけ写し取ってみました。

チーム ジェレマイアさん キャセリーさん デイヴィスさん ロイターさん シュレーガーさん ザーラインさん ブルックスさん
1 ARZ QB QB QB QB QB QB QB
2 SF DE DE DE QB DE DE DT
3 NYJ DT EDGE EDGE DE EDGE EDGE DE
4 OAK DT DE DT DT DT DT EDGE
5 TB EDGE LB LB EDGE LB LB LB
6 NYG QB DT DE DE QB WR DE
7 JAX T T T T DE T T
8 DET G EDGE EDGE EDGE DT EDGE EDGE
9 BUF TE T TE QB T T T
10 DEN LB TE QB LB QB TE TE
11 CIN QB LB QB T G LB LB
12 GB LB G DT TE TE DT TE
13 いるか DE QB DE DT DT QB QB
14 ATR CB DT G DT G DE G
15 WAS EDGE DT EDGE WR WR CB WR
16 CAR T CB T G T G DE
17 NYG EDGE DT QB QB DE QB QB
18 MIN C G TE G T G DT
19 TEN DT WR DT EDGE TE TE TE
20 PIT CB CB CB LB CB CB CB
21 SEA DT EDGE WR CB EDGE EDGE EDGE
22 BAL DE T WR WR C C WR
23 HOU G CB G CB CB T CB
24 OAK TE TE RB DE LB DE QB
25 PHI WR WR LB RB RB RB RB
26 IND S WR DT DT DT DT S
27 OAK G DT CB TE WR T CB
28 LAC CB QB CB G DT T DT
29 KC CB C CB C EDGE CB CB
30 GB QB S WR S WR WR WR
31 LAR C DT DT CB RB DT C
32 NE DT QB T WR EDGE DT DT

これをみるとたぶん全体1位をもつARZはQBカイラー・マレーを指名しそうですね。いいと思います。OAKはドラ1を3つもってるんですね。すごいな。

われらがいるかはモックでは、DE、DT、QBを予想する人が2人ずつ、1人このドラフト権はNYGとトレードするという予想です。もちろん何もかも足りないのですが、タネヒルとお別れした以上、QBとってほしいなと思います。

KCはCBが4人、Cが2人、EDGEが1人という予想。なるほどです。

当日がたのしみになってきました。

世界ジュニアフィギュアスケート選手権2019:女子シングルSP

もうすぐGWですね。富井です。そんな時期ですが、突然、ジュニアのレビューです。ジュニア女子は4回転成功させているらしいじゃないですか。なので見たいと思っていたのですが、こんな時期になりました。ジュニアのレビューは女子のみです。すみません。
解説は岡部さん、実況は小林さん。

ジョージアのアリーナ・ウルシャーゼ。15歳。「ファーストファイト」他。3Lz+3Tは成功ですが、ちょっと癖のある感じが気になります。2Aも成功。キャメルスピンもレイバックスピンも素晴らしいですね。3Fも成功。ステップも力強い。この子、このままジョージアの代表になれるんじゃないですか。コンビネーションスピンも素晴らしい。すごいなあ。これがジュニアか。タイムバイオレーションで原点があって、52.53。もったいない。

ハンガリーのユリア・ラング。15歳。「仮面舞踏会」3T+3Tは成功。3Fはやや流れがありませんが成功。コンビネーションは回転が速くて上手。ステップシークエンスはもうちょっとワルツのリズムがでるといいけどそれは浅田真央をイメージしてしまうからなのでしょうね。2Aは流れのあるジャンプ。レイバックスピンも回転が速くていいですね。キャメルスピンのポジションも美しい。さいご、手袋が仮面になって面白い衣装だ。55.86

ロシアのクセニア・シニツィア。14歳。コストルナヤの代わりだそうです。「Batucadas」他。動きが洗練されています。これが3番手。3Fは両手をあげてのジャンプ。美しい。コンビネーションスピンも回転が速い。指先まで美しい。イーグルからの2A素晴らしい。3Lz+3Tも両手をあげて。滑りもいいですね。キャメルスピンもいい。ステップシークエンスもよく滑っている。レイバックスピンのビールマンポジションもすごい。え、これが代役??普通に滑ったというかんじで・・・ロシアの層の厚さがすごすぎる。66.52

オーストリアのオルガ・ミクティナ。15歳。「メガポリス」流れのある入りの3Fでしたがステップアウト。3S+3Tはオッケー。フライングキャメルスピンもまずまず。ちょっと動揺しているかも。コンビネーションスピンは個性的なポジション。2Aはスピードがありませんでしたが成功。ステップシークエンスも面白い振り付け。レイバックスピンもいいですね。最初が残念でしたね。48.75

川畑和愛。17歳。全日本ジュニアで3位の選手だそうです。すいみません、知りませんでした。日本も層が厚いですね。「シェヘラザード」素晴らしいスピードからの3Lz+3TはOK。素晴らしい幅。シットスピンは初めてですね。上手。ステップシークエンスも曲によく合っていて上手。2Aもいいですね。3Fも高さがあります。キャメルスピンはもう少し工夫が欲しいかな。コンビネーションスピンも面白い。えー、まだこんなに素敵な選手がいるんですか。この人はシニアに上がっても変わらなそうで楽しみ。57.65

アメリカのハンナ・ハリル。全米選手権で4位の実力者。15歳。「Bla Bla Bla Cha Cha Cha」3Lz+3Tは高さがありますがややランディングが乱れました。2Aも高さがある。レイバックスピンも美しい。3Fも高い。キャメルスピンもポジションがいい。ステップシークエンスリズムの取り方が上手。コンビネーションスピンも最後がすてき。おお、ジャンプがいいですね。楽しみですね。62.68

フランスのアナ・クズメンコ。15歳。3Lz+3Tは手を上げて。レイバックスピンの回転が速い。キャメルスピンもポジションが美しい。2Aも成功。3Fも構えずに跳びます。コンビネーションスピンも個性的。ステップシークエンスがフランスっぽくおしゃれ。59.20

カナダのアリソン・シューマッハ。16歳。「I want to hold your hand」3S+3TはOK。キャメルスピンのポジションもきれいです。3Fは軸が斜めに。コンビネーションスピンはカメラが近すぎてよくわかりませんでしたが回転が速い。2Aは流れのある美しいジャンプ。ステップシークエンスは上半身の動きがもう一つかな。レイバックスピンはなかなか。51.86

イタリアのルクレツィア・ベッカーリー。15歳。「ロミオとジュリエット」3Lz+2Tとセカンドが3回転じゃない選手が初めて登場。2Aは跳ぶ前がいいですね。キャメルスピンは美しい。3Fは難しい入り方でスピードのあるジャンプ。ステップシークエンスもスピードがあって動きが大きい。コンビネーションスピンも回転が速い。レイバックスピンはポジションがいいですね。華があります。57.70。セカンドジャンプが2回転なのに点が高いですね。

韓国のリ・ハイン。13歳。「Never Enough」大人っぽいですね。3Lz+3Tは回転の速いジャンプ。キャメルスピンもポジションチェンジが速い。レイバックスピンもOK。3Fはやや構えが長いかな。ステップシークエンスは曲に合った動きが面白い。後半やや短調かな。イナバウアーから2Aの予定が1Aに。もったいない。コンビネーションスピンはいいです。アクセルがもったいないですね。53.02

横井ゆは菜。18歳。「ライオンキング」昨年は6位だったそうです。3Lzが転倒。もったいない!!キャメルスピンはポジションチェンジもいい感じ。コンビネーションスピンは速度も速い。ステップシークエンスはジュニアの動きじゃないな。2Aは幅もあって大きなジャンプ。3Fはエッジが同仮名という感じ。レイバックスピンは華やかで素敵。ああ、最初のコンビネーションジャンプが残念。51.61

ウクライナのアナスタシア・アルヒコワ。15歳。「アランフェス協奏曲」慎重に跳びすぎた3Lz+3Tはやや回転不足のよう。3Fはステップアウト。キャメルスピンはスピードチェンジがかっこいい。ステップシークエンスはちょっと雑かな。2AはOK。コンビネーションスピンはおもしろい。レイバックスピンも回転が速くておもしろい。オリジナリティがあります。素晴らしいスピンマスター。51.62

韓国のユ・ヨン。14歳。「タンゴ・アモーレ」11歳で韓国選手権(シニア)を制した逸材。あ、この人なのか。キム・ユナに憧れた世代がどんどん出てきますね。3Lzはコンビネーションジャンプになりませんでした。高さはあったのですが。3Fも高い。キャメルスピン回転が速いですね。レイバックスピンの回転も速い。2Aは流れがあっていいジャンプ。ステップシークエンスが上手。コンビネーションスピンもいいですね。タンゴの雰囲気があります。ところどころきらっと光るところがあってさすが11歳で優勝しただけあるなと思いました。ジャンプが残念でしたね。55.62

中国のチェン・ホンギ。16歳。「白鳥」北京生まれ、北京育ちらしいです。3T+3Tはセカンドジャンプで両手をあげてます。3Fも両手をあげてのジャンプ。フライングキャメルスピンはポジションが面白い。コンビネーションスピンも工夫がありますね。2Aはやや回転不足のようです。ステップシークエンスは普通かな。レイバックスピンは美しい。53.24

ロシアのアンナ・シェルバコワ。14歳。「A comme amour」ロシア選手権優勝。えー、そうだったのか・・・。2Aはランディングの後の滑りがえぐい。3Fはめちゃくちゃ簡単に飛んでます。キャメルスピンも素晴らしい回転。3Lz+3Tは幅もすごいね。レイバックスピンも回転が速い。ステップシークエンスのステップの密度よ。コンビネーションスピンも個性的なポジションと柔軟さがすごい。うーん。これはすごいですね。72.86

白岩優奈。17歳。「ナイトメア」他。3Lz+3Tは大きなジャンプ。シットスピンも回転が速い。コンビネーションスピンも回転が速い。2AはOK。ステップシークエンスもスピードがあっていいですね。3Fも流れがあります。キャメルスピンはもうちょっとポジション変化とかほしいな。しかし、もうシニアでしょう。コーチがランビエール。コンビネーションスピンでレベルを取りこぼしたようで、62.08。もったいなかった。

アメリカのティン・ツイ。16歳。「パガニーニの主題による狂詩曲」2AはOK。3Lz+3Tは両方とも両手をあげて。キャメルスピンはポジションが美しい。ステップシークエンスもスピードがあります。3Fも成功。コンビネーションスピンも上手。レイバックスピンも回転が美しい。癖がなくてこれから伸びそう。67.69

アゼルバイジャンのエカテリーナ・リャボワ。15歳。「踊るリッツの夜」プルシェンコアカデミーの生徒だそうです。3Lz+3Tは回転不足かな。2Aは成功。コンビネーションスピンは面白いポジションが混ざってます。ステップシークエンスは結構大変そう。3Fは流れは良かったのですが。キャメルスピンも個性的。レイバックスピンは最後がちょっとスピードが落ちてしまいましたね。54.28

ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ。14歳。「キル・ビル」昨年の優勝者。って、13歳が優勝したんだ?2Aは軽く跳びますね。3Fはランディングしてからかっこいい。コンビネーションスピンはポジションチェンジが速い。3Lz+3Tは両手上げ。素晴らしいジャンプ。キャメルスピンもポジションが美しい。ステップシークエンスもイーグルがかっこいい。レイバックスピンもすごいスピード。最後のポーズが音楽とずれてしまったけどすごいですね。72.49

○SPを終えての順位(力士風に)
1.琴シェルバコワ(佐渡ヶ嶽部屋)
2.玉トゥルソワ(片男波部屋)
3.千代ツイ(九重部屋)
4.シニツィナ風(尾車部屋)
5.ハリル鵬(宮城野部屋)
6.魁白岩(浅香山部屋)

久しぶりに見るとますますレベルが上がっていますね。
なんか、みんな同じぐらいかわいくて、上手で、ジャンプが跳べて、区別がつかない・・・。リプニツカヤ以降はみんな目指すところが同じ感じで、シニアの方がレベルがばらばらで体型もばらばらでわかりやすいです。まあ、SPはジャンプも決まっているし、個性を出す方が難しいですよね。4回転もあるフリーに期待したいです。

カーリング男子世界選手権2019:決勝トーナメント 日本 vs. アメリカ

モンキー・パンチ死去。ご冥福をお祈りします。マイク松ですこんにちは。FM802でEGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX「ルパン三世・愛のテーマ」が流れて、すごいしんみりしました。個人的にはルパンの音楽の中でも至高の名演の1つだと思います。

カーリング世界選手権は決勝トーナメントに入りました。またアメリカ戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は飯塚さん、解説は両角さん。

日本は結局予選4位で決勝トーナメント進出したそうです。世界選手権の決勝Tは、あの日本でみるややこしいトーナメントじゃなく、NFLプレーオフと同じシステム。3-6と4-5が戦って、順位の高い方が2位、低い方が1位とやるというものです。

第1エンド、日本はうまくハウスにストーンをためてる。アメリカはテイクがうまくいかない。ガードを置いて早めに守ってくる作戦がいいですね。このままいきたかったところですが、シュスターのトリプルテイクアウトが決まりました。まじか。その次も難しい配置をダブルテイクアウトで合計5つテイク。日本はドローで2点とったものの、さすがシュスターですね。

第2エンド、ハミルトンのテイクショットも決まりましたが、日本も負けずにダブルテイクアウトを決めました。いい形になってます。カムアラウンドでガードの後ろにきたアメリカのストーンに日本がフリーズ。1点とらせる形を作りました。アメリカがドローで1点。

第3エンド、アメリカはセンターガード。その後ろをめぐる争い。アメリカがいい感じで日本の点を減らす形でごちゃごちゃしてきた。スティールも狙える形。日本のショットもガードに引っかけてしまいました。アメリカはガードを置いて、日本はいろいろ考えましたがランバックで狙いました。結局アメリカが1点スティールしました。

第4エンド、日本はハウスに入れていきます。しかしハミルトンがいいショットでダブルテイクアウト。このへんうまいです。ガードの後ろでテイクしあう形。あまり出せなかったところからアメリカのストーンが周辺にたまってきました。日本は2点の形からガードをかわして2点とりました。

第5エンド、あまり曲がってない感じのところがでて、うまく両チームともコントロールできてない。シンプルな展開からアメリカがピールになってしまい、日本が2点パターンをつくりました。アメリカはドローで1点。

第6エンド、アメリカはセンターガードをタテに並べました。その後ろで徐々に日本が形を作っていきます。しかしシャスターがまたいいところにドローしてきました。日本はダブルテイクアウトで3点を狙いますが、スルーしてしまってアメリカが1点スティールしました。アメリカ同点。

第7エンド、いきなり両チームのストーンがフリーズ合戦になり、そこからアメリカのストーンがたまってきた。なかなか日本はアメリカのストーンを減らせない。アメリカは3つみせて、日本が1点とりました。

第8エンド、日本のはじっこのストーンがあとできいてくるか。ヒットロール合戦になりました。すべてのストーンが出て行ったところで結局ブランクエンドになりました。

第9エンド、日本のセンターガードの後ろをめぐる争い。テイクテイクの展開できていましたが、アメリカがタテの配置にしたことで、日本はフリーズしてきました。ばっちりくっついた。アメリカはいろいろ考えましたがスルーさせて日本に1点スティールさせました。同点で先攻になるより、2点ビハインドで後攻を選んだ。

第10エンド、アメリカはコーナーガード、日本はぽんぽん入れてきます。アメリカがテイクして中を増やしてきたところで日本はタイムアウト。無理せず1個ずつ減らしていきました。アメリカは1つテイクできませんでした。これは痛い。アメリカもタイムアウト。日本は逆転だけはされないように安全策。アメリカは2点とりました。

第11エンド、アメリカはセンターガード。そして阿部さんのウィックコーナー。今日はばっちり2つとも成功しました。その後もガードをテイクテイクする展開。シャスターの1投までガード。アメリカは最後にハウスに入れて、日本のミスを待ちます。松村のラストストーンはばっちり中央に決めて、日本が勝ちました。日本 7-6 アメリカ。最後は会場中がこの試合をみていました。

じりじりする展開でしたがなんとか勝てましたね。アメリカに追いつかれても後攻をとるという10エンドの戦略がとてもよかったです。これで予選1位のスウェーデンと対戦。相手は強いですからね…。

新社会人マナー講座:もしパンの中に調整中のハラカントクの鼻が入っていたら?

かぜひきそうなマイク松ですこんにちは。銭湯いってきましたが、今回は跳ね返せるか微妙です。がんばれ僕。

さて、昨日うっかり書いてしまった、ハラカントク、畠を二軍再調整という記事をうっかり鼻を二軍再調整と読んでしまった話ですが、リードを書いた時点で、これこの話だけで書けばよかったと思っていました。せっかくなのでもう少し広げてみようと思います。

新社会人のみなさん、社会人デビューおめでとうございます!まだ希望に満ちた生活を送っているかもしれませんが、社会にはいろんな落とし穴があるものです。せっかくの社会人生活がふとした落とし穴で暗転するのはいやですよね。そんなときは企業名が「スタート失敗」であるフォルス・スタート商会におまかせ!ロールプレイで落とし穴に落ちないように勉強しましょう!

問題:あなたがランチでホットドッグのようなものをたべようとしたところで、誰かの鼻が入っていました。あなたはなぜかその鼻が、ハラカントクのものであるとわかってしまいました。すでに食べる気はだいぶなくなっていますが、どうしたらいいでしょうか?

なるほどこれは社会の落とし穴っぽい。なぜハラカントクの鼻が?と思いますよね。ゴーゴリ「鼻」の物語が下敷きになっています。これは対応を誤らないようにしたいところです。まず下記のような回答をする人はいませんか?

1. 店員さんを呼んでなんとかしてもらう

まあ普通はこうすると思いますが、他の人はともかく、あなたはなぜかハラカントクのものであるとわかっているわけです。それなのにみすみす処理を店員に任せてしまうと、あらぬとばっちりを受ける可能性があります。慎重に考えないと悪いこぶじいさんのように、調整中の鼻を押しつけられて、逆に自分の鼻をとられてしまうかもしれませんよ。

2. どこかに捨てる

ゴーゴリにおける主人公は悩んだあげくどこかに捨てようとします。まあ無難な選択肢ですが、ハラカントクの鼻は調整中ということは、すでに鼻単独で何かできる可能性があります。自爆でもされては大変ですよね。あるいは鬼太郎の手のように家についてきたりするかも。勘弁してほしいです。

3. 食べる

パンに挟んであるんですから、食べたらいいじゃないのと思うかもしれません。でもあぶない!すでに調整してあるハラカントクの鼻。食べたら歯の方が砕けた、くらいならまだましで、最終的にハラカントクになってしまう可能性もあります。もう大人なんですから、なんでも口に入れるのはやめましょう。

4. 上司に相談する

報告・連絡・相談が基本だという人もいるかもしれませんが、そこが社会の落とし穴なんですよね。相手はハラカントク。オマエを守ってやるという上司の行動はあまり期待できません。むしろ「オレは知らないからな!オマエがなんとかしろ!」などと組織の暗部をみせられることの方が可能性大。ましてハラカントクから1億円払えとか言われたらどうしたらいいのでしょうか。

このように常識的な対応がかえって社会の落とし穴に転落する事態を招いてしまうこともあるかもしれません。じゃあどうすればいいのか。大事なことはまず相手の話をじっくり聞くことです。そこにヒントがあるはず。最新のハラカントクのコメントを読み解いてみましょう。

「ハラカントクは鼻について『鼻くそが出ているね。『真っすぐいきますよー』っていって放ってたら、150キロでもそうそう抑えられない。それをやっぱり、きちっと試合前にわれわれが伝えられていない』」

なるほど。調整中の理由は鼻から鼻くそがでているということなんですね。ハラカントクもカントクなんですからいつも鼻くそが出ているのはよくないです。あまつさえカントクの鼻は鼻くそを150km/hで飛ばしてくるそうです。まずいですね。当たったらけがの可能性もあるし、コントロールもきかない。そして調整に出すのにあたっても、その状況を調整担当部署に伝えられていないそうです。

わかりやすくまとめると、ハラカントクは故障して鼻くそをすごい勢いで飛ばす自分の鼻を調整に出したのにその故障状況を伝えていない、ということになりますね。そして続けて、

「きのうも何とか勢いを止めてくれというところで、なかなか止められない。これだけヒットも点数も(多い)という部分は、普通じゃないわけだから。これは異常なんだからね。その部分を次は普通にしないといけない」

とおっしゃっています。故障であるということは認めて、なかなか自分でも鼻くその勢いも出てくる個数も多いのも止められない、これは異常だとおっしゃっています。故障を直すことが大事だということですね。ほら、話を聞けば対処もできます。そしてハラカントクはその鼻にどのようにすればいいのか、というところさえも、実はおっしゃっているのです。

「私たちの責任でもあるし、本人(鼻)もそこは自覚しないと。私も含めて担当コーチというものが“焼きごて”を入れるぐらいのね、反省をしないといけない」

どうも焼きごてを鼻に当てればいいらしいです。それで解決するのかなとは思うのですが、壊れてしまってもスペアで補うのかもしれないし、熱を加えることで故障箇所が直るかもしれませんからね。

  • ゴーゴリ
  • 調整中
  • 四次元
  • 1億円

いろいろ焼きごてのデザインは考えられますね。

ということでこの場合の正解は、

5. 頑丈に梱包した上で焼きごてを当てる

まず鼻くそが150km/hで飛び出して周りの人を傷つけないように、頑丈な箱に入れます。鉄製の箱がいいでしょう。その上で焼きごてを当てるわけですが、焼きごて係の人は鼻くそを当てられないように、フェイスガードや防護服を身につけましょう。その上でわかりやすいところにメッセージをこめた焼きごてを当てることで、反省を促しておきましょう。その上でハラカントクに連絡をとるといいでしょう。色紙の妖精から色紙がもらえるかもしれませんよ。

いかがでしたか?社会の落とし穴はあなたのミスを狙っています。新社会人のみなさん、少しずつ社会になれつつ、このようなロールプレイで華麗に落とし穴を回避しましょうね。フォルス・スタートはフットボールでもうっかりミスですよ!

