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フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(2):アイスダンスRD

阪急電車とリサとガスパールがコラボ。ついにきたか。すぐ買いに行こう。マイク松ですこんにちは。

NHK杯はアイスダンスRD。ついに村元・高橋組が発進です。

NHK杯、アイスダンスRD。実況は澤田さん、解説は宮本賢二アニキ。澤田さんもスポーツ実況の経験を着実に積んでますね。

今年は3組。みやすい。

村元哉中&高橋大輔。ついに高橋がアイスダンスデビューを果たします。「マスク」ほか。さすがおもしろい表情とかはうまいですね。MiStはユニゾンはよくできてるし、滑りのよさはさすが。パターンダンスはよくここまで仕上げたというところですね。エッジワークとかを表現力でカバー。ツイズルはしっかりがんばりました。RoLiは高橋が必死に支えていました。おもしろかった!そりゃアイスダンスは難しいですが、しっかりスタートできてよかったです。長いことかけてやろうぜ。それにやはりみていて楽しいです。64.15。上出来上出来。

深瀬理香子&張睿中。張はカナダ出身だそうです。23歳同士でGPSははじめて。「ラ・ラ・ランド」より。ツイズルはスピードがありますね。パターンダンスは2人のステップがよく調和してるし、昨年からの課題が今シーズンは継続してるので、よく滑り込んでいます。DiStはスピードもあるしなめらかです。RoLiは安定感ありました。これからまだよくなりそう。というか樋口地蔵尊の弟子なんですね。お元気そうで何よりです。63.46。まじか。

小松原美里&ティム・コレト。現在日本のトップカップル。「ドリームガールズ」より。CuLiから。さすがダイナミックなリフト。やっとアイスダンス始まりましたね。スピードもあるし、ツイズルは大きいのと速いのと。しっかりできました。パターンダンスはリズムをよくつかんでるし、もちろん足下も安定。DiStは終盤に向けて盛り上げにいきます。最後まで楽しくできました。アイスダンスの要素をしっかりみられてよかったです。70.76。

○RD終わっての順位:(おいしい森永のチョコレート的に)
1. 小松原・コレトダース
2. 村元・高橋チョコボール
3. 深瀬・張小枝

もちろん小松原・コレトがトップ。きっと優勝でしょう。深瀬・張もフレッシュな演技でした。

でも今日は村元・高橋をよく考えましょう。とにかくおもしろかったです。技術的にはもちろん、いろんな課題が山盛りのはずなんです。でも妙におもしろかった。あの演技でも2回みたし、きっと明日もみると思います。アースジェットのことを思い出してしまいますが、あの魅力は独特のものなんだと思います。最初からその魅力があるんですから、技術は滑り込んで上げていくしかない。がんばってほしいです。

高橋が昔からやりたかったアイスダンスに挑戦してくれてほんとにうれしい。選手がやりたいことをやろうとしているとしたら、僕らは応援するしかないでしょう。がんばれ高橋。日本のアイスダンスのためとかじゃなく、自分たちのために。村元の力をもっと引き出すんだ。あと筋トレして楽にリフトできるようになろうぜ。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(2):男子シングルSP

洋食屋さんでごはんたべてきたマイク松ですこんにちは。どこにも穴がない。そんなごはんたべられてうれしいです。

さて!今日からフィギュアスケートのNHK杯始まります。もちろんGPSははじまっているのですが、今年はころなういるすのせいでホスト国別にやるみたいな感じになってます。何にせよフィギュアスケートたのしみです!今日は先にみた男子シングルSPから。

NHK杯、男子シングルSP。実況は船岡さん、解説はホンダバン。ホンダバン顔がぱんぱんになってました。あんぱん型ヒーローの顔になってたぞ。

今年はころなういるすのせいで、NHK杯は日本選手中心になってしまいました。全日本とほとんど同じ感じですが、フィギュアスケートはみられます。男子シングルは10人。

本田ルーカス剛史。ホンダバンブラジル支部みたいな感じですが、実は全日本ジュニアチャンプです。「悩める地球人のSOS」。おもしろい曲ですね。3Aをどーんと決めてきました。なかなかやりますね。3F+3Tも安定感ある。そしてコンビネーションスピンも1つ1つポジションがしっかりしてます。つなぎ部分もまずまず。3Lzも流れよく決めてジャンプそろえてます。シットスピンの軸もいい。スライディングムーブメントからステップに。滑りもいいですね。最後はキャメルスピンでフィニッシュ。これはいい滑り!超緊張してたと思いますが、トップバッターとしてよくがんばりました。79.22。キスクラのどーもくんたち全員マスクしてるぞ。

