Archive for 12月 2019

False Start アワード 2019

二人:輝け!False Start アワード 2019!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

富井:さて、今年のFalse Start アワードはどこからお送りしているでしょうか!現場のマイク!

裁 縫 教 室

松:はーい副部長!僕は今、お裁縫教室「ちくちくマム」にきています!教室フレンドのみなさんです!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:何してるんだよ!もうアワードだろ?
松:副部長、今年の年末はとても平穏なんですよね。なぜか!(自問自答)そう!違う!そう!今年は家の鍵を落としていないからです!

GAAAAAN!

富井:確かに昨年は大変でアワードも心ここにあらずだったけど…。
松:でも今年は落としてない!その幸せをかみしめつつ、僕が今行っているのは、コートのポケットの魔改造です!

BAAAAAN!

富井:また大げさな効果音が…。
松:一番丈夫な布で、ポケットの底はさらに布を当てて、しかも冬にあったかい素材を縫い付けています。これで万全です。そうですよねみなさん!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:魔改造は今年中でなくてもいいから。とりあえずアワードやろう。もう今年もあと1時間半だぞ!
松:それはいかん。ちょっとそっち戻ります。(仲間に)すぐ戻りますからねー!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:なんだあの仲間…。とにかく急ごう。どんなアワードだったっけ?
松:えーっと、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。前半は各部門ごとの表彰、後半はアワードのノミネート者発表とFalse Start アワード 2019の発表になります。アワードに選ばれるとシェイムです。
富井:ちょっと時間がないので、今年もアワードのみになります。ごめんなさい。ノミネートされた人は誰かなー?
松:この方達です!

***

パットンさん…ベンチの冷蔵庫を殴って骨折してしまいました。スギウチさんという大いなる前例があるので、学んでください。「利き手はやめろ!」賞です。

カンダイ…昨年はニチダイが大変でしたが、織田信成将軍がコーチをやめて裁判に発展しています。もうちょっと関係修復にコミットしてほしい。ニチダイのケースが影響しているのか、ちょっと冷淡じゃないですかね。

いるか…自分だけが弱いのはしょうがないんです。うまくいかないときもあります。しかし今年は有望な選手をファイヤーセールしているばかりか、そんな選手がどんどん活躍してるじゃないですか。マーリンズといい、マイアミはそんなんばっかりですか。

AAF…新しいアメリカのフットボールリーグとして旗揚げしたのですが、1シーズンもたずに破綻。アメリカ経済って好調なんじゃないんですか。マイク・マーツもせっかく働きどころがあったのに。

オリンピックの会場…トライアスロンの会場で異臭がしたり大変ですが、一番はマラソンコースが東京じゃなくなったことですよね。暑いのはみんなわかってたことなんじゃないんですか。それなら東京オリンピックじゃなくて日本オリンピックにしましょうや。

ヨシモトコーギョー…厳密にはスポーツじゃないですけど、例のヤミエイギョーではラン×スマのリョーさんが、納税問題では球辞苑のトクイ編集長が出演を自粛してます。困るんですよそういうの。

***

富井:さて、ノミネートはこれくらいだけど、アワードは誰にしようか?
松:個人的にはカンダイなんですけど、問題は複雑ですし、まあ影響を考えれば、オリンピックの会場じゃないですかね?
富井:まあなー。マラソンや競歩の選手は大変だろうし、なんか「別に他の競技も東京じゃなくてよくね?」ってなるよな。
松:サーフィンは宮崎でやってほしいんですけどねー。いい波くるみたいだし。
富井:来年に向けてがんばってってことで、オリンピックの会場にしようか。会場にあげるのか?
松:JOCにあげるのはコクでしょうし。会場にあげることでがんばってもらいましょう。
富井:わかったわ。ということで今年はオリンピックの会場に決まり!
松:おめでとうございまーす!(ほわーんほわーんほわーん)

富井:今年も昨年ほどじゃないかったけど、ぎりぎりだったな。。
松:でも意外に間に合いました。なんとかなるもんですね。むしろお仕事が31日までも終わってないのが問題です。
富井:来年はいい年にしような。
松:そうですね。いい年の条件は、鍵を落とさないこと!ということで僕、裁縫教室に戻ります。ごきげんよう。みなさんよいお年を!みんなー!戻りましたよ!
仲間:おほほほほほ…(ちくちくちく)
富井:なんだろうなあの人たち…。ともかくみなさん、よいお年をお迎えください!

表彰状

オリンピックの各会場

来年はオリンピックだというのに、今年は各会場で問題がいろいろ出てました。マラソンや競歩コースは東京じゃなくなったり。でもまあ、問題が出るなら前の年がいいですよね。来年はいい大会になるようにがんばってください。

2019年12月31日
フォルス・スタート商会

2019年の記事を振り返る

スター・ウォーズ エピソード9、やっとみてきたマイク松ですこんにちは。めっちゃおもしろかったです。JJはやっぱやってくれる。いい仕事してくれました。あと2回みにいこう。過去シリーズもまたみていかないと。

さて、今年も残すところあと2日になってます。たいへんだ。年末恒例の今年1年の記事を振り返る、フォースを感じながらちょっとずつ進めていきます。

<1月>
富井:1月だ。ほとんどフットボールと相撲で暮らしているな。いいことだ。
松:キセさんとオッキー兄さんのことばかり心配してますね。
富井:1月はオリック 種いも誕生があったな。ガガさんの「アリー スター誕生」にひっかけたやつだったな。
松:でも結局「グレムリン2 新・種・誕・生」の方に流れるあたりがさすがうちの記事ですね。ステルスマーケティングとは無縁!
富井:頼まれないしな。そしてこの1月はなんといっても、なぜキセさんは頭からいかないのか<どこへ?があったな。
松:ですね。高砂親方の記事で、「なぜキセさんは頭からいかないのか」というタイトルのがあって、どこへいくのかとシンプルに追求してみました。
富井:いろいろ好きなのはあるけど、最終的に五体投地に向かっていったのがいいな。
松:個人的にはこの世の悪のところで、摂理仮面キセとして(仮面なのに名前いってる)というところがいいと思います。
富井:あとはしばられ地蔵尊にお参りしてきましたというのもやったな。お世話になりました。
松:いろいろ使わせていただきましたからね。またいきましょう。

<2月>
富井:2月はカーリング日本選手権の記事が多いなー。
松:当サイトもカーリングサイトとして数が増えてますもんねー。副部長にはそのかわりにフィギュアスケートみてもらって。
富井:いいことではあるな。まずはスーパーボウル、今年もみられたな。
松:まさか両チームともTDパスがないというすごいロースコアでした。ディフェンス合戦になってLARオフェンスが抑え込まれたのが痛かった。でも久しぶりにLARがスーパーボウルでみられてよかったです。
富井:当サイトはなにげにプロ野球キャンプにおける節分動向をまとめていたのが驚いたな。
松:おもしろいですしね。2018年のヤクルトキャンプがいけないんですよ。おもしろすぎて。来年もどうですかね。
富井:オリックに話題がシフトしていって、その流れからのオーニャーの訓示につながるわけだな。
松:訓示がおもしろいくらい何の刺激にもなってないのがすごいですよね。
富井:あとはAAFという新しいフットボールリーグができたというのがあったな。
松:サンディエゴ・フリートのHCとしてマイク・マーツ(マイク松の由来)が活躍していたんですが、AAFはシーズン終了も待たずにカイサンしてしまいました。おしい。

<3月>
富井:3月はカーリング日本選手権が終わって、フィギュアスケートをもりもりみているうちに3月場所が始まって、終わらないうちにカーリング世界選手権が始まるという。
松:当サイトの一番忙しい月の1つですからね。たのしいです。
富井:そういえばサカイマッスルあったな~!
松:ありましたね。この味わい深い誤訳、語り継ぎたいです。
富井:この月はほんとにまじめにレビューばっかりやってる。新戦力歓迎には海パン一丁で掃除をしようくらいかな、おもしろいのは。
松:ハーパーがフィリーズに移籍したのを、アリエタがおもしろムービーで歓迎していたというやつですね。今年は思うような結果が残せなかったばかりか、去ったナショナルズが優勝してしまいました。
富井:まじめにレビューばっかりやってる、とかいっちゃったけど、本当はこの月はウィーンに旅行にいってて、あとでまとめ更新してるんだよな。
松:いいんです結果的に毎日あることになってるんですから。追いつくには相撲がほんとありがたいです。

<4月>
富井:4月だ。新しい元号が令和になると発表されて、平成最後の月だな。
松:でも前半はカーリング世界選手権、後半はフィギュアスケートジュニア世界選手権をみてるみたいですね。特に通常営業です。
富井:なにげに平成最後の日、当サイトが15年続いていることに気づいた。すごくね?
松:すごいと思いますよ。開設記念日には何もしないのに。ちなみに昨日(12/29)ですよ。
富井:どんだけ関心ないんだろな。
松:というか日が悪いですよ。この企画とかでわりと忙しいんですよね。
富井:まあいいか。とりあえず野球が始まって、オリックがいじれるようになってるな。
松:ですね。いまだ開幕しないとか、頓宮をなんと呼ぶかとか、相手がオリックだと思ってとか、どんどんぶっこんでますね。
富井:頓宮のイントネーションネタは結構好きなんだよな。結局そんなに呼ぶ機会がなくなったけど…。
松:そんなもんですよね。
富井:そんな中でも新社会人マナー講座:もしパンの中に調整中のハラカントクの鼻が入っていたら?は狂っているね。狂の思想だな。
松:全体的に鼻と鼻くそという言葉がすごいちりばめられています。下の方の分析は、もとのリンクを読んでから読んだ方がいいでしょう。
富井:オッキー兄さんは平成最後のハチナナだな。
松:3月場所のことですが、こういうところでしっかりやってくれるのがね。
富井:あとカアプとガンダムのコラボでシャア坊や爆誕もすごいニュースだったな。今うちにあるけどTシャツが。
松:MAが無理なら、もうマゼラ・アタックとかザンジバルとかの兵器系でもいいと思います。ドダイYSとか。

<5月>
富井:5月だ。当サイトは普通にフィギュアスケート世界選手権のレビューとかしてるけどな。
松:やらないよりいいと思います。5月場所もありますが、軍神オータニのおかげでMLBの記事も増えてますよね。
富井:あの頃はほんとに楽しかった。メジャー復帰で打席をみて、「見るすっぽん皇帝」というパワーワード出したよ。
松:若い人に気後れしたくないあなたもみた方がいいですね。
富井:5月場所ではオッキー兄さんをめぐる国家間陰謀があったな。マイク松お得意の陰謀ネタだな。
松:人聞き悪!あの観戦はなにげにいろんなところで使われてるようですね。こないだもそういうお芝居みましたよ。
富井:野球の季節だから、甲子園に野球みにいったりしてるな。
松:ヤクルトも派手に連敗してましたけど、みにいく分にはハンシンファンはそんな斟酌しませんから、堂々とやれますね。

<6月>
富井:6月だ。スポーツはそんなにないけど、この月は調子よかったな!
松:ですね~。オリックネタはじめ、結構振り切った記事が多いです。
富井:この月はヤクルトもオリックも連敗してて、先に連敗していたヤクルトの連敗をどう止めるかどう止めたかというのでしっかり書いたな。
松:あまつさえ本拠地連敗をどう止めたか、さらにさらにもとオリパゥワーの効能まで。まあ連敗してるのが悪いんですけどね。
富井:だな。そこからエスキモーに氷を売るよりも難しい営業とか、日本一心の距離が遠い球団とか、すべてを可能にするAOOTマインドセットとか、ビジネスノウハウ系の記事が生み出されてるな。
松:まあこれは得意ですからね。日本一心の距離が遠いサファリパーク、今度いってみたいです。近いしね。
富井:個人的には思いつきそうで思いつかない、ヤクルトとサザエさんがコラボもいいと思うな。あのテンプレートだとなんでもおもしろい形にできるしな。
松:あのもとオリは今とかがおもしろいですよね。あとハラカントクの交流戦語録も読み解く系でおもしろいですよ。
富井:全然深くないからな。その一方でオータニさんがサイクルヒット達成してる。
松:たまには明るいニュースも必要ですよね。僕らなんであんな球団取り上げてるんでしょうね…?

<7月>
富井:7月だ。7月場所が主なコンテンツだな。
松:僕もスコットランドにいってきたので、その間のことはあとで埋め合わせてるみたいです。牧羊犬の大会とか。
富井:すごすぎてほんとにみてみたい番組だな。7月場所ではオッキー兄さんがめでたくハチナナ達成だったな。
松:やはりもってますね。盛り上がらなかった7月場所にインパクトを与えました。ハチナナという名の。
富井:インパクとかな…?オリック関連では応援歌をものすごく丁寧にするというのがあったな。
松:今になって考えてもあのオマエがよくないという議論はわからないですね。でもおもしろい記事ができたのでよかったです。
富井:バファローズってなんなん?もあったな。正直企画倒れ的なやつだったけど。
松:オリック企画部もわれわれにネタを提供しようとして、そんなに盛り上がらないのでも打ち出してるのかもしれないです。
富井:あと東京にヤクルト戦みにいったな。おもしろかった。
松:あのカップルはまだつきあっているといいなと思います。

<8月>
富井:8月だ。NFLのプレシーズンゲームとか、野球とかだな。
松:ちゃんと凶世羅ドームにいってますしね。僕らも感心です。
富井:自分でいうくらいな。オマエはボストンにいったり、インドネシアにいったりしてたな。
松:ボストンではフェンウェイ・パークにいったりしました。残念ながら本社ではなかったんですが。
富井:オリック関連では、夏の陣のユニ考証と、改名効果があったな。
松:なんだかよくわからない結果になったのは両方同じですからね。狙い通りです!
富井:ねらい…?あとバファローズ大学ネタで、トークもやって検定試験もやったな
松:ガンダムにひっかけたのが楽にできましたね。バファ大模試はマークシートを意識して、「この中に正解はない」を入れてあるのが本格的です。
富井:相撲では成田山豆まきで衝撃の事実を発見したのがあったな。
松:まだまだ知らないことってあるもんですね。でも成田山はありがたいお寺でした。

<9月>
富井:9月だ。NFLと9月場所で、そろそろフィギュアスケートも始まってくる季節。
松:いるかレビューがおこなわれたりしていますね。おこなわれたというか僕がやってるんですが。
富井:多少希望をもっていったのに、やっぱり弱いな今年も。
松:オリック、いるか、僕らはスポーツを楽しんでいるんでしょうか…。
富井:なんかを買うついでにオリックの観戦チケットが手に入るとしたら何を買ってもらうかとか考えてるんだから、楽しんでるんじゃないのかな。
松:その結論がシュンタ走馬燈なんですからね。
富井:あと弱すぎて「軽」とか*とかつけるとかいってるな。
松:軽減税率か…。

<10月>
富井:10月だ。スポーツの秋だし、いろいろ記事があっていいな。
松:いろいろといっても、オリのかけらを探しに行こう作戦のご提案とかですけどね。
富井:結局オリのかけらは集まってるのかな?そういえばまた外れ外れ1位ってこともあったな。
松:あれはブレグジットを成功させるためという論調になってますが、今うまくいってるのも外れ外れ1位のおかげなんですね。
富井:オリンピックのマラソンが結局札幌になったけど、MGCがおもしろかっただけに微妙だな。
松:当日このコースを走るからアドバンテージが!とかずっといってましたもんね。
富井:この月は特にいるかが弱いというのが問題になってたな。
松:そうですね。弱いのは毎年なんですが、全敗で相談全敗警察のマーク、そしてレビューと。結局全敗は免れるのですが、あの頃はほんとに全敗するかと思いました。
富井:でも有望な選手をどしどしトレードしてるんだろ?当分強くなりそうにないな。
松:それは12月にまたお話しする話題に。
富井:そうか。あとペイペイホークスな。破壊力あるわ。
松:名前の破壊力のなさが破壊力ありますよね。そしてゲンダがアイドルと結婚もとりあげておきましょう。夢がある!

<11月>
富井:11月だ。11月はフィギュアスケートグランプリシリーズと11月場所でほとんどぱんぱんだな。
松:そういう月ですからね。ほんとにぱんぱんです。
富井:まず全敗しているのはいるかだけじゃないということに気づいてしまったな。
松:素直に驚きました。どうせいるかだけなんだろと思っていたので。CINも大変ですよね。ディフェンスが悪いだけで。
富井:そしているかはNYJ戦でついに全敗からの卒業。よかったな。
松:まあそんなに状況は変わらないんですが、全敗じゃないのはいいことです。
富井:関西学生フットボールリーグの試合も見に行ったけど、その結果が【超便利】お湯を入れてすぐ食べられる!野外で非常食を食べよう!【2種レビュー】 (関西学生フットボールの情報もあるヨ)だからな。
松:あのときは本当に寒かったですね…。試合が…。
富井:寒かったな。でも食べ物はまじおすすめだな。
松:もう少しあったかくなったらまたいきましょう。お湯もって。
富井:今年はなんといってもラグビーだったけど、もちろん当サイトはレビューはなし、オッキー兄さんをラグビーにたとえる、というのだけだったな。
松:サッカーのワールドカップのときもそうですけど、よく知らないスポーツはやらないんですよね。特にメジャースポーツは。

<12月>
富井:12月だ。でもレビューが間に合ってないNHK杯とか11月場所とかやってるな。
松:今だからいえますが、11月12月は身内に不幸があったりして大変だったんですよね。僕もお仕事大変だったし。
富井:大変だったな。関西学生フットボールリーグは、西日本代表決定戦でなんとか勝って、ファイターズが甲子園ボウルにいったな。
松:パンサーズも勝ちきれないですね。今年勝てなかったらどうするんだと。
富井:甲子園ボウルはわりと接戦だったけど、結局勝ったな。
松:ライスボウルはまじ心配です。もう勝てるかどうかというより、無事に帰ってきてほしい。
富井:ぽんたがまた移籍を考えているはわりと評判あったな。
松:ぽんたうんぬんよりも転職的な意味でですね。ヒ一族は誰もわかりませんでした。
富井:わかるわけないだろ。オレもひーぞくって読むのかと思ったわ。フィギュアスケート全日本選手権もしっかりみたな。
松:ここは副部長にやってもらいました。いい選手育ってますよね。
富井:いるかは衝撃の事実が判明。トレードしたタネヒルが他チームで大活躍
松:なんすか先発して6-1とか。結局帳尻は合いそうですけど、もといるか戦士が大活躍してます。やばいな。

富井:今年もいろいろあったな。
松:大変でしたね。海外によくいったりもしたし、激動でした。
富井:来年はいい意味でいろいろあるといいな。
松:来年はお仕事大変そうなんですが…。
富井:初詣いこう。
松:いきましょう。

5年目のBクラスくらい大目に見られるわけないよ

キクチがカアプに残留。カアプファンにとっては朗報ですね。マイク松ですこんにちは。ヤナギダの7年契約に影響受けたのかな。イトイヨシオが余計な入れ知恵をしたせいで、種いも球団オリックはずっとヤナギダと戦わないといけなくなりました。あーあ。

さて、今日はちょっと信じがたい出来事に遭遇したのでご紹介したいと思います。あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!(ポルナレフ)

「女子高生が学校からの帰り道 『3年目の浮気』を 楽しそうにデュエットしていた」

な…何を言っているのかわからねーと思うが本当なんです。ちょうど桑田さんのひとり紅白歌合戦で聴いていたのですぐわかりました。男パートも女パートもいい声してました。この出来事が何を意味しているのかの解釈は人それぞれだと思いますが、ともかく昔の曲の歌の力を痛感させる出来事かもしれませんね。今の子たちはスポティファイとかで「3年目の浮気」をストリーミングで聴いてるんだろうか。

年とると昔はそうでもなかったことが、いいな~と思えるようになるものです。お寺巡りとかね。でもデュエットのよさはわからずにここまできてしまいました。あれは実際やってみると楽しいもんなんですかね。そんなデュエットのよさもわからないのに、あまつさえ「3年目の浮気」は終始言い訳をしている歌(男パート)なのです。そんな歌あります?斬新すぎてなぜはやったのかさっぱりわかりません。

それはたとえていうなら、5年連続でBクラスになった球団がその言い訳をする、みたいな歌です。

5年目のBクラス (もとねた 歌詞)

馬鹿いってんじゃないよ お前と俺たちは
喧嘩もしたけど 動かない屋根の下試合してきたんだぜ
馬鹿いってんじゃないよ お前のことだけは
一日たりとも忘れたことなど なかった俺たちだぜ

よくいうわ いつも負けてばかりで
私が何にも知らないとでも 思っているのね
よくいうよ 補強しなかったお前の負けだよ
弱いチームがが好きなら 俺たちも考えなおすぜ

馬鹿いってんじゃないわ 馬鹿いってんじゃないよ
カモられてるのがわからないなんて かわいそうだわ

5年目のBクラスぐらい 大目にみろよ
ひらきなおる その態度が気にいらないのよ
5年目のBクラスぐらい 大目にみてよ
両手をついてあやまったって 順位は変わらない

馬鹿やってんじゃないよ 本気でそんな
ベテランまとめて 涙もみせずにクビにするのかよ
馬鹿やってんじゃないよ 選手はそれなりに
ミスもするけど時々活躍 可愛いもんだぜ

よくいうわ そんな勝手なことばが
あなたの口から出てくるなんて 休養考えるわ
よくいうよ いつもキレてばかりで
黒字は増えても強くはないぜ お金をかけなよ

馬鹿やってんじゃないわ 馬鹿やってんじゃないよ
私にだってその気になれば 補強はするのよ

5年目のBクラスぐらい 大目にみろよ
ひらきなおる その態度が気にいらないのよ
5年目のBクラスぐらい 大目にみてよ
両手をついてあやまったって 順位は変わらない

いかがですか?これ歌いたいと思います?ちなみにこれを富井とデュエットしたら、僕ならかぜが悪化しますね!しかも言い訳なので、何も解決しないのです。キョジンファンの大木凡人の名言「(他球団のキャンプではよく声が出てたらしいけど)声出して勝てるんならみんな出してますって」を思い出させます。そんな思いを込めました。勝つためにはいい選手を入れるしかない。乾さんがんばってください!

今季の最弱チーム決定戦 NFL2019 week16 CIN@いるか

かぜをひいたマイク松ですこんにちは。クリスマスプレゼントはかぜでした。サンキューサンタ!しんどいです!

BS1の最後のマンデーナイト、GB@MINをみていました。MINも強かったのですが、今季大活躍のRBクックを欠いていたのが痛かった。とにかくGB地区優勝おめでとうございます。

そのあとでweek16の結果をみていたのですが、なんとCIN@いるかというゴールデンカードがあるじゃないですか!これはみておかないと。

CINは全敗は免れたものの、いまだ1勝しかしてません。しかしいるかもたいして変わらず、BUFが躍進しているのに地区ばっちり最下位。いわば今季のNFL最弱決定戦です!どっちも弱いんです。しかしどっちが一番弱いのかな?

week16, CIN@いるか。

いるかオフェンス。のっけからノーガードの撃ち合い。ディフェンスが2人くらい少ないみたい。首尾よくエンドゾーン前に進んで、フィッツパトリックのパスを、エリジブルになっていたウィルキンスがTDキャッチ!と思ったらファンブルして、それを自分で拾ってTD!のっけからいやな予感がする!

CINオフェンス。サックが決まってパント。

いるかオフェンス。あぶないところでパーカーにパスが通ります。フィッツパトリック結構がんばってる。そしてフリーフリッカーが決まってエンドゾーン前。ディフェンスやってる?最後もパーカーがTDキャッチ!サンタ帽をかぶったおそろしいいるかも祝福してます。これで14-0。

CINオフェンス。ロングパス届かずパント。ほんとに接戦になるの?

いるかオフェンス。今度はパント。これから反撃が始まるのか?今まで出てなかった人が出てるのか?

