Archive for 4月 2019

ブロードバンド対応スポーツサイト、False Start

今日は時代越し蕎麦を食べてきたマイク松ですこんにちは。おいしかったです。蕎麦屋さんに予期せぬ特需が。おつかれさまです。

さて、あと少しで平成も終わりです。今日は時代越しのためゆっくりしています。それでNHKのゆく時代くる時代や、録画していた平成ネット史(仮)をみていました。じっくりみて気がついたことがあります。

まずわれわれがインターネット老人会のメンバーであるということです。しょうがないわ。このサイトももう15年続いてるんですよ(アバウト参照)。2004年にココログで開始したのが当サイトです。平成ネット史(仮)も断然前半がおもしろかったです。ゆく時代くる時代のコーナーやってた平成ガジェット鑑定ショーも自分1人でできる。HP200LXもってた人いいなー。僕もほしかったです。

そしてもう1つ気がついたことは、False Startはブロードバンド対応サイトだということです。当時のダイヤルアップの速度が28.8kbpsですが、画像の表示にはだいぶ時間がかかりました。すごーいゆっくりやるウルトラマンのテレポーテーションみたいに、ちょっとずつ画像が表示されるのです。しかし当サイトはほとんどテキストサイトです。唯一の画像は左上にある弊社の社章ですが、あれもgifファイルで135バイトです。

これまでをまとめると、インターネット老人会メンバーで構成される弊社のサイトFalse Startは劣悪なネット環境でも表示できます、ということです。ISBNやADSLでもブラウザが対応していれば大丈夫です。富井のガラケー(現役)で表示してみましたが、ブラウザが対応してませんでしたが、僕のもってるPDAや昔のスマートフォンでも表示はしますからね。

やはりやってみたいのはダイヤルアップ接続ですね。もうダイヤルアップモデムを積んだ動くパソコンを探さないと。ダイヤルアップができなくなる前に。このサイトは表示できるんだろうか。それが確認できればこのサイトはダイヤルアップ対応スポーツサイトになります。なりたい。

ということで令和になってもぼちぼちやっていきますのでよろしくお願いいたします。スポーツサイトなのにスポーツの話題がない?入れよう入れよう。あ!いるかがジョシュ・ローゼンを獲得したらしいですよ。ドラ1QBを獲得!ふっふ~♪

平成最後にこの20年のNFL全体1位指名を振り返る

球辞苑の再放送で、なぜか昔のカアプはランス、アレン、メディーナ、ハーストとかに代々生稲晃子「麦わらでダンス」が引き継がれていたといっていました。自分の記憶をたどってみるとおニャン子クラブ自体にはそれほど興味はなかったのですが音楽はよく聞いていました。主要なメンバーのデビューシングルはすぐにタイトルが出るのに、なぜか生稲晃子だけが出ませんでした。なんでだろうと思うマイク松ですこんにちは。なんだこのリード文。

さて、もうすぐ平成が終わります。明日何しようかと考えているのですが、その前にこないだドラフトが終わったNFLでいいタイミングの記事がありました。

今ミレニアムの全体1位指名を振り返る

どうも今回のドラフトは2000年代でちょうど20回目ということです。そのためこの20回の全体1位指名(この記事では以下ドラ1)を振り返ってみようという記事のようです。僕らにとってはちょうど平成最後のタイミングでいいですよね。生沢さんありがとうございます。

過去19回でなんと13回、今回を入れると20回で13回、QBが1位指名だそうです。そしてこっちの方が驚いたのですが、他の1位指名はDEが4回、OTが2回で、他のポジションはないんだそうです。その前にはRB,WR,LB,DTとかがあったらしいのですが。

記事の中ではイーライが評価されてますがまあイーライはおいといて、スーパーボウルを勝ったのはイーライとその控えになぜかいたデビッド・カーだけなんだそうです。カーはHOUでほんとにがんばったんですが。今からでもいいからカーを大事にしてやってほしいです。

ニュートンに続いておれたちのマイケル・ヴィックさんが取り上げられていました。DVDアタックも楽しかったな。あと十分活躍した、もしくは活躍しているQBとしてはパーマー、スタッフォード、ラック、ゴフがいて、DEのスーパーマリオ、OTのジェイク・ロング(最初はいるか)がいるとしています。

そして期待外れのドラ1として、ジャマーカス・ラッセルがあげられていました。懐かしいですねーラッセル。今でもOAKの黒歴史なんだそうです。実働3シーズンで通算7勝18敗、18TDに対して23INTだそうです。すごい。

そして!みなさんここからが大事なところです。メモのご用意を。生沢さんありがとうございます。

期待外れかと思わせたものの遅咲き選手としてあがっていたのがアレックス・スミスです。まあ確かにSFのときは大変でしたが、あれはスミスというより周りのせいでしょ。キャパニックにポジションを奪われたあとに移籍したKCで大開花。本来のパス能力の高さ+意外な走力でKCをプレーオフの常連に導きました。感謝しなさいKC。

マホームズを指名したKCからはさっさと出て、今はWASでリハビリの最中だとのこと。きっとシーズンに間に合ってくれるでしょう。がんばれスミス。アレックス・スミスを見守る会がついてるぞ。その他クラウニーやエリック・フィッシャー、サム・ブラッドフォードもあげられています。ブラッドフォードもがんばれ。

記事の中でジャマーカス・ラッセルを見つけて懐かしくなって取り上げました。今はゴフやメイフィールドの時代だと思いますが、未来に懐かしがられるような選手になってほしいですね。

フィギュアスケート世界選手権2019(1):女子シングルSP

最後のPL戦士、中川の活躍に目を細めています。富井です。
さて、フィギュアスケートの世界選手権。40人のエントリーとのことなのですが、なんとか、全員レビューしたいと思います。四大陸選手権の男子が結構面白かったので。フリーは12人ぐらいになると思いますが・・・。解説は中庭健介さん、実況は小林さん。

中国のホンギー・チェン。「白鳥」振り付けがミーシャ・ジー。3T+3Tはセカンドで手を上げてきれいなジャンプ。3Lzも両手をあげています。キャメルスピンも個性的な形。コンビネーションスピンもまずまず。2Aも成功。ステップシークエンスもなかなかいいです。レイバックスピンは回転も速くて美しい。最後のポーズもきれい。さすがミーシャ・ジー。1番滑走と思えないぐらいの出来。レベル高い。58.53

リトアニアのエルズビエータ・クロッパ。3T+3Tはセカンドジャンプが高い。3Fは着氷した後に転倒。もったいない。シットスピンはちょっと短いか。ステップシークエンスはもう少しスピードが欲しいところです。2AはOK。コンビネーションスピンはもう一つ。レイバックスピンもやや物足りないかなあ。47.95

イタリアのマリナ・ピレッダ。「アレグリア」より。3Lz+2Tはセカンドの回転がどうでしょう。レイバックスピンはOK。スピードのあるステップシークエンス。足下もしっかりしているし、上半身もよく動いています。キャメルスピンの回転も速くていい。3Fも着氷がかっこいい。2Aも素敵。コンビネーションスピンもいい。持ってるものをすべて出せた感じですね。53.27

ルーマニアのユリア・ザウター。3Loは高さがありました。2Aも流れの中で跳んでいます。シットスピンは途中のスピードの変化がいい。3T+2Tは幅のあるジャンプ。キャメルスピンはポジションがいい。ステップシークエンスは上手ですが、レベルは2にとどまってしまいました。コンビネーションスピンはややバランスを崩してしまったかな。53.11

スペインのバレンティナ・マトス。長身の選手。3F+2TはOK。3Loもややバランスを崩しかけましたが着氷。キャメルスピンはポジションがきれい。レイバックスピンも美しいですが、もう少しスピードが上がればもっと良かった。2Aはいいジャンプ。ステップシークエンスはツイズルが得意のようですね。コンビネーションスピンもきれいです。実力を発揮できてガッツポーズです。50.25

デンマークのパニル・サレーセン。3T+3Tはバランスの良いジャンプ。3LoもOK。レイバックスピンは最後ちょっとスピードが落ちてしまいました。2Aはいいです。シットスピンはなかなかいいスピンですが、この人はポジションチェンジが少ないですね。ステップシークエンスは曲に合ってます。コンビネーションスピンはいいスピン。コーチがすごく嬉しそう。54.36

スロベニアのダシャ・グルム。ドビュッシー「月の光」。3Fはやや両足着氷に見えましたが大丈夫だったでしょうか。3T+3TはOK。キャメルスピンは変化がいいですね。ベテランの味。2Aも成功。シットスピンも低くていい。ステップシークエンスも音がよくとれています。自分で振り付けているからかな。コンビネーションスピンも身体は硬いけどなかなか素敵。57.78。おお、いい点数に感激して泣いています。きっとフリーもでられますね。おめでとうございます。

エストニアのエヴァ・ロッタ・キリバス。3T+3Tは美しくて幅のあるジャンプだと思いましたが回転不足かな。3FはOK。レイバックスピンは形がきれい。イーグルからの2Aは素敵。キャメルスピンも回転が速い。ステップシークエンスはOK。コンビネーションスピンは個性的でいい。55.38

ブルガリアのアレクサンドラ・フェイギン。「シンドラーのリスト」他。3T+3Tは流れのあるジャンプ。3Loも流れがあって美しいです。キャメルスピンもOK。2Aもまずまず。コンビネーションスピンは回転が速くてポジションチェンジが素早い。ステップシークエンスも欲からだが動いています。レイバックスピンも美しい。やっと1番滑走者を超える選手が出てきたかな。56.69。あらら、思ったほどでませんでした。

イギリスのナターシャ・マッケイ。「小雀に捧げる歌」力強いポーズから。3Lo+2TはOK。3Sは高さがある。2AもOK。つなぎの部分が面白い。キャメルスピンもいいですね。ステップシークエンスもエネルギッシュ。この作品には意味があるんだろうなと思わせます。映画を見ているよう。コンビネーションスピンも回転が速くて素晴らしい。シットスピンも速い。おお、良かった。56.40

イタリアのロベルタ・ロッテギエーロ。「プラウド・マリー」スピードのある3T+3T。セカンドの軸がやや斜めだったかなあ。3Fは片手をついてしまいました。レイバックスピンは最初の回転が速かったのにだんだん落ちたのが残念。2AはOK。コンビネーションスピンは大丈夫。シットスピンはやっぱり後半のスピードがなあ。ステップシークエンスは曲に乗って踊っているよう。楽しいプログラムでした。51.50

アゼルバイジャンのエカテリーナ・リャボワ。「踊るリッツの夜」プルシェンコアカデミーの生徒。3Lz+3Tは成功。2Aはやや着氷が乱れた上に回転が足りなさそう。コンビネーションスピンは速い。ステップシークエンス工夫はあるのですがもう少し音楽を聴いて欲しいところですが、まだまだこれから。3Fも着氷が惜しかったですね。キャメルスピンは美しい。レイバックスピンもポジションがきれいですね。どちらもプルシェンコっぽい。57.18

スウェーデンのアニータ・オストランド。「ジュテーム」滑りがなめらか。2Aは流れがあっていいジャンプ。2Loになってしまったのは得点が入りません。残念。レイバックスピンは回転が速くていい。3T+3Tは幅のあるきれいなジャンプ。シットスピンも回転が速い。ステップシークエンスはきれいなんですがちょっと淡泊かな。コンビネーションスピンも回転が速くていい。ああ、2Loがもったいなかったですね。53.07

オーストリアのソフィア・シャラー。「Paint it black」3T+3Tはどうにか。3Sの予定が2Sに。続くものですね。キャメルスピンも回転速度はちょっとゆっくり。2AはOK。ステップシークエンスはなかなか意欲的。シットスピンは最後がちょっとゆっくりになってしまいました。コンビネーションスピンは良かったです。48.72

アルメニアのアナスタシア・ガルスチャン。「ジュテーム」3Lz+3Tは成功。3Fは着氷がもう一つ。レイバックスピンは優雅。スカートがすごく開くので跳びにくそうにも思います。2Aもなんとか成功。コンビネーションスピンはポジションチェンジが速い。フライングキャメルスピンはちょっと短い?ステップシークエンスは素敵。47.75。すべてが回転不足だったそうです。いけたと思ったのになあ。

カナダのオーロラ・コトップ。「ブラックバード」他。3T+3Tはステップアウト。3Sは両足だったかな。シットスピンは回転が速くていいですね。レイバックスピンの回転も速い。2Aも着氷がもう一つ。ステップシークエンスは曲に合ってていいですね。コンビネーションスピンもすてき。48.83

ブラジルのイサドラ・ウィリアムス。「Take five」ダンスが上手。3Lz+2Tはややつまりましたが成功。3LoもOK。コンビネーションスピンも音楽と合ってていい。2Aはやや着氷がよくありませんでした。シットスピンもOK。ステップシークエンスは音の取り方が上手。レイバックスピンは回転も速くてポジションが美しい。55.20

オランダのキアラ・ファン=ディール。「サハラナイト」最初のジャンプが2Lzになってしまいました。がんばって。3F+1Tとフリップは高かったのですが。2AはOK。シットスピンはポジションがいい。コンビネーションスピンは回転がとても速い。ステップシークエンスはエッジの乗り方がいい。レイバックスピンも回転が速いですが、ちょっと雑な感じに・・・うーん、残念。最初のジャンプが決まらないと気持ちが持たないですね。41.85

オーストラリアのカイラニ・クレーン。「アダージオ」3Lo+3Loは転倒。2Aは流れのあるジャンプ。コンビネーションスピンはすてき。3Lzで転倒。2転倒はもったいない。シットスピンも回転が速い良いスピン。ステップシークエンスも情感あふれる演技。しかしスピードが落ちてしまっていますレイバックスピンも回転が速くてポジションが美しい。48.82

香港のイ・クリスティ・リャン。「scene d’amour」3Lz+3Tはバランスを崩しましたがなんとか着氷。キャメルスピンはOK。ステップシークエンスはまずまず。2Aは幅があって美しい。3Fも成功。レイバックスピンは回転が速くてビールマンポジションがいい。コンビネーションスピンも素晴らしい。よくまとめました。58.60。これでトップに立ちました。

スイスのアレクシア・パガニーニ。「Yo soy Maria」3Lzは転倒。3T+3TはOK。キャメルスピンは上手。しかし次のジャンプが1Aになってしまいました。レイバックスピンもいい。ステップシークエンスは今までの選手では一番上手(と思う)。コンビネーションスピンも素晴らしい。ああ、アクセルが・・・。実力者なのですが。50.51。フリーに進むのは難しいかな。

フィンランドのエミ・ペルトネン。「カルーソ」3Tは着氷の時に手をついてそのあと転倒。3Loは単独になってしまったため無得点。シットスピンは上手。レイバックスピンも回転が速い。2Aは見事に成功。ステップシークエンスも緩急があっていい。コンビネーションスピンも一つ一つのポジションが美しい。3Loに2Tをつけて欲しかった。53.22

ベルギーのルナ・ヘンドリックス。「It’s all coming back to me now」スピードがありますね。3Lz+3Tは転倒。シットスピンの回転も速い。コンビネーションスピンのシットポジションが特に素晴らしい。2Aは成功。3Fも姿勢がきれい。ステップシークエンスもツイズルがすごく速い。レイバックスピンの回転も速い。素晴らしい。転倒がなければすごいことになってたと思うんだけど。ちょっともったいなかった。62.60

ドイツのニコル・ショット。「With you」3Loは着氷した後にすぐにツイズル、素晴らしい。3T+3Tも入り方に工夫がありましたが着氷がもう一つ。キャメルスピンはまずまず。ステップシークエンスはベテランの味。2Aの着氷もきれい。コンビネーションスピンもOK。レイバックスピンもしっとり。63.18

スロバキアのニコル・ラジコワ。「ラブストーリー」3Lzが2Lzになってしまいました。3Lo+2Tもバランスを崩しています。キャメルスピンはOK。レイバックスピンも回転が速い。2Aは慎重に跳んで成功。ステップシークエンスは曲に合ってドラマチック。コンビネーションスピンも良かったですね。ああ、最初のジャンプがなあ。51.22

ハンガリーのイヴェット・トート。「アップタウン・ファンク」ほか。3T+2Tはなんとかコンビネーションにしました。3Lzは回転不足気味みたい。キャメルスピンはそれほどよくなかったけどコンビネーションスピンはいいですね。2Aは成功。ステップシークエンスは意欲的。ちょっとバランスを崩して手をついてしまいました。レイバックスピンはOK。うーん、手をついたのがもったいなかった。54.87

カナダのアレン・チャートランド。「黒く塗れ」2Aは成功。3Lz+2Tは慎重に成功させました。シットスピンもOK。3Loは飛び上がるときにバランスを崩して転倒。ステップシークエンスは上手ですね。レイバックスピンの回転もいい。コンビネーションスピンも素晴らしい。うーん、転倒が痛かった。カナダ、大丈夫かなあ。55.89。フリーには進めました。

チェコのエリシュカ・ブレジノワ。「アルビノーニのアダージオ」3T+2Tは途中で手をつきましたが、認定はされるようですね。3Lzは成功。高さがあります。キャメルスピンは素敵。2Aもバランスの良い美しいジャンプ。コンビネーションスピンもOK。ステップシークエンスもよく動いています。上手になりましたね。レイバックスピンもOK。おお、手をついた意外はよくまとめました。音楽が余ったのはどうしてなんでしょう。振り付けがミーシャ・ジー。57.13。ミーシャ・ジーは売れっ子だかあ。いいことです。