吉岡希。高校2年生。こちらも全日本ジュニア。「空海」より。最初の3Aはステップアウト。でも跳んでました。次は3Tにしたのか。ジャンプの回転にキレがあります。でもキャメルスピンはわりとゆっくり。3F+2Tもしっかり。ステップからスピンへとうまくつなげています。コンビネーションスピンでフィニッシュ。4回転は十分練習してたのですが切り替えたみたいですね。55.88。

三浦佳生。中学3年生で注目の選手。ジャンプには自信があるそうです。「フィーリング・グッド」。4Tをばっちり決めてきました!ジュニアでは4回転入れられないので初投入なのに。でも次は3F+1T。もったいない。キャメルスピンから3Aもダイナミック。パワージャンプです。ステップも動きが大きくて見栄えがします。これで中3なんか。しかしシットスピンに入るところで転倒してしまいました。あーもったいない!もう1つコンビネーションスピンでフィニッシュ。いろいろもったいない。すげー苦笑いでしたが、力は十分みせましたよ。FSも楽しみです。66.84。結構出てるぞ。

三宅星南。でかいですね。全日本ジュニア3位。「ロミオとジュリエット」より。3Aはキレよく成功。3Lzはしっかりですがエッジがどうか。キャメルスピンもいいポジション。軸がしっかり。3F+3Tはファーストで詰まりましたがしっかり。ステップはでかいのをいかしてる。コンビネーションスピンとかみるとディティクティブ田中の雰囲気があります。シットスピンでフィニッシュ。4回転はまだだけどしっかりまとめましたね。74.34。

木科雄登。また岡山県出身。高橋ルートですね。全日本ジュニア4位。「ミケランジェロ70」。いいスピード出てます。3Aしっかり成功。3Lzは3Fと予定してましたがどうなんか。キャメルスピンから3Lo+3T。コンビネーションまでしっかり入れました。シットスピンはよくまわってる。キャシー・リードの振り付けみたいですね。ステップは音をとらえるのがうまいですね。最後のコンビネーションスピンはよかったです。74.44。

第2グループ。ディティクティブ田中がんばれ。このメンバーの中で。

佐藤駿。昨年のジュニアGPファイナルで優勝してます。不思議なポーズからスタート。「パイレーツ・オブ・カリビアン」より。さすがいい滑りですね。4T+1Tになりました。もったいない。4Lzはステップアウト。キャメルスピンは丁寧に。例の音楽に乗って3Aは余裕ありました。シットスピンは軸ばっちりで回転数も多いです。ステップもほんとにエッジが深いし見応えがありますねー。音楽との調和もある。コンビネーションスピンでフィニッシュ。すばらしいですねー!あのコンビネーションだけでしたね。でも72.04。でも力はちゃんとみせましたよ。

山本草太。大学を休学して競技に専念してるらしい。「ダーク・アイズ」。4Tは途中で降りました。4S+2Tは回転不足。なんとかコンビネーションにしました。キャメルスピンはしっかり。シットスピンは最初から最後まで回転速度ありました。3Aはツーフット。ステップは華やかさをよく出せています。コンビネーションスピンは高速スピンでした。ジャンプがうまくいきませんでしたが、そのほかは見せ場ありましたね。62.38。

友野一希。ひさしぶりのNHK杯。いい演技期待したいです。「ハーデスト・ボタン・トゥ・ボタン」。4T+2Tは間にターンが入りました。4Sはばっちり決まりました。シットスピンからコンビネーションスピンの流れもきびきびしています。3Aもステップから大きく決めました。やっとルーカスの上にきそうですね。ステップは細かく丁寧に。途中のブレイクが印象的です。キャメルスピンも勢いに乗って。最後もステップでフィニッシュ!これはいい演技できましたね。昨年のプログラムを磨いただけあります。83.27。うれしそう。

