カーリング女子世界選手権2019:日本 vs. スコットランド

今日は兵庫県立美術館にいってきたのですが、そこで展示されていた(本当です)、しりあがり寿アニメ「地蔵マンZ」が最高だったマイク松ですこんにちは。これは主題歌だけですが、これだけでもすごさがわかっていただけると思います。勇み足にみせてみたのですが、Mikeは「こういう曲が作れるようになりたいよね!」と絶賛していました。

さて、今日からカーリング世界選手権をみていきます!カーリングのある毎日が戻ってきただ。まずは女子、いきなりスコットランド戦です。

カーリング女子世界選手権、日本 vs. スコットランド。実況は塚本さん、解説は石崎さん。

中電はいつものメンバー。スコットランドはシンクレア、スミス、ブラウン、ジャクソン。中電よりも若いチームです。全員学生らしい。

第1エンドは様子見になって、テイクテイクの展開になりました。スコットランドのサードがスルーしてしまい、日本は2点とる形をつくりますが、次のストーンがピールになってしまい、ブランクの気配。しかしラストストーンがハウスに残ってしまい、日本が1点とりました。まあとられるよりいいか。まだアイスを読んでいる途中。

第2エンド、日本がガードをおいて、後ろに入ってきたスコットランドの前につけました。いい形を作っていたが、スミスのレイズテイクアウトが決まった。やっぱうまい。なかなかガードに自分たちのストーンを隠すことができず苦しい展開。しかし北澤がダブルテイクアウトを狙っていい形を作りました。ガードの後ろにきっちり隠した。スコットランドのラストストーンは横のストーンにかかってしまい、日本が1点スティールしました。ほー!スコットランドのビッグエンドになりそうなところを救いました。

第3エンド、日本のストーンがハウスのはじっこに散らばっている展開。スコットランドはそれを自分たちのバックガードにする作戦。それが功を奏しています。しかし松村がダブルテイクアウト、北澤もラストストーンでダブルテイクアウトに成功!日本のストーンが5つあって、1点とらせる形をつくりました。ばっちりですね。スコットランドが1点とりました。

第4エンド、スコットランドのガードの後ろに隠しました。そのあとは日本はピールになったり、スコットランドがスルーしたり。日本はいいところにおいて、2点とりました。おー順調!

第5エンド、ガードの後ろに日本が複数並べていきます。1点とらせればいいですからね。でも自分たちのストーンを残せる力が発揮されてます。うまくいっていたのですが、最後のストーンが開いてしまいました。それをずらしてスコットランドが2点とりました。途中までよかったんですが。

第6エンド、スコットランドのショットがショートしてガードになった。日本はその後ろにぽいぽい置いてきます。ごちゃごちゃしてきました。これはすごい。日本は比較的いい形で作っていたが、日本がTライン前になかなかおけず、スコットランドにナイスポケットを作ってしまった。大ピンチだったがスコットランドのラストストーンはガードにひっかけてしまいました。日本はそのままでも3点でしたが、絶妙なチップをしてもう1点加えました。日本が4点のビッグエンド!すごい!

第7エンド、スコットランドはコーナーガードを置きます。日本はぽいぽい入れてきます。しかしスコットランドをアシストするようなショットが続いてしまいます。スコットランドはタイムアウトをとって考えます。しかし北澤がダブルテイクアウトを決めて、日本のバックガードも出しました。すごいな。日本は1点とらせる形を作りました。スコットランドはなんとか2点とろうとしてレイズでのダブルテイクアウトを狙いますが、結局1点でした。

第8エンド、なぜか前がごちゃごちゃして、その後ろで作り合う展開ですが、日本はうまく押すショットを使ってきます。スコットランドはレイズテイクアウトにいきますが、自分たちのストーンがバックガードになってしまいました。日本は手堅く2点をとったところでスコットランドがコンシード。試合終了、日本 10-4 スコットランド。

初戦をしっかり勝てたのは大きいですね。まだまだアイスの読みがうまくいかないところもありましたが、ストーンをためにいく中でもリスクを減らす戦い方ができていたと思います。この先も少しでも勝っていきたいですね。

2 Comments

  1. YM5 より:

    遅くなってしまいましたが、マイク松さんお誕生日おめでとうございます!(3月18日)

    ちなみに、マイク・マーツは5月13日生まれとの事で、今年で68歳!

    病気も事故のない、無病息災無事是名馬の一年を願っております!

  2. マイク松 より:

    ありがとうございます。うれしいです!

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