カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. オランダ

天王寺でお芝居みてきたマイク松ですこんにちは。本当におもしろかったので気合い入ります。がんばらないとなって思います。

カーリング世界選手権はオランダ戦。がんばろう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. オランダ。実況は曽根さん、解説は石崎さん。

第1エンド、どっちもアイスをつかめてなくて、ガードに当てたりしている。日本が2点とりました。

第2エンド、オランダがもりもり調子をあげてきた。最初はスルーしたりしていたのに。日本は攻め手があったのに攻めきれず、逆にオランダが3点とりました。

第3エンド、オランダはハウス中央にごちゃごちゃしてきて、スティールを狙うガード。日本はランバックを狙うが全然当たらず、最後のドローも伸びてオランダが1点スティールしました。

第4エンド、どうも日本のテイクショットがうまくいかない。自分たちのストーンばっかり出してる。オランダはまたガードの後ろでごちゃごちゃさせてきます。うまいなー。ランバックも違うストーンを出して形が難しくなる。何が悪いというわけではないのですが。オランダがセンターガードをはずしてくれた。助かる。ダブルテイクアウトがなんとか決まって、日本が1点とりました。あぶない。

第5エンド、日本はガードの後ろでストーンをためようとしますが、オランダはランバックからダブルテイクアウト。うまいな。しかしロングガードをうまく使って日本がいい形を作りました。スティールのチャンス。オランダのラストストーンは前のストーンにチップしてしまい、日本が2点スティールしました。やった。

第6エンド、アイスが滑らなくなっているのか、どうも両チームともストーンが伸びない。全部Tラインの前で止まってる。オランダの決め手となるストーンが決まればあぶなかったが、日本はガードの間をなんとかぬって、いいところに置きました。前のガードがごちゃごちゃしててテイクできない。オランダも1点とりました。あぶなかった。

第7エンド、谷田のランバックがなかなか決まらなかったが、次のショットがかなり偶然に中のストーンもテイクできた。しかし次の清水のテイクもうまくいかない。うーん。オランダのミスもあってブランクエンドにできました。

第8エンド、このエンドもブランクエンドに。どっちもガードおきませんでした。

第9エンド、オランダのテイクショットが少しずれて、なんかホテルの周辺にすごい等間隔に散らばった。日本の大きなチャンスになったが、オランダがダブルテイクアウトを決めました。難しいのに。でもなんとか日本は2点とりました。

第10エンド、オランダは両サイドにコーナーガードおいてきました。しかしオランダの4投目がスルー。その間に日本はピールでガードをテイクしました。オランダは2点パターンを作って2点とりました。日本は余計な失点を減らす作戦だったのでこれでいい。

第11エンド、阿部さんのウィックは2つ成功。すばらしいです。的確にテイクテイクして、最後は2点とりました。日本 9-7 オランダ

なかなかの接戦になりましたが、日本は終始落ち着いて試合を進めましたね。オランダの技術にも苦しめられましたが、第5エンドのスティールが効きましたね。

One Comment

  1. ぱんださん より:

    30年近く前(年齢がバレる)
    天王寺の近鉄百貨店アート館(あペのハルカスの痕跡もなかったころ)
    鴻上尚史さんが主催してた、「第三舞台」の芝居を見に、
    関東から泊まりで行ったことがあります。
    あべのハルカスになっても アート館があるんですね。なんか懐かしくてうれしいです。

    ぴょんちゃんで8位だったことを思うと、
    男子も少しづつ世界で渡り合えるようになりつつあるなと思います。
    コンサドーレが世界で活躍することで、日本の他のチームにも刺激になるし。
    男子のカーリングももっとマスコミに取り上げてほしいです。

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