Archive for 3rd 6月 2019

ヤクルト連敗脱出ノウハウをもっと集めよう

富井と牛たんを食べに行ったのですが、すんごい出てくるのが遅かったのです。また僕のスタンド能力、注文を忘れられるのが発動したのではと周りをきょろきょろしていましたが、みんなきてない様子。ごはんがたけてなかったのかなと考えたマイク松ですこんにちは。

さて、昨日の記事でやっと連敗を脱出したヤクルトですが、一夜明けての記事にも連敗脱出のノウハウがまとめられていました。連敗界のアベンジャーズこと種いも球団オリックにとっては、1つでも多くノウハウを集めておきたいところ。富井もいってましたが、あれだけ連敗したヤクルトよりも、借金は多いんですよ…。

1. 大事なお守りをもってくる

 昨日の記事にも載ってましたが、勝利の神が祭られる東郷神社の「勝守」をベンチに持ち込んだそうです。ベンチに入れておいても大して役に立たない未発芽の種いもを座らせておくくらいなら、ベンチにでかいお守りを置いておくのはいいことでしょう。こうなったらもうベンチに神社を作った方がいいんじゃないか。シュンタとかはボールボーイのいすにでも座らせておけばいいでしょう。

2. 方違え

 運気を変えるため、道を一度違うところにいってから目的地に向かうこと。平安時代からやられている運気改善方法です。今回でもオガワカントクは自宅から神宮球場まで車で走る道を、テットもクラブハウスから球場への行き方を変えたそうです。方違え重要ですよね。

 オリックも連敗したときは、まず大阪湾に潜ってからくるとか、ヘリから縄ばしごで降下するとか、こっそり地中にトンネルを掘ってロッカールームの下から現れ、シャーロック・ホームズに行動を読まれたあげく、「僕に何かいうときには閣下とか丁寧な言葉を使うように」などとうそぶくとかでちょうどいいでしょう。

3. 草刈り

 こういうときは善行を積むことが大事ということで、球団社長がクラブハウス周辺の雑草駆除を行ったそうです。大事ですよね。

 オリックも凶世羅ドーム周辺の清掃作業とかを行うことはもちろんですが、それよりも動かない屋根を直したりしてはどうでしょうか。気がついたらドームの屋根が回転しながら飛んでいったり、ホームラン時にはバックスクリーンからオリックスマークが飛び出るような仕掛けができたり、グラウンドにじゃがいもを埋めて栽培したりしているといいですよね。ドームに風が吹くのは別の球団だからやめてね☆

4. ベンチで後ろ向きな発言をしない

 連敗中じゃなくても期待の若手の勝ち星を消したりして微妙な雰囲気を作り出しているオリック。サカキバラだけはいつも元気で頼もしいなと思うのですが、それでは連敗は止まらないでしょう。ヤクルトはどうも連敗中もベンチから同僚を鼓舞する声は絶えず、後ろ向きな発言をする選手もいなかったそうですよ。ここはオリックも前向きな鼓舞する言葉をどしどし発するようにすればいいでしょう。でも種いもどもにそんなことできるのでしょうか。練習するしかありませんね。

ボディビルのかけ声辞典買いました

ボディビルのかけ声辞典さえあればだいじょうぶです。大事なのは語彙です。ということで選手がバッターボックスに立つときは「でかい!」「丸い!」「キレてる!」、マウンドに上がるときは「バリバリだ!」「広い!」「仕上がってる!」などといった言葉が自動的に出るようにすればいいのです。ピッチャーがもし打ち取ったら「侍!」、若手がいいバッティングをしたら「新人類!」、ハッスルプレーが出たら「石油王!」などとかけ声をすることでどんどん元気になるでしょう。

そしてもちろんだめなときもかけ声。守備でまずいプレーが出たときは「肩に種いものせてるのかい」、チャンスで凡退したときは「新時代の幕開けだ!」、ピッチャーが炎上したときは「炎上の満員電車だな!」などと無闇に元気なかけ声をだすことで、妙に盛り上がるチームが作れるのではないかと思います。どこが新時代?とかどのへんが満員電車?などと考えるよりまずかけ声です。明日からみんなでボディビルのかけ声辞典を読んで、試合前にみんなで唱和しましょう。