CINオフェンス。しっかり守ってましたがロングパスを通されます。一気にエンドゾーン前。しかしミクソンの連続ランを止めてFGにしました。ディフェンスがんばった。

いるかオフェンス。しっかり守られパント。こっちが今度はオフェンスの人数が少ないんじゃないか。

CINオフェンス。パスもしっかり守ってパントに。そのままおとなしくしといて。

いるかオフェンス。全然オフェンスが出なくなってきた。手にバターでもぬってきたのかな。

CINオフェンス。もうちょっとでINTだった。パント。いるかディフェンスはがんばってる。

いるかオフェンス。フィッツパトリックが執念のランで1stダウン。ウィルソンのランアフターキャッチで前進。そしてエンドゾーンでがらがらのTEゲシッキーにTDパスを通しました。CINディフェンスはまた人数足りなかったのか。

CINオフェンス。レシーバーとのコミュニケーションもあってなくてパント。ダルトンも大変だ。

いるかオフェンス。時間を使ってパント。

CINオフェンス。時間は少ないですが、いるかもパスインターフェアで後押し。最後のFGはフォルススタートでノープレイのやつははずれてましたが、57ヤードのFGは入りました。ままならんのう。前半終了。

CINオフェンス。いきなりパント。あらら。

いるかオフェンス。こっちもプレッシャーで進めずもラフィングザパサーもらえました。いいキャッチからエンドゾーン前。ゲシッキーに2つ目のTDパスが通りました。助かる!

CINオフェンス。もうちょっとパスを守りたい。ロスにパスを通して1stダウン。ギャンブルにいって一気にボイドにパスが通り、そのままTD!がんばるな!がんばらんでいいから。2ptは失敗。

いるかオフェンス。ランで時間使おうとするもさっぱり。パスを投げたらフィリップスにINTされました。ああ…。

CINオフェンス。ちゃんとサックしてファンブルフォース!いるかリカバー!やるじゃないですか!

いるかオフェンス。全然オフェンスにならず。CINもパスインターフェアをお恵み。これで助かってエンドゾーン前まですすみ、ルーキーRBガスキンが初TD決めました!これは大きい!

めちゃめちゃ空席が目立つ。いつでも見に行けるな!

CINオフェンス。ダルトンさんはめちゃがんばってます。ねばり強くパスを投げてる。ユザマにパスを通してTD!まあまだ点差あるから。

いるかオフェンス。ランで時間を使いますがたいして使えず。CINはそれでもラフィングザパサーをくれる。お返しにいるかがホールディングする。恵みあいですね。50ヤードくらいのFGは失敗。うーん。

CINオフェンス。急いで攻めます。お互いに反則しあったりしながら。4thダウンギャンブルにいったところをいるかがINT!勝った!…と思ったらディフェンスホールディング。エンドゾーン前でまた4thダウンギャンブルになるが、ボイドにTDパスが通りました!あー。2ptも成功。これで8点差。まあオンサイドキック止めればいいから。

そしてオンサイドキックも成功!うそやろ。かぜが悪化する!

またCINオフェンス。でも時間がない。がんばって攻めますが、残り4秒。そこでムチャ投げした最後のパスがアイファートに通りました!ぎゃー!!残り時間0秒、最後のパスが通ってTD!ほんとか!?ほんとなのか!?でも2pt成功しないと。そしたらダルトンさんがQBランで2pt成功!奇跡の同点においつきました!そんなんあります?オーバータイムですよ!

いるかオフェンス。なんとかオーバータイム先攻をとったいるか。しかしパス通らずパント。

CINオフェンス。パスで惜しくも1stダウンとれずパント。

いるかオフェンス。結構いいところから。しかしサックされてパント。

CINオフェンス。ディフェンスがなんとか守ってパント。

いるかオフェンス。やっとオフェンスがつながってFGエリアに入りました。慎重に位置を整えて、今度はきっちり成功!35-38で勝ちました。

いるかはフィッツパトリックが31/52,419yds,4TD,1INT。ランはもう少し出したかった。レシーブはパーカーが5rec,111yds,1TD。

CINはダルトンさんが33/56,396yds,4TD。ランはミクソンもさっぱり。レシーブはボイドが9rec,128yds,2TDと暴れましたね。

もちろん勝ったのはいるかで、これで4勝目。まだCINは1勝なんですから、今季の最弱はCIN。わかります。しかしいるかは3Qまでで35-12とリードしてたのに、4Qだけで23点とられて、オーバータイムに持ち込まれたのです。今季なかなか決まってないオンサイドキックまで決められて。最後の8点なんか、残り4秒から8点とられてるんですよ。そんなんできます?

いいです。勝ち星では上回ってますが、これこそ最弱の証。今季のNFL最弱チームはいるかです。それを示すがごとくすごい4Qをみせてくれました。すごい弱さだ!

全日本フィギュアスケート選手権2019(4):男子シングルFS

レビューをしていると、実写版「CATS」の予告を見ました。この映画は妙に酷評されてて逆に見たくなっている富井です。しかし、舞台を見慣れているせいかイマイチ不気味さがわからず、ちょっと残念でした。見に行くべきか、見なくていいのか考えどころですが、とりあえず男子シングルFSです。これは見たかった(終わって2日経っていますが)
解説はホンダバン。実況は西岡さん。

高橋大輔。SP14位。「Pale green ghosts」3Fはきれいに入りました。3A+2Tもやや着氷が乱れましたがOK。3Sも成功。すぐにシットスピン。ステップシークエンスは足元と上半身が連動している高橋らしいステップ。3Aは途中で開いてしまい転倒。3Lz+2Tは成功。3Loも入り方が工夫があります。3Fは転倒してしまいましたがまずまずジャンプをそろえてきました。コンビネーションスピンはちょっと短いかな。コレオシークエンスは音楽と合ってて素晴らしい。コンビネーションスピンもいいですね。SPは自由な感じでしたが、FSは競技会用のプログラムでしたね。素晴らしい最後だったと思います。・・・て、もう一回戻ってきてもいいと思いますよ。204.31

中村優。SP10位。「ロクサーヌのタンゴ」ほか。4Sは転倒。3A+2Tはいいですね。3Fもいいジャンプ。シットスピンもまずまず。1Aになってしまいましたがつづけて足換えのコンビネーションスピン。3Lzの予定がシングルに。3Lo+1Eu+3Sはきれい。コレオシークエンスもいい。3Lzは足をついてしまいました。ステップシークエンスはスピードがありました。コンビネーションスピンも回転が速い。193.39

須本光希。SP12位。映画「イル・ポスティーノ」より。3Aはやや着氷が乱れましたがOK。3Fは流れのあるジャンプ。3Lzもいいですね。3LoもOK。シットスピンは手が面白い。コンビネーションスピンもオリジナリティがあります。ステップシークエンスはスピードはないけど美しい。2A+1Eu+3Sは流れのあるジャンプ。3F+3Tはセカンドの方が高くていい。キャメルスピンもOK。コレオシークエンスはイーグルが美しい。2A+3Tも流れがあっていいジャンプ。後半にコンビネーションジャンプを固めて、それを全部成功させたのが良かったですね。220.28

今のところ1位は山本草太。山本草太が1位なら高橋と一緒に録画放送して欲しかった・・・・。

友野一希。SP11位。振り付けはミーシャ・ジー。映画「ムーラン・ルージュ」より。4T+3Tは高さがある大きなジャンプ。4Sも高い。素晴らしいジャンプだなあ。3A+3Tも素晴らしい。あれ、友野ってこんな選手だっけ?ステップシークエンスは音楽のとらえ方がすごい。シットスピンはOK。腰が高いかと心配しました。2Loになってしまいましたがこれから、これから。3Aは見事。コンビネーションスピンも回転が速い。3Lz+1Eu+2Sはちょっと残念だけど成功。3FはOK。コンビネーションスピンも回転が速くていい。コレオシークエンスも曲に合ってていい。すばらしい!マラジェッツ!!ズーパー!!友野のイメージが変わりました。ジャンプは高いし、音楽表現も素晴らしい。泣いても当然の出来ですよ、これは。244.69

本田ルーカス剛史。SP9位。映画「007シリーズ」より。3Aは何とか着氷。もう一度3Aでしたがステップアウト。続いて2Loと緊張しているよう。シットスピンはOK。3F+2TはOK。3Lz+3Tは高くていい。2A+1Eu+2SもOK。コレオシークエンスも面白い。音楽からしてもダニエル・クレイグだね。コンビネーションスピンもオッケーです。ステップシークエンスは拳銃を構えながら。爆弾はなくていいのか?3Lzはいいジャンプ。コンビネーションスピンも面白い。最後のポーズと最初が同じというのもシャレオツですな。209.96

木科雄登。SP8位。映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」より。3A+2Tはアクセルが素晴らしい。続く3Aは転倒、もったいないなあ。シットスピンは回転が速い。3Lo+3Tも成功。3Lzは転倒。ステップシークエンスもOK。2A+1Eu+3Sはなんとか成功。コレオシークエンスもイーグルがかっこいい。3Fの予定が2回転に。キャメルスピンは回転がもう一つ安定しなかったかな。3Loも成功。コンビネーションスピンは回転が速くていい。198.77

鍵山優真。SP7位。映画「タッカー」より。4T+2Tは大きなジャンプ。3Loはオーバーターン。4Tも幅がある。素晴らしい。3A+1Eu+3Sは流れが素晴らしい。キャメルスピンも上手。シットスピンも難しいポジションだ。ステップシークエンスも手の使い方が上手。バランスの取り方がいいですね。3F+3Tも素晴らしい。3Lzも見ていて気持ちがいい。3Aも素晴らしいジャンプ。コレオシークエンスもいい。コンビネーションスピンも素晴らしい回転スピード。おお、ノーミス!!ジャンプでスピードが全く変わらないのがいいですね。お父さんもこれは嬉しいよね。257.99

島田高志郞。SP5位。映画「アーティスト」より。4Tは手をついてしまいました。いいジャンプに見えたのですが。3A+2Tは安全に。3Loも流れがあります。2Fになってしまったのはもったいない。キャメルスピンも形が美しい。ステップシークエンスは華があります。2Aになってしまったのはちょっと残念。3Lz+3Tはよくこらえました。単独の3Lzは転倒。コレオシークエンスはまずまず。足換えのコンビネーションスピンはいい。コンビネーションスピンも回転が速い。うーん、ちょっと残念な出来でした。来年もこのプログラムでやって欲しいなあ。212.24

佐藤洸淋。SP6位。「交響曲第五番『革命』」4T+3Tは成功、これは大きい。3Aも着氷しました。もう一度4Tに挑戦しましたが2Tになってしまいました。キャメルスピンはまずまず。ステップシークエンスもOK。3A+2Tも成功。シットスピンもOK。続くジャンプが2Lzになってしまいました。がんばれ。しかし3Fは成功。コレオシークエンスはイーグルがいいですね。最後の3Loは軸が斜めになってしまいました。コンビネーションスピンはややトラベリングしたもののダイナミック。215.23

田中刑事。SP4位。映画「シャーロック・ホームズ」より。4Sは大きなジャンプ。4T+2Tもいいジャンプ。3Aもこらえました。コレオシークエンスのイーグルの雰囲気もいい。キャメルスピンの終わり方が好き。3Fも素晴らしい。3Tになってしまったのがちょっともったいない。シットスピンもOK。3A+1Eu+3Sも難しいかと思いましたがちゃんとコンビネーションに。3Lzも成功。コンビネーションスピンもベテランの安定感。ステップシークエンスも音楽表現が上手いのと最後のポーズがかっこいい。さすが宮本賢二さんの振り付けだなあ。選手のかっこよさを引き出しますよね。252.44

佐藤駿。SP3位。「ロミオとジュリエット」4Lzは惜しいところで転倒。もうちょっとだった。4T+2Tは見事成功。2回目の4Tも高い。コンビネーションスピンはまずまず。3A+3Tも成功。シットスピンはいいスピン。3Aはきれいなジャンプ。3F+1Eu+3Sも成功。ステップシークエンスはまずまず。3LoもOK。コレオシークエンスは音楽によく合ってロミオっぽい。コンビネーションスピンは変化のバリエーションがあっていい。もう少し回転が速ければもっといいな。246.50

宇野昌磨。SP2位。「Dancing on my own」4Fはやや危ないかと思いましたが見事な着氷。4Tも上手く着氷。3AはOK。3Loは手をついてしまいましたがたいしたことない。キャメルスピンはさすがに上手い。4T+2Tは見事なジャンプ。3S+3Tもいい。3A+1Eu+1Fはアクセルの着氷がもう一つだったところから3連続に。ステップシークエンスにはうっとり。コンビネーションスピンも回転軸が素晴らしい。コレオシークエンスは宇野の得意技。コンビネーションスピンは回転が速い。よくまとめました。ほんとグランプリシリーズに比べたらすごいです。最高ではなかったですが、実力は発揮できました。思わずランビエールに抱きつく宇野。よく立ち直りました。290.57

羽生結弦。SP1位。「Origin」4Loはステップアウト。4Sは素晴らしいジャンプ。コンビネーションスピンも美しいなあ。ステップシークエンスはやや元気がないかな。2Lzになってしまいました。4Tもステップアウト。4T+1Eu+3Fも両足着氷。3A+3Tは成功。3Aが転倒。コレオシークエンスは美しいの一言。シットスピンも素晴らしいしコンビネーションスピンも高速回転。うーん、4年ぶりの全日本は疲れがたまっていましたかね。もう25歳。静養してもおかしくないところをずっと出続けるのは見る方が考えるよりものすごいことなのではないでしょうか。なのに、ジャンプ構成が難しすぎますよ・・・。282.77

○最終順位(いだてんぽく)
1.やっぱり宇野はとつけむにゃあ男たい
2.やっぱり羽生はとつけむにゃあ男たい
3.やっぱり鍵山はとつけむにゃあ男たい
4.やっぱり刑事はとつけむにゃあ男たい
5.やっぱり佐藤駿はとつけむにゃあ男たい
6.やっぱり友野はとつけむにゃあ男たい

1位は宇野。羽生に勝ったのは初めてですよね。コーチ変更からの不調、からの優勝ですから格別の経験になりました。おめでとうございます。とはいえ、これで宇野の時代が来るのかというと簡単じゃないと思うんですよ。2位の羽生はイマイチ燃えてなかった。人並み外れた闘争心が今回は見えませんでした。もし誰か「もうお前の時代は終わったんだよ」とか「じじいが」とかうっかり言おうものならトム・ブレイディ(NFLの生きる伝説・チームを6回優勝させている。そしてじじいと言う度に復活する)並みにオリンピック3連覇してしまうような予感がします。とはいえ、ちょっと休養の取り方を考える必要があるでしょうね。とにかくしばらく休息だ。

さて、別次元にいる2人は置いといて、3位以下が非常に興味深いものでした。正直、女子の方が面白いと思ってたというか、そう書きました。でも、男子もレベルが高くなってきましたね。ごめんなさい。

3位の鍵山は踊れる選手というのがキャッチフレーズだけど私はジャンプが素晴らしいと思います。ジャンプに入る前と跳んだ後が同じスピードに感じるのは羽生結弦のよう。あのレベルまで行けるんじゃないかと密かに期待。お父さんが3位確定であんぐりしていたのをとらえたのは、ぐっじょぶ。4位の田中もすごく伸びた年だと思いますが、他が急成長しているのでさらにジャンプの精度を上げていかなくてはですね。でも、それ以外は本当に上手くなった。5位の佐藤駿はSPより緊張してしまいましたね。もっと気楽な順位だったら4Lzは成功したような気がします。ジャンプの加点ももっとついただろうな。

そして個人的に感動したのは6位の友野一希。こんなに大きなジャンプが跳べる選手でしたっけ?元々音楽表現はいいものもってていい成績を残すこともあるけど、正直もう一つだと思っていました。しかし今回のFSはジャンプミスもありましたが素晴らしかったし、一番心に残りました。ジュニアの鍵山・佐藤、上の羽生・宇野と強敵ですし、他の選手もどんどん上手くなっていますが、私は友野のFSを見て町田樹が急激に伸びた時を思い出したんですよね。あの時町田は盤石だと思われていた高橋・織田・小塚を蹴散らしてオリンピック代表になりました。ああなるんじゃないかというほのかな予感があります。がんばって欲しいです。

もといるか戦士大活躍だと?NFL2019 week15 HOU@TEN

ゲンダのウェディングショット。ゲンダおめでとうございます。ちょっと前にも書いたのですが、ゲンダの結婚には夢を感じます。写真みてみてください。

さて、NFLはもうすぐレギュラーシーズンがおわります。いるかはweek15までで3勝しかできておらず、先日はNYGとの一戦で、イーライの最後のホームゲームで勝利をプレゼントする接待フットボールを展開したようです。CINに続く全体2位待ったなし!

まあいるかが勝てないのは弱いからしょうがないのですが(こういうのいつも書いてる気がします)、ちょっと解せないことがあります。いるかを出て行った選手、まあここではもといるか戦士といいますが、そのもといるか戦士が大活躍しているらしいのです。なんだこのいつものパターンぽいやつ。今日はそんな試合をみてみました。HOU@TENです。

week15、HOU@TEN。実況は野瀬さん、解説は高野さん。

そうなんです、活躍しているもといるか戦士とは、TENにいるタネヒルさんです。いるかではなかなか活躍できず、TENのバックアップを務めていたのですが、マリオタがけがをして代役として先発に。すると先発してからなんと6勝1敗、ここまで4連勝だそうです。まじか。いるかのときはその4勝するのも大変だったのに。ひょっとしてもといるかパゥワー…?ともかくTENが今日勝つと地区首位になるそうです。でもHOUも強い。

最初のドライブはHOUがいい感じで進んでいたのですが、エンドゾーンを狙ったロングパスをバカーロがINT!盛り上がるスタジアム。そしていよいよタネヒルさん発進。ドラ2WRのA.J.ブラウンがすごいがんばってるそうです。いい感じで進んでFGにいくのですが、Kサカップが低く蹴りすぎてブロックされました。Kはほんとに悩みの種だそうです。

その後はパントパントで過ぎていきます。そしてTENがいい感じで進んで、ヘンリーのランで大きく前進。そしてTDパスが決まったと思ったら、それをドロップしてHOUのマーシラスがINT!そこから大きく戻されてしまいました…。みんなタネヒルさんの足を引っ張らないで!今日に限って!

HOUはすぐにスティルスへのTDパスにつなげてHOU先制。その後もスティルスにもう1本TDパスを通します。お気づきの人もいるかもしれませんが、スティルスももといるか戦士だったのです。もといるか対決。その後は一か八かの4thダウンギャンブルを失敗したりして、前半は0-14。

しかし後半はTEN最初のドライブで10分近く使ってじっくり進み、最後はタネヒルのQBランでTD!いいじゃないですか!返しのドライブですごい攻められますが、ワトソンのパスをディフレクトし、浮いたパスをブラウンがINT!今日はこんな感じのINTが多いです。そしてTENが今度はA.J.ブラウンにTDパスを通して同点に追いつきました!やっぱりすごい。何が違うんだいるかと。

ここからHOUは後半、ランをばんばん出して前進します。変えてきましたね。そしてハイドのランでTD!FGも加えて突き放します。TENは残り3分になりましたがあきらめずに進み、ルイスへのTDパスで追いすがります。しかしオンサイドキックがうまくいかず万事休す。HOU 24-21 TEN。

HOUはワトソンが19/27,243yds,2TD,2INT。苦戦しましたがしっかりチームを勝利に導いています。ランはハイドが26att,104yds,1TD。後半がんばってました。レシーブはホプキンスが6rec,119yds、もといるか戦士のスティルスが3rec,35yds,2TD。ディフェンスは点をとってから元気を取り戻し、2sck,1INTかましました。なぜこの日に元気を。

TENはタネヒルさんが22/36,279yds,2TD,1INT+3att,10yds,1TD。1INTはレシーバーのドロップだし、すっかり主力QBじゃないですか。OLのせいなんかなあ。ランはヘンリーが21att,86yds。ヘンリーの調子が完調なら。レシーブはA.J.ブラウンが8rec,114yds,1TD。すっかりメインターゲットでした。ディフェンスは1sck,2INT。もう少しワトソンにプレッシャーをかけたかったです。

ともかくタネヒルさんが他球団で大活躍しているのには驚きました。マリオタもけががちで、NFL写真名鑑でも正念場だと書いてあったので、こりゃエースQBなるかもしれませんね。なにしろタネヒルさんは丈夫ですから。せっかくなのでがんばってほしいです。いるかは全体2位待ったなしでがんばります!

全日本フィギュアスケート選手権2019(3):男子シングルSP

法事があったので実家で男子SPを見たのですが、ライブで見ると長いですね。早送りの素晴らしさを思い知った富井です。さて早送りでレビューに行きましょう。解説はホンダバン。実況は西岡さん。

鍵山優真。ピアノ協奏曲「宿命」3Aはシングルになってしまいました。4Tは流れがあるジャンプ。キャメルスピンも形が美しい。3Lz+3Tも大きなジャンプです。ステップシークエンスもスピードがあっていいですね。シットスピンも回転が速い。コンビネーションスピンもポジションチェンジがスムーズ。77.41

佐藤駿。Jrグランプリ優勝者。映画「ロシュフォールの恋人たち」ほか。3Aは高さのあるジャンプ。3Lz+3Tはちょっとバランスが悪いな。キャメルスピンは回転が速い。シットスピンもOK。4Tは高い。素晴らしいジャンプ。ステップシークエンスも動きがいい。コンビネーションスピンの回転が速い。素晴らしいスピン。82.68

宇野昌磨。コーチがランビエール。「Great sprit」素晴らしいスピード。4Fは見事なジャンプ。4T+2Tも最初のジャンプに高さがありました。キャメルスピンも回転がいい。3Aも特大だ。足換えのシットスピンも回転が速い。コンビネーションスピンもポジションチェンジが速い。ステップシークエンスはまるでウィニングラン。素晴らしい。グランプリシリーズはすでに過去のもの。ノーミス!完全復活!ランビエールさえいればこんなものか。105.71

島田高志郞。背が伸びましたか?「Stay」3Aは高さのあるいいジャンプ。4Tはやや両足着氷に見えましたがどうだったでしょう。シットスピンは回転が速い。キャメルスピンの最後に手を開くのがエレガントでいい。2Lz+3Tになりましたがセカンドジャンプが3回転だったのは助かった。ステップシークエンスはもうちょっと情感が欲しい。手もだけど顔の向きが大事だよ。コンビネーションスピンも素晴らしい。ランビエールも拍手。80.59

田中刑事。「Hip Hip Chin Chin」踊りまくって欲しい。そう、逮捕されそうなぐらいね。・・・緊張している。3Aは大きなジャンプ。いいですね。4Sは手をついてしまいました・・・残念。キャメルスピンはいい。シットスピンも悪くないけどなんか、もっとこうアピールできるプログラムなのに。3Lz+2Tになりましたが悪くない。ステップシークエンスはやや音楽に遅れているような。コンビネーションスピンもかっこいい。振り付けはマッシモ・スカリだそうです。さすがはスカリ、いい仕事するな。80.90

佐藤洸淋。「チャップリン・メドレー」現役最後のシーズン。4Tはステップアウト。3Aは優雅。キャメルスピンもOK。ステップシークエンスはチャップリンらしい。3Lz+3Tも成功。シットスピンは上手ですね。コンビネーションスピンも変化がいい。最後までエンターテインメント。78.84

羽生結弦。「秋によせて」4Sは素晴らしい高さ。4T+3Tも流れがすごい。3Aも着氷と同時にイーグル。キャメルスピンもいい。シットスピンもポジションチェンジが速い。ステップシークエンスも途中のジャンプがかっこいい。コンビネーションスピンもすごい。体感で時間が他の人の半分ぐらいに感じる。旨いかき氷を味わっているような・・・。110.72

山隈太一朗。映画「君の名前で僕を呼んで」より。3Aはバランスを崩してしまいました。3Lz+3TはOK。シットスピンもいい。ステップシークエンスもおもしろい音楽を上手く使っています。選曲したお姉さんのセンスがいい。3Fは転倒。もったいない。キャメルスピンはやや短いかな?コンビネーションスピンは回転が速くていい。64.88

須本光希。「The feeling begins」3Aは手をついてしまいました。3F+3Tは流れがあっていいジャンプ。3Lzも軽快。シットスピンも音楽に合っています。ステップシークエンスもスピードがあっていい。キャメルスピンもOK。コンビネーションスピンもポジションが面白い。さすが上手。72.81

鎌田英嗣。こちらも現役最後のシーズン。「Tonight」2Aは成功。3Lz+3Tはバランスを崩したかと思いましたがセカンドジャンプをつけました。キャメルスピンはちょっと回転がゆっくり。3Loはまずまず。ステップシークエンスは丁寧。シットスピンもOK。コンビネーションスピンは足換えのジャンプで止まってしまいました。ああ、もったいなかった・・・。55.30

山本草太。映画「エデンの東」より。始まってすぐ躓いてしまいましたがまだ大丈夫。4S+2Tは成功。次が2Tになってしまいノーカウント。ああ、攻めていたのだけど。キャメルスピンはいいですね。3Aは幅のあるいいジャンプ。シットスピンもスムーズ。ステップシークエンスはエレガント。上品で王子様の雰囲気がある。コンビネーションスピンもよかった・・・ああ、あの2Tがなあ・・・。無難に3回転ジャンプでも良かった。68.16

高橋大輔。シングルからの卒業。33歳。「The Phenix」もうダンスだよね。3F+3Tはきれい。3Aは途中で着氷してしまいました。シットスピンはちょっと短いかな。キャメルスピンもやや回転が遅いか。3Lzは転倒。コンビネーションスピンはOK。ステップシークエンスは沸かせるけど、これは疲れる。フリーぐらい疲れるプログラムだわ、これは。でも勝つとか負けるとかじゃない。ノーガードで打ち合う。それが高橋。長光コーチも「フリーに残れるかしら」と言いながら、笑顔でねぎらうところはまるで夫婦漫才。あうんの呼吸。65.93

友野一希。「The hardest button to button」高さのある4T+3Tでしたがセカンドが両足着氷かな。そして次も2Sになってしました。シットスピンは回転が速いけどレベル1っていうことはポジションが高すぎたかな。コンビネーションスピンは個性的で良いです。3AもOK。ステップシークエンスは素晴らしく面白い。キャメルスピンもいいし、その後も面白かった。さすがフィリップ・ミルズさんだなあ。コーチにはミーシャ・ジーも。73.06

日野龍樹。「交響曲第三番 オルガン付き」3Lz+3Tは両足着氷かな。3Aは転倒、がんばって!キャメルスピンはOK。3Loも成功。シットスピンは上手ですね。ステップシークエンスは工夫されたステップ。コンビネーションスピンもポジションチェンジが多い。うーん、ジャンプが決まりませんでしたね。もったいなかったな。62.47。でもフリーは進出できました!

