Archive for 11th 4月 2019

頓宮をなんと呼ぶかにかんするトーク

新紙幣発表。急に出てきましたが楽しみですね。マイク松ですこんにちは。一万円札久しぶり。個人的には新しい500円硬貨がたのしみです。

さて、今日から種いも球団オリックは(もう予測変換で出るようになりました)、ロッテと3連戦。今日ははアルバース先生の好投と、序盤に点をしっかり入れてリードしていたのですが、先生が降板してから暗雲が。マスイさんの不調で9回を投げたサワダが打たれて同点に追いつかれました。いつ勝つんですかね。

種いもどもの勝利を待っていても日が暮れるので…などといっている間にロッテがサヨナラ勝ちしたので、予定通り勝敗とは関係ない話題を扱ってみましょう。

今日もそうだったのですが、Tなんとかさんをはじめとする古参の選手はさっぱり働かず、大相撲以上に世代交代が進んでいます。そんな期待の新人に頓宮という選手がいます。トングーと読みます。字面はピングーみたいですが、問題はそのイントネーションです。

僕らは阪急とか阪神とかと同じイントネーションかと思っていたのですが、今日のBS1の中継で、コクボさんが神宮とかピングーとかと同じイントネーションで呼んでいました。トングーはなんと呼べばいいのでしょうか。

富井:まず世間の人たちが頓宮知ってるのか、あとちゃんと読めるのかの方が気になる。
松:確かにそうですよね。トンミヤみたいに呼ぶ人もいるかも。読めなくても大丈夫ですよ。
富井:これって呼び方そんなにないんじゃないの?
松:そうですね、だからそんなに盛り上がらないとは思いますが、トークしてみましょう。どうせチーム状況を考えてもですね。
富井:絶望だけだもんな。攻撃力のなさに絶望し、リリーフの弱さに発狂だな。
松:名前のイントネーションを考えるだけならね。ちなみに今のところは、

  1. 阪急 UFOと同じ
  2. 待遇 境遇と同じ

の2つですね。ほかにあります?
富井:うーん…逗留とか中流とかと同じイントネーションは?
松:なるほど…収集とかといっしょですね。トングー…中国語っぽくなってきましたね。
富井:中国語といえば、アィヤー!みたいなイントネーションもあるな。
松:アィヤー!と同じだったら結構大変ですね。いつも力強い。
富井:あと浜省(ハマショー)とか吉牛(吉野家のこと)みたいなイントネーションもあるよな。
松:なんかいろいろありますね。略語みたいに読んだら関西弁ぽくなるかも。意外な伏兵ですね。
富井:もちろんどう読んでもいいんだけど、コクボさんの話を聞いてると、どうもちゃんと読まないとバカにされそうで困るんだよね。
松:でもわれわれは阪急とかチャーハンとかと同じイントネーションですけど、それだと凡愚とか暗愚とかと同じですよ。
富井:なかなかのパワーワードと同じだな…。でもコクボさんの説明だと豚汁とか豚足とかと同じように思えるんだよな。
松:じゃあ流通とかと同じアクセントですかね。トングー。
富井:あんまり強そうじゃないな…。もうアィヤー!のイントネーションかな?
松:トングー!みたいな。字面はスカパー!みたいですね。
富井:強そうで思ったんだけど、僕らが阪急とかと同じイントネーションを考えるのって、MLBの選手と同じ感じだからじゃないか?
松:なるほど…。ハーパー。バーランダー。ジャッジ。フレディ・ミッチェルさん。
富井:最後のはMLBじゃないけど、これなら納得じゃないか?
松:そうですね。これが落としどころと考えたいです。そうでないとアィヤー!と同じしかないわけですから。

というわけでトングーはラーメンとかチャーハンとかと同じイントネーションで呼んでください。そしてトングーは僕らがいっぱい話題にできるように活躍してくださいね。