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. ロシア

ハラカントク、畠を二軍再調整。これをうっかり鼻を二軍再調整と読んでしまい、ハラカントクの鼻が二軍で調整されているというゴーゴリ的な世界観をイメージしたマイク松ですこんにちは。でもご本人も自分に焼きごてを入れる反省とかいってるので、本当はもう改造人間になっているのかもしれません。凍狂ドームのバックスクリーンから、ハラカントクの巨大な脳が「私がオリジナルだ…」などと登場するッ…!

カーリング世界選手権は予選最後のゲーム、ロシア戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ロシア。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。

第1エンド、ここは様子見。ブランクエンドになりました。

第2エンド、日本はコーナーガードの後ろにまとめてきました。フリーズしあって動かせないところで反対サイドにも。ロシアはなかなか大変そうな配置なので、スティール覚悟でストーンを減らすことに。確かに減りましたが、日本が1点スティールしました。

第3エンド、ロシアはコーナーガードの後ろにいい形を作りますが、日本がコーナーガードをテイクしたあと、自分たちのナンバーワンを出してしまいました。日本はワンツー作ります。しかし日本も自分たちに不利な形を作ってしまい、ロシアの複数点を阻止する形でフリーズに。ロシアが1点とりました。

第4エンド、ハウスの上側に2つ並んだストーンの後ろをめぐる争い。うまくヒットアンドロールできた日本、ロシアはなるべく減らしたいところですが、バックガードに当たってテイクできず。日本はしっかりテイクできて、最終的に3点とれました。

第5エンド、日本はセンターガード。ロシアはコーナーガードを作って対抗。ロシアはセンターガードからランバックで崩そうとしますがなかなかうまくいかない。しかしサイドから崩して、最後はブランクエンドにしました。がんばりましたね。

第6エンド、日本は難しいダブルテイクアウトを決めていってます。先攻なので1点をとらせる形。しかしロシアにうまくテイクされてしまい、またブランクエンド。

第7エンド、日本のセンターガードをうまく使ってロシアが後ろに固めてきました。日本はソフトウェイトを使いましたがガードに引っかけてしまいました。やばい。日本はドローで失点を減らそうとします。そのストーンを出されたら4,5点とられるところでしたが、なんとか2点ですみました。あぶなかった。

第8エンド、ロシアはセンターガード。日本はピールしにいきます。ロシアはタイムアウトをとって検討。またごちゃっと固められますが、清水のダブルテイクアウトがばっちり決まりました。清水も調子上がってきましたね。優位に進めて、しっかり2点とりました。

第9エンド、日本は中に入れてきて、ロシアはコーナーガード。ロシアは日本のストーンをダブルテイクアウトしてきます。清水も負けずにロシアのストーンをダブルテイクアウト。しかしロシアが2点とりました。

第10エンド、阿部さんのウィックは1投は成功、2投はスルー。日本はテイクテイク。ロシアはラストストーンで2つタテに並べました。日本はタイムアウトをとって、最後はダブルテイクアウトで1点とりました。日本 7-5 ロシア。

ロシアも決して弱いチームではなく、しっかり点をとってきましたが、セーフティにいけばもっといい感じだったかもしれません。全体的には調子はあがってきている感じ。決勝トーナメントの戦いもたのしみです。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. アメリカ

ゲンダが熱愛。ゲンダはあまり派手な感じでもないですが、それでもアイドルとおつきあいできる。プロ野球って夢があるなと思うマイク松ですこんにちは。プロセスをみてもゲンダらしくていいですよね。同県人だと支えてくれそう。

カーリング世界選手権はアメリカ戦。夢をもとう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は曽根さん、解説は両角さん。アメリカは相変わらずテンション高い。アメリカらしくていいです。

第1エンド、アメリカはガードの後ろに回り込んだり、日本のストーンだけをテイクしたりとさすがに技術高い。日本はダブルテイクアウトがうまくいかず、アメリカが3点とりました。いきなりか。

第2エンド、日本はダブルコーナーガード。アメリカはプライズがトリプルテイクアウト。日本はガードにひっかけて出てしまいまずい形。アメリカは1点とらせるためにストーンをためて、ランバックでどしどし日本のストーンを出しました。日本はドローで1点とりました。

第3エンド、日本はセンターガード。アメリカはガードをはずしてそれがコーナーガードになってます。相変わらず日本のストーンはテイクされます。日本はラストストーンでダブルテイクアウトをねらいますが失敗。アメリカが2点とりました。

アメリカチームの紹介。シュスターのチームは”The Rejects”、チーム落ちこぼれという意味だそうですが、それがオリンピック金メダルですからね。それがアメリカっぽい。

第4エンド、日本はコーナーガードを作っていきますが、アメリカは常に複数テイクアウトしてくる。だからクリーンな展開。日本は少し押したかったところでしたが、ナンバーワンのストーンにフリーズしてツー。うーん。アメリカのガードストーンが不完全で、少しプッシュすれば2点でしたが、ガードに引っかけてしまい、アメリカが1点スティールしました。

第5エンド、今回は日本はダブルコーナーガード。アメリカはテイクしてきますが、いいストーンをガードの後ろに隠しました。しかしアメリカのラストストーンがばっちりフリーズで出せない。日本も1点とるしかありませんでした。

第6エンド、日本はスティールをねらってストーンを配置。3点みせてミスを狙いますが、シュスターがソフトウェイトでダブルテイクアウトを成功。1点とりました。結構難しい形だったのですがあっさり。

第7エンド、日本はハウスの中でしっかり2つ平行に並べました。さすがにアメリカもダブルは難しく、日本が2点とりました。

第8エンド、アメリカのリード、ランドシュタイナーのウィックがすごい。百発百中。ハミルトンも2回ともセンターガードと横にウィックではじいたストーンを両方テイクして自分もピールアウト。アメリカは2つみせてきますが、日本のラストストーンはラインから外れてしまいました。アメリカはドローで3点とりました。ここで日本がコンシード。日本 4-10 アメリカ。

アメリカ強かったです。さすがオリンピックチャンプ。なんで今4敗しているのかわからん。ここまできたら絶対決勝に残ってほしいです。残ってくるでしょう。日本と再戦したい。

杉本、後藤駿太がやりました!

4月だというのに毎日寒いですね。富井です。近所の桜も3月末からずっと咲いてて今日、ようやく散り始めた感じです。エンゼルスの大谷も今年は5月に入ってから試合に出るらしいですし、どうりで野球が開幕しないわけですよ。もう、井上陽水ばりに「野球がない」ですよね。

・・・と、今日まで思っていました。
しかし、今日のオリックの試合は良かったですね。
2軍で絶好調だった杉本が2ホームラン!
昨年ほとんど2軍で過ごした後藤駿太が4打数4安打1四球と全打席出塁!!!
山崎福也も4回投げて無失点です。

昨日のDeNAの伊藤光のホームランもすごく嬉しかったのですが、未完の大器杉本の活躍と登録名を変えて全く活躍しなかった後藤駿太と森脇監督がいなくなってなんとなく干され気味の山崎の白星は本当に嬉しい。

これで来週あたり、見に行く気力がわきました。
目指せ勝率五割!!

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スイス

東京に出張してきたマイク松ですこんにちは。そういえば今吉野家で定期券やってるのですが、一人でいったので全部吉野家にしてもいいかなと思いました。でも吉野家は家の近くにあるなと目が覚めました。ほどほどにしておきました。

カーリング世界選手権はスイス戦。強いですよ。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スイス。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。

第1エンド、日本の中に入れたストーンをスイスがレイズでトリプルテイクアウト。うまいですね。しかしそこからしっかり1点をとらせる形を作って、スイスが1点とりました。

第2エンド、日本ダブルテイクアウトを狙いましたがこれはうまくいかず。しかしそのあとはクリーンな展開になりました。スイスは浅いところに入った日本のストーンの後ろに2つ作って、日本が1点とりました。

第3エンド、なぜかここは打ち合いの展開。ブランクエンドになりました。スイスは偶数エンドに入れたかったのかな。

第4エンド、日本はまたハウスに入れていくが、スイスはコーナーガード。日本はテイクされてもガード。スイスはなかなか一気に中のストーンをさわれない形。レイズでプッシュしてきたが、日本はせまーいガードの間を抜けてスイスのストーンをテイクしました。スイスも同じショットを決めて、日本ももう1回同じショット。少しロールしすぎてしまい、スイスがソフトウェイトでプッシュして1点とりました。見応えありましたこのエンド。

第5エンド、ガードのすぐ後ろをめぐる争い。クリーンな展開になっていましたが、シュワルツがばっちりガードの後ろに隠しました。日本はブランクを狙いましたが、ガードに引っかけてしまい、スイスが1点スティールしました。

第6エンド、ガードの後ろでうまく形が作れない。スイスは先攻ですがワンツーをとっているものの、うまくいかなかった日本のストーンがサイドに固まっている。スイスはタイムアウトをとって検討。日本の複数点をばっちり封じるところに置きました。日本も1点とるしかなかった。

第7エンド、センターガードの後ろをめぐる争い。あぶないところでしたが、日本はうまくダブルテイクアウトに成功し、スイスに1点とらせました。

第8エンド、お互いのストーンがたてに並びました。日本はパワーショットで少しずつ形を崩していきます。スイスはダブルテイクを狙うも1つ止まり。日本が2点とって追いつきました。

第9エンド、日本はダブルセンターガードの後ろにストーンを置きましたが、デクルスのトリプルテイクアウトが出ました。すごい。日本は2つみせていく形を作り続けたい。しかしダブルテイクアウトを決められました。ガードの後ろに隠したところでスイスが少しのびてしまい、日本がフリーズして1点とらせる形できました。

第10エンド、日本は1点差で後攻。日本はコーナーガード。またデクルスのダブルテイクアウトが決まりました。さすが。日本は時間がないのでゆっくり考えられず、ちょっと中途半端なショットになってる。でもヒットアンドロールが決まりましたが、ランバックでばっちりテイクされました。ドローで中央を狙いますが、長すぎました。スイスはナンバーワンを守るストーンを置く。3つ並べたところで日本はタイムアウト。なんとか間に合いそうですね。なんとか中央において1点とりました。

第11エンド、日本はセンターガードに対してスイスはウィックではじいてきます。そのあとはガードをおいてもテイクテイク。タイムアウトをとってガードの後ろにドロー。そしてガードしておきました。最後はガードにしようと思ったら中に入ったので、スイスはシュワルツがヒットアンドステイで1点とりました。試合終了、日本 6-5 スイス。

さすがスイス、強かったです。日本もすごくがんばってました。スイスの戦い方は日本にとってもすごく参考になる。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スコットランド

園田競馬場の入門マンガ。いったことはないですがきっとこういう人いる。阪急ブレーブスの帽子かぶってる人いる。マイク松ですこんにちは。

カーリング世界選手権はスコットランド戦。この記事のカテゴリーは「ウィンタースポーツ」でもう春ですが、ちょうど明日も冷え込むようだし、気にせずやります。ははは。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スコットランド。実況は曽根さん、解説は石崎さん。

第1エンド、スコットランドはコーナーガードをおいてきます。そして日本の中に入れたストーンをダブルテイクアウト。しかし日本もコーナーガードをダブルテイクアウトしてクリーンになりました。ブランクエンド。

第2エンド、スコットランドはまたコーナーガード。日本が先にハウスの中で複数得点の形。それをテイクしあう形。スコットランドがうまくヒットアンドロールでナンバーワンをとってごちゃっとした形。日本は速いストーンでスコットランドのナンバーワンを出して2つみせますが、ランバックで全部出したらスコットランドビッグエンドという展開。まずい。しかしスコットランドのラストストーンは自分たちのストーンに当たってしまい、日本が2点スティールしました。僥倖…。

第3エンド、コーナーガードから両チームのストーンがサイドにごちゃごちゃフリーズしてます。スコットランドはガードの後ろに回り込みたいのですがなかなかうまくいかず。日本はランバックでナンバーワンをとりますが、スコットランドもランバックで形を変えていきました。ナンバーワンでなんとか残った日本はもう1つ作りに行きますがロールせず。スコットランドのチャンス。でもシューターが出てしまい、スコットランドは1点止まり。

第4エンド、ハウス中央に集まった両チームのストーンをお互いにいじろうとする展開。日本は先に入れているのですが、ガードがじゃまでなかなか両チームいい形にできない。思い切ったテイクもできない。スコットランドは日本のストーンを減らして2点目を防ぎにきます。かなりコントロールが必要。松村がいいショットで2点とりました。ナイス!