○SPを終えての順位(いだてんぽく)
1.そう、違う、そう、羽生
2.そう、違う、そう、宇野
3.そう、違う、そう、佐藤駿
4.そう、違う、そう、刑事
5.そう、違う、そう、島田
6.そう、違う、そう、佐藤洸淋

1位の羽生はもっといいときもあるけど、きっちりやりきりました。世界選手権はまず出場できるから多分、あまり燃えたぎる部分がないよね。2位は宇野。宇野はグランプリシリーズの不調を帳消しにする素晴らしいプログラム。よかった、よかった。

3位の佐藤駿はいきなりジュニアから飛び越えてきた新星。この子なら羽生、宇野に続けるのかな。ライバルの鍵山もかなりいいと思いました。4位の田中は・・・勝ちきれないなぁ、フリーでは3位になっていると信じているよ。5位の島田はがんばった。宇野がチームメイトになって吸収できることも多いはず。6位の佐藤は素晴らしい。ラストシーズンを大喜びで終えて欲しい。

全日本フィギュアスケート選手権2019(2):女子シングルFS

順番で行くと男子SPなのですが、追いついていないので女子FSを先にします。富井です。ちょっと前まで女子しか興味がなかったフジテレビですが、今や逆転。まあ、羽生、宇野、高橋はオリンピックメダリストだからそうなるんでしょうけど、日本の女子のレベルは高いのにもったいないな。解説は荒川さん、実況は中村さん。

竹野比奈。「ロミオとジュリエット」3Lz+2Tは慎重に。しかし美しく成功させています。3Fもお見事。2A+3Tも成功。良いスタート。シットスピンも回転が速い。続くジャンプが1LzになってしまいましたがステップシークエンスはOK。コンビネーションスピンも回転が速い。2Loになった後、2A+1Eu+3Sで転倒。少し疲れてきましたか。でも3Tは成功。コレオシークエンスはきれいなスパイラル。レイバックスピンはややトラベリング。でもポジションは美しかったですね。168.57

新田谷凜。「エクソジェネシス交響曲」3Lzは高い。3Fも流れのある素晴らしいジャンプ。3Loは慎重に跳びました。コンビネーションスピンも曲に合った回転。ステップシークエンスもOK。3SもOK。3Lz+3Tはルッツが高かった。2A+2T+2Loも流れがいい。2A+3TもOK。コンビネーションスピンもいいですね。一度完全に止まってからスパイラルの流れがドラマチック。レイバックスピンはややバランスを崩したでしょうか。でも滑りきりました。実力を発揮できました。顔が若い頃の安藤美姫に似てますよね。184.26

吉岡詩果。ハープ協奏曲「リラ・アンジェリカ」3Lz+3Tは大きなジャンプ。3Sは転倒してしまいました。2A+3Tはいいジャンプですね。コンビネーションスピンは回転が速い。3LoもOK。3Lz+2T+2Tも成功。コレオシークエンスはまずまず。2AもOK。シットスピンは姿勢がいい。3Fは転倒。レイバックスピンは回転が速い。ステップシークエンスよく音を拾って滑っています。171.44

川畑和愛。マイアイドル太田由希奈と樋口地蔵尊の教え子です。がんばって欲しい。「Yumeji Theme」「シクリアダス」スピードがある。3Lz+3Tはやや着氷が詰まりましたがいいです。3Loは流れのあるジャンプ。2A+3Tも高さと流れのあるジャンプ。3Fも高い。ステップシークエンスもいいですね。コンビネーションスピンも回転が速い。2A+2T+2LoもOK。3Lzもバランスを崩したように見えましたが見事着氷。3Sも流れがありました。キャメルスピンもいい。コレオシークエンスも踊りまくってますね。コンビネーションスピンも素晴らしい最後まで流れが止まりません。いい出来でしたね。こんなにジャンプが跳べるんだ。すごい。振り付けはランビエールだそうで、ジャンプ以外が素晴らしいのは納得なんですが。いい選手出てきましたね。193.96

横井ゆは菜。「オペラ座の怪人」スピードがいいですよね。2Aも大きい。3Lzはなんとか着氷を持ちこたえました。コンビネーションスピンもドラマチック。シットスピンもいい。ステップシークエンスも芝居がかってていい。3Loも準備なしに跳ぶのがいいですね。コレオシークエンスもいい。3Fは高い。3S+3Tもいい。3Lz+2Tは間にターンが入りましたが大丈夫。最終盤で2A+3T+2Tはすごいなあ。コンビネーションスピンも曲に合ってていい。いいなあ、横井ゆは菜。ほんとにミュージカルを見ているようでした。でも、よく滑っていた。やっぱりスケートはスピードですよね。190.92

永井優香。「アディオス・ノニーノ」3Lzは着氷。2A+3Tは上手にトーループを着氷しましたね。3Sもなんとか。レイバックスピンは美しい。3Lo+2Tも成功。2A+2T+2LoもOK。2Loになってしまいましたが3Tは成功。コンビネーションスピンは上手いな。ステップシークエンスもいい。コンビネーションスピンはやや曲と合わなかったかな。でも、良かったですよね。高校生の時に活躍してその後有望なジュニアに推された時代もありましたが復活ですね。173.88

山下真瑚。映画「セント・オブ・ウーマン」より。高さのある3Lz+3T+2Tは素晴らしい。ですが、次が1Aになってしまってもったいない。3Loは流れのある美しいジャンプ。次の2Aはきまりました。キャメルスピンもいい。コレオシークエンスは長いイナバウアー。3Lzは回転不足なのかな。3Fは両足着氷。シットスピンは回転が速い。ステップシークエンスはやや曲に遅れているかな。3Sはなんとか。コンビネーションスピンもちょっと回転がゆっくり。でも何とか最後までやりきりました。緊張していたのでしょうか。170.75

樋口新葉。「ポエタ」2Aはいいジャンプ。3Lz+3Tは高い。3Sも大きくて見栄えがします。さすが樋口というジャンプ。コンビネーションスピンはまずまず。3Loもダイナミック。コレオシークエンスはまあまあですが、2A+3Tはきれい。3Fはステップアウトでしたが高さはありました。3Lz+2T+2Loも見事。キャメルスピンは良かった。ステップシークエンスは動きがいいですね。スピードがあります。コンビネーションスピンも回転速度があっていい。最後に盛り上がりました。素晴らしい。206.61。これはいい点数ですね。

本田真凜。映画「ラ・ラ・ランド」より。3Lzは転倒。でも直後の動きはとてもいいです。2Aはきれいなジャンプ。3Loは入り方も工夫があっていいジャンプ。2Fになってしまった惜しい。コンビネーションスピンも素晴らしい。歌詞をつぶやいているようなステップシークエンス。やっぱり非凡ですよね。3Lo+2Tに入る前のスケーティングが良かった。3F+2T+2Loは成功。シットスピンも回転がいい。3Fは何とか着氷。ステップシークエンスもスピードがいい。レイバックスピンも素晴らしい。ジャンプミスはありましたが失敗したジャンプを次に成功させたのは良かった。181.34

宮原知子。「シンドラーのリスト」「鐘」2Aは降りた後もいい。3Lz+3T、これはいいジャンプだったんじゃないの?しかし次が2Lo。もったいないな。キャメルスピンは素晴らしい3Sも成功。どうして立っているのかわからないようなバランス。ステップシークエンスがすごい。3F+2T+2Loは回転不足。コンビネーションスピンはすごい。3Lzも手をついてしまいました。2A+3Tは成功。コレオシークエンスもコレオシークエンスの意義がある。レイバックスピンも素晴らしい。ジャンプが・・・もったいなかったなあ。拠点を変えての問題点が出てしまったのかなあ。191.43

坂本花織。映画「マトリックス」より。衣装がかっこいい。2Aは高さのあるジャンプ。さすが。3Fはコンビネーションにならず。3Lzは慎重な跳び方。3Sも成功。ステップシークエンスがすごくマトリックス。コンビネーションスピンもいい。3Lo+3Tはステップアウト。2A+3Tは転倒。珍しい。シットスピンは回転が速い。かっこいいコレオシークエンス、時間を操っている。3Lo+2Tはターンが入りましたがコンビネーションにしました。足換えのコンビネーションスピンも回転が速い。うーん、上手くいきませんでしたね。でもかっこよかったです。ショーナンバーにするときはサングラスをつけて欲しい。188.26

紀平梨花。「International angel of peace」3Sは大きなジャンプ。3A+3Tは見事としか言いようがない。3Fは回転が速いし飛距離もある。キャメルスピンも回転が速い。3Aは高さが素晴らしい。ステップシークエンスも動きが速い。3F+2Tも飛距離が素晴らしい。2A+2T+2Loも美しい。コンビネーションスピンもよい。コレオシークエンスも伸びやか、そこからの3Loは見事じゃ。レイバックスピンも回転が速いからあっという間。すごいなあ。もう横綱じゃ。229.20。圧倒的だ。

○最終順位(いだてんぽく)
1.やっぱり紀平じゃんねぇ
2.やっぱり樋口じゃんねぇ
3.やっぱり川畑じゃんねぇ
4.やっぱり宮原じゃんねぇ
5.やっぱり横井じゃんねぇ
6.やっぱり坂本じゃんねぇ

1位の紀平はこれが全日本初優勝とは信じられない横綱っぷり。おめでとうございます。2位の樋口も大復活ですね。期待されていた通りの成長。素晴らしかった。

そして3位の川畑ですよ。樋口地蔵尊と由希奈さんの教え子。それがあんなにジャンプが上手なんて。意外。でも、それ以外の所は思った通り素晴らしい。あこがれの選手はコストナーというところもいい。樋口地蔵尊&由希奈さんを世界選手権のキスクラに連れて行って!あなたなら出来る。

4位宮原はちょっとしたボタンの掛け違い。今日はたまたま上手く行かなかったけどより素晴らしくなっているのは間違いない。来年、5回目の優勝を楽しみにしています。周りは強敵ですができる、できる。そして横井はオリジナリティがある。ジャンプが揃えばかなり世界でも戦える気がする。6位の坂本はかっこよかったんだけどなあ・・・ジャンプが今日は上手く行かなかったけどここぞというところでは力を発揮するから今日は「ここぞ」ではなかった。そういう時もありますとも。

全日本フィギュアスケート選手権2019(1):女子シングルSP

世間の波に乗って「ワークマン」に夢中。富井です。ワークマン、丈夫でいいですよね。自転車に乗るときもお墓掃除の時もぬっくぬくです。おまけに、すぐ洗える!

さて(さてもなにも華やかな女子シングルにふさわしくない導入であったことに気づいてはいますがこのままつづけます)全日本フィギュアスケート選手権です!もう終わってるけど。2000年代は憂鬱な実況でしたがずいぶんさわやかになりましたよね。解説は荒川さん、実況は中村さん。

松田悠良。映画「You’ll never walk alone」3Sは何とか着氷。3F+2TもOK。キャメルスピンもきちんと回っています。2Aは流れのあるジャンプ。シットスピンもシットポジションがいいですね。ステップはテンポ良く。コンビネーションスピンはオリジナリティがありますね。52.34

竹野比奈。映画「ロシュフォールの恋人たち」2T+3Tと最初のジャンプが2回転になったのによく3回転をつけました。3LzはOK。ジャンプに高さがあります。キャメルスピンは回転にスピードがあります。2AもOK。コンビネーションスピンも回転速度が速い。ステップシークエンスも曲に合ってていい。レイバックスピンも素晴らしい。ジャンプがちょっと残念でしたがすごく良かったです。59.52

津内胡菜。大学4年生で初の全日本選手権。「ポエタ」振り付けはミーシャ・ジーだそうです。3Lzはゆっくりだったけど高さのあるコントロールされたジャンプ。3S+2Tも成功。シットスピンもOK。工夫のある入り方の2A。コンビネーションスピンは回転が速いしおもしろい構成。レイバックスピンはやや短いかな。ステップシークエンスは上半身の音楽表現が素晴らしい。よくまとめました。コーチは無良くんのお父さんだね。50.83

松原星。映画「アナスタシア」より。3Loの予定が1Loに。もったいない。コンビネーションスピンは美しい。シットスピンも回転が速い。2Aは成功。3S+3Tも成功。これは大きい。ステップシークエンスも上手。レイバックスピンも左手の使い方が美しいですね。すごくスピンが上手な選手ですね。50.43

川畑和愛。コーチが樋口先生だ!お元気そうで何より。「美しき青きドナウ」2Aは流れのあるきれいなジャンプ。3Lz+3Tも成功。シットスピンも素晴らしい。ワルツのリズムの取り方が上手。ステップシークエンスが華やか。3Loも成功。コンビネーションスピンの終わった後がすてき。キャメルスピンはもうちょっと工夫があったら良かったかな。すばらしい。ノーミスだ!お、キスクラに由希奈ちゃんがいるじゃないか!道理でエレガントなわけですよね。65.53

浦松千聖。「トゥーランドット」スピードがある。3Lz+3Tは美しい。シットスピンもいいですね。レイバックスピンも回転が速い。ステップシークエンスも曲に合ってて素敵。2Aは高さがある。3Fも成功。コンビネーションスピンも上手。みんな上手だなあ。59.16

紀平梨花。「Breakfast in Bagdad」3Aはステップアウト。3F+3Tは余裕があります。キャメルスピンは回転速度が速い。難しい入りの3Loも隙がない。コンビネーションスピンも最後のI字スピンがきれい。ステップシークエンスはスピードのチェンジが素晴らしい。レイバックスピンも美しい。最初の3Aがちょっと残念でしたが貫禄がありますね。もう横綱の風格。73.98

山田さくら。全日本に5年ぶりの出場。みんなそれぞれドラマがありますね。「スィート・リメンバー・オブ・ユー」3T+3Tは最初のジャンプは高さがあるいいジャンプでしたが転倒。3Loも高い。キャメルスピンはOK。2Aも流れのあるジャンプ。ステップシークエンスはちょっと物足りないかな。レイバックスピンは良かった。コンビネーションスピンも情感があります。終わって舌を出してしまいましたが作品としてはまとまっていましたよね。50.99。初めてのフリー進出だそうです。

永井優香。久しぶり。「白夜を行く」スピードなるスケーティング。3T+3Tは成功。バランスのいいジャンプでしたね。3Lzも大きなジャンプ。キャメルスピンは回転速度がいいですね。2Aも幅のあるいいジャンプ。ステップもさすがの巧さ。コンビネーションスピンもスピードが素晴らしい。レイバックスピンも背中のカーブが美しい。ノーミスでしたね!良かった!!64.78

佐藤伊吹。「テイク5・フォー・エリーゼ」手の感じがトゥクタミ風。3S+3Tはセカンドジャンプが回転不足ですかね。3FはOK。レイバックスピンもトゥクタミの影を感じる。キャメルスピンも美しいポジション。ステップシークエンスも曲に合わせて上手い。2Aも成功。コンビネーションスピンも素敵。最後のポーズもかわいい。50.35

坂本花織。「No roots」3F+3Tはややバランスを崩しながらも上手く着氷。キャメルスピンもいいですね。2Aも予備動作がほとんどないのに成功。コンビネーションスピンも回転が安定してていい。3Loもきれいだなあ、やっぱりジャンプが素晴らしい。レイバックスピンもOK。ステップシークエンスもコントロールされている。最後までパワーがありました。でも・・・去年や一昨年に比べるとやや気迫がないかなあ。大学に入った年って難しいよね。69.95

樋口新葉。「Bird set free」2Aは向き直ってすぐに跳んで素晴らしい出来。キャメルスピンもOK。3Lz+3Tはステップアウトでしたが最初のジャンプが高い。コンビネーションスピンも回転が速い。3Fも高さがある。レイバックスピンも回転軸がきれい。ステップシークエンスもよく曲を聞いて滑っています。ステップアウトがもったいなかったですが、坂本と同じ年のパワフルなスケーターが続いて満足感が高まります。欲を言えば、ただ滑っているような時間がもったいないかな。68.10

廣谷帆香。映画「サムウェア」より。3T+3Tは高さがありました。3Lzも成功。キャメルスピンは回転が速い。レイバックスピンも回転が速い。2Aも流れのあるジャンプ。ステップシークエンスはまずまずかな。コンビネーションスピンもきれいにまとめてノーミス。いい出来でしたね。54.68

宮原知子。「エジプシャン・ディスコ」ほか。始まったときから密度がすごい。3Lz+3Tは成功。2Aは幅もあるいいジャンプ。コンビネーションスピンはすごい回転。ステップシークエンスも複雑。こんなのできるの宮原知子しかいない。3Loも着氷。キャメルスピンもすばらしい。レイバックスピンもポジションが美しい。最後まで宮原の世界。曼荼羅のようにみっちり詰め込まれています。素晴らしかった。70.11

新田谷凜。映画「レッドバイオリン」より。高さのある3F+3T。素晴らしいです。2AもOK。コンビネーションスピンも変化がスムーズ。3Lzも高い。いいジャンプが揃いました。ステップシークエンスも音楽をとらえるのが上手ですね。シットスピンも回転が速い。レイバックスピンも素晴らしい。62.27

本田真凜。コーチがホンダバン。「セブンネーション・アーミー」スピードがすごい。3Lo+3Tはそのまま大きく跳んでいきました。3Fも成功。シットスピンもOK。2Aも跳ぶ前から良かったですね。レイバックスピンも回転が速い。ステップシークエンスはスケートが伸びます。見ていて爽快。コンビネーションスピンもきれいなポジション。最後のポーズまで流れが途切れませんでした。実力が発揮できました。65.92

笠掛梨乃。「Over the love」スピードが素晴らしい。3Loは転倒。勢いはあったのですが。コンビネーションスピンも回転が速い。シットスピンもOK。2Aもいいジャンプ。3F+2Tとここをコンビネーションに。レイバックスピンもいいです。ステップシークエンスは曲をよく生かしています。47.52

横井ゆは菜。「黒い十人の女」2Aは高さもあっていいジャンプ。レイバックスピンもスピードの変化が面白い。キャメルスピンもOK。時々入る小芝居がいい。3Fは音楽が鳴るのと着氷が同時なのがすごいインパクト。3Lz+3Tはステップアウトで残念。でもステップシークエンスはやはり芝居がかっていておもしろい。シットスピンも回転が速くて良かった。日本のジュベールと呼びたい。個性的だなあ。62.90

○SPを終えての順位(いだてんぽく)
1.紀平じゃんねぇ
2.宮原じゃんねぇ
3.坂本じゃんねぇ
4.樋口じゃんねぇ
5.山下じゃんねぇ
6.本田じゃんねぇ

1位の紀平はもはや貫禄。アクセルだけじゃなくほかのジャンプも高い。2位の宮原はみっちり詰まってる。回転不足がとられたようですが、フィギュアスケートはジャンプだけじゃないよね。とはいえ、結局ジャンプがものをいう世界なんだけど。

3位は坂本。爆発的な力は発揮できなかったけど、逆に言えば、そういう所じゃなかったからかな。勝負の所はここじゃない。4位の樋口はジャンプのキレが戻っていました。5位の山下は放送がなかった。男子の宣伝するぐらいならみせて欲しかったな。6位の本田も復活を印象づけるSP。

やっぱり日本女子はすごいですよ。

軽井沢国際カーリング選手権2019 ロコ・ソラーレ vs. チームシドロワ

愛媛にはそば吉というそば屋さんがあります。いちおう信州そばといっているのですが、僕が知らないだけかもしれませんが、そば吉は信州でも出会ったことのないような、ユニークなそばです。そしてそば吉のそばが僕は大好きです。昨日そば吉にいって、今日はやぶそばにいったのですが、どちらも好きなそばです。どうかしてるのかもしれないなと思いつつ、これでいいかと思うマイク松ですこんにちは。好きなんだからしょうがない。

さて、先日みつけたのですが、どうもBSアサヒで、軽井沢国際カーリング選手権を中継してくれてるようです。男子は有料放送、女子はBSアサヒでみられるようなので録画してみてみました。いっぱいみせてほしいのですが。今日はロコ・ソラーレとロシアチームです。

軽井沢国際カーリング選手権、ロコ・ソラーレ vs. チームシドロワ。実況は振動さん、解説は石崎さん。

ロシアはイエゼフ、コテルニコワ、ポルトゥノワ、シドロワ。ロコ・ソラーレはいつものメンバー。

第1エンド、先攻のロシアはガードをおいてきて、テイクテイクの展開。ロシアはうまく残せなくて、LSは2つ残すいい展開でしたが、途中で全部出されてしまいました。藤澤が最後にしっかりテイクしてブランクエンド。

第2エンドもブランクで第3エンド、ロシアはセンターガード。LSもコーナーガードをおいてきました。急に曲がって日本のショットがガードにあたって意図せずウィックショットに。あとは前のガードを置いてそれをテイクという感じに進みます。吉田姉のショットがガードの後ろに隠せましたが、すぐにポルトゥノワがそれにフリーズ。さすが強いです。そこからうまく2点パターンをつくり、シドロワもテイクはしつつも隠せませんでした。藤澤がばっちりテイクしてLSが2点とりました。

選手の情報はほんとどうでもいいのばっかりだな。

第4エンドはバックエンドから。日本のガードの後ろにロシアのストーンがあります。ガードの後ろのテイクショットの応酬。ほんとにレベルの高い戦いで、ロシアが2点とりました。

第5エンド、ガードがごちゃごちゃしていて、中のストーンを狙う展開。ハウスの中はクリーンですが周囲にストーンが散っています。ロシアはハウスの外側のストーンをしっかりテイク。藤澤にレイズテイクアウトを強いましたが、しっかり決めてLSが1点とりました。

昨年の軽井沢国際と比べてロシアは2人かわってるんですね。それでも強い。

第6エンド、LSはロングセンターガード。そのうしろにハウスの中を狙う展開。さすがいいところに隠してきます。なかなかLSはガードの後ろに隠れない。2回同じように隠れないショットになって笑ってました。LSはカムアラウンドでナンバーワンをとりにきますがなかなか。ダブルテイクアウトもうまくいかず、ロシアが3点とりました。なかなか。

吉田妹が体調を崩してカナダの大会は3人でベスト4までいったのですが、日本に戻ってきたのは2日前だそうです。大変だ。

第7エンド、LSはコーナーガードから。ロシアは中に入れたあと、前にガードをおいてきます。1点スティールの形。LSもストーンは中に入れているので、ダブルテイクアウトを狙います。テイクは成功したのですが、どっちがナンバーワンかは微妙なところでした。しかしシドロワがダブルテイクアウトをやり返しました。LSは1点とらされました。

第8エンド、なんかスルーが続きます。アイスの状況が変わってるのか。両チームともうまくストーンが運べず、クリーンな展開に。LSのラストストーンがハウスに入らず、ここでコンシード。LS 4-5 ロシア。

序盤でしっかりアイスリーディングができたロシアは、途中から精度がめっちゃ上がってきましたね。さすがディフェンディングチャンピオン。終盤の正確さはすばらしかったです。

第33回ジャパンXボウル フロンティアーズ vs. インパルス

法事でまた実家に帰っていたのですが、出たお弁当がおいしかったマイク松ですこんにちは。ああいうお弁当屋さんがなぜ職場の近くにないんだろう。手作り感がよかったです。

さて、みてなかったジャパンXボウルをみておこうと思います。なんとか甲子園ボウルに勝った、ファイターズの相手はどこかな?きっと勝った方が日本一です!

