Archive for 12月 2020

False Start アワード 2020

二人:輝け!False Start アワード 2020!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

松:みなさんこんばんは!今年もやってまいりましたFalse Start アワード 2020!わたくしマイク松とごいっしょしていただくのはオレたちの!富井副部長です!
富井:…。
松:副部長!ミュートになってますよ!
富井:ああすみません!富井副部長です!
松:なんすかそのオンラインあるあるは!
富井:そうなんです、今年はオンラインで、それぞれの自宅からお送りします!
松:さっきまで極東事務所で記事書いてたじゃないですか!なんでわざわざオンラインにするんですか?
富井:この事態を記録にとどめておきたくてな。そしたら来年は少しは平穏になるかもしれないじゃないか。
松:その父の教えみたいな口調やめてください。それから今、バーチャル背景がヤブイヌのままになってますよ!もっとかわいいのにしてください!
富井:ああすまんすまん、動物園の写真にしてたわ。
松:オンラインあるある連発で始まったFalse Start アワード 2020、どうなるんでしょうか…?
富井:というか今年もアワード発表して終わりだよ。どんなアワードだったっけ?
松:えーっと、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。アワードのノミネート者発表とFalse Start アワード 2020の発表になります。アワードに選ばれるとシェイムです。
富井:ちょっと時間がないので、今年もアワードのみになります。ごめんなさい。というか今年はアワードはもう決まってるんです。
松:え!?ほんとですか?
富井:もう今年はころなういるすちゃんしかないだろ。あいつのせいで何もかも台無しだよ。
松:もう、どんなにしょうもない人でも出来事でも団体でも、ころなちゃんを超えることはできないでしょうね…。
富井:そうだろ?それにきっところなちゃんもアワードをもらうのはいやだと思うんだよ。これで少しはおさまってくれたら…。
松:確かに!ダメージを受けてほしいですね。おめでとうございまーす!(ほわーんほわーんほわーん)

富井:というのをふまえて、他にノミネートされた方々をご紹介します!ノミネートだけですけどね。
松:この方たちです!

白鵬・鶴竜の両横綱…なんぼなんでも休場多すぎですよね。力士は場所に出てなんぼでしょう。もっと相撲でみんなを励ましてくださいよ。

ニシさん…だめじゃないですか悪いことしちゃ。オリック時代なら誰も注目しなかったかもしれませんが、今は周りの目が違うんですよ。これからは周りの目を気にして生きてください。

アイウチさん…結局更正できませんでした…。格闘家に転身するとかいってましたが、格闘家は大変ですからがんばってくださいね。

阿炎…今何しているでしょうか。普段なら大事にならないのですが、えらいことになってしまいましたね。次にみられるのは1月?3月?生まれ変わった姿を見せてください。

富井:今年はなんとか生き延びたという感じかな。
松:まあ今どんどん感染広がってますから、来年生き延びられるかはわかりませんが、1年1年ですよね。
富井:早く感染おさまって、普通にスポーツがみられる日々が戻るといいな。夢見るのはただ!
松:お願いしますアマビエさま!ミッキー兄さん!
富井:今年1年、大変な1年お世話になりました。ありがとうございました。
松:よいお年をお迎えください!

表彰状

ころなういるすどの

まじで困るんです。あんまり盛り上がられるとスポーツの大会が全然できなくなるどころか、日常生活にも支障があるんです。同じ今までのコロナウイルスはたまにかぜをひかせるくらいにしてらっしゃるじゃないですか。来年はそんなウイルスになるようにがんばってください。お願いします。

2020年12月31日
フォルス・スタート商会

2020年の記事を振り返る

先ほど強引に仕事を納めてきたマイク松ですこんにちは。終わったとはいってない。

もう今年もあと1日ちょいしかない。今年の記事を富井と振り返ってみます。ばたばたしてましたからねー。よく続けたと思います。

<1月>
富井:1月だ。この頃はまだ世界もそこそこ平和だった…。
松:まだクルーズ船も発症してなかった時代です…。
富井:そんな時代にオレは、のり弁をホモフィーで売れといっていたのか。
松:平和な時代でしたね。のり弁たべたくなります。
富井:今NFLはプレーオフ前だけど、THのことについて書いてたな。
松:今年は活躍してほしいですよね。その一方でマッカウンの登場もありました
富井:ささいなことだけどおもしろかった。そして今年の初めはなんといってもKCだな。
松:0-24から逆転したときに、これはスーパーボウルいくかもと思いましたね。大事ですからね。
富井:そしてTENを倒してスーパーボウルに。うれしかったなー。
松:まあタネヒルさんもよくがんばりました。
富井:そしてもう忘れてたけど、徳勝龍が優勝したのって今年だったんだな。
松:もうちょっと前かと思ってました。ほんとだったんですかね。あれ。

<2月>
富井:2月だ。もうすぐ世界が大変なことになるけど、最後の日常があるときだったな。
松:そうですね…。スーパーボウルが普通におこなわれただけよかった。
富井:そうだ、KC優勝したんだな。ほんとにうれしかった。
松:相手のSFも強かったですし、ほんとにいい試合でしたよね。今シーズンはどこが出るのか、たのしみになります。
富井:プロ野球キャンプ2020における節分動向、毎年やってるけどいい記事だよな。
松:来年って節分2/2なんですよね?気をつけてくださいよみなさん!
富井:それとは関係ないけど、ハラカントクが獅子にかまれてるのをとりあげてるな。
松:別にめでたくもないんですよ?顔芸でそんな感じに思ってる人いるかもしれませんけど。ただの顔芸です。
富井:2月はカーリング三昧。男子決勝女子決勝、いい試合だったな。
松:おもしろかったですよね。この辺まではまだ平和だった…。今となっては…。

<3月>
富井:3月だ。もうころなういるすの影響満載だな。
松:世界中が震え上がっていた頃ですよね。
富井:早速オープン戦が無観客になったり
松:このへんの対応はやむを得ないですよね。オリックはどうせ無観客も同然みたいな書き方ですけどね。
富井:どこも同じだからな。その流れか3月場所が無観客場所に
松:このへんの対応はさすが早かったですよね。どうしても技能審査場所よりはましだと思ってしまうのですが。
富井:四大陸はぎりぎりできましたね。紀平が優勝したり。
松:欧州選手権もシニシナ・カツァラポフ優勝したり。できた試合はよかったですよね。
富井:とりあえずNFLは終わってから感染拡大だったからよかったけど、そんな中でブレイディさんのTB移籍は盛り上がったな。
松:ブレイディさんが長くやってくれるのはいくらでもやってほしいんですけど、AFC東からは出てほしかった。叶いました。あとなにげにタネヒルさんが長期契約ゲットというのもいいニュースでした。
富井:3月場所は結局オッキー兄さんはハチナナ。むしろ吉兆という書き方だな。
松:まあ激しく負けても人柱なので吉兆なんですけどね。それよりはハチナナの方が。
富井:すごい論点だな。この時点でフジナミさんが感染したけど、味覚障害を世間に広めた功績は今でも大きいよ。
松:この頃はシャザイとかしてたけど、今考えたら軽くプレスリリースするだけでいいですよね。さすがフジナミさん、もってるものが違います。
富井:いろんなスポーツが中止になってやることないから、ミッキー兄さんの写し絵の話してるな。
松:感染拡大地域は今からでも間に合いますよ。土俵入りでもさせましょう。

<4月>
富井:4月だ。状況は悪くなってる。今じゃたいしたことないけどな。
松:第一波の最高720人とか、今東京だけでいってしまいますけど、あのときは世界の終わりを感じました。
富井:毎年やってたエイプリルフールもやってないしな。
松:この事態がうそであってほしいと
富井:まず1日にイトーヒカルのオンライン取材。今は当たり前だけどな。
松:こんなのがネタになるんかと今思いますよね。まあzoomとかも当時は新鮮でしたものね。当時って8ヶ月前ですけど。
富井:ソーシャルディスタンスネタもあるな。今はなつかしいな。
松:それだけニューノーマルが根付いてきたということなんですかね。
富井:オリックベストナイン。なにしろ野球が延期になってるから、こういう企画多かったよな。
松:種いもベストナインという矛盾した概念を生み出してますよ。
富井:この頃に3密という概念が出てきて、たくさん記事を生み出してるな。
松:密ってやっぱおもしろいですよね。蜜みたいだし、あんまり使ってない概念でおもしろいんですよね。
富井:3つの密を避けるスポーツはおもしろそうだし、その続きの避けなければならない密もたくさんあげてるな。
松:密という言葉を楽しんでますね。そろそろ108の密がそろいそうなんですけどね。
富井:どうしても瞬間的に密になる相撲をぶつからない稽古手長相撲があるな。
松:考えておいてあれですけど、手長相撲って今の時代にすごいバエると思うんですよね。いっぺんやってほしいです。
富井:NFLではグロンカウスキーさんが復帰と、テイサム・ヒル2年契約。今につながってるな。
松:4月の契約が12月以降に効いてくる。NFLはおもしろいです。

<5月>
富井:5月だ。感染者数も減って世の中も徐々に明るさを取り戻しつつある頃だな。
松:今思えばこの頃にいろいろやっておきたかったですね。自粛だけでこれだけ減らせるのはすごいですわ。
富井:オリックぬりえはステイホーム企画。そうかな?
松:ぬりえにしていいものとわるいものがありますよね。
富井:人生8勝7敗尾車親方の本。すごいタイトルだな。
松:僕らのずっといってきたことがまさか取り上げられるとは。この年になるとすごい重要ですよね。
富井:この頃は5月場所も中止になってる。今だとめちゃくちゃ安全な状態だけどな。20人台だよ?
松:状況的には理想的ですよね。きんきゅーじたいせんげん出てましたけど。
富井:ネガティブコメントでデスメタル、いい企画だよな。まだ誰もやってないのかな?
松:絶対おもしろいですよね。コストナーが北京に意欲も、コストナー意気軒昂だなと思ったの思い出します。
富井:東京はともかく北京はあるといいんだけどな。引き続き安全な相撲を考えたりしてる。
松:このときに高橋のアースジェットが出たのが本当に心強かったです。
富井:当時は気持ちを本当に明るくしてくれたよな。今見ても最高だな。そこからアースジェット・オン・アイスをその1その2の2回考えてるわ。
松:あの頃はアースジェットのことだけ考えてれば気持ちがなぐさめられました。
富井:プロ野球は6月開幕を模索していたけど、ハンシンの株主総会がおもしろかったな。
松:確かに無敗ですけど!みたいな。ハンシンのポジティブさはハンシンがある限り続くんですね。
富井:ただのネタ記事だけどな。夏の甲子園がなくなって、冬の凶世羅ドームを提案してるな。実現しそうにないけど。
松:確かに8月に第二波がきましたけど、今はそのときの2倍以上ですからね…。

<6月>
富井:6月だ。ようやく野球が始まることになり、練習試合から始まったんだな。
松:うれしかったですよね。オリックは早速負けてますけど。
富井:オリックアラートは結構おもしろいアイディアだけど、今はほんとのアラートにとられそうだな。
松:正直オリックの負けなんぞ、感染拡大に比べたらどうでもいいですからね。
富井:そろそろテレビ番組収録のストックがなくなってきて、プロ野球伝説のプレーみたいな番組がでてたな。
松:これはこれでとてもおもしろかったですよね。ころなういるすのせいで起きた唯一よかったことかも。
富井:「麒麟がくるまでお待ちください」はすごい番組だったけど、猛牛になるまでお待ちくださいもおもしろかったな。
松:どれだけ待てばいいのですかみたいな、万里の河みたいになりますね。
富井:おーこのへんからほとんど野球ばっかりになっていくな。
松:実際ほとんど野球しかニュースがなかったですからね…。
富井:無観客の観客席をどうやって埋めるかというのは、今でもわりと変わらない問題だな。
松:もう無観客はそれでいいやんみたいな話にNFLとかはなってますけど、あっちは観客席を埋める人たちも大変、みたいな感じなんですかね。
富井:開幕に向けて一足先に12球団カントク座談会もあったな。リモートでもできるからな。
松:ニシムラカントクが変革を強みとしてあげてましたが、このときから不安でしたよね…。
富井:いろいろ課題があるのが強みて、ポジティブな高校生でもいわんよな。まあその対策のために徳を積めとわれわれもいってるわけだが…。
松:でも現実に開幕戦も負けてますしね。もう徳を積むくらいしかないですよね。
富井:ハンシン戦はニシさんがいいバッティングで存在感を示し、もとオリパゥワーを発揮していたな。
松:そしてオリックは順調に負け数を伸ばしていました。こんな時代でしたけど、例年通りでしたね!

<7月>
富井:7月だ。世間は第二波におびえていたな。
松:徐々に感染者数が増えてきてましたもんね。やっぱくるんだ第二波みたいな感じでした。今にしたらそれほどでもないですが。
富井:相変わらず野球の記事ばっかりだけど、Tポーズってのはなんだったんだ?
松:まあ普通にやる機会が少なかったことに尽きますよね。僕としては百姓一揆のあとで処刑されるはりつけの農民みたいになってもよかったんですが。
富井:よくねえわ。全然関係なく、プロビデンス御三家が出てきてるな。
松:御三家はいいですけど、やはりプロビデンス三兄弟のおさまりのよさにはかなわないですよね。
富井:7月はなんといっても、ホークスのロボット応援団の衝撃だったよな。
松:あれは第二波のときにはいいアイディアでしたし、結局最後まで続きましたからね。もっとがっつりうつしてほしかったです。
富井:結局7月場所は観客をちょっとだけ入れられることになりましたが、実際相撲も少し変わったな。
松:お客さんの重要性をみんなわかったんでしょうね。技量審査場所じゃないところで。
富井:あ!そうそう、ニシさんの事件あったわ。これは明日も出てくるかな?
松:ハンシンにいっていいことばかりじゃないことがこれでわかったでしょうね。オリックはマスコミも寄りつかない。取材砂漠だ!

<8月>
富井:8月だ。感染は縮小していったけど、スポーツの季節ではなかったな。
松:今度は自力でここまでもってきましたからね。第三波もできたらこうしたいですね。
富井:7月場所は照ノ富士が優勝。すばらしい結果だな!
松:夢がありますよね。ほんとに今年の照ノ富士はすばらしかった。なかなかないですよこういうの。
富井:オリックは相変わらず弱かったけど、感染対策もなかなかよかったな
松:もはやここまでやらないといけないのかというレベルになってますね。落ち込まないことも確かに対策なんですが。
富井:そこから代走ボーイズの話になってくるんだが、これやってたあとにニシムラカントク解任につながるんだよな。
松:われわれが感じていた末期感がやはりフロントにも広がっていたんですね。誰でも感じるんだ。汚れているのは土なんです!とかいってましたもんね。
富井:他では横浜が宇宙ユニとかやってたな。
松:こういっちゃなんですが、この年CS出られなかったわけですから。弱いところがやってることはまねしないにこしたことはないです。
富井:われわれとしてはペッパーくん破壊とかスポットくん倒れるとかでいじるしかなかったよな。
松:反乱軍の攻撃かと思っていたのですが、普通に帝国軍に抑え込まれましたね、野球の方はですけど。
富井:明るいニュースとしては、アレックス・スミスの夜明け。今のこの事態、教えてやりたいくらいだな。
松:アクティブに戻ってきただけで記事は書けましたけどね。まさか。テイサム・ヒルの研究のことも教えてやりたいです。THに。
富井:このときなぜか美味しんぼブームがあって、種いもの動かし方もあったな。
松:カントクならずとも、人を動かす立場の人は読んでほしいですよね、美味しんぼ。
富井:コレは期待できますな!
松:それは本物の富井副部長ですね。

<9月>
富井:9月だ。なんかとっても忙しくて、野球と相撲とNFLが重なって大変だったな。
松:でもそれがとてもありがたいことでしたよね。NFLも開幕したから。ころなういるすもわりと落ち着いてたし。
富井:NFLのジャージの交換は郵便ってのもあったな。結局みんなやってるのかな?
松:よくわからないですけど、おもしろいアイディアですよね。他のところにも応用できそう。
富井:おうさきくんの話味わい深いな。ダークな設定はおもしろいまんがにつきものだからな。
松:設定はかなりSPIRITSのあれですけど、ブルベルに仕込んでおきたいですよね。失われた記憶とか。
富井:Get Wild グラウンド整備は妙にGet Wildがあうって話だったよな?
松:基本Get Wildはなんでもあうんですよ。料理とかでも。なんでもあいますよ。
富井:明るいニュースといえば、マサヨが大関になったことだよな。苦労が報われた。
松:今年大相撲ではいいこともありましたよね。困難があるぶんだけ。

<10月>
富井:10月だ。ころなういるすもわりと少なかったし、スポーツもおもしろかったな。
松:NFLもたくさん試合があったし、野球はシーズンもおわりですからね。
富井:どこまでメンバーが替わればオリックは楽勝なのかはいろいろ考えてみたいな。
松:内外野が全部いないとかね。みんなファウルグラウンドにいて。
富井:その続きで誰がV逸を数えているのかをみると味わい深いな。
松:V逸チェッカーの存在はおもしろいですよね。携帯に通知が。
富井:野球ついでに西武のぽっちゃり軍団に太陽にほえろ的なあだ名をつけようも考えたな。
松:あのあだ名はすべておすすめですよね。誰かつけてくれないかな。
富井:このとき楽しかったのはMLBのワールドシリーズ。激戦だったな。
松:とにかくフィリップスが最高すぎましたね。酸欠になるところまで。
富井:当サイトのMVPはフィリップスだよ。野球のおもしろさみたいなのを感じたな。
松:ドジャース方面ではウィル・スミスVSウィル・スミスですよね。来シーズンもあるかな。
富井:そしてNFLのおもしろさといえばアレックス・スミス復活だな。
松:そうですよ!このときはさんざんでしたが、のちにまた活躍します。
富井:同じ復活といえば宇良が十両に復帰だな。ご安全に!
松:しばらくはご安全に!