第5エンド、今回はスコットランドが難しいテイクショットを決めていく。日本が中央に集めてもダブルテイクアウト決めたり。ナンバーワンを出されるとまたスコットランドに大量得点されてしまいます。松村のラストストーンは最初ちょっと速いかと思いましたがボタンにばっちり。これはでかい。スコットランドはめんどくさいランバックを仕掛けてきますが失敗。日本がまた2点スティールしました。

第6エンド、なんかずっと日本が先攻な気がする。日本は周辺にストーンを散らして、スコットランドが中央に固めてきました。日本はダブルテイクアウトを狙いますが1つ止まり。スコットランドが3点とりました。ビッグエンドを作られましたね。

第7エンド、センターガードがじゃまでなかなかテイクできない。日本はタイムアウトまでとって考えますが事態は好転せず、日本が1点とらされました。

第8エンド、なんかコーナーガードをテイクしようとしてスルーしてる。今日はなんだかさえないですね。でもスコットランドもいまいち。日本はダブルテイクアウトに失敗して、スコットランドが2点とりました。1点差。

第9エンド、阿部さんのウィックは1投目は失敗も2投目はずらして自分たちのストーンをハウスに入れました。スコットランドはぽんぽんガードの後ろに入れていきます。しかし松村がダブルテイクアウトに成功。スコットランドもテイクしかなく、結局ブランクエンドになりました。

第10エンド、日本は1点リードで後攻。恒例の阿部さんのウィックは2投ともばっちり成功!すばらしいです。日本はとにかくガードをテイクテイク。スルーなどもあったが、最後はヒットアンドステイで1点とりました。日本 8-6 スコットランド。

前半は結構いい感じで進んでいましたが、後半はわりとスコットランドに追い上げられました。でも10エンド後攻で1点リードでしたからね。9エンドのブランクが効いた。これで決勝トーナメント進出。いやーいい活躍です。

頓宮をなんと呼ぶかにかんするトーク

新紙幣発表。急に出てきましたが楽しみですね。マイク松ですこんにちは。一万円札久しぶり。個人的には新しい500円硬貨がたのしみです。

さて、今日から種いも球団オリックは(もう予測変換で出るようになりました)、ロッテと3連戦。今日ははアルバース先生の好投と、序盤に点をしっかり入れてリードしていたのですが、先生が降板してから暗雲が。マスイさんの不調で9回を投げたサワダが打たれて同点に追いつかれました。いつ勝つんですかね。

種いもどもの勝利を待っていても日が暮れるので…などといっている間にロッテがサヨナラ勝ちしたので、予定通り勝敗とは関係ない話題を扱ってみましょう。

今日もそうだったのですが、Tなんとかさんをはじめとする古参の選手はさっぱり働かず、大相撲以上に世代交代が進んでいます。そんな期待の新人に頓宮という選手がいます。トングーと読みます。字面はピングーみたいですが、問題はそのイントネーションです。

僕らは阪急とか阪神とかと同じイントネーションかと思っていたのですが、今日のBS1の中継で、コクボさんが神宮とかピングーとかと同じイントネーションで呼んでいました。トングーはなんと呼べばいいのでしょうか。

富井:まず世間の人たちが頓宮知ってるのか、あとちゃんと読めるのかの方が気になる。
松:確かにそうですよね。トンミヤみたいに呼ぶ人もいるかも。読めなくても大丈夫ですよ。
富井:これって呼び方そんなにないんじゃないの?
松:そうですね、だからそんなに盛り上がらないとは思いますが、トークしてみましょう。どうせチーム状況を考えてもですね。
富井:絶望だけだもんな。攻撃力のなさに絶望し、リリーフの弱さに発狂だな。
松:名前のイントネーションを考えるだけならね。ちなみに今のところは、

  1. 阪急 UFOと同じ
  2. 待遇 境遇と同じ

の2つですね。ほかにあります?
富井:うーん…逗留とか中流とかと同じイントネーションは?
松:なるほど…収集とかといっしょですね。トングー…中国語っぽくなってきましたね。
富井:中国語といえば、アィヤー!みたいなイントネーションもあるな。
松:アィヤー!と同じだったら結構大変ですね。いつも力強い。
富井:あと浜省(ハマショー)とか吉牛(吉野家のこと)みたいなイントネーションもあるよな。
松:なんかいろいろありますね。略語みたいに読んだら関西弁ぽくなるかも。意外な伏兵ですね。
富井:もちろんどう読んでもいいんだけど、コクボさんの話を聞いてると、どうもちゃんと読まないとバカにされそうで困るんだよね。
松:でもわれわれは阪急とかチャーハンとかと同じイントネーションですけど、それだと凡愚とか暗愚とかと同じですよ。
富井:なかなかのパワーワードと同じだな…。でもコクボさんの説明だと豚汁とか豚足とかと同じように思えるんだよな。
松:じゃあ流通とかと同じアクセントですかね。トングー。
富井:あんまり強そうじゃないな…。もうアィヤー!のイントネーションかな?
松:トングー!みたいな。字面はスカパー!みたいですね。
富井:強そうで思ったんだけど、僕らが阪急とかと同じイントネーションを考えるのって、MLBの選手と同じ感じだからじゃないか?
松:なるほど…。ハーパー。バーランダー。ジャッジ。フレディ・ミッチェルさん。
富井:最後のはMLBじゃないけど、これなら納得じゃないか?
松:そうですね。これが落としどころと考えたいです。そうでないとアィヤー!と同じしかないわけですから。

というわけでトングーはラーメンとかチャーハンとかと同じイントネーションで呼んでください。そしてトングーは僕らがいっぱい話題にできるように活躍してくださいね。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. カナダ

こたつをしまおうとすると気温が下がるのはいったいどういうことなんでしょうか。マイク松ですこんにちは。水曜日はめっちゃ寒いらしいです。かんべんして。

カーリング世界選手権はカナダ戦。いいところみせたいですね。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. カナダ。実況は曽根さん、解説は両角さん。

第1エンド、日本はしっかり複数点とりにいきます。カナダのショットはすべてが質が高いのですが、しっかり2点みせてた日本が2点とりました。いい調子!

第2エンド、カナダはほんとに当たり前のようにランバックを決めてきます。すごい斜めのランバックも普通に成功。強いです。しかし松村のフリーズがばっちり決まり、カナダが1点とりました。

第3エンド、ハウス前方でごちゃごちゃ固まっている。カナダにとってもちょっとまずい形。日本がいい形を作ったところでカナダは後ろにドローしますが、日本がダブルテイクアウトをうまく決めてカナダ大量失点のピンチ。ここでタイムアウトをとって考えました。そこでダブルテイクアウトはできず、松村がまたダブルテイクアウトを決めて、日本が5点とりました!!すごい!!

第4エンド、カナダはコーナーガードで攻めますが、1つずつテイクしていきます。カナダに1点とらせる形を作りますが、ラストストーンがのびていってしまい、カナダが2点とりました。1点におさえられましたが、まあいいでしょう。

第5エンド、日本はクリーンな展開。カナダは2点みせていきますが、日本は1点とりました。1点とる方が大事。前半8-3で勝つとか。

第6エンド、日本は徹底してテイクテイク。カナダは10時の方向にぎりぎり1つ入れて、日本のダブルテイクを狙いますが、1つしか出せず、日本が1点スティールしました。ここでカナダがコンシード!日本 9-3 カナダ。

うそみたいです。今大会最強のカナダを6エンドコンシード勝ちとか。まあ次はこうはいかないかもしれませんが。松村のショットの精度がいつもよかったです。

いまだ開幕しない種いも球団オリック2019

ピクニックにいってきたマイク松ですこんにちは。お湯をもっていって、外でラーメンつくりました。外で食べるインスタントラーメンは最高ですね。ピクニックに向いているインスタントラーメンはもちろん金ちゃんヌードル。ふたが密閉できるから、ごみを持ち帰るのもノーリスクなのです。

さて、まもなくプロ野球も開幕ですね。たのしみですね。

え?もう開幕してる?うそでしょ(笑)そんな(笑)使い慣れてない(笑)なんか使ってしまいますよ。なんなら(苦笑)とかも使いますよ。

まあ他球団は確かに。開幕?してるんじゃないですかね。でも種いも球団オリックはいまだ開幕していないんですよねー。なにしろこないだまで未勝利だったんですから。未勝利って何?みたいにおっしゃる他球団の方もいらっしゃると思います。あまりありませんよね?まだ勝ち星がないってことです。相撲でいう初日が出ないってやつです。

それはこないだ初勝利がようやく、だいぶ待ってからありましたので、これはようやく開幕かなと思っていたのです。でも桜の花も急に気温が下がってつぼみなのに咲かない、咲けないよ~みたいなことってありますよね。オリックもそんなことがあったのです。この話、下手な怪談より怖いので、閲覧注意ですぞ。(変な語尾)

今日の試合、オリックはなぜか点が取れて、先発のサカキバラも結構がんばって、勝てるかなと思わせるめずらしい試合だったのです。ところが今年(も)非常に不安定なマスイさんが同点に追いつかれてしまうのです。こ~わ~い~~(T_T)使い慣れていない顔文字とか使ってしまいます。

まあここまではよくある種いも接待試合なんですが、相手のラクテンは勝負の代打に出た関係で、キャッチャー2人を使い果たしてしまったのです。どうするラクテン。もうキャッチャーなしでいって全球ワイルドピッチにする?(笑)(使い慣れていない)

そこでキャッチャーになったのがギンジさん。実は入団は捕手だったということですが、かなりばたばたして登場。ずっとキャッチャーやってないし、これはパスボール三昧、盗塁三昧かと思いますよね。これがラクテンの接待試合か。楽天スーパーセールってやつか~!?