第33回ジャパンXボウル、フロンティアーズ vs. インパルス。実況は厚井さん、解説は古庄さん。古庄さん今年も残念でした。

PIオフェンス。最初はパスできて1stダウン。そしてRBミッチェルのランも出てます。QBはローレンス。しかしランを止められてパント。パントはよかったです。

FFオフェンス。RBグラントが注目。QB高木はまずグラントにパス、次はハンドオフ。3rdダウンもグラントにヒッチパスで1stダウンとりました。グラントばっかりですね。そしてやっと中村にパスを通して1stダウン。そのあとはしっかり複数人でタックルしてパント。PIディフェンスがんばってます。

PIオフェンス。ローレンスはよく投げてます。そしてスペシャルプレーにいきましたがこれは惜しくも通らず。ファンブルもあってパント。PIは無理してないと古庄さん。PR高津佐がいいリターンでいいところまで戻しました。

FFオフェンス。もともとバードソンがQBでしたがけがで今は高木だそうです。FFは4thダウンでギャンブルにいったと思ったらいきなりロングパスで中村にTDパスを通しました!これはびっくり!てっきり近場と思ったら。FF先制!

PIオフェンス。ミッチェルのラン、ローレンスのQBランで進みます。そしてWR頓花がランアフターキャッチで一気にTD!同点に追いつきました。

FFオフェンス。またPR高津佐がいいリターン。これは勢いつけますね。そして高木から中村にぽーんとパスが通ってTD!あいてましたねー。パスもよかったですがいいルート取りでした。

PIオフェンス。わりとてきぱきパスが通ってます。しかしFFディフェンスもINT狙ったりしてますね。しかし反則もあって進みませんでしたが、FGは長い距離を決めました。佐伯兄弟がPとKを務めているらしい。おもしろいですね。

FFオフェンス。今回はわりと時間かけててきぱき攻めてますね。いろんなプレーを出してますが、グラントがファンブルしPIリカバー。しかしスローみるとひじがついてますから大丈夫そうです。ってレビューで判定通りになったみたいです。あらー。リカバーしたモトゥーは値千金です。

PIオフェンス。山岸がすごいタックル。WR松井といい、ファイターズの選手って結構FFに入ってるんですね。このまま前半終了、FF 14-10 PI。

後半、FFオフェンス。高木のパスをDB小池がINT!そのままリターンTD!これは狙ってましたね。またファイターズOBだ。これでPI逆転!

またFFオフェンス。グラントのランで前進。しかしPIディフェンスがサック2つでパントに。これはPIのってますね。

PIオフェンス。WRワイズにパスを通して前進。4th&Inchesでギャンブルにいきスニークで更新。いいじゃないですか!そしてミッチェルへのスクリーンパスで大きく前進。これはいいコール。しかしエンドゾーン前でフォルススタートがあって結局FG。

FFオフェンス。グラントのランで一発TD!75yds一気にいきましたね!中じゃなくてオープンに初めていった結果。

PIオフェンス。パスも通っていったのですが、なんとかFGに抑えました。と思ったらマシスがディフレクトしてFG失敗。

FFオフェンス。グラントやウィリアムズのランがどしどし出始めた。グラントもはたき込みやハードリングでどんどん進んでます。グラントが1yd前でファンブルし、それを味方の岩松がエンドゾーンでリカバーしてTD!リプレーでこうなりました。

PIオフェンス。パスで前進しますが、ここでFFディフェンスがサック!ミッチェルのスクリーンもまた効いてる。1stダウンとりました。すばらしいロングパスを投げたのですが、DBアディヤミがいいカバーで通させませんでした。しかし今度はローレンスが逃げながら頓花にパスを通します!これはいいパス。エンドゾーン前に進んでミッチェルが最後に飛び込んでTD!しかし2ptはうまくいきませんでした。

FFオフェンス。グラントを止めないと。なんとか止めてパントにしました。

PIオフェンス。約1:30。しかしFFのクラウドノイズが大きくてフォルススタート連発。勝負の4thダウンも通らず。このまま試合終了、FF 28-26 PI。

なかなかの接戦でした。インパルスもディフェンスをいい感じで展開して、一時は自分たちのペースにもっていけていたのですが。でもパスゲームから一気にグラントのランゲームに切り替えた、フロンティアーズの作戦がおもしろかったです。

さて、ライスボウルはファイターズとフロンティアーズになったわけですが、あのグラントはたぶん止められないですね。ひどいことになりそうです。

バファローズぽんたがまた移籍を考えているのか

昨日の夜はうっかり横山光輝「史記」を読んでしまい、よふかししてしまったマイク松ですこんにちは。よくない。でも読むなら絶対一気読み!ずーっとつながっていく感じがいいんですよね。

さて、今は移籍や契約のオフシーズンを迎えているプロ野球。トゥトゥゴーもTBに決まったようで何よりですね。そんな中移籍で悩んでいる人というかキャラがいるようです。

バファローズポンタの去就に注目 昨季はFA宣言で残留も今オフは自問自答

ぽんたは昨年はFA宣言をしましたが、結局残留、FAはファンとあゆむの略だったというシャバイ結末でした。今年はどうもファンから「グッバイクソ狸」と辛辣コメントがあるのをみて、移籍を考えているという流れだそうです。

日経とかだと転職の記事は山ほど出てきますが、こんな転職はだめ的な記事ではたいてい、今の職場が不満だからという理由では失敗するって書いてありますよ。むしろ次の職場でやりたいことがちゃんといえるかどうかだそうです。このぽんたはそれがなさそうですよ。

転職に一番気をつけるべきアドバイスは、「隣の芝生は青い」ですよね。よく考えてください、どうも辛辣コメントにへこんでいるらしいですが、種いも球団オリックだからこれくらいですんでいると考えられませんか?想像してみてください。ぽんたがもしハンシンとか黄泉瓜とかにいって、運悪く負けが続くシーズンになったら…?グッバイクソ狸とかはむしろ褒め言葉に思えるくらいの、この世の汚い言葉を凝縮して焙煎してコーヒーにしたような、端午の節句に各種の毒虫を缶に入れて共食いさせ、一年後に生き残っていた最後の一匹を、雲南の安駝駝という霊草で飼育し、そのフンを混ぜた水でヒルを飼育すると誕生するような恐ろしい言葉が投げかけられるでしょう。ヒ一族は関係ないですが。実際奇特なオリックファンからは慰めの言葉が届いてるじゃないですか。

まあ仮に種いも球団オリックを応援するという苦行の意味を理解しない、文字通り心ないファンがたまにはいるとして、その人はぽんたが憎くていっているのではないのです。弱いからですあいつらが。だから気にしなくていいのです。弱いからです。弱いから。

だいたいこのぽんたはこともあろうにエゴサーチとかしてるみたいじゃないですか。そんな承認欲求は満たさなくていいのです。どうしてもやりたいなら試合に勝ったときだけにしてください。めったにないかもしれませんが。

ということでぽんたは自分の境遇とかを嘆くのではなく、ただチームの弱さを嘆いてください。そうするといいことがありますよ。いっそすべての執着から解き放たれることを願って、お経とかを唱えてみたら…?

NFLカラー写真名鑑が「復活」した

宿坊に泊まってきたマイク松ですこんにちは。とてもいいところで気持ちも静まったような気がしたのですが、現世に戻ってきたらすぐもとに戻りました。

さて、現世に戻ってきたら1冊の本が届いていました。

NFL 2019 カラー写真名鑑

写真名鑑とありますが、もちろん写真もわんさかありますが、全32チーム選手紹介&展望という形で、今シーズンのNFL全チームの分析が入っていて、読んでてとても役に立ちます。もうシーズンも佳境ですけどね。

この雑誌はベースボール・マガジン社がつくっているのですが、実はNFLを見始めた2000年代初頭。同じベースボール・マガジン社が「NFLを知り尽くす!」という雑誌を作っていたのをご存じでしょうか。ちょうど今の写真名鑑の小さい版みたいなので、カラー写真は少なかったですが、同じようにNFLチームのデータが詳しく載っていて、観戦にはとても役だったものです。もちろん毎シーズン買っていたのですが、2006年を最後になくなってしまって、さみしい思いをしていました。それがどうも昨年から復活していたようですね。

今シーズンのもまだまだ間に合いますし、シーズンが終わっても資料的な価値もありますし、なにより今度こそずっと作り続けてほしいので、どうぞみなさん買って下さい。買い支えてください。

第74回甲子園ボウル ファイターズ vs. ビッグベアーズ

いだてん終わりました。ドラマを見続けるのが苦手で離脱しましたが、富井は最後までみました。本当におもしろいドラマだったと思います。総集編があるらしいのでみてあげてください。

さて、今年も甲子園ボウルがあります。ファイターズは本当に今年は心配で、勝てるかどうか五分五分とみました。考えようではおもしろい甲子園ボウルになりそうです。

第74回甲子園ボウル、ファイターズ vs. ビッグベアーズ。実況は浅井さん、解説は米倉さん、リポートとインタビューは澤田さん。

KGオフェンス。3rd&ロングになりますが、阿部にロングパスを通してダウン更新。三宅のランで進みます。奥野のオプションも効いてる。次のパスは浮いてしまってFGトライ。奥野のパスは最初浮いてますね。結構長い距離でしたが安藤がしっかり決めました。KG先制。

WUオフェンス。最初はラン。難しいスクリーンをやってきましたがこれは不発。そこで柴崎がロングパスをWR小貫に通して1stダウン。次のダウンはパスがうまくいかず、パントになりました。

わかりやすくするために「4thダウンとは?」「2nd アンド ○とは?」みたいに説明が出て便利です。甲子園ボウルってフットボール入門としても最高ですよね。

KGオフェンス。鈴木に通します。パス浮かないようにしてね。横投げで1stダウン獲得。QBランも入れてきます。3rdダウンのパスは通りませんでしたが、とってるくさかったです。パント。

WUオフェンス。ワイルドキャットとスクリーンを読んでロスタックル。三村がいい読みです。3rdダウンロングでドローで1stダウン。RB荒巻がいい走り。KGもパスインターフェアで援護。止めて。DB松本がいいブリッツでロスタックル。WRブレナンがランアフターキャッチで1stダウン。KGディフェンスもミスタックル。確かにトリッキーなプレーをよく使ってますね。パスを通して残り2yds。QB吉村が突っ込んでTD!WU逆転しました!特にあっさりとられましたね。弱い。

KGオフェンス。前田のランで進んで、阿部のパスで1stダウン。今日はパスで散らしてくるんですかね。そして阿部にもう1つパス。三宅や齋藤のドローで進みます。今日はラッシュがくる前に投げたり渡したりしてしまおうという作戦。いいことです。ロングが残りましたが阿部に通してエンドゾーン前7yds。阿部に通してTD!今日は阿部とあってるみたいですね。

副音声のわかりやすいアメフトでは、「にわかファン大歓迎!」って書いてあります。誰もが最初はにわかファンです。でもメインの浅井さんもわかりやすくしてくれています。

WUオフェンス。フォルススタートもあってパントに。リターナーがファンブルしてあぶないところでした。なんとかリカバー。

KGオフェンス。三宅のランで進んでTE小林にパスで1stダウン。これはうまいコール。そして阿部にロングパスが通りました。今日はもう阿部阿部でいこう。今日は奥野は丁寧にターゲットを探していると米倉さん。ジェットスイープからまっすぐ三宅が上がるランでエンドゾーン前。QB中岡がブロッカーに入るおもしろいランプレーを出してきましたが、止められました。最後はやっぱり阿部に通してTD!オープンでしたねー。

WUオフェンス。またフォルススタート。気をつけて。KGディフェンス藤本はWU柴崎は落ち着いているのでプレッシャーをかけようといってるらしい。いいことです。すごい長く残りましたが、ロングパスがWR伊藤に通りました。ああいうのなんでとられるんだろう。時間がないところでしたが、ブレナンがすごいすごーいワイドオープンになっていて、TDパスを通しました。おかしいわ。そしてオンサイドキックにいきますが、キックオフアウトオブバウンズになりました。

KGオフェンスは40ydsから。サイドライン際のパスを2連発で通しました。こういうのはうまいですね。レッドゾーンにきますがここでフォルススタート。やめて。いいパスでTDとったようにみえましたが、ホールディングでノープレイ。つらい。めちゃくちゃ下がってます。そしてここでサック。そこからは少し進んで、FGで加点はしました。ださいですが加点はした。このまま前半終了、WU 14-20 KG。

後半、WUオフェンス。ランランをしっかり止めたのですが、サイドライン際のパスを通されました。あれをやられてしまう。次のダウンはワイルドキャットを止めてパント。ここでスペシャルプレーにいきましたが、しっかり警戒していたディフェンスが止めました。よしよし。

KGオフェンスは中央から。前田が一気に走ってTD!ちょっとWUがギャンブル失敗で気落ちしたところをしっかり突きましたね。米倉さんのいうようにちょっと浮き足立ってたかも。

WUオフェンス。ブレナンがビッグリターンで75yds戻してレッドゾーンに行きました!なんでこういうの許す。勢いに水を差しますよね。そしてエンドゾーン奥のパスをブレナンがスーパーキャッチ!TDとりました。ブレナンもすごいけどあのビッグリターンがなければ起こらないわけですからね。完全に勢いを取り戻しました。米倉さんも大味な試合になってきたと言い出しました。

KGオフェンス。WUのDLが押し始めて奥野が追いまくられてる。自分のランで1stダウン。ディレイとかしてます。しっかりして。阿部にパスを通して1stダウン。助かった。そしてTE小林にパスを通します。いろいろがんばっているのですが、ドローを読まれてFG。しかし45ydsFGをはずしてしまいました…。ちょっと手にかかりましたかね。

WUオフェンス。ブレナンにパスを通してランアフターキャッチで1stダウンとりました。ランパスで押されてる。柴崎も追われながらもTE高瀬に通して1stダウン。3rdダウンまではいけるのですがそこからのパスが通る。そしてブレナンに通してTD!xpとって逆転しました!あーあ。

KGオフェンス。さっきから全然ラン使わない。ロングパスも通らずパント。雰囲気悪。

WUオフェンス。ワイルドキャットで進んだあとパスにいきますが、ここはディフェンスがパスをディフレクト。パントに。

KGオフェンスはいいところから。三宅へのスクリーンで前進。セカンドエフォートが効きました。TE小林へのショベルパスが出た。これはうまい。ランが出てます。2年生RB前田のランが効いてる。1st&goalからQBランで前進、最後は鶴留から前田のダイブでTD!逆転しました。こういうランで最初からいけばよかったんや。2ptを狙って三宅へのヒッチパスから飛び込んで2pt成功。これはうまい。

WUオフェンス。ブレナンのリターンは今回はしっかりケアしました。そういうの大事。ランパス止めて3rd&10。やっぱりサックはできませんでしたが、惜しくも通らずパント。あぶなかった。

KGオフェンス。前田が第1列を抜けてロングゲイン!今日覚醒した感じですね。一気にレッドゾーン。三宅の粘り強いランで進んで、阿部にパスを通しましたが惜しくも通らず。FGになりました。安藤が今度は楽に成功。ちょっとホールド危なかったけど。

WUオフェンス。DLはOLを抜けるんですがどうも柴崎まで届かない。パスが通りました。ロングパスを狙ってます。3rdダウンでは裏をかいたランで1stダウン。米倉さんもKGのOLが全然届いてないとのこと。そうなんですよ。3rdダウンで止められてももちろんギャンブル。柴崎が走るかもしれないと思いましたが、ブレナンを松本がしっかりマークしていてギャンブル失敗。助かりました。

KGオフェンス。ランでもちろん時間を使います。そして1ydをしっかりとって1stダウン。時間を使って試合終了、WU 28-38 KG。

なんとか勝てました。ほんとにぎりぎりでした。実力は拮抗してました。よく勝てました。あちこちぎりぎりだったし、流れをつかんだかと思ったら手放して。最後までぎりぎりでした。

ライスボウルはきっとこてんこてんにやられると思いますが、鳥内監督は「おもろいことやります」といってました。おもろいことやってもらいましょう。それが楽しみ。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 ファイナル(4):女子シングルFS

職場の人たちに手料理を振る舞う機会があったマイク松ですこんにちは。以前富井に作ってあげて好評だったハッシュドビーフを作ったのですが、なにしろみんなすごいおなかすいてて、玉ねぎをいためるだけで「なんかめっちゃおいしそう!」とかいってました。もちろん好評でよかったです。

ファイナルは女子シングルFSです。そりゃ好評でしょうよ。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルFS。実況は三上さん、解説は荒川姐さん。

アメリカのブレイディ・テネル。いきなりテネってきましたか。がんばれ。「ニュー・シネマ・パラダイス」。3Lzは踏切が明確できれいにテネったジャンプでした。2Aもテネったあと3Sも成功。イーグルからの2Aと堅実にテネってきます。レイバックスピンからステップ。優雅に世界観を表現。このテネり具合がアメリカらしいです。3Lz+3Tから後半。今日は安定感あります。ファイナルだけど。3F+2T+2Loをテネって3Lo。音楽の変化もうまく表現。コレオシークエンスもテネってます。コンビネーションスピン2連発でフィニッシュ。今日は最高レベルのテネりができましたね。212.18。

紀平梨花。「イン・ア・モーメント・オブ・グレートネス」ほか。4Sに挑みますが転倒。でもナイスチャレンジですよ。3A+2Tは成功。あのあとで決めましたか。3Fは手あげ。キャメルスピンをしっかり回ったあと、3Aをまた決めました。自分のものにできてますね。ステップはもっとエンジンかけていきたいところ。3F+3Tから後半。2A+1Eu+3Sという組み合わせ。いいですね。コンビネーションスピンもてきぱき。コレオシークエンスも力抜いてないです。手あげの3Loからレイバックスピンでフィニッシュ。いい演技でした。今後につながりそうですね。216.47。

ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ。上を狙っていこう。ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」より。4Fを決めてきました!回転のキレがありますね。加点もついてます。4Sはダブルになりました。うーん。4Lzも普通に成功。入り方にも工夫あったし。2A+3Tと難しさを感じさせない軽やかさ。コンビネーションスピンもてきぱき。コレオシークエンスはものすごいイーグルがでてます。あれはすごいな。4T+1Eu+3Sを入れてきてますよ。これが新型MSの実力か。4Tは転倒。三上さんとやらは新時代新時代うるさいですね。3Lz+3Tからキャメルスピン。そしてステップもがんばってます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。堪能しました。新時代新時代うるさい。233.18。

ロシアのアンナ・シェルバコワ。「グノシエンヌ第1番」ほか。4Lz+3Tはすごい助走からどーんと成功。強いです。4Fに挑みますが転倒。コレオシークエンスもじっくりみせて、終わり際に2A。助走スピードが速い。4Lzは回ってたか。キャメルスピンもいいスピードです。そして衣装の色が変わって、ストラヴィンスキー「火の鳥」へ。おもしろい。3Lz+3Lo、3F+1Eu+3Sとビッグジャンプをどしどし。3Lzは手あげでジャンプおわり。コンビネーションスピンも音楽をうまく使ってますね。ステップは笑顔で滑ってますが難しいステップ。コンビネーションスピンでフィニッシュ。すばらしい演技でした。すごい新型がまだいるとか信じられないですね。240.92。

ロシアのアリョーナ・コストルナヤ。期待したいですね。「ニュームーン/トワイライト・サーガ」ほか。3A+2Tはしっかり成功。もちこたえました。3Aは流れもよかった。2Aはステップの1つとして。スパイラルから3Loもエレメンツ感がない。コンビネーションスピンは表現力の一端をみせつけます。ステップは見事。しっかり世界観をつくってきます。3F+3Tはセカンドで手あげ。技術とスピード、そして表現力。3F+1Eu+3Sも決めました。つなぎの部分も丁寧です。3Lzでジャンプおわり。コンビネーションスピンのポジションも難しいな。コレオシークエンスのあとレイバックスピンでフィニッシュ。こりゃやりましたね。ほぼノーミスでした。247.59。世界最高得点だそうです。

ロシアのアリーナ・ザギトワ。「フィーリング・ビギンズ」ほか。3Lz+3Loは着氷がちょっとよくなかった。2Aで手をつきました。まじか。3Sは成功。スパイラルからの2Aも決めました。キャメルスピンは難しいポジションもやってます。コレオシークエンスのスパイラルは大きな演技。3Lz+3Tは少し回転が足りなかったかも。3F+2T+2Loもテンポよくなかった。3Fでジャンプおわり。コンビネーションスピンからステップ。大きな演技です。メリハリもありますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。NHK杯のようにはいきませんでしたがしっかりがんばりました。205.23。うーんもうちょい出てもよかったのに。

○最終結果:(シン・ゴジラの矢口蘭堂のセリフ的に)
1. コストルナヤ、まるで進化だ
2. 10年先にもシェルバコワを残す方が重要だ
3. トゥルソワはどう動いても人事査定に影響はない
4. あきらめず、最後まで紀平を見捨てずにやろう
5. 戦後は続くよ、どこまでも。だからテネルんですか
6. ザギトワはまだまだやれる、そんな気がするよ

ロシアの新型MSが力を見せつける結果になりましたね。それぞれの良さがあっていいんですが、コストルナヤが1位なのはとてもよかったと思います。他の2人みたいにどしどし4回転があるわけではないですが、どうせそのうち身につけるし、そうなると表現力の差が出ますよね。とにかく長い選手になってほしいです。シェルバコワも技術はもちろん、衣装チェンジで楽しませるスピリッツはある。トゥルソワはさすがの大爆発。あれだけジャンプきたらすごいですよね。

紀平は4位。やはり上を狙ってどしどしきますね。次につながる演技になったし、課題もまだありそう。テネルはあんなに安定感あるいい演技なのに。ザギトワは惜しくも6位でしたがまだ大丈夫。シーズンは長いし、NHK杯の演技ができたらもっと上を狙えるでしょう。新型にはないものをもってるんやで。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 ファイナル(3):男子シングルFS

マイナーリーグのチーム名。われわれも腎臓ズから始まって球団名を考えたことがありましたが、ほんとにおもしろいですよね。なんでも球団名になる。そう、種いもでもね。

ファイナルは男子シングルFSです!