カナダのガブリエル・デールマン。カナダの出場枠はデールマンにかかっている!「カルメン」より。素晴らしい3T+3T。2Aも美しい。すぐにキャメルスピン、これも素晴らしい。レイバックスピンも複雑ではないけど美しいスピン。3Lzはバランスを崩してスケートが止まってしまいました。ステップシークエンスはまた一つレベルが上がりましたね。上手。コンビネーションスピンは複雑で素晴らしい。もったいないところもありましたが素晴らしい。カナダ、安泰。69.19

韓国のイム・ウンソ。「Somewhere in time」スピードがすごい。3Lz+3Tは鋭いいいジャンプ。キャメルスピンも素晴らしい。ステップシークエンス3Fも流れがあって着氷した後がいい。2Aも成功。レイバックスピンも回転とポジションが美しいのですが、惜しくもレベル3。コンビネーションスピンも良いですね。72.91

アメリカのマライア・ベル。「To love you more」アダム・リッポンの振り付け。2Aは高さがある美しいジャンプ。3Lz+3Tは回転がどうかな。コンビネーションスピンははっとする素晴らしさ。フライングシットスピンも見事。素晴らしい入り方。3Fも流れがある。レイバックスピンもビールマンポジションでもスピードが落ちない。ステップシークエンスも祝祭感がすごい。音楽と振り付けがよく合っている。このプログラムは彼女のキャラクターにもよく合ってて点数が出るように作ってありますよね。素晴らしい。71.26。あのジャンプだけでしたね、でも回転不足ではありませんでした。

カザフスタンのエリザベット・トゥルシンバエワ。「月光」3Lzは高さがあって素晴らしい。イーグルからの2Aも素晴らしい安定感。コンビネーションスピンも回転が速い。3S+3Tも完璧なジャンプ。キャメルスピンもいい。ステップシークエンスも素晴らしいスピード。レイバックスピンも軸が細い。・・・うーんすごすぎる。今シーズンコーチが変わってめきめき上手くなってますね。75.96

フランスのロリーヌ・ルカブリエ。「Maktub」3Tは単独になりましたがこの後どうでしょうか。3Lzはステップアウト。コンビネーションジャンプになりませんでした。コンビネーションスピンは独創的で素敵。ステップシークエンスはエジプトっぽい。面白くてルカブリエ大好き。でもスピードがもうちょっと欲しい。2Aは成功。キャメルスピンはOK。レイバックスピンは回転が速くてこれも手の使い方が面白い。あー、ジャンプが残念でしたね。でもまずまずまとめました。キスクラのコーチががっかりしている。56.81

ロシアのソフィア・サモドゥロワ。「Nyah」3F+3Tは成功。キャメルスピンは面白い。ステップシークエンスも上手。3Loの着氷の後がかっこいい。2Aも見事。レイバックスピンもすごい回転スピード。コンビネーションスピンも変化が素晴らしい。余裕の最後のポーズ。自信がついたのか前より貫禄があります。70.42

坂本花織。「From my first moment」素晴らしい3F+3T。大きいですね。2Aも大きい。コンビネーションスピンも素晴らしい。ステップシークエンスも見事な足裁き。スパイラルからの3Loもいいジャンプ。加点が2点もついてます。キャメルスピンも言うことない。レイバックスピンも最後がちょっとスピードが落ちたのが残念かなあぐらいで素晴らしい出来でした。76.86。現時点でトップ。実は世界選手権初出場。

アメリカのブレイディ・テネル。「Rebirth」3Lz+3Tはまとまったジャンプでしたが、セカンドジャンプが回転不足のよう。キャメルスピンはいいですね。ステップシークエンスは坂本花織の後だからかゆっくり見えます。2Aはとんだ後に手を上げるのがかっこいい。イーグルも素敵。3Fも成功。レイバックスピンは回転が速い。コンビネーションはさすが上手だなあ。69.50

宮原知子。「小雀に捧げる歌」氷のタッチが素晴らしい。3Lz+3Tは成功。キャメルスピンもいい。2Aも流れの中で跳びます。3LoもOK。コンビネーションスピンも素晴らしい。ステップシークエンスは音楽とぴったり合ってていいですね。レイバックスピンも回転が速いし最後までスピードが上がっていくようです。中庭さんも言ってましたが品のあるスケーティング。パンにバターを塗るようなスケートです。しかし、やっぱり最初のコンビネーションジャンプがどうだったか。70.60。うーんセカンドジャンプが回転不足だったようです。

ロシアのエフゲニア・メドヴェージェワ。「トスカ」国内選手権7位だったそうです。力強いスケーティング。3F+3Tはセカンドが回転不足のようです。2Aは着氷がかっこいい。シットスピンも回転が速い。難しい入りの3Loは素晴らしい。キャメルスピンもいい。コンビネーションスピンも回転速度が一定。ステップシークエンスはさすがのスケーティング。とにかく力強い。トスカって曲が重いのに、それに負けません。男子のようなスケートだなあ。パワフル。あのはかなげな少女はもういません。74.23。

紀平梨花。「月の光」世界選手権初出場。ここまで国際大会ではすべて優勝。3Aが1Aになってしまいました。これはもったいない。3F+3Tは着氷が完璧ではありませんでした。シットスピンは素晴らしい。3Lzは完璧なジャンプ。コンビネーションスピンは回転スピードがすごい。ステップシークエンスは軽やか。レイバックスピンも素晴らしい。あっという間に終わってしまいます。70.90

ロシアのアリーナ・ザギトワ。「オペラ座の怪人」3Lz+3Loは高さが素晴らしい。キャメルスピンもすごいなあ。ステップシークエンスも細かいステップがすごい。スパイラルから向き直っての2A。レイバックスピンも回転軸が細い。最後の3Fも完璧。コンビネーションスピンも複雑。うっとりしてため息が出る。まあ、トップですね。これぞオリンピックチャンピオン・ザギトワ。82.08

○SPを終えての順位
1.ザギトワ
2.坂本
3.トゥルシンバエワ
4.メドヴェージェワ
5.イム
6.ベル
7.紀平
8.宮原

1位のザギトワは素晴らしいとしかいいようがないです。身長が伸びて大変だったと思いますが最後に間に合いましたね。2位の坂本もジャンプがすごい。世界一と言ってもいいのでは。そして急成長の3位、トゥルシンバエワ。コーチとすごくあってるんでしょうね。フリーの4回転が楽しみ。

4位のメドヴェージェワも力強くて素晴らしい。大変なシーズンでしたが選手寿命が伸びたような気がします。5位のイム・ウンソはちょっと驚き。素晴らしいSPでした。フリーも力を発揮して欲しい。そして6位のマライア・ベルもよかった。FSものびのびやれるといいなあ。7位の紀平は逆転の紀平だからきっと大丈夫。8位の宮原はむしろ結果を気にせず品のある滑りを見せつけて欲しい。

NFLドラフト2019:ポジション別まとめ

横浜が10連敗だそうですね。まあそんなときもありますよ。そういうときこそ相手がオリックだと思って戦うことです。人に希望を与えられるってすてきだなと思うマイク松ですこんにちは。当事者の球団に希望はないですけどね。

さて、3日間のNFLドラフトも終了しました。全部で254人の選手が指名されたようです。いつものようにまとめてみます。選手の名前はわからないのでポジション別にまとめてます。大本営では事前にアナリストがここ指名した方がいいんちゃう的な、補強の必要なポジションをあげています。そこと比較してコメントしたりしてます。

チーム 指名したポジション ひとこと
ARZ QB,CB,3WR,2DE,S,C,T,TE 11人指名、全体1位もとったし、しっかり補強できたみたい
ATL G,T,2CB,DE,RB,WR 指名は7人、まずまずいい補強、LBとりたかった
BAL 2WR,EDGE,RB,G,CB,DT,QB バランスのとれた8人、ドラ1WRに期待、LBとれんかった
BUF DT,G,RB,2TE,LB,S,EDGE バランス型で不足したポジションは埋めてる
CAR 2EDGE,2T,QB,RB,WR OLとDL重点補強、あとはスキルポジション、もう少しディフェンスほしかった
CHI 2RB,WR,2CB マック獲得したせいで5人しか指名できず、せっかくだから重点的補強
CIN OT,TE,2LB,QB,DT,G,2RB,CB 10人補強、ポジションの不足は埋めてる、QBは使えるのかな
CLE 2CB,LB,S,LB,K,G スキルポジションはいらんとばかりに足りないところを積極補強、これは頼もしい
DAL DT,G,2RB,CB,DE,S,EDGE バラエティに富む補強でしっかり不足を埋めてる、TEほしかった
DEN TE,T,QB,DT,EDGE,WR 6人指名もいまいち不足ポジションを埋めてないような、QBとろうや
DET 2TE,LB,S,DE,CB,WR,RB,DT 9人指名、しっかり不足したポジションは埋めたいい補強
GB 2DE,S,C,TE,CB,RB,LB トレードアップでDEとったし補強はしっかりできてそう、頼むよ
HOU 2T,2CB,TE,DE,RB バランス型の補強、WRがほしかったけど弱点集中補強だから
IND CB,2EDGE,WR,2LB,2S,T,C 10人補強、しっかり弱点補強できてるみたい、いける
JAX EDGE,T,TE,S,RB,QB,DT 少しオフェンス重視の補強、不足したポジションもオフェンスばかりだったので
KC WR,S,DT,CB,RB,G 6人指名もまずまず不足を埋めてる、LBはFAかな
LAC 2DT,S,T,2LB,QB 7人も弱点重点的に、最後はQBで締めました
LAR 2S,RB,CB,2T,DT,LB 8人でまずまず弱点は埋めてますが、予想に反してDBを3人とってますね
いるか DT,G,LB,T,2RB 6人しかとってない上に不足したポジション全然とってない、これだけ反するのか
MIN C,TE,RB,G,LB,DT,S,T,CB,2WR,LS 12人補強でほとんどかぶってない、幅広くとりましたね、LSまで
NE WR,2CB,EDGE,RB,T,G,QB,DT,P こちらも10人ほとんど違うポジション、でもTEとってないですね、FAかな
NO C,2S,TE,LB なんで5人しかとれてないんだ、そんなにトレードしてたんやっけ、DLもWRもとれてない
NYG QB,2DT,3CB,EDGE,LB,WR,T ドラ1を3人指名は大きい、でも不足ポジションはしっかり埋めてます
NYJ DE,EDGE,T,TE,LB,CB 6人でまずまず、あとはWRどこかでとりたい
OAK DE,RB,S,2CB,2EDGE,TE,WR ドラ1を3人指名、みんな活躍してくれないと困るやつばっかり
PHI T,RB,WR,EDGE,QB 5人しか指名してない、不足したポジションと意見が合ってない
PIT 2LB,WR,CB,RB,TE,EDGE,DT,T 9人指名、トレードアップでとったLBブッシュには期待したいですね、ライン多め
SF DE,2WR,P,LB,TE,OT,CB バランス型の補強、不足も埋めてるし、Pもとってますね
SEA DE,S,3WR,2LB,G,CB,RB,DT 人数多くてもバランス型、3人WRとってるな
TB LB,2CB,S,DE,K,WR,DT 8人指名、全体5位のLBはがんばってほしい、RBとりたかった
TEN DT,WR,G,S,EDGE,LB 6人指名で少しディフェンス寄り、TEとりたかった
WAS QB,2EDGE,2WR,RB,G,C,LB,CB ドラ1を2人指名、特にQBハスキンスは長いこと追いかけていたらしい

みなさんのチームはいい指名できた感じですかね?いるかはアナリストの意見なんぞ知らんとばかりに、必要とされるポジションと全然違う指名をしてるんですが。不足してるとかじゃなくて他に基準があるのかな。海生ほ乳類が好きとか。

カアプとガンダムのコラボでシャア坊や爆誕

シウマイ弁当買って帰って家で食べたマイク松ですこんにちは。家だと一緒になんかたべたり、調味料足したりできる。また違った充実感です。

さて、今ガンダムは機動戦士ガンダム40周年プロジェクトとしていろんなコラボを実現しています。12球団コラボで各球団カラーのガンプラを作ったり。オリックのガンダム暗黒カラーですね…。

あとはロッテがガンダムに続いてザクをデザインしたり、西武もザクをデザインしたり。ソフバンは甲斐キャノンにちなんでガンキャノンをデザインしたり。意欲的かつ有能なコラボです。

そしてついに野球界デザインの帝王、カアプとのコラボが実現したのですが…。赤いザクとかいう安直なコラボではありませんでした。

カープ坊やがシャアに

ずるいわカアプ。このかっこよさは反則。もうこれから他球団が絶対シャアいじれないじゃないですか。スラィリーガンダムもすごいけど、インパクトで圧勝。これがカアプのデザイン力、そして戦い方なんですよね。すごい。早速予約しました

おふろに入りながらオリックの歩むべき道を考えたのですが、最下位(にっこり)のオリックが主要キャラをほしがるとか身の程を知らないといけませんよね。徹底的にニッチを追求する。そこでこれです。

モ ビ ル ア ー マ ー

オリックカラーでコラボモデルを作るとしたら徹底的にモビルアーマー。エルメスはララアのなので謹んで辞退。となれば、

  • オリックカラーのアッザム
  • オリックカラーのザクレロ
  • オリックカラーのビグロ
  • オリックカラーのグラブロ
  • オリックカラーのブラウ・ブロ
  • オリックカラーのビグ・ザム

これはほしい。みんな表だっていわないだけで、ほんとはモビルアーマー好きでしょ?もうモビルアーマーはオリックの独占です。ああほかのモビルスーツはみんな他球団にあげます。みなさんグフとかドムとかゲルググとかギャンとかズゴックとかどうぞどうぞ。コラボしてください。そして並べたらわかる。モビルアーマーの素晴らしさが。

オリックの惨状!モビルアーマーのプライド!やらせはせん!やらせはせん!やらせはせんぞォォォ!(オリックカラーのビグ・ザムの上で)

NFLドラフト2019:1巡目指名チェック

東京にいってきたマイク松ですこんにちは。東京めっちゃ寒かったです。10連休の初日に家に帰ってきました。そして10連休はたぶん遠くにいきません。人も多いし。

さて、僕らが東京にいっている間に、NFLドラフトが始まりました。今日は1巡目指名をチェックしてみます。

チーム  選手(ポジション)  トレード 
1 ARZ カイラー・マレー(QB)  
2 SF ニック・ボサ(DE)  
3 NYJ クイネン・ウィリアムス(DT)  
4 OAK クレリン・フェレル(DE)  
5 TB デビン・ホワイト(LB)  
6 NYG ダニエル・ジョーンズ(QB)  
7 JAX ジョシュ・アレン(DE)  
8 DET T.J.ホッケンソン(TE)  
9 BUF エド・オリバー(DT)  
10 PIT デビン・ブッシュ(LB) DEN→PIT 
11 CIN ジョナ・ウィリアムス(G)  
12 GB ラシャン・ゲイリー(DE)  
13 いるか クリスチャン・ウィルキンス(DT)  
14 ATL クリス・リンドストローム(G)  
15 WAS ドウェイン・ハスキンズ(QB)  
16 CAR ブライアン・バーンズ(DE)  
17 NYG デクスター・ローレンス(DT) CLE→NYG 
18 MIN ギャレット・ブラッドベリー(C)  
19 TEN ジェフェリー・シモンズ(DT)  
20 DEN ノア・ファント(TE) PIT→DEN 
21 GB ダーネル・サベージJr.(S)  SEA→GB
22 PHI アンドレ・ディラード(T)  BAL→PHI
23 HOU タイタス・ハワード(T)  
24 OAK ジョシュ・ジェイコブス(RB)  CHI→OAK
25 BAL マーキス・ブラウン(WR) PHI→BAL 
26 WAS モンテス・スウェット(DE) IND→WAS 
27 OAK ジョナサン・エイブラム(S) BAL→OAK 
28 LAC ジェリー・ティレリー(DT)  
29 SEA L.J.コリアー(DE) KC→SEA 
30 NYG デアンドレ・ベイカー(CB) NO→GB→SEA→NYG 
31 ATL ケイレブ・マクゲイリー(T)  LAR→ATL
32 NE ニキール・ハリー(WR)  

リアルタイムで追っていたわけではないので、トレードアップorダウンと前々から決まっていたトレードはいまいち区別できないのですが、今年はOAKとNYGが3つ、ATLとGB、WASが2つ、ドラ1を指名してますね。他方でCLE、CHI、IND、KC、NO、LARがドラ1を指名しませんでした。みんなドラ1いらんのかな。

全体1位でARZはQBカイラー・マレーを指名。記事によると前々から新HCはマレーを高く評価していたらしいですね。HCのオフェンスにフィットすればいいかも。

そのあとはしばらく上位でディフェンス選手が指名され、NYGが全体6位でデューク大学のQBダニエル・ジョーンズを指名。記事はマニング家とジョーンズのつながりを指摘しています。コネか。コネなのか。

しばらくは順番通りでしたが、PITがたぶんトレードアップでLBデビン・ブッシュを指名していますね。そのあといるかは全体13位でDTクリスチャン・ウィルキンスを指名。活躍してくれよ。

20位以降は事前のトレード、あるいはトレードアップが加速。どんどん受け渡してますね。NEは今年は予定通りドラ1で指名して1巡目指名は終了です。

2巡目移行も楽しみですね。

オリックはどのような格好で球場から出てくるべきか

毎年なぜか結構がっつり料理を出してくる中華料理屋さんで歓迎会をする部署にいるのですが、今日もがっつりたべてきたマイク松ですこんにちは。いつまでもチャーハン大好きと胸を張っていえる人間でいたいです。

さて、極東事務所に帰ってみると種いも球団オリックはいつものように負けていました。念のためどんな負け方かみてみると、期待の若手ヤマモトが8回1安打無失点に抑えていたのに味方が打てずプロの厳しさを教えるという通常営業。一歩はハンマー・ナオに負けを知ることで成長すると向き合いましたが、オリックはまず自分たちが成長する必要がありますね。

そういえば今日はかるろすごーんさんが保釈されましたが、前回は作業服を着て変装して出てきました。今回は普通の格好でした。種いもどももど派手な負け方で敗れたので、いっそなんか変装して球場をあとにするのもいいかなと思いました。

1. 清掃員・グラウンドキーパー
 清掃員の群れが通用門から。清掃員にしてはえらくがたいいいな…などと思っているうちにグッバイ。リスクとしてはごーんさんのように見つかったときに「ごーんさんのまねだ」「保釈のつもりか」「むしろタイホしてくれ」などといわれるおそれがあります。グラウンドキーパーになればそういうバイト始めたといえば、ああ…と見逃してくれるかもしれません。

2. いも農家
 種いも球団オリックなので、いも農家の格好をしていれば万全です。リスクとしてはオマエたちはいも農家じゃなくていもそのものだろといわれることですが、そういうときも潔くそれがどうしたよ?などとアメリカのラッパーのように開き直ればだいじょうぶです。いもisいも。

3. えぐざいる一族
 人数が多いといえばえぐざいる一族の人たち。スタメン全員ででてきてもだいじょうぶでしょう。リスクは衣装代におかねがかかることと、何負けてるのにちゃらちゃらしとんねんといわれることでしょう。でも最大のリスクは勘違いされてきゃーきゃーいわれたときにどうするかですね。歌う?