ところが。ギンジさんはとてもいいキャッチャーとして活躍。全然パスボールもないし、残り4イニングを1安打無得点に抑えて引き分けてしまったのです。がんばるなギンジさん。やめてギンジさん。2万光年譲って種いも打線のこともあるし、それはない話じゃないかもしれない。

あまつさえ、ギンジさんに盗塁を刺されてしまったのです。ニシムラカントクの標榜する(標榜するのは勝手)機動力野球で、キャンプからがんばってきたニシウラとやらに走らせたのですが、送球それてもタッチアウト。これが普通にスタメンキャッチャーに刺されるなら、カイキャノンに刺されるならともかく、急に出てきたギンジさんに刺されるのは。こ~わ~い~~(^^)(誤った顔文字)

もちろん今年まだオリック戦をみにいってません。なぜって開幕してないからなんですが、開幕しても夢も希望もないからというのが正直なところです。今日のこの身の毛もよだつ恐怖エピソードで咲き始めていた桜もさくらんぼに先祖返りですよ。この衝撃をなんとする。

ということで相手がそうくるなら、こっちも野球選手じゃない人をプレーさせればうまくいくような気がしてきました。盗塁のためにケンブリッジアスカと契約しましょう。バットもグラブも素人でいいのです。あと打撃も営業パーソンとか保育士さんとかに任せるとか、投手もIT技術者とか宮大工さんに任せるとか、コーチもミュージシャンとかラッパーとかに任せるとかしてみましょう。みんな必死にやってくれるかも。やがてオリックには野球経験者が一切いなくなるのです…!こ~わ~い~~:( (海外の顔文字いまだによくわからない)

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. ドイツ

ポドルスキが楽天戦観戦。ポドルスキ来て下さいよいつでも。まあその球場はオヤガイシャのじゃありませんけどね!おかげで勝ち試合を分けてしまいましたよ!

カーリング世界選手権はまず韓国戦。前半がほんとに日本さっぱりで、これはもうだめだと思ったら、どうもハーフタイムでコーチから気合いを入れられたそう。6エンドに2点のあと、なんと8,9エンドに1点、2点スティールして逆転。10エンドの韓国の得点を1点におさえて、エキストラエンドで1点とって勝ちました。前半がストレスのたまる展開で、僕も見るのをあきらめたくらいでしたが、ほんとによくがんばりました。でも前半がっかりでちゃんと見られなかったんでこれだけ。

そしてもう1試合はドイツ戦。だめな試合を拾えたので、これからはのっていきたいです。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ドイツ。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。

第1エンド、いきなりすごいハウス中心でごちゃごちゃする展開。今回は調子よさそうですね。調子を取り戻したらいいです。ドイツも食い下がってテイクショットをみせ、結局日本が2点とりました。3点目は微妙でしたがメジャーしたらドイツの方が近かったです。

第2エンド、打って変わってきれいな展開。ドイツがコーナーガードにばっちり隠して、2点とりました。あれはなかなか無理。でもまずまずいい調子できてますね。

第3エンド、途中から打ち合いになり、ブランクエンドになりました。途中までは競り合っていたのですが清水がいいダブルテイクアウトを決めました。

第4エンド、日本がハウス周辺に散らしてきますが、ドイツがダブルテイクアウトに成功。これはうまかった。しかし2点パターンをしっかりキープして、2点とりました。

第5エンド、ドイツがダブルテイクアウトに成功して、またブランクエンド。てきぱきいきますね。

第6エンド、日本がまた周辺にたくさん並べます。ドイツはいっぺんスルーもありましたが、そのあとランバックでトリプルテイクアウト。やりますね。そのあとスキップがすーごい遠距離のレイズテイクアウトを決めました。すごい。こういうショットもできるんですが、日本はしっかり2点みせて、ドイツが1点とらされました。はじっこのぎりぎり入ってたショットが大きかった。

今シーズンのスーパーショット集。すごいなみんな。松村はどや顔はワールドクラスですね。

第7エンド、どうもドイツはガードが作れない。それで日本に先攻させてしまいます。ドイツもなかなかいいポジションはとれず、日本がしっかり2点とりました。いい試合運びです。

第8エンド、ドイツがまたランバックでいいショット。ドイツはランバック得意ですね。清水も対抗してランバック。そこからクリーンな展開になりました。ブランクエンドになりました。

第9エンド、ドイツはコーナーガード。もりもりガードをおいてきますが、日本は後ろを狙います。谷田がガードをダブルテイクアウトしました。やりますね。ドイツの得点を2点以内に抑える作戦。松村がしっかりワンツーをとるラストショットをみせました。これは見事。ドイツも1点とらざるを得ませんでした。

第10エンド、もはや恒例の阿部さんのウィック、1投目は失敗、2投目は成功しました。クリーンな展開にして、ストーンを減らしていき、残りがなくなったところでドイツがコンシード。日本 6-4 ドイツ。

今回はかなり優勢に試合を進めることができましたね。常に先行して試合を作ってました。阿部さん以外の選手も調子が上がっていました。韓国戦を乗り切ったのが大きいんですかね。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スウェーデン

味噌買いにいったマイク松ですこんにちは。昔話みたいな話ですが、好きな味噌ってなかなか売ってなくて。ウォーキングついでに遠くで買ってきました。

カーリング世界選手権はスウェーデン戦。ついにきました王者。いい戦いをしよう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スウェーデン。実況は飯塚さん、解説は両角さん。スウェーデンはスングレン、ブラノー、エリクソン、エディン。オリンピックの銀メダルメンバー。

第1エンド、スウェーデンは早くもガードの間を抜けてテイクしたりしています。強い。でも日本はいいところにカムアラウンドで入れて、そこからごちゃごちゃフリーズ合戦。スウェーデンとしてもどうにもならず1点止まり。いいエンドでした。

第2エンド、日本は後攻でいいところにストーンをおけています。スウェーデンはなかなか一気に出せない。しかしランバックからワンスリーのダブルテイクを決めています。日本はワンツーをとっていましたが、エディンのヒットアンドロールがばっちり決まりました。日本はダブルも考えましたが、結局ヒットアンドロールでボタンに入れて1点とりました。これは見事。

第3エンド、またフリーズ合戦だったのがブラノーのパワーショットで形ががらっと変わりました。日本はドローかガードか迷ってやったショットがうまくいかず、スウェーデンは大量得点のチャンス。日本はナンバーワンをドローでとりますが、スウェーデンはソフトウェイトでそれをテイクして、3点とりました。ぎりぎり3点。

第4エンド、中央にフリーズしてきました。エディンは隣のシートのアメリカのマリオと談笑してます。まじか。少し日本が形を変えると、スウェーデンは日本のストーンだけダブルテイクアウト。ビリヤードの能力にたけてますよね。松村がダブルテイクアウトを決めてブランクエンドかと思ったら、エディンがすっごいはじっこにあるガードストーンの後ろにドローで隠してきました。あれはテイクも難しいということで日本はドローで1点とりました。すごいショットだった。

第5エンド、センターガードの後ろをめぐる争い。スウェーデンはナンバーワンをもたれても後ろでストーンを増やしてきます。そして日本がミスするのを待つ展開。日本がうまくテイクできなかったところでセンターガードをテイク。さすが的確です。センターガードがあまりうまくいかなかったので改めて後ろをテイクして4点みせます。日本がドローで失点を防ごうとしますが、エディンがランバックでテイクして3点とりました。

第6エンド、日本はガードの後ろにストーンを隠してきます。悪くないのですが、それを上回るショットを次々と放ってきます。がちがちに置いてきます。日本はランバックで打開を狙いますが逆に日本のストーンを出してしまいました。スウェーデンはガードも置いてプレッシャーもかけますが、日本はヒットアンドステイで1点とりました。

第7エンド、日本はガードを置いて全力でスティールを狙います。今回はスウェーデンのショットの精度がいまいちで、日本もしっかりガードを置いていくのですが、最後にエディンが遠い遠いランバックで日本のナンバーワンをテイクして1点とりました。ここで日本がコンシード。日本 3-8 スウェーデン。

スウェーデン強い。ランバックは最大の奥義というよりも攻め手の1つ、というくらいに確実性がある。本当にコンシードという文字通り、敬意を払ってギブアップというのにふさわしい技術でした。でも日本もいいところはみせました。2エンドの1点とったヒットアンドロールは見事。ここまで4-1は全くいい調子です。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. オランダ

天王寺でお芝居みてきたマイク松ですこんにちは。本当におもしろかったので気合い入ります。がんばらないとなって思います。

カーリング世界選手権はオランダ戦。がんばろう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. オランダ。実況は曽根さん、解説は石崎さん。

第1エンド、どっちもアイスをつかめてなくて、ガードに当てたりしている。日本が2点とりました。

第2エンド、オランダがもりもり調子をあげてきた。最初はスルーしたりしていたのに。日本は攻め手があったのに攻めきれず、逆にオランダが3点とりました。

第3エンド、オランダはハウス中央にごちゃごちゃしてきて、スティールを狙うガード。日本はランバックを狙うが全然当たらず、最後のドローも伸びてオランダが1点スティールしました。

第4エンド、どうも日本のテイクショットがうまくいかない。自分たちのストーンばっかり出してる。オランダはまたガードの後ろでごちゃごちゃさせてきます。うまいなー。ランバックも違うストーンを出して形が難しくなる。何が悪いというわけではないのですが。オランダがセンターガードをはずしてくれた。助かる。ダブルテイクアウトがなんとか決まって、日本が1点とりました。あぶない。

第5エンド、日本はガードの後ろでストーンをためようとしますが、オランダはランバックからダブルテイクアウト。うまいな。しかしロングガードをうまく使って日本がいい形を作りました。スティールのチャンス。オランダのラストストーンは前のストーンにチップしてしまい、日本が2点スティールしました。やった。

第6エンド、アイスが滑らなくなっているのか、どうも両チームともストーンが伸びない。全部Tラインの前で止まってる。オランダの決め手となるストーンが決まればあぶなかったが、日本はガードの間をなんとかぬって、いいところに置きました。前のガードがごちゃごちゃしててテイクできない。オランダも1点とりました。あぶなかった。

第7エンド、谷田のランバックがなかなか決まらなかったが、次のショットがかなり偶然に中のストーンもテイクできた。しかし次の清水のテイクもうまくいかない。うーん。オランダのミスもあってブランクエンドにできました。

第8エンド、このエンドもブランクエンドに。どっちもガードおきませんでした。

第9エンド、オランダのテイクショットが少しずれて、なんかホテルの周辺にすごい等間隔に散らばった。日本の大きなチャンスになったが、オランダがダブルテイクアウトを決めました。難しいのに。でもなんとか日本は2点とりました。

第10エンド、オランダは両サイドにコーナーガードおいてきました。しかしオランダの4投目がスルー。その間に日本はピールでガードをテイクしました。オランダは2点パターンを作って2点とりました。日本は余計な失点を減らす作戦だったのでこれでいい。

第11エンド、阿部さんのウィックは2つ成功。すばらしいです。的確にテイクテイクして、最後は2点とりました。日本 9-7 オランダ

なかなかの接戦になりましたが、日本は終始落ち着いて試合を進めましたね。オランダの技術にも苦しめられましたが、第5エンドのスティールが効きましたね。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. ノルウェー

動物園でチンパンジーが逃走。チンパンジーは特定動物なんですね。まあ襲いかかられると困りますが。逃げ出さないでほしいマイク松ですこんにちは。でも今日甘味処にいったら、ブルース・スプリングスティーン「ボーン・トゥ・ラン」が流れていました。あんみつたべてゆっくりしたいのに結構アジってこられました。

カーリング世界選手権はノルウェー戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ノルウェー。実況は飯塚さん、解説は両角さん。てっきり弟かと思ったら兄の方です。コンサドーレは阿部さん、谷田、清水、松村。ノルウェーはホースタッド、ミラン、メレムセテル、ラムスフェル。クレイジーパンツのバルスタッドのチームを破って世界選手権に出てきました。

第1エンドは様子見。ノルウェーがピールになったので、日本はコーナーガードを置いてきました。しかしまだまだ様子見。お互いのミス待ちでしたが結局ブランクエンド。両チームとも最初の割にはしっかりアイスが読めているようです。

第2エンド、日本はガードの後ろをうまく使ってたくさんストーンを入れてきました。ノルウェーはなかなか出せませんでしたが、うまくドローでガードの後ろに隠しました。しかし松村がレイズテイクアウトをばっちり決めて会心のどや顔。みんなよく笑わずにできるな。ノルウェーは次はうまく隠せず、日本がいいテイクアウトを決めて、5点のビッグエンドを決めました!