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルFS。実況は振動さん、解説は織田信成将軍。

中国の金博洋。FSで盛り返そうぜ。「ザ・パス・オブ・サイレンス」より。4Lzは転倒。高かったです。4T+2Tは決まりましたがやや止まり気味。4T単独は手をつきました。うーん。3A+1Eu+3Sはきっちり成功。こういうジャンプでのっていきたいですね。コレオシークエンスをはさんでキャメルスピン。加速する形。後半に入って3Aは成功。3Lz+3Tも決めました。4回転がなくなったら普通にいけますね。3Fからステップへ。エッジワークはよくなってるところか。シットスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。4回転だけですね問題なのは。ヘヤーのもじゃもじゃをなんとかしたら復活するかも。241.44。

ロシアのドミトリー・アリエフ。相変わらず衣装に工夫がない。「サウンド・オブ・サイレンス」。4Lzをしっかり成功。いいジャンプです。4Tは転倒。ちょっと助走が乱れたか。4Tからのコンビネーションに挑みましたがダブルに。そして3Fで転倒。うーん。次のキャメルスピンも途中で終わりました。がんばれ。3Aは軸が傾いて手をつきました。3Lz+3Tはやっと成功。3Lo+1Eu+3Sとテンポよく。このへんはいけるんでしょうけど。ステップは勢いがないかなあ。やっぱり最初が続いてないから。シットスピンからコンビネーションスピン…と思ったら途中で転倒してしまいました。いっちゃわるいですがひどい滑りでしたね。こういう日もあると思って切り替えて。220.04。お通夜キスクラ。というかお通夜会場。

ロシアのアレクサンドル・サマリン。相変わらず怖い衣装。なんかいいことあるんか。「グッド・ニュース」。4Lz+3Tを最初に決めてきました。パワフルですね。4Fはステップアウト。4Tにいきますがダブルに。ジャンプ大会ならミスなくいってほしいんですよ。キャメルスピンは回転速い。3A+2Tはセカンドがあぶなかったですがなんとか。コレオシークエンスとはあんまりいえないのを経て3A+2T。3Lzは手あげ。3Loと安定してきました。このへんは。シットスピンからステップ。これくらいつなぎの部分もやってほしいなあ。コンビネーションスピンでフィニッシュ。このスピンもよかったですが、肝心のジャンプが。248.83。

フランスのケビン・エイモズ。がんばれエイモズ。サンデュ先輩スピリッツや。「ライトハウス」。スピードある滑りから4T+3Tを決めました。加点ありますね。つなぎの部分も充実。4Tは転倒。跳べてましたけどね。スパイラルから3A+2Tも成功。3Loはツイズルから入りましたね。もう難しいジャンプは終わって、自分の滑りやろう。キャメルスピンは軸いいです。イナバウアーから3A。流れもあっていいジャンプです。3Lz+1Eu+3Sはあぶなかったですがもちこたえました。3Fと跳ぶたびに完成あがってますね。コレオシークエンスはすばらしいイーグル。そして新しいイナバウアー的な動き。将軍も注目といってます。シットスピンからコンビネーションスピンまでしっかり表現して、最後にステップ。片足での滑りも長いし、軽やかに滑ってました。やったやった。やっとフィギュアスケートがみられた。これですよこれ。これがサンデュ先輩スピリッツを受け継いだエイモズですよ。275.63!大喜びのエイモズ。表彰台確定!

羽生結弦。ご安全に。「オリジン」。4Loを決めてきました。あの難しいループを軽々と。4Lzは久しぶりですがばっちりでした。いいですね。コンビネーションスピンで落ち着こう。つなぎ部分も充実したままステップに。これがまた静と動のメリハリがすばらしいんですよね。大きなエッジワークが物語を作ります。3Lzは大きなジャンプ。4Sはあぶなかったですがリカバー。4T+1Eu+3Fはステップアウトですがすごい。4T+2Tを決めました。難しい入りからの3Aはシングルに。うーん。コレオシークエンスからシットスピン、そいsてコンビネーションスピンでフィニッシュ。あのアクセルだけでしたね。最後は疲れてましたね。でもけがはなくてよかった。あとプーさんの量がすごい。あれで新エネルギーとか作れないのかな。291.43。悔しがるハニューもかっこいいよ。

アメリカのネイサン・チェン。斬新な解釈の衣装です。「ロケットマン」より。4F+3Tはばっちり。軽々と跳んでますねー。4Lzもいい流れです。4T+1Eu+3Sも決めてきましたね。ジャンプばっかりでもこれはすごいといえますよね。キャメルスピンも音楽にあってます。3Aは降り際もかっこいい。ステップはほんとに軽々とした浮遊感。見事です。4Sもまだもってます。4Tも決めました。ここまでしっかり4回転決められたら文句ないです。3Lz+3Tでジャンプ終わり。コンビネーションスピンからコレオシークエンス。よく作ってあります。ステップシークエンスよりも難しい。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いやー完璧完璧。やりましたね。なにげに音楽と一体になった滑りがすごい。335.30。世界最高得点。

○最終結果:(シン・ゴジラの大河内清次首相のセリフ的に)
1. え?ネイサン・チェンに!?
2. 羽生が伝わらんだろう!
3. 自衛隊の弾を、エイモズに向けることは出来ない!
4. サマリンだ。サマリン中止!
5. 今金博洋に決めるのか?聞いてないぞ!
6. 私には、このファイナルのアリエフを見守る義務がある!

チェンがすごいスコアで優勝。パワフルですがジャンプにかかるパワーが少ないんですよね。ハニューは2位ですが、ジャンプはすごいんですが跳ぶのが大変そう。あとで疲れちゃいますよね。なんとか乗り越えてほしいです。ご安全に。

というか今回はエイモズでしょう。久々のフランスのファイナル表彰台。正直4回転に挑むあまり、つなぎもなにも関係なくなってジャンプ大会になってしまうんですが、エイモズはそんなの関係ない。4回転をしっかり跳んだらあとは滑りの良さでアピール。ダンスもしっかり。サンデュ先輩が練習したらこうなる的なのが魔族大隔世でやっと出てきた感じです。殿上人たちの戦いは楽しみですが、僕はエイモズもたのしみです。サマリンと金博洋とアリエフはジャンプをがんばらないとね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 ファイナル(2):女子シングルSP

飲み会に代わるなにかを見つけ出す。ほんとにわかりみが深いマイク松ですこんにちは。忘年会スルーもいわれてるし、飲み会の代わりを本気で探すときがきているのではないでしょうか。おかしとコーヒーでええやんと思います。

ファイナルは女子シングルSP。えらいメンバーそろいました。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルSP。実況は三上さん、解説は荒川姐さん。

ロシアのアリョーナ・コストルナヤ。いきなりファイナルにきましたね。フランスとNHK杯で勝ってます。「残された世界」より。スピードに乗った滑りから3Aをばっちり決めました。パワフルなジャンプです。3Lz単独できました。これも流れがある。キャメルスピンはすごい遠くからとってますね。近くでみせて。やっぱりコンビネーションはあとにとってあるんですね。3F+3Tも余裕をもって成功。3A含めての安定感あります。コンビネーションスピンは回転速度あります。ステップはディープエッジ。ステップはまだ伸びそうなんですよね。レイバックスピンでフィニッシュ。1番滑走でいい演技できましたね。85.45は世界最高得点。

ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ。カナダとロシアを勝ってます。「ペール・ギュント」より。3Aに挑みますが転倒。でも3Fはしっかり。コンビネーションスピンはポジションチェンジがてきぱき。そして衣装の色がチェンジ。確かに黒が似合う曲調。すごいみなごろしイーグルを挟んで3Lz+3Tを成功。キャメルスピンのポジションも難しい。音楽の激しさにあわせたステップもがんばってます。質の高いレイバックスピンでフィニッシュ。さすが新型、もりもり技術で攻めてきます。71.45。

ロシアのアンナ・シェルバコワ。アメリカと中国で勝ってます。また背が伸びたんかな。「パフューム ある人殺しの物語」より。すんごい難しい入りからの2A。堅実です。つなぎ部分もしっかり。3Fも成功。3人とも構成はそんなに変わらないんですね。キャメルスピンは難しいポジション。3Lz+3Loを決めてきました。レイバックスピンは柔軟性をいかしたポジション。ステップはぐんぐん進んでいく滑りのよさ。コンビネーションスピンは最後はすごいI字スピンでフィニッシュ。というかなんで遠くからとるんだろう。近くでみせて。78.27。パーソナルベスト更新。

紀平梨花。この中で戦うの大変だろうなー。「ブレックファスト・イン・バグダッド」。3Aはちょっとタッチがありました。めずらしい。3F+3Tは降りたあとで転倒。おしかった。キャメルスピンはいいスピン。3Loは手あげ。コンビネーションスピンはいいI字スピン。柔軟性いかせてますよね。ステップは音楽のニュアンスをよく表現していると姐さん。紀平そういうところありますよね。スピンも。レイバックスピンでフィニッシュ。がんばりましたが今日はジャンプよくなかったです。70.71。

アメリカのブレイディ・テネル。なんと!テネってファイナルでしたか。「メカニズム」ほか。3Lz+3Tはなんとか。あぶなかったですが無事テネりました。イーグルからの2Aはしっかり成功。堅実にいこう。レイバックスピンも軸がテネってました。不思議な振り付けから後半。ステップからの3Fは決まりました。ステップはキレのある動き。コンビネーションスピンでフィニッシュ。十分テネってはいたものの、なかなか難しいですよね。72.20。

ロシアのアリーナ・ザギトワ。「メ・ヴォイ」。3Lz+3Loを最初に成功。セカンドもしっかり上に上がりましたね。2Aも余裕をもって成功。キャメルスピンは正確なドーナツポジション。スパイラルから3Fは手あげ。ジャンプそろえました。レイバックスピンもいいポジションです。ステップは音楽のとらえ方がうまいですよね。ちびっことは違うぞということをみせてます。コンビネーションスピンも1つ1つしっかりまわってました。すばらしい滑りです。79.60。十分いい戦いはしました。

○SP終わっての順位:(シン・ゴジラの矢口蘭堂のセリフ的に)
1. コストルナヤ、まるで進化だ
2. ザギトワはまだまだやれる、そんな気がするよ
3. 10年先にもシェルバコワを残す方が重要だ
4. 戦後は続くよ、どこまでも。だからテネルんですか
5. トゥルソワはどう動いても人事査定に影響はない
6. あきらめず、最後まで紀平を見捨てずにやろう

なんか4回転を連発するトゥルソワやシェルバコワが上にいくかと思いましたが、トップはコストルナヤでした。PCSの高いコストルナヤは新型MSの中では気に入ってるのですが、トップでしっかりいい演技しました。ザギトワが2位にきましたね。堅実な演技。新型に負けてられないですよね。3位はシェルバコワ。このくらいの方がFSやる気が出ますよね。テネルはファイナル出たんや的に新鮮だったのですががんばってます。テネってます。トゥルソワは5位。大きな巻き返しが期待されます。紀平は転倒があって6位でしたが、FSは上を目指してチャレンジあるのみ。というかレベルの高いファイナルですよね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 ファイナル(1):男子シングルSP

「腰洗い槽」2001年に廃止されていた。いざその事実を突きつけられると動揺するマイク松ですこんにちは。今はあれはないのか。プールに入る前になんでこんな仕打ちを受けねばならんのです的な気持ちに、今の子どもたちはならないのか。シャワーも温水になりつつあるとか。今の子どもはこの世の不条理をどこで学ぶんだろう。

さて、GPSはファイナルに入りました。男女シングルだけだと思いますが、みていこうと思います。今日は男子シングルSP。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルSP。実況は振動さん、解説は織田信成将軍。CMの前に必ずストレッチしているハニューが映されます。

フランスのケビン・エイモズ。プリンス「ザ・クエスチョン・オブ・ユー」。しかし違う曲がかかったり、タイミングがあわなかったりとアンラッキー。会場も応援します。ようやく始まって4Tを成功。いいぞ。3Lz+3Tを決めました。曲間違いの影響はないか。キャメルスピンも安定してます。ちゃんとファイナルに進んだだけある。難しい入りからの3Aも決めてジャンプそろえました。シットスピンのポジションも見事。コンビネーションスピンも足の替え方がかっこいい。そしてステップはこれぞエイモズというダンスセンス。最後まできっちり踊りきりました!やるなエイモズ!がんばりました。96.71!いい点出ました。キスクラも大喜び。

中国の金博洋。ややもじゃもじゃしたヘヤー。「ファースト・ライト」。4Lzはバストでトリプルになりました。回転足りてたか。しかし次に4T+3Tで巻き返しました。3Aも成功。キャメルスピンは回転も速くていい出来。難しい入り方からのシットスピンもこなれてます。ステップはよくがんばっているのですが、ちょっと順番が悪かったか。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ちょっと首をひねっていましたが、悪くない出来。でも80.67。そんなにエイモズよかったのか。

ロシアのドミトリー・アリエフ。「ロックオペラ モーツァルト」。4Lz+2Tになりました。4T単独は成功。キャメルスピンはまずまず。3Aはやや斜めになりましたが持ちこたえました。ステップはちょっとバランス崩したか。でも表現はうまくできてる。シットスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。うーん悪くはないんですがぴりっとしない感じです。88.78。だいぶお通夜キスクラ。

アメリカのネイサン・チェン。「ラ・ボエーム」。最初のつなぎ部分でしっかり引きつけます。さすがのスピードから4Lzを決めました。高さもキレもばっちり。GOEがすごい。3Aもしっかり本番では成功。キャメルスピンから4T+3Tを後半でしっかり決めてジャンプそろえました。この難しくない曲をしっかり確実に演じることが余裕にもつながってますよね。ステップではディープエッジで質を上げ、シットスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。完璧でしたね。110.38。すごい点でました。

ロシアのアレクサンドル・サマリン。「ブルース・フォー・クルック」。4Lzは高さも距離もありましたが手をつきました。惜しいな。4F+2Tはなんとかコンビネーションにしたものの前向いて降りました。キャメルスピンで落ち着こう。そのあとの3Aはまずまず。シットスピンからコンビネーションスピンは軸しっかりしてる。得意なんですね。ステップは長身をいかした上下の動き。これでフィニッシュ。もう少しジャンプがうまくいってれば。81.32。

羽生結弦。集中して入りました。「秋によせて」。難しい入りから4Sをきっちり成功。みるたびに入り方が難しくなってる。ツイズルから3Aそしてツイズル。すごい技だわ。つなぎの部部もしっかりみせます。しかし次は4Tでコンビネーションにならず。おしいー。キャメルスピンはポジションがすばらしい。スターしかできないポジションです。シットスピンもまわるたびに地域の悪霊が死に絶えるレベル。ステップはリズムをつかみながらも躍動感がすごい。コンビネーションスピンでフィニッシュ。あのコンビネーションジャンプだけでしたね。十分トリノの悪霊は退治されましたよ。97.43。

○SP終わっての順位:(シン・ゴジラの大河内清次首相のセリフ的に)
1. え?ネイサン・チェンに!?
2. 羽生が伝わらんだろう!
3. 自衛隊の弾を、エイモズに向けることは出来ない!
4. 私には、このファイナルのアリエフを見守る義務がある!
5. サマリンだ。サマリン中止!
6. 今金博洋に決めるのか?聞いてないぞ!

トップはチェン。あの滑りをばっちりやられたらそりゃ1位ですわ。ハニューは2位。あのコンビネーション決めてたら1位でしたね。勝負は時の運。FSもがんばりましょう。

でも3位エイモズってすごくないですか?あのメンバーで。アリエフよりもサマリンよりも、あの金博洋よりも上だったってすごい。この調子でFSいきましょう。表彰台や。もう上の2人よりも興味出てきた。アリエフもサマリンもよくがんばっているんですが、ぴりっとしなかった。金博洋もがんばってたのですが、エイモズのあとだったのがよくなかったかも。もうこのファイナルはエイモズファイナルです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 NHK杯(8):男子シングルFS

ケラさんがパラリンピックの開会式の演出と聞いて驚愕している富井です。日本で一番意外な人選・・・とも思いましたが、そういえばケラさんて、紫綬褒章も受章してたな(これも驚いたけど)・・・と思って了解しました。音楽と光の演出がとても上手なので楽しみ。電気グルーヴかからないかな(わくわく)。閉会式は小林賢太郎ってこっちもびっくりな人選。楽しみ。

さて、NHK杯の最後は男子シングル。解説はホンダバン、実況は船岡さん

カナダのコンラッド・オーゼル。「レ・ミゼラブル」より。4Sは着氷。3Loもスピードはありませんでしたが成功。4Tは両足着氷に見えましたがどうでしょう。3A+2Tも成功。シットスピンはまずまず。ジャンプが成功したからか落ち着いてきてスケートにスピードが出てきました。3A+1Eu+3Sはコンビネーションジャンプになったかな。3Lzは転倒。続く3Lzはステップアウトでコンビネーションにならず。キャメルスピンは止まりそうなスピード。ステップシークエンスは一生懸命さが伝わります。コンビネーションスピンは最後がトラベリングしてしまいました。うーん。でもまあまあだったみたい。196.34。コーチは笑顔。

イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」より。4Tはステップアウトで手をついてしまいました。3Aはなんとか着氷。3Lz+3Tも何とか成功。3Loはいいジャンプ。シットスピンはやや腰が高い気も。コレオシークエンスをはさんで2A+2T。3Aになりませんでしたね。3F+1Eu+2Sでしたが3Fは高かった。3Fも流れのあるジャンプ。キャメルスピンもいい。ステップシークエンスは楽しそうでいい。コンビネーションスピンもまずまず。197.63。悪いなりにまとめました。ビチェンコはいい年と悪い年とはっきりしているから来年はいい年になるはず。

アメリカのトモキ・ヒワタシ。「ペトルーシュカ」より。美しい4T。着氷はやや危なかったけど。4T+3Tも流れのあるジャンプ。さすが元ジュニアグランプリチャンピオン、高い技術です。3Aは流れが止まりましたがこらえました。シットスピンのポジションも美しい。バレエジャンプからの3Sもいい。ステップシークエンスもまずまず。1Aになってしまったのは残念でしたが3Lz+1Eu+3Fはきまりました。コンビネーションスピンはOK。3Loは着氷がもう一つ。コンビネーションスピンは最後のビールマンポジションがいい。207.30

アメリカのジェイソン・ブラウン。映画「シンドラーのリスト」より。3A+2Tは最初が両足着氷でしたがコンビネーションジャンプに出来て偉い。3Tは美しいジャンプ。3Aは転倒。3Fは流れのある美しいジャンプ。すぐにコンビネーションスピン。回転速度が速くてきれい。3Lo+1Eu+3Sも流れがある。3F+2Tになりましたが流れがあります。代名詞とも言える美しいスパイラルを含むコレオシークエンス。しかし3Loは転倒。もったいない。しかしフライングコンビネーションスピンはポジションの変化の仕方が花が開くように優雅。ステップシークエンスはスピードのチェンジもバイオリンと合っていて素敵。キャメルスピンはやっぱり素晴らしい。心が洗われる・・・世界平和を願っているというメッセージは伝わりました。231.27

山本草太。「In this shirt」4S+2Tは成功。しかし次が2Sに。もったいない。4Tは着氷姿勢も美しい。3Aは両足着氷。シットスピンは回転も速くてきれいな姿勢。コレオシークエンスは情熱的でかっこいい。3A+2Tはコンビネーションに出来ました。3Lzは3連続の予定でしたが手をついてしまいました。でも次を3F+1Eu+3Sにしました。やりますね。コンビネーションスピンもOK。ステップシークエンスは非凡なものを感じますね。足換えのコンビネーションスピンもいい。この曲、かっこいいか退屈か選手によって大きく分かれるところですが、表現に色気があってかっこよかった。後はジャンプをコンスタントに入れるだけですね。226.27

ロシアのアントン・シュレポフ。映画「シンドラーのリスト」より。3Fは成功。3Lz+3Tもきれいなジャンプ。3A+2Tも幅のあるジャンプ。2Aはもう一つかな。キャメルスピンは足換えのところがもうちょっとかっこいいといいのに。ステップシークエンスはうーん、ジェイソン・ブラウンがさっき滑ったばかりだからな・・・。3Aは幅のあるいいジャンプ。3Lz+1Eu+2S、3Loも成功、シットスピンはOK。コンビネーションスピンも面白い形がある。ジャンプはよくまとまっていました。218.38

島田高志郞。映画「アーティスト」より。4Tは転倒。惜しかった。3A+2Tは着氷。3Loもいい。3Fも成功。キャメルスピンは終わった後がかわいいですね。ステップシークエンスも軽快。3Lz+3Tは成功。3Aはオーバーターン。3Lz+1Eu+2SもOK。コレオシークエンスは若々しくていい。コンビネーションスピンはポジションチェンジも素晴らしい。続いてのコンビネーションスピンも素晴らしい。やっぱりランビエールはスピン教えるのが上手いな。でも、みんながみんな恋をもモチーフにすると表現しやすいわけではないということはわかって欲しい。213.65

カナダのローマン・サドフスキー。映画「シンドラーのリスト」より。またこの曲か!なんだこの祭りは。4Sは大きなジャンプ。3Fもきれいなジャンプ。3A+2Tはまずまず。3Loもいいジャンプ。ステップシークエンスは上手。4S+1Eu+3Sはバランスは悪かったですがきちんとコンビネーションジャンプに。3Aはステップアウトとアクセルが苦手なんですね。3Lzもステップアウトになってしまい枚stア。コンビネーションスピンは回転が速い。キャメルスピンも素晴らしいスピン。コンビネーションスピンもチェンジの仕方がきれい。247.50

ロシアのマカール・イグナトフ。映画「トロイ」より。4Sはステップアウト。美しい4Tは流れがいい。3Aも見事。3F+3Tも回転軸が美しい。キャメルスピンはまずまず。3Lz+3Tも成功。3Lzは両足着氷でコンビネーションにならず、次を3Lo+1Eu+2Sと次のジャンプを3連続に。ステップシークエンスはツイズルがものすごく上手。足換えのコンビネーションスピンで転倒しましたが、次のコンビネーションスピンはすごくきれい。ああ、いろいろもったいない。でも今後伸びそうな選手。ジャンプに癖がなくて美しいし、ほかも上手。いい振り付けと曲に出会ったら大化けしそうな予感。楽しみ。222.45

羽生結弦。もう出てくるの?最終滑走にしましょうよ。「origin」4Loは何とか成功。4Sは本当に美しい。コンビネーションスピンもすばらしい。ステップシークエンスは神事が行われているような・・・。3Lzの完成度のすごさときたら。4Tも成功。2Tになってしまいましたがここでより燃えたような感じ。4T+3Tを成功とはさすがそして、その後の3A+1Eu+3Sが美しい。コレオシークエンスも鳥肌もの。シットスピンも手の動きがおもしろい。コンビネーションスピンもすごい。投げ込まれるプーさん。ごらん、まるで・・・いえ、何でもありません。305.05

フランスのケビン・エイモズ。「Lighthouse」素晴らしいスピード。4Tはオーバーターン。続くジャンプが3Tになってしまいました。3Aも着氷がもう一つ。3Loは見事。足換えのキャメルスピンがなんとまあ美しい。3A+3Tは成功。ジャンプに入る前も良かった。3Lz+1Eu+2Sは何とか成功。3Fはオーバーターン。しかし美しいコレオシークエンス。シットスピンの回転が速い。コンビネーションスピンも回転が速くて美しい。ブレードが音楽を奏でているような素晴らしいステップシークエンス。あああ、最後まで魔法のような美しさ。今日は失敗も多かったですが、フィギュアスケートのスピード、美しさが詰まったプログラム。やっぱりエイモズが好きだ。250.02

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。「I belong to you」4T+3Tは高い。ああ、エイモズの後とは順番が悪い。ジャンプの間が特になにもなく感じます。1Aになってしまいました。3A+2Tは成功。キャメルスピンはまずまず。3LoもOK。ステップシークエンスはよくからだが動いています。3Lzも成功ですが、次が2Lzに。残念。しかしあきらめず3S+2Tはサルコウがきれい。コンビネーションスピンもOK。コレオシークエンスもエネルギーにあふれています。シットスピンまで集中してました。ボロノフの良さがよくでていました。いい表情をしています。239.05

○最終順位(もうすぐクリスマスなのでケーキにちなんで)
1.羽生モンブラン
2.エイモズザッハトルテ
3.サドフスキーロールケーキ
4.ボロノフシフォンケーキ
5.ジェイソン・ブラウンアップルパイ
6.山本フルーツトルテ

1位の羽生はちょっと調子が悪かったけど50点以上の差をつけての1位。今日もありがたい気持ちで見ました。いっこうに衰えないスターの輝き。とにかく怪我だけはしないで欲しい。2位のエイモズは緊張してましたね。でも、やっぱり良かった。ジャンプとジャンプの間の滑りがいいんですよ。そして最後のステップなー。

3位のサドフスキーはシンドラーのリストじゃなかったらもうちょっと記憶できたんですけどジャンプは良かった。4位のボロノフは最後まできちんとやりきったのが良かった。来年もまたNHK杯で。そして、5位のジェイソン・ブラウンは「シンドラーのリスト杯」優勝者です。滑るだけどメッセージがある。6位の山本は魅力全開のFS。カメレンゴさんのプログラムがあれだけかっこよく滑れるって貴重。全日本がとても楽しみ。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 NHK杯(7):女子シングルFS