4. えーけーびーグループ
 人数が多いといえばえーけーびーグループORX48などといいながら、びーずがーるずで格好をつけておいて、後ろに選手をついてこさせるといいでしょう。リスクはアイドルっぽい衣装を身につけた選手をみたファンの目がつぶれることですね。目は大事にしましょう。

5. そふばんのユニ
 夜封ドームから安全に抜け出る一番の方法は、ソフバンのユニフォームを着て出ればいいのです。ファンに勘違いされても適当に手を振っておけば大丈夫です。リスクとしてはソフバンのユニを着た若手がこっちの方がいいわと思ってしまうことです。事前にあっちにいっても発芽してないオレたちに出番はないよといっておきましょう。リスク管理。

逆にごーんさんがオリックのユニを着て出たらどうなるでしょうか。「よほど反省してるんだな」「そんな不吉なユニを」「国際問題だぞ」となってくれればいいのですが、リスクとしては「そんな勝てないチームのユニを着るとか」「経営センスを疑う」「るのーに見捨てられる」とかいわれることでしょうか。

最後のPL戦士、初ヒット

5月になればエンゼルスの大谷が復帰するそうですね。楽しみにしている富井です。無理は出来ないですが、打者に専念する今シーズン、ホームラン30本くらい打てるかなあ。まあ、怪我なくできればいいですね。

さて、今日のオリック。SB相手に安定のビハインド。おお、今日もいつも通りだなと思っていたら、なんと苦手な守護神・森を打ち、逆転勝利しました。決勝点は伏見があげましたが、その前の同点打はルーキー中川があげました。

中川はこれが初安打なのですが、そう、彼こそが最後のPL戦士こと、PL学園最後のプロ野球選手なのだそうです。というのも、中川が高校一年の時に野球部の監督が引責辞任、その後は野球経験のない校長が監督になり、中川が卒業した翌年に野球部は休部ということで、中川が最後なんじゃないかということらしいです。

でも、中川がめちゃくちゃ活躍すればPL学園も再び復活するかもしれませんよね。とにかく中川はこの1本から積み上げていって2000本安打達成して欲しいです。がんばれー。

世界ジュニアフィギュアスケート選手権2019:女子シングルFS

最初に言っておきますが、すごかったです、富井です。いやー、今更だけど見て良かったジュニアの女子シングル。最後まで見た後にここを書いているのですが、来年のシニア女子は恐ろしいことになります。ロシア女子は確かにジャンプはすごいけどなんだか似たような人ばかりで退屈だなと思っていた私でした。でも4回転跳ぶっていうのはすごいわねー見てみるかしらと思ったのですが・・・。
解説は岡部さん、実況は小林さん。トップの12人のレビューになります。

アゼルバイジャンのエカテリーナ・リャボワ。15歳。プルシェンコアカデミーの生徒。「アドミラル」他。3Lz+3Tは流れのあるジャンプ。ターンからの3Loはもう一つ。コンビネーションスピンはまずまず。3Sはもう少し高さが欲しかったところ。ステップシークエンスになってやや疲れた感じ。2A+3Tはステップアウト。2AはOK。3Lz+2Tとだんだん淡泊な演技。3Fで転倒。頑張って。足換えのコンビネーションスピンはいい回転。レイバックスピンもポジションがきれい。最後までがんばりました。154.60

韓国のユ・ヨン。14歳。「パイレーツ・オブ・カリビアン」パンツスタイルがよく似合います。3Lz+3Tは素晴らしいジャンプ。3Fも着氷がいいですね。3Loは構えが長かったけどOK。ステップシークエンスも音のとらえ方が上手。2A+3Tも飛距離が素晴らしい。レイバックスピンの回転も速い。3Lz+2T+2Loもいいですね。3Sも加点のつくジャンプ。シットスピンはまずまず。2Aもきれいですね。足換えのコンビネーションスピンも回転が速い。いい演技でしたね。SPは出遅れましたが実力を発揮できたFSでした。来年からはシニアに上がってきそうです。178.82

ハンガリーのユリア・ラング。15歳。「マラゲーニャ」2Aは成功。3F+2Tは足がちょっと巻いている?3FもOK。シットスピンのポジションもきれいなコンビネーションスピン。2Sになってしまい、ランディングも乱れました。3TはOK。レイバックスピンのポジションが見事。ステップシークエンスも一生懸命やってて応援したくなります。3T+1Eu+2F、2A+2Tとなんとか着氷。キャメルスピンの後は身体の柔らかさがすばらしい最後のポーズ。153.24

フランスのアナ・クズメンコ。15歳。「セブンネイション・アーミー」3Lz+3TはOK。3Fは回転不足みたい。2A+1Eu+3Sはこちらも回転不足のようでした。3Lzは大丈夫かな。キャメルスピンはOK。全体的にスピードに欠けます。3Loは転倒。3F+2Tももう一つ。2Aは大丈夫かな。コンビネーションスピンは回転はいいと思います。ステップシークエンスも疲れた感じ。緊張しすぎたのかな。レイバックスピンはちょっと曲に遅れてしまいました。うーん。ちょっと力を発揮できなかった感じですが、これも経験ですね。147.86

イタリアのルクレツィア・ベッカーリー。15歳。映画「ファントム・スレッド」より。3F+2Tはエッジがどうかな。3Loはランディングがもう一つ。3Tは成功。ステップシークエンスは優雅ですがもう少しスピードが欲しい。3Lzはステップアウト。コンビネーションスピンはOK。工夫のある入りの3Lz+2T。続くジャンプは2Fになってしまいました。2A+1Eu+2Sは回転がどうだったか。コンビネーションスピン、レイバックスピンは良かったですね。動きはとてもいいのですが、ジャンプが残念。コーチ席にアンナ・カッペリーニ・・・もうコーチなんですか。147.03

川畑和愛。17歳。「Piano concerto in F」スピードのあるスケーティングからの3Lz+3T。2A+3Tで転倒。キャメルスピンはいいですね。3Sも片手をあげていい。3Lzは回転不足のようですが美しいジャンプ。シットスピンも上手。1Loになってしまいました。3Fは幅があります。ステップシークエンスもスピードがあっていい。2A+2T+2LoもOK。コンビネーションスピンはもう少しスピードがあればな。今日はミスが多かったですが、いいところもでてました。この人のスケート、好きです。157.47

白岩優奈。17歳。「展覧会の絵」3Lz+3Tは美しいジャンプです。イーグルからの2A+3Tもいい流れ。シットスピンも回転が速い。ステップシークエンスも後半スピードが上がるのがいい。3Fもいいジャンプ。2AもOK。キャメルスピンもよく回っています。3Lz+2T+2Loは流れのあるいいジャンプ。3Sも高さがあります。コンビネーションスピンも大丈夫。最後の3Loも流れがいい。ここでいいジャンプが入ると大きいです。よくまとまった演技でした。ランビエールがかっこいい。185.46。ここでトップに立ちました。

アメリカのハンナ・ハリル。全米選手権で4位の15歳。「タンゴセレクション」3Lz+3Tは高さがありますね。両手をあげて加点です。3LoもOK。シットスピンの回転も速い。ステップシークエンスも音のとらえ方が面白い。でもややタンゴじゃない。3Lzも高い。2Aはオーバーターン。2A+1Eu+3Sもいいですね。3F+2Tはステップアウト。3Fはなんとか着氷。コンビネーションスピンはポジション変化が速い。レイバックスピンも回転が速い。さすが上手ですね。176.69

ロシアのクセニア・シニツィア。14歳。ラフマニノフ「Trio Elegiaque」コストルナヤの代わりに出場。3Sは高さがあります。3FもOK。イーグルからの2Aと簡単に跳びますね。ステップシークエンスは優雅。2AもOK。3Lz+3T+2Tも成功。3Lz+2Tはルッツでバランスを崩してもセカンドをつけるところがすごい。コンビネーションスピンは軸が細くて回転が速い。3Lo+3Tはセカンドジャンプが高い。足換えコンビネーションスピンも回転が速い。レイバックスピンも美しい。淡々とジャンプを跳んできますね。もうちょっとスピードの変化とか欲しいですが14歳なのに技術が高いです。188.84

アメリカのティン・ツイ。16歳。「ジゼル」全米選手権で5位。アメリカも強化が進んでいるようです。スピードのあるスケーティングからの2A。3Lz+3Tも美しいジャンプ。3F+1Eu+3S、2A+2TもOK。足換えのコンビネーションスピンもバレエらしくていい。キャメルスピンも回転が速くていい。3Lzもランディングが美しい。3Loも高さがある。3Fは構えが大きくて転倒。ステップシークエンスは曲に合ってて美しい。そこからのコンビネーションスピンも素晴らしい。後半は良かったのですが、フリップが残念でしたね。この人のジャンプいいなあ。194.41

ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ。14歳。「Kill the target」他。マイムが上手。すごいスピード。4Lzは転倒。ルッツ?4T+3Tは成功。4回転-3回転????続けて4Tも成功。えー、なにこれ。4回転て、1回じゃなくてこんなに跳べるの?もう、男子やん。シニアの日本男子でも羽生、宇野に続けるぐらいのジャンプ構成じゃん!!こんなことになっているのか・・・。そして2Aがごく簡単に見える。コンビネーションスピンも回転がすごく速い。3Lz+3Loは回転がもう一つ。皆殺しイーグルからの3Lz+1Eu+3Sは完璧なランディング。足換えのコンビネーションスピンも素晴らしい。3Fは流れがあります。キャメルスピンもすごいなあ。ステップシークエンスも動きがいい。終わった瞬間に鼻がでそうになりました。すごー、すごーーー。ジュニア男子より高得点なんじゃないですか???知らんけど。222.89

ロシアのアンナ・シェルバコワ。14歳。「ロンド・カプリチオーソ」この人がロシアのシニア優勝だけど、ジュニアでは3位。なんだそれは。4Lzはステップアウトですが成功。3F+3Loも美しいジャンプ。2Aは流れがあります。次の2Aは着氷した後すぐに次のポジションに移るのがすごい。コンビネーションスピンも個性的。複雑な入り方からの3Lz+3T。3F+1Eu+3Sはややバランスが悪かったかなと思いましたがすごい加点。3Lzも成功。コンビネーションスピンも素晴らしいポジション変化。ステップシークエンスもなかなか。レイバックスピンはややトラベリングでしたが回転が速い。なんかすごーーーーい。これか、これがロシアの次世代か。219.94。4回転ルッツ降りても2位なんか!

○最終順位(力士風に)
2.玉トゥルソワ(片男波部屋)
1.琴シェルバコワ(佐渡ヶ嶽部屋)
3.千代ツイ(九重部屋)
4.シニツィナ風(尾車部屋)
5.魁白岩(浅香山部屋)
6.ユの海(八角部屋)

うううーん。SPは退屈でしたが、FSの4回転は興奮しました。なんですか、4Lzって。その上4T+3T、4Tなんて、完全にシニア男子でも上位だけじゃないですか。あとは3Aが入ればもう男子の大会に出ても6位以内に入れる。バンクーバー五輪なら金メダルです。と興奮が止まりません。トゥルソワ、シェルバコワ、すごいです。どちらが金になるのか銀になるのかは時の運みたいな。2人ともすごすぎました。続いてジュニア女子の大会になればアメリカのツイが優勝でいいんじゃないですか。伸びしろがあってこれからが楽しみ。坂本花織のような美しいジャンプが良かった。

シニツィナも見事でしたが、国内大会が問題ですね。これからどうすればいいのでしょう。白岩も素晴らしい出来でした。SPで出遅れたのが残念でした。そして6位の韓国のユ・ヨンはシニアになると思うのでこれから四大陸選手権も大変になりそうです。

ジュニアでは高レベルのジャンプが跳べてもシニアになって大人の女性の体型になると得意だったジャンプで苦しむことが多く、見ているこっち側もつらかったのですが、ここまで技術が進むとシニアになってもやれるんじゃないかと希望がわきました。来シーズンが楽しみ。どういう状況になるんでしょう。本当にわくわくします。

それでも3Aをコンスタントに跳んでいるのは紀平だけなんですよね。改めて3Aって難しいジャンプなんだと思いました。

相手がオリックだと思って!

すーんごいいやなことがあったマイク松ですこんにちは。最近はこれだけ腹が立つことがあったら、自分を変える時だと思うことにしています。変えるチャンスだ。

さて、今日は月曜日でしたが、オリックとソフバンの試合だけやっていました。アルバース先生はとてもいいピッチングをしていましたが、先生が降板したあとに順調に点をとられて逆転負け。様式美!

ところで先日、オリックについて不思議な記事を見ましたが、僕の気のせいでしょうか。

「オリックスだと思って投げろと」

どうも西武のツジカントクがタワタにいったらしいのですが、記事には苦手なソフバンに投げるときに意識してしまうから、得意なオリックだと思って投げろといったとあります。

しかしこういうときは、理由はわからんけど得意な相手だと思って、というのが正しいと思います。たとえばタワタがなぜか今シーズン強いラクテンに対して対戦成績がいいなら、ラクテンと思って投げたらいいよというのは通用します。平幕ですがなぜか永世大関にだけ勝てているなら、永世大関と思って相撲をとれは通用します。NFLの中でかなり弱いチームのいるかでも、なぜかNEには強いので、あいつらだと思って戦えとかいうのはぎりぎりおっけーです。

オリックの場合はなぜ得意かはわかっているのです。弱いからです。弱い相手に勝てているのはタワタのせいではないのです。オリックが弱いからです。ということでツジカントクはお気づきかどうかはわかりませんが、今回のカントクのアドバイスはただのディスです。シンプルにディスです。どう考えてもディスです。『翔んで埼玉』は埼玉ディスでいいブームになりましたが、本当は埼玉はいいところだから成り立つのです。他の例でたとえるなら、

みたいな感じかもしれません。ボールですら侮れないんですから苦しい。これと、

  • ソフバンと戦うときに、相手がオリックだと思って投げろ(種いも球団)

を併置させるとどうでしょうか。しっくりきてませんか?ヒドラ市、劉禅、オリック。逆にヒドラ市、劉禅のすごみが出てきました。

しかしこのディスを力に変えるべきでしょう。こうなったら世間はどんどん「相手がオリックだと思って」を使っていきましょう。相手がオリックだと思って戦う。相手がオリックだと思って受験。相手がオリックだと思って告白。相手がオリックだと思って料理。相手がオリックだと思って募金。相手がオリックだと思って平和への祈り。そう、「相手がオリックだと思って」運動が世界を救うのです。普段なら自信がなかったり、少しの戸惑いやためらいがあることも、「相手がオリックだと思って」をつければできる。今までの自分を少し変えたい。そんな人は今すぐ、相手がオリックだと思って行動ッ!