鍵山優真。昨シーズンユースオリンピック金メダル。「Vocussion」。最初の部分も印象的に滑ってます。4S+3Tをばっちり成功。4Tも流れの中できれいに決めてます。まじか。キャメルスピンは足替えで加速。ステップからの3Aはシングルに。ここまでばっちりだったのに。おつきあいせんでええねんで。ステップのチェンジオブペースがほんとに印象的ですよね。音楽のとらえ方がほんとにうまい。シットスピンからおもしろポーズを経てコンビネーションスピンでフィニッシュ。あのアクセルだけでしたねー。あれだけは決めてほしかった。それだけすばらしい演技でした。87.26。

田中刑事。最終滑走ですが、すんごい大人が出てきた感じだ。がんばれディティクティブ。「ヒップヒップ・チンチン」。4Sはステップアウト。間の滑りはスムーズですね。3Aは決めました。キャメルスピンはでかいだけに見栄えしますね。シットスピンもしっかり。2F+3Tになりました。しっかり3Tつけましたね。ステップは広いエリアをよく使ってます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。76.57。ディティクティブー!!

○SP終わっての順位:おいしい明治のチョコレート的に
1. 鍵山の里
2. 友野の山
3. ルーカスアポロ
4. メルティ刑事
5. 木科ガルボ

鍵山がトップになりました。3A入ってないのにトップ。滑りというか演技が別次元でした。あの表現力はすごい。なんかすーんとした感じでリンクインしてきたんですが、トップに立てる感じがあったのかもですね。2位は友野。実力をしっかり出せました。できる子やでオマエは。

3位はルーカス。ホンダバンブラジル支部(勝手に決めた)の力を見せつけて、トップバッターで3位は立派です。ディティクティブは4位。若いやつらに負けるな。木科は5位。このメンバーで立派です。佐藤は7位。シニアデビューの明暗分かれるという感じになりました。やらかした三浦は8位。でも一番名前覚えました。

もといるかパゥワーとの調和 NFL2020 week11 TEN@BAL

BS1でエアロビック日本選手権みたマイク松ですこんにちは。なぜか毎年みていますがおもしろかったです。なかなか明るくいかないところもありましたが、元気出ます。

NFLはweek11, TEN@BALです。タネヒルさんがんばって!

・week11, TEN@BAL、実況は笠井さん、解説は宍戸さん
・昨シーズンのDiv.POの再現、BALは倍返しとでてましたが、返り討ちにしてやりましょう、すでにHC同士が小競り合いしてたらしい
・BALパントのあと、TENオフェンス、スミスへのパスがインターフェアを誘い、ヘンリーのランで前進、最後はスミスに通してTD!TEN先制
・しかしBALはオフェンスはいい、FGとったあと、タネヒルさんのパスをINT!ぎゃー
・BALはまたFGとったあと、TENオフェンスはみんなパスを落としてオフェンスにならず
・BALはドブリンズのランで突き放します、2ptも決めてきつい
・前半終了間際、TENオフェンスはパントフェイクから1stダウンとったり、BALが反則で助けてくれたりして、なんとかFG入れて前半終了
・後半、TENパントのあと、BALはまたアンドリューズにTDパス、やめてー
・しかしTENはデイヴィスにロングパスを決めてFGにつなげたあと、BALのロングパスをINT!点を入れられなくてよかった
・TENはヘンリーのランはとてもよく出るのですが、大事なところで1stダウンがとれずまたFG、すんごいエクスチェンジミスがありました
・終盤にやっとデイヴィスやA.J.ブラウンがしっかりしはじめ、パスが通ります、そしてブラウンにTDパスを通して逆転しました!後ろからエンドゾーンに押し込んでもらった、こつこつFGとっておいてよかった、タネヒルさんのランで2pt成功
・BALオフェンスはてきぱき進んでましたがなんとかFGにおさえて、オーバータイムに突入
・最初オフェンスはBALも、ランドリーがジャクソンをサックしてパントにしました、やった
・TENはランパスで進んで、最後はヘンリーが一気にTD!これでサヨナラ、TEN 30-24 BAL

・あぶないところでしたが、タネヒルさんがもといるかパゥワーと調和しました
・TENはタネヒルさんが22/31,259yds,2TD,1INT、前半はさんざんでしたがうまく持ち直しました
・ランはヘンリーが28att,133yds,1TD、結局ヘンリーでしたが、粘り強く走るヘンリーを助けられた、レシーブはどいつもこいつもドロップばっかりでしたが、終盤よくなりました
・ディフェンスは1sck,1INT、ジャクソンのランをよく抑えていた印象、なんとか勝てたのはそれかも