東京いって肉の万世いってきたマイク松ですこんにちは。ずっとビル(肉ビル)の前は通っていたのですが、今回富井を接待する形でいってきました。やはりおいしかったです。富井はハンバーグもおいしかったけど、セットについてくるお新香が最高だったといっていました。肉の万世ですから。肉たべよう。

遅れているNHK杯ですが、女子シングルFSみました。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、NHK杯、女子シングルFS。実況は星野さん、解説は荒川姐さん。

オーストラリアのカイラニ・クレイン。「レクイエム・フォー・ア・ドリーム」。いいテンションで入ってますね。3Fから。まずは単独で。3Lz+2Tもなんとか。2A+1Eu+3Sをここで跳んでます。3Loからコンビネーションスピン。前半のジャンプは予定通りだったみたい。3Lzと跳べてます。じっくりやってますね。3Lo+2Tを跳んで最後は2A。コンビネーションスピンは間にジャンプ入れてますね。ステップはちょっと疲れてますががんばれがんばれです。レイバックスピンでフィニッシュ。ジャンプをしっかりそろえたのは上出来でした。オーストラリアからいい選手出してほしいです。165.46。シーズンベストです。

フランスのマエ・ベレニス・メイテ。アデル「ホームタウン・グローリー」。2A+3Tは大きく成功。3Lz+2Tは3-3の予定でした。キャメルスピンは回転速度あります。3Fからステップに入ります。このへんがもっとうまくなれば。3Loはぎりぎりでした。3Sはあぶなかった。3Lzで転倒。疲れてきたのかな。2A+2Tは決めました。もう少しで全部そろうところでしたが。コンビネーションスピンからコレオシークエンス。これは見せ場なんですよね。最後はレイバックスピンでフィニッシュ。ジャンプをまずまずそろえられたのがよかった。159.98。シーズンベスト出ました。

アメリカのメーガン・ウェッセンバーグ。「プレリュード」ほか。手あげの3Lzはダブルに。3Tは転倒。がんばれ。3Sは前向きにおりました。ステップでちょっと落ち着こう。大学で生物学も勉強してるらしい。コンビネーションスピンはポジションチェンジスムーズです。2Aはシングルに、3T+2T+2Loは決まりました。よかった。シットスピンから2S+2T、コレオシークエンスを経て2Aは転倒。コンビネーションスピンでフィニッシュ。うーんジャンプが決まらなかったですね。なんとか勉学と両立してほしいです。キスクラはお通夜になってました。131.73。

ロシアのソフィア・サモドゥロワ。「ムーラン・ルージュ」より。3F+3Tから入りました。3Lzは決まりましたが全体にスピードがほしいですね。3Loからシットスピン。回転がこれは速い。ステップはリンクを大きく使って。3Fも成功。2A+3Tは手あげ。いい感じでジャンプきてますよ。3S+2T+2Loもここで決めました。コレオシークエンスもじっくりやって、2Aからレイバックスピン。これは回転がいい。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプをしっかりそろえてよかったです。これでもぜんぜん悪くはないんですが。183.27。

横井ゆは菜。「オペラ座の怪人」より。2Aはどーんと音楽にあわせて成功。そういうの大事。3Lzはダブルに。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションしっかり。シットスピンにつなげました。ステップは鈴木明子に習ったそうです。確かにメリハリの付け方が似てますね。3Loは成功。コレオシークエンスでも音楽表現がうまい。3Fを決めて、3S+3Tからコンビネーションが続きます。3Lz+2T、2A+2T+2Tを決めました。レイバックスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。189.54。ここでトップにきました。キスクラでも大喜び。いいことです。

アメリカのスター・アンドリュース。シュトラウス「7つのヴェールの踊り」。コレオシークエンスから入ります。この印象的なシークエンス。3T+3Tはセカンドで転倒。おしい。3Fは決めました。ジャンプ力はある。2Aは成功、3Lzは転倒。コンビネーションスピンは工夫した形。3Lo+2Tは決めてます。2A+1Eu+3Sをここで決めました。3Loは前向きにおりました。ジャンプがうまくいってるようでいってないようで。ステップはなかなか音楽表現もあるしてきぱきしてる。これくらいつなぐ部分も動けていればいいんですが。コンビネーションスピンからキレのあるレイバックスピンでフィニッシュ。もう少しジャンプ決めておきたかったですね。166.72。

山下真瑚。今回のFSはどうかな。「セント・オブ・ウーマン」より。3Lz+3Tから決めてきました。2Aも続けて成功。スピードのある助走から3Loはとてもいいジャンプ。質が高いです。3S+2T+2Loをここで。キャメルスピンからコレオシークエンス。足のけがもだいぶよくなってきたそうです。3Lz+2Tから後半。3Fもうまく上にあがってます。シットスピンをてきぱきやってステップに。ステップは結構長くやってますね。2Aを流れよくきめてジャンプおわり。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい滑りでした。シーズンでしっかり出来を高めてるみたい。189.25。

ロシアのアリーナ・ザギトワ。上を狙いましょう。「フィーリング・ビギンズ」。3Lz+3Loを最初に決めてきました。さすが。2A+3Tもとても質が高い。回転のキレありますね。3Sからスパイラルをはさんで2A。レベル高いです。キャメルスピンからコレオシークエンス。3Lzは入り方が難しい。3F+2T+2Loをここでもってきました。3Fとジャンプを確実に。コンビネーションスピンはポジションがとてもきれい。ステップは音楽変わってキレよく。コンビネーションスピンでフィニッシュ。こうやってジャンプが決まればまだまだいける。あれだけの素質がもったいないわ。じっくり新しい力をつけていってほしいです。217.99。いい点でましたよ。

韓国のイム・ウンス。「麗しのサブリナ」より。いい助走から3Lzはだいぶ軸が傾いて転倒。あぶない。3Loはステップアウト。3F+2A+SEQを決めました。2Aは事前の構成を変えてるみたいですね。キャメルスピンは音楽にもあわせて。3Sとジャンプは安定してきました。3F+2Tはタッチがあったかも。コンビネーションスピンでもちゃんと音楽聴いてる感じはあります。スパイラルから3Lzはまた転倒。今日はルッツがよくないみたいですね。ステップは終盤にきて疲れてますががんばって。もうちょい。最後はレイバックスピンでフィニッシュ。雰囲気はつくれてます。もう少しですね。172.47。コーチが悪の幹部みたいな前髪をしてます。

紀平梨花。「イン・ア・モーメント・オブ・グレートネス」ほか。たくさん曲が使ってあります。最初は3Sにしました。いいと思います。3A+2Tは全然普通に跳んできます。3Fは手あげ。キャメルスピンを経て、3Aをばっちり。ステップは意欲的な振り付け。3F+3Tは着氷どうだったかな。2A+2T+2Loを決めてコンビネーションスピン。軸安定。コレオシークエンスもしっかり取り組んでます。3Loを手あげで決めてジャンプおわり。レイバックスピンでフィニッシュ。231.84。新しいとりくみでこれだけいってるんですから、まだまだ上がりそうです。

ロシアのアリョーナ・コストルナヤ。「ニュームーン/トワイライト・サーガ」ほか。3A+2Tはすごいジャンプ。高さありました。3Aは少し助走速度が足りなくて回転不足。2Aはいけました。3Loは決めてコンビネーションスピン。回転速度あります。ステップは自由自在のエッジワークからしっかり曲表現も行ってます。難しい入り方から3F+3Tはまた手あげです。3F+1Eu+3Sもテンポよく。音楽が変わって表現も変えてくるのがこころにくいですね。3Lzも音楽にあわせて跳んできます。コンビネーションスピンはほんと軸がしっかり。コレオシークエンスからレイバックスピンでフィニッシュ。いやー見事でした。完全ではなかったですがしっかり力はみせました。240.00。あぎゃー。

アメリカのカレン・チェン。順番が悪いですががんばって。「イルミネーション」。3Lzは高いジャンプ。3Fはあぶなかった。次は2A+1Tになりました。3Sもダブルに。うーん。コンビネーションスピンはそつなく。ステップはリンクを大きく使ってますね。いいことです。2A+3Sはオイラーがはさめなかったか。3Lzは転倒。がんばれ。3Loも転倒。ちょっと跳び急いでるか。コレオシークエンスで持ち直そう。ここはアメリカの伝統。コンビネーションスピンはいつも軸がばっちり。レイバックスピンでフィニッシュ。もう少しジャンプ決めたかったですが、じっくり復活していきましょう。だいじょうぶやで。165.70。

○最終順位:(井上陽水トリビュート的に)
1. 飾りじゃないのよコストルナヤは HOHOHO
2. ワインレッドの紀平
3. ザギトワ時代
4. Make-up横井
5. ジャスト山下
6. サモドゥロワの中へ

コストルナヤが優勝。力を見せつけましたね。3Aが跳べるパワーと技術、表現力に今が旬の若さもロシアにしてはいい方向にいかしてますね。いい調子でファイナルにいけそうです。紀平は2位。十分だと思います。ファイナルに向けていい流れができてます。3位にザギトワさんがきました。新型がじゃんじゃん出てきて大変ですが、粘り強くやっていきましょう。

NHK杯での収穫といえば横井でしょう。ついに4位にまできました。まだまだのびしろがあるだけに、この4位を収穫にしていってほしい。まだまだいける。山下も5位。けががよくなっていけばもっといけますから無理しないように。サモドゥロワは6位。最終的にロシアと日本勢だけになりました。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 NHK杯(6):ペアFS

楽天payと楽天エディの違いがよくわからず、ぬか喜びが絶えない富井です。なんで楽天payって楽天エディのことじゃないの?やっとエディを作ったらもうあんまりお得じゃないってどういうことですか。いったい自分が何を言っているのかもよくわかりません。

さて、ペア。久しぶりのペアのレビューも難しく、時々意味不明のところももあるかもしれませんが、レビューしている人は楽天payと楽天エディの区別のつかない人だから許して下さい。実況は鳥海さん、解説は川口さん。

アメリカのタラ・ケイン&ダニー・オシェイ。「レ・ミゼラブル」より。3Twはやや高さがなかったですね。3S+1Eu+2Sはややジャンプのタイミングがずれたように思いましたが成功。2Aも女性がやや詰まりましたが耐えました。グループ4のリフトはイーグルが素晴らしい。3SThは飛距離もあっていいジャンプ。デススパイラルもOK。ペアスピンもポジション変化がスムーズ。コレオグラファーシークエンスは肩に乗せるリフト。3LzThはステップアウト。もったいなかった。グループ5のリバーすらっそーリフトはきれい。グループ5のアクセルラッソーリフト。リフトは上手だなあ。178.73

イタリアのニコル・デラモニカ&マッテオ・グアリーゼ。「Pilgrims on a long journey」ほか。イタリアらしい選曲。3Sは女性がステップアウト。3Twは美しい。3LoThはお尻をついてしまいました。デススパイラルはポジションが美しい。2T+2Tは男性がカメラからいなくなってしまいわからなかった。グループ5のリバースラッソーリフトは成功。コレオシークエンスはイマイチよくわかりません。3SThは両足着氷。グループ5のアクセルラッソーリフトはきれい。グループ4のリフトは力強い。ペアスピンはポジション変化が多彩でいい。美しいプログラムでした。171.43

三浦璃来&木原龍一。コールドプレイ「Fix you」3Twは高さがあります。3T+2T+2Tは見事に揃いました。グループ5のアクセルラッソーリフトもOK。3LzThは着氷。ペアスピンはシットポジションの三浦のフリーレッグが美しい。グループ5のリーバースラッソーリフトもいい。3SThは転倒。もったいない。しかし2Aは揃ったいいジャンプ。デススパイラルもスピードがあっていい。グループ4のリフトも難しいポジション。コレオシークエンスは低い位置のいいリフト。終わって二人とも笑顔。フリーも素晴らしい出来。三浦のジャンプレベルの高さが生きています。組んだばかりと思えないほどのリフト。すごいなあ。木原もこんなに上手になるなんて。点数が出てもとても嬉しそう。179.94。今後もとてもとても楽しみ。

アメリカのアレクサ・シメカ・クリエリム&クリス・クリエリム。「Drop of Fragnance」ほか。高い3Tw。3T+1Tと男性のセカンドジャンプがシングルに。美しい入り方のデススパイラル。しかし3Sも男性が転倒。グループ5のリバースリフトは流れが美しい。3FThは高さはあったのですが両足着氷。3LoThも両足着氷で手をついてしまいジャンプが決まりません。グループ3のリフトもレベルが高い。下ろしかたもきれい。コレオシークエンスは美しいイーグル。グループ5のアクセルリフトは途中で下ろしてしまいました。ペアスピンは回転も速くてきれい。実力の高さはよくわかりましたがジャンプが決まらなくて残念。ちょっと体調が悪いのでしょうか。173.33

ロシアのアナスタシア・ミーシナ&アレクサンドル・ガリアモフ。「巨匠とマルガリータ」より。3Twは高さもあって美しい。3FThは見事な着氷。3S+1Eu+3Sもいいですね。3Tもタイミングが完璧。グループ5のリバースラッソーリフトも見事。コレオシークエンスも面白い。スパイラルからのグループ4のリフト。面白い入り方からのグループ5のバックワードラッソー。珍しい。3LoThの入りも工夫されていてジャンプの飛距離もすごい。デススパイラルも男性の位置が低い。ペアスピンもおもしろい。川口さんもハラショーとべた褒め。203.35。

ロシアのアリーサ・エフィモア&アレキサンダー・コロビン。「サウンド・オブ・サイレンス」3Twは美しい。3Tは何とか成功。3S+1Eu+2Sも女性がなんとかコンビネーションジャンプをつけました。3LoThは距離があります。コレオシークエンスはわかりやすくていい。グループ5のアクセルラッソーリフトも成功。3SThも見事に着氷。美しい。グループ5のリバースラッソーリフトも見事。デススパイラルはちょっと短い?ペアスピンはまずまず。グループ3のリフトもポジション変化がいい。ソロジャンプはイマイチでしたがスロージャンプはとても良かったですね。189.34

カナダのキルスティン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ。「Carry you」3Twはまずまずというか、カメラがよくわからない。3S+2T+2Tもよく合っています。3LoThもきれいな着氷。グループ3リフトもいい。ペアスピンもポジションが美しい。終わりかたも工夫がある。3Tもタイミングがぴったり。デススパイラルは女性が美しい。コレオシークエンスもロマンチック。からの3SThも流れがいい。静と動の変化がいい。リバースラッソーリフトも女性のポジションがいい。アクセルラッソーリフトもプログラムにとけこんでいます。これすごい。いいプログラムだなあ。サフチェンコ&マッソーを思い出しました。208.49

中国のウェンジン・スイ&コン・ハン。「Rain in your black eyes」独創的な始まり方。3Twは移動距離がすごい。3Tからのコンビネーションジャンプは女性が転倒でコンビネーションになりませんでした。しかし3SThは入り方からすごい。デススパイラルもいい。ペアスピンも個性的。終わり方も素晴らしい。3Sはちゃんと揃いました。アクセルラッソーリフトもスピードがある。3FThも高さがあるのと着氷と同時に音楽が鳴るのがいい。コレオシークエンスも素晴らしいステップ。こんなにちゃんとするペアいなかった。リバースラッソーリフトも曲に合ってる。やっぱり速い曲が上手。グループ3のリフトもスピードがある。盛り上がりが素晴らしい。最初は何でこんな曲???と思いましたが最後がらしい。さすがすごい。226.96。ぶっちぎり。

○最終順位:(ダイエッター典子的に)
1. ダイエッタースイ・ダイエッターハン
2. ダイエッタームーア=タワーズ・ダイエッターマリナロ
3. ダイエッターミーシナ・ダイエッターガリアモフ
4. ダイエッターエフィモア・ダイエッターコロビン
5. ダイエッター三浦・ダイエッター木原

ほとんど順位に変動なし。1位のスイ・ハンは貫禄勝ち。転倒などなんと言うことないわ、的な。スピードが違いますね。でも、今回の収穫はムーア=タワーズ・マリナロ。女性が妖精のように美しく、男性は黒子に徹するペアの王道プログラムでロマンティック部門優勝です。もっと重力を感じなくなったら世界一になれる気がします。3位のミーシナ・ガリアモフもジュニアから上がってきたばかりとは思えない素晴らしいペア。4位のエフィモア・コロビンはソロジャンプに苦しみましたがいいライバルだと思うのでこれから一緒に上手くなっていきそう。

それより、特筆すべきは三浦・木原ペア。もう奇跡のようなペア。三浦のジャンプの巧さ、木原の積み上げた技術でこのままいけば北京オリンピック出場だけでなく結構いいとこ行くんじゃないですか?まだ組んで3ヶ月なんて伸びしろしかないじゃない。10歳差という年齢差がいい具合にかみ合っているのかもしれません。ほんとに今後が楽しみ。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 NHK杯(5):アイスダンスFD

会議っていつでも早く終わってほしいんですが、用事があって本当に早く終わってほしいときに限って長くなると思うマイク松ですこんにちは。もちろん今日の会議も長くなる厄介な問題はあった。だけど普通だったら早く片付く問題にとてつもなくでかい爆弾が仕掛けられていたというのは本当に本当に勘弁してほしいです。

NHK杯はアイスダンスFD。アイスダンスがみられるほんとに貴重な大会です。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、NHK杯、アイスダンスFD。実況は澤田さん、解説は宮本さん。

カナダのキャロラン・スシース&シェーン・フィルス。トム・ジョーンズ「よくあることさ」ほか。いい雰囲気からスタート。これトム・ジョーンズなのか。OfStはよくあってます。雰囲気もあるし。ツイズルは最初はずれてましたがしっかりリカバー。スライディングがとてもうまくできました。StLiは独創的。最近StLiってはやってますね。ゆっくりしたリズムでCiSt。これもいい雰囲気。曲もきっと2人にあってるんですね。SlLi+RoLiは少しつなぎがうまくいかなかったか。でもリフト自体の豪快さはありますね。ダンススピンはかっこいいですが、最後の曲はあのプル様もお使いのセックスボムですね。この曲もおしゃれに踊りこなしてます。コレオリフトでフィニッシュ。自分たちの演技はできましたね。172.01。

アメリカのロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター。「レスキュー」ほか。いきなりStLiに入ります。降り方がうまかったです。いったん持ち上げるのが難しいと宮本さん。OfStからMiStは曲の静けさをよく表現しながらも大きな動きです。CuLiは軌跡がきれいだし、ダンススピンはとてもポジションが独創的で美しいです。やりますね。ツイズルはとてもよくそろってましたが距離ができてしまいました。RoLiはきれいな回転。コレオスピンでフィニッシュ。曲もよかったし解釈も進んでる印象。170.21。

ロシアのソフィア・シェフチェンコ&イゴール・エレメンコ。若手の演技注目ですね。「メカニズム」ほか。StLiから入ります。ツイズルは間に軽くリフトも入れつつおもしろい見せ方。このプログラム自体もおもしろいです。SlLiは一度降ろしてからまた上げるパワーもあります。MiStはもう少し滑ってほしいですが曲にはあわせてますね。OfStはよくあわせてるし、CuLiへのつなぎが見事。ダンススピンはシェフチェンコのポジションが超きれいです。最後までとても芸術的なプログラムでした。これはいいですねー。キスクラではコーチと全員でポーズ。そういうのいいですよね。178.08はシーズンベストです。

中国のシンユエ・ワン&シンユー・リュー。「ブラック・スワン」。またStLiから入りました。最初高かったけどちゃんと低くしたと宮本さん。チェックポイントですね。OfStをしっかりあわせてダンススピンにつなげます。スピンの終わり方が工夫。DiStは王のアピールがうまい。コレオスピンはジャイアントスイング的な大きさ。SlLiは曲にしっかりあわせて高々とあげます。柳のパワーがいきるCuLiです。ツイズルはもう少し合わせたかったですね。コレオステップでフィニッシュ。最後はちょっと疲れたかもですが、がんばりました。183.11。

イギリスのライラ・フィアー&ルイス・ギブソン。マドンナメドレー。いい曲選んできますねー。ツイズルも一工夫していていい感じにできました。途中のツイズルは少しずれましたが、MiStは途中にダンスも入れていて見栄えがすると宮本さん。そしてCuLiは芸術的な上に降ろし方も見事。スロージャンプにいきそうな形からスライディング、そしてダンススピン。回転が速いです。デススパイラルにいきそうなところからStLi+RoLiは斬新な組み合わせ。コレオステップは2人よくそろってました。よく踊れますね。肩車の形でのコレオリフト最後はスライディングでフィニッシュ。マドンナの勉強も進めているし、それをしっかり振り付けに入れていました。193.01。いい点出ました。

アメリカのクリスティナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ。アメリカの若手。「ファルーカ」。ツイズルは途中でずれましたがなんとかリカバー。コレオスピンをはさんでダンススピン。ここでもフラメンコの雰囲気をキープ。OfStはうまくあわせてきてます。RoLiは入る前にスピードが落ちてしまったか。CiStはちょっと難しい音楽になってしまいましたが、がんばって踊ってました。曲が難しいな。CuLi+StLiという組み合わせ。うまくこなしてました。最後はコレオリフトでフィニッシュ。技術はあるなというところですが、フラメンコはもう少し経験が必要だったかも。182.26。

イタリアのシャルベール・ギニャール&マルコ・ファブリ。「スペース・オディティ」ほか。ギニャールが白目みたいなすごいメイクしてきましたね。StLiはワンフットでのローテ。きれいなポジションでした。OfStはそつなくいけました。ツイズルは回転の速いローテでした。いいユニゾン。コレオステップは音楽が変わってしっかり切り替えますし、RoLiはうまくいってましたがちょっと降ろし方がうまくいきませんでした。ダンススピンも回転が速くててきぱきいけました。DiStは大きなエッジワーク。リンクを大きく使えてます。豪快なスライディングから最後は静かにフィニッシュ。曲の構成もうまく使って、ダイナミックなプログラムにしてきました。198.06。RDの貯金がいきましたね。

ロシアのアレクサンドラ・ステファノワ&イヴァン・ブキン。「プリマヴェーラ」ほか。いつものようにツイズルから。うまく合わせました。回転の速さよりも浮遊感を演出。ダンススピンも同じ見せ方ですね。技術感じます。SlLiはポジションチェンジでみせたあとで、回転のキレがすごいRoLiにつなげました。OfStは片足でもスピードが落ちない。DiStはなめらかなエッジワークをアピール。必殺のコレオツイズルでみせたあと、StLiにいきました。滑りにメリハリがあるから演技全体も見栄えがします。スライディングでフィニッシュ。うまくいきましたね。208.81。ファイナルを決めました。

フランスのガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン。自然体で入ってきましたね。「ダニー」ほか。RoLiから入ります。緊迫感を表現する回転。詩を表現するという芸術的な振り付け。すごいな。その中にエレメンツが織り込まれてる感じ。ツイズルは普通のステップと融合してる。CiStはスピード感あるステップの中でも物語表現が分厚く。ちょっと顔を見合わせたりするだけでいいんですよね。StLiは安定感ある。StLiへの入り方もフライング気味の豪快さ。OfStはリンクを大きく使うし、コレオリフトからダンススピン。1つ1つのエレメンツに意味を感じてしまうような出来。最後まで静謐かつ動態的でした。チャンプの滑りでした。226.61。ありがとうございました。全部で世界最高得点だそうです。

○最終順位:(プリン的に)
1. パパダキス・シゼロンプリン
2. ステファノワ・ブキンプリン
3. ギニャール・ファブリプリン
4. フィアー・ギブソンプリン
5. 王・柳プリン
6. カレイラ・ポノマレンコプリン

パパダキス・シゼロンが優勝。別次元ではなくほんとに別物の滑りというか演技でした。ファイナルはもっといい戦いができそうです。ステファノワ・ブキンもファイナルが楽しみ。もっとあげていけるでしょう。ギニャール・ファブリはファブリにもすごいメイクを施してみるのはどうでしょうか。

今回おもしろかったのはやはりフィアー・ギブソン。相変わらずいいプログラムを作っていますが、マドンナの解釈がほんとに進んでいる感じ。みていてほんとに楽しいです。王・柳もカレイラ・ポノマレンコもまだまだのびしろたっぷり。誰でも最初からうまかったわけじゃないんですからね。

大相撲11月場所2019:千秋楽とプチ総括

松坂が西武に復帰。これはめでたいマイク松ですこんにちは。西武ではキャリアの最後をいい形で飾ってほしいですね。また西武も必要としてますしね。

九州場所は千秋楽。今年の大相撲もこれで終わりです。最後を飾ろう。

千秋楽。実況は三瓶さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

三賞は殊勲賞に大栄翔、技能賞は朝乃山、敢闘賞は今日勝てばマサヨだそうです。

大奄美×錦木。大奄美が幕内で。右上手をとって錦木を寄り切りました。錦木はほんとに今場所はしんどかったですね。

石浦×大翔鵬。石浦左にずれながらはずから攻めて左を差しました。大翔鵬がきめにいきますが、それよりも下手投げが決まりました。石浦の形ができてきましたね。

志摩ノ海×千代丸。上手をとりにいった志摩ノ海、千代丸がまわりこむのをしっかり離さず追って、なんとか寄り切りました。千秋楽は志摩ノ海いい相撲がとれましたね。

千代大龍×豊山。激しく当たって引いた千代大龍。九重メソッドで最後は勝ちました。豊山もくらわないようにしたかったですね。

松鳳山×輝。頭で当たってどしどし押す輝。松鳳山を逃さず押し出しました。これで輝は10勝目。やっと輝の強さが戻ってきた感じですね。

大翔丸×琴恵光。負けが込んでいる両者。張り差しが失敗して大翔丸の逆襲をくらう琴恵光ですが、なんとか土俵際で引き落としました。大翔丸おしかった。

剣翔×照強。剣翔もろ手から引き。剣翔もシャバイ取り口が多くなってきましたね。

碧山×琴奨菊。菊当たりからいなしていきますが、碧山が残して組み止めました。しかし菊が自分の形になって、碧山が出るところを突き落としました。菊は最後はいい相撲とれましたね。場内も大喜び。

玉鷲×佐田の海。7-7同士。佐田の海はご当所なのですが九州場所で勝ち越せない。今日も玉鷲の強烈な出足で押し出されてしまいました。残念。逆に玉鷲は九州場所8年連続で勝ち越し。こっちは験がいい場所なんですね。

宝富士×明生。名絵師左から攻めて左差しを警戒。差されても巻き替えますが、そこで宝富士の上手投げが決まりました。強烈でした。最後に強さみせつけましたね。

妙義龍×阿武咲。立ち勝った妙義龍、いなしで崩して押し出し。今日はばっちりの相撲でしたね。阿武咲は負け越し。

隆の勝×隠岐の海。もう今日の楽しみはオッキー兄さんのナナハチしかないぞ。立ち合い左からおっつけていきます。隆の勝の寄りをしのぎますが、隆の勝がどん引きで引き落とされました。豪快な負けで6-9。ロックじゃ!