そしてオリック自身も相手がオリックだと思って戦いましょう!少し勝てるかも!思ってはいけないのは他球団だけです!オリックだけどオリックじゃない。さよならだけどさよならじゃない。(やまかつwink)

NFLドラフト2019:モックドラフトチェック(ポジションだけ)

今さらながらシャキーン!のおもしろさを知ったマイク松ですこんにちは。ものすごいクリエイティブなおもしろさを満喫できる。二階堂ふみが出演する「未来からきた先生」がすごい。

さて、しばらくとりあげてないNFLですが、もうすぐドラフトがありますね。あっちではどういう指名になるのかを予想する「モックドラフト」が盛んです。本体では7人のアナリストが予想したモックドラフトが7つ発表されていたのでみてみました。選手の名前は知らないので、ポジションだけ写し取ってみました。

チーム ジェレマイアさん キャセリーさん デイヴィスさん ロイターさん シュレーガーさん ザーラインさん ブルックスさん
1 ARZ QB QB QB QB QB QB QB
2 SF DE DE DE QB DE DE DT
3 NYJ DT EDGE EDGE DE EDGE EDGE DE
4 OAK DT DE DT DT DT DT EDGE
5 TB EDGE LB LB EDGE LB LB LB
6 NYG QB DT DE DE QB WR DE
7 JAX T T T T DE T T
8 DET G EDGE EDGE EDGE DT EDGE EDGE
9 BUF TE T TE QB T T T
10 DEN LB TE QB LB QB TE TE
11 CIN QB LB QB T G LB LB
12 GB LB G DT TE TE DT TE
13 いるか DE QB DE DT DT QB QB
14 ATR CB DT G DT G DE G
15 WAS EDGE DT EDGE WR WR CB WR
16 CAR T CB T G T G DE
17 NYG EDGE DT QB QB DE QB QB
18 MIN C G TE G T G DT
19 TEN DT WR DT EDGE TE TE TE
20 PIT CB CB CB LB CB CB CB
21 SEA DT EDGE WR CB EDGE EDGE EDGE
22 BAL DE T WR WR C C WR
23 HOU G CB G CB CB T CB
24 OAK TE TE RB DE LB DE QB
25 PHI WR WR LB RB RB RB RB
26 IND S WR DT DT DT DT S
27 OAK G DT CB TE WR T CB
28 LAC CB QB CB G DT T DT
29 KC CB C CB C EDGE CB CB
30 GB QB S WR S WR WR WR
31 LAR C DT DT CB RB DT C
32 NE DT QB T WR EDGE DT DT

これをみるとたぶん全体1位をもつARZはQBカイラー・マレーを指名しそうですね。いいと思います。OAKはドラ1を3つもってるんですね。すごいな。

われらがいるかはモックでは、DE、DT、QBを予想する人が2人ずつ、1人このドラフト権はNYGとトレードするという予想です。もちろん何もかも足りないのですが、タネヒルとお別れした以上、QBとってほしいなと思います。

KCはCBが4人、Cが2人、EDGEが1人という予想。なるほどです。

当日がたのしみになってきました。

世界ジュニアフィギュアスケート選手権2019:女子シングルSP

もうすぐGWですね。富井です。そんな時期ですが、突然、ジュニアのレビューです。ジュニア女子は4回転成功させているらしいじゃないですか。なので見たいと思っていたのですが、こんな時期になりました。ジュニアのレビューは女子のみです。すみません。
解説は岡部さん、実況は小林さん。

ジョージアのアリーナ・ウルシャーゼ。15歳。「ファーストファイト」他。3Lz+3Tは成功ですが、ちょっと癖のある感じが気になります。2Aも成功。キャメルスピンもレイバックスピンも素晴らしいですね。3Fも成功。ステップも力強い。この子、このままジョージアの代表になれるんじゃないですか。コンビネーションスピンも素晴らしい。すごいなあ。これがジュニアか。タイムバイオレーションで原点があって、52.53。もったいない。

ハンガリーのユリア・ラング。15歳。「仮面舞踏会」3T+3Tは成功。3Fはやや流れがありませんが成功。コンビネーションは回転が速くて上手。ステップシークエンスはもうちょっとワルツのリズムがでるといいけどそれは浅田真央をイメージしてしまうからなのでしょうね。2Aは流れのあるジャンプ。レイバックスピンも回転が速くていいですね。キャメルスピンのポジションも美しい。さいご、手袋が仮面になって面白い衣装だ。55.86

ロシアのクセニア・シニツィア。14歳。コストルナヤの代わりだそうです。「Batucadas」他。動きが洗練されています。これが3番手。3Fは両手をあげてのジャンプ。美しい。コンビネーションスピンも回転が速い。指先まで美しい。イーグルからの2A素晴らしい。3Lz+3Tも両手をあげて。滑りもいいですね。キャメルスピンもいい。ステップシークエンスもよく滑っている。レイバックスピンのビールマンポジションもすごい。え、これが代役??普通に滑ったというかんじで・・・ロシアの層の厚さがすごすぎる。66.52

オーストリアのオルガ・ミクティナ。15歳。「メガポリス」流れのある入りの3Fでしたがステップアウト。3S+3Tはオッケー。フライングキャメルスピンもまずまず。ちょっと動揺しているかも。コンビネーションスピンは個性的なポジション。2Aはスピードがありませんでしたが成功。ステップシークエンスも面白い振り付け。レイバックスピンもいいですね。最初が残念でしたね。48.75

川畑和愛。17歳。全日本ジュニアで3位の選手だそうです。すいみません、知りませんでした。日本も層が厚いですね。「シェヘラザード」素晴らしいスピードからの3Lz+3TはOK。素晴らしい幅。シットスピンは初めてですね。上手。ステップシークエンスも曲によく合っていて上手。2Aもいいですね。3Fも高さがあります。キャメルスピンはもう少し工夫が欲しいかな。コンビネーションスピンも面白い。えー、まだこんなに素敵な選手がいるんですか。この人はシニアに上がっても変わらなそうで楽しみ。57.65

アメリカのハンナ・ハリル。全米選手権で4位の実力者。15歳。「Bla Bla Bla Cha Cha Cha」3Lz+3Tは高さがありますがややランディングが乱れました。2Aも高さがある。レイバックスピンも美しい。3Fも高い。キャメルスピンもポジションがいい。ステップシークエンスリズムの取り方が上手。コンビネーションスピンも最後がすてき。おお、ジャンプがいいですね。楽しみですね。62.68

フランスのアナ・クズメンコ。15歳。3Lz+3Tは手を上げて。レイバックスピンの回転が速い。キャメルスピンもポジションが美しい。2Aも成功。3Fも構えずに跳びます。コンビネーションスピンも個性的。ステップシークエンスがフランスっぽくおしゃれ。59.20

カナダのアリソン・シューマッハ。16歳。「I want to hold your hand」3S+3TはOK。キャメルスピンのポジションもきれいです。3Fは軸が斜めに。コンビネーションスピンはカメラが近すぎてよくわかりませんでしたが回転が速い。2Aは流れのある美しいジャンプ。ステップシークエンスは上半身の動きがもう一つかな。レイバックスピンはなかなか。51.86

イタリアのルクレツィア・ベッカーリー。15歳。「ロミオとジュリエット」3Lz+2Tとセカンドが3回転じゃない選手が初めて登場。2Aは跳ぶ前がいいですね。キャメルスピンは美しい。3Fは難しい入り方でスピードのあるジャンプ。ステップシークエンスもスピードがあって動きが大きい。コンビネーションスピンも回転が速い。レイバックスピンはポジションがいいですね。華があります。57.70。セカンドジャンプが2回転なのに点が高いですね。

韓国のリ・ハイン。13歳。「Never Enough」大人っぽいですね。3Lz+3Tは回転の速いジャンプ。キャメルスピンもポジションチェンジが速い。レイバックスピンもOK。3Fはやや構えが長いかな。ステップシークエンスは曲に合った動きが面白い。後半やや短調かな。イナバウアーから2Aの予定が1Aに。もったいない。コンビネーションスピンはいいです。アクセルがもったいないですね。53.02

横井ゆは菜。18歳。「ライオンキング」昨年は6位だったそうです。3Lzが転倒。もったいない!!キャメルスピンはポジションチェンジもいい感じ。コンビネーションスピンは速度も速い。ステップシークエンスはジュニアの動きじゃないな。2Aは幅もあって大きなジャンプ。3Fはエッジが同仮名という感じ。レイバックスピンは華やかで素敵。ああ、最初のコンビネーションジャンプが残念。51.61

ウクライナのアナスタシア・アルヒコワ。15歳。「アランフェス協奏曲」慎重に跳びすぎた3Lz+3Tはやや回転不足のよう。3Fはステップアウト。キャメルスピンはスピードチェンジがかっこいい。ステップシークエンスはちょっと雑かな。2AはOK。コンビネーションスピンはおもしろい。レイバックスピンも回転が速くておもしろい。オリジナリティがあります。素晴らしいスピンマスター。51.62

韓国のユ・ヨン。14歳。「タンゴ・アモーレ」11歳で韓国選手権(シニア)を制した逸材。あ、この人なのか。キム・ユナに憧れた世代がどんどん出てきますね。3Lzはコンビネーションジャンプになりませんでした。高さはあったのですが。3Fも高い。キャメルスピン回転が速いですね。レイバックスピンの回転も速い。2Aは流れがあっていいジャンプ。ステップシークエンスが上手。コンビネーションスピンもいいですね。タンゴの雰囲気があります。ところどころきらっと光るところがあってさすが11歳で優勝しただけあるなと思いました。ジャンプが残念でしたね。55.62

中国のチェン・ホンギ。16歳。「白鳥」北京生まれ、北京育ちらしいです。3T+3Tはセカンドジャンプで両手をあげてます。3Fも両手をあげてのジャンプ。フライングキャメルスピンはポジションが面白い。コンビネーションスピンも工夫がありますね。2Aはやや回転不足のようです。ステップシークエンスは普通かな。レイバックスピンは美しい。53.24

ロシアのアンナ・シェルバコワ。14歳。「A comme amour」ロシア選手権優勝。えー、そうだったのか・・・。2Aはランディングの後の滑りがえぐい。3Fはめちゃくちゃ簡単に飛んでます。キャメルスピンも素晴らしい回転。3Lz+3Tは幅もすごいね。レイバックスピンも回転が速い。ステップシークエンスのステップの密度よ。コンビネーションスピンも個性的なポジションと柔軟さがすごい。うーん。これはすごいですね。72.86

白岩優奈。17歳。「ナイトメア」他。3Lz+3Tは大きなジャンプ。シットスピンも回転が速い。コンビネーションスピンも回転が速い。2AはOK。ステップシークエンスもスピードがあっていいですね。3Fも流れがあります。キャメルスピンはもうちょっとポジション変化とかほしいな。しかし、もうシニアでしょう。コーチがランビエール。コンビネーションスピンでレベルを取りこぼしたようで、62.08。もったいなかった。

アメリカのティン・ツイ。16歳。「パガニーニの主題による狂詩曲」2AはOK。3Lz+3Tは両方とも両手をあげて。キャメルスピンはポジションが美しい。ステップシークエンスもスピードがあります。3Fも成功。コンビネーションスピンも上手。レイバックスピンも回転が美しい。癖がなくてこれから伸びそう。67.69

アゼルバイジャンのエカテリーナ・リャボワ。15歳。「踊るリッツの夜」プルシェンコアカデミーの生徒だそうです。3Lz+3Tは回転不足かな。2Aは成功。コンビネーションスピンは面白いポジションが混ざってます。ステップシークエンスは結構大変そう。3Fは流れは良かったのですが。キャメルスピンも個性的。レイバックスピンは最後がちょっとスピードが落ちてしまいましたね。54.28

ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ。14歳。「キル・ビル」昨年の優勝者。って、13歳が優勝したんだ?2Aは軽く跳びますね。3Fはランディングしてからかっこいい。コンビネーションスピンはポジションチェンジが速い。3Lz+3Tは両手上げ。素晴らしいジャンプ。キャメルスピンもポジションが美しい。ステップシークエンスもイーグルがかっこいい。レイバックスピンもすごいスピード。最後のポーズが音楽とずれてしまったけどすごいですね。72.49

○SPを終えての順位(力士風に)
1.琴シェルバコワ(佐渡ヶ嶽部屋)
2.玉トゥルソワ(片男波部屋)
3.千代ツイ(九重部屋)
4.シニツィナ風(尾車部屋)
5.ハリル鵬(宮城野部屋)
6.魁白岩(浅香山部屋)

久しぶりに見るとますますレベルが上がっていますね。
なんか、みんな同じぐらいかわいくて、上手で、ジャンプが跳べて、区別がつかない・・・。リプニツカヤ以降はみんな目指すところが同じ感じで、シニアの方がレベルがばらばらで体型もばらばらでわかりやすいです。まあ、SPはジャンプも決まっているし、個性を出す方が難しいですよね。4回転もあるフリーに期待したいです。

カーリング男子世界選手権2019:決勝トーナメント 日本 vs. アメリカ

モンキー・パンチ死去。ご冥福をお祈りします。マイク松ですこんにちは。FM802でEGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX「ルパン三世・愛のテーマ」が流れて、すごいしんみりしました。個人的にはルパンの音楽の中でも至高の名演の1つだと思います。

カーリング世界選手権は決勝トーナメントに入りました。またアメリカ戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は飯塚さん、解説は両角さん。

日本は結局予選4位で決勝トーナメント進出したそうです。世界選手権の決勝Tは、あの日本でみるややこしいトーナメントじゃなく、NFLプレーオフと同じシステム。3-6と4-5が戦って、順位の高い方が2位、低い方が1位とやるというものです。

第1エンド、日本はうまくハウスにストーンをためてる。アメリカはテイクがうまくいかない。ガードを置いて早めに守ってくる作戦がいいですね。このままいきたかったところですが、シュスターのトリプルテイクアウトが決まりました。まじか。その次も難しい配置をダブルテイクアウトで合計5つテイク。日本はドローで2点とったものの、さすがシュスターですね。

第2エンド、ハミルトンのテイクショットも決まりましたが、日本も負けずにダブルテイクアウトを決めました。いい形になってます。カムアラウンドでガードの後ろにきたアメリカのストーンに日本がフリーズ。1点とらせる形を作りました。アメリカがドローで1点。

第3エンド、アメリカはセンターガード。その後ろをめぐる争い。アメリカがいい感じで日本の点を減らす形でごちゃごちゃしてきた。スティールも狙える形。日本のショットもガードに引っかけてしまいました。アメリカはガードを置いて、日本はいろいろ考えましたがランバックで狙いました。結局アメリカが1点スティールしました。

第4エンド、日本はハウスに入れていきます。しかしハミルトンがいいショットでダブルテイクアウト。このへんうまいです。ガードの後ろでテイクしあう形。あまり出せなかったところからアメリカのストーンが周辺にたまってきました。日本は2点の形からガードをかわして2点とりました。

第5エンド、あまり曲がってない感じのところがでて、うまく両チームともコントロールできてない。シンプルな展開からアメリカがピールになってしまい、日本が2点パターンをつくりました。アメリカはドローで1点。

第6エンド、アメリカはセンターガードをタテに並べました。その後ろで徐々に日本が形を作っていきます。しかしシャスターがまたいいところにドローしてきました。日本はダブルテイクアウトで3点を狙いますが、スルーしてしまってアメリカが1点スティールしました。アメリカ同点。

第7エンド、いきなり両チームのストーンがフリーズ合戦になり、そこからアメリカのストーンがたまってきた。なかなか日本はアメリカのストーンを減らせない。アメリカは3つみせて、日本が1点とりました。

第8エンド、日本のはじっこのストーンがあとできいてくるか。ヒットロール合戦になりました。すべてのストーンが出て行ったところで結局ブランクエンドになりました。

第9エンド、日本のセンターガードの後ろをめぐる争い。テイクテイクの展開できていましたが、アメリカがタテの配置にしたことで、日本はフリーズしてきました。ばっちりくっついた。アメリカはいろいろ考えましたがスルーさせて日本に1点スティールさせました。同点で先攻になるより、2点ビハインドで後攻を選んだ。

第10エンド、アメリカはコーナーガード、日本はぽんぽん入れてきます。アメリカがテイクして中を増やしてきたところで日本はタイムアウト。無理せず1個ずつ減らしていきました。アメリカは1つテイクできませんでした。これは痛い。アメリカもタイムアウト。日本は逆転だけはされないように安全策。アメリカは2点とりました。

第11エンド、アメリカはセンターガード。そして阿部さんのウィックコーナー。今日はばっちり2つとも成功しました。その後もガードをテイクテイクする展開。シャスターの1投までガード。アメリカは最後にハウスに入れて、日本のミスを待ちます。松村のラストストーンはばっちり中央に決めて、日本が勝ちました。日本 7-6 アメリカ。最後は会場中がこの試合をみていました。

じりじりする展開でしたがなんとか勝てましたね。アメリカに追いつかれても後攻をとるという10エンドの戦略がとてもよかったです。これで予選1位のスウェーデンと対戦。相手は強いですからね…。

新社会人マナー講座:もしパンの中に調整中のハラカントクの鼻が入っていたら?

かぜひきそうなマイク松ですこんにちは。銭湯いってきましたが、今回は跳ね返せるか微妙です。がんばれ僕。

さて、昨日うっかり書いてしまった、ハラカントク、畠を二軍再調整という記事をうっかり鼻を二軍再調整と読んでしまった話ですが、リードを書いた時点で、これこの話だけで書けばよかったと思っていました。せっかくなのでもう少し広げてみようと思います。

新社会人のみなさん、社会人デビューおめでとうございます!まだ希望に満ちた生活を送っているかもしれませんが、社会にはいろんな落とし穴があるものです。せっかくの社会人生活がふとした落とし穴で暗転するのはいやですよね。そんなときは企業名が「スタート失敗」であるフォルス・スタート商会におまかせ!ロールプレイで落とし穴に落ちないように勉強しましょう!

問題:あなたがランチでホットドッグのようなものをたべようとしたところで、誰かの鼻が入っていました。あなたはなぜかその鼻が、ハラカントクのものであるとわかってしまいました。すでに食べる気はだいぶなくなっていますが、どうしたらいいでしょうか?

なるほどこれは社会の落とし穴っぽい。なぜハラカントクの鼻が?と思いますよね。ゴーゴリ「鼻」の物語が下敷きになっています。これは対応を誤らないようにしたいところです。まず下記のような回答をする人はいませんか?