・BALはジャクソンが17/29,186yds,1TD,1INT+13att,51yds、相変わらずでしたが、クラッチな展開になって乱れてきました
・ランはドブリンズとやらが15att,70yds,1TD、ジャクソン以外がもっと走らないと、レシーブはアンドリューズが5rec,96yds,1TDと大暴れ
・ディフェンスは2sck,1INT,1FFとプレッシャーをかけていましたが、ヘンリーのランだけ止められませんでした、ほかはばっちり

・意外にTEN勝ってるし、今日もタネヒルさんが勝利に導きました、これももといるかパゥワーのおかげですね
・道理でいるか負けてるわけだわ

日本シリーズが終わりましたが、例の数字は難しかったです

ころな禍という言葉がありますが、近所のコンビニでころな渦って書いてあるのをみたマイク松ですこんにちは。渦でもいいのかなあ。

さて、知らない間に日本シリーズは終わり、ソフバンが日本一になりました。おめでとうございます。普段は種いも球団オリックをふみにじる存在ですが、日本シリーズは普通に応援できますね。ロボ軍団のダンスも楽しめました。

ソフバンは2年連続スイープでの日本一という鬼の強さを発揮しましたが、それは相手黄泉瓜が弱かったのもありますね。どうも安打数も最少だったそうですが、ソフバンはむちゃくちゃ点をとるし、黄泉瓜は全然点がとれない。

そしていつしかファンの関心は、ハンシンがロッテ相手に成し遂げた偉業、33-4の達成に集まっていました。第3戦までで5-1、13-2、4-0の合計22-3で、33-4の達成には、第4戦で11-1で勝たないといけません。むしろソフバンが追いつめられているというくだりはほんとにおもしろかったです。

今日第4戦は流し見していたのですが、ソフバン先発のワダさんは1点とられる、それから先はとられないという難しい仕事をしっかりこなしました。さすがベテラン。それからはいろんな人がしっかり黄泉瓜を抑えていました。あとは11点とるだけだったのですが、今日は黄泉瓜のピッチャーがよくがんばって、4点にとどめました。26-4で終了。

やっぱり33-4は難しいんですね。33-4達成したら、なんでや!黄泉瓜関係ないやろ!になるところだったのですが。それに33-4にはロッテのお祭りを楽しむスピリッツとか、負ける気せえへん地元やしとか、濃霧コールドとか、おもしろ要素がいろいろあったし、何よりやる前から一方的に負けるとかいう観測は一切なかったので、伝説になったんだと思います。

こうして33-4は伝説のままになりました。明日はコンビニで334円何かを買おうと思います。NHK!

大相撲11月場所2020:千秋楽とプチ総括

今日はサウナで日本シリーズをみていたマイク松ですこんにちは。日本シリーズは頂上決戦にふさわしく、両チームががっぷり四つに組み合っての接戦が演じられていません。わかっていたことですが。でもサウナで見る野球はいいものです。

11月場所は千秋楽。無事最後まで開催できてよかったです。こちらはがっぷり四つでいい相撲をとりましょう。

千秋楽。実況は佐藤さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

千代翔馬×逸ノ城。千代翔馬がどんどん突き押しますが、全然逸ノ城が下がらない。左四つに組み止めました。実は千代翔馬の四つですが、上手を切った逸ノ城が上手出し投げで転がしました。ハチナナで勝ち越し。よく巻き返しましたね。

佐田の海×石浦。石浦低く当たりましたが、佐田の海が前に出て寄り切りました。佐田の海も必死でしたね。来場所どうなるか。

志摩ノ海×明生。志摩ノ海は敢闘賞受賞。いい立ち合いから明生押していきます。志摩ノ海も低く受けますが、明生がいなしで崩して押し出しました。志摩ノ海は千秋楽負けましたが、今場所は自信になる場所とのこと。

千代の国×琴恵光。琴恵光おっつけで中に入ろうとしたところを千代の国が小手投げで倒しました。千代の国は10勝、敢闘賞受賞です。肩が大変そうでしたが、よくがんばりました。インタビューでも周囲に感謝とのこと。