大栄翔×炎鵬。炎鵬も上の方でとることになってますね。勝ち越しをかける一番、もぐって左を差します。大栄翔かまわず寄っていきますが、すくい投げで土俵際逆転!炎鵬が勝ちました。これで勝ち越し。よかったですね。北の富士さんもご満足で「先に帰らせてもらおうか」といってました。

正代×朝乃山。マサヨ敢闘賞をもらうために勝たなければならない相手が朝乃山でした。ついてないなと思いましたが、今日は立ち合いいい踏み込みから、左上手をとって引きつけて寄り切りました。これはいい相撲!こういう大きな相撲もとれるんですよね。

北勝富士×竜電。立ち合い下に入って起こした北勝富士が押し出し。ナナハチでとどまりましたね。

琴勇輝×遠藤。勝った方が勝ち越し。琴勇輝頭からいって、突きが入って突き出しました。会心の相撲で勝ち越し。遠藤はああいう取り口はそんなに強くないんですよね。

御嶽海×阿炎。御嶽海の圧力をかわして、突き放していく阿炎。間合いを詰められましたが、土俵際ではたき込み。物言いがつきましたがあれは普通にさばいてほしかったです。阿炎はなんやかんやで勝ち越す。御嶽海は6-9ですか。オッキー兄さんと同じだぞ。

貴景勝×白鵬。白鵬は一度待ったしました。張り差しから回り込んで右四つ左上手。万全の形にしましたが、慎重に呼吸を読んで、えらい長い間膠着しました。北の富士さんも時間が余ってるからかなとかいってましたが、引きつけて寄り切りました。

今場所は白鵬の優勝。余裕の優勝でしたが、そりゃあれだけ横綱大関が休場したらどうにもならないですよね。白鵬もせっかくがんばったのにそんな見方されそうだし、平幕も普通に優勝できないし、誰も得してない。ほんとにあいつらなんとかしてほしいです。土俵を務めることの大切さを痛感します。

まあ若手がのびのびと相撲がとれて、大きくなるのはいいことですかね。阿炎、朝乃山、マサヨ、隆の勝、輝といったところはしっかり力をつけてますね。マサヨが一時の強さを取り戻したのがよかった。あれくらいとれる力士ですからね。来場所も大事です。

オッキー兄さんはなんと6-9。まあ筆頭まであがってしまうと相手も強いですが、先述の通りあれだけ上位陣が休場してるんですからね。実はゴーエードーに不戦勝、御嶽海に勝利と、上位陣をもう少ししのいでいければハチナナもあったと思うんですが。終盤戦の負けが痛かったです。これもプロビデンスのなせるわざですかね。

また全体的に総括することもあるかもしれませんが、今年の大相撲はこれで終わり。若手が育ってきたいい年になった気がします。大関がもう少し入れ替わると思ったのですが。

大相撲11月場所2019:14日目

流行語大賞は「ONE TEAM」。昨年のそだねーに続いてスポーツで流行語大賞が2年連続で出ていいことだなと思うマイク松ですこんにちは。闇営業とかが大賞になったらいろいろ大変ですもんね。

九州場所は14日目。プロビデンスが流行語大賞とっちゃうぞ!(とりません)

14日目。実況は佐藤さん、解説は正面が尾車親方、向正面が立浪親方。

千代翔馬×大翔鵬。千代翔馬幕内でとりますが、華麗に変化。これで勝ち越し。大翔鵬さんざんですね。

志摩ノ海×隆の勝。隆の勝はしっかりあたって中に入って寄りきり。いい立ち合いからのいい相撲といういい流れを作れてますね。

琴奨菊×大翔丸。ふわっと立ちましたが大翔丸がうまく左が入って寄り切り。菊は当たれないし差されるしでいいところなし。

輝×豊山。豊山がおっつけていきますが、輝もリーチをいかして突き放し、起こして押し出しました。豊山もあれがよかったのかは微妙なところ。

石浦×佐田の海。佐田の海いい当たりからおっつけて出ます。石浦うまく相手の力をいなして突き落とし。立浪親方は佐田の海が勝ち越しを意識して固いとのこと。石浦は右からのおっつけで崩したみたいですね。

剣翔×錦木。剣翔もろ手からもろ差しになりますが、錦木の強烈な小手投げで逆転しました。剣翔は悪い流れのままですね。

千代大龍×琴恵光。琴恵光もろ手から引いてしまいました。それは相手がやることやって。千代大龍勝ち越しました。

照強×炎鵬。小兵対決。これは盛り上がりますね。立ち合い炎鵬が左差し前まわしのばっちりの体勢。下手投げ2発で仕留めました。これは炎鵬の相撲でした。相手が小さいから下手投げも効きますね。

宝富士×千代丸。千代丸がどしどし突いていきますが、宝富士がまわりこんで左を差そうとしたところで千代丸が突き落としました。どうも今まで一度も宝富士に勝っていなかったらしく、支度部屋では暗かったそうです。よかったね。

十両は4敗で6人が並んでるらしい。今は十両がおもしろい。

妙義龍×正代。実は優勝争いにからんでいるマサヨ。差し合いで妙義龍が左を差し勝ち、一気に寄り倒しました。妙義龍も負ければ負け越しだっただけに必死ですよね。

松鳳山×明生。激しい突き押しあいになりました。双方いい動きといい突き押し。しかし松鳳山が低くなったところを明生が押しつぶすようにはたき込みました。

大栄翔×阿武咲。大栄翔が阿武咲の立ち合いを受けて逆襲の突き押し。押し出しました。見事です。

琴勇輝×隠岐の海。オッキー兄さん6-7で順調に例のアレに近づいていると思いましたが、今日は琴勇輝に押し出されてしまいました。筆頭だったからかなあ。こうなったらもう一つのアレを目指してふぁいと!

竜電×朝乃山。朝乃山左上手をとりましたが、竜電も前まわし。しかし引っ張り上げるように起こしてなんとか寄り切りました。なんとか白鵬の取組前に優勝が決まることはなかったようです。

北勝富士×碧山。頭から当たっての押し合いでしたが、今日は北勝富士がいい足の運びで押し出しました。碧山は負け越し。うーん。

玉鷲×遠藤。遠藤がもろ差しになりかけますが、玉鷲の強烈な小手投げ。なんとかこらえてついていって、最後は寄り倒し。あの小手投げ強烈なんですが、ちゃんと対応できたのは技術ですね。さすが。

貴景勝×阿炎。阿炎がもろ手から引きで貴景勝土俵の外へ出て行きました。阿炎は勝ち越し。見事見事。なんやかんやで勝ってますもん。

御嶽海×白鵬。張り差しから左を差した白鵬、胸をあわせかけましたが、そこから外掛けで刈り倒しました。これで白鵬の優勝。同じ取り口でどんどんやられてる御嶽海もなんとかしないと。

関西学生フットボールリーグ西日本代表決定戦2019 ファイターズ vs. パンサーズ

今日は天王寺から梅田まで歩いて帰ったマイク松ですこんにちは。よく歩けました。みなさん通ってはいけない通路を通ろうとしてだめですよといわれることはあると思いますが、通ったあとで「ここ通ってはいけない場所ですから」っていわれたことって普通ないですよね?そんなむしゃくしゃした出来事も忘れるいい歩きでした。

お芝居をみにいくせいで、関西学生フットボールリーグの西日本代表決定戦はみにいけなかったのですが、NHKでやってくれたのでみられます。関立戦をみてるといい試合はあんまり期待できないと思いますが。

関西学生フットボールリーグ西日本代表決定戦、ファイターズ vs. パンサーズ。実況は松野さん、解説は浜田さんと、神戸大学の監督増田さん。

KGオフェンス。いきなりキックオフアウトオブバウンズから始まるものの、相変わらずラインが押し込まれてパント。課題が解決してない。パントはよかったです。

RTオフェンス。最初のパスはよく出たのですが、ランが2つ止められてパント。

KGオフェンス。ワイルドキャットで抜けた三宅が一気に75yds走ってTD!セーフティ置いてなかったみたいですね。KG先制。なんか僥倖ですね。

RTオフェンス。キックオフをファンブルしてリターンできず。大竹のスクリーンを読んだロスタックルが決まりました。ランもパスも止められパント。パントもよくない。

KGオフェンスは相手陣から。阿部にパスを通します。関立戦よりは難しいプレーを出してきてますね。3rd&3でパスは通せずパント。またおもしろいパントで押し込みました。

RTオフェンス。特にディフェンスのプレッシャーはかかってなさそうなのにドロップがあったりしてパント。

KGオフェンス。鶴留へのショベルパスで1stダウン。そして三宅のジェットスイープから一気に抜けてTD!これは助かります。QBを中岡に代えて、オプションで分散させたのがよかったみたいですね。しかもリードブロッカーになってる。たすかります!

RTオフェンス。ランで1stダウンとりました。そしてロングパスを案下駄ところで、DB宮城がINT!これはナイスプレー!でもWRは抜けてましたけどね。

KGオフェンス。INTとはいえ結構押し込まれる形にはなってる。そして例によってラインが押し込まれてる。パント。どうもブラインドサイドブロックという反則ができたようで、パーソナルファウルになったようです。あかんで。

RTオフェンス。TEが全然マークされてなかったです。よくランが抜けてるしオフェンスつながりはじめてます。しかしDL板敷が荒木をサック!これが効いてパントに。

KGオフェンス。奥野がゆっくりできてるときが全然ない。守られてパント。

RTオフェンス。QB荒木がどんどん走ってくるのでどんどんタックルしよう。パント。パントはどんどんよくなってますね。

KGオフェンス。だいぶ押し込まれてます。阿部にやっとパスが通りました。しかしQBになった山中がうまくプレーできず結局パント。オフェンス何もしてない。

RTオフェンス。こっちのオフェンスはうまくいってるんですよねー。ここでエンドアラウンドを出してきて前進。ここでしっかりとろうとしてますね。なんとかKGも止めて、FGにしました。しっかりFG成功。ようやくRTもスコア。

KGオフェンスは残り33秒ですがまさかのニーダウン。へたにオフェンスするよりはということですかね。前半終了、RT 3-14 KG。

後半、KGがキックオフ側でしたが、まさかのオンサイドキック!さすが奇襲のKG。桶狭間ファイターズ。

KGオフェンス。RB鶴留へのパスで1stダウン。スクリーンで進んだあとパスを阿部に通して1stダウン。準備したプレーを連続で出してますね。おもしろい鶴留のランで前進、三宅へのヒッチパスで1stダウン。最後はRBダイブフェイクから、ロールアウトでTE亀井に通してTD!やはり相手の裏をかいてこそKG!

RTオフェンス。ディフェンスパスインターフェアで相手を助けます。しかし板敷がまたQBサック。そしてもう1回さらにQBサック!パントにしました。板敷やってくれますね。

KGオフェンス。同じようにOLが破られ、同じように奥野がプレッシャーを受け、やっぱりパント。

RTオフェンス。ディフェンスは精度が高まってる感じがする。どうも前回の関立戦はきれいに止めようとしすぎていたとのこと。とにかく止めるというのを徹底しているという感じですね。ここで4thダウンギャンブルにいきます。荒木が自分でいきますが止められギャンブル失敗。わーい!QBラン読んでましたね。

KGオフェンスは相手陣から。でも奥野が落ち着いて投げられずパント。QBそういうんじゃないから。OLに守られてなげるんやから。

RTオフェンス。スクリーンで前進。ランで時間を使ってくれるのは助かります。そして壮大なミスタックルがあって荒木のQBランで大きく前進。ちゃんとしよう。3rd&12でエンドゾーンにTDパスが通りました。フェイクにDBがひっかかったよう。追い込まれてきたよ。

ここでRTもオンサイドキックを敢行してきたがここは冷静にKGリカバー。

KGオフェンスは相手陣から。RTのプレッシャーがすごくて全然プレーできない。もりもり下がってパント。よく押し込みました。

RTオフェンス。ちゃんとタックルしてればパントでしたが、ランアフターキャッチを許して1stダウン。しかしロングパスをDB松本がINT!それそれ!一番ほしかったやつでした!助かります。

KGオフェンス。三宅のダイレクトスナップで進みます。せっかく時間を使いたいのに自分たちの負傷者で時計を止めてしまっています。4th&1でギャンブルにいきます。QBスニークでいきました。メジャーで止められていることが判明。どこまでも…。

RTオフェンス。またロングパスにINTを松本が狙いましたがこれは惜しくも届かず。ここでQB荒木が痛んでしまいました。しかし代わったQB野沢がパスを通します。また成功。こいつが救世主ってこと…?荒木はかなり足を痛めてしまった様子。ここでまたディフェンスのパスインターフェア。どういうことや。サイドライン際のパスをどんどん投げてきます。なんとかして。ってところで次のパスを貝崎がINT!たすかりましたー!!攻めさせておいてこれは大きい。まあ普通に攻められていただけなんですが。

KGオフェンス。一度はランで1stダウンとりますが、あとは時間を使うだけでした。パント。

RTオフェンスはあと28秒。パスは通りますが、しっかりおさえて試合終了。RT 10-21 KG。

なんとか勝てましたね。

ランを改善してたのが効いたといいたいですが、あれもスキームでとったというよりも三宅の個人技もあったような。OLは2TDを生み出すことはできましたが、奥野の投げる機会をほとんど作れなかったのを考えるともうちょいがんばらないといけないですね。

ディフェンスはほんとによくがんばっていたのですが、監督のいうように致命的なミスタックルが起こってました。とはいえディフェンスで今日は勝ったので、ディフェンスほめたいです。

浜田さんは「KGが勝てたのは、奥野がINTをしなかったからだ」といってました。ほんとにその通りだと思います。関立戦のときにあったターンオーバーがなかったですからね。INTされるくらいなら素直にダウンするし投げ捨てると。でも本来ばんばんパスを投げてもらえれば問題ないんですけどね。

甲子園ボウルはいい戦いになるといいんですが。

大相撲11月場所2019:13日目

天王寺でお芝居をみた帰りに、都そばにいってきたマイク松ですこんにちは。関西の立ち食いそばです。関東の方が蕎麦自体はおいしいですが、こっちではにしんそばとか鴨そばとか、おいしいのがたくさんあります。関東の方はうどんでためしてみてほしいです。

九州場所は13日目。九州のおいしいものも試したい!

13日目。実況は藤井さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が立田川親方。

大翔丸×東龍。東龍が幕内で。大翔丸立ち合い動きますが、東龍の素首落としをくらってしまいました。

志摩ノ海×錦木。立ち合い志摩ノ海が遅れましたが、はたき込みで勝ちました。錦木立ち合いはよかったんですが今場所は足が出ないですねー。

大翔鵬×豊山。豊山が左からおっつけて崩しました。豊山の相撲もいいですが、大翔鵬踏んばりきれないですね。攻めがよみがえってきたと立田川親方。

琴奨菊×石浦。立ち合い石浦はたき込みにいきましたが、菊がかいなを抱えてつかまえました。動こうとする石浦ですが、菊がそのままきめだし。場内大歓声。

輝×佐田の海。頭から当たって突き押し。輝が押し込みますが、もちこたえた佐田の海が右四つに組み止めて寄り切り。輝もおしかったのですが。

松鳳山×千代丸。千代丸が中に入らせない突き放しですが、松鳳山が中に入って距離を詰めて押し出し。中に入ってからははやかったです。

照強×琴恵光。照強が張って潜り込みました。琴恵光が徐々に起こして出て行きますが、土俵際で照強が突き落とし。うまかったです。

剣翔×千代大龍。千代大龍がもろ差しから寄り切り。なんか四つで相撲とってる。さすがの剣翔も驚いたかも。

正代×炎鵬。まさかのマサヨコール。すごい。さすがご当所。というか優勝争いしてるんですよね。炎鵬もぐっていきました。マサヨ上からおしつぶすようにつかまえて、体ごと振り回して、最後は押し倒し。スローで見ると左を差してるんですよね。炎鵬もなんとかしようとがんばってました。

ついに照ノ富士が幕下優勝。十両に戻ってきますね。苦労してます。

阿武咲×隆の勝。阿武咲強烈に当たってすぐはたき。隆の勝もこれは勉強するしかないですね。

碧山×竜電。立ち合いで押し込む碧山。こらえながら竜電が上手をとりました。前まわしもとって寄り切り。

明生×隠岐の海。明生の当たりと突き押しをこらえるオッキー兄さん。そのうち右四つに組み止めました。やった。土俵際で投げの打ち合いになりますが、今回は顔から落ちることを決めていたように、がんばって明生に勝ちました。最初明生に軍配があがってどういうプロビデンスかと思いましたが差し違えでした。あぶない。

大栄翔×妙義龍。大栄翔が立ち合いから押しで圧倒。妙義龍も引いてしまい回り込めませんでした。

琴勇輝×朝乃山。突き押しあいでも朝乃山が積極的に前に出て押し出し。琴勇輝に突き押しで勝てるとは。リーチですかねー。

北勝富士×玉鷲。実は今年の初場所は玉鷲が優勝したんですよ。ご存じでした…?北勝富士の立ち合いを受けて後退しますが、左おっつけで崩して逆に突き出しました。北勝富士の調子の悪さを立田川親方も心配。

宝富士×遠藤。遠藤が宝富士に対して突き押しからもろ差し。寄り切りました。前まわしは左四つにされるということですかね。作戦考えました。

貴景勝×御嶽海。貴景勝にとっては御嶽海はけがをしたいやな相手。今日はその分もどしどし突いて突き出しました。完勝で雪辱を果たしましたね。

阿炎×白鵬。阿炎の突き押しより前に白鵬の踏み込みで距離を一気に詰めていました。その圧力で押し出し。見事でした。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 NHK杯(4):男子シングルSP

ボロノフがシニア14シーズン目と聞いて、このサイトとほぼ同じ長さだなと感慨深くなった富井です。そうか、ルタイも、ガチンスキーも、コフトゥンすら先に引退してしまったのにまだグランプリシリーズに出続けているボロノフさん、偉大です。若い頃はさしてやる気がなさそうで、確かリプニツカヤの練習を見て心を入れ替えたんですよね・・・。そのリプニツカヤも引退して久しいです。解説はホンダバン、実況は船岡さん。

カナダのローマン・サドフスキー。「Fly me to the moon」4Sは成功。3Aはステップアウト。キャメルスピンは美しいですね。3Lz+1Tは間にターンが2回ぐらい入りました。シットスピンも回転が速い。ステップシークエンスも情感があるけどスピードが欲しい。しっとりした曲だとスピードがないともったりしてしまう。コンビネーションスピンもきれいなんだけどな。78.51

ロシアのアントン・シュレポフ。「Call out my name」単独の3F。3Aもなかなかいいジャンプ。足換えのキャメルスピンはもう一つかな。3Lz+3Tは高さはないけどちゃんと着氷。シットスピンは途中で引っかかって終わってしまいました。衣装をチェンジしてステップシークエンス。衣装チェンジはロシアで流行ってるよね。コンビネーションスピンは手を開いたりして面白い。71.76

カナダのコンラッド・オーゼル。「In my blood」振り付けはジェフリー・バトル。大きな4Tでしたが転倒。3Lz+3Tは成功。シットスピンは普通。3AはOK。ステップシークエンスはバトルっぽい。でももっとスピード欲しい。キャメルスピンも入り方がどうかと思いましたがちゃんと回れました。コンビネーションスピンは最後ちょっとトラベリングしてしまいましたが回転は速かった。70.35

山本草太。「エデンの東」より。滑りがいいですね。4S+3Tは詰まってしまいましたがちゃんと立ちました。いい出来。しかし続くジャンプが2Tに。もったいない。キャメルスピンはちょっとスピードが落ちてしまいました。3Aもややバランスを崩しました。シットスピンはいい。ステップシークエンスもすごく丁寧。美しいイーグルからのコンビネーションスピンは難しい。74.88

ロシアのマカール・イグナトフ。期待の星らしいです。「In this shirt」4S+3Tは成功。4Tも幅のある大きなジャンプ。キャメルスピンもポジションが面白い。3Aは大きく転倒。大丈夫だったでしょうか。でもシットスピンは何の影響も感じさせませんでした。ステップシークエンスも上手。コンビネーションスピンも個性的なチェンジの仕方。うーん、アクセルの転倒が残念ですね。78.47

島田高志郞。「Stay」3Aは着氷しましたが、4Tは転倒。シットスピンは回転が速い。キャメルスピンも美しい。ランビエール仕込みですね。3Lz+3Tとちゃんとコンビネーションジャンプに出来たのですが、ステップシークエンスで転倒。最初の方だったから大目に見てもらえないでしょうか。コンビネーションスピンもランビエールっぽい。75.98

アメリカのトモキ・ヒワタシ。昨シーズンの世界ジュニアチャンピオン。「Love runs out」元気があっていい。4Tは着氷したのですが膝をついてしまいました。3Aも手をついてしまいました。シットスピンも回転が速くていい。キャメルスピンはやや短いかな。3Lz+3Tは成功。ステップシークエンスは工夫のある振り付け。コンビネーションスピンもおもしろい。ジャンプがもう一つでしたがジュニアチャンピオンの雰囲気は大いに感じました。みんな転倒してるから氷が難しいのでしょうか。64.54

ロシアのセルゲイ・ボロノフ。3年連続のNHK杯。むしろNHK杯の顔ですね。「Somebody to love」4T+2Tは美しいジャンプ。3Lzも成功。前よりよく曲を聴いている。キャメルスピンは丁寧に回りました。3Aも流れはありませんでしたが着氷。コンビネーションスピンの後もステップシークエンスが良くなってる。おお、これはクィーンの曲だわ。シットスピンもOK。最後のガッツポーズも決まった!すごい、NHK杯はツキがあるのかな。88.63。羽生結弦がいなかったら優勝しそう。(このときは、エイモズもジェイソン・ブラウンもでるのを知りませんでした、ごめんなさい)