1. 店員さんを呼んでなんとかしてもらう

まあ普通はこうすると思いますが、他の人はともかく、あなたはなぜかハラカントクのものであるとわかっているわけです。それなのにみすみす処理を店員に任せてしまうと、あらぬとばっちりを受ける可能性があります。慎重に考えないと悪いこぶじいさんのように、調整中の鼻を押しつけられて、逆に自分の鼻をとられてしまうかもしれませんよ。

2. どこかに捨てる

ゴーゴリにおける主人公は悩んだあげくどこかに捨てようとします。まあ無難な選択肢ですが、ハラカントクの鼻は調整中ということは、すでに鼻単独で何かできる可能性があります。自爆でもされては大変ですよね。あるいは鬼太郎の手のように家についてきたりするかも。勘弁してほしいです。

3. 食べる

パンに挟んであるんですから、食べたらいいじゃないのと思うかもしれません。でもあぶない!すでに調整してあるハラカントクの鼻。食べたら歯の方が砕けた、くらいならまだましで、最終的にハラカントクになってしまう可能性もあります。もう大人なんですから、なんでも口に入れるのはやめましょう。

4. 上司に相談する

報告・連絡・相談が基本だという人もいるかもしれませんが、そこが社会の落とし穴なんですよね。相手はハラカントク。オマエを守ってやるという上司の行動はあまり期待できません。むしろ「オレは知らないからな!オマエがなんとかしろ!」などと組織の暗部をみせられることの方が可能性大。ましてハラカントクから1億円払えとか言われたらどうしたらいいのでしょうか。

このように常識的な対応がかえって社会の落とし穴に転落する事態を招いてしまうこともあるかもしれません。じゃあどうすればいいのか。大事なことはまず相手の話をじっくり聞くことです。そこにヒントがあるはず。最新のハラカントクのコメントを読み解いてみましょう。

「ハラカントクは鼻について『鼻くそが出ているね。『真っすぐいきますよー』っていって放ってたら、150キロでもそうそう抑えられない。それをやっぱり、きちっと試合前にわれわれが伝えられていない』」

なるほど。調整中の理由は鼻から鼻くそがでているということなんですね。ハラカントクもカントクなんですからいつも鼻くそが出ているのはよくないです。あまつさえカントクの鼻は鼻くそを150km/hで飛ばしてくるそうです。まずいですね。当たったらけがの可能性もあるし、コントロールもきかない。そして調整に出すのにあたっても、その状況を調整担当部署に伝えられていないそうです。

わかりやすくまとめると、ハラカントクは故障して鼻くそをすごい勢いで飛ばす自分の鼻を調整に出したのにその故障状況を伝えていない、ということになりますね。そして続けて、

「きのうも何とか勢いを止めてくれというところで、なかなか止められない。これだけヒットも点数も(多い)という部分は、普通じゃないわけだから。これは異常なんだからね。その部分を次は普通にしないといけない」

とおっしゃっています。故障であるということは認めて、なかなか自分でも鼻くその勢いも出てくる個数も多いのも止められない、これは異常だとおっしゃっています。故障を直すことが大事だということですね。ほら、話を聞けば対処もできます。そしてハラカントクはその鼻にどのようにすればいいのか、というところさえも、実はおっしゃっているのです。

「私たちの責任でもあるし、本人(鼻)もそこは自覚しないと。私も含めて担当コーチというものが“焼きごて”を入れるぐらいのね、反省をしないといけない」

どうも焼きごてを鼻に当てればいいらしいです。それで解決するのかなとは思うのですが、壊れてしまってもスペアで補うのかもしれないし、熱を加えることで故障箇所が直るかもしれませんからね。

  • ゴーゴリ
  • 調整中
  • 四次元
  • 1億円

いろいろ焼きごてのデザインは考えられますね。

ということでこの場合の正解は、

5. 頑丈に梱包した上で焼きごてを当てる

まず鼻くそが150km/hで飛び出して周りの人を傷つけないように、頑丈な箱に入れます。鉄製の箱がいいでしょう。その上で焼きごてを当てるわけですが、焼きごて係の人は鼻くそを当てられないように、フェイスガードや防護服を身につけましょう。その上でわかりやすいところにメッセージをこめた焼きごてを当てることで、反省を促しておきましょう。その上でハラカントクに連絡をとるといいでしょう。色紙の妖精から色紙がもらえるかもしれませんよ。

いかがでしたか?社会の落とし穴はあなたのミスを狙っています。新社会人のみなさん、少しずつ社会になれつつ、このようなロールプレイで華麗に落とし穴を回避しましょうね。フォルス・スタートはフットボールでもうっかりミスですよ!

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. ロシア

ハラカントク、畠を二軍再調整。これをうっかり鼻を二軍再調整と読んでしまい、ハラカントクの鼻が二軍で調整されているというゴーゴリ的な世界観をイメージしたマイク松ですこんにちは。でもご本人も自分に焼きごてを入れる反省とかいってるので、本当はもう改造人間になっているのかもしれません。凍狂ドームのバックスクリーンから、ハラカントクの巨大な脳が「私がオリジナルだ…」などと登場するッ…!

カーリング世界選手権は予選最後のゲーム、ロシア戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ロシア。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。

第1エンド、ここは様子見。ブランクエンドになりました。

第2エンド、日本はコーナーガードの後ろにまとめてきました。フリーズしあって動かせないところで反対サイドにも。ロシアはなかなか大変そうな配置なので、スティール覚悟でストーンを減らすことに。確かに減りましたが、日本が1点スティールしました。

第3エンド、ロシアはコーナーガードの後ろにいい形を作りますが、日本がコーナーガードをテイクしたあと、自分たちのナンバーワンを出してしまいました。日本はワンツー作ります。しかし日本も自分たちに不利な形を作ってしまい、ロシアの複数点を阻止する形でフリーズに。ロシアが1点とりました。

第4エンド、ハウスの上側に2つ並んだストーンの後ろをめぐる争い。うまくヒットアンドロールできた日本、ロシアはなるべく減らしたいところですが、バックガードに当たってテイクできず。日本はしっかりテイクできて、最終的に3点とれました。

第5エンド、日本はセンターガード。ロシアはコーナーガードを作って対抗。ロシアはセンターガードからランバックで崩そうとしますがなかなかうまくいかない。しかしサイドから崩して、最後はブランクエンドにしました。がんばりましたね。

第6エンド、日本は難しいダブルテイクアウトを決めていってます。先攻なので1点をとらせる形。しかしロシアにうまくテイクされてしまい、またブランクエンド。

第7エンド、日本のセンターガードをうまく使ってロシアが後ろに固めてきました。日本はソフトウェイトを使いましたがガードに引っかけてしまいました。やばい。日本はドローで失点を減らそうとします。そのストーンを出されたら4,5点とられるところでしたが、なんとか2点ですみました。あぶなかった。

第8エンド、ロシアはセンターガード。日本はピールしにいきます。ロシアはタイムアウトをとって検討。またごちゃっと固められますが、清水のダブルテイクアウトがばっちり決まりました。清水も調子上がってきましたね。優位に進めて、しっかり2点とりました。

第9エンド、日本は中に入れてきて、ロシアはコーナーガード。ロシアは日本のストーンをダブルテイクアウトしてきます。清水も負けずにロシアのストーンをダブルテイクアウト。しかしロシアが2点とりました。

第10エンド、阿部さんのウィックは1投は成功、2投はスルー。日本はテイクテイク。ロシアはラストストーンで2つタテに並べました。日本はタイムアウトをとって、最後はダブルテイクアウトで1点とりました。日本 7-5 ロシア。

ロシアも決して弱いチームではなく、しっかり点をとってきましたが、セーフティにいけばもっといい感じだったかもしれません。全体的には調子はあがってきている感じ。決勝トーナメントの戦いもたのしみです。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. アメリカ

ゲンダが熱愛。ゲンダはあまり派手な感じでもないですが、それでもアイドルとおつきあいできる。プロ野球って夢があるなと思うマイク松ですこんにちは。プロセスをみてもゲンダらしくていいですよね。同県人だと支えてくれそう。

カーリング世界選手権はアメリカ戦。夢をもとう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は曽根さん、解説は両角さん。アメリカは相変わらずテンション高い。アメリカらしくていいです。

第1エンド、アメリカはガードの後ろに回り込んだり、日本のストーンだけをテイクしたりとさすがに技術高い。日本はダブルテイクアウトがうまくいかず、アメリカが3点とりました。いきなりか。

第2エンド、日本はダブルコーナーガード。アメリカはプライズがトリプルテイクアウト。日本はガードにひっかけて出てしまいまずい形。アメリカは1点とらせるためにストーンをためて、ランバックでどしどし日本のストーンを出しました。日本はドローで1点とりました。

第3エンド、日本はセンターガード。アメリカはガードをはずしてそれがコーナーガードになってます。相変わらず日本のストーンはテイクされます。日本はラストストーンでダブルテイクアウトをねらいますが失敗。アメリカが2点とりました。

アメリカチームの紹介。シュスターのチームは”The Rejects”、チーム落ちこぼれという意味だそうですが、それがオリンピック金メダルですからね。それがアメリカっぽい。

第4エンド、日本はコーナーガードを作っていきますが、アメリカは常に複数テイクアウトしてくる。だからクリーンな展開。日本は少し押したかったところでしたが、ナンバーワンのストーンにフリーズしてツー。うーん。アメリカのガードストーンが不完全で、少しプッシュすれば2点でしたが、ガードに引っかけてしまい、アメリカが1点スティールしました。

第5エンド、今回は日本はダブルコーナーガード。アメリカはテイクしてきますが、いいストーンをガードの後ろに隠しました。しかしアメリカのラストストーンがばっちりフリーズで出せない。日本も1点とるしかありませんでした。

第6エンド、日本はスティールをねらってストーンを配置。3点みせてミスを狙いますが、シュスターがソフトウェイトでダブルテイクアウトを成功。1点とりました。結構難しい形だったのですがあっさり。

第7エンド、日本はハウスの中でしっかり2つ平行に並べました。さすがにアメリカもダブルは難しく、日本が2点とりました。

第8エンド、アメリカのリード、ランドシュタイナーのウィックがすごい。百発百中。ハミルトンも2回ともセンターガードと横にウィックではじいたストーンを両方テイクして自分もピールアウト。アメリカは2つみせてきますが、日本のラストストーンはラインから外れてしまいました。アメリカはドローで3点とりました。ここで日本がコンシード。日本 4-10 アメリカ。

アメリカ強かったです。さすがオリンピックチャンプ。なんで今4敗しているのかわからん。ここまできたら絶対決勝に残ってほしいです。残ってくるでしょう。日本と再戦したい。

杉本、後藤駿太がやりました!

4月だというのに毎日寒いですね。富井です。近所の桜も3月末からずっと咲いてて今日、ようやく散り始めた感じです。エンゼルスの大谷も今年は5月に入ってから試合に出るらしいですし、どうりで野球が開幕しないわけですよ。もう、井上陽水ばりに「野球がない」ですよね。

・・・と、今日まで思っていました。
しかし、今日のオリックの試合は良かったですね。
2軍で絶好調だった杉本が2ホームラン!
昨年ほとんど2軍で過ごした後藤駿太が4打数4安打1四球と全打席出塁!!!
山崎福也も4回投げて無失点です。

昨日のDeNAの伊藤光のホームランもすごく嬉しかったのですが、未完の大器杉本の活躍と登録名を変えて全く活躍しなかった後藤駿太と森脇監督がいなくなってなんとなく干され気味の山崎の白星は本当に嬉しい。

これで来週あたり、見に行く気力がわきました。
目指せ勝率五割!!

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スイス

東京に出張してきたマイク松ですこんにちは。そういえば今吉野家で定期券やってるのですが、一人でいったので全部吉野家にしてもいいかなと思いました。でも吉野家は家の近くにあるなと目が覚めました。ほどほどにしておきました。

カーリング世界選手権はスイス戦。強いですよ。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スイス。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。

第1エンド、日本の中に入れたストーンをスイスがレイズでトリプルテイクアウト。うまいですね。しかしそこからしっかり1点をとらせる形を作って、スイスが1点とりました。

第2エンド、日本ダブルテイクアウトを狙いましたがこれはうまくいかず。しかしそのあとはクリーンな展開になりました。スイスは浅いところに入った日本のストーンの後ろに2つ作って、日本が1点とりました。

第3エンド、なぜかここは打ち合いの展開。ブランクエンドになりました。スイスは偶数エンドに入れたかったのかな。

第4エンド、日本はまたハウスに入れていくが、スイスはコーナーガード。日本はテイクされてもガード。スイスはなかなか一気に中のストーンをさわれない形。レイズでプッシュしてきたが、日本はせまーいガードの間を抜けてスイスのストーンをテイクしました。スイスも同じショットを決めて、日本ももう1回同じショット。少しロールしすぎてしまい、スイスがソフトウェイトでプッシュして1点とりました。見応えありましたこのエンド。

第5エンド、ガードのすぐ後ろをめぐる争い。クリーンな展開になっていましたが、シュワルツがばっちりガードの後ろに隠しました。日本はブランクを狙いましたが、ガードに引っかけてしまい、スイスが1点スティールしました。

第6エンド、ガードの後ろでうまく形が作れない。スイスは先攻ですがワンツーをとっているものの、うまくいかなかった日本のストーンがサイドに固まっている。スイスはタイムアウトをとって検討。日本の複数点をばっちり封じるところに置きました。日本も1点とるしかなかった。

第7エンド、センターガードの後ろをめぐる争い。あぶないところでしたが、日本はうまくダブルテイクアウトに成功し、スイスに1点とらせました。

第8エンド、お互いのストーンがたてに並びました。日本はパワーショットで少しずつ形を崩していきます。スイスはダブルテイクを狙うも1つ止まり。日本が2点とって追いつきました。

第9エンド、日本はダブルセンターガードの後ろにストーンを置きましたが、デクルスのトリプルテイクアウトが出ました。すごい。日本は2つみせていく形を作り続けたい。しかしダブルテイクアウトを決められました。ガードの後ろに隠したところでスイスが少しのびてしまい、日本がフリーズして1点とらせる形できました。

第10エンド、日本は1点差で後攻。日本はコーナーガード。またデクルスのダブルテイクアウトが決まりました。さすが。日本は時間がないのでゆっくり考えられず、ちょっと中途半端なショットになってる。でもヒットアンドロールが決まりましたが、ランバックでばっちりテイクされました。ドローで中央を狙いますが、長すぎました。スイスはナンバーワンを守るストーンを置く。3つ並べたところで日本はタイムアウト。なんとか間に合いそうですね。なんとか中央において1点とりました。

第11エンド、日本はセンターガードに対してスイスはウィックではじいてきます。そのあとはガードをおいてもテイクテイク。タイムアウトをとってガードの後ろにドロー。そしてガードしておきました。最後はガードにしようと思ったら中に入ったので、スイスはシュワルツがヒットアンドステイで1点とりました。試合終了、日本 6-5 スイス。

さすがスイス、強かったです。日本もすごくがんばってました。スイスの戦い方は日本にとってもすごく参考になる。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スコットランド

園田競馬場の入門マンガ。いったことはないですがきっとこういう人いる。阪急ブレーブスの帽子かぶってる人いる。マイク松ですこんにちは。

カーリング世界選手権はスコットランド戦。この記事のカテゴリーは「ウィンタースポーツ」でもう春ですが、ちょうど明日も冷え込むようだし、気にせずやります。ははは。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スコットランド。実況は曽根さん、解説は石崎さん。

第1エンド、スコットランドはコーナーガードをおいてきます。そして日本の中に入れたストーンをダブルテイクアウト。しかし日本もコーナーガードをダブルテイクアウトしてクリーンになりました。ブランクエンド。

第2エンド、スコットランドはまたコーナーガード。日本が先にハウスの中で複数得点の形。それをテイクしあう形。スコットランドがうまくヒットアンドロールでナンバーワンをとってごちゃっとした形。日本は速いストーンでスコットランドのナンバーワンを出して2つみせますが、ランバックで全部出したらスコットランドビッグエンドという展開。まずい。しかしスコットランドのラストストーンは自分たちのストーンに当たってしまい、日本が2点スティールしました。僥倖…。

第3エンド、コーナーガードから両チームのストーンがサイドにごちゃごちゃフリーズしてます。スコットランドはガードの後ろに回り込みたいのですがなかなかうまくいかず。日本はランバックでナンバーワンをとりますが、スコットランドもランバックで形を変えていきました。ナンバーワンでなんとか残った日本はもう1つ作りに行きますがロールせず。スコットランドのチャンス。でもシューターが出てしまい、スコットランドは1点止まり。

第4エンド、ハウス中央に集まった両チームのストーンをお互いにいじろうとする展開。日本は先に入れているのですが、ガードがじゃまでなかなか両チームいい形にできない。思い切ったテイクもできない。スコットランドは日本のストーンを減らして2点目を防ぎにきます。かなりコントロールが必要。松村がいいショットで2点とりました。ナイス!

