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大相撲5月場所2020:大相撲特別場所 中日

焼き肉たべにいったマイク松ですこんにちは。おいしかったですが高くつきました。買い物も大事ですが、もうこれからは節約します。十分お金つかった。

さて、3回シリーズの「大相撲特別場所 テレビ桟敷へようこそ」、今日は第2回です。この番組超役立つ。

大相撲特別場所 テレビ桟敷へようこそ、中日。担当は沢田石さん。

最初は幕内に復帰した照ノ富士がリモートで登場。ひざのけがに加えて糖尿病等の複数の病気を抱えて序二段まで下がりましたが、そこからなんとか戻ってきた。付け人もなくなり意識を変えるのが大変だったそう。あとひざの状態が3割くらいなのに幕内に戻ってきてしまったので、今は下半身を鍛えているそうです。おだいじに。

最初は栃錦・若乃花の栃若時代。今見てもすごい強い。おっつけの力が半端ない。背中の筋肉が盛り上がりすぎてる。すごいパワー。両力士は「近代相撲の代表」といわれているそうですが、確かに今でもすごい強いだろうと思います。みた番組では2回水入りがあったようです。すごい。一度は昭和33年で2回水入りがあって、一度休んで取り直しになっていました。すごい。昭和35年、横綱同士の両者が史上初の全勝対決になったのですが、その前の晩、2人とも同じ映画館で映画を見ていたそうです。実際の一番は当時の時津風理事長が行司だまりに座ってみていたそうです。やっていいんや。

次は大鵬・柏戸の柏鵬時代。35年11月場所はこれまたすごいパワー。双方が本当に強い。そんなに太ってないのに、下半身の充実がすごい。そして2人は同時に横綱に昇進するんですよね。その後も長い間角界を引っ張ることになります。長い間がんばるの大事ですよね。

そして北の富士・玉の海に初代琴櫻を加えた番組。北の富士さん、というか北の富士はほんとにすごい。でかい。ニュータイプですよね。綱取りレースがこの3人、北・玉・琴で争われるそう。北の富士に対して玉の海、当時玉乃島と、琴櫻がついていって盛り上げるという構図。みんな強いわ。下半身の充実ぶりがすごい。馬みたい。そして北の富士・玉の海も同時に横綱になるんですね。そこに大横綱大鵬が健在ぶりを示していく。豪華な時代。北の富士は足の使い方がうまく、つかまえながらの外掛けとかうまいです。しかし玉の海は盲腸炎が原因で急死。そのあと遅咲きの琴櫻が横綱に昇進しました。どうもこの頃は現代っ子横綱らしいです。どういうことなんや。

ここで現在の北の富士さんが電話で登場。玉の海がいなかったら自分は横綱になれなかったかも、大鵬は次元の違う横綱だった、などなど聞かせてもらいました。ゆっくり感染予防しててください。

最後はリモートで貴景勝が登場。けがをなおしつつ基礎を固めているそうです。今は『アスリートのための最新栄養学』を読んでいるらしいです。さすが勉強熱心ですね。

でも栃若時代とか柏鵬時代とか北玉時代とかかっこいいですよね。もうミッキー兄さんの時代も何か名前をつけた方がいいと、思いますねぇ!あえてね!

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