<11月>
富井:11月だ。ころなういるすは徐々に大変になってきてる。
松:急に増えてますよね。不安でしたが今に比べれば。もうこのへんだとこないだですね。
富井:いるかのタゴヴァイロアデビュー戦をみたときは、またフィッツパトリックに戻すのかと思ってたけどな。
松:なんやかんやで1戦ごとに経験積んでよくなってますからね。
富井:そんなタゴヴァイロアに比べて最下位が決定したオリック。1戦ごとに強くなるってすてきだよな。
松:ほかにいろんな経験をするくらいしかないですかね。りすの冬眠のお手伝いがおすすめですよ。
富井:アレックス・スミスを見守る会レポートは今季初勝利。アレックス・スミスでね。
松:このあと結構あっさりスターターになったんですよね。人生何があるかわからんっすね。
富井:日本シリーズは例の数字を追求する。難しいんだなあれ。
松:もうこれくらいしか楽しみがないのは事実でしたが、意外に黄泉瓜も全力で9点未満に抑えにきましたからね。みたかったなー。でも26-4も十分惨劇ですけどね。
富井:このような苦しい状況でもNHK杯があったのはうれしかった。いろいろ発見があったけど、やはり村元・高橋組だったな。
松:10年後くらいに日本でもアイスダンスが盛んになったら、あの演技は伝説になるでしょうね。

<12月>
富井:12月だ。というか今月だけど、第三波はやばいことになってきてる。
松:来年はいい年にとか全然いえなくなってきてますね。やばい。
富井:NHK杯は坂本のマトリックスが衝撃的だったな。今季いちのプログラムだわ。
松:振付師はマトリックスのことがよくわかってますよね。松生と山下もよかったです。
富井:12月は思いがけずテイサム・ヒル祭りがその1その2その3とあったな。ブリーズさんも少し休んでおいた方がプレーオフに力発揮できるだろ。
松:テイサム・ヒルもパス能力を証明できてよかったですね。でもその2のDENのヒントンはがんばりましたよね。
富井:あわせて見守る会もその2その3とあったな。
松:順調に勝ち星を積んでました。プレーオフ出られるかな…?頼む!
富井:頼むといえばいるかとKCの戦いもあったな。KC勝ったけど。
松:それなりにいい戦いはしましたからね。こっちこそプレーオフ出てほしい。
富井:年末らしくディクソンVSディクソンという不思議なニュースもあったな。どんどん比較したいな。
松:2人のウィル・スミスのニュースにも便乗していってますからね。今からたのしみです。がんばれいもソン!
富井:オリックのエスパードラフトの話もドラフトの期間じゃないのに出てきたな。ほんとに当たってるのかな?
松:はずしてるけど当たってるみたいな感じですよね。はずしてるけどはずれてるというのはただのはずれですよね。
富井:最後はハンシンに学ぶポジティブシンキング。ほんとに根拠なく明るくなるな。
松:いろんなところで今「あるぞ投手王国」を使ってます。励まされましょう。根拠なく。

富井:終わってから思うと、今年はこんな感じだったのに、いろいろあったんだな。
松:まあ今は大変ですけど、ころなういるすにも負けずいろいろスポーツやったんですね。あとはころなういるすがおさまるだけなんですが。
富井:来年はとにかくころなういるすがおさまるといいな。他に望むことはそんなにないわ。
松:スポーツも復活してほしいです。でもあまり期待せずいきましょう。
富井:みなさん、よいお年をお迎えください。
松:また来年!(あと少しだけど)

全日本フィギュアスケート選手権2020:女子シングルFS

Covers’ Fes 2020みたマイク松ですこんにちは。きよし君が「get along together」チョイスしていたのが感心しました。秦くんの新譜初めて聴きましたが、Aメロがすごいよかった。わかってますね。

全日本は女子シングルFS。全然仕事が納まらないのでトップ6です。いやまじで納まらないんです!

全日本フィギュアスケート選手権、男子シングルFS。実況は中村さん、解説は荒川姐さん。

この前に村元・高橋のアイスダンスFDがありました。守りに入らずいろいろチャレンジしてましたね。すごいがんばってた。引き続き見守りましょう。

宮原知子。久しぶりです!SPは出遅れましたがこんなもんじゃないでしょう。FSは「トスカ」です。相変わらずいい滑り。3Lz+3Tから入りました。ステップからの2Aも流れがいいですね。3Loも間を置かず。コレオシークエンスではいいスパイラルです。3Sからキャメルスピン。回転速度も変わりません。こういう表情つくようになったんですね。すばらしい。3F+2T+2Loはなんとかか。3Lzからコンビネーションスピン。これは質が高いですねー。ありがたい。2A+3Tはステップアウト。ステップは終盤にきてもキレは変わりませんね。これまた質の高いレイバックスピンでフィニッシュ。いやー見事でした。気迫感じましたね。209.75。トップにきました。

新田谷凜。SP5位。「ブラック・スワン」より。3Fは軸が傾いて転倒。いけたと思ったのですが。3Loはスムーズでした。3Sもよかった。首をマッサージしたあと2A。落ち着いてきたか。3Lzはダブルに。3Lz+3Tは今度はうまくいきました。2A+3T+2Tを決めました!ステップは大きくリンクを使ってますね。体力もまだある。コレオシークエンスからレイバックスピン、コンビネーションスピンでフィニッシュ。しっかりがんばりましたね。189.48。

山下真瑚。山田コーチの後ろにいる人のコートがすごい。ケガで本当に不安とコメントしています。おだいじに。「トワイライト・サーガ」より「千年の恋」。2Aから入りました。3Lz+3Tはいいジャンプでしたがセカンドで転倒。惜しい。2Aからのつなぎ部分もいいんですよね。3Fはステップアウト。けがで不安っていってますからね。シットスピンで落ち着こう。コレオシークエンスの見せ方がとてもいいですね。3Lz+3T+2Tを決めました!これは大きい。3Loは前向きに降りました。3Sでジャンプ終わり。キャメルスピンは難しいポジション。ステップはこの音楽にすごく調和してるんですよね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。今できることをやる、ほんとにその通りの演技でした。185.56。

三原舞依。「森の妖精」ほか。3Lz+3Tから入ります。2Aもしっかり。3Fと1つ1つ的確です。3Sからコンビネーションスピン。本当に隙がない。NHK杯より技術も解釈も進んでる気がする。2A+3Tは後半になって。2Lz+2T+2Loはダブルになりました。めずらしい。3Loはしっかり。シットスピンも安定してます。あとは体力だけですね。ステップは密度の高い構成をがんばってる。コレオシークエンスでいいスパイラル。最後まで動けてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。すばらしいです!いやーここまで戻ってきましたね。203.65。

坂本花織。上を追っていこうぜ。「マトリックス」より。SPのミスを引きずらないようにしたいとのこと。2Aから入りました。でかい。3F+3Tもでかいジャンプ。加点がつきます。3Lzも力強い。3Sからステップ。重力を感じる振り付けと演技。コンビネーションスピンもしっかり。これだけ滑ってもまだエレメンツが進んでないのか。2A+3T+2Tを成功。3F+2Tも決めました。シットスピンからきたぞ。例の音楽が!ここできっちり切り替わるのがすばらしい。コレオシークエンスでみんなのけぞります。3Loを決めて最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ!しっかりFSでは自分の演技できましたね。よかったです。222.17。

紀平梨花。SP首位から。いい演技みたいです。清塚信也「Baby, God Bless You」。清塚さんの曲なんですね。スピードある助走から4Sをばっちり決めました!完全に自分のジャンプにしてますね。3Aもすばらしい。3F+1Eu+3Sはテンポよく成功。3Loとぽんぽん跳んできます。キャメルスピンは加速。中盤のコレオシークエンスも音楽をよく聞いてますね。2A+3Tを成功。ステップは静かなピアノ曲でも躍動感ある滑り。これは助かる。曲に調和してますねー。3F+3Tを終盤で跳んできます。2Aからレイバックスピン、そしてI字スピンでフィニッシュ!いやーかなり疲れるプログラムでしたが、あの4S決まったらやっぱり強いですよね。234.24。

○最終結果:(ケーキの種類的に)
1. 紀平ショートケーキ(おいしい)
2. 坂本ブッシュ・ド・ノエル(おいしい)
3. 宮原モンブラン(おいしい)
4. 松生シュークリーム(おいしい)
5. 三原ザッハトルテ(おいしい)
6. 河辺マカロン(おいしい)

紀平が優勝。坂本の敵失があったとはいえ、大きく差をつけましたね。4Sもっとぎりぎりかと思ったら、しっかり跳んでました。あの密度のプログラムをきっちり滑れるようになったらすごいですよね。坂本は2位でしたが、FSのプログラムはもっとよくなりますよね。宮原は3位。相変わらずいい滑りで、気がついたら3位。これが宮原ですよ。松生はNHK杯に続いて大活躍。三原はどんどんよくなってるし、河辺はまだまだのびそうです。

全日本フィギュアスケート選手権2020:男子シングルFS

町田の記事を読みました。自分なりの立ち位置でフィギュアスケートを盛り上げようとしていて頼もしいマイク松ですこんにちは。本まだ読んでない。読まないと。

全日本は男子シングルFS。全然仕事が納まらないのでトップ6です。

全日本フィギュアスケート選手権、男子シングルFS。実況は西岡さん、解説はホンダバン。

この前に村元・高橋のアイスダンスRDがありました。NHK杯より4点アップしてた。どんどんよくなってます。

山本草太。「ドラゴン ブルース・リー物語」より。4Sを最初に決めてきました。しっかりですね。4Tにも挑みますが転倒。きれいに転倒してます。3A+2Tは手をつきましたがあんとかコンビネーションに。シットスピンはとても回転が速かったです。コレオシークエンスでようやくいい表現が。ここかっこいいですよね。3Lz+3Tはセカンドで手をつきました。3Aは跳び急いで前に降りてしまいましたね。ここで落ち着こう。コンビネーションスピン。3Loはステップアウト。3F+1Eu+3Sはサードで転倒。最後までがんばれ。ステップは力を振り絞ってます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最終グループで緊張あったかも。トータル217.34。

佐藤駿。「ロミオとジュリエット」より。以前の曲に戻しているそうです。いいスピードから4Lzに挑みますがここはトリプルに。4Tは手をつきました。4T+3Tはクリーンに決まりました。コンビネーションスピンは軸ばっちり。背後にいるコーチから全然ずれませんね。3A+2Tもしっかり。シットスピンもいい軸です。3Aはあぶないところでした、3F+1Eu+3Sは決めました。ステップはあぶないところもあったけ大きくリンクを使ってます。3Loからコレオシークエンス。ちょっと疲れたか。がんばれ。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプうまくいかないところもありましたが、力は出しましたね。236.52。トップにきました。

田中刑事。足しんどくても笑おうぜ。「シャーロック・ホームズ」より。4Sは手をつきました。4S+2Tも決まりました!いいぞディティクティブ!3Aはしっかり流れもあった。つなぎ部分もがんばってる。キャメルスピンはしっかり。3Fは難しい入りから。余裕もって跳べてます。今日はいける。3Lzは単独。シットスピンは的確。このままいってほしい。3Aはステップアウトでコンビネーションにならず。3Loからコンビネーションスピン。うまくまわれてます。そしてがんばれステップ!大きく動けてますよ。がんばりましたー!ナイスディティクティブ!128.83。ぎりぎりかわしましたね!

宇野昌磨。はじめてみるプログラム。「dancing on my own」。4Sは回転にキレありますねー。4Fもしっかり降りました。4Tはダブルになりました。もったいない。3Aはきっちり。序盤はまずまずですね。キャメルスピンはスムーズ。4Tは今度は成功。ビッグジャンプ連発。4T+1Tはファーストで詰まってしまいましたが、3A+1Eu+3Sはばっちり決めました。やはり世界レベルの選手ですよね。そしてステップのなめらかさよ。終わり際にコンビネーションスピンがいいですね。コレオシークエンスも音楽との調和がすばらしいです。最後のコンビネーションスピンもポジションが見事でした。なるほど、これが今年のプログラムなんですね。284.81。ランビエールさんがきてくれてるんや。おつかれさまです。

鍵山優真。アバターっぽい衣装。「アバター」より。4Sをばっちり成功!加点でかいです。4Tはステップアウト。4Fは着氷がやわらかい。4T+3Tを決めてきました。いいぞ。キャメルスピンはいいポジション。コレオシークエンスがここにくるプログラムです。3A+1Eu+2Sは強引にもっていきました。3Lz+3Loを跳んできました。テンポがいい。3Aはキレよく成功。ここからステップ。この強弱の付け方。切り替えもうまくできてます。シットスピンは軸しっかり。最後のコンビネーションスピンもよく盛り上げてました。よくがんばりましたね!自分の演技はできたでしょう。278.79。

羽生結弦。もうありがたさがリンクに満ちています。「天と地と」なんですね。4Loのキレよ。邪悪が滅ぶわ。4Sは入り方も工夫。3A+2Tから、すぐ3Loをもってくるプログラム。簡単じゃないですね。コンビネーションスピンからすごいつなぎの部分で悪霊が滅びました。あれはステップの一部だったんですね。工夫がある。4T+3Tをどーんと跳んで邪気が祓われる。ステップからの4T+1Eu+3Sきました!3Aでジャンプ終わり。すぐツイズル。このあたりがすごい。コレオシークエンスで天と地の精霊にアピール。シットスピンのポジションもばっちり。天地平定するコンビネーションスピンでフィニッシュ。ありがとうございました。麒麟がくるかどうかはわかりませんが、天地を統べる龍が舞い降りました。319.36!はーい。FSだけで215.83。最後はファンの健康を祈っていました。

○最終結果:(ケーキの種類的に)
1. ハニューショートケーキ(100段重ね)
2. 宇野ブッシュ・ド・ノエル
3. 鍵山モンブラン
4. ディティクティブチーズケーキ
5. 佐藤アップルパイ
6. 友野レモンパイ

ハニューが優勝。大爆発でした。怪獣大戦争よろしく、この演技を日本中のテレビで流したら、ころなういるすが消滅するでしょう。宇野は2位。せめてハニューとの点差をもう少し詰めないとですね。鍵山は大健闘の3位。相手はハニューと宇野ですからね。ディティクティブが気迫ある滑りで4位を守りました。まだまだ負けんよ。佐藤は5位、なにげにディティクティブに迫ってますが、あと一歩でした。6位に友野。

多くの伝統行事が中止になったりしましたが、天と地に奉納するハニューの演技でオールオッケーです。

全日本フィギュアスケート選手権2020:女子シングルSP

「麒麟がくる」もいよいよ佳境!と思ったら丹波を攻めるところで終わり、これからどうなるか読めない富井です。この光秀って本当に本能寺の変起こすの?これだけ頼りがいがあるのに誰もついてこないって本当?
さて、女子SPですが、これもどうなるか読めませんね。下剋上は起きるのか、起きないのか!

解説は荒川静香さん。実況は中村アナウンサー。

本郷理華。ドラマ「愛の不時着」より。3T+3Tは着氷でややバランスを崩すも成功。3Fは流れのあるジャンプ。レイバックスピンはもう少しスピードが欲しい。キャメルスピンもスピードはないが美しい形。2Aも流れのあるジャンプ。コンビネーションスピンはポジション変化も多くいいですね。ステップシークエンスの動きも大きく曲の盛り上がりに合っています。最後のポーズも美しい。本郷の優雅さが生かされた美しいプログラムでした。59.05

永井優香。「I belong to me」3T+3Tは流れがあっていいジャンプ。3Lzも美しい。キャメルスピンもいい。レイバックスピンはきれいだけど変化がないかな。2Aも流れがあります。ステップもよく動いています。コンビネーションスピンは変化も多くて美しい。流れが途切れませんでした。素晴らしい出来ですね。可憐な魅力があふれています。58.99

吉田陽菜。全日本ジュニア2位の15歳。映画「ミッション」より。スケーティングにスピードがあります。3F+3Tは成功。シットスピンの回転も速い。ステップシークエンスは丁寧にやってますね。村元哉中の振り付けだそうです。3Aはやや回転不足のようで、その上ステップアウトですがもったいなかった。もう少しだ。キャメルスピンもOK。3Lzはまずまず。コンビネーションスピンも回転が速くて良くまとめました。58.79

松生理乃。全日本ジュニア優勝。映画「カラーパープル」より。最初、何でもないところで転倒してしまいましたが動揺せずに質の高い3Lz。2Aも流れがあります。キャメルスピンも途中からぐっとスピードを上げて加点がつくスピン。3F+3Tも流れがあって美しい。そしてコンビネーションジャンプも素晴らしい。ステップもスピードがあって優雅で素敵。レイバックスピンも回転が速い。NHK杯もいいと思いましたがそれ以上に素晴らしい。これからが楽しみですね。65.57

山下真湖。オペラ「セビリアの理髪師」より。3Loは完璧なジャンプ。イーグルからの2Aもクリーンですぐにイーグル。キャメルスピンはもう少し長くてもいいのでは。かわいい振り付けでジャッジにアピール。つなぎの味付けも面白い。3Lz+3Tは高さのあるジャンプ。シットスピンもOK。ステップシークエンスも曲によく合ってていい。曲の高揚感とコンビネーションスピンが合っているけど最後もっとスピードを上げて欲しかったなあ。そうすればもっと印象が良くなったと思います。67.28

松原星。「小雀に捧げる歌」3Lzは飛ぶ寸前にブレーキがかかってしまいましたね。2Aは流れのあるジャンプ。コンビネーションスピンは最後の姿勢がちょっと中途半端かな。スピードに乗って3S+3Tはそのままのスピードで飛んで良かったですね。シットスピンも回転が速い。レイバックスピンも回転軸が美しい。ステップシークエンスも姿勢がきれい。すーっと流れが続いていて良かったです。力を発揮できたのでは。56.25