第5エンド、今回はスコットランドが難しいテイクショットを決めていく。日本が中央に集めてもダブルテイクアウト決めたり。ナンバーワンを出されるとまたスコットランドに大量得点されてしまいます。松村のラストストーンは最初ちょっと速いかと思いましたがボタンにばっちり。これはでかい。スコットランドはめんどくさいランバックを仕掛けてきますが失敗。日本がまた2点スティールしました。

第6エンド、なんかずっと日本が先攻な気がする。日本は周辺にストーンを散らして、スコットランドが中央に固めてきました。日本はダブルテイクアウトを狙いますが1つ止まり。スコットランドが3点とりました。ビッグエンドを作られましたね。

第7エンド、センターガードがじゃまでなかなかテイクできない。日本はタイムアウトまでとって考えますが事態は好転せず、日本が1点とらされました。

第8エンド、なんかコーナーガードをテイクしようとしてスルーしてる。今日はなんだかさえないですね。でもスコットランドもいまいち。日本はダブルテイクアウトに失敗して、スコットランドが2点とりました。1点差。

第9エンド、阿部さんのウィックは1投目は失敗も2投目はずらして自分たちのストーンをハウスに入れました。スコットランドはぽんぽんガードの後ろに入れていきます。しかし松村がダブルテイクアウトに成功。スコットランドもテイクしかなく、結局ブランクエンドになりました。

第10エンド、日本は1点リードで後攻。恒例の阿部さんのウィックは2投ともばっちり成功!すばらしいです。日本はとにかくガードをテイクテイク。スルーなどもあったが、最後はヒットアンドステイで1点とりました。日本 8-6 スコットランド。

前半は結構いい感じで進んでいましたが、後半はわりとスコットランドに追い上げられました。でも10エンド後攻で1点リードでしたからね。9エンドのブランクが効いた。これで決勝トーナメント進出。いやーいい活躍です。

頓宮をなんと呼ぶかにかんするトーク

新紙幣発表。急に出てきましたが楽しみですね。マイク松ですこんにちは。一万円札久しぶり。個人的には新しい500円硬貨がたのしみです。

さて、今日から種いも球団オリックは(もう予測変換で出るようになりました)、ロッテと3連戦。今日ははアルバース先生の好投と、序盤に点をしっかり入れてリードしていたのですが、先生が降板してから暗雲が。マスイさんの不調で9回を投げたサワダが打たれて同点に追いつかれました。いつ勝つんですかね。

種いもどもの勝利を待っていても日が暮れるので…などといっている間にロッテがサヨナラ勝ちしたので、予定通り勝敗とは関係ない話題を扱ってみましょう。

今日もそうだったのですが、Tなんとかさんをはじめとする古参の選手はさっぱり働かず、大相撲以上に世代交代が進んでいます。そんな期待の新人に頓宮という選手がいます。トングーと読みます。字面はピングーみたいですが、問題はそのイントネーションです。

僕らは阪急とか阪神とかと同じイントネーションかと思っていたのですが、今日のBS1の中継で、コクボさんが神宮とかピングーとかと同じイントネーションで呼んでいました。トングーはなんと呼べばいいのでしょうか。

富井:まず世間の人たちが頓宮知ってるのか、あとちゃんと読めるのかの方が気になる。
松:確かにそうですよね。トンミヤみたいに呼ぶ人もいるかも。読めなくても大丈夫ですよ。
富井:これって呼び方そんなにないんじゃないの?
松:そうですね、だからそんなに盛り上がらないとは思いますが、トークしてみましょう。どうせチーム状況を考えてもですね。
富井:絶望だけだもんな。攻撃力のなさに絶望し、リリーフの弱さに発狂だな。
松:名前のイントネーションを考えるだけならね。ちなみに今のところは、

  1. 阪急 UFOと同じ
  2. 待遇 境遇と同じ

の2つですね。ほかにあります?
富井:うーん…逗留とか中流とかと同じイントネーションは?
松:なるほど…収集とかといっしょですね。トングー…中国語っぽくなってきましたね。
富井:中国語といえば、アィヤー!みたいなイントネーションもあるな。
松:アィヤー!と同じだったら結構大変ですね。いつも力強い。
富井:あと浜省(ハマショー)とか吉牛(吉野家のこと)みたいなイントネーションもあるよな。
松:なんかいろいろありますね。略語みたいに読んだら関西弁ぽくなるかも。意外な伏兵ですね。
富井:もちろんどう読んでもいいんだけど、コクボさんの話を聞いてると、どうもちゃんと読まないとバカにされそうで困るんだよね。
松:でもわれわれは阪急とかチャーハンとかと同じイントネーションですけど、それだと凡愚とか暗愚とかと同じですよ。
富井:なかなかのパワーワードと同じだな…。でもコクボさんの説明だと豚汁とか豚足とかと同じように思えるんだよな。
松:じゃあ流通とかと同じアクセントですかね。トングー。
富井:あんまり強そうじゃないな…。もうアィヤー!のイントネーションかな?
松:トングー!みたいな。字面はスカパー!みたいですね。
富井:強そうで思ったんだけど、僕らが阪急とかと同じイントネーションを考えるのって、MLBの選手と同じ感じだからじゃないか?
松:なるほど…。ハーパー。バーランダー。ジャッジ。フレディ・ミッチェルさん。
富井:最後のはMLBじゃないけど、これなら納得じゃないか?
松:そうですね。これが落としどころと考えたいです。そうでないとアィヤー!と同じしかないわけですから。

というわけでトングーはラーメンとかチャーハンとかと同じイントネーションで呼んでください。そしてトングーは僕らがいっぱい話題にできるように活躍してくださいね。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. カナダ

こたつをしまおうとすると気温が下がるのはいったいどういうことなんでしょうか。マイク松ですこんにちは。水曜日はめっちゃ寒いらしいです。かんべんして。

カーリング世界選手権はカナダ戦。いいところみせたいですね。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. カナダ。実況は曽根さん、解説は両角さん。

第1エンド、日本はしっかり複数点とりにいきます。カナダのショットはすべてが質が高いのですが、しっかり2点みせてた日本が2点とりました。いい調子!

第2エンド、カナダはほんとに当たり前のようにランバックを決めてきます。すごい斜めのランバックも普通に成功。強いです。しかし松村のフリーズがばっちり決まり、カナダが1点とりました。

第3エンド、ハウス前方でごちゃごちゃ固まっている。カナダにとってもちょっとまずい形。日本がいい形を作ったところでカナダは後ろにドローしますが、日本がダブルテイクアウトをうまく決めてカナダ大量失点のピンチ。ここでタイムアウトをとって考えました。そこでダブルテイクアウトはできず、松村がまたダブルテイクアウトを決めて、日本が5点とりました!!すごい!!

第4エンド、カナダはコーナーガードで攻めますが、1つずつテイクしていきます。カナダに1点とらせる形を作りますが、ラストストーンがのびていってしまい、カナダが2点とりました。1点におさえられましたが、まあいいでしょう。

第5エンド、日本はクリーンな展開。カナダは2点みせていきますが、日本は1点とりました。1点とる方が大事。前半8-3で勝つとか。

第6エンド、日本は徹底してテイクテイク。カナダは10時の方向にぎりぎり1つ入れて、日本のダブルテイクを狙いますが、1つしか出せず、日本が1点スティールしました。ここでカナダがコンシード!日本 9-3 カナダ。

うそみたいです。今大会最強のカナダを6エンドコンシード勝ちとか。まあ次はこうはいかないかもしれませんが。松村のショットの精度がいつもよかったです。

いまだ開幕しない種いも球団オリック2019

ピクニックにいってきたマイク松ですこんにちは。お湯をもっていって、外でラーメンつくりました。外で食べるインスタントラーメンは最高ですね。ピクニックに向いているインスタントラーメンはもちろん金ちゃんヌードル。ふたが密閉できるから、ごみを持ち帰るのもノーリスクなのです。

さて、まもなくプロ野球も開幕ですね。たのしみですね。

え?もう開幕してる?うそでしょ(笑)そんな(笑)使い慣れてない(笑)なんか使ってしまいますよ。なんなら(苦笑)とかも使いますよ。

まあ他球団は確かに。開幕?してるんじゃないですかね。でも種いも球団オリックはいまだ開幕していないんですよねー。なにしろこないだまで未勝利だったんですから。未勝利って何?みたいにおっしゃる他球団の方もいらっしゃると思います。あまりありませんよね?まだ勝ち星がないってことです。相撲でいう初日が出ないってやつです。

それはこないだ初勝利がようやく、だいぶ待ってからありましたので、これはようやく開幕かなと思っていたのです。でも桜の花も急に気温が下がってつぼみなのに咲かない、咲けないよ~みたいなことってありますよね。オリックもそんなことがあったのです。この話、下手な怪談より怖いので、閲覧注意ですぞ。(変な語尾)

今日の試合、オリックはなぜか点が取れて、先発のサカキバラも結構がんばって、勝てるかなと思わせるめずらしい試合だったのです。ところが今年(も)非常に不安定なマスイさんが同点に追いつかれてしまうのです。こ~わ~い~~(T_T)使い慣れていない顔文字とか使ってしまいます。

まあここまではよくある種いも接待試合なんですが、相手のラクテンは勝負の代打に出た関係で、キャッチャー2人を使い果たしてしまったのです。どうするラクテン。もうキャッチャーなしでいって全球ワイルドピッチにする?(笑)(使い慣れていない)

そこでキャッチャーになったのがギンジさん。実は入団は捕手だったということですが、かなりばたばたして登場。ずっとキャッチャーやってないし、これはパスボール三昧、盗塁三昧かと思いますよね。これがラクテンの接待試合か。楽天スーパーセールってやつか~!?

ところが。ギンジさんはとてもいいキャッチャーとして活躍。全然パスボールもないし、残り4イニングを1安打無得点に抑えて引き分けてしまったのです。がんばるなギンジさん。やめてギンジさん。2万光年譲って種いも打線のこともあるし、それはない話じゃないかもしれない。

あまつさえ、ギンジさんに盗塁を刺されてしまったのです。ニシムラカントクの標榜する(標榜するのは勝手)機動力野球で、キャンプからがんばってきたニシウラとやらに走らせたのですが、送球それてもタッチアウト。これが普通にスタメンキャッチャーに刺されるなら、カイキャノンに刺されるならともかく、急に出てきたギンジさんに刺されるのは。こ~わ~い~~(^^)(誤った顔文字)

もちろん今年まだオリック戦をみにいってません。なぜって開幕してないからなんですが、開幕しても夢も希望もないからというのが正直なところです。今日のこの身の毛もよだつ恐怖エピソードで咲き始めていた桜もさくらんぼに先祖返りですよ。この衝撃をなんとする。

ということで相手がそうくるなら、こっちも野球選手じゃない人をプレーさせればうまくいくような気がしてきました。盗塁のためにケンブリッジアスカと契約しましょう。バットもグラブも素人でいいのです。あと打撃も営業パーソンとか保育士さんとかに任せるとか、投手もIT技術者とか宮大工さんに任せるとか、コーチもミュージシャンとかラッパーとかに任せるとかしてみましょう。みんな必死にやってくれるかも。やがてオリックには野球経験者が一切いなくなるのです…!こ~わ~い~~:( (海外の顔文字いまだによくわからない)

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. ドイツ

ポドルスキが楽天戦観戦。ポドルスキ来て下さいよいつでも。まあその球場はオヤガイシャのじゃありませんけどね!おかげで勝ち試合を分けてしまいましたよ!

カーリング世界選手権はまず韓国戦。前半がほんとに日本さっぱりで、これはもうだめだと思ったら、どうもハーフタイムでコーチから気合いを入れられたそう。6エンドに2点のあと、なんと8,9エンドに1点、2点スティールして逆転。10エンドの韓国の得点を1点におさえて、エキストラエンドで1点とって勝ちました。前半がストレスのたまる展開で、僕も見るのをあきらめたくらいでしたが、ほんとによくがんばりました。でも前半がっかりでちゃんと見られなかったんでこれだけ。

そしてもう1試合はドイツ戦。だめな試合を拾えたので、これからはのっていきたいです。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ドイツ。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。

第1エンド、いきなりすごいハウス中心でごちゃごちゃする展開。今回は調子よさそうですね。調子を取り戻したらいいです。ドイツも食い下がってテイクショットをみせ、結局日本が2点とりました。3点目は微妙でしたがメジャーしたらドイツの方が近かったです。

第2エンド、打って変わってきれいな展開。ドイツがコーナーガードにばっちり隠して、2点とりました。あれはなかなか無理。でもまずまずいい調子できてますね。

第3エンド、途中から打ち合いになり、ブランクエンドになりました。途中までは競り合っていたのですが清水がいいダブルテイクアウトを決めました。

第4エンド、日本がハウス周辺に散らしてきますが、ドイツがダブルテイクアウトに成功。これはうまかった。しかし2点パターンをしっかりキープして、2点とりました。

第5エンド、ドイツがダブルテイクアウトに成功して、またブランクエンド。てきぱきいきますね。

第6エンド、日本がまた周辺にたくさん並べます。ドイツはいっぺんスルーもありましたが、そのあとランバックでトリプルテイクアウト。やりますね。そのあとスキップがすーごい遠距離のレイズテイクアウトを決めました。すごい。こういうショットもできるんですが、日本はしっかり2点みせて、ドイツが1点とらされました。はじっこのぎりぎり入ってたショットが大きかった。

今シーズンのスーパーショット集。すごいなみんな。松村はどや顔はワールドクラスですね。

第7エンド、どうもドイツはガードが作れない。それで日本に先攻させてしまいます。ドイツもなかなかいいポジションはとれず、日本がしっかり2点とりました。いい試合運びです。

第8エンド、ドイツがまたランバックでいいショット。ドイツはランバック得意ですね。清水も対抗してランバック。そこからクリーンな展開になりました。ブランクエンドになりました。

第9エンド、ドイツはコーナーガード。もりもりガードをおいてきますが、日本は後ろを狙います。谷田がガードをダブルテイクアウトしました。やりますね。ドイツの得点を2点以内に抑える作戦。松村がしっかりワンツーをとるラストショットをみせました。これは見事。ドイツも1点とらざるを得ませんでした。

第10エンド、もはや恒例の阿部さんのウィック、1投目は失敗、2投目は成功しました。クリーンな展開にして、ストーンを減らしていき、残りがなくなったところでドイツがコンシード。日本 6-4 ドイツ。

今回はかなり優勢に試合を進めることができましたね。常に先行して試合を作ってました。阿部さん以外の選手も調子が上がっていました。韓国戦を乗り切ったのが大きいんですかね。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スウェーデン

味噌買いにいったマイク松ですこんにちは。昔話みたいな話ですが、好きな味噌ってなかなか売ってなくて。ウォーキングついでに遠くで買ってきました。

カーリング世界選手権はスウェーデン戦。ついにきました王者。いい戦いをしよう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スウェーデン。実況は飯塚さん、解説は両角さん。スウェーデンはスングレン、ブラノー、エリクソン、エディン。オリンピックの銀メダルメンバー。

第1エンド、スウェーデンは早くもガードの間を抜けてテイクしたりしています。強い。でも日本はいいところにカムアラウンドで入れて、そこからごちゃごちゃフリーズ合戦。スウェーデンとしてもどうにもならず1点止まり。いいエンドでした。

第2エンド、日本は後攻でいいところにストーンをおけています。スウェーデンはなかなか一気に出せない。しかしランバックからワンスリーのダブルテイクを決めています。日本はワンツーをとっていましたが、エディンのヒットアンドロールがばっちり決まりました。日本はダブルも考えましたが、結局ヒットアンドロールでボタンに入れて1点とりました。これは見事。

第3エンド、またフリーズ合戦だったのがブラノーのパワーショットで形ががらっと変わりました。日本はドローかガードか迷ってやったショットがうまくいかず、スウェーデンは大量得点のチャンス。日本はナンバーワンをドローでとりますが、スウェーデンはソフトウェイトでそれをテイクして、3点とりました。ぎりぎり3点。

第4エンド、中央にフリーズしてきました。エディンは隣のシートのアメリカのマリオと談笑してます。まじか。少し日本が形を変えると、スウェーデンは日本のストーンだけダブルテイクアウト。ビリヤードの能力にたけてますよね。松村がダブルテイクアウトを決めてブランクエンドかと思ったら、エディンがすっごいはじっこにあるガードストーンの後ろにドローで隠してきました。あれはテイクも難しいということで日本はドローで1点とりました。すごいショットだった。

第5エンド、センターガードの後ろをめぐる争い。スウェーデンはナンバーワンをもたれても後ろでストーンを増やしてきます。そして日本がミスするのを待つ展開。日本がうまくテイクできなかったところでセンターガードをテイク。さすが的確です。センターガードがあまりうまくいかなかったので改めて後ろをテイクして4点みせます。日本がドローで失点を防ごうとしますが、エディンがランバックでテイクして3点とりました。

第6エンド、日本はガードの後ろにストーンを隠してきます。悪くないのですが、それを上回るショットを次々と放ってきます。がちがちに置いてきます。日本はランバックで打開を狙いますが逆に日本のストーンを出してしまいました。スウェーデンはガードも置いてプレッシャーもかけますが、日本はヒットアンドステイで1点とりました。

第7エンド、日本はガードを置いて全力でスティールを狙います。今回はスウェーデンのショットの精度がいまいちで、日本もしっかりガードを置いていくのですが、最後にエディンが遠い遠いランバックで日本のナンバーワンをテイクして1点とりました。ここで日本がコンシード。日本 3-8 スウェーデン。

スウェーデン強い。ランバックは最大の奥義というよりも攻め手の1つ、というくらいに確実性がある。本当にコンシードという文字通り、敬意を払ってギブアップというのにふさわしい技術でした。でも日本もいいところはみせました。2エンドの1点とったヒットアンドロールは見事。ここまで4-1は全くいい調子です。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. オランダ

天王寺でお芝居みてきたマイク松ですこんにちは。本当におもしろかったので気合い入ります。がんばらないとなって思います。

カーリング世界選手権はオランダ戦。がんばろう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. オランダ。実況は曽根さん、解説は石崎さん。

第1エンド、どっちもアイスをつかめてなくて、ガードに当てたりしている。日本が2点とりました。

第2エンド、オランダがもりもり調子をあげてきた。最初はスルーしたりしていたのに。日本は攻め手があったのに攻めきれず、逆にオランダが3点とりました。

第3エンド、オランダはハウス中央にごちゃごちゃしてきて、スティールを狙うガード。日本はランバックを狙うが全然当たらず、最後のドローも伸びてオランダが1点スティールしました。

第4エンド、どうも日本のテイクショットがうまくいかない。自分たちのストーンばっかり出してる。オランダはまたガードの後ろでごちゃごちゃさせてきます。うまいなー。ランバックも違うストーンを出して形が難しくなる。何が悪いというわけではないのですが。オランダがセンターガードをはずしてくれた。助かる。ダブルテイクアウトがなんとか決まって、日本が1点とりました。あぶない。