フランスのケビン・エイモズ。「The question of U」上手いスケーティング。ボロノフが先でよかった・・・。4Tはステップアウトでしたがその後のイーグルとかかっこいい。3Lz+3Tも成功。キャメルスピンもきれいだなあ。3Aは流れがあって美しい。シットスピンもかっこいい。コンビネーションスピンは個性的。即興で踊っているようなステップシークエンス、かっこいいぞ。最後はアクロバットなフィニッシュ。素晴らしい。生まれ変わったらエイモズになりたい。91.47。

アメリカのジェイソン・ブラウン。「I can’t go on without you」3Fは美しいジャンプ。すごいスピード。なのに失速して3Aは転倒。シットスピンの回転の速さ、やばい。そして3Lzも転倒してしまいました。キャメルスピンは満点あげたい。ステップシークエンスはロックだなあ。コンビネーションスピンもすごい。が、2転倒とは。最初のジャンプがすごく良かったのでもったいない。73.73

羽生結弦。「秋に寄せて」4Sは空中の時間が長く感じる。ターンからすぐの3Aも映画のように完璧。4T+3Tも危ないかと思いましたがちゃんとセカンドで3回転をつけました。キャメルスピンも、シットスピンもながいな。ステップシークエンスもすごい。その奥でフラワーガールたちがジャージを脱いで準備。コンビネーションスピンも音楽とぴったり。さ・す・が。顔色が悪かったので心配しましたがコンビネーションジャンプも見事に合わせましたね。ミスターパーフェクト。109.34

イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。「Words」最初のジャンプが1Aに。4Tも転倒。キャメルスピンはまずまず。3Lz+2Tは成功。ほっ。シットスピンはおもしろい。ステップシークエンスはかっこいい。でも意外に進んでない。氷が合わないのかな。コンビネーションスピンもおもしろい。うーん残念。61.97。ショックでもおどけてみせてくれるビチェンコ。大人だわ。

○SPを終えての順位(もうすぐクリスマスなのでケーキにちなんで)
1.羽生モンブラン
2.エイモズザッハトルテ
3.ボロノフシフォンケーキ
4.サドフスキーロールケーキ
5.イグナトフチーズケーキ
6.島田ガトーショコラ

1位の羽生は完璧ではありませんでしたがだいたい完璧としか言い様がない。コンビネーションジャンプでセカンドジャンプの前に深く沈み込んだのに3回転をつけるところに痺れました。2位のエイモズは今一番好きな選手。今回も見事にプリンスの曲を表現していました。素晴らしい。

3位のボロノフはほんとにNHK杯と相性がいいですね。今年もいい出来でした。前回は曲が合ってないと思いましたが滑り込んできていい味出してました。気持ちが大切なんだな。4位のサドフスキーは地味にいい選手。もっとスピードがでるようになればなあ。5位のイグナトフはアクセルさえ決まればだったからFSの巻き返しに期待。6位の島田もランビエールのいいところを受け継いでいる。選曲もランビエールっぽいし。これからもっと素敵になるために自信になる順位をとって欲しい。

大相撲11月場所2019:12日目

今日は京都で結婚式です。混んでるんだろうなー。おじけづいているマイク松ですこんにちは。ほんとは紅葉とかみにいきたいんですが。

九州場所は12日目。もう秋も深まってまいりました。もうちょっとやで。

12日目。実況は太田さん、解説は正面がキセさん、向正面が舞の海さん

矢後×大翔鵬。矢後がまた幕内で。というか矢後だいぶ負けが込んでるんですね。けがかな。大翔鵬が右差しから寄り切りました。矢後大変やな。

石浦×輝。変化して中に入った石浦。くいついて足を取ってスピン。動き回って寄り切りました。逆の方から入ったのがよかった。舞の海さんも小兵の真骨頂と評価。最後は切り返しでした。

照強×千代大龍。ダッキングで中に入った照強。寄り倒しました。初顔なので千代大龍もみたことないみたいな反応でした。いいですね。

大翔丸×正代。右からおっつける大翔丸ですが、かまわず差したマサヨが寄り切り。今場所はできるだけ勝ち星を伸ばそうぜ。

琴奨菊×錦木。左を差した菊、がぶって寄り切りました。攻めが早かった。これが菊の相撲ですよね。残り全部勝とうぜ。キセさんも菊との対戦はほんとに多くて、まだまだいけるといっていました。

松鳳山×志摩ノ海。松鳳山張り差しから上手をとりにいきました。そしてスピンしながら上手投げ。終始攻めてました。

千代丸×佐田の海。なぜか佐田の海に強い千代丸。今日は差し手一気に出て寄り切りました。佐田の海も考えてとったんですが、おなかがじゃまでうまくとれなかったそう。千代丸勝ち越し。力士は腹も武器ですよね。

阿武咲×豊山。実は阿武咲が強いこの割ですが、今日は豊山が張り差しでつかまえて出ました。ところが阿武咲の捨て身の首投げが決まって最後は浴びせ倒し。相性ってありますね。

隆の勝×炎鵬。ダッキングから中に入った炎鵬。くいついていい形を作りますが、一度止まったところで隆の勝が体勢を作ってはたき込みました。絞って動きを止めたのがよかった。舞の海さんは下手をとった方がよかったとのこと。これで隆の勝が勝ち越し。うれしそうでした。

碧山×剣翔。碧山頭から当たってはたき込み。対戦が少ないとあれは効きますよね。

宝富士×琴恵光。負けた方が負け越し。宝富士が左を差しにいくのに対して琴恵光が巻き替えます。しかし上手をとっていて寄り切り。体をいかしましたね。

大栄翔×琴勇輝。激しい突き押しあいになり、大栄翔が押し込みますが、琴勇輝がひらっとかわして引き落とし。大栄翔も思いきっていってただけに残せませんでした。

妙義龍×隠岐の海。妙義龍が立ち合い押し込みます。兄さんもつかまえますが、左右に動きながら起こしていく妙義龍。兄さん小手投げも及ばず寄り切られました。これ勝ってれば五分だったのですが。まだまだ終わっちゃいねえぜ…。

北勝富士×明生。明生が突き放していきます。北勝富士をいなして一気にいきますが、後ろを向いていた北勝富士がスピンしながら突き落としました。土俵際の逆転で北勝富士連敗を止めました。キセさんも立ち合いはよかったとのこと。

阿炎×玉鷲。突き押しあいになりますが、阿炎がいなして突き出しました。あのリーチがやっかいですよね。結局立ち合いだと思うのですが。

御嶽海×朝乃山。御嶽海の立ち合いを受けつつも上手をとった朝乃山、寄りをしのぎますが、上手が切れてしまいました。御嶽海の寄り切り。大関への足がかりは作らせねえという強さでしたね。

貴景勝×竜電。竜電変化で貴景勝ばったり。竜電の変化なかなかないイメージ。みんなが足を引っ張り合ってますね。

遠藤×白鵬。白鵬張り差しは不発でしたが、かちあげからはたき込みました。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 NHK杯(3):女子シングルSP

久しぶりに銭湯にいってきたマイク松ですこんにちは。交互浴でかなり整ったら、ストレスもいい感じに溶け出しました。これでよかったんや。

NHK杯は女子シングルSP。盛り上がってますねー。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、NHK杯、女子シングルSP。実況は星野さん、解説は荒川姐さん。姐さんの解説の安定感たすかります。

アメリカのメーガン・ウェッセンバーグ。「tainted love」。最初に手あげの3Lzに挑みますが転倒。スピードはあったのですが。3Tは転倒でコンビネーションにならず。次のスピンはシットスピンかな。2Aはしっかり成功。コンビネーションスピンもポジションがいいですね。ステップは悪くない動き。ジャンプがしっかり跳べればまだまだ点を伸ばせそうです。レイバックスピンでフィニッシュ。44.78。

横井ゆは菜。シニアデビューではじめてのNHK杯だそうです。「黒い十人の女」より。3Fはステップアウト。レイバックスピンをここでいれていきます。曲の変化にもうまく対応。キャメルスピンで雰囲気をうまく出したあとで、2Aは流れよく成功。3Lz+3Tを決めてコンビネーションもリカバー。がんばりましたね。ステップは音の取り方がうまいですね。顔芸もしっかり入れられる。コンビネーションスピンでフィニッシュ。おもしろい演技で好感度高いです。いいぞ。62.67。

オーストラリアのカイラニ・クレイン。中国大会に出てます。「アイ・ライク・イット・ライク・ザット」。最初は3Lo+2Tできました。めずらしいですね。3Lzは回転足りてるか微妙。コンビネーションスピンは姐さんのいうように軸がしっかりしてます。ステップはよく動けてますね。動きの多さでアピール。レイバックスピンでフィニッシュ。終始気合いの入った踊りでがんばってました。でもキスクラが1人。誰かついてあげて。55.82。

フランスのマエ・ベレニス・メイテ。相変わらず衣装が派手です。よくあってる。「マシュ・ケ・ナダ」ほか。2Aは余裕ありますね。助走から3Fにいきますが、上にあがる力に変えられず転倒。コンビネーションスピンからつなぎの部分の踊りがさすがの出来。ああいうのがうまいんですよね。レイバックスピンにつなげて、3Lz+1Tは手をついてしまいましたが、やらないよりはよいとのこと。キャメルスピンからのステップはよく盛り上げていました。まだジャンプは調整中か。49.77。

アメリカのカレン・チェン。けがから徐々に復帰しているよう。「ユー・セイ」。3Lz+2Tは3-2になりました。2Aはばっちり。キャメルスピンは軸が安定。3Loはまずまずです。コンビネーションスピンも質が高いですね。あとはジャンプがしっかりいけてれば、このスパイラルの質もいかせる。そのままステップにいきました。リンクを大きく使ってる。レイバックスピンでフィニッシュ。カレン・チェンがもっとアメリカスケートを盛り上げていく。67.21。

アメリカのスター・アンドリュース。日本にもきましたね。「ユー・ロスト・ミー」。じっくりつなぎ部分を入れて、3T+3Tで最初のエレメンツ。スパイラルをはさんでの2Aもいいですね。キャメルスピンはよく安定してます。3Loはシングルになりました。うーんもったいない。コンビネーションスピンからステップ。このへんの動きはいいんですけどねー。レイバックスピンでフィニッシュ。あのジャンプ抜けが大きい。58.92。

韓国のイム・ウンス。アメリカ大会から音楽と構成を変えてきたそうです。映画「ある日どこかで」より。前に戻したんですね。3Lz+3Tはステップアウト。勢いが足りませんでした。スピンはやはり雰囲気出してる。ステップを前のものに戻してレベルを上げてるらしい。3Fを跳んで、イーグルからの2Aとジャンプも安定しました。レイバックスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。プログラムを変えて自信もって滑ってましたね。65.28。

山下真瑚。「セビリアの理髪師」より。日本でいい演技みせてほしいです。「今の歌声は」。3Lz+3Tはばっちり成功。2Aも助走からスムーズに跳べました。いいぞ。キャメルスピンは難しいポジションも。3Loも決めてジャンプそろえました。シットスピンをてきぱきまわってステップへ。のびのび滑っていていいですね。それが一番。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技できました。65.70。シーズンベスト。

ロシアのアリョーナ・コストルナヤ。日本で新型MSの滑りがみられるとは。「残された世界」より。いい雰囲気をつくってジャンプにいきます。3Aを余裕をもって成功。高い。すごい。3Lzは入る前のエッジワークも難しい。キャメルスピン。は難しいポジションで。難しいステップから3F+3Tはセカンドで手あげ。これはすごいジャンプ。コンビネーションスピンはまた難しいポジション。スピン得意そうですね。ステップは動きのキレが今日一番ですね。バレエの動きも自然。レイバックスピンでフィニッシュ。さすがの演技です。85.04。えらい点出ましたね。

ロシアのアリーナ・ザギトワ。また足が長くなってる。「Me Voy」。3Lzはコンビネーションの予定でしたが単独。スパイラルからの2Aもしっかり。キャメルスピンはみせる構成。ゴージャスです。3F+1Loはセカンドでタイミングがあいませんでした。レイバックスピンも回転が速い。エレメンツの質はもってるんですよね。世界チャンプですから。そしてステップの表現力も高い。コンビネーションスピンも情感たっぷりに回っていました。素晴らしい演技です。66.84。うーん。

ロシアのソフィア・サモドゥロワ。はじめてのNHK杯。ジプシー・キングス「バンボレオ」。3F+3Tはまずまずの出来。ちゃんと跳べてる。3Loも成功。レイバックスピンの質も高いですね。ちゃんと跳んでるんですが、順番が悪い。イーグルからの2Aも決めました。ステップは音楽に乗ってるし動きもいいんですが。コンビネーションスピンでフィニッシュ。なんか損してる演技な気がする。ちゃんとできてるのに。63.85。

紀平梨花。赤い衣装になってますね。「ブレックファスト・イン・バグダッド」。3A大きなジャンプで決めました。高さあります。3F+3Tもしっかり。テンポもいいです。キャメルスピンも回転が速い。基本的に技術はしっかりしてるんですよね。けがの影響で3Loにしてます。コンビネーションスピンはきれいなI字スピン。ステップはさすがのパワー。ぐんぐん滑るし。そのままレイバックスピンでフィニッシュ。いい演技でした。これはすばらしい。79.89。

○SP終わっての順位:(井上陽水トリビュート的に)
1. 飾りじゃないのよコストルナヤは HOHOHO
2. ワインレッドの紀平
3. リバーサイド カレン・チェン
4. ザギトワ時代
5. ジャスト山下
6. イム・ウンスのニュース

コストルナヤがトップ。技術力と安定感がはんぱないですね。それに次ぐのが紀平。3Aの質もさることながら、演技全体の表現力が見るたびに上がってます。いい指導されてます。カレン・チェンが3位にきました。ちょっとたなぼたですが復帰のご褒美ですね。ザギトワさんが4位。ジャンプが抜けたのが痛かったですが、上を狙いましょう。山下は5位。このメンバーで5位は自信になります。イム・ウンスはもう少し高くてもよかった。あと8位の横井も気になるスケーターです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 NHK杯(2):ペアSP

最近なんだか気分が晴れず、ストレスがたまっている感じがあるので、どうにかならないかと考えて、出した結論が宿坊に泊まる、だったマイク松ですこんにちは。少し先ですが予約してきました。富井には絶対寒いといわれましたが強引に。楽しみに毎日を送りたいです。なんならフライングで写経でも始めようかな。

NHK杯はペアSPです。ペアもっともっと盛り上がってほしい。

フィギュアスケートグランプリシリーズ、NHK杯、ペアSP。実況は鳥海さん、解説は川口さん。原稿通りですがうまく話せてますよ。

三浦璃来&木原龍一。「ノクターナル・アニマルズ」。少しずつ進んでいこうと木原はいっているそうです。いいことですよね。3Twは高さありましたね。3LzThもしっかり跳べましたね。グループ5リバースラッソーリフトはそつなくいけましたね。そして3Tはよくあってたし。ソロスピンもユニゾンばっちり…と思ったら最後はずれました。どんまい。ステップは等間隔で滑れたし、ホールドがついても雰囲気出してる。Dsも入りがスムーズでした。このカップルはフィーリングがあってるし、三浦の技術も高いです。がんばってほしい。62.41。

ロシアのアリーサ・エフィモア&アレキサンダー・コロビン。「カルミナ・ブラーナ」。最初は多少ぎこちなくてもだいじょうぶ。3Twもふわっとキャッチできましたね。ソロジャンプはエフィモアが手をつきました。3LoThは成功。グループ5リバースラッソーリフトはポジションチェンジできました。ソロスピンは前半ずれてましたね。ステップは2人のシンクロがかっこいい。ここは結構練習してますね。Dsはもう少し速度ほしかった。いい演技できました。64.94。川口さんがおもむろにロシア語でほめてました。

アメリカのアレクサ・シメカ・クリエリム&クリス・クリエリム。「キャデラック・レコード」よりビヨンセ「アット・ラスト」。3Twはそつなく。3Tは夫が派手に転倒。ソロスピンはずれましたが速度ありました。ステップはエッジワークはMazumazu。ここは要練習か。3FThはタッチがあったらしい。グループ5リバースラッソーリフトはうまくいきました。Dsは夫がピボットの姿勢にならずにノーカウント。今日はミスが多かったですね。どんまい。63.63。しょんぼりしてます。

ロシアのアナスタシア・ミーシナ&アレクサンドル・ガリアモフ。18/20という若いカップルですが、ジュニアのタイトル総なめ+今シーズンはフランス大会で優勝してます。注目ですね。ララ・ファビアン「je suis malade」。3Twは回転もきれい。3FThはあぶないところでしたがしっかりランディング。3Sはガリアモフがステップアウト。グループ5リバースラッソーリフトは実施がてきぱき。ステップはダンスのような雰囲気をもちながらユニゾンもしっかり。どうもミーシナがリードしているらしい。ソロスピンもチェックしてましたね。Dsまでしっかりいけました。いつもよりもミス多めのような気がしますが、やはり強さは感じました。69.00。

中国のウェンジン・スイ&コン・ハン。貫禄でてきてますね。「ブルース・デラックス」。入りから雰囲気つくってる。スピードに乗ったソロジャンプは3T。しっかり降りました。3FThは大きく高いジャンプ。その中でもブルースを感じさせると川口さん。中盤で3Twをきめます。つなぎ部分もしっかり演じてますね。ステップはほんとに演技ですね。細かく表現を入れてるからエレメンツ感がない。Dsもさらっと流れの中で。軽くRoLiを入れてソロスピン。少し離れました。リバースラッソーリフトからフィニッシュまでばっちり。たすかります。81.27。世界最高得点です。趙宏博兄さんもお喜び。

アメリカのタラ・ケイン&ダニー・オシェイ。「リンクル・イン・タイム」より。3Twはだいぶ低く上がってかついでしまいました。イーグルからの3Sはケインがステップアウト。ここでDs入れてきます。おもしろいところで。スパイラルからの3LoThはツーフットでしたね。あまり調子はよくないみたい。ソロスピンは回転速かったです。ステップは動きがあって曲にもあってる。リバースラッソーリフトはローテもスムーズ。最後はアクロバティックな動きでフィニッシュ。がんばりましたがミスが多かったです。どんまいやで。58.70。

カナダのキルスティン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ。「ラブ・オン・ザ・ブレイン」。スピードあります。最初は3Twはいいキャッチ。つなぎからの3LoThは流れてたしレベル高いジャンプ。Dsも流れにすっと入れてきます。回転も速い。3Tは当たり前のように跳べます。グループ5アクセルラッソーリフトはポジションがきれいで安定してます。今日はソロスピンずれましたが修正。ステップはマリナロのホールドがとてもきれい。最後もかっこいいポーズ。71.21。

イタリアのニコル・デラモニカ&マッテオ・グアリーゼ。「クレイジー・イン・ラブ」。最初に小リフトから。3Tはなんとか成功。3Twはまずまずの出来。リフト的なつなぎ部分がクールです。3LoThはちょっとタッチあったかも。リフトは上にあがりませんでした。うーんもったいない。Dsで落ち着こう。ステップはほんとにダンス的な動きもはさんでがんばってます。ソロスピンはばっちりあってました。見事見事。でもリフトがノーカウントなのはきつい。57.55。そりゃそうか。

○SP終わっての順位:(ダイエッター典子的に)
1. ダイエッタースイ・ダイエッターハン
2. ダイエッタームーア=タワーズ・ダイエッターマリナロ
3. ダイエッターミーシナ・ダイエッターガリアモフ
4. ダイエッターエフィモア・ダイエッターコロビン
5. ダイエッタークリエリム夫妻
6. ダイエッター三浦・ダイエッター木原

スイ・ハンは世界最高得点でトップに。だいぶ離れましたね。1組だけほんとに芸術作品としての演技でした。ムーア=タワーズ・マリナロが2位。もうちょい出てもよかった。新鋭ミーシナ・ガリアモフが3位にきました。このまま表彰台はなんとかしたいですね。4位はエフィモア・コロビン。たなぼた的ですが自信にしてほしいです。クリエリム夫妻は5位。DsがノーカウントなのでしょうがないですがFSはいけるでしょう。そして三浦・木原が6位。これまたたなぼた的ですが、木原のいうように1つ1つ上がっていくためには必要でしょう。三浦がんばって。

大相撲11月場所2019:11日目

ジェニーハイ「ジェニーハイストーリー」聞いたマイク松ですこんにちは。自由な音楽でおもしろいです。かなりおすすめ。「ダイエッター典子」がすごい。

九州場所は11日目。力士はダイエットからは自由だ。すてき。

11日目。実況は三輪さん、解説は正面が陸奥親方、向正面が宮城野親方。

照強×勢。勢が幕内で。勝ち越しをかけています。照強の出足につい引いてしまいましたが、まわりこんでまわりこんではたき込みました。これで勝ち越し。早く戻ってこないとですね。

志摩ノ海×大翔丸。大翔丸いいおっつけ。志摩ノ海がたまらず引くと押し出しました。立ち合いからしっかり圧力かけてた。

千代丸×豊山。今日は千代丸突き放していきますが、豊山もよくみて突き押し、千代丸が引いたところを出て押し出しました。豊山落ち着いてましたね。

琴奨菊×千代大龍。行司さんははっけよいといいましたが、審判が止めました。今日は右差しからすぐに下手投げにいってこれが決まりました。まあ差せましたからね。これで通算800勝。

正代×佐田の海。熊本出身対決。がばっともろ差しになったマサヨ。しかしまわしを引いた佐田の海が出て行きますが、マサヨの強烈なうっちゃりが決まりました。佐田の海も見回しましたが物言いなし。あれは見事でしたね。マサヨ勝ち越し。インタビューでは固くなってた固くなってたといっていました。

松鳳山×隆の勝。立ち勝った松鳳山ですが、逆に隆の勝の突き押しをまともに受けてしまって押し出されました。会場に鳥みたいな声の人がいる。

石浦×琴恵光。石浦のいい立ち合い。ふりほどいた琴恵光ですが、下手を差した石浦がすぐに下手投げ。スピード相撲いいですね。

剣翔×輝。剣翔が張り差しにいきましたが、輝ひるまず出て押し出し。いい気迫で輝勝ち越し。めでたいです。

大翔鵬×炎鵬。大翔鵬のかいなをたぐって攻める炎鵬。大翔鵬の張り手をかわして中に入り、寄り切りました。立ち合いのかちあげをくらっても前に出たのがよかったです。

錦木×琴勇輝。突き押す琴勇輝とあてがう錦木ですが、琴勇輝休まず攻めて押し出しました。いい相撲。

玉鷲×阿武咲。立ち合いを止めた玉鷲が突き押しで一気に出て押し出し。さすがの出足ですね。できたら立ち合いから押し込んでください。

大栄翔×明生。突き押しあい。激しい相撲になりました。明生いなしにいきますが、大栄翔の出足を止めきれず押し倒されました。大栄翔は明生に強いみたい。

阿炎×隠岐の海。オッキー兄さんがつっかけた。そのあとの立ち合いは不思議な力でなぜか阿炎の足がもつれてしまい、オッキー兄さんがはたき込み。5-6まで戻してきた。どうも阿炎が横に動こうとして自滅したんですね。摂理のなせる技ァー!

宝富士×朝乃山。立ち合いで差し合いに勝った朝乃山がぱっと寄り切り。宝富士も全然左が差せませんでしたね。

北勝富士×妙義龍。締め込みを変えてきた北勝富士。あてがって出る北勝富士をいなして攻める妙義龍。そして左おっつけから妙義龍が突き落としました。実は大学の先輩後輩対決。

御嶽海×遠藤。立ち合いで押し込んだ御嶽海。しかし遠藤が左を巻き替えて右上手もばっちり。御嶽海も巻き替えたところを出た遠藤が寄り切りました。御嶽海は10勝したかったのですがこれで消えました。四つの技術で勝ちましたね。

貴景勝×碧山。碧山も突き押しからはたきにいきますが、読んでいた貴景勝が突き押して押し出し。問題にしなかったですね。貴景勝は大関で初の勝ち越し。一時はどうなるかと思いましたが、これで一安心。

竜電×白鵬。竜電がもろ差しを狙いましたが、入ったときには白鵬が両上手をばっちりとってました。あおって寄り切り。気迫が違いましたね。