第3エンド、ノルウェーはダブルコーナーガード、日本はセンターライン上に並べました。コーナーガードの後ろにフリーズ合戦になりましたが、松村のテイクアウトで全部出て行きました。日本は3つ縦に並べてみせました。ノルウェーはボタンにドローしましたが1点とらされる形。

第4エンド、ハウス中央に両チームのストーンが点在。ちょっとややこしい配置。ノルウェーは一気に散らすために速いウェイトでどーんともっていきました。ノルウェーのヒットアンドロールが決まったので、日本はボタンにドローして1点。

第5エンド、クリーンな展開に。日本のダブルテイクアウトもきっちり決まってます。しかし最後にガードの後ろにドローしたのが効いて、ノルウェーが2点とりました。2点目は防げたかも。

第6エンド、ノルウェーはセンターガードをおいていって、日本はテイクテイク。ノルウェーがフリーズを仕掛けてきてそこを巡る争い。日本はボタン周辺にごちゃごちゃさせる作戦。ノルウェーのプッシュもまずまずうまくいったので、日本は無理せずラストストーンはスルーしました。こういうこともある。

第7エンド、日本はハウスの中に入れていきます。日本がガードをテイクできなかったのでノルウェーは回り込もうとしますが、スルーしてしまいました…。日本は3つみせて1点とらせる形に。ノルウェーが1点とりました。テイクじゃなくてドローを投げさせたかったのですが。

第8エンド、どうもノルウェーはリードのセットアップがよくない。でも結果的にハウス中央でごちゃごちゃさせてきました。日本もフリーズで対応。ノルウェーはタイムアウトをとって難しい状況を作ります。日本はパワーショットで形を変えて、ノルウェーはドローを狙いますがもう少しでした。松村がダブルテイクアウトを決めて、2点とりました。スティールのチャンスでしたがそれを考えれば上出来。

第9エンド、日本がなんかかんでストーンが曲がってしまいましたが、ノルウェーも回り込めなくなったので次にピール。自分のストーンは出せるんですね。いつも忘れてしまう。ノルウェーは最後ダブルテイクアウトで2点とりましたが、ここでノルウェーがコンシード。日本 9-6 ノルウェー。

やっぱり第2エンドのビッグエンドが効きましたね。あれで自分たちのペースで試合を進めることができました。ノルウェーはミスも多いですが試合の進め方はうまかったです。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. 中国

シャムと思っていたらタイだった。僕も驚きました。マイク松ですこんにちは。そういえばシャムねこってだいぶ感じ変わってきたなと思ったときがあったんですが、まさか違うねこだったとは。横溝正史のトリックかと思いました。

今日からカーリング男子世界選手権みます。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. 中国。実況は曽根さん、解説は石崎さん。コンサドーレは阿部さん、谷田、清水、松村。

第1エンド、まずは様子見。まったく波乱なくブランクエンドになりました。

第2エンド、中国はコーナーガード、日本はセンターガード。中国がガードに引っかけてフリーガードゾーンルールでもとに戻されたので日本チャンス。コーナーガード後ろのフリーズ合戦で、清水がばっちりフリーズしたため、中国も1点とらざるを得ませんでした。

第3エンド、どうも両チームともあまりアイスを読み切れてない感じですが、日本はしっかりいいところに結果的におけているのに対し、中国はガードにひっかけたりしています。日本はぽいぽい入れていくが、中国はなかなか1つしかテイクできない。最終的に日本が4点とりました。ビッグエンド!

第4エンド、中国のセカンドがいまいち調子がよくない。日本はハウス中央に固めてさらにガードします。しかし中国がレイズでトリプルテイクアウトを決めました。これは見事。そしてスティール狙いでどしどしガードしてきます。このあたり結構的確ですね。読めるようになってきたか。中国はなかなか難しいショットで、ナンバーワンを動かせず、日本が1点スティールしました。

第5エンド、日本は同じ展開。中国はガードから3つくらい経由してテイクアウトするショットを成功。日本はガードにひっかけたりしています。それをきっかけに中国が中央にストーンを集めました。日本は中途半端なラストストーンでうまくいきませんでしたが、中国も3点目はとれず、2点とりました。

第6エンド、中国はセカンドを交代させてきました。いけるんや。そのせいもあって6エンドは様子見。ブランクエンドになりました。

第7エンド、日本はガードをテイクアウトしてクリーンな展開。中央にお互いのストーンが並んできたが、中国のラストストーンが少しずれたことでチャンス到来。ほんとかなと思ったら、松村のラストストーンがばっちりテイクして3点とりました。会心のどや顔。

第8エンド、日本は先にぽいぽい入れてきたが、中国が縦に並ぶような感じでおいてきました。日本はいまいちうまくいかず、中国が今度は3点目をしっかり入れて3点とりました。ちゃんと失点を減らさないと。

第9エンド、阿部さんのウィックは1投目はスルー。でもさすがにきれいな展開にしてきます。大事です。中国はガード、日本はテイク。結局ブランクになりました。

第10エンド、日本は後攻。中国はガードの後ろで2点以上とろうとします。なかなかいい形。日本はタイムアウトをとってフリーズを選択。中国はこれをテイクしたかったが出し切れず、日本が1点とりました。日本 9-6 中国。

最終的にはあぶないところでした。でも全体的にまずまずの安定感。追いつめられることはないですね。コンサドーレいい感じにいけるかもと思いました。

カーリング女子世界選手権2019:日本 vs. 中国

ハンシンタイガースさんのファンクラブに入ろうかどうか考えているマイク松ですこんにちは。チケットがとりやすいんですよね。それなりに近い球場だし、なにしろあの種いもどもに一切希望が感じられないのが問題なんです。

カーリング女子世界選手権は中国戦です。

カーリング女子世界選手権、日本 vs. 中国。実況は塚本さん、解説は両角さん。

第1エンド、日本は途中まで2点パターンだったが、ピールになってしまいブランクエンドにしました。

第2エンド、お互いガードの後ろには隠しきれないものの、中国は日本に1点とらせるパターンを作ってきた。日本はヒットアンドステイで1点。

第3エンド、途中からクリーンな展開になりました。中国もブランクエンド。

第4エンド、日本はガードの後ろでごちゃごちゃさせてきました。これはいい感じ。先攻なのでスティール狙いです。いいところにガードをおいて難しい状況を作りました。かなり難しかったが、中国はいい感じでドローして1点とりました。やっぱりうまいな。

第5エンド、中国がテイクアウトをスルーしてしまいました。でもうまくガードできずダブルテイクアウトされました。ミスをいかせてない。とはいえ2点チャンスはまずまず続く。中国が間違えて日本のストーンを投げてしまったけど大事に至らず。最後に2点とりました。よかった。

第6エンド、日本は先に中に入れたあとガード。その後ろでフリーズ合戦になってます。中国はここでタイムアウトをとりました。じっくり考えます。しかしあまりいい結果にならず。日本は中国のストーンがナンバーワンでも1点をとらせる形でガード。中国はそのガードをかわせず、1点とらされる形になりました。

第7エンド、ガードがなくなって複数のストーンをテイクしあう展開。日本はいいところにおけたかと思いましたが、中国のダブルテイクアウトで出されてしまいました。日本はヒットアンドステイで1点。

第8エンド、中国はコーナーガード、日本はダブルセンターガード。日本は先攻でもうまく前にガードをごちゃごちゃさせ、中でスティールの形を作りました。ガードガード。中国は前のガードに引っかけてしまい、日本が2点スティールしました。これは大きい!最初に入れたストーンをがっちり守りました。8エンドスティールだから日本がこのままいけば10エンドもてる。

第9エンド、日本はハウスにわんさか入れてきた。中国はフリーズで対抗。日本はテイクテイクしていきますが、中国はどしどしフリーズしてきます。日本はタイムアウトをとって考えます。そのあとはうまくいかなかったですが、北澤がトリプルテイクアウトで一気に形勢を変えました。中国はダブルテイクアウトを狙い、見事に決めて2点とりました。

ここで録画が途切れていました。日本は結局このまま8-6で勝ち、他の結果で決勝トーナメント進出を決めました。めでたい。

ここから決勝トーナメントの戦いがあったのですが、なぜか日本が勝った試合は録画できてなかったです。ロシア戦みたかった。結局日本は4位になるのですが、いい戦いはしていたと思います。課題はたくさん見つかったと思いますが、なにしろ初出場ですからね。日本のレベル向上にかなりいい経験になったと思います。おつかれさまでした。

カーリング女子世界選手権2019:日本 vs. スイス

The Coversのスガシカオの回、本当にすばらしかったマイク松ですこんにちは。まったく捨て曲なしだし、オリジナルも最高。アルバムも絶対買おう。レコメンドの杏沙子もなかなかできる。

少し中断しましたが、カーリング世界選手権また見始めます。大事な3連戦の最初はスイス。がんばれ。

カーリング女子世界選手権、日本 vs. スイス。実況は田中さん、解説は石崎さん。スイスはバルベザット、ノイエンシュバンデル、ティリンツォーニ、ペーツ。

第1エンド、スイスはガードで日本は後ろにドローして、そこをめぐる争い。スイスはもちろん、日本のショットもなかなかいい感じです。しかしガードにひっかけてしまい、日本は1点とるパターン。北澤がばっちりボタンにドローして、1点とりました。

第2エンド、スイスはコーナーガードをおいてきます。その後ろをめぐる争い。このへんからうまくコントロールができなくなり、ラストストーンがガードにかかってしまいました。スイスは4点チャンスでしたが3点。でもビッグエンド。

スイスチームはお互いのチームにけが人がでたおかげで、複数のチームが集まった混成チームらしい。だからスキップ経験者が3人いるそう。まじか。

第3エンド、スイスはガードの後ろにストーンをためにいきます。日本はレイズテイクアウトを狙いますが当たらず。あぶない。しかしスイスのラストストーンがスルーしてしまい、日本は1点とれました。いやー助かった。