第5エンド、日本はガードの後ろでストーンをためようとしますが、オランダはランバックからダブルテイクアウト。うまいな。しかしロングガードをうまく使って日本がいい形を作りました。スティールのチャンス。オランダのラストストーンは前のストーンにチップしてしまい、日本が2点スティールしました。やった。

第6エンド、アイスが滑らなくなっているのか、どうも両チームともストーンが伸びない。全部Tラインの前で止まってる。オランダの決め手となるストーンが決まればあぶなかったが、日本はガードの間をなんとかぬって、いいところに置きました。前のガードがごちゃごちゃしててテイクできない。オランダも1点とりました。あぶなかった。

第7エンド、谷田のランバックがなかなか決まらなかったが、次のショットがかなり偶然に中のストーンもテイクできた。しかし次の清水のテイクもうまくいかない。うーん。オランダのミスもあってブランクエンドにできました。

第8エンド、このエンドもブランクエンドに。どっちもガードおきませんでした。

第9エンド、オランダのテイクショットが少しずれて、なんかホテルの周辺にすごい等間隔に散らばった。日本の大きなチャンスになったが、オランダがダブルテイクアウトを決めました。難しいのに。でもなんとか日本は2点とりました。

第10エンド、オランダは両サイドにコーナーガードおいてきました。しかしオランダの4投目がスルー。その間に日本はピールでガードをテイクしました。オランダは2点パターンを作って2点とりました。日本は余計な失点を減らす作戦だったのでこれでいい。

第11エンド、阿部さんのウィックは2つ成功。すばらしいです。的確にテイクテイクして、最後は2点とりました。日本 9-7 オランダ

なかなかの接戦になりましたが、日本は終始落ち着いて試合を進めましたね。オランダの技術にも苦しめられましたが、第5エンドのスティールが効きましたね。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. ノルウェー

動物園でチンパンジーが逃走。チンパンジーは特定動物なんですね。まあ襲いかかられると困りますが。逃げ出さないでほしいマイク松ですこんにちは。でも今日甘味処にいったら、ブルース・スプリングスティーン「ボーン・トゥ・ラン」が流れていました。あんみつたべてゆっくりしたいのに結構アジってこられました。

カーリング世界選手権はノルウェー戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ノルウェー。実況は飯塚さん、解説は両角さん。てっきり弟かと思ったら兄の方です。コンサドーレは阿部さん、谷田、清水、松村。ノルウェーはホースタッド、ミラン、メレムセテル、ラムスフェル。クレイジーパンツのバルスタッドのチームを破って世界選手権に出てきました。

第1エンドは様子見。ノルウェーがピールになったので、日本はコーナーガードを置いてきました。しかしまだまだ様子見。お互いのミス待ちでしたが結局ブランクエンド。両チームとも最初の割にはしっかりアイスが読めているようです。

第2エンド、日本はガードの後ろをうまく使ってたくさんストーンを入れてきました。ノルウェーはなかなか出せませんでしたが、うまくドローでガードの後ろに隠しました。しかし松村がレイズテイクアウトをばっちり決めて会心のどや顔。みんなよく笑わずにできるな。ノルウェーは次はうまく隠せず、日本がいいテイクアウトを決めて、5点のビッグエンドを決めました!

第3エンド、ノルウェーはダブルコーナーガード、日本はセンターライン上に並べました。コーナーガードの後ろにフリーズ合戦になりましたが、松村のテイクアウトで全部出て行きました。日本は3つ縦に並べてみせました。ノルウェーはボタンにドローしましたが1点とらされる形。

第4エンド、ハウス中央に両チームのストーンが点在。ちょっとややこしい配置。ノルウェーは一気に散らすために速いウェイトでどーんともっていきました。ノルウェーのヒットアンドロールが決まったので、日本はボタンにドローして1点。

第5エンド、クリーンな展開に。日本のダブルテイクアウトもきっちり決まってます。しかし最後にガードの後ろにドローしたのが効いて、ノルウェーが2点とりました。2点目は防げたかも。

第6エンド、ノルウェーはセンターガードをおいていって、日本はテイクテイク。ノルウェーがフリーズを仕掛けてきてそこを巡る争い。日本はボタン周辺にごちゃごちゃさせる作戦。ノルウェーのプッシュもまずまずうまくいったので、日本は無理せずラストストーンはスルーしました。こういうこともある。

第7エンド、日本はハウスの中に入れていきます。日本がガードをテイクできなかったのでノルウェーは回り込もうとしますが、スルーしてしまいました…。日本は3つみせて1点とらせる形に。ノルウェーが1点とりました。テイクじゃなくてドローを投げさせたかったのですが。

第8エンド、どうもノルウェーはリードのセットアップがよくない。でも結果的にハウス中央でごちゃごちゃさせてきました。日本もフリーズで対応。ノルウェーはタイムアウトをとって難しい状況を作ります。日本はパワーショットで形を変えて、ノルウェーはドローを狙いますがもう少しでした。松村がダブルテイクアウトを決めて、2点とりました。スティールのチャンスでしたがそれを考えれば上出来。

第9エンド、日本がなんかかんでストーンが曲がってしまいましたが、ノルウェーも回り込めなくなったので次にピール。自分のストーンは出せるんですね。いつも忘れてしまう。ノルウェーは最後ダブルテイクアウトで2点とりましたが、ここでノルウェーがコンシード。日本 9-6 ノルウェー。

やっぱり第2エンドのビッグエンドが効きましたね。あれで自分たちのペースで試合を進めることができました。ノルウェーはミスも多いですが試合の進め方はうまかったです。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. 中国

シャムと思っていたらタイだった。僕も驚きました。マイク松ですこんにちは。そういえばシャムねこってだいぶ感じ変わってきたなと思ったときがあったんですが、まさか違うねこだったとは。横溝正史のトリックかと思いました。

今日からカーリング男子世界選手権みます。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. 中国。実況は曽根さん、解説は石崎さん。コンサドーレは阿部さん、谷田、清水、松村。

第1エンド、まずは様子見。まったく波乱なくブランクエンドになりました。

第2エンド、中国はコーナーガード、日本はセンターガード。中国がガードに引っかけてフリーガードゾーンルールでもとに戻されたので日本チャンス。コーナーガード後ろのフリーズ合戦で、清水がばっちりフリーズしたため、中国も1点とらざるを得ませんでした。

第3エンド、どうも両チームともあまりアイスを読み切れてない感じですが、日本はしっかりいいところに結果的におけているのに対し、中国はガードにひっかけたりしています。日本はぽいぽい入れていくが、中国はなかなか1つしかテイクできない。最終的に日本が4点とりました。ビッグエンド!

第4エンド、中国のセカンドがいまいち調子がよくない。日本はハウス中央に固めてさらにガードします。しかし中国がレイズでトリプルテイクアウトを決めました。これは見事。そしてスティール狙いでどしどしガードしてきます。このあたり結構的確ですね。読めるようになってきたか。中国はなかなか難しいショットで、ナンバーワンを動かせず、日本が1点スティールしました。

第5エンド、日本は同じ展開。中国はガードから3つくらい経由してテイクアウトするショットを成功。日本はガードにひっかけたりしています。それをきっかけに中国が中央にストーンを集めました。日本は中途半端なラストストーンでうまくいきませんでしたが、中国も3点目はとれず、2点とりました。

第6エンド、中国はセカンドを交代させてきました。いけるんや。そのせいもあって6エンドは様子見。ブランクエンドになりました。

第7エンド、日本はガードをテイクアウトしてクリーンな展開。中央にお互いのストーンが並んできたが、中国のラストストーンが少しずれたことでチャンス到来。ほんとかなと思ったら、松村のラストストーンがばっちりテイクして3点とりました。会心のどや顔。

第8エンド、日本は先にぽいぽい入れてきたが、中国が縦に並ぶような感じでおいてきました。日本はいまいちうまくいかず、中国が今度は3点目をしっかり入れて3点とりました。ちゃんと失点を減らさないと。

第9エンド、阿部さんのウィックは1投目はスルー。でもさすがにきれいな展開にしてきます。大事です。中国はガード、日本はテイク。結局ブランクになりました。

第10エンド、日本は後攻。中国はガードの後ろで2点以上とろうとします。なかなかいい形。日本はタイムアウトをとってフリーズを選択。中国はこれをテイクしたかったが出し切れず、日本が1点とりました。日本 9-6 中国。

最終的にはあぶないところでした。でも全体的にまずまずの安定感。追いつめられることはないですね。コンサドーレいい感じにいけるかもと思いました。

カーリング女子世界選手権2019:日本 vs. 中国

ハンシンタイガースさんのファンクラブに入ろうかどうか考えているマイク松ですこんにちは。チケットがとりやすいんですよね。それなりに近い球場だし、なにしろあの種いもどもに一切希望が感じられないのが問題なんです。

カーリング女子世界選手権は中国戦です。

カーリング女子世界選手権、日本 vs. 中国。実況は塚本さん、解説は両角さん。

第1エンド、日本は途中まで2点パターンだったが、ピールになってしまいブランクエンドにしました。

第2エンド、お互いガードの後ろには隠しきれないものの、中国は日本に1点とらせるパターンを作ってきた。日本はヒットアンドステイで1点。

第3エンド、途中からクリーンな展開になりました。中国もブランクエンド。

第4エンド、日本はガードの後ろでごちゃごちゃさせてきました。これはいい感じ。先攻なのでスティール狙いです。いいところにガードをおいて難しい状況を作りました。かなり難しかったが、中国はいい感じでドローして1点とりました。やっぱりうまいな。

第5エンド、中国がテイクアウトをスルーしてしまいました。でもうまくガードできずダブルテイクアウトされました。ミスをいかせてない。とはいえ2点チャンスはまずまず続く。中国が間違えて日本のストーンを投げてしまったけど大事に至らず。最後に2点とりました。よかった。

第6エンド、日本は先に中に入れたあとガード。その後ろでフリーズ合戦になってます。中国はここでタイムアウトをとりました。じっくり考えます。しかしあまりいい結果にならず。日本は中国のストーンがナンバーワンでも1点をとらせる形でガード。中国はそのガードをかわせず、1点とらされる形になりました。

第7エンド、ガードがなくなって複数のストーンをテイクしあう展開。日本はいいところにおけたかと思いましたが、中国のダブルテイクアウトで出されてしまいました。日本はヒットアンドステイで1点。

第8エンド、中国はコーナーガード、日本はダブルセンターガード。日本は先攻でもうまく前にガードをごちゃごちゃさせ、中でスティールの形を作りました。ガードガード。中国は前のガードに引っかけてしまい、日本が2点スティールしました。これは大きい!最初に入れたストーンをがっちり守りました。8エンドスティールだから日本がこのままいけば10エンドもてる。

第9エンド、日本はハウスにわんさか入れてきた。中国はフリーズで対抗。日本はテイクテイクしていきますが、中国はどしどしフリーズしてきます。日本はタイムアウトをとって考えます。そのあとはうまくいかなかったですが、北澤がトリプルテイクアウトで一気に形勢を変えました。中国はダブルテイクアウトを狙い、見事に決めて2点とりました。

ここで録画が途切れていました。日本は結局このまま8-6で勝ち、他の結果で決勝トーナメント進出を決めました。めでたい。

ここから決勝トーナメントの戦いがあったのですが、なぜか日本が勝った試合は録画できてなかったです。ロシア戦みたかった。結局日本は4位になるのですが、いい戦いはしていたと思います。課題はたくさん見つかったと思いますが、なにしろ初出場ですからね。日本のレベル向上にかなりいい経験になったと思います。おつかれさまでした。

カーリング女子世界選手権2019:日本 vs. スイス

The Coversのスガシカオの回、本当にすばらしかったマイク松ですこんにちは。まったく捨て曲なしだし、オリジナルも最高。アルバムも絶対買おう。レコメンドの杏沙子もなかなかできる。

少し中断しましたが、カーリング世界選手権また見始めます。大事な3連戦の最初はスイス。がんばれ。

カーリング女子世界選手権、日本 vs. スイス。実況は田中さん、解説は石崎さん。スイスはバルベザット、ノイエンシュバンデル、ティリンツォーニ、ペーツ。

第1エンド、スイスはガードで日本は後ろにドローして、そこをめぐる争い。スイスはもちろん、日本のショットもなかなかいい感じです。しかしガードにひっかけてしまい、日本は1点とるパターン。北澤がばっちりボタンにドローして、1点とりました。

第2エンド、スイスはコーナーガードをおいてきます。その後ろをめぐる争い。このへんからうまくコントロールができなくなり、ラストストーンがガードにかかってしまいました。スイスは4点チャンスでしたが3点。でもビッグエンド。

スイスチームはお互いのチームにけが人がでたおかげで、複数のチームが集まった混成チームらしい。だからスキップ経験者が3人いるそう。まじか。

第3エンド、スイスはガードの後ろにストーンをためにいきます。日本はレイズテイクアウトを狙いますが当たらず。あぶない。しかしスイスのラストストーンがスルーしてしまい、日本は1点とれました。いやー助かった。

第4エンド、日本はガードの後ろに隠してきます。そしてガードをテイクするスイスに対してガードをおいていきます。何回かガードが置きミスになりますが、スイスもうまくテイクできなくて助かる。しかしスイスがダブルテイクアウトを決めました。難しい形の方を攻略してきた。日本は自分のナンバーワンを守りにいきます。いいところに置いて、スイスはラストストーンが短くなって、日本が1点スティール。同点になりました。

第5エンド、わりとシンプルな展開になってます。スイスがガードの後ろでうまくテイクできなかったので、ガードの後ろに隠しますが、スイスはすばらしいカムアラウンドで後ろに隠してきました。日本はレイズテイクアウトを決めて2つみせる形。スイスも1点とらざるを得ませんでした。

第6エンド、なんとかガードの後ろにもっていきたいのですが、ガードにひっかけたりロールがうまくいかなかったり。6エンドですからね。スイスにすごいストーンをためられてしまい、日本は難しいテイクショットを強いられます。ピールにしようとしましたがスルーしてしまい、スイスが1点スティールしました。でも大量失点よりはよかった。

第7エンド、前にガードがぽいぽいたまったので、うしろにかくして複数得点を狙います。スイスのショットはピールになったので、日本はレイズテイクアウトで複数パターン。ラストストーンはかなり楽なショットになり、日本が2点とって同点。

第8エンド、ストーンをためたかったところですが、だんだんクリーンな展開になってしまう。しかしスイスもピールになってしまったり、ショートしてハウスに入らなかったりで日本に僥倖。1点とらせる形を作れました。あぶなかった。スイスが1点とりました。

第9エンド、なんだかすごいスイスのストーンがたまってきた。しっかりダブルテイクアウトを決めて減らしていくものの、スイスは的確に日本のストーンを出していきました。日本は1点とるしかなかった。

第10エンド、日本は後攻。スイスのウィックがうまくいかなかったので、どしどしガードを置いていきます。北澤の第1投でスイスのストーンにフリーズ。ここで録画が途切れていました。最後はぎりぎりでスイスが1点とったようです。ぎりぎりでした。

しかしスイスに対してよく健闘しました。調子は絶好調でもないですが決して悪くもない。決勝トーナメント進出がんばってほしいです。

新しい元号は「永世」です

今日は天気予報では絶賛いい天気だったのに、スコールが降ったりものすごい風が強かったりしました。風の中歩いてすごい疲れたマイク松ですこんにちは。こんなに予報はずれることってあるんや。うそみたい。4/1やから予報もうそやったん?

さて、今日は新元号が発表されました。令和です。令和生まれとかいわれるようになるんですかね。

しかし平成と違うのは、発表までにだいぶ間があったため、新元号が何かというのを予想するという企画が多くありました。それはいいことですよね。みなさんの予想当たりましたか?当てた人はすごいなと思うのですが、大事なのは予想することです。

われわれですか?もちろん予想しました。万葉集読んで。うそですが。今日は4/1ということで、予想した新しい元号をここで発表したいと思います。

(1)新しい元号は、「永世」です。

 今までなぜなかったのか不思議なくらい。今までが平成じゃなければ絶対永世でしたよ。この世界が永く続きますようにという願いをこめた、大本命元号です。永世元年。永世生まれ。永世大関。由来は神の摂理です。文学じゃなくて摂理。

(2)新しい元号は、「光喜」です。

 これもめでたすぎる。光り輝く時代で喜びに満ちた人生を送ろう。すごいわ。あてはまりすぎてちょっとかっこよすぎるくらいだ。由来は永世大関コトミツキですが、むしろかぶせてくるあたりがいいんじゃないでしょうか。光喜元年。光喜生まれ。光喜兄さん。

(3)新しい元号は、「真鯛」です。

 むしろめでたい要素ど真ん中。ちょっとこれはという人もいるかもしれませんが、閉塞感漂う日本にはむしろちょうどいいんじゃないでしょうか。めで鯛の気持ちで明るくいこうよと。由来は永世大関が釣り大好きというものですが、むしろ真鯛を広げることが大事です。真鯛元年。真鯛生まれ。

(4)新しい元号は、「羽生」です。

 これはめでたいを超えて、日本に漂う邪気を祓い、清浄な国に導くシンボルとしての元号です。元号なんで使うの?という疑問に一発回答。そりゃめでたいでしょう。羽生元年。羽生生まれ。

(5)新しい元号は、「種芋」です。

 おっとなんだか正直にめでたい感じがあまりしないのが出ましたよ。もちろん由来は種いも球団オリックですが、元号にしたらオリック分とかも薄まってしまうでしょう。そこから畑から芽が出るいものように、われわれも太陽に向かって成長していこうという気持ちが込められています。種芋元年。種芋生まれ。

(6)新しい元号は、「わくわく」です。

 スポーツ関係なく考えてみました。わくわく元年。わくわく生まれ。すごい頭が悪そうだ。海外には「WAKU WAKU」と通知されます。もちろん「WAKU WAKU させて」リバイバル大ヒット。東京オリンピックとかでも日本全体で歌います。かっこいい。

ここまで考えて富井にいってみたら、アルファベット1文字だとM、T、S、Hは使えないから、オマエの案で使えるのは永世(E)とわくわく(W)だけだといわれました。確かに…。あ!逆転の発想で、永世はProvidenceのPを使ってみるのはどうでしょうか。さすがにPは通常の元号では使わないから。チャンス拡大ィ!