樋口新葉。「バード・セット・フリー」3Aは軸が傾いてしまい店頭。キャメルスピンはOK。3Lz+2Tは間にターンが入ってしまいました。コンビネーションスピンは曲にあってエモくていい。3Fは丁寧に跳びました。レイバックスピンもとても個性的。ステップシークエンスもすごくいろんな事をしていて上手い。ジャンプはもう一つでしたが全体を通すととてもいいプログラムだったと思います。61.53

吉岡詩果。「I belong to me」3Lz+3Tは成功。スピードがありますね。3LoもOK。コンビネーションスピンがとても美しいですね。工夫のある入りの2A。シットスピンも素晴らしいスピードステップシークエンスも音楽にとても合ってて歌っているようです。レイバックスピンも素晴らしい。最後の高音の歌声とスピンがぴったり。62.00

河辺愛菜。「ファイヤーダンス」素晴らしいスピードからの3Aは勢い余ってステップアウト。3Lz+3Tはよくセカンドジャンプをつけたな、すごい。シットスピンも素晴らしい。3Fは着氷がとてもきれい。レイバックスピンも速い。ステップシークエンスも素晴らしいスピードとエッジの深さ。コンビネーションスピンはやや短いのかな。しかし素晴らしい出来でした。64.70

紀平梨花。トヨタ自動車所属なんだ。「ザ・ファイア・ウィズイン」パンツスタイルが似合っている。3Aは簡単に着氷。3F+3Tも素晴らしい切れ味でした。ややバランスを崩したようですがあんまりよくわからないぐらいでした。キャメルスピンもOK。3Lzも高さがある。レイバックスピンの回転も速い。ステップシークエンスの前に片手側転。すごいバランスだな。この人新体操でもやれるよ。コンビネーションスピンも複雑。79.34

新田谷凜。映画「レッド・バイオリン」より。3F+3Tは美しいジャンプ。2Aも素晴らしい流れ。コンビネーションスピンもいい。スケーティングに味がありますね。3Lzは高さがあって優雅。ステップシークエンスも音に合ってて素晴らしい。シットスピンもいい。続けてレイバックスピンと後半盛り上がりました。67.16

白岩優奈。「エデンの東」シットスピンが美しい。3Lz+3Tもいいですね。キャメルスピンはバランスを崩したかと思いましたが大丈夫でした。イーグルからの2Aも流れがあります。3Loも見事。ステップシークエンスも身体を大きく使えています。簡単そうにやるところがいい。コンビネーションスピンも速い。63.96

渡辺倫果。浜田コーチの選手めちゃくちゃ多いな。ビョーク「Bachelorette」3Lzは転倒でコンビネーションがつきませんでした。2Aは成功。レイバックスピンは回転が速い。慎重になりましたが3Lo+2Tのセカンドジャンプは回転不足か。シットスピンは上手。ステップシークエンスはちょっと元気なくなってしまった感じ。でも身体は良く動いています。コンビネーションスピンもちょっとスピードが落ちてしまいました。46.18

坂本花織。NHK杯は素晴らしかったですね!「バッハ・ア・ラ・ジャズ」素晴らしいスピード!!からの大きな2A。3Lzも高い。コンビネーションスピンも複雑でスピードがある。3F+2Tは最初にバランスを崩しましたが2Tはしっかりつきました。キャメルスピンは美しい。ステップシークエンスは曲とぴったり合ったジャジーなステップで見応えある。そしてすぐにレイバックスピン。これも素晴らしい。セカンドが3Tにならなかったのは痛かったですが全体を通すと上質。71.86

三原舞依。「イッツ・マジック」ふんわりとした3Lz+3T。2Aも幅があります。シットスピンもすぐにシットポジションに。3Fも余裕があります。キャメルスピンも素晴らしいスピードがあります。ステップシークエンスも羽のように軽い。素晴らしい浮遊感。レイバックスピンの軸も素晴らしい。そしてガッツポーズ。この細い身体のどこにこんなコントロールする筋力があるのか・・・夢見心地のまま終わりました。まさにイッツ・マジック。69.55。ここまでの3位!すごい!

宮原知子。「グノシエンヌ第1番」など。素晴らしいスピードからの3Lz+3T。2Aも予備動作なく跳びます。コンビネーションスピンは回転速度が一定。2Loになってしまいました。残念。しかしステップシークエンスはさすがの宮原。キャメルスピンも難しい。レイバックスピンの身体の線の美しさよ。そして速い。ループジャンプが残念でしたがやっぱり宮原は素晴らしい。66.48

川畑和愛。「黄昏のワルツ」この曲は太田由希奈の代表曲ですね(太田は私のベストスケーターなので太田語りをお許しください)。振り付けも由希奈ちゃんなのかな。スピードが素晴らしい。高さのある3Lz+3T。3Loはステップアウトしてしまいましたがこれも高さは合った。キャメルスピンもOK。レイバックスピンもいい。でもやはりあの由希奈ちゃんのレイバックスピンを思い出してしまう・・・。あのラインを習得して欲しい。ステップはワルツらしさがよく出てます。2Aは流れがあって美しいジャンプ。この人のジャンプはいいですね。コンビネーションスピンも回転が速い。64.56

○SPを終えての順位(何の工夫もなく)
1.紀平梨花。
2.坂本花織。
3.三原舞依。
4.山下真湖。
5.新田谷凜。
6.宮原知子。

1位の紀平は完璧な3Aと印象的な片手側転を見事に決めて首位。ノーミスとはいえないのかもしれませんが、私の目には完璧にしかみえませんでした。フリーも楽しみ。
2位の坂本はコンビネーションジャンプが残念でしたが素晴らしい。ていうか、好き。
3位の三原は良かった。力強いガッツポーズを見せていたのでFSもボクサーのような闘争心を持って臨むのでしょう。かっこよすぎる。
4位の山下はスピンにもうちょっとインパクトがあればもっと上になりそうだなと個人的に思っています。贅沢を言えばですけど。
5位の新田谷もジャンプが素晴らしかったですね。フリーもノーミスで。
6位の宮原はジャンプミスが残念でしたがFSはニックネーム通りのミス・パーフェクトを期待。追い詰められてからの宮原は強い。

2人のウィル・スミスが夢の競演、2人のディクソンは?

カネオくんですっぱいみかんは焼くと甘くなるというまめちしきがありましたが、愛媛で食べられないほどすっぱいみかんはないので、そもそも愛媛のみかんを買えばいいと思ったマイク松ですこんにちは。他のところと同じみかんじゃないですからね。

さて、今日は小さいニュースをとりあげたいです。前から気になってるやつです。

ドジャースと俳優、2人のウィル・スミスが夢の競演!

俳優のウィル・スミスさんは器用でおもしろい人らしいですが、MLBにはウィル・スミスが2人います。LADのキャッチャーとATLのピッチャーで、昨シーズンのプレーオフで対決したりしました。

今回のニュースはLADのウィル・スミスの方。俳優の方の…めんどくさいので俳スミスにしますが、こちらが家族を養うために働いている、LADファンの子どもをサプライズで喜ばせようと、野球の…野スミスを呼んできたんだそうです。俳スミスも有名人なんですが、子どもはLADファンなので、野スミスの登場に大喜びです。僕らも芸能人とかよりも、シュンタさんがきてくれた方が「いつになったら開花するんすか」とかいいながらごはんたべられるので楽しそうです。

野スミスは子どもにチケットをプレゼントし、野スミスよりも有名な選手とあえるよといって喜ばせたそうです。その機会をつくってあげる俳スミスも器が大きいですね。

ところでウィル・スミスvsウィル・スミスの文脈で、オリックのディクソンに加え、ラクテンのディクソンが加入しブランドン・ディクソン対決が実現するかもということもご紹介しました。これも子どもたちを喜ばせようとする企画ができるかもしれません。オリックの…めんどくさいのでいもソンにしますが、1人だけだときついかもしれないので、ラクテンの…楽ソンといっしょにこどもを励まそうとするかもしれません。

そのときに楽ソンが、「試合のチケットに加えて、ノリモトやアサムラにもあわせてくれて、とてもお得な料金で利用できる携帯がもらえて、ついでに10万ラクテンポイントがもらえるディクソンはどっちかな?」などといわれるかもしれません。楽ソンの圧倒的な経済的パワーよ。

いもソンも負けてはいけない。「試合のチケットに加えて、Tさんやシュンタさんにもあわせてくれて、手軽にレンタカーが利用できて、ついでに伸び悩む若手を見守ることができるディクソンはどっちかな?」などといってみましょう。押し黙る子どもたちの姿が目に浮かびます。

がんばれいもソン!強く生きてください!

全日本フィギュアスケート選手権2020:男子シングルSP

メリークリスマス!マイク松ですこんにちは。今日も絶賛お仕事でした。仕事納め?仕事ってどこにどうやって納めるんですか?

全日本フィギュアスケート選手権、今年もなんとか開催できましたね。それがなにより。今日は男子シングルSPからです。

全日本フィギュアスケート選手権、男子シングルSP。実況は西岡さん、解説はホンダバン。

佐藤駿。気合い入ってますね。「パイレーツ・オブ・カリビアン」より。最初に4T決めてきました。いいジャンプ。3Lz+3Tはセカンドで前向きに降りました。キャメルスピンは安定してます。今日は体もよく動いてますね。3A決めてシットスピン。軸きまってます。ステップはずいぶん慎重にやってましたね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。確実な演技がんばりましたね。83.31。この時点でトップ。

田中刑事。今日は最終滑走でじゃない。がんばれディティクティブ。「ヒップ・ヒップ・チン・チン」。最初は3Sになりました。3Aはしっかり成功。もっと元気にいこうぜディティクティブ。キャメルスピンはてきぱき。シットスピンにつなげます。3F+3Tは後半に決めました。いいぞ。スピンはようやくいい表情になってきました。そうそうそれがディティクティブステップだ。コンビネーションスピンもしっかり気持ちを出してました。前半からあんな感じで入れてたらもっとよかった。83.61。ぎりぎりトップに。

小林諒真。東日本5位。「マスク・オブ・ゾロ」より。大きな2Aから入りました。3Lzも高さありましたね。キャメルスピンは大きな実施。ステップも大きな動きで見栄えしますね。3T+3Tをしっかり成功。これはよかった。シットスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。自分の滑りはできたか。63.91。佐藤先生の弟子なんですかね。

鍵山優真。NHK杯チャンプ。「ヴォーカッション」。いいスピードに乗ってますね。4S+2Tから入りました。4Tもビッグに決めました。よく滑ってるし、キャメルスピンにもスムーズに入ってさくさく回ってます。3Aは慎重に成功。密度も高いプログラムですよね。そして鍵山のステップはほんとに難しいしチェンジオブペースが物語を作ってるんですよね。シットスピンからおもしろポーズを経て最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。98.60!うおー!いい点出ましたね!

小林建斗。エルビス・プレスリー「イフ・アイ・キャン・ドリーム」。3T+3Tから入りました。もっと回れてたくらい。2Aは難しい入り方。アップライトスピンからリンクを大きく使ってます。3Fはステップアウトでコンビネーションにできず。もったいないー。ステップは目線をうまく使ってアピール。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプ3つそろえたかったですねー。60.88。

羽生結弦。久しぶりですハニューのスケートみるの。もう「このような世界だからこそ楽しんでほしい」と国民へのメッセージが。コロナを消してくれ。ロビー・ウィリアムス「レット・ミー・エンターテイン・ユー」。滑り出しただけで違いますね今までと。このままなんもせんでも勝てそう。しかし4Sをきれいに決めてきます。ステップからの4T+3Tは手あげでした。キャメルスピンもまわってるだけでウイルスが消えそう。しっかりスターのアピールをはさんで、3Aはパーフェクトジャンプ。なんだあれは。難しい入りからのシットスピン。髪をかき上げるだけで点が出そう。ステップは完全に音楽と一体化。振り付けもすばらしい。ありがとうバトル。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後のスターフィニッシュでウイルスが完全消滅ですね。103.53。ありがとうございます。

山本草太。「ダーク・アイズ」。普通のフィギュアスケーターがきてほっとする自分がいます。順番はある意味いいぞ。4Tは手をつきました。3Aは高いジャンプ。キャメルスピン、シットスピンとしっかりやってるんですが、会場ももっと盛り上がって。いいスピンです。3Lz+3Tとジャンプいけましたね。ステップは緩急をいけてますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。がんばってましたが加点がいまいちみたいですね。82.60。

宇野昌磨。ウルトラマンみたいな衣装ですね。実は4連覇中。久しぶりにみます。「グレイト・スピリット」。4Fをばっちり決めてきました!さすがの必殺技。しかし4Tは転倒。回りすぎてしまいました。まじか。キャメルスピンで落ち着こう。イーグルから3Aはしっかり成功。質が高いです。シットスピンからここでコンビネーションスピン。ほんとにポジションチェンジがスムーズ。しっかりためて盛り上げてからのステップ。躍動感がすばらしいです。そのままフィニッシュ。あのジャンプだけでした。94.22。それでも3位。

島田高志郎。すんごい背伸びた。「ファイヤーダンス」。4Sはあとで足をつきましたが跳んではいますね。3Lz+3Tは終わったあとで転倒。おしいー!キャメルスピンは手足が長いからよく目立つ。シットスピンもうまいです。3Aは成功。そしてステップはなにしろ手足が長くて大きく演技できます。でかいでかい。コンビネーションスピンでフィニッシュ。もっと可能性を感じるスケーターです。71.88。

友野一希。鍵山や佐藤の躍進に危機感だそうです。がんばれ。「ハーデスト・ボタン・トゥ・ボタン」。4T+3Tを最初に決めました。いいぞ。4Sは転倒。うおーおしい。シットスピンは浅いタイプのポジション。コンビネーションスピンもがんばってます。3Aは入り方も難しかった。ステップはキレよく動けてます。滑りもいいし。途中におもしろいポーズをはさんで長く演じてますね。キャメルスピンでフィニッシュ。ジャンプそろえたかったですが。81.72。

○SP終わっての順位:(ケーキの種類的に)
1. ハニューショートケーキ(10段重ね)
2. 鍵山モンブラン
3. 宇野ブッシュ・ド・ノエル
4. ディティクティブチーズケーキ
5. 佐藤アップルパイ
6. 山本ザッハトルテ

ハニューがトップ。わかってたことでしたが、もうハニューのあとに誰か滑らせるのはやめた方がいいですよね。ここは大相撲の取組編成を見習いましょう。何もかもがエレメンツに見えるし、滑るたびにウイルスが消えそうです。そういう意味でも楽しませてもらったよ。

2位は鍵山。宇野のミスもあっての2位ですが自信になるでしょう。滑りもよかったし。この調子でFSもいきましょう。3位は宇野。転倒あってもこの点数。FSで驚かせて下さい。ディティクティブが4位。ベテランの力みせました。FSは最初から最後まで笑っていこうぜ。ホンダバンの「笑え!タケシ」を君にも贈ろう。佐藤は5位。上を目指してがんばらないと下からも追ってくるぞ。山本はハニューのあとでも自分の滑りができましたね。

サイドラインで試合を見守るアレックス・スミスを見守る会 NFL2020 week15 SEA@WAS

メリークリスマス!プレゼントにサンタからかぜをもらったマイク松ですこんにちは。昨年もそうでした。もっといいものがほしいです!

かぜでしんどいので、軽くNFL、SEA@WASをまとめておきます。結果のみ。なぜかって?

