カーリング女子世界選手権2019:日本 vs. ロシア

今使ってるHDDレコーダーは時々機嫌を損ねて録画しないときがあります。今回それに当たってしまったのですが、後継機がだめだめで、モデルチェンジするたびに改悪されるという感じです。そんなメーカーあります?このメーカーのこのHDDレコーダーはめっちゃ使いやすいというのが心底知りたいマイク松ですこんにちは。

ということでロシア戦は途中からです。無念。

カーリング女子世界選手権、日本 vs. ロシア。実況は塚本さん、解説は両角弟さん。

レコーダーの調子が悪くて、第5エンドの途中からしか録画できてませんでした。第4エンド終わって日本 2-4 ロシア。

第5エンド、日本のガードストーンがハウスの前にある。ロシアはハウスの中に2ついれていって、日本はそれをダブルテイクアウトしにいきます。2つは動いたのですが、1つはハウスから十分に動かず、ロシアが1点スティールしました。出てしまえば2点とれたのですが。

第6エンド、日本はストーンをハウスにおいていたのですが、ロールした位置が悪くてロシアにダブルテイクアウトされました。こういうときはミスしないですね。

第7エンドはクリーンな展開。なんとか日本は2点みせることができ、待望の2点とりました。やっととれた。

第8エンド、日本はガードの後ろに隠れますが、ロシアはランバックからダブルテイクアウト。強いわ。どうも日本は自分たちのストーンを残せない。最後のフリーズを狙ったショットもスルーしてしまいました。ロシアが2点とりました。

第9エンド、中嶋のウィックショットっぽく、ハウスの両サイドに散らせるショットがまた決まった。これはうまい。しかしそのあとはミスもあってロシアは1点とらせる形をつくりました。日本はまたウィック気味に2つのストーンを入れるショットにチャレンジ。1点とっても難しいですからね。しかしうまくいかずロシアが1点とりました。ここで日本がコンシード、日本 4-8 ロシア。

後攻でやっぱり2点とることができなかったのがつらかったですね。ロシアはミスもありながら、次のショットで必ず挽回してくるし、なんやかんやで日本に難しいショットを強いる。何よりセットアップがばっちりなのが強さのひけつでした。

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