4/1なのでフォローもせずに終わります。

大相撲3月場所2019:千秋楽とプチ総括

宮崎から帰ってきたマイク松ですこんにちは。完全な保養です。北海道で札幌ドームオリック戦を見に行くか迷ったのですが、本当に宮崎でよかったです、いろんな意味で!

春場所は千秋楽。平成最後の大相撲、ついに千秋楽です。来場所はなんだろう。元号。

千秋楽。実況は太田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

琴勇輝×豊ノ島。琴勇輝が幕内で。のど輪で押してくる琴勇輝をいなした豊ノ島が押し出し。最後はいい相撲とれましたね。また戻ってきてほしい。

大翔鵬×矢後。大翔鵬もろ手から上手投げ。なんとか勝ちましたが残れますかね。

松鳳山×千代翔馬。千代翔馬けたぐりにいきましたが、不発で松鳳山押し出しました。千代翔馬負け越し。最後にあれで負け越しはねー。

照強×勢。照強なんとか幕内に残れるか。もぐりこもうとした照強、そこで勢が不意を突かれて残せませんでした。勢ほんとにおつかれさま。

佐田の海×豊山。突き押しあい。派手な張り手もありましたが、さっと中に入った佐田の海が押し出しました。持ち味最後に出せましたね。

竜電×琴奨菊。がばっと差した菊でしたが、竜電が右上手。がっちり引きつけて寄り切りました。菊は勝てば敢闘賞でしたが獲得ならず。竜電が10勝目。

朝乃山×琴恵光。双方ともどうしても勝ちたい。右差しから朝乃山が出て行ったところで琴恵光がすくい投げで逆転!両方ともナナハチになりました。

石浦×宝富士。石浦下から押し上げていきますが、宝富士はあてがって対応。そしていなしから送り出しました。石浦かなり遠くまで転がっていきました。あぶない。宝富士なんやかんやで勝ち越し。

碧山×友風。友風立ち合いのいなしを碧山残して逆に碧山が突き倒し。行司さんも一緒に吹き飛ばしました。友風こういう相撲とったらいかん。舞の海さんのいうように悔い残ります。碧山は敢闘賞。調子もよさそうですし来場所も期待できる。

輝×阿炎。阿炎ひたすらいなしいなしで回り込みますが、輝追って行くも追い切れませんでした。なんやかんや勝ち越す阿炎。よく盛り返しました。

隠岐の海×嘉風。オッキー兄さんはここまで7-7。例の数字に向けて舞台は整いました。当たって嘉風が引いてしまい、オッキー兄さん押し出し。整ったァ~ッ!!

平 成 最 後 の ハ チ ナ ナ

切りのいいところでしっかりハチナナをかますあたりさすが暗黒卿ですね!まあナナハチよりはよっぽどいい。

千代大龍×妙義龍。妙義龍もろ差しになりましたが、攻めにいかなかったところで千代大龍が押し出しました。ああなったらいくだけなのに。もったいない。

大栄翔×逸ノ城。優勝がかかってる取組。とりあえず逸ノ城は勝ちたいところですが。大栄翔の当たりを余裕をもって受けて、はたき込みで転がしました。14-1になりました。殊勲賞も獲得。

明生×遠藤。立ち合いすぐ上手をとった遠藤がすぐに上手出し投げ。一瞬で決まりました

魁聖×栃煌山。栃煌山もろ差しになりました。すくって崩して寄り切り。本来の相撲はとれましたね。来場所はもっとがんばらないと。お互い。

阿武咲×北勝富士。阿武咲が押し込みますが、こらえた北勝富士が逆襲、土俵の外に押し出しで吹き飛ばしました。すごい逆襲でした。

御嶽海×錦木。御嶽海いいおっつけから押し出し。足がしんどいのによく土俵を務めましたね。

正代×玉鷲。強烈に押していく玉鷲でしたが、マサヨがいなして送り出しました。玉鷲もまあよくがんばりました。実は先場所優勝してるんですよ。

栃ノ心×貴景勝。大関残留か、新大関誕生か。両者とも絶対に負けられない。立ち合いから貴景勝が中に入って押し出しました。貴景勝10勝!栃ノ心はとりあえず負け越してしまいました。来場所はもっとがんばらないと。

高安×豪栄道。こちらは心底どうでもいい大関戦。高安がいい感じで押し込みましたが、土俵際でゴーエードーが突き落としました。

白鵬×鶴竜。鶴竜がいい前まわしをとりましたが、白鵬が右上手。また巻き替えて今度は右四つ。白鵬の四つですね。鶴竜も上手はがっちりとってます。引きつけあい。珍しい力相撲になってます。白鵬の寄りをしのいだ鶴竜でしたが、白鵬が上手投げで転がしました。白鵬が全勝優勝です。しかしこの投げで右の上腕を痛めたようです。優勝杯を1人でもてませんでした。

平成最後の大相撲は白鵬でした。まあそれでよかったのかもしれないですね。平成の大横綱といえば白鵬ですからね。

とはいえ白鵬を脅かす存在がもりもり出てきたのも確か。それを考えると次の時代はどんな相撲になるのか楽しみです。若いやつらもきてますしね。

もう少し優勝争いがもつれればさらによかったんですが。

最後にオッキー兄さんについて。平成最後の大相撲で、オッキー兄さんがハチナナを達成しました。平成の永世大関といえばミッキー兄さん(フォース・ゴースト)。ミッキー兄さんに捧げるハチナナといえるでしょう。新しい時代も暗黒卿の時代は続くのでしょうか。さらなるパダワンが出てくるのでしょうか。いっそ新元号が永世という可能性もあります。たのしみ~!

大相撲3月場所2019:14日目

自転車を買ったマイク松ですこんにちは。とはいえ注文しただけなので届くのはもっとあとになるのですが、楽しみです。

春場所は14日目。来場所への期待を抱かせるような相撲をとってください。

14日目。実況は藤井さん、解説は正面が尾車親方、向正面が稲川親方。

石浦×貴源治。貴源治が幕内で。石浦は必死に正面からの突き押しをいなしにいきますが、貴源治が粘り強く押して押し出しました。つかまえるの大変ですよね。

照強×琴恵光。もぐった照強が右下手。寄ってくる琴恵光を照強がすくいで体を入れ替えて寄りきりました。いい立ち合いと流れのある攻め。

竜電×大翔鵬。右四つから竜電が前まわしをとって寄り切り。藤井さんのいうように理詰めの相撲。的確でした。

松鳳山×友風。松鳳山張り差しも突き押しあいから友風のはたき込みが決まりました。張り差しどうなんですかねー。

千代翔馬×矢後。右上手をとりにいった千代翔馬。矢後も右上手をとって同時に上手を切りました。千代翔馬もなんとか形を作ろうとしますが、矢後が寄り倒しました。

豊山×勢。連敗中同士。突き押しから勢が右を差しました。そして寄り切り。勢が久々の白星。場内も盛り上がります。がんばってますもんね。

朝乃山×輝。輝いいおっつけから押し出し。立ち合いの形で決まりましたね。

嘉風×琴奨菊。10勝同士。今場所はいい相撲がとれてますよね。左四つから菊が休まず攻めて寄り切りました。常に圧力をかけ続ける相撲がとれました。まあ解説に親方がきてるのもありますよね。菊は腹をうまく使ってるのがいいと親方。

碧山×明生。これも好調同士。しかし碧山もろ手からはたき。明生も立ち合い当たりにいってるんですが、碧山がそれを止めてその前にはひろーいふところがあるんですよね。

豊ノ島×宝富士。差し手争い。宝富士は豊ノ島のもろ差しをブロックしますが、豊ノ島の肩すかしが決まりました。このキレですよねー。絶対体を絞って技で勝負する方がいいと思うんですが。

佐田の海×正代。マサヨ今日はいい立ち合いで押し込み、左上手をとりました。めずらしい。そして上手出し投げで下しました。佐田の海は万全じゃないのに反対側の左ひざを痛めてしまいました。

大栄翔×阿炎。これは楽しみな取組。阿炎のもろ手をしのごうとする大栄翔ですが、足が流れて阿炎が引き落としました。阿炎7-7まで戻してきましたね。今場所はだめかなと思ったところから盛り返すのが阿炎。

隠岐の海×妙義龍。オッキー兄さん登場。勝ち越しを前に自縄自縛になっているのか。今日は左差しでいい感じかと思ったら、妙義龍の捨て身の首投げをくらってしまいました。7-7になりました。例の数字に向かっているのか兄さんよ。なぜ。

魁聖×阿武咲。阿武咲頭を押さえて突き落としにいきますが、魁聖が出て寄り切りました。魁聖に立ち合いを止められてはどうにも。

錦木×遠藤。起こしあいになります。錦木いい形で押し込みますが、遠藤がひらりとかわして引き落としました。動きがよかった。

御嶽海×千代大龍。がばっと御嶽海がもろ差しから寄り切り。速攻で倒しましたね。まあそれでいいんですが。

栃煌山×北勝富士。栃煌山の立ち合いをしっかり止めて、のど輪で押し出しました。見事な相撲。もう少し早く出せていれば。

貴景勝×逸ノ城。貴景勝がもろ手でいったところを逸ノ城がはたき込みました。なんかいつもの立ち合いじゃないし、腰が引けてましたよね。うーん。

栃ノ心×玉鷲。栃ノ心がばっとつかまえて右四つ。引きつけて寄り切りました。これでなんとか7-7。あと1つで勝ち越しですが、明日は貴景勝なんですよねー。

白鵬×高安。全然立ち合おうとしない両者。どういうことや。白鵬張り差しからもろ差し。高安外四つから投げにいきますが、白鵬しっかり体を寄せて浴びせ倒しました。とりあえずすぐ仕切ろう2人とも。

豪栄道×鶴竜。ゴーエードー張り差しから一気に寄り切り。鶴竜最初から立ち合いで当たろうとも思ってない。どうなんですか。

カーリング女子世界選手権2019:日本 vs. ラトビア

蕎麦屋にいってみたのですが、待ってても全然席があかないので、ちょっと歩いて中華やさんにいったら大当たりだったマイク松ですこんにちは。今なら太極拳の達人になりすましたゴルゴに「ところで近くに安いメシ屋はないか?腹は減ったが持ち合わせは少ないときているんでな…」と聞かれても大丈夫です。

カーリング世界選手権はラトビア戦。取りこぼしたくないですね。

カーリング女子世界選手権、日本 vs. ラトビア。実況は塚本さん、解説は石崎さん。

ラトビアはバローネ、クルスタ、ブルムベルガ、スタシャシャルシューネ。中電はいつものメンバー。

第1エンド、ガードになったストーンの後ろをめぐる争い。ブルムベルガのショットで外にあった日本のストーンをばっちり中に入れてくれたのですが、ブルムベルガの次のショットでダブルテイクアウトを決められました。難しかったのに。北澤がすっころんでラトビアの選手共々シートの傷をなおしていました。北澤のショットはピールになりましたが、ラトビアのラストショットが日本のガードに当たって中に入れてしまいました。ラストストーンもハウスに入れて3点。僥倖!

第2エンド、前のガードの後ろをめぐる争い。成り行きでダブルセンターガードになった後ろを狙います。両チームともサードのストーンがいまいちの位置。日本はラストストーンでまずまずのヒットアンドロールでナンバーツーをとりました。ラトビアは加点はできず1点とりました。

第3エンド、センターガードの後ろにストーンがたまる展開。ラトビアは自分たちのストーンをガードしにいき、日本はセンターガードをはずしにいきます。北澤がガードを外して、それをランバックにしてラトビアのナンバーワンをテイクするというスーパーショットを決めました。すごい!ラトビアのラストストーンはうまくテイクできず、日本が4点とりました。これはでかい!

第4エンド、コーナーのストーンを置き合う展開から、ハウス中央でのテイクテイクに。日本は1点とらせる形をなんとか作れました。ラトビアも無理せず1点とりました。

第5エンド、ハウスの中をストーンがごちゃごちゃしてきた展開。ところがそのあとは両チームともストーンが伸びず、ガードがごちゃごちゃすることに。日本はセンターラインが自分たちのストーンで埋まってます。長いこと考えて、2段階のレイズテイクアウトを狙いますがうまくいかず。ラストストーンはすごい難しいレイズテイクアウトになりますが当たりませんでした。ラトビアが1点スティールしました。

第6エンド、ブレイクタイムでシンプルにしろとアドバイスされ、今度はダブルセンターガードをダブルテイクアウトするなどいい作戦。日本はヒットアンドロールを使って複数点の形をつくり、最後はヒットアンドステイで2点とりました。ここでラトビアがコンシード。日本 9-3 ラトビア。

最速6エンドで終わりました。今日は効果的にビッグエンドを作れました。コミュニケーションがうまくできればリードして試合を作れますね。でもこれからが強豪続きで大変なんですよね。1つでも勝てればいんですが。

大相撲3月場所2019:13日目

自転車を買いにいったマイク松ですこんにちは。夢が広がります。うれしい。いい時間すごせました。

春場所は13日目。あんまり夢が広がってる人はいないみたいですが…。

実況は佐藤さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が立浪親方。

石浦×大翔鵬。大翔鵬がもろ差しの石浦をかかえてきめだしました。石浦連敗が続いてます。

照強×琴勇輝。琴勇輝が幕内で。どんどん突き押していきますが、照強がかわしてかわして押し出しました。動きがとてもいいですね照強。

竜電×千代翔馬。千代翔馬はたきから上手をとりました。竜電も起こされてしまいました。寄り切り。

琴恵光×矢後。琴恵光張り差しですが矢後がつかまえて寄り切り。一手遅れてしまいました。

松鳳山×豊山。松鳳山張り差しから突き押しあい。豊山引いたところを押し出しました。豊山がまんできませんでしたね。

佐田の海×豊ノ島。左四つ。佐田の海が右上手をとってあおって寄り切り。豊ノ島差すまではよかったのですが。

明生×琴奨菊。明生とてもいい立ち合いで押し込んで、上手出し投げで下しました。菊もいい立ち合いでしたが、明生の立ち合いがよかった。

朝乃山×友風。友風が左上手をとって上手出し投げ。早い相撲で勝ち越しを決めました。いまいちどういう相撲なのかわからないのですが、新入幕で勝ち越しですからね。立派なものです。

輝×宝富士。輝が押し込みますが、土俵際で宝富士がいなして残します。輝がまた押し込もうとしますが、出てきたところを宝富士がひっかけました。これは技術ある。

碧山×嘉風。突き押しあいになりますが、嘉風がぱっとくいついて後ろについて送り出しました。嘉風の相撲もどってきましたね。

勢×阿炎。阿炎の突き押しに果敢に攻め込んでいく勢。押し込んだのですが、土俵際で阿炎が引き落としました。惜しかったー。

隠岐の海×正代。北の富士さんが苦笑いするオッキー兄さんの調子。後半強いらしいとのことですが。でも今日はマサヨがもろ差しから寄り切り。ほら北の富士さんがほめるから。

錦木×栃煌山。栃煌山もろ差しになりますが、錦木が強烈にきめてきめだしました。あれはきつい。

大栄翔×阿武咲。阿武咲いい突き押しで押し込みますが、弓なりになってこらえた大栄翔が逆襲、押し出しました。あのへんのやわらかさももってる。

魁聖×遠藤。左四つ右上手になった遠藤ですが、はずからくいついた魁聖が逆転の寄り切り。でも物言いがついて取り直しになりました。これはいい判断。また右を差した遠藤。魁聖は上手を引きますが、遠藤が起こして寄り切りました。今度は堅実に、しかも厳しくいきましたね。

妙義龍×北勝富士。北勝富士強烈な立ち合い。妙義龍も受けましたが突き落とされました。ほんとに北勝富士負け越して自分の相撲を取り戻した感じです。

御嶽海×逸ノ城。逸ノ城前に出て突き押しからはたき。あっさり決まりました。御嶽海も立ち後れてしまいましたね。

千代大龍×玉鷲。突き押しあいになりますが、こともあろうに玉鷲が引いてしまい、千代大龍が押し出しました。これで玉鷲負け越し。そんなことしてたらそりゃ負け越すわ。でもこういうところも玉鷲らしいですよね。

高安×貴景勝。貴景勝下から押し上げて押し出しました。これは貴景勝の相撲。見事でしたね。いつもこれだけやれればいいんですが。

栃ノ心×鶴竜。栃ノ心も厳しいところですががんばらないと。右四つで鶴竜が上手をとりました。足で崩して寄り切り。栃ノ心もついに7敗目。やばい。こういうとき鶴竜がんばりますね。

白鵬×豪栄道。ゴーエードー前まわし狙いますがとれず。逆に白鵬がまわしをとって、粘るゴーエードーを詰めて寄り切りました。まあ勝ちたいと思って勝てるんならみんな思ってますよね。