白鵬、ぶつかり稽古をいやといわれる

虎丸名人位獲得!おめでとう虎丸!さすがオレたちの虎丸や。10代での名人位獲得も驚きですが、わりと話せるようになってるのがさらなる驚きだったマイク松ですこんにちは。これからもがんばれ。

さて、大相撲は現在秋巡業ですが、おもしろいエピソードがあったようですね。

白鵬苦言「強くなりたいのか」異例ぶつかり拒否受け

白鵬が地元出身の豊山に胸を貸していて、「もういっしょ!」と要求したら豊山はギブアップしたそうです。「イヤですと言われたのは初めてだった。思わず笑ってしまったよ」とのこと。

まあ普通は横綱が胸を貸してくれてるんですから、横綱がいいというまで続けないといけませんよね。それでなくても白鵬は地元力士を鍛えて会場を盛り上げようとしていたらしいので。がんばれ豊山。あとで白鵬は豊山に「強くなりたくないのか?」と声を掛けると「強くなりたいです」と返ってきたそうです。このあたりプロレスっぽくていいですね。

でも横綱、よく考えてください。「強くなりたくないのか?」と声を掛けて「強くなりたいです」と返ってきたというのは素敵なことです。ご存じかわかりませんが、種いも球団オリックという球団があります。彼らに「強くなりたくないのか?」と声を掛けると「どうやったら強くなれますかね?」と返ってくると思います。彼らも強くなりたくないわけではないのですが、やり方がわからないのです。そこで「そりゃ四股と鉄砲と…」などと口ごもったりするとがっかりするでしょう。

こちらもご存じかわかりませんが、NFLにマイアミ・ドルフィンズ、通称いるかというチームがいます。いるかに「強くなりたくないのか?」と声を掛けると「ブレイディさんを毒殺するしかないです」と返ってくると思います。横綱と同じくむちゃくちゃ強いチームがいて、いつまでたっても勝てないばかりか、自分たちは一進一退を続けています。そこで「ブレイディさんも毎日四股と鉄砲を…」などと口ごもったりするとがっかりするでしょう。

豊山はとりあえず四股と鉄砲を続ければ強くなる素質をもっています。やり方もわかってるのです。これから若い世代はそういう感じの力士が出てくるかもしれませんが、黙って転がすか、苦笑いで見守ってあげてください。よろしくお願いいたします。

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