第4エンド、日本はガードの後ろに隠してきます。そしてガードをテイクするスイスに対してガードをおいていきます。何回かガードが置きミスになりますが、スイスもうまくテイクできなくて助かる。しかしスイスがダブルテイクアウトを決めました。難しい形の方を攻略してきた。日本は自分のナンバーワンを守りにいきます。いいところに置いて、スイスはラストストーンが短くなって、日本が1点スティール。同点になりました。

第5エンド、わりとシンプルな展開になってます。スイスがガードの後ろでうまくテイクできなかったので、ガードの後ろに隠しますが、スイスはすばらしいカムアラウンドで後ろに隠してきました。日本はレイズテイクアウトを決めて2つみせる形。スイスも1点とらざるを得ませんでした。

第6エンド、なんとかガードの後ろにもっていきたいのですが、ガードにひっかけたりロールがうまくいかなかったり。6エンドですからね。スイスにすごいストーンをためられてしまい、日本は難しいテイクショットを強いられます。ピールにしようとしましたがスルーしてしまい、スイスが1点スティールしました。でも大量失点よりはよかった。

第7エンド、前にガードがぽいぽいたまったので、うしろにかくして複数得点を狙います。スイスのショットはピールになったので、日本はレイズテイクアウトで複数パターン。ラストストーンはかなり楽なショットになり、日本が2点とって同点。

第8エンド、ストーンをためたかったところですが、だんだんクリーンな展開になってしまう。しかしスイスもピールになってしまったり、ショートしてハウスに入らなかったりで日本に僥倖。1点とらせる形を作れました。あぶなかった。スイスが1点とりました。

第9エンド、なんだかすごいスイスのストーンがたまってきた。しっかりダブルテイクアウトを決めて減らしていくものの、スイスは的確に日本のストーンを出していきました。日本は1点とるしかなかった。

第10エンド、日本は後攻。スイスのウィックがうまくいかなかったので、どしどしガードを置いていきます。北澤の第1投でスイスのストーンにフリーズ。ここで録画が途切れていました。最後はぎりぎりでスイスが1点とったようです。ぎりぎりでした。

しかしスイスに対してよく健闘しました。調子は絶好調でもないですが決して悪くもない。決勝トーナメント進出がんばってほしいです。

新しい元号は「永世」です

今日は天気予報では絶賛いい天気だったのに、スコールが降ったりものすごい風が強かったりしました。風の中歩いてすごい疲れたマイク松ですこんにちは。こんなに予報はずれることってあるんや。うそみたい。4/1やから予報もうそやったん?

さて、今日は新元号が発表されました。令和です。令和生まれとかいわれるようになるんですかね。

しかし平成と違うのは、発表までにだいぶ間があったため、新元号が何かというのを予想するという企画が多くありました。それはいいことですよね。みなさんの予想当たりましたか?当てた人はすごいなと思うのですが、大事なのは予想することです。

われわれですか?もちろん予想しました。万葉集読んで。うそですが。今日は4/1ということで、予想した新しい元号をここで発表したいと思います。

(1)新しい元号は、「永世」です。

 今までなぜなかったのか不思議なくらい。今までが平成じゃなければ絶対永世でしたよ。この世界が永く続きますようにという願いをこめた、大本命元号です。永世元年。永世生まれ。永世大関。由来は神の摂理です。文学じゃなくて摂理。

(2)新しい元号は、「光喜」です。

 これもめでたすぎる。光り輝く時代で喜びに満ちた人生を送ろう。すごいわ。あてはまりすぎてちょっとかっこよすぎるくらいだ。由来は永世大関コトミツキですが、むしろかぶせてくるあたりがいいんじゃないでしょうか。光喜元年。光喜生まれ。光喜兄さん。

(3)新しい元号は、「真鯛」です。

 むしろめでたい要素ど真ん中。ちょっとこれはという人もいるかもしれませんが、閉塞感漂う日本にはむしろちょうどいいんじゃないでしょうか。めで鯛の気持ちで明るくいこうよと。由来は永世大関が釣り大好きというものですが、むしろ真鯛を広げることが大事です。真鯛元年。真鯛生まれ。

(4)新しい元号は、「羽生」です。

 これはめでたいを超えて、日本に漂う邪気を祓い、清浄な国に導くシンボルとしての元号です。元号なんで使うの?という疑問に一発回答。そりゃめでたいでしょう。羽生元年。羽生生まれ。

(5)新しい元号は、「種芋」です。

 おっとなんだか正直にめでたい感じがあまりしないのが出ましたよ。もちろん由来は種いも球団オリックですが、元号にしたらオリック分とかも薄まってしまうでしょう。そこから畑から芽が出るいものように、われわれも太陽に向かって成長していこうという気持ちが込められています。種芋元年。種芋生まれ。

(6)新しい元号は、「わくわく」です。

 スポーツ関係なく考えてみました。わくわく元年。わくわく生まれ。すごい頭が悪そうだ。海外には「WAKU WAKU」と通知されます。もちろん「WAKU WAKU させて」リバイバル大ヒット。東京オリンピックとかでも日本全体で歌います。かっこいい。

ここまで考えて富井にいってみたら、アルファベット1文字だとM、T、S、Hは使えないから、オマエの案で使えるのは永世(E)とわくわく(W)だけだといわれました。確かに…。あ!逆転の発想で、永世はProvidenceのPを使ってみるのはどうでしょうか。さすがにPは通常の元号では使わないから。チャンス拡大ィ!

4/1なのでフォローもせずに終わります。

大相撲3月場所2019:千秋楽とプチ総括

宮崎から帰ってきたマイク松ですこんにちは。完全な保養です。北海道で札幌ドームオリック戦を見に行くか迷ったのですが、本当に宮崎でよかったです、いろんな意味で!

春場所は千秋楽。平成最後の大相撲、ついに千秋楽です。来場所はなんだろう。元号。

千秋楽。実況は太田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

琴勇輝×豊ノ島。琴勇輝が幕内で。のど輪で押してくる琴勇輝をいなした豊ノ島が押し出し。最後はいい相撲とれましたね。また戻ってきてほしい。

大翔鵬×矢後。大翔鵬もろ手から上手投げ。なんとか勝ちましたが残れますかね。

松鳳山×千代翔馬。千代翔馬けたぐりにいきましたが、不発で松鳳山押し出しました。千代翔馬負け越し。最後にあれで負け越しはねー。

照強×勢。照強なんとか幕内に残れるか。もぐりこもうとした照強、そこで勢が不意を突かれて残せませんでした。勢ほんとにおつかれさま。

佐田の海×豊山。突き押しあい。派手な張り手もありましたが、さっと中に入った佐田の海が押し出しました。持ち味最後に出せましたね。

竜電×琴奨菊。がばっと差した菊でしたが、竜電が右上手。がっちり引きつけて寄り切りました。菊は勝てば敢闘賞でしたが獲得ならず。竜電が10勝目。

朝乃山×琴恵光。双方ともどうしても勝ちたい。右差しから朝乃山が出て行ったところで琴恵光がすくい投げで逆転!両方ともナナハチになりました。

石浦×宝富士。石浦下から押し上げていきますが、宝富士はあてがって対応。そしていなしから送り出しました。石浦かなり遠くまで転がっていきました。あぶない。宝富士なんやかんやで勝ち越し。

碧山×友風。友風立ち合いのいなしを碧山残して逆に碧山が突き倒し。行司さんも一緒に吹き飛ばしました。友風こういう相撲とったらいかん。舞の海さんのいうように悔い残ります。碧山は敢闘賞。調子もよさそうですし来場所も期待できる。

輝×阿炎。阿炎ひたすらいなしいなしで回り込みますが、輝追って行くも追い切れませんでした。なんやかんや勝ち越す阿炎。よく盛り返しました。

隠岐の海×嘉風。オッキー兄さんはここまで7-7。例の数字に向けて舞台は整いました。当たって嘉風が引いてしまい、オッキー兄さん押し出し。整ったァ~ッ!!

平 成 最 後 の ハ チ ナ ナ

切りのいいところでしっかりハチナナをかますあたりさすが暗黒卿ですね!まあナナハチよりはよっぽどいい。

千代大龍×妙義龍。妙義龍もろ差しになりましたが、攻めにいかなかったところで千代大龍が押し出しました。ああなったらいくだけなのに。もったいない。

大栄翔×逸ノ城。優勝がかかってる取組。とりあえず逸ノ城は勝ちたいところですが。大栄翔の当たりを余裕をもって受けて、はたき込みで転がしました。14-1になりました。殊勲賞も獲得。

明生×遠藤。立ち合いすぐ上手をとった遠藤がすぐに上手出し投げ。一瞬で決まりました

魁聖×栃煌山。栃煌山もろ差しになりました。すくって崩して寄り切り。本来の相撲はとれましたね。来場所はもっとがんばらないと。お互い。

阿武咲×北勝富士。阿武咲が押し込みますが、こらえた北勝富士が逆襲、土俵の外に押し出しで吹き飛ばしました。すごい逆襲でした。

御嶽海×錦木。御嶽海いいおっつけから押し出し。足がしんどいのによく土俵を務めましたね。

正代×玉鷲。強烈に押していく玉鷲でしたが、マサヨがいなして送り出しました。玉鷲もまあよくがんばりました。実は先場所優勝してるんですよ。

栃ノ心×貴景勝。大関残留か、新大関誕生か。両者とも絶対に負けられない。立ち合いから貴景勝が中に入って押し出しました。貴景勝10勝!栃ノ心はとりあえず負け越してしまいました。来場所はもっとがんばらないと。

高安×豪栄道。こちらは心底どうでもいい大関戦。高安がいい感じで押し込みましたが、土俵際でゴーエードーが突き落としました。

白鵬×鶴竜。鶴竜がいい前まわしをとりましたが、白鵬が右上手。また巻き替えて今度は右四つ。白鵬の四つですね。鶴竜も上手はがっちりとってます。引きつけあい。珍しい力相撲になってます。白鵬の寄りをしのいだ鶴竜でしたが、白鵬が上手投げで転がしました。白鵬が全勝優勝です。しかしこの投げで右の上腕を痛めたようです。優勝杯を1人でもてませんでした。

平成最後の大相撲は白鵬でした。まあそれでよかったのかもしれないですね。平成の大横綱といえば白鵬ですからね。

とはいえ白鵬を脅かす存在がもりもり出てきたのも確か。それを考えると次の時代はどんな相撲になるのか楽しみです。若いやつらもきてますしね。

もう少し優勝争いがもつれればさらによかったんですが。

最後にオッキー兄さんについて。平成最後の大相撲で、オッキー兄さんがハチナナを達成しました。平成の永世大関といえばミッキー兄さん(フォース・ゴースト)。ミッキー兄さんに捧げるハチナナといえるでしょう。新しい時代も暗黒卿の時代は続くのでしょうか。さらなるパダワンが出てくるのでしょうか。いっそ新元号が永世という可能性もあります。たのしみ~!