・week15, SEA@WAS
・プレーオフにいくために負けられないWAS、今日もアレックス・スミスにがんばってもらいたいのですが

け が で 欠 場

・とりあえず先発を外されたわけではなく、来週復帰するために今日は欠場ということらしい
・ということで今日はハスキンズが先発、アレックス・スミスはサイドラインから試合を見守ります
・サイドラインで試合を見守るアレックス・スミスを見守る会なのです

・アレックス・スミスなしで、しかも勝てばプレーオフ決定のSEAに勝てるのかなと思ってましたが、負けました
・ハーフタイムにまたアレックス・スミスのドキュメンタリーを見られてよkたたです

・SEAはウィルソンが18/27,121yds,1TD,1INTとパスはいつもよりしょんぼりでしたが、6att,52ydsとランで引っ張る
・ランはカーソンやハイドなどトータル181yds,1TD、これが効きました、レシーブはちょぼちょぼ
・ディフェンスは4sck,2INT,1FF、試合を大きく引き寄せるディフェンスでした

・WASはハスキンズは38/55,295yds,1TD,2INT+3att,28yds、急な先発ではなかなか
・ランはトータル84yds、バーバーは1ランTD、レシーブはトーマスが13rec,101ydsとがんばってます
・ディフェンスは1INTも全然サックできませんでした、どうも最近SEAはいっぱいサックされてたらしいのですが、それならねえ

・どんまい!来週はアレックス・スミスがプレーしているところを見守りたいです

呂布さえいなけりゃ NFL2020 week15 NE@いるか

5分で分かる新世紀エヴァンゲリオン。エヴァを扱ってくれてありがとうございます。マイク松ですこんにちは。繊細なところがない、ほんとうに素敵な動画。尊敬します。

NFLはweek15、いるかがNEを迎え撃ちます。あのいまいましかったNEも、ブレイディさんがいなくなって弱くなっています。呂布さえいなければ的な展開にもっていけるかどうか。プレーオフかかってるんですから。

・week15, NE@いるか
・NEオフェンス、ニュートンのオプションも失敗、パント、いいいるかディフェンス
・いるかオフェンス、ランはまずまずもぎりぎり届かずパント、チャレンジしたけどだめでした
・NEオフェンス、ミシェルのランはよく出てる、でもパスはいまいちでパント、カバーチームが最高のカバーした
・いるかオフェンス、タゴヴァイロアのロールアウトは効いてる、タイトエンドたちのランアフターキャッチもいい、ブリーダが戻ってきているのも心強い、ランでエンドゾーン前、しかし直前でジャクソンにINTくらってしまいました、無茶投げやった
・NEオフェンス、ミシェルのランで危険地帯脱出、ニュートンのランも効いてる、パスはよく守ってる、なんとかFGにおさえました
・いるかオフェンス、タゴヴァイロアがサックされました、反則も増えてきた、パント
・NEオフェンス、ニュートンがうまくラッシュをかわしてパスを決めます、だんだんランを止めてきたと思ったら、ニュートンがファンブルロスト!ハワードがリターンTD!!と思ったらもうリカバー前にボールが出てたみたい、喜んで損した、FGに
・いるかオフェンス、ちょこちょこ進んでる感じ、もう2ミニッツになってきた、ぎりぎりFGに持ち込んだのにはずれました、前半終了、流れが悪いわ
・後半、いるかオフェンス、フェイスマスクで前進、凝ったプレーもそれほど出ず、普通のランが一番出る、ブリーダのランからタゴヴァイロアのラン、アーメドのランでTD!やっととれました
・NEオフェンス、パスで攻めていたがハワードによってファンブルロスト!今度はいるかリカバー、やった
・いるかオフェンス、反則で下がってパントに、フェイクパントを仕掛けますが反則でノープレイ、つらい
・NEオフェンス、いるかは反則が多いわ、マイヤーズのパスで大きく前進、でもなんとかFGに
・いるかオフェンス、アーメドのランでロングゲイン、ランでじわじわ進んでる、最後はタゴヴァイロアのランでTD!!時間もすごい使ったしいいオフェンス、そのあとおもしろプレーで2pt成功
・NEオフェンス、ニュートンをサックも1stダウンはとられる、相変わらず反則多い、なんとか守ってFGに
・いるかオフェンス、ランとショートパスで前進、ブリーダがいいランでゲインしてる、じっくりせめて最後はタゴヴァイロアのスニークでTD!突き放しました
・NEオフェンス、いるか2回目のチャレンジ失敗、相手陣に入るが、しっかり守って最後は4thダウンでニュートンをサック!試合終了、NE 12-22 いるか

・勝ったわ!いるかが勝ったわ!あの苦しめられたNEに
・いるかはタゴヴァイロアが20/26,145yds,1INT+3att,9yds,2TD、TDパスはなかったけどランで2TDとってます
・ランはアーメドが23att,122yds,1TD、ブリーダが12att,86yds、トータル250ydsは熱い、レシーブはみんながちょこちょこ
・ディフェンスは3sck,3FF、まずまずプレッシャーかけてたし、特に後半はランもパスもがんばって止めてました

・NEは17/27,209yds、TDもなかったです、いいところまではいくんですが
・ランはミシェルが10att,74yds、まずまずでしたが後半は止められてました、レシーブはマイヤーズが7rec,111ydsもファンブルロストがありました
・ディフェンスは2sck,1INTもランをだいぶ出されてました

・BUFも強いですが、とにかくプレーオフのためには勝ち続けるしかない、なんていえるのも幸せです

もしかして 山羊の呪い?

廣中璃梨佳が好きすぎて2017~2020の全国女子都道府県駅伝を見直した富井です。今まで出場した駅伝では区間賞しか取ってないのでどれを見てもすごい・・・。

さて、昨日タイガースに学ぶポジティブシンキングという記事を書きました。実はこれを書くまでオリックドラ1の山下がペーターと呼んで欲しいと言っていたことを知りませんでした。ペーターと言えば思い浮かぶのはアルプスの少女ハイジ。アルプスの少女ハイジと言えば山羊のユキちゃん。そんな連想でオリックドラ1山下が愛称「ペーター」をお願い!あるぞ山羊だらけのアルプスのハイジ王国!!と思わず書いてしまったのですが、書いてからはっと気づきました。

もしかしてオリックがずっと弱いのは知らず知らずのうちに山羊の呪いにかかっているからではないのか?

そう仮定すると何もかも合点がいきます。毎年戦力が充実と言われながらも(実際戦力的にはそれほど悪くない)低迷し続けるところや、監督をやめさせると翌年はなかなか強くなるところや、その翌年監督がクビになるところなど、今まで不可解だったことが実は呪いであったとすれば・・・。

もしかして山羊の呪いパートⅡ (もとねた 歌詞

もしかしてもしかして
カブスのほかにも どこか
山羊の呪いが あるのなら
解いてもいいのよ かまわずに
もしかしてもしかして
オリックの弱すぎる訳は
何かの呪いの せいなのか?
バカだな フロントのせいだよ
ねえあなた 弱すぎるからなおさら
私深読みを してしまう
子供みたいに 夢を見続ける
オーナーがとても かわいそう
去年から ねえ簡単ね
ファンクラブの更新は 自動(的に更新されます)

ここまで書いて気づきましたがペーターが飼っていたのは羊です。

タイガースに学ぶポジティブシンキング

随分前のニュースになりますが、結局新庄を獲得するプロ野球チームはありませんでしたね。プロ野球は面白きなき世を面白くすることもできないのかと思いました富井です。とりあえず獲得してキャンプで様子を見たらいいじゃないか。特にオリック!新庄を獲得したところで失うものは何もないだろうよ。新庄のメンツとかほかの選手やOBのメンツとか気にしてるっていうなら今までにもっと気を遣うべき場面あったでしょうよ。それに新庄を取ろうが取るまいが、もうどうやったってイチローさんは戻ってこないんだよ!!

さて、目下コロナウイルス蔓延の日本。不安な日々が続きますよね。
手洗い、消毒、人混みを避けるなど、基本的な対策はもちろんのこと精神的な健康対策も必要です。免疫を活性化するにはやはりポジティブな心持ちが大切。身体を動かすと心も弾みますがなかなかままならない世の中どうするか・・・その答えはスポーツ新聞の中にありました。

阪神チェン誕生「誠意、環境に感動」あるぞ投手王国

どうですか、この根拠なきポジティブさ。
阪神にチェンが入る→投手王国
ここまでの飛躍、なかなか普通はできません。
山岡、山本がいても投手王国と胸を張れないオリック。ついつい中継ぎが、左腕が、クローザーがとネガティブさ全開になってしまいます。こういう態度、よくありません。これでは免疫が活性化できません。

オリック能見誕生!あるぞ左腕王国
ロメロ一年で古巣に復帰!あるぞリーグ優勝
駿太、打撃開眼!あるぞ不動のレギュラー
オリックドラ1山下が愛称「ペーター」をお願い!あるぞ山羊だらけのアルプスのハイジ王国!!

このぐらいのポジティブさ欲しいところです。
そのためにも新庄獲得して欲しかったな・・・。

おかえりブリーズさん NFL2020 week15 KC@NO

過去の高校駅伝や都道府県駅伝を見返しているマイク松ですこんにちは。これが楽しくて。

なんとかNFLもみました。あいつが帰ってきたぜ。テイサム・ヒル祭りは終了です。短けえ夢だったな…。

・week15, KC@NO
・ブリーズさんが戻ってきましたが、復帰の相手はKC、強敵ですぞ
・KCオフェンス、多彩なウェポンで前進も最初はパント
・NOオフェンス、ブリーズさんが戻ってきたが最初はパント
・KCオフェンス、ロングパスをINTされるもイリーガルコンタクト折り込み済みだったみたい、でもNOディフェンスがよく守ってる、パント
・NOオフェンス、ブリーズさんの山なりのパスをINT!
・KCオフェンス、ベルがファンブルしたところをケルシーさんが拾ってTDするがダウンが先やったみたい、追い込まれてもケルシーさんに通して1stダウン、マホームズのスクランブルで前進し最後はヒルに通してTD!!やっとKC先制
・NOオフェンス、ラン主体で攻めるもパント
・KCオフェンス、マホームズがうまく逃げ回ってワトキンスに通して1stダウン、すごい動き、ヒルに通してエンドゾーン前、最後はケルシーさんにトスからTD!バスケみたいなプレー
・NOオフェンス、ブリーズさんがサックされてパント、そろそろテイサムの出番では?
・KCオフェンス、ここはよう守られてパント
・NOオフェンス、カマラを使って前進、そしてやっとサンダース先輩にロングパスが、そしてテイサムのランがついに発動!TDまでつなげました、流れを変えるのがテイサム
・KCオフェンス、エドワーズ=エレアのランで前進もよく守られます、パント
・NOオフェンス、なかなかオフェンスが進まない、パント
・KCオフェンス、もう2ミニッツに入りますがパント
・NOオフェンス、パントもリターンでファンブルフォース!両チーム入り乱れて結局セーフティになりました、TDとれず悔しがるスペシャルチーム、前半終了

・後半、NOオフェンス、エンドゾーンをねらうもなかなかうまくいかず、と思ったらブリーズさんからマレーにふわっとしたパスを通し、ランアフターキャッチでTD!これはさすがのパス、2ptをねらいますがこれはうまくいかず
・KCオフェンス、じっくり前進、こちらもワトキンスにふわっとしたパスで1stダウン、ぎりぎりで投げたパスをハードマンがすみっこでぎりぎりキャッチ!すごいTDキャッチでた
・NOオフェンス、こちらはしっかり守られてパント
・KCオフェンス、NOの反則に助けられて前進、中央くらいでパント
・NOオフェンス、インテンショナルグラウンディングでパント、ここらでテイサムの出番では
・KCオフェンス、じわじわ時間を使って前進、DLジョーダンが退場になってしまい、マホームズのスクランブルからベルにトスしてさらに前進、今度は2ptも成功
・NOオフェンス、よくKCディフェンスが守ってる、パント
・KCオフェンス、マホームズを強烈にサックしたNOがファンブルフォース!超いいところで攻撃始めたNOオフェンス、カマラのランでTD!!追いついてきた
・KCオフェンス、マホームズのスクランブルでビッグゲイン!すごい、ケルシーさんへのパスもぎりぎりで通します、FGにつなげましたが時間を使ったのが大きい
・NOオフェンス、急いで攻めます、サンダース先輩を中心に攻め、最後はハンフリーにTDパスを通しました!さすがブリーズさん
・KCオフェンス、ケルシーさんとベルで時間を使って試合終了、NO 29-32 KC

・病み上がりのブリーズさんにはきつかったですね
・KCはマホームズが26/47,254yds,3TD+7att,37yds、1ファンブルロストはありましたがばっちり試合は作りました
・ランはエドワーズ=エレアとベルが141yds,1TD、ランは十分役割を果たしてます、レシーブはケルシーさんが8rec,68yds,1TDなどなど、ウェポンは充実してます
・ディフェンスは1sck,1INT、大事なところで失点を最小限にした感じ、よく勝てました

・NOはブリーズさんが15/34,3TD,1INT、さすが復帰戦でこの成績、普通の相手なら普通に勝ってますね
・ランはカマラが11att,54yds、テイサム・ヒルが1TDとってます、レシーブはサンダース先輩が4rec,76ydsと光りましたね、トーマスが欠場してるとやはりきつい
・ディフェンスは4sck,1FFとディフェンスの強さは十分にみせました、紙一重でしたね

・最初に「スーパーボウル・プレビュー」といっていたとおりの試合、ほんとにこうなることもあるかもです

オリックのエスパードラフトは「わざとはずす」領域へ

週末は高校駅伝みていたマイク松ですこんにちは。めっちゃおもしろかったです。都道府県駅伝はないだけに、高校駅伝だけでもみられてよかったです。

さて、プロ野球はオフシーズンに入っているのですが、種いも球団オリックの記事が日経に出ていました。日経の中にはどうもオリックをとりあげてくれる奇特な方がいらっしゃるようです。記事がみられなかったらごめんなさい。

オリ「外れ外れ1位」新人・宮城 大当たりの予感

記事中では、外れ1位があたることもあるとして、19年度が外れ外れ1位のミヤギが大当たりだとしています。

かつては外れ外れ1位がシュンタさんだったこともあり(いわゆるシュンタの変)(誰もいってない)、常々当サイトではエスパーの育成によってくじを当てることを提唱してきました。しかしいっこうにくじの勝率は上がらない。そりゃそんな育成ができるくらいなら種いもの大量未発芽をなんとかするはずですよね。

しかし!ミヤギがいいんじゃないかという記事をみて、考えを変えないといけないのではと思い始めました。そう、外れ外れ1位がエスパーの育成の成果なのではないかと。高い契約金のかかる1位ではなく、契約金を抑えてなおかついい選手を手に入れる。これがエスパーの成果なのです。いくらでもいますよね、ドラフト下位指名だったのに大成した選手。

むしろこれは本当に難しい、超能力でないとわからないですよね。もうオリックがくじを外しても安心です。「で?本当の狙いは?」みたいに楽しみましょう。「はずれたんじゃない、はずしてるんだよ」みたいにドヤりましょう。

ここまでの議論はすべて、ミヤギが本当に当たりだったらという前提ですので、ミヤギは絶対に大成して下さい。

どうせ負けると思ってたけど NFL2020 week14 KC@いるか

BS1でレジェンドの目撃者:盗塁王 福本豊をみたマイク松ですこんにちは。おもしろかったです。もっとNHKで取り上げてもいいはず。今回はふくもっさんの打撃をちゃんと取り上げていてうれしかったです。

NFLはもう地区優勝目前のKCが、なぜかいるかに胸を貸します。やめてください!こっちはプレーオフがかかってるんですよ!

・week14, KC@いるか
・どうせみんないるかが負けると思ってるでしょ?僕もそう思ってますよ
・いるかオフェンスは最初はパント、まあね
・KCオフェンスは順調に進んでいたが、マホームズのパスをINT!!すげー!
・いるかオフェンスはパント
・KCオフェンスはファンブルとかサックとかあってパント!調子悪いな!
・いるかオフェンスはようやくランが出始めた、そしてゲシッキーにTDパスが通りました!いるか先制!夢みたい!このまま終わってほしい!
・KCオフェンス、ワトキンスにパスが通ったが、またもやINT!!よっしゃー!!
・いるかオフェンス、パスが通ってレッドゾーン、そこからは止められてFG、上出来!
・KCオフェンス、ケルシーさんを軸に攻め、ヒルが一気に走ってTD!!うわー!
・そこからパントが続きます、KCのディフェンスもプレッシャーかけはじめた
・いるかオフェンス、ロングパスをはじいたところをKCがINT!ぎゃー
・KCオフェンス、いるかのラフィングザパサーで前進、2ミニッツオフェンスがよく進みます、マホームズもよく動けるように、最後はケルシーさんにTDパス!ぎゃー逆転
・いるかオフェンスは時間ない、流して前半終了
・後半、KCオフェンス、ヒルに一発ロングパスでTD!!やーめーてー
・いるかオフェンスはパント、そしたらハードマンがパントリターンTD!!うわー
・その後のオフェンスもパント
・KCオフェンスは困ったらケルシーさん、しかしハードマンがファンブルロスト!助かる!
・その返しのいるかオフェンス、一発でセーフティとられました
・なんとか押さえて返しのいるかオフェンスもパント
・KCオフェンス、ケルシーさんとのホットラインがやばい、あとはランで時間を使います、しかしエンドゾーンをねらったパスをまたINT!
・いるかオフェンス、キャッチアップオフェンス、てきぱき通して、ゲシッキーがTDキャッチ!すばらしいTEですゲシッキー
・しっかりKCオフェンスをおさえて、いるかオフェンス、タゴヴァイロアのパスがいい、レッドゾーンに入ってパスインターフェアを2回もらい、タゴヴァイロアのスニークでTD!!よっしゃー!
・KCオフェンスは時間を使って、いるかもフェイスマスクで後押し、なんとか抑えてFGに
・いるかオフェンスは残り1分、パスインターフェアで進み、急いでFGまでいきました
・最後のオンサイドキックはKCにとられて試合終了、KC 33-27 いるか

・意外にがんばりましたよね?いるか
・KCはマホームズが24/34,393yds,2TD,3INT、やっぱり3INTはきつかったですよね
・ランはエドワーズ=エレアが16att,32yds、全体は94ydsだからもっと走りたかったし、ベルががんばらないと、パスはケルシーさんが136yds,1TD、今回はやはりケルシーさんがよかった、みんなよかったけど
・ディフェンスは4sck,1INT、ランを止めたのがよかったけど、いるかにはよくとられちゃいましたよね

・いるかはタゴヴァイロアが28/48,316yds,2TD,1INT、今日はいいパスがしっかり決まってました、みるたびによくなってくる
・ランはさっぱり、もっと走ろう、レシーブはいろんな人、ゲシッキーが2TDキャッチでした
・ディフェンスは3sck,3INT,1FF、4ターンオーバーは上出来でしょう

・あのKCによく戦いましたよ、がんばった、すごいぞ

ヤジくん今日も元気 NFL2020 week14 IND@LV

BS1でNFLプレーオフ全試合放送予定だそうです。わっしょーい!たすかります!マイク松ですこんにちは。

NFLはweek14、IND@LVです。今日はBS1でみられました。

・week14,IND@LV、実況は渡辺さん、解説は河口さん、渡辺さん実況してくれるんですか
・アウェイですがなぜかヤジくんがフィーチャーされてます、がんばれ
・INDオフェンスはテイラーのランとヤジくんのパスはまずまず、FGで先制
・LVのオフェンスはパント、その次のINDオフェンス、WRピットマンは以前TBにいたRBピットマンの息子らしい、すごい有望なWR、そこも使って前進、最後はヒルトンに通してTD!おもしろいセレブレーションやってました
・LVもカーからモローに47ydsTDパスが通りました!点の取り合いになってきます
・INDパントのあと、アゴローに2発ロングパスが通ってTD!LV逆転
・しかしINDも負けず、KRでいいところにいって、ピットマンへのパスのあと、またヒルトンがワイドオープンでTDキャッチ!結構ヤジくんいいウェポンもってます
・LVはウォーラーにいいロングパスが通るのですが、エンドゾーンを狙ったパスをムーアが片手でINT!うそやろ!すごい!
・INDはFGで加点して前半終了、IND 20-14 LV
・ハーフタイムのところでヤジくんの爆笑VTRが、しゃべってるだけなのにおもしろい
・後半、LVオフェンスはアゴローへのパスで前進するも、エンドゾーン前で守られてFG
・INDオフェンス、テイラーが密集を抜けて一気に62ydsTDラン!ランが出始めてますね
・またLVはFGに抑えられ、返しのINDオフェンスで今度はハインズがロングランでエンドゾーン前、ハインズのダイレクトスナップからテイラーにハンドオフしてTD!おもしろい
・4QはLVオフェンスもすぐレンフローがファンブルロスト、またムーアがやりおった、INDはFGで加点
・そして今度はキャッチミスをウィリスがINTリターンTD!これでとどめをさした形
・LVは残り時間でカーがTDランをきめますが、時間切れで試合終了、IND 44-27 LV