徳勝龍×天空海。天空海左を差しましたが、徳勝龍と投げの打ち合いになりました。軍配通り天空海の首投げの勝ち。終わってみれば9勝でしたね。

魁聖×照強。立ち合いいなした照強、魁聖を下から攻めて寄り切りました。お互いになかなか元気がでない場所でしたね。

碧山×千代大龍。碧山立ち合いからどんどん押して押し出し。でも勝ち越せなかったんですよね。途中までは碧山よかったんですが。

豊昇龍×遠藤。豊昇龍低い立ち合いでしたが、遠藤がどん引きからはたき込み。遠藤勝ち越しました。

炎鵬×翔猿。炎鵬は左手首を痛めているらしい。お互いにみていく相撲から、炎鵬がもろ差しになりました。翔猿は肩越しの上手をとりますが、足をとりながら出て寄り切り。千秋楽で自分の相撲とれましたね。とにかくけがをなおそう。

北勝富士×竜電。左四つになり竜電の形ですが、北勝富士が休まず出て寄って寄り切りました。こういう相撲がとれればもっと上も狙える。

十両宇良は勢に小手投げで敗れました。9-6ですが勝ち越し。がんばりましたね。

輝×豊山。輝右を差していこうとしましたが、結局押し合いに。左は入りましたが、豊山が体を入れ替えて寄りきりました。豊山よく戻してきましたね。

琴勝峰×大栄翔。大栄翔いい突き押し。琴勝峰は必死にまわりこんでいきますが、大栄翔が追いかけていきます。土俵際で琴勝峰が不思議な投げみたいな技。物言いで取り直しになりました。あの執念。琴勝峰立ち合いから一気にもっていきましたが、土俵際で大栄翔が突き落としました。相撲はよかったんですが。大栄翔は2けた、琴勝峰はハチナナ。

阿武咲×妙義龍。阿武咲突き押しからぱっとかいなをたぐって押し出し。そういうのもできるんですね。

琴ノ若×若隆景。これはおもしろい対戦。若隆景どんどんいろんな手で攻めていきますが、琴ノ若はやわらかく受けます。頭をつける若隆景に琴ノ若も引いてしまい、若隆景が寄り切り。琴ノ若千秋楽で負け越し。よくがんばったんですが。

霧馬山×隠岐の海。負けが込んでいる両者。今日はオッキー兄さんがもろ差しで組み止めて下手投げ。千秋楽は自分らしい相撲とれましたね。まあよかった。

玉鷲×高安。高安左を差しました。玉鷲小手投げにいこうとしましたがその前に寄り切られました。あれはあぶなかったですよ高安。

栃ノ心×隆の勝。右差しから栃ノ心いなして最後は突き落とし。隆の勝もいい形でしたがパワーでつぶされました。

御嶽海×宝富士。宝富士右に動きましたが、御嶽海が押し倒し。御嶽海はナナハチ。

貴景勝×照ノ富士。照ノ富士は技能賞、優勝すれば殊勲賞だそうです。決定戦に持ち込めるか。貴景勝が押しからいなします。照ノ富士残して張り手から組み止め、最後は浴びせ倒し!決定戦に持ち込みました。見事な寄りでしたね。

優勝決定戦、貴景勝×照ノ富士。貴景勝今回は中に入って、押して押し出しました!貴景勝の優勝は大関になって初めての優勝。よかったですね。

今場所はやばい場所でした。両横綱は初めから、マサヨと朝乃山も休場してしまい、貴景勝だけがなんとか出場してました。貴景勝もなんとか大関として優勝できてよかったですね。めでたい。最後まで優勝争いを演じた照ノ富士も13勝。大関復帰がみえてきましたね。もう相撲は大関ですけどね。

今回はそんなに大負けする人もいなければ、大勝ちする人もいないという、なかなか接戦になってますね。特に頑張ったのは志摩ノ海、千代の国、北勝富士、大栄翔あたりはしんどい中でもいい相撲とってました。

とはいえこれだけ上位が休場するとなかなか盛り上がらない。来場所はいろんな意味でみんなヘルシーにいってもらいたいものです。

そしてこんな状況でも、なんとか最後まで場所が開けてほんとによかったです。関係するすべての人に感謝ですね。大相撲はやはりお医者さんのいうことはきける。

オッキー兄さん?最初は調子よかったんですが、9日目から6連敗があって負け越し。がっかりしましたが、ひょっとしてこれは、暗黒卿の奥義、自縄自縛を会得し始めているのかもしれません。プロビデンスのとばりが降りてきている…。そして永世前頭に向けて着々と暗黒面が育ってきています。楽しみですね。(僕だけ)