大相撲3月場所2019:14日目

自転車を買ったマイク松ですこんにちは。とはいえ注文しただけなので届くのはもっとあとになるのですが、楽しみです。

春場所は14日目。来場所への期待を抱かせるような相撲をとってください。

14日目。実況は藤井さん、解説は正面が尾車親方、向正面が稲川親方。

石浦×貴源治。貴源治が幕内で。石浦は必死に正面からの突き押しをいなしにいきますが、貴源治が粘り強く押して押し出しました。つかまえるの大変ですよね。

照強×琴恵光。もぐった照強が右下手。寄ってくる琴恵光を照強がすくいで体を入れ替えて寄りきりました。いい立ち合いと流れのある攻め。

竜電×大翔鵬。右四つから竜電が前まわしをとって寄り切り。藤井さんのいうように理詰めの相撲。的確でした。

松鳳山×友風。松鳳山張り差しも突き押しあいから友風のはたき込みが決まりました。張り差しどうなんですかねー。

千代翔馬×矢後。右上手をとりにいった千代翔馬。矢後も右上手をとって同時に上手を切りました。千代翔馬もなんとか形を作ろうとしますが、矢後が寄り倒しました。

豊山×勢。連敗中同士。突き押しから勢が右を差しました。そして寄り切り。勢が久々の白星。場内も盛り上がります。がんばってますもんね。

朝乃山×輝。輝いいおっつけから押し出し。立ち合いの形で決まりましたね。

嘉風×琴奨菊。10勝同士。今場所はいい相撲がとれてますよね。左四つから菊が休まず攻めて寄り切りました。常に圧力をかけ続ける相撲がとれました。まあ解説に親方がきてるのもありますよね。菊は腹をうまく使ってるのがいいと親方。

碧山×明生。これも好調同士。しかし碧山もろ手からはたき。明生も立ち合い当たりにいってるんですが、碧山がそれを止めてその前にはひろーいふところがあるんですよね。

豊ノ島×宝富士。差し手争い。宝富士は豊ノ島のもろ差しをブロックしますが、豊ノ島の肩すかしが決まりました。このキレですよねー。絶対体を絞って技で勝負する方がいいと思うんですが。

佐田の海×正代。マサヨ今日はいい立ち合いで押し込み、左上手をとりました。めずらしい。そして上手出し投げで下しました。佐田の海は万全じゃないのに反対側の左ひざを痛めてしまいました。

大栄翔×阿炎。これは楽しみな取組。阿炎のもろ手をしのごうとする大栄翔ですが、足が流れて阿炎が引き落としました。阿炎7-7まで戻してきましたね。今場所はだめかなと思ったところから盛り返すのが阿炎。

隠岐の海×妙義龍。オッキー兄さん登場。勝ち越しを前に自縄自縛になっているのか。今日は左差しでいい感じかと思ったら、妙義龍の捨て身の首投げをくらってしまいました。7-7になりました。例の数字に向かっているのか兄さんよ。なぜ。

魁聖×阿武咲。阿武咲頭を押さえて突き落としにいきますが、魁聖が出て寄り切りました。魁聖に立ち合いを止められてはどうにも。

錦木×遠藤。起こしあいになります。錦木いい形で押し込みますが、遠藤がひらりとかわして引き落としました。動きがよかった。

御嶽海×千代大龍。がばっと御嶽海がもろ差しから寄り切り。速攻で倒しましたね。まあそれでいいんですが。

栃煌山×北勝富士。栃煌山の立ち合いをしっかり止めて、のど輪で押し出しました。見事な相撲。もう少し早く出せていれば。

貴景勝×逸ノ城。貴景勝がもろ手でいったところを逸ノ城がはたき込みました。なんかいつもの立ち合いじゃないし、腰が引けてましたよね。うーん。

栃ノ心×玉鷲。栃ノ心がばっとつかまえて右四つ。引きつけて寄り切りました。これでなんとか7-7。あと1つで勝ち越しですが、明日は貴景勝なんですよねー。

白鵬×高安。全然立ち合おうとしない両者。どういうことや。白鵬張り差しからもろ差し。高安外四つから投げにいきますが、白鵬しっかり体を寄せて浴びせ倒しました。とりあえずすぐ仕切ろう2人とも。

豪栄道×鶴竜。ゴーエードー張り差しから一気に寄り切り。鶴竜最初から立ち合いで当たろうとも思ってない。どうなんですか。

カーリング女子世界選手権2019:日本 vs. ラトビア

蕎麦屋にいってみたのですが、待ってても全然席があかないので、ちょっと歩いて中華やさんにいったら大当たりだったマイク松ですこんにちは。今なら太極拳の達人になりすましたゴルゴに「ところで近くに安いメシ屋はないか?腹は減ったが持ち合わせは少ないときているんでな…」と聞かれても大丈夫です。

カーリング世界選手権はラトビア戦。取りこぼしたくないですね。

カーリング女子世界選手権、日本 vs. ラトビア。実況は塚本さん、解説は石崎さん。

ラトビアはバローネ、クルスタ、ブルムベルガ、スタシャシャルシューネ。中電はいつものメンバー。

第1エンド、ガードになったストーンの後ろをめぐる争い。ブルムベルガのショットで外にあった日本のストーンをばっちり中に入れてくれたのですが、ブルムベルガの次のショットでダブルテイクアウトを決められました。難しかったのに。北澤がすっころんでラトビアの選手共々シートの傷をなおしていました。北澤のショットはピールになりましたが、ラトビアのラストショットが日本のガードに当たって中に入れてしまいました。ラストストーンもハウスに入れて3点。僥倖!

第2エンド、前のガードの後ろをめぐる争い。成り行きでダブルセンターガードになった後ろを狙います。両チームともサードのストーンがいまいちの位置。日本はラストストーンでまずまずのヒットアンドロールでナンバーツーをとりました。ラトビアは加点はできず1点とりました。

第3エンド、センターガードの後ろにストーンがたまる展開。ラトビアは自分たちのストーンをガードしにいき、日本はセンターガードをはずしにいきます。北澤がガードを外して、それをランバックにしてラトビアのナンバーワンをテイクするというスーパーショットを決めました。すごい!ラトビアのラストストーンはうまくテイクできず、日本が4点とりました。これはでかい!

第4エンド、コーナーのストーンを置き合う展開から、ハウス中央でのテイクテイクに。日本は1点とらせる形をなんとか作れました。ラトビアも無理せず1点とりました。

第5エンド、ハウスの中をストーンがごちゃごちゃしてきた展開。ところがそのあとは両チームともストーンが伸びず、ガードがごちゃごちゃすることに。日本はセンターラインが自分たちのストーンで埋まってます。長いこと考えて、2段階のレイズテイクアウトを狙いますがうまくいかず。ラストストーンはすごい難しいレイズテイクアウトになりますが当たりませんでした。ラトビアが1点スティールしました。

第6エンド、ブレイクタイムでシンプルにしろとアドバイスされ、今度はダブルセンターガードをダブルテイクアウトするなどいい作戦。日本はヒットアンドロールを使って複数点の形をつくり、最後はヒットアンドステイで2点とりました。ここでラトビアがコンシード。日本 9-3 ラトビア。

最速6エンドで終わりました。今日は効果的にビッグエンドを作れました。コミュニケーションがうまくできればリードして試合を作れますね。でもこれからが強豪続きで大変なんですよね。1つでも勝てればいんですが。

大相撲3月場所2019:13日目

自転車を買いにいったマイク松ですこんにちは。夢が広がります。うれしい。いい時間すごせました。

春場所は13日目。あんまり夢が広がってる人はいないみたいですが…。

実況は佐藤さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が立浪親方。

石浦×大翔鵬。大翔鵬がもろ差しの石浦をかかえてきめだしました。石浦連敗が続いてます。

照強×琴勇輝。琴勇輝が幕内で。どんどん突き押していきますが、照強がかわしてかわして押し出しました。動きがとてもいいですね照強。

竜電×千代翔馬。千代翔馬はたきから上手をとりました。竜電も起こされてしまいました。寄り切り。

琴恵光×矢後。琴恵光張り差しですが矢後がつかまえて寄り切り。一手遅れてしまいました。

松鳳山×豊山。松鳳山張り差しから突き押しあい。豊山引いたところを押し出しました。豊山がまんできませんでしたね。

佐田の海×豊ノ島。左四つ。佐田の海が右上手をとってあおって寄り切り。豊ノ島差すまではよかったのですが。

明生×琴奨菊。明生とてもいい立ち合いで押し込んで、上手出し投げで下しました。菊もいい立ち合いでしたが、明生の立ち合いがよかった。

朝乃山×友風。友風が左上手をとって上手出し投げ。早い相撲で勝ち越しを決めました。いまいちどういう相撲なのかわからないのですが、新入幕で勝ち越しですからね。立派なものです。

輝×宝富士。輝が押し込みますが、土俵際で宝富士がいなして残します。輝がまた押し込もうとしますが、出てきたところを宝富士がひっかけました。これは技術ある。

碧山×嘉風。突き押しあいになりますが、嘉風がぱっとくいついて後ろについて送り出しました。嘉風の相撲もどってきましたね。

勢×阿炎。阿炎の突き押しに果敢に攻め込んでいく勢。押し込んだのですが、土俵際で阿炎が引き落としました。惜しかったー。

隠岐の海×正代。北の富士さんが苦笑いするオッキー兄さんの調子。後半強いらしいとのことですが。でも今日はマサヨがもろ差しから寄り切り。ほら北の富士さんがほめるから。

錦木×栃煌山。栃煌山もろ差しになりますが、錦木が強烈にきめてきめだしました。あれはきつい。

大栄翔×阿武咲。阿武咲いい突き押しで押し込みますが、弓なりになってこらえた大栄翔が逆襲、押し出しました。あのへんのやわらかさももってる。

魁聖×遠藤。左四つ右上手になった遠藤ですが、はずからくいついた魁聖が逆転の寄り切り。でも物言いがついて取り直しになりました。これはいい判断。また右を差した遠藤。魁聖は上手を引きますが、遠藤が起こして寄り切りました。今度は堅実に、しかも厳しくいきましたね。

妙義龍×北勝富士。北勝富士強烈な立ち合い。妙義龍も受けましたが突き落とされました。ほんとに北勝富士負け越して自分の相撲を取り戻した感じです。

御嶽海×逸ノ城。逸ノ城前に出て突き押しからはたき。あっさり決まりました。御嶽海も立ち後れてしまいましたね。

千代大龍×玉鷲。突き押しあいになりますが、こともあろうに玉鷲が引いてしまい、千代大龍が押し出しました。これで玉鷲負け越し。そんなことしてたらそりゃ負け越すわ。でもこういうところも玉鷲らしいですよね。

高安×貴景勝。貴景勝下から押し上げて押し出しました。これは貴景勝の相撲。見事でしたね。いつもこれだけやれればいいんですが。

栃ノ心×鶴竜。栃ノ心も厳しいところですががんばらないと。右四つで鶴竜が上手をとりました。足で崩して寄り切り。栃ノ心もついに7敗目。やばい。こういうとき鶴竜がんばりますね。

白鵬×豪栄道。ゴーエードー前まわし狙いますがとれず。逆に白鵬がまわしをとって、粘るゴーエードーを詰めて寄り切りました。まあ勝ちたいと思って勝てるんならみんな思ってますよね。