・ヤジくん大喜びでした、インタビューに答えてるだけでおもしろい
・INDはヤジくんが19/28,244yds,2TD、いいクォーターバッキングでした
・ランはテイラーが20att,150yds,2TD、トータル212ydsで試合を決めました、レシーブはヒルトンが5rec,86yds,2TDをはじめいろんなんががんばってました
・ディフェンスは2INT,1FF、この3つのターンオーバーが勝敗を分けることになりました、パスは今日はよく通されましたが、ランをがっちり止めましたね

・LVはカーが31/45,316yds,2TD,2INT、2INTもそんなにカー悪くないし、よくがんばってました
・ランはジェイコブス復帰も13att,49yds、もっとランを出さないとですね、レシーブはみんなよくがんばってた、アゴローが5rec,100yds,1TD
・ディフェンスはさっぱりビッグプレー出せず、ヤジくんはそんなに動かないんですからサックチャンスなんですが、全然届かなかった、ランを出されましたね

・ヤジくんは引退したら高校のコーチになることが決まってるそうですが、それまでなるべくがんばってほしいです

FGって難しい NFL2020 week14 MIN@TB

帰ってきた「私立探偵 濱マイク」。うれしいですがなぜ朗読劇なのかと思うマイク松ですこんにちは。オリジナルシリーズはほんとにおもしろくて、私立探偵マイク松シリーズも作ってるくらいですからね。

NFLはweek14、久しぶりにブレイディさんの試合をみます。

・week14, MIN@TB
・ブレイディさんにカーク船長が挑みます
・最初はパントパント、MINオフェンスはランがよく出て、クックとボーンがよく走る、ちょっとずつランパスで進んで最後はクックのランで先制、xpははずれます
・どうもTBはブレイディさんとレシーバーがあわずパントが続くのですが、MINはオフェンスはいいのにFGをはずしてしまいます、だいじょうぶか
・いいところから始まったTBオフェンス、ようやくエヴァンスとホットライン開通、そしてミラーに48ydsTDパスが通りました、ミラーはロングターゲットで成長してますね
・そしてまたMINはFGがはずれました、悪い流れから抜け出せない
・TBはジョーンズのダイブでTD!追加点とりました、その後FGも
・後半、まずTBがランとショートパスで前進し、最後はグロンカウスキーにTDパス!やっぱりでてくるのか、でも今度はTBがxpはずします
・ここからMIN反撃、同じようにランとショートパスで進み、最後はスミスにTDパス!そしてもう2ptにトライ、成功させました
・TBはパントになるのですが、そのあとまたMINはFGをはずしてしまいました、つらい
・TBはFGを追加、そのあとMINは4thダウンギャンブルを連続で成功させて最後の反撃を試みますが、最後はピエールポールがサックしてそのままファンブルリカバーしました、試合終了、MIN 14-26 TB

・そんなにTBよくなかったですが、敵失に救われましたね
・TBはブレイディさんが15/23,196yds,2TD、さすが試合作ってきますね
・ランはジョーンズが18att,80yds,1TD、しっかり走った、レシーブはブラウンが5rec,49yds、だんだんチームになじんできましたかね
・ディフェンスは6sck,2FF、結構サックいきましたね、よくオフェンスも抑えていた

・MINはカズンズが24/37,225yds,1TD+5att,41yds、1ファンブルロストはあったけどよくがんばってはいるんですよね、スクランブルも効いてた
・ランはクックが22yds,102yds,1TD、全部で162yds、レシーブはいろんな人ががんばってました
・とはいえやっぱりキッキングがつらかった、xpあわせて10点損してますからね
・ディフェンスはプレッシャーが伝わらなかったですね、ヤードは十分抑えているだけに惜しかった

第34回ジャパンXボウル、フロンティアーズ vs. シーガルズ

Vivardiを試しているマイク松ですこんにちは。断続的に使っているのですが、いよいよ本格的に移行しようかと。

今日は先日の甲子園ボウルに続いて、ジャパンXボウルです。

第34回ジャパンXボウル、フロンティアーズ vs. シーガルズ。実況は厚井さん、解説は有馬さん。有馬さんシルバースターズのHCになったんですね。

FFオフェンス。グラントのランもいいですが、バードソンのランがほんとに危険そう。なんとかディフェンスが止めてパントにしました。

OSオフェンス。こちらもQBは外国人のロックレー。いいランみせますが、ディフェンスが強くてパント。

FFオフェンス。バードソンのランが出る。これはすごい。しかしパスをDLがディフレクトしたのから、バイロン・ビーティJr.のINTが決まりました!集中してました。

OSオフェンス。INTの勢いがある。李のランから、ロックレーのロングパスがWR西村に通って一気にエンドゾーン前。李のランでTD!一発でとりました。

FFオフェンス。OSディフェンスがノリノリになってきた。ロスタックルからパスを守ってパント。

OSオフェンス。ロングパスは決まらなかったが、QBロックレーがランで1stダウン。しかし味方のレシーバーのいないところにパスを投げてDB奥田にINTされました。パントかな?

FFオフェンス。グラントのハードリングがまた出た。そしてバードソンのランで1stダウン。しかしパスはうまくいかずパント。FFどうしたんや。

OSオフェンス。TEハフを軸に攻めます。ロックレーとは高校時代から友達だそう。そしてRB地村も粘って走ってます。一度ファンブルロスト&リターンTDされましたが、レビューで覆りました。レビューはあるんですね。審判もいちおう流したということか。そのすぐあとで李がまたファンブルロストしましたが、またレビューで覆りました。2回はめずらしいですが、判定は妥当かも。李も絶対ファンブルしない的な感じでランしてます。セカンドエフォートはすごい。そして李がTDランを決めました!がんばった。xpはブロックされました。

FFオフェンス。グラントのランで攻めます。でも結構OSディフェンスは雰囲気いいらしい。WR松井のキャッチがうまくでてる。グラントはパスキャッチでもいい。そして最後は松井がDBと競り合ってばっちりTDキャッチ!これはすばらしいプレーでしたね。DBもよくがんばったんですが。

OSオフェンス。残り時間が少なかったのですが、サックされてファンブルしたところで時間を流して前半終了。

後半、OSオフェンス。李のいいランとパスキャッチが決まる。時計も進めてますね。途中でランを止められるも、FGトライ。K山崎のキックははずれてしまいました。決めたかった。

FFオフェンス。ショートパスとオプションで攻め、グラントのランも出す。しかし中央付近でパスが通らずパント。

OSオフェンス。李のビッグゲインが出ました!これはでかい。と思ったら中央付近でラインを踏んでいたらしい。ロックレーからWR水野へパスが通る。LB久下のサックが決まります。そのあと反則が続いてすんごい残ってしまいパント。

FFオフェンス。バードソンのランをバイロン・ビーティJr.がしっかり止めました。えらい。OSディフェンスもバードソンに群がっています。プレッシャーがかかってパント。

OSオフェンス。OSにしては李のランが出てるのはいいことです。時間を使おう。しかし続かずパント。パントが全然飛んでない。

FFオフェンスは相手陣から。RBをニクソンにしてごりごり進む。そして中村へのロングパスが決まってレッドゾーンに。バードソンがエキサイトしてる。バードソンのランでいきましたが4th&1になりました。タイムアウトのあとでギャンブルにいきましたが、バードソンのランを止めました!最初はファンブルロスト&リターンTDになりましたが、レビューでダウンになりました。いずれにしても4thダウンギャンブル失敗。

OSオフェンス。エンドゾーンを背負ってラン。李が1stダウンとりました。時間を使ってパント。これはすばらしいパントになりました。

FFオフェンスは残り1:31。キャッチアップオフェンスはFFも強いです。OSディフェンスもブリッツ入れてだいぶプレッシャーをかけます。パスを必死に守って4thダウンに。バードソンのランで1stダウンとりました。じっくり前進。残り15秒。エンドゾーンを狙います。松井にパスが通りますが、残り2秒。ラストワンプレー、残り6yds。最後のパスはDB久保がしっかり守って試合終了!OS7年ぶりに優勝しました!最後ブリッツ入れたのがよかったですね!

今日は久しぶりにいい試合でした。最近はFFの天下が続いて、XボウルもFFの強さが際立つ試合になってましたからね。大橋HCも復帰して7年ぶりの勝利に結びつけられてよかったです。MVPは李でした。いいインタビューでした。キャプテン地村もいいインタビューでした。

トータルヤードはそんなに変わらず、ランパスヤードもそんなに変わらず。反則も少ないしいい試合でした。ポゼッションが7分違ったのが大きかったか。

ということでファイターズはシーガルズとライスボウルで戦うことになりました。まあどっちにしても強いんですが、おもしろい試合にしてほしいです。

GB冬のサック祭り NFL2020 week13 PHI@GB

シュガー&シュガー最終回。本当におもしろい番組でした。終わるのがめっちゃ悲しいマイク松ですこんにちは。もうまた4月からやろう。

NFLはweek13,PHI@GBです。BS1でやってたんですが、流し見してました。

・week13,PHI@GB
・ウェンツとロジャースのマッチアップという感じですが、いい戦いになるのか
・PHIは最初のドライブでFG、GBはパント
・次のドライブでウェンツがサックされます、どうもウェンツはすごいサックされてるらしい、なぜだ
・ここからロジャースのクォーターバッキングが発揮され始めます、アダムスとのホットラインが開通して前進、ランパスおりまぜて進んで、最後はアダムスがTDキャッチ!きました
・PHIオフェンスはまたサックされてパント、次のGBオフェンスはロジャースもプレッシャーを受けますが、ルイスやウィリアムズといったところを投げ分けて、最後はトニヤンがTDキャッチ!
・PHIはウェンツがサックされて前半終了
・後半、お互いにパントのあと、GBはロジャースからアダムスやラザードにロングパスを通し、最後はアダムスに通してTD!だいぶ差がついてきた
・PHIオフェンス、あれ!?QBウェンツじゃない!?ハーツになってる。いきなりリーガーにロングパスを通します
・GBがFGを決めたあと、ハーツがスクランブルで前進し、アーツへのパスも通します、そしてワードにパスを通してTD!ついにTDとりました
・お互いにパントのあと、ジョーンズがまさかの77ydsTDラン!すげービッグプレーでました、PHIに流れがいきかけたのに
・PHI最後のオフェンスはサベージがINTして試合終了、PHI 16-30 GB

・なんでウェンツはあんなにサックされるのか、不思議
・GBはロジャースが25/34,295yds,3TD、いうことないです
・ランはジョーンズが77ydsTDラン含む15att,130yds、これが効きました、レシーブはアダムスやトニヤンやラザードなどなど、ロジャースのウェポンが充実してきているらしい
・ディフェンスは7sck,1INT、毎回こんな試合だったらいいのにね

・PHIはウェンツが6/15,79yds、さんざんでハーツに交代させられました、ハーツは5/12,109yds,1TD,1INT+5att,29yds、なるほどいい選手です
・ランはサンダースはじめいろんな人がトータル117yds、レシーブはもっとレシーバーががんばらないと
・ディフェンスは2sck、もっとロジャースにプレッシャーかけたかった、まだまだいけた

第75回甲子園ボウル ファイターズ vs. フェニックス

NHK杯テレビ将棋トーナメント、今日はいい戦いでした。マイク松ですこんにちは。いろいろやることあるのに、ずっとみてしまいました。

さて、そのやることの1つが甲子園ボウルです。今年はもう、あるだけで十分です。みにいきたかったですが、おとなしくテレビ観戦します。

第75回甲子園ボウル、ファイターズ vs. フェニックス。実況は別井さん、解説は米倉さん。

甲子園はころなういるすの影響で内野に芝生が入っていません。平成元年以来だそう。オレたちの阪神園芸さんが、なるべく固くしてくれてるそうですがどうなるか。あと今年はトーナメントも控えめで全日本大学選手権決勝ではなく、ただの東西対決になっているそうです。

KGオフェンス、まずキックオフからのリターンでリバースを使っていきなりレッドゾーンに!これは助かる。4th&1でギャンブル仕掛けて成功、最後は奥野から#02梅津にTDパスが決まりました!KG先制。

NUオフェンス。RB秋元のランがよく出てます。QB林は3年前のMVPですが、肩を痛めているらしい。3rdダウンでは控えのQB小野がパスを投げて1stダウン。スクリーンで前進します。KGはタックルミスが多い。最後はRB柴田がTDランで決めました。

KGオフェンス。ランは低調ですが、WR梅津に通して1stダウン。ランがそんなに出なくて、NUディフェンスが確実にタックルしてくる。パント。

NUオフェンス。ランが全然よく出る。だからこそ裏のパスも出る。うまくロスタックルできたときも、次にスクリーンで1stダウンとられてる。ディフェンスなんとかして。タックルがよくない。そして林の肩は悪くないようです。最後はランとみせての林のパスがWR大道に通ってTD!逆転しました。なんとかしないと。

KGオフェンス。三宅へのパスで前進。そしてうまく前田のランが出ました。奥野のフェイクがよかった。梅津へのパスも通った。そうやってテンポ出していこう。前田のランでレッドゾーンに。最後はオープンに走った三宅のランでTD!これはいいコールでした。

NUオフェンス。ランがもりもり出ます。LB繁治も負傷してる。しかしQB小野のランを止めて、パスインコンプリート。パントにしました。なんとか。

KGオフェンス。前田のランアフターキャッチをうまく使い始めました。WR糸川へのパスも通りました。ランパス混ぜて進んでましたが中央でパント。

NUオフェンス。ランは出ましたが、パントにしました。KGはブリッツを入れ始めた。パントはとてもいいパント。

KGオフェンス。この期に及んで奥野とWR陣とのコミュニケーションがあってない。しっかりして。1stダウンとったらまた前田のランで前進。ホールディングで罰退もWR鈴木にロングパスが通りました。もうばんばんロングで攻めよう。ショベルパスで前田をすれ違わせて前進。同じプレーを三宅にも使ってさらに前進。レッドゾーンに。ワイルドキャットで前進しましたが、4th&Goal。ギャンブルにいきます。そしてジェットモーションからWR大村がTD!よっしゃよっしゃ。

NUオフェンス。RB川上のモールみたいなランで大きく前進。川上は放送では言えない部位を打ったらしく下がっていきました。FGレンジまで入れて、40ydsFGにトライしますが、KGが2回じらしタイムアウトをとったかいがあって、はずしてくれました。僥倖~!これで前半終了、KG 21-14 NU。

後半、NUオフェンス。秋元のランで1stダウン。川上も戻ってきました。そのあとはしっかり守りました。

KGオフェンス。三宅のランから梅津へのパスで1stダウン。三宅のショベルパスで1stダウンとりました。いいぞ。しかし浮いたパスをNU小松がINT!なんてだめなパス!小松は2m近くでかいCB。

NUオフェンス。パス中心に攻めたらパントに。これは助かる。

KGオフェンス。前田の粘り強いランで1stダウン。いいランです。パスも入れるけど、このドライブは多彩なラン。前田、三宅、鶴留、齋藤と使って、最後はワイルドキャットから三宅がTD!これはうまくとれました。

NUオフェンス。川上のランから。しかしランを止めてパスが長すぎてパント。

KGオフェンス。三宅の真ん中のランが出た。ロスタックルされたけど糸川へのパスで1stダウン。しかしロングパス通らなかったりしてパント。無理せずパントにしましたね。

NUオフェンス。KGディフェンスはじっくり進ませて時間を使わせる感じ。しかし川上が一発ランでTDとりました!それだけはやったらあかんやつや。78ydsTDラン!

KGオフェンス。せっかく三宅のいいランが出たのにイリーガルブロックでノープレイ。全然いらんブロックやったし。ロングが残りましたが、鈴木へのロングパスで1stダウン。またサックされるも、また鈴木へのロングパスでフレッシュ。そして一気に糸川へTDパスを決めました!ははー!これは助かる!

NUオフェンス。スクリーンが出てロングゲイン。それよく出るんですよね。なんとかレッドゾーン前で止めてFGにしました。今度はFG成功。

KGオフェンス。ランとショートパスで時間を使います。じっくり時間をかけつつ1stダウンをとっていってます。そしたら三宅へのリバースからのスクリーンが決まって、ブロッカーをうまく使って一気にTD!やったー!すばらしいコール、素晴らしいプレーでした。

NUオフェンス。オールモーストインターセプトが2つ続きます。おしい。4thダウンギャンブルにいきますが、はじいて失敗。

KGオフェンス。QBを山中にかえてQBランさせてきました。最後は1stダウンとって試合終了。KG 42-24 NU。

終わってみればKGの勝利でしたが、序盤はなかなか大変でしたね。スカウティングとアジャストがうまくできました。

奥野は27/41,320yds,2TD,1INT。大事なところでパスを決めるクォーターバッキングがよかったです。INTはいただけませんでしたが、今日の試合は相手を圧倒していましたね。あとMVPは三宅でした。RB勢がどんどん点を取れましたし、レシーバーもよく奥野を支えました。いろいろありましたが最後はいい形で終われてよかったですね。

NUはここまでよく帰ってきました。HCはじめ関係者の努力をたたえたいです。QB林は最後まで悲劇のQBでした。社会人になってもたぶんフットボールやると思うし、社会人では幸せになってほしいです。

KGは誰もライスボウルやる気になってませんでしたが、自分たちを成長させるいい機会なので、それなりにがんばってほしいです。

ディクソンVSディクソン実現へ

実家に帰ってみたら、家に消毒液ボトルが4本並んでいたマイク松ですこんにちは。4本いらんだろと思いつつも、意識が高いのはOKだなと思いました。

さて、用事旅行から戻ってきたら、びっくりするニュースが飛び込んできました。

ブランドン・ディクソンがラクテンと契約

ディクソンといえば長年種いも球団オリックでがんばってきた聖人。いつの間に自由契約になったのか、引き留めなかったのかと思いましたが、よくみると「昨季はチームトップ15本塁打、52打点」といっています。ディクソンがそれだけ打ってくれればそりゃ助かりますが、ディクソンそんなに打席立ってましたっけ?クローザーなのに。

あと「捕手と遊撃を除く全ポジションでプレー」といっています。ピッチャーはみたことありますが、ディクソン内野や外野でプレーしてましたっけ?クローザーなのに。マウンドを譲ったらどこか守ってたのかな?

なんだかおかしいなと思ったら、どうも同姓同名のメジャーリーガーだったようです。よかった。ディクソンはまだ種いもだったか。落ち着いてみてみると綴りが違うらしいですね。日本語だと同姓同名という形になるようです。

こうなると来季は夢の(?)、ディクソンVSディクソンが実現するかもしれないですね。ウィル・スミスVSウィル・スミスみたいに。でもどっちがどっちかわからなくなるときがありますよね。ユニフォームに加えてこのような特徴があると思っていればいいでしょう。

ラクテンのディクソン 種いものディクソン
ポジション 主に内野手 ピッチャー
アメリカでは レッズ、タイガース カーディナルス
日本でのプレー年数 これから 7シーズン
同い年の選手 ヤマダテット、センガなどなど サカグチさん、マスイなどなど
球団の特徴 お金があってグローバル 長年低迷し選手が伸び悩む
使うケータイ ラクテンモバイル なんでもいい
愛車 ラクテンcarで中古車 オリックスレンタカー
ためる・使うポイント ラクテンポイント ぽんたポイント
仕えるボス GMを兼ねた権力者 苦労してカントクになった人
球団オーナー チームにお金と口を出してくる 優勝してしまうわけですよという
頼りになる選手 わりといる 数人
頼りにならない選手 そんな人はいない ごろごろいる
秘めたパワー おかねの力 もとオリパゥワー

種いもディクソンがこの表を見たらトレード要求しないかと不安になりますが、こちらにはもとオリパゥワーがありますからね。何の自信にもつながらないですが、試合には負けていてもディクソン勝負には勝つという意気込みで、種いもディクソンはがんばってほしいです。

第3回テイサム・ヒル祭り NFL2020 week13 NO@ATL

ナイツ土屋、NHKドラマ「うつ病九段」の羽生善治役。よく研究してるんですよね…。読みたいと思っていましたが、終わったらドラマもみるマイク松ですこんにちは。

NFLはweek13、第3回テイサム・ヒル祭りです。もうブリーズさん戻ってきますよね。最後のテイサム・ヒル祭りかも。

—-

・week13、NO@ATL
・テイサム・ヒルが先発になって3戦目、今日はATL戦、強敵ですよ
・今日はATLディフェンスががんばってる、サックされたり
・そのかわりヒルのパスもさえてる、パスがだめって誰がいうたんや
・その裏のスクランブルもめちゃさえてる
・一気にロールアウトからスミスにTDパスを通しました!いいパスやん!
・ATLも長い53ydsFGをメイク、でもなかなかオフェンスが進まない
・反則とかですごいロングが残っても、3rdダウンコンバージョンを決めるという、ちょこちょこオフェンスとは真逆のオフェンス
・でもFGはずしてしまいました
・ATLディフェンスはよくランをおさえてる感じ、なかなか大変
・でもNOオフェンスもさすが、ATLオフェンスもFG止まり
・前半終了間際、膠着状態をカマラのランが打ち破ります、ロングゲイン
・ヒルのスクランブルをはさんで、クックにTDパス!これはよくがんばりました
・ATLも2ミニッツオフェンス、よくディフェンスが守ってFGにおさえました
・後半、相変わらずトーマスはヒルのパスをよくとってる、ヒルのスクランブルとスニークで1stダウン、最後はカマラのランでTD!ランで攻めてますね
・ATLもいいオフェンスはみせますが、大事なところでパスが決まりません
・NOはランで攻めていくかと思ったら、ヒルのパスとスクランブルで攻めます
・ATLのサックでファンブルロストになり、いいところからNOオフェンス、と思ったら今度はヒルがサックされファンブルロストしました
・返しのATLオフェンスは、良く進むしNOも反則で後押し、最後はライアンからゲイジにTDパスが通りました、ATL追いついてきたぞ
・ATLディフェンスも盛り上がったか、すぐにパントに追い込みます
・ATLオフェンス、あっという間にレッドゾーンに入りますが、そこからディフェンスに守られて4thダウンギャンブル失敗
・NOはヒルのランで攻めますがパント
・ATL最後のオフェンスにいきますが及ばず試合終了、NO 21-16 ATL

・最後なんとか逃げ切りました
・NOはテイサム・ヒルが27/37,232yds,2TD+14att,83yds、1ファンブルロストはありましたが、レイティングも100超えてるし、だんだんパスもよくなってきてます、なにげに83ydsもすごいですよね
・ランはカマラが15att,88yds,1TD、マレーとかもがんばってほしい、レシーブはトーマスが9rec,105yds、メインターゲットです
・ディフェンスは3sck,1FF、ランもパスもよく抑えてました、ディフェンスもいいですよねーNO

・ATLはライアンが19/39,273yds,1TD,1ファンブルロスト、もう少しTDほしかったですね
・ランは全部で36yds、ガーリーも全然走れてない、レシーブはジョーンズやリドリーががんばってました
・ディフェンスは2sck,2FF、ヒルにプレッシャーはかけてましたが、ランで200yds走られたらまずいですよね

・テイサム・ヒル祭りはまだ続くのか、まあブリーズさんが戻ってきても楽しいんですけどね

終わらない会議の間にレビュー NFL2020 week13 CIN@いるか

会議が長くて終わらないマイク松ですこんにちは。もう施設が使えるのがあと30分しかないのに、どんどん話してます。もう無理だわ。

あまりに長くて大変だったので、こっそりNFL Game Passでいるか戦みました。レビューまでやっても会議は終わらないからね!

・week13, CIN@いるか
・地区優勝に向けて負けられないいるか!(いってみたかった)
・序盤は点が入らない、ハワードがINTしたりといるかディフェンスもがんばってる
・しかし先制はCIN、アレンからボイドに72ydsTDパスが決まりました、ぎゃー
・次のいるかオフェンスはよく進んで、いっぺんせっかくTDとったと思ったらイリーガルフォーメーションで取り消し、FGになりました
・パントパントのあと、CINはFGをはずしてしまいます、もったいないぞ
・いるかオフェンス、いっぺんファンブルロストと判定されたが、チャレンジで覆りました、あぶない
・前半終了間際になんとかFGで加点、意外に離されてないぞ
・後半、最初のドライブでガスキンへのロングパスが通って前進、そして最後はゲシッキーにパスを通してTD!タゴヴァイロアやるな
・続くいるかオフェンスはエンドゾーンに迫るも惜しくもFGに、そこまではよかった
・いるかディフェンスもCINをライン戦で優位に立ってきた、サックも決めてます
・いっぺんファンブルリカバーTDかと思いましたが、ただのインコンプリートになりました
・お互いに守りあいになってきた、CINはプレーが荒っぽくなってきた、乱闘もあったみたいです
・ガスキンがいいランで抜けたかと思いましたがファンブルロスト…。
・しかし最後はパスをはじいたところをニードハムがINTして試合を決めました、試合終了、CIN 7-19 いるか

・相手がCINとはいえ、いい戦いができました
・いるかはタゴヴァイロアが26/39,296yds,1TD、なかなかいい感じでした、レーティングも上がってきたし
・ランはガスキンが21att,90yds、よく走れました、レシーブはゲシッキーが9rec,88yds,1TD、いいターゲットになってます
・ディフェンスは6sck,2INT、ライン戦でよく勝ってたし、しっかりプレッシャーをかけられたのがよかったです

・CINはアレンが11/19,153yds,1TD,1INT、途中からフィンリーがかわって搭乗してました
・ランはトータル40yds、これはしんどい、レシーブはボイドが1発TDキャッチしてました
・ディフェンスは1FF、ランパスともにいるかに上回られました、特にランは止めないとですね

・地区優勝したい!BUF次第!

見守る会レポート3 NFL2020 week13 WAS@PIT

ノウミニイサンが種いもに。ようこそ種いも球団オリックに!ゆっくり余生を過ごしてください。マイク松ですこんにちは。

さて、今日も前回に引き続いて、世界三大随筆の1つ、アレックス・スミスを見守る会レポート(ASMKレポート)です。今週の相手はPIT。今シーズンまだ負けていません。NFLの甲子園といえるような熱心なファンがタオルを振り回す、アウェイでやりづらいところですが、まあどんなところでも見守るだけですよね。

・week13, WAS@PIT
・序盤まじで点が入りません、6連続パント
・アレックス・スミスが点がとれないのはいいとして、あのPITもなんかうまくいかない感じでした
・2Q直前くらいにようやくPITがちょこちょこ進んで、一度TDも反則でノープレイ、しかししっかりもう1回、それも同じジョンソンにTDパスを通しました、PIT先制
・WASは4thダウンギャンブルに失敗、つらい
・PITはその次のオフェンスで、ワシントンに50ydsTDパス!やばいやばい
・WASは全然点が入る気配がありませんでしたが、前半終了間際にFGを決めて、完封負けは免れました
・後半、WASオフェンスはいきなり反則連発でもりもり下がりますが、スミスがシムズにロングパスを通して前進、マキシックとバーバーのランで少しずつ進んで、長いドライブをバーバーのTDランで決めました、TDとれたわ
・その後はPITがFGとりますが、ひたすらパントパントの流れ、PITどうしたんや
・WASオフェンス、ランがよく出て前進、マキシックとバーバーのランとパスキャッチ効いてる、そしてトーマスにTDパスを決めました!うおー!スミス!!同点に追いつきました!
・PITはよく攻めますが、4thダウンギャンブルで1ydとれず、止めた!
・WASはFGで逆転、そのあとで最初のパスをボスティックがINT!わっしょーい!
・FGで加点して、このまま逃げ切りました、試合終了、WAS 23-17 PIT

・全勝のPITを止めたのはアレックス・スミスでした、信じられますか?だいじょうぶ、見守る会も信じられません、公式も予想外といってます
・WASはアレックス・スミスが31/46,296yds,1TD、ヤードものびてるしINTもなかった、レーティングも92.3ですよ
・ランはバーバーが14att,23yds,1TD、全部で45ydsしか出てない、そうやっけ?
・レシーブはRBのマキシックが10rec,70ydsとパスキャッチで活躍、トーマスがTDキャッチしてます
・ディフェンスは1INT、よくPITを止めたというほど止めてもないのですが、ばんばん点を取られなかったし、後半はよく抑えてました

・PITはロスリスバーガーが33/53,305yds,2TD,1INT、十分な活躍
・ランはトータル21yds、何があったんや、誰かころなちゃんで休んだんかな、レシーブはいろんな人ががんばってましたが、今日はドロップが多かった、寒いからかな
・ディフェンスは3sck,1FF、よくがんばってる、なんで負けたのかさっぱりわからん、まあしいていうなら相手がスミスだったってことですかね

・見守っていればたまにはいいことありますね、今後も見守りましょう

どこも取らないなら、新庄さんをいただきましょう

ライプチヒ動物園の特集を見ていたら「ホワイトオリックスは絶滅危惧種」と言われ、泣けました、富井です。確かにここにはブラックオリックスしかいません。

今年は本当に野球に無関心でした。それなりに監督交代などでは盛り上がりましたが最近のチームには勝ち方にも負け方にもドラマを感じないんですよね。これはそれなりに長く見ているとそう思ってしまうのかもしれませんし、こういうのをマンネリと呼ぶのかもしれませんね。北川、坂口、後藤光尊、金子、西、佐藤達也、伊藤光・・・その頃が私には一番輝いていた(弱かったけど)ように思います。監督で言うとA-岡田、森脇さんあたりですかね・・・。わりに楽しかったんですよ。鉄オタの木佐貫とか、何故かなんでもやってくれる赤川とかね!晩年の田口を見るのも楽しみでした。

今のオリックに欠けているのは(欠けてないものがあるのかと言いたい方もいらっしゃると思いますが)ロマン。圧倒的にロマン。
そう、今こそオリックに新庄剛志を!!
48歳の新庄剛志を取りたいと思うプロ野球チームがないなら、そこを取りに行くのがオリックの役割だと思いませんか。これ以上弱くなりようがないしレギュラー埋まってるわーというチームでもありません。オリックこそ取るべき選手、それが新庄剛志です。
だって、10年ぶりに野球をして「ボールが止まって見えた」とかいう選手です。ヒットを打つ技術も素晴らしいですが、やっぱり心が強い。こんな風に見ているファンの心に明かりを灯せる選手なんてそうそう居ません。今のオリックに必要なのはこういう選手です。

最晩年の清原だって取ったじゃないですか。そのことでチームが弱くなりましたか?
強くも弱くもなっていません。
新庄さんに断られない限りチームに迎えるべきです。よろしくお願いします!

見守る会レポート2 NFL2020 week12 WAS@DAL

今日のNHK杯テレビ将棋トーナメントは、渡辺名人×羽生九段の対戦でした。もうこんなゴールデンカードが。早速堪能したマイク松ですこんにちは。

NFLはweek12、今日はWAS@DALです。全世界2億人のアレックス・スミスを見守る会のみなさんこんにちは。今日は見守る会レポート(ASMKレポート)です。

・week12, WAS@DAL
・WASもアレックス・スミスが先発になりましたが、DALもプレスコットが離脱して、今の先発は移籍してきたダルトンです
・まずはスミスがサックされパント、スミスに何しやがる!DALも最初はFG
・WASオフェンス、RBはよくがんばってくれてます、そんな中でスミスがマクラウリンにロングパスを通します、いいぞ
・ギブソンががんばって、最後もTDランを決めました!よっしゃ
・DALもダルトンからクーパーに54ydsTDパスを通しました、クーパー要注意やで
・WASはFG、DALは4thダウンギャンブルを早くも仕掛けて失敗、しかもアンネセサリーラフネスまでプレゼント、オマエも見守る会の会員か
・そしてスミスからTEトーマスにTDパスが通りました!やったー!ナイス!
・次のDALオフェンスはいい感じで攻められましたが、FGに抑えて前半終了
・後半、いきなりエリオットがファンブルロスト、たすかります!返しのオフェンスはFG
・いい感じにきてましたが、スミスのパスをJ.R.スミスがINT!同じスミスだからってひどいぜ!
・返しのDALオフェンス、パントになりましたが、ここでフェイクパントを失敗、だいぶいいところからWASオフェンス、たすかる!ギブソンが一発でTDランとりました!
・WASはボールコントロール、バーバーのランがよく出て時間を使い、最後はギブソンの37ydsTDランが決まったー!スミス祭りや!
・DALオフェンス、DEのスウェットがバレーのブロックみたいにディフレクトして、それを自分でリカバーしてTD!いちおうINTリターンTDになりました
・最後のDALオフェンスも4thダウンギャンブル失敗、試合終了、WAS 41-16 DAL

・今日はWASに流れがよかったです
・WASはアレックス・スミスが19/26,149yds,1TD,1INT、結構いい感じになってきましたよ!
・ランはギブソンが20att,115yds,3TD、バーバーも11att,57yds、ランでリードできました、レシーブはマクラウリンが7rec,92yds、トーマスがTDキャッチしてます
・ディフェンスは4sck,1INT,1FF、ランを止めてたのがすばらしかったですよ

・DALはダルトンが25/35,215yds,1TD,1INT、スミスと同じくらいだし、そんなに悪くなかった
・ランはエリオットが10att,32yds、ファンブルロストもあったしさっぱりでした、レシーブはクーパーが6rec,112yds,1TD、やはりすごいですわ
・ディフェンスは3sck,1INT、とにかくランヤードの違いが試合を決めました、ランを止めないと

・だんだんWASのメンバーもスミスを支えるようになってきましたね、残りの試合もしっかり支えるように、今のところ地区優勝もできるからね
・これからもアレックス・スミスを見守りましょう、引き続きよろしくお願いいたします

第2回テイサム・ヒル祭り(しかし控えめ) NFL2020 week12 NO@DEN

日本陸上選手権長距離種目みたマイク松ですこんにちは。新谷はほんとにすごかったです。そりゃ最後の映像も新谷ですよね。

さて、NFLはweek12、NO@DENです。先週に引き続きNOは、NFLを代表するリーサルウェポンことテイサム・ヒルが先発QBを務めます。今度の相手はDEN、がんばれと思っていたら、予想外の事件が起こりました。

DENはQBドリスケルがCOVID-19に感染、その濃厚接触者としてロックはじめ残りのすべてのQBがリザーブに入れられてしまったのです。DENは試合に出られるQBが全員いなくなってしまいました。そんなんあります?

DENはどうしたかというと、大学時代にQBだった、練習生のWRケンダル・ヒントンを急遽ロースターに登録してすぐ先発させたのです。えらいことになりました。

ということで試合になったのですが、今はWRになっているヒントンも急にNFLでQBやれといわれてもなかなかきつい。この記事ほんとにおもしろいです。ケンダル・ヒントンは、

  • 先月まで営業マンだった
  • この2年間でタックルされたことは1度もない
  • ワイドレシーバー(WR)の練習生としてブロンコスに所属していた
  • QBとしての練習はゼロ
  • 今日はじめてNFLの試合でプレーした
  • 試合に備えるまで2時間、3時間、4時間の練習枠しか取れなかった
  • 相手はセインツの群を抜いたディフェンス

でもこの状況でQBやるといったヒントンはまじですごいです。結果はパスが通ったのは1回、それよりもインターセプトの数の方が多いということになりましたが、この経験があればどんな仕事でもやっていけるでしょう。よく戦いました。

ということで、今日はテイサム・ヒル祭りではあったのですが、喜びも中くらいということで。試合はもちろんNO勝利、テイサム・ヒルは9/16,78yds,1INTだったものの、ランで10att,44yds,2TD。マレーが2TDランをあげています。1INTに加えて3sckくらっているので、次もがんばってください。

意外にぎりぎり NFL2020 week12 KC@TB

あはも。微妙に語呂が悪いですが、ようやくどこもがやる気になったようでよかったマイク松ですこんにちは。

NFLはweek12、まずはBS1で中継があった、KC@TBです。

・week12, KC@TB、実況は厚井さん、解説は輿さん
・マホームズ対ブレイディさん
・1Q序盤はKCがFGで先制もパントパント
・しかしKCオフェンス、マホームズからヒルに75ydsTDパスが決まりました!ドライブ最初のプレーでTD、すごい
・ブレイディさんはなかなかパスを決めさせてもらえません、点が入らなくて海賊船の人たちもひまそう
・その次のドライブもKCが中央くらいまで進んだあと、またヒルにTDパスをヒットします、ねらわれてるあそこ、ヒルはもう100yds超えました
・KCのオフェンスは進んでいいペースだなと思っていたら、エンドゾーン前でマホームズがサックされてファンブルロスト、これで流れが変わりました
・もらったチャンスをTBオフェンスはようやく機能させ、ブレイディさんはちょこちょこ前進、グロンカウスキーにロングパスを通したあと、ジョーンズへのパスでTD!ようやく1本返しました
・KCはFGを返して前半終了
・後半、TBオフェンスはまたグロンカウスキーにロングパスを通してエンドゾーン前まで進むのですが、TDはとれずFG
・逆にKCがランパスで進んで、またまたヒルにTDパス!今日はすごい調子がいい、サイドラインで電話をかけるパフォーマンスも
・次のTBオフェンスで、ブレイディさんのパスをブリーランドがINT!コミュニケーションミスか、サイドラインでブレイディさんがエヴァンスを説教してました
・後半はTBディフェンスががんばって、KCになかなか進ませません、しかしその次のTBオフェンス、ブレイディさんの投げたパスがなぜかラッシュをかけていたソレンセンの頭に当たって、はねかえったところをマシューがINT!何かもってるソレンセン、マシューはタックルにきたブレイディさんにぶつからずにスライディングするやさしさをみせました
・TBはさっきの反省をいかしたか、エヴァンスがいいTDパスキャッチ!説教のかいがありましたね
・KCは時間使いますが、TBはまたエヴァンスにTDパス!やればできる子エヴァンス、これで3点差
・そして普通にキックオフをしてディフェンスで止める作戦にしましたが、KCオフェンスはそれではきつかった、普通に1stダウンをぽんぽんとって最後はニーダウンで試合終了、KC 27-24 TB

・なんとかぎりぎり逃げ切りました
・KCはマホームズが37/49,462yds,3TD、1ファンブルロストはありましたが圧倒的でした
・ランはみんなで87yds、大事なところでよく走りました、レシーブはヒルが13rec,269yds,3TDと大暴れ、この試合からワトキンスが戻ってきたのも大きい、やっぱりワトキンスいるといないでは大違いです
・ディフェンスは1sck,2INT、ランアフターキャッチをしっかり止める感じで、ヤードはとられたけど大事に至らず的な

・TBはブレイディさんが27/41,345yds,3TD,2INT、正直そんなに悪くなかったし、むしろよくがんばりました
・ランはジョーンズが9att,66yds、もうちょっと走りたい、レシーブはエヴァンスが2TD、グロンカウスキーが6rec,106ydsなどなど
・ディフェンスは2sck,1FF、前評判通りランをしっかり止めていたので、接戦に持ち込めましたが、惜しくも追いつけず
・プレーオフ出るためがんばって

第1回テイサム・ヒル祭り NFL2020 week11 ATL@NO

鍋ラーメンたべたマイク松ですこんにちは。おいしかったです。寒くなってきましたものね。

さて、NFLのアメリカンフットボールはポジションによって分業されるのがふつうです。しかしオフェンスのポジションで、いろんなポジションをマルチにこなすすごいやつがいます。テイサム・ヒルっていうその選手は、クオーターバックなのですが、なんでもできます。一番苦手なのがパスという疑惑があるくらいです。

そんなテイサム・ヒルがいるNOにはブリーズさんという伝説的なQBがいるのですが、こないだ肋骨を痛めて3試合は欠場を余儀なくされました。代わりの先発は誰になるのかと不安でしたが、今度のATL戦では無事にテイサム・ヒルが先発に起用されるそうです

待ちに待ったテイサム・ヒル祭り。問題は勝利に結びつけられるのかということです。がんばれテイサム・ヒル!

・week11, ATL@NO
・こんな日がついにくるとは、テイサム・ヒル、先発QBです!ブリーズさんが戻ってくるまで、しっかり守るやで!
・ATLオフェンス、ロングパスが通ってFGで先制、まだライアン元気ですね
・最初のNOオフェンス、ところが最初にヒルがサックされてパント、しっかりして
・しかしこのあたりからNOディフェンスがプレッシャーをよくかけてる、パント、オレたちが点を取らないととか思ってるのかな
・NOオフェンス、最初にパスが通ったときはうれしかったです、どしどしラン中心で攻めて、FGで追いつきました、カマラもマレーもいますからね
・ATLはFGを決めますが、NOは長いFGをはずしてしまいます、あらら
・このあたりからNOディフェンスがライアンをサックするシーンが続いていきます、パント
・しかしNOもパント、なかなかオフェンスが波に乗れない、だいじょうぶか、ATLはFG
・NOオフェンス、やっとヒルからエマニュエル・サンダース先輩にロングパスが通りました!ありがとう先輩!カマラに加えてヒルのランも出てエンドゾーン前に、最後はカマラが飛び込んでTD!ようやくTDとれました
・ATLもオフェンスが進むのですが、サックされたあとにライアンのパスをウィリアムズがINT!これで流れが変わります、前半終了
・後半、ヒルからマレーにパスが通ってロングゲイン、エンドゾーンに近づいて、最後はヒルがTDラン!パスでとろうや
・NOディフェンスは相変わらずパスを止めたり、ライアンをサックしたりしています
・NOオフェンスがランパスで攻めて、最後はヒルがスクランブルからすみっこに飛び込んでTD!またランでとりやがった
・そのあとのNOオフェンス、ヒルがQBラン!これはいったと思ったら、エンドゾーン前で勝手にファンブルロスト、それはないやろ
・でもNOディフェンスが活躍、ジェンキンスがパスをINTして試合を決めました、試合終了、ATL 9-24 NO

・デビュー戦はまずまず、そしてとりあえず勝ちました
・NOはヒルが18/23,233yds+10att,49yds,2TD、1ファンブルロストはありましたがよくがんばりました
・ランはマレーが12att,49yds、カマラも13att,45yds,1TD、トータル166yds、これで勝てましたね、レシーブはトーマスが9rec,104yds、サンダース先輩もがんばった
・ディフェンスは8sck,2INT、これは効いた

・ATLはライアンが19/37,232yds,2INT、なにしろ8sckくらってますからね、苦労しましたね
・ランはトータルで52yds、これはきつい、レシーブはいろいろがんばりましたがTDはゼロ
・ディフェンスは3sck,1FFはあったのですが、とにかくランが止まりませんでした、パスも同じくらいとられたし

・とりあえず第1回テイサム・ヒル祭りは成功裏に終わりました、あと2回くらいはあるんじゃないかな

フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(6):アイスダンスFD

インフルエンザの予防接種やったマイク松ですこんにちは。これがころなういるすにも効いてくれるといいんですけどねー。

NHK杯はアイスダンスFD。例の2人がどんな演技をするかたのしみです。

NHK杯、アイスダンスFD。実況は澤田さん、解説は宮本賢二アニキ。

村元・高橋のインタビューをみましたが、楽しんでいる様子が伝わってきます。リフトをがんばってるらしい。とにかく落とさなかったらだいじょうぶ。

深瀬理香子&張睿中。村元・高橋には勝ちたいですね。「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」。ツイズルは微妙にずれてますが、キレはありますね。StLiはまずまず。OfStからMiStは大きくリンクを使えてますね。RoLiは安定してます。ローテもきれい。ダンスリフトは速く回れてますね。これはうまい。コレオステップは見せ場的にしっかりアピールできてる。SlLiはイーグルで。スライディングムーブメントでフィニッシュ。今回はミスなくいけましたね。157.89。パーソナルベストを超える点数。

村元哉中&高橋大輔。落とさないでな。がんばって!「ラ・バヤデール」より。ポージングはうまいですな。ダンススピンから入るんですね。これはうまくできてる。SlLiは高橋片足でがんばりました。そのままRoLiにつなげました。これは最初にやっといた方がいいやつや。うまくできた。OfStはうまくいきましたが、StLiはだいぶあぶなかったですね。点入ったかな。DiStは曲の表現がさすが。ツイズルはセカンドでバランスを崩しました。間につなぎを入れたからかな。もったいない。雰囲気はほんとによくできてます。最後のCuLiはがんばりました。スライディングムーブメントでフィニッシュ。なるほど!がんばりましたね。ツイズルのミスはでかかったですが、それでもこれだけ物語が作れるのがすごい。感服しました。ツイズルのミスがスローで流れて場内から笑いも。それでいいんですよ。今ならアイスダンサー高橋を見守る会発足しましょうか?157.25。

小松原美里&ティム・コレト。「ある愛の詩」。ダンススピンから入ります。この工夫、さすがジャパントップカップルですね。CuLiはのびがあって長い滑り。ツイズルはユニゾンがばっちりでした。OfStは丁寧、RoLiは入り方がうまかったです。つなぎ部分も表情がメリハリある。MiStはのびのある滑り。コレオステップからSlLi。小松原のポジションもいいですね。コレオリフトでフィニッシュ。いい演技でした。安定感あって。179.05。おめでとうございます。

○FD終わっての順位:(おいしい森永のチョコレート的に)
1. 小松原・コレトダース
2. 深瀬・張小枝
3. 村元・高橋チョコボール

小松原・コレトが優勝。NHK杯は初優勝なんですね。いいことです。深瀬・張はFDはいい演技できました。

村元・高橋は3位。でもあやうく2位になるところでしたよ。がんばってる。このご時世で閉塞感が漂う中、高橋のチャレンジは本当にすがすがしい。楽しんでるのが伝わってきて、誰の滑りよりも元気がもらえます。そして何より村元がいつもほんとに機嫌がよさそうなんですよね。点が出る出ないとかじゃなくて、いつも高橋を気遣って、いい演技をしようとフォーカスできてるのがすばらしい。こういっちゃなんですが、こんなに機嫌のいい村元あんまりみたことなかったです。頼むから高橋を導いてやってくれ。高橋は落とさなかったらだいじょうぶ。がんばれ!

澤田さんは宮本さんとのコンビネーションがとてもよかったです。初めて見る人にもわかりやすかったし、澤田さんがエレメンツ、宮本アニキが特徴を説明というのがよかったです。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(5):女子シングルFS

今日は忙しかったです。マイク松ですこんにちは。ところで球辞苑が今シーズン開幕らしいですよ。たのしみ。

たのしみといえばNHK杯、女子シングルFSです。いい滑り期待したいです。

NHK杯、女子シングルFS。実況は曽根さん、解説は荒川姐さん。

韓国のユ・ヨン。FSはいい滑りみせてほしいです。「ロード・オブ・ザ・リング」より。3Aに挑み成功しました!跳んできましたね。3Lz+3Tもしっかり。今日はいい入りですね。3Fはなんとか。イーグルからの3Loといいジャンプが続きます。キャメルスピンはきれいなポジションです。3Lzはコンビネーションの予定でしたが単独に。2A+3Tはセカンドで回転が足りなかったか。イナバウアーを入れたコレオシークエンス。2A+1Eu+3Sをここで入れてきました。なるほど。レイバックスピンもいいポジション。ステップからコンビネーションスピンでフィニッシュ。今日は本来の力みせられましたね!よかったです。181.73。

浦松千聖。「ミス・サイゴン」より。3F+3Tはセカンドが高かった。3Lz+2Tも成功。コンビネーションスピンはポジションきれいですね!印象的です。2Aは確実に。3Lzはあぶないところでした。シットスピンは低いポジション。ステップは振りの要素が結構ありますね。よく表現できてます。3Fからまたジャンプパートに。3Loはシングルになりました。大きな動きのコレオシークエンスから2A+2T+2Loを跳んで、最後はレイバックスピンでフィニッシュ!がんばりましたね。ちょっとした振りの部分にセンス感じます。162.14。

荒木菜那。「風の谷のナウシカ」より。振り付けは安藤美姫さんだそうです。3Lz+3Tは高さのあるジャンプでしたがセカンドで転倒。3Fはすごい高さ。ジャンプの力あります。2A+3Tも流れありました。シットスピンは小さいポジションが示唆的。3Sも高さある。コンビネーションスピンがんばってます。3Loも助走からいいですね。3Lzは軸が傾いて転倒。ステップはメインテーマに乗って大きく演じています。コレオシークエンスから2A+2T+2Loも決めた。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンパーの力をみせてくれましたね。このプログラムもっとよくなりそうだし完成させてほしいです。162.15。

本田真凜。「ラ・ラ・ランド」より。3Fはオーバーターン。2A+3Tは決めました。音楽変わっていい雰囲気作ります。3Sから3F+2Tと決めました。コンビネーションスピンはしっかり。ステップは穏やかな音楽でしっとりと表現。このあたりはさすがですね。けがでしんどいところはあってもちゃんとみせてきます。3Lo+2Tから後半ジャンプ。2A+1Eu+2Sを跳んで、シットスピンからメインテーマに。3Tからコレオシークエンス。盛り上げてきます。レイバックスピンでフィニッシュ。がんばりました。コンディションが整わない中でも自分の滑りは追求してました。162.57。

川畑和愛。「夢二のテーマ」ほか。ランビエールさんの振り付けです。いい滑り出しから3Lz+3T。でかいジャンプです。3Loは手あげで。2A+3Tも幅と高さを使い分ける。3Fは転倒してしまいました。これまでは普通だったのですが。ステップはじっくりやってます。レイバックスピンからまたジャンプパートに。2Aはツーフット。3Lzは跳び急いでますかね。落ち着いて。3Sはダブルに。キャメルスピンで落ち着こう。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。前半の調子が続いていればよかったんですが。162.24。樋口地蔵尊にしっかりついていくんだ。

三原舞依。「森の妖精」ほか。3Lz+3Tから入りました。キレあります。2Aも成功。3Fも安定感ありますね。3Sは難しい入り方。コンビネーションスピンも軸がしっかり。これから体力的にきついけどがんばれ。2A+3Tはしっかり、3T+2T+2Loも丁寧に。3Loはなんとか。シットスピンからステップ。足下の技術がさすがです。大きなスパイラルから最後はレイバックスピンでフィニッシュ。最後までがんばりましたね。194.73。やりましたね。やっと上にきました。

第2グループ。

河辺愛菜。「ミラクル」。最初に3Aに挑みます。3Aはオーバーターンでしたがいいチャレンジです。3Lz+3Tはしっかり。スピードありますねー。レイバックスピンはビールマンポジションまで。すごいスピード。3Loも成功。3Fは勢いよく転倒。でも今日は勢いを感じますね。恩田美栄みがあります。リンクを大きく使ったステップ。2A+3T+2Tを跳んできました。シットスピンも回転が速い。3F+2Tでコンビネーションをつけてきました。3Sでジャンプおわり。イナバウアーから始まるコレオシークエンスも見応えあります。コンビネーションスピンでフィニッシュ。勢いと迫力。本来の力をみせてくれましたね。これは今後がたのしみです。185.70。パーソナルベストが出ました。

横井ゆは菜。おもしろい衣装ででてきました。ペンギンみたい。「トムとジェリー」より。ナイスな選曲。いきなり顔芸から始まります。2Aがビッグに決まりました。スピードがある助走から2Lo。ちょっとタイミングあわなかった。3Lzは転倒。とりあえずコンビネーションスピンで立て直そう。めまぐるしい曲にがんばってのっているステップ。おもしろいです。みんなもっと横井に元気を。2Fから入りました。3Lz+2Tは決まった。シットスピンから2A+3Tを決める。コレオシークエンスで会場を盛り上げます。すごいプログラムや。3S+3T+2Tを最後に跳んで、レイバックスピンでフィニッシュ。なるほどー!これは挑戦してきましたね。これができるのか。演技の幅が広がりそうです。176.49。

松生理乃。「Perhaps Love」。いきなりスパイラルを入れて、3Fを決めてきました。2Aも降り方がふわっとしてますね。シットスピンも安定感。3Loはあぶないところ。2Aもすぐ跳びました。コンビネーションスピンも回転が速いです。少しテネルみがある、テネってるところもある。3Lz+2Tは幅もあるし。3F+2T+2Tをここでいれてきました。ステップは浮遊感を感じさせる。きれいなエッジワークですよね。バレエジャンプからのコレオシークエンス。3S+3Tを最後に決めて、レイバックスピンでフィニッシュ。軸ばっちりでした。これが実力ですね!198.97でトップにきました。

山下真瑚。冒頭で4Sを準備しているそうです。「トワイライト」より。4Sはツーフットでしたが挑戦してきました。スピードに乗って3Lzはステップアウト。2Aはしっかり、すぐイーグル。3F+2Tからシットスピン。つなぎ部分がほんとになにげないけど充実していてみやすいです。コレオシークエンスを入れていいイーグルでアピール。3Lz+3T+2Tをここで入れてきました。3Loはシングルになりました。あと1つやで。がんばれ!3Sを決めてキャメルスピンをしっかりみせます。ステップは音楽をよくとらえてます。これこれ、これがみたかった。完全に調和してます。そのままコンビネーションスピンでフィニッシュ。山下の力がこれほど上がっていたとは。ミスもありましたが、見応えのあるプログラムでした。186.13。

樋口新葉。気合い入ってますね。「ポエタ」ほか。3Aをばっちり決めてきました!いい出来です。3Lz+3Tはなんとか踏んばりました。3Sはダブルに。もったいない。コンビネーションスピンから音楽が変わります。3Loもしっかり。2A+3Tを後半で。3F+2T+2Loも決めました。最後は2Lzになりました。ステップはがんばってフラメンコしてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後まで集中力もってましたね。200.98。PCSが評価されたみたいでよかったです。

坂本花織。これもすごい気合い入ってます。「マトリックス」より。2Aがすごいでかかった。3F+3Tは高さも幅もすばらしい。救世主みがある。3Lzもクリーン。3Sからすぐステップに入ります。この切り替えよ。クールでダイナミックな振り付けをしっかり演じてますね。迫力あるよ。コンビネーションスピンも気迫。2A+3T+2Tを穏やかな音楽でもしっかり。3F+2Tからシットスピン。ここでしっかりまとめて。終盤にいきましょう。コレオシークエンスは盛り上げますね。あぶないあぶない。3Loにつなげます。最後の気合いのコンビネーションスピンでフィニッシュ!She is the One!救世主きましたねー。ターミネーターみさえ感じました。229.51!でかい点でました。

○最終結果:(おいしいグリコのチョコ的に)
1. 坂本ポッキー
2. 樋口ビッテ
3. 松生神戸ショコラ
4. 三原ギャバ
5. 山下ペロティ
6. 河辺リベラ

坂本が強さを見せつけましたね。心技体そろった横綱の滑りでした。マトリックスの世界にいってきたんじゃないだろうか。これで3Aでも跳んだら世界でも勝てそうです。2位は樋口。いい滑りだったのですが、大差をつけられて優勝決定戦で負けた力士みたいな顔してましたが、その悔しさを次にいかしてください。松生は3位に入りました。今日は淡々とエレメンツを決めていく感じで逆に頼もしかったです。三原は4位。ここまでよく戻ってきました。じっくり力を戻していこう。三原がいると活気づきます。

今日一番印象的だったのは山下の滑りでした。プログラム全体で高度な物語を積み上げるような。課題も多いですが、目指すべき高みがみえてきた感じです。6位の河辺も今日はポテンシャルみせつけましたね。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(4):男子シングルFS

魔改造の夜2に触発されたのか、空港の公園に行ってきたマイク松ですこんにちは。たのしかったです。

NHK杯は男子シングルFS。FSになってどういう演技をみせてくれるのか。たのしみです。

NHK杯、男子シングルFS。実況は船岡さん、解説はホンダバン。

吉岡希。「ローレライ」より。今回はいい演技したいですね。今度は4T+2Tをばっちり決めてきました!SPでもやればよかったですね。次の4Tはダブルに。3Lzはスムーズ。シットスピンのあとで音楽変わります。つなぎもうちょっとがんばりたい。3Lz+3T、3Fといい感じ。2Aからキャメルスピンは丁寧に。ステップはますます丁寧にやってました。3Lo+1Eu+2Sになりました。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。今度はやりたいスケートができたかも。164.70。

山本草太。かっこいい衣装です。「ドラゴン ブルース・リー物語」より。4Sはオーバーターンもいけてました。4Tはコンビネーションの予定でしたが転倒。3A+1Eu+3Sはばっちりでした。これは大きい。シットスピンは悩める姿勢。コレオシークエンスもいいイーグル。どうもジュニアのときに使ってたプログラムらしい。4T+1Tは手をつきました。3Aはシングルに。助走スピードが落ちてました。コンビネーションスピンで落ち着こう。3Loから3Lz+3Tはセカンドがツーフット。ステップは音楽をよく表現してます。今でこそできるプログラムなんですね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。結構ビッグジャンプもってましたね。190.19。

三浦佳生。FSたのしみです。「ラストサムライ」。最初は4Tでしたがダブル。4Sはすばらしい出来でした。加点つきますね。そこからスピードにも乗ってる。4T+3Tを予定変更で入れてきました。これも成功。ゆっくりしたキャメルスピンから、イーグルからの3A。ステップアウト。シットスピンもまずまず。4Tを後半で決めました。すばらしい。2A+1Eu+3Sも楽に決めました。ステップは戦いのシーン。疲れすぎるなよ。3Fはだいぶ疲れてます。コレオシークエンスから慎重に入って、コンビネーションスピンでフィニッシュ!いけました!よくがんばりましたね!次につながるいい演技。210.53。中3でもう210点出せるのか。

佐藤駿。SP7位から巻き返そうぜ。「バトル・オブ・ザ・キングス」ほか。最初は3Lzから。4Tはコンビネーションの予定でしたがジャンプはきれい。4T+3Tをコンビネーションにしました。ジャンプの力やはりありますね。3Lzは転倒。軸が傾いてました。シットスピンは軸しっかり。ステップからの3A+2Tはいけました。3F+1Eu+3Sはサードがなんとか。3Loからコンビネーションスピン。ステップは難しい振り付けをがんばってます。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。難しいジャンプ決められてよかったです。214.75。

三宅星南。4回転入れてきます。ショパン「幻想即興曲」。いい優雅な入り方から4Sはまわってましたが転倒。3Aはシングルに。落ち着いて。3A+1Eu+3Sは成功。キャメルスピンで落ち着いていけそうです。3Lzは前向いて降りました。ジャンプがよくないですね。シットスピンからコレオシークエンス。つなぎの部分はしっかりやってます。3Lzは転倒。がんばれ。3Aに変更して挑みましたが転倒。3Fはなんとか。ステップは大きな身体をよく使えてます。最後のコンビネーションスピンまでがんばりました。今日はよくない日でしたが次がんばろう。185.50。

第2グループ。

木科雄登。「ラプソディ・イン・ブルー」。3A+2Tから入りました。確実さがいいですね。3Lzもしっかり。3Aはステップアウト。シットスピンも安定してます。ステップはしっかりジャッジの近くでアピール。キャメルスピンも丁寧にやってます。3Fはダブルに。3Lo+3Tを後半に入れてきました。2A+1Eu+2Sからコレオシークエンス。がんばれがんばれ。最後に3Loで転倒してしまいました。疲れてたか。コンビネーションスピンでフィニッシュ。できることをしっかりやりましたね。199.34。

田中刑事。上を目指そうぜディティクティブ。「シャーロック・ホームズ」より。最初のジャンプは3Sになりました。4S+2Tはしっかり成功。やった。次は2A+3Tになりました。コレオシークエンスはいい動きしてます。キャメルスピンは大きくみせてます。いいぞ。3Fは流れあった。3Lzと確実に跳んでます。シットスピンから3Aはシングルに。それはあかん。もう一度チャレンジしようとしましたがシングル。コンビネーションにできませんでした。コンビネーションスピンからステップ。ここは見せ場です。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後決めたかった。215.52。

本田ルーカス剛史。しっかりがんばれ。「007 スペクター」より。スピードに乗って3Aにいきますがシングル。3Aは成功しましたが単独ですね。2Loになった。ちょっとシットスピンで落ち着こう。3Fはいいジャンプ。3Lz+3Tでやっとコンビネーションが決まった。2A+1Eu+3Sもいけました。バレエジャンプからコレオシークエンス。このへんは結構表現力出てるぞ。コンビネーションスピンからステップ。このステップもなかなかいい。3Lz+3Tは最後もコンビネーションにしました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。だいぶ緊張してたかもしれませんが、いい演技はできましたね。217.56。ぎりぎりトップにきました。あのコンビネーション最後につけるかどうかで決まった。がんばった。

友野一希。仮面ライダーぽい衣装だなと思ったら最初変身ポーズしてました。「ムーラン・ルージュ」より。4Tにいきましたがダブルに。4S+2Tはばっちり。高さありました。4Sはステップアウト。ステップはすごい難しい振り付けですが、ほんとによく滑り込んでる。キレもあるし手の動きがすばらしい。チェンジオブペースもあって。シットスピンも回転が速い。音楽変わって3Lz。3Aがシングルになって、1A+1Eu+3S。今日はアクセルがよくないですね。コンビネーションスピンから3Aは大きなジャンプで決まりました。2F+2Tが最後になりました。コンビネーションスピンからコレオシークエンス。すごい急いでやってる。曲終わりに間に合いました。ジャンプがもう少し決まってほしかった。226.62。

鍵山優真。最終滑走です。しっかり決められるか。「アバター」より。振り付けはローリー・ニコル。4Sは高さありました。キレもあります。4T+3Tもばっちり成功。これは勝ちましたね。3Fは余裕ある。4T単独も流れありました。キャメルスピンはドーナツポジション。コレオシークエンスは片足で長く滑ってイーグル。これも質が高い。3A+1Eu+3Sもテンポよく。3Lz+1Loはちょっと乱れたか。3Aは何事もなく。そして穏やかな曲調からまた激しくなっても、ステップで両方をうまく表現。小さいポジションのシットスピンから、コンビネーションスピンでフィニッシュ。いやーばっちりでしたね。275.87。すごい点差をつけて優勝しました。インタビューはふわふわしていておもしろかったです。

○最終結果:おいしい明治のチョコレート的に
1. 鍵山の里
2. 友野の山
3. ルーカスアポロ
4. メルティ刑事
5. 佐藤フラン

優勝は鍵山。2位以下に50点差をつけて勝ちました。表現力の部分で向上しているというか、技術と融合してる、滑るほどに点が出る印象を受けました。シニアデビューのNHK杯でこれなんですから、まだまだのびていきそう。友野は2位。なんとか2位は死守しましたが、もっと優勝争いをしてほしいです。もっとジャンプが決まるはず。ホンダバンブラジル支部は3位表彰台。結果を出す強い思いを感じました。ディティクティブは4位。もっと意地を見せたい。佐藤は注目されていましたが、FSはさすがにその力をみせてくれましたね。6位は三浦。将来がたのしみです。またみたい。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(3):女子シングルSP

魔改造の夜2みたマイク松ですこんにちは。めちゃくちゃおもしろかったです。1/3に完全版があるのでたのしみです。

NHK杯は女子シングルSP。久しぶりにみられる選手も多くて普通にたのしみです。

NHK杯、女子シングルSP。実況は曽根さん、解説は荒川姐さん。姐さんお元気そうでなにより。

松生理乃。全日本ジュニアチャンプです。「カラーパープル」より。滑りが速いです。3Lzは流れがいいジャンプ。すぐ2Aにいきます。笑顔で滑れてるし。キャメルスピンは回転速度がある。スピードに乗って3F+3Tも成功。つなぎもあるけど無駄のない滑り。コンビネーションスピンもポジションがしっかり。ステップは上半身の動きと下半身の丁寧さ。ポジションばっちりのレイバックスピンでフィニッシュ。すごい無駄がない滑りでした。みっちり詰まってましたね。65.74。

浦松千聖。18歳シニアデビューです。「トラブル・イン・パラダイス」。3F+3Tは着氷どうだったか。3Lzはエッジだいじょうぶだったか。流れはよかったです。こういうダンサブルなプログラムは珍しいらしい。キャメルスピンからイーグルも取り入れたりして。2Aもしっかり。レイバックスピンは加速しています。ステップは元気さを前面に。長く滑ってました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。ジャンプが決まってれば上々でしょう。56.45。

河辺愛菜。美栄ちゃんの弟子ですね。昨年の全日本ジュニアチャンプでシニアデビュー。3Aを跳んでくるようです。「ファイヤーダンス」。スピードありますね。3Aは転倒も幅はありました。ナイスチャレンジ。スピードに乗って3Lzは単独に。シットスピンは安定してます。表現力は美栄ちゃんの弟子っぽいです。3F+3Tはしっかりコンビネーションにしました。レイバックスピンも回転が速いです。スピン得意なんですね。ステップはエッジが深いし上半身との融合がいい。パワフルですね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。3Aは決まりませんでしたがとてもいい演技でした。63.62。

荒木菜那。18歳でシニアデビューです。「ザット・マン」。3Lz+3Tを高く決めてきました。でかいジャンプです。2Aも軽快に成功。コンビネーションスピンは少し動いてるか。3Loもきっちり決めました。シットスピンはあぶないところもありましたがなんとか。でもそのあとバランス崩しかけました。がんばれ。ステップはだいぶ疲れてますね。がんばれがんばれ。レイバックスピンでフィニッシュ。がんばりました。57.45。

川畑和愛。去年の全日本3位。樋口地蔵尊の弟子です。シニアデビューです。「黄昏のワルツ」。スピードのある助走から3Lz+3T。すごい幅のあるジャンプで、カメラにぶつかりそうな勢いでした。3Loはステップアウト。キャメルスピンは音楽に合わせたのびやかさ。入り方を工夫したレイバックスピン。ステップはリンクを広く使っています。チェンジオブペースも印象的。スパイラルから2Aもステップアウト。コンビネーションスピンでフィニッシュ。今日はジャンプがあまりよくなかったですが、力はみせましたね。樋口地蔵尊がひつじを小脇に抱えています。59.83。

三原舞依。だいぶ細くなってますね…。心配ですががんばって。「イッツ・マジック」。3Lz+3Tは成功。つなぎ部分ものびやかさを出しています。2Aもしっかり。シットスピンはてきぱき。3Fもステップからスムーズに決めました。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションがしっかりしてます。ステップは音楽を聴きながら雰囲気を作ってます。レイバックスピンでフィニッシュ。いい演技でした。三原の復帰はいいニュースですね。63.41。

第2グループ。ここからは知ってる人ばっかりです。

山下真瑚。「セビリアの理髪師」より。3Loは助走までの流れがいいですね。2Aもしっかり。これはいいぞ。キャメルスピンはまずまず。スカートがチェンジする作りの衣装なんですね。スピードに乗って3Lz+3Tを決めてきました!よっしゃ。ジャンプのパワーが増してる感じですね。コンビネーションスピンからステップ。足下をしっかりしながら表現もがんばってますね。コンビネーションスピンから最後はジャッジにアピールしてフィニッシュ。ジャッジにしっかりアピールしてましたよ。いい演技できましたね。67.56。トップに来ました。

本田真凜。久しぶりに演技みられます。「ザ・ギビング」。いい入り方できてますね。3Lo+2Tから入りました。3Fもまずまず。ステップはさすがの表現力ですね。ステップでしっかり物語の表現ができるのはさすが。コンビネーションスピンはI字ポジションがすばらしいです。スパイラルから2Aをしっかり決めて、シットスピンから最後のレイバックスピンにつなげました。ジャンプは3-2でしたが、それ以外はばっちりでした。58.30。なかなか点が出ないですねー。ホンダバンなんとかして!

横井ゆは菜。「なんでもないや」。鈴木明子が振り付けしてるらしいです。3Lz+3Tは高さ出てましたね。コンビネーションスピンからつなぎの部分もスピードがある。2Aにつなげます。キャメルスピンから3Fとジャンプそろえました。こんな歌い上げる「なんでもないや」あるんですね。ステップは曲にしっかりあわせて強弱をつけてますね。レイバックスピンのポジションがとてもきれいでした。手応えある演技だったようですね。65.18。スコアは非公認ですがパーソナルベストの得点。

樋口新葉。「バード・セット・フリー」。力強い滑りから3Aは転倒してしまいました。いけたと思ったのですが。キャメルスピンで持ち直そう。3Lz+3Tはばっちり。いい切り替えができてますね。コンビネーションスピンは軸ばっちり。3Fも決まりました。レイバックスピンは速さあります。ステップは感情が伝わってくるような情熱的な演技。表現がとても欧米的な見せ方です。これでフィニッシュ。充実した演技でした。69.71。PCSがよくのびてますね。

韓国のユ・ヨン。ユースオリンピック金メダル。「イスタンブール・グルーブス」ほか。3Aは転倒。助走が長かったですかね。3Lzも転倒。タイミングがあわなかったです。キャメルスピンで落ち着こう。3F+3Tでコンビネーションをリカバー。これは決まりましたね。曲調が変わって結構ダンスはいけるんですね。ステップは多彩な振り付けをがんばってます。レイバックスピンは回転速度ありました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプ以外はしっかり滑れたと思います。よく日本にきてがんばりましたね。55.56。そんなに悪かったかな。

坂本花織。お変わりないようでなによりです。調整がうまくいってるのかパワーがみなぎっている感じ。「バッハ・ア・ラ・ジャズ」ほか。いいスピードでてます。カメラが追いつけないくらい。2Aはすばらしい流れ。3Lzを単独でばっちり決めました。コンビネーションスピンをてきぱき決めて、3F+3Tも質の高いジャンプ。安定感もあります。キャメルスピンも難しい曲の部分をよく表現してます。ステップはジャズの部分をうまく表現できてる。前半の穏やかな部分との差をうまくつけてますね。レイバックスピンでフィニッシュ。すばらしい演技!ばっちりでしたねー。75.60。

○SP終わっての順位:(おいしいグリコのチョコ的に)
1. 坂本ポッキー
2. 樋口ビッテ
3. 山下ペロティ
4. 松生神戸ショコラ
5. 横井カプリコ
6. 河辺リベラ

坂本の滑りは圧巻でしたね。技術的にも高いレベルでしたが、滑りでの表現力が図抜けてました。2位の樋口はすごい欧米ぽい表現でした。富井はトゥクタ味がやばいといっていましたが、ああいう持ち味いいですよね。

3位は山下。今日はとてもよかったですね!滑る喜びが前に出てきてました。松生は4位。最初に出てきたのに結局この順位はすばらしい。横井は5位。もう少し上でもよかったか。河辺も表